5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

徐庶の奇妙な冒険第9部−魔少年武帝

1 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 20:32:04
これから……友人のビーティーを紹介したいと思いますが ぼくは非常に心配です
なぜなら かれは 12歳にして 姦雄的頭脳を持ち
忠義心ゼロの 恐るべき逆臣少年だからです!
ビーティーとは「武帝」であり かれの諡号です とても本名はお教えできません
ビーティーの行動は つねに反儒教的なダイナマイトを秘めておりますが
ぼくは 勇気を出して 一編のエピソードを公表したいと思います
しかし なにぶんにも…権力者からの復讐が考えられますので 用心して…
ビーティーの行動としては比較的 ”静かな”…「花嫁泥棒事件」を公表します
これはぼくとビーティーが誘拐事件に巻き込まれた事件です

徐庶の奇妙な冒険第8部−烏巣放火
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1104649485

徐庶の奇妙な冒険第7部−朱治ール・呉蘭
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1087570028

徐庶の奇妙な冒険第6部−ストーン王粲
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1072099062/

徐庶の奇妙な冒険第5部−東南の旋風
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1063083606/l50

徐庶の奇妙な冒険第4部−兀突骨は砕けない
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1054465402/l50

徐庶の奇妙な冒険第三部−未来への公孫讃
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1044794545/l50

2 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 20:38:23
   , -.―――--.、
   ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
  .i;}'       "ミ;;;;:}
  |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|      __________
  |  ー' | ` -     ト'{    /
 .「|   イ_i _ >、     }〉}   < 2ゲット。>>3は銃殺
 `{| _.ノ;;/;;/,ゞ;ヽ、  .!-'     \
   |    ='"     |        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {
  丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ
''"〜ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-
   ヽ、oヽ/ \  /o/  |

3 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 20:40:38
てめー、頭脳がマヌケか?
スレを立てといて、まとめサイトを張ってねーぜ!

http://www.geocities.jp/sangoku_josyo/

4 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 20:56:50
徐庶の奇妙な冒険
http://salad.2ch.net/warhis/kako/978/978340198.html

ジョジョの奇妙な三戦
http://hobby.2ch.net/warhis/kako/1030/10304/1030453884.html

徐庶の奇妙な冒険
http://salad.2ch.net/warhis/kako/1006/10060/1006011171.html

徐庶の微妙な冒険(個人サイト)
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/1593/jojo/josho/


>>1

5 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 21:04:56
この新手の>>1、ただならぬ鋭い眼光!

6 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 21:19:19
絶望の悲鳴を発せ!
雲長兄は美髯を利用した奇策をつかう剣士
尊敬していたが、しょせん技士にすぎぬ男………。
だがおれは殺戮のエリートを目指した!
力で殺しまくり破壊し尽くすだけだッ!

曹豹『こんな督郵まであやめようというのか!』

そりゃ!当然!

7 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 21:41:04
羅漢中「これが『ヘブンズ・ドアー』の能力だよ…
  人の体験を正史や民間伝承から読み そして逆に通俗小説に
  書き込むこともできるんだ…
  君は これから どんな方法であろうと 君子らしくない
  行動は 決して 出来なくなった」
劉備「な…なんだって〜〜っ!?」
羅漢中「でもそれだけだよ ぼくがイジルのはね…
  それ以外を書き込むのは君のリアルな人生を偽物にする
  ことだから ぼくの作品のためによくないことだ
  どれ 曹操くんの方もみてみるかな…なになに
  『時々 劉表や馬超など自分より弱い者をイジめると
  胸がスッとして気分がいい』
  『息子の妻をムリヤリ犯してやりたいが
  自分は小心者だから出来ない』
  『よくタマキンが汗でムレ その位置を敵将の未亡人に
  直させる時 投降した敵将の甥にバレやしないかと
  スリルがあって最高だ』
  最低な男だな…
  こんなヤツを小説の主人公にしても
  読者に好かれるハズがない」

8 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 21:41:45
しかし>>1…これで徐庶スレは9スレ目だぞ
同じテーマで9スレも続くなんて そんなネタあるかなぁ

9 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 23:32:46
フフフ・・・それはいらぬ心配です
大丈夫です みんな・・・クリエイティブ溢れる素敵な職人たちです わたしが保証しますよ・・・

さあ!次スレです 出発しましょう


10 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/06(日) 23:42:46
>>9
「バクシーシ」(ねえ…いいネタくれよォ)

11 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 00:19:52
許ユウ「200年は鼻が31.5cm伸びたって『データ』っスか?
   うわっ 次のページには鼻糞のデータがのってるっスよ」
曹操「平凡を装う男の異常な趣味をみつけたってことだな…
   このデータは『占い』だ
   塩の密売商人は『太陽の黒点』の動きで
   商売の好景気 不景気を見るらしいが
   淳于瓊は『鼻』の削げる長さで
   自分の体調を占ったらしいな
   もちろん…『飲酒』の体調をだ」

12 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 02:01:40
>>2
次にお前は「2ゲット」という・・・・

13 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 02:11:45
ビーティーが来たって事は…
次スレが立つなら阿蒙来訪者だろうか?w

14 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 06:39:17
馬騰来訪者

15 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 10:41:14
「知ってっかな?「ネタキャラ」とはどういう人間をさしていうのかを?」
「………いや馬謖とか…祖茂とか」
「それは完全な答えではない
 「ネタキャラ」とは死んだ後に「ネタ」にされる人物のことを指す!」
 いいか…くり返すぜ 死んだあとにだ!……生きてる時だけじゃあねえ
 三戦板の徐庶スレには「規定」があり
 死後 最低でも二度以上のネタの確認がなされた人物を「ネタキャラ」という!」

16 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 12:14:39
劉 禅
○ ○
15 17

総運32○ 周囲の助力と、好機をつかむ運があり、成功を収める。結婚運○。
人運32◎ 数字に強く、お金を扱う仕事に向く。陽気で社交的で気分屋で寂しがり。
外運32◎ 周囲の助力で幸運を得、温和で平穏な家庭が築けます。
伏運49◎ それほど悪くはない運数です。
地運17○ 積極、魅力、頑固運。事故注意。
天運15○ 先祖に守られ、幸福な人生を送れます。
陰陽 △ あまり良くない配列です。

17 :& ◆UOynjpCFnk :2005/11/07(月) 21:36:10
馬謖「最近!おれはどうもおかしい!気持ちが荒れている!なぜか?あの山のせいだッ!
   この馬謖の人生は街亭のおかげでくるいはじめている!
   丞相のやつ街道に陣取れと言っただろうか?それが気になる!
   まさか山に登れと命じたのでは!?どっちだ!?
   山頂!布陣せずにはいられないッ!
   あのクズのような愚策を行おうとしている自分に荒れているッ!クソッ!」

18 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/07(月) 21:53:28
>>17
愚策ってわかってる馬謖にワロタ

19 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/08(火) 16:41:41
祖茂「最近!おれはどうもおかしい!気持ちが荒れている!なぜか?この頭巾のせいだッ!
   この祖茂の人生は頭巾のおかげでくるいはじめている!
   主君のやつ俺の帰りを持つと言っただろうか?それが気になる!
   まさか俺を見捨てて退却と命じたのでは!?どっちだ!?
   華雄!逃げ出さずにはいられないッ!
   あのクズのような華雄に追われている自分に荒れているッ!クソッ!」


20 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/08(火) 22:00:33
ストーリーにはまったく脈絡ないが 髭の本体 関羽の
偃月青竜刀を紹介する。

ネック部は太刀筋に狂いがなく、斬撃がビビらないように
硬い梨の木を使っている。
しかも関羽は特に100年間社の神木に使われていた
超神聖な梨材を曹操から盗んできて使用しているので
呪術的にヤバい味わい。

ボディの材質は 南中原荊州産、190年のマホガニー材、
武器的に最高級とされ、戦闘中に浴びた血を呼吸するように
吸い取ってくれて、斬れば斬るほど切れ味が増すという逸品。
劉備のサイフからくすねた金で買った。

青竜刀はこの刃(ブレード)から顔良の頭蓋骨の振動を拾う。
原理は刃が顔良の頭を断ち割ると、この刃を止めている目釘に
反動力がニュートンの法則によって生じる。
一列より二列の方がノイズを拾いにくく、武器としてパワーが
あるから、関羽は二列の火腿パッキングが好みだ!

トレモロユニット 右のひじをウィンウィン動かすと、
ささった毒矢にうねりがおこる。

21 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/08(火) 23:56:10
郭図公則
173年州生まれ。18歳の時、韓馥を説得して冀州牧の地位を袁紹に譲らせた。
以後、郭図公則は袁紹の部下として生きることになる。
21歳の時に袁紹の参謀となると、袁家の脅威となる者は公孫讃だろうと曹操だろうと臆せず立ち向かい、策を献じてきた。
成功は一度もない。

22 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/09(水) 00:39:09
>>21
ダメじゃんw

23 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 13:06:24
諸葛亮「味方焼いて……… ねっ… 味方焼いて」
馬岱「何ィッ!?」
諸葛亮「焼いて! ねっ! 味方焼いてッ!」
ドドドドドド
馬岱「『味方』ッ!! 何の事だッ! ぼくの知っている『味方』の事かッ!」
諸葛亮「焼いて ね? 焼き捨てて……」
馬岱「どの『味方』だ!? まさか……
    ぼくの知った味方の中に『諸葛孔明』に迫る味方があって
    それを消すのがお前の目的か!?」
諸葛亮「いいから全部焼いて ねっ! 焼き捨てて ねっ」

24 :1/2:2005/11/10(木) 15:46:26
張松「まずい・・・・・・!実にまずい!関中に魏軍が集結している!」

孟達「曹操の漢中遠征の準備が始まってしまった。」

王累「まさか・・・張松、このまま・・・曹操や張魯の牽制のために
   劉備を受け入れるってことはねえだろうな・・・
   いっておくが張松ッ!
   おれはおめおめと逆さ吊りの諫言をやめることはしねーからなッ!」

黄権「ぼくも王累と同じ気持ちです」

張松「わたしだっておまえらと同じ気持ちだ、しかし状況が変わった!
   曹操を討つのにどれだけ戦力がいるのかカケラも見えない・・・・・・
   赤壁で対決するとき、東南の風も吹かない!敵船も鎖でつながっていないのでは
   火計の失敗は確実なんじゃ!
   確実!そう、撤退戦で赤い頭巾をかぶせられると
   華雄に討ち取られるぐらい確実じゃッ!
   入蜀した劉備は必ず蜀を乗っ取るッ!
   その後に必ず曹操と互角に戦えるチャンスがあるッ!
   そのチャンスを待つんじゃッ!」

25 :2/2:2005/11/10(木) 15:47:22
王累「いやだッ!おれは劉備を受け入れることはできねぇッ!
   孫権は劉備の裏切りのために荊州を横取りされたッ!
   張松、あんたを信頼してはいないが劉備の受け入れだけは従えないッ!
   なんのために今まで独立してきたんだ?!
   魏軍とも闘おう! 五斗米道も滅ぼそう!
   だが劉備の受け入れだけは・・・認めねーぜッ!」

孟達「紐を切るなァーッ、王累!」

劉璋「孟達止めても無駄だぜ」

黄権「劉璋様ッ!あなたの意見を聞こうッ!」

劉璋「『王累はこのまま地面に落下する』『俺たちは見て見ぬふりをして通過する』
   つまり・・・

   犬死の形になるな・・・。」

26 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 18:25:03
劉禅「父親が暗愚な息子を放り投げたからといってただ傍観していただけの
    家臣のヤツら!お前らはただこのオレを見捨てた
    母を井戸に捨て去った全身肝の趙子龍も!蜀漢の皇帝も!決して許さないッ
    どいつもこいつも!有罪だ!
    くそ臣民どもッ!オレは必ず蜀漢の頂点に立ってみせる!
    そしてオレを邪魔するヤツらは故郷を懐かしむ振りをしてそら涙を流す事より
    もっと屈辱的に「誇り」を切り裂いて晋皇帝の下にはいつくばらしてやるぜッ!」

27 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 20:49:10
董卓「七星宝刀を! なぜ きさまが宝刀を!」

曹操「し・・・死ぬのは・・・・こわくねえ・・・・・・・ぜ
    だが・・・おれは 誇り高き漢の功臣の末裔だ。その血統を受け継いでいる」

  (曹参は 蕭何の後を継いで 相国になったのに 毎日酒を飲んで恵帝を諌めた・・・・・・・・・・・・・・
    夏侯嬰は 高祖の息子のために馬車をとめて救ったというぜ・・・・・・・・・・・・・
    だからオレだってなんかしなくっちゃあな・・・ カッコ悪くてあの世に行けねーぜ・・・・・・・・・・・・・)

    董卓――――――――! おれの献上品の宝刀だぜ――――――! うけとってくれ――――ッ」



28 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 21:44:22
みんな上手いなあ

29 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 21:46:45
>>27
めちゃめちゃカッコ悪いです魏王。

30 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 21:57:25
華雄「もしさあ……このまま兵糧補給が途絶した状態で董卓軍が攻めて来たら……君…戦う?」
孫堅「フフフ。まさかあ〜〜〜。逃げちゃいますね」
華雄「ハハハ!! 正直だね………。でもさあ…もし俺が董卓軍で君の退路を断ったら?」
孫堅「敵のあんたに祖茂の命を差し出して…見逃してもらう……かな」
華雄「ア―――ハハハハハハ――ッ!! いや……いいねえ〜〜〜!
    君はマジにそうするだろうね! 冗談とかハッタリじゃあないね。
    いや、わかるんだ。君は本当の事を言っている!」

31 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 22:14:32
祖茂がいない祖茂ネタワロス

32 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/10(木) 22:34:25
あ…ありのまま 今起こったことを話すぜ!
『おれは吉川三国志を読み返したと思ったら張合βが2回しか死んでいなかった』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが おれも長坂と木門道しかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…見落としだとか勘違いだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

33 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 00:10:01
なんてことだ……!! 間に合わない 『>>32』は……!
今ボスの射程の中に入ったッ!
たった今「時間」が……!! 飛んだぞッ!
ヴェネツィアの時と同じだ……!! いつの間にか>>32


   ―吉川英治歴史文庫36 三国志(四)― 167ページ

   『猛然、張コウの勢を、うしろから粉砕し、趙子竜と
    協力して、とうとう敵将張コウを屠ってしまった。』
           (官渡の戦いの後、汝南での劉備軍vs曹操軍の場面)


の部分を読み飛ばしているッ!

34 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 00:24:20
さすが>>33
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる! あこがれるゥ!

35 :32:2005/11/11(金) 00:50:41
知ってんだよオオォォッ!!
吉川先生か うう…うう…うおお おっ おっ >>33はよォォォォ

36 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 08:50:57
一連の流れにハゲワロス。

37 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 20:23:24
袁紹「RRRRRRYY
    い・・・茨に猛烈なスピードで引掛ったッ!フン!たしかにすさまじいパワー
    しかしこの袁本初が茨ごときで捕まると思ったか 花嫁の一族!」
曹操「ここに花嫁泥棒がいるッ!」
袁紹「なっ」

 ギャン!ドスゥ(袁紹が茨から脱出した音)

曹操「さすが必死のエネルギー・・・ものすごいスピードッ!
    おれのさっきの密告した言葉で慌てて飛び出したか!
    そう本初 きさまは『おれを助けたのか猛徳』・・・という」
袁紹「おれを助けたの・・・」

 曹操の言葉に気を取られた一瞬が袁紹の運命をわけた!
 逃げられるはずの花嫁の一族から さらに追いかけられた!!

曹操「当たりまえだぜッ!この曹猛徳は親友を見捨てたりしないぜーッ!
    (ほんとは見捨てるつもりだったけど 袁紹が勘違いするならこういってやるぜ ケッ!)」

38 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 22:05:14
祖茂「ああ…い…うう」
華雄「斬りつけちまったーっ。痛かったかいおじさん!
   困ったなあ。孫堅の頭巾を被ってるあんたが悪いんだぜ――っ」
祖茂「いや…いいってことです。間違いは誰にでもありますよ」
華雄「…ちょっと待って。あんた祖茂か?」
祖茂「ああ、そうだけど」
華雄「なら話は別じゃ!」

斬 ッ

祖茂死亡


39 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 22:58:52
趙雲「きさま!ゴミを捨てたな!罰金!銭五〇〇貫を課する!
   我が荊州ではゴミを捨てると罰金を課す法律があるのだッ!わかったかね!」
劉備「ゴミ…………………なんのことだ?
   おれには!自分の息子のほかには!なぁーんも見えねーけどーーーっ
   ゴミってどれか…おしえてもらえませんかね!」
趙雲「え!?」
劉備「どこにゴミがおちてんのよォ!あんた!」
趙雲「ええっ!!これはあんたの息子!?し 失礼した」 

40 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/11(金) 23:45:43
>>39
子竜さん、いったい何を懐に抱えて来たつもりなんだよ…

41 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/12(土) 18:52:18
>>38
確認しておいて殺すなよw
しかも途中で配役入れ替わってるしw

42 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/12(土) 18:54:02
蒼天航路が終わってしまったのう

43 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/12(土) 23:30:56
武安国「てめーや董卓をこの国で生かしておくのはカッコ悪い事だぜェ―ッ
     よこせ命をッ!」
呂布「お前が今…やっている事は『賢い行い』ではない」

44 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/12(土) 23:59:11
黄権「誰かが城門に近づいてくる・・・・
     ! ! 
    王累ッ!北方から馬車が一台接近しているぞッ!」

ド ド ド ド ド ド  

黄権「あれは・・・劉璋殿!」
王累「そこで止まるんだーーーッ!!
    勝手なことを言わせてもらうが、この城門に近づいたら
    容赦なく自殺させてもらうッ

    殿だったらこの城門を出る必要は無ェーし・・・・
    国の安寧を望むんだったらよォ―――
    この城門に背を向けて宮廷に戻るんだな・・・・
    劉備なんぞ向かえに行かずにな」

ザッ ザッ ザッ ザッ

王累「耳クソが詰まってるんなら別だが
    よく聞くんだ もう一度だけ警告するぞ・・・・・・

   『見 逃 し て や る 』・・・・・

   今すぐ引き返せッ!」

黄権「向かって来るぞ王累・・・・微妙だがまだこっちに向かってきている!
    !!
   耳栓だッ!!  ヤツは耳栓をしているッ!!」



45 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 00:03:20
――作者から――
荊州方面では 中原や西涼などの常識はまったく通用しない
…というのは 頭巾がすごくいいかげんなのだ
孫堅の日常の顔を知らない華雄は どの頭巾が本人なのか
見当もつかず 祖茂をひどく誤認してしまう
しかし ここの世界では 影武者で誤認させるのは悪いことではない
だまされて頭巾をかぶってしまったヤツがマヌケなのである!

46 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 00:06:31
劉備「洛陽船ェェェェェェェェェェ
   買うよッ!オレも買うッ!買うんだよォーーーーーーッ!!
   オレに「売るような茶は無い」と断らないでくれーーーーーッ!
   好物は茶なんだッ!茶だ!母の好物は本物の茶だ!!」

47 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 01:37:11
耳栓ワロタ

48 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 01:56:02
母者「おい 玄徳ッ! この母が託した剣なんだ 行方を白状しろよッ!
   本物の輝きを失っているッ!」

 ジョロジョロ ジョロ ジョロ ジョロジョロ ジョロン ジョロ ジョロン ジョロン

劉備「いいですとも 伝来の剣 だっけ?
   立ってるのも何だからここ座んなよ
   お茶でも飲んで・・・ 話でもしようや・・・・」

49 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 02:18:05
             『街亭』

    かつて 古代中国人たちは大陸の各地を領土とした時
   『中華で最も美しい布陣の場所はどこか?』と捜し求めた

        そのひとつが この『街亭』である

           碧い水源と輝く街道!

     それにきびしく対比するかのように 白く切り立つ
         要塞のような山頂絶対の防衛線

           三国鼎立の時代にも
         登山家馬謖はこの山を別荘とし
          2度と職務には戻らなかった     

50 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 09:02:05
劉璋「…この劉璋はいわゆる暗君のレッテルをはられている…
   有能な家臣を必要以上に冷遇したせいで敵国に通じて帰ってこねえヤツもいる…
   利用できそうなので親父が督義司馬に任命した張魯は一度もオレの命令を聞かねー
   袁術以下の下策に失望した王累が門の上から落下するなんてのはしょっちゅうよ
   だがこんなオレにもはき気のする『悪』はわかる!!
   悪とはテメーの野心のためにだけに他国を利用しふみつけるやつのことだ!!
   ましてや同族をーッ!
   きさまがやってるのはそれだ!あ〜〜〜ん
   オメーが何を考えて こんなことをしたかは、オレの頭じゃわからねェ…
   だからオレの部下が裁く!!」

劉備「それはちがうな
   悪?悪とは敗者のこと・・・正義とは勝者のこと・・・
   生き残った者のことだ過程は問題じゃあない
   負けたやつが悪なのだ !」
 
劉璋「なに・・・敗者が悪
   それじゃあー結局ゥ
   オレのことじゃあねーかアーーーッ」

劉備「なにィ〜〜バカな!
   あっさり降伏したッ!」

劉璋「ホラホラホラ
   譲るのは、オレの益州全部だッー!!」


51 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 10:25:48
張松「普段は静かなる男!
   身長195cm劉璋・季玉雄たけびを上げて門へと突進するゥ
   援軍要請を目前にしたこの交渉!
   勝利でかざれるかァーッ」
ガッキィ
張松「おおーっとつかまったァーッ
   味方のひとりが劉璋に諫言!」

張松「し・・・しかし!」

張松「とまらない!無視するぞォ劉璋!」

張松「また2人!諫言したッ
   3人!」
グワワッ ドッギャアーン
張松「すっごぉ〜いッ
   3人に諫言されたまま突進をやめないッ!
   劉璋・季玉ッ!
   なんというバカー
   なんという根性
   まるで重機関車ですッ」
張松「王累ッ!!
   さすがにぐらついたッ!
   とまるか劉璋!」
張松「ああッ」
張松「縄を斬ったァーーーッ
   斬ったのは・・・・・・・!?」
張松「王累!
   やはり自分で斬りました!」

52 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 11:41:46
譲るのはオレの益州ワロス

53 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 11:45:03
王平「しかし丞相・・・わしゃ2度目だぞ
    人生で2回も上官に忠告を無視されるなんて
    そんなヤツあるかなぁ」
孔明「2度とテメーは副官には任命しねー」

54 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 11:49:46
ズオォォォォ

孔明「馬謖・・・・あれは登山靴に登山帽・・・・
    古式にのっとった登山の装束か・・・・・・

    馬謖のヤツ本気だな・・・・決してヤツは今
    この合戦をマジメにやったり、命令を守る気は無いッ」

55 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/13(日) 20:25:25
>48
母親にそんなに恨みがあったのか、劉備wwwwww

56 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/14(月) 00:04:13
母親「うっ!!!」

劉備「どうした?オレはお前の体を心配してお茶を入れてやったんだぜ・・・?
    ヌルいから飲むのはイヤか・・・?」

グィィィィッーーー

劉備「!!!」



57 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/14(月) 00:19:17
吉川「まずい………………!実にまずい!執筆意欲がほとんどなくなっている!」
担当「最後の見せ場が終わってしまった」
読者「まさか…吉川先生 このまま…後の話はあらすじだけってことはねえだろうな……
   いっておくが先生ッ!おれは このままおめおめと連載終了はさせねえからなッ!」
担当「ぼくも読者と同じ気持ちです」
吉川「わしだっておまえらと同じ気持ちだ しかし状況が変わった!
   孔明が死んだのに次の主人公的存在がカケラも見えない………
   『歴史物を書く時 時代の主役的人物がいない!事件の輪郭も小さいでは不人気は確実なんじゃ!
   確実!そう張合βを3回殺したらネタにされるっていうくらい確実じゃッ!  
   この後の話は必ず精彩を欠いてくるッ!竜頭蛇尾に終わろうとするじゃろう!
   その間に 必ず人気が低迷し打ち切りの憂き目に会うッ!
   人気のあるうちに終わらせるんじゃッ!」
読者「いやだッ!おれは終わらせることはできねえッ!朝日と毎日は吉川作品のために取ったッ!
   吉川先生 あんたを尊敬しているが連載終了って案だけは従えないッ!
   なんのためにここまできたんだ!?単行本も買おう 演義の訳者にダメ出しもしよう
   だが終わるってことだけは…しねーぜッ!」
吉川「待てェーーッ!読者ッ!」
編集長「先生 止めても無駄だぜ」
担当「編集長ッ!君の意見を聞こうッ!」
編集長「「おれたちは先生に執筆を依頼する」………
    「先生は依頼を断る」つまり打ち切りの形になるな…」  

58 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/14(月) 01:30:24
編集者の冷静な対応にワラタ

59 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/15(火) 00:02:51
姜維「魏が攻めてきたな・・・・・よし勝負だ。
    わたしは漢中へ向かおう。
    ・・・・どうした陛下?早く成都から兵を寄こしてくれないか?」

劉禅「兵は・・・・・このままでいい」

張翼「えッ」
姜維「えと・・・その・・・今何て言ったのかね?
    聞き間違いかな?『このままでいい』って言ったように聞こえたが・・・」
劉禅「言葉どおりだ・・・・このままでいい。」
姜維「わたしが聞いているのはお前は私の書簡を見てもいないだろう、という事だッ!」

劉禅「・・・・・・『このままでいい』」

姜維「ふざけるなよ!答えろ!兵を前線に送らないでどうやって勝負する気だ!」
劉禅「それと黄皓・・・一つ頼みがある・・・・・」

姜維「答えろと言っているのだ 陛下ッ!!」

劉禅「兵は送らずに・・・・我が父・劉備玄徳に倣い、『百日宴』を開始する!」

姜維「何ィーッ」

黄皓「姜維・・・・わたしは戦に向かない男だ・・・・
    腕力が足りないし、そもそも男根がついてない・・・・・
    だが私は陛下を信じている・・・・・
 
   この百日宴に何の意味があるか知らないが陛下に頼まれれば
   開催しよう・・・・・千日宴だろうとなんだろうと・・・・」

姜維「こいつはまぁ・・・・二人して頭がおかしくなってしまったかな」

60 :>>59続き:2005/11/15(火) 00:28:38
姜維「フン!いいだろう・・・・では漢中を捨て、沓中まで撤退する。さらにッ!
   剣閣まで退却するッ!」
黄皓「な・・・なにぃーッ!もう魏軍は目と鼻の先じゃないかッ!」
姜維「別にいいじゃないか陛下・・・・魏に降伏すればッ!
    魏に対して臣下の礼を取ればいいじゃないかッ!」

(さぁビビるぞ どんどん焦るぞ その暗愚な顔が汗だくになっていくのが見える!
    この姜維の書簡を無視しやがって・・・・私に泣きついてきてから魏を追っ払わねば気が済まん!)」

劉禅「いいだろう・・・・・魏に降伏しよう。勝手すぎるかな・・・・・」
姜維「お・・・おい、今なんと言ったんだ・・・?
   (降伏しただと・・・?そんなバカなッ!出来るワケがないッ!
     いくらこいつが暗愚だと言っても、父親から受け継いだこの国を易々と手放すことなど
     ありえるだろうか?ズバリ!出来るわけがないッ!ハッタリだ!)
     き・・・貴様なめやがってッ!」

勅使「待ちな・・・・陛下の書簡だ・・・」

   〜私、劉禅は魏に降伏しました〜

姜維「何ィーッ!!?」

劉禅「さぁ!お前も魏に降るか、徹底抗戦か、はっきり言葉に出して言ってもらおう!姜維!」
姜維「ひぃぃぃ・・・・・う・・・うぅ・・・くぅ・・・う・・うぅうう・・・ハァーハァーハァー
    ヒィィーーーー言ってやるゥーーーーオレは蜀最強の将軍だァァァァァーッ
    最後まで戦ってやるゥゥゥゥーー 徹底抗戦だと言ってやるゥゥウゥゥーーーッ!
   抗戦!抗戦!抗戦!抗戦!抗戦!抗戦!  
    抗戦!抗戦!抗戦!抗戦って言うぞぉーーー!    コ・・・・・・ォ・・・

    ドシャアァァァン

61 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/15(火) 00:39:08
劉禅カッコヨスw

62 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/15(火) 00:52:46
王平「山頂!?おい 迎撃はいいが ちょっと待ってくれ!
   山頂になんか布陣したことねーぞ!」
馬謖「フッフッフッフッ まかせろ フッフッフッ
   わしは よく知ってる 教えてやるよ
   リラックスした気分で安心しておれ」
(中略)
王平「おい本当に布陣したことあるんだろーな」
馬謖「わしゃ あのクソ長い本『孟徳新書』を
   三回も読んだんじゃぞッ!陣法はよーく知っとるわい
   二回は半分ねちまったが」
王平「本〜〜?なに〜〜ほんとは実戦経験ねーのかッ!」

63 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/15(火) 07:56:54
二度とテメーの策にはのらねぇ・・・だなw

64 :劉ベン:2005/11/15(火) 11:40:00
最ッ高に「廃」ってヤツだーーー!
アハハハハハハハハーッ!

65 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/15(火) 15:27:23
王平「お・・・おい、丞相の命令無視して山頂なんかに布陣して
    大丈夫なのかよッ!?」
馬謖「たしか『孫子』とかいう書物によれば・・・・・・
    『高きより敵を見下ろせばその勢い破竹の如し』とか書いてあったぜ」
王平「書物の受け売りかよ・・・・それで?勝てる見込みはあんのか?」
馬謖「わからねぇ だがオレの勘では十中八九勝てる」
王平「勘かよ」

66 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/15(火) 16:39:36
↑なんかさま〜ずみたいな感じだね

67 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 00:51:11
司馬懿
「渭水ニ堅陣ヲシキマシタ
 アノ蜀軍ハ モウ 少ナクトモ 食糧ガツキルマデ
 永久ニ 勝ツ事ハナイ!
 ソシテ魏延ガアノ倒レル『蝋燭』ヨリモ速く動カナケレバ………!
 諸葛亮ハ『天文の動き』ニヨッテ倒レ
 姜維ニ何度モ何度モ北伐ヲ繰リ返サセマス!

 『動クナ』ト言ッタノハ正確ニハ 曹叡 ユックリデス!
 ユックリト待ツノデス!
 アノ諸葛亮ノ『寿命』ヨリモ! ユックリト!超スローニスピードハ出サズ…!!
 スピードハ出サズ!サラニッ!『勅令』ノヨーナ権力ヲ込メテッ!
 交戦派ノ将軍ラヲ抑エツツ
 アイツヲ 激務ノ疲労デ ブッ殺スノデスッ!

 テメェーッ サッサトアノ世ヘ行キヤガレェェェェ コノ クソガァァァァァ
 人形ナンカ使ッテ イツマデモコノ世ニヘバリ付イテンジャアネェェーーーーーーッ
 コラァァァーーーッ」

諸葛亮
「アギィィィヤアアア
 アアアガギギギグググ
 ガゴガグババババ グぐッ ゴパッ」

68 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 00:51:40
曹叡
「な…名前… あなた…… 名前はあるの?
 あんたの事何て呼べばいいの?」


司馬懿
「『シバイス・ガール』!!」


曹叡
「そう…… 服だけ…
 ……ガールなのね……」

69 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 01:52:40
シバイスガールワロタ

70 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 14:11:01
姜維「言っておくが陛下ッ!オレはこのままおめおめと魏に降伏なんて
    しねーからなッ!!」
張翼「ぼくも姜維と同じ意見です」

ショウ周「わしだってお前達と同じ気持ちだ
      だが状況が変わったのだッ!
      目の前にケ艾の軍勢ッ!我らの兵はわずかしかおらん!
      『寡兵で大軍に突っ込めば敗北は確実じゃッ!』
      確実!そう、馬謖が山を見たら登ってしまうくらい確実じゃッ!

      ケ艾と鐘会は不仲だと聞く!だからここはいったん降伏して
      ヤツラの仲を裂き、反乱の機会を待つんじゃ!」

姜維「いやだッ!オレは降伏なんてできねぇ!張嶷も王平もオレのために死んだッ!
    オレはあんたを信頼しているが降伏するって案だけは従えねぇ!」

ショウ周「待てーッ!姜維ーーッ!!」

劉禅「とめても無駄だぜ・・・ショウ周」

黄皓「陛下ッ!君の判断を聞こうッ!」

劉禅「オレたちは洛陽で安穏と暮らす・・・・・
    あいつらは討ち死にして武人の本懐を遂げる・・・・・つまり・・・・・

    何も問題無いな・・・・・」



71 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 17:33:12
お父上と旧臣たちに対して問題ありです陛下

72 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 18:11:52
>71
「さすが安楽侯、平民には出来ないことを平然とやってのける・・・!」


73 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 19:35:43
劉ェ「後生に伝えられるのは・・・・・この世の『真実』だけだ・・・・
    真実から出た『誠の行動』は・・・・・決して滅びず・・・・後生に語り継がれる・・・・・・

    先帝は亡くなられた・・・・・孔明殿も、関羽殿も張飛殿も・・・
    そして蜀漢の天下のために忠節を尽くし死んで行った文武百官・・・・

    皆死んだ・・・・・だが彼らの行動は滅びない・・・・

    そして父上・・・・・あなたの降伏という行動が真実から出たものか
    それとも上っ面だけの邪悪なものなのか・・・・・・

    それは後生に伝わる歴史書の中ではっきりわかるだろう・・・・・・

    果たしてあんたはネタキャラにされずにいられるかな?・・・・・父上・・・・」

劉 ェ 自 刎 ! ! 

74 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 20:11:29
『6.5度から±0.9度の間』

この数字は王累が逆さ吊りで諫言した後、地上に激突する時の角度である。

この角度以内で地上に激突しないと・・・・・王累は死ぬことができず

忠臣として歴史に名を残すことが出来ないのだ

大地を人の頭にたとえるなら・・・・髪の毛一本程度の狭い回廊。

劉璋の家臣には大勢の忠義者がいて

これが毎秒平均400人の割合で地上に向かって激突して来ているという。

ほとんどの忠臣は死ぬことが出来ず、歴史書に名を残す事すらできないが・・・・・


     だ     が

その忠臣が突入角度を守っていれば・・・・

見事に地上に激突して死ぬことができ・・・・・

歴史書に名を残すことが出来るだろう・・・・・

75 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 21:57:05
毎秒400人てw

76 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/16(水) 22:06:43
忠臣いすぎ

77 :1/2:2005/11/16(水) 23:18:53
曹操(い…いったい…何が起こったのだ…
   食べ終わってしまったのか……に…肉がない……
   だめだ…骨だけのようだ 味しかない 味はあるけど肉はない…)

魏王曹操が食事中に思う事…それは今夜の警備方針の事ではなかった
警備のことを深く思ってはいたが 最後に浮かんだ「奇妙な疑問」の前に
夏侯惇への指示は頭から吹っ飛んだ

曹操(ぼくの「夕食」の『鶏』は食べ終わったのが手に取るようにわかる…
   だが…今…『鶏』は口に入れたら味がした…!?なぜ!?
   なぜ一片の肉もなく…少しの皮もなく あばらの骨しかなく
   残骸の『鶏』は味がしたのか?なぜ…?
少しの肉もなく…あばら骨 肋骨…肋骨 「骨」 わ………わかった………ぞ… 
   な…なんてことだ………それしか考えられない…………「出汁」だ……
   …骨…は…「出汁」を取れるのだ………
   つ…伝えなくてはこのことをッ!このおいしい事実をなんとかして…
   なんとかして全軍に伝えなくては……っ このままだと……みんなが捨ててしまう……)
  「こ……………今夜の布令・鶏肋…」 

78 :2/2:2005/11/16(水) 23:36:37
楊修「!」
夏侯惇「鶏肋…なんだ?あらぬ命令を出しおって……
    言い違い…食事に気を取られ 口を滑らせたということか……フン」
楊修(意味のないことだと?バカな!丞相はこんな時に意味のないことを言う男ではない
   なぜ…あんな命令を?…なにか意味があるのか……?
   なにか伝えたいことがあるのか?)
曹操(メ…ッセージ…で…す…これが…せい…いっぱい…です…楊修…さん
   受け取って…ください…伝わって…ください……)
楊修(何か大切な意味があるはずだ!丞相!
   おまえは鶏肋と命じたことで何を言いたかったのだ!?
   なぜ鶏の肋骨を!夕食の残骸にどんな意味があるのだ!? 
   いったい何を伝えようというのだ!?
   まさか…丞相……おまえの伝えたいことというのは…
   この戦の不毛さをおまえは悟ったのか?
   『鶏肋』『鶏の肋骨』………『捨てがたい味があるが食わんとする肉は無い』………?)
  「ま…まさかッ!そんなことが!
   「鶏肋」の意味というのはッ!「引揚げ」の事だったのかッ!
   わ…わかったぞ丞相!おまえの命をふりしぼったメッセージッ!たしかに受け取ったぞッ!」   

79 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/17(木) 00:08:06
おいおい すげえ良作ラッシュだなw
みんな乙

80 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/17(木) 13:02:14
みんなGJ

出汁ワロス

81 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/17(木) 23:07:54
>>74
テラワロスwww着想ウマイ

82 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/18(金) 03:36:11
王平「前に聞いたことがある・・・・・・
    ある種の武将は『高い場所』に陣を張りたいけど
    命令違反になるのでなかなか高所に陣を張れない・・・・・

    そういう武将はまず自分の上官に取り入って
    前線指揮官にしてもらい・・・・・自分で好き勝手できる位置に来たら
    『高い場所』に陣を張るんだ・・・・!

   張コウとかの武将はそういった武将を餌食にする!
   これはまさにその例だ!
   相手が『高い場所』に陣を張ったら、それに反応して攻撃が始まるんだッ!」

高翔「これは蜀の命運を賭けた戦いだぞ!
    なんのためにこんな布陣をッ!」

王平「丞相に斬首されるためだッ!
   丞相の信任があつければあついほど、この命令違反によるショックは大きい!
   泣きながら斬首されれば故事成語として後生に名を残せる!
   そして馬謖は張コウに包囲される事を望んでいるッ!
    ・・・・・山頂布陣能力はその本人の無意識の才能だからッ・・・・・!!」

83 :>>82続き:2005/11/18(金) 03:42:26
馬謖「うわぁぁぁーー丞相ーーーー!!」

孔明「OK!馬謖
   これでいい・・・・・このシチュエーションがいい・・・・・」

斬ッ!

〜泣いて馬謖を斬る〜

張コウ「故事成語を完成させやがった・・・・
    ヤツラ国家の将来を捨てて・・・・故事成語を完成させやがったぞ・・・・」



84 ::2005/11/18(金) 22:35:15
趙雲「こっこっこのダボがぁああーッ!!オッ…オレッちのゴッゴッゴッ御主君を!!
   こっそり近づいて斬ろォ〜〜ッたってそうはさせねぇえぞーーッ うへへへ
   てめーやる気かァ〜〜〜 ケケッオイッやるってのかよォーーーーッ
   ナメんなよォーーーッ!コラーッあっあっあっ相手になるぜッ!かかってきやがれッ!
   この劉備様を斬れるもんなら斬ってみやがれーーーーッこのドチンポ野郎があーッ!!」

張郃「え゛…………う…………うあ…あ…っ…あっ なん!!?だとォ〜〜〜ッ」
趙雲「来いッ!!!かかってきやがれーーッ」
張郃「こんな!!ガブッ なんだって…?バッ………バカなッ!」
趙雲「うおおおおっこの劉備様は絶対斬らせねええええええーーーッ」

張郃「ま…まさかッ!た…立てないッ!うお…がっがッ!!だっだれか……!!
   こ…こんなことが!!オ…オレはッ!!この痛み…こんなところで…!!
   オ…オレはッ!!張郃だぞッ!こんな…ヤツにッ!!
   うおおおおおおおおおおお意識がッ!!………」    

85 :& ◆H0fS4yRZyQ :2005/11/18(金) 23:19:32
張郃「はッ!……………………ここは?
   なんだ?どこだ?なぜオレは鉄球を持っている?
   意識を失っていたのか?たしかオレは…汝南で趙雲に斬られて………」

趙雲「えーと 今日の日付は25日…午前の11時20分
   阿斗様救出に成功 担当はわたし 趙雲子竜………
   敵将 年齢の推定は30さいから40さい 身分は偏将軍都亭侯
   敵軍の状態から判断しておよそ数千から数万…これより単騎駆けを行う」
張郃「おい趙雲!なにを言ってるんだ?きさまッ!ここはどこだ!なんでオレがここにいるんだ?」

趙雲「状況判断によると 殺害現場は井戸付近であるが水をほとんど飲んでいないことから
   直接の死因は「溺死」とは考えられない」
張郃「う うっ!!動かないぞ…!!て…鉄球がッ!オ…オレの「得物」がッ!!一体これはッ!
   おい趙雲ッ!聞いているのかッ!懐の赤子は誰だ 何をしているッ!
   なんでオレの鉄球は動かないのだッ!し…しかも……この痛みは!?」

趙雲「死因は馬体まで達する鋭利な刃物による創傷と断定 ためらい傷がないことから自殺の可能性は消える
   念のため長坂橋まで逃走して張飛に助けを請う」 

ドサアッ!!

趙雲「紅の光だわ とてもいい色」
張郃「ぐああああああ」

86 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/18(金) 23:41:22
曹操「祖茂のデータを基準にイイイイイイイ、この曹操の行動は成り立っておるのだアアア!
   したがって典韋、お前をどのくらい追い詰めれば身代わりにできるかも計算されておる!」

87 ::2005/11/18(金) 23:50:09
張郃「は!ゆ…夢か?オレは…!!「夢」を!見ているのか!?
   だが ま…まただ………ここは!?一体?
   今何時でここはどこだ?汝南じゃあないようだが……
   オレはたしか汝南に…いて…そして…あの感覚は…
   長坂で味わった…あの想像を絶する苦痛は…ゆ………夢にしては………………」

孔明「もし…そこのあなた……大丈夫ですか?そんなところにうずくまって焼死でも?」
魏延「ワンワンワンワンワンワン」
張郃「え」

ドバアアアーーーーー

張郃「なっ!なんなんだこれは!?さっきから変だ…
   こ…こんなつまらないことで…まさかッ!これはッ!
   あのッ!『吉川英治』の………」

吉川「ヤツはもうどこへも向かうことはない 特にヤツが「真実」に到達することは決して……
   「死ぬ」という真実にさえ到達することは決して…『無限に』
   終わりのないのが『終わり』 それが『吉川・英治ペリエンス・レクイエム」 

張郃「オ オレは何回死ぬんだ?次はど……どこから……い…いつ「襲って」くるんだ!?オレは!オレはッ!
   オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーッ」

88 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/19(土) 00:06:12
大長編乙!GJ!

89 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/19(土) 01:13:17
>>86
悪いが、
間にいるアンタ、イカスぜ。

90 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/20(日) 10:18:52
孫家の家臣団「やれやれ・・・こいつの魂を暴君の呪縛から解き放つのは骨が折れそうだわい」
孫堅「笑わせるな。全員身代わりにしてやるわ!」

91 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/20(日) 13:58:01
編集「英治よ・・・いま・・・どこにいるんだ?
   おまえは連載初期の頃から張コウを殺さないではいられない性格
   それは誰にも止められない・・・
   でも・・・それが おまえの幸福というのなら わしは 守ってあげるよ
   読者の指摘よりカワイイおまえを守ってやるよ・・・
   だって わしのたったひとりの『売れっ子作家』だものな〜」

92 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/20(日) 14:56:16
たった一人ってダメ編集じゃねえかw

93 :& ◆leAf1aNbyo :2005/11/20(日) 23:58:20
吉川 「何か 外 天気いいしさあー 1日ぐらい小説書かなくたってさあー
    何か今日は 乗り気じゃあないんだよー」

羅貫中「あのね英治 あなたはりっぱだ
    自分の方から三国志の小説書きたいから「教えてくれ」なんてなかなか言えるもんじゃあない…
    そして「五丈原」までちゃんと覚えたじゃあないですか…
    教えたとおりやればできます あなたならできるんですよ…
    いいですか 張郃が死んだのは どこです」

吉川 「張郃が死んだのは ちょうこう…
    木門道?」
羅貫中「そうッ!
    やっぱりできるじゃあないですか!もう 半分できたも同然ですよ!」
吉川 「そーかッ!張郃は木門道ねッ!よしッ!
    やったーッ!おわったよ貫中…どう?」
羅貫中「ン できたの…どれどれ?」

猛然、張郃の軍をうしろから粉砕し、趙子竜と協力して、とうとう敵将張郃を屠ってしまった。

……と、歓喜の声をあげながら、背に負う長剣を引き抜くいなや、張郃の肩先から馬体まで、一刀に斬り下げて、すさまじい血をかぶった。

羅貫中「何これ……?」
吉川 「へへへ❤当たってる?」

ザグゥッ

吉川 「ぎゃアアアーーッ」
羅貫中「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
    木門道で死ぬってやっておきながらなんでそれ以前に2回も死ぬんだこの……
    ド低脳がァーーッ」

94 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 00:14:05
91も93もワロタ
もはやすっかりこのスレの定番だな吉川先生w
生前はまさかこんなところでいじられるとはご想像もなかったに違いない


95 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 01:41:23
「ここはどこだ? …ウミャオ」
プルプルプル

「なぜここにいるのかな? ウニャウニャ」…

彼は思った… 二月ほど前 彼はものすごくヒマだったので
酒宴をしていたら誰かに『矢』で攻撃された

それは『無事』だったんだけど この国に引き寄せられるように都に入ったら
褒詞が降ってきた

「その後… 何が起こったんだっけな… 思い出せないな…」

「えーと… えーと―――」
彼は思い出そうとした でも彼のモットーは
『本能と欲望のなすがままに生きる』 であったから…
頭を使って思い出すのは後回しにしようと思った

それよりも魏は
『太陽ポカポカの気持ちのいい国だ〜〜〜』

96 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 19:48:42
王平「こんなことをいうのもなんだが
   陣を張るなら麓がいいと思います
   魏を食い止めたいと思う・・・・・
   丞相の笑顔を見たいと思う」

馬謖「うむ
   いよいよ出発のようだな・・・」

山上へ!

97 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 21:18:19
>>96
このシーンは元ネタからして笑えるからなあw

98 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 22:10:48
孫堅「祖茂、こんなキャラになった俺を名君だなんて思うなよ。
    俺の体はァァアアアアアア―――ッ!!
    三戦板住人の英知の結晶であり誇りであるゥゥゥ!!
    つまりすべての暴君を超えたのだァアアアアアアアアアアアア」

99 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 23:58:26
>>98
祖茂「恐ろしい・・・!何が恐ろしいってご主君・・・・・
    頭巾が快感になってるんだぜ・・・・!」

100 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/21(月) 23:59:55
―劉備は―
2度と成都へは戻れなかった・・・。
敗れて退いた白帝城で病気となり
床に臥してしまうのだ。
そして 国の行く末を思っても太子が阿斗なので
―そのうち劉備は 考えるのをやめた。


101 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 00:34:58
吉川「張郃が死んじまった しかし心配ないゼ ちょっと丸焼けになっただけだ
   こんなヤケドぐらい簡単に…オレの三国志が」

ドギューン

吉川「治ったぜ
   !?………………そんな…ハズは…目を……さますはずだ
   おれの「三国志」は張郃を治せる…汝南の時から何度もやってる
   馬ごと斬られたのも治したことがある…張郃のこのヤケドは完全に治った…
   コラ張郃 ふざけてるとおこるよ!3回も死なせたんでマジに拗ねちまったのか!」

陳寿「英治……」
吉川「ヤ……ヤケドは完璧に……!!
   …………………」
陳寿「三国志は誰かを殺して成り立っているといっていい物語だ
   その中でおまえの三国志はこの世のどんな三国志よりもやさしい
   だが…正史の記述が終わったものはもう戻らない
   どんな作家だろうと戻せない…」

102 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 01:02:29
ワロタ

103 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 01:03:14
三度も死なせるのがやさしさなのかよwwwwwwww

104 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 01:41:03
>>100
「太子が阿斗なので」にハゲワラ

105 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 20:49:40
劉備「あんた・・・いまどんな馬に乗ってんの?
    まさか・・・・益徳の馬じゃないよね?」
張達「あ・・・・劉備様・・・・!き・・・君はどうやって呉の領地へ!?まさか軍を・・・・」
劉備「言っておくわ、張達・・・本国に早馬を出すんじゃないわよ」
張達「ああ〜〜早馬なんて!そんなことするもんか!君がどうやって呉の領地まで来たかなんて
   どうでもいいッ!あの日以来僕は後悔しているんだ!毎晩眠れないッ!
   自分の犯した罪を!犯して初めて気がついたよ!僕の犯した罪の重さを!!
   ああ〜〜神様!君に対しての『裏切り』をッ!どうやって償おうかとッ!」

劉備「シー・・・喋らなくていいわ張達」
張達「この世で一番素晴らしい主君は君なんだ!それに気がついたんだ
    君の下でなきゃあ僕は何も出来ない人間なんだ!
    面会にも行こうとしたんだ!でも禁止されてて・・・・」
劉備「張達・・・・なんてかわいそうな人なの
   でも・・・・もうどうでもいいのよ。
   義弟殺しなんて・・・・・アンタのこと恨んでなんかいないわ・・・・
   アンタは命の危険を感じてやったことだもの・・・・

   張達・・・あたしが夷陵くんだりまで出てきたのはあんたに頼みがあるからなの
   建業までの地図と・・・・氾彊の首が欲しいの・・・・・」

張達「もちろん!地図をあげるよ!それに氾彊の首も持ってくるよ!」

劉備「ありがとう でも呉のヤツラには喋らないで。約束よ」



106 :>>105続き:2005/11/22(火) 20:55:43
張達「ぼくはまた君の配下として・・・・・ッ!
    ・・・・・・?・・・・・・・・」

馬良「おい、張達が建業に送った密書だぜ・・・・」

張達「孫権様、劉備が呉に攻めてきているんですが・・・・・
    劉備のことは良く知っています!・・・でもヤツラは魏を攻撃する様子です・・・・
    呉は素通りしました・・・・ハイ」
馬良「驚いたな・・・こいつ裏切らなかったぜ」

劉備「でも義弟の仇だし、首もらっておこう」

張達「ギャァアアアアアーー」

107 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 22:33:12
吉川「終わったのだ!正史「三国志」はついにわが「吉川三国志」のもとに敗れ去った!
   汝南! 長坂! 木門道! 
   フハハハハハハハ 
   これで何者もこの吉川三国志を超える者はいないことが証明された
   とるにたらぬ作家どもよ!支配してやるぞ!!
   我が吉川三国志のもとにひれ伏すがいいぞ!

   そして張コウを殺すこと3回を数えた 
   どれ再び登場させて殺しておくか

   な なんだ 連載位置が最後尾だぞ
   い いや それだけではない 掲載スペースも少ない ば・・ばかな」

編集長「蜀滅亡のお時間だぜ 描ける章はそこまでのようだな 吉川!
  
    おれが連載打ち切りを命じた・・・五丈原の時点でな やれやれだぜ
    どんな気分だ 連載途中で打ち切られる気分はよ?
    これからてめーの作品が完結するのに10ページもかからねーぜ!」

108 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 23:28:54
横山「吉川の失敗は! 自分の執筆を楽しんだ事だった!
   ヤツは実験し同名キャラを殺す回数の限界を知りたがった…。
   だが! この光輝は違うッ!
   キャラクターの死ぬ回数なんぞはどうでもいいッ!
   漢中での戦いで初めて名前を出した後、木門道で始末すればいい!」

109 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/22(火) 23:41:37
劉璋「クククク…王累、張任、やはりお前らは愚か者だった。
   『死と引き換えに諫言する』とか『決して膝を屈しない』だとか…
   その便所のネズミのクソにも匹敵するくだらない考え方が命取りよ…。
   この劉璋にはそれはない…あるのはたったひとつの思想だけだ…たったひとつ!
   『降伏して安寧を得る』! それだけよ…それだけが満足感よ!
   誇りや……! 信念なぞ………! どうでもよいのだァ―――ッ!」

110 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/23(水) 13:42:49
田豊「あんたらみたいなクダらない貴族どもはね〜〜〜〜っ
   迷惑なのよ…
   あんた君主にしちゃ ずいぶん優柔不断ねー 天下に手届くの?」

袁紹「…………」

   カクト スリー
袁紹「郭図3!」
ズギュ――――ン

郭図「OK! MASTER LET'S KILL DA HO
   BEEETCH!」


111 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/23(水) 14:08:15
>>101
。・゚・(ノД`)・゚・。

112 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/23(水) 15:16:14
最近このスレに「吉川」って書いてあるだけで笑ってしまう俺ガイル

113 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/23(水) 21:29:09
>>109
劉禅に置き換えても違和感ないな

114 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/23(水) 22:56:26
吉川「!!そういやみんな!…さっきから汝南とか長坂の事ばかり言ってるけど!
   オ…オレ!とんでもない事に気がついたぞ!オレが気づいたからいいようなものの 
   みんな大変な事を忘れてやしねーか!!
   張郃が死ぬって史実はどうすんだよッ!『木門道』を!
   あんたらここまで来てこんな大切な事を忘れてどうする気だッ!
   もう死んでる張郃を誰が殺せるっていうんだッ!」
読者「誰も忘れてやしねーよ!おめーだけだ」
   

115 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 00:15:14
いまや馬謖、祖茂、王累に並ぶネタキャラとなりつつあるw>吉川

116 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 02:06:21
長坂にて…

劉備「え!?」(趙雲ではないか―――しかし…懐に抱えているモノは一体……)

ドドドドドド

劉備「う…『赤子』………!! ああ…………
   ま…まさか… ああ… 阿斗!」
阿斗「ハァアアアアアァ」

劉備「うわああああああああ阿斗だァァーーッ!(劉備、阿斗を草むらへほうり投げる)
   ……!? なに!?」
趙雲「おい御主君… そこの君だ……… 君の事だ劉玄徳
   君は 今何をした? 今 捨てたよな? その『赤子』を捨てたよな?
   この大地に…  今 捨てたよな? そういうものを捨ててんじゃあないぞ
   『阿斗』の話だ劉玄徳 そういうものとかゴミとかを適当にポイ捨てするって行為はだな…
   この『漢の大地』を敬っていない事の証明だ………… そんなに君は偉いのか?
   君はこの恵みある『漢の大地』よりも偉いっていうのか?」
劉備「……………… !? だ?……誰だ?草むらの中から………」

シュン(阿斗、趙雲の腕にはりつく)

趙雲「よし! よくやったぞ阿斗君 君のその図々しさと戦乱の中で居眠りをする
   図太さには呆れ果てた… 君の事を『皇帝化』させてみんなのリーダーに
   すれば蜀漢は滅亡だ」
阿斗「ハアアアアア」


117 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 02:21:08
>116 ぶはw おもろすぎ

118 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 16:28:39
孔明「劉備さん・・・気をつけろ!信じるなよそいつの言葉を!」
魏延「ヌッ!」
孔明「誰だ?って聞きたそうな顔してんで自己紹介させてもらうがよ。
俺はおせっかい焼きの諸葛亮孔明!
劉備さんが心配なんで荊州からくっついてきた!
劉備さん!仁徳の君主のあんたが好きだから1つ教えてやるぜ!
俺は生まれてずっと司馬徽門下として生きてきた。
だから裏切る奴と裏切らない奴は「におい」でわかる!
コイツはくせぇーーーーー!!反骨の相のにおいがプンプンするぜーーーーーーー!!
俺はあなたに絶対の忠誠を誓う、だと?ちがうねっ!
こいつは生まれついての反骨の相持ちだ!劉備さん早ぇとこ斬首しちまいな!」

ムリヤリな終わり方ですいません・・・。


119 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 21:45:55
>118
kisyutu


120 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/24(木) 23:48:57
       _,,,...-==ニ==-、          オレ… 変な「夢」を見たぜ…
     巛ミ==''''"i-―''''~~ヽ
        ! へ、l  く――===.|         『どんな夢をみたんだ?魏延』…って…
      ! l__   ヽニr 、―.|         趙直が オレに聞くんだ
     〈 .p_ノ  /   |ぅl―-|         オレは『頭に二本の角が生えた夢を見た』って言った…
     /  \ |   !イ‐-、.レヘ       そしたら趙直は…
     `‐、    `|、  /  ,,.-┴、        『それはめでたい兆しです』って言うんだよ…
       'っ     / /:::::::::::::\
       !、__,∠_ /::::::::::::::::::::;;;::ヽ_     オレはちょっと考えてよォー
            /$,,..-―'''''~~::::::::::::\
            〉''~::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ『誰か俺を殺せる者はいるか!!』って叫んだら
          /  ̄ ̄ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::l、 そこで首が落ちたんだ……

121 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 08:56:17
ノートリアスU・N・CHOとか
お前は髭丸出しだっ!とか
過去ログの関さんネタオモロすぎw

122 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 12:51:29
孔明「この『街亭』だ・・ 作家使いの魏将を『死』という 暗黒の淵に突き落とす儀式には
   やはり街道沿いの『布陣』が ふさわしいーッ!」

馬謖「ふ・・・じん フ・・・ジン『街』『亭』 史上最高の・・・」

孔明「微妙な敗将へッ 敗れて名を連ねろォォォォ!」
馬謖(『布陣』だって!?)
 ドグ シャア!  ギャドン

孔明「なにィィィィィィ! 山頂!」

 馬謖はなぜ北伐の軍を『山頂』に導いたのか 彼自身理解できなかった
 無意識だった 『足』が『山頂』に吸い付くように 勝手に動いたと感じた
 しかし馬謖の肉体は知っていた 山を愛する馬謖の肉体が動かしたのだ
 馬謖の生命の大車輪が 馬謖の登山をプッシュしたのだ

馬謖「さ・・・山頂は 神増幅器だった・・・」

 そして そのエネルギーは一気に職人の活動のパワーとなって 頂点に達したッ!!

孔明「2ちゃん!? ば・・・ばかなッ!」

王平「バ 馬謖ゥゥゥゥゥゥゥ!」

馬謖(おわった・・ 先帝 孔明先生・・ ・・劉禅 王平・・ そして張郃・・ みんな あばよ)

 山頂の布陣力は 歴史の動きを脱出して 千数百年後の海外までふっとんでいく
                (228年 街亭山頂布陣の観測より)
 山頂のエネルギーは 我われの想像以上にすさまじい
 孔明の涙をもってしても 馬謖の名誉を救うことはできない
 しかし 山頂は馬謖を神域に昇華したのだ

123 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 16:35:24
典韋「『悪来と虎痴』……ってよォ〜〜〜〜 
   『虎痴』ってのは わかる……… スゲーよくわかる
   許チョは馬鹿みてーにつえぇけど普段はぼけっとしてっからな… 
   だが俺が「悪来」ってのはどういう事だああ〜〜〜〜っ!? 
   俺がナンかワリぃことしたのかっつーんだよーーーーーーッ! 
   ナメやがってこの言葉ァ 超イラつくぜぇ〜〜ッ!! 
   いっつも忠臣として殿に仕えてんじゃあねーか! 
   ワリぃことなんてなんもしてねえんだよ! 
   チクショーーッ どういう事だ! どういう事だよッ! クソッ! 
   悪来ってどういう事だッ! ナメやがって クソッ! クソッ!」


124 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/25(金) 19:54:56
>>123
なんかけなげ・゚・(ノД`)・゚・

>>122
職人パワーと神域にワロタ

125 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 12:01:40
>>123
曹操「いいから聞け 門に行くんだ 悪来の異名を叫んで・・・忘れるなよ・・・
   一瞬悪名と思うかもしれないが 紂王には悪来こそが無双の臣だったんだ

   おまえの役割が皆にもわかるように
   そして敵兵は自動的にその名を求めてくるよう・・・常にセットされている
   わかるな?言ってる事が・・・

   門に行くだけで 敵はおまえの所にくる
   そして俺の愛馬の絶影が 窮地を救ってくれる・・・
   わかったなら いけ・・・悪来

   おまえの事は・・・ いつだって大切に思っていた」

126 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 17:11:19
>>125
さり気なく自分だけ助かろうと・・・

127 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/26(土) 20:00:18
祖茂「俺のこと追えって言ってんのになんで孫堅追おうとしてんだこの・・・
   ド低能がァーッ」

128 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/28(月) 22:52:03
吉川「張郃よ………………いま…どこにいるんだ?
   おまえは演義の頃から『やられ役にならないではいられない性格』
   それは誰にも止められない…
   でも…それがおまえの幸福というのなら わしは殺してあげるよ…
   適当な場面をでっち上げてカワイイおまえを殺してやるよ…
   だって わしのたったひとりの『ネタキャラ』だものな〜〜〜〜〜」

129 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/29(火) 22:29:15
黄忠「やっぱりイイイ あああアンタがあああ・・・
  敵軍んんんんを 止めエエエてエエエエ
  夏候淵ウウウオウオウウウ 討ち取ってエエエエエエエ」

趙雲「ろっ 『老化』がまた始まったッ!?」

130 :無名武将@お腹せっぷく:2005/11/29(火) 23:57:10
老化進行ワロス

131 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 03:37:10
あーん!吉川先生が死んだ!
吉川先生よいしょ本&吉川英治F.Cつくろー!って思ってたのに…
くすん…物書き薄命だ…

・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
この間「今、時代は宮本武蔵だ!」のハガキを出してまだ半世紀じゃないですか!
どーして、どーして!?これで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっあんな大耳のほうがネタが多いなんてっ!!
雑魚でも張合βと差がありすぎるわっ!!あと2度ぐらい生き返りますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・

私はあのおそろしく地味な彼が(たとえ大衆作家でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
吉川英治さまあっ!死んじゃいやだああああああっ!!
神様のカバッ!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・

132 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 16:54:15
張合β「儁乂の家…いや張家には伝統的な戦いの発想法があってな……… 二回だけ許された戦法があったぜ」
      「それは! 『死ぬ』」

133 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 17:36:35
ロバ「がっかりさせるようだが
   おれは諸葛瑾ではない」

呉将一同「え!?」

134 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/01(木) 18:38:00
>>133
マジで吹いたwww

135 :>>133便乗:2005/12/02(金) 12:58:50
孫権「あっ そ……そういえばずいぶん若いわ!」
ロバ「やれやれ 俺は諸葛瑾の驢馬で諸葛瑾之驢という
   詳しくは諸葛恪のやつに聞いてくれ…
   おれはうっとーしい話はにがてなんでな」

ロバ『よく見ろ タテガミがあるだろ
   まちがえるかあのジジイと フツー』
   

136 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 18:31:42
>>133
発想の転換ワロス

137 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 21:09:26
>>133
初代スレからいるが一番ワラタw

138 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/02(金) 21:20:17
陸抗は風邪になった――
羊祜が無意識のうちにとっていたのは「薬を送る」姿であった――――――――――敵同士だったが無言の男の詩があった――奇妙な友情があった―――

139 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 23:37:17
田豊:
 おい王累さっきから うるせえぞ
 「諌めてやる」「諌めてやる」ってよぉ〜〜〜

 どういうつもりだてめー そういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ…
 そんな弱虫の使う言葉はな…………

 「諌めてやる」…そんな言葉は使う必要がねーんだ
 なぜならオレやオレたちの仲間は その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!

 実際に諫言して主君の不興を買っちまってるからだッ だから使った事がねェ──ッ

 王累、オマエもそうなるよなァ〜〜〜、オレたちの仲間なら…
 わかるか?オレの言ってる事…え?

 『諌めた』なら 使ってもいいッ!

140 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 23:37:45
王累:
 ・・・・・・・・・・・

 う…うう…閉じ込められた挙句に密告を受けた田豊の兄貴はもう助からない…

 だのに兄いは諌めるのを一向に止めようとしない…う…うう…
 わ…分かったよ田豊の兄貴!兄貴の覚悟が!
 頭ではなく 心で理解できた!諌めてやるって思った時には!

 その時すでに、行動は終わっているんだね…

 逆 さ 吊 り 決 行 !!

 フゥゥーー……
 初めて…………やっちまったァ〜〜〜〜〜♪

 でも想像してたより、なんて事はないな。

141 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/03(土) 23:38:29
劉璋:
 何をやったって、しくじるもんなのさ。直言家はな。

142 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 06:57:54
張郃「おまえが…ぼくを殺すの…………は『3回目』………だ
   『3回』………それが………ぼくの死ぬ回数…………だ」
吉川「わ……わたしの『三国志』 いつの間に2度も生き返った?
   このやられ役の雑魚武将がッ!」

張郃「さっき………長坂で馬ごと切られたって言っただろ?
   その時チョイと汝南でも死んでるとヒラめいたんだよ………」
吉川「だからなんなのだ……?わたしのミスがわかったからどうだというのだ?
   おまえはこれから焼かれるのだ……」

張郃「ああ…たしかに『これからおまえはまたぼくを殺す』でもね………
   こんなぼくにさえあんたのミスがわかったんだ…あんたはたいしたヤツじゃあないのさ…………
   今は人気作家かもしれない………でもどう思う?同じ武将を3回も殺してしまったんだぜ…
   もう1回言うぞ『同じ武将を3回……』殺したんだ………
   おまえはバカ丸出しだッ!2ちゃんでおまえがネタキャラになるのを楽しみに待っててやるぞッ!

吉川「野郎ォーーーッ!!」

ボゴォ(張郃 三度目の死亡)

吉川「くそったれが〜〜っ なんだこの敗北感は……?」

143 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/04(日) 11:39:32
諌めた、なら使っても良いワロスwww

144 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 14:58:38
祖茂「誰が言った言葉 ………だったか………
   『我々はみな運命に選ばれた兵士』…
    え? くそ…… だが…… この世がくれた真実もある………
    運命はこのオレに………「頭巾を被り」……………
   「他人の身代わりになること」ができる能力を… 授けてくれた…
    間違いない……… それは明らかな真実だ…
    この世の運命は我が 『 頭巾グ・クリムゾン 』 を
    無敵の頂点に選んだはずなのだ……… オレは『兵士』ではない

    くそ――ッ!! そのオレに対して!! この背後にッ!
    あの「華雄軍」がオレを追っているッ! よくもッ! こんなッ!

    こんなことでこの祖茂が敗北するわけがないッ!
    ここは『退く』のだ………………
   「華雄軍」から身を隠し反撃の時期を待つ……………
    ここで一時『退く』のは敗北ではない………………!!
    オレは頂点に返り咲ける能力があるッ!」

孫堅「逃がさ………ないで… 華雄……… あいつを
    決して……… 逃がしたら……… オレが殺される
    逃げる………気だわ………
    華雄 感じたの……… 今あいつが一歩退いたのを…

祖茂「だめだ……… やはりこのオレがここで………
    逃げるわけにはいかない………!!
    誇りが消える……… ここでこいつから退いたら!!
    オレは「帝王」だ
    オレが目指すものは『絶頂であり続ける』ことだ
    ここで逃げたら… その『誇り』が失われる 次はないッ………!」

145 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 21:59:35
夏侯衡「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
字に「仲」とついてるのは次男ってやっておきながらなんで夏侯覇[仲権]が長男なんだこの……
ド低能がァ――ッ」

シブサワ・コウ「何だと……
低能って言ったな…〜〜〜出さねえ
出してやらねえ!出してやらねえぜ〜〜〜〜年増淵の本当の長男」

夏侯衡「この野郎〜〜ッ」

146 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/05(月) 22:17:01
孫堅
「キャ―――(はぁと)
 はずかしィィ〜〜〜

 もう あげちゃうわッ…
 あたしの頭巾!
 今 ここで直にぬいぢゃうヤツぅッ!

 どお? ラ ッ キ ー な事が起こると思わない?」

147 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/06(火) 01:23:32
華雄「待てぇェ〜〜〜〜〜〜」
祖茂「……待て…? 『待て』って 
   敵武将がなんでおれに『待って』くれって頼むんだ?
   ほお〜〜〜っ このおれが『孫堅』に見えるってわけか?
   おまえ このどっから誰が見ても『雑魚』にしか見えねえ
   このおれに なぜ 『待て』と頼む?
   このナリだと 吉川三国志にも出してもらえねえ〜んで
   苦労してるっつーのに…
   てめーは このおれが孫子の直系の子孫にでも見えたって
   そーいうわけか?あ?
   ひっかかりやがって てめーは おれの
   『頭巾』が見えてたな」
華雄「し…しまった… あ…あせりすぎた…」
祖茂「つまり てめーが『華雄』だ…
   『囮』にひっかかったんだ!」

148 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/09(金) 23:06:37
あげあげ

149 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/11(日) 18:33:51
「劉備・・・玄徳」さんですね・・・・
わたしは関雲長の密偵です・・・

あなたに直接伝言を伝えにまいりました
護衛のいるところでの会話・・・
および密書や矢文では
「危険」だということですので・・・
内容を申し上げます

明日の正午
『国境に到着スル予定』
『関羽雲長より』
以上です

150 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/12(月) 11:18:54
>>142
吉川ワロスwww

>>147
祖茂初反撃?w

151 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 17:54:11
馬謖「クックック……『大抜擢に奮起するに違いない』だとか、
   『馬氏の五常が無能のはずがない』だとか
   便所のネズミの糞にも匹敵するそのくだらないものの考え方が命取りよ!
   クックックッ この馬謖はそれはない…
   あるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ…たったひとつ!
   『登山して名を残す』! それだけよ…それだけが満足感よ…
   北伐や…出世なぞ……! どうでもよいのだァーーー!!
   どうだ! この勝ちの目つぶしはッ! 勝った! 死ねいッ!」





152 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/13(火) 18:51:38
その目は潰さないで下さいw

153 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/14(水) 22:57:10
「ぼくの馬も消えたぁあああああっ!」
「木に吊るしてあった総大将用の水がッ!」
「兵舎の中にいたはずの兵がッ全員脱走ッ」
「あの布陣がッ丞相にバレているという事か!?王平も魏軍もあの孔明の情報にひっかけられてここへ!?」
「とにかく ぼくを狙って包囲しようとしているッ!」

「北伐は「街亭」に布陣させるために行われている陰謀なんだッ!!」

154 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 00:53:34
馬謖「大将の命令においてしりぞけるッ!おまえの行動は王平…
   自分の悲鳴をさらに地獄のラッパにするだけの事だった!!
   所詮頭に他人の策を入れても丞相の智謀は丞相本人の才能ッ!!
   おまえが楽々と自由自在に操れるものではないッ!!
   そして!!再び『山頂に布陣』させたーーーッ!!
   わが大いなる目的の前で王平!崩れ落ちる自分の貧弱さを思い知れェエーーーッ
   な…!?なんだ…こ…れは!?……立て……ない……なにかまずいぞッ!
   もっと「登山」して逃れなくては…………!!な……なんだこれは脱水症状!!?」
   
王平「おまえも知らなかった弱点のようだな………山頂の中で眠っていた絶地
   丞相に聞いたことがある 山頂にとって最も身近にない「地の利」は『水源である!』………と
   生き物にとって生きるためには「水分」が必要だ……だがその水は麓から汲んでこなくてはならない……
   100%純粋な「山頂布陣」は「水不足」で部隊を死に至らしめる!!
   山頂への布陣は「丞相」ならあっという間に危険を見抜き 副将なら反対し!!
   無能な大将なら愚策を強行して次々と作戦を破壊していく!
   水源を失うとまず兵糧の米を炊くことができなくなる!兵の士気が落ち脱走する!
   いくら『逆落し』しようと関係ない…「司馬懿」は兵法を操る能力!すでに水源に手勢を大量に送っていたんだ
   そして勝機を失っていく………100%の山頂布陣は………北伐を「敗北」へ…「敗北」へ…」

馬謖「こ……この文盲が……はッ!」
王平「ぼくの意志じゃあない 命令違反の報いだ あんたが丞相の命令を無視し
   そして山頂への布陣と共に敗北を求めたのは馬謖……あんたなんだ
   兵の配置も「戦略」!あんたは大局が読めなかった!」

155 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 10:00:25
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|         あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
         |l、{   j} /,,ィ//|        『おれは 三国志関連の資料を見ていたと思ったら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつのまにか「ジョナサン」という言葉を見つけていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な…何を言ってるのかわからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ       頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ      催眠術だとかネタだとか
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ
ttp://homepage2.nifty.com/o-tajima/san/denchuu.html

156 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 11:17:46
>>155
おまwwwww読み方間違ってるよwwwwwクソワロタwwww

157 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 12:21:30
なっ 何と読むだァーーーッ

158 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 12:23:07
徐無山共和国

159 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 12:38:08
 バゴォン
 バゴォン
田疇
「うが」
 ドスンッ
田疇
「うがッ」

田疇
「だ…だめだッ!徐無山共和国が崩れるッ!なんてパワーだッ!
 た…耐え切れないッ!ま…まわりは無尽蔵に曹操の領土があるッ!
 ちくしょう!山に隠れたつもりが逆に追いつめられるとはッ!」

 バゴン!

田疇
「そ…曹操に降伏するしかないッ!
 ぐああ!な…なんて人生だ……
 まったく曹操は奸雄だぜッ!劉虞はもう死んでるし
 強すぎる!あの曹操はよォーッ!!」

160 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 12:38:51
 ベシ ベシ
  ベシ ベシ

田疇
「げっ限界だッ!お…押しつぶされる!
 早く曹操に会って降らないと!ぐあああーーッ

 !

 え?

 な…なんだ!?いきなり山に軍がいるぞッ!


 …

 ギャアアーーーーッ」


 バン!


田疇
「曹公だァーーーーッ」

161 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 13:19:38
田疇いきなり大人気だなw

162 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 13:38:08
第10部 徐無山・ジョースター -その田疇-

163 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 13:48:37
いや、字を使って「ジョー子泰」で

164 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 14:12:05
>>163分かりづらい

田躊ならわかるだろうけど

シンプルイズベスト!

165 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/15(木) 18:11:44
孫堅「しかし、黄巾討伐での話だが
   まったく いやな戦だったな 民そのものを蜂起させる宗教家なんて・・・」

程普「頭巾を巻く時から 連帯感が高まっていくらしい」

孫堅「SOMO その作戦使えないか?
   節操無いようだが軍の士気が低いんだ・・・巻かないか?」

166 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 00:02:03
曹操は王朝創始を志したけれども、その為には多くの合戦を必要とした。
つまり、より多くの人間を殺さなければならない。
ほうっておけばきっと漢の大半の忠臣を殺してしまうだろう。
呂伯奢の家族は曹操を恐れた。その魔少年ぶりを恐れた。

妻「やつが存在するのは危険だ」
使用人「あいつをこの地上から消してしまわなくてはならない・・・!」
豚「やつを殺してしまわなくては!」

BT「バカ者どもがッ! 
    漢に取ってかわりたいとは思わないのかッ!」
    何者をも支配したいと思わないのかッ!
    魏の武帝と諡されたいと思わないのかッ!」

その魔少年は逆に家族を皆殺しにし、自分を泊めた呂伯奢も殺すと、
豚の料理と仲間をひとり(陳Q)を連れて長い旅に出たのだった。
約二千年前のことだった。

167 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/16(金) 00:06:25
豚wwww

168 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/17(土) 04:05:31
約二千年前ワロスw

169 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/18(日) 00:58:35
呂布「…ちょっと臭ってきたか……この武安国の手ともそろそろ別れ時かな

手を切る時期か……「手を切る」……クククク…

また、どこかで、蛮勇なんか誇ってる新しい武将を見つけてくるか……」

170 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/18(日) 02:35:45
ここ・・・『徐庶の奇妙な冒険』スレは 
ジョジョ・三国志マニアを訓練するスレとしてつくられたことは前にのべたが
そこに『77の職人』と呼ばれる 住民の血もたぎる(武将達にとって)地獄の訓練法があった

その試練とは 1000レスにおよぶスレの埋め立てを職人はネタでする
重い文献を漁り 2次創作や横山ネタをもからめていくわけだが
途中 77個のネタを作成し投下せねばならない
いわゆる『77作投下』であるが すさまじいのはその内容!

真剣勝負のうえに住民達は登山や頭布や落下を求めており
良作の場合武将を神として祀り上げて 祭りにして盛り上がるというもの

一個一個はたいした事件ではないのだが これを流行するたびに投下していくと
その白熱で すさまじい改竄の地獄図!
77作目には その総住民 およそ100万人を従えて 引き付けねばならない!
ほとんどの武将は そのネタラッシュのため 原作の名声を失って死ぬ・・・

『77の職人』
徐庶スレの歴史で この『77の職人』でネタ神にまで到達したのは 歴代数人しかいない!

第三部 山岳王 馬謖

第六部 イナズマの墜死 王累

第五部 独頭巾の祖茂

そして前スレのリビングデット張郃とその作者などがそうだ!

171 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/18(日) 09:59:11
>170
ダンス・マカブ・大耳



172 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/18(日) 19:23:15
>>170
ソレ元ネタなんだっけ

173 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/18(日) 20:59:49
>>172
第一部のタルカスとブラフォード

174 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/19(月) 21:02:40
劉禅「せ…成都をよこせば…
   蜀を差し出せば…
   ほ……ほんとに…ぼくの『命』…は…安泰なのか?」
ケ艾「ああ〜約束するよ〜〜〜っ
   おまえの『蜀漢』と引き換えのギブアンドテイクだ
   くれよ…早くくれ!」
劉禅「だが断る
   この劉禅公嗣が最も好きな事のひとつは
   自分で強いと思っているやつに『NO』と断ってやる事だ…」


175 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/19(月) 23:31:52
>>174
阿斗がネタキャラ化することは許可するゥゥゥ――――――ッ!
だが! 美化は許可しないィィィィィ―――ッ!
阿斗の美談を捏造することは許可しないィィィィ―――ッ!


176 :勝手に>>174続き:2005/12/20(火) 01:21:28
劉禅「じょおおだんなんですよお〜〜 うええええええ〜〜〜〜〜〜〜ん
   士載ちゃああああ〜ん 全てじょおおだんなんですってばあ〜」

ケ艾「成都の「城門」も開け」

劉禅「もうとっくに開いてますッ!大切なお城に間違いがあってはいけませんからね〜〜〜
   だが断るなんてのも全てじょおおだんなんですよッ!
   姜維だってキチッと降伏させたでしょ? ねっ ねっ
   ゆるしてくらさああ〜〜〜〜い なんでもします!ケ艾どのおおおおおおーーっ」    

177 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/20(火) 15:39:37
羅憲「え…永安をよこせば…
   白帝城を差し出せば…
   ほ……ほんとに…ぼくの『命』…は…安泰なのか?」
陸抗「ああ〜約束するよ〜〜〜っ
   おまえの『永安』と引き換えのギブアンドテイクだ
   くれよ…早くくれ!」
羅憲「だが断る
   この羅令則が最も好きな事のひとつは
   自分で強いと思っているやつに『NO』と断ってやる事だ…」



178 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/21(水) 18:41:46
吉川英治「張合βがぁーッ!趙雲にやられたァッ!
     青金工の剣で真っ二つに割れているッーーー!
     …い…いや 待てよ!趙雲に斬られたのなら
     後年 街亭の戦いで馬謖を破ることは出来ないはずだ
     い…以前にも似たようなことが…『思い出した』!
     前にも何も考えずに張合βを殺したことがあったぞ
     …そ それはッ! まさかッ!
     …さん…でしょうか?あの…もしかしてあなたは…」
???? 「出番ヲクダサイ」
吉川英治「うわおッ 『チョウコーズ アクト3』!
     ひょ…ひょっとして矛盾に頬被り出来たんですか
     ぼく!?」
張合βACT3「山頂ヲ包囲サセテクダサイ」

179 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 00:22:08
そのうちまとめサイトのここに吉川先生が載りそうで恐いw
http://www.geocities.jp/sangoku_josyo/link/date.html

180 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 06:10:35
阿斗は洛陽に連行されました。
阿斗の犯した罪は「後世の歴史家」でなければ分からないことですけれども
彼は「黄浩」で悪質な政治的責任放棄を働いており
その被害範囲はなんと益州一国!
成都の宮殿もろとも鐘会によって押収されました…。
魏の宮廷は阿斗を安楽公に格下げ そして司馬師と司馬昭が
「今後『蜀の旧臣たち』で何かやってみろ
地の果てまで追って息の根を止めるぜ」
と脅しを入れたため
「ひーっ 蜀のことはわすれました」と叫んで酒宴中です。
姜維はボロボロだし 司馬家が死ぬほど恐ろしいので
再起不能でしょう…。
ネット時代になったらリッパなネタキャラになってほしいと思います。

181 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/22(木) 10:20:24
おまたせ!! 吉川ファン待望の超異色作がココに!!
驚異の二重人格者劉禅とはいったいどんな男!?

182 :其の一:2005/12/22(木) 18:04:11
呂布「おはようございます張さん 今朝もいい天気ですなあ・・・
   ちょっと上がらせていただきますよ」

張飛「・・・・・・・」

呂布「あ・・・こりゃ劉備殿 おはようごぜーやす
   さっそくですけど このわたしに間違いがありましたら
   ご遠慮なくおっしゃってください・・・弟殿・・・
   人間 誰しも 記憶違いはありますからねェ〜

   おたく おれの歓迎会まだ開いてねーよなぁーッ
   陳宮の分とで 26日宴! 今すぐ開きなよーッ
   さもないと出てってもらうッ」

劉備「おまたせしました でも 呂将軍・・・
   今チョッピリばかり 持ってるおカネが少なくてね・・・」

呂布「あ? ・・・フザけてんじゃねーぜ あんた!
   てめーの身分低いくせに 徐州のこんなりっぱな城を借りようってのが
   ゼイタクなんだよッ トンチキ!
   それに 皇族って言ったのに筵売ってんのも知ってんだぜ!
   出ていってもらうからなッ!」



183 :其の二:2005/12/22(木) 18:06:52
劉備「いや・・・勘ちがいしないでくださいよ 将軍
   チョッピリばかりって言ったのはですね・・・
   ほら!50数万銭しかないって意味でしてね・・・」

張飛「!?」

劉備「ちょっぴりでしょう・・・?
   52万銭じゃあ・・・ 歓迎会と親睦会
   ・・・それに さらに2ヶ月分の酒池肉林しかできないな
   ・・・これでいいかね?」

呂布「そ・・・そりゃあもう! はい! ありがとうございます!
   あ・・・こいつ 自慢の妻です
   どうも ありがとうございました へへへ これからもよろしく 弟殿」


張飛「あ あんた・・・ 今のおカネ・・・ 
   糜竺から盗ったのね!
   どうやって盗ったのかわからないけど・・・
   『糜竺』のカバンから盗んだのね?」

劉備「・・・・・・・・・・・・」

張飛(普通なら こういう場合・・・
   おびえ こんなゲス男と 軽べつするだろう・・・

   でも・・・わたしは・・・ 義兄のこの行動を・・・!
   この『盗み』を・・・!!
   わたしは この人のことを・・・
   十数年 いっしょに生活して 初めて この人を

   『なんてロマンチックなの』・・・ と 思った・・・)

184 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 00:05:25
当事者不在ワロスw


185 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 20:35:04
糜竺は2時間眠った

そしてカバンから金が消えているのを思い出し

泣いた…

186 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 22:59:12
劉備「呉の大都督、周瑜殿をどんな人物と見るか?」

諸葛亮「大豆の腐ったような男ですw」

劉備「はぁ?」

諸葛亮「ですから、腐った大豆の汁ですw」

劉備「・・・」

諸葛亮「大豆を醗酵させると、豆腐・納豆・周瑜になるんですよww ウププ」

劉備「もうよい!わしは疲れたorz」



187 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/23(金) 23:03:56
吉川「ちくしょう!おれがこのスレの職人にネタキャラにされているのは
   おれが張郃を3度も殺したからだッ!!
   なんとかしなくっちゃあなッ でも修正するのは嫌いでめんどっチィーし!
   なんか楽シテごまかす方法はねーもんかなあ〜〜〜」
張郃(おれこういういーかげんなヤツ嫌いだ…)


188 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 00:54:35
>>187
手遅れww

>>186


189 :其の一:2005/12/24(土) 08:41:32
関羽「こいつらは翼徳が呼んで集まった 役に立たねえ女たちだぜ
   権力狙いの売女とか行かず後家のオバサンだよ」

劉備「帰すなッ! おれがさっき ついでに連れて来いって 翼徳にいったんだよッ!
   こういうマメな見合いが 結構家の安泰につながる事が多いとみてんだよ
   良妻賢母がいたら お前らにも忠節を尽くしてもらうからな 約束しろ コラ」

張飛「いいよ!良妻賢母ね! でも知恵だけのブサイクな義姉なんて 見つかってもいらねーど オラ」

関羽「オメー そういうせこくてメンドーくせー嫁取り好きだよな〜」

劉備「・・・『深窓の令嬢』っつーのはよぉー 筵売りのオレでも結婚できんのかなあ〜っ?」

関羽「『深窓の令嬢』? たしか 愛と情熱さえありゃあ問題はねェんだぜ・・・」

劉備「『糜一族』・・・の 箱入り娘・・・え〜と・・・
   なぬ! 『地元の大富豪』糜家ゆかりの者ッ!!だとッ!!
   『良妻賢母』器量よし・性格よし・財産よしッ!!
   ゲッ!! ぎゃ・・・逆タマ・・・間違いねえ 愛してるウウウウ〜」

関羽「なんだって おい・・・ ふざけてんじゃあねーゾ コラ
   ぎゃあああああああああああー!!!」

劉備「わはははははははは ははははははははは はははははははは」

  ドーン  ドーン  HAPPY!



190 :其の二:2005/12/24(土) 08:43:30
劉備「やったァーッ メルヘンだッ! ファンタジーだッ!
   こんな結婚できるやつは 他にいねーっ」

関羽「まて待て待てマテ 落ち着け兄者 もう一ペン確認するんだ
   『糜一族』 深窓の令嬢 箱入娘 ・・・確実だ! うそのようだが間違いねえ
   そして 我等は漢室復興が『目的』で 人生の全てを捧げるつもりだ・・・
   ・・・義姉上の家の財産も もちろん含まれる・・・
   徴収する時 糜竺が泣いちゃうかもしれないが いちいちうるせーこと聞かれても
   セーセードードーと おれたちは奇貨だってことにするッ! ここまではいいか?
   つまり オレたちの『財産』だァーッ」

劉備「ぎゃあーッ はははははは はははははは はははははは」

関羽「何しようかなあ〜 まず 知力の高い一流の軍師だろー
   それから収穫の見込めそーな 徐州の荒地を開拓して
   鍛えぬいた兵士で バシッと袁術みてーな不逞の輩を討伐する!
   それから中原とかにも版図拡げてーなあーっ」

劉備「オレは宴会するッ!!」

関羽「ゲェーッ 計画性のない人生!」

劉備「ぎゃはは はははははーっ!!」

 ゴゴ ゴゴゴゴゴ ズズズズン

糜芳(び・・・糜家の財産は おら達の『血と汗と涙の結晶』だ・・・
   ビ・・・ビタ一文も・・・や やるもんか・・・)

191 ::2005/12/24(土) 11:16:26
??「立間……祥介さんですか?」

立間「…………聞きなれない声だな?そういうあんたは?」

??「誰でもいいさ…立間祥介 あんた…三国志演義の翻訳をよ…やめてくださいよ」

立間「何者かわからないヤツからイキナリ理由もなくやめろといわれてもな…
   あんたがおれだったらすなおにやめるかい?」

??「『吉川三国志』を愛読している者ですよ」

立間「!!」

吉川ファン「先日「お叱りの投書」をしたのはオレです…
  あんたの本をスルーしてもいいんですが…なんでも立間さん…あなた…
  原典から訳したらしいですねェ?だけど吉川三国志とはまるで違うし…
  ちょいと面白くないと思いまして…電話でとりあえず警告することにしました…」



192 :& ◆H0fS4yRZyQ :2005/12/24(土) 11:43:05
立間「おまえも「吉川厨」か?「翻訳」をやめさせてどうするつもりだ?」

吉川ファン「別にあんたにゃあメーワクはかけませんよ
      徳間書店だって出版さえしなければこっちからは何もしやしません
      おれはせっかく…「三国志」っつーもんを知ったんだ
      ちょいとおもしろおかしく読みたいだけです
      正史だ演義だってワズらわしい類似品はまっぴらなもんでね」

立間「!吉川版が原典だと思ってるのか?おまえ?」

吉川ファン「ンなこたあどーでもいいだろうッ!
      いいかいッ!あんましつまらない三国志書くようだったらよォ…
      あんたも徳間も潰しますぜ!いいですねッ!?」 

立間「他に何人の読者がカン違いを…?」

バシッバシッバシ

立間「!!……ウッ!」

ボゴォォン バシ!バシ!

吉川ファン「クックックッ」

立間「………………
   やれやれ やはり文庫版吉川三国志に……解説を書くことになりそうだぜ」

193 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 12:28:17
>>192
ワロタ
あったなあ、立間さんの解説の(´,_ゝ`)とも('A`)ともつかない文章w

194 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 12:36:24
>>192
素晴らしいw

195 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/24(土) 21:37:26
>>182-184
テラワロスw 特に張飛

>>178
成長型かよw

196 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 00:29:47
>>189-190

三兄弟悪してるこういうの好きだ

197 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 14:08:32
恐怖を乗り越えた夏侯惇「鏡に「中の世界」なんてありませんよ…
ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」

198 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 14:29:33
ここは
「演戯や無双じゃあないんですから」
の方が……。


199 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 17:09:16
劉禅 :バッキャロ――ッ!!
 姜維ッ! てめ〜ッ 戦する金なんてど―やってつくったァ〜〜〜ッ!!

姜維:魏から取ってきたんだよ、へいか・・・

劉禅 :だったらその金で酒を買ってこいってんだよォ―ッ!
  酒こそ戦さ! こいつをたたき売って酒買ってこいィーッ、今すぐだァー!!

ゴトッ

姜維:うっ! こ、これは故・丞相の遺産だッ!!

劉禅:死んじまった男のものなんか用はねぇぜッ!

姜維:地・・・地獄へ落としてやるッ!


200 :1:2005/12/25(日) 17:49:23
そういえば、これを貼るのを忘れていたな。

  ――――――――徐庶スレとは!?―――――――――

1.「馬謖」とは 山頂に布陣してくれる 兵法馬鹿のようなものである
1.「祖茂」とは ひとりの孫堅に一体である
1.「魏延」を自由自在に意志で始末できる人間が「諸葛孔明」である
1.「周魴」の髪を傷つけられると「曹休」も傷つく
1.「張コウ」は 「吉川英治」でしか倒せない
1.「王累」とは「逆さに吊る」という意味からきている
1.「曹豹」とは 基本的には史上で活躍することはできない
   例外は 張飛が飲酒し眠っているときである
1.「劉禅」は 姜維が遠くへ離れれば離れるほど宴を始める
1.「呂布」がもつ武力は 便宜上武安国の右腕で表示される

201 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 18:30:02
武帝「これかい?中国最大かつ凶暴な関羽だ
   今 張遼がつかまえてきた」
郭嘉「でかい!も…もちろん死んでいるんだろうね」
武帝「いや生きてるよ 恩情で縛って動けないだけさ」
郭嘉「生きている!?」
武帝「この髭を見ろよ…こいつは張飛の髭とちがって
   正史にもちゃんと記述があるんだ
   それにこいつは凶暴なんだ ふつうの武将は恩を施せば
   忠誠を誓ってしまうけど こいつはちがう
   劉備の噂を聞いただけで関所守を殺してしまうんだ!」
郭嘉「そ…その関羽をどうしようってんだい?」
武帝「ここにある袁紹の先鋒にぶつけるだけさ
   この怒りの友人が青竜刀を握った時が見物だよ」

202 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 22:46:22
街道
「馬謖くん…『君は普通の人よりだいぶ頭がよく
 丞相からは重く見られがちだが
 イザとなったらネタに使われる珍プレーができる』
 実にいいッ!実に気に入ったよ!君の性格……職人からもきっと好かれると思うよ」

馬謖
「おどしじゃあないぞッ!本当に街道布陣するぞッ!」

街道
「うるせーなあ〜〜〜
 やってみろ!」

馬謖
「『エコーズ馬CT2』!!」

ギャンッ

馬謖
「え!?
 はずれた……」

203 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 22:47:13
王平
「『はずれた』というより…君…
 はずしたんじゃあないの〜〜〜
 おもいっきり兵法がおかしいぞ」
馬謖
「これならどうだあッ!」

山頂
「………………」

馬謖
「ああっ!!」

王平
「どこに布陣してんだよォ〜〜〜っ」

街道
「馬謖くん……
 君には残念ながら『馬CT2』にはすでに『安全装置』をかけさせてもらったよ…」

馬謖
「えっ」

街道
「君は この街道に対し 布陣はできなくなっている」

204 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 23:14:35
>>202−203
街道がしゃべるなw

205 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/25(日) 23:57:58
漢中 張魯討伐

夏侯惇「許チョ…用心を……孟徳の言うとおりだった。
     『移動すれば斥候に見つかる』…… だがこんなに早くとは……」
      ゴゴゴゴゴゴ
許チョ「何人?」
   惇「ひとり……今のところ…… きょろきょろして逃げられないでよ」
許チョ「どこです?」
   惇「左後ろだ。木の陰からぼくらをのぞいている……
     これを予想してこっそり行けと命令したんだ、孟徳は……
     だが前線に『撤退命令』を伝えるのが最優先だ……
     それは感づかれるなよ……」

許チョ「『木の陰』って言いましたが… どの『木』にいるんです?」
   惇「ボケっとするなよ許チョ、木は一本しかない。
     濃霧のせいでそこから見えないのか?」
許チョ「ああ『木』は一本しかない…だがどこにかくれているのか、ここから見えない……」
   惇「ふざけるんじゃないぞ… 木陰ら出てきたぞ〜〜
     もうわかっただろ? 向かってくるぞ〜〜〜ッ」

許チョ「何を言っているのか…? わからんが……」
   惇「何言ってるんだッ そいつだッ!! そこに立っているやつさッ!」
許チョ「え?」
   惇「い…いたんだ! その木の陰から… たしかに……
     『隻眼の男』が出てきたんだ………

       この鏡に映って見えたんだッ!」

206 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 02:07:24
劉封「関羽雲長だあ?おれの義理の叔父だって?
   生まれてこの方ガミガミしか言われたことのない男を
   イキナリ急に叔父だって言われてもよぉ〜〜〜〜
   なんか 今さら会いたくもねえよなぁ〜〜〜〜
   でも 命があぶねーとなりゃあよぉ〜〜〜
   話は別だぜ〜〜〜っ
   全身全霊守んねーと 立場が悪いぜェ〜〜〜っ
   (死んだら親父もきっとワンワン泣くだろーしよ〜〜っ)」
リョウ化「ム!そうだ!ナイスアイデアひらめいたぜ
   麦城よぉ〜この城の兵で救助すればいいじゃあないかよ」
孟達「バッバカッ…なんてこと言ってるのッ
   もうバカだな 劉封くん!早く捨てなよ その関羽
   今回だけはねー 助けないからいいんじゃあないか…」

207 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/26(月) 17:56:27
正史
曹操『吐き気をもよおす邪悪とはッ
   なにも知らぬ無知なるものを利用する事だ・・・!
   自分の利益のためだけに利用する事だ・・・。
   息子が何も知らぬ親兄弟を!!てめーの都合だけでッ!』

無双
馬超『吐き気をもよおす邪悪とはッ
   なにも知らぬ無知なるものを利用する事だ、、、!
   自分の利益のためだけに利用する事だ、、、。
   丞相が何も知らぬ俺の親兄弟を!!てめーの都合だけでッ!』

208 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/28(水) 11:15:49
孫堅「逃げる」
祖茂「わああ―― 孫堅! 俺をほっとかないでくれーっ」
孫堅「やかましいッ! 祖茂! てめー自分の役目を忘れてんじゃねーのかッ!
    俺が助ける義理はねーッ。そこで死ねッてめーは!」

209 :曹植・ザ・ポエット その@:2005/12/28(水) 16:48:41
司馬懿「これで死罪確定!
     どうやら、謀反の証拠はつかんだらしいのォー陛下ッ!
     そのまま殺るんじゃあそのままああ!

     おい曹植、できるとは思えないが、一応やさしさで言ってやる… 今すぐ七歩を歩き…
     詩を一篇、その間に詠む事ができたなら…
     命だけは……………助けて……やるぞ……

      ゴゴゴゴゴゴゴゴ

曹植 「………
    わたしの兄は…
    文章の天才だった………… そして詩文学の天才だった……
    兄はスリルある詩作をもとめて河北中を旅し
    大金をかけオハジキをコレクションしては、自分の生きがいは詩にあると思っていた

    しかし、この私に対し、生まれてこの方一度として
    「おい弟よ… いっちょ… 詩吟勝負をしてみようぜ」と…言ってきたことはなかった
    普通兄弟だったら歌会ぐらい呼んでくれるだろう?
    格好の勝負相手がいるのに一度としてないんだ 一度としてね


      なぜだと思うね?


司馬懿「………
曹丕  「………

210 :曹植・ザ・ポエット そのA:2005/12/28(水) 16:50:04
曹植  「わたしが13歳の時、兄のガールフレンドにわたしがちょっかいを出した事があった……
     10歳年上の兄嫁にしこたま洛神の賦を送りつけてやった!
     寝所に忍び込み、警備兵につまみ出されるまで愛を囁いてやった
     その時も兄は「嫁が悪かった」と言ったっきりさ


       なぜだと思うね?


司馬懿「なにが言いたいのだ…きさま
曹丕  「………

曹植  「兄は私に、決して勝てないという事を子供の時から知っていたという事だ……
     兄には勝てない理由があるということさ

曹丕  「!!

曹植  「そして今、兄は一見 無理難題を突きつけてカッ飛ばしているかに見える
     しかし、…銅雀台での試験の時と同じように、とても不安がっている……

     わたしの才能に不安を抱いている…
     「まさかな!」 「いや…ひょっとして」 と さっきから思っている!
     だろ?兄上…

司馬懿「つべこべ言っとらんでさっさと歩かんかァ――ッ!
曹丕  「………

211 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/29(木) 18:05:41
劉璋先生・・・・王累逆さだぜ

212 :馬謖を斬るAct.4:2005/12/29(木) 18:15:46
諸葛亮「あ…もしもし陛下ですか…? おはようございます…諸葛亮です
     まことに勝手なのですが……今朝半刻ほど撤退が遅れそうなのです
     ききわけのない弟子を処刑しなくてはいけなくなりまして……
     いえ 陛下 人様から見ればほんのつまらない理由なのです はい
     半刻ほどしか……かかりませんので………はい…
     まことにすみません……はい 済み次第…はい
     すぐ成都に………………はい!向かいますので……はい
     は! …失礼します! 陛下」
…………
…………
…………
…………
諸葛亮「フン! 『諸葛孔明』め…
     ペコペコしやがって………………
     そんなに出征したかったのか…気苦労の方が多いのに」

213 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/29(木) 19:08:20
誰なんだお前w

214 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/29(木) 20:21:25
最近王累ネタ少ないな
誰かホットパンツで書いてくれないかな

215 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/29(木) 21:05:42
黄権「・・・・・?陛下!」

劉璋「黄権・・・おれが城門の外に出るのを止めに来たようだけれど・・・
    おれは今・・・外に出るどころか一歩も動けん・・・・・」

黄権「?・・・・・どういう意味だ・・・?」

劉璋「近づくな!黄権!危険だ・・・城門を中心に何かがひそんでいる」

黄権「なんだと?・・・・・わしにはなんにも見え・・・」

ザッ

黄権「あ・・・足跡がひとつだけ!」

劉璋「跳躍したんだ! 空中から諫言してくるぞ!」

ギャン!!

劉璋「あっ・・・き・・・・・・きさまは!?きさまはすでにこの城門に!王累!」

216 :無名武将@お腹せっぷく:2005/12/30(金) 00:08:45
劉璋「ごきげんよう 挨拶はこのくらいにして用件を言う
   これからおまえらを城門に「吊るす」」

黄権「………………」

王累「………………」

劉璋「オレに諌言をしたな? 
   対張魯用に劉備に使者を送って益州に招いた事に反対してだ
   忠臣気取りは…………「逆さ吊り」だ…そのロープを脚に回せ!
   それが「法」………その場において…………裁判も不要」



ホ…ットパンツ…で…す…これが…せい…いっぱい…です >>214…さん受け取って…ください…

217 :スケアリー蜀漢後主 その1(1/3):2005/12/30(金) 11:25:48
そこは新野の―― とても小さい城の――
とても少ない人材と兵力――

その城に生まれたばかりの男の子の継母は――

あまりの激しい夜襲に疲れ果て――
ある日の夜中、趙雲に出会うと鎧の胸当てを奪い取り――
その眠っている赤んぼうを白い布でくるみ、懐の中に入れた。

そしてこの世のどこにも生まれては来なかったことにした。 ザクッ ザクッ ザクッ

218 :スケアリー蜀漢後主 その2(2/3):2005/12/30(金) 11:27:09
ドドドド ドドド

趙雲「あああ!! 麋夫人ッ!!」
劉備「おまえ、人の妻に名前なんか付けていたのかッ!!
    行くなッ! あれはとっくに死んでいるッ!
    生活に余裕さえできれば側室なんていくらでも作れるッ!!
    いつかまた作ろう!
    第二夫人は事故で死んだんだ古井戸に落ちて死んだことにするんだ」
趙雲「あたしたち間違っていた! 仁義なんていらないッ!
    あなたが襄陽さえ奪えば!」
劉備「なんだと! てめえッ! 武将のくせに主公のことをさげすむのかッ!」 バギィィッ

219 :スケアリー蜀漢後主 その3(3/3):2005/12/30(金) 11:28:13
蜀漢の元勲趙雲はその後働いて働いて、
そして21年後、よくわからない病気でたった50余歳の生涯を終えた。

Atoは趙雲の健康状態から、度重なる南征北伐が悪い病気を運んできたと信じ
この「国」が趙雲を殺した原因と直感的に理解した。


そしてAtoは成長すると共にこう自分に誓いを立てた。

『この「国」は必ず滅ぼして復讐してやると!』

『そして道理のわからない主君に仕えたからといって、
 ただ傍観していただけの無関心な配下のヤツら!
 お前らはただ新野の城民を見捨てた』

『生母と継母を捨て去った宗廟にいる父親も!
 丞相のシンパも! 決して許さないッ』

『どいつもこいつも! 有罪だ!』

220 :93リミックス版:2005/12/31(土) 23:23:01
吉川「何か外 天気いいしさあー 一日ぐらい小説書かなくったってさあー
   何か今日は乗り気じゃあないんだよー」

羅貫中「あのね英治 あなたはりっぱだ
    自分の方から三国志の小説書きたいから「教えてくれ」なんてなかなか言えるもんじゃあない…
    そして「五丈原」までちゃんと覚えたじゃあないですか…
    教えたとおりやればできます あなたならできるんですよ…
    いいですか 太史慈が仕えた呉の君主は だれです」

吉川「太史慈が仕えたのは たいしじ…
   孫策と孫権?」

羅貫中「そうッ!やっぱりできるじゃあないですか!もう半分できたも同然ですよ!」

吉川「そーかッ!孫策と孫権ねッ!よしッ!
   やったーッ!終わったよ貫中…どう?」

羅貫中「ン できたの…どれどれ?」

太史慈「(前略)呉祖以来三代の君に会うて、また会心な事がないでもなかった。ああ、しかしなかなか心残りは多い」

羅貫中「何これ……?」

吉川「へへへ❤当たってる?」

ザグゥッ

吉川「ぎゃアアアーーーッ」

羅貫中「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
    策と権ってやっておきながらなんで呉祖以来三代の君に会うんだこの……
    クサレ脳ミソがァーーッ」

221 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 09:51:49
>>222
次のお前の台詞は
「ネタ師様 恭喜發財 今年も良ネタお願いします」
…だ!

222 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 10:29:20
ネタ師様 恭喜發財 今年も良ネタお願いします
・・・はッ!?

223 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 10:30:25
「ネタ師様 恭喜發財 今年も良ネタお願いします はっ!?」


224 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 22:08:07
かぶっとる場合かーーーー!!

225 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/01(日) 22:54:57
我われはこのネタスレを知っている!
いや!このスレタイとこの元ネタを知っている!

荒木「おひさしぶりです陳寿さん 西晋に仕えて三国志を編纂なされたとか」

陳寿「いや たいしたことは………
   荒木さん それにしてもあいかわらず若々しい とても人間とは思えませんな
   血液は吸血鬼のエネルギー いやうらやましいです
   それでは原典しましょうか…………」 

226 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 10:11:31
>>クサレ脳ミソがァーーッ
ド低脳じゃなかった?

227 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/02(月) 12:39:39
文庫版だっけ?

228 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 10:42:15
>>226
文庫版で差し替えられてる。(ど低能→クサレ脳ミソ)

229 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/03(火) 19:29:44
孫堅「その頭巾に手をかけるんじゃあねぇ―――――ッ!
    オレは兜! きさまは頭巾だ!!」

230 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 20:54:08
ある所にとても仲の悪い主従がいました。
関羽「オレの名は関羽」
麋芳「ぼく・・・麋芳」
部下の麋芳はとても内気なので上司の関羽がいないとなにもできません
いつもひとりぼっちです

上司の関羽が出陣して出かけている時麋芳は知り合った旅人にとても親切にしてもらいました。
お金をもらったり・・・女をのぞかせてもらったり・・・
麋芳はとても楽しい時をすごしました

でもその親切な旅人は・・・
呂蒙「おっ十刻半だ!」
呪いで毛穴から血を流して死んでしまいました


231 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 22:37:01
劉備「こいつらだッ!朕の舎弟を殺して荊州を奪ったのは!
   みんな メタクソにブッ殺してくれたら恩賞をはずむぜッ」
麋芳とフ士仁は仕返しに会ってしまいました
関羽の遺族が ヒキョーにも 軍隊を連れてやってきたのです
関興「てめーら さっきはよくも父上や兄上を裏切ってくれたな
   百倍にして返すよお フケヘヘヘヘェ」
せっかく呉に亡命したのに 麋芳は立身出世するどころではありません
でも くじけちゃだめだよ 麋芳!ネタキャラはそういうものだから

麋芳「麋竺おにいちゃん!ぼく すごくこわいッ」

232 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/05(木) 22:56:03
劉備「なんだこりゃあ…」

王累「ロープを吊した…
   『ロープの距離だけは体をサカサマにして諫言できる』
   この今の状況… 劉備軍が近づくと…
   ヤバイ事が起こるようだな。
   オレは諫言の相手を誤解していたようだな…
   劉備玄徳
   今劉璋をそそのかしている『計略』のような力は
   誰の謀略なんだ… 詳しく教えてもらおう…」

王累「『国』を乗っ取る計略…
   なるほど…仕掛け人は『張松』…
   気づかずあんたらを受け入れると乗っ取られるってわけか…」

劉備「いったい、なんなんだ!? お前の諫言方法も…!!
   『祖茂』もだが…ネタキャラなのかよ!?
   どういう事なんだ!?」

王累「あんたの方はどうなんだ!?
   その『筵の束』は何なんだ?」

劉備「オレのは『商売』だ。
   軍の維持には金のかかる部分がある。」

233 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 14:54:35
まだ筵売ってたのかw

234 :無名武将@お腹せっぷく :2006/01/06(金) 22:17:34
雑兵「姜維の野郎を喰うのはおれだぜーっ 肝臓がうめーんだよ肝臓がァ〜」

235 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/06(金) 23:45:30
劉備「しょうがない。借りた金はいつ返済できるか、利息はいくらかがはっきりせんことには安心して黄巾賊と戦えん。
    この場合、やることは一つしかないな? 関羽…?」
関羽「ああ、一つしかない。張世平には気の毒だが、全額踏み倒すッ!」


236 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 00:25:34
>>235
張世平「なっ!何をするだァーーーーッゆるさんッ!」

237 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 16:13:35
袁術「さあ〜 みんな集まった 集まったぁ〜
   食事の時間だよ!! 一列だッ! 並ぶのは一列だよーッ

   おーや ぼーや 君の食器に穴があいてるねえ
   もったいない ひとり分こぼれたぞ〜!
   これじゃあ アツアツのハチミツをあげられない
   しかも食器は俺様のものだ 大切に使わなくちゃあいけない」

孫権「誰かに穴を開けられたんです ぼくと兄さんじゃあない」

袁術「ほーお!そうなのか? いったい誰にィ?・・・
   犯人が分かったら一番先に教えてくれェ〜 碧眼ぼーや」

孫策「・・・代わりの食器を貸していただけないでしょうか?
   弟も私も 食器がなくてはハチミツが食べられません」

袁術「いいとも ただし俺様の食器を壊したんだから
   新しいのを買ってもらう 三万銭だ」

孫策「・・・今・・・そんな お金は・・・ 領土を手に入れたら即刻お返しします」

袁術「父君の代からの付き合いだし なんとかしてあげよー
   あっ そうだ 今 おもいだしたぁー
   兵隊の前貸しは許されないんだった 本当にすまないねー」

孫権「兄さん ぼくぜんぜん おなか空いてないから
   でも いい事思いついたぞ 頭巾があるよ この中へ・・・
   この頭巾の中にハチミツをそそいでもらおうよ! スゲー考えだ!」

 バシィ

孫権「え? ?」

238 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/07(土) 16:17:26
孫権「やっ・・・やめろォーッ」

孫策「さあ・・・もらって来たわ 食べなさい 権」

孫権「兄さん 取り返して!! 玉璽を戻してッ! ぼくは おなかなんて空いてないッ!」

孫策「どんなに貧しくても頭巾だけは忘れてはいけない
   明日のいくさはどうするの? あさっては? その次の日は?
   部下にかぶせて勝ち上がりなさい・・・そして強くなって・・・
   もっと大きくなって・・・そうなって・・・孫家の事を守ってね・・・」

孫権「ううう〜 うう〜 う〜 わあーッ」

孫策「領土を持ったら屈強な護衛を雇いましょう
   それまでは・・・さあ・・・これを使いなさい」

239 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 08:22:19
>>237-238
・゚・(ノД`)・゚・

240 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 11:09:39
いや、泣けないだろ

>部下にかぶせて勝ち上がりなさい・・・そして強くなって・・・

きっちり外道継承じゃねえか

241 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 18:57:00
麋芳「麋竺おにいちゃん・・・ぼくはこの戦乱の世がすごくバカバカしく思えてきました
    もう昔のことは忘れましょう・・・・関羽将軍のことも・・・・・・
    ぼくは戦ではなく、内政に従事して困ってる人を助けるほうが
    もっと人からも愛されるし、いい運命がやってくるような気がします。

   あんな君主の下でペコペコ頭下げながら生きるなんてまっぴらです。
   ぼくはこの戦いを通して大きく成長しました

   帰りますおにいちゃん!お兄ちゃんのいる益州へ!」

麋芳  処断

242 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 19:14:20
孫策「孫堅の息子たちよッ!我らが曹操のいない許都を突くまであと4日だッ!
   君達は私を護り、許昌の地へと押し上げろッ!
   それこそがなによりも君達の生きる目的となるだろうッ!」

孫権「その前に兄上・・・・僕の目をどうにかしてください・・・・・

    青いんスよ・・・・・・目が・・・・・・
    いっつも青色なんです・・・・・

    診断ではどこにも異常は無いのによぉ〜〜〜いつも言われる・・・・
    『キモチワルイ』って・・・・・・最初は16の頃だったァ〜〜
   ちくしょうッ!これじゃ女も寄ってこねぇぜッ!」

孫策「孫堅という男のことを考えろ、権よ。」
孫権「あがが・・・ハァーハァー」
孫策「孫家の血統の事を考えろ!
    私の背を見て育ってきた弟よ、私を支えろ!私のために生きるのだ
    そうすれば孫家の血統はお前の心の成長に至福を与えるだろう」
孫権「オレには何の『能力』も無いッ!何もできないッ!」
孫策「  『  あ る 』  ・・・・・お前にはあるのだ・・・・・
    気付いていなかっただけだ、権。
    生まれた時からすでに持っている・・・・・・・・・

     『  頭  巾  』  というものの事を考えたことがあるか?別名『祖茂殺し』とも呼ばれる衣類だ・・・・」


243 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 19:35:34

孫策「今から10年前・・・・西暦190年・・・・漢の初平元年のことだ・・・・・・
    洛陽へ通じる道をさえぎるように立ち塞がるシ巳水関という要害がある
    我らが父、孫堅がそこを守る華雄と一進一退の攻防を繰り広げていたのだが
    見方である袁術に兵糧を断たれ、父は窮地に陥った。
    そしてシ巳水関から撤退する父に華雄の軍勢が襲いかかった時のことだ!!

   ・・・・・断っておくが、わたしは『真実』だけを話している・・・・

   なんと父は部下の祖茂に自分の頭巾を被せ、おのれの身代わりとして敵中に突っ込ませたのだ。
   被せる動作が速すぎるがゆえに韓当や程普ですら肉眼では確認できなかったのだ

   この事件の噂は昔から飛び交っていたが、被せる動作が見えないせいで
   今まで事実であるとは認知されていなかったのだ。

   何者にも気付かれず、配下の武将を影武者にしたてる・・・・・
   どうやらその『頭巾』の能力・・・・・お前の中にも受け継がれているようだ・・・・・」

孫権「・・・・頭巾・・・・?これを利用できるのがオレの能力なんですね?」

孫策「ハッ!!・・・・・」
    (今触れたのか・・・・?この私に・・・・・いや今触れられたりはしなかった・・・・
     だが権の今の動きはッ・・・・!? 目撃される事なく・・・・・

     触れられていないのにッ・・・・・!!頭巾がッ!!私の頭に・・・・・・!!!)

孫策「・・・・・早く出て行け・・・・権よ。お前の能力を『ズキン・改』と名づけよう・・・・
   よく調べるんだ・・・自分の能力を・・・・・そして誰に被せるべきか・・・・」



244 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 20:02:28
黄権「高度5000!・・・4800!4600・・・・・
    だめだッ!どんどん落ちて行くッ!!ここままだと王累は数分で
    地面に激突だぜッ!」

李快「殿ッ!劉備は迎えない、とおっしゃって下さい!そうすればまだ王累は助かるッ!」

(助かるだと・・・?そんな見込みは皆無に等しいのにオレは何を言っているんだ・・・・
コイツの・・・・王累の信念は強すぎる・・・・無敵の信念だ・・・・・)


245 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/08(日) 20:55:15
曹丕「おれの趣味は・・・・『武芸』だ」

曹彰「なに?おハジキだぁ〜〜?」

曹彰「ワッハハハハハハハハハハーッ」

曹丕「イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」

ワーッハハハハハハハハ ギャハハ

曹丕「てめーっブッ殺すっ」

曹彰変死

246 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 14:05:48
「ヘイ!曹爽ッ!今からてめーのタマキン

かみ切ってやるぜーッ!メ――ン!」

   グルングルン

「ぶはははははは!」

247 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 14:39:48
王累「貴様の動きがよめる・・・・・これから劉備を迎えに行くつもりだな?殿・・・・・
    『キング・逆吊り』・・・この能力の中では私は城門に吊られ、そして頭から
    地上に激突し・・・・死ぬ・・・・・

    『死んだ忠臣は死んだ瞬間すら認知しない』!!
    『結果』だけだ!『結果』だけがこの世に残るのだ!」

劉璋「こッ・・・・この能力はッ・・・・ガハッ・・・!!」

王累「どんな人間だろうと・・・・人生のうちに浮き沈みはある・・・・
    だが・・・・・『国に殉じた忠臣』として・・・・絶頂のうちに死ねば・・・・

    私の『人生』は決して沈むことはないッ!!
   
    数千年の時を越え、私は忠臣として名を残すッ!

   ・・・・・・そうじゃないか?ええ?」

248 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 14:48:05
劉璋「強い意志を持つ!劉備を迎える、という事はすでに評定で決まったことなのだからッ!!
    これ以上の諫言を許すわけにはいかないッ!!」

   ドガァッ

黄権「ギャアーー!!」

劉璋「もはや決まった事とはいえ・・・・家臣をブン殴るのはツラい・・・・
    父さん・・・・もっと強い気持ちを与えて下さい・・・・・!!」

法正「ハッ!!危なァ―――い!!

         おそって 
   上から  諫言して  くるーーッ!」

ギャンッ

王累「KUWAAAAAAA!!」

劉璋「ウォォォ!!」

法正「う・・・受け止めたッ!!王累をッ!!」

ビシビシ ムキムキ バシィ

王累「貧弱!貧弱ゥ!!!」

249 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 16:59:43
グゥオン

黄権「逆さまの状態でこれほど長時間の諫言だと!?何者だ!?」

250 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 17:18:58
張遼「言っとくがオレはこのままおめおめと合肥に篭城なんてコトは
    しねーからなッ!」
楽進「僕も張遼と同じ気持ちです」
李典「わしだってお前らと同じ気持ちだ。だが状況が変わったッ!
    この城の兵力は1万に満たぬ!それに対し呉の軍勢は30万!
    これでは負けは確実!
    そう!馬謖が山を見たら登ってしまうくらい確実じゃッ!!
 
    敵の士気が落ちるのを待ち、援軍が到着してから叩くべきじゃ!
    かならず勝機は来るッ!勝機を待つんじゃ!」
張遼「いやだッ!オレは逃げることは出来ねェッ!
    李典さん、オレはあんたのコトはあんまし好きじゃないから
    その案には従えないッ!!
    なんのためにオレ達がここの守備を任されたんだ!?
    殿の天下のためなら汚い手段も使おう
    地獄に落ちるようなコトもしよう

   でも篭城なんて やってらんねぇーぜッ!!」

李典「待てーーッ!!張遼ーーッ!!」

温恢「止めても無駄だぜ」

楽進「太守 温恢殿ッ!!君の判断を聞こうッ」

温恢「オレ達は城に篭って援軍を待つ・・・・・張遼は城からうって出て
    見事な最期を遂げる・・・・・

    つまり・・・・・見殺しの形になるな・・・・・」

251 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 17:25:24
程普「今のはッ!!

黄蓋「孫堅殿かッ!!」

韓当「追うぞ!」

祖茂「ヤツを追う前に一つ言っておくッ!!
    オレは今、ほんのちょっぴりだが『孫家の能力』を体験した

   いや・・・・体験したというか・・・・全く理解を超えていたのだが・・・・

   ありのまま起こった事を話すぜッ!!
   『オレは兜をかぶっていると思ったらいつのまにか紅い頭巾を被っていた』

   ・・・・・何を言ってるのかわからねぇーと思うがオレも何をされたのかわからなかった・・・・

   頭がどうにかなりそうだった・・・・・催眠術とか超スピードとかでオレの頭に頭巾を
   被せたに違いない・・・・・」



252 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/09(月) 20:11:58
馬謖の山登り予言されてる…ワロス

253 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 00:31:15
>>248クソワロス、諫言してねーじゃねーか

254 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 00:50:18
上から諫言ワロス

255 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 01:02:11
趙雲「麋夫人ーーッ!!」
麋夫人「趙雲ッ!!・・・・でかしたぞ趙雲・・・!井戸に落ちずに済んだぞ!よく気がきいたな」
趙雲「危なかったけどギリギリ捕まえられてよかったぜ!・・・・でもこの体勢じゃあ
    曹操の軍勢を追っ払えないぜぇ〜〜夫人!!

    ・・・・そしてこの『重さ』の手ごたえは『二人分の体重』だッ!!

    阿斗ッ!!あいつも一緒にしがみついてるなッ!!」

256 :続き:2006/01/10(火) 01:15:49
麋夫人「お前はツイてない赤子だよ・・・・阿斗・・・・!!
     落ちていくんだなーーーッ!!地下150mの井戸の底へ!!」

ドガッ バキッ ガスガスッ ゴッ

麋夫人「無駄なあがきをッ!!落ちていけェーーッ!!」

阿斗「やはり・・・ガードしたな・・・まったく・・・お前を引っ張った趙雲の腕に助けられたぜ・・・・・」

麋夫人(ま・・・・まさか・・・・ツイていないのはオレのほうか・・・・?そもそもコイツがいままで生きてること自体
     おかしい事だったんだ!!三日も乳やってねぇのにッ!!)

麋夫人「阿斗ォォォーーーッ!!ゴバッ!!!」

趙雲「やったぞ夫人!!体重が一人分減ったッ!!
    阿斗を突き落としたんだねッ!
    危機一髪だったけどよォォォーーー!!

   ・・・・・?アレ?さっきオレは夫人の『右腕』を掴んで助けたハズ・・・・でも今は『左腕』だ・・・・・

   どういう事なんだよぉ〜〜!?さっき引っ張ったのは確かに『右腕』だったッ!

   この腕の先にいるのは一体ダレなんだよォ〜〜〜!?
   なんで夫人の右腕が左腕に入れ替わっているんだよぉぉぉ〜〜
   それに思い直してみれば・・・な・・なんか麋夫人・・・体重が軽くなったようなッ!!

   まさかッ!!さっき墜落したのは一人分の体重ってのはッ!!う・・・うそだッ!!」



257 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 01:31:06
司馬懿「女で何か悪いことでもあるのか!?」



258 ::2006/01/10(火) 02:10:13
関羽「孔明ちゃんの言った場所に逃げてきた「敗将」が……「曹操」だったのね……
   そして……とうとう終わったのね?………
   みんなが……ついに「曹操」………あんたを追いつめたのね…」

曹操「誰だおまえは?」

関羽「あたしの事覚えてないの?そうね…無理もないわ1年も昔の事だものね
   でも あたしの事なんかよりずいぶんすさまじい事が起こったみたいね?
   自分に何が起こったのか気がつかないほどすさまじい事が………」

曹操「何者だと聞いているのだッ!きさま新手の『呉軍』かッ!?」

関羽「気づかせてあげるわッ!すでに自分が負けてしまっているという事を!!」

曹操「うわああああああ」

関羽「これは『凱旋』なんかじゃあないのよ!
   ここにいるのはッ!敗軍のみじめな「敗将」だけっていう証明なのよッ!」

曹操「あああああああ」

関羽「どう?思い出せた?ねえ!?
   思い出したかしらッ!?どうやって「自分が負けた」のかを!」

259 :& ◆H0fS4yRZyQ :2006/01/10(火) 02:33:17
周瑜「まずいぜ………!もう少しだけ近づかねーと……
   ここで「火」をつけてもヤツまでは遠すぎる……まだ間にあわねえッ!」

魯粛「「埋伏の毒」を飲まされるなーーーッ」

曹操「いいや!限界だ 飲ますね!今だッ!」

ズン

黄蓋「『苦肉の計!!』射程距離5メートルに到達しましたS・H・I・T!」

曹操「………………な……………
   このクソカスどもがァーーッ!!」

周瑜「『連環の計+火計』!」

ドォーーーーーーン

周瑜「黄蓋くん…君は本当に頼もしいヤツだ
   呉の国に仕えて君と知り合えて本当によかったと思ってるよ…
   そしてやれやれ 間に合ったぜ……
   オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
   「火の手」は回り出す」

曹操「うげあああああーーっ」

魯粛「や…やったッ!周瑜さんッ!」

曹操「滅ぼしてやる………滅ぼしてやる 今だ!
   滅ぼすんだ!今!「呉」を…滅ぼすんだ………」

260 ::2006/01/10(火) 03:52:30
趙雲「おいストッープストッープ!!そこに誰か落ち延びてくるぞーッ」

程c「きゃああああああああ」

趙雲「た…たいへんだ!曹操が本当に逃げてきたぞッ!来るのに気づかなかった!
   討ってッ!曹操を討ち取ってッ!」

張飛「あんたたち囲みを破って外に出ないでッ!!下がってッ!早く下がってッ!出ないッ!」

趙雲「だめです 逃亡してます 討ちもらしです 山道に煙は焚いていたんです…
   いつの間にかこの敵将がまるで自分から飛び込んでくるように登ってきたんです」

程c「わたしの責任です…言いわけするつもりはありませんが平地に誘い込む罠と思いました」

周瑜「何てこった…」

261 :& ◆DFA5KLuls2 :2006/01/10(火) 04:19:26
程c「この丞相…すでに惨敗してまして………
   そのせいかかなり精神が錯乱していました……………
   (敗将のくせに)「兵学」がどうのとかわけのわからない事を口走っていましたし…………」

趙雲「しかし何ていう事だ……!
   ちゃんと指示された場所で待っていて曹操に逃げられているぞ…………
   逃走経路はわかるかな?」

程c「華容道……と自分で言っていました」

張飛「華容道?華容道に関羽が待ち伏せている
   確か恩義を感じていていたと思うから首にはしないかも……
   たぶん見逃そうとするだろう…………」

黄蓋「持ち越し」か…………ヤツの最後は後日に「持ち越し」……」

孔明「でもこれでいいんだ…関羽は受けた恩は決して忘れる事はできない
   これが一番いいんだ」

劉備「ぼくは…皇帝陛下と…別に仲よしじゃあなかったけど陛下はあいつに傀儡にされた
   ぼくは「斬って」ほしかった…あいつをだれかが「斬って」ほしかった」  

262 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 04:43:40
曹操「うわあああああああああああああああああああああああ」

関羽「思い出したようね……曹操…どうやって自分が負けたのか…?
   「思い出したようね………」」

曹操「何者だ!?きさまッ!誰なんだ!?おまえは!?」

関羽「8年前あんたは『通行手形』を持たせなかったので関所を通れなかった…
   だから『あたしがやった事』演義にも載ったわよ…この『千里行』に見覚えはない?
   それとも初めての「義人」だったんで「家臣」にしそこねちゃったから
   あたしの事印象薄いのかしらッ!?」

曹操「おまえ………か…確か「関羽」……
   きさまッ!「8年」もここで何をしているッ!?」

263 ::2006/01/10(火) 05:15:45
曹操「!待てよ……何のためにわざわざ千里行まで見せて自分の正体を明かす?
   ひっとしてこの場所で「恩を返す」とかいうつもりじゃあないだろうな?
   
   わたしの「参謀」が言っていた…関羽には「義人の魂」があって
   それには決して受けた恩を忘れない性質があると………
   恩義を感じてしまうとどうしようもないパワーで………どうにか報いようとするらしい
   そういえば以前恩を売ったとも言っていた その時はバカバカしい話と思って聞いていたが
   
   ひょっとしておまえ……
   わざと「待ち伏せ」をしてわたしを自分の前に出し恩を返そうとしていたんではあるまいな?
   わたしを見逃そうとしているのではあるまいな?

   恩を返してみろ?どうなるか見てみたい! 
   わたしが負けたというのなら これからわたしは都に逃げ帰るってわけだ
   それも悪くないかもしれない……
   けっこう勝ち続けてる時よりわたしの求める「奸雄の生活」がここにこそあるのかもしれないしな…
   さあ!報いろよッ!恩に報いるのだーーーーッ!」

関羽「孔明が予想しなかったと思う?あたしがあんたに対しこういう風にするだろうという事を
   予想しなかったと思う?わたしたちは8年…あんたがここに来るのを待ってたのよ」

曹操「たち?」

関羽「見て見ぬフリッ!」

曹操「何ィィィイイイイイイイイイイイイイイイイ」

関羽「見逃してもらうがいいわッ!曹操」

264 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 09:46:59
大作だな。ほぼ2話分丸ごとじゃネーか。

265 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/10(火) 11:59:36
長編乙! 良作ラッシュだ。

266 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 00:53:31
羅漢中「いいか 祥介 三国志を普及するのは吉川英治にやらせろ
    だがしかし 必ずおまえはあの2人を抑えねばならない!

    あの2人は そう わたしはめったに嫌悪というものを感じたりしないが 
    とくに吉川は最低のゲスだ たぶん原作をメチャクチャにして回るだろう
    最後はおまえが仕切らなくてはならない
    2人の三国志が演義の知名度を超えることがあってはならない」
立間「2人はどんなやつか 質問してもよろしいでしょうか?」
羅漢中「吉川英治 作家だ
    2年ほど前から三国志を描かせたのだが
    連載が始まった後でヤツの本性が明らかになった・・・
    
    吉川はミスで張コウを死なせていたのではない ワザと殺していたのだ
    ヤツにミスがあるというのなら それはバレてしまったことだ
    張コウをワザと戦死させ再登場させているのも明らかになったものだけで最低2件ある
    芙蓉姫というオリジナルキャラを登場させることもやっていた

    なぜそんな事をしたのか?吉川が作家になったのは名作を残すためではなく
    読者の困惑と混乱を観察できるからだ

    横山光輝は何を考えているかわからない男だ
    吉川三国志を原作とし 2人は気が合い横山は吉川の三国志しか参考にしない

    2人はモンスターだ 本来は彼らに描かせたくはなかったのだが・・・ 
    2人のネームバリューは結局のところ・・・何者よりも頼りになるからな」
立間「解き放たれた2人は暴走する・・・ということですか?」
羅漢中「だから おまえが訳すのだよ 祥介 信用できるのはお前だけだ
    いいな お前が一番なのだよ」
立間「わかりました ぼくもそれが生きがいです」

267 ::2006/01/12(木) 01:53:29
??「吉川……英治さんですか?」

吉川「聞きなれない声だな誰だ?そういうあんたは?」

??「誰でもいいさ…吉川英治あんた…三国志の小説をよ…書き直してくださいよ」

吉川「何者かわからないヤツからイキナリ理由もなく書き直せといわれてもな…
   あんたがおれだったらすなおに書き直すかい?」

??「『正史』に記述されている者ですよ」

吉川「!!」

??「吉川英治の「三国志」の最大の被害者はオレです…
   あんたが無名ならいいんですが…なんでも吉川さん…あなた…
   日本に三国志を広めたらしいですねェ?
   しかもこれが原典だと思ってる読者もいるっていうし…
   ちょいとメジャーすぎると思いまして…
   電話でとりあえず警告する事にしました」

268 ::2006/01/12(木) 02:05:41
吉川「おまえも「登場人物」か?『書き直し』をさせて何をするつもりだ?」

??「別にあんたにゃあメーワクはかけませんよ
   関羽と趙雲だっておれを殺しさえしなければこっちからはなにもしやしません
   おれはせっかく…「歴史」つーもんに名を残したんだ 
   ちゃんと史実どおりに死にたいだけです
   汝南だ長坂だってワズらわしい創作はまっぴらなもんでね」

吉川「!張郃か?おまえ?」

張郃「ンなこたあどーでもいいだろうッ!
   いいかいッ!おれの命をもてあそぶよーだったらよォ…
   あんたも関羽と趙雲も殺しますぜ!いいですねッ!?」

吉川「他に何人の武将が同じ目に…?」

バシッバシッバシ

吉川「!!……ウッ!」

ボゴォォン バシ!バシ!

張郃「クックックッ」

吉川「………………
   やれやれ やはり張郃をもう一度……殺すことになりそうだぜ」

269 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/12(木) 03:05:58
王平「ぎ…魏軍はなんともないッ!
   か…街道を放棄するのもすさまじいが…
   それにもまして不思議なのは
   兵法を使ったというのに魏軍が無事なことッ!」
馬謖「これが『山道』だ!」

270 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/13(金) 01:52:31
断末魔の一瞬!
王累の精神内に潜む爆発力がとてつもない冒険を産んだ!
普通の人間は逆さ吊りで苦しければ縄を手繰って上がろうとする
だが 王累は違った!逆に!王累はなんとさらに!
縄を切った!

王累「劉焉様が…我を登用してくださり この男に仕えさせて
   くれたことに 感謝とこの上ない名誉を感じる!
   この男は暗君の素質十分!
   もう宙づりというハンデの上での戦いは終わりだァ!
   今度は諌言と黙殺!落下と疾走!頭蓋骨と頭蓋骨!
   きさま 最大を尽し この王累を無視せィィィィィ!」

271 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 04:21:29
孫権「198年の戦闘『孫堅対華雄』で頭巾をかぶせられた男は?」
呂蒙「祖茂」
孫権「ロバのパロディで『魯粛』に推挙されたのは?」
呂蒙「諸葛謹」
孫権「やれやれ 本物のようだな…
   そんなくだらない奴らの名前 知っているのは…」

272 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 13:15:51
>271
年代を間違えてるぜ…やれやれだ

273 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 17:34:05
孫策「>>271よ・・・・・・

    今から10年前・・・・西暦190年・・・・漢の初平元年のことだ・・・・・・ 
    洛陽へ通じる道をさえぎるように立ち塞がるシ巳水関という要害がある 
    我らが父、孫堅がそこを守る華雄と一進一退の攻防を繰り広げていたのだが 
    見方である袁術に兵糧を断たれ、父は窮地に陥った。 
    そしてシ巳水関から撤退する父に華雄の軍勢が襲いかかった時のことだ!! 

   ・・・・・断っておくが、わたしは『真実』だけを話している・・・・ 

   なんと父は部下の祖茂に自分の頭巾を被せ、おのれの身代わりとして敵中に突っ込ませたのだ。 
   被せる動作が速すぎるがゆえに韓当や程普ですら肉眼では確認できなかったのだ 

   この事件の噂は昔から飛び交っていたが、被せる動作が見えないせいで 
   今まで事実であるとは認知されていなかったのだ。 」



274 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/14(土) 19:32:41
周魴「石亭が広いではないか・・・行け」

曹休「せ 石亭〜〜〜?
   呉に住んでる人があふれていますよォォォォ」

周魴「関係ない 行け」

曹休「は・・・・・・・はいいィィィィィィィィ〜〜〜!!」

周魴「飛ばせ」

曹休「ハイイイーッ」

張普「きゃああああああ」

曹休「ワハハハハハハハハハハハハハーッ
   こ・・・ここまでやったんです!
   わたしの命はッ!
   この大都督の命だけは助けてくれますよねェェェェ〜〜〜〜〜ッ」

周魴「だめだ」

曹休「わははははははははははははははーーーーーーッ!!」
 

275 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 11:50:15
呂布「フン 世話になろう 3人の部下と家族6人の宿の手配だ・・・
   しかし さらに! 陳宮他6名が後から来る 居候だ 計15人!」

関羽「な・・・なんだとお〜 おい ちょっと待て! もう徐州には 十分な予算がないんだぞ!」

呂布「ないだって? あるじゃないか? 仕えている糜竺の『財布』があるじゃあないか!」

劉備「いいだろう 糜竺の『財布』を使おう」

関羽「ちょ・・・長兄! こ・・・この場にいない男の『財布』だぞ!」

劉備「勝手すぎるかな・・・」

呂布「きっきさま! なめやがって いいだろうッ! 客分だッ! わたしのスイートルームはッ!・・・」

劉備「待ちな・・・おれの『もてなし』の準備が まだすんでないぜ・・・」

呂布「えッ!? ももも ももも もももも
   『もてなし』だとッ! もう出せる金がな・・・!?」

劉備「『もてなし』に使うのは 糜竺の弟の『財布』だ」

呂布「なにィイーッ!!」

関羽「弟だと! 兄者ッ! 糜芳の財布をッ!」

劉備「糜竺はおれを助けるために この陣営にきた
   だから糜芳は 自分の財布を使われても 兄に文句はいわない!
   だが呂布・・・おまえにも おれのもてなしに見合った返礼をしてもらうぜ

   それはッ! てめーに 宴会芸で宴を楽しく盛り上げてもらう・・・」

276 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 19:58:04
曹操「鏡に写っているオレの顔についているのは ヒゲだ!?
   こっ これは・・・!?」
横山「教えてやろう・・・ おまえがたった今 目撃し
   そして触れたものは・・・ 未来のお前自身だ
   数年過去のお前が未来のお前自身をみたのだ
   これが我が『横山三国志』の能力!
   官渡の戦いを飛び越えさせた・・・!!」

277 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/15(日) 20:28:56
王平「貴様 何をッ!!」
馬謖「私は丞相の命令で山に登るのでは無いッッ!!生まれついての『登山家』だから
    山頂に陣を張るのだッ!!」

278 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 01:08:16
魏延「楊儀さん……
  2度同じ事を言わせないでくださいよ………
  1度でいい事を2度言わなけりゃあいけないってのは……
  そいつが頭が悪いって事だからです

  俺を倒せるものはいるかと言ってるんですよ……
  3度目は言わせないでくださいよ」

279 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 06:30:50
↑ワロスw不意打ちだった

280 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/16(月) 22:31:59
>>278
お前はオレか

281 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/01/17(火) 12:04:19
崖に激突して死ぬ王累がいるそうだ……
その王累は得てして他の臣下よりも
とても上手に君主に諫言したりするのだが…
吊り下がりの角度の危険の限界を親王累から教わっていないため、
つい、無謀な角度で諫言してしまう。

だが、その親は教えてないのではなく、
そのまた親から教わっていないので教えられないのだ。
彼ら一族は短命は事が多く、なぜ事故にあいやすいのか気づいてさえもいない。

282 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/17(火) 22:02:46
>>281
1行目読んだだけでワロス

283 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/01/18(水) 10:54:10
曹丕「題材は出したではないか・・・やれ」

曹植「だ 題材〜〜〜?
   兄弟という言葉を使わず兄弟をあらわす詩をつくれと言っただけですよォォォォ」

曹丕「関係ない やれ」

曹植「は・・・・・・・はいいィィィィィィィィ〜〜〜!!」

曹丕「七歩歩く間にやれ」

曹休「ハイイイーッ」


煮豆燃豆箕、豆在釜中泣、本是同根生、相煎何太急


曹植「ワハハハハハハハハハハハハハーッ
   こ・・・ここまでやったんです!
   わたしの命はッ!
   弟の私の命だけは助けてくれますよねェェェェ〜〜〜〜〜ッ」

曹丕「だめだ」

曹植「わははははははははははははははーーーーーーッ!!
(そ…そうか!これは夢だッ! 詩聖である私が死ぬわけがないッ!
夢だ!夢だ!バンザ〜イ!) 」
 


284 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 20:12:33
>>283
曹植「曹休・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    君がいなければ・・・・・・・・・・
    俺は死んでいたな・・・・・・・・・。

285 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 21:27:24
曹休登場ワロス

286 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/18(水) 23:53:15
魯粛「ま…まずい!周瑜は祖国が侵略されたことよりも
   女房が妄想されて汚れたことを怒るタイプ!」

287 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 00:00:18
姜維 「お…おいコラ待て!てめーそれ以上剣閣に近寄るなコラ!
    し…し…蜀漢はよォ―― …国力は少ないが…山々に囲まれて 常に漢室復興を考えている
    いい国なんだぜェ――――ッ  そんな蜀漢を…じかに滅ぼすっていうのかよ!

    わかった…戦わないよ…魏軍とは……て…撤退しろよ
    まだ逃げられると思う……追撃はしないから安全に撤退できると思うぜ!
    だけどよ オレが抵抗を辞めるからここにいる魏軍は助かるんだぜ
    このまま篭城しておまえらを倒すこともできるんだが それはしねえ……」
ケ艾 「『剣閣』を盾にしても無駄だぜ」
姜維 「だからしねーって言ってるじゃあねーか
    蜀はボロボロなんだぜ〜〜 国内に入ってグチョグチョの内政見せてみせよーか?
    まさかこんな国をブチのめすなんて事はしね〜〜よな…
    そんな卑怯な事はしねーよな… それは魏のやる事じゃねーよな」
張翼・寥化「そうだ卑怯だぞ―――ッ」

ケ艾 「う〜む なるほどな…
    たしかにボロボロの国をブチのめすなんてあと味の悪い事だ
    とっても魏軍らしくねー事だな 心の痛むことだ…」
姜維 「そ…そーだろ? こんな蜀をブチのめしたら イヤーな気分がずっと残るぜ〜〜〜〜ェ」
劉禅 「…だと思ってよ
    すでに降伏しておいた」
姜維 「え!?」
ケ艾 「抵抗できるかい?  できねーだろ? 降伏文章は本物だろ?」
姜維 「こ…?降伏して…いる…!?」
ケ艾 「そう…いったん君主が降伏すればよォ〜〜〜〜ッ
    これでぜんぜん卑怯じゃあねーわけだな〜〜〜〜〜っ」
姜維 「え!?えッ  うわあああああああああああああああああああああああ あぶぎゃううう――――――っ」
    (剣閣陥落)

劉禅 「スゲ―――ッ爽やかな気分だぜ
    楽しい酒宴をしながら迎えた
    正月元旦の朝のよーによォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」

288 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 00:15:39
劉禅カッコヨス

289 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 01:43:58
結局やってることは降伏だけどなw

290 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/19(木) 11:38:16
カッコイイ降伏をする劉禅が見れるのはこのスレだけ!

291 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 02:37:54
姜維「ケ艾・・・・まさか陰平から成都を狙うとは・・・!あと4日!
    それまでにケ艾を止めなければ成都は落ちる!
    ケ艾が成都に着いたら全てが終わる!
    いまのうちに先手を打たねば!あと3日!

    あと2日!・・・・・・ん?

    『降伏しました 劉禅』


姜維「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!降伏文書ッ!!劉禅は既に降伏していたッ!!
    かつて劉備がやったようにッッ!!」

劉禅「『二日』・・・・・・遅れたようだな・・・・・
    我が劉家は高祖・劉邦より脈々と続く血統ゆえに、誇りと勇気から力を得て、
    運命に勝利して来た・・・・・・
 
   だ が ・・・・・・

   弱点もまた血統ゆえに・・・・・・
  
   この私こそが蜀漢の弱点だったのだ・・・・・・」



292 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/20(金) 19:06:13
劉璋「張松 いったいさっきから 何の話があるんだね・・・?
   なぜ我々をこんな馬車で パレードのコース上を戻らせるんだ?」

張松「『死人』が出た という話をしたいのです 劉璋さん」

劉璋「・・・諫言によっては 冥府魔道に達するモノもある!
   その時の忠臣の心境は 平静から明鏡止水の域あたりに達してるんだ!
   諫言は! 史上もっとも過酷なスポーツなんだぞッ!
   諫言に自殺がつきものというのは全員が理解してるし 史記に司馬遷も記述しているのだ!」

兵士「つきました この場所です・・・」

劉璋「だからいったい 何があるっつーんだよォッ!!?」

張松「すでに見えてますよ 劉璋さん 目の前にね・・・」

劉璋「!? なんなんだ・・・これは・・・ な・・・・
   客を宴席へ戻せェーッ 劉備殿を宴にかえすんだああああ
   いったい なんなんだ これはッ! 何でこんな風に死んでいるんだ!? 説明しろッ!」

張松「忠臣の仕業? たとえば黄権は朋友の命綱を9メートルもひきずり出して 直線に並べたりはしない
   しかも 命綱をロープがわりにして 数メートル硬骨をひきずる儀式もない!
   どうやったのか? まるでわからない
   これは諫言が起こったんです 劉璋さん しかも・・・走行中に行われたんです
   何者かが 迎えに行く途中の我らを2人同時に・・・ 方法は見当つきますが
   何らかの方法で諫言し! 落下し! 馬車で自身をひきずらせて走り去った!
   誰にも目撃されずに! 三千数百の劉家忠臣が諫言していたというのにです」

劉璋「バ・・・バカな事をいうなッ! 何のためにこんな事をッ!」

張松「状況だけから判断する意見ですが 犯人は落下した本人です・・・
   動機は陳寿の注釈・・・正史の順位を上げるため・・・!! イカレてる」

293 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 01:02:04
>諫言は! 史上もっとも過酷なスポーツなんだぞッ!
吹いたwww

294 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 15:44:29
かつて、命の数が二つ多い武将がおり
(通常は1つで
つまり戦死の回数が常人とは異なっている。)
幸運にも史学に通じる吉川英治が見分け
三度目で後腐れ無く焼死させられたわけだが

しかし今回の文官には誰も気づかなかった。
その男は諫言時に肉体が逆方向に回転する特殊体質で
まんまと執務室を抜け出して
門の上から逆さ吊りになった。

王累「ざまあ見ろォォッ!
    てめーら劉備に近づくなああーーッ
    どっちみち疎まれるなら何度でも諫言してやるぜェーーー!
    てめーら!この門から出て行こうとしたら落下するッ!
    迷わずここから落下するからなあああああああ
    ギャハハハハハハハハハ。」

ズン (無視して通過する劉璋)

王累「てめー正気かああああーーーーーッ」

張松「よくやった劉璋、さすが劉焉の息子。」

295 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 17:20:18
吉川先生「ところで君たち『おもしろい歴史小説』というものは
    どうすれば描けるか知ってるかね?
    『ネタ』だよ! 
    『三国志』とは陳寿の取材から描かれていると
    思われがちだが実は違う!小説家が時々ありえないネタを
    描いてこそおもしろくなるんだ!
    たとえば諸葛亮なら普通気持ち悪いといって
    ブチ殺すだけのこの張合β!
    どういう風に曹操に仕えてどこで芽が出たとか
    長坂橋では死なずに木門道では死んだとか
    歴史作家は一度見てきれいに忘れないといけない!
    史実では司馬懿にハメられて死んだようなのだが…
    その以前はどこで殺されて…どういう風に内蔵を
    ブチまけたのかとか…最初汝南で死んだ時は死ぬ前に
    どんなふうにもがき苦しむのかとか…
    『ネタ』のために忘れなくてはいけないのだよ」
編集者A「うええッ!」
編集者B「は…薄情だッ!」
吉川先生「薄情!?ど素人の小僧がこの『吉川英治』に
    意見するのかねッ!」
編集者B「い…いえ 意見だなんてそんな!すみません」
吉川先生「味もみておこう」

296 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 17:30:25
>>294
メインが王累だけど前フリの時点で殺されたことになってる張コウワロス。

297 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 21:23:41
華雄「こっこっこのダボがぁああーッ!!オッ…オレッちのソッソッソッ孫堅が!!
   こっそり頭巾かぶって逃がそォ〜〜ッたってそうはさせねぇえぞーーッ うへへへ
   てめーやる気かァ〜〜〜 ケケッオイッやるってのかよォーーーーッ
   ナメんなよォーーーッ!コラーッあっあっあっ相手になるぜッ!かかってきやがれッ!
   この華雄様を斬れるもんなら斬ってみやがれーーーーッこのドチンポ野郎があーッ!!」

張郃「え゛…………う…………うあ…あ…っ…あっ なん!!?だとォ〜〜〜ッ」
華雄「来いッ!!!かかってきやがれーーッ」
張郃「こんな!!ガブッ なんだって…?バッ………バカなッ!」
華雄「うおおおおっこの華雄様は絶対斬らせねええええええーーーッ」

張郃「ま…まさかッ!た…立てないッ!うお…がっがッ!!だっだれか……!!
   こ…こんなことが!!オ…オレはッ!!この痛み…こんなところで…!!
   オ…オレはッ!!張郃だぞッ!こんな…ヤツにッ!!
   うおおおおおおおおおおお意識がッ!!………」    

298 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 21:32:12
張郃「はッ!……………………ここは?
   なんだ?どこだ?なぜオレは城門にぶら下がっている?
   意識を失っていたのか?たしかオレは…[シ巳]水関で華雄に斬られて………」

劉璋「えーと 今日の日付は25日…午前の11時20分
   成都脱出に成功 担当はわたし 劉璋季玉………
   敵の状態から判断しておよそ十分から二十分…これより強行突破を行う」
張郃「おい劉璋!なにを言ってるんだ?きさまッ!ここはどこだ!なんでオレがここにいるんだ?」

劉璋「状況判断によると ぶら下がり位置は城門付近であるが血がほとんどさかのぼってないことから
   直接のぶら下がった方法は「自力」とは考えられない」
張郃「う うっ!!動かないぞ…!!つ・・・綱がッ!オ…オレの「足」がッ!!一体これはッ!
   おい劉璋ッ!聞いているのかッ!隣の男は誰だ 何をしているッ!
   なんでオレの足は動かないのだッ!し…しかも……この痛みは!?」

劉璋「動機は体の芯まで達する鋭いな忠心による妄想と断定 ためらいがないことから不純の可能性は消える
   念のため足の綱を斬って頭をかち割る」 

ドサアッ!!

張松「頭がつぶれた音だわ とてもいい音」
張郃「ぐああああああ」

299 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 21:35:36
張郃「は!ゆ…夢か?オレは…!!「夢」を!見ているのか!?
   だが ま…まただ………ここは!?一体?
   今何時でここはどこだ?成都じゃあないようだが……
   オレはたしか成都に…いて…そして…あの感覚は…
   [シ巳]水関で味わった…あの想像を絶する苦痛は…ゆ………夢にしては………………」

馬謖「もし…そこのあなた……大丈夫ですか?そんなところにうずくまってお喉でも?」
司馬懿「ワンワンワンワンワンワン」
張郃「え」

ドバアアアーーーーー

張郃「なっ!なんなんだこれは!?さっきから変だ…
   こ…こんなつまらないことで…まさかッ!これはッ!
   あのッ!『吉川英治』の………」
   オ オレは何回死ぬんだ?次はど……どこから……い…いつ「襲って」くるんだ!?オレは!オレはッ!
   オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーッ」


300 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 21:52:24
吉川 エクスペリエンス レクイエムワロスww

301 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 22:16:00
おいおい、すさまじい良作ラッシュだな(w

302 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 22:17:50
ネタキャラの仲間入り、おめでとうwww

303 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 22:46:54
吉川レクイエムは前にもあったな。本来の張郃の死に場所(笑)のヤツが

304 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 22:56:28
馬謖「なぜ丞相は出陣前に『街道を押さえろ』と言ったか・・・・わからねーが・・・・・・
    全てはココ、街亭の山頂に布陣することでオレ達の任務は完了するッ!

    王平子均・・・・・文盲のわりには さすが命令遵守だけはお得意の武将・・・・・
    やはりオレの命令違反を諌めて来たな・・・・・・」

バグッ ドッシュゥーーーーッ!!

高翔「ナンダァーーーッ!?・・・・・セ・・・・正確じゃあネーカッ!!
    ものすごいスピードと『正確』な動きで山頂に布陣しヤガッタッ!!

   王平将軍・・・・・あのバカを山頂カラ引キズリ降ロセルノカ!?」

王平「こいつのこの面構え・・・・・さっき行軍中に見たとき、こんな目をしている男ではなかった・・・・・
   まるで『10年』も山頂という修羅場をくぐり抜けて来たような・・・・・スゴ味と・・・・バカさを感じさせる目だ・・・・
   たった数日でこんなにも変わるものか・・・・・・

  
  こいつに小細工は通用しねぇッ!!」


馬良(故人)「栄光は・・・・おまえ・・・に・・・・あるぞ・・・・・・・・
         やれ・・・・・やるんだ・・・・・馬謖・・・・・オレはお前を・・・・見守って・・・・いるゼ・・・・」

高翔「馬良殿が草葉の陰から見守ッテイルッ!!
   ヤバインジャネーカッ!!
    コイツ、精神的に馬謖を後押しシテイルッ!!
   王平将軍・・・・馬謖をおしとどめるのは無理カモッ!!」

305 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 23:09:15
馬謖「兄貴ィ!白眉の兄貴ィ!やっぱり兄貴はスゲーやッ!!」

ボゴォッ

馬謖「!? な!?なんでイキナリ殴んだよォォ〜兄貴ィ〜〜!うわぁ〜〜やめてくれよぉ〜〜
    何怒ってんだよぉ〜〜兄貴ィ〜〜〜!!」

馬良(故人)「この腑抜け野郎がッ!!なんだこのザマはッ!!
        どうして律儀に命令遵守しようとしてんだテメーはッ!」

馬謖「だ・・・だって丞相の命令なんだ しょーがないじゃないかッ!!
    丞相は気づいてるんスよー!?山頂に陣張ったら水路断たれて窮地に陥るってコトをよォー!?」

馬良(故人)「まだわかんねーのか このママっ子野郎の馬謖!」

馬謖「ヒィィー もう殴らねぇーでくれよ兄貴!」

馬良「いいかッ!オレが怒ってんのはなてめーの『心の弱さ』なんだ 馬謖!
    そりゃあ丞相の命令無視して山頂に陣張ったら負けるし斬首されるのは当然だ!
    オレだってそんなことしたらヤバいと思う。

    だがオレ達兄弟はッ!馬氏の五常と呼ばれし俊英ならッ!
    あともうちょっとでネタキャラになれるって所で『山頂布陣』を諦めたりしねェッ!!

    たとえ文盲に諌められようが、敗北確実でもだッ!!」

306 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 23:15:30
>>305続き

馬良(故人)「オメーはママっ子なんだよ!馬謖・・・・ビビってんだ!甘ったれてんだ!わかるか?えぇ?
        丞相の命令がどうとかじゃねぇ、心の奥の所でオメーにはビビリがあんだよ!

        『成長』しろ馬謖 『成長』しなきゃあオレ達は『栄光』を掴めねぇ。
        ネタキャラにもなれねぇ!
        そしてハッキリと言っておくぜ・・・・・・

    オレ達馬氏の五常はな、頭巾がどうとか、3回死んだとか言って自慢してる
    魏とか呉の負け犬(ネタキャラ)どもとはワケが違うんだからな

     『山頂に布陣する』と心の中で思ったならッ!!その時すでに行動は終わっているんだッ!!!」



307 :>>306続き:2006/01/21(土) 23:22:06
〜馬良死後 街亭にて〜

馬謖「ウウ・・・・兄貴ィ・・・・兄貴はもう死んじゃったんだね・・・・・でも・・・・オレ達は
    何があってもネタキャラを目指すんだねッ!!オレ達はもう後には戻れないんだねッ!!

   わかったよ白眉の兄ィ!!兄貴の覚悟がッ!!今『言葉』でなく、『魂』で理解できたッ!!


    山頂に布陣するって思った時にはッ!!

   ・・・・・すでに行動は終わってるんだね・・・・・

   フゥゥ〜〜始めて命令違反と山頂布陣のダブルコンボをやっちまったァ〜〜〜・・・・・・・
   でも想像してたより何て事ないな・・・・

   そしてオレに向かって「馬謖は口先だけの男だからあまり信用するな」なんて言えるヤツは・・・・・
   一人もいねぇからな・・・・・」

>>304へ戻る



308 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 23:37:28
馬良までネタキャラに巻き込まw

309 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/21(土) 23:53:00
改めてプロシュート兄貴に惚れ直した

310 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 00:20:25
劉備「うおおおおおおおおッ!!
やめろ…楊義…こんな事を! ……馬岱を止めろッ! 楊義ッ!
こんな事をさせるなァーーーッ! 私が到達した『即位』はッ!
『天』の御意志だッ! 『天』が望んだ『即位』なのだ! 新しい時代が始まり蜀の未来はこれで救われるのだッ!
この『乱世の終結』が始まった漢復興『以前』で……私が死んだら中華の『運命』が変わってしまうぞッ!
きっと違う未来になる! ここで死ぬわけにはいかないッ! 乱世の集結の後ならいくらでも命を捧げようッ!
わたしがここまでやってきたことがおこらないということに変わってしまうんだッ! 漢は乱世の中で見た奇跡を見なくなるんだッ!
『筵売りこそ幸福』という事を思い出してくれッ!! 私はここで死ぬわけにはいかないのだーーーーッ!!」
陸遜「わからないのか? お前は『呉』に負けたんだ! 『兵法をちゃんと読む』事こそ『勝利』なんだ!」
劉備「やめろこのちっぽけな書生がぁーーーーーッ!」
グシャッ!

劉備「ンバッ! 」

ドグゥオオオーーーーーーッ


311 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 03:00:11
馬謖「ようこそ・・・・王平様・・・・・お待ちしておりました。
    私は今回の北伐の指揮官でございます・・・・・・」
王平「なんだかわからねーが命令違反する気だなッ!
    とにかくブッ殺す!!」
高翔「まて早まるな王平!!」

馬謖「馬謖・・・字を幼常と申します・・・・夷陵で戦死した馬良の弟でございます・・・・
    さ・・・どうぞ幕舎へ・・・・軍義を始めましょう・・・・」

王平「白眉の馬良の弟だとッ!!」
高翔「兄貴への弔いの戦でもしようと言うのか」

馬謖「とんでもございません。兄は生前、言っておりました。
    『戦争とは変な場所に布陣して負けたヤツが悪いのだ』と・・・・・

   兄は長い陣を張ったせいで敵軍の火攻に遭い、負けました・・・・負けた兄が悪いのです。
   怨みなど・・・・これっぽちもございません。ましてや相手は魏・・・・・

   兄は兄、私は私です。私はただただ、山頂に陣を張るだけでございます。

   それに・・・・兄とは10歳以上も年齢が離れております・・・・・それなりに兄を尊敬しておりましたが・・・・・
   兄とは世代が違うのでございます。

   兄は馬鹿みたいに長大な陣を敷いて自滅する、という方法でネタキャラを目指すという
   古いタイプの物の考え方をしておりました

   彼がネタキャラになれるのは古いタイプのスレッド もしくはVIP板だけでございます
   
   丞相もそれにお気づきだったようで、私のほうを重用してくれたのでございます・・・・・・」



312 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 04:14:50
雑兵「自分の兄貴が戦った相手すら理解できてねーとは…流石は大将そこにシビレるぅ憧れるぅぅ」

313 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 10:20:27
曹操「袁紹・・・これから『ハンティング』に行く・・・いっしょに来てくれ」

袁紹「はあ〜っ ちょ・・・ちょっと待ってください! 曹操さん
   イキナリ言うもんだから『金縛り』にあっちまいましたよ
   今『ハンティング』って言ったんスか?『ハンティング』って まさか・・・それ
   ナイスバディのお姉ちゃん捕まえるハンティング?スか?
   オレ けっこう純愛タイプだからなあ そーゆーこと やったことねーっスよ できるのかなあ〜」

曹操「・・・『親族関係者』の男が式場を・・・自白した」

袁紹「『式場』?」

曹操「『彼の甥っ子』はおれたちに関係がバレる前・・・
   手製の『恋文』を使ってこの洛陽で一人の『女性の心』を射っていた・・・
   その『女性』は射られても拒まず もがきながら
   集めた『家族』に彼を紹介し・・・式場を手配したという・・・」

袁紹「『心』を射られながら家族を集め 『式場』ゥ!? つまり・・・」

曹操「『乙女』だが そいつは確実に『今宵、初夜』を迎えることになる・・・
   どんな甥っ子かわからんが 相手は『食う』『寝る』『子どもを作る』
   この3つしかない『俗人』だ 事に及ぶ前にその『乙女』を『狩ら』ないといけない」

袁紹「『ハンティング』っていうのは その・・・ 花嫁をっスかー
   『落とす』つーことではなくて『手篭めにする』・・・ンスか?」

曹操「なるべく口説き落としたいが・・・生娘か分からんからな 相手次第だ・・・どうなるかはわからない」

袁紹「・・・わかりました いいっスよ・・・ いっしょに行きます・・・」
  (『花嫁泥棒』か・・・ なにか『おぞましい』感じだけど・・・
   曹操さんといっしょにいると『誇り高い』気持ちになれるからな・・・そこは心の救いだな・・・)


314 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 10:29:00
孫堅「主君に忠誠を尽くして死ぬ武将がいるそうだ…
   その武将は得てして他の武将よりも優れ、主君に忠義を尽くしたりするのだが…
   主君の性格をちゃんと把握していないため、つい無茶な策を採り首をとられてしまう
   彼ら忠烈な武将は短命な者が多くなぜ自分が死ぬ羽目になったのか気づいてさえもいない


   祖茂は短命だったな」

315 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 10:50:40
馬謖「馬良お兄ちゃん・・・・・なんか他の武将を見てたら従順に生きるなんて
    すごくバカバカしく思えて来ました・・・・・
    もう丞相の命令は忘れましょう。

    僕の天才的能力は内政のためではなく、山頂に陣を張るために役立てたほうが・・・・・・

   もっと人から笑いの種にされるし、故事として後生に残るとような気がします。

   あんな丞相の下でペコペコして生きるなんてまっぴらです
   僕はこの戦いで大きく成長しました


   逝きます お兄ちゃん!お 兄 ち ゃ ん の 居 る 天 国 へ ! 」



316 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:10:10


黄蓋「おいッ!!祖茂もっと早く走れ!そんなんじゃ華雄に追いつかれンぞッ!!
    まったく役立たずめ 誰に似たんだ?」
程普「・・・・お? おい見ろよ、頭巾が落ちてるぜ」
黄蓋「よこせ!なんだ落し物か?・・・こいつはすげー!効果そうな頭巾だぜ」

韓当「おい周りに誰かいるんじゃねーのか」
程普「まさかな・・・年代物だなぁこりゃあ」
黄蓋「売り飛ばしゃあ結構な値になりそうだぜ!この頭巾」

程普「なかなかかっこいい頭巾じゃねぇか。お前ちょっとかぶってみろよ、似合いそうだぜ」
黄蓋「おう!・・・ムゥ・・・ムムム!」
  ギリギリ ギギ 
黄蓋「か・・・・被れねぇッ!!被ろうとすると重くなって・・・・ッッ!!」
韓当「どれ、貸してみろ・・・・・・げ・・・げぇー 重いッ!!被れねぇぞ!!」
程普「だめだ、持ち上げることすらできねぇ!!」

祖茂「なぁオレにもやらせてくれよ」
黄蓋「うるせぇ!オレで持ち上がらなかったモノがお前に持てるか!勝手にやれ!」

ズゥゥラァァァァーーーッ

祖茂「か・・・・ 簡単に被れた・・・・・力を込めてもいないのに・・・・・」



317 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:20:11
祖茂「でもなんか・・・・・頭巾から音が聞こえるような・・・・・・」

キィィィィ・・・・・

程普「ひ・・・ヒェェェェ!こ・・・この頭巾ヘンだぞ!!・・・・まるで意志があるようにッ!!」

頭巾「落ち着け・・・・・落ち着くのだ・・・・祖茂 
    なんでもないのだ・・・・大したことではないのだ・・・・・祖茂よ・・・・・・」

祖茂「・・・な・・・・何者だ・・・・どこからか声が聞こえるぞ・・・・」

頭巾「オレの名は孫堅・・・・長沙の太守を任されている豪族!
    お前は私を被った・・・・私の頭巾を被ったということは・・・・・・・・

    お前は私の本体になるのだ・・・・・・

    お前が孫堅だ・・・・・

    お前は孫堅になった・・・・・

    お前は誰よりもしんがりに向いている・・・・・

    私を被って華雄の軍勢に突撃するのだ・・・・・私の代わりに!」

ピキィィィィィーーーン!!

祖茂「フン!オレなんざ死んで当然の家臣さ!
   華雄の野郎に突撃して死んでみたくなったぞ」

黄蓋「お・・・おい祖茂!?何をしているッ!!なぜ華雄の軍勢に向かってッッ!!
    やめろ!!死ぬ気かーーーッッ!!!やめろーーッ!!ヒィーーー!!やめるんだーーーー!!」

318 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:43:17
韓当「祖茂ーーーー!!」

祖茂「来るか・・・カスども・・・・
    
        バイツァ・ダスト
   私の『頭巾被って死ね』という能力は・・・・殿を守りたいという一心で発現した能力だッ!!
   オレを止めれるものなら止めてみろッ!!
   このわたしをもっと追い詰めるがいいッ!!この窮地がきっと!!
   頭巾の能力を再び発現させるのだッ!」

韓当「程普さんッ!!『歴史』を止めろッ!!祖茂をッ!!犬死させるなーーーッ!!」
祖茂「いいや、もう『限界』だッ!! 逝 く ね ッ ! ! 

    『今だッ!!』 」

ズゥゥゥゥン

黄蓋「射程距離5尺に達しました S・O・M・O!」

祖茂「こ・・・この ク ソ カ ス ど も が ァ ァァァーーーーーッ!!!」

程普「黄蓋くん・・・・・君は本当に頼もしいやつだ・・・・君と知り合えて本当によかったと思っている・・・・
    そしてやれやれ・・・間に合ったぜ・・・・・

   オラオラオラオラオラオラオラオラーーッ!!!」

ドグシャアッ!!

程普「そして『歴史』は動き出す・・・・・・・・」

319 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 11:59:31
>>318続き

祖茂「死んでやる・・・・いまだ・・・・華雄に・・・突撃するんだ・・・・!!いま・・・頭巾を・・・・」

李確「おい!!ストップストーップ!!!そこに誰か倒れてるぞーーーッ!!!」
華雄「きゃあああああああああああああ」

ドッバァァァァーーー ドガンッ

李確「大変だ!男が華雄将軍に轢かれたッ!!」
張済「いるのに気付かなかったッ!!」
郭シ巳「あんたら離れてッ!!シ巳水関から離れてッ!!
     下がって下がって!!早く退きなさい!!」

徐栄「ダメです死亡しています・・・」
李確「軍の前方は確認していたんです
    いつのまにかこの武将が自分から突っ込んで来ていたのです・・・・・」

華雄「すいません・・・・わたしの責任です・・・・言い訳するつもりもありませんが
    生かしておくつもりもありませんでした」

程普「なんてこった・・・・・・」

華雄「この男性・・・・すでに精神が錯乱していた様子で・・・・『頭巾の呪い』とかワケのわからない事を
   口走っていました」
張済「しかしなんてことだ・・・ちょうど馬の蹄と地面に挟まれて顔の皮膚が剥ぎ取られているぞ・・・・・
   身元はわかるかな?」

華雄「・・・・『孫 堅 文 台 』 と・・・・・・自分で名乗っていました・・・・・」

李確「孫堅?異民族討伐と黄巾討伐で勇名を馳せた孫家という豪族がいる・・・・・
    確か赤い頭巾がトレードマークだったから・・・・本人に間違い無いだろう・・・・・・」

320 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 17:29:21
レロレロレロレロレロ

「夏侯惇、その目玉の食べ方はやめろ」


321 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 17:45:09
諸葛亮「クセだとよ どういうこった? おい」
   「おめーさんにクセがあったのかよ…知らなかったぜ
    ……どんなクセなのかよォォ」

諸葛亮「とんでもね強敵が多いなああ
    魏って言うのはよォォ」

諸葛亮「だがクセなんて直さなくて良い 」
   「もっとクセを出して布陣しろ」

諸葛亮「おいおい、山に布陣するのがおまえのクセか?」
   「負けてしまうぞ・・・」

諸葛亮「だが・・・・・・いいぞ!もっとやれ・・・・・・」
   「もっとクセを出して布陣しろ・・・・・・」

322 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 19:13:47
>>318-319
「死んで当然の家臣さ」いこう腹イタスw

323 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 19:15:16
トチ狂ってageてしまった…頭巾被って山頂に布陣してくる

324 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/01/22(日) 20:38:22
許子将「曹操 その手の組み方は、おまえが「乱世の姦雄」だった証拠だよおーん!
    オレは右親指が上だから「治世の能臣」との占いだもんねーーっ」

325 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 21:59:08
-祖茂は-
2度と『孫堅軍』へは戻れなかった…。
ネタキャラと空気キャラの中間の生命体となり
永遠に巳水関をさまようのだ。

そして頭巾を被りたくないと思っても被るので
―そのうち祖茂は考えるのをやめた。


326 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/22(日) 23:13:07
>>316
ニヤリ! さらにわざと変換を間違えて笑いを誘っているぜ
このじじい… 根っからのネタ師だぜ

でもなんか高価→効果の方が感じ出るな。

327 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/01/23(月) 00:26:08
華雄「よくも!この祖茂犬がッ!
   わたしに孫堅様の『姿』を破壊させたなァああっーッ!

   よりによってこのわたしに! よくも!
   赤頭巾の影武者だろうと、孫堅様をよくもわたしに攻撃させたなァーーーッ!!
   蹴り殺してやるッ! このド畜生がァーーーーーーーッ」

328 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 01:42:21
「保護されたときネタキャラ達は… たった『ひと言』だけをくり返して泣いておったそうだ。
>>323がスレから逃がしてくれた』 『>>323がスレから逃がしてくれた』……とな。
職人がネタを書く前に、>323が身代わりになってくれたのじゃな」

329 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 10:52:24
>>320がいきなりが出てきて不意打ち喰らったw

330 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 13:23:06
>>321
孔明、負けるって分かってるならやめさせろよwwwwwwwwwww

331 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 21:03:49
劉璋「どうりで妙だと思ったぜ……逆さ吊りネタの頻出度……職人に何かされたってわけか」
王累「うぐあああああああ――――ッ」
劉璋「てめー自分で自分の体の変化に気付いていなかったのか?
   繰り返しネタにされたろ? 話に聞いてたネタキャラになりかけてたとはな。
   祖茂と同じ体質に…」
王累「貴様あああ――ッ」
劉璋「徐庶の奇妙な冒険第6部あたりからネタキャラになりかけてたようだな。
   ほれ! 今こそ執念出して諫言してみろ。蜀を守る執念があんだろ?
   何とかしてみろよ。あ?」
王累「キサマなんぞにイィィィィィィ――ッ……」
劉璋「地獄で吊られてろ」

332 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 21:22:33
>>320
ポカリ吹いちまっただろ

333 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 22:28:31
張郃(長坂)「どうしても木門道に行くのか?張郃
       その先出番はないんじゃろう?よかったらわしの見せ場のある長坂にこないか?」

張郃(木門道)「張郃さん…出番は終わっても木門道はおれの見せ場なんです
        …木門道には史実がある どこへ行っても必ず帰ってしまうとこなんです
        何かあったら呼んでください…中原中どこでもすっとんでかけつけますよ」

張郃(長坂)「さびしくなるな」

張郃(木門道)「…………」

張郃(汝南)「…………」

張郃(木門道)「つらいことがたくさんあったが…でも楽しかったよ
        みんながいたからこの旅は楽しかった」

張郃(汝南)「…………」

張郃(長坂)「そうだな……楽しかった…心からそう思う…」

ガシィッ

張郃(木門道)「それじゃあな!!しみったれた鉄球!馬ごと斬られろよ!
        そしてケチな死に様よ!>>32に読み飛ばされるなよ」

張郃(長坂)「また会おうッ!わしのことが嫌いじゃあなけりゃあな!焼死体ィ!」

張郃(汝南)「飛ばしたくてもそんな流れしてねえぜ…>>32>>35はよ 元気でな…」

張郃(木門道)「……あばよ」

吉川版張郃 完

334 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 22:41:02
昔あった劉備3兄弟も名作だったが1人三役の今回もイイ!

335 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/23(月) 23:16:02
>>333
意表をつかれたw

336 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 01:50:05
孫堅「どうしても敵陣に突っ込むのか?祖茂 
    むざむざ死ぬことはないじゃろ?よかったら他のヤツに代わってもらわんか?」 

祖茂「孫堅さん…ここでの討ち死にはおれの唯一の見せ場なんです  
        何かあったら呼んでください…怨霊と化してかけつけますよ 枕元に。」 

孫堅「さびしくなるな」 

頭巾「…………」 

祖茂「・・・・つらいことがたくさんあったが…でも楽しかったよ 
    韓当、程普、黄蓋・・・・・    
    みんながいたからこの旅は楽しかった」 

孫堅「……そうだな……楽しかった…心からそう思う…」 

ガシィッ 

祖茂「それじゃあな!!しみったれた主君!劉表の罠にかかって死ねよ!!
      そして頭巾!」 


孫堅「あの世でまた会おうッ!わしのことが嫌いじゃあなけりゃあな!影武者!!」 

頭巾「離れたくても離れられねぇぜ・・・・・このオレはよ 元気でな…オレの本当の持ち主・・・・」 

祖茂「……あばよ」 




337 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 01:56:01
頭巾が喋るなよw

338 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 03:34:16
劉禅「姜維・・・・人間は何のために生きるのか 考えたことがあるかね?
    
    『人間は誰でも魏や呉に降伏して安心を得るために生きる』

    自らの保身のため関羽を裏切り呉に下ったり、自分の立場に危険を感じて魏に下ったりするのは
    安心のためだ。

    山頂に陣を張ったり、3回死んだり、頭巾を被って身代わりになったりするのも安心のためだ・・・・

    すべて自分を安心させるためだ。安心を求めることこそ人間の目的だ。

   ・・・・・・そこでだ。私とともに魏に降伏する事になんの不安があるのかね?魏に下るだけで他のすべての
   安心が手に入るぞ?

   今のお前のように死を賭して魏に立ち向かうことのほうが不安では無いのかね?
   お前は優れた武人だ・・・・・死なすには惜しい・・・・ともに魏に降伏しないか?
   永遠の宴に招待してやろう・・・・・・・」

姜維(ま・・・まさかオレが無意識のうちに降伏しようとしているだとッ!!マズイ!跳ね返さなくては・・・・・・
    丞相!蒋王苑!オレに勇気をくれッ!!)

     「く・・・・くどいぜ劉禅ッ!!オレはもともと死んだ身!徹底抗戦して果ててやるぜッ!」

ドォォォン

劉禅「フン!!ならばしょうがない・・・・・・・・勅令で無理矢理従わせるしかないなッ!!姜維!!
    泣きながら剣を叩き折るがいい!!」

姜維「それが降伏の勅令かッ!!!来い―――ッ!!」

劉禅「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

339 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 03:42:16
程普「う・・うわぁぁーーーー!!!祖茂ーーーー!!!!」
黄蓋「祖茂ッ!!」

孫堅「おっと!祖茂を助けようなんて思うなよ!もう遅いッ!
    あいつを助けようとすれば私が華雄に殺されかねない。
    
    私の命を助けたければ祖茂は見捨てるしかない


   ・・・・・ところでアレは私の頭巾さ」

340 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 04:07:05
王累「ん・・・・?なんでワシら・・・ネタになるような事ばっかしとるんじゃ・・・?」

馬謖「そうだッ!!思い出したッ!!ココは・・・・!!
    王累さん、張コウ!!祖茂!気をつけろ!ココは徐庶スレだ!
    ここはネタの聖地なんだッ!!」

王累「なぁ〜〜んだ、じゃあ安心して逆吊りになろう〜っと」
馬謖「オレと同じリアクションするなーッ!!
    いいかッ!!ここはネタ職人の術中!信じられねーことだが時代は西暦2006年だ!
    忠臣の必死の諫言も、作家の間違いも、自己犠牲という美談ですらネタにされる所が恐ろしい・・・・・」

王累「・・・おい、張コウ、お前どうしたんじゃ?なんで長坂に・・・・時代考証が狂ったのか・・・・?」
張コウ「え・・・?おぉぉぉおおお!!!!こ・・・殺されるーーー!!!」
馬謖「張コウーー!!!」

祖茂「ん?・・・・これは・・・殿の頭巾・・・・・げーー!!華雄!!!」

王累「わ・・・わしの足が!!・・・・いつのまにか縛られてッ!!しかも逆さ吊りにーー!!」

スレ閲覧者「ワハハハハーー」
       「ケーケッケッケッケッケーー」


馬謖「ど・・・どうやって切り抜ければいいんだ!?こ・・・このスレはなんでもありのスレだ!
   ルールや常識なんて無い・・・・全てをネタに昇華する世界なんだ!

   ・・・・いや・・・・・一つだけ・・・・・ルールがあった・・・・・・・
   オレ達をネタにするのは・・・・・・職人が直接やるってことだッ!!」

ネタ職人「ラリホ〜〜〜〜〜」

341 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 09:32:09
>>340
ひでえ話だwww

342 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 09:33:03
吉川
 「どうしても読点をつけるのか?
  さすがに読点が多すぎるじゃろう?よかったらわしと一緒にネタキャラにならんか?」
北方
 「ネタにされたとしても、読点は、俺の、作風なんです、吉川さん。
  男の死に様を、表現するために、誰を書いても、必ずうってしまう、ものなんです。
 
  ネタが浮かんだら、呼んでください。文中、どこでもすっとんで、読点をうちますよ、ネタ職人さん」
職人
 「(スレが)たのしくなるな」

343 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 10:04:52
>>342
スレ閲覧者「さっそくスレが楽しくなってるw」

344 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 11:01:01
職人「いいですとも、北方先生だっけ?
 ネタが一度きりなのも、何だから、ここ居座んなよ
 お茶でも飲んで、話でもしようや」
北方「いただきます」

 (当時、茶は貴重だった)

345 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 13:49:37
スレ閲覧者「北方の旦那ァーーー!!スレから離れろォーーー!!!」

職人「無駄無駄ァ!」

346 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 14:01:46
祖茂「この祖茂大栄はいわゆる『ネタキャラ』のレッテルを貼られている・・・・・・
    ネタキャラには必要以上に殺されてしまう武将もいる・・・・・
    山頂に陣を張っちまった馬謖なんて二度と地上に降りて来ねぇ・・・・
    逆吊りで諫言するなんてしょっちゅうよ・・・・・・

    ・・・・こんなオレでも笑ってしまうような『ネタ』というのはわかる!
    『ネタ』とは閲覧者のためだけに三国志の登場人物を利用する事だッ!!

    ましてや作家を!!貴様がやったのはそれだッ!!>>342ッ!!!
    あ〜〜〜ん!?
    おめーのネタは北方三国志を読んでねぇヤツにはわからねぇけど
    何故か笑いが込み上げる!!

    だからこの頭巾は・・・・・・・・・

          かぶる
   お れ が 裁 く 」

347 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 14:05:17
職人「それは違うな・・・・・

   ネタキャラ?ネタキャラとはネタにされた者のこと・・・・・・

   三国時代の人物であるかどうかは問題じゃない。
   ネタになるような事をしたヤツがネタキャラなのだ。
   誰彼構わずだ。」

祖茂「なに・・・・・ネタになるような事をしたヤツだと・・・・・・?

   それじゃあ・・・・・やっぱりィ

   オレのことじゃねーかァーーーッ!!!」



348 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 16:19:07
周倉「あぁ〜ん、関さまぁ」

349 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/01/24(火) 20:51:11
典韋「おれは死なん……苦痛を意に介しているヒマもない……
   必ずきさまを仕留めるッ!

   必ず賈クを飲み込み、張繍どもを殺すッ!
   わたしが死ぬのはその後でいいッ!」

350 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 20:53:44
>>342
「『揉みに揉んだ』って表現は控えろって言ってるのに、
なんでどこ読んでもでてくるんだ、この…ド低能がァーーッ」

351 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 21:10:15
>>342
編集「あのね北方先生、あなたは立派だ。自分から『読点打ちすぎだから
    チェックしてくれ』なんて言えるもんじゃない・・・・・そして『揉みに揉んだ』って表現も
    多少は控えめになったじゃないですか!あなたなら出来ますよ・・・・・・

    いいですか、ここは司馬懿の性交のシーンですがここで大事なことは?」
北方「・・・・過度なエロ表現は避ける?」
編集「そうッ!!やっぱりできるじゃあないですか
    じゃあもう原稿出来たも同然ですよ!」

北方「やったー 出来たよ編集くーん・・・・・どう?」
編集「できたの?・・・・・どれどれ」

 司馬懿は精を放った

編集「・・・・・何これ?」
北方「へへへ・・・・・♪  どう?」

ザッグゥーー

北方「ギャァアアーーー!!!」
編集「このエセ文豪がッ!過度なエロ表現はやめろと何度言ったらわかるんだッ!!この
    ド低能がーーーーッ!!!」


352 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 21:11:26
>>340
超名作乙、最近ネタ切れでしばらくROMってたけど、そんな視点があったとは目から鱗だ

353 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 23:40:26
程c「なぁ殿!オレ昨日、兵糧の調達しながら考えたんだけどよ 
    人間の肉ってよぉーー食ったら『ウマイ』のか?『マズイ』のか?」
曹操「やめろよ程c!今メシ食ってんだろーがッ!!」
荀ケ「なんでそーゆー話 イキナリ振るかなぁ〜〜〜 あっち行けよぉ〜〜」

354 :350:2006/01/24(火) 23:49:11
>>351
は…発想のスケールで…… ま…まけた……

355 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 23:49:16
孫堅「『北方』が史実を無視して小説を書くような男なら
    黄祖が15年以上も孫家の敵として狙われる事になるはずはない…
    呉の後半の主役である権のために復讐のきっかけを作る作家だ
    つまりオレたちをあっさり始末する気だ
    「孫家の戦」というのは…攻めるんじゃあなくて揉むことだ…
    戦うんじゃあなく揉みあげることだ」
孫策「本当に伏兵いるのかなあ〜
    もし いなかったらマヌケですよォ〜〜」

  バゴ   ギャルルルル

孫策「うわあああああああああああああ」
黄祖「コッチヲ見ロッ!!
    コッチヲ見ロッ!
    コッチヲ見ロッ!」
孫策「ほ……本当に伏兵がいたァーーッ
    このままだと父上が流れ矢に当たって1ページで死ぬッ!」
北方「『ハードボイルド』!
    オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ
    オラァッ!」

     孫堅・孫策 あっさり死亡

356 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 23:50:32
孫権「ぼくが助かったのはうれしい……でも時代が進むと呉が滅亡するゥ〜〜ッ
    ひいいいっ」
北方「『ハードボイルド ザ・ワールド』!!(連載は止まる)
    カッタルイことは、嫌いな、タチなんで
    このまま……… ブチこわさせて、もらうぜ
    オラァッ!おぉお、おおぉ、おおお、ぉぉお、おぉぉ
    オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ
    オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラ
    オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ、オ、ラ
    オ、ラ、ア、ッ!!」
孫権「やっ…やったッ!れ…連載を止めたんですねッ!
    これならいくら読点をうっても呉が滅亡しないッ!」

357 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/24(火) 23:51:25
読点を挟むだけでオラオラがこんなにも野暮ったく

358 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 00:17:20
夢枕獏のペガサス流星拳というネタで
「殴った。殴った。殴った。殴った。殴った。殴った。殴った。殴った。殴った。殴った。さらに殴った。」
というのを見た事がある

359 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 00:18:41
何その餓狼伝

360 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 00:54:45
北方三国志読者の証言

「お・・・おれはありのまま今起こった事を話すぜ!
『馬超が女とヤってたと思ったら、その女は死んでいた』
な・・・何を言っているかわからねーと思うが
オレも何が起こったのかわからなかった・・・・・

頭がどうかなりそうだった・・・・脚色だとか史実の無視だとか
そんなチャチなもんでは断じてねぇ・・・・・

それ以上のもっと単純な理由だと感じたぜ・・・・・」


馬超は精を放った→女死亡

361 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 05:28:04
>>360
ジョジョ関係なく最後の一文で吹いた

362 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 09:05:15
北方三国志は武将とHしただけで女が死にかけるからな

363 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 16:29:33
北方三国志は一読してみるといい。
吉川とはいろんな意味で次元が違う。精放つし。

364 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/25(水) 20:36:18
わかったよ>>350-351の兄ィ!!兄貴の覚悟がッ!!
今『言葉』でなく、『魂』で理解できたッ!!

北方先生の作風というのはッ!!

・・・・・『エロ表現がグンバツ』なんだね・・・・・

フゥゥ〜〜始めて北方先生のネタに触れちまったァ〜〜〜・・・・・・・

でも想像してたより素晴らしいな・・・・

これで>360を見て「北方先生は御大だからあまりネタにするな」
なんて言えるヤツは・・・・・

一人もいねぇからな・・・・・」

365 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 01:51:42
劉璋「ン!変なガラクタがぶら下がってるな!
   この人間ミノムシ 誰に諌言するんだろ?
   誰が聞いてやるんだろーな(オレじゃあないけど)」
張松「…あ、あぶない!」(パン!ドッデェ〜〜ン)
黄権「どうしたんスか?」
張松「え?今…縄を自分で切っ…あっ 落ちちゃってる」
劉璋「何騒いでんだ この季節 バカヤローが多いよなあ」

366 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 14:00:22
最近の王累諫言すらしなくなってきたなw

367 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 14:17:57
職人
「この中からひとつ『自分の縄』を選びなさい
 『自分の縄』を選べたらあなたの『逆さ吊り』をもう一度させてあげることが可能よ………
 祖茂のお話の『頭巾』…馬謖のお話の『山頂』のように自分にピッタリ合うものを選びなさい」
王累
「初めっからそーゆー態度に出ろボケッ!そんなの簡単にわかるわッ!
 毎日スレで縛られてる自分の縄ですものッ!」
職人
「でも もし他人の縄を選んだのなら その『縄』は決してあなたにはなじまない……
 なじまないというよりこの職人の笑いの基準から言うと…
 『つまらない』
 ……といったネタになると予告しておくわ
 そして間違えて『おおっ王累を捕らえたか。斬れっ』と言われても従ってもらうわ……」

368 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 15:18:54
最近ネタの方向性がどんどんおかしな方に・・・・ww

作家や職人どころか閲覧者まで出てくる始末

369 :1/2:2006/01/26(木) 17:20:54
曹操「嫁に会わせて……もらっても…………
    いいかなぁ〜〜?『子桓』!? パパにも……」 
曹丕「ぼ…ぼくもう部屋に戻るから……」
曹操「いいじゃあないか! もう親子なんだから〜〜っ」
曹丕(何を言い出すんだ!? こいつに甄氏を見せたらやばい……)
曹操「……すまないが子桓、早く会わせてくれないか? 
    これでも忙しい身なんだ」
曹丕「ぼ、ぼくがパパと……いてあげるよ」
曹操「……んーー〜たまにはおまえと会話をする…か!
    それも…いい考えだな。でもまずおまえの嫁に会ってからだよ。
    おまえとは後でゆっくり話をしてあげるよ。 カワリ番こだ。
    さあ連れてきて」

曹操「どうした? ズイブンと狼狽えているじゃないか? 戦で疲れたのかい?」
曹丕「新婚なんだよ! パパ!
    ぼくが今日『初夜』だって事、知ってるでしょ?」
曹操「ムッ そうだった…な… 『初夜』だったな……子桓は」
曹丕「そ…そろそろ帰るから」
曹操「ところで今 思い出したんだが、袁紹の城を攻め落とすときに城の内部には
    入るなと命じたはずだったんだが、おまえを見かけたよ」
曹丕「えッ!!」
曹操「部下を伴って! 命令違反じゃないかねッ!?」
曹丕「うああッ!」

370 :2/2:2006/01/26(木) 17:22:05
曹操(こいつ! こいつの反応で確信したぞ。 この息子やはり!
   わざと命令違反をしたなッ!
   何て事だ… せっかく噂に名高い美女を手に入れられると思ってたのに…)
曹操「軍規に照らし合わせて処断してやるッ!」
曹丕「まさかその後、甄氏を寝取るのかい? ぼくのものだと公言したのに!
   みんなもうそれを知っているのに……」
曹操「何ッ」

曹丕「ずっとおまえの噂話を聞かされていた… 張済の未亡人を寝取ったことも聞いた!
   噂話は他にもある! 関羽から杜氏も奪っただろ! おまえの女好きは有名だよ?
   でも息子の嫁を寝取ったら、さすがにみんなが非難するだろうね…!!」
曹操「何だとォー」
曹丕「ぼくの妻に手を出すなーーッ いいなッ!!」
曹操「子桓! きさま、このわたしを威すのかッ!」
曹丕「ぼくにも手を出させないッ!」

371 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 19:48:07
曹丕カワイス
曹操アクドスwww


372 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 20:30:39
女に対する周ねワロスw

373 :372:2006/01/26(木) 20:31:13
周ね→執念

374 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/26(木) 22:24:45
ファミコンをする前に言っておくッ!
おれは今「三国志 中原の覇者」をほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが………
あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
『おれは敵に隣接して攻撃→方向決定→キャンセルを繰り返し
 行動力が0になった後再び攻撃→方向決定をしたと思ったら行動力が全快していた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…裏技だとかウルテクだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

375 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 19:24:32
劉禅「攻めてくるのか?魏は・・・・・」
姜維「攻めてくるも何も、もう漢中は落ちたよ
    さっきも言ったけど圧倒的に兵力差がありすぎるんだ
    もうじき成都まで押し寄せるよ!」
劉禅「もう一度聞く・・・魏は攻めて来るんだな?この成都まで・・・・・」
姜維「しつこいな!まぁ守りきれるとすれば・・・・剣閣で粘って兵糧切れを待つしかないよ」
劉禅「・・・・・・・・・・・」
姜維「ねぇ!済まないんだけど、さっさと成都から援軍を寄こしてくれないかな!?」
劉禅「悪いが魏を追っ払わせる訳にはいかない・・・・」
姜維「・・・・ッ!?」
劉禅「これは勅令だ・・・・敵は大勢力なんだ・・・ヘタに歯向かえば降伏しても殺されかねない」

姜維 〜劉禅が『魏に降伏する』と話をし始めた・・・・・『降伏!!』

    この暗君はマジでそんな事するつもりなのか!?
    そんなバカな事を本気でやろうっていうのか?
    こいつ正気なのか!?とも思った。

    だけど・・・・・
 
    劉禅の話の中には『ネタキャラの心』があったんだ・・・・・
    ボクはいつも『ソレ』を見ていたからわかるんだ・・・・・
    同じ時代を生きた稀代のネタキャラ達を身近に見て来たから・・・・

    『ネタ』こそが自分の生きるエネルギーだとでも言わんばかりの2人(馬謖・張コウ)を!

    今自害した息子(劉甚)を見る彼の目にも『ソレ』があった!
    彼の体の中にはまぎれもなく『ネタキャラ』の血が流れていたんだ!

376 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 19:42:00
王累「何か・・・・用か・・・・?」
ドッキィ!!
劉璋「・・・・!!!・・・お・・・王累!!!・・・・・様・・・・・」
グォォォォ  キュイーーーーーン

劉璋「ハァ−ハァーハァーー」
   (ち・・・ちくしょう・・・・こいつの真下に来るだけで背骨に氷を詰められた気分になるぜ・・・・
    落ち着け劉璋・・・・圧倒されるな・・・・なんてこたぁねぇ!!    
   オレよりほんの少し 上 に い る か も し れ な い ってだけだぜ!)

王累「・・・・何の用だ・・・と聞いたのだ・・・・劉璋」
劉璋「あ・・・う・・・・その・・・・ほ・・・・報告に来たんです・・・・・
    劉備はこの成都に向かってきてるそうですぜ・・・・」

王累「・・・・・フゥ・・・・・それで?」
劉璋「・・・・・そ・・・それで・・・それが報告です。今日中には成都に到着しますぜ」
王累「それで・・・・と言ったのはお前の事だよ劉璋」
劉璋「ええッ!?」

王累「お前はこれから劉備を出迎えに行くつもりだろう・・・・?
    わたしには『劉備は益州に入れません』とか言っといて・・・・・
    全然やってることが違うじゃあないか・・・・・
    梟雄に領地を与えるだけなら誰にでも出来るぞ・・・・・
    張魯に恐れをなして・・・・劉備に頼る気だな・・・?」

劉璋「ハァーハァーハァー・・・・」
王累「オレの体は逆さまでな・・・見ろこの状態を・・・・・血が頭に昇って来て気分が悪い・・・・・
    劉備軍と闘うには準備不足という所なんだ」
劉璋「ゼェーゼェーハァーハァー」
王累「今度こそ劉備を追っ払ってくれよ!  わ た し の た め に 。
   ・・・・さもなくば私が私を殺すぞ!」
劉璋(ふ・・・・ふざけやがって!!こいつッ!!それでオレを脅してるつもりかッ!!)

377 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 20:25:56
>>376
主従逆転してるwww

378 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 22:01:50
王累「どうやら君たち…好奇心で私の家を見に来たようだね?」
黄権「家?」
劉璋「わたしの家ってよォ〜〜…これ予の国の『城門』じゃあねーのォ?」

王累
「何を言ってるんだ!ちゃんと(劉備に)金を払って買った家だよ!
 このわたしが滅亡寸前の国の『城門』を買って理想的な自給自足の家に創り上げたんだ」

379 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/27(金) 23:12:45
馬謖「『街亭で敗北した』
   このBAD NEWS…早いとこ劉禅のやつや群臣どもに知らせなくてはいけないんじゃあないか。
   え? 孔明よ」
孔明「確かに驚くべきニュースだ。だがニュースの文面はこう変更されて伝えられる。
   『諸葛亮孔明は馬謖のアホをブチ殺し、ついでに帰国しました』と、OH! GOOD NEWSに変更されるのだ!」

380 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 00:21:03
>>378
王累「まったく家を出なくても困ることは無いよ 見ろこの素晴らしい眺めを・・・・・」
劉璋「え・・・家を出ないって・・・・アンタいつからこの城門にぶら下がってんの?」
王累「そうだなぁ もう3年になるかなぁ」

劉璋家臣一同「さ・・・・3年だとォーーーーッ!?」

王累「地面に降りてないだけなら1ヶ月かなぁ」

黄権「お・・・おい・・・・殿・・・・・3年〜〜〜!?こんなアホがこの成都にいるとは思わなかったぜ・・・
    こいつタダの変人野郎だよォ〜〜こんなの忠臣って言わねェよォ〜〜

    諫言してくる感じが全然しねぇーよー」

劉璋「確かに・・・・・とりあえずここは城門を出て劉備殿を迎えに行こうか・・・・・」

381 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 00:33:30
なんか周期的に良ネタの巣窟と化すな。

382 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 00:33:44
>>380続き
王累「このオレが何も考えず自分がぶら下がっている縄を切断するアホに見えるのか?
    お前らはやっとこの『城門』に入ってきた人間だ・・・・・このまま行かせると思うのか?
    劉備のもとへ・・・・・
    このやっと訪れたオレの『見せ場』をむざむざ逃すとでも思っているのか?

    私は毎日毎日、地面に落下する事しか考えていなかった男だぞッ!!」

グゥォォォォオオオオーーーッ!!!

劉璋「お・・・王累ッ!!ヤツを受け止めろ!」

王累「いいや・・・・受け止めなどさせん・・・・・『落ちる』ことだけを考えていたというコトは・・・・・
    『ジャマさせない』方法も考えていた、ということだッ!!!」

ガァーン!!!ゴォッ!!

王累「オレは何度も訓練して確実に落下して死ねる角度を知っている・・・・・
    方向、角度よしッ!!!」

バァァァーーーーン!!!


383 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 02:12:21
黄権「王累ーーーッ!!早く諫言スルンダーーッ!!」
王累「グラッツェ 黄権」
黄権「殿を止メルンダーーッ!!」

グゥォォォ

劉璋「くだらないことを・・・・・逆吊りになって諫言しても何も結果は変わらんぞ王累・・・・
    この益州が乗っ取られるという結果はなァーーーーー!!!」

グラァアッ

劉璋「お前がぶらさがっている縄もあと数センチ傾けばッ!!お前は落下するッ!!」
黄権「早ク劉璋殿に飛ビ掛カレーーーッ!!!」

ブチブチィッ グォォォーーー

黄権「ウワァァァァァァーーーー王累ーーーッ!!!」
劉璋「やったッ!!見せろッ!表情をッ!!私に絶望の表情をッ!!
    よぉーーく見せるんだ!!希望が尽きて・・・命の尽きる瞬間をッ!!
    
    絶望を私の方に向けながら落下して行けええええええええええええ
    
    うわははははははははははははははははははは」

ボギャアアッ!!

劉璋「あばッ!!」
王累「ベネ(良し)・・・・狙って落下した角度はピッタリだった・・・・・」



384 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 14:32:07
とうとう主君殺しかよwww

385 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 14:54:28
ダメすぎwww

386 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 15:06:47
だいたい諫言しろって言われてんのに諫言しねぇし

387 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 15:32:37
劉璋「あいつは・・・・・!!固定されてるように空中でピッタリと止まっているぞ・・・!!
    奴の能力はロープで縛ったものを城門に固定する能力なんだ・・・・!!」

王累「実をいうとな劉璋殿、お前が城門に近づいて来てくれたことは嬉しい事だぜ
    ・・・・・劉備を益州に呼び寄せることなんか忘れてやってもいいくらいにな・・・・・・

    だってよ、オレがこのまま逆吊りで生きていったとしても
    歴史に名を残せるかどうかなんてわからねぇ・・・・・・だが
    お前が近づいてきてくれたおかげでオレが歴史に名を残すことは確定したってわけだ!!

   ええ!?希望とやる気がムンムン湧いてくるじゃねェーかッ!!オイ!!

   情熱を持って地面に激突してやるぜーーーッ!!!」

388 :1/2:2006/01/28(土) 15:51:11
主君を持たず、各地を放浪していた祖茂のところに
同じくらいの年齢の武人が通りかかった。

程普。字を徳謀と言った。

程普は祖茂を自分の陣に引き入れると、幕舎の中の主君に向かって
叫ぶようにこう言った。

程普「こいつをネタキャラにしてやりたいんですが構いませんねッ!!!」
祖茂「!!」

彼の主君は何も質問するでもなく、かといって嫌悪の表情もなく、自分の頭に巻かれた
頭巾を外すと
薄汚い在野武将の前に差し出した

その男の方からは何も言ってこないので祖茂の方から聞いた。
祖茂「なんでオレなんかにこんな物をくれるんですか?」

男はその質問には答えなかったが感情を込めない言葉でこう言った。
孫堅「そうしたい、というならしばらくオレの軍に居ていい・・・だが武人というものは
   頭巾を被るものだ・・・・・そして敵軍に突っ込め!いいな・・・・・・・」

祖茂「いやだッ!!おれは犬死したくないッ!!
    普通の家臣にしてくれ!!」

すると突然彼は怒り出した

孫堅「甘ったれたこと言ってんじゃねぇーぞッ!!影武者ふぜいがッ!!
    もういっぺん同じ事を言ったらてめーをブン殴る!!」

389 :2/2:2006/01/28(土) 15:57:06
祖茂は考えた。何故彼はイキナリ怒ったのだろう?

でもあの怒りは「怨み」だとか「嫌悪」だとか人を「侮辱」するようなものは何も無い怒りだった・・・

マジになってオレを怒ってくれた・・・・・彼自身の保身のために・・・・・
彼のあの態度を考えると勇気が湧いてくる・・・・

祖茂は彼とその仲間のために働きたい・・・・・

『武人ってのはああいう人のために命を投げ出すものだ』・・・・・
ひたすらそう思うようになった。

そして数日後・・・・彼は見事、影武者としての任務を果たし・・・・・

討ち死にしたのだった

390 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 19:21:57
劉璋「さぁ 諫言をしてみせてくれ
    おれが門を通り過ぎちまわないうちに」
王累「わかるのか……」
劉璋「剣も綱も言葉もいらない…
    無視するよ…逆さ吊りだけで充分だ」

劉璋「悔いはない…心からお前の諫言を聞けて良かったと思うよ
    俺はお前に逆さ吊りさせるために劉備を呼ぶのかもしれぬ」
 「さら……ば…だ…!!王……累……!」

劉璋は門を通り過ぎた━━━━━━
王累が無意識のうちにとっていたのは「落下」の姿勢であった━━━━━━
息は無かったが無言の男の諫言があった━━━━━━
奇妙な忠義があった━━━━━━

391 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/28(土) 22:22:52
息は無かったが ワロス

392 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/29(日) 23:03:12
華雄
「その「頭巾の男」はよお〜〜
 たぶん『孫堅』じゃあねえと思っていた………
 頭巾だけ『孫堅』と書いた ただのオトリだって事は わかっていたさ…
 なぜなら……
 おめーは頭巾の男を影武者にしてるからこそ 将来安心して天下を目指せるわけだし
 自分が生きてるからこそ シ巳水関でこのおれを斬ることができるんだ
 その自分の身を晒して危険な目に遭うようなマネをするわけがねえんだ
 「その頭巾は影武者だ」…
 それはわかっていたんだ… そうなんだよなあ〜〜〜〜
 しかしよォー それでもなぜおれがその「影武者」を追いかけて斬ったのか…
 ひょっとしたら後世に残るかもしれないと思ったら……

 万が一でも!ネタになれるっつー可能性があるのなら!


 その「影武者」を斬らねえわけにはいかねえだろう…!」

393 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 02:55:22
名前は、北方、謙三 58歳
まっ! この読点は、気に、しないでくれ
将来の夢は…
馬謖とか、祖茂とかいったよ
ウルトラ・スーパー・ネタキャラになって、
激しく、熱く、書かれることなんでよぉ〜〜〜〜〜〜〜っ、
ところかまわず、打つことに、してんのよ…
近い将来、世界中の、やつらを、おれのエロ描写で…
勃起させて、みせるぜェ〜〜〜〜〜〜〜 Oh yeah!
吉川英治も、尊敬してるし、柴田錬三郎も、渋くていいなあ〜〜〜〜

394 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 04:21:37
>>393
噴いた

395 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 10:03:06
遂に北方ネタまで来たかw

396 :其の一:2006/01/30(月) 12:24:34
曹操「張郃! あの敵将の体から一滴も血を流さず 奴を捕らえて来い!!」

張郃「!?」

妟明「て てめーッ 何言ってんだよォー!?」

曹操「彼の血を ほんの一滴たりとも流してみろ!
   そのときは たとえ奴を倒したとしても わしはもうおまえを見捨てる!」

妟明「おい!!おっさんよォーッ!
   おめえ登用にきたんじゃあねえーぜーッ 正気かテメーッ! バカヤロー」

曹操「あんたはー だーっとれぃ!」

張郃「待て!妟明  わかりました曹操さん・・・
   『逆風が伝説をつくった』ですね?」

妟明「チョーコーさん!」

曹操「妟明のにいちゃん・・・わしが若い頃
   董卓とのいくさで出会った武将の話をしよう」



   

397 :其の二:2006/01/30(月) 12:27:23
曹操「その男の向かう戦場には 腹心たちを何人も殺し 恐怖のどん底につき落としていた
   長さ十メートル近くある 頭巾の使い手がおった!

   男がいくさに出かけたとき 敵が男の精強な軍を襲った 勝利は近かったが
   こともあろうか バラバラになりかけた敵軍に策をかけられ 男の勝利は幻に!!
   影武者に斬られるか 頭巾使いに斬られるかのいずれかだった
   男は名誉のために 刀の刃で影武者を道連れにし討ち取られた!

   敵と心中する奴のド根性もすさまじいが その後の顛末にはもっと驚いた!!
   何と そいつは死ぬどころか 斬られた体で戦場に舞い戻り
   ヒゲの猛将を さらに自分の武勇でおびきよせたのじゃ」

妟明「!」

曹操「そして目の前に迫るヒゲの偃月刀にその首を刎ねさせ みごと果てたのじゃ!
   かませ犬を逆に自らのポジションとしたのじゃ!
   その後 奴は序盤のボスキャラとなり いまも惇とかに斬られ続けておる!!

   厳しい逆風は 気骨あるしたたかなかませ犬を生んだのだ!
   この難題は作家の琴線に触れるかな! でなければしょせん 馬謖には勝てん!!」 


398 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/30(月) 22:10:12
>>396-397
もはや元ネタの面影ないなw

399 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 02:22:54
 ド ギ ュ ウ ゥ ウ ーーー ン !!

ドリュデドリュデドリュドリュドリュ
ドリデデ ドリデデ ドリデ
ドリデドリデリレリレ
ドリデ ドリュラ ドリュラ ドリュラ
ドリュラドリュラドリュ
ドリュ ドギュギララ

(ライトハンド上奏法)

『臣亮言う。先帝創業未だ半ばならずして、中道に崩せり。
今天下三分し、益州疲弊す。此誠に危急存亡の秋なり。
然れども待衛の臣、内に懈らず、忠志の士、身を外に忘るるは、
蓋し先帝の殊遇を追い、これを陛下に報いんと欲すればなり。
(中略)
陛下も亦宜しく自ら謀り、以て善道を諮諏し、雅言を察納し、
深く先帝の遺詔を追うべし。臣、恩を受けて感激に勝えず。
今、遠く離るるに当り、表に臨んで涕泣し、云う所を知らず。
』 クイン

 ワー ワー ワー ワー ワー

諸葛亮「表現できたぜ おれのハートを! 究極の衷心を!・・・表現できたぜェ〜
   万雷の拍手をおくれ 世の中のドラ息子ども(うっとり)」

400 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 02:30:41
兵権を奪われた仲達を怖がる子供がおるか?

いなァァ〜〜〜いッ!

やつは長生きしているだけのしみったれた
ただの老人にすぎないと思うよ
この曹爽はァ!


401 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 02:42:34
>>399
ギターで表現してる割になげえよw

402 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 07:08:32
ライトハンド上奏法ワロス。筆で表現してるんじゃね?

403 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 19:49:20
オレを斬れるものはおるか?

いなァァ〜〜 ザシュ


404 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 20:00:21
編集「何これ……?」
横山「ヘヘヘ。零陵の戦い」

ザグゥッ

横山「あぎゃアアァ──ッ」
編集「この三文絵師が! 俺をナメてんのかッ!
    人徳の士の劉備がなんで刑道栄を斬れと命令するんだこの……ド低脳がァ──ッ」

405 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 23:43:57
袁紹「さっさと陥落させることは出来ないのか?
   さっきから「曹操孟徳」の奴を感じている
   渤海に来ているというわけではないが・・・

   この易京そばまでせまっているようだからな」

審配「ごちゃごちゃうるせーんだよ
    ブツ  ブツ
   混乱させやがって・・・さっきから」

袁紹「・・・わたしのことか?」

審配「・・・・・・わたしの策は土中を掘り起こすこと
   陥落時間は決まっています あと2分弱・・・
   ・・・ですが・・・わたしは穴の上の公孫サンもついでに
   引きずり込んだことを忘れないでください
   あなたのためにやったこと・・・まかせてください・・・」





  

406 :無名武将@お腹せっぷく:2006/01/31(火) 23:45:32
最近徐庶を見てない気がする。

407 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:02:31
   ガボッガボッ グボオ
董卓「・・・・・ぼ・・・・・
      ベチャリ
   ぼくは・・・・・
   討たれ・・・・たんだ!!

   貂蝉に乗れたのは楽しかった

   でもぼくのパパはぼくのことが嫌いなんだ・・・
      ブシュッ ブシュッ
   ぼくを討ったのは・・・ぼくのパパだ」

408 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:19:19
徐庶「母上ッ!!やっぱり母上はすげーや!」

バキィッ!!

徐庶「な・・・何すんだよぉ〜〜母上ぇ〜〜!?どうして殴るんだよォ〜〜〜!?」

ガスガスッ!!ドガッ バキィ!!

母「この腑抜け野郎がッ!!何だこのザマは!!ええ!?
  どのツラ下げてアタシの前に来てんだコラァ!」
徐庶「だ・・だってしょーがないじゃねーか!母上を人質に取られちゃあよぉ!
    オレは曹操に降るしかないだろぉーー!!
    親不孝者にはなりたくねぇんだよぉ〜〜!」
母「ああ・・・確かにそうだ。母親を見捨てて主君を選ぶなんざぁ人の道に反するよなぁ。
   だがよ、道徳なんてモンは天下国家の事に比べりゃたいしたこたぁ無ぇんだよ

   まだわかんねーのか ママっ子徐庶ッ!!」
徐庶「ヒィィ もう殴らねぇでくれよぉ〜〜母上ェ〜〜!!」
母「いいかッ!!アタシが言ってんのはな、オメーの心の弱さだ、徐庶!
  そりゃあ母親を人質に取られたら誰だって衝撃を受けるのは当然だ!
  ヘタすりゃ親不孝者のレッテルを貼られちまうからな!!
  アタシだってそう思う!!
  だが!!歴史に名を残す程の武将ならッ!!
  肉親が人質に取られたくらいじゃあ、やっと出逢えた理想の主君のもとを離れたりしねェッ!!
        
  オメーはママっ子なんだよ 徐庶!!
  甘ったれてんだ!わかってんのか?アタシの言ってること
  心の奥底に『マザコン』があんだよ、オメーは!!」

409 :そして数十年後・・・:2006/02/01(水) 00:22:33
姜維「母上ッ!!やっぱり母上はすげーや!」 

バキィッ!! 

姜維「な・・・何すんだよぉ〜〜母上ぇ〜〜!?どうして殴るんだよォ〜〜〜!?」 

ガスガスッ!!ドガッ バキィ!! 

母「この腑抜け野郎がッ!!何だこのザマは!!ええ!? 
  どのツラ下げてアタシの前に来てんだコラァ!」 
姜維「だ・・だってしょーがないじゃねーか!母上を人質に取られちゃあよぉ! 
    オレは蜀に降るしかないだろぉーー!! 
    親不孝者にはなりたくねぇんだよぉ〜〜!」 
母「ああ・・・確かにそうだ。母親を見捨てて主君を選ぶなんざぁ人の道に反するよなぁ。 
   だがよ、道徳なんてモンは天下国家の事に比べりゃたいしたこたぁ無ぇんだよ 

   まだわかんねーのか ママっ子姜維ッ!!」 
姜維「ヒィィ もう殴らねぇでくれよぉ〜〜母上ェ〜〜!!」 
母「いいかッ!!アタシが言ってんのはな、オメーの心の弱さだ、徐庶! 
  そりゃあ母親を人質に取られたら誰だって衝撃を受けるのは当然だ! 
  ヘタすりゃ親不孝者のレッテルを貼られちまうからな!! 
  アタシだってそう思う!! 
  だが!!歴史に名を残す程の武将ならッ!! 
  肉親が人質に取られたくらいじゃあ、自分で選んだ主君のもとを離れたりしねェッ!! 
         
  オメーはママっ子なんだよ 姜維!! 
  甘ったれてんだ!わかってんのか?アタシの言ってること 
  心の奥底に『マザコン』があんだよ、オメーは!!」 

410 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:23:16
徐庶(´・ω・) カワイソス

411 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:24:12
>母「いいかッ!!アタシが言ってんのはな、オメーの心の弱さだ、徐庶!

痛恨のミス・・・

412 :409=408:2006/02/01(水) 00:25:05
ギャー ミスっちゃったー 
母上に叱られてくる。

413 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:28:37
乙。逆に面白かったかも。

414 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 00:52:22
ジャーン!ジャーン!ジャーン!

関羽「おまえは『げぇっ、関羽!』という」

曹操「げぇっ、関羽!
   ハッ!」

415 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 01:05:43
蔡和「ヤッベ!カッコイイ」
蔡仲「2人ともヤッベ!」
蔡和「どーするのよ!どっちよ!どうすんのよ!」
蔡仲「あんたどっち?どっちにすんのよ!」
蔡和蔡仲「行く行くうッ!!付き合いますゥ〜」

甘寧「おい周瑜? 何やってんだ?」
周瑜「生贄だぜ見たことないのか?
   付いてくる生贄と付いてこない生贄を見分ける方法知ってるか?
   [情報]→[武将の能力]で見て頭悪そうと思ったら声をかけろだ 
   曹操をブッ殺す前に少しリラックスしよーぜ!」

蔡和「ねぇ付き合うけどあんた下僕殺しとかじゃないわよねー」
周瑜「オレは違う・・・下僕殺しはヤツさ」
蔡仲「アハハハおもしろいィー」

甘寧「周瑜ーいったいどうしたっていうんだ!? 東南の風はいつ吹くんだ!?」
周瑜「なんだよ甘寧!オレがひとりでリラックスしちまうぜ 2人ともよ
   ガハハッいい騙されっぷりだ!!もっと魏軍陣営深くまで案内しろ!!いいぞ!」

416 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 03:07:55
魏延(ヒイイイイイイ 言ってやるゥゥゥゥゥゥゥ
   おれは蜀最強の武将だァァァァァァァァ
   受けてやるゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
   挑発してやるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
   俺を殺せるものはいるか 俺を殺せるものはいるか
   俺を殺せるものはいるか 俺を殺せるものはいるか
   俺を殺せるものはいるか!俺を殺せるものはいるか!
   俺を殺せるものはいるか!俺を殺せるものはいるか!
   俺を殺せるものはあるかと言うぞォォ〜〜〜っ)
  「俺を殺せ…」
馬岱「ここにいるぞ!」 スッポン!
少年「こ…この男 し…白目をむいている…
   ヒィィィィ 立ったまんま 首を失っているゥゥゥ」

417 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 16:33:33
諸葛亮の「出師の表」で賞賛されてる……………………
蜀の文官の…
『郭攸之』……ってよォ〜〜〜
字は『演長』って 書いてある………
いろんなとこに書いてある
正史準拠のサイトにもな…
だがこのサイトttp://homepage2.nifty.com/o-tajima/san/jinmei.htmlの「たとえば蜀の文官・郭攸之や諸葛亮の知人・崔州平などはいずれも名前でなく字であり」って部分はどういう事だああ〜〜〜〜〜っ!?
郭攸之の字は演長じゃあねーのかよ――――――ッ!ナメやがって このサイトの言葉ァ蝶イラつくぜぇ〜〜〜ッ!!
関羽や諸葛喬みてーに字が変わったんなら その旨がどこかに書いてあるはずじゃあねーか!それとも士仁みてーに名前じゃない文字が紛れ込んだってのかよ! チクショ――ッ
どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!
郭攸之ってどういう事だッ!ナメやがってクソッ! クソッ!

418 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 19:32:29
夏侯惇「ゥンまああ〜いっ!!!!!」
夏侯惇「こっこれはああ〜〜っこの味わあぁ〜〜っ」

夏侯惇「サッパリとした矢に目玉のジューシー部分が絡みつく美味さだ!!!」
夏侯惇「矢が目玉を!目玉が矢を引き立てるッ!」

曹操 「お・・・おい元譲(夏侯惇)、ちょいとオレにも食わしてくれよ」
夏侯惇「やだよぉ〜〜あと3切れっきゃねーのによぉ〜〜」


419 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 19:43:30
夏侯惇「デザートは目玉〜?」
夏侯惇「ケッ!俺は武将だよ・・・!」

夏侯惇「『目玉』なんて女子供の食う物なんてチャンチャラおかしくて・・・」

夏侯惇「ンまぁ〜〜〜い!!!!」







勢いで>>320>>418で惇ネタ3連続でやってしまった・・・

420 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 21:20:06
かこうじゅん
夏 侯 惇


ザッグゥ!!
編集「ギャアアーーー!!!」
横山「テメー、オレをナメてんのか!!
    ジュンじゃなくてトンだって言ってんのにどうしてこんな
    写植貼ってるんだ・・・この・・・・
    
   ド低能がァーーーーッ!!


421 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/01(水) 22:22:24
>>418-419
作者や読者を使わない「正統派ネタ」だな…
だがそれが良い

422 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 03:47:11
>>418
曹操の発言に笑ってしまって
最後の3切れって言葉で吹いたじゃないか

423 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 22:04:01
馬超「さ さっきち…父上から…
   た・・・頼まれたって、い…言ったくせに……j
李恢「現実を知れ…そんなイタコでオイシイ話が………あると思うか?
   おまえの様な武将に」
馬超「なんてひどいむむむ…」

李恢「何がむむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄
   WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
   むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄 むむ無駄
   むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄
   むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄むむ無駄ァアアアアア」
馬超「ヤッダーバァアァァァァアアアアア」

  クルッ   『降る天機は葭・萌・関』  ドグシャァ

424 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 22:12:27
>>423
「何がむむ無駄」単品ならそのへんのスレで見かけてたけど、
見事にラッシュ決めやがったな。クソワロス

425 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 22:21:43
ラスト一文ワロスww



426 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 22:56:04
華雄「戦っていたのは孫堅じゃあねえ――――ッ! 影武者だ!!」
孫堅「フン! くだらんなあ〜〜〜〜。自ら前線に出るなんてなあ〜〜〜〜〜〜。
   この孫堅の目的はあくまでも売名! 董卓を討って歴史に名を残すこと!!
   劉備のような仁君になる気もなければ曹操のように部下を大事にする気もない。
   祖茂ごときは………死ねばよかろうなのだァァァァッ!
   俺は脱出するッ! あとはそのうるさい華雄のやつをお前ら全員で始末せよ――ッ!!」
華雄「そ…孫堅! 許さねえ!」

427 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 23:41:41
吉川「張コウさん……
  2度同じ事で死なないでくださいよ………
  1度死ねばいい事を2度死ななくちゃあいけないってのは……
  あんた頭が悪いって事だからです
  死なせるつもりはないと言ってるんですよ……
  3度目は死なないでくださいよ」


428 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 00:14:42
書いたのお前だ。

429 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 12:01:57
@関平「新入り! あれがこの城に住むヒゲのボスだ」

A于禁「あ ヘイ! ひとつ よ・・・よろしくお世話んなりヤス
    五将のキンと申しヤス・・・ヘイ
    あ・・・そんな・・・ドモドモ」

B関平「それと こっちのは死にそうな武帝だ」

C于禁「ちィえ〜ス (シー シー) ホイッス!」



于禁「え なにが? なにが・なにが・なにが・なにがおもしろいの これ?
   やっべ 全然 この4コマヘキガがわかんね」(悶死)

430 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 13:25:25
>>429
わろた

431 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 15:59:37
>>429
4コマヘキガを想像してワロス

>>428
ツッコミにワロタ

432 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 20:49:44
王累「効果や・・・・・・!方法なぞ・・・・・・!
   どうでもよいのだァーッ」
王累「どうだこの血の諫言はッ!
   勝ったッ!死ねいッ!」
劉璋「オラァッ!」
ブチ!ブチ!ブチ!
王累「!!
   なっ・・・!!!」
ブチブチブチ
王累「うぐおおおああああ!?
   なああにィィイイイッ!」
ドバァアアア
王累「ば・・・ばかなッ!・・・・・・・・
   こ・・・このOURUIが・・・・・・・・・・
   このOURUIがァァァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜ッ」
ドッパァ〜ッ       ・・
劉璋「このまま朝日を待てばちりになる・・・・・・
   てめーの死因は・・・たったひとつだぜ・・・
   ・・・OURUI・・・
   たったひとつの単純な答えだ」
劉璋「『てめーは頭をうちつけた』」

  


433 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 21:03:36
吉川「何だって……?」
担当「張コウは既に死んでました」

ザグゥッ

担当「あぎゃアアァ──ッ」
吉川「このボケが! 俺をナメてんのかッ!
    なんで出版前に編集の段階で気付かなかったんだこの……ド低脳がァ──ッ」

434 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 22:22:54
書いたのお前だ。

435 :その1:2006/02/04(土) 01:30:49
劉備の母「玄徳…ママに茶壷を投げて。フフ、おじょうずおじょうず」

劉備の母「玄徳、あしたの黄巾討伐ガンバッてね」
劉備「うん」

劉備の母「玄徳なにか食べる?」
劉備「家に帰ってかあさんの料理の方がいいな」

劉備の母「玄徳…」
劉備「………」
劉備の母「玄徳…ねえ玄徳」

劉備「やかましい! うっとおしいぞこのアマ!」ガル
劉備の母「はァーい」

劉備の母「劉恢さん、ほんとはやさしい子なんですよ
     そんな大それたことができる子じゃないんですよ」



436 :その2:2006/02/04(土) 01:31:24
  『劉備玄徳…27さい、身長7尺5寸
   父親は零落豪族で筵織り職人、現在他界中。母親は厳母系幽州人』

劉恢「おかあさん草鞋作りおじょうずですなあ、桜桑村に住んでどのくらいで?」
劉備の母「30年です」
劉恢「どうりで」
劉備の母「そ…それで、玄徳は何人ぐらい殺しちゃったんです?
     きゃー、ききたくないききたくない」
劉恢「あのですなあ、誰が殺したなんていったんです? ケンカですよ

   もっとも相手の役人共は剣と槍を所持、朝廷の督郵もいる40人ですが
   40人全部で1500の骨折…タマタマもつぶされて、おっと失礼病院送りにしましたがね」
家人「おかあさん、反省させて下さいよ反省を!!」
劉備の母「はァーい」

劉恢「しかし問題はそのあとです。変 わ っ て ま す な ァ 、 お た く の 息 子 さ ん 」

家人「こらッ! 起きろ劉備ッ! 定州の太守が査察に来てくれたぞッ! 出ろッ! 釈放だ!」
劉備の母「ええ! もう釈放ですか――?」
劉恢「いつまでも匿っとけませんよ」
家人「任侠の友人たちは現皇帝の叔父にあたるところから『劉皇叔』と呼んでいる…か…
   かははは…くだらねーッ こらッ劉皇叔! 出てとっとと帰れというのが
   わからんのかァァァ〜〜〜っ!」

劉備「………」
   ゴゴゴゴゴ ゴゴゴゴゴゴ ゴゴゴゴ ズオオオ

劉恢「ゴ…ゴクリ…」

437 :その3:2006/02/04(土) 01:32:04
劉備「なんだ…おふくろか フン! 帰りな…おれはしばらくここから出ない」
劉備の母「………………?」
劉備「おれには『義弟』がとりついている…『 そ い つ 』はおれに何をさせるかわからん
   先日のケンカの時もおれはその『義弟』を必死にとめたんだ …だ か ら
   だ か ら お れ を  こ の 邸 か ら 出 す な 」

劉備の母「玄徳…」
劉恢「おかあさーんこれですよ…査察だってのにさっきからこういって
   出ようとせんのです…こういっちゃなんですがおたくの息子さん…
   こっちのほうは大丈夫なんでしょうね?」
家人「やれやれ、孟嘗君の館じゃねーつーの!」

 プシーュッ ベコペコ ガバガバ ゴグゴグゴク 
劉備「・・・・・・・・・・ゲプ」ゲシャ ベコン

家人「さ…酒だ」
劉恢「や 邸の中で酒を飲んだ! き…きさまッ! どうやってそれを持ち込んだ!?」
劉備「だからいったろう 『義弟』だよ『義弟』が持って来てくれるんだ」

 カチリ 美しい月だ いつまでもこうしていたい ワーワーワー

劉恢「うぉぉぉぉん ふ…芙蓉姫を連れ出して逢引をしているっ!」
家人「ど…どうやって!? も 問題だぞ これは問題だぞッ………!」

438 :その4・おしまい:2006/02/04(土) 01:32:43
劉備「まちなッ! この程度のことじゃあまだ放逐されるかもしれねえ…
   『義弟』のおそろしさをみせてやる 
   お れ を 外 に 出 し た ら  ど れ だ け や ば い か を 教 え る た め に は」

  ドン ギャン  ブヂン シュタ!(いつの間にか官軍に加わる)

劉恢「ああああー りゅ…劉虞殿の軍隊が! うばわれちまった な…なぜ? どうやって!?」
家人「た…たいへんだ!」

劉備「てめーら見えなかったのか! 今のおれの『義弟』が!
   見えないのなら これではどうだ?」 カチリ(反乱軍の中に単騎突入)
劉備の母「げ…玄徳――ッ」

  ガ――――ン

劉恢「ひええあああ」
劉備「ハーッハーッハーッ ハーッハーハーッ ハーッハーッ」(無傷)

  ズズズズ(謎の人影が敵将・張挙の首を挙げている)

劉備「おれの両脇に誰かがいる! 最近とりつかれたみたいなんだ」
劉備の母「劉邦ご先祖ちゃんも…不思議な仁徳を持っているけれど
     わ…わたしの息子はい…いったい…!?」

439 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 04:48:43
義弟ワロスww

440 :1/3:2006/02/04(土) 13:09:56
姜維「陛下ッ!?あんたは一体・・・・!!何をやってるんだ!?説明してもらおうッ!!」
劉禅「わかった・・・・単刀直入に言おう・・・・多くは説明できない 
    魏の軍勢は綿竹も突破してきてるからな・・・・

    オレは今、魏に降伏することにしたッ!!お前たちとはここで別れるッ!!
    早々に下野するか、さもなくば自害して国に殉じろッ!!
    これからお前たちがオレと一緒に行動すればッ!!
    お前たちも不義の汚名を被ることになってしまうからだッ!!」

郤正「な・・・なんだって・・・・?」
黄皓「・・・・・」
礁周「国を捨てると言ったんだッ!!」

郤正「な・・・・なぜ・・・・?」
劉禅「これ以上は聞かないほうがいいだろう・・・・お前たちには無関係なんだからな・・・・・」
黄皓「説明したほうが良いと思う。あんたに『ついてくる』者がいるかもしれない」

礁周「陛下!詳しい説明を聞きたいッ!」
劉禅「オレは魏の軍勢が迫ってきていると聞いてビビった。ヘタに抵抗すれば殺される。
    オレはソレが 怖 い か ら 降 伏 し た ッ !!!」
家臣一同「・・・・・・・・・・・・・」



441 :2/3:2006/02/04(土) 13:11:41
礁周「なんてことを・・・・正気か・・・・陛下ッ!」
姜維「『不忠者』が後世においてどのような評価を受けるか知らんわけでも無いだろうに・・・
    いかなる後世の史家の筆も、お前を辛辣に非難する事だろう・・・・・・」

劉禅「共に魏に降る者がいるなら・・・・ついてきて構わん。
    ただしオレはお前たちについてこいと『命令』はしない・・・・・・・
    一緒に来てくれと願う事もしない・・・・・
    これはオレ一人が汚名を被れば済む話だからな・・・・・
    義理なんぞを感じる必要は無い

    だが、お前たちの主君として、最後に一つだけ偉そうな事を言わせてもらおう

    オレは自分の命が惜しいから降伏したんだ。
    こんな世界とはいえ・・・・・オレは自分の保身の道を生きて行きたい。」

姜維「言ってることはよくわかったし・・・正しいよ陛下・・・・
    だけどはっきりと言わせてもらう。
    『自分の保身』に走ったアンタに・・・・・ついていく者は誰もいないよ・・・・」
黄皓「ああ、姜維の言う通りだぜ・・・・あんたのやったことは自殺に等しい。
    あんたは歴史に汚名を残すぜ・・・・・
    しかしだ・・・・・オレはもともとよォ〜〜〜〜他に仕える主君や居場所なんて
    どこにも無かった男だ・・・・・この国の社会からはじきだされてよォ〜〜〜〜
    オレの落ち着ける場所は・・・・陛下・・・・・
    あんたと一緒に宴をやってる時だけだ・・・・・・」
劉禅「黄皓・・・・・・」

姜維「ばッ・・・・ばかなッ!何をフザけたことを・・・!!」
礁周「魏に降伏するってんならよォォ〜〜〜〜・・・・・・・・
    その降伏文書を書くのはオレかな・・・・」
姜維「礁周ッ!!お前ら・・・ど・・・・どうかしてるぞッ!!不忠者の汚名を被るんだぞッ!!
    二度とまともな評価は得られないッ!!」


442 :3/3:2006/02/04(土) 13:14:36
黄皓「郤正・・・お前は・・・どうするんだ?」
郤正「オ・・・・オレは・・・・・どうしよう?ねぇ陛下、オレ・・・・どうすればいい?」
劉禅「・・・・不忠者といわれるのが怖いのか?」
郤正「ああ怖いよ・・・・ってゆーかイヤだよ・・・・・で・・でも命令してくれれば行くよ!
    オレはアンタが幼少の頃からの秘書役だ・・・・あんたの命令ならついていくよ!!」
劉禅「だめだ・・・・・こればかりは命令できない。・・・・だが忠告はしておこう。『来るな』郤正・・・・
    お前に今後・・・出番は無い・・・・」
郤正「うぅぅ〜〜〜・・・・・」

劉禅「行くぞッ!!この城を出た瞬間から、オレ達は先帝に対する不忠者になるッ!!」

ドドドドドドド・・・・・・

郤正「思い出した・・・・オレの出番は・・・・最後に・・・・もう一度・・・・!!!」


黄皓「後ろを振り返ってみて下さい、陛下」
郤正「陛下ッ!!行くよッ!!オレも行くッ!!!行くんだよォォーーーー!!!

    オレだ!!オレなんだッ!!洛陽で宴ではしゃぐアンタに対して
    『蜀が恋しいから蜀に戻りたいと言いなさい』って知恵を授けるのはオレなんだッ!!
    おれの役目なんだよォーーーー!!!
    オレに来るなと命令しないでくれッ!!!」

443 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 13:57:07
>>418
そうゆう惇のネタ好きだwwwwwww

>>440-442
姜維と郤正のポジションおいしすぎだろwwwwww

444 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 14:23:20
司馬昭「劉禅殿・・・・・随分と楽しそうだが・・・まるで蜀には戻りたくないみたいだな・・・・?」

劉禅「まずいよ郤正ッ!!オレは別に蜀に戻りたいなんて思って無いコト、バレちまうぞッ!!」
郤正「落ち着け!!落ち着くのだ劉禅ッ!!いいか、すぐ言えよ・・こう言うのだ・・・

    『蜀が恋しくて悪いことでもあるのか』    言え!!劉禅ッ!!」

劉禅「蜀が恋しくて悪いことでもあるのか!?」

司馬昭「・・・・・余計な事を言っちまったかな・・・・ところでそのセリフは郤正殿に教えて貰ったのかね?」

劉禅「 そ う だ ・・・・!!だからどうしたってんだ?もういいだろう!!
    早速酒宴に入ってもらいたいッ!!」


445 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 14:40:26
郤正「おい劉禅、この場合!!そういうセリフを言うんじゃねぇ
    いいか、こういう場合、亡国を思う者というというのは
    こういうセリフを吐いて周囲の涙を誘うんだぜ・・・・・・

    『我が名は劉禅』

    『蜀が恋しくて帰りたいので』

    『この俺が国を思って涙を流してやる』

    こう言って決めるんだぜ・・・・」


446 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 14:51:00
劉禅「司馬昭さん・・・・同じことを2度も言わせないで下さいよ・・・・・
    1度で済むことを2度言わなきゃいけないってのは・・・・そいつの頭が悪いってことです。

    蜀に戻りたいって気持ちなんて無いって言ってるんですよ。
    ・・・・・3度目は言わせないで下さいよ。」

447 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 15:01:43
郤正「劉禅、あなたは立派だ。自分の方から『降伏したい』なんて
    なかなか言えるもんじゃあない・・・・・・
    それに今だってこうして平然と酒宴をやっているじゃあないですか
    教えたとおりにやれば出来ますよ・・・・・・

    いいですか?司馬昭に『蜀は恋しく無いですか?』って聞かれたら何て答えるんです」

劉禅「えーと・・・・・『いつも国の事を思い、涙しております』?」
郤正「そうッ!!もうバッチリじゃあないですか!!これでもう完璧ですよ!!」

〜酒宴中〜

司馬昭「劉禅殿・・・・随分と楽しげですが蜀は恋しく無いのですかな?」
劉禅「恋しくて恋しくて・・・・いつも涙しております」
司馬昭「おやおや・・・・それは郤正殿に教えてもらったセリフですかな?」
劉禅「ハイ」

劉禅「郤正、ちゃんと出来たよー」
郤正「・・・・・何言ってんの?」
劉禅「へへ・・・どうだった?立派だった?僕」

ドグシャアッ!!!

郤正「この暗愚がッ!!オレをナメてんのかッ!!どうして本当の事まで言っちまうんだ!!この・・・・・
    ド低能がーーーーーッ!!」

448 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 15:16:32
次のネタキャラは劉禅と郤正かッ!
ワラタ

449 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 15:21:01
劉禅に知恵授けたヤツの名前を今知った俺がいる
でもワロス

450 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 16:50:27
孫堅「おおぉ〜〜〜ん」

実にッ!!実に奇怪だったッ!!
その武人は自分の部下に頭巾を被せるッ!!

孫堅「我は手に入れたぞ!!永遠のネタキャラを!!」

孫堅「汝!わたしの身代わりとなるか!!」
祖茂「はッ!!喜んで!!!」

ビスゥ!!

ズキィィィン
 頭   巾

『身代わりにする!!そしてこの愚かな部下から数年分の寿命を手に入れたぞ!!』

バゴォォ!!!

ウォォォォ〜〜〜〜ッ!!

オサ   オサ  オサ
頭巾!頭巾!頭巾!

451 :1/2:2006/02/04(土) 17:12:07
馬超「いったいこれはどういう事だ韓遂ーーーッ!!!」
韓遂「いったい何の話をしてるんだ?・・・・・曹操からの密書?・・・・僕宛てだって?
    ちょいと見せてくれよ」

バッ!!

馬超「君は曹操と旧知の仲なのか?」
韓遂「おいおい、何を言い出すんだい?」
馬超「答えろッ!!!」

韓遂「ああ・・・そうだよ!洛陽に居たときに知り合ってね・・・・・
    それで君は何を言いたいんだい?」

馬超「その墨で塗りけされた文字の下に何が書いてあるか 調べさせてもらうッ!!」

バァッシィィィ!!!

韓遂「馬超!!この手紙を調べるという事は我々の友情を疑うという事ッ!!
    友情を失うぞッ!!
    なぁ・・・孟起よォ・・・・・その手紙を返せよ・・・・・そしたら君のバカげた考えは忘れよう・・・・・」

グォォンッ!!バッ!!





452 :2/2:2006/02/04(土) 17:19:03
馬超「韓遂ッ!!涼州の武人として、先に散っていった仲間達に誓ってくれッ!!
    自分の潔白をッ!!誓えるんなら僕はこの手紙を疑わないし、二度とこの話は振らないッ!」

韓遂「散っていった仲間だと・・・?李湛や成宜や梁興のコトか・・・・?
    あんな知力平均30のカスどもに名誉などあるものかぁーーーッ!!
    混乱喰らいすぎで使えないんだッ!!ヤツラはッ!!」

馬超「君への疑惑が確信へと変わったぞッ!!君の 能力値が低い武将に対する憎悪は普通じゃない!!
    あきらかにKOEI三国志をやり込んでいるッ!!」

453 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 17:34:45
―郤正は―
二度と劉禅に助言しなかった・・・。
将来出世も期待できない劉禅の補佐として
中途半端な人生をさまようのだ。
そしてどうあがいても阿斗は阿斗なので
―そのうち郤正は考えるのをやめた

454 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 18:36:09
>>452
 ンッン〜〜〜♪
 実に!
 スガスガしい気分だッ!
 歌でも ひとつ歌いたいようなイイ気分だ〜〜
 フフフフフハハハハハハハ
 100年前に吉川英治を手に入れたが・・・
 これほどまでにッ!!
 絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ・・・
 フッフッフッフッフッ
 シブサワ・コウの血のおかげだ
 本当によくなじむッ!!
 最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアアアハハハハハハハハーーッ!

455 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 19:02:45
シブサワ「できたよー」
プレイヤー「ン?もう次回作できたの?どれどれ・・・・」

プレイヤー「・・・・何コレ・・・?」
シブサワ「へへ・・・・よく出来てるでしょ」

ドグシャアッ!!

プレイヤー「このクソがッ!!俺たちをナメてんのか!!
       どーして郭図の武力が90で、ホウ徳の知力が90なんだ・・・・この
       ド低能がーーーーッ!!!」


元ネタ:三国志1
     手違いでパラメータがおかしい武将が何人かいた。
     (武力と知力の入れ間違い?)

          武力   知力(政治?)
     郭図   90     40
     ホウ徳   40     90

456 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 19:24:31
>>440-442
>>444-447
ディ・モールト!!

457 :444:2006/02/04(土) 23:38:51
郤正ネタ書いた後に調べたら・・・・・


『漢晋春秋』によれば、ある日司馬昭は劉禅に「少しは蜀を思い出しますか?」と聞かれたところ
「この地は楽しく、蜀のことを思い出すことはありません。」と答えた。
郤正はこれを聞いて劉禅と会い、「今度司馬師さまと会ったらどうか涙を流して『先祖の墳墓が蜀にあるゆえ
西を向いては心悲しく、一日として思い出さない日はありません』とお答えください。」と言った。
後に劉禅は司馬師に教えられたとおりに答えたが司馬師は「なんと郤正どのの言葉と似ていることよ」と言った。
劉禅は驚いて目を丸くして「誠におっしゃるとおりです」と答えたので、一同の者は皆笑ったという。


「郤正殿に教えてもらったのですか?」って言ったのは司馬師だったァーーーーすまねぇーーー

458 :444:2006/02/04(土) 23:41:59
でも両方とも司馬文王(司馬昭)って書いてある史書もあるから、わからん。
いいやもう。

459 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 23:44:45
馬謖「みんなみんな!いいから聞けってばよ!オレきのうの夜考えたんだ
   女房の肉ってよォーーーーもし食わせたら「ネタなのか」?それとも「グロなのか」?

祖茂「やめろよ馬謖ッ!そんな話 今メシ食ってんだろーーがッ!!」

夏侯惇「なんでそーゆー話イキナリふるかなあ〜〜〜〜〜あっち行けよひとりで食えッ!」

馬謖「いいから聞けって ネタのことを深ーく考えるってことはよォーー
   『スレが繁栄してるか?』どーかにつながるからよーとっても大切なことだと思うわけよ
   ……でな!!女房の肉を食わせてネタになるキャラいるよな?劉安ってよォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ
   そーいった人肉食のエピソードは他には出ねーー なぜか?
   非人道的すぎてとても読めたもんじゃあねーからだ!!道義的にまずいんだよ!
   いい?みんな?人肉は道義的にまずくって食わせられねー ここまでいい?」

夏侯惇「たとえ吉川英治に「鉢の木」と同じと言われたってオレは女房なんか食わせねーぜ!」

馬謖「一方でよ『張郃』って武将知ってる?張郃は一度斬られても死なねえ…………再登場する武将なんだ
   武将はフツー一回死んだら退場するもんだが 張郃は3回までおいしいネタになる………生き返ってくるからだ
   こー考えるとだなあーオレたちがネタキャラって言われてる行動は全て自分の身を削った行動なんだよ
   頭巾・山頂布陣・逆さ吊りィィーッ ダメージがでかいほどおいしいネタになる
   つまり結論ッ!『劉安』は自分の肉食わせないからネタキャラじゃあないんだ
   どーだ!?オレが考えたこの結論!よく劉安ネタが出るけどありゃただのグロだねー」

王累「なるほどけっこう説得力あるな」

夏侯惇「オ…オレ自分の目玉とかよく食うんだけど」

馬謖「ギャハッ!ならおまえはけっこうグロかも!!」

祖茂「夏侯惇こいつの話を盛り上げるなって!」

460 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 00:43:04
>>459
こいつら・・・どこで集まって会話してるんだ

461 ::2006/02/05(日) 00:53:08
孔明「おりゃあ―――あああああ!!」
ドバ ドバ ドババババ

ビシィィッ

孔明「………
   どうりで妙だと思ったぜ… この不死身…
   吉川になにかされたってわけか…」

張合β「うぐああああああ――ッ」

張合β「!」
ボゴオッ
張合β「ぐえ! な…なんだ こ…これはァ〜〜!?」

孔明「てめー自分の体の変化に気づいてなかったのか?
   ネタをもらったろ? 話に聞いてたネタキャラになりかけてたとはな
   SOMOと同じ体質に…」

張合β「きさまあああ――ッ」
ボゴオッン

462 ::2006/02/05(日) 00:54:47
張合β「………………」

孔明「曹軍に投降したあたりからネタキャラになりかけてたようだな
   ほれ!今こそ執念だして何とかしてみろ 魏を守る執念があんだろ?」
張合β「うぐあああああ!!」
孔明「何とかしてみろよ! あ!?
   こいよ! ここだぜ さあ どうした儁乂! きなよ」

張合β「キサマなああんぞにィィィィィィーッ……」

孔明「演義でやってろ」

バ ゴ ォ ォ オ オオオオオオ―――ッ



463 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 07:47:01
張コウ「不死身なんてありませんよ
   ファンタジーやメルヘンじゃないんですから」

464 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 10:55:21
>>463
シンプルで吹いた


ああみんなおもしれーww

465 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 12:18:00
「主要登場人物」をテンプレにまとめてもいいかも
なぜか普通の三国志ものと比べて、おそろしく人選が違ってしまうけど

466 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 12:39:54
【髭が300センチ以上 伸びる年】
     絶好調!!
だれも ぼくを止めることは
           できない。

467 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 12:45:25
このデータは『占い』だ

魏の武将は『自分の目玉』の味で
戦の好景気 不景気を見るらしいが

関 雲長は『髭』の のびる長さで
自分の恋愛運を占ったらしいな
もちろん・・・『兄弟』との恋愛運だ

468 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 13:21:39
>>457
このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
前は司馬昭に聞かれたのになんで「今度司馬師さまと会ったら」なんだこの……
ド低能がァ――ッ
このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
郤正に教えられたのになんで「司馬師に教えられたとおりに」なんだこの……
ド低能がァ――ッ
このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
司馬師は蜀滅亡より前に死んでるのになんで劉禅と会話できるんだこの……
ド低能がァ――ッ

469 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 17:06:16
>>466-467
惇の目玉食いは占いだったのかよ

470 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 20:04:20
関羽「最近!おれはどうもおかしい!気持ちが荒れている!なぜか?
    徐晃の奴のせいだッ!この関羽の篭城はあいつのおかげでくるいはじめている!
    水攻め!流さずにはいられないッ!あのクズのような曹操と
    同じことをしている自分に荒れているッ!クソッ!」


471 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 21:06:57
芙蓉姫「ノックしてもしもお〜〜〜し」
劉備「おっぱァ――ッ」
芙蓉姫「私の名は芙蓉姫! 鴻家から来た! 初対面でぶしつけだけどねェ〜〜〜〜
     3分以内に安全な場所へつれていけ! いいなッ!」
張飛「はっはい〜ッ」
劉備「何て性格だーッ」
張飛「ああやって旅行してるんだ。いいなあ〜〜〜」

472 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 21:17:03
旅行じゃねーだろw

473 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 23:18:43
吉川
「君たち 『おもしろい小説』というものはどうすれば描けるか知ってるかね?
 『リアリティ』だよ!『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり
 『リアリティ』こそがエンターテイメントなのさ」

474 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 23:20:25
お前が言うな、お前が

475 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 00:20:04
>>457
「司馬師に教えられたとおりに」ってのは、司馬師に対して、司馬師相手に教えられて通りに、って意味の「に」じゃないかな?
すまん、俺はジョジョネタ詳しくないんでネタでレスできんかった。
でも ↓ にいつものヤツよろしく。

476 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 00:26:30
>>475

貧弱!貧弱ゥ!

477 :1/2:2006/02/06(月) 07:26:42
王累
「『イメージ』はあるんだ…
 『諫言』のイメージはな…
 風の中の蓑虫が司馬懿の首のようにくるくる『回るイメージ』っていうか…。」

グルグルグル

王累
「おおおおおおおっ
 まっ回っ……劉璋っ!」

ブチッ

王累(落下中)
「なんだ劉璋!見てないのかよォ〜〜〜〜〜ッ
 今、見ててくんなかったのか!? 何で見てないんだ!?
 すごかったんだ!!絶対に回ったぜ!
 諫言がッ!」

478 :2/2:2006/02/06(月) 07:27:49
劉璋(馬車で通過中)
「なんでオレが四六時中オマエを見てなきゃいけないんだ?
 で…そーなのか?
 もう一回やってみせろよ。」

王累(幽体離脱中)
「あれ?おかしいな?オレの体どこに落ちた?
 背後は門だ…飛び出すはずはない…
 どこだ
 消えるなんておかしい。」

グシャッ

王累(魂)
「グシャッ?
 なんだ今の音は…どこに落ちたんだ?
 うおっ、頭、砕けてる!!
 背中折れてるッ!…ひっ
 まさか馬車の真下に!!」

479 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 11:14:12
>>465
>>200でいいんじゃない?

480 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 14:21:05
>>200
>1.「張コウ」は 「吉川英治」でしか倒せない

倒せてないよ倒せてないよw
倒せるってのは普通1回で倒せることを言うんだろ

481 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/06(月) 21:07:41
1.北方の読点は北方でしか消せない
1.司馬懿が精を放つと女が死ぬ
1・馬超が精を放つと女が死ぬ

482 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 03:25:49
>>481
ちょっと待て
司馬懿が精を放ったのは既に死んでる女に対してだ
あと馬超にそんなシーンあったっけ?

483 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 03:27:57
――作者から――
北方小説では、羅貫中や、吉川などの、常識は、まったく通用しない
…というのは、日本語の、書き方が、すごく、いいかげんなのだ
文法を、よく勉強していない人は、誰が、誰に、精を放ったのか、
見当もつかず、ひどく混乱してしまう
しかし ここの世界では、読点を、打ち過ぎるのは、悪いことではない
だまされて、本を、買ってしまったヤツが、マヌケなのである!

484 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 09:19:32
>>483
ワロスw

485 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 19:31:18
諸葛亮「その山の麓を守れ
    再び私の弟子にしてやろう
    逆に死にたければ・・・・・・・・・・・・
    足をあげて山頂に布陣しろ」

486 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 21:48:27
劉備「趙雲そいつを捨てるのだ!」

趙雲「し…しかし劉備様お言葉ですが相手は御嫡子でございまする」

劉備「嫡子!そうだ…だからなおさら捨てねばならぬ
   「阿斗」は大人になったら強大な無能となるやもしれぬ!愚帝はあっという間に降伏する」

趙雲「うう……………」

劉備「できぬのか趙雲!…そうかおまえにはできぬというのならばでは見本を見せてやろう
   こうやるのだ!趙雲ーッ」

バッシューーッ

劉備「趙雲!やつは家臣としてあまりにも純粋すぎた!それが弱さにつながったのだ!!」

487 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 23:21:20
このスレにおける趙雲は劉禅やら麋夫人やら張合βやら相方に恵まれてるなw

488 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 08:24:36
>>486
殺っちゃったのかよw

489 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 19:32:41
劉禅「戻れたぞ・・・フフフ・・・フハハハハ・・・・・・ハハ」
劉禅「作動できたんだ・・・・・・ハハハ、
   『親父の夢を叶える』を再び 作動できたんだ!」

劉禅「フハハハハハハハハハ
   ハハハハハハハハハハハハ」

劉禅「ハハハハハハハハ、奴らに勝ったぞッ!」
劉禅「これで私は名君になれるッ!」

490 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 22:48:36
馬謖「丞相、山上に布陣しろとおっしゃって下さい」
諸葛亮「し…しかし馬謖、山上に布陣したら我が軍は総崩れだぞ」
馬謖「総崩れ!そうだ…だから、なおさらやらなければならぬ
   孫堅や王累はネタになったら強大な天敵となるやもしれぬ!
   ネタキャラは、あっというまに成長する」
諸葛亮「ですが…うう…………」
馬謖「できぬのか孔明!…そうか…おまえにできぬというならば
   では見本を見せてやろう
   こうやるのだ!諸葛亮ーッ!」

馬謖「諸葛亮!やつはネタキャラとしてあまりにも純粋すぎた!
   それがネタスレにおいて立場逆転につながったのだ!!」

491 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 22:59:51
>>489
劉禅「何だ?これは?」
   「よくわからないが・・・手が背後で縛られて・・・」
   「どうしたんだ?他人に縛られたにしては随分結び方が弱いな・・・」
   「そういえば・・・ ここは宮殿の何処だ・・・?」
   「この道・・・ いつもの宮殿の廊下じゃあないが・・・」
   「『親父の夢を叶える』で時が40年ほど戻ったなら・・・」
   「わたしは今・・・ 「即位してまもなく」の はずだが・・・」

492 :徐庶の奇妙な冒険・レクイエムその1:2006/02/09(木) 01:30:17
馬謖「う…う…うあ………っ かろう……じて…まだ……うぅ
   オレは………まだ…うう……ぐっ…生き…て…るぞ………なんとか………
   だが…なん…だったのだ 「山頂布陣」は…確実に…オ…レの勝利を…示し…て…
   いた…のに………あの「司馬懿」は…一体…くっ…う…
   今はあの漢中だ………あの中に………逃げるのだ……
   う…動けるのかこの「体」……あの中は蜀軍が駐屯している……
   …やったぞ………ま…まだなんとか!!動けるぞ………う…運が良かったのか!!
   落ち延びるだけの体力は…残ってる」

ドガァッ

孔明「こっこっこのダボがぁああーッ!!オッ…オレッちのほッほッほッ北伐を!!
   こっそり大敗して潰そォ〜〜ッたってそうはさせねぇえぞッーーうへへ
   テメーやる気かァ〜〜〜ケケッオイッやるってのかよォーーーッナメんなよォーーーッ!コラーッ
   あっあっあっ相手になるぜッ!かかってきやがれッ!え?うケケケ
   この北伐を潰せるもんなら潰してみやがれーーーーーーッこのドチンポ野郎があーッ!!」

馬謖「……………………え゛…………うあ…あ…っ…あっなん!!?だとォ〜〜〜ッ」

孔明「来いッ!!!かかってきやがれーーッ」

馬謖「こんな!!なんだって…?バッ………ま…まさかッ!他…立てないッ!うお…がっがッ!!だっ誰か……!!」

孔明「うおおおおっこの北伐は絶対潰させねええええええーーーッ」

馬謖「こ…こんなことが!!オ…オレはッ!!この痛み…こんなところで…!!
   オ…オレはッ!!馬氏の五常だぞッ!こんな…ヤツにッ!!
   うおおおおおおおおお意識がッ!!………」  

493 :徐庶の奇妙な冒険・レクイエムその2:2006/02/09(木) 01:47:48
祖茂「はッ!…………ここは?なんだ?どこだ?なぜオレは頭巾を被っている?
   たしかおれは…兵糧を止められて水関の入り口で………」

孫堅「えーと今日の日付は25日…午前の11時20分………反董卓軍先鋒 大将はわたし孫堅文台………
   配下武将 年齢の推定は30才から40さい 身分は旗本四天王
   敵軍の状態から判断して反撃はおよそ48時間から54時間以内…
   これより演義に基づく身代わりを行なう」

祖茂「なにを言ってるんだ?孫堅さまッ!おいご主君!ここはどこだ!何でオレがここにいるんだ?」

孫堅「正史によると董卓戦にて囮になったとあるがそれ以外の記述がないことから国の柱となる「名将」とは考えられない」

祖茂「うっ!!動かないぞ…!!ゆ…指がッ!オ…オレの「体」がッ!!一体これはッ!
   おいご主君ッ!聞いているのかッ!この頭巾は何だ なにをしているッ!
   なんでオレの体は動かないのだッ!し…しかも……この痛みは!?」

孫堅「死因は斬首にまで達する鋭利な刃物による創傷と断定
   ためらい傷がないことから自決の可能性は消える
   念のため日ごろの忠勤を思い出して胸を痛める」

ドサアッ!!

孫堅「無事に逃げ切ったわ とてもいい策」

祖茂「ぐああああああ」

494 :徐庶の奇妙な冒険・レクイエムその3:2006/02/09(木) 02:15:13
王累「は!ゆ…夢か?オレは…「夢」をみているのか!?だがま…まただ………ここは!?一体?
   今何時でここはどこだ?城内じゃあないようだが……
   劉璋様はたしか張松に言いくるめ…られて…そして…あの決断は…
   劉璋様が下した…あの想像を絶する誤判断は…ゆ…夢にしては………………」

劉璋「もし…そこのあなた……大丈夫ですか?そんなところにぶら下がって諌言でも?」

張松「ワンワンワンワンワンワン」

王累「え なッ!なんなんだこれは!?さっきから変だ…こ…こんなつまらないことで…
   まさかッこれはッ!!あのッ!『徐庶の奇妙な冒険』の………」

職人「ヤツらはもうどこへも向かうことはない 特にヤツらが「史実」に到達することは決して……
   「死ぬ」という史実にさえ到達することは決して…『無限に』
   終わりがないのが『終わり』それが『徐庶の奇妙な冒険・レクイエム』」

495 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 02:23:47
良作きたこれ

496 :徐庶の奇妙な冒険・レクイエムその4:2006/02/09(木) 02:26:15
司馬師「うずくまっておじちゃん蜀が恋しいの?」

劉禅(ビグゥ!)「くぅ……くっハァーハァーハァーーー
   オ オレは何回降伏するんだ!?次はだ…誰から……
   い…いつ「蜀が恋しいか」聞かれるんだ!?オレは!オレはッ!
   オレに入れ知恵吹き込むなああーーーーーーッ」


女「うずくまっておじちゃん精を放ちたいの?」

北方(ビグゥ!)「くぅ……くっハァーハァーハァーーー
   オ オレは何回揉むんだ!?次はど…どこに……
   い…いつ「読点」打つんだ?オレは!オレはッ!
   オレのエロに勃起するなあーーーーーーッ」


張郃「うずくまっておじちゃんまた殺したいの?」

吉川(ビグゥ!)「くぅ……くっハァーハァーハァーーー
   た 太史慈は何代の君に会うんだ!?次はど……どこで……
   い…いつ「張郃」殺すんだ!?オレは!オレはッ!
   立間の訳にダメ出すなああーーーーーーッ」

497 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 05:30:00
おまいら最高だよ

498 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 09:58:26
>>496
司馬師は 蜀滅亡時もういねーといっとるだろーが人の話きいてんのかァこの田ゴ作がァ――

499 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 10:24:58
263年蜀滅亡

>>457「なんか外 天気いいしさあー
一日ぐらい ネタ作らなくたってさあー何か今日は 乗り気じゃあないんだよー」

パンナコッ太「あのね>>457
あなたはりっぱだ
自分の方から三国志満足に読んでないから「教えてくれ」なんてなかなか言えるもんじゃあない…
そして「司馬一族」だってちゃんと覚えたじゃあないですか…
教えたとおりやれば できますあなたならできるんですよ…
いいですか司馬師の没年は 西暦何年です」

>>457「司馬師の没年はにひゃく…
にひゃくえと…
55?」

パンナコッ太「そうッ!
やっぱりできるじゃあないですか!もう 半分できたも同然ですよ!」

>>457「そーかッ!255年司馬師死亡ねッ!
よしっ!」

>>457「やったーッ!終わったよフーゴ…どう?」
パンナコッ太「ン
できたの…どれどれ?」

500 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 10:29:05
457 :444:2006/02/04(土) 23:38:51
郤正ネタ書いた後に調べたら・・・・・


『漢晋春秋』によれば、ある日司馬昭は劉禅に「少しは蜀を思い出しますか?」と聞かれたところ
「この地は楽しく、蜀のことを思い出すことはありません。」と答えた。
郤正はこれを聞いて劉禅と会い、「今度司馬師さまと会ったらどうか涙を流して『先祖の墳墓が蜀にあるゆえ
西を向いては心悲しく、一日として思い出さない日はありません』とお答えください。」と言った。
後に劉禅は司馬師に教えられたとおりに答えたが司馬師は「なんと郤正どのの言葉と似ていることよ」と言った。
劉禅は驚いて目を丸くして「誠におっしゃるとおりです」と答えたので、一同の者は皆笑ったという。


「郤正殿に教えてもらったのですか?」って言ったのは司馬師だったァーーーーすまねぇーーー

パンナコッ太「何これ……?」

>>457「へへへ♡
当たってる?」

ザグゥッ

>>457「ぁぎゃアアア――ッ」

パンナコッ太「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
255年司馬師死亡ってやっておきながらなんで263年以降に出てくるんだこの……
ド低能がァ――ッ」

ドグシャアッ

501 :496:2006/02/09(木) 10:58:03
>>498
知ってんだよオオォォッ!!歴史の教師か うう…うう…
うおお おっ おっ オメーはよォォォォ

502 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 13:50:10
劉禅「ンッン〜〜〜『蜀が恋しいです』
    名言だなァ〜〜〜これはぁ〜〜」

司馬昭「あぁ〜〜?なんだぁ〜テメーは」

劉禅「劉禅・・・オレの名前だぜ・・・・・・
    酒におぼれて国を滅ぼしたダメ皇帝ってわけよ・・・・
    あんたに『蜀が恋しいです』と言うように命令されて
    ここまで来たってワケよ」

司馬昭「おい、蜀のいなかモン、テメーの自己紹介なんざ必要ないぜ
     お前にそのセリフを言えと命令した男はどこだ?」

劉禅「勝手なヤローだ・・・・アンタが聞いたから答えたんだぜ・・・・まぁいい

    ヤツとは一緒にこの洛陽まで来た・・・・」

司馬昭「何ッ!?どいつだ!?」

劉禅「頼むぜッ!郤正の旦那ッ!!」

ガッシャアアアン

503 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 13:59:40
郤正「何か・・・・用か?」
ズゥォォォオオオォォォ・・・・・
劉禅「郤正ッ!!・・・・・様・・・・   
    ハァーハァーハァーハァー・・・・・

    (ちくしょう!コイツの前に来るだけで背骨に氷を詰められた気分になるぜ!
     落ち着け劉禅!!圧倒されることなんかねぇ!
      ただオレの100倍くらい頭が良い、ってだけだぜ!!)」

郤正「何の用だ?と聞いている」
ビックゥ!!
劉禅「え・・と・・・その・・・・司馬昭殿が・・・・・また酒宴をやるって言ってますぜ・・・・・
    今日の午後7時からだそうで・・・・・・」

郤正「・・・・・それで?」

劉禅「・・・・そ・・・それで・・・・報告はそれだけです・・・・魏の重臣の方々もいらっしゃるそうですぜ・・・・」
郤正「それで・・・と言ったのはお前のことだよ劉禅」
劉禅「えええッ!?」
郤正「お前はいつになったら『蜀を想うと涙が止まりません』って言ってくれるのだね・・・・・?
    いつもいつも泥酔して・・・・・言って無いじゃあないか・・・・・・

    2度も酔いつぶれて・・・帰ってきたな・・・・・?」

劉禅「ハァーハァーハァー・・・・」

郤正「今度こそそのセリフ、言ってくれよ!さもなくば私が歴史上に出てこないぞッッ!!」


504 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 18:18:30
>>492-493

なんか>>340に通じるものがあるなぁ
ひでぇ話だ

505 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/09(木) 20:36:07
あの日の単騎駆けを知るのは…ぼくと張飛のふたりだけ………
劉備も長板を逃亡の際の大事故と納得してくれたが…………

気になるのは「劉禅」!
草むらを探っても出てこないッ!


506 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 11:47:32
   我われは この武人を知っている!
   いや! このまなざしと 彼の壮絶な役割を知っている!

張郃「おひさしぶりです 華雄さん
   蒼天に渡り 惇将軍にも斬られたとか」

華雄「いや 馬を右に進めておけば・・・
   張郃さん それにしてもあいかわらず若若しい
   とても 一作で三回死んでるとは思えませんな
   『作者のミス』は生命のエネルギー いや うらやましいです

   それでは(今日も斬られに)出発しましょうか・・・」


507 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 20:32:51
落ちつけ・・・・・・心を平静にして考えるんだ・・・こんな時どうするか・・・
三国志(横山版)・・・蒼天航路 天地を喰らう・・・ 龍狼伝・・・落ちつくんだ・・・『三国志漫画』を数えて落ちつくんだ・・・
覇王の剣・・・さんごくし・・・DRAGON SISTER!・・・・・・火鳳燎原
『三国志漫画』は「三国志演義」と「作家の個性」でしか描けることのできないトンデモな作品・・・・・・読者に(´・ω・`)を与えてくれる
破龍・・・一騎当千・・・いや・・・ちがうランペイジだ 一騎当千・・・STOP!劉備くん!・・・時の地平線

508 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 21:00:28
典韋「あああーっ、これは私のイメージじゃあない……
   身代わりになって死ぬのは祖茂の役だ!」

509 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 21:31:46
麋夫人「あああーっ、これは私のイメージじゃあない……
   落下して死ぬのは王累の役だ!」

510 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/10(金) 22:32:51
劉備「俺は皇叔だよ、人肉なんて…ンまーい!!」

511 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 00:21:49
・祖茂(頭巾)
・馬謖(山頂布陣)
・関羽(ヒゲ)
・王累(吊り諫言)
・劉禅(降伏)
・張郃(三度死ぬ)
がネタ的に常連かな。

512 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 01:00:59
ズキュウウン
法正「い…今 城門を通る時………」
張松「何かが頭の上をかすめてぼくの後ろへ行ったぞッ!」
劉璋「ふり向いちゃあだめよ!ゆっくりと………落ちついて歩いて!」
ヒタヒタッ シュ!
ヒタリ
ヒタリ ヒタリ ヒタリ
ヒタリヒタリ ヒタリ
張松「ほ…法正殿〜 な…なにか後ろから尾けてきますゥ〜〜〜っ」
法正「わかってる …………」
ヒタリ
張松「…………」
ゼハァアァ〜〜 ゼハァアア〜
ブバァア〜〜 フハアアア〜
張松「なにかいる〜〜 頭のすぐ後ろになにかいるよおぉぉ〜〜〜〜〜っ」
劉璋「気にしないで!いつも逆さに吊ったり諫言したり「何か」がふり向かせようとするの
    でも『ふり向いて見ない限り』そいつは地面に落ちるだけだから気をしっかり持ってね!」

513 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 06:51:57
>>510
ちょwww
シンプルでワロタw

514 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 10:27:07
>>511
俺は惇を多くネタにしてる職人さんも好きだな

515 :馬謖:2006/02/11(土) 16:27:45
「俺は孫子の生まれ変わりだ」
「魏軍は怖くない。だって、俺はスタンダードな人間だから」
「今でも兄とは論語でしかしゃべらない」
「文盲って化石以下だよ」
「孔明とはあいつが有名になる前から親友だったんだぜ」
「俺、戦乱前から曹操が魏王になること予想してましたよ」
「俺の兵法はタイムカプセル。20世紀の人間を驚かせますよ。
逆に、今の奴らには少し高級すぎたかなって反省もある(笑)」

516 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 20:37:50
スレ違いだけど、お馬先生クソワロスwww
矢夫人をお大事にねwww

517 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 14:46:09
糜夫人「死にたくなった」

ガグン

趙雲「なッ!!
なにやってんだァてめェェェェェ―――――ッ」

518 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 15:06:48
ポッ!ポッ!ポッ!
ザァ――
ザァアァ――ッ
龐悳「やだ――っ雨降るなんて(天気予報で)言ってなかったのにィ―――ッ」
于禁「ぎゃああああ――っ
ぎゃあああぁあぁあぁあ
あ…雨はまずいッ!雨はまずいんだよぉ〜〜〜」
関平「そ…そういや
(中学ん時『科学の第一分野』で習った!雨水ってのは思いっきり電気を流すんだ! 于禁は水をかぶったら女の子になってしまうッ!)」
関羽「確かフザけた考えを反省するとか言ってたが…フザけてんのは「考え」ではなくてよぉ〜〜
おめー自身のキャラクターだったようだな」
シイィ〜―ン
関平「女の子になっちゃったってことは…
し…死んでる
曹丕にいじめられて………
憤死してる………」
シイィィィィン

519 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 16:14:34
使者「あなたにとって女装とは何ですか?」
仲達「その質問は、ほんと、蜀が知りたい質問?」
使者「そうです」
仲達「うそ言うなよ。陳寿のオマンマのタネだからしてんだろ?
   くだらない質問するな」
使者「尊敬している人は誰ですか?」
仲達「諸葛亮」(この答えはウソ。彼は、自分以上にスゴイ人間など
   いないと思っている。誰であろうと小バカにしている)
使者「この世で最も大切なものは何ですか?」
仲達「息子たち」(これもウソ。彼にとって女装以上に大切な
   ものなど何もない。女装のためなら曹真を犠牲にしても
   全然心など痛まないし、女装趣味がひとりであることに
   孤独だなどと感じたことはないのだ)

ファンレター
*先生の作戦は最高です。ますますガンバッテください。(S叡)
*仕え始めたらやめられない。サインください。(Kワイ)
*気持ち悪いよ、あんたの追撃命令!(C合β)
*毎週10回は牽制します。(S権)
*見るだけでムカつく女装。特にカンザシが嫌いだ。(SK亮)
*これは太博の辞令だ。明日までに99通出せ。(S爽)
*イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!(R禅)
*愛してます。結婚してください。(S真)

520 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 16:58:19
督郵「おい県尉!
 賄賂はどこだ!」

劉備「賄賂なんてねえ!」

督郵「ハハンてめー
 さては皇族じゃあねーな
 皇族は賄賂を大切にする」

劉備「・・・・・・・・・・・・・・・」

賄賂を要求する悪徳役人を制裁する時
劉備は容赦しなかった
たいていは まず荒縄で相手を木に吊るし上げる
これで確実に相手は 一週間は足腰立たなくなるのだが

そのあとに義弟張飛による一撃!
これが恐れられた!
電気が走るような独特な衝撃があり
殴られた役人は一ヶ月は昏睡状態が続く
『燕人張飛』の片鱗だったのだが、この時世間はまだ知らない


521 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 17:02:13
>>520
正史の劉備ワロス

522 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 17:18:00
「電気が走るような独特な衝撃」と「燕人」の間に何の関係があるんだw

523 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 21:28:51
>518
小ネタが効きまくっててワロスwwwww

524 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 21:58:20
韓玄「やった、雇った。魏延を雇ったぞ」
黄忠「しまった」 
韓玄「魏延!てめえも俺の『長沙』の術中に落ちたのだ」
魏延「こ…こいつ……これは……」
黄忠「た…たいへんだ!あのおにいちゃんも配下になる」
韓玄「魏延〜お前の『反骨』が発動するのは楊儀と一緒のときだと聞く
   つまりィ、いまなら裏切れねえってことだあッ
   忠実な配下になるのだッ うは!うは!うははははは
   俺の勝ちだッ! 死ね魏延」
ボゴァ!
黄忠「あっ殴った、配下なのに」
魏延「やれやれ配下だからってなめんなよ」
韓玄「ひィイイイイイイーッ」
ボカボカボカドゴーン
韓玄「ぎ…魏延は……楊儀がいなくてもやるときはやる……」
黄忠「性格の……人だったのか、強い……」

525 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/12(日) 23:09:34
>>520
たいてい
って…結構やってんだな…


526 :韓浩と夏侯尚 その1:2006/02/13(月) 00:10:18
ぼく韓浩「イヒ」
こいつは夏侯尚とっても意地悪でイヤなヤツ「ケッ!」
韓浩が寝ているとき縄でしばって
馬車につめ込んで許都からさらってしまいました
サビシー
でも韓浩はお兄ちゃんのカタキを討つために
すごく怖いけどせいいっぱい勇気を出して
夏侯尚とコンビを組むことにしました

527 :韓浩と夏侯尚 その2:2006/02/13(月) 00:11:37
夏侯尚「やった策どおり捕虜の陳式に矢を放ってやったぞ! 行けー」
黄忠「夏侯尚の野郎はどこだ」
夏侯尚「勝った、部隊のドまん前に黄忠の顔面があるぞ
    吹っ飛びな黄忠」
黄忠「ハアクショイ」
夏侯尚「なにィーッ!!外れたァッ 韓浩ォー どっどういうことだ!?」
韓浩「わっわっわっわっわかりませんですハイ
   僕の策は絶対です!運命なんです!信じられない!
   外れたことは一度だってないんです ハイ」
夏侯尚「見ろ黄忠は生きてる。矢は命中しなかったんだよ
    策と違うんだよおーっ てめーっ」
夏侯淵「捕虜交換はこれで成立だな。」
夏侯尚「なあにィィー 俺まで捕虜になってたじゃねえかこれから何が起こるんだ」
韓浩「ま…まさか」
夏侯尚「この策なら捕虜に矢を放てば武将に命中するはずなんだよ
    いったい次に何が起こるんだーッ」
韓浩「あわわ、や…矢が」
ヒュッ
夏侯尚「ブッギャアーッ」

夏侯淵「夏侯尚は死んでいるのか?」
張郃「いえ重症です。しかし何事がおきたのかわかりませんね
   背後から矢で背中を射られているんです。少しずれてれば死んでましたね
   まったく運のいい男ですよ」

528 :韓浩と夏侯尚 その3終:2006/02/13(月) 00:13:50
韓浩「僕の策に間違いはなかった。そして夏侯尚はこうなる運命だったんだ
   しかし、あの黄忠…なんて運の強いやつなんだろう
   お兄ちゃんも夏侯尚も運命にやぶれた
   あんな運の強いやつに対抗できるのは曹操様のような人だけだろう」
韓浩は空を見上げた。
韓浩「お兄ちゃん、なんか夏侯尚を見て復讐なんてすごくバカバカしく思えてきました
   もう黄忠たちのことは忘れましょう
   僕の能力は戦いよりも困ってる人のために役立てた方が
   歴史に名を残せるしいい運命がやってくるような気がします」
ドッ 韓浩は近くにあった箱を蹴った。
韓浩「鎧に身を固めて他人をこわがってオドオド生きる人生なんてまっぴらです
   ぼくはこの戦いで成長しました
   帰ります 文官の仕事が待ってる許都へ」
ガン
韓浩「アッ」
韓浩「ご ごめんよ ついうっかりケ飛ばしちゃったんだ……
   悪ギはなかったんだ…ゆるしてね ! おや
   この武将見覚えがあるぞ ど…どこでだっけ?」
黄忠「ガルル」
韓浩「ああっ!この武将はまっまさかッ!」
バクバクグゥオアアア
韓浩「ギイヤヤァアアアアーッ」
 
張飛「おいところであのクソ爺どこへ行った?」
趙雲「黄忠か どこかで抜け駆けでもしてるんだろう」
魏延「だからあいつは役に立たないといってるんですよ」

人の性格がそんなに簡単に変えられ成長できるなら誰も苦労はしません。
韓浩は前以上に暗い性格のまま夏侯尚と仲よく療養したのでした。

529 :戦いの年季その1:2006/02/13(月) 01:52:53
夏侯淵「ヘイッ!あんた
    さっき…戦いの年季の違いを見せつけてやるとかどうのこうの言ってたねッ!
    今のどこが戦いの年季なのさッ!どこが作戦なのさッ!
    てめーはただ年齢とっただけのおいぼれジジイだろーがァーーーーッ!!
    そぉーれもうひとおし 脳軟化人生もこれまでだねチュミミ〜〜〜ン
    あんたにゃこの夏侯淵を倒す方法など何ひとつ…………
    ………………何ひとつ…………うう!………ゲッ!」

黄忠「え「何ひとつ」なんじゃと?年をとって耳がとおくなったかの!
   「何ひとつ」のあとがよおーききとれんかったのォ
   何ていったのかもう一度いってくれ」

夏侯淵「逸を以って労を待つ!布陣したのは山の上!恐れをなしたのではなく
    あたしを疲れさせるためだったのかッ!
    し…しかし!あの本陣からなぜ出陣してくるとわかったッ!!」

黄忠「イヒヒヒヒヒ 我が参謀「法正」の能力は………」

張郃「お……おいみんな見ろよ なんじゃ…これ……
   あの老将が奪ってくれた隣の山が………敵陣の位置を見ろ………!?
   こちらの山より高くてこの本陣が丸見えになっているぞッ!」

530 :戦いの年季その2:2006/02/13(月) 02:02:46
夏侯淵「はッ!お……おまえ
    て…て……偵察したなッ!隣の山から本陣を覗いたなッ!高い位置から偵察したなッ!」

黄忠「ま…これで戦いの年季の違いというのがよおーくわかったじゃろう
   「相手が勝ち誇ったときそいつはすでに敗北している」
   それが黄忠漢升のやり方 老いてますます健在というところかな
   そして「夏侯淵」はこの手で討ち取れる」

夏侯淵「え や…」

黄忠「おまえは「やめてそれだけは」という」

夏侯淵「やめてッ!やめて!それだけはッ! はっ」

バーン

黄忠「だめだな わしだって命張ってるんだ!
   名将というものはいつまでも見苦しい態度をとってちゃいかん!
   敗北を悟ったら潔くせんとなあ!!」

531 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 03:05:19
関羽「今日は超暇だなあ 昨日からヒゲあたってねーから
   美髯公がかたなしだゼ」
ノコノコ ズズズ ズズ!ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!
ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!ズダダダダダダ
関羽「なんだってんだよーッ てめーおれになにか用か!」
魯粛「にぶい野郎だなッ!どけッ!という合図だよッ!
   ヒゲの癖に荊州にこじきみたいに居座るんじゃねえ!
   誰に断ったんだァーーーッ!?」
劉璋「おお 親族の貧しき人ですか…気の毒に
   少しばかりだがハイ」(益州贈呈)
魯粛「やっ 野郎ッ!よっ よくも!
   お…おれの『縄張り』なのにチクショーッ」
関羽「え?ナワバリ???」
劉備「おい関羽!そこにすわるんじゃあない!
   荊州4郡を彼に渡すんだ!」
関羽「…?もしかしてこいつ親劉備派の外交使節?」
劉備「すまない悪かった この舎弟は空気の読み方を
   よく知らないのだ」
関羽「最初からそー言やあいいじゃあねーか」
魯粛「おれは政治的な(ピー!)テクニックで
   劉備の擁護意見を表立って言えない外交官なの!」

532 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/02/13(月) 03:20:13
司馬昭「次にお前は、蜀を想うと涙が止まりません、と言う」

劉禅「蜀を想うと涙が止まりません・・・はっ!」

533 :1/2:2006/02/13(月) 16:43:42
トゥルルルルルルルル
カチャッ

諸葛瑾「はいいイ〜〜
     諸葛子瑜ですゥ〜〜」
周瑜「こちら建業ヶ丘銀行のものですが
    『諸葛瑾』さんという方が年末のグレート人材登用クジを買われたかどうか知りたいのですが…」
諸葛瑾「ああ〜っ 諸葛瑾は俺だけど、買ったよ、確かに買ったよな……」

ドドドドドドドド

周瑜(やったぞ〜 このクソ爺ども――っ
    やっぱりあたしの軍人としての嗅覚にくるいはなかった
    そもそも神様がこんな爺どもに当たりくじをお与えになるハズがないのよ――)

ドキュン!

張昭・張紘「!」

ドヒュウ!

周瑜「買いましたかッ? 人材登用クジを買ったんですねっ!」
諸葛瑾「ああ! 買ったよ〜 でもよ〜 10枚近く買ったんだけど全然当たらなくてよ〜〜」

「  氏名:諸葛瑾  」

フォン フォン バッ バッ

華佗「筆跡を全て元に戻す」

フォン フォン バッ バッ

534 :2/2:2006/02/13(月) 16:44:40
「  氏名:驢馬  」   

周瑜「実はですねえ、驢馬さん あなたの人材登用クジですねえ……」

諸葛瑾「『驢馬』ァ〜〜? おれは『諸葛瑾』だけどォ〜〜」

周瑜「あれぇ!? そーいえば…
    たしかにッ! おやあ〜? 『諸』…… いや!! あの! その…
    おかしいわ! ね! …!!
    そちらの早馬番号1771の1281ですよね? 驢馬さん!」

諸葛瑾「驢馬じゃねーっつってるだろ! ボケッ!
     1774-4284の『諸葛瑾』だよ!なにめんどくせーことで時間とらしてんだよッ
     人材登用クジは捨てたんだよ たまには当たるやつ売ってくれ!」

周瑜「し… 失礼しました――ッ」
   (うっかり見間違えたのかしら…くそっ!)

周瑜「まっ 待ってなさいよ! オメーらッ!
   こ…今度こそ! 1771の1281『驢馬』だからね!」

「現在コノ早馬ハ使ワレテオリマセン モウ一度 ゴ確認ノウエ……」

張紘「まっ まっ まっ
   満足されましたぁ〜〜?」

周瑜「しっ失礼な事おばいたしましたァ――――っ」

535 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 16:54:34
>>533-534
ww

536 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 17:45:41
早馬番号ワロス

537 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 20:10:55
張コウを出演させる時 吉川は容赦しなかった
たいていは まず汝南で関羽に張コウを屠らせる
これで確実に読者は 一週間は足腰立たなくなるのだが

そのあとに長坂で趙子龍による斬死!
これが恐れられた!
電気が走るような独特な衝撃があり
読まされた読者は一ヶ月は昏睡状態が続く
『木門道での焼死』の伏線だったのだが、この時読者はまだ知らない

538 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 20:37:25

張コウ「し、死ぬのは怖くねぇぜ・・・
   だが俺は誇り高き三国志の敵役・・・
   その運命を受け継いでいる
   汝南ではこのおれをやられ役と知らなくても、話の辻褄を犠牲にして屠ってくれた…

   長坂でも劉備の配下趙雲のために、
   青虹の剣で斬られて死んでいったというぜ…
 
   だからオレだってなんかしなくっちゃあな…
   カッコ悪くてあの世に行けねーぜ………

   おれが最期にみせるのは、
   代代受け継いだ未来にたくす張コウ魂だ!
   敵役の魂だ!
   吉川ーーーーおれの最期の討ち死にだぜーーーー書き切ってくれーーーーッ」

539 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/14(火) 21:27:14
孔明「ばッ…馬謖ーッ」
馬謖「なんだ……?」
孔明「きっ貴様ーッ」
馬謖「なんだ…文句があるのか。俺はお前の命令を受け入れた。
   『命令をきく』…それだけが俺の立場。あとはお前しだいさ」
孔明「う…うううう。な…ならば次の命令を出すぜ。
   さ…山頂から降りてくれ! 街道に布陣してくれ!」
馬謖「いやだよおォォォ〜〜〜〜んンンンンン」
孔明「!」
馬謖「まだわからんのか孔明――っ。俺は『生兵法家』なんだよッ!
   俺は兵書を暗記しただけの『生兵法家』さ! 能力はッ!
   その人間の心からの信頼を裏切り絶望を与えること!」
孔明「てってめーはッ!」
馬謖「すごいショックだろうなあ〜〜〜〜。信頼していた部下のせいで北伐が挫折したんだからな。
   人間は心の底から願うことに最大の弱点が現れる。
   『信頼している人間が裏切る』なんてこれっぽっちも考えない。
   信頼関係が永久に続くと思い込んでいる。
   自分の期待どおりの結果を出してくれることを待ち望んでいるのさ。
   ククククこの勝負…蜀の負けだ!」

540 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/15(水) 22:19:58
>>539
warata。

この後斬られるってのに強気だな馬謖。

541 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/16(木) 20:33:41
馬謖「わたしの兄は・・・白眉の天才だった・・・・・・・・・・・・そして文章の天才と言われた・・・・・・
    兄はスリルのある君主を求めて 孫呉へ旅し 外交をまとめ 蜀漢では侍中になって
    自分の生きがいこそは『馬氏の五常、白眉もっとも善し』にあると思っていた
    しかし この私に対して生まれて この方一度として『おい弟よ・・・いっちょ・・・山頂布陣をしてみようぜ』
    と・・・言ってきたことはなかった 普通兄弟なら 秘中の策を明かすぐらいするだろう?
    格好の後継者がいるのに 一度としてないんだ 一度としてね

     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
    なぜだと思うかね?」

王平「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

542 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 15:25:30
このスレをageますがかまいませんねッ!


543 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 18:51:53
>>535ッ!君の意見を聞こうッ!

544 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 19:07:25
ん〜〜〜〜〜するというと劉安殿……あなたはこう希望しているわけだ。
『自分の命はわれわれに献上してもいいが妻には手をかけないでほしい』
……と…そうかね?
泣けるじゃあないか。OK!わたしと部下全員誰もその妻に
決して手をかけることはしない!この玄徳誓おうではないか。

545 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 19:34:39
劉安「私ィィィ〜〜〜の〜、奥さぁぁぁぁん〜〜ん」

546 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/18(土) 21:48:24
オチの予想着いたにも関わらずハゲワロスww

547 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/19(日) 00:03:57
>>520
無言で縛り付ける劉備ワロスw
張飛、手加減抜きだな

548 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/19(日) 00:34:53
>>444
このスレでも劉禅は暗愚だが大物に見えるw

549 :無名武将@お腹せっぷく :2006/02/19(日) 10:45:55
左慈「魏宮落成のご馳走に養殖魚の刺身・・・・ 貧弱!貧弱ゥ!」

550 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/19(日) 20:48:59
あの夜曹操君・・・君は宛城に泊まっていたんじゃよ
そして42歳の君だけが助かった・・・・・・

援軍に保護された時君は・・・
たった『ひと言』だけをくり返して泣いておったそうだ
『曹昂が馬を譲って逃がしてくれた』

『曹昂が馬を譲って逃がしてくれた』・・・・・・とな

弓兵が君を射殺す前に曹昂くんがかばってくれたのじゃな

曹操「・・・・・・・・・・あの『小僧』・・・・・・どうりでなれなれしいはずだ・・・・」

551 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/20(月) 10:09:26
>>550
ヒドスw

552 :春髷丼 ◆YdcOwhGWcQ :2006/02/20(月) 20:57:53
孔明「祈祷までおこなったんです!私の命はッ!この丞相の私の寿命は伸ばしてくれますよねェェェェ〜〜ッ」

魏延「だめだ」

553 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 15:00:40
諸葛亮「だめだなこりゃあ
手おくれじゃ
こいつはもう助からん
あと数年のうちに死ぬ
髯どの…
あなたのせいではない…
見ろ…
この男がなぜ
主君である韓玄を殺したのか…?理由が…
ここにあるッ!」
バサッ
ヒクヒクヒク
ヒクヒクヒク
関羽「なんだ?この傷が動いているツノのような形をしたこっぺん(何故か変換できない)は?」
諸葛亮「それは悪魔超人の角からなる「反骨」
その武将の脳にまで達している
この傷だらけの「反骨」は
武将の精神に影響を与えるよう脳にうちこまれている!
つまり
この反骨はある気持ちをよび起こすコントローラーなのじゃ!!
裏切り!
養父を二度も殺した呂布のような気持ち! 曹操に烏巣の情報を教えた許攸のような気持ち!この武将は呂布にあこがれ裏切りを働いたのじゃ!!
裏切りはおれたちにできないことを平然とやってのけることによって この魏延という武将をシビれさせあこがれさせたのだ」
劉備「手術で摘出しろ」
諸葛亮「この反骨は死なない脳はデリケートだとり出すときこいつが動いたら
キズをつけてしまう」

554 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 15:02:21
諸葛亮「我が君…
こんなことがあった15年ほど前…
わたしは
徐州で
―曹豹に出会ったのだ
―わたしは当時少年―父を亡くし叔父の世話になっていた その晩は−満月だった ヤツは―
―わたしの家の2階への階段に 静かに立っていた―
心の中心にしのびこんでくるような凍りつく目ざし 知力13の頭脳 文官のような19しかない武力 魅力15とは思えないような怪しい色気
―光栄ゲームパラダイスを読んでいたので話を聞いていたわたしは すぐにわかったこいつが呂布に娘を娶らせた曹豹だと!」
曹豹「『君は…
普通の人間にはない特別な能力を持っているそうだね?』
『ひとつ………
それをわたしに見せてくれるとうれしいのだが』」
諸葛亮「ヤツを本当に恐ろしいと思ったのはその時だった
ヤツが話しかけてくる言葉はなんと心が……やすらぐんだ…危険な甘さがあるんだだからこそ恐ろしい!!」
ウオオオ
キャバパァ
ピジュルピジュルピジュル
ジュルジュル
グワシャアッ
ドドド
諸葛亮「わたしは必死に逃げた論破しようなどと考えはしなかった
まったく幸運だった話をきいていて 曹豹だと気づいたから一瞬早く窓から飛び出せたしわたしは 市街に詳しかったから曹豹の追走からのがれられた
…でなければわたしも
この武将のように
「反骨」で仲間に引き込まれていただろう
「知力」を裏切りのために使わされていたろう」

555 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 15:04:25
諸葛亮「そしてこの武将のように数年で頭に刀を用いられ死んでいたろうな」
劉備「死んでいた?
ちょいと待ちな
この魏延はまだ
死んじゃあいねーぜ!!
おれの魅力でひっこぬいてやるッ!」
諸葛亮「我が君ッ!」
劉備「孔明!おれに!さわるなよ
こいつの脳にキズをつけずひっこぬくからな…
おれの魅力は一瞬のうちに一州をつかむほど正確な動きをする」
諸葛亮「やめろッ!その反骨は生きているのだ!!
なぜやつの反骨が頭の外へ出ているのかわからんのか!
すぐれた外科医にも摘出できないわけがそこにある!」
ビジル
ドシュルオーッ
ブスウ!
関羽「反骨が先端で突き刺した!
まずい手を放せ!兄者」
諸葛亮「摘出しようとする者のパワーを吸収しようとするのじゃ!!」
劉備「ぬうう」
ボゴボコボゴ
パチリ
魏延「玄…
徳…どの」
劉備「動くなよ魏延
しくじればテメーの脳はおだぶつだ」
ボコボゴ
ボゴボゴボゴゴ
関羽「手を放せ兄者!顔色が悪くなって来たぞッ!」

556 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 15:05:58
諸葛亮「待て髯どの
わしの主君はなんて主君だ…パワーを吸収されているというのに 逆に「反骨」のパワーを――
すいとられたパワーでおさえつけているッ!
し 信じられんッ!い いやありうるッ!こ…これはこの反骨の…!!
この反骨の逆だッ!!
カリスマ!
高祖に従う功臣のような気持ち! 黄巾の張角にあこがれる信者のような気持ち!
反骨は木の根っこが養分を吸い取るかのように 主君を裏切りひからびさせるッ!
しかし この男は臣下に忠誠を誓わせている!まったく逆さまだッ!
これは直感だが……………
この「カリスマ」なら反骨の最悪の事態に対抗できるッ!」
ピシューッ
関羽「やったッ!」
劉備「うおおお!!」
ズル〜〜ッ
ブチブヂブチ
魏延「な?…
なぜ あなたは自分の命の危険を冒してまで拙者を助けた…?」
劉備「さあな…そこんとこだがおれにもようわからん」

557 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 16:49:51
魏延よぉぉぉぉぉ(´Д⊂

558 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/21(火) 17:16:55
劉備かっこよす

559 :諸葛父子その1:2006/02/21(火) 20:45:36
諸葛格「ひとの名を書かれてんじゃねーぜロバァ!」

ロバ「うほげげっげっげ〜〜〜」

孫権「おい!いきなりなにしてんだてめーっ イカレてんのか?離しなよ」

諸葛格「おい!この名はおれのおやじの名だ……妙ならくがきはするんじゃあねーぜ2度とな」

孫権「ンナ事は聞いてねっスよ てめーに離せといってるだけだ 早く離さねーと怒るぜ」

諸葛格「おいおい…「てめー」はねーだろう?
    宴会の席でそれも忠臣に対して『てめー』とはよう! 賢人の遇し方知ってんのか?」

孫権「てめーのおやじをロバにする方法なら知ってんスけどねーーー」

ドスゥ

ロバ「ぐえ」

孫権「なにーーィ 諸葛子瑜!?」

560 :& ◆yNq1OO4X9g :2006/02/21(火) 21:05:16
諸葛格「…………!!「父上」……!?」

諸葛瑾「なぜ筆を投げたか聞きたいのか?そっちのロバに二文字加えるからだ
    馬面をコケにしたネタだということはおれたちにとってもかなりじゃまな宴会芸だ…」

諸葛格「ほへ〜〜っこいつが宴会芸〜〜っ……!?」

孫権「『二文字加える』だと〜〜ってめーら『二文字加える』気なのか?」

諸葛瑾「『諸葛格』よ!そのロバを貰え!」

ロバ「ガフッ」

孫権「うっ 諸葛子瑜………!」

諸葛瑾「(ギャグが)不発だったか こりゃあだめだな…白けるな……
    ひょっとしたらこいつもタナボタになって下賜されると思ったが…」

孫権「ど どけッ!まだ…今なら(「おれのギャグで」)ウケを狙える」

諸葛格「だめだ!孫権様ロバはこの諸葛格が『二文字加えて』褒美に貰う!
    いくぜ〜〜っ(ブッ)!」

孫権「どかねえとマジに茶を吹かせてやるぜ」

諸葛格「ほう〜〜っなかなかおもろいじゃん…」

561 :諸葛父子その3:2006/02/21(火) 21:37:34
諸葛瑾「おい諸葛格………「二文字加える」というは軍を指揮するのと同じなのだ
    能力と根性のないウスラボケはどんな大軍を指揮してもビビッてしまってみみっちい用兵するよなあ」

諸葛格「父上あんまりムカつくこと言わんでくださいよ…このギャグ予想外にツボだったもんでよ」

諸葛瑾「遊んでんじゃあねーんだぞッ!諸葛格ッ!
    おまえが言い出したその「二文字加える」はこのおれが思い出しただけでも
    我が家を根絶やしにすると危惧する才気の片鱗だ…マジに考えろよ!
    おれをコケにしたそのロバはかならず貰えッ!いいな」

諸葛格「わかっ………ハッ!?
    あっ!!おれが話してる間にこんなとこに………き…きたねーぞ」

孫権「おまえ………頭悪いだろ……?」

諸葛格「なに?なんでっ!?」

孫権「どけっつってんスよ………
   諸葛子瑜!よかったぜまだ(ギャグは)生きてる…これならまだ笑いがとれ…」

諸葛格「ゆるさねえぜ もうゆるさねえ!」

孫権「どいてろって言ってんスよ!近づくとマジに怒るぜッ
   おれのギャグで諸葛子瑜と書かれたものはロバに書きゃあロバがッ!
   馬に書きゃあ馬が諸葛子瑜になるぜっ!」

諸葛格「やってみろ!コラァーッできるもんならなーッ」

562 :諸葛父子その4:2006/02/21(火) 22:14:49
孫権「ドラァーーッ ハッ!」

グァシィーーン

孫権(こいつ…この「筆」に異常な「自信」を持ってるぞ…
   なにかやばい…この「筆」…直感だがなにかやばい!)

諸葛格「「筆」をはなさんかい!ダボがぁ!
    逃げてんじゃあねーぞッ!孫権様ァーッ ネタ振り捨ててんじゃあねーぜ
    おれを諸葛子瑜にするんじゃあなかったのかよぉ〜〜〜〜〜ッ」

孫権(しょ…諸葛子瑜もうちょっと待っててくれ…)
  「てめーのその「筆」……なにかあるな!なんか「やばい」って直感が走ったんでなあ〜っ」

諸葛格「ンなこたあロバくれてから考えやがれッいくぞコラーッ」

諸葛子瑜之驢

孫権「なんだ…あのロバの字……?なにかおかしいぞ…どこか前とちがっているぞ…
   「諸葛子瑜」…「之驢」……?いっ…たい?
   「之驢」って文字がある ひょっとして…きさまのその筆で……二文字加えたんだな
   『他人のギャグをオチ泥棒する能力!」

563 :& ◆yNq1OO4X9g :2006/02/21(火) 22:32:53
諸葛格「そのとおりだ……孫権様 この『二文字』を加えたロバは諸葛子瑜之驢になってしまう!
    そしてロバは褒美として下賜される…もっとも!もらったロバは…
    このおれにもどこに行っちまったかわからねぇがよぉ〜〜〜っ
    逃げるヤツにゃあこうゆうこともできるんだぜッ!
    父と叔父どちらが賢いか聞かれる!………するとお〜〜〜っ!
    ほお〜〜〜ら父と答えたァ〜「仕えるべき君主を知っている」ってやつさあ〜〜っ
    そしてくれい!ロバッ!」

孫権「やっぱり……おまえ…頭いいだろ?」

諸葛格「何で!?あ〜〜〜〜〜っ!!」

ドゴバゴォ(ロバGET)

諸葛格「ブゲ!」

孫権「なるほど……ロバを二文字で手に入れるオチかまったく末恐ろしいやつだ…
   こいつをロバにしてたら負けていたぜ」
    

564 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 05:59:49
馬謖「ドミネ・クオ・バディス(どこへ行かれるのですか?)俺は『山頂』だ――――ッ!!」

565 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 12:08:42
吉川「『木門道』で諸葛亮のかませをを演じる将軍を準備せよ
    作者直じきの命令だ 万全をきすのだッ!」

張郃「いやだァーッ 助けてくれーッ」
張郃「わああ〜」
張郃「死にたくないーッ」
張郃「いやだァああああーッ!!」

吉川「またかよ・・ああ〜 息苦しいな・・
   おれはこんな悪あがきはみたくないィーッ
   よし・・ひとつ提案しよう 処刑してもらう張郃をひとり おまえら自身でえらべ
   天才軍師のため 我われはひとりの生贄がほしい
   だれを処刑するか おまえらでひとり選んで決めろッ!
   そうすれば残りの張郃は 全員 今日で釈放しよう!」

張郃達「ええッ!!」

吉川「んーッ 誰にするのだ 早く決めろッ! おまえか おまえか!?
   早く決めんかッ!決めん場合は 我われが この張郃に決めるぞッ!!」

張郃「お・・・おれを処刑しろッ
   おれひとり死ねば あとの張郃たちは 全員助けるんだな!」

吉川「よし! 張郃! 見た目は同じでも 
   わたしはおまえのような勇気のある張郃に敬意を表す!
   すぐれた張郃のみ歴史に従えばよい!

   こいつ以外の全張郃も処刑せよ!」

566 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 12:21:12
>>565
5人になっとるww

567 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 19:42:20
>>565
噴いたwww

568 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 20:11:30
孫堅は三戦板住人の見ていないところでよく祖茂を殴りつけた

孫堅「主人を差し置いてネタキャラになりやがってイラつく部下だぜ!」

これは逆だった……
ネタキャラにしたのは明らかにこの男が原因だった

569 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 21:10:22
呂蒙「フフフフフ あだ名がほしいな
    『呉下の阿蒙』じゃあ 今いち呼びにくいッ!
    この子明が名づけ親になってやるッ!
    そうだな……『士、別れて三日なれば、すなわち、さらに刮目して相待て!』という意味の
    『刮目』というのはどうかな!」

570 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 22:45:03
武安国「 『呂布』 オレだけが戦場を脱出する事を許可しろォォォォ──ッ
    うおおおががががが だが! 腕は許可しないィィィィィ──ッ
    斬られた腕は脱出する事は許可しないィィィィィィィ──ッ!!」

571 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 23:26:03
>>559
大作ワロスwwwww

572 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 23:47:50
>>570
夜中にンッフッとかいう声出しちまった

573 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/22(水) 23:50:25
>>570
腕を切った相手に許可しろってwwwwwwおまwwwww

574 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 00:02:04
>>553-556
擬音わろす

575 :演義の千里行の場面:2006/02/23(木) 20:28:57
リョウ化「関羽殿ォォォォォォォォォォォ
     行くよッ!俺も行くッ!
     行くんだよォ──────ツ!!
     オレに「来るな」と命令しないでくれ──────ツ!!

関羽 「駄目。」

576 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 21:57:04
せっかくなかなか面白いネタ考えついたのに
>>565があまりに面白いんで、わすれちまったじゃねーか

577 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 22:37:29
劉備「ウゲェ────アアアアアアアアア
  アギャアアア ヴギャアアアアアアアア─────」
関羽「お・・・おい?
   な・・・なんなんだァ〜っ」
劉備「この音を・・・・・・・・・! この音は嫌だ・・・
    この音を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    この音を止めてくれェ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」
曹操「何なんだよぉ〜 こいつはぁ〜!? ブツブツが出来てるぞ〜〜〜っ」
関羽「こ・・・この『音』って・・・ 雷の音か?」
劉備「この音は嫌なんだ〜〜〜〜〜 
   アレルギーなんだよぉ──────  止めてくれ─────っ
   ひィィィィィィィィィィィィィィ」
曹操「関羽!こいつアブねーよッ!行こうぜ・・・
   かかわり合うのはやめよーぜ」
関羽「そ・・・そうだな・・・・・・」


578 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/23(木) 23:07:36
劉備「これはッ!ひ…髯の毛…男の髯だ。赤兎の足あとだ」
ドーン
劉備「ば、ばかなっ!」
?「くびくびくびくびくび」
劉備「Σ(´Д` )」
?「くびくびくびくびくびくびくびくび(略」
劉備「うそだ、うそ…だ。俺の義弟は徐州の下ヒの妻の下にいるはずだ。だれだ!?おまえは…。だれなんだ?おまえは!」

579 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 05:42:44
>>577
アレルギーワロスw

580 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 14:41:22
吉川「なに君たち? 小説内で張コウが3回も死んでおかしい?」
  「それは無理矢理同一人物にしようとするからだよ」
  「逆に考えるんだ「同名の武将が3人いたんだ」と考えるんだ」
  「劉岱や馬忠だってそうさ」


581 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 15:01:27
>>580
ワロタ

長坂で死んだのが、頭にFAの旗おっ立ててたSWEETの張コウで
次に死んだのが、無双のいっちゃってる張コウで
まともなのが最後に残ったりして

582 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 15:17:55
やった!さすが吉川!
俺達に出来ない言い訳を平然とする!
そこにしびれるあこがれるぅ!

583 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 16:47:31
黄忠「さあ君の番だ 夏侯ぶち君」
ガタン!
夏侯淵「私の名前は夏侯えんだ!夏侯ぶちでも夏侯けつでもない!」
黄忠「すまんね」

584 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 17:27:51
夏候じゅん「ニヤリ!さらにわざと名前を間違えて怒りを誘ってやがる」

585 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 17:40:43
張コウA「頭が……… 崩れちまった!」
張コウB「焼死したあとも復活するんだよね?」
張コウC「そうだよね?お父さん」

吉川「復活だと?張コウB
    だめだよお〜ん!
    もう復活はない!3人ともすでに登場させてやった
    ククク 4人目の張コウはありえないよーん」

586 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 19:21:57
吉川「へ・・・へんしゅう」
編集「あんた・・・また張郃殺したのね・・・・・・
    あきれるわ
    なぜいつも違うところで殺すのよ・・・・・・・・・・・・・?」
吉川「あ・・・あしたやって・・・やらあ!」
編集「あしたっていつのあしたよ?」
吉川「あ あしたさ・・・・・・・・・・」
編集「英治・・・・・・・あんたの一番こわいことってなあに?」
吉川「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
パッシィア(原稿を破り捨てる)
編集「一番怖いのはこのネタ切れなの?
    ネタ切れってこわい?
    あんたいつまでも・・・張郃が死に続ける方がもっとこわいとは思わないの?」
吉川「ウッ おっ・・・・おれ・・・ 
   おっ」
編集「ホラホラ・・・・・・弱虫さん
   家かえって編集さんが手伝いしてあげる
   このことは編集長さんにはないしょにしてあげるから」

木門道の章
戴陵「ま・・・・・・まさか!」
司馬懿「お・・・・・・・・・おい!まさかッ!や・・・・やめろッバカッ
    おい小僧!いくんじゃねえ!
    危険だッ!!」
張郃「こ・・・・・・孔明どもが長安へ行ったときのことを考えるんだ
   あのでっかいにいちゃんが逃げちまったら町が襲われる・・・
   陛下が襲われる!!
   陛下を守るのはこのおいらだ!」
張郃死亡

英治「編集!あしたっていまさッ!」

587 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/25(土) 22:37:32
わたしの名は「孫権厨房」といいます 年齢は46歳です 職業は「呉の王様」 趣味は「動物を飼うこと」です
今も城中に驢馬を1頭飼ってます背中なぜたいですか?背中をなぜるととてもよろこぶんですウリウリウリ

588 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/26(日) 10:37:44
なぜるってどこの言葉?

589 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/26(日) 11:24:44
>>588
辞書引け

590 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 17:09:09
>>589 そのセリフはちがうぞ
JOJOレスで発言する時というのは『辞書引け』なんて素レスをはくもんじゃあない
こう言うんだ
『我が名は JOJOレス住人』
『我が恩人 ネタ職人たちへの感謝のために
 普通にROMっている者の心の安らぎのために』
『辞書を引き、かつJOJOネタで質問をしてもらう』

591 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 21:14:51
>>590先生、レとスがさかさまだぜ

592 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/27(月) 23:50:27
ニヤリ
わざと言葉を間違えてJOJOネタを誘ってやがる・・・
この>>590、根っからのネタ職人だぜ・・・

593 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/28(火) 01:27:01
>>590-592
うわあああああああ三国志のネタをしてくれーーーーッ

594 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/28(火) 01:31:45
>>593
せめて590のが「JOJOレス」じゃなくて「徐庶レス」だったらな

595 :590:2006/02/28(火) 09:44:59
うわあああああ やっちまったァァ!
素でJOJOスレと間違っちまったァァァ!

ここは簡単なネタで切り抜けるっ!

徐庶「は・ち・も・ん?」
  「八門金鎖の陣だと?曹洪ー!!」

596 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/28(火) 14:28:13
>>595…そーいうのをなあ…ただのやけくそというのだ!

597 :無名武将@お腹せっぷく:2006/02/28(火) 16:51:35
595をいじり倒さずにおくのはカッコ悪い事だぜェーーッ

598 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/01(水) 12:44:49
李典「こぞう! きさま魏延とかいったな
   ヘアースタイルはなんてんだ!!」

魏延「毛なんてねえ!」

李典「ハハン てめー さては忠臣じゃあねーな
   忠臣は髻を証にする」

魏延「・・・・」

 赤壁の前に立ちはだかる曹操軍とケンカする時 魏延は容赦しなかった
 たいていは まずハンマーで相手をめった打ちにする
 これで確実に 雑兵は無残な肉塊と化すのだが

 そのあとに 掴みからのサマソ! これが恐れられた!

 首がブッ飛ぶような独特の衝撃があり 
 純粋な三国志ファンなら 一ヶ月は昏睡状態が続く
 「カプコンなりの本宮LOVE」の片鱗だったのだが
 この時 プレイヤーはまだ知らない

599 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/01(水) 14:37:35
サマソみて吹いたおれガイル

600 :1/2:2006/03/02(木) 17:02:33
劉備「あのな・・
    しゃべらずに聞いてくれないか・・・・・・?
    これからの質問がもっとも大切なことなんだ
    何かを始める時というのは楽しんでやらなくちゃいけない
    そうだろ?
    君がイヤな事はスゴク良くない事だ!
    重要なのは君の好みだ

    君はどれが好みなんだい?
    番号を選んでクリックしてくれ
    なんでも帝の後宮の『閨房術』というのには
    百種類以上もの『仕方』が伝わっているそうだ
    でもとても重要な事だと思うんだ
    暗愚な『子供』を産むための『始まり』としてはな」

ttp://www.k-t.to/be002/ch08.cgi (ドドドドド)


601 :2/2:2006/03/02(木) 17:03:04
劉備「早く選んでくれ
    先に進まなくちゃいけないからな」
甘夫人「だっ だれか助け・・・・・・」
劉備「『夜の・三顧の礼!』」
(ガオォン)
甘夫人「ああ」

                   ピーコン ピーコン ピーコン
             【受胎完了】
          [出産まで十月十日]
           [母子ともに健康]

 【○劉家の祖先から採った『落ちぶれる血筋』を解析。】
 【この『落ちぶれる血筋』で一国崩壊できるように     】
 【体内に組み込んで育生しますか?              .】
 【@はい                                 】
 【Aいいえ                            】

劉備「ああ 育成するとも・・・・・・・・・
    最悪なヤツにな」

602 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/02(木) 20:47:05
ザグゥッ

劉備母「あぎゃアアァ──ッ」
茶壷「この馬鹿女が! 俺をナメてんのかッ!
    黄巾賊から逃れてやっとの思いでここまで来たのに
    なんで川に捨てられなきゃならんのだこの……ド低脳がァ──ッ」


603 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 00:30:34
もうド低能シリーズは何が何だかわからんな

604 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 10:07:45
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了   なに君達? 同じシリーズ内でカクリコンが何回も死んでおかしい?
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  君達 それは無理矢理 同一人物にしようとするからだよ
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    逆に考えるんだ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:} 
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   「同姓同名同じ顔のキャラが3人いたんだ」と考えるんだ
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´   
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       ドズルやマ・クベだってそうさ
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ  
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ 阪田

605 :604:2006/03/03(金) 10:09:11
すまん、ロボ板のジョジョスレと誤爆った…orz

606 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 11:58:21
わたしの名前はレイザーラモンHG…フ〜〜芸人で…M(マゾヒスト)
低血圧っぽい話し方するけど気にしないでね フ〜〜
これでも仕事には意欲的なのよ……
フ〜〜〜

607 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 16:51:35
黄蓋「い…痛でエエッ!よッ!うあう もっと やさしく!やってくれよ公瑾」

周瑜「だから無理ですって!苦肉の計なんだから騒がないでください
   棒打はあと18回ほどあるし それに本気で殴らなきゃ信用してもらえません」


蔡中「蔡和! 帷幕に近づいてますが中に『2人』います」

蔡和「用心して近づけ・・・ だが それはたぶん 周瑜と黄蓋だろう…
   叔父貴が殺されたんで ノン気こいて 俺達を信頼しているに違いない…」

蔡中「お!いた! おい周瑜、黄…」

黄蓋「ああ!公瑾! もっとやさしく
   そこはダメ! ダメッ! ダメッ! ダメッ!
   ああ! やさしくして やさしく!
   鎧をぬがさないでッ! 感じる
   うああああ ダメ もうダメ〜ッ!」

蔡中「!!!!!!」

蔡和「どうだ蔡中 いたか 2人は?」

蔡中「え! い… そッその… あの い…いえ!
   あれッ! 急に目にゴミが入った!
   見えないぞッ 仲違いしてるのか よくわからないぞッ!!」
  
  (見ていない! オレは見てないぞ なあーんにも見てないッ)

608 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 17:30:40
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了   なに君達? 同じシリーズ内で張郃が何回も死んでおかしい?
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  君達 それは無理矢理 同一人物にしようとするからだよ
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    逆に考えるんだ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:} 
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   「同姓同名同じ顔のキャラが3人いたんだ」と考えるんだ
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´   
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       長坂や木門道だってそうさ
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ  
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ 吉川


609 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/03(金) 20:58:36

張郃「おれは復活をやめるぞ!
    吉川──ッ!!
   木門道でだァーーー!!」



610 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 02:25:04
孔明「この諸葛孔明が馬謖を斬るのが辛くて泣いていると思っていたのかァーーーーーッ!!

   ぼくは『北伐が失敗したから』泣いている!
   
   『北伐が失敗したから』ただそれだけのためだ 単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!
   
   そしてぼくは『北伐を成功させるため』毎日毎日『リアリティ』のある作戦を立て続けている!
   
   いいかい…いつも作戦を立案し終えるとイイ気分になる…誰でも仕事が終わると気分がいいものだよな…

   しかし気分がいいのはちょっとの間だけさ………

   ちょっとというのはこの完成した作戦を誰も実行しないんじゃあないかと思って不安な気分がだんだん大きくなるからさ

   そして命令は誰も守ってくれなくて ひょっとしたら敗戦の責任を取らなきゃならなくなって
   
   自分が降格されるんじゃあないかと不安になるのさ

   そんな気分が出陣の頃からくり返しくり返し続いていた時………

   街亭でぼくは何者かの「愚策」を用いられたことによってこの「北伐」の勝利を断たれた………」

王平「山頂布陣だ………」

孔明「そう 君の弁明にあったな………
   
   「山頂」に陣を敷くという最低の「愚将」をつかまされた時の気分は君らにはわからんだろうッ!

   今がそれなんだぜーーーーッ最低だぞ!馬謖くんッ!君の『首』をみせしめとさせてもらうぞーーーーッ!!」

611 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 09:06:05
悔し泣きだったのかよ

612 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/04(土) 23:12:27
劉璋「王累………蜀の格言にこんなのがある。
   『老人が自殺するところ…その町はもうすぐ滅びる』」

613 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/06(月) 19:40:21
劉備「絶望の悲鳴を発せ!
   劉邦は馬車から子供を放り出す逃亡法をつかう皇帝
   尊敬していたが しょせん我が身大事にすぎぬ男………
   だがおれは幼児虐待のエリートを目指した!
   力で投擲しまくり 脳障害を与え尽くすだけだッ!」

趙雲「こんな赤子まで放り投げようというのか!」

劉備「そりゃ!当然! 」

614 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 02:37:19
献帝「見えたか?きづいたか?これが密勅だ」

615 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 02:58:57
うはwww  献帝だw

616 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 08:55:18
見られたら駄目だろwww
三国志って、密勅=死亡フラグだな

617 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 11:15:29
TOJOーーーおれの最後の密勅だぜーーーうけとってくれーーッ

618 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 11:23:50
王累「ごきげんよう 挨拶はこのくらいにして用件を言う
   これから俺を城門に「吊るす」」

張松「………………」
劉璋「………………」

王累「劉備を蜀に入れようとしているな? 
   人を騙すためにあらかじめ徳を積み信用を買っておいた奸物だ
   それが分からない凡夫は…………「諫言」だ…その馬首を返せ!
   それが「法」………その場において…………軍議も不要」

劉璋「何を言ってんだ………?……こいつ……」
張松「あ…………!そのロープは…」

〜回想〜
孟達「張松……ぼくならそれには近づかない
    使うことがあるかもしれない」
張松「ロープをよく見ろ孟達……すでに虫にかなりの部分が食われてるじゃあねーか
    全部なくなる前によォ
    4、5本ほど糸楊枝にさせてもらうだけだ」
〜回想終了〜

張松「ちょ……ちょっと待ちな…………
    あんたはそのロープの状態を良く知ら…………」

(王累忽然と消える)
張松、劉璋「!?」

張松「はッ!こ!!……こいつは!!王累
    すでに「落下」してしまったッ!」

619 :孫権:2006/03/08(水) 14:02:23
 今回の対魏の司令官は徐盛です。なぜ『徐盛』なのか? そこの所なのだ問題は。
 対魏の司令官なのだから曹丕が親征してきてもヘコたれないタフさが必要だ。時には敵陣の中をはいずり回る可能性もあるし、大股開きで船の上から落っこちるかもしれない。徐盛にはちょっとキツイ戦いだ。
 でもそのギャップが逆に考えてみるとおもしろいかもと思った。しかも陸遜は荊州から離れられない。司令官は徐盛しかないと思った。

620 :その一:2006/03/08(水) 16:51:22
馬謖「君は魏軍には勝てないッ! 言いにくいけど予言させてもらう
   この街亭でも 君は勝利は出来ない!

   司馬懿に戦略を読まれてるとか 魏将が『不死』の能力を身につけたとか
   君の『文盲』だとか そーゆー話ではなく・・・でも・・・つまり・・・なんて言うか・・・

   君は『漢中』でも勝てるはずだった 兵の『指揮面』でも『闘争面』でも きみは勝てるはずだった・・・」

王平「何が言いたいんだ? ハッキリ言えよ・・・!
   おい馬謖 偉そうにオレに意見をたれるんならハッキリ言え!」

馬謖「ハッキリ言ってるじゃないか! 君は司馬懿に負ける!
   ぼくにはわかるんだ あの張郃にも勝てない・・・経験で分かる・・・
   君は『漢中』で敗れたのはトラブルのせいだと思っているかもしれないが・・・
   そうじゃあない! その『背後』にあるもののせいで敗れた」

王平「・・・」



621 :その一:2006/03/08(水) 16:52:23
馬謖「君は曹操や先帝たちから教えられ 受け継いだ・・・
   『技術』と『精神力』で この北伐に参加している・・・
   そして自分が支えなければならない 多忙な丞相を救わねばという・・・
   追い詰められた状況も分かる・・・
   でも それらは全て君が誰かから『受け継いだ』事柄だ

   君は『受け継いだ人間』だ!

   だが それに対して張郃は違う!
   あいつは 関羽や趙雲 吉川にさえも 奪い取られて生きてきた
   張郃は 生まれた時から 運命までも『奪い取られて』来た人間!

   張郃は『飢えた者』! 君は『受け継いだ者』!
   どっちが『良い』とか『悪い』とか いってるんじゃあない!
   その差が この北伐という きれい事がいっさい通用しない
   追い詰められた最後の一瞬に出る!
   その差は 君の勝利を奪い 君を食いつぶすぞッ!」

王平「馬謖! つまり おめーはこう言いてえのか
   オレが現場上がりの教養なしだと!? そー言いてえのか?」

馬謖「『飢えなきゃ』勝てない 
   ただし あんな作者ネタなんかより ずっとずっと もっと気高く『飢え』なくては

   ぼくは山へ戻る 悪いが『逆落とし』で勝利を行く」

王平「・・・・・・ なんだとお・・・・・・」

622 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/08(水) 20:34:43
>>620
「不死」の能力を身につけた魏将ワロタw

623 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 02:37:04
頭巾「祖茂(ボディ)……来たか…」

624 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 14:01:39
孔イ由「お…おい武安国! どこだ?
   な…なんだ今のは いったい?」

シュー シュー シュー シュー

孔イ由「な…なんだ こ…この腕は…
   お…おい!武安国 どこへ行った!?」
劉岱「ハアハアーッ ハアハアーッ ハアハアーッ」

孔イ由「武安国ゥゥゥ―――ッッ!」

625 :590:2006/03/09(木) 17:02:42
「…………
 ち………ちょっと待て………… リョウ化
 最初に仕官申し出たとき、関羽千里行の時だぜ
 今でも剣閣で守備してるってことは……
 お… お お お お
 おめェ〜〜ッいったい年いくつなんだァ〜〜〜ッ!?」

626 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/09(木) 23:01:01
仲達先生・・・頭が後ろ前逆さまだぜ・・・

627 :董卓の専横・縮図:2006/03/10(金) 14:14:42
曹操
 「しくしくしくしくしく しく」
袁紹
 「お…おい〜〜〜〜 泣くなよォ〜〜〜〜しょうがないじゃあないかよォォ 孟徳…」
曹操
 「しくしくしくしく」
袁紹
 「…………だ…だからさあ〜〜〜〜
  オ…オレだって何将軍が殺されて…どうしていいのかわからね―――よォ――ッ」
曹操
 「逃しちゃうわッ!
  もうとてもガマンできないッ!限界よ!こ…このままだと…
  帝を捕り逃してしまうわァァァ
  うわあああ〜〜〜ん」


628 :董卓の専横・縮図:2006/03/10(金) 14:15:29
袁紹
 「せ…説明したろォ―――ッ
  まず宦官を全員見つ出すんだってばよォ――
  そして宮殿からちょいとつまみ出すんだよォ―――
  君 先祖に宦官とかいないのか?」
曹操
 「あなたがやってッ!」
袁紹
 「…………
  え?」
曹操
 「そうよ!!あなたが取り除けばいいんだわ!宦官嫌いだから平気でしょ?
  あなたが軍勢を使って宦官を皆殺しにしてくれればいいんだわ!
  あたしにはとてもそんな時間の無駄になることはできないものオオオオォ〜〜〜ッ!!」
袁紹
 「なっ そっ それはダメだッ!ぜっぜぜ絶対にダメだッ!
  理論的にはそうだが絵的に絶対ヤバイよオォ〜〜ッ
  どおおおすんだよォォ〜〜〜 歴史に残っちまったら――ッ」
曹操
 「取り除いてッ!」

629 :董卓の専横・縮図:2006/03/10(金) 14:16:02
董卓
 「相国だ!おまえを擁立するッ!」
ビシュ!
 「……………」

ガンガン ガン
何太后
 「なんだ一体ッ!なぜオレが檻に!?」
董卓
 「……………ク」
ガン ガン
何太后
 「だ…だれか出してくれ」
董卓
 「ほォー今言ったのはキサマか何太后?ン?コラ
  予に向かってそーゆーステキなセリフを吐けるのも今のうちだぜ
  公務執行妨害だッ!キサマを暗殺するッ!」
劉協
 「おぎゃあ おぎゃあ」
董卓
 「〜〜〜〜〜〜〜〜
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  いい――――ッ」

630 :董卓の専横・縮図:2006/03/10(金) 14:17:16
劉協
 「おぎゃあ おぎゃあ」
董卓
 「とってもイ―――ッ!!
  なんて!イイ―――世の中がやって来たんだろ―――ッ
  これは夢なんかじゃあねーッ 幼帝を使えばやりたい放題だぜ――ッ
  オイラにもやっとツキが回って来たなァ〜〜〜〜〜ッ
  2世紀はよォ〜〜〜〜 オイラの時代になるぜ コイツはよ―――ッ」

董卓
 「!……
  そこの女!おまえを召し抱える!!
  ちょっと朝廷までご同行願おうか」

ズバア

貂蝉
 「? どうかした?呂将軍」
呂布
 「いや!なんでもねーぜ
  君に近づいて来たから『相国』かと思ったが………
  ただの逆賊だ
  君はオレが見張る 誰だろうと近寄らせねー
  君はオレと結婚するんだ」

631 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/11(土) 15:50:44
孔明「ふたりともいったい何事だッ!」
馬謖「丞相ッ!」
孔明「指揮官たるもの副官と衝突のひとつもするだろう!
    しかし馬謖!今のは私の命令を無視して山頂に布陣していたように見えた!
    指揮官のすることではないッ!」
馬謖「え? ち…ちがう!」
孔明「いいわけ無用!成都へ戻っとれッ
    王平もだ! あとでふたりとも罰を与える」

632 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/11(土) 21:57:37
副官「だめです 死亡してます 即死です
   堪え方の手引きは確認してたんです…
   いつの間にかこの男性がまるで恐怖のあまり絶命するように倒れていたんです」

曹操「わたしの責任です…言いわけするつもりはありませんが22回殴るヒマもありませんでした」

633 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/11(土) 22:19:06
>>625
寥化は二人いた!

634 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 00:47:12
>>632
職人たるものネタレスのひとつも書き込むだろう!
しかし蒼天!今のはスレの主旨を無視して蒼天ネタを書き込んでいたように見えた!

635 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 09:12:53
>>634
蒼天だって「三国志漫画」なんだからいいじゃん

636 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 12:14:54
おっと 会話が成り立たないアホがひとり登場〜〜
ジョジョネタに対しジョジョネタで返さないとテスト0点なの知ってたか?マヌケ

637 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 12:36:53
>>633
廖化だ…二度と間違えるな!わたしの名は廖化というんだ!寥化でも柚木涼香でもない!

638 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/12(日) 14:03:28
>>637
角松かのりにワラタwwwwwwwwwwwwwww

639 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/13(月) 01:44:11
>>637
すまんね 膠化くん

640 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 12:39:10
なに読者諸君?張郃が三回死んでいるのはおかしい?
読者諸君、それは無理矢理死んだ張郃を同一人物だと思うからだよ
逆に考えるんだ、「同姓同名の張郃が三人いたんだ」と考えるんだ


641 :途中で送信してしまった:2006/03/14(火) 12:44:41
吉川英治
「なに読者諸君?張郃が三回死んでいるのはおかしい?
読者諸君、それは無理矢理死んだ張郃を同一人物だと思うからだよ
逆に考えるんだ、「同姓同名の張郃が三人いたんだ」と考えるんだ 」

642 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 13:14:48
張コウ
「なに読者諸君?私が三回死んでいるのはおかしい?
読者諸君、それは無理矢理作者の吉川を同一人物だと思うからだよ
逆に考えるんだ、「同姓同名の吉川が三人いたんだ」と考えるんだ 」

643 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/14(火) 17:31:05
仗助「やかましいッ!集団で続けて同じセリフはいてんじゃあねェ――ッてめ――らカエルかコラァッ!!」

644 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/15(水) 00:54:30
      / ||      / | |               /_ ○
      /-┐       /─┐     ┼┐||    /_
       /          /     ││       
      /           /      _       \
        ||/       | | /    ─ /     \ /
          /         /     /       /

                   _           / ̄ ̄ ̄ ̄|
    ,,,,___)ヽ,      / \. _ _ _ _    |  ノノノノノソ|
   ミ'''       '-へ,   |    ヽ|_|_|_|_|    | ,,,ノノノ彡ミ|
   彡         丿  ヽ、   ノi   ⊂|    |,´   |彡ミ|
   彡   丿ノノ |ノ'''') ι.,  ,へ  | ヽ__ノ    |.    |彡ミ|
   |  /ヽ| ';;;;;;; / ヽ, )  /   \| |___|     )' ;;;;;; ヽヘヽ
    | | ヽ_l    ゝ  ) ) /    ノ |::::::::::|    く   ノ ノリリヽ
    川 g' ヽ  っ'   | |. /    /   |:::::::::::|     ト  | /iノハノ 
  ---|_  \丿   ヽ|/    /   |:::::::::::|    /___/ ()
       ̄ ̄ト--,   /    /   |  ̄ ̄ヽ     |:::/   
         ̄ ̄ ̄ ̄    /     |    )   /
                 /      |    ⌒
                /      ヽ_::::::::          |
   ____/ ̄| ̄ ̄ ̄        _ _ _:::|       ゝ
             ̄|_      _ ノ人ヽ、         /
                ̄ ̄ ̄/-/ / ̄  ヽ____  /
                   /_ ) |     |:::::::::::::::
             ____し ヽ_\___ノ::::::::::::::
       張コウ                   吉川

645 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/15(水) 01:17:32
次の瞬間 読者は仰天した!
普通の連載小説家なら キャラを間違って2度殺すと
なんとかつじつまをあわせようとする
正史にも出てくる著名な将軍ともなると なおさら無視できない
だが 吉川は 逆に思い切りよくもう一度殺した!

646 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/16(木) 20:59:14
劉備「これからてめーを単福!
   ジョショってよんでやるぜ!」

647 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/17(金) 00:02:52
>646
しむら〜逆逆w

でもシンプルでいいな
基本にたちかえったみたいでなんか嬉しいネタだ

648 :1:2006/03/17(金) 05:55:57
楊儀「だ だれだ・・・・?魏軍? こいつ ウチの軍じゃないぞ・・・・」
董允「え? 今・・・・なんか言ったかい?」

魏延「言ったのはわたしですッ! こいつ蜀帝に忠誠を誓う人間じゃあないぞッ!!」
董允「なっ なにッ!? なっ」
楊儀「なんだってェ〜〜!?」
魏延「こいつ 変装してますッ こんな男はじめて見ます 蜀に忠誠など今までしていませんでしたッ!
こいつが敵ですッ!」
楊儀「な・・・・なにを!」
董允「本当か! 野郎!!」 グオン
楊儀「わあ――――待ってください わたしは「丞相の死去」があった事を教えに来たんですよ
「丞相の遺言を受けた者」がワザワザそんなことを教えに来ますか?こいつこそ敵です!!」
董允「そりゃそうだッ てめーだなァーッ!」
魏延「費いいいいいいいい――――っ わたしのほうが最初に「陣払い」したんですよ――――ッ
そいつが謀反を起こしたのは我々を油断させるため!油断させるためならなんだって言いますよ〜〜ッ!」
董允「そ・・・・それもそうだ・・・ ど・・・・どっちが「謀反人」だッ!?」
楊儀&魏延「こいつですッ!!」


649 :2:2006/03/17(金) 05:57:00
馬岱「ガーン! また斬る決断かよ・・・・ どうする?誰か斬らなくちゃいけねえのか?
   チクショー おれは超兄貴に斬るの任せてたからな〜
   斬るのは苦手なんだよ」

董允「我が君!あんた・・・どっちが謀反人か解るか?」
劉禅「ン? 何と言ったかの? もう一度使者を送ってもらえんかの?」

魏延「やった〜〜 帝の使者なんてチョロイもんだぜ まだチャンスはあるッ!
   この楊儀さえ殺せば・・・・・ おれの謀反は我が君に知られてない・・・・・漢中を獲ってやるッ!
   漢中を獲って逆襲してやる!!」
馬岱「『スタンド』は ボロボロだがなあ〜〜〜」
董允「謀反 暗殺 処刑 執行人――――――ッ」
劉禅「『アンコ オイシイ ショッパイ 塩足して』?」

馬岱「わかったぜ〜〜〜ッ!!謀反人は! てめえだァ――――――――ッ!!!」
 ド グ シ ャ ア 
魏延「うぎゃあ――――――――ッ」
 グ シ ャ ア ア

馬岱「2度もおちょくんなよッ!!この馬岱 字は不明をッ!!」
魏延(首)「ぐぐ・・・・なんで・・・・おれのほうから斬ったんだ・・・・・?」
馬岱「知りたいか?」
魏延「なんでだ・・・・・」
馬岱「2人ともブッた切るつもりだったんだよ おれ 目立ちてぇからよ〜〜〜〜」

650 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/17(金) 11:11:59
張コウ「ラリホー 三回も死ねるなんてロマンチックだと思わないかい?」

651 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/17(金) 13:41:07
>>649
超兄貴であのシューティングのほうを想像しちまったぜ

652 :春髷丼:2006/03/17(金) 19:10:12
督郵「ノックして もしもお〜し」

劉備「おっぱァアアーッ」

督郵「おれは督郵!領地の視察をする為に都から来た! 初対面でぶしつけだけどねェ〜〜!3分以内に領民から税を搾り取ってもってこい! いいな!」

関羽「なんて性格だーッ!」

張飛「ああやって生活してるんだーッ いいなあ〜」

653 :勝手に続き:2006/03/18(土) 00:49:19
劉備「わ…いろ?
    賄賂をよこせだとォーッ!」

 ギャァァバ

関羽「督郵…!?」

督郵「うう…うがああ!こ…この縛りは!
   つ、吊られるっ!そんな馬鹿なッ!おれの体が吊られる
   こ…この効果は!」

劉備「そおうだっ!『翼徳』だよォ!この間抜けがぁぁーーッ!
   聖人君主扱いう受けたこの劉備にできないと思ったかッ
   このウスノロめがッ!」

督郵「…ナニ!?」


654 :サンクス:2006/03/18(土) 09:14:48
督郵「ブゴッ!あぎゃ!」

劉備「いいか… この拳は領民のぶんだ…… 顔面のどこかの骨がへし折れたようだが それは今まで
苦しめてきた領民がおまえの顔をへし折ったと思え…… そしてこれも領民のぶんだッ!」
  「そして次のも領民のぶんだ その次の次のも その次の次の次のも…… その次の次の次の次のも…
 次の! 次も! 領民のぶんだあああーーーーーーッ これも! これも! これも! これも!
 これも! これも! これも! これも! これも!」

655 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/18(土) 13:38:06
>>三回も死ねるなんてロマンチックだと思わないかい
キモイと思います

656 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/18(土) 18:05:37
ガバアアア――ン
孔明「うわあああ―――ッ」
魏延(チィッ!おしいッ!燭台倒して孔明死なせようと思ったのにッ!)
馬岱「火事はどこです火事は!」
孔明「知らないよ!黄巾族に聞けッ!」
姜維「それ何儀ね」

657 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/18(土) 20:10:58
・・・おまえ「三国志」知らねーのか? 
「三国志」知らねーやつがよおー、この日本にいたのかよォー。グレート!
本当かよ。 信じられねーやつだぜ・・・。
こんなやつと会話したくねーって感じだな!
ガキのころ何見て育ったんだ? 育った文化がちがうっつーかよ。
目玉食ったことあんのか? 
吉川英治知ってっか? おめーっ

658 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 17:11:36
徐庶「生門が開いてるではないか・・・行け」

劉備「せ 生門〜〜〜?
   曹仁の八門金鎖の完璧な陣ですよォォォォ」

徐庶「関係ない 行け」

趙雲「は……はいいィィィィィィィィ〜〜〜!!」

徐庶「突撃しろ」

張飛「ハイイイーッ」

曹仁軍「きゃああああああ」

劉備「ワハハハハハハハハハハハハハーッ
   こ…ここまで勝ったんです!
   わたしの軍師にッ!
   この皇叔の軍師になり助けてくれますよねェェェェ〜〜〜〜〜ッ」

徐庶「だめだ」

659 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/19(日) 22:15:00
孫権「まず 我が『諸葛瑾』には
   『呂蒙の後任として南郡を任せる』! 前線に付け入るスキは無くなる
   『次に蜀との外交交渉を一任する』! もはや両国のわだかまりは無くなる
   そして そこでその外交手腕の上に 磐石な国家体制を築けると予告しよう!」

諸葛瑾「なるほど 完璧な人事ッスねーっ
    朝服着たロバが前線を指揮してるという点に目をつぶればよぉ〜」



660 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/20(月) 18:04:26
孫権「驢馬と考えていいのか・・・・?お前は・・・・・『ロバ』なのか?」

諸葛瑾「・・・・ぷっ!何言ってんだ?クク・・・・バレるハズが無い・・・さぁ・・・オレに外交を任せろ」

孫権「ありがとう つまり『ロバ』でいいんだな お前は」

諸葛瑾「うわぁぁあああああああああああああ!!!」

ドグシャアアアーーーッ!!!

諸葛瑾之驢馬

661 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/20(月) 18:12:01
山頂「馬謖( ボ デ ィ )・・・・来たか・・・・」

662 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 16:23:04


劉禅「武人たるもの、誰しも突飛な行動をして笑いを取るために生きる

   山頂に陣を張ったり、部下に頭巾をかぶせたり、逆吊りになるのも笑いのためだ 
   同じキャラを3度死なせたり、読点を必要以上に打ったりするのも笑いのためだ。 

   ロバのふりをしたり、督郵にSMプレイを強要したりするのも 
   すべて後世の笑いを取るためだ 
   笑いを追い求める事こそ、ネタキャラの目的だ。 

   そこでだ……わたしがあっさり降伏することに、なんの不満があるのだ? 
   数千年の時を越え、我が名はアホの代名詞として君臨し
   笑いをふりまき続けるだろう・・・・・ 

   今のおまえのように、徹底抗戦をとなえ、忠義っぷりをアピールして
   笑いを取れるとでも思っているのかね?劉言甚・・・・

   お前はネタキャラとしての素質ある子だ、劉言甚・・・・・
   わたしと共にアホ親子として後世に汚名を残さないか?」



663 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 16:40:39
王平「完全な命令違反です・・・・・・
    もしこれで大敗を喫しあたら将兵を失うという事態となったら
    北伐は大失敗!
    丞相は怒るだろうし馬謖将軍の信用は失墜する!!
    そのとき貴方はどのように責任をとられるおつもりですか?」

馬謖「泣きながら斬られるかも・・・・・・なんちゃって」

王平「ハハ・・・・・w」

馬謖「失敗というのは・・・・・いいか、スレ閲覧者含めて、全員、よく聞けッ!!

    真の失敗とはッ!!

    向上心や挑戦する心を忘れ、

    そこに山があるのに登らない者の事を言うのだッ!!

    この北伐に失敗なんて存在しない!!

    存在するのは登山者だけだッ!!」

664 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 17:15:14
劉璋「おい王累、三国時代の死因のトップを知ってるか?
   1位が作家のミスで2位が転落死だ
    
    お前さんがその順位を入れ替えるつもりか?

    そして妙な期待をするなよ
    お前の忠義がどんなものか計り知れないが
    オレが劉備を迎え入れるのは必然だ

    単なる売国行為であってそれ以外の何者でもない」

665 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/21(火) 19:54:34
諸葛亮「・・・・・・・・・・・・
    念には念を入れておくとするか
    馬氏の血統は狡猾だからな
    反省したふりをしてだましているかもしれん」

馬謖「!」

諸葛亮「完全なるとどめを・・・・・・・・・・・・刺す!・・・・・・・・
    こいつで・・・・
    首を切断してな」

666 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 17:45:52
街亭の報告を耳に入れた馬謖の師は、厳格なる怒りを若き弟子に示した―――
とはいっても、その物腰は静かで、かつ他人行儀な口調だった。

孔明「今回の敗戦は…… 我が弟子よ、おまえが招いた事だ。
    原因は全てお前にある」
馬謖「わたしだけ? この度の作戦を立てたのは……師よ、あなたです。
    わたしは命が残っただけ、ありがたいと思いますが」
孔明「そうかな? おまえはこう考えなかったか? 
    『道は狭く、大軍が来られる訳がない。 しかも山頂に登れば逆落としが出来る』と…」
馬謖「…………」
孔明「あるいは配属された部下を見て…『この副将は文盲で、兵法のなんたるかを知らない』
    ……とでも思ったか?

    『過信』とか『増上慢』とかいう話ではない……
    『生兵法』という言葉の意味を話しておるのだ…… それをおまえの戦に持ち込んではならん!
    文盲だろうが反骨だろうが登山家だろうが何も変わらない。
    それがなければ、我々は長安を攻略できたはずだ。恥を知れ!

    『生兵法』という言葉は危険だぞ…… おまえの死を永遠に惨めなものにしかねない…!
    あの世でも忘れるな……我が弟子よ……」

667 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 17:48:08
馬謖「いくら『丞相』がスゲェからっていっても、
    『三国を統一』したり、文盲に字を教えてくれたりはしねーんだからな。
    死刑の人間を無罪にしてくれたりもよ」


668 :其の一:2006/03/22(水) 19:17:42
  ガチャリン ガチャリ! パリーン! ガチャガチャ ドチャ! ガチャン!

張郃「ああ…そんなとこで…何してんだい? 将軍さん」

男 「一騎打ちの最中すまないね… 今『戦闘』中でね…
   『追撃』をかわせるはずなんだよ・・・その指示をだしているんだ」

張郃「…そんな窮地から逃れる気かい?」

男 「史実だからな…」

張郃「ああ…その…なんだ…参考までに聞きたいんだが、『離脱』なんて できないかも……、
   いや…それよりもできたとして 敵がずる賢い作者とかつけて歪曲されたとしたら
   …あんたはどう思って…そんな苦労をしょいこんでいるんだ?」

男 「そうだな…わたしは『活躍』だけを求めてはいない
   『活躍』だけを求めていると 作者はかませにしたがるものだ…
   漫画になった時『げえっ 孔明!』とか言ってるかもしれない 右腕も次第に失せていく

   大切なのは『史実に向かおうとする意思』だと思っている
   向かおうする意思さえあれば、たとえ今回は敵に討たれたとしても
   いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな…… 違うかい?」



669 :其の二:2006/03/22(水) 19:19:30
張郃「うらやましいな…
   以前オレは…五将軍になりたいと思っていた…子供の頃から…ずっと
   かつてあんたのように『正史』を意識していたこともあった……
   でも二分割されまった… オレって人間はな…くだらない男さ…
   何だって途中で終わっちまう いつだって職人のネタにされちまう……」

男 「そんな事はないよ………張郃」

張郃「え?………」

男 「おまえは立派にやっているじゃあないか… 『史実』は一つだ…
   おまえが曹家に鞍替えしたばかりの時抱いていた その『意思』は…今…
   吉川のその心の中に再び戻っているのだよ……張郃」

張郃「なんでオレの名を……知っているんだ?  そういや…あんた…前に会った事が…ある」

男 「どこにいくんだ、張郃?」

張郃「思い出してきた…もう行かなくては…オレは 木門道に戻らなくては…!」

男 「忘れたのか、張郃?…ここは長坂なんだ…もう…戻る事はできない」

張郃「あ…あんたは…!!そうだ!あんたはッ!!
   オレが吉川の意図を読めなかったせいで汝南で死んだ…………!!」

張郃「張郃…おまえは立派にやったのだよ…そう…わたしが誇りに思うくらい立派にね…
   そして おまえの史実に『向かおうとする意思』は
   後の張郃たちが感じ取ってくれているさ 大切なのは…そこなんだからな…」

670 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 19:38:41
一人芝居ワロス

671 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/22(水) 20:27:26
なんだこれwww

672 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 00:51:59
これはワロスw

673 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 02:19:17
泣けるようで笑える

674 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 13:27:57
右腕も次第に失せていくワロス

675 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/23(木) 14:12:06
じわじわくるよなw

676 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/24(金) 15:53:50
司馬イ「八門金鎖の陣か・・・行け」

張虎「八門金鎖〜〜〜?
   孔明の改良がなされてますよォォォォ」

司馬イ「関係ない 行け」

楽淋「は……はいいィィィィィィィィ〜〜〜!!」

司馬イ「生門から行け」

楽淋 張虎「ハイイイーッ」

楽淋 張虎「きゃああああああ」

楽淋 張虎「ワハハハハハハハハハハハハハーッ
     こ…ここまでやったんです!
     この顔の! 顔の刺青は消してくれますよねェェェェ〜〜〜〜〜ッ」

司馬イ「だめだ」

677 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/25(土) 18:58:16
張飛「兄貴ィーッ」

関羽「おれにさわるんじゃあねえッ!
益徳 おめーも!う…裏切られる…ぜッ!」

張飛「あ…兄貴ィ〜っ」
関羽「くっ…くそお〜
『え…円月刀と髭』がとられちまう…ぜ…
益徳…おめ…はよおー
いつだっておれの足手まといだったぜ…」

張飛「あっあっ!」


「兄貴ィーッ!!」

678 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/26(日) 23:14:27
て なんだ?

679 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 00:57:30
阿斗「趙雲そいつを殺すのだ!」

趙雲「し…しかし阿斗様お言葉ですが相手の出番はまだ先でございまする」

阿斗「まだ先!そうだ…だからなおさら殺さねばならぬ
   「張郃」はわたしが大人になったら北伐の天敵となるやもしれぬ!
   孔明はあっという間に敗北する」

趙雲「うう……………」

阿斗「できぬのか趙雲!…そうか おまえにできぬというのならば
   では見本を見せてやろう
   こうやるのだ!趙雲ーッ」

680 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 07:28:07
阿斗「趙雲そいつを殺すのだ!」

趙雲「し…しかし阿斗様お言葉ですがその方は婦人でございまする」

阿斗「婦人!そうだ…だからなおさら殺さねばならぬ
   麋夫人を助けていたのではわたしが退却するとき足手まといとなるやもしれぬ!
   我々はあっという間に捕獲される」

趙雲「うう……………」

阿斗「できぬのか趙雲!…そうか おまえにできぬというのならば
   では見本を見せてやろう
   こうやるのだ!趙雲ーッ」

681 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/27(月) 19:27:19
陳寿「たい…しじ??なんだねそれは…いったい」

682 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/28(火) 03:23:34
劉備「ごきげんよう 挨拶はこれくらいにして用件を言う
   これからおまえらを木に「吊るす」」
督郵「………………」
劉備「領民に重税をかけたな?
   民が生活するためにあらかじめ蓄えておいたものだ
   税ドロボウは………「百叩き」だ…その縄を腰に回せ!
   それが「仁」………その場において………裁判も不要」

683 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/29(水) 00:23:24
>>678
不覚にもワロス

684 :旗本八騎:2006/03/29(水) 14:20:27
「オレの名は梁興」
ビン
「成宜」
ビン
「馬玩」
ビビン
「程銀」
「西涼騎兵隊攻撃!」

685 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 13:53:20
>>682
とどのつまりリンチ

686 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 22:30:53
呉懿「そ…曹真が攻めてきましたァ〜〜〜〜
   斜谷道は魏兵でいっぱいなんですゥ」
諸葛亮「行け」
呉懿「い…行けと言われても これでは勝てません……」
諸葛亮「羌中が空いているではないか……行け」
呉懿「きょ 羌中〜〜〜〜?
   費瑶や郭淮が入るかもしれませんよォォォォォ」
諸葛亮「関係ない 魏延と共に行け」
呉懿「は… はいいいィィィィィィ〜〜〜〜!!」
諸葛亮「魏軍をけちらせ」
呉懿「ハイイイ――ッ」
魏軍「ぎゃあああああああああああ」
呉懿「ワハハハハハハハハハ―――――――ッ
   こッ…ここまでやったんです!
   皇帝の外戚でッ!後に車騎将軍となり、漢中太守にもなった
   この呉子遠の列伝を書いてくれますよねぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜ッ」
陳寿「だめだ」


687 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/30(木) 22:34:43
>>685
ttp://gogen-allguide.com/to/todonotsumari.html
ニッポンゴ勉強シテクダサーイ

688 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/31(金) 02:54:32
劉備「ねえ董承 何書いてるの?」

董承「いや なんでもない」

劉備「いえ たしかに書いてたわ…なぜ隠すの?」

董承「すッ…すごくつまらないものなんだ!
    だめだ…みせるようなものじゃないよ!」
劉備「そう言われると すごく見たくなるわ!」
董承「きっと笑うだろ!」

劉備「ううん 笑わないわ!」

董承「人に言うからだめだッ」

劉備「決して人に言わない だから見せて!」

董承「やっぱりだめだッ!!」

劉備「どうしても見るからッ!」

董承(へへ…そろそろ見せてもいいかな…) パッ


〜漢朝再興の大儀をかけ、逆臣・曹操を討つべし〜


劉備「まあ!董承ったら いけないひとッ!」

董承「ねえ ひと言…「承知した」と言っておくれよ」

689 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/31(金) 13:23:49
陳寿「さあ、正史を書こうか
   呉壱君」
 (ガシッ!)

呉懿「呉懿だ… 二度と間違えるな! 私の名は呉懿というんだ!
   呉意でも呉異でもない!」

陳寿「ああ、すまんね。呉一くん・・」


690 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/31(金) 18:54:05
>>686
呉懿報われねぇ

691 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/32(土) 14:07:17
劉備「この武将
ま まさか」
龐統「…………」
魏延「サリーちゃんのパパか…?」
法正「…まさか
魔法の国の王様か……………?」

呉懿「な…なんだッー!てめーら
寄ってたかってにらみつけやがってなにがなんだかわからねーがや…やる気かァ!」

魏延「(とぼけてやがるぞーもう一ペン突撃かけるか?)」
法正「(早まるな!本当にただの武将なら討死するだけだ)」
劉備「しかし あのヒゲと兜の飾りの形この武将以外に考えられんなにか正体をつかむ方法はないものか?」

黄忠「おい
サリーちゃんは元気か?」

呉懿「……?サリー?
なんだそれはァ!」

魏延「とぼけるんじゃあねーこの宇宙人ッ!」

呉懿「この田吾作どもッ!
おれと話がしてーのかそれとも刺されてーのかどっちだッ!アア――?
サリー?天竺の服かそれはァッ!」

692 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/32(土) 16:54:41
于禁「突然だが儒教を学んでいるかね? 子桓君…」
曹丕「さあ…あまり熱心とはいえません」
于禁「うむ…これからわたしは孔子の教えと矛盾することを話すかもしれない……
   だが良く聞いてもらいたい」
  「この世で最も大切なことは『信頼』であるのなら
   最も忌むべき事は『侮辱』する事と考えている」
  「いいかね…… 信頼を侮辱する……とは」
   その人物の名誉を傷つけるだけでなく
   人生や生活を抜き差しならない状況に追い込んでしまうことだ」
  「われわれは金や官職のため
   あるいは土地や女を寝取られたからといって
   人と争ったり命を賭けたりはしない
   争いは実にくだらん バカのすることだ」
  「だが!「侮辱する」という行為に対しては命を賭ける
   殺人も天は許してくれると思っている」





曹丕「『侮辱する』という行為に対しては殺人も許されるだって?
   なるほど……おまえの言う事は本当に大切なことだ
   お前は父上への『忠誠を侮辱した』」
  「だから高陵の絵を一枚
   于禁降伏之画に変えて来た
   最後の任務謹んで勤めるがいいぜ」

   于禁 憤死


693 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/32(土) 16:59:40
>>691
横光ネタ?

694 :無名武将@お腹せっぷく:2006/03/32(土) 18:39:20
陳寿「ご…い??なんだねそれは…いったい」

695 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/02(日) 19:58:20
黄蓋「このくそったれ野郎の人生の半分から後は
祖茂に頭巾をかぶせて
逃げ出したものなのじゃあああああああ!」

696 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/02(日) 21:59:09
曹操「ああーーっ
    こいつ花嫁泥棒してますよーーーっ」

袁紹「てめえ」

曹操「ククッ クックック」


697 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/03(月) 00:37:05
劉備「てめーおれから賄賂を取れると思ったのかッ 
   このビチグソがァ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」

関羽「え?」

張飛「どうした?兄貴」

劉備「ヘドぶち吐きなッ!」

張飛「兄貴!」

劉備「このこえだめで生まれたゴキブリのチンポコ野郎のくせにおれの租税を!
   そのシリの穴フイた指でピンハネしようなんてよぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!!
   こいつはメチャゆるさんよなああああ」

督郵「うげァああああ あがっあがっうげっおげっゲボーッ!!」

張飛「おい!なにをしているんだ兄貴死んじまうぜ やめろ血をはいてる」

関羽「す…すごい!木に縛りつけて殴るなんて荒技を!
   それにあんな下品なセリフをあの人がはくなんて…」

劉備「ほらほーらほーら」

張飛「兄貴!!やめろといってるのがッ!わからねェのかッ!
   てめー兄貴どうかしてるぜ興奮しているのか?」

劉備「痛いなあ…なにもぼくを突き飛ばすことはないでしょォ
   こいつはぼくから賄賂を取ろうとしたとっても悪いやつなんですよ 
   こらしめて当然でしょ! ちがいますかねェ?益徳くん!」

張飛(…………………………こいつ) 

698 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/03(月) 12:00:00
君…もう玄徳に主従の申し出をしたのかい?まだだよなァ

初めての主君は玄徳ではないッ!この公孫サンだッ!ーーーーッ

699 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/03(月) 19:17:19
于吉「UURRYYYYYYY!!!孫策クゥゥーー孫策ゥ〜ッ!!!!!」

700 :名無しさん@Linuxザウルス:2006/04/04(火) 01:56:07
横川「OH MY
 GOD…」
羅漢中「生きている…こ…この本は生きている…」
北方「て、てめー、魂を」
吉川「私の趣味は本を書くことです
    そして本物の人間の事績をこの本に宿らせたのです
    バラしてしまいますが これが私の「筆」の能力
    陳寿のはつまらなかった 史実に則って
    淡々と伝記を書くだけで 単純で底が浅い
    私のは 生き返らせたり 殺したりして楽しめる
    たとえば 彼の名前は王累
    華麗なる諌言の体験談が楽しい男だ
    縄がきれいでしょう 四川の錦が好きだと
    いうんだが 今は献帝のデザインを
    私が小さく作り上げたものを着ている
    どこに出しても恥ずかしくない忠臣だ
    張コウは自殺狂だ…戦場で三回も殺されている
    死んだ時の話が楽しめる
    この木門道も長坂も私が作った
    この五常の馬謖はIQが190もあるヤツで
    かなり手ごわい こいつは山頂布陣の達人だったので
    負かしてネタにするのには苦労しました」
横川「こいつ 演義作者と揃って異常なヤツだ…!
    いやきさまの方が羅漢中以上だな ムカつき加減がな」
北方「巨匠、ぶって、いるが、最低の、サイコ野郎だ…
    ヘドが、出る」

701 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/04(火) 10:18:45
霍峻「子遠 おまえの存在感と知名度では蜀書に伝を立てられるのは無理だ」
楊洪「黙って引っ込んでろよ いいな・・・」
張裔「しょせん きさまはただの地味キャラ」
向朗「よけいなことをしてみろ おれたちがてめーを殺すぜ」
費詩「おとなしく 補欠してろ 子遠」

呉懿「お・・おい おれの伝も書いてくれよ〜」


702 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/04(火) 11:05:18
>>呉懿「お・・おい おれの伝も書いてくれよ〜」

陳寿「だめだ」

703 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/04(火) 13:46:00
>>霍峻「子遠 おまえの存在感と知名度では蜀書に伝を立てられるのは無理だ」
>>張裔「しょせん きさまはただの地味キャラ」
おまえらが言うなw

704 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/04(火) 19:48:51
>>700
ちゃんと北方が区点だらけでワロタw

705 :演義を読んで:2006/04/05(水) 18:24:09
正史曹仁「あああーっ!これはわたしのイメージじゃあない……。
         李典の言うことを聞かずに罠に嵌まるのは元譲の役だ!」

706 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/05(水) 19:23:01
陳寿「やかましい!うっとおしいぜ曹仁ッ!」

707 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/06(木) 08:40:30
単価高くて回転率早いエロゲがなくなるのは
やっぱ困るんじゃね?

いや、特にデータとかあるわけじゃないけどさ。

708 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/06(木) 09:21:17
まあ、>>707ったらいけない人ッ!

709 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/06(木) 11:20:25
>>708
そーゆー問題じゃあねーだろがッ!今はッ!
これはスタンド攻撃だ…!
ボスの『キング・クリムゾン』じゃあねーのは確かだが…!
何者かのために>>707とどっかのスレの奴の精神が入れ替わったんだ

710 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/06(木) 23:25:01
馬謖「弱点はねーといっとるだろーが
   人の話きいてんのかァ この田ゴ作がァーーーー
   おれの山頂布陣は いうなれば!
   『力を吸い取るよろい』!『攻撃する防御壁』!
   街道から攻め昇る軍勢は分散され蹴散らされちまうのだッ!
   てめーのスピードがいくら早かろーが
   力がいくらつよかろーが この山頂布陣ーーーー
   『孫子読みの孫子知らず』の前には無駄だッ!
   俺を倒すことはできねーし その軍勢は撤退するしか
   逃れる方法はないィィ!
   ドゥーー ユゥーー アンダスタンンンドゥ!」
張合β「やれやれだ こいつぁマジに弱点のねーやつだ
   まったく最強かもしれん 恐ろしい奴だ
   だがな 張…いや 曹家には 伝統的な戦いの発想法が
   あってな…ひとつだけ残された戦法があったぜ」
馬謖「なにィ〜〜〜〜?」
張合β「それは!」  曹操の背後霊「それは…」
張合β「『持久戦』」
馬謖「なんだァ〜〜〜〜 攻め戦の最中だぞ このタコッ!
   おれがてめーの頭上にいるのに持久戦だとぉーー?」
張合β「持久戦といっても 干殺しだぜ!」
馬謖「く…の…喉が…」
張合β「水を得るために 山を下りたな 布陣位置がいくら
   無敵だろーと 水無しじゃ兵士も死んじまうだろーさ
   ドゥー・ユー・アンダスタン?」
諸葛亮「てめー ずいぶんすきほうだい
   コケにしてくれたじゃねーか…エエッ!
   おれはコケにされるとけっこうネにもつタイプでな
   オラァーーーーーッ!」
馬謖「プギャッ!」(斬首)

711 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/07(金) 22:12:31
-- これからも諌言で読者を驚かせたいってのはあります?
吉川「ありますね。ただ、その場限りのことはやらないことに
   してるんですよ。例えば益州の忠臣が全員逆さ吊りに
   なったらみんな嬉しいだろうけど、わたしは『その後
   どうするんだよ』って思うんですよね。劉備入蜀と
   同じことやっても結局はがっかりするんじゃ
   ないかなあって。」
-- 木門道の張合βの再登場は、必然性があったから?
吉川「そうそう、いきなり新しいキャラクターを出すのは
   あの場合は変だったし、原作を読み返してて
   『あ、張合β殺しちゃいけなかったんじゃん!』って
   ハマッた感じがしたんですよね。」

712 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/08(土) 00:19:14
      ,..-''" ̄ ̄ `'" ̄ ̄`ヽ、
      /             ヽ
   ./     ,,,... -――- ...._    ',  吉川先生から一言
   |    /'´         `!  |
   |  ,ノ           |  :!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |   |   ,. -==、 ,.==-、 |.  |   / 「おとなはウソつきだ」
   l:  l  ィてフ_> :i i ィてフ_> | ;'  | と思った少年少女のみなさん、
    iヘ:|         | |       |''|   | どうもすみませんでした。
    |,ハ|       r_!__ト,     /ノ   | おとなはウソつきではないのです。
    ヽ'_l、    ,___,   /'′  _ノ   まちがいをするだけなのです……。
     `l \     ―‐  ,/   ̄ ̄ヽ、_______________
   _,. -l    丶、___.. 1"i''''''―-
‐''"´ |\        /  |
    |:  \      /   |
     |     \    / _   |
    l   _,,. -へ   // \ |

713 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/08(土) 08:49:36
孔明「ん 妙な噂の流れている女性だが なかなか賢そうじゃないの・・・
   ナイスガイのおれは おつむの弱いのだけはガマンならんタチだからな」
  バダム!
孔明「うっ ぎィにゃああああ うわあああああ」

黄承彦「いかがなされましたか?」

孔明「ざ ざざざ ざ ざ 座席の向こうに し・・・信じられん 座席の向こうに!
   怪物が顔をだしてるぞッ!」

黄承彦「天下でもめずらしい才女を娶らせる見合いですが
    ちょいと娘のツラを 悪い虫対策に汚く育てすぎまして・・・
    娘の今期が近づくにつれ 村から男が減ってくんですわ」

孔明「そっそういう問題をきいとるんじゃねーだろーがッ!
   えっ!なにィッ!するってーと この怪物の女性はッ! おれの伴侶になるのか」

黄承彦「だからですねー これを使うんですよ どれ!かして下さい 棒で」
  ボグ
孔明「ブギー」

黄承彦「秘孔に『突き』をくらわして 娘は醜女のフリをしている美女だと思い込んでください
   うちの家内なんかは 最近では普段から娘が美女に見えるようになったなんていいますがね
   ケケケケケ ケケケケケケ ケケケケケケ ケケケケケケケケ
   それじゃ ごゆっくり」

孔明「ま・・・待て!ひとりにするなッ!
   ゴ ゴクリ こいつあ 一生なじめんような気がするな・・・ 
   オレ(この反省を歌にして後世に残そっと)」

714 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/08(土) 10:27:10
婿に北斗神拳を使う舅殿ワロタ。

715 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 13:13:49
月英一言も喋らないのかよw

716 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 17:56:39
あのジジイの名前はケンゾーだ
三国志の小説を執筆しているやたら読点を打ちまくるアホ野郎だ

717 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/09(日) 22:26:20
司馬懿「よく来てくれたね…こっちだよ司馬昭」
司馬昭「あっ!ち…父上!?
     ど…どうかしたんですか?早馬じゃ何の説明もしてくれませんでしたけど」
司馬懿「西城に伏兵がいる。君の助けが欲しいんだ」
司馬昭「えッ!!」

    (バッ)

    (バッ)

司馬昭「ふ、伏兵ッ!ど…どこですッ!どこにいるんです!?」
司馬懿「そっちじゃあない!『西城』なんだ…城のどこかに隠れている」
司馬昭「西城!?」

司馬昭「あの。伏兵が、いるんですか?」
司馬懿「そうだ…奇襲や火計などの攻撃はしてこない。痛くもかゆくもないんだが
     かなりヤバい伏兵なんだ…やっかいだ…どうしていいかわからん…」
司馬昭「その。見てきてもいいですか」
司馬懿「だめだ」
司馬昭「……?
     えと…見てこないとどこにどんな『伏兵』がいるかもわかりませんが…」
司馬懿「人の気配もなくて空城に見える…
     でもいるんだッ!きっと伏兵がいるんだよッ!
     ほらッ!琴弾いてるぞッ!孔明だよッ司馬昭ッ!」
司馬昭「えッ!?」

司馬昭「なぜ見てきちゃいけないんです!
     あっ、わかったぞッ!ひょっとして父上ッ!ぼくをからかうために呼んだんですかッ!」
司馬懿「何言ってるんだッ!だから城に入るとぼくらは氏ぬんだよッ!
     諸葛亮が無策に城空けて琴弾いてたりするものかッ!」
司馬昭「そうでしょうか!!父上はいつだって孔明に出し抜かれてるじゃあないですかッ!」
司馬懿「うっ!」

718 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 14:24:25
>713
孔明「フン!くだらんなあ〜〜〜〜〜相手の器量なんてなあ〜〜〜〜〜〜っ
   この結婚の目的はあくまでも「政略」!あくまでも「黄家の身内」になること!!
   周瑜のような愛妻家になるつもりもなければ面食いでもない……
   どんなブサイクだろうが…………最終的に…娶ればよかろうなのだァァァァッ!!」

719 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 19:28:58
はるか昔―――
幕府が成立されるずっと以前の昔、
大名たちは戦乱の過程の中で この日本に出現した。
大名たちは戦乱でしか生きることができず、
敵の矢に当たると死んでしまう…
だから彼らは兵を使って合戦した。
彼らは和解なく綿密に策を練っていた。

だが突然そこに『うつけ殿』が生まれた。
その『うつけ』は天下を取りたいと願った。
そして自分の頭脳には まだ未知なる策が隠されていることを知り
その策を引き出すために、

うつけは『鉄砲』を用いた。

大名たちは『鉄砲』を恐れた。そのうつけを恐れた。

「やつが存在するのは危険だ」
「あいつをこの日ノ本から消してしまわなくてはならない…!」
「やつを殺してしまわなくては!」

『バカ者どもがッ! 天下を取りたいと思わないのかッ!
 何者をも支配したいと思わないのかッ!
 あらゆる大名を超越したいと思わないのかッ!』

そのうつけは逆に大名たちを皆殺しにし
正室を生んだ実家も滅ぼすと
事実を知らぬ若い部下ふたりに
同盟者をひとりつれ 長い旅に出たのだった。
約四百五十年前のことだった。

720 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/10(月) 19:37:44
↑御免 誤爆

721 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/11(火) 17:09:44
>>720
こいつッ!誤爆をしたぞッ!誰が叩くッ!?
ぼくか!?
>>721!君がやるかッ!?

722 :既出ならゴメン:2006/04/12(水) 01:28:19
空城の計

諸葛亮「みんなァ〜〜 どこ〜 ぼくをひとりぽっちにしないでェ〜ん!」

723 :既出ならゴメン:2006/04/12(水) 01:44:41

劉備「劉安!てめーの妻はッ!畑にすてられカビがはえてハエもたからねーカボチャみてえにくさりきってやがるぜーーーーッ!」
劉安「わめくがいい!ほざくがいい!ののしるがいい・・・空腹に縛られているきさまにできることはそれを食すことくらいだからなあ・・・」

724 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 20:51:38
>>721
こいつ大マヌケかッ!
1日近く経って誤爆自己レスすりゃあ
みんなにアホだと思われるのが
オチだってのが
わからなかったのか〜〜〜

725 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 21:55:38
ここってジョジョ以外の漫画ネタは禁止なの?

726 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 22:00:14
荒木飛呂彦の作品ならOK。バオー来訪者、魔少年ビーティーなど

727 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 22:04:57
??「張郃……儁乂さんですか?」

張郃「聞きなれない声だな誰だ?そういうあんたは?」

??「誰でもいいさ…張郃儁乂 あんた…史実以外の場所でよ…死んでくださいよ」

張郃「何者かわからないヤツからイキナリ理由もなく死ねといわれてもな…
   あんたがおれならすなおに死ぬかい?」

??「『三国志』を執筆している者ですよ」

張郃「!!」

??「日本に三国志を広めたのはオレです…史実通りに殺してもいいんですが…
   なんでも張郃さん…あなた…官渡の戦いで登場したらしいですねェ?
   だけど活躍するのは対蜀戦のあたりだっていうし…
   ちょいと待ち時間が長いかなと思いまして…2度ほどとりあえず殺すことにしました…」

張郃「おまえも「トンデモ作家」か?「史実」を捻じ曲げて何をするつもりだ?」

??「別に後の展開にゃあメーワクはかけませんよ 
   お詫びと訂正だって苦情さえ来なければこっちからは何もしやしません
   おれはせっかく…「三国志」つーもんを書き始めたんだ ちょいと面白おかしく書きたいだけです
   史実だ原典だってワズらわしい制約はまっぴらなもんでね」

728 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/12(水) 22:18:41
張郃「! 吉川か?おまえ?」

吉川「ンなこたあどーでもいいだろうッ!
   いいかいッ!あんましおれの小説をネタにするよーだったらよォ…
   あと4回は殺しますぜ!いいですねッ!?」

張郃「他に何箇所のミスが放置に…?
   !!……ウッ!」

バシッバシッバシ ボゴォォン

吉川「クックックッ」

張郃「………………
   やれやれ やはりしばらくこのスレに……ネタを書かれることになりそうだぜ」

729 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 04:53:42
あ…ありのまま 今起こったことを話すぜ!
『おれは三国志演義で献帝が長安を逃げ出すくだりを読んだと思ったら
 史実では献帝を救ったキョウ奴の於夫羅が全く出てこなかった』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何がなんだかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
中華思想だとか人種差別だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

730 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 10:49:12
公明「なあ〜〜んだ劉備か…そんじゃゴロゴロしようっと………」

731 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 11:18:40
町費「この前と同じ反応するなー!」

732 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 17:59:38
感卯「おい張飛…なんか変換が狂っていないか?」

733 :張松:2006/04/13(木) 22:12:50
大丈夫・・・自信はあります・・・
書物はぼくも御多分にもれず詳しいですからね・・・
それにそこにある孟徳新書は益州の若者なら『もう 暗記したよ』
という内容ばかりです

734 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 23:03:18
劉備「質問だ・・・雌の剣で斬るか?雄の剣で斬るか?あててみな」
麋芳「ひ・・・ひとおもいに雄で・・・斬ってくれ」

    NO! NO! NO! NO! NO!

麋芳「め・・・雌?」

    NO! NO! NO! NO! NO!

麋芳「り・・・りょうほーですかあああ!」

    YES! YES! YES! YES! YES!

735 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/13(木) 23:36:14
>>733うまいな

736 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 02:25:20
魏延「前回は幸運にも敵も油断していたので、張を討ち取ったが、司馬懿は臆病者だ。引きこもって長期戦になるかもしれん。」
馬岱「心配だぜ」
魏延「残念だが…この戦…兵糧切れでリタイヤぜざるをえないかもな……」

魏延「おい、たくさん敵がいるぞ。ひさしぶりの戦だ…一刻も早く丞相殿に知らせよう」
馬岱「いいな、敵はどこから来ると見る?」

ガスっとロウソクを蹴倒す魏延

魏延「このロウソクはあの部隊をえらんだぜ。」

しばらくして

姜維「失敗だあーーーー!!」

姜維「丞相殿が死んでしまう、だああーっ、うわああー、誰かが延命の儀式のロウソクを消しちまったんだァーー!!」
魏延「しかし、丞相殿の必死の儀式を邪魔するなんて、悪いヤツもいたもんだぜ。」


737 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 04:09:16
>>736
魏延wwwwwwwwwwwwwwww

738 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 09:52:42
大きい声じゃあいえねーがな…
おれは山を見ると布陣したくなる性格なんだ… フヘヘヘヘ
自分でも生兵法な性格かなァ と思うんだがね…
でも よく言うだろ? 自分で非才と思う人は非才じゃあないってな…
だから おれは愚将じゃあないよな…
山上から駆け下りれば絶対に負けないという安心感もあるしよ…

739 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 19:55:13
見捨てられた・・・・・・。
民からも、信じてた将軍からも・・・・・・・・・
見捨てられた・・・・・・
同じだ・・・・・・
劉禅と「オレ」はなんか・・・『似てる』・・・・・・

司馬炎ンンンンンンンンン
降るよッ!
オレも降るッ!
降るんだよォ―――――――ッ!!
オレに「殺せ」と命令させないでくれ―――――――ッ!
劉禅はオレなんだっ!
オレだッ!
劉禅の酒色はオレの酒色だ!!

740 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/14(金) 23:28:40
夏侯淳
「め 目が痛え〜ッ
 矢〜〜〜〜ッ
 とれないッ!
 とってくれーッ
 たべるゥ!
 たべます!」

741 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 01:24:16
許褚「曹操さん……2度同じことを言わせないでくださいよ………
   1度でいい事を2度言わなけりゃあいけないってのは……そいつが頭が悪いって事だからです
   お月様はいっこじゃねーと言ってるんですよ………3度目は言わせないでくださいよ」

742 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 13:37:51
>>739
…… ……
この劉公嗣は……いわゆる 凡愚のレッテルを はられている…
宦官の黄皓を必要以上にかわいがり
いまだ暗君への失望から出てこれねえ配下もいる…
北伐するだけで能無しなんで 剣閣へ置き去りにしてやった姜維は
もう二度とこの世へ来ねえ
豪華なめしを食わせる司馬昭には 故郷が恋しいと答えねー
なんてのは しょっちゅうよ

だが こんなおれにも はき気のする「悪」は わかる!!
「悪」とは てめー自身のためだけに 官民を利用し ふみつけるやつのことだ!!

743 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 18:20:04
馬謖「いっちょ久しぶりに男の友情!ツレ登山でもするかあッ!
   チッチッ、ほれ違反しろ王平!策に溺れ命令違反して登るのが作法だぞ王平!
   違反しろ!違反しろ!王平!」

744 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/15(土) 21:39:32
王平「おい馬謖!?どうかしたのか?・・・・何やってる?」
    おい!ちょっと何やってんだよ!そっちは山頂だぜ!!
    なぁおい、何なんだよぉー!命令違反だぜッ!!」
馬謖「うるせぇッ!!!気安く触ってんじゃねぇッ!!殺すぞッ!!」

高翔「失礼ですが司令官殿・・・・あなたが今やっているのは命令違反・・・・・
    我々の任務は街道を守ることで・・・・・・」

ガシィィィーー

馬謖「やかましいぜェーーー そんなに街道守りたきゃあよォーーーー
    貴様がやりゃあいいだろう」

王平「おい馬謖!! 部下に何やってんだッ!?」
馬謖「ククク・・・・気分が良くなってきたぜ・・・・・」
王平「馬謖ッ!?どういう事だ!?どこに行く気だ!!」
馬謖「馬謖・・・・?なれなれしいな・・・・・・
    ところで文盲、一緒に山頂に行かないか?スカっとしようぜ!

    魏軍もブッ潰すが・・・・後回しにしてよォー」

王平「山頂・・・だと?何を・・・・・!?」
   (何だ!?いったいどうしたんだ・・・・!!
    
   まるで・・・・別人!!)




745 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 15:37:44
くそッ!腕をやられた…動けねえ…だがおれの方も痛みを気にしているヒマはねえ!
そこで問題だ!この斬られた腕でどうやって呂布の攻撃をかわすか?

3択−一つだけ選びなさい
 答え1 ハンサムの武安国は突如反撃のアイデアがひらめく
 答え2 劉備の義兄弟がきて助けてくれる
 答え3 かわせない 呂布は飛将である

746 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/16(日) 21:14:53
>>745
うまいなぁ

747 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/17(月) 19:45:27
>>745
答えBが特に巧いね、GJ

748 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/17(月) 21:39:52
>>745
(*^ー゚)b グッジョブ!!

749 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/17(月) 22:28:54
関羽「仮におまえなんかを信用したとして
    協力し合ってオレらに何のメリットがあるっていうんだ?」

劉備「いっしょいれば豪華なムシロで寝させてやる」 ポイッ

張飛「雲長!
    あいつ毎日こんなの敷いて寝てんのか!!
    超高級フカフカムシロだ
    スゴイぞ! 芸術的な模様と精密な刺繍も入ってる」

750 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/17(月) 22:50:57
魏延「おい、馬岱!! ひとつ頼まれてくれるか!! 俺を切断しろッ!! そうすれば蜀への帰路に手が届く!」
馬岱「な…なにィー! 俺にそんな残酷なことやれってのかーッ!」
魏延「はやくしろーッ!」
馬岱「うるせーッ! 将でもねえ俺にそんなこと頼むなッ!」
魏延「俺は誇り高き蜀の将軍! その程度の覚悟は出来てこの地位についておるのだーッ!
   お前ら一兵卒とは根性が違うのだ、この腰抜がめがッ!」
馬岱「やかましいッ! そんなに切って欲しけりゃ切ってやるぜーッ! この反骨ーッ!!」
魏延「ああ切って欲しいのだーッ!!」


751 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/18(火) 11:53:58
>>750
ちょっとフイタ

752 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/18(火) 15:49:45
>>749
超高級フカフカムシロってどんなのだよww

753 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/21(金) 23:46:48
あ…ありのまま、今日起こった事を話すぜ!
俺は化学の授業を受けていたと思ったらいつのまにか教員の口からSOMOという言葉が出ていた。
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが、おれも何を教わったのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…
聞き間違えだとか睡眠学習だとか、そんなチャチなもんじゃあ、断じてねぇ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

754 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/22(土) 22:12:06
劉禅「君主はいなくても
   蜀はおれの祖国なんです
   ・・・故郷には思い出がある
   何処へ行っても必ず帰ってしまうとこなんです」

司馬師「なんと郤正どのの言葉と似ていることよ」
劉禅「誠におっしゃるとおりです」
一同の者は皆笑ったという。

755 :>>82お借りました:2006/04/23(日) 02:09:31
張合「『故事成語』成立しました。」

馬謖 ???な なぜだ…山頂に…陣を布いてみたい

張合「わたしは鉄球を通じ あなたの心へ暗示信号を送っていました
   あなたの精神は もはや わたしの奴隷ですわ

  「わたし…  残 酷 で す わ よ」

馬謖 な…なぜか丞相に切られてみたい!軍令に背いて!でも 助けてッ!
        ズ         バ
       


756 :李恢:2006/04/24(月) 15:28:16
質問をムムムで返すなーっ!!
疑問文にはムムムで答えろと
馬家では教えているのか?

757 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/25(火) 18:14:19
馬超「ムムム
   ………はっ!」

758 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/26(水) 20:58:21
劉循「なあ〜〜〜親父〜〜〜〜素朴な…疑問なんだよ………答えてくれよ…
    王累よォ〜〜〜なんで命を捨てたんだよォ〜〜」
劉璋「王累? 逆さ吊りになったあれか?
    さあなーーー好奇心はあるが何故あんな事をしたかは見当もつかないな…。
    そんな事よりもたもたしねーでさっさと劉備を始末してこいッ!」
劉循「それなんだ……。張任が………劉備に………降らなかったんだッ!!
    捕らわれの身になったのによォォォォォォ。
    あくまで膝を屈せず斬首されたんだ。
    これって何なんだよォーーーーッ」
劉璋「見当もつかない…………」

759 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/26(水) 22:10:29
蔡ヨウ「私を殺し私書を改竄したところで 天意は欺けませぬぞ」
董卓「蔡ヨウ 陰の気とか天意とかさかんにいってますが
    天に「確たる意思」なんてありませんよ…
    ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」

760 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/28(金) 21:28:50
蒼天航路の主人公は曹操です。
なぜ『曹操』なのか? そこの所なのだ問題は。
三国志の主人公なのだから妙才を失ってもへこたれないタフさが必要だ。
時には敵陣の中を六騎で堂々と通り過ぎる可能性もあるし、
名馬に乗って船の上を走り回るかもしれない。
曹操にはちょっとキツイ設定だ。
でもそのギャップが逆に考えてみるとおもしろいかもと思った。
しかも切られたような目の下に跡がある人。主人公は曹操しかないと思った

761 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/29(土) 09:19:32
馬岱が更迭され 棒打ち+兵卒降格の判決が宣告された時 耳を疑ったのは馬岱ひとりだけだった
汚れ役を買ったのは丞相の指示なのだ 『上官命令』ってやつで無罪ではないのか?

だが 誰も『囮となる魏延の背後を襲って 不穏分子を除こうとした』なんて信じなかった
そんな事のできるロクデナシなど われらの丞相ではないというわけだ
『馬超の縁者』という所だけ 凶悪性と受け取られていた
本来の標的である司馬懿にも まんまと逃げられていた

常に脇役的な人生を送ってきた馬岱だったが この時ばかりは頭をかかえた
自分の功績が 一瞬で・・・

この『すぐに誰もが忘れるであろう事件』に・・・注目した男が ひとりだけいた
彼は 北伐中に起こるこの手の陰謀には 常に一枚噛んでいたのだ

孔明「この男は忠臣だ・・・まちがいない そして・・・という事は
   とんでもない『身代わりの才能』と『埋伏の毒』の持ち主という事でもある・・・

   だが・・・この馬岱という男の無実を 反骨の『魏延』に報告すべきだろうか?

   いや・・・報告すれば 私のような謀主は 魏延の仕返しで2年と命は持たないだろう
   たとえそうでなくても あの反骨の怨恨が 北伐の中で私の寿命を縮める事はほぼまちがいない

   彼の『判決』をくつがえせるのは『私』の力だけだ・・・
   あの馬岱 『無実』の罪を被る事になるのだろうが・・・

   これは 彼の『歩むべき道』なのだ・・・」

762 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 12:06:27
夏侯惇「う・・・撃ったなッ! 曹性ッ!
    父母からの授かり物を撃ちやがったなッ! かっ 返せッ!
    返せよチクショーッ
    弁償しろ おまえなんか相手じゃねえ!チクショオオオッ!」

曹性 「おめー 口のまわり何つけてんだよ」

夏侯惇「え? ・・・あ・・・ あ・・・ 甘め〜」

763 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 13:47:54
目玉ネタで一番ワロタw

764 :無名武将@お腹せっぷく:2006/04/30(日) 20:16:33
孫堅文台
・呉郡富春の出身
・自称孫子の末裔
・広い額と虎のような体、熊のような腰を持つ
・趣味…兵法に関する本を見るのが好き
・好きな歴史上の人物…孫子、呉子
・好きな色…頭巾の色なら全部
・性格…孫堅はとりたてて自分の部下を大事にする必要はないと考えており、
機会あらば天下を手中にせんと企んでいるが、その感情を表に出さない為、人から誤解を受けやすい。
他人は彼の事を勇猛で漢室への忠義が厚く部下想いの名君だと思ってしまう。
・好きな臣下のタイプ…いわゆる祖茂的な臣下が好き。主君の盾にならない臣下は大嫌い。

765 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/02(火) 01:07:41
羅漢中「陳寿のコレクションはつまらなかった
ただ名士の列伝を並べて楽しむだけで 単純で底が浅い
わたしのは脚色をしたり 話を捏造して楽しめる
たとえば彼女の名前は貂蝉
華麗なる宮廷陰謀の体験談が楽しい女だ
舞が きれいでしょう 蜀の錦が好きというんだが
今は古井戸に身を投げたのを私が墓にしたのに入っている
中国4千年の4美人の一人として恥ずかしくない美人だ
曹操は殺人鬼だ…徐州で800万人殺している
殺した一般人の話が楽しめる
この許都も銅雀台もわたしが作った
この隆中の青年 諸葛亮はIQが190もあるヤツでかなり手ごわい
こいつは内政の達人だったので 寿命を尽きさせて三国志を終了
させるのには苦労しました」

766 :1/2:2006/05/03(水) 03:59:58
関平「おい 腕 大丈夫そうか? 今よォ…オレ ギャグ考えたぜ
    オリジナルギャグだ 考えたんだ でもいいか…
    たった一度しかやらねーからな よく見てろ
    一度っきりだ… 指見てろよ 今 指何本に見える?」

関羽「………… 3本」

             3 5 9 4
関平「そこちょっと 三・国・志ィィィィィ〜〜     つーギャグ …どよ?」

関羽「ん〜〜!! …なかなかオモシロかった かなり大爆笑!」

関平「だろ? あとでもっとジワっと来んだよ
    気に入ったからってパクんなよ

    お馬ちゃん そこちょっと三・国・志ィィィィ
    父上… それで すぐ出陣だ! 于禁軍も捕らえといた
    (溺れて気絶している)于禁が気付く前にな………!!」

関羽「でも恐ろしい敵(ホウ悳)だった これから先も
    出会うのはこんなヤツばかりなのかな………」

関平「おそろく… 凍りつくほどな
    …かといって樊城攻めをやめるワケにもいかなくなったな…
    そんな気はサラサラないだろうが… 仮に樊城攻めを
    投げ出したとしても お前は一生涯 ホウ悳の子孫からどこまでも追われるだろう」

767 :2/2:2006/05/03(水) 04:02:51
関羽「言うとおり… 樊城攻めをやめる気なんて
    サラサラないよ むしろ勇気がわいて来てる」

関平「ああ… どういうわけだかな… オレもだ…
    荊州全土を支配下に治めよう それも関親子だけでな
    それと『兵糧不足』の正体だ… 『運搬妨害者』は何者なのか?
    同盟国の呉から兵糧をもらわなくてはならない

    おっ こいつ(于禁)!! 輜重隊の中に いっぱいあるじゃあねーの!
    兵糧は残らずもらって行こう 全部食っちまえばよォ――
    そいつに「文句」言われる証拠も消えちゃうって事だからよォ――
    それとも そいつがもっとムカつくよーに
    米だけ食って麦だけ残しといてやろーかッ! ニョッ! ホッホッホ!」

関羽「本当に生きてるんだろうな
    まるで……

    は!   ……………… 」

于禁「う…」

関羽(なんだ これは…!? 于・文則… …まさか!)

関平「急げ! 父上
    全軍の兵士数は その魏野郎達の方が上位だ!」

関羽(驚いた… でも どうでもいいことか……
    「彼」…いや 于・文則が何者だろうと… …ぼくらには何の関係もない…)

768 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/04(木) 19:44:21
北方「『社会的な、価値観』、が、ある、そして、『男の、価値』、が、ある。
    昔は、一致していた、が、その、『2つ』は、現代では、
    必ずしも、一致は、していない。
    『男』と、『社会』は、かなり、ズレた、価値観に、なって、いる………
    だが、『真の、勝利への、道』、には、『男の、価値』、が、必要だ…
    おまえにも、それが、もう、見える、筈だ…
    オレの小説を、読んで、それを、確認しろ……
    『光、輝く、道を』…
    オレは、それを、祈って、いるぞ。 そして、感謝、する。」




   北方謙三の「三国志」ありますか?
 \___ ____________/
       |/
    ∧_∧       ∧_∧
   ( ・∀・)      (・∀・ ) <はい、おトクな全巻セットがございますよ。
   (    )    | ̄ ̄|ノ )
   |  |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   (_)_ )   | BOOK OFF |


北方「ようこそ……… 『男、の、世、界』、へ………………」

769 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/05(金) 09:17:12
周大荒「羅貫中の失敗は!
    羅貫中の失敗は自分の三国志を正史になぞらえたことだった!
    ヤツは実験し正史に沿った野史を書きたがった…そこにスキが生まれ蜀が滅亡した!
    だが!この周大荒はちがうッ!正史の記述なんぞはどうでもいい!
    これぞ真の三国志と言い張ればいい!周大荒 容赦はせん!
    そしてわたしが最初に描くのは徐庶を劉備の元に留めた必殺の一幕!
    趙雲で徐庶の母を許都から救出する名づけて
    『偽りの手紙を見抜いて水鏡先生が徐庶を引き止め
     徐庶の母を迎えんとして諸葛孔明が趙雲を派遣する』!」

770 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 01:51:52
無双厨「「『星彩タソ』よ〜〜〜知ってんだろ?
    「三国無双」に出てくるよー星彩タソってありゃ萌えるよなあ〜〜
    いたらいいなあーって思うよなあー」

三国志ファン「おい光栄…こいつ何言ってんだ?「星彩タソ」って何だよ?」

無双厨「…おまえ「星彩タソ」知らねーのか?
    「星彩タソ」知らねーやつがよおーこの三戦板にいたのかよォー
    グレート!本当かよ信じられねーやつだぜ…こんなやつと会話したくねーって感じだな!
    ガキのころ何ゲームして育ったんだ?育った文化がちがうっつーかよ
    甄姫タソで抜いた事あんのか?孫尚香タソ知ってっか?おめーっ」   

771 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 19:10:48
>>770
妄想を事実として放すなぁーーーーーーーー!


でも実際にいるよな・・孔融の

772 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/06(土) 22:52:43
ところでみんなユニクロの荒木Tは買ったか?

773 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 15:39:26
>>771
                              ス  タ  ン  ド
光栄「見えたか? 気づいたか? これが『我が社のキャラクター戦略』だ」


774 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 19:16:48
>>772
次におまえは…詳しく説明してリンクを貼るッ!

775 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/07(日) 20:23:56
グローバルな商品販売網を開拓していくとともに、
人材と経営の国際化を押し進め、、、、ハッ!?

776 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 00:31:44
このボンクラがッ オレをナメてんのかッ!!
ユニクロの荒木Tシャツの詳細を聞いてんのになんで経営戦略の説明してんだ
この・・・ド低脳がァーッ!!!

ttp://atmarkjojo.org/archives/2006/2006-04-18-001150.html

777 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 01:14:18
>>772>>774-776
このチンピラがスレをナメてんのかッ!何部続きゃあ理解できんだコラァ!
徐庶の奇妙な冒険にレスしておきながらなんでユニクロの話なんだ
この……ド低脳がァーーッ

778 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 15:21:46
光栄「ユニクロは逃げながら>>772と戦う
   俺達は経営戦略のプレゼンをする、つまり…
   
   スレ違いの形になるな。 」

779 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 21:33:59
ド弩弩弩ド弩ド 弩弩弩弩弩弩   (連弩)




780 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/09(火) 22:56:55
曹豹「失礼ですが張飛殿・・・・あなたが今やっているのは飲酒・・・・・
    我々の任務は下ヒを守ることで・・・・・・」

ガシィィィーー

張飛「やかましいぜェーーそんなに城守りたきゃあよォーーー貴様がやりゃあいいだろう」

呂布「おい張飛!!曹豹に何やってんだッ!?」
張飛「ククク・・・・気分が良くなってきたぜ・・・・・」
呂布「張飛ッ!?どういう事だ!?どこまで飲む気だ!!」
張飛「張飛・・・・?なれなれしいな・・・・・・
    ところで呂布、一緒に飲まないか?スカっとしようぜ!

    城も守るが・・・・後回しにしてよォー」

呂布「飲酒・・・だと?何を・・・・・!?」
   (何だ!?いったいどうしたんだ・・・・!! まるで・・・・別人!!)


781 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 00:43:55
孫権「理由を聞いておきたい………
   どういうつもりなのだ…………?いったい………曹操………
   せっかくおまえは荊州の制圧を無事果たしたばかりというのに…
   わたしは今回のおまえの仕事ぶりに尊敬の念をいだいていたのに…
   信じられない行動だ!何が望みなのだ?
   丞相になったのがうれしくってもっと縄張りがほしいと欲がでたのか?
   それとも自分の実力を過大に評価しわたしを追い越せるとうぬぼれたのか?」

曹操「天子に拝謁したなら 孫権が謀反を起こしたと伝えておこう…」

孫権「………天子だと?天子がなんだというのだ?姦雄のおまえにはなんの関係もないッ!」

曹操「きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!」
     

782 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 23:08:44
軍官「被告人 馬謖 あなたは全てを自分の意思で認めれるのですね」
馬謖「はい 認めます」
軍官「当法廷は被告 馬謖幼常が罪を全て認め 参軍経験が未熟なことから
   情状酌量の余地を考慮に入れたいと思います

   しかしながら 街道布陣の命令を無視し 山頂に改めて布陣するという行為を
   当法廷は許すことはできません」
馬謖「?? 街道布陣の命令?王平?いったいなんのことだ?改めて山頂布陣?」
王平「・・・・」
軍官「当法廷は馬謖幼常を斬首、その首を軍門にさらすことと確定する」
馬謖「何?ちょっと待った。斬首・・・あいつ何言っているの。山頂布陣は孔明が命令・・・。
   おい!!王平!?」
王平「わたしは精一杯やった。それでは お元気で 馬謖幼常」

王平「もう安心していい 刑は確定したよ 司法取引をしてるから控訴はできない
   そしてもうこの件での捜査はない おめでとう 諸葛亮くん」
諸葛亮「いや まったくひどい目にあったよ 最近ついてない
    山頂布陣を命じてしまうなんて それで北伐が失敗した時はどうしようかと思ったよ」
王平「いや 君はついてるさ 彼が君をかばってくれたんだからね
   君が丞相ってのがまたついてる あとでわたしの階級をあげといてくれよ」

783 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 23:10:36
>>782
おいww

784 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/10(水) 23:38:45
>>782
こいつは危険すぎるッ!

徐庶スレ史が根本から覆される驚愕の事実だッ!

785 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 13:02:07
関連スレ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1147311935/

786 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 21:54:57
張郃「英治しっかりと描写できただろーなッ!
   今のオレの生命にしがみつく必死の形相を!」

吉川「ふおっうお!!?うおっ!!」

張郃「うおおおおお!!良ぉお〜〜〜〜〜しッ!
   よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
   よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
   よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
   りっぱに書けたぞ!英治
   人間は『好奇心』が刺激されるほど精神のパワーがわいてくるものだ
   人はどの生命体よりも好奇心が強いから進化したのだッ!
   早く見たいッ!読者はこーゆーオレが死ぬところを早く見たいと思っていたのだッ…」

吉川「うああ おっうおっ おおーーッ!」

張郃「そうだすまない忘れてた ごほーびをやるぞ良く書けたごほーびだ2回でいいか?」

吉川「うあああっ うおっ おおおっ」

張郃「3回か!?死に様3回書きたいのか?3回…いやしんぼめ!!」

787 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 22:39:38
王累「ゲェーッ! あ…あの軍はッ! 玄徳軍だ――ッ!
    あああ! ま…まさか! 嘘だろ――っ! このままだと玄徳軍を迎え入れちまうぜ――っ。
    玄徳軍を迎え入れたら! 蜀はもうおしまいだッ! 国を奪われてしまうッ! 誰か止めてくれ―ッ」

王累「あっ! 殿だ!
    やったッ! この進路だと対面して諫言できるぜ! ラッキーッ」

ブラン!

王累「ニャニィ――ッ! しまった! あんまり慌てていたのでうっかり逆さ吊りになってしまった!
    落ちる!!ウウウウウ! ヒイイイイイイイーッ」

王累「お…おいそこの群臣ども、ちょいとこっちに来な。ちょいと俺を下ろしてくれ」

プイッ

王累「あ…待って! どこへ行くの………?
    そこの劉璋さん、お願いだ。諫言を聞き入れて俺を下ろすように命令してくれ」

シャカシャカシャカ

王累「まっ待て、見捨てないで劉璋さん!
    もう引っ込みがつかないんだ。たっ…………助けてくれーっ!
    見捨てないでーッ! ヒィィィィィ孤独だよーっ!」

王累 再起不能(リタイア)

788 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/11(木) 23:08:32
>>786
またもやスレの常識を覆す発見ッ!
あれが張コウの自作自演だったとは!

789 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/13(土) 00:45:28
太史慈「ゆるしてくらさああ〜〜〜〜い 
    なんでもします!孫策どのおおおおおおーーっ」

孫策「え?なんでもするって?」

太史慈「はっはいィーーーッ孫策どのッ!なんでもしますッ!家来になりますッ!

孫策「よし それじゃあ明日までにキッチリ
   敗残兵の中から使える奴を選りすぐって連れて来い!」

太史慈「えッ!!!!」

孫策「うふふ……ジョーダン!ほんのジョーダンだって!うふふふ」

太史慈(…………じょじょうだんに……き…聞こえなかった……)

790 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 11:22:22
司馬師「RRRRRRRR くらえっ

     スペ-スリバー・ステインギーアイズ
     瘤 裂 眼 刺 驚 ッ!」

791 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 15:39:31
>>790
ぴったりだなw
なんで今まで出なかったんだこのネタw

792 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/14(日) 22:23:55
司馬昭「ヘイ阿斗!蜀が恋しいと言おうとしているのならそれは本心じゃあないぜ!
    郤正の入れ知恵に従っている!」

劉禅「!(ギグッ)」

魏臣「あっ!郤正がほんとに入れ知恵してたァ」

司馬昭「おまえの次のセリフは『なんで郤正のことわかったんだこの野郎!』という!」

劉禅「なんで郤正のことわかったんだこの野郎!
   はッ!」

793 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 21:31:29
劉備「結婚3年目だって?
    へへへへへへ
    たっ 食べごろじゃあ〜ん キヒヒヒヒ

    さっ さっ 

    さいこぉ〜〜〜っ(イッイ――ッ)」

794 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 22:39:03
馬謖「丞相!私は悔いているんだ今までの人生を!馬氏の五常と呼ばれたのを鼻にかけ
   くだらん行いをしてしまったんだ!バカな事をしでかしたよ
   仲良しな丞相にウソを付いて軍令違反しようなんて!」
   その証に謝るために成都に戻ってきたんだよ
   逃亡しようと思えば魏でも匈奴でもいけたハズなのに! 罪のつぐないをしたいんだ!」

孔明「た・・・たしかに!」

劉備「孔明・・・気を付けろ!信じるなよそいつの言葉を!」

馬謖「ヌムッ!?」

劉備「『誰だ?』って聞きたそうな表情してんで 自己紹介をさせてもらうがよ
    私はおせっかい焼きの蜀漢皇帝! 玉座から孔明が心配なんでくっついて来た!」
    孔明!甘ちゃんのあんたが好きだからひとつ教えてやるぜ!
    私は戦乱の世で生き、いろんな悪人を見て来た
    だから悪い人間といい人間の区別は『におい』で分かる!」
    こいつはくせぇッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜーッ!!
    こんな嘘つきには出会った事がねえほどなァーッ!
    馬氏の五常とチヤホヤされて嘘つきになっただと?ちがうねッ!!
    こいつは生まれついての嘘つきだッ!」

795 :794うぐいす:2006/05/15(月) 22:43:21
彼(袁術)は玉璽を持っていなかった・・・。
敗残者とお尋ね者の中間の存在となり
永遠に中華大陸をさまようのだ。
そして 復興したいと思っても帝位につけないので
そのうち彼は 生きるのをやめた。

796 :794うぐいす:2006/05/15(月) 22:56:14
劉禅「劉備】ってよォ〜・・・
   劉【備】ってのはわかる。スゲーよくわかる。・・・【そなえる】【そなわる】【欠けた所が無い】
   って意味だからよォ〜。だが劉【禅】って名前はどういうことだぁぁ〜っ!?
   【ゆずる】【天子が位をゆずり与える事】!!俺は中間のパイプ役かよォォ〜ッ!?
    おかしいだろうがよォォォ〜ッ!?
    ナメやがってこの名前超イラつくぜぇ〜ッ!! 」

797 :794うぐいす:2006/05/15(月) 22:59:36
戦国ファン「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
      なにも知らぬ無知なる初心者を利用する事だ・・・!!
      自分の利益だけのために利用する事だ・・・
      コーエーがなにも知らぬ初心者を!! てめーの都合でッ!
      金髪ミニスカの戦国無双を販売するッ・・・!!
      あんたの正体だけを知るつもりだったが・・・予定がかわったッ! あんたを告訴する!」

798 :794うぐいす:2006/05/15(月) 23:04:26
孫権「おい兵卒。今すぐそこで溺れ死んでる陳武をここへ持って来い。
   スチュワーデスがファーストクラスの客にキャビアとワインを持ってくるようにだ」


799 :794うぐいす:2006/05/15(月) 23:11:18
劉備「しかし張飛よ…これでわしゃ三度目だぞ。人生で三度も放浪して
   有力者の食客としてお世話になるなんて、そんなヤツいるかなぁ」

張飛「…テメーとは2度と志語らねぇ」

800 :794うぐいす:2006/05/15(月) 23:12:02
お、おわったヤッダーバー

801 :794うぐいす:2006/05/15(月) 23:20:59
武安国「おい呂布! ひとつたのまれてくれるか!!」
呂布「………………なんだちくしょう
   今どうするか考えてんだ だまってろ!」
武安国「きけ――っ
    そこのペンたてに方天画戟があるだろう とどくか」
呂布「!?」
武安国「それでおれの左腕を 断て!」
呂布「な…なにィ〜〜 ま……まさか てめーッ」
武安国「おれの腕を切断しろッ!!
    そうすれば連載がすぐ進む!」
呂布「お…おめ〜〜
   この…オレにそんな残酷なことやれってのかーッ」
武安国「はやくしろー 締め切りの催促が始まっていくぞ」
呂布「うるせ――ッ
   編集者でもねえオレにそんなことたのむなッ!」
武安国「おれはこれでも誇り高き孔融軍の武将!
    その程度の覚悟はできてこの任務についておるのだ―――ッ!!
    おまえら野良犬とは根性がちがうのだ この腰ぬけめがッ!
    連載のためなら腕の二本や三本かんたんにくれてやるわ―――ッ!!
    はやくしろ――― 呂布」
呂布「やかましいッ
   そんなに切ってほしけりゃ切ってやるぜ―――ッ
   このブアン公―――ッ!!」
武安国「ああ 切ってほしいのだ―――ッ!」
呂布「(くっそーッ 腰ぬけかと思っていたが
      こいつドタン場では底力のある武将だぜ!
      考え方は違えど敬意を表すぜ武安国!) すまねえ」

802 :794うぐいす:2006/05/15(月) 23:29:33
今度こそ終わった
夜中にでも見てくれ

803 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/15(月) 23:40:02
編集長「おい担当。今すぐそこで焼け死んでる光輝をここへ持って来い。
    スチュワーデスがファーストクラスの客にキャビアとワインを持ってくるようにだ」


804 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/16(火) 00:20:22
>>803
ごめんまだちょっと笑えない・゚・(ノД`)・゚・

805 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/16(火) 01:18:36
孫権「魏王陛下…ヤツをおびき出して連れてまいりました」
      ボディ
関羽の首「毛根… 来たか…」

曹操「か…関羽!」

関羽の首「ソオソオォ…見ろよ この美髯公のなさけなき姿を!
     あえて… あえてこの姿をおまえの前にさらそう」

関羽の首「なぜ こんな姿をあえてみせるのか… 
 それはSOSO あれほど侮っていたおまえを 今おれは尊敬しているからだ…
 武力を!おまえの智謀を!内政を! 尊敬している…
 それに気付いたからだ…」

関羽の首「曹操 おまえがいなかったらこの雲長に義と名声は手に入らなかっただろう…
 しかし おまえがいたからいまだ天下はおれのものになっていない!
 演義作家がいるとして史実を操作しているとしたら! おれたちほどよく計算された
 関係はあるまいッ!
 おれたちは 三国志において ふたりでひとつ! つまり…
 
 おれはこの世でただひとり尊敬する人間のボディ(毛根)を手に入れ
 商売の神たる永遠を生きる! それが この関帝聖君の運命なのだ!

 苦痛は与えん!それが我が好敵手への最後の礼儀!」

曹操「ううっ あの髭は! ま…まずいッ」
   バリ    バリ
関羽の首「我がキューティクルとなって生きよ!曹操―――!!」

ド ッ ゴ オ ッ


806 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/16(火) 20:15:14
曹操「こっこっこのダボがぁああーッ!!
   オッ…オレッちのジョっジョっジョっ徐州を!!
   こっそり近づいて盗ろォ〜〜〜ッたってそうはさせねぇえぞッーッ うへへへ
   てめーやる気かァ〜〜〜 ケケッ オイッ やるってのかよぉ―――――ッ
   ナメんなよォ―――――ッ! コラーッ
   あっあっあっ ぅヒヒ 相手になるぜッ! かかってきやがれッ!
   え? う ケケケ
   この徐州を盗れるもんなら盗ってみやがれ―――――ッ
   この耳長野郎があーッ!!

   う お お お お っ  こ の 徐 州 は 
   絶 対 渡 さ ね え え え え え え ――――――――――ッ

807 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/17(水) 22:07:18
董卓「華雄おまえのせいではない・・・見ろ・・この男がなぜ孫堅に忠誠を誓い
 身代わりとなって逃げたのか・・・?理由が・・・ここにあるッ!」

バサッ

ヒク ヒク ヒク ヒク

華雄「なんだ?この動いている頭巾のような形をした肉片は?」

李儒「それは孫堅の細胞からなる「赤頭巾」その武将の脳にまで達している
    このちっぽけな「赤頭巾」は武将の精神に影響を与えるよう脳にうちこまれている」

董卓「つまりこの赤頭巾はある気持ちを呼び起こすコントローラーなのじゃ!!
    忠臣!劉邦に従う兵卒のような気持ち!
    黄巾の教祖にあこがれる信者のような気持ち!
    この武将は孫堅にあこがれ忠誠をちかったのじゃ!!」

808 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/18(木) 04:29:15
程イク「兵に嫌われるのも覚悟の上だ・・・
    『糧秣を補充する』 『兵士の死体を始末する』
    両方やらなっくちゃならないってのが、この程イクのつらいところだな
 
    覚悟はいいか?オレはできてる」

809 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/19(金) 09:15:48
キューティクルw

810 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/19(金) 11:31:40
曹操「だから誰と一緒だったか?なんてどーでもいいことじゃあねーかよォ〜
   くだらねーことききたがるなあ〜〜〜〜
   オホホーンオホンオホーンスウシ」

曹昴「えっ?だれといたって? よくきこえんかったが」

曹操「だれだっていいじゃあねーかよ 脱出するからよーーーっ囮になったくれ」

曹安民「今なんか鄒氏…とかきこえましたが………」

曹昴「ウプッウプッ実はもう知ってるんだよ こんな理不尽なことからかわずにやってられるか」

曹操「あっ!…ひょっとすると典韋からすでにきいているなッ!
   このくそ息子ッ!からかってやがったのか くそーっフン囮はもういい!」

曹昴「わかったわかった悪かったよ父上 囮になってやるよ 脱出しないと討たれるぞ
   オホンオホオホンスウシ をなめてたから」

811 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/19(金) 17:20:01
「外は闇夜のようだな祖茂………」
「はい………これからいかがなされましょう?」
「当然………この世のいずこかにある"玉璽"を探しに行くのだ……」

「あと一息よ!玉璽をこれに嵌め込めば赤頭巾は…
完成するッ!そしてそれを我われがかぶった時
孫家は『漢朝』を克服し 臣下の最終段階… 完全なる正統王朝となるのだ!!」

「『伝国璽』!
世界にたったひとつしかない 簒奪の汚名を浄化するあのハンコさえあればッ!」

812 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/20(土) 07:47:44
張郃「おれの人生の最後は羅貫中と言う男の演出でな・・・孔名オタな演義の作者よ
   見ろ この木門道を・・・街亭の時より あきらかにかませ扱いだろう・・・?
   俺の見せ場が少ないのだ まだ知名度が低い証拠 名将扱いされてない・・。
   やつらと闘うには まだ出番不足というところなんだ
今度こそ 活躍の場を用意してきてくれよ わたしのために
   さもなくば わたしがおまえを殺すぞ!」

吉川(ふ・・・ふざけやがってッ! こいつ!作者を追いつめるつもりかッ!?
   『わたしのために』だと なめんなよ おれは書く気のない話はうっちゃるだけの男!
   心の底から てめーにゃあ忠誠を誓ってねーぜ! 魂まではうらねえ!
   いっそのこと 趙雲がここでこの野郎の頭をコッパみじんにふっ飛ばした方が
   簡単にケリがつくぞ 街亭も蜀のものだーッ
   万年筆を ちょっと引くだけだッ! 一瞬で終わりさッ!
   原稿の考証ミスこそ『吉川三国志』の独壇場ッ! おれならやれるッ!やれるぞッ!

   脳みそ 汝南にブチまけやがれ張郃さんよーッ)

張郃「本当にオレを消そうとしているのか?」
  パタン!
吉川「!? えっ !?   いな・・・・・!」

張郃「気に入った・・・殺そうとする一瞬・・・ 推敲もしていないし 
   資料に目を通してすらいないな メチャクチャだ・・・さすが吉川英治」

吉川「て・・・展開が 読めなかった・・・ 読めなかったとしても
   『とうとう敵将張コウを屠ってしまった』の一文をちっともやぶらずに
   長坂の戦場に推参できるはずがない!誤植じゃあねぇ どうやって!?どうやって次の戦場へ・・?
   わからん・・・今のが・・・俺の『吉川三国志』『その真価』なのか!
   孔名たちと戦うには 準備不足だと・・・? ウソつけッ!

   や・・・やっとわかった 張郃様・・・
   あんたにとことん ついていかなきゃあならねーことが か・・・完敗だ・・・」

813 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/20(土) 10:21:59
>>812
この二人最近立場が逆転してるなw

814 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/20(土) 22:30:49
趙雲「あ…ありのまま今 起こった事を話すぜ!
   『おれは汝南で関羽と協力して張郃を屠ったと思ったら長坂で馬ごと斬っていた』
   な…何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何が起こったのかわからなかった…
   頭がどうにかなりそうだった…
   これは同姓同名だとか実は生きていただとかチャチなもんじゃあ断じてねえ
   もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

815 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 01:23:17
編集者「汝南で噛ませ犬が必要ではないか・・・書け」

吉川「じょ 汝南〜〜〜?
   張合βは木門道まで生きてる設定ですよォォォォ」

編集者「関係ない 書け」

吉川「は・・・・・・・はいいィィィィィィィィ〜〜〜!!」

編集者「長坂でも殺せ」

吉川「ハイイイーッ」

張合β「きゃああああああ」

吉川「ワハハハハハハハハハハハハハーッ
   こ・・・ここまでやったんです!
   わたしの評判はッ!
   この吉川英治のまじめな小説家としての評価だけは
   残してくれますよねェェェェ〜〜〜〜〜ッ」

ネタ師「だめだ」

読者「わははははははははははははははーーーーーーッ!!」

816 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 01:29:11
>>810
グッド なかなか笑わせるネタだ

817 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 03:37:45
>>815 むむむ…二段構えの発言者転換オチとは秀逸だな。

818 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 06:29:29
張郃ネタはもうお腹一杯です

819 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 08:55:27
誰が軍師のように語れと言ったッ!

820 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 14:36:46
>>818
…おまえ『馬謖』知らねーのか? 『馬謖』知らねーやつがよー
このスレにいたのかよォー グレート!
スレの何見て育ったんだ? 通ったスレがちがうっつーかよ
人肉食ったことあんのか? 祖茂の頭巾ネタ知ってっか? おめーっ

ここはよー いなきゃいいなって(ネタキャラが)思うスレッドさ…
ネタにされたキャラは、とことんまでいじり倒される……
つまり『完全なるネタスレ』ってことさっ!

821 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 16:13:16
黄蓋
「この矢は! 再利用可能だぞっ!!
 きさま、これをどこで手に入れた!?」
魯粛
「きさまはもうただではすまない!
 我が軍を益をもたらしたなッ!!」

諸葛亮
「矢、矢は・・・帆で集めました。
 二日前、都督に無理難題をいわれたから・・・
 僕の頭なら魏軍から奪えるし、集めておきました・・・
 きっと・・・軍には大切なものなのでしょう。
 都督に渡してください。気に入っていただけるといいのですが」

「どんな策でも立てられます! 火計なら誰にも負けません!!
 出師の表で人を泣かせてみせます」

周喩
「もういい、やめろッ!!
 そこまでだッ、それはただの矢だッ
 それ以外のなにものでもないッ!!

 みんな引き上げてくれ、これは手柄だッ!!」


822 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 18:14:27
角が生える夢、見たことあっか? おたく?

角? 動物の? 1、2本あればすみそうなのに
なぜか枯れ枝みたいに大きく伸びたりしてるあの
動物の頭にある物の事か?
・・・「ある」けど、何故そんな事を聞く?

823 :1/2:2006/05/21(日) 19:40:07
    ピピッ

夏侯惇「復讐」
曹操「ん!?」
惇  「復讐したい。どうすればいいですか?」
曹操「どうするって… するしかないだろう… 武将はみんな平気でするもんだ」

曹性「ちょっと、何よォオーッ あの武将、眼球に矢が刺さったくせに生きてるわッ!
    うっ! ぐ…グロイッ! な…なんなのよォ〜〜 あの武将ッ! 恐ろしいわッ!
    『矢が刺さって』て『気持ち悪い』わッ!」

惇  「曹性が ぼくの事 気持ち悪いと言っている。
    『片目』で『気持ち悪い』と ののしっている」
曹操「ああ そうらしいな。で、おまえはそんな奴のことどう思う?」
惇  「……なんて見つけやすい仇だ!」
曹操「良しッ! ディ・モールト ディ・モールト良いぞッ!」

惇  「おなかもすいた…。どうすればいいですか?」
曹操「ん〜!? それはダメだ。我慢するんだッ!
    『それ』はおまえの体の一部だぞ? 部下も見ているぞ… 我慢するんだ」
惇  「飲まして! 早く飲まして!」
曹操「おいッ! ダメだぞッ! グロすぎるからなッ!」

曹性「信じられないわッ! あの武将! このあたしの命を狙っているわッ!
    もう頭来たわッ! なにもかも高順と呂布に責任押しつけてやるわッ!
    ちょっと誰か助けて! この場から逃げるから『守って』ちょうだ……」

    ズッ   シパアァァ

    ジュルジュル……ゴクゴクジュルジュル

824 :2/2:2006/05/21(日) 19:42:23
     ピピ

惇  「高順軍は『恐怖』のあまり 現在動いていない……
    夏侯淵に守られ、帰還する」
     ドォーン

曹操「しょうがない野郎だぜ… まだ戦は途中だっていうのに……
    でもまあ話題には申し分ないかッ!!
    勇名の一人歩きは完璧に始まったッ!

    武勲は少ないが夏侯嬰の末裔は『無敵の寝室型武将』!!
    お前を越える臣下はいないッ!!」

825 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/21(日) 21:38:43
周瑜「おい おまえ!棒で殴られてもらうぜ! ちょいとばっかし多めになァ」

黄蓋「いでェでェーーーーーーなにするーーーー」

周瑜「いたいのはちょいとだけさ」

黄蓋「な…なんだきさま先輩に向かってッ!」

ブチィン

黄蓋「ああ〜〜」

周瑜「人読んで苦肉の策!!」

826 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/22(月) 11:55:50
孫堅「信じられないわッ! あの武将ッ! このあたしの首を狙ってるわッ!
   もう頭来たわッ! なにがなんでも生き延びてやるわッ!
   ちょっと誰かいないッ! 頭巾あげるから『身代わり』になってちょうだ……」


827 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 01:51:47
馬謖「どおーして負けたんだァーーーッ!? オレの無敵の策がァーーッ!!」

司馬昭「山頂に布陣するのがきさまの策か?」

司馬懿「山で戦うなら水源も確保するんだな」

馬謖「????ハッ!そうかッ!気づかなかった………しまったッ!」

張郃「おい愚策………孔明の本陣はどこだ?教えな」

司馬昭「張郃 再起不能にするなよ 案内させよう」

馬謖「こ…この て…てめー愚策と呼んだな…―(なんで知ってんだ?)―なめるなよ〜〜
   ブッ殺すッ!このオレ様はすでに丞相の命に背いて後がないのだァーーーッ」

張郃「ほう 今 命に背いたといったのか てめーは独断で山頂布陣したわけか…
   それじゃあ ちとその失策度を参考のためおもいっきり試してみるかな………」

司馬懿「オー!マイゴッド」

張郃「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

馬謖「どぎゃーーっ!」

張郃「なるほど失策だな………しかし いくら逆落ししようが
   てめーを日干しにもできるんだからな………ほれ…
   孔明の所へ案内しな…日が沈んじまうぜ…」

馬謖「は…はい でもひとつ聞いてもいいですか?
   どうしてわたしのアダ名が「愚策」ってわかったんですか?」

張郃「やれやれだぜ」

828 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 02:22:05
使者「将軍様 長い間祖茂を追いかけておられるようですが
   大丈夫ですか?」
 ドーン  呪いの華雄…の最後

劉備「お 関羽が来た」
曹操「チラリ」
袁紹「遅いぞ関羽」
孫堅「よし みんな それではさっそくだが
   頭巾の華雄におそわれた時の対策を練るとするか」
関羽「……………つ つかれた」

829 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/23(火) 19:26:16
魏延「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!! 
自分の利益だけのために利用する事だ…指揮官がなにも知らぬ『部下』を!! てめーだけの都合でッ! 
ゆるさねえッ!あんたは今 再び オレの心を『裏切った』ッ!」

830 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 15:59:49
長安だあッ
魏延文長ッ!!

ルートは子午谷のど真ん中を突っ切る方角だぁぁぁ
5丈原方向の斜谷を無視するつもりですッ!

150騎も帰ってこれるかどうかわからない方角だッ!



831 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/24(水) 16:37:32
「張コウ」とは死んだ後に
「奇跡」を起こす人物のことを指す!

いいか繰り返すぜ、死んだ後にだ。
・・・生きてる時だけじゃねえ。

吉川の三国志には「規定」があり、
死後最低でも二度以上の奇跡の確認が
出来た人物を「張コウ」という!

832 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/26(金) 00:00:04
劉備「ぎィにゃああああ うわあああああ」

門兵「いかがなされましたか?」

劉備「いいいいいかがなされましたか?じゃあないッ!
   じょじょじょじょじょじょ城門の外から!し…信じられん
   城門の外から!呂布が顔を出してるぞッ!」

833 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/26(金) 20:54:05
吉川「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ なにも出来ぬ登場人物を利用する事だ……!! 
自分の締切だけのために利用する事だ…
作者がなにも出来ぬ張合βを!! てめーだけの都合でッ! 
ゆるせッ!俺は今 再び 張合βを『殺した』ッ!

834 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/27(土) 11:31:58
>>833
3択―ひとつだけ選びなさい
答え@だが断る
答えAだめだ
答えBだめだね

835 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/27(土) 23:28:49
劉備「夕食は妻〜?ケッ!おれは劉皇叔だよ…! 
『人間』なんて下々の食う物なんてチャンチャラおかしくて… 

ン ま あ 〜 い ! やっぱり天才だァーッ! 天使のような料理人だあ〜 劉安はよお〜ッ」



836 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/28(日) 00:51:50
>>835
そういう問題じゃない。
もうなんて言うかいろいろそういう問題じゃない。

837 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/28(日) 11:49:24
程イク「クッソ〜〜〜〜劉備の野郎ぉ〜
     あいつ結局人肉食ったのが美談になったのかぁ〜

     ただ糧秣不足だからとこっそり戦死者の肉を兵糧に混ぜただけなのに
     兵士達に嫌われたオレの立場は?

     ク!クゥー情けねェ〜〜〜ッ」

838 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/28(日) 12:48:41
孔明「AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!
     おおおおおおれェェェェェのォォォォォ街亭ェェェェェがァァァァァ〜〜〜〜〜!!」
馬謖「ゴ…ゴクリ 怒るより ぎゃ…逆に不気味なものがあるぜ早いとこあやまっちまおう!!」




             ズ   バ   ン   ッ   !




孔明「フー スっとしたぜ おれは徐庶やホウ統に比べるとチと荒っぽい性格でな〜〜〜
     激昂してトチ狂いそうになると『泣いて馬謖を切り』頭を冷静にすることにしているのだ 」


839 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/28(日) 23:06:02
北斗星「7日間 君にその『炎』を消さずにロウソクを持っていてもらおう!それができたら・・・君の延命を認めよう」

     ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ(姜維登場)

諸葛亮「何だって!!しまったッ!!」
姜維 「!?」
諸葛亮「(何て事だ『延命の祈祷』が見つかって・・・しまった・・・ こ・・・こいつはまずいぞ)」

   ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

姜維 「・・・? おや!・・・・・・」
姜維 「このマークは! この蜀漢のマークはッ! うああぁぁ こ・・・こげているッ!
    あったッ! ぼくの丞相ブロマイドだッ!
    
    あれ? !? おかしいな・・・たしか 火のついたロウソクが・・・」

       タ タ タ タ タ

諸葛亮「あぶなかった もう少しで『炎』を消されるかもしれないところだった
    この 諸葛亮・孔明には『夢』がある・・・
    その夢の第一歩のため何としてもこの炎は守らなくては」

          バシャアッ

魏延 「おっと あぶない!
    スマンのう ごらんのとおり祭壇そうじをしとったんじゃ・・・
    いやしぶきだけで 水がかからなくてよかった!よかった!」
諸葛亮「・・・・・・」

840 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/30(火) 09:57:25
保守

841 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/30(火) 15:28:37
>>840
無用!
たかが20歳前の小僧から保守されるほどやわなスレ生は送っていない!

842 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/30(火) 16:55:38
張邈の配下「お客様
長い時間トイレに入っておられるようですが大丈夫ですか?」

ガチャ
ドーン

冀州刺史 韓馥…の最期

843 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/30(火) 23:44:51
袁術「よーし動くなッ!供出だッ!
   いいか!おれは 近い将来皇帝になるが
   今は 領土がねえッ
   喉の渇きを癒すためのしかたねえ略奪だッ!
   だから逆らうなよ!本気だどッ!
   袁胤!壷から蜜水だけいただけッ」
農民「ちくしょう〜〜〜 今年はこれで四度目だッ!
   もう 偽皇帝なんかになめられてたまるかッ!」

844 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/31(水) 01:25:57
>>841
さ…さすが9スレ目のネタスレ

845 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/31(水) 13:54:32
>>839
魏延の配役に笑った

846 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/31(水) 20:34:30
揚義「蜀漢の為、謀反のスタートを一時中断するお考えは?

魏延「謀反は毎日つき進む・・・!!
   もはやこの謀反はお前個人の意志を超えた存在になっている。
   ・・・その点に関しては故丞相とてどうする事もできないだろう。
   中断なんて論外だ・・・

揚義「そうおっしゃるだろうと思って・・・
   馬岱に謀反を未然に防ぐよう依頼しました。

スウ・・・
スウッ・・・
スッ・・・
(頭を垂れる魏延・・・)

魏延「どうした?オレの首がおかしいぞ

揚義「ですから、馬岱が来たんですよ。
   彼は不思議な男だ・・・
   謀反人は彼に敬意を払って頭を垂れる。

847 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/31(水) 22:28:12
袁紹の野郎…
俺の事を『宦官の孫』だと?
偉そうによォーくだらねー事言いやがって…

俺は『統一』したいだけだ!
漢の皇室は本当に必要なのか?民衆が苦しむ理由はなんなのか?
『統一』は全てに優先するぜッ!
でないと俺は『袁紹』に勝てねえッ!
『劉表』も!『孫権』も!討ち取ることは出来ねえッ!!

だから 俺は烏巣に出撃する事を決意したッ!
見えたぞッ!見えて来た!!父上!
『勝利』の感覚が見えて来たッ!
オラアァァァァッ!!

848 :無名武将@お腹せっぷく:2006/05/31(水) 23:30:14
孔明「名は・・・コーメー・ショカツリョウ

三年程前、荊州で能力を身につけた軍師。
通り名は「伏龍」。そう認識していただきたい。

ほんの「三度」
それ以上多くもなく、少なくもなく
きっかり「三度」だけ「迎え」に来させる事が出来る。
それが「能力」。


849 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/01(木) 00:16:03
>>847
袁紹「だから曹操は宦官の孫だと言うのだ!
 「名門」を見ろ…統一すべき「血筋」を…。」

袁紹「「覇業の力」がある。
 そして「名門の価値」がある 。
 昔は一致していたがその「2つ」は乱世では必ずしも一致してない。
 「力」と「名声」はかなりズレた価値観になっている…。」

袁紹「だが「真の覇道」には「人を魅き付ける名声」が必要だ…。
 おまえにもそれがもう見える筈だ…。
 袁家を追い越してそれを確認しろ…。
 光輝く統一の道を…。

 私はそれを祈ってるぞ…そして感謝する。

 ようこそ……「名門の世界」へ……」

850 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/01(木) 10:22:50
仲達「もしここでオレと戦になるとしたら・・・
   君はオレに勝てない・・・
   左の彼なら(長安を取れる)可能性がある
   だから君が後ろに下がれ
   戦をするのは「左の魏延」とだけだ。

   君はオレが攻撃したらそれに「対応」しようとしている。
   それが心体にこびりついている
   「才能」ではすぐれたモノがあるのかもしれないが
   こびりついた「正当なる防衛」ではオレを殺す事はできない
   受け身の「対応者」はここでは必要無し

孔明「・・・」

851 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/01(木) 20:48:17
典韋「何の用だ…?
    ちょうど酔い覚ましになってくれたのはありがたいが…
    『無礼』という行為に相当するんだぜ…人の寝込みを襲うってことはな……
    ミスター・胡車児」
胡車児「スイませェん…… こちらも…仕事中で余裕がないもので……悪来どの…
     ひとつ…ごくつまらない要望があって参りました…
     過去の経歴から調べたのです
     あなたはずっと曹操の『身辺警護』をなさってきましたね?
     彼の居場所をお教え願います…悪来…典韋どの…」
典韋「………『居場所』…
    ああ…なあんだ……そんな事かい……」

   ( ガッ ガギン ギゥンッ)

胡車児「血迷ったことを…今ならまだ軽い処罰で済みます…悪来どの…
     さあ……『居場所』を! あなたの主の元へ案内してくれますか?」
典韋「胡車児、お前の人生はここで終わりだ 口を閉じてろ……
    この刃で永遠にな……」

  ( キ ュ ッ   ドガガガガガガガガッ )

典韋「…………」
胡車児「わたしの配下の弓兵部隊…
     触れずとも……仕留める事はできる…
     陽の光のように…逃れえぬ死のように……
     雨だけが降り注ぐものとは限らない」

852 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/01(木) 20:49:50
胡車児「スイませェん……
     まだ今少し…命だけは完全にとらないでおいてあげました
     『2秒』あげます 悪来・典韋」
典韋「………」
胡車児「要望はすごく簡単で たったのひとつだけです。
     『曹操のもとへと案内してくれませんか?』
     言う通りにしましょうよ……そうすれば助かりますよ
     ……話してください……
     さあ…すぐ近くに医者もおります。連れていってあげましょう」
典韋「寝床の上で死ぬなんて期待してなかったさ
    オレは武人だからな。
    命を預ける人が欲しかっただけさ……
    命を懸けて守る人がな……」


      ド  ン  ッ

853 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/01(木) 22:34:01
馬岱
 「なんて事だ・・・
  怒りがわいてきた・・・

  葫芦谷にこんなのが埋まっていたんじゃあ
  安心して魏延を誘導できません。
  魏延軍には私の友人だって、たくさん参加してるんだ。

孔明「・・・」

854 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/02(金) 21:20:57
>孔明「・・・」

それぞれ配役元のキャラの無言台詞なんだろうけど
孔明だけに何言ってんだこいつって感じで、役になりきれてない冷静さを感じて笑える

855 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/02(金) 22:08:15
解説はいらない

856 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/02(金) 22:24:00
>>854-855
悪いことは言わない…
君らは下がれ

受身の『マジレス者』はここでは必要なし

857 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/02(金) 22:35:12
仲達「お前は「対応者」にすぎないッ!

   使者を放ったのは射程の外だッ・・・!!
  陣を出ないから「女の服」を贈りやがって、
  汚らわしいぞッ! そんなのではオレをおびき出す事はできないッ!

858 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/03(土) 08:10:31
趙雲in長坂

「セイコウリスキニハーデンセイバーフェノメノン!!」

859 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/03(土) 12:25:24
―――王允邸

貂蝉「父上………わたしはこの男をえらく気に入りました」
呂布(き きた…!)

貂蝉「…奉先とやら、おれはあえておまえの求婚に応じてやるぞ!
   いいだろう!おれを幸せにできるというのなら嫁になってやろうではないか!
   …ただし、おまえがおれ無しでは生きておれんように儀式をほどこす!」
              . . . . .  . . . . . . . .
王允「ははん!娘よ 例のやつをやるというわけか」

             ウエディング・リング
貂蝉「名づけて 死の美 女 連 環! 今からこの計をおまえら主従にひっかけておく!」
呂布「な…なにをする――――ッ!」


貂蝉「このおれは董太師に33日後輿入れする!太師はおれを気に入っている!
   李儒でもとりなすことはできない!無理におれをとり戻そうとすれば
   太師の堪忍袋はあっという間にやぶれ手戟が投げつけられる!
   寝取られんうちにおれをモノにする方法はただひとつ! 33日以内に父子の縁を切り!
   不忠の逆臣 董卓を誅殺することのみ!」

呂布「ぎゃあああああ!」
                       ウエディング・リング
貂蝉「まさに『死が二人を別つまで』の連 環 の 計よ!
   33日後の真夜中!この長安の鳳儀亭で待っているぞ!奉先!!」

860 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/03(土) 12:29:20
>>859
ワロタww

861 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/03(土) 12:40:48
>>859
ストレートだなw

862 :1:2006/06/03(土) 12:42:55
 -麦城、北方-

藩ショウ「関羽は私の憧れだったが・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえは違うようだ」

関平「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」

藩ショウ「おまえと父の関羽・雲長・・・
      あとの処理は主上が決定する・・・・・・・・・」

ビシュンッ(関平捕縛)

関平「あ あああっ・・・・・・・・
   ああ あああ!!
   うあああああああああ」

藩ショウ「伝令 聞こえますか?
      藩ショウです 主上の陣に走るようお願いします
      緊急ですが・・・ 良いご報告があります」

伝令役「しばしお待ちを・・・ 藩ショウ様」

藩ショウ「・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・
      これが・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・関羽のエン月刀・・・部分か・・・」
                


863 :2:2006/06/03(土) 12:48:59
                
(今 このわたしの腕の中に・・・・・・・・・・・・・ これがある わたしが触れている
 現実だ 輝いているように見える・・・・・・ 欲しい・・・ 仮に主上にこれを渡さず
 ・・・・・・・・・・・・・ わたしだけのものとしたなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この・・・・・・・藩ショウにだって これを持つ資格はあるはず・・・・・・
 人はみな 平等だ・・・ わたしだって・・・これを・・・   すごく欲しい 持つ権利が・・・・・・・・・・)

(!?) 

ゴオオオオオ

(!?)

オオオオ

藩ショウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ザーー ザーー ザー ザーーー ザー ザー

藩ショウ「!!」

(なんだ・・・!? ここは!? ここは・・・ 夷陵!? それにあの家は・・・・・・)

藩ショウ「開けろ!! ここを開けろ! 私は呉の大将藩ショウだが、道に迷って困却している!」

藩ショウ「?   !!」

藩ショウ「どういうことだ!? この家は・・・!? このエン月刀が私に突き刺さっている!! 
      ここはなんなんだ!?」



864 :3:2006/06/03(土) 12:52:38

(!!)

ドドドドドドドドドド

クルッ (-辺りを見回す藩ショウ-)

藩ショウ「いっ・・・今のはッ! 今 確かに・・・・・・・・・・・・・!! そこにいらしたのは!!」

(今この地上で・・・ あの方に会えるはずはないが 全身を髭で包まれたかのようなこの感覚とイメージ! そのお姿はッ!
 この聖なるエン月刀! どなたのものかは予想していたが 半信半疑だった! だが・・・今・・・現実に確信できた!)

「あの方が姿を現して下さったッ! おおッ! このわたしだけの目の前に!!」

ガァァァン ドバッ シャバァ

ドドドドドドドドドド

関興「ハァーハァー ハァーッ ハァーーッ」

ズルゥウウウ (―崩れ落ちる藩ショウ)

藩ショウ「(俺の)エン月刀持ってなにしてるんだ!? 小僧!? よくもこんな事を・・・・・・・・・!!
      こんな事やっていいのか!? おまえなんぞ エン月刀使いにはなれないんだ・・・・・・・・・!
      おまえの目的はなんなんだ?」




865 :4:2006/06/03(土) 12:57:04

ドンッ ドンッ 

関興「ハァーーッ ハァーーッ ハァーーッ ハァッ」

バッ バカラ バカラ バカラ バカラ バカラ (-関興エン月刀を持ち去る)


藩ショウ「・・・・・・・・・・・・・なんて事だ・・・・・・ こんどは蜀の陣だ さっきの家も (俺の)エン月刀もない・・・・・・・
      移動しているのか? 私が首にされるとかして 私とこの小僧と  蜀陣まで・・・・・・・・・ 34kmも・・・・・・
      馬で3〜4時間のところまで移動している・・・・・・・・・・・・・ この現象は・・・・・・ この惨事も 
      持ち去られたあのエン月刀の能力のためだ・・・ ・・・・・・・・・・エン月刀は 本体と出会いたがっているためか!?
      エン月刀が向かっている場所は・・・ 関羽・雲長の息子のところというわけか!   こんな事になるなんて・・・・・・・・
      あんな小僧ごときのために・・・ このまま関羽の霊前に供えられたら 私は死ぬ・・・・・・・
      漢の意地で固定した・・・魂が流れ出て・・・・・・・・・・・ でもかまわない・・・・・・・ これは罰だ・・・
      あのエン月刀を 思わずひとり占めしようとした この卑しき欲望とわたしの弱い心への罰!
      やはり あのお方のエン月刀は いずれ中華の中心となる我が国の皇帝が回収すべきもの!
      この寿命が尽きるまでッ! うおぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉ 全身全霊をつくしましょうッ!!」

ドギャアンン (藩ショウ邪念を解き放ち死亡)

関興「うおっ!! ぐっ ううっ!!」

張ホウ「どうした関興!? 大丈夫か!? やはり夜間の復讐は もう無理かっ!」

関興「そうじゃあねえ! 張ホウ 夜間とか痛みとかのせいじゃあねえ! 今何かみえた
    もう見えねえ! 何かはわからんが・・・目の中で邪悪な何かが こっちへ向かってくるのが見えた・・・・・・・・・」

張ホウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

866 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/03(土) 13:46:06
馬岱「コーメーの野郎・・・オレの事を「一兵卒」だと?
  偉そうに「背中」叩きやがって

  オレは「復職」したいだけだ!
  馬謖は本当に処刑されなくてはならないのか?
  ジョーショーが殺したがってる「魏延」とは何者なのか?

  「復職」は全てに優先するぜッ!
  でないとオレは「蜀」に戻れねえ!
  「名誉」も!「蜀の桟道」も! 探すことは出来ねえッ!!

  だからオレは魏延に仕官する事を決意したッ!
  見えたぞッ!見えて来た!! ジョーショー!
  「南鄭侯」の感覚が見えて来たッ!
  オラアァァァァッ!!

867 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/03(土) 23:38:54
光秀の奇妙な謀反−細川筒井が動かない

868 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 08:16:41
蛙の小便よりもゲスな!馬玩なんかをよくも!!

869 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 10:23:17
丞相・・・
わたしは あなたがそばにいてくれて
そして ほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ

他には何も必要ない・・・

ただ
街亭に名前が残るのは ちょっとうれしいかな・・・

正史なんて 羅貫中には捨てられてしまうんだが・・・

列伝のスミの方でいいんだ・・・
すっごく小さな文字で・・・

それだけでいいんだ・・・

たったそれだけで・・・
そのために この布陣に全力を尽くそう・・・

870 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 21:05:04
「連環」
「火計」
「東南の風」

偶然すぎる

「何か」がコイツに味方をしている・・・
----
コーメー
「おい、リュービよォ〜
劉備
「オっ」
コーメー
「オレが全てから守ってやるからなあああ〜
 行けッとにかく何やったって(人食ったって)いいッ!
 突っ走れえ お前さんのゴールには皇帝しか
 待っていねえんだぜ〜
劉備
「おうッ、おーッ!」

871 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 21:33:47
陸遜「おまえてもあろうものが関羽を始末するなんて・・・・
   バカなことをしたな!」
呂蒙「どうするか今考えている・・・」ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ
陸遜「考えてももう無駄じゃ
   『関羽』を殺したのは魏の策略と見えるように曹操に首を送ったようじゃが
   普通なら趙雲や孔明に仲裁してもらい切り抜けられたかもしれん・・・
   しかし今は時期が悪かったな
   例の『劉備玄徳』がなぜか『皇帝』に即位し始めたんじゃッ!
   まだ『諸葛孔明』が開戦を押し止めているがやつらは明日にもこの呉に攻めて来るぞーっ
   今・・・『関羽』を始末したのはタイミングが悪かった・・・
   もう終わりじゃ・・・・・・・・・もうこの呉にいるのはまずい・・・』
呂蒙「だまって・・・・・・・・いてくれ
   今考えている・・・・・」ガボガボガボガボガボガボガボ
陸遜「人間は誰でもこの世に思い通りにならない事がある事を幼い時に学習する・・・・・・・・
   蒙ちゃんとよばれたりほめてほしい時に大都督はこの世にいないといったようにな・・・・・・・・
   呂蒙・・・・・・・・・・
   お前はそんなどうしようもない時決して泣きわめいたりする子供ではなかったが
   血をよく吐く子じゃった・・・・・・・いまのようにな・・・・・・・・・
   かわいそうに・・・・・・
   絶望した時・・・・・おまえは服が染まるほど血を吐く・・・・・・
   おまえは今とても『絶望』しているのだね・・・・・・・・・・・・・」
呂蒙「・・・・・・」

陸遜「呂蒙・・・!?」
陸遜「こ・・・こいつ・・・・死んでいる・・・・・・!」

872 :董卓:2006/06/04(日) 23:26:34
いいねえ〜〜っ!気に入ったぞ小僧
ぼくはそういう「まるで画戟」っていうような武器を持ってるヤツにグッとくるんだ

873 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/04(日) 23:57:21
曹操「いいぞォ!新たな性欲がわいてくる いい感触だッ!
   ……す、鄒氏、一発やられてもさらに求めているとは
   もう一回してほしいかッ!」

     (数日経過)

カク「曹操ーーーッ、君がッ、死亡するまで、攻めるのを止めないッ!」

曹操「こ……こんな、こ……こんな、こんなカクみたいなヤツにこの曹操がッ!」


874 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/05(月) 02:07:13
孫権「うげぇッ
 黄蓋が、黄蓋が裏切ったよおおおッ〜オイッ!
 やっぱ! む、矛盾してるッ 矛盾してるぅうう・・・
 オレってやっぱり・・・違うよ、皇帝の器なんかじゃあなかったんだああ

 ん? しッ・・・柴だあ、黄蓋の船の中に・・・

曹操
「イヤアア〜ッ あたしの船に火がついちゃてるうううっっ〜
もおおおお〜

孫権
「うほおおお〜 神様ありがとう!YO!YO!

魏軍兵
「うげぇ船に鎖が・・・斬れねえ!
ガシガシガシガシッ

-----張り紙
−WANTED!$500−

    hou統 士元
    放浪軍師
 船に連環をする可能性有
-----
孫権「うわああーッ 
わははは!これってやっぱりッ
オレってやっぱりなのかあー

875 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/05(月) 23:48:55
劉協「し…白い紙に新しいマンガがうかんできたぞ」

劉協と皇帝が賊軍から逃げて洛陽郊外を歩いていると
とっても強そうな官軍の将軍と出会いました…
その将軍をいきなりしかりとばせーッ

劉協「!?」

将軍は大喜びで アホの現皇帝を廃し 協を献帝に
してくれました やったァ〜ッ 大もーけッ!

劉協「にゃんじゃあ〜〜〜〜ッ これは!?」

数十日後

董卓「兄上の代わりにご即位下さいませ」
劉協「俺達は無敵だッ!」 バンッ!

876 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/07(水) 16:06:11
荀ケ「なぜなんですか……?
なぜなんですか?魏公にならなくたって あなたは十分 りっぱな英雄じゃあないですか!世間が認めています!
漢土で最大の領地を持っているじゃあないですか?大陸の誰よりも恵まれています!
それなのになんだって魏公なんかに…!?」

曹操「この曹孟徳が金やちやほやされるために軍を率いてると思っていたのかァ―――――ッ!!」

ビクウッ

曹操「余は『天下を統一するため』に軍を率いている!
『天下を統一するため』ただそれだけのためだ単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!
そして 余は『天下を統一するため』毎日毎日『戦略』を練り続けている!
いいかい…いつも領土を拡大するとイイ気分になる…誰でも戦に勝つと気分がいいものだよな…
しかし気分がいいのはちょっとの間だけさ………ちょっとというのはこの占領した領地の民が誰も心服しないんじゃあないかと思って不安な気分がだんだん大きくなるからさ
そして来週は反乱を起こされてひょっとしたらどう統治していいかわからなくなって何もやる気がなくなるんじゃあないかと不安になるのさ
そんな気分が36歳の頃からくり返しくり返し続いていた時………
5年前余の領地から発掘された事によってこの『銅でつくられた雀』を手に入れた………
「天下」を動かせるという最高の「天機」をつかんだ時の気分はおまえらにはわからんだろうッ!
今がそれなんだぜ――――ッ最高だぞ!文若ッ!
おまえの『弁当』を余のものとさせてもらうぞ――――ッ!!」

バリィ

荀ケ「ああっ!!ぁぁぁああぁぁ〜〜〜ぁ
うわあぁっ!!」

曹操「フハハハハハハハハ――ッ」

遠足の日の昼…
荀ケは昼食の時間
自分の弁当箱の中身が………
全部なくなっていることに気がついた

877 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/07(水) 19:15:58
またこの場面ネタか、飽きたよ…とか思って読んでたら


爆笑

プリン食う前と後の億泰の気分を体験した。

878 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/08(木) 00:50:56
魏延
「ま、待てッ!
 知りたいッ、教えてくれッ!
 夢、何が起こったのかオレは知りたいッ!

 1ミリだって伸びた事のない・・・オレの角が・・・

 コーメーはオレにあきらめろといった・・・(長安攻略を・・・)
 言葉で・・・あるいは無言で・・・
 この男はいったい・・・
 こんなヤツがなぜ、このオレの軍にいるんだ?

趙直
「死因のトップは何か知ってるか?
 蚊が媒介する伝染病が一位で
 馬岱に斬られて死ぬヤツがその次だ。
 おまえさんがその順位を入れ替えるつもりか?

 そして妙な期待をするなよ
 お前の謀反がどんなものか計り知れないが

 角の生える夢を見たのは偶然にすぎない

879 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/09(金) 18:57:42
ラッキーなのは・・・空城だった!

880 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/10(土) 16:23:49
呂布「お前の狙いは・・・・!?
    ボクの目の前に立って何をしたいんだ!?」

武安国「このオレを殺しにかかってほしいからだ。
     公正なる一騎討ちは自分自身を人間的に成長させてくれる。
     卑劣さはどこにもなく・・・・・漆黒な意志による殺人は

     武将として未熟なオレ(武力67 知力 32 政治 28 魅力17)を
     聖なる領域へと高めてくれる・・・・・
     
     乗り越えなくてはならないものがある・・・・・『神聖さ』は『修行』だ
     だから君にはオレの能力値も目的も包み隠さず明かしている・・・・・

     オレには勝てる見込みも ウソも 無い。

     よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま  す 

     さぁどうする?決めるのは君だ・・・・・・」


呂布(こいつイカれてるのか・・・・?)



881 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/10(土) 16:26:53
武安国「これが男の世界・・・・

     反社会的だと言いたいか?今の時代、価値観が・・・・・」

呂布「付き合ってらんねーな こんなヤツかまうか」

ス パ ァ ン 

882 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/10(土) 17:00:46
蜀軍つんのめったああ−ッ! 崩れるッ 蜀軍、蜀軍やはり脚にきてるッ!!
敗走だ!敗走だッ!! 蜀軍崩れたッ 仲達は1位ッ! トップはやはり仲達ッ!!
蜀軍やはり敗走だったあ−ッ!

仲達「おつかれさんンン〜ッ」

予定通り仲達がトップに立ち、蜀軍を追撃していきますッ!

ザ、ザザザザザザッ!

仲達
「ん? どういう事だあいつらッ、立ち直っているぞ?」

蜀軍無事だッ、敗走していないッ! いや、たしかに敗走したハズだがッ!?
だが、移動している。それどころかさらにすごいスピードで左右から伏兵が出てきているッ!

何かが乗っているぞッ! 登る、崖を登っている

ザバッ、ザザザザザザッ!

仲達
「コイツは!?」

死体だあッ!
蜀軍、四輪車に死体を乗せて走っているぞッ!
何故か孔明の死体が四輪車の上に「落ちて」いたああぁーッ!!


883 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 00:14:07
ポップ「こんなことをいうのもなんだが
   恋人にするならマァムがいいと思います
   守ってあげたいと思う・・・・・
   彼女の笑顔を見たいと思う」

ダイ「うむ いよいよ出発のようだな・・・」

バーンパレスへ!

884 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 00:14:44
>>883
誤爆った。頭巾被ってきます。

885 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 10:31:42
「お…おい>>883!?今いったい何をたんじゃッ?
ダイの奇妙な大冒険の誤爆をしおって!?
こ・・・こんどは誤爆から影武者をしおった!
ど玄人だッ!>>883きさまー!
誤爆からネタ振りそのものをしたことがあるなッ」

886 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 11:08:48
馬岱「あんたは何者だ・・・? 目的を話してもらおう・・・
   なぜ 魏延を弾劾した?」

楊儀「会話をするのはひとりづつにしたい
   どちらかひとり 相方の背後くらいまで
   後ろに下がってもらえないか・・・」

馬岱「・・・あのなあ・・・
   おまえさんが何をしたいとかは オレたちには 関係ねえ事だ
   今の質問にサッサと答えな」

楊儀「もし ここで今からオレと舌戦になるとしたなら・・・ だ・・・
   君はオレに勝てない
   『反骨の彼』なら可能性はある だから君が後ろに下がれ
   会話するのは『反骨の彼』とだけだ」

魏延「・・・・・・・・・・」

楊儀「悪い事は言わない・・・ 兵卒は下がれ
   もう少しだけ 話をしてやろうか・・・?
   反骨の彼にはいざという時 3回命をかける
   『漆黒の意思』が心の中にある・・・
   だが君はそうではない・・・ そういう『性』
   だから下がれ それが理由だ

   君は 事が起こったら 遺言で『対応』しようとしている
   それが身体にこびりついている
   『才能』はすぐれたものがあるのかもしれないが
   『丞相の犬』では オレを殺す事は決してできない
   受け身の『対応者』は ここでは必要なし」

887 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 12:48:49
>>885
ど玄人ワラタ

888 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 17:34:41
曹操(おれはッ!!
   おれは!今までの人生で、華北中を転戦し
   いろんな人妻をモノにしてきたッ!

   新婚の初々しい花嫁だの
   宛城の危険な鄒氏だの
   カタブツの関羽まで骨抜きにする秦夫人だの!)


   「だが!こんな妻み喰いは見たこともねえッ!!
   差し出した亭主に対し怒りも見せねえッ!
   文字通り人妻を喰らっちまう
   倫理を越えた食欲を持つテナガザルはよオッ!」


   (こんなのが野に放されたら、これからの中華はいったいどうなっちまうんだッ!)

889 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/11(日) 23:55:18
曹嵩「仕官でもするか 
   すまない 太尉の官をくれ」
霊帝「一億銭ね」

曹嵩「一億?」

――陳寿から――

後漢では孔子や孟子などの教えはまったく通用しない …というのは
徴税がすごくいいかげんなのだ
民の生活を知らない中央の官吏は
いったいいくらなのか見当もつかず すごくカモってしまう
しかし 中華世界では 搾取は悪いことではない
なにも言えない民がマヌケなのである!

890 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/12(月) 21:39:54
夏侯惇「ああ〜 ひょっとしてオレが今
     『目玉』を食べてた事を気にしてるのか?」

曹性「………………」

夏侯惇「知らないのか? 消化剤だよ 曹性くん
     胃の消化を助ける 胃の中で食べた物を砕くんだ
     『胃目玉』っていってね
     肉を食べる生き物はほとんどやってる
     健康法だ…………
     鳥類とかワニとかを見習ってね  すごく調子がいい」

891 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/13(火) 13:26:39
横山光輝「…・と!
これで 雒城落城ってわけじゃなジャンジャン
ヒヒ」

892 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/16(金) 18:21:48
保守したいんですがかまいませんね!

893 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/16(金) 20:16:02
>>892
>>841

894 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/17(土) 22:54:05
さすが9スレ目!

895 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/18(日) 00:38:19
陳寿「あなたにとって儒教とは何ですか?」
孔融「その質問は、ほんと、後世が知りたい質問?」
陳寿「そうです」
孔融「うそ言うなよ。あんたのオマンマのタネだからしてんだろ?
   くだらない質問するな」
陳寿「尊敬している人は誰ですか?」
孔融「孔子」(この答えはウソ。彼は、自分以上にスゴイ学者など
   いないと思っている。誰であろうと小バカにしている)
陳寿「この世で最も大切なものは何ですか?」
孔融「孝と徳」(これもウソ。彼にとって人をけなすこと以上に大切な
   ものなど何もない。人を愚弄するためなら友情を犠牲にしても
   全然心など痛まないし、権力者をおちょくりを続けることに
   怖いなどと感じたことはないのだ)

ファンレター
*先生の反骨は最高です。ますますガンバッテください。(R備)
*付き合い始めたらやめられない。サインください。(N衡)
*気持ち悪いよ、あんたのイヤミ!(S操)
*毎週10回は読み返します。(K帝)
*見るだけでムカつく面。特に儒者服が嫌いだ。(M徳)
*これは孟徳新書だ。明日までに99回書写しろ。(A瞞)
*イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!(C.Cao)
*愛してます。結婚してください。(K融)

896 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/18(日) 08:41:10
孔北海自演(藁

897 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/18(日) 10:56:36
曹操何回ファンレター出してんのw

898 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/18(日) 17:37:15
>>897
ファンレターじゃないだろw

899 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/18(日) 23:08:59
曹操も孔融もアホすぎてワロス

900 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/20(火) 01:38:11
孫策「公瑾、君の意見を聞こうッ!」
周瑜「殿下は姉を娶る
   小生は妹を娶る
   つまり はさみうちのかたちになるな…」

孫権「公瑾、君の意見を聞こうッ!」
周瑜「呉の水軍は主力として赤壁で対峙する
   劉備の陸軍は敵の退路をふさぐ
   つまり はさみうちのかたちになるな…」

孫権「公瑾、君の意見を聞こうッ!」
周瑜「小生は軍事力で恫喝し劉備の公的な勢力を圧迫する
   妹君は後宮で劉備の夜の能力をコケにする
   つまり はさみうちのかたちになるな…」

孫権「公瑾、君の意見を聞こうッ!」
周瑜「外では孔明に好き放題にかき回されている
   中では魯粛(演義仕様)が役立たず以下
   つまり はさみうちのかたちになるな…」

魯粛「仲謀、君の意見を聞こうッ!」
孫権「文では周瑜を失った
   武では太史慈を失った
   つまり はさみうちのかたちになるな…」

901 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/20(火) 08:10:47
「劉備の義兄弟は2人…」
「2人 なあ〜んだ そんなに多くない…」
「ホー いやあよかったよかった」
「よかったネーっ」

「君…後漢末期の2人を我々の人数に換算してくれたまえ」
「はい」

カチャカチャカチャ
「ま…まさか」

ガシャァ―――ン
1 9 3 8 !!


902 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/20(火) 10:01:33
「こいつらと「漢王朝」は!」
―曹操(韓信)―
「四百年前に出逢っている!」
―孫権(英布)―
「四百年前高祖との闘いに 何があったのだ!?」
―劉備(彭越)―

劉協「む………な…なんだ?
こいつらのまわりの大気が…
ゆがんでみえるぞ!」
パクッ
劉協「?
な……なんだァ〜〜〜?」
3人「うけけけけけけけけ――――ッ!!
よくもッ
よくもッ!おれたちをッ!
粛清してくれたな!
劉邦――――――ッ!!ケケケケケッ」
劉協(劉邦)「て…転生ッ―こ…こいつらがっ!」
トントントン
ブシャシャーッ
ドドドドド
劉協「な…
なにしてやがるッ!?」
3人「ククク
ヘイ!劉邦ッ!
今からてめーの領土
三分してやるぜーッ!メ――ン!」
ぶばはははははあ
グルルン

903 : ◆LYry9RiVSM :2006/06/20(火) 23:00:50
SoSo
「なんかおれ…きのうまでは漢帝国の事だけ考えて生きてきた……
でも今メラメラと…わきのぼってくるこの野心は…これが『魏』ってものか」

904 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/20(火) 23:24:38
>>903
warota
が、ネタ師のコテはやめた方がいいかと・・・

905 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 00:14:51
>>903
コテスレは普通荒れるので、止めた方がいいのは同意。

でもネタ師が何人ぐらい住んでいるのかは興味あるな。
名乗りを上げる人がいるかどうか見てみるか。
ちなみに俺もその一人だが
会心の出来は >>1 >>399 >>895 あたりかな。

906 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 00:17:28
>>905
氏ねよお前

907 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 00:29:49
>>905
添削なんかしたら余計荒れないか?
一人でも笑ってくれる人がいればいいじゃないか

とまだ一度も投下したことない卵未満がほざいてみる

908 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 00:46:40
>>905
どーせ俺は>>32だよ

909 :髀肉の嘆:2006/06/21(水) 15:00:54
17巻42ページより
劉表「!?」

        _,. -−─−-- 、_
     ,. '´  _ -−ニ二二`ヽ、
    /   /  _,.−'⌒ヽ,ノ``'ミ,、
  ,.'   /  /  ,,イ゙\ /入、ヾ,
. /  / // -‐''"_ ヽ l l′/`_''l}
 '  / ,.イii/ /∠´ `ヾ' l lレ''´ ヾ
   / ,.' ii/u i{,_,,  ゚ }! l li{,_,. ゚ }
.  / /ii i/u uヾく,_,ノ′ l lゞi-rイ
 ,' /-、 i| u    ' ' ` ,__〉〉  |
.  /l 「ヾ'i|   ,.r‐     `'U'U_,ィ}|    ←劉備
 / | ー}.l| /,r 'T"丁 ̄| ̄ | l|'|
 }i iト、}( l! ,イ  |__, ⊥ _|__,l|.ト、
 `i iiiハ `| i l_/       _,ノノ|| \
.  }iij. |. l |Y/      ‐┴''" ||\ \
  ゙l!  | l|. 仁   _,__      ||  \ \
  /   | |l lニレ'´     `ヾ'、  ||   \ \
  /   |. |ヽ 「]、       ヾ>、||     \
/   .|  |. ヽ`「ヽ        }H|\
      |  |  ヽ`「ヽ、、,__,,ノj‐||  ` ー─
   u  |   |  \`'〔`'T''''''T´ ,ノ|
      |   |    \ ` ̄ ̄ ̄ /
       |    |    `−──‐′

劉表「おい!おまえッ!
どうした!?」

910 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 18:31:30
そういえばとっくに850を過ぎてるのね。
次スレのスレタイはどうする?

911 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 20:27:34
馬騰来訪者で決まってたんじゃあないの?

912 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 20:37:39
>>911
選択の余地が無いな。

913 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 21:17:57
そういや、馬超や馬良でもいいのになぜ馬騰なんだろうなw

914 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/21(水) 22:01:34
来訪してすぐ終わっちゃうからじゃないか

915 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/22(木) 00:16:55
俺は『馬幼常によろしく』がいいと思うんだが・・・
1のネタも作りやすそうだし

916 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/22(木) 02:45:26
しかしこのスレの「魔少年武帝」というスレタイは
神がかり的によい出来だと個人的に思うな
1もおもろいし

917 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/23(金) 11:16:02
曹操「!?」

        _,. -−─−-- 、_
     ,. '´  _ -−ニ二二`ヽ、
    /   /  _,.−'⌒ヽ,ノ``'ミ,、
  ,.'   /  /  ,,イ゙\ /入、ヾ,
. /  / // -‐''"_ ヽ l l′/`_''l}
 '  / ,.イii/ /∠´ `ヾ' l lレ''´ ヾ
   / ,.' ii/u i{,_,,  ゚ }! l li{,_,. ゚ }
.  / /ii i/u uヾく,_,ノ′ l lゞi-rイ
 ,' /-、 i| u    ' ' ` ,__〉〉  |
.  /l 「ヾ'i|   ,.r‐     `'U'U_,ィ}|    ←劉備
 / | ー}.l| /,r 'T"丁 ̄| ̄ | l|'|
 }i iト、}( l! ,イ  |__, ⊥ _|__,l|.ト、
 `i iiiハ `| i l_/       _,ノノ|| \
.  }iij. |. l |Y/      ‐┴''" ||\ \
  ゙l!  | l|. 仁   _,__      ||  \ \
  /   | |l lニレ'´     `ヾ'、  ||   \ \
  /   |. |ヽ 「]、       ヾ>、||     \
/   .|  |. ヽ`「ヽ        }H|\
      |  |  ヽ`「ヽ、、,__,,ノj‐||  ` ー─
   u  |   |  \`'〔`'T''''''T´ ,ノ|
      |   |    \ ` ̄ ̄ ̄ /
       |    |    `−──‐′

曹操「おい!おまえッ!
どうした!?」
グイッ グラリ ズルズルリ チョロチョロ(関羽&張飛、車冑殺害)
曹操「なにィ〜〜!!
反乱している!!
恐怖の顔のまま反乱しているッ!」

918 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/24(土) 10:25:19
>916
過度の賛美は荒れる原因にしかならんよ。
ここの>1はスレ建ての際に抜け駆けしたからねぇ。

一言で言うなら、『>1自演乙』

919 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/24(土) 12:27:19
? 前980ちゃんと踏んで立てたんじゃないの?

自分は武装ポーカー→烏巣放火のセンスが好きだった。

920 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/24(土) 17:39:43
名古屋の中学、14歳生徒にいん行の疑い 元女性講師を書類送検
1999.09.18 

 愛知県警少年課と西署は18日までに、名古屋市内の市立中学校に派遣
されていた元音楽講師の女性(23)が、14歳の男子生徒にみだらな行為
をしたとして、同県青少年保護育成条例違反(いん行)の疑いで名古屋
地検に書類送検した。
 調べでは、元講師は今年4月、派遣先の中学校で親しくなった男子生
徒(14歳)を同市内の自宅に連れて行き、室内でみだらな行為をし
た疑い。その後もこの生徒の自宅やホテルで数回会っていたという。
 調べなどに対し、元講師は「恋愛感情があった」などと主張し、い
ん行ではないと話していたという。


921 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/24(土) 17:46:30
諸葛亮「俺の精神テンションは今!反三国志時代にもどっているッ!
     文盲が手紙で説得をしたあの当事にだッ!
     地雷!爆死!その蜀が天下を統一するぜッ」

922 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 09:36:58
黄忠「やめろよ 妙な事はやめろ・・・
   あんたに『弓の』『2発目』はもうない
   その『山上』から陣を引くんだ
   既に漢中は占拠した・・・ もうあんたを仕とめる意味はない!

夏侯淵「『戦略的見地から見た布陣』がある
    そして『男の布陣』がある

    昔は一致していたが その『2つ』は
    現代では必ずしもいっちしてはいない

    『男』と『兵法』は かなりズレた価値観になっている・・・
    だが『真の勝利への道』には『男の布陣』が必要だ・・・
    おまえにも それがもう見えるはずだ・・・

    山道を進んで それを確認しろ・・・『光り輝く道』を・・・

    オレはそれを祈っているぞ そして感謝する」

  ドゴオォォォオオォ

夏侯淵「ようこそ・・・   『男の世界』へ・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・馬謖」

923 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 11:42:54
>>922
馬謖かよw

924 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 16:17:57
火攻め水攻め
ttp://2ch.jpn21.net/Imgboard/01/data/img20060625161632.png

925 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 22:26:17
張飛「おい兄者  いいかげんよーーっ
    この馬どこに向かってるのか教えてくんねーかよーッ」
劉備「いいだろう 町も遠くなったしな
    単福が出奔した! だからヤツの後釜をこれから登用に行く!
    馬に乗ったのは臥竜崗に向かうためだ」
張飛「何だって!? 出奔ッ! 単福が!」
関羽「後釜?」
趙雲「登用? 何の事です!?」
劉備「なぜ単福が出奔したかはどうでもいい
    俺たちは逃げられて当然のことをやってた
    客将だからな………」


劉備「というよりも単福が出奔したのは幸運だッ!
    単福には隠れ人脈があるッ!
    『伏竜』だッ!
    オレだけがその場所を知っている。
    単福に吐かせて聞き出したのはオレだからなッ!
    『伏竜』はオレたちのものだッ!
    その軍師がいれば「漢朝復興の策」が手に入るッ!
    おれたちがその「軍師」を登用しなければ
    他の者に奪われるッ!」

926 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/25(日) 22:57:29
カリカリ
スレ住人「こらあ きさま!何 書きこんでいる!?」

・張郃が3度死んだこと
・太史慈が呉祖以来三代の君に会う云々と言ったこと

吉川「おまえらにかしてるツケさ
    必ず払ってもらうぜ・・・・・・忘れっぽいんでな メモってたんだ」

927 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/26(月) 06:37:38
馬岱
「たとえば戦争が起こり 敵が谷に進入した場合
 丞相は国民誰もが認める祝い事として−爆破−を
 しなくてはならないッ!

 −爆破−とは人間の命を軽くする特例!

諸葛亮
「魏延の−爆破−だと!?

928 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/27(火) 12:22:44
うーん スレタイ案はいっぱいあるんだけどなぁ
このスレ進まないからなぁ_| ̄|○

スレ消費すんのに半年以上かかるもんなぁ

929 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/27(火) 22:32:23
スレも9まで進めば、使えるネタも減ってくるんだろう。
頻繁に保守ageするようになったら、いっそのことジョジョ以外の
漫画も許可にしてしまえば? 少年漫画限定とか。

930 :テスラネタ:2006/06/27(火) 22:57:18
孔明は周瑜にあこがれ周瑜を尊敬し
208年 呉に渡り 周瑜の経営する呉陣営の使者となったのである

諸葛亮孔明 27歳
周瑜公瑾   32歳

周:おまえが孔明か・・・ 優秀らしいな
  さっそく仕事だ おれのあとをついてこい!
孔:はいっ
周:10日で10万本の矢を集めるのがおまえの初仕事だ
  矢を探して10日で集めろ! いいな!
孔:はい ガンバります
周:まあ ガンバルよーに・・・
  (フフフ ま・・・ 10倍の100日はかかるな)
孔:フ〜〜〜ム

孔明には特殊な才能があった 一度あった人間の性格は写真のように記憶できたという
言う事をきけば一字一句忘れなかったし 顔などは 一度見ればその全身を組み立てられた

そのまた逆も! つまり人を見れば頭の中でそのだましかたが描けたのである

  3  日  間  !

「10日で集めろ」を孔明はたったの----------------
孔:(3日で集めてしまったものだから 周瑜さん 驚いているぞ)
周:(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
孔:(すごいってほめられるかも)

ザン

周瑜は黙って立ち去った

931 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/28(水) 02:28:01
>929
俺はここがジョジョスレの中で最高峰のネタスレだと思う。
9スレ目までいってネタの質が落ちてないし、これからもネタが枯渇するとは思えん。

つか何がジョジョ以外の漫画も許可だよ。
訳解らんネタでどう笑えっていうんだ。やりたかったら別スレ立てろ。

932 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/28(水) 03:20:46
まあ、ビーティーやバオーも「ジョジョ以外の漫画」だけどなw
冗談はともかく、俺も荒木作品以外のネタはいらないと思う。
確かに進みは遅いが、本格的に過疎ってる訳じゃあないし。

もっとも、俺の個人的な水準では、かなり深刻なネタ不足に悩まされてるわけだがw

933 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/28(水) 07:11:36
大事なのはネタを作ろうという意志なんだよ
いつかはネタができるわけだからね

934 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/28(水) 18:55:12
荒木漫画以外のネタは許可しないィィィィィって事で

935 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/28(水) 22:51:57
劉安「いいか…おまえはいいご領主だから門前払いにしたり呂布に売ったりしない
   近くの城まで連れて行ってやろう 曹操軍がどこかにいるんだろう…そこへ帰るんだな
   しかし今夜は我が家に宿泊だ…夕食を振舞うぞ こんな風な料理をな」

劉備「?………う…自分の妻?」
張飛「おっ 劉安夕食まで作ってくれとったのか!どれ!昨晩は食べる暇なかったからもうハラすいとるだろーっ」
劉備「(ギグッ)おいまさかッ!そんなこと…………!」

張飛「今夜は食べるじゃろーっ」
劉備「うげっ お…おえっ うぎぐげげげっ」 
張飛「さあおいちーでちゅよおーああーーっん」

劉備「ンンーッ ププップグプグウ」

張飛「オッヤァ〜〜〜っまたしっかり口を閉じとるぞ!なにが気に入らんのかのォ〜〜〜
   食べ物に好き嫌いいう子は将来主従関係でも好き嫌いゆーから天下人になれないぞォ!
   むりやり食べさせよう!」

劉備(やめろーっォォォォォォー悪かったッ!もう逃げ出しませんッ!家族を置き去りにしません
   だからやめさせてくれーーっ劉安さまおねがいですゥー  ) 

孫乾「おいおい張飛さん無理じいしたらよけいに嫌いになっちまうぜ 
   こういう場合はだな くすぐるんだよ」

劉備「ワッ」
孫乾「口を開けたスキに!」
劉備「パクッ」

ほ お 〜〜〜〜 ら お い し い だ ろ ー

劉備「ウッガーッ!!」
劉安「チャン♪チャン♪」

936 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/29(木) 00:26:05
『張コウ』『吉川』『北方』『頭巾』等は
ネタが枯渇したからからこそ生まれた良ネタだろうよ

ネタ同士は惹かれあう・・・・・!

937 :1/2:2006/06/29(木) 22:08:52
劉璋「おまえに対する信頼の気持ちはまったくねぇ・・・
   ホウ統をカワイソーとはまったく思わねぇ・・・
   しかし・・・
   このまま・・・おめーにナブられて始末されるってえやり方は
   おれ自身の心に あと味のよくねぇものを残すぜ!
   援軍が取り囲むのに何日かかる?
   3日か?4日か?
   取り囲んだと同時に成都をてめーに開放する!
   かかってきな!」

938 :2/2:2006/06/29(木) 22:09:51
劉備「こ・・・こ・・・ こけにしやがって・・・
   しかし・・・ ・・・しかし!劉璋!
   このどたん場に来て・・・ やはり おまえは暗愚だ・・・
   ・・・クククク・・・
   ごく短い時の流れの中でしか生きない人間の考え方をする・・・

   『あと味のよくないものを残す』とか『人生に悔いを残さない』だとか・・・
   便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命取りよ!
   クックックックッ

   この劉備にはそれはない・・・
   あるのはシンプルな たったひとつの思想だけだ・・・たったひとつ!
   『勝利せず支配する』!
   それだけよ・・・それだけが満足感よ!

   家系や・・・・・・!
   ホウ統なぞ・・・・・・・・・!
   どうでもよいのだァ―――――――ッ!

939 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 11:43:14
関羽「な…なんだこれは!?敵も味方もみんながみんな………女になったみたいだッ!
   はっ!なにっ!なっ!?なんだーーっ美少女だァァァーーーっ!!
   ま…まさかッ!こいつがッ!この美少女がッまさかッおれかあーーびっびっ美少女だァーー
   美少女になっちまってるウウウハハハハ ウソ!ウソウソおっ!
   はッ!や…「やつのエロゲーッ!」あのうすら気持ち悪いメーカーのネタのような「エロゲー」が
   三国志演義と交わった時にヤツはオレに術をかけたんだッ!
   な…なんてこった!チックショーやばい!やばいぞこれはッ!
   あっ リュッ劉ーーーーー…………あ リュウ………い…いや…リョウリャッキーりゅ…………りゅ
   な…なんだっけ…名前が思い出せない おれ…い…いやぼくはこいつを知ってるのに名前が思い出せない!…
   こいつならぼくを助けててくれるっていうのに…な…なぜだ?なぜ思い出せないんだ!?」

劉備「おい嬢ちゃん…今……この辺でヒゲ長の男を見なかったか?
   身長はこのぐらいで君にちょっと似た武器を持っているんだが…………」

関羽「そっそれはぼくだッ!ぼくっぼくっ」

劉備「やれやれ 萌えキャラに聞いたのがまちがいだったぜ」

関羽「あっま…まって!アッ」

BaseSon「フフフフ肉体が美少女になるってことは すなわち脳も美少女になっていくってことだから
    三国志演義もだんだん恋姫無双になるってことよ
    フフフフフフフそろそろいいかな?エロゲー……大ィィィー好き❤オレってえろいネェーー」  

940 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 19:30:19
魏延「ヒー ヒー ヒィィ でんれ〜ぃ 伝令だぁ
    
   なぁぁぁぁ諸葛亮ォォ――曹操がよ――おれらを仕留めるためによォ
   数年前に長板に送り込んだ「張合β」って武将・・・あれってよ・・・
   「生きてんの」・・・それとも「死んでる武将」なの?
   素朴な・・・疑問なんだよ・・・メチャ最高に・・・・
   答えてくれよ・・・もし・・・「張合β」がここにいたとしたら
   あんたの「挑発」の『手紙』よ〜〜憤死する?「死んでる武将」によォ」

諸葛亮「『張合β』?本体は殺されたのに執念のエネルギーで
     『武将だけが生きてる』ってあれか?さあな―――好奇心はあるが
     憤死するかどうかは見当もつかないな・・・
     そんなことよりもたもたしてねーでさっさと奴らが憤死するところを見て来い」

魏延「なぁ・・・諸葛亮・・・考えられねーんだよ おれシカトくらっちまった
    あの司馬懿・・・挑発が・・・・・・きかな・・・かったんだ
    女物までもらったのによォォォォそれにあいつの「表情」・・・見た時
    石ころみてーに冷たかった「憤死」しねーんだぜェ〜〜〜これってなんなんだよォ――」

諸葛亮「見当もつかない・・・・」

941 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 22:02:09
>>939
ぶっw

942 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 22:33:45
>>940
どっからどこまでが本体でどっからが武将だけで生きてんだw

943 :無名武将@お腹せっぷく:2006/06/30(金) 22:59:28
なあ変人偏屈列伝はどうすればいい?

944 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 12:09:50
青州黄巾「勝ったッ!兗州率完!」

劉岱(劉繇の兄)「ほーお
それでだれがこの劉公山のかわりをつとめるんだ?」

劉岱(曹操配下)「わたあああ〜〜〜〜しィィィィィだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜オン!!
同姓同名!字まで同じ!そのおれがきさまのかわりをつめるぜッ」

945 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/01(土) 22:47:22

荀イク「我はついに手に入れたぞ!!  空っぽの箱を!」

ウオオオオオン

荀イク「汝! わたしの主君となるか!」
曹操「は!喜んで!」

ビスッ ボゴ ボゴ  ズキュン

荀イク「王者を補佐するッ!」

荀イク「そして! この魏から真の支配者の力を手に入れたぞ!」

ウオオオオオォォォォ――――ッ

オサ オサ オサ
王佐!  王佐!  王佐!

946 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 01:43:13
>>945
てめーは俺を笑わせた…

947 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 09:16:51
『美周郎』がいる そして『ブ男の鳳雛』がいる
昔は一致してたがその「2人」の顔は現代では必ずしも一致はしてない
「龐統」と「周瑜」はかなりズレた美的感覚になっている………だが「真の『地球人の顔みんな同じに見えますから』への道」には『ブ男の鳳雛』が必要だ…おまえにも それがもう見える筈だ…
マンガを読んでそれを確認しろ……「光輝の道」を…
オレはそれを祈っているぞ
そして感謝する
ようこそ………
『横山の世界』へ……………

948 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 10:38:49
社員A「『曹豹は張飛と3合打ち合い、逃げたところを斬られた』」

社員B「3合 なあ〜んだ それなりに強い武将だァ・・・」

社員C「ホー いやあ よかったよかった」

社員D「よかったネーっ」

シブサワ「君・・・当時の張飛の3合を
     我々の武力に換算してくれたまえ」

社員A「はい」
   カチャ カチャ カチャ

社員達「ま・・・まさか」

  ガシャァーン
  『19』



949 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/02(日) 19:51:47
>>945
最後の行ヤバい
再起不能になりそうだ

950 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 14:44:13
程立「究極の軍師とは…
   あらゆる軍師の…全ての能力を身につけ全ての軍師を兼ねる…
   そしてあの!美しい!なんという輝き!今まで見た何よりもすばらしい…  
   あの太陽をついに…ついに……支えたぞ!」

曹操「や…やつは無敵になった!弱点はもうヤツにはない!おそらく勅命もヤツにはきかないッ!
   神算!鬼謀!誰も倒せない!」
  アルティミット・グンシ
  『究極の軍師程cの誕生だッーっ』

程c「フン!」

951 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 15:22:14
フゥゥー…
初めて…………スレを立てちまったァ〜〜〜〜♪
でも想像してたよりなんて事はないな
そしてオレに向かって「乙」だなんて言えるヤツはもうこれで誰ひとりいねーからな…

次スレ
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1151993584/

952 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 16:05:28
        ウリイイイイイ
荀イク・程c「UREEYYY!
我らは魏王に忠誠を誓った!

      漢室を滅亡させてやるぞ
      どいつもこいつも皆殺しだー!」

953 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 20:03:05
もう新スレ立ったの? 早くない?

954 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 20:55:13
陸遜「おれの命令にケチつけてムカつかせたヤツぁ何モンだろう―――とゆるさねえ!
いいか…この剣は呉公からあずかった剣だ
一書生からの命令が不満なようだが
これは呉公がおまえに命令を下したと思え……
そしてこれも呉公の命令だッ!
そして次のも呉公の命令だ
その次の次のも
その次の次の次のも……
その次の次の次の次のも…
次の!次も!
呉公の命令だあああ―――――ッこれも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!
おっと…口が悪かったな…おれの名は陸伯言なんつーか 呉公の「甥」ってやつになるのかな…奇妙だが…」

955 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 22:30:26
劉璋家臣「ついに説き伏せたぞ!王累を!」「ついにやったーッ!」

ブ ラ ン

王累「ちがうね!ゴボゴボ…マヌケどもが〜〜〜!」
劉璋「なっ!?こ…これは!?」
劉璋家臣「ぶら下がっている!」
王累「諫言 諫言ン〜〜ッ!!」
劉璋「!!」
王累「WRRRRYYYY!!これで貴様も引き返す事になるんだーッ!!」

王累「KWAHHH!!!コリコリ弾力ある縄にぶら下がっているぞォ劉璋!!」
劉璋「うううッ!」
王累「このあたたかい弾力!」「心地よい感触よッ!」

劉璋「む…無視だッ!」

956 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 23:21:50
劉璋「これ……は………」
王累「触れれば諫言される『王累』の『宙吊り』はッ!」
劉璋「ヌッ!」
王累「すでにおまえの上空20m! おまえの動きも劉備の動きも手にとるように探知できるッ!」

王累「くらえッ!劉璋ッ!上空20m 城門・スプラッシュをーーーーーーーーッ!」

      ブチッ!!

957 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 04:39:34
あーん!新スレが立った! 
武帝よいしょ本&空箱F.Cつくろー!って思ってたのに… 
くすん…存在感のある脇毛薄命だ… 

・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!! 
この間「今、時代は武帝が強引だ!」のスレが立ってまだ半年じゃないですか! 
どーして、どーして!?これで終わり!?嘘でしょ!? 
信じられないよおっあんな張コウごときのほうがネタが多いなんてっ!! 
年上の甥と差がありすぎるわっ!!空箱にお弁当詰めてくれますよね?ね?ね? 
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・ 

私はあのおそろしくネタにしにくい自分らが(たとえ!サラサーティでもさ ヘン!)大好きだったんですよっ!! 
武帝さまあっ!消しちゃ嫌だああああああっ!! 
ネタ師のカバッ!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・ 



958 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 23:00:52
曹操「ごきげんよう。宴会はこのくらいにして用件を言う。
    これからおまえを棒で『殴る』」
張松「………………」
曹操「オレの孟徳新書を馬鹿にしたな?
    参照用にあらかじめ孫子の兵法書を読んで、注釈を書いておいたものだ。
    オレを馬鹿にするやつは……『百叩き』だ… そこに伏せろ!
    オレが『法』…… この場において……裁判も不要」

959 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 23:14:02
まさに傍若無人。いいな。

960 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 01:44:12
分かる人は少ないだろうけど、

張合β=エレコーゼ

なのか。
王累、祖茂、馬謖も一なる四者なんだな。

961 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 21:35:19
曹操「RRRRRRRYYYEEEEEEEE!!乱世の奸雄だと!フンッ!
   献帝から魏王に封されて その後継者が帝位を奪い! 文帝と諡号されてやるわ!」
曹操「ぎぃゃぁぁああああ!だ…だめか!ぶ…!武帝にッ!魏…武にされてしまう
   曹丕が文帝になってしまうッ!て…帝位を奪わなかったのに ぶ…武帝かッ!」

曹操は2度と文帝へは諡号されなかった…。奸雄と能臣の中間の生命体となり、永遠に華北をさまようのだ。
そして、配下の司馬一族が簒奪しそうになったので――そのうち曹操は考えるのをやめた。

962 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 07:32:33
妻  「あのですね。もしよろしければ、ゴク当たり前の質問になら答えていただけるのかしら。
    この貧しい家の中、もてなしはどうすればよろしいのでしょう?
    まさか土壁でも剥いで煮ろって言うのかしらッ!」
劉安「なるほど……たしかにもっともな質問だ」
妻  「よかったッ! わかってもらえたようねッ!
    じゃあさっさと劉備たちを追い返してッ!」
劉安「台所に『包丁』を用意しましょう。鍋もです。これで解決だ。
    人肉はうまいかどうかわからんが、たぶん劉備は平気でしょう。
    けっこう栄養にするかも」
妻  「……な…なんかあたし、何を言ってるのか理解できないんだけど」

963 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 19:20:25
>>960
それで行くと馬謖がエルリッ区なのか? 格好良すぎだろ。

964 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 20:22:06
>>962
((((;゚Д゚))))

965 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 20:34:34
>>963
じゃあ、最後は飛び降りるコルムが王累、額に変な洗脳道具をつけられるホークムーンが祖茂か

966 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 22:03:46
これから……友人のビーティーを紹介したいと思いますが
ぼくは非常に心配です。
なぜなら、かれは12歳にして姦雄的頭脳を持ち
忠義心ゼロの恐るべき逆臣少年だからです!
ビーティーとは「武帝」であり、かれの諡号です。
本名は言えば来てしまいます((゚Д゚;))))
 http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1086633895/

ビーティーの行動は、つねに反儒教的なダイナマイトを秘めておりますが
ぼくは勇気を出して一編のエピソードを公表したいと思います。
しかし、なにぶんにも…権力者からの復讐が考えられますので用心して…
ビーティーの行動としては比較的 ”静かな”…「叔父の信用くずし」を公表します。

967 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/07(金) 22:05:28
なんと申しましょうか…

ぼくは以前、友人のビーティー
(ビーティーとは「武帝」であり本名は言えば来てしまいます((゚Д゚;))))
 http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1086633895/
に関するエピソードを一編だけ公表しましたが
ここに再び、彼を紹介することを決心しました。
そこで順序として、ビーティーの恐ろしさを知った「花嫁泥棒事件」を…
関係者からの怒りと復讐を覚悟してお話しましょう。

反儒教的ダイナマイト、一触即発的、良心罪悪感ゼロ的、孟徳セリフ的
姦雄的計算頭脳的、2〜3世紀最大的逆臣少年の、身も心も凍りつくエピソードです!

968 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 03:03:39
伊籍「おい何のマネだこりゃあ〜〜〜?」

劉備「?何って名馬ですよ 名馬に乗りたきゃ乗れば」

伊籍「名馬だっつーのは見りゃあわかる!農耕馬でもなきゃあロバでもないからな
   そうじゃあねえーーーーーッ!この馬が「的盧」なんだ!この馬で死ぬ!っーのかッ!!」

劉備「「額に白い斑点」でたりませんか?もっと斑模様がいいんですか?」

伊籍「知らねーのかッマヌケッ「的盧」に乗るのは縁ギが悪いんだ!
   葦毛の馬に乗るのはいい!白馬に乗るのもいい!だが「額に白い斑点」の馬に乗ると良くない事が起こるんだ
   ガキのころ益州で乗馬が脚を挫いて主君の的盧を譲られた軍師が
   その馬を目印にされて射殺されたのを知っている もちろん後でその敵将は捕らえられて処刑されたがね…」

劉備「そんなの迷信ですよッ!冷静に考えて1頭ずつ馬を選んでいったら武将の誰かはいずれ『的盧』を選ぶはめになるんですよ!」

伊籍「そこなんだッ!こーゆー場合は厩係が気をきかして処分すべきなんだ………!!この荊州サービスがなってねえぜッ!」

劉備「もうォ〜〜じゃあ乗らなきゃいいでしょォ〜〜〜ッ」

伊籍「忠告してるんだよッオレはッ!」

969 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 11:41:02
董承「り…劉備は景帝の血筋 ち…中山靖王の末裔はどこだ!?」

小役人「ここさあーッ!!」
書生  「おしい!おしい! その隣のわたしだったな」
侠客  「ちがう ちがうッ」
馬商人「やっぱりわたし!」
農民  「わたしわたしわたしわたしわたし」
琢県住民「「わたあああ〜〜〜〜しィィィだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜オン!!」 」

   ザム ザム ザム

献帝「わからん!見分けがつかん どいつが皇叔だ どいつが劉備なんだ 
   いったいどいつが!?」

筵売り「フッフッフッ 劉家の繁殖力が……………
    最も最も最も最も最も最も最も
    最も最も最も最も最も最も最も
    最も最も最も最も最も最も最も恐ろしィィィマギィ―――――ーッ!!」



970 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 21:30:25
>劉家
やべ。半分くらいしかわからんw

971 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 00:08:21
張繍「『夜襲』をかわしたのか!? ……だが、どうやって……」
賈ク「あいつ…ただ逃げようとしているだけじゃない… まさか…
   あいつ… ヤツに与えてはならない何かに気付いたんじゃあ…!?
   あいつの脱出を成功させる条件を……」

曹操
 この曹操を 追いつめてくれたのはおまえらだ
 わたしの敵は 始めからおまえらだったのだ

 この地におわします曹昴よ わたしを導いてください 
 わたしが正しい脱出行を歩めるよう 命を懸けて守っていてください…
 あなたの命に 我が運命を捧げます

「感じたぞッ!『絶影』が来るッ!
 今、典韋が絶命したあの位置で感じたッ!
 わたしを助けてくれるのは、わたしの血統だったッ!」

972 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 00:42:33
遅レスだが上の
>本名は言えば来てしまいます((゚Д゚;))))
にハゲワロス
よくあのことわざとつなげたなw

973 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 08:58:10
>>963
山頂『さらば、友よ!我は汝の千倍も邪悪であった!』

974 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 11:44:31
        『王累先生は、憧れの先輩!』
                   登山家  馬 幼常

 忘れもしない━ぼく、馬謖が生まれて初めて、肉眼で目撃した忠臣!それは王累先生である。
数年前の蜀に赴いた年!デビューしたばかりのぼくは、主の劉備からパーティー(百日宴)に
出席するよう言われ、白眉の兄とドキドキの緊張で上京してきました。

 城門には逆さまではあるが、ズオォとばかりにおられたのが、当時『ああご主君』を諫言中の
王累先生。
 「は・・・はじめまして・・・ば・・・馬謖といいます。」 「ども」 それだけの会話。
しかしそれは、ぼくにとって強烈体験でした。
 ぼくより遥かな忠臣にして、週に20回もの諫言をし、すでに独特のスタイルの諫言法まで
持つ人が、実際に目の前にいる! 自分もこんな風になれるのか? 新野に伏した放浪君主が、
伏龍にあこがれるあの気持ちでした。

 『逆さ諫言』と、ぼくの『山頂布陣』は、一見逆ベクトルの行為に見える。山頂布陣は
独断専行で、文盲な副将や故事成語がたくさんはいります。一方、逆さ諫言は命がけでシンプル!
 しかし、この場でハッキリ言う。『山頂布陣』が、どの兵法より影響を受け、ぼくがもっとも
尊敬しているの行為は『逆さ諫言』だということを!
 ウッソォー! と思われるかもしれない。だが、徐庶スレのヒーローとは、手が長く美髯が
モサモサで、周郎のような顔をしてなくてもいいし、孟徳新書など書けなくてもいい。心の底に
誰よりも熱い気持ちを持ち、目的に向かって成長すればいい・・・ということを先生の諫言は
教えてくれました。

 まったく逆の行為のようだけど、『山頂布陣』は『逆さ諫言』を教科書にして、徐庶スレにとって
大切なところを勉強しているのです。どうです?
 そして今でも王累先生は、ぼくがデビューした時と同じ気持ち・・・あこがれの先輩というわけなのです。


 「おでッ」   ガィドォオオオオォッ!
文盲バージョンで『布陣』をするとこーなるッ! おもしろくもなんともないではないかッ!
                                        228 gaitei

975 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 12:25:13
>>974
元ネタ何だっけ?思い出せそうで思い出せない。

が、笑った。

976 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 12:32:12
>975
 山下たろーくん5巻のあとがき。
ジョジョ2巻のお礼に飛呂彦バージョンのたろーが載ってる。

977 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 12:53:37
報讐雪恨(くらわせてやらねばならん!しかるべき報いを!)

978 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 15:25:45
 ・  ・  ・  ・ ・  ・ ・  ・ ・  ・  ・ ・  ・  ・  ・ ・
 曹 崇 に 触 れ る こ と は 死 を 意 味 す る ッ !

979 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 22:17:53
曹嵩カー?スンマセン

980 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 22:38:49
やったッ!さすが>>978
俺たちにできない嵩と崇の間違いを平然とやってのけるッ!
そこにシビレるあこがれるゥ!

981 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/09(日) 23:27:05
>>978
曹操は考えてた
『誰に誓った? 自分に誓った。父の恨みを晴らすと自分に誓った!
 復讐は終わらない! 自分は最強の兵力を持った将軍なのだ!』

982 :975:2006/07/10(月) 12:30:30
>>976
遅ればせながら、ドモアリガート

983 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/11(火) 16:43:41
関羽(の首)
「ぼくの怨念だけじゃない。あんたが殺した人々の恨みもだ。
 あんたが梨の木を切り、新居の柱にしたのは曹操……あんたなんだ!
 祟りを恐れないにも『程がある』 あんたは神木を切ってしまった!」

曹操「うおおおおおお――ッ や…やめろ…関羽……こんな事を!
 呪いを掛けるのを止めろッ!関羽! こんな事をするなァーーーッ!
 わたしが目指したわたしの『国造り』は!
 『民』のご意志だッ! 『民』が望んだ結果なのだッ!
 漢が終わり三国が統一し、中華の人間の未来はこれで救われるのだッ!
 わたしが今死んだら曹家の三国統一の「夢」が変わってしまうぞッ!
 きっと平和も遅れる! ここで死ぬわけにはいかないッ!
 三国統一の後ならいくらでも命を捧げようッ!!

 わたしがここまでやって来た事が、為し得ないという事に変わってしまうんだッ!
 『三国統一こそ幸福』という事を思い出してくれッ!
 ここでわたしは死ぬわけにはいかないのだーーーッ!」

関羽「わからないのか? おまえは『無数の怨念』にとり殺されるんだ。
 我が主君の『仁道』こそ『幸福』なんだ!!」

曹操「やめろォオオ 知った風な口を聞いてるんじゃあないぞオオオオオオオ
 この首だけの遺体があああああああああああ」

984 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/11(火) 16:49:32
曹孟徳の人生は、歴史の彼方に消え去りました――――
それは徐州の人びとには決して忘れることのできない負の歴史です……
彼の生きた力強き人生の物語は、現代に聞こえることは決してありませんが…
倭国の子孫には聞こえるでしょう…
あの時…人々の頭脳に宿りつつあった様々な物語できっと…伝えられるでしょう。

後日、曹操の葬儀は滞りなく行われた。
そして曹操の伝説は、ここにひとまず幕を下ろします。
しかし! それはまた新たな曹家の時代の始まりでもあったのです… 

曹操伝 完

985 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/11(火) 22:03:51
周瑜
「ぼくの意思じゃない。呉公の命令だ。
 あんたが曹操を恐れ、降伏を口にしたのは黄蓋……あんたなんだ!
 机を切るのも『命令』 あんたは命令に背いてしまった!」

黄蓋「うおおおおおお――ッ や…やめろ…周瑜……こんな事を!
 鞭で打つのを止めろッ!周瑜! こんな事をするなァーーーッ!
 わたしが目指したわたしの『戦』は!
 『呉将』の総意だッ! 『呉将』が望んだ結果なのだッ!
 短期で雌雄を決し、呉の人間の未来はこれで救われるのだッ!
 持久戦に持ち込んだら孫家の赤壁での「勝利」がなくなってしまうぞッ!
 きっと孫家も潰れる! ここで戦を引き伸ばすわけにはいかないッ!
 勝利の後ならいくらでも命を捧げようッ!!

 わたしたちがここまでやって来た事が、為し得ないという事に変わってしまうんだッ!
 『短期決戦こそ良作』という事を思い出してくれッ!
 ここでわたしは死ぬわけにはいかないのだーーーッ!」

周瑜「わからないのか? おまえは『運命』に負けたんだ。
 わたしの『戦の方針』を歩む事こそ『運命』なんだ!!」

黄蓋「やめろォオオ 知った風な口を聞いてるんじゃあないぞオオオオオオオ
 このちっぽけな小僧があああああああああああ」


986 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/11(火) 22:23:47
周瑜
「たしかに
 作戦を発表したのは口実がほしかったからだ
 さっき軍議でくだされた『呉公の命令』にかこつけておまえを100打の刑に処す口実がな
 口実は『降伏すべきだ』という言葉でつくられた
 作戦をつくって発表したとき与えといたんだ
 『おまえ』が『異論』を挟みたくなるような文をな
 おまえが開戦派だろうが降伏派だろうが
 おまえのとどめを・・・・・・・・・・・・確実にさすためにな・・・・・・・・・・・」
黄蓋
「さ さっき な・・・なにか意見があれば・・・
 言・・・・ってくれって
 い・・・言ったくせに・・・・・・・・・・・・・・・・・」
周瑜
「自分を知れ・・・
 そんなオイシイ話が・・・・・・・・・あると思うのか?
 おまえの様な人間に」
黄蓋「なんてひどい野・・・」
周瑜
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄、WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY、無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄『ヤッダー バァアァァァァアアアア』無駄ァアアアアア!」
周瑜
「フゥゥーー……
 勢いで…………122回も打っちまったァ〜〜〜〜〜
 でも想像してたよりなんて事はないな
 そしてオレに向かって「降伏しろ」だなんて言えるヤツは
 もう、これで誰ひとりいねーからな…」

987 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/11(火) 22:50:22
周瑜「コウゥゥゥガイィィーッ!」
黄蓋「人の名を! ずいぶん気安く呼んでくれるじゃあないか
   それに思いっきりにぎりしめているその鞭!
   いったいそれでどうする気だ?」
周瑜「決して許さないッ!
    この赤壁に来てからの短期決戦の意見ではない!
    戦いの事などどうでもいいッ!」
黄蓋「ほほう! さては聞いたな降伏を口にしたことを!
   そして処罰による報復に出る事を考えたわけかッ!
   周瑜! 見苦しいぞ100打にあせった姿はッ!?」
周瑜「軍令違反が許せないッ!」
メギャア グリグリ ブン
周瑜「またこの前の訓練のようにされたいのか?
   マヌケがァ・・・・・・・」
黄蓋「か・・・・かなわない・・・・・・・」
   (で・・・でも負けられない
    もしこの戦いで負けたら一生周瑜の影でオドオドと生活しなくてはならない!
    何よりも古参の将の名誉を取り戻すため戦わなくてはならない!)
周瑜(徹底的に叩きのめしてやるッ!しかも正々堂々とな!
   そうすることによって『自分はもうこの周瑜には勝てない』・・・・ということを
   黄蓋自身の体で覚えるからだッ!戦でも顔でもなッ!」
ドッガァーン バリバリバリバリ
黄蓋「うげぇええええっ!」
周瑜「黄蓋イィィイイーッ! 君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ」
バギドガバギドガドガドガ バンッ! ボガ! グオオッ ドッガァァァーン
黄蓋「こ・・・・こんな こ・・・・こんな!
   こんなカスみたいなヤツにこの黄蓋がッ!」
周瑜「このきたならしい阿呆がァーッ!!」

988 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/11(火) 23:44:54
>>987

>メギャア グリグリ ブン の時なにがあったw

まさか黄蓋と周瑜!2人の精神がッ!

989 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 00:22:09
周瑜ヒドスww

990 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:24:53


991 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:26:43


992 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:27:54


993 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:29:41


994 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:32:48


995 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:34:32


996 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:36:08


997 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:37:44


998 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:38:39


999 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:39:49


1000 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:39:56
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
  立  新   /   ,、r'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`';,、    ,r';;r"           _ノ  と   何
  て  し    L_ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ ,';;/             )   申   と
  ね  い   //;;/´         `' 、;;;;;;;;,,l;;'            /ヽ  す  1000
  ば  ス   /.,';/              ヽ;;;;,l;L_      .,,、,--ュ、 ';;;;;;;;;i  か   を
  い  レ   l |;|┌--‐フ  ┌----、、   |;ヾr''‐ヽ,  ,、ィ'r-‐''''''‐ヽ ';;;;;;く  !!    超
  か  ッ   i  |l ~~__´ 、   ``'__''''┘  |;;;;;l rO:、;  ´ ィ○ヽ    'i;;;;;厶,     え
  ん  ド   l _|. <,,O,> 〉   <,,O,,>    |;;;;;| `'''"/   `'''''"´     !;;;;;;;;ヽ   た
  の  を  ._ゝ'|.    /   、       |; ,'  /   、        |;;;;;;;;;;;;;レ、⌒Y⌒ヽ
  う     「 | |    (    )       .ソ l  ,:'   _ ヽ       .|;;;;;;;//-'ノ
        ヽヽ |    _,ニ ニ,,,,,_        ', ゞ,' '"'` '"       i;;;;;i, `' /
⌒レ'⌒ヽ厂 ̄  `| ,、ィ-‐''__'''‐-`,、     '' .', i、-----.、       `''"i`'''l
人_,、ノL_,iノ!  . ',   :i゙''''''''''`l'  ` _人__人ノ_ヽ ヾ゙゙゙゙ニニ'\       ,'  ト、,
      /     ヽ   L__」   「 で 書 Lヽ ヽ〈    i|         Vi゙、
ハ ワ  {.      ヽ.  -、、、、 '  ノ  き き 了. ゙, ,ヽ===-'゙ ,'     ,   // ヽ
ハ ハ   ヽ.    ハ        )  ん 込  |  ',.' ,  ̄ , '    ノ  //三国志・戦国板
ハ ハ    >  /|ヽヽ、___,,,,、 'く     み  > ヽ.  ̄´   / ,、 ' /  http://hobby8.2ch.net/warhis/

475 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)