5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【踊れ】劇団四季アイーダ二十一【踊れ】

537 :名無しさん@花束いっぱい。:2006/06/11(日) 00:20:28 ID:jaID7mTq
>>536
気持ちはわかる。ちえもプクも歌や表情はすごく良かった。
だが、台詞になると二人とも開口きつすぎて棒読みに聞こえるんだよ・・・。
もっと自然にしゃべって芝居してくれないだろうか・・・と何度思ったことか。
表情の見えづらくなる後方席では、あの台詞回しは余計芝居が下手に聞こえる。
非常にもったいない。

以下個人的感想。長文スマソ。うざかったら読み飛ばして。
何度か見たけど、キャストによって役作りが違うのが面白い。
ちえーだは長女、めぐは末っ子って感じ。

ちえーだは自分の立場や責任をある程度わかってて、重圧も感じてて
捕虜になって心細いし、不安もあったけれど
自分が弱気になっちゃいけないって感じに見えた。
気が強くて周囲に対して当たりがキツイようにみえるのは、そうやって自分を守っているように思えた。
だから、ラダメスに対する対応が徐々に柔らかくなっていくのが
心を開いて恋に落ちていく過程に見えた。

めぐアイーダはとても自然に振舞っていて、
自分の立場に対する重荷をあまり感じずに育ったように見える。
だから、自分の責任に目覚めていくローブのダンスが説得力があると思った。

ただ、Easy As Lifeはもうちょっと美しい日本語にならなかったのか、蜆。
How I Know You(リプライズ)だけだな、訳がいいと思えたの。

保科は若くて自信たっぷりでちょっと傲慢な将軍に見えた。
歌は確かにプクより歌えてないけど、ちゃんと感情の伝わる歌だから
芝居の中の歌としては十分合格点。
プクは落ち着いて優しいけど、戦場になると冷静で非情になりそう。
「ラダメスの手紙」の優しい響きがすごく良かったな。
ちえ×保科、めぐ×プクだとどうなるんだろう。ちょっと見てみたい。


204 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)