5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

曹操の一日〜七日目〜

1 :馬岱:2006/10/27(金) 10:06:48
〜一日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1131987728/
〜二日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1133729230/
〜三日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1138428219/
〜四日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1141395707/
〜五日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1148330942/l50
〜六日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1157124520/

*前スレが使い終わってから使いましょう。

馬岱「別に乙とかいらねぇから俺をもっと目立たせてくれよな。」

2 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 10:32:11
9:40
曹操「えーと、何故みさおは木に縛られているの?」

3 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 13:14:46
9:41
馬岱「適当な改造しやがって、俺が疑われるじゃねえか」
法正「そこで改造手術の天才の登場ですよ」
馬岱「…そうだったのか?元に戻せる?」
法正「簡単だ、ここでこれをこうして」
曹操「何をするのでおじゃるか?やめれやめれ!」

法正「………完成!」
阿瞞「(・∀・)カンヌー(・∀・)ロフー」
馬岱「おまえたまにすごいな」

4 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 13:58:50
09:43

魏及び呉の関係各位へ

当方で飼育している無能軍師と字も無い空気的存在が
目立ちたい一心で前日のネタを引っ張ってしまったことを心からお詫びいたします。

                        蜀漢丞相 諸葛孔明

5 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 14:04:06
6:00
チュンチュン・・・・チュンチュン・・・・

諸葛亮「ああ、爽やかな成都の朝だ! 1000ゲットした私が今日も一日頑張りますよ」
前スレで1000を取った諸葛亮と共に、辺境の一日が始まった。

6 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 14:57:11
このスレは他にふさわしい板があるので削除ガイドラインにより板違い

該当板に移動しろ
中国英雄板
http://hobby8.2ch.net/chinahero/

7 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 15:08:33
如何しますか?移りますか、この板も終わりかなって感じがするのですが。

8 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 15:20:04
諸葛亮「三国って板名に入ってるし、とりあえずはここでいいのでは?」

9 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 18:16:45
夏侯惇「諸葛亮の言う通り、このスレはここで良いと思う」
夏侯淵「中国英雄板に行ったら、三戦に帰れとか言われそうだしな…あっちは三国志と住み分けてるっぽいし」
曹操「それより問題は、ここは儂のスレの筈なのに諸葛亮の一日が始まってることだ。このままではスレタイに偽りありとして、削除依頼を出されてしまうぞ!何とかせい!」

10 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 18:28:28
6:01
曹操「むっ、あ、頭が痛い!…ぐふっ!!」
魏臣一同『と、殿! いつもの頭痛ですか!?』
 ………数分後
阿瞞「(・∀・)カンヌー!」
魏臣一同『ああっ、また殿が赤子に!』

一方、成都では…
諸葛亮「ふっふっふ。曹公を赤子にしたのも私の策なのですよ…」
劉備「さすがだ、孔明!」

11 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 20:09:55
6:02
夏候惇「姦雄モード、操モード、赤子モードを使い分けるとは、ふっ、ますます萌えだぜ孟徳!」
曹植「叔父上は変態盲夏候モードオンリーですからね」
荀イク「ていうか殿は自分で使い分けて赤子に戻ったわけじゃないだろ」
程イク「なんにしても夏候惇は変態だな」
荀攸「そのようですね」
賈ク「まったくだ。"ど"の付く変態だ」
夏候惇「(´・ω●`) 陳羣、俺達なんで変態って誤解されるんだろうな」

12 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 20:45:54
6:03
陳羣「誤解するも何も、あなたは変態以外のナニモノでもありませんよ!」

夏侯惇(´;ω●)

13 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 21:31:15
6:05
夏侯惇「もーとく慰めてくれよもーとくもーとくもーとくもーとくもーとくもー(ry」


14 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 22:52:32
6:06
阿瞞「(・∀・)ヘンタイイヤイヤ!!アッチイケー!!」
夏侯惇(´;ω●)ブワッ
夏侯淵「あーもーうっとおしいな!」

15 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 00:07:19
6:07
        ::|::;;;; :::::::::::::::::::::::::::iit:::::::::::::::     iii   ミ,/ i" i::リ}},,;;;;'-、ー'''"ラー
       :::::;i;;;;;;;  ::::::::::::::::::::::::iit::::::::::::: :::::  ,iii|   、,i j't-,i、iyiiYー|;;/7 辷ー
.       ヽ::;;;;;      :::::::::::::::iit:::::::::::::: :::::::  }}   :: |,リ ~'´'-)≧;r'旡-、,z,,之
       ヽ:::;;;;      :::: :: :::::::::t::::::::;;;;;;;:::::::iii  彡 ::リ;;| :::::r'",, ,r;;;"`'''" `'ii
       ヽヽ ;;    ::::::::::::::: ;;;;;:::::t::::::::;;;;;;::::::   彡彡i''| ::::'、;;;、);;      ツ,/r
        ヽヽ  :::::::::::::::::::::::: t;;;;、,;;i:::::::;;;;;;::::::::  ,,,イ''''" | |~'=ニ、,   ::""リ "ニ
         ヽヽ :::::::::::::::::::::::::::::ヽ;;;;;;;i} ''' 、;;}}} }i、  ;;;;;;;;iiii| i ~''''''''〉  ''""j'-、、、
          :::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::ii;;;リ    "' """ "フ;;;;;;i '、ェ、 ,,ノ    ,ソ彡 ,,
           ;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::ii;;;i,         ii}}};;;i ~''-、"   ,,、- '";;;;彡}}}
             ;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::ii t     ,    iiリ;;~'' 、;;,、- ''":::'" iii}"  iiiii
              ;;;;;;;;;;;;::::::::::r"';;;      |    iii iiヽiii;;;;;;;::''",,,、'" ,、''
                ::::::::::::::i   ;; ’   |  、   } ''}}|  ,,rノ  ,,"iij}、


16 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 13:23:44
6:10
その頃、建業では…
周瑜「うーん、今日も爽やかな朝だなぁ。むっ、北の空から何か降ってきましたよ」
張昭・程普・黄蓋「なに、阿瞞ちゃんか!? 拾いに行け!」

ヒュー

夏侯惇「うわー、誰か受け止めてくれー!」
張昭・程普・黄蓋「…なんだ盲夏侯か、イラネ」
夏侯惇「ぎゃー!」

17 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 13:33:03
6:12
呉の三爺にすまきにされ、長江へ捨てられたへんた、もとい夏侯惇。

18 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 16:11:26
6:13
夏侯惇「俺実は泳ぎか得意なんだよね」
変体的な泳ぎで、きもく泳ぐどが付く変体

19 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 17:24:34
6:15
夏侯惇「さてと・・このまま泳いで孟徳のところまで行くか。
    それにしても孟徳どこにいるんだ?」
魚「荊州のあたりでお腹空かせてましたよ」
夏侯惇「うぉぉ! 情報ktkr!! ありがとよ!」
魚と会話を交わせる惇

そのころ曹操は・・・
曹操「法正の元は逃げ出してきたけど、なかなか魏宮にたどり着かない・・
   みさお足短いから遅いのよね。あーあお腹空いたなー
   ロフが赤兎と一緒に来ないかなあ」

20 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 20:09:29
6:16
ロフ「み、みさお…みさお?…どっちのみさおだ?」
張遼「今の殿は、赤子なのかそうではないのか、ハッキリしてませんから、呂布殿が混乱しているようですな」
ロフ「み、みさお…何処だ?」
張遼「どうやら殿の居場所も、魏か蜀か判らず、呂布殿は更に混乱しているようですな」

21 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 21:15:58
6:17

阿瞞「(・∀・)カンヌーミカンーケイロクーロフー」


曹操「もうダメ…。お腹空いたわ…誰か助け…て…。嗚呼、鶏肋でも…蜜柑でもいいわ…。なんか食べさせて…カンヌ…ロフ…」

本物の曹操はどっちだ?

22 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/28(土) 23:34:49
6:18
孫権「間をとって呉に来いよ、操もいるぜ」
魯粛「今時、凌操を捕まえて操だなんて言い張るのは止めて下さい」
諸葛瑾「バレバレです、恥ずかしい」
陸遜「っていうか、勢い良くスルーされるな」
凌操「なんか私が曹操のバッタもんみたいじゃないですか」

23 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 08:19:18
6:19
ロフ「み、みさおが3人?な、なぜだ???」

ロフはますます混乱した

24 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 08:34:03
6:20
洛水の女神「呂奉先よ、そなたが無くしたのはこの赤子の操ですか?
   中年の操ですか? それとも呉の操ですか?」

25 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 13:35:18
6:21
ロフ「君と余だ」

26 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 14:53:47
6:23
赤子操と呉操が消滅した!
中年操が残った!

曹操「わーんロフ久し振りね〜! なんだかもの凄く長い旅をしていた気分よ。
   とにかくお腹空いちゃったから、何か食べに行こうか」
ロフ「み、みさおとご、ごはん」
曹操「なに食べたい?」
ロフ「ら、らーめん」
曹操「あ! あそこに丁度ラーメン屋がある」



 『あっさり諸葛菜らーめん 遼来来』

27 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 17:14:28
6:24

張遼「へいらっしゃい!!って殿。元に戻ったんですか。」
曹操「うん。洛水の女神が元に戻してくれたの。」
ロフ「君と余だ。」

28 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 18:28:14
6:25
張遼「良かったですなぁ…お祝いに『諸葛菜翡翠麺』奢りますよ」
曹操「わーい!食べる食べる!!」
ロフ「君と余の分だ…」
張遼「二人前ですな。公明殿、諸葛菜持ってきて下され」
徐晃「了解でござる!」

29 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 21:51:56
7:26
ロフ「君と余の分まだー?」

30 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 22:58:53
7:30
徐晃「お待たせしたでござる」
曹操「もう、待ちくたびれちゃったわよ〜」
張遼「すみませぬ、うちは注文を聞いてから作るので」
曹操「じゃ、いっただきま〜す!…うわ、美味し〜い!!」
ロフ「う、旨い…」
曹操「鶏肋ラーメンより美味しいかも」

31 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 01:01:46
7:31
曹植「(な、なんだって、鶏肋ラーメンのピーンチ!)」
というわけで調理人に夏候惇、ウエイターに禰衡、ついでに経理に許チョを雇い入れて、店のテコ入れを図る曹植

32 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 07:19:40
7:32
しかし、夏侯惇は荊州へ向けて長江を泳いでいる最中だ。

曹植「叔父上…」

33 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 18:44:22
7:35
ロフ「君と余の分おかわり?」
曹操「おかわり!」

34 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 20:15:38
7:36
徐晃「それならさっき長江を泳いでた魚が手に入ったんで
    そいつをダシにして特製スープを作ろう!」
独眼の巨大魚を自慢げに掲げる徐晃

35 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 22:40:36
7:37
曹操「わぁーすごぉーい!それ徐晃が捕まえたのぉ?
でもなんで隻眼なのかしらね?トンみたい♪」

36 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 23:25:17
7:38
張遼「あまり美味くなさそうだな」
徐晃「ぶつ切りにしてとりあえず煮るか」
張遼「おうおう」
煮られる魚

37 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 02:03:50
7:40
ダシの味見をする張遼
張遼「・・・。」
徐晃「不味いか?」
張遼「う、うう、うががががが!」
徐晃「Σ( ̄□ ̄lll)!! ど、どうした張遼!?」
張遼「眼、眼がぁぁぁ!」
隻眼になってしまった張遼
張遼「と、殿ぉ!いや殿ではない、孟徳、好きだあああ!」
曹操に恋してしまった張遼

長江にばらまかれた惇菌に感染していた魚のダシを味見したことで隻眼の変体になってしまった張遼


38 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 06:16:48
7:41
徐晃「文遠殿、落ち着くでござる!!」
徐晃は張遼の口に、諸葛菜翡翠麺を流し込んだ。
張遼「ぐぁっ……………………はっ?!わ、私は一体何を…?」
曹操「文遠ちゃんが元に戻ったわ!」
徐晃「良かったでござる」
ロフ「しょ、諸葛菜翡翠麺…す、凄い…」

39 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 12:26:12
7:45
ロフ「ところで君と余の分のおかわりまだー?」

40 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 18:21:39
7:46
陳羣「おはようございます!陳長文です!!
   今朝も卯の刻には出仕ゆえ衣服を整えながら失礼いたします
   ――食事は朝の職務後、いえむしろ昼になるのでございますが
   
   殿…殿は今は丞相といえど赤子…一日二食ではさぞお辛いことでしょう…
   ああ!おいたわしい!
   ですが丞相たるもの曲げる訳にはいかないですよね!!
   ウフフ」
郭嘉「おいおい長文、思いっきり情報遅れてるし今日も既に遅刻してるぞ」

41 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 18:25:34
7:46
張遼「殿、先程も申し上げましたが、注文をいただいてからおつくりしますので、またしばらくお待ちくだされ!」
曹操「そうなの…。
でも仕方ないわねっ!おいしいラーメンのためだもの。ロフもいいでしょ?」
ロフ「み、みさおがいいなら、お、俺も待つ」
張遼「お待ちいただく間、退屈しないように公明殿が芸を披露しますぞ!」

42 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 18:27:40
>>41は7:47にして下さい

43 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 20:04:02
7:48
徐晃「えっ!拙者!これは困ったぞ…」
操「わ〜、楽しみ」
ロフ「た、の、し、み、だ」

徐晃「じょ…徐晃ちゃんでちゅ」
操&ロフ「………」
徐晃「ふとんがふっとんだ」
操&ロフ「………」
徐晃「………」
操&ロフ「………」
徐晃「ゴクゴク、ゴクゴク」
操&ロフ「!?」
変体徐晃「孟徳好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
全くウケないので、惇菌スープをガバ飲みして現実逃避する徐晃

44 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 20:09:57
7:49
曹植「叔父上!?」
曹操「あら、こんなところまで何しに来たの?」
張遼「諸葛菜らーめんいかがです?」
変体徐晃「孟徳好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
曹植「隻眼の叔父上の雰囲気を感じたのですが・・公明殿?」
変体徐晃「孟徳好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

45 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 20:34:45
7:50
曹植「あれ?叔父上?え?公明殿?え?あれ?」
曹植は混乱している。
曹植「コマンド?」
張遼「あー、ハイハイ、すぐに元に戻りますからねー」
張遼は徐晃の口に、諸葛菜翡翠麺を流し込んだ。
徐晃「ぐぁっ……………………はっ?!せ、拙者は一体何を…?」
曹操「公明ちゃんには、笑いは要求しない方が良さそうね…ところで子建は何しに来たの?」
曹植「あ、はい…実は叔父上を探してまして…父上、御存知ありませんか?」
曹操「知らない。ってゆーか知りたくもないわ」
曹植「…そんな言い方は…」
曹操「仕方ないわね…この『誰でも惇になれるスープ』でも持って帰って、誰かに飲ませれば?惇を探さなくてすむわよ?」

46 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 23:32:57
7:51
曹植(ていうか皆が叔父上化したら、困るのは父上じゃないのかな?
でも楽しそうだから持って帰って皆に飲ませてみようかな〜♪)

曹植は、嬉しそうに『誰でも惇になれるスープ』を貰って帰った。

47 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 23:37:43
7:52
自棄になって、魏中にばら撒こうと画策する曹植。
曹植「さて、魏全体に満遍なくばら撒くには…水道が一番だな。」
魏水道局に向かう曹植。
曹植「へへへ、こいつを水道のタンクの中にばら撒いたら…へへへ、とんでもないことになるな。」

48 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 23:41:41
7:53
洛水の女神「お待ちなさい!」
曹植「あっ、義姉上! いや、洛水の女神様!」
洛水の女神「それを黄河に混ぜたら、この私はどうなるのです!?」
曹植「(゚Д゚)ハッ」

49 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 00:19:38
7:54
曹植「ぼ、僕はなんて恐ろしいことを考えてしまったんだろう!黄河に流すのはやめよう…」

と曹植は反省したが、泳ぎ続ける夏侯惇は菌を撒き散らし、汚染を拡大しながら海岸沿いに北上し、黄河へ近づいていた…。

50 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 00:52:21
7:55
曹丕「子建! 喉渇いたからコーラ買って来いよ」
曹植「(そうだ、兄上に飲ませちゃえ!)
   兄上、すごくおいしいスープがありますよ」
曹丕「そうか、ゴクゴク…あんまり美味くないなぁ」
曹植「(wktk)」
曹丕「それじゃ子建、今日もバイト頑張れよ」
曹植「(あれ?)」
曹操譲りの丈夫な曹丕の胃は、惇スープを消化してしまった…

51 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 12:09:15
7:56
曹植「胃が丈夫だと効かないのか…誰か不健康そうな人は…」
曹植は辺りを見回す。すると、ある男が視界に入った。
曹植「あれは奉孝殿!…よし、彼に飲ませよう。…い、いや別に、普段奉孝殿がモテるのが気に入らないから、とか言う理由じゃないですよ」
一体誰に言い訳してるのか判らないが、曹植はスープ片手に郭嘉の元へ行った。

52 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 12:10:13
7:57
曹丕「うっスープ飲んだら、おしっこしたくなってきた、そうだ黄河にしよう、しゃーー」
阿マン「ボクミチャオー」
曹丕「うわーーおしっこから父上がーー」
黄河には数え切れないみさおが広がる

53 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 12:10:28
7:58
郭嘉「うめえwwwwwwwもっとくだされ。じゃないと殺す!」

54 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 12:14:18
8:01
夏侯惇「そんなに俺のエキスを飲みたいの、かよしトイレに行くぞ」

55 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 12:19:59
8:02
法正「惇スープを蜀にばら撒けば蜀は俺の物にひひひ」
馬岱「んっ呼んだ?」

56 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 19:08:17
8:03
陳羣「口幅ったくも奉孝殿に風紀を説いたこの私が遅刻…遅刻…遅刻………ん?」
とぼとぼ参内する陳羣のもとにも翡翠麺の香りが…

57 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 19:22:00
8:04
夏侯惇「お前も俺のエキスを飲みたいの、かよしトイレに行くぞ」

58 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 20:01:22
8:05

陳羣「それを言うなら、
   【お前も俺のエキスを飲みたいのか、よしトイレに行くぞ】
   ではないですか?」

59 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 20:03:30
8:06
夏侯惇「すいませんでした」
とぼとぼ黄河に帰る魚

60 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 20:23:58
8:07
曹丕「長文、諸葛菜ラーメンを食べていかないか?」
楊脩と曹植の鶏肋ラーメンの人気を危ぶんだ曹丕は、
密かに対抗馬として張遼の諸葛菜ラーメンを味方につけたいと考えていた。
そして、陳羣をその一派に加えることも…

ついでに、陳羣の家に侵入して
密かに時計を全部遅らせたのも曹丕の手はずであった。
(これは単なるブラックジョーク)

61 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 20:27:46
8:08
だが陳羣の家の家の時計は全部電波時計だから意味が無いのは内緒だ
馬岱「俺もラーメン食いに行く」

62 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 20:41:33
8:10
陳羣「あ、おはようございます、子桓殿。遅刻したこと大変申し訳…」
曹丕「遅刻なんかどうでも良い。それより諸葛菜ラーメン食べないか?朝飯食べてないだろう?」
陳羣「ええ…でも宜しいのですか?」
曹丕「ああ。是非とも長文に食べてもらいたくてな」
陳羣「ありがとうございます。子桓殿が作られたんですか?」
曹丕「いや、張文遠のお手製だ」
陳羣「文遠殿が…料理上手なんですね。では頂きます」

63 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 20:43:27
8:11
馬岱「おっ結構美味いじゃないか文遠腕を上げたな」

64 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 22:07:40
8:12
張遼「ありがとうございます馬岱様」
馬岱「ちょwwwおまwwwww人いるとこでそんな呼び方すんな」
張遼「申し訳ありません…じゃなく、あなたに言われる筋合いはない!」
馬岱「グハッ!(よし、それでいい。ばれないように今までどおりにしてろよ)」

65 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 01:14:23
8:13
曹洪「みんなぁ大変だ〜!」
曹丕「どうした?ドケチが祟って脅迫状でも送り付けられたか」
曹洪「黙れ!根暗」
曹仁「なぜか河の水を飲んだ魏臣達が次々と孟徳ラヴになっているんだ」
陳羣「殿を好きになるならいいことじゃないですか?」
曹仁「殿を敬愛してるんじゃないんだ」
曹洪「殿を変体的に愛してしまっているんだ」
曹仁「しかも連中は殿を求めて暴徒化しているんだ」
張遼、陳羣、曹丕「ΩΩΩ なんだってー!」

66 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 06:33:45
8:14
郭淮「孟徳愛してるぅぅぅううう!!」
李典「孟徳ぅぅぅううう!何処にいるんだあ!」
満寵「孟徳ハァハァ」

夏侯淵「おいおい、みんな惇兄みたいになっちまって…一体どうしたってんだ?」
曹丕「みんなが叔父上化…壮絶な光景だな。早く何とかしないと」
陳羣「伝染病の一種でしょうか?」
徐晃「伝染病かどうかは判らないでござるが、直す方法はあるでござる!」
夏侯淵、曹丕、陳羣「本当(です)か?!」
徐晃「文遠殿の諸葛菜翡翠麺を食べさせれば、すぐに元に戻るでござる」
曹丕「よし、早く作れ!」
張遼「…確かにこの症状には、私の翡翠麺が効きますが…作るのにかなりの時間がかかります。因みに一杯一時間ですな」

67 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 07:24:43
8:15
郭嘉「孟徳愛してるぅぅぅううう!!」
陳羣「Σ(||゚Д゚) 奉孝!」

68 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 09:17:22
8:16
曹丕「と、ともかく文遠殿は翡翠麺を作ってくれ。
時間がかかるなら長文に手伝わせよう。長文?」
陳羣「奉孝殿ぉ…(T_T)」
曹丕「……」

69 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 12:24:34
8:17
曹丕「長文」
陳羣「はい? うががが!」
めんどくさくなりそうなので、陳羣に無理矢理黄河の水を飲ませる曹丕
陳羣「…孟徳ー!(ry」
曹丕「これでよし」

70 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 13:04:15
8:18
曹丕「さあ、文遠、早く作ってくれ!」
張遼「わかりました!では公明殿、子桓殿、妙才殿、皆さん手伝って下さい」

9:18
張遼「完成しました!」
曹丕「四人もいて何で一時間も掛かってるんだ?!」
徐晃「生地を寝かせる時間は不変でござる」
張遼「それでも四人前出来てます。充分ですよ」
夏侯淵「郭淮、郭嘉、陳羣、満寵、李典…充分ってゆーか、一人分足りないな」

71 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 13:42:47
9:19
馬岱「おっ、おかわり作ってくれたのか、気が利くな」
3杯も食べた糞馬

72 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 13:47:11
9:20
夏侯惇「おっ、ラーメンじゃん、泳ぎ疲れてたんだ、頂きまーす」

73 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 17:00:32
9:21
夏侯惇「ゲプ、ああ旨かった。…むっ、私は何をしていたのだ?」
諸葛菜ラーメンの力で遂に夏侯惇の変態が治った!

74 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 17:33:16
9:21
「孟徳愛してるぅぅ!」
「孟徳ハァハァ」
夏侯惇「うわっ!?何だ何だ?寄るなこの変体ども!」

曹丕・夏侯淵(貴様のせいなんだよ!)

75 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 19:18:20
9:22
曹丕「しかしまた1時間かけて諸葛菜ラーメンを作らにゃならんのか」
夏候淵「やれやれだぜ」
馬岱「う、流石に食いすぎたな…う、う、げぼぉ!」
郭淮、郭嘉、陳羣、満寵、李典に馬岱のゲロが勢いよくかかった。

その時歴史は動いた!

なんと諸葛菜ラーメン入りゲロのおかげで5人ともまともに戻ったのである。
馬岱「ふっ、計算どおりだぜ」
鼻からもゲロを垂らしながら勝ち誇った笑みを見せる馬岱

76 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 20:39:48
9:23
5人は元に戻った。
しかしかぶったのが馬岱のエキスだったため、微妙に存在感が薄くなった。

77 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 21:29:58
9:24
夏侯惇「皆どうしたのだ。その覇気の無さは。
    このままでは呉蜀の連中に国を盗られてしまうぞ。
    このような乱世だからこそ、我々武官がしっかりせねば。」
夏候淵「惇兄・・(涙)」
曹丕「これが諸葛菜翡翠麺の力か・・」
徐晃「真性の変態にはよく効くようですな。」
張遼「なんにせよ、めだたしめでたしかな。」

78 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 21:41:28
9:25
夏侯惇「む、失礼、少し用を足してくる」

ジャー

夏侯惇「孟徳ー!」
夏侯淵「!?」
曹丕「用を足して腹がすっきりしたら、元に戻ってしまったようだな…」

79 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 22:43:13
9:26
曹丕「せっかくまともになったと思ったのに、ほんの僅かしか保たぬとは…」
夏侯淵「まぁ、でもなんつーか惇兄が変態じゃねぇと張り合いがないよな!」
曹丕「……妙才叔父上、本気で言ってるのか?
それに馬岱化した5人はどうするのだ?」

80 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/02(木) 23:57:16
9:27
夏侯淵「大丈夫大丈夫!あの五人は、馬岱と違ってキャラが濃いし、何よりも馬岱と違って字がある!!」
曹丕「成程!それなら安心だな」

81 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 00:40:51
9:28
曹丕「(みょーさいだとなんか弱そうだな)」


82 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 02:20:54
9:29
曹丕「(しかんってのも、何となくいやらしいな・・・
   はくさいは野菜みたいだし、まんせーってのもアレだし・・・・)」
一度気になって悩みはじめると止まらない曹丕だった。

83 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 06:23:11
9:30
郭嘉「曹丕殿達はああ言ってるが、ゲロまみれの我らがスルーなのはどういうことだ」
陳羣「存在感が馬岱化したんですかね」
郭嘉「長文、今日はふたりで体を洗いにもう帰るか」


84 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 07:33:38
9:31
陳羣「そうですね、早く帰りましょう」
郭嘉「長文…私が洗ってあげよう」
陳羣「嗚呼、奉孝殿…丁重にお断りします」
郭嘉「照れなくても良いのに」
陳羣「照れてません!」

満寵「俺達も風呂にでも行こうぜ」
郭淮「ええ。全く朝からゲロまみれになるとは、夢にも思いませんでしたよ」
李典「ところで…いくら馬岱化したからと言っても、俺達の出番はこれだけってことはないよな?」
満寵&郭淮「……………た、多分大丈夫だよ」
李典「そ、そうだよな!」
満寵、郭淮、李典「ハハハハハ!」

徐晃「…あの三人…もう馬岱化がかなり進行してるんじゃ…」
張遼「奉孝殿と長文殿と比べたら、かなり危険な状態ですな」
夏侯淵「だったらサッサと何とかしてやれよwww」

85 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 20:41:15
9:32
曹丕「ところで諸葛菜翡翠麺のお代を馬岱と惇叔父上から徴収せねば」
張遼「えっ!馬岱様からお代を頂くなんてとんでもない!」
曹丕「は?お前なんで時々馬岱ごときに敬語使うわけ?」

86 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 20:57:47
9:35
郭嘉「ふーゲロ落としてさっぱりしたら女抱きたくなってきたな。
   益州に行って月英と不倫プレイ楽しむか
   大秦国に行ってクレオパトラと濃密プレイするか
   新しい女発掘するか」

新しい女を発掘する道を選んだ郭嘉は南蛮へと旅だった。

郭嘉「これ以上アホ連中と付き合ってたら俺までアホになっちまう」

87 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 23:12:05
9:36
取り残される陳羣
茂みの奥から郭嘉の南蛮入りを歓迎する祝融














の夫

何処へ行ってもアホと変態ばっか

88 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 23:17:20
9:37
郭嘉「この地上に俺の居場所があるんだろうか?
アホと変態しかいないこの地上に!誰か教えてくれーー!」

89 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 23:19:47
9:38
法正「叫ぶなよ、うるさいな、この基地外が」
郭嘉「……」

90 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 23:41:21
9:39
南蛮民「あっ祝融の夫の愛人だ、変体が多い国だな魏は」
南蛮民「ああ近寄りたくないな変体には」

91 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 23:57:28
9:40
陳羣「…………はっ
   ずいぶん長い間ボーッとしていたような…
   遅刻はするし奉孝殿はいないしボーッとしてしまうし…
   私はなんて駄目な人間なのでしょう…
   私などとっとと隠居して近所の好々爺とお茶でも飲んで暮らしていればいい!
   うわあああ…!」
自分で言って自分で哀れむ
季節柄、花曇の朝は憂鬱になってしまう陳羣

92 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 23:59:03
9:42
郭嘉「まあ楽しけりゃいいか」
南蛮女「奉孝・・・あなた最高にイカしてるわ・・・Oh! Come on..!!」

早々と南蛮女百人斬りを達成する郭嘉

法正「くっそぉぉぉ! てめぇ童貞の俺に対する侮辱か!?」
簡雍.。oO(童貞だったのか!)
孟達.。oO(マジかよ・・( ´,_ゝ`)プッ・・)
張松.。oO(( ゚д゚)ポカーン)

93 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 00:01:14
9:43
馬岱「俺でも童貞じゃないのにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

94 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 00:04:47
9:44
夏侯惇「セフレ紹介してやろうか?ww」

95 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 00:25:27
9:45
郭淮「馬岱が童貞じゃないって…マジっすか」
李典「物好きな奴もいたもんだな」
満寵「馬岱の相手か…ソイツの顔が見てみてぇよ!」

96 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 00:33:09
9:46
馬騰「汚い馬岱だなぁ」
馬休「アッー!アッー!」
馬鉄「しゃぶれよ」
馬岱「女だから!相手ちゃんと女だから!」

97 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 00:36:03
9:47
夏侯惇「孟徳は女の子」

98 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 01:06:12
9:48
ロフ「みさおは・・・おんなのこ!?」
夏候惇「いかにも、女の子」
ロフ「そうひ・・・は?」
夏候惇「孟徳が産んだ俺の子供」
ロフ「?・・・?・・・うあががががが!!」
夏候惇「そうやって苦悩しながら真実を知ってゆくがよい」

99 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 01:14:16
9:50
曹操「惇の戯言なんて信じないでよ! 安心してロフ、みさおはちゃんと男よ」
着物をまくって見せるものの、小さいためにロフの目にはよく見えなかった。

100 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 01:15:48
9:51
夏侯惇「もうとくううううううううううううううううう」
ぱんぱんぱん、汚いので書かないがまたぴーーされる主人公

101 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 01:17:32
9:52
ロフ「うううううううう、み、みさおがすごいことにみずが、みずが」

102 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 01:22:26
9:53
ロフ「おれ、は、、、まけないー!!!!!」
夏候惇から操を奪い取るロフ
ふん!ふん!ふーん!
パン!パン!パーン!
ズコ!バコ!ズーン!
汚いので書かないが更にぴーーされる主人公

103 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 01:23:12
9:54
それを見て勃起する馬岱
馬岱「ちがうこれは誤作動だ」

104 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 02:29:19
9:55
「ちょっと貴方達!おいたが過ぎてよ」
暴走する惇とロフをたしなめる、突如現れた祝融の夫(=孟獲)

孟獲「貴方達って酷い野獣ね、恥をお知りなさい」
相手は(も)変態だがとりあえず反省する惇とロフ

孟獲「殿方との営みはこうやってするものよ」
というと孟獲は操の菊門めがけて
ワン ふーん あはん
ツー ふーん いやん
スリー ふーん うふん
フォー ふーん いいん
ファイブ ふーん はひい
シックス ふーん いくう
そしてトドメのセブン ふーん!!!!!!!

曹操は昇天した・・・最高の笑みを浮かべたまま・・・

105 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 08:36:01
9:56
陳羣「皆さん、お下劣ではありませんか?」
下品な流れを正すべく風紀委員長が登場。

106 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 11:15:23
9:57
郭嘉「なかなかやるな変体」

107 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 11:21:57
9:58
馬騰「ほら馬岱いいんだろ?」
馬休「アッー!アッー!」
馬鉄「しゃぶれよ」
馬岱「ちがう俺は女が好きなんだ」

108 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 13:17:23
9:59
孟獲「折角、嘉っくん(=郭嘉)が来てくれているのに、お下品な方ばかりね」
阿会喃「南蛮王、汚物は消毒しますか?」
孟獲「そうしてちょうだい」

時代考証無視で火炎放射器で消毒される馬氏
阿会喃「おらおら汚物は消毒だ〜!」

孟獲「皆さん、南蛮はお上品な所よ。気をつけてちょうだい」

109 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 13:37:22
10:00
夏候惇「なるほど郭嘉は潔癖症の奴に愛されやすいのか。陳羣と孟獲は共通点が多いしな」

110 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 14:45:00
10:05
曹操「みさおはこんなひどい目にあってるのに誰も助けてくれないの?」

111 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 14:53:26
10:06
阿会喃「おらおら汚物は消毒だ〜!」

112 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 22:07:46
10:07
陳羣「ところで私とこの方のどこに共通点があるのでしょうか?
この方のどこが潔癖なんですか?」
孟獲「失礼ねっ!あたくしは潔癖なのよ!」

113 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 22:40:39
10:08
孟獲「そんなことより愛しの郭嘉様はいずこに・・・」
金環三結「郭嘉様なら既にお越し頂いております」
董荼那「郭嘉様も南蛮王にさぞかし会いたかったことでしょう」
すまきにされた郭嘉が孟獲の前に差し出された

114 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 23:42:32
10:09
南蛮王孟獲がピーじゃ消せない事をしてしまって、その場に居る全員がトラウマになったという。
郭嘉はインポに陳羣はうつ病、馬氏は綺麗な馬氏になった。

115 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 01:03:38
10:10
法正「一生童貞でもいいかも」
夏候惇「うわ〜」
曹操「まだましね私は」

116 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 18:31:58
10:11
趙雲「南征しなくていいんですか」
諸葛亮「法正を隔離しておくには丁度良い場所です。そっとしておきましょう」

117 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 18:59:36
10:12
姜維「奥さんいるけど郭嘉と比べると超下手な丞相と童貞の法正って蜀の文官って寂しいですね」
趙雲「丞相は下手だが童貞ではないのだぞ。0に何をかけても1には勝てない」
楊儀「ヒッキー上がりで下手でも妻をゲットした丞相は勝ち組」
姜維「でも奥さんブ●・・・」
趙雲&楊儀「シーッ!」
趙雲「丞相に聞こえたらどうする」
楊儀「そうだぞ"言わない優しさ"は大切だぞ」

118 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 19:16:07
10:14
姜維「そう考えると女言葉で関羽殿大好きで従兄弟に掘られてるけど、美人の奥さん持つ曹操殿は幸せですね」
趙雲「卞夫人なんて美人な上に賢妻だし、丁夫人はツンデレだ」
楊儀「でも従兄弟は変態だぞ? 微妙だなあ」

119 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 19:24:20
10:20
姜維「まあ、本人が酒乱で妹の婿が大耳寝業師なんかだともうどうしようもないですけどね」
趙雲&楊儀「うむ!」


120 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 19:32:27
10:21
孫権「ハークション!」
張昭「おや、どうしました。殿でも風邪を引くんですか?」
孫権「失礼な! 俺を何だと思っとるんだ!」
張昭「ただの酒乱」
陸遜「きっと誰かが殿の噂をしてるんですよ」
孫権「俺を称える民の声だな!」
呉臣一同「……」

121 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 19:33:40
10:22
孫権「めでたいからとりあえず酒を持って来い、お前らも飲め」

122 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 19:36:53
10:23
姜維「河の向こうで空気の読めない狗がなんか勘違いしてるようですね」
劉禅「つまり立派な義兄弟を持ちながら美人の奥さんを侍らせた僕のダディが最強でしゅ!」
劉備「お〜分かってるなマイサン!」
姜維(唯一の欠点である愚息がそんなこと言ってもなァ)

趙雲「姜ちゃん最近なんかキャラが黒いぞ?
    でも確かに美人・逆玉・ツンデレ・賢妻をとっかえひっかえしてるなぁ…」

123 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 22:36:31
10:24
孫権「金玉がかゆい」

124 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 23:13:12
10:25
孫権「かゆいから運動会でもやるか。おいじじい、ちょっと魏と蜀に伝えて来い」

125 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 00:04:35
11:25
劉備「運動会に行くぞ」
一同「えーーっ!」
劉備「お前らの嫁も食うぞ」

126 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 00:11:17
11:25
曹操「運動会に行くわよ」
一同「イエッサー!!!(自分がそむくのはいいけどそむいたら殺されるからな…)」

127 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 00:30:12
11:26
呂伯奢「運動会ですって? 私も行きますよ♪ いま酒と肉を買ってきます♪」
ウキウキと参加する呂伯奢だった・・・・

128 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 17:24:52
11:27
曹操「伯奢ちゃん、嬉しそうに行っちゃったけど…会場何処か分かってるのかしら?そもそも何処で運動会やるの?」
夏侯淵「そういや聞いてないな…ま、俺は定軍山以外なら何処でも良いけど」
郭淮「街亭も良いですよね」
夏侯惇「俺は孟徳がいれば、何処でも良い」
徐晃「拙者は官渡が良いでござるな」
張遼「私はやはり合肥ですな」
劉備「面倒くさいから地元(成都)でやろうぜ」
姜維「丞相には五丈原が似合いますよ」諸葛亮「姜維…私の死亡フラグが立ちそうですよ。せめて博望波です」
周公瑾「ここは赤壁であろう!」
孫策「壌陽も良いずぇー!!」
アモー「アモーは麦城が良い!(・ω・)」
エン紹「虎牢関!」
ロフ「ら、洛陽…」

曹操「みんな勝手なこと言ってるわね…仲謀ちゃん、どうするの?」

129 :128:2006/11/06(月) 17:45:50
ごめんなさい、ロフの台詞、「じょ、徐州…」に変えて下さい。
ご迷惑おかけしました。

130 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 18:54:32
11:30
孫権「青島ビールのふるさと青島に決まってるだろ」

131 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 19:13:14
11:31
曹操「青島といえば青島ミカンね! 決定よ!」

132 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 20:01:51
11:32
劉禅「パパー僕のおうちの庭で運動会やろうよ」

133 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/06(月) 20:32:40
11:33
劉備「おお、マイサン。やはり庭でやろうか」
曹操「青島!青島!」
馬岱「西涼でや ら な い か」
馬休「アッー!アッー!」
馬鉄「いいからしゃぶれよ」
馬岱「すまん俺が悪かった」

陸遜「呉領でやると必然的に呉勢が有利になりますね」
馬超「蜀領やこっちでやると俺らや蜀勢が有利になってしまうな」
司馬イ「魏領でやると確実に我等が有利になるだろう・・・」
朶思「じゃあ間をとってこっちでやらない?どうせ参加しないし」
一同「それだっ!!」

134 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 02:32:53
11:34
呂伯奢「宴会は私に任せて」

135 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 04:19:07
11:35
孫権「みんなで会場に移動だ!酒も忘れるな!」

136 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 04:27:13
11:36
呂伯奢「酒なら沢山ありますよ」
一同『わーい!』

曹丕「父上、あの親切そうな方はどなたですか?」
夏侯惇「俺の知らない男か、孟徳!!!???」
夏侯淵「惇兄、落ち着け」
郭嘉「私も存じませんねえ」
曹植「なんかあの人、足がないような……?」
何晏「ほんとだ!」
張遼「どうした公台、何か言いたそうじゃないか?」

曹操「何も言いたくないわよね? ねぇ公台ちゃん♪」
陳宮「え、ええ……勿論ですよ、ははは!」

137 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 17:25:39
11:37
曹操「つまらないことは気にしないで、運動会を始めましょう!」
徐晃「始めるのは良いのでござるが、種目が決まってないでござる」
夏侯淵「それはスレのノリで、その時にならないと分からないだろ…とりあえず確実なのは、最初は開会式だな」
張遼「あと、出場チームは魏、呉、蜀の三国対抗で宜しいですかな?」
ロフ「…お、俺も出たい…」
エン紹「私も出るぞ!」
曹操「出場チームとメンバーはハッキリさせたいわね…点呼でも取る?」

138 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 18:17:28
馬岱「とらんでいい。さっさと始めろ。」

139 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 19:11:33
11:40
劉備「呂布を出すなんて、丁原、董卓のことをお忘れか」
郭嘉「殿より10も劣った点がある袁紹など不要と思いますがね」
馬岱「魏呉蜀以外の人物OKだと誰も呉の人間なんて登場させないだろ」
孫権「貴様ッー!」
馬岱 アクシデントにより脱落

140 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 19:43:06
11:41
張遼「馬岱様っ!!!」

141 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 21:17:48
11:42
馬岱「脱落なんてしないぜ。だってボクはヒーローなんだもん!!」
張遼「馬岱様カッコイイです」

142 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 21:41:45
11:43
孫権「しぶといな糞虫が。そらそら三段突きっー」
馬岱「ぎゃー」
糞虫脱落
張遼「この老害がうらっー」
孫権「ぎゃー」
老害脱落

143 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 21:53:42
11:44
法正「そもそも馬岱って蜀でも魏でも呉でもないから、辞退してたって事か?」

さらっと酷いことを言う法正。
法正「あいつは西涼のその他大勢だろ?」

144 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 23:04:18
11:45
馬超「まあ最期は俺達も蜀だったからいいだろ。んな事はどうでもいいから開会式始めようぜ」
馬休「ただし馬騰、てめーはだめだ」
馬鉄「馬騰はか・え・れ!か・え・れ!とっとか・え・れ!」
馬岱「とりあえず法正は蜀でも劉章の蜀だからな。パンダとでも戯れてろデコ!」

145 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/07(火) 23:32:52
11:47
曹操「何だか話が進まないわね。じゃあ三国対抗ってことで、サッサと開会式始めようよー!」
徐晃「始めると言われても、何をすれば良いのか…」
張遼「主催者挨拶、来賓挨拶、選手宣誓、ラジオ体操…を行うのが無難ですな」
夏侯淵「じゃ、主催者挨拶だな…この場合、孫権になるんだな。じゃ、頼むわ」

146 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 00:38:45
11:48
孫権「おうウンコども!今日はこの地獄運動会によくぞ来てくれた。この地獄運動会はまさに外道!宜しく頼むぞ!」
諸葛亮「黙らっしゃい」
張昭「下がれアル中!家、燃やすぞ!」
陸遜「何がウンコだ、この紫ウンコが!」

夏候淵「…。以上、主催者挨拶でした。続きまして来賓挨拶」
馬岱(来賓って誰になるの?)

147 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 01:37:26
11:49
夏候淵「まず・・・えー、運動会会場を提供してくださった朶思王さん、お願いします」
朶思「えー、本日はお日柄もよく気温も高いので、大変喉が渇くことかと思います。
    なので、本日は一杯30円で提供させて頂きます!!」

       ヽ ヒューヒュー /   ヽ いいぞいい・・・いいのか? /

夏候淵「続いて、西涼より勝手にお越しの、馬騰さん、お願いします」
馬騰「この度は、お招き頂きありがとうございます。三国の健闘を祈らせていただきます」
馬鉄(親父・・・そんな目立ち方があったのか・・・)
馬休(よし、俺たちもがんばろうぜ!)

148 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 04:26:41
11:50
夏候淵「えー、続きまして我等が魏の大黒柱の、殿によるリンボーダンスを見ながら、宴会とさせて頂きます」

149 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 04:34:26
11:51
夏侯惇「うほっ」
馬鉄「アッーアッー」
馬休「しゃぶれよ」
目立ち方を間違えた馬

150 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 05:07:47
11:52
曹操「リンボーダンスって、この棒を落とさないようにくぐればいいんでしょ? 簡単じゃん!」
易々と棒の下を歩いて通過する、小柄な奸雄・曹操。
曹操「これでいいのね?」
夏侯惇「さすが孟徳だ!」
一同『も、勿論ですとも!!!1」

151 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 06:01:27
11:53
夏侯淵「次は選手宣誓だな」
馬岱「はいっ、はーい!俺!俺俺!俺がやる!!」
張遼「流石馬岱様」(棒読み)
馬岱「えー、先生!我々は、スポーツマンヒップにモッコリ!」
馬休「アッー!アッー!」
馬鉄「いいからしゃぶれよ」
馬岱「あの、マジですみません」

張遼「流石馬岱様」(超棒読み)
徐晃「…何で文遠殿は、馬岱に様付けするのでござるか?」

152 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 08:46:55
11:55
呂伯奢「みなさんおなかがすいたらお酒も肉もお好きなだけどうぞ」

153 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 12:23:20
12:00
呂伯奢「孟徳さんも公台さんも、あの時はキチンとおもてなし出来なかったから、今日は存分に食べて下さいね」
曹操「あああありがとう伯奢ちゃん(毒なんか入ってないわよね)」
陳宮「い、いただきます(気不味いなぁ)」

全員に酒が行き渡り酒宴も乗ってくると、張遼はリラックスしたのか話し始めた。
張遼「あれは数日前のことです。私は畑で諸葛菜を収穫してました。
疲れたので、体を解そうと伸びをすると、空から皿を逆さにしたような物が降りてくるのが、見えたのです。
私は急いで皿に近寄りました。皿はかなり大きく、家一件入りそうでした。
私がそこに立ち尽くしていると、皿の一部が開き、中から馬岱が下りてきて、私に何やら筒のような物を向けたのです。
筒は妖しい光を放ち、私は意識を失いました。
気がつくと私は畑の中で寝てました。
結局、諸葛菜は根こそぎ奪われており、私は馬岱如きに様付け、護衛などをしなければならない、理不尽な体になってしまったのです」
徐晃「文遠殿…それはさぞ、辛いことでござろう…」
夏侯淵「(ってゆーか、しっかり馬岱如きっていってるな)
しかし、最近文遠の様子が変なのは、馬岱の洗脳のせいだったのか」
夏侯惇「おえりゃあせんのう」

曹操「(色んな意味で、こんな気不味い酒宴は初めてだわ)」
陳宮「そ、そうだ!今日は運動会なんですよ!そろそろ第一種目を始めましょう!」

154 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 12:36:45
12:30
張昭「では、第一種目酒飲みリレーを始めますので各陣営から4人出場してください。
    第一走者は一升瓶を持ってくださいね。」

155 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 17:53:58
12:31

孫権「一升じゃたりんぞ!もう飲んじまったがな!」
朶思「酒のお代わりも一杯あたり30円からの提供です。」
曹洪「なるほど。おれも便乗して出し物を出すかな?」

156 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 18:29:37
12:32
夏侯惇「ケチはチンチンでも出すのか」


157 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 22:24:53

12:33
孫権「どんどん酒持って来いや!」
朶思「どんどん酒持ってきますよ。あ、在庫が切れた」
魯粛「競技用の酒もいつの間にか全て飲まれています」

酒切れにより、酒飲みリレー中止・・・

張昭「氏ねやアル中!」
陸遜「アル中氏ねや!」


158 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 22:33:15
12:34
朶思「酒はないけど毒泉はあるのでどんどん注文どうぞ♪」
孫権「うぃ、じゃあ毒泉でやるっか!」
陸遜「では第一走者は殿にお願いします。さあどうぞ!」

159 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 22:44:12
12:35
孫権「よしっ飲むかめんどいから泉ごと飲むか」
じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ
馬岱「ふいー、いっぱい酒飲んじゃったから、おしっこいっぱいでるぜ」

160 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 23:02:40
12:36
夏侯淵「酒飲みリレー中止だって」
曹操「うちは操が禁酒令出したぐらいだから、出る人いなくて安心……あっ!」
曹植「ういぃぃぃ〜〜♪」

関羽「酒飲みリレー中止だそうですよ」
劉備「うちは俺が禁酒令出したぐらいだから、出る人いなくて安心……げぇっ!」
張飛「ういぃぃぃ〜〜♪」

161 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 23:05:01
12:37
植&張「ごくごくごくごくごく×∞」
泉が枯れた、あと馬岱のおしっこも

162 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 23:39:00
12:38
夏侯惇「俺は借り物競走に出るぞ! 絶対に出るぞ!」
唐突に燃え出す惇。

郭嘉「何か企んでんじゃね?」
夏侯淵「借り物なんて誰も出たがらないからいいけどさー」

163 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 23:57:19
12:39
呂範「じゃ、第二種目は借り物競走です」
陸績「コース上にある封筒の中に書かれてた物を借りてきてゴールして下さい」
歩隲「各陣営の出場者は以下の通りです」
魏・・・夏候惇
呉・・・祖茂
蜀・・・馬岱

曹操「何?この破滅的なラインナップは」

164 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 01:53:30
12:40
呂範「位置に着いて・・・」
陸績「用意・・・」
歩隲「ど・・・ん・・・」

165 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 02:44:55
12:41
へろへろの合図に思わずこける夏侯惇・祖茂・馬岱。

孫権「おまいらどうした! 声が出てないぞ!」
呂範「だってだって!」
陸績「あそこに孔明がいるーー!!」
歩隲「((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル」

166 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 17:49:02
12:42

孔明「何か?」

167 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 21:00:01
12:43
陸康「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
陸績「お父さんには孔明が見えないの。かんむりをかぶって、白羽扇を持っている・・・」
陸康「あれはただのニートだ・・・」
孔明「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。蜀にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
陸績「お父さん、お父さん!きこえないの。孔明がぼくになにかいうよ。」
陸康「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
孔明「いい子だ、私と一緒に行こう。私の妻がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
陸績「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに孔明の妻が!」
陸康「見えるよ。だが、あれは使い古しのブスだよ。」
孔明「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
陸績「おとうさん、おとうさん!孔明がぼくをつかまえる!孔明がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

歩隲「((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル」

168 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 21:28:48
12:45
気を取り直して借り物競走がはじまった!
三人は脱兎の如く駆け出すと地面におかれたカードを拾う。

夏侯惇・・・「あなたの大切なもの」
祖茂・・・・「あなたが最も嫌いなもの」
馬岱・・・・「あなたが今一番欲しいもの」

169 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 21:48:07
14:45
夏侯惇「残った眼球?」

170 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 21:52:06
14:46
馬岱「レギュラーの座!」

171 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 21:56:04
12:46
劉備「早速夏候惇、祖茂両者一斉に走り出したぁ!」
夏候惇「やっぱりもぉぉぉとくぅぅぅううううううーーー!!!!」
祖茂「華雄ぅぅぅぅぅううううううううーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
劉備「おっとぉ!?馬岱だけがおろおろしているぞ!?これはどうした事でしょうか解説の孔明さん!」
孔明「そろそろお腹が空いたのでお題をすり替えておきました。馬岱のお題は獲れる訳ない「レギュラーの座」ですね。では4名ほど居なくなったところでお昼にしましょうか」

172 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 00:00:51
12:47
華雄「赤頭巾発見・・・鶏殺し用包丁で殺すべし!」
祖茂「ひゃあ〜!逃げろ〜!刺される〜!」
「借りる」側から「狩られる」側へ華麗な転進を見せる祖茂

173 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 00:34:54
12:49
夏侯惇「孟徳ゲットォォォォォォォォ!!!」
みさおを小脇に抱えてゴールテープ目指す惇

174 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 00:37:50
12:50
華雄「赤頭巾ゲットォォォォォォォォ!!!」
全身赤頭巾まみれでゴールテープ目指す華雄

175 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 00:43:41
13:50
一位は劉備でした

176 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 01:22:40
13:51
劉備「肉うめぇぇぇぇぇ!!」
諸葛亮「久しぶりの食事はうまいですね…」
関羽「息子よ、腹いっぱい食べるのだぞ」
関平「もちろんですよ父上!」
張飛「酒うめぇぇぇぇぇ!!」
簡雍「諸葛菜以外のものを久しぶりに食ったよ!!」

劉備がさすがのクオリティで獲得した賞品の折り詰めを
昼食にする蜀臣一同だった。

177 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 01:53:23
13:52
陳羣「あの方…!老公、あの方のお名前をご存知でしょうか」
好々爺「好、好、陳羣様、馬岱のような者を気にかけておられるのか
    …陳羣様?」
陳羣(馬岱…殿)
そのとき陳羣のなかに何かが生まれた

178 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 02:23:22
13:53
競技が終わっても曹操を圧死寸前の勢いで小脇に抱え続ける夏候惇
曹操「だ…じ…げ…でゅえ」

競技が終わる前に人生が終わってしまった祖茂
華雄「討ち取ったりぃ!」

競技がどうのこうのとは関係なく変な視線を感じてビクつく馬岱
陳羣「…」

179 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 07:06:57
13:54
馬岱「ぶ、文遠…さっきから妖しい視線を感じるんだけど?!」
張遼「ああ、長文殿が馬岱様を熱っぽく見つめているのが原因ですな」
徐晃「あの瞳は、恋する乙女と同じものでござる」
郭嘉「馬岱、良かったな。受けとしての長文は、最上級の部類に入るぜ。俺は心が広いから、馬岱にも長文を味わわせてやるよ」
馬岱「んなキモい事、サラッと言うなァ!文遠、何とかしろよ!」
張遼「何とかと言われましても、同じ魏臣同士。私が手をかけるわけにも行きません」
馬岱「お前…俺に刃向かって良いと思ってんのか?」
張遼「刃向かうなんて滅相もありません、馬岱様」
馬岱「そんな冷笑しつつ、見下した目で言われても、説得力無ェよ!」
徐晃「文遠殿の心の奥では、殿への忠義が残ってるのでござろうな」
夏侯淵「魏でもかなりの忠義者には、洗脳なんか完全に効かないって事か」
夏侯惇「おえりゃあせんのう」
馬岱「くっ…(洗脳の効果が切れたのか…?コイツはもうダメだ。仕方ない、代わりに陳羣を利用するか)…で、その長文は?」
張遼「馬岱様に良いところを見せるって、次の種目の準備に入りましたよ」
馬岱「次の種目?」
徐晃「卵運び競争…スプーンに生卵を乗せて運ぶ競争でござるな」

180 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 22:14:57
13:55
夏侯淵「陳羣はスレッドストッパーだな」
馬岱「続きにくいこと書くのがいけないんだよ」
郭嘉「お前が言うなよ」

曹操「・・・・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
夏侯惇「もうとく? もうとくどうしたんだ? もうとくぅぅぅ!?」
徐晃「貴殿の馬鹿力と腋臭のせいでござるぞ!」
夏侯惇「Σ(´Д` ) 」

法正「さあさあ凡愚ども、スプーンレースの前に特別競技、人食い張遼の魔の手から逃げろ!
   恐怖の遼来来レースをやるぞ。出場選手は呉のアホ共だ」
甘寧「うぉぉぉぉぉおっかねぇぇぇぇぇ腕がなるぜぇぇ」
魯粛「私、結構足早いんですよ」
張昭「みさおちゃんにイイとこ見せるぞぉぉぉぉぉ」
孫権「こぇぇぇぇぇ張遼マジこぇぇぇぇ酒飲んで誤魔化して参加するぞ! ゴボゴボ」

181 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 22:56:21
13:57
張遼「クソッ こうなったら徹底してやってやる」

張遼は詰め襟学生服にゲートル、地下足袋を身につけ、
頭に鉢巻、小型懐中電灯を両側に1本ずつ結わえ付け、
首からはヘッドライトを提げ、腰には日本刀一振りと匕首を二振り、
手には改造した9連発ブローニング猟銃を持った。


呉の野郎共「(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク」

182 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 23:23:05
13:58
法正「張遼、全員狩れたら、馬岱の洗脳を解いてやるからな」

183 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/11(土) 23:30:41
13:59
法正「あっ雷雨だ運動会中止だな」

184 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/12(日) 00:01:49
14:00
劉備「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

185 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/12(日) 22:22:26
9:52
・・・というのは全て夏侯惇の妄想だった

186 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 00:44:59
5:59
陳羣「この頃流れがおかしいので朝から始めましょう」

187 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 01:00:00
6:00
清々しい朝だ。
夏侯惇は夢精と共に起床した。
勿論夢に出てきたのは孟徳だ。孟徳のことを考えただけでハァハァする。

「さあて、今日も張り切って仕事するぞ!」

やる気満々の夏侯惇は爽やかな笑顔を見せると厨房へ向かう。
孟徳&他のどうでもいい奴等のために朝食を作ってやらないといけないのだ。
もちろんメニューは目玉焼きだ。
俺が好きなものは孟徳も好きに決まっている。そう思い込んでいる。


「おーい、みんな起きろ! 飯が出来たぞ!」

188 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 06:55:44
6:01
夏侯惇「あれ? 誰もいない・・・」
曹操以下魏臣達は、夏侯惇の変態ぶりに厭れて夜逃げしていた。

曹操「これからどうしよう・・・・」
夏侯淵「寒いから呉でも行きますか?」

189 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 12:41:52
06:02
曹操「うーん…呉に行ったら、子布ちゃん達に付きまとわれそうだなぁ」
郭嘉「それにうちには呉の天敵、張遼殿もいますしね」

190 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 14:12:57
6:03
夏侯淵「それじゃ、もっと南はどうですか?」
曹操「南って?」
郭嘉「海を越えた彼方に、倭国という島国があるそうです」
荀イク「蜜柑も名産だとか・・・」
曹操「それよ! レッツ・ゴー!」

191 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 14:54:43
6:04
法正「魏が全軍勢率いて船に乗ってどっかいったぞ。今こそ攻め込むぞ大耳!」
劉備「了解!
    ヒゲ!酒乱!行くぞ、ついてこい!」
関羽&張飛「あらほらさっさー」
馬岱「いってらっしゃいませご主人様。」

192 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 17:39:28
6:32
しかし、敵は内にいた・・・
馬岱「ふっふっふ・・・」

193 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 18:15:34
6:33
馬岱「ふが三つ・・・」

194 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 20:25:30
6:34
馬岱「誰もいない!俺しかいない!俺の城!俺の国!俺俺俺!」
とりあえず全裸に白羽扇という姿で劉備の玉座に座ってみる馬岱
馬岱「よし!朕を止める者は誰もいないようだな」

195 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/13(月) 20:57:23
6:37
その頃、意気揚々と魏に侵攻した劉備たちは・・・

劉備「げぇーっ! 変態!」
夏侯惇「よお、大耳野郎。いっぱい引きつれてどうしたんだよ?
    なあなあ聞いてくれよ。起きたら誰もいなくてさ・・」
関羽「・・・・」
夏侯惇「孟徳もいないし、俺死のうかな」
張飛「簡単に死ぬって言うなッ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・」
夏侯惇「おっと・・・こいつは効いたぜ・・おまえ、熱い男だな」
張飛「燕人張飛とは俺のことよ!」
諸葛亮「で、結論は曹操に捨てられたんですね?」
夏侯惇「・・・・・・・・orz」

196 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 06:58:03
6:41

馬岱「むむむ…外征したいが部下がおらん。誰かおらんのか?×3」

197 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 09:23:09
6:42
魏延「テメェ一人で行け」

198 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 14:46:17
6:43
その頃、曹操一行は…
曹操「おえー、船酔いになっちゃった」
夏侯淵「船を鎖でつなげばいいんですよ」
曹操「さすが妙才ちゃん、頭いい!」

199 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 19:39:31
6:44
夏候淵「しかも船には、火矢対策として、火災報知器5000ケ所、スプリンクラー10000ケ所、ハロゲン化物消火設備5000ケ所、消火栓2000ケ所、消化器100000本を完全装備!」

200 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 20:55:22
6:47

重すぎて沈没した

201 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 21:53:25
6:48
曹操「ゴボ、ゴボゴボゴボ(困ったわね、誰か現状を打破するいい案ない?)」
夏侯淵「ゴボボ、ゴボォ!(竜宮城に行けばいいんじゃね?)」
郭嘉「ゴボゴボォ!ゴボゴボゴボ!(天才現る!私は乙姫と楽しもうかな。)」
張遼「ゴボボボボ(竜宮城か〜、諸葛菜の代わりにヘルシーな海草を楽しめそうですね)」

沈没船内でなぜか会話ができる面々。

202 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 00:05:12
7:00
沈没船から出て、海底内を歩き回る魏の面々。
やがて、煌びやかな建物が見えてきた。
曹操「ゴボ、ゴボゴボ!(みて、竜宮城よ!)」
張遼「ゴボゴボ、ゴボゴボ(待って下さい、入口に誰か…門番が立っているようですな)」
郭嘉「ゴボゴボゴボ(クラゲとカレイのようですね)」
夏侯淵「ゴボゴボ(取りあえず行ってみよう)」

203 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 01:55:47
7:01
夏侯淵「ゴボゴボ(こんにちは)」
クラゲ「むっ、怪しい奴め」
カレイ「何者だ!」
張遼「ゴボゴボ(竜宮城へ行きたいのだが・・・)」
クラゲ「貴様らのような赤の他人を通すわけにはいかん」
カレイ「立ち去れ!」
郭嘉「ゴボゴボ(亀も助けずに竜宮城へ行くのはムリか)」

204 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 12:24:51
7:02
夏侯惇「ゴボ!ゴボゴボ!(もうとく!俺の亀を使ってもいいぞ!)」
海底火山からいきなり現れる変態

205 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 17:16:32
07:03
手始めに夏侯惇の亀をいじめるように命ずる曹操
いくら何でも夏侯惇の亀はいじめたくない郭嘉
今か今かと雁首を長くして待ち構える夏侯惇の亀

206 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 18:06:14
07:04

クラゲ「しょうがない。ならば特別に許そう。」
曹操「ゴボゴボー!?(本当!?)」
夏侯淵「ゴボゴボゴボゴボ。(よかったですね。)」
夏侯惇「ゴボッ、ゴボゴボゴボゴボ。(まあ、俺のおかげだな。)」
カレイ「ただし夏侯惇。てめーは駄目だ。」
夏侯惇「ゴボゴボー!(なんでだー!!)」
クラゲ「こんな下品な人間を乙姫様に会わせるわけにはいかん。」
郭嘉「ゴボゴボゴボ ゴボゴボゴボ(当然の成り行きですね。)」

207 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 23:36:36
7:05
夏侯惇「ゴボゴボ!ゴボゴボゴボゴボ!(やだやだやだーい!俺も孟徳と一緒に竜宮城に入るー!)」
クラゲ「ええい、静かにしろ!そもそもお前等、何を考えてるかは知らんが、竜宮城に入っても、乙姫様には会えんぞ!」
魏一同『ゴボゴボー?!(な、何だってー?!)』
クラゲ「実は今、乙姫様は重き病に伏しておられるのだ」
カレイ「お前等の相手をしている場合ではないから、サッサと帰れ」

208 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/15(水) 23:50:27
7:06
曹操「ゴボゴボゴボゴボ(さっき入って良いって言ったじゃない)」
クラゲ「入るのは構わんぞ。但し乙姫様が治るまで別室で待機してもらう」
曹操「ゴボゴボゴボ(どうせ暇だし、乙姫様にも会いたいから待ってるわ)」
夏侯惇「ゴボゴボ(よし、行こう)」
カレイ「だから夏侯惇、てめーは駄目だ!」

209 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 02:31:12
7:07
夏候惇「俺は夏候惇ではない!亀だ。俺を止められるのは髯面の配管工だけだ」

210 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 03:18:09
7:08
曹操「ゴボゴボ(ところで、乙姫様はなにのご病気なの?」
クラゲ「それが、歯茎から血が出るのだ(ノД`)」
カレイ「それに全身がグニャグニャしてしまうのだ(ノД`)」
夏侯淵「ゴボ…(それって壊血病じゃないですか?)」
曹操「ゴボゴボ!(ポンジュースを飲めば治るわよ!)」
クラゲ「本当か?」

竜宮城の中
『おおー!病気が治られたぞ!!』

カレイ「あなたがたは姫君の恩人でござる。ぜひ中へどうぞ」
魏一行『わーい!』

211 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 07:40:07
7:10
竜宮城中に入ると、玉座に座った乙姫が出迎えてくれた。
郭嘉「おお、なんと美しい…」
そんな郭嘉の目に入ったのは、乙姫の服の裾から覗く魚の尾びれだった。
乙姫「この度は、わざわざ遠いところからようこそいらっしゃいました。私の病も治していただき、まことに感謝いたしますわ」
郭嘉「いえ、麗しき乙姫様の為なら、これしきのこと大したことではございません」
乙姫「まあ(ハァト)」

曹操「…流石奉孝ちゃんね」
夏侯淵「乙姫様のあの足をみても、顔色一つ変えないなんて…」
張遼「プレイボーイの鑑ですな」
徐晃「我々も見習わないと」

212 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 07:43:36
7:10
乙姫様は身丈八尺の大柄美人だった。

乙姫「ようこそ竜宮城へ。ゆっくりしていってくださいな」
郭嘉.。oO(うはwwww長身美人もまた良しwww夜這うしかねーよなあ・・乙姫チャンの寝室探しとかないと)
夏侯淵.。oO(やっべwwウマそうな魚いっぱいww)
曹操.。oO(あの鯛、カンヌに似てるわ・・・)
張遼.。oO(海草が山のように・・・海草ラーメン・・)
夏侯惇「おい、今日はここに泊まるんだろ? 部屋割りは俺が決めていいか? 孟徳と俺、他は全部いっしょくただ」

思惑いろいろの魏一行

213 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 07:48:20
>>212
7:13にして、頭に
・・・しかし、皆の頭の中では・・・
を付け足してください

214 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 13:53:35
7:15

そのころ陸上では劉備による魏漢、馬岱の蜀で天下は二分されていた

215 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 17:19:39
7:16
孫権「/(^o^)\なんてこったい」

216 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 19:32:36
7:17
陸遜 曰く

,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   呉という国がある
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.  そんな風に思っていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   僕にもありました



217 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 22:37:15
7:18
周瑜「問題は、魏漢馬岱の蜀どちらに付いたことにするか…ということだ。各々の意見を聞かせて欲しい!」
張昭「みさおちゃんがおらん地上に魅力なんて無いぞい…」
程普「そうじゃそうじゃ…なんと虚しき世の中よ…」
黄蓋「みさおちゃぁぁぁぁぁん!」

孫権「意見まとまんねーし、酒宴しね?」

218 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 22:42:10
7:20
甘寧「俺のみさおの臭いが海のほうからするぞ!」

219 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 22:57:47
7:21
入水する三老公



7:25
三体の土左衛門を発見する魯粛
魯粛「Σ(;´Д`) ガーン!」

220 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/16(木) 23:50:05
7:30
孫権「とりあえず呑みながらこれからどうするか考えよう」

221 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 00:45:43
7:31
そう言って孫権が取り出したもの。
それは去年購入したボージョレ・ヌーボーだった。

222 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 01:08:33
07:32
陸遜「去年って・・・ヌーボーの意味分かってるか?この酒樽君主が」

223 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 01:11:46
7:33
周瑜「馬鹿は無視するんだ陸遜」

224 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 09:29:30
7:34
馬岱「寂しいから一人旅でもするかな」

225 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 09:54:25
7:36

こうして劉備は天下を統一した




ボージョレ三國志 完

226 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 20:11:24
10:00
再び海底...
曹操「ふぁ〜あ、華やかでもカンヌがいない海底は退屈だわ」
張遼「じゃ、帰りますか」
曹操「そうね」
徐晃「お〜い、帰るからおあいそしてくれ」
コバンザメ「竜宮城は無料ですからご安心を」
乙姫「お帰りでしたら、お土産をお持ち下さい」
曹操「どうせ玉手箱でしょ」
コバンザメ「いえいえ、箱の中に激しく老化するガスが入っている以外はいたって普通の箱です」
曹操「ならばよし」

227 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/17(金) 22:00:06
10:30
関羽「泳ぎに行こうぜ、兄弟」
張飛「酒もってくんだろ?」
劉備「天下統一したからちょっくらいってみっか、オラわくわくしてきたぞ」
馬岱「しょうがねえ、付き合ってやるか」

228 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/18(土) 22:18:30
10:31

孫権「こうなりゃ自棄だ!寒中水泳してやる!」
陸遜「一人で逝って来い。」
周瑜「馬鹿は無視するんだ陸遜」

229 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/19(日) 12:08:57
10:41
関羽「さぁ赤壁に着いた」
劉備「うわ〜大河だ〜!オラわくわくしてきたぞ」
張飛「さっそく泳ぐか、って、うは!孫権!」
孫権「いかにも俺は孫権だ」
馬岱(たこにも)
張飛「何してんだ、てめぇ」
孫権「何ってお前、寒中水泳だ」
馬岱(浣腸月英、いや浣腸曹叡、う〜ん浣腸ケイ道栄?)
孫権「俺ぐらいの仁君になると、やわな体がたたって早世した時、殉死する家臣が千人を越える。だから長生きできるよう体を鍛えているんだ」
馬岱(仙人に呪われて氏ねばいいのにと思ってる家臣が千人)
孫権「ええい!馬岱!さっきから心の声がうるさいぞ!」
関羽(そして寒い・・・)

230 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/19(日) 14:17:58
10:41:02
関羽が寒いと思った瞬間、ヒゲが瞬く間に伸びて関羽の全身を覆った
劉備「いつみてもお前のヒゲは気が利くな。」
張飛「嫉妬深いけどなw」

231 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/19(日) 17:41:52
10:42
劉備「しかし寒いな・・」
劉備が寒いと思った瞬間、耳が瞬く間に伸びて劉備の全身を覆った
孫権「いつみてもお前の耳は気が利くな。」
馬岱「嫉妬深いけどなw」


232 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/19(日) 18:33:16
10:43
曹操「しかし寒いわね・・」
曹操が寒いと思った瞬間、夏侯惇が瞬く間にトンできて曹操の全身を覆った

夏侯惇「・・・と言うことだ」
孫権「いつみても夏侯惇は気が利くな。・・とでも言うと思ってるのか!?」
馬岱「てめぇの妄想語ってんじゃねえよ盲夏侯w」

233 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/19(日) 20:10:17
10:44
曹操「惇に包まれても寒いから、魏宮に帰りましょうよ。」
張遼「そうですね〜、魏宮でわかめラーメンで温まりましょうか。」
夏侯淵「そうですな。もう海も飽きたし、帰ろうか…」

こうして魏宮に帰ろうとする一行。まだ魏宮が蜀に占領された事は知らなかった。

劉備「しかしさみーなー、寒中水泳…んー、雲長、いっちょ手本見せてくれよ。」
関羽「兄上に手本なんて弟の私にはできません。兄者からどうぞ。」
劉備「寒いからやだよ。」
張飛「何しに来たんだよ?」

孫権「寒いのなんか一瞬だよ!すぐに感覚なくなって快適だぞ〜」

234 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 17:25:53
10:45

魏宮を改築している魏の主・法正

235 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 17:52:06
10:46
孫権「なー、マジで寒中水泳やらねぇ?」
劉備「だから嫌だって!寒ィだろ!」
孫権「ところが海中はそうでもないんだよ。かえって暖かいぞ」
劉備、関羽、張飛『マジで?』
孫権「マジで」
劉備「ちょっとくらいなら良いかな?」
関羽「話の種にやってみましょう」
海中に入る劉備達。その様子を陸遜は冷ややかに見つめていた。
陸遜「公瑾殿、一つ気になるんですが…うちの老害君主、体が透けてますね」
周公瑾「ああ。そもそも我々の目の前に、老害君主の土佐エ門も浮いてるしな」
陸遜「酒の入った体に冷水は毒ということですね」

劉備「ギャー!やっぱり寒ィよ!俺は出るぞ!」
孫権「この程度で…情けないな」
劉備「うるせェ!」
関羽「兄者、お待ち下さい!」
劉備「何だよ、雲長も留めるのか?」
関羽「いえ…見て下さい、このような物が浮いてましたよ」
そう言って関羽が取り出したのは、しっかり封された玉手箱だった。

曹操「そう言えば、玉手箱…何処行っちゃったのかしら…ま、いいか」

236 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 19:37:15
10:47

劉備「おお♪豪華な箱じゃないか。」
張飛「これを売って酒を買おうぜ!」
諸葛亮「お待ちください。せっかくの臨時収入なのだから有効に使うべきです。
    私がライブドア株を買ってその資金を数百倍にしてみせます。」
馬岱「どうでもいいからさっさと開けようぜ。」
劉備「いや、どうでもよくないから。」
関羽「兄者、箱は呉の連中に強奪されてしまったぞ。」

237 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 19:53:06
10:57

甘寧「おお♪豪華な箱じゃねえか。」
孫権「これを売って酒を買おうぜ!」
諸葛瑾「お待ちください。せっかくの臨時収入なのだから有効に使うべきです。
    私がハンナン株を買ってその資金を数百倍にしてみせます。」
馬岱「どうでもいいからさっさと開けようぜ。」
甘寧「いや、どうでもよくないから。」
周瑜「ってか、なんであいつがいるんだ?」


238 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 21:12:07
10:59

馬岱「誰かかまってくれなきゃヤダヤダ」

239 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 21:52:38
11:00
  ============
  iiiiii |::::::::::::::| iiiiii
   ( ´д`)   < 皇帝おじさん来ましたよ
   ノi:::.、y/_ヽ      全員五刑
   (::::フ:ny:ヾj
   ノ∨i.........i,|

240 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 22:38:21
11:01
  <!;!;!;!>
    |::::::::::::::|
   ( ´д`)   < 大帝のおじさん来ましたよ
   ノi:::.、y/_ヽ      その名も呉景
   (::::フ:ny:ヾj
   ノ∨i.........i,|

駄洒落ネタで出番を稼ぐ呉景

241 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/22(水) 07:59:31
11:02
呉景が駄洒落を連発している隙に、馬岱が玉手箱を持ち逃げ。
「これさえあれば俺はメジャーになれる!」

242 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/22(水) 21:13:20
11:03

しかし、巷は呉景の話題で持ちきりだった。

243 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/23(木) 12:56:18
11:04
町民A「呉景って知ってるか?」
町民B「いや、聴いたことも無いな。誰だ?」
町民A「俺も知らないんだ。誰だろうな?」

農民A「なあ、ところで呉景ってやつ知ってるか?」
農民B「あー・・・えーと・・・、少しだけ聞いたことあるな。別名"すれすとっぱー"らしいぞ」
農民A「"すれすとっぱー"?なんだそれ」
農民B「よく分からないが、大抵の場所じゃ重罪になってるらしい。呉景ってのは重罪人みたいだな」

巷は呉景の話題で持ち切りだった。

244 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/23(木) 16:02:47
11:05
陸遜「駄洒落でスレストって…ホントあの酒乱の親戚って空気読めない奴ばっかだぜ」
周瑜「お前も一応姻戚関係だけどな」
陸遜「やっべ、結婚早まったかもwww」

今や呉家の名声は危機に晒されていた

245 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/23(木) 17:01:19
曹操「この天下をとる資格があるのはわしとおぬしだ」
雷「ドーーーーーーンン」
劉備・曹操「ぐわー!!」
曹操(劉備)「・・・・曹操殿だいじょ・・・え・・?」
劉備(曹操)「か、雷か?・・・あれ?・・わし?」
劉備・曹操「えええええええええええええ!!!!」




246 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/23(木) 18:24:27
11:06
劉備(中身曹操)「ゲェ、わしが劉備に!?」
曹操(中身劉備)「ゲェ、私が曹操に!?」
劉備(曹操)「ど、どうしよう!?」
曹操(劉備)「こ、これは一体!?」

慌てる二人。だがふと気付く。
劉備(曹操)(もしかして劉備の体にいるって事は、カンヌもみさおの事を好きになってくれるかも…カンヌとあんなことやこんなことや…)
曹操(劉備)(曹操になったってことは、魏王だろ?金がうなるほどあるじゃん!)

劉備・曹操「これも悪くないか。前向きに行くかな。」

247 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/23(木) 18:44:47
11:07
予期せぬ足の短さに難儀する劉備
予期せぬ腕の長さに困惑する曹操

248 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 00:04:27
劉備(曹操)「それにしても長い腕ね…孫の手いらないんじゃない?」
曹操(劉備)「それが意外と、自分は体が固いから必要なんです。それより足が短いと馬にも乗りにくいですよ」
劉備(曹操)「ギリギリ届くから大丈夫。ファイト!」
曹操(劉備)「はぁ…」
などと話していると、騒ぎに気づいたのか夏侯惇達が駆け込んできた。
夏侯惇「孟徳?!何かあったのか?!」
必死の形相で、夏侯惇は劉備(曹操)に詰め寄った。
劉備(曹操)「えっ?!」
夏侯惇「どうした、孟徳?!」
夏侯惇は劉備(曹操)の両肩を掴みながらなおも問い質す。
夏侯淵「と、惇兄…?そいつ、殿じゃなくて劉備なんだけど…?」
夏侯惇「むっ、そう言えば…この長い耳は劉備だな」
夏侯淵「殿ならこっちにいるぜ」
そう言って夏侯淵は曹操(劉備)をポンと夏侯惇へ押しやる。
しかし、勢いがあったのか、曹操(劉備)はそのまま夏侯惇に倒れかかった。
が、夏侯惇はひらりとそれをかわした。
夏侯淵「あれ?惇兄にしては淡白な反応だな…」
夏侯惇「そうか?それより孟徳、何があったか話してくれないのか?」
劉備(曹操)「い、いやわし…私は曹操殿ではないのだが…(まさか…惇はみさおと玄ちゃんの区別が付いてるというの?!)」

249 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 00:28:18
11:10
曹操(劉備).。oO(せっかく曹操になったんだから贅沢満喫しないとな)
曹操(劉備)「なあなあ、腹減ったからなんかいいもん食いて・・・たいわねー!」
夏侯淵「突然どうしたんだよ殿」
曹操(劉備)「腹減っては戦が出来ないってゆうでしょうが! 
  諸葛菜ラーメンなんてシケたもんじゃなくて、肉汁したたるステーキ鰻重あたりでよろしくな!」
夏侯淵「料理当番は惇兄だからさ、惇兄ー、殿の言葉・・き・・」
夏侯惇「で、孟徳、おまえはどうして劉備のコスプレをしているんだ! 似合わないから今すぐやめろ!!」
劉備(曹操).。oO(なんでわかるの!?)

250 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 07:11:36
その頃、魏宮門前。
徐晃「おお、これは雲長殿」
張遼「久しぶりですな。劉備殿のお迎えですかな?」
関羽「うむ…余りに帰りが遅いので、心配になってな…」
張遼「殿達なら、中庭で呑んでるはずですな」
徐晃「案内致そう」
関羽「かたじけない」

関羽「兄者、迎えに参りました」
関羽は劉備(曹操)に優しく微笑む。
劉備(曹操)「(カンヌがみさおに微笑んでくれる…それだけでイッちゃいそう…でも耐えるのよ!)そ、そうだな…早く帰ろう」
曹操(劉備)「雲…カンヌ…」
曹操(劉備)は関羽に近寄る。
関羽「なんですか、曹操殿?」
口調は丁寧だが、関羽の目は明らかに曹操を蔑んでいる。人を人とは思っていない目だ。
曹操(劉備)「い、いや…何でもない(くっ…予想していたとはいえ、実際そんな目で見られると、かなりへこむな…)」
夏侯淵「殿もいつも関羽からあんな目で見られてるのに、めげないよな…」
関羽「さぁ、こんな変態の巣窟はさっさと出て、うちに帰りましょう」
関羽は再び劉備(曹操)に優しく微笑む。
張遼「…変態の巣窟…か、否定はできないが…端から見ると雲長殿もギリギリですな」
徐晃「友達やめようかな」

関羽は劉備(曹操)の肩を抱く。
夏侯惇「待て!髭野郎、その手を離せ!」
関羽「なぬ?!」

251 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 10:08:44
11:15
関羽「片目野郎!俺の本体が髭だとなぜわかった!」
夏侯惇「…みんな知ってるだろ?」

252 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 13:11:15
11:17
関羽「ふふふふ・・・この髭の真髄。見せてやろう」
そう言って髭の中から堰月刀を取り出す関羽

253 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 13:25:55
11:17
関羽「絞め殺してやろう!」
ヒゲがざわざわ動き出す関羽
夏侯惇「さっきから何言ってんだおめーは」

254 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 18:29:36
11:20
夏侯惇「俺は孟徳と話があるんだから、サッサと帰れよ」
関羽「だから帰ると言っておろうが!」
夏侯惇「だからその手をどけろ!孟徳に馴れ馴れしく触るな!」
関羽「何を言っておるのだ。これは拙者の兄者だぞ」
張遼「…拙者の兄者…やはりかなりギリギリだな」
徐晃「一緒に友達やめないか?」
関羽「お前の曹操なら、そこにいるではないか」
夏侯惇「ああ、いるな。だが俺の孟徳じゃない!孟徳はこんなことしないぞ!」夏侯惇の後ろでは、曹操(劉備)が、会食の料理をタッパーに詰めている。
夏侯淵「確かに…何故か自分の家にいるくせに、残った料理をタッパーに詰めている男を、殿とは思いたくないわな」
夏侯惇「俺の孟徳は、髭野郎に肩を抱かれただけでイッちゃってるそこの男だ」
関羽「うぉっ?!兄者いつの間に?!」
夏侯淵「関羽もそんな変態じみた男を兄だなんて…」
関羽「兄者〜!拙者感激です!拙者の事をそこまで…!」
夏侯淵「…関羽ってこんな奴だったのか」
張遼「やはり友達はよく選んだ方が良いですな」
徐晃「同感」
夏侯淵「しかし…惇兄の言うことは正しいのか?」

255 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 18:57:58
11:21
夏侯淵「でも調べる方法がないぞ」
張遼「天才少年の曹沖様に伺ってみれば良い」
徐晃「名案ですな!」

256 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 21:01:54
11:22

張遼「天才少年の曹沖様!」
徐晃「実はお伺いしたいことが!・・・ありゃ?」
【兄上達・魏の臣と民・そして最愛の父上へ・・
 この世界を正しい三国志世界へ戻すべく、天竺へ修行の旅に参ります。
 旅費は魏の財産を少しだけ処分して作ったのでご心配なく。
 二月程で戻る予定ですので、それまでよろしくお願いします。
                               曹沖】
張遼「こ、これは・・!」
徐晃「唯一のまともキャラがいなくなった!」

257 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 22:44:47
11:23
陳羣「唯一のまともキャラ・・・orz」

258 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 22:51:35
11:25
張飛(中身孫権)「なんかあっちで騒いでるな、って呑み過ぎたか俺が二人いるぞ」
孫権(中身張飛)「大丈夫だ、俺も二人いるみたいだから」
張飛(孫権)「そうか、じゃあ二倍呑めるな。そっちの俺も呑め!」
孫権(張飛)「なんだなんだ、俺が俺に酒注いでるぞ。まあいい、呑むか。」

259 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 23:41:58
11:26
馬岱「俺の出番は俺が作るっ!!誰か俺の体欲しい人ー、挙手しろ」

260 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 23:54:41
11:27
テイイク&劉安「ニヤリ」
薄ら笑いを浮かべて挙手する二人。

261 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 00:53:22
11:28
自分に触られただけでボッキな劉備(曹操)を見て大喜びの関羽
関羽「兄者が立った♪兄者が立った♪」

262 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 10:53:45
11:30
夏侯淵「あの劉備…勃ってるどころか、射っちゃってるよな…」
張遼「ということは関羽と劉備は両想いって事ですな」
徐晃「文遠殿、さり気なく関羽を呼び捨てでござるか」
張遼「そう言う公明殿こそ呼び捨てですな」
曹操(劉備)「雲…カンヌが俺…玄ちゃんにそんな想いを抱いていたなんてな…(これから雲長とは距離をとった方が良いかな)ところで、肉料理まだー?」
夏侯淵「殿、失恋のやけ食いか?」
徐晃「確か殿はダイエット中ではござらぬか?」
曹操(劉備)「そんなこと知るか!こんな日は食べるに限るぜ…わよ!」
張遼「生憎料理当番の惇将軍は手が放せない様子。私が翡翠麺を作りますよ」
曹操(劉備)「肉喰いたいんだけど」
張遼「仕方ありませんな…翡翠チャーシュー麺にしましょう」
曹操(劉備)「ならばよし!大盛りで頼むぜ!」
夏侯淵「…なんだか今日の殿はいつもより下世話な雰囲気だな…」

263 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 11:01:41
11:36
曹操(劉備)「翡翠チャーなんたらが出来るまで腹減るからさ、そこの鳥焼いてくおうぜ・・わよ!」
徐晃「あれは拙者の飼い鳥のピヨちゃん!」
曹操(劉備)「アホかおめー、鳥なんて食われるために存在してるんだぜ・・からね!」
徐晃「。・゚・(ノД`)・゚・。」
曹操(劉備)「おめーがやんないなら俺が羽むしってやる」
夏侯淵「今日の殿はいつになくバイオレンスだなあ」

264 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 12:28:02
11:37
曹丕「今日の親父はいつになく男らしいな」
曹彰「今日の父者はいつになく凛々しいな」
曹植「今日の父上はいつになく頼もしいな」

珍しく意見を合わせる三人
曹丕「こんな面白い物を見れないなんて倉舒は惜しいことをしたな」

265 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 12:40:56
11:40

曹沖「ただいま戻りました。」
曹丕「よう倉舒。親父がいつになく男らしいぞ。」
曹彰「それに、いつになく凛々しい。」
曹植「さらに、いつになく頼もしいですな。」
曹沖「そりゃそうですよ。私が天竺の聖者に頼んでやってもらったんです。
   ちょうど魏宮の方角に雷が落ちたでしょう?」
張遼「ってことは二ヶ月前から曹沖様はいなかったのか・・」
徐晃「気づかなかった。」
曹沖「。・゚・(ノД`)・゚・。」

266 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 17:49:54
11:41
張遼「そんなことを言ってると馬岱が来るぞ」
徐晃「あれ? 来ない?」

程イク「いやぁ、旨いですなあ」
劉安「全くです」
曹操(劉備)「お、肉じゃん! 俺にもくれよ…わよ!」
程イク「いいですよ」
劉安「どうぞどうぞ」
曹操(劉備)「お、この味は覚えがあるぞ…わよ!」
劉安「そうですか? かつて劉備殿と肉パーティーしたことはありますが…」

夏侯淵「あれってもしや…」
張遼「わ、私はベジタリアンですから」
徐晃「拙者は何も見ておらぬよ」

267 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 20:22:59
11:42
関羽「兄者早く帰りましょう」
夏侯惇「帰るのは良いが、孟徳は置いて行けよ」
劉備(曹操)「(カンヌがみさおに優しくしてくれるなんて…ああ、このまま時間が止まってしまえばいいのに)」

夏侯淵「惇兄、まだ劉備を殿だなんて言ってるのか」
曹操(劉備)「なあー、翡翠チャーシュー麺まだー?」
張遼「あれだけ例の肉を食べて、まだ食べるんですか?」
徐晃「殿は失恋を食事で癒したいのでござるか?」
曹操(劉備)「いや、全然。今度何時腹一杯喰えるか解らないから、喰えるときに喰いたいんだよ」
張遼「ハイハイ、では盛り付けますよ」
夏侯淵「殿…マジ下世話になっちまったなぁ」
徐晃「確かに…しかし、代わりに今日の劉備はやけに大人しいでござる」
夏侯淵「…ふーむ…」

張遼「翡翠麺が出来ましたぞー。惇将軍も、関羽と劉備もどうぞ食べてください」

268 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 23:27:17
曹操(劉備)「うめー!やっぱ張遼は最高だ〜」
張遼「あ、ありがとうございます・・」
夏侯淵「惇兄、張遼がもてはやされてるけどいいのか?」
夏侯惇「別に大耳手長が何をしようと知ったこっちゃないし。」
関羽「失礼な!曹操と我が兄者を一緒にするのか!?」
劉備(曹操)「(カンヌがみさおを守ってくれるなんて…ああ、このまま時間が止まってしまえばいいのに)」
徐晃「今の発言で関羽も 劉備=大耳手長 と思っていることが判明したな。」
関羽「短足胴長の曹操よりはユニークで愛らしいではないか!」
曹操(劉備)「関いやカンヌってそんなこと思ってたんだ・・(あいつ首にして張遼雇おうかな・・)」
劉備(曹操)「(カンヌがみさおのことを愛らしいだなんて…ああ、このまま時間が止まってしまえばいいのに)」

269 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 23:31:54
11:43
張昭「おいそこの髭魔神! 短足胴長はうちの老害君主じゃぞぉ! みさおちゃんは全部短いだけじゃー!」
夏侯淵「と、突然来たなあ・・呉の爺さん」 
張昭「・・・・・それにしても、今日のみさおちゃんはどうして大耳腕長なんじゃ?」
張遼「Σ(´Д` ) 夏侯惇殿と同じことを!」
徐晃「不思議な偶然の一致だな」

270 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 23:36:30
11:44
徐晃「正直、殿は跨げるからな、よく踏んじゃうんだよな」

271 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 23:45:38
11:45
夏侯惇「正直、殿は抜けるからな、よく抜いちゃうんだよな」
張昭「うん」
夏侯淵「うん」
劉備(曹操)「(淵もっ!?)」

272 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/26(日) 00:26:50
11:45
曹操(劉備)「…淵…じゃない、妙才ちゃんも、みさおで抜くのか?…キモい…わね」
張昭「みさおちゃんのコスプレしている貴様に言われたくないわ!」
夏侯惇「そうだ!孟徳を侮辱するな!貴様は孟徳の可愛さは微塵も表現出来とらんぞ!」
夏侯淵「惇兄…殿について熱く語ってるところ悪いんだけどよ…」
夏侯惇「どうした?」
夏侯淵「関羽が劉備を抱えて帰っちまったぜ」
夏侯惇「何だと?!」
張昭「あの髭魔神、みさおちゃんを抱えていったじゃと?!」
張遼「御丁寧にお姫様抱っこでしたな」
徐晃「あの様子だと多分、二人でどこかにしけ込むのでござろうな」
夏侯惇「も、孟徳の貞操が危ない!淵、張遼、徐晃!助けに行くからついてこい!」
淵、張遼、徐晃『えぇ〜…』
夏侯惇「因みについてこないと…明日からの食事は、全てテイイクに一任します」
淵、張遼、徐晃『げぇっ!い、行きます!早く殿を助けましょう!』

273 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/26(日) 04:11:03
11:45
パカラッパカラッパカラッ・・・
関羽「駆けろッ!赤兎馬!」
劉備(曹操)(ああ、カンヌ・・・すてき・・・)
夏侯惇「待てい!」
関羽「なっ、どうやって先回りを・・・」
夏侯惇「フッ、魏など俺の庭よ。孟徳を返してもらおうか!」
関羽「先程から訳の分からない事を・・・。だが丁度良い、ここで討ち果たしてくれようぞ!」
夏侯惇「望む所だ!」

馬岱「馬岱推参!」

274 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 01:11:05
11:46
劉備(曹操)(そうだわ、いいこと思いついた!)
劉備(曹操)「二人とも矛をおさめるんだ!」
関羽「なぜです?兄者」
夏候惇「なぜだ?孟徳」
劉備(曹操)「おいらの為に誰かが刺されて死ぬなんて我慢ならねえ。だから武器は使わず、服を脱いで相撲で一騎打ちをするんだ」
関羽「流石、兄者」
夏候惇「流石、孟徳」
さっそく服を脱ぎ出すふたり、と馬岱
劉備(曹操)(あぁ、操の一声でカンヌの素肌が見れちゃうなんて幸せ)

275 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 01:21:30
11:47
素早くふんどし一丁になる夏侯惇
夏侯惇「さあ相撲をとるぞ!」
劉備(曹操)「(0゚・∀・).oO(カンヌwktk)」

5分経過・・・・
関羽「ゴソゴソガサガサ」
劉備(曹操)「カン・・・・雲長、準備はまだか?」
関羽「お待ち下され。拙者は寒がりで、服を大量に着込んでいるのです」
夏侯惇「ヘックション!!ブルブル」


そして無視される馬岱

276 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 07:04:59
12:00
結局10分以上かかって、関羽は褌姿になった。
関羽「よし、勝負と行こうではないか!」
夏侯淵「じゃ、俺が行司をするよ」
徐晃「惇将軍、土俵にあがって下され」
夏侯惇「全く、どれだけ人を待たせ…は…は、ハックション!!」
馬岱「大魔王〜♪って俺も…ハックション!!」
夏侯惇と馬岱はくしゃみをすると、その場に倒れ込んだ。
張遼「惇将軍!…酷い熱だ。関羽の奴が準備に手間取ったから、待っている間に風邪を引いたのですな」
関羽「夏侯惇でも風邪を引くのか」
張遼「関羽…言って良いことと悪いことがありますぞ」
徐晃「関羽…惇将軍は確かに変態だがバカではござらぬ。風邪ぐらい引くでござるよ」
夏侯淵「勝負は一先ずお預けだな。張遼、徐晃、惇兄を魏宮に運ぶぞ!」
張遼、徐晃『はっ!』
三人は夏侯惇を運ぼうと担ぎ上げる。当然馬岱はその場に放置だ。
夏侯惇「は、離せ…孟徳が…髭に…孟徳…」

277 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 08:01:00
12:01

魏延「…このままでは馬岱が死んでしまうぞ」
馬超「いいんじゃね?どうせ死んでも誰もスルーするよ
  てかスルー推奨」
魏延「あんた酷いな。従兄弟だろ?」
馬超「もういいよこんなバカ
  バカは無視するんだ魏延」


周喩「同じものを感じる…」

278 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 09:29:49
12:02
夏侯淵「惇兄、風邪にはミカンでビタミンCだぞ」
夏侯惇「酸っぱいものはきらいなんだハックション」
夏侯淵「……」

279 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 12:20:13
12:05
張遼「お粥が出来ましたぞ」
徐晃「本当は、スタミナが付くように色々な食材を入れたかったのでござるが…殿に食べ尽くされていたでござる」
夏侯淵「そうか…ってゆーか、惇兄のこの状態ではろくに喰えんだろうな」
夏侯惇「うぅ…も、孟徳…孟徳は…?」
張遼「殿なら台所に…」
夏侯惇「違う…関羽に連れ去られた方だ…」
徐晃「…申し訳ござらぬ。そちらの行方は…」
夏侯惇「チッ…仕方無い」
夏侯惇は起き上がる。が、体に力が入らないためか、再び倒れてしまった。
夏侯淵「惇兄!その体じゃ無理だ!」
夏侯惇「しかし…早くしないと孟徳が…」
そう呟くと夏侯惇は気を失った。

280 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 14:38:58
12:06
夏侯淵「惇兄!」
張遼「気絶したぞ」
徐晃「この間にミカンを詰め込めば良いでござるよ」
夏侯淵「成程!」

気絶した夏侯惇に無理矢理ミカンを食わせる三人
夏侯惇「モガガガガガ(゚Д。)」
夏侯淵「もう入らないぞ」
張遼「じゃあ振りましょう」
徐晃「おお、腹に入った」
張遼「これで寝かせておけば治るでしょう」

281 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 17:40:32
12:10
張昭「全く、不甲斐ない盲夏侯だのう」
夏侯淵「呉の爺さん!あんた今までどこにいたんだ?」
張昭「フッ、わしはわしでちゃんとみさおちゃんを追っておったわ!」
張遼「ほう…では、ここにいるということは、居場所が判明したのですな?」
張昭「いや、まだじゃ。なんたってあの髭魔神、赤兎に乗っておるからの。わしの足では追うのも無理じゃ」
徐晃「確かに…ってここで暢気にしていて良いのでござるか?」
張昭「うむ。今頃徳謀と公覆がみさおちゃんを探しておる頃じゃ」
等と話していると、件の程普と黄蓋が入ってきた。
程普「子布殿!みさおちゃんをみつけたぞい!」
張昭「でかした!で、どこにおるのじゃ?」
黄蓋「うむ!魏宮の台所で、何かの肉を食べておったぞ!」
張昭「そ、そいつは蜀の大耳腕長じゃ………orz」

282 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 17:54:56
12:15

曹操(劉備)「いや〜旨いな〜」
張遼「殿!それいじょう召し上がると今晩のおかずが!」
曹操(劉備)「いいじゃん別に。諸葛菜オンリーでもなんとかなるもんだよ。」
徐晃「本当に今日の殿は逞しいな・・」
張昭「わしのみさおちゃんはこんなんじゃないわい!!」
程普「大食漢のみさおちゃんもラブリー」
黄蓋「みさおちゃんハァハァ」
張昭「お前らはまだまだ愛が足りーん!」
夏侯惇「同感だ。孟徳の真実も知らぬものがハァハァするな!
    孟徳で抜いていいのは俺一人だ!!」
夏侯淵「いつのまにか復活してるよ・・」

283 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 18:04:07
12:16
その頃、劉備(曹操)と関羽は「喫茶・荊州」にしけ込んでいた。
劉備(曹操)「はいカンヌ…関羽、ケーキだぞ。あーん」
関羽「兄者に手ずから給仕頂くとは!拙者感激です!」
劉備(曹操)「(*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`*)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*)」

284 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 19:54:03
12:17
劉備(曹操)「関羽、これまでお前にには苦労をかけてきた。だから今日は俺がお前にマッサージしてやりたい」
関羽「あ、兄者がそれがしにマッサージ!?」
劉備(曹操)「・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ そう、マッサージ」
関羽「・:*:・(;´Д`)。・:*:・ マッサージ・・・」

劉備(曹操)「・:*:・(´<_` )。・:*:・ Yes、マッサージ」
関羽「・:*:・(;´Д`)。・:*:・ マッサージ・・・」

劉備(曹操)「・:*:・(=゚ω゚=)。・:*:・ ふにゃ、マッサージ」
関羽「・:*:・(;´Д`)。・:*:・ マッサージ・・・」

285 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 21:04:47
12:17

夏侯惇「うおおおお!!!」
夏侯淵「どうした惇兄?」
夏侯惇「俺の孟徳が髭に抱かれておる!!!」
張昭「わしも感じるぞい!ああ、みさおちゃん・・」
徐晃「殿ならそこにいるってのに・・」
張遼「殿、その辺で食事を終えては・・?」
曹操(劉備)「デザートは別腹♪」
程普「語尾に♪つけるみさおちゃんラブリー」
黄蓋「みさおちゃんハァハァ」

286 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 21:09:59
12:18
劉備(曹操)と関羽、興奮しすぎて
「喫茶・荊州」で鼻血を出して卒倒

287 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 21:23:10
12:17
一方、魏宮では

曹操(劉備)「杏仁豆腐にマンゴープリンに胡麻団子に月餅持ってこい!!!」
夏侯淵「しかしベタな中華菓子を並べたね」
張遼「いつもの殿の好みと全く違いますな」
徐晃「殿は温州蜜柑の菓子を好んでいた筈・・」
曹操(劉備)「蜜柑なんてしけたもん食えるかよ。そこらになってるじゃねーか」
程普「ワイルドなみさおちゅんもかわゆいのうv」
黄蓋「ハァハァ」
張昭「だからこいつは大耳だってゆうとろうが!」
夏侯惇「それ以上孟徳の身体で食うの止めてくれよ! 腹壊すだろうが!」

288 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 23:31:14
12:20
曹操(劉備)「おーい、デザートまだかよ?」
張遼「申し訳ございませぬ。殿のデザートは温州蜜柑と決まっておる故、他のデザートの用意は出来ませぬ」
曹操(劉備)「チッ…誰だよ、そんな決まり作ったの」
徐晃「殿自身でござる」
曹操(劉備)「今日から撤回しろよな。ま、いいや。ある程度腹もたまったし、昼寝でもするかな」
徐晃「食べてすぐ寝ると牛になるでござるよ」
曹操(劉備)「大丈夫大丈夫、いつもしてるけど牛になんかねぇよ」
そう言って曹操(劉備)は寝所へ行ってしまった。
張遼「おかしいですな…殿は食後はいつも散歩してた筈」
夏侯淵「こりゃあ本当に惇兄の言うとおり、あの殿は殿じゃないんだろうな」
夏侯惇「だから言っただろ!あいつは劉備なんだって!」
張昭「早くみさおちゃんを元のぷりちーな姿に戻すんじゃ!」
夏侯淵「戻したいのは山々だが…殿ってゆーか劉備を捜さんとなぁ」

289 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/27(月) 23:44:11
12:21
張遼「そうだ、曹沖様にどうしたらいいか聞こう」

徐晃「曹沖様、どうしたらいいでござるか?」
曹沖「二人をもう一度同じ場所に置いて、雷を落とせばいいと思いますが…」
夏侯淵「やはりまずは殿を探さないといかんのか…」

290 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 00:11:32
12:22
その頃「喫茶・荊州」では…
劉備(曹操)と関羽は、店を汚したために、外へと追い出されていた。
劉備(曹操)「せっかくいい雰囲気だったのに…。カン…雲長、他の同伴喫茶にでも行くか?」
関羽「…いえ」
劉備(曹操)「何だ?他に行きたいところがあるのか?俺はどこでも構わぬぞ」
関羽「…ならば、兄者……もっと落ち着けるよう、どこか宿にでも参りませぬか?」

291 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 00:17:17
12:23
劉備(曹操)(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!)
さっそくHOTEL宛城に入るふたり

292 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 00:47:16
12:40
ホテルにて

劉備(曹操)「か、関羽、大勝だった?」
関羽「ああ、大勝だったよ」
劉備(曹操)「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、何が、、ハァハァ何が捕れたの?」
乳首を舌でやさしく舐めながら関羽は答えた
関羽「…顔良とか、、、文醜がいっぱい捕れたよ」
セリフを聞き、劉備(曹操)はびくんびくんと身体をひきつらせた
劉備(曹操)「はっ!はぁぁぁあんっ!か、華雄は?華雄は、と、取れたの??」
魔羅をしごく
関羽「ああ。でかい華雄が取れたよ。今年一番の首級だ。」
劉備(曹操)「首級っ!!華雄ぅぅ!!関羽かっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」

293 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 00:58:29
12:41
馬岱「殿可愛いよ(;´Д`)ハァハァ」

294 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:07:03
12:42
孫堅「おい髭、華雄を討ち取ったのは俺だぞ(゚Д゚)ゴルァ!」
空気を読まず乱入する野生児、孫堅

295 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:10:31
12:43
馬岱「孫堅も可愛いよ(;´Д`)ハァハァ」
あれより変体だった物体X

296 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:15:49
12:44
劉備(曹操)「なっ、変質者!?」
関羽「夢の無い史実房め!くらえ!」
ホテル備え付けの落石を大量に投げ付けられて死亡する孫堅

297 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:19:24
12:44
馬岱「本当は生きてんだろ、(;´Д`)ハァハァ」
孫堅「うわっ寄ってくんなよ変体がよ」
馬岱「孫堅可愛いよ(;´Д`)ハァハァハァハァ」
孫堅「やめろっ、なに帯緩めてんだよ」
馬岱「入れるよ、うっ凄い締め付けだ」
孫堅「アッー、止めろっ、アッーアッー」

298 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:34:28
12:45
孫策「待て馬岱!」
馬岱「何だよいいところに、(;´Д`)ハァハァ」
孫策「父上を助けにきた!」
孫堅「( TДT)おお!息子よ」
孫策「全裸になれば父上を返していただけるんですね」
孫堅「(;゚д゚)ポカーン」

299 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:37:13
12:46
馬岱「ほら、気持ちよくなろうね」
孫策「あん、もっと優しくして…」
馬岱「もっもう入れるよ、ハァハァ」
孫策「来てー入れてー、アッーアッー」
孫堅「こいつ等殺して俺も死のう…」

300 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 01:54:42
12:47
黄祖「死ぬとか簡単に言うなよ。ところで、やらないか?」
孫堅「げえ、黄祖。なぜここに!?」
黄祖「汚い穴だなぁ」
孫堅「アッー アッー!」

劉備(曹操)&関羽、孫策&馬岱、孫堅&黄祖で盛り上がり、
部屋は乱交状態と化した

301 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 02:38:10
12:48
重みと震動で宛城倒壊

302 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 04:57:48
12:49
アナウンサー「本日、宛城が謎の崩壊を遂げました。宛城崩壊による被害です。
軽傷者…蜀にお住まいの関羽さん。呉にお住まいの孫堅さん、策さん親子。
重傷者…呉にお住まいの黄祖さん。
死亡者…住所不定無職の馬岱さん。
以上です」

303 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 05:23:45
12:50
劉備(曹操)「…宛城崩壊のおかげで、結局最後まで出来なかったなぁ。雲長も俺をかばって怪我しちゃうし…傷は大丈夫なのか?」
関羽「兄者、これ位かすり傷です。拙者ならまだ行けますよ!」
劉備(曹操)「タフだな…頼もしいぞ、雲長。ならば何処か他の場所へ…」
夏侯惇「そうはさせるかぁッ!」
関羽「き、貴様何故ここに?!」
夏侯惇「フッ、孟徳のいる処トラブルありよ!宛城崩壊と聞き、行ってみれば案の定だったな!」
関羽「くっ、そんなことで居場所が割れるとは…」
夏侯淵「ってゆーか、ニュースでしっかり名前言われてたぞ」
張遼「淵将軍…それを言っちゃあ…」
徐晃「そ、そうでござる。それに取り敢えず、何処かで何か起きたら殿が原因だと言う前提で、殿を捜していたのも事実でござる」
夏侯惇「俺たちが都合良く突然現れた理由も説明出来たし…髭野郎、孟徳を返してもらおうか!」

304 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 17:21:29
12:51
関羽「何度も言うようだが、この方は拙者の兄者で断じて曹操ではない!」
夏侯淵「このままじゃ堂々巡りだな」
張遼「ご心配なく。曹沖様の命により、殿もとい劉備を連れてきましたぞ」
徐晃「まだ眠ってるようですが、その方が良いでしょう」
夏侯惇「そうだな。ってコイツは許チョじゃないか」
徐晃「いえ、殿でござるよ。食後に眠ったから牛みたいになったのでござろう」
張遼「おまけに、最近の殿はダイエット中でしたからな。リバウンドも重なったようですな」

305 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 19:32:04
12:52
劉備(曹操)「関羽、とにかく一旦逃げるぞ!」
関羽「御意に!」
張昭「甘いわモジャ公!、出でよ呂蒙&陸遜」
呂蒙「(・ω・)アモーじゃないもん」
関羽「呂蒙か、これは油断ならん」
呂蒙「(・ω・)リョモーおつかれ。りくそん、あとおねがい」
陸遜「(*'-')は〜い、かしこまりました」
関羽「ふん、厨房相手なら楽に逃げられる。兄者、スキップしながらゆったりと愛の地へ逃避行しましょう」

手をつなぎスキップしながら逃げだす劉備(曹操)&関羽

呂蒙「m9(`∀´)ひっかかったな髯魔神!」
関羽「げえ、油断したら周りを取り囲まれているではないか!」
劉備(曹操)「きゃ〜!」
張昭「呉国の兵法は世界一ぃぃぃ!!」
夏候惇「もう逃がさないぜ」
夏候淵「殿、さあ元の体へ戻りましょう」

306 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 21:58:56
12:53
呂布「みさおー助けに来たぞー」

307 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 22:44:20
12:54
馬岱「呂布も可愛いよ(;´Д`)ハァハァ」
死んでなかった変体

308 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 23:45:06
12:55
馬岱「呂布、初めてか?力抜けよ(;´Д`)ハァハァ」
呂布「馬岱・・・かわいくない。ふんぬ!」
馬岱「(゚Д。)ひでぶ!」
呂布に変体はきかなかった

馬岱「うぅ・・・せっかく身につけた新たな芸風が・・・無念」

309 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 23:58:07
12:56
曹丕「ちょっと待った!」
張遼「あ、曹丕様」
曹丕「せっかく倉舒が男らしくした親父がなんかもったいないぞ。」
曹彰「せっかく凛々しい父者がもったいない。」
曹植「せっかく頼もしい父上がもったいないですよ。」
夏侯淵&張遼&徐晃『むむむ』

310 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/28(火) 23:59:07
12:57
馬「皆可愛いよ(;´Д`)ハァハァ」
もう誰でも良い変体

311 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 01:44:59
12:58
曹丕「しゃぶれよ変体」
曹彰「入れるぞ変体」
曹植「扱くぞ変体」
彼らは乱世の変体の息子たち

馬岱「アッー アッー!」

312 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 02:19:20
12:59
   △
 (`・ω・) フワリ
  ( 昂)
   У 「俺もいるぞ」

313 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 07:33:44
13:00
夏侯惇「孟徳!何故元の自分に戻ろうとしないんだ!」
劉備(曹操)「俺は曹操ではなく劉備だ!!」
関羽「貴様本当に盲夏侯だな!何処からどう見ても、拙者の可愛い兄者ではないか!」
夏侯惇「孟徳…自分の好きな男の真実を見極められぬ男に愛されて、おまえは幸せになれるのか?!」
劉備(曹操)「俺は曹操ではないが…確実に以前よりは幸せだぞ」
夏侯淵「ってゆーかふと思ったんだがな…元に戻りたくないってのは、関羽のこともそうだが、元の身体は許チョ状態なんだよな…」
徐晃「リバウンド後のダイエットは、痩せにくくてマジで大変でござる!あんな想いは二度としたくないでござろうな」
張昭「お主等みさおちゃんに元に戻って欲しくないのか?!」
曹丕「しかし、せっかくの男らしい親父なのに…」
張遼「曹丕様…今のままだと、確実に魏の財政を圧迫しますな」
曹丕「……………仕方無いか…叔父上、説得を続けてくれ」

314 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 17:15:41
13:01
夏侯惇「ほらほら孟徳、こっちに戻れば蜜柑食べ放題だよ〜
孟徳の好きな干しアワビもあるよ〜酒もあるよ〜」
物量作戦に切り替えてみた惇

315 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 18:26:42
13:01
早速食いついた馬岱

316 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 20:56:41
13:02
登場したはいいが放置されて行き場を失った呂布も食いついた

317 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 21:32:42
13:03

劉備(曹操)「ダメ!カンヌが一番いいの!!」
関羽「兄上・・私如きに過ぎたるお言葉です・・」
夏侯惇「孟徳ぅぅぅぅ!!」
張昭「みさおちゃぁぁぁん!!」
夏侯淵「ううむ。殿はなりふり構わないな。」
徐晃「物量作戦も効かぬようだしな。」
張遼「ってか関羽も凄い変態なんだな。」

318 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 22:15:16
13:04
関羽「しかし四方を完全に包囲され何処へも動けぬ」
劉備(曹操)(そうだ、この大耳で飛べないかしら)
必死に耳を動かし始める劉備(曹操)

319 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 22:19:00
13:05
必死に大耳をはばたかせる劉備(曹操)
そして!彼の体がふわりと舞い上がった!
そう、あの象のように…

320 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 22:20:18
13:06
呉兵「えいっ」
ブスッ槍が劉備(曹操)の腹に刺さる

321 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 22:27:55
13:07
劉備(曹操)「ぐふっ」
関羽「兄者!」
夏侯惇「孟徳!」

劉備(曹操)「…あっ!脾肉で槍が止まってる。助かった!」

322 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 22:35:24
13:08
呉兵「えいっえいっえいっ」
ぶすっぶすっぶすっ

323 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 22:45:07
13:09
呉兵の攻撃も空しく空へ舞い上がる劉備(曹操)
劉備(曹操)「関羽、俺に掴まれ。逃げるぞ!」
関羽「流石、兄者!」
夏候淵「くそぉルパン、じゃなくて劉備、じゃなくて殿!」

324 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/29(水) 23:56:37
13:10
呉兵「そぉいっ」
ヒュン、ブスっ
劉備(曹操)「うっ」
関羽「兄者!」
ばたっ地面に落ちる変体×2
馬岱「そのまま死ねっ」
呂布「みさおっ」

325 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/30(木) 00:20:56
13:11
地面に落とされた劉備(曹操)と関羽は、気を失っているのか動かない。
馬岱「今がチャンスだ!」
馬岱が劉備(曹操)と関羽に襲い掛かる。
しかしそれより早く、呂布の戟が馬岱を弾き飛ばした。
馬岱はそのまま空の彼方へ飛んでいった。
張遼「流石呂布殿ですな」
夏侯惇「よし、今のうちに二人を捕まえるぞ」
劉備(曹操)と関羽はそれぞれ別に縄で縛られていく。
夏侯惇「良い機会だから、序でに関羽を殺しておこうかな」
夏侯淵「惇兄…関羽の友達の張遼と徐晃の前で、そう言う過激な発言は…」
張遼「別に構いませんぞ」
徐晃「拙者も同じく」
夏侯淵「あ、そうなの?」
張遼「もはや関羽は武人ではなく、ただの変態に成り下がりましたからな。これ以上生き恥を晒させないことが、我らの餞であろう」
徐晃「色んな意味で関羽がいては、魏の為にならないでござる!…と、言うわけでサッサとやっちゃって下され」

326 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/30(木) 00:36:13
13:12
馬岱「フヒヒ俺が殺してやるぜフヒヒヒヒヒヒヒ」
もうレギュラーな馬岱推参

327 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/30(木) 00:51:11
13:13
関羽と劉備(曹操)を縛っていた夏侯淵「あれ?」
夏侯惇「どうした?」
夏侯淵「大変だ。これは人形だ!」
夏侯惇「!?」

その頃、劉備(曹操)と関羽
劉備(曹操)「空蝉の術は上手くいったわね・・・・いったな!」
関羽「さすが兄者!尊敬でござる!」

328 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/30(木) 07:43:50
13:14
夏侯惇「人形とはな…してやられたぜ」
夏侯淵「惇兄、そう言う割に嬉しそうだな」
夏侯惇「そうか?俺としては必死なんだがな…まあいい。次の策を練らんと、孟徳に逃げられるな」
張遼「惇将軍、見て下され。殿達の高度と移動速度が徐々に落ちていくようですぞ」
徐晃「そろそろ体力の限界でござろう。それでも関羽の手を離さない殿の根性も、凄まじいでござるな」
夏侯惇「よし、後を追うぞ!降りてきたところを捕まえるんだ!」

329 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/30(木) 20:42:38
13:15

張遼「あの方角と高度・速度を考えると・・」
徐晃「どうした?」
張遼「いや、森林に落下するから探しにくいかと思ってな。」
夏侯淵「惇兄がいるから大丈夫だろ。」
夏侯惇「孟徳ぅぅぅぅ!!!」
張昭「みさおちゃぁぁぁん!!」
馬岱「一人変な奴が混じっているな。」
呂布「俺の目には二人に見えるがな。」

330 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/30(木) 23:52:14
13:20
森林に着陸した劉備(曹操)と関羽
劉備(曹操)「すまねえ関羽、流石に限界だ」
関羽「何を言うのです、ここまで生き延びれたのは兄者のお陰」
劉備(曹操)「関羽・・・」
関羽「兄者・・・」

夏侯惇「孟徳ぅぅぅぅ!!!」
張昭「みさおちゃぁぁぁん!!」

劉備(曹操)「うはっ、もうやってきたか!何処かへ隠れねば」
関羽「兄者、茂みの奥に都合よく洞窟が!」
劉備(曹操)「よし、あそこに隠れるぞ!」

331 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/01(金) 00:09:22
13:21
夏侯惇「孟徳ぅぅぅぅ!!!」
張昭「みさおちゃぁぁぁん!!」
張遼「着地したのはここらのはずだが...」
徐晃「見当たらないな」
夏候淵「まだ遠くへは逃げていないはず、探せ!」

劉備(曹操)「なんとか見つからずに済みそうだ」
関羽「兄者、この洞窟はどこかへ通じているようですぞ」
劉備(曹操)「ならば、行ってみよう!」

332 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/01(金) 00:09:25
13:25
張飛(孫権)「二倍呑んでるから二倍美味いなw」
孫権(張飛)「そうだな、もっと呑め!」

333 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/01(金) 07:24:54
13:26
関羽「え、益徳と孫権ではないか…こんな所で一体何を…?」
孫権(張飛)「何だ?兄者たちじゃねーか!今、俺と呑んでるんだよ。兄者達もどうだ?」
張飛(孫権)「何だ?そっちの俺は大耳と髭が兄弟なのか?俺の兄弟は、策兄上と妹の貞姫の筈だぞ?」
孫権(張飛)「貞姫は玄徳兄者の嫁だろう。酔っ払い過ぎて混乱してるんだな…もっと呑めば頭がすっきりするかもしれないぞ」
張飛(孫権)「よし呑もう。そっちの俺も呑めよ、可愛い妹のことを思い出すかもしれないぞ」
孫権(張飛)「妹なんかいないが呑むぞ」
劉備(曹操)、関羽『………』

張遼「む…?なにやら騒ぎ声が聞こえますな」
夏侯淵「それに何だか酒臭いぞ」
徐晃「惇将軍、向こうに洞窟があるでござる!」
夏侯惇「孟徳はそこに違いない!みんな行くぞ!」

334 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/01(金) 23:32:44
13:27

劉備(曹操)「仕方ないね。えい!!」
孫権(張飛)「兄者!?ギャー」
張飛(孫権)「兄者じゃないわ!ギャー」
劉備(曹操)「この二人を身代わりにしましょう。」
関羽    「はっ。上手くいくと良いのですが・・」

335 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 02:00:48
13:28
夏候惇「関羽、観念しろ!」
張遼「おっ、あそこに怪しげな二人組が倒れているぞ」
徐晃「ひょっとして殿と関羽じゃないか?」
張飛(孫権)「うぅ…な…なんだ?」
孫権(張飛)「いてて…兄者たちは何を考えてるんだ」
夏候淵「惇兄、このふたりが殿たちだよな?」
夏候惇「よし確認してやろう。え〜と」
張飛(孫権)「ん?夏候惇じゃないか。まあ呑めよ」
酔っ払いの悪ノリ全開で強引に惇に酒を呑ませる張飛(孫権)
夏候惇「グビビビビィィィ、ゴハッ!ゲハッ!ウハッ!」
一升瓶を一気呑みさせられた惇
夏候淵「だ、大丈夫か惇兄?」
夏候惇「ウイ〜酒が回ったせいでその男が孟徳かどうか判別できん」

336 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 09:14:17
13:30
夏侯淵「大変だ!惇兄が酔っ払っちまった!」
張遼「惇将軍がこの状態では、殿の判別が出来ませんな」
張昭「お主等わしの存在を忘れたか!」
徐晃「やはりいざとなったら、亀の甲より年の功でござるな。張昭殿お頼み申す」
張昭「わしに任せろぉぉお!みさおちゃぁぁぁん!!」

337 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 10:06:48
13:31
張飛(孫権)「ん?ジジイじゃないか。まあ呑めよ」
張昭「ウイ〜酒が回ったせいで(ry」

338 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 13:00:10
13:32
夏侯淵「もうこうなったらめんどうくせえから、こいつら全部まとめて洞窟に閉じ込めて、そこに雷落とせばいいんじゃね?」

339 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 17:25:40
張遼「そういえばどうやって落とすんだ?」

340 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 18:39:22
13:34
徐晃「確か曹沖様は、天竺の聖者に頼んで雷を落として貰ったのでござったな」
張遼「そういえば…では天竺の聖者を連れてきて、再び雷を落として貰うということか?」
徐晃「しかし…これから天竺へ行くってわけにも行かぬでござる」
夏侯淵「そんな悠長なことしてられないだろ…曹沖様は2ヶ月かかったんだよな」
張遼「ならば、自然の雷に任すしかありませんな」
徐晃「自然?」
張遼「高いところに殿と劉備を固定して放置」
徐晃「そ、それこそ時間がかかるでござる!」
夏侯淵「…ってゆーか張遼って意外と酷い性格してんのな…」
張遼「ならば仕方ありませんな。手近な術者に頼んで雷を落として貰う…というのはどうでしょう」
徐晃「手近な術者というと…黄巾党の張角、左慈殿、諸葛亮殿といったところでござるな」
夏侯淵「ってゆーか諸葛亮は術者じゃないだろ」
徐晃「東南の風を呼べるくらいだから、雷だって落とせると思ったのでござるが…」
張遼「ふむ…試させる為にも、取り敢えず三人を捜しましょう」

341 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/02(土) 19:08:26
馬岱(まてよ・・・もし俺が曹操と入れ替われば俺が主人公になれるじゃん!!)


342 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/04(月) 01:02:17
13:36
徐晃「じゃ、まず張角の携帯に電話してみるでござる」
夏侯淵「ちょw何で番号知ってんだよ」
徐晃「nyで流れてたのを拾ったでござる」
張遼「中途半端にPCを知ってるたちの悪い後漢職員が流出させたものですな」
夏候淵(っていうか徐晃ってnyで何集めてんだろ?)

343 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/04(月) 01:05:58
徐晃「ちょんまげマーチでござる」

344 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/04(月) 20:22:02
13:37

張遼「まあいい。さっそくかけてくれや。」
徐晃「うむ。・・・もしもし?」
馬岱「オレオレ。馬岱。」
徐晃「・・・」ピッ
張遼「どうした?」
徐晃「馬岱の番号だった・・」

345 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/04(月) 23:14:35
13:38
張角「わるいのぉ馬岱。病気のワシの代わりに電話にまで出てもらって」
馬岱「いいってことよ。お年寄は国の宝、大切にしなきゃ」

346 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 00:08:30
13:39
張角「やっぱり太平要術の書は受け取ってもらえんのか?」
馬岱「俺はそんながらじゃないからな、大耳なら喜ぶぞ」
張角「あいつは好かん」

347 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 01:30:47
13:40
徐晃「気を取り直して左慈の携帯に電話してみるでござる」
夏侯淵「ちょw何で番号知ってんだよ」
張遼「愚問ですな」

348 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 10:22:10
13:41
ピッ、プルルル・・・・『この電話はお客様のご都合により・・・・・・』

徐晃「左慈殿の携帯は止まってござった」
夏侯淵「未払いか・・・・・・」
張遼「左慈殿も大変ですね」

349 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 12:51:35
13:42
張遼「…と、なると後は諸葛亮殿か…」
夏侯淵「あまり気が進まないが仕方無い」
徐晃「やはり我ら魏将が蜀の軍師に頼みごとをするのは、かなり気が引けるでござるよ」
張遼「それもですが、気がかりな事が一つありますな」
夏侯淵「気がかり?」
張遼「殿になった劉備の、あの異常な食欲を思い出して下さい」
夏侯淵「ああ、そういえば…ってゆーか今日の晩飯どうなるんだろうな…」
張遼「劉備をはじめとする蜀の人間は皆、万年欠食児童です。諸葛亮とて例外ではないでしょう」
徐晃「殿になった劉備と結託して、殿を元に戻すことを拒否するかもしれないでござるな」
夏侯淵「じゃ、諸葛亮に電話するのは止めるか?」
張遼「術者って他にいませんでしたっけ?それによりますな」

350 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 14:01:07
司馬懿andホウ統「出番かな」

351 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 14:17:17
そして緑の中を走り抜けてくる真っ赤な于吉

352 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 14:27:47
13:43
しかしNHKでは「于吉」が放送コードに引っ掛かり、「仙人」に差し替えられていた。

353 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 16:11:43
13;44
仕方がないので諸葛亮に電話する徐晃
プルルル……『この電話はお客様のry』 ピッ

徐晃「……諸葛亮殿の携帯も未払いでござった」
夏侯淵「……あそこの場合はしょうがないな」
張遼「食べる物にも事欠いているようですからね」
夏侯淵「しかしどうしよう?」
張遼「名案があります!天才少年曹沖様ry」

354 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 19:03:08
13:45
夏侯淵「張遼…何かって言うと曹沖様だな」
張遼「確かに…自分でもワンパターンだとは自覚してます」
徐晃「では電話は止めるのでござるか?」
張遼「否しかし、このスレで唯一の常識人が曹沖様しかいない以上、たとえマンネリでも頼らざるを得ないです」
夏侯淵「人材マニアの殿の力を持ってしても、まともな人間はたった一人か…」
徐晃「ある意味、魏はまともな人材が不足してるでござるな」

ピッ、プルル………
曹沖『はい、曹沖です』
徐晃「曹沖様!御相談したいことが…」
曹沖『イヤです』
徐晃「そ、曹沖様!一大事なのでござるよ!」
曹沖『大体の話は子桓兄上から聞いてます』
徐晃「だったら何で…」
曹沖『あなた方は私を頼りすぎです。たまには自力で何とかしなさい』
夏侯淵「ってゆーか今回の事件の発端は曹沖様の筈じゃあ…?」
曹沖『………………では私はこれで』
張遼「えぇっ?!そ、曹沖様、責任執って下され!」

355 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 19:10:13
13:47
張遼「…もういい」
徐晃・夏侯淵「えっ?」
張遼「もういい!私も飲む!!!」
張飛(孫権)「おぉ、いいぞぉぉぉw文遠呑呑!文遠呑呑!」
孫権(張飛)「呑め呑め、酒甕が足りねえぞ!」
呂布「ガハハハ、文遠いい飲みっぷりだ。わしにもついでくれ」
張遼「あなたがもっとしっかりしてさえいればぁ、うぇぇぇぇん」
徐晃・夏侯淵(文遠殿は泣き上戸だったのか…)

356 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 19:32:16
13:48
徐晃「ていうか孫権殿、遼来来のトラウマは治ったんですかな」
張飛(孫権)「まあ細かいことは気にせず呑め呑め」
孫権(張飛)「おう俺に酌してもらうとはな、まあ呑め呑め」
張遼「うわぁぁん曹沖様ぁぁぁん」

夏侯淵「すごいことになってきたな…あっ曹植様」
曹植「酒の匂いがしたので来ました」
張飛(孫権)「おう曹操の詩人息子じゃないか、まあ呑め」
孫権(張飛)「つまみに豆もあるぞ、呑め呑め」
曹植「豆…兄上のばかー!ヒック」
張遼「曹植様ぁぁうあぁぁぁん」

357 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 20:30:33
13:50
夏侯淵「文遠の奴、泣きながら一本空けちまったな」
徐晃「文遠殿…元々あまり呑めないのに、無茶しすぎでござる!」
張遼「ぐすん…放っておいてくれ。呑まなきゃやっていられないのだ…ぐしぐし」
徐晃「文遠殿…確かに今日は散々な一日でござったな」
張遼「うっ、うっ…公明殿は解って下さるのだな…ぐすっ……ふぇぇ」
呂布「張遼、お前ばかり呑まないで俺にも注げよ」
張遼「…イヤです…えぐえぐ」
呂布「何だと?!」
夏侯淵「まあまあ、文遠は今日は大変だったから、それどころじゃないんだよ。代わりに俺が注いでやるよ」
呂布「ふん、まあよかろう」
張飛(孫権)「張遼が大変ってどういう事だ?」
徐晃「実は…かくかくしかじか…でござる」
孫権(張飛)「何だ、それくらいのことで騒いでるのか?俺なんか今日は俺自身と酒盛りやってたら、兄者達に殴られたんだぜ」
夏侯淵「兄者?孫策か?」
孫権(張飛)「ちげーよ、あっちの俺と同じ事言うんだな。俺の兄者は玄徳兄者と雲長兄者だよ」
徐晃「そ、その二人に殴られた?」
孫権(張飛)「ああ、さっき突然な。俺たちを殴った後、俺たちの服を着替えていったんだな」
夏侯淵「二人は何処へ行ったかわかるか?」
張飛(孫権)「向こうへ走っていくのが見えたぜ。その後気絶したらしく、後はよく判らないけどな」
張遼「ぐすぐす…淵将軍、公明殿…殿達を追いかけますぞ……うぇぇん」

358 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 21:43:11
13:51

呂布「待てよ張遼。今日はこのまま飲み明かそうぜ!」
張遼「…イヤです…えぐえぐ」
呂布「何だと?!」
夏侯淵「まあまあ、代わりに私が飲みましょう。」
呂布「ふん、まあよかろう」
徐晃「淵将軍、自分が呑みたいだけでは?」
夏侯淵「まあいいじゃないか。」
張飛(孫権)「そうそう、いいじゃないか。」
孫権(張飛)「そうだそうだ!ええじゃないか!!」
張遼「ぐすぐす…公明殿…殿達を追いかけますぞ……うぇぇん」

359 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 22:10:35
13:52
呂布「行くなって。謝るから一緒に飲めって、な?」
張遼「じゃあ今度はあんな女達より我々のことを考えてくれますかぁ、ひっくひっく」
呂布「わかった、それにあんなえせ皇帝のことはもう考えないから」
張遼「公台殿にも謝ってください」
呂布「わかったわかった、もう俺はお前らと赤兎さえいればなにもいらない」
張遼「ホントですかぁ?」
呂布「当たり前だろう、だからお前も飲んで俺にも注げ、な?」
張遼「ううう、もっと早くそうしてくれてればぁ。うぇええええん!」
呂布「悪かった、悪かったって、許してくれよ。もうお前ら以外考えない」
馬岱「(ボソッ)貂蝉」」

呂布「うぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

360 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 22:26:08
13:55
張遼「死ねこの図体ばかりデカイ脳筋野郎!!!」ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
呂布「グハッ」
夏侯淵「泣き上戸の上に酒乱か・・最悪だな」
徐晃「ち、張遼殿落ち着いて!」
張遼「お前も殴られてぇのかこの降将野郎!」
徐晃「ききききき貴殿だって降将だろうがぁぁぁぁ!!!」

361 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 22:44:35
13:56
徐晃「拙者は文遠殿みたいに何人も君主を変えてござらん!」
張遼「ふぇぇ……私だって好きで君主を変えてるわけではないのですぞ…ぐしぐし」
徐晃「わー!ぶ、文遠殿、すまん、酔っぱらい相手に言い過ぎたでござる!」
張遼「ぐすぐす…」
徐晃「と、取り敢えず殿達を追いかけるでござるよ!」
張遼「…うん……ぐしぐし」
徐晃「淵将軍、酔っぱらい共は任せたでござる!」
夏侯淵「任されたー!頑張って行ってこい」
徐晃と張遼は、劉備(曹操)と関羽が走り去った方へと向かった。

362 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 22:55:18
13:57
徐晃「やっと二人きりになれましたな」

363 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 23:08:51
張遼「…うん(ドキドキ)」

364 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 23:28:03
13:59
徐晃「文遠殿………拙者は……その…」
張遼(ドキドキ×100)
徐晃「文遠殿の事が……」
張遼「も、申し訳無い、公明殿」
徐晃「ぶ、文遠殿?!…拙者の事嫌いでござるか?!」
張遼「い、いやそうではない。むしろ…いや、緊張し過ぎて気分が…酔いも酷いし…」
徐晃「文遠殿…大丈夫でござるか?」
張遼「あ、ああ…一先ず本来の目的である、殿の捜索を始めねば。話はその後ですな」
徐晃「…わかったでござる(が、頑張れ拙者!)」

365 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 23:51:36
13:40
張遼「なーんて言うわけないだろうがこの変態」
徐晃「Σ(゚Д゚)」

366 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 23:54:21
14:05
張遼「私まで男色にしようとする嫌な流れだ。ここは殿のことなど捨て置いて合肥に戻るとしよう」
李典「諸葛菜畑を放置しすぎですよ。心配です」
楽進「諸葛菜ラーメン店遼来来も臨時閉店のままですよ。そろそろ開けないと」
張遼「というわけで我々合肥組は退散する!」

夏侯淵「・・・俺も退散したい」

367 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 00:36:49
14:06
徐晃「くっ…直前のレスに捕らわれて、スレの流れをおかしくさせるとは…拙者もまだまだ修行が足りぬ!しかし、せめて殿を元に戻す目的だけは果たさねば!」
夏侯淵「このスレになってから、話が途中で変わりすぎだもんな」
夏侯惇「よし、オチを付けるためにも孟徳を捜すぞ!」

368 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 10:42:05
14:07
郭嘉「ふっふっふ、皆さんお困りのようですね」
夏侯淵「あっ、郭奉孝!」
郭嘉「曹沖様に詳細は伺いましたよ。私が策を授けましょう。鍵は文遠殿です」
張遼「なんです?」
郭嘉「殿も関羽殿も飯も食わずに逃げて、腹が減っているに違いない。そこで文遠殿が
   諸葛菜ラーメンとみかんチャーハンを作り、団扇で扇いでそこらじゅうに匂いを送れば、
   必ずや二人の腹の音がするでしょう。それを聞いて居場所を求めるのです」
夏侯淵「さすが神算鬼謀の郭奉孝! さっそくそれを試そう」

369 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 12:15:12
14:08
張遼「…イヤです…えぐえぐ」
夏侯惇「何だと?!」
張遼「これ以上ここにいたら、私まで男色になってしまいます。そうならない為にも合肥に帰ります…ぐしぐし」
夏侯淵「そりゃやべーよ!諸葛菜ラーメン作れるのは文遠だけだ!」
郭嘉「心配はご無用」
夏侯淵「策があるのか?」
郭嘉「簡単なことです。徐晃殿に帰っていただけばいいのです」
張遼「そういうことなら作りましょう!」
徐晃「orz……じゃ帰ります」

370 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 12:33:05
14:09
張飛(孫権)「俺らもラーメン食いたいぞヒック」
孫権(張飛)「酔って食うラーメンは美味いよなウィー」
曹植「僕は豆ラーメンがいいですヒック」
呂布「俺は真っ赤な激辛ラーメンだぞヒックヒック」

徐晃「・・・・それじゃ妙才将軍、先ほどのとおり酔っ払いは任せましたぞ。ではさらば」
夏侯淵「マジ!?」

371 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 18:30:50
14:10
夏侯淵「待ってくれ!俺も帰るよ!」

372 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 18:51:32
14:11
夏侯惇「だめだぞ妙才。一緒に孟徳を探さないと!」
張遼「惇将軍と二人きりになるのはいやです!」
酔っ払いーズ「おーい、ラーメンまだかーウィー」

夏侯淵「('A`)」

373 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/07(木) 07:38:55
14:12
夏侯淵「やっぱり帰る!」
張遼「だから惇将軍と二人きりはイヤですって!」
夏侯淵「奉孝がいるから大丈夫だろ!」
郭嘉「それにこのスレのツッコミ役は淵将軍だけですよ!」
夏侯惇「妙才、仕事放棄か?」
夏侯淵「だからツッコミは仕事じゃねぇ!ツッコミは文遠だって出来るだろ!」
張遼「私のはツッコミではなく、もっと質の悪い毒舌です!」
夏侯淵「自覚してんのかよ!でも大丈夫、お前なら出来るさ!じゃあな!」
郭嘉「あっ!…ホントに帰ってしまいましたね…どうします?」
張遼「…あんな無責任一代男は放っておいて、諸葛菜ラーメンを作りましょう」
夏侯惇「そうだな。先ずは孟徳を捜さなくちゃな。妙才ならそのうち寂しくなって戻ってくるだろ」
張遼「淵将軍は、そんな可愛いキャラじゃないでしょ」

374 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/07(木) 14:31:03
14:13

夏侯淵「ハークッション!!」
徐晃「どうした?風邪か?」
夏侯淵「最近気苦労が耐えないからな。今日は帰って早く寝よう。」

375 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/08(金) 01:23:09
14:13
郭嘉「我々は殿を探すために、早く諸葛菜ラーメンを作りましょう」
夏侯惇「しかし一杯一時間もかかるんだぞ、その隙に孟徳が遠くへ逃げてしまう!」
張遼「ご安心召されよ。最近改良して、お湯を注いで三分でおいしく食べられるようになりました」
夏侯惇&郭嘉「さすが文遠殿だ!」

376 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/08(金) 18:17:06
14:16
張遼「出来ましたぞ。右から諸葛菜ラーメン(三杯分)、ミカンチャーハン、豆ラーメン、激辛ラーメンとなっております」
孫権(張飛)「すげー!同じ諸葛菜ラーメンでも蜀のラーメンとは雲泥の差だな」
張飛(孫権)「旨そうだな…呉のラーメン屋もこの位作れれば良いのに…」
曹植「相変わらず、僕の銅雀台ラーメンより美味しいですね…orz」
呂布「久しぶりに喰ったが、腕が上がったんじゃないのか?」
張遼「ありがとうございます。…では奉孝殿、ラーメンとチャーハンで殿達をおびき寄せましょうぞ!」

377 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/08(金) 18:19:07
14:17
馬岱「美味かったな〜おい張遼もっと作れよ」
全部食った馬

378 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/08(金) 18:30:57
14:18
そして天まで蹴飛ばされる馬岱

郭嘉「それじゃ扇ぎましょう。うちわは何処です?」
張遼「私は持ってませんよ」
夏侯惇「俺も持ってないぞ」

司馬懿「フッフッフ…私が必要なようですね」
郭嘉「司馬懿!」
司馬懿「曹丕様の命令で手伝いに来ました」
張遼「(なんつーご都合主義的な展開だ…)」
郭嘉「よし、その羽扇で扇ぎまくってくれ!」

379 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/08(金) 20:09:19
14:20
郭嘉「では仲達殿、お願いします」
司馬仲達「フフン、私の実力を見るがいい!…うぉぉおおお!!」
司馬仲達は羽扇で扇ぎ始める。
張遼「扇ぐだけなのに、必死の表情ですな…」
郭嘉「文官のする事じゃないから仕方ありませんがね…顔ひきつってますね」
夏侯惇「仲達、交代した方が良いか?」
司馬仲達「気遣いは結構だ!…うぉぉおおお!」
張遼「今まで出番が無かったのを取り戻そうと必死なんですな」
司馬仲達「(ギクッ!)………うぉぉおおお!!」
郭嘉「仲達殿…何だか泣いてません?」
張遼「気のせいでしょうな」
辺りが良い香りに包まれ始めた頃、なにやら怪音が聞こえ始めた。
ぐー
グ〜
郭嘉「殿達の腹の音だ!」
ぐぐぅ…
夏侯惇「あれ?」
くぅ〜
きゅるる〜
張遼「い、色んな方向から聞こえますぞ!殿達以外にも誰かいるのか?」

380 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 07:13:13
14:21
張飛(孫権)「なんだかいい匂いがするなあ」
孫権(張飛)「また腹が減ってきたなあ」
曹植「もっとなんか食べたいですね」
呂布「ラーメン一杯じゃ足りないよな」

夏侯惇「てめーらは紛らわしいんだよ!馬鹿野郎共が!」
酔っ払いs『なんだと盲夏侯!』『もっとなんか寄越せ!』『ばかやろー!』
大喧嘩になる五名

381 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 10:14:49
14:22
郭嘉「惇将軍、酔っ払い相手に何マジになってるんですか」
夏候淵「酔っ払いどもは、しばらくおとなしくしてな」
縛り付けられる酔っ払いs
呂布「おい、縄きつすぎ」
夏候惇「虎を縛るには…」
郭嘉「それは殿のセリフです」
夏候惇「そっか孟徳か…はやく会いたいな、孟徳(´・ω●`)」
司馬懿「ゼェーハァー、ゼェーハァー(はよこい殿と髯)」

382 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 11:19:54
14:23
張遼「ところで…淵将軍、帰ったんじゃなかったのですかな?」
夏侯淵「うっ…!」
夏侯惇「だから言ったろ、そのうち寂しくなって戻ってくるだろってな」
夏侯淵「い、いや、やっぱりツッコミ役が居ないと、話が進まないと思ってな!」
張遼「いつも通りのペースですぞ」
郭嘉「それに文遠殿もツッコミ役出来てますよ」
夏侯淵「…い、いやまだ、ツッコミに切れがないからな!俺が指導してやるよ!」
張遼「いりません」
夏侯淵「……orz」

司馬仲達「………うぉぉおおお!(と、殿達はまだかぁぁあああ!)」
意識が朦朧し始めた司馬仲達の視界の隅に、何やら人影がよぎった。
司馬仲達「むっ、何者だ!(頼む、殿であってくれ!)」

383 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 11:41:21
14:24
劉備(曹操)「(…あれはみかんチャーハン!お腹空いたなぁ…ウロウロ)」

夏侯惇「(孟徳だ!)」
郭嘉「(しっ。知らんぷりをするのです)いやーいい天気だなあ」
夏侯淵「こんな日はお肌にいい諸葛菜ラーメンが美味いよなあ(これでOK?)」
夏侯惇「それに新鮮な甘いみかんチャーハンも美味そうだ(OKOK)」
司馬懿「し…氏ぬほど美味そうですな…(バタバタ)」
一同『(さあ殿、早く罠にかかれ!)』
(罠=紐を引っ張ると棒が倒れてザルが被さるやつ、郭嘉考案)

384 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 12:12:44
14:25
劉備(曹操)「お、美味しそう…」
劉備(曹操)がみかんチャーハンを手に取る。
張遼「今ですぞ!」
張遼の合図に、夏侯淵が紐を引っ張る。
劉備(曹操)「キャー?!」
ザルが劉備(曹操)に被さった。
郭嘉「よし!掛かった!」
夏侯惇「孟徳の確保完了!」
どさくさ紛れに劉備(曹操)にしがみつく夏侯惇。
劉備(曹操)「ちょっと、惇!離しなさいよ!」
夏侯惇「それは出来ん!」
郭嘉「成功しましたね…仲達殿のおかげです」
司馬仲達「私の知謀にかかれば、造作もないことよ」
張遼「(知謀は関係なさそうでしたがな…)ところで…殿、関羽の姿が見えぬのですが、如何なされました?」

385 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 12:23:30
14:26
劉備(曹操)「それがケンカしたの(涙)」
一同『何故!?まさか髭が良からぬ事を!』
劉備(曹操)「だってカンヌったら、お腹空いたからロマンチックなレストランでランチを…と思ったら、
   落ちてたカピカピの諸葛菜を食べるように勧めるの(涙)
   断ったら『何でも食べるところが素敵な兄者が何を!』と言ってケンカに…(涙)」

一同『(蜀も大変だな)』

386 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 13:10:15
14:27
郭嘉「さて、殿を捕まえたんで、後は落雷だけですかね」

387 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 13:22:15
14:28
夏侯惇「中味が孟徳なら例え外見が董卓だろうが孟獲だろうが平気の平左だが、
    やはり元の小さい孟徳が一番好きだ・・!」
郭嘉「マジに語ってるとこ悪いけど、殿は聞いてないよ」
劉備(曹操)「みかんチャーハン美味しい・・落ちてる諸葛菜なんて食べられないに決まってるじゃない! カンヌの馬鹿・・」
夏侯惇「・・・・」
張遼「盲夏侯は置いといて、早く落雷しましょう」

388 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 13:54:35
14:29
張遼「と、その前に曹操(劉備)もザルの中に入れてと」
夏候淵「ぶくぶく太りやがって重てえな」

389 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 14:42:28
14:30
馬岱「う〜ん、よくも俺様を……」

390 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 19:36:49
14:31
夏侯惇「それで、どうやって雷を落とすんだ?」
夏侯淵「さぁ?」                淵     遼
張遼「そんなときは曹沖さm ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

張遼「えぐえぐ・・・・だってほかに思いつかないんですよ。電話しますよ」
ピッ、プルルル・・・・

曹沖「はい曹沖です」
張遼「じつはかくかくしかじかで・・・・」
曹沖「なるほど。雷が落ちないときは、天竺秘伝の
    『パンをくわえさせて十字路で二人をぶつける』という方法もあるそうです」
一同『おお、それは手軽だ!さっそくやってみよう」


391 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 20:05:51
14:32
曹操(劉備)「…このパン喰いながら、みさおちゃんと正面衝突すりゃいいんだな?」
劉備(曹操)「そうよ!玄ちゃん、頼むわね」
劉備(曹操)と曹操(劉備)は態勢を整える。
曹操(劉備)「もがもがもが!(じゃ、行くぜ、みさおちゃん!)」
劉備(曹操)と曹操(劉備)は走り始める。
ばったーん!
大きな音を立てて二人はぶつかり合った。
張遼「と、殿!大丈夫ですか?」

392 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 20:08:59
14:33

「もきゅ?」

393 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 20:30:55
14:35
夏侯惇「も、孟徳?」
劉備(曹操)「もきゅ?」
曹操(劉備)「もきゅ〜」
張遼「へ、変な人格になってる…」
郭嘉「取り敢えず殿はどっちですか?」劉備(曹操)「もきゅ!」
夏侯淵「戻ってないようだな…他に方法はないか?!」
司馬仲達「天竺式ではありませんが、あります。長い階段の上から抱き合って転がり落ちるのです」
郭嘉「だ、大丈夫なんですか?」
司馬仲達「伝統的な尾道方式です」

394 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/09(土) 23:16:24
14:36

曹操(劉備)「もきゅ〜もきゅ〜」
張遼「ん、劉備が何か言ってるな。」
曹操(劉備)「もきゅもきゅ」
夏侯淵「おいおい。落ちてる諸葛菜を食べてるぞ。」
夏侯惇「髭の言うとおりだな。」
関羽「おお!ここから落ちている諸葛菜を食す殿の音が聞こえるぞ!」
司馬仲達「この忙しいときにややこしい奴が来たな。」
郭嘉「放っといて階段から殿たちを落としましょう。」

395 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/10(日) 00:36:29
14:37
夏候惇「孟徳、少しの辛抱だ。転がり落ちてくれ。それ!」
劉備(曹操)「もきゅ〜」
曹操(劉備)「もんてすきゅ〜」

関羽「兄者〜!今、助けますぞ!」
夏候惇「あ、バカ!お前が混ざるな!」

劉備(曹操)「もろきゅ〜」
曹操(劉備)「もんごるずもうさんきゅ〜」
関羽「うわ〜」
階段から転げ落ちる3人

396 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/10(日) 01:09:37
その下でわくわくして待ってる馬岱

397 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/10(日) 17:07:18
14:37

馬岱を秒殺で片付ける夏侯淵
夏侯惇「ダメだ!三人一緒に抱き合って転げ落ちる!!」
郭嘉「この場合はどうなるのでしょうか?」
司馬仲達「三人の間で人格が入れ替わってしまうだろうな。」

398 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/10(日) 19:10:25
14:38
夏侯淵「それは大混乱すぎじゃないか?」
司馬懿「致し方ありませんな」
夏侯惇「うおぉぉぉ!孟徳は俺が助ける!!」
一同『!?』

ドンガラガッシャーン…三人は階段の下まで墜落したが、
夏侯惇がクッションになって、無事に助かった!

曹操「あれ、みさおがみさおに戻ってる!」
劉備「良かったなみさおちゃん…雲長、す、少し離れてくれないか」
関羽「なぜです兄者!?オオオ(横山号泣)」

司馬懿「私の智謀のお陰ですよ」
夏侯淵「良かったな!ところで惇兄、大丈夫か?」
夏侯惇「…ここはどこ?私は誰?あなたは誰なんです?」
一同『!?』

399 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/10(日) 20:25:58
14:40
馬岱「お前は俺の配下の片目魔人だ」
夏侯惇「えっ?そ、そうなんですか?」
馬岱「俺が片腕のお前を騙すはずがなかろう!
    そこにいるやつが俺を斬り、お前の片目を奪ったのだ!」
夏侯惇「な、なんと!」
張遼「馬岱様、片腕は私ではなかったのですか…」
馬岱「あ、いや、お前と片目魔人が双璧なのだ」
張遼「…私が相撲で言うと東横綱ということでいいですね」
馬岱「うむ、頼りにしてるぞ」
夏侯惇、張遼「御意」

400 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 00:31:15
14:41
曹操「元には戻ったけど、このブクブクのお腹は何よ!?」
劉備「ちょw!、う、雲長、離れてくれ!」
関羽「何故です!?ホテル宛城での熱い一時をお忘れで!?」

夏候惇「馬岱様、忠義を誓います!」
張遼「それがしも!」
馬岱「うむ、優れた忠臣に恵まれ、俺は満足だぞ」
夏候惇「勿体ないお言葉」
張遼「感無量です」

夏候淵「なんだかなぁ、でも何とか話にケリを付けることが出来たな」
司馬懿「私の智謀のお陰ですよ」

401 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 03:10:54
14:42
関羽「兄者アッーー!!」
劉備「のおぉぉぉぉ!!」

孫権(張飛)「兄者達が大変なことになってるぞ」
張飛(孫権)「おい俺、俺の兄者は伯符兄貴と公瑾義兄貴だぞ」
孫権(張飛)「馬鹿を言うなよそっちの俺、酔ってんのか」
夏侯淵「まだこっちがあったか…」

曹操「みさおの美しいスタイルがデブデブに!どうしよう!?」
夏侯惇「みさお?聞き覚えが…」
郭嘉「こっちも問題ですな」

402 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 06:43:46
14:43

夏侯惇(みさおさんか・・美しい。そしてなんだろう?この胸に湧く感情は?)
馬岱「おい夏侯惇、ぼーっとしてないでさっさと俺の肩を揉め!」
夏侯惇「はっ!ただいま!!」

曹操「ダイエットってどうすればいいんだっけ!?」
郭嘉「う〜ん。リンゴでも食べてはどうですか?」
司馬懿「今は歩いてアクティブダイエットの時代ですよ。」
夏侯惇(みさおさんはそのままでも十分可愛いのに・・)

403 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 07:16:51
14:45
馬岱「(ふっふっふ…張遼と盲夏侯を俺の手下にした今、積年の野望を果たす時が来たな…)よし、張遼、片目魔神、帰るぞ!」
張遼、夏侯惇『はっ!』
曹操「あ、そうだ!文遠ちゃんベジタリアンなのよね?今直ぐヘルシーなダイエット食作ってよ!」
張遼「良いですよ」
馬岱「ちょwwおまwww俺が帰るって言ってんだから、そんなの放って来いよ」
張遼「そうは言っても馬岱様、私は表向きは殿の忠臣とされています。ここで殿の機嫌を損ね、五大将の席を外されたら、馬岱様の計画も水の泡となってしまいますよ」
馬岱「それもそうだな」
張遼「私は埋伏の毒なのですよ」
馬岱「な、成る程…お前頭良いな。じゃあ、上手く曹操の信頼を得ていろよ」
張遼「はっ!」
馬岱「よし、夏侯惇、帰るぞ!」
夏侯惇「は、はい!(…みさおさん、また直ぐ逢えますよね?)」
何処かへ歩き去っていく、馬岱と夏侯惇。
張遼はその二人の背を見つめ、嘲笑を浮かべた。

404 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 12:20:36
14:46
張遼(馬岱の奴…何も知らないでいい気なものだな。
私は今まで何人もの主に仕えてきたように思われているが、私が真にお仕えしているのは彼の方のみ。
私は彼の方の計画を達成させるためなら、如何なる屈辱にも耐える所存ですぞ)
曹操「文遠ちゃん、怖い顔してどうしたの?」
張遼「ああ、殿の為に最適なダイエット食のメニューを考えていたのです」
曹操「うわ、美味しそうなの作ってね」
張遼「かしこまりました」
司馬仲達「殿、食事療法だけでなく、運動もしなくては!」
郭嘉「デトックスも併用した方が良いんじゃないですかね?」
曹操「じゃあ、曹操の一日はダイエット編に突入ね!」

夏侯淵(…惇兄記憶喪失編じゃないんだな…)

405 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 14:30:20
14:47

曹操「別に惇がどうなろうがいいじゃない。それよりカンヌに嫌われないか心配!」
郭嘉「目玉焼きにも飽きてきましたしね。」
司馬仲達「惇将軍が減った分は私のレギュラー化で埋められます。」
張遼「全くもって問題はないな、うん。」
夏侯淵「それはそうかもな。」

406 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 18:13:37
夏侯惇 (´・ω●)…。

407 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 18:25:10
>>406
巣に帰れ

408 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 21:13:52
15:00
魏に帰る一行

409 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/11(月) 21:28:03
15:01

曹操「ただいま〜♪」
曹丕「せっかく倉舒が男らしくした親父が元に戻ってしまった。」
曹彰「せっかく凛々しい父者が元に戻ったか。」
曹植「せっかく頼もしい父上が元に戻ったんですね。」


410 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 02:14:02
15:02
司馬懿「早速、ご子息方が温かく出迎えてくれていますね」
夏候淵「どこが」
司馬懿「特に曹丕様の出迎え方は素晴らしい」
夏候淵「お前、それが言いたいだけだろ」

411 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 04:04:23
15:03
楊修「何を仰る!曹植様の出迎え方のほうが素晴らしいですよ!」
司馬懿「馬鹿を申すな!淵将軍、どちらが素晴らしいかは自明であろう」
楊修「そうですよ淵将軍」
夏侯淵「え〜と………」

曹操「なんだかうるさいわね。とにかくダイエットしなきゃ。
   子文、トレーニングの方法を教えてちょうだい!」
曹彰「えっ、某が!(脇役以外で出演するのは初めてかも、どうしよう)」

412 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 05:50:49
15:04

徐晃「曹彰様がレギュラー化らしいぞ。」
曹仁「我らの出番と読んでいたのだがな。」
満寵「これも運命。悔しいが仕方の無いことです。」

413 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 07:09:36
15:05
曹操「子文、どう?」
曹彰「(父者が期待の目で見てる…でも俺ダイエットなんてしたこと無いんだけど…いや、何か流行があったはずだ!)え、え〜と…あ!紅茶キノコ!」
一同『は?』
曹彰「あれ?ヨーグルトキノコだったっけ?!」
一同『…』

曹仁「…確かにキノコはローカロリーで、食物繊維が豊富なダイエット食材なんだが…」
満寵「紅茶キノコとかヨーグルトキノコって…いつのブームなんだろう…」
徐晃「しかも単品食材のダイエットは、あまり健康的ではない上効率が悪い」
曹仁「リバウンドしやすいしな」
満寵「やはり痩せやすくなるための、体質改善から始めたいですよ」
徐晃「と、なると…やはりデトックスだな。フットバスやリンパマッサージ等で手軽に出来るでござる」

張遼「公明殿…何でそんなに詳しいんですか…?」

414 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 10:06:24
15:06
よく見ると徐晃は血色がよく肌もつやつやしている
徐晃「城下に行きつけのサロンがあるのです。殿、一緒に参りましょうぞ!
千里の道も一歩から、美は一日にしてならず、ですぞ!!!」
曹操「公明ちゃん、すごい気合いね…」

415 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 12:25:02
15:07
曹操「でも効果は本物みたいね…公明ちゃん、連れてってよ」
徐晃「はい!」
曹仁「と、殿!自分は行きつけのジムで、アイソメトリクスを指導して貰ってます!初心者でも簡単に筋肉がついて、基礎代謝が上がりますぞ!」
満寵「わ、私はスポーツクラブでヨガを習いました!骨格が矯正されて、バランスの良い体型になりますよ!」

夏侯淵「何であいつ等あんなに必死なんだよw」
張遼「新シリーズのどさくさに紛れて、レギュラーを狙ってるのですな…その心意気は見事です」

曹操「どれも聞いたことあるわね…全部試してみましょう!」
徐晃、曹仁、満寵「ご案内します!」

416 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 14:37:56
15:15
一件目のエステに行くと、関羽が髭エステをしていた。

417 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 19:13:17
15:45
二件目のエステでも、関羽が髭エステをしていた。

418 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 19:53:13
16:00
三件目のエステでも勿論、関羽が髭エステをしていた。

419 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 21:05:23
16:25
四件目のエステでも勿論、馬岱が髭エステをしていた。

420 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 21:40:13
16:26
曹操「良かった…ここにはカンヌは居ないみたいね」
と、曹操が安堵したときだった。
夏侯淵「た、大変だ!関羽が入ってきたぞ!」
曹操「何で行く場所行く場所にカンヌが来るの?!」
夏侯淵「関羽にとって、魏は鬼門の設定だったのに…ってゆーか、髭エステ位蜀でやれよ…」
張遼「淵将軍…多分…いえ確実に、エステサロンは蜀には無いと思われますぞ」
曹操「みさお、今の体型じゃあカンヌに会いたくないのに!」
徐晃「じゃあ、他に行きますか?」
曹操「うーん…」
関羽「これはこれは魏将の皆さん、奇遇ですな」
曹操「(やばっ、見つかっちゃう!みさおは隅でフットバスしてるわね!)」
徐晃「(わ、わかりました!)…拙者はこのサロンによく来るのでござるよ」
曹仁「関羽殿もよく来られるのですか?わざわざ魏に来るなんて…」
関羽「…この様なサロンは、蜀にはありませんからな…」
満寵「遠い目をして言わないで下さいよ…ところでやけに丁寧に、髭の手入れをなさっていたようですが?」
関羽「普段はもう少し簡易な手入れなのですが…兄者が褒めてくれないのです」
一同『は?』
関羽「兄者と熱い一時を過ごした時、兄者は拙者の髭を愛おしんで下さったのです…それなのに…」
張遼「(…褒めてくれた時って、殿と劉備が入れ替わってた時か)で…また褒めて貰えるように、髭を手入れしてるのですな?」
関羽「左様。しかし、あまり長居をしてはいられませぬ。曹操殿に見つかると厄介ですからな。…まさか、曹操殿は来ておりませんでしょうな?」

421 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/12(火) 21:46:06
16:27
馬岱「居るよ」

422 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/13(水) 01:26:43
16:28
夏候惇「えっ!みさおさんがここにいるんですか!?」

423 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/13(水) 16:25:45
16:29
夏侯淵「久しぶりに処断した…」

424 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/13(水) 18:40:45
徐晃「はい!」

425 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/13(水) 20:04:40
16:32
夏候淵「まぁ、とにかく存在理由の無い奴は帰ってくれ」
追い出される馬岱と片目魔神

関羽「で、曹操殿は?」
張遼「いない」
曹仁「いないとも」
夏候淵「いるはずない」
徐晃「いないってば」
曹操「いるわけないじゃん」
満寵「あきらかにいない」

426 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/14(木) 00:50:14
16:33
関羽「あっ!曹・・・なんだ許チョか。なら良し」

427 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/15(金) 03:17:37
16:34
夏候惇「許チョ?みさおだろ?糞髭野郎」

428 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/15(金) 19:57:15
16:34
関羽「なんと!乱世に生きる者がこのような肥満になってしまうとは情けない。常にスタイリッシュな兄者の爪の垢でも煎じて飲ませて差し上げたいですな」

429 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/15(金) 21:29:41
16:35

曹操「ガーン!玄ちゃんのせいなのに・・カンヌのバカーっ!!」タッタッタ
夏候惇「この髭!よくもみさおさんを泣かせたな!」
張昭「そうじゃそうじゃ!!その髭は飾りか!」
程普「泣いてるみさおちゃんもラブリー」
韓当「みさおちゃんハァハァ」

夏候淵「なんで呉の連中が・・」

430 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/15(金) 23:34:36
16:36
関羽「なんなんだ?何が兄者のせいなんだ?」
夏候淵「世の中知らない方がいいこともあるさ」
関羽「言ってることの意味が分からんが、私はもう蜀へ帰るぞ」

431 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 00:36:44
16:37
曹操「カンヌのバカ…、カンヌのバカ…、カンヌのバカ…、カンヌのバカ…、カンヌのバカ…、カンヌのバカ…、カンヌのチュパ…、カンヌのチュパ…、チュパのチュパ…、チュパのチュパ…、チュパチュパ…、チュパチュパ…」

432 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 01:23:35
16:38
関羽「あはぁ・・・うふぅ・・・もっとぉ・・」

433 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 07:23:32
16:39
と悶えている関羽を妄想する曹操

434 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 07:25:07
16:40
現  実  は  馬  岱  だ  っ  た

435 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 15:38:44
16:41
妄想に浸る馬岱を無視しておやつのチュッパチャプスを食べる曹操。
劉備「みさおちゃんじゃないか!ダイエットは止めたのか?」
曹操「玄ちゃん!それがお腹空いちゃって・・・」
劉備「ばかもーん!そんなことでダイエットの星を掴めるか!
    俺なんて脾肉を取るのに涙ぐましい努力をしたんだ」
曹操「(ハッ)そうね、目が覚めたわ!正しいダイエット法を伝授してちょうだい!」

436 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 17:35:34
諸葛亮「(こっそり)デブデブのままにしておけば魏など一呑みに出来ますぞ」

437 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 18:44:33
16:44
劉備「(おk、孔明)」

劉備「操ちゃんよぉ、やっぱ急なダイエットは体に毒だ。今日のところは俺の好物をいっとけよ」
例の肉を大量に並べる劉備

激しく嘔吐し、ゲッソリな曹操

438 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 22:05:53
16:45

曹操「やったわ。ダイエット、大成功・・ウエッ」
夏候惇「みさおさん大丈夫ですか!?」
張昭「とにかくみさおちゃんが復活して良かったわい。」
程普「吐いてるみさおちゃんもラブリー」
韓当「みさおちゃんハァハァ」

徐晃「終わったな。」
曹仁「うむ、残念だ。」
満寵「またしても脇役止まりでしたね。」

劉備「やぶへびだったなあ〜」
諸葛亮「・・助言しなけりゃよかった。」

439 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 01:09:29
16:48
夏侯惇「ふくよかなみさおさんも素敵だったけど、今のみさおさんは数千倍魅力的です」
曹操「え、そ、そお?(*´∀`)」

徐晃「まんざらでもなさそうだな」
満寵「記憶喪失夏侯将軍は変態性が失われてかえってよかったのでは」
曹仁「いっそこのままの状態のがいいんじゃないか」
夏侯淵「惇兄・・・」

440 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 17:36:56
16:49

張遼「そうすると、惇将軍はツッコミいらずか。」
夏侯淵「惇兄・・・俺の存在価値は?」
徐晃「終わりましたな。」
曹仁「ううむ、残念だ。」
満寵「淵将軍も準レギュに降格ですね。」

441 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 23:54:28
夏侯淵「うむ!」

442 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 02:50:12
17:00
夏候淵「ところで食事係の惇兄が馬岱配下状態だけど晩飯はどうすんだ?」

443 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 07:10:44
17:01
張遼「料理当番は私がいたしましょう」
徐晃「文遠殿は料理上手でござるからな」
曹仁「でも文遠殿はベジタリアンだから、あっさりした料理ばかりになりそうだな…」
満寵「こってり系が欲しいなら、楊修殿に鶏肋ラーメンを作って貰えばいいですよ」
曹操「じゃあ料理当番は、文遠ちゃんと徳祖ちゃんのツートップで決まりね!これなら問題はないわね」
徐晃、満寵「無いでーす」
曹仁「文遠殿と徳祖殿が料理上手だからって、また食べ過ぎて太らないで下さいよ?」
曹操「大丈夫!ちゃんとカロリー計算するもん。でも今日は色々大変だったから、お腹が空いちゃった」
張遼「では早く帰って晩ご飯にしましょうか」
一同『わーい!』

夏侯淵(…惇兄の居場所が、どんどん無くなってくなぁ…)

444 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 07:25:20
17:02
夏候惇「猪狩って来ました、みさおさんに早く良くなって欲しくて」

445 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 12:21:09
17:03
曹操「うわぁ!すごーい!惇、ありがとう!」
夏侯惇「みさおさんの為なら、これ位は簡単です」
満寵「魏の食糧は劉備に食べ尽くされてましたから、丁度良かったですね」
曹仁「猪鍋にして貰いましょう!」
徐晃「惇将軍様様でござるな!」
曹操「惇も食べていかない?」
夏侯惇「みさおさん…有り難い申し出ですが、そろそろ帰らないと馬岱様に叱られてしまいます」
曹操「…そう、なら仕方ないわね」
夏侯惇「暇を見てまた来ます。では!」

夏侯淵「殿と惇兄、記憶が無くなる前より良い感じだな。俺の心配は杞憂だったか…」
張遼「その代わり淵将軍の居場所は、確実に無くなりかけてますな」
夏侯淵「…やっぱり…orz」

446 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 21:22:29
17:04

徐晃「いやいや。準レギュには準レギュの良さがありますよ。」
曹仁「まあまあ、猪鍋で一杯いきましょう。」
満寵「これからは準レギュ四天王で売り出しましょう。」
夏侯淵「……orz」

447 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 21:50:09
17:05
一方、馬岱に付随して涼州に帰還した変態風味の抜けた惇は、
謙虚で誠実な人柄から地元女性の間で“隻眼の君”とよばれ黄色い声を浴びていた

惇  「やれやれ、私にはみさおさんという方が心に居るのに…」
馬岱「…なんかとりあえずムカつくな」

448 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 04:22:32
17:06
夏侯惇「馬岱様にも心から愛するお方が現れますよ」
馬岱「そうかな?」
夏侯惇「はい、必ずや」
馬岱「お前いい奴だな、一緒に酒飲むか」
夏侯惇ご一緒させて頂きます」

449 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 07:10:42
17:07
郭嘉「モテキャラは私のはずだったのに!」
夏侯淵「よう軍祭酒殿、鍋の仲間に入れてやるから来いよ」
曹仁「クリスマスも飲み明かそうぜ」
徐晃「漢同士の年越しも気軽でいいものでござるよ」
満寵「名前だけなら小エロな俺も居るぜ」

郭嘉「…orz」

450 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 17:43:18
17:08

夏侯淵と二人で飲み明かすことにした郭嘉

451 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 19:55:47
17:09
夏候惇と飲み明かしている馬岱のもとに来客
法正「おう、待たせたな」
馬岱「遅いじゃないか」
法正「悪りぃ、この寒空の中、捨て猫がいたんで拾ってきたんだ。で、ついでにこいつの晩飯も買ってたら時間かかっちまってな」
夏候惇「優しいんですね、法正さんは」
馬岱「こんな優しいのになんで、かみさん逃げちゃったんだろ」
法正「それを言うなよ」

452 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 22:04:01
17:10
孔明「何がかみさんだよwwwww童貞の癖にwwww嘘付くなよwwww」
馬良「あそこは三流の集いですねwwwww」

影から嘲笑う師弟。

453 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 22:06:41
馬謖「そうっすよねwあのダメ野郎どもwww」
一流のつもりが一人…

454 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 22:50:44
17:12
馬岱たちのもとにさらに来客
祖茂「おまたせ〜」
馬岱「遅いじゃないか」
祖茂「ごめん、迷子のお婆さんを交番へ連れて行ってたら遅れちゃってね」
夏候惇「優しいんですね、祖茂さんは」
馬岱「こんな優しいのになんで、かみさん逃げちゃったんだろ」
祖茂「それは言わないでよ」

455 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 23:47:42
17:13
夏侯惇「ところで馬岱様、今日は一体何の集まりなんですか?」

456 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/20(水) 07:21:01
17:14
馬岱「軍議だよ軍議、当たり前だろ」

457 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/20(水) 18:01:31
17:15
馬岱「しかしなあ。どうしたらモテるんだろうな。」
法政「俺なんか捨て猫だけじゃなく捨て犬や捨て熊猫の面倒も見るんだぜ。」
祖茂「俺だっておばあさんだけじゃなく張昭や張鉱の世話もするんだぜ。」
馬岱「こんな優しいのになんで、かみさん逃げちゃったんだろ」
夏侯惇「ところで馬岱様、今日は一体何の集まりなんですか?」
馬岱「軍議だよ軍議、当たり前だろ」

458 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/20(水) 19:32:46
17:16
祖茂「そういえば蜜柑と紹興酒持ってきたけど、どう?」
法正「おっ!気が利くじゃないか」
馬岱「あと、もうすぐピザの配達が来るから」
夏侯惇「ところで馬岱様、今日は一体何の集まりなんですか?」
馬岱「軍議だよ軍議、当たり前だろ」

459 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/20(水) 22:13:22
17:17
夏侯惇「馬岱様、本当に軍儀なんですか?」
馬岱「軍議だよ軍議、当たり前だろ」

460 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 02:49:24
17:20
馬岱「ピザが届いたぞ」
祖茂「待ってました〜」
法正「テレビつけるぞ」
夏侯惇「馬岱様、本当に軍儀なんですか?」
馬岱「軍議だよ軍議、当たり前だろ」

461 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 06:41:41
17:21

陳寿「羅貫中様、本当に演義なのですか?」
羅貫中「演義だよ演義、当たり前だろ」

462 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 07:41:38
17:23
曹操「悲しい程につまらない流れね・・」
徐晃「仕方ありませんよ、所詮馬岱」
満寵「夏侯惇殿もまともになったのはいいけど、あんな男の下にいるとは気の毒に」
曹仁「あっちは脇役の最後のあがきだ。こっちはこっちで勝手にやろう」
張昭「みさおちゃんのために温州みかんを持ってきたぞぃ〜」
曹操「わーいだから子布ちゃんって好きよ。みんなで食べましょ」

463 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 07:42:48
17:24
夏侯淵「次は俺の時代だ」

464 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 12:15:10
17:25
夏侯淵「俺は海賊王になる!まずは入れ墨一番乗り野郎を殺す!」

465 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 17:02:15
17:26

こうして夏侯淵は七つの海を征する旅に出た。
夏侯淵の抜けた穴を埋めたのは、意外にも曹仁であった。

466 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 19:25:39
17:27
満寵「公明殿に続き、子孝殿までレギュラー入り…二人が遠くなった気がする…」
曹仁「バカなことを申すな!」
徐晃「たとえ伯寧殿だけポジションが違えたとしても、我ら三人は常に一緒だ!」
張遼「それ以前に公明殿はレギュラーでしたかな?」
徐晃「…そ、それはともかく!たとえ一言しか喋られなくても、レスに出てさえいればそのうちレギュラーになれるでござる!」
満寵「そ、そうだよな…」
曹仁「そうだとも!」
徐晃「やおいネタに走りさえしなければ、大概大丈夫でござる!」
張遼「公明殿が言うと説得力ありますな」
徐晃「…orz」
満寵「と、とりあえずレギュラー目指してがんばるよ!」

張昭「みさおちゃん…レギュラーは、きちんと決めた方が良いんじゃないかの…」
曹操「それはそうなんだけど…レギュラーってどうやって決めるものなの?」

467 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 19:42:37
17:30
曹騰(特訓をしてそれに残ったものがレギュラーじゃ)
曹操「爺の声があたまに響いてる!みさおはおかしくなったの?」
劉備「そんなの気にするなよ。漢升なんか見えない誰かと話してたかと思うと
    一日に何回もメシの催促するぞ。」

468 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 20:07:03
17:31
曹操「ちょっと玄ちゃん!いきなり現れるのはともかく、勝手に猪鍋食べないでよ!」
劉備「仕方ねぇだろ、晩飯まだなんだから」
曹操「玄ちゃんのお陰で、うちの食料は殆ど空っぽなのよ!」
劉備「俺だってみさおちゃんのお陰で、蜀に帰れねぇんだよ」
曹操「どういう意味?」
劉備「この体に戻ってから、ずっと雲長にせまられてるんだよ…顔あわせる度に口説かれてみろ、軽く鬱になるぜ」

469 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/21(木) 20:14:19
17:32
曹操「思うんだけど、あたしたち元に戻って幸せになったことなんかないんじゃない?」
劉備「そうかもなぁ、腹一杯食えなくなったし、髭の求愛が激しいし、虎髭と碧眼の酒乱コンビは飲み続けてるし…」

470 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 02:22:57
17:33
劉備「いっそもう一度…」
曹操「曹沖が乗り気じゃないのよ」
劉備「そっか、残念だな」
曹操「天竺まで行ってお願いしてみるかな…」
法正「みんなが苦労して戻したのにそんなこと言うなよ」
曹操「そうだったわね、ごめん」
祖茂「多くの犠牲を払ったんだぞ」
曹操「そうね、惇は私と玄ちゃんをかばってああなったのよね」
夏候惇「(!?)」
馬岱「まぁ、それは置いといて。みんな箸が止まってるぞ、楽しく鍋をつつこうじゃないか」
曹操「そうね、蜜柑も鍋もおいしいわ」
劉備「操ちゃん、なに変な奴らとフツーに話てんの?」

471 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 16:47:46
馬岱「な、なんだと!?変な奴らがここにいるのか!?」
祖茂「うぬぬ。いつのまに紛れ込んだか。」
法正「そのような輩は懲らしめなくてはな。」
劉備「・・・」

472 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 17:43:47
祖茂「(なぁなぁ、あいつ耳でかいし手長いしあやしくね?)」

473 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 19:28:31
法正「(た、たしかにそうだな。)」
夏候惇「(あれは人ではないのかもしれませんね。)」
馬岱「(自分から不利になる証言をするという高等技術かもな。)」
劉備「お前ら、何言ってんだ。」

474 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/23(土) 07:51:20
17:35
法正(なあ、あいつ怪しいし、とっ捕まえて尋問しねえか?)
馬岱(ナイスアイディ〜ア)
惇(ちょっと乱暴すぎではありませんか?)
祖茂(では某が囮になりまする)
劉備「よからぬ事を企んでそうだな、この三流どもは…」

法正「!?さ、三流だと!」
馬岱「我らは超一流武将、戦歴も輝かしい物だ!!」
祖茂「そうだそうだ!それぞれ国で随一だぞ!」
劉備「ほほぉ〜う、んじゃ君たちの輝かしい歴史とやらを聞かせてくれよ?」

475 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/23(土) 13:07:05
17:36
大国曹魏と対峙し、虎痴許チョとも互角に渡り合う、錦馬超!
の従兄弟、馬岱

国家のため命を懸けて劉備の入蜀を謀る。知謀の国史、張松!
の友人、法正

董卓配下中、国士無双の呂布につぐ武力を持つ猛将、華雄!
に追いかけられた、祖茂

476 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/23(土) 14:05:11
17:37
劉備「スゲェなおい」
その他「えっ?」

477 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/23(土) 20:48:11
17:38

法正「(なんだ、こいついい奴じゃん。)」
馬岱「(待て、これはこやつの罠だ。)」
惇「(油断させておいて後で何かするつもりだな。)」
祖茂「(よし、ここは策略に嵌ったふりをしよう。)」

劉備「操ちゃん、こいつらに関わるの止めないか?」

478 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 03:05:52
17:39
曹操「惇も折角変体が直ったのに…」
張昭「馬岱なんぞに仕えていては変体だった頃と大差無いな」
張遼「仕える主を間違えると大変だ」
徐晃「文遠殿が言うと説得力ありますな」
張遼「…orz」

479 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 12:51:28
17:40
馬岱「そういえばレギュラー決めるんじゃなかったっけ?」
法正「そういえばそうだな」
祖茂「じゃあとりあえず俺達で考えるか」

主人公・・・曹操

レギュラー・・・馬岱、法正、祖茂、夏候惇、馬超

準レギュラー・・・
魏:張遼、徐晃、郭嘉、陳羣
呉:孫権、張昭、程普、黄蓋
蜀:劉備、関羽、張飛

出入り禁止・・・諸葛亮

法正「こんなもんかな」
祖茂「馬超もレギュラーなのが馬岱の優しさが出てていいね」
馬岱「てれるな。で、諸葛亮の出入り禁止ってなに?」
法正「当然の制裁だろ」
祖茂「華雄も出入り禁止にしといて」

480 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 15:04:29
馬岱「(張遼、うまくスパイしろよ)」
張遼「(わかっております馬岱様)」

481 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 16:00:42
17:42
曹仁「じ、自分はレギュラーになったんじゃないのか…」
満寵「やり直しを要求する!」
曹操「確かにレギュラーは偏ってるわね」
徐晃(ってことは準レギュラーはこれで構わないんだ…)
曹操「ところで…いつも思うんだけど、文遠ちゃんって何で馬岱ちゃんのスパイやってんのかしら?」

482 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 16:16:39
17:43
劉備「お前らなんで馬岱どもの提案を真に受けてるんだ?」

483 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 17:18:45
17:44
曹操「レギュラー決めるの、面倒くさいんだもん…」
劉備「面倒くさいったって、みさおちゃんが主役なんだから、みさおちゃんが好きに決められないのか?」
曹操「だって…キチンとレギュラー決めたって、スレの流れでメンバー変わったりするから…」
劉備「それはそうだけど…」
曹操「それにどうせ馬岱ちゃんみたいのが、無理やり出て来ちゃうじゃん…もうレギュラーなんかどうでも良いわよ」
劉備「今日のみさおちゃん…なんか荒れてるなぁ。あ、クリスマスだからか?」
曹操「そんな異教のお祭りなんか関係ないわよ!」
劉備「じゃあ何でそんなに苛ついてんだよ…」
曹操「…文遠ちゃんが、何で馬岱ちゃんのスパイやってんのか教えてくれないんだもん…」

484 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 17:32:53
17:45

夏侯淵「ただいま戻りましたぞ。」
曹操「あ、妙才ちゃんお帰り〜」
劉備「よう。今大変な事になってるぞ。」
曹仁「拙者のレギュラーの座も三日天下か・・」
馬岱「お前はレギュラーどころか準レギュラーでもないぞ。」

485 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 23:48:21
17:46
夏候淵「大変な事とは、何がどうなっているんですか?」
曹操「実は、かくかくしかじかなのよ」
徐晃「( ̄▽ ̄;)かくかくしかじかって今時、いやに古いセリフ省略の仕方ですね」
夏候淵「成程、ついにジャブローの最大の出入り口をつきとめたという訳ですか」
徐晃「Σ( ̄□ ̄|||)しかも通じてない!」
曹操「そうなのよ」
徐晃「Σ( ̄□ ̄|||)えっ!そんなこと話してたんかい!」
夏候淵「ところで殿、レギュラーの話より晩飯の話しません?」
徐晃「( ̄△ ̄;)あ、結局レギュラーの話してたって通じてるや」

486 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 12:06:53
17:47
曹操「晩御飯なら心配無いわよ」
曹仁「惇将軍が猪を狩ってくれたのです」
満寵「文遠殿が猪鍋にしてくれたんですよ」
劉備「野菜も諸葛菜なら在庫が沢山あったぜ」
張遼「諸葛菜に限っては、伏竜ファーム合肥支店から、常に補充されて来ますからな」
曹操「と言うわけで、妙才ちゃんも食べない?」
夏侯淵「いただきます」
曹操「ジャブローの話もしたいし…やっぱりMSはアッガイよねぇ」

徐晃「…殿…レギュラーの話はどうするのでござるか…?」

487 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 14:15:42
17:48

孫権「はいはい!レギュラー争奪の武道大会でもしようぜ!」
曹操「仲謀ちゃん、なんでそんなにやる気だしてるの?」
劉備「酔ってるんだよ、こいつ。」
孫権「お前のとこの虎髭といっしょにするなよ。」
司馬仲達「ってかこいつらいつの間にか戻ってたのか。」

488 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 15:24:16
張飛「おお、なんだか知らないが俺が戦いたがってるな。
    がんばれもう一人の俺www」

489 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 21:44:00
17:50
劉備「ん?ってことは、今のふたりの状態は【孫権 in 孫権】と【孫権 in 張飛】ってことか?」
曹操「張飛はどこいったの?」
司馬懿「大変だ!孫権の肉体が張飛の精神をのっとってしまったぞ!」

490 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 04:49:36
17:51
劉備「なら俺の義兄弟は今日からセイラさんとマチルダさん」

491 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 11:53:03
17:52
郭嘉「義兄弟ならぬ義姉妹か…それも良いな。
いや、いっそのこと新レギュラーに女性入れませんかね?
スレも華やぐし、男色も減りますよ!」
孫権「そりゃ良いな。なら俺の妹の貞姫は確実に入るだろ」
曹仁「貞姫殿が来るなら、必然的に二喬も来るな」
劉備「蜀からは月英か…他に女いたかな…」
満寵「でも女性キャラ増やしても、結局奉孝殿の餌食になるんじゃ…」
徐晃「じゃあ絶対餌食にならない人をいれれば良いでござる。
卞夫人なら殿の奥さんだし、温和でキャラも立ってるでござる」
張遼「公明殿、甘いですぞ!キャラが立ってるなら丁夫人であろう。
彼の方のツンデレっぷりは、このスレでは他に類を見ませんぞ!」
曹操「た、確かに…温和な卞ちゃん、ツンデレ丁ちゃん、そしてセクシー担当のみさお!
これならジェットストリームアタックも可能だわ!パワパフZも目じゃないわね!
これってアリじゃない?!」

492 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 15:08:28
17:53
張飛「なーにいっとんじゃー!三国志はガチムチの男だけでええんじゃー!」
曹仁「オッス!」
張飛「女なんかいるか!我らガチムチの漢が織り成す物語、飛び散る汗、ぶつかる肉体、それが三国志の魅力じゃ!」
典韋「オーッス!」
張飛「むしろガチムチ以外全員追放じゃ!」
キョチョ「オーーーーーーーーッス!」

突如現れた六尺ふんどし軍団。

493 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 16:40:28
17:54
諸葛亮「なんと暑苦しい」
周瑜「色男こそ三国志の華ですよ」
孫策「さすが公瑾だずぇー!」
馬超「髭などむさ苦しいだけ」
曹叡「微妙に時代が違うが私も混ざろう」
荀イク「さあ、どっちがいいか選んで下さい」

曹操「えっ!?」

494 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 17:21:58
関羽『オッス!』

495 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 18:34:41
17:55
曹操「ど、どうしよう…ガチムチを選んだら下品な性描写が増えるのは確実よね」
夏侯淵「…いや、確実じゃないでしょ…多分…」
曹操「かと言って色男を選んだら、BL描写が増えるのよね?」
郭嘉「…いや、断定できませんよ…」
曹操「ガチムチもBLも、どっちも好き嫌い別れるからなぁ…正直みさおは下品な性描写はちょっとなぁ…」
満寵「BL描写も、何も性的なことは一切していないのに、会話だけで拒否反応出す人もいますからね」
張遼「…話を男色に持っていかないという努力はしないのですかな…?」
曹操「どうせ努力したって、スレの流れでどうなるかわからないじゃん…」
徐晃「だったら、ガチムチでも色男でも無いキャラを選んだらどうでござるか?」
曹操「それよ!」

496 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 23:44:59
17:56

黄皓「ってことは宦官の私が!?」
劉g 「いや、病弱属性の私が病気を圧して・・」
郭淮「魏で病弱と言えば私の他にはいまい!」
曹熊「・・・」
劉備「どうするよ、みさおちゃん。」
曹操「なんだか頼りないキャラばかりね。」

497 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 00:18:55
黄忠「男色スレのみさおちゃんを見習わんかい!!」

っとジジイ登場

498 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 03:58:28
17:59
魏延「漢升殿、すべり台に話しかけるのはやめて下され」

499 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 12:51:34
18:00
曹操「漢升ちゃんの言ってた男色スレ見てきたけど…orz
あれはちょっとついていけないわ…愛が感じられないもん」
張遼「殿、BL嫌いの諸兄殿達も同じこと思ってると思いますぞ」
曹操「やっぱり?」
張遼「『しかも愛かよ、キモ』とも思ってるでしょうな」
曹操「目に浮かぶようだわ」
徐晃「やってることはどっちも変わらないのにな…好いた人に自由に愛を語ることが出来ないなんて…」
郭嘉「そりゃ男同士じゃねぇ」
陳羣「あなたがそれを言いますか…」
郭嘉「やはりここは女性を…」
曹仁「漢の物語におなごなぞ要らぬ!」
郭嘉「言ってみただけですよ…全く、どさくさ紛れに二喬×貞姫や卞夫人×丁夫人が書けると思ったのに…」
満寵「ちょw奉孝殿wwあなたBLもレズもお構い無しですかwww」
曹操「いっそのこと、不純同性交遊は禁止にしようかしら」
夏侯淵「俺は構わないけどさ…そんなことしたら、殿の関羽に対する恋心も封印しないとならなくなるぞ」

500 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 20:13:15
18:01
李典「華佗を招いて性転換手術を受けるべきだ」

501 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 20:32:50
18:02
張遼「髯娘娘 関羽…」

502 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 23:51:09
張昭「ん?性転換受けるのはみさおちゃんじゃないのか??」

503 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 23:57:15
18:01

曹操「ああっ・・♪」
徐晃「殿。殿ー?」
張遼「むむむ。気絶してしまったか。」
夏侯淵「お前がいうなよ。」
曹仁「いやいや、元はと言えばお前の発言がきっかけなんだぞ。」
郭嘉「このさい同姓交遊も異性交遊もありにしましょうか。」
満寵「ちょw奉孝殿wwあなたBLもレズもお構い無しですかwww」

504 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 04:18:47
18:05
夏侯淵「じゃあ、殿が気絶してる間に、性転換手術しちゃおうぜ」
曹仁「ところがどっこい、華陀先生はとっくに殿の手により鬼籍に入ってます」
夏侯淵「え、じゃあどうすんだよ?」
満寵「最後の手段、ドラゴンボールを探すしかありませんね」
張遼「…せっかくのドラゴンボールを、殿の女体化に使うのか…」
郭嘉「あ、そうだ。いっそのこと殿だけじゃなく、受けキャラはみんな女にしてもらおう!」
陳羣「ということは、私も女になるんですか?!」
郭嘉「そう」
司馬仲達「では、子桓様も女に?!」
郭嘉「そう」
楊修「ならば子建様も女に出来るんですね?!」
郭嘉「勿論」
徐晃「では当然、文遠殿も…」
郭嘉「女体化だな」
関羽「兄者の女体化か…楽しみです!」
郭嘉「良かったな」
陸遜「呂蒙殿だって女性になるんですね?!」
郭嘉「だからなるって………え?」
法正「じゃ、馬岱も女体化だな!」
郭嘉「そ、そりゃあなるけど、お前はそれで良いの?!」
法正「いよっしゃー!!がぜんやる気出てきた!おいお前等、サッサとドラゴンボール探しに行くぜ!」

505 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 07:55:44
左慈「…」




つ【恋姫無双】

506 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 17:37:41
呂布「こんなチョウセンはいやd(ry」

507 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 18:41:25
李典 「マンセーマンセーうるさい。」

508 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 06:33:38
18:08
>>506
陳宮「しかしあんな呂布タンハァハァ」

509 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 07:40:03
曹操「・・・ドラゴンボールってどうやって見つけるんだっけ?」
郭嘉「腕のいい科学者がレーダーを使って探したようですが。」
曹操「腕のいい科学者ねえ・・」
司馬仲達「私もそういう技術はないですからなあ。」
楊修「右に同じです。」
曹操「まずは科学者を探さないとね。」

510 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 10:45:10
曹操「紙つくったやつつれてこい!」

511 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 14:27:02
18:12
法正「蔡倫のことか?それなら俺が作ったタイムマシーンで過去へ行って連れてきてやろう」
馬岱「流石は法正。学界でブルマと呼ばれているだけあるぜ」
夏候惇「なんです、それ」
馬岱「法正は中学の頃、その天才的頭脳を活かして学校中のブルマを全て盗むことに成功しているのだ」
夏候惇「は?」
馬岱「学界ではそのことに敬意を表し、法正のことをブルマと呼んでるのだ。見方ながら恐ろしい奴だぜ」
夏候惇「え〜と…」
馬岱「ちなみに俺は縦笛と呼ばれている。その理由は…」
夏候惇「理由はおっしゃらなくて結構です」

512 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 18:28:23
18:13
法正「とゆーわけで、こいつがタイムマシーンだ」
そう言う法正の隣には、木牛がいた。
曹操「孔明ちゃんの造った木牛じゃん」
法正「違う違う。あんな奴が造ったもんと一緒にすんな!
曹仁「瓜二つだが…?」
法正「俺の方がデザインがシャープなんだよ」
満寵「それにしても…また何で木牛型なんです?」
法正「世の中にはなタイムマシーンの形状を、スクーターや玉ねぎにするSF作家や、洗濯機にする映画監督が居るんだよ」
張遼「普段どんなすちゃらかな本を読んでるか、よくわかりますな…」
法正「それに比べると俺はまだ合理的だぞ。何人かで時間旅行したいからな。この形が一番荷物が入るんだよ」
徐晃「やっぱりパクリでござるな」
法正「本当にうるせえな…時間旅行に連れていかねぇぞ?ほら、サッサと乗り込め!」

513 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 19:03:21
18:14
曹操「まあ一抹の不安が歩けどまあいいわ、とりあえずみんな行くわよ!」
一同「はい!&おう!&オス!&ウホッ!」
曹操「とりあえず全員移動よ!あとで都合良く登場させる為にも具体名は挙げないわ!」
法正「さすがだぜ、曹操…あとの事までしっかり考えるとは、俺と匹敵する策士!」
馬良「それは物凄いけなし言葉ですね。法正同格にされるなんてw」
諸葛亮「三国一の馬鹿ってことだもんなw華もないしw」

とりあえず木牛を数珠繋ぎにして、それぞれに跨る一同。
曹操「さあ、時間旅行の始まりよ!」

514 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 20:25:42
??:??

何故か太平天国の乱の最中の南京に飛ばされた一行

515 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 14:55:20
??:??
馬岱「ギャー」
タイムスリップして早々刺されるおまけ

516 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 17:24:02
??:??
曹操「と、とりあえず降りかかる火の粉は払うのよ!みんな、いい?!」
一同「おう!」
なんだかんだ言っても、三国時代に武勇を鳴らして猛将達、あっという間に蹴散らすのであった。
張飛「フンッ!フンフンッ!」
曹操「その攻めは禁止よ、このガチムチめ!」

やがて暴徒を追い散らし一息吐く一同。
曹操「ふ〜、驚いた。というか奴らは何?ここはどこ?」
徐晃「なんでござったのでしょうか。さっぱり分かりませぬな。」
諸葛亮「…法正に任せたのが間違いでしたな。あの馬鹿の計画通りにいくはずがありませんでした。」
馬良「まったく…生兵法とはこのことだ!」
曹操「とりあえず点呼よ、全員無事?」
夏侯惇「馬岱様が刺され…」
夏侯淵「全員無事です。」
曹操「それはよかった、不幸中の幸いね。」
夏侯惇「…」

張遼「まずは一番重要なことをはっきりさせねば…」
曹操「一番重要なこと…うーん…そうよ、時間よ!このスレでは時刻が大事なのよ!」
そう言った曹操の目に輝く夕日が目に映った。
曹操「おなかもすいたし、今は18:30とするわ!ちょっと前までの時刻と大差ないとかそういう苦情は受け付けないからね!」

517 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 00:10:53
18:31
曹操「お腹空いたなぁ」
曹仁「結局夕食は、ろくに食べてませんでしたからな…」
張遼「陽も沈み掛けてますな。時代も土地勘も判らない中、夜道を歩くのは危険ですぞ」
満寵「早く人家か町を探しましょう」
夏侯淵「情報も仕入れないとならないから、町の方が良いな」
徐晃「酒場での情報収集は、RPGの基本でござるからな」
張遼「いや、酒場でなくても良いでしょう…」

518 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 00:43:29
18:32
馬岱「とりあえずそこに転がってた肉焼いたぞ」
やっちゃいけない事をやった非人間

519 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 00:49:15
18:33
劉備「非常時だからおkだろ。ああ〜、やっぱり肉は何度食っても飽きないな〜」
平然と食う男。
諸葛亮「衣食足りて礼節を知るといいますから、とりあえず食べましょうか。」
それに馴染んでしまってる部下。

520 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 00:53:36
18:34
曹操「今ダイエット中だから遠慮します…」
徐晃「拙者も遠慮するでござる」
夏侯淵「さっきおやつ食ったから…」
夏侯惇「頂きます」

521 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 01:30:48
18:35
曹操&魏臣一同「えっ!?」

522 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 04:06:35
18:36
夏侯惇「まぁ私は偏食なので頂くのは眼球部分だけですが…」
劉備「おっ目玉が好きとは通だねぇ」
夏侯惇「特に水晶体の周りのゼラチン質には目が無くて…」
劉備「文字通り目が無いってかw 孔明、こちらのグルメさんに座布団一枚!」

だがそんなジョークで和むわけも無い一同

523 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 13:58:04
18:37
曹操「法正!早くタイムマシーンで目的の時代に連れてってよ」
徐晃「あんなものは食ってられないでござる」
法正「まあ待て、暖気運転してやんないとマシンが傷むだろ」
馬岱「しかし奴らいきなり俺を狙って刺すってことは、俺って時代を越えて将の風格があるってことだな」

524 :天下 【だん吉】 :2007/01/01(月) 16:37:41
その頃三国時代では張角が今年初祈祷をしていた・・・


張角『キェエオエエィィ』






張梁「・・・祈祷の最中に吐くなよ兄者」

525 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 17:28:17
18:38
曹操「張角と張梁は来てないのね、よかった老害が減って」
馬岱「(こいつ、いつか殺す)」

526 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 00:09:08
18:40

張宝「兄者はいつでも呑み過ぎるんだよな・・・」

こっそり付いて来た二番目

527 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 00:20:30
18:41
張角「張宝…張宝…」
張宝「ん…!?兄上ですか?」
張角「そうだ、お前の偉大で聡明で…(以下略)な兄だ。よいか、よく聞くのだ、その時代で今宗教戦争が起こっておる。
    そこでだ、お前が黄巾の力を見せつけ、奴らを乗っ取り、その時代に黄天の世を築くのだ!」
張宝「おお、って言う事は、この時代で一大勢力を築き、支部を作ればよいのですね!」
張角「そうだ…よいか、しっかりと黄天の素晴らしさを伝えるのだぞ…」
張宝「はい、兄上!」
怪しい電波で交信する兄弟。

馬岱「後世の話だから支部もへったくれもないだろうに…」

528 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 00:28:07
18:42
徐晃「歴史が変わったらいけないので殺しときますね」
ギャー、一人の男の命が今消えた…

529 :愚公:2007/01/02(火) 14:47:04
19:10
張コウと茶を飲む。
美容の話ばかりするので曹操は話の中が意味不明な様子だ。

張コウ:「岩盤浴はデトックス効果が有るのですよvvv」
曹操:「岩盤浴?デトックス?」

530 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 14:51:09
18:43
満寵「時空の歪みが酷いですね、さっさと民家を探しましょう」
曹操「そうね、早く民家を探して、ご飯を食べさせて貰いましょう」

531 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 16:00:26
18:44
夏侯惇「あっお腹が痛い、毒を盛られた…」
死んだ

532 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 17:54:51
18:45
法正「おい片目魔神が死んじまったぞ」
馬岱「いや!今ならまだ蘇生可能かもしれん」
法正「あれをやるのか?」
無言のまま頷くと下半身剥き出しになりだす馬岱
そして夏候惇の下半身を剥き出し状態にする法正
法正「さぁ準備は整った。始めてくれ」

深呼吸をすると、惇の菊門に魔羅を勢いよくぶち込む馬岱
馬岱「フン・フフン・フン! 毒・消え・ろ!」
夏候惇「・・・」
馬岱「フン・フフン・フン! 毒・消え・ろ!」
夏候惇「・・・」
馬岱「フン・フフン・フン! 毒・消え・ろ!」
夏候惇「うっ!うう・・・」
法正「おおっ!息を吹き返したぞ」
馬岱「フン・フフン・フン! 毒・消え・ろ!」
夏候惇「うぼっ!うはっ!」
馬岱「フン・フフン・フン! 毒・消え・ろ!」
夏候惇「うっ!げっ!ゲボォォォォォ!!!!」
法正「やったぞ!解毒成功だ!」

 馬岱の奇妙な魔羅突きにより生じた波紋形の振動が、惇の止まった心臓に再び生命のリズムを刻み込むとともに、腸内を流れていた毒素を逆流させることに成功したのだ!

533 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 17:58:39
18:47
夏侯惇「なあ、孟徳死なないかな。俺が治療してやるんだが」

534 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 18:39:09
18:48
夏侯淵「あぁ、毒素と一緒にきれいな惇兄も流出してしまった…」

535 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 00:03:30
18:49

曹操「おかしいわねえ〜?民家が一軒もないわ。」
満寵「むっ?殿。時空が乱れたせいで辺りが変化していますぞ。」
徐晃「これは面妖な。先ほど通った道も消えている。」
曹仁「殿と我ら三人以外はどうなっているのだろうか。」

536 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 01:05:25
18:50
他の連中は法正のタイムマシンで元の時代へ帰っていた
夏候惇「孟徳が見当たらないけど、どうした?」
劉備「あれ?そういえば操ちゃんとその他数名がいないな」
馬岱「法正、曹操とその他数名は?」
法正「知らん。俺が生還出来ていればそれは問題ではない」
張飛「ちょっwお前っw」
夏候淵「しまった!惇兄に気を取られてて忘れてた」
張遼「しまった!主君変わりすぎで誰が主君か忘れてた」
諸葛亮&馬良「・・・。(気付いてたけど黙ってた)」

張宝「ううっ、瀕死だがなんとか生きて帰ってきたぞ」

537 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 01:29:46
18:51
夏侯惇「もうとくぅぅぅぅぅ!!!!
    おいクソ野郎!!! 俺をもう一度向こうの世界に連れていけ!!」
法正「( ´_ゝ`)」
夏侯惇「ヌッ殺すぞおい! てかおまえの目玉くり抜いてやろうか・・・」
法正「(((゚Д゚;)))」

538 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 01:41:44
18:52
馬岱「あれ?皆は?」
置いてかれた英雄が一匹

539 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 01:49:46
18:53
一方、曹操たちは...
満寵「むっ?殿。時空が激しく乱れ出しましたぞ!」
徐晃「むっ!道どころか我等が立っていた地面も消えたぞ!」
曹仁「と、殿!時空の狭間に吸い込まれていくぅぅぅ!!」
曹操「きゃ〜!」




10分後...
**「・・嬰!、・侯嬰!」
曹操「ん?何?」


劉邦「夏侯嬰!何こんな所で倒れてんだよ」
曹操「えっ?夏侯嬰って私のこと?」
劉邦「そうだよ、お前以外に夏侯嬰がいるってのかい?」

540 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 14:07:51
19:04
曹操「玄ちゃん、頭おかしくなっちゃったの?」
劉邦「玄ちゃんって誰だよ。俺は劉邦だよ」
満寵「殿、どうやら別の時代にワープしたようですな」
徐晃「劉邦が殿のことを夏侯嬰と呼ぶということは…」
曹仁「ここは秦末期の漢楚の戦いの時代か」

541 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 16:27:05
19:06
劉封「さあ夏侯嬰、ぐだぐだ言ってねぇで、早く御してくれよ」
曹操「・・・え? この馬車を動かせっていうの・}
劉封「そうさ、おまえは御者だろ?」

曹操.。oO(どうしよう。馬には乗れるけど、馬車なんて動かしたことないよ)

劉封「おい、韓信、早く行くぞ」
徐晃「せっしゃ !? 拙者が韓信? (*´∀`)ワルクナーイ」
劉封「陳平も何やってんだ」
満寵「うーん張良がよかったけど、まあいいか」
劉封「盧綰、おめえも行くぞ」
曹仁「・・・・俺だけショボイ_| ̄|○」


542 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 16:28:00
>>541
◎ 劉邦
× 劉封

543 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 22:32:21
阿瞞可愛いよ阿瞞
http://kjm.kir.jp/?p=90956

544 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 23:28:18
19:07
劉邦「名前なんてどうでもいいから早く行くぞ」
曹操「じゃあ私のことみさおって呼んでね」
劉邦「早くしろよ髭坊主」
曹操「そんな髭なんて目立ってないのに…」

545 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 01:24:44
19:08
一方その頃…
夏侯惇「うぉぉぉ、孟徳、孟徳〜!>>543の肖像画でしかもう見れないのか〜!
     おらぁ、ダメ軍師、さっさと連れてけよ!」
法正「わかったから、目玉をくりぬこうとするな!あ〜、もう何処行ったか分からんから年代はランダム設定出発だ!」
夏侯惇「俺の孟徳への愛が、俺たちを導いてくれるはずだ!」
夏侯淵「そのまま時空の藻屑になって来い。」

546 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 04:02:32
10:09
法正「適当な時代へタ〜イムスリップ!」
夏候惇「愛よ届け!クルリンパァァァ!!!!」

547 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 07:48:00
19:12
項羽「おう、鐘離昧今までどこ行ってたんだ」
夏侯惇「ウホッ! 微妙に間違った所に来ちまった」
法正「俺のせいじゃねーぞ。お前の愛が薄かったんだろ」

548 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 10:06:16
19:13
兵士A「待て〜!」
兵士B「潔く捕まれ!」
劉邦「ほら、追っ手が追いついてきたじゃねえか!早く逃げるぞ!」
曹操「えっ!ひょっとして項羽の軍勢から逃げてる最中?」
曹仁「逃走中とはいえ、歴史の一コマに参加出来るとは感激だ」
劉邦「せっかく漢中王になったのに食い逃げで捕まったら一巻の終わりだぞ!」
曹仁「( ̄△ ̄;)エッ・・?」
曹操(玄ちゃんがああなのは遺伝なのね)

549 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 05:23:16
19:14
馬岱「おい速く逃げるぞ」
劉邦「そうだな速く逃げるぞ」

550 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 17:35:36
19:15張良「帰ってきたらおしおきです」

551 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 20:06:05
19:16
劉邦「や、やっべぇ!逃げ切ってもお仕置きっていってるぞ、あの野郎!」
曹操「あらまぁ、可哀想だけど、少しは躾してもらった方がいいかもね。」
劉邦「夏侯嬰、おめえはいつからそんなに冷たくなっちまったんだ!」
徐晃「まあそれは後の事ですな。とりあえず今は後ろの兵士から逃げる事を考えねば…」
劉邦「さすが韓信!感心!その通りだ、張良のお仕置きの事はあとで考えよう!」
馬岱「さんむ〜☆」

劉邦「とりあえず…」
むんずと馬岱の首根っこを掴む劉邦。
劉邦「こいつを身代わりにするってことで解決だな。」
馬岱「あ〜れぇ〜〜〜〜!?」
無造作に馬車から投げ飛ばされる馬岱。


552 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 23:32:07
19:17
馬岱「お前ら俺を置いて速く逃げろー。ここは俺が食い止めるっ」
捨てられたけど、活躍出来そうだから嬉しい馬岱

553 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 00:18:02
19:18
曹操「ここで本当はわたしが拾うんだよね? でも馬岱だからいいや」
劉邦「ごちゃごちゃ言ってねぇで早く行くぞ! それにしても腹減ったなあ」
曹操.。oO(極限の状況でお腹空くところも玄ちゃんそっくり)
徐晃「諸葛菜にぎりめしを持っていますが」
劉邦「しょかつな? なんだそれ? まあいいや、くれよ」
満寵「我々も空腹ですな」
徐晃「ではみんなで食べましょうか」
和む一行


その一方、
項羽「鐘離昧、馬車から誰か落ちたぞ」
夏侯惇「え!? もしかして孟徳!!!」
法正「げぇーっ! 馬岱!」

554 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 00:41:12
19:18
馬岱「うおおおおおぉぉぉぉぉぉおおおおお」
項羽「馬岱?聞いた事ない名前だな」
夏侯惇「ちっ馬岱かよ」
法正「おい待て馬岱俺たちは仲間だろ?」
馬岱「あれ?俺また置いてかれた?」

555 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 01:05:36
19:19
思わず馬車を止め、馬岱を拾い上げてくる法正
項羽「何やってんだ!馬車が重くなるだろ!」
法正「貴様、いったい何人の生命をその覇のために犠牲にした!?」
項羽「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか」
馬岱「助けてもらって悪いけど、お前らマンガ読みすぎ」

556 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 14:24:55
19:20
曹操「なんか項羽たちが馬車を止めて揉めてるようね」
劉邦「やっぱ馬車から人を捨てる俺の策略は正しかったな。次から逃げる時はこの手でいこう」
徐晃「ところで殿、蔡倫を探さなくとも張良ほどの賢人ならドラゴンレーダーを作れるんじゃないですかね」

557 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/08(月) 05:38:54
19:21
項羽「おいだいぶ離されたぞなんとかしろ」
法正「なんとかって馬の体力消耗が激しいから無理だよ」
項羽「じゃあその屑殺して捨てろ」
法正「それも無理だよ、なあ馬岱」
馬岱「( ^ー゜)b風になってくるぜ」
法正「うわっウザっやっぱ殺そうかな」
そう言って大空に飛び立つうざい奴

558 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/08(月) 20:18:18
19:22
項羽「飛び立つか…いいこと思いついたぞ」
不正「何だ?」
項羽「この馬車の重量を減らすと共に劉邦の馬車の重量を増やすんだ」
といって夏侯惇を劉邦の馬車めがけて投げ飛ばす項羽
夏侯惇「ほげ〜〜〜!」
項羽「役に立てて良かったな、鐘離昧」

559 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/08(月) 20:45:50
19:23
夏侯惇「いちち、あっ孟徳?孟徳なのか?」
曹操「うわっ何?きゃああぁぁぁぁぁ」
夏侯惇「もぅるおとくぅーー」
曹操「落ちるー」
夏侯惇「もう落ちてるよー」
法正「あっ何か落ちた」

560 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/10(水) 09:35:29
19:24
項羽「ちっ落ちんなよ糞が」
法正「(こいつ馬岱より屑だな)」

561 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/10(水) 22:02:28
19:25
法正「ところでこのままだとあの二人轢いちまうぞ」

562 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/11(木) 01:52:49
19:26
項羽「構わん、行け。」
法正「え!?け、けど前方は二人で一杯ですよ!?」
項羽「構わん、やれ。」
法正(は、ははははは!こ、これは夢なんだ!なんたって俺は蜀の軍師だし!)
馬に鞭を入れる法正。
法正「こ、ここまでやったんですから、私の命は助けてくれますよね?」
項羽「ダメだ」
法正(ひゃひゃひゃひゃ!こ、これは夢なんだ、お、俺は蜀の軍師だし!)

馬岱「だから漫画読みすぎだろ、お前ら。」

182 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)