5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

程遠志と犬程遠志の奇妙な冒険

1 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 20:10:18

スレルール・犬程遠志以外のホモ絡みは一切禁止。

時は後漢時代末期、ここは大興山にて今か今かと官軍を待ち構えている黄巾賊の砦・・・・
黄巾賊A「ムカつくんだよこの程遠志が(バキ)」
黄巾賊B「覚悟しろ程遠志(ガス)」
駄犬「キャインキャイン」
黄巾賊A「ぎゃははは犬に頭目の名前をつけて虐めるとやっぱスカッとするな」
黄巾賊C「ホントだ。いい憂さ晴らしになる(ドガッ)」
駄犬「ギャインキャイン痛いワンやめてほしいワン」
黄巾賊A「げっ!何だ!?この犬しゃべるぞ」
駄犬「あっしまったワン。僕は何も言ってないワンきっと気のせいだワン」
黄巾賊A「あっそうか気のせいか。なんていうと思ったか(ベキ)」
駄犬「ギャウン!」
黄巾賊D「おもしれーしゃべる犬かよ(ドカッドカッドカッ)」
駄犬「ギャンギャン痛いワン痛いワン」
黄巾賊B「ぶははははいいぞ、もっとしゃべれ」
程遠志「おーい何してるんだお前ら?」
黄巾賊A「やべっ頭目だ。みんな持ち場にも戻れ」
黄巾賊C「バレたら公開チンコ審査の刑だぞ!」
賊たちはそれぞれの持ち場に戻っていった。後に残されたのは可哀想な駄犬。
程遠志「・・・なんだこの犬?・・・(股間をしげしげと覗き込む)随分貧弱なナニだなぁ、退化してんのか?」
駄犬「(ハッ)ウホッいい男だワン!僕とホモセックルしようだワン!」
程遠志「ゲッ!なんだオマエっつか何で喋れる!?」
犬程遠志「ワンワン僕は犬だワン!ついさっきまで名前は無かったけれど、さっきの人たちに程遠志って名前をつけてもらったワン!
    言葉は気がついたらしゃべれるようになってたワン」
さて、これが程遠志と犬程遠志の最初の出会いであった。どうする程遠志?

1.何だか珍しい犬なので張角に献上
2.同僚の裴元紹を連れてきて相談
3.やはりチンコ審査員なので犬程遠志の股間の退化っぷりが気になって仕方ない
4.多分疲れているんだろうと思い幕舎で休む

2 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 20:13:13
2げt

3 :まさふみ ◆hgcvDVNlUQ :2005/11/28(月) 20:17:46
>>3ならこのスレは終了。

4 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 20:21:12
>>3
糞コテが笑わせるな

5 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 23:50:45
2.同僚の裴元紹を連れてきて相談

程遠志「裴元紹、ちょっと来てくれ」
裴元紹「おれはそっちの趣味はないぞ」
程遠志「いいか、これから言うことはギャグやホラじゃねえ。あのよ、犬が喋るんだ」
裴元紹「もういいから寝ろ。お前、戦を前に神経が高ぶっているんだ」
程遠志「本当だ。信じてくれ」
どうする。

1.とりあえず犬を見てみる
2.信じない
3.医者を呼ぶ
4.休ませる

6 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 01:07:21
1.とりあえず犬を見てみる

程遠志「ま、ま、とりあえず騙されたと思って見てくれよ」
裴元紹「ちっ仕方ないな」
しぶしぶ幕舎の外に出る裴元紹。
犬程遠志「ワンワンお友達かワン、とりあえずおなかが空いたワン何か食べたいワン」
裴元紹「

1.そういや官軍の先鋒は義勇軍らしいな(現実逃避)
2.何かの前触れかもしれない、張角様に届けよう
3.あつかましい犬だな、そこらへんの草でも食ってろ
4.疲れてるみたいだな俺もお前も

7 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 09:33:34
1.そういや官軍の先鋒は義勇軍らしいな(現実逃避

程遠志「義勇軍ったら素人じゃねえか。ケッ舐められたもんだぜ」
裴元紹「まあ、それだけ楽できるってこったな」
犬程遠志「ワンワン。おなかがすいたっていってるだワン。犬の話が聞けないかだワン。はやく飯よこせだワン」
裴元紹「じゃあ、明日に備えてゆっくり休むわ。素人なら夜襲もないだろう」
程遠志はとりあえずワンコロに飯を食べさせる事にした。
犬程遠志はガツガツと飯を食っている。
犬程遠志「とりあえず、おなかいっぱいだワン。アリガトさんだワン」
程遠志「これからどうしよう」

1.見張りに聞いてみる
2.作戦を考える
3.犬程遠志の活用法を考える
4.寝る

8 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 12:00:51
名スレの予感

9 :燕王淵 ◆i6jwvBOktc :2005/11/30(水) 12:04:46
犬程遠志と程遠志は別だったんだな

10 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 21:00:20
多少の暴力ぐらいはありなのかなしなのかを聞きたい

11 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 22:40:26
>>10
展開に文句があったら早めに言うってのを基本にしたい。
もっとも暴力ネタや蔑視ネタは他所スレで散々言われてるから、
今更規制するまでも無いと思うけど。

12 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 22:42:53
3.犬程遠志の活用法を考える

程遠志「なあ、お前は何か特技無いのか?」
犬程遠志「ワンワン。食べる、寝る、遊ぶ、後は夜の相手だワンむふふ」
程遠志「・・・・・・・・・

1.そんだけ?
2.趣味は?
3.わかったわかった。メシ食わせてやったしもう行っていいぞ。
4.とりあえずウンコ臭いから洗ってやる

13 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:12:20
2.趣味は?

犬程遠志「チンコ審査ーっ!」
犬程遠志は程遠志のズボンを剥がした。
犬程遠志「むむむ、どうして退化してるかワンだ?」
程遠志「それは、おらっちが受け専だからよ・・・。隙あり」
程遠志はマウントポジションを取り犬程遠志のチンコを見た。
程遠志「おめえも退化しまくってるじゃねえか」
犬程遠志「キャインキャイン。ボクもネコ役なんだワン」
程遠志「なんかお前とは気が合いそうだなあ。よし、役に立たなくてもいい。俺の飼い犬にしてやる」
こうして、程遠志に飼われる事になった犬程遠志だった。
まず何をする?

1.ウンコ臭いので洗う
2.芸をしこむ
3.チンコにバターを塗って舐めさせる
4.その他

14 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:16:43
>>13
程遠志の設定は初期設定のチンコ審査員のみで進める予定だったんだが。
はっきり言って裴元紹2スレ目みたいなノリはもうこりごりなんだよ。

15 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:22:33
男同士でじゃれあって友達になって飼われたって流れだからいいじゃん。それともこの内容に何か問題でも?

16 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:28:48
>>15
念のため>>1にも書いといたけどさ、犬程遠志以外のホモ絡みは禁止って。
                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
問題があるとすれば今後の展開だよ、色んなキャラとホモろうとして『寄るな俺はノンケなんだ』って感じで敵を作りまくって、
犬程遠志と仲良く虐められるなんてことになったら2スレ目の悪夢の再来じゃないか。

17 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:31:20
ああ、なるほどね。それじゃあ、13は無効にしてくれ。書き直す。

18 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:37:30
4.とりあえずウンコ臭いから洗ってやる

程遠志は犬程遠志の全身を洗った。
程遠志「思い出すなあ。駆け出し時代を、よく馬の体を洗わさせられたもんだ」
犬程遠志「キャイン。力が強いだワン」
程遠志「ごめんごめん。力の加減がわからなくてな。新米時代はよく馬に蹴られたもんだ」
犬程遠志「馬にけられて怪我しなかったかワンだ?」
程遠志「何故か治るのだけは早かった」
程遠志は昔を懐かしんでいた。不器用で生傷が絶えなかったが、怪我の治癒だけは早く、それが今の俺を支えている。
このあと

1.同じ寝床で寝る
2.徹夜で語り合う
3.犬程遠志の耳が何かの音を拾う
4.その他

(問題あったらスルー可)

19 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 00:04:42
程遠志が不器用という設定は問題あるのかな?


20 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 00:23:25
それで面白くなるのなら別に構わないけど、パワーバランスが偏りすぎるのはやはりいただけない。
誰もが何かしらの弱点を抱えているような状態が一番丁度いいと思う。

21 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 00:27:19
わかった。

22 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 00:27:54
>>20はパーティメンバー内での場合の話。

23 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 00:42:37
1.同じ寝床で寝る

程遠志「だいぶマシな匂いになったな(クンクン)さーて寝るか・・・」
犬程遠志「ワンワン、外は寒いから布団で寝かせてほしいワン」
程遠志「・・・しょうがねぇな」
こうして一緒に寝ることになった程遠志と犬程遠志。しかし困ったことに

1.程遠志の寝相が悪すぎた
2.となりの幕舎からワキガの臭いが漂ってきた
3.とっくのとんまに朝になっていた
4.枕がどこにも見当たらない

24 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 19:56:13
1.程遠志の寝相が悪すぎた

翌朝起きると、犬程遠志は二メートルほど先にうずくまっていた。
程遠志「おろ、犬程遠志、どうしたよ」
犬程遠志「覚えていないのかよワン。夕べは凄かっただワン」
犬程遠志の話によると、寝ながら情熱的なラテンダンス、サルサ、ジルバと一通り踊りまくったらしい。それも寝ながら。
程遠志「悪ィ。夢の内容なんてほとんど覚えちゃいねえ」
それはさておき、どうする?

1.作戦会議
2.朝礼
3.まずは朝飯
4.洗顔と歯磨き
5.その他

25 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 22:53:42
4.洗顔と歯磨き

犬程遠志「犬は顔も歯も洗わないワン」
程遠志「くそー俺はホモだから男から嫌われねえように毎日欠かさず洗ってんのに」
程遠志が丹念に洗ってる傍らで犬程遠志は土の上をゴロゴロ転がったり遊んでいる。
どうする

1.磨かせる
2.ほっとく
3.とりあえず仕付ける
4.八つ当たり
5.その他

26 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 23:14:57
『ホモ』じゃなくて『チンコ審査員』だけにしとこうって、変な方向に飛躍したらかなわん。

27 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 23:22:30
1.磨かせる

程遠志「磨かないと虫歯になって、痛い思いをするぞ」
といって指先に塩をつけて歯磨き開始。
犬程遠志「キャインキャイン。ショッペッペッペ」
ついでに顔もタオルで拭いて、凄みが出るように、墨で眉毛を書いた。
犬程遠志「犬に眉毛は要らないだワン!」
程遠志「いいか、将来お前が売れっ子キャラになったとき、ヘンなAAにされたら嫌だろうが」
しかし、犬程遠志が抵抗したので、手元が狂い八の字の下がり眉毛になってしまった。凄みどころか思いっきり情けない顔の犬程遠志。
どうする

1.もういいや飯
2.もういいや朝の体操
3.もういいや作戦会議
4.眉毛を拭いて消してやる
5.その他

(眉毛をかいたのはギャグでいじめではないのだけど、いじめと感じてしまったらスルー可。後発の人は眉毛をネタにいじめないでください)


28 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 00:13:49
1.もういいや飯

そう思って炊事場に行くと、飯の用意は無く、あたりは騒然としていた。
程遠志「おーい飯はまだか飯は」
犬程遠志「ワンワンワワンワンそんなことより眉毛を消すワン」
黄巾賊A「あっ頭目大変です。明け方何者かが兵糧庫に押し入り食料を根こそぎ奪って行きました!」
程遠志「なにぃ!?」

1.仕方ないので近くの集落から食料を徴収
2.兵力総動員で犯人を追跡
3.犬がしゃべったため大騒ぎになった
4.探すまでも無く犯人はケ茂だった

29 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 00:28:49
1.仕方ないので近くの集落から食料を徴収

程遠志「おらー米よこせやゴルァ」
村人A「ひええその米を盗られては私の生活が」
程遠志「うるせえ、だったら飯食わなくて済むよう氏ね」
ドシュ ザク
黄巾賊A「ついでにもう3,4軒襲います?」
程遠志「そうだな」
というわけで徴収完了。
程遠志「これで飯にありつける、視聴者様へ。これは賊のあるべき姿なのでご了承ください。」
黄巾賊A「誰と喋ってます?」
飯をたらふく食い、このあと

1.さらに明日の飯を調達するため他の村を襲う
2.満腹になればチンコ審査したくなるもんだ
3.犬程遠志と遊ぶ
4.ケ茂探す

30 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 00:44:51
2.満腹になればチンコ審査したくなるもんだ

程遠志「と言うわけでケ茂、近くの集落の連中を根こそぎチンコ審査するぞ」
ケ茂「イエッサーおやびん」
犬程遠志「ワンワンワン(眉毛消してほしいワン)」
裴元紹「

1.ちょっと待て盗人の件はどうするんだ」
2.行くなら、その面白い眉毛の犬は俺が預かっててやるよ」
3.みんな殺っちまったから行っても誰も居ないと思うぞ」
4.ついでに水虫の薬買ってきてくれ」

31 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 01:50:15
2.行くなら、その面白い眉毛の犬は俺が預かっててやるよ」

程遠志「あ?お前誰だっけ」
裴元紹「裴元紹だアホ」
程遠志「ああ、裴元紹か、なんだその言葉遣いは。俺は部隊隊長、お前はヒラだろ」
裴元紹「ぐ・・・」
程遠志「預かりてえと」
裴元紹「むむむ・・・はい、そうです」
程遠志「

1.良かろう、大事にしろよ
2.10年早いわ
3.食事は毎日朝昼晩、ちゃんとしたもの食わせられると誓うか
4.ジャンケン

32 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 22:16:35
1.良かろう、大事にしろよ

程遠志は犬程遠志を裴元紹に預けて襲ってない方の集落へ向かう。
ケ茂「しかしホモじゃなくてチンコ審査員ってのも辛いな」
程遠志「なぜだ」
ケ茂「チンコ審査員ということはM検とかするだろ?で、褒美は自分のアナル
それに男が他人のチンコを扱うという時点でホモは免れねえだろう、医者でもねえのに」
程遠志「むむむ」
ケ茂「趣味はチンコ審査ってことはやっぱりホモなんだよお前」
程遠志「いやホモは勘弁してもらいたいが

1.チンコ審査やめよう
2.これはホモ行為じゃねえ(このあとその理由を簡潔に述べる
3.あーそれより犬程遠志が心配だなー(とごまかす)
4.街頭で俺の趣味を言ってホモか否かを多数決で決める

33 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 01:22:28
4.街頭で俺の趣味を言ってホモか否かを多数決で決める

と、言うわけでわりと大きな町でメガホンをもって演説してみた。
程遠志「えー私の趣味は、チンコ審査員なのですが果たしてチンコ審査=ホモなのか、
     有識者の皆さんに意見を出してほしいわけですが」
商人「これはビミョーですねぇ」
地主「やることがチンコ審査だけならいいんだろ?それよかM検って何?」
親父「いっその事チンコ審査員自体やめちまったほうが良くねえか?」
酔っ払い「つ〜か裴元紹スレの設定を引きずってたら、新しくスレを建てた意味がね〜じゃんよウィ〜」
町医者「それだと、今後のキャラ付けをどうするかが課題になってくるわけだが…」
質屋「いっそのこと、チンコ審査員でなくチンコの鑑定のみを目的としたキャラとして、
    メジャーとノギスと秤と記録ノートを持ちチンコ鑑定士として再スタートすればいい」
若者「解決してるのかそれで?」

1.とりあえずチンコ審査員はやめる
2.まだ町人の意見を聞く
3.チンコ鑑定士になる
4.スレの流れを左右しかねないのでこっちで話し合う→http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/ranking/1125146303/l50

34 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 09:18:58
2.まだ町人の意見を聞く

鍛冶屋「とりあえずそのチンコ審査の様子を見せてくれんことにゃなあ」
ケ茂「おい、チンコ審査の様子を見せろだと」
程遠志「そう来たか」
というわけでチンコ審査審査を開始した。まず四人の男が来た。
町長「まずこの中から一人チンコ審査にふさわしい男を選んでくだされ」
程遠志は

1.一番若い男を選んだ
2.一番美形の男を選んだ
3.一番もっこりしてる男を選んだ
4.一番健康そうな男を選んだ
5.適当

35 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 11:14:29
2.一番美形の男を選んだ

町の人々は口々に話している。
町人A「うわあ美形選んだ、もうホモ決定だな・・・」
町人B「チンコ鑑定士ってのもあるけど、なら身体鑑定士のほうが実用的なのに
わざわざチンコのみの鑑定ってところでやっぱりホモだよなあ・・・」
もはや程遠志は、町の人間も9割方ホモ認定している。
程遠志「くそう・・・けど疑いを晴らすべくチンコ審査しねえと・・・ぐえっへっへ、いいチンコだ、はっ」
町人C「ああ、今の笑いで完璧ホモ確定だ」
何かすればするほどホモ疑惑の深まる程遠志。どうする

1.それでも疑いを晴らすためチンコ審査
2.もうチンコなんて相手にしない
3.俺はホモでーすと開き直る
4.町の人間もうウザイので斬る

36 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 16:20:43
2.もうチンコなんて相手にしない

程遠志「こーなったら、もうチンコネタは止めだ。俺は健全な小悪党にキャラ換えするぞ」
ケ茂「健全かぁ?」
程遠志「つーわけで焼き尽くせ!殺しつくせ!奪いつくせ!」
黄巾賊「うおおおおおお!」
町人達「ぎゃあああああ黄巾賊だ!」
程遠志の号令で黄巾賊が、町になだれ込んだ。
そして、そこには不満そうな裴元紹の姿も、
程遠志「何だ?えらい不満げだな」
裴元紹「やっぱヒラなんて納得できねぇぞ、一応俺は裴元紹スレじゃリーダーだったじゃねーか」
程遠志「だから裴元紹スレの設定を引っ張るなって…仕方ないなこの中から好きなの引いて階級を選べ」


 |  |  |  ├─┤  |  |  |  |  ├─┤
 ├─┤  |  |  ├─┤  |  ├─┤  |  |
 |  ├─┤  |  |  |  ├─┤  |  ├─┤
 |  |  ├─┤  │  ├─┤  ├─┤  |  |
 ├─┤  ├─┤  ├─┤  │  │  ├─┤  │
 │  ├─┤  │  │  ├─┤  │  │  ├─┤
 │  ├─┤  ├─┤  │  ├─┤  │  │  │
 │  │  ├─┤  │  ├─┤  ├─┤  │  │
 ├─┤  │  ├─┤  │  ├─┤  ├─┤  │
 │  │  │  │  ├─┤  │  │  ├─┤  │
 チ  大  チ  課  ジ  も  連  勇  美  越  ニ
 |  佐  ャ  長  ャ  の  合  者  化  後  |
 フ       レ     ギ  ま  艦      委  屋   ト
        ン    様   ね  隊      員
        ジ         士  司     
        大          令     
        魔          長      
        王          官      

37 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 17:03:37
裴元紹「大佐になったが」
程遠志「いいか聞け、あっちのスレはもういい、光栄の某ゲームでも俺は184年あたりで40歳なんだ
お前は184年あたりで16歳ほどだ、年齢も干支二回り違う、本当ならな」
裴元紹「でも大佐・・・」
程遠志「俺は武力においても知力においてもお前より上だ、張角様の家臣だし、演義に少し忠実に行かせてもらおうかね」
裴元紹「大佐って出たんですがー!」
程遠志「

1.じゃあ大佐でいいよ、何の大佐か知らねえけど
2.冗談に決まってんだろ
3.それより犬程遠志どこやったんじゃー
4.一日で指定の食料を持ってきたら大佐にしてやるよ

38 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 21:36:49
3.それより犬程遠志どこやったんじゃー

裴元紹「食・・・」
言い終わる間に程遠志のパンチが炸裂。裴元紹は八百屋の赤ピーマンの山に突っ込んだ。
裴元紹「あのなあ、よく話しを最後まで聞けよ」
程遠志「ワリィワリィ。残酷な方向性はご法度だからよ。つい」
裴元紹「だいたい、赤ピーマンが当時の中華にあるかも怪しいし、そもそもこんな売れない商品を山積みs(ゲシ」
程遠志「いいから本題を言え」
裴元紹「

1.あの犬、たらふく食って食費が高くついた
2.お前の飯を平らげていたぞ
3.食事はちゃんと食べさせたぞ。お金チョーダイ
4.俺があの犬に食われた(つまりホモられた)

(ヤバかったらスルーしてください)

39 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 21:49:00
1.あの犬、たらふく食って食費が高くついた

程遠志「そうか、まあそれならいい」
裴元紹「たらふく食って太ったかも知れません」
程遠志「飢え死にするよりよほどいい」
裴元紹「隊長、ところで隊長と大佐ではどちらが偉いのですか」
程遠志「んなもん隊長に決まってんだろ、それより犬程遠志は連れてきてるんだろうな」
裴元紹「

1.はいここに
2.重くて動いてくれないんです
3.ちゃんとあいつが食った食費払ってくれたら連れてきます
4.やっぱり敬語疲れるな

40 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 22:21:39
1.はいここに

犬程遠志「ワンワンここにいるブヒッ、なんで気付かないブヒッフゴッ」
程遠志「……オイふざけんのも大概にしろ、これのどこがあのしゃべる犬だ」
裴元紹「だから言ったでしょ?たらふく食って太ったかも知れないって」
犬程遠志は食いすぎてブタ…もといぽっちゃり体型になってしまっていた。
犬程遠志「ブヒブヒご主人様、食いすぎて豚になったけれどこれからもよろしくだワンブヒッ」
程遠志「

1.3秒で痩せろ(こんな豚犬じゃ部下に対して格好がつかん)
2.運動して来い(と言いながら犬程遠志を乱戦の真っ只中に投げ込む)
3.裴元紹!だから甘やかすなとあれほど言っただろうが!(ええぇ!?)
4.…捨てるか(ヒデェ)

41 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 23:04:06
4.…捨てるか(ヒデェ)

裴元紹「それはひどいであらせられませんか」
程遠志「俺が欲しいのは警察犬みたいなごつい犬なんじゃー!」
犬程遠志「キャインキャイン僕も頑張るから捨てないでブヒワン」
程遠志「うるせえ俺と同じ名前だから飼ってやったのに何だその醜態はー」
どうなる

1.裴元紹が怒りのビンタ
2.捨てられる(かわいそうに)
3.痩せようとする
4.太りやすい体質と分かったので太りにくい体質に改善する

42 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 23:39:21
4.太りやすい体質と分かったので太りにくい体質に改善する

裴元紹「何でこれをお選びになさいましたでしょうか」
程遠志「なんとなくアカデミックでいいんじゃね?」
犬程遠志「ブヒヒッ。それでどうするフゴッ」

1.医者に聞く
2.筋力トレーニングで脂肪を燃焼
3.柔軟性アップするといいらしい
4.サウナに連れて行く


43 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 00:54:04
2.筋力トレーニングで脂肪を燃焼

犬程遠志「ワンワンそれで何をするブヒワン」
程遠志「そいつをこの中から引かせてやる。やり直しは無しだからな」


 ├─┤  ├─┤  ├─┤  │  │  ├─┤  │
 │  ├─┤  │  │  ├─┤  │  │  ├─┤
 ├─┤  |  |  ├─┤  |  ├─┤  |  |
 |  ├─┤  |  |  |  ├─┤  |  ├─┤
 |  |  ├─┤  │  ├─┤  ├─┤  |  |
 |  |  |  ├─┤  |  |  |  |  ├─┤
 │  ├─┤  ├─┤  │  ├─┤  │  │  │
 │  │  ├─┤  │  ├─┤  ├─┤  │  │
 ├─┤  │  ├─┤  │  ├─┤  ├─┤  │
 │  │  │  │  ├─┤  │  │  ├─┤  │
 長  腕  新  戦  フ  闘  拳  腕  も  狩  カ
 距  立  聞     リ  犬  闘  相  ぐ   .り  |
 離  て  配      ス        撲  ら      ニ
 マ  伏  達     フ        百 叩     バ
 ラ  せ        ピ        人 き     ル
 ソ          |        抜
 ン          を        き
            取
            っ
            て
            く
            る

44 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 01:03:49
もぐらたたきになった。
犬程遠志「これはどうすればいいブヒワン」
程遠志「簡単さ、この穴がたくさん開いたところからちょくちょく顔を出せばいいんだ」
というわけでモグラ叩きを開始したが

1.犬程遠志はデブのため顔を出さず穴の中で寝てしまった
2.鈍くなっていて顔を出すたび殴られた
3.本物のモグラを食べたいと思い始め土を掘り出した
4.うまくやった

45 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 09:58:16
3.本物のモグラを食べたいと思い始め土を掘り出した

程遠志「あれれ、あっというまに見えなくなったぜ」
裴元紹「なんとなく穴攻めに役立ちそうでございます」
犬程遠志「ブヒヒッ。モグラはいなかったけど代わりにこれを見つけただワンブヒヒ」
見つけたものとは

1.トリュフ
2.大判小判
3.玉璽
4.氷づけのマンモス に至る洞窟への道

46 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 10:31:54
3.玉璽

程遠志「おおおこれは伝国の宝物、玉璽!」
裴元紹「なんだってー!」
程遠志「でかしたな犬」
犬程遠志「お役に立てて嬉しいワン」
程遠志「おい張角様に謁見に行くぞケ茂、裴元紹」
というわけで張角の所へ。
張角「おおこれはまさに玉璽!よくやった程遠志」
程遠志「ははっ」
張角「

1.今日から私は皇帝を僭称する
2.これは帝に返すものだ
3.本物かこれ
4.誰が見つけたんだ?

47 :                   :2005/12/04(日) 10:51:48
2.これは帝に返すものだ

裴元紹「真面目だなー」
ケ茂「それでこそ。我が首領」
張角「それでだ。程遠志、この玉璽を持って帝に接見してくれないか」
程遠志「ははー」
という訳で、程遠志は、犬程遠志と裴元紹を連れて旅に出ることにした。
どうする?

1.馬に乗る
2.飲み会
3.迷子にならないように地図を買う
4.饅頭屋で肉まんを食べる

48 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 11:52:32
1.馬に乗る

そして、途中経過を飛ばしてさっさと洛陽に着いてしまった。
程遠志「よし、後は玉璽を帝に返すだけだな」
犬程遠志「ブヒワンせっかく都に来たんだから遊んで行きたいブヒッ」
程遠志「寝言言ってんじゃねーよ、砦に帰るまでに痩せなきゃ捨てるからな」
犬程遠志「ブヒブヒガクブル勘弁してほしいワン」
裴元紹「もうすぐ王宮であります」
そして王宮の門についてしまった。
程遠志「ふう、やっと着いたな。おーい門番」
門番「何だ貴様らは?(黄色い布…)」
程遠志「うむ、俺たちは黄巾賊の者だが、この玉璽を…」
門番「やっぱり黄巾賊か!玉璽が王宮から紛失したのもお前たちの仕業だな!ひっ捕らえろ!!」
近衛兵達「逮捕だーーーーー!!!」
がしゃーん
こうして、程遠志達は牢につながれてしまった。当たり前だな。
程遠志「いけね、よく考えたら黄巾賊=反乱軍=お尋ね者だったな」
裴元紹「あー馬鹿馬鹿しいっ!!せっかく手に入れた玉璽を王宮に返しにノコノコ捕まりに来るなんて!」
犬程遠志「僕達これからどうなるんだブヒワン?」
程遠志「まあ、車折の刑だってことは、ほぼ確定だろうな」
犬程遠志「ブヒキャインガクブルそんな終わり方ってないワン(涙)」
裴元紹「大体なんで玉璽を返しに行こうなんて思いついたんでありますか」

1.ノリと勢いでつい…
2.捕まったのは表向きで、内部かく乱に失敗して捕まった馬元義を救出が目的
3.真人間になるため(ウソやで〜)
4.とにかく脱出が優先

49 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 12:02:29
1.ノリと勢いでつい…

程遠志「俺は自分をまっとうな人間と勘違いしていたようだ、ははは」
裴元紹「笑い事か」
犬程遠志「僕は犬だし逃がして欲しいブヒワン」
程遠志「お前も一緒だバカヤロ(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
??「おい、そろそろ処刑の時間だぞ、出てきやがれ」
??は

1.皇甫嵩
2.丁原
3.朱儁
4.劉虞

50 :                   :2005/12/04(日) 12:30:35
2.丁原

程遠志「ああ、これでこのスレも終わりか」
裴元紹「もう一つのスレは閑古鳥が鳴いてるし、別のやつは一人しかカキコしていないし、馬岱スレにでも行くか」
犬程遠志「ブヒヒン。僕は行く所がないだワン」
丁原「ははん。お前らどうしても死にたくないのか」
一同「うんうんうん」
丁原「

1.なら私に協力してくれ
2.そりゃそうでしょう。でも罪は罪
3.じゃあ、死刑はやめて宮刑でもするか
4.じゃあ音痴で有名な私の歌を聴いて我慢できたら許そう

51 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 12:45:45
2.そりゃそうでしょう。でも罪は罪

丁原「当たり前だ、俺一人の独断で無罪に出来るわけねえだろ」
程遠志「そりゃそうだな、ははは」
裴元紹「笑い事か」
犬程遠志「ブヒキャイン、無罪にしてくれたらアナルを貸してもいいワン」
程遠志「黙ってろ(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
丁原「おい犬が喋ったぞ

1.その犬だけは許してやる
2.魔女のペットの犬だ、即刻始末せねば
3.気のせいだな
4.それも張角のまじないか

52 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 19:31:11
1.その犬だけは許してやる

裴元紹「なんでなんで」
程遠志「どうしてどうして」
丁原「

1.喋る動物は神様の使いという言い伝えがある
2.珍しいから帝に献上しよう
3.軍用犬として採用しよう
4.忘年会の魔術のタネとして

53 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 19:58:05
3.軍用犬として採用しよう

程遠志、裴元紹「うおー犬を返せー」
二人は叫ぶも空しく声が響くだけだった。

一方丁原。
霊帝「そうか、黄巾賊の幹部を二人捕らえたか。程遠志と言えば先日二つの村を襲って全滅させた極悪幹部だな」
丁原「はい、私どもが駆けつければすでに村が全滅しておりました。犠牲者は500人あまり。
奴は死して尚余りあります。では私はこの辺で。これからその幹部二人を始末してきますので」
犬程遠志「バウバウ」

こうして処刑台に上がった二人。
丁原「えーこいつらは黄巾賊の幹部であり村を襲い500人あまりを虐殺し暴虐の限りを尽くした悪党である
このような悪党が二度と出ないよう私も祈るばかりだ」
見物人A「なんと、500人もか」
見物人B「あら憎し」
たちまち石が二人にぶつけられる。
程遠志「痛い痛いギャワワワワヒッペモ山田」
裴元紹「痛い、くそう、こんなことなら大佐になんてなるんじゃなかった」
どうなる

1.養子の呂布が長刀を持ち二人の首もとに照準を合わせる
2.誰かが来る
3.小細工をしていると逃げる事が出来る
4.張角の軍が間一髪やってくる

54 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 23:34:02
1.養子の呂布が長刀を持ち二人の首もとに照準を合わせる

程遠志「ああ、このスレも、もうおしまいか南無阿弥陀仏」
裴元紹「誰かクソゲー裴元紹5を立ててくれ。サブタイトルは【一人で】【できるもん】にしてくれ南無阿弥陀仏」
丁原「呂布よやれ」
呂布が振りかぶろうとした。その時に、一匹のケモノがジャンプして呂布の親指にアナルで噛み付いた。
犬程遠志「キャルルー。ボクのご主人様に何するだワン。キュポ」
呂布は、

1.手についた匂いを嗅いで「くっさー」と叫んだ
2.あまりのことに刀を落とす
3.犬程遠志の尻尾を踏んづける(あんまり残酷でない描写にして)
4.手元が狂って丁原を切る

(スルー可)

55 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 23:46:28
3.犬程遠志の尻尾を踏んづける(あんまり残酷でない描写にして)

尻尾を踏んだ。
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
犬程遠志は痛みで処刑台の階段を転げ落ちた。が、生命力が強いのでまた起き上がり登ろうとしたが
兵士に止められ檻に入れられる。
丁原「こいつを主とあがめてるのか・・・あの犬は再教育する必要があるな、だがまずはこいつらを斬らねば」
程遠志「ぎゃああやめて!何でも言うこと聞くから」
裴元紹「ああ・・・もう駄目だ、漫画とかなら偉い人が来て『その執行待て!』とか言って止めるんだけど
頭目が500人も殺すもんだからそれもまずないし」
程遠志「うるせえ賊なんだから仕方ねえだろ、しかし大賢良師・・・何で敵の皇帝なんぞに玉璽を」
呂布「覚悟はいいかあー!」
丁原「やれ」
と、その時

1.張角軍攻めてくる
2.張角の弟の軍が
3.孫仲の軍が
4.何も起こらない

56 :                   :2005/12/05(月) 00:02:42
4.何も起こらない

刀は振り下ろされた。
二人は目をつぶった。
気がつくと、地面には髪の毛がたくさん落ちていた。
丁原「たった今、恩赦が発令されて。特別坊主になることで許すそうだ」
程遠志「ふべ・・・ぶびゃびゃびゃばー」
裴元紹「おじゃしゃままー」
二人とも氏の恐怖で一時的におかしくなってしまった。
果たしてこの結果は夢か幻か

1.実は張角攻めてきて、二人は助かっているが錯乱状態
2.夢だった
3.現実だった
4.劇団「三国志演技」のドッキリお芝居だった

57 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:06:33
1.実は張角攻めてきて、二人は助かっているが錯乱状態

それもそのはず、500人も頃しては恩赦もへったくれもない。死刑は確実である。
張角が攻め二人を救い出したのだった。
張角「すまんかった過酷な事をさせて・・・」
程遠志「ふべ・・・ぶびゃびゃびゃばー」
裴元紹「おじゃしゃままー」
二人はおかしくなっている。どうしよう

1.糞スレを見せて正気に戻す
2.医者に診せる
3.おどかす
4.放置

58 :無名武将@お腹せっくす:2005/12/05(月) 00:10:34
3.おどかす

程遠志の目の前には突然ブラックホールが現れた。
何もかも吸い込む闇。眼前は真っ暗に。
しかしそれは犬程遠志のアナルだった。
効果は?

1.あった
2.なかった
3.余計に悪化
4.その他

59 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:28:14
1.あった

程遠志「うわくせえ!糞犬どっか行け!(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
程遠志だけ我に返る。
程遠志は張角に詰め寄る。
程遠志「大賢良師!なぜ私をあんな危険な所へ連れていったのです!
玉璽を持ってあなたが皇帝僭称すればいいじゃないですか!何のための反乱ですか!
漢王朝に対しての反乱なのになぜ皇帝に玉璽を渡してまで皇帝のご機嫌を取りますか
やってることが滅茶苦茶です!」
張角「わわわ、そう怒るな」
と、そこへ誰かが来た。それは

1.張宝
2.張梁
3.孫仲
4.劉辟

60 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:32:49
1.張宝

張宝 「そう怒るな。お前たちがオトリになってくれたおかげで内部かく乱に失敗して、
    あわや車折になるところだった馬元義を救出することに成功した。結果オーライだ」
馬元義「助かったぜありがとな」
張宝と馬元義の暖かい言葉に程遠志は

1.怒りを納めた
2.とりあえず張角を一発殴らせてもらった
3.きれいな程遠志になってしまった
4.どうともならなかった

61 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:39:08
4.どうともならなかった

程遠志「いや、馬元義なんかどこで描写されてたよ」
張宝「むむむ」
張角「とにかく、今は荒れても仕方ないので解散!程遠志には褒美を取らせるから許して」
程遠志「ふん当然だっちゅうの」

犬程遠志「御主人様、よかったブヒワン」
程遠志「ああ・・・一応大賢良師から20万ほど貰ったけどどうしよう」
どうする一人と一匹

1.ぱっと使う
2.貯金
3.犬程遠志をジムに通わせる
4.半分使って半分貯金

62 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:46:56
>>61
どこで描写されてたって言うか、馬元義は184年に黄巾党の蜂起と同時に、
後漢王朝を内部からかく乱する手はずになっていたはずだけど、
事が漏れて蜂起の直前に車折にされたって話をネタにさせてもらった。多分正史だけど。

63 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:51:41
そうか、知らなかった

64 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 01:37:54
3.犬程遠志をジムに通わせる

そして、とりあえずエアロビダンスを踊らせてみた。
犬程遠志「ブヒッワンワンバウッ」
程遠志「早く痩せろよ〜大興山の砦にさっさと帰らなきゃならないんだから」
犬程遠志「わかったワンできるだけ早く痩せるワン」
犬程遠志をジムに預けて一先ず黄巾賊の本部に帰ろうとすると。
封ショ「あの〜スイマセン程遠志殿ですか?地公将軍の紹介で来たのですが」
程遠志「あん?誰だお前」
封ショ「いえ私は元、十常侍の一人で馬元義殿と共に内部で呼応するはずだった者です。
     この度はあなた達がオトリになってくれたおかげで、脱出することに成功しました」
程遠志「ふん!好きでオトリになったわけじゃねえんだけどな。まあいいか用件は何だ?」
封ショ「

1.大興山で面倒を見てもらえとの事なので挨拶に」
2.なんでも、あの犬が玉璽を見つけた同じ場所から同じ玉璽が大量が出てきたそうなので」
3.裴元紹殿が元に戻らないので呼んでくるようにとの事でして」
4.あの犬を譲っていただきたいのですが」

65 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 01:55:05
1.大興山で面倒を見てもらえとの事なので挨拶に」

程遠志「そうか、よろしく」
封ショ「ところで裴元紹さんは」
程遠志「別にいいだろ、スレタイでは俺と犬程遠志の冒険なんだ、>>37によるとあいつ16歳で俺40歳らしいし」
封ショ「ええそうなんですか」
程遠志「多分廖化や周倉も14,5歳あたりだろうな、管亥は20超えてそうだが」
封ショ「誰ですか廖化や周倉って」
程遠志「こっちの話だ、まあ確かに俺だけ歳がだいぶ上なんだよな・・・ジェネレーションギャップが」
封ショ「まあお願いしますね」
程遠志、まず何をする

1.黄巾賊の今後を予測して語る
2.裴元紹スレの事を語る
3.歌う
4.寝る

66 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 09:30:50
2.裴元紹スレの事を語る

どれについて語ろうか

1.【ギャグより】クソゲー裴元紹4【戦争を】
2.【ひとりで】クソゲー裴元紹5【できるもん】
3.クソゲー裴元紹
4.【アダモステで】クソゲー裴元紹2【みんな友達】
5.【良ゲー?】クソゲー裴元紹3【糞ゲー?】
6.【アダモステで】クソゲー裴元紹2.5【仲良く】





67 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 18:52:04
1.【ギャグより】クソゲー裴元紹4【戦争を】

程遠志「俺の出番はここではめっきり減った」
封ショ「そうですかあ」
程遠志「何というか、ついでのようなキャラになってしまった」
封ショ「キャラ立て抑制で、個性が消えたんですね」
程遠志「まあ昔話だ、今はこのスレがあるからいい」
封ショ「いきなりホモ禁止ですけどキャラ立つんですか」
程遠志「ここでは主人公だし何とでもなるさ」
と、こんな感じで話していた。このあと

1.黄巾賊の今後を予測
2.歌う
3.寝る
4.犬程遠志を迎えに行く

68 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 22:32:40
4.犬程遠志を迎えに行く

程遠志「黄巾党の予想の前に、可愛いワンちゃんを迎えに行かなければな」
練兵場に迎えに行くと、指導員が困った顔をしていた。
程遠志「あれ、指導員さん。なんだ眉間にしわ寄せて、うちの犬がなんかしたのか」
指導員「どうもこうもないですよ。あの犬、とっとと引き取ってください」
犬程遠志は

1.肛門が吸盤のように窓に引っ付いて動けなくなってしまっていた
2.南の端に住むといわれる想像上の鳥辺吟(ペンギン)の人形にしがみついて離れなかった
3.練兵場(ジム)の運動器具(縄跳びの持つところ等)をアナルに挿入しまくりだった
4.拒食症になりトリガラのように痩せこけていた。どうやら通いの若い将に恋(愛欲?)をしたらしい。

69 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 22:42:17
3.練兵場(ジム)の運動器具(縄跳びの持つところ等)をアナルに挿入しまくりだった

犬程遠志「ブヒ、あ、御主人様、再開できて嬉しいブヒワン」
程遠志「・・・」
指導員「引き取ってください、ね、ね?」
しぶしぶ引き取り帰る。
張角のもとへ行くと裴元紹とすれ違う。張角の術で元に戻ったようだ。
程遠志「あ・・・まあ後でいいか」
封ショ「大賢良師の所へ行ってどうするんです」
犬程遠志「ブヒワン」
程遠志「

1.この犬が痩せるよう術をかけてもらう
2.この犬を預かってもらう
3.友達欲しいので紹介してもらう
4.お世辞を言って位を上げてもらう

70 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 22:57:22
1.この犬が痩せるよう術をかけてもらう

犬程遠志「キャインキャイン嫌だワン」
程遠志「どうしてだ。何故嫌がる」
犬程遠志「野生のカンだワン。いわゆる一つの野球と言われるベースボールだワン」
程遠志「長嶋ネタはいいから、何を感じたんだ」
犬程遠志「

1.発汗作用と脂肪燃焼を促進すると言われて、唐辛子風呂に入れられてそのままキムチ鍋にされそうだワン
2.大きい注射をされそうだワン
3.ランニングと称して虎に追いかけられそうだワン
4.痩せ薬と称してコンニャクばかり食べさせられそうだワン

(あんまり残酷にならないように書いてね)

71 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 01:57:40
1.発汗作用と脂肪燃焼を促進すると言われて、唐辛子風呂に入れられてそのままキムチ鍋にされそうだワン

程遠志「それはいい考えだな、大賢良師にも上奏してみよう」
犬程遠志「ギャワワワワン!余計なこと言うんじゃなかったワン!」
逃げようとする犬程遠志だが、押さえつけられて縄でぐるぐる巻きにされてしまった。
犬程遠志「キャインキャイン縄がきついワン緩めてほしいワン」
程遠志「逃げようとするからだろが、お前なら鍋でダシ取られても死なないだろ?(多分)」」
封ショ「痩せるまでの辛抱だ我慢しなされ」
犬程遠志「ギャワワワワン!いやだワン助けてワン!」
と、そこへ裴元紹が来た。
裴元紹「面白そうだな、何やってるんだ?」
程遠志「ああ、この犬をやせさせようと思うんだが」
裴元紹「おっそれだったらいいものがあるぜ試してみないか?」
裴元紹が取り出したのは

1.強力下剤
2.極細コルセット
3.ガリガリ君
4.鍋料理のセット

72 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 09:52:00
4.鍋料理のセット

犬程遠志「ギャワワブヒワン!何故鍋セットだワン」
裴元紹「馬鹿だなあ。このネギが薬効あるんだよ」
程遠志「このキムチが発汗作用を高めるんだよ」
封ショ「腹が減ったら、おふを食べればいいんだよ」
裴元紹「プライバシー保護のため蓋も用意してやる。もっとも湯あかをすくうために頻繁に開けるけどな」
早速、張角もまじえて犬鍋おっと、犬程遠志のダイエット入浴を観察することに。
犬程遠志を縛った縄も、入浴直前にかんぴょうに変えた。

犬程遠志「ギャワワンブヒヒ。こうなったら中でウンコしてやる」
裴元紹「それはまずいな。よしこの方法だ」
それは

1.鍋に入る前に三日日間水だけ
2.巨大浣腸でウンコを出す
3.強力下剤でウンコを出す
4.ウンコを隠し味にする

(そろそろやばいので、あんまり残酷にならないようにお願い。頃すのはもちろんダメ)

73 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 21:46:37
1.鍋に入る前に三日日間水だけ

ちょっとは痩せた。
犬程遠志「ふらふらピー・・・。ひど・・・ワン」
犬程遠志は何か言いたそうだ。
裴元紹「お前がジムで痩せようと努力しなかった罰だ」
程遠志「まあ、まて。>54で俺を助けようとした愛犬だし、言い分は聞いてやる」
犬程遠志は、声を振り絞って耳打ちした。
程遠志「くそ、あの指導員めおちょくりやがって」
どうやら、ジムの指導員が、運動器具をアナルに入れることを犬程遠志に勧めたらしい。
程遠志はジムへ殴りこみ。
程遠志「おめえアホか、ホモ犬にオナニー勧めてどうする」
指導員「

1.ふふふ、お前らが豚犬にかまっている間に義勇軍が
2.ごめんなさい。ほんのジョークだったんですよ
3.まさか本当にするとは、飼い犬のしつけがなっていないようですなあ
4.あああ、あひゃあひゃ
5.その他

(おかしかったらスルーして)




74 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 22:11:13
4.あああ、あひゃあひゃ

指導員「あひゃひゃひゃひゃ」
程遠志「狂ったか」
指導員「あひゃひゃひゃひゃ、いや、あなた達の頭がめでたいので」
封ショ「何だと、程遠志さんを馬鹿にするとは」
指導員「だって誰彼構わず肛門を見せるような犬ですよ、不快に感じる人は多いと思います」
程遠志「それで」
指導員「だから肛門を向けるよりオナニー覚えさせたほうが世のためかなと」
程遠志「そうか・・・」
裴元紹「え、分かったんですか頭目」
程遠志「

1.分かった、お前は気が利く奴だ
2.余計な事しやがって
3.いやそれよりダイエットは
4.もういい、やっちまうぞ

75 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 23:30:08
3.いやそれよりダイエットは

程遠志「こちとら高い金払ってるんだ。ダイエットできなきゃ金返しな」
指導員「それではこちらのトルコ風呂にご案内します」
程遠志達は、トルコ風呂に案内された。
どうなる

1.裴元紹がソープランドと勘違いする
2.トルコ大使館から抗議のメールが
3.めんどくさいので、そろそろ痩せさせる。
4.その間に義勇軍が攻めてくる


76 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/08(木) 22:04:42
3.めんどくさいので、そろそろ痩せさせる。

トルコ風呂にはサウナも付いていた。そこで痩せさせる事にした。
犬程遠志「ハッハッハッハッ、犬は汗をかかないワン、舌で体温調節しながら痩せるブヒワン」
程遠志「なるほど」
というわけで犬程遠志も主人にしごかれながら次第に痩せていった。
このあと

1.犬にかまけて仕事を怠った程遠志は降格させられてしまう
2.裴元紹が出世していた
3.期待の新入りが黄巾賊に入っていた
4.義勇軍がきていた

77 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/08(木) 23:25:07
2.裴元紹が出世していた

犬程遠志「ワンワンハッハッ何だか体が軽くなったような気がするワン」
程遠志「ダイエットネタも飽きたしそろそろいいか…とっとと大興山に戻らないといかんし」
そんなことを言っていると、なにやら嬉しそうな裴元紹がやってきた。
裴元紹「よっす程遠志(ニコニコ)」
程遠志「裴元紹か、丁度呼びに行こうと思ってたんだが、なんかいいことでもあったのか?」
裴元紹「おう実はな、馬元義救出のオトリ作戦(成り行きだったが)の功で、大佐から常務取締役に栄転したんだ(ニコニコ)」
程遠志「……それって、偉くなったのか?」

1.多分偉くなった
2.むしろ格下になった
3.肩書きが偉そうだからなんでもOK
4.とにかくニコニコ

78 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/08(木) 23:50:58
2.むしろ格下になった

裴元紹「軍人からサラリーマンっぽくなったな」
程遠志「じゃ今までどおりの呼び方で」
裴元紹「敬語もめんどいからタメ口解禁しね?」
犬程遠志「それより、黄巾賊の未来の話しをするだワン」
程遠志「馬鹿野郎!恐れ多くも正義の軍を賊呼ばわりするとは何事だ(ゲシ」
犬程遠志「キャインキャイン」
程遠志「コホン。黄巾族の未来はな・・・

1.テレビのバラエティ番組になる
2.中華を統一する
3.ギャルのアイドル
4.ズタボロに負ける
5.その他

79 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/08(木) 23:51:12
1.多分偉くなった

程遠志「良かったな」
裴元紹「あんたは犬ばっかり世話してたんでケ茂さんのほうが偉くなってますが」
程遠志「なんだってー」
気が付くとケ茂のほうが立場が上になっていた。
張角「こら程遠志、上司のケ茂に挨拶せんか」
程遠志「

1.おはようございます
2.ういっす
3.俺は認めねえぞ!
4.この糞犬のせいでー

80 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/08(木) 23:51:35
79スルー

81 :まとめてみる:2005/12/09(金) 00:19:08
2.むしろ格下になった

裴元紹「軍人からサラリーマンっぽくなったな」
程遠志「じゃ今までどおりの呼び方で」
裴元紹「敬語もめんどいからタメ口解禁しね?」
犬程遠志「それより、黄巾賊の未来の話しをするだワン」
程遠志「馬鹿野郎!恐れ多くも正義の軍を賊呼ばわりするとは何事だ(ゲシ」
犬程遠志「キャインキャイン」
程遠志「コホン。黄巾族の未来はな・・・
裴元紹「そんなことより。あんたは犬ばっかり世話してたんでケ茂さんのほうが偉くなってますが」
程遠志「なんだってー」
気が付くとケ茂のほうが立場が上になっていた。
張角「こら程遠志、上司のケ茂に挨拶せんか」
程遠志「

1.おはようございます
2.ういっす
3.俺は認めねえぞ!
4.この糞犬のせいでー
5.無視して黄巾族の未来のビジョンについて語る


82 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 00:20:15
78=81

83 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 10:32:50
1.おはようございます

程遠志「くそっ、演義では常に俺の下にいる男が(ボソ)」
ケ茂「まあまあそう堅くならず楽にしたまえ」
張角「うむ、集まったようだな」
程遠志「え」
辺りを見ると黄巾族の幹部が集結していた。
張角「ついに総攻撃をかける時が来た」
張宝「いよいよですね」
張梁「何進恐るに足らず!」
張角「義勇軍などというちっぽけな軍団も形成されておろようだが気にする事はない、行け!」
一同「はっ!」
みんな素速く戻っていった。程遠志と裴元紹と封ショは

1.軍備に勤しんだ
2.やっぱり犬程遠志のおもり
3.特に何もしない
4.ゴン太を助手にして「できるかな」と歌って遊んだ

84 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 13:54:53
1.軍備に勤しんだ

程遠志「準備万端だ」
こうして三人と一匹は戦場へ向かったのだが。
武器の入った荷物を空けてみると、武器はなくホモの性具が入っていた。
電動コケシにアナルボールにオナローション。ホモダッチハズバンドの伊集院人形までも。
犬程遠志「ギャワワ。それはボクの荷物だワン」
どうやら新兵が忘れてきたらしい。
どうしよう

1.大人のおもちゃを片手に参戦
2.素手で参戦
3.誰かから借りる
4.戦闘には参加せず応援だけで誤魔化す

85 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 22:18:21
すぐ前に里見八犬伝スレがある。そんだけ。

86 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 02:13:17
3.誰かから借りる

程遠志「近くに村は無かったか?」
裴元紹「村ならここから2里ほど行ったところに楼桑村という村があったはずだ」
程遠志「よし、クワやスキやカマなんか武器になりそうなものなら何でもいいからかっぱら・・・もとい借りに行くぞ」
犬程遠志「言い方を換えてもやることは同じだワン」
程遠志「黙れ糞犬!こーなったのもお前のせいなんだから、俺たちが武器を盗って来るまで朝廷の犬共を食い止めてろ(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャイン」
程遠志「おおそんなに痛かったか!スマンスマン俺の可愛いワンちゃん(ナデナデ)」
犬程遠志「ワンワン僕は人間の男にしか興味ないワン!犬なんて願い下げだワン!」
程遠志「この糞犬!(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャイン」
とにかく前線を犬程遠志、封ショと兵士半分に任せて、
程遠志と裴元紹はもう半分の兵士と共に楼桑村を目指すこととなったが・・・

1.なんと間の悪いことに楼桑村に関羽と張飛がいた
2.なんと間の悪いことに道中、趙雲に出くわしてしまった
3.犬程遠志が兵士たちのストレス解消の的に
4.犬程遠志が封ショをチンコ審査しようとした(ついてるわけ無いのに)

87 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 10:08:02
3.犬程遠志が兵士たちのストレス解消の的に

兵士A「俺たちは、あの上司にはウンザリしてるんだ」
兵士B「悪いけどお前でストレス解消してもらうぜ」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」

兵士達は犬程遠志にボールを投げて取りに行かせたり、散歩に連れて行ったり、じゃれたりしてストレスを解消した。
その頃、裴元紹達は

1.なんと間の悪いことに楼桑村に関羽と張飛がいた
2.なんと間の悪いことに道中、趙雲に出くわしてしまった
3.村には南華老仙が待ち受けていた
4.村には井上和香似の仙女が水浴び中だった
5.村の柿の木に何故か王累が逆さづりに

88 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 10:19:49
1.なんと間の悪いことに楼桑村に関羽と張飛がいた

裴元紹が何も知らずに関羽のもとを通り過ぎようとした。すると関羽に止められ
ボコられ縛られた。黄巾族の敵のようだ。
あわてて一同、頭巾を取る。
関羽「む・・・貴様らは!」
程遠志「げえっ関羽!見つかった。あわわわ震えが止まらぬ」
絶体絶命。演義で命を取られた男との対面である。
しかし頭巾がないので好意的に話しかける関羽。
関羽「聞いてくれお主、私は実は自分の兄となる男をずっと探してるんだがな」
張飛「俺もだ、そして関羽が俺の兄だから俺は三男だ」
程遠志「ほおおそそそうなんですか」
封ショ「いいいいいことですね」
関羽「しかし黄巾族がここまで来ていようとは、こいつは最低のクズだ(ゲシ)」
裴元紹「ギャワワヒッペモ古谷」
張飛「幹部でもなさそうだしこのチンピラは俺達が可愛がって真っ当な人間に変えてやる」
どうする程遠志

1.裴元紹見殺しでいい
2.裴元紹を逃してやれと説く
3.自分も義兄弟になりたいなーなんて
4.とにかく裴元紹が自分の仲間だと知られたくないのでさっさと去る

89 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 12:20:31
4.とにかく裴元紹が自分の仲間だと知られたくないのでさっさと去る

程遠志「そそうですか、じゃあ俺はこの辺で」
裴元紹「こらー俺をこのままにしていく気かー!」
関羽「ん?まさかお前たち仲間なのか?」
程遠志「えっやだなぁこんなやつ知るわけないじゃないですか(ゲシゲシゲシ)」
裴元紹「ぬががががこの糞外道」
程遠志、裴元紹を足でゲシりまくる。
張飛「そういやさ、お前の顔どっかで見たことあるんだよなぁ…」
程遠志「えっ?いや気のせいでしょ?(ゲシゲシゲシ)」
裴元紹「むがががが、後で覚えてろよこの野郎」
張飛「あー思い出した…!

1.こいつ手配書が出ている黄巾賊頭目の程遠志だ!
2.兄貴!俺たちの探してた兄貴なんだろ!
3.おまえだよなっ!?えーっとあーっとそのどこの誰だっけ?
4.飲み屋の下男かツケは後で払うからもうちょっと待ってくれ

90 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 12:32:39
2.兄貴!俺たちの探してた兄貴なんだろ!

張飛「こんなところにいましたかー」
関羽「アホか、まだ選んだ訳じゃないぞ、誰が一番ふさわしいかを選りすぐっているのだ」
張飛「ほうほう」
関羽「むむむ・・・」
張飛「どうだ関羽、兄貴にふさわしい奴か?」
関羽「いやあどう見てもただの悪そうなオッサンだな」
程遠志「ぐむむ」
封ショ「とにかくもういいでしょ、おいとましますね」
関羽「そうだな、黄巾族には気を付けろよ」
このあと

1.裴元紹がバラす
2.程遠志がなぜか関羽に立ち向かう
3.特に何もなくおさらば出来る(裴元紹は捕まったまま)
4.犬程遠志が来る

91 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 12:59:03
4.犬程遠志が来る

おいとましようとした矢先に、靴跡だらけの犬程遠志が逃げ込んできた。
犬程遠志「ギャワワワワン!助けてワン!」
程遠志「うおっどうした駄犬!向こうで守りについてたはずだろうが」
犬程遠志は、黄巾賊の兵士たちにストレス解消用に虐め…もといじゃれられて、
程遠志のところに逃亡してきたのだった。そして後からどやどやと部下たちも村に侵入してきた。
黄巾賊A「逃げんなよ程遠志!」
黄巾賊B「丸めてサッカーボールにしただけじゃないかー」
黄巾賊C「試合再会できないから戻って来いよー」
黄巾賊D「おーい程遠志ー」
犬程遠志「キャインガクブルご主人様助けてほしいワン」
張飛「程遠志…?(ピクッ)」
程遠志「(あっヤバッ)

1.いや〜うちのワンちゃんの名前なんですよカワイイでしょ?
2.うわぁ!黄巾賊だ!(張飛の注意を部下たちに向ける)
3.ピュ〜ヒャラ〜ピッピ〜(口笛を吹いてしらばっくれる)
4.焼き尽くせ!殺しつくせ!奪いつくせ!(開き直る)

92 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 13:22:08
2.うわぁ!黄巾賊だ!(張飛の注意を部下たちに向ける)

向けた。向けたはいいが。
黄巾賊達「ギャワワヒッペモ北島」
張飛に指先一つで伸される。
程遠志「つ、強すぎる」
張飛「おっとてめえ逃げるなよ、その犬は程遠志とか言ったな」
程遠志「え、あ、あの・・・」
張飛「どういうわけか説明してもらおう」
程遠志「ええと・・・

1.程遠志と名付けたのですが名前に問題がありましたか?
2.実は黄巾賊に勝手に程遠志と名付けられまして
3.この犬、実は泉の水を飲んで犬化した程遠志なんです
4.そうさ、俺が程遠志さ、グヒャヒャヒャヒャ

93 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 14:06:07
3.この犬、実は泉の水を飲んで犬化した程遠志なんです

程遠志「つまり僕はただのしがないいち兵卒なんです」
そういって犬程遠志の口を両手でふさぎ、耳元でささやいた。
程遠志「(小声=言うとおりにしなきゃ頃す)」
犬程遠志「そうなんだワン。僕が哀れな人間程遠志だったんだワン!チンコ審査あーっ」
すぐに関羽のズボンを引き落とそうとして、一発入れられた。
犬程遠志「キャインキャイン」
張飛「こ、この変態ホモが程遠志なのか・・・。ぶひゃひゃひゃひゃ笑えるぜ。メモしとこう」
関羽も面白がって、犬程遠志の背中に竿を縛りつけて前に肉をぶら下げた。
肉を求めて走り続ける犬程遠志。
犬程遠志「おかしいだワン。いつまでたっても肉にありつけないだワン?」
関羽「ぶひゃひゃひゃひゃ。外見だけでなくて頭の中まで犬になっちまった.ああ元からか」
程遠志「

1.馬鹿にするんじゃねえ
2.俺が・・・
3.うぐぐぐ
4.情けない

94 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 14:12:46
3.うぐぐぐ

関羽「まあお前らはご苦労だった、これからこの犬は処分する」
程遠志「え、そうなんですか」
張飛「いつ犬から人間に戻るかわかんねえからな、まあお前ら兵卒も程遠志を連れてきたので褒美ぐらいはあるんじゃねえか」
関羽「これから何進殿へ犬程遠志を届けようと思う」
犬程遠志「キャインキャインキャイン嫌だワン」
どうする

1.褒美が欲しいので一緒に何進のもとへ向かう
2.褒美要らないので去る
3.やっぱり犬程遠志がかわいそう
4.ふざけんな程遠志は俺じゃー(と関羽に向かう)

95 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 14:13:27
「これからこの犬は処分する」なしで

96 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 14:24:08
3.やっぱり犬程遠志がかわいそう

というのは内心だが、これを前面に出して疑われては困るので褒美欲しさについていくことにした。
犬程遠志はぐるぐるに縛られている。
程遠志「いくらなんでもちょっと厳しすぎるのではないですか〜」
張飛「ふん。こいつは罪もない男女を500人も頃したんだぞ」
関羽「罰として今後は軍用犬として使わせてもらう。危険地帯専用だな」
犬程遠志「もごもがもぐる(キャインガクブル)」
程遠志「

1.(心の中で、「許せ犬程遠志」)
2.(後で助けてやるからな)
3.軍用犬か、太りやすい体質だから無理かもしれない
4.せめてお使い犬とか

97 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 14:45:51
3.軍用犬か、太りやすい体質だから無理かもしれない

関羽「何だと?なら軍用犬はやめだな、何進殿に渡そう」
程遠志「何進っつうと大司馬だったっけか・・・とにかく偉い奴だ」
張飛「氏刑かな」
関羽「だろうな」
犬程遠志「キャインキャイン氏にたくない氏にたくない怖い怖い」
そして何進の宮殿。
関羽「程遠志を捕らえてまいりましたー」
??「誰だ」
出てきたのは

1.何進
2.皇甫嵩
3.盧植
4.丁原

98 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 15:55:06
4.丁原

丁原「程遠志を捕らえただと?おおっ間違いなく!」
張飛「お礼はいかほどいただけますかね?」
丁原「それはわしの決めることではない、とにかくよくやったこっちに引き渡してもらおう」
関羽「はいコイツで御座います(ポイ)」
どちゃ
犬程遠志「キャインキャイン」
どうなる?

1.ふざけてんのかと丁原がキレる
2.悪名高き十常侍が現れる
3.程遠志(本物)が逃げようとする
4.裴元紹と封ショがどうなったのか気になる

99 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 16:30:30
2.悪名高き十常侍が現れる

張譲「あー君達、何をしているのかね」
丁原「うわ十常侍の」
張譲「そいつが程遠志だと?馬鹿な、頭巾をしていないではないか」
残り十常侍達「そうだそうだ」
丁原「むむむ」
張譲「何がむむむだ、罪もなき一般人に濡れ衣を着せおって」
丁原、やむなく程遠志を逃す。
張譲「(ふん、これ以上手柄を挙げられては私も困るんでな)」
丁原「(覚えてやがれ十常侍)」
十常侍と丁原の確執によりまた程遠志助かる。ついでに犬も。
程遠志「よかったな、で、どうしよう」

1.戦争に戻る
2.関羽達とつるむ
3.遊ぶ
4.裴元紹と封ショ探す

100 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 16:58:57
3.遊ぶ

犬程遠志「ボクの娯楽はチンコ審査だワン」
と宦官めがけて飛びついた。
程遠志「わあ馬鹿犬やめろ」
犬程遠志は宦官の着物のすそをめくった。
犬程遠志「ご開帳だワン。むむむ・・・チンコをマタにはさむなだワン」
宦官は部屋の済みに糞犬と程遠志を連行した。
宦官「ごめんなさい。このことは内緒にしてください。短小なのをいい事に帝を騙していたのです」
程遠志「へえチンコをマタに隠して、金玉はどうしたの?」
宦官「空手の秘術で体内に出し入れ自由」
宦官は金玉を入れたり出したりした。
程遠志「

1.面白い。俺にも教えろ
2.(見世物小屋へ売り飛ばすか)
3.どうでもいいや、帰るぞ
4.これをマジックに仕立ててドサ回りしよう

101 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 18:30:11
1.面白い。俺にも教えろ

宦官「残念お前達はすでに包囲されている」
見れば兵士がたくさん寄ってきている。
張譲「丁原が解放した時に大人しく去っていればよかったのに余計な事をするからこうなるんだ、ははははは」
程遠志「この・・・駄犬が!(思い切り蹴り上げる)」
犬程遠志「ギャギャギャギャインギャイン」
張譲「犬に当たっても無駄だ」
というわけで手枷足枷をされまた処刑台へ赴く程遠志ズ。
市民「あ、この前処刑されずに逃げた奴だ」
張譲「皆の者聞け、こいつは私が捕らえた。すぐ脱走するので捕まえるのに苦労したが私が捕らえた」
程遠志「くそ、こんな奴に」
張譲「今からこの私が捕らえた黄巾賊幹部とそのペットを処刑する」
どうなる

1.丁原反発
2.何進初登場
3.霊帝来る
4.他の誰か来る

102 :無名武将@お腹せっぷく :2005/12/10(土) 20:04:20
2.何進初登場

何進「ほほう。こいつらが黄巾族幹部とそのペットか」
程遠志「うるせえブタゴロシ。クソ肉屋」
何進「確かにわたしは肉屋です。だから、肉の扱いに慣れておるわい」
と言ってすぐに鋭利な刃物で一人と一匹の片足のアキレス腱を切断した。
何進「これでもう逃げられまい。ヒッヒヒ」
程遠志&犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
どうなる

1.丁原反発
2.霊帝来る
3.他の誰か来る
4.という夢だった(夢の範囲はこのレスのみ)

103 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 20:40:24
3.他の誰か来る

程遠志「ぐううこれで俺も終わりか…くそう途中から登場してない封ショと裴元紹は何をやっているんだ」
犬程遠志「キャインキャイン死にたくないワン」
程遠志「うるせっお前が悪いんだろうが!」
張讓「往生しろ、今更仲間割れしても仕方あるまい…しかし、しゃべる犬か。帝に献上したら喜ぶかもしれんな(あいつアホだし)」
何進「何を言う!この犬は飼い主同様処刑するんだ」
張讓「何?我らに意見するのか?」
段珪「お前が今の地位につけたのは」
趙忠「我らが妹を帝に薦めてやったおかげではないか」
夏ツ「卑しい身分の分際で」
蹇碩「身の程を知れ」
封ショ「そーだそーだ」
十常侍一同「ん?」

1.無視して話を続ける
2.封ショに気付く
3.とにかくまずは程遠志を処刑
4.何進派の反撃

104 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 20:42:51
選択肢追加
5.霊帝が来る

105 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 20:52:46
3.とにかくまずは程遠志を処刑

何進「じゃあ、中華の処刑のひそみにならって、体の一部を一つずつ切り離していこう」
程遠志「残酷すぎるぞー。スレ倫にひっかかるぞー」
封ショ「そうだそうだ」
何進「?じゃ、肉屋らしく冷凍庫に入れるわい。すぐ氏なれたらつまらんから足の傷は止血して、よし」
程遠志&犬程遠志「よしじゃねー。ワンワンワン」
一人と一匹は冷凍庫に入れられた。
どうなる

1.しゃべる犬の扱いをめぐってもめる
2.この時代に冷凍庫があったのかって話になる
3.霊帝が来る
4.封ショが助けに来る


106 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 12:49:13
1.しゃべる犬の扱いをめぐってもめる

何進「喋る犬は使えそうだな」
張譲「しかしあいつは程遠志の味方をしておりました、処刑はやむを得ないでしょう」
丁原「どうにかあの喋る犬を改心させることは出来ないでしょうか」
趙忠「馬鹿な、とっととやらないと犬と言えど何するか分からんぞ」
何進「むむむ」
段珪「やっちまえばいいのよ」
揉めていた。しばらく続きそうだ。十常侍側が有利なようだがどうなるか。

その頃程遠志ズは

1.凍えていた
2.暖め合っていた
3.誰かと会っていた
4.頑張って抜け出そうとしていた

107 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 13:00:09
>>106
ちょ〜っと待った!この場合保護するのが十常侍側じゃないと話がおかしい。

108 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 13:04:21
じゃ逆で

109 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 22:11:13
1.凍えていた

犬程遠志「ガタガタブルブル寒いワン」
程遠志「なんでこの時代に冷凍庫があるんだ」
よくわからないが、氷を入れるタイプの冷凍庫らしい。氷室というやつか。
程遠志「どおりで電源が途中で切れる霜取り時間が無いんだ。霜取りですこし楽できると思ったんだが」
犬程遠志「人間は服が着れていいワン。僕なんか裸だワン。ブルブル」
程遠志「馬鹿。俺だって夏服だ。ガチガチガチ」
どうしよう。

1.抱き合って暖めあう
2.体をさする
3.冷凍庫の物を口に入れる
4.暖かい話をする

110 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 22:44:47
3.冷凍庫の物を口に入れる

程遠志「おおこんなところに米酒が」
犬程遠志「飲ま飲まイェイ」
程遠志「これは大人の飲み物だ、犬にはやれん」
犬程遠志「キャインキャインひどいワン」
程遠志「おお、暖まるなあ」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
程遠志「うるせえな、ほれ、残りやるよ」
と渡すと犬程遠志は肛門から酒を入れてしまった。
程遠志「うわあアホか」
どうなる犬程遠志

1.眠くなる
2.快感で熱くなった気がする
3.残念ながら・・・
4.いいアイデアが思いつく

111 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:08:16
3.残念ながら・・・

もの凄く気になる。氏んでしまうの?

112 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:09:53
そこは書く人が考えないと

113 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:36:45
3.残念ながら・・・

十常侍側が鍵を開けると、そこには冷たくなった犬程遠志を抱きかかえ涙を流し続ける程遠志が座っていた。
張譲「おいっ。しゃべる犬はどうなったんだ」
程遠志「ううっ。ううっ。ううっ」
返事をせずなき続ける程遠志。
本当に犬程遠志は氏んでしまったのか?

1.仮死状態
2.氏んだふり(脇に何かを挟んで脈を打たせないようにするトリック済み)
3.眠っているだけ
4.その他

(なるべく、氏なせない方向で続けてください)

114 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:43:14
1.眠くなる

犬程遠志「クウーン眠くなってきたワン…」
程遠志「寝るなー寝たら死んでしまうぞ!」
ビシッバシッベシッ
犬程遠志「ギャワワギャワワ痛いワン!ああ…でもそれでも眠いワン…」
程遠志「こらー寝るな寝るな寝るな寝るなぁ〜〜〜〜〜!!」
ビシッバシッベシッバシッビシッ
この状態で寝たら、冬の雪山のごとく、ほぼ100%死んでしまうので、
慌てて犬程遠志をビンタしまくった程遠志だったが…
程遠志「うう弱った俺も眠くなって来たぞ…」
どうなる絶体絶命の一人と一匹。
さて全く関係ないが、その頃裴元紹は

1.>>88の村で縛られたまま放置状態
2.実は一人と一匹同様、冷凍庫の中に居た
3.縛られた状態で這っていた所を子供に捕まって虐められていた
4.封ショと一緒に宮廷内を物色していた

115 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:58:30
>>113
死なせたくないんなら、もう少しフォローしやすく繋げられないのかね。
クソゲースレで感動系のオチを書くなんぞ馬鹿らしいったらありゃしない。

116 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 00:23:37
>>114スルー

2.氏んだふり(脇に何かを挟んで脈を打たせないようにするトリック済み)

程遠志「と、見せかけてあちょぉー!(バキャ)」
張讓「じぇのばっ!」
すかさず冷蔵庫を覗き込んだ張讓に顔面キックで伸し倒す程遠志。
犬程遠志「ワンワン僕はこの程度では死なないワン!」
ウソ泣きに死んだフリで涙を誘い、油断したところを一撃必殺という
糞外道な手で冷蔵庫の脱出するという作戦だったのだ。
段珪「張讓!」
夏ツ「くっ貴様!」
蹇碩「おのれぃ!ものども出会え出会え〜!」
程遠志「へっへまんまと引っかかりやがって、さてこいつの命が惜しかったら俺達を無事に城外に逃がしてもらおうか」
封ショ「ひえぇぇ!私ですよ私!」
程遠志「げっ何でお前なんだよ」
しかし、選んだ人質がなんと味方だったと言うお粗末なオチ。
どうする程遠志?

1.かまわず人質にする
2.強行突破
3.封ショに交渉させる
4.結局牢屋送り

117 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 10:17:10
根っからのネタなのにマジに取り組むとこがギラギラしててヨイ

118 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 13:05:52
1.かまわず人質にする

封ショ「やめやめてください」
程遠志「おらこいつの命が惜しくば」
趙高「惜しくねえー」
十常侍なだれ込む。二人とも捕まる。
趙高「さあこいつら斬るとするか、犬のほうは誰か俺達に誓うと洗脳してやれ」
犬がもう逃げないように金の檻に閉じこめる。鍵も誰が持ってんだか。
いよいよまた処刑台へ上がる二人。
段珪「このネタ多いな・・・今回で最後にしたいもんだ」
蹇碩「ではどうぞ」
執行人「うおらあー!」
程遠志、封ショ「うわあー!」
どうなる

1.また張角軍が攻めてくる
2.丁原が自分の獲物と主張し揉める
3.封ショだけは許してやれとみんな言い始める
4.何進が怒る

119 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 22:57:16
4.何進が怒る

何進「ちょーっと待てぃ!」
張讓「何かね何進君?まだ我らに意見する気かね?」
程遠志、封ショ「た助けてくれんの?」
何進「お前らはどーでもいいの!張讓、十常侍の点呼を取れい!」
張讓「全く何をやらせるのかと思えば…1」
段珪「2」
趙忠「3」
夏ツ「4」
封ショ「5…お助けぇガクブル」
郭勝「6」
蹇碩「7」
曹節「8」
侯覧「9」
程曠「10」
趙高「11」
何進「明らかに一人多い!」

1.偽者を探す
2.程遠志が遅れて番号を言う
3.聞き間違えでしょと張讓が流す
4.別に一人くらいいーじゃん正史なんか1ダース常侍だぜ


120 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 23:04:27
藻前らも見習ったらどうだ?

【Suica限定】山手線に通勤特急「スーパーひまわり」を試験導入2008年度予定?【初の試み】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1132711537/



121 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 23:31:32
4.別に一人くらいいーじゃん正史なんか1ダース常侍だぜ

何進「むむむ」
張譲「何がむむむだ」
何進「分かった11人でもよかろう、正史が12人なら一人少ないわけだし」
十常侍&封ショ「ふう、めでたしめでたし」
というわけで十一常侍は程遠志の処刑に再び取りかかった。
程遠志「ぎゃーやめてやめて!」
張譲「大人しくしろ賊が!」
段珪「てめえのために死んだ人間達へ詫びながら死んでいけ!」
趙忠「大犯罪者が」
封ショ「糞野郎が」
十常侍「ん?」

1.構わず罵り続ける
2.封ショはやっぱり違うと気付く
3.何進に違和感ないか聞いてみる
4.程遠志が怒る

122 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 23:35:39
三国志演義の十常侍
張讓、趙忠、封諝(封ショ)、段珪、曹節、侯覧、蹇碩、程曠、夏ツ、郭勝
一応全員分の名前。さて、偽者は誰でしょう?

123 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 23:39:42
封諝は一応十常侍だから偽者じゃないよ。

124 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/14(水) 01:54:07
2.封ショはやっぱり違うと気付く

張讓「ってお前もだ(バキ)」
段珪「ドサクサに紛れて罵ってんじゃねーよ(ゲシ)」
郭勝「十常侍の恥め(ガス)」
曹節「この裏切り者が(ドギャ)」
封ショ「ぬべらっ!ばべらっ!えぼしっ!ぶらじゃっ!」
趙高「ばーかばーか」
十常侍「ん?」

1.封ショを抜いてもやっぱり変だと思い始める
2.ドサクサに紛れて程遠志が逃げ出す
3.ドサクサに紛れて犬程遠志が逃げ出す
4.ドサクサに紛れて何進もいびる

125 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/14(水) 12:42:57
2.ドサクサに紛れて程遠志が逃げ出す

程遠志「はいちょっと通してね、向こう行きますんで」
張譲「おおすまんな、にしてもこいつは!(ゲシ)」
封ショ「ぐはぁっ!」
曹節「面汚しが!」
封ショ「げはっ!」
趙忠「末代の恥が!」
封ショ「あっちょんぶりけ!」
段珪「ゴミクズめ!」
封ショ「ぎゃいや!」
趙高「秘伝竜巻落とし!」
封ショ「ぶひょーん!」
十常侍「ん?」

1.封ショを抜いてもやっぱり変だと思い始める
2.ドサクサに紛れて程遠志が逃げ出したことに気付く
3.かまわずいびる
4.何進も加わる

126 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 01:22:43
1.封ショを抜いてもやっぱり変だと思い始める

封ショ「か…勘弁してくらはい(ピクピク)」
張讓「変だな」
段珪「おかしいな」
趙忠「不思議だな」
夏ツ「妙だな」
郭勝「なんかな」
蹇碩「知らないヤツがいるな」
曹節「けど知っていると言えば知っているな」
侯覧「割と有名だからな」
程曠「ただ時代が違うんだよな」
趙高「一体誰なんだ?」
十常侍「お ま え だーーーー!」

1.全員が趙高を指差す
2.全員が見当違いの奴を指差す
3.ドサクサに紛れて封ショが逃げようとするが…
4.全員がヒトラーを指差す

127 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 16:11:28
3.ドサクサに紛れて封ショが逃げようとするが…

趙高「馬鹿者!わしは400年も前の偉い人だぞ、お前とは何だ」
十常侍「すいません」
趙高「だいたいお前らなっとらん、同じ宦官として恥ずかしい、わしが仕切る」
十常侍「くっ・・・」
封ショ「(ソロリ)」
趙高「ええまず何をするか、それは(封ショの襟首を掴む)」
封ショ「ギャワワお助けくださいもうしませんから」
趙高「うるせえ見せしめにいびり頃してやる」
張譲「頃してはスレ的によくないのでは」
趙高「なに、傷害致死なら大丈夫だろう」
曹節「そうかな」
どうする

1.みんなで殴る蹴るの暴行
2.仕切ろうとするが趙高が過去へ帰ってしまい掴んでいた封ショも消える
3.犬程遠志が何かする
4.とりあえず宦官なのに>>100みたいにチンコ隠してただけの奴のものを切る

128 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 23:22:13
1.みんなで殴る蹴るの暴行

趙高「よしでは行くぞ」
張讓「死ね!(バキ)」
趙高「ぬべらっ!えっ!?いやちょっと待て馬鹿!私じゃないってば」
趙忠「せいやっ!(ガス)」
趙高「だばらっ!て私じゃないって」
段珪「死にぞこないめ!(ゲシ)」
趙高「どるにえっ!こっこんなことしてただで済むと」
蹇碩「大人しく死んでろ!(ドガ)」
趙高「だばだっ!」
夏ツ「400年前の宦官が何で生きてるんだよ!(メキ)」
趙高「ごるべーざっ!」
郭勝「権力のためなら神をも恐れん!(ガキ)」
趙高「どざえもんっ!」
曹節「今頃出てくんな!(ボガ)」
趙高「えこなっ!」
侯覧「くたばれやっ!(ドス)」
趙高「えりんぎっ!」
程曠「早う死ね!(ベキ)」
趙高「だからっ!」
封ショ「(コソコソ)」

1.趙高はゾンビだった
2.封ショもついでにボコる
3.趙高は十常侍の下っ端に納まる
4.犬程遠志に視点を変更

129 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 00:57:16
1.趙高はゾンビだった

ゾンビ何度倒しても生き返る。
趙高「おら過去の人間を重宝しないクズどもめが、そもそも俺が生き返ったのは理由があるんだ(ドカゲシガス)」
十常侍「ギャワワヒッペモ吉祥寺」
趙高「>>100の宦官どもなんだがな、宦官というのは宮刑を受けた者を指して言う言葉だ
男は性器を切り落とさねばならぬ」
張譲「ま、まったくその通りです」
趙高「なのになぜか宮刑を受けておらぬということは国の裁きを受けていないということ」
曹節「ですね」
趙高「わしはあいつらを非国民にしたくない、なので鉈を持ってきた。今からお前らは宦官の股間を調べ
性器がついていたらこの鉈で容赦なく切り落とせ、いいか、これは虐待ではない、国を愛すがゆえだ」
趙忠「ご、ごもっともです(さっさと永遠の眠りにつけ)」
趙高「わしを安心して眠らせてほしいのじゃ、宦官であったわしを困らせないでくれ」
みんなであちこちを回った。
張譲「おらあてめえ宦官のくせに何だそのチンコは!本来なら死刑にしてやるところだが今回だけはチンコ切るだけで勘弁してやる(ザシュ)」
宦官「あぎゃああーーーーーーーー!!!」
宮刑逃れ宦官共の叫び声があちこちから響いた。都は血の臭いでごった返し、宮刑逃れの宦官は一人もいなくなった。
どうなる

1.趙高やっと永久の眠りにつく
2.切られた宦官達の恨みが
3.封ショ隙を見て逃げようとする
4.犬程遠志が

130 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 01:53:28
4.犬程遠志が

犬程遠志「クウーンなんて酷いことをするんだワン。せっかく宮廷に来たのにチンコ審査も楽しめないワン」
趙高「ん?何だこのイn…(しゅうううううううう〜)」
役目を果たした趙高は生気が抜けてただのミイラに戻った。
蹇碩「やっと逝ったか死にぞこないめ」
張讓「二度と蘇らないように火葬してしまおう」
段珪「じゃあ焼却炉に放り込んでしまいましょうか」
犬程遠志「ワンワンワン!欲求不満だワン!チンコ審査させろだワン」
檻の中のしゃべる犬が五月蝿い、どうする?

1.もうちょっと理知的な言葉を覚えさせる
2.アホの霊帝に献上するためおめかしさせる
3.チンコ審査させる
4.封ショに面倒を見させる

131 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 10:59:30
1.もうちょっと理知的な言葉を覚えさせる

張譲「子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。
朋あり、遠方より来たる、亦楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。」
犬程遠志に論語を教えようと言う方針だ。
犬程遠志「子曰く、チンコを審査する、亦た説(よろこ)ばしからずや。
朋あり、チンポより来たる、亦楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、チンポコならずや。」
段珪「催涙スプレー!」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田ゴホゴホ」
犬程遠志は目を必死で掻いている。
張譲「おらー次行くぞ」
このあとどうなる

1.食糞するようになる
2.ちょっと賢くなる
3.洗脳して程遠志の事を忘れさせる
4.封ショが

132 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/19(月) 00:02:01
4.封ショが

張讓達が犬程遠志に構っている間に逃げ出してしまった。
封ショ「ひいひいあいつら黄巾党の本隊を連れてきてボコしてやる」

1.程遠志にスポットを当てる
2.裴元紹にスポットを当てる
3.引き続き十常侍と犬程遠志を描写
4.何進にスポットを当てる

133 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/19(月) 13:16:27
1.程遠志にスポットを当てる

程遠志「だはははは、何十万っつう官軍に男三人犬一匹で臨むなんて俺ってばお茶目さん」
いくらクソゲーとは言え兵士を連れずに出陣した自分を笑っていた。
程遠志「しかし大賢良師様や幹部は無事なんだろうか・・・」
とりあえず陣に残っている兵士を連れて張角の援軍に行くことにした。
あんまり残ってないが何人連れていく

1.千人
2.五百人
3.三百人
4.千二百人

134 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 23:22:28
3.三百人

で行く事にした。

ところで、犬程遠志は洗脳されていた。
錘のついた振り子を犬程遠志の目の前にかざし催眠術をかけた。
張讓「チンコの無いのが本来あるべき人間の姿だ。チンコのついている人間がいたら敵だと思え」
犬程遠志「(とろ〜ん)チンコのある奴は敵。チンコのある人間は敵」
この洗脳は効いたのか?

1.効果あり
2.効果なし
3.どっちつかず
4.その他



135 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 17:41:04
1.効果あり

犬程遠志はチンコのある男を臭いで探知し敵と見なすようになった。
封ショもチンコないがそこをまた敵と見なすよう洗脳した。
犬程遠志「う、うえっ、今までよくチンコ審査なんてしてたワン、でも何かを審査していたいワン」
張譲「ならこれはどうだ」
張譲はくさーいウンコを取り出した。そして犬程遠志に洗脳した。
犬程遠志「う、僕はこれからウンコ審査員として生きることにしたワン」
曹節「ぶわははは、傑作だ、ほれ、あっちにも犬の糞が転がってたぞ」
犬程遠志「え、ワーイウンコ大好きだワン、審査した後は美味しくいただくワン」
こんなわけで十常侍−封ショ+ウンコ審査員の犬程遠志で程遠志と封ショを探しに出かけた。
程遠志はどうしているのか

1.兵士300人で張角に加勢
2.ちょっと道中で休憩
3.封ショと会う
4.道間違えて皇甫嵩とご対面

136 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 20:18:15
2.ちょっと道中で休憩

程遠志と兵士達が歩いていくと峠のダンゴ屋があった。
虎の仮面を被った兵士「う〜ん。甘いものには目が無いんだ。親分休んでいきましょう」
兵士ハチ「ダンゴダンゴダンゴまだ〜(チンチン)」
程遠志「なんか、元ボクサーが経営していてボコボコにされそうな予感」
それでも、甘党の部下達のリクエストにより団子屋で一休みする事にした。
さてダンゴを一口食べると、それは・・・

1.犬のウンコだった
2.ロウでできた食品見本だった
3.照り焼きチキン味だった
4.ピーナツバターが塗ってあった
5.その他


137 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 22:52:20
1.犬のウンコだった

程遠志「ぐえっ!臭い!これウンコか!」
曹節「だはははは、かかったなアホが、我は十常侍の一人、曹節!神妙にお縄に着け程遠志」
曹節は宦官500人と犬程遠志を従え十常侍の先陣を任された。
犬程遠志「あいつらもチンコついてるワン、敵だワン」
程遠志「あ、駄犬!てめえ」
犬程遠志「ウンコ審査ー!」
と言い黄巾兵の一人の下着をおろし肛門に口をあてウンコを吸い出しウンコ審査を始めた。
犬程遠志「じゅるじゅる、もぐもぐもぐ」
黄巾兵「うわあやめろ」
犬程遠志「野菜をとってないらしく相当便秘がひどいワン、食生活の改善を進めるワン、もぐもぐ」
黄巾兵「く・・・(涙)」
どうなる

1.黄巾兵達、曹節軍になだれ込む
2.ウンコ審査された黄巾兵が犬程遠志をいじめる
3.ウンコ審査された黄巾兵が食生活を改善する
4.程遠志が曹節と一騎打ちをする

138 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 01:18:16
2.ウンコ審査された黄巾兵が犬程遠志をいじめる

黄巾兵「何しやがるんだこのスカトロ犬(ドゲシ)」
犬程遠志「ギャブラッ」
ひゅーんべちゃっ…ずるるるる
犬程遠志はぶっ飛ばされて、木に当たってしまった。
犬程遠志「キューン痛いワンワンワン」
そこへ飼い主?の程遠志が
程遠志「駄犬貴様…

1.ウンチを食べるんじゃなーい!(どがしゃ)」
2.お前もチンコがついとろうがぁ!(ばっちーん)」
3.封ショはどうしたんじゃゴルァ!(ばちこーん)」
4.何か言いかけたところに満身創痍の裴元紹がフラフラしながら登場

139 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 11:56:28
4.何か言いかけたところに満身創痍の裴元紹がフラフラしながら登場

裴元紹「と、頭目・・・」
程遠志「おう子分の裴元紹じゃねえか」
裴元紹「ん・・・くせっ!ウンコのにおいがどこからか」
程遠志「駄犬が今度はウンコ審査なんぞし始めたらしい」
裴元紹「うえっ」
どうなる

1.裴元紹、くさいのは嫌で退散
2.裴元紹、逃げようとするが捕まる
3.裴元紹、曹節と一騎打ち
4.裴元紹、ここぞとばかり犬程遠志を再教育という名目でいびる

140 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 15:17:20
ttp://hpcgi1.nifty.com/ima-dame/tvote.cgi?event=ro&show=10
犬程遠志へ投票を

141 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 22:37:59
>>140

連投すると不正票とみなされて削除されてしまうので、一日はあけましょうね。


142 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 22:46:33
3.裴元紹、曹節と一騎打ち

裴元紹「貴様ら、よくも仲間の和を乱しおって許さん!とくに駄犬に汚いプレイをしつけやがって」
と曹節に掴みかかろうとしたが、そこへ生命力の強い犬程遠志が復活して、飛びついた。
犬程遠志「お前は、チンコがあるから敵・・・(まじまじと見つめて)・・・チンコが・・・毛に隠れてわからんワン。はて、味方か敵か???」
裴元紹「ううっ・・・く、くそっ」
どうなる

1.曹節が勝つ
2.裴元紹が勝つ
3.程遠志が勝つ
4.その他

143 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 00:59:36
3.程遠志が勝つ

曹節「ギャワワヒッペモ奥井」
裴元紹「ギャワワヒッペモ松尾」
程遠志「俺様bP」
裴元紹「頭目、何で俺まで」
程遠志「敵を欺く時は味方から欺けと言うだろ」
裴元紹「そうか、ところで駄犬どうします」
程遠志「ああ・・・もう放っておこうぜ、洗脳されてるみたいだし十常侍にやっちまおう、糞臭いし」
犬程遠志は気絶している曹節をペロペロ舐めている。
このあと

1.犬程遠志、曹節の敵を討ちに向かってくる
2.違う十常侍が来る
3.張角軍と合流
4.封ショ来る

144 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 01:31:49
1.犬程遠志、曹節の敵を討ちに向かってくる

犬程遠志「ギャウウウ!よくも曹節様を許さんワン!チンコのついてるヤツは敵だワン!」
といって、裴元紹に飛びつく犬程遠志。
犬程遠志「チンコがないワンおかしいワンまさぐってみるワン(モゾモゾ)」
裴元紹「止めろ!この馬鹿犬!(ベキィ)」
犬程遠志「ワケラッタ!!」
ひゅーん ぼっちゃーん、犬程遠志は裴元紹に蹴飛ばされて路肩の肥壺に頭から飛び込んだ。
犬程遠志「はあはあウンコの匂いだワン天国だワン」
程遠志「おお裴元紹大丈夫だったか?」
裴元紹「はぁはぁ頭目ひどいっすよ…>>89から放置プレーじゃないっすか…」
………むくり
曹節「残念だが半病人に用は無い(ドス)」
裴元紹「がばまんっ!(ガクッ)」
突如起き上がった曹節の不意打ちをモロに喰らって倒れ悶える裴元紹。
裴元紹「ふふふっふーぞぞぞぐっくっぐく!(ピクピク)」
曹節「クククク、股間膝蹴りの味はどうだ?」
程遠志「裴元紹!貴様俺が確かに伸したはずじゃ!?」
曹節「クククククあんな手抜き描写で戦闘不能にされてたまるか、十常侍の恐ろしさをとくと味あわせてくれるわ(ニタリィ)」
程遠志「おのれぇ裴元紹と同じ苦しみを味あわせてやる!(ガキン)」
曹節「クックック何かやったか?」
程遠志「なにぃ!」
曹節の股間に渾身の力をこめて蹴りを放った程遠志だったが曹節は身動ぎもしない。
どうする程遠志?

1.全軍突撃
2.ダイナマイトを投げる
3.あっち向いてホイ
4.駄犬特攻
5.恒例のアミダクジ

145 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 17:35:41
1.全軍突撃

程遠志「あみだくじもあんまり面白くなかったし突撃でいいか」
裴元紹「ですね」
曹節「おのれ程遠志め全員かかれ」
宦官達「ホイーッ」
こうして宦官500人と黄巾賊300人がぶつかった。どうなった?

1.宦官達の勝ち
2.黄巾賊の勝ち
3.日没引き分け
4.何かが邪魔しに来る

146 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 20:58:27
4.何かが邪魔しに来る

それは砂嵐だった。かって曹豹が一騎打ちをしようとしたときに吹き荒れた砂嵐が,
両軍に大ダメージを与えていった。

宦官軍「ううっ息が苦しい。退却ゥ」
黄巾賊「ううっ目が見えない退却ゥ」
犬程遠志は軽いのでつむじ風に巻き上げられて、そのまま何処かへ運ばれた。
パッ。ヒューン。
急に風が止んで、犬程遠志は5メートルの高さから落下した。
落ちた所は

1.激流の中
2.湖の真ん中
3.とろろいも百人分の中(どこかでry
4.仙人の住む庵の近くの便所の便器の中

147 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 23:18:39
4.仙人の住む庵の近くの便所の便器の中

ひゅーん。カポッ
犬程遠志「ギャワワワワン!ハマってしまったワン!抜けないワン!首が痛いワン!」
犬程遠志は首を外に出した状態で宙ぶらりんに便器に挟まって抜けなくなってしまった。
すると、近くの庵に住む南華仙人が用を足しにやってきた。
南華仙人「ふう年を取ると小便が近くてイカンな」
ジョロジョロジョロ。
犬程遠志「あぶあぶごぼっハァハァ宙吊り状態で苦しいけど聖水が貰えて幸せだワン」
この後

1.南華仙人が気付く
2.いつぞやの黄巾兵達がいじめに来る
3.封ショが来る
4.程遠志&裴元紹が来る
5.十常侍達が来る
6.何進達が来る

148 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 23:53:19
1.南華仙人が気付く

南華仙人「何か用か」
犬程遠志「ハァハァもっとウンコを浴びせて欲しいワ。ギブミーウンチだワン」
南華仙人は

1.犬程遠志の催眠術を解いてやった
2.飼い主を探した
3.美味いものを食べさせて太らせた
4.ウンコに変身する術を教えた

149 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/27(火) 00:48:17
3.美味いものを食べさせて太らせた

南華仙人「先ずは抜いてやらんと話にならんな、便器が詰まって使えんし」
犬程遠志「ワンワンワン」
と言うわけで、犬程遠志を便器から抜こうとする南華仙人だったが…。
南華仙人「うーんしょっ!よーいさっ!」
犬程遠志「ギャワワワワン!痛いワン!首が抜けるワン!」
南華仙人「ダメじゃすっぽり挟まって抜けやせん。太らせて便器を壊して抜くか」
というわけで、南華仙人は犬程遠志に飯を食わせまくることにした。
そして数日後…犬程遠志は再びブタ化してしまっていた。
犬程遠志「フゴッブヒッワンワン!ウンコの香りと美味い食物に囲まれて幸せだブヒワン」

1.そもそも太平要術で抜けばいいことに気付く
2.便所を壊して脱出に成功したが便器が首輪状態になった
3.太ったため返って首が絞まって呼吸が苦しくなった
4.黄巾賊の誰かが探しに来た(誰でも可)

150 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/27(火) 19:25:10
3.太ったため返って首が絞まって呼吸が苦しくなった

犬程遠志「苦しいブヒワン」
南華仙人「こりゃ職人呼ぶしかないのう」
と、ひとっ走り去っていった。
どうなる

1.職人来て除去成功
2.職人でもどうしようもなかった
3.南華仙人が道中で老衰
4.いきなり家がダムに沈められる

151 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/27(火) 23:35:32
4.いきなり家がダムに沈められる

外来生物のビーバーくんが川をせき止めてしまったので水が溜まり始めた。
もちろん犬程遠志は放置だ。
犬程遠志「ゴボゴボブババ。グルジイよーブヒィ」
そんな犬程遠志の気持ちとは裏腹に雨の勢いは強くなるばかりだった
絶体絶命、どうなる。

1.必死に首を伸ばして、なんとか水面から鼻先を出す事に成功
2.いつの間にか助け出されていた
3.退化してエラ呼吸
4.必死に水を飲み続けた

152 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/28(水) 12:51:11
4.必死に水を飲み続けた

犬程遠志「ガバガバガバ、ゴボゴボゴボ(泣)」
必死に飲むも水かさは増すばかり。駄目犬はこのままダムの底へ沈んでしまうのか。

一方
程遠志「今度こそ決着付けるぞ」
裴元紹「しかし砂嵐が収まってませんよ」
程遠志「奇襲にはちょうどいいじゃねえか、いくぞ、ただでさえこっちは頭数が向こうより少ねえんだ」
というわけで奇襲へ踏み込んだ。どうなる

1.奇襲成功
2.奇襲失敗
3.向こうも奇襲してきた
4.前が見えないので変なところへ着いた

153 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/28(水) 21:47:53
4.前が見えないので変なところへ着いた

程遠志「なかなか敵に出会わないな」
裴元紹「へへっ俺たちに恐れをなして逃げ出したんだろう」
程遠志「つーか大雨だぞ。こりゃ」
兵卒「うわわっ。足が穴にはまった」
穴というのは、犬程遠志がはまっている便器のことだ。
兵卒は何度も犬程遠志を踏みつけた。
兵卒「

1.やっと足が抜けた
2.なんだか柔らかいぞ
3.頭領、味方はちりちりバラバラで100人に減りました
4.俺タップダンス習い始めたんだ

154 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/28(水) 23:42:05
1.やっと足が抜けた

程遠志「どうした?」
兵卒「何かに足がはまりましたが抜けたようです、しかし、においますな・・・この辺り」
裴元紹「くさいな、とりあえず向こう行こう」
というわけでみんなで水をかき分け去っていった。
犬程遠志「ゴボボボボ、もう駄目だブヒワン」

曹節「よし、砂嵐が消えかけている、今こそ攻めろ!」
宦官「オー」
どうなる

1.這々の体で水上から上がってきた程遠志軍は不意打ちを食らう
2.水上から陸上への足下の変化にもめげず程遠志軍はよく戦った、感動した
3.程遠志軍はくさいと思った
4.なぜかみんなでタップダンス

155 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/29(木) 22:31:09
1.這々の体で水上から上がってきた程遠志軍は不意打ちを食らう

そしてまた水辺へ逆戻り。ビーバーのダムも壊してしまったので、水が引いて犬程遠志は助かった。
ドジな兵卒「おや。このブサ犬は確か程遠志様の飼い犬!助けたら大手柄かも」
と思って、回りから土を掘って犬程遠志を助け出した。
哀れな犬程遠志は、すっかりウンコ臭に染まった。おまけに太ったせいで便器(金かくし)が首の周りにエリマキトカゲのようについたままだった。
ただ度重なるショックによってすっかり催眠術は解けたようだ。
犬程遠志「フゴッ。チンコはついていても命の恩人だワン。一生ついていくブヒッワン」
ドジな兵卒「(ウンコ臭いし一生ついて来られても困るな)さあ、このエリマキ便器犬を親分の所へ連れて行こう」
と、そこへ

1.程遠志がやってきた
2.曹節がやってきた
3.ハエの大群が飛んできた
4.南華仙人が職人を連れてきた
5.怒りのビーバーの群れがやってきて、かじりついた

156 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/29(木) 22:34:32
催眠術が解けたのに台詞が催眠中のままなので「チンコはついていても」はカットして。

157 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 00:02:55
4.南華仙人が職人を連れてきた

南華仙人「あの犬です」
職人「よし、ちょちょいのちょい」
バキバキバキ
犬程遠志「あ、便器が取れたブヒワン」
南華仙人「良かったのう」
犬程遠志「やっぱり仙人様が命の恩人だワン、一生ついていくブヒワン」
南華仙人「

1.よかろう、ついて参れ
2.わしは山へ帰るのじゃ
3.それより張角の太平用術を封じに行ってくるか
4.こりゃ程遠志!黄巾賊を結成して反乱を起こすとは何事じゃ!

158 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 14:34:59
4.こりゃ程遠志!黄巾賊を結成して反乱を起こすとは何事じゃ!
  
南華仙人「しばらく俗世を離れておったから知らなんだが、職人を連れてくる道中で全部聞いたぞ!」
犬程遠志「ギャワワワン!それは人間の方だワン僕は犬だワン!関係ないワン!」
南華仙人「何をワケのわからんことを…修正してくれるわ!来い!」  
犬程遠志「キャイーン!」
果たして犬程遠志の運命は?

1.程遠志が取り返しに来る
2.曹節が取り返しに来る
3.南華仙人にシゴかれまくる
4.逃げようとして下水道に落ち、そのまま流され行方不明

159 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 15:11:52
2.曹節が取り返しに来る

曹節「おらーうちの駄犬を返せ!」
南華仙人「何じゃお主は!今からこのならず者の程遠志をこらしめるところじゃ」
曹節「何を言ってんだ耄碌ジジイ!それどう見ても犬だろ!犬と人間の区別もつかねえのか」
南華仙人「これは犬になった程遠志では」
曹節「何馬鹿なこと言ってんだメルヘンジジイ、だったら本物の程遠志んとこに案内してやるよ」
犬程遠志「僕を南華仙人から救ってくれたあなたこそ僕の主人だワン」

程遠志は

1.もういなかった
2.いた
3.援軍を呼んでいた
4.それより南華仙人が道中で衰弱死しちゃった

160 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 22:08:49
2.いた

すぐそばでやり取りを聞いていた
程遠志「この糞犬!ちょこまかちょこまか飼い主を変えやがって、おまえの義理は何か、ケボコリよりも軽いのか!」
南華仙人「おお、お前こそは賊将程遠志。ここになおれ。修正してくれるわ」
程遠志「ふーん。やなこった」
南華仙人は仙術を使った。すると

1.程遠志は若返った(裴元紹と同い年ぐらい)
2.何も起きなかった
3.程遠志と犬程遠志の心が入れ替わった
4.曹節に巨根が生えた。

161 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 22:37:04
2.何も起きなかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
程遠志「なんだ何もおきないじゃないか、だははははは」
犬程遠志「本当に仙人なのかブヒワン?」
曹節「タダの耄碌爺の疑いが濃厚だな」
南華仙人「くっおかしいのぉハァ!テァ!フン!」

1.力み過ぎて脳溢血になる
2.ケ茂の援軍が来る
3.犬程遠志が南華仙人をチンコ審査する
4.力をこめすぎて大地が避け、雷が落ち、洪水交じりの雪崩がおき、イナゴが大量発生する

162 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 23:02:33
3.犬程遠志が南華仙人をチンコ審査する

犬程遠志「チンコ審査だワンブヒヒッ」
犬程遠志は南華仙人の着物の前を開いてフンドシを外した。
南華仙人「ひゃっほう。やめてくれ」
南華仙人が杖を一振りすると、犬程遠志の体が急に膨らんでまん丸になってしまった。
南華仙人「お前みたいな奴は遠くに飛んでいけー」
南華仙人は犬程遠志をキック。ボール状になった犬は飛んでいき、見えなくなった。
南華仙人の能力は回復したのか?

1.動物限定程度の魔力
2.回復した
3.今回の妖術で打ち止め
4.仙人の妄想(ほんわほんわほんわ)

163 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/31(土) 12:26:38
3.今回の妖術で打ち止め

南華仙人「はあはあ・・・疲れた、山に帰ろう」
程遠志「あー駄犬だけやっつけてとっとと帰っていきやがった、まあいいか」
曹節「大事な駄犬がー!」
程遠志「本当に大事なんだな」
曹節「当たり前だー家族の一員みたいなもんだぞ」
程遠志「あーそんな事より出世してえな」
裴元紹「そうですね」
程遠志「手始めに曹節を捕まえて・・・」
曹節「そうはいくか!駄犬の分も氏ね!」
というわけで結局元の木阿弥で戦争再開である。
どうなる

1.宦官達の勝ち
2.黄巾賊の勝ち
3.日没引き分け
4.何かが邪魔しに来る

164 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/31(土) 21:46:30
2.黄巾賊の勝ち

程遠志が処刑台送りになるネタを繰り返す流れになりそうだったので、黄巾賊が勝った。
やはり政治の駆け引きの方が得意な宦官では、戦になれた黄巾賊の敵ではなかった。
曹節らは捕らえられ、黄巾賊の捕虜になった。
裴元紹「これで出世できますね」
程遠志「おうよ(でも何かむなしい。この心にぽっかりとあいた穴はなんだ? )」
程遠志は、心の隙間が何なのか一晩中悩んだ。

そのころ、南華仙人のキックでとばされた駄犬はどうなっていたのだろうか

1.実は蹴飛ばしたと見せたのも術で、南華仙人の下で修正の真っ最中
2.野良犬として暮らすも、ヘタレのダメダメ犬なので餓死寸前
3.地球一周して戻ってくる
4.摩擦熱で燃えて火ダルマになって墜落
5.何故か張曼成に飼われる
6.武安国の家来になる

165 :164 無名武将@お腹せっぷく:2005/12/31(土) 22:15:04
追加

7.もう駄犬はどうでもいいから、程遠志で話を進める

166 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 12:06:29
7.もう駄犬はどうでもいいから、程遠志で話を進める

程遠志「曹節捕まえたんだから褒美も出世も思いのままだぞ」
裴元紹「へへへ、楽しみですね」
曹節「くそうてめえら大した戦争描写もねえのに捕らえやがって!」
程遠志「殴って気絶させとけ」
裴元紹「はいよ(バキ)」
曹節「ギャワワヒッペモ漱石」

一行は張角陣営へ行き着いた。
張角「おおこいつは十常侍の曹節、でかした」
程遠志「苦労しました」
裴元紹「

1.一番活躍したのは私です
2.一番活躍したのは程遠志様です
3.褒美何くれるの?
4.他の仲間は?

167 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 15:26:26
1.一番活躍したのは私です

程遠志「嘘をつくな」
裴元紹「ふん。証拠でも有るのか」
張角「待て待て、どちらの言い分が正しいかわからないから、目撃者を呼んでくる」
やってきたのは

1.中立の兵卒
2.裴元紹サイドの兵卒
3.程遠志サイドの兵卒
4.そんなものはいない。張角の超能力で調べる


168 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 19:45:24
1.中立の兵卒

兵卒「さあ・・・どっちも活躍してたようなしてないような」
張角「もういい、裴元紹が仮に一番活躍していてもそれを統率したのは程遠志だしな」
というわけで程遠志のほうが裴元紹より少し多い褒美をもらい解決。
これに

1.裴元紹不満
2.程遠志不満
3.どっちも不満
4.どっちも満足

169 :無名武将@お腹せっぷく :2006/01/01(日) 20:17:01
1.裴元紹不満

裴元紹「チクショウ。あいつの下にいるかぎり、いつまでたっても出世できねえ」
腹が立って収まらない裴元紹は、そばにあったモミの木を思いっきり蹴った。
スコーン。・・・ボテ。
上からまん丸な物体が落ちてきた。よく見れば、程遠志が見捨てた駄犬。
裴元紹「よし、こいつを使って程遠志を困らせてやろう」
犬程遠志「ブヒブヒ。嫌な予感がするワン」
裴元紹は犬程遠志を拷問双六のコマにして、黄巾賊仲間と遊ぶことにした。
黄巾賊仲間もそれぞれ、いろんな小動物のコマを持参してきた。ペンギン?や狸など。
裴元紹「まずは俺からだ。行け」
さいころの目は3。3マスめのイベントは?

1.何もなし
2.ただの一回休み
3.プードルのように毛を刈る
4.みんなで犬程遠志のチンコをいじくる
5.その他

(スルー可)

170 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 20:48:26
3.プードルのように毛を刈る

裴元紹「へっへそれじゃ刈らせてもらうか」
犬程遠志「い、いやだワン」
裴元紹「うるせぇなそういうルールなんだよ。五択たれんな」
そこへ程遠志がやってきた。
程遠志「おーい裴元紹…おおっ駄犬生きていたのか!何やってるんだ?」
犬程遠志「キャインキャインご主人様助けてほしいワン」
黄巾賊A「あっ良かったら頭目もどうすか?動物拷問双六で日頃の鬱憤を晴らそうって」
ゴキッ
黄巾賊A「がはぁ!」
裴元紹「(余計なことを言うな!)いやー頭目、この犬見つけたは良いんですが、毛が生え変わる時期らしく抜け毛がひどいんですよ。
     そんなもんで毛を剃ってから届けようとしていたところなんですわ」
程遠志「

1.それなら俺が毛を刈ろう」
2.そんな事よりも大興山が落とされてケ茂が捕らえられた」
3.そんな事よりも封ショを探せという命令が出た」
4.そんなことはどうでもいいがボール状態のままじゃないか」
5.常務だの専務だの付く取締役は表見代表取締役と言って社長と同じくらい偉いんだぞ」

171 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 21:00:43
4.そんなことはどうでもいいがボール状態のままじゃないか」

犬程遠志はまん丸なので、お腹がつかえて満足に歩けない状態だった。
程遠志「裴元紹に職務を命ずる。俺の飼い犬を一ヶ月以内に元通りにすること。以上」
裴元紹「へ。わたしがですか」
程遠志「そうだ。南華仙人を探し出して、元に戻してもらって来い。それと駄犬のダイエットも兼ねてだぞ」
裴元紹「そんな・・・この俺が犬の世話係」
犬程遠志「優しくしてねだワン」
程遠志は、宦官たちが犬程遠志に執着してるのをみて、利用してやろうと思っていた。
そのためには、犬程遠志を元に戻す必要があったのだ。
犬の世話係に格下げされた裴元紹は

1.まずプードルのように毛を刈った
2.誰でもいいので仙人を探した
3.草刈鎌で犬程遠志の毛を刈ろうとして猛反撃された
4.とりあえずダイエットさせるため、水だけしか与えなかった

172 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 21:09:28
1.まずプードルのように毛を刈った

裴元紹「ブクブクに太った体をさらけ出せば痩せる気にもなるだろう」
というわけで剃った。
犬程遠志「ギャワワワワヒッペモ山田」
こうして無毛にされた犬程遠志。
しかし裴元紹はそれだけでは足りずペンギン?や狸にまで手を出した。
裴元紹「うらお前も虐めにちょうどいいぜ(ゲシ)」
ペンギン?「ブキッキキキキー!」
黄巾兵「豚ペンギンだ、みっともねえ姿w」
裴元紹「お前もだ狸が!」
と、ゴムで狸の金玉を弾きまくった。
狸「キュインギャイン!」
黄巾兵「これすっげえ面白え」
裴元紹「まだいるのか、じゃあてめもだ!(ゲシ)」
熊「ガオー!(ゲスガスドカ)」
裴元紹「ギャワワヒッペモ大塚」
思わぬ反撃を食らった。このあと

1.程遠志が来る
2.コンドルも加わり裴元紹をボコる
3.程遠志に熊とコンドルを預ける
4.逃げる

173 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 21:27:54
2.コンドルも加わり裴元紹をボコる

コンドル「クエーェ!」
熊「ガオー!」
ドカゲシガスボキバキャ
裴元紹「ぎゃぱぱげびょらんぼるぎーに!」
裴元紹をボコして動物たちは去っていった。
裴元紹「うう…なんで俺がこんな目に」
犬程遠志「大丈夫ブヒワン?」
裴元紹「なんか…毛を剃ったら犬じゃなくて豚に見えるようになったな」
犬程遠志「ひどいブヒワン」

1.犬程遠志、豚と間違われてコンドルにさらわれる
2.程遠志とケ茂を描写
3.兄貴を探す関羽と張飛を描写
4.とりあえず封ショがどうなったのか気になる

174 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 21:34:59
3.兄貴を探す関羽と張飛を描写

関羽「しかし見つからんもんだな」
張飛「噂によれば黄巾賊により十常侍の一人が捕らえられたとか」
関羽「十常侍はどうでもいいがこれ以上黄巾賊の横行を見逃すわけにいかん」
張飛「どうすんだ関羽、早いとここの世の中を救う立派な人物に会いてえよ」
関羽「むむむ・・・」
張飛「

1.何がむむむだ
2.むむむ
3.とりあえず村にでも降りるか
4.とりあえず都へ行くか

175 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 21:56:04
2.むむむ

流石の張飛も兄者には口答えできなかった。
張飛「しょうがねえ。そこの占い師にでも観てもらうか」
関羽「気休めにしかならないが。いいだろう」
占いの種類は

1.手相
2.人相
3.水晶玉
4.チンコ審査
5.その他

176 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 22:21:27
3.水晶玉

占い師「はあぁぁぁ!見えるぞ見える!お前たちが探している世の中を救う立派な人物はこの男じゃ!」
水晶玉に映った顔はこれだった
              ↓

           / ̄ ̄ ̄\
           i.        ヽ
         , - '"" ̄ ̄ ̄~~゛ `‐--、
.      , '":::::; -‐ 、:::::::::::::::::::::::; --、::ヽ
      i:::::::/ .   ゛ヽ、::::::;r'"  ,. ヽ::ヽ
      |::::::ヽ、  ゛:、.     ̄  ,,ィ'"  i::::|
    , -|::::/   ~"'::t、..   ,,,;イ::'"  .|:::|   
.    i  ノ::i.   ''''""""~ 、. ~l""""'''  .|::|
.    |. ヽ:|         | .|      |::|
.    /i_ノ::|          |      |::|__,i
..   i::::::::::|.         ─'      .|::::ノ
   i、゛_ゞ:|    '-‐ ''''''''""""''''''フ、   |::i_,ィ
   ヽ、_:::::|     ヽ.      ノ    .|:::ノ
      ̄ヽ      ゛ ─‐ '"     ./"
        ヽ、..     ─     /
.          ゛丶、___.ノ-‐'"


1.この男を捜す
2.この男は何かいやな予感がするので捜さない
3.もう兄貴なんてどうでもいい
4.人相書きを張り出して情報を待つ

177 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 09:36:55
1.この男を捜す

張飛「顔は分ったけど、この広い中華でどうやって探すんだい。関羽」
関羽「それならいいイベントがある。ちかじか天下一武道会が開かれる。俺たちの兄貴分になるほどの男なら、決勝まで勝ち上がってくるはずだ」
張飛「探すより、その大会出てえよ。そして兄じゃと二人で賞金は山分けだ」
関羽達はこの大会に出る?

1.出場する
2.出場しない
3.張飛だけ出場させる
4.自分だけが出てみる

178 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 10:48:32
2.出場しない

張飛「ちかじかあるのか」
関羽「ちかじかあるんだ」
張飛「ちかぢかじゃなくてちかじかなのか」
関羽「ちかぢかじゃなくてちかじかなんだ」
張飛「で、出るのか」
関羽「出ない」
張飛「そうか」
関羽「黄巾賊がうようよしてる世の中だ、力のある猪野郎でも自分の村を守るのに精一杯だろう」
張飛「そうだよな、っつうかそれなら教えてくるなよ」
関羽「やっぱり兄貴になるには腕っ節じゃないと思うんだ、黙っていても徳のにじみ出ているような人物を捜さねば」
張飛「そうだよな、っつうかそれなら教えてくるなよ」
関羽「でどうしようか」
張飛「じゃあまた逆戻りだが村へ降りてみる」
というわけでまた桜桑村へ行った。すると立て札を見つけた。何が書いてあった?

1.蒼天すでに死す(以下略)
2.みんなで天下一武闘会に出よう
3.みんなで仮面舞踏会を歌おう
4.ヤッホーヤッホヤッホヤッホマイケル♪

179 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 16:07:52
3.みんなで仮面舞踏会を歌おう

関羽「♪ヤーヤーヤーヤーヤーヤティヤッ♪」
張飛「♪ヤーヤーヤーヤーヤーヤーヤー♪」
劉備「♪ハーーーティヤッティヤ♪」
関羽「♪ヤーヤーヤーヤーヤーヤティヤッ♪」
張飛「♪ヤーヤーヤーヤーヤーヤーヤー♪」
簡雍「♪ハーーーティヤッティヤ♪」

関羽「ん・・・・・・」
誰に突っ込む

1.張飛
2.劉備
3.簡雍
4.少年隊
5.構わず歌う

180 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 16:23:53
5.構わず歌う

関羽「SHYな言い訳 仮面で隠して」 張飛「踊ろ踊ろ かりそめの一夜を」
劉備「きっとお前も悩める聖母」 簡雍「棄てな棄てな マジなプライドを今は」
関羽「迷い込んだイリュージョン」 張飛「時を止めた楽園」
劉備「ムキに眉をひそめても」 簡雍「こころうらはら〜

全員「こんなにも感じているじゃーないかー」

関羽「Wake up!Desire」 張飛「好きさお前が」
劉備「Light up!Your fire」 簡雍「好きさ氏ぬほど」
全員「めくるめくってくれ Please、Please、Please〜〜〜!!」

関羽「Wake up!Desire」 張飛「I want you No No Noォ〜」
劉備「Light up!Your fire」 簡雍「I Love you No No Noォ〜」

全員「ゆれて魔性のリズム〜〜」

関羽「・・・・・・・ん?」

1.張飛に突っ込む
2.看板に突っ込む
3.劉備に突っ込む
4.簡雍に突っ込む
5.その他に突っ込む
6.まだ歌う

181 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 20:23:45
5.その他に突っ込む

関羽「いいかげんにしろっ」
区星「何だお前は」
張飛「誰だお前は」
区星「おれ様は将軍様だ」
劉備「自称だろ」
簡雍「クセイかフセインの息子みたいだな」
区星「それはウザイとクサイだろ」
看板
関羽「どうも、俺のカンではこの中に兄貴がいるような気がしてならない」
張飛「俺もだ。ふいんきから感じるぜ。兄者は、・・・こいつだ」
張飛が指差した男とは

1.区星
2.犬程遠志
3.看板に出ていた絵
4.その他

182 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 22:34:22
3.看板に出ていた絵

張飛「こいつだ」
見ると『セコムしてますか?』と言っている長嶋だった。
関羽「なるほど、確かにオーラはありそうだ」
張飛「だろう、俺ってすげえ」
関羽「しかしこいつはどこにいるんだ」
張飛「さあ」
関羽「分からなかったら仕方ないであろうが(ゲシ)」
張飛「ギャワワヒッペモ中畑」
どうする

1.とりあえず今居合わせている人間の点呼を取る
2.長嶋に会いに行く
3.他の村へ行く
4.天下一武闘会で>>176の顔の奴を探す

183 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 00:03:43
4.天下一武闘会で>>176の顔の奴を探す

関羽「あっいたぞ。あいつだ」
区星「オレサマは偉大なる将軍様だ」
劉備「何か演説してますよ」
??「俺はちかじか、この大会で勇勝する。絶体に、だ」
簡雍「誰だか知らないが、頭悪そう」
張飛「こんな馬鹿が、俺たちの兄貴なのか?」
さて試合開始。対戦相手は丁峰だ。
試合開始の鐘が鳴ると同時に>>176の顔の奴は寝転んだ。
どうなった

1.「カモン。アリ」といって手招きした
2.試合放棄とみなされ負け
3.蹴られまくって負け
4.相手が油断した隙に卍固めで勝利
5.その他

184 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 01:03:25
1.「カモン。アリ」といって手招きした

??「テアアァァァアァァアアァ!!!!]
相手「ぎゃあああああああ」
相手は??の槍で見るも無残に一瞬で蜂の巣にされ??が勝ってしまった。
果たして??の正体は

1.趙雲
2.太史慈
3.呂布
4.ピッコロ大魔王

185 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 13:51:49
1.趙雲

関羽「なるほど腕はある、では次に徳のあるところを見ることにしよう」
と言い関羽と張飛は趙雲の追尾をし出した。
すると

1.気付かれた
2.徳のあるところを発見
3.徳のないところを発見
4.あんまり大した証拠は得られず

186 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 19:25:06
3.徳のないところを発見

        / ̄ ̄ ̄\
        i.        ヽ
      , - '"" ̄ ̄ ̄~~゛ `‐--、
.   , '":::::; -‐ 、:::::::::::::::::::::::; --、::ヽ
   i:::::::/ .   ゛ヽ、::::::;r'"  ,. ヽ::ヽ
   |::::::ヽ、  ゛:、.     ̄  ,,ィ'"  i::::|
 , -|::::/   ~"'::t、..   ,,,;イ::'"  .|:::|   
. i  ノ::i.   ''''""""~ 、. ~l""""'''  .|::|
. |. ヽ:|         | .|      |::|
. /i_ノ::|          |      |::|__,i
..i::::::::::|.         ─'      .|::::ノ
i、゛_ゞ:|    '-‐ ''''''''""""''''''フ、   |::i_,ィ <おらあ裴元紹氏ね!
ヽ、_:::::|     ヽ.      ノ    .|:::ノ
   ̄ヽ      ゛ ─‐ '"     ./"
     ヽ、..     ─     /
.       ゛丶、___.ノ-‐'"
       /    ヽ  ー '     ri/ 彡  ∧        ∧
      /   i    ト、   __,,,丿)/    / ヽ      _/ .∧
     |    !     )`Y'''" ヽ,,/     /   ⌒ ̄ ̄    \
      ! l   |   く,,   ,,,ィ'       /              \
      ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、      /:::::::::     裴元紹人形    \
      ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、/:::::::::: ヽ《;.・;》     《;・;.》  /
       Y'´          /    """''''〜--  \___/   /
       (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ\/    ノ 
        ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ.. '" 1         
        ヽ      \  ̄""'''"" ̄  /           `ヽ
         ヽ       ヽ  :::::::::::::::::::: /    ノ    ゝ ヽ ,〉
          ヽ  丿   )       /             ∀



187 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 19:26:40
趙雲はこんなことをしていた。
どうする

1.AAがずれてよく見えないのでスルー
2.尾行を続ける
3.見下す
4.その他

(2レスまたがってスンマソン)

188 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 20:10:57
2.尾行を続ける

関羽「徳のある男でも人形で憂さ晴らしぐらいなら大目に見てやろう」
と尾行を続けた。
すると趙雲、とんでもない行動を!
それは

1.道頓堀ダイブ
2.成人式で市長にクラッカー
3.アホの坂田の歩きかたで歩き出した
4.野糞

189 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 11:23:23
1.道頓堀ダイブ

そしてワニを仕留めてあがってきた。
趙雲「さーてメシだメシ」
趙雲はワニのうろこをはいでメシの仕度を始めた。

1.手伝う
2.美味そうなので分けてもらう
3.気付かれる
4.黄巾賊退治に誘ってみる

190 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 11:47:15
4.黄巾賊退治に誘ってみる

誘ってみた。すでに兄貴にするという選択肢は数々の奇行のため消えているが
戦友として共に黄巾賊を討ちたいという気持ちになった。
関羽「お主、我々と一緒に黄巾賊を討たないか」
趙雲「

1.いい
2.よくない
3.条件がある
4.その他

191 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 12:40:51
3.条件がある

趙雲「お前たちについて行けば裴元紹に会えるか?」

1.会える
2.会えない
3.知らない
4.誰?

192 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 13:12:26
4.誰?

趙雲「じゃあいい」
関羽「裴元紹って奴がお前に何したんだ」
趙雲「

1.別に何も、顔がムカツクから頃してえんだ
2.別に何もしてねえけど俺という死に神に魅入られたんだよ
3.俺が道ばたに落とした1円玉をねこばばしたから頃すんだ
4.てめえらに教える義務はねえ(ゲシ)

193 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 14:04:10
1.別に何も、顔がムカツクから頃してえんだ

趙雲「そしてこれがそいつの似顔絵だ」

       ∧        ∧
       / ヽ      _/  ヽ
      /   ⌒ ̄ ̄    \
     /              \
    /:::::::::     裴元紹    \
    /:::::::::: ヽ《;.・;》     《;・;.》  /
    \      \___/   /
      \      \/   ノ 
    

関羽「こいつは…」
張飛「どっかで見たな」
趙雲「ん?知っているのか?」
関羽「あー思い出した。>>88でひっ捕らえた黄巾賊の下っぱだ!」
張飛「ああボコして縛り上げたけど、あまりにも器が小さそうだったんで忘れて置いてったあいつか」
趙雲「そうか、それなら話は早い俺もあんた達のチームに入れてもらおう」
こうして趙雲が仲間に加わったのだった。
さて、これからどうする

1.馬を手に入れる
2.仕留めたワニを食う
3.誰がリーダーになるかで揉める
4.裴元紹の情報を集める

194 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 14:23:09
3.誰がリーダーになるかで揉める

趙雲「ここは俺が」
張飛「馬鹿言うな関羽をおいて他にいるか、こう見えて村では老若男女が関羽の兄貴を慕っているんだぞ」
関羽「私がなる」
趙雲「何だと??」
趙雲は殴りかかってきた。
趙雲「オラオラオラ(ドガドガ)」
関羽「無駄無駄無駄(バキバキ)」
なかなか決着が付かない。
どうなる

1.多数決で関羽に決めたんだからそれに従う
2.>>180で踊ってた人が来る
3.まだ喧嘩
4.結局決別

195 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 15:18:25
2.>>180で踊ってた人が来る

劉備「噂のキッスをあげる〜情熱キッスを君に〜」
簡雍「胸騒ぎ〜」 劉備「いつまでも」 簡雍「さめない」 劉備「さめない」
劉備&簡雍「夢の中へ〜〜」
全員「夢の中へ〜〜〜」

関羽「稲妻が走る空 土砂降りの真夜中に SHOPのシェードに隠れて 流れてく 車をみてた〜」
趙雲「君が思うより」 張飛「よりも」
趙雲「いい加減な奴じゃない だけど 帰さない 帰さない」
趙雲&張飛「悪いウルフで構わない〜」 劉備&簡雍「マジだから〜」
全員「イェイ イェイ イェイ イェイ!!!」

劉備&簡雍「噂のキッスをあげる〜」 関羽&張飛&趙雲「イェイ イェイ!!」
劉備&簡雍「情熱キッスを君に」 関羽&張飛&趙雲「イェイ イェイ!!」
趙雲「その胸に火をつける〜」 関羽&張飛&劉備&簡雍「イェイ イェイ イェイ!!」
関羽&張飛「しびれるキッスをあげる」 劉備&簡雍&趙雲「イェイ イェイ!!」
関羽&張飛「ワイルドタッチな気分」 劉備&簡雍&趙雲「イェイ イェイ!!」
劉備「胸騒ぎ〜」 関羽「終わらない」 趙雲「さめない」 張飛「さめない」
全員「夢の中へ〜夢の中へ〜」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

関羽「・・・・・・・なんだか俺たち息ぴったりのようだな」

1.リーダーなんて後付けでいいからこの五人で討伐参加
2.やっぱりリーダーを決める
3.振り付け師を決める
4.義勇軍なんてどうでもいいからアイドルデビューしてみる
5.まだ歌う
6.その他

196 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 15:40:58
2.やっぱりリーダーを決める

関羽「う、うお!」
張飛「どうした」
関羽「この人を見てみろ、何という徳のある顔立ち」
張飛「う、うお!」
簡雍「やだなあ照れるじゃないか」
関羽「お前じゃねえ(ゲシ)」
簡雍「ギャワワヒッペモ馬面」
関羽「あなたは名前を何と名乗るのですか」
劉備「劉備ですが」
関羽「聞いたか張飛、劉というのは漢王朝の姓、この方はきっと漢王朝再興を成し遂げてくれる」
劉備「いや何あんたら・・・」
張飛「おおお素晴らしい、通りで聡明な顔立ちをしているはずだ、関羽、この人を兄貴にしよう」
劉備「いや何なのこのヒゲ二人・・・」
趙雲「うおおこの人なら俺も文句ねえ!」
というわけで勢いで五人のリーダー兄貴は劉備に決定。
いいのだろうか

1.いい
2.簡雍が文句言う
3.冷静になって考えてみる
4.簡雍も義兄弟の仲間に入れるかどうかで揉める

197 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 20:16:20
2.簡雍が文句言う

簡雍「何言ってんスカ、俺のほうが徳あるでしょ〜」
見れば簡雍、バブル期の喫茶店に良くあった赤いソファーに腰掛けて大手広げ偉そうに説教だ。
関羽「てめえチンピラ一歩手前で胡散臭さプンプンの癖して偉そうに講釈たれんじゃねえ(ボゴ」
簡雍「ギャワワヒッペモ桂木・・・・・いやでもね、こいつ(劉備)ってお前らが惹かれるからスゲエイケメンなんだかも知んないけど
俺こいつと同郷だから解るって・・・・・こいつはな」

関羽「何だ?」
張飛「どうしたって?」
趙雲「ええええ?」

劉備「!!・・・・・」

簡雍「

1.ムシロ売りやってんだよ!でも大好き
2.ホストやってんだよ!でも大好き
3.淡い恋のメモリー人形売ってんだよ!でも大好き
4.○○なんだよ!!でも大好き
5.ギャワry」先制攻撃で劉備が簡雍をボコる
6.その他

198 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 21:40:44
3.淡い恋のメモリー人形売ってんだよ!でも大好き

簡雍「その後立て札見て『これはバットだね』とか言って振り回したり」
関羽「ああそれは多分劉備くんの劉備じゃないか」
張飛「『曹洪の三国志』で検索してみよう、それはそうとやはり徳がにじみ出ている」
劉備「そうですか」
関羽「漢王朝の再興を是非、我々を弟分として従えてください!」
張飛「劉備様」
趙雲「劉備様」
簡雍「え、ええと・・・劉備様」
劉備「

1.分かりました
2.そんなことより早く家に帰らないと母さんが
3.簡雍だけ仲間はずれでな
4.むむむ

199 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 23:12:09
3.簡雍だけ仲間はずれでな

区星「こらー>>181に出ていた将軍様を忘れるな」
劉備「誰ですか、確かクサイとか」
区星「ちがうわい。オウセイと読むんじゃ」
張飛「いい事思いついた。簡雍、おまえ区星とコンビを組め」
コンビで何をする

1.パイレーツのだっちゅうのポーズ
2.工場が潰れてと言い万年筆を売るサクラ
3.手つなぎ鬼
4.オイル怪獣ペスターかミイラ怪獣ドドンゴのきぐるみに入る
5.その他

200 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 23:30:33
1.パイレーツのだっちゅうのポーズ

関羽「サムい」
張飛「ムサい」
趙雲「あの人たち神隠しにあってから随分立つな」
区星&簡雍「俺たち取り残されちゃってますか?」
劉備「(国家がどうのこうの言ってる右翼連中なんかとホントは関わりたくないんだけどなぁ)」
抱く想いはそれぞれ違えど、目指す目的は打倒黄巾!
その頃、すっかり忘れられてる封ショはと言うと

1.野垂れ死に一歩手前
2.何とか大興山の程遠志達と合流
3.逃亡生活を続けていた
4.何進の追っ手に捕まっていた

201 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 23:40:56
1.野垂れ死に一歩手前

封ショは息も絶え絶えであった。そこへ一人の男がやってきた。
孫堅「どうした、その方」
封ショ「ご・・・御飯ください」
孫堅は封ショに飯を分けてやった。
封ショ「助かりました・・・あなたは」
孫堅「私は漢王朝の将軍、孫堅と言います」
封ショ「今回はまたなぜこのような所へ」
孫堅「いやな、区星といういかにも臭そうな名前の奴が黄巾賊のどさくさで悪さしてるので斬ってやりたいんだが
見失ってしまった・・・」
封ショ「はあ・・・私もよろしければ手伝いますよ」
孫堅「まことか」
というわけで孫一派にしばらくいることになっていた。
その頃程遠志は

1.まだ戦争中
2.のんびり
3.なぜか左遷
4.犬程遠志への愛を取り戻した

202 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 09:07:42
1.まだ戦争中

砦の周りはびっしり官軍にかこまれて、篭城戦になっていた。
食料が枯渇しつつあり、兵士達の士気は下がる一方であった。
兵卒「お腹すいたよーグー」
兵卒陳宮「腹ペコだよ。キューキューキュー」
他所スレがチッとも進まないので、人気キャラ陳宮をここで登場させてみた。
とくに意味はない。
そんな中で犬程遠志は

1.痩せて元通り
2.ガリガリのミイラ
3.まだ豚のまま
4.鍋にされる寸前


203 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 11:24:14
3.まだ豚のまま

犬程遠志「フゴッフゴッ、御飯まだかブヒワン、三日も何も食ってないブヒワン」
程遠志「いつになったら元に戻るんだ、くそ、何でこんな糞犬また俺んとこに戻ってきたんだ畜生・・・」
裴元紹「で、どうするんです?食事」
程遠志「草でも食ってろや」
裴元紹「うう何という枯渇状態、腹が減っては戦は出来ぬ」
程遠志「男は食わねど高楊枝、さっさと行けや」
黄巾賊も限界が近いようだ、どうする

1.仕方ないので籠城続ける
2.城から出て突撃
3.だれかが犬程遠志を狙う
4.むしろ程遠志のほうから犬程遠志を飯にすると提案する

204 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 18:50:40
男は→武士は
一応訂正

205 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 23:18:46
1.仕方ないので籠城続ける

兵卒陳宮「キューキューキュー」
裴元紹「キューグルグルグル。ああせめてあの雲がフランスパンだったら」
犬程遠志「ウンコでもいいから食べたいワン。ブヒヒッ」
程遠志「キューキューさんよお。何かいい考えないかよ。あんたがうち等の中で一番頭が良さそうに思える」
兵卒陳宮「そんな。わたしはただのいち兵卒です・・・。そういえばあなた方は八犬伝をご存知かなキューキュー」
裴元紹「年末ドラマでやってたなあ」
兵卒陳宮「その八犬伝で今のような篭城状態になった時、里見の殿様が戯れに飼い犬に向かって『敵将の首を取ってくれば姫を嫁にやる』といってしまったのですキューキュー」
程遠志「ふんふん」
兵卒陳宮「そうしたら、飼い犬は本当に首を取ってきてしまったキュー。まあ物語ですからいかようにも」
程遠志「じゃあ、ダメもとだけど。おい犬程遠志、敵の首を取ってきたら何でも好きなものをやるぞ」
犬程遠志「(キラーン。犬程遠志の目が光った)じゃあ、貴方とホモセックルがしたいワン」
程遠志「

1.ああ、ホモセックルでもなんでもしてやる
2.やっぱりやめ、前言撤回
3.ていうか、なんでそんなに太ってるんだ
4.(美味そうだな。こいつを鍋にすれば)

206 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 23:43:36
2.やっぱりやめ、前言撤回

程遠志「犬とアナルファックなんてもはや浮世離れだよ、ハンパねえよ」
犬程遠志「おやおや、穏やかじゃないねえ」
裴元紹「ところでこの他所のスレから来てるんだろうなこいつ、どうするんです」
程遠志「うむむむむ、特に意味はないんだったら登場はあのレス限りにして欲しかったんだがな・・・他所スレのキャラだし」
裴元紹「向こうの流れでああいうキャラになったわけですし、こっちでいきなりキューキュー言われても腹立つだけですか」
程遠志「とにかくどうにかしようぜ、囲まれてるんだし」
裴元紹「封ショとかと連絡とれないんですか」
程遠志「

1.え、じゃあ一応携帯のアド知ってるし電話してみようか
2.のろしでも上げる?
3.自力で乗り切るわ
4.ああ、どうすればいいんだ

207 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 00:02:43
2.のろしでも上げる?

裴元紹「よし、狼煙ならまかせとけ。狼煙用の煙が出る草を準備してある」
裴元紹は狼煙用の草木に点火していぶし始めた。その上に犬程遠志をぶら下げた。
犬程遠志「ゴホッ、ゴホッゴホホ。なんでボクがこんな目にゴホッ、ブヒヒッ」
裴元紹「燻製にでもなれば少しは痩せるだろう」
犬程遠志は燻されて涙をこぼし、狼煙を消火してしまった。
程遠志「この役立たず(ゲシ」
犬程遠志「キャインキャインピギィー」
程遠志「こうなったら爆弾三銃士(だっけ)作戦だな」
裴元紹「決死隊に爆弾を背負わせて、敵陣に飛び込むというやつですね」
というわけで、爆弾三銃士をくじ引きで、兵卒陳宮と犬程遠志に決定した。
兵卒陳宮「出てすぐ氏ぬなんて」
犬程遠志「燻された後決死隊なんて踏んだり蹴ったりだワン」
裴元紹「頭目あと一人必要ですが」
程遠志「

1.じゃあまたくじ引きだ
2.二人に任せよう
3.じゃ、お前やれ
4.その他

208 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 00:12:25
3.じゃ、お前やれ

裴元紹「ええ何でですか!?」
程遠志「てめえ拒否する気か?太平道の風上にもおけねえ奴だ、大賢良師様に顔向け出来ねえぞ」
裴元紹「むむむ」
程遠志「何がむむむだ、囲まれてんだ、どっちみち誰か死ななければ全員死ぬんだよ行けコラ!」
というわけで哀れ裴元紹犬程遠志兵卒陳宮は決死隊として敵陣へ突入。
どうなる

1.やっぱり怖いと逃げる
2.見事突っ込み華麗な最期を遂げた(これを選ぶと今後こいつら出番なし)
3.途中で敵に阻止され犬死に(これを選ぶと今後出番なし)
4.それより例の義兄弟でも描写する

209 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 00:24:47
2.見事突っ込み華麗な最期を遂げた(これを選ぶと今後こいつら出番なし)

兵卒陳宮だけが・・・。
犬程遠志「見事な散りっぷりだったブブワン」
裴元紹「どうせやっつけキャラだったからな。まあ、2スレ目の人物紹介での物故者リストには載らないだろうけど」
犬程遠志「これからボクらはどうするワンか?」
裴元紹「幽霊のメイクでもして程遠志を怖がらせるか。どうせ氏んだと思ってるだろうし」
犬程遠志「散々怖がらせて、ホモセックルへ持ち込むワンブヒヒ」
裴元紹「その前に痩せないと、こんなデブの幽霊がいるか!」
そのころ程遠志は

1.厄介払いが出来たと喜んでいた
2.裴元紹だけは生かしておくべきだったと思っていた
3.兵卒陳宮だけは生かしておくべきだと思っていた
4.犬程遠志を宦官攻略に使う事を忘れていた
5.その他

(スルー可)


210 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 00:49:28
2.裴元紹だけは生かしておくべきだったと思っていた

程遠志「もっとこき使うべきだったなあ・・・別のスレでの主人公だか何だかでお高くとまってたし」
まあ言っても仕方ないので三人の氏(本当は陳宮だけ)を無駄にせず突撃した。
黄巾賊「うおおおお」
300人いた黄巾賊が50人まで減ったが見事脱出成功。
程遠志「く・・・お前達、こんなに人数が減ってしまって」
兵卒A「お嘆きなさいますな頭目、あなただけでも生きていれば立て直しが効きます
死んでいった者達もあなたにそんな後悔をされては死ぬに死ねません、どうか気を取り直し再興を」
程遠志「うむそうであった、とりあえず今は軍を立て直すため新しくみんなで募兵に努めよ」
一同「はっ!」
というわけで一時期解散、程遠志は一人となった。
これからどうしよう

1.程遠志の愉快な子分集めを描写
2.劉備と愉快な義兄弟達を描写
3.孫堅の愉快な区星討伐を描写
4.死に損なった犬程遠志と裴元紹の地を這う汚らしい惨めな情けない生活を描写

211 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 01:09:12
4.死に損なった犬程遠志と裴元紹の地を這う汚らしい惨めな情けない生活を描写

二人、いや一匹と一人は何をやってもうまくいかず、乞食にまで落ちぶれていた。
裴元紹「ああ、今日も収入は0か・・・。おい糞犬、また八百屋の店先から万引きして来い」
犬程遠志「いやだワン。また逃げおくれてタコ殴られだワン。貴方が血でも売れば万々歳だワン」
裴元紹「俺の血は糖尿だから売れないんだよ(ゲシ」
犬程遠志「ギャインギャウン。行くワン」
しばらくして、犬程遠志は、背中にハサミを突き立てられて帰ってきた。そして着くなりひっくり返った。
犬程遠志「ハァハァ、ゼイゼイ。いつまで続くこんな生活・・・(涙」
盗んできたものは

1.潰れたトマト
2.ニンニク
3.玉ねぎ
4.カボチャ

212 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 01:21:51
1.潰れたトマト

だった。
裴元紹「あー駄目だもう糖尿って設定にまでなってるしもう駄目だインスリン注射もないし、このままこの世とバイバイ」
そのまま倒れ込み立ち上がる事も出来なくなった。
犬程遠志も背中のはさみが抜けないまま倒れた。誰かがここを通るのであろうか。いや、通ったところで救うことなど・・・。

一方主人公の程遠志は
程遠志「カツ丼定食ね」
店員「はいよ」
カツ丼定食で元気を付け募兵に精を出しているところだった。
程遠志「強い奴どうにか仲間にしてえな・・・」
??「おっと、隣失礼しますね」
これは誰だ

1.周倉
2.管亥
3.卞喜
4.何儀

213 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 09:34:43
1.周倉

程遠志「(強そうな男だな。ちょっと試してみるか)おい、お前今、肩が触れたぜ」
周倉「これは、とんだ失礼を、すみません」
周倉は何故か腰が低かった。
程遠志「すまんで済むかよ!お前なめとんのか。肩の治療費払え」
周倉「・・・グッ」
程遠志「(来るな、どのくらいの力か)」
周倉「今持ち合わせが無いので、名刺置いておきますね」
程遠志「ズコーッ!」
周倉はセールスマンなみに腰が低かった。
周倉「いや、すみません。私はある人物への仕官をしたいので、争いごとは控えているのです」

そのころ、裴元紹と犬程遠志は、死ぬ寸前だったが、まだ程遠志とのからみをみたいというレス主の意向によって于吉が現れた。
とりあえず治療はしたものの、于吉はレス主の意向としてこの一人と一匹を生かしておくのはためらわれた。
一人と一匹は他所スレでも活躍している。ここのスレに出す必要性は無かった。
于吉は決めた。「一人と一匹に止めを刺そう。そしてこのスレの個性を出そう」と。
どうする

1.この者黄巾賊一味と立て札を書き、道行く人にリンチさせる
2.苦しませるのは嫌なので、一人と一匹のまわりの酸素を消す
3.頃すのは嫌なので、一人と一匹の記憶を消す
4.やっぱり頃したくないので、別の世界に飛ばす
5.その他
6.このレススルーする

214 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 09:36:47
訂正
2.苦しませて氏なせるのは嫌なので、一人と一匹のまわりの酸素を消す


215 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 12:18:16
オイオイ、なんかヤバい方向に向かってないか?

216 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 14:02:15
犬程遠志はスレタイ見ても分かるけど主人公じゃないか
裴元紹がなぜ主人公格でくっついてるのかは分からないけど

217 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 18:44:18
犬程遠志を氏なせたくないけど、話が氏なせる方向に動いているんだよな(>>208の2・3の選択肢や>>211
選択肢4の悲惨ぶり)。
生命力が強い犬のはずなのに、ハサミ一本で氏にかけたり(>>212)だとか。
どうやら誰かが、程遠志だけで話を回したがっていると思うぞ。

218 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 21:05:08
そうそう、>>207で爆弾にされたり>>209で2を選んだり
>>211で裴元紹を糖尿にしたり>>213の選択肢であったり
どうやら誰かが、程遠志だけで話を回したがっているんだよ

219 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 21:08:04
ま、裴元紹は自由だが、犬程遠志は頃さないように話をすすめようぜ。

220 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 22:01:03
1.この者黄巾賊一味と立て札を書き、道行く人にリンチさせる

于吉「ウヒヒヒヒヒヒ、さーてどうなるかな楽しみじゃワイ」
どーやらこのスレの于吉は、
陰険、狡猾、根暗と三拍子揃った嫌なヤツのようだ。
ダイの大冒険を知っている人はザボエラ見たいなもんだとでも思ってくれ。
さてさて、そんな于吉が物陰に隠れてニヤニヤしながら様子を見てると

1.孫策がやってきた(まだ子供)
2.ケ茂の軍勢がやってきた
3.盧植が監車に揺られてやってきた
4.何故か後ろから趙雲に掴み上げられた

221 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 22:09:27
1.孫策がやってきた(まだ子供)

孫策「うらっ何やってんだ(ゲシ)」
于吉「ギャワワヒッペモ一騎当千」
子供の孫策がやってきて于吉に蹴りを食らわせた。数え10歳というのに大したキック力だ。
于吉「く、くそう、大人になった時を覚えてろよ、呪い頃してやる」
そして于吉退散。
孫策「危ないところだったな弱い兄ちゃんと汚い犬」
裴元紹「うう・・・ありがとう少年、実は俺、16歳なのに糖尿病らしいんだ」
孫策「それは大変だな、どうだ、糖尿病を改善しつつ、俺の親父の仕事手伝ってくれねえか」
裴元紹「え?」
犬程遠志「ワンワン」
孫策「区星を捕まえるか頃すかで賞金たんまり貰えるぞ」
どうする

1.手伝う
2.手伝わない
3.区星の事をもっと詳しく聞く
4.孫堅の事を詳しく聞く

222 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 22:29:14
糖尿病というのは、血を売りたくない裴元紹が口からでまかせを言って、それを犬程遠志が鵜呑みにした。
つまりはギャグだったんですが、既成事実になってしまいました。今から変更は無理みたいですね。
それから、糖尿だったら売血できないって事は無いと思います。性病だったら輸血(売血)できないけどね。
糖尿は血を介して伝染する病気ではないので。
>>220>>221さんナイスフォローです。

223 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 00:20:05
1.手伝う

裴元紹「手伝う手伝おう手伝えば手伝うとき。よし決めたこんな不幸生活とは、オサラバだ」
犬程遠志「ワンワン」
孫策「よし、親父の所へ行こう」

そして程遠志に戻る。
周倉「というわけで、私は失礼します」
程遠志「待ってくれ、先ほどは失礼した。実はかくかくしかじか」
周倉「

1.じゃあ、私が仕官したい人に出会えるまでのツナギとして仲間になります
2.私はものすごい犬好きなんです。犬を飼っているのなら仲間になります
3.ゆうこりんカレンダーをくれたら仲間になります
4.絶対いやだ。賊の仲間になんかなるかボケ

224 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 00:36:04
2.私はものすごい犬好きなんです。犬を飼っているのなら仲間になります

程遠志「え、そんなでいいの?」
周倉「俺も今の漢王朝は駄目だ、黄巾賊でも天下取ってくれねえかなと思ってたところなんだ」
程遠志「実はいるんだよ犬が・・・あ、死んだんだった」
周倉「

1.そうか・・・それはご愁傷様だ」と、犬はいないけど憐れんで仲間になる
2.じゃあ別の犬飼おうぜ
3.どうして死んだんだ
4.さようなら

225 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 00:46:02
3.どうして死んだんだ

程遠志「なんか宦官に仕込まれて、敵になるわ、ウンコを肛門から直飲みするようになってから体臭がウンコ臭くなって、またブクブクに太ってきて痩せないわ、ウザイわで、爆弾背負わせて特攻隊にしてあぼーん」
周倉「馬鹿者ーっ。なんでもう少し愛してやらなかったのですか。非道い。あんたは鬼です。可哀想なワンちゃん。私が立派な墓を立ててやります」
そう言い残すと周倉は、犬程遠志の骨を拾いに現場へ向かった。
あわててついて行く程遠志。
現場には、兵卒陳宮の骨が散乱していた。
周倉「

1.頭蓋骨発見
2.おや、ずいぶん少ない
3.ナンマイダー、ナンマイダー
4.本当にここで氏んだのですか

226 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 01:16:37
3.ナンマイダー、ナンマイダー

程遠志「すまんかったな駄犬、そして部下の裴元紹、お前らの分も黄巾賊として暴れ回るからよ」
周倉「じゃあ代わりに犬を飼うとするか」
程遠志「え、やっぱり飼うの」
周倉「当然ですよ、犬が居ないと落ち着かないんです」
と二人ペットショップへ。

一方、孫堅の家。
孫策「父さん、また捜索に手伝ってくれる人連れてきた」
孫堅「おお、でかした息子よ」
祖茂「立派ですぞおぼっちゃま」
孫権「ダァダァ」
裴元紹「よろしくお願いします」
犬程遠志「ワンワン」
孫堅「よく参った、では

1.ついて参れ
2.みんなに挨拶せよ
3.区星について話そう
4.息子と剣道の手合わせをせよ

227 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 14:09:20
3.区星について話そう

孫堅「クセイという奴は、体臭がウンコ臭くてみんなの嫌われ者なのだ。それで彼はウンコの匂いの香水を作って、パッケージを有名香水と入れ替えて売り出したのだ」
裴元紹「その有名香水の名前は?」
孫堅「それは、実はよく知らないのだ。中の人も香水に疎いので仕方ない」
孫策「香水の名前なんてどうでもいいでしょ」
裴元紹「話が見えないなあ。何でもいいから香水名を一つ挙げてよ」
孫権「ダァダァ」
孫堅「

1.(裴元紹を無視して)将軍様の名を語る区星を征伐して、香水工場をぶっ潰すのだ
2.どこからか、ウンコの匂いがする・・・まさか、区星の手のものか!
3.こ、香水の名前など、どうでもいいではないか
4.というのは冗談だ。ちなみに区星はオウセイと呼ぶのだ

228 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 14:45:23
4.というのは冗談だ。ちなみに区星はオウセイと呼ぶのだ

孫策「あっははははは、父さんナイスジョーク」
孫堅「区星は賊なのだ、黄巾賊のどさくさで荊南地方を拠点に荒らし回っている」
裴元紹「(俺が元黄巾賊ってばれたらどうなるだろう・・・ガクガク)」
犬程遠志「(怖いワン)」
祖茂「どうした一人と一匹」
裴元紹「な、何でもないです」
犬程遠志「キャンキャン」
孫堅「区星はどこかの集団に将軍を詐称して入り警備隊や賞金稼ぎの目をごまかし逃げ続けている、という噂だ」
孫策「どうにか捕らえたいね」
裴元紹「

1.分かりました、行ってきます
2.ではみんなで一緒に行きましょう
3.おら犬、行ってこい
4.むむむ

229 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 20:33:31
3.おら犬、行ってこい

犬程遠志「クウーンクウーン(い、嫌だワン)」
犬程遠志は孫策にじゃれついた。
孫策「ウンチ臭い犬だなー。風呂で洗ってやるよ」
孫策は犬程遠志を風呂に連れて行くとたわしで全身をこすり始めた。
犬程遠志「(子供なのに、すごい力だワン)ギャワワヒッペモy・・・キャイン」
孫堅「あなたは何故行かないのですか」
裴元紹「

1.故郷に残してきた母が心配なんです
2.近眼でメガネをなくしてしまったので戦えないんです(ウソ)
3.もう三日も何も食べていないんです
4.どっちかというと文官なんです

230 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 21:34:13
3.もう三日も何も食べていないんです

孫堅「そんなことか、じゃあ今から飯にするので食って行け」
裴元紹は豪華な料理に舌鼓を打った。
孫策「父上、犬を洗ってきました」
孫堅「そうか、その犬にもドッグフードをたくさん与えてやれ」
犬程遠志「キャインキャン(僕も料理が欲しいワン、ドッグフードって・・・)」
こうして腹一杯になった裴元紹、犬程遠志(?)は旅立つことにした。
孫堅「何だか心配だから孫策と祖茂も一緒に行け」
孫策「はい」
祖茂「お任せください」
裴元紹「(大丈夫かな・・・)」
一行はこのあと

1.簡単に区星(劉備一行)を見つけた
2.まず同じく区星を探している封ショに会った
3.程遠志と周倉に会った
4.特に変わったことはない

231 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 02:04:48
1.簡単に区星(劉備一行)を見つけた

しかしどうにも様子のおかしい劉備一行

劉備「てめえなにコノヤロー、調子のいいことぬかしてんじゃねえぞコラ!」
区星「おい、きむっとぅわんコラ」
劉備「調子のいいことぬかしてんじゃねえぞコラ!」
区星「あっち行けやっちゃ・・」
劉備「ナニコラ」
区星「おい、やったろうやんけ」
劉備「ナニコラ」
区星「漢中落とすなって」
劉備「防ぐなら防いでみろコラ」
区星「好きなようにさせんぞコラタコ!」
劉備「この野郎テメエとっとと死ね!(ここで突然そばにいた裴元紹に向かって)テメエも死ねコラ!」
裴元紹「どわぁぐ・・」
劉備「この野郎なぁにがドス・・お前だって今までこんな状態にしといてコラ!ふざけんな」
裴元紹「やるのかやるらないのくぁっしjhgy・・」
劉備「じゃぁやらしてみろコラ!やらしてみろコラ!」
裴元紹「おいしんしゃー!おし!(゚∀゚)」
劉備「こんな状況の中でテメエ、なにができるんだ」
区星「おまえは霊帝に気遣ってんだろオラ」
劉備「言っとくけどなあ、テメエらもっとしんどい思いさせてやるからな!覚悟しとけコラ!」
区星「うるせえコラ、しんどい思いしてきてんだオレらは!」
劉備「やらしてみろコラ」
裴元紹「おーしわかったー!」
とっさに孫策は

1.「区星を捕まえろー」
2.「ヤバスギル!逃げろ!」
3.「犬程遠志!行け!」


232 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 02:38:42
1.「区星を捕まえろー」

孫策は区星の頭を掴むとそのまましゃがみ込んだ。
関羽「おお、餓鬼のくせになかなかやりおる」
区星「助けろー!仲間だろ!」
趙雲「勝手に紛れ込んだくせに」
孫策「弱いあんちゃん、縄くれ!」
裴元紹「え・・・持ってない」
孫策「ハァ?何しに来たんだ馬鹿か!祖茂!ナイフ!こいつの首斬って父さんに持ち帰る!」
祖茂「はい(渡す)」
区星「ぎやあああ俺ってばこんな餓鬼に頃されて終わり!?」
どうなる

1.さらば区星
2.やっぱり斬るのはやめる
3.趙雲に裴元紹は捕らえられいびられる
4.誰かが区星を助ける

233 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 09:46:36
1.さらば区星

ザク、ガジュッ。
区星の最後の言葉が「う、裏切り者め、貴様」
孫策「えっ弱いお兄ちゃんが、まさか」
その裴元紹は趙雲に捕らえられていた。ああ、裴元紹よ。
そして犬程遠志は、孫策少年に捨てられてしまった。
孫策「賊に飼われていた犬を飼うわけにはいかないよ」
というのは表向きで、本当は犬程遠志が元の飼い主の元に戻るのを待っていたのだ。
しっかり祖茂が後を付けていた。
犬程遠志は馬鹿なので、元の飼い主の所へまっしぐら。
犬程遠志「ワンワン(見つけたワン)」
どうなった。

1.あたたかく迎えられる
2.周倉が犬程遠志を気に入る
3.新しい飼い犬のドーベルマンと格闘
4.程遠志に追い払われる


234 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 10:48:38
3.新しい飼い犬のドーベルマンと格闘

それも二匹だった。
ドーベルマンA「ガウガウガウ!!(御主人様に近づくな駄犬が!)」
ドーベルマンB「ガウガウ(排除する)」
ドーベルマンAに腹を噛みつかれる。
犬程遠志「ギャワワワワヒッペモ山田」
ドーベルマンBは腰に噛みつく。
犬程遠志「ギャワワワワヒッペモ山田」
二匹のドーベルマンにこてんぱんにされ隙を見て一目散に逃げ出した。
周倉「あれ?野良犬かな・・・追い払うとはさすがドーベルマン、おおよしよし」
ドーベルマンA,B「ハッハッハッ」
程遠志「どこかで見た犬の気が・・・まあそれにしても俺とお前で一匹ずつ飼うとは贅沢だな」
周倉「これなら二手に分かれた時もボディガードに事欠きません」
程遠志「はっはっは」

行き場のない哀れ犬程遠志は

1.孫堅孫策親子が「やはり犬に罪はない」ということで部下に飼わす
2.裴元紹を頼る
3.少女の貂蝉に飼われる
4.完全な野良になる

235 :無名武将@お腹せっぷく :2006/01/09(月) 23:10:41
4.完全な野良になる

犬程遠志は野良犬になってしまった。しかし、ウンコの匂いは消えたものの不細工すぎたため、飼おうとする酔狂な子供すらいなかった。
ゴミ捨て場にゴハンを漁りに行ってみたが。
野良猫「フギャギャギャー」
犬程遠志「キャインキャイン」
なかなか餌にありつけず。カタツムリやナメクジ、石をひっくり返して見つけたダンゴムシなどを食べて飢えをしのごうとした。
虫ばっかり食べていたので、いつも腹ペコだった。
出来心で、魚屋に盗みに入ったが、すぐ見つかって縛り上げられてしまった。
魚屋「この、泥棒犬め。懲らしめてやる」
あわれ犬程遠志は、魚屋の店先に逆さ吊りにされてしまった。
血がどんどん頭のほうに集まってきて、顔がむくれ、鼻血が垂れてきた。
犬程遠志「グブ。 ズブブ。ブヂー(もうダメだワン)」
ところが、そんな犬程遠志に救いの手が。
??「おい魚屋、この犬は売り物か」
誰だ

1.封ショ
2.張ガイ
3.武安国
4.呂布
5.その他

236 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 23:34:26
追加

6.(誰でもない)犬程遠志に都合のいい妄想

237 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 01:40:19
3.武安国

魚屋「魚屋で犬売る馬鹿がどこにいるってんだ」
武安国「それもそうだな」
魚屋「冷やかしなら帰ってくれよ、こちとら暇じゃねえんだ」
武安国「それでその犬どうするんだ?」
魚屋「そうだな、面倒だから保健所にでも連れてって頃すか?こういうのは病気の媒介が一番怖いんだ」
犬程遠志「キャインキャイン僕、病気なんて持ってないワン」
武安国「ん?

1.犬が喋った
2.オヤジ何か言ったか
3.正月ボケか・・・
4.保健所が意外と近い

238 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 09:14:30
4.保健所が意外と近い

武安国「実は武安国の親戚が保健所をやっていて、この近所にあるんだ。武安国が頼めばただで処分してやる」
魚屋「おお、そうか。よろしく頼むぞ」
武安国の口癖は、自分のことを武安国と呼ぶことである。ややこしい。
犬程遠志「わ〜ん氏にたくない氏にたくない怖い怖いキャイン」
武安国「さっきから何かしゃべっているようだが、正月ボケか。しっかりしろ武安国」
犬程遠志は他の野良犬達と一緒に、ガス室に入れられた。
処分終了。
野良犬たちは、氏んでしまったのだが、生命力の強い駄犬の犬程遠志は、生還した。
犬程遠志「ひ、ヒドイワン。病気なんて持ってないワン」
武安国「

1.生きて帰るとは、何かの縁かも、よし武安国が飼おう
2.犬がしゃべった。ゆ、夢じゃない
3.孔融様に献上しよう
4.ガス室から生還する不死身の犬ショーをやろう

239 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 19:53:05
2.犬がしゃべった。ゆ、夢じゃない

驚いているようなので騙してみることにした。
犬程遠志「我は神であるワン、お前は犬を虐めた罪により死刑にするワン」
武安国「ええ?そそそんな」
犬程遠志「助かりたいなら今後この犬を可愛がり世話をちゃんとするワン」
武安国「

1.分かりました
2.あの魚屋が可愛がるのは駄目ですか
3.うるせえ(ゲシ)
4.熱が出てきたんだな、帰って寝よう

240 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 22:00:15
4.熱が出てきたんだな、帰って寝よう

犬程遠志「わーっ。待ってだワン。僕を置いていくなだワン」
仕方ないので、武安国の後をついて行く犬程遠志。
そして武安国の家に着いた。
武安国は

1.独身だった
2.奥さんがいた
3.ガキが4人もいた
4.パラサイトシングルだった
5.全て二次元で済ませていた
6.そんなことどうでもいいので別のキャラの描写をする

241 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 22:37:34
3.ガキが4人もいた

武安都「父ちゃんー」
武安道「おかえりー」
武安府「遊ぼうー」
武安県「おみやげー」
と、4人もいた。
どうする犬程遠志

1.誰かに可愛がられる
2.なぜ都道府県なのかと思う
3.とりあえず鳴いてみる
4.ウンコでもして立ち去る

242 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 23:00:27
1.誰かに可愛がられる

犬程遠志「クゥ〜ンクゥ〜ン」
武安都「あれ、父ちゃんこの犬どうしたの」
武安道「ずいぶん不細工な犬だね」
武安府「これ僕たちへのおみやげ」
武安県「わーい。じゃ、犬さん遊ぼうよ」
武安国は、寝室で休む事にした。野良犬が紛れ込んできたことなど、どうでも良かった。
子供たちは

1.犬程遠志に乗って遊んだ
2.犬程遠志に眉毛を描いて遊んだ
3.犬程遠志にカンシャク玉入りのドックフードを食べさせた
4.犬程遠志を井戸の釣瓶に入れてエレベーターごっこ

243 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 13:49:01
1.犬程遠志に乗って遊んだ

武安都「おら走れ走れ」
背中に乗り走らせようとした。
犬程遠志「キャイン(無理だワン)」
武安道「走れよオラ(木の枝で尻を叩く)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
武安府「つまんねえ、力弱すぎだろ」
武安県「行こ行こ」
去っていった。
どうする

1.程遠志のとこへ帰る
2.しばらくこの周辺にいる
3.なぜか劉備一行(趙雲と裴元紹もいる)に会う
4.森で穴でも掘って棲む

244 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 22:11:33
2.しばらくこの周辺にいる

程遠志「飯と寝る所のために、今はガ・マ・ンだワン。ガンバレ犬程遠志」
庭の周りでうろついていると、末っ子の武安県が、友達を連れてやってきた。
武安県「これが僕んちの犬だい。名前は武安字」
市町村を通り越して字になってしまったダメ犬、犬程遠志。
子供1「ふん、弱そうな犬だな」
子供2「つよく見えるように眉毛をかいてやろう」
武安県「墨汁が切れてるので、おせちの残りの黒豆の煮汁を使おう」
犬程遠志「キャインキャイン」
子供2「コラ、暴れるなクソ犬」
描かれた眉毛は

1.弱そうな八の字まゆ
2.手元が狂ってメガネをかけたような絵になった
3.今川氏真タソのようなお公家まゆ
4.コチ亀の両さんのようなカモメ眉毛

245 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 23:36:36
3.今川氏真タソのようなお公家まゆ

ていうか、眉毛なんて何でもいいだろ。もっと面白い選択肢書かんかボケッ!
というギャラリーの声を他所に話は続く。
犬程遠志は、ワルガキ4人組にオモチャにされながらも、不屈の根性で居候してしまった。
あるじの武安国は、その頃奥さんに実家に帰られて、酒びたりの毎日だった。
そして、犬程遠志を前に酒を飲むのであった。
武安国の愚痴を聞いていた程遠志は、
「(可哀想に、ボクが奥さんの代わりになってあげるワン)」
と、思っていた。ここで言う代わりとは夜の営みの事である。誰がするか、そんな事!
そんなある日

1.もう犬程遠志は飽きたので、別集団の描写
2.何故か劉備一行(趙雲と裴元紹もいる)がやって来た
3.孔融が尋ねてきた
4.待望の奥さんが帰ってきたが、犬嫌いだったので追い出される
5.眉毛のその後が気になる

246 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 23:55:52
2.何故か劉備一行(趙雲と裴元紹もいる)がやって来た

劉備「お邪魔します、主人はいますか」
犬程遠志「(ん?お客さんだ)キャンキャン(こっちだワン)」
趙雲「ここが武安国の家か」
脇には裴元紹が抱えられている。相当あざだらけだが。
犬程遠志「キャンキャンキャン(裴元紹さん)」
裴元紹「・・・(気を失っている)」
武安国「誰だ俺は今誰とも会いたく・・・げえっ!」
関羽張飛趙雲の大男を前にびびりまくる武安国。
簡雍「ビビってますぜ武安国」
武安国「ビビってねえ、そ、それでなな何の用だ、ですか」
劉備「

1.私どもは義勇軍を作り黄巾賊を倒したいのであなたにもご支援していただけないかと尋ねてきました
2.息子さんがたくさんいるので兵士として雇わせてください
3.桃園はどこですか
4.トイレ貸して

247 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 09:25:43
最近、程遠志と封ショが目立ってないな。

248 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 09:27:55
最近、程遠志と封ショが出てこないな。
いい加減、合流させる方向に持って行かない?

249 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 10:48:51
別に敵同士になっても話は進むんじゃない

250 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 09:17:39
4.トイレ貸して

武安国「ずるー」
簡雍「コケてますね武安国」
武安国「1.私どもは義勇軍を作り黄巾賊を倒したいのであなたにもご支援していただけないかと尋ねてきました じゃないのかよ」
趙雲「誰がお前や変人君主に頼るかよ」
張飛「戦で活躍したからって、逃げた奥さんが戻ってくるなんて思うなよ」
関羽「黄巾賊なんざ俺たちで十分だ。邪魔するなよ」
武安国「くっ、そっちが10分なら、武安国は9分59秒だ」
何か勘違いしている武安国だった。
その頃、黄巾賊の周倉と程遠志は

1.封ショと会っていた
2.ドーベルマンに逆襲されていた
3.作戦会議をしていた
4.地位が逆転していた。周倉が上司に。

251 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 21:58:08
1.封ショと会っていた

封ショ「これはいい犬ですね」
程遠志「ドーベルマンだ、駄犬と違って頼りになるぞ、まあ駄犬も最後は役に立ちこの世を去ったがな・・・」
封ショ「でもあの犬も程遠志さんを思えばきっとあの世で許してくれているんじゃないですか」
程遠志「無理だろ、俺だけ助かりたくてあいつらを特攻させたようなもんだからな・・・
特攻隊なんて踏んだり蹴ったりだと命を乞われたのに俺は無理矢理特攻させたんだ・・・」
周倉「悲しい話ですね」
程遠志「あいつはまずあの世で許してくれてねえだろうが俺に残された課題はただ一つ、大賢良師を皇帝にする事だ」
周倉「それをどうにか達成したいですな」
程遠志「うむ、それが犬程遠志へのせめてものはなむけだ・・・まずどうしよう?」

1.どれだけ人数集まったか調べる
2.どこかの村へ行く
3.手のひら返しでそこらの貧乏なみんなに慈善活動をし太平道の良さを伝える
4.飯

252 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 22:38:13
4.飯

ドーベルマンは生肉を食べている。
封ショ「ドーベルマンは餌代がかかりますねえ」
程遠志「そうか?犬程遠志だってわがままだぜ。ドックフードを食べさせると、不満そうな顔をするんだ」
周倉「ドーベルマンはその分、しっかりと働いてくれてるからな」
見張り兵「てっ敵だーっ」
周倉「なにっ」
程遠志「お昼時を狙うとは卑怯者」
と双眼鏡をのぞいてびっくり。
程遠志「裴元紹と犬程遠志・・・それと」
どういうこと?

1.武安国が、一人と一匹を引き連れて勝手に奇襲(後ろに兵もいる)
2.趙雲のいじめで裴元紹と犬程遠志が無理矢理攻めさせられた
3.錯乱状態の裴元紹を追っかけて犬程遠志もついてきた(おまけの一人は自由選択)
4.アイコラ
5.程遠志の良心の呵責が幻影を見せた

253 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 03:36:56
5.程遠志の良心の呵責が幻影を見せた

程遠志「ふう・・・こんな幻が見えるようではいかんな」
周倉「お嘆きなさいますな、別れがあるからこそ私のように出会う者もいるのです」
封ショ「そうです、程遠志さんは張角殿を皇帝に立てる事だけをお考えください」
程遠志「そうだったな、よし、やるぞ!」
周倉、封ショ「オー!」

一方裴元紹と犬程遠志。
劉備「その辺でいいでしょう」
趙雲「しかし・・・」
関羽「お前がそんな勝手気ままに虐めていたのでは義勇軍の示しも付かない」
張飛「裴元紹、俺の下で付き人をやれ、飯なら保証してやる」
裴元紹「(張飛と一緒なら趙雲もうかつに手を出せないな・・・)分かりました」
簡雍「良かったな」
犬程遠志「キャンキャン(よかったワン、趙雲さん以外は優しいワン)」

程遠志「よし、これからどうしよう?」

1.どれだけ人数集まったか調べる
2.どこかの村へ行く
3.手のひら返しでそこらの貧乏なみんなに慈善活動をし太平道の良さを伝える
4.飯の後は風俗店

254 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 10:01:07
3.手のひら返しでそこらの貧乏なみんなに慈善活動をし太平道の良さを伝える

この事により、その土地での黄巾賊の印象はよくなり、黄巾賊から黄巾族と呼ばれるようになった。
一方、こちらは武安国。

武安国「義勇軍に誘われなかった・・・」
と、しばらく落ち込んでいたが。鍛錬して武力を上げる事にした。
武安国は、訓練用に土佐犬?を飼う事にした。
武安国「土佐犬よ、武安国の訓練に付き合ってくれい」
土佐犬「ガルルルル(OK)」
武安都「立派な犬だね」
武安道「番犬にもなるね」
武安府「カッコイイね」
武安県「武安字はいらないな」
犬程遠志は、捨てられることになってしまった。
どうする

1.土佐犬を己のアナルで懐柔する
2.飼い犬の座をかけて土佐犬と対決
3.裴元紹を追いかける
4.野良犬になってカタツムリやダンゴムシを食べる惨めな生活に逆戻り

255 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 10:34:54
3.裴元紹を追いかける

犬程遠志は裴元紹を追った。裴元紹は張飛の荷物持ちをしていた。
裴元紹「おう駄犬じゃねえか、どうした」
犬程遠志「捨てられたワン、ちゃんと犬を一生世話すると誓えない奴が生半可な気持ちで飼うのは
動物愛護者からしても完全白い目で見られるワン」
劉備「なに、武安国ファミリーはこの犬を捨てたのですか」
関羽「犬を何だと思ってるんだ」
張飛「最低だぜ、義勇軍に誘わなくて正解だ」
趙雲「(あー裴元紹虐めたい)」
簡雍「しかし私達はどうするのですか、武安国を罵った手前、一生飼うか飼わないかを決めなければ」
劉備「

1.飼う
2.飼わない、ごめんな駄犬
3.保健所持っていこうか
4.金持ちの家へ売り込みに行こう

256 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 15:01:14
2.飼わない、ごめんな駄犬

関羽「もう経済的に、これ以上仲間を増やす余裕は無いんだ」
趙雲「ま、せいぜい、いい人に拾われてくれや」
犬程遠志「クゥ〜ンクゥ〜ン・・・」
張飛「なあ、そういやこの犬、洛陽の十常侍が賞金を出してる『黄巾賊幹部のしゃべる犬』に似てねぇか?」
関羽「それが本当なら儲けものだな、いい加減、軍資金も底をついてきたことだし」
犬程遠志「

1.き、気のせいだワン
2.ワンワンワン
3.クゥ〜ンご主人様のところに帰りたいだワン
4.そんなことよりメシ食わせろだワン、犬の言うことが聞けないかだワン

257 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 15:36:52
4.そんなことよりメシ食わせろだワン、犬の言うことが聞けないかだワン

裴元紹「自分の立場考えろや(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
趙雲「動物に何してやがる(ゲシ)」
裴元紹「ギャワワヒッペモ吉田」
張飛「子分に何してやがる(ゲシ)」
趙雲「ギャワワヒッペモ山内、待て、裴元紹が犬をいじめたから」
裴元紹「駄犬が贅沢言うから」
犬程遠志「キャンキャン」
劉備「やめなさい!」
裴元紹、趙雲、張飛「はい」
関羽「ははは」
とにかく飼わないのでまた放浪する事になった。
どこへ行く

1.公孫讃とこ
2.劉焉とこ
3.董卓とこ
4.皇甫嵩とこ
5.ちゃっかり劉備を追尾
6.適当にブラブラ

258 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 15:42:12
賞金話は劉備が動物売買に反対したためお流れとなった。を追加

259 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 16:19:07
6.適当にぶらぶら

そして他に行く所もなかったので、程遠志の陣地まで帰って来た。
(やっとかよ)
犬程遠志「クゥ〜ンただいまだワン」
程遠志「

1.ぎゃー化けたー!ナンマイダナンマイダ
2.おぉ!やっと痩せたか、裴元紹はどうした?
3.おかえり、どこ行ってたんだ?
4.なんと無事だったのか!良かった良かった

260 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 16:34:56
1.ぎゃー化けたー!ナンマイダナンマイダ

程遠志は唱え終えると陣地の布団へ直行して眠ってしまった。
程遠志「グガーグガー」
ドーベルマン「ガウガウガウ!(御主人様に何をした)」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
犬程遠志は逃げた。すると買い出しに行っていた封ショと遭遇。
封ショ「あれ?お前死んだんじゃなかったか」
犬程遠志「何を言っているワン」
封ショ「しかし今は程遠志さんはドーベルマンを飼っているから近づけないだろう」
犬程遠志「そうなんだワン、どうにかしてほしいワン」
封ショ「にしてもお前は程遠志さんに死を命じられたんだろ、恨みとかないのか」
犬程遠志「

1.そう言えば恨めしくなってきたワン、一生かけて困らせてやるワン
2.・・・そうだワン、もうあの人とは接しないワン
3.在日朝○人のように住みつつ悪さしてやるワン
4.キャン

261 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 17:02:01
4.キャン

犬程遠志「わからないワン」
封ショ「まあとりあえずは、私の所で面倒を見てやるよ」
犬程遠志「恩にきるワン」
その頃、噂のドーベルマンは、それぞれ雄と雌で丁度発情期が重なっていたので、
朝から晩まで、交尾三昧の日々を送っていた。
ドーベルマンA「ハッハッハ?」
ドーベルマンB「アオッアオッアオッ」

1.ドーベルマンの交尾を描写
2.布団でうなされる程遠志を描写
3.張飛に奴隷並にコキ使われる裴元紹を描写
4.犬程遠志の後を付けていた祖茂を描写

262 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 18:01:34
2.布団でうなされる程遠志を描写

1は気持ち悪いのでパス、3はどう考えても趙雲ほど酷い仕打ちはないだろう、劉備の目もあるしということでパス
4は本当にそうなのかよく分からないのでパス、こうなった。
程遠志「うーんうーん」
兵卒「頭目、大丈夫ですか」
程遠志「うーんうーん」
周倉「張角様の所へ連れて行き症状を診てもらって薬をもらってこい」
兵卒「かしこまりました」
早速人力車で程遠志を張角の本陣へ連れて行った。
周倉「大丈夫かな・・・うお、ドーベルマンがさかってる」
このあと

1.膣内射精の瞬間を目撃
2.なぜか犬程遠志がやってきてどさくさで顔射を浴びる
3.張角の所から誰かが来る
4.祖茂が本当につけてきていた

263 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 22:19:45
>>233
そして犬程遠志は、孫策少年に捨てられてしまった。
孫策「賊に飼われていた犬を飼うわけにはいかないよ」
というのは表向きで、本当は犬程遠志が元の飼い主の元に戻るのを待っていたのだ。
しっかり祖茂が後を付けていた。
だから
4.祖茂が本当につけてきていた

祖茂「やはりあの犬は黄巾賊に飼われていたのか」
祖茂は、現在地を知らせようとした。
どうする

1.伝書鳩
2.のろし
3.草(忍者)
4.思いつかない

264 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 22:57:48
本当につけてたのかスマソ

265 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 23:07:14
4.思いつかない

思いつかないのでひとっ走り行くことにした。
一応目印に自分のくさーい靴下をかたっぽ置いていった。

祖茂「孫堅様、かくかくしかじか」
孫堅「おやおやまあまあ」
孫策「黄巾賊も始末すればたちまち孫家は大出世だね」
孫堅「そうだぞ息子」
というわけで孫堅は軍を向けることにした。
孫堅「祖茂、目印はどこだ」
祖茂「

1.あそこです
2.ないなあ
3.少々お待ちください
4.ええと・・・(と地面を這って探している時に犬程遠志と出会う)

266 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 23:16:30
1.あそこです

くさーい靴下には、銀蠅がむらがっていた。
孫堅「うぷぷっ。くっさー」
孫堅は

1.気絶した
2.少しだけ退却した
3.気が変になった
4.脱糞して靴下の匂いを消した

267 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 01:24:34
4.脱糞して靴下の匂いを消した

孫策「余計臭いわ」
孫堅「少し中和されたので行くぞ」
孫堅軍は鼻をつまみつつ草原を乗り越えそしていよいよ程遠志のいる場所へ着いた。
孫堅「ここだな・・・」
どうなる

1.このまま突撃して程遠志を捕らえる
2.ドーベルマンもいる黄巾賊は抵抗し勝負がつかない
3.犬程遠志が来る
4.実は家違いだった

268 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 13:00:44
3.犬程遠志が来る

犬程遠志「ワンワン(何の用だワン)」
孫策「あ、この前の賊犬・・・犬に罪はないんだけどな」
孫堅「よく見れば無理して見ればスヌーピーみたいに見えなくもないな」
孫策「だはは、じゃあこいつの飼い主はチャーミーグリーンか?」
祖茂「ははは」
犬程遠志「ワンワンワン(いい加減にするワン、僕は怒ってるワン、命が惜しければ出直すワン)」
どうする

1.出直す
2.犬の言葉通じない
3.ドーベルマンが来る
4.何か気になることがある

269 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 21:35:33
4.何か気になることがある

孫策「この犬さあ、宦官の手配書の物言う犬に似てるんだ」
孫堅「もの言う犬だと?」
犬程遠志「ワワワン。ボクは何も言えないだワン」
祖茂「こんな雑種のウンコ臭かった駄犬にそんな能力はないでしょう」
しまった・・・。青ざめる犬程遠志。しかし運良く祖茂の台詞とハモって聞き取りづらかったようだ。
どうする孫堅

1.犬程遠志にカマをかける
2.犬程遠志にイランイランをかけてみる
3.犬程遠志をくすぐってみる
4.犬程遠志に浣腸する


270 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 22:12:27
4.犬程遠志に浣腸する

犬程遠志「あーいい気持ちだワン」
孫堅「簡単だったな」
あっさり御用。網状の鉄のペットハウスに入れられ祖茂により長沙へ連れ帰られる。
孫策「どうするんだいあの喋る犬」
孫堅「一応あのペットハウスの鍵はここにある、鍵はここにある、父さんが開けない限りあの犬は外に出られない
ここにいる黄巾賊を全員しょっ引いてから宦官に渡すとしよう」
というわけで捕らえることにした。まず孫軍の取った行動は

1.陣地を放火
2.虚報を流す
3.陽動作戦
4.埋伏の毒

271 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 09:44:25
4.埋伏の毒

穴を掘って毒のついた骨を埋めた。
まんまとドーベルマンたちが引っかかって、口から泡を吹いて倒れた。
(埋伏の毒の意味が違っていたらスルーしてください)
次に

1.陣地を放火
2.虚報を流す
3.陽動作戦
4.埋伏の毒
5.作敵
6.風変




272 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 19:11:08
違うのでスルーか考え直すかしてね
普通に三国志読んでる人なら分かるはずなんだが・・・

273 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 21:55:18
手っ取り早く言うと、投降したフリをして、
敵を中からしっちゃかめっちゃかにすること。
選択肢が大雑把過ぎるからこういう事になるのよ。
素人さんも居るんだから、ある程度誘導してやらなきゃ。

274 :271です:2006/01/16(月) 22:03:22
スマソ。ギャグのつもりで書いたのだが。本気にされてしまった。作敵や風変を次の選択肢に入れて、それとなくギャグを匂わせたつもりだったんだけど。
混乱させてしまったか。ゴメン。

275 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 09:51:24
271無効な

2.虚報を流す

周倉は官軍の手のものだという情報を流した。
効果の程は

1.みんなが周倉を疑いだした
2.周倉はドーベルマンともども追放された
3.虚報に気づく
4.虚報に気づくのだが、周倉は追い出された

276 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 15:01:28
4.虚報に気づくのだが、周倉は追い出された

哀れ周倉は追い出されてしまった。
程遠志「く・・・あれは敵の罠だったか」
気がついた時は遅かった。追い出すと同時に孫堅が攻め入ってきた。
孫堅の兵「行けー程遠志軍を根絶やしにするのだ!」
孫策「父さん、程遠志って村の人間皆殺しにした大悪党なんでしょ、首をさしだせば丞相にでもなれるんじゃない」
孫堅「ん・・・はっはっは

1.その通りだ
2.そんなものにはならん、父さんが皇帝になる
3.多分程遠志ごときでは無理
4.はっはっは(笑ってごまかすだけ)

277 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 17:39:17
程遠志の首を皇帝に差し出せばということ

278 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 22:29:51
3.多分程遠志ごときでは無理

孫堅「もっと手柄を立てないとな。それより腐敗しきった政府に代わる政府を・・・」

さて、長沙へ向かった犬程遠志だが、祖茂に連れられて行く途中、騒ぎ始めた。
犬程遠志「キャインキャイン。雷の音がするワン。怖いワワワン」
祖茂「何をいうとるのだ。雷鳴なんてせんぞ」
しかし、そこは腐っても犬の耳、しばらくして雷雨になった。
ピシャ!ガラガラガラ。
犬程遠志「ギャウン。こんな鉄製のペットハウスに入れられていたら雷が直撃するワン」
祖茂「そこの大木の下で雨宿りしよう」

しかし、

1.雷が犬程遠志のカゴを直撃(犬程遠志はなんとか生き延びる)
2.大木に雷が落ちる
3.球電(雷の一種)が二人を襲う
4.セントエルモスの火現象が起きる

279 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 00:27:59
2.大木に雷が落ちる

雷は高い物に落ちる。
祖茂「危なかったな」
犬程遠志「ここから出して欲しいワン」
祖茂「無茶言うな、第一鍵がねえ」
犬程遠志と言えど雷直撃ではただでは済まないだろう、そこで

1.犬程遠志をかごごと地面に埋めた
2.周りの気圧を上げてみた(ぇ)
3.てるてる坊主を作った
4.もう犬程遠志放置

280 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 01:14:39
どーせ死にっこないんだから、
雷の直撃くらい平気でもいいと思うんだがね。
ギャグスレで生き死にがどーのこーの言ってる奴って、
はっきし言って頭固すぎ。

281 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 01:16:08
ゴチャゴチャうるさい

282 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 10:02:18
4.もう犬程遠志放置

祖茂「命あっての物種だ。クワバラクワバラクワバタオハラ」
祖茂は犬程遠志のペットハウスと金属類を外して、逃げだした。
後に残される犬程遠志。
犬程遠志「ギャワワン。せめてこのカゴから逃げ出したいワン」
するとカゴがぐらりと動いた。
カゴは誰かに持ち上げられた。
??「あれま、犬コロが入ってるだ」
大男が、ペットハウスを持ち上げて覗いている。
??「こんなカゴごとき。ふんぬらばっ」
大男はペットハウスをバラバラにしてしまった。
祖茂「こらー。うちの犬だ(ゲシ」
物陰に隠れていた祖茂を、大男は、張り手一発で伸ばしてしまった。
この大男は誰なんだ

1.許チョ
2.典イ
3.木鹿大王
4.一般人の木こり

283 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 10:43:20
2.典イ

典韋「これは不細工な犬だな、しかしこういう不細工犬こそ飼って楽しいもんだ」
と、勝手にパクって帰っていった。
祖茂「くそう、どうしよう?」

1.追いかける
2.孫堅に言う
3.もう隠居
4.とりあえず寝る

284 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 13:35:51
1.追いかける

追いかけたものの、さっきの張り手のダメージが大きく、途中でバテてしまった。
祖茂「孫堅様に何て申し開きをすればいいのだろう」
その孫堅は

1.戦に勝ったが程遠志を見失う
2.程遠志を捕らえた
3.兵糧が尽きてしまった
4.勝ちは目前なので宴会を開いた

285 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 17:46:34
1.戦に勝ったが程遠志を見失う

孫堅「く、逃げられたわい」
孫策「父さん大丈夫なのかい」
孫堅「江東の虎と呼ばれた父さんだぞ」
孫策「だってミスってるし」
孫堅「うるさい、とにかくここでしばらく軍を敷こう」
孫策「ええ」
孫堅「ひょっとしたら他の黄巾軍が程遠志がまだここにいると思ってやってくるかも知れん
そこを奇襲するのだ」
孫策「なるほど」

このあと

1.逃げた程遠志を描写
2.捨てられた周倉を描写
3.典韋に拾われた犬程遠志を描写
4.劉備の子分と化してしまったかも知れない裴元紹を描写
5.まだ孫家親子

286 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 09:07:45
1.逃げた程遠志を描写

チンチキトントンチンチキシャンシャン
程遠志「♪周倉がスパイらしいので、追い出したら〜。虚報で〜した・・・チクショー!」
どうする?

1.引き続き逃げた程遠志を描写
2.捨てられた周倉を描写
3.典韋に拾われた犬程遠志を描写
4.劉備の子分と化してしまったかも知れない裴元紹を描写
5.孫家親子に戻る


287 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 17:45:37
1.引き続き逃げた程遠志を描写

逃げ切ったまでは良かったのだが、着の身着のままで逃げだしたため、
地図も食料もないという有り様だった。
程遠志「くそっここはどこなんだ?仲間ともはぐれちまったし」
封ショ「嗚呼どうしましょ、だんだん暗くなって来た」
途方に暮れる二人が山路を登って行くと、明かりがともった一軒の山小屋があった。
程遠志「ガハハ、天はまだまだ俺を見捨ててなかったな」
封ショ「いやぁ、つくづく悪運が強い人ですねぇ」
程遠志「だーははははそりゃ〜これだけが俺の取り柄・・・って何を言わせるんだコラ(ゲシ)」
封ショ「なぎゃば!自分で言ったんじゃないですか!」
ギィー・・・ガチャ
典イ「人ん家の前でうるせぇな誰だ?」
なんと出てきたのは典イだった。
さて典イは何をしている所だったでしょう?
1犬程遠志をしごいていた
2犬程遠志を男用バター犬にしようと調教しようとしていた
3犬程遠志を捨てに行く所だった
4犬鍋の支度

288 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 18:54:10
4犬鍋の支度

程遠志「ぎゃー大男!」
封ショ「一巻の終わりだ」
典韋「お前らなんだ、旅路の途中か?」
程遠志「え、ま、まあそんなとこで・・・」
犬程遠志「ん?この声は御主人様?御主人様ー!」
程遠志「ぎゃーついでに駄犬まで化けて出たー!」
封ショ「お待ちください」
封ショは実は犬程遠志は生きていることを程遠志に教えた。
程遠志「ああそうだったのか・・・」
典韋「旅の人間とは珍しい、今から犬鍋を作るんだ、どうだお前らも」
程遠志「ええと犬鍋というと・・・」

1.この不細工犬(犬程遠志)を使ってな
2.この犬(別の犬)を使ってな
3.犬の形の鍋だ、可愛いだろ
4.犬鍋島直茂の略だ

289 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 23:57:23
1.この不細工犬(犬程遠志)を使ってな

犬程遠志「ギャワワヒッペモヤマダ」
程遠志「じゃあ、サクサクッと料理してくれ」
封ショ「おなかがぺこぺこだ」
典韋「じゃあさっそく眠らせるとするか」
典韋は子守唄を歌い始めた。
程遠志「そこでボケないで。ほら、やり方違うだろ。包丁の背で一発叩くとか」
封ショ「まな板の上の鯉は、包丁でウロコをなでてやると観念して大人しくなるといいますなあ」
典韋は、それを聞き、まな板の上に犬程遠志を縛り付けると、包丁の背で撫で回した。

犬程遠志は

1.人語をしゃべった
2.泣き出した
3.恐怖のあまり脱糞した
4.典韋の腕に噛み付いた


290 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 00:12:09
2.泣き出した

犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
典韋「妙に人間みたいに泣く犬だな」
程遠志「それやっちまえ、一突きだ」
典韋「てめえうるせえ!(ゲシ)」
程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
程遠志は蹴られ壁にぶち当たった。
典韋「てめえさっきから何だその口の利き方、飢餓寸前のてめえらに食わせてやろうってんだぞ敬語だろ普通、お?」
封ショ「私は初めから敬語ですぞ」
典韋「お前は許す」
程遠志「く・・・」
典韋「ほんじゃ、この犬を

1.皮をはぐ
2.アイスピックで刺して遊ぶ
3.味噌の中にでも漬ける
4.やっぱり不細工犬なので食ったら自分が不細工になりそうで嫌だから逃がす

291 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 00:17:32
ああ、また話が変な方向に・・・今回のはフォローできそうにないな。

292 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 00:21:09
迷わず4選べよ、選べば分かるさ

293 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 00:23:06
1.皮をはぐ

典韋はチンコの皮を剥いた。
程遠志「またおボケなさって、ギャグが上手です事」
典韋「まあ、ボケはこのくらいにして、本気出すか」
ああ、せっかくスレタイに名前があるにもかかわらず、ここで犬程遠志は氏んでしまうのか・・・。
典韋は犬程遠志を日焼サロンに連れて行った。
封ショ「ええっ。そんなボケなの」
どうする

1.典韋のボケ振りを褒め倒す
2.正直に典韋のボケがつまんないと言う
3.そろそろ犬程遠志を助けてやる
4.武安国が土佐犬に追われてやってきた


294 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 09:41:41
4.武安国が土佐犬に追われてやってきた

そこへ何故か武安国が
武安国「た、助けてくれー。もう大型犬はこりごりだ。やっぱり俺のような駄武将は、駄犬でたくさんだ。武安字(犬程遠志の事)
カムバック」
武安国の後ろから獰猛そうな土佐犬が怒りの形相で追いかけてきた。
土佐犬「ガウガウ、グルル。ウオオオン」
どうしよう

1. 元飼い犬の犬程遠志が助ける
2. 程遠志が真っ先に逃げだしたので、土佐犬は犬の習性により程遠志にターゲットを変更する
3.関係ないので放置
4.典韋が土佐犬を倒す

(唐突なのでスルー可)

295 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 11:32:30


程遠志「ぎゃあああああ!」
土佐犬「ワオオーン!!」
武安国「ふう武安国助かったぞ」
こうして武安国はめでたしめでたしだったのだが、
逃げ出した程遠志は・・・
程遠志「(くそっ考えろ考えるんだ程遠志!何とかこの状況を脱出し俺だけが助かる方法は・・・)」
土佐犬「ワオオーン!!ガウッガウッ!」
程遠志「おっ!チャーンス」
何を考えたのかは知らないが程遠志はいきなり伏せた。
土佐犬は勢い余って程遠志を飛び越えて行った。
さて飛び越えた先で土佐犬を待ち受けていたものは?

1煮えたぎった大鍋にジャストミート
2断崖絶壁からまっさかさま
3肥桶にぼっちゃーん
4発情期のメス犬が腰をフリフリ

296 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 19:43:41
1煮えたぎった大鍋にジャストミート

ザブーン!
土佐犬「ギャワワワン!!」
典韋「おお犬が自分から入ってきた、濡れ手に粟、棚からぼた餅だ」
このあと土佐犬は

1.死んでしまいみんなで美味しくいただく(ちゃんと描写)
2.みんなで助ける
3.自力で上がってきてみんなに熱湯をぶっかける
4.オナベの精となりみんなの願い事を逆さに叶え始める

297 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 21:51:05
1.死んでしまいみんなで美味しくいただく(ちゃんと描写)

程遠志も戻ってきて、みんなで犬鍋をいただいた。
封ショ「ナンマイダー。もぐもぐ」
武安国「安らかに眠れもぐもぐ」
典イ「流石に熱湯直撃じゃ助からん。俺たちが食べて供養してやるからな。ハフハフ」
犬程遠志「(命拾いした)ワン」
典イ「ん?お前まだいたのか。ほいっ」
ザブーン。犬程遠志は煮えたぎる鍋に投げ込まれた。
犬程遠志「ギャワワヒッペモギャぐあ」
犬程遠志は必死に泳いで、何事も無かったかのように鍋から脱出成功。
典イ「あれ、火が止まったのかな」
典イは、鍋に指をずんぶと入れた。
典イ「ぎぃやあー!水、水」
武安国「しっかりしろ、典イ!せっかく、引き止めておいたのに」
程遠志「何!」
武安国「もう遅い。この周りは官軍に囲まれている」
なんと罠だった。典イと武安国はグルだったのだ。
どうする

1.鍋をひっくり返して逃げる
2.封ショを盾にして逃げる
3.犬程遠志が典イのズボンを下げ、その隙に逃亡
4.なすすべも無くつかまる


298 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 21:52:40
鍋は煮えたぎっていたが、生命力の強い犬程遠志は生還したって事にして。

299 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 00:12:19
3.犬程遠志が典イのズボンを下げ、その隙に逃亡

犬程遠志「御主人様逃げるワン」
程遠志は言われるまでもなく逃げた。何の罪悪感もなく当たり前のように逃げた。
犬程遠志は当然捕縛された。
典韋「熱湯に入れても死ななかったので、ちょっと試してみたいことが」
武安国「何かね」
典韋「熱湯に入れて蓋をして1時間ぐらい煮ても死なないかどうか」
犬程遠志「ギャワワワン、生き地獄だワン」
典韋「うるせえ土佐犬の後を追えや犬のくせに(ゲシ)」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田(ドブン)」
犬程遠志は死ななかったが熱さでもがいている。
犬程遠志「ギャインギャイン熱いよ熱いよ」
典韋「ぶわっはっはっは」
武安国「ぶわっはっはっは、これは楽しい」
このあと

1.溶かした鉄の中に入れられた
2.逆に液体窒素をかけられた
3.流砂の中へ入れてみた
4.もういい

300 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 00:46:39
3.流砂の中へ入れてみた

ポイ。
典韋「保健所の力借りなくてもこうやって殺せる」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田、多分死なないワン、でも死ぬより苦しいので
ストレスで毛が抜けたり食糞したりしてしまうので助けてワン」
そう言っている間にももがけばもがくほど入り込んでいく。そしてついに顔だけしか見えなくなった。
犬程遠志「ギャワワ・・・」
どうなる

1.静かに沈み見えなくなる
2.程遠志が無謀にも流砂へ入り犬程遠志を助けようとする
3.犬程遠志が自分で自分の血を流し砂を固める
4.実は釣り糸がかかっていて気を失ったところでつり上げてもたそれを繰り返す

301 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 09:23:04
なんか虐めっぽくなってきたなー。残酷ネタはこちらで。

犬程遠志より弱いレスラー
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/wres/1137329950/l50

プロレス板版、クソゲー犬程遠志




302 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 09:48:52
熱湯に浸かって何事もなかったかのようにとか書かれるとそうしたくなるわな
せめて重傷とかつけてたら止めようかなと言う気分にもなるが

303 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 09:48:56
2.程遠志が無謀にも流砂へ入り犬程遠志を助けようとする

典韋「賞金首の程遠志だー」
武安国「無理だ流砂に入ったら助からん」
そして一人と一匹は仲良く姿を消した。

武安国「どうする」
典韋「仕方ない。官軍へは。流砂に飲まれて氏んだと報告しておく」
二人が去っていった。しばらくすると魚の浮き袋をくわえた程遠志が顔を出した。
程遠志「ふう。逃げたが兵が多くてどうしようもなかった。これで官軍には俺が氏んだ事になって伝わる」
そして物陰に隠れていた封ショに助け出された。
封ショ「ここの流砂に底があることを二人は知らなかったようで」
程遠志「まあな、好んで流砂に入る奴はいねえ。経験者を除いてな」
封ショは、かってこの流砂にはまった経験があるらしい。
程遠志「一応、この犬どうする。気絶してるが」
程遠志は犬程遠志の背中に立って顔を出せたのだ。いわば命の恩犬みたいなものである。
犬程遠志は

1.大事に持ち帰る
2.自軍の医者にみせる
3.そのまま放置
4.また砂に埋める

(スルー可)



304 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 10:02:00
3.そのまま放置

程遠志「ほっとこうぜ、こいつほど使い勝手のいい犬はいねえ、どれだけ辛い目に遭わせてもなぜか俺についてくる」
封ショ「つまり何もしないでも大丈夫と、しかしいいんですか」
程遠志「まあ他所のスレでも李カクって奴が命を助けたマンモスの金玉をその場で切り取るという
レス見た人のはらわたが煮えくり返るような鬼畜非道行為をしてるんだ」
封ショ「じゃあ放置ってことで」
程遠志「また何かあったら助けに来いよ駄犬」
程遠志は去っていった。
続いて誰を描写する

1.やっぱり程遠志
2.犬程遠志
3.裴元紹
4.孫堅
5.周倉

305 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 10:19:38
2.犬程遠志

犬程遠志は全てを聞いていた。
犬程遠志「くそ・・・あんな奴・・・ご主人様では、ない・・・ワン」
体力を使い果たし息も絶え絶えになった駄犬を、孫堅たちが見つけた
孫堅「この辺に、程遠志が逃げたという村人からの通報を受けてやってきたのだが、あっあの犬は」
孫堅は犬程遠志を拾い、自軍に持ち帰った。
孫策「ずいぶん衰弱してるな。ほら、おかゆたべな」
犬程遠志「かゆ・・うま」
続いて誰を描写

1.やっぱり程遠志
2.裴元紹
3.周倉
4. 武安国一家
5.典韋
6. 何故か祖茂
7.その他


306 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 10:31:40
2.裴元紹

程遠志と犬程遠志の間に亀裂が生じ始めたが(今まで亀裂が入らなかったのが不思議なぐらいだが)
ひとまず舞台を替え裴元紹を見てみることにした。

張飛「下っ端、酒だ」
裴元紹「ほいただいま」
確かに張飛は趙雲のような虐めはしないが酒が絡むと暴れ回る癖があった。
なので酒といわれれば酒をすぐ差し出して気分を落ち着かせていた。
劉備「やれやれあいつはまた昼間から酒か」
関羽「黄巾賊を一日も早く倒したいのに」
劉備は張飛に対しあることを決めた。それは

1.禁酒
2.下っ端の劉備に酒を止めるように忠告させる
3.酒の費用と今の自分達の貧窮を説く
4.酒やめるまで無視

307 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 10:37:16
2.下っ端の劉備に→下っ端の裴元紹に

308 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:21:30
おーい、陰惨過ぎるぞー、前々から思ってたんだけど、
故意に程遠志と犬程遠志を切り離そうとしてる奴がいるような気がして仕方ないんだが?
両方ともタイトルに名前が入ってる主役級キャラなんだから、
こいつらで話進めてやってくれよ。

309 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:29:26
大体孫堅に駄犬を助けさせて、どうする気なんだ?
十常侍に引き渡すって話にしなきゃつじつま合わないぞ。

310 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:36:09
書く方も書く方だけど乗る方も乗る方だ、
この流れにしたら後々どうなるか考えてやってんのか?

311 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:37:56
そうは言っても殺されかけた程遠志に尽くしてるのも不思議な話だしなあ
項羽と劉邦って物語はお互い敵同士なんだし
程遠志と犬程遠志の奇妙な冒険ってあるけど別に味方じゃなくてもいいと思うんだ
いっそ程遠志と犬程遠志は敵同士にしてみては?いや俺の勝手な意見だが

312 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:44:33
俺はできるだけ黄巾賊視点で書きたいからなぁ、難しいな。

313 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:53:45
当初は犬程遠志は本籍は黄巾賊に置いて、
黄巾賊と十常侍と何進派の犬程遠志争奪戦みたいな感じで、
話進めてみようと思ってたんが。

314 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 12:57:03
じゃああれだ、孫堅の所にいるけど徐々に自分の仕えたい主人じゃなくなってきたということにして
程遠志の方も徐々に無理のないように変心していって
犬程遠志も程遠志の必死の叫びに一度は命を奪われかけたがどうにかまたよりを戻すというのを
誰が見ても無理のない展開で書いていくべ

315 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 00:16:54
んーあともうちょっと小言言うと、演義通りのキャラでやってくとつまんないんだよな〜、
どいつもこいつもキャラ立たないし、
劉備だって演義の聖人君主みたいなキャラじゃなくて、
「国粋主義の二人組に捕まったマザコン」みたいな奴でいい、
違う角度から見れば間違ってないし、
つか基本的に大体の登場キャラはアホでいいよ。

316 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 00:27:03
孫堅の所にいたとしても、いずれ回復させてから貢物にするんでいいんじゃない。
犬程遠志が裏切られても程遠志を慕っていたのは、ドメスティックバイオレンス男と共依存してる女の関係と同じ。
「彼にも優しい所あるんです〜」つって、ギャンブル狂の暴力男から離れられないパターン。
惚れた側の弱みみたいなもんでさ。決裂してしまったけど、しばらくこの方向を目指したい。

317 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 00:41:52
2.下っ端の裴元紹に酒を止めるように忠告させる

劉備「頼むぞ裴元紹」
裴元紹「あの、もしいうことを聞かなかったらどうしましょ」
趙雲「そん時は俺がシメてやる(裴元紹を)」
裴元紹「ガーン!」
裴元紹はとたん生き地獄になってしまった。
張飛の酒を止めさせられなければ、自分が趙雲にシメられる。
しかし。張飛の酒を止めさせるのは並大抵のことではない。つーか不可能。
どうする

1.酒より中毒性の強い麻薬を勧める
2.命がけで説得する
3.酒が苦手になるクスリ(シアナマイド)を大量に入れる
4. ここから逃げる

318 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 01:57:29
1.酒より中毒性の強い麻薬を勧める

裴元紹「張飛さん酒なんかよりもいいものがありますよ」
張飛「うぃ〜下っ端かなんだ?」
裴元紹「これですよこれ(アヘン)吸えば一発で極楽気分に」
張飛「おお、つまみか?珍しく気が利くなヒック」
裴元紹「いえ、違いますこれは・・・」
聞かずに、張飛は裴元紹が持って来たアヘンを口に放り込んだ。
張飛「(ガリッ)ぺっぺ!なんだりゃ?不味い!」
裴元紹「あ、いやそれ食べ物じゃないんスけど・・・」
張飛「キッサマこんな不味い物を俺に勧めるとは・・・覚悟はできてんだろうな?(ボキボキ)」
裴元紹「だからそれ食べ物じゃないって言ったじゃな・・・」
張飛「とりあえず着ている物は脱いだ方がいいぞ」
裴元紹「え?いや何で・・・?」
張飛「返り血で二度と着れなくなるからな、己の(ゴキッボキボキ)」
裴元紹(この人マジで殺る気だー!)
アル中張飛を怒らせてしまった。
どうする裴元紹?

1劉備と趙雲のせいにする
2口直しに覚醒剤を勧める
3素直に服を脱ぐ
4逆ギレ

319 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 10:41:28
2口直しに覚醒剤を勧める

裴元紹「どうです」
張飛「いらんわ、俺が飲みたいのは酒じゃあ!」
裴元紹「ぎやあああ」
裴元紹逃げる、張飛追う。
裴元紹は逃げる途中でゴミ箱の隅に隠れた。
張飛は見あたらずそこらで暴れているうちに眠ってしまった。
劉備「もういいぞ裴元紹」
裴元紹「え?」
劉備「張飛は一度寝ると酔いが抜けて普通の性格に戻る、朝には何事もなかったかのようにすっきりしてるだろう」
裴元紹「よ、良かった・・・」
趙雲「(ちっ)」
裴元紹「(程遠志の所へだけは戻りたくねえんだ、ここで俺の花を咲かせてえ)」

続いて誰を描写する

1.程遠志
2.犬程遠志
3.周倉
4.裴元紹
5.典韋

320 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 10:41:50
3素直に服を脱ぐ

裴元紹「ああ、俺の命もここまでか・・・」
裴元紹は勢いで全裸になった。
張飛「うっ・・・ブハッ。ブヒャヒャヒャヒャ」
裴元紹の粗末なイチモツを見た張飛は大爆笑。
張飛「なんだ、お前。それは、小学生のチンコか。どわっはっはっは」
裴元紹「うっ・・・くっ」
張飛「あっははは。大笑いしたらやる気が失せた。もういいや行け」
裴元紹が部屋から出ると趙雲が待っていた。
趙雲「話はついたか(ニヤニヤ笑い)」
どうする

1.また全裸になる
2.正直に話す
3.「もう一度チャンスを下さい」という
4.逃げ出す

321 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 10:53:55
う〜む劉備陣営で心証悪くして、
程遠志の所に帰るって話にした方が手っ取り早いな。
てか、劉備がまともなキャラってのもつまらんな、
やっぱマザコンで売らない? 「ギャーこの陣営まともな奴がいねー」って展開にして夜逃げって展開にした方が、面白い。

322 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:25:12
320は後出しスルー

4.裴元紹

翌朝、阿片を口にしたのが祟ったのか、張飛は昏睡状態になってしまっていた。
すぐに医者の吉平が呼ばれた。
吉平「どうやら劇薬の類を口に入れたようです。とりあえず治療をしてみますが、後は本人の体力しだい」
趙雲「裴元紹、てめえ何しやがったんだ」
裴元紹「ひええ、私は何もしてないですよ」
劉備「もういい。趙雲。これも天の定めなのかもしれぬ」
関羽「しかし・・・兄じゃ」
劉備「命あるものはいずれ死ぬのが定め、その時期が早いか遅いかは神のみぞしる」
裴元紹「はぁー。ミソ汁?」
結局張飛は

1.生還する
2.残念ながら
3.まだ昏睡状態
4.弱くなってしまう




323 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:38:45
劉備いじらなくていいじゃん、メインキャラじゃないんだし

324 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:56:07
でも、今後も頻繁に登場するようなら考えた方が・・・
敵役だってキャラ作っといた方がいいし。

325 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 12:35:50
キャラ替えるのは怖いところあるからな
本スレで天才というキャラで確立されてた孔明が馬岱くんで壊れキャラにした途端
本スレでの孔明もコロッと変わったからな

326 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 13:03:52
じゃあ、キャラを変えるとしたら、
他所スレの劉備とはあくまで別人ということにしようか。
孔明の場合この辺の線引きが曖昧だったから、
本スレの方もヘタレ化したんだと思うんだが。

327 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 23:02:14
スレが止まっているようだけど続けてみる。

1.生還する

張飛「ううん。何があったのか覚えていない・・・。まいっか」
関羽「おお、目覚めたぞ良かったな(泣く)」
劉備「お前のことが心配で、一晩中水ごりをしていたのだ。本当に良かった(サメザメ)」
裴元紹「何言ってるんだ?夕べは起きててもしょうがないから早く寝t(ゲシ」
趙雲にどつかれ、うずくまる裴元紹。
裴元紹「ううっ・・・くっ(劉備の正体は偽善者だ)」
そう劉備は偽善者だった。おまけに

1.強度のマザコン
2.放火癖あり
3.酒をすすめまくるタイプで元はといえば張飛をアル中にしたのも劉備の仕業
4.羞恥プレイ好き
5.むしろ全部
6.その他

(気に入らなかったらスルー可)

328 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 20:39:35
スレが止まったようだな。

329 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 20:49:25
PCぶっ壊れたんだよ。
しばらくは満足にカキコできない。

330 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 21:08:54
そうか。それは残念だ。しかし
書き手は4、5人ぐらいと思う(うち残酷ネタ好きが一名)。他の書き手よ出て来い。

331 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 20:40:15
劉備にキャラ付けるのしんどいよ

332 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 13:23:06
アンタに任せてもスレが面白くなるようなら俺もこんな提案しなくて済むんだけどね。
俺がしばらくカキコしなかっただけで、スレが危ない方向に行きかけてるのってどーゆー事よ。

333 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 13:40:06
俺はどうでもいいが、劉備のキャラを聖人君子にしないってのは、書き手の総意じゃないのか?
それに、スルー可なんだから、>>327の方向が気に入らなければ、スルーしたらいいだろう。


334 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 13:52:11
あげ

335 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 20:41:38
虐めに異を唱えたら、叩かれて、虐め描写に乗っかったらまた叩かれる。
どうすりゃいいのよ?

336 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 20:45:15
もう俺は人の文句一切聞かないわ
なるようになれで進行見届ける

337 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 20:49:45
困ったな、スレが全然続かない。連投するしかねえ。

338 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 20:53:52
何なのか知らないけどすぐ怒る人がいるからな、あんまり関わりたくない

339 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 21:14:07
続けてみる
6.その他

劉備には何か強烈な癖があったような気がしたが別にそんなことはなかったぜ。
張飛「まあ治ったんだしいいかー、酒ー」
関羽「少しは控えんか」
張飛「はい」
その頃程遠志は
程遠志「くそうあの駄犬いつもみたいについて来ねえな」
封ショ「いい加減見切られたんじゃないですか」
程遠志「ああそうかもな・・・いくら犬でもあれだけやれば飼い主として見てくれなくなるかもな」
その犬程遠志は

1.アホなのですぐ程遠志についてきた
2.怒っていた
3.泣いていた
4.迷っていた

340 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 21:44:45
3.泣いていた

犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
犬程遠志は、>>305で程遠志を疑った事を悔やんで泣き出していた。
程遠志にしてもらった楽しい事や、蜜月時代を思い出して、また泣いた。
なぜ、程遠志の心は離れてしまったのだろうか・・・。いや、それ以前に、なぜあのような幻聴が聞こえてしまったのだろうか・・・。
きっと、自分が程遠志に尽くせば、自分の方を振り向いてくれると思うようになった。
あの時だって、程遠志との別れを悲しんだ自分の心が、幻聴を作り出したのにちがいないと。
犬程遠志「よし、体力が回復したら、あの人を追うワン。そして、もう一度好きにさせるように努力するワン」
しかし、犬程遠志は知らなかった。もうすぐ十常侍達のもとへ送られる運命にあることを・・・。
そして、その日はやってきた。犬程遠志は、孫堅自らのてによって運ばれた。
犬程遠志「キャインキャイン。(このままだと、二度とあの人に会えなくなるような気がするワン。悲しいワン)」
といっても鉄製のカゴの中だ。どうしようもない。
続いてだれを描写する?

1.展開が気に入らないのでスルー
2.劉備たち
3.程遠志たち
4.その他

341 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 00:32:37
2.劉備たち

張飛「ほらほらさっさと歩け。遅れてるぞ下っ端」
裴元紹「ひいひい無茶言わないでくださいよ。アンタ達の荷物ほとんど俺が持ってるんですから」
裴元紹は張飛の下僕&荷物持ちとしてとして相変わらずこき使われていた。
趙雲「おらっ贅沢言ってんじゃねぇぞ。下っ端が!(ゲシ)」
裴元紹「ぶりゅっせる!」
同時に趙雲のストレス解消用サンドバッグにもされていた。
関羽「おい下っ端!髭が痒くてたまらん!またシラミが湧いてきたようだ」
裴元紹「えーまたですかぁ!?」
更に関羽の髭のシラミ取りや、性感マッサージまでやらされていた。
裴元紹「オイ!ちょっと待て!何だ性感マッサージって!」
更に更に劉備が貰って来たムシロやスダレ織り、下駄作りや草履作りの内職、
挙句にラーメン屋の出前の仕事まで全部やらされていた。
裴元紹「いい加減こき使いすぎじゃね?」
そして、バイト代は全部劉備の懐だった。
劉備「いやー毎回毎回ご苦労様。下っ端君」
裴元紹「ちっとぐらい回せや!働いてんの俺だぞ!!」
更に更に更に近所の高校生の授業の代返だの、不良のパシリだの、酔っ払いの引き取りだの、高利貸しの用心棒だの、etc…etc……
裴元紹「もうええわい!!」

1.落ち武者状態の程遠志達を描写
2.このままこき使われる裴元紹(と劉備達)を描写
3.哀れな犬程遠志(と十侍常)を描写
4.いい加減話に出してほしい何進とその腹心達を描写

342 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 10:50:50
2.このままこき使われる裴元紹(と劉備達)を描写

>>262では趙雲ほど酷い仕打ちはないと言っているので緩和されることになった。
劉備「漢王朝の再興を目指す者の我らが人をそんなにこき使ってはいけません」
張飛「おお、さすが兄者」
関羽「そうですな」
趙雲「(ちっ)」
簡雍「にしてもこんな所で油売っている間にも黄巾賊はどこかで暴れ回っているのですよ」
劉備「そうだな、急ぐぞ」
趙雲「裴元紹なんぞに荷物持たせてたら1時間で着く場所も1ヶ月かかるわ、ケッ」
裴元紹「(くそ、趙雲だけはどうにもなりそうにねえ)」
みんな個々が荷物を持ち黄巾賊退治に急いだ。
向かった場所は

1.募兵のため若者のたむろする場所
2.兵士を集めたいので兵舎
3.料理店
4.景色が見渡せる山

343 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 11:30:16


劉備「えーこれから黄巾賊を退治するために、前線に向かいます」
官軍兵士「あの〜我々は朱シュン将軍の直轄なのでありますが」
劉備「ええその朱シュン将軍なのですが、ついさっき急性盲腸炎にかかってしまい、急遽私が兵の指揮を執ることになった次第です(大ウソ)」
裴元紹「はぁ?そんな話一言もk」
張飛「いいから黙ってろ(ガス)」
裴元紹「ギャワワヒップホップス」
こうして朱シュン将軍の兵を無断で借用して前線に向かった劉備達だったが

1朱シュンと鉢合わせ
2クーデター発生
3十常侍と鉢合わせ
4裴元紹の荷物が30倍に(他にも下っぱとして色々こき使われる)

344 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 11:40:04
1朱シュンと鉢合わせ

朱儁「何だね君達は」
劉備「げえっ」
そして朱儁と言えば当然配下は孫堅である。
孫堅「こいつら怪しいのでやっちまいましょうか」
朱儁「

1.そうだな
2.やめとけ
3.こいつら義勇軍とか言う奴らじゃないか
4.ところでお前のその横の不細工な犬は何だ

345 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 12:24:19
4.ところでお前のその横の不細工な犬は何だ

孫堅「ああ、これは、しゃべる犬だ」
朱儁「しゃべる犬だって。嘘付け」
孫堅「いま証拠を見せてやる。ほれ」
孫堅はズボンを下げて犬程遠志に見せ付けた。
だれのズボンだ?

1.劉備
2.関羽
3.張飛
4.その他

346 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 12:36:58
3.張飛

張飛「てめえ!」
劉備「やめなさい張飛」
張飛「く・・・」
関羽「どうやらこの人たちは赤の他人のズボンをすぐ脱がすような無教養な人間なのだ」
朱儁「てめえが意味わかんねえ事するから勘違い受けただろ(ゲシ)」
孫堅「ギャワワヒッペモ宇佐見」
それより犬程遠志は

1.喋った
2.喋らなかった
3.喜んだだけ
4.寝てた

347 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 21:16:21
4.寝てた

犬程遠志「ぐがーぐがー」
これから宦官達に引き渡されるというのにのんきな駄犬だ。
孫堅「こういう時に限って寝てんのかよ役立たず!(ゲシ)」
犬程遠志「むにゃにゃひっぺもグーグー」
朱儁「で、そんなことよりうちの兵隊をどうする気なのかな君たちは?」
劉備「どうすると言っても、この者たちは、私の大徳に引かれて自ら力になりたいといって付いて来た者達ですが何か?」
裴元紹「ええぇ!!?ちょ、ちょっと騙して連れて来たんじゃn」
関羽「兄者が人を騙すわけないだろ!(どげし)」
裴元紹「ぶだぺすと!」
朱儁「大徳に引かれてって…自分で言うのかよお前さんは」
劉備「何を言っておられるのですか、私は自他共に認める聖人君子ですよ(自称)」
朱儁「いや、モロ自称だろそれ、ほらほら(自称)って書いてあるし」
劉備「と、いうわけで誠に申し訳ないのですが貴方の兵士達は今や私のものですから」
朱儁「ちょっと待て、何でお前が決めるんだよ!」
劉備「後、ついでに私達の為に馬具や食料も提供しなさい」
朱儁「いや、なんで命令口調なんだよ!」
劉備「聖人君子である私の命令が聞けないというのですか?」
朱儁「信じらんねー!お前みたいな自己中見たことねー!!」
張飛「何を言ってるんだ!兄者は漢王朝復興の為に必要な聖人君子だぞ!大人しくいうことを聞け!」
どうなる

1.劉備の要求が更にエスカレート
2.孫堅キレる
3.程遠志達が来る
4.裴元紹がついていけなくなる

348 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 21:41:33
1.劉備の要求が更にエスカレート

劉備「それと私たち・・・いや兵士たちの娯楽のために酒とみめ麗しい女性を提供なさい」
朱儁「酒はともかく、女性だって俺たちは戦になってからご無沙汰・・っか、聖人君子が女を欲しがるな」
劉備「いいえ、私たちの女遊びは、あなた方のような性欲解消ではなく癒しと子孫繁栄のためです」
朱儁「子孫繁栄ってやるこたあ一緒じゃねえか」
関羽「兄者の純潔を疑うのか!貴様」
ついに孫堅キレて「このホモ犬とでも盛っていろ」と叫んで犬程遠志をカゴから出してズボンの中に突っ込んだ。
誰のズボンの中に入れた?

1.聖人君子劉備
2.虱ひげの関羽
3.酔っ払い張飛
4.虐めっ子劉備
5.ドレイ裴元紹
6.その他

349 :訂正:2006/01/29(日) 21:43:04
4.虐めっ子劉備→趙雲

350 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 21:49:01
1.聖人君子劉備

劉備「あぎゃぎゃぎゃぎゃやめやめてええ」
張飛「てめえやりやがったな!」
関羽「覚悟」
朱儁「やめんか!やめんかお前達!私は義勇軍の劉備を手厚くもてなしたと演義に書いてあるんだ」
孫堅「何ですか演義って」
朱儁「まあとにかくここは仲直りだ、車騎将軍である私に免じて」
張飛「犬をズボンに入れられた借りがあるんだがなあ」
孫堅「車騎将軍に命令した罰の一つと思って諦めろ」
劉備「ぐひゃ・・・仕方ありませんな」
朱儁「ついて参りなさい、兵士は貸しますよ、黄巾賊討伐までは」
一行は朱儁の後をついて陣地へ向かった。
道中で孫堅が劉備の耳元で一言。
孫堅「てめえみたいな傲慢な小人が中華に名をはせるなんて到底無理だからな、貴様は殷の紂王と言ったところだ」
劉備は孫堅から目を付けられてしまった。劉備は人と接していくごとに人間として成長していくタイプなのかも知れない。
今は偽善者どころか完全な勘違い野郎だがいつか大物になる日が来るであろう。
で、犬程遠志だが

1.ズボンの中なのにまだ寝てる
2.とっくにズボンの中からつまみ出されていた
3.ズボンの中だが裴元紹が近くにいることに気付く
4.楽しんでいる
5.嫌がっている

351 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 09:45:17
5.嫌がっている

それもそのはず。劉備はゲンを担いで、手柄を立てるまでチンコを洗わなかったのだから。
犬程遠志は、自ら喜んでパンツの中に首を突っ込んだのだが、鼻もひん曲がりそうなチコウの匂いに気絶寸前だった。
関羽や張飛は気づかないフリをしていた。裴元紹はすぐに気づいたが、趙雲にお仕置きされた。
犬程遠志「ぶはっ〜。クッサー。臭いワン!涙が出るワン!ビエーンビエーン」
どうしよう

1.ズボンの中から脱出を計る
2.脱糞&放尿して匂いを中和
3.気絶する
4.チンコの汚れを舐め取る
5.その他

(スルー可)

352 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 11:01:27
2.脱糞&放尿して匂いを中和

犬程遠志「ふうこれでやっと落ち着くワン」
劉備「う、何かにおうな」
孫堅「おい紂王、貴様、人格だけじゃなくて体まで臭いのか」
張飛「兄貴に紂王とか言うなー」
劉備「落ち着きなさい、まあ確かに>>348で酒池肉林を口にしましたから紂王でも文句は言えません」
孫堅「おごれる者は久しからず」
頑張れ劉備、三国志は君がまともにならないと始まらないのだ。

そして一行は漢軍の陣地へ着いたが

1.劉備だけ止められた
2.全員ある人に追い返された
3.虐めている趙雲だけのけ者にされた
4.犬程遠志が飛び出した

353 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 23:49:19
1.劉備だけ止められた

兵士「はいアンタだけダメー」
劉備「何故だ。仮にも私は聖人君s」
兵士「この探知機に引っかかったからダメだ」
なんの探知機でしょうか?

1.偽善者探知機
2.マザコン探知機
3.貧乏人探知機
4.ホモ探知機
5.金属探知機
6.探知機は嘘で単なる嫌がらせ

354 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 01:15:27
4.ホモ探知機

兵士「……その股間の膨らみは何だ?」
犬程遠志(く…苦しいワン、誰か助けてワン)
ホモ=犬程遠志は劉備の股間の悪臭で、呼吸困難になっていた。
劉備「そんなものは関係ない、私は聖人君子だから通しなさい」
兵士「いや意味わかんないよ。質問に答えてくれよ」
劉備「そうですか、私の股間があまりにも立派なので妬ましいのですね?
    些細なことでも争いは絶えない…嗚呼人間というのはなんと悲しい生き物なのでしょう」
兵士「そーじゃねーよ!怪しいから質問してるんだよ!」
劉備「安心なさい今では医術が発達して、貴方のような生まれながらに貧相な股間をお持ちの方も、
    手術さえすれば私のように立派な一物を持てる世の中になりましたから」
兵士「…スマン、一発殴らせてもらっていいか?」
張飛「オイこら、ウチの兄者に手を出したらただじゃおかんぞ」
関羽「まあまあ張飛よ、聖人君子のありがたいお言葉を無教養な人間に理解しろと言うのも無理な注文だ」
兵士(ええええぇぇ〜〜なんなのこの人達〜〜〜〜)ガビーン

1.門番の兵士が戦意喪失
2.犬程遠志が気になる
3.劉備一行がつまみ出される
4.何とか仲間と合流して張宝の前線に陣を張った程遠志とその他の黄巾将を描写(長い間描写されてなかったしこれで勘弁して)

355 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 08:46:17
3.劉備一行がつまみ出される

兵士「ピピーガーガー、もしもし、弓矢部隊?変な一行が居るので直ちに出動お願いします、どうぞ」
劉備「ぎゃあ弓矢で射られちゃいます」
関羽「ここは退散しましょう」
張飛「くそう」
一行は去った。そしてどうなった。

1.全員無事
2.裴元紹がいない
3.犬程遠志が抜け出した
4.むしろ両方いない

356 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 11:58:30
3.犬程遠志が抜け出した

劉備「あれ、私のズボンが破れておる」
裴元紹「あっ。チンコ出てら。くさっ(ゲシ」
趙雲「( ゚∩゚)あーあー匂わない。臭くない」
関羽「それは遠まわしに臭いといってるのと同じでは」

そのころ、犬程遠志はもの凄く臭い犬ということで

1.全身を洗ってもらった
2.ゴミ捨て場に捨てられた
3.みんなが避けたので、まんまと逃げ出し、愛する程遠志を探す旅に出た
4.焼却処分が決定した

357 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 20:54:04
1.全身を洗ってもらった

しかしウンコの漬け物状態で長い間いた犬程遠志の臭いは取れるどころか
硫黄の臭いに洗剤も混じって気を失うような異臭を放つようになった。
洗い主「オエ、もう無理だ、ポイ」
結局捨てられた。犬程遠志が歩けばみんなが吐き気を催し迷惑がるようになった。
どうする

1.迷惑にならないように山奥へ行く
2.海で泳いで臭いを取ろう
3.熱帯雨林地方のスコールで体を洗う
4.別にどうもしない

358 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:41:20
2.海で泳いで臭いを取ろう

ジャボン。と勢いよく海に飛び込んだはいいが・・・。
犬程遠志「ガバガボゴ、ブハァ。ボクは泳げなかっただワン。ガボボ」
しかし、急にもがいたので、海草が足に絡まってしまった。
犬程遠志「ガババゲッポメやガまバだ!ゴガボボ」
必死になって水面に顔を出そうとする犬程遠志。そこへ

1.サーフィンボードがゴッツンコ
2.海女に助けられる
3.大蛸に助けられる
4.はぐれペンギンがコンニチワ



359 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 06:57:01
1.サーフィンボードがゴッツンコ

ガス
犬程遠志「ギャウンがぼぼぼぼぼぼブクブク(涙)」
サーファー「OH?何かにぶつかったぜー?でも気にしなーい気にしなーい。HAHAHAHA!」
犬程遠志「うう…もういやだワン。ご主人様のところに帰りたいワン(涙)」
サーファー「OH!ずっとー友達ずっとー友達いない!彼女もいない!上野公園の鳩の方が俺より飯食ってる!
       青春ていつだったのか全然わからないぜー!イヤッホゥ!」
何だかイタい系のサーファーだ。どうする?

1.名前を聞いてみる
2.一緒に歌う
3.また轢かれる
4.そんなもんほっといて久しぶりに程遠志を描写
5.とりあえず人生に絶望してみる

360 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 10:02:21
1.名前を聞いてみる

犬程遠志「名前はなんていうんだワン」
こいつの名前は(というより犬が喋っても動じないのか)

1.許ユウ
2.魚包 信(ホウシン)
3.孔融
4.その他
5.一般人

361 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 21:53:22
2.鮑信

機種依存文字じゃないなら検索してちゃんとした漢字出してほしいなと思った夜だった。
鮑信「OH!俺は鮑信だじぇじぇい」
犬程遠志「ガボボボゴボボボ」
犬程遠志は今尋ねた時に息を全部吐いてしまった。
どうする

1.息継ぎが出来るようになる
2.実は息を全部吐いても後5分はもつ
3.鮑信が助ける
4.土左衛門

362 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 23:28:04
3.鮑信が助ける

鮑信「犬を連れて散歩すリゃ!イェイ!カワイイお嬢が寄ってくるかもなー!」
そう言って鮑信は秘伝のファブリーズで犬程遠志の体臭を不快に感じないレベルまで下げた。

そのころ程遠志と封ショは、なんとか張角軍に戻っていた。
官軍では程遠志は流砂に埋まって氏んだことになっていた。
典韋らの目撃証言も官軍に報告された。
犬程遠志が流砂の中から生還できたのは謎だったのだが。
孫堅による詰問にも、飼い主への愛のために、知らぬ存ぜぬで通したのだった。

その程遠志は、いま何をしてるかというと

1.略奪
2.作戦会議
3.訓練
4.変装


363 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 01:03:30
2.作戦会議

程遠志「いい選択肢が浮かばないんなら、「以下好きなように繋げて下さい」って感じでもいいんだぞ」
封ショ「誰に言ってるんですか?」
程遠志「まあそれはいいとして、不測の事態が生じて俺の駄犬が行方不明になってしまった」
封ショ(…あんたがほったらかしにしたんだろうが)
程遠志「やはり放し飼いは良くないな、次から鎖につないで飼わなければ」
封ショ「そーいう問題ですか?」
程遠志「てなわけで駄犬を探さねばならん、俺たちは死んだことになっているからしばらくは自由に動けそうだし」
封ショ「今までほっといたのに、どういう風の吹き回しです?」
程遠志「うむ、どうやら大賢良師はあの犬を神の使いに仕立て上げる気らしいんでな、ここであの犬を取り戻せば大手柄だニヒヒ」
封ショ「何か今更かよって感じですね…十侍常に先越されてなきゃいいんですが」
さて、どうやって探そう

1.ダウジング
2.透視能力
3.気合
4.神頼み(オイ)

364 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 09:49:02
1.ダウジング

地図の上でダウジングすると、早速反応が。
そこはどこ?

1.城陽
2.南皮
3.雲南
4.南極

365 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 12:27:46
4.南極

何と南極を指した。
程遠志「うお、まじかよこれ」
行くかどうか

1.行く
2.行かない
3.封ショにだけ行かせる
4.兵卒に行かせる

366 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 12:58:08
1.行く

封ショ「ほ、本気ですか」
程遠志「ああ、仕方ないだろう。しかし、こんな時にあいつがいればいの一番で行かせるのに」
封ショ「あいつとは、裴元紹の事ですか?彼なら生きています」
程遠志「ナニッ!本当か、南極行きが嫌で嘘ついたんじゃないだろうな」
封ショ「本当です。描写はカットされていますが、本犬の口から聞きました。なんでも趙雲に虐められているとか」
程遠志「

1.南極探検を済ませてから裴元紹を探そう
2.裴元紹を先に探そう
3.封ショは南極行ってくれ、俺は裴元紹を探す
4.俺が南極行くから、封ショは裴元紹を見つけてくれ

367 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 16:19:09
1.南極探検を済ませてから裴元紹を探そう

程遠志「まあ、あいつにも死ぬことを命令したから戻ってくるとは思えねえけどな」
封ショ「犬程遠志もでしょ」
程遠志「犬の脳程度ならどうにかごまかせねえか」
封ショ「まあそうですね」
程遠志「それより周倉探してえ」
封ショ「ドーベルマン二匹ももれなくついてきますしね」

二人は船へ乗って南極へ行った。
程遠志「先は長いなあ、多分数ヶ月かかるぞ」
封ショ「どうやって犬程遠志は南極へ行ったのでしょうね」
程遠志「どうしてだろう」
どうしてだろう

1.動物に連れられて
2.テレポーテーション〜心の翼が〜♪
3.ユッフォ♪に乗って
4.俺に聞くな

368 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 19:14:49
4.俺に聞くな

程遠志「そんなことわかるか!」
とにかく一行は南極についた。見渡す限り氷氷氷。
封ショ「人間は我々しかいませんねえー。あれ」
指差す方を見ると、探険家らしき人物が犬ぞりに乗ってこちらへむかってくる。
鮑信「南極探検すればーイェー!カワイイお嬢がやってくるイェーッホゥ!」
程遠志「おおっ。カラフト犬にまぎれて小さなみすぼらしい駄犬が一匹、あれぞまさしく犬程遠志」
カラフト犬タロー「ガウガウワンワン(おら、サボるな駄犬)」
カラフト犬ジロー「ガウガウワンワン(こら、遅いぞ糞犬)」
犬程遠志「そんな、ボクは雑種だし毛皮も薄いし、小型犬だし無理だワン」
この後、犬程遠志は

1.ペンギンのヒナと仲良くなる
2.程遠志を発見する
3.滑って頭を打ち、割れ目から海に落ちる
4.ストレスで食糞を始める

(スルー可)

369 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 19:36:34
4.ストレスで食糞を始める

タロ「うわウンコ食い始めた、くせー」
ジロ「最悪だな」
犬程遠志「モグモグ、ウンコモグモグ」

一方で程遠志達は披露と寒さで船を出られなかった。
程遠志「一言で・・・ハァハァ・・・南極着いたなんて言うけど・・・どれだけ体力も精神力を費やしたか」
封ショ「おまけに寒い・・・ガタガタ」
程遠志「とにかく暖かくして寝よう」
封ショ「はい、凍死しないように」
程遠志「余計なこと言うな(ゲシ)」
封ショ「ギャワワヒッペモ浦島」
二人は眠りについた。
このあと

1.犬程遠志を描写
2.程遠志の夢の中を描写
3.封ショの夢の中を描写
4.ペンギンでも描写

370 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 19:47:20
4.ペンギンでも描写

ペンギン1「キキー(犬さんがかわいそうだ)」
ペンギン2「キキー(皆で助けよう)」
ペンギンたちは他の犬の餌にこっそりと眠り草を入れて、熟睡させた。
その隙に、犬程遠志のロープを突付いて切り、助け出した。
ペンギン3「キキー(さあ、犬さんもう大丈夫ですよ)」
犬程遠志「あ、ありがとワン。ブルブル。ヘックショイ」
ペンギン4「僕の毛皮で暖めてあげるよ」
哺乳類のくせに鳥類に助けられる情けない犬程遠志。

続いて誰を描写する

1.犬程遠志を描写
2.程遠志を描写
3.封ショを描写
4.鮑信でも描写


371 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 20:12:34
1.犬程遠志を描写

犬程遠志はペンギンなしでは暮らせなくなっていた。
犬程遠志「今日も美味しい御飯楽しみだワン」
ペンギン1「キキー(じゃあね犬さん、待っててね)」
ペンギン達は狩りに出かけた。鳥類のペンギン達のペットと化している一応ほ乳類の犬程遠志。
犬程遠志「はー楽しみだワン」
犬程遠志は何をするでもなくゴロゴロとしてペンギンの帰りを待っていた。このあと

1.ペンギンの雛と会う
2.犬達に連れて帰られる
3.鮑信来る
4.吹雪になる

372 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 20:31:41
1.ペンギンの雛と会う

ペンギン雛「キィキィ(犬ちゃんの国はどこでちゅか)」
犬程遠志「ボクの国は中華といってご飯が美味しいところだワン」
ペンギン雛「キィキィ(ボクも行ってみたいよぉ。もうオキアミは飽きた)」
そのとき、見知った人間が近づいてきた。
程遠志「おお、探したぞ犬程遠志」
封ショ「いっしょに中華に帰りましょう」
犬程遠志「ご主人様会いたかったワン(泣く」
抱きつこうと飛びついた犬程遠志を、程遠志華麗にスルー。
犬程遠志は滑って氷の塊にゴッツン。
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田!痛いワン」
程遠志「ウンコ臭くて・・・つい」
犬程遠志「中華に帰りたいのはやまやまだけど、ペンギンたちと別れるのは辛いワン」
雛ペンギン「キィィ」
どうなる

1.ペンギンの雛も連れて帰る
2.タロージローに見つかる
3.鮑信がやってくる
4.吹雪になる

373 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 20:41:12
4.吹雪になる

急に吹雪いた。
程遠志、封ショ「ぎゃあああああー」
犬程遠志「御主人様ー、ついでに封ショさん」
飛ばされ見えなくなった。犬程遠志とペンギン雛は物陰に隠れ吹雪が止むのを待った。そして止んだ。
ペンギン雛「キイキイ(ここら辺では人間が立ち入ると罰が下るという場所があるらしいんだ)」
犬程遠志「ええ、じゃあここがそうだったのかも知れないワン、御主人様ー、探さなきゃ、でも寒いし」
ペンギン雛「キイキイ(ところで犬のおじちゃんはどうして狩りに行かないの?)」
犬程遠志「僕は弱いから逆にエサになるだけだワン」
ペンギン雛「キイキイ(何か仕事しないの?)」
犬程遠志「僕は何も出来ないワン」
ペンギン雛「キイキイ(無職引きこもりなの?)」
犬程遠志「う・・・」
こんな感じでペンギン雛と話していた。
やがてペンギン達は帰ってきた。ペンギン達は

1.犬程遠志を甘やかしまくった
2.ちょっと突き放してみた
3.お迎えの犬達を連れてきた
4.何もしないのはさすがに駄目なので雛ペンギンの世話をするよう命じた

374 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 20:48:57
1.犬程遠志を甘やかしまくった

そのせいで犬程遠志はブクブクに太ってしまった。
無限ループじゃんって思う人もいるかもしれないが許して欲しい。
犬程遠志「フゴッもう食べられないよブヒヒ」
そんなある日、ペンギン村はアザラシに襲われた。
アザラシ「おいしそうなペンギンちゃん。俺様の栄養になれー。ん、あそこにコロコロと太った美味しそうな生き物が」
アザラシに目を付けられた犬程遠志。どうする?

1.会話で説得する
2.逃げる
3.脱糞する
4.その他

375 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 21:42:14
1.会話で説得する

犬程遠志「ブヒギャワワン、僕は犬だブヒワン、アザラシさんが食べようとしたのはペンギンじゃないのかブヒワン?」
アザラシ「そうだが」
犬程遠志「だったら僕じゃなくてペンギンをたくさん食べるべきだブヒワン」
何と自分が食べられたくないからペンギンを食べるよう勧めた。
アザラシ「そうだな」
単純なアザラシを説得することに成功した。そしてアザラシはペンギンの方へ向かって襲いかかった。
どうなる

1.ペンギン激怒
2.激怒したいがアザラシが追ってきてるので逃げる
3.可愛い犬程遠志の言うことなので大人しく食べられる
4.ペンギンも会話で説得してみる

376 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 22:38:16
2.激怒したいがアザラシが追ってきてるので逃げる

そして犬程遠志と>>373で会話した雛ペンギンの母が逃げおくれてしまった。
ペンギン母「キキー(さようなら息子よ)」
雛ペンギン「キィィィィィー(ママー)」
雛ペンギンは犬程遠志に激しい恨みを抱いた。
雛ペンギン「異国の地までもお前を追って、この鋭いクチバシでお前の体を貫いてやる」
そう誓って、怒りのあまり大人ペンギンに急成長し、泳いで単身中華に向かった。

そのころ程遠志たちは鮑信と合流して犬のタロージローと協力し、犬程遠志を探索しようとしていた。
タロージローは

1.ウンコ臭いから嫌がった
2.喜んで協力した
3.報酬しだいで協力することにした
4.裏切り者をボコすために協力した


377 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 22:47:57
4.裏切り者をボコすために協力した

タロジロ「ガウガウ(手伝います)」
犬の言葉は通じないが仕草で手伝うと言っているようだ。
程遠志「この二匹も南極生活じゃ限界だろうし中華へ連れて帰るか」
封ショ「そうですね、ところで鮑信って誰です、初対面ですね」
鮑信「OH!あなた達俺に会うなんてついてるZE!これから一緒だZE!」
程遠志「・・・合いそうにないのでスルーしたい」
どうする

1.別れる
2.別れないけど極力スルー
3.スルーしないけど大した会話もしない
4.会話はするけど犬程遠志を見つけ次第別れる
5.どうしよう

378 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 23:24:35
1.別れる

鮑信は一人中華へ帰っていった。彼はお友達の曹操と黄巾賊の残党狩りに精を出すことになるのだが・・・。
それより、いまは程遠志達だ。
タロージローの鼻は犬程遠志のウンコ臭い体臭を嗅ぎつけた。
タロー「ガウガウ。ガルルル(裏切り者はここだ)」
ジロー「ギャウギャウ。ワワワン(糞犬め覚悟しろ)」
そこにいたのは

1.アザラシに媚びへつらっている犬程遠志
2.まるまると太った子豚のような犬程遠志
3.ペンギンたちに見放されて氷漬けの犬程遠志
4.ペンギンたちに見放されてガリガリに痩せた犬程遠志

379 :氷連中佐:2006/02/03(金) 23:46:11
4.ペンギンたちに見放されてガリガリに痩せた犬程遠志

タロー「ガウガウガウ。(いたぞ!裏切り者だ!)」
ジロー「ギャウギャウ。(なに!?本当か?)」
犬程遠志はあっさりと見つかったそして・・・


380 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 23:47:13
続きかけよー!スレ終わるぞ!

381 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 23:59:44
1.別れる

鮑信「OH!そんなのヒドイZE!おいら友達いないんだZE!彼女もいないんだZE!碌なもん食ってないんだZE!?
   運命の人だと思ったのに結婚詐欺師だったんだZE!?親友だと思ってたのに卒業したら他人扱いなんだZE!?
   可愛そうだと思わないのかYO!?ミスター程遠志!」
程遠志「あ〜〜〜〜〜わかったわかった…とりあえずお前のイタい過去はよーくわかった!」
鮑信「WHOO!わかってくれたのかYO!流石ミスターだZE!」
程遠志「いやーそんなに感激されてもな……あはははは」
鮑信「じゃあ、おいらも今日からあんた達のチームだZE!夜露死苦ぅ!イエィ!」
程遠志「いや、それはそれ、これはこれ」
鮑信「WHOO!酷いぜ!ミスター!今の一言でZUNDOKOまで突き落とされたZE!」
程遠志「うざい消えろ(どかっ)」
ひゅーんぽっちゃん
鮑信「がばばばばごぼぼぼぼ、酷いぜミスター!」
程遠志「沈め(ガス)」
鮑信「がばば」
程遠志「沈め(ガス)」
鮑信「がばば」
程遠志「沈め(ガス)」
鮑信「がばば」
程遠志「沈め(ガス)」
鮑信「がばば」
程遠志「沈め(ガス)」
鮑信「がばばばばばぶくぶく」
鮑信は南極の海に沈んでいった。
程遠志「グッバイ鮑信、次に会うときはたぶん中華だ」
封ショ「(鬼…)だ、大丈夫ですかね…?」
程遠志「安心しろ、このスレの名前有りキャラで死んだやつは今のところいない」
封ショ「そうですかぁ?」

以下自由に繋げて下さい。

382 :378:2006/02/04(土) 00:04:38
>>378>>381がダブってるが、381が力作なんで381優先でいいよ。379は、なんとかしてくれ。

383 :378:2006/02/04(土) 00:12:31
じゃあ氷連中佐のネタで続けてみます。

程遠志が鮑信を南極の海に沈めたおかげで曹操と連合で黄巾賊残党狩りは無くなった。
良かったな程遠志。

タロとジローの鼻はカンタンに犬程遠志の居場所を突き止めた。
タロー「ガウガウガウ。(いたぞ!裏切り者だ!)」
ジロー「ギャウギャウ。(なに!?本当か?)」
ペンギンたちを盾にして、わが身を守った犬程遠志は見放され、自力で餌も取れず痩せていた。
犬程遠志はあっさりと見つかったそして・・・

1.とりあえず何か食わせる
2.体を暖めてやる
3.まず中華に帰る
4.タロジロにまかせる





384 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 00:31:18
>>379は好きな対応で行ってくれってことだろう。

4.タロジロにまかせる

当然ぼこされた。当たり前だ。
タロ「ガウガウ(どこ行ってたんだ!この役立たずニートが!)」
ジロ「ガウガウ(無職引きこもりの分際で出歩くな!)」
犬程遠志「ギャワワワワン!痛い痛い!勘弁してほしいワン!」
程遠志「こらこらその辺にしとけ犬ども」
タロ「ガウワン(ところで我らのご主人様はどこだ?)」
ジロ「ワンガウ(知らん。最後にこいつら(程遠志達)といっしょにいた所を一瞬見たのが最後だ」
封ショ「犬の言葉はわかりませんね」
程遠志「駄犬、通訳してくれ」
犬程遠志「わかったワン」

以下好きな対応で行ってみてください。

385 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 00:33:39
選択肢付けーい、手抜きすんな

386 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 00:38:51
俺は選択なしの方がつなげ易いんだけどな。

387 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 00:40:47
とりあえず過去スレからの慣わしなんだし

388 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 00:44:42
その辺はあんまり拘んなくてもいいだろ。

389 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 09:45:15
犬程遠志「鮑信はどこだと言ってるワン」
程遠志「溺れて氏んだ。それに>>381で名前つきキャラで氏んだのはいないって言ってるが、区星が氏んでいる」
犬程遠志はそれをそのまま伝えて、さらにボコされた。
タロ「ガウワン(この裏切り者)」
ジロ「ワンガウ(お前が探しに行ってこい)」
やせ衰えた犬程遠志は無理矢理海に突き飛ばされ、そのまますぐに溺れた。
犬程遠志「ブギャ(腹減った・・・)」
程遠志「おっ大切な犬が、おい小船を出せ」
封ショと程遠志は小船で犬程遠志の傍に行き救い上げた。
封ショ「あれペンギンも溺れてる。大賢良師様の土産に拾っておこう」
それは犬程遠志を母の仇と付けねらう毒舌ペンギンだった。意識は無かったがまだ生きていた。
程遠志「そろそろ俺たちは中華に帰る。タロジロもついていくか」
タロジロ「ガウワン(

1.ご主人様の眠るこの地に残る
2.一緒に帰る
3.ご主人様が見つかるまで残って探す
4.ご主人様の墓を作ってほしい


390 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 11:10:09
2.一緒に帰る

タロジロ「ガウガウ(もう限界だ、仲間も次々と死んでいった)」
程遠志「どうやら帰りたそうだ、よし、乗れ」
こうして程遠志、封ショ、犬程遠志、ペンギン、タロ、ジロは帰ることになった。
程遠志「

1.何かこのスレも動物ランドになりそうだな
2.重量超過で燃料がやばい・・・
3.飯どうしよう
4.鮑信は可哀想な奴だったな・・・

391 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 13:42:50
動物いらないんだけどなぁ、
某スレの豚みたく運用に困ってウザくなるだけだし。

392 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 15:34:54
動物が主人公のスレだし動物必須だよなあ

393 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 16:01:35
飽きたらフェードアウトでいいんじゃない。

394 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 17:01:00
4.鮑信は可哀想な奴だったな・・・

封ショ「・・・(あんたがやったんだろうが)」
動物たち「チンチン、ご飯ま〜だ〜」
コック長「ややっ、動物たちのご飯が全部無い」
程遠志「誰だ全部食べたのは」
タロジロ「ワワンガウガウ(食べていない)」
ペンギン「キキー(食べていない←犯人だが犬程遠志に罪を被せるためうそをつく)」
封ショ「一番怪しいのは空腹のまま放置されていた犬程遠志ですな」
犬程遠志「ギャワワン。ボクは食べてないワン!また、食べたら虐められそうだったからガマンしただワン」
封ショ「言い訳無用!罰として釣りの餌になってもらいます」
犬程遠志の体をロープで縛り、釣竿にぶら下げた。
犬程遠志「ガボボ、ゴバゴボ、ビャックショワン」
しかし、魚一匹寄ってこない。
どうする

1.近くの島によって食料調達
2.犬程遠志は中華につくまで水だけ
3.半日だけ釣りの餌になってもらう
4.体の一部をちょっと切って血を流し、血の匂いでおびき寄せる


395 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 18:25:08
2.犬程遠志は中華につくまで水だけ

程遠志「ていうか食料もないんだしみんな水だけだな」
仕方ないのでタロジロには真水を、犬程遠志には海水を飲ませた。
犬程遠志「ショッパキャインキャイン」
程遠志「中華まであとどのぐらいだ」
封ショ「多分2ヶ月ぐらい」
どうする

1.タロとジロが船を止めて海に潜り魚を捕る
2.ペンギンが獲ってくる
3.犬程遠志の尻尾にエサを付けて釣る
4.主人公の程遠志の出番だ

396 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 21:10:44
1.タロとジロが船を止めて海に潜り魚を捕る
2.ペンギンが獲ってくる

の二つだった。魚や貝や海草や海老カニが取れた。
程遠志「お前たちは本当に役立つな」
封ショ「それに比べてこの駄犬は何の役にも立たないですね」
犬程遠志「生き物にはそれぞれ得意、不得意があるワン。ボクの得意分野は癒しだワン」
一同「癒し?(嫌し)」
犬程遠志「男性の皆さん、ボクのアナルでスッキリするワン!」
タロ「ガウガウバウ(誰がするか)」
ジロ「ガウバウバウ(このホモ犬)」
ペンギンはここでとどめを刺すべきではないと考えて、憎しみを込めて蹴った。
乗組員たちは、その後もタロジロペンギンに助けられて、食料を確保した。
犬程遠志は氏なないように残飯のみ与えられた。
そして、陸地に着いた。ここはどこ?

1.中華
2.倭国
3.台湾
4.インド



397 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 21:32:34
4.インド

2ヶ月要するというのにたった一レスで到着させては混乱を生じかねないので他所へ着かせた。
程遠志「暑いな、ここは中国じゃねえぞ」
封ショ「どこでしょうね」
一行は船を止め陸へ行くと旨そうな匂いがしてきた。
程遠志「このにおいは何だ、腹減ってるし食い物食いてえ」
印度でお馴染みのカレーだった。
どうする

1.インド人に食べさせてもらう
2.買う
3.食べない
4.それより別のことしたい

398 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 21:58:44
4.それより別のことしたい

程遠志「インドといえばヨガだ。ヨガを習おう!カレーはそのあとだ」
一同「賛成!」
そこでヨガ道場へ行く一行だった。
ヨガ師匠「よろしく。ワシが先生じゃ」
なぜか犬程遠志がアナルを誇示してにじり寄った。
犬程遠志「ワンワン。お師匠さん。ボクのアナルでヨガるワン」
ヨガ師匠「むむむ」
ヨガ師匠は

1.犬程遠志に徹底的にヨガを仕込んだ
2.またの間から顔を出して怒った(犬が怖がるポーズ)
3.30倍カレーを一行にふるまった
4.犬程遠志を簀巻きにしてガンジス川へ投げ込んだ

399 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 22:22:45
4.犬程遠志を簀巻きにしてガンジス川へ投げ込んだ

ザボーン。
犬程遠志「キャインキャイン、僕泳げないワン、ギャワワヒッペモ山田」
程遠志「あー投げ込んじゃったー」
封ショ「そうですねー」
タロ「ガウーン(仕方ないね)」
ジロ「ガウーン(そうだね)」
ペンギン「キキー(僕が止め刺そうと思ったけどまあいいよ)」
ヨガ師匠「ヨガを馬鹿にする者はああなる」
程遠志「我々は馬鹿にしてませんよ、あいつだけです」
ヨガ師匠「ところで気になったのだが

1.インド人の言葉通じないだろ
2.ペンギンがインド来て暑くないのか
3.ペンギンの名前ぐらい考えようや
4.動物ってカレー食べて大丈夫?

400 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 09:58:59
2.ペンギンがインド来て暑くないのか

ペンギン「キキー(目的があるから、暑くてもガマンする)」
その目的については頑として明かさなかった。
そして、空腹だったみんなは、ヨガ師匠の振る舞いで甘口カレーを食べた。
そのころ、犬程遠志は水葬された水死体と一緒にガンジス川を漂っていた。
どうなった。

1.喋る犬は珍しいと大金持ちのマハラジャに拾われて飼われた
2.ドザエモンが寄り添ってきて気持ち悪かった
3.子供が石を投げてきた
4.ガンジスワニが噛み付いた

401 :設定追加:2006/02/05(日) 10:16:49
ペンギンの目的は、犬程遠志の暗殺と美味しい中華料理を食べる事。

402 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 14:25:40
4.ガンジスワニが噛み付いた

ガブリ。
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田、御主人様助けて」
しかし御主人様は助ける気配すら全くない。
ガンジスワニは犬程遠志の体に噛みついたまま川底へ潜っていった。
川面はかすかに赤い色で染まっていた。

その頃主人の程遠志。
程遠志「あのさ、何でインドまで来て甘口カレー食わなきゃいけねえんだー!」
ヨガ師匠「私はインド人でありながら甘党なのです」
程遠志「客に食わすのぐらい本場のカレーにしろい」
ヨガ師匠「

1.分かった
2.自分で買いに行け(ゲシ)
3.うるせえ、もっと甘くしてやる
4.(無視)

403 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 22:10:04
3.うるせえ、もっと甘くしてやる

ヨガ師匠は林檎と蜂蜜とヨーグルトと隠し味にチョコレートを入れた。ジャガイモの代わりにサツマイモを使用、人参の代わりにイチゴを使い、福神漬けに砂糖をかけた。
ヨガ師匠「さあ召し上がれ」
一同「いらねー!」
程遠志達は逃げ出した。

その頃、犬程遠志はワニに噛みつかれて水面を血でかすかに染めていた。
というか、この展開では残酷厨と呼ばれそうだが、いい回避法が思いつかない。従ってこのままたんたんと描写してみる。
船旅で残飯しか食べさせてもらえず、今回のカレーもスルーされて犬程遠志は、栄養失調状態で骨と皮だった。
ワニ「(あんまり食べる所の無い生き物だなー。勢いで噛み付いたけどいーらない)」
ポイッ。川べりに打ち捨てられた。空腹と出血でこのままでは氏んでしまう・・。
犬程遠志「ァャャッェォ・・・ゃぁd」
どうなる

1.親切な金持ちマハラジャに拾われる
2.三蔵法師一行に拾われる
3.サイババに助けられる
4.程遠志が助けに来た
5.その他

1.大富豪マハラジャの船が通りかかった
2.猟師の網に引っかかった
3.サイババが念力で助けた
4.程遠志達が助けに来た

404 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 22:22:47
4.程遠志達が助けに来た

程遠志「ほれ行くぞ駄犬」
程遠志は気絶している犬程遠志の尻尾をつまんで船へ持っていった。
そしてポイと船の隅に投げておいた。
ドチャ。
程遠志「では出発」
封ショ「はい」
タロジロペンギン「ガウガウキキー」
犬程遠志「・・・(気絶中)」

程遠志「はーあ、インドだってのにあま〜いカレー食わされただけだったな」
封ショ「あま〜い!ね」
程遠志「あま〜い!ものはもういい、辛いもの食いてえ、中華へとっとと帰ろう」
このあと

1.あま〜い!物を運んだ船が来る
2.あま〜い!というネタをやっているあの漫才師と出会う
3.あま〜い!少女マンガを読んでいる人と会う
4.あ、ま〜いいや

405 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 22:23:53
前に書いた選択肢が消えていなかった。面白いので9つの中から選んでくれ。

406 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 22:37:39
1.あま〜い!物を運んだ船が来る

それは大量の赤福だった。積荷が重かったせいで赤福が程遠志達の船に落ちてきた。
ドサー。
船は赤福の重さで沈みそうになった。
どうする?

1.みんなで赤福を捨てる
2.赤福を皆で食べる
3.犬程遠志に赤福を食べさせる
4.赤福を食べた後、塩気が欲しくなり犬程遠志の血を舐める

407 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 22:56:02
2.赤福を皆で食べる

程遠志「うえっ・・・また甘い物か、口に入らねえ」
封ショ「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ、船沈んでしまいますよ」
タロジロ「ガウガウパクパク」
ペンギン「キキーパクパク」
動物達の手伝いもあり沈まない程度まで赤福を平らげた(まだ残っている)。
このあと

1.赤福を積んだ船から船員が赤福の回収に来る
2.食べ過ぎたペンギンがデブになる
3.みんなで船酔い
4.海水をコップに入れて飲む

408 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 23:17:21
1.赤福を積んだ船から船員が赤福の回収に来る

サーベルを持ったインド人(タイガージェットシンかよ)が船に乗り込んできた。
インド人「お前ら、うちの船の積荷だった赤福見なかったか」
インド人2「大金持ちのマハラジャ様の子供たちに食べさせる赤福だ」
インド人3「返せなければマハラジャ様の召使になってもらおうか」
そういって、彼らは程遠志のほっぺたをサーベルでチクチクした。
程遠志どうする?

1.インド人船乗りと闘う
2.封ショに任せて逃亡
3.大人しく召使になり、頃合を見計らって逃亡
4.犬程遠志のせいにする


409 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 02:26:01
2.封ショに任せて逃亡

サブーン、程遠志、飛び込み逃亡。
封ショ「わあずるいや」
インド人1「さあてめえに召使いになってもらおうかねえ」
怯える封ショ、そしてタロジロペンギン、しかし冷静を取り戻し封ショは言った。
封ショ「しかしあの赤福、我々は何もしていないのにあなた達が勝手に落としたんでしょう」
インド人2「むむむ」
封ショ「それにもし私達のこの船に落ちなかったらどっちみち海の底でした、少し残ってるだけでもましじゃないですか」
インド人3「むむむ」
封ショ「さらにはあれのせいでこちらは沈没しようとしていたのです、こちらが被害者です」
インド人1「分かった分かった、こちらが悪かった、お詫びにお前達の故郷まで船にヒモ付けて引っ張ってってやる」
封ショ、タロジロペンギン「やったー」
犬程遠志「・・・(気絶中)」
こうして程遠志以外のメンバーは従来より速いスピードで中華へ向かった。
程遠志「う・・・くそ!俺はどうなるんだ!この役回りってあの駄犬が適任じゃねえのか」
飛び込み損の程遠志。一人海に取り残された。
どうなる

1.そこらのクズを集め漂流
2.泳いで近くの陸へ渡る
3.もう泳いで中華へ戻る(おい)
4.沈む(沈んでも竜宮城なんてあるじゃなし、どうなるのか)

410 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 09:49:54
1.そこらのクズを集め漂流

太陽はじりじり照りつけ、さっき食べた赤福が引き金となって酸っぱい胃液がこみ上げた。
程遠志「ちくしょう。何だってこんな目に。何か悪い事したか!俺」
その時、一匹の海亀がやってきた。
程遠志「おお良かった。捨てる神有れば拾う神有りだぜ。さあ行け!海亀」
程遠志は海亀にまたがった。

封ショ一行は中華についた。城陽だった。
封ショ「なんか某スレみたいな編成になったな」
犬程遠志も封ショの看護でなんとか立って歩けるようになった。
犬程遠志「クゥ〜ン(程遠志の態度に心を閉ざして無口)」
ペンギン「キキー(ホイコーローが食べたい)」
タロジロ「ワンワン」
元は痛いサーファー鮑信の国だったが、今の支配者は?

1.于禁
2.孔融に攻め落とされて太守は武安国
3.陶謙に攻め落とされて太守は陶謙
4.なぜか周倉

411 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 17:18:00
2.孔融に攻め落とされて太守は武安国

武安国「どうもどうも、ようこそ孔融ランドへ」
封ショ「え?」
武安都「どうもー長男の都です、案内します」
一行は武安都の案内で客席へ案内された。

一方程遠志。
程遠志「オー海亀、中華へはあとどのぐらいだ」
海亀?「そんなところには行きませんよ」
程遠志「え?」
海亀が喋っているのかと思ったがどうやら違うらしい。
程遠志は海面を覗いてみると人の顔が。
程遠志「・・・!!」
その顔は海面から飛び出し、手が伸び程遠志を海へ引きずり込んだ。そう、鮑信の亡霊だった。
鮑信「見つけたぞゲシシシシ・・・何が「何か悪い事したか」だ、今こそ恨み晴らしてやる、沈め(ガス)」
程遠志「がばば」
鮑信「沈め(ガス)」
程遠志「がばば」
鮑信「沈め(ガス)」
程遠志「がばば」
鮑信「沈め(ガス)」
程遠志「がばば」
鮑信「沈め(ガス)」
程遠志「がばばばばばぶくぶく」
程遠志はインド洋に沈んでいった。どうなる

1.誰かが助ける
2.自力で陸へ上がる
3.残念ながら・・・
4.描写は後でいい

412 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 17:45:55
なに食わぬ顔で復活させるって予定だったんだけどな。
だからあえて死んだ描写にはしてないのに。

413 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 18:40:05
まあその辺は書き手の解釈の違いだし

414 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 18:55:05
むうその辺は仕方ないな、でもこの展開なら痛いサーファーでなく、
痛い幽霊で再スタートさせられるかね。

415 :無名武将@お腹せっぷく :2006/02/06(月) 22:11:06
1.誰かが助ける

程遠志の体は光る玉に包まれた。
鮑信の亡霊「邪魔するなYO!何奴?」
程遠志を包んだ球状の光は空中を舞い何処かへ飛んでいった。

そのころ封ショたちは孔融ランドで接待を受けていた。
孔子・老子・荘子のキャラがパレードをしていた。
封ショ「なんだかつまらないテーマパークだ」
犬程遠志「・・・(どうでもいいワン。ボクの受けた心の傷は・・・)」
ペンギン「キキー」
タロジロ「バウバウ」
武安都「それじゃあ、養老猛子の解剖館でも行きますか」
封ショ「おい、犬程遠志、どうする?」
犬程遠志「クゥ〜ン。・・・ウッ、ウワワワン(そんな気になれないよ〜。・・・!あれ、変だ?)」
封ショ「犬程遠志。どうした?」
どうやら程遠志のひどい仕打ちがトラウマになって失語症になってしまったらしい。
どうしよう

1.犬程遠志を獣医に見せる
2.養老猛子の解剖館へ行ってみる
3.程遠志のその後を描写
4.鮑信の亡霊のその後を描写

416 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 22:21:59
1.犬程遠志を獣医に見せる

封ショ「どうです先生」
獣医「犬が喋れないのは当たり前だろ忙しいのになめてんのか(ゲシ)」
封ショ「ギャワワヒッペモ乾」
追い出された。
犬程遠志「クゥーンクゥーン」
封ショ「参ったな、こいつが話さなければ会話する相手すらいない」
ペンギン「キキー(ゲシ)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
封ショ「こらこら、虐めたら余計に喋れなくなる」
犬程遠志「キャイーン(涙)」
タロジロ「バウバウ」
どうする

1.まだ獣医を当たる
2.名医に頼む
3.動物ばかりで会話にならないので一旦解散
4.それより程遠志

417 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 22:41:44
3.動物ばかりで会話にならないので一旦解散

封ショ「というわけで解散、解散!」
動物たち「クゥ〜ンキキーバウバウバウ」

封ショは程遠志を探しに行った。
タロジロは、太守になって奥さんも戻ってきた武安国一家に飼われることになった。
後に残されたのは、犬程遠志暗殺を狙うペンギンと犬程遠志。
どうなる

1.残された二匹の近くに幻の飛行物体(程遠志)墜落
2.ペンギンが犬程遠志暗殺のチャンスをうかがう
3.喋る犬の犬相書きを片手に、犬程遠志争奪戦が始まる
4.その他

418 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 22:52:21
2.ペンギンが犬程遠志暗殺のチャンスをうかがう

暗殺を伺うというか割と堂々とじわじわ頃す構えだった。
ペンギン「キキー(ゲシ)」
ペンギンは犬程遠志を上へ蹴り飛ばす。
犬程遠志「キャインキャインキャイン」
そして地面へ叩き付けられる。
さらに弱ったところへのしかかる。
犬程遠志「ギャイ」
声にならない声を上げ潰される。
そして気絶するとクチバシで犬程遠志の首根っこを掴みどこかへ連れて行く。それを繰り返していた。

一方程遠志は

1.インドに戻った
2.なぜかアラブへ
3.もしくはモスクワ
4.オタワに居ったわ
5.ニューヨークで入浴
6.中国?

419 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 23:03:37
1.インドに戻った

球状の物体はインドのヨガ師匠の庭先に着陸した。
ヨガ師匠の超能力によるものであった。
ヨガ師匠「わしの甘口カレーを食え!たんと食え」
程遠志は激甘カレーを喉に流し込まれた後、ヨガ修行という名目でボストンバックに詰め込まれた。
程遠志「エスパー伊東かよ」

そのころ犬程遠志はペンギンに嬲り頃されようとしていた。
ガリガリに痩せた体に容赦なく、鋭い爪やクチバシが食い込んだ。
犬程遠志「ハァハァ、ゼイゼイ。クゥ〜ン(何でボクを虐めるんだ)」
ペンギン「

1.ギギギー(お前が母さんを頃したからだよ)
2.(理由はいわず、延々と嬲り続ける)
3.キキキキケー(胸に手を当ててよーく考える事だな)
4.キケー、クワー(志ね氏ね)

420 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 23:29:55
1.ギギギー(お前が母さんを頃したからだよ)

犬程遠志「キャインキャイン(頃したのは僕じゃなくてアザラシじゃないか)」
ペンギン「キキー(頃すよう促したのはお前だろ)」
犬程遠志「キャインキャイン(だったらアザラシは許すのか、直接命を奪ったあいつを狙わず僕ばっかり狙うのはおかしい)」
ペンギン「・・・」
犬程遠志「キャイン(ああ言わなければ僕だってあのアザラシに喰われてた、誰を喰うか最終的に決めたのもアザラシだ)」
ペンギン「キキキ(むむむ)」
犬程遠志「キャインキャキャキャキャ(何がむむむだ)」
このあとどうなる

1.アザラシを頃すことを決意
2.かまわず犬程遠志をいびる
3.狩猟者かペンギンを縄で捕まえる
4.タロジロが一部始終聞いていた

421 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 11:55:55
1.アザラシを頃すことを決意

ペンギン「キキー(わかったよ。僕が間違っていた)」
犬程遠志「ワンワン(ボクは見てのとおり小さいし力も弱い。とっさの危機にああ言うしかなかったんだ。でもボクの一言で君の母親の命を奪ってしまって・・・どうしたらいいだろう)」
ペンギン「キキッシクシク(母の仇を討とうにも、こんな異国の果てにまで来てしまって、どうやって戻ろう・・・シクシク)」
犬程遠志「ワンワン(そうだ、ご主人様が仲間にしようと説得していた有名な大富豪の一族がいる。その人に頼んでみてはどうだろうか。南極行きの船ぐらい出してくれるよ)」
ペンギン「キキー(その金持ちの名前は)」
犬程遠志「ワンワン(靡竺とか言ったな。陶謙の配下だ)」
二匹は徐州へ向かった。行けば何とかなると思っているのが頭の足りない動物らしい。おまけに犬程遠志、お前は今喋れないのだぞ。
その頃、程遠志は、ヨガ師匠の元、壺の中に入る訓練をしていた。

ヨガ師匠「がんばれ、これをクリアしたら、今度は手提げ金庫、その次がウェストポーチ。そして最後にポチ袋じゃ」
程遠志「ギャワワヒッペモ壺」

誰を描写する。

1.封ショその後
2.程遠志
3.頭の悪い動物二匹
4.劉備一行

422 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 12:26:25
3.頭の悪い動物二匹

犬程遠志「ワンワン(僕達を南極へ連れてって)」
ペンギン「キキキー(お願いします)」
靡竺「なんだこの動物二匹、シッシッ」
追い払われた。
ペンギン「キキー(言葉が通じてねえじゃねえか)」
犬程遠志「ワンワン(もう敵討ちなんてやめて中華で暮らそう、仕方ないよ、食物連鎖だし)」
と、手段が見あたらず諦めだした犬程遠志。
ペンギン「キキー(

1.分かった
2.このヘタレが(ゲシ)
3.とりあえず僕に名前付けてくれ
4.母さんー(号泣)

423 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 21:27:24
2.このヘタレが(ゲシ)

犬程遠志「ギャワワキャインキャイン」
ペンギン「キキキキー(この役立たずめが、一瞬でもお前を当てにした僕がアホだった」
そしてペンギンは犬程遠志を器用に縛り上げた。
犬程遠志「キャインキャインク〜ン(ボクをどうする気だワン?)」
ペンギン「キキー(もう腹減ったしお昼時だし、から揚げにして食べる)」
犬程遠志「ギャワワキャインク〜ン(は、話し合おうだワンペンギン君)」
ペンギン「キキキ(必要ない)」
犬程遠志「キャインキャイン(た、頼むワン助けてワン)」
ペンギン「キキー(あーうっせー)」
ポイ ポチャン ジュウウウゥゥゥゥゥ
犬程遠志「キャインギャインギュイン」
ペンギン「キキキキキッキキ(あー怒ったらお腹すいちゃった。それ揚がれ、やれ揚がれ」
犬程遠志「ギャワワキャイキャイーン!(誰か助けてだワーン!(涙)」
果たして駄犬はどうなってしまうのか?

1.賞金狙いの浪人が横取り
2.上空からコンドルが飛んできて横取り
3.十侍常の一味が横取り
4.何進派の武将が十侍常に負けじと横取り
5.腹をすかせた奴隷裴元紹が鍋ごと横取り

424 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 22:17:58
2.上空からコンドルが飛んできて横取り

コンドル「クエー」
横取りした。
コンドル「クエックエックエッ(あちいー)」
コンドルは猫舌だった。どうなる

1.落とす
2.はふはふしながら持っていく
3.落としてしかもペンギンの上に落としたのでペンギンがやけどする
4.落としたところは劉備の配下であり奴隷とはなっていない裴元紹のもとだった

425 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 22:27:56
1.賞金狙いの浪人が横取り

浪人「喋る犬ゲットだぜ」
そのまま浪人はスタコラサッサと逃げ去っていった。
ペンギンも追いかけたが、短足なので追いつかなかった。
ペンギンが肩で息をしてると、妙にマッチョなジジイが指先でつまんで、むんずと掴み上げた。
陶謙「ほう、これが靡竺が報告していた不思議な鳥か・・・」
ペンギン「キキーキキー(離せ、筋肉バケモノ爺!)」
そのまま陶謙は城へ帰っていった。

そして、犬程遠志は鍋に入れられたまま持ち運ばれている。
犬程遠志「ギャインギャインギャギャギャォー(熱いよ、早く鍋から出してよ)」
浪人「ここまでくれば大丈夫だ」
浪人は犬程遠志を鍋から出して、「ギャッ」と叫んだ。
犬程遠志はガリガリに痩せたうえ、ワニに噛まれた傷、ペンギンになぶられた傷、揚げ物の火傷などで満身創痍だった。
いたるところから出血、化膿していてその上に火傷の水ぶくれ、生きているのが不思議なくらいだった。
浪人「ちょっと、手持ちの薬がこれしかないんだ。ガマンしてくれよ」
浪人の出した薬はなんだ

1.滲みるオキシドール
2.滲みるヨードチンキ
3.滲みるタイガーパーム
4.アロエの葉っぱ

426 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 22:38:02
>>425
悪いけどこのネタは繋げられそうに無いから、使えそうな機会があったら再利用させてもらうってことで我慢してくれ。

4.落としたところは劉備の配下であり奴隷とはなっていない裴元紹のもとだった

配下には違わなかったが、もはや奴隷を通り越して人間椅子になっていた。
劉備「はあ、すわり心地はイマイチですね」
裴元紹「ギャワワワワ重い重い、もう堪忍してください」
張飛「こら貴様、聖人君子を地べたに座らせる気か」
関羽「そういきり立つな張飛よ、凡人には聖人君子のありがたみなどわからんのだ」
裴元紹「ギャワワワワ、俺にはお前らがわからんわ」
趙雲「口答えするな(ゲシ)」
裴元紹「ギャワワワワヒッペモスードラ」
犬程遠志は草むらに落っこちたので、気づかれて無いらしい。
犬程遠志「クウ〜ンクウ〜ン(うう…ボクはこれからどうなるんだワン(涙)」

1.ペンギンが止めを刺しに来る
2.コンドルが拾いに来る
3.十侍常が来る
4.何進とその配下が来る
5.それより程遠志はどうなった?

427 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 22:41:03
1.ペンギンが止めを刺しに来る

するとそこへ妙にマッチョなジジイが指先でつまんで、むんずと掴み上げた。
陶謙「ほう、これが靡竺が報告していた不思議な鳥か・・・」
ペンギン「キキーキキー(離せ、筋肉バケモノ爺!)」
そのまま陶謙は城へ帰っていった。

そして、犬程遠志は謎の浪人に捕まって持ち去られた
浪人「喋る犬ゲットだぜ」
浪人は犬程遠志をまじまじと見つめ、「ギャッ」と叫んだ。
犬程遠志はガリガリに痩せたうえ、ワニに噛まれた傷、ペンギンになぶられた傷、揚げ物の火傷などで満身創痍だった。
いたるところから出血、化膿していてその上に火傷の水ぶくれ、生きているのが不思議なくらいだった。
浪人「ちょっと、手持ちの薬がこれしかないんだ。ガマンしてくれよ」
浪人の出した薬はなんだ

1.滲みるオキシドール
2.滲みるヨードチンキ
3.滲みるタイガーパーム
4.アロエの葉っぱ


無理矢理つなげてみた

428 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 23:33:17
4.アロエの葉っぱ

浪人「アロエロアロエロアロエロア」
犬程遠志にアロエで治療した。
犬程遠志「ギャワギャワギャウウン」
浪人「我慢せんか(ゲシ)」
犬程遠志「(バタリ)」
気絶しているアイサに治療した。
犬程遠志は眠ってしまったので寝かすことに。
すると治療されたのを見ていたペンギンが再び動き出した。この後のペンギンの行動は

1.当然いびる
2.仲直り
3.アザラシを倒すまでは見せかけだけでも仲良くしないと
4.もういいから旅に出る

429 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 23:38:41
ごめんペンギン連れ去られたので428は無効

430 :一応つなげてみる:2006/02/08(水) 00:34:28


1.当然いびる

というかマッチョ爺、陶謙の膝元にいたのでどうしようもなかった。
ペンギン「キキー(クソ爺、虐めさせろ)」
陶謙「うるさい!南蛮渡来?の遠眼鏡で見物させてやっただけでもありがたく思え。フンッ!」
靡竺「そのペンギンはお気に召したでしょうか」
陶謙「うんうん。気に入ったわい。フンッ!しかし、こんな環境の違う所で飼っておって、ストレスが溜まって早死にしないか心配だわい。フンッ!」
靡竺「そうですなあ。ストレス解消法を見つけなければいけませんなあ」

そのころ、裴元紹はこんな目に。
簡ヨウ「面白い本を発見しました。『家畜人ヤプー』というのです」
趙雲「人間雪隠(便所のこと)だって面白そうじゃねえか」
裴元紹「(ゲッ、まさかそれを俺にやらせる気じゃ)」

そして程遠志はというと

1.壺の中に隠れる事に成功する
2.酢を大量に飲まされて壺の中に隠れることに4度目のチャレンジ
3.瞑想だけで空を飛ぶ練習
4.ただの断食

431 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 10:39:00
3.瞑想だけで空を飛ぶ練習

程遠志「出来たぜ、ほら」
と、写真を持って行くとそこには確かに足を組んだまま飛んでいる程遠志が。
ヨガ師匠「

1.よくやった
2.まだ修行が足りん
3.この師匠を追い抜いたか・・・
4.合成写真持ってくんじゃねえ(ゲシ)

432 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 12:24:30
3.この師匠を追い抜いたか・・・

ヨガ師匠「よくやった。これで思い残す事は無い」
程遠志「じゃ、これで中華に戻れるんスね」
ヨガ師匠「

1.ワシの娘と結婚してこの道場を継いでくれ
2.ヨガ指導員一級免許を与える
3.そのまま飛んで中華に戻ってよいぞ
4.また激甘カレー食うか?

433 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 23:33:35
3.そのまま飛んで中華に戻ってよいぞ

程遠志「(こいつ初めからそれを言うつもりで・・・)」
ヨガ師匠「どうした、ほれ、飛べ、この写真のように」
程遠志「ぐ・・・」
ヨガ師匠「出来たんだろ?ほら、この写真では飛んでおるじゃないか」
程遠志「・・・」
ヨガ師匠「飛べってのに、ほれ、ほれ」
どうなる

1.タクシー拾って帰る
2.文句言う
3.この後説教になるが黙って聞いている
4.正直に言う

434 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 08:22:10
2.文句言う

程遠志「そんなこといって師匠は出来るのか」
ヨガ師匠「出来るぞ。アーアケビラウンケンソワカ」
ヨガ師匠は宙に浮いた。
程遠志「いくらなんでも俺を乗せて飛べないだろう」
ヨガ師匠「馬鹿にするな。わしに不可能は無い」
ヨガ師匠は(ry
程遠志「でも、いくら師匠でも中華には(ry」
ヨガ師匠「ぬおおっ(ry
ヨガ師匠は程遠志を乗せて中華へ向かった。
着いた所は陶謙の城の前。
程遠志「あんがとよ(ゲシ」
ヨガ師匠「ギャワワヒッペモ山田」
端折ったが中華についた。
今後は?

1.封ショを探す
2.本拠地に戻る
3.裴元紹を肉便器にしている劉備たちと出会う
4.犬程遠志を探す

435 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 11:29:19
4.犬程遠志を探す

裴元紹が肉便器ということはないだろうというのでこれになった。
裴元紹は人間椅子だった時期もあったらしいがほんの気の迷いだけで今は部下として普通の扱いを受けている。
悪いのは趙雲だけである。悪いのは趙雲だけである。悪いのは趙雲だけである。

程遠志「おーい駄犬ー」
封ショ「あ、仲間を捨てた糞リーダーが来た」
程遠志「げえっ」
封ショと対面。気まずい雰囲気になった。
どうする

1.決闘
2.自分は封ショの子分になる事で許してもらう
3.謝るだけ
4.そこへ犬程遠志が

436 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 12:08:15
4.そこへ犬程遠志が

謎の浪人と仲良く散歩していた。
しかし、犬程遠志は二人を見つけると牙をむき出してうなり始めた。
犬程遠志「ガルルルルル。ガウガウ」
程遠志「おお、金づる。こっちゃ来い」
と手を出すと、手を噛まれた程遠志。
程遠志「何する。ご主人様だぞ」
程遠志は犬程遠志にキック。
犬程遠志「キャインキャイン。」
浪人「何するんだ。この野郎」
浪人のこぶしがうなりを上げ程遠志はぶっ飛んだ。
程遠志「うるせえ、これは、喋るイヌといって大事な金づるだ」
浪人「そのお前の態度が、犬に心の傷を与えたんだ。こいつはもうただの犬だ」
程遠志「えっ、この糞犬、喋れないの?」
封ショは黙ってうなずく。
程遠志「

1.嘘だろうと思い浪人のズボンを下げて「ほーらチンコですぞ」
2.じゃ、イラネ ポィ
3.封ショ!お前がしっかりみてないからだ
4.あれ、ペンギンもいない

437 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 13:07:27
3.封ショ!お前がしっかりみてないからだ

封ショ「何だこの野郎いつまでもリーダー気取ってんじゃねえぞ」
程遠志「あ?」
封ショ「敵に囲まれた時も部下を犠牲にして自分だけ助かるし船が襲われた時も自分だけ逃げるし」
程遠志「リーダーなんだから部下が命張って俺を守るのは当然だろ」
封ショ「てめえのその考えがいちいち気にくわねえ、で、何かあったら部下の責任だしな」
浪人「・・・」
犬程遠志「キャイン・・・」
修羅場である。このあと

1.殴り合いに発展
2.浪人が止める
3.犬程遠志が走り去る
4.また誰か来る

438 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 14:48:09
>>435
いい加減諦めたら?
無理に流れに逆らわれてもシラケるし。

439 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 15:17:08
いい加減気付いたら?
誰かが文句言うたびにスレ進行が止まる

440 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 15:49:14
アンタにもう少しセンスがあったら俺だって何も言わなくて済むんだけどね。
いつもいつもヤバくて笑えない方向に話を曲げてってんのは誰なんだろうね。

441 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 16:00:20
あ?勝手に奴隷だの人間椅子だのにしてるそっちが言えたことか

442 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 16:33:32
アンタの書いている悲惨さと俺の書いてる悲惨さは違うし。
アンタのは悲惨さをレポートしてるだけって感じだから面白くもなんとも無いもの。
「ああそうですか」か「不快だ」って感想しか出てこない。

443 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 16:35:44
おおそれは大した自信ですなあ、すごいすごい

444 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 21:58:11
クソゲースレで動いてないのが3つぐらいあるから、そっちにも書いて欲しい。

445 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 22:38:05
4.また誰か来る

陶謙だった。
陶謙「フンフンフンガー!!!お前ら人んちの領土でケンカたぁ、いい度胸じゃねえか」
陶謙は指で三人と一匹をつまみ、城の中へと放り込んだ。
靡竺「ほら、ご希望の品だぞ(何でわかったんだ?)」
ペンギン「キキーキッキッ!(ストレス解消用の玩具キター)」
さっそくペンギンは鋭い爪を犬程遠志の腹に突き立てようとした。
どうなる

1.謎の浪人が犬程遠志を守る
2.封ショが犬程遠志を守る
3.何故か裴元紹が逃げ出してきて、そのままペンギンに蹴られる
4.程遠志が犬程遠志を守る


446 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 23:05:16
4.程遠志が犬程遠志を守る

裴元紹は劉備のもとちゃんとやれている。奴隷じゃないし人間椅子じゃない。
ちゃんと部下としてやれている。悪いのは趙雲だけである。悪いのは趙雲だけである。
程遠志「この駄犬に手を出すな、まあ一応助けねえと」
ペンギン「キキー(何だこの無責任リーダー、やんのか)」
程遠志「ぐっ、殺気立ってる」
封ショ「頑張れペンギンー」
程遠志「てめえどっちの応援してんだ」
靡竺「くっくっく、楽しみだ」
どうなる

1.程遠志先制攻撃
2.ペンギン先制攻撃
3.犬程遠志がこの隙に逃げちゃう
4.誰か止めに入る

447 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 23:38:36
3.犬程遠志がこの隙に逃げちゃう

犬程遠志は逃げ出した。小型犬だったのと、勝負の行方に注目してたので、気づかれずに脱出した。
犬程遠志は人間に捕まるとろくな事が無いので、山奥に分け入った。
すると、気がついたときには、網の中でもがいていた。
犬程遠志「キャインキャイン(ううっなんでボクばかりこんな目に)」
しばらくすると、猟師が出てきた。
猟師「なんだ。痩せこけた犬ころでねえだか。さあお逃げ」
猟師は網を切って逃がしてくれた。
犬程遠志は、さらに山奥に入ると、山蛭が大量に体にくっついた。
山蛭は血を吸ってみるみる膨れていく。
どうなった?

1.貧血で倒れる
2.体をこすり付ける
3.そんな事はどうでもいいから劉備の部下としてちゃんとしている裴元紹を描写
4.そんな事はどうでもいいから劉備の肉便器と化してウンコを食べさせられている裴元紹を描写
5.その他



448 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 23:47:13
1.貧血で倒れる

バタ。倒れた。
山姥「根性のない犬め」
山姥は去っていった。
犬程遠志「ああ・・・三途の川が見えるワン」
どうなる

1.誰か助けに来る
2.誰も来ない
3.天使が来る
4.春が来る

449 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 23:59:09
3.天使が来る

天使「犬程遠志さん。お迎えにきましたよ」
犬程遠志「うん?誰ワンか?」
天使「あの世の使いです」
犬程遠志「キャインキャイン。ボクまだ氏にたくないワン」
天使「でも、このまま生きていても、果たして幸せですか」
犬程遠志の記憶が走馬灯のように蘇った。
黄巾賊に蹴られて、全身の毛を刈られて、犬鍋にされそうになり、ペンギンに蹴られ、唐揚げにされて、ワニに噛まれて、南極で食糞をした。(順序滅茶苦茶なのは混乱してるせいだ)
天使「選ぶのは貴方です。天国で幸せになるか、この世で幸せを探すか」
どうする?

1.あの世に行く(今後出番なし)
2.この世に戻る
3.三日限定で仮死状態になりあの世に小旅行
4.あの世へ行く(実は天使は悪魔の変身した姿で、行き先は地獄)
5.夢だった


450 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 00:16:32
3.三日限定で仮死状態になりあの世に小旅行

犬程遠志「キャン(残酷な書き手さんへの戒めのためにも少しお世話になるワン)」
天使「そうですか、では三日間の体験コースへご案内」
連れて行かれた。まずどうなる

1.肉をたくさん食べられる
2.チ○コ拝み放題
3.優しい飼い主に甘え放題
4.なぜか放置

451 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 00:34:03
4.なぜか放置

犬程遠志「ワンワンこれからボクはどうすればいいんだワン」
浮遊霊鮑信「ヘイ!ミスター!俺と友達になろうぜ!」
犬程遠志「キャン…」
痛い浮遊霊鮑信が現れた。さてどうしよう?
関係ないが、人の設定は散々無視しきながら、自分の設定が犯されそうなときにはめちゃくちゃ
必死になってる奴に正直あきれている。

1.仕方ないので友達になってやる
2.他人以上友達未満の微妙な関係に
3.追っ払う
4.取り付かれる

452 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 00:42:20
1.仕方ないので友達になってやる

犬程遠志「キャンキャン(でも僕は体験だけなので三日で帰るワン)」
鮑信「そうか、まあ3日よろしくフウー」
まずどうする

1.フリスビーで遊ぶ
2.かくれんぼ
3.御飯をたくさん食べる
4.別に対したことはしない

453 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 01:02:13
4.別に対したことはしない

すると下界から霊が昇ってきた。
裴元紹「ふらふら〜」
犬程遠志「なんか、懐かしい人が浮いてきたワン」
鮑信「Hey!ミスターの友達かい!?」
さて、裴元紹はどうして浮いてきたのだろう?

1.こき使われすぎて過労死
2.関羽のシラミが全身に感染って悶絶死
3.人間椅子がたたってギックリご死
4.張飛と趙雲の暴力がたたって嬲りごろ死

454 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 01:11:08
2.関羽のシラミが全身に感染って悶絶死

天使「おっと三日経ちました」
犬程遠志は下界へ降りていった。
裴元紹、昇天したことで今後出番なし。

気がつくと草の上で寝ていた。
犬程遠志「・・・キャン」
どうしよう

1.程遠志の所へ戻る
2.タロジロを探す
3.黄巾賊の所へ行く
4.適当に散歩

455 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 09:39:32
4.適当に散歩

犬程遠志「(もうあんな奴の所へなんか戻るか)」
と、そこへ浪人がやってきた。
浪人「探したぞ。さあ行くか」
犬程遠志「ワン」
浪人は犬程遠志を連れて官軍の本拠地へ急いだ。
犬程遠志の失語症を官軍にいる名医に治してもらうつもりだった。
誰を描写する?

1.程遠志対ペンギンのその後
2.浪人と犬程遠志
3.劉備一行
4.宦官たち
5.武安国一家とタロジロ
6.反魂の術で生き返った、腐った氏体状態のゾンビ裴元紹

456 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 11:17:19
1.程遠志対ペンギンのその後

程遠志「ぎええええい!!」
ペンギン「キキー!!」
ボカ、ドカ、バキ。
30分経過しても勝負はつかない。
封ショ「はい第10ラウンド終了」
程遠志「はあはあはあ・・・」
ペンギン「キキー・・・」
封ショ「はいペンギン、水だぞ、うがいしろ」
封ショはペンギン側のセコンドになっている。もちろん程遠志側のセコンドは居ない。
程遠志「お前ずるいぞ」
封ショ「ふん、さあ11ラウンド開始だ」
カーン。音と共に飛びかかるペンギン。
どうなる

1.程遠志ついにKO
2.程遠志反撃
3.まず封ショを殴る
4.まだ互角

457 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 14:27:34
4.まだ互角

ペンギン「キキキー!!」
程遠志「むがががが」
封ショ「いけーいけー!ペンギン!フレーフレー!ペンギン!(チャッチャッチャッチャ)」
程遠志「………ちょーっと待って?俺一応駄犬のこと助けようとて戦ってんだけど?
     お前駄犬の味方なの?ペンギンの味方なの?ねぇおかしくない?ねぇ?
     つか、駄犬を助けなかったのはお前も一緒だろうが!」
封ショ「

1.私を見捨てたことを怒ってるんだ!駄犬はどうでもいい!
2.あれ?駄犬はどこへ?
3.私の座右の銘は「本末転倒」だからこれでいいのです
4.何か言おうとしたところに陶謙の通報で官軍がなだれ込んできた

458 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 15:52:04
1.私を見捨てたことを怒ってるんだ!駄犬はどうでもいい!

封ショ「それに今は犬程遠志の味方でもあなたはいつまた見捨てるか分からない」
程遠志「そうかよ」
封ショ「それより余所見していては」
ペンギン「キキー(ボカ)」
程遠志「ぐはあっ」
ダメージを食らった。
程遠志「くそう、ペンギンに負けるなんて恥ずかしいから何としても勝ちてえ」
封ショ「ヘロヘロですね」
程遠志「何のまだまだ」
どうなる

1.程遠志盛り返す
2.このまま負けちゃう
3.11ラウンド終了
4.突然ですがニュース速報

459 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 17:11:12
4.突然ですがニュース速報

張讓「残念だがお前達は既に官軍に囲まれている」
程遠志「なにぃ!?」
気が付くと城は十侍常率いる官軍に囲まれていた。
趙忠「くっくくく物言う犬は既に我等の手中にあり」
段珪「お前達を始末すれば、喜んで我等に協力するとのことだ」
蹇碩「ちなみに、特大カンチョーをしてやったら直ぐに失語症は治ったぞ」
程遠志「あん?あの犬元通りになったのか?」
夏ツ「くかかか…っ見るがいい」
十侍常達が退くと神輿に担がれて犬程遠志が出てきた。
程曠「駄犬殿ご気分はいかがでございますか?(特大カンチョーを抜き差し抜き差し)」
犬程遠志「あー!あー!余は苦しゅうないぞだワン」
程遠志「駄犬!てめぇ」
封ショ「駄犬!」
犬程遠志「お前達には存分に後悔させてやるだワン。僕を虐めた報いを受けろだワン」
程遠志「こっこっこっ……………この裏切り者が!」
封ショ「アンタが言うな(ゲシ)」
程遠志「ギャワワヒッペモ足蹴」
封ショ「おーい私はお前の味方だぞー助けてくれー」
程遠志「お前こそ自分だけ助かろうとするな(ゲシ)」
封ショ「ギャワワヒッペモ寝返り」
張讓「さて、いかが致しますかね駄犬殿?」
犬程遠志「ふんお前らのことなんかもう知らないワン。ボクはやさしい十侍常の皆さんに飼ってもらうワン」
段珪「だそうだ」
程遠志&封ショ「ギャワワヒッペモモダンリビング」

1.官軍なだれ込む
2.二人が見苦しく命乞い
3.ペンギンの行動を描写
4.カンチョーが気持ちよさそうな犬程遠志を描写

460 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 17:12:47
選択肢追加
5.何進とその配下たちが邪魔しに来る

461 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 17:36:29
3.ペンギンの行動を描写

ペンギンは程遠志に羽をさしのべた。
程遠志「なんだ」
ペンギン「キキー(僕は犬程遠志を頃す事が目標(本当はアザラシもだけど)なので手を取り合おう)」
昨日の敵は今日の友と言ったところなのだろうか、同盟締結を求めてきた。
どうする程遠志

1.手を組む
2.手を組まない
3.いっそ封ショも手を組む
4.そんなことより封ショとペンギンを囮にして自分だけ逃げる

462 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 17:51:55
1.手を組む

程遠志「よし手を組もう。それでどうするんだ」
ペンギン「キキー(そこまで考えていなかった)」
程遠志「このアホ鳥類(ゲシ」
さあもう絶体絶命というときに、なにやら肉の腐った匂いが
兵士達「くせー、オエー」
なんとゾンビ状態の裴元紹がやってきた。
ゾンビ裴元紹「もう聖人君主はコリゴリだネチョネチョ。お前の仲間に入れてくれ〜ドロドロ」
どうする程遠志

1.仲間にする
2.腐った肉のにおいがするので嫌だ
3.この隙に逃げる
4.夢だ夢に違いない(ry

463 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:01:49
1.仲間にする

裴元紹「ちーっと臭いかもしれないが我慢してくれやドロドロ」
程遠志「よーし、よく戻ってきてくれた」
封ショ「あのー私も…」
程遠志「もーなんでもいい、この際みんな仲間だ」
ペンギン「キキー(で、どうするんだ?)」
程遠志「そりゃーもちろん

1.逃げるに決まってるだろ
2.強行突破しかないだろ
3.十侍常を買収するしかないだろ
4.ヨガ師匠を呼ぶっきゃないだろ

464 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:06:41
4.ヨガ師匠を呼ぶっきゃないだろ

程遠志はヨガ師匠を呼ぶ笛を吹いた。
ピーヒョロピーヒャラピッピッドピュ。
すると、ヨガ師匠が空を飛んでやってきた。
しかし様子が変だ。
どんなだ

1.女性とまぐわって飛んできた
2.スーツケースに入ったまま飛んできた
3.ハーレーダビットソンにまたがったまま飛んできた
4.隠れて牛肉を食べている格好で飛んできた

465 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:09:16
4.隠れて牛肉を食べている格好で飛んできた

すたこらさっさーほいさっさー。
みんなはヨガ師匠を囮にその場から逃げ出した。
ゾンビ裴元紹「ぐわあ・・・」
そこへ死に神。
死に神「ああもうまた大王様に怒られる、一度昇天した者は二度と下界に降りることは出来ないと
他所スレで言ってたのに何で降りられるかなあ」
死に神は斧を振りゾンビ裴元紹をちゃんと昇天させた。
ゾンビ裴元紹「ぷしゅう・・・(絶命)」

程遠志「やー最期にあいつも役に立ってよかったな、俺の近くにいる奴は命を張って俺を助けてくれる」
封ショ「いい加減にしろよお前、リーダーとして失格だぞ」
ペンギン「キキー」
ならリーダーは自分がなると言っているようだ。
どうする

1.ペンギンがリーダーでいい
2.いや自分があくまでリーダーだ
3.封ショでいい
4.決闘で決める

466 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:16:23
わりいけど、俺はお前みたいな融通がきかない奴に付き合いたくないから。

467 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:17:41
お前だよ融通きかない奴は

468 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:18:47
>>466
いちいちいちいち突っかかりやがって頭くんだよ出てけよカス

469 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:21:48
どうしても裴元紹は劉備に虐められてることにしたいお前のやってる事の方が融通きいてないだろ
それに>>453でどの選択肢とっても裴元紹が死んだって選択肢なのにお前の勝手な都合でまた生き返らすし
本当ふざけんなよ、何だお前、何がしたいんだ

470 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:26:54
>>453でどれ取っても死んだって選択肢なの見て俺はがっかりしたよ
でもどうにか繋げてやろうと思ってちゃんと書いたのにあっさり生き返りやがる
お前が勝手に書きたいんなら自分のメモ帳に書けっつってんだろ、ここに来るな

471 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:27:03
残酷虐めガロ好き厨はこちらへどうぞ
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1136676538/

472 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:28:42
>>471
>>453

473 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:30:12
残酷ネタ全てOKのスレと残酷イジメネタ禁止のスレと両方作って、お互い別々にカキコすれば?
クソゲースレも手付かずのが沢山あるんだし。

474 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:32:06
裴元紹の処遇で揉めるならどうせ主人公じゃないし死んだことで落ち着くかと思ったんだがな

475 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:34:38
生き返りネタを見て「それも有りかな」って考え方ができない人に言われたく有りません。
確かに話の展開で裴元紹を虐めてみたけど、あれは劉備をマトモじゃない集団にして裴元紹に突っ込み役をやらせてみようとしただけじゃん。
十分ギャグとして成立する範囲内だと思うんだけどな〜。
アンタのやってる陰惨で気分が悪くなる種類の虐めとは違うし。


476 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:34:43
裴元紹を虐めたのはクソゲースレで犬時代の程遠志が裴元紹に散々虐められていたことの仕返しなのかい?

477 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:36:31
裴元紹を変人劉備集団から逃亡させる予定でいたけど、その前に氏んでしまったので、アレッと思った。

478 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:37:21
裴元紹は堂々と劉備に虐められてるのに犬程遠志虐めは目くじら立てて怒るのは解せないな
ならもう裴元紹いらなくていいじゃん、それともまだ裴元紹虐めたいの?なら>>471へどうぞ

479 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:41:28
目くじら立ててないよ。俺は。
ヤバい展開になりそうな時は釘刺してたけど。

480 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:43:21
裴元紹はこのスレでは程遠志への突っ込み&ボケ役としていいと思った、でももういないから、別の黄巾仲間から探すよ。

481 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:43:28
ていうか俺、犬程遠志とペンギン仲直りさせようとしたけど結局また仲悪くなったんだよね
虐めネタ書いたの基本俺じゃないよ、勘違い

482 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:44:39
劉備の所から逃亡させるにしても、
どうしても劉備がマトモじゃなきゃいけない人がいて、
話が進まなかったじゃん。

483 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:46:55
もういいよ
劉備をまともにしようとしてた側も変にしようとしてた側も歩み寄れなかったんだよ
船頭多くして船山に上る

484 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:47:07
そう言われると俺は誰に釘を刺してたことになるんだ?

485 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:50:46
ここに今、いない奴か。

486 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:52:47
>>422は俺
まあ2みたいな選択肢入れた俺にも問題あったと言われればそれまでだが

487 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 18:54:17
>>420だ、仲良くさせようとしてるのは、それも俺

488 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 19:02:48
400 で大金持ちのマハラジャに飼わせようとしたのに、なんで次のレス主はわざわざ4なんか選ぶんだ。


489 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 19:06:28
さあねえ

490 :続けますね:2006/02/10(金) 19:22:06
2.いや自分があくまでリーダーだ

程遠志「ペンギンがリーダーって、どうするんだ?言葉喋れないのに」
封ショ「ならば私が」
程遠志「いいや、このスレは俺が主人公だから俺がリーダーだ。さあみんな張角さまの下へ戻るぞ」
ペンギン「キキー(早く南極へ行きたいのに)」

そのころもう一匹の主人公は、
犬程遠志「い、嫌だ!嫌だワン!メス犬とのセックルなんて気持ち悪いワン」
蹇碩「さあ、喋る犬よ。その優秀な遺伝子をこのメス犬に注ぎ込むのです」
犬程遠志「

1.せめて人工授精にするワン
2.メス犬では立たないワン
3.チンコを見れば立つだワン
4.ボクがホモセックルで受けの立場なら立つかもしれないだワン

491 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 19:59:50
2.メス犬では立たないワン

犬程遠志「僕はマンコ審査員じゃないワン、チンコ審査員だワン」
趙忠「こらマンコとか言うと嫌がる人が」
犬程遠志「マンコもチンコも性器に変わりないワン、突出してるものはOKでくぼんでるものはNGは男女差別だワン」
趙忠「まあいいから早く交尾せい」
犬程遠志「嫌だと言ったら嫌だワン」
蹇碩「仕方ない、虐め極力減らすべきだしこの犬の気が向くまで休ませよう」
と、犬程遠志は部屋へ戻された。部屋には

1.プレステにゲームキューブにゲームボーイアドバンスにと遊び道具満載だった
2.ホモには大人気(?)HGグッズてんこ盛りだった
3.犬の雌の写真がたくさん貼られてあった
4.がらんどう

492 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 20:43:17
1.プレステにゲームキューブにゲームボーイアドバンスにと遊び道具満載だった

しかし
犬程遠志「犬には遊べないワン」
というわけで宦官たちは犬の喜ぶ事は何か話し合った。
結果、

1.穴掘り
2.散歩
3.オナラの匂いをかがせる
4.お腹をさする
5.グライダーに乗せて大空を飛んでもらう
6.スキー場でスキー

493 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 21:01:17
3.オナラの匂いをかがせる

ブー!
犬程遠志「ああいいにおいだワン」
さらに調子に乗りみんなで犬程遠志の鼻の近くで屁をこきまくった。
犬程遠志「ハアハア天国だワンワン」
このあと

1.寝てしまう
2.ボッキンキンに
3.ガス中毒に
4.やっぱり別のことしたくなる

494 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 21:05:55
2.ボッキンキンに

趙忠「今がチャンスだ」
と犬程遠志を抱きかかえメス犬のアソコヘぶち込んだ。
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
どうなった?

1.童貞だったので早漏
2.オナニーのやりすぎで遅漏
3.インポになったのでイランイランを嗅がせた
4.チツけいれんした



495 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 22:19:39
1.童貞だったので早漏

犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
泣いてしまった。
趙忠「あー童貞には刺激が強すぎたか」
どうする

1.雌犬に慰めさせる
2.みんなで屁を嗅がす
3.放っておいて妊娠したかチェック
4.HGを呼ぶ

496 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 22:40:16
お前ら毎日のように喧嘩しててもすぐ軌道に戻るなんて本当は仲がいいのか

497 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 23:00:25
中の人が少ないから仕方ねぇンだよ!

498 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 23:55:00
3.放っておいて妊娠したかチェック

動物医者「妊娠してますな。おめでとう」
趙忠「ということは喋る犬二世の誕生だな」
蹇碩「あの犬はどうする」

1.犬程遠志二世が喋る犬かはっきりするまで飼う
2.もう用なしなので捨てる
3.ここで永久に飼う事にする
4.生体解剖して、喋る秘密を探る
5.もう鍋にして食う

499 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 00:47:37
3.ここで永久に飼う事にする

趙忠「第二子、第三子と付くってもらおう、そして喋る犬で漢王朝を覆うのじゃ」
蹇碩「ウッホー冴えてる」
犬程遠志「キャインキャインキャイン、もうメスのマンコに挿入するのはごめんだワン」
犬程遠志はゲーム機満載の部屋に再び戻された。
十常侍はまた良さそうな雌犬を探しに出かけた。

で、程遠志がリーダーになった一行はどうしている

1.やっぱりリーダーを決めるので揉めている
2.ていうか決別しちゃった
3.仕方ないので程遠志リーダーで文句言いながらもやっている
4.なぜかリーダーが他の二人にペコペコしてる

500 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 00:48:08
付くって→作って

501 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 12:37:41
4.なぜかリーダーが他の二人にペコペコしてる

程遠志「封ショ様ーお茶でございまーす」
封ショ「ご苦労様」
程遠志「ペンギン様ーどこかお揉みしましょうか?」
ペンギン「キキキキ(最近腰痛がひどいから腰の辺りを念入りに頼む)」
程遠志「ハイハイかしこまりましたー」
なぜ程遠志は二人にペコペコしているのだろう

1.ジャンケンで負けたから
2.ヨガ師匠に怒られたから
3.封ショに中学時代に書いたイタいポエムを発見されてしまったから
4.接客業のアルバイトが見つかったので練習

502 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 13:33:30
2.ヨガ師匠に怒られたから

ヨガ師匠「リーダーをもう一回自称したいのならば封ショ、ペンギン、タロジロの許しを得てからにしろ」
という命令により許してもらうまでペコペコしていた。
しかしタロジロはこの辺には居ない。かりに封ショとペンギンの許しを得られてもこれでは・・・。
でも仕方ないのでまずこいつらの許しをもらうことに努めた。

一方で犬程遠志

1.順調に子供を孕ませ続けていた
2.立たなくなった
3.どこかに隠れた
4.優しい人がかくまっていた

503 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 19:35:48
1.順調に子供を孕ませ続けていた

もう種馬状態だった。でもホモにとっては地獄の日々だった。
犬程遠志「ゲーム部屋はつまらないし、オナラのにおいは大好きだけど、その後に地獄が待ってるワン」
ゲーム部屋で涙する日々であった。
そんなある日、ゲームのコントローラーの形状に興味を覚えた犬程遠志は自分の敏感な部分に挿入してみた。
ズブブ
犬程遠志「キュイン!キモチイイワン。人間の発明したゲーム機も捨てたもんじゃないワン」
そのまま腰をグラインドさせて、一匹快楽に酔いしれていた。
犬程遠志のゲームコントローラーオナニーは日課となった
そんなある日

1.ゲームコントローラーオナニーを宦官に見られた
2.コントローラーがウンコ臭いので捨てられた
3.犬程遠志の前立腺を刺激して強制ボッキさせる事になった
4.犬程遠志Jrが誕生した

504 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 19:47:03
4.犬程遠志Jrが誕生した

犬「オギャーオギャーオギャー」
泣き声まで人間そっくりである。
獣医「おお良かったな犬程遠志、息子誕生だぞ」
犬程遠志「キャイン・・・」
趙忠「これはでかした、今のとこ妊娠してる犬は100匹近くいるからな、立て続けに子供が産まれるぞ」
犬程遠志「

1.ぼ、僕の望んだ子供じゃないワン!
2.嬉しいワン
3.複雑だワン
4.そろそろ種付け止めさせてほしいワン

505 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 20:01:58
3.複雑だワン

望んだ子ではないとはいえ、やはり自分の息子には愛着がある。それに自分の息子を見てると犬程遠志の母性本能がくすぐられた。
犬程遠志は、犬程遠志Jrにおっぱいを飲ませたくなった。が、残念ながらおっぱいは出ない。

そのころ劉備一行は新たなドレイを欲しがっていた。
張飛「あー荷物もち係がいねーかな」
関羽「わしの髭の手入れ係がいたらなあ」
趙雲「ああ、ストレス解消に誰か蹴りたい」
簡ヨウ「どうでしょう。また黄巾賊から一人連れてくるというのは」
劉備「そうだな、黄巾賊の中から氏刑確定の囚人を助けて我が軍で雇いましょう」

話は犬程遠志に戻るが、何をしてるのだろう?

1.おっぱいをもんで、乳腺の発達をうながす
2.ゲームコントローラーオナニー
3.まだ種付け
4.脱走


506 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 21:27:08
3.まだ種付け

雌犬「ハッハッハッハ」
犬程遠志「ハウハウハウハウッ……げそー」
犬程遠志は明けても暮れても交尾三昧の毎日でもはや種切れ気味だった。
張讓「何だかここに連れて来たときに比べて顔色が悪くなってきたな」
段珪「赤蝮ドリンクでも飲ませてみましょうか?」
郭勝「スッポンの生き血はどうだろう?」
犬程遠志「ハッハ…勘弁してほしいワン」

その頃、劉備一行は新たなドレイを手に入れていた。
張飛「ほら、さっさと荷物を運べ」
ドレイ「ひえぇ、何でワシがこんな目に」
趙雲「口答えすんな、死刑にされそうだったのを助けてやったんだぞ(ゲシ)」
ドレイ「んぎゃぎゃぎゃぎゃヒッペモバラモン」

果たしてドレイの名は

1.黄巾賊に捕まってからすっかり忘れ去られていた曹節
2.妖術打ち止めの南華仙人
3.演義では程遠志の相棒、ケ茂
4.馬元義
5.朱儁(えぇ!?)

507 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 21:39:52
3.演義では程遠志の相棒、ケ茂

劉備「私これ全然偽善者じゃないな、どうみても極悪非道だ」
関羽「まあ我々に奴隷が居ないと気が済まない方がおられるようなので適当に」
張飛「ガロ好きか?」
ケ茂「へーこら」

犬程遠志はもう立たなくなった。
段珪「はあ・・・どうする」
郭勝「もういいんじゃない、よく頑張った、感動した」
と言い終えないうちに一斉に子犬が犬程遠志に駆け寄った。
子犬「パパー」
子犬「パパー」
どうする

1.可愛がる
2.逃げる
3.一匹一匹に名前を付ける
4.オスだけ可愛がってメスの非難を浴びる

508 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 21:56:53
1.可愛がる

犬程遠志「おーよちよち我が子よ可愛いワン」
子犬「バブー(パパはどうちてはたらかないの)」
子犬2「バブブ(むちょくひちこもりなの)」
子犬3「アババ(汁だんゆうなの)」
犬程遠志「う・・・」

劉備一行は居酒屋に入った。
劉備「さあ私のおごりです新入りさんじゃんじゃん飲んで」
趙雲「いいんですか奴隷に(ヒソヒソ)」
簡ヨウ「ガロ好きとか言われたくないだろう(ヒソヒソ)」
ケ茂歓迎会の後、ソープに直行した。
ところが程遠志もペンギンと封ショの接待で同じソープに出かけていた。
どうなる?

1.待合室で鉢合わせ
2.指名がカチ合ってもめる
3.何も起きない
4.女の趣味が悪いと口論に

509 :506 ◆O.i8RQek.U :2006/02/11(土) 22:36:34
俺はガロ好きじゃない。展開ヤバくなると真っ先にキレる人だ。
劉備一行にドレイをつけようと思ったのは、演義とのギャップが面白そうだと思ったからなんだけどな。
虐める側の劉備一行の方を変人にしとけば、虐められてる側は何も悪くないってことになるし同時に突っ込みもやらせることができる。
「こいつは変人だから最下層の設定にして嬲っても良いんだ」って裴元紹スレのスタンスとは売りが違うでしょ?
いちいち揉めるんなら、いっそのことトリ無しのカキコは無効にしたら?もう何人で回してるか何て大体わかってるんだし。

510 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 22:41:30
ケ茂を接待して不条理なほどヨイショしまくるって展開にする予定なんだけど。
505で劉備一行にドレイを所望させたのは、黄巾賊と義勇軍を絡ませる展開にしたくて振ったんだけど。
ダメだったかな。

511 :もう常時トリ ◆O.i8RQek.U :2006/02/11(土) 22:44:45
ヨイショした後どうするのさ?

512 :名無し武将 ◆bgjRsV82HE :2006/02/11(土) 22:47:09
あきれるぐらいヨイショしまくって高待遇にする。先のことは考えてない。

513 :名無し武将 ◆bgjRsV82HE :2006/02/11(土) 22:51:38
じゃあトリ無しは無効にするか。人減ると思うけど。

514 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/11(土) 22:53:18
変なカコキだけして逃げる奴が増えるより大分いいよ。

515 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/11(土) 23:00:00
まあ、スレの伸びは今より落ちるだろうな。下手するとdat落ちするかもしれんぜ。
俺自身そろそろこのゲームに飽きてきてるから、近いうち外れる予定だ。

516 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/11(土) 23:03:08
馬岱は、目標が見えなくなった。中華統一するわけでもなし、ただダラダラと傭兵の繰り返し。
漫画的な展開が出来るのが魅力だったけど。ストーリーをどう向けていいかわからなくなってきた。
クソゲー5は膠着しすぎた。いま村だが、この先どうなるか何も考えていない。
曹操は、もう無くてもいいや。じゃあな。

517 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/11(土) 23:04:29
俺も飽きてきてる。でも、なんとなく続けてしまっている。

1.待合室で鉢合わせ

程遠志「ん?」
ケ茂「あっ」
程遠志「や、やあどうも」
ケ茂「え、ええ奇遇ですね」
程遠志「……今は何をしてらっしゃるんですか?」
ケ茂「え、ええちょっと…肉体労働を…」
程遠志「はっ?ははは…相変わらすご苦労なさってるようですね」
ケ茂「いえいえとんでもない」
久しぶり過ぎてぎこちない二人であった。

1.緊張ほぐすため一発ギャグ
2.久しぶりの再開を喜び抱擁
3.どっちか順番が回ってくる
4.どっちか逃げ出す

518 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 15:38:07
1.緊張ほぐすため一発ギャグ

程遠志「レジでバナナが通らない時の店員のものまね
    ピッ、・・・ピッ・・・、・・・・・?・・・(バナナを機械に押し付ける)
    ・・・ピッピッピ(最後は自分で計算)ウレーィ!」
ケ茂「・・・」
余計気まずくなった。
どうする

1.ケ茂も一発ギャグ
2.帰る
3.それより犬程遠志
4.それより張角

519 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/12(日) 19:46:35
トリ無しだけど無難な内容だから続けていいか?一応二通り書いとくか?
>>517
2.久しぶりの再開を喜び抱擁

そしてそのまま逃亡した。
程遠志「封ショとかペンギンを仲間にリーダーになるより、俺はお前の方がいい」
ケ茂「あれ、俺の方が上司じゃなかったか」
程遠志「それは張角様に決めてもらおうぜ」
さて劉備たちが事を済ませると、ケ茂はおらず、途方にくれた封ショとペンギンがいた。
どうしよう

1.もうドレイ制度止め
2.封ショを選ぶ
3.ペンギンそ選ぶ
4.ケ茂を追う


520 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/12(日) 19:54:31
>>518から

2.帰る

程遠志「帰るときは一緒だぜ」
二人は駆け出した。
ケ茂「俺あいつらのドレイらしいんだけど」
程遠志「俺はお前を氏なせたくねえ。裴元紹のようにはさせたくねえんだ」

劉備たちが行為を済ませて出てみると誰もいなかった。
そこへ封ショとペンギンがやってきた。
どうしよう

1.もうドレイ制度やめ
2.封ショをスカウト
3.ペンギンを選ぶ
4.ケ茂を追う


521 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 20:11:20
1.もうドレイ制度やめ

劉備「これからは極悪一行だと駄目だと思うんだ、ちゃんと偽善活動していかないと」
関羽「そうですな、民の人気を得るためにも偽善活動しましょう」
張飛「例えばどんな事するんだ」
趙雲「頼まれてもないのに公民館で会合してる人が帰る時帰りやすいように靴を出る方向へ向けるとか」
張飛「うおおいてめえめちゃくちゃ偽善的じゃねえか」
関羽「頼まれてもないのにアカマツ山で松茸育てまくって安価で売ったり」
張飛「ちょwwwお前ら何でそんな偽善的なことスラスラ言えるんだ」
劉備「では偽善活動開始」
民の信頼を得るため偽善活動を本格的に開始した劉備一行だった。

そしてその頃

1.程遠志は
2.犬程遠志は
3.周倉は
4.武安国は

522 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/12(日) 22:30:53
トリ付けてくれよ。誰が残酷ネタ書いてるのかハッキリさせたいから。

1.程遠志は

程遠志「ぬはっ!良く考えたら俺は駄犬を回収するために旅に出たんだった」
ケ茂「何の話だ?」
程遠志「いや実はかくかくしかじかでな」
ケ茂「なるほど、それで結局駄犬は十侍常の手に渡ってしまったと」
程遠志「どうしたもんかな」
封ショ「おーい」
ペンギン「キキー」
程遠志「おお、やっと追いついてきたか」
封ショ「『やっと』じゃないですよ!置いてけぼりにして」
ペンギン「キキキ(そうだ!そうだ!)」
程遠志「いやスマン悪かった。この度はひらに〜ひらに〜(土下座)」
封ショ「調子のいい人ですね」
その頃、劉備一行は

1.マツタケを栽培するべく松泥棒にいそしんでいた
2.何の予定も無い公民館に寝泊りを続けていた
3.不法侵入で捕まっていた
4.まずは人々に知ってもらおうという事で張飛リサイタルのチケットを配っていた

523 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/12(日) 22:48:24
1.マツタケを栽培するべく松泥棒にいそしんでいた

偽善行為をしようにもしたことがないのでどうしてもただの悪事になってしまう一行だった。
これと言って書くことが思い浮かばないのでまた程遠志へ。

程遠志「それでですね、今後は犬程遠志を連れ戻したいなと思うんですよ、あ、封ショさん靴汚れてるので磨きますね」
封ショ「へえ、で、どこへ」
程遠志「十常侍の所なんですが」
ペンギン「キキー」
ケ茂も合流しみんなで十常侍の宮殿へ向かった。
どうなる

1.侵入する
2.侵入しようとするが出来ない
3.情報だけ聞いて何かで犬程遠志をおびき寄せる
4.やっぱり犬程遠志探さない

524 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/12(日) 23:20:34
1.侵入する

一行は変装した。作戦としてはペンギンを貢物として侵入する手はずだった。
ペンギン「キキー(作戦終了後ちゃんと奪還してくれるんならいいよ)」
しかしペンギン語をわかる奴は一人もいなかった。

そのころ犬程遠志は種付け作業をひとまず終わらせて

1.気分治しにチンコ審査三昧
2.精力を回復させるために、スッポン鍋や馬刺しを食べさせられていた
3.犬程遠志Jrの育児にてんてこ舞い
4.チンコを見ていたら打ち止めの赤い玉が出てきた

525 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/12(日) 23:46:33
2.精力を回復させるために、スッポン鍋や馬刺しを食べさせられていた

犬程遠志は、自分専用に作らせた最高級の玉座で、これまた最高級のスッポン鍋と馬刺しの夕食をとっていた。
犬程遠志「ワンワンうまいワン、ここは天国だワン」
張讓「駄犬様、食べ過ぎるとまた豚になりますよ」
犬程遠志「こら!ボクのことはお犬様と呼ぶワン!不愉快だワン下がれだワン」
張讓「ははー」
張讓は、お犬様の間(犬程遠志が作らせた)からすごすご退散していった。
張讓「(くっそう増長しやがって、でもあいつがいないと、しゃべる犬を量産することができないし…)」
犬程遠志「ワンワン、大体みんなボクをぞんざいに扱いすぎだワン!もっと大切にするワン、
       ボクは犬なのに人語がわかるし、しゃべれるんだワン、今までそんな役回りだった分、
       贅沢しまくってやるワン、ブヒヒヒ」
こうして、増長した犬程遠志は

1.生類憐みの令を発令した
2.国中から美少年を集めまくることにした
3.完全にバイになって、酒池肉林の生活を満喫
4.西園八犬尉を創設し自ら司令官になった
5.雌犬達とともに子供の世話に勤しんだ

526 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/13(月) 00:55:34
2.国中から美少年を集めまくることにした

犬程遠志「ブヒヒ、辛いことした後は美少年たくさん呼んで楽しむブヒワン」
張譲「く・・・まあ仕方ない」
そして美少年と戯れた後は子供100匹と一緒に行進した。
101匹ワンちゃん大行進である。
それも喋る犬なので婦女子人気が凄まじかった。
都娘「キャー、不細工だけど可愛い」
犬程遠志「

1.喜んで貰えて嬉しいワン
2.男人気が少ないワン
3.御主人様・・・いや、何でもないワン
4.疲れたワン

527 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/13(月) 22:48:33
1.喜んで貰えて嬉しいワン

まさに得意の絶頂である犬程遠志だった。
犬程遠志「これ、おまいらもっとボクをもてなすワン。酒だ酒をもってこいだワン」
朝から酒を飲み、美少年と戯れ、朝風呂に入り、豪勢な食事と我が世の春を満喫していた。
もちろん太るのは厳禁なので、最新設備のジムでトレーニングにより痩せることにした。
トレーナーは選りすぐりの美青年ばかり。犬程遠志は汗を流した。
犬程遠志「苦しゅうないワン。余は、満足だワン」
さらに増長した犬程遠志は

1.自分専用の玉璽を作ってもらった
2.自分専用の城を作ってもらった
3.太守になった
4.官爵をもらった
5.男性版大奥を作った

528 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/13(月) 23:44:53
1.自分専用の玉璽を作ってもらった

犬程遠志「うむうむ、これでもう世はボクの思うがままだワン」
張讓「お気に召しましたか?」
犬程遠志「うむ苦しゅうないぞ、余は大変気分が良いワン」
張讓「それでは、そろそろ帝に謁見して…」
犬程遠志「いやだワン」
張讓「へ?あのちょっと待って、帝のペットになってくれるって話じゃ…」
犬程遠志「お前らは、まだボクとの約束を果たしてないワン、程遠志一味を捕らえてくるまで謁見は保留だワン」
張讓「いや、それはわかってますけど、一応格好だけでも帝のペットになってもらわないと…」
犬程遠志「わかってるなら、さっさ下がって、程遠志一味を捕らえてくるワン」
張讓「あの〜お犬様が今の地位まで来られたのは誰のおかげだと…」
犬程遠志「誰のおかげでもないワン、ボクの努力と人気の賜物だワン」
張讓「ん〜なぁ〜〜〜〜〜〜」
短期間によくもこうまでつけあがったモノである。
張讓はこの後

1.程遠志を捕らえるべく捜索開始
2.ほかの十侍常仲間達と相談
3.てゆーかこの犬を帝にして自分の思うがままに操ることにする
4.無理やり帝の御前まで犬程遠志を引っ張っていった
5.子供のしゃべる犬だけ帝に献上して犬程遠志は捨てることに

529 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/13(月) 23:57:27
3.てゆーかこの犬を帝にして自分の思うがままに操ることにする

犬程遠志はもはや中華に敵なしだった。
人間達を馬車馬のようにこき使いやりたい放題だった。
ある時は大勢の農民を駆り出し黄河から船を流れと逆に引っ張らせ
効率の悪い奴は片っ端から斬っていった。
犬程遠志「ぶわっはっはっは、この世をば我が世とぞ思う望月のかけたる事も無しと思えば」
トレーナー「お犬様、トレーニングの時間です」
犬程遠志「今日はだるいので休むワン」
子犬「ぼくたちとあそぼうでちゅキャン」
犬程遠志「今日はお母さんに遊んでもらいなさいだワン」
もはや犬程遠志は大権力者だった。
張譲「ふっふっふ、この調子で贅沢をさせ続け、皇帝の補佐として政を思いのままにしてやる」

一方で犬程遠志を取り返そうと目論んでいる程遠志達は

1.犬程遠志の居場所を発見
2.全員捕まった
3.メンバー内で捕まった奴もいた
4.もう諦めた

530 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/14(火) 20:53:19
2.全員捕まった

役人に連れられて指名手配犯一同がお白州に現れ、犬程遠志の裁きを受けることとなりました。
犬程遠志「罪人ども面を上げいだワン」
程遠志・ケ茂・封ショ・ペンギン・そしてなぜか武安国と典韋までが。
犬程遠志「お前らは朕を侮辱し虐めたあげく鍋にしたり蹴ったりした罪で裁くだワン」
程遠志「(ケッ、何が朕だチンコ審査のくせして)」

張譲「では犬程遠志様、判決を」
犬程遠志「

1.全員南極へ島流しの刑だワン
2.ペンギンはアフリカへ島流し、残った奴らはボクのドレイだワン
3.ペンギンはアザラシと対決させるワン。残った奴らは、後で判決を出すワン
4.抽選で組み合わせを決めて、決闘させ、生き残ったものが無罪放免だワン
5.その他(組み合わせ自由)
6.その他(内容自由)


531 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/14(火) 21:13:32
3.ペンギンはアザラシと対決させるワン。残った奴らは、後で判決を出すワン

すでにあの時のアザラシを呼んでいた。犬程遠志が命令して南極から運ばせたのである。
犬程遠志「けっけっけ、良くも今まで僕を虐めてくれたワン、お望み通り君の母さんの命を奪ったアザラシと
対決させてあげるから悔いの残らないようやってくれだワン」
アザラシ「ボフーン(わーいペンギンだおいしそう)」
ペンギン「キキー・・・(おのれ)」
犬程遠志「あの時僕の言うとおりに敵討ちを止めて仲良くしてればこんな事にならなかったワン」
どうなる

1.対決
2.ペンギン逃亡しようとする
3.程遠志達全員でアザラシを倒す
4.隙を見て犬程遠志を拉致

532 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/15(水) 21:31:29
1.対決

ペンギンは試しに蹴ってみた。犬程遠志をダウンさせたあの鋭い爪のついた足で。
しかしアザラシは、分厚い皮膚のおかげでノーダメージ。
ペンギン「キキー(チクショウ。今度はクチバシで突付いてやる)」
ペンギンのクチバシ攻撃。しかしアザラシはとっさにかわした。
転倒するペンギン。のそのそと迫るアザラシ。
アザラシ「ボフーン(いただきまーす)」
典韋&武安国「くそっ、見ちゃおれん。助太刀いたす」
犬程遠志「おっと、助ける奴は問答無用で氏刑だワン。ボクを鍋にしようとしたくせに、ペンギンは助けるのかワン?」
典韋&武安国「くっ・・・」
ペンギンのピンチに喜ぶ犬程遠志だったが、その後、信じられない事が起きた。
それは

1.ペンギンがアザラシに勝った
2.迷子になった犬程遠志Jrが決闘場に迷い込んだ
3.住民達の暴動が起き、城に押しかけてきた
4.何進が犬程遠志をつかんで、アザラシの前にぶん投げた

533 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/15(水) 22:03:52
2.迷子になった犬程遠志Jrが決闘場に迷い込んだ

子犬「クゥーン、パパー」
犬程遠志「あ、程ルドルフちゃん、危ないワン」
犬程遠志は100匹全員に名前を付けていた。
アザラシ「ボフーン(子犬か、小さいけど肉が新鮮っぽくてうまそう)」
ペンギン「キキー(犬程遠志の息子・・・?)」
どうなる

1.犬程遠志が駆けつけてかばう
2.護衛兵に任せる
3.何も出来ず食われてしまう
4.ペンギンが止める

534 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/16(木) 22:55:51
1.犬程遠志が駆けつけてかばう

犬程遠志「朕の命令だワン。程ルドルフを食べるんじゃないワン!さあルドルフこっちおいで」
程ルドルフ「パパ〜、アンヨがすくんでうごけないでちゅ」
アザラシ「ボフーン(おや、いつぞやの犬だな、あの頃に比べると固太りしておいしそう。じゅるり)」
犬程遠志「ギャワワン。ボクは美味しくないだワン。それよりアザラシ君、ボクのデリケートで敏感なアナルでスッキリするワン!」
ペンギン「キキー(デリケートで敏感・・・そうだ)」
ペンギンはアザラシに気づかれないようにバックへまわった。
もとよりアザラシはターゲットを犬程遠志親子に定めたので気づかなかった。
犬程遠志は程ルドルフの前に立ちはだかり、息子を端に追いやった。
ツツー
程ルドルフ「パパ〜」
犬程遠志「この子は食うなだワン。それよりボクのアナr」
アザラシ「ボフーン(穂も趣味はないし、パパからいただきまーす)」
どうなる

1.ペンギンがアザラシの急所を攻撃し、アザラシダウン
2.人間(自由選択)が助太刀
3.護衛兵が止める
4.その他

535 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/16(木) 23:30:36
3.護衛兵が止める

護衛兵「こら中華で一番偉いお犬様になんたる狼藉」
犬程遠志「そうだそうだワン、お前なんかクソ食らえだワン」
怯えていたが護衛兵に守られると同時に吠え出す犬程遠志。
アザラシ「ボフーン(食いてえ、犬でもペンギンでもいいから食いてえ)」
と、だだこねてふと後ろを向いた弾みにペンギンが急所を狙おうと構えていたがバレた。
アザラシ「ボフーン!!(怒ったぞ

1.ペンギン氏ね!
2.まずは護衛兵を頃して子犬を食う
3.何でもいいから暴れ回ってやる
4.寝る

536 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/17(金) 20:13:52
1.ペンギン氏ね!

アザラシはペンギンに迫った。
ペンギンは余裕なのかタバコをふかしている。
アザラシ「ボフーン(何余裕ぶっこいてるフリしてるんだ。大人しく食われろ)」
ペンギン「キキー(ふふ、もう遅いぜ)」
アザラシがふと見ると足元が油だらけだ。
アザラシ「ボフーン(くっ、いつのまに。おい待て、描写すらないぞ)」
ペンギン「キキー(このまま、バトル描写をしても、ガロ好き残酷厨呼ばわりを恐れて思い切ったバイオレンス描写ができない。ここらで終わりにしようぜ)」
アザラシ「ボフーン(ま、まて。質問に答えてない。それにこの距離だ。お前も氏ぬぞ)」
ペンギン「キキー(俺はお前と心中する。最後にお前を丸焼きにした男の名前を覚えておけ。俺の名は・・・)」
程ルドルフ「さっき牢屋の前で教えてもらったんだ。ペン太郎兄さん」
犬程遠志「息子よ、あんな奴と仲良くしてはいけません」
程ルドルフ「パパー。ペン太郎さんを助けてよ。ペン太郎さんはいい鳥だよ」
どうなる

1.人間たちがペン太郎を救い出す
2.犬程遠志の命令でバトル終了
3.急に風向きが変わって炎が犬程遠志を襲う
4.ペン太郎、アザラシと丸焼き心中
5.その他

537 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/17(金) 21:11:08
1.人間たちがペン太郎を救い出す

程遠志「もうやめろ、仕方ないだろ食物連鎖なんだから」
ペン太郎「キキー(母さんー!)」
アザラシ「ボフーン(食いてえー)」
程ルドルフ「アザラシを止めてパパー」
犬程遠志「無理だワン、アザラシが敵討ちされるかペンギンが返り討ちに遭うか
はたまた相打ちか、それしか選択肢ないワン」
程遠志「くそ、あくまで戦わすつもりか・・・おい!」
ペン太郎は程遠志から抜け出そうと暴れる、全員でそれを止める。
程遠志「止めろ!アザラシを止めろ!お前も心あるなら止めろ!」
犬程遠志「

1.うっさいワン、鬼畜が
2.むむむワン
3.止めるワン
4.ペンギンのためにも決着付けさせるべきだワン

538 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/18(土) 00:11:33
2.むむむワン

何進「何がむむむだ(ドカ)」
犬程遠志「んぎゃぎゃぎゃぎゃどんぺり富田(ひゅーん)」
護衛兵(十侍常方)に守られて、安全な場所まで下がった犬程遠志だったが、
何進に蹴っ飛ばされて再びアザラシのまん前まで飛んでいった。
犬程遠志「(べたーっ)んぐぎぎ…あ、アザラシさんこんにちわだワン」
アザラシ「ボフーンボフボフーン(腹減った〜もう何でもいいから食わせろ〜)」
犬程遠志「ギャワワワワン!ボクは小型犬だし身も硬くておいしくないから、アナルで我慢してほしいワン!」

張讓「何進貴様!」
蹇碩「駄け…っお犬様になんてことを!」
段珪「いっいかん、ものども出合えー!出合えー!お犬様を死守せよー!(ああ、我等の操り人形が)」
何進「はっなんということだ、このままではお犬様が危ない(棒読み)」
郭勝「お前がぶっ飛ばしたんだろ!お前が!」
何進「(聞こえないフリ)弓隊構えーお犬様をお守りするのだー」
張讓「馬鹿!何をする気だ!駄犬に当たるだろうが!」
趙忠「てゆーか、今のは完璧にワザとだろお前!」

何進はどさくさに紛れて、犬程遠志を射殺するつもりでいた。
何進「(あ〜忌々しい駄犬のお陰で、宮廷も中華も完全に十侍常の天下じゃないかぁ〜、
    おまけにこのままじゃ劉弁が帝になれないしぃ〜…と、憂いていたがチャンス到来!)
    これを機会に駄犬も十侍常も一掃してくれるわぁ!ぬはははははは)」
張讓「(いっいかん!このままでは事故に見せかけられて、駄犬を殺されてしまう!
    やっと見つけた十年、いや百年に一匹の逸材(操り人形として)、ここで失うには余りにも惜しい!考えろ!考えるんだ張讓!
    十侍常筆頭にまで上りつめ、アホの霊帝に『父』とまで呼ばせるようになったその超頭脳でぇ〜〜〜)」
さて、二人が醜い権力欲にまみれていたその時、程遠志は何を考えていたのかというと

1.あ〜俺って主人公なのに影薄いな〜
2.駄犬を犬質にして脱出できねぇかな〜
3.あー腹減ったよ。だりぃし、ねみぃし………ばっくれてぇ…
4.ボケー……………………

539 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/18(土) 00:12:51

1.うっさいワン、鬼畜が

犬程遠志の目は復讐に燃えていた。メラメラ
犬程遠志「このスレが出来てからお前らにどれほど虐められたか、ボクの痛みを味わうがいいだワン」
ペンギン「キキー(それは自業自得っていうんだ。僕のママを返せ)」
犬程遠志「うるさいワン。ボクの虐められの過去も知らないくせに、いっぱしの事をいうなだワン」
程遠志「この鬼、悪魔。糞犬!お前はどうしてそんな犬非犬になっちまったんだ」
犬程遠志「それは、アンタ達に虐められたからだワン」
程ルドルフ「復讐に燃えるパパなんか見たくないよクゥ〜ン」
アザラシはドサクサにまぎれて犬程遠志にすり寄り、体についた油をコスリツケ始めた。
犬程遠志「う、裏切り者めワン」
アザラシ「ボフフーン(どうせ、氏ぬんだ。みんな道連れだ)」
どうなる

1.程遠志が犬程遠志に謝罪する
2.程ルドルフが泣いてペンギンの命乞い
3.帝がやってきて動物(自由選択)を飼いたいと言い出す
4.タバコの火が引火
5.その他


540 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/18(土) 00:13:59
539はスルー

541 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/18(土) 00:28:18
1.あ〜俺って主人公なのに影薄いな〜

程遠志「おい典韋&武安国、この混乱に乗じて上手くずらかろうぜ」
典韋&武安国「あの喋る犬はどうするんだ」
封ショ「あのままでは射頃されてしまいます」
ケ茂「ペンギンはどうする」
ペンギンは程遠志たちの力で無事な所にいた。
ペンギン「キキー(鳥ネットワークで話しを付けた)」
といってペンギンはタバコを決闘場の中へ。
ぼわわわ〜
火がたちまち広がる。
程遠志「バカ、馬鹿ペンギン。あの駄犬が焼け氏んでしまうぞ」
ペンギンは落ち着き払って笛を吹いた。
ピィー
すると

1.コンドルが飛んできて犬程遠志をくわえて救出?
2.手紙を付けた鳩が消防署?に連絡
3.ダチョウがどこからかやってきて犬程遠志をドリブルして運ぶ
4.カラスの大群がやってきて犬程遠志めがけて糞をして鎮火
5.その他

542 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/18(土) 00:40:04
2.手紙を付けた鳩が消防署?に連絡

犬程遠志「キャインキャインキャイン、熱いワン」
アザラシ「ボフーン(熱いー)」
程ルドルフ「熱いよパパー」
燃えさかる炎。そこへ消防車登場。
消防員「火は」
程遠志「あそこ」
ブシュー、消防団により火は1時間後消し止められた。取り残された動物達どうなった

1.全員無事
2.アザラシが氏んだ
3.程ルドルフが氏んだ
4.全滅

543 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/18(土) 01:10:05
1.全員無事

程遠志「あー腹減ったな、キビヤック食いてえ」
封ショ「こんな時に何言ってるんですか(ゲシ)」
程遠志「なばばばばだばだだばだ田畑」
ケ茂「あのアザラシ持ち逃げすればキビヤック作れるな」
封ショ「アンタも乗らないでください(ゲシ)」
ケ茂「のばばばばばのばのばのば駅前留学」
典韋&武安国「で、どうするんだ?状況変わってないぞ?」
封ショ「かぶってますよ」
ペンギン「キキキ」

アザラシ「ボフフボフーンじゅるり(さ〜て楽しいお食事タイムの始まりですよ)」
犬程遠志「け、喧嘩良くないワン、人間、愛が大事だワン」
アザラシ「ボフフ(人間じゃないし)」
犬程遠志「ギャワワワワン!愛が足りないワン!」
程ルドルフ「パパー」

何進「射ろー!」 張讓「馬鹿やめろ!」
何進「かまわん射れー!」 趙忠「何進将軍がご乱心だー」
夏ツ「こいつの命令は聞いちゃ駄目だぞ」 蹇碩「しかしアザラシはどうするんだ!?」
何進「袁紹!わしの直轄部隊を連れて来い!宮廷の兵じゃ話にならん」袁紹「はっ」
兵士達「オロオロオロオロ」
程遠志「おーい張讓!」
張讓「何だ罪人!?」
程遠志「罪に…その駄犬、俺達が連れ出してやろうか?逃がしてくれるんならやってやるぜ」
張讓「

1.クッ仕方ないな
2.そんな事言って、持ち逃げする気だろう?
3.駄犬は連れ出してもいいが、お前らは逃がさん!
4.それよりキビヤックって何だ?

544 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/18(土) 01:46:37
2.そんな事言って、持ち逃げする気だろう?

程遠志「ばれたか」
何進「皆の者かかれー」
程遠志「ぎゃー待って待って」
何進「かまわんやれー」
程遠志、張譲「ぎゃーーーーー」

犬程遠志「やめてワン、代わりに僕のアナ(ry」
アザラシ「ボフーン(こっちもお前がペンギンが食えると言ったから一層美味しく食おうと断食していて
空腹の極限なんだ、お前100匹も子供いるんだし一匹ぐらいケチケチすんなよ)」
程ルドルフ「パパーこわいでちゅ」
犬程遠志「

1.分かったワン、空腹にしたのも僕の責任だし程ルドルフをあげるワン・・・
2.確かに100匹も面倒見れないし食われてもまあ・・・
3.程ルドルフを渡せば僕を見逃してくれるかワン
4.駄目だワン

545 : ◆iymi60fUUQ :2006/02/18(土) 11:05:48
3.程ルドルフを渡せば僕を見逃してくれるかワン

アザラシ「ボフーン(保証しよう、俺だってお前の息子だと思うと辛い、だが空腹はもっと辛い
お前はウンコ臭いからあんまり喰いたくないし)」
犬程遠志「分かったワン」
程ルドルフ「やめてパパ!死にたくない死にたくない怖い怖い」
犬程遠志「うるさい、そもそもお前が紛れ込んだ当たりからおかしくなったワン、もう少しでペンギンを(ゲシ)」
程ルドルフ「ギャワワ(バタ)」
気絶した。そして程ルドルフをアザラシのほうへ投げた。
犬程遠志「・・・(何か過去に同じ事があったような)」
>>207-209あたりを思い出していた。自分のために部下の命を使う程遠志。
ちょうど今自分が程遠志で程ルドルフが自分の立場・・・。
アザラシ「(程ルドルフをつまみ)いただきまーす」
程ルドルフ「いやああああ」
犬程遠志は

1.程遠志のやったことはあながち間違ってなかったと思った
2.やっぱり食べるのをやめさせる
3.気絶してしまう
4.99匹を程ルドルフの分まで可愛がろうと決意した

546 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/18(土) 14:01:19
2.やっぱり食べるのをやめさせる

犬程遠志「やっぱり取り消しだワン。あんな奴の真似をするとは犬畜生にも劣るワン」
といって犬程遠志は程ルドルフの代わりにアザラシの口の中に下半身を入れた。
犬程遠志「さあルドルフよ。パパの分まで長生きするワン」
程ルドルフ「(気絶している)」
犬程遠志「ああ、自業自得とはいえ、息子の最後の言葉が聞けないとは辛いワン」
アザラシ「ゴボヴーン(お前はウンコ臭いけど、ウンコになれば同じ事だ)」
犬程遠志「最後のお願いだワン。痛いのは嫌だから丸呑みして欲しいワン」
アザラシ「ウゴヴーン(わかった)」
犬程遠志は飲み込まれた。犬程遠志の氏を確認した何進は去り。宦官達も諦めて去っていった。
後に残されたのは程遠志達と程ルドルフ。
程遠志「

1.アザラシを手術して犬程遠志を取り出そう
2.程ルドルフを代わりに持ち帰ろう
3.下剤で下から出そう
4.アルコールを飲ませて吐かせよう

547 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/18(土) 14:05:16
後に残されたのは程遠志達と程ルドルフ。

訂正
後に残されたのは程遠志達と程ルドルフ、そして満足げなアザラシ。

548 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/18(土) 15:59:00
2.程ルドルフを代わりに持ち帰ろう

程ルドルフ「うわーんパパがしんじゃったよー」
程遠志「うう駄犬よ、お前の死は決して無駄にはしないぞ、子犬は俺が立派に育ててやるからな(涙)
    …というわけで」
ケ茂「いよいよキビヤック作りに突入というわけだな」
封ショ「何でそうなるんですか!」
程遠志&ケ茂「だって腹減ったんだもん」
典韋&武安国「キビヤックって何だ?」
程遠志「うむ、アザラシの腹を割いて、海鳥を5、60羽詰め、土中に半年ほど埋めて作る発酵食品だ」
ケ茂「今回の場合中身が犬だけどな、ちなみに本場の北極圏では土中が凍ってしまうため3年ほどかかる」
典韋&武安国「海鳥か…」

1.二人がペンギンを見る
2.とりあえずアザラシを捕まえる
3.その頃、アザラシの腹の中の犬程遠志は
4.なんて言ってたら十常侍が八つ当たりに来た
5.なんて言ってたら何進が兵を引き連れて戻ってきた

549 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/18(土) 18:07:20
1.二人がペンギンを見る

ペン太郎「キキー!(僕は仲間なのに食べていいのか!)」
程ルドルフ「なかたべちゃおこりまちゅ」
とそこへ程ルドルフの異母兄弟がたくさん集まってきた。
程ジョン「新しい御主人様」
程マーク「新しい御主人様」
程キャサリン「新しい御主人様」
>>548での「子犬は俺が立派に育ててやるからな(涙)」の言葉に甘えて子犬が100匹全員寄ってきた。
どうなる

1.仕方ないので全員面倒見る
2.十常侍来る
3.程ルドルフだけ
4.みんなで手分けして面倒見る
5.実はもう犬程遠志は程遠志への恨みを子供達全員に吹き込んでいたのでさあ大変

550 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/18(土) 21:40:44
5.実はもう犬程遠志は程遠志への恨みを子供達全員に吹き込んでいたのでさあ大変

子犬達は牙をむき、一斉に吠え出した。
子犬「ガウガウガルルルル。パパの仇だガウ」
ケ茂「げげっこいつら、俺らのことを敵だと思っているらしい」
封ショ「怪我するのは嫌だし、一たん帰りましょ」
程遠志「馬鹿野郎。こっちは手柄を立てたいんだ。行け典韋&武安国!」
典韋&武安国「俺たちはお前の家来じゃないし、お前が行け(ゲシ」
程遠志は蹴っ飛ばされて子犬たちの前に出されると、子犬たちが一斉に吠えてきた。
吠えるものの襲う勇気は無いらしい。そのなかに一匹だけ、他所を向いて口をあけてヨダレをたらしている駄犬中の駄犬を発見した。
駄犬中の駄犬「ウホッ。いい男だワン。ワンワンボクのアナ(ry」
程遠志「こいつは大人しくていいや。子犬ゲット」
その子犬はひときわウンコ臭かった。
その子犬の名前は

1.犬程遠志2世
2.犬程遠士
3.程劉禅
4.名前を付けるのを忘れていた
5.その他


551 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/18(土) 21:59:44
4.名前を付けるのを忘れていた

犬程遠志はこいつがあまりにも駄犬なので自分の子供と思っていなくて名前を忘れていた。
名無し犬「ワンワン」
程遠志「あーくせえ!あの糞犬そっくりだ、他の犬普通なのに・・・母親の顔も見てみたいわ」
この名無し犬の母親を見つけることに急遽なった。
封ショ「あんたも暇ですね」
程遠志「うっせい・・・あ、あいつじゃないか」
そうなのか

1.そう
2.違う
3.祖母
4.叔母

552 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/18(土) 22:26:18
2.違う

その犬は、何故だか知らんが糞に埋もれていた。
??「ひ、ひどい目にあったワン。十常侍め〜中華で一番えらいボクをあっさり見捨てやがって」
程遠志「何だこの犬は?くさっ」
??「ワンワンよるなだワン!お前なんか息子達に食われて死んでしまえだワン」
実は??の正体はアザラシに排泄されて生き延びた犬程遠志だったのだが、
顔も判別できないほど糞にまみれていたので、程遠志一行は正体に気づかなかったのである。
一行はこの後

1.糞まみれの犬を犬程遠志の代わりに飼うことにした
2.十常侍に捕まって牢屋送り
3.何進派に捕まって牢屋送り
4.子犬とアザラシでキビヤックを作ることにした

553 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/18(土) 22:40:33
選択肢追加
5.無視して母犬を探しを続行

554 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/18(土) 22:49:09
4.子犬とアザラシでキビヤックを作ることにした

程遠志「くそ、何でウンコ臭い犬二匹と関わってなくちゃいけねえんだ・・・もう日比谷ック作ろう」
封ショ「じゃあその子犬を60匹ほどアザラシの腹を割いて詰めて」
子犬たち「ガクガクブルブル」
名無し犬「そんなことより僕のアナルでスッキリするワン」
ペン太郎「キキー(子犬たちがかわいそうだよ)」
どうしよう

1.とりあえず料理続行
2.母親探しに戻る
3.糞まみれ犬が気になる
4.空腹のアザラシどうした

555 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/19(日) 21:43:35
2.母親探しに戻る

典韋「ガロ好き残酷厨をおびき寄せるために、わざわざ危ないすじ運びにしてるのかもしれないけど、一般の書き手が引いているようだぞ」
程遠志&ケ茂「でも腹が減ったんだ」
名無し犬「そんならこの近所に行きつけの店があるワン。そこにボクのママンもいるワン」
封ショ「大丈夫かこんな馬鹿犬の案内で?」
それでも腹が減っていたので行くことにした。
なにやら洞穴の中にダンゴ屋があった。
中から太った女が出てきた。
中年女「アンダンゴにあんころもちはいかがかね」
程遠志「なんか、前にもだんご屋でウンコを食べさせられた記憶があるなあ」
名無し犬「ワンワン。モグモグ、ここのダンゴは天下一品だワン」
武安国「どれ、一つ。・・・モグ。ゲッ!ウンコだ」
武安国は串を女に投げつけた。
どうなった?

1.女は古ダヌキに変身した
2.女は宦官の一味だった
3.女は悲鳴をあげて逃げ出したので、戻ってキビヤックを作ることにした
4.女は用心棒を呼んだ

556 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/19(日) 22:46:11
4.女は用心棒を呼んだ

女の正体は陰険、狡猾、根暗と三拍子そろった悪徳仙人、于吉であった。
于吉「ぬはっしまった。元手のかからない方法でがっぽりもうける計画が」
程遠志「てめぇ…こんなことしてただで済むと思ってんのか?」
ケ茂「つか、元手のかからないやり方にしても、もう少しマシな方法があるだろ…」
封ショ「ウンコってあなたねぇ…」
于吉「ワシの趣味じゃ、ウンコ食って『ああうめぇ』なんていってる奴を見てると、腹の底から笑いが…
    うひひひひひーっひっひっひっひ!!」
程遠志「…つまんねえんだよ」
ケ茂「こいつどうする?」
封ショ「逮捕ですか?」
典韋&武安国「死刑だな」
于吉「あれ〜お助け〜用心棒さ〜ん」
程遠志「往生際の悪い奴だな、今更助けを呼んだって…げぇ!」
趙雲「おっし久方ぶりに出番か…」
関羽「か弱いご老人が守ってきた店すら、容赦なく襲う気か」
張飛「どこまで腐ってんだおめえら黄巾賊は!」
劉備「ご老公、後はこの聖人君子とそのしもべ達にお任せください」
于吉「ひええ…有難うございます旅のお方たち」
奥から出てきたのは、いつかの大男達だった。
一方その頃、糞に埋もれていた犬程遠志は

1.十常侍のところに戻っていた
2.何進に捕まっていた
3.糞を食い尽くしていた
4.そこら辺のガキに虐められていた

557 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/19(日) 23:05:44
1.十常侍のところに戻っていた

張譲「おおお犬様、よくぞご無事で」
犬程遠志「くさいからシャンプーで臭いが取れるまで洗えだワン、においが残ってたら斬首だワン」
張譲「ええしかしお犬様は元よりウンコのにおいが漂っておられるのでそれは・・・」
犬程遠志「つべこべ言うなだワン!」
こうして一流美容師が犬程遠志を洗うことになった。
結果は

1.におい完全に取れる
2.少し残ってる
3.全然落ちてない
4.美容師逃げた

558 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/19(日) 23:15:59
1.十常侍のところに戻っていた

張讓「アザラシに食われても無事生還なさるとは、さすがお犬様」
犬程遠志は風呂に入れられ、香水を振りまかれてウンコの匂いも消えすっかり上機嫌であった。
犬程遠志「ウッホン。朕は満足じゃ。しかし、あの何進という男は無礼せんばん。罪人どもより先にあいつを暗殺せい」
この申し出に張讓は

1.OKした
2.反対した
3.保留した
4.口では反対したフリをしたが、腹は決まっていた

559 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/19(日) 23:17:01
558はスルー

560 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/19(日) 23:23:17
1.におい完全に取れる

犬程遠志は風呂に入れられ、香水を振りまかれてウンコの匂いも消えすっかり上機嫌であった。
犬程遠志「ウッホン。朕は満足じゃワン。しかし、あの何進という男は無礼でおじゃるワン」
張讓「邪魔ですね」
犬程遠志「うむ、ボクを矢で射ようとしたワン。殺意を感じたワン!目には目を歯には歯をチンコにはチンコだワン」
張讓「では、何進を如何いたしましょうか?」
犬程遠志「

1.暗殺だワン
2.島流しだワン
3.宮刑だワン
4.懲役だワン

561 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/19(日) 23:37:19
1.暗殺だワン

張讓「ははっ、では手配しておきましょう(ククク私の思う壺だ)」
犬程遠志「うむ、なるべく早く実行に移すワン」
張讓「ははー」
この一連の会話は

1.何進の部下、袁紹に聞かれていた
2.張角のテレパシーに読み取られていた
3.無かったことにされた
4.誰にも聞かれていなかった

562 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/20(月) 00:01:57
2.張角のテレパシーに読み取られていた

張角「くっくっく、駄犬めこちらの思うままじゃ、このまま何進を殺ってくれればわしにたてつく者は力半減じゃ」
張宝「そう上手くいきますかねえ皇甫嵩とか袁紹とか朱儁とかいますよ」
張梁「それに曹操という最近力を付けてきた者がいるとか」
張角「あーそうなのか、まあいいや、それにしても忠臣の程遠志は遅いな」
程遠志は張角のものへ帰るのだろうか

1.帰る
2.帰らない
3.心は気まぐれ
4.カーマは気まぐれ

563 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/20(月) 00:22:54
4.カーマは気まぐれ

程遠志「つーか戻りたくてもこのお兄さん方が許してくれそうにねえぜ。おまけに神の使いにするはずの駄犬は食われちまったしよぉ」
名無し犬「ワンワン。ボクがいるワン。でもママンはどっかいっちゃったな。グス」
程遠志「お前のせいだ(ゲシ」
名無し犬「ギャワワヒッパレ珍古」

劉備「雲さん、飛さん羽さん、やっておしまいなさい」
三人「ハハッ」
典韋「くそっ、三人まとめて相手してやる」
簡ヨウ「あれ、私は」
武安国「武安国が相手だ」
封ショ「まっまっ、それより私たちが食わせられたダンゴを食べてみなされ」
と封ショはさっきのダンゴ(ウンコ)を差し出した。
??「ようし、食べてやる」
この男は

1.張飛
2.関羽
3.趙雲
4.劉備

564 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/20(月) 00:38:55
1.張飛

張飛「うおおっ!何だこれは!」
封ショ「ね?こういうワケなんですよ」
張飛「旨い旨すぎるぞ!この歯ごたえ!この舌触り!しかし、ちょっとウンコに似てる気がするな」
封ショ「ウンコそのものだよ!アホかアンタは!」
張飛「なにぃ!

1.し、信じられん、ウンコってこんなに旨かったのか
2.なんてもの食わせるんだこの野郎!(ゲシ)
3.じじい!これはどういうことだ!
4.まあいいか、お代わり!

565 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/20(月) 20:20:08
1.し、信じられん、ウンコってこんなに旨かったのか

程遠志「おいっ、俺にも食わせろ」
と言って別のダンゴを口に入れて味わってみた。
程遠志「げっ。苦いっ、やっぱりウンコじゃねえか」
張飛「ウンコが美味い訳ないだろうバーカ」
関羽「張飛のすり替えにまんまと騙されやがった」
劉備「まったく教養の無い男はすぐ騙されますね」
名無し犬「(程遠志が吐き出したウンコを拾って)モグモグ、おいしいワン!」
程遠志「ううっ・・・ぐ」

ところでペン太郎が登場しないのだがどうしてるのか?

1.子犬たちと仲良くしている
2.子犬たちは犬程遠志にペンギンも敵だと教えられたので、バトル中
3.アザラシに止めを刺した
4.一匹でキビヤックを作っている
5.出番が無いだけ(すぐ近くにいる)


566 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/20(月) 20:49:51
1.し、信じられん、ウンコってこんなに旨かったのか

張飛「うーまーいーぞー!!」
と、ミスター味っ子の味王のじっちゃんの真似をしつつウンコの美味を味わった。
張飛「これはうまい、朝食は下痢で味噌汁、昼食に血便の刺身、夕方は硬糞のサーロインステーキが食いたい」
一同「オエー」
張飛はウンコの味を知り暴走気味にしゃべり出した。このあと

1.まだ語る
2.やめる
3.名無し犬に名前を付ける
4.劉備来る

567 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/20(月) 20:50:55
566スルー

568 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/20(月) 21:08:44
>>566加工して繋げられないかな。
はっきり言って面白い。

569 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/20(月) 21:12:12
565だけど、565のネタは放棄する。その代わりどこかで565の選択肢だけを使ってくれ。

570 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/20(月) 21:18:32
>>569
選択肢だけ入れればいいの?
話の内容は書かずに?

571 :565:2006/02/20(月) 21:22:09
ところでペン太郎が登場しないのだがどうしてるのか?

ここから選択肢につなげて欲しい。使用は張飛ウンコグルメネタが一息ついた後ぐらいでいいから。

572 :繋げてみた ◆O.i8RQek.U :2006/02/20(月) 21:38:01
1.まだ語る

張飛「この未消化のコーンが粒々していて食欲を引き立てる。更に痔のかさぶたも、
    口の中でとろけてまろやかな風味となり、食欲を引き立てる…俺ウンコ専門のソムリエを目指そうかな」
一同「おえー」
一同は聞いていられず、全員がゲロっていた。

ところでペン太郎が登場しないのだがどうしてるのか?

1.子犬たちと仲良くしている
2.子犬たちは犬程遠志にペンギンも敵だと教えられたので、バトル中
3.アザラシに止めを刺した
4.一匹でキビヤックを作っている
5.出番が無いだけ(すぐ近くにいる)
6.いっしょにゲロっている

573 :訂正 ◆O.i8RQek.U :2006/02/20(月) 21:39:56
一同は聞いていられず、名無し犬を除いて全員がゲロっていた。

574 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/20(月) 21:40:53
サンクス。

自分の書いた選択肢は、自分で選びたくないので、他の人に続けてもらいたい。

575 : ◆O.i8RQek.U :2006/02/20(月) 21:45:56
「食欲を引き立てる」二回書いてしまった。

576 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/21(火) 08:34:55
2.子犬たちは犬程遠志にペンギンも敵だと教えられたので、バトル中

ペン太郎も犬程遠志が憎いので子供がかかってくるとなれば容赦なく戦った。
ペン太郎「キキー(ゲシ)」
程マイケル「キャインキャインキャイン」
ペン太郎「キキー(ゲシ)」
程スーザン「キャインキャインキャイン」
伸しても伸してもきりがない。
そこへ犬程遠志の使いが。
使い「おお犬様のお子様がた、お犬様がご心配を・・・ひえええ」
次々と伸される子犬たち。しかしペン太郎も疲れが見え始めてきた。
ペン太郎「ゼーゼー・・・」
どうなる

1.ペン太郎捕獲
2.仕方ないので犬達全員運ぶ
3.しばらく様子見
4.もう一度アザラシをペン太郎と戦わせる

577 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/21(火) 20:01:44
3.しばらく様子見

ペン太郎も疲れ始めてきた。
すると一匹の子犬がペン太郎に近づいてきた。
ペン太郎「キキー(スカ」
攻撃を外すペン太郎。子犬はペン太郎に飛びつき、押し倒した。
そのまま倒れるペン太郎。

使いの者は子犬たちを引き連れて去っていった。
が、ペン太郎を倒した子犬はまだ残っていた。
子犬「去ったようだねバウ」
ペン太郎「キキー(一思いに止めを刺せよ)」
子犬「俺は、傀儡の糞親父につくのは嫌なんでねバウ。それより俺と組んで袁紹サイドにつかないかバウ」
ペン太郎「キキー(残念ながら僕は人間語がわからない)」
子犬「俺が通訳してやるよバウ。これからは武力のある人間が有利だぜバウ」
ペン太郎「お前の名前は」
子犬「程ユダだバウ」
ペン太郎は

1.程ユダと組む事にした
2.程遠志達を探す事にした
3.誰とも組まない事にした
4.その他

578 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/21(火) 21:33:55
4.その他
結論は先延ばしにした。

程ユダは母親側がシェパードなので子犬ではあるがすでに体長は親父より大きくなっていた。
ペン太郎「分かった、よろしくな」
程ユダ「ああ、お互いの目的のためにバウ」
ペン太郎「お前の目的って何だよ」
程ユダ「まあごらんの通り俺には異母兄弟がたくさんいるが、幸いにも傀儡の親父の血筋は薄いようだ
なので他の異母兄弟の糞野郎どもように不満なく飼われるより辛い試練が欲しい、袁紹の所へ行きたい」
ペン太郎「んー僕も程遠志と今は一緒にいるけどどうしようかな」
程ユダ「まだ日はあるから後日返事頼む、じゃ、親父の使者がうるさくなりそうだから今日は帰るな」
帰っていった。
どうしよう

1.とりあえず程遠志のとこへ戻る
2.寝る
3.呼び止めて結論出す
4.ふと見るとウンコ臭い名無し犬が

579 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/21(火) 21:50:52
1.とりあえず程遠志のとこへ戻る

ペン太郎が戻ると張飛がウンコグルメ創作料理を作り無理矢理、程遠志たちにふるまっていた。
どんな料理だ?

1.シンプルにウンコカレー
2.餃子ウンコ
3.クリームウンコパフェ
4.ウンコの回虫踊り食い
5.その他

580 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 22:08:41
他のクソゲースレにもカキコキボンヌ。

581 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/22(水) 10:28:03
3.クリームウンコパフェ

それも今出したばかりで暖かいウンコだ。
張飛「どうだ、俺が今出したウンコだぞ、ホカホカのうちに食え」
程遠志「食えるかー」
封ショ「オエオエ」
張飛「何だてめえら喧嘩売ってんのか!あの犬見てみろ、旨そうに食ってるぞ」
名無し犬「モグモグ、ウンコモグモグ」
程遠志「うはあ・・・」
どうする

1.食う
2.食わない
3.名無し犬に名前を付ける
4.1匹足りないとお目玉貰った使者が名無し犬も連れて帰る

582 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/22(水) 19:54:20
3.名無し犬に名前を付ける

巻き添えを食ったら困るのでペン太郎はその場を離れて逃亡した。
ああ、ペン太郎よどこへ行く。
程遠志「ま、ウンコパフェは冷蔵庫で冷やしてカチンカチンになったのをいただこう」
封ショ「そうです。やっぱり本物は冷えてないとダメです」
張飛「しかし・・・」
ケ茂「それよりこのグルメ犬に名前をつけてやりましょう」
劉備「では、この聖人君子様が命名しますよ」
劉備が候補に出した名前とは

1.程スカトロ
2.程バキューム
3.程糞尿
4.その他

583 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/22(水) 20:02:43
1.程スカトロ

程遠志「あんたいつからいたんだ」
劉備「むむむ」
程遠志「まあいい、どうだ犬ころ、程スカトロだぞお前は」
犬ころ「

1.最高の名前だワン
2.許容範囲だワン
3.替えて欲しいワン
4.ウンコモグモグ

584 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/22(水) 20:29:02
1.最高の名前だワン

張飛「じゃあ俺の冷え冷えのウンコパフェを食べてもらおうか」
程遠志「じゃあお礼にウンコパイをあげる」
たちまち張飛にはウンコパイがぶつけられ、ウンコで目が見えなくなった。
程遠志「よしっこの隙に程スカトロを抱いて逃げろ」
程遠志達は逃げ出した。劉備軍団は仲間意識が強いので張飛の看護に追われて程遠志一行を追えず。
まんまと逃げることが出来た。

程遠志「やれやれ、やっとこれで張角様の元に帰れる」
封ショ「本物の犬程遠志を手に入れられなかったのは残念ですが、程スカトロでも充分間に合うでしょう」
ケ茂「あれ、逃げられたのは我々三人だけなのか」
どうなんだろう

1.三人だけ
2.武安国を置いてきた
3.何故か簡ヨウがついてきた
4.その他の編成
5.その他

585 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/22(水) 20:38:03
1.三人だけ

三人だけだった。

一方ペン太郎は程ユダの所へひっそり忍び込み袁紹の所へ行くという事を伝えに行った。
程ユダ「そうか、いよいよ決意してくれたか」
ペン太郎「これからは共に行こう」
こうして犬程遠志の場所を離れた程ユダだったが

1.犬程遠志とセントバーナードの合いの子に進路を塞がれた
2.道を知らなかった
3.袁紹が雇ってくれなかった
4.別に何も

586 : ◆iymi60fUUQ :2006/02/22(水) 21:44:16
1.犬程遠志とセントバーナードの合いの子に進路を塞がれた

子犬なのにすでに大きな体で通せんぼした。
程ジョリー「これはユダ君とペンギンさん、揃ってどちらへ」
程ユダ「お前に言う必要はねえ」
程ジョリー「そうはいきませんよ、このまま行かせては脱走幇助ですからね」
程ユダ「どうしても通さねえか」
ペン太郎「どうしてもですか」
程ジョリー「

1.僕を倒せばいいでしょう
2.とにかくどこへ行くか言いなさい
3.僕も連れてって
4.ワオーン(遠吠えして知らせる)

587 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 21:57:24
曹操の一日〜三日目〜
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1138428219/l50

ここに犬程遠志を登場させてみた。

588 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/23(木) 21:37:49
3.僕も連れてって

程ジュリー「実をいうとオイラも、あの糞オヤジ犬には呆れていたんですよ」
程ユダ「ルサンチマン多すぎだよな。おまけにホモだし、ちっとも俺らと遊んでくれない」
ペン太郎「うちらペンギンが面倒見てやった恩を仇で返したんだよ!あの糞犬は」
程ジュリー「で、なんで袁紹なんですか。私のアンテナには曹操がひっかかってるんですが」
程ユダ「北の方でないと、ペン太郎君が暑がるだろう」
ペン太郎「うう、それほどにまで僕のことを(泣く」
程ユダ「よせよ、辛気臭いじゃないか」
程ジュリー「いっそ公孫一族はどうだろうか」

ここでいったん流れを程遠志達に戻してみる。
程遠志は程スカトロの体を洗っている。
程遠志「お前の親も臭かったけど、お前はもっと臭いな」
程スカトロ「ワンワン。変態度なら親には負けないワン」
封ショ「このままでは張角様に紹介できませんよ」
ケ茂「食糞を止めさせてみてはどうだろうか」
程スカトロ「キャインキャイン!僕からウンコグルメを取ったら氏ねというようなもんだワン」

だれを描写する?

1.ペン太郎達
2.程遠志達
3.劉備達
4.犬程遠志
5.武安国達

589 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/23(木) 22:30:23
1.ペン太郎達

程ジョリー「ジュリーじゃなくてジョリーね」
程ユダ「公孫一族だと?」
ペン太郎「それもいいかも、北で涼しいだろうし」
程ユダ「勢力的にどうだっての」
三匹は北へ向かっていった。その頃犬程遠志は

1.3匹もいないのでさすがに気付いた
2.気付いていない
3.ていうか犬程遠志もいない
4.何進暗殺を

590 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/23(木) 23:20:11
1.3匹もいないのでさすがに気付いた

犬程遠志「大変だワン。僕の息子が二匹とペンギンがいないワン」
張讓「そうですか。ペンギンはともかく、息子がいないなら、また種付けに励みましょう」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田。い、嫌だワン。それより何進暗殺はどうなっておるかだワン」
張讓「大丈夫、手はずは整えております。決行日は

1.10レス後です
2.明日です
3.三日後です
4.その他


591 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/24(金) 19:33:06
3.三日後です

張譲「しかしよく見てください、全部数えて97匹ですよ」
犬程遠志「あれ、2匹足りないだけと思ってたけど違うのかワン?」
趙忠「あの一番お犬様に似ておられたお子様が見あたりません」
犬程遠志「え、そんなのいたかワン」
段珪「ああ、あのウンコ臭くてよだれ垂らしてて肛門見せ回ってた汚らしい・・・」
犬程遠志「ぼ、僕はそんな事しないワン!」
一同「(どう見てもお前そっくりだろ・・・)」
程ルドルフ「キャンキャン」
どうする

1.その汚らしい犬(程スカトロ)を探す
2.程ユダと程ジョリーを捜す
3.探さない
4.子供をまだ増やす

592 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/24(金) 21:12:02
1.その汚らしい犬(程スカトロ)を探す

犬程遠志「ハフッハフッ。デロデロデロ。その犬が本当にボクの子供か確かめるために探すワン。ああ、アナルがうずくワン(プ〜ン)」
段珪「(あえぎ声出して、ヨダレたらして、アナル見せて、ウンコ臭くて、そんなお前さんの子供に決まってるだろ)・・・わかりました」
犬程遠志「その前に母親の顔も見てみたいワン。もしかしたらそちらの血かもしれないワン」
趙忠「おい、お犬様に一番そっくりなお子様の母親ってしってるか」
張譲「ああ、よく知ってるよ」
どんなんだ

1.(自由選択)
2.何故かプードル
3.雑種
4.メスダヌキ


593 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/24(金) 23:13:54
4.メスダヌキ

趙忠「狸だあ?」
張譲「ああ、狸と犬が交配したので相当な突然変異が一回りして逆に親そっくりになったんだ」
段珪「狸と交配させたのは失敗だったか」
蹇碩「まあそんなことよりお犬様のご子息を捜そう、ユダとジョリーも含めて」
そこへそのメスダヌキが。
メスダヌキ「キュイン」
このあとメスダヌキは

1.息子を自分の息子と思っていなかった犬程遠志を蹴る
2.息子をどこかへやってしまった犬程遠志を殴る
3.名前を付けて貰う
4.適当に何かする

594 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/24(金) 23:24:21
4.適当に何かする

メスダヌキは犬程遠志に組み付いて強チンしようとした。
犬程遠志はフニャチンで立たない。
張譲「おいっ、例の物を」
お世話係「はっ」
お世話係は張り型を犬程遠志に挿入してピストン運動。
犬程遠志「ハフハフワニャウォ〜ン」
犬程遠志はピンコ立ちで、見事合体に成功した。
メスダヌキのリードで無事に終了。
犬程遠志「ウウッ。・・・これでまたやや子が出来てしまうワン。今度は大事に育てるワン」
どうしよう

1.また種付け作業開始
2.スカトロとユダとジョリーを探す
3.赤兎馬をねだる
4.武将の一騎打ち大会を見る

595 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/24(金) 23:47:05
2.スカトロとユダとジョリーを探す

張譲「お犬様、では私どもについてきてください」
段珪「出来た子供おろしたいな・・・」
趙忠「また超駄犬が生まれるだけだしな・・・張譲も何やってんだか」
張譲「おい何コソコソ言ってんだ」

張譲「お犬様、自慢のお鼻で居場所は分かりませんか」
犬程遠志「クンクンクン

1.あっちだワン
2.こっちだワン
3.そっちだワン
4.どっちだワン?

596 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/25(土) 22:21:16
1.あっちだワン

犬程遠志「あっちの方にボクの血を濃く引いた息子たちの匂いがするワン」
段珪「(ヒソヒソ)ということは超駄犬か」
趙忠「(ヒソヒソ)お犬様はうぬぼれているから逆パターンでは」
犬程遠志が進むと、矢が飛んできて、犬程遠志の鼻先をかすめた。
犬程遠志「ビエーンビエーン」
張譲「むっ、ここは何進の部下、袁紹陣営だ。お犬様、危ないから下がってください」
程ユダと程ジョリーとペン太郎はどうなっている

1.袁紹に飼われている
2.雇ってもらえなかった
3.ここをスルーして公孫一族の元へむかった
4.ペン太郎はペット。他の二匹は鍋
5.その他

597 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/26(日) 08:19:00
3.ここをスルーして公孫一族の元へむかった

ちなみに言うとシェパードあたりは筋肉の塊なので食えないそうな。
セントバーナードもどっちかというとそうか。
程ユダ「公孫さんには雇ってもらえそうなのか」
程ジョリー「さあ、ただ袁紹は肩書きばかり気にする男、あまり好きではないのです」
ペン太郎「キキー(寒いとこ大好き)」

張譲「おお、それで見つかりましたか」
犬程遠志「うんうん僕の鼻レーダーは天下一品だワン」
と見つけたのは

1.程スカトロ
2.タロジロ
3.周倉の飼ってた犬
4.程ユダ程ジョリー

598 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/28(火) 21:04:33
2.タロジロ

オス犬コンテストの会場だった。
張譲「何が天下一品ですか。もしかしてお風邪ですか」
犬程遠志「おかしいな、確かに優秀な遺伝子の匂いがしたワン」
聞き込みをすると、タロジロが優勝候補だという。
犬程遠志「ふざけるなだワン!南極探検隊ではミソッカスのタロジロごときが優勝候補とは笑わせるなだワン。ボクもコンテストに参加するワン」
係員「あっ、ダメダメ、その種類の犬は断耳断尾手術を済ませてないから」
どうする

1.あきらめて息子を探す
2.あくまで参加する
3.タロジロのスキャンダルを流す
4.セロテープを使って誤魔化す

599 : ◆g58RzD7ow2 :2006/02/28(火) 21:39:07
1.あきらめて息子を探す

犬程遠志「本当なら僕がこれでダントツ優勝だけどああいうルールがあるから仕方ないワン」
張譲「そうですね」
犬程遠志「あきらめて息子を捜すワン」
あちこち歩いても息子は見つからず。赤の他犬ばかり。
趙忠「また犬違いですか」
犬程遠志「はあ疲れてきたワン・・・今日はこの辺で」
と言い終えないうちに息子に会いたい母親のほうに蹴られる。
メスダヌキ「キュイン!(この無責任親父!(ゲシ))」
犬程遠志「キャインキャイン」
夕方になっても捜査は続いた。そして

1.やっと程スカトロ発見
2.やっと程ユダ程ジョリー発見
3.周倉に会う
4.また夫婦喧嘩になる

600 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/02/28(火) 22:58:53
1.やっと程スカトロ発見

メスダヌキ「キュイン(ニコニコ)」
程スカトロは全身からウンコのにおいを漂わせ、ヨダレをたらし目はうつろ、アナルを見せて腰を振りまくりハァハァしまくりの超駄犬だった。
犬程遠志「嘘だ、嘘だワン!こんなブサイク変態キモ犬が息子であるはずが無いだワン。きっと夢だワン。目覚めればステキな朝が・・・」
程スカトロ「パパー」
そこに突然、カゴが落ちてきて犬程遠志は囚われの身に。
犬程遠志「ワンワン。罠だったワン。逃げられないワン」
張譲「お犬様、カゴをくぐれば逃・・ウグッ(バタッ)」
程遠志「ふふっ。待ってたかいがあったぜ。これで喋る犬は俺のものだ」
程遠志達と宦官達の争いが始まった。
どうなる?

1.程遠志達有利
2.宦官達有利
3.第三者が現れる
4.互角

601 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/01(水) 01:06:45
1.程遠志達有利

黄巾賊「うおおおおお」
張讓「なぎゃぎゃぎゃぎゃ逃げろ逃げろー」
趙忠「うひぃぃぃぃ」
段珪「ひえええええ」
犬程遠志「ギャワワワワン!僕を置いて行くなだワン!」
多勢に無勢、宦官達はあっさり追い散らされてしまった。
程スカトロ「バフバフン、パパー」
犬程遠志「ワンワン寄るな懐くなだワン!朕は帝だぞワン」
程遠志「ぶはははは、そう言うなよ。糞虫同士お似合いじゃないか」
犬程遠志「だ、黙れだワン!こんなゴミみたいなのと一緒にするなだワン!」
ケ茂「で、どうするんだこの駄犬?」
程遠志「そうだなぁ…曲がりなりにも今は帝らしいし…」

1.贅沢をさせまくって懐かせる
2.張角の前に引っ立てる
3.食わせまくってブタ化させ、喋る豚犬として万博に出展
4.とりあえず程スカトロはもういらないので捨てる
5.処遇を考えていたら、十常侍のしもべと化した駄犬の子供達が襲ってきた

602 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/01(水) 02:12:00
1.贅沢をさせまくって懐かせる

程遠志「おら飯だぞ食え」
犬程遠志「肉はミディアムレアがいいワン」
程スカトロ「僕もだワン、とびきり柔らかいのがいいワン」
封ショ「これはとんだ贅沢犬になったもんですな」
ケ茂「捨てるか」
程遠志「ここで恩売ったら俺らミカド以上になるんだぜ」
ケ茂「ウホ」
封ショ「では早いとこ懐かせましょう」
と、こんな調子で可愛がって(?)いった。
どうなった

1.程遠志に懐く
2.封ショに懐く
3.ケ茂に懐く
4.誰にも懐かない
5.岡本夏生

603 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/01(水) 23:57:49
5.岡本夏生

ちやほやされて、すっかり増長した犬程遠志は、自分が同性に人気のあるホモ犬だと勘違いしてしまった。
そのため岡本夏生ばりの体の線がくっきり出るハイレグを着るようになった。
しかし贅沢三昧で、すっかりデブになっていたので、見苦しいデブのハイレグだった。
犬程遠志「ホモのみなさんボクの肉体美にウットリするワン」
砦の兵卒達は嘔吐し始めた。
どうする

1.まだ、ちやほやする
2.いいかげんにしろよ。と突っ込んでみる
3.犬程遠志は捨てて程スカトロで代用
4.身重のメスダヌキの子供に期待する

604 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/02(木) 21:35:55
4.身重のメスダヌキの子供に期待する

メスダヌキ「キュイン(産まれるー)」
張譲「おおいよいよですか」
趙忠、段珪、蹇碩、夏ツ、郭勝、侯覧、程曠「(死産!死産!)」
結果は

1.犬程遠志そっくりな超駄犬また誕生
2.割と普通
3.ていうか狸
4.死産

605 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/02(木) 22:42:27
3.ていうか狸

今度は母親の血を多く受け継いだ。あんまり父親がだらしなさ過ぎたせいだろう。
母狸の願いが通じた。
しかし、ただの狸ではなかった。
子ダヌキ「天上天下唯我独尊キュイン」
なんと喋る狸だった。しかも頭良さそう。

どうする

1.名前を付ける
2.様子を見る
3.夢だ夢に違いないと思って目覚める
4.二代目の帝に奉る

606 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/02(木) 23:11:44
1.名前を付ける

張譲「どうだてめえら超駄犬とか言ってた奴ら俺にひれ伏せ」
張譲はその子狸にポンポと名を付けた。
張譲「おおポンポ様凛々しいお姿で」
ポンポ「パパはどこキュイン」
このあと、張譲はこだぬきポンポに

1.父を見つけて会わせた
2.最近寒いので赤い手袋を両耳にはめてやった
3.ご飯をたくさん食べさせた
4.皇位継承した

607 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 02:11:42
3.ご飯をたくさん食べさせた

子狸「フゴッフゴッブヒキュイン、うまいブヒ」
張讓「太りやすいのは血筋なんだろうか?」
趙忠「そんなことはどうでもいいんだが、駄犬はどうする?」
段珪「黄巾賊の手の内ってのは少々面倒だな」
夏ツ「>>528の玉璽も持ったままだったな」
蹇碩「まあどうすると言っても、殺るか取り戻すかの二択しかないわけだが」
郭勝「いざとなれば、子犬を犬質にして呼び戻すという手もある」
程曠「まずは作戦会議だな」
十常侍たちは、子狸を放置して宮殿内に入っていった。
子狸「ブヒッブヒヒヒ」
食いすぎて太った狸はどこかへ転がっていった。
その頃何進派は

1.劉弁を帝に立てようと画策していた
2.犬程遠志に止めを刺すべく捜索を開始していた
3.狸汁が食べたかった
4.董卓に十常侍の暗殺を依頼していた

608 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/03(金) 02:12:43
>>607は俺

609 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/03(金) 11:15:03
4.董卓に十常侍の暗殺を依頼していた

何進「頼む董卓、あいつらは生類憐れみの令とかほざいて犬を可愛がり民の貧窮は底まで来ておる」
董卓「そいつは許せませんな、分かりました、直ちに討伐にあたりましょう」
丁原「何進殿、董卓より私に」
何進「うっさいお前、スレの最初のほうで程遠志逃がしたくせに」
丁原「むむむ」
董卓「何がむむむd
その瞬間、呂布の戟が董卓の近くで光る。
董卓「(ガクガクブルブル)」
董卓はその場を去り十常時討伐に出かけた。

張譲「こだぬきポンポ様ー」
段珪「もういいだろ張譲、あんなついでで産まれた狸ぐらい」
張譲「バカヤロ!奇しくもあの駄犬・・・お犬様のご子息だぞ」
メスダヌキ「キュイン・・・(どうして息子を行方不明にするのなんて無責任な人たち)」
張譲「お母様すいません・・・」
張譲はこだぬきポンポを

1.十常時全員で捜索にあたらせた
2.自分一人で捜した
3.捜索願いを出した
4.貼り紙を貼った

610 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/03(金) 20:17:18
2.自分一人で捜した

しかし見つからなかった。
それもそのはず、子狸ポンポは、呂布に捕まっていたのだった。
呂布「この、狸で、合コンでは、ふく、わじゅつ」

一方犬程遠志の衣装はエスカレートして、玉がはみ出すTバックを着用。
見てゲロを吐いた人間を次々と投獄していた。
犬程遠志の悪政に程遠志は、

1.見てみぬふり
2.いいかげん突っ込む
3.オヤジ犬は見捨てて程スカトロを教育
4.ますますチヤホヤする

611 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/03(金) 22:12:05
2.いいかげん突っ込む

程遠志「お前お前さ、ええ加減にせいやコラ、コラ!」
犬程遠志「!?・・・」
程遠志「ええねんてお前のそんな衣装、衣装一人で着てろや、誰にも見せんな」
犬程遠志「・・・」
程遠志「お前はもう皇帝やめろ、就職しろ、で履歴書の特技の欄にリストカットって書け
それだけじゃグロいからリストカットorキットカットって書け」
犬程遠志「・・・」
程遠志「それか野球の審判しろ、で大きな声で言い間違えろ、ホームランを言い間違えろ
ホーチミン!!って言え」
犬程遠志「・・・」
程遠志「お前だけ何か分からんけど砂漠行け、砂漠のラクダの後ろのコブに座れ
で、前足を前のコブに置け、みんなから言われろ、へこんでるところに座ればいいのにって」
犬程遠志「・・・」
このあと

1.まだ程遠志突っ込む
2.犬程遠志が泣く
3.程スカトロが怒る
4.このネタの漫才をやってる人を検索する
5.ポンポと初対面

612 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/04(土) 15:01:01
2.犬程遠志が泣く

犬程遠志「ビエーンビエーンボクは帝だぞフゴッ、何でボクを敬わないんだブヒワン、ビエーンビエーン」
程遠志「全然反省しとらんな」
封ショ「もういい加減、大賢良師に引き渡しましょう」
ケ茂「だな、曲がりなりにも敵の帝だし、疲れてきたし」
犬程遠志「ビエーンビエーン、誰でもいいから助けに来いだブヒワン!
       そしてボクのセクシーな体に酔いしれろだブヒワン」

1.聖人君子劉備一行が帝(犬程遠志)を助けに来る
2.地公将軍が来て、帝のセクシー(ブヨブヨ)な体に酔いしれる
3.人公将軍が来て、犬程遠志に金的をかます
4.何進派の袁紹が犬程遠志を殺しに来る
5.やっと十常侍たちが助けに来る

613 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/05(日) 00:22:28
1.聖人君子劉備一行が帝(犬程遠志)を助けに来る

張飛がウンコのにおいをさせながらやってきた。
程遠志「ん?バキユームカーでも来たのか・・・げえっ張飛」
そして髭係がいないので虱だらけの関羽。聖人君子劉備がやってきた。
簡ヨウ「わたしたちが来たからにはもう大丈夫」
そしてなぜか典韋も「武安国は役に立たないので首にしました」
しかり聖人君子一行は、呂布が子ダヌキポンポを連れてやってきたことを知らないでいた。
呂布「糞の、におひ」
ポンポ「ブヒッキュイン。父上の匂いがするフゴッ」
どうなる

1.バトルロイヤル
2.飲み会が始まる
3.ダンスバトル始まる
4.その他


614 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/05(日) 01:34:44
1.バトルロイヤル

呂布「どるあああああ」
張飛「ぐおおおおおお」
いきなり両者は本能的に一騎打ちを始めた。
一歩も引けをとらない両者。しかし若干張飛が苦しそう。
そこへ関羽が張飛の加勢に。
関羽「ぬおおおおおお」
しかしまだ呂布は持ちこたえる。そこへ劉備。
劉備「ひょおおおおお」
三人が呂布にかかる。これは呂布もたまらない、そう思ったが
丁原「呂布よ今助けるぞ」
何と丁原が加勢に加わりますます勝負の行く末が分からなくなってきた。
どうする程遠志

1.呂布に味方
2.今のうちにポンポをパクる
3.劉備に味方
4.とっとと逃げる

615 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/05(日) 21:40:14
1.呂布に味方

程遠志「呂布殿、助太刀いたす」
関羽「くそっ。貴様」
典韋「おっとお前の相手は俺様だ」
立ちはだかる大男。
そんなバトルの最中のどさくさにまぎれて、犬程遠志とポンポは対面した。
ポンポ「ブヒッキュン母から聞いていた、このウンコの香り、キュイン父上ですね」
程スカトロ「君も狸母さんから産まれたのかいワン。弟よ(プ〜ン)」
犬程遠志「おお、息子よ会いたかったブヒワン。このハイレグはどうかしらフゴッブヒワン(と言って体をねじりおしりのラインを強調する)(強烈プ〜ン)」
ポンポ「父上。そんな事ばかりしてると民の心は離れていきますよ。民が今どんなに苦しんでいるかお分かりですかブヒキュイン」
ポンポは父と違って聡明だった。
犬程遠志「ピギィイイイー!この無礼者め!今日からお前とは親でなければ子でもないブヒッワン!」
ポンポ「ガーン」
どうするポンポ

1.あくまで自分の意志を貫く
2.一応謝るが、信念は曲げない
3.謝罪したふりをして、反対勢力と結ぶ事に決めた
4.前言を撤回して謝罪する


616 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/06(月) 00:11:19
1.あくまで自分の意志を貫く

ポンポ「目をお覚ましください目をお覚ましください(ベシベシベシ)」
犬程遠志「キャインキャイン痛いワン、息子じゃないなら僕に触るなワン」
ポンポ「いつもいる護衛も今いないし父上なんか怖くないキュイン」
劉備、関羽、張飛、典韋「ぎえええええい」
呂布、丁原、程遠志、封ショ、ケ茂「うるあああああ」
人間達の戦いをよそに動物も喧嘩していた。
このあと

1.人間達の決着が付く
2.犬程遠志が目を覚ます
3.ポンポが去る
4.情勢変わらず

617 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/06(月) 20:48:49
4.情勢変わらず

犬程遠志「バカモノ。朕は物心ついたときから人間たちや、ドーベルマンやタロジロやペンギンに虐められ続けていたブゥワン。だから、これは朕の復讐戦だブヒヒワン」
ポンポ「知らなかった。父上にそんな過去があるとは・・・ブヒキュイン」
犬程遠志「だから朕に歯向かう人間たちは、みんな同じ目に遭わせてやるブヒワン」
ポンポ「辛い過去はよくわかりますブヒキュン。でも、それならひどい目にあわせた相手に復讐するのがすじというものです。弱い者に当たるのは卑怯ですキュイン」
犬程遠志「

1.そうだワン。よく言ってくれたブヒワン。よし、いままで虐めた奴らを釜茹でにするワンブヒ
2.うるさいワン。黙れこわっぱ
3.とにかく不幸だったぶん今からでも幸せ収集中だブヒ
4.むむむブヒワン

618 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/06(月) 23:47:41
2.うるさいワン。黙れこわっぱ

犬程遠志「フゴッ知った風な口を利くなだブヒワン、この腐れ儒者気取りモドキが(ゲシ)」
ポンポ「ギュワワワワギュギュペヒブヒヒ」
犬程遠志「朕に逆らう愚か者は、たとえ息子だろうと容赦はしないブヒワン、お前は狸汁の刑だフゴッワン」
ポンポ「ブヒキュインそんなぁ、あんまりです父上ブヒッ」
劉備、関羽、張飛、典韋「ぎえええええい」
呂布、丁原、程遠志、封ショ、ケ茂「うるあああああ」

その様子を遠くから十常侍達が双眼鏡で見ていた。
趙忠「…どうする張讓?」
張讓「むうう…このままでは子狸ポンポ様が…」
段珪「そうじゃないだろ阿呆、傀儡の帝と、ついでの狸、どっちを取る気だお前は」
蹇碩「まぁ、どちらを取るべきかは、考えるまでも無いワケだが」
夏ツ「仮に狸を助けたとしても、我等の言いなりになるとは思えん」
郭勝「やはり傀儡は馬鹿でなければな」
張讓「よし、

1.傀儡の駄犬を取る
2.聡明な子狸を取る
3.焦らず日和見
4.狸汁が食いたい

619 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/07(火) 12:52:23
4.狸汁が食いたい

張譲「拉致しよう」
というわけで現場へ到着。
趙忠「捕獲完了!」
ポンポ「キュインキュインキュイン」
段珪「コロコロ太ってうまそうだわい」
犬程遠志「おお十常侍だワン、ここは危ないので安全なところへ連れてけだワン」
近くで呂布を中心に戦っている人間達、十常侍がいたのを夢中で気付かなかった。
というわけでメスダヌキと子狸ポンポを狸汁にすることにした。
犬程遠志「じゅるりうまそうだワン」
張譲「一番美味しいところ食べさせてあげますからねお犬様」
メスダヌキ「キュインキュイン(どういうことよあなた助けて)」
ポンポ「ブヒキュイン死にたくない死にたくない怖い怖い」
張譲「熱湯に入れるんですが肉を切って入れるかまるごとかどちらにします」
犬程遠志「

1.僕が口が小さいので当然食えるぐらいまで細かく切るべきだワン
2.そのまま
3.ていうかもっといたぶってからにしろだワン
4.やっぱり食うのは止めるべきだワン

620 :炭柿 ◆bgjRsV82HE :2006/03/07(火) 21:07:32
宦官を悪役にするため狸親子の氏亡フラグ立てるけどいいのか?

1.僕が口が小さいので当然食えるぐらいまで細かく切るべきだワン

張譲「わかりましたお犬様。仰せのとおりに」
メスダヌキ「キュイキュイキュイ〜ン。キュイ〜ン(蹴ったことは謝るから貴方助けてぇ)」
ポンポ「ブヒヒーン!実の息子を食べるなんて共食いだブヒキュイン」
犬程遠志「うるさいっ!おい、早くこいつらを黙らせるワン!」
段珪はおタマで親子の頭を叩いた。気絶するタヌキ親子。
どうなる

1.劉備一行が勝ってやってくる
2.呂布一行+程遠志達が勝ってやってくる
3.何故かペン太郎一行がやってくる
4.誰も来ないでタヌキ汁続行
5.その他


621 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/08(水) 00:01:08
4.誰も来ないでタヌキ汁続行

メスダヌキ「キュインキュイン」
ポンポ「ブヒキュイン助けてパパに殺されちゃう」
犬程遠志「フゴッフゴッ、一番美味しいところいただくブヒワン」
程スカトロ「僕も美味しいところいただくワン、僕はパパの血がほぼ100%混じった子供だワン」
犬程遠志「お前みたいな臭いガキ知らんブヒワン(体重かけて押しつぶす)」
程スカトロ「ギャワワヒッペモ山田」
しかし生命力の強さも似たので大した怪我はない。
犬程遠志「大丈夫だよ狸二匹、『こうして狸汁になり食事は終わった』みたいに一行で片付けないからブヒワン
最期は存分に目立てばいいブヒワン、ブッヒッヒ」
メスダヌキ、ポンポ「ガクガクブルブル」
張譲「ぐえっへへへ狸汁だあ」
段珪「自分で強チンとやらをさせて産ませた子を食うとはあんたも訳分からんね」
張譲「やかましい(ゲシ)」
このあと

1.熱湯にザブン
2.まず切る
3.何か来る
4.仲間内の誰かが待ったをかける

622 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/08(水) 00:20:59
3.何か来る

程遠志「おー狸汁か、肉なんて久しく食ってないな」
ケ茂「ちょうどいい、俺らにも分けてくれよ」
封ショ「いやー久しぶりにいい汗かきましたね」
張飛「ガハハハハ、お前らなかなか強いな、見直したぜ」
関羽「うぐぐぐ痒い痒い痒い(ポリポリポリポリポリポリ)」
呂布「腹減ったー」
劉備「聖人君子たるもの腹が減っては戦ができません」
丁原「ははは、年甲斐も無く暴れてしまったわい」
聖人君子一行と黄巾賊と国家公務員達がやってきた。
どうする?

1.追い返す
2.仲間に入れる
3.一部追い返して一部仲間に
4.相手にしている間に狸親子逃亡

623 : ◆iymi60fUUQ :2006/03/08(水) 02:36:33
1.追い返す

何を考えたか馬鹿三人、敵の十常侍の陣地へ何のためらいもなく足を運び御用。
張譲「こんの腐れ黄巾賊、ようこそ(ゲシガス)」
程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
犬程遠志「さっきはちやほやしてくれたっぽかったけどあいつらは黄巾賊だし氏んでも仕方ないワン」
程遠志、封ショ、ケ茂が手足グルグル巻きにされ牢獄へ。後の胡散臭い奴らは追い返された。
犬程遠志「邪魔が入ったけどナベ続行だワン、奴らは後日処刑だワン」
張譲「切るんでしたな・・・では(チョキ)」
試しに皮をちょいとつまんで切ってみた。
メスダヌキ「キュインキュインキュイン」
張譲「わっはー楽しいな、みんなやれよ」
段珪、趙忠、以下たくさん「わーい」
このあとどうなる

1,狸の血まみれの惨劇に
2.また何か来る
3.ていうか丁原と呂布が帰っていない
4.もういいから熱湯へ

624 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 20:49:02
3.ていうか丁原と呂布が帰っていない

メスダヌキ「キュキィキャ(助けて、助けて)」
メスダヌキの体に血がにじんでいる。
犬程遠志「助けを求めてるワン。ちょっと可愛そうになってきたワン」
犬程遠志が近寄ろうとすると、メスダヌキは、恨めしそうな目で犬程遠志を睨み始めた。
犬程遠志「キャンキャン。目が怖いワン。もう助けてやろうワン」
さっきの威勢はどこへやら、小心者の犬程遠志。
段珪「なら母ダヌキよ。お前の息子をお前の代わりに甚振るんでいいんだな」
母ダヌキ「キィキィキュイン(やめてやめて、それだけは)」
趙忠「ポンポよ。お前の母の姿を、よく目に焼き付けるがいい」
犬程遠志「なんか修羅場になりそうなので朕は後ろを向いてるワン」
張譲「(小声で)ふん、小心者だな。おい段珪、この生意気タヌキにトラウマになるようなショックを味わわせてやれ」
段珪「じゃあ、この母ダヌキの生皮を、剥いでやるから、よーくめん玉見開いて見てろよ」
段珪が、母狸の傷口に手を入れた、その時に。
呂布「ぞぬおおおっ!」
呂布が何を思ったか段珪を突き飛ばした。そして呂布は犬程遠志を掴むと鍋の中に放り込んだ。
ぼちゃーん。
犬程遠志「キャインキャインがぼぼ」
丁原「呂布、やめんか」
なんで呂布は暴れたのか

1.宦官が残酷すぎるから
2.ポンポに愛着を感じていたから
3.空腹だったから
4.タヌキ汁より犬鍋が食べたかったから

625 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/08(水) 21:22:55
1.宦官が残酷すぎるから

呂布「うぐごぉぉ…」
張讓「あー悪かった悪かった。つーか本音言うと、タダでさえ未消化のキャラが多い状態だから、
    これ以上キャラ増やしたくねーんだわ、特にオリキャラ」
趙忠「正直、狸親子は淘汰の方向で行きたいんだがな」
段珪「イタタタタタ、まあ、流れが残酷じみてきたし、ここらが潮時か」
犬程遠志「ギャワワワワ熱い熱い、そんなことはどうでもいいから僕を助けろだブヒワン」
蹇碩「で、どうするよ?」

1.まずは駄犬を助ける
2.狸親子を風船にくくりつけて飛ばす
3.何とか利用方法を考える
4.予定通り狸汁に
5.董卓現る

626 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/09(木) 23:03:04
4.予定通り狸汁に

張讓「本音言うなら。丁寧な描写をせずに『狸親子は美味しく煮られました』で済ませたほうがいいんだが」
丁原「(小声で)呂布、我慢してくれ。あいつらに酷い事をさせたら宦官誅殺の名目も立つんだ」
呂布「む、む、む」
段珪「『最期は存分に目立てばいいブヒワン』とお犬様も言っておられい
るんだ」
趙忠「というわけでタヌキめ覚悟しろ!・・・あれポンポがいない」
残っていたのは母ダヌキだけだった。
蹇碩「ふふん。所詮犬畜生だな。親を見捨てて逃げ出したか」
犬程遠志「母を見捨てるとは、犬畜生にも劣るワン!ざまみろ、お前の息子は人でなしだブヒヒ」
母タヌキ「(馬鹿め、ポンポはわざと逃がしたんだよ)」
子ダヌキポンポは、程遠志の牢にもぐりこんだ。
程遠志「あっお前は、さっきのタヌキ」
ポンポ「もう貴方達しか頼る相手はいないブヒキュイン。僕が父のフリをして脱獄させますから。腐りきった宦官と父を倒してください」
そしてポンポは父の口調を真似た。
ポンポ「朕だブヒキュワン!間違って牢に閉じ込められてしまったブヒキュワン。助けてくれだブヒキュワン」
牢番は少しアホウだった。
牢番「あいやーわかったお犬様。今開けるからなー」
ポンポ「早く早くだブヒキュイン」
牢番「

1.今キュワンとか言いませんでしたか
2.ウンコの匂いがしないなー
3.あれ、お犬様は上にいたんでは
4.お犬様、鉄格子の隙間から出てくださいよー


627 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/09(木) 23:08:53
昔のトリップを間違って消してしまった。
タヌキ親子は、行方不明にさせるのではダメか。
動物好きな書き手が、再登場させることを心配してるとしても。
頃して外すのに、氏ぬまでの経過を詳しく描写しなければならないのか。

628 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/10(金) 09:11:13
殺さなくても、キャラが「定着しない内に行方不明」ってことでいいと思ったんだけどな。
ポッと出の上、三国志と関係ないキャラにこれ以上登場人物枠埋めてほしくないし。

629 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/10(金) 19:55:56
「アイスピックでメッタ刺しにした」

なんて書きたくないから。
今すぐに、行方不明にするのは難しいが。10レス以内にはどっかへ行かせる。


630 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/11(土) 17:41:59
2.ウンコの匂いがしないなー

慌ててポンポはウンコをし、それを体に擦りつけた。
一同「くせー」
牢番「むむ、このにおいはやはりお犬様・・・しかしお犬様にしては色が茶色いような」
慌ててポンポは小麦粉で毛を白っぽくした。
牢番「むむ、この色はお犬様・・・しかしお犬様にしては耳が丸いような」
慌ててポンポは耳にセロテープを貼り耳をとがらせた。
牢番「むむ、このお耳はお犬様・・・

1.しかしお犬様にしては云々
2.今すぐ開けます
3.狸のポンポじゃねえか!
4.ポンポ様の気持ちは分かりました、私もお犬様に不信を募らせていた者です

631 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/11(土) 19:58:27
1.しかしお犬様にしては云々

牢番「しかしお犬様にしては、耳が垂れていませんな」
ポンポはあわてて、分銅を耳にくくりつけて垂れているように見せかけた。
牢番「おお、やはりお犬様…しかしお犬様にしては、豚鼻じゃありませんな」
ポンポはあわてて、鼻にフックをかけて豚鼻のように見せかけた。
牢番「おお、やはりお犬様…しかしお犬様にしては黒目がちのような…」
ポンポはあわてて、カラーコンタクトで黒目を小さく見せた。
牢番「おお、やはりお犬様…しかしお犬様にしては、よだれが垂れていないような」
ポンポはあわてて、よだれを垂らして見せた。
牢番「1+1は?」
ポンポ「3だブヒワン」
牢番「

1.おお、やはりお犬様…しかしお犬様にしては(以下自由)
2.お犬様に間違いありませんな
3.いくらお犬様でもそこまで馬鹿じゃない
4.ぎゃはははは、馬鹿をからかうと楽しいわい

632 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/11(土) 20:15:28
1.おお、やはりお犬様…しかしお犬様にしては(以下自由)

牢番「箱の中に入っていませんなあ」
ポンポはあわてて、段ボール箱の中に入って自ら蓋を閉めた
牢番「おお、やはりお犬様。しからば」
牢番はあて先を倭の国にすると、宅配便で卑弥呼宛に送ってしまった。
今後ポンポの出番は無くなった。
程遠志「あー良かった・・・じゃねえや、俺たちはどうなる」
ケ茂「たぶん明日にでも車折・・」
封ショ「・・・なんか捕まって処刑ってループしてないか」
程遠志「賊だから仕方ねえだろっ!」

その頃、犬程遠志は、まだ鍋の中だった。
最初は熱いと騒いでいたのだが、かき回しているといい湯かげんになったので
そのまま入っている。
張讓「

1.どうしましょ
2.風呂に入ってるはずなのにウンコの匂いが抜けない
3.おや何やら物音が
4.お犬様、湯加減はいかがですか?

633 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/11(土) 21:30:54
4.お犬様、湯加減はいかがですか?

犬程遠志「いい湯加減だブヒワン」
張譲「そうですか、では妻のメスダヌキも混浴させますね」
ザブン。
メスダヌキ「キュインキュインキュイン」
熱さに慣れた犬程遠志はともかくメスダヌキはもがきだした。
段珪「おら蓋をしろ」
バタ。
メスダヌキ「キュイインキュイン(熱い熱い)」」
犬程遠志「しばらくしたら慣れるワン」
しかし絶対生命力の犬程遠志はともかくメスダヌキは弱ってきた。
蓋を開けてみた。
張譲「はーあれ?メスダヌキ様眠ってしまうのですか?」
メスダヌキ「キュイ・・・(ぐったり)」
どうなる

1.犬程遠志が助ける
2.助けられず氏ぬ
3.程スカトロがどうにかする
4.出番ないはずのポンポが

634 : ◆iymi60fUUQ :2006/03/11(土) 21:47:57
2.助けられず氏ぬ

メスダヌキ「(返事がない、ただの屍のようだ。)」
張譲「長くなったがやっと狸汁完成ですな」
というわけでみんなで肉を切り裂き楽しく宴会をしようとしたが。
張譲「くせえ!」
それもそのはず、犬程遠志のウンコの臭いがプンプンするのだった。
段珪「俺いらねえ・・・」
蹇碩「俺も・・・」
結局小型犬で小食の犬程遠志と子の程スカトロがちょっぴり食べただけでほとんど残った。
どうしよう

1.全部捨てる
2.程遠志達に食わす
3.母を食った程スカトロが酒呑童子に
4.誰かが残り物を食っている

635 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/11(土) 22:03:00
3.母を食った程スカトロが酒呑童子に

スカトロ「ブオゴゴゴグヴァ!」
犬程遠志「ギャワワン。クソ子犬どうしたブヒワン」
スカトロは犬程遠志をわし掴みにすると遠くへ投げた。
ひゅーーーーーん。どちゃ。
犬程遠志は、赤兎馬の背中に落下。驚いた赤兎馬は犬程遠志を載せたまま走り出した。
ブヒヒヒヒン。ブルッブルッ。
張譲「ああっお犬様が、ぐべぇ」
スカトロは急にマッチョになると、あたりの人間たちを突き飛ばして大暴れした。
呂布と丁原は、巻き添えを食わないように物陰に潜んだ。
スカトロは地下の城に行くと、牢番を抱きしめた。
バリバリバリ。
牢番の肋骨が砕け散った。
どうなる

1.牢屋の鉄格子をひん曲げる
2.牢屋はスルーして山へ行く
3.牢屋の壁をワンパンチでぶち抜く
4.程遠志たちを三人まとめてぶん投げる

636 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/11(土) 22:31:53
2.牢屋はスルーして山へ行く

程スカトロ「グホー、グホー」
大きな地響きを立てながら山へ行った。
犬程遠志「あの糞犬はどうしてメスダヌキを食って酒呑童子になったんだワン」
張譲「だからあなたとメスダヌキの間の子だからでしょうが」
犬程遠志「キャイン認めないワン」
張譲「いい加減認めてくださいって」
段珪「で、あのお子様を止める方法は」
蹇碩「実際の話だと酒呑童子は女に溺れて頃されたんだ」
張譲「元には戻らないのか・・・じゃあ女を」
段珪「いやあのお子様もホモだしなあ」
蹇碩「どうしますお犬様」
犬程遠志「

1.男を送って頃すワン
2.どうにか戻したいワン
3.ほっといていいワン
4.僕の子じゃないんだワン!

637 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/11(土) 22:34:44
赤兎馬に乗ってたけどしばらくして戻ってきた所からという設定でお願いします

638 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/11(土) 22:57:44
3.ほっといていいワン

犬程遠志「いいキャラ減らしになったブヒワン。それにネタに詰まったときアイツを出せばいいブヒワン」
蹇碩「お犬様、あんまりウチワの話は・・・」
犬程遠志「それより、さっき乗った馬は凄かったワン。朕の移動手段に欲しいブヒワン」
段珪「えっ、でもあの馬は、人の物で・・・」
犬程遠志「それなら特別会計に手を付けて買い取るブヒワン」
張譲「ええ、でも予算が」
犬程遠志「

1.赤字国債を発行するブヒワン
2.消費税を上げればいいブヒワン
3.貧乏人から税金を取るワン。お前ら金持ちは減税だブヒワン
4.他国を植民地にしてそこから金を巻き上げるだブヒワン


639 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/11(土) 23:24:19
2.消費税を上げればいいブヒワン

張譲「ええ我々も増税じゃないですか」
犬程遠志「3みたいに貧乏人から巻き上げても金持ち減税すれば意味ないワン、むしろ累進課税を導入するブヒワン」
段珪「(いっちょまえに皇帝気取りやがって俺達の推しでのし上がったんだろ・・・)」
と、何だかそれらしいことをするようになった。おかげで予算も潤ってきた。
今後どうなる

1.ついに董卓が
2.程遠志達どうなった
3.犬程遠志追い出し作戦を十常侍たちが
4.呂布はどうしてる

640 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/11(土) 23:42:35
2.程遠志達どうなった

実はまだ牢にいた。
封ショ「さっきの騒ぎはなんだったんでしょう」
ケ茂「俺たち忘れられていないか。牢番もいなくなったし」
程遠志「じゃあ、俺たちに三度の食事を持って来るのは誰なんだ?」
係りの者「お食事ですじゃ」
封ショ「一つ聞きたいが、貴方のお名前は?」
???「

1.(適当な名前を名乗る)
2.普浄ですじゃ
3.インスタントラーメンを開発している研究者ですじゃ
4.板前の見習いですじゃ

641 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/11(土) 23:57:00
1.(適当な名前を名乗る)

???「ニコラス・ケイジです」
程遠志「嘘だろ」
???「スティーブン・スピルバーグです」
ケ茂「嘘だな」
???「長州小力です」
封ショ「あの人の腹を見るたびに、「ああは、なりたくないもんだ」と思うのは私だけでしょうか?」
???「伊武雅刀です」
程遠志「

1.いい加減本当の名を言え
2.もういいわかった帰っていいよ
3.そんなことよりメニューは何だ?
4.カギ持ってないか?

642 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/12(日) 00:02:09
3.そんなことよりメニューは何だ?

???「タマネギとピーマンとニンジンとダイコンとハクサイとキュウリとレタスとキャベツとシブロッコリーに
レモン汁をかけた野菜サラダです」
程遠志「野菜ばっかりかよ!」
???「実家が農家なもので」
封ショ「まあないよりましなので」
ケ茂「食うのか」
どうする

1.食う(要描写)
2.食わない
3.誰かがすねる
4.それより名前聞く

643 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/12(日) 22:34:32
3.誰かがすねる

もちろん主人公、程遠志だった。
程遠志「あのな、今頃は美味しいタヌキ汁にありつけたはずなのに・・・」
???「さっきの、タヌキ汁の残りなら沢山有りますけど、食べますかぁ?」
程遠志「

1.もちろん食べるぜ
2.なんか気に言い方だな
3.それより名前は
4.デザートは?

644 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/13(月) 01:04:27
1.もちろん食べるぜ

程遠志「なんだ一匹だけか、それも古い母ダヌキのほうだな、子狸は」
???「倭へ売り飛ばしました、今頃あの子狸も鍋にされているでしょう美味しそうでしたし
ただもう描写禁止だからどうでもいいですね、それはともかくお食べなさい」
程遠志「いただき・・・うわくせえ!」
封ショ「これは・・・鍋にウンコを混ぜましたか」
ケ茂「食えるかこんなもん、食材が台無しだぜ」
???「はあああ、せっかくの肉だってのに、今食べないともう野菜しかないですよ」
程遠志「・・・しばらく考えさせてくれ」

一方犬程遠志は農民からもセレブからもたくさん金を巻き上げより一層優雅に暮らしていた。
犬程遠志「極楽だブヒワン」
程ルドルフ「まさにこの世の贅沢を謳歌だブヒワン」
子供達も贅沢三昧でほとんどデブっていた。
どうなる

1.しばらく犬程遠志の天下が続く
2.張譲の逆襲
3.農民反乱
4.董卓軍参上
5.程ユダ達が侵攻
6.程スカトロ山から下りてくる

645 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/13(月) 01:38:34
3.農民反乱

張角「貧しきもの達よ!今こそ民を家畜のごときに扱う後漢王朝に天誅を下すのだ!」
農民達「うおおおおお!!」
張宝「えらい人数が集まったな」
張梁「そりゃ、俺らのほうがマシに見えるくらいだからな」
黄巾党は張角の先導により、農民反乱軍を吸収して3倍にも膨れ上がっていた。
まずはどうしよう?

1.都に向かう
2.破壊と略奪
3.なんだか仲間割れ
4.不幸の手紙を500万通書いて帝に送る

646 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/13(月) 01:59:44
1.都に向かう

農民A「犬程遠志の首を取れー」
農民B「喋る犬は皆殺しだー」
張角「素晴らしい、この調子でいけば都陥落は時間の問題だ」
張宝「あのすいません兄上、その喋る犬なんですが先ほど程ユダ程ジョリーと申す犬が来ておりました
ついでにペンギンと」
張角「何?」

1.斬れ
2.こちらに通せ
3.農民達に任せろ
4.犬は檻へ入れてペンギンは可愛がれ

647 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/13(月) 22:09:59
ペンギンとユダ&ジョリーは、あのままフェードアウトさせようとしたんだけど。
オリキャラを減らしたい人も多いようだから、氏んでもらう事にした。

648 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/13(月) 22:25:07
1.斬れ

張宝「えっ。ちょっと待ってください。何やら官軍の機密を教えるから、手を組もうと」
張角「いいか、あの馬鹿犬の息子だ。そこまで機密について知っているわけが無いだろう。それにだ、
もう喋る犬はわが軍の敵なんだ。ここはひとつ喋る犬達をこらしめて、農民達の士気を上げようではないか」
張宝「では、さっそく」
張梁「では、お犬様たち、こちらへどうぞ」
ペンギンとユダ&ジョリーが誘導されて進むと処刑場だった。
処刑場の周りには、喋る犬に反感を持つ農民達が取り巻いていた。
程ユダ「こ、これは、どういうことだバ、バウ」

張角「こういうことだ。やれ!」
どうなる

1.虎と対決させられる
2.農民達に石を投げられる
3.舌を抜かれて喋られなくなる
4.どっきりカメラの撮影だと言われる

(詳しい描写をしたくない人は、あっさりでいいです)


649 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/13(月) 23:03:07
1.虎と対決させられる

程ユダ「やるしかないな」
程ジョリー「フェードアウトでいなくなるのは糞漫画の十八番だからな、生きるか死ぬか、命張ってやる」
虎「ガオー」
農民A「やれ虎、そんな犬どもはらわたまで食い尽くせ!」
犬程遠志がいれば止めるのだろうが犬程遠志の陣地からも見えていない。
程ユダ「うおおおお」
程ジョリー「うらあああ」
ペン太郎「キキー!!」
虎「ガオオオオ」
虎に対し三方から動物達はかかる。
程ユダ「漢に歯向かう張角を頼ったのが浅はかだった、こいつらは結局賊だ」
程ジョリー「もういい、とにかく虎を倒し逃げ延びるんだ」
ペン太郎「キキー」
虎「ぐあおおおお」
農民B「ぐ・・・

1.虎が劣勢だ
2.互角だ
3.虎が有利だ
4.よその描写へ

650 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/13(月) 23:32:06
4.よその描写へ

程遠志「うむむむむむむむ」
封ショ「いつまで悩んでる気ですか?」
ケ茂「捨てようぜ、こんなもん食ったって旨くねぇよ」
程遠志は、まだ狸汁をどうするかで考え込んでいた。
程遠志「うむむむむむむ

1.鼻センして食おうか
2.野菜で我慢するか
3.誰か食ってみてくれ
4.プシュ〜(オーバーヒート)

651 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/13(月) 23:33:01
1.虎が劣勢だ

虎「グァオオオ」
ペン太郎「キキー」
ペン太郎の鋭いクチバシが虎の鼻を突いた。
虎「ガオワアアア」
虎はいきり立ってペン太郎に掴みかかる。
と後ろガラアキなので程ジョリーが金玉にジャブ。
虎「ギュインギュイン」
そして程ユダの秘密兵器、犬程遠志直伝のフェイストファックが火を吹いた。
程ユダ「これは、使いたくなかったバウ」
程ユダの前足が、虎のアナルにもぐりこんだ。
程ユダは生後間もなく、強制的に父親のアナルに腕を突っ込まされていたのだった。
ーーーーーーーー回想シーンーーーーーーーーーーー

犬程遠志「アオアオ、アオオオーン。気持ちいいワン。もっともっと奥までだワン。ハァハァ。デロデロデロ。プーン」
程ユダ「バゥ・・・グッ(涙)」
屈辱の過去であった。

どうなる?

1.虎カンカンに怒って本気を出す
2.虎、ホモセックルに目覚める
3.虎、ケツのアナから手を突っ込んで奥歯ガタガタいわされて昇天
4.虎、ペン太郎を集中攻撃
5.その他

652 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/13(月) 23:43:30
651はスルー

1.鼻センして食おうか

程遠志「モグモグ、ウンコモグモグってあった。やめやめ、どこかの変態じゃねえ」
封ショ「だから言ったのに」
ケ茂「それよりも、俺たちいつになったらここから出られるんだ」
???「出してやっても良いが、条件がある」
程遠志「えっ、出してくれるのか。うんうん。何でも聞くから早く出してくれ」
???「それでは、金を横領してわが寺に寄付して欲しい」
男の正体は

1.名も無い強欲坊主
2.サク融
3.何故か仏門に入った武安国
4.陳蘭


653 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/13(月) 23:43:59
>>651優先で、長いし。

654 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/13(月) 23:48:43
続き、書いてしまった。
じゃあ、虎対三匹の話題に戻ったとき>>651から繋げてくれないか。覚えていたらでいいから。

655 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/13(月) 23:55:11
>>654
おk
面倒くさいから、描いてあるのそのまま貼り付けるだけでいい?

656 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/13(月) 23:56:13
いいよ。

657 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/15(水) 02:08:53
3.何故か仏門に入った武安国

武安国「アーメンソーメンナンマイダーホーレンゲーキョー」
程遠志「お前何やってんの?」
武安国「見ての通り、悔い改めて出家したのでございます」
ケ茂「でーーー悔い改めた奴が、横領の話なんか持ちかけんの?」
武安国「横領だろうとなんだろうと、信じるものは救われるというのが、五斗米道と浄土真宗のアラーの教えです」
程遠志「宗派めちゃくちゃだぞ」
封ショ「どうせ税金逃れのために形だけ聖職者になったとかなんかでしょ?」
武安国「いえいえ決してそのようなことは…」

一方その頃、ペン太郎達は虎を相手に有利に戦いを進めていた。
ペン太郎「キキー」
ペン太郎の鋭いクチバシが虎の鼻を突いた。
虎「ガオワアアア」
虎はいきり立ってペン太郎に掴みかかる、が後ろガラアキなので程ジョリーが金玉にジャブ。
虎「ギュインギュイン」
そして程ユダの秘密兵器、犬程遠志直伝のフェイストファックが火を吹いた。
程ユダ「これは、使いたくなかったバウ」
程ユダの前足が、虎のアナルにもぐりこんだ。
程ユダは生後間もなく、強制的に父親のアナルに腕を突っ込まされていたのだった。
ーーーーーーーー回想シーンーーーーーーーーーーー

犬程遠志「アオアオ、アオオオーン。気持ちいいワン。もっともっと奥までだワン。ハァハァ。デロデロデロ。プーン」
程ユダ「バゥ・・・グッ(涙)」
屈辱の過去であった。
どうなる?

1.虎カンカンに怒って本気を出す
2.虎、ホモセックルに目覚める
3.虎、ケツのアナから手を突っ込んで奥歯ガタガタいわされて昇天
4.虎、ペン太郎を集中攻撃

658 :選択肢追加 ◆O.i8RQek.U :2006/03/15(水) 02:10:16
5.そんなことより程遠志達が気になる

659 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/15(水) 03:33:08
1.虎カンカンに怒って本気を出す

虎「ガオオオオオ」
程ユダの突っ込んでいる腕に体重をかける。ボキ。
程ユダ「グオオオオン」
虎「ガオハハハ」
程ユダの前足が折れ、戦力ダウン。
これで不利になったか犬二匹とペンギンは次々と負傷し次第に追い込まれる。
程ジョリー「これが野生の肉食獣の力か・・・」
程ユダ「すまねえ俺の詰めが甘かったからか・・・」
ペン太郎「キキー(まだあきらめないで)」
農民C「よっしゃー勝負あった、食い尽くして骨まで残すなー!」
どうなる

1.官軍が攻め込んできてどさくさで虎が外へ逃げ出す
2.犬程遠志が嗅覚で見つけ、遠くから弩で虎を射抜かせる
3.誰か食い殺される
4.全員食い殺される
5.そんなことより程遠志

660 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/15(水) 21:20:08
3.誰か食い殺される

オリジナルキャラを減らさねばならないためこうなった。残酷だけど我慢してほしい。

程ユダ「ハァハァ、俺のせいで・・・ジョリー頼みがある。俺の折れた右腕を噛み切ってくれ」
程ジョリー「何を言い出すんだ。できる訳ないだろう」
ペン太郎「死ぬときは一緒だよ」
程ユダ「一か八かで最後の賭けに出る。俺が虎と相打ちを狙う。さあ早く噛み切れ」
程ジョリー「(許せ!)」
ガブリッ
折れた先の腕は噛み千切られ、骨がむき出しになった。
程ユダ「グギャギュゲヒィデ」
ユダは叫びながら苦痛にのた打ち回る。
虎「へへへ仲間割れか。手間が省けたぜ」
ユダに跳びかかり千切れた前足に齧りついた。
ユダ「グギャギャガハッ」
虎はユダの前足をくわえてプランプランさせている。
そして嬲るのをやめた虎は、その前足を口から離して、腹に牙を立てようとした・・・。

どうなる

1.相打ち成功
2.官軍が攻め込んできてどさくさで虎が外へ逃げ出す
3.張角が止める
4.農民が止める
5.そんなことより程遠志

661 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/15(水) 23:00:56
1.相打ち成功

犬程遠志の子供から初の犠牲である。
程ユダは腹を牙で貫かれた。
程ユダ「ぐあああああ」
断末魔の叫びと共に飛び散る鮮血。そのまま動かなくなった。
しかし程ジョリーとペン太郎は動いた。虎の背に周り攻撃をした。
虎「ガオオオオ」
虎は慌てて元来た場所へ逃げてそのまま町方面へ逃げて行った。
農民D「虎が負けるなんて・・・」
程ジョリー「ぐ・・・見たか・・・はあ疲れた」
ペン太郎「キキー・・・(でも程ユダが)」
どうなる

1.張角は心を打たれ程ユダの墓を作った後程ジョリーの意見を聞く
2.今後はライオンが来る
3.犬程遠志のような腐った目をしていないと農民達が噂をし出す
4.それより程遠志

662 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/15(水) 23:28:20
3.犬程遠志のような腐った目をしていないと農民達が噂をし出す

農民A「おい、見たか今の」
農民B「あの糞犬みたいに白目が多くてトロンとした眼じゃなかったよな」
農民C「ひょっとすると、言い伝えにあった。神の使いの犬かもしんねえ」
農民たちは騒ぎ始めた。
張角「みなのもの静まれ、この二匹は試練に耐えた。よって接見を許す」
張角は程ユダを抱いて、二匹を従えて応接間に向かった。

そのころ程遠志は
武安国「とにかく金が要るんです。わが寺では温泉を掘っているんです」
程遠志「なぜ温泉を」
武安国「

1.お年寄りの保養所です
2.お金儲けのためです
3.子供のミルク代です。今度五人目ができたので
4.天の啓示です

663 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/15(水) 23:38:57
1.張角は心を打たれ程ユダの墓を作った後程ジョリーの意見を聞く

張角「うう…良くやったよ本当にお前達は良くやった。感動した!」
そう言うと張角は墓穴用の穴を掘った。
ペン太郎「キキキ(張角…)」
程ジョリー「はあはあ…やっと俺達の事わかってくれたんだな」
程ユダ「(へんじがない、ただのしかばねのようだ)」
張角「では安らかに眠ってくれ」
と言いながら張角は三匹を一つの棺桶に押し込むと、先ほど掘った墓穴用の穴に埋めて墓石を立ててしまった。
張角「おっといけない(さらさらさら)」
『ペン太郎&程ジョリー&程ユダここに眠る』
張角「うむ、我ながら良く書けた」
ペン太郎「キキキー(えー!なになに?なんで!?)」
程ジョリー「なんじゃこりゃー結局最期はこういうオチかい!」
程ユダ「(へんじがない、ただのしかばねのようだ)」
その後、三匹は地殻変動の影響で、運良く地底人の国に落ち、そこで楽しく暮らしたとか暮らさなかったとか。
以上動物編、強引に完結。
張角「さて、目指すは都だ!」
農民達「おーーーーー!!!」

1.程遠志達と武安国を描写
2.十常侍と犬程遠志を描写
3.何進派と董卓を描写
4.都を目指す張角たちの前に、聖人君子一行が立ちはだかった

664 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/15(水) 23:40:10
>>663は無しで。

665 :662だけど:2006/03/15(水) 23:41:47
662は動物たちが生き残ってしまったからスルーしてくれ。
663を優先で。

666 :662だけど ◆zgQTrwINlk :2006/03/15(水) 23:43:42
続けますね

1.程遠志達と武安国を描写

そのころ程遠志は
武安国「とにかく金が要るんです。わが寺では温泉を掘っているんです」
程遠志「なぜ温泉を」
武安国「

1.お年寄りの保養所です
2.お金儲けのためです
3.子供のミルク代です。今度五人目ができたので
4.天の啓示です


667 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/15(水) 23:45:09
>>666
本当にいいのかい?

668 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/16(木) 00:02:31
続けてみる。

1.お年寄りの保養所です

程遠志「どうせ金取るんだろ?」
武安国「いえいえ入浴量は一切頂きません」
ケ茂「意外と良心的だな」
武安国「ただお寺の入館料に1500円のお布施を頂きますが」
封ショ「結局金取るんじゃないですか。しかもそこらの日帰り温泉施設より高い」
程遠志「で、今のところいくら注ぎ込んだんだ?」
武安国「

1.1000万円です
2.1億円です
3.まだ工事に入ってません
4.それより出たくないんですか?

669 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/16(木) 01:02:10
動物編終了も何も主人公の片方が動物なんだが

670 :667:2006/03/16(木) 09:44:57
だからスルーで良いって言ったんじゃないか。
後で揉める羽目になるんなら、オリキャラなんて最初から出さないでくれ。


671 :667:2006/03/16(木) 10:58:09
いっそのこと夢だった事にして、
張角に会ったあたりからやり直すか?
俺もあの3匹は消えなくても良いと思ってたし。
つか、あの辺の話には俺殆ど関わってないし。

672 : ◆iymi60fUUQ :2006/03/16(木) 11:42:26
おい勝手に消息不明にすんなよ
本当糞漫画の流れだなこれ

673 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/16(木) 15:22:51
変な流れになるまえにパッパと終らそうと思ったんだよ。
スマン、タイミングが悪かった。

674 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/16(木) 15:35:12
俺のはスルーで、消息不明の前から誰か繋げてくれ。

675 : ◆iymi60fUUQ :2006/03/16(木) 15:38:08
何度も巻き戻さないでくれ、ただでさえ滞ってるんだから基本ノンストップで行くんじゃないか
文句は言いつつも

676 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/16(木) 19:45:42
続けてみる

2.1億円です

程遠志「てことは7万人は来なければ元取れない訳か」
武安国「そうなんです」
武安都「武安字が皇帝になってるんだって」
武安道「えーうそー」
武安府「あの駄犬がー?」
武安県「信じられねえー」
武安国「お前ら雑談はよそでせい、あーごめんなさいうちの息子達が」
程遠志「

1.本当俺もあの駄犬にゃビックリだ
2.待てよ、この息子達は使える
3.まあそれより客集めねえとな
4.帰ろう

677 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/16(木) 23:30:49
1.本当俺もあの駄犬にゃビックリだ

程遠志「子供が100匹も産まれたらしい」
武安国「その子供は喋るのか」
程遠志「喋るし、ホモだしウンコ臭いのまでそっくりだ」
そこに日雇い人夫が駆け込んできた。
人夫「

1.温泉が出た
2.石油が出た
3.玉璽が出ただ
4.人が埋まっただ
5.穴の中からペンギンとセントバーナードが出ただ(三匹、今は二匹だが、どうしても消したくない人へのフォローです)

678 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/16(木) 23:46:41
2.石油が出た

武安国「大慶にか」
人夫「はい」
武安国「でかした、ここを大慶油田と名付けよう」
これが大慶油田の始まりだった。
程遠志「これで儲かるな」
武安国「おかげさまで」
武安都道府県「おじちゃん武安字に会わせてー」
金の心配はなくなったが息子達が前に飼っていた犬に会いたいと言い出した。
どうする

1.仕方ないので遠くから見させる
2.都合良く程スカトロ(酒呑童子?)が
3.断る
4.お前らが捨てたんだろと説教たれてやる

679 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/16(木) 23:52:58
1.仕方ないので遠くから見させる

望遠鏡で見させた。
犬ほ遠志はなぜか血の風呂に入っている。
犬程遠志「ウホッホッホッ。この童貞の青年の血が美容と健康にいいんだワン」

(選択肢が思いつかないので適当につなげてね)

680 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/17(金) 00:34:58
犬程遠志「ん?しかしなんだか股間が熱くなってきたワン、ギャワワガビャビャアガギャペモ山田」
実は犬程遠志が入っているのは血の風呂ではなく、唐辛子の風呂だったのである。
犬程遠志「ハァハァハァこれが童貞の血の刺激かワン?ああぁぁあぁあっあっ感じるブヒワン」

武安都「…何アレ」
武安道「気色悪〜〜〜〜」
武安県「きもっ!」
程遠志「な?好き好んで見るほどのもんじゃないだろ?」

この後犬程遠志は

1.出汁をとられてキムチ鍋にされた(でも生還)
2.チンコが腫れてしまった
3.進入してきた黄巾賊に襲われた
4.程遠志達が逃げ出した事に気づいた

681 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/17(金) 20:09:00
2.チンコが腫れてしまった

犬程遠志「キャインキャインキャイン」
張譲「おー大変ですどうしましょう」
段珪「黄巾賊がそこまで来てるんだ医者は後だ逃げますぞ」
犬程遠志「キャインキャイン治してだワン」
真っ赤に腫れ上がり見るも悲惨な物となっていた。
程ルドルフ「パパー」
程マイケル「かわいそう」
心配がる97匹の子供達。しかし仕方ないので父と一緒に逃げた。

程遠志「ふむ、奴ら黄巾賊が相当膨れ上がってる事に気付いて退却しおったな」
封ショ「ここで我らも一気呵成に行けば宦官を討ち滅ぼせませんか」
どうする

1.援軍に行く
2.犬程遠志がいるので援軍に行けない
3.出陣したのに全然出番のない董卓はどうなった
4.それより油田の原油を製油するため働く

682 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/17(金) 20:35:37
3.出陣したのに全然出番のない董卓はどうなった

なんと、程ユダの墓にはまっていた。
董卓「くそ、やっぱりダイエットすべきだった」
胸から下がめり込み抜け出せないでいた。

犬程遠志はチンコが腫れあがって歩けなくなり、宦官の一人に引きずられていた。
犬程遠志はだいぶ仲間たちから、離されていた。
蹇碩「私は方向音痴だから、線路の上を歩きますよ」
と言って線路の上を歩いた。
枕木がリズミカルにチンコを刺激する。
犬程遠志「キャインキャインキャインキャイン」
チンコきんたまさらに腫れあがる。
前を見ると誰も使っていないトロッコがあった。
蹇碩「お犬様、これで急ぎましょう」
トロッコが走り始めると同時に、犬程遠志のチンコがずり落ちた。
そしてさっきより早いペースで枕木の上を滑走する。
どうなる

1.このまま描写を続ける
2.そんなことより程遠志
3.そんなことより董卓
4.そんなことより武安国


683 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/17(金) 22:22:57
1.このまま描写を続ける

キャインキャインキャインキャイン」
蹇碩「もう少しの辛抱だ我慢してくだされ」
犬程遠志「キャインキャインキャインキャイン」
とうとう犬程遠志はチンコときんたまの重みで、トロッコからずり落ちてしまった。
犬程遠志「キャイーン」
蹇碩「ああっ駄犬がぁー」
蹇碩を乗せたトロッコは猛スピードで走り去って行き、一匹寂しく取り残された犬程遠志。
もはや犬本体よりも、チンコと金きんたまの方が大きくなっていて、
パッと見では正体が何なのか分からなくなっていた。
犬程遠志「うう…ひ、ひどいめにあったワン」
この後どうなる。

1.黄巾賊の追っ手が来る
2.程遠志達が来る
3.何進派の誰かに捕まる
4.聖人君子一行が来る
5.カラスにつつかれる

684 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/17(金) 22:58:48
2.程遠志達が来る

程遠志が何かを踏んづけた。
ぐにゃ
程遠志「ウンコでも踏んだのかなウンコくさ」
封ショ「なんかウンコくさいですね」
程遠志「やっぱりウンコかよ。地面に擦り付けてやる」
ぐりぐり、足ぐりぐり
犬程遠志「ャイン・ィン」
ケ茂「空耳かな、いま犬の鳴き声がしたような」
程遠志達は、そのまま立ち去ってしまった。
犬程遠志「さっきの電気アンマは声が出ないほど痛かったワン」
そこへスズメがやってきた。スズメは、犬程遠志にたかったハエをついばみに来た。
犬程遠志「スズメ、来るな来るなだワン」
駄犬は必死に前足や尻尾を振って追い払おうとしたが、笑われただけだった。
スズメ「このワンちゃんのデブダンス面白い」
スズメ「他の仲間にも見せてやろうよ」
やがてスズメの大群が犬程遠志をつつきはじめた。
どうなる

1.程遠志が異変に気づく
2.スズメを狙って別の鳥がやってくる
3.農民たちがやってくる
4.程ルドルフが助けに来た





685 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/18(土) 01:13:16
1.程遠志が異変に気づく

程遠志「ウンコ臭は犬程遠志なんじゃないか」
封ショ「やはり」
ケ茂「じゃあ取り返すか」
程遠志「まあそろそろ十常侍も黄巾賊や董卓が立ち上がり駆逐されそうだし救ってやろう」
封ショ「少しの間の皇帝気分を味わえたので文句は言わないでしょう」
というわけでスズメがたかっている場所へ戻ってみた。
すると案の定犬程遠志がボロ雑巾になっていた。
程遠志はスズメを払いのけ、ちょいとつまんで連れて帰った。
犬程遠志「・・・(気絶中)」
このあとどうしよう

1.洗う
2.武安国の息子達に渡す
3.懐かせる
4.やっぱポイ(ひでえ)
5.チンコとキンタマの腫れどうにかするのが先

686 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/18(土) 21:10:22
4.やっぱポイ(ひでえ)

そこへ密使が、やってきた。
密使「あっいたいた。程遠志様〜」
程遠志は密使としばし密談。そして、
程遠志「駄犬は捨てろ」
封ショ&ケ茂「えっ!」
程遠志「いやな張角様は、犬程遠志とその一族を敵とみなして農民兵を集っているんだ。だからコイツを連れ帰っても出世にはならない」
ケ茂「ああ、俺たちが放浪してる間に、ここまで情勢が変化していたのか」
封ショ「連れ帰っても、処刑される運命ですか」
程遠志「しかし、神の使いにする計画はどうしちまったんだ。いや、いま悔やんでも仕方ない」
封ショ「外見を変えてしまえばバレないんじゃないですか」
ケ茂「どうする」

1.色を塗って誤魔化す
2.着ぐるみを着せてみる
3.硝酸銀で顔を焼く(高野長英方式)
4.整形手術をする
5.付け髭やかつらで変装

687 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/18(土) 21:25:00
2.着ぐるみを着せてみる

程遠志「着せておこう」
封ショ「黄巾賊が解散するまではこのままですね」
程遠志「縁起でもねえこと言うな(ゲシ)」
封ショ「ギャワワヒッペモ宇野」
ケ茂「俺からも(ゲシ)」
封ショ「ギャワワヒッペモ神野」
騒いでいると着ぐるみを着せられた犬程遠志が起きた。
このあとの犬程遠志の行動は

1.逃げる
2.噛みつく
3.泣く
4.状況判断が出来なくて呆然と立っている
5.なぜか懐く

688 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/18(土) 21:36:50
1.逃げる

犬程遠志「ギャワワ。敵の黄巾賊だ、逃げるワン」
宦官達から黄巾賊に捕まると命はないと散々聞かされていたのだった。
しかし巨大金玉チンコが邪魔をして動けない。
犬程遠志「このままじゃ頃される、逃げるんだワン」
程遠志はしっかりと巨大金玉を踏みつけている。
そして、犬程遠志が体長ぶん進んだとみるや足を離した。
ひゅーん、べちゃ
犬程遠志「イッ・・・ツゥ」
そしてまた気絶。
程遠志達は、駄犬を抱えて本拠地へ向かった。
つづいて誰を描写

1.董卓の足の下で踏まれているペン太郎とジョリー
2.逃げる宦官と息子犬達
3.華麗に登場する曹操
4.引き続き程遠志達
5.聖人君子一行
6.酒天童子(程スカトロ)

(ジョリーとペン太郎を氏なせたくないなら、生かしてもいいほうに一票)

689 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/18(土) 22:10:26
4.引き続き程遠志達

主人公なのに目立っていなかったので個人的な強化期間ということで。
程遠志「また気絶した・・・にしてもこいつチンポとキンタマが腫れてでかくなってて鬱陶しいな」
封ショ「冷やしますか」
ケ茂「まあそうしてやろう、とりあえず揚子江にでも出向くか」
程遠志「俺達今どこに居るんだ」
よく分からないが一応揚子江で冷やすことにした。
ケ茂「今みたいに急に逃げないようにヒモでつないでおくか?」
程遠志「まあその辺は適当に」

山のふもとへ着いた。
程遠志「よーしここで冷やして元通りに」
どうなる

1.元通りに
2.あんまり変わらない
3.何かが邪魔しに来る
4.犬程遠志起きる

690 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/18(土) 22:16:55
2.逃げる宦官と息子犬達

十常侍と子犬たちは、逃げに逃げて長安までたどり着いていた。
張讓「はーはー…ひとまずここまでは追っ手も来ないだろう」
趙忠「ふぅ…逃げ延びたのはいいがこれからどうする?」
段珪「このままではいずれ黄巾賊に捕まって殺されるぞ」
夏ツ「何進派にとっても我らを誅殺する絶好の機会の筈だ」
程ルドルフ「キュ〜ンキュ〜ン」
程マイケル「ガクブル怖いバウ」
張讓「むうう…四面楚歌もいいとこだな。かくなる上は


1.何進派と和解して黄巾賊に当たる
2.子犬達と玉璽を差し出して黄巾賊に投降
3.董卓を抱き込んで長安遷都
4.これまでの悪政はすべて駄犬がやったことにする

691 :二つまとめてやるか ◆zgQTrwINlk :2006/03/18(土) 23:27:26
3.何かが邪魔しに来る

それはゴースト鮑信だった。
鮑信は犬程遠志の金玉を掴むと水の中に引きずり込んだ。
鮑信「フーフーシュー。コウスレバ、アノ男もヤッテクル。ゲシシシうらめしや」
犬程遠志「ブハァ、ぐぐるじいワン。ガボゴボ」

1.何進派と和解して黄巾賊に当たる

張讓「ということにしよう」
趙忠「一応共通の敵だからな」
段珪「何進に手土産を渡さないと」
張讓「消費税導入で、金はたんまり有る」

どこから続ける

1.鮑信と犬程遠志
2.何進と宦官達
3.董卓その後
4.聖人君子その後


692 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/19(日) 00:04:12
3.董卓その後

董卓「ぐぬぬぬぬぬ」
李儒「抜けませんか」
董卓「どうにかならんのか」
李儒「まあ周りを掘れば」
董卓「出来るなら早くせいアホタレ」
というわけで周りの土を掘り簡単に救出。
董卓「こんな子供だましの罠で相当な遅れを取ったが、十常侍討伐へ再出発だー!」
王允「都を救いましょう」
董卓もすぐそこまでやってきた。どうなる

1.十常侍討たれる
2.十常侍、董卓と対峙
3.それより犬程遠志は
4.犬程遠志の息子達どうなる

693 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/19(日) 01:59:35
2.十常侍、董卓と対峙

董卓は長安を包囲した。
董卓「おらおら十常侍出てこい」

一方喚く董卓を見下ろす城壁の十常侍達。
張讓「チィ面倒だな、今まで何やってたんだマイペースな奴め」
段珪「こんな状況なのに今更出てくんなよ…」
趙忠「黄巾賊の大軍が来たらお互い終わりだってのに」

董卓「おらぁどうしたぁー出てこねぇとぶっ殺すぞ俺が怖いのかコラァ」

蹇碩「出てきても殺すつもりのクセに」
夏ツ「誰かアレを説得してきてくれよ」
程曠「嫌だよ殺されたら元も子もないだろ」
その頃何進は

1.十常侍同様逃げていた
2.黄巾賊に捕まっていた
3.今のうちに劉協を帝に立てようとしていた
4.黄巾賊迎撃の命令を出していた

694 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/19(日) 02:28:30
4.黄巾賊迎撃の命令を出していた

董卓には十常侍討伐、朱儁や皇甫嵩には黄巾賊討伐といつになく輝いていた何進だった。
朱儁「俺が先に張角を討つ」
皇甫嵩「いや俺が」
朱儁には孫堅、皇甫嵩には曹操というお互いに切れ者を抱えていた。
何進「これなら黄巾賊もあっという間に殲滅、そして十常侍も根絶やしだ」

その頃主人公の程遠志と犬程遠志は黄巾賊の事をすっかり忘れ亡霊と戦っていた。
犬程遠志「ギャワワゴボゴボ」
程遠志「お、何だ駄犬がヒモを引いてるぞ」
封ショ「魚でも釣れましたか」
というか鮑信は>>451辺りを見ると天界にいたはずなんだが。
犬程遠志「ゴボボ自縛霊はともかく昇天した魂はそこで生まれ変わるのを待つはずだワン」
どういうことだろう

1.書き手の間違い
2.鮑信じゃなく鮪信
3.実は犬程遠志の勘違い
4.ちょっとした犬程遠志の夢

695 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/20(月) 22:48:29
2.鮑信じゃなく鮪信

鮪信「ググっても出なかったから適当にやらしてもらうぜゲシシシシ」
犬程遠志「ガゴボガババぐるじいワン。ガババ、たすけてぇ」
程遠志「急げ、綱を引っ張るんだ」
謎の男の力は強く、綱が千切れた。
犬程遠志は川底へ。
どうする

1.川に飛び込んで助ける
2.油をまいて火をつける
3.川に毒をまく
4.電気を流す
5.放置して帰る

696 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/20(月) 23:00:25
1.川に飛び込んで助ける

程遠志「ここで恩を売っておかないと」
ザブン。程遠志は勢いよく飛び込んだ。
封ショ「あわわわ、私達はどうしましょう」
ケ茂「うむ、あと関係ないが俺とお前はあんまり話してるシーンがないから不仲だと思われがちだ」
封ショ「そうですか、ではどうします」
ケ茂「俺らも飛び込めー!」
封ショ「ぎゃー」
ザブン。

程遠志「おーい駄犬ー」
キラン。
光ったものは

1.鮪信
2.真珠
3.むしろ真珠入りのアレ
4.鏡

697 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/20(月) 23:20:59
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1137105660/127
犬程遠志とサッカーしよう

698 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/21(火) 19:58:31
3.むしろ真珠入りのアレ

真珠入りのドブ貝が沢山あった。
程遠志「拾え拾え金持ちだあひゃひゃひゃひゃ」
封ショ「犬はどうするんですか」
ケ茂「それより宝石だ。どうせあの犬を連れて行っても手柄にならないんだ」

犬程遠志は鮪信によって川のそばの洞穴に連れられていた。
金玉の腫れもだいぶ引いたようである。
この男は何者?

1.三国志の武将
2.寿司屋
3.お笑い芸人
4.プロダイバー
5.その他

699 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/21(火) 20:13:56
4.プロダイバー

一瞬プロダイバーをプロバイダーと読んでしまったが気にしない。
鮪信「来なかったな」
犬程遠志「・・・(気絶中)」
鮪信「しかし妙にウンコ臭い犬だな」
この犬を鮪信はどうしようかと悩んでいたら

1.程遠志と遭遇
2.封ショケ茂と遭遇
3.犬好きな人が
4.プロバイダが
5.自分が

700 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/21(火) 20:27:32
3.犬好きな人が

鮪信の好きな人とは

1.曹操
2.馬騰
3.王朗
4.その他

701 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/22(水) 00:05:32
3.王朗

鮪信は王朗が好きだった。今はどうでもいいので愛犬家登場の所から続ける。
鮪信「おおあなたが愛犬家ですね」
愛犬家「はい、この犬はどうしました」
鮪信「川に引っ張ったら溺れて気絶しちゃった」
愛犬家「馬鹿ー!なんとかわいそうなことを」
鮪信「いやこの犬川へ引っ張ったら程遠志が来るかなと」
愛犬家「どうかしましたか」
鮪信「まあ・・・」
この愛犬家は

1.周倉だった
2.シートンだった
3.藤原組長だった
4.徳川吉宗(ええ)

702 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 00:09:13
曹操の一日スレに横山やすし師匠を出したので続き頼む。

703 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 00:15:09
クソゲー関連から枝分かれしたスレでもないし
関連性きわめて低いので遠慮するよ

704 : ◆O.i8RQek.U :2006/03/22(水) 01:00:30
1.周倉だった

周倉「この犬を売ってください、私が飼いますから」
鮪信「あーそいつはいい、程遠志も取り返しに来ないし処分に困ってたとこなんだ」
こうして、周倉は犬程遠志を二束三文で買い叩いて自宅に戻った。
周倉「おお可愛そうに、今すぐヨモギと赤チンとオキシドールとマムシ酒とスピリタスと
    ヨウ素液とメチルアルコールと硫酸銅とプルトニウムを調合したお灸で治療してあげますね」
犬程遠志「………(気絶中)」

さて、周倉と言えば関羽、関羽と言えば劉備一行、その劉備一行はその頃どうしていたのかと言うと、
劉備「関羽よ良く聞きなさい」
関羽「改まって何ですか兄者?」
劉備「うむ、実は貴方の毛じらみについてhttp://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1130856878/249 から苦情が来てしまった」
関羽「なんと!」
劉備「と言うわけで、これより我々は関羽の毛じらみ殲滅に全力を尽くすこととする」
張飛「でも、どうやってだ?」
劉備「うむ

1.とりあえず全身の毛を剃る
2.部屋に閉じ込めてバルサンを焚く
3.サンオイルを塗りたくってみる
4.聖人君子なのでハンドパワーで直す

705 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 02:16:49
1.とりあえず全身の毛を剃る

劉備「取り押さえろ」
関羽「ぎゃーやめてー」
張飛「おら兄者の命令だ観念しろ」
趙雲「劉備様がそう言ってるんだ背くのか」
関羽は自慢のヒゲを剃られ、さらに全身の毛も剃られてしまった。
関羽「うっうっ」
劉備「しかし剃った際に誰かに移った可能性もあることはある」
張飛「まさか」
劉備「全員剃るぞ」
一同「ぎやー」
劉備一行は全員丸坊主のパイパンになった。

閑話休題、犬程遠志は
周倉「はい出来たよ、お灸を据えましょうねー」
犬程遠志「(気絶中)」
どうなる

1.周倉に治療され元気に
2.余計酷くなる
3.微妙
4.残念ながら

706 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/22(水) 15:13:01
1.周倉に治療され元気に

周倉「良かったな」
犬程遠志「キャンキャン」
喜びも束の間、周倉の横にはあの二匹のドーベルマンが。
ドーベルマンA「ガウガウ」
ドーベルマンB「ガウウン」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
慌てて周倉の肩の上に乗る犬程遠志。
周倉「何だ恥ずかしがり屋か?ははは」
犬程遠志「キャイン・・・(もう降りられないワン)」

程遠志「これだけ真珠があれば金持ちだな」
封ショ「あの駄犬は」
程遠志「あーどうしよう・・・」
どうしよう

1.探す
2.探さぬ
3.探せば
4.探す時
5.探そう

707 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/22(水) 21:19:21
5.探そう

封ショ「あてはあるのですか?」
程遠志「ウンコ臭いところに犬程遠志あり」
ケ茂「人間の鼻には限界があるので犬を臨時で雇おう」
犬を雇った。レギュラーにはならないだろう。
犬「(ウンコ臭くて嫌だなあ。あっここが強いぞ)ワンワン」
行くと、ボロ雑巾になった犬がいた。虫の息だ。
程ザムザ「ハァハァもうボクは駄目だワン」
程遠志「おい!しっかりしろ。仲間は?」
程ザムザ「兄弟たちは頃さ・・・・(カクッ)」

そしてその親の犬程遠志だが、今頃になってプルトニュウム灸の副作用が出た。
どうなった?

1.少し小さくなる
2.人間の本心を見抜けるようになる
3.手を使わずして射精できるようになる(想像だけでイク)
4.オナラでちょっとだけジャンプできる


708 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/22(水) 23:02:26
4.オナラでちょっとだけジャンプできる

周倉「何だか規制前のクソゲー裴元紹っぽくなったな」
犬程遠志「クソゲー裴元紹って何だワン(ブッ)」
少し浮いた。浮いたはずみで落ちた時にドーベルマンの背中に乗ってしまった。
ドーベルマンA「ガウガウガウ(お前今のわざとだろ)」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
逃げる犬程遠志。追うドーベルマンA。
周倉「うんうん仲がいいな」

程遠志は程ザムザの墓を作り葬ってやった。
程遠志「兄弟が殺されたって言ってたよな」
封ショ「全滅ですか」
ケ茂「分からん、宦官が変心して不要だから始末しだしたか黄巾賊に摘まれてるのか」
程遠志「近いのか?宦官だったら俺らも危ないし黄巾賊なら・・・」
近くにいるのは

1.宦官
2.黄巾賊
3.董卓
4.周倉
5.小梅太夫

709 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/22(水) 23:16:45
3.董卓

董卓「ぬわははは、諸悪の根源はこの董卓様が始末してやったわい」
李儒「これで政治も元通りですなあ」
華雄「宦官達を逃してしまったのが心残りですが」
董卓「でも一番悪いのはあの喋る犬とその息子たちだからな」
李儒「丁度90人分の犬鍋が出来ますね」
華雄「ちょっと、ションベン」
華雄が近づいてきた。どうする?

1.逃げる
2.もう少し様子を見る
3.隠れる
4.オシッコをかけられる

710 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/22(水) 23:44:28
2.もう少し様子を見る

程遠志「血の臭いプンプンするぞ」
封ショ「多分斬りまくってるんでしょうな、うっ」

胡軫「はいお前は残した言葉はないか」
程ポール「キャインお願いします助けてください」
胡軫「無茶言うなー(ザシュ)」
たちまち血しぶきと同時に吹っ飛ぶ程ポールの首。
胡軫「もう一匹追加ね」
張温「あいよー」
ザブン。大鍋に次々に放り込まれる犬肉。
辺りに犬の首がたくさん転がっていた。
程遠志「(うえっ・・・)」
どうなる

1.程遠志そろそろやめてやれと言う
2.まだ状況を見守る
3.逃げる
4.タイミング悪く犬程遠志が

711 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/22(水) 23:56:14
4.タイミング悪く犬程遠志が

ドーベルマンに追われて逃げてきた。
犬程遠志「キャインキャイン」
ドーベルマン「なんか嫌な予感がする。ここはずらかるズラ」
胡軫「あら、汚い駄犬が一匹紛れ込んできたな」
張温「駄犬ゲットだぜ」
捕まってしまった。
犬程遠志「(これはどういうことだワン。ポールに、マックスに、レオンに、ジュネに、ラブに、キキに、
トニーに、ピエールに、エミールに、スーザンに、ワトソンに、コーギーに、フランシスに、バードに、ケインに、
モーリスに、リンダに、バレンタインに、ロビンに、スコセッシに・・・)ビエーンビエーンビエーン」
泣き出した。
どうする

1.火事が起きた
2.周倉もやってきた
3.程遠志助ける
4.まだ様子を見る


712 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/23(木) 00:21:55
1.火事が起きた

ボウッ。
胡軫「おいお前ガス漏れしててあちこちに火が燃え移ってんぞ!」
張温「ぎゃーどうしよう」
董卓「逃げればいいんだよ後から宦官がやったってことにでもしとけ」
華雄「わーションベンから帰ってきて早々に退散?」
犬を残し董卓一行退散。
犬程遠志「ぐ・・・子供達、僕も今逝くワン・・・あれ?あそこに」
見ると二匹ほどまだ生き残っていた。
程ルドルフ「パパー」
程ジョアンナ「助けてー」
犬程遠志「キャイン今助けるワン・・・けどヒモのほどき方分からないワン」
程ルドルフ「パパー火が回ってきちゃう」
程ジョアンナ「早くー」
犬程遠志「キャインキャインキャイン人間がいたら誰でもいいのでこの子達をほどいてワン」
程遠志「・・・」
ケ茂「どうすんだ」
どうする

1.ほどく
2.連れ帰る
3.見殺し
4.迷う

713 :犬程遠志誘いのポーズ:2006/03/23(木) 01:51:41
                     __________
                 ∬ /    /  |゙i ∬
          ∬        |      |     i \
                    ノ /  ヽ,_,ノ (・) ゙i      ∬
                   ノ             \
                 i⌒      ⌒\ )___(●●
              ∬ │        \ \  Ш/U
                 丿 丿       |\ \ПU
                / /     巛  \ \ \
              / / |      ヽ'ヽ,  \ \,( ⌒'>>   ∬←ウンコのかほり
           <<´⌒,ノ   \ )   \ \  \  ̄ ̄
              ̄      ヽ )    *   ヽ
                     `/  ( 三⌒三 ) \
                    /  ノ ヽ 三三/ \ \
                    (  /     U    /  ノ
                    \ \       / /
                    (__)     (__)

714 :713:2006/03/23(木) 01:53:27
誤爆スマソ

715 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/23(木) 23:16:38
2.連れ帰る

程ルドルフと程ジョアンナの紐を切って連れ帰った。
二匹はショックで気絶している。
程遠志「やれやれ、馬鹿犬だぜ、紐なんて噛み切ればいいじゃないか」
ケ茂「きっと柔らかい物ばかり食べていて、歯が弱っていたんじゃないか」
封ショ「あれ、犬程遠志は?」
程遠志「やべっ忘れてた!・・・まあいいや、あいつは生命力が強いから何とか生きているだろう」
ケ茂「しかし、子犬といえども、敵なんだよな。どうするよ」
封ショ「いい方法があります。夢のお告げでこの子犬たちを神の使いにするのです」
程遠志「お前は、あほか?」
封ショ「大賢良師自ら農民に謝罪した上で、悪政は宦官達の手によるものだと説明します。喋る犬は傀儡で利用されただけだと
そして『神の使いの喋る犬をないがしろにした宦官と殺戮した董卓を討つ』と言えばいいのではないでしょうか」
ケ茂「いまさら、通用するかな・・・」
程遠志「じゃあ、『なんで悪政を喋る犬は止めなかったんだ』と突っ込まれるぞ」
封ショ「それは、喋る犬が馬鹿だったから」

その馬鹿な喋る犬の犬程遠志はどうしている

1.周倉に助け出される
2.穴を掘って非難
3.毛に火がついたまま逃げ出し、自分のオシッコで消化(どうやって?)
4.まだ火の中にいる

716 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/23(木) 23:38:42
4.まだ火の中にいる

犬程遠志「僕の子供達を残して去るわけにはいかないワンゴホゴホ、火と煙が激しくなってきたワン」
子供達の亡骸を集め泣いていた。
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
その時、火の中から声が。
??「パパー」
犬程遠志「?」
母の肉を食い酒呑童子になっていた程スカトロだった。食った肉をウンコで出したので元に戻ったようだ。
程スカトロ「早くしないとパパと言えども焼死しちゃうよワン」
犬程遠志「だからお前は僕の子供じゃないとあれだけ」
程スカトロ「いいから来るワン(犬程遠志の尻尾を咬んで連れ帰る)」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」

程遠志「あ何か出てきたぞ」
犬程遠志と程スカトロの生還であった。
どうする

1.仕方ないのであの二匹も神の使いに
2.犬程遠志達に気付かれないように去る
3.ちょうどいいところに周倉が
4.犬程遠志が程スカトロを振り切りまた火中へ

717 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/24(金) 00:16:45
        ビエーン ビエーン ビエーン
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ∬      ∬

                ∬              ∬
              __________
           ∬ ノ|  \    \ ∬
            / i     |      |        ∬
            / (゚) ヽ,_,ノ   \ノ           ∬
          /  | |         ⌒ヾ   巛          ∬
         ∩∩),_| |_(          ヾ │ヽ
         | | | |  | |Ш/│          ヽ││
         | | | |  Uノ  丿 丿        ││      ∬
         | |.∪  U / /          /  ヾ
         | |     / / |          │ * ヾ        ∬←ウンコのかほり
         ∪∪<<´⌒,ノ    \ )     /____\
              ̄       ヽ )   / ( 三⌒三 ) \
             ∪        `ー―/  /ヽ 三三/\  \
         ∪              /  ノ    U    /  )
                       /  /         | |
        ∪             (  /              |  |
    __________     \ \           |  |_
   (___________)    (__)          (__)


718 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/25(土) 20:53:04
1.仕方ないのであの二匹も神の使いに

程遠志「どっちかというと先に救出した子犬達の方が、親に似てないしウンコ臭くも無いので丁度いいんだが」
ケ茂「しょうがないじゃん(ヒソヒソ、適当なところで捨ててしまおう)」
封ショ「それでは、犬程遠志の生還を祝って打ち上げでもしましょうか(ヒソヒソ 酒を飲ませて置き去りにすれば)」
程ルドルフと程ジョアンナ「兄弟たちが氏んで、そんな気にはなれないクゥ〜ン」
程スカトロ「君たちの気持ちはわかるけど、犬生、前向きが一番だワン!嫌な事はとっとと忘れて新しい気持ちでスタートするワン」
犬程遠志「グス、グス、この駄犬の言うとおりだワン。過去を捨てて明日に生きるワン」
程スカトロ「キャイン!あんたの息子だと何度言えば(ry」
というわけで、飲み屋に行くことにした。
宴もたけなわ、程スカトロと犬程遠志は、昼間の惨劇を忘れるために、しこたま飲んでへべれけになった。
犬程遠志「ウイッ、ちょっとションベンだワン。ヒック」
小便を済ませたあと、近道するため塀の上を歩いた。
ズルッ ドブン
足が滑って、酒の入ったカメの中に落ちてしまった。
犬程遠志「ギャババ、ゴボゲベ、しまったワン」
さらに間の悪いことに店員が来てカメのふたを閉めてしまった。
どうなる

1.アルコールで消毒されてウンコの匂い消える
2.みんな酔っ払っていて気づかない
3.ルドルフとジョアンナが気づく
4.程遠志は気づいたが、わざと置き去りに


719 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/26(日) 01:13:29
1.アルコールで消毒されてウンコの匂い消える

なんとウンコの臭いが消えたようだ。
ルドルフ達が嗅ぎつけ程遠志達によって救い出された。
程遠志「まったく世話が焼けるぜ」
犬程遠志「キャインごめんだワン」
封ショ「あれウンコの臭い消えましたね」
ケ茂「酒で消臭されたか」
程遠志「これなら連れていても・・・おっと、なんでもねえ」
一行は酒屋を後にした。代わりにウンコの臭いがビッシリついた酒を誰が飲むかは考えたくもない。

程遠志「おーついた懐かしの黄巾軍」
犬程遠志「黄巾軍?キャインキャイン殺されるワン」
封ショ「心配いりませんよ程遠志さんが大賢良師様にちょこっと言ってあなた達を救ってあげます」
程ルドルフ「本当ですかワン」
ケ茂「ああその代わり今後はしっかり太平道の教えを守れよ」
程遠志は

1.張角に会った
2.会えなかった
3.張宝が代わりにいた
4.張梁が代わりにいた
5.なぜか何儀がいた

720 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/27(月) 20:30:22
1.張角に会った

程遠志「大賢良師様、ただいま戻りました」
張角「手紙でも知らせていたように、わが軍は犬帝憎さにたくさんの農民が合流した。この勢いで官軍や義勇軍を討ち果たせると思う。そこでだ、お前の連れてきた喋る犬だが」
程遠志「さすが大賢良師様、よくご存知で」
張角「いくら馬鹿犬とは言っても、騙されただけで、ハイ神の使いですじゃ農民も納得しまい。着ぐるみを着せてもいずればれるだろう。でもあの犬はお前に懐いている様だから、処刑するのも忍びない。それでだ」
程遠志「それで?」
張角「神の使いであることを証明するために、普通の犬では氏んでしまうような責め苦を与える。それでも生還できるなら、神に選ばれた犬としての証にもなろう・・・

1.一ヶ月水だけで断食させ、氏ななかったら神の使いという事にしよう
2.一時間大鍋で煮て、氏ななかったら神の使いという事にしよう
3.海中に言って時間沈めて、氏ななかったら神の使い(ry
4.馬の足にくくり付けて市中を引きずり回して、氏ななかったら神の使い(ry
5.その他の拷問で、氏ななかったら神の使い(ry

721 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 20:31:43
言って時間→一定時間

722 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/27(月) 21:01:26
4.馬の足にくくり付けて市中を引きずり回して、氏ななかったら神の使い(ry

張角「まあ現時点で農民達が憎くて仕方ないこの駄犬を引きずり回して辱め
農民のフラストレーションを発散させつつ神である事を証明させよう」
程遠志「そうですな」
犬程遠志「キャインキャイン確かに氏なないと思うけど地獄の痛みは受けるワン」
ケ茂「うるせえ、子のためにも親が一肌脱げ」

農民達の前に馬が通る。そしてその馬の後ろに引きずられている一匹の駄犬・・・。
犬程遠志「ギャワワワワヒッペモ山田」
農民A「あ、元皇帝の駄犬!」
農民B「何だ引きずられてるぞ、いい気味だ」
犬程遠志「ギャワギャワギャウウンヒャッペモ山田」
このあとどうなる

1.農民達が石を投げる
2.農民達は縄をほどいて犬程遠志で遊ぶ
3.すぐに張角が来て説明する
4.程遠志が何かする

723 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/27(月) 21:25:41
2.農民達は縄をほどいて犬程遠志で遊ぶ

農民A「これぐらいじゃ生ぬるいだ」
農民B「縄を解いて集団リンチすべ」
犬程遠志「キャインキャイン。実は宦官達に騙されたワン!ボクこそ被害者だワン」
この一言が農民たちの怒りに火をつけた。
農民C「何をいうだ。おらのおっとうは、船を引っ張ってお前に切られただ」
農民D「手始めに、樽の中に入れて山頂から突き落とすだ」
犬程遠志は手ごろな石ころと共にドラム缶に入れられ転がされた。
ガランガランガラン。
犬程遠志「ウギャーッ!ドラムの中の石が当たって痛いワン!ウギャーッ!」
農民達「おっとうの仇、おっかあの仇」
ドラム缶の行く手には

1.ギャップだらけの凸凹の坂道
2.地獄谷で温泉が蒸気となって吹き出てて卵の腐った匂いがする所
3.ジャンプ台?
4.ジェットコースターのコース?

724 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/27(月) 21:59:53
3.ジャンプ台?

飛んだ飛んだ。飛んだ飛んだ。
農民「おおK点越えしたぞ、ぶわはははは」
犬程遠志「キャインキャインキャイン」

農民に犬程遠志を数日貸していたら毛がごっそり抜け金玉が若干大きくなり食糞をし痩せこけた姿で帰ってきた。
程ルドルフ「パパー」
犬程遠志「フラフラー・・・ウンコモグモグ」
張角「農民達のお前へ向けた怒りも概ね静まったようだ」
犬程遠志「ウンコモグモグ、息子達のために頑張ったワンフラフラ」
程ジョアンナ「パパ!」
程スカトロ「パパはやっぱり一番尊敬できるワン」
犬程遠志「お前にパパと呼ばれる筋合いはないワン、ああ、99匹いた子供達も今では2匹だけだワン」
程遠志「

1.まだ二匹ほどいるぞ、行方不明だが
2.このお前に似た駄犬をいい加減認知しろっての
3.1と2両方のセリフ
4.まあ飯にしよう

725 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/28(火) 22:21:07
2.このお前に似た駄犬をいい加減認知しろっての

犬程遠志「ボクはこんなに、ウンコ臭くないし、涎もたらしてないし、ましてやこんなブサイクじゃないだワン」
程スカトロ「まんまお前じゃろが(ガブリ)」
程スカトロは犬程遠志の肩に噛み付いた。
犬程遠志「ウギャーッ!ヒィヒィヒィ痛いワン。おたすけぇ」
息子に負ける駄目親父犬の犬程遠志。
程遠志「>>681で97匹逃げて、>>701で90人分の鍋が出来て、目の前でザムザが氏にその後追加で一匹氏んでるから97−92=5。ここに三匹いるから、あと二匹いるかもしれない」
その二匹というのは、程ジェリーとユダである。ユダは氏に、ジェリーは地底帝国に(らしい)。
そこへ張宝があわててやってきた。
張宝「大変だ。喋る犬を神の使いにするというプランは農民の反感を買って頓挫した。そればかりか、農民たちは・・・」
どうなった。

1.聖人君子を名乗る一行についていった。
2.張燕についてしまった
3.曹操の領地に亡命した
4.地底帝国の地底人達と結託した
5.・・・うそ〜ん。ビックリした?



726 :訂正:2006/03/28(火) 22:23:45
>>701>>709

727 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/28(火) 22:49:49
3.曹操の領地に亡命した

犬程遠志「ビエーンビエーンせっかく体を張って許してもらったのにどうしてだワン」
張角「どうしてかなあ」
程遠志「曹操って皇甫嵩の部下の?」
張宝「そうそう」
ケ茂「駄洒落かよ」
封ショ「将軍の部下程度なのに農民が全員いけるほど広いのですか」
張宝「まあまあ曹操と言うより皇甫嵩の領地と言ったほうが正しいでしょうね」
張角「でどうするのだ」
張宝「

1.連れ戻す
2.去る者は追わず
3.もう一度犬程遠志を虐めさせる
4.今度は程スカトロも大サービス

728 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/28(火) 22:56:00
4.今度は程スカトロも大サービス

程スカトロ「ハァハァ、デレデレ、い、嫌だワン。ガクガクブルブル」
犬程遠志「これは試練だワン。ボクの息子と言い張るのなら、お前も苦難に耐えて、ボクみたいな立派な犬になるだワン」
程遠志「立派な、虐められ犬だな」
程スカトロは宅急便で無理やり皇甫嵩の領地に送られた。
宅急便を受け取ったのは

1.曹操
2.皇甫嵩
3.農民たち
4.その他の人物

729 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/29(水) 01:07:40
3.農民たち

農民A「何か宅急便が来たぞ、ええと手紙もある、『もう一度この犬を虐めていいので帰ってきて、張角より』だって」
農民B「前の駄犬より少し小さいような、まあいいか」
程スカトロ「キャンキャン僕のアナルで(ry」
駄犬は自分の立場を忘れていた。
農民C「ではまず恒例の金玉膨らまし大会〜!」
程スカトロ「え、何だワンそれ、あ、僕のアナルで一物だけじゃなく金玉まで膨れてきて」
農民D「膨らむのはお前の金玉だよ」
程スカトロ「え」
どうなる

1.輪ゴムで容赦なく弾かれ狸の置物状態に
2.金玉にハチミツを塗られ蟻にたかられかぶれる
3.金玉を踏まれまくる
4.針でチクチク刺される
5.かわいそうなので金玉ネタ無し

730 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/30(木) 20:32:26
このスレもう二人しかいない。

5.かわいそうなので金玉ネタ無し

農民A「もう犬虐めは飽きたよ・・・、つーかお前も親父に劣らずウンコ臭いな」
農民B「顔もそっくりでブザイクだな」
農民C「生きてて楽しいのか」
程スカトロ「ううっ、そういわれてみると前途は暗澹としてきたワン」
農民D「あんまり虐めると、書き手が寄り付かないし、子犬に罪は無いから、領主様に献上しよう」
と、皇甫嵩に贈ったが。
皇甫嵩「ウンコ臭いし食べられそうにないし不細工だし、曹操に褒美としてやろう」
こうして駄犬は曹操に飼われることになった。
曹操「Youはミーの家臣コレクションNO1デース。アンダスタン」
程スカトロ「チンコ審査ー!(ゲシ」
曹操「オーノー!イッツアミステイク。ユーセイ、ペニスジャッジ!」
どうする

1.曹操はこんなキャラじゃないので書き直す
2.程スカトロは捨てる
3.程遠志の描写を
4.どうせ二人しかいないからトリップ付けるのやめにしない?



731 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/30(木) 22:20:49
2.程スカトロは捨てる

曹操「(ポイ)」
曹操に捨てられてしまった。皇甫嵩のおっさんめ、自分が飼うの嫌だから部下に押し付けやがってと
心の中で思っていた。
当然農民も犬虐めで許してくれと言う張角の願いに対し犬を虐めなかったのだから
張角を許さなかった。
程スカトロどこへ行くのか、親の元へつくのはいつの日か。
程スカトロ「もぐもぐ、ウンコもぐもぐ、ぐぞっ」

張角「しかしなあ、農民は漢が嫌で黄巾賊に入ったのに漢の家来の曹操の所にいるのはどういうことだ」
程遠志「曹操って・・・」
封ショ「ああ私、元十常侍なので小耳に挟んだのですが曹操は乱世の姦雄治世の能臣と呼ばれているとか」
ケ茂「つまり黄巾賊の反乱に応じて自分も天下を目指してるのか」
張宝「その通り、そして農民をうまく説得した」
張梁「曹操の野望は徐々に大きな物となっている、あわよくば皇甫嵩を誅し自分が漢から独立し・・・」
犬程遠志「ええ、じゃあどうするんだワン」
どうしよう

1.皇甫嵩に密書を出して曹操を頃すよう仕向ける
2.曹操に密書を出して不戦条約を結ぶ
3.とにかく農民に帰ってきてもらう
4.さして何もしない

732 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/30(木) 23:46:20
あとトリップは結局余計書き込み人数減らす原因になったのかもと思えてきた

733 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/31(金) 21:38:11
1.皇甫嵩に密書を出して曹操を頃すよう仕向ける

張角「これで大丈夫だ」

そのころ犬程遠志は、氏んだ息子たちの骨を焼け跡から集めて供養をしていた。
犬程遠志「程アッパス、程アイスバーグ、程アリ、程アポロン、程ウィンク、程イワン
程イザベラ、程エカテリーナ、程エミール、程エマニエル、程オスマン、程オデッセイ
程カイマキ、程カルロス、程カチューシャ、程キンゼイ、程カール、程ガウディ、程キキ
程クインテロ、程ケイト、程ゲンソリット、程ゲイル、程ゴンザレス、程コーギー、程ゴートン
程ガマ、程サバンナ、程ザムザ、程サマート、程ザンギエフ、程シリアナ、程ジュネ、程サルバドーレ
程スミス、程スチュアート、程スーザン、程スコセッシ、程ソネンバーグ、程ゾルゲ
程タマラ、程チャック、程ツンデレ、程テポドン、程トマソン、程トニー、程トト
程ノブナガ、程ニンフ、程ヌムリッヒ、程ネネ、程ポール、程ピエール、程フランシス、程バレンタイン
程パイパー、程ベニー、程バーナード、程ベラ、程ベス、程ベンジャミン、程ベルベット、程ブルース
程ブラニガン、程ペロ、程ハッピー、程ボブ、程ボガード、程マゾ、程マックス、程ミハイル、程ミンメイ
程マチルダ、程マルガリータ、程ムッシュ、程メチル、程メンドーサ、程モリガン
程ヤング、程ヨヒンビン、程ラブ、程ラッキー、程ラッセル、程リンダ、程リンゼイ、程レオナルド、
程レミントン、程ワグナー、程ワトソン、程ワラッテポソよ、安らかに眠れさワン。ふがいない父を許してくれだワン」
すると

1.息子たちは霊界に旅立っていった
2.息子たちは怨霊となって、祟った
3.息子たちの霊は「一人多いOR一人少ないな」どといい始めた
4.息子たちの霊は「ご苦労様です」と言った
5.息子たちの霊は「暇だったら数えてみろ」と言った

734 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/31(金) 21:45:46
眠れさ→眠れだ

735 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/31(金) 22:25:24
1.息子たちは霊界に旅立っていった

息子達「さようなりー」
犬程遠志「南無南無南無・・・」
程遠志「犬程遠志・・・」
犬程遠志「あ、程遠志さん」
程遠志「ご愁傷様だったな、帰ろうか」
犬程遠志「キャイン」
一人と一匹は張角のもとへ帰っていった。すると曹操に捨てられた程スカトロが。
程スカトロ「プーン、デロデロデロ、ハァハァ僕のアナルにぶち込んでワン」
どうなる

1.犬程遠志、やっと息子だと認める
2.認めない
3.試しにぶち込んでみる
4.殴る

736 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/31(金) 22:59:38
3.試しにぶち込んでみる

犬程遠志「アッーアッーアッー」
程スカトロ「アッアッアッー」
犬程遠志と程スカトロは一緒に達した。
スカトロ「パパ〜」
犬程遠志「悪かった。悪かっただワン。この匂い、この毛ざわり、そしてこのA感覚確かに息子だワン」
二匹「ビエーンビエーンビエーン」
泣き出す二匹の醜い犬。
この後

1.ケツ痙攣で離れられなくなる
2.快感で平衡感覚が無くなり、仲良く肥溜めに落ちる
3.出前がおかもちを倒し、仲良く熱々の鍋焼きうどんを被る
4.なぜか線路の上で行為をしていたので、列車がやってきた。


737 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/31(金) 23:46:23
2.快感で平衡感覚が無くなり、仲良く肥溜めに落ちる

犬程遠志、程スカトロ「ギャワワワワヒッペモ山田(ドブン)」
ちょうどその時出前がおかもちを倒していたが先に肥溜めに飛び込んでいたので被らなくてセーフ。
程スカトロ「はーウンコはいいなーだワン」
犬程遠志「モグモグ、ウンコモグモグ」
程遠志「汚いなあこいつら・・・おい、ちゃんと川かどっかで洗ってくるぞ、自力で上がってこい」

程遠志と駄犬二匹はまた川へ来た。
犬程遠志「キャインキャイン息子と水浴び楽しいワン」
程スカトロ「キャンキャン」
このあと

1.張角来る
2.やっぱりウンコの臭い取れない
3.また鮪信が
4.普通に帰る
5.小梅太夫が
6.まちゃまちゃが

738 : ◆zgQTrwINlk :2006/03/32(土) 00:04:52
1.張角来る

張角「ゲッ!く、臭〜っ。なんとかならんか」
程スカトロ「ワンワン。洗っているけど取れないワン」
犬程遠志「そうだ!ひとつアンタの魔法でボクたちを芳しい犬にしてだワン。ヨロシクだワン」
張角「言葉遣いがなってないな。あとで程遠志に説教だ」
張角は家来に命じると、駄犬二匹を柱に縛りつけバルサンで燻した。
程スカトロ&犬程遠志「ゲホゲホ、ゴホホ、ごれが魔法なのワンが?ウエッゴホゴホ」
張角「バカメ、そんな事に魔法が使えるか勿体無い!」
二匹は三日間燻されて、

1.まだウンコ臭かった
2.へたばったところへ、出前の熱々の鍋焼きうどんが・・・
3.真っ黒になった
4.アフロになった

739 :!omikuji:2006/03/32(土) 00:36:32
今月のこのスレの運

740 : ◆g58RzD7ow2 :2006/03/32(土) 23:37:16
1.まだウンコ臭かった

程遠志「どうやらこいつらはウンコとは切っても切れない縁らしいです」
張角「むむむ」
犬程遠志「プーン、デロデロデロ」
程スカトロ「プーン、デロデロデロ」
程ルドルフ「くさいワン」
程ジョアンナ「寄らないでワン」
犬程遠志「キャインキャイン悲しいワン」
このあとの行動は

1.当然農民を取り返す
2.まだ生きていると思われる息子を捜す
3.ポンポを連れ戻す
4.曹操と手を組んで皇甫嵩を討ちたい

741 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/02(日) 00:06:55
3.ポンポを連れ戻す

犬程遠志「出番禁止らしいがいいのだワンか?」
程遠志「まあ、子犬たちも減ったから復活させてもいいんじゃないか」
程スカトロ「人間って勝手だワン」
張角「その狸は役に立つのか?」
封ショ「頭はいいらしいのですが、別に後回しでもいいでしょう」
程ルドルフ「早くしないと女王ヒミコに食べられてしまうワン」
程遠志「やっぱり、戦略上は農民奪回が優先だな」
周倉「ちわーす。宅配便でーす」
程遠志「うわっ。周倉じゃないか。帰って来てくれたんだね。あの時はすまなかった」
周倉「次の配達があるので帰r」
周倉は帰ってしまった。
程遠志「追えー。宅配便屋を追えー」
張角「取り合えず小包を見ようではないか」
ボテッ
犬程遠志の背中に落ちて何か出てきた。
それは

1.皇甫嵩の生首
2.メロン
3.時限爆弾
4.孟徳新書
5.ポンポの写真と身代金要求の脅迫状
6.ポンポの骨


742 : ◆O.i8RQek.U :2006/04/02(日) 00:45:34
3.時限爆弾

ちなみに張り紙で『犬帝ぬっころす』と書かれていた。
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
程遠志「ぎゃあああああみんな落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け居落ち着け付け落ち付け落ち」
張角「お前が落ち着かんか(ゲシ)」
程遠志「そなばばっばスラバヤ沖夜戦」
封ショ「えーとこういうときは…

1.赤の線を切る
2.青の線を切る
3.警察呼ぶ
4.逃げる
5.犬程遠志に括り付けて、できるだけ遠くに行ってもらう

743 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/02(日) 01:48:25
4.逃げる

張角、張宝、張梁、程遠志、封ショ、ケ茂、犬程遠志、程ルドルフ、程ジョアンナ、程スカトロ「逃げろー」
逃げた。すると数分して爆弾は大爆発を起こした。
ジュドドドドドドーン!!
居城は跡形もなく吹っ飛んでしまった。
張角「なんということだ、逃げ遅れた者はきっと城ごと木っ端微塵だ」
程遠志「はあ・・・どうします」
張角「これでは農民に戻ってきてもらうどころではない、一応その頭の切れるらしいポンポとやらを返してもらえ」
程遠志は倭国の王にポンポを返して貰うため嘆願書を書いた。
すると返事が戻ってきた。返事の内容は

1.返しましょう、ただし養育費200万円払ってください
2.返しません、アッカンベー
3.ごちそうさま、美味しかったので骨と代金は返します(代金1万円ほど)
4.オラ言われなくても返してやるよ二度と送り込んでくるなボケ

744 : ◆O.i8RQek.U :2006/04/02(日) 02:22:03
4.オラ言われなくても返してやるよ二度と送り込んでくるなボケ

程遠志「で、返ってきたわけだが」
張角「開けてみよう」
果たして中身は、

1.老人
2.病人
3.赤子
4.アル中
5.ポンポの剥製
6.ポンポの缶詰
7.ポンポの株券
8.ポンポの借金苦
9.ポンポの殺意
10.ポンポの時限爆弾(犬程遠志宛)
11.ポンポのクーデター
12.ポンポの暗殺拳
13.ポンポの死刑台
14.ポンポのエロゲー
15.ポンポのデビューシングル
16.ポンポ
17.ポンポの特許出願
18.ポンポのゼロ戦
19.ポンポの内容証明
20.ポンポの本当の父親
21.ポンポの答案
22.ポンポのバースデーケーキ
23.ポンポの定期預金
24.ポンポVSデストロイア
25.ポンポの戸籍
26.曹操

745 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/02(日) 02:42:43
16.ポンポ

程遠志「まあ言われなくても返してやるよなんて言ってるわけだから別の物が入ってるわけないわな」
ポンポ「ただいまー」
程ルドルフ「狸かよっ!」
犬程遠志「どうしたワン」
程ルドルフ「僕達の兄弟が何で狸なんですかワン」
犬程遠志「話せば長くなるのですが」
(略)
程ジョアンナ「そういうことか」
このあとポンポは

1.犬程遠志は勘当してる訳だから口を利かない
2.程ルドルフ達にいじめられる
3.張角に重宝される
4.さっそく皇甫嵩討伐の計画を練る

746 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/02(日) 22:35:58
3.張角に重宝される

張角「おお、あの喋る犬にちっとも似てないし(狸だし)、聡明そうだからこれを神の使いにしよう」
と言って黄巾賊に紹介した。
ポンポ「今の漢軍は、権力闘争に明け暮れて、民のことはないがしろです。我々は漢政府を倒し真の民衆の民衆による民衆のための政府を打ち立てようではありませんか」
封ショ「どこかで聞いたような」
程遠志「難しい事はわからねえ」
犬程遠志「モグモグうんこモグモグ」
この後

1.皇甫嵩軍が攻めてくる
2.程ポンポの演説が農民たちにも知れ渡り、農民たちが戻ってくる
3.程ポンポが官軍に拉致される
4.犬程遠志のお尻の腺が腫れてくる(肛門のう炎)

747 : ◆O.i8RQek.U :2006/04/02(日) 23:50:27
3.程ポンポが官軍に拉致される

浪人「しゃべる狸ゲットだぜ」
程ポンポ「キュイーン」
突如現れたいつかの浪人によってポンポはさらわれてしまった。
張角「あっこら待て、神の使い(に仕立て上げる予定)の狸をどこへ持っていく気だ」
張宝「追えっ追えーっ」
程遠志「逃がすなー」
ケ茂「おりゃー」
浪人「はーっはっはっは、官軍の命令だ悪く思うな」
浪人の逃げ足は凄まじいほどに速く、誰も追いつけなかった。
程遠志「ひぃひぃ…あいつは一体全体何者なんだ」
この浪人の正体は

1.夏侯惇
2.夏侯淵
3.曹仁
4.曹洪

748 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/03(月) 00:32:35
1.夏侯惇

夏侯惇「曹操殿、仰せの通りに」
曹操「ご苦労」
程ポンポ「キュインキュイン」
夏侯惇「うるせえ(グシャ)」
程ポンポ「キュインキュインキュイン」
顔を思い切り踏ん付けた。
曹操「おいおいそれはかわいそうだろ、おっと足が(ゲシ)」
腹を蹴ってしまった。
程ポンポ「キュインキュインキュイン」
夏侯惇「こいつが演説してたら農民がまた戻ってしまいそうなので頃しますか」
曹操「見せしめのためにも描写ありでむごたらしくやれ、さすれば動物達も楯突かなくなるだろう」
可哀想な程ポンポの運命は

1.金属バットでフルスイングされボロ雑巾に
2.足を吊され宙ぶらりんになり石を投げられる
3.熱い鉄板の上に乗せられ強制ダンス
4.ホルマリン漬けにされる
5.何かしようとしたが誰か来る

749 : ◆O.i8RQek.U :2006/04/03(月) 01:45:12
2.足を吊され宙ぶらりんになり石を投げられる

程ポンポ「キュインキュイン助けてぇ」
曹操「民衆よよく聞け、この狸は愚かにも黄巾賊と農民をそそのかし、漢王朝転覆を目論んだテロリストである」
夏侯惇「漢王朝は権力闘争に明け暮れ、もはや民のことなど考えていないなどと吹聴して回ったのだ」
民衆「なんと卑劣な」
民衆「あら憎し」
たちまち石がぶつけられる。
程ポンポ「痛い痛いキュインキュイン」
どうなる

1.人が集まってきて更に石を投げつけられる
2.縄を解いてポンポと遊ぶ
3.獰猛な犬ばかりが出場している闘犬に無理やり出される
4.聖人君子一行が来る

750 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/03(月) 03:02:37
1.人が集まってきて更に石を投げつけられる

若者A「任せろ俺はこれでもプロ野球志望なんだ」
と、快速球を程ポンポにぶつけた。
ビュン、バシッ
程ポンポ「キュインキュインキュイン」
若者B「よし次はどうする」
若者A「じゃあ・・・

1.頭部狙ってもう頃す
2.まだいたぶる
3.誰か来る
4.なたで切ってナベに
5.ポンポが何か言っているようなので聞く

751 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/03(月) 20:45:52
1.頭部狙ってもう頃す

若者A「悪いがこれ以上オリジナルキャラを出して枠を狭めたくないんだ」
若者B「可哀想だけど氏んでもらおう」
若者C「まてよ、殺さなくてもいいんじゃないか。要するに、この狸が人民を煽らなければいいんだろう。舌を抜いて野に放てばいいんじゃないか」
若者ガロ好き残酷厨「駄目だ。見せしめのために残酷に甚振って頃せ。俺にいいアイディアがある。グエッヘヘヘ」
武安国「ああっお前はペットの子狸ポンセちゃんじゃないか。可哀想に・・・。お騒がせしてすいません。この狸は虚言癖があるもので。テヘヘ」
どうやら、武安国は油田の運営法を狸から聞きだしたいらしい。
ポンポの運命は?

1.武安国油田の最高顧問に就任(以降、武安国共々出番無し)
2.舌を抜かれて野に放たれる
3.頭を狙って頃される(即死)
4.ガロ好き残酷厨の発案で牛裂きにされる(詳しい描写をすること)
5.その他

752 :書き直し◇zgQTrwINlk :2006/04/09(日) 10:55:21
1.頭部狙ってもう頃す

ヒューン。ガッ
ポンポ「キュキャブキュフュイデ、キピー」
ピー

それでも生命力の強いポンポは氏ななかったが、馬鹿になってしまった。
程ポンポ「学校の先生はいいました。朝顔に水をやりましょう」
曹操「そうだ。処刑やめ、やめだっ。この馬鹿狸を利用してやろう」
程ポンポ「一塁手は二塁へ二塁手は三塁へ三塁手は本塁へ」

馬鹿ポンポは張角の元へ送り返された。
張角「やった。神の使いが親切な人の手で戻ってきたぞ」
程遠志「よし、これで反撃開始だ」
封ショ「なんか目つきがおかしい」
犬程遠志「おお、息子が戻ってきたワン。しかし絶交中だから口はきかないワン。フンッ」
程ポンポ「パパ、僕が間違っていたよ。パパのやったことは間違ってなかったよ。だってパパは選ばれし者。帝なんだから・・・キピー」
犬程遠志「よく言った息子よ。縁を戻すだワン」
程ポンポ「それと張角様、お話があります。曹操が漢王朝に愛想をつかして黄巾賊に合流したいそうですキピー」
馬鹿になった程ポンポは、曹操の嘘情報を命じられるままとうとうと喋り始めた。
程ポンポ「軍勢をつれてくるので、青壁の谷で待っているそうです。(急に小声になり、ふんころがし三匹キピー)」
張角はこの申し出を

1.信じる
2.信じない
3.信じるが、程遠志を使者としてよこす
4.その他




753 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/09(日) 14:01:36
3.信じるが、程遠志を使者としてよこす

張角「こちらもそれなりの礼を尽くそう、我が幹部である程遠志をそちらへよこそう」
程遠志「えええ」
張角「程遠志、無礼のないようにな」
任されてしまった。封ショ、ケ茂、その他はお留守番でたった一人の使者であった。

青壁の谷へとただ一人向かった程遠志。どうなる

1.途中でお婆ちゃんが荷物を抱えて困っていた
2.別に何事もなく谷へついた
3.まちがえて谷亮子の所へ行った
4.着く前に奇襲を受ける

754 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 20:22:14
1 名前:飼育係φ ★ 2006/04/10(月) 13:02:56 0
史上初の三年連続制覇を果たし、昨年この世を去ったサム君の後継の座を巡り、
今年も見事な強豪が出そろった模様。
現在のところ、写真左上のピーウィー君 ― 通称”サムの息子” ― が
圧倒的不細工さで、他を引き離しているとのこと。
http://enema.x51.org/x/06/04/1022.php
http://enema.x51.org/x/images2005/busaikudog.jpg



755 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 20:24:30
1.途中でお婆ちゃんが荷物を抱えて困っていた

お婆ちゃん「ヒッヒーフー。ヒッヒッフー。重くて大変なのじゃ」
程遠志「どうしましたお婆ちゃん。荷物は何ですか」
お婆ちゃん「ヒィッイッ。この男が私を手篭めに」
大男「ナニッ」
大男が岩陰から出てきた。
程遠志「づあ。ご、誤解です。俺はただ手助けしてやろうと」
お婆ちゃん「そりゃ失礼したわい。うひょほっほっほ」
大男「婆ちゃん勘違いかよ。勘弁してくれよ」
お婆ちゃん「それよりこの荷物をもってくれんかのう。綿なんじゃが、ふう重い」
程遠志「(まったく糞婆め)婆ちゃん。馬鹿にすんなよ。この俺様が綿だけで腰砕けになるかよ」
お婆ちゃん「なら問うが、綿一キロと鉄一キロじゃどちらが重いんじゃ」
程遠志「決まってるじゃねえか、

1.鉄だ
2.(裏をかいて)綿だ
3.謎々に付き合ってられるか。おい婆、身包み置いていけ!
4.それより、あの大男は誰なんだ?


756 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/11(火) 20:25:30
   

757 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/11(火) 21:53:47
4.それより、あの大男は誰なんだ?

婆「わしの質問に答えてからじゃ」
程遠志「うるせえ同じ1キロなら鉄も綿も同じじゃー、だいいち1キロ程度の荷物で腰が砕けるか」
婆「10キロあるかも知れんぞ」
程遠志「綿で10キロなら山みたいになってるわい、そんなことより大男」
婆「この大男はのう、華雄と申す者じゃ」
程遠志「華雄・・・」
華雄はこのスレに登場したことはあったが程遠志とは初対面である。
華雄「・・・はて、誰だっけ、その顔」
程遠志「・・・(まずい、董卓の)」
どうなる

1.華雄、よくわからず帰ってしまう
2.程遠志だということが分かり拉致される
3.その時、迷犬の犬程遠志が
4.その時、曹操の奇襲が

758 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/11(火) 22:15:54
3.その時、迷犬の犬程遠志が

犬程遠志「ワンワン大発見だワン。ボクの息子がもう一匹生きてるだワン。そしたら美男子犬コンテストhttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1144641776/l50
にエントリーするワン」
程遠志「こら、糞犬来るな来るな!シッシッ」
犬程遠志「>>711で名前が挙がっていた程バードが>>733にいないワン。程遠志さん喜ぶだワン」
華雄「ナニッ!程遠志となっ」
程遠志「ハッハッハ、低脳な犬だって言ったんですよ(ガスッ」
犬程遠志「キャインキャイン。程遠志さんどうしてつれなくするワンか?」
程遠志「うるせぇ(ゲシゲシ」
程遠志「キャインキャイン」
華雄「はて、その小汚い犬はお前に懐いているようだが」
程遠志「違いますよ。その証拠にホレ」
程遠志は

1.犬程遠志を丸めて鼻の穴とアナルに指を突っ込んでボーリングの玉がわりにした
2.犬程遠志の上で華麗にタップダンス
3.犬程遠志のアナルに犬程遠志の顔を押し込んでドーナツ犬
4.犬程遠志の口の中に便所たわしを突っ込んで歯磨き

759 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/11(火) 22:50:09
4.犬程遠志の口の中に便所たわしを突っ込んで歯磨き

ゴシゴシゴシ
犬程遠志「ギャワワ便所のたわしだワン」
程遠志「(余計なこと言うなあいつは董卓軍の華雄だぞ)」
犬程遠志「(え、ガクガクブルブル)」
華雄「おらどうした、お前程遠志なのか」
程遠志「ごめんなさいお婆さん、その人に荷物頼んで」
と言い去ってしまう。
華雄「え、あ、てめえら」
お婆さんを放っておけない華雄はしぶしぶ荷物を運ばされ、どこかへ行った。

犬程遠志「>>549のジョン、マーク、キャサリン、>>576のマイケルも載ってないワン」
程遠志「お前なあ、そんなこと言い出したらまた犬が増えるぞ」
犬程遠志「じゃあ733には載ってないけどバード、マーク、キャサリン、マイケルは氏んでるのかワン」
程遠志「

1.そうだ
2.生きてる
3.知らん
4.ていうか俺は曹操に一人で会うから帰れ

760 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/11(火) 23:01:55
1.そうだ

犬程遠志「ビエーンビエーン。ふがいない父を許してくれだワン。ビエーンビエーン」
程遠志「そんなに子供が欲しけりゃ、また作ればいいだろう」
犬程遠志「い、嫌だワン。メス犬とのセックルは拷問だワン。オス犬とのホモセックルなら大歓ゲイだワン」
程遠志「オス犬とのセックルで子犬が出来るか(ゲシ」
犬程遠志「キャインキャイン」
程遠志「でも、無理にセックルしないほうがお前にはいいかもな。鈴木みその『銭』の三巻の後半を読んだか?」
犬程遠志「それより、ボクもコンテストに出てみたいワン」
曹操「なら、私の力で出してやろうかw」
曹操登場。
犬程遠志「ワンワン嬉しいワン。ボクの美を認める人間がここにいたワン。一生ついていくワン」
犬程遠志は曹操のもとへ駆け出した。そして

1.チンコ審査開始
2.軍勢に囲まれた
3.弓で射られた
4.馬に蹴られて飛んでいった

761 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/11(火) 23:47:42
1.チンコ審査開始

さっそく美少年兵卒を見つけ審査しだした。
犬程遠志「ぐえっへっへっへ、いいチンコだワン、発射するまで離さないワン」
兵卒A「あっあっもう勘弁してください」
程遠志「・・・相変わらず気色悪いな」
曹操「やあ、程遠志殿もいたのですか、待っていましたぞ」
程遠志「あ、この犬は勝手についてきただけで僕は一人で来たのでその辺は怪しまないでくださいませ:
曹操「ええ分かっていますとも、ささ、応接室へどうぞ」
犬程遠志は兵卒とじゃれている間に程遠志は曹操により応接室へと招待された。
程遠志「で、漢を倒す方法と言うのを聞きたいのですが」
曹操「くくく、馬鹿め、本気で俺が黄巾賊と手を組むと思ってたか」
程遠志「何、しまったこれは」
遅かった。周りに護衛兵がたくさん押し寄せた。
程遠志「くそ!」
程遠志は刀を抜いた。と同時にかかってくる護衛兵達。
どうなる

1.ああ程遠志よ永遠に、享年40歳
2.すごく運が良く這々の体で逃げ出した
3.忠犬(?)犬程遠志がピンチに駆けつける
4.ぼっとん便所へ落とされる

762 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/12(水) 21:52:27
2.すごく運が良く這々の体で逃げ出した

みんなが一斉に刀を振り下ろしたが、残っていたのは服だけだった。
そして半裸で逃げ出す程遠志。
程遠志「ふんっ。主人公が氏んでたまるか」
なんとか逃げ延びれると思い一安心したとたん、物陰から木刀が振り下ろされた。
程遠志が刀で払いのけると、手ごたえが。
よく見ると犬程遠志が刀を咬んで必死に止めている。
程遠志「何してんだおま」
犬程遠志「むがごぎゅ〜(たすけてぇー)」
犬程遠志はアナルに木刀を差し込まれた状態だった。
美青年兵卒「ふふふ、愛犬を刀で切ることは出来まい。程遠志敗れたり」
どうする程遠志?

1.犬程遠志にかまわず刀でチャンバラ
2.刀を納める
3.木刀の根元をちょん切る
4.刀を捨てて素手で殴りかかる(犬程遠志がクッションになって程遠志は痛くない)

763 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/13(木) 14:55:09
1.犬程遠志にかまわず刀でチャンバラ

犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
と思ったが這々の体なのでもう体力が限界である。
程遠志「ぜえぜえ・・・逃げるしかない」
曹操「逃げられまい」
程遠志は力を振り絞り逃げようとする。
曹操「ぶわはははは、見てみろあの無様な姿」
夏侯惇「ぶはははは、ではそろそろとどめを刺しますか」
程遠志「ぜえぜえ・・・くそ、出血がひどい・・・刀がかなり入った、忍者のようにはいかねえな」
そこへ夏侯惇がとどめの一撃を
夏侯惇「うりゃあ〜!」
そこへ犬程遠志がアナル見せで応戦。
犬程遠志「程遠志さん早く逃げるワン」
夏侯惇「うわなんだ、くせえ!」
程遠志「う・・・犬・・・すまねえ」
死力を尽くし出血を抑えながら黄巾賊の陣地へ逃げていく程遠志。
夏侯淵「そうは問屋が卸さねえ」
程遠志「あ・・・」
気を失いそうになる程遠志。どうなる

1.気を失い夏侯淵の刀の錆となった
2.犬程遠志、まだ頑張る
3.黄巾賊の仲間が来る
4.ここまで来て命乞い

764 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/13(木) 20:28:34
2.犬程遠志、まだ頑張る

犬程遠志がオナラの力でジャンプしてやってきた。
犬程遠志「程遠志さん早く逃げるワン」
犬程遠志は、アナルで夏侯淵の顔にへばりついた。
夏侯淵「うっぐぜえ。グゾ犬」
夏侯淵は犬程遠志を引っ剥がすと、ワンパンチ。
犬程遠志「ギャンギャンギャイン」
夏侯淵がとどめのパンチを放とうとしたその時、犬程遠志はオナラでジャンプした後半回転してアナル当たり。
夏侯淵「こら、馬鹿犬放せ」
犬程遠志「ヴヴ、バナルがびろがっでぐるじいワン」
夏侯淵の拳骨を犬程遠志のアナルがしっかりとくわえ込んでいる。
夏侯淵「パペットマペット。ねえねえ犬君ってなにやらせんじゃゴルァ」
犬程遠志「ううぐるじい・・グボガパウロロ。プシャー」
犬程遠志の腸のウンコが胃に逆流して、猛烈な勢いで嘔吐した。そのウンコが曹操の顔に。
曹操「ギャワワヒッペモ山田」
犬程遠志「ウゲガババ、ゴボボ。グギャ(程ポンポめ、裏切りやがって、帰ったら牛裂・・・・気絶・・・)」

そのころ程遠志は

1.黄巾賊の陣に着いていた
2.親切な僧侶に助けられていた
3.マフィアの血を輸血されていた
4.残念ながら・・・
5.その他

765 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/14(金) 00:54:46
1.黄巾賊の陣に着いていた

程遠志はたどり着いた。
張角「程遠志!どうしたんだ!おい!」
程遠志「あ・・・た・・・大賢良師・・・そ・・・うそう・・・に・・・はかられ・・・た・・・」
張宝「なんだって」
程遠志「あ・・・あとは・・・たのみまし・・・(ガク)」
張角「程遠志ー!」
張梁「これはひどい出血だ、死んだのか」
張角「わからん、とにかく手術室へ」
程遠志は集中治療室(ICU)へ。大手術が執り行われる。

一日でもう一匹の主人公、犬程遠志は
犬程遠志「ギャインギャイン」
曹操「よくも程遠志の逃げ出しを助けたな、お仕置きだ」
夏侯惇「じゃあ俺は片玉を輪ゴムで弾くので淵はもう片方を」
夏侯淵「了解」
バチン
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
バチンバチンバチン
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
どうなる

1.狸の置物のようになる
2.息子達が助けに来る
3.この辺で勘弁してやる
4.曹操のお父さんが来る

766 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/14(金) 03:09:40
一日で→一方で

767 : ◆iymi60fUUQ :2006/04/14(金) 13:34:19
4.曹操のお父さんが来る

曹嵩「おお孟徳、元気してるか」
曹操「あ、父上、元気ですよ」
曹嵩「所でこの狸みたいなのは何だ」
犬程遠志「ビエーンビエーン」
すっかり金玉が腫れ狸の置物状態になっていた。
曹操「いやあ夏侯惇と夏侯淵がいじめてこうなったんだ、俺は止めたんだが」
夏侯惇&夏侯淵「え!?」
曹嵩「まったく、お前達はいつもこうだな、ちゃんと逃してやれよ」

一方で程遠志は三日間手術が続いた。
張角「どうだった」
医者「なんとか命は取り留めました。しかし、今は言葉がまともに話せない状態です、歩くことも困難です」
とりあえず個室へ移されそこで回復を図る程遠志。体中に包帯を巻いている。
張角「程遠志、私が分かるか」
程遠志「・・・大・・・けん」
張宝「誰かは分かるようです、しかし言葉がちゃんと出てこない、おのれ曹操め!」
その曹操は

1.曹嵩と一緒に夏侯惇と夏侯淵を小馬鹿にしていた
2.犬程遠志で遊んでいた
3.犬程遠志を黄巾賊のほうへ放ってやった
4.賊の程遠志を葬ったと曹嵩に報告していた

768 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/14(金) 20:03:52
2.犬程遠志で遊んでいた

曹操たちはラジコンカーのレースで遊んでいた。
もちろん、コースの中に居るのは金玉腫らした犬程遠志。
犬程遠志「ラジコンカー来るな来るなだワン」
キュキュキュギューン ガッガッガッ
犬程遠志「ガハッ。い、痛いワン」
曹操たち「ぶわっはっはっはっ」
よろけたはずみで金玉が別のラジコンカーの上に乗ってしまった。
曹操「よし、金玉乗せてかっ飛ばすぞ」
勢いよく走り出す金玉カー。犬程遠志も必死に走り出したが、ラジコンの方が早かった。
どうなる

1.コケてそのまま引きずられる
2.必死にラジコンカーの後を追う
3.金玉がずり落ちて後続の車に轢かれる
4.その他


769 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/14(金) 20:24:29
1.コケてそのまま引きずられる

ガガガガガ
犬程遠志「ギャワワワワヒッペモ山田」
曹操「ぶわっはっはっは」
夏侯惇「ぶわっはっはっは」
夏侯淵「ぶわっはっはっは」
曹嵩「何だ何だ」
とっさに曹操はリモコンを夏侯惇に渡す。
曹操「僕は止めてるんだけど惇が」
夏侯惇「えええ」
曹嵩「まったく親の顔が見たいわい」
ここでラジコンを曹嵩に止められその隙に犬程遠志を金玉を引きずりながら黄巾賊の陣地へ帰っていった。
どうなる

1.陣地に着くとみんな落ち込んでいた
2.むしろ打倒曹操と燃えていた
3.やられたのが程遠志だしどうでもいいと思ってた
4.みんなで回復祈願をしていた

770 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/14(金) 20:41:17
1.陣地に着くとみんな落ち込んでいた

犬程遠志「ご、ご主人様はどうしたワン」
犬程遠志が病室へ向かう途中、程ポンポとすれ違った。
程ポンポは、異常な言動と行動から、封ショの手によって病院に強制入院させられていたのだ。
訳を知らない犬程遠志は怒りのあまり程ポンポにとびかかりマウントを取って殴りつけた。
パチパチパチンパチン
犬程遠志「この親不孝者!お前のせいでご主人様はっ」
程ポンポ「スズメバチがぶんぶん。くまんばちもブンブンブン」
犬程遠志「馬鹿のふりをして逃れようとしてもダメだワン」
バチバチバチン。さらに激しく往復ビンタ。
程ポンポ「ヘチマの観察日記です。こんなに大きく育ちました。ぶおんぶおん」
程ポンポは下半身を丸出しにすると犬程遠志の顔に擦り付けた。
犬程遠志「

1.もしかしてさっきのパンチで馬鹿になってしまったのではないワンか?
2.馬鹿のマネはやめるだワン。牛裂きの刑だワン!
3.お前にかまってる暇はないワン!程遠志さまぁー!
4.息子の息子が口の中に入ったワン
5.その他



771 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/14(金) 21:06:12
3.お前にかまってる暇はないワン!程遠志さまぁー!

程遠志の元へかけつけた。
程ポンポ「ヘチマのカッパの黙示録。どういう意味よそれ」

張角「あ、駄犬」
犬程遠志「御主人様は」
張角「落ち着け、気を強く持て、お前の主人は敵に半殺しにされ言葉を上手く話せなくなった・・・」
犬程遠志「キャインキャイン御主人様」
見ると病床で横になっている程遠志が。
程遠志「い・・・ぬ・・・生きて・・・たか」
犬程遠志「どういうことだワン辛いワン」
張角「順調にいけばリハビリを経て歩けるようになり言葉も回復すると担当医は言っておる」
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン、頑張ってワン」
程遠志「・・・あり・・・がと」
張角「面会時間はここまでだ、また明日な」
バタン。張角と犬程遠志は部屋を出た。
封ショ「程遠志さん・・・」
ケ茂「程遠志ほどの者がこうも簡単に手玉に取られるなんて、もう勝ち目はねえのか・・・」
どうなる

1.張角がみんなに気合いのビンタを入れる
2.張角がみんなの前で演説をする
3.張角がみんなに変な薬を飲ませ恐怖を除かせる
4.張角まで落ち込んでいた

772 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/14(金) 21:26:12
3.張角がみんなに変な薬を飲ませ恐怖を除かせる

張角「でけたでけたぞ。これで恐怖心の無い一向一揆のような兵士を作ることが出来る」
張宝「でもそれ、本当に効くの?」
張角「そうだな、よし人体実験だ。献血センターのジュースにこれを混ぜてやろう」
ちょうどその時、献血センターに聖人君子一行がやってきた。
劉備「献血センターだ。ジュースがのめるぞ」
看護師「B型の血液が不足しています」
B型は誰

1.全員
2.張飛だけ
3.簡ヨウだけ
4.趙雲だけ
5.その他

773 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/14(金) 21:35:43
4.趙雲だけ

張飛「お前B型だったのか」
趙雲「そうなんだ」
看護師「献血してくださーい」
趙雲「

1.よし
2.いや
3.え、劉備さんが献血するって?
4.注射怖い注射怖い

774 :#:2006/04/15(土) 20:47:59
1.よし

趙雲は別に注射を怖がることも、看護師のパンチラで鼻血を出すこともなく、終了した。
そしてジュースは人数分。
飲んだ後に変化が起きた。
聖人君子一同「おおおお。私たちは従うべき君主を間違っていたああああ!本当に仕えるべき君主ははあああ!」
誰だ?

1.張角
2.霊帝
3.犬程遠志
4.その他

775 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/15(土) 20:49:05


776 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/16(日) 13:45:02
2.霊帝

関羽「ていうか誰にも仕えてなかったような」
張飛「まあこれからは霊帝ってことで」
あっさり霊帝に帰属するつるっぱげ一行(>>705参照)。

犬程遠志は毎日程遠志を見舞っていた。
犬程遠志「まだリハビリできないのかワン」
担当医「思ったより重傷のようだ、しかし時間をかければ完全回復は見込める」
程遠志「・・・すまん・・・俺・・・迷惑・・・」
封ショ「大丈夫ですよ程遠志さん」
ケ茂「お前の回復をみんな心待ちにしてるが焦らずゆっくり元気になるんだぞ」
思わず涙が出る程遠志。
張角「おお皆の者、人体実験の結果が出たぞ、飲め飲め」
封ショ「何ですかこのジュース」
どうなる

1.曹操が怖くなくなる
2.霊帝に忠誠を誓う
3.黄巾賊なんてポイと捨てる
4.ひどい嘔吐に見舞われる

777 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/16(日) 21:57:44
3.黄巾賊なんてポイと捨てる

ケ茂「だいたい賊やってて国民の支持が得られるかってんだ。ヒック」
張角「みんなどうしたんだ。オロオロ〜」
封ショ「帝が廃されても、また別の支配者が現れるだけだ。ヒック」
犬程遠志「デモなんかやめて刹那的に生きるだワン」
程ポンポ「レンコンを食べるときは、鼻の穴に入れないように気をつけましょうキュイン」
こうして、黄巾賊は解散寸前に。

どうなる

1.効き目が切れて再結成する
2.あぶれた農民や賊たちが、成人君主一行にだまされる
3.何故かみんな武安国の下で働く
4.孫堅がやってきて人民を吸収する

778 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/17(月) 03:03:47
1.効き目が切れて再結成する

効き目は風邪薬と同じぐらいの時間だけだった。
なのでマルハゲ一行も霊帝に仕えようとしていたのがどうなったことやら。

張角「おおみんなよく戻ってきてくれた」
封ショ「一時はどうなるかと思いました」
ケ茂「へんな薬飲ませないでください」
張宝「しかし効果が切れたのでやはり皆、曹操に怯えていて戦いにならない・・・」
張角「うむ、こうなれば被害を受けた程遠志が完全復活してみんなを鼓舞してもらうしかないのう」
犬程遠志「御主人様が曹操にトラウマになって怯えなければいいんだがワン」
と、程遠志の所へ向かう一同。
張角「どうだ程遠志、見舞いに来たぞ」
程遠志は

1.変わってなかった
2.少しなめらかに話せるようになった
3.ちゃんと歩けないが立てるところまでは来た
4.2と3両方

779 : ◆zgQTrwINlk :2006/04/19(水) 20:51:16
1.変わってなかった

程遠志「二次・・・が・・・見える」
担当医「手遅れですな。ちーとも回復しない。もっと早く連れてくれれば予後は良かったはず」
張角「落語みたいな事いうな(ゲシ」
担当医「ギャワワヒッペモ山田」
その後見舞いに来た人たちは帰り、犬程遠志だけが残った。
犬程遠志は、何を思ったのか、ご主人様の鼻をペロペロしはじめた。
程遠志「うう・・・キモ・・・なにする」
犬程遠志「ボクら犬は鼻が乾くと病気なのだワン。程遠志さんも鼻が乾いているから、中々治らないだワン。ペロペロお鼻ペロペロ」
程遠志は相手が好意でやってくれてるので我慢するしかなかった。ものを言う元気も無かった。
犬程遠志は一通りなめ終わると、こんどは食糞しだした。
犬程遠志「モグモグうんこもぐもぐ」
そのあとどうする?

1.鼻ペロペロ再開
2.疲れて寝てしまう
3.医者に捕まって放り出される
4.看護師長に無理やりバター犬にされる。

780 : ◆g58RzD7ow2 :2006/04/19(水) 22:03:43
1.鼻ペロペロ再開

程遠志「・・・」
もう抵抗どころか少し嬉しささえ出てきた。ただ、ウンコしたせいで辺りはくさかったが。
担当医「・・・むむむ」
助手「どうしました」
担当医「ちょっと脳波が良くなっている」
助手「え、マジですか」
担当医「あの犬が舐め始めてからだ、おそらく気分的なもので和らいだせいなのかも知れぬ」
助手「それはすごい、ちょっともう少しあの駄犬を放置しときましょう」
犬程遠志「ペロペロペロ」
程遠志「ははは・・・ははは」
どうなる

1.程遠志が立った、程遠志が立った
2.反射的に犬程遠志をビンタ
3.寝た
4.誰か来る

781 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/20(木) 21:04:41
4.誰か来る

深夜、担当医も帰りナースステーションに看護師が一人。付き添いは犬程遠志という晩に奴は来た。
それは暗殺者だった。
男は覆面をしていた。
覆面男「程遠志よ、お前に元気になられたら困るんだ・・・氏ねいっ!」
覆面男が振りかぶると凶器を程遠志につき立てた。
どうなった?

1.手元がくるってギブスに刺さってやりなおし
2.添い寝していた犬程遠志のお尻に刺さる
3.犬程遠志のオシッコで滑って転ぶ
4.見回りに来た看護師に発見されて大騒ぎに


782 :◆zgQTrwINlk :2006/04/20(木) 21:16:19
もうトリップいいんじゃね?

783 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/20(木) 21:32:02
2.添い寝していた犬程遠志のお尻に刺さる

犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
覆面男「むっ、人違いか?」
犬程遠志「キャインキャイン痛いワン」
覆面男「まあいい、貴様から氏んでもらう!」
どうなる?
1.程遠志起きる
2.付近にいた看護師に通報される
3.犬程遠志が覆面男にへばりつく
4.その他

784 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/20(木) 21:38:35
3.犬程遠志が覆面男にへばりつく

犬程遠志はオナラでジャンプして男の顔面にへばりついた。
男の鼻にアナルでドッキング。
このことから見て男の鼻が高いことがわかった。つまりかなりのイケメンらしい。
犬程遠志「程遠志様はボクが命を懸けて守るだワン」
覆面男「ウプププ、くっさあ〜」
どうなる

1.覆面男が覆面を脱ぐ
2.犬程遠志を床に叩きつける
3.付近にいた看護師に通報される
4.その他

785 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/20(木) 22:09:48
1.覆面男が覆面を脱ぐ

見るとウソップのような顔だった。
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
謎の男「この犬がふざけた事しやがって」
しかし犬程遠志は自分が下がれば程遠志が殺されるのは必至なので怯えながら食い下がる。
犬程遠志「ガルルル、ガウ」
程遠志「くそ・・・ここ・・・までか」
どうなる

1.まず謎の男の名前を明かす
2.犬程遠志頑張る
3.犬程遠志いつも通りの結果に
4.張角やらが駆けつける

786 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/21(金) 20:53:16
3.犬程遠志いつも通りの結果に

そして、産婦人科の診察台に縛り付けられた。
謎の男「俺様にたてついたことを後悔させてやろう」
謎の男は、犬程遠志の金玉を直定規で叩いた。
犬程遠志「あっ、直定規がだんだん弓なりに曲がっていくワン」
男の手が直定規から離れて、犬程遠志の金玉を痛打。
ビシッ
犬程遠志「ーーーュン!ウギャグギャギュゲ」
どうなる

1.そこへ張角やらが駆けつける
2.看護師が通報する
3.今度はゴムひもを使う
4.程遠志回復して立ち向かう

787 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/21(金) 22:41:44
3.今度はゴムひもを使う

ビーン
犬程遠志の金玉めがけゴムを引っ張った。
犬程遠志「あ、ゴムがどんどん伸びていく、キャンキャイン!」
謎の男「程遠志頃すために来たけどこっちの方が楽しいな」
バチン、キャイン、バチン、キャイン。
謎の男「おらあ次はこうだ」
と言い長時間付けっぱなしの白熱灯を持ってきて犬程遠志の顔にペタリ。
犬程遠志「ギャギャギャギャインギャインギャイン」
謎の男「ぎあっはっはっはっは」
のたうち回り転げる犬程遠志。
程遠志「や・・・やめ・・・」
謎の男「おっと、お前の始末がまだだったな」
謎の男が程遠志に近づく。
どうなる

1.程遠志立ち上がる
2.張角来る
3.謎の男が名を名乗る
4.すでにK察に包囲されていた

788 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/21(金) 23:02:26
3.謎の男が名を名乗る

謎の男「冥土の土産に教えてやる。お前を頃す男の名は・・・」
そこにオナラの力でまた瀕氏の犬程遠志が飛んで・・・これる筈は無い。
金玉が大きくなりすぎたのとダメージで飛ぶことは不可能になっていた。ただご主人様を助けるために、残り少ない力を下腹に込めて屁をこきまくった。
プップピー ブブブ ブモッピッピ ブロロロロロ プスゥ
謎の男「うるせえ!せっかくのいいシーンなのに、俺はこのスレを大人でハードボイルドな展開にしたいんだ」
男は屁をこきながらのた打ち回っている犬程遠志のアナルを鉛の玉で塞いだ。
謎の男「これで一安心だ。さあシリアスに行くか・・・俺の名前は」
ポスッ
鉛の玉がが男に命中。
どうなる

1.程遠志立ち上がる
2.張角来る
3.男気絶
4.すでにK察に包囲されていた

789 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/22(土) 12:50:05
2.張角来る

張角「遅くなった」
謎の男「・・・(倒れ込んで動かない)」
張宝「氏んだかなこいつ」
張角「誰の回し者だこいつ、とりあえず縛って焼却場へ放り込んでおけ」
張梁「はっ」
程遠志「大賢、良師、俺、迷惑、かける」
張角「何を言ってんだ、ていうかすこし喋れるようになってるぞ」
程遠志「本当、だ、少し、まし、なった」
みんなの愛やら敵が来てピンチで早く自力で敵を防がないとという気持ちやらで少し回復したようだ。
程遠志は勢いでそのまま立ち上がろうとした。
どうなった

1.程遠志が立った、程遠志が立った
2.立てなかった
3.犬程遠志がわざとじゃないけど邪魔をした
4.立とうとしたが偶然足の下に画鋲が

790 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/22(土) 20:10:30
3.犬程遠志がわざとじゃないけど邪魔をした

ベットから足を下ろしたら、肥大化した犬程遠志のきんたまで足を滑らせて尻餅をついてしまった。
ステン
程遠志「何、する。せかく、感動、シーン」
犬程遠志「わ、わざとじゃないワン!でも、ご主人様、良くなって良かっただワン・・・(涙)。ウエッウエッ」
程遠志「おまの、鼻ペロ、効いた」

その頃、暗殺者は、後ろ手に縛られて焼却場に連れて行かれた。
この男の正体は

1.名もない男
2.曹純
3.劉延
4.胡才
5.その他


791 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 01:49:49
1.名もない男

特に知られた名前ではなかった。
名もない男「きゃー」
ぽいっと燃えさかる焼却場へ捨てられた。合掌。

犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
金玉を踏ん付けられた犬程遠志も当然痛がっていた。
張角「まったくせっかく立ち上がる所だったのに」
程遠志「まだ、ふらつく、やめとく」
犬程遠志「キャイン・・・僕のタマタマの心配もしてほしいワン」
封ショ「とりあえず今は曹操の同行にも注意しましょう」
曹操はどうしている

1.攻めてきた
2.休んでいる
3.実家へ帰った
4.董卓を頃そうとして失敗

792 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 02:57:21
全然わからん

793 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 19:34:15
4.董卓を頃そうとして失敗

それで逃げ回っていた。
曹操「髪の毛を剃って丸はげになった。これでまさか私が曹操だとは気付くまい。にはははは」
そこに丸はげの聖人君子一行が登場!
劉備「うん。あのハゲ、どっかで見たような」
関羽「背の高さからして、曹操殿ではないか」
張飛「俺がちょっくら呼び止めてやる。おーい曹操!どうしたおめぇハゲなんかなって?」
曹操「

1.(ギクッ)もうバレたのか
2.知らない人違いだ
3.ゲェっ 関羽
4.(無視)

794 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 21:44:01
2.知らない人違いだ

劉備「嘘つけ、顔でわかるぞ」
関羽「しかしなぜこんな姿なのだ?」
曹操「董卓を頃そうとして失敗したんだ
  それで髪の毛を剃って逃げ回っている」
張飛「それは大変だな」
曹操「いや、人のこといえないだろ・・・」
一方の董卓は・・・

1.曹操を指名手配した
2.各地の警備を固めた
3.あまり気にしていなかった
4.その他

795 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 22:40:34
1.曹操を指名手配した

董卓「なぜ俺を暗殺しようとしたのか分からん」
李儒「まったくです、黄巾賊を討伐中の董卓殿を襲うなんざ黄巾賊に加担してるも同じ」
董卓「各地に人相書きをたくさん貼り捕まえ一刀に伏す」
しかしなぜ曹操は仲間割れをしたのか

1.ノリ
2.いつか悪い事しそうだったから
3.相手は誰でも良かった、今は反省している
4.ご飯の時、箸ではなくスプーンを使ってたから

796 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 22:44:31
1.ノリ

ノリだった。
張飛「しっかし相変わらずチビだなお前」
趙雲「牛乳飲んだほうがいいぞダハハハハ」
曹操「あのさあ…」
劉備「お話はかねがね伺ってますよ。いやぁしかし噂通りの身長」
関羽「しかし耳長手長猿が人の身長をどうこう言うのもあれかと」
曹操「…てゆーかあんたら何?いやに馴れ馴れしいけど何で俺の名前知ってるの?」
曹操がそう言うのも無理は無い、何せこのスレでの劉備と曹操はまだ面識がなかったのだから。
つまり、この時点で劉備と曹操は友達でもライバルでも知り合いでもなく、アカの他人同士なのである。
劉備「

1.知ってるも何も超有名ですよ(手配書を見せる)
2.なんと!この聖人君子を知らないとは情けない
3.ひどい!卒業したら他人扱いですかそうですか、うっうっう
4.硬いことお言うなョお肩の力ヌいて生きロリよ

797 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/26(水) 12:17:51
1.知ってるも何も超有名ですよ(手配書を見せる)

曹操「ギャワワヒッペモ三沢」
曹操は捕まえられると思い脱兎の勢いで逃げ出した。
張飛「あー逃げたか、まあいいか」

曹操「くそう、何で俺はノリであんなことしたんだ」
と思ってももはや後の祭り。
程遠志を半殺しにしたわけだから黄巾賊に身を置くわけにもいかない。まさに孤立状態。
曹操「そうだ、父はどうしてる、まだ官軍にいたはずだな、惇や淵も・・・そこで再起を」
どうなってる

1.息子の責任を負う形で父は処刑された
2.全員処刑
3.全員逃げ出した
4.どうなってるんだろうねえ

798 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/28(金) 22:13:41
3.全員逃げ出した

曹嵩「よし。全員無事に逃げたな」
惇「どうするんですか。官軍も賊も頼れませんよ」
淵「しょうがない。恥を忍んで中立勢力に頼ろう」

そして程遠志は少しずつ回復していた。
犬程遠志は、裏切った程ポンポに罰を与えようとしていた。
犬程遠志「愛するご主人様を裏切り、氏に追いやろうとした罪は重いだワン」
程ポンポ「ヘチマのツルが、乳首にグルングルン。毛がポッポー。キピー」
犬程遠志「判決は、氏刑!」
程ポンポ「わーい!ヤッターマンコーヒーライター!キピー」
犬程遠志「静粛にするワン。処刑法は

どれだ

1.のこぎり引き
2.釜茹で
3.火あぶり
4.肉食動物の餌
5.その他

(全て、詳しい描写をすること)



799 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 00:41:37
4.肉食動物の餌

1〜3は人間の協力がないと出来そうにない刑ばかりなのでこうなった。
張角「おいどこ行くんだ駄犬と駄狸、夕飯までには帰ってこいよ」
犬程遠志は程ポンポを遊びに行こうと偽り虎の棲む密林へと連れて行った。
程ポンポ「僕の名前はチンポ〜」
犬程遠志「・・・あばよ」
と、虎がうろついている道へ程ポンポ突き出す。
虎「ガオー!」
程ポンポ「マイケルね、最近テレビでもご無沙汰なの、あはははどんマイケル」
などと言ってる隙に虎の牙が程ポンポを突き刺した。
程ポンポ「キュイキュイキュギイイイ!!」
激痛で我に返ったようだ。しかしもう遅い。虎は噛みついたまま程ポンポを何度も地面に叩き付ける。
バン!バン!バン!
程ポンポ「キュギャギギョウエー!助けて助けて!」
犬程遠志「・・・ぶはははは、ざまみろだワン、もっとはらわたをさらけ出して惨めったらしくなるワン」
溢れ出る血。そして内臓も出てきた。
虎「ガルルルル」
程ポンポ「キュイ・・・」
もう鳴く気力もない。あとは死を待つだけ。
そんな事は気にもせず虎は程ポンポに噛みつき肉を腸を食い千切る。
程ポンポ「・・・キュ」
程ポンポ絶命。

800 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 00:53:58
虎「ガルルル、ガツガツガツ」
虎は狸を丸ごと食い満足に帰っていった。
後に残ったのは程ポンポの骨と飛び散った血だけだった。
犬程遠志「だーっはっはっは、最高だワン、あの憎き強珍メスダヌキも殺され息子も死んだ」
犬程遠志はデスノートの夜神月張りの腹黒さで笑いに笑った。
犬程遠志「虎さんにはとてもいい事をしたワン、飢餓寸前の虎に食べ物をやった意味でも僕は褒められるワン」

そして陣地へ夕方に帰った。
張角「遅かったな駄犬、あれ、狸は」
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン、虎に襲われて食われたワン」
張梁「なんだって、森に行ったのか!く・・・お前だけでも助かったのは良しとしとけ、もう今後森なんか行くなよ」
犬程遠志「ビエーン分かったワン(計画通り)」
またしても裏で夜神月の笑いで程ポンポの死を大いに笑った。

程遠志「犬、帰ったの、か」
程遠志が笑顔で犬程遠志を迎える。
犬程遠志「ビエーン怖かったワン、息子まで失って・・・もう僕はどうすれば」
程遠志「お前が、生きてた、だけでも、良かった、だろ」
と、笑顔で返す程遠志。
このあと

1.犬程遠志の目撃者がいるらしい
2.目撃者などいなく完全犯罪成立
3.あまりのあくどさに死神がデスノートを渡してくる
4.張角が程ポンポを失いうなだれていた

801 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 15:05:51
1.犬程遠志の目撃者がいるらしい

それは人かけものか、まだそこまではわからない。

悲しみにくれる?犬程遠志の所に封ショがやってきた。
封ショ「犬程遠志や、具合はどうだ」
犬程遠志「もうすっかr・・・り落ち込んでるワン。うう息子よ(嘘泣き)」
封ショ「そうでしょうねえ。ポンポは聡明ゆえに一番お前のことを心配していた」
犬程遠志「(あの生意気狸が?)フーン」
封ショ「そういえば、ポンポに代筆を頼まれて口述筆記で書いた手紙があったんだ。ちょうどお前さんが程遠志の元へ出かけた頃、知能が回復したんです」
犬程遠志「フーン」
封ショ「どれ、読んでみますか」

父上、度重なる無礼お許しください。
リンチで頭をやられてしまったので、まともなことが言えるのは、これが最後かもしれません。
馬鹿になっているときは、自分でも何を言っているのか覚えていません。
かって、父上に意見するなど、差し出がましい事をしてすみませんでした。
でも、あのまま父上が暴走していたら、民衆の怒りを買って命にかかわる目に遭うと思ったからです。
父上は、お人よし過ぎるので、悪い宦官に騙されていても気付きません。
宦官達は父上の権力を隠れ蓑にして、悪政を敷いていました。
そして、自分たちの悪事を全て父上のせいにしたのです。
もし、宦官達が父上を迎えにきても決して戻ってはなりませぬ。
甘いことを言っても、信じてはいけませぬ。
宦官達は、父上に責任をかぶせて処刑しようとするのでしょう。

封ショ「まだ、続きがあるけど、どうする」
犬程遠志は

1.続きが聞きたいと言った
2.大声で泣き出した
3.続きなんて聞きたくないと言った
4.その他

802 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 16:31:33
3.続きなんて聞きたくないと言った

犬程遠志「続きを聞けば余計辛くなるだけだワンビエーン(嘘泣き)」
封ショ「そうですか」
犬程遠志「(フン、今までオリキャラじゃないから死んでもらうとか倭へ飛ばされたりとか散々辛い目に遭ってるんだ
僕は可哀想なあいつにとどめを刺しただけと思えばむしろ褒められてもおかしくないワン)」

程遠志「犬、聞いてくれ」
犬程遠志「どしたワン」
程遠志「俺、立てるようになった」
見るとフラフラしながらも立ち上がった程遠志。
犬程遠志「ビエーン嬉しいワン」
張角「うむ、よく頑張ったぞ程遠志」
張宝「それより曹操は勝手に仲間割れして退散したようです」
張梁「ぶわははははは、あの時点で仲間割れなんて猿でもやらねえぞ、曹操もただのボンクラだったな」
張角「敵を追い詰めてながらこちらは何の策も投じてないのに勝手に仲間割れ、底抜けの馬鹿
しかも董卓暗殺の理由もノリだというではないか、犬のウンコ以下だな、絶対仲間に置きたくないタイプだ」

その救いようのない曹操、どうなっている

1.父や惇淵と再会
2.陳宮と会う
3.もう中国にいない
4.自分はこんなキャラじゃないと怒っていた

803 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 21:00:15
2.陳宮と会う

陳宮「昨日は妙だったな。意味不明な声の後に狸の鳴き声のような悲鳴が聞こえたんで行ってみたら、ぶさいくな犬が大笑いしていた。あの犬、どこかで」
昨日の惨劇を目撃したのは陳宮だったのだ。
陳宮は、その惨劇の場に赴いて、散らばった骨を埋葬し、酒をかけて供養した。
陳宮「食物連鎖だから仕方ないが・・・成仏しろよ」
とそこに丸ハゲの曹操がやってきた。
陳宮「曹操、大丈夫だったのか」
曹操「どうもこうも無いよ。この俺様が運命に翻弄されてお尋ね者だ」
陳宮「とにかく、生きてて良かった」
曹操「なんだ。この墓は」
陳宮「虎に食われて氏んだ狸さ。飼い主は行方不明だ。氏んでなければいいんだが。しかし、意味不明な事を口走っていたな」
曹操「

1.その飼い主はもしかすると、父かも
2.その飼い主はもしかすると、惇かも
3.その飼い主はもしかして、淵かも
4.その飼い主はもしかして、雷銅・・・

804 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 21:34:34
1.その飼い主はもしかすると、父かも

曹操「かも知れん」
陳宮「本当ですかいな」
曹操「親父はそうなんだ、動物を飼ってたからな、犬を虐めた時も怒ってたし」
陳宮「そうですか」
曹操「ああ、ところでお前は何かだいぶ前に爆死した記憶があるんだが気のせいか」
陳宮「

1.気のせいだ
2.気のせいじゃない(ふっと消えてしまう)
3.スレが多いからみんな混乱してるなあ・・・どれ、過去ログ見てくるか
4.むむむ

805 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 21:51:01
1.気のせいだ

陳宮「あいつは兵卒陳宮という奴だ。クソゲー曹操スレで人気が出たのでやってきた。もちろん別人だ」
曹操「うん。足がある。生きている」
陳宮の足は脱毛していた。
陳宮「どうだこの足。最近エステに通っているんだ。そうそう、そのエステでは、身長を変えることも可能なんだ」
曹操「本当か。くそこの身長のせいで、どんなに変装してもバレバレなんだ」
陳宮「なら、紹介してやろう」
曹操はエステに向かった。

そのころ犬程遠志は、程ルドルフ達に詰問されていた。
程ルドルフ「ウエッウエェ。程ポンポは馬鹿になってしまったけど可愛かったよう。ウエッウエェ」
程ジョアンナ「グスングスン。なんであんな危険な森に連れて行ったのよ。パパの馬鹿!」
程スカトロ「モグモグ、ウンコモグモグ」
犬程遠志「

1.あんまり僕を責めるなだワン
2.うう。ダメなパパを許してだワン
3.ビエーンビエーン
4.むむむ

806 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 22:27:57
2.うう。ダメなパパを許してだワン

犬程遠志「パパも離してほしいと頼んだんだけど虎が腹ペコで聞く耳持たなかったんだワン
パパはウンコ臭いからポンポちゃんだけ食ってどこかへ去ってしまったワン」
程ルドルフ「本当なのかワン」
犬程遠志「ほ、ほ、本当だワン、ほら、ここに虎に立ち向かった時の傷も」
それは虎にではなく曹操のラジコンに引きずられた時の傷だった。
犬程遠志「とにかくもうお前達三匹だけは何としても守るワン、お前達はポンポの分も生きるワン」
三匹「パパー」
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン(思い通り)」

程遠志は松葉杖をつきながらだが徐々に歩き始めている。
程遠志「大賢良師・・・黄巾賊、このあと、どうなる、ですか」
張角「曹操が抜けたおかげで若干立て直す余裕が出来た、何としても皇甫嵩を討つ」
張宝「曹操という参謀が抜けた皇甫嵩は今やただの解体船」
張梁「程遠志さえ指揮を奮えるようになれば必ず討ち取ってこられましょう」
程遠志「・・・」
この後誰へスポットを当てる

1.このまま程遠志
2.犬程遠志
3.曹操
4.曹嵩
5.皇甫嵩

807 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 23:12:12
3.曹操

そのころ曹操は身長を変えるために、陳宮とともにエステに向かった。
陳宮「ここらへんですよ」
曹操「ずいぶんさびしい所にあるな。これでやっていけるのか」
一軒だけエステがあり、あとは荒地である。
陳宮「『さおだけ屋はなぜつぶれないか』を読んでみてください」
そして店内に入る二人だった。
エステシャン「いらっしゃいませ。でももう閉店間際なんですよ」
どうする?

1.ここに泊めてもらう
2.野宿する
3.宿屋を探す
4.陳宮と相談する

808 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 00:45:20
3.宿屋を探す

陳宮「じゃあ明日来る」
宿屋を探す事にした。
曹操、陳宮「へーこらへーこらへーこらへー、宿屋なんてどこにあるんだろう」
夜道で宿屋を探していると変な壁に突き当たったようだ。
曹操「なんだろう」
引き返すとまた壁。横に行っても壁。
その時誰かの声が。
?「だーはーはー、かかったな曹操、それ引っ捕らえろ」
子分達「へい」
曹操「うわなんだよせ」
陳宮「ぎやあ私まで」
曹操と陳宮は捕らえられた。
?「ある情報で曹操がこの辺にいると聞いて大きなベニヤ板で囲い込んでやったのさ
曹操を董卓様に差し出せば褒美は思いのままだぞ」
子分達「やったー」
曹操と陳宮は縄で縛られこの親分のアジトへ連れて行かれ暗い倉庫へ放り込まれた。
どうなる

1.あきらめる
2.何か考える
3.今までの思い出を語る
4.誰か来る

809 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 22:15:38
1.あきらめる

曹操「このスレは他のクソゲースレと設定が違うから、もしかすると俺たちは頃されるかもしれない」
陳宮「ちょっと待ってくれ、奇特なキャラ付けされれば寿命が伸びるかも」
曹操「そうだな、他スレとの差異化になるか。じゃあやってみるか」
陳宮「そうだね。ダメもとで」
曹操「ブツブツブツブツ、出世したくないブツブツブツ」
陳宮「キュイン痛いよー虎が、虎が、パパ見捨てないでよ」
陳宮は、仕方なく虎に食い殺されたタヌキを演じてみた。曹操はただの引きこもりである。
陳宮の奇行ぶりは知れ渡り、責任能力がないという事で、陳宮のみ釈放された。
陳宮「キュイン、痛いよー。パパ、どうして笑ってるのさ、どうして森なんか連れてきたのさ。どうして虎の目の前に僕を突き飛ばしたのさー」
陳宮は監視の目を恐れて、ただただ、狸のふりをするしかなかった。
ところが

1.演技が真に迫ってるので、見世物として評判になる
2.いつしか有名な芝居になってしまう
3.本当にポンポの霊が寄ってきてしまう
4.そんなことより、曹操はどうなる?

810 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 22:19:25
どっちかというと
2.何か考える
だな。

811 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 22:37:21
4.そんなことより、曹操はどうなる?

どうなったか。
曹操「俺ももう終わりかな・・・引きこもっても責任能力はあるだろうし
そもそもこの時代に責任能力云々言う人権屋なんていねえよ
戦乱の世だぜ、基地外こそ真っ先に処分されるわ、問答無用で処刑だ、クソ、陳宮よ、どうしてるだろう」
それでも頭の切れる曹操は脱出方法を考えた。寝ずにずっと考えた。
曹操「はあ・・・うつらうつら、は、いかんいかん!どうせこのままでは死ぬんだ
寝不足で死のうが脱出方法だけは考え抜いてやる」
そして考え抜いた末に思いついたのが排気口からの脱出方法である。
しかし手は縄で縛られている。
曹操「どこかに何でもいい、鋭利じゃなくてもいいから硬い物・・・あ」
割れたCDを発見。
曹操「これで縄をこすってこすって切って・・・」
苦労する事30分、ついに縄を着る事が出来た。
曹操「あとはあの鉄の排気口をどう抜くか・・・」
どう抜く

1.プラスチックCDで切る(ぇ)
2.頑張って抜く(ぇ)
3.すり抜ける(ぇ)
4.考えてるうちに陳宮また捕まる

812 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 22:52:26
3.すり抜ける(ぇ)

チビなのが幸いした。
曹操「信じてくれなくてもいいんだが。排気口の大きさが140センチだった。普通の男なら無理だが、今日ばかりはチビに感謝だ」
そうして逃げ出した曹操だった。

一方陳宮は、父に捨てられた狸の悲劇が何故か評判になり、ついに黄布賊の本拠地近くの村で公演することになった。
陳宮「もう、自棄だ。いける所まで行ってやる」
公演当日。何故か犬程遠志も三匹の息子たちを連れて客席にいた。
犬程遠志「(

1.他人の不幸は蜜の味だワン
2.内容によっては、捕まえて処刑だワン
3.内容はわからないけど、いま評判の演劇だワン
4.なんか誘導が無理やり臭いワン


813 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 23:09:00
3.内容はわからないけど、いま評判の演劇だワン

犬程遠志「あれどう思うワン」
程ルドルフ「狸の親が犬というのが演劇をなめてるとしか思えないワン」
程ジョアンナ「そうだワン、パパじゃあるまいし」
程スカトロ「ウンコモグモグ」
親子は劇が終わるとさっさと帰っていった。

程遠志「犬、帰ったか」
犬程遠志「御主人様ー」
程ルドルフ「日に日に良くなってるワン、これもパパの愛情からだワン」
張角「みんな聞け、いよいよ皇甫嵩の陣地に総攻撃をかける」
張宝「程遠志はまだ全快じゃないので陣地で留守番だ、ケ茂、頼む」
ケ茂「はい」
張角「私と張宝、張梁、封ショ、卞喜、孫仲、張曼成で一気に叩く」
程遠志「陣地に、残るは、俺、ケ茂、馬元義、犬ファミリー、他か」
張角「では出陣!」
このあと

1.張角軍を描写
2.居残り組を描写
3.曹操を
4.陳宮を
5.曹嵩

814 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 19:54:40
2.居残り組を描写

居残り組は暇だった。
ケ茂「程遠志はリハビリがてらに散歩でもしてこいよ。ここは俺たちが見張るから」
程遠志「わかった、犬ども、連れていく」
こうして程遠志と犬程遠志、程ルドルフ、程ジョアンナ、程スカトロで散歩した。
程遠志「俺、お前の、おかげで、回復した」
犬程遠志「ご主人様が治って嬉しいだワン」
そんな一行を、物陰から見つめる鋭い眼。
虎「グフグルル(こないだの子狸は格別の味だった。犬と狸のハーフがあんなに美味いとは。あいつを連れてきたウンコ犬を締め上げれば、もっと沢山の子狸が食べられるかも」
そして犬程遠志が通りかかるのを待ち伏せていた。
犬程遠志「ブルルルン。尿意だワン。オシッコしてくるだワン」
犬程遠志が茂みに近づくと、虎の牙が待ち受けていた。
虎「カプ」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
程ルドルフ&ジョアンナ「あっパパが」
程遠志「何、え」
虎は犬程遠志を咥えると住処へ猛烈なスピードで走り去った。

虎「おいウンコ犬。命を助けて欲しければ、お前と狸のハーフを毎週連れて来い」
犬程遠志「ガクガクブルブル。いっ、今はいないだワン。本当だワン」
虎「

1.なら種付けして子供を作って来い。そいつを連れてくるんだ
2.ならお前の子供を食べてやる
3.ならお前を食べ・・・・じゃなくて頃してやる
4.ならお前を食べてやる

815 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 20:44:12
3.ならお前を食べ・・・・じゃなくて頃してやる

虎「お前はウンコ臭いから食う気にならん」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田、食わぬ殺生は食物連鎖に反するワン」
虎「むむ?うむ、それもそうだ」
犬程遠志「食べさせてやった恩をそう言う形で返すのは良くないワン」
虎「むむむ」
犬程遠志「だいたい野生の肉食動物なんだったら毎日誰かに食べさせて貰うなんて甘えは許されないワン
ちゃんと自分で狩りをするべきだワン、デブになるぞワン、山へ行けば狸を狩って食い、いい運動にもなるんだワン」
虎「むむむ」
犬程遠志「さあ、こんな所で油売ってないで、山には狸が待ってるワン」
虎「そうだな、狸達よ今行くぞー」
虎はあっさり口車に乗り去った。

程遠志「おい、犬、生きてる、か」
程遠志がやっと来た。
程ルドルフ「大丈夫みたい」
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン、御主人様、二度と会えなくなるかと思ったワン」
程遠志「大げさ、だな」

次は誰にスポットを

1.引き続き犬程遠志
2.張角
3.曹操
4.虎

816 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 21:34:22
4.虎

虎は山に登って狸を食べてみたが、程ポンポほど美味くはなかった。
虎「ガオー。しまった、やっぱりあのウンコ犬とのハーフでなきゃ美味くないんだった」
そこで虎は怯えてるメス狸達をを脅した。
虎「命を助けて欲しいなら、あの砦にいるウンコ臭いたれ耳の犬をレイプして来い」
メス狸「キュイ、ヒィィ」
里に下りたメス狸、その数10匹。
メス狸の集団は間違えて食糞中の程スカトロに襲い掛かった。
程スカトロ「もぐもぐウンコもぐもぐ。あっ、ギャワワヒッペモ山田」
どうなる程スカトロ?

1.童貞喪失
2.程ルドルフに助けられる
3.犬程遠志に助けられる
4.人間たちに捕まる


817 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 22:11:00
2.程ルドルフに助けられる

程スカトロ「ビエーンビエーンビエーン怖かったワン」
程ルドルフ「キャイン何だお前ら、僕の兄弟に何するんだ」
雌狸達「虎に食われるのが嫌だから子供を産んでその子供を食わせるのよ」
程ジョアンナ「ひどい、自分のために子供は死ねってこと?」
雌狸達「・・・」
程ルドルフ「だいたい変だワン、狸が美味しくないって・・・ポンポは突然変異で父に全く似ず100%狸だったはず」
程スカトロ「ウンコモグモグ、それに飢えた虎が味覚にそんなこだわるとは思えないワン
味覚にこだわるのは人間のような知能を持った動物だけ、僕なんか馬鹿だからウンコまで食っちゃうワン」
雌狸達「どうすればいいですか」
程ジョアンナ「どこか逃げれば?」
その言葉で雌狸達は山と反対方向へ逃げ出した。
虎「ファー・・・遅いな」
待ちぼうけの虎。

どうする

1.まだ虎を描写
2.程ルドルフ達を
3.張角
4.曹操

818 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 22:27:09
1.まだ虎を描写

虎「ガオー(ふもとに降りて様子を見るか)」
そして砦の近くまでやってきた。
虎「ガオー(ウンコと獣の混ざった匂いがする。あっあれは)」
虎が見つけたものは

1.程三兄弟
2.犬程遠志を連れた程遠志
3.逃げ出すメス狸たち
4.犬程遠志を連れた馬元義

819 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 23:15:04
3.逃げ出すメス狸たち

雌狸達「キュイイン追ってきた早く逃げるキュイン」
虎「待てえええええ」

程ルドルフ「あの虎はポンポを食べた挙げ句まだ狸を食べようとしてるワン」
程ジョアンナ「仕方ないワン、食物連鎖だし、悔しいけど」
程ルドルフ「そう言ってるうちに見えないところまで行ったワン」
程スカトロ「もうスレの残り容量も尽きかけてるので早く本題に戻そうワン」

本題に戻した。
張角は曹操の居ない皇甫嵩軍と戦っては勝ち戦っては勝ち、皇甫嵩を追い詰めていた。
張角「いよいよ皇甫嵩も年貢の納め時だ、こいつを討ち取れば次は朱儁、盧植、そして何進」
封ショ「そうなればいよいよ黄巾軍の天下ですな」
張角「ああ、必ず私が皇帝になり以後数百年数千年と代々国を治めてやる」
一方で皇甫嵩は

1.反撃開始した
2.まだ逃げた
3.降参した
4.官軍から援軍要請した

820 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 23:19:34
4.官軍から援軍要請した

皇甫嵩「くそっ。曹操さえいれば」
執事「将軍。面会希望者が来ておりますが」
皇甫嵩「なんだこんな時に、まあいい通せ」
そこでやって来たのは

1.聖人君子一行
2.劇団一人の陳宮
3.石油王・武安国
4.その他


821 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 23:34:38
3.石油王・武安国

皇甫嵩「何だお前は」
武安国「私の石油をお買いください、火吹き砲も付けて値段は・・・(耳打ち)」
皇甫嵩「なんだって、それでこの火吹き砲はどのぐらい役に立つのだ」
武安国「そうですな、では外へ」
外へ出ると武安国の息子達が火吹き砲を持って丸太を焼こうとしていた。
武安国「それ!」
合図と共に息子達は火吹き砲で丸太を焼き尽くす。
皇甫嵩「これはいい、買った」
武安国「まいど」
火吹き砲と燃料を大量に手に入れた皇甫嵩。はたして戦いの結果は

1.皇甫嵩逆転
2.これでやっと互角
3.まだ張角有利
4.難しいね

822 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 23:40:11
1.皇甫嵩逆転

形勢は逆転した。張角軍の兵士たちは、火吹き砲の威力を目の当たりにして、敵前逃亡しはじめた。
張角「うぬぬぬ。くそっ」
張宝「こうなったら雨乞いをして集中豪雨にするのです。さすれば、火吹き砲も役に立ちますまい」
張角は雨乞いを始めた
どうなった?

1.雨雲が集まり始めた
2.快晴になった
3.雷雨になった
4.時々雨程度

823 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 02:18:56
4.時々雨程度

張角「雨が降ったぞ」
黄巾軍「わー」
皇甫嵩「雨が上がったぞ」
官軍「わー」
張角「雨が降ったぞ」
黄巾軍「わー」
皇甫嵩「雨が上がったぞ」
官軍「わー」
一進一退を繰り返していた。
このままではらちが開かない両者。どうなる

1.皇甫嵩は火砲の着火点に細工をして濡れないようにする
2.張角は兄弟三人で祈りまくる
3.皇甫嵩は盧植軍を呼ぶ
4.張角は居残り組も呼ぶ

824 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 20:53:45
2.張角は兄弟三人で祈りまくる
その結果、集中豪雨になり雷雨になった。
皇甫嵩「火吹き砲の着火点を改良して濡れないようにする工事はまだか」
機械兵「もうすぐです」
張角「わはは見ろ、敵は濡れ鼠のようだ」
ガラガラガラ。ドッシャーン。
孫仲「雷が味方に落ちました。ガクッ」

その頃、居残り組みは博打に興じていた。
一番負けているのは

1.犬程遠志
2.ケ茂
3.馬元義
4.その他



825 :訂正:2006/05/02(火) 21:28:55
孫仲軍の兵にして

826 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 23:03:16
1.犬程遠志

犬に賭け事をさせる方にも問題あったが大負けに負けていた。
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン、犬相手に人間気ないワン」
ケ茂「犬でも容赦しねえんだよ黄巾賊は」
馬元義「弱肉強食だ」
程ルドルフ「お金ないんだけどパパが負けたらどうなるの」
ケ茂「

1.毛でも売るかな
2.見世物として綱渡りでもしてもらう
3.特に考えてない
4.戦いがどうなってるか見に行け

827 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 23:38:38
1.毛でも売るかな

犬程遠志「僕の毛はうんこ臭いのでとても売れないだワン」
ケ茂「むむむ」
どうする?

1.見世物として綱渡り
2.近所の川でスッポン釣りの餌
3.見世物として山猫と対決
4.戦いがどうなってるか見に行け

828 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/03(水) 03:38:48
2.近所の川でスッポン釣りの餌

結局犬程遠志は負けに負けて借金を抱え込んでしまった。
ケ茂「スッポンは味噌汁がうまいらしいな」
馬元義「頑張ってこーい」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
ボチャン
さて、何がつれた?

1.スッポン
2.どざえもん
3.大きな桃
4.張讓

829 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/03(水) 10:10:13
2.どざえもん

犬程遠志「釣れた釣れたワン」
ケ茂「そうそうこれはうまそうな土左衛門って・・・おい!土左衛門が食えるか!」
犬程遠志「僕は一生懸命やったワン、どうにかしてこれを売って金にしてほしいワン」
ケ茂「いやいやいや人肉屋へ売るにしても腐り果ててるし」
馬元義「もう一度行ってスッポン取ってくるんだ、何なら息子でも今度は行かせるか」
どうする

1.自分が行く
2.程ルドルフに行かせる
3.程ジョアンナに行かせる
4.程スカトロに行かせる
5.もう誰も行かせない

830 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/03(水) 12:53:24
1.自分が行く

犬程遠志「かわいい息子たちに迷惑をかけるわけにはいかないワン。博打で負けたのは僕の責任だワン」
程ルドルフ「パパ・・・」
程ジョアンナ「(涙)」
程スカトロ「モグモグ、ウンコモグモグ」
ボチャン
スッポンが、犬程遠志の尻尾に食らいついた。
犬程遠志「ギャウン。ち、ちぎれるワン」
どうなる

1.スッポン釣り成功
2.スッポンを説得する
3.スッポンと格闘
4.スッポンが仲間を連れてきて、あちこち咬まれる

831 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/03(水) 16:59:39
3.スッポンと格闘

スッポン「ヘイ、ジャブだ」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
スッポンにさえ負ける情けない犬程遠志。
スッポン「おもしれえ、もっとやろうぜ」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田、ギャワワヒッペモ山田」
犬程遠志は袋叩きにされた。

犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
ケ茂「駄目だなこいつ」
どうしよう

1.程ルドルフに行かせる
2.程ジョアンナに行かせる
3.程スカトロに行かせる
4.もうやめる
5.まだ犬程遠志に行かせる

832 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/03(水) 17:44:19
5.まだ犬程遠志に行かせる

犬程遠志「まだっまだっ。ぐはっ(血を吐く)父として息子たちを行かせるわけにはいかないだワン」
犬程遠志は、息子たちに大見得を切った。
馬元義「なら、とっとと行け(ゲシ」
ボチャン。
犬程遠志が水の中に入ると、水の生物がたくさん集まっていた。
スッポンA「あいつですぜ。何度虐められても懲りずにやってくる弱虫は」
スッポンのリーダー「よし、水生生物最弱決定戦を行う。ルールは負け上がりで、一番多く負けた生き物が優勝?だ」
犬程遠志「ギャワワン。ゴボゴボ。僕は陸上生物だからハンデだワン」
無情にも試合は進められた。一回戦の相手は

1.ウシガエル
2.アメリカ?ザリガニ
3.ドブガイ
4.なまず

833 :追加:2006/05/03(水) 22:34:53
5.そんな事より戦況を描写

834 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/04(木) 13:54:55
3.ドブガイ

ドブガイは穴を掘って土に埋まってしまった。
スッポンのリーダー「くそ、運が良かったなお前、そりゃドブガイはあんまり動かねえし不戦勝だ」
犬程遠志「わーいやったワン」
犬程遠志は抜け出した。するとケ茂と馬元義がいた。
ケ茂「やっぱ何も取ってこねえよな・・もうこの犬と遊ぶの疲れる」
馬元義「とんでもねえ役立たずだ」
どうする

1.程遠志と一緒に陣地へ帰る
2.ケ茂が自分で取りに行く
3.程遠志には別の事をしてもらう
4.誰か来る
5.別の犬に行かせる

835 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/04(木) 16:08:05
3.犬程遠志には

836 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/04(木) 22:22:43
3.程遠志には別の事をしてもらう

ケ茂「お前はマムシと対決してもらおう」
馬元義「ちょうどこの草むらにはマムシが沢山いて邪魔なんだ。お前に駆除してもらおう」
それで犬程遠志の体にカエルエキス(マムシの好物)をたっぷり塗りこんだ。
程ルドルフ「あの〜失敗したらどうなるんですかワン」
ケ茂「そりゃ、氏よ」
犬程遠志「ギャワワン。い、嫌だワン!僕まだ氏にたくないだワン」
馬元義「なら息子に」
犬程遠志「

1.僕が行くワン
2.程スカトロ試練だ行けワン
3.そろそろ戦の様子を知りたいワン
4.そろそろ陣地に戻ろうワン

837 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 11:10:50
2.程スカトロ試練だ行けワン

犬程遠志「僕はもうヘトヘトだから御主人様と一緒に陣地へ戻るワン」
ケ茂「おいちょっと待てよ」
犬程遠志「慣れない散歩でほら、御主人様もさっきからずっと石に腰掛けてるワン」
程遠志「はーはー・・・」
ケ茂「分かったよ、程スカトロ、行くぞ」
程スカトロ「ガクガクブルブル」
程遠志と犬程遠志は一足早く陣地へ戻った。

ケ茂「では行け」
程スカトロの体にカエルエキスを塗り込ませた。
どうなる

1.マムシが寄ってくる
2.寄ってこない
3.酔ってくる
4.誰か来る

838 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 13:42:21
1.マムシが寄ってくる

が、調べてみるとマムシは臆病な動物らしく、身の危険を感じない限り、噛み付いたりはしないらしい。
ただマムシの毒はハブより強いそうだ。毒の量が少ないため氏に至ることは無いが、放置すると壊死したりするそうだ。
というわけでマムシたちは程スカトロの周りを取り囲んで様子を伺っていた。
そこで程スカトロは

1.調子に乗ってマムシに襲い掛かった
2.マムシでアナルオナニーし始めた
3.一目散に逃げ出した
4.震えて動けなかった

839 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 20:03:04
3.一目散に逃げ出した

程スカトロ「ギャワワヒッペモ山田」
逃げてケ茂の所へ戻ってきた。
ケ茂「馬鹿野郎逃げてねえで捕まえてこいや」
程スカトロ「ビエーンビエーンビエーン」
ケ茂「泣くな家畜だろとっとと捕まえてこい、マムシのエキスがあれば程遠志だって回復が早くなるかも知れん」
程スカトロ「ビエーンビエーンビエーンでも怖いワン」
馬元義「お前も親父似で生命力強いんじゃねえのか」
その言葉を聞いて程スカトロ

1.調子に乗ってマムシに襲い掛かった
2.マムシでアナルオナニーし始めた
3.やっぱり動けなかった
4.程ルドルフにバトンタッチ

840 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 20:37:07
2.マムシでアナルオナニーし始めた

程ルドルフ「そうだったワン。父親譲りで生命力はマックスだワン」
それで臨戦態勢のマムシの上にまたがると、アナルでくわえこんだ。
程ルドルフ「アッーアッーアッー」
仲間の危機と草原中にいたマムシたちが一斉に噛み付いた。
程ルドルフ「ギャワワヒッペモ山田」
トータルでハブの致死量に匹敵する毒が体に注ぎ込まれた。
どうなった

1.命に別状ないが凄く苦しむ
2.命に別状ないが、四肢が腐って落ちる
3.命に別状ないが、耳と尻尾がもげる
4.残念ながら・・・
5.ノーダメージ
6.血清を打ってもらう

841 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 22:51:53
1.命に別状ないが凄く苦しむ

程スカトロ「ギャワワワワヒッペモ山田、ギャギュギョギェー!」
けたたましい声が響いた。
ケ茂「おいやばいぞこれ」
馬元義「仕方ねえ・・・マムシのエキスはあきらめて陣地へ帰ろう」
と、帰っていった。

陣地へ着くと

1.急報が届いた
2.敵が攻めてきていた
3.むしろもう占拠されていた
4.平和

842 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 23:03:00
1.急報が届いた

--------------------------------------------------------
拝啓
新緑の芽も吹き、すっかり春らしくなってきました。益々のご清栄のこと、お喜び申し上げます。
さて、このたびの戦では、敵の火吹き砲に対抗し天候を変えるなど努力をしましたが、雷雨時の雷が味方に落ちて
半数が壊滅状態になり苦しい戦を強いられてます。つきましては援軍を送っていただきたく候・・・

ケ茂「大変だ。皆の者、戦の準備だ」
馬元義「程遠志はここにいろ。俺たちでなんとかする」
程遠志「

1.大丈夫だ。俺も行く
2.すまぬ、まかせた
3.おれの、せいで
4.力が、戻れば

843 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 01:11:36
2.すまぬ、まかせた

程遠志「犬達は、どうする」
犬程遠志「ええと、どうしようワン」
ケ茂「お前ウンコ臭いし役に立ちそうにねえから来なくていい」
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン」
馬元義「程ルドルフと程ジョアンナは来てくれないかな、色々な所で役に立ちそうだ」
どうする

1.程ルドルフと程ジョアンナの初陣
2.犬程遠志がやめさせる
3.自分も行く
4.程スカトロも行かせる

844 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 09:39:57
1.程ルドルフと程ジョアンナの初陣

程ルドルフ「父の名誉回復のために華々しく戦ってきますワン」
程ジョアンナ「お国のために行って来るわねワン」
犬程遠志「必ず生きて帰って来るんだワン。某スレの馬鹿息子のように先立つのは許さんだワン」
程スカトロ「ウギャーウギャー。苦しいよー痛いよーギャワン。誰か助けてギウギウ」
程スカトロは苦痛にのた打ち回っているが、見事にスルーされていた。

さて戦況は

1.官軍優勢
2.ほぼ互角
3.賊軍優勢
4.第三勢力が

845 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 12:37:37
1.官軍優勢

官軍は勢いに乗り黄巾賊を至るところで下していた。
張角「援軍はまだかー」
そこへ
ケ茂「援軍来たぞー」
ケ茂と馬元義到着。
張宝「よく来てくれた」
このあと

1.黄巾軍巻き返す
2.情勢変わらず
3.犬達が何かする
4.第三勢力が

846 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 17:09:09
3.犬達が何かする

程ルドルフ「パパの名誉回復のためにも頑張らなきゃワン」
程ジョアンナ「兵たちの話だと、官軍には超秘密兵器があるみたいよワン」
そこで二匹は首輪を外し野良犬のふりをして官軍に迷い込んだ。
官軍兵A「あと少しで賊軍は壊滅する」
官軍兵B「おや、野良犬が来た。餌付けして我が隊で飼おう」
こうして二匹は無事飼われることになった。
どうなる

1.火吹き砲に近寄り細工
2.夜中に遠吠えをして睡眠不足に
3.喋る犬の息子や娘だとばれる
4.狂犬病のふりをする

847 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 18:30:43
3.喋る犬の息子や娘だとばれる

官軍兵C「こいつら昨日、喋ってました、賊軍が送ってきたスパイですよ」
皇甫嵩「なんだと、むむむ・・・」
官軍兵D「だいたい戦時中に野良犬飼おうなんて余裕かましてまる場合ですか、それなら初めから軍用犬育てろと」
皇甫嵩「まあ色々あるが実際喋るか分からんだろ、試してみよう」
と、犬の所へ行きいくつか質問をした。
皇甫嵩「君達はどこから来たのかな」
程ルドルフ「ワンワンワン」
当然喋らない。
皇甫嵩「ワンは1の事だね、じゃあ2は」
程ルドルフ「

1.ワン
2.ツー
3.そんなのに引っかからないよ
4.むむむ

848 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 20:44:20
1.ワン

皇甫嵩「どうなんだろう。だいたいあのブサイクでヨダレたらしてウンコ臭くてホモの馬鹿犬帝にちっとも似ていないようだが」
官軍兵C「いいや、あの犬帝は色んな種類の犬と交配させられてましたから。しまいにゃ狸にまで交配させられていたんですよ」
程ルドルフ「(弟ポンポの事だな)」
官軍兵D「その狸は、子犬の中では一番頭が良くて、故に犬帝には毛嫌いされていたみたいですよ」
皇甫嵩「それより、どうも息子ではないようなんで、ストレス解消用に飼ってもいいぞ」
程ルドルフ「

1.ワンワン
2.(ストレス解消ってのが気になるワン)
3.わーいやったー
4.よくもパパの悪口を言ったなワン

849 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 22:03:32
2.(ストレス解消ってのが気になるワン)

皇甫嵩「それでは飼っておけ、100%信じた訳じゃないから少しでも喋ってるかも思えば速やかにわしに言うように」
官軍兵「はーい」
官軍兵の犬を飼いたいと希望した二人に別々に飼われる事になった。
鎖でつながれることになった。果たして成功するのか。

一方で程遠志達は
程遠志「よ、ほ、おお、軽く走れるところまで来た、いよいよ全快かな」
犬程遠志「ビエーンビエーンビエーン嬉しいワン」
程スカトロ「ウギャーウギャー。苦しいよー痛いよーギャワン。誰か助けてギウギウ」
未だ苦しんでいる程スカトロ。
程遠志「どうするそいつ」
犬程遠志「じゃあとりあえず毒を消さないと」
どうなる

1.血清は切れていた
2.切れてないっすよ
3.消毒液は毒を消す液と勘違いした犬程遠志が消毒液を程スカトロの口に
4.誰か来る

850 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 23:03:37
1.血清は切れていた

犬程遠志「愛する我が子のために血清を取ってくるだワン」
程遠志「なら、ついでに俺の使い、たのむ」
犬程遠志は毒蛇センターと、火薬庫へむかった。
まず火薬庫だ。
犬程遠志「程遠志の使いの犬だワン」
火薬屋「じゃあこれを」
とニトログリセリンを渡された。
火薬屋「いいか強い刺激を与えるなよ。与えたらドカンだ」
犬程遠志「ガクガクブルブル」
次に毒蛇センターだが、つり橋と谷を越え山を越えた先にある
どうする?

1.毒蛇センターに行く
2.このまま帰る
3.泣く
4.恐怖のあまり食糞再開


851 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 14:02:56
1.毒蛇センターに行く

テクテクテク。
犬程遠志は吊り橋を渡った。
ギシギシギシ。
犬程遠志「ギャワワン、今にも橋が落ちそうだワン」
メシメシメシ。
犬程遠志「ギャワワン、今にも底が抜けそうだワン」
ビュウウウウ。
犬程遠志「ギャワワン、吹き飛ばされそうだワン」
どうする

1.このまま進む
2.引き返す
3.動けなくなる
4.本当に橋がどうにかなる

852 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 18:24:13
4.本当に橋がどうにかなる

バラバラバラ
橋のそこの板が抜け落ちた。
必死に綱にぶら下がる犬程遠志。
犬程遠志「クゥ〜ン。もうおしまいか」
風は益々強くなり、吹き飛ばされそうだ。
どうなる

1.力尽きて谷底へ
2.風に吹き飛ばされて軟着陸
3.ニトログリセリンの包みが風に飛ばされる
4.まだしがみついたまま

853 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 22:36:34
4.まだしがみついたまま

犬程遠志「僕は名犬なんだワン、これしきの」
と、じわじわと向こう側へ渡る。
犬程遠志「もうすぐだワン」
このあとどうなる

1.渡りきる
2.落ちる
3.飛ばされる
4.まだしがみついたまま

854 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/08(月) 20:03:12
1.渡りきる

犬程遠志「ふー。渡りきったワン」
帰りをどうするか気付けない馬鹿犬。
さて谷に下りると、あたりは薄暗くなってきた。
犬程遠志「心細いよ〜。ブルブル、金玉ブルブル」
谷底で待ち受けてるのは

1.追いはぎ
2.弁慶
3.狼の群れ
4.山賊

855 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/08(月) 23:59:52
3.狼の群れ

だった。どうするんだろう犬程遠志。
そんなこんながありながらも犬程遠志は毒蝮の毒の血清を手に入れた。
犬程遠志「はいお金だワン」
医者「おおお使いワンちゃんかお利口だねえ」
と、上機嫌で帰って行ったが橋が・・・。
どうするこの後

1.渡る
2.仕方ないのでこの地で暮らす
3.谷へ落ちてみる
4.どこか緩やかな道を探す

856 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 00:10:26
1.渡る

橋は途中で底板が抜け落ちてロープだけになっていた。
ロープにしがみつき進む犬程遠志。
するとさっきシカトした狼の群れがやってきた。
狼「ガルルル(シカトしやがって)」
狼リーダー「ウォーン(やれ)」
狼の群れがつり橋を渡ってやってきた。
どうする

1.ニトログリセリンを使う
2.急いで逃げる
3.残念ながら
4.アナルでセクシーに誘う
5.オナラで飛んで逃げる

857 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 21:37:13
5.オナラで飛んで逃げる

ブッブッブー。まさにブタミントンのような犬程遠志。
狼「くそう逃げたか・・・おっとわあ谷底へ真っ逆様」
落ちてしまった。その後どうなったか。

そしてやっとこさ陣地へ着いた。どうなってた

1.敵が攻めてきてもう占拠されていた
2.戦争真っ最中
3.平和
4.その他

858 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 22:25:05
1.敵が攻めてきてもう占拠されていた

犬程遠志「ワワワン。飼い主様は、息子は何処だワン」
兵卒「おっと、犬帝ゲット」
兵卒「これは手柄だ」
大将「まだ程遠志が見つからないんだ。この犬を拷問して吐かせよう」
どうする

1.バスケットボールのボールの代わりにする
2.鰹節汁を塗って猫をけしかける
3.電気うなぎのプールに投げ込む
4.蜂の巣を帽子にする

859 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 20:40:29
2.鰹節汁を塗って猫をけしかける

ペタペタペタ。
猫「ギニャー!」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
犬程遠志は慌てて逃げ出した。逃げ足だけは速い犬程遠志。
しかし猫の数は多くたちまち囲まれる。
犬程遠志「絶体絶命だワン、御主人様どこだワン」
吐かせるも何も全くどこに行ったのか自分も知らない。どうなる

1.猫にかかれまくる
2.ウンコ臭いので猫が引く
3.その時犬程遠志の子供達が
4.でたらめ教えてこの場を逃れる

860 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 21:04:12
1.猫にかかれまくる

猫「フンギャー(ヘイ、猫パンチだ)」
犬程遠志「ギャワワヒッペモ山田」
猫に負ける情けない犬程遠志。
犬程遠志は猫に全身を引っかかれ、ミミズ腫れになってしまった。ところどころ血が滲んでいる。
犬程遠志「知らないものは知らないワン。ウギャーひぃひぃ」
兵卒「こいつ、中々しぶといですぜ」
どうする

1.角材の上に座らせて石を抱かせる
2.扇風機の羽根に尻尾や手足や鼻を突っ込んでみる
3.水車に縛り付けて回す
4.もうやめて、チヤホヤしてみる

861 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 17:58:56
3.水車に縛り付けて回す

カラカラカラ
犬程遠志「ギャワワゴボゴボギャワワ」
兵卒「あはは」
兵卒「よしもっと・・・あれ?水車が回らなくなった」
犬程遠志が水中に潜っている時に水車がひっかかって回らなくなったようだ。
犬程遠志「ゴボボボガボボボ」
兵卒「直せねえのか誰も、不器用な奴だな」
兵卒「なんだとこら」
兵卒同士で仲間割れを始めた。当然犬程遠志の事など誰も構わなくなった。
犬程遠志「ゴボボ(誰か助けて)」
どうなる

1.息子が来て気付いて騒ぎ出す
2.程遠志が来る
3.残念ながら
4.どうにか抜け出す

862 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 21:22:37
1.息子が来て気付いて騒ぎ出す

程ルドルフ「ワワンワワンワン(大変だパパが溺れてる)」
程ジョアンナ「ワンワンワン(人間語で助けを呼びましょう)」
程ルドルフ「ワワンワンワンワン(そんな事したら僕たちが頃される・・・)」
程ジョアンナ「ワンワンワワワン(パパがどうなってもいいの)」
程ルドルフ「ワンワンワワン(ジョアンナ、我慢するんだ。パパの助けを呼んでも、僕たちは頃される運命だ)」
犬程遠志の沈んだ所から、泡が浮かばなくなった。

程ジョアンナ「ギャワンワンワワワン(パパー)」
程ルドルフ「ギャンギャンワンワンワンワンワンワン(パパの意思をついで黄巾革命を成功させるんだ)」
程ジョアンナ「ギャギャワンワンワンワン(兄さんの犬でなし。私は喋るわ)p」
兵卒「なんか犬たちが騒がしいなあ」
大将「やばい、すぐに引き上げるんだ。犬帝が氏ぬぞ」
引き上げた時点で犬程遠志はぐったりしていた。体中から老廃物を垂れ流していた。
どうなる
1.植物犬になる
2.気絶している
3.仮死状態
4.その他

863 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/12(金) 00:57:26
3.仮死状態

程ルドルフ「わーパパがパパがー!(泣)」
程ジョアンナ「パパー」
大将「遅かったか」
犬程遠志は仮死状態でまたいつぞやの天使と会っていた。
ここからは魂の会話。
天使「またあなたですか、いい加減あの世に来ればいいのに」
犬程遠志「嫌だワン僕には子供がいるんだワン」
天使「息子の狸は平気で始末したのにですか」
犬程遠志「あれは僕の御主人様が半殺しにされた時に曹操の片棒を担いだからだワン」
天使「そうですか、まあ気が変わるか分かりませんが3日間の天国ツアーへ」
どうする犬程遠志

1.行く
2.行かない
3.むしろ行くところは地獄じゃないかと思う
4.その他

864 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/12(金) 20:05:29
3.むしろ行くところは地獄じゃないかと思う

天使「それじゃあ、彼にバトンタッチですね」
出てきたのは程遠志そっくりの鬼だった。
犬程遠志「ご主人様〜(ゲシ」
鬼「何トチ狂ってんだ。ウンコ臭い!近寄るな」
鬼は犬程遠志を地獄に連れて行った。
ここは衆合地獄。
犬程遠志の目の前で、一匹の獣が生皮を剥がされていた。
バリバリバリバリ。吹き出る血、めくれ上がる肉、そして悲鳴。
程ポンポ「キュイキャブゲヒュイデ。ギュギャギゲェェ」
犬程遠志「あっ」
鬼「知り合いか? あいつ変わり者でな、自ら地獄行きを志願したのよ」
程ポンポ「いかなる理由があろうとも、飼い主を裏切った罪は償わねばなりません・・・ブキュキェヅァ」
犬程遠志は

1.いたたまれなくなった
2.ざまみろと思った
3.もっと苦しめるように鬼にお願いした
4.ウンコがしたくなった。

865 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/12(金) 20:19:33
1.いたたまれなくなった

犬程遠志「うう、これはさすがにひどいワン、主人を売った罪は死を持って償ったのだから天国へ行かせてやってほしいワン」
鬼「そうか、ならどうしようかねえ」
程ポンポ「ギャグギヘヒィー!」
その時、地獄のどす黒い天井から光が、そして菩薩が降りてきた。
鬼「あれは地獄に仏と言ってな、罪を償って償って償い倒したか、元から罪人と言える程じゃない者がいた時に
菩薩が来てそれを証明でき次第、死者を天国へ連れて行くのだ」
犬程遠志「そうなのかワン」
菩薩「程ポンポや、そなたは

1.天国へ連れて行きます
2.地獄に残りなさい
3.まあコーヒーでも飲みなさい
4.その他

866 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/13(土) 12:21:00
1.天国へ連れて行きます

菩薩「それではどうぞー」
程ポンポ「キュイキュイーン!」
程ポンポは天国へ昇る事になった。良かったな。
鬼「いいおもちゃがまた一つ消えたぜ、その分はお前で」
犬程遠志「ガクガクブルブル」
鬼「ん?ちくしょう、お前も仮死状態でそろそろ帰るのか」
犬程遠志ギリギリの所でこの世へ帰ってきた。

犬程遠志「ん・・・」
程ルドルフ「あ、パパ気がついた」
犬程遠志「んー・・・今の情勢は、黄巾賊はどうなったワン」
程ジョアンナ「負けちゃった」
程ルドルフ「大賢良師も張宝も張梁も封ショもケ茂も馬元義も張曼成も孫仲も卞喜も討ち死にしました」
程スカトロ「皇甫嵩の耐水性のついた火砲の前になすすべなくみんな討ち取られていったようですウンコモグモグ」
犬程遠志「それじゃあ御主人様も」
その時、草むらから人が。
一同「!!」
程遠志「ん・・・おう、駄犬と息子達じゃねえか」
見るとまだ歩くのに不自由な部分があるが程遠志が生きて目の前に立っていた。
犬程遠志「御主人様ー!ビエーンビエーンビエーン、黄巾賊の仲間達も全員やられちゃったワン」
程遠志「ああ・・・残念だ、けど俺さえ生きていればまだ黄巾賊を打ち立てて必ず中華を変えてやる・・・」
犬達「御主人様ー!」
こうして長くも短い程遠志と犬程遠志の冒険は幕を下ろし・・・ていいのか?  〜一応完〜

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)