5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【股の竿を】男色大名信玄 三穴目【硬くしおって】

1 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 04:32:23
前スレ
【フンフンッ】男色大名信玄 二穴目【し、尻が裂ける!】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1119963598/

一穴目
【お尻】男色大名信玄【ハンター】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1087451704/

2 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 04:33:31
股槍で2ゲット

3 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 04:34:01
姉妹スレ
【お尻】男色太守袁紹【スナイパー】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1124331234/

4 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 04:35:43
コピペ用
「この下郎めっ!食らえっ!!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

5 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 05:00:52
主な戦国大名の属性
上杉謙信・男色 見境なし
武田信玄・男色 美少年
北条氏康・幼女萌
里見義実・男色 初尻好き
村上義清・男色 信玄を掘った男
今川義元・男色 美少年
徳川家康・女受
織田信長・ノーマル
豊臣秀吉・受け専門
斉藤義龍・男色 近親相姦
浅井長政・女受 愛妻家
三好長慶・受け専門
松永久秀・男色 主好き
宇喜多直家・ノーマル
毛利元就・ノーマル
大内義隆・男色 初尻好き
陶晴賢・受け専門
大友宗麟・ノーマル
竜造寺隆信・受け専門
島津義久・男色 初尻好き

武将の属性
武田二十四将・昌信勘介以外は男色攻
徳川四天王・忠勝以外男色
柴田勝家・女受
山内一豊・女受 獣姦

戦国以外の歴史人物
木曾義仲・男色 皇族好き
源義経・両刀使い 熟女と幼子好き
小野妹子・男色 外人好き

6 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 01:24:48
【狂牛情報】アルツハイマーによる死者が50倍以上に アメリカ

159 - 衆 - 農林水産委員会 - 13号 平成16年04月27日 ○山田委員

エール大学神経病理学科外科部門の研究チームの検討を含め複数の研究で、剖検によりアルツハイマー病
あるいは痴呆症と診断されていた患者の三―一三%が実際はクロイツフェルト・ヤコブ病に罹患していた
ことが判明したとしている。米国では毎年アルツハイマー病と診断される患者が四百万人、痴呆症患者は
数十万人が発生していることから、最も少なく見積もって一万二千人以上のクロイツフェルト・ヤコブ病患者
が検出されず、公式統計に含まれない可能性がある。 注:12万人以上と思われる
                           
実際、アルツハイマー病と診断された死亡患者数は一九七九年には八百五十七例であったものが、
二〇〇〇年には五十倍以上の五万例近くとなった。

159 - 衆 - 農林水産委員会 - 7号 平成16年03月18日 ○松木委員 

記事の中に、アメリカでは、アルツハイマー病あるいは痴呆症と診断される人が年間四百万人いるそう
なんです。複数の研究機関の合同研究によると、このうち三から一三%が実際はヤコブ病であったことが
判明しております。少なく見積もっても十二万人はヤコブ病の公式統計に含まれていない可能性がある。

「アルツハイマーや若年性痴呆の中に変異型ヤコブ病患者が」・・米国牛輸入再開に京大医学部教授衝撃的指摘
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1120196765/

【vCJD】牛海綿状脳症(BSE)と同じ病気“日本人発症しやすい”…厚労省研究班
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1088575874/l50


輸血を拒否した厚生官僚  薬害エイズ年表
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1131724453/10-


7 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 20:05:22
>徳川四天王・忠勝以外男色
ええっ、康政も男色なの?

8 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 22:17:40
>>7
細かいところは気にしない

9 :増厨:2005/11/26(土) 01:06:50
いいということよ

10 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 18:01:57
こんなんあった。

〜少年時代〜
信長「竹千代!今日はお尻で相撲だ!!」
竹千代「ひいいいいっ!!」
〜青年期〜
信長「濃!今日は利家まつペアとともに4Pプレイじゃ!!」
濃姫「いやあっ!この変態!!」
〜壮年期〜
信長「猿!たまには主の汚い尻でも味わってみるか!!」
藤吉郎「おっお許しを!ぎゃああああっ!!」
〜本能寺〜
信長「焼け死ぬ前にいたすぞ!最後の晩餐じゃ!!」
乱丸「そ、それどころでは・・・、ぎゃああああっ!!」

11 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 18:09:57
〜お尻ハンタースレ用語集(改訂版)〜

受け・同性愛者カップルの女房役、掘られる人のことを指す
お尻ハンター・敵味方の区別なく男を襲うホモのこと
菊紋(菊門)・肛門のこと
菊門口・豊臣秀吉が作った対ゲイ用の城壁穴
啄木鳥戦法・啄木鳥のくちばしの如く腰を動かすこと
休竿日・男性器を休ませる日
股間に脇差・女性が股に脇差を挟んだ状態
竿クロス・男性器同士を×字状に重ね合わせること
さおぶすま・男性器を丸出しにして突き出した足軽を並べて防御陣を組むこと
真田十勇士・真田幸村の部下、性的拷問に強い忍やゲイの破戒僧などの男色集団
猿・受けキャラ羽柴秀吉のニックネーム
散肛の礼・肛門を代償にして人材を雇用すること
衆道・男色のこと
上洛・皇族や公家などの尻を目的に京を目指す軍事行動
攻め・同性愛者カップルの夫役、掘る人のことを指す
尻相撲・男同士の性行為
戦国尻相撲・戦国時代のゲイが戦う格闘ゲーム
戦国夢精・同上
W攻め・双方が夫役同士の同性愛者カップル
堀盛堂・長宗我部盛親が京で営んでいた男色専用の塾
股鉄砲・男性器のこと
もーほータイム・ホモのための時間
モーホーサンバ・ホモのための踊り
和姦・平和的外向により国家元首同士が交わること
衆道兵・島津軍最強の男色兵。九州で龍造寺を滅ぼし、朝鮮で数万の首を挙げ、関ヶ原で家康を掘り倒す
尻塁・安達泰盛が考案した対ゲイ用防衛陣地。尻丸出し四つんばい男が並ぶさまは勇壮なり
巨根兵・対尻塁用兵士
一領愚息・長宗我部元親の徴兵方式
立ち松葉&仏壇返しの陣・攻撃陣形
浦上&加賀シリーズ・瀬名夫人ご愛用の極太こけし

12 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 19:28:36
〜お尻ハンター御用達男色の本(改訂版)〜

○三国尻演技
後漢から三国時代の英雄たちの尻事情をせきだらに語る歴史書。
劉備が義兄弟の契り輪結ぶ桃園の乱交や孔明を招く際行った散肛礼など
正史ではけして語られることのなかった本当の三国志がここにある。
○玉金和歌集
破廉恥過ぎて、鎌倉初期に後鳥羽院が編纂させた勅斤和歌集に収録されなかった和歌を掲載。
男色にまみれた公家と皇族の生活が躍動感のあるダイナミックな文体で語られている。
別名、裏今和歌集。

忠次コレクション代表作
○松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ
童貞と処女のまま、親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

○著者不明「女武者と一緒・床で組討」
おそらく巴御前がモデルと思われる年上の女武者が、戦場も床も初陣の若武者に個人授業(プライベートレッスン)を施すという内容の春画集。
女武者の床での歳上とは思えないかわいらしい仕草と、戦場での凛々しい鎧姿が話題となり、人気急上昇中。
木曾で売られている縮尺18分の1の女武者の木像も売り切れ店続出で生産が追いつかない状態。
この本のせいで、占領地で捕らえた女に鎧を着せて手篭めにする兵士が続出するという社会現象も起こった。


13 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 19:35:06
ゲイの俺は >5 の武将達に集団レイプされたい

14 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 14:08:04
>>5追加
島左近 幼女専門・受専門

15 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 15:31:06
島左近ってみっちゃんを掘ってなかった?
でウン●つけたまま東軍に突撃すると。

16 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 16:51:00
>>15
それは俺が書いたネタだw
設定は設定でネタ師の都合で多少はいじっても良かろうて

17 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 17:37:31
じゃあ濃姫は女受専門でw

18 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 17:39:42
そう言えば姫ネタってないよね?
職人さん、お願いします。(´・ω・`)

19 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 17:41:37
山内一豊・女受 獣姦
獣姦って記述どの文献にあるの?>>1

20 :孫次郎:2005/11/27(日) 18:14:34
16さん、まとめサイトに例のネタを保存しましたぞょ♪
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=9712345r
(*´∀`*)〜♪

21 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 18:39:54
>>20凄い!ダイジェストだ!
超嬉P。

22 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/27(日) 19:14:16
92式浦上改

23 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 00:25:46
>>20
乙です。でも、私が書いたのは全部未収録っぽいですね……(´・ω・`)

24 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 00:43:09
乙。孫次郎さん携帯でやってんの?

まとめのさとと竹千代タンの蜜月読み返して
なんかほのぼのした気分になった…
この二人の再会まで続かないかなあ。

25 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 01:32:48
石田三成「大谷まずいよ、あいつ絶対わしらを裏切るよ」
大谷吉継「そりゃー佐吉、あいつ伊勢に行く予定なのに近江国高宮に向かったんだ。
     裏切る気満々だろ」
石田三成「太閤様の恩を忘れおって・・・」
大谷吉継「でもお前さんがあいつを讒言し領地没収になりかけたところを
     内府に助けてもらったんだから、仕方ないっちゃあ仕方ないわな」
石田三成「うーむ・・・ならば、こちらもお詫びの印として、加増と秀頼様元服までの関白の地位を…」
大谷吉継「なかなか頑張るな、でもそれだけで大丈夫かね?」
石田三成「まぁ、みていなさい」

小早川秀秋「これはこれは石田治部少輔殿、このような場所へ一体何しに来られたのですかな?」
石田三成「金吾殿に話しておきたい事がありまして」
小早川秀秋「私に話したい事ですか…(なーにを今更言ってんじゃい)」
石田三成「まず金吾殿が西軍に付いて下さった時は、まず上方2ヶ国そしてもう一つ・・・
     秀頼様が元服されるまでの間後見人として関白職を勤めていただきたいのです」
小早川秀秋「そ、それはまことの事でございますか!?(マジかよっ!)」
石田三成「はい。その証拠として今ここで金吾殿と夜を添い遂げる所存でございます」

26 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 01:33:26
小早川秀秋「!!!!!!!!?」
石田三成「さぁ、裸におなりなさい!私の方は準備はできておりますぞ!」
小早川秀秋「ま、ま、待ってくだされ!治部少輔殿!!冗談でござろう?」
石田三成「いえ、本気で上方2ヶ国+関白就任は与えるつもりです」
小早川秀秋「違う!そっちではない!今から行う夜の方じゃ!!」
石田三成「しかし金吾殿は片倉重綱殿を追い回したそうですから、男色の方は大丈夫でしょう?」
小早川秀秋「あれはほんの冗談に決まってるであろう!あんな化け物相手だとこっちが果てるわ!!」
石田三成「さぁさぁ話はそれぐらいにして参りますぞ!金吾殿!!」
小早川秀秋「いやっ!来るな来るな!!ぎゃ〜!!やめろやめろ三成!」
石田三成「ふんふんっ!くっなかなかいい具合ですぞ!!かなりの早熟と噂を聞いたのですが
     事をするのは初めてですかな?竿の方が硬いようですが」
小早川秀秋「は、初めてで何が悪い!それにいい具合じゃないわ!
      ぐっ・・・痛いッ!痛いぞ、三成!離れろ!!・・ギャー!」
石田三成「嘘を申す出ない!本当は関白になれて嬉しいのであろう!ふんっふん!」
小早川秀秋「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

関ヶ原
大谷吉継「なかなか軍を動かさないではないか佐吉!」
石田三成「おかしい・・・あの時は結構満足していたようなのだが」
大谷吉継「佐吉・・・お前何か余計な事をしたな?」
石田三成「何も。ただ約束の証ということで夜を一緒にしたまでだ」
大谷吉継「!?バッ、バカか佐吉!!お前の攻めは痛いんだよ!あー佐吉に
     やらせた俺がバカだった。俺だったら痛くない掘り方したのに」
石田三成「えっ?わしのってそんなに痛い?」
大谷吉継「当たり前じゃ!佐吉が掘ったせいで(あまりの痛さに)顔が崩れたんじゃい」
石田三成「そ・・・そんな・・・」
一方小早川陣営
小早川秀秋「治部少輔・・・なかなかやりおるわ(まぁ竿の方は得意分野だしな)
      しかしあの夜の返し今ここで!!おのおの方!大谷の陣へ突撃じゃ〜!」
関ヶ原 完

27 :孫次郎:2005/11/28(月) 06:30:25
簡単な携帯でまとめております
( ´ ・ ω ・ ` )

失礼ながら、23殿はどのネタをお書きになられましたかな?
ほとんどのデータは持っております。

28 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 08:28:41
オツ!
やっぱ戦国だね!


29 :23:2005/11/28(月) 15:10:47
>>27
いや、前スレの作品全部を掲載してないのなら選考から漏れただけかも知れません。
755から書き始めましたし、レベルは低いですし短編しか書いてませんし。
自己主張してお目汚し致しまして非常に申し訳ありません(´;ω;`)

30 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 16:38:32
〜松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ〜
童貞と処女のまま、親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

弾 正「これは大永某年にあった実話である。心して見るがよい。」
千熊丸「はい」

今は去ること数十年、ある大名家の嫡子・真之介は隣国の姫君である優姫との婚姻が決まった。
真之介は12歳、優姫は14歳である。
二人とも若年であるが、これが戦国の世の常。決して不思議な話ではない。
だが、二人には最大の難点があった。

そもそも、真之介は嫡子ではなかった。
兄・定友が討死を遂げた為に急遽、嫡子という形になっていた。
その定友を討ったという人物こそが優姫の父親である。
おのれを可愛がってくれていた兄の死は、真之介にとって耐え難いものであった。

弾正「では次の項をめくってくだされ」
千熊「うん」

31 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 16:55:35
〜松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ〜
童貞と処女のまま、肉親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

優姫の叔母、奈津姫は美貌で知られており近隣の大名からの縁談話が相次いでいた。
奈津姫は自分に似た容貌の優姫を、実の子のように可愛がっていた。
その奈津姫の婚姻が決まり、彼女は二度と帰らぬ門出を迎えた。
出立して数刻後、奈津姫の一行が隣国の大名率いる軍勢に襲われ、奈津姫は自害したという報せであった。
その大名こそが真之介の父である。討死した我が嫡子の怨みを晴らそうという一念からであった。
よって、二人の関係は仇同士という宿命をおっていたのである。

優「優と申します」
真「・・・真之介だ」

婚姻してから一年の間において、二人の交わした言葉はこれだけでる。
真之介は兄・定友の仇敵と優姫を疎んじた。
優は叔母・奈津姫の仇敵と真之介を憎んだ。
二人とも戦国の倣いとして理解していた。
が、心のどこかで互いを許せぬ生活が続いていた。
初夜も行わず、身を寄せ合う事もせず、顔を会わせても何も語らず、ただ憎悪の念のみ送っていた。

千熊「初夜ってなに?」
弾正「我が茶室にて行った行為の類でございます」
千熊「(*゜∀゜*)」

32 :孫次郎:2005/11/28(月) 18:57:57
23殿、貴殿の作品データは既にパソコンに保存しております。
なかなかサイト更新する時間が取れませぬが、必ずまとめサイトに入れますので、お待ちくだされぃ(*´∀`*)

弾正お父様キタ〜!!


33 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 21:48:30
〜松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ〜
童貞と処女のまま、肉親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

そんな或る日・・・

八「勘十郎殿、如何しましょう?」
勘「八重殿、そう簡単に事が運ぶとも思えませぬ」
八「う〜ん・・・」
勘「むむむ・・・」

二人の有様を危惧した真之介の近侍・勘十郎と優姫の侍女・八重は一計を策した。

優「湯治?」
八「そうです。近頃は御顔の色も優れぬようですので是非とも・・・」

真「姫も来るのか?」
勘「若殿の気晴らしが目的ですので・・・」

勘十郎と八重が示し合わせた通り、二人はまんまと湯治に向かうこととなった。
無論、真之介と優姫は互いが同じ湯治場所に行く事になるとは思ってもない。

弾正「千熊丸殿、今宵はここまでにしたい」
千熊「え〜!」
弾正「また明日にでも御覧なさるがよい。
    それでは、北の寝所にて御待ちしておりますぞ・・・」
千熊「うん・・・(゜∀゜*)」

34 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/29(火) 00:37:44
なんと!
迷著「夫婦の営み」は弾正パパの釣り餌だったんですな

35 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/29(火) 21:20:12
弾正お父様に読者の声が届きました。

「いい!続きが楽しみです!最新刊をワクワクテカテカしながら待っておりますぞ!
 出たら十冊買いまする!」
三河在住 S井T次

36 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 19:08:36
最新号は何時でるんですか?
甲府在住
T田S玄

37 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 20:35:13
〜松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ〜
童貞と処女のまま、肉親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

湯治場に着いた真之介と優姫であったが、二人は勘十郎と八重の姦計にまだ気付いてはいなかった。
互いが同じ場所で宿を取っている事ですら知らなかったのである。
その夜・・・

勘「八重殿・・・!」
八「勘十郎殿・・・あぁ!」

〜真之介の部屋〜
真「・・・ん、なんの音だ。
   勘十郎は何処へ行った?」

真之介は妖しげな声がする隣部屋の襖を少し開いた。
そこでは勘十郎と優姫の侍女・八重が、真之介の見た事も無い世界を繰り広げていた。

〜優姫の部屋〜
優「ぅん・・・あら? 八重は何処かしら?」

優姫は妖しげな声がする隣の部屋へ通じる襖へ耳をあてた。
そこから聞こえてくる声は紛れもなく八重の声であった。

真之介はその光景に息を弾ませながら覗き続けた。
優姫は部屋から聞こえてくる八重の声から、彼女が何をしているのかを察した。


千熊「・・・」
弾正「顔が赤いですな」
千熊「・・・」

38 :S玄:2005/11/30(水) 21:20:47
(;´Д`)ハァハァ…

39 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/30(水) 23:27:44
T次「保存用に一冊置いといて、使用して汚れたものは殿や平八郎や小平太にあげますた。」


40 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 00:03:45
M信「なんと…『女武者と一緒・床で組討』はT次の使い古しだったと申すのか?」

41 :秀忠:2005/12/01(木) 00:07:21
(;´Д`)ハァハァ…・・八重殿・・・・・萌え

ウチの奥様も・・・・・うわっっ!なにをん!kんふ・。、tp@pぁじょいkjq



42 :増厨:2005/12/01(木) 01:22:00
男色

43 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 13:27:48
雑談スマソ:
商標登録のニュース見て思ったけど「ホリエモン」って卑猥なあだ名だよな。
見方によっては

44 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 15:35:49
ホリエモン自体デブ専に受けそうな雰囲気ですからね
本人はやだろうけどw

45 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 17:16:14
堀江×三木谷ネタが投稿される日も近いかw

46 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 14:10:28
240 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2005/11/28(月) 13:01:47
今日の私のオナニーは、
前田慶次の馬にて早漏。

松風、ハァハァ
243 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2005/11/29(火) 01:41:02
その時>>240の顔が一変していた
そこには既に”オナニ人”の顔があった。
244 名前: 無名武将@お腹せっぷく 投稿日: 2005/11/29(火) 04:39:08
松風
「で、何故だ?」
>>240
「・・・・・・(はて、何故だっけ?)」
松風
「訳がないはずがあるまい! よく考えろ!(訳もなく掘られてたまるか)」
>>240
「左様・・・。強いていえば、意地とでも申しましょうか」
松風
「ネタ職人としての意地か?」
>>240
「獣姦マニアとしての意地にございます!」

>>1-1001
「!!」


47 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 14:11:14
245 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2005/11/29(火) 05:57:43
驚いてイク奴があるか・・・
246 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2005/11/29(火) 11:08:21
>>240
掘ってみるさ。松風がもしお主を掘らせるというのなら掘ってゆくがいい。
247 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2005/11/29(火) 15:50:26
>245
御館さま!!
248 名前: 無名武将@お腹せっぷく [sage] 投稿日: 2005/11/29(火) 21:14:01
ふふ・・・これこそ大将のマラだ!
獣に対する恐怖心で縮むどころか
好奇心ではちきれそうになっている!
249 名前: 無名武将@お腹せっぷく 投稿日: 2005/11/30(水) 03:11:51
馬も人もあるか!!惚れちまったら負けなんだよ!!

48 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:29:16
…意味わかんね
(´・ω・`)?

49 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 00:51:28
>>48
ここが元スレみたいだな
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1113667091/

できればコピペよりもオリジナルでおながいしたいとこだす

50 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 04:46:36
最近、終わってるなこのスレ。
閉鎖しろ。

51 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 10:39:58
ぬるぽ

52 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 10:46:14
めぼしい合戦はみんなやっちゃったからなぁ・・・・・。
とりあえず大河最終回記念・高館の戦い。

長崎太郎「九郎義経がいるのはあの屋敷じゃ!全員掛かれ!!」
藤原兵壱「うおおおっ!義経の尻はわしの物じゃあっ!!」
藤原兵弐「なにを抜かす!犯るのはわしが先じゃあっ!!」
長崎太郎率いる藤原の兵五百騎余りは義経の尻を狙い我先に彼の屋敷へと突入した。
伊勢の三郎「殿を守れ!!」
郎党たち「おおーっ!」
義経の郎党たち八人は主君の尻を守るため攻め寄せる軍勢に立ちはだかる。
しかし、しょせんは多勢に無勢。
押し寄せた敵兵に押し倒され次々と身包みを剥がされていく・・・・。
藤原兵壱「おのれてこずらせおって、食らえ!!」
喜三太「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
藤原兵壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
喜三太「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
藤原兵壱「嘘を言うな!こんなに股の縦笛を硬くしおって!!」
喜三太「あひぃっ!?しごかないでぇーっ!!」
伊勢の三郎「ひぃぃ・・・許して!お願いそれだけは堪忍して!?」
藤原兵弐「ええぃ!往生際が悪い!!大人しくわしの股笛をくわえよ!!」
伊勢の三郎「ぎゃああああっ!!尻が壊れる!?」
奮戦虚しく、次々と掘られていく郎党たちの悲鳴が辺りにこだました。

53 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 11:18:10
一方、館の中にいた九郎義経は、
義経「嫌じゃ・・・、わしは掘るのは好きでも掘られるのは嫌じゃ・・・!!(((( ;゚Д゚))))」
弁慶「殿!ここは私めにお任せくださりませ!!」
義経「弁慶・・・・頼む、わしが腹を切る間だけ、時間を稼いでくれ!」
弁慶は義経の言葉に力強く頷くと建物の外へと飛び出し
館の入り口前で尻を突き出し攻め寄せる敵軍勢の前に我が身を晒した。
弁慶「さぁ!さぁ!この弁慶の尻が欲しい者はかかってまいれ!!」
藤原兵三「おおおっ!なんという立派な尻じゃ!?たまらん!!」
弁慶「ぬおおおおっ!?挿ってくるーっ!!」
藤原兵三「ふんっ!ふんふんっ!!」
弁慶「なんじゃ、フニャ珍ではないか!へしおってくれる!!」
藤原兵三「ぎゃあああっ!?わしの竿が折れるうっ!?」
藤原兵四「次はわしの番じゃ!!」
弁慶「またフニャ珍ではないか!!ふんっ!!」
藤原兵四「あひぃ!折らないでーっ!?」
弁慶は一人また一人と襲い掛かる敵の股竿を尻を使って折っていった・・・・・。
義経「皆の者、我らは来世もまた郎党ぞ!!ぐぬっ!?」
弁慶や郎党たちに守られ時間を稼いだ義経は館に火を放つと自害して果てた。
藤原兵467「ふんっ!ふんふんっ・・・・、あれ?こいつ動かないぞ!!」
弁慶を掘っていた兵士が異変に気付き悲鳴をあげる。
長崎太郎「げぇっ!?尻に竿をはめたまま絶命しておる!!」
藤原兵467「うわぁ!?竿が抜けん!!助けてくれぇ!!」
藤原兵468「だめじゃ、がっちりくわえ込んで外れそうにない!これは竿を切断するしかないぞ!」
藤原兵467「そっそんな・・・・!?」
こうして、死しても敵の股竿を尻から離さず主君を守った弁慶の活躍は
「弁慶の仁王受け」と呼ばれ、後世に伝えられることとなった。
1188年4月30日朝。今から800年以上も前のお話である。

54 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 18:43:08
乙カレー

でも、500人で攻めてきたのに470人もやられたのか?
あと一息で撃退できたのにねw

55 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 20:47:11
藤原兵壱「うおおおっ!義経の尻はわしの物じゃあっ!!」
藤原兵弐「なにを抜かす!犯るのはわしが先じゃあっ!!」

衆道兵じゃん…W

そういえば、衆道兵の誕生物語はどうなったんだろうね?

56 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 22:01:46
>52-53 藤原兵467が哀れ・・・w あー腹が痛い・・・

>25-26 勘違い三成に乾杯w

57 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 22:38:39
男色で鳴らしたオレ達 衆道部隊は、反男色派に排除されてしまった。本拠地を脱出し地下に潜った。
しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。
竿さえ入りゃ勢い次第で何でもやってのける命知らず。
不可能を可能にし、お主の尻でフンフンッする、ワシら 男色野郎Aチーム!

「ワシは頭領、松永久秀。通称 弾正。
 奇襲と篭絡の名人。ワシのような天才男色家でなけりゃ、百戦錬磨の強者(つわもの)どもの頭領はつとまらん。」

「ワシは武田晴信。通称 信玄。自慢の竿に男はみんなイチコロさ。
 ハッタリかまして、ほうとうから美少年まで、なんでも揃えてみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそ高坂昌信、通称 源助。
 受けとしての腕は天下一品!えッ?また浮気!? 刺すぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!」

「私は森成利。通称 蘭丸。チームのアイドル。妖艶な雰囲気とルックスで殿方はイチコロよ」

「ワシは上杉影虎。通称 謙信、戦術的男色の天才だ。帝でも掘ってみせらぁ。でも、女だけはカンベンな」

「ワシらは、竿の通らない菊にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「男色野郎Aチーム!」
「掘って欲しい時は、いつでも言ってくれ!」

58 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 01:58:27
>>57
>上杉影虎。通称 謙信


59 :57:2005/12/06(火) 08:57:07
訂正、上杉影虎だと養子になってしまうな
政虎or輝虎とすべきだったorz

60 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 13:03:58
でも面白いよ。懐かしい。


61 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 15:00:04
里見八犬伝ネタで出来んかな?
正月2夜連続放送するみたいだし、映画化もするし。
仁義礼智忠信光弟だっけ?

62 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 15:07:42
           /././,,-,,_
          ///   .,,,-'-,,,,__
       '''---,,i.|/ ''--,,   .'--, ヽ
      _,--'',.イ      .\ .--,, .ヽ
    ./,,ィ / .i ,   \   ` -,,_ `ヽ_
   .///.'/ ,ィ ハ \ \ \    ` - .、-__
     .ノ//./ | ! .\-,,,,_____\ i'.ヽ   /~`,
     ./ノ|.|(.ノ   ,---,,,_ \i .|).`./ ./
     .ノ  .!| | .,-   '~~~   _ .| |`./ /ヽ
        .! \ .' ,ノ   ( .ヽ| V /,,-''~ ̄_)
           .>.\)   ヽ ` ,   < ~
         ,,--┴ ┳.ニ二フハ  ヽ  _ .` - .、
       // y- ,ヽ)).ノ イ .i.>、   ノ .~ ''''''''
      /.「  '  --((./.( .i  ヽ`-- '\\
     /  |\   '~'.、 ハ !  .` --- , _.).)
   ./ ,,/|, .` -、 //( .! ヽ      ./
   ./ r''   .! \  ~ ./ ヽ  ヽ, _   ノ
  ././      \ ,, -   .ヽ   - >~
  ノ/        /ノ    .ノ ,,--''
  (        ./ノノ     .ノ
  .\__   _ ノ .ノノ     イヽ
     ` 7 ヽ // /  ノ ノ 人
      )    >>     ./ !
      /  \ .i |     .ノ  i
     ./     (.(        .i
【佐倉広夢】
「んも〜そんなに僕のお尻に入れたいの〜?」

63 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 15:27:16
入れたい

64 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 18:17:59
>>61
光→×
考→○

65 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 18:34:09
織田信長・ノーマル  ノーマルなのか?
女受ってなに?



66 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 05:03:34
AAうざい

67 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 15:37:42
穴兄弟スレが消滅_| ̄|○

68 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/07(水) 22:23:56
>67 なんてこった・・・もう一ネタ残したかった・・・

69 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/08(木) 06:53:03
>穴兄弟ネタ
一応、スレは保存しといたからまとめサイトができたら報告します
ブログ利用で作るから多少は勝手が悪くなるやもしれんが勘弁してくれ


70 :ヘボ職人@リハビリ中:2005/12/09(金) 02:09:35
〜ラストシュウドウ・山田長政の伝説〜
豊臣秀吉が日本を統一し惣無事令(そうぶじれい)が発せられると
領土や男の尻を奪うため他国を侵略する行為はご法度となった。
その後、更に関ヶ原の戦い、江戸幕府開幕、そして大坂の役が終わると
戦国の男色に満ち溢れた自由な気風は完全に失われっていった・・・。

山田長政「戦の後、占領地での尻略奪だけを心のよりどころに
命の危険も顧みず戦って来たのに、なんということだ・・・・・」
太平の世に絶望し目標を見失った山田長政は、
日銭を稼ぐため貿易商人の手伝いでシャムの国(今のタイ)へ渡った。

当時シャムの国は海外交易で莫大な富を得ていたが
そのため他国から付けねらわれることも多かった。
中でも隣国リゴールの軍は頻繁にメクロン川を渡河してはシャムの領土へ侵攻。
平和に馴れ戦いを知らぬシャムの人々へ暴虐の限りを尽くしていた。
シャム人「ひぃぃ!お許し下され!!」
リゴール兵「ええぃ!抵抗するでない!食らえっ!!」
シャム人「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
リゴール兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
シャム人「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
リゴール兵「嘘を言うな!股の像鼻をこんなに硬くしおって!!」
シャム人「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」
最初、話を聞いた長政は股間を熱くし、
シャムからの脱走とリゴールへの亡命を本気で考えたが
大恩あるソンタム王を裏切るわけにもいかず
義勇兵としてシャム軍へと参加することを決めたのだった。

そして西暦1631年7月
メクロン川北岸に布陣したリゴールの兵約5千は 像兵を先頭に渡河を開始。
対するシャム軍は僅かに2千に過ぎず、誰の目にも勝敗の行方はあきらかなはずであった。
だが、ここからラストシュウドウの山田長政の伝説が始まる・・・・。

71 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 12:39:56
凄い前フリの家康はどうなったんだ?あんたもういいからリハビリに専念してくれ。


72 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 13:32:11
>>70
ワクワクテカテカ

73 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 13:58:11
〜松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ〜
童貞と処女のまま、肉親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

勘十郎と八重の情事を垣間見た真之介はその夜、一睡も出来なかった。
それは優姫も同じである。翌日・・・

〜真之介の部屋〜
勘十郎「若殿、今から湯殿に参りましょう」
真之介「うん」

〜優姫の部屋〜
八重「姫様、いまから湯殿に参りませんか?」
優姫「そうですね」

〜湯殿 脱衣所(男)〜
真之介「入ってくる」
勘十郎「それがしはここで御待ちしております」
真之介「うん」

〜湯殿 脱衣所(女)〜
優姫「では入りましょ」
八重「私はここで御待ちしております」
優姫「?」

湯殿の中は湯気で真っ白になっていた。
自分から見て一寸先程度しか視界が開いていない。

74 :T田:2005/12/09(金) 22:23:23
さすが弾正殿…
(;´Д`)ハァハァ…

75 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 16:47:43
もうネタ切れだねぇ…
このまま海底に沈みダット落ちしますか……

76 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 20:44:40
既に沈んでしまった男色三國志スレだが、ネタは保存しといたぜ。
とりあえず、自分の作った白馬の闘いとヘボさん作の連関の計を収録した。

ブログ利用だから、別の記事やら俺の大学のこととかもあるけど
そっちは気にしないで楽しんで下され

http://ameblo.jp/gizentobougen/

77 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/10(土) 21:45:36
適度に沈んできたな……
このまま順調に沈めば三億年後に化石燃料として再利用出来る

78 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 17:44:06
只今、海深1000メートル位か……
水圧が結構凄いな……

79 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 19:42:26
水圧で竿が折れた……
ん?提灯鮟鱇が横を通過
深海鮫に軟派される……orz

80 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 19:51:39
深海鮫「ふんっ!ふんふんっ!!」
79「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

81 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 20:27:10
深海鮫……
人類史上初だろうな深海鮫に掘られた人間なんて……

目の退化した魚が……
海老とか蟹しか見かけない……

82 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 21:03:03
しかし深海鮫もなかなかのテクニシャン深海ファックも癖になりそうだ


83 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 21:11:46
体にかかる水圧で身動きできない所を無理に入ってくるのがイイ

84 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 21:46:42
日本海溝深いな……
ロシアの原潜とすれ違い様に挿入される

85 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 21:49:52
ロシアの原潜「ふんっ!ふんふんっ!!」
84「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

86 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 21:50:29
職人さん、挿入音はソナー音と同じ、ピコーンピコーンでお願いします。深海なもんで……

87 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 21:52:36
訂正
ロシアの原潜「ピコーン!ピコンピコンッ!!」
84「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

88 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:14:18
ロシアの原潜「嘘を言うな!股の魚雷が暴発寸前ではないか!?」

89 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 23:20:51
【アッー!の由来】

西軍武将に扮した小早川秀秋らが家康の陣に追突
 ↓
「四つん這いになれ」 「なれば寝返りを受け入れていただけるんですね」などの
会話を経て全裸に。
 ↓
指で火縄銃をほじくられ、「汚い銃口だなぁ」などと罵られる
 ↓
三成の牽制で「アッー アッー!」と悶える
 ↓
家康に寝返りの兆候を見せながら西軍の軍勢に心の迷いを見せる。「気持ちいい!」と悶えながら
自分自身を奮起させる。このあと、家康の部隊が空砲をつけ、小早川を背後から
威嚇。「アッ、アッ、アッ、アッ!」と小早川は戸惑いながら声をあげる。
 ↓
家康も加わり乱戦が始まる。ヤラれるばかりだった小早川が一転、攻勢に出て、
大谷吉継を標的にして襲い始める。小刻みに銃を振りながら、「アッー、アッー、イク!」
と叫んで、小早川も三成の陣に勢い良く射撃。

90 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 00:52:23
沈む沈む……
もう生物がいないなぁ……
あっ、よく地震の前に現れるリュウキュウノツカイが襲ってくる……

91 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 03:00:03
232まで沈んだか……
どこまで沈めばダット落ち(海底)に着床すんのかな?

92 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 06:41:19
一番下までいったらDAT落ちすると思ってるバカ発見

93 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 12:11:12
なんの、衆道は不滅じゃ

94 :T田S玄:2005/12/12(月) 12:48:36
S玄「…というわけで久々にワシの出番じゃ!食らえぃ!?」
91「うぉぉぉぉぉっ!挿ってくるうっ!?」
S玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
91「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
S玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
91「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
S玄「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
UK「…ど〜れS玄殿、ワシも混ぜてもらおうか」
91「無理じゃ!二本いっぺんなんて無理じゃ!?」
UK「ふっ…では前後から串刺しにしてくれるわ!?」
91「ふぐっ!!」
S玄「ふんっ!ふんふんふんふんっ!!」
UK「オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!オンベイシラマンダヤソワカ!!」
91「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!」

95 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 17:17:28
91「S玄公に掘られた……武田家に仕官しようかな」

96 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 20:54:27
UKも捨てがたい……

97 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 22:06:14
   ___
  |_Bs_|_
  (【 ゚∀゚)    ブランボー! ブランボー!
  (    )
   | 彡つ
   し∪J


98 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 00:32:44
〜功名が尻 その2〜
千代「今日はいつもより一回り大きい相模初号機ですよ」
一豊「むっ、無理じゃ!?そんな大きいのは入ら・・・、ぎゃあああっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「あひぃ!ひぎぃ!!尻がぁ!!尻が裂けるぅ!?」
千代「ほらっ!しっかり腰を動かしなさいませ!!このままでは何時まで経っても終わりませんよ!」
一豊「千代、後生じゃ!せめて痛み和らげるために我が竿をさすってくれ・・・」
千代「まぁ、しょうがない人!いいわ、たっぷりとさすって、いいえしごいて差し上げますわ」
一豊「あひぃ!?こいつはたまらん!!」

翌日
千代の責めで再び痔が再発した一豊は岐阜城の廊下で柱にもたれかかり息を切らしていた。
一豊「尻が痛くて座るどころか歩くのも辛い・・・・・」
ふと気がつくと隣で同じく柱にもたれ、荒い息をしている男がいた。
秀吉「ねねのやつめ、容赦なく腰を使いおって・・・・」
その男は織田家随一の出世頭と言われていた木下藤吉郎秀吉であった。
一豊「こっこれは木下様」
秀吉「おおっ、お主は足軽組頭の山内一豊ではないか」
一豊「もしかして木下様も、痔ですか・・・・?」
秀吉「そういうおぬしも、痔であろう・・・・?」
攻め属性の妻という共通の悩みを持つ二人はたちまちうちとけあい親睦を深めていった。
そして数ヵ月が経ったある日。
秀吉「一豊、わしの与力にならぬか?既に大殿からの許可は貰っておるゆえ、
そちさえよければ、すぐにでも近江へ連れて行くぞ」
一豊「私も木下様に使えとうございます」
こうして、秀吉と親しくなった一豊は彼の下で働くこととなった。
秀吉はその後破竹の勢いで出世し、その下にいた一豊も大幅に碌を伸ばすこととなるのだが、
それもこれも痔が再発したおかげ。
千代の攻めがまたしても幸運を呼び寄せたのである。

99 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 09:34:55
>>97
ちょwwwブランボーwww

100 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 11:11:51
思うに、そろそろ
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
以外のシチュエーションも用意しないと
もうこれ以上の発展は望めないかも知れん。
みんなで新しいシチュを考えようぜ。

101 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 11:18:00
「硬い棒がお尻に挿ってくるーっ!?」
「どうじゃ!わしの竿の味は!?」
「くっ苦しい!?助けて母上ーっ!?」
「ふふっ、泣け!叫べ!おぬしが苦しめば苦しむほどわしは萌るのじゃ!!」
「ああああああっー!?」

102 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 11:53:55
ん?
ww素敵

103 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 15:55:39
>98
千代やっぱりかわいいなw

104 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 20:41:24
千代いいね〜
もう完全にレギュラーだな

105 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/14(水) 23:57:33
信長「光秀!」
光秀「なんですか、殿?」
信長「ちょっと延暦寺(の城下町)燃やして来い」
光秀「・・・わかりました」
延暦寺
僧兵A「えっ・・・明智軍が来るだと!?」
僧兵B「ふん!俺たちの槍のおかずにしてやるぜ!!」

光秀「みなの者!今までために溜めた性欲を打ち晴らせ!!!」
秀満「うぉぉぉー!久しぶりの獲物じゃぁぁぁーーー!!!!」
利三「長かった!この禁欲期間は長かったですぞー!!!」
僧兵A「ぎゃあー!仏様ー!お、おたすけを〜!!」
秀満「えーい!問答無用じゃぁ!そこの稚児来いっ!!」
稚児「わ、わたしは…わたしは関係なッ!い、イタイイタイ!!」
秀満「何が痛いじゃ!わしは殿からいつもこれ以上痛い思いを
   しておったし、おまえ自身の尻の穴はゆるいではないか!!」
稚児「いや、いやじゃあぁぁー!こ、この穴は和尚様だけに
   捧げると誓ったのにぃぃー!ハァ‥ハァ…ハァ・・和尚様ぁぁぁぁ〜!」
和尚「ち・・・稚児タソハァハァ('Д`*)」
光秀「斬首ッ!!」
僧兵B「む、無茶苦茶だ。これが織田が誇る明智軍の禁欲部隊か……」

106 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/14(水) 23:58:10
一方、信長
信長「えっ?張り切りすぎて延暦寺を燃やしたって?」
乱丸「はっ。まったく明智殿は教養人の割には野蛮な事を・・・」
信長「かっこいいな光秀」
乱丸「えっ?」
信長「だって弾正も大仏焼いたり、将軍殺してるじゃん?」
乱丸「はぁ・・・」
信長「光秀も将軍を殺してはいないが見限ったし、延暦寺を燃やしたりかっこいいよね」
乱丸「!?(という事は今度は弾正殿が三好を裏切ったように…まさかな)」
信長「じゃあ乱丸、まだ早いが寝るか」
乱丸「はい!(考えすぎか・・・)」

107 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 18:29:31
>>105-106
ども、個人的に光秀は好きです

>>76
の穴兄弟ネタまとめサイトを少しだけ更新しました

108 :@:2005/12/16(金) 02:13:13
初投稿

天正十年五月、本能寺に宿る信長のもとに明智軍が殺到した。

乱丸「日向守謀反!」
信長「是非も無し!」
ヤスケ「ボス、カッコいいデース!」
この男はヤスケ。宣教師に伴われ日本にやってきた黒人である。信長は一目見たときから
この男の膂力を見抜き側に置いてきた。
信長「お主は二条城へ行き信忠に知らせよ!」
ヤスケ「ラジャーデース!」
と言うや否や、ヤスケは衣服を脱ぎ一糸纏わぬ姿となった。
そしてその生まれてきた姿のまま本能寺より飛び出した。

光秀「上様もこれで終わりよ!」
野望に目をぎらつかせる光秀は本能寺より飛び出し、悠然と出てくる男の姿を捉えた。
明智兵A「何じゃこいつ!裸じゃ!」
明智兵B「しかも見事な一物を逆立てておる!」
そのヤスケの姿に明智軍はおののき、彼の前に道が出来た。
光秀「何と見事な・・・(一物が)」
ヤスケは無事切り抜け(?)、二条城へと入った。

109 :A:2005/12/16(金) 02:27:29
ヤスケ「・・・というわけデース」
信忠「何と、父上が!」
ヤスケ「おちんこでてる場合じゃないデース。明智殿はココに寄せてくるデショー」
信忠「落ち込んどるんじゃ!おちんこ出てるのはお主であろう!」
ヤスケ「HAHAHA!信忠サマジョーク上手いデース!」
近習「明智軍来ました!」
信忠「くうっ!ここももはや危うい!ヤスケ!そなたは逃げよ!」
ヤスケ「スデに故郷は捨てた身デース。信忠サマをお守りしマース」
信忠「こいつ・・・泣かせおって」

ヤスケは獅子奮迅の働きをした。その間彼の一物は萎えることなく隆々と立っていた。
しかしヤスケの働き空しく、信忠は自害し、捕らえられた彼は光秀の前に連れ出された。

110 :B:2005/12/16(金) 02:55:30
光秀「ふむ・・・お主の働き敵ながら見事であった。どうじゃ?今度はわしに仕えよ」
ヤスケは縄で縛られている。ちなみにまだ裸であった。
ヤスケはニコッと笑い、白い歯を見せた。そして自分を縛っていた縄を力任せに裂き
光秀の元へと近づいていった。ヤスケは光秀の後ろに回り肩を揉み出した。
ヤスケ「OH!こってマスネー!ニューボス!」
光秀「おお、いい気持ちじゃ。もそっと右・・・・・・ん!?」
光秀は恐ろしいことに気づいた。そう、ヤスケの一物は本能寺脱出から今に至るまで立ちっ放しである。
気付いた時にはもう遅い。サスケの国崩し砲が“括約筋”という城門を押し広げ侵入してきたのだ!

光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
ヤスケ「HAHAHA!FUN!FUNFUN!」
光秀「いやあああっ!!裂けちゃうっ!裂けちゃうううっ!!」
ヤスケ「上様のムネン、尻の穴で知るがいいデース!」
光秀「許してえっ!動かないでえっ!」
ヤスケ「嘘はイケマセーン!!光秀殿の国友銃も硬くなってマース!!」

これより十三日後、光秀は山崎の戦で敗れ、敗走中を農民によって討ち取られる。
光秀が負けた理由は、この時のヤスケの責めの後遺症だという事は案外知られていない。

ヤスケの行方は誰も知らない・・・・・・・・・。



111 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 05:59:29
>>108-110
また平日の真夜中になんちゅうネタを・・・






112 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 07:04:24
年末の深夜乙
サスケ萌え〜

113 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 10:29:36
ヤスケかわいなw
攻めがかわいいのが最近の流行か。

114 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 13:25:32
国崩し砲…w

115 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 21:51:36
ミスタージパングのビジュアルで想像しちまった

116 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 22:16:19
ワロタ

117 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 22:47:12
>>115
彼がこんなことになるとは

118 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/17(土) 01:00:18
ヤスケって光秀に殺されたんじゃなかったっけ?
人種差別で。

119 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/17(土) 04:03:04
うつぼ「お前たち死ぬ気だね!?」
三郎「わしゃ、殿に出会わねば今頃山賊のまま
どこぞで野垂れ死んでいたかも知れぬ、
それが殿と知り合い平氏武者の雅な尻を掘れたんじゃ」
次郎「わしも、殿のおかげで敵の尻を掘りまくれた
殿と出会わねば、しがない船乗りで終わっていただろう」
喜三太「わしも木曾兵の尻を嫌というほど掘れた、
もう悔いはない」

うつぼ「おまえらいっぺん死んで来い!(怒」

120 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/17(土) 23:30:56
うつぼ萌え〜
(;´Д`)ハァハァ

121 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/17(土) 23:42:39
信長「!そうだ、光秀の息子に会いに行こう」
乱丸「なぜ?」
信長「(美形という噂だから)相撲でもとろうかと」
乱丸「殿!相撲なら私ととりましょう!!」
信長「お乱は最近尻の穴がゆるすぎる。ワシ以外の人と
   相撲でもとっておるんであろう?」
乱丸「な、何を申されます!乱は殿一筋なのに…」

光慶「……父上は今頃延暦寺でまた武名を上げているんだろうな」
信長「光秀の息子は誰じゃ!!」
光慶「!?な、なんと甲高い声!!何者じゃ!!」
信長「主君に向かって何者とは何じゃ!!」
光慶「!!と、殿ではござりませんか!!このようなむさくるしい
   所へ何用で?」
信長「そなたと相撲をとりに参った」
光慶「わ、私ですか?」
信長「左様。(うーん、ちょっと弱そうだがまぁいいだろう)」
光慶「し、しかし父上から禁欲命令が出ておりますゆえ・・・」
信長「ワシより光秀の方が偉いと申すか!!」
光慶「そうではありません。それに私体も病弱にござりますれば」
信長「えーい!その口黙らせてやる!!」
信長は光慶の着物をめくり、褌を剥ぎ取った!!

122 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/17(土) 23:43:35
信長「貴様の初尻この信長がちょうだいする!ありがたく思え」
光慶「そ、そればかりはご勘弁を!」
信長「えーい黙れ!!わしを怒らせた罰じゃ!!フンッ!!」
光慶「ゲェッ!!い、痛いッ!!し、尻が裂けそうに・・・ッ!!」
信長「フンフンッ!!文句を言う割には竿が硬くなっておるな」
光慶「さ、竿など硬くなっておりませぬ!!」
信長「ふんっ、しかしなかなかの穴じゃ。光秀も
   若い頃はさぞや立派な穴の持ち主であったんだろうなぁ」
光慶「と、殿!も、もうご勘弁を…ハァハァ」
信長「いや、まだじゃまだじゃ!!フンフン!!乱よりもいい穴じゃ!」
光慶「うっ…ううっ…もう勘弁して下され……」
こうして信長の餌食となった光慶の話を聞いた光秀は
光秀「病弱な十五郎の初尻を殿が奪ったとな?」
秀満「はっ。それに十五郎殿の軍はまだ禁欲中のハズ…それを破るとは」
光秀「あー、参っちゃうんだよね、うちの軍規を破る人は」
利三「殿!光慶殿がお亡くなりになったようです!!」
光秀「え?なんだって?」
利三「信長様に責められ余りのショックで病死したと」
光秀「……そうか」

123 :保守:2005/12/19(月) 14:15:10
流石は久秀パパ
ちゃんとした本でもそのコレクターぶりが紹介されてたのでつね
ttp://blog.drecom.jp/excite/archive/1662

124 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/20(火) 03:30:56
〜功名が尻 その3〜
千代「今日は能登参轟ですよ」
一豊「なんじゃその耳かきみたいな小さな棒は?」
千代「これをお前様の竿の先に開いている穴に挿れるのです」
一豊「ちょ、ちょっと待て!!尿道に棒を突っ込むなど正気の沙汰とは・・・、ぎゃあああっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「あひぃ!ひぎぃ!!竿がぁ!!竿が裂けるぅ!?」
千代「外で私以外のおなごを抱きましたね!?ふんふんっ!!」
一豊「しっ知らん!!記憶にな・・・!!うあああっ!!」
千代「ネタはあがっているのです、名はこりん、年は16とか・・・」
一豊「うぎぃ!何故それを・・・!?」
千代「そんなことはどうでもよろしい!ふんふんっ!!」
一豊「すっすまぬ!!魔がさしたのじゃ、一時の気の迷いじゃ・・あぐっ!!」
千代「この憎たらしい竿の中から浮気の虫をほじりだしてやるわっ!ふんふんっ!!ふんぬっ!!!」
一豊「うぎゃああああああああっ!?」
翌朝、血まみれになった竿を見て一豊は思った。
「もう浮気はやめよう・・・・」

この後、土佐24万石の大名まで上り詰めた一豊であったが
千代の責めを恐れ側室や妾だけは絶対に娶らなかったという。

125 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/20(火) 20:47:00
>能登参轟
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

126 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/20(火) 21:39:27
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
に…尿道がっ…あな恐ろしや…ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

127 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 01:20:25
来年まともに大河みられません                  たぶん。

128 :@:2005/12/21(水) 03:08:57
ヤスケ異聞 第2HAHAHA!「伊賀越えでFUN!FUNFUN!」

徳川家康はわずかな近習と共に、畿内を脱出すべく山道を進んでいた。
後に神君御大難の筆頭に挙げられる“伊賀越え”である。
家康「どうじゃ、忠勝」
忠勝「いけませんな、大勢の野伏せりが近くに潜んでおりまする」

野伏せり1「うおおおっ!家康はどこじゃああっ!」
野伏せり2「家康の尻を掘って光秀様に差し出せば恩賞は思いのままじゃああ!」
家康一行は藪の中で息を潜め、野伏せりの過ぎるのを待った。

忠勝「ひとまずやり過した様です」
家康「……忠勝。わしはもうこれまでじゃ」
忠勝「何を言われます!」
家康「野伏せりに尻を掘られる等まっぴらじゃ。わしの首は土中にでも埋めよ」
言うやいなや家康は衣服をくつろげ、脇差を抜いた。
忠勝「と、殿ォ〜っ!無念にございます!」
忠勝は大粒の涙をぼろぼろとこぼす。
家康「さらばじゃ!」
家康の腹に脇差が突き立つ…直前に
  「じゃすとあもーめんと(ちょっと待った)!」
と言う叫び声が聞こえた。

129 :A:2005/12/21(水) 03:34:02
一同その叫び声が聞こえた方を向く。するとそこには真っ黒な獣がいた。
なんとその獣は、先程通り過ぎた野伏せりの頭らしき男を、母が幼児に尿をさせる
姿勢で掘っているではないか!
野伏せり頭「いやああああっ!見ないで!見ないでえええっ!」
獣「HAHAHA!海道一の弓取りに結合部まで見てもらいなサーイ!」
この獣にかかって、家康の尻を狙って息巻いていた野伏せりの頭も猫のようにおとなしくなっている。
家康はこの獣、いや男の声に聞き覚えがあった。
家康「ヤスケ殿!ヤスケ殿ではないか!」
家康は信長のそばに控えていた、やけに陽気な南蛮人を印象深く覚えていた。
ヤスケ「このヤスケ、家康サマの危難を救うべく馳せ参じまーシタ。」
家康「おおっ!ヤスケ殿がお味方してくれるか!」
家康は思わず目頭が熱くなった。これなら生きて浜松まで帰れるかも知れない

家康の安堵をよそに、野伏せりの集団が襲ってきた。
野伏せり1「お頭が掘られたぞ!こいつら生きて帰すな!」
忠勝「ふふふ、やるかね?ヤスケ殿」
忠勝は涙の跡が乾いていない顔に微笑を浮かべ、ヤスケに問う。
ヤスケ「オーケィ、やらいでか!」
二人は野伏せりの集団へと突進していった。

130 :B:2005/12/21(水) 03:56:48
家康一行は船上にいる。無事に伊賀を抜けたのだ。もうすぐ吉良大浜が見えてくるだろう。
今回の伊賀越えで家康は服部半蔵の伊賀衆、茶屋四郎次郎のバラ撒いた銀よりもヤスケの武勇を評価した。
並みいる野伏せりを“契って”は投げ“契って”は投げの活躍ぶりである。

ヤスケは船べりからじっと水平線を見ていた。故郷を思っているのか。
家康はヤスケの元に近づいて話しかける。
家康「此度はヤスケ殿の御蔭で生き延びる事ができた。改めて礼を言いますぞ」
ヤスケ「いいんデスよ、義を見てせざるは何とやらデース」
家康は心底しびれた。何としてもこの男を家臣に欲しいと思ったのだ。
家康「お礼といっては何だが、わしのもとで働いてはくれまいか?」
ヤスケ「もう宮勤めはこりごりデース。家康様が私と友になって下さればいつでも助けに行きマース」
家康「友か…それは名案じゃな!」
ふたりは大声を上げて笑った。





131 :C:2005/12/21(水) 04:21:39
ヤスケ「では友の家康サーマ、肩をお揉みしまショー」
家康「おお!それはありがたい!」
ヤスケ「凝ってマースね!」
家康はまぶたを閉じた。どっと疲れが来た。
今回の危機は三方が原の戦以来だ。そう、あの時は敗走中あまりの恐怖に脱糞してしまったっけ…。
と思い出していると尻の穴付近に違和感を感じた。何かムズムズする。
気付いた時にはもう遅い。ヤスケの国崩し砲が(ry

家康「ぎゃあああっ!ちょ腸が伸びるうっ!?」
ヤスケ「HAHAHA!FUN!FUNFUN!」
家康「いやあああ!!何でえっ!?何でええええっ!?」
ヤスケ「尻の穴を掘り合う事こそ真の友デース!信長公はそうおっしゃってまーシた!」
家康「許してえっ!動かないでえっ!」
ヤスケ「嘘はイケマセーン!!家康様の股の竿もベリーハード、ベリーヒートね!」
家康「しっ!しごかないでえええっ!」
ヤスケ「潮風が気持ちいいデース!♪マイケル漕ーげ岸へ、ハレルーヤ!」
家康「ぎゃああああっ!リズムに合わせて動かないでえっ!!」

後世、家康の遺訓と言われる“人生とは太きマラを挿して長き道を行くが如し”とは
この時に学んだ思想だと思われる。

ヤスケの行方は誰も知らない………。

132 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 09:24:44
ヤスケ生きてたのかw

133 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 10:38:22
何 と あ の 男 は(ドン!)

生 き て い た!!(ドドン!)

制作費80億円、総エキストラ数2万人(男性のみ)
豪華絢爛たる戦国日本を一人の異国人が駆ける!

   「YASUKE RETURNS」(ドーン!)

「HAHAHA!FUN!FUNFUN!」
もうこれは映画じゃありません!一つの革命です!(ピーコ)
「嘘はイケマセーン!!光秀殿の国友銃も硬くなってマース!!」
心からヤスケのような人間になりたいと思いました(KABAちゃん)
「オーケィ、やらいでか!」
久々に心が揺れ動いたよ。“男たちの大和”なんて目じゃねえな(長渕剛)

主題歌は槙原敬之、エルトンジョンの共作による豪華楽曲!

近 日 公 開 !!


134 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 12:26:03
主演はムルアカ

135 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 13:35:07
>>128-134
ふつーにみたいですw

でも公共の電波では無理でしょうなあw
vシネあたり?

136 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 14:46:13
キャストに大事な女性を忘れてるぜ・・・








なぁ千代さん

137 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 20:40:34
ここを見ている男諸君に聞きたい。
戦国武将の誰だったら抱かれてもいいor抱かれたい?
理由もできれば頼む。

138 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 01:34:25
>>137
ずっと謙信のエロさが頭に残って離れない

139 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 13:19:32
明智光秀。
必要以上に優しくしてくれそうだから。

140 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 21:11:58
信玄に迫られたら大人しく尻を捧げる。


141 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 14:00:06
真田幸村・日本壱の兵(つわもの) その1
東西両軍の決戦近しとの報を受けた徳川秀忠は3万8千の軍を率い中山道を西上、美濃を目指していた。
秀忠「そういえばこの先には会津攻めに参加しながら、我らを裏切った真田安房守昌幸の上田城があったな
父上の手土産に、その城、盗ってみるか!」
忠政「殿、今はそれどころではございませぬ、安房守など所詮は小物、捨て置いて西を目指しましょう」
秀忠「そうはいかぬ、亡き信玄公も絶賛したという安房守の尻、是非食ろうてみたいのじゃ」
忠政「尻目当てかよっ!!」
こうして、よせばいいのに徳川秀忠の上田城攻略が始まった。
秀忠は当初、無益な殺生を避ける為、上田城に使者を送り城の明け渡しと昌幸の夜伽を要求。
これに応じれば家名存続と息子幸村の将来を安堵するという条件を出した。
昌幸「なんと!秀忠殿は我が尻を所望か!?」
忠政「はい、きつくきつく締めて欲しいそうです」
昌幸「その条件なら、こちらも願ってもないことではあるが、困ったのう」
忠政「?」
昌幸「実は、わしは今便秘での、もう十日も通じがない、今秀忠殿を受け挿れたら竿の先にう○こがついてしまうのじゃ」
忠政「そっ、それは一大事!?」
昌幸「さっそく今晩より浣腸をして、腹の中の物を全部ひり出すゆえ、3日程待ってもらえぬか?」
忠政「殿にお伝えしましょう」
昌幸の申し出を聞いた秀忠は、3日間待つとの条件を快諾した。
秀忠「あと3つ寝ると安房守の尻を我が物に出来るのか・・・・ふふふふ」
股間を熱くした秀忠は昌幸とのまぐあいに想いをはせ小姓の夜伽や、色絵による自慰を断ち、契りの日に備えた。
そして3日後
秀忠「この3日間、貯めにためた熱き想い、今宵、全て真田安房守昌の尻にぶつけん!!
安房守め、今夜は寝かさんぞ!!」
忠政「安房守殿より、書状が届きました!」
秀忠「読み上げよ」
忠政「はっ、『3日間の猶予のおかげで、城の補修と増築が終了し守りを固めることが出来ました、こちらの準備は万全なり、どこからでも攻められるがよかろう!』」
秀忠「なっ、なんだってーっ!!」
まんまと昌幸にたばかられたことを知った秀忠は激怒し、上田城への総攻撃を命じた。
秀忠「おのれ!安房守!?必ず我が物にしてくれようぞ!!」
こうして第二次上田城攻防戦は開始された。

142 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 16:38:45
忠政の突っ込みがいいねw
しかし汚い話だなぁ・・・w

143 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 14:15:33
ダイヤモンドさえも 年を重ねてる
まして星なんて 燃えて消えて行く

形あるものが 限りあるなんて
寂しさを添えて 信じ合っている

科学は正しいという 迷信の風で育った
ねぇ青い帽子の丘で 夕暮れに吹く風を待ってみないかい

沈みかけの太陽見つめたら 許すようにうなずいて
振り返らない覚悟で ついでのような角度で誉めりゃいい


命尽きるまで 愛しつづけたい
命尽きるまで すべての嘘を守りたい

かさぶただらけの心で いつも恋をして来た
ねぇ人込みの温もりが 夢見がちな季節を生んでいないかい

そんな答えのごとく立ち上がる 青い天に抱かれても
胸を流れる水の音が もうひとつを追うように響きゃいい


そんな少しばかりの満足で 青い天に抱かれても
胸を流れる水の音が もうひとつを追うように

晴天を誉めるなら 夕暮れを待て

沈みかけの太陽見つめたら 許すようにうなずいて
振り返らない覚悟で ついでのような角度で誉めりゃいい

144 :ヘボ職人@リハビリ中:2005/12/24(土) 22:39:33
番外編・戦国のサンタさん
12月24日(旧暦じゃ違うとか突っ込まないで・・・) 元信とさとは馬屋で夕食をとっていた。
元信「昔、赤間関を訪れた伴天連によると、12月24日は南蛮の神が生まれた日で
年に一度赤い服を着た三太九郎という男が鹿に贈り物を載せた牛舎引かせ、
世の中のめぐまれない人たちに菓子や玩具を配って歩くそうだ」
さと「素敵な話ねぇ・・・・、でもうちは子供の頃から貧乏でめぐまれてないけどそんな人は一度もこなかったな」
元信「海の向こうの話だからなぁ」
さと「なんかすごく冷えてきたんだけど・・・、あら雪が降ってる」
僅かな暖の前で身を寄せ合う二人。そこに奇妙な音が聞こえて来た。
ドドドドドド・・・・・
元信「なんじゃ、この音は?」
さと「元信さま、外を見て!あれっ!!」
二人が馬小屋の窓から外を見ると、小屋の前に馬にまたがった赤い格好の男が立っていた。
さと「まさか、三太九郎!?」
元信「本当にいたのか!?これはめでたい、家にあがって貰おう」
早速、赤い男を迎え入れようと外へ出た元信
元信「三太九郎殿、よくいらっしゃいました!汚いところですが是非お上がり下さい」
虎昌「わしは三太九郎などという者ではない、武田の将飯富虎昌じゃ!!」
元信「げぇっ!?あの赤備の虎昌!!」
虎昌「武田にその人ありと言われたこのわしを、
そんな聞いたこともないような怪しげな人間と間違えるとは、ゆるせぬ!!」
元信「ひぃ!この展開はっ・・・まさか!?」
虎昌「無礼者めっ!食らえっ!!」
元信「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
虎昌「ふんっ!ふんふんっ!!」
元信「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
虎昌「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
こうして聖夜のホワイトスノーを尻の血が赤く染めていった。メリー苦しみマス。

ところで、そろそろ本編の続きを書きたいんですが
これまで書いた話を入れたUSBメモリを紛失してしまいまして、
どっか今すぐ前スレのログ読めるとこありませんかね?

145 :孫次郎:2005/12/24(土) 23:19:49
ヘボ職人さん、お初でございます。
リハビリ頑張って下さい(*´∀`*)
私が戯れに作ったまとめサイトです。
ヘボさんの参考になればと思い、ここに掲載させていただきます。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=9712345r

146 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 23:52:44
>>144
>これまで書いた話を入れたUSBメモリを紛失してしまいまして
見つけてメモリの中身見た人大ショック

147 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 17:25:08
>元信「ひぃ!この展開はっ・・・まさか!?」

すばらしいの一言にござい

148 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 03:04:03
「ん・・・何じゃこのメモリは・・・?」
「げえっ!正気の沙汰とは思えぬ文章じゃ!」
>>146「貴様・・・よくもワシの秘密の花園を覗いてくれたな・・・お仕置きじゃ!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
>>146「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
>>146「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」



>>146「ふん・・・尻の緩い奴め!リハビリにもならんわ!」

149 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 07:51:56
暗号化してパスワード保護しといた方がいいよww

150 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 09:18:40
ヘボ職人じゃなくて>>146が代わりに掘るのかよw

151 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 14:01:35
〜甲斐・躑躅崎館 旧暦12月24日〜

S玄「うぅ・・・今宵も冷えるわい」
義信「父上、川中島の古傷が痛みまする」
S玄「なにを言うか小童! わしの痛みと比べればそのような!!」
義信「それがしの若尻と、父上の小汚い古尻を一緒にしないでくだされ!!」
S玄「なんだと・・・!!」
謙信「北国の龍、上杉謙信参上!!」
村上「信濃の雄、村上義清推参!!」
義信「ひえぇぇぇ!!」
S玄「だ、誰かあるか!! 出会えーー!!!」

誰も来ませんでした・・・

謙信「オンベイシラマンヤソワカ!! オンベイシラマンヤソワカ!! オンベイシラマンヤソワカ!! 」
S玄「うわっ!! やめっ・・・ぎゃあぁぁぁ!!!」
村上「南無八幡台菩薩!! 南無八幡台菩薩!! 南無八幡台菩薩!!」
義信「母上ー!! 虎昌ー!! 信方ー!! うわあぁぁぁ!!!」

152 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 14:22:35
〜甲斐・躑躅崎館 翌日〜

S玄「四郎、いまから面白きものを見せてやるぞ」
四郎「なんですか?」
諏訪「それは楽しみでございますね」
三条「ふん!」
S玄「信廉はおるか!」

襖を開けた親子の目の前には『信廉』と義信の無残な姿があった。
信廉「うぐぅ・・・」
義信「・・・」

S玄「うわっ!!」
諏訪「きゃあー!!」
四郎「うわぁん!!」
三条「どうしました騒々し・・・ぎゃあぁぁぁ!!」
虎昌「いかがなされ・・・ひぃっ!!
    で、出会え! 信廉様と若殿が曲者に襲われたぞ!!」
S玄「・・・(影武者とはこのように役に立つものであったか!)」

この悲惨な惨劇は史書には書き記されていない。

153 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 21:41:01
全然面白くない……。

154 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 21:52:03
謙信GJw

155 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 23:25:25
気持悪い

156 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/27(火) 01:54:43
影武者GJ!
しかし>誰もきませんでした・・・がなんかツボに入ったw

157 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/27(火) 11:11:48
>>156
お前は俺かw

158 :九戸の乱:2005/12/28(水) 12:59:57
豊臣兵「尻が!わいの尻があああああんっ?」
政実「ふんふんっ!上方武者の尻は緩くてかなわんのう!もっとマシな者を連れてこんか!」
今まさに天下一統を遂げんとする豊臣秀吉の前にただ一人立ちはだかったのが、この男九戸政実である。
みちのくにその尻ありといわれ、極寒の地で鍛えぬかれた竿と尻を持つ政実に、秀吉は浅野長政、蒲生氏郷に六万の大軍でもって攻めさせた。
兵士達の竿はまだ見ぬ尻を掘らんとみちのく向けて一斉に立ち上がり、今頃は狂宴が催されている、はずだったが…
豊臣兵「さ、寒い!さっ竿が萎えるうっ!?」
実親「なんじゃ、寒さで立つものも立たんのか!上方の腑抜けめ!ふんっ!」
豊臣兵「ぎゃああああああっ!!」
政実「ふはは、わざわざこのみちのくの地まで掘られにくるとはご足労なことだ!」
豊臣兵「尻が!尻があああああああっん?!」
政実は果敢にもこの大軍相手に奇襲で攻めに転じ、寄せ手を大いに悩ませていた…

159 :九戸の乱:2005/12/28(水) 13:27:00
氏郷「このままでは本格的な冬、退却を余儀なくされてしまう…なにか良い策はないか!」
松前慶広「それがしによき策が…」
長政「ほほう」
ひそひそ…
その夜、慶広の軍は城に接近、矢を城内に放つと、そそくさと去っていった。
九戸兵壱「すわ、敵襲か!」
九戸兵弐「…なんじゃこの矢は、針が無く、妙にぬるぬるしておるぞ」
九戸兵壱「これ以上襲ってくる気配は無いな。明日に備え休むとするか」

…そして翌朝、思いもよらなかった事態が!
実親「兄上、一大事でござる!」
政実「何事か!」

160 :九戸の乱:2005/12/28(水) 14:05:06
九戸兵壱「ぶへへへ、ぶんっ!ふんふんっ!」
九戸兵3「ぎゃあああああっ!しっ尻が裂けるうううっ?」
九戸兵弐「ぶじゅるる、手当たり次第に食らえふんふんh」
九戸兵4「やめい、わしらは味方じゃ…い、痛い!動かないでーっ!」
九戸兵弐「嘘をつけ!貴様の股竿はつららの如くこちこちではないか!」
政実「内通者かっ!」
実親「否、昨晩降り注いだ矢に当たりし者が錯乱したようです!」
政実「何たる事…城内は大混乱じゃ!」

慶広「ふふ…蝦夷の尻毒矢の力、思い知ったか!」
唖然として高台から城内を見つめる氏郷と長政。あの矢には超強力な媚薬が塗られていたのだ。

やがて万事休すと悟った政実は和議の席上、
氏郷と長政の長い行軍で溜まりに溜まったモノをぶちまけられ、その命と尻を散らしたいう…

かくして秀吉の天下統一は成ったのである。

161 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/28(水) 14:47:51
同士討ち乙w

162 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 12:27:00
「嘘をつけ!貴様の股竿はつららの如くこちこちではないか!」
テラわろすw


163 : 【小吉】 :2006/01/01(日) 06:15:42
ヤスケ「今年もよろしくデース!」

164 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 11:03:04
S玄公がヤスケに掘られるところが見たい!
これが昌幸の初詣での願掛けであった。

165 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 19:34:17
股のロザリオ
http://u0u.jp/p/qx172a

166 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 23:04:42
ヤスケのぶっかけ1http://p2.ms/8pn5l&z=1

167 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 00:47:32
マルチ乙

168 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 14:05:10
暴れん棒判官

野党頭「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
武者「ふんっ!ふんふんっ!!」
野党頭「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
武者「ふんふんっ!!鬼一法眼流性技の味はどうぞ!?」
野党頭「アッー!!」
野党「お…お頭様〜っ!!」

ここで暴れているのは奥州・平泉にて藤原泰衝軍に襲われ自害して果てたとされる源義経その人であった。
もはや日の本で自らの新しき国を創ること叶わぬと悟った義経は、辛くも平泉を脱出して北へと向かっていたのだ。
各地に義経生存伝説を残しながら……

169 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 14:08:48
義経は大陸に渡った。
そこである男の存在を知ることとなる。
チンギス・ハーンである。
この頃のチンギスはハーンを名乗っているものの…モンゴル統一には程遠く、多くの敵対勢力に囲まれた状態であった。

ジャムカ「掘り取れー!!」
ジャムカ兵「せぃや!!」
ハーン兵壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
ジャムカ兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
ハーン兵弐「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
トオリル兵「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

ハーン「ぬうっジャムカめ…よりによってトオリル・ハーンと組むとは…」
ムカリ「ジャムカ兵の強烈な責めで兵の大半が掘り取られ、戦える者は…」
近習「ジャムカ軍来ます!!」
ハーン「迎撃せい!!」
近周「はっ!!」
男「…私も力を貸そう」
ハーン「…!?」
ハーンの動きが止まった。
ハーンの正面に立つその男はまるで鏡をみているように瓜二つだったのだ。
ハーンは吸い込まれるようにその男の言葉に頷く。

170 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 14:09:37
ジャムカ「ぶひゃひゃ!?テムジンの初尻が散らされるのも時間の問題じゃな」
トオリル「テムジンの初尻はワシに…モジモジ」
ジャムカ「…ははは(ケッ…ヒヒ爺めが…何をぬかすか)」
近習「ジャムカ様大変です!!」
ジャムカ「何事かっ!?」
近習「我が軍の兵がたった一人の男に次々と掘り取られております!!」
ジャムカ「なっ、なんだってー!!」
前線から激しい怒号が聞こえてくる…
ジャムカ兵参「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
男「鬼一法眼流性技の味はどうじゃーーー!!」
ジャムカ兵四「さ…三人いっぺんに相手をするとは…ぎゃあああっ!!痛いっ!痛いーっ!!!うっ動かないで・・・っ!!」
男「うるさいわ!?長旅で溜まっておるのじゃ!!とことん付き合ってもらうぞ!?」
ジャムカ兵伍「あぎゃああぁーーっ!!」

171 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 14:10:20
ジャムカ「貴様ぁー何者じゃあ!!」
男「源九郎判官義経と申す!!名のある武者と見た。いざ尋常に勝負じゃ!!」
ジャムカ「ぬかしたな下…郎…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
義経「ふんっ!ふんふんっ!!」
ジャムカ「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
義経「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
トオリル「ジャムカーーー!?」
義経「爺め、うるさいわ!?これでも食らっておれぃ!!」
トオリル「あぎゃあっ!?ワシの尻も裂けるっ!破れちゃうっ!!」
義経「ふっ…たわいもない…ふんぬっ!!」
ジャムカ&トオリル「うっぎゃあぁぁぁぁぁぁ…っ!!」

この戦い後、チンギス・ハーンの勢力は急速に拡大し、遂にモンゴル高原を征服するのである。

172 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 14:12:16
そして…
ハーン「モンゴル高原を統一できたのも貴殿のおかげである。改めて礼を言うぞ」
義経「ははは」
ハーン「貴殿に対して礼をしたいのだが、何か望むものはあるか?」
義経「…では遠慮なく」
ハーン「なっ…何を!?」
義経「日の本では礼と言えば尻ですまい(相撲)を取るのが習わしなり!!」
ハーン「な…なんでぇ!?…うぉぉぉぉーっ!挿ってくるうっ!?」
義経「ふんっ!ふんふんっ!!」
ハーン「痛いっ!痛いーっ!!は…初尻が!?ワシの初尻がぁっ!!」
義経「鬼一法眼流性技の味はどうぞーーー!!」
ハーン「ボ…ボルテーーッ!!」
義経「こんな時にまで奥方の名を言うとは許せぬ!!ワシの華麗な腰さばきで忘れさせてくれるわ!?ふんふんふんぬぅっ!!」
ハーン「ぎゃあぁぁぁぁぁっ!!」

ハーンは義経の激しい責めで体調を崩して死亡。
モンゴル帝国の安定の為、瓜二つの顔を持つ義経がチンギス・ハーンを名乗り、自ら理想の新しき国を造る野望を全世界に向けるのである…

173 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/04(水) 21:13:41
>>168-172
何か長編になりそうですなw

174 :@:2006/01/04(水) 21:49:58
>>164に捧ぐ
ヤスケ異聞番外編 「三方ヶ原でFUN!FUNFUN!」

元亀三年、武田軍と徳川軍は三方ヶ原で衝突した。
そしてこの男、ヤスケも平手汎秀の寄騎としてこの場に臨んでいたのだ。

ヤスケ「HAHAHA!やはり武田は強いデスナ、汎秀殿!」
汎秀「笑っている場合ではござらんぞ!既に佐久間殿は撤退しておる。
  徳川勢も総崩れとなった今、敵がここに押し寄せてくるは必至じゃ!」
ヤスケ「で、ドウシマス?」
汎秀「わしはとどまろう、此処こそ我が死に場所じゃ。
  わしまで逃げては織田にもののふ無し、と天下の笑いものになってしまう」
ヤスケは汎秀のこの言葉にしびれた。この瞬間、二人の生国は違えど友情が芽生えたのだ。
ヤスケ「御供しまショーウ!」
二人はにこりと笑みを交し合い、押し寄せる敵に突っ込んで行った。

武田家足軽「織田家の侍は弱いのう、それに尻もゆるうて掘りがいが無いわい」
穴山信君「これ、無駄口叩くでないわ。ん!?なんじゃあの獣は…!?」
どどどどど………
ヤスケ「ヤッハー!!」
穴山信君「こちらに突っ込んでくるぞ!」
武田家足軽「うわあ!鬼じゃ!黒鬼じゃあ!」
穴山信君「こら!逃げるでない!わしを守らんか!」
ヤスケ「穴山ドノ!手合わせ願オウ!」
穴山信君「下郎め推参じうわ、ちょ、ま!やめぎゃああああ!!」
めりめりめりっ!
ヤスケ「HAHAHA!FUN!FUNFUN!」
穴山信君「痛いーっ!やめて!飛んじゃうーっ!飛んじゃうーっ!!」
ヤスケ「HAHAHA!愛いヤツ!愛いヤツ!」

ヤスケの善戦空しく、汎秀は討ち死に。ヤスケは捕らえられ信玄本陣へと連れて行かれた。

175 :A:2006/01/04(水) 22:15:14
ヤスケは後ろ手で縄に縛られたまま、床几に座った信玄と対している。

信玄「そなたが織田の黒鬼ことヤスケか」
ヤスケ「イカニモ」
信玄(なんと巨大な一物じゃ・・・信君が狂ってしまったのもわかる…)
ずらりと並んだ諸将は沈黙を保っていたが、ヤスケに掘られた信君はひとり混乱していた。
信君「うへへうはー!がべれ!あんぎらす!」

信玄「で、どうする?わしに仕えるか、この場で死ぬか。選ばせてやろう」
ヤスケは平手を首に添え、告げた。
ヤスケ「刎ねられヨ」
信玄「馬鹿者!!」
信玄の怒号にヤスケはおろか並居る諸将も驚いた。
信玄「生きてこそまた働きもできよう!そなた何のためにこの国に来たのじゃ!」
“戦死は名誉なれども美徳ならず”が信条の信玄にとってこのヤスケは殺すに惜しい男であった。
その言葉にヤスケは堪え切れず、涙が頬を伝う。
ヤスケ「ふも…(´・ω・`)  
    。・゚・(´⊃ω⊂`)・゚・。ふもも〜」
ついには号泣してしまった。その泣き声に滑稽さに皆が忍び笑いを漏らす。
山県昌景「ふふふ…」
馬場信春「さすがはお館よ」
穴山信君「げらっぱっぱお!だっだーんぼよよんぼよよん!!」

176 :B:2006/01/04(水) 22:46:36
諸将を下がらせた後、信玄は尻を突き出しヤスケに告げた。
信玄「どうじゃ、その一物我が尻に納めてみい」
信玄の尻は三条夫人、里美などの女や高坂弾正等によって開発され“甲斐巨駒 八轟”
までならやすやす入る。現代で言えばペットボトル1.5Lの容器が挿入出来るということだ。

ヤスケ「ではお言葉にアマエテ…」
めりめり…
信玄「ぐっ…ぐふうう…」
ヤスケ「動きマースよ!」
信玄「うを!な、なんじゃ!こんなの初めてじゃ!」
ヤスケ「南蛮じこみの国崩しの味はいかがデスか!」
信玄「うは!お主の亀頭はどうなっとるのじゃあ!」

この一晩のまぐわいは信玄の寿命を急激に縮め、念願であった上洛を果たせず世を去ることになる。
それどころかまぐわいに耽ったせいで浜松城を落とすのも忘れ、徳川家はしばしの安泰を得たのである。

信玄側近の何某が残した歌で今回の番外編をしめたい。
“徳川に 過ぎたるものが 二つあり 
      (ヤスケの)亀の頭と 本多平八”

177 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 02:45:41
>>174-176
テラ傑作スwww

178 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 06:12:01
島原は元はキリシタン大名有馬晴信の所領であり領民の大多数がキリシタンという土地柄であった。
だが江戸時代に入ると有馬氏は国替えとなり、代わりに東西きっての男色武将である松倉重政が領主となった。
キリシタン「ゼウス様の教えでは男色はご法度!お許しくだされっ!?」
重政「ええい、男色がご法度とはとんでもない宗教じゃ!そんな神は許せぬ、食らえっ!!」
キリシタン「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
重政「ふんっ!ふんふんっ!!」
キリシタン「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
重政「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
キリシタン「あひぃ!!握らないでぇーっ!?」
松倉重政は男色を否定するキリシタンを迫害したが
息子松倉勝家の代になると弾圧は更にエスカレートしていった。
キリシタン弐「痛いっ!痛いーっ!!股が裂ける・・・っ!!」
勝家「どうじゃ!三角木馬の味は!?キリシタンをやめたくなったであろう!?」
キリシタン弐「イエス・・マリア・・・・」
勝家「ええい!まだ邪教を捨てぬか!?その性根を浦上参号で叩きなおしてくれる!食らえっ!!」
キリシタン弐「ぐぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっっ!?」
勝家「ふんっ!ふんふんっ!!」
キリシタン弐「痛いっ!痛いーっ!!ぬっ抜いてぇ、お願い抜いてぇ・・・っ!!」
勝家「嘘じゃ!お主は嘘を言っておる!!見よ股の竿がビンビンではないか!!」
キリシタン弐「ああっ!見ないで!お願いだから見ないでぇーっ!?」
このように領内各地で繰り広げられた過酷な責めにより、島原からキリスト教が消えるのは時間の問題と思われた、
だが、次々と尻を掘り盗られていくキリシタン達の怨嗟の声はやがて大きなうねりと化し濁流となって、ついに為政者たちへと襲い掛かる時がきた。

179 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 06:12:59
1637年10月、天草四郎時貞の元に集ったキリシタン達は島原代官林兵左衛門の屋敷を襲撃した。
キリシタン達「わああああーっ!!」
兵左衛門「なっ何事じゃ!?」
松倉兵「一揆です!キリシタン達が一揆を起こしました!!」
四郎「神の子達の尻を守れっ!!」
キリシタン達「おおおおおーっ!!」
天草四郎に率いられた一揆軍はたちまち代官所を占拠、兵左衛門と役人達は捕縛された。
四郎「よくもキリシタン達の尻を汚してくれたな!今こそ聖なるロザリオの力、思い知らせてくれん!!」
四郎が合図をすると、御白砂の場に大の男数人がかりでないと動かせないほどの巨大な十字架が持ち込まれる。
兵左衛門「ふん、磔にするならやるがいい!わしは死など恐れんっ!!」
四郎「違う!我らの尻の痛み、お主等の尻で償ってもらうのだ!!」
兵左衛門「ひぃ!まっ、まさかっ!?」
四郎「犯れっ!!」
兵左衛門「むっ、無理じゃあっ!?そんな大きいの挿いら・・・、うぎゃああああっ!?」
十字架を担いでいる男達「ふんっ!ふんふんっ!!」
兵左衛門「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
四郎「嘘を言うな!こんなに股間のカルバリン砲を硬くしおって!!」
兵左衛門「あひぃっ!!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
後に島原の乱と呼ばれる護尻一揆はこうして開始された。
決起した天草四郎時貞の元には、近隣のキリシタンだけでなく
旧領主であった有馬、小西家の浪人たちも加わり、その数は3万をも超える大軍勢となる。
かつての加賀一向一揆のように、北九州にキリスト教国が築かれようとしていた。

180 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 13:59:53
>178
天草四郎酷いな・・・w

181 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 22:34:23
まあまあ口直しw
http://h.pic.to/69z32

182 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 18:03:21
>>106
>>まだ早いが寝るか
>>はい!

これって閨の誘いですか?w

>>118
こいつは武士じゃないから逃がしてやれ、と解放されたと聞いた。

183 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 20:14:52
「嗚呼、殿」源助は身を震わせた。
晴信の槍の柄程の野太い男根が今自分を刺し貫こうとしている。
そう思っただけでも源助の心は多幸感でいっぱいになるのだった。
「源助、実に愛い奴よ」晴信は源助の頭を二度三度、壊れ物を擦るように優しく撫でた。
源助の身の震えはよりいっそう大きくなった。
「殿、もう源助は辛抱たまりません」
「これ源助、二人きりのときは名前を呼べとあれほどに申し付けただろうに」
源助は薄い桜色の唇が小さく揺れた。「殿、そのような無理難題を申されますな。殿を御名前などでは呼べはいたしません」
「構わぬ。わしが構わぬと言っているのだ。誰にはばかることがあろうか」
源助は目を閉じた。晴信は顔を寄せると、その男を思えぬほどの鮮やかな朱の頬に舌を這わせた。
「嗚呼、殿、殿」
「殿ではない」「は………晴信様」
「そうじゃ、そうじゃ」
源助の痴態に、晴信は喉を鳴らして喜んだ。
首から胸へ、胸から脇へ、脇から腰へと、丹念に愛撫を重ねていく。
「晴信様、晴信様は一生私を愛してくれますか」
「何を今更」
涙を一筋、源助は流した。
「怖いのです。晴信様の御寵愛が他の誰かに行くかと思うと」
それを聞いて、晴信は低く笑った。
「そのようなことはない、安心せい」
「まことでござりまするか」
「おうよ。なんなら誓詞でも書いて渡そうか」
「嗚呼」
源助は嬉しさのあまり、晴信の首筋に強くしがみついた。
「嬉しゅうございます、晴信様」
「ははは、これやめい。わしを絞め殺す気か」
そう言われて源助は慌てて飛びのいた。いや、飛びのこうとした。だができなかった。
晴信の丸太のような腕がそれを許さなかったのだ。
「さて、わしももう我慢できぬわい」
晴信は源助を四つん這いにさせると、狙いをさだめゆっくりと腰を押し進めた。
「嗚呼、嗚呼!」源助の嬌声が部屋の中に響き渡った。

184 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 23:52:06
久しぶりの和姦ネタかぁw

185 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 00:06:20
歴ゲー板からのコピペじゃねーかww
それとも書いた本人が貼ったのか?www
しかし笑える

186 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 16:02:00
もうここまでくると801じゃねーのかw

187 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 16:39:03
>>186
液体とか局部の名称まで出てきたら良くないけど、この程度ならセーフ

188 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 16:42:19
なんかよくわからん基準だけど好きにしろw

189 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 23:53:11
174 :名無し曰く、:2006/01/08(日) 19:03:37 ID:Gd7ldM/P
巨大チンポを振り回して闘う黒人武士ヤスケは出ないの?



誰だ歴ゲー板の戦国無双スレまで主張した奴ぁ!

190 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 23:55:40
それいいな。
いやマジで使いたいw

191 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 00:39:17
良スレ

192 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 12:52:26
http://tool-3.net/?id=m40573&pn=10
パンチラ

193 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 13:11:20
なんだこのスレ

194 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 13:41:14
           /././,,-,,_
          ///   .,,,-'-,,,,__
       '''---,,i.|/ ''--,,   .'--, ヽ
      _,--'',.イ      .\ .--,, .ヽ
    ./,,ィ / .i ,   \   ` -,,_ `ヽ_
   .///.'/ ,ィ ハ \ \ \    ` - .、-__
     .ノ//./ | ! .\-,,,,_____\ i'.ヽ   /~`,
     ./ノ|.|(.ノ   ,---,,,_ \i .|).`./ ./
     .ノ  .!| | .,-   '~~~   _ .| |`./ /ヽ
        .! \ .' ,ノ   ( .ヽ| V /,,-''~ ̄_)
           .>.\)   ヽ ` ,   < ~
         ,,--┴ ┳.ニ二フハ  ヽ  _ .` - .、
       // y- ,ヽ)).ノ イ .i.>、   ノ .~ ''''''''
      /.「  '  --((./.( .i  ヽ`-- '\\
     /  |\   '~'.、 ハ !  .` --- , _.).)
   ./ ,,/|, .` -、 //( .! ヽ      ./
   ./ r''   .! \  ~ ./ ヽ  ヽ, _   ノ
  ././      \ ,, -   .ヽ   - >~
  ノ/        /ノ    .ノ ,,--''
  (        ./ノノ     .ノ
  .\__   _ ノ .ノノ     イヽ
     ` 7 ヽ // /  ノ ノ 人
      )    >>     ./ !
【佐倉広夢】
「また良スレ建てたのね。>>1さんは天才ね♪」
>>2さん、2日間だけ僕の恋人になって」
>>3さん、デートしよ、ね!いいでしょ。デート、デート♪」
>>4さん、あま〜いアイスクリーム食べに行こ♪」
>>5さん、やっぱり女の子がいいの?男の子の僕は嫌いなの?」


195 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 20:17:06
>>183
(・∀・)イイ!!

196 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 20:54:02
先日の『風林火山』ではなにげに若手俳優が高坂弾正をやっていたが
その後このスレ的なシーンはもちろん無く・・・ 当たり前かw

197 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 22:37:44
「掘ーレー 掘ーレー♪モーホーサンバ♪掘ーレー 掘ーレー♪モーホーサンバ♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ( ・∀・) ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)
 「あぁ 恋せよ お尻♪掘ろうぜ イチモツで♪」
   ∧_∧  ∧_∧
  (・∀・ ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J
 「うんちの穴ということさえ忘れて 堀りまくろう♪サーンバ ビバ サーンバ♪」
  ∧_∧  ∧_∧
 ( ・∀・ ) ( ´∀` )
 ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
 (_)し'  (_)し'
 「モーホー サーンバー♪掘レ♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩
   〉     _ノ 〉     _ノ
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ
  し´(_)   し´(_)

198 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 01:59:02
アレクサンドロス大王は幼少の頃より少年愛を説く、
哲学者からいろいろ仕込まれて
立派なホモセクシャルに育っていた。
そして大人になってマケドニアをついだんだけど
隣国のペルシア王ダレイオスがホモを弾圧していると聞いて
とても怒って、何故か勃起して三分後には軍を用意した…

そして対陣した時に、夜這いをかけるように部下に進言されるが
「私はハートを盗むつもりは無い」と言い放ち次の日の白昼どうどうとに指揮は部下にまかせ
誰にもいじられたことが無い、ダレイレオスの尻に向かってもの凄い勢いで突撃していった。
その時の勢いは、粉塵が数メートル上まで舞い上がるほどだったと言う。
こんなのを相手にしていれば、自分の尻は持たないと判断してダレイオスは逃げた。

そして、ダレイオスを蹴散らしたアレクサンドロス大王は一時期ハーレムに入り込み満足していたが当時の情報で
中国の桃源郷思想がゆがめられて伝えられたのかなんだか知らんが、
ホモの楽園が中国にあると勘違いしてアレクサンドロス大王はまだ見ぬ楽園を求めて軍勢を発した。

199 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 09:12:08
尻説・島原の乱 その弐
天草四郎時貞とキリシタンを中心に天草の地に集結した一揆軍は天草支配の重要拠点である富岡城を目指した。
しかし富岡城の城代三宅重利はそんなことになっているとは露知らず、今日も捕らえたキリシタンの拷問に精を出していた。
キリシタン壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
重利「ふんっ!ふんふんっ!!」
キリシタン壱「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
そこへ急報がもたらされた。
城兵壱「城代、一大事にございます!」
重利「なんじゃ?わしは今忙しい、手短に申せ、ふんふんっ!!」
城兵壱「キリシタンどもが一揆を起こしました!3万もの大軍がこちらに向っています!!」
重利「なっ、なんだってーっ!?」
それから半日もしないうちに城は押し寄せた一揆軍に包囲されてしまった。
四郎「城に囚われている神の子達を救うのだ!かかれっ!!」
キリシタン達「おおおおおっ!!」
重利「ひるむな、やつらは皆男色禁制のキリシタンじゃ!初尻掘り放題じゃぞ!!」
城兵の数は僅か千人。状況は圧倒的に不利であったが、城代三宅重利のこの一言に、富岡城の兵達の股間は熱く盛り上がり、守備側の士気は大いに高められた。
城兵弐「ええい暴れるな!食らえっ!!」
キリシタン弐「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
城兵弐「ふんっ!ふんふんっ!!」
キリシタン弐「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
城兵弐「嘘を言うな!こんなに股間の槍を硬くしおって!!」
キリシタン弐「あひぃ!!そんなに激しくしごかないで!?」
城兵たちは勇敢に戦い、捕らえたキリシタン達の尻に熱き猛りを注ぎ続けた。
しかし、絶倫城代の異名を持つ三宅重利はともかく、一般の兵士たちは4、5人を逝かせるのがやっと、
すぐに精を出し尽くしてしまい、一揆軍の圧倒的な兵力に蹂躙されていった。
城兵壱「だめじゃ、もう竿がたたん!?」
城兵弐「わしももう赤玉が出そうじゃ!?」
キリシタン4629「マリア〜」
キリシタン4630「デウス〜」
城兵達「うぎゃあああああっー!!」
こうして富岡城北の丸は陥落。100人ものキリシタンを掘り奮戦した城代三宅重利の剛直もついに折れ
捕らえられた重利は尻に巨大ロザリオを打ち込まれ掘り盗られてしまうのだった。

200 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 09:15:21
赤玉ワロスwww

201 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 10:14:50
スカトロ板でやれよ。
下痢スレといい此処といい。

202 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 10:32:48
巨大ロザリオ…
(((゜Д゜;)))アワワ…

203 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 17:37:48
尻説・島原の乱 その参
城代三宅重利を失った富岡城はもはや落城寸前であった。
四郎「一気に城を落とし、この地をキリシタンの楽園にするぞーっ!!」
キリシタン達「おおおおっ!!」
城に対する総攻撃が開始されようとした、まさにその時
天草四郎時貞の元に急報がもたらされた。
キリシタン一「大変です、九州各藩の連合軍8万がこちらに向っています!!」
四郎「なっ、なんだってーっ!?」
キリシタン一「しかも先陣は衆道兵です!!」
四郎「なにーっ!?」
その名を聞いた瞬間、天草四郎時貞とその側近たちは凍りついた。
衆道兵と言えば、沖田畷や朝鮮で活躍した男色兵で、
武田騎馬軍団と並び称される、まさに日本最強の兵団である。
しかも衆道兵の原動力は男色、
それは紙が禁じた快楽を求めるためだけの性行為。
キリシタンの間では絶対にタブーとされる行為であった。
キリシタン二「まともに正面から戦っては我らの尻は全て掘り盗られてしまいますぞ」
四郎「それはまずいが、かといって我らには帰るべき場所は無い、さてどうしたものか・・・」
キリシタン二「ここは原城跡に向いましょう、一刻一条令で取り壊され既に本丸はありませぬが
堀と石垣はそのまま残されています。あそこに3万で篭ればどんな大軍で押し寄せても簡単には落せませぬ」
四郎「わかった、原城に向おう」
こうして一揆軍は有明海を渡り島原半島へ撤退、
天草四郎は集まった軍勢を鉄砲大将、侍大将、普請奉行に分け組織化原城跡に篭り守りを固めた。
一方、幕府軍も陸伝いに島原に進攻。
熾烈な戦いが始まろうとしていた。

204 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/11(水) 18:19:05
>>201
テメェがこのスレ開かなきゃいいだろこの基地外が

死ね

205 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 14:37:32
死ねとか言う言葉使うの止めようよ
他人の僕も不快に感じるから

206 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 20:03:41
               ノ)(ヽ=|≡ミヽ/,   |      な
             ,-゛‐^=-‐、`~ヽ/ミn、  |
           ._/゛〃 ,, ~_~,-/〃リミミl.l. ノ      ん
          /‐、;ヽ、 " /ノノ// |lハ.l.llll/
         ( ,^;-、\ 、 ,'二フ/ ノl'リlノlll)       と
          ). . ヾ、ヽイツ' ''ヤマ `ノノリl
         / : : : /ソ、 、. _ ^  u ノハヽ       奇
        /    /  ハ、ヒニ1 ,‐'==l=ヽ,|
       ノ     l   ((ヽ三',//,;;;;;;;;;;;;;;;;|      遇
       / , −‐〜-==='~^ヽヽヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
      //: : ''      /: : : UU;;;;;;;;;;;;;;;;;;|      な
      l : : . . . : . : . : . : . : .((^,`l;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
      ヽ、: : : : :_: : : : : : ;,;,;,;,ナカ;;;;;;;;;;;;;;;;;;,‐ヽ、    !
        `'"T//~/ ̄~:~:~:~`~///,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∧ / ⌒^`w"⌒
          l l /  : :    ///,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  V
         .l l l: :   、` :l l l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
     ____ _,,ノノノ: : ノ  `  ノ/ノ,;;;;;;;;;;;;;;/
    ,‐~;;ニミミ/// .:  . : .  ノ//,;;;;;;;;;;;;/
   レソ‐/⌒ヽノ、  ,. . .  ///,;;;;;;;;;;;/
   ,'‐'゛ しヘ、人う`ヽノ.  .///,;;;;;;;;;/
  ノノiヽ !、ヽ.ヽ, ヽ`'ヽ、. `'‐LU;;;;;;;;;;/
 ',‐'゛`ヽ`' 〉;:::: ヽ  `' '.♀ノノヽ;;l
  しヽ_ノヽノハ:::::  `、   l l l^`ヽ.))⊃
   ヽ;ヽ;;.、`‐ミ;;;:;:  ヽ   l l;;;;;;;,`、
  /;;;l i 、;::::.ヽ~^```     l l l;;;;;;;;;;,゛、
  ,!,,,,,,i l i`‐、  __    _人、l;;;;;;;;;;;;;;,ヽ
 .i;;;;;;;.ヽ'ヽ; : `‐ァ‐l  "ノ  l l l;;;;;;;;;;;;;;ヽ
 l;;;;;;;;;;.ヾ、ヽ: :l: : :   .!::: : ノノノ;;;;;;;;;;;;;;;,`、
 l;;;;;;;;;;;;;;;ヾ、ヽ、>;;-‐く::: :.ノノノ,;;;;;;;;;;;;;;;;;;,`、
 l;;;;;;;;;;;;;;,;,;ヾヽ.ヽ;イ  `、///,;;;;;;;;;, -ー-ー`、

207 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 20:12:49
>>204
2chのルールも守れねえのかこの基地外が

下品ネタは大人板でやれ、ヴォケ

208 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 20:36:58
冷包「番兵を掘って逃げてきたのよ!」

209 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 20:40:25
>>207
削除依頼は出されてるから黙って放置しる

210 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 00:54:59
しばらくはネタ以外は無しで
 ↓↓

211 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 07:51:44
http://download.oooing.net/?012
しばしお楽しみを!

212 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 09:58:55
夕食に出されたほうれん草のお浸しを食べていたときの事。
噛んだ瞬間、「ジャリッ」という音と共に、
吐き気を催すような臭いが口の中に広がりました。
音&臭いの正体は「カメムシ」でした…
その後2日間、口の中のカメムシ臭は取れず、
起きている間は「オエエッ!」とえづきまくっていました…


213 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 10:04:05
http://u0u.jp/p/a5p5ca

214 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 13:12:59
http://p2.ms/91h8w

215 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 23:58:24
暴れん棒判官(第2部 大陸編)

モンゴル高原でテムジンに対抗できうる巨大勢力は、ダヤン・ハーン率いるナイマン族だけとなっていた。
ジャムカはダヤン・ハーンを性技で籠絡し、テムジンと戦うように仕向ける事に成功。
そのダヤン・ハーンはテムジンらモンゴル族を
『臭いケダモノ』
と称して完全に見下しており、その臭いケダモノ集団など一瞬で蹴散らせるであろう…そう思っていた。
だがこの時、ジャムカもダヤン・ハーンも気づいていなかった…
モンゴル族の軍隊が海を渡ってきた一人の男によって、最強の男色集団に変貌していることを…

ジャムカ「テムジンめ、今度こそ掘り取ってくれるわ!!」
ダヤン・ハーン「ナイマン男色兵の強さを見せつけてくれるわっ!!」
ジャダラン族とナイマン族の連合軍は、テムジン軍と激突。
数で優る連合軍はテムジン軍を圧倒した。

216 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 00:00:10
…しかし
ドドドドドッ!!
ダヤン・ハーン「なっ…なんじゃあの異様な集団は!?」
男の声「鬼一法眼流性技の味はどうぞーーーーーっ!!」
ナイマン兵壱「うっぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
ムカリ「ふんっ!ふんふんっ!!」
ナイマン兵弐「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
ボオルチュ「嘘を言うなぁーーー!!股の短槍が長太槍になっておるではないかっ!?」
ナイマン兵参「ぎゃあぁあぁぁぁっ!?」
ダヤン・ハーン「お…おのれケダモノどもめ!!叩き斬ってくれるわ!!」
ダヤン・ハーンは怒りのあまり我を忘れて突進してくる。
テムジン「ふんぬっ!!」
ズブッ
馬「!!?」
テムジン「ふんっ!ふんふんっ!!」
馬「ヒヒーン!ヒヒヒーン!!」
ダヤン・ハーン「ぬおっ!?(…落馬)」
テムジン「(;´Д`)…ハァハァ」

217 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 00:02:12
ダヤン・ハーン「くっ…さっさと殺せ」
テムジン「(;´Д`)…ハァハァハァ」
ダヤン・ハーン「テムジン??き…貴様何者じゃあ!?」
テムジン「ようやく気づいたか…我が名は源九郎判官義経!!その尻もらい受ける!!」
ダヤン・ハーン「なっ、なんだってー!?」
義経「日の本では敗者の尻は勝者に捧ぐるが習わしなり!!」
ダヤン・ハーン「なっ!?…うぉぉぉぉっ!挿ってくるうっ!?」
義経「ふんっ!ふんふんっ!!」
ダヤン・ハーン「ぐおぉおぉッ、な…なんのこれしき!?」
義経「なかなかにしぶといな…では、ちょっとサービスぢゃ♪」
ダヤン・ハーン「あひぃっ!そんなにしごかないでえっ!?」

族長ダヤン・ハーンは義経に掘り取られ、ナイマン族は滅亡。

義経の世界を股にかけた、理想の新しき国造りへの第一歩であった。

218 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 00:59:47
過剰なサービスは相手を死に至らしめる…か!!

219 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 04:20:48
おしりってうんちの穴だぜ、
そんな汚いところに大事な息子を挿れるなんて不潔だよ

  そだ  |------、`⌒ー--、
  れが  |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
  が   |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
  い   |ヽヽー、彡彡ノノノ}  に
  い   |ヾヾヾヾヾヽ彡彡}  や
  !!    /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ    ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄   lノ/l | |
ヾヾ   "  : : !、  `  lイノ l| |
 >l゙、    ー、,'ソ     /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ   ー_ ‐-‐ァ'  /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ     二"  /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\     /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:

合戦を前にノーマルな男なら例外なく縮こまるはずの逸物がそそり立った。
これは慶次が並々ならぬ男好であることを意味する。
慶次はたった一人で武田騎馬軍団の猛者ども全員を掘るつもりなのだ!

220 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 04:43:12
きも…

221 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 01:23:51
功名が尻 大河追随バージョン その壱
六平太は懐から血染めの小さな布切れを取り出すと、それを広げた。
千代「この血のついた布は・・・?」
六平太「親方の初尻の出血じゃ、敵方の股竿に掘られた・・・・」
喜助の死を知らされ、千代とともの目に涙が流れる。
六平太「親方の無念を忘れるな」
千代「みんな掘られる・・・・、六平太の父様も、私の父様も、いねも・・・・((((;゚Д゚)))」
六平太「俺は掘られない!だから千代も!!この血染めの布が親方の代わりに千代の尻を守る!!」
とも「生きて、美濃の不破家までたどりつくのです」
千代「母様は・・・?」
とも「母はもう動くことは出来ませぬ・・・、西美濃に私の姉が嫁いでいます、何があっても西美濃までいくのです!!」
千代「いやです!母様も!?」
とも「よく聞くのじゃ!!幸い美濃はまだ尻すまい(相撲)は盛んでないときく、西美濃についたら美濃の人間として生きるのです!」
千代「母様と一緒でなければ嫌だ!!」
ともにしがみつき泣きじゃくる千代。
とも「六平太、千代を頼みます!」
千代「嫌でございます!」
その時、洞窟の外から茂みのざわつく音が聞こえた。
六平太「しっ!誰か来たっ!!」
六角兵壱『こっちだ!!』
六角兵弐『誰かいるぞ!!』
六角の手の者に間違いない、ともは覚悟を決め懐の刀に手をかけた。
とも「私が気を引く、その間に逃げるのじゃ!!」
千代「母さまーっ!!」
千代は母との別れを拒んだが、六平太は彼女の体を無理矢理引き剥がす。
六平太「母じゃの思い、無駄にしてはならん!!」

222 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 01:25:01
「やーっ!!」
脇差を抜いたともは隠れていた洞窟から飛び出すと敵陣へと斬り込んで行った。
しかし、所詮は多勢に無勢。たちまち取り押さえられてしまう。
六角兵弐「なんだ女ではないか!どうせなら男の方がよかったが、まぁ女でも尻はあるからよいか!」
六角兵壱「それもそうじゃな、よーしわしの股槍をたらふく馳走してやろう!食らえ!!」
とも「きゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
六角兵壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
とも「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
六角兵壱「嘘を言うな!こんなに股の壷を濡らしおって!!ふんふんっ!」
とも「うああっ!千代ーっ!今のうちに逃げてぇっ・・・・!!」
千代「母さまーっ!!母さまーっ!!」
ともの悲鳴を尻目に千代を抱えた六平太は山中奥深くへと必死に走るのだった。

223 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 02:59:51
女は駄目だろ

224 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 03:23:28
>222
女相手なのにあくまで尻にこだわるとは、おそろしや・・・

225 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 00:18:31
ちょっと悲惨過ぎて食傷してしまった・・・
>>222が悪いわけじゃなく、オレの感覚が悪いんだろうけどな・・・

226 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 00:28:56
女相手だと冗談じゃなくなっちゃうよ

227 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 01:06:14
>>225-226 禿同
正直言って笑えなかった
次回より改善を

228 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 14:41:57
源義経と武蔵坊弁慶と云えば日本史上に名高いホモカップルなのに、
その真の姿が誤って伝えられているのは残念だ。
芝居では義経は白面の貴公子に、弁慶は巨漢の豪傑に描かれるから、
弁慶がホモの立ち役で義経が受身の印象を持ってしまうのは大きな誤りだ。
 日本の武士道では主従の絆は必ず男色で、忠義の証に己の身で奉仕する菊花の契りが忠臣の道だから、
主君の方が受身である筈がない。それなのに何故義経弁慶の関係が逆さに伝わってしまったのかと云えば、
弁慶の方が義経よりも年上の巨漢と思い込んでしまったのが原因だ。
弁慶は武術の達人だから、強い大男で義経の保護役のように思われてしまうのも無理はないが、
真実の弁慶は大柄と云っても色白ぽっちゃり型の典型的受身タイプで、
歳も義経よりもやや年少だった。
こう云えば有名な五條大橋での刀狩りの話も納得出来る。
弁慶は比叡山で男色の味を仕込まれた後脱走して、都で稚児夜鷹として荒稼ぎしていた不良少年で、
五條大橋が縄張りで彼が狙う刀とは即ち男根の意だ。
小坊主姿の弁慶は美貌と菊門の締まりの良さで評判の売れっ子となったが、
客に大金を要求し拒むと山で覚えた武術で強請るから暴力夜鷹と恐れられても、
美尻の魅力は絶大で、乱れた世相でホモ趣味者は激増したから相手には事欠かなかった訳だ。
ホモSEXを堪能した上大金を巻き上げて弁慶は恐いもの無しだ。


229 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 14:43:01
ある日も五條大橋で客を狙っていると、小柄な若侍がやって来た。
浅黒い精悍な美青年でこれが実は義経だが、好みのタイプにそそられた弁慶が
魔羅振りも良かろうと見当を付けて近付き袂を引いて誘うと、
義経はOKして二人は河原の草むらの中だ。義経が袴を脱ぐと予想以上の逸品が飛び出し、
弁慶が驚喜して尻を剥き出すとすぐに根元まで突き入れられた。
鋼鉄の勃起の抽挿は強烈で弁慶がかつてない快感に酔う一方で、
義経も弁慶の根締めの凄さに声を上げたものだ。
終わっても快楽の余韻で腰が抜けたままの弁慶を置いて義経が去って行こうとするから、
ようやく弁慶が追いかけて「やい、ただ食いはならねえぞッ!金を寄越せッ!」と脅すが
「金はないさ、あれだけ掘ってやったんだからこっちが貰いたいぐらいだヨ」ととぼけた返事だ。
ここが腕の見せ所とばかりに弁慶が柔術を仕掛けると、
義経は他愛も無く躱しあっという間に弁慶を逆手に捻じ上げ、
たちまち褌で縛り四つん這いにして「もう一ぺんやり度いか」と再び腰を使い始めると、
弁慶は被虐の快感でもう死んでも良い程だ。
義経に心底魔羅惚れした弁慶が感泣し乍ら「兄貴!降参だぜ!俺が悪かった、もう悪さはしないから家来にして呉れヨ!」とせがむと、
義経も弁慶に強い性的魅力を感じていたから「好きにしろよ」と受け入れた。
これが義経十六歳、弁慶十五歳の時で、後に義経は挙兵して親の仇の平家を倒し武将として名を上げ、
弁慶は無二の忠臣として最期まで主君に仕えた訳だが、これも男色の絆の故だ。


230 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 14:44:33
朝廷に出た義経は新進政治家として羽振りの良さが周囲の反感を買い、
ホモ的魅力抜群の弁慶を家来にしているのも嫉妬の的だ。
後白河法皇や兄の頼朝が二人の仲を裂いて弁慶を取り上げようとするからとうとう二人は心中を試みた。
小舟で嵐の海に漕ぎ出すとホモ愛は嫌が上にも盛り上がり、
抱き合って勃起を押し付け合えば死さえも喜びだが、船は岸に打ち上げられて心中は失敗し、
陸奥の地へ駆け落ちとなった。頼朝は激怒して指名手配にして追っ手を遣わして来た。
 難所の安宅の関では関守が怪しみ白州へ連行して尋問だ。
「お前らは人相書に似ているゾ」「私供は旅の芸人です、お通し下さい」「ならば、その芸をやって見せろ!」
万事休すとなったが、磨き込まれた拷問道具が壁に整列しているのを見て、
関守のSM趣味を察した弁慶は一計を案じた。
「では御覧下さい」弁慶はいきなり義経の服を剥ぎ取って下帯で縛り上げ蹴転がして折檻を始めると、
義経も弁慶の計略が判ってされるままとなり、笞の味にヨガリ声を上げ乍ら、
剥き出した弁慶の勃起を銜え込んだ。
主従逆転の異様な状況で二人の性感は高まり強烈なホモ場面を披露したから、
我慢出来なくなった関守は「俺も仲間に入れろッ!」と飛び込み三人プレイを堪能した。
関守は刺激的なSEXに満足し、二人が逃げ出しても知らぬ顔だ。
 関所は抜けてもとうとう衣川の隠れ家に追い詰められた。
進退窮まり最期の手段で弁慶は己の身を売って義経を助ける決心で、
追っ手の武者達に全裸で仁王立し勃起を扱いて誘惑すると、
その男振りの良さに興奮して武者達はわっと弁慶に飛び掛かり集団プレイが始まった。
弁慶が矢だるまになって勃往生したとはこの事で、矢すなわち男根を十数人分も上下で味わい、
弁慶はその快感と身を呈して主君を助ける奉仕の喜びで自身もぎんぎんの勃起だが、
余りの強烈な快楽の為に往生してしまった訳だ。その隙に義経は難を逃れ、
嫉妬と恋男と別れる涙を流し乍ら北へ向かった。
 その後、義経が蒙古に渡って成吉思汗として活躍し勃起を振るって亜細亜大陸を暴れ回るのもこの時の弁慶の犠牲があっての故だ。


231 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 14:49:28
斬新な解釈に恐れ入った。


232 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 15:06:38
>>228-230
是非『日本歴史』or『国語と国文学』に投稿を(オ

233 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 22:15:04
>228-300
これはこれは…大河で頼む!!

234 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 15:25:39
晴信かも〜ん!
http://j.pic.to/4qdm5

235 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 02:06:21
さぶとか読んでるみたいだ
語り口が硬派でいいな

236 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 02:37:46
晴信こーい!
http://xxne.jp/s/?gh4n3

237 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 12:41:30
功名が尻 大河追随バージョン その弐
六平太とはぐれた千代は、山中で野党に捕まり他からさらわれた子供たちと供に
信州の幼尻マニアである某城主の元に売られることになってしまった。
その彼女達を乗せた船が美濃、尾張、信濃、三国の国境にさしかかった時、
数人の野武士が臨検のため船を止め乗り込んで来た。
小六「どこの組の者じゃ!?ここは川並衆の縄張りぞ!」
その中には鎖付きの鉄球を持った天をつくほどの大男の姿がある。
蜂須賀小六正勝、小六沿いに勢力を張る川並衆の棟梁だ。
小六が船の上の茣蓙を捲り上げると、その下には縛られ猿轡をはめられた子供達の姿を発見。
小六「ぬしら子供達の無垢な尻を売る人買か!この蜂須賀小六は義に生きる男ぞ!許さん!!」
たちまち船の上は野党と野武士の鍔迫り合いの場と化してしまった。
蜂須賀小六自身、名の通った男色家であったが、義を重んじる彼の尻道は和姦が信条。
力尽くで尻を奪ったり、金で尻を買う輩は許せない男なのだ。
小六「この悪党めっ!食らえっ!!」
野党「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
小六「ふんっ!ふんふんっ!!」
野党「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
しかし一方で悪党には容赦のない男でもある。
小六「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
野党の一人を掘り盗った小六は縛られた千代の縄を切り彼女を自由にすると
小六「今夜はおじさんと尻ですまい(相撲)を取ろうな」
ウインクしながらガッツポーズ。
助けられた千代は、もう自分にメロメロになったと思い込んで疑わない、自意識過剰な男でもあった。
千代「ひぃぃっ!!」
小六の金棒のような股竿に怯えた千代は、彼から逃れようと木曽川へと身を投げた。
彼女の小さな体が、川の激しい流れに翻弄される。
『親方の初尻の出血じゃ、敵方の股竿に掘られた・・・・』
『千代ーっ!今のうちに逃げてぇっ・・・・!!』
千代の脳裏にこれまでの出来ことが走馬灯のように甦るのだった。

238 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 12:59:02
小六w


239 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 20:20:13
小六がいいキャラしてるなw

240 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:07:39
助けられた千代は、もう自分にメロメロになったと思い込んで疑わない、自意識過剰な男でもあった。
千代「ひぃぃっ!!」

warosu

241 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 12:27:22
http://k.pic.to/4cbdg

242 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 17:05:50
〜赤壁の戦い〜
曹操軍と孫権軍が長江を挟んで対陣して久しい頃、
孫権から「さっさと曹操軍を撃退しないとおまえクビ」と発破をかけられた周愉は禁欲した兵を降伏兵と称して曹操軍に送り込み、
曹操軍を撹乱させ戦を一気に決めようと孔明と共に安易に思いついたのであった…

その晩…
黄蓋「都督!このまま無為に対陣しててもしょうがないでござろう!!禁欲兵、禁欲兵を送り込みましょうぞ!!」
周愉「黄蓋殿!?確かにその手を私も考えておりますが…曹操軍へ送り込む武将がおりませぬ…」
黄蓋「都督はこの呉軍に人無しと思われるか!?不肖この黄蓋、殿の為にこの竿を投げ打つ覚悟くらいいくらでもござります!!」
そういうとやおら下半身をあらわにする黄蓋

周愉「こ、これは・・・天下とるくらいそそり立ってる!!これが老人の竿とは思えん・・・」
黄蓋「これでも都督はまだ適した武将がおらんとおっしゃるのか!?
   ほれ、わしの力を見せますぞ!!!」
周愉「ちょ、ちょっと!!!!」
黄蓋「大殿ーーーーーっっ!!!」
周愉「ぎゃぁぁぁぁぁっ!!!!入ってくるぅぅっ!?」
黄蓋「孫策さまぁぁぁぁあ!!!!ふんふんっ!!!」
周愉「う、動かないでぇぇぇっ!!!」
黄蓋「そして孫権さまぁぁぁぁぁ!!」
周愉「痛い、痛いぃぃぃ!!裂けるぅぅっ!!」
黄蓋「そして曹操!!目に物見せてくれるぞおおお!!!!」
周愉「お尻の皺が拡張されるぅぅううっ!?」

こうして黄蓋は周愉畏怖と怒りを買い、曹操軍への密使に選ばれるのであった。

243 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 21:39:26
誘導


801
http://sakura03.bbspink.com/801/

244 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 16:05:54
http://m.p2.ms/av0j7

245 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 18:41:57
キモい

246 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 05:20:10
猿と勝家
勝家「こう寒いと厠が近くてしょうがないわい」
急に催してきた尿意に城内の厠に向った勝家だったが、
たどり着いた厠の戸には中から鍵がかけられていた。
ドンドン
勝家が戸を叩くと中から彼が最も嫌っている家中の者の一人、
藤吉郎の声で「入ってます」という返事が返ってきた。
勝家「ぬおおおっ!この下郎めっ!早く出て上役に場を空けぬかっ!?」
藤吉郎「厠を使うのに上も下もござらぬ。それがしの用が済むまでしばし待たれよ」
勝家「ぐぬっ!今にも漏れそうなのじゃ、早くしてくれ!!」
藤吉郎「それがし便秘ゆえ、そう簡単には出られませぬ」
勝家「まだかーっ!?」
藤吉郎「うーんうーん、出そうで出ないのう」
勝家「もう我慢できん!!」
厠の戸を破壊した勝家はう○こ座りで用を足している最中の藤吉郎めがけ突進!
藤吉郎「うわっ!?何をなさる!!」
勝家「貴様如きわしの尿瓶にしてくれる、食らえ!?」
藤吉郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝家「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
勝家「おおっ、小便が出るーっ!!」
藤吉郎「そんな汚い物を拙者の尻の中に出さないでーっ!?」
勝家「上役の大事な物から出る液体を汚いとは何事か!?喜んで受けよっ!!」
じょ〜っ!!
藤吉郎「あひぃぃっ!!」
勝家「ふーっ、すきりしたわい」
こうして勝家に尻を尿瓶代わりにされた藤吉郎はこの恨みを生涯忘れず
信長の死後、彼を賤ヶ岳の戦いへと走らせることになるのだった。

247 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 12:34:13
「くそみそ」織田家中バージョン・・・

248 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 17:08:13
たまには迷走があってもいいか・・・

249 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 17:24:20
本物ぽいですね

250 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 18:43:42
便秘も治って一石二鳥ですね

251 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 17:33:08
長いナイフの夜(ドイツ)

SA隊員「このアカの手先め!食らえっ!!」
共産党員「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
SA隊員「ふんっ!ふんふんっ!!」

第一次大戦後のドイツで急速に勢力を伸ばしたナチス。
中でも悪名高き男色家エルンスト・レームの率いる突撃隊(SA、シュウドウ・アプタイルング)は
敵対する政党への妨害工作や威嚇に貢献、社会に不満を持つ失業者らを集めて軍隊並の規模にまで拡大した。
ヒトラー「レームめ、SAをついに正規の軍隊にまでせよとは…」
ヒムラー「我が党が政権を握った今、必要なのはSAよりも国防軍の協力です。
奴らをつけあがらせれば次に狙われるのは総統の尻ですぞ」
ヒトラー「ガクブル」

ウィーンでの苦学生時代に友人に掘られかけた経験をもつヒトラーは同性愛を毛嫌いしており、
女好きの親衛隊長官ヒムラーもレームの権力を妬んでいた。
そして1934年6月30日…

親衛隊員「レーム!貴様とSAには反逆の嫌疑がかけられた!」
レーム「バカな、なぜです総統!?」
ヒトラー「これが私の意思だ。連れて行け…」

252 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 17:34:02
収容所

ハイドリヒ「総統は貴殿を処刑したくはないと仰せだ。これで自決せよ」
保安諜報部長官が差し出したブツは大ドイツの誇る鋼鉄製こけし『シャルンホルスト』である。
レーム「……」

ハイドリヒ「往生際が悪いぞ。早く決断しないか」
レーム「うむ……最期のまぐわいじゃあ!食らえい!!」
ハイドリヒ「何ぃーー!痛いっ痛いーーーっ!?」
レーム「嘘を言うな!こんなに股のワルサーPPKを固くしおって!!」
ハイドリヒ「こいつを殺せっ!殺してぇぇ!!」
アイケ「反逆者め、挿れられる痛みを味わえ!」
レーム「うおぅ、総統閣下ー!!」

レームは親衛隊の将軍テオドール・アイケにより殺害され、
突撃隊の幹部と多数の無関係な人間までもが粛清された。
しかしヒトラーとヒムラー、ハイドリヒの衆道に対する恐怖は消えず
第二次大戦中ユダヤ人だけでなく多くの同性愛者が虐殺されたのは歴史の示す通りである。

253 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 17:39:02
>252
時代が飛躍しまくりだな…w
まあ過疎ってるみたいだし、いいのかな?とりあえず俺は楽しめたw

254 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 21:05:19
ハイドリヒってその割りに女性っぽい容姿だよな
カナリス提督とお休みの日はお食事したり

255 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 21:59:23
なあ、おまえら・・・
三戦で、こんな事やってて楽しいか?

256 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 22:16:21
おうともよ

257 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 11:06:03
>>252
PPKって…ちっちぇえw

258 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 21:12:04
せめて88ミリ砲と言ってほしかったぞww

259 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 22:07:26
>>251-252
スレ違いだけど面白かった・・・・w

260 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 23:07:14
備中高松城を包囲した秀吉軍は城を水攻めにせんと
堀のまわりに岩や土嚢を積んで土手を築く。
後は雨さえ降れば城は水浸しになり策は成るはずなのだが
肝心の雨はいっこうに降らず快晴の日が幾日も続いていた。
秀吉「このままでは敵の後詰が到着してしまう、まずいの」
秀長「こまりましたな」
官兵衛「こうなったらやむえません、金を払い近隣の男たちを集めるだけ集めてください」
秀吉「人を集めてどうするつもりじゃ」
官兵衛「ここはそれがしをお信じ下され、必ずや城を落として見せまする!!」
秀吉「わかった、信じよう、好きにするがよい!」
翌日、金がもらえるという噂を聞きつけた集まった男達。その数は10万人を越えた。
官兵衛「よいか!これよりお前たちは土手の上から掘りの中に向って手コキで抜きまくるのじゃ!
一発抜くごとに銭5文を与える!気持ちよくなってその上金までもらえる!こんな上手い話はそうはないぞ!!」
男壱「ただ抜くだけで銭がもらえるのか!?」
男弐「うおおおっ!やったるわい!!」
男達「ふんっ!ふんふんっ!!」
男達は股間を竿を握り締めるとシコシコ竿をしごき始め
ドピュッ!ドピュッ!!っと堀の中に向って性を出し始めた。
官兵衛「連続30回抜いた者は士分に取り上げるぞ!休まず抜きまくれ!!」
官兵衛の言葉に奮い立った男達は一心不乱に射精を続ける。
ドピュッ!ドピュッ!!ドピュッ!ドピュッ!!
秀吉「ぬおっ!城がものすごい勢いで沈んでいく!?」
秀長「信じられん!?」
羽柴兄弟の見守る目の前で備中高松城は白い液体の中に沈んでいった・・・・。
官兵衛の羽柴軍の危機を見事に救ったのである。

261 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 23:09:52
×官兵衛の羽柴軍の危機を見事に救ったのである。
○官兵衛の知略が羽柴軍の危機を見事に救ったのである。

262 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 23:13:23
き・・きたねえ・・

でもGJ&乙

263 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 06:16:23
>備中高松城は白い液体の中に沈んでいった・・・・。

嫌過ぎるw

264 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 08:41:39
最悪だw

265 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 20:53:47
本能寺で奮戦するヤスケキボンヌ

266 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 00:51:55
>>265
>>108-110がそうだ。


267 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 14:42:50
ヤスケと信長の出逢いキボンヌ

268 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 17:13:02
功名が尻の続きキボン

269 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 18:54:07
モンキーサーガキボン

270 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 19:40:52
>>267
俺はヤスケシリーズの作者ざんす。近々書いて投下するから待っててくれい。

それと出来ればsageな。
只でさえ、下品だ何のと言われてる上に荒らしも来るからね。

271 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 23:46:41
http://gaty.hp.infoseek.co.jp/yajyu.html

リアル系ホモマンガw
地雷じゃないからジャンプしておくれ


272 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 05:18:33
                        あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ       
         (.___,,,... -ァァフ|       還流映画の 『美しき野獣』 の情報を
          |i i|    }! }} //|       彼女に調べてくれと頼まれて、彼女の前で ググッ てみたら
         |l、{   j} /,,ィ//|       
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ       一番最初のサイトが・・・
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何がおこったのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    グラビア とか アダルトビデオ とか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ    もっと恐ろしい破局寸前の無言時間を味わったぜ・・・

273 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 00:19:48
>272
確かに検索すると・・・ご愁傷様でした。ウホッ!!

274 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 18:23:44
〜墨股一夜城〜
織田家臣木下藤吉郎は敵である斉藤家の本拠地稲葉山の目と鼻の先、
墨俣に砦を築こうとしていた。
しかし、斉藤方もそれを見過ごすはずはなく、
数千の大軍を繰り出し墨俣へ押し寄せてきたのであった。
藤吉郎達に雨あられの如く敵の矢玉降り注ぐ。
小六「だめじゃ!敵の攻撃が激しく木材に釘を打って固定する暇がない!」
小竹「兄じゃ!これは築城どころではないぞ!!」
藤吉郎「皆の者よく聞け!自らの体に板や柱をくくりつけ、そばの者と竿と尻を繋げよ!!
己が釘やかすがいになって城を作り上げるのじゃ!!」
小六&小竹「なっ、なんだってぇーっ!!?」
藤吉郎の奇策に股間を熱くした男達はただちに連結を始めた。
柱男「わしが柱じゃ、壁になるやつ、ばっちこーい!!」
壁男「よーし、いくぞ!ふんぬっ!!」
柱男「ぬおおおおっ!挿入って来るーっ!?」
扉男「よーし、壁に扉をつけるぞ!食らえ!!」
壁男「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
扉男「もっと深く挿れねば十分な耐震強度が確保できんぞ!ふんふんっ!!」
壁男「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
扉男「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
織田方の築城速度のあまりの速さに斉藤勢は驚愕した。
斉藤兵壱「げぇ!みるみるうちに城が出来上がっていくぞ!?」
斉藤兵弐「信じられん!どうなっているんだっ!?」
こうして墨俣城はたった一夜にして完成、
翌朝、援軍それは藤吉郎の奇策が斉藤家の喉元に剣を突きたてた瞬間でもあった。

275 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 18:25:47
>>274
柱男壁男扉男ワロスw

276 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 19:50:37
こんな織田兵いやだw

277 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 12:04:25
最強軍団の誕生秘話だぁ!
織田の家臣は総男衆かぁ?

278 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 20:43:09
>「もっと深く挿れねば十分な耐震強度が確保できんぞ!ふんふんっ!!」
すごい良心的な建築だw
ヒューザーもイーホームズも見習え!


279 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 16:07:42
http://turibori.net/sup/300k/src/up1065.gif

280 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 16:35:55
キモすぎ

281 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 16:37:16
下になってるのは誰ですか?

282 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 22:38:06
>>270ヤスケキボンヌ

283 :@:2006/02/06(月) 23:36:41
ヤスケ異聞エピソード0「ボスとの出会いでFUN!FUNFUN!」

天正九年、既に天下人と呼ばれるに相応しい力を持った信長の元を
イエズス会総長名代としてヴァリニャーニが訪れた。

ヴァリニャーニ「信長公は聡明なれど苛烈なお方。粗相があってはならぬぞ、ヤスケよ」
ヤスケ「オーウ、ラジャーね!マスター」

彼の名はヤスケ。アフリカはモザンピークの生まれでヴァリニャーニの従者である。
今日も荷物持ちとして従ってきたのだ。

ヤスケ「それにしてもビューテホーな城ネ!」
ヴァリニャーニ「この安土は信長公天下取りの拠点となろう。その城も世界のどこにも無い建築のものじゃよ」

乱丸「殿、ヴァリニャーニ殿がお見えですぞ」
信長「であるか」
乱丸「それと、共に獣の様な黒きものが従っておりまする」
信長「何?」

好奇心旺盛な信長はその黒きものに興味を示した。

信長「会おう、通すが良い」
乱丸「はっ」









284 :A:2006/02/07(火) 00:15:39
広間でヴァリニャーニとヤスケは待っていた。そこに一人の小姓が入って来る。

乱丸「間も無く大殿が来られまする」
ヴァリニャーニ「かしこまりました」
ヤスケ「(ドッキーーーーン!)」
ヴァリニャーニ「どうした?ヤスケよ」
ヤスケ「(このビューテホーなボーイは何デス!?そしてこの胸のときめきハ!?
    これがママンが言っていた恋デスか!?)」
乱丸「どうなされました」
ヤスケ「(アア…そんな瞳でワタシを見ないでクダサーイ!ホ・・・ホリターイ…)」

ヤスケ「ファーブルスコ・・・ファーブルスコ・・・!!」
ヴァリニャーニ「ああっ!まずい!ヤスケが覚醒した!!」
乱丸「何ですかそれは!?」
ヴァリニャーニ「乱丸殿も知ってござろう、異国衆道兵というものを・・・」
乱丸「元の祖チンギス・ハーンがそれを以って大陸を席巻したと言う」
ヴァリニャーニ「そうですじゃ。痛みも悲しみも忘れ、ただ敵の尻を屠るあの集団でござる」
ヴァリニャーニ「しかし衆道兵は諸刃の剣、それを用いた権力者は早ければその代で滅びるものでござる」
ヴァリニャーニ「それ故、甲斐の武田も今衰退の一途をたどっているのですよ」
乱丸「なるほど、してヤスケ殿は」
ヴァリニャーニ「奴は異国衆道兵の、言わばサラブレッドですじゃ!覚醒したヤスケは三日三晩見境無く尻を掘り続けまする!!」
乱丸「何ですと!?」


285 :B:2006/02/07(火) 00:37:28
覚醒したヤスケ。そこに明智日向守光秀が登城してきた。

光秀「ふう、丹波の平定も楽ではないわい」
ヤスケ「オオオオオ!!」
光秀「何じゃ貴様は!下郎め、推参じうわわ何故はかまを脱がぎゃ!やめうわああ!」
めりめりめりっ!
ヤスケ「HAHAHA!FUN!FUNFUN!」
光秀「痛いーっ!やめて!飛んじゃうーっ!禿げちゃうーっ!!」
ヤスケ「HAHAHA!愛いヤツ!愛いヤツ!」

信長「騒がしい!」
そんな所で信長がやってきた。そして彼の一言でヤスケも大人しくなってしまった。
ヴァリニャーニ「(何と!覚醒したヤスケを一言で黙らしめるとは…流石は天下人よ…)」


会見は終わり、ヤスケは膂力を見込まれて信長の側近に仕える事となる。
乱丸にホの字となったヤスケには願っても無いことであった。

ヴァリニャーニ「ヤスケ、達者で暮らせよ」
ヤスケ「マスター、さよならデース」

ヴァリニャーニは安土を後にした。しかし彼は忘れていた。
衆道兵を用いた権力者は必ず滅びる事を……。

信長とヤスケ。たった一年の主従関係であったが、その絆は国、民族さえ越えた。

つづく

286 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 00:49:36
掘られるためだけに登場した光秀ワロスw

287 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 01:13:33
リアルタイムで読んだお


288 :@-B:2006/02/07(火) 01:21:09
>>287
考えながら書いてるんで遅くてスマヌ。タイピングも遅いもんでw

乙してくれる方がいるだけで書いた甲斐がありマース!

289 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 00:10:01
283殿、乙です
光秀カワイソス…

290 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 22:11:41
金ヶ崎の退口
わああっ!
股間を熱くした朝倉兵達が突っ込んでくる。
小一郎「来たぞっ!やるんか兄者!?」
藤吉郎「まだだ、敵を十分に引きつけよ!」
わあああっ!
更に朝倉兵が接近!その距離はもう百メートルもない。
藤吉郎「よーし!全員尻を出せ!!」
織田勢「おうっ、ばっちこーい!!」
藤吉郎の合図と供に袴とふんどしを脱ぎ捨てた織田兵達は
敵に背を向け四つんばいとなった!
朝倉兵壱「尻がいっぱいじゃ!掘り放題じゃぞっ!!」
朝倉兵弐「おおっ!これはたまらん!逝くぞっ!!」

そして織田、朝倉入り乱れての大乱交が始まった!さあ、まぐわいだっ!!(政宗一成風)
小一郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
朝倉兵壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「うぐっ、何度やっても気持ち悪いだけじゃ!?」
朝倉兵参「わしはこの逞しい男じゃ!このゴツゴツした体つきがたまらん!!」
小六「ぬおおおおっ!挿ってくるーっ!?」
朝倉兵四「拙者はこの優男にするぞ!きしゃなところがモロ好みじゃあっ!!」
半兵衛「痛いっ!尻が裂ける!?裂けちゃうーっ!!」
一豊「くそっ!寄るな!離れろーっ!!」
朝倉兵伍「ええい、大人しくせんかい!いまくれてやるからな!!」
一豊「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
朝倉兵伍「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!ちっ、千代ーっ!!」

291 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 22:12:14
同じ頃、尾張の山内邸
ガシャーン!
千代「ああっ!?一豊さまがいつも晩酌に使っている杯が・・・・」
割れた杯の破片を拾い集めながらも千代は不吉な物を感じていた。
千代「一豊さま・・・・、どうか無事でいてください・・・・」

朝倉兵伍「ふんっ!ふんふん!ふんふんっ!!」
一豊「お願い!許して!もう許してっ!!尻が痛いっ!あああっ!?」
朝倉兵伍「うるさい、痛いなどといいながら未だに股間の竿はビンビンのままではないか!?」
一豊「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」
朝倉兵伍「敵兵に尻を掘られて竿がこんなに硬くなるとは、いやらしい!本当にいやらしい侍じ

ゃ!!」
一豊「いっ、いゃあっ!!そんなこと言わないでぇーっ!!」
千代の願いもむなしく一豊は無事ではなかった。
しかしこの犠牲によって主君信長は金ヶ崎から岐阜まで無事逃げ延びることが出来たのであった。

292 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 22:40:00
千代、自分だって散々掘ってるくせにw

293 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 22:46:35
>290
おい、こいつらはどうやって助かったんだ?w
秀吉の竿折りが炸裂したのか!?w

294 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 23:02:12
掘るのに集中してる朝倉兵に
三河集が群がってふんふんふんっ!!で連結。

てのはどないだ?

295 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 06:16:38
>さあ、まぐわいだっ!!(政宗一成風)
トランスフォーマーかよ!w

296 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 14:21:49
掘られた瞬間に男達が見せる
まるで乙女のような仕草が儚げでいいね。

297 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 13:21:47
受けには竿折りという技があったな…
攻めは頑張って竿を鍛えないと。

298 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 04:02:07
武田三弾正

責め弾正こと真田弾正忠幸隆。

様々なテクニックを駆使し、次々と城を落としたことで知られる。
腰使いに長けていただけでなく、抜き、乳首攻め、アナル舐めなどの技を
駆使し、信玄をして「テクニック、真田に並ぶものなし」と言わしめた。
信玄すら攻めあぐねた戸石城を、城内の武将達をそのテクの虜にすることで
内応させ、戦わずして落とした。晩年には上野の国沼田城を攻略した。


竿弾正こと保科弾正忠正俊

釜を掘っては並ぶものなしといわれた巨根絶倫の勇士。
幾多の敵将をその竿で貫き、信玄に絶賛された。
上杉軍との戦いでは、敵兵に掘られそうになった真田幸隆を救い、
敵兵をその巨根で掘り殺したという。
晩年は徳川家康に仕えて高遠城主。
老いてなお攻め寄せる上杉軍の釜を掘り続け、撃退した。


受け弾正こと高坂弾正忠昌信

受けの慎重さ、タイミングの見事さで知られる。
力に任せて掘ろうとする相手には肛門の力を緩め、相手が竿を抜こうとするや竿切りを炸裂させた。
川中島の合戦では退却する敵兵を次々と掘り殺し、戦功を上げた。
三方が原の戦いでは浜松城攻めに只一人反対し、野戦で徳川軍に大打撃を与えた。
「甲陽軍釜」の作者といわれている。

299 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 06:42:37
【お尻】男色義兄劉備【シューター】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1139780476/

300 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 09:26:04
300get!

301 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 10:25:02
沖縄特攻作戦に出発した戦艦大和、巡洋艦矢矧、他8隻の艦隊は
鹿児島坊ノ岬沖で380機からなる米航空部隊の猛攻を受けていた。
士官「また左舷に魚雷が被弾しました!浸水拡大中!!艦傾斜角10度!!!」
有賀幸作「まずい、このままでは大和が横転してしまう!?
反対舷緊急注水!右舷区画に水を入れて艦の姿勢を立て直せ!!」
士官「ダメです!!注水ポンプが動きません!!!」
有賀幸作「ええい、右舷に人を集めよ!」
士官「どうなさるおつもりですか!?」
有賀幸作「みな手コキで抜きまくるのだ!右舷区画を白い液体でいっぱいにせよ!!」
士官「なっ、なんだってぇー!?」
こうして大和の右舷に新兵を中心とした若者達が集められた。
士官「よいか!大和を沈めたくなければ己が股砲をしごけ!!ひたすらしごけ!!
この区画を白い液体で埋め尽くすのだ!そうすれば助かるっ!!」
俊夫「こんなところで沈められてたまるか!うおおっやったるわい!!」
克己「わしも沈むのは嫌じゃ!生きて帰って妙子と犯りまくるんじゃああっ!!」
新兵達「ふんっ!ふんふんっ!!」
ドピュ!ドピュ!!ドピュッ!!
右舷区画はまたたくまに若い彼らの股間からしごき出される液体で埋め尽くされ
傾いていた大和の船体は再び平常を取り戻した。
しかし米航空機の猛攻は続き、どこかに穴が開くたびに反対側に新兵達が集められ
手コキを繰り返し航行し続けるという懸命の努力が続けられた。

60年後、大和沈没地点にて
克己「わしは一生懸命抜き続けたのに、なにも守れんかった、誰も守れんかった・・・(涙」
                   エンディングテーマ「CLOSE YOUR GAYES/YAMATO」                    
                             漢達の大和・・・・完

302 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 12:40:45
ワロタ…w

303 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 23:14:40
>301
想像したら笑ったw
米軍は確実に怯えるよなw

304 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 23:37:25
>エンディングテーマ「CLOSE YOUR GAYES/YAMATO」
歌詞きぼん!w

305 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/14(火) 19:28:26
良スレが放置されているのでage

306 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/14(火) 22:32:12
天1号作戦(大和沖縄特攻)発令
既存の行動可能な艦艇をかき集め沖縄へ向い上陸作戦中の米艦隊艦艇の後ろに回り込み船の尻(艦尾)に突っ込む。
さらに余力があれば浅瀬に乗り上げ上陸した米軍の尻に向けて砲弾を発射。
乗員は現地の守備隊と合流し浦上参号を装着の上、臨機応変に米部隊を襲撃、各個に敵尻にこけしを打ち込むべし。
伊藤整一「一機の航空機の援護もなしにこんな作戦が成功すると思うか!?」
草鹿龍之介「・・・・・」
伊藤整一「七千人の命を預かる身として一人の部下も無駄死にさせるわけにはいかんのだ!」
草鹿龍之介「とかいいつつも、君の股間はそそり勃っておるのう・・・」
伊藤整一「!?」
確かに無謀な作戦ではあった。
だが万に一つでも大和が沖縄へたどり着いたとしたら、
その時のことを思うだけで整一の胸は高まり、股間の竿がまるで高角砲のように天を向く。
草鹿龍之介「伊藤君!やってくれるな!?」
伊藤整一「承知した!!」
こうして天1号作戦が発動。
大和以下10隻の艦隊は沖縄へ向けて呉港を後にした。

307 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/15(水) 09:13:10
このスレまだあったのか。

308 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/16(木) 19:33:43
この時代になっても『浦上三号』は現役なのか…不滅だなw

309 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/17(金) 17:09:51
伊藤整一って、渡哲也がやってた役でつか?
股間を熱くする哲さん(;´Д`)ハアハア

310 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/17(金) 21:38:49
連合国はカイロ宣言で日本に対し、
日本の無条件降伏と、満州・台湾・澎湖諸島の中国への返還、
日本人のオナペットにされている朝鮮民の尻の自由と独立、
更に日本人の建国勃起の象徴であるこけし廃絶(股間解除)を勧告。

そして日本の降伏受託後にやってきたマッカーサーが最初にやったことは
宮城や山形などこけし名産地にあるこけし工場の破壊だった。
沖縄戦では上陸指揮をとっていたバックナー中将が
能登壱号を装着した現地の女学生に掘り盗られており、
衆道こけしの恐ろしさを身をもって知っていたアメリカは
戦後日本人にこけしを持たせることを許さなかったのである。

311 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 06:43:30
ふんふん!一休さん 第一話「この橋渡るべからず」

都随一の豪商、桔梗屋さんの招きを受けた安国寺の小坊主達は
桔梗屋の建物の正面にある橋の前にきていた。
『この橋渡るべからず』
橋の前にはそう書かれた立て看板と桔梗屋が立ってられていた。
桔梗屋「残念ですなぁ、橋を渡ってお店まで来ていただければたくさんのご馳走が用意されているのですが、いひひ」
秀念「これは桔梗屋さんのいじわるに違いない、なんとかならないのかよ一休!?」
珍念「このままじゃ何もご馳走になれないぞ!?」
一休「少々お待ち下さい」
一休さんはその場で座禅を組むと不快瞑想からトランス状態に入った。
そして5分後・・・・・ちーん!
桔梗屋「どうですかな、降参ですか?素直に負けを認め土下座して謝れば
ごちそうを食べさせてあげないこともないですぞw」
一休「この守銭奴め!食らえっ!!」
桔梗屋「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
一休「ふんっ!ふんふんっ!!」
桔梗屋「痛いっ!痛いーっ!!何をなさいます一休さん・・・っ!?」
一休「食べ物のご馳走はあきらめて、代わりに桔梗屋さんの尻を馳走して貰うことにしたのです!」
秀念「なるほど、それなら橋を渡らなくても馳走して貰えるぞ!」
珍念「さすが一休だ!!」
一休「ふんっ!ふんふんっ!!」
桔梗屋「痛いーっ!もう許してくれえっ!?」
一休「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!体のほうは喜んでいるではないか!!」
桔梗屋「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」
こうして小坊主達は桔梗屋さんの体に欲望の限りをぶつけまくると
最後はすっきりとした晴れやかな面持ちで安国寺へと帰っていった。

この一件でとんち小坊主一休さんの評判はいやがうえにも高まり、
人々は橋を渡らなくても馳走になることに成功した
一休さんの知恵者ぶりを大いに関心したという。

312 :くそみそ三国志@:2006/02/18(土) 17:34:00
う〜〜〜〜桃、桃が食いてぇ

今 桃園を求めて全力疾走している僕は
肉屋で働くごく一般的な男の子

強いて違うところをあげるとすれば
男に興味があるってとこかナ――
名前は張飛益徳

そんなわけで帰り道にある
桃園にやって来たのだ

ふと見ると
椅子に一人の若い男が座っていた

ウホッ!いい男…

313 :くそみそ三国志A:2006/02/18(土) 17:35:15
ハッ

そう思っていると突然その男は
僕の見ている目の前で
着物の帯をはずしはじめたのだ…!

ザザー…

やらないか

そういえばこの桃園は
ハッテン場があることで
有名なところだった

いい男に弱い僕は誘われるまま
ホイホイと桃園に
ついて行っちゃったのだ ♥


彼――
ちょっとワルっぽい
筵売りで
劉備玄徳と名乗った


314 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 17:44:05
>この一件でとんち小坊主一休さんの評判はいやがうえにも高まり
かえって評判が悪くなる気がするw

315 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 18:09:20
801板でやれ腐女子ども

316 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/19(日) 00:03:45
>312
おい、そこの民衆はそのご馳走でいいのかw

>313
穴兄弟スレにも頼む!!

317 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 13:37:02
ホシュ

318 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 23:25:41
本能寺の変直後、
堺で遊行していた家康一行は変の報を受け、間一髪明智勢の追跡を振り切り伊賀方面へ逃れた。
だが、家康の名器ぶりを聞きつけた周辺の土民や野党たちは
東海一の尻穴を味わうべく行く先々で家康達を捜していた。
半蔵「どの道も落武者狩りでいっぱいじゃ!アリの入れる隙間もありません」
忠勝「このままでは親方様の尻の運命も風前の灯」
家康「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
忠勝「おおっ、そうじゃ信君殿、こちらへ来てくだされ」
信君「なんですかな?」
忠勝「ここからの道筋、野党どもの追跡もますます激しくなりましょう、信君殿もこの鎧兜を身

にまとい襲撃に備えられよ」
信君「こっこれは、葵の紋所ではありませんか!」
家康「そちはもう一門も同然、遠慮なく身につけるが良い」
信君「ありがたき幸せ!!親方様に生涯の忠誠を誓いまする!!」
家康「では、その忠誠、今発揮してもらおうか」
家康がそういうやいなや、周りの者達が信君を近くの松の木に縛り付ける。
信君「なっなにを・・・!?」
忠勝「家康だーっ!家康を見つけて捕まえたぞー!!」
その叫びを聞いた野党や土民がかけよってくる。
野党「うおおおっ!家康の尻はわしの物じゃーっ!!」
土民「なんの!犯るのはわしが先じゃあー!!」
そして信君のしばりつけられた松の木の回りには、たちまち数百人の人だかりが出来た。

319 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 23:26:13
信君「まて!わしは親方様では、徳川家康ではないっ!!」
忠勝「ええい、その甲冑にある葵の紋所こそ、そなたが家康である動かぬ証拠じゃ!」
家康「そうじゃ、武門の棟梁なら見苦しい真似はやめて潔くせよ!!」
家康はそういい捨てると信君の頭をぽかんと殴った。
信君「ひっ、ひどい・・・」
そうこうしてる間にも股間を熱くし、しびれをきらした男どもが信君ににじりよってくる。
土民「うおおおっ!家康への一番竿はこのわしじゃ!食らえっ!!」
信君「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
土民「ふんっ!ふんふんっ!!」
信君「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
野党「ぬおおおっ!わしはこの口に挿れるぞ!!」
信君「ふぐぅっ!むうっ!!」
野党「ふんっ!ふんふんっ!!」
こうして信君のことを家康と思い込んだ野党や土民達は 彼の体にあらん限りの欲望をぶつけ始

めた。
信君「あひぃ!もう許してぇー!?」
土民「なにが許してじゃ!こんなに股の竿を硬くしおって!!いやらしい!本当にいやらしい殿様じ

ゃ!!」
信君「あひぃ!しごかないでぇーっ!!」
忠勝「さぁ、いまのうちに逃げましょう!」
家康「うむ、そうじゃな」
こうして穴山信君の尊い犠牲により家康は伊賀越えに成功、生涯最大の危機を乗り切ったのだった。


320 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 23:27:51
家康は鬼ですか・・・?w

321 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/24(金) 06:30:15
信君、秀吉・一豊と並ぶ受け専キャラだなw

322 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/24(金) 15:59:49
なんせ穴山だからな。

323 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/24(金) 16:43:38
武田の落武者も混じってたんじゃない?
まあ、いい罰だよ

324 :曹丕と曹植@:2006/02/24(金) 20:32:53
甄「あ…ああ…」
 「あなたァ…」

ガチャ…

丕「待ちきれなかったよ」
植「義姉キは…」
丕「大丈夫 眠ったよ」
 「あいつは一発やったら満足して寝ちまうんだ」

俺 曹植子建 曹操孟徳の次男
彼 曹丕子桓 曹操孟徳の三男
甄氏亭主である
そもそも兄キとこんなことになったのは─
太学入試のため二人の邸宅に居候したからだった
義姉キはセックスに関しては淡泊らしく
一度のセックスでは満足できない兄は欲求のはけ口を俺に求めたのだ


325 :曹丕と曹植A:2006/02/24(金) 20:36:56
グイッ

植「うっ!」

兄キの巨大な男根が…
甄氏とのセックスのあとのぬめりを帯びた男根が俺のバックを上下する

丕「いいぞ 子建…」
植「兄さん…」
丕「はあっ はあ…」

ぐっ…
ズッ
うわああーっ
ググ…

植「あああーっ!!」
丕「出るう…!!」
ブシュッ

こんなこと…
してはいけないと思っているのに…
義姉キにはひどいことしてると思っているのに……
今ごろ二人は……
チャ…
さようなら
僕は一人で暮らします…


326 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/24(金) 20:52:10
穴兄弟スレに行った方がいいと思います。
あと空気読め

327 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 02:06:30
>326
あれだ、これはウホッな作者の漫画をパロったもんなのだよ。だから許してあげてください・・・
だけど穴兄弟スレがもう死にそうです・・・穴兄弟スレに行って・・・

328 :318:2006/02/25(土) 02:24:41
>>323
でも、生前は信玄からの信頼も厚く、
武田家滅亡後、信長が降伏した武田の武将達を殺そうとした時には
あのおっかねー信長に直接助命嘆願をして命を助けたって話もあって、
以外に人徳者ぽい一面も持っている。

また武田本家にかなり近い親戚だったこともあり
信長、家康からも正式に武田の家名相続もみとめられていたそうで
本能寺の変が起こらなければ織田徳川を後ろ盾に武田家を再興して
信州で一大名位にはなってたんじゃないかなーと思うと
ちょっぴり惜しい気もしないではないよね。

329 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 05:40:23
長篠の合戦
織田徳川の鉄砲三段攻撃により次々と倒れていく武田勢。
しかし負けん気の強い武田勝頼は敗北を認めず、ただひたすら突撃を命じていた。
勝頼「小山田隊逝けーっ!!」
武田兵達「わああああっ!」
勝頼の指示にしたがった武田兵たちは織田陣に突入。
しかし大部分の兵は雨あられと浴びせかけられる種子島の前に倒され
かろうじて敵陣までたどり着いた者も竿防柵に進撃を阻まれ、
あきらめて帰ろうとすると追いかけてきた織田兵に尻を掘られるという惨劇が繰り返されていた。
勝頼「次は真田隊逝けーっ!!」
信君「親方さまもうやめて下さい、この戦我が方の負けにござる」
勝頼「なにをいうか!我らはまだ負けてはおらぬ!残った将兵達の股間も未だビンビンじゃ!!」
信君「ああ、まだお解かりになりませぬか?これからは戦は鉄砲の数次第、武田の騎馬並軍団(股間が馬並の男達)ではもう戦には勝てませぬ」
勝頼「だまれ!衆道こそ戦の決め手じゃ!父上の残してくれた馬並軍団が鉄砲などに負けるはずがない!!」
信君「現実に次々と鉄砲に撃ち倒されているではありませぬか!!」
勝頼「ええーい、差し出口など小ざかしいわ、これでも食らえ!!」
信君「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝頼「ふんっ!ふんふんっ!!」
信君「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
勝頼「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
信君「あひぃ!しごかないでーっ!?」
こうして諌言を聞き入れなかった勝頼は部下にひたすら突撃を繰り返させ、武田軍は大損害をこうむった。
そしてこのことが原因で穴山信君の心も武田家から離れていくことになる。
長篠の合戦、それは武田崩壊の始まりであった。

330 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 08:45:26
騎馬並み隊・・・w それは最強だったなw

331 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 12:12:13
大阪夏の陣キボンヌ

332 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 22:26:01
後藤又兵衛プリーズ

333 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 22:33:59
また夢想中か
ピザでも食ってろ、デブ
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1113698421/

334 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 22:47:04
信玄砲

三方が原の戦いに圧勝した武田信玄は、軍を三河に転じ、菅沼定盈が篭城する野田城を攻めた。
攻めるは二万五千とも三万ともいう大軍。一方、守るはわずか四百の兵。
しかしながら、一族が次々と武田の軍門に下る中、ひとり徳川家康への忠誠を守る定盈は、貞操具足を身にまとい、援軍のあてもないまま、孤軍奮闘していた。
※貞操具足…腰周りをぐるりとを鉄板で覆い、股竿から尻を守る最新鋭の甲冑。南蛮渡来の鉄竿をもってしても尻を掘る事はほぼ不可能であったという。
「この尻は三河殿(家康)に捧げたものっ!武田ごときに掘られてたまるかっ!」
定盈達の戦意は高く、城内からは、絶え間なく股鉄砲による砲撃が続けられた。戦いはゆうに旬日を越え、一月近くが経とうとしていた。そんなある夜…。

「ふんっ!ふんふんっ!!」
「おやっ?昼間あれほど股鉄砲を使いながら、こんな夜更けにふんっ!の音とは…何やつ?野田菅沼にこれほどの剛の者がいるというのか…」
衆道にかけては人後に落ちぬ信玄、ふんっ!の音につい心奪われ、城に近付いていった。とその時!
「ウホッ!いい大将!」
城内から、突然一人の男が飛びかかってきたのである。その男の名は鳥居三左衛門。菅沼家中随一の股鉄砲の名手であった。
「何やつ!って、やめうわあああアッー!」
めりめりめりっ!
信玄「こ、これしきの竿…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
鳥井「ふんっ!ふんふんっ!!」
信玄「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
鳥井「嘘を言うな!股の竿をこんなに硬くしおって!!いやらしい!本当にいやらしい大将じゃ!」
信玄「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」
鳥井「ふんっ!ふんふんっ!!ふんっ!ふんふんっ!!ふんっ!ふんふんっ!!…」

数刻後。
「お館さま!こ、これは一体!?」
「うう…」
信玄は、竿を地面に刺し、尻を天に向かって突き出した姿で発見された。尻の穴からは、白い液体がマグマの如く溢れ出していたという。

やがて野田城は陥落し、菅沼定盈は捕えられた。しかし、信玄は既に著しく体調を崩しており、定盈の尻を掘る事なくこの世を去った。
この功により、定盈は、後に「家康二十八竿」の一人として、日光東照宮に祀られることとなる。

335 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 22:56:00
(;゚д゚)・・・なんだ・・・なんだここは

336 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 23:05:54
>信玄は、竿を地面に刺し、尻を天に向かって突き出した姿で発見された。尻の穴からは、白い液体がマグマの如く溢れ出していたという。
想像したら吹いたw

337 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/28(火) 01:16:45
>>334
気持ちいいくらい自業自得だな、信玄

338 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 03:03:21
流浪の将軍足利義昭
信長との対立から西国へ送られることになった足利義昭とその一行は
新たな居留先、毛利氏の本拠安芸へと向っていた。
だがろくな警護もなく、近隣の領主たちの肥後も得られない一行は
たちまち野党たちの餌食になってしまうのだった・・・・・。
野党「おまえが裏切り公方か?大恩ある織田殿を裏切るとはふてぇ野郎だ!」
義昭「無礼者!将軍である麻呂に向って、売切り者とは何事じゃ!?」
野党「うるさい!生意気な口を叩きおって!その尻に我が竿を馳走してくれるわ!!」
ズブリ!
義昭「・・・・・・」
野党「ふんっ!ふんふんっ・・・・どうした!?
『ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?』とか『痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!』
とかなんとかいったらどうじゃ!?無反応では全然萌えんわい!」
義昭「くだらぬ・・・、余は三好長慶、松永久秀、朝倉義景などにいく度も尻を掘られてきたが
なにも見出す事は出来なかった、それどころか後に残るのは虚しさのみじゃ、
そもそも男が男の尻を掘ることに何の意味があろう?
子が出来るわけでもなし、単におなごとのまぐわいの真似事をしているに過ぎぬ
だったら最初からおなごとすればいいのじゃ、
よくよく考えてみるに衆道には建設的な物が何一つないではないか」
野党「馬鹿野郎!男同士が肌を重ねることで熱い友情や愛が生まれるんだ!!
衆道は男と男の心を繋ぐ神聖な行為なんだぞ!!」
義昭「では聞くが、今わしの尻を襲っているおぬしと余の間にこの先愛や友情が芽生えるのか?
わしにはとてもそうは思えぬのだが?」
野党「そっそれは・・・・・」
義昭「わかったらさっさとわしの体から離れよ、汗臭くてたまらん」
野党「はぁ・・・・・はぃ・・・・・」
こうして野党を説得した義昭は、荷駄を奪われ尻は掘られたものの
中だしされることはだけは免れ、将軍の権威を守りつつ西国へと落ち延びていった。

339 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 12:09:43
義昭、屁理屈こね過ぎw

340 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 13:18:06
腐女子スレ?

341 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 13:30:48
>>338
何か新たな展開が
三谷義昭で想像するとなかなか。

342 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 13:49:37
売り切れ者ワロスw

343 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 14:12:55
不感症に笑ったw 野党が哀れでもあるw

344 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 15:58:41
はじめて義昭を見直した。

345 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 22:20:55
数年前、信長、恒興、長秀がサルを掘り回して、
そこから長篠の戦いのヒントを得たという創作をみた

346 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 00:49:28
このスレ風に詳細キボンヌ

347 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 13:57:46
義昭は自身の保守は天下一だなぁw
三好・松永・朝倉あたりの貧竿だから何も見いだせなかったのでは?
藤吉郎並みに半兵衛や信長あたりで修行しないと

348 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 14:04:09
     (ー‘; ) ←佐倉
     ⊂   ヽ
  ィ^>>1(;ヽ _)_) )) カポカポ
 (__人__,つ ∪J

349 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 17:19:49
義昭「…などとほざく不届き千万の>>347にお仕置きじゃ!?それ、馳走じゃ!!」
347「ぎゃあああああっ!!しっ尻が裂けるうっ!?」
義昭「ふんっ!ふんふんっ!!…う、こやつ…」
347「痛い!痛いーっ!!う、動かないで…っ!」
義昭「こ、こやつ、本気でまろの竿を痛がっておる…かつて藤孝はまろの竿を尻にはめながら平気で古今和歌集を浪じたし、惟政は余裕ぶっこいて妙な切支丹の文句を抜かすし、藤長もあくびをしていたというのに…347、お主は…!」
347「ひ、ひいっ!?」
義昭「おほっ!初めて男色の良さがわかったぞよ!まだまだ逝くぞ!食らえいっ!!
347「うぎゃああああああーっ!!?」
その後、347は義昭との熱い愛に目覚め、終生義昭に近侍したという…

350 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 18:17:14
おめでとう、347。

351 :347:2006/03/03(金) 18:46:07
ああ……
これで、俺も男衆かぁ……
しかも無力な将軍様の近臣……
せめて信長、光秀、権六クラスに捧げたかったなぁ……
まあ毛利で村上武吉あたりと楽しむかぁw

352 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 04:36:48
北条と里見はまだ出ないのか

353 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 10:35:42
里見義弘の汚い尻を名門北条が食うんか?
犬にでも挿されればよい
八匹の犬に挿される里見必見

354 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 11:21:39
義弘より義頼の方がいいような気がするな。 義頼と梅王丸とかwww

355 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 11:39:06
北条と里見は前になかったっけ?
北条がロリコンのやつw

356 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 11:52:50
北条がロリコン?里見は?

357 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 12:19:44
国府台とか城ケ島とか三船山あたり? てか梅王丸って誰よ?

358 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 15:02:02
館山あたりの漁船じゃない?


359 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 15:13:01
うほっ

360 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 20:15:36
       ヽ从从ゝ>lllゝYリリ///,、-'彡彡彡;;ノ
   お    |ミ、;;;;;/"//"从l|l从;;;;;;;;;;;;ヾ゙゙゙マ〈彡;l    犯
   尻   |゙'ミ;;;/,,イイ/  l||;;| |l|l ll|ヽ从ヾ,,}}\゙;;|    る
   を    〔:ィ| ll|l;|;/从ll| |;;;;|l|从ll从ヾヾ从||l;;;||:|    ん
   //   /::;;{ ||l| l| |l|ll从l|.|;;;;|;;从ヾ;;;;;;|| 'llリl|;;l| :|    だ
   ・・   ノミ;;;;| l|ヾl| l|| 从ll|.'、ヾ、;;;;ヾヾヾ;;ノ,ノノ ミ7,,,_   よ  _
゙'''-、,,_<´|ミ、イjィ''゙''''''''ー-从ヽヽッ-ー;;'''';;;"彡;;;"彡゙' 、\___l、;;;
//  ` '、三イミア''゙''';;;;-、;;;;;;ツ、〉ーツ;;;;zzz三ミ゙゙"" ゙''i;;;;彡、ヽヌll|;;
/     /;;ノミ;l ゙,,ィシモ;ツ''',ミl: Y:::./レ'公゙;;;;'゙_,,>゙゙   |;;;彡 ', |ミ |リ
    ,、 '/ク;;;l   ゙""´´:/l } ゙'' 、:::::........      |;;;;/リ | |ミ |l;;
  ,、 ';;/  //、;',      ,' l             l;;ノ",ノノ''ノ人
シ彡/  // ッiii',.       ノ ヽ  、          リ''""/{/::
彡'"  / イノ" ::',     :ヽ、ノ  )            ,'ヽイ;;从レ"::
"   / ,、 '~ 从:::ヽ      ::::::;;、 '"           / ::: };;;;}}}ヒ彡
   //   ミミ:::::ヽ    t、;;;;__,;;、、 ー''‘       /  :: ',ll;ノ彡彡
   ∠   \\::::::::ヽ    ゙ 、,,,,,,, 、- ''      /   ::::/彡彡""
  ,,''´   `゙'' 、从::::::::lヽ   ゙::::''"" ''"      , '   :::,,''彡彡ン彡
,、''"    ミミヾ、ヽ:::::::::l:ヽ   :::"       /:::::" ,ノ彡""''''シ''"
シ    ミミミヾヾl|::::::::::l::::ヽ ::::.....      /彡::::" ィ"シシ彡  彡
    ミミ゙゙ミミヾヾll| :::::l :::::゙ 、,,____,,,、-'´ 彡//イシ彡
ミ     ゙'、ミミヾヾリl|;r'":l| :::::'、:::::::::::::::::彡 ::/ ,/彡 彡彡シ
彡   \ミミヾlll|从ノ::::::::リ、 ::::ヽ: : : : : :: : / /''"""彡彡
''"     \\}}ル':::::::'''" ヽ ::::Y : : : /  ノ  ,,,シ彡彡
      ミミミ゙゙;;/::::::::::::::`'''ー 、 ::ヽ: /-ー ''/ 彡彡彡彡

361 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 20:16:54
お前らホントに変態だなwww

362 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 22:22:46
最近、職人さんいないねぇ
リクエストもスルーだし

363 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 23:17:34
弾正お父様も来ない?

364 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 00:03:48
へぼ職人は腎不全で2月末に亡くなりました。
享年27歳、合掌。

365 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 00:07:56
縁起でもないこと言うな

366 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 01:22:40
364掘られても知らねーぞ


367 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 01:32:33
キモいスレageんなカス

368 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 02:12:05
うぜえなむしけら。
二度と来るなよ。


369 :1/4:2006/03/05(日) 02:20:13
>>346うろ覚えだが

火縄銃が日本に伝わって以来、
大名たちにとって強力な武器とされてきたが、
筒の掃除、弾込めに時間がかかるという欠点がある。
信長はなんとか時間短縮を試みようと、
サルをとあるスタート地点から走らせる。
サルが走って逃げてる間に、
恒興に弾込めをさせ、長秀にその時間を測らせた。
というのは、火縄銃に次の弾を装着させてる間、
敵の足軽達がこちらに近寄ってくるのか距離を測る実験のためだったのだ。
そして弾込めが終わり、銃が恒興から信長の手に渡される。



370 :2/4:2006/03/05(日) 02:22:10
信長「ふんっ!ふんふんっ!」
サル「ぎゃあああああっ!!た、弾がくるうううっ!?」
信長「もっと速く走れんのかサル!さもなくばこの種子島を尻に突っ込むぞ!」
サル「怖いっ!怖いーっ!!あっ当てないで…っ!!」
風の如く近づく弾がついにサルにかすり、
その場に倒れ、気絶する。
弾込めの役割の者と、銃を撃つものの二人だけでは、
どうしても時間を縮めることはできなかったのだ。
そこに馬に乗った滝川一益が信長の非人道的な行動に胃液を出しつつ説教するが、
信長はこの実験の内容と、判明した問題点を一益に説明し、
ついでに彼の馬を借りて、
サルに今度は騎馬実験をさせるのであった。



371 :3/5:2006/03/05(日) 02:24:20
自分の生命の危機を感じたのか、
長屋に戻ったサルは愚痴をこぼし、逃げようとまで考える。
しかし長屋に住む女子二人に慰められ、
そのまま女子がかわりばんこの3Pに突入。
一方信長は昼間の事をさすがに悪く思ったのか、
釣った魚を土産に恒興、長秀を連れ、サルの長屋を尋ねる。
尋ねたのはいいがサルは3Pの最中だった。
そのまま信長達は堂々とサルの目の前でデバガメする。
かわるがわるサルを攻める女子二人。
その様子に信長は何かに気づく。
やがて体が持たなくなったのか、
サルはやめてくれと懇願するが、
信長に脅されて、やっとのことで二人を限界までいかせることに成功した。



372 :4/5:2006/03/05(日) 02:25:44
サル「や、やったぞ…」
信長「うぬう〜、やはり二人では無理であったか」
サル「な、なぜ殿まで着物を脱いでおられるのですか!」
信長「恒興、長秀!」
恒興、長秀「はっ!」
信長「ぬしらも着物を脱げい!4Pじゃあ!!」
サル「な、なんだってー」
信長「ただし、一度にではなくひとりずつじゃ!」
サル「お、お許しをっ!!」
信長「やかましい、二人が駄目なら三人じゃ!尻だせーい!!」
サル「ぎゃあああああっ!し、尻が裂けるうううっ!?」
信長「ふんっ!ふんふんっ!」
サル「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで…!!」
信長「嘘を言うな!初尻のくせにこんなに股の種子島を伸ばしおって!」
サル「ぎゃああああああああああ」
信長「ふう、一休みじゃ。次は恒興、ぬしの番じゃ。急げ。」
恒興「はっ!」
サル「ぎゃあああああああああ」
信長「長秀。次は(ry
長秀「は(ry
サル「ぎゃああ(中略)……………あんっ」
暗 転



373 :4/5:2006/03/05(日) 02:27:05
サル「や、やったぞ…」
信長「うぬう〜、やはり二人では無理であったか」
サル「な、なぜ殿まで着物を脱いでおられるのですか!」
信長「恒興、長秀!」
恒興、長秀「はっ!」
信長「ぬしらも着物を脱げい!4Pじゃあ!!」
サル「な、なんだってー」
信長「ただし、一度にではなくひとりずつじゃ!」
サル「お、お許しをっ!!」
信長「やかましい、二人が駄目なら三人じゃ!尻だせーい!!」
サル「ぎゃあああああっ!し、尻が裂けるうううっ!?」
信長「ふんっ!ふんふんっ!」
サル「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで…!!」
信長「嘘を言うな!初尻のくせにこんなに股の種子島を伸ばしおって!」
サル「ぎゃああああああああああ」
信長「ふう、一休みじゃ。次は恒興、ぬしの番じゃ。急げ。」
恒興「はっ!」
サル「ぎゃあああああああああ」
信長「長秀。次は(ry
長秀「は(ry
サル「ぎゃああ(中略)……………あんっ」
暗 転



374 :5/5:2006/03/05(日) 02:28:14
庭の縁側でまた一益に説教されている信長。
その表情は何故か晴れ晴れしい。
信長は三人の足軽を呼ぶと、それぞれ弾込めをする者、
筒掃除をする者、銃を撃つ者と割り当て、
三人一組で銃を撃たせた。
これを繰り返せば単純計算で時間が三分の一に短縮でき、
兵達も休息でき、事実上半永久的に銃が撃てるという。
昨日の実験とは違い、次々に銃を連射する足軽達。
目の前の足軽達の様子と信長の説明に納得する一益。
今は銃の数こそ少ないものの、
将来大量に入荷できれば…。
信長は確信していた。
それは彼の実戦経験に基づいたものからだった。
サルはどうなったんだ。

375 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 02:29:14
いろいろミスった所があるがすまん

376 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/05(日) 03:12:53
GJ
つかひでーな信長w

377 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 06:00:03
酷いから信長なんだよ
やたら優しくて人格者な信長なんて信長じゃないだろう?
残酷で狂気に満ちているから信長なんだよ

378 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 12:59:45
真理だなあ

379 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 19:44:42
            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !       武田 信玄         |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !    
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /   お前の体を天下統一。
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′     
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'           
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_

380 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 19:49:55
クソ無双厨

381 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 20:24:05
>>379
うほっ!良い信玄!

382 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 22:02:32
信玄ねぇ…

383 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 23:16:51
秀吉もいいけど秀頼ネタないかなぁ
木村重成と秀頼は乳母兄弟
浅井、織田の血も入っているし
なんとか面白く書いて下さい職人さん

384 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 23:28:57
浅井、織田の血は入ってないなw
不義の子だから。

385 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 00:45:20
本当に信玄って男色だったの?
ガチならショックだ

386 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 01:58:57
>>384
不義の子供(秀頼)でも、淀君が浅井、織田のハーフだって事知らんのかい?
淀君の父親は浅井長政、母親はお市だろw

387 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 02:01:09
>>385
あの時代の武将はほとんど男色だよ
信長、信玄、なんて有名中の有名
メジャーな男色だよ

388 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 02:09:56
現在の男色と当時の稚児食いじゃ状況が全然違うんだがね。

389 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 02:20:19
稚児食いはステータスシンボルだからなあ

390 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 05:34:34
島左近はロリコンw

391 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 08:07:15
>>387
ショックだ
女が居るのに何でわざわざ男?

392 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 12:34:18
>>384
そっちの血は入ってるけど
もっと大事な血が入ってないなw

393 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 13:08:14
>>391
あんまり歴史の知識も無いようだし、考える力も無さそうだから
君には分らないよ。

394 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 13:23:41
>>392
負け惜しみ乙


395 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 13:25:38
>392
織田の血が入ってても糞の血が混ざるとダメだな

396 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 19:17:02
ヒトラー曰く、
「劣性人種はどのように教育しても劣悪に止まる。
優性人種といえども、劣悪な人種と交配すれば没落をむかえる」

397 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 21:58:51
>>391
普通、女は危なくて戦場には連れては逝けない。
しかし男なら危ない場所にもつれていけるし、護衛にもなるので一石二鳥。

ちなみに小姓を持てない下級の武士や足軽は
艶絵見て自慰するか、現地の女を捕まえて強姦していたらしい。

398 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/07(火) 23:33:14
>>397
そっか、そういう理由だったのか
わざわざありがとう

399 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 02:38:17
館では奥さんや側室と犯りまくり
戦場では美少年と犯りまくるのが当時の大名の性生活だった。

400 :400:2006/03/08(水) 02:56:33
400

401 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 18:13:09
功名が尻 炎の中の抱擁
攻城戦で燃え盛る稲葉山城の中で一豊と千代は三度出合った。
千代「私は一豊さまをお慕いしておりまする!」
数衛門「なんと!山内殿はどうなのじゃ!?」
一豊「わしはこんな尻好きの女子は嫌じゃ!!ここであったが百年目!
幼少時別れ際に掘られた尻の仇!今ここでとってくれん!!どりゃーっ!!」
千代「酷い!!私の想いを拒絶するとはゆるせないわっ!!食らえっ!!」
一豊の剣戟を紙一重で交わした千代は素早く浦上参号を装着すると
後背に回り込みその矛先を彼の尻に突き立てた!
一豊「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
千代「私を妻にすると言うまで許しませんよ!!さぁ大人しく私を嫁に貰うといいなさい!!ふんふん!」
一豊「そっ、それだけは死んでも嫌じゃ!ひぎぃっ!?」
千代「伯父上!ご覧下さい!一豊さまの竿がこんなにたくましくなっておりまする!」
数衛門「おお、まことじゃ!山内殿の体が喜んでおる!二人の体の相性はばっちり!まさに似合いの夫婦じゃな!!」
一豊「かっ、勝手に話をすすめるな・・・!うぎゃあっ!!」
千代「本当は嬉しいくせに、素直じゃないんだからっ!それそれっ!!」
一豊「あひぃ!そんに激しくしごかないでぇーっ!?」
こうして一豊の意思とは関係なく、彼と千代は夫婦になることになった。
一豊の受難の日々はこうして始まる。

402 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 18:44:18
なにこの一方通行の愛w

403 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 21:19:39
鬼嫁だったのか千代w

404 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 04:23:11
功名が尻 金ヶ崎の退き口前夜
秀吉「既に掘られていれば敵に掘り盗られることもない、全員浦上参号を尻にはめるのじゃ!」
一氏「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
茂助「痛いっ!痛いーっ!!深く挿れないでーっ!!」
小六「ぬおおおおっ!挿って来るー!?」
秀吉「これで我らの尻は塞がった、これなら敵も掘れぬ!皆この状態で戦うのじゃ!!」
兵達「えいえいおーっ!!」
秀吉のこの奇策により決死の覚悟をした木下軍の兵士達は見事殿の大任を果し遂げたという。

405 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 06:36:51
>>390
島左近って勇猛で格好良かったんだっけか。
でもなんでロリコン?左近も男色の記述あった?三成とか?


406 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 13:21:49
司馬遼太郎 関ヶ原

407 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 13:59:32
左近のロリコンは超有名だよ
世が世なら小林薫か宮崎勤だよぅ

408 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/10(金) 04:39:22
超有名ってんなアホなwwwwなぞが多い人物だったのに
なんでそんな趣味が分かってるんだよww
男色があったとしても三成とかとでは?

409 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/10(金) 09:04:14
それは貴様が無知だから知らないんだよ。


410 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/11(土) 01:51:24
職人さんの新作期待待ち

411 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/11(土) 11:51:05
島左近は幼女趣味があったのは史実だ
ちょっと島の事を調べればわかる


412 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 11:35:51
>>401
ワロス
上洛信玄スレからきました

413 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 20:49:48
戸次川の戦い(番外編)


戸次川の戦いとその結末については、この板の諸兄はご存知のところであろう。
本スレ的には、島津衆道兵の暴れっぷりを書くところであるが…今回は、ちと別の観点から書いてみようと思う。
島津兵壱「うはははっ!!掘り放題じゃ!!」
島津兵弐「全くなっ!!長宗我部の一領愚息もちょろいものじゃ!!」
????「ふふふ…貴様らが噂の衆道兵か」
島津兵壱「何やつ?」
島津兵弐「貴様も掘られたいか?」
????「さて…掘られるのはどちらかな?」
島津兵壱「言うではないか!!覚悟はいいかっ!!」
そう言うが早いが、衆道兵達はその男に飛びかかった。見るところ、なかなかの尻の持ち主。生意気な口を叩く若造をシメ、戦勝祝いにしてやろうと思ったのである。
????「我が股槍をとくと味わうがよいわっ!!」
男は目にも止まらぬ速さで袴を脱ぎ捨てると、そこには、とてつもない逸物がそそり立っていた。
島津兵壱「で…でかいっ!!」
敵ながら見事な逸物…思わず感心したところに一瞬の隙ができた。
????「隙有りっ!!」
男は素早く衆道兵の後ろに回り込むと、その股槍を勢い良く差し込んでいった!!
めりめりめりっ!
島津兵壱「アッー!!」
????「ふんっ!ふんふんっ!!」
島津兵壱「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
????「何じゃ!!島津衆道兵とはこの程度かっ!!すぐに逝かせてやろうぞっ!!ふんっ!!」
島津兵壱「あっ…あんっ!!い…逝くっ!!」
衆道兵は白い液体を噴き出して事切れた。その後も次々と男に襲いかかったが、ことごとく返り討ちにあった。
島津兵百「こりゃいかん!!退くぞ!!」
????「我こそは水野藤十郎勝成!!よーく覚えておけっ!!」
この十年余り後の関ヶ原の合戦においても、島津はこの男に苦しめられる事になるが…それはまた、後の話。
…「鬼日向」水野勝成が衆道にハマっていたかどうかは知りませんが…勢いで書きました。今は反省しているかどうかは微妙なところ。

414 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 22:07:46
変態なのに渋くて笑ったw

415 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 23:01:31
2chの中でもこのスレが一番落ち着くなぁ

416 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 23:50:26
関ヶ原の合戦 〜大垣城を巡る攻防〜

徳川家康・井伊直政を掘り倒し、正面突破を成功させた島津勢は、一路大垣城を目指していた。
島津義弘「もう少しで大垣城じゃ!!皆の者、もう少しの辛抱じゃぞ!!」
島津兵達「おぉーっ!!」
多大な犠牲を出したものの、兵達の士気はまだなお高い。大垣に入城し、体勢を立て直せば、まだまだ戦える。義弘はそう判断していた。しかし、である。

兵百「うっ!!この臭いは…」
一人の兵士が、大垣方面からイカ臭い臭いを察知した。その臭いから、思い出したくもない嫌な記憶が蘇る。

義弘「どうした?」
兵百「殿!!大垣城への入城はなりませんぞ!!」
義弘「どういうことだ!?」
兵百「この臭いは…かつて戸次川で嗅いだ覚えがあります」
義弘「戸次川?あぁ、あの戦か。それがどうかしたか?」
兵百「あの戦、お味方は大勝利でしたが、それがしの部隊は壊滅いたしました。この臭いは、我らには不吉です」
義弘「そういえば…。あの時、我がつわもの達の数百もの尻から桜島の如く白いものを噴くその様はある意味壮観であった。あの光景は忘れられぬ」
兵百「我らの仲間を掘り倒した者は、『我こそは水野藤十郎勝成!!』と名乗っておりました」
義弘「みっ、水野藤十郎勝成、だと!?」
兵百「ご存知ですか?」
義弘「あやつは家康が従兄弟にして恐るべき股槍の持ち主じゃ!!親父の跡を継いだばかりと聞いてはおったが、こんなところにいようとはな」
兵百「いかがなさいますか?」
義弘「あれがかほどにイカ臭い臭いを発しておるということは…もはや城は落ちたか。皆の者!!軍を伊勢に向けるぞ!!ここで虎口にはまるわけにはいかん!!」

実は、この時点では大垣城はまだ落城してはいなかった。ここでは兵力において劣っていた東軍は、戦いを優位に進めるため、勝成のある策を採用していたのである。
その策とは、「あえて股鉄砲を無駄撃ちすることでイカ臭い臭いを発し、敵を掘り倒したものと思い込ませることで双方の士気を操作する」というものであった。
大垣城の攻防はおよそ一週間にもわたったが、この奇策は意外なところで効果を発揮していたのである。もしここで島津勢が大垣城に入っていたら戦況はどう転んだか分からないだけに、勝成の活躍は、実は大きかったと言えよう。

417 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/13(月) 14:43:00
大阪夏の陣キボンヌ

418 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/13(月) 15:46:34
このスレ、バカだなって思って竹千代編読み始めたら
面白いジャネーかw

419 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/13(月) 15:46:49
最近いいながれだ

420 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 00:24:45
大阪夏の陣 〜前哨戦(奈良) その1〜

大野治房は、後藤又兵衛の兵を含む2000の軍を率いて大坂城を発して大和へと侵攻した。徳川軍が河内口に出撃した隙を衝いて、大和から山城に入り、後方の撹乱を狙ったのである。

治房「まずは奈良に入り、春日大社の神鹿と獣姦プレイぢゃ!!」
兵達「お、おおっ!!」
まだ見ぬ鹿の尻の締まりを妄想したか、兵達の股間がむくむくと膨らんだ。
治房「そして、軍を北に転じて都に入り、みかどの玉尻を掘る!!」
兵達「みかどの尻を…。ウホッ!!これはたまりませんなっ!!」
治房「みかどの玉尻を掘り、錦の御竿を立てる。さすれば我らは官軍となり、家康など恐るるに足らぬ!!」
兵達にはみかどの何たるかはよく分からない。しかし、「玉尻」という言葉にはとてつもない魅力があった。玉の如く照り輝く尻とはどのようなものか。そう思うと、もう股の竿は痛いくらいにビンビンに勃ってくるのである。
治房「者ども、出陣じゃー!!」

まず目指すは大和郡山。ここには筒井定慶(正次)が配されていた。しかし、彼はあの掘らが峠の逸話(※)で知られる筒井順慶の子。大阪方にとっては大した敵ではなく、あっさりと蹴散らすと、奈良に向かってまっしぐらに進軍していった。

※羽柴秀吉と明智光秀による山崎の合戦を、峠の上から傍観しつつ、戦場に向かって尻を突き出して「(合戦の勝者への忠誠の証として)我が尻を掘らるるべし」と誘っていたという。以後、日和見の代名詞となる。

一方、徳川方の迎撃体制はいまだ十分とはいえなかったが、大和の諸将の指揮を任されているあの男が、京から一路奈良に向かって進んでいた。
「鬼日向」水野藤十郎勝成その人である。

421 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 01:08:09
帝の玉尻掘りてぇ〜!

422 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 11:41:19
>掘らが峠
字が違うぞ字がw

423 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 21:28:34
大阪夏の陣 〜前哨戦(奈良) その2〜

兵壱「申し上げます!!北の方に敵軍勢の姿が見えまする!!」
治房「何っ!!…ちっ、思ったよりも早かったな。慌てるな。まずは敵を見極めてからだ」
治房の股竿も既にビンビンになっている。奈良はまだ先だが、小手調べに敵の尻を掘るのも悪くない。そう思った。しかし、兵達の様子がどこかおかしい。
兵弐「申し上げますっ!!」
兵参「申し上げますっ!!」
治房「何じゃ、次から次から!!落ち着けい!!」
兵弐「あ、あの旗印は…もしや…」
兵参「お、お…」
心なしか、兵達の声が震えている。その有様をみて、治房は冷静さを取り戻した。

治房「旗印?ふむ…」
治房が目を凝らして見ると、そこには、股槍・股鉄砲をビンビンに勃て臨戦態勢を整えた敵軍団の姿があった。先頭には、妖しく照り輝く甲冑をまとった大将とおぼしき男の姿がある。
??「ここから先には逝かせんぞ!!」
治房「何やつ!!」
??「ほほぅ。我が名を知らぬか。では、この股槍はどうかな!!」
男は、そう言うや股槍を凄まじい勢いで勃てた。たちまちにして男の袴は裂け、具足の腰の部分が砕け散り、鈍い輝きを放つ漆黒の股槍が姿を現した。
その様をみた治房の脳裏に、ある男の名が浮かんだ。高天神城攻めでは武田騎馬並軍団の尻を富士山の如く、戸次川では島津衆道兵の尻を桜島の如くしてみせたという、あの…

424 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 21:37:00
大阪夏の陣 〜前哨戦(奈良) その3〜


治房「貴様、『鬼日向』かっ!!」
??「ようやく分かったか。我こそは水野藤十郎勝成!!逝きたいやつはかかって来いっ!!我が股槍の一突きで逝かせてやろうぞ!!」
治房「何をぬかすかっ!!貴様がどれほどの使い手かは知らぬが、我らとて尻狙狼!!返り討ちにしてくれるわっ!!者どもかかれーっ!!」

だが、兵達はぴくりとも動かなかった。いや、動けなかった。
治房「どうしたのじゃっ!?なぜかからぬっ?」
一瞬いぶかしく思ったものの、兵達の股間を見た瞬間、治房はこの戦いの負けを悟った。
―少なからぬ読者諸兄にも覚えがあろうかと思う。自分の股竿より大きいものを眼前で見せつけられてなお、勃起させ続けることがどれほど困難か。この時、大坂方の兵達は、勝成の逸物を目の当たりにしたために、股槍が股彫刻刀になってしまっていたのだ―

治房「くそっ!!これでは戦えぬ。者ども、退け!!退くのじゃー!!」
ここで踏みとどまっても敵の股槍の餌食になるばかりである。幸い、股槍よりも股彫刻刀の方が走るのは速い。三十六計逃げるにしかず、である。

この後、しばらくは遊撃戦を展開すべく駆け回っ(て兵達の股槍の回復を図っ)たものの、思うようには勃たなかったため、郡山に、そして大坂に撤退した。
兵達も、奈良の神鹿・みかどの玉尻を掘ろうという欲望の炎はむらむらと燃え上がっていたものの、勝成の股槍の恐怖の方がそれを上回ったのである。

結局、前哨戦ともいえるこの戦いにおいては、双方とも目立った損害は出なかった。だが、堺が徳川方につくことを明らかにする等、徐々に、大坂方は追い詰められていくことになる。
なお、奈良焼き討ちを阻止した勝成の功は将軍・秀忠の称賛するところとなり、玉金五十枚を賜った。

425 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/15(水) 10:26:11
今川と北条が荷止めを行ったことで甲斐領内は極端なこけし不足に落ちいった。
農民壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
農民弐「うぬ、ダメじゃお主の竿では細すぎて全然感じぬっ!!」
武田領民達は日頃から衆道にふけっていたため、
尻の穴は伸びきってガハガバ、もはや浦上参号級の太さでなければ満足できない体となっていた。
晴信「まずいのう、こけしがなければ衆道兵は力を発揮することは出来ぬ。このままでは全軍の士気に関わるわい」
信房「親方様、大根を使ってみてはどうでしょう?あれなら浦上参号より太うございます。兵達も満足すること請け合いです!」
晴信「なるほど!」
こうして領民たちにこけしの代わりに大根が配れることになった。
農民壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
農民弐「おおっ!こいつはいいぞーっ!!もっと激しく突いてーっ!!」
農民壱「よーし!まかせておけ!ふんふんっ!!」
こうして信房の案は成功するかに思われた・・・・・、だが
グシャッ!!
農民壱「ああっ!?大根が折れてしまった!!」
農民弐「ああん!もっとおっ!?」
農民壱「無理を言うな、大根をへし折りおって!!」
大根はこけしに比べやわらかく明らかに強度が足りなかった。
これでは逝くどころではなく、それどころか途中までしかできない為領民の不満は高まるばかりであった。
そんな中、晴信のもとに仇敵越後の長尾景虎から大量の荷駄が送られてきた。
晴信「なんじゃこれは!?」
昌信「殿!ご覧下さい!!浦上参号が、ほれ!こんなに!!」
晴信「おおっまことじゃ!!これで甲斐は救われるぞ!!」
「義」を重んじる景虎は、例え敵国であっても罪のない領民の苦しみを見過ごすことができず、
越後から信濃へ「こけしを送る」ことを決意。
同時に越後と甲斐で取引されるこけしが、高価にならないよう便乗値上げを禁止した。
このことに感激した晴信は、因縁があるため自分の代では無理だが、
自分亡き後は必ず越後と結ぶよう息子勝頼に厳命したという。


426 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/15(水) 10:32:26
>>423-424
>たちまちにして男の袴は裂け、具足の腰の部分が砕け散り、鈍い輝きを放つ漆黒の股槍が姿を現した。
>この時、大坂方の兵達は、勝成の逸物を目の当たりにしたために、股槍が股彫刻刀になってしまっていたのだ―

ばかだwww
そういえば水野勝成ってこんなに戦が強かったのか?

>>425
有名な美談が・・・w

427 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/15(水) 10:35:01
>424
大作乙!!勃起を待つために逃げ回るとか笑ったw しかしどんだけ巨根なんだよw

>425
主が主なら民も民なのか・・・というか日本中で浦上参号機は流通してたんだなw

428 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/15(水) 10:36:06
名器「浦上参号」が初めて登場したのってどの話だっけ?

429 :孫次郎:2006/03/16(木) 00:15:11
浦上参号が初めて出現したのは、竹千代編で元信が瀬名姫に掘りまくられるシーンです。

最近まとめホムペが更新できません。
しばしお待ち下さいませ。

430 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/16(木) 04:58:36
衆道こけしの歴史
◎洛陽一号 魏の国から邪馬台国へ贈られ熊襲撃退の切り札に
○裴世清来日 男色が伝来
○大化の改新 政権ブレーンの半数が男色家 日本発の衆道政権誕生
◎日本台東軍へ進出 半島中部派兵を見据え洛陽一号の量産始まる
◎白村江の戦い 輸送船が沈没したため洛陽一号が届かず日本軍大敗
戦後近江への遷都が行われ琵琶湖こけしが誕生する
◎清和天皇と桓武天皇の末裔が地方へ土着 中央の衆道文化とこけし製造法が全国に広まる
◎日本独自のこけし次々登場 奈良初号機、木曾壱、福原初号機、伊豆零(ゼロ)など各地で大陸の模倣品ではないまったく新しいこけしが生まれる
○源平合戦勃発 戦後、全国に男色に秀でた守護地頭が置かれ、こけしの生産がますます盛んに
○鎌倉幕府滅亡 衆道文化の拠点が関東から京へ移る
◎浦上家の台東 足利尊氏が九州へ落ち延びたとき随伴
◎室町幕府成立 赤松氏の被官となった浦上家が播磨に土着 山陽道周辺にこけし生産の拠点が次々と
生まれる

431 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/16(木) 21:00:24
所々字に間違いがあるが
素晴らしい???まとめ乙w

432 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/16(木) 22:51:40
日本の歴史の裏にはこけし有り、かw

433 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/18(土) 19:18:33
人類が増えすぎた衆道兵を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。
地球の周囲に浮かぶ巨大な隔離施設は衆道兵の第二の故郷となり、
人々はそこで尻を掘り、掘られ、そして死んでいった・・・・・・

宇宙世紀0079、地球から最も遠い隔離施設サイド3は尻オン公国を名乗り、
地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
この1ヶ月あまりの戦いで、尻オン公国と連邦軍は総人口の半分の初尻を散らしめた。
人々は、自らの行為に恐怖した・・・・・・

434 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/18(土) 20:43:38
止めなはれ
正直しらける

435 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 08:44:15
モビルワイフ「カマ」を操るじゃあケツなぶる大佐。

436 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 10:47:56
加藤清正の虎退治
虎「ガルルルルッ!!」
足軽壱「とっ虎だぁ〜!?」
足軽弐「ぎゃあああっ!助けてくれ〜っ!?」
清正「ええい!畜生の分際で生意気な!!わしが退治してくれるわっ!!」
ドカッ!バキッ!!グシャッ!!
清正は槍の竿で虎を滅多打ちにした。
怯えた虎はその場でうずくまってしまう。
清正「やっと大人しくなりおったかっ!トドメはわしの股竿じゃ!食らえっ!!」
虎「キャインーッ!!」
清正「ふんっ!ふんふんっ!!おおっ!人間以上の締め付けじゃわい!!」
虎「キャイン!キャイン!!」
清正「ええい暴れるでない!ふんっふん!!」
こうして見事虎を掘り盗った加藤清正の名は朝鮮日本両軍に鳴り響いた。
しかし石田三成は畜生と交わった清正の功績は認めず、
太閤秀吉に讒言を繰り返し、認知症を患う秀吉もこれを容れた。
こうして朝鮮出兵の功績を評価されなかった清正は三成を憎み
虎からうつされた狂犬病の影響もあって太閤の死後凶悪化、
福島正則とともに彼を襲撃してしまうのだった。


437 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 19:39:20
大坂夏の陣 〜道明寺の戦い(壱)〜

奈良での攻防において苦杯をなめた大坂方は、あらためて善後策を協議した。
その結果、敵が大軍であることを生かせなくなる狭隘な場所―大和口―で迎撃
するのがよいという結論に達し、直ちに実行に移すこととなった。

この時、大坂方の前衛部隊には勇将・後藤又兵衛基次がいた。基次の部隊は順
調に行軍したが、後続はなかなか到着しない。しびれを切らした基次はさらに
進んだものの、徳川方は既に大和口を抜けていた。
もはや、地の利は生かせない。策は敗れたのである。あとは、ひたすらに奮戦
し、死中に活を見出すほかはない。
基次は覚悟を決め、敵中深く入り込んだ。しかし、それさえも、徳川方―とり
わけあの男―にとっては予想通りの動きだったのである。

斥候「殿!敵は前方の山に陣取っておりまするぞ!」
??「そうか、ご苦労。兵力はこちらが優っておる。挟み撃ちにするぞ!前後
   から掘りまくってやろうぞ!!」
兵達「おーっ!!」
??「敵の先方は後藤又兵衛基次と聞く!『股槍の又兵衛』、逸物の持ち主で
   あるゆえ、尻もよく締まった逸品じゃぞ!!」
兵達「うお〜っ!!」
兵達は逸品の尻と聞くや、たちまちにして股槍をギンギンに勃てた。股鉄砲の
発車準備も万端である。

こうして、両軍入り乱れての壮絶な乱(交)戦が始まった。

438 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 19:50:05
長政?

439 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 19:54:35
>436
そりゃ恐れられるばかりだわwトラが可哀想w

440 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 20:06:41
大坂夏の陣 〜道明寺の戦い(弐)〜

まずは、先導役の一人にして大和衆の一人・奥田忠次が突っ込んでいった。

基次「ふん!この程度の雑魚が!!者ども、景気付けに軽く掘り取ってやれ!!」
兵壱「うお〜っ!!敵将の尻はわしのものじゃ〜っ!!」
兵弐「何をぬかすっ!!犯るのはわしじゃ〜っ!!」
兵壱「覚悟っ!!」
忠次「アッー!!しっ尻が裂けるうっ!?」
兵壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
忠次「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
兵壱「嘘言え!股の竿をこんなに硬くしおって!!」
忠次「ちっ、違う!!これは…」
兵壱「よ〜く見ろっ!!わしの股槍がおぬしの尻を掘っているのが丸見えじゃ!!」
忠次「いやあっ!見ないで!見ないでえっ!」
兵壱「ほれほれ〜っ!!もっと見てもらえ〜っ!!おぬしの尻からいやらしい汁が
   したたっておるわ!!」
忠次「いやああああっ!!」

―忠次討死―

しかし、後に島原でのキリシタン大弾圧で知られる松倉重政に回り込まれ、徐々に
戦況は不利に傾いていく。そんな中、基次の前に一人の男が姿を現した。徳川方の
先鋒をつとめる、あの男である。

441 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 20:16:16
いまさらで非常に悪いんだが信玄とまったく関係なくなってるな

442 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 20:18:36
大坂夏の陣 〜道明寺の戦い(参)〜

??「久しいな。又兵衛殿。」
基次「んっ?…おぬし、六左衛門か!」
??「『六左衛門』か…。懐かしいな。おぬしとは、黒田殿(黒田長政)のところ
   で同じカマの尻を掘った仲ではあるが、今は敵味方。覚悟はいいかっ!!」
基次「おうっ!!いくぞっ!六左衛門!!いや、『鬼日向』!!」

―実は、若き日の『鬼日向』水野藤十郎勝成は、黒田長政に仕えていたことがあった。
六左衛門とは、この頃に名乗っていた通称である。
このとき、後藤又兵衛基次とは同僚で、黒田配下で並び称されるほどの勇将同士でも
あった。どちらも故あって長政のもとを出奔したのだが、その後、流転の半生を送り
この日を迎えたのである―

気合一閃、たちまちにして二人の股間からは漆黒の股槍が姿を現す。
基次「やーっ!!」
勝成「たーっ!!」

カキーンッ!!

さすがはあまたの戦いにおいて数え切れぬほどの尻を掘り取ってきた歴戦のつわものの
股槍である。もはや人体の一部とは思えぬほどの硬度を持つ逸物同士が放つその音は、
名刀のそれの如きさまであった。

逸物同士がぶつかり合うその様は一幅の絵の如し。敵味方とも、掘りつ掘られつしな
がらもしばしその様に魅入っていた。

443 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 20:49:49
大坂夏の陣 〜道明寺の戦い(肆)〜

二人の戦いはいつまでも続くかと思われた。

しかし、時が経つにつれて徳川軍が徐々に勢いを増し、やがて、伊達政宗率いる大軍が参戦して
来た。数倍の大軍に包囲され、じりじりと消耗していく。
基次(…もはや勝算はないか)
基次は、あらためて死を覚悟した。とその時!!
勝成「隙有りっ!!」
勝成の股槍が基次の尻に挿し込まれた!!ずぶずぶずぶっ!!

基次「ぬおおおおっ!!」
勝成「ふんっ!ふんふんっ!!」
基次「うぬぬぬぬっ!!動くでないわっ!!」
勝成「おおっ!おぬしの股槍がいっそう硬くなっておるわっ!!ふんふんっ!!」
基次「止めんかっ!!さするでないっ!!」
勝成「ふんっ!ふんふんっ!!ふんふんっ!! ふふ…わしがこれだけ突いて逝かなんだのはおぬしが
   初めてじゃ。だが!」

勝成がとどめを挿そうとしたが、周囲はさらなる乱(交)戦模様となってきたため、あと一歩の
ところであったが、まぐわうどころではなくなった。

勝成「ちっ。もう少しであったのにな。まぁ仕方がない。手柄は他の者にでも譲ってやるわ」

基次は辛うじて逝くのを免れた。しかし、勝成の激しい攻めの前に、全身性感帯の如くなって
おり、わずかな刺激でも逝きかねない状態に陥っていた。

444 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 21:00:33
大坂夏の陣 〜道明寺の戦い(伍)〜

味方は次々と斃れて逝く。それでもなお基次配下の士気は高かったが、もはや多勢に無勢。
敵の股鉄砲攻めが雨あられの如く襲い掛かってくる。
そして、ついに伊達隊の股鉄砲が基次を捉えた!!

基次「うっ!!」

白い弾丸を受けた瞬間、基次の身体に喩えようのない感覚が走った。と同時に、股槍の先
からは、基次の精がとめどもなく溢れ出した!!

基次「ぬおおおおおっ!!」

いつもならば何という事はない弾丸である。しかし、この時の基次にとっては、十分に致命
傷になるものであった。
それでもなお戦意は衰えないが、もはや精を出し尽くしてしまっており、身体は虚脱状態に
陥っていた。
基次「も…もはやこれまで。介錯を」
兵士「殿!お気を確かに!!」
基次「いや…もう身体が動かぬ。早う介錯を!!」
兵士「殿…。ご、御免!!」

―後藤又兵衛基次、討死―

445 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/20(月) 20:13:22
やってることはバカなのに深刻だw

446 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/20(月) 22:23:09
なんだろ、物凄いシリアスなのにバカすぎるw 竿から放出して死亡かよw
基次のいつもの台詞の渋い版もワロタw

447 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 16:13:26
つーか、鬼日向って本当にこんなに強かったの?

448 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 19:03:57
>>447
水野勝成は強いぞ
主君を次々に変えるところも面白い

今さらだが「掘り取る」という言い回しにワロタw
一発で変換されるし。

449 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 19:59:47
真田幸村 日本一の兵(つわもの)
幸村「見つけたぞ家康!食らえっ!!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
幸村「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
幸村「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
家康本陣に突入し、家康の尻に股槍を挿入した幸村と真田赤備隊ではあったが、
圧倒的な東軍の兵力を前に行為は中断、逝くこともままならず部隊は壊滅、
生き残った幸村と側近の佐平次は安居天神へ落ち延び傷き疲れきった身を潜めていた。
佐平次「しっ!誰か来ます!?」
幸村「!?」
そこへ松平家家臣西尾仁左衛門率いる落武者狩りの兵士たちがやってきた。
その数、数十人。
仁左衛門「あのお堂が怪しいぞ!調べよ!!」
足軽「はっ!!」
足軽達がお堂の戸を開くと中から佐平次が槍を構え飛び出してきた!
佐平次「わあああっ!!」
主君幸村を守りたい一身で敵に切りかかった佐平次であったがしょせんは多勢に無勢。
佐平次「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
たちまち取り押さえられ尻に股竿を打ち込まれてしまう。
足軽「ふんっ!ふんふんっ!!」
佐平次「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
足軽「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

450 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 20:27:26
そして幸村も捕まりお堂の外へ引き出されてしまった。
佐平次「げっ源次郎様・・・・」
白液にまみれ息も絶え絶えの佐平次が最後の力を振り絞り言う。
佐平次「私の初尻は貴方に掘って欲しかった・・・・(がくっ)」
幸村「佐平次ぃ!!」
仁左衛門「見たところ名のある武者とお見受け申す、掘る前にお名前をお伺いいたそう」
幸村「真田左衛門佐幸村」
足軽「おおっ・・・・・!!」
天下に名だたる幸村の名を聞いた落武者狩りの面々の股間は興奮のあまり富士山のごとく盛り上がり
続く戦に荒んだ仁左衛門の胸もときめいた。
仁左衛門「なるべく優しくしますので痛かったら言って下され、ふぬうっ」
幸村「ぬおおおっ!挿ってくるーっ!?」
仁左衛門「ふんっ!ふんふんっ!!」
幸村「うあああーっ!!ずんずん来るうっ!!」
落武者狩りの兵達は竿から赤玉が出そうになるくらいまぐあいを続け
幸村の体を心行くまでなぶり続けた。

451 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 20:28:25
東軍本陣
伝令「真田幸村を捕らえました!」
秀忠「おおっ!でかした!!」
伝令「手篭めになさいますか?」
秀忠「うむ、真田には上田以来の恨みがある、是非掘ってみたい!!」
既に白液で誰だかわからないような状態の敵将に秀忠は襲い掛かった。
秀忠「ふんっ!ふんふんっ!!」
幸村「かかりおったな!ふんぬっ!!」
秀忠「さっ、竿が抜けぬ!?たっ助けてくれーっ!?」
幸村は屈辱に耐えつつ最後の機会を窺っていたのだった。
彼はここぞとばかり最後の力を振り絞り尻穴を引き締める。
幸村「どうせなら家康の竿を折りたかったが、もう倅の方でも構わんわっ!!」
秀忠「痛いっ!痛いーっ!!折らないでぇーーっ!!」
バギャッ!!
秀忠「・・・・・・(絶句」
幸村「これでわしの役目は終わった、佐平次わしも逝くぞ・・・・、ぐふっ!」
こうして幸村は最後の最後まで徳川に戦いを挑み続け逝ったのであった。

452 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 20:36:20
>449-451

おお、乙でございます。それがしも真田殿を書こうとしておりましたが…これはまた壮絶ですな。

453 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 20:57:31
>仁左衛門「なるべく優しくしますので痛かったら言って下され、ふぬうっ」
ヲイw


454 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 21:01:22
大坂夏の陣 〜豊臣家滅亡(一)〜

大坂方の名のある将は殆どが討死もしくは城から脱出し、徳川方の勝利は既に確固
たるものとなっていた。残るは、秀頼・淀殿母子である。
その頃、二人は山里郭に移り、大野治長からの報告を待っていた。

治長「誠に残念ながら…徳川方は、お二人のお命を助ける気はないとのことです」
淀殿「そうか…。分かりました。かくなる上は、潔く自害して果てましょうぞ」
秀頼も、力なくうなづいた。あの伏見会談の夜以来、家康に尻を掘られる悪夢にうなされ
続けたが、それもこれまで。
そう思うと、存外晴れ晴れとした気分である。しかし、一つ気がかりなことがあった。
秀頼「母上。今生の名残に一つお教え下され」
淀殿「何事か?」
秀頼「私は…まことに太閤秀吉殿下の子なのでしょうか」
秀頼は本当に秀吉の子なのか。不義の子ではないのか。そういった疑惑の声が周囲でして
いたのを、秀頼は知っていたのである。

淀殿「相違…ない」
秀頼「まことでございますな?」
淀殿「そうじゃ。もし疑うのであれば…そのしるしを教えてしんぜよう」
そう言うと、淀殿はおもむろに着物を脱ぎ始めた。
秀頼「は…母上?何をなさろうというのですか?」
淀殿「じきに分かりますよ」

455 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 21:13:18
大坂夏の陣 〜豊臣家滅亡(二)〜

秀頼の前に、薄衣一枚になった淀殿の姿がある。

さすがは絶世の美女・お市の方の娘である。既に四十の半ばに達しているが、その肢体は、母で
あるとは分かっていても思わず劣情を催すほどである。
秀頼(はぁ…。千姫も美しいが、母ながらこの身体はどうか。いまだ崩れぬ乳房、たくさんの子を
   産めそうな腰つき……ん!?)
母の腰に目をやった瞬間、秀頼は我が目を疑った。股間がありえないほどに盛り上がっているので
ある。
秀頼「は…母上?この膨らみは一体…」
淀殿「これこそが…そなたが太閤秀吉殿下のお子であることを示すものなのですよ」

そこには、浦上三号をも凌駕する巨大こけしがそびえ立っていた。それを見た瞬間、秀頼の脳裏に
ある記憶が蘇った。

まだ父・秀吉が健在であった、あの夜のことを。

456 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 21:30:55
大坂夏の陣 〜豊臣家滅亡(三)〜

秀頼(そう…。あの夜、私を寝かしつけた後、母上は…)

拾(秀頼)「ははうえ〜どこ〜?」

??「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
??「ふんっ!ふんふんっ!!」
??「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

拾(秀頼)「?」

秀頼(あれは、世にもおぞましき光景であった。あの時は何をしておるのか分からなかったが、
   今思い出すと寒気がする…)

秀吉「ご、後生じゃから抜いてくれー!!」
淀殿「嘘おっしゃい!股の竿をこんなに硬くして!!わらわの中にある時よりも硬く大きくなって
   いるではありませんか!!」
秀吉「あひいっ!?しごかないでくれー!!」
淀殿「いやらしい!本当にいやらしい天下人ですわっ!!もっともっと責めてさしあげますっ!!」
秀吉「アッ、アッー!!」
淀殿「あぁ、なんていやらしいんでしょう!!さすがは『サルの赤尻』、『みかどの玉尻』に優る
   とも劣らない逸品ですわ!!」
秀吉「そ、そんなことはどうではよいから、この『なにわ』を抜いてくれーっ!!」

秀頼(な…『なにわ』!?)

457 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 21:52:26
大坂夏の陣 〜豊臣家滅亡(四)〜

秀頼(も…もしや?)
秀頼「母上…。股間にあるのは、ひょっとして『なにわ』ですか?」
淀殿「そうです。そなたには初めて見せますが…太閤殿下を大いに悦ばせてさしあげた逸品です」
秀頼(悦んでいたとは思えないのだが…)

―『なにわ』。それは、対秀吉専用の超巨大こけしである。秀吉の辞世の句「露と落ち 露と消えにし
我が身かな なにわのことも 夢のまた夢」はあまりにも有名であるが、ここでいう『なにわ』とは、
実はこのこけしの事であったというのは余り知られていない―
―秀吉の最期というと、もっぱら、まだ幼い我が子・秀頼を残して逝く事への未練が語られるが、「もう
これで『なにわ』で責められなくて済む」という安堵もまたあったのである―

秀頼「それで、その『なにわ』が何故に私の父が太閤殿下であるしるしとなるのですか?」
淀殿「こういうことですっ!!」
秀頼「は、母上!何をなさいますかっ!!アッー!!」
めりめりめりっ!!
秀頼「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
淀殿「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀頼「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
淀殿「秀頼!御覧なさい!!そなたの股竿は、こんなに硬く大きくなっておりますよ!!」
秀頼「こっ、これは…ぎゃあああっ!!」
淀殿「あぁ、なんていやらしいんでしょうっ!!このお尻は!!この吸い付きよう、これこそ太閤殿下の
   お持ちだった『サルの赤尻』です!!」
秀頼「そ、そんなぁっー!!私が太閤殿下の子であるしるしがこの尻だなんてぇーっ!!」
淀殿「ああっ!!」

―こうして、淀殿は、久々に『サルの赤尻』を掘ったという喜びと我が子とまぐわうというインセスト・
タブー(近親相姦)を犯したことによる昂奮のために絶頂に達し、逝った―(秀頼は?さぁ)

458 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 22:24:54
良作ラッシュだなw
>450-451
>仁左衛門「なるべく優しくしますので痛かったら言って下され、ふぬうっ」
かなり受けたw
ついでに冒頭で家康が掘られてるのも腹が痛いw 家康って哀れだよな・・・w
秀忠もよくこれで死ななかったなw
>454-456
なんだよ、この新説w
本当に秀吉って掘られる運命にあるんだよな・・・天下人になっても掘られてたかw

459 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 22:01:28
「なにわ」にワロタ

460 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 11:03:48
>仁左衛門「見たところ名のある武者とお見受け申す、掘る前にお名前をお伺いいたそう」
この世界の武士はそれしか頭にないのかよ!w

461 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 20:04:10
○小物時代
松下嘉兵衛
嘉兵衛「よくもお使いのお金をなくしたな!お仕置きじゃ!!」
日吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
嘉兵衛「ふんっ!ふんふんっ!!」
日吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
嘉兵衛「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
○足軽時代
勝家「おのれ!山猿風情が殿中に上がるなど許せぬ!!」
藤吉郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝家「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
勝家「何を言うか!自分から激しく尻を振りおってからに!!」
○墨俣一夜城
小六「一夜城はなった!約束どおりわしが一番欲しい物を褒美として貰うぞ!!」
藤吉郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
小六「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
小六「自分で自分の竿をしごきながら痛いなどとは笑止千万じゃ!!」
○金ヶ崎の退き口
半兵衛「私の竿で殿の尻を塞げば、もう敵に掘られることはありませぬ!これぞ最大防御!!」
藤吉郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
半兵衛「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
半兵衛「嘘じゃ!殿は嘘を言っておられる!殿の股間は焼けるように熱くなっておりますぞ!!」
○小谷落城
市「お前が金ヶ崎で邪魔したせいで浅井が滅んだのじゃ!!許せぬっ!!」
藤吉郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
市「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
市「このこの!!尻の穴を引き裂いてくれる!!ふんふんっふんぬっ!!」
藤吉郎「うぎゃあああああああっ!!?」

462 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 20:18:50
○備中高松城
恵瓊「和議の件了解しました、では和議の証となるものをいただくとしましょう」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
恵瓊「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
恵瓊「まだまだーっ!こんなことでは和議の証にはなりませぬぞ!!」
○清洲会議
三法師「おじちゃんのいうことを聞いてもいいけど、僕も欲しい物があるんだっ!!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
三法師「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
三法師「ふふっ!おじちゃんの股の竿がこんなに硬くなってるよ!!」
○小牧長久手の戦い
徳川兵「見つけたぞ秀吉!覚悟!!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
徳川兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
徳川兵「嘘を言うな!こんなに股の種子島を硬くしおって!!」
○石川五右衛門
五右衛門「天下人の尻を盗みに来たぞい!食らえっ!!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
五右衛門「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
五右衛門「さすが天下人の尻じゃ!還暦越えとは思えぬ締め付け!たったまらん!!」
秀吉「そんなに激しくしないでぇ!胸が苦しい・・・!?」
五右衛門「ふんっ!ふんふんっ!ふんぬっ!!」
秀吉「・・・・・・・・(死」
こうして日輪の子、秀吉は天へと帰っていった。

463 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 20:29:12
>>462
清洲会議に吹いたw

464 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 22:33:06
秀吉は悲惨な一生だな、おいw
しかし徐々に開発されてるのか、秀吉の受けも進化してるのがおもろいw

465 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/25(土) 16:45:28
白虎隊
決戦に破れ飯盛山へと落ち延びた白虎隊の少年たちは眼下に広がる景色を見て愕然としていた。
三郎「ああっー!?」
新太郎「おっ、お城が燃えている〜っ!?」
実はこの時、まだ鶴ヶ城は持ちこたえており城兵も健在であったが、
城下町から上がった炎が重なり、山頂から見た城は落城したように見えてしまったのである。
三郎「もはやここまでか・・・」
新太郎「みんなここで死のう・・・」
虎之助「うん!みんな一緒だ!」
茂太郎「みんな、次に生まれてくる時もまた会津で会おうな!!」
一同「うううっ・・・(涙」
自決を決意した少年達は股間に大砲の砲弾をくくりつけ始める。
竹の子型をしたその弾はあの浦上参号をもはるかに凌ぐ巨大さであった。
三郎「いくぞ!新太郎!!」
新太郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
新太郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
三郎「嘘を言うな!こんなに股のアームストロング砲を硬くしおって!!」
新太郎「あひいっ!?しごかないでー!!」
ドカーン!!
そして三郎の撓るような激しい腰使いによる摩擦で熱せられた砲弾が爆発。
二人の体は木っ端微塵になってしまった。
虎之助「よし!我らも続くぞ!!食らえっ!!」
茂太郎「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
チュドーン!!
駒四郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
ドカーン!!
悌次郎「ぬおおおっ!挿ってくるーっ!?」
ズガアアアン!!
こうして辺りには絶叫と爆発音が次々と響きわたり、少年達は青い尻と若い命を次々と散らしていった・・・・・。

466 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/25(土) 16:47:17
なんだろ、すっごい悲惨な話なんだけど・・・ドカーン!!チュドーン!!で笑わずにはおられん自分が居たw

467 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/25(土) 18:41:29
>>465
いくら何でも可哀想だと思うのだが・・・

468 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/25(土) 19:14:35
だが我々日本人はその歴史の悲劇から目をそらしてはいけないのだ(いいこと言った

469 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/25(土) 23:32:53
大坂夏の陣 〜戦後処理@〜

豊臣家の滅亡により、大坂夏の陣は終結。激しい残党狩りが行われ、秀頼の子・国松は捕え
られて処刑された。
天下一の茶人にして数寄者・古田重然に国松を匿おうとした等の嫌疑がかかり、重然が息子
達と掘り違えて果てる等の事件はあったが…。ともあれ、ここに「元和偃武」が成ったので
ある。
秀忠「戦功第一は松平忠明(家康の外孫)ですな」
家康「うむ」
秀忠「忠明は活躍しましたからな。…しかし、大御所(家康)様」
家康「何かな?」
秀忠「日向守(水野勝成)の名が挙がっておりませんが」
家康「う〜む。勝成はな…」


勝成「敵は総崩れだ!城内に突入するぞ!」
兵達「おーっ!!」
勝成「これで戦国の世は終わる!敵の尻を掘りまくる最後の機会だ!よいな!!」
兵達「うおーっ!!」
勝成以下、皆、股槍をギンギンに勃てて猛然と突進を開始した。
大坂兵一「あ、あれ…。『鬼日向』じゃねぇか?」
大坂兵二「ど…どうする?」
大坂兵達には、奈良の戦いでの苦い記憶がある。まともに戦っても勝てる相手ではない。
大坂兵三「何弱気なことを言ってやがる!相手が鬼だろうが何だろうが、こっちが掘るしか
     生きる道はねぇんだぞ!」
大坂兵四「そうだそうだ!それに、あれほどの猛者を掘れりゃ、仕官の道だって開けるかも
     知れんではないか!!」
大坂兵一「そ…それもそうだな!行くぞみんな!!」
大坂兵二「一人じゃだめでも一斉にかかりゃ何とかなるわな!!」
大坂兵三「うぉりゃ〜っ!!」
大坂兵四「やぁ〜っ!!」
同時に四人の兵が勝成に襲い掛かった!!

470 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 00:45:12
大坂夏の陣 〜戦後処理A〜

大坂兵達「いかに鬼日向と言えども四人同時では敵うまい!」
勝成「ふふ…甘いな」
そう言うや、勝成自慢の漆黒の股槍が姿を現した。しかし、槍はそれ一本だけではなかった!

大坂兵達「な…何じゃあれは!?」
勝成「これぞ明智殿(明智光秀)伝来の朱槍!うぬら雑兵ごとき、股槍でなくとも逝かせてくれるわ!」
大坂兵達「そ…そんなもんで逝ってたまるか!やーっ!!」
勝成「喰らえっ!ふんっ!ふんっ!!」
(股槍)めりめりめりっ!!
(朱槍)ぐさっ!!
大坂兵一「アッー!!挿ってくるーっ!!」
大坂兵二「ぎゃあああっ!しっ尻があっ!? 」
勝成「ふんっ!ふんふんっ!!」
大坂兵一「アッ、アッー!!」
大坂兵二「せ、せめて股槍で掘られ・た…ぁんっ」
ドピュッ!ドピュッ!!瞬く間に二人の兵は精を放って息絶えた。勝成は、二本の槍を使って二人同時に逝かせたのである。
勝成「我が性技、思い知ったかっ!!」
大坂兵三「なっ…」
大坂兵四「ひるむなっ!やーっ!!」
勝成「おうっ!何人でもかかって来いっ!!」
大坂兵三「あんっ!!」
大坂兵四「逝くっ!!」
ドピュッ!ドピュッ!!
勝成「何じゃ何じゃ!この程度か!!」
大坂兵五「お…鬼じゃ!ほんまに鬼日向じゃ!!」

471 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 00:46:07
大坂夏の陣 〜戦後処理B〜

乱(交)戦であった。勝成の甲冑も槍も、敵兵の返り精で真っ白に染まったという。

―勝成は、父・忠重に勘当された後、十年以上にわたって西国各地を流浪していた(一時期、黒田
長政に仕えていた時期があるというのは先述のとおり)。虚無僧になったこともあるという。彼の
凄まじい性技は、あるいはこの時期に培われたのかも知れない―

勝成「水野藤十郎勝成、大坂城内一番乗りじゃーっ!!」
一番に股旗竿を立てたのは、水野隊であった。普通なら、戦功第一でもおかしくないところである。

家康「まったく。一軍の将自ら先頭に立って敵の尻を掘りまくるとは。まことに羨ましい…もとい
   怪しからぬことである。勝成には確かに戦功はあるが、このような振る舞いをしていては評
   価はできぬ」
秀忠「(秀頼の尻を掘れなかったことに相当ご立腹のようだな)しかしながら…勝成の戦功はまこと
   に大きゅうございまする。それを全く無視するのもいかがなものかと」
家康「むぅ…。そなたの言う事にも一理ある。よし、こうしよう。勝成には、大和郡山六万石を与え
   ることとする」
秀忠「大和郡山ですか?」
家康「石高倍増だぞ?おかしいか?」
秀忠「いや…その…」

大和郡山は、かつて大和大納言・豊臣秀長によって治められ、大いに栄えたところではあった。
しかし、先の戦いにより荒廃しており、大功を挙げた者を封じる所としては疑問符がつく。

勝成「う〜ん…(大坂兵の股鉄砲のために)イカ臭いなぁ」

秀忠は、ここは勝成を封じるには相応しくないと思ったのであろう。その四年後のことである。

472 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 01:22:04
>>468自分で言うなwww

473 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 15:30:56
返り精ww

474 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 16:32:09
朱槍ひでぇw

475 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 17:53:41
大坂の陣の後、次々と法度が制定された。

○武家諸法度(「むけ」しょはっと)
 諸大名をはじめとする武士のありようについて規定した法度。
 「武士は(男色において)攻めの立場であるゆえ、股竿の「むけ」具合に気をつけるべし」
 
○禁中並びに公家諸法度(きんちゅうならびに「うけ」しょはっと)
 天皇及び公家のありようについて規定した法度。
 「みかど並びに公家衆は(男色において)受けの立場であるゆえ、尻ぎれいにするべし」
 これにより、公家は名実共に受け専という扱いになった。

○一国一城令(いっ「こき」いち【はつ】じょうれい)
 一回の発情で抜いて良いのは一回のみと定めたもの。
 これにより、何回も尻を掘って精を抜く乱(交)戦が名実共に禁じられた。 

これにより、戦国乱世は終わりを告げる。翌年、家康は(秀頼の尻を掘れなかった等の若干の
悔いはあるものの)おおむね満足して逝った。

476 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 17:55:20
>475
これどこの参考書?w

477 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 18:05:34
山川(純一)出版

478 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 22:08:15
巧妙が尻

一豊「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!後生だからもう抜いてくれぇっ!?」
千代「お前さま、嘘はいけませんよ。竿がこんなにたくましくなって……ぽっ」
一豊は相変わらず攻守逆転で、千代に後ろを開発されつづけていた。

小りん「あんな責め属性の女より、あたしのほうが魅力的でしょ?」
一豊「そ…そうじゃな…」
小りん「…来て」
一豊「ふんっ!ふんふんっ!!」
小りん「あんっ、素敵!!」

一豊は千代の能登参轟による竿責めは恐ろしいと思いつつも…この小りんという名のくのいちの小悪魔的魅力にとりつかれ、浮気を続けていたのである。

479 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 22:09:40
そして数ヶ月たったある夜…
千代「…お前さま」
一豊「なんじゃ?うっ…浦上三号ならお断り…」
千代「違います、今日はこれですよ」
一豊「げっ!そ…それはっ!!」
千代「駿河から取り寄せた幻のこけし『ふじ』ですよ」
一豊「や…やめてくれ!?そんな大きいの挿いるわけ……ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
千代「お前さま、六平太から聞きましたよ」
一豊「な…何をじゃ!?」
千代「あの小りんという小娘がご懐妊だとか…」
一豊「…!!すっすまぬ千代、ま…魔がさしたのじゃ」
千代「認めたわね、許せないわ!!」
千代はそう言い終ると同時に、懐から怪しげな棒を取り出す。
一豊「な…なんじゃそれは!!」
千代「この能登誤轟で浮気の虫をほじくりだしてくれるわっ!!」
一豊「ぎゃあああっ!尿道が尿道がぁっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「ぜ…前後を同時に責めるなんて!!も、もう浮気はしない!!後生だからもう抜いてくれえっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!ふんふんふんぬぅっ!?」
一豊「………(気絶)」

この後、一豊の浮気クセは治ったのだが、千代の責めを恐れてか子どもを認知したとかしなかったとか…

480 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 22:13:44
千代怖すぎるだろ・・・・!そら攻められてばかりだったら子供もできんわな・・・w

481 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 22:35:34
福山築城(その一)

元和五(1619)年のこと。「鬼日向」水野勝成は、将軍・徳川秀忠の呼び出しを受けた。

勝成「上様。お呼びでしょうか」
秀忠「うむ。そなたを国替えしようと思ってな」
勝成「さようですか。して、どちらに?」
秀忠「備後国は神辺。石高は十万石じゃ」
勝成「加増でございますな。ははっ。謹んでお受けいたしまする」

―勝成にとっては、備後国は初めての地ではない。父・忠重に勘当された後、このあたりを流浪していた
事もあるし、隣の備中国の豪族・三村氏のところに身を寄せた際に妻子をもうけていた―

備後国に着いた勝成は、さっそく領内をみてまわった。神辺城に代わる、新たな城づくりを考えていた
のである。

家臣「殿。新たな城づくりをお考えとのことですが…神辺城ではよろしくないのですか?」
勝成「うむ。なるほど昔から城があり、立地条件もまずまずではあるのだが…ここでは物足りん」
家臣「と、おっしゃいますと?」
勝成「名が良くない」
家臣「名が?」
勝成「そうじゃ。天下に轟く股槍を持つわしの居城が神辺というのはな」
家臣「それがしは、『神の辺(ほとり)』、良い名だと思うのですが…」
勝成「神辺(かん『なべ』)だぞ?掘る側のわしが受ける側の『なべ』にいてどうする?」
家臣「(そっちかよ!)では、どちらに城を?」
勝成「う〜む。候補地はいくつかあるのだがな…」

482 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 22:55:08
福山築城(その二)

慎重な実地調査の結果、次の三箇所が候補として挙がった。

一 亀寿山
二 定興寺山
三 箕島

家臣「殿。どこになさいますか?」
勝成「定興寺山にしようと思う」
家臣「定興寺山ですか。それがしは亀寿山が良いと思うのですが。かつて城もありましたし、名前も
   縁起が良いですし…」
勝成「そなた、わしを誰だと思っておる?わしの自慢の股槍が亀のように首を引っ込めておっては話
   にならんぞ」
家臣「(やっぱりそっちに話が行くんかい!)では、殿はなぜ定興寺山がよいとお考えなのですか?」
勝成「南に平野が広がり、西に芦田川の豊富な水がある。治水はちと難事じゃが…西国を制する城と
   町を築くには、このような地が相応しい」
家臣「(ほっ。ちゃんと考えておいでで何よりだ)他には?」
勝成「なんと言っても名が良い。『興る』を『定める』。即ち、『おこる』→『起きる』→『勃つ』。
   勃った状態が定まるとは、これ、常にビンビンに股槍が勃っておるということ」
家臣「(もう〜っ!結局そっちですか!)し、しかしですぞ。定興寺山は北からの砲撃に弱いのでは
   ありませんか」
勝成「それは承知しておる。じゃがな。他のところでは大規模な城と町は築けん。…よいか。我らは
   西国の外様どもを抑える為にこの地に配されたのじゃ。既に元和偃武は成っておる。今後は、
   戦いになったら…というのではなく、いかに戦わずして敵を屈服させるか、ということが肝心
   なのじゃ。今わしが築こうとしている城と町は、そのための手段よ。北面が弱いというなら、
   鉄板でも張っておくがよかろう」
家臣「ははっ。承知仕りました」
勝成「では、築城にかかろうか」

483 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 02:35:16
戦略的にも下ネタ的にも合理的なんだなw

484 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 13:42:12
>そもそも「全員が皮剥けている」という考えが広まったのは近代に入って
>からのこと。徳川時代には皮を被っている人の方が多かったんですから。

↑をペット板のオカメインコスレに誤爆したのはもしかしてここの住人でつか?

485 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 15:18:29
>>484
違うと思うが、詳細キボン。

486 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 17:54:42
>>485
そうでしたか(´・ω・`) それは失礼。
>>475に対するレスを誰かが誤爆ったのかと思ってしまいますたw

詳細といえるようなものは何もなくて、
インコの話で盛り上がってるところにいきなり>>484が書き込まれていたのでございます。

487 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/28(火) 23:30:24
日本海海戦
明治38年5月27日、ロシアバルチック艦隊が対馬海峡に侵入。
東郷司令長官は連合艦隊全艦に出撃を打電、ここに日本海海戦の火蓋がきっておとされた!
水兵壱「おおっ!船があんなにっ!?一隻に何人の男達が乗っているのかのう?」
水兵弐「きっとすごい数じゃ!!豪気だなこれは!!」
強敵バルチック艦隊を前に日本海軍の面々は恐れるどころか
勝利の後のまぐあいに思いをはせ股間熱く胸躍らせていた。
平八郎「敵艦隊との距離を詰める、全艦突撃せよ!!」
連合艦隊が正面から直進してきたためバルチック艦隊は好機とばかり砲撃を開始。
士官壱「長官反撃のご命令を・・・・」
しかし東郷はまだ動かない。
そうしている間にも連合艦隊の頭上には敵の放った砲弾が雨あられと振り注ぎ、
旗艦三笠以下の周辺に水柱が上がり、船が激しく揺さぶられる。
士官弐「敵艦隊との距離七千メートル」
士官壱「長官!」
東郷はうつむいたまま目を閉じている
士官弐「敵艦隊との距離六千七百メートル」
士官壱「長官!」
平八郎「・・・・・まだだっ!」
士官弐「敵艦隊との距離六千五百メートル」
士官壱「長官っ!!!」
三笠の甲板に士官の悲鳴にも近い声が鳴り響いた瞬間、ついに東郷が動いた!
平八郎「取り舵一杯!全艦反転!!」
急速反転した連合艦隊は、縦列陣形で突進するバルチック艦隊の先頭をちょうど横切るような形になった。
世に言う『T字戦法』である。
敵艦に船の側面を向けることで前方後方全ての砲塔が砲撃可能、艦隊戦でもっとも理想的な体制であった。
平八郎「全砲門開け!弾種、浦上参号!!」
三笠の砲身に浦上参号が装填される!
平八郎「撃ち方はじめ!!」
ドオオオン!!ドオオオン!!
旗艦三笠にの発砲に続き、後続の艦艇も次々と発砲!
バルチック艦隊に向けて超大型こけし浦上参号が撃ち出される。

488 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/28(火) 23:51:42
ウェンスキー「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
帝国海軍の放った砲弾は第一正射で敵旗艦スワロフの艦橋を捕らえた。
スワロフの厚い装甲版を突き破った浦上参号は
総司令官ロジェストウエンスキー長官の尻に正確に突き刺さった。
ウェンスキーを掘り取られたバルチック艦隊は指揮系統を失い迷走し始めたが
以前として各個に抵抗が続いた。
大国の威信をかけたプライドもあったが、日本艦に後ろを向け逃げ出せば
後背位で掘られるかも知れないという恐怖が逃亡を許さなかったのだ。
こうして海戦は夜間まで続いたが、最後までまぐあいを拒否した艦は全て撃沈され
降伏した艦の乗員は全員、東郷以下面々の慰み者にされるのだった。
ちなみに、掘られることを覚悟で逃亡した三隻のロシア艦はだけは無事ウラジオストクまで逃げ延びている。

こうして、大国ロシアと日本の旅順を巡る戦いはまくを閉じた。
この戦いで、小柄なアジア人でも、がたいの大きい欧州人を掘ることが出来ることが証明され、
白人絶対主義の根幹が崩れることとなる。
かねてから欧州の尻略奪に苦しめられていたトルコやスペインの人々は
日本の勝利をまるで自国ことのように喜び、
名称東郷平八郎を東洋のホルソンと読んで賞賛したという。

489 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/28(火) 23:53:42
もう何でも良いけどな・・・

490 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/29(水) 00:19:48
掘られたの司令官だけかよw どんだけスナイパーなんだよw

491 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/29(水) 00:22:44
東洋のホルソンw

492 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/29(水) 18:40:30
時代的に嫌い

493 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 11:26:20
>>482
家臣の心境を括弧書きするのはジャンプとか読んでる気分になるからもうちょい工夫してくれたらうれしい
それ以外は股の竿が堅くなりおったわ!!

494 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 16:56:34
国松の最後
大阪城は落城し、豊臣秀頼の子国松も捕らえられ処刑されようとしていた。
家康「そちが国松か?」
国松「国松にございます」
家康はこの幼い子を殺める事でついに四海に抗うもののない
正真正銘の天下人になろうとしていた。
家康「思えば長い道のりであった・・・・」
いつ掘られてもおかしくなかった織田、今川の人質時代、
初尻を散らし尻を開発され尽くされた瀬名との夫婦生活。
サンタクロースと間違えた山形昌景に襲われ、
三方ヶ原では信玄に掘られ脱糞。
本能寺の変に際しては落武者尻狩りから逃れるための決死の伊賀越え。
屈辱に彩られた苦難の日々が走馬灯のように彼の脳裏に甦る。
家康「思えば掘られるばかりの人生であった、だがこれからは違う」
国松「?」
家康「今日よりわしも掘る側にまわるぞ!勝ち組になるのじゃ!!」
そういうやいなや、家康は袴を下ろし股竿を露出させる。

495 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 16:57:37
国松「なっなにを・・・・!?」
家康「問答無用!食らえっ!!」
国松「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
家康「ふんっ!ふんふんっ!!」
国松「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
家康「きっ気持ちいい!こんななんだ、こんな風に絡み付いて来るんだ!?」
初めての尻の感触に酔いしれる家康は国松の悲鳴などお構い無しに腰を振り続けた。
国松「うぎゃあああっ!尻がぁ!尻がぁ!?」
家康「ほれほれ!もっといい声で鳴いてみよ!ふんふんっ!!」
国松「ああああっ!!」
だが次の瞬間、家康の激しい責めのショックで悶絶した国松の尻穴が肛門痙攣を起こし
信じられない力で家康の竿を締め付け始めた。
家康「ぎゃあああっ!さっ竿が千切れるうっ!?」
国松「あぎぃふぎぃはがあああっ・・・・!?」
家康「痛いっ!痛いーっ!!締めないでぇ・・・っ!!」
国松「ひぎほげはげぇぇ・・・・!?」
グシャ!
そして家康の竿は根元からへし折られてしまうのだった。
家康「うぎゃあああああっー!?」
徳川家康。
最後の最後で天下をとった男。
しかし衆道では最後まで負け組みであった。

496 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 23:34:08
大坂の陣の時の国松って何歳さ?w

497 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/32(土) 05:12:20
>>496
8歳
いくらなんでも酷すぎる・・・・。

498 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/02(日) 00:28:45
福山築城(その三)

こうして、定興寺山に築城が開始された。
勝成「西国の外様どもを圧するべく、急ぎ城を築くのじゃ!よいな!」
家臣「はっ!しかし人手が…」
勝成「分かっておる。通常よりも手当をはずむゆえ、近隣から人手をかき集めよ!!」

当時、このあたりは芦田川下流域の低湿地帯であった。中世には草戸千軒の町が栄えていたとはいえ、
この頃には既に衰退していたから、ほぼ未開の原野と考えて良いだろう。
そこに大量の男達が集められたのである。
家臣一「うぅむ…。困ったのぅ」
家臣二「いかがなさった?」
家臣一「金子がちと足りん。次の年貢にはまだ間があるしどうしたものか…」
家臣二「しかし、人夫達への支払いが滞ると…」
家臣一「やむを得ん。こうなったら!」
家臣二「こうなったら?」
家臣一「知れたことよ」

499 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/02(日) 00:30:08
福山築城(その四)

―その夜。
人夫一「今日の手当てはいかほどで?」
家臣一「米と銭でこれだけじゃ」
人夫一「ちと少なくないですかい?」
家臣一「分かっておる。足りん分は…」
そう言うと、家臣ははらりと袴を脱ぎ、人夫達に向かって尻を突き出した。
家臣一「初尻ではないが、戦場では掘られたことはない。締りにもちっとばかり自信はある。この
    尻に免じてはくれぬか」
人夫一「そっ、そんなもんでこのおらが…」
そう言いつつも、人夫達の股竿はギンギンに勃ち上がっていた。なにしろ、あの「鬼日向」配下の
尻である。「勇将の下に弱卒なし」。となると、この家臣の尻もなかなかの逸品であったろう。
人夫一「まぁ、お侍さまがそうおっしゃるのなら…。いきますぞい!ふんっ!」
家臣一「ぬおおおおっ!挿ってくるーっ!?」
人夫一「ふんっ!ふんふんっ!!」
家臣一「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
人夫一「嘘をおっしゃいますなっ!股の竿をこんなに硬くしておいでですぞっ!!」
家臣一「さっ、触らないでぇーっ!!」
人夫一「いやらしい!本当にいやらしいお侍さまじゃぁーっ!!」
家臣一「アッー!!」
人夫二「お、おらも〜!」
人夫三「おらも〜!!」
家臣一「あひいっ!?一遍にこないでぇーっ!!」
家臣二「な、なんでわしまで〜っ!!ぎゃあああっ!しっ尻がアッー!!」
人夫達「ふんっ!ふんふんっ!!」

―備後の地に、男達のイカ臭い臭いがぷんぷんと立ち込めて逝く。淫らな夜はまだ始まったばかりだ。

500 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/02(日) 01:18:00
福山築城(その五)

勝成「うむ。築城は順調に進んでおるな」

眼前に築かれているこの城は、石高十万石の格式を遥かに上回る大規模なものであった。
豊臣秀吉の隠居城であり、二条城築城によって廃城となった伏見城から、複数の建築物を移築されて
いる(うち、伏見櫓と筋鉄御門は現存)のみならず、金銭も貸与されるなど、幕府もこの築城を支援
していたというから、その力の入れようがうかがえる。
↑以上、ちっとばかり真面目に解説。

定興寺山に五層六階の天守閣が屹立していくその姿は、まさに股槍の如し。おまけに、手当(尻込み)
をはずんだため、戦場でもないというのに、男臭い臭い(尻と精込み)がぷんぷん。
となると…。近隣の女達は、あらぬ妄想を起こし、さぞや目眩を覚えたことであろう。

―そんな頃、芦田川が洪水を起こした。周囲は水浸しである。
勝成「これはひどいな。一面びちゃびちゃではないか」
家臣「芦田川の流路を変える工事をしていたところですがやり直しですな。普段はおとなしい川です
   が、こうなると夜叉の如しですな」
勝成「さもありなん。芦田川の神も、あの股槍の如き天守閣に感じ入ったのであろうか。下の三角地
   帯をこんなに潤すとは」
家臣「殿。川の神様をそこらの遊び女と一緒になさいますな」
勝成「これはすまん。しかし、そちの申すとおり、計画は修正せねばならんな」

ともあれ、およそ二年の歳月をかけて、無事築城は成った。その後、この地は「福山」と名を改める
こととなる。

福山城の天守閣は、東・西・南面は漆喰総塗籠め。北面は総鉄板鎧張りであったという。
昭和二十年、戦災によって焼失するまで、南に広がる城下町には穢れを知らぬ初尻の如き柔和な相を、
北の山陽道に向かっては、敵を掘り取る股槍の如き厳しい相貌を示していたのである。

501 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/02(日) 15:15:25
>>500
これから新幹線で福山通過するたびに妙な妄想を起こすじゃないかw

502 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/03(月) 17:16:14
勝成妄想しすぎだろwwwwww

503 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/03(月) 21:08:03
勝成、次は天草の乱をお願いします。
あと出来たらさかのぼって、黒駒の戦いや長久手の戦いの活躍なども作って欲しい。

504 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 09:46:56
そういえば、天草の乱(島原?)って、途中で止まってたよな…
職人さん、期待してますよ。

505 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 21:54:56
そうだった。島原の乱ですね。失礼しました。
ついでだから、志岐・天草一揆の活躍もみたい。
このとき勝成は、娘子軍と戦っている。
って、女をやったのでは、このスレに反するか……。

506 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 22:29:27
70の爺なのに将軍に頼まれて無理やり参戦させられたってやつだな
ホモで有名な家光がこんな猛将相手にどんな説得をしたんだろう・・・

507 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 22:40:59
一応、大叔父だし。

508 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 22:45:21
松平信綱が出陣の途中、勝成のもとに出向いているから、そのとき根回ししたのだと思う。
あと、土井利勝の存在だろう。土井家は水野家の分家扱いのようだから。おそらく、仲が良かったんだろう。

509 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 22:47:08
一応、従兄弟だし。

510 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 23:18:25
ええ〜
なんかエロかっこ可愛いレス貰えるのかと思ったのにマジレスか〜

511 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 23:22:42
・・・ごめん。

512 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 23:33:13
俺もごめん。
家光がお気に入りの松平信綱の尻を差し出した。

513 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/06(木) 12:17:01
俺もホントにごめん。
家光がお気に入りの松平信綱の尻に差し込んだよ。


514 :家光:2006/04/07(金) 21:13:55
ふん!ふんふん!!

515 :信綱:2006/04/08(土) 12:55:16
「い、痛い……!動かないでぇ……!」

516 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 20:29:57
北庄の初夜
急速に勢力を増大する羽柴秀吉に危惧した柴田勝家は
亡き主君の妹であるお市の方を妻に娶ることで劣勢を挽回しようとしていた。
お市の方が浅井長政に嫁ぐ前から彼女のことを愛していた勝家。
政略結婚とはいえ、その思いがついに成就する時が来たのであった。
お市「いきますわよ!食らえっ!!」
勝家「ぬおおおおおっ!!挿って来るうっ!?」
お市「ふんっ!ふんふんっ!!」
勝家「ふああっ!ずんずん来るーっ!?」
お市「・・・・・・・」
しかし、よがりまくる勝家を尻目にお市の方はどこか覚めた様子であった。
勝家「どうしたのじゃ?」
お市「殿の尻は初物だと思っていたのに、ずいぶんと場数を踏んでおられるご様子・・・」
勝家は、織田家のお家騒動の際は信長の弟信行に初尻を奪われ、
墨俣築城に失敗した際には安藤守就に掘られ、
長光寺城攻防戦で水の入った瓶を割ったところ怒った配下の兵たちに乱暴された。
そして北陸の戦いでは戦国最大と言われる上杉謙信に股竿を打ち込まれており、
その尻は完全に開発され尽くしていた。
お市「こんな緩い締めでは、つまりませぬ!」
勝家「すっ、すまぬ!頑張って締めるので勘弁してくれ」
お市「そんな生易しい方法では、市は満足できませぬ!」
そう言って、お市の方が手を叩くと彼女の3人の娘たちが寝所に入ってきた。
そして娘たちの股間には母親同様、浦上参号の改良型である敦賀零号が装着されていた。
お市「緩くなった穴でも、四本同時にいれればきつきつの圧迫感が得られるはず!」
勝家「ひぃ!むっ無理じゃ!?いくらワシでも4本同時には無理じゃ!!」
お市「逝きますわよ!娘たよ、母の後に続くのです」
勝家「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?ほんとに裂けるうっ!?」
お市親子「ふんっ!ふんふんっ!!」
勝家「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
お市「嘘おっしゃい!こんなに股の竿を硬くして!!ふんふんっ!!」
こうして北庄の夜はふけていった。

517 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 21:13:09
なにわの次は敦賀零号かよw
織田一門の女どもは情け容赦のない香具師が多いw

518 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 21:16:54
齢61、それでもいきり勃つ勝家がかわいいな。

519 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 21:26:13
織田家の女怖いな・・・w
勝家も掘られ好きになってるとはな・・・w

520 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 22:21:47
水野勝成ネタを書いてた者です(マジレスです)。

ググってみたのですが、現在、ネタを作るにはいささか資料不足の状況にあります。
福山の人間なので、地元の図書館に行けばそれなりに資料はあると思うのですが…。
代わりにといっては何ですが、小ネタを一つ。

(一)
福山藩に、一人の男がいた。
嫡男として生まれたが、あえて家督を継がず、軍学(「ふんっ!」がく、又は「ふぬうっ?」
がく:戦場における攻めと受けのありようを示す学問)を修めたその男は、仕官の口を求めて
諸国を流浪したという。
やがて、男は備前岡山藩藩主・池田光政に仕えたのであるが…

??「是非、それがしを召抱えていただきたい!軍学にはいささか自信がござる!」
光政「(ほほぅ。元福山藩士か。鬼日向に一泡ふかせてやれるかも知れんな)よかろう」
??「禄高は、これだけいただきたい!それと、男の尻を!」
光政「(ちと多いな。おまけに尻だと?)まぁ、しばし待て。他の家臣達のこともあるゆえ、
   今のところはこれだけじゃ」
??「…分かり申した。それがしの腕次第で、ご加増いただけるのですな」
光政「そうじゃ」

しかし、いっこうに加増の沙汰はなかった。無理もない。既に戦乱の世は終わっていた。今さら
軍学など、流行らないのである。
戦もないのにむさい男の尻を掘る豪の者は、もはや絶滅危惧種であった。

521 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 22:23:48
(二)
そして、男の怒りはついに暴発した!

?? 「ええいっ!もう我慢ならんっ!喰らえっ!」
藩士一「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
?? 「ふんっ!ふんふんっ!!」
藩士一「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
?? 「嘘を言うな!こんなに股槍を硬くしおって!!」
藩士二「??殿っ!何をしておられるかっ!」
?? 「やかましいっ!貴様も喰らえっ!」
ぐさっ!!
藩士二「ぎゃあああっ!しっ、尻に槍が、槍がアッー!!」
?? 「ええいっ!何が名君じゃ!加増の約束は嘘だったのか!こんな藩の連中、こうして
    くれるわっ!」
藩士達「アッー!!」

男は、同僚の藩士達を次々と掘り、周囲に白いものをぶちまけつつ、出奔した。
光政が事を知った時には、あたりは真っ白になっていたという。光政の怒りは凄まじかった。

光政「おのれ??め!二度と仕官できぬようにしてくれるわっ!」

光政は各藩に書状を出し、男を仕官させないよう、圧力をかけた。将軍家とも姻戚関係のある
(光政の正室の母は千姫【家康の孫】)光政の政治的影響力は大きい。
こうして、男は追われる身となった。

522 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 22:25:34
(三)
光政の書状は福山藩にも届けられた。

勝成「ふむ。??が危ないな。これ、たれかある!」
家臣「はっ!」
勝成「??を探せ!すぐに我が藩に連れ戻すのじゃ!」
家臣「??をですか?しかし、あの者は我が藩を出奔した者ですぞ」
勝成「分かっておる。だが、あれも一度はわしに仕えた者。その危難を放ってはおけぬ」
家臣「承知仕りました!」

こうして、男は福山藩に復帰することとなった。

??「いろいろご迷惑をおかけいたしました」
勝成「よいよい。気にするでない」
??「このご恩、生涯忘れませぬ!」
勝成「うむ。我が藩の為に尽くしてくれ」
??「はっ!」

勝成も、若い頃、父のもとを出奔し、各地を流浪したことがある。彼は、この男に、若き日の己の
姿を重ねていたのかも知れない。

男の名は本庄重政。島原の乱において戦功をたてた彼は、その後、新田開発、干拓や塩業の発展に
尽力した。福山市西部の松永地区は、彼によってその礎が築かれたのである。
特に松永の塩田は、福山藩の財政を大いに潤すこととなる。勝成にいい恩返しができたと言えよう。

523 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 22:27:33
(四)

松永の塩田にて。
重政「うむ。この塩田の眺め、たまらんな」
配下「はい。この塩田のおかげで、我らもいい暮らしができておりまする」
重政「うぅむ…敵の尻を掘り、白いものをぶちまけたようなこの景色…。た、たまらんっ!」
重政の股槍はむくむくと頭をもたげてきた。既に老年といっていい年頃ではあるが、その勃ち
ぶりはなかなかのものである。
配下「し、重政様!何をなさいますか!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
重政「ふんっ!ふんふんっ!!」
配下「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
重政「嘘を申すなっ!おぬしの股竿がこんなに硬くなっておるではないかっ!」
配下「あひいっ!?しごかないでくだされぇーっ!!」
重政「ふんっ!ふんふんっ!!」
配下「あっ…あんっ!」
重政「どうじゃ?だいぶ良くなってきたみたいじゃな?」
配下「は、はい…(陶酔)」

―またも、衆道とは関係なく郷土の偉人をネタにしてしまいました。反省は…どうかな〜?

524 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 23:15:57
大将、あんたすげぇ、勝成オタとしては尊敬しているんだが、以下のスレッドあることを知っているだろうか?
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1139160508/
あんたはこっちで暴れるべき人のような気がする。余計なお世話だが……。

525 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 13:42:57
戦乱の時代が終わり、衆道は絶滅寸前か・・・
しかし錯乱して同僚を掘りまくったり、塩田で興奮したり、かなりの力を感じるなw

526 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 17:21:16
大塩平八郎の乱なども意外と・・・

527 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 20:59:08
毛利の3本も意外と

528 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 00:31:30
>>520
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/4728/kikuchikassen.txt
参考になると思われ。「徳川実紀」にも同じような内容があり、勝成は生涯で約五十戦経験したそうだ
スレ違い気味の内容でスマソ

529 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 07:42:47
三本の股彫刻刀
周辺を巨根大名に囲まれた弱小大名毛利家。
頭首元就は男色の妙技にすぐれ竿穴とも名器の切れ者であったが
三人の息子達の一物は槍と言うのははばかられるほど小ぶりで彫刻刀程度の大きさしかなく、
それでいて穴はガバガバという駄器ぶり。
元就にとってはそれが悩みの種であった。
元就「隆元、わしの尻にそちの竿を入れてみよ!」
隆元「ふんっ!ふんふんっ!!父上の穴が大きすぎるのか全然擦れませぬ!」
元就「元春、そちの竿も入れてみよ!」
元春「ふんっ!ふんふんっ!!二人同時挿しなのにまるで宙に浮いているようじゃ!」
元就「隆景、お主も来るのじゃ!」
隆景「わかりました、父上参りますぞ!」
メリメリメリ
元就「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
さしもの股彫刻刀も三本揃えば浦上参号並の太さであった。
元就「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
しかし三人の息子達は痛がる父親におかまいなしに腰を振り続けた。
隆元「おおっ!きっきつい・・・!!ふんっ!ふんふんっ!!」
元春「この圧迫感たまらん・・・!!ふんっ!ふんふんっ!!」
隆景「きっ気持ちいい・・・・!!ふんっ!ふんふんっ!!」
やがて三人の激しい責めに元就の尻の括約筋は裂け真っ赤な鮮血が親子の股間を塗らした。
元就「ど、どうじゃ、ふにゃ珍でも三本揃えばこれだけの破壊力!
お前たち三兄弟が力を合わせれば大内も尼子も恐れることはない!!」
隆元「父上のお言葉しかと心得ました!」
元春「どんな時も兄弟助け合って生きていきますぞ!」
隆景「我ら三人心を一つにして毛利家のために尽くしまする!」
こうして三つのフニャ珍を重ねることで巨根とした毛利三兄弟は
男としての尊厳と自信を取り戻し中国地方統一にまい進することとなった。
三人の夜伽技は漢字の川の字の如く竿を並べることから『毛利両川体位』と呼ばれ、
一族の団結の大切さを伝える逸話として後世広く知られることとなる。

530 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 17:58:46
>>529
力作乙。

隆元に食らわせて早世の理由にしてみるとか思いついた。

531 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 20:12:00
>>529
読んでたらお尻が痛くなった。

532 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 22:06:53
もうずっと尻が痛い

533 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 22:21:46
予告?から投下までが早くて吹いたw
しかし確かに尻が痛くなるぜw

534 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 03:25:16
>福山築城、楽しんで読ませて貰ったよ。
私も福山在住で部屋の窓から福山城が見えるから明日から妙な気になりそう

535 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 05:46:55
>元就「隆元、わしの尻にそちの竿を入れてみよ!」
すごい親子だな

536 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 19:48:18
この時代では普通

537 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 20:50:28
槍の股左

538 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 04:12:46
あばれん棒将軍 その1
8代将軍徳川吉宗は米相場を吊り上げ暴利を貪る商人達との戦いに苦戦していた。
吉宗「米商人どもめ米で儲けた金で最近は札差業にまで手を出すものが急増しているそうではないか!」
越前「はっ、某チワワ犬の消費者金融も真っ青の高金利で金を貸付つけ、暴利を貪っておりまする」
吉宗「多額の借金を抱え商人に頭の上がらぬ旗本も多いと聞くぞ」
越前「嘆かわしいことです」
吉宗「このままではいかん、よし新しい法令を出すぞ!!」
3ヵ月後、幕府は『相対まぐわい令』を法令化した。
それは、今後奉行所は金銭関連の訴訟を一切受け付けないので、
金のいざこざは当人同士まぐわいで解決せよとの内容であった。
商人「さぁ!昨年お貸しした50両、耳を揃えて返していただきましょうか!!」
旗本「小判はないが別の金ならある、それで返すとしよう!」
そういうやいなや、旗本は商人の帯を解き服を脱がせ始める。
商人「なっ、何を!?」
旗本「知れたこと!わしの股玉の中の物で返済するのよ!あれも金にはちがいないわっ!!」
商人「ひぃ!助けてくれぇっ!?」
商人は抵抗したが、所詮力で武士に敵うはずはなかった。
旗本「そう遠慮するな!利息分ものしをつけて返してやるざ!食らえっ!!」
商人「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旗本「ふんっ!ふんふんっ!!」
商人「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
旗本「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
商人「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
こうして吉宗の出したこの法令により調子にのっていた米商人どもの鼻っ柱はへし折られ、
旗本たちの欲求不満も解消されることとなった。
今も残る吉宗評蛮記にはこの時の様子が記されている。
「毎夜、豪商の屋敷から初尻散らす商人どもの悲鳴聞こえ、
屋敷から出てきた武士、肌艶光りし面持ち極めて晴々なる」

539 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 07:57:34
暴れん棒シリーズ復活の兆し…WW

540 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 19:21:04
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第一話 松の廊下
公儀接待役指南の吉良上野介の度重なる嫌がらせに
浅野内匠頭はついに怒りを爆発させた。
匠頭「たばかったな上野介!」
上野介「なんのことですかな?」
匠頭「そちが今日は上様の竿検分があるから下半身丸出しで登城せよというから、
下に何もはいてこなかったのに、みな他の者は袴をはいているではないか!!」
上野介「そのようなことを言った覚えはありませぬな、田舎大名はこれだから困る
下半身丸出しで登城するなど野蛮極まりないのう」
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
周りにいた他の大名たちも股間丸出しの匠頭を見て小声でなにやら囁きあっていた。
上野介の無礼な態度と周りから送られる冷ややかな視線に堪忍袋の緒が切れた匠頭は腰の物に手をやったが
あいにく下帯をしてこなかったため脇差や刀も携帯していなかった。
匠頭「おのれーっ!!」
仕方なく股間の物を握り締める匠頭。
こうなったら股竿で上野介を貫いて怒りを静めるしかない。
上野介「おおっ?こんなところでまぐわうつもりか、
殿中でそんなことをしたら藩はおとり潰し!家名は断絶!その覚悟があって一物を握っておられるのかな?」
匠頭にそんな勇気はあるまいと、腰をくねらせふりふりと挑発するする上野介。
しかし、その怪しくうごめく尻が匠頭の股間の物に火をつけた!!
匠頭「もう我慢できぬっ!食らえっ!!」
上野介「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
匠頭「ふんっ!ふんふんっ!!」
上野介「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
匠頭「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
そしてそれは赤穂藩3万5千石にとって不幸の始まりであった。

541 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 23:14:59
腰をくねらせふりふりと挑発するする上野介w



542 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 23:20:18
股間丸出しで登城の時点で気づけよw
上野介も挑発しといて哀れ・・・5行もの間誰も止めなかったのかよ!!w

543 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 01:54:30
>上様の竿検分

544 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 10:01:28
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第二話 匠頭切腹
上野介を掘ったものの、果てる前に取り押さえられた浅野匠頭は
将軍命令で即日切腹と決定。
匠頭「春さそふおめこよりも我は尻、吉良に中出し逝かんとかせん」
匠頭は吉良の尻に中出し出来なかった不満を辞世の句に歌うと切腹して果てた。
一方、手向かいしなかった吉良上野介を将軍は殊勝と評価し、
喧嘩両成敗の決まりを破ってお咎め無しとしたのであった。

源五右衛門「吉良も股の竿を硬くしていたのは周知の事実!
やつも感じていたのに、殿だけまぐわった罪で切腹とは納得出来ん!!」
金右衛門「そうじゃ!そうじゃ!!」
幕府の不公平な裁きに赤穂藩士達の不満は高まり、
血気に逸った者の中には城に篭城して幕府軍と戦い世に真意を問おうというものまで現れた!!
そこえ城代家老大石内蔵助がやってきた。
内蔵助「みなのもの静まれ!今は血気に逸る時ではない、
まだ浅野家には殿の弟君大学様がおられる、まずは大学様を立てお家最高をはかるが上策」
源五右衛門「で、ですが、それでは殿の無念が・・・!?」
内蔵助「ええい!静まれといっておるのに、そんな輩はこうしてくれる!!」
源五右衛門「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
内蔵助「ふんっ!ふんふんっ!!」
源五右衛門「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
内蔵助「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
源五右衛門「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
内蔵助「次は御主じゃ!!」
金右衛門「ぬおおおっ!挿ってくるーっ!?」
内蔵助「ふんっ!ふんふんっ!!」
金右衛門「ああっ!腰にズンズンきてるーっ!?」
こうして内蔵助は自慢の巨根を使って動揺する浪士達を掘ることで反対派を鎮圧。
藩内の意見を開場へと取りまとめることに成功するのだった。

545 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 12:00:01
忠臣蔵といったら元禄時代だよな

綱吉は犬と戯れていたかもしれないな

546 ::2006/04/15(土) 12:42:49
ワン、ワンワン!(ふんっ!ふんふんっ!)

547 :綱吉:2006/04/15(土) 12:57:26
痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!

548 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 13:07:13
腹いてぇw 辞世の句がおもろすぎる。なんだ、感じたら両成敗なのかよw
内蔵助は強引過ぎるだろw まさに暴君。

549 ::2006/04/15(土) 16:09:13
ヘッ、ヘッヘッ(嘘言うな!お前の股の先ッポ、ビンビンだワン!)

550 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 16:12:32
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第三話 赤穂開城
大石内蔵助は登城した浅野家家臣一同の前で赤穂城を幕府に明け渡すことを宣言。
開場と同時に全員が浪人となるため、蔵にある残った金を分配、禄高に合わせて退職金を支払うことを決定した。
次々と金を受け取り帰っていく家臣たち、しかし、それをよしとしない者達は未だ城に留まったままであった。
その者達を前に内蔵助は語り始めた。
内蔵助「金に目もくれず主君の無念を想う忠義の士である方々に、この内蔵助の本当の存念を語ろう!」
内蔵助は浅野匠頭の弟大学による家督相続はならぬときは
吉良上野介を討ち亡き主君の仇をとるつもりであったのだ。
源五右衛門「私はご家老をただの衆道狂いだと誤解しておりました!!」
源蔵「我らどこまでもご家老についていきまする!!」
金右衛門「ぬおおおっ!やったるわい!!吉良の尻はワシのものじゃぁっ!!」
内蔵助の言葉にその場にいた者達の心は奮い立ち、股間の物も硬くなった。
この日、忠義の士たちは全員己が尻に、超極太こけし赤穂二十八号を打ち込み、
肛門から裂け出た血で、あだ討ちのケツ判状に尻拓(しりたく)を刻んだのであった。

551 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 16:14:13
それから一ヵ月後、
幕府の命を受けた目付けに率いられた諸藩の兵が赤穂城へと押し寄せてきた。
もし赤穂藩士たちが手向かえば大規模な戦闘になる。兵たちの間に緊張が走った・・・・・。
だが彼らを出迎えたのは袴を脱ぎ四つんばいになって尻を晒した赤穂藩士たちであった。
これは、城受け渡しに際し手向かいはしない、どうぞ好きにしてくれという藩士たちの恭順の意を表す行動であった。
そして赤穂、諸藩の兵入り乱れての大乱交が始まった!さあ、まぐわいだっ!!(政宗一成風)
幸右衛門「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
諸藩の兵壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
源五右衛門「うぐっ、何度やっても気持ち悪いだけじゃ!?」
諸藩の兵弐「わしはこの逞しい男じゃ!このゴツゴツした体つきがたまらん!!」
藤左衛門「ぬおおおおっ!挿ってくるーっ!?」
諸藩の兵参「拙者はこの優男にするぞ!きしゃなところがモロ好みじゃあっ!!」
金右衛門「痛いっ!尻が裂ける!?裂けちゃうーっ!!」
狂宴の行為は日が暮れるまで続き、赤穂城は無事開城。
荒木十左衛門「内蔵助殿の開城のお手並みお見事」
榊原釆女「いやー、赤穂尻の妙技をたらふく馳走になったわい」
幕府の目付け二人も内蔵助の采配に感服。
浅野大学の跡目相続への尽力を約束し晴れ晴れとした面持ちで江戸へ帰っていったという。

552 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 16:17:01
尻拓とか汚いなw
明らかに城を明け渡す時のまぐわいは不要だろw 職権乱用じゃ!!

553 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/15(土) 16:19:58
第一話 ばんと来い
 時は天正十三年。
 馬喰あがりの加藤嘉明は『賤ヶ岳七本竿』の一人に数えられる軍功により
 左馬助(さまのすけ)に任官し、三千石の領主となると、新たに家臣を召抱えることと相成った。
 日頃、巨漢で巨根揃いの『七本竿』同輩、福島正則と加藤清正には見下され、掘られがちである。
 ゆえに一計を案じて「攻めてよし、受けてよし」と名高い一人の豪尻(ごうけつ)を選りすぐった。
 無口なおのれとは真逆の性格の秘密性器である。
嘉明「やよ、虎之助。市松」
清正「馬ケツの孫六ではないか。おれは今は主計頭(かずえのかみ)ぞ。
   戦場でいちいち掘った数を計上しとったから主計頭じゃ、うふふ」
正則「俺は左衛門大夫(さえもんだいぶ)。竿を揉んで敵陣にダイブするからじゃガハハ」
清正「で、何用か。良い尻の馬でも見つかったか?」
嘉明「……馬ではないが、徒小姓を新たに召し抱えたので紹介しようと思ってな」
 背後からズイと進み出た大男は、丸出しの下半身で四股を踏むように大股を開き、
 大きな尻穴をこちらに向けていた。
団右衛門「ばんと来ませい!」
清正「おおおっ!なんという立派な尻じゃ!?」 正則「たまらん!!」
清正・正則「ふんっ!ふんふんっ!!」
団右衛門「うぉぉぉぉぉっ!挿ってくるうっ!?」
清正・正則「ぬふう」
 清正・正則は同時に達した。
 嘉明は密かに歓喜した。これでやっとこの二人から解放される――。

554 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/15(土) 16:20:44
 しかしそれは大きな誤りであった。
 あろうことか、筋肉達磨三人は衆道の契りを通して、意気投合してしまったのだ。
清正「ふう、良い馳走であったぞ孫六」
正則「こうなると茶菓子が欲しくなるのう」
団右衛門「それがしもでござる」
三人「ほう」
 三人の視線が一様に嘉明へ注がれた。
 嘉明が悪寒を感じたときは遅きに逸した。
清正「おれの片鎌雁をっ!食らえっ!!」
嘉明「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
正則「今度はおれだ、ふんっ!ふんふんっ!!」
嘉明「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
清正「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
団右衛門「同じ加藤殿でもこちらは裏頭(※)どのでござるな!!」
嘉明「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
清正「無口の孫六がよう啼くわっ!!」
正則「ふんふんふんふんふんっ!!」
団右衛門「下克上だ!!ばんばんばんっ!!」
嘉明「ああっ!腰にズンズンきてるーっ!?」
 その後、嘉明は二人から逃れるが如く、秀吉に船手衆への転属願いを申し出た。
 その陣には常に一抱えもある肉槍を隆々としごきつつ、
 誰彼構わず一番槍をつける猛者、豪尻(ごうけつ)塙団右衛門の姿があったという。
 
※裏頭(かとう):僧兵の被る裏頭頭巾。皮被りの隠語。

555 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 16:33:41
左衛門大夫ってそういう意味だったのか・・・w
しかし嘉明は哀れ・・・腹が痛いw

556 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 17:05:05













神  君  ・  ピ  ザ  康  (笑)













557 :鳥屋尾宅間守 ◆Mzllk81HNE :2006/04/16(日) 02:04:35
モーホーがぁー♪いーないなんてぇー♪
言わないよ、騎馬隊ー♪


558 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/16(日) 17:25:34
第二話 団右衛門のサド退治
 時は慶長二年。
 二度目の太閤唐入り御陣中、唐島沖船陣で内訌が起こっていた。
 加藤左馬助嘉明と藤堂佐渡守高虎、先の船戦でどちらが功績一番か誇って譲らぬのだ。
高虎「唐船に一番槍をつけたのは拙者ぞ」
嘉明「……夜襲など卑怯千万、一番槍のうちに入らぬ」
高虎「何をっ!馬尻専門の分際でっ」
嘉明「……お主こそ徳川内府に掘られたか」
高虎「なっ、拙者と内府殿の仲を揶揄するとは、ええい我慢ならぬ!!」
 高虎の上背六尺二寸(約188cm)体重三十貫(約113kg)の巨体に、忽ち嘉明は組み敷かれた。
 諸将の止める間もあればこそ、高虎は腰の物を激しく突き入れた。
 その竿はいぼあつらえの責め具に覆われ、鬼の金棒を思わせる。
高虎「この博労めっ!宇和島の大海鼠を食らえっ!!」
嘉明「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
高虎「ふんっ!ふんふんっ!!」
嘉明「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
高虎「貴様などでなく内府殿とこうしたかったわ!!えい、くそっ!!」
嘉明「ひぎいいいいっ!!抜いて抜いてぇっ!!」
高虎「そうか、もっと欲しいのか!!んんっ!?」
 佐渡守(さどのかみ)の名に怖じず残酷無惨な責め苦が、揺れる波間で延々と繰り広げられた。
 その晩、嘉明は家臣の塙団右衛門を呼び出した。

559 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/16(日) 17:26:20
 その団右衛門はと言えば、船首の上で、三人持ちの大日章旗を股間の竿に括り付けて屹立し、
味方の熱い視線を集めているところだった。
嘉明「塙、おれはくやしい・・・っ!!」
 召抱えられた時のあの一件より、日頃嘉明から疎まれがちな団右衛門ではあるものの、
尻を抑えて泣く主君の姿には流石に哀れみを感じずにいられなかった。
団右衛門「目には目を。尻には棒を。サドにはマゾをでござる。
 それがしが抜け駆けに見せかけて一矢報いてみせましょう」
 深更、高虎は騒々しさに目を覚ますと、物見に問い質した。
部下「加藤左馬助どの、抜け駆けでござる」
高虎「なにいっ!?昼間散々拙者を馬鹿にしておきながら!」
 加藤家のものと思しき一艘の関船は軽快に黒い波を割いて走る。
 しかし唐島ではなく、高虎の安宅船の方へ一直線。
 船をぶつけざま、一人の侍が乗り込んできた。
団右衛門「敵の御大将とお見受けした!いでやござんなれ!」
高虎「たわけっ!ここは味方の船ぞ!」
団右衛門「夜分なれば旗印もわからず、戦場ならばよくあること、いざ!」
高虎「痴れ者め!泣いても更に泣かすぞ!!」
 ケツをまくった団右衛門に、高虎は例の凶器をぶち込んだ。
団右衛門「ぬおおおおっ!?挿ってくるーっ!!」
高虎「くぽぽぽ、愚かな奴!!わしの狼牙棒の味はどうじゃ!!んん!?」
団右衛門「いぼが!いぼが内側に擦れてーっ!?」
高虎「ふんっ!ふんふんっ!!何じゃ他愛のない!!」
 律動を繰り返すうち、高虎の股間に激痛が走った。
高虎「ぎゃあああっ!?わしの竿が折れるうっ!?」
団右衛門「何じゃ他愛のない、凄いのはいぼいぼだけでフニャ珍であったか!!」
高虎「竿が抜けん!!助けてくれぇ!!」
団右衛門「まだまだ夜は長うござるぞ。さあ、ばんばん掘られい!!もっと!!もっと!!」
 翌日から、精尽き竿折れた高虎は采配を取ることが出来ず、加藤水軍に遅れをとった。
 この一件で嘉明と高虎の仲はケツ裂し、後年高虎が徳川幕府から雪深い会津領への国替えを打診された際、
言葉巧みに(表面上は美談を装いながら)会津行きを嘉明に押し付けるまでに至るのである。
 一年後、太閤秀吉が前立腺破壊により死去するとともに、二度目の朝鮮出兵は空しく終わった。

560 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 17:31:31
だめだ、腹いてぇw つっこみどころがありすぎるわw
とりあえず
>目には目を。尻には棒を。サドにはマゾをでござる。
二番目から既におかしいだろw

561 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 20:33:03
功名が尻 番外編 茂助の災難

(1)
慶長五年七月。
堀尾吉晴(茂助)は池鯉鮒(知立)にいた。家康の依頼を受け、西国の様子をみるべく上方方面に
向かっている途中のことであった。

??「堀尾殿ではございませんか!」
吉晴「おお、そなたは…」
男の名は加賀井(かがのい)重望。もとは織田信雄に仕えていたのであるが、小牧・長久手の戦い
以降、勇猛さを愛でられて豊臣秀吉に仕えた人物である。
吉晴「久しぶりだな。わしはこれから上方に向かうのじゃが、ここには今水野殿(水野忠重:勝成
   の父)がおられるのでな。今宵の酒席に誘われておる。どうじゃ。そなたも」
重望「さようでしたか。それではお言葉に甘えて…」

―その夜。
吉晴「水野殿。こちらが加賀井殿じゃ」
重望「重望と申す。以後お見尻おきを」
忠重「ほぅほぅ。そういえば、おぬし、信雄殿のもとにおられたとか」
重望「はい。小牧・長久手から十数年。歳月の経つのは早いものですなぁ」
この時、忠重は家康の側近。吉晴もまた家康に心を寄せていた。とはいえ、三人ともかつては秀吉
に仕えていた者同士。酒席は、おおむね和やかな雰囲気に包まれていた。しかし…

562 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 20:33:50
(2)
酒宴がお開きになり、三人ともすっかり寝入っていた…と思われた。
しかし、一人こっそりと起き上がった者がいたのである。
男は、己の着物の帯をほどくと、おもむろにそばに寝ている男の着物の裾をまくり上げた。
和やかな酒宴の後ゆえ、彼はぐっすりと寝込んでおり、褌もいささか緩んでいた。
男「覚悟っ!!」
めりめりめりっ!
男「ふんっ!ふんふんっ!!ふんふんふんふんっ!!」
男の腰使いは恐ろしく速く、瞬く間に相手の尻は掘り取られてしまった。

その直後、吉晴は、イカ臭い臭いに気付いた。
吉晴「う〜む…何ゆえイカ臭い臭いが…?」
寝惚け眼で寝返りをうつと、そこには、尻を掘り取り、股槍を屹立させた男の姿があった。
吉晴「加賀井殿!何をしておられるかっ!」
掘っていたのは加賀井重望。掘り取られたのは水野忠重であった。剛勇で知られた忠重では
あったが、熟睡中を襲われあえなく尻と命を散らしたのである。
重望「ふん。見られてしまってはしょうがないな。内府(徳川家康)の尻を狙っておったが
   面会を断られたゆえ、せめてその側近連中の尻をと思い水野を掘り取ったのだが…。
   こうなったら貴様の尻も!」
吉晴「何をぬかすかっ!水野殿が寝入っているところを掘るような卑怯者になど掘られるわし
   ではないわっ!!」

563 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 20:34:49
(3)
ドターン!バターン!!
水野家家臣一「何事じゃ?」
水野家家臣二「殿様のところではないか?」
水野家家臣一「まさか、殿の身に異変か!?」
水野家家臣二「ぐずぐずしてはおれん!」

重望「喰らえっ!」
吉晴「ぬおおおおっ!?挿ってくるーっ!?」
重望「ふんっ!」
吉晴「甘いっ!その程度の股槍で掘り取られるわしではないわっ!!」
ぐさっ!!
吉晴は、手に持つ刀を重望の尻に突き立てた。上質の刀の柄には鮫皮が巻きつけられており、
尻に刺さると微細な凹凸が性感を刺激するのである。
吉晴「ふんっ!ふんふんっ!!」
重望「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
吉晴「嘘を申すなっ!貴様の股竿はこんなに硬くなっておるではないかっ!」
重望「アッー!!」
吉晴「ふぅ。…水野殿、水野殿!!」

564 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 20:35:28
(4)
ガラッ。
水野家家臣一「こ、これはどうしたことじゃ!」
水野家家臣二「殿様と加賀井殿が血と精まみれに…」
水野家家臣一「ま、まさか…」
水野家家臣二「堀尾殿!まさか…」
吉晴「違うっ!水野殿を掘り取ったのは重望じゃ!!わしではないっ!!」
水野家家臣一「ええいっ言い訳は聞きとうないわっ!殿の仇っ!」
水野家家臣二「お覚悟めされいっ!!」
吉晴「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
水野家家臣二「ふんっ!ふんふんっ!!」
吉晴「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
水野家家臣二「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
吉晴「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
吉晴「(こ、このままでは掘り取られてしまう…)えいっ!」

吉晴は、そばにあった灯火を蹴倒した。たちまちあたりは真っ暗になった。
水野家家臣二「くそっ、堀尾はどこじゃ!」
水野家家臣一「なにっ、逃げられたのか!」
水野家家臣二「あと一歩であったのに…無念!!」

565 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 20:36:16
(5)
吉晴「ふぅ。危ないところであった」
真っ暗になった際、一瞬の隙を突いた吉晴は辛うじて脱出に成功した。とはいえ、危うく
尻を掘り取られるところであっただけに、体中に深手を負っていた。
堀尾家家臣「殿。お体はいかがですか」
吉晴「うぅむ…」
堀尾家家臣「殿。若様(忠氏)がおられますゆえご無理はなられますな」
吉晴「むぅ…残念じゃ」

この二ヵ月後、天下分け目の関ヶ原の合戦が起こったのであるが…。吉晴の従軍はついに
叶わなかった。
幸い、忠重の死については重望の懐中の書状(石田三成が重望に家康の暗殺を依頼したと
いう)により疑惑が晴れ、また、嫡子の忠氏が手柄を立てたのであるが、吉晴にはさぞや
無念であったろう。

566 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 20:50:09
地元の図書館で勝成と島原の乱についてちょっと資料(「マンガ 福山の歴史」「戦国武将 水野勝成」)を
読んできましたのである程度めどが立ちました。

その前に、父・忠重の最期もなかなか興味深いものでしたので一つネタを投下。
島原の乱は、また後日。


567 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 22:02:42
掘り取られても命はない。
やっぱり謙信公は廁で…

568 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/17(月) 22:13:53
第三話 裸で銃を持つ男
 時は慶長五年。美濃国関ヶ原。
 西軍が雪崩を打って敗走する後を、雁高の富士山前立兜を被った加藤嘉明の軍勢が整然と追っていく。
 あたりは逃げゆく敵と、その尻を競って追い回す東軍の足軽が淫猥な地獄絵図を繰り広げている中、
嘉明の備えだけは一糸乱れずに股槍を肉林の如く屹立させ、隊伍を保って前進していた。
家康「ほう、流石加藤左馬助は沈(ちん)勇の士よ」
 勝ち戦に気を良くした家康は虜将の尻を掘りながら、嘉明勢の壮観に感嘆の声を上げた。
 日頃「スタンドプレーより団結力」をスローガンにしている嘉明は、団右衛門のような一騎がけの武者を疎み、
家臣同士掘りつ掘られつ足並みを揃えさせることに苦心し、近頃は家臣の腰を心太(ところてん)状に連結させるのを
七人までは難なく成功させることに至り、その苛烈な団ケツ力は「伊予の七つメン」と恐れられるほど有名になった。
 その手塩に賭けた部下達が、いわば完成された芸術として、この天下分け目の舞台を飾っている……。
 嘉明は、その成果に酔わずにいられなかった。
 と、そこへ鬨の声を挙げて喚きかかってくる一団がある。
謎の大将「もう、辛抱たまらん!!」
 すわ敵襲か、と思いきや、それは嘉明自身が後方に配置したはずの鉄砲組ではないか。
 先頭を切って走り、敵味方構わず先行く尻を長い竿で突き伏せるのは塙団右衛門。
 いつも二重の意味でスタンドプレー(立位)するこの男を苦々しく思っていた嘉明は、
この晴れの舞台を汚させないために、後方の閑職である鉄砲組頭に配置したのだが。主の心臣知らずということか。
団右衛門「鉄砲組に配されたこと、合点が行かずに悩み申したが、つい先刻はたと気付き申した。
 殿の『股鉄砲の火を噴かせよ』との心中の御下知、承った!!」
 惨憺たる曲解であった。

569 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/17(月) 22:14:34
団右衛門「一番槍はそれがしぞ!敵将ござんなれ!」
嘉明「こら塙!ここは味方の陣ぞ!後ろに控えおれ!」
団右衛門「おお、殿によく似た小面憎い奴!望みどおり後ろを頂かん!おれの十文字雁を喰らえ!!」
嘉明「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
団右衛門「そればんばんばんっ!!見れば見るほど殿そっくりじゃ!!」
嘉明「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
団右衛門「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
嘉明「ひぐううぅぅぅっ!!部下が見てるぅーっ!!」
 そのざまの一部始終を遠くで見ていた家康は、腹を抱えてゲラゲラと笑い転げていた。
 関ヶ原は言わずもがな、東軍の大勝利に終わった。
 戦後、顔を見てはぷーっと思い出し笑いをする家康から十万石の加増を受けたものの、
気の済まない嘉明は団右衛門の軍規違反を憎憎しげになじって、追っ手を差し向けた。
嘉明「あやつは人の上に立てぬ男よ」
 戦場では立位ばかりで掘るので、上位にはならない奴め、と言う意味だ。
 団右衛門は団右衛門で一足早く、
団右衛門「殿の体にもそろそろ飽きたし、そろそろ自由気儘に掘りつ掘られつ生きよう」
 と、潮に濡れる松前の城門に以下の姦詩を書き付けて出奔した。

   遂不発江南野尻  高飛臀地一筋精
(粗末な尻から抜き放たれた棒は 天高く精を迸らせてより良い尻を濡らすだろう
 追伸:『左馬助』といえど馬並みとは程遠い。ただの左曲がりじゃ)

 姦詩を読んだ嘉明は激怒し、「奉肛構え」という仕官妨害行動に出た。
 旧主となった嘉明に仕官を邪魔されながらも、小早川秀秋の弛んだ青白い尻や松平忠吉の若く瑞々しい尻、
かつて意気投合した福島正則の臭くて豪快な尻などを掘りつ掘られつした団右衛門は、
奉肛構えにより行き場がなくなると出家して京都の妙心寺に入った。
 別に世を儚んだわけではない。
 禅寺。それは衆道を初めて日本に輸入した場所である。

570 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/19(水) 20:37:46
後藤股兵衛とからむわけ

571 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/19(水) 22:11:21
>>570
当たり

第四話 集ケツ!蟻の門渡り
 妙心寺に入った団右衛門は、若い僧や稚児たちと衆道の研鑽に励み、
鉄のように硬い竿と盛りのついた牡牛のような激しさから、「鉄牛」の源氏名、もとい法名を授かった。
 そんな団右衛門が大竜和尚の下についていた時のことである。
 和尚と兄弟弟子たちと壇家の法事に出掛け、お斎(昼食)が出たことがあった。
壇家からお斎が出た際は、一発射精して精進落としをしてから戴くのが作法である。
 袈裟を捲って次々に発射を済ます僧侶たちの中で、団右衛門だけがなかなか達することができずに、
鉄の如き竿をごしごししごき続けていた。
 その余りの遅滞ぶりに、さては怠けているなと怒った大竜和尚、己が竿を警策(座禅の時に心乱れた者を叩く木の板)
代わりに団右衛門の尻に振り降ろそうとしたところ。
 刹那、団右衛門の口から姦詩が迸り出た。
 
  一鞭遅到勿肯怒 君駕大竜我鉄牛
 (遅漏でも叩かないで。師父のはでかい竜のように元気ないちもつでも、拙僧のはのろまな牛のそれだから)

 団右衛門の頓知に感心した和尚は、お世辞に気を良くしたのであろうか、
大竜「誰が上手いことを言えと言った!ほれほれほれっ!」
団右衛門「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
大竜「腰はそうは言っておらぬようじゃが?ええい、埒もない。儂の木魚にその桴(ばち)を突き入れい!!」
団右衛門「法悦の至り!!アッー!アッー!!」
 遂には己が皺尻を貸して射精を手伝ってやったということだ。


572 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/19(水) 22:14:27
 さて、鉄牛こと団右衛門は妙心寺に僧として納まって満足する男ではない。
この頃、諸国行脚をして尻狩りに勤しんでいたことも伝説として伝わっている。
 日本三大名所の一つとして名高い『天橋立(あまのはしだて)』
 ――ではないがよく似た絶景、『蟻の門渡り(ありのとわたり)』に差しかかったところ、丁度その上で一つの騒動が起こっていた。
 聞けば何でも仇討ちだというが、挑むのは岩見という強健な身体の男とその助太刀僅か二人に対し、
仇が引き連れているのは二千人の軍兵。
 今は狭い地形を利用して敵を挿しつ突き落としつして、岩見が掘られずに立ち回っているが、
掘り取られるのは時間の問題である。そうこうするうちに助太刀の男が掘り取られて哀れな悲鳴を上げた。
 団右衛門は岩見の躍動する逞しい尻に、雑兵ばらに散らさせてはやれ惜しやと、袈裟を脱ぎ捨てて躍り出る。
団右衛門「仇討ちは竿硬きうちにせいと言う。塙団右衛門、助太刀致す!」
 時を同じくしてもう一人の浪人態の髭男が、これまた希有なほど長く猛々しい股槍を抱えておっとり出た。

573 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/19(水) 22:15:01
又兵衛「黒田家浪人後藤又兵衛、余りの大人数ぷれいにむらむら致した。
 が、いかさま多勢に無勢、すぐに終わっては勿体なきゆえ、少なき方に助太刀致す」
団右衛門「おお、貴殿が名高い『槍の股兵衛』か!」
重太郎「ご加勢忝ない!それがしは岩見重太郎と申す」
又兵衛「なんと、人身御供の娘に目もくれず、大狒々の尻を掘ったというあの獣姦名人の岩見どのであったか!」
 三豪尻は互いの素性を知って性欲百倍、たぎる熱い闘志を千人以上の敵にぶつけた。

団右衛門「ここ掘ればんばん!」
足軽1「ぎゃああ、抜いて抜いてぇ!!竿が潰れるぅー!!」
又兵衛「尻は掘れ掘れ掘るならば〜、日本一のこの竿で〜、掘り取る程に掘るならば〜、これぞまことの元黒田武士!」
足軽2「ひいいぃ、黒くて、長いのが、挿っていくるぅぅぅっ!!」
重太郎「おらおらおら、狒々殺しの技を見せてやる!!」
足軽3「腰が、おらの腰が砕けるぅー!!おがあぢゃぁあん!!」

 信じられぬことに、合わせて千以上の雑兵尻を散らし、仇の広瀬軍蔵の尻をを掘り取ることに成功した三人は、
血と精に汚れた竿を収め、顔を合わせて豪放に笑い合った。
 文字通り精子をともにし、目出度くその場で義兄弟(あなきょうだい)の契りを結ぶ二回戦に及んだ三人の豪尻が、
後に大坂城で再会し、そこで最後を迎えることになったのは、まさに尻の結んだ奇しき縁と言うほかない。

574 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/19(水) 23:20:49
やべぇwwwwww団衛門禿藁
これが大坂の陣で名をはせたパワーの源かwwww

575 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/19(水) 23:43:13
塙団右衛門もさることながら、後藤又兵衛基次もまた強烈ですな。
岩見重太郎との三人で二千の兵を掘り取るって。

…となると、彼と互角に渡り合った鬼日向・水野藤十郎勝成のキャラ
設定は、肛談 豪尻・塙団右衛門氏の腕にかかると一体どうなるんで
しょう?



576 :sage:2006/04/20(木) 00:17:52
>>575
後藤又兵衛と岩見重太郎(薄田兼相)は、道明寺の合戦で藤十郎にやり殺されている。
塙団右衛門と藤十郎の直接対決は、一見なさそうに思うが、大和の戦いは、藤十郎×大野治房。
治房の麾下に団右衛門はいたはずだから、物語を作れるはずだ。
あと団右衛門の親友・林半右衛門は、藤十郎の豪槍に惚れたのか、のちに家来になっている。

577 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/20(木) 23:02:06
娘に目もくれず、大狒々の尻に襲い掛かる獣姦名人か

578 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/20(木) 23:07:45
鳥取とか島根あたりは、
豪傑の末裔が多いような気がする

579 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/21(金) 23:33:11
第五話 寝込みに妄動
 時は慶長十九年。大坂冬の陣。
 十万を超える牢人が立て篭もる大坂城に、塙団右衛門の姿があった。
 妙心寺で散々若い尻を食い散らかしたものの、愛欲権現に「尻狩人には悪事災難こそ出精の道」と物騒な
願を掛けるほど、戦場を渇望していた彼は、やはり乱世の中で良き尻付きの男を掘り、掘られてこそ、自ら
の生きる悦びであると豁然大悟したのである。
 豊臣家と徳川家が手切れとなり、大坂城が全国の牢人を集めていると聞くと、喜び勇んで寺を抜け出し入
城した。世に聞こえた豪尻の加勢を知り、城兵の間に歓喜と淡い劣情の波が駆け巡ったことは想像に難くない。
 大坂城を遠巻きに取り巻いていく徳川の軍勢に業を煮やした城方にあって、腰を拱いていた団右衛門は、
奴らに一泡吹かせんと夜襲を企てた。
 本町橋に陣取る蜂須賀阿波守至鎮の部将、中村右近重勝に狙いを定め、選抜した部下を三人一組の「三本
攻めの構え」で編成。「さおか」「さお」を合言葉に決め、深更を待って夜討ちを駆けた。
 闇の中からの襲撃に、中村の兵士たちは相手が小勢とも露知らず恐慌に陥った。鎧を奪い合い、味方の尻
を敵と誤認して掘ってしまう敵兵を、団右衛門の隊士が難無く掘り取っていった。
 中村右近は常の戦ならば夜討ちを警戒して、小さな物音でも目を覚ますような用心の男であったが、
流石に今回の陣では圧倒的優位を恃んでいたのと、就寝前にその筋の間で人気な衆道絵草子『本能寺の恋』
に読み耽っていたこともあってか、ぐっすりと仮寝の夢を結んでいた。
 その夢枕に、優しげな稚小姓のお蘭とは似ても似つかぬ容貌魁偉な巨漢が勃った。

580 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/21(金) 23:34:17
右近「…むにゃむにゃ、これお蘭、吸いつくな。もう立たぬぞよ…」
団右衛門「ふふふ、よう寝入っておるわ。そうれっ!!」
右近「はうっ!!……なんだ?尻が痛い・・・」
団右衛門「夜分に失礼、御尻級(みしりし)頂戴仕りに参上致した!」
右近「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
団右衛門「ばんっ!ばんばんばんっ!!おおお、組み敷いて責めるのは久方ぶりで新鮮であるな!!」
右近「重いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
団右衛門「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
右近「たっ、助けて阿波守さまーっ!」
団右衛門「さーおが飛び出すばばんばん! たーねが飛び出すばばんばん!」
右近「アッー!!全滅だ、アッー!!」
 得意の立位でなく、上位で責めたてたのは旧主嘉明の「人の上に立てぬ男よ」という評へのあてつけで
あったことを誰が知ろうか。
 見事中村右近を掘り取り陣屋を出ると、丁度夜襲を察知した他の蜂須賀勢が援兵を出して来る頃合いで
あった。
 団右衛門は三人で一人の敵を責めている部下達に退却を下知しながら、栗花の匂い溢れる敵陣に桃色の
小さな札をばら撒いた。

「夜這いの大将 塙団右衛門直之
                尻に覚えあるものは大坂城今橋南××××番陣屋まで」

 そう書かれた木札こそ、本朝初のピンクチラシである。

581 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/21(金) 23:35:17
 冬の陣が講和なった後、この夜討ちで一気に名を馳せた団右衛門の陣には、敵味方から木札を見た豪の
者や数奇者がひっきりなしに詰め掛けて列をなし、幔幕の内で次々に歓喜の声を上げて帰っていった。
 その中にかつての同輩で、今は水野日向守勝成に仕えている黒川三郎右衛門がいた。
 旧交を温めつつ一汗掻いた後、四方山話は共通の朋輩である林半右衛門のことに及んだ。今は池田武蔵
守利隆の陣にいると言うが。
団右衛門「あやつは何故来ぬのかな。札を見ておらぬのだろうか」
三郎右衛門「いや、見たはずじゃ。だがあの様子ではな」
団右衛門「何があった」
三郎右衛門「お主の行為に大層立腹しておったでな」
団右衛門「札を撒く行為がか」
三郎右衛門「そうではない。お主、中村右近を組み敷いて掘ったというではないか」
団右衛門「ああ、そうだが・・・はっ、そうか!」
 林半右衛門とは共にカマを掘りながら、常々「武士たるもの、例え大名になろうとも、戦場では立位一
筋で掘らねばな。悠長に上位で致すなど言語道断」と頷き合っていた。
 戦場では多数の相手をするもの。敵に組み敷いてその上に体を重ねていては、側衆に守られた大将なら
いざ知らず、敵中に飛び込んだ先駆け武者はあっと言う間に掘り取られてしまう。
 立位はそのような不覚を防ぎ、即座に次の尻を掘りに行ける、最前線で戦う男の体位と言えた。
三郎右衛門「そう言い合っていたお主が、わざわざ大将のように気取って上位で掘ったということが、あ
の頑固者の気に触わったのであろう」
 団右衛門は頻りに膝を打って感嘆し、涙を流して後悔した。
団右衛門「オロロ〜ン!林の言う通りじゃ。あやつこそ真の尻友じゃ。左馬助(嘉明)への面当ての為慣
れぬ上位などとったが、それを果たした今後は腎虚で果つるまで立位一筋で掘ってみせようぞ!」
 その誓いの通り、団右衛門は樫井の戦で最期を迎えるまで、終始立ったまま戦い、尻を掘り抜くことと
なるのであった。

582 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/21(金) 23:37:20
番外編 会津加藤家改易始末
 団右衛門が夜討ちで名を上げた夜のこと。
 中村右近の陣より意気揚々と引き揚げていく団右衛門の隊を、密かに目撃していた東軍の将がいた。
 加藤左馬助嘉明の嫡男、式部少輔明成である。
 当年二十三になるこの若者は、参陣できぬ父の名代として一隊を率い、大坂攻囲に加わっていたのだ。
 大坂へ発向する際に父嘉明から、折あらば塙団右衛門を討つようにとの秘命を受けていたのだが、
その夜討ちに気付いて援軍に駆けつけた時には、既に中村右近は団右衛門の下で竿の串刺しにされ、
息も絶え絶えに喘いでいた。
 それは、初陣の若者には衝撃的すぎる光景であった。
 畢竟、その凱旋を空しく見送ってしまった明成は、戦後あの男が父嘉明の尻をも掘った男であると
知ると、むべなるかな、男色を激しく忌避するようになった。要するにトラウマになってしまったのである。
 明成は父の死後、家督と会津藩四十万石を継ぐと、藩内に残る男色の風習を退け、女色と酒食に耽るようになる。
 当然、嘉明以来の老臣からは大きな反発を招いたが、明成はそれを譜代を鼻にかけた増長と受け取り、
聞く耳を持たなかった。
 ある夜、その様子を見かねた堀主水が諫言した。日頃硬骨で知られる、嘉明の代からの老臣である。
主水「殿、先代大殿以来の男色の風習を廃するとは何たること。お考え直し下され」
明成「ええい汚らわしい。太平の世におぞましき男色なぞ無用じゃ。下がれ下がれい」
主水「いいえ下がりませぬ。殿が故なく男色を厭うのは一重に経験の無さによるもの。理解できぬから
でござろう。されば殿には是非とも、戦国の気風の結晶たる男色の素晴らしさを判って頂きたく」
 諸肌を脱いだ主水の下半身から、明成が見たことのないほどの怒張が天を目指していた。それは、
既に白濁に汚れて青臭い匂いを放っている。

583 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/21(金) 23:37:56
明成「な、なんの真似じゃ、それは」
主水「それがし、陰魔羅をしごいてござる」
 主水は作法に則り、予め一度達していたにも関わらず強度を失わぬ肉脇差の柄を握ると、
有無を言わせず明成を組み敷いた。
 元は多賀井綱房と言う名であったが、若い頃、男に会うては問答無用に尻を掘りまくるので
『堀主水(ほりもんど)』と呼ばれるようになった程の、その道の巧者である。
 老体とはいえ、陰魔羅をしごくほどの覚悟を決めた戦国生き残りの武士に、
太平育ちの明成が抗えよう筈が無かった。
主水「殿っ!心を鬼にしてこの主水、体で諫言いたしまするぞっ!!」
明成「な、何をする!!無礼者、離せ!!離さんか!!」
主水「痛いのは最初だけでござる。御免!!」
明成「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
主水「辛抱めされい。ふんっ!ふんふんふんっ!!」
明成「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
主水「嘘を仰せられますな!かように股指物を硬くなさって!!」
明成「だ、誰かある!! 出合え、出合ってぇぇぇ!!」
 主水の老竿を賭した諫言も空しく、明成は却って彼を憎悪した。
 絶望した主水は主君を見限ると、一族郎党を引き連れて会津領外に退去を計った。
 国境に差し掛かると、これ見よがしに城の方角へ向けて一発射精した。
 明成はそれを知るとますます激怒し、仮令会津藩四十万石を反故にしようと断じて主水を許さぬ、と息巻いた。
そして事実、その言葉の通り、主水の処断と引き替えに会津藩四十万石を召し上げられてしまうのである。
 塙団右衛門の一世一代の夜這いが、期せずしてケツ別した旧主の子の代に祟り、遂にその身代を潰さしめるに
至ったとは、げに世の中とは因縁めいたものではなかろうか。

584 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/21(金) 23:39:32
>>575
>>576
おかげで一話でっち上げられそうです。
乞うご期待(に添えるかは微妙ですが)

585 :水原親憲:2006/04/21(金) 23:42:19
乙にござる。

586 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/22(土) 00:27:22
最近ケッ作が多く読み応えがありますな。
職人の皆さん乙です。

587 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/22(土) 08:20:51
>>576
史実なら股兵衛は、敵に掘られるのを恥じて
部下に掘らせて昇天することになると思う。

588 :sage:2006/04/22(土) 09:05:43
>>587
藤十郎が、又兵衛を罠にかけて死地に追い込んだということで。
あと、藤十郎が直接又兵衛を昇天させた、という伝説もあるらしい。
ttp://rekishi.info/library/yagiri/scrn2.cgi?n=1070
ttp://blog.livedoor.jp/akechi_mitsuhide/archives/50218860.html




589 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/22(土) 16:51:46
寝込みに妄動ワロタ

590 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 21:58:11
ピンクチラシに激しくワロタ

591 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:13:13
ようやく書き上げました。一気にいきますぞ。

尻説・島原の乱(鬼日向バージョン)

(T)
寛永十四(1637)年十一月。
福山藩主・水野日向守勝成の嫡男・美作守勝俊は、急遽江戸城登城の呼び出しを受けた。

勝俊「何事にございまするか」
幕臣「おお、美作守殿。島原の地における騒ぎはご存知か」
勝俊「はい。なんでも、切支丹どもが城を襲ったとか…」
幕臣「そのことよ。それでな、九州の諸大名に軍を出すよう命じるとともに板倉(重昌)殿を正使として
   遣わすこととしたのだが…。万一の時には貴殿とご尊父にもご出陣いただくゆえ、福山にお知らせ
   いただこうと思いましてな」
勝俊「さようでしたか。大坂の陣より二十年余り。父も古希を過ぎましたが、まだまだ健勝。さぞや股槍
   をビンビンに勃てることでしょう」

家臣「殿。江戸からの急使です」
勝成「何事じゃ?」
家臣「はっ。詳しくはこの書状に」
勝成「どれどれ…ふむふむ」
この年は雨が少なく福山藩も水不足に悩まされていた。もともと、このあたりは雨が少ない地であるゆえ
渇水への備えが肝心。そのため、この時、勝成はため池作りの陣頭指揮にあたっているところであった。
この地に入ってから十数年が経つが、福山藩の国づくりはまだ半ば。まだまだすべき事は多いのである。
家臣「殿。股槍が先ほどからむくむくと勃ってきておりまするが…」
勝成「分かるか」
家臣「【顔を赤らめつつ】はい…すごく…大きいです…」
勝成「戦じゃ」
家臣「島原にございまするか」
勝成「そうじゃ。すまんがここの指揮を頼む。わしはこれより戦の支度じゃ。直ちに城に戻る!」
家臣「はっ!」

592 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:14:00
(U)
勝成達が戦の支度にかかっているその頃、原城址の攻防は、というと…。

切支丹信徒達は原城址への篭城策をとったため、直ちに諸大名の軍勢が敗退するという状況ではなかった。
とはいえ、数でこそ優るものの士気が低い上に統率がとれないため、苦戦を強いられていた。
兵達「や〜っ」
兵達も太平の世に慣れており、敵の尻を追い求める尚武(しょう『む』:剥けてビンビンに勃った股竿を
尊ぶ)の気風はすっかり失われていたのである。チンたらチンたらと攻めては損害を出すことの繰り返し
であった。
武将「こらっ!まじめにやらんかっ!!」
兵達「だってぇ〜。女のならともかく、むさい男の尻なんてぇ〜」
武将「貴様っ!それでも武士かっ!!」

切支丹「来たなっ!これでも喰らえっ!!」
ぐさっ!!
切支丹の放った巨大ロザリオが兵達の尻に突き刺さった!!
兵達「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
切支丹「ふんっ!ふんふんっ!!」
兵達「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
切支丹「嘘言え!股槍をこんなに硬くしおって!!」
兵達「あひぃ!!先っちょをくすぐらないでぇーっ!!」

石垣をよじ登ろうとする兵達は次々と精を放って滑り落ちて逝った。原城址の石垣はぬめぬめとテカり、
周囲にはイカ臭い臭いが充満したという。兵達の士気はますます下がって逝くばかりである。
重昌「むぅ…。このままでは…」
老中・「知恵伊豆」松平(大河内)信綱が新たに上使として江戸を出立したという知らせを聞き、彼の
焦りは募るばかりであった。

593 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:14:48
(V)
重昌は、寛永十五(1638)年元旦をもって総攻撃を命じた。成果を挙げずば、生きて老中にまみえる顔が
ないと思いつめたのである。
重昌(何としても本丸に突入して天草四郎の尻級【しりし】を掘らねば…。たとえこの命果つるとも…)
重昌「皆の者、我に続けーっ!!切支丹どもの初尻をことごとく掘り取るのじゃーっ!!」
家臣達「おーっ!!」

しかし、重昌命懸けの叱咤にもかかわらず、諸大名の軍勢の士気は相変わらず上がらぬままであった。
城内からは股矢、股鉄砲、それに巨大ロザリオが次々と繰り出され、兵達は次々と掘り取られて逝く。
情けないことに、当事者たる松倉勝家は目の前で兵達が掘り取られる様に怖気づいたか、攻めかかろう
とはしない。
重昌「今度のことは松倉!貴殿の苛政のせいではないのか!天下に恥じて真っ先に死ぬべきところをおめ
   おめと…!冥土で父君(松倉重政)になんと申すおつもりか!その股槍は飾りかっ!!」
勝家「…」
重昌「ええいっ!!もうよいっ!!」

重昌「我に続けーっ!!」
家臣「殿っ!!危のうございまするっ!!」
ドキューンッ… 股鉄砲と巨大ロザリオが重昌の前後を貫いた。
前後から責められ、瞬く間に重昌は掘り取られてしまったのである。
重昌「!!」
家臣「殿っ!!」

板倉重昌、討死。享年五十一。
総大将の命懸けの突撃であったにも関わらず、いたずらに損害を増やしただけに終わった。

594 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:15:56
(W)
「知恵伊豆」松平(大河内)信綱が到着したのは、重昌が討死してから後のことであった。
信綱「あわれな…。しかし、重昌をもってしてもかくの如きさまとなれば、用心せねばならぬ」
信綱(わしも戦はよう分からぬからな。日向守殿を待たねば…)

話は少し遡る。
先に勝俊からの書状を受け、戦の支度に入っていた勝成ではあったが、その後、正式に出陣要請が届いた
のである。
勝成「ふむ」
家臣「いかがなさいましたか」
勝成「江戸からの書状じゃ。この老体に、島原に行けとの仰せである」
家臣「島原へ…」
勝成 「鞆に、ご老中がお立ち寄りになるとのこと。お迎えせねばな」

信綱「日向守殿。お久しゅうございます」
勝成「伊豆守…いやご老中殿。ようお越しになられました」
信綱「こたびの乱は存外な苦戦を強いられておるようでしてな…。それで、是非とも戦上手の『鬼日向』
   殿のご出陣をお願いいたしたく」
勝成「むろん、それは望むところ。我が孫・伊織(勝貞)の初陣にもなりますしな」
信綱「福山藩の負担もさぞ大きいかと存じます。足しにとは申しませぬが…」
そう言うと、信綱はおのが尻を突き出した。不惑を過ぎてはいるが、さすがは「知恵伊豆」。その尻にも
どことなく知性と気品が感じられる。
勝成「ほほぅ。これは佳き尻ですな」
勝成の股槍がむくむくと勃った。年は取ったが、硬さ・太さ・長さとも相変わらずである。
信綱「初尻は上様(家光)に差し上げましたが…締まりはまずまずと自負しております。『鬼日向』殿の
   天下無双の股槍に合えばよろしいのですが…」
勝成「それは嬉しいお言葉ではありますが…わしは尻をいただくのは戦場でと決めておりましてな」
信綱「上様に開発されたそれがしの尻では緩いと?」
勝成「そうではござらん。むさ苦しい戦場で掘る尻こそ我が求める尻なのでござる」
信綱「さようですか…。では、戦場にてお待ちいたしまする」

信綱(あぁ…。早くあの股槍でずんずんと突かれてみたいっ…)

595 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:16:56
(X)
何分太平の世になっていたゆえ、福山藩においても、戦の支度には相当な時間がかかった。不足する武
具を買い揃えるため、資金援助がなされたというくらいである。
ともあれ、江戸からは嫡男・勝俊も到着し、無事に支度は整った。約六千という軍勢の数は、十万石に
は過ぎるくらいの規模であったが、今回、勝成はある意味総大将格である。その出陣ともなれば、小勢
というわけにもいかない。
勝成「よし!それでは出発じゃ!!功名をたてる良い機会じゃぞ!!」
家臣「おーっ!!」

相撲好きの勝成は、道中、相撲を催した。
勝成「ほうほう。おぬしら、佳き身体と股槍をしておるのぅ。どうじゃ。ついて来ぬか」
力士「よ、よろしいのですか?」
勝成「ああ。一度九州を見に参らぬか」
力士「よ、喜んで!!」
こうして、二月、水野勢は無事に現地に到着した。

その頃信綱は、討死した敵のふぐりを割き、精が薄くなっていることから、敵の兵糧が枯渇しつつある
のに気付いていた。
信綱(もうそろそろ総攻撃の時か…)
家臣「殿!日向守様、美作守様のご到着です!」
信綱「よし!直ちに軍議に入る!!」

596 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:18:02
(Y)
信綱「…以上、現況は次のとおりにござる」
勝成「なるほど。…わしは若い頃、九州を流浪しておってな。この原城のこともよう知っておる。この
   城は名城じゃ。権現様(家康)が高天神城を攻めた時の如く、兵糧攻めが一番じゃな」
諸将「でしたら、このまま敵の兵糧が尽きるのを…」
勝成「だが今は違う!もう百日以上も包囲しており、ご老中のお見立て通り、敵の兵糧は尽きておるのは
   明らか。今攻めずしていつ攻めるか!!」
諸将「で、では城に近い細川・鍋島の軍勢から…」
勝成「ええいっ生ぬるいっ!わしは十六での初陣以来五十余りの戦を戦ってきたが、かくの如き声を挙げ
   るばかりの戦などはしたことがないわっ!各軍が力を合わせずしていかに勝つかっ!!皆の者そこに
直れっ!!」
諸将「ひ、日向守様何をっ…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝成「ふんっ!ふんふんっ!!」
諸将「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
勝成「かくの如く、攻めて責めて攻めまくるのみ!!敵の足腰立たぬほどに掘り倒せば、この戦、すぐに
   けりがつく!!」
諸将「あっ、あんっ!!」
ドピュッ!ドピュッ!!勝成は、瞬く間に諸将達をイかせてみせた。

勝成「老人の長居は無用。我が倅の美作守勝俊も大坂の陣では後藤又兵衛相手に名を挙げておるゆえ、役
   に立とう。…総攻撃は二十五日じゃ。よいな」
諸将(信綱含む)「は…はいっ。あふぅっ」
諸将は勝成のテクの前にメロメロになった。ここに、ようやく(切支丹の初尻を掘り取るという意味で)
諸将の意思がまとまりを見せたのである。

597 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:19:14
(Z)
二十五日もその翌日も雨で総攻撃は延期となった。二十七日のこと。
家臣「殿!鍋島隊が突如として動き始めました!!」
信綱「何っ!!切支丹の初尻欲しさに血迷うたか!!」
実のところ、鍋島勢にもやむを得ない事情があった(彼らの軽挙妄動を戒めるべき目付が初尻欲しさに暴
走したため進まぬわけにはいかなくなった)のだが…それはともかく、これが総攻撃の始まりとなった。

勝成「何っ。鍋島隊が動いたとな」
家臣「はい。いかがいたしましょうか」
勝成「慌てるでない。見たところ、鍋島勢もまとまって攻めかかっているわけではなさそうだ。勝俊の来る   のを待つ」
そう言いつつも、勝成もムラムラとしているのは、股槍の勃ち具合をみると一目瞭然。勝俊が来るのが何と
も長く感じられた。
勝俊「父上。お待たせいたしました」
勝成「おう、待ちかねたぞ」
勝俊「者ども!一気に本丸を突くぞ!『鬼日向』配下の股槍の力、見せつけてやるのじゃ!!」
家臣「おーっ!!」
勝俊「突撃ーっ!!」

ドドドドド…。この時、水野勢は包囲網の最後尾にいたのであるが、勝成・勝俊父子のもと、統率のとれた水野勢は、たちまちにして最前線に躍り出た!!
水野兵「我が股槍を喰らえっ!」
切支丹「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
水野兵「ふんっ!ふんふんっ!!」
切支丹「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
水野兵「嘘言え!股槍をこんなに硬くしおって!!」
切支丹「見ないで!見ないでぇーっ!!」
水野兵「とどめじゃ!」
切支丹「あ…あんっ!!」
ドピュッ!ドピュッ!!水野兵の突進するところ、血と精の臭いに満ちた。

598 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:20:11
[)
一説には、勝成自身もまた股槍と朱槍を持って城内に突入したという。若干の手傷は負ったものの、さすが
は鬼日向、見事な活躍ぶりであった。

勝成「どうしたどうしたっ!!切支丹とはこの程度かっ!!」
切支丹一「な…何じゃこのじじいはっ!」
勝成「じじいで悪かったな!このじじいにも『勝成』という立派な名があるのじゃ!!」
切支丹一「か…勝成!?」
勝成「覚えがあるか?」
切支丹一「こ…こいつ、『鬼日向』じゃ!!」
勝成「ほほぅ。知っておるか。ならば、我が股槍を喰らうがよい!!」
ずぶっ!!
切支丹一「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝成「すぐに逝かせてやるわっ!ふんっ!!」
切支丹一「あ…あんっ!!」
ドピュッ!
勝成「次は貴様じゃ!」
切支丹二「く…悔しい…けど…逝くっ!!」
ドピュッ!!
切支丹三「こ、こりゃかなわん!みんな、逃げるぞ!!」
勝成「待たんかっ!!」
ぐさっ!!股槍が届かぬとみると、すかさず朱槍が切支丹の尻に挿し込まれた!!
切支丹三「アッー!!」
ドピュッ!!!

家臣「殿!勝俊様、城内一番乗りを果たされましたぞ!!伊織様もご一緒です!!」
勝成「おお。大坂の陣では倅が手柄を立てたものだが、生きて孫の手柄もみる事ができるとはな」
鬼の目にも涙。勝成は、涙を流して大いに喜んだという。

599 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:21:42
(\)
こうして、島原の乱は終息した。

信綱「それにしても切支丹とは何と恐ろしいやつらじゃ」
勝成「いかがいたしましたかな」
信綱「あの死に顔をごらん下され」
勝成「?」
信綱「やつら、死ぬのが怖くないのでしょうか。何と安らかな死に顔をしておることか…」
勝成「なに造作もない。これは、われらが逝かせたからでござるよ」
勝成「御覧なされ。やつらの尻は精まみれではございませぬか。雲仙岳の如く。掘られて絶頂に達して
   逝ったが故、その快楽(けらく)が苦痛にまさったまでのこと。お気にめされますな」
信綱「は、はは…そうでございますな」

とはいえ、その戦後処理は、勝成にとってはいささか疑問符のつくものであった。松倉勝家の改易は当
然のこととして、主の重昌が討死した板倉家や一番駆けの鍋島家が謹慎処分とは…。
このことに時代の流れを感じた勝成は、ほどなく隠居することとなる。

600 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/23(日) 22:54:00
可児才蔵は印として笹を挿しているんだろうなぁ

601 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 01:09:29
武田信玄

戦国最凶の性犯罪者。
戦、政治、経済は全て家臣任せでヤルことしか頭にない無能。
たまに気が向いた時だけ出席する軍議、会議等でも発言はせず最後に一言、「うむ。一同、大儀であった」のみ。
戦場に行かされるのは常に影武者。
武田軍が各地で死闘を繰り広げている間、
自国の変態、ホモ、レイパー、ロリコンである信玄本人は警護で残した百足衆数名を引きつれ見張り役にして
領内の若い娘やイケ面男子をレイプ、夜這い、猥褻行為のオンパレード。
戦から帰還した家臣達に対する最初の一言は決まって「ごくろうさん。で、女とイケ面の捕虜はどこ?」

信玄の死因は病死となっているが、もちろん梅毒による心不全であった。

602 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 07:31:13
長篠合戦前夜
家康「織田殿!武田を倒すためのまったく新しい戦法を編み出したとは真ですか?」
信長「うむ、武田の兵は先代信玄入道の教えよろしく、非常に菊紋の締めが強いからな」
家康「はい、我が兵士達も三こすり半で逝かされる者が多く、中には竿を折られたものまで出る始末・・・」
信長「そこでワシが考えたのが責め手を三交代で行うという作戦じゃ」
家康「三交代、ですか?」
信長「そうじゃ、まず一段目が武田兵の尻に挿入、逝きそうになったり竿を折られそうになったら二段目に交代、
さらに二段目がつかれたら三段目と交代する、ちなみに交代した者は陣の後ろに下がって休み一物が静まったら戦列に復帰するのじゃ!」
家康「なるほど!これなら間髪入れずに武田兵を延々と責め続けられますな!」
信長「わしはこれを長篠張と名付けようと思う、勝頼め明日は眼に物見せてくれるわ!!」
家康『織田信長・・・・、恐ろしいお方じゃ・・・・』

合戦当日
昌景「おのれ三人がかりとは卑怯なり!!」
佐吉「ふん!ふんふん!!・・・・ぬおっ!交代じゃ!!」
茂平「ふん!ふんふん!!・・・・まずい!交代じゃ!!」
平助「ふん!ふんふん!!・・・・むうっ!交代じゃ!!」
昌景「ぐぅ!締めても締めてもキリがないわっ!?」
佐吉「ふん!ふんふん!!・・・・ぬおっ!交代じゃ!!」
茂平「ふん!ふんふん!!・・・・まずい!交代じゃ!!」
平助「ふん!ふんふん!!・・・・むうっ!交代じゃ!!」
昌景「あう・・・あん!!だめじゃ、もう逝きそうじゃ!あああああっ親方さまーっ!!」
伝令「山形、馬場殿、討ち死に!!味方の大半が次々と逝かされていきます!!」
勝頼「なんじゃと!何が起こっているのじゃ!!」

この後、武田氏の勢力は急速に衰え滅亡へとむかいはじめるのであった。


603 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 21:22:11
>>591-599
大作乙!!

604 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 22:14:37
>602
新しい集団戦の方法か・・・って鉄砲関係無いw

605 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:01:44
第六話 空と海と大地と尻割れし男達
 塙団右衛門は怒っていた。激怒していた。
 味方の余りの不甲斐無さに。敵にただ尻を見せて逃げることの口惜しさに。
 慶長二十年四月、東西の肛和破れ再び錦城を戦雲が覆うと、大野主馬治房は機先を制さんとばかりに二
千人余りの麾下浪人衆を率いて、大和表へ討って出た。
 来攻した二千の敵勢の、長い禁欲生活で張り裂けんばかりにそそりたった股槍林に、筒井定次が恐れを
なして尻を手で塞いで逃亡したのも無理はない。その居城郡山城は難なく豊臣方の手に落ちた。
 しかし、竿先もとい幸先の良さに気を良くした餓狼の群れが奈良の町へ欲望にぎらつく目を向けたとこ
ろで、徳川が第一陣を挿し剥けたことを知る。
 それを率いる将こそ、まさに徳川幕府の秘密性器であった。

 「鬼日向」こと水野日向守勝成。
  家康の従弟にあたり、秀忠の乳兄弟でありながら、父忠重と「尻掘作法」について口論になると、腹
いせにその侍臣の尻を壊れるほど容赦なく掘り割って出奔し、主を転々と変えた。だが、その誰もが彼の
容赦ない腰つきとその規格外の逸物に尻を壊されてしまうのではないかと恐れを抱き、長続きしなかった。
 とはいえ、各地の大戦で陣借り尻狩りを繰り返しながら、多数の敵の尻を使い物にならなくすることで、
勝成の武名は恐怖とともに益々高まり、そり返っていた。

606 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:02:17
 勝成は、「あら者にて人を物ともせず」と評されるが如き傍若無人の気性で、特にその尻を掘り壊すこ
とへの執念は凄まじく、自らの名を「(敵の尻を)かち割り」から転じて「勝成」としたほどであった。
 また、その得物が言語に絶する凶器で、桁外れにごん太く長大、かつギンギンに強固な股槍は、「血槍」
と呼ばれるほど、敵の肛血に濡れて乾く暇もない朱槍であったという。
 明智光秀が名乗っていた為、その裏切りを忌避して使用を避けられていた「日向守」の名乗りを名乗った
のも、そんなことは意に介さず、ただ「日に向かう」という字面が己の股槍の真っすぐに天道向いてそそり
立つ姿を思わせて気に入ったからである。
 このような稀代の長物を見た家康が、明智日向守光秀が使っていたという熊毛の房を与え
「日向守(の武勇)にあやかれよ」と声を掛けたことがあった。
 勝成は早とちりして、光秀(の裏切り)にあやかろうとその房を根元に巻きつけた血槍で家康の尻を突く
という下克上に及び、未遂に終わった。家康は半ば顔面蒼白、半ば名残惜しそうにその心意気壮なるを褒め
事なきを得たが、侍臣数十人が止めに入らねば、あわや掘り壊される羽目に陥ったであろう。
 勝成はその破天荒な性格と奔放な経歴から、後世「かぶき大名」との異名をとるが、平時皮槍鞘に包まれ
た股槍が多くを占めるこの時代にあって、常にその「血槍」が剥きだしになっていたことから、一説には
「皮剥き大名」と畏敬の念を持って呼ばれたのが「かぶき大名」と転訛したという。

607 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:02:47
 とにかく、その尻破壊常習の化け物の軍勢が向かってくると聞き、日頃は掘られ慣れている牢人衆が多く
を占める大野勢も、流石に尻を抑えて警戒しつつ行軍した。
 山道に差しかかった時、一人の人影が行く手に現れた。先頭を行く兵がすわ敵かと思いきや、よくよく見
れば暫く点呼に現れぬため逃亡したと思われていた、我が隊の武士ではないか。
 実は斥候にでも出ていたかと、行軍の足を緩めずに声を掛けて近寄ってみれば、その男は白目を剥いて崩折れた。
勝成「――我が名は水野日向守勝成」
 泡を吹いて倒れた男の尻からずぶりと、黒檀作りのような脈打つ得物を抜き取りざま、ぶんと血振りして天を突き、
呆気に取られる大野主馬以下に言い放った。
勝成「見ての通り、我が槍は大きすぎてなかなか丈の合う槍鞘が見つからなくてな。
   お主らの中に丈の合う槍鞘がおればよいのだが」
 とぼけた台詞を吐きながらも、品定めをするように大野の先陣一同を眺める勝成の目付きは、
蛙を飲む蛇のそれに似ている。
 勝成の足元に倒れ臥している兵士は、痙攣もせずに事切れていた。その表情は恍惚の末に果てた、
所謂掘り取られた者の死に顔とは異なり、恐怖と苦痛と絶望に醜く歪んでいた。尻を破って胎内を、
物理的に掘り壊されたのだろう。
 大野勢に恐慌の波が押し寄せる。
 ただの長竿持ちならば掘り取られても悔いはないが、この敵は危ない。果てもできずに突き殺されるなど、
男色家としてあってはならぬ逝き様だった。
 しかも勝成の背後には、主とよく似た目をした巨漢の兵たちが、熱い吐息と汗臭い匂いを発しながら
ひしめいているではないか。既に、両軍の士気は狩るものと狩られるものそれに分かれていた。

608 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:03:19
 流石に一軍を預かる主馬の判断は素早かった。その一声の下、雪崩を打って後退し、なんとか三舎を避けた
豊臣勢は、以後大和の中を水野勢と会戦せぬように迂回して、慎重に大坂城へ退却を計った。
先頭部隊の士が亀のように股槍を萎縮させてしまったのが全軍に広がり、戦う前から器負けしてしまったからである。
 中陣にいて、後退した後で勝成と先頭部隊との遭遇を伝え聞いた団右衛門は、歯噛みしてその怯懦を罵った。
おれがその場に居合わせたなら、却ってその男の竿を面目ごと挟み潰してやったのに、と。
 大野主馬には再三引き返してケツ戦するよう具申したが、一度撤収と決まった以上、その方針は覆されることはなかった。
 団右衛門が舌打ちして持ち場に戻ったところ、後方の隊から悲鳴が聞こえてきた。はるか後ろに馬蹄の上げる
土煙と尻に飢えた野獣たちの咆哮が迫ってくる。まさに求める敵、水野日向守の手勢であった。
 辺りは平群村(ふぐりむら)の田園地帯で、隠れる場所もない。動揺と混乱の中、
慌てふためく主馬に団右衛門は殿軍を申し出る。
団右衛門「それがしが尻で敵を魅き付けまするゆえ、その隙に速やかに退かれ給え」
主馬「ただ一騎で逝くは無駄死にじゃ。与力をつけようぞ」
団右衛門「結構。股槍の萎えた兵など足手まといにござる」
 言う通り、尻を抑えつつ雪崩を打って西へ向かう自軍をかき分けて、団右衛門はただ一騎、
自慢の十文字雁の黒光りする股槍を手挟んで後方へ向かった。
 先頭に立って迫り来るは、案の定水野日向守勝成。ただ一人逃げずに向かって来る勇士の姿に、勝成は馬を止めさせた。
団右衛門「鬼日向とはおぬしのことか!」
勝成「いかにも。大坂城にも男はいるものだな」
三郎右衛門「おお、塙じゃないか!あれは塙団右衛門でござる」
 勝成に付き従っていた黒川三郎右衛門が驚きの声をあげた。その名に勝成は目を細める。
勝成「ほう、あれが目立ちたがりの夜這いの大将か。面白し」
団右衛門「ここから先を通りたくば、この団右衛門の尻を掘り捨てていけい!」
 伊達な彩りの鮮やかな褌を投げ捨てて豪快な尻を向け、大きな掌でばんばんと叩いて挑発すると、
勝成は股の血槍を見る間にむくむくと肥大化させて、巨木のうろのようにぱっくりと口を開けた
団右衛門の菊門目掛け突き入れた。

609 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:03:54
 ズバゴオオオン!!
 火薬が爆ぜるような衝撃音に、水野の兵士たちは肝を潰した。
 土煙の中で、勝成の血槍と団右衛門の豪尻ががっぷり四つに組み合い、肉の放つとは思われぬ金属質な軋み声を立てている。
勝成「ふっ、我が血槍を身に受けて気絶せなんだはお主が初めてぞ」
 腕をも飲み込みそうな大穴ながら、勝成の充血した朱槍をくわえ込むと、若衆の初尻のようにぎゅうぎゅうと
きつく締め上げてくる。音に聞く豪尻の括約筋の凄まじさに、勝成は心踊った。
団右衛門「口程にもない。安芸の大猿(※1)の一物の方がまだ食いごたえがあったわ」
勝成「その軽口、いつまで叩けるかな?ふんふんふん!!」
団右衛門「お主こそ、地獄の釜にへのこを突っ込んだこと、悔いても遅いぞ?ばんばんばん!!」
 唸りを揚げて律動する二人の姿は、まるで相討つ竜虎さながら。いや、二人の異名から言うなれば鬼と牛か。
 むしろその姿は、貝の身を食らわんとする神代の黒き鉄の大蛇と、そうはさせじとその首を咥え込む南海の大蛤を思わせた。
余りの激しさに気流が逆巻いて竜巻を生じ、その中心で何十合も腰を振るう二人から鞴(ふいご)の発するような
断続音が耳を襲った。
勝成「それそれそれっ!!」
団右衛門「ふぬぬぬぬんっ!!」
 言語を絶する一騎打ちに、兵卒達は強風に煽られながら、ただただ勝敗の行方を見守ることしか許されなかった。
勝成「退屈な城攻めと思うておったが、お主のような大豪の男が一人でもおるとなれば、大坂城も侮れたものではないな」
団右衛門「くっくくく、うわっはっはっは!」
勝成「おのれ、何を笑う!」
団右衛門「知っておるようで存外世の中を知らぬのう鬼日向よ。
     男は団右衛門一人ではないぞ。少なくともあと二人はおるわ」
勝成「名を聞かせてもらおうか」
団右衛門「義兄弟(あなきょうだい)の契りを結びし後藤又兵衛と薄田隼人正(※2)!!」
勝成「後楽のために覚えておこう。・・・お主を掘り取った後のな!」
団右衛門「それは掘り取った者の言う言葉よ!」

610 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:04:56
 口を動かしながらも、腰を激しく動かしているのは言うまでもない。
辺りには体温と摩擦熱で拡散した妖しい熱気が、吸えば孕みそうなほどに男臭い匂いを漂わせて充満していた。
 いつ果てるとも知れぬ底無しの体力と気力を互いに感じてはいるが、人の体に果てが無いということは無い。
勝敗いずれにケッしても、敵中に孤立した団右衛門の命は無いだろう。
 そう思い至った勝成は、初めてまともに己の股槍を受け入れててん然としているこの男のことを、
いつしか惜しいと感じるようになった。古人の云う、士は士を尻もの也、と言うのであろうか。
勝成「ふんふん、団右衛門、お主ほどの剛の者、ふんふん、このまま死なせるには惜しい」
団右衛門「ぬんっ、まだ勝負はついておらんと言うに」
勝成「同じことよ。ふんふん、例え我を討ったところで、ふんふん、部下共が逝かして帰さん」
団右衛門「ならば、ぬほほほう、その全てを、相手するのみぞ、むほっ」
 豪快に言い放つ団右衛門に、この男と腰を切磋琢磨して戦場を駆けることが出来れば、
世の中もっと面白くなるのではないか、との念を強くする勝成。
勝成「団右衛門、ふんふん!!お主はもう十分に戦った。ふんふん、右大臣(豊臣)家に其処まで立てる義理もなかろう。
あとは、ふんふん!!天下太平の為に、その力を使われよふんふんふん!!」
団右衛門「ばんばん、戯れ言を抜かすな。だんだん!!鬼日向とも思われぬ言葉じゃ、ぬふっ」
勝成「この日向、ふんふんふん!!尻を突いても嘘はつかぬ」
 勝成の真摯な口調に、既に頑なな団右衛門の心はほんの寸毫揺らぎ、その分だけ返す言葉が遅れた。
 その動揺を見逃さず、我知らず笑みを浮かべる勝成。
 だが取りまく将兵の中で、ただ一人、同じ物を見逃さぬ者がいた。団右衛門の旧友、黒川三郎右衛門である。
三郎右衛門「殿、無駄でござる。その男は戦場で掘り死にしてこそ豪尻・塙団右衛門」

611 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:06:30
 その声に我を取り戻した団右衛門は清々しい声で答えた。
団右衛門「おう、流石は我が知己、黒川の言う通り。さあ、死力を尽くして楽しもうぞ、うふっ」
 屈託の無い豪尻の顔に戻った団右衛門を見て、勝成も男、即座に未練を捨て去った。
勝成「なれば望みどおり、掘り取ってやるとしよう。覚悟!ふんふんふんふんふん!!」
団右衛門「むざむざ討たれはせぬ。来いっ!ばんばんばんばんばん!!」
 暮闇が近い。双方体力も底を見せ、息が上がってきていた。
両者、互いにがっしりと挿し込みくわえ込み、最後の詰め(ラストスパート)に入った。
対手を絶頂に導き、最後まで勃っていた者のみが勝者である。
勝成「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
団右衛門「ぬうううううううううううううううん!」
 兵士達が固唾を飲んで見守る中、二頭の男狩人は上り詰め合い、そして聞いたことのない爆音とともに結末は訪れた。
 ドピュボカーン!!!
足軽「えええっ!?」
 刹那、居合わせた者は目を瞬かせて頓狂な声を上げた。
 有り得べからざることが起こったのだ。
 両者の尋常ならざる腰力に、摩擦力・接合の角度・戦に備えて勝成が大ふぐりの腫れ上がるまで溜めていた精汁の、
奔流とも言うべき勢い・団右衛門の長らく我慢して溜まりに溜まっていた体内瓦斯の爆発力・そして何より
双方の挙動のタイミング、それら全てがその偶然を起こす為の要因となって組み上げられ、既に必然と為っていた。
団右衛門「ぬふう、うもおおおおおーーーっ!!!」
勝成「ほあっ、ほああああああーーーっ!!!」
 牛と鬼との口から気をやる際に上げる雄叫びの重奏を聞き、相討ちかと思われたその時。
団右衛門の体躯が、まるで竹に弾かれた小石のように空へ飛んで逝くのを目にしたのである。
 水野勢が唖然となり、あれよあれよという間に人間火箭(ロケット)と化した団右衛門の裸体は、
獣のような咆哮を上げつつ尻から白い軌跡を点々と描きながら、生駒山を越え、闇に閉ざされた摂津の空へと消えていった。
 これを目撃した朝護孫寺の僧、漏精は『慶長信貴山艶起』にこう記している

 ――此日酉刻、宵ノ勤行ニ呼バレシ頃、東ヨリ西ヘ白キ尾ヲ曳ク将星在リ。栗花芬々、其ノ発スル声牛ノ如シ。
   豊家穴亡ノ前兆ナリシカ。奇怪至極也。

612 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:07:30
側近壱「いやはや魂消申した。まさか文字どおり昇天する様を見られようとは。流石は殿じゃ」
側近弐「あの様子では落ちて命はありますまい。当然とは言え、殿の勝利でござる」
 集まり来て追従する家来に、
勝成「いや、痛み分けよ。ふっ、戦場で果てさせられたのはこれが初めてじゃ。塙団右衛門、大した男よ」
 勝成は激戦を経てひりひりと痛む血槍から、達して尚ドクドクと流れ出る白濁を拭いつつ、苦笑を浮かべた。
勝成「それに、あの男、おそらく死んではおるまい」
 その言葉に周囲が同意しかねる中、頷くのは黒川三郎右衛門ただ一人。
 事実、団右衛門は何処に着地したのか、ずぶ濡れの姿で大坂城に生還、
すぐに紀州街道出撃へ従軍できるほどの余力を残していた。
 平然と水野勢全員を一人で相手すると豪語したあのつわものが、計算してあのような奇想天外な逃げ方を
したとはどうしても考えられぬ。するとここで生き永らえたのは天命ではなかろうかと、勝成はそう思うほかなかった。

 数日後、団右衛門は二度と勝成にまみえることなく泉州樫井で壮絶な討死を遂げる。
 勝成は道明寺で激戦の末、前言どおり後藤又兵衛と薄田隼人正の尻を掘り取り、団右衛門の後を追わせた。
 ここに記した大和平群(ふぐり)の一騎打ちは、余りに荒唐無稽な幕切れゆえ史書に汁されることはなく、
ただ水野勝成の裏一代記とも見做される野史『福山淫涜太平記』の中に散見されるのを見ることが出来るのみである。

613 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:08:04
<注釈>
※1:団右衛門は安芸の太守福島正則に身を寄せていた時、夜になると厠に現れる、
男尻を掘る妖怪を退治したことがある。団右衛門の豪尻で挟み捕らえたその正体は、巨大な逸物を持った大猿だった。
あとでその話を聞いた岩見重太郎が羨ましがり、間接姦と称して団右衛門の尻を借りた、と土地の古老が伝えている。
(『武家(むけ)咄聞書』より)

※2:薄田隼人正=岩見重太郎の改名。豊臣家に仕官した重太郎は心機一転、獣姦癖と女嫌いを直して大将らしい
名前に改名しようと女郎屋に入った。そこで相手をした遊女に言われた言葉「なんてはやい殿っしょ」に字を当てて
隼人正(はやとのしょう)と名乗ったという。余談ながらその性癖は直らなかったらしく、持ち場の博労ヶ淵砦を
留守中に敵に陥とされたのは女郎に夢中になっていたからではなく、性癖を正すため女郎屋に入ったものの、
嫌いな女に囲まれ、却って玩具にされて尻を責められ、好物の獣の尻もない状況で、一時ノイローゼに陥っていたからである、
と本人の名誉のために付記しておく。(『痛痛武者獣太郎伝』より)

614 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/04/24(月) 23:09:25
自分的勝手にドリームマッチをお送りしました。
いつもの水野勝成の人、お許し召され。
小生が書く勝成はなんだかこんなんなってしまいました。

次回、遂に最終回。
団右衛門の旅路の果てに待ち受けるのは勝利の女神か、閻魔の尻か?
乞うご期待(以下略

615 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/24(月) 23:57:41
>605-613
乙でございます。いや、凄まじい一騎打ちですね。

水野ネタを書いてる者ですが…私とはベクトルが異なる(瞬時にイかせる⇔
尻を破壊する)設定ですけど、こちらもほんまに「鬼日向」ですね。

朱槍に日向守の字面、それに講談調の語り…最高に面白いです。

ちなみに…
@
大坂の陣にはかの宮本武蔵も参加していたそうなのですが、この時彼は
勝成のところにいたそうです(その縁か、福山近辺に「武蔵が腰掛けた石」
があるそうで)。
A
島原の乱の後、水野家と鍋島家は親しくなったそうです(鍋島勢が一番駆け
をしながらかえって咎められたのを勝成たちが慰めた)。

616 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 00:14:29
島原の乱、大坂の陣、両先生ともご苦労さまです。
勝成オタとしては、大満足です。

617 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 01:44:43
職人様力作乙でした
明日からまたまともに歴史の教科書が読めませんw


618 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 03:21:08
一休さん 破戒僧一休とやよいの純情
昼間は和尚にムチと木馬で折檻され、夜は秀念と珍念に寝所で犯され
たまの休みは寺男の呉作とその孫さよに3Pで受けを強要される一休さん。
今日はたくはつで桔梗屋さの家にやってきた。
やよい「まぁこんなに傷だらけになってしまって、今薬を塗ってあげるわ」
一休「ありがとう、やよいさん」
露になった少年の胸板を見て頬を染めるやよい。彼女の優しさに安らぎを感じる一休。
若い二人に言葉はいらなかった。
一休「ふんっ!ふんふんっ!!」
やよい「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
一休「すっ、すいません・・・!もう少しゆっくりしますね」
やよい「一休さんって優しいのね・・・、ああん!」
しかしその至福の時は、突然開かれたふすまの音でいとも簡単に打ち破られた!
和尚「こりゃ一休!仏に仕える身が女子に手を出すとは何事じゃ!」
利平「よくもわしの娘を傷物に!!」
さよ「一休さんたら、私というものがありながら、ひどいわ!ひどいわ!」
愛しあう二人は引き裂かれ、一休へのリンチが始まった!さあ、まぐわいだっ!!(政宗一成風)
一休「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
和尚「ふんっ!ふんふんっ!!」
一休「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
和尚「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
さよ「私以外の女とまぐわうなんてゆるせないわっ!!」
一休「むっ、無理です!尻ならともかく尿道に浦上参号を入れるなんて!むっ無理っ!?」
さよ「問答無用!食らえっ!!」
一休「ぎゃあああっ!チンチンが裂けるうっ!?」
さよ「ふんっ!ふんふんっ!!」
一休「しっ!死ぬーっ!!もう許してぇーっ!!」
利平「さて、前と後ろはふさがってしまいましたので、私はそのお口で償っていただきましょうか!?食らえ!!」
一休「ふっふぐー!むうーっ!!」
利平「さぁっ一休さん!もっと舌を使いしっかり舐めて下さいよ!」
やよい「ああっ!?一休さん!!」
眼前で繰り広げられる地獄絵図にやよいの瞳からは止め処なく涙があふれるのだった。

619 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 23:49:37
アッー!アッー!なむさんだアッー!

620 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 23:58:55
>>619
ワロスw

621 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/26(水) 01:20:11
アッー!よかったなあなたといて

622 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/26(水) 20:07:04
「このケツいれるべからず」


623 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/26(水) 20:37:20
おふくろさまアッー!


624 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/27(木) 01:29:23
仏の道は厳しすぎるな。

625 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/27(木) 01:30:15
そういや前にも桔梗屋さんを掘りまくる一休さんが居たな・・・修行の成果であそこまで成長したんだなw

626 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/27(木) 08:10:33
一休「さぁ!誰か屏風の中の虎を追い出してください」
得意満面に微笑む一休、だが・・・・、
義満「屏風の虎を追い出すのは無理だが、明の国から贈られた本物の虎ならおる」
義満が手をたたくと広間に大きな虎の入った折が運ばれる。
義満「屏風の中のもこの檻の中のも、同じ虎には違いあるまい。さぁ素手で捕まえてもらおうか」
一休「そっ、そんなぁ!?」
義満「皆の者、一休を檻の中へ放り込むのだ」
一休「ひぃ!たすけてぇーっ!?」
義満「助けてやらんことはないが、それには条件がある」
一休「虎の檻に入れられるのを勘弁していただけるならなんでもいたします!」
義満「そうか、それでは遠慮なく尻を馳走していただこうかのう!」
一休「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
義満「ふんっ!ふんふんっ!!」
一休「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
義満「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
一休「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇー!?」
この日、一休はとんちだけでは解決できないこともあることを思い知ることとなった。

627 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/27(木) 08:34:35
やんちゃ姫「一休殿!食らえっ!!」
一休「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
やんちゃ姫「ふんっ!ふんふんっ!!」
一休「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
やんちゃ姫「嘘を言うな!こんなに股の竿が硬くなっておるぞよ!!」
一休「あひぃ!そんなに激しくしごかないでぇー!?」
今日も尻を犯される一休さん。
しかしそんな彼を救うべく一人の男がやって来た。
その男の名は千早六蔵。南朝方の武士で元は楠木家の武将である。
六蔵「千菊丸さま、お迎えにあがりました、
今こそ残像する南朝方の勢力を結集し足利幕府に決戦を挑むのです!!」
一休「そっそんな、私は争いごとは好みません」
六蔵「それでは、いつまでも将軍やその配下の者たちに尻を弄ばせる気ですか!?」
一休「そっそれは・・・・」
六蔵「幕府を倒して帝になれば、男も女も突っ込み放題ですぞ!!」
一休「なっなんだってぇー!?」
六蔵の言葉に一休さんの股間は硬くそそり立った。
一休「新衛門さんの尻は・・・・?」
六蔵「もちろん千菊丸さまの物です」
一休「うおおっやったるわい!!」
戦に勝てば寺に来た時からずっとあこがれていた
寺社奉行の新衛門を掘れると知った一休さんはついに安国寺を脱走。
吉野へ下りついに挙兵。これに東北と西国の大名も呼応し、
足利義満は将軍就任以来、最大の危機を迎えることとなるのだった。

628 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/27(木) 22:37:40
>626
>この日、一休はとんちだけでは解決できないこともあることを思い知ることとなった。
あるあるw

しかし一休はシンエモンさんが憧れだったのか・・・w

629 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/27(木) 22:55:49
まさかあのケツアゴで・・・・・・・アッー!

630 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/28(金) 14:53:36
それはないw

631 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/28(金) 22:01:27
吉野に終結した千菊丸(一休)率いる南朝方の残党約二万。
これに対し幕府軍は四万の軍勢を三つに分け、三方から包囲しようとしていた。
こやた「前方から蜷川新衛門率いる軍が一万二千、
右翼にがんこの介率いる一万三千、左翼からは足利義満率いる本体一万五千
合わせれば我が方の倍の四万人となり、我が軍は圧倒的不利な状況となります
ここは名誉ある撤退をなさるべきでしょう」
千菊丸「撤退など思いもよらぬことだ」
こやた「なんですと!?」
千菊丸「敵は我が軍の倍とはいっても、まだ包囲網は完成しておらず部隊間の距離も遠い
我が軍は包囲の危機にあるのではない!敵を各個撃破する好機にあるのだ!」
倍の敵に対して撤退を否定し、むしろ攻勢に出るべしとした千菊丸の判断に、
その場にいた武将達からも「無謀だ」「机上の空論だ」と疑問の声が上がる。
しかし千菊丸は後小松天皇の皇子である自分の言葉は帝の言葉に等しいと反論を封じ、
明朝全軍で吉野を下山し敵と雌雄を決することを全員に厳命した。
五郎丸「豆腐屋のこやたに机上の空論呼ばわりとはな」
部下「それではやはり・・・」
五郎丸「マイナスのマイナスはプラスかも知れんぞ、発想の転換結構、面白いじゃないか」
千菊丸「どう思います哲斎さん?」
哲斎「他の諸将は千菊丸様の策に否定的でしたが、海賊五郎丸だけは好意的に見えました。
もともと攻勢に定評のある人物です、彼を先鋒に使ってはいかがでしょう?」
五郎丸は瀬戸内海の海賊で一休さんが船旅に出ると八割位の確率で襲われる相手であった。
しかしそのつど、なるとの大渦に船を沈められそうになったり、
宝の隠し場所とだまされて自分から奉行所の牢に入ってしまうなど一休のとんちの前に敗北。
それでも懲りずに海賊を続けているという粘り強い男である。
千菊丸「いいでしょう、彼を先方にしましょう」
こうして南朝方は海賊五郎丸を陣頭に吉野の山を下山、蜷川新衛門隊に向かって行軍を開始した。
かくして千菊丸と義満の尻をめぐる戦いの火蓋は切って落とされることとなったのである。

632 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/28(金) 22:26:39
>>631
元ネタが分かってしまったんだがww
おまえ、宇宙戦争系のあれが好きなのか?

633 :増厨:2006/04/29(土) 00:25:52
哲斉出せよ。

634 :増厨:2006/04/29(土) 00:27:13
出てた。すまん

635 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 07:26:24
南朝方が山を下ったとの報を受けた蜷川隊は一気に浮き足立った。
新衛門「これはどういうことでござるか!?」
三方から包囲された敵は防御本能に身を任せ吉野に後退するはず、
それを取り囲んでゆっくり袋叩きにするつもりが、
一転、圧倒的兵力差で正面から激突することになったのである。
御家人壱「寺社奉行様どうなさいますか!」
新衛門「三方向から包囲攻撃こそ必勝の策だといったのは貴殿らではないか!
どうなさいますとは何事か!?」
そうこうしている間にも敵はものすごい速さで接近してくる。
五郎丸「騎馬隊出撃せよ、敵の手鼻を挫け!」
南朝方の先鋒海賊五郎丸は騎馬隊に出陣命じた
五郎丸「誰の手柄になるにしても、とにかくは勝つことだ」
対する蜷川隊にも二千の騎馬部隊が存在したが、敵を侮っていたため誰一人馬に騎乗していなかった。
南朝方はその主のいない馬の蔵に強力糊で浦上初号機を接着していく。
新衛門「こちらも騎馬隊を出せ!」
新衛門はすかさず迎撃の命を出し、出陣するため配下の武者たちは次々と馬の騎乗。
しかし次の瞬間
騎馬武者壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
騎馬武者弐「痛いっ!痛いーっ!!尻が壊れるうっ!?」
南朝方によって蔵に仕込まれた浦上初号機が尻に刺さり、
無垢な初尻を散らしていった。
尻を破られ悶絶した騎馬兵が味方弓隊の射線上に転げ落ちる。
弓隊指揮官「いかん!射撃中止!!」
しかしその声は届かず弓隊の放った矢は騎馬兵の尻穴に命中。
騎馬武者壱「ぎゃあああっ!また尻が裂けるうっ!?」
その命を奪った。
「なにをやっていやがる」
新衛門と五郎丸はほぼ同時に同じ言葉を口にしたが、
両者の置かれた立場には大きな隔たりがあった。

636 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 07:31:18
乗る前に座席に注意しましょうw
どんなブービートラップだよw

637 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 22:36:45
ttp://newsstation.info/up/img/ns8665.jpg
ぎゃあああっ!尻が裂けるうっ!?

638 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 23:06:17
>>637
日露戦争版
マジであったのかよ(呆

639 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/04/30(日) 00:51:51
拾ってきた>>637氏の執念のほうがすばらしい。

640 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 04:27:26
義満「お主はこの事態をどう見るでおじゃるか?」
予想外の事態に義満は傍らにいる少年に意見を求めた。
この少年の名は彰洋(あきひろ)。安国寺の最年長小坊主秀念の弟であり、
敗れはしたものの一休さんと互角のとんち合戦を繰り広げた知恵者である。
彰洋「やはり敵は各個撃破に出てきたということでしょう、
まず最初に一番数の少ない蜷川隊に襲い掛かったのは当然の選択かと」
義満「新衛門は持ちこたえることが出来るだろうか?」
彰洋「両軍は正面から激突したと推測されます、
蜷川隊は一万二千、敵は二万を超えます、勝敗はひを見るよりあきらかです」
彰洋は急ぎがんこの介隊と合流することを進言、
義満本隊一万五千とがんこの介隊一万三千を合わせればその兵力は二万八千。
数で南朝方の二万を圧倒できると考えたのである。
義満「お主は新衛門も見捨てろというのでおじゃるか!?」
彰洋「今からではどうせ間に合いません、蜷川隊を撃破した敵は次は左右いずれかの部隊の後背に回って攻撃をかけてくるはずです
このままでは三部隊全てが敵の各個撃破先鋒の餌食になってしまいます」
義満「そうなるとは限らぬでおじゃる!新衛門が持ちこたえていてくれれば・・・」
彰洋「無理だと先刻も申し上げましたが・・・・」
義満「ええい!そちの顔など見たくもない!下がれ!!」
義満は当初の作戦に固執するあまり、彰洋の策に耳を貸さなかった。

六蔵「敵の組織的抵抗は終わりました」
圧倒的兵力の南朝方の前に蜷川隊は壊滅。蜷川新衛門も捕らえられた。
六蔵「以後、掃討戦に移ることになりますが」
千菊丸「無用だ、逃げ散った敵など放置しておいてよい、それより次の戦闘に備えるのだ」
千菊丸は時計回りに変進しながらがんこの介隊の後背に回るよう全軍に指示を出すと
蜷川新衛門が捕らえられていた牛舎に乗り込んだ。
いよいよ彼の長年の想いが果たされる時が訪れようとしていた。

641 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 13:27:42
銀英伝マニアはどこにでもいるものだな

642 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 13:52:37
            サ ト ス 兵日     /ロスケヽ ワ タ
   , , /"7    ヤ シ ヾ グ          ,.、    Wa Ta
  λλλ~,    ロ テ メ  ,.-―‐-、 ,.,.<ヽ\  ク  シ  モ ヲ
   ハ ¬ λ   ウ   ヲ,.ィ゙ ノ,.-'' `'ンb>、ヽ、ヽヽKu Shi mo o
   ヤ ロ     /ヽ、,. イ| { //    l / 、ミ'ヾ.゙>'゙ シ ニ ソ ヲ
 ∫ク ス    <゙,.、 ヽ、〃、,.>{    /、_,_ミ=<_  Shi ni So o
 ∫ニ ケ   /~、 ミ、/  l l l/   /       `ヽ、     デ ス
 ∫ケ   f、   `‐l   `i_ソ-=彡l l  //    ,、 /7=ヽ、_,.、 de Su
 ∫ロ  /゙ ツ>、__l     |===/、 ヽ { { - 、 /'.Y'゙^`彡〃 l
    _,.-''|  /ヽ、 lξヽ、_}___i゙`ヽ、 ヽ,l _ヽr'il ii ,>'|| |
,.-''"    | ||  ヽ lイ⌒l  { ,.-'、-、_)) ),`ヽ、 |`'r-=i゙/ || /
 r;rヽ、  | ||   |ノ  `ヾミ'゙  ヽ="' ,.-'`、   l | '-‐、lレ
/  (ヽヽ、 } .||   |-`-、/   ,.ヘ`=゙.  _`、= | |---、
{  ハ、'ハ, `i .{{   |^ーi'゙  ,.-''"  ヽ `、-'゙ r'i   l,..ヘ-、,.,-="
`、_{ ゙i iヽ| l|   |   ゙ヽ、 ヽ ̄ ̄`ソ  }'゙i `ヽ_,.-'ヽ./`"ミ`ヽ
    ヽ ハl ||   l (`` ‐-!、__>.-=三__,.ノ--ニニ-`、  ,>-^゙
     `|=r'、  |_ヽ  _,...--―''''"/ヾ´ヽ、__`‐'ーiヾミ
      ヽ、_,,.-'゙ `´ 〈;;-、  _,.-''"´  ` ー--‐''"´

643 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 20:57:00
好き好き好き好き好き好き
愛してる
好き好き好き好き好き好き
愛してる
新新衛門さん

644 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 23:03:26
晩年の勝成(一)

島原の乱の後、隠居した勝成ではあったが、なお藩政に強い影響力を保持していた。
それは、藩主となった嫡男・勝俊をして「藩主はわしだぞ」と一度ならず念を押すほどで
あったという。
隠居後、剃髪して「宗休」と名乗ったが、まだまだ現役バリバリ。最晩年に至るまで藩内
の開発の先頭に立ち続けた。

―築城
家臣「殿。このような縄張りにするには地形がちょっと…」
勝成「そうか。なら(山を)掘るぞ」

―芦田川の治水
家臣「殿。城の防御を考えまするに、川の流路をこうすればよろしいかと…」
勝成「そうか。よし、(分水路を)掘るぞ」

―井戸の開鑿
家臣「新田を開くには水の確保が第一です」
勝成「うむ。(井戸を)掘るぞ」

―上水道の建設(※)
家臣「このあたりの井戸は塩気がしますゆえ、水を引くべきかと…」
勝成「そうじゃな。よし、(水路と貯水池を)掘るぞ」

―ため池の建設
家臣「殿。この地は雨が少のうございます」
勝成「よし、(ため池を)掘るぞ(※)」

※福山の上水道の整備は、一説には、江戸に次ぐ全国二位の早さであったという。
※この当時掘られたため池の中には、広さ数十ヘクタールにも及ぶ大規模なものがあった。
 その大工事のゆえ、神(性別不明)への「竿柱」として捧げられた若者の伝説がある。
 その池からは今も「アッー、アッー!!」という叫びが…という話はないので悪しからず。

645 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 23:05:12
勝成の晩年(二)

こうして、勝成は各地を掘りまくった。その執念は、水路の開鑿にあたって立ちはだかった
巨岩をも砕く(※)ほどであったという。
「(地を、尻を)掘って(地を、尻を)潤う。これこそ、子孫繁栄、国家安泰の基なり」
そう言ったかどうかはともかく、「鬼日向」と敵から恐れられた猛将は、備後への入部以降、
名君としての姿を見せるようになる。

例一:奉肛構えをしない
当時、主君の許しなくその下を去った者の仕官は容易ではなかった。というのは、多くの場合、
元の主君による仕官妨害工作、即ち「奉肛構え」があったからである。
情報網の未発達な当時にあっては、己が才のみでの仕官は難しく、その尻をもって仕官を願い
出ることが多かったのだが、いったん「奉肛構え」となった者は、尻を出すことが著しく制限
される。
そのため、たちまちにして生計に行き詰まり悲惨な末路を辿る者が後を絶たなかった。
自らは掘り専であった勝成だが、自身も父から「奉肛構え」にあったことがあるだけにその苦
しさを理解しており、たとえ禄高に不満を抱いて脱藩した者であっても他藩への仕官を妨げる
ことはなかった。
それどころか、「我が藩は禄高も小さい故この者には十分に報いることはできなかったが良き
尻の持ち主ゆえよろしくお頼み申す」と推薦したほどであった。
それゆえ、一度は他藩に高禄で召抱えられた者がまた福山藩に舞い戻るということもあった。
「殿の股槍が忘れられなくて…(ぽっ)」

※巨岩のために工事が難渋したが、工事の指揮にあたっていた家臣は、自らの竿と尻をもって
 人夫を叱咤し、ついに岩を砕いたという(岩を砕いたのは実話)。

646 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 00:48:38
おぉ、すげぇ
知識とネタが両立してていつもながら良作だ

647 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/01(月) 17:45:56
あんた、ひょっとして日本一水野勝成について詳しいんじゃ。

648 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 15:33:38
「掘るぞ」がツボに入ったw

649 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 17:44:48
こはなにごとか。たまげたなあ。

650 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 21:45:05
スレ違い・板違いですが、以前読んだ本をもとに、小ネタを一つ。


古代ローマにウェスパシアヌス(在位69〜79)という皇帝がいた。
かの暴君・ネロの支配とその後の内乱とで疲弊した帝国の再建に尽力した名君であるが、
その最期がまた凄まじい。

「皇帝は勃ったまま死なねばならぬ」
帝国の政治・軍事の頂点に勃つ者が、己が股槍(ファランクス)も勃てられずにどうする
か、と。そう言ったというのである。

既に病重く明日をも知れぬ状態に陥ってもなお皇帝としての責務を果たした彼は、上記の
言葉を残し、勃ちあがろうとしたところを、侍臣達に支えられて崩じたという。

651 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/04(木) 17:12:31
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第四話 討ち入り
謎の声「ふんっ!ふんふんっ!!」
一角「こっこれは、山鹿流の腰踊りの掛け声!?」
謎の声「ふんっ!ふんふんっ!!」
ベキベキベキ!!屋敷の門が砕ける音が響き渡る。
浪士達「ふんっ!ふんふんっ!!」
赤穂浪士たちは己の竿を乾坤一擲の凶悪兵器として、
それを打ち込んで吉良邸の門を破壊しようとしていた。
主税「ひぃー!竿が折れるうっ!!むっ無理じゃ!竿で門を壊すなど無理じゃ!?」
右衛門七「ちから様、竿が萎えておりますぞ!もっと硬くして門に叩きつけるのです!」
そういうと右衛門七は主税に加勢しようと彼の竿をしごく。
主税「あひぃ!しごかないでぇ!?」
刺激で硬さを回復した股槍は力強く門に叩きつけられ、
その衝撃が門の内側にあるかんぬきを粉砕した。
バァッアアアン!!
凄まじい音ともに吉良邸の表門と裏門が開かれ
そそり勃った股間丸出しの赤穂浪士たちが次々と屋敷内になだれ込んで行く。
三太夫「うおおおっ!!吉良の尻はわしの物じゃ!!」
十次郎「なにを抜かす!犯るのはわしが先じゃあ!!」
彼らの目標はただ一穴、憎き吉良上野介の尻であった。
一角「赤穂浪士どもの討ち入りじゃ!!皆の者であえ!であえ!」
清水一角の叫びに吉良側の用心棒たちも次々と屋敷から飛び出してくる。
掘るか!掘られるか!?
総勢百人の男達の熱き戦いの幕がついにきっておとされた!

652 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/04(木) 23:49:38
>>651掘るか掘られるか・・・熱いよ、熱すぎるよwww

653 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 01:22:42
ワクテカ…W

654 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 08:09:57
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第五話 土屋主税
赤穂浪士達の突入で吉良邸の中は大騒ぎとなっていた。
浪士「吉良の用心棒めっ!食らえっ!!」
用心棒「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
浪士「ふんっ!ふんふんっ!!」
用心棒「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
浪士「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
そしてその騒ぎは、隣の土屋主税の屋敷にも聞こえていた。
主税「何事じゃ!」
浪士弐「我ら、元赤穂藩の藩士でござります!亡き主君の無念を晴らさんがため
今宵、吉良殿の尻を頂戴に推参いたしました!!」
浪士参「土屋様にお願い申し上げる、ここは武士の情け
我らが吉良殿を掘り盗るまでなにとぞお構いなきようお願いいたします!!」
主税「おおっ!主君のあだ討ちとは見上げた忠臣達じゃ!
あいわかった!こちらからは一切手出しはせぬ!思う存分お犯り下され!!」
浪士達の忠義の心意気に感激した主税家臣達に命を下した。
主税「皆の者米ぬかで作った土屋家秘蔵のローションを持ってまいれ!!
おめこのように濡れぬ尻を何人も掘り続けるのは大変じゃ!
ローションをお渡しして仇打ちに役立ててもらうのじゃ!急げ!!」
まもなく土屋の屋敷から吉良邸に向かってローションが入った樽が投げ込まれる。
内蔵助「土屋様、かたじけない・・・・」
浪士達は樽からローションを汲み取り股竿に塗りたくると再び吉良方の武士たちの襲い掛かっていった!!
浪士「再び!食らえっ!!」
用心棒「ぬおおおっ!挿ってくるー!?」
浪士「ふんっ!ふんふんっ!!」
用心棒「ウホッ!?痛くない!それどころか滑り具合が気持ちいい!?」
浪士「ふんっ!ふんふんっ!!ふんぬっ!!」
用心棒「うああ!?もっと激しくうごいてぇ!?」
浪士「ふふふっ!かわいいやつ!もっとよがらせてくれるわ!ふんふんっ!!」
用心棒「あひぃ!うあああああんっ!?」
ローションの効果はてき面。赤穂浪士達のなめらかな腰使いに
吉良方の用心棒達は次々と篭絡されていった。

655 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 10:15:51
思う存分お犯りなされww

656 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 11:03:54
上野介の先行きがとても不安ですw

657 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 17:30:19
ウホッ米ぬかローション最強www

658 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 17:34:46
掘り取ってねぇw 喜ばしてるじゃないかw

659 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 21:53:00
父上野介の危機にいきり立った上杉綱憲を家老がどう鎮め抑えるか楽しみだ

660 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/05/05(金) 22:28:57
色部マタ四郎だけにそれはもう・・・

661 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 22:31:01
勝成の晩年(三)

子孫がまとめたという資料による、水野藤十郎勝成の名君エピソードの続き。

例二:休暇取得
江戸の町が男余りだった(参勤交代による単身赴任の武士や地方からの出稼ぎが多かった)のはよく
知られているところであるが、水野時代の福山もまた、男余りであったという(※)。
そのため、衆道盛んな戦国の遺風の残る当時、佳き尻を求める男は多かったのだが、とはいえ、公務
の最中に尻を追うのは難しい。
となると、たまの休暇に…ということになるのだが、現在のような有給休暇制度があるわけではない。

某藩士 「はぁ…。次の休みが待ち遠しいのぅ」
福山藩士「これは○○殿。いかがなされた」
某藩士 「おぅ、△△殿。股竿が尻を求めてギンギンに勃っておるのですが、公務中ゆえ尻を掘るわけ
     にもいかず…。ふぐりもパンパンに張っておりまして苦しいのです」
福山藩士「それは大変ですな」
某藩士 「それにひきかえ、貴殿は随分とすっきりした顔をしておられる。いかがなさったのかな?」
福山藩士「先日休暇を取りましてな。ちと京の方まで足を伸ばしました。いや、祇園やら雄琴の若衆
     の尻ときたら、それはもう…(涎)」
某藩士 「何と羨ましい。しかし、さぞや手続が面倒なのでしょうな」
福山藩士「いやいや。我が藩においては届出一つで休暇がいただけますゆえ」
某藩士 「何と。しかしそう簡単に休暇を取って、殿様にお目玉を食らったりということは」
福山藩士「我が殿はそのような些細な事で咎めるお方ではございません。それがしの土産話をにこにこ
     しながら聞いておられましたぞ。あ、ご自慢の股槍も勃てておいででしたな」
某藩士 「ほほぅ」

※「宗休様御出話」など。勝成を直接知る人のものではないので、美化した部分もあるとのことだが、
  勝成の人となりについてのエピソードが多く収録されている。
※図書館で参照した本によると、男が女より千人くらいも多かったとのこと(当時の福山の人口は一万
 数千人程度)。

名君エピソードは、まだございます。そちらは後日。

662 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/08(月) 06:42:45
主な戦国大名の属性(改訂版)
上杉謙信・男色 見境なし
武田信玄・男色 美少年
伊達政宗・男色攻 騎馬股鉄砲
北条氏康・幼女萌
里見義実・男色 初尻好き
村上義清・男色 信玄を掘った男
今川義元・男色 美少年
徳川家康・女受
織田信長・男色攻
豊臣秀吉(猿)・受け専門
斉藤義龍・男色 近親相姦
浅井長政・女受 愛妻家
三好長慶・受け専門
松永弾正久秀・男色 主好き
宇喜多直家・ノーマル
毛利元就・男色 受け専門
大内義隆・男色 初尻好き
陶晴賢・受け専門
大友宗麟・ノーマル
竜造寺隆信・受け専門
島津義久・男色 初尻好き

663 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/08(月) 06:45:21
武将の属性

武田二十四将・昌信勘介以外は男色攻
徳川四天王・忠勝以外男色
柴田勝家・女受
山内一豊・女受
蜂須賀小六・男色攻 幼女
竹中半兵衛・男色攻
島左近・幼女専門 受け専門
加藤清正・賤ヶ岳7本股槍 獣姦
水野勝成・男色攻
山田長政・ラストシュウドウ

戦国以外の歴史人物
木曾義仲・男色 皇族好き
源義経・両刀使い 熟女と幼子好き
竹崎季長・男色攻
小野妹子・男色 外人好き
足利義満・男色攻
一休さん・受け専門
大石内蔵助・衆道狂い
女性キャラ
帰蝶姫・ノーマル
お市 ねね 千代・責め属性

664 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 02:57:26
GWでネタ切れフォ〜

665 :S玄:2006/05/10(水) 10:43:36
ふんっ…こざかしいわ…

666 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 20:56:36
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第六話 混乱の上杉
ドンドンドン
赤穂浪士の討ち入りから四半時、上杉屋敷の門を叩く者男がいた。
その男の名は五平。吉良家出入りの豆腐屋である。
五平「だれぞお殿様にお知らせ下さいまし!吉良さまのお屋敷に赤穂の浪人たちが押し入りました!!」
綱憲「なにっ!父上のお屋敷に赤穂の浪人どもが!!」
上杉家の現当主、上杉綱憲は吉良上野介の実の息子である。
父親の身を案じた綱憲は家臣たちに命じ、すぐさま吉良邸へ援軍を出すことを決定。
武具をつけた家中の者たちが集められた。
綱憲「オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!!謙信公よ御照覧あれ!
赤穂の浪人どもに上杉の巨根の恐ろしさを思い知らせてやるのだ!!!」
上杉家臣壱「太平の世となり、もはや使うこともあるまいと思ったこの粗珍の封印を再び解く時がこようとは・・・・・・」
上杉家臣弐「うおおおっ!犯ったるわい!!」
犯る気満々の上杉家の面々はむき出しになった竿を手でしごきながら戦意を高揚させる。
綱憲「出陣じゃあっ!!!」
だが、一同が吉良邸へ向けて出立しようとしたまさにその時、綱憲の前に一人の男が立ちはだかった。
上杉家の家老色部又四郎である。
又四郎「お待ちくだされ!私闘は喧嘩両成敗!今吉良家に加勢すれば上杉家も幕府に取り潰されてしまいます!!」
綱憲「そこをどけい!父上を見殺しには出来ぬ!!」
上杉家臣壱「そうじゃ!そうじゃ!!もはや赤穂浪人の尻に打ち込まねば、それがしの竿は納まりがつきませぬ!!」
上杉家臣弐「それがしもこのままでは夢精してしまいまする!!」

667 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 21:00:24
又四郎「馬鹿者!単にすっきりしたいだけなら、同僚とまぐあえばよいではないか!」
上杉家臣壱「なるほど!それなら命のやり取りをしなくても尻が掘れますな!!」
上杉家臣弐「確かに命がけで敵を掘るよりはその方が安全じゃ!!」
又四郎のこの一言で吉良家加勢に集まった者達はその場で乱交を始めてしまう。さあ、まぐわいだっ!!(政宗一成風)
上杉家臣弐「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
上杉家臣壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
上杉家臣弐「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
上杉家臣壱「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
上杉家臣弐「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」
綱憲「お前達なにをしておる!?はよう本所へ向かうのじゃ!?」
上杉家臣壱「ぬおおおっ!挿ってくるーっ!?」
上杉家臣弐「ふんっ!ふんふんっ!!」
上杉家臣壱「うあああーっ!!ずんずん来るうっ!!」
上杉家臣弐「ふんっ!ふんふんっ!ふんぬっ!!」
上杉家臣壱「うああああっ!こいつはいいぞおっ!!」
綱憲「こら止めぬかっ!?わしの言うことを聞くのじゃ!!」
この時、綱憲の声は既に家臣たちの耳には届いていなかった。
皆目先の快楽におぼれよがりまくっていたからである。
こうして乱交の混乱により上杉家は吉良邸へ援軍を送ることが出来なくなり、
結果、討ち入りには不介入、後日吉良家の取り潰しに連座する危機を免れることとなった。
このことで主君の逆鱗に触れた色部又四郎は後日隠居させられ、以後不遇な人生を送ることになるのだが、
50年後、上杉綱憲の孫にあたる上杉鷹山の時代になると、その功績は再評価され、
鷹山自身
「掘らば掘る 掘らねば成らぬ 何事も 味方の尻とも なさねばなりけり」
と、敵でなく味方を掘らせることで家臣たちの性欲を発散させ
無謀な暴挙へ走らせることを阻止した又四郎の手腕を絶賛したという。

668 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 21:56:55
こんばんは、松平です。
歴史を大きく動かした「その時」には、
その瞬間の人々の決断や苦悩のドラマがあります。
今日の「その時歴史が動いた」は武田信玄が高坂弾正昌信に浮気の言い訳をしたその時をご紹介します。
〜〜〜〜〜
信玄が言い訳をするまで、あと3日。
〜〜〜〜〜
さあ、今日の「その時」がやって参ります。
疾きこと風の如く、信玄は腰を振っていました。
とそのとき、静かなること林の如く忍び寄る昌信がいました。
〜〜〜〜〜
火の如く怒る昌信に対して
彼が何故、動じないこと山の如く言い訳ができたのか、
これは現在に至っても、未だなお日本の歴史上最大の謎とされています。
〜〜〜〜〜
今日は、後日発見された彼の釈明文をご紹介して、お別れしたいと思います。
「 自分が弥七郎をくどいた事は何度もあるが、いつも 腹痛と言って断られた。
これは本当のことである。これまで弥七郎と寝たことはない。もちろん昼夜とも
そんなことはしていないし、まして今夜は思いもしない。もし嘘があれば、
様々な神仏の罰を受けるであろう。本当なら正式な起請文の紙に書くべきであるが、
役人の目がうるさいので、白紙に書いた。明日にでも書きなおす予定である。 」

669 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 01:33:52
age

670 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 01:37:28
>667
おい、家臣たち、それでいいのか?w すっきりしたいだけかよw
>668
松平さんの声でしか読めないw しかしえらい短い番組だな、おいw

671 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 09:43:34
ふんっ!ふんふんっ!!

672 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 13:47:11
島津義久・義弘はともに女も好きだったが二人ともかなり鬼畜だったはず…

673 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 22:21:53
随分前に遠藤周作の「王の挽歌」をネタ元に二つばかり書いた学生職人です。
就活も終わったし、また活動再開しますわ。


674 :S玄:2006/05/12(金) 00:26:54
うむ…期待しておるぞ

675 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/12(金) 10:02:05
>綱憲「オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!!謙信公よ御照覧あれ!
>赤穂の浪人どもに上杉の巨根の恐ろしさを思い知らせてやるのだ!!!」
上杉家って代々それなのかよ!w

676 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/12(金) 11:13:40
>>672
鬼畜なのは息子の方ですよ
もっとも男の噂はとんと聞かないので、このスレ的にはネタにならないか。

677 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:03:33
 御無沙汰しておりました。
 小生、世に言う黄金ぷれい週間なるものを少し遅れて取りつつ四国は伊予国を巡ってきた次第。
最終話の上梓の斯くに遅れたこと、此処にお詫び申し上げまする。
 其の旅の最中に立ち寄りし、藤堂高虎公の築かれし天へ真っすぐに伸びる今治城の層塔型天守(再建)を見てはその逸物を想起させられ、
加藤嘉明公の築かれし松山城に至っては、改修の為連立型天守が目隠しに覆われており、奇しくも我が肛談中に於ける嘉明公皮かむりの
設定との一致を思い起こし一人笑いを堪えるは何とも罰当たりなこととは知れども、耐え難きことに御座早漏。時間があれば水野勝成公
の福山城なども見て回りたいところではありました。
 それでは塙団右衛門の最期の尻働き、とくとご覧あれ。

678 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:04:20
 青い、抜けるように青い空が広がっていた。
 気が付けばただ一騎、無人の街道を駆けていた。
 前方には浅野の兵士たちがひしめきあって殺到していた。
 四月とはいえ、うだる様な日中の熱気に皆素肌同然の格好である。
 敵が七で、地面が三。
 その絶望的な状況に、馬上の主は怯まず臆せず、却って股の物を硬く反り返らせた。
「我こそは豊臣前右大臣家の先鋒、塙団右衛門直之! 竿に覚えのあらん者は、掘り取って肛名にせよ!」
 慶長二十年四月二十九日。
 この日、最後のスーパーバンダミングショウが幕を開ける。

最終話 尻よさらば

 大坂城を出た大野主馬治房率いる牢人軍団は、紀伊国内で扇動した一揆勢の蜂起と軌を一にして、
紀州を治める太守浅野但馬守長晟を撃破すべく、南下を始めた。
 豊臣方の頼みとしていた天下の名城大坂城だが、家康の詭計によりその内堀まで埋められてしまった今となっては、
万に一つも勝ち目はなくなっていた。
 こうなってはもう本気で徳川に勝てると思う者はいない。
 最早、如何にして己の最期を見事に飾るかということのみが、大坂牢人たちの重大事となっていた。
 我らが豪尻、塙団右衛門は思う。
 もともと立身せずんば死に場所を求めて入城したこと。
 どうせ散るのであれば、圧倒的に絶望的な数の敵勢を相手に回し存分に掘り合わせて、他の牢人衆に先立って真っ先に逝ってくれよう、と。
 何事も一番でなければ済まぬゆえ、戦場でも一番槍を付けること数知れなかったが、その最期も一番を飾って見せようというわけだ。
 言わば、死に花の一番槍である。
 前日の大和出撃では、名高い鬼日向との一騎討ちで本懐を遂げられそうになったものの畢竟死に損なったが、
今度の敵はかつて豊臣に大きな恩顧を受けたにも関わらず、徳川の臣下と成り下がった浅野家の軍勢約五千。
変心者が敵とあって豊臣方の士気は否が応にも高い。その先鋒を率いるのは知恵者で知られる亀田大隅守高綱に、
高名な茶人武将・上田主水入道宗箇などの曲者揃い。最期を飾る相手として不足はない。
 上司の大野主馬より先鋒三千を預かり、紀州街道を北上中という敵軍求めて進発した。

679 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:05:51
 団右衛門は一番掘りの手柄を立てるつもりでいたが、その先を同輩の岡部大学則綱の手勢が早足で行軍していくのに気付いた。
団右衛門「大学邪魔するな。一番に股槍をつけるのはおれだ!」
大学「陣立てではわしが先頭よ。文句があれば主馬殿に申し立てられよ」
団右衛門「そんな暇あるか。元は同輩の誼み、ここは道を譲ってくれ」
 大学とは奇しくも加藤嘉明の元で同輩だったことがあるのだ。
大学「流石にそれは聞けぬのう。一番掘りの功名が欲しいのはわしとて同じ。どうしても欲しくば抜いて行け」
 大学は馬の足を速めるため、鞍上で腰を上げた。それが団右衛門の目に妖しく揺れて映った。映ってしまった。
団右衛門「ぬう、さまで言うならば詮方無し。おれの目の前で尻を振ったが運の尽き、恨むなよ!」
大学「何をす・・・ちょ、おぬ・・・来るな、来るんじゃない!!いーやーっ!!」
 必死の逃走も空しく、追い突かれた大学は組み討ちの末一発掘り抜かれ、尻を抑えてよよと泣き崩れた。
 こうして二重の意味で大学を抜いた団右衛門、すっきりしつつ辺りを見回すと、付き従う部下の姿も見えず自分ただ一騎になっていた。
 むしろこれ幸いとばかりに暫く街道を南下すると、和泉国樫井の辺りで浅野勢の先頭集団が見えてきた。
 この日の団右衛門のいでたちはといえば、背には金玉の股指物に、藤堂佐渡の凶器「宇和島五号」より意匠の着想を得た、
いぼ付栄螺形兜を被り、鉄胴に大きな菊門模様を染め付け、陰毛の如く縮れたヤクの毛を濃く生やした熊毛付緋縅具足、
手にはお馴染みの黒光りする十文字雁の股槍と、遠くから視れば一個の巨大な逸物が馬に乗って駆けてくるように錯覚する程の勇姿であった。
 敵軍に近づくや馬を下り、草摺りごと伊達な褌を剥ぎ取って大音声一声。
団右衛門「我こそは豊臣前右大臣家の先鋒、塙団右衛門直之! 竿に覚えのあらん者は、掘り取って肛名にせよ!」
 ぽかんとしている足軽たちは、褌を外して挑発するように向けられた筋骨逞しき大桃尻を見ると、
名のある敵将と気付いて忽ち充血させた長竿を突き入れた。

680 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:07:03
団右衛門「ふんぬばしゃあっ!!」
 即座に括約筋を締め上げて腰を捻り回せば、竿を突き込んだ五人の足軽は吹っ飛ばされざまに白い飛沫を上げて昇天。
それを体で受け止めた後方の十人が昏倒。ドミノ倒しに三十人ばかりが同士掘りの末数珠繋ぎの心太(ところてん)になって倒れた。
まさに一器当腺の働き振りである。
 そうして尻力(しりょく)を尽くして尻奮迅、掘られては投げ、掘っては投げするうちに、団右衛門は目の隅に敵将亀田大隅の姿を捉えた。
団右衛門「亀田大隅、突いてきませい!!略して、亀出せい!!」
 紀州兵は竿賀衆、寝頃衆の例に漏れず、股鉄砲の扱いに長けた者が多い。団右衛門が雑兵を契っては投げ契っては投げしている隙に、
大隅の指揮の下、遠巻きにして股鉄砲を撃ちかけた。そのため、奮戦する団右衛門の体は敵精で真っ白に染まり、
血達磨ならぬ「雪だるま団右衛門」と語り伝えられるほどであった。
 その特盛汁だくの巨漢が、尚勢いを止める事なく、怒張を隆々としごいて突っ込んで来るのだから堪らない。
大隅「大将とは無闇に個人の武を競わぬものじゃ。者ども、そやつを寄せ付けるな!」
 大隅とて多くの戦陣で尻を掘り取った武辺であったが、団右衛門の剛勇を知っているだけに、たった一騎で
猪突してきた彼と直接尻相撲する愚を避けた。知将と呼ばれる所以である。
 但し、それで収まる団右衛門でないのは読者諸君もご存知であろう。
 精、肛血、汗、小便、涎と、多様な体液にてらてらと光る雁高の豪槍を振り回して風を切りながら、引き下がる大隈を追いかける。
 その様、まさに春情とどまらぬ狂牛の如し。
 大将を守るため、足軽どもが股槍を揃えて行く手を阻むが、むざむざ雑兵ばらに散らされる団右衛門ではない。
 よく晴れた空に雑兵の絶頂の叫びと断末魔が木霊し、空に勢いよく赤い血と白い液が乱れ飛び、樫井川は目出度い紅白に染まった。
団右衛門「大隅、尻の穴の小さい奴!おれが拡げてやる!逃ぐるな!」
 散々大隅を追い回し、ついに追い詰め、馬から引きずり下ろし、その草摺を絡げて尻を捲くった。
団右衛門「覚悟召されい!!」
 刹那、尻に突き入れた筈の肉槍が硬い感触に阻まれ、押し返された。
団右衛門「な、なんじゃこれは!?」

681 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:08:17
大隅「フフフ、こんなこともあろうかと作らせておいたのよ」
 それは、板金で精密に尻山の形を模造した、鉄製の腰巻であった。引っ剥がそうとしても内側の張型が尻に食い込んでいるのか、
びくともしなかった。これでは掘り取れぬ。
 ちなみに彼の戒名「傑(ケツ)山万(マン)鉄居士」はこの発明具に由来している。
 掘り取れなければ掘らせて果たすのみ。しかし知将大隅は何やら難しい経文を唱えながら、首を擡げかけた股鎌槍を忽ち股槍を萎縮させてしまう。
 これでは掘らせることも適わぬ。まさに首を引っ込めた亀の如き鉄壁の戦術であった。
 しかし、その程度で引き下がる団右衛門ではなかった。却って楽しそうに顔を歪めると、強ばる股槍をごしごしと扱きあげ、限界まで鍛え上げた。
団右衛門「これは是が非でも掘りたくなったわ。ぬんっ!」
 ホモの一念鉄をも穿つと言う。
 鉄壁の腰防御に慢心していた大隅は、めりめりと鉄がへこむ音を聞き、腰に圧迫感を感じて、慌てて目を尻にやった
 なんと、鉄板ごとその剛直で貫こうというのか。
団右衛門「あなおかし、鉄板が我が股槍を象るように凹んでいきおるわ」
大隅「痛いっ!あっ!!尻にっ、鉄の冷たい感触がーっ!!」
団右衛門「ばんばん、鉄の避妊具というのもなかなか乙であるな!」
大隅「内蔵が死ぬぅっ!やめて、取って!これ外してぇーっ!!」
 鉄の腰巻きごと掘り崩される将の姿に、足軽たちは蒼白となって立ちすくんだ。
この男は衆道の鬼神ではあるまいか、と。誰もが将の喘ぎを聞きながら、空しく遠巻きにするばかりになっていた。
 ここで膠着していた戦況が、再び動き出す。
新手の将「亀田殿、苦戦されておるようですな」
 鼻息荒く大隅を責める団右衛門の背後から声がかかる。振り返れば、背の低い将に率いられた一隊が、汚れていない股槍を揃えて包囲に加わっていた。
 上田主水入道宗箇の援軍が到着したのだ。
団右衛門「おう、名にし負う茶坊主か。遠慮は無用ぞ。突いて参れ」
宗箇「よろしい。極上の白濁茶を振る舞って進ぜよう」

682 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:09:06
 しかし、剥き出しにされた宗箇の一物といえば、まるで茶杓の如きか細さであった。
団右衛門「うわははは、そのような粗珍でよく生き残って来れたものよ」
宗箇「茶の道は深奥にして玄妙。見た目に惑わされるとは、姦詩を愛する才子の塙殿らしくもありませぬな」
団右衛門「言うたな。その茶杓、どれほどの物か味わってみよう。かかって来られい!」
宗箇「ではお言葉に甘えて。入りますよ」
 なるほど、竿こそ短く細けれど、その回転と繊細な動きはまさに茶の湯を掻き混ぜる宗匠の腕。
団右衛門「なかなかの技量だが・・・、それではこのおれを掘り果たせぬな」
宗箇「何の、まだ湯が沸いてはおりませぬゆえ」
 宗箇が懐手を取り出すと、茶杓が三つに増えた。増えた一対は股の物ではない、竹製の本物の茶杓である。
 茶道上田流宗家に今に伝わる「敵がくれ」と呼ばれる逸品だ。家伝の云うところによると、
宗箇は樫井の戦の折に味方全軍をが一旦後退し、敵が迫ってくる中でただ一人軍を退かせず、
竹藪に隠れた際に名竹を見つけ、小刀をもって悠々と茶杓二本を作ったという。
 宗箇の戦場にありながら沈着不動の精神を物語っているわけだが、他に異伝がある。
団右衛門「ぬおおおっ!?な、なんじゃこれは!!?」
 団右衛門は腸内を襲う未知なる感覚に激しく身震いした。二本の茶杓が、宗箇の肉槍の細き故に生じる隙間を縫うようにして
肛腔内に滑り込み、すっぽりと収まり隠れてしまっていたのだ。まさに文字どおり「敵がくれ」。
 自前の肉茶杓で腹中をかき混ぜながら、その二本の茶杓を用いて襞内を弄くり、性的弱点を探り当て、的確に刺激を与える。
 その流れるような一連の作業はまさに至芸。その技巧に、いつしか浅野の兵たちも己が竿をしごきつつ見入っていた。
宗箇「ふうふう、お味は、ふうふうふう、如何ですかな?」
団右衛門「けけ、結構なお点前でぇぇぇええぇええ!!」
 連戦の後の慣れぬ責めに、流石の団右衛門も恍惚としかけた。
宗箇「ふうふうふう、そろそろ、ふうふう、お上がりになりませぬかな、ふうふう」
団右衛門「くふぅっ、成る程中々の技量、侮ったことは詫びよう。だがな――」

683 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:10:29
 団右衛門がにやりと笑う。その不敵な笑みに得も云われぬ不吉さを感じた宗箇は、一旦肉茶杓を抜き出そうと腰をひいたが時既に遅し。
団右衛門「粗珍に掘り取られるこの団右衛門ではないわぁっ!!ぶっしゃあぁぁっ!!」
宗箇「ぎゃひゃああああアアっ!!わた、私の茶杓が折られてしまいますぅぅぅウウっ!!!」
 丹田に渾身の力を入れた団右衛門の肛穴に挟み取られた宗箇は、瀬戸物の割れるような悲鳴を上げながらずるずると
十間(約18メートル)ばかりも引きずられていった。
 その股槍の細さが幸いして、失神する前に豪尻から何とか抜け出した宗箇は、股間を抑えてなりふりかまわず自軍の兵の間に駆け込んだ。
団右衛門「ふん、良い線は行って折ったのだが如何せん、技巧に懲り過ぎて腰の鍛えを疎かにしたな!」
 依然、壮語を止めぬ団右衛門であったが、宗箇の絶技が大分堪えたらしく、疲労の色を隠せなかった。
 その鬼神の如き尻働きに怯んでいた浅野の兵たちも、今一気に畳み込めば討ち取れると算段し、頷き合う。
団右衛門「この玉無しどもめ、はようまとめて掛かって来ぬかぁっ!!」
武士壱「えいっ、田子助平左衛門、参る!」
武士弐「浅野左衛門(良重)が家人、八木芯左衛門!」
武士参「上田主水が臣、横井便座衛門!」
 雪だるま団右衛門の最期の死闘は、まさに精絶の一言に尽きた。
 精を飛ばしかける射撃の名手田子の竿を掘らせ折り、突き込んできた横井の尻を掘り倒し、
八木と組んずほつれつ性技を戦わせた。戦後、団右衛門を誰が掘り取ったかで浅野家中がケツ裂寸前まで大いに揉めたのは、
それだけ多くの股槍をその豪尻が相手した証しにほかならない。
 淫臭漂う廃屋の土壁を背に、終に力の尽きたのを悟った団右衛門は、ちょっとタンマとばかりに掌で敵を制した。
 無論命が惜しくなったわけではない。

684 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:12:07
 敵精に滲む目を上げれば、周囲は全て見渡すばかりの竿衾(さおぶすま)。
 太い物から細い物、黒々としたものから生っ白い物、長い物から小指の如き物までが、銘々に反り返って団右衛門の尻に狙いを付けていた。
 清々しいほどに四面竿歌である。
 その壮観に、団右衛門の脳裏を今まで掘り、或いは掘られてきた男たちの裸の腰が竿馬灯の如く横切っていった。
 やけに作法に拘るが皮の剥けていない加藤嘉明、片側の雁だけ反りの大きい加藤清正、無骨な巨根の福島正則、
大きいが道具に頼りがちな藤堂高虎、長さ三寸に満たぬ小早川秀秋、人生同様早漏だった松平忠吉、老いてますます盛んな大竜和尚、
豪快乍ら細々しい性技にも長けた槍後藤又兵衛、己の分身かと見まごうほど竿も腰つきもよく似た岩見重太郎、
そして最も大きく最も荒々しい、最も危険な水野勝成……。手前で思い返しながら、なかなか贅沢な顔触れであった。
 団右衛門は疲れ果てた己の相棒から滴る白濁液で、傍の壁に何かを書き付けた。

   中夏依南方 (南国の夏のような男達の熱気に当てられて)
   留命数既群 (生き残っているのは好き者だらけ)
   一生皆一夢 (人生は一発の夢精のようなもの)
   鉄牛五十年 (鉄牛〔団右衛門の源氏名〕は愛されて今年で五十年)

団右衛門「これぞまことの『自精の句』」
 振り返るのは、良い仕事をやり終えた男の見せる満面の笑み。
 ――我が生涯 (肉)杭はあれども 悔いは無し。
 最期の精を噴水のように吹き上げながら、仰向けに引っ繰り返ったその体躯に、いきり立った多数の竿が一斉に殺到した。
 砂塵が陽炎に舞う暑い日の、雲一つない空の下のことである。

685 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:13:27
 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 その後の始末については『交合雑記』から引用しよう。
 四月三十日、浅野但馬守(長晟)は二条城の家康のもとへ、戦勝報告と団右衛門の尻級(しりし)を届けた。
 家康は早速団右衛門の尻実検の準備を命じた。
 先に本多佐渡守正純(※)が検分すると、その尻は死しても尚、豪胆に敵を迎え入れる備えがあるかの如く肛門をおっぴろげているでは

ないか。
 一瞬変な気を起こしつつも振り払い、不吉を感じた本多佐渡は、気を回して家康へ『屁垂れ尻になっておりますが、如何なさいますか』

と奏上した。
 死後、腐敗瓦斯が腸内に溜まった『屁垂れ尻』は、見苦しい音を立てるので大将の御検分に掛けぬのが通例であるからだ。
 それでも家康は音に聞こえた豪尻を一目見たいと言って聞かない。本多佐渡は慌てて本当のことを白状し、不吉だから止めるよう忠告し

たが、
今度はかつて団右衛門に尻を掘られたことのある武士達までが「あれほどの勇士の尻を御検分にお入れなさらぬなど言語道断!」
とストライキを起こしかねない騒ぎになってきたので、渋々実検をお膳立てした。
 深夜にも関わらず団右衛門の尻実検を行った家康は、思わず感嘆の声を上げた。
 初尻の如く綺麗に尻化粧された豪尻は、寸毫も屁垂れてなどおらず、むしろまだ使い物になることを誇るかのように猛々しく肛穴を剥い

ていた。
 家康は、生けるが如き尻付きに、久方ぶりにむらむらとその気を起こした。敗者を好きなようにするのは勝者の特権である。
かつて盟友であった織田信長も、浅井父子と浅倉義景の髑髏を使って酒の席で公開口淫(フェラ)を行わせ、
武田勝頼の首級を頭蓋姦(スカルファック)に供したものだ。

686 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:14:29
家康「団右衛門とやら、そちは死人というより尻人よのう。死してもまるで穴だけは生きておるようじゃ」
 団右衛門の尻級に、むくむくと鎌首を擡げた老竿を突き入れると摩訶不思議。今になって団右衛門の尻に死語硬直の症状が現れた。
家康「おほほおっ!?こ、これはまことに生きておるのかの?」
 家康はその名器の凄まじき締め付け具合に、瞬時にして西方浄土へと誘われた。
家康「ぬ、ぬな、ぬなな、なむ、南無阿弥陀仏ーーっ!!」
 つい、日頃の日課である写経と読経の癖で法悦を口走ってしまうほどであった。
 至福の後のけだるい余韻を味わいながら、側に控える本多佐渡らに後始末を命じようとしたが。
家康「はて、なんとしたことだ。竿が抜けぬ……!?」
 佐渡らが異変を察して、家康の竿を抜くのを手伝おうと団右衛門の尻を押さえたが。
家康「あわ、わわわ!よせ、手を放せ!また締まって、うひぃっ!?」
 なんとしたこと、硬直の解けぬ尻穴はがっちりと家康を離さず、抜かずの二発目を絞り出してしまった。
本多佐渡「面妖な。上様、どうしても抜けませぬ」
成瀬隼人正「恐れながら、御股槍をお縮めなさいませ」
家康「そんなこと申しても、締め付けが凄うて……うひゃっ!その尻を動かすな!!」
土井大炊頭「持つなと言われましても、触れなければ抜けませぬ」
家康「お主らが触るとますます締め付けるのじゃ、あひぃっ!」
成瀬「仕方ありませぬ、御典医を呼びにやりましょう」
家康「は、早くせい!枯死させられてしまうわ、あひゅうっ!?」
土井「上様!」
家康「おお、典医が参ったか、はよこれに通せ!!」
土井「いやそれが申し上げ憎きことなれば……」
家康「如何致した!事は一刻を争うのじゃ!老体に連射は死活問題ぞ!」
土井「御典医殿、一人遊びが困じたのか、尻に小柄の鞘を出血するほど深く突き刺し、身罷っているのが見つかってござる」
家康「うぎゃあああっ!! な、南無阿弥家康ぅぅぅーーーー!!!!」

687 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:16:03
 結局家康は抜こうとするたび絞り取られ続け、夜明け近くになって代わりの医者が駆けつけたころには、息も絶え絶えに念仏を唱えてい

た。
齢七十を越えながら二桁も発射を余儀無くされて尚気絶しなかったのは、流石に戦国武将といったところであろう。
 それから一週間も経ずして迎えた天王寺穴戦では気力頓に衰えながらも出陣し、多数の陰間武者を繰り出す捨て身の
真田左衛門佐(信繁)に執拗に尻と竿を狙われながらも辛うじて生を拾った家康は、一年後に呆気なく世を去った。
 巷説では鯛の天麩羅で食中毒になったのが死因と言われているが、団(右衛門)の臀部に射精中毒にされたというのが真相である。
 その臨終に望んで、彼と老いらくの衆道関係にあった藤堂和泉守高虎はこう言われた。
家康「お主には随分世話になったが、衆旨が違うので極楽浄土では一緒になれぬのう。残念なことじゃ」
 衆旨が同じとは同じカマを掘った穴兄弟のことである。高虎は既に老境に達した家康に専ら奉仕することの多く、
若衆の尻をともに味わうほどには余裕がなかったのだ。既に枯れ果てていた家康には、これから衆旨を共にするなど不可能な話だった。
高虎「ご安心を。某、曾て大御所様に仇為した塙団右衛門の尻を掘ったことがございますれば。あやつを御実検の場で掘り倒した大御所様

と衆旨は同じにござる」
 己と家康の恥の部分は隠して報告する高虎であったが、家康はその心遣いに感動し、豪尻の取り持った縁を奇しく思いながら世を去った



688 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:17:39

 大葬の後、本多佐渡は己の悪寒が現実になったことを思い起こして慄然とし、あの魔尻に魅かれるままにつまみ食いせなんだことに安堵

の息をついた。
 よくよく考えれば家康、御典医と、行き過ぎた一人遊びが祟って命を落したことに一抹の可笑しさを覚えたが、
その己が六年後、『宇都宮城ズリ天井プレイ』が発覚し、失脚して世間の物笑いになろうとは、この時知る由もなかった。


 寛永八年、団右衛門掘り死にの場所にその親族である小笠原作右衛門の手でその墓が築かれた。
 心ある紀州藩士は、墓前の道を通る際は粛然として下馬し、肛門を開いて墓に手向けたという。
 その見事な五倫塔は、今日に至るまで変わる事なく、団右衛門の股槍のように隆々と天を目指してそそり勃っている。

                                          肛談・豪尻 塙団右衛門 完

689 :肛談 豪尻・塙団右衛門:2006/05/14(日) 00:29:32
最期までお付き合い戴けた方には感謝の極み。
どうやら行計算誤った様子にて改行見苦しきところはご容赦下され。

>>615
お褒めに預かり光栄の至り。小生も史実に織り交ぜた水野ネタには毎度楽しませて頂いております。
大坂の陣の武蔵については東西両軍に参陣した説があって興味深いですね。
「二刀使い」なる設定も肛談師の小生としてはそそられるものがあります。
>>(鍋島勢が一番駆け をしながらかえって咎められたのを勝成たちが慰めた)。
このスレで「慰めた」との字面を見ると自然に違うモノを想像してしまうのはつくづく業が深いものです。


それではいずれまた次があれば、次の肛釈で。

690 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 00:41:04
>678-688

乙でございます。いや、ネタスレでこのボリューム、このネタの練り込み具合。近年稀に見る
大作でございますね。これで完結というのが惜しうございます。

肉茶杓とはまた斬新なネタ。上田宗箇でこの強さなら、その師匠たる天下一の茶人・古田重然
(織部)は一体どれほどの好き者なのか…。

691 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 01:46:52
勝成の晩年(四)

例三:狩り場にて
前述のとおり、当時の福山は男余りであり、男達は佳き尻を求めて血眼になることもしばしばであった。
まだまだ戦国の遺風の残る当時にあっては、狩りは重要なイベントであるが、その際に獣姦ぷれいに走る
者も多かったという。そんなある日のこと。
勝成「今日は鹿狩りじゃ!鹿を十分に射程距離内に追い込むまで股鉄砲の発射を禁ずる!守らぬ者は軍律に
   従って処断するぞ!!」
家臣「おぅーっ!!」
こうしてそれぞれ配置についた。しかし、溜まりに溜まっている野郎どもの集まりである。春日大社の神
鹿とはいかないが、すらりとした肢体を持つ鹿の美尻を前にしては、欲望を抑えきれるものではない。
家臣「も…もうたまらんっ!!」
ドピュ!ドピュッ!!
果たして、命令を待たずに股鉄砲を放つ者が現れた。
茶坊主「むっ!このイカ臭い匂い…さては!殿!まだ十分に鹿を追い立てていないというに股鉄砲を撃つ輩が
    おりますぞ!!」
しかし、勝成は返事をしない。

692 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 01:47:53
茶坊主「あぁ!またしてもイカ臭い匂いが!!殿!!」
勝成 「うるさいのぅ。何事か」
茶坊主「殿のご命令がまだだと言いますに股鉄砲を放つ不届き者がおりますぞ!!このままでは鹿が逃げて
しまいまする!!」
勝成 「おぬし、何を申しておる?鹿が(我が配下である)侍に代えられるか?」
茶坊主「は?」
勝成 「わしがイカ臭い匂いに気付けばその者を処断せねばならなくなるではないか!ゆえに、わしはイカ
    臭い匂いなど嗅いではおらぬ!!」
茶坊主「し、しかしそれは…これほどぷんぷんと匂っておりますのに…」
勝成 「イカ臭い匂いはこのせいだと思えばよいわっ!!」
そう言うと、勝成は己が股槍をギンギンに勃てた。
茶坊主「こ、この展開ってまさか…。や、やっぱりっ!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝成 「ふんっ!ふんふんっ!!」
茶坊主「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
勝成 「嘘を言うな!股の竿をこんなに硬くしおって!!」
茶坊主「あひぃ!い、逝く!逝っちゃうっ!!」
ドピュ!ドピュッ!!
勝成 「うむ。イカ臭い匂いがするな」
茶坊主「あ…はぁんっ…」
こうして、狩りは無事に終了した。

693 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 07:22:19
豚信者はきもいな

694 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 12:38:31
信玄「この下郎めっ!食らえっ!!」
>>693「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

695 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 17:04:57
信玄「ふんっ!ふんふんっ!!どうじゃ、まだ抜かす気か!」
>>693「いやぁー、いやぁーー!お、お許しを〜、抜いて、抜いて下され〜!」
信玄「まだ言うか!それに嘘を申すな。貴様の尻はどんどん締め上げてくるぞ!
それそれ、欲しければいくらでもくれてやるわ!」
>>693「いやマジでう、動かないでー!」
信玄「ハハハ、どんどん貴様の竿は固くなっていくぞ。腰まで使いおる!」
>>693「さ、先をさ、触らないでーー!」

696 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 20:56:45
>>678-688
大長編乙 つ旦

>心ある紀州藩士は、墓前の道を通る際は粛然として下馬し、肛門を開いて墓に手向けたという。
今後まねする香具師がでないか心配です(ヲ

697 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 21:27:16
勝成の晩年(五)

例四:法と情と
時代は乱世から治世に変わりつつあった。それにあわせて、武士も、官僚へと変貌していく。
当然ながら、官僚を管理するための機構が編成されていくこととなる。
 目付(めつけ:諸臣の動静を報告する役。もちろん、逸物の寸法等も)
 横目(よこめ:行事・事務や武士の行動を監督し不正を摘発する。もちろん、はみ○ンは許さない)
機構ばかりではない。不正をせぬよう、あらかじめ言質をとることもあった。
 誓紙(せいし:誓いの言葉を記した紙。サインたる花押や印のほか、精も付けられていたという。
    精のイカ臭い匂いの故、ごまかしは利かない)
しかし、勝成の時代、福山藩にはこれらのものは一切なかったという。

「私は世を治めるべく日々腐心しておるが、なかなかうまくいくものではない。しかし聞くところに
 よると、日向守(勝成)殿のところでは目付も横目も置かず、誓紙もとらぬというに、よく治まっ
 ておるという。…(中略)…近世における良将の中の良将とは日向守殿のことであろうか」
備前岡山藩主にして、江戸時代初期の名君として知られる池田光政は、このように語ったという。

(高名な儒者・熊沢蕃山の登用や閑谷学校の創設等)学問を修め、法理によって藩を治めた光政と、前
半生を乱世に過ごし、その豊富な人生経験から培った情によって藩を治めた勝成。方向性は違うがとも
に名君であったことは確かであろう。


その勝成にも最期のときが来た。快癒を願いつつも、主の危篤におろおろする家臣達に、勝成はこの
ように言ったという。
「お主達、そう取り乱すでない。わしの体のことはよう分かっておる。…わしは十五日に生まれ、十
 五日に病に倒れた。ゆえに、十五日にこの世を去るであろう」
その言葉通り、十五日、眠るように息を引き取った。

福山の市街地、線路のすぐ北側に勝成とその子孫達の墓がある(賢忠寺に葬られたのだが、現在は、線
路のために寺は南側、墓は北側に分かれている)。勝成の墓は五輪塔であるが、その高さは実に5.1
mにも達し、その股槍の如き威容を今に示している。

698 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 21:27:56
勝成 追記(没後)

その後、水野氏は四代続くが、五代藩主・勝岑がわずか二歳で亡くなったため無嗣改易となった。しか
し、勝成の功績が考慮され、勝成の子の子孫が新たに藩をたてることが許され、明治維新に至った。
勝成は死後「聡敏大明神」として祀られた。これは、「聡明俊敏」からきているのだが、このスレ的に
は、「聡(「聡」く敵の尻を見つけ)敏感(股槍を「ビン」ビン)に立てた」というところであろうか。

その他のネタ
○勝成公の正室・お珊の方(三村氏)は生涯歯痛に悩まされたとかで、死後、歯痛の人を救うとして
 祀られているそうです。

どうも、肛談・豪尻 塙団右衛門 氏のようなネタの練り込みが不足しておりますが…。ともあれ、拙い
ながら、鬼日向・水野藤十郎勝成公でのネタ、これにてひとまず完結でございます。

699 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 02:48:40
水野ネタお疲れ。今までの勝成ネタが無ければ今ほど勝成を好きになっていなかったと思う。

初期の無茶苦茶に強い勝成、江戸期の名君勝成、
どちらも男色ネタを随所に交えながらもレベルの高い知識を伺わせる作品だった。

700 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 20:50:09
700get

701 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 21:01:27
いや、スレとはあまり関係ないんですけどね、
昨日髄液検査の為に腰のあたりに麻酔針刺された時に「ぬぅおおおー?!挿入ってくるーー?!」
麻酔液注入されたとき「うあああっーー?!腰にずんずんくるーーっ?!」
とか自然に頭にうかんじゃった。
何だかなぁ。



702 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/05/15(月) 21:51:24
立派な中毒症状おめでとうございます。


いや、本気で。

703 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 23:43:21
>>701
拙者からもおめでとうございます。

704 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 23:49:46
信玄「目出度いのう、今宵は赤飯じゃ!」

705 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/16(火) 06:42:17
そう言えば、水野勝成公は、福山藩で生産される「府中味噌」を江戸や京都に出向くとき、道中の藩に
それらを振舞ったそうで、これがとても大人気で注文が殺到したとか…。


706 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/16(火) 19:27:16
お触書 [ 此のスレで味噌の話題はご法度とす ]

707 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/05/16(火) 19:37:19
おお、大御所様のお触れじゃ。

708 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/18(木) 06:42:36
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第七話 一番竿十次郎
討ち入りから一刻。
もはや吉良邸内に赤穂浪士達に抗うものの姿はなく、
浦上弐号二つの二刀流で奮戦を続けた清水一角も浪士達の餌食になっていた。
浪士壱「おのれてこずらせおって!食らえっ!!」
一角「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
浪士壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
一角「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
浪士壱「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
残るは吉良上野介ただ一人だ!
吉良邸内を探索していた間十次郎は米倉の中で妙な物を見つけた。
十次郎「なぜ、こんなところに尻があるのじゃ!?」
米俵の間で怪しくふりふりとうごめく尻に欲情した十次郎はその尻に襲い掛かる。
上野介「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
それは米俵の間に隠れようとして腰が挟まって動けなくなっていた吉良上野介の尻であった。
十次郎「ぬっ!お前は吉良かっ!?ふんふんっ!!」
上野介「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
十次郎「頭隠して尻隠さずとはまさにこのことじゃ!ぬおおっ!しっ締まる・・・!?」
上野介「あひぃーっ!!もう許して!お願い!もう許してぇ!?」
こうして吉良上野介はついに赤穂浪士達の手に落ちたのであった。

709 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/18(木) 07:14:22
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第八話 四十七本の竿
中庭に引き出された吉良は赤穂浪士四十七士に取り囲まれていた。
既に四十七人全員が股竿を天に向けそそり勃たせ、主君の仇とのまぐあいを、いまかいまかと待ちわびている。
内蔵助「よーし、まぐあう順番はくじ引きで決めたな!一人一発外出し!!後の者のために中出しは厳禁じゃぞ!!」
浪士達「おおっ!」
唯七「それでは、まずはそれがしから・・・・食らえっ!!」
上野介「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
唯七「ふんっ!ふんふんっ!!」
上野介「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
唯七「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
上野介「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」

八十右衛「ふんっ!ふんふんっ!!」
上野介「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

新左衛門「ふんっ!ふんふんっ!!」
上野介「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

伊助「ふんっ!ふんふんっ!!」
上野介「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」

吉良上野介と赤穂浪士達のまぐわいはまだまだ続いていた。
四十七人全てが逝き終わっても、まだ皆の竿がビンビンであることから
二週目を行うことが決定されたのである。
既に上野介の尻は裂け、地面に積もった真っ白な雪の上にしたたり落ちた血の色が鮮やかな色彩を放っていた。
内蔵助「これでは吉良殿も辛かろう、しばし休憩とし、その間に尻に軟膏を塗って差し上げましょう」
上野介「ハァハァ、こっこれはかたじけない・・・・」
内蔵助「では」
内蔵助は懐から貝の器を取り出すと、中から白い粉を取り出し上野介の尻に塗りつけた。
上野介「うぎゃあああっ!しっ尻にしみるうっ!?」
内蔵助「ふふふっ、どうですかな!赤穂のあら塩で作った塩軟膏のお味はw」
こうして赤穂浪士達の復讐は夜が明けるまで続いたという。

710 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/18(木) 12:08:41
赤穂浪士は サ ド w

711 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/18(木) 16:23:33
読んでたらケツが痛くなってきた(つA`)

712 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/18(木) 18:53:33
塩軟膏はかなりw

713 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/20(土) 10:19:42
とどめに岩塩で出来た浦上参号

714 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/22(月) 00:39:16
1人足らんけど1人1手ずつで四十八手やってそう

715 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/22(月) 14:39:03
注芯蔵(ちゅうしんくら) 第九話 勝利の凱旋
吉良上野介の体を心行くまで堪能した赤穂浪士たちは
彼の尻拓と首を取ると吉良邸の門をくぐった。
既に吉良邸の周りには主君の仇を見事掘り取った忠義の士を見ようとした江戸市民に埋め尽くされており
集まった人の中には、感極まってあこがれの浪士達に掘られようと袴を下ろす者まで現れた。
浪士壱「おおっ!ほんとうにいいのか!?」
市民壱「おおっ!ばっちこーい!!」
浪士壱「よーし、いくぞ!食らえっ!!」
市民壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
浪士壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
市民壱「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
浪士壱「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
市民壱「あひぃ!しごかないでぇーっ!?」
こうして赤穂浪士達は沿道の市民とまぐあいながらも
しっかりとした足取りで亡き主君の眠る泉岳寺を目指すのだった。

716 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/22(月) 23:53:11
まるで獣……

717 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 10:00:18
予想はしてたけどwww

718 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 12:39:02
漢は誰でも心に一匹の野獣が棲んでいる。
仕方有るまい。

719 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 15:59:19
巧妙が尻
織田方に反旗を翻し有岡城に篭った荒木村重。それを降伏させるため説得に向かった秀吉の軍師黒田孝高。
孝高は数ヶ月経っても有岡城から戻ってこなかった。
「官兵衛は裏切って今頃村重とさしつさされつまぐあいを楽しんでいる違いない!!」
激怒した信長は見せしめのため山内家に預けられていた官兵衛の息子
長寿丸の初尻を特浦上七号で散らしてしまえとの命を下した。
千代「あんな幼子に特浦上七号を挿したら死んでしまいます」
一豊「しかし、初尻を散らした証として血染めの尻拓を持って逝かねば我が家は断絶ぞ!」
千代「いい考えがございます」
そういうやいなや千代は一豊を縛り始める。
千代「お前様の尻穴を裂いて血染めの尻拓を取るのです」
一豊「馬鹿!わしのはお前の調教のせいで、もうユルユルじゃ特浦上七号どころか十号でも血などでんわい」
お任せ下さいませ!と、自身ありげに答えた千代が押入れをあけると
中から何10本もの特浦上七号が転がり落ちる。
一豊「ひぃ!まさかっ・・・・!?」
千代「一本で裂けぬなら、本数を増やすまで!さ-て何本で穴が切れるかしら?」
一豊「まっまて、いくらわしでも特七号の複数挿しは無理じゃ!?やめてっ!?」
千代「長寿丸を救うためです!観念おしっ!!まずは3本から食らえ!!」
メリメリメリメリ
一豊「ぎゃああああっ!!しっ尻が裂けるうっ!!?」
千代「お前様!うそはいけませんよ!!ちっとも裂けてなんていません!!こうなったらもう一本追加よ!!」
メリメリメリメリ
一豊「うぎゃああああっ!!裂けるうっ!ほんとに裂ける!?」
千代「まだ血なんか全然出ていなくってよ!こんなに伸びるなんてなんて嫌らしい尻なのかしら!?」
いっこうに埒の明かない一豊の尻にしびれをきらした千代は特七号の数を倍の8本に一気に増やすことにした。
ブチブチブチブチ・・・・・!!
一豊「あぎゃああああっ!!裂けるたっ!尻が裂けたぁーっ!?」
千代「うわぁ!こんなに血がっ!!なんか初めての夜の時のことを思い出しちゃうわ!
今夜は久々に燃える夜になりそうね!ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「・・・・・・・(気絶」
こうして裂けた一豊の尻から取られた血染めの尻拓は長寿丸の物として安土へ送られ
長寿丸の初尻が無残に散らされることはなかった。千代の機転が幼子の無垢尻を守ったのである。

720 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 16:00:53
>>719
ひでえ……そこまでやると括約筋が修復不可能でタレ流しになるぞ……

721 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 16:10:03
読んでて痛くなってきた

722 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 21:04:04
いやぁ…ほんっと、このスレだけには驚きました。
職人さんの腕が凄すぎますね。私も股槍鞘脱帽です。

723 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 21:18:42
>>719
大河スレでは、
「自分の尻を差し出して松寿丸の尻を守ったのは、史実では半兵衛だろ。ひどいじゃないか」
「ドラマで細かいこと気にすんな。『功名が尻』なんだから一豊の尻拓でいいだろう」
と侃侃諤諤でござった。


724 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/05/23(火) 21:22:31
浦上シリーズのサイズ表とかあったら知りたいものだ。

725 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 09:15:41
洛陽一号  竿の長さ13cmm 太さ(直径)4cm
浦上初号機 竿の長さ18cmm 太さ(直径)5.5cm
浦上参号  竿の長さ20cmm 太さ(直径)6cm
伊豆初号機 竿の長さ20cmm 太さ(直径)6cm +イボ追加
安土轟   竿の長さ50cmm 太さ(直径)25cm 実験段階で死亡者 開発凍結
難波    竿の長さ18cmm 太さ(直径)12cm
エレキ壱号 竿の長さ15cmm 太さ(直径)3cm 平賀源内作 電動で振動する 庶民向け
砲弾    竿の長さ12cmm 太さ(直径)10cm 白虎隊が自決に使った砲弾
三八式浦上 竿の長さ20cmm 太さ(直径)6cm 日本兵が太平洋戦争で銃の先につけて使用

726 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 12:25:44
>>725
リスト作成乙
歴史研究に重要な史料となるであろうw

727 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 20:07:14
材質も知りたい
松なのか杉なのか

728 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 20:44:49
>安土轟   竿の長さ50cmm 太さ(直径)25cm 実験段階で死亡者 開発凍結
この話は登場済みでしたっけ?

729 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 22:09:41
>725
乙でございます。
>454-457 を書いた者ですが、秀吉専用こけし「なにわ」、実験段階で終わった安土轟
以外では最太ですね。こんな逸物を毎日のように突っ込まれていた秀吉の尻はまさしく
桁違いの逸品…

730 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 22:30:34
安土轟の悲劇
織田信長は日本の中心であり主な街道の分岐点で水上交通も盛んな琵琶湖のほとりに
天を突くほどの高さと巨大さを誇るかつてないほどの壮大な城を築こうとしていた。
だが彼の野心はこれだけではなかった。
織田信長は衆道の世界でも覇権を握るべく過去に例のないこけしを作ろうとしていた。
その名は安土轟。
長さは浦上参号の倍、太さにいたっては4倍以上という凄まじい物であった。
信長「猿!ついに安土轟の試作品が完成したぞ!」
秀吉「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
信長「これで一向宗の壊滅は間違いないわ!」
早速試作品の実験のため、捕らえた一向門徒のこのこけしが尻に打ち込まれることになった。
一向門徒壱「ひぃ!助けてくれぇっ!?」
信長「よーし、いくぞ!食らえっ!!」
ブチブチブチブチ・・・
一向門徒壱「ひぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?ほんとに裂ける!?」
信長「ふんっ!ふんふんっ!!」
一向門徒壱「・・・・・・・(死」
信長「なんじゃ死におったか・・・・つまらんのう、ふんふんっ!!」
秀吉「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
この時、信長はこの安土轟があれば一向宗を殲滅できると信じて疑わなかった。
しかし安土轟の存在を知った一向門徒たちはこの巨根に尻を裂かれてはたまらんと必死に抵抗。
各地で反乱が起こり、かえってその動きに油を注ぐことになってしまう。
事態を重く見た信長はやむなく安土轟の破棄を命じ、
史上最大の巨大衆道こけしは歴史の闇へと葬り去れることとなったのであった。

731 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 22:56:57
>>730
なるほど一向一揆の抵抗の背景にはこ(ry

早速の作品職人様乙

732 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 22:58:54
イチモツ百戒だ!

733 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/25(木) 00:20:27
『三巻 相手に飽きたら 所詮は男、深き情愛は禁物!〜実録『色あせた美少年2』〜』

弾正「下郎ども、ひさしぶりだな。」
久通「皆様お久しゅうございます」
弾正「これから松永弾正久秀公のありがたい話を聞かせてやる!」

奇妙丸「ちっ…父上〜(>_<)」
弾正「………」
信長「皆の者出会え!!この不埒者を斬り捨てるのじゃ!!」
弾正「…こうなっては仕方ない!貴様を掘り取ってくれるわ!?」
信長「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「ふんっ!ふんふんっ!!」
信長「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
弾正「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
猿「殿〜っ!いかがなされました!?」
弾正「…貴様も喰らうがいい!」
猿「あぎゃあっ!痛いっ!痛いーっ!!」
弾正「嘘を言うな!自分から激しく腰を振りおってからに!!」
猿「あひぃっ!そんなに激しくしごかないでぇっ!?」
光秀「殿〜っ!何事でござりまするか!?」
弾正「…きんか頭には興味ないが、ついでに喰らうがいい!」
光秀「ああっ!腰にズンズンきてるーっ!?」
弾正「…ふんっ、たわいもない…退散だ…」

信長「お…おのれ久秀!!八つ裂きにしてくれるわ!!」

734 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/25(木) 00:21:31
…こうして弾正の居城・信貴山城は織田軍に包囲された…

弾正「…と言うわけだ」
久通「………」
弾正「どうした久通?」
久通「美少年に狂ったおかげでこのような最期を迎えることになるとは…(´Д`)」
弾正「…まあよいではないか…ワシは満足しておる。久通、火薬は用意しておろうな?」
久通「はい」

…弾正は平蜘蛛を抱きしめた

弾正「…面白き人生であったわ」

弾正、平蜘蛛と共に自爆

735 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/25(木) 02:30:01
弾正「ぬおおおっ!平蜘蛛全部挿ったーっ!?」
ズガアアアン!!

736 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/25(木) 23:34:29
http://volac.net/aup/img/aup1584.gif
http://volac.net/aup/img/aup1585.gif
http://volac.net/aup/img/aup1586.gif
http://volac.net/aup/img/aup1587.gif

737 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/26(金) 15:45:11
職人様降臨まで、手慰み…。

男色で鳴らしたワシ達 衆道部隊は、反男色派に排除されてしもうた。だが、本拠地を掘り崩し地下に潜った。
しかし、竿が乾いておるようなワシ達じゃあない。
尻さえ見りゃ勢い次第で何でもやってのける命知らず。
不可能を可能にし、お主の尻でふんっ!!ふんふんっ!!する、ワシら 衆道野郎A部隊!

「ワシは頭領、水野勝成。通称 鬼日向。
 尻相撲と戦の名人。ワシのような天才男色家でなけりゃ、百戦錬磨の強者(つわもの)どもの頭領はつとまらぬ。」

「ワシは松永久秀。通称 弾正。自慢の竿に男はみんなイチコロさ。
 ハッタリかまして、浦上壱号から安土轟まで、なんでも揃えてみせるぞ」

「おまちどう! 俺様こそ加藤嘉明、通称 孫六。
 やられ役の腕は天下一品!やらせ?自演?だからなに。」

「私は森成利。通称 蘭丸。部隊のあいどる。妖艶な雰囲気とるっくすで殿方はイチコロよ」

「ワシは塙団右衛門。通称 豪尻(ごうけつ)、形振り構わぬ衆道の天才だ。帝でも掘ってみせらぁ。でも、算術だけはカンベンな」

「ワシらは、竿の通らない菊門に敢えて挑戦する、頼りになる珍出鬼没の!」
「衆道野郎A部隊!」
「掘って欲しい時は、いつでも言ってくれ!」

嘉明「ちょ、ちょっと団右衛門!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」」
団右「ふんっ!ふんふんっ!!裏頭の嘉明様がA部隊とな?」
嘉明「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
団右「股の小柄が硬くなっておりますぞ。しかし、裏頭はそのままのようですぞ」
嘉明「アッー!しごかないでー!」

勝成「孫六はいらぬかも知れぬな…」

738 :衆道野郎A部隊:2006/05/26(金) 19:36:27
衆道野郎A部隊を書いていましたら、執筆意欲が湧いて来ましたので、稚拙ながら書かせて頂きます。
時代考証等は出来るだけ忠実にしたいのですが、間違っていてもそこはご容赦を。物語設定上、A部隊
の人間だけは、時代を超越していると思って下さいwハチャメチャ痛快娯楽物語程度で御願いします。

其の零:衆道追放令の巻
-------------------------------------------------------------------------------------------
…時は元和の世「元和堰武」と呼ばれ、豊臣家も滅亡して徳川家康が江戸に開幕し、江戸幕府が誕生
した。戦の無い世になって、衆道武士達は次々と女色へ転向して行った。更に追い討ちをかけたのが
「黒衣宰相」と呼ばれた、金地院崇伝が家康に働きかけて出来上がった「衆道追放令」であった。崇
伝は極度の衆道嫌いであり、自身も掘られ尻を痛めた事を文字通り「痛感」していた…。

崇伝「誠憎きは衆道なり!あの痛み、恐怖、忘れずにおけるか!そうじゃ…ここは上様に言上つかま
   つり、何としてもあの衆道下郎どもを日の本から追い払ってくれるわ!」

江戸城

崇伝「…という訳でござりまして、衆道武士の乱暴狼藉はこれ以上見過ごす訳には参り申しませぬ。
   上様におかれては、何卒お聞き届けの程を御願い申し上げます」
家康「ふむう…ワシも衆道は嫌いでは無いが、乱世ならいざ知らず幕府の安寧を図るとすれば、乱暴
   狼藉は放ってはおけんのう…」
崇伝「左様で御座ります。未だ島津等は恭順したふりをしておりまするが、いつ衆道兵で謀反を起こ
   しおるか判りませぬ!」
家康「むむむ」
崇伝「何が『むむむ』で御座りまするか!上様は別と致しましても、諸大名や庶民どもに衆道はなり
   ませぬぞ!」
家康「ワシは良いのか、ワシは」
崇伝「天下人で御座りますれば…衆道をお楽しみになるのは上様だけと致しますれば…」
家康「ウホッ、それで良い!徳川宗家以外の衆道は全て禁止じゃ!飽くまでも反抗する者はいかよう
   にもせい!後は崇伝、そちに任せる」
崇伝「ははっ、ありがたきお言葉にござりまする」

739 :衆道野郎A部隊:2006/05/26(金) 19:37:22

 こうして崇伝の企みは性交し「衆道追放令」が発布された。新たに「菊門改(きくもんあらため)」
を各地に置き、衆道をしておらぬかどうかを検分させた。まず、崇伝は島津の衆道兵を徹底的に調べ
上げ、ことごとく打ち首にした。この見せしめによって、多くの衆道者の股槍と菊門を縮めこませた。
それでもなお衆道に耽る者は、容赦なく斬首や遠島にした。崇伝の老獪な手管で衆道は今や存亡の危
機にあったのである。

崇伝「ヌハハハ!我が事成れりじゃ。これであの忌々しい衆道者をいかようにも出来るわ!」

 崇伝の高笑いが響き渡るようであった…

                      §


朝廷

??「なんやと?島津の衆道兵が打ち首…恐ろしや恐ろしや。あの狸め、禁中にまで衆道罷りならぬ
   と言うてきておじゃるわ。帝をないがしろにするにも程があるわ。麿かて衆道の身、いつ菊門
   改とやらに見つかるかわからぬでおじゃれば…」
公家一「もうこうなったら、衆道はやめるしかあらしゃいませんのかのう…」
公家二「背に腹は変えられん、という所でおじゃりますか…」
??「待ちゃれ待ちゃれ、そないな弱気でおったら、あの狸の思う壺や。それに菊門は菊紋に通じと
   るんや、豊臣の鐘のこじつけの一件もおじゃった。狸の爺め、帝と衆道に仇なす気ぃや…」
公家一「なんと、畏れ多い事を!帝をまで!」
公家二「そやかて、あの狸には手ぇも足も出んわ…麿は衆道を諦める。おなごでも楽みまする」
??(何をたわけた事を言うとるんや、衆道は麿が守る!おのれ柳生新陰流…もとい、家康め!)

740 :衆道野郎A部隊:2006/05/26(金) 19:39:54
 この気骨ある公家こそ、禁中にその人ありと謳われた、菊亭掘季(きくてい・ほりすえ)である。
京でも随一の衆道家として知られ、牛車を止めては川端で衆道を繰り返し、その川が「掘川」と言わ
れた程である。元は今出川晴季と名乗っていたが、勅許を得て「菊亭掘季」と改名したのである。

掘季「そうや、麿が匿うておった武家らがおじゃったわ…麿は宮中に参内せねばならぬ故、奴等を使
   って狸めに一泡も二泡も吹かせてやるでおじゃる。あわよくば、狸を掘らせておじゃるわ…お
   ほほほほほ!!」

 掘季の屋敷に匿われていた、武家…それこそが後のA部隊となるのであるが、その話は次に回すと
しよう。

-----------------------------------------------------------------------------------
掘季は「柳生一族の陰謀」で成田三樹夫さんが演じた、烏丸少将綾麿の話し方をモデルにしています。
駄作ではありますが、次作をご期待下されば幸いです。

741 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/26(金) 23:26:00
弾正「ワシが格下げになっておるな・・・しかし勝成ごとき下郎の指揮は受けぬ」

742 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/27(土) 01:15:54
続きを楽しみにしてるぞよ

743 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/27(土) 12:20:39
>>739
島津の菊門改の折は、打ち首でなく打ち竿だったとの説もありますね。
無残に斬られ晒しモノになった己の竿を見つつ怒りに燃える衆道兵でしたが、竿が無くては戦は出来ぬ。
なまじ竿は斬られたが玉は残されたのでたぎる性欲と徳川への恨みに煩悶した彼等は夜な夜な
「チェストォー!チェストォー!」
と浦上三号を腰に括り付け振ったとか。これが薩摩痔現流誕生の由来であるとされます。
薩摩では浦上三号を痔現流用に特化させた幻の名器・サツマホマレを密かに開発、幕末岡田以蔵を始めとする薩摩関係者は縦横無尽に形は武骨でシンプルながら漢らしさ溢れるサツマホマレで敵対者を掘り屠った…

というのを思いつきましたw

744 :衆道野郎A部隊:2006/05/27(土) 17:08:41
>>741さんに刺激を受けまして、少々外伝的な物を…。

其の零点五:掘季対久秀ノ巻
-------------------------------------------------------------------------------------------
弾正「全く面白うないわい!何故この松永弾正久秀が斯様な所で燻っておらねばならんのじゃ!」
掘季の家人「弾正様、大納言様に匿って頂きたいと申されたは、御身では御座りませぬか。斯様な
      物言いをされますと、大納言様の御勘気にお触れなさいますぞ」
弾正「黙れ下郎!ワシを誰だと思うておるのじゃ!貴様如き、こうしてくれるわっ!」
家人「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?弾正様…いや、弾正が乱心じゃ!」
弾正「ほざけ!下郎の分際で何をぬかすか、ふんっ!!ふんっふんっ!!」
家人「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないでーーーっ!!」
弾正「グハハハハ!ふぐりも腫れ上がっておった所じゃ、此の際下郎の尻でも我慢してやるわ」
家人「誰か!誰かおらぬのか!?弾正めが…乱心…」
弾正「何が乱心じゃ!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
家人「あ…しごかないで…」
弾正「グハハハ!!下郎め思い知ったか!」

 弾正乱心!其の知らせは、宮中に参内していた掘季の耳に密かに伝えられた。

745 :衆道野郎A部隊:2006/05/27(土) 17:10:17

掘季「なんやと?匿うだけやのうて飯まで喰わせてやったと言うに、麿の恩を仇で返す気でおじゃ
   るか…麿の言う事を聞かんもんは生きとっても仕方ないのう」

 掘季の片眉がぐぐっと上がり、少し開いた口からは歯黒が覗いて見えた。掘季は急な差込と偽り
宮中を後にすると、館へ直行した。股間は怒りで股竿が天をも突かんばかりであった。
 掘季の屋敷には、地下を掘って作った牢があった。そこに弾正等の隠れ衆道が匿われていたので
ある。掘季は飯だけでなく美尻の男まであてがい、彼等を厚遇していた。他の隠れ衆道達は掘季に
逆らえないでいたが、こと弾正に関しては何かと「下郎下郎」と叫ぶので掘季も内心煙たがってい
た。そこにこの騒ぎである。掘季が地下牢に辿り着いた頃には、弾正は野獣の如き形相をしていた。

弾正「おい下郎!いつまでこのワシをこんな所に置いておくつもりじゃ!」

 この一言が掘季を激怒させた。掘季は帝の覚え目出度き大納言、一方弾正は正確には弾正少弼。
本当の下郎は弾正の方であった。


746 :衆道野郎A部隊:2006/05/27(土) 17:10:58
掘季「やかましい、弾正如きが何を言うておる。大納言の麿にとっては、そちなど虫けらのような
   物でおじゃる。それを匿うて男の尻まで与えたと言うに、麿の恩を忘れたでおじゃるか!」
弾正「なーにが大納言じゃ!ワシは松永久秀ぞ。信長ですらワシに騙されおったわ。貧弱公家の貴
   様如きを騙すのは屁のようなもんじゃわい!グハハハ!」
掘季「成程のう…麿を謀ったつもりでおじゃるか。おほほほ…矢張り武家は頭が回らんのう。そち
   の浅知恵なぞ、麿は始めから判っておったわ。そちには別の役目があったが、もう用済みで
   おじゃる。早々に地獄へ落ちぃ」

 と言うが早いか、掘季は舞う様な動きで素早く間合いを詰めた。そして、持っていた鉄扇で弾正
の股竿をぴしゃりと打ち据えた。

弾正「何じゃ…ただの貧弱公家とは違うらしいのう」
掘季「麿を甘う見ておじゃったようやの。麿はの、神楽や蹴鞠を家業にしよる公家どもを悉く掘り
   尽くして、菊亭流鉄扇術を編み出したのや」
 その間にも、掘季の鉄扇と弾正の股竿がギリギリと音を立てて力比べをしている。
弾正「何が鉄扇じゃ。ワシの股槍は鉄なんぞ粉々に掘り砕いてくれるわ!」
掘季「おほほほ…怖い怖い。ほんまなら掘り取る所やが、そちみたいな爺を掘っても面白うないわ。
   麿の鉄扇で地獄に行きゃれ」

 老獪な弾正か、鉄扇の使い手掘季か、人知れぬ地下で今戦いが始まろうとしていた!


747 :弾正:2006/05/28(日) 01:43:34
弾正「ワシが謀略や衆道で敗れる事など有り得ぬわ!!」

748 :衆道野郎A部隊:2006/05/28(日) 11:00:06
-------------------------------------------------------------------------------------------

 睨み合いに業を煮やしたのは、矢張り弾正であった。押さえつけられていた掘季の鉄扇を強引に撥
ね返すや否や、掘季を掘り取ろうと背後に回った。弾正の黒光りする股竿が、狩衣姿の掘季の尻に迫
った。
弾正「グハハハ!もらったァ!!」
 弾正が高笑いを上げた其の刹那、掘季はひらりと弾正の猛進をかわした。そして、股しても舞う様
に美しく身をこなすと、鉄扇で弾正の股竿をしたたかに打ち据え、数間飛び退いた。
掘季「おほほほ…なんや、音に聞こえた松永弾正、其の程度のもんでおじゃるか。頭も使わんと猪武
   者が如く突進するだけかえ。歳は取りとうないもんや、おほほほ…」
弾正「ぐっ…」
 弾正は股竿の痛みと共に老体の不利を悟った。老いてマスマス盛んな弾正と雖も、齢六十をゆうに
過ぎた今、この公家のキンダチ・掘季の若さを内心、認めざるを得なかった。とは言え、弾正も百戦
錬磨の強者である。
 そんな一瞬の間に、再び掘季が攻撃に打って出た。あっという間に間合いに入ると、鉄扇を弾正の
尻目掛けて突っ込もうとする。
弾正「なぬっ!?」
 ガシィンと音がし、弾正の股槍が鉄扇を辛うじて受け止めた。掘季は歯黒を見せ乍ら、口角を少し
上げた。不気味な冷笑が狩衣姿に映えた。そして、お互い股槍と鉄扇での打ち合いが始まる。何十合
も渡り合っただろうか、流石の掘季も弾正の老体とは思えぬ底力に内心驚嘆していた。
掘季(気の触れた爺と思うておったら、流石は弾正という所でおじゃるか…このままでは厄介やの)
 弾正の怒涛の攻撃で、徐々に地下牢から屋敷の庭、そして門へと押し込んだ。掘季の息が上がる。
弾正「グハハハ!下郎、息が上がっておるわ。公家如きの胆力でワシに勝てると思うてか!貴様の
   菊門もこの門戸と同じ様に突き破ってくれるわ!」

749 :衆道野郎A部隊:2006/05/28(日) 11:01:22
 弾正が渾身の力で掘季に迫ったその時であった。掘季がさっと身をかわして弾正の背中を蹴り飛ば
し、弾正は門戸から大通りへと転げ出た。
掘季「麿は大納言・菊亭掘季や!ここにおるは、衆道下郎・松永弾正や。菊門改を呼びゃれ!」
 大通りの京町人達が一斉にどよめき始めた。全ては掘季の計算であったのだ。匿われぬ衆道者がど
ういう扱いを受けるか、掘季は冷静に策を練っていたのだ。
弾正「お、おのれ掘季!謀りおったな!!」
掘季「菊門改はどこや!ここに衆道者がおじゃる!あな恐ろしや。麿を掘り取ると言うでおじゃる!」
 誰が呼んだか、菊門改同心が十手に浦上三号を付けた「菊門十手」を手に走り来る。
同心「衆道者!この菊門改同心・加賀美又十郎が掘り取って・・・もとい召し取ってくれる!」
 弾正は地団駄を踏んだが、背に尻は変えられぬ。
弾正「掘季!貴様とて衆道者ではないか!」
掘季「何の事や。麿はそないな事は知らんわ。麿は帝の覚え目出度き大納言じゃ、おほほほ…」
 声にもならぬ唸り声を上げる弾正。同心が目前に近づいている。
弾正「覚えておれ掘季!ワシは必ず貴様を掘り取ってくれるわ!!」
 そう怒鳴ると、同心を一瞬で股槍で跳ね飛ばし、猛烈な勢いで掘季の前から姿を消した。

750 :衆道野郎A部隊:2006/05/28(日) 11:01:59
同心「これは菊亭大納言様、御被害が御座りませぬか」
 弾正に跳ね飛ばされた同心が、土埃を払って間抜けな面をして言う。
掘季「麿は何の事も無いが、何であないな衆道者が京におるんや。菊門改は何をしとるんや」
同心「も、申し訳御座りませぬ…されば、先程弾正めが申した大納言様が衆…」
掘季「控えよ下郎!麿は大納言・菊亭掘季でおじゃるぞ。武家に口出しされる筋合いはないわ。
   何やったら、武家伝奏を通して麿を調べたらええ。そやけどな…」
 掘季の声が低く同心の耳元に響く。
掘季「畏れ多くも、帝の義父君は麿の父上や。木っ端同心がそないな事に首を突っ込んでええのん
   かいのう。麿に手ぇを上げるという事は、主上に…」
同心「ひ、ひぃ!」
掘季「判ったなら、早う行け。そちの事は悪いようにはせん」
同心「は、ははっ!それではこれにて御免蒙りまする!御無礼平に御容赦を!」
 同心は冷や汗を垂らし乍ら掘季の屋敷を後にした。野次馬達も同心によって散らされた。掘季は
家人に門前を塩で清めさせ、掃除をする様に命じて屋敷へ入った。

掘季(まぁ、あれでええわ。弾正と戦うても疲れるだけや。後は菊門改が何とかするやろ。あの狸
   爺の菊門改も、タマには役に立つでおじゃるではないか。おほほほ…)

 爾後、松永弾正の行方は杳として判らず、菊門改の名を落とす事になるのであった。


751 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 00:08:40
弾正「あの下郎め…どのように料理してくれようか…」

752 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 00:16:22
もうなんかほんとタダの狂犬、狂ってるとしかいいようがないなw

753 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 00:24:22
○能登初号機
元々は小便が出にくくなった病人に対する治療道具(現在のカテーテルみたいなもの)であったが、挿入した際に射精してしまう程の快感を得られる事から、玩具としての開発が始められた。
○能登弐轟
多少のイボを追加。
安価で庶民に広く普及したタイプ。
○能登参轟
耳かきのようなカギを先っぽに追加。
この頃から拷問具としての意味合いが強くなってくる。
○能登死(四)轟
くねくねと曲がったタイプ。
強烈な快感を味わえると好評だった。
拷問具としては明らかに失敗した。
○能登誤轟
能登参轟をベースにカギやイボを更に強化したタイプ。
敵兵への尋問や犯罪者への拷問に多用された。

754 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 01:22:36
功名が尻(大河追随バージョン)

一豊「この馬はいったいいくらするのじゃ?」
馬商人「金十両にございます」
一豊「なっ、なんだってー!?」
馬商人「お武家さま、ビタ一文たりともまかりませんよ。いひひひひっ」
一豊は悔しがったが、貧乏な山内家にそのような大金がある筈もなかった。
一豊「・・・というわけなのじゃ」
千代「お前さま、千代によい考えがございます。明日は一緒に馬市へ行きましょう」
一豊「そ・・・そうか」

755 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 01:24:55
翌日、馬市にて

一豊「さぁ千代、よい考えとやらを聞かせてくれ」
千代「・・・ここでお前さまの尻を売って、あの馬を買うのです!!」
一豊「い・・・嫌じゃ!!尻を売るなんて嫌じゃあ!?」
千代「そんな事で一国一城の主になれるとお思いですか!?」
一豊「そ・・・それは・・・」
千代「わかったら早く褌を外してよつんばいになりなさい!?」
バキィ!!
一豊「ひぃ〜」
千代「さぁさ皆さんご照覧。幾多の戦で鍛えたこの尻、犯したい方は一発10文だよ♪」
通行人壱「おぉ、なんと立派な尻じゃあ!!ホントにいいのか?」
千代「中出しコースは15文よ♪」
通行人壱「ならばワシは15文コースじゃ!!逝くぞっ!!」
一豊「うおおぉぉぉっ、挿ってくるうっ!?」
通行人壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
通行人壱「しっ・・・絞まるうっ!?アッーー!!」
通行人弐「次はワシじゃ!?」
一豊「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!」
通行人弐「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!後生だからもう抜いてくれえっ!?」
通行人弐「な・・・なんという絞まり具合!?アッーー!!」

756 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 01:25:38
一豊は千代との夫婦生活において後ろを開発され続けた結果、自分でも知らぬまに天下の名器へと変貌していたのだった。
通行人467「ふんっ!ふんふんっ!!アッーー!!」
通行人565「ふんっ!ふんふんっ!!アッーー!!」
一豊は多量の精を浴びせられながらも、その名器ぶりを発揮。次々と逝かせ続けた。
千代「・・・さぁ今日は店じまいだよっ♪」
一豊「ハァハァ・・・お、お前は鬼か・・・」
千代「何をおっしゃいます、これであの馬が買えまする。千代は一豊様の功名に役立てばそれでよいのです」
一豊「そ、そうか」
こうして天下の名馬を手に入れ、一気に名声を高めた一豊。
千代の機転がまたしても幸運を呼び寄せたのだった。

757 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 01:38:38
ただの鬼嫁じゃないかw 何が機転だよw しかし一豊は安いんだな。

758 :衆道野郎A部隊:2006/05/29(月) 02:46:03
>>751>>752さん

つまらないですかね…でしたら、やめようかと思っているのですが。


759 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 02:50:41
>758
>752だが、いい意味で「弾正が逝っちゃってるw」て意味で書き込んだんだよ。「w」付けてるんで。かなりワロタよw

760 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 06:21:53
4000文で1両だったっけ。
仮に1発10文で計算して、1両稼ぐのに400回。
10両稼ぐのに4000回。
15文コースも入れるとして、だいたい3000回くらい。
一豊、頑張ったな・・・。

761 :751:2006/05/29(月) 12:30:55
弾正「あの下郎(堀季を)め…どのように料理してくれようか…」
と言う意味合いなんですけどね。
最近、弾正復活の兆しが何ともうれしいです。

762 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 13:16:34
しょーもない大河で、しかもたった1話のゲスト出演であったが
茶釜に火薬詰めたかいはあったってことか。

763 :衆道野郎A部隊:2006/05/29(月) 13:17:50
衆道野郎を書いている者です。小生、このスレは三穴目から拝見しておりますので、
松永弾正が根強い人気を持っているとは露尻ませんでした。最初は弾正を消すつも
りでしたが、弾正ファンがおられるとの事で痛み分けという事にし、更に後々活躍出来
る可能性があるように行方知れずにしておきました。
水野勝成公を書かれた方や、塙団右衛門を書かれた方などと比べると、知識も面白
味もまだまだと痛感するばかりです。小生個人としては、何でも「ふんふん!!」で
は無く、駆け引きや戦闘の描写を主にしてしまいます。とは言え、余りにもまぐわい
シーンが無いと面白く無いので、掘季の家人に犠牲になってもらいましたw
キャラも、オリジナルで思いついたのは、菊亭掘季と金地院崇伝だけで、後は先達の
方々のそそり立つ偉業にすがる他ありませんでした。
ただ、掘季に関しては、最初に書きました、故・成田三樹夫さん演ずる「烏丸少将綾麿」
と、先週まで放映のあった「柳生十兵衛七番勝負」の「円条寺業平」をモデルに、コンセ
プトとして「冷徹で強い公家」を描きたいというのがありました。三穴目しか拝見しており
ませんが、公家が出ていなかったのでその辺りの絡みが面白そうだと思った次第です。

現在、衆道野郎A部隊、其の壱「衆道部隊ケツ成ノ巻」を尻筆中です。どう転ぶか判り
ませんが、ご贔屓頂ければ幸いです。


764 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/29(月) 14:27:40
>763
心配するな、弾正は過去になんども死んでおりますぞw 殺そうがどうしようが大丈夫w

765 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/31(水) 00:43:05
改めてまとめサイトの中部関東地方武将嗜好図を見て笑ってしまった・・・
>織田信長 男色攻(鉄砲と陰茎、戦とセックスの区別がつかなかった。)
>朝倉義景 男色受(真性Mであり、真性Sである信長を煽った。)こいつらイカれすぎだろwww

766 :衆道野郎A部隊:2006/05/31(水) 10:32:14
いつになったら衆道部隊が出て来るのか、と自分でも思いつつw

其の壱:衆道部隊ケツ成ノ巻
-------------------------------------------------------------------------------------------
 松永弾正現る!の報は、京都菊門改より京都所司代の耳に入る事となり、更には金地院崇伝の知る所
となった。幕閣はあの狂人にも似た恐ろしさの松永弾正に掘り取られる、と戦々兢々であった。崇伝は
老中御用部屋に入った。

老中壱「おお、崇伝殿。例の話はお聞きでしょうな」
崇伝「既に尻及んで御座る。拙僧もあの松永弾正が生きておるとは想定外でござった」
老中弐「某も(京都)所司代・板倉伊賀守(勝重)の文を見て、いつ掘り取られるかと案じてござる」
老中壱「あの伊賀守をもってしても弾正めを捕縛出来ぬとは、由々しき問題ですぞ…」
崇伝「待たれよ。拙僧の思うに、あれは伊賀守殿だけの失態では無き様に思えてござる」
老中弐「何と!では他に失態を犯した者がおるという事でござるか」
崇伝「其の逆でござる。伊賀守殿の文によれば、弾正めは菊亭掘季の屋敷の中から出て来たとか…」
老中壱「前の右大臣・菊亭掘季卿でござるか。しかし、文には掘季卿を掘り取ろうとしたと」
崇伝「怪しき限りではござらぬか。掘季と言えば公家の中でも衆道第一と謳われた御仁。其の掘季が
   我等の達しに素直に従いおるというのも不可解でござる」
老中弐「そう言われてみればそうでござるのう…あの衆道狂いが一日で治まるとも思えぬ」
崇伝「じゃと申して、掘季めは帝とは従兄弟の間柄。軽々しく手出しは出来ぬ…公家を扱うには武家
   伝奏を通さねばならぬし、朝廷は何かと手続きや作法に煩い故…これも想定外でござる」
老中壱「むむむ」
老中弐「何がむむむだ!そこもとはどこぞの絵巻物に影響されておるのではないか!?」
崇伝「ご両者とも、左様な事で争っておる場合ではござらぬ。拙僧は南禅寺の住職でもござれば、一
   度京の有様をこの目で見て参ろうと思っておりまする」
老中達「それは良い。流石は崇伝殿」
崇伝(伊賀守がおれば、まず間違いは無いであろうが、念には念を入れておかねばならぬ…)

 こうして崇伝は己が住職を勤める、南禅寺に戻ると称して京に入り、すぐに所司代・板倉伊賀守の
所に現れた。

767 :衆道野郎A部隊:2006/05/31(水) 10:32:47
崇伝「伊賀守殿、お久しゅうござる」
勝重「これは崇伝殿…衆道者の事でござるな」
崇伝「流石は伊賀守殿、話が早い。拙僧は今回の一件、公家が絡んでおると睨んでおりまする」
勝重「ふむ…それは拙者も同様の見立てでござった。菊亭大納言掘季、怪しゅうござる」
崇伝「股しても拙僧と同じお考え。さても伊賀守殿は知勇の誉れ高きとは噂通りでござるな」

二人の間に沈黙が流れた。先の老中達との会話の通り、如何にして公家である掘季を取り調べるか
それを二人とも思案していたのであった。

崇伝・勝重「わ か ら ぬ」

 同時に其の言葉が出たのであった。幾ら考えても、黒衣宰相と呼ばれた崇伝を持ってしても、股、
知勇兼備の誉れ高い勝重を持ってしても、帝の従兄弟の掘季をどう扱って良いのか案が出なかった。
未だ徳川幕府は脆い部分を抱えている。島津の衆道兵を皆打竿にした時も、薩摩では一揆寸前の騒
ぎが起こったという。衆道兵の中には、ふぐりのみ有るが故に性欲を発散出来ず、錯乱状態になって
死んだ者までいると言う。衆道兵達は、所構わず家康の仕打ちを罵り、末代まで呪ってやると叫んで
打竿になったとの事である。これでは諸侯の怒りを買うだけであったかも知れぬ…と崇伝は思い始め
ていたが、既に「衆道追放令」の反発は各地の地下で燻り始めていた。更に掘季や弾正等の豪ケツ衆
道者が跋扈する様になって来ている。崇伝は、其のへのこの様な頭に脂汗をかいていた。

768 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/02(金) 23:57:34
弾正「最近、ワシの活躍のみならず、赤穂浪士や山内一豊とやらの活躍が楽しみである。しかしながら、ワシの年齢設定はどうなっておるのだろうな・・・」
S玄「ワシの出番が無いではないか!!」
弾正「そうだな・・・S玄入道、来年まで待つがよい」

769 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 17:33:21
功名が尻 源助逝く
千代と一豊の説得で兄の城 長浜城にやってきた源助とあさひ。
あさひは母なかと感動の対面をはたし別室で積もる話に花を咲かせていた。
一方源助は秀吉の命で大広間へ呼び出されていた。
一氏「ウホッ!なかなかいい男ではないか!」
長康「田で日焼けした小麦色の肌がイイ!」
源助「あの・・・・、兄者は?」
小六「殿は多忙でここには来られん、それよりも・・・・」
源助「なっ!何を・・・・!?」
大広間にいた男たちは源助を取り押さえると彼の着物を剥ぎ取り始める
半兵衛「貴殿には私たちの相手をしていただきましょう」
小六「いくぞー!食らえっ!!」
源助「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
小六「ふんっ!ふんふんっ!!」
源助「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
小六「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
源助「あひぃっ!?しごかないでぇーっ!!」
そして大広間の隅、柱の影から乱暴される源助を見つめる一人の男の姿がある。
秀吉「源助、許せ!わしもいまや城持ち。召抱えた家臣達の性欲を満たすためには、
受けがわしと一豊の二人だけでは数が足らんのよ」
なんと秀吉は、城の将兵の慰安夫とするため妹婿の源助を呼び寄せたのであった。

770 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 17:38:52
大河ももうすぐ本能寺か………
アッーーーーー!

771 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 23:44:03
松永弾正の最期  へ○○も○風

(一)
―天正五(1577)年、織田信長に叛旗を翻した松永弾正久秀は、信貴山城に立て篭もった。
これに対し信長は、嫡男・信忠を総大将とする大軍を派遣。城は完全に包囲され、あとは
総攻撃の時を待つばかりとなった―

信忠「松永めを討ち取るはたやすかろう。しかし、惜しむらくは平蜘蛛のカマよ。さて、
   どうしたものか…」

―平蜘蛛のカマ。それは、弾正が誇る茶衆道の名物であった。濃い白濁(精)を余さず搾り
取るために幾つもの細工が施されており、ひとたびこのカマに股竿を挿し込むと、冷・熱、
硬・軟といった様々な感触が楽しめたという―
―実は、弾正は以前にも信長に叛旗を翻したことがあったのだが、信長は、名物・九十九髪
茄子と引き換えに許したという。かように、茶衆道の名物は価値のあるものであった。信忠
が思案していたのもむべなるかな、というわけである―

??「恐れながら―」
信忠「いかがいたした?」
??「それがし、城内に入りまして松永弾正の説得を試みとうございます。お許しいただけ
   ませぬでしょうか」
信忠「ふむ、よかろう。ただし、そなたが城内から出ようと出まいと、一刻後には総攻撃を
   かける。それでもよいか」
??「構いませぬ」

(いまだ微禄しか持たぬ俺にとって、今回は、平蜘蛛ほどの名物を見るまたとない機会。命は
 惜しいが名物は見たし。あわよくば手柄もろとも…ゲヒヒヒヒ)

男の名は古田重然。既に三十は過ぎたが、まだこれといった武功は挙げていない。ただ、茶衆道
にはいささか心得があり、それを生かした調略には自信があった。
松永弾正の本心はよく分からぬが、以前のことを考えると、問答無用ということはなかろう。重
然はそれに賭けたのである。

772 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 23:59:11
(二)

重然は、松永弾正の居室に通された。ここまでは、順調であった。

弾正「何じゃ。おぬしのような若造を送ってくるとは、織田も人手が足りぬと見えるな」
重然「(食えぬじいさんだな…)弾正様。何ゆえ信長様に叛こうとなさったのですか?」
弾正「ふん。おぬしに話したところで分かるまい。聞くだけ無駄というもの」
重然「なれば分かるようお話いただけませぬか…」

舌先三寸で弾正を問詰すべく、下げていた頭を上げたその時である。重然の視界にある
ものが飛び込んできた。そう、平蜘蛛のカマである。
重然(こ…これがあの平蜘蛛のカマ…)
初めて見る大名物に興奮のあまり、敵中にあるにもかかわらず、重然の股茶筌がむくむくと
頭をもたげてきた。と同時に、重然は、完全なトランス状態に陥った。

弾正「わしがなぜ信長に叛いたか?おぬし、あの男の…ってこらぁっ!聞いとるのかっ!!」
重然「は?」
ギンギンになっているところに突如発せられた怒声という刺激により、重然の股茶筌は突如と
して暴発した!!
重然「ぶわっ!?」
己の放精によって、重然はたちまちにして城外に吹っ飛んでしまったのである。

―古田重然、松永弾正久秀の説得に失敗―

773 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/05(月) 00:53:35
>己の放精によって、重然はたちまちにして城外に吹っ飛んでしまったのである。
>
>―古田重然、松永弾正久秀の説得に失敗―

をwwwwwwwwwwwwwwwwwww

774 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/06/05(月) 00:57:15
古田の凄まじい期待ハズレ感に酒噴いた。

775 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/06(火) 08:57:23
>>772
うひゃひゃひゃ

776 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/09(金) 20:03:51
保守

777 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 12:12:12
保守sagay

778 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 12:48:28
GNN(Gay Network News)

(一)
皆さんこんぱんは、GNN、アッー!ンカーマンの山川(純一)です。

(中略)

男たちの○○ 〜幻の巨大こけし〜

さて、皆さんは、織田信長に叛旗を翻し壮絶な最期を遂げた、戦国の梟雄・松永弾正久秀という
人物をご存知でしょうか。
その居城であった信貴山城跡の発掘調査が先頃行われたのですが、そこで発見された木片が、学
会において一大センセーションを巻き起こしています。こちらのインタビューをお聞きください。

山川「教授は、この木片が衆道用こけしであったという説を出しておられますが、その理由は?」
教授「理由は二つアッー!ります」
山川「二つ、といいますと?」
教授「一つは、この木片の表面に精液・腸液の付着を示す雄野郎反応がアッー!ったこと。もう一
   つは、この木片が黒檀でアッー!ることです」
山川「雄野郎反応は分かりました。なぜ、黒檀=衆道用こけしなのでしょうか?」
教授「ご存知のとおり黒檀は硬く黒い木です。日本では全くとれない木で全て輸入されていました
   から、ごく限られた用途にしか使えませんでした。そんな貴重なものですから、最高級の衆
   道用こけしとして用いられた可能性が極めて高いのです」
山川「さらに、ただのこけしではないという説を出しておられるとのことですが…」
教授「これこそ、幻の超弩級こけし『大和』であったと考えられます」

779 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 12:49:11
(二)
山川「大和というと、一般には旧日本海軍が誇る巨大戦艦の名と思われていますが、それと何か関
   係が?」
教授「あります。大和の主砲の口径はこれからきているのです。よろしいですか。長門級の40cm
   の次は大和級の46cm。なぜ、その中間の43cmがなく、いきなり46cmなのか」
山川「なぜですか?」
教授「このこけしの径が『四六』でアッー!たという故事からきているのです」
山川「け…径が46cm!?しかし、かの織田信長が開発段階で放棄した安土轟でさえ径25cmだと
   聞きました。それより太いこけしがあったとは…」
教授「私が言ったのは『四六』、4.6寸(約13.9cm)です。旧日本海軍は四六をメートル法
   で解釈したのですよ」
山川「そ、そうでしたか。しかし、史上最太のこけしは、豊臣秀吉専用こけし『なにわ』(径12
   cm)ということですが」
教授「確かに。『大和』については、『浣腸公記』(織田信長の掘りまくりの半生を記した一級資
   料)『掘河物語』(松平【徳川】家と家臣団の、掘られまくり⇔掘りまくりの年代記)等の
   記録には記載がなく、ただ、読み物の『太閤記(たアッー!いこうき)』にこのことが記さ
   れているのみです。しかし、雄野郎反応がアッー!ったことや松永家譜を調べた結果から、
   『大和』の実在が確認できるのです」
山川「では、『大和』で掘られたのは?」
教授「恐らく秀吉です。これほどのこけしをくわえこむ尻を持っていたのは、秀吉以外には考えら
   れません」
山川「なるほど」
教授「研究はなお途中段階ですが。近い将来、『大和』の全貌が明らかになるはずです」

以上、R大のTDN教授へのインタビューでした。GNN、今日はこのへんで。

アッー!

780 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 15:05:33
いちいちアッー!アッー!うるさいよw

781 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 23:13:05
功名が尻(大河追随バージョン)

光秀「敵は本能寺にあり!!仏敵信長を掘り取るのじゃ!!」
兵「おおーっ!!」
明智軍は瞬く間に本能寺を包囲。
ドカッ!!バキィ!!
信長の尻を狙う明智軍の兵士は皆股竿をギンギンにそそり勃たせ、一心不乱に本能寺の門に打ち込んだ。
バァッアアアン!!
凄まじい音ともに門が砕け、明智軍は次々と屋敷内になだれ込んで行く。
兵士壱「うおおおっ!!信長の尻はわしの物じゃ!!」
兵士弐「なにを抜かす!犯るのはわしが先じゃあ!!」
蘭丸「殿の尻を守れ!!」
護衛「おおーっ!!」
しかし明智軍は余りにも多く、蘭丸たちは次々と身ぐるみ剥がされてゆく。
兵士壱「なんという美少年。さぁ逝くぞっ!?」
蘭丸「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
兵士壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
蘭丸「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
兵士壱「こ・・・この絞まり具合いがたまらなくイイ!!」
蘭丸「アッー!!」
信長「お蘭っ!!おのれ光秀!!」
信長は兵士を一瞬で掘り取ると、傍らにあった火縄銃に浦上参号を装填し、明智軍めがけて乱射した。

782 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 23:13:58
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信長「そおれっ!そおれっ!そおれっ!!」
ズブッ!!
バスッ!!
グサッ!!
光秀「痛いっ!痛いーっ!!裂けるっ!尻が裂けちゃうーっ!?」
しかし、信長の奮戦もここまでであった。
信長「弾が切れたか・・・もはやこれまでじゃな」
信長は火を放つと、本能寺の奥へと消えた。

人間五十年
幾多の尻をむさぼれど
未だ究(きわむ)事無し
尻に精を受け
逝かぬ者のあるべきか

信長は衆道を極められなかった無念を歌に残し、自害して果てた。

信長の死によって、一豊も時代の巨大なうねりに巻き込まれようとしていた・・・

783 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/12(月) 21:40:47
保守

784 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/14(水) 14:35:14
ほしゅ

785 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/16(金) 22:08:15
(・∀・)ホシュ-

786 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/17(土) 17:09:32
>771-772 続き

(一)
古田重然による説得失敗をうけ、羽柴秀吉が入城した。

茶衆道への興味は薄い秀吉にとっては、平蜘蛛のカマなどどうでもよい。しかし、主君・信長の
嗜好を考えると、ここでむざむざ名物を失ったという謗りを受けるのは避けたかったのである。
秀吉(まぁ、最後通告だな。手を尽くしましたが…ということにはしておかんとあとが怖い)

秀吉「弾正殿、これが最後でござる。…よろしいか、上様は貴殿の才略を今なお高く買っておら
   れる。ここはおとなしく平蜘蛛のカマを差し出され、許しを請うがよろしかろう。さすれ
   ば、貴殿の身の安全は保たれまする」
弾正「…聞いたようなことを。おぬし、茶衆道のことなど何も分かっておらぬな」
秀吉「それがしは一城の主としてのご決断を求めているのです。生きておれば、また名物を得る
   ことも叶いましょう」
弾正「九十九髪茄子と平蜘蛛のカマほどの名物が再び得られると?おぬし、あの男の事を知らぬ
   とみえるな」
秀吉「それがしは上様に使えておよそ二十年になります。全てを知るとまでは申しませぬが貴殿
   よりは知っておると思いますが」
弾正「もうよい。…わしは、既に九十九髪茄子を失った。この上、平蜘蛛のカマまで失っては、
   もはや生きておる値打ちもないというもの…」
哀しげにそう呟いた次の瞬間、弾正の眼に怪しい光が宿った。

787 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/17(土) 17:10:11
(二)
弾正「わしは平蜘蛛のカマとともにここで死ぬ。そうじゃ、ついでにおぬしの…」
秀吉「弾正殿。な、なにを…」
弾正「知れたことよっ!おぬし、このスレを何と思いよるかっ!!」
秀吉「ち、ちょっ…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
弾正「おおっ!なんという締り具合じゃ!?おぬし、初尻かっ!?」
秀吉「は…初めてではないが…抜いて!抜いてーっ!!」
弾正「どれくらい掘られたのじゃ!言えっ!!」
秀吉「し…知るかっ!!あまりに掘られ過ぎていちいち覚えてなどおらぬわっ!!」
弾正「それほどまでに掘られていてこの締り…おぬし、もしや『サルの赤尻』かっ!!」
秀吉「知らぬっ!確かにそう言われたことはあるが知らぬわっ!!」
弾正「間違いない!この血塗られたかの如き赤さ…いくら掘られても決して緩まぬ括約筋…これ
   ぞ天下に二つとない逸品の尻じゃ!!」
秀吉「も…もういいじゃろ!早く抜いてくれーっ!!」
弾正「そうはいかんな。これほどの尻じゃ、いくらでも突き続けたいものだが、ひとつこれを試
   してみんとな」
そう言うと、弾正は、懐から怪しく黒光りするこけしを取り出した。それは、長さ・太さともに
浦上三号を凌駕する脅威の一品であった。

788 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/17(土) 17:11:04
(三)
弾正「これぞ南方渡来の黒檀で作らせたる巨大こけし『大和』。これで信長めを掘り取るつもり
   であったが…その前に『サルの赤尻』で試してみるか!」
秀吉「ひっ!そんな太いのは無理!無理ーっ!!」
弾正「無理かどうか、挿してみんと分からぬわーっ!!」
グサッ!!
秀吉「アッー!!」
弾正「おお、くわえよったわ!これで裂けぬとは、さすがよのぅ」
秀吉「も、もう抜いてー!!」
弾正「嘘を申すなっ!股の竿をこんなに硬くしおって!!おぬしの粗○○が我が『大和』の如く
   こちこちになっておるではないかっ!!」
秀吉「あひいっ!?しごかないでぇーっ!!」

弾正「よし、最後はわしの竿でしめくくってやろう。尻を掘りつつ逝くのもまた一興というもの」
そう言うと、弾正は、大量の玉薬を用意させた。
弾正「平蜘蛛のカマとサルの赤尻とともに地獄逝きじゃ!!」
もはや、完全に眼が逝っている。この男、本気だ。本気で秀吉を道連れにする気である。
秀吉「ひいいいいいっ!!!!」
秀吉(こ…こんなところで死んでたまるかっ!!)
尻の激痛を堪えつつ、秀吉は、気を一点に集中させた。眼を閉じ、歯を食いしばり、両手で耳を
塞いだその様はまさに「見ざる言わざる聞かざる」の如し。

789 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/17(土) 17:11:48
(四)
次の瞬間!
秀吉「ふんっ!!!!」

バアアッーンッ!!!!

秀吉の肛門から、凄まじい勢いでガスが噴出したのである!!
―この技は、その姿から後に「三サ(ィ)ル」と呼ばれることとなる。秀吉の武名を一躍高める
こととなった金ケ崎の退き口においても、この技によって虎口を脱したというが、史書にはこの
ような記録には残っておらず、ただ『太閤記(たアッー!いこうき)』に記されるのみである―

弾正「うわっ!?」

このガス噴射によって、信貴山城は木端微塵に吹っ飛んだのであった。弾正の死骸はついに発見
されなかったという。

なお、この爆発の際平蜘蛛のカマも吹っ飛んだのだが、城外にいた古田重然がその破片を入手し、
信長の爆笑を得たという話もある。ただ、古田家断絶の際に資料が散逸したため、その真相は定
かではない。

―松永弾正久秀、死亡?

790 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/17(土) 18:24:43
。。。こんな形で世界初のミサイルは開発されたんでつか(汗

791 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/18(日) 18:36:36
弾正はこれしきでは死なぬ(たぶん

792 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/19(月) 14:34:40
age

793 :弾正:2006/06/19(月) 14:59:55
弾正「ふんっ…死ねぬな。のう久通」
久通「はい」

794 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/19(月) 15:02:48
名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2006/06/19(月) 14:22:39.71 ID:pTxm21Ld0
2006/06/19 14:20 新規メッセージ
  簡単に言えば攻撃されているっす
かなり深刻です、三年ぶりかしらん?

Today we experienced a 500 Meg+ per second DDos attack that is still ongoing.
We have updated our core routers today to battle with the problem.
During this time we experienced unreasonable down time.
We have been in contact with the ISP that is responsible for the attacking computers
and they where less then helpful in the situation,
so we are dealing directly with their BandWidth providers.
続報をまて、FOX ★

壷のお知らせによると鯖が攻撃されてるらしい
毎秒五億回F5アタックされているとの事
つまり…

全てチョンの仕業ニダ

795 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 19:50:26
お尻ほしゅ

796 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/22(木) 23:49:07
保守る

797 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/23(金) 01:14:54
ところで戦国の愛の指南役w弾正パパは様々な逸話をこのスレでも残されておられますが
その指導を直々に受けたはずの久通氏には何か逸話はあるのでせうか?

798 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 03:11:29
荒木村重の逃走 〜○う○○の風〜

(一)
天正六(1578)年、荒木摂津守村重が織田信長に対し叛旗を翻し、摂津有岡(伊丹)城に立て篭った。
彼が謀反に至った理由は明らかではないが、その与力であった茨木城の中川清秀、高槻城の高山重友
(右近)もこれに同調。
当時、信長は、羽柴秀吉を中国攻めに派遣していた。摂津が毛利方の手に落ちれば、秀吉は孤立して
しまう。それだけに何としても早急に鎮圧せねばならなかった。

そんな折、古田左助重然は信長の呼び出しを受けた。

重然「上様。いかがなさいましたか」
信長「おお、左助か。おぬしの嫁、確か、中川の…」
重然「はい。茨木城主・中川瀬兵衛清秀が妹にございます」
信長「ということは、中川は、おぬしの義兄。…左助よ、義兄を説得することはできるか?」
重然「義兄を説得するということは、荒木を裏切れということになります。義兄は筋道を重んじる
   御仁にございますれば、容易ではございますまい」
信長「できぬか。できぬなら荒木ともども中川を捻り潰すのみだが…おぬし、それでよいのか?」
重然「いえ…。それがし、義兄の説得に向かいとうございます」
信長「うむ。荒木といい中川といい、潰すには惜しい男。期待しておるぞ」

こうして、重然は義兄・中川清秀の説得に向かった。身にまとうは股槍を思わせる漆黒の甲冑…と
思いきや、どうも違う。なぜか白いのである。

城兵「何やつ!」
重然「中川殿が義弟・古田左助重然!」
城兵「何だその格好は!」
重然「いいから通せ!」

799 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 03:12:24
(二)
押し問答の末、重然はようやく清秀の居室に通された。

清秀「左助殿。その格好は…」
重然「これですか?お分かりになりませんか?」
清秀「いや…分からないわけではないが…」

清秀が絶句したのも無理はない。重然の格好は、衆道に興味のない者であっても何を意味するか
分かるほど、露骨なまでに衆道趣味を示すもの―尻に精を放つ股槍をあしらった甲冑―であった
からだ。
重然「義兄上におかれましては、なにとぞ、上様にお味方いただきたく存じます」
清秀「申されるな。これ以上申されると、わしはおぬしを斬らねばならなくなる」
重然「覚悟はしております。ただ今より、その覚悟のほどをば…」
清秀「さ、左助殿?甲冑を脱いでどうなさるおつもりか…」
重然「義兄上が上様に刃を向けるなら、それがし、義兄ともどもここで果てまするぅ〜!!」
清秀「ち、ちょっとタンマっ!!ってうわああアッー!!」
めりめりめりっ!!
清秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
重然「ふんっ!ふんふんっ!!」
清秀「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
重然「嘘じゃ!義兄上は嘘を言っておられる?こんなに股槍を勃てておられるではありませぬかっ!!」
清秀「あひいっ!?しごかないでぇーっ!!」
清秀「アッー!!」
重然「アッー!!」

―古田重然、中川清秀の説得に性交―

…こうして、重然の命懸け?の説得により、中川清秀は信長に帰参した。高山重友も帰参し、あてに
していた毛利の支援もない(秀吉により支援ルートが途絶した)村重は、完全に孤立したのである。

800 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 03:13:33
(三)
有岡(伊丹)城は堅城であり攻城戦は数ヶ月の長きにわたったが、ついに落城した。
しかし、そこに荒木村重の姿はなかった。村重は、何と、妻子や一族郎党を捨て、名物をしかと抱えて
逃亡しようとしていたのである。
重然(城には城主を逃がすための抜け道があるもの。俺は使い番として各地の城を見て回っておるゆえ
   その見当がつく。村重の姿がないということは、必ず抜け道を通っておるはず。これこそ、功名
   をたてる千載一遇の好機!)
そして、ついに村重の姿を捉えた!

重然「摂津守殿とお見受けいたす!お覚悟めされいっ!」
村重「何やつ!(な…なんという逸品の股刀!こやつ、雑兵にしてはなかなかの数寄者…!)」
重然「今から斬られる者に名乗る必要などない!」
そう言うや否や、重然は股刀をぶんと振り回した。村重は辛うじてかわしたが、ここで包みを一つとり
こぼしてしまう。しかし、これが彼を救うことになる。

重然「こ…これは茶衆道の大名物ではないか!何とみごとなカイラギか…!!」
―カイラギ。それは、茶碗本体と釉薬との収縮度の違いにより発生した、表面の細かいひび割れのこと
を指す。そのひびが肛門の皺を思わせるため、茶衆道において珍重されたという―

大名物を目にした興奮のあまり、重然の股刀は、またしても暴発した!!
ブシャアアアッー!!
凄まじい放精の勢いにより、抜け道の天井が崩れ落ちてしまったのである!!
重然「しまったアッー!!」

―古田重然、荒木村重の捕捉に失敗―

801 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 12:02:00
左介の股槍は国崩し級の大砲かwww

802 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 14:57:17
>>801ゲト乙

803 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/26(月) 15:36:12
○う○○の風イイなww

804 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/26(月) 19:18:52
「宿敵〜行長と清正〜」 原作:遠藤周作「宿敵」

卑賤の身から立身し、天下に覇を唱えた豊臣秀吉、
その麾下に見事なまでに好対照を成す二人の武将がいた。
加藤清正と小西行長である。

加藤清正、彼は「土の人」である。尾張の百姓の出であり、腕一本で勝負した。

一方、小西行長は「水の人」である。堺衆の力を背景に交易や外交で力を発揮した。

性癖および属性に関しても、
清正は、熱心な法華宗の信者であり、マザコン、男色、なんでもござれである。
行長は、言わずと知れたキリシタン武将、愛妻家でもあり、男色などもってのほかであった。

武士と商人、槍働きと外交、法華経と切支丹、何よりも男色と反男色、
この二人は決して相容れることはなく、競争の人生を送る。

武断派と吏僚派の中心人物として、肥後国で隣り合わせの熊本と宇土の城主の大名として、
征朝の役での軍団長として、和平派と主戦派の代表として、彼らは競争し続ける。
そして、ついには関ヶ原の戦いで東軍西軍に別れて雌雄を尻(けっ)するのである・・・。
生涯にわたって死闘を演じる2人の人生とはいかなるものであったのだろうか。

第一話「山崎の合戦」
色々あって本能寺の変が起き、その後色々あって山崎の合戦へと至る。
次なる覇者を決めんとする一大決戦を前にして、
秀吉はライバルの二人に重大な使命を託す。則ち、戦時外交の使者を、である。
秀吉「虎之助、弥九郎、汝らに調略の使者を命じる!此度の戦、
   明智の両脇を固める細川と筒井の出方が勝負の決め手ぢゃ、たかが使番とて侮るでないぞ」
清正「確かに承り申した」
行長「お任せ下され」
秀吉「よし、行長は細川、清正は筒井じゃ。両者ともなかなかの知恵者ゆえ心してかかれ!」
清正・行長「ははーっ(あやつには負けられぬ!!)」

805 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/26(月) 19:20:10
*行長編*
主命を帯びた行長は、早速彼の支持基盤である堺衆と相談し、その援助を受ける。
彼には豊富な情報が提供され、手みやげ用の茶器が用意された。
さらには、悪徳商人として名高い、納屋(呂宋)助左衛門までもが補佐に付けられた。
まさに準備は万端、後は交渉だけである。
助左衛門「ふふふ、すべて某にお任せあれ」
行長「おぉ、頼もしいぞ。秀吉様は次なる天下人、この調略に堺の今後がかかっておるでな」
助左衛門一行は堂々敵中を通り最短距離で丹後宮津へと向かった。
さすがは敏腕商人の助左衛門である。
彼らは自らを「堺衆から光秀様への御挨拶」と偽り、難なく敵中を突破した。
そして遂に藤孝との対面を果たす。

藤孝「このような大変な折、よくぞ参った・・・」
明敏な藤孝は、この時点で何やら勘付いているような素振りである。
助左衛門「細川様にはいつも御贔屓にしてもらっております。
     見事な茶器が入りましたので、是非一刻も早くお見せしたいと思いまして」
藤孝「それは重畳。では、さっそく見せてもらおうか」
助左衛門「ははっ、是非是非」
藤孝「むむっ!」
一見して、いずれも見事な逸品である。
藤孝「気に入った。言い値で買おう。幾らだ?」
助左衛門「御代は要りませぬ」
藤孝「何?」
助左衛門「・・・・」
藤孝「こっ、これらの茶器は・・!」
風流人の藤孝は、
その見事な茶器はいずれも有力堺商人秘蔵の品々であることに気付いたのである。

806 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/26(月) 19:21:29
行長「それがしは、堺商人小西隆佐の倅で秀吉様に仕えております。
   此度、我ら堺衆は秀吉様に御味方することに相成り申した」
藤孝「そうか・・(天下の情報を集めておる堺衆が秀吉につくと決めたということは
   やはりこの戦はあの猿めの勝ちか)。よう分かった。筑前殿には悪いようにはせぬ。」
行長「といいますと?」
藤孝「うむ、当方は明智家とも縁があるによって、御味方はできぬが、領国を出ぬと御約束致す」
行長「これは有難き御言葉、それがしも満足でございます。」
行長は見事に細川の好意的中立を取り付けたのである。

安心したのもつかの間、藤孝は怪しげな腰つきで目を光らせた。
藤孝「では、さっそく『あれ』を致すとしようか、『あれ』をな。盟約には”契り”が必須じゃ」
行長「ほほぅ、あれでございますか(((( ;゜Д゜)))」
行長「(助左衛門助けてくれ!)」
助左衛門「(いやいや、拙者の仕事は済み申した。自分の尻は自分で守られよ)」
行長「(おのれ!)」
政治も知謀も能力90オーバーの藤孝の強引な勧誘が若い行長に襲いかかってきたのである。
藤孝「『あれ』なしでは、盟約など結べぬわ」
行長「しかし、あの契りは対等か、絶対的な主従の場合に限られまする」
藤孝「今は亡きとはいえ我らは右府様の臣で対等ではないか」
行長「我が主、秀吉は無料で茶器をお譲り致しました。『筑前めは卑しい出自で粗忽者ゆえ、
   この茶器は藤孝殿に使って頂きたい』と。また、藤孝殿には戦場に出ることすら求めておりませぬ。
   我が主は細川殿にこれほど配慮しております。これでも対等と仰るのですかな?」
形式こそ謙譲であったが、実態は恩着せと面当てであった。
行長「藤孝殿は、戦場にも出ず、茶器をタダ取りして、さらに尻を求めるのですか?」
藤孝「なるほどな・・・。(こやつ手強い)あいわかった。『あれ』は無しでよい」
行長「それではこれにて一件落着」
助左衛門「(行長殿、見事でございましたぞ!)」
こうして堺衆の財力・影響力、さらには持ち前の外交力で行長は見事に任務を成功させ、
藤孝の毒牙から己の尻を守ったのである。
〜清正編に続く〜

807 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/27(火) 00:06:07
>>806
帝もお尻、もとい惜しむ、古今伝授の大性、もとい大成者、藤孝殿の
古今無双の茶衆道が見られぬとは穴勿体無や。

808 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/27(火) 14:49:54
藤孝の黒さと強引さにワロタ

809 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/29(木) 00:04:25
このスレにも衰運のかげりが色濃くなってきたあるね

810 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/06/29(木) 00:09:58
守り通す展開には驚いてるんだが。

811 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/29(木) 00:41:49
行長はあの松永弾正の甥の内藤如安を腹心にしてるんだよね。
小西姓を与えるほどお気に入り。
二人とも吉利支丹だが、アッー!な展開は来るのだろうか。今後に期待。

812 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/29(木) 23:25:58
注芯蔵(ちゅうしんくら) 最終回 切腹
江戸では旧主への忠義を遂げた義士であるとして大きな人気を呼んだ赤穂浪士達。
巷では彼らの助命嘆願を願う声も根強く、将軍綱吉も対応も苦慮していた。
綱吉「のうセキ、赤穂の浪人どもへの沙汰はどうすればいいかのう?」
セキ「くぅーん」
綱吉「助命か?」
セキ「・・・・・・・」
綱吉「切腹か?」
セキ「ワン!」
綱吉「よしよしわかった!」
こうして綱吉の愛犬セキの一声で赤穂浪士達全員の切腹が決まったのであった。
そして元禄16年2月4日、ついに浪士達に運命の日が訪れる。
役人「吉田沢右衛門兼貞殿でませーい!」
沢右衛門「方々、先に参りますぞ!」
岡右衛門「おおっ!三途の川で待っておれ!」
十郎左衛門「わしらもすぐ逝くぞい!」
仲間達に別れを告げ大広間へ通されたげた沢右衛門。
しかし彼を待っていたのは普通の切腹ではなかった。

813 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/29(木) 23:27:33
部屋に入った沢右衛門はその場にいた役人達に取り押さえられ
衣服を剥ぎ取られると素っ裸で木馬に載せられ 四つんばいの体位で縛り付けられる。
沢右衛門「なっ何をっ!?」
役人壱「上様のお情けじゃ!尻好きの貴殿らには尻切腹を申し付ける!」
沢右衛門「なっ!なんだってぇー!?」
役人が合図をすると股間に浦上七号をくくりつけた男がやってきた。
沢右衛門「ウホッ!イイこけしっ!!」
沢右衛門は彼の股間にある天をつくほど巨大で黒光りするこけしに
惚れ惚れと見とれ股間を熱くしたが、
よく見るとその先には脇差の刃が取り付けられていた。
沢右衛門「ひぃ!そんな物を尻に挿れられたら死んでしまう!こんなの嫌じゃあっ!?」
役人弐「だから尻切腹だといっておろうが!!」
沢右衛門「たっ頼む!許して!挿れないでぇ!?」
役人弐「ええいっ!往生際が悪いぞ食らえっ!!」
沢右衛門「ぎゃあああああっ!!しっ尻が裂けるっ!?」
役人弐「ふんっ!ふんふんっ!!」
沢右衛門「・・・・・・(即死」
こうして赤穂浪士達へ情をかけ綱吉が考え用意された特別な切腹は施行された。
しかし誰一人情けに感謝する者はおらず、
大石内蔵助良雄ですら恐怖に顔を引きつらせ失禁&脱糞してしまう有様であったという。

                           〜注芯蔵 完〜

814 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 01:05:49
読んでて脱糞した

815 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 01:28:13
狗法眼綱吉噴いた

816 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 02:13:43
水戸肛門 
光圀「助さん!格さん!!掘らしめてやりなさい!!」
助さん&格さん「はっ!!」
助さん「この悪党めっ!食らえっ!!」
悪徳商人「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
助さん「ふんっ!ふんふんっ!!」
悪徳商人「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
助さん「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
格さん「ふんっ!ふんふんっ!!」
悪代官「ぬあああっ!!ずんずん来るーっ!?」
格さん「この好き者めっ!こんなにビンビンにそそり勃たせおってからに!!」
悪代官「あひぃっ!!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
こうして悪党達を掘って掘って掘りまくった一行は、
敵が完全に戦意を喪失した後に印籠を出すのだった。

城代家老「領内でかかる不祥事、これは全て家老たる私の責任
この場で腹かき切ってお詫び申し上げまする」
光圀「余は忍びじゃ、此度の事はこの光圀のあずかり知らぬことうちうちで処理するがよい、ただし・・・」
城代家老「ご老公様、なっ何を!?」
光圀「見てみぬ不利をする代わり、そちの尻を馳走してもらうぞ!食らえっ!!」
城代家老「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「わしくらいの年齢になると、若い屈強の悪党より、初老の域に入った城代家老の緩い尻の方が丁度いいわい!!」
城代家老「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うてはならん!こんなに股の竿を硬くしおって!!いやらしい本当にいやらしい家老じゃわい!!」
城代家老「あひぃ!言わないでぇー!!」
こうして領内の尻を味わいつくした肛門様一行は新たな尻を求め、その場を後にするのだった。

817 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 22:15:04
必ずしも男色家でない家康の孫は鬼男色家とはwww

818 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/06/30(金) 22:18:04
それも相当悪質な・・・

819 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 23:26:27
水戸黄門は美食家だったらしいが、尻についてもこだわりがあるようでw

820 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 23:35:55
>>816
印籠の代わりに陰嚢出すかと思った。
>>819
日本で最初にカップヌードルオナニーしたの黄門様らしいぜ!

821 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 03:03:44
水戸肛門
八兵衛「ご隠居!あそこに男が倒れていますよ!」
男「みっ・・・水を・・・・・」
光圀「そんなことは後じゃ!食らえっ!!」
男「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「ふんっ!ふんふんっ!!」
男「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
こうして行き倒れの男の尻を存分に堪能したご老公。
まぐわいが終わり八兵衛が水を与えようとした時には、男は既に事切れていたという。

822 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 19:32:22
ポマードの追悼ネタいっとく?

823 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 21:45:26
戦国ネタに出来るのなら

824 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 21:50:29
>>821
見境なしかいwww

橋龍か。誰か思いっきりブッ飛んだのやっとくれ。
地盤の地元民として期待する。

825 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 23:44:13
中国女(実はスパイ)に誘惑されたかと思ったら、
実は男でアッー! とか書くなよ。

826 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 01:31:16
水戸黄門登場人物

水戸光圀 男色・見境なし
佐々木助三郎 男色・商人好き
渥美格之新 男色・代官好き
うっかり八兵衛 男色・幼児好き
風車の矢七 男色・瀕死の男好き
かげろうお銀 こけしで男攻め・優男好き
跳猿 男色・忍び好き

827 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/02(日) 01:32:28
>>826
ノーマルおらへんやん・・・

828 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 02:11:24
ご隠居ケダモノ…

829 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 03:35:45
獣姦好きの綱吉が「日本中の犬は皆わしの妾じゃ」と生類あ割れ目の令を出したのを知り、
光圀は皮肉って犬の毛皮をかぶった衆道稚児を送りつけたのは有名な話。
記録に残る本朝初のこすちゅーむぷれいじゃったそうな。

830 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 05:02:06
セキに掘られたんか

831 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 06:28:25
綱吉は流行病にかかっていた。
綱吉「セキ、わしは死にたくない助けて・・・・・」
セキ「・・・・・・」
しかしもはや瀕死の飼い主を見限ったセキは寝たきりで動けない彼の顔面に用を足した。
ジョ〜
綱吉「・・・ぷはっ」
法を曲げ、人間を殺してまで守ってきた犬達は、
どんな時でも自分を慕って疑わないと思っていた綱吉であったが、
ことここにいたって、ようやく情も通じぬ犬畜生に生涯を捧げた己の愚かさに気付かされることとなった。
吉保「どうやらお前のことを知らなかったのは、他ならぬお前自身だったようだな」
綱吉「たっ・・たわば!!」

832 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 11:59:54
茶席 〜○○げ○の風〜

(一)
荒木攻めが終わったある日のこと。古田重然は千宗易の招きを受けた。

重然(なにゆえ宗易殿は俺を招いたのか…何の接点もないというのに)
多少訝しく思いつつも、茶席に招かれたということに対しては大いに興奮していた。
数寄者を自負していたものの、微禄しか持たぬ彼にとっては、茶席に招かれること
自体大変なことである。ましてや、それが天下の茶頭・千宗易となればなおさらの
こと。
緊張と興奮のため、重然の股刀は痛いくらいに張り、プルプルと震えてさえいた。

その茶席は、驚きの連続だった。
@ 雪駄
重然「なっ、何じゃこれは?」
呆れるくらいに軽やかな履き心地である。歩くたびにペタペタと音が鳴る様は、
あたかも竿クロスの如し。茶衆道を知る者ならば興奮を覚えずにはいられない。
おかげで股刀はますます怒張してくる。
A にじり口
重然「な、なんと小さい入口か…!!」
人の背丈よりも相当低い。これでは、頭…のみならず股刀をも縮めねば入れない。
重然「茶室に入る前に一発抜けと言うのか!!」
重然(これで茶席がつまらぬものであったなら…首の心配をしてもらうぞ)
ともかく、一発抜いて股刀を縮めて何とか室内に入った。

833 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 12:00:55
(二)
B 茶室
重然「…!!」
重然は絶句した。それは、今まで見たこともない、寸分の無駄もない完璧な茶衆道
空間であった。
・野郎同士が絡み合うにはぎりぎりの狭小な空間
 ―互いに密着することで興奮度を高める―
・雄の臭いを保ちつつも五感を損ねない程度に穿たれた換気・採光用の小窓
 ―ほどよい雄の臭いがさらに興奮を高める―
・四つんばいになった際に尻の位置の微調整が利く違い棚
 ―前立腺をほどよく刺激する―
・互いの股竿を挿し入れるカマの置き場所、火加減etc…
 ―濃い白濁を巧みに搾る―
宗易「では…始めまする」
重然も無言でうなづく。

重然「ぬおおおおっ!挿ってくるーっ!?」
宗易「ふんっ!ふんふんっ!!」
重然「うあああーっ!!ずんずん来るうっ!!」
(中略)
重然「アッー!」
宗易「アッー!」

834 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 12:01:38
(三)
互いに白濁を搾り、雄臭い臭いが濃厚に漂う中、一つの茶碗が出された。

重然「…!!」
それは、>800 で目にしたものと瓜二つの茶碗であった。
重然(おかしい…この茶碗はあきらかに茶室とは異質なもの…)
  (まさか…宗易殿は俺がこの茶碗を持つと知って…)
荒木村重を取り逃がした重然だったが、ちゃっかりとこの大名物を我が物としていた
のである。しかし、それは主君・信長はもとより配下や妻子にも明かしていない。何
の接点もない宗易が知るはずもないのである。しかし、これほどの茶室を作った宗易
のこと。何も意図がないわけはない…!!
重然「そ…それがし、これと同じものを持っております。欲に負けて手に入れ申した」
宗易「お気付きになられましたか。実は、毛利の許に逃れた荒木様から書状が届いて
   おります。目利きの雑兵が茶碗に見とれた隙に逃れた、と。私はピンときたの
   です。その兵とは古田様ではないかと」
重然「武士にあるまじきこと。腹は括っております。上様に告げるなり何なりと」
宗易「いえ、私は感動しております。茶衆道ではその偽らない心根こそが尊いのです。
   かく言う私も欲には勝てませぬ。その茶碗、お譲りいただけませぬか」
重然「分かり申した」

―古田重然、茶碗と引き換えに宗易に弟子入り性交―

835 :無名武将@お腹せっぷく :2006/07/02(日) 15:49:01
武蔵坊弁慶・源九郎義経モエモエ(>A<)/

836 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 23:02:59
>>834
利休七ケツに期待

837 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/02(日) 23:24:42
織田有楽・細川三斎・荒木道薫・蒲生氏郷・瀬田正忠・芝山監物・高山右近
円乗坊宗円・慶首座・野村宗覚・有馬豊氏・里村紹巴・木下勝俊・桑山重晴
金森長近・博多宗室・牧村利貞・富田信高・茶屋四郎次郎・施薬院全宗・山上宗二

三段構えで用意しときました。

838 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 00:19:23
ただ今構想中 『太閤記(たアッー!いこうき)』

「サルの赤尻」を武器に一代にして天下人にまでのし上がった秀吉の生涯を描く!(予定)

設定資料(一)

天下を彩る名尻たち

○みかどの玉尻:歴代のみかど
 「至尊にして犯すべからず」。有史以来、一度も掘られた事はないが、とてつもない逸品と
 される。
 なお、みかどの地位を退いた者(上皇・法皇)の尻は玉尻とはみなされないので注意。

○サルの赤尻:秀吉(弟・秀長の尻もこれに近い逸品)
 「いくら掘っても緩くならない」奇跡の尻。真っ赤に見えるのは大量の血液が集まり活発な
 新陳代謝が行われるため。
 桁違いの締りを誇り、尿道用の能登シリーズから極太こけし「なにわ」「大和」に至るまで
 キツキツに締め上げる! 

○八丁尻:家康
 「まぐわったままで八町歩ける」ほど緩い。しかし、ねっとりと絡みつき、巨根との相性は
 抜群。あまたの猛将・勇将もイチコロ。

839 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 00:26:19
西陣織を見学するため京の西陣までやってきたご老公一行。
川では西陣織の職人達が水に織物をたらし染料で布を染める作業をしており
前かがみになった男たちの尻がふりふりと左右に揺れている。

光圀「助さん!格さん!!逝きますよ!!」
助さん&格さん「はっ!!」
職人壱「なっ何を・・・・!?」
助さん「尻を振って我らを挑発するとはいい度胸だ!食らえっ!!」
職人壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
助さん「ふんっ!ふんふんっ!!」
職人壱「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
助さん「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
格さん「ふんっ!ふんふんっ!!」
職人弐「ぬあああっ!!ずんずん来るーっ!?」
格さん「この好き者めっ!こんなにビンビンにそそり勃たせおってからに!!」
職人弐「あひぃっ!!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
職人頭「ああああっ!挿ってくるー!?」
光圀「わしくらいの年齢になると、若い屈強の職人より、初老の域に入った職人頭の緩い尻の方が丁度いいわい!!」
職人頭「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うてはならん!こんなに股の竿を硬くしおって!!いやらしい本当にいやらしい職人じゃわい!!」
職人頭「あひぃ!言わないでぇー!!」

こうして職人達を掘って掘って掘りまくるご老公一行。
職人たちは奉行所に助けを求めたが、さすがの京奉行も葵の印籠を出されては手も足も出ず
ご老公達の暴挙をただ指を加えて見ているしかなかった。

840 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/04(火) 00:30:06
家光の従弟な悪人黄門としては意外と真実に近いんじゃないか?

841 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 03:07:09
八兵衛がいない。
さびしい。

842 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 04:01:33
>>841
その頃八兵衛は裏の通りで・・・・
八兵衛「ふんっ!ふんふんっ!!」
年端も逝かない子供「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
八兵衛「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
年端も逝かない子供「あひぃ!しごかないでーっ!?」

843 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 04:05:35
さらにその頃お銀は
お銀「ふんっ!ふんふんっ!!」
飛猿「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
お銀「嘘をお言い!こんなに股の竿を硬くしちゃって・・・もうっ!ポッ(赤面」
飛猿「あひぃ!しごかないでーっ!?」

844 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 04:23:21
越後の米作りを見学するため新発田までやってきたご老公一行。
田んぼでは百姓が収穫にせいを出し
稲を刈るため前かがみになった男たちの尻がふりふりと左右に揺れている。
光圀「助さん!格さん!!逝きますよ!!」
助さん&格さん「はっ!!」
〜以下略〜

信玄堤を見学するため甲斐までやってきたご老公一行。
河川敷では前の台風で壊れた堤の修理で人足が作業にせいを出しており
土を盛るため前かがみになった男たちの尻がふりふりと左右に揺れている。
光圀「助さん!格さん!!逝きますよ!!」
助さん&格さん「はっ!!」
〜以下略〜

日光東照宮の修復を見学するため伊勢までやってきたご老公一行。
東照宮の境内では大工が作業にせいを出しており
木材にかんなをかけるため前かがみになった男たちの尻がふりふりと左右に揺れている。
光圀「助さん!格さん!!逝きますよ!!」
助さん&格さん「はっ!!」
〜以下略〜

いくらでも話を作れそうだw

845 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 19:41:29
何この略奪者w

846 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/04(火) 21:47:58
もうこのスレで黄門様は単なる強姦魔でしかないな・・・

847 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 21:49:00
脈絡がなさ過ぎて笑えたw

848 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 23:29:55
さすがにどんなものか気になりだしたので、
週末はニューハーフヘルスかア○ル専門店に突撃するよ

849 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 23:44:51
『太閤記(たアッー!いこうき)』

設定資料(二)

秀吉を掘ったこけしたち

○浦上〜号
 ご存知浦上シリーズ。径二寸(約6cm)。

○尾張
 正室・北政所が使用。径四寸(約12.1cm)。「尾張」型こけし一号管。

○近江
 側室・松の丸殿(京極氏)が使用。 「尾張」型こけし二号管。

○なにわ
 側室・淀殿(浅井氏)が使用。 「尾張」型こけし三号管。

 なお、尾張型は複数の存在が確認されている模様。

○大和
 松永弾正久秀が使用。黒檀製。径四.六寸(約13.9cm)。

850 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 23:45:15
週末予報
陰間「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>848「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
陰間「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

851 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 09:56:12
徳川綱吉と水戸光圀
将軍に拝謁するため江戸城に登城した水戸光圀。
その光圀に愛犬を披露するため城内に作られた犬部屋へ案内する綱吉。
愛犬セキに直に餌をやるため前かがみになった綱吉の尻がふりふりと左右に揺れている。
光圀「いくら上様といえど、みだりに背を晒すとは迂闊ですぞ!お食らいくだされ!!」
綱吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「ふんっ!ふんふんっ!!」
綱吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うてはなりませぬ!こんなに股の竿を硬くなっておりますぞ!!」
綱吉「あひぃ!しごかないでぇ!!」
翌月、光圀は隠居させられ水戸藩の藩主の座を追われた。
人々は生類憐みの令に異を唱えたため藩主の座を失ったのではないかと噂していたが、
実際には光圀の巨根で尻を裂かれ痔になった綱吉が彼を恐れ
水戸の山奥にある青山荘に押し込めたのだった。

しかし将軍の雅な尻の虜になった光圀は
諸国漫遊を口実にたびたび青山荘を抜け出し江戸を訪ねては綱吉に襲い掛かっていたという。

852 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 15:17:16
今度は駿河で地引き網を曳く漁師を餌食にすべく旅に出たご老公一行、
嵐に遇い町に寄りそびれて街道沿いのお堂で野宿であります。
そして次の日の朝…
光圀「なんですか此処は!」
嵐の明けた筈の東海道が何故か日本とは違う風景に。
目の前には巨大な鉄の塔の様なものと緑色の服を着た男達が忙しそうに動いていた。
格「御隠居、これは一体?」
男達は日本語でなく
「…スムニダ」「…ハムニダ」
と訳の解らない言葉を喋っている。
助「御隠居、これは朝鮮の言葉では」
光圀「それより助さん、格さん。あれを御覧なさい!」
一行「ウホッ!」
そこには数百人の男達がお尻を左右に忙しそうに振って(るように)働いている!

853 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 17:34:58
光圀「助さん!格さん!!逝きますよ!!」
助さん&格さん、他の一行「はっ!!」
?壱「なっ何をニダ・・・・!?」
助さん「尻を振って我らを挑発するとはいい度胸だ!食らえっ!!」
?壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるハムニダぁ!?」
助さん「ふんっ!ふんふんっ!!」
?壱「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
助さん「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
格さん「ふんっ!ふんふんっ!!」
?弐「ぬあああっ!!ずんずん来るニダあっ!?」
格さん「この好き者めっ!こんなにビンビンにそそり勃たせおってからに!!」
?弐「アイゴー!!そんなに激しくしごかないでぇーっ!?」
?司令官「ああああっ!挿ってくるサムニダー!?」
光圀「わしくらいの年齢になると、若い屈強の男より、初老の域に入った男の緩い尻の方が丁度いいわい!!」
司令官「オモニー、アボジー、痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うてはならん!こんなに股の竿を硬くしおって!!いやらしい本当にいやらしい野郎じゃわい!!」
司令官「あひぃ!言わないで欲しいニダー!!」
ご老公一行は数百名の北朝鮮兵士に襲い掛かり、性欲に優る黄門様の力の前に
ねじふせられた哀れな兵士は無残に菊門の花を散らしたのであった…
斯くてテポドン発射場は混乱をきたし、八兵衛が適当にスイッチを押したせいで6発のミサイルは悉く海に落ちた。
光圀「ではやり尽くしたから休みますかな」
そそくさとお堂に戻る一行。
そして何故かお堂は消えてしまった。
水戸光圀はその溢れる性欲で日本を救ったのである。

854 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 18:19:47
光圀「ふあぁあ…、さてまたあの男共を馳走になりましょうかな」
一休みした一行が、お堂の扉を再び開けると
そこにはあの尻の締まった男の群れはどこにもなく、只の東海道の街道かあるばかり。
八兵衛「御隠居ー、あのウホッな連中どこいったんですかねぇ」
助「それよりも何故朝鮮の言葉を喋る奴が…」
光圀「待ちなさい。皆あるを見るのじゃ!」
助さんの言葉を遮った光圀の指先には
一行「ウホッ!」

そこには浜辺で陽に焼けた逞しい漁師達が尻を左右に振りながら地引き網をしていた!!
光圀「皆、逝きますぞ!」
一行「はっ!」
漁師壱「あ、何だねあんたた…ぎゃああああっ!」
浜辺へ全速力で駆けていくご老公一行。
その顔は期待に胸膨らませキラキラと輝いている。
また浜辺に
「ふんっ!ふんふんっ!」
の雄叫びと悲鳴、潮と雄の薫りがどこまでも広がっていった。

855 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 19:14:23
爽やかなのか鬼畜なのかよく分からんw
この時から工作員がいたのかよw

856 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 19:51:24
>>855
タイムスリップだろ。
何このアヌスレイダーズw

857 :無名武将@お腹せっぷく :2006/07/06(木) 00:40:44
頼朝は後白河とデキていた!?

858 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 21:02:11
むしろ梶原か?

幼少の砌、戦に負けひっ捕らえられた際に
お稚児趣味の清盛に襲われ哀れ初尻を散らす頼朝

859 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 21:43:34
梶原影時との絡みは、孫次郎氏のまとめサイトにあるぞ。

860 :無名武将@お腹せっぷく :2006/07/06(木) 22:47:04
梶原『景』時です!

861 :859:2006/07/06(木) 23:39:22
カキコした後、間違いに気づいてた。
ツッコミ入れられると思ったよ。

862 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 00:08:09
ここで>>859氏が「アッー」

863 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 15:21:04
このスレに出入りして長いが、掘られたのは初めてだ…

864 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 22:08:51
穴兄弟スレからもうすぐ、元寇が来るらしいぞ。
皆の者、股の竿を硬くしておけい!

865 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 22:48:26
こういうことですか。
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader50295.mpg

866 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 01:41:04
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**1話 誕生(たアッー!んじょう)

(1)
(またあの夢やわ…)

―時は天文五(1536)年、所は尾張国中村(現在の名古屋市中村区)。ここに一人の女がいた。名は
仲。足軽・弥右衛門の妻で一児の母である。つい今しがた目を覚ましたところなのだが…このところ、
立て続けに妙な夢を見ていた―
(目の前いっぱいに広がる照り輝く尻、よく使い込まれた黒々とした菊門…。いややわ、あの人を掘れ
 なくってムラムラしてるんかいな)
当時の尾張は、織田信秀(信長の父)が勢力を培い、尾張統一に向かっていた時期にあたる。足軽の
弥右衛門も忙しく駆け回っており、この頃、仲は欲求をもて余していた。

この夫婦、妻の仲が攻めであった。どこから入手したのか、浦上三号で掘りまくっていたのである。
いつ通常のまぐわいをしていたのかは分からないが…ともかく、仲は第二子を身篭った。
(次は男の子が欲しいわ)
その望み通り、この年に産まれた子は男であった。この赤子、サルの如く、真っ赤な尻をしていた。

867 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 01:41:54
2)
弥右衛門「名はどうしようか?」
仲   「う〜ん…」
仲   (あかん…この子を見てると頭から尻と菊門が離れんわ。けど、いかに言うても『尻』とか
     『菊門』にちなんだ名はつけられんし…。そや、照り輝く尻と菊門から連想するんや。…
     照り輝く菊門って、照り輝く日輪に形が似てるな。よっしゃ、それにしよ)
仲   「日輪の夢を見てこの子を産んだから、『日吉』ってどうやろ?」
弥右衛門「日吉、か。ええなそれ。それにしよ」

こうして、赤子は日吉(日吉丸)と名付けられた。この子こそ、後に関白太政大臣となって位人臣を
極めた豊臣秀吉その人である。


―秀吉の兜というと、黒塗り唐冠兜馬簾後ろ立て付が知られている。唐冠を模した兜に馬簾の後ろ立て
が付いた姿は、しばしば日輪を模したものとされるが、では、なぜ黒いのか?日輪を模したのであれば、
赤や金ではないのか?
…実はこれ、秀吉が己の菊門を模して作らせたものだという説がある(このスレ的に)。天下一の菊門
がここにあるぞと誇示していたのだという―

868 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/08(土) 01:48:24
寝る前に大笑いさせてもらった。ありがとう名古屋人。

869 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 20:26:43
太閤記(たアッー!いこうき)続き期待age

870 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 22:06:39
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**2話 初尻(はアッー!つしり)

母・仲が菊門の夢を見て産まれたという運命の子、日吉。彼は、その生涯において数え切れないほどに
掘られることになるのだが、その原点は…

仲 「おかしいなぁ。あんなに乳を飲んでるってのにまだ糞が出ん…」
日吉「ほぎゃほぎゃ(く、苦しいよぅ…)」
仲 「ん?お腹が張ってんのか?」
日吉「ほぎゃほぎゃ(うん)」
仲 「しゃあないなぁ…ちっとばかり我慢しいや」

そう言うと、どこから入手したのか、仲は懐から能登参轟を取り出した。本来は尿道用の器具であるが、
赤子の日吉の菊門をほじくるには、浦上三号は大きすぎる。

仲 「ほりゃ!!」
日吉「ほぎゃアッー!!(ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるぅ!?)」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
日吉「ほぎゃアッー!!ほぎゃアッー!!(い、痛いーっ!!うっ動かさないで・・・っ!! )」
仲 「何とまぁ。一物が勃っちまっただよ。我が子ながらいやらしいねぇ」
日吉「ほ、ほぎゃアッー!!(あひぃ!さすらないでぇーっ!!)」

ともかく、日吉は無事に糞をひねり出すことができた。とはいえ、生後数日で初尻を喪失したというの
は、いかに衆道が盛んなこの時代とはいえ、異例の早さであったのは間違いない。

―菊門の子・秀吉の伝説の始まりである―

871 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 22:23:58
>>870
綿棒突っ込んで刺激は育児書に普通に書いてあるがワロタ。

872 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 22:43:19
身分低き女性の割にはいろいろな小道具を繰り出す仲
相当な業師とみたw

873 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 22:46:36
なぜかナカだけは若くても農婆なヴィジュアルが浮かぶんだよな

874 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 12:41:04
一体この先秀吉は何人に掘られ続けるのか…
想像するだけで恐ろしいww

875 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 14:10:57
仲は懐から能登参轟を取り出した。本来は尿道用の器具であるが、
赤子の日吉の菊門をほじくるには、浦上三号は大きすぎる。

いきなり能登から浦上に変わってるんですがwwww
いくらなんでも猿カワイソ杉てワロス

876 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 16:05:44
おいおい875よ、日本語理解してるか?

877 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 19:09:30
この太閤記はすごく長くなりそうですね
おもしろいからいいけど

878 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 21:11:41
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**3話 母の再婚(さアッー!いこん)

(1)
正確な時期は定かではないが、日吉は、幼くして父・弥右衛門を失った。
女手一人での稼ぎはたかが知れており、幼子二人を育てるのは容易ではない。母・仲は、ほどなく織田
信秀の同朋衆・筑阿弥と再婚した。

仲  「おまえさん、今日はこれで…うふふ」
筑阿弥「ち、ちょっ、それって…!!」
どこから入手したのか、仲は新型こけし・伊豆初号機(>725参照)を手にしていた。尾張は東西交通の
要衝。坂東で一大勢力を持つ北条氏のこけしも出回っていたのである。
仲  「い〜っぱい楽しみましょ??」
筑阿弥「や、やめ…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲  「ふんっ!ふんふんっ!!」
筑阿弥「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲  「嘘!こんなに股の竿を硬くしてるじゃないの!!」
筑阿弥「あひいっ!?さすらないでぇーっ!!」
仲  「何言ってるの!こんなことじゃ出世できないわよ!!」
筑阿弥「アッー!!」

こちらも、仲が攻めであった。夫婦仲はまずまずであったようで、やがて二子(秀長・旭)をもうけた
(いつ普通のまぐわいを?さぁ)。ただ、一つ違う点があった。

879 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 21:13:39
(2)
筑阿弥「日吉!こっち来い!!」
日吉 「な、何を…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
筑阿弥「ふんっ!ふんふんっ!!」
日吉 「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
筑阿弥「嘘言えっ!股の竿がこんなに硬くなっておるではないかっ!!」
日吉 「あひいっ!?さすらないでぇーっ!!」
筑阿弥「おほっ!?なかなかいい締りをしているではないかっ!!ふんっ!!」
日吉 「アッー!!」

義父・筑阿弥に衆道趣味があったことである。筑阿弥にとっては、日吉は女房の子には違いないが己と
は血の繋がりがない。それだけに、日頃溜まりに溜まった欲求をぶつける絶好の対象だったのである。
その他についてはおおむね良い人ではあったが、毎日のように掘られるのは辛い。

日吉 (早く大きくなって家を出よう…)
そう思う日吉であった。

※>878の仲の台詞中の??ですが、これ、ハートマークの文字化けです。

880 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/09(日) 21:31:09
幼児虐待と見るか、あえて愛情過多と見るか・・・

881 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 23:04:05
仲が好きになってきたww

882 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 23:07:10
・・・千代を超えるか!?

883 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/09(日) 23:09:20
我が子相手だけに、すでに超えてるような気が。

884 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/13(木) 17:29:47
保守

885 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 10:57:43
獣姦ネタでもおk?

886 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 11:31:33
よし、がんばれ

887 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 21:06:12
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**4話 旅立(たアッー!びだち)

(1)
ある夜のこと。
仲  「ねぇ、おまえさん…」
筑阿弥「どうした?」
仲 「日吉がね、家を出たがってるみたいなのよ…」
筑阿弥「そ、そうか(まずいな、嫌がってるのを掘りまくったからかな)」
仲  「どうしたもんかしら?」
筑阿弥「(ばれた日にゃ、怒ったこいつに尻を壊されかねん…)あいつが出たがってるってんなら、
    望むとおりにしてやるのが親ってもんじゃないか?」
仲 「でも、まだ子供だよ?」
筑阿弥「それは、あいつ自身が承知してることだろ?」
仲 「でも…」
筑阿弥「そうだ、弥右衛門が残した銭があっただろ?あれをやろう。あいつ、あれでけっこう目端が
    きくからな。元手があれば何とかやってけるだろ」
仲  「そ…そうだね。『かわいい子にはナニをさせろ』って言うし…」
筑阿弥「(ナニをさせるって?)そうだよ、そうしよ」
仲  「そうと決まれば…」
筑阿弥「お、おい、何探してるんだ?」
仲  「あったあった」
筑阿弥「ち、ちょっ、それって…!!」

888 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 21:07:04
(2)
どこから入手したのか、仲は大型こけし・ふじ(>479参照)を手にしていた。当時の駿河の主・今川
義元といえば、もとは禅寺にいたこともあってか、大の衆道狂いとして知られており、駿河は、備中
と並ぶ衆道こけしの一大産地であった。
この時代、衆道狂いが盛んで武士たちの菊門も緩くなっており、より大型のこけしの需要が高かった
のである。

仲 「あの子の旅立を祝して!」
筑阿弥「おい!それとこれとは…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲  「ふんっ!ふんふんっ!!」
筑阿弥「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲  「嘘!こんなに股の竿を硬くしてるじゃないの!!…はは〜ん、これで日吉に気遣いせずにあたしと
    **できるのが嬉しいのかい?」
筑阿弥「あひいっ!?竿をしごかないでぇーっ!!」

こうして中村の夜はふけていくのであった。

889 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 21:08:09
(3)
翌朝。
日吉 「ほんじゃ行ってくる。とりあえず、東の方に行ってみるよ」
仲 「気ぃつけてな」
日吉 「うん」
仲  「これ、持ってき」
日吉 「こ、これは…」
仲 「あたし『ら』が蓄えといた銭だよ」
日吉 「おっかぁとおっとぅが?」
仲  「そうだよ。あんたは気に入らなかったかも知れないけど、あの人(筑阿弥)もあんたのことを
    気遣っているんだよ」
日吉 「(ほんまかいな?)うん、助かるよ。ありがと」
仲 「それと、あたしからも…」
日吉 「お、おっかぁ?なんでおいらの帯を解いてるん?」
仲  「ナニ事も経験が大事なんだよ」

そう言うと、仲は大型こけし・ふじを取り出した。日吉は、いやな予感がした。

890 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 21:09:26
(4)
日吉「お、おっかぁ?まさか…」
仲 「旅先でこんな目に遭ってもいいように慣れとこうねっ!!」
グサッ!!ふじが日吉の菊門に勢いよく突き刺さった!!
日吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
日吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘!こんなに股の竿を硬くしてるじゃないの!!あんた受けの素質があるんじゃないのっ!?」
日吉「あひいっ!?竿をしごかないでぇーっ!!」
仲 「あぁ!ほんといい声で鳴くねぇこの子は!!死んだおっとぅを思い出すよ!!」
日吉「アッー!!」

仲 「いいかい、今の世の中、衆道にハマった賊があちこちにいるんだよ。何はなくとも尻を差し出せ
   ば、少なくとも命だけは助かるんよ。尻を惜しんで命を惜しんだりしないようにね」
日吉「う…うん…(い…痛い…)と、ところでおっかぁ?」
仲 「何だい?」
日吉「こけしが抜けないんだけど…」
仲 「ありゃまぁ〜」

日吉の尻に深々と突き刺さったふじはなかなか抜けず、ようやく抜けた時には日もとっぷりと暮れていた。
仲 「あ〜あ、こりゃ今日は無理だね。明日にしよ」
日吉「そ…そうだね」

翌朝。
日吉「ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!!」

日吉の旅立はいつの日か?さぁ。

891 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 21:12:46
なかのノンキな「ありゃまぁ〜」に笑った
続編も楽しみにしてるよ。

892 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 21:31:14
>今の世の中、衆道にハマった賊があちこちにいるんだよ。
 い、嫌過ぎるw

893 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 02:18:34
続きキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
筑阿弥が憎めない太閤記なんて初めてだよw
読んでて和むな。

894 :衆道野郎A部隊:2006/07/16(日) 09:34:39
柳生十三・いくつになるかわからない番勝負!

 彼の名前は柳生十三(じゅうぞう)。世の中の奴らは十兵衛とか言っているらしいが、本名は十三厳(とみよし)だ。
柳生十兵衛三厳の噂は至極至極至極しこしこしこ…もとい。尤もに書かれているが、これらは全て民明書房の陰袋
…もとい陰謀だったのである。この事は民明書房の創立者・大河内民明丸と、元男塾塾長・江田島平八の手によっ
て書き換えられたというのが、まさに真実なのだ!そして彼は「護流吾十三(ごるご・じゅうさん)」として知られ、多額
の金玉…もとい金子と引き換えに確実に獲物を掘るのだ!!!!(英学館刊・噂の真相より)

・・・吉原の近所にある陰間茶屋

若衆「ねえ、お兄さんったらぁん。一度も精をお放ちになっておいででないのに宜しいのですか?」
十三「…」
若衆「あら、キセル…」

十三はトルコ巻のトレンド(この時代では意味不明)しか吸わないのだ!!!

十三「…」
若衆「あら、お背中に傷が…痛そう」

例によって例の如く。

ドカッ!バキッ!

若衆「何で殴るのよっ!商売道具の顔が台無しじゃないか!誰かーーー八丁掘り呼んでーーーー!!!」
十三「…」

すぐに浦上三号を十手に付けた「八丁掘り(悪人を掘り取るお役目。某中村主水もこれであったらしい)」が何人も
現れ、十三は番屋へと連れていかれたのであった。

つづく

895 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 11:42:24
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**5話 商(あきなアッー!)いは難しい

(1)
どうにかこうにか旅立った日吉であったが、特に行くあてがあるというわけではない。
いくばくかの銭をもらったとはいえ、何とかして稼がないとすぐに行き詰ってしまう。
日吉「どうしたもんかな…。ん?あれ、いけるかな…」
日吉の頭に浮かんだのは、母・仲の衆道こけしコレクションだった。

仲   「うふふ、今夜はどれにしようかなぁ〜」

―農家の庭先にずらりと衆道こけしが並んでいたのを、日吉はなぜかはっきりと覚えていた。
自分がこけしを使われたのは>889-890の一回だけだが、あれはゆうに十本以上はあった―

弥右衛門「なぁ。おまえに掘られるのはもう諦めたけど、なんでそんなにたくさんいるんだ?
     俺の尻には一つしか入らんぞ」
仲   「だってぇ〜。おまえさんの鳴きが好きなんだもぉ〜ん。いろいろ試したいじゃな〜い」
弥右衛門「はぁ…。俺の稼ぎも考えろよ。他に使ってればもう少しいい暮らしができるのによ」
仲   「でも道具にはお金がかかるでしょ?ほら、殿様方も茶衆道の道具にハマってて、名物
     一つで城一つになることもあるっていうし」
弥右衛門「ありゃ殿様の道楽だろ?」
仲   「これはあたしの道楽よ?あたしが悦んでるのが嫌なの?」
弥右衛門「そりぁまぁ…おまえの悦ぶ顔は俺も見たいが…」
仲   「んじゃ、今度一緒にこけし市に行こっ(はぁと)」
弥右衛門「そ、そんなもんがあるのか!?」
何だかんだいっても、惚れた(掘【ら】れた)女房には弱い弥右衛門であった。

日吉  「こけしって金になるのかな…」

筑阿弥が言ったように、日吉はけっこう目端が利く少年であった。さすがは仲の子と言うべきか、
こけし商人の後をつけて形状を頭に叩き込むと、存外簡単にこけしの製作に成功したのである。

896 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 11:43:38
(2)
まずは、能登参轟モデルを売ることにした。こけしといえば浦上三号だが、ちとかさばる。量を
売るには小型のものの方がよい。そう判断したのである。
『太閤記』では、針を売って歩いたというが、実はこれ、能登参轟モデルのことである。
ただ、売れ行きは今ひとつだった。さすがに尿道責めはマニアックすぎたようだ。やむを得ず、
浦上三号モデルに変更した。そうなると、能登参轟モデルよりも太い木が必要になる。

日吉「へへっ。ここなら手頃な木がいっぱいあるな」
日吉は、とある森の中に入っていた。ここなら、人里にも街道にも程近い。たくさん売ってたんまり
儲けたら、思い切って陸奥の方までいって一山当ててみようか、そんなことも考えた。
日吉「よし、こんなもんだな。あとは磨けば…」
村人「こらっ!わしらの森で何をしとるかっ!!」
日吉「ひっ!」
村人「ははぁん、さては勝手に木を切り出そうとしてたな。ふてぇ野郎だ」
日吉「ご、ごめんなさい!堪忍して!!」
村人「そうはいかんな… ん?おめぇ、手に持ってるそれは何だ?」
日吉「こ、これ?な、何でもないよ!!」
村人「ははぁん…。まぁいい。わしの言うことを二つ聞けば許してやろう」
日吉「ふ、二つ?それ聞いたらほんとに許してくれるの?」
村人「あぁ」
日吉「わ、分かったよ。で、何をするの?」
村人「一つは、今すぐここを出てけってことだ。今まで切った木のことは堪忍してやろう」
日吉「(それなら何てことはないな)うん。で、もう一つは?」

897 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 11:44:42
(3)
村人「おめぇの尻を掘らせろ!!」

日吉「へっ!?」
そう、この村人は、衆道狂いだったのである。彼は、日吉が持っていた木の棒が製作中のこけしで
あることに気付いたのだ!!

村人「おとなしく掘られろ〜!!」
日吉「や、やめて!!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
村人「ふんっ!ふんふんっ!!」
日吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
村人「嘘言えっ!股の竿がこんなに硬くなっとるでねぇか!!」
日吉「あひいっ!?竿をしごかないでぇーっ!!」
村人「おほっ!?おめぇの尻、かなりの逸品だぞ!!」
日吉「アッー!!」

村人「ふぅ。すっきりした」
日吉「…」
村人「それじゃ最後にこいつをくれてやろう!!」

グサッ!!日吉の尻に製作中のこけしが突き刺さった!!

日吉「あぎゃああアッー!!まだ磨いてないからささくれててチクチクするーっ!!」
村人「おほっ!?おめぇいい声で鳴きよるなっ!!また勃ってきたわい。よし、抜いてやるからもう一回
   戦じゃ!!」
日吉「アッ、アッー!!」

商売の難しさを、文字通り痛感した日吉であった。

898 :衆道野郎A部隊:2006/07/16(日) 12:35:42
柳生十三・いくつになるかわからない番勝負!

役人壱「このーっ!このーっ!吐かぬかっ!!」
役人弐「ふんっ!ふんふんっ!浦上三号の威力を知れ!がはははは!!!」
十三「…」
役人壱「な、なんと…効いておらぬわ!普通なら『痛い痛いー!さすらないでー!』となるはずが…」
十三「…」
役人弐「ふんっ!痩せ我慢をしておるだけで御座るよ。拙者の股槍で吐かせてみせようぞ!」

 役人弐の逸物は結構な長さと堅さであった。

役人壱「おおっ!(ウホッ、いい股槍!)これなら身供にも…いや、こやつにも効くであろう!」
役人弐「うぉぉぉぉ!いくぞぉぉぉぉ!ふんっ!ふんふんっ!!ふんふんふんふんふんふんふんふん!」
役人壱「な、なんと凄い突きじゃ…見ておるワシの方がアッー!になってしまいそうじゃ…」
役人弐「ふんっ!ふん…おおおお?お、お、アッー!」

 なんと役人弐が達してしまったのだ。これには役人壱も仰天。一目散に役人弐へ駆け寄る。

役人壱「どうした!そこもとともあろう股槍が!拙者ももう少しでアッー!になりそうであったのに!」
役人弐「こ、こやつの菊門、尋常では御座らぬ。入れた瞬間三段にも四段にも締め上げ、更にかずのこ天井、
     それがしに判ったのはこれだ・・・け・・・で・・・」
 そういうと役人弐は事切れた。精を放っただけでは無く、十三の菊門は精力さえも奪い、一度入れればその
虜となり、一度放てば並以上の衆道者でも死に至るのであった。

899 :衆道野郎A部隊:2006/07/16(日) 12:57:27
柳生十三・いくつになるかわからない番勝負!

 こうして役人弐が絶命すると、その上司である菊門奉行が直々に取り調べる事となった。役人壱の報告では、十三
の股槍はピクリとも立たなかったらしい。
 白洲に引き出された十三は全裸である。その周りを十重二十重に菊門同心らが野次馬の如く見守っていた。

「菊門奉行・堀遠山左衛門敦(ほりとうやま・さえもんのアッー!)様、ご出座ー!」

 ドン ドン ドン ドン・・・ドンドン良く鳴る法華の太鼓…失敬。

 太鼓の音と共に、長裃を着けた堀遠山が現れた。堀遠山というのは通称が正式な苗字になってしまったのである。
戦国時代、上杉家に仕えた鬼小島弥太郎の様な物だ。堀遠山の逸物は浦上六号さえも凌ぐと言われ、数多の菊門
同心の童貞…もとい憧憬の的であった。更に、堀中・堀田越中守が若堀寄に引き抜こうとした所「それがし、突き入れ
る事はあっても、引き抜かれる事は致しませぬ」と引き抜きを拒んだ程の恍惚感…いや硬骨漢であった。江戸の町人
達は「若堀寄を蹴った粋なお奉行」として名声を博していた。言ってみれば松平長尻郎いや長七郎と、早乙男主水ノ
介(さおとこ・もんどのすけ)を足して弐で割った様な人物であった。まあ、とにかく凄い人物なのである。

奉行「一座大儀である。無宿・十三とやら、竿をあげい!」
十三「…」
奉行「ふふふ、こやつ。シラを切ってりゃ通ると思ってんのか?おう、この菊吹雪が目に入らねえか!」
役人達「出た!!」

900 :衆道野郎A部隊:2006/07/16(日) 13:12:24
柳生十三・いくつになるかわからない番勝負!

 堀遠山は袴を脱ぎ捨てると、その浦上六号にもひけを取らぬ股槍を隆々と勃起させた。その股槍には菊の刺青が
施してある。

十三「…」
奉行「おう、これでもシラをきるってーのか。この菊吹雪が何でもお見通しよォ!!」
十三「…」
奉行「こやつ、唖であるか」
役人「判りませぬ。今まで一言も言葉を吐いておりませぬ!」

 その時であった!
十三「何とも小さい股筆よ…」
一同「喋った!!」
奉行「ほう、ワシの股槍を股筆とぬかすか。ならば、そちの股槍見せてみい!」
十三「実に下らぬが、それで赦免になるのか…」
奉行「そちの股槍がワシよりも大きければな、ヌハハハハ!!!だが、そちが小さければ即刻打ち首獄門である!」
一同「(お奉行に勝てる股槍など無いわ!こやつ死にたいのか!?)」
十三「…よかろう…フンッ!」
 言うが早いか、十三の股槍が一気に膨張した!それは伝説の「なにわ」をも凌ぐ超巨大な股槍であった。
十三「いにしえの水野日向守公、塙団右衛門殿と比べるぐらいであろうか…」
奉行「な、な、な、アッー!!」
 流石の堀遠山も水野勝成、塙団右衛門の逸話は知っている。浮世絵で見たそれよりも、勝るとも劣らぬ股槍に、
堀遠山は嫉妬と敗北感と快感とが混じりあった心持ちの中で、精を放ってしまったのであった。

奉行「ワシの負けよ…十三とやら。無罪放免と致す!本日の裁き、これまで!見事な股槍であったぞ、十三とやら。
    ワシよりも巨大な股槍とは天晴れじゃ!この左衛門敦、そちに掘られたいわ!はっははははははは!」
十三「…」

壱番勝負・堀遠山左衛門敦に勝利!

つづく

901 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 14:02:28
604 名前: 奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. [sage] 投稿日: 2006/07/16(日) 02:29:51
「訊きたい」の間違いだな。

目の前にいきり勃ったモノがあったら、ノーマルな君たちはどんな反応をするかが。
605 名前: \_________  _________/ [sage] 投稿日: 2006/07/16(日) 02:31:25
           |/
\\   / .:::::::::::::::::::::::::::::::::  く
\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )  く   嫉 す
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く   れ  妬  ま
     Y           ,!ミ::::::: ヽ  な  す  な
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ   い  る  い
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   か  の が
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  !  を ホ
      ゙ソ   """"´`     〉 L_      や モ
      /          i  ,  /|    め を  r
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ て   ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
  _,,、-     ゙、 ー''    / ;           `、
-''"_,,、-''"    ゙、    /;;' ,'  /         、\
-''"    /   `ー─''ぐ;;;;' ,'  ノ          ヽ `ヽ、
   //    /     ヾ_、=ニ゙、、,,_
///   //    ,、-'´
//    // /  /

902 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 01:22:47
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**6話 松下(まつしたアッー!)家に仕官

(1)
細々とこけしを売りつつ、ようやく遠江まで着いたものの、銭が底を尽いてきた。
日吉「材料がなかなか入手できないのがなぁ…」
このままでは行き倒れてしまう。そう思っているところに、旅ゲイ人の一座が目に留まった。
猿回しの猿の滑稽なしぐさがなかなかの好評である。
日吉「これだ!!」

幸い(?)なことに、日吉の顔貌は猿そっくりであった。猿の真似事がウケれば、とりあえず
食っていくことはできそうである。銭を稼いで何らかのつてができれば、何とかなる。そう、
前向きに考えることにした。

日吉 「ウキッ、ウキッ(袖を引っ張る)」
通行人「な、何だこいつ?」
日吉 「ウキッ〜(物欲しげなしぐさ)」
通行人「おかしなやつだな。これが欲しいのか?」
日吉 「ウキッ、ウキッ(うなづく)」
通行人「まぁいいや。ほれっ」
日吉 「ウキッ!(おじぎ)」
通行人「ははっ。まぁ、せいぜいがんばれや。おサルさんよ」
日吉 「ウキ〜ッ(手を振ってお見送り)」

なまじプライドのある人間にはなかなかできることではないが、背に腹は換えられない。何より、
尻を掘られることを思えば、このくらい安いものである。その必死さが伝わったのか、猿真似が
ウケたのか、思いがけず、お屋敷に奉公に上がれることになった。
主人の名は松下嘉兵衛(長則)。その嫡男・之綱は、日吉とは同年代であった。

903 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 01:23:45
(2)
ここで、日吉はまめまめしく働いた。

真面目に働けばその分稼ぎもついてくるし、日々の食事の心配も要らない。何といっても、何かに
つけて尻を掘られることがない!
(こけしを売ってる時は、「(こけしの)具合を試させろ!」とばかりに掘られることもしばしば。
 また、衣服がボロいために尻がむき出しで、むらむらきた客に掘られることも…。尾張から遠江
 までの間に何人に掘られたことか。賊以外にも、衆道にハマっている雄野郎は多かったのである)
日吉にとっては、屋敷にいられるだけで有難かった。そんな気持ちが顔にも出るのか、有能さが評価
されたこともあり、日吉は、主人父子のお気に入りになっていった。
しかし、新参者が寵愛を受けると、古参の嫉妬を招くのもまた世の習い。日吉も、例外ではなかった。

古参「こいつめっ!」
日吉「ひっ!」
之綱「どうした!騒々しい!!」
古参「あっ、これは若様。実は…」
もっともらしい顔をして、古参の男は、日吉の悪口を並べ立てた。銭をちょろまかしただの、下女に
ちょっかいを出しただの…。実際には冤罪であるが、この古参は屋敷内でも結構な地位にあるため、
主人もそうそう無視できない。
古参「若様!こやつを懲らしめてくださいませ!」
之綱「懲らしめるったってなぁ…(日吉が悪さをしたとは思えん。しかし、こいつのいう事を無視する
   わけにもいかんし…)。どうしろって言うんだ?」
古参「簡単なことでございます。若様も元服なさいました。武士の習いとして、この場でこやつの尻を
   掘ってくださいませ!」
之綱「な、何だと?」

904 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 01:24:46
(3)
之綱も、今川の家臣の一人として、若年ながら衆道にはそれなりに通じていた。掘ること自体は特に
問題はない。しかし、この場で、というのはどうには気が引けた。
衆人環視の前でヤるなど、殺気立った戦場ならともかく、全くの平時の、それも自邸でとは…
古参「いかがなさいましたか!まさかサル相手では勃たぬのですか!!」

こうまで言われては退くこともできない。それに、尻をむき出しにし、目をウルウルさせて怯える日吉
の姿をみると、ムラムラと欲情するのを抑えられなかった。

之綱「(サルっ…済まんっ!!)いくぞっ!!」
めりめりめりっ!!
日吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
之綱「ふんっ!ふんふんっ!!(な…何という締まり!!た、たまらん!!)」
自然と腰の動きも早くなっていった。
日吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
古参「嘘言えっ!股の竿がこんなに硬くなっとるぞ!!」
日吉「あひいっ!?さすらないでぇーっ!!」
之綱「アッー!!」
日吉「アッー!!」

古参「へっ、ざまぁねぇな。これに懲りてちったぁ大人しくしてな」
日吉「…」

その夜、日吉は之綱の居室に呼ばれた。

つづく

905 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 12:03:25
>太(アーッ!))閤記
やっぱ読み応えあるなw
ここのところ連載のペースが速くて嬉しい限り。
楽しませてもらってます。しかしこのペースで掘られまくって日吉は大丈夫なのかw

906 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 15:08:59
ギー バタンッ!
古いアパートの部屋のドアが閉まる音が響く。ここは>>904がひとりで暮らす一室である。
今日も会社での仕事を定時で終え>>904はくたびれた体をベッドに投げ出す。
>>904「ふ〜 さてと・・」
彼はのろのろと立ちあがりPCの電源を入れる。これはもうここ数年来の習慣となっている。
いつものようにメモ帳を立ち上げ、己の一物をしごきながら衆道話を書き始める。

ドンドンドン!

ドアを叩く音が聞こえる。
>>904(こんな時間に誰だろう?家に訪ねてくるほど仲のよい友人などいないが・・)
ガチャリとドアを開けるとひとりの男が立っている。
>>904「何でしょうか。」
男「朝日新聞のものですが、新聞をお取りになっていますか?」
>>904「取ってません。それに取る気もありません。」
男「そんなこといわずに・・今購読されるとこれを付けますから」
男は洗剤2箱とこけしを>>904に見せた
>>904は動揺を隠せなかった。購読の特典として洗剤は分かるがこけしとは・・。
無意識にこけしを凝視する目線を男は見逃さなかった。

907 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 17:06:18
>>906
荒しかと思ったら…なんだよそれw

908 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 20:58:52
>己の一物をしごきながら衆道話を書き始める

アッー!アッー!アッー!

909 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 22:00:43
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**7話 赤尻(あかアッー!じり)

(1)
日吉「若様…何事でしょうか」
之綱「日吉か。今日はすまんことをした。許せ」
日吉「それは…若様が謝られるようなことではございませんよ」

掘られたのは確かに痛かったが、あの場を収めるにはそれしかなかったのもまた事実。何より、
かわいがってくれる主人がこうして気遣ってくれることが、日吉には嬉しかった。

之綱「いや、そればかりではないのだ。あれから騒ぎが大きくなってしまってな。おまえをこの
   屋敷においておくことができそうにないのだ」
日吉「分かりました。明日にも出て行きます」
之綱「すまん。私が及ばないばかりに…。この銭は、せめてもの餞別だ」
日吉「こ、こんなにたくさんの銭を…よろしいのですか?」
之綱「気にすることはない。せめてもの罪滅ぼしだ」
日吉「それでは…有難く頂戴します」
之綱「うむ。ところで、最後に一つ頼みがある」
日吉「頼み、ですか?はい、何なりと」
之綱「おまえの尻を、もう一回見せてくれぬか?」
日吉「えっ?」
之綱「案ずるな。掘ろうというのではない」
日吉「はっ、はぁ…」

日吉は、之綱に尻を向けた。

910 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 22:01:41
(2)
之綱「ふむ…この色つや、そしてこの菊門…ひょっとして…」
之綱は、懐から能登参轟を取り出し、日吉の菊門に軽く挿入した。
日吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? わ、若様何を…!?」
之綱「お…おまえ、これでも痛いのか?」
日吉「いっ、痛いですよ!掘らないっておっしゃったではありませんか!!」
之綱「私が菊門に挿したのはこれだが…」
日吉「へっ?こ、こんな細いもんだったんですか?」
之綱「そうだ。本当に痛かったのか?」
日吉「は、はい…」
之綱「と、なると…。おまえ、大変な尻の持ち主ということになるな」
日吉「た、大変な尻?」
之綱「そうだ。これぞ伝説の『赤尻』!!」

―赤尻。その名は、かの藤原鎌足(ふじわらアッー!のかまアッー!たり)公の伝にみえると
 いう。尻鞠(けつまり)の会で中大兄皇子と出合った公は、その尻をもって蘇我入鹿の股刀を
 くわえこんでその暗殺を成功させ、尻を供することで改革への賛同者を集めるとともに、朝廷
 内の結束固めに奔走したという。その大功をもって、死の間際に藤原姓を賜った。今に伝わる
 名門・藤原家はその子孫である―

之綱は、日吉にその由来について話した。日吉にとっては、すべて初めて聞く話であった。

911 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 22:02:46
(3)
日吉「そんな偉いお方と同じ尻を、私は持っているというのですか?」
之綱「恐らくな」
日吉「信じられない…」
之綱「まぁ、私もまた聞きでしかないから詳しいことはよく分からぬ。だが、おまえのその尻は
   人を捉えて離さぬ逸品であることは間違いない。私とて、惜しくてならぬのだ」
日吉「はっ、はぁ…」
之綱「その尻、無駄にするなよ。その尻こそ、おまえに幸運をもたらしてくれるものだからな」
日吉「…」
之綱「ひょっとしたら、鎌足公のようにとてつもないことをやってのけるかも知れんな、おまえは」
日吉「ま、まさか…。私にそんな力が…」
之綱「分からんよ。かの斎藤道三殿の例もあるしな。まぁ、その時にはよろしく頼むよ」

―その数十年の後、その言葉は現実のものとなった。松下氏は、主家筋にあたる今川氏の没落に伴い、
 主君を転々と変えつつようやく存続していたところを、天下人となった秀吉によって大名にまで取り
 立てられたのである―

912 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 22:35:57
藤原鎌足(ふじわアッー!らアッー!のかアッー!まアッー!たアッー!り

913 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 22:46:34
>>912
をいをいw

914 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/17(月) 23:27:02
.   ∧__,,∧
   ( ´・ω・)  これが有名な"アッー!の仮面"か・・・ドキドキ
  /O(*´∀`*)O
  し―-J

.   ∧__,,∧   
   (-(*´∀`*)  ムズムズ・・・・
(( / つ O ))
  し―-J

.   ∧__,,∧
   ∩-(*´∀`*) アッー!
  /   ノ
  し―-J   言っちゃった

915 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/18(火) 02:30:55
激戦が続く賤ヶ岳に突如七本の巨根が現れた。
                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
     三 ̄ ̄ ̄ ̄\    / ) と   /
     /  ____| .  /      /
     /  >     |   /      /
    /  / ⌒  ⌒ |  /     /
    |_/---(・)--(・) |  /     /     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | (6    つ  | /  ..  /   /遠からん者は音にも聞け
     |    ___ |/   . /  <  近かりし者は目にも見よ
    \  \_/ / /   /    \ 我こそは筑前守秀吉が義子福島正則なり
 シコ  \___/   /   /      _________
      /     \ / .  /
 シコ  ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
柴田兵「なんじゃ!あの人ごみの中から生えた巨大なキノコはっ!?」
正則「うおおおっ!!柴田勝家の尻はわしの物じゃ〜!!」
清正「なにを抜かす!!犯るのはわしが先じゃ〜っ!!」
嘉明、安治、長泰、武則、且元がそれに続き自慢の股竿で敵兵を掘り散らしていく。
柴田兵「あんなでかいのに掘られたらたまらんわ!逃げろー!」
盛政「こりゃ!逃げるな戦え!?」
正則「見つけたぞ盛政!覚悟っ!!」
盛政「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
正則「ふんっ!ふんふんっ!!」
盛政「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
眼前に広がる地獄絵図に臆した柴田方の金森長近、不破勝光の軍勢は戦意喪失。
前田利家も己が尻の危険を感じ、即座に降伏。
七本竿の活躍により賤ヶ岳の戦いは羽柴軍の大勝利で幕を閉じたのであった。

916 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/18(火) 02:31:55
なぜ「貝合わせ」スレはないの?

917 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/18(火) 02:46:41
三日後、七本竿を先鋒に押し立てた羽柴軍は
ついに柴田勝家の居城、北ノ庄に迫った。
正則「うおおおっ!!柴田勝家の尻はわしの物じゃ〜!!」
清正「なにを抜かす!!犯るのはわしが先じゃ〜っ!!」
安治「わしはお市さまの股壷がいいのお・・・・・」
嘉明「なんじゃとっ!貴様女がいいのか!?」
長泰「なんというわついたやつじゃ!こんなやつが我が同輩とは情けない!」
武則「許せん!」
且元「やっちまえ!!」
正則「その腐った性根を叩きなおしてやる!食らえっ!!」
安治「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
正則「ふんっ!ふんふんっ!!」
安治「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
たちまち他の六人に手篭めにされる脇坂安治。
口や尻だけでなく、耳たぶやわきの下ズリを強要され
あっという間に白い液体まみれにされてしまった。
しかしこんな仕打ちにあいながらも男色を拒否した安治は衆道嫌いの徳川家康の信任を得、
賤ヶ岳の七本竿の中で唯一お家取り潰しを免れることとなるのだが、それはまた別のお話。

918 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/18(火) 15:12:07
七本竿怖ェww

919 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/18(火) 23:08:56
秀吉(*´д`*)ハァハァ
そろそろ信長の登場だな!

920 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 04:37:30
ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?
ふんっ!ふんふんっ!!
などで検索かけたら全然関係ないスレや個人サイトでもけっこう使われてたよ。
この分だと、ホモビデオややおい同人誌で
ここのスレのシチュエーションが使われるようになるのも時間の問題だなw

どうせなら腐女子向けのドラマになって
猿:高山みなみ(コナン)
小一郎:堀内賢雄(ブラピ、レイプマン)
半兵衛:大塚明夫(ブラックジャック)
小六:たてかべ和也(初代ジャイアン)
信長:伊武雅刀(デスラー総統)
竹千代:堀川亮(べジータ)
光秀:池田秀一(シャア)
勝家:小林清志(次元)
市:島本須美(ナウシカ)
千代:鶴ひろみ (ブルマ)
一豊:古谷徹(アムロ)
水戸光圀:加藤精三(星一徹)
この位豪華なキャストでCD化されないかな?ww

921 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 06:52:23
>>920
すると当然、水野勝成公や塙團右衛門も登場しないと通としては面白くないワケでw

勝成公:内海賢ニ(ラアッー!オウ)
塙團右:郷里大輔(アッー!シュラマン・サアッー!ウザアッーなど低音の代表)

ぐらいの豪華キャストで掘って頂きたいw

閑話休題
コーエーの太閤Xやってたら、勝成公と塙團が出てたけど、勝成公は「かつしげ」になってて、
能力もヘボヘボ、塙團もショボボになってて、グラフィックも豪尻とは程遠い!ムカアッー!
塙直之という方と塙團右衛門という方が別個でいて、これマラ別人のようですネ。早く数値を
変えられるようにして、勝成公と塙團をバンバンの豪尻にして掘って掘って掘りまくってやり
ますぞ!!

オマケ
久秀:千葉繁

922 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 08:34:33
信玄:若本規夫(アッー!ナアッー!ゴ)

923 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 12:47:20
声優ヲタはほんと気持ち悪いな

924 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 16:18:36
無双で塙団右衛門が出て来た時に
プレイヤー(謙信)の身の危険を感じて
思わずまわれ右して逃げたよw

925 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 17:55:01
つーかお前らアッー!言いたかっただけだろ。

>922
抹茶ミルキー噴いた。

926 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 18:47:23
…そろそろ次スレ(四穴目)突入だなぁ

927 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 19:25:29
このスレから見始めたが、思わず毎日確認しちゃう魔力があるな。

928 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 20:54:46
功名が尻(大河追随バージョン)

賤ヶ岳の戦いに敗れた柴田勝家は、居城を7本竿を先頭にした羽柴軍に包囲されていた。
秀吉はお市の方を救い出そうと、山内一豊を北の庄に送りこんだ。

一豊「お市様、もはや一刻の猶予もありませぬ。」
お市「…」
一豊「お市様!!」
お市「一つ条件がある」
一豊「なんなりと」
お市「お前の尻はなかなかの逸品と聞く。私の責めに見事耐えられたならば猿の申し出を受け入れようぞ」
一豊は躊躇した。
これは浮気になるのではないか?

千代『ふんっ!ふんふんっ!!ふんぬっ!!』

千代に能登参轟で尿道を責められた恐怖がよみがえる…
しかし、絶世の美女であるお市の方に掘られるのならばそれもまた一興…
一豊「…どうぞ」
お市「逝くわよっ!!」
一豊「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お市「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!裂けちゃうっ!!尻がほんとに裂けちゃうーっ!!」
お市「もっとよい声でお鳴きっ!!」
…それは千代の責めをはるかに凌駕する責めであった。
一豊「アッー!!」

929 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 20:55:46
お市「なかなかよき締まりであったが、私を逝かせるにはまだまだ…よって聞き入れられぬ」
一豊「ハァハァ…む、無理にございますか…」
お市「しかし、尻を犠牲にすることを覚悟でここまで来たこと、嬉しく思う。私は殿と逝く。だが、三人の娘には関わりなき事。娘達を頼んだぞよ」
一豊「ははーっ!!」

一豊は尻を散々に散らしながらも三人の娘を救い出し、秀吉のもとへ連れて行った。
秀吉「…これはこれは大きゅうなられて」
淀「寄るな猿!!汚らわしいっ!!」
バシィ!!
秀吉「ひぃっ!!」

…この出会いが後に波紋を呼ぶ事になるのである…

930 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/21(金) 17:03:45
次のスレタイ候補
【痛い!】男色大名信玄 四穴目【動かないで!?】
【あーっ!】男色大名信玄 四穴目【ひぃー!?】
【お前の体を】男色大名信玄 四穴目【天下統一】
【男の尻が】男色大名信玄 四尻目【揺れている】
【この肛門が】強姦魔光圀 四穴目【目に入らぬか!】
【こんなの】裂けた尻 四穴目【嫌じゃあ!】

931 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/21(金) 17:09:18
賤ヶ岳の七本竿 サイズ表
正則 48cm
清正 32cm
嘉明 33cm
安治 8cm
長泰 29cm
武則 23cm
且元 31cm

932 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/21(金) 20:42:21
>>930
もっとこう、ストレートに…
【アッー!】ふんっ!ふんふんっ!!四穴目【痛いー!】

933 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/21(金) 20:50:09
>930
っていうかなんで一個だけ黄門様が入ってんだw

934 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/21(金) 22:06:43
肛門様は…w

でもスレタイに『男色大名信玄』って文字は外せないだろ。

935 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/22(土) 01:24:29
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**8話 矢作(やはアッー!ぎ)川

(1)
松下家を去った日吉の足は、西に向いていた。

之綱「これからどうするつもりだ?」
日吉「あてはありませんが…とりあえず里に戻ろうかと思います」
之綱「そうか。しかし、駿河の殿様(今川義元)は大の衆道好きであられるから、おまえの尻をもって
   すれば仕官の道が開けるかも知れんぞ」
日吉「そうかも知れません。しかし…」
之綱「しかし?」
日吉「いえ…里に帰ってからゆっくり考えてみます。お世話になりました」

日吉(確かに、この尻を使えば仕官できるかも知れない…。しかし、今川といえばたいそうな名門と
   聞く【この時代の武家としては、足利・吉良に次ぐ存在】。そんな名門が、どこの馬の骨とも
   知れぬ俺を取り立ててくれるだろうか)
  (近頃、尾張の殿様【織田信秀】がみまかられたという。ご嫡男が跡を継がれたというが、うつけ
   者などと呼ばれ、その地位はまだ不安定…。だが、存外、ここにこそ好機があるのではないか)

今川と織田。当時の彼我の状況を考えると、織田への仕官はいささか危なっかしい賭けであるように
見えた。しかし、そのような賭けをしないことには、この境遇から抜け出る術はない。日吉は、己の
勘を信じようとした。
そんなことを考えつつ旅を続け、三河の矢作川の川べりまで来たところで、日が暮れた。
日吉(今日も野宿か。夜露をしのげる所はないかな…)
しばらくあたりを探していると、具合よく、渡し船が転がっているのを見つけた。
日吉(これをひっくり返してかぶってれば雨風をしのげるな。なに、盗むわけでもなし。夜明け前に
   戻しておけば大丈夫だろう)

―これが、思いがけない出会いを呼ぶことになる。

936 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/22(土) 01:25:30
(2)
夜中。月は出ているから多少の明るさはあるが、草木も眠る丑三つ時という通り、あたりはすっかり
静まり返っていた。そんな中、荒い鼻息が聞こえてきた。
??「まずいな。夜明け前に川を渡らんと…。おい、船はないか」
手下「だめです!こっちにゃありませんぜ!」
??「くそっ!ん?あれは…おい、あれ、船じゃねぇか?」
手下「えっと…どうもそうらしいですね。何でひっくり返ってるんでしょうかね?」
??「まぁどうでもいいや。おい、これをひっくり返せ!」
手下「へい!」
勢いよくごろんとひっくり返すと、人とも猿とも知れぬものが姿を現した。―日吉である。

日吉「な、なんでぇ。人が寝てるってのによ。ん…?あんた、この船の持ち主かい?」
??「違う。だが、この船使わせてもらうぞ」
日吉「おいおい。人を勝手に起こしといてその言い草はなんだよ」
??「くそ生意気な野郎だなぁ。これでも食らえっ!!」
日吉「な、何を…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
??「ふんっ!ふんふんっ!!」
日吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
??「嘘言えっ!股の竿をこんなに硬くしおって!!」
日吉「ち、ちょっ…!!さすらないでぇーっ!!」
??「な、なんて締まりだ…アッー!!」
日吉「アッー!!」

937 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/22(土) 01:26:37
(3)
??「ふっ。おまえ、なかなかいい尻をしてるな…ん?ぬ、抜けんぞ!!」
日吉「ふふふ…どうだ、俺の尻の締まり具合は?」
 日吉のキャラが急に変わったように見えますが、これ、ちょっと異常な状況下で日吉のテンションも
 異常に高揚しているためです。悪しからず。
??「ああ、よかったぞ。最高だ」
日吉「なら、もっと締め上げてやろう。ふんっ!!」
??「あふっ!?出したばかりなのにまた勃ってきたアッー!?」
日吉「い、痛い!痛いーっ!!…でも、離さんぞ!!」
??「は、離せーっ!!このままでは動けんっ!!」
日吉「ははぁん、おまえ追われてるのか?どこへ行く気だ!!」
??「い、言うかっ!!」
日吉「なら、おまえの精を搾りつくしてやるっ!!」
??「アッー! … アッー!! … アッー!!! … アッー!!!! …」

??「(こ…このままでは本当に精を搾りつくされてしまう)わ、分かった、言うよ!…み、美濃だ!!」
日吉「ほぅ、美濃か。なら、尾張は道中になるな。…どうだ、取引しないか?」
??「じ、条件は何だ!!」
日吉「なに、簡単なことだ。手下を連れてるくらいの御仁ならな。…尾張まで、俺を連れて行け。飯付き
   でな」
??「わ、分かった。分かったアッー!!」

―こうして、日吉は無事(?)、尾張に戻ることができた。日吉の尻に魅了されたこの男の名は、蜂須賀
小六(正勝)。この数年後、二人は再会し、天下にその名を記すことになる―

938 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 00:56:28
太アッー!閤記の、日吉のセリフ回しがなんとなく好きだなアッー!
何となく憎めなくて、ほんわかとしてて好きだなアッー!俺。
本物の秀吉も、こんな感じの憎めないヤツだったんだろうなアッー!

そう思うと、功名が辻(大河の方)の秀吉は腹黒いのー。

939 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 01:14:08
旅の途中、茶を所望するために寺に立ち寄ることにしたご老公一行。
門を入るとご老公は坊主が中庭で落ち葉を掃いているのを見つけた。

光圀「これ坊主、おまえは掃き方が下手じゃのう。ちょっと箒をかしてみなさい」
坊主はむっとしながらも、素直に目の前の老人に箒を手渡した。

光圀「うむ。ちょっとそこの落ち葉を拾ってくれんかの」
言われた通りに落ち葉を拾おうと坊主が腰をかがめた瞬間、下半身に激痛が走った。

坊主「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀は老人とは思えぬ早技で坊主の後ろに回り、尻に深々と箒の柄を突き立てていた。
光圀「ふんっ!ふんふんっ!!」
坊主「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!こうしてやる!!」
光圀は力まかせに坊主の背中に拳固を振り下ろし、臀部を蹴り上げた。
坊主「あひぃ!」
光圀「なにをへばっておる。これからが本番じゃ!!」
倒れこんでいる坊主を助さんと格さんが無言で両脇を抱えて立ちあがらせる。
坊主が力なく目を上げると、イチモツをそそり立たせた老人の笑顔がそこにあった。

940 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/23(日) 01:17:39
もう単なる暴徒以外の何者でもなくなってるね

941 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 02:02:15
強姦だろただの
いや、このスレ基本的にみんな強姦なんだけど、
光圀御老公はその中でも燦然と際立って強姦と言わしめるものがある

942 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 02:07:14
でも天下の突く将軍だから誰も文句言えない。
まさに外衆道

943 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 07:19:30
ご老公すげー!

944 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 15:25:20
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第**9話 織田(おだアッー!)家に仕官

(1)
尾張に戻った日吉は、サル真似とこけし売りをしながら、しばらく諸家を転々とした。
織田家の若き主・織田三郎信長(おだ‘さぶ’ろうのぶながアッー!)への仕官の道を探っていた
のである。
日吉(殿様はうつけ者などと呼ばれているが、あの切れ者の父君が廃嫡を考えなかったこと、かの
   斎藤道三殿がその器量を高く評価したということを考えると…いけるかも知れぬ)
  (ただ、どうやって近づくか、だ。よく外出なさるというから、気に入った女でもおられれば
   いいのだが…)
やがて、格好の家が見つかった。生駒家である。ここの娘・吉乃が信長に気に入られたか、しばしば
通う姿が見られるようになった。
ここにいれば、いつかは信長の目に留まるはず。お供の近習達の中に紛れて出仕することも成ろう。
仕官が叶えば、あとは己の才覚次第である。

―なお、この頃には、日吉は名を「藤吉郎」としていたようである。「藤」は、当時、織田氏が藤原
氏を称していたのにちなんだからという話があるが、本作的には、前出の藤原鎌足公にちなんだもの
として進めることとする。ここからは、藤吉郎で物語を進めよう―

藤吉郎「ウキッ、ウキッ!」
(略:かなりきわどいパフォーマンス込み)
吉乃 「まぁまぁ、このおサルさんはほんまに滑稽やわ。うちに来るか?」
藤吉郎「ウホッ!!」
藤吉郎は、吉乃を楽しませることで、生駒家に入り込むことに成功した。幸い(?)なことに、吉乃は
体があまり丈夫ではないせいか、衆道に関心はあったが自らこけしを装着して尻を掘ることはなかった
ので、藤吉郎の掘られ話が彼女の欲求不満の解消にも役立つとされ、家中においてもけっこう重用され
た(たまに下男達に掘られ、欲求不満解消のネタにされた)のである。そんなある日。

945 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 15:26:34
(2)
信長 「吉乃!吉乃!!」
藤吉郎「ウキッ!? …と、殿様でいらっしゃいますか?」
信長 「そうだ、信長が参ったと吉乃に伝えよ!」
藤吉郎「は、ははっ!」

信長 「おお、吉乃、久しいな」
吉乃 「まぁ、殿様ったら。この間お会いになったばかりですよ」
信長 「そう申すな。毎日でも会いたいのだが…まだ国中が片付かんのでな。なかなかそなたを迎え
    られぬ。許せ」
吉乃 「まぁ、せっかく参られたのですから。今日はゆっくりなさって下さいまし」
信長 「うむ。ゆっくりとはできぬかも知れぬが…そなたの(以下、男女の睦言につき略)」

信長 「名残惜しいが…そろそろ帰るぞ」
吉乃 「お気をつけて」
帰ろうとする信長の裾を、未練がましく引っ張る者がいた。藤吉郎である。これこそ仕官する絶好の
機会とみたのである。短気な信長ではあるが、吉乃の前でいきなり斬り捨てるようなことはあるまい。
そうみての賭けであった。
信長 「な、何だ、このサルは?」
吉乃 「あぁ、この者は、我が家においている藤吉郎です」
信長 「これが人か?どう見てもサルではないか?」
吉乃 「確かに見てくれはサルですけど…気が利く男ですよ。そうだ、いっそお城に連れ帰られては
    いかがですか?何かと使えるかと思いますよ」

しばらく話をしていることで、吉乃は、藤吉郎の才知に気付いたのである。自分にとっても最高の話し
相手ではあるが、最愛の人・信長の大いなる夢の実現のためには、優れた配下がいくらでも必要になる
こと、そして、この男がその一人になりうることを、彼女は理解していたのである。

946 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 15:27:51
(3)
信長 「城に?」
吉乃 「はい」
信長 「しかし、こんな小男では戦働きは期待できんぞ」
吉乃 「殿。お耳を」
信長 「ん?」
吉乃 「この者…これまで数え切れぬほど尻を掘られているといいます。しかし、先に下男に試し掘り
    させたところ、その締まりたるや、歴戦のもののふの初尻にもまさっていたとか」
信長 「何と!」
吉乃 「藤吉郎は、以前別家にいた時、主から『おまえの尻は伝説の赤尻である』と言われたと申して
    おりました。赤尻がどのようなものかは分かりませんが、逸品であることは確かかと」

―信長は、男女ともにOKの、それもとびきり貪欲な両性愛者であった。信長にとっては、佳き尻は佳き
女と同じくらい価値のあるものであった―

吉乃 「わたくしは蒲柳の質ゆえ、どれだけお側におられるか分かりませんが、この者でしたらどのよう
    にも使うことができましょう」
信長 「うむ。そなたがそう申すのであれば…連れ帰ろう。サル!」
藤吉郎「ウキッ!!」
信長 「ついて参れ!おぬしの力量を見極めてやろうぞ!!」

こうして、藤吉郎は長い出世街道をひた走ることになる。

947 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 00:28:55
たアッー!いこうきいいねw

宿敵の続き待ってるんだが職人さんどうしたんだろ?

948 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 00:51:05
太ァーーーッ!閤記は普通に面白いなぁ
連載はどうだろうと思って今日も覗いちまったぜ

949 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 01:01:22
何よりあの長編大作を元ネタにしてひるまず腰を振り続けるんだから凄い。濡れそう。

950 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 01:54:57
>949
おお、表現の仕方に困っていたが、俺の言いたきことはそれよ。
しかしそれにしても、現行スレ終焉に近づくにつれ思う。
やっぱり職人さんは余さず偉大だなぁと。
オレは文盲だし、なによりネタの基盤となる戦国についても太閤立志伝くらいでしか知らないから
何か書いて人を楽しませることが出来ないけど、その分職人さんに対しては本当に敬意を払いたいよ。

ってなわけでこれからもよろしくお願いします。最近はお忙しいのであろう昔の職人さんも、
好きな人いっぱいいるし、ぜひリアルタイムでお目にかかりたいもんだ。
終始中身のないマンセーカキコですまん。

951 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 02:41:03
〜太閤立志伝風〜
とつければおkな気がするw
何か考えついたらヨロ。

952 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 09:54:04
んっ?宿敵?

953 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 10:37:51
>952

>804-806 ですな。小西行長編に続き、加藤清正を書かれる予定とのことなのですが…
そういえば、尻説・島原の乱など、けっこう未完成のネタがありますぞ

954 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 10:39:16
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*10話 ある冬の朝(アッー!さ)

(1)
信長に仕えることになった藤吉郎。しかしながら、いかに吉乃の推薦があったとはいえ、家柄も実績も
何もない。まずは、草履取りという至って低い地位からのスタートであった。
しかし、藤吉郎には、いささかもくさった様子がなかった。
藤吉郎(なるほど草履取りの地位は低い。しかし、殿様のお側近くにいるわけだから目に留まる機会も
    多い。気に入られれば昇進もあろう。…なに、もともと無一物だ。昇進すればもうけもんだし、
    そうでなければさっさと見切ることもできるしな)

信長という人はかなり神経質であったようで、側に仕える者達にとっては気苦労の多い人であった。なに
しろ一瞬たりとも気が抜けないのである。斬り捨てられるとまではいかなくとも些細なことで雷が落ちる。
そんな中藤吉郎は、よくその意向をみてとり、こまめに気を使った。そんな、ある冬の日のこと。

信長 「寒いのぅ。このような日は、酒と女の柔肌に限るわ」
一日の仕事を終えた信長が、いつものように女達の部屋に向かう。草履を脱ぎ、部屋に入っていったのを
見届けると、藤吉郎はその草履をしまう。翌朝、信長が部屋から出てくる直前に、再び草履を用意するの
が彼の主な仕事であった。
藤吉郎(この寒さだ。明朝もかなり冷え込むであろう。ここで人肌に温まったものを出せば…)
冬の朝に履く草履が冷たいのは常識。しかしそれを覆せば…特に強い印象を与えられることは間違いない。
藤吉郎(やってみるか)
部屋から女の喜悦の声があがる。殿様は今日もお盛んなようだ。むらむらとするのをこらえつつ、藤吉郎
は草履をしかと己が胸に抱きこんだ。

955 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 10:40:09
(2)
翌朝。
信長 「さて、今日は何から始めるか…」
何気なく草履を履いたその時、信長は、不思議な感触を感じた。氷の如く冷えているはずの草履が温かいの
である。
信長 「どういうことだ…! サル!サルはおらんか!!」
藤吉郎「はっ!ここに!!」
信長 「草履が生暖かい!おぬし、さては草履を尻に敷いておったな!無礼者めが!!」
藤吉郎「ちっ、違います!これは…」
藤吉郎はそう言うと帯を緩めた。草履を、己が胸で温めていた、その跡を見せようとしたのであるが…
信長 「何じゃ、体で詫びるというか!よかろう!!」
着物を脱ぐ藤吉郎をみて、信長は、完全に勘違いしてしまったのである!昨晩あれだけ女を抱いていても、
その逸物はまだ隆々と漲っていた!!
藤吉郎「!? いや、これは…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻が裂けまするうっ!?」
信長 「ふんっ!ふんふんっ!!」
藤吉郎「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
信長 「嘘言えっ!股の竿を硬くしおって!!」
藤吉郎「いや、その…あひいっ!?そ、そこは弱ぅござるぅーっ!!」
信長 「む…むむ…なんという締まり! …アッー!!」
藤吉郎「アッー!!」

956 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 10:41:15
(3)
信長 「ふむ。なるほど吉乃の申した通り、佳き尻であった。で、何を申すつもりだったのだ?」
藤吉郎「そ、それがし、殿様のお足のことを思い、ここで草履を温めておったのです」
そう言って胸元をみせると、なるほど、草履の跡がくっきりと残っていた。
信長 「ほほぅ、そうであったか。気の利く男じゃ。褒めてつかわす」
藤吉郎「ははぁっ!!」

一発抜いてすっきりしたせいか、逸品の尻を味わったせいか、信長は上機嫌であった。
これにより、藤吉郎は草履取りの頭に昇格した。それと、もう一つ…
信長 「藤吉郎に限り、わしの草履を尻に敷いてもよい」
このような触れも出た。思いがけない形で、藤吉郎は織田家中で名を知られることとなったのである。
えっ?なぜ尻に敷いてもいいかって?それは…

信長 「サル!尻を揚げよ」
藤吉郎「はっ!」
信長 「うむ。では、今日も一発!!」
藤吉郎「ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!!」
すぐに尻を掘れるように、ということでしたとさ。

957 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 12:09:16
次スレは?

958 :衆道野郎A部隊:2006/07/24(月) 14:42:36
>>957
次スレはスレタイで揉めていまアッー!す。

太アッー!閤記のどこがいいのか、今わかったよ。日吉=藤吉郎にスネた所やスレた所がなくて、
いつも前向きでポジティブなのが俺的にはお気に入り。大河の竹中秀吉でも「なんでぇ!」とか言ってみ
たり、筑阿弥とバトルしてみたり、それはそれで面白いんだけど、なんつーか野心マンマンな感じが
した。功名が辻の柄本秀吉は腹黒いしね。
この職人さんは、根が明るい方なのかなアッー!それにしても徹底的に衆道にこだわってるよねw
(男女の睦言につき省略)とか、僕はネタで衆道を書いてるだけだから、本物さんとはここが違うの
かなアッー!

959 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 16:14:46
戦国時代版に次スレ立てました
【お前の体を】男色大名信玄 四穴目【天下統一】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1153725098/

960 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 16:27:31
あと、なぜかこんなスレも立ってましたw
【この肛門が】水戸肛門 第一部【目に入らぬか!】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1153496563/

961 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 17:26:27
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*11話 小竹(こたアッー!け)

(1)
しばらくして、日吉(藤吉郎)が織田家に仕官したという知らせが中村にも届いてきた。

筑阿弥「日吉…いや、今は藤吉郎か。あいつ、織田家に仕官したそうな。何でも、もう配下を持つ身分に
    なったとかいうぞ」
仲  「あらまぁ〜。あの日吉がなぁ」
筑阿弥「殿様の近くに仕えてるっていうからな。けっこう出世しそうだ」
仲  「そうか…」
筑阿弥「どうした?嬉しくねぇのか?」
仲  「いやな。いくらしっかり者とはいっても、あたしからすりゃやっぱり子供だ。あの子一人じゃ、
    どうにも心配でね」
筑阿弥「そうか。んでも、今のおら達にゃ何にもできねぇぞ。侍と百姓じゃあな」
仲  「うん…」
筑阿弥「ま、そう心配すんなって。あの小男じゃ、戦場に出ることもそうそうなかろうて」
仲  「そうなんだけどね。お城の中には知り合いの一人もいないし…」
筑阿弥「仲…」
珍しく(?)しおらしい仲の姿にちょっと萌えるとともに、筑阿弥の中に、ある思いが沸き起こって
きた。

962 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 17:27:13
(2)
その夜。
筑阿弥「おい、小竹」
小竹 「どうした?おっとう」
筑阿弥「おみゃあ、侍になる気はないか?」
小竹 「なんで?」
筑阿弥「おみゃあの兄さの日吉…いや藤吉郎がいま織田家に仕えてるのは知ってるか?」
小竹 「うん。おっとうとおっかぁが話してるのを聞いてたから」
筑阿弥「兄さみたいに出世してみたくはないか?」
小竹 「いんや。おらは百姓でいいだ」
筑阿弥「そうはいかねぇ!!」
小竹 「!?」
筑阿弥「あいつが出世しておみゃあが百姓のまんまじゃ、おらの面目が立たねぇ。あいつの親父の弥右
    衛門とおらは同じカマの尻を掘った仲だ。その息子が身分違いになるなんて、おらにゃあ我慢
    ならねぇだ!!」
小竹 「んでも、兄さは兄さ、おらはおらだ。おっとうには関係な…」
筑阿弥「この親不孝もんが!!」
小竹 「ひっ!!」
筑阿弥「藤吉郎一人お城の中にいるのをおっかあは心配してるだぞ!! おらはもう年だからお城には行け
    ねぇ。藤吉郎を助けてやれるのはおみゃあしかいねぇんだ!!」
小竹 「お、おっとう…」
筑阿弥「なに、うちのことは心配いらねぇ。おらもおっかあもまだまだ大丈夫だし、朋(藤吉郎の姉)も
    旭もいるだ」
小竹 「…」
筑阿弥「行ってやれ」

963 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/24(月) 17:28:01
(3)
翌朝。
小竹「んじゃ、おっかあ。行ってくるだ」
仲 「気ぃつけてな」
小竹「うん。おっかあこそ、達者でな」
仲 「そうそう。旅立つ前に、一つ贈り物をやろうかね」
小竹「お、おっかあ?なんで帯を解くん?」
仲 「おみゃあも、もういい年だ。そろそろナニを知っててもいい頃だね」
小竹は、背中に悪寒を感じた。ま、まさか…

仲 「ほら。おみゃあのために手に入れてきただよ」
どうやって入手したのか、仲は初期型こけし・お伊勢さんを手にしていた。ちなみに、お伊勢さんには、
榊の枝を蔓等で束ねたもの(神主が己の尻に刺し、神前で振るうもの)と神域の木から作られた白木の
もの(一般用)との二種類あり、この時、仲が持っていたのは後者である。
仲 「お城の方々に掘られても取り乱さないように慣れとこうねっ!!」
グサッ!!
小竹「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
小竹「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘!こんなに股の竿を硬くして!!おっとうの竿より硬くて大きいじゃないの…(ぽっ)」
小竹「あひいっ!?竿をしごかないでぇーっ!!」
つるんっ!! 激しくしごかれたことで、竿の皮がつるりと剥けた。これにより、小竹の竿はますます
大きくなったのである!!
仲 「わっ!これは逸品だわ!!おみゃあ、尻だけでなく竿もすごいわ!!」
小竹「アッー!!」

こうして、小竹もまた織田家に仕官することになった。受け専の兄とは異なり、攻め・受けともに優れた
ユーティリティープレイヤーとして、終生兄を支えることとなる彼こそ、後の大和(やまアッー!と)大
納言にして最高の補佐役と呼ばれる、豊臣秀長(とよとみのひでながアッー!)その人である。

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)