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【女の前より】男色大名信玄 六穴目【男の後ろ】

1 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:52:07 ID:sGi9WAj2
前スレ
【男の尻が】男色大名信玄 五穴目【揺れている】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1160257131/

過去スレ
【お前の体を】男色大名信玄 四穴目【天下統一】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1153725098/
【股の竿を】男色大名信玄 三穴目【硬くしおって】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1132774343/
【フンフンッ】男色大名信玄 二穴目【し、尻が裂ける!】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1119963598/
【お尻】男色大名信玄【ハンター】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1087451704/

2 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:53:23 ID:sGi9WAj2
コピペ用
「この下郎めっ!食らえっ!!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

逆バージョン
「ええいっ!こっちから喰ろおてやる!!」
「ぎゃあああっ!さっ竿が吸い込まれるうっ!?」
「むんっ!むんむんっ!!」
「ああっ!気持ち悪い!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなにわしの中で竿を硬くしおって!!」
「あひぃ!搾らないでぇっー!?」

3 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/12(火) 13:53:41 ID:uO9nrVsY
確実に3げっと!

4 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:54:55 ID:sGi9WAj2
主な戦国大名の属性@

上杉謙信・男色 見境なし
武田信玄・男色 美少年
伊達政宗・男色攻 騎馬股鉄砲
北条氏康・幼女萌
里見義実・男色 初尻好き
村上義清・男色 信玄を掘った男
今川義元・男色 美少年
徳川家康・女受
織田信長・両刀 見境なし
豊臣秀吉(猿)・受け専門
斉藤義龍・男色 近親相姦
浅井長政・女受 愛妻家
三好長慶・受け専門
松永弾正久秀・男色 主好き
宇喜多直家・ノーマル
毛利元就・男色 受け専門
大内義隆・男色 初尻好き
陶晴賢・受け専門
大友宗麟・ノーマル
竜造寺隆信・受け専門
島津義久・男色 初尻好き

5 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:55:37 ID:sGi9WAj2
武将の属性A

武田二十四将・昌信勘介以外は男色攻
徳川四天王・忠勝以外男色
柴田勝家・女受
山内一豊・女受
蜂須賀小六・男色攻 幼女
竹中半兵衛・男色攻
島左近・幼女専門 受け専門
加藤清正・賤ヶ岳7本竿 獣姦
水野勝成・男色攻
山田長政・ラストシュウドウ

戦国以外の歴史人物
水戸光圀・初老好き 強姦魔
木曾義仲・男色 皇族好き
源義経・両刀使い 熟女と幼子好き
竹崎季長・男色攻
小野妹子・男色 外人好き
足利義満・男色攻
一休さん・受け専門
大石内蔵助・衆道狂い

女性キャラ
帰蝶姫・ノーマル
お市 ねね 千代・攻め属性

6 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:56:19 ID:sGi9WAj2
〜お尻ハンタースレ用語集〜

アッー!・男が絶頂を迎える時の叫び声
受け・同性愛者カップルの女房役、掘られる人のことを指す
お尻ハンター・敵味方の区別なく男を襲うホモのこと
菊紋(菊門)・肛門のこと
菊門口・豊臣秀吉が作った対ゲイ用の城壁穴
啄木鳥戦法・啄木鳥のくちばしの如く腰を動かすこと
休竿日・男性器を休ませる日
股間に脇差・女性が股に脇差を挟んだ状態
竿クロス・男性器同士を×字状に重ね合わせること
さおぶすま・男性器を丸出しにして突き出した足軽を並べて防御陣を組むこと
真田十勇士・真田幸村の部下、性的拷問に強い忍やゲイの破戒僧などの男色集団
猿・受けキャラ羽柴秀吉のニックネーム
散肛の礼・肛門を代償にして人材を雇用すること
衆道・男色のこと
上洛・皇族や公家などの尻を目的に京を目指す軍事行動
攻め・同性愛者カップルの夫役、掘る人のことを指す
尻相撲・男同士の性行為
戦国尻相撲・戦国時代のゲイが戦う格闘ゲーム
戦国夢精・同上
W攻め・双方が夫役同士の同性愛者カップル
堀盛堂・長宗我部盛親が京で営んでいた男色専用の塾
股鉄砲・男性器のこと
もーほータイム・ホモのための時間
モーホーサンバ・ホモのための踊り
和姦・平和的外向により国家元首同士が交わること
衆道兵・島津軍最強の男色兵。九州で龍造寺を滅ぼし、朝鮮で数万の首を挙げ、関ヶ原で家康を掘り倒す
尻塁・安達泰盛が考案した対ゲイ用防衛陣地。尻丸出し四つんばい男が並ぶさまは勇壮なり
巨根兵・対尻塁用兵士
一領愚息・長宗我部元親の徴兵方式
立ち松葉&仏壇返しの陣・攻撃陣形
浦上&加賀シリーズ・瀬名夫人ご愛用の極太こけし

7 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 14:02:27 ID:Y1xKKAoP
>1
乙でありますor2

8 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:00:32 ID:dMM1w9Ad
>丹羽さん本人の性質からして衆道スレのスレタイに入れるのはためらわれた為

言われてみれば確かにwwww

9 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:13:45 ID:3IaC7JHw
男色の本

○三国尻演技
後漢から三国時代の英雄たちの尻事情をせきだらに語る歴史書。
劉備が義兄弟の契り輪結ぶ桃園の乱交や孔明を招く際行った散肛礼など、正史では決して語られることのなかった本当の三国志がここにある。

○玉金和歌集
破廉恥過ぎて、鎌倉初期に後鳥羽院が編纂させた勅斤和歌集に収録されなかった和歌を掲載。
男色にまみれた公家と皇族の生活が躍動感のあるダイナミックな文体で語られている。
別名、裏今和歌集。

10 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:16:11 ID:3IaC7JHw
酒井忠次コレクション

酒井忠次所蔵のエロ本は1560年の時点でおよそ2,000冊。
現行書籍は京の荒廃で公家や文化人が流れ込んだ越前、駿河、周防などの物がほとんど。
年代物は鎌倉や室町時代に幕府本拠地で描かれた物が多い。

忠次コレクション代表作
○松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ
童貞と処女のまま、親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

○著者不明「女武者と一緒・床で組討」
おそらく巴御前がモデルと思われる年上の女武者が、戦場も床も初陣の若武者に個人授業(プライベートレッスン)を施すという内容の春画集。
女武者の床での歳上とは思えないかわいらしい仕草と、戦場での凛々しい鎧姿が話題となり、人気急上昇中。
木曾で売られている縮尺18分の1の女武者の木像も売り切れ店続出で生産が追いつかない状態。
この本のせいで、占領地で捕らえた女に鎧を着せて手篭めにする兵士が続出するという社会現象も起こった。

11 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:18:53 ID:3IaC7JHw
K○EIの無双シリーズ第三弾『戦国尻相撲(無双)』PS2で発売決定!

『戦国尻相撲』登場武将の格好
武田信玄・・・動物の毛の兜にマワシ(通常は審判をしているが特定の条件を満たすと使用可能)
織田信長・・・南蛮製のマントとティーバックと言う変質者っぽい格好で登場。
上杉謙信・・・白頭巾に毘とかかれた褌
高坂昌信・・・均整の取れた体に褌と陣羽織
山県昌景・・・上半身は鎧と兜。下半身は赤い褌だけ
森蘭丸・・・上に着物を着ていて中性的に見える
鬼小島弥太郎・・・金太郎みたいな前掛け
本多忠勝・・・鹿の角の兜と首飾りと褌
その他さまざまないでたちの武将が登場

K○EIのリコエイションゲーム新シリーズ『男色立身伝』

プレイヤーは下級武士となり、自らの美しい容姿と日頃鍛えた尻だけを頼りに、大名にとりいって立身出世を目指す。

12 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:20:48 ID:3IaC7JHw
松永弾正久秀著(弘治版) 「男と色と」

一巻 男色への誘い  いきなりの和姦は無理!   〜駄目な誘い方 ベスト20〜

二巻 初めての男色  下手をすれば手術モノ!   〜ゆるりと時間をかけよう〜

三巻 相手に飽きたら 所詮は男、深き情愛は禁物! 〜実録『色あせた美少年』〜

四巻 男色のもつれ  複数の男色関係は禁物!   〜T田S玄氏『K坂に刺された・・・』マル秘実話!〜

五巻 嫁にバレた時  男色は武門の華!      〜究極の開き直り方 ベスト10〜

13 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:22:39 ID:3IaC7JHw
松永弾正久秀著(弘治版)「夫婦の営み」

一巻 初夜編 早分かり初夜の手順、これだけはやってはいけないベスト10他

二巻 性技編 性技特集 前戯108手、体位32手を図解入りで詳しく解説

三巻 倦怠期編 まんねりにならないための18ヶ条他

四巻 側室編 側室との上手い付き合い方、正室に妬まれない側室タイプベスト10他

14 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 16:55:29 ID:D+4vagVc
乙でござる

15 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/12(火) 16:56:35 ID:uO9nrVsY
乙.

16 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 18:11:33 ID:0ydaQCQV
>>4
大友宗鱗の属性は「人妻」ジャマイカ

17 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 19:43:31 ID:SGzjWYsb
>>1
こんなにまたの竿を硬くしおって

18 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 19:50:24 ID:1CumUoga
テンプレ追加

攻めランキング

ネ申 第六天竿王・NOBUNAGA
SSS  M野日向守KN
SS  M戸M圀
S   UK、ゴッドマザーなか
・・・・・・・・・・・・・・・≪人外魔境の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  塙D右衛門、松永DJ、S田信繁、O市、K郎判官義経
AA  S玄(受け相手時)、佐々木助三郎、渥美格之進、竹中HB、後藤股兵衛、剛毛利勝永、村上Y清、千代、旭
A   虎之助清正、市松正則、真田十勇士(十人揃って)、惟新義弘・四男家久(+衆道兵)、ねね、淀、
・・・・・・・・・・・・・・・≪攻め名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  陸奥守政宗、姫若子元親、古今伝授藤孝、武田二十四名臣(平均)、毛利三兄弟、小六正勝、奇妙丸信忠、斎藤義ドラゴン、金閣義満
BB   小京都義隆、肌頭宗麟、中村孫平次、藤堂高タイガー、刑部大輔義元
B    修理亮勝家(攻め時)、追放信盛、三国一の臆病者秀久、トーホグ義継、優柔不断輝元、風車弥七
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  十五代義昭
CC  兵士壱とか
C   大権現家康(攻め時)、一ピューさん

別次元
丹羽さん

19 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 19:52:17 ID:1CumUoga
テンプレ追加

受け(名尻)ランキング 改定弐

ネ申 SARU・KAMATARI
SSS バンバンきませい!!BD右A門NAOYUKI
SS  八丁尻家康
S   挿ってキター!秀長、尿道攻められ1豊
・・・・・・・・・・・・・・・≪いくら挿れても壊れない壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  修理亮権6(女受時)、惟任光禿、S田昌幸、K坂DJ
AA  ワシャノー元就、A山梅雪、川ケツ秀隆、黒田如尻タカタカ
A    徳川四天王(忠勝除く)、百万石利家、一ピューさん
・・・・・・・・・・・・・・・≪受け名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  三好長兄、龍造寺穂積隆信、ヘタレメンヘラ長政、織田家臣団(上記除、平均)、徳川家臣団(四天王除、平均)
BB   テル伊達、陶晴カッタ
B    信虎の長男、ヘタレメンヘラの盟友
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  正義太閤橋之助三成、ひっひどい!小六(受け時)
CC  兵士壱とか(衆道兵除く)
C   まご6 まご1

ランク異次元
HDTK、BBMB

20 :原長頼入道養嶽 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/12(火) 23:13:01 ID:hOPcJ25q
>>1
乙に御座候。

21 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 23:15:52 ID:HtiuQC9E
>>1 乙様です

>HDTK、BBMB
いまだにこれが誰の略なのか分からない・・・

22 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 23:47:25 ID:SGzjWYsb
BBMBはばばみんぶかなァ

23 :原長頼入道養嶽 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/12(火) 23:49:19 ID:hOPcJ25q
HDTKは平八郎か。

24 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 01:56:47 ID:Yy5LR4y+
馬場ちゃんよりAMKSの方が強かったんじゃね?

25 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 04:12:10 ID:gLx0KJkE
帝追加はなし?

26 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 12:11:48 ID:tCukuUgs
>>1
ハゲ乙!


27 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 22:40:40 ID:kG8OdH2p
>25
『太閤記(たアッー!いこうき)』 作者としては、みかどは受け・攻めのランクからは
(丹羽さんみたく)別扱いにしていただきたく。
というのは、過去スレでこういう設定をしてますもので。

○みかどの玉尻:歴代のみかど
 「至尊にして犯すべからず」。有史以来、一度も掘られた事はないが、とてつもない逸品と
 される。
 なお、みかどの地位を退いた者(上皇・法皇)の尻は玉尻とはみなされないので注意。

同様に、こんな設定ではいかがでしょうか。
○錦の御竿
 文字通り、錦の彩りを持つ股竿。その攻め味はかの草薙剣にも優るとも劣らない。
 これを勃てた者は官軍、萎えさせたものは賊軍とされる(アンチSDフィールドによる
 萎えは除く)。
 なお、玉尻と同様、上皇・法皇は対象外。あくまで今上に限る。

28 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 01:37:23 ID:ApfmC3oa
というか、次に書く職人さんによって色々書かれ方代わっていくだろうな。
色々な解釈の文が見たいし。

29 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 14:34:46 ID:YLrejdWa
.       ,、r‐''''''''''''''''ー 、 ふんっ!ふんふんっ!
      ,r'         `' 、      ヽ:r‐'、  __
     /             ヽ       〉‐r '´     `丶
.    / ,             ヽ    /:::ヽ         ヽ
   ,,'  ;    ,、、,_  ニニ  ,、」、 . ,':::::::::::ヽ.          '、
   l.  :;;;i    ´ .._`ー   ‐''"....| .  l:::::::::::::::/ .,、z:ュ、,_.  ,、=,
   l:,;'"`'、,    . ,;ィェ、..   ,rェ;〈   l;:::::::::::/ ´ ,r'ャ、`' i'rャ;|     こんな奴に逝かされるなんて・・・
.   ';i l :::i;;,, ::' "......::'''ン  .., .:::'''"゙, l ヽ::::::::l  ''`¨¨´   ヽ |
    l;゙、',.::l;;;i  ////  r   ヽ.   l, ヽ ヽ::::::! //// ,ィ _. ', .l     く・やァッー!
    l;;;;`‐;;;;;ヽ   . './'ー'''ー‐' ',  l;;;,,ヽ_λ:i.     ' `'゙`'‐'i゙ ,'   
. ,、rイ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ  ,r";;二二二,ヽ, !;;;;:'  l ヽ`'.    ,∠.ニフ /  
'.:.:.l ll ;;;;;;;;;;;;;;;;;' ,rニン"  ̄二´ `ノ;;;;;`-、l ` 、 、   い.... ,' /
:.:.:.| l.l  '';;;;;;;;;;;;;;'         ,イ l''',r<ヽ、 ヽ', .ヽ`二フ.,'
:.:.:.:| ','、  '''''''''   , ‐---,ェr'".l.| ..イ  \.丶、`' .、,_`,.ィヽ、
:.:.:.:|  ゙、゙、       `''''''''"",ノ / .',    \ 丶、   l. ', ヽ'.-、

ガ板にあったのを少々改変

30 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 17:14:29 ID:8M1/KH5z
>>29
S玄と二かアッーい堂?

31 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/14(木) 17:22:04 ID:9rRSuxLr
ペンギンみたいだ。

32 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 17:22:25 ID:Dc/NhwT7
まぁ帝は信玄と同じで竿は強いが弱いだろうな
あんま運動してないようだし本気でやれば誰にでも負けそう

33 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 21:38:50 ID:XZ99Oh6u
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34 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 21:47:18 ID:p3ojK6Cp
.       ,、r‐''''''''''''''''ー 、 ふんっ!ふんふん!!三国同盟の「せいし」じゃ!
      ,r'         `' 、      ヽ:r‐'、  __
     /             ヽ       〉‐r '´     `丶 せ、拙者氏康では無く二かアッー!!
.    / ,             ヽ    /:::ヽ         ヽ      , - 、,,__
   ,,'  ;    ,、、,_  ニニ  ,、」、 . ,':::::::::::ヽ.          '、   , -'":::::::::::ヽ:::` 、
   l.  :;;;i    ´ .._`ー   ‐''"....| .   l:::::::::::::::/ .,、z:ュ、,_.  ,、=, r' 、;;;::::::::::::::::::::\:::::ヽ
   l:,;'"`'、,    . ,;ィェ、..   ,rェ;〈   l;:::::::::::/ ´ ,r'ャ、`' i'rャ;| |::::::::::'' ー- 、_;;;;;;;;ヽ;;;;-ヽ
.   ';i l :::i;;,, ::' "......::'''ン  .., .:::'''"゙,  l ヽ::::::::l  ''`¨¨´   ヽ |/ヽ、,i'i:::::::::::::::::::::::::::|::::::::|
    l;゙、',.::l;;;i  ////  r   ヽ.   l, ヽ ヽ::::::! //// ,ィ _.  ', /ミミヾ|lミミテ'ー-----、レ-‐''i
    l;;;;`‐;;;;;ヽ   . './'ー'''ー‐' ',  l;;;,, ヽ_λ:i.     ' `'゙`'‐'i゙,ドミミミ||ミミ        ::::l
. ,、rイ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ  ,r";;二二二,ヽ, !;;;;:'  l ヽ`'.    ,∠.ニフ /|ミ、ミミ||ミ -=エエ'=、  ,ィ=''}
'.:.:.l ll ;;;;;;;;;;;;;;;;;' ,rニン"  ̄二´ `ノ;;;;;`-、l ` 、 、   い.... ,' /..l'⌒ヽ||   ,ィ'ェァi`  (ィェァ'{  氏康様…憧れておりました
:.:.:.| l.l  '';;;;;;;;;;;;;;'         ,イ l''',r<ヽ、 ヽ', .ヽ`二フ.,'  l ! r{{:||     ̄ .:: ゙: ̄:::}  こうやって、その…アッー!!
:.:.:.:| ','、  '''''''''   , ‐---,ェr'".l.| ..イ  \.丶、`' .、,_`,.ィヽ、. ヽ" :||  //// ,ィ::  ヽ /i 
:.:.:.:|  ゙、゙、       `''''''''"",ノ / .',    \ 丶、   l. ', ヽ `i-||      _,,,,,'~ ー'.:::/

35 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 22:09:15 ID:R7rDi1rt
肛営ワロスwwwwww

36 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 22:33:55 ID:ApIbIjPw
とうとう俺たちも日の目を見るときが来た!

BL日本史〜日本の歴史はホモが動かしていた〜発売で日本オワタ(/_・)/
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1165999098/l50


37 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 23:49:23 ID:SIRcyYxG
>>36
釣りかと思ったらマジネタだった・・・

38 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 02:04:35 ID:z2VpSd/L
BLなんぞと衆道を一緒にするでないわ!

39 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 03:49:36 ID:eOSANZhg
>>36
昔日本史の参考書を買いに行った時、
ふと本棚の上の方を見て戦慄した記憶が…

40 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 18:40:04 ID:y4dWLALu
前スレが書けなくなったんでこっちに。
前スレ701さん、その案、もらいます!

衆道一向門徒
一向宗、のちの真宗の信者で戦闘用に特殊訓練を受けた者を指す。
元来はただの農民だが、一向宗僧に見込まれると
別時念仏と称する訓練を課せられる。
具体的な内容は現代に伝わらないが、十日十晩昼夜を問わず精力絶倫の衆道僧や先達門徒にとにかく掘られまくられるというモノだったらしい。
掘られる恐怖と痛みを心身に植え付ける事により
掘られる前に掘れ!と意識が変化し、攻めに特化した衆道一向門徒にレベルアップするのだ。
「掘れば極楽、掘られりゃ地獄」のムシロ旗と尻を掘る為だけの激しい腰の振りは
各地で一向一揆を誘発、大名・領主達を恐怖に陥れたという。
尚、元がただの農民だけに持続力は全く無く
その上掘られるとすぐに掘り取られたので人海戦術でこの欠点をカバーした。
掘っても掘っても湧いて出る門徒に、
信長は股鉄砲の遠距離攻撃と撫で掘りの皆殺し策で対応したとされる。

41 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 20:33:37 ID:NdmPPrMV
まさに一肛門徒

42 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 20:48:07 ID:y+gkFxRd
>>40
戦国時代、本願寺門跡の名は「本願寺尻如(けつにょ)・肛座(こうさ)」であった。

43 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 20:50:59 ID:KQkx/iRm
こりゃ孫一も信長側につくわなw

44 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 21:49:15 ID:y4dWLALu
HG寺出陣
HG一向宗衆道僧「阿弥陀のHGを信ずる者達よ、またもや織田めが我らが寺を焼き討ちした!」
一向門徒「何だとおー、許せねぇだ!」
徐に衣の裾を捌き、隆々と勃起した股竿を晒す衆道僧。
みた途端、身が凍ばる門徒達。
衆道僧「掘れば極楽!」
目の色が変わる門徒達。
一向門徒「掘られりゃ地獄!!」
衆道僧「南・無・阿・弥・陀」
一向門徒「フォー!」  怒れる王蟲の如く、いきり立つ門徒達の股竿。その腰は軽やかに激しく前後運動を繰り返す。
着物を黒色の革衣に着替え、怪しく腰を動かす門徒の群れ。
衆道僧「行け門徒達よ、仏罰の竿を信長の尻に当てるのだ。
さもなくば、信長に尻を掘られるぞ!」
一向門徒「精、精、精ー!どーもー、HG寺でーす!
南無阿弥陀フォー!!!」お揃いの黒革にムシロ旗、怪しい腰突きをする一群は
我先に眼前の織田の陣めがけ襲い掛かっていった…!

取り敢えず完

45 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/15(金) 22:02:01 ID:0Bc8a2cq
取り敢えず姦。

46 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 22:13:00 ID:NdmPPrMV
取り敢えず浣。

47 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 22:19:37 ID:fRXG78Tr
とりあえず竿。

48 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 22:54:26 ID:TR1qhzPC
とりあえず貫

49 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/16(土) 02:39:32 ID:grdDjYN9
とりアッー! えずかアッー! ん

50 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 00:21:20 ID:VUbaSpg3
男色大名信玄イメージソング「やらないか」
唄:戦国男声合唱団
(原曲・きらりん☆レボリューションOP「バラライカ」)
バックコーラス(ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!やらないか? 
ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!
ふんっふんっ! やらないか?)
ゆらりゆらり ゆれている男の尻ピ〜ンチ
かなりかなりヤバいのよ 助けて丹羽さん クラクラリン
何もかもがマズい戦場(いくさば)にきちゃったよ
たーくさんだ、逃げよ
「小癪な!下郎め!食・ら・え!!」
※ふんっ!ふんふんっ!動かないでっ! やら、やーらないか!?
この腰振りは止められない!
嘘言え こんなに股間の 竿がビンビン ちょっとアッー!なカ・ン・ジ

もう浦上が止められない!
もっといーやーらしく 竿勃てろや!
この 戦場にて や・ら・な・い・か!
バックコーラス(ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!やらないか? 
ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!
ふんっふんっ! やらないか?アッー!)

51 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 00:49:08 ID:4gZvRskd
>>50
丁度ファミマで流れてたからふいたw

52 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 01:39:08 ID:CVzwq8TH
>>50
俺、原曲初見からずっと「やらないか」に聞こえててなぁ……。
今度から歌詞までアッー!な内容に聞こえてくるのか……。

モウタマラン!! or2"

53 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 02:52:48 ID:OJscHvi6
スレ的にはどうでもいいことでしょうけど、一つ訂正。

『太閤記(たアッー!いこうき)』 第*42話において、『菅沼新八郎定盈は、父の代から織部正と称していた』と
書いたのですが、このほど、『風は山河より』を確認したところ、父ではなく祖父・定則の代から既に織部と名乗っ
ていました。

そういえば、戦国時代でも前期を扱ったネタは少ないですが…来年の大河ドラマは不倫姦山。山本姦助を書か
れる猛者はいずこにありや。

54 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 13:20:12 ID:cEQi5iwJ
不倫姦山
風輪姦山

他にないか

55 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 16:03:43 ID:LP3V0OpB
尻輪姦山

56 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 17:06:05 ID:cVqWflKS
夫倫火山

57 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 17:27:06 ID:VUbaSpg3
んじゃちょっとかえて
夫輪姦山

58 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:26:18 ID:k0A8Zoxh
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*47話 小田原(おだわらアッー!)征伐・天下(てんかアッー!)統一

(1)
さて、自邸・聚楽第にみかどをお招きするなど、もはやできないことはないというほどの権力を得た秀吉
ではあるが、それでも一つだけ得られぬものがあった。跡継ぎたる男子である。
なにしろ、齢五十を過ぎてもなお、正室・ねね(北政所)のみならず、何人もいる側室にも、いっこうに
懐妊の兆しがなかったのである。秀吉自身、半ば以上諦めかけていたところであった(現に、先のみかど
の孫の一人である胡佐麿【八条宮智仁親王。桂離宮の創建者】をはじめ、豊臣秀勝【姉・朋の子。秀次の
弟】、宇喜多秀家、木下秀俊【ねねの兄の子。後、小早川隆景の養子となり秀秋と改名】等数名を養子に
している)。
ところが、そんな秀吉に、ついに子宝が授かったのである。秀吉の喜び、いかほどであったろうか。

秀吉「産まれたか!して、産まれたのは!?」
家臣「丸々とした若様とのことにございます!」
秀吉「お茶々!ようやった!ようやったぞ!!」

天正十七(1589)年五月、秀吉の側室となっていたお茶々(浅井氏)が男子を産んだ。棄(鶴松)で
ある。これにより、豊臣の天下は磐石のものになる。多くの者がそう思ったろう。

話は、少し遡る。
北庄城が落城し、母・お市を亡くしたお茶々達は秀吉の保護下におかれることとなった。お茶々、この時
十五歳(永禄十二【1569】年出生説による)。次妹・お初は十四歳、末妹・お江は十一歳であった。
両親を同じくする彼女達は、絶世の美女と謳われた母に似て、いずれもなかなかの美女であったものと思
われる(お江については、墓所の発掘調査により、その容貌の推測が可能とのこと)。
生家の浅井氏は滅んだとはいえ、覇王・織田信長の姪。信長旧臣の秀吉の治世にあっては、大変な貴種で
ある。秀吉が鼻の下を伸ばしたのも無理からぬところであった。
とはいえ、秀吉がお茶々をものにするには、少なからぬ紆余曲折があった。

なにしろお茶々からみれば、秀吉は、両親(浅井長政、お市)・義父(柴田勝家)・兄(万福丸)の死に
関わり、さらに、偉大なる伯父(信長)の天下をかっさらった人物である。仇と言っても過言ではない。
おまけに、その顔はサルの如く、体躯も貧相。父よりも年上の、厄年過ぎの初老の男に惹かれる乙女など
まずおるまい。そんな秀吉が、どうやってお茶々を口説き落としたのか?

59 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:27:20 ID:k0A8Zoxh
(2)
その原点は、北庄城の落城時にあった。

お市 「そなた達は城から出よ」
お茶々「嫌です!義父上・母上と離れるなんて…」
お市 「ここに居れば死ぬのですぞ」
お茶々「義父上・母上と一緒でしたら、死ぬのは怖くありませぬ!」
お市 「死ぬのが怖くないのであれば、生きるのも怖くはあるまい。そなた達には、まだ、生きてせねば
    ならぬことがあるぞ。分からぬか?」
お茶々「いったい、何をせよと…」
お市 「よいか、そなた達は、今は亡き浅井の娘であるとともに、天下を手にした織田の娘であるぞ。生
    きて子を成し、その血を保たねばならぬのじゃ。それが、女のつとめというもの」
お茶々「…」
お市 「それに、そなた、天下一の攻め女になりたいのであろう?ここで死んではそれも叶わぬぞ」
お茶々「ご…ご存知でしたか(ぽっ)」
お市 「ええ。そなたも、相当な数寄者ですね。我が夫の尻も掘っていたのでしょう?わらわにベタ惚れ
    しているあの方が断れないのをいいことに」
お茶々「だってぇ…母上が四六時中掘ってる尻ってどんな逸品か尻たくて…」
お市 「そんなに尻が好きならば、一つ良いことを教えてやりましょう。今、この城を攻めている秀吉の
    尻は、我が夫のものを遥かに凌ぐ天下一の尻、『赤尻』ですぞ」
お茶々「な、何だってぇーっ!!」
お市 「どうです?生きる気になりましたか?」
お茶々「わ、分かりました。母上がかくも仰せとあらば…この茶々、立派に生きてみせましょう」
お市 「ほほほ、分かりやすいわね。でも、それでこそ我が娘。みごとサルの赤尻を掘ってごらんなされ」

ちなみに、茶々というのは幼名であり諱は菊子であったという(なお、ねねの諱は寧子又は吉子)。この
スレ的には、何ともはまった名である。
なお、彼女の名誉の為、父母を失った後に浅井氏の家長としての責務を立派に果たしていたことをここに
付記しておく。

60 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:27:52 ID:k0A8Zoxh
(3)
赤尻に惹かれて生き延びた彼女ではあるが、冷静に考えると、天下人の尻を掘る機会などそうそうあるもの
ではない。いや、その機会を手に入れる手段はある。あるのだが…

お茶々(赤尻は掘りたい…でも…あんな男にこの身を委ねるなんて…)
いかに攻め女とはいっても、年頃の乙女である。互いに好きあった良い男の正室となり、挿しつ挿されつ、
受け攻めを楽しみたいというのが本音であった。
赤尻を掘る機会を得るためとはいえ、あんな冴えない小男に抱かれるなど、考えるだけで身の毛がよだつ。
それに、浅井氏の長子として、妹達や旧臣の身の振り方を見届けねばという責任感もあった。情理いずれに
おいても、やすやすと体を許すわけにはいかないのである。

そんなお茶々の心の揺れを知ってか知らずか、秀吉は猛アタックをかけ続けた。一人の女をものにするため
に費やした労力は、恐らくねねを娶る時以上のものがあったろう(ただし、歴史上においては、それを確認
する術はない)。そして数年が経ったある日…

お茶々「妹達も無事に嫁ぎましたし、浅井の旧臣達の仕官の先もおおむね決まりました。殿下には何とお礼
    申し上げれはよいか」
秀吉 「よいよい。浅井の旧臣にはなかなか優秀な者が多いのでわしとしても助かっておる。こちらが礼を
    申したいくらいじゃ。それに、そなたの妹君とあらば是非にと申し出る者も多くての。わしはち〜
    っとも苦労しておらぬ」
お茶々「それはようございました」
秀吉 「まぁ、お茶々がわしに礼をしたいというのであれば、喜んで受けるがな…」

そう言うや、秀吉は衣を脱ぎ捨て、お茶々に飛び掛った!姦る気満々である!
お茶々「何をするかっ!」
ぐさっ! お茶々の、攻め女としての本能が目覚めた!無意識のうちに、懐に携えていた浦上三号を秀吉の
菊門に挿し込んだのである!
秀吉 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お茶々「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉 「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
お茶々「嘘!こんなに股の竿が固くなってるじゃないの!」
秀吉 「あひいっ!?」
お茶々「こ…これが赤尻!?何て締まりなの!た、堪らないわ!ふんふんっ!!」
秀吉 「は、激しすぎるーっ!! さ、さすがはお市様のご息女…(中略)アッー!」

61 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:28:25 ID:k0A8Zoxh
(4)
お茶々「はっ!? わ、わらわは何を…。きゃっ! な、なにこの白くてベタベタしたものは!」
秀吉 「そ…それは男の精というものじゃ。男がおなごの××に注ぎ込むことで子ができる」
お茶々「男の精!? こ、こんなのが赤子のもとになるっていうの!?」
秀吉 「見たことがないのか?」
お茶々「いや…ないわけではありませぬ…ですが…な、何かムラムラしてきたわ!もう一回!」
秀吉 「いやその…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」
お茶々「ふんふんふんふんっ!!」

(中略)

お茶々「これが『サルの赤尻』ね!最高! …でも疲れた。お休みなさ〜い」
パタン。
秀吉 「ててて…。好きなだけ掘りやがって。しかし、この寝顔、少し乱れた衣の裾からちらりと見える
    柔肌…たっ堪らん!お茶々!好きだアッー!」
お茶々「あんっ!こ、これが男に抱かれるということなのねっ!いいっ!いいわっ!!」

いかに見た目は冴えない小男とはいえ、これまでに相当数の女達を相手にしてきた秀吉である。どこで体
得したか、女を悦ばせる技巧にも長けていた。男を知らぬ初心な娘の体に、決して忘れられぬ悦楽を与え
ることができるのである。
これより後、お茶々は秀吉の側室として寵愛を受けることとなる。

二人が男女の関係を持った時期については、明確にはなってはいない。しかし、鶴松の誕生から逆算すれ
ば、遅くとも天正十六(1588)年にはそうなっていたことであろう。
先の生年に基づけば、お茶々は二十歳。当時であれば、少し遅いくらいである。とはいえ、母のお市も、
長政に嫁いだ時には既に二十歳を過ぎていたが、足掛け七年の結婚生活で、少なくとも三人の女子をもう
けた(他に男子ももうけたという説もある)。
お茶々も、母に似て多産の質であったのかも知れない。それだからこそ、他の誰にも出来なかった、秀吉
の子をもうけるという快挙を成し遂げたのであろう(これを不義の子としてしまうと、全く意味が異なっ
てくる)。

62 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:29:03 ID:k0A8Zoxh
(5)
ともかく、鶴松の誕生により、この日の本において秀吉ができないことはなくなったと言えよう。秀吉が
歓喜の絶頂にいたことは間違いない。
お茶々も、淀城を与えられるなど、豊臣家中において存在感を示すようになっていった。これに安堵した
か、この年、両親の供養を公に執り行っている。

秀吉「あとは、鶴松が立派に成長してくれれば、もう思い残すことはないわい」
秀長「兄上。そのような気弱なことを申されますな」
秀吉「気弱なものか。亡き信長様は人生五十年とうたわれたものだが、わしは五十過ぎて子宝に恵まれる
   という僥倖にあったのだぞ。これで孫の顔を見られれば言うことなしじゃ」
孝高「傍目には、鶴松様が殿下のお孫様みたいですが…」
秀吉「官兵衛、何か言ったか」
孝高「いえ、何も。…ところで殿下」
秀吉「何じゃ」
孝高「それがし、倅に家督を譲り、隠居しとうございます。お許しいただきたく」
秀吉「ほう、吉兵衛(長政)にか。よかろう。ただし隠居はまかりならん。おぬしの智謀はまだ必要じゃ
   からな」
孝高「それがしの智謀が…ということは、北条ですか」
秀吉「そうじゃ。真田とのいざこざを仲裁してやったばかりじゃというに、またちょろちょろと動きよる。
   上洛し、戦をやめればわしとて咎めはせぬものを」
孝高「さようですな。しかし、北条のこの動きよう。あるいは、豊臣を倒すまではいかずとも、坂東に割
   拠して朝廷を奉戴する我らと対峙し、かの平将門の如くなろうとしておるのでは?」
秀吉「平将門?」
孝高「はい。遥か昔のことですが、坂東にあって朝廷に叛旗を翻した者にございます。将門はいわゆる桓
   武平氏。北条もまた、桓武平氏の末裔(※)と名乗っております」
※戦国時代の北条氏は、鎌倉時代の北条氏と区別するため、しばしば『後北条氏』と呼ばれる。その出自
 は異なるが、ともに桓武平氏の末裔を称している。
秀吉「ううむ…。徳川・島津は源、毛利は大江、長曾我部は秦、織田・北条は平、伊達は藤原…。我が豊
   臣がこれら諸氏族の頂点に君臨するという図式を描いておったのだが、このままでは、そうもいか
   んようだな」
孝高「攻めますか?」
秀吉「いや、もう少し待とう。先の戦(四国・九州攻め)のこともあるし、家康を通じてこちらの力も少
   しは分かっておるはずだからな」

63 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:29:37 ID:k0A8Zoxh
(6)
だが、北条の動きはやむことはなかった。

当時の北条氏の主は、家康の娘婿でもある五代・氏直であったが、江戸城に隠居している先代の氏政が、
なおも実権を握っている状態にあった。
このことがどの程度影響していたかは、今となっては分からない。しかし、命令系統が必ずしも一本化
していないところに、戦いの芽があったことは否めない。

氏政「上洛せよ上洛せよとやかましいのう」
家臣「しかし、上洛せねばそれを口実に兵を向けられはせぬかと…」
氏政「そう案ずることもあるまい。我らは豊臣と干戈を交えたことはないのだぞ。恨まれる覚えはない。
   我らは、ただ関東を保てばそれで足りる。そんな我らを攻めて何の得がある?」
家臣「ですが…」
氏政「なに、秀吉とて、都での奢侈に馴染んで戦場に出る気も乏しくなっておろう。堅く守っておれば、
   しびれを切らせて和睦に持ち込もうとするのは必定。何のために、倅に徳川殿の娘を娶わせたと
   思っておる?」
家臣「ただ、その徳川様は豊臣と和睦なさいました。律義者で知られる徳川様のこと。豊臣が我らを攻
   めよと命ずればどうなるか…」
氏政「ふむ。それはあるな。氏直はどう思っておるのかのう」

氏直「そうか。父上は、上洛には消極的か」
家臣「そのようです」
氏直「無理強いするのはよろしくないな。このわしとて、上洛するのは気乗りせんからな」
家臣「殿もですか」
氏直「何じゃ、そなたも上洛には気乗りせんのか?」
家臣「まぁ…。なにしろ、都では衆道というものがたいそう盛んで、洛中には、昼間から雄の臭いなる
   ものが漂っておるそうにございます」
氏直「雄の臭い!? 何じゃそれは」
家臣「要は、男が男の尻を掘ることで発する菊とイカの臭いにございます」
氏直「汚いのう。幼女萌えの我らにとって、己以外の野郎の臭いなど、臭いだけじゃ。第一、そんな臭
   いをぷんぷんさせていては、お督にも嫌われてしまう」

そう、ここ関東においては、衆道の風俗は一般化していなかったのである。彼らにとって、秀吉とは、
衆道狂いの頭目でしかなかった。穢れを知らぬ幼女に萌える彼らとは、真っ向から対立する存在だった
のである。

64 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:30:38 ID:k0A8Zoxh
(7)
秀吉「北条め。上洛せよという我が命をずるずると先延ばしにしおって」
??「殿下。北条に動きがあった模様です。名胡桃城を占拠したとのことにございます」
秀吉「何だと!あの城は、我が裁定の主眼となる地!それに手を出すとは…」
??「これは、紛れもなく、北条による惣無事令違反かと存じます」
秀吉「申すまでもなきこと!直ちに出陣の支度にかかれ!」
??「そのことですが…まずは、北条の非を鳴らしてはいかがかと」
秀吉「? あぁ、なるほどな。よかろう。文面はそなた達で考えよ」
??「ははっ!」

男の名は、石田佐吉三成。ここ数年、その持ち前の才覚でめきめきと頭角を現している、新進気鋭の若
手である。戦場での槍働きの経験は乏しいが、実務官僚としての能力は半端ではない。
ここで秀吉が彼に任せたのは、みかどの意を受けた関白が賊を討伐するという図式をより鮮やかに描く
ことを期待してのものであった。そして、それは期待以上といえる出来栄えであった。

大名一「来たか。北条ほどの大勢力との戦いとなれば、功名を立てる絶好の機会だな」
大名二「これで北条の圧力から逃れられる…」
大名三「北条討伐?奥州のわしには関わりのなきこと。捨て置け」
大名四「関白殿下が北条を攻める?今までは遠いからということで何もしておらんが、こりゃご機嫌を
    伺いに行かねばまずいな」

豊臣政権に参画している諸大名から、続々と兵・物資が供出された。その軍勢は、ゆうに二十万を越え、
先の島津攻めに優るとも劣らぬ大規模なものとなった。
ただ、少しばかり不安なところもあった。長きに渡って秀吉の覇業を支えてきた弟・秀長が、このたび
の遠征に参加できなかったのである。

秀吉「小一郎、大丈夫か。だいぶやつれておるではないか」
秀長「なに、これしきのこと。兄上こそ、跡継ぎの和子が生まれたばかりだといいますに、北条ごとき
   のためにご出陣なさることもございますまい。ここはそれがしに…」
秀吉「無理するでない。幼女に惑溺する北条ごとき我らの敵ではない。おぬしはゆっくりと養生せよ。
   おぬしには、まだまだ働いてもらわねばならぬのだからな」
秀長「承知。では、せめて留守をお命じ下さいませ」

65 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:31:20 ID:k0A8Zoxh
(8)
年が明けて、天正十八(1590)年。
ついに、秀吉自らが率いる大軍が小田原に向かって進撃を開始した。京の守護に毛利輝元、先鋒に徳川
家康、水軍は長曾我部元親、北からは前田利家・上杉景勝など、錚々たる面々である。この中の多くが、
かつて秀吉と干戈を交えた者というのはなかなかに興味深い。彼らは、どのような思いでそれぞれの配
置についていたのであろうか。

一方、守る北条氏も、この日が来ることを予見しており、防御体勢を固めていた。先の長曾我部・島津
との戦いと異なるのは、北条は、衆道を嫌悪していたということである。そのため、太平洋からは東海
道を望むと、西と東とでは明らかに色合いが異なっていたという話もあるとかないとか。
そして、北条勢が立て篭もる山中・韮山・足柄の各城に攻撃をかけ始めた。

豊臣兵一「おい聞いたか。北条の連中、尻には興味ないんだとさ」
豊臣兵二「何だそりゃ。尻に興味がないんなら、何に興味を持ってるってんだ?」
豊臣兵一「幼女だ。何でも、歯も生え変わってないような幼女にハァハァしてるそうだぞ」
豊臣兵二「げっ!何てやつらだ!ひでぇ変態だな!」
豊臣兵一「許せねぇな。…だがよ、それって、見方変えると、初尻だらけだってことじゃねぇか?」
豊臣兵二「は、初尻…」
まだみぬ坂東の尻に思いを馳せ、股槍はギンギンになっている。これなら、容易に小田原まで到達でき
るはずであった。しかし、山中・韮山・足柄の各城においては、北条勢の激烈な抵抗を受けた。

豊臣兵一「うおおおお〜っ!し、尻〜っ!!」
北条兵一「うわ!寄るなこの変態!」
バキッ!
豊臣兵一「ぎゃあああっ!ま、股槍がアッー!」
豊臣兵二「ほぅ、股槍を折るってか。いやよいやよも好きのうちってな!その尻もらったアッー!」
北条兵一「寄るな!てめぇみたいな野郎の臭いがついたらおせんちゃん(♀七歳)に嫌われてしまう!」
バキッ!
豊臣兵二「うわアッー!」

直末「ふむ。なかなかの強敵だな。こうでなくては。しかし、ようやくまともな出番か。これって…」
―そう、一柳市助直末は、この戦いで討ち死にするのである―

66 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:32:06 ID:k0A8Zoxh
(9)
直末「ちょっと待て!わし、大政所様に掘られてるところしか出てきてないぞ!これでおしまいかよ!」
作者「では、雑兵某に撃たれたとでも書きましょうか?私も仕事がありますもので、皆様の事跡を漏れ
   なく調べることはできないのですよ」
直末「…そんなんだったら、『壮絶な討ち死にを遂げた』で済ましてもらう方がましだ」
作者「かたじけのうございます」

かくして、山中城攻めにおいて、一柳市助直末は壮絶な討ち死にを遂げたのである。秀吉配下の古参武将
にして、堀尾吉晴、中村一氏、田中吉政、山内一豊らとともに秀次付きの宿老であった直末の討ち死には、
秀吉にとっても少なからぬ衝撃を与えたようである。
これに加え、戦後、関東を与えることも考えられていたという名将・堀久太郎秀政が陣没。圧倒的な兵力
・財力をもって終始優勢に戦いを進めていたとはいえ、少し重い雰囲気が軍中に漂ったともいわれる。

秀吉「あ〜あ〜、面倒じゃのう。相手が衆道嫌いだとうちの兵どもも調子が狂うんかの。わしは先に小田
   原に行くわ。あとは頼んだぞ」
家臣「はっ!」
やはり秀長の不在が堪える。秀長がいれば、あの程度の城など『阿都威死屁武(アッー!いしべブッ)』
の一撃で吹き飛ばせるものを。
秀吉「ま、気分転換じゃ。箱根の山上から小田原の城と大海原とを見下ろせば、気分も晴れようて」

幸い、北からの軍勢は、武蔵あたりまで順調に進撃を続けていたため、相互の連携が絶たれる心配はない。
海路が使えるため、秀吉得意の物量作戦を行うのにも支障はない。
背後を気にすることもなく進撃を続けた秀吉は、ほどなく、小田原の城下を見下ろすところに陣を据えた。
徐々に、豊臣の大軍が、小田原城を包囲していく。いかに天下有数の巨城とはいえ、これほどの大軍に囲
まれては、逃げ場はない。

秀吉「やつらの最後の望みの綱は、わしが長期戦に倦んでくることであろう。ならば、その望みを完全に
   断ち切ってやろう」
小田原城を望む山の頂に、石垣を持った本格的な城の建設が開始された。秀吉は、北条を降すまで何年で
もここにおるぞという意思を見せ付けるためである。ただし、完成までは姿を見られないようにするため、
周囲の木々よりも背の低い城となった。
四月に築城を開始し、六月下旬に完成。お茶々や利休、それに能楽師を招くなど、歓楽を尽くすことで、
秀吉の余裕を周囲に見せびらかしたのである。

67 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:32:57 ID:k0A8Zoxh
(10)
目が覚めたら、山上に突然城ができている!このことを知った小田原城内の将兵は動揺した。敵の戦意が
萎えないというのであれば、今や孤立無援のこの戦いに勝ち目はない。いかに十二分な備蓄を持つ巨城と
はいえ、城内に田畑があるわけではない。秀吉の執拗な戦いぶりは知っている。二年、三年と篭り続けて
いても、いずれは三木・鳥取の如くなるばかり…。

氏直「も…もはやこれまで。降るほかあるまい」
家臣「殿…うっうっ…」
氏直「泣くな。関白の勢威というものを侮っていた我らが甘かったのだ」

七月。ついに小田原城は開城。また、これと相前後して、奥州の覇者・伊達藤次郎政宗が小田原に参陣。
関東の北条、奥羽の伊達が秀吉の軍門に降ったことで、ここに、日の本の衆道による統一が成ったので
ある。

秀吉「氏直、よう参ったな」
氏直「この氏直、関白殿下のご尊顔を拝し、恐悦至極…」
秀吉「うむ。関白に叛きたることは不届至極。なれど…徳川殿の嘆願もあるゆえ、所領は全て召し上げる
   が、一命を助けることといたす。この権兵衛(※)同様、高野山でしかと頭を冷やして参れ」
※先の戸次川の戦いの敗北の責めをうけて改易され、高野山に追放されていた仙石権兵衛秀久は、この戦
 いにおいて活躍したことで大名に復帰した。
氏直「ははぁっ!」
氏政「愚息の命をお助けいただき、まことにかたじけのうございます。では、それがし、この戦の責めを
   負い、愚弟ともども腹を切りまする」
秀吉「そうか…。やむを得ぬな」
氏政「殿下も衆道はお嫌いだと聞きました時、それがし、この戦は過ちであったと気付きました。ですが
   …全ては手遅れにございました。先の北条氏はみかど(後醍醐天皇)のご意思を読めずに滅びまし
   たが、我らも、殿下のご意思を読めませなんだ。滅びるのも止むを得ないことにございます」
秀吉「安心せい。五代にわたって坂東に徳政を敷いた北条の血脈を絶やすつもりなどないわ。ほとぼりが
   さめたら、氏直にはしかるべき所領を授けてやろう」
氏政「何という慈悲深いお言葉…。この氏政、これで心置きなくあの世に参ることができまする。では」
秀吉「うむ…」

68 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:33:58 ID:k0A8Zoxh
(11)
この後、秀吉は、小田原から宇都宮に向かった。東国の諸大名の配置の見直しを行うためである。中でも、
最大の焦点となったのは、北条氏の勢力の消滅により空白地となった関東地方の差配であった。

これについては、このような話がある。

石垣山城が完成し、小田原城の開城が目前に迫りつつあったある日のこと。秀吉は、家康とともに小便を
した。その時に、この話が出たというのである。
秀吉「徳川殿。貴殿の股刀は立派なものよのう」
家康「はっ、はぁ…。恐れ入ります」
秀吉「御覧なされ。天下で一二を争う巨城も、ここから見れば小さいもの」
家康「さようですな」
秀吉「そこで、じゃ。貴殿にはもっと大きな城を築ける場所を進呈しようと思うのじゃが…いかがかな?」
家康「これ以上の城を築ける場所?はて…」
秀吉「この戦が済んで、北条の所領を召し上げた後、貴殿を坂東の主にしてさしあげようということよ!」
家康「!」
秀吉「ち、ちょっ!小便が!」
家康「あ、あぁ〜、これは申し訳ございませぬ。で、それは、転封ということですかな?」
秀吉「さよう。今の五ヶ国から八ヶ国じゃ。こたびの徳川殿の働きには目覚しいものがございましたからな。
   娘婿との戦いという辛いものでもありましたから、これくらいの加増は当然のこと」
家康「ははっ、謹んで」

家臣「殿!これはあまりな…」
家康「申すな。父祖の故地たる三河から引き離され、今の今まで北条の所領であった坂東に移されるという
   ことが何を意味するか、わしにもよう分かっておる」
家臣「ですが!」
家康「そういきり立つでない。憤懣やるかた方ないのはわしとて同じ。じゃが、これを拒めば改易されても
   文句は言えぬ。関白の威光は、今や手の着けようがないものがあるからな」

―秀吉からしてみれば、北条の徳政に親しんだ領民の掌握や、広いが利根川の洪水に悩まされるなど、決し
 て楽な土地ではない坂東に封じることで、徳川の力を削ごうとしたわけであるが…豊臣政権のことを考え
 ると、どうやら失敗だったようである。
 徳川のもとにも、土木技術や経理に長けた者達がおり、彼らの活躍により、低湿地帯に過ぎなかった関東
 平野が沃野に生まれ変わったのであるから。
 ただし、日の本のことを考えると成功したわけであるから、何とも評価しづらいところである。

69 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 00:34:49 ID:k0A8Zoxh
(12)
秀吉「ははは、これでわしに逆らう勢力はおらんようになったぞ(厳密には、九戸の乱等があったため、秀
   次らはもうしばらく転戦していた)」
ねね「お帰り〜。しかし、楽な戦と言ってたわりには随分遅かったわね。ひょっとして、小田原でお茶々と
   いちゃついてる方が良かったのかしら?」
秀吉「(ギクッ!)そ、そんなことはないぞ。ほれ、ここと坂東とでは、気候もだいぶ違うからな。ねねに
   無理はさせられんと思ってだな…」
ねね「鶴松はお茶々が産んだ子でしょ?乳母だっているのに、なんであたしがお守りなのかしらね」
秀吉「そ、そりゃそうだろ。鶴松を産んだのは確かにお茶々だが、鶴松は豊臣の跡継ぎだぞ。正室たるねね
   に託すのが一番だと思ってだな…」
ねね「ふふ、慌てちゃって。あんたがスケベなのには、もう慣れっこよ。お茶々一人のことにそう目くじら
   立てたりはしないわよ」
秀吉「(ほっ)な、何だよ。わしを試したりするなよ。わしの正室は、おぬしだけだ」
ねね「あら、そんな言葉を聞くのも久しぶりね。ふふ、いいわよ。んじゃ、今夜はい〜っぱい、して・あ・
   げ・る(はぁと)」

そう言うと、ねねは、利根川を模した変形こけし・坂東太郎を取り出した。川の流れと同様、うねうねと曲
がっているため、通常のこけしにはない刺激をもたらすのである!

ねね「久しぶりに一発!ふんっ!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」
(中略)
秀吉「も…もうクタクタ…少し休もう…」
ねね「まだまだ!今度はこれよ!」
秀吉「そっそれは!」
ねね「天下人の妻には天下一のこけしを、ってね。義母上が作ってくださったの。あたしの持ってる、この
   こけしは一号管の『尾張』。他にも、『近江』『なにわ』ってのがあるわ」
秀吉「あの…それ、浦上三号とか鉄チ○二十八号よりもずっと太いんだけど…いくら何でもそれは…」
ねね「あんたの尻なら大丈夫(はぁと)!ふんっ!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

―名実ともに天下統一を成し遂げ、得意の絶頂にある秀吉。しかし、これ以降、豊臣家には立て続けに不運
 が見舞うこととなろうとは、秀吉も、ねねも、知る由もなかった。

70 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/18(月) 00:43:16 ID:jYXwbDel
すばらしい。

71 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 12:44:39 ID:LAaCMFE7
>お市 「それに、そなた、天下一の攻め女になりたいのであろう?ここで死んではそれも叶わぬぞ」
>お茶々「ご…ご存知でしたか(ぽっ)」
>お市 「ええ。そなたも、相当な数寄者ですね。我が夫の尻も掘っていたのでしょう?わらわにベタ惚れ
>    しているあの方が断れないのをいいことに」
>お茶々「だってぇ…母上が四六時中掘ってる尻ってどんな逸品か尻たくて…」


淀殿オソロシスw

72 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/19(火) 10:11:14 ID:hhxQWKfO
アキバ萌え文化の基は後北条にありってかwww


73 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/19(火) 12:18:20 ID:ZYiMYOLb
GJ!権兵衛と一柳がちょっとでも出てきてくれてよかったよ。

74 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/19(火) 21:54:30 ID:GLhdWBRA
>直末「ちょっと待て!わし、大政所様に掘られてるところしか出てきてないぞ!これでおしまいかよ!」
>作者「では、雑兵某に撃たれたとでも書きましょうか?私も仕事がありますもので、皆様の事跡を漏れ
>   なく調べることはできないのですよ」
>直末「…そんなんだったら、『壮絶な討ち死にを遂げた』で済ましてもらう方がましだ」
>作者「かたじけのうございます」

こういう身内ネタが好きだなあw 直末の心情いかばかりかw

75 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 18:24:33 ID:bJ91ncEW
来年の大河の予告を見たが、あの信玄は由布姫にほられてそうだ

76 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 14:11:17 ID:uHNtCWRl
それを妄想しながら来年の大河はワクテカすることにするよ・・・

77 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 15:11:52 ID:miix2yP5
ttp://uraden.hp.infoseek.co.jp/kari.html
「掘り取る」ってこんな感じなん?

78 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 18:21:01 ID:C+rlBNzB
さて、皆さん細川藤孝といえば教養人ぐらいしか思い浮かばないだろう
だが牛を掘り倒していたりとなかなか武勇伝を持っている
当時最強の竿豪である塚原卜伝に竿術を習ったりもしていた
そういう武勇伝を1つご紹介しよう

ある日、藤孝が信雄の屋敷へ出かけたときのこと・・
門番「止まれ! 何者であるか」
藤孝「細川藤孝じゃ」
門番「本当か? ならば証拠を・・」
藤孝「証拠なぁ・・ 今は持っておらぬ  ・・そうじゃ、古来京より伝わりし秘術をお見せしよう」
門番「え? 何それ・・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
藤孝「ふんっ!ふんふんっ!! これが古来京より伝わりし秘術じゃ!」
門番「ど・・どこがじゃぁっ! 単なる衆道狂いではないか!」
藤孝「何じゃと! 古来京より伝わりし由緒正しい秘伝の技を単なる衆道狂いとは・・ 許せん!」
門番「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!! ろ、狼藉者だ! 出会え! 出会え〜!」
チャーチャチャーチャチャーチャチャーチャーチャーチャーチャチャー
兵士「こやつか! 狼藉者というのは!」
料理番「確かにどっからどう見ても狼藉者じゃ!」
武士「かかれ〜!」
藤孝は今自分を掘っている門番の竿をつかんだ
門番「ぶごおおおおっ!!??」
門番は声にならない叫び声をあげた
藤孝「何が 尻が裂けるうっ!? だ、こんなに股の竿を固くしおって」
周りにいた武士達はまったく動けなくなってしまった 下手に動けばたちまち目の前の衆道狂いに殺されてしまう
藤孝「では古来京より伝わりし秘伝の技を少し見せてやるとするかね」
門番「ぎゃぁぁっ! 竿がっ! 竿が折れるうっ!?」
藤孝はなんと門番を竿の力のみで持ち上げた その姿はまるで大きな懐紙(和歌を書く紙のこと)に筆で今まさに文字を書くがごとしのようであった いやまぁ、檀紙でも穀紙でもいいんだけども
武士「こっ・・これは・・」
教養がない武士でもわかった この技の神々しさが・・ そこにはまさしく古来京より伝わりし文化があったのだ
藤孝「これぞ奥義、玉金和歌集!」
藤孝は玉金和歌集の解釈の奥義を受けていたとされている
その奥義は決して一般人などに見せれるようなものではない 周りの者達はただただ圧倒されるばかりであった
武士「ははーっ ご無礼をお許しください 貴方様はまさしく細川藤孝様で・・」
藤孝「わかればそれでよいのじゃ」
門番「そんなのはどうでもいいから抜いてぇーっ!」

ちなみにこの門番はこの時の痛みが全然取れないので有馬温泉まで行って治す羽目になったという

79 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 19:52:35 ID:R/iyoAxu
暴れん棒将軍の挿入歌はこのスレにふさわしいなw

80 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 18:16:24 ID:k6+g2/kr
衆道にクリスマスはない

81 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 22:03:03 ID:jAyUaWgF
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:    ||::::   :  /´,r_'ニニ=:、゙i  l:::::::', ';::::::::::::  ィエエエェ、     / ',   :i゙''''''''''`l'  `    ,‐'" ヽ ヽ〈    i|          Vi゙、
::   :||::::   : :r'r',r:'二ニ:、゙!、 .,'::::::::゙>ヽ:::::::::.. ヽェェェェァソ    /、 ヽ.   L__」      /   ゙, ,ヽ===-'゙ ,'     ,   // ヽ
: : _,;l|゙、    ´i'゙:: :: ::::|.:゙'' ./、::/, イ i\:::::::::::`.ー‐ '   /l ト、. ヽ.  -、、、、 '    /|    ',.' ,  ̄ , '    ノ  /./    ヽ
''´:::::::ノ!:::\    ヽ;:___;:;' ; /::::::`'-=、.,, ', \::::       // l ヽ\ハ        /  |、   ヽ.  ̄´   / ,、 ' /     / \
.ー-r': l、::  `ゝ、  `゙'''''''''´ ,/:::::::: ::: ::   \` ー---‐ '´ //   l /|ヽヽ、___,,,,、 '    l ',   ノ:lゝt-,-‐''" / ,.ィ゙     /
/´::   ヽ    ::`''ー---‐'/´::::::::: ::::::      `'ー--:、. / /   /ノ | ヽ          /,、 - '''´  |  ヽヽ /,、ィ     /

82 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:00:11 ID:2nRZW6cG
逆転! 大坂夏の陣 その1

戦国最後の戦 大坂夏の陣 これにより徳川幕府が誕生し精を精で洗うイカなまぐさい時代は終わった
今までもこのスレに何度か登場し、真田信繁や毛利勝永ら勇将の見事な散りっぷりに涙を流し精を解き放つわけだが・・
あの戦で仮に家康を掘り取ったとしても果たして豊臣の時代が来るものであろうか・・ そして、誰が豊臣方に参戦すれば勝てたのか
宇喜多秀家が泳いできたりしているがはっきりいって真田昌幸が黄泉の国から蘇っても無理 羽柴秀吉(全盛期)が戻ったとしても・・ といったところであろう
―――例えば、この者ならどうであろうか

???「・・・ここはどこじゃ?」
付き添い「さあ・・ ここはどこでありましょう、ご隠居」
ご隠居「巨大な城じゃな・・ 江戸城にも負けておらぬ なぁ、助さん角さん」
助さん「そうですな・・ しかし何故こんなところに・・・」
角さん「そんなことは決まっているでしょう! ご隠居があんな罰当たりなことをするからです!」
さて、もう皆さんとっくにおわかりだろう 我らが黄門様ご一行である
光圀「だって・・ 赤尻がどうしても掘りたかったのじゃ・・・・」
では光圀が何をやったかダイジェストでお送りしよう

ある日のこと
光圀「・・・・・・・・・・・・・・・・赤尻が掘りたい!」
助さん「いきなり何をおっしゃいますかご老公」
角さん「赤尻とは・・ かの太閤殿下がお持ちであったという・・・」
光圀「うむ、日ノ本一の尻であるという」
助さん「しかし太閤殿下は遥か昔にお亡くなりですよ」
光圀「掘りたい! なにがなんでも掘りたい!」
角さん「・・・・・・・・いや、無理でしょ」
その後光圀がどのような行動を行ったか・・ 簡単である、死体を盗み出して掘ったのである
哀れ秀吉! まさか死んでからも掘られることになろうとは!!

光圀「あー、やっぱりそう?」
助さん「当然です!」
一般兵A「お前たち! 何をしている!」
一般兵B「こやつら・・ まさか徳川の密偵なのでは・・」
勃った! 掘られフラグが勃った!
一般兵A・B「ぎゃぁぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「助さん角さん、あなた方は前から責めるのです」
助さん・角さん「はっ」
一般兵A・B「もごごっ! もごごもごごーっ!?(ぎゃぁぁっ! のっ喉が裂けるうっ!?)」
光圀はその間も2人を責めている いくら光圀といえど竿は二本無い ではどのようにして2人を相手にしているのか・・
いや、助さん角さんのほうから見れば光圀が2人いてそれぞれ責めているように見える そう! あまりに早すぎて残像で光圀が2人いるように見えるのだ!(そんなバカな)
哀れ一般兵 ここらを巡回さえしていなければ掘られずに済んだのに・・・ 2人に飽きた一行はそのでかい城へと向かった
門番A「止まれ!」
門番B「何者だ! 名を名乗れ!」
勃った! 掘られフラグが(ry
門番A・B「ぎゃぁぁっっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
こうして騒ぎはどんどん大きくなっていき、一行が本丸へ到着する頃には大騒ぎになっていた
大阪城が、いくら堀が無いとはいえたった3人の男達によって崩される!
そしてやっと2人の男がその3人の歩みを止めようと立ちはだかった
???「どこだ! その徳川の密偵とやらは!」
???「我らが成敗してくれる! ・・・・徳川と一戦交える前からこれとは、先は暗いなぁ(泣」
2人は光圀と目があった その瞬間、2人はこれからの戦いが未だかつてない死闘になることを確信した
それは光圀も同じであった
光圀「助さん角さん ・・お二人は周りに群がる雑兵を近づけないようにしなさい」
2人は光圀の目が本気になっていることに気づいた だから、光圀の言うことに素直に従った
光圀「名を・・ 聞かせてもらおうかね」
???「真田昌幸の息子 真田信繁」
???「毛利勝永と申す」
真田信繁・毛利勝永「お相手願おう!」
信繁はサッと手をあげた すると10人の男達がどこからか出てきた
光圀「人数を揃えすぎではないか? ちと卑怯だ」
信繁「そんなことを言っている余裕は無いのでな・・ 行くぞ! 真田十勇士!」

83 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:05:37 ID:B6/2cu53
ここからは、総体的に重い雰囲気の回が続きます。このスレ的には合わないのですが、秀吉の一代記という
以上、影の部分も可能な限り描きませんと不完全ですから…しばしお付き合い下さいませ。

『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*48話 秀長(ひでながアッー!)死す

(1)
東国の差配も滞りなく完了し、秀吉は、意気揚々と凱旋した。
もはや、望んで叶えられないことなどない。そう思えるほど、ここ数年、全てが順調に進んできた。しかし、
いかに天下人とはいえ、人として生まれた以上、どうにもならないことがある。人の寿命である。

秀吉(旭は、わしのことをどう思っていたのであろうか…)

この年(天正十八【1590】年)の初め、秀吉の妹・旭が他界した。まだ五十前であった。
(このスレ的には)天下に名高い家康の『八丁尻』を存分に掘れたのであるから、そこそこ満足はしていた
であろうが、そのために最愛の夫・副田甚兵衛吉成とは引き離された。彼女の真意はいかなるものであった
ろうか。
ただ、酷な言い方ではあるが、徳川との和睦が成った以上、旭は過去の人であった。そのため、その死は、
政治的にはこれといった影響をもたらすものではなかった(彼女と家康との間に男子が産まれていればまた
話は違ったのであろうが…)。

しかし、その翌年、立て続けに起こった三つの死は、とてつもない影響を各方面に与え、かつ、豊臣政権の
行方に暗い影を落とすものとなった。
もちろん、この時点では、神ならぬ秀吉には知る由もない。

蛇足ながら…「盈虚」という言葉がある。もともとは月の満ち欠けを指す言葉であるが、いつしか栄枯盛衰
をいう言葉としても使われるようになった。
我々にとって、権力者の栄枯盛衰と月というと、すぐに思い浮かぶのは、藤原道長と、彼が詠んだ「この世
をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたる事も 無しと思へば」という歌であろう。
ただ、その道長も、晩年には子に先立たれたり病に苦しんだりしており、最期まで欠けるところのない人生
とはいかなかった。
秀吉も、そういった先人達の事跡に思いを馳せていれば、その晩年も少しは違っていたのかも知れないが…

84 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:06:21 ID:B6/2cu53
(2)
凱旋した秀吉にとって、唯一の心配事は、弟・秀長の容態であった。なにしろ、長年にわたって秀吉の覇業
を支え続け、「内々の儀は宗易(利休),公事の儀は宰相(秀長)」といわれるくらいの実力者なのである。
その生き死にが、日の本の政を左右するといっても過言ではない。

秀吉「ところで、小一郎の具合はどうだ?」
家臣「それが…名医を招き、養生につとめておられるのですが、いっこうにはかばかしくなく…」
秀吉「そうか…。折をみて、郡山(大和郡山:秀長の居城があった)に見舞いに参る。支度をいたせ」
家臣「はっ」

その頃。
秀長「う〜む…」
大和郡山城内の一室。秀長は、浅い眠りの中にあった。病(癌、結核等の説があるが詳細は不明)による痛
みのため十分な睡眠が得られず、まどろむことが多くなっていたのである。
そんな秀長の側に、ひときわ目立つ巨躯の男の姿があった。秀長の家臣・藤堂与右衛門高虎である。

秀長「ん?…あぁ、与右衛門か。いつからここに?」
高虎「たった今、参ったところです。先ほど所用が終わりましたので、殿のご尊顔を拝してから退出しよう
   と思いまして…」
秀長「空言を申すな。あれしきの所用、そなたであればすぐに済むことではないか。…分かっておる。もう
   何刻もここにおったのであろう?」
高虎「はぁ…。殿のお加減を思うと気が気でなくて…」
秀長「わしを気遣ってくれるのはよいが、そなたは、この大和豊臣家の重臣ぞ。他にも気をつけねばならぬ
   ことはいくらでもある。わしの体調を気にする余り、諸事をおろそかにしてはならぬ」
高虎「ですが…この高虎の今日あるは、殿のおかげをもってのこと。その殿が病に苦しんでおられるという
   のに、それがしがのうのうとしておられましょうや」
秀長「心得違いを致すでない。そなたがまず気にせねばならぬのは、わしの容態などではなく領内の民百姓
   が安寧に過ごせておるかどうかということだ。亡き竹中殿が教えて下さった漢籍に『民を尊しと為し
   社稷がこれに次ぎ君を軽しと為す』(孟子)という言葉がある。民百姓さえ安寧であれば、わしの病
   などは小さきことよ」
高虎「殿…」
秀長「おいおい、わしはまだ死んではおらぬぞ。そんな情けない面をするでない。分かったら早く退出して
   明日の仕事に備えよ。よいな」
高虎「はっ」

85 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:06:57 ID:B6/2cu53
(3)
―藤堂与右衛門高虎。その生涯で何度も主君を変えたことから、ともすれば不義理者や変節漢といった扱い
を受けることが多いが、これはと見込んだ人物には半端でない忠誠を尽くした人物でもある(秀吉・秀長の
死後の話であるが、心服した家康の死に際して、来世でもまみえることができるように、と宗旨替えしたと
いう話がある)。
身の丈六尺二寸(約187cm)・体重三十貫(約110s)という巨躯を持ち、武勇をもって知られた彼は、
秀長の人物と尻に魅せられてその配下となった。爾来十数年。先の主・津田信澄(信長の甥)のもとで八十
石取りに過ぎなかった彼は、今や紀伊粉河に二万石の所領を持ち、佐渡守の位までも授かっていた。
「高虎の今日あるは、殿(秀長)のおかげをもってのこと」というのも、宜なるかなというわけである。

秀長(北条・伊達も屈し、もはや兄上に背く者はこの日の本にはおらぬ。これで、関白太政大臣たる兄上が
   善政を敷き、鶴松様が健やかに成人なされたなら、豊臣の世は磐石のものとなろう)
  (我が大和豊臣家も、秀保【姉・朋の子。この頃、秀長の養子となっていた】を迎え、お菊【秀長の娘】
   を娶らせた。従兄弟同士ではあるが、夫婦相和し、仲良くやってくれるであろう)
  (わしも疲れた…。わし一人がおらんでも、皆、うまくやってくれるであろうよ…)

最高の補佐役・豊臣秀長。その活躍を最も低く評価していたのは、他ならぬ秀長その人であったのかも知れ
ない。彼の死がもたらした影響には、底知れぬものがあった。死の床にあって彼が思い描いたその未来図は、
その死後、わずか数年で、全て水泡に帰してしまうのである。

そんな、ある日のこと。
秀長「なに?兄上が、わしの見舞いに、とな?」
高虎「はい」
秀長「そうか…。うむ、こうしてはおられぬ。与右衛門」
高虎「はっ」
秀長「兄上をお迎えする支度にかかれ。それと…」
高虎「し、しかし、それでは殿のお体が…」
秀長「臣下たるわしが、主君たる兄上に気を使わせるようなことはできぬ。いいから、やるのだ」
高虎「…」   

数日後。秀吉自ら、大和郡山城に足を運んだ。病人の見舞いとは言いつつも、何事につけても派手好きな
秀吉のこと。祭りの如き賑やかな様であった。
高虎「はぁ…。これでは、こちらが気遣いせねばならぬ。何のための見舞いなのか」
秀長「申すな。これこそが、兄上の兄上たる所以なのだ」

86 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:07:33 ID:B6/2cu53
(4)
秀吉「小一郎。具合はどうじゃ」
秀長「ははは…。皆、心配性ですなぁ。なるほど、まだ出仕はなりませぬが、これこの通り、徐々に回復
   しておりまするぞ」

なるほど、秀長の血色はなかなかに良く、体調を崩す前と比べても遜色ないかに見える。しかし、その割
には、家臣達の顔色はいま一つである。
人たらしと呼ばれ、人心収攬に長けた秀吉ではあるが、この時、有頂天になっていたのか、そのことには
気付かなかった。

秀吉「そうかそうか。それはよい。早う出仕できる日を心待ちにしておるぞ」
秀長「ええ。また、利休殿の点てた茶を呑みましょうぞ。…おお、そうだ。与右衛門」
高虎「はっ」
秀長「衆道は好かぬ兄上の御前ではあるが、我が体の回復ぶりをみせるよい機会じゃ。どうじゃ、一発」
高虎「はっ、はぁ…(ぽっ) では、参りまする!」
秀長「うむ! うわわわわっ!挿ってキターっ!!」
高虎「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀長「ちょ、ちょっと!そんなに早く動くでない・・・っ!!」
高虎「殿!日頃、空言はいかんとおっしゃっておられるではございませぬか!この股竿は何ですか!」
秀長「あひいっ!? な、なかなかやるな!では、きつく締めるぞ!ふんっ!」
高虎「あんっ!こ、この締まり、堪りませぬーっ!! アッー!」

??「もうっ、殿ったら!正室たるわたくしをさしおいて高虎と!わたくしも混ぜてくださいませ!」
高虎「こ、これはお方様!申し訳ございません。どうぞ!」
秀長「おいおい、いま一発済んだばっかりだぞ!って!うわわわわっ!また挿ってキターっ!!」
正室「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀長「ちょ、ちょっと!そんなに早く動くでない・・・っ!!」
正室「嘘!この股竿は何よ!もう、こんなに固くなって…(ぽっ)」
秀長「あひいっ!? こ、今宵はお返しするからな!股間を濡らして待っておれよ!」
正室「も、もう濡らしておりまする…。いつでもどうぞ…(ぽっ)」

87 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:08:09 ID:B6/2cu53
(5)
秀吉「やれやれ、お熱いことよのう」
雄と雌の臭いが入り乱れる中、少し呆れつつも、秀長が元気そうなのに安堵しながら秀吉は帰路についた。
だが…

秀長「う〜む…」
無理が祟ったのであろうか。秀長の容態は、再び悪化したのである。
高虎「殿、もうご無理をなさいますな。これでは元も子もございませぬぞ」
秀長「ははは…。与右衛門に諌められるとはな。以後、気をつけようぞ。もっとも、そう長くはなかろう
   がな…」
高虎「殿、そのような弱気なことをおっしゃいますな。いま殿に万一のことがあれば豊臣家はどうなると
   お思いですか」
秀長「与右衛門。そう大きな声を出さずとも聞こえておるぞ。…なに、わし一人おらずとも、秀保がおる。
   おぬしがおるではないか」
正室「殿はそれでよろしゅうても、このわたくしめはどうすればよろしいのですか。身寄りもなく、尼と
   なっていたこのわたくしは、殿と出会うことで、人として、女としての幸せを得られました。また
   あのような寂しい思いをするのはもう嫌でございます」
秀長「心配するな。そなたはこの大納言が正室ぞ。そなたをないがしろにする者はおらぬ」
正室「そのようなことを申しておるのではございませぬ。わたくしは、ただ、あなた様がお健やかでおら
   れればよろしいのです…」
秀長「おいおい、無理を申すでない。わしとて、不死身ではないのだぞ」

そして、年が明けて天正十九(1591)年。
秀長の容態はますます悪化し、もはや、起き上がるのもままならない状態となっていた。

秀長「(そろそろ、お迎えが来たようだな…)与右衛門」
高虎「はっ」
秀長「兄上に書状を書く。…手が思うように動かぬ。そなた、我が言葉を書き留めよ」
高虎「は、はっ」
秀長「よいか。では…」

一月二十二日。大和大納言・豊臣秀長は、静かに息を引き取った。ようやく五十を過ぎたばかりという
若さであった。

88 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:08:44 ID:B6/2cu53
(6)
秀吉「こ、小一郎が…死んだだと!」
家臣「先ほど、郡山より知らせがございました。間違いございませぬ」
秀吉「そ、そんな…」
秀吉の嘆きは深かった。無理もない。後事を託することができる唯一の存在を失ってしまったのである。
秀吉自身には、まだこれといった病はないものの、弟の死には堪えるものがあった。

 「これからは言葉遣いに注意しろよ。おらを呼ぶ時は、兄さじゃなくって、兄上か兄者と言え。自分
  のことは、私とかそれがしと言うんだ」

秀吉(あれ以来、あいつは、わしのことを兄さと呼ぶことはなかった。侍になるのを嫌がっていたくせ
   に、わし以上に侍らしくなりおって…)

葬儀は、その七日後の二十九日に挙行された。兄とは異なり、派手なことは好まなかった秀長ではある
が、その葬儀は、「野も山も崩れんぱかり」という壮大なものとなった。
高虎「こ、これはまぁ…。この人込みはまるで祭りの如し。殿がこれをご覧になれば何とおっしゃった
   のであろうか…」
高虎は、秀長が遺した言葉を思い返していた(※以下の言葉は、別に記録があるというものではなく、
単に作者の創作ですので、誤解なきよう)。

 人は皆 利益求むる ものなれば 人の心を 掴まんと すれば求むる ものをやれ

 銭が欲しくば 銭をやれ 位欲しくば 位やれ 竿が欲しくば 竿をやれ 尻が欲しくば 尻をやれ  

 かくして人の 心をば 掴めばことは うまくゆく  

その言葉通り、秀長は、最期までその尻を世のため人のために捧げ続けた。算盤勘定に長ける一方で、
武芸にもさほど秀でてはいなかったとはいえ、その振る舞いは、まことの侍に相応しいものであった。

見物人一「ありゃ何だ?棺だとは思うんだけど、赤いところがあるぞ」
見物人二「さぁ?しかし、よく見ると盛り上がっているな。何か、尻みたいだ」
見物人三「何でも、大納言様が今生の別れに、特別に千人に尻を賜うとのことだぞ」
見物人一「えっ?あの、天下にその名を知られた名尻を?」
見物人二「天下一の尻といえば関白殿下の赤尻だが、大納言様の尻も大変な逸品だそうだ。しかし亡く
     なられた後も締まりが続くものかのう…」

大和大納言・秀長との別れを惜しむとともに、その逸品の尻を味わおうという衆道好きな者達が、長蛇
の列を成した。

89 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:09:23 ID:B6/2cu53
(7)
高虎「よろしいですか。まず、第一は、殿の母君・大政所様からにございまする」
仲 「小一郎〜! 何で、おらより先に死んでしもうただぁ〜! ふんっ!ふんふんっ!」
  「ああ〜、何て締まりだ! こんな逸品の尻ともお別れかぁ〜!!」

高虎「続いては、ご嫡男・秀保様」
秀保「こ、これが義父殿の…。いただきまアッー!す! ふんふんっ!な、何て締まり…アッー!」
  「義父上。未熟者ではございまするが、この秀保、力の限りつとめまするゆえ、極楽浄土より
   お守りくださいませ」

高虎「続いて、ご正室の…」
正室「あなた〜っ!! ふんふんっ! も…もうこの尻とも竿ともお別れなのね…」
しばし掘った後、彼女は、秀長の亡骸にすがりつき、そのまま泣き崩れてしまった。

庶民一「こ、これが大納言様の尻かぁ…。いただきまアッー!す! ふんふんっ!な、何て締まり…
    アッー!」
庶民二「これが七日前に死んだお方の尻?冷たくはなってるけど、何てぇ血色の良さだ。これが赤尻
    なのか…」
   「と、ともかくいただきまアッー!す! ふんふんっ!アッー!」

高虎「最後は、それがし、藤堂高虎が参りまする。では、ごめん!」
  「ふんふんっ!な、なんという締まり!それがしには、殿の御尻こそが天下一の尻にございまする!
   アッー!」
秀長の尻は、死してなお、みごと千人の竿(又はこけし)を受けきったのである。次の瞬間!

高虎「あ…と…殿の尻が…。こ…これがまことの今生の別れにございまするか…と…殿ーっ!!」
みるみるうちに、秀長の尻から血の気が引き、締まりが失われていった。日頃、大納言という高位の人
と接する機会を持たぬ人々にとっては、これこそが本当の別れとなったのである。

秀長の遺骸は荼毘に付されたが、焼き上がったその骨には、腰骨は見当たらなかったという。恐らくは、
長年尻を掘られ続けたことで、腰骨に疲労が蓄積し、焼かれる際に砕けてしまったのであろう。

90 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:10:00 ID:B6/2cu53
(8)
壮大な葬儀ではあった。秀長最期の尻が振る舞われたということもあり、傍目には祭りの如き様であった。
今までの秀吉であれば、不謹慎ととられるくらいに賑やかに振舞っていたことであろう。だが、このたび
ばかりはそうもいかなかった。
秀吉(何なんだ、どんなに賑やかにしてみても、心の中の隙間が埋まらぬ。あの、信長様の葬儀の際にも
   このようなことはなかったというのに…)
満たされぬ思いを抱え、秀吉は、家路についた。

秀吉「はぁ…」
ねね「お帰り〜。大変だったね。でも、いつまでも気落ちしてたら、小一郎も成仏できないわよ。第一、
   あんたにはしけた面は似合わないわ」
秀吉「はは…そうだな…」
ねね「じゃ、今日も一発!」
秀吉「いや、それ、わしの台詞…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」


無私の人・秀長が最後に秀吉に伝えようとしたのは、ひとえに、秀吉がもはや私的な存在ではないという
一事であった。しかし、その死を誰よりも哀しみつつも、その想いを理解できなかったところに、この後
の豊臣の悲劇の発端があった。
また、そのことが、偉材・藤堂高虎をして、秀吉の死後、直ちに家康に走らせる一因ともなったのである。

91 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:32:46 ID:B6/2cu53
>82
失礼致しました。書き込み前にリロードしてなかったもので、バッティングしてしまいました。

しかし、死後数十年も経ってからも掘られるとは…赤尻って一体…って、ご老公、その感想は?

92 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/25(月) 20:45:44 ID:W6KtN6Lm
斎藤道三物語 1
美濃で油売りを営む長井規秀(のちの道三)は
日本全国に手のものを派遣し各地の情報を事細かに報告させていた。
規秀「何っ!各地で疫病が蔓延し女子が次々と死んでおるとな」
番頭「はい、男はかかりにくい病とのことです」
規秀「そうか!明日より美濃だけでなく隣国の油問屋まで足を運び
買えるだけ菜種油を買い占めるのだ、蔵の銭を全て使っても構わんぞ!」
番頭「はぁ?疫病と油に何か関係があるのですか?」
規秀「ええい!そんなこともわからんのかっ!!女子が減れば衆道が流行るであろう!
集めた油で衆道向けのローションを作れば馬鹿売れ間違いなしじゃ!!」
番頭「なっ!なんだってーっ!?」

数ヵ月後
客壱「うおおおっ!!長井屋特性のローションはわしの物じゃ〜!!」
客弐「なにを抜かす!!買うのはわしが先じゃ〜っ!!」
番頭「ああっ!押さないで下さい!ローションはちゃんとありますので、押さないで〜っ!!」
客壱「よーし買えたローションで早速試し堀じゃ!覚悟っ!!」
番頭「ぬあああっ!挿ってくるうっ!?」
客壱「ふんっ!ふんふんっ!!このすべり具合最高じゃ!!」
番頭「きっ気持ち悪い!!うっ動かないで・・・っ!!」
客壱「嘘を言うな!!己で腰を振っているではないか!!」
番頭「ああんっ!言わないでっ!!」
こうして規秀の読みはずばり的中し、
長井屋はこの年だけで城を銭で買い取れるほどの巨万の富を得た。
しかし規秀の立身出世劇はまだ始まったばかりである。

93 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/25(月) 21:08:03 ID:cw8BcuVX
GJ!

94 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/25(月) 21:13:51 ID:Br00xB1A
うまいよなあ。

95 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/25(月) 21:43:41 ID:bhc0yjmU
国掘り物語か。

96 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 14:44:21 ID:XKtUBbbk
自分女なのに気がつけば、元歌がわからないにもかかわらず『やらないか』を口ずさんでいますor2

97 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 17:14:55 ID:8y5C5uCN
つ『浦上参拾轟』

98 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 20:01:51 ID:EeX5xvsD
このスレを通読していれば、男尻を掘るのに男女の別は問わないことは分かるはず。

張り形を持てィ!!

99 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 20:17:44 ID:FIb2S7V+
逆転! 大坂夏の陣 その2

〜前回までのあらすじ〜
秀吉が死後100年後も経ってるのに掘られた(墓も、尻も)

信繁「徳川と一戦交わる前に死んでたまるか! 何がなんでもあの化け物を倒すのだ!」
十勇士「おおっ!」
1VS12の戦いが始まった!
あの信長と互角に渡り合っただけあって光圀の力、早さ共に凄まじい
その竿は僅かに掠っただけでも肉が裂け骨が折れるのだ! ―――どんどん衆道とかけ離れていっている気がする(むしろDBに近づいていっている)
しかし真田信繁、毛利勝永共に歴戦の勇士である そう簡単に掘られたりはしない
そして真田十勇士のコンビネーション これにより光圀はなかなか攻撃に移れないのだ
光圀としては一度距離をおき、奥義『子龍』を放ちたいのだが信繁らはそれを許さない 結局、僅かのスペースで13人が戦っていることになる
一般兵A「くそっ! この狼藉者め!」
兵士がその中へ入ろうとする ――が、兵士は戦いのスペースに入る前に体を切り刻まれた
角さん「あれは・・ 真竜の戦い!」
助さん「知っているのか角さん!?」
角さん「あれは真竜の戦い・・ 力がまったく同じ者同士の者がぶつかりあった時に発動するという・・ だが、あれは1対1でしか発動しないはず・・」
真竜の戦い 実力が高く、なおかつ肉迫している者同士での戦いで巻き起こる精気の火柱 かつて冥竜藤原時平と雷竜菅原道真の戦いにおいて発動したという ※参考文献 民明書房刊 『衆道秘話』
それほどまでに両者の力は切迫していたのだ ここは1人で12人(1人1人が一流の衆道家)と同等の力を持つ光圀を褒めるべきかそれともあの江戸の強姦魔と互角に戦っている12人を褒めるべきか・・
精が尽きた瞬間、今この場に撒き散らされている精は瞬く間に尽きた方に襲い掛かるだろう それが真龍の戦いなのだ!
光圀の竿が信繁に襲い掛かる 光圀はひたすら信繁を狙っていた 奴がこの12人の中心的人物なのは間違いないからだ
しかしそれを真田十勇士が妨害する それの繰り返しであった
総勢13人の男達は空中戦に突入した! え? どうやって飛んでるのかって? んなもん竿を下に向けて精を解き放ってその反動で飛んだに決まってるじゃないですか
助さん「お・・・おお・・」
角さん「あの姿は・・ まさしく竜!」
13人の男が空中を飛び交う(精で)姿はまさしく竜が如し!
そしてこの戦いに終止符が打たれる時が来た 光圀がHGの何百倍もの早さで竿をしごきはじめたのだ
助さん「竜の中に竜が!」
角さん「聞いたことがあるぞ!」
助さん「どうした角さん!!」
角さん「真竜の戦いで竜の技を発動するとその威力は何倍にもなるという・・・ 菅原道真が真竜の戦いで負けてしまったのは雷の技に頼りすぎたからなのだ!!」
助さん「では、この勝負は・・」
角さん「ああ、決まったな・・・・」
助さん角さんの解説通り勝負は決まりつつあった 光圀の奥義『子龍』は通常よりも何倍も凄い威力で発動した
助さん「うおおっ・・! 竜の中の竜が竜を食おうとしてるりゅう!」
角さん「何回竜って言ってんだよ」
勿論竜の中にいる真田信繁や毛利勝永も同じことを考えていた このままでは光圀の竜に食われてしまう!
信繁「うおおおっ! なっ何がなんでもあの竜の菊門を見つけ出すのだ!」
勝永「もはや我らにはそれしか勝つ道なし!」
男達は竜の菊門に殺到した!
真田十勇士「竜の菊門といえど我ら10人でかかれば!」
さて、このスレの諸兄らはテレビで割り箸を尻で割る男を見たことがあるだろうか 丁度あれのように10本ポキッとやられた
信繁「真田十勇士が!!」
勝永「信繁殿、部下の心配をしておる場合ではござらん 我らにも竜が」
信繁と勝永は竜が口を開けて2人を今食わんとしているのが見えた

信繁が目を覚ました時 そこに竜はおらず、ただ光圀と助さん角さんが立っていただけであった
信繁「何故・・ 我らを生かす・・」
光圀「わしが興味があるのは尻だけじゃ、命ではない」
勝永「ちょっと待て、尻ということは・・」
2人は少し動いただけで尻に激痛が走った というか今も尻に痛みが ・・・ということは
光圀「ああ、お主らが寝てる間に掘らせてもらった」
助さん「まぁご隠居の責めを受けたならわざわざ手足を縛ることも無いと思いまして」
光圀「いろいろと聞きたいことがある・・ 少し案内してもらおうか」
そういうと助さん角さんは信繁と勝永を立たせた
信繁・勝永「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」

ちなみに大坂城に竜が現れたということは大騒ぎになって徳川が攻め込むのが少しばかり遅れた

100 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 21:20:15 ID:0NMC1sKm
光圀の異名が天下の副将軍じゃなくて”江戸の強姦魔”ってのがなんかワロタww

101 :原長頼入道養嶽 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/26(火) 21:28:47 ID:eAZeQe3P
>>94-98
大好き>おまいら

102 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 22:32:33 ID:0NMC1sKm
旅の途中、江戸湾で舟遊びに興じていた御老公一行。
突然の嵐に遭い、御老公たちの乗った小舟は遭難してしまう。
光圀「やれやれ、どこを漂っておるのやら・・」
格さん「困りましたな、櫂も無くなってしまいましたし、近くに漁師の船が来るのを待ちましょうか」
光圀「うむ。しかし暇じゃのう。おい、船頭!おぬし何という名じゃ!」
船頭「へい。七之助といいまする。」
弥七「へえ、あんたも七って言うんだ」
光圀「ところで七之助とやら、少しばかり暇つぶしにつきおうてもらえるかの」
船頭「へえ、何をすれば・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「ふんっ!ふんふんっ!!」
船頭「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うな!こんなに股の櫂を硬くしおって!!」
格さん「非常時にそんな・・御老公・・、後で私らにも回してくだされ!」

数時間後。船頭はぼろ雑巾のように船首に打ち捨てられていた。
光圀「やれやれ、汚い穴であったのう」
助さん「そうですなぁ」
船べりに並んでじゃぶじゃぶと逸物を洗う御老公一行。とその時!
光圀「おう!なんか食いついてきたアッー!」
助さん「御老公!御老公の逸物に鮪がかぶりついておりますぞ!!」
光圀「た、たまらん!」ブンッ!
なんと、興奮した光圀の勃起力によって、その鮪は舟の上に一本釣りにされてしまった。
助さん「これで当面飢えることも無いでしょう。って御老公!」
光圀は興奮を抑えきれず、釣り上げたばかりの鮪を魚姦していた。
光圀「ふんふんっ!!この歯の具合がまたよいわ!!」
助さん「貴重な食料が・・、後で私らにも回してくだされ!」

数時間後。鮪はぼろ雑巾のように船首に打ち捨てられていた。
光圀「やれやれ、なにやら菊門がむずむずしてきたわい」
八兵衛「そうですなぁ」
船べりに並んでじゃぶじゃぶと菊門を洗う御老公一行。とその時!
八兵衛「なんか挿ってきたアッー!」
光圀「おお!八兵衛の菊門に蛸が挿っていく!さすが八兵衛の名器蛸壺じゃ!!」
格さん「こっちもなんかきたアッー!」
光圀「格さんの菊門には穴子が!」
助さん「痛いっ!痛いーっ!!」
光圀「助さんのには・・うつぼ?」
弥七「うっ動かないで・・・っ!」
光圀「やれやれ弥七よ、それはサヨリじゃ・・ってわしのにも挿ってキタ━!!!」
助さん「おお、大物ですぞ御老公!!カジキマグロです!」
光圀「そりゃ!」ボキッ!
格さん「お見事!もうそのカジキは瀕死ですぞ!舟に上げましょう」

舟にはその後も大量に魚介類が釣り上げられた。
光圀「ふう。これだけの大量の魚介類はとても食べきれぬな。」
八兵衛「市場で売ってしまいましょう。その金でまた・・フヒヒ」
光圀「はっはっは!それはいい考えじゃ、八兵衛は策士じゃのう。なにやら元気が出てきたわい。
   近場の漁師の助けを待っておれんな。わしらの股櫂で一気に陸揚げしてしまうか!」
一同「御意!」

その数日後、江戸では魚介類による食中毒が猛威を振るったという。

103 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 22:34:46 ID:7DJB891e
間宮林蔵
幕府から蝦夷地の測量を命じられた間宮林蔵は、まだ未開の地であった北海道へとやってきた。
ナコルル「こんにちわ、松前藩の方ですか!」
林蔵「原住民がワシに気軽に声をかけるとは生意気な!食らえっ!!」
ナコルル「きゃあああっ!まっ股が裂けるうっ!?」
林蔵「ふんっ!ふんふんっ!!」
ナコルル「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
林蔵「嘘を言うな!こんなに乳首を硬くしおって!!」
ナコルル「うあっ!つままないでぇっ!?」
そこへまた別の少女がやってきた。
リムルル「やめてぇ!お姉さまに何をするの!!」
林蔵「うるさいやつじゃ!お前も食らえっ!!」
リムルル「きゃあああっ!はっ挿ってくるうっ!?」
林蔵「ふんっ!ふんふんっ!!」
リムルル「裂ける!アソコが裂けちゃう!!もう許してぇ・・・っ!!」
林蔵「嘘を言うな!こんなに股の壷を濡らししおって!!」
リムルル「いやー!言わないでぇっ!!」
そこへ更に村の長老コシャマインがやってきた!
コシャマイン「おのれ!我が村の娘に何をするだっ!?」
林蔵「おおっ!ついに男が来た!わしは女より男の方が好きなのじゃ!」
そういうやいなや林蔵はコシャマインに襲い掛かり、帯を解いて衣服を脱がし始める。
コシャマイン「なっ、何をっ!?」
林蔵「するに決まっておろうがっ!食らえっ!!」
コシャマイン「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
林蔵「ふんっ!ふんふんっ!!」
コシャマイン「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
林蔵「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
コシャマイン「あひぃ!しごかないでぇっ!?」
こうして立ち寄ったアイヌの集落で穴という穴を蹂躙した林蔵は村に火を放つとその場を後にした。
一説によると、彼が間宮海峡と名づけようとした地には既にアイヌたちが別の呼び名をつけており、
このままでは自分の名が後世に残らないかもしれないと危惧した上での行為であったと伝えられる。

104 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/26(火) 23:41:07 ID:pdLv8epu
時代をも超えることができるのですね!

105 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/26(火) 23:46:49 ID:pdLv8epu
しかしご老公一行は.すばらしくマッチしていますね。

106 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 23:48:53 ID:gEzDYgTW
>>102-103素晴らしき哉。
間宮の鬼畜ぶりが何とも。


107 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 23:54:31 ID:YhmJGW+a
>99

ご老公、大坂の陣に参上!となると、ご老公に優るとも劣らぬ攻めキャラ・鬼日向との
対ケツ…ってのも期待していいんでしょうか?



108 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/27(水) 01:11:44 ID:Wqbqqp8s
>>103
これなんてサムライスピリッツ?

109 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/27(水) 12:11:57 ID:lqmzR5Ow
>>108
衆道魂

110 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 00:20:16 ID:s/uFcnIp
だが前半は単なる強姦・・







アッー!!

111 :原長頼入道養嶽 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/28(木) 00:38:41 ID:dTAKoqTT
新たなる雄、林蔵。

しかと胸に留め置こう。

112 :田舎侍:2006/12/28(木) 01:00:03 ID:4BQQwefi
俺、お小姓みたいな
美少年、まあ、そんな感じの奴とセックスしたこと、
ていうか、まあ、付き合っているんだが、
尻に、挿入しても、全然気持ちよくなんかないぞ?
えーと、まあ、俺は 武士っていうか、まあ、侍に憧れてたりして
剣術とか居合とかやっているんだけど、一応、目録なんだけど
衆道にも、少し興味があって、
やってみたんだが、男って重い。
これが感想だ。

113 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 10:35:14 ID:Jj1+zoGs
あのお、どこの坂本竜馬さんですか?

114 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 20:25:27 ID:01wCXcn+
逆転! 大坂夏の陣 その3

〜前回までのあらすじ〜
真田信繁と毛利勝永が竜に食われた

江戸の強姦魔ご一行は信繁と勝永にいろいろと事情を聞き、大坂城へ案内してもらった
角さん「しかしご老公、何故大坂城に入ると・・」
光圀「ふふ・・ 決まっておろう」

兵士壱「!!!!!」
侍女「ポカーン」
大坂城にいた者達は皆驚いた
信繁と勝永が四つん這いで犬のように歩いているのだ
兵士弐「おい・・ あれ・・」
兵士参「ああ、信繁様ってああいうプレイが好きなのか・・」
兵士壱「よっしゃ、今晩信繁様の屋敷に乗り込んでアレやるぜ!」
兵士弐「俺はやられるほうが好きだな・・」
それを聞いて信繁は遂にキレた
信繁「ええい! 黙れ! これには深いわけがあ・・ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
そう叫ぶと信繁は尻をおさえ地面に蹲ってしまった 横から見ると尺取虫みたいである
助さん「いきなり立ち上がるからですよ」
角さん「ご老公の責めは強烈ですからね」
要するに、尻の痛みで立つことができなくなった2人が一番楽な体勢がこれだったのだ
しかし光圀の責めは強烈でその体制でも常に掘られているような痛みが襲うのだ
信繁・勝永「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
先ほどから3m進む度にこういう状態である
武将壱「さっきから信繁様、勝永様はどうなさったのだ?」
武将弐「うむ、まるで誰かに後ろから掘られながら向かっているような感じだ」
武将参「お主らには見えぬのか?」
武将壱「まっまさか・・」
武将参「信繁様の後ろに立っている徳川の武士の姿が!」
武将弐「ひぃぃぃっ なんまんだぶなんまんだぶ・・」

115 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 20:26:02 ID:01wCXcn+

そして500回ぐらい「ぎゃぁぁっ しっ尻が裂けるうっ!?」を繰り返しながら信繁と勝永は淀殿と秀頼がいるところにたどり着いた
勝永「ここが我らが主、秀頼様と淀の方がおられる場所じゃ・・」
光圀「そうか、よく案内してくれた」
そういうと光圀は自らの子龍を取り出し障子を破って乗り込んだ 無茶苦茶だが今更光圀の行動に驚く方はいないだろう
障子を突き破った先にいたのは 一人のババアとその横で座っている気弱そうな少年だった
淀殿「なっ・・何奴じゃこやつは・・ 斬れ! 斬れぃっ!!」
ババアが叫んだ するとすぐに小姓やらなんやらが飛び出して光圀を襲った
どう見ても掘られフラグです、ありがとうございました
そして全てを掘り尽くすと今度は秀頼を襲った
秀頼「うっ・・うわぁぁぁっ、何をするぶれいも・・ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「何が尻が裂けるじゃ! 血が出ておる 初尻か・・ しかし赤尻とはこのようなものか・・ ぬうっ!?」
光圀は驚愕の事実に気づいた 秀頼は赤尻ではなかったのだ! いや、赤尻は別に家族で受け継がれるものじゃないので当然なんだけど光圀は赤尻の子は赤尻だろうと思ってたのだ
光圀「こやつ・・」
そうこうやっている間にどんどん武将が天守閣に集まってきた
淀殿「ふははは! これだけ集まったらいくら貴様でも勝てまい! さあ! この者達を掘り取るのじゃ!」
武将たち「応!」
そういって光圀に襲い掛かろうとした武将たちに対し光圀は自らの竿が突き刺さっている尻を向けた
光圀「見よ! この者、赤尻ではない! こやつは本当に赤尻の息子なのか!?」
武将たち「!!」
光圀「そういう噂がまことしやかに流れていたが・・ もしや本当に大野との子ではないのか!?」
武将たち「!!!」
淀殿「ちっ違う! それは断じて大野殿の子ではない、太閤秀吉様の・・」
光圀「ならば何故こやつは赤尻ではないのだ! それに赤尻はお主にとって恨むべき敵だろう、そんな敵との子を何故溺愛したのだ!」
武将たち「!!!!」
秀頼「ひぃぃっ そっそんなことはどうでもいいから抜いてぇっ!」
淀殿「秀頼! 竿を抜け! 抜くのじゃ!」
光圀「ならば本当のことを言え! こやつは大野との子なのであろう!」
秀頼「母上! 母上ぇっ!」
光圀「さあ! 早くせねばこやつが掘り取られてしまうぞ!」
そしてゆっくりと淀殿の口が開いた
淀殿「そうです・・ その子、秀頼は太閤殿下の子ではありません・・・・」
武将たち「!!!!!」
大野「おっおい・・」
淀殿「もういいの、もういいのです・・ わたしは妹達を助けるために秀吉に嫁ぎました 母の敵である秀吉に・・ だからもういいの、もう全て終わったのです」
武将たちは当然ざわつきはじめた 大野はついでに掘られ始めた
我らは何のために・・ 秀頼様が秀吉様の子でないのならここにいる意味はない といった声がしはじめた
それは困る と光圀は思った 何故なら・・

116 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 20:26:32 ID:01wCXcn+
〜回想シーン〜
光圀「やはりここは大坂夏の陣の前の大坂城なのか・・」
助さん「どうするんですか! 私たち過去の世界に飛ばされたんですよ!」
光圀「くそっ! 何故こんな時代に・・」
角さん「ご老公・・」
光圀「これでは・・ これでは! せっかく過去に飛んだのに赤尻が掘れんではないか!」
光圀は泣きはじめた それだけ悔しかったのであろうか・・
しかし光圀の頭に!マークが浮かんだ
光圀「そうじゃ・・ この時代にはまだ家康様は生きておられる 家康様が! 八丁尻の、家康様が! 赤尻に匹敵する名器の、八丁尻が!」
〜回想シーン終わり〜
ということで、家康の尻を掘るにはどうしても次の大坂夏の陣で勝つ必要があったのだ
武将たちは今にもここから逃げ出しそうであった、それを光圀は一喝した
光圀「お主らはここに何をしに来たのじゃ!」
武将「そっそれは太閤殿下のご恩に報いるため・・」
光圀「本当か? ただ単に自分達を滅ぼした徳川を恨んで、一矢報いんとしているだけでないか?」
武将「違う!」
光圀「どちらにしても、ここから逃げ出しても仕方がないぞ この後壮絶な豊臣の残党狩りが始まる ここから逃げようとおぬしらは死ぬ!」
武将「なっ何を・・」
光圀「お主ら、今はこの秀頼に仕えているのではないのか? 秀吉ではなく、秀 吉 の 子 である秀頼に!」
光圀はやっと解放された秀頼を指差しそう武将たちを一喝したのだ・・
そして今回尻が裂ける以外まだ何も言っていない秀頼が口を開き始めた
秀頼「お主ら・・ 私はまだ未熟者だ・・ それに、秀吉様の子ではない・・ だが、徳川のこのやり方は認められぬ・・ 去りたい者は去ればいい わしは一人でも戦う」
そういうと武将たちは黙った
そして、次々と秀頼に頭を下げ始めた 全員が、秀頼に頭を下げた
光圀「戦うのじゃ! そして、家康の尻に竿を突き刺してやるのじゃ!」
武将たち「応!」
そうして寄せ集めの武将たちの心が1つになった時、一人のワカメを頭に被った場違いな男が現れた
???「宇喜多秀家! 八丈島より、泳いで参った!」
その台詞には流石の光圀も呆然とした

117 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 22:51:41 ID:rpla/GGM
コラボキタ━(゚∀゚)━!!


118 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/29(金) 00:57:43 ID:U8aAcWHq
ついでに掘られる大野www
あと秀家と強姦魔の入水プレイにwktk


119 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/29(金) 20:05:53 ID:Fnx+5c2+
スレ汚しですまないが、こんなのがあった
ttp://www.youtube.com/watch?v=qfI-EFO3vRM

120 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 09:53:50 ID:BOV0zjfj
>>119
ワロタが竿ばかりで尻が足りないwwwww
攻めは男ばかりでないことを忘れるなwwwwwwwwww

121 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 16:28:43 ID:JISYK53F
ケツノート 前編

佐久間「わしは貴様が気にいらないんじゃぁ!」
光秀「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
佐久間はありあまる才能をもつ光秀が恐ろしかった、いつ自分の地位を脅かすかと・・ だから光秀を掘ってた
当然だが光秀はそれを恨んでいた そんなある日、一冊のノート(勿論時代に合わせてある物だが)が落ちていた
光秀「なんじゃこりゃ・・ 南蛮のものか?」
光秀は自分の城に帰り宣教師を呼び寄せて表紙に書かれていた文字を読ませた この宣教師は偶然にも英語が読めた よかったね、みっちゃん
宣教師「KETHNOTE・・ ケツノート??? なんスかこれ」
光秀「ケツノート!!??」
とりあえず光秀はケツとか衆道とかいう言葉が大嫌いというこの時代にあるまじき男だった ノンケだったから
宣教師「HOW TO USE 使い方 ああ、このノートに書かれた者は掘られるって書いてあります ははは、ご冗談を」
光秀「本当か?」
宣教師「ま、単なるいたずらでしょ んじゃ母国へ帰りますんで 日本にはこんな面白い物があるって笑い話にできそうス」
こうして宣教師は母国へ帰ってしまった

光秀「このノートに名前を書かれた者は掘られる・・」
光秀は考え込んでいた もしこれが本物なら、佐久間に復讐ができると
光秀「物は試しじゃ・・ 書いてみよう・・」

次の日
光秀「なんじゃ、何も起きぬではないか・・ やっぱイタズラか・・」
武将「大変です! 佐久間殿が何者かに掘られてそのショックで高野山に閉じこもってしまったとか・・」
光秀「(ケツノート! 本物だ!)」
武将「どうされました? 光秀様」
光秀「いや、なんでもない 気分がすぐれないので部屋へ戻る・・」

光秀「こ・・こんな恐ろしいノート ・・・いや、前から思っていたじゃないか この世は腐ってる! 誰かが変えなきゃならない! このノートで・・世界を変えてやる!」
光秀がケツ意を高めているとガチムチの兄貴が現れた
光秀「うわぁぁぁっ!」
???「やあ、わしはリュービ 死神リュービだ」
武将「どうなさいました光秀様!」
光秀「こ・・こいつは・・」
武将「何言ってるんですか、誰もいないじゃないですか もしかして本当に病気・・」
リュービ「そのノートを触った奴でしかわしの姿は見えないぞ」
光秀「そうか・・ いや、なんでもない 下がれ」
武将「わかりました」
リュービ「もう薄々気づいていると思うがそのノートに書かれた者は掘られる わしにじゃ」
光秀「お前が掘るのかよ・・」
リュービ「そして、名前を書いた者も掘られる」
光秀「え? ・・・・ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」

後編に続く

122 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/30(土) 17:50:49 ID:kF2NaFWp
旬だ。乙.

123 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 19:51:01 ID:H71KwARu
>>121
皇族ktkr!

124 :全国尻掘り音頭:2006/12/30(土) 21:28:31 ID:fbcS5McF
尻が掘れる、尻が掘れる、尻が掘れるぞー
尻が裂ける裂けるぞー尻が裂けるぞー
一月は正月で尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
二月は逃がさず尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
三月はサルの赤尻掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
四月は花見で尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
五月は戦さ場で尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
六月は田植えの百姓掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー


125 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 21:34:09 ID:fbcS5McF
七月は七夕で尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
八月は盆踊りで尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
九月は月見で尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
十月は稲刈りの百姓掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
十一月は取り敢えず尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
十二月は年越しで尻が掘れるぞー、尻が掘れる掘れるぞー尻が掘れるぞー
尻が掘れる、尻が掘れる、尻が掘れるぞー、
尻が裂ける裂けるぞー、尻が裂けるぞー

126 :原長頼入道養嶽 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/30(土) 21:57:49 ID:uvSPvry0
レッチリが響いてきた。

127 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/31(日) 12:29:08 ID:jqAcCikN
ケツノート 後編

ケツノートを拾った光秀だがそれを書くことはなかった
何故なら、リュービの責めは強烈で3日3晩尻の痛みに苦しんだからである(家臣達は本当に病気だと思って心配していた)
それからいろいろなことがあった・・

武田征伐にて
光秀「おお・・ 富士の山が・・ ここまで来れるとは、我らも骨を折った甲斐がありました」
信長「お主が何をやったというのじゃ」
光秀「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
信長「武田征伐は徳川殿と信忠の手柄じゃぞ」
光秀「そっそういう意味でなく・・ 痛いっ!痛いーっ! うっ動かさないでーっ!」

家康の招待
信長「なんじゃこの鯛は! 腐っておるではないか!」
光秀「も・・申し訳・・ ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」

光秀の我慢は遂に限界に達した そして信長に謁見する日に掘られるようにケツノートに書いたのである 勿論自分で信長が掘られるのを見届けるために
信長「ん? 光秀 なぜそのように太陽の位置を気にしておるのじゃ?」
光秀「・・・後少しだ・・・ 来たっ!」
リュービ「さーて、掘ってやるかね」
光秀「信長! 貴様もこれで終わり・・・あれ?」
リュービは信長を掘ろうとした だがそこは信長、殺気を感じ寸前で避けた
見えない相手にそんなん不可能だと思うだろうが今更信長に常識が通用しないことを書いても仕方あるまい なに、問題はない
小姓「信長様! どうなさいました」
信長「この部屋になにかおる・・ 光秀、お主何か知っておるな」
光秀「(おい・・ なにやってんだリュービ・・)いえ、私は何も・・」
信長「ならばその体に聞いてくれようぞ」
光秀「(今だ! リュービ、やれ!)」
信長が光秀に挿入しようとした瞬間、リュービは信長を狙った だが、それは信長の罠だった(クリムゾン風に)
光秀「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
リュービ「なっ何故光秀が・・ しかしいい尻だなこいつは」
信長は光秀を盾にしてリュービに光秀の尻を掘らせたのだ
竿と尻は一直線上に存在する それは人間だろうが死神だろうが同じことだ
信長は後ろにまわり光秀の尻めがけて自らの竿を突っ込んだ!
リュービ「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
光秀「ひぃぃっ! 振動が! 振動がぁぁっ!」

城に戻って
リュービ「あ、掘るの失敗したらお前が2度掘られるから」
光秀「なにいってんだ! お前の失敗じゃないか! ・・・ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」

ケツノートでは信長に勝てないことを悟った光秀は正攻法(?)で信長を撃破
そして天王山の戦いで光秀はケツノートを使った 勿論相手は秀吉である
秀吉「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
秀長「どうなさいました兄上!」
官兵衛「いきなり何を叫ばれるのです」
秀吉「なっ何かが! 何かが尻に挿さってるうっ!」
秀長「何をおっしゃる、何もいませんぞ」
官兵衛「しかしそんな秀吉様の姿を見ていたらムラムラとしてきましたな」
蜂須賀「わしもわしも」
秀長「ではわたくしも」
秀吉「ちょっお前ら何いって・・ ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ! なんでお前らが挿れるんじゃ!」
リュービ「おおっ この尻は・・・ こっこのわしが・・ こんな猿相手にイクなんて・・ 悔しいっ」ビクビクッ

こうしてリュービはまたしても掘るのに失敗した
リュービ「2度も掘りそこねるなんてもうわし死神の自信無くしたわ だからお前掘って死神界に帰るから」
光秀「ちょっ 何言って・・ ぎゃぁぁっ! しっ尻が避けるうっ!?」

こうして光秀は天王山の戦いで敗北した

128 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/31(日) 19:47:13 ID:BmNB8JYf
や、役に立たねぇ死神皇族だなぁ…wwwwwwww

129 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/01(月) 00:25:11 ID:PsCWlxaf
裂けましておしりとう

今年もふんっ!ふんふんっ!!

130 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 04:23:55 ID:bf4oamCB
真田太精記 上田城攻防戦
徳川、北条との二正面作戦を強いられることになった真田昌幸は
次男の信繁(後の幸村)の越後の上杉景勝へ人質として差出し
後顧の憂いを絶つと徳川との決戦に挑んだ。
徳川兵壱「うおおおっ!!真田昌幸の尻はわしの物じゃ〜!!」
徳川兵弐「なにを抜かす!!犯るのはわしが先じゃ〜っ!!」
股間を熱くし怒涛の勢いで迫る徳川軍一万に対し、真田軍は僅か二千であった。
昌幸「よーし皆の者、城の外へ出て尻を出すのじゃ!!」
真田兵壱「なっ!なんだってぇーっ!?」
城外へ打って出た真田軍は、城下の路地に並ぶと全員が四つんばいになって怪しく尻を振り始めた。
徳川兵壱「しっ!尻じゃあっ!?尻がいっぱいじゃ!!」
徳川兵弐「本当じゃ!!掘り放題じゃっ!!」
徳川軍の兵士たちは狂喜乱舞し次々と袴を降ろすと、己が竿を握り締め敵の剥き出しの尻に襲い掛か

る。
しかし真田軍は巧妙な尻振りと絶妙なタイミングのほふく前進で敵竿の挿入を許さず、
徳川兵壱「こりゃ!じっとしておれ!挿れ辛いではないか!!」
徳川兵弐「ああっ!逃げるな!?早くハメさせてくれ!!」
しびれを切らした兵士達は尻を追って路地の奥へ奥へと進んでいった。

131 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 04:25:10 ID:bf4oamCB
・・・そして半時後。
徳川兵壱「なんじゃ、こんな柵はさっきまでなかったぞ!?」
徳川兵弐「うわーっ!来た道が塞がっている!?」
気付かぬうちに道のあちこちに柵が築かれ徳川軍はいつの間にか町の中に閉じ込められていた。
それは真田家自慢の忍者集団草の者の仕業であった。
昌幸「ふふっ、あらかじめ城下に草の者を配置しておいたのがやくにたったわい!」
そして形成は逆転した。
真田兵壱「反撃だ!退路を絶たれて浮き足立っている敵の尻を一穴残らず掘りつくせ!!」
真田兵弐「うおおおっ!やったるわい!!」
混乱した徳川軍は戦列を乱し後退を開始したが半数の者が逃げ道を塞がれ、
袋小路に追い詰められては尻に竿を打ち込まれていった。
真田兵壱「ええい!暴れるでない!大人しくワシの股槍を咥えるのじゃ!!」
徳川兵壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
真田兵壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
徳川兵壱「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
真田兵壱「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
徳川兵壱「あひぃ!?しごかないでぇーっ!!」
一方西の抜け道からかろうじて町の外へ脱出した徳川兵たちの眼前には木曽川が広がっていた。
兵士達は追いすがる敵に掘られるか重い甲冑を来たまま川に飛び込むかの二者択一を求められた。
徳川兵弐「敵に掘られる位なら川に飛び込んだ方がまだマシじゃ!!」
多くの物が胸の高さまで有る川に飛び込み向こう岸を目指し必死に泳ぎ始める、
しかし川の上流には既に昌幸の長男、真田信幸率いる別働隊が控えていた。
信幸「よーし!皆の者!!竿をしごくのじゃ!お前達の白い液体を大量に注ぎ込め!!」
別働隊の面々「ふんっ!ふんふんっ!!」
ドピュッ!ドピュ!!
真田兵の青き精が次々と注ぎ込まれ、川は水かさを増しやがてその流れは激しい濁流と化し
川下で必死に泳ぐ徳川の者達に容赦なく襲い掛かった!
どごおおおおおおっ!!
徳川兵弐「ぎゃあああっ!なんじゃこの激しく臭い流れはっ!?」
徳川兵参「おっ、溺れるぅ・・・・・ブクブク」
こうして徳川軍一万の大軍はあっけなく壊滅。
僅か二千の兵で徳川を破った真田の名は天下に轟いたという。

132 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 04:25:58 ID:bf4oamCB
一方、上杉に人質に出された信繁はというと・・・・・

信繁「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
景勝「ふんっ!ふんふんっ!!」
信繁「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
景勝「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
信繁「あひぃ!?しごかないでぇーっ!!」

・・・・・・上杉景勝に掘られていた。

            真田太精記 上田城攻防戦 〜完〜

133 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 10:15:23 ID:EN6bxESE
GJ!だけど川の名が木曽川・゚・(ノД`)・゚・。 神川だよ。
あと信繁もこの戦には参戦していたんだけど・・・・細かくてゴメン。

134 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2007/01/02(火) 10:38:53 ID:gMyD3KkY
新年そうそう乙。

135 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 17:40:52 ID:dy+nx+dX
信繁の景勝人質出仕が天正十三年七月十五日〜翌年六月頃、
上田合戦が十三年八月二日だから参戦しようがないよ。
参戦説は講談や小説の脚色だろう。

136 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 23:53:18 ID:Dzeo7DGh
不覚にも>>129で初笑い

137 :原長頼入道養嶽 ◆.J.A.P.4.U :2007/01/02(火) 23:54:51 ID:xzCoQL5f
見落としてたアッー!

酒初吹いた。

138 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 00:12:52 ID:pawWe6GW
>>135
10へぇ

スレ違いかw

139 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2007/01/03(水) 00:56:17 ID:vCx0PRPi
今年度上半期は尻呼吸について研究しよう。

140 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:05:40 ID:4LfQzAGH
ちょっと今回は、テーマが重いのに加え、様々なジャンルに触れますので、真面目に調べながら書くと結構な
手間がかかります。我ながら、ネタにしては重いですな…


『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*49話 利休、腹切(はらアッー!きり)

(1)
人というものは、えてして、失って初めて大切なものに気がつくものである。秀吉とて、例外ではなかった。

秀吉(小一郎一人がいないだけで、こうも政務が滞るものなのか。あやつ、わしにはちっとも辛そうな顔を見せ
   なんだが、こうもきつい役目を担っていたとはな。そうとも知らずこき使って…済まぬことをしたな…)
秀吉にとって、秀長の存在がどれほど大きかったか。先立たれてみて、あらためて思い知らされた。

もちろん、細々とした事務については、石田三成らがてきぱきとこなしていた。しかし、各方面との利害調整を
伴うような難しい案件については、彼らには任せられない。これまでであれば秀長に任せていたことについても、
必然的に、秀吉自らが決裁せねばならぬ(時に尻も使う必要があった)ことが多くなったのである。

秀吉(これでは鶴松をあやすこともままならぬ…)

弟の死にいささか感傷的になっていたことと、政務の忙しさによる心身の疲れ。これに加えて、天下一のこけし
『尾張』『近江』『なにわ』(等)で日々掘られるのである(※)。秀吉が急速に老け込んでいったのも、無理
からぬところであった。
 ※秀吉は高貴な姫君を好んだのだが、彼女達は皆、こけしの扱いに長けていた(こけしは高貴な姫君の嗜みな
  のである!)。そのため、普通にまぐわおうとすると、その前に複数回掘られるという有様であった。
  いかにサルの赤尻とはいえ、掘られることによるダメージは結構なものである。それに、掘られるたびに精
  を搾られるのであるから、精力の消耗は半端ではない。秀吉の子種が薄いはずである。
この頃から、秀吉の言動にかつての冴えが薄れていったのを、耄碌したという一言で片付けるのは、いささか酷
に過ぎるというものであろう。
しかし、その言動に生殺与奪を握られている人々にとっては堪ったものではなかった。言わずと知れた天下一の
茶衆道人・千利休もまた、この頃の秀吉の言動に振り回された一人である。
いや、利休については、そんな単純なものではなかったろう。双方、互いに含むところがあったのである。

141 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:06:21 ID:4LfQzAGH
(2)
考えてみると、秀吉と利休とは、生まれ育った環境一つとっても相当異なっている。
尾張の百姓の子として生まれた秀吉は、極貧の生活から抜け出すため、なりふり構わずに生きてきた。天下人と
なり、公家衆とつきあうようになるまで、高尚な趣味などとはおよそ縁がなかったのである。それに対し、堺の
商人の子として生まれた利休は、若い頃から良き師匠(北向道陳、武野紹鴎【正しくは?】)につき、茶の湯一
筋に生きてきた。
秀吉が何に対しても派手好きなのに対し、利休が過剰とみられるほどの侘びを好んだのも、そういうところから
きているのであろう。
秀吉と利休。二人の間には、年月が経つにつれ、徐々に間隙が生じるようになっていった。これは理性ではなく
感情とか感性の問題であるため、ひとたび生じた間隙は容易には埋まらなかったのである。
ともに天下取りを目指して進んでいた時にはそのような相違点は気にならなかったが、今や天下取りは成った。
そうなると、互いの違いというものに否応なく目が向く。互いに譲れぬところに触れたとき、何が起こるか。
それも、片方は絶対的な権力者なのである。利休の悲劇は、既に予定されていたと言えるであろう。

いささか真面目に語り過ぎたようだ。ネタに戻ろう。

作者「何がきっかけとなったのかは、当事者にしか分からないことではございますが、お二人の間には幾つかの
   エピソードがございますね。以下、列記いたします」
利休「ああ、このようなこともございましたね。しかし、わたくしと殿下の間に間隙が生じたのは、Cからでは
   ないのですか」
秀吉「あのなぁ。わしがどれだけこらえてきたと思ってるんだよ。信長様だと、全部、一発で打ち首ものだぞ」

@一輪の朝顔
ある夏の日のこと。利休邸の庭に、朝顔が美しく咲いているという話が、秀吉の耳に入った。
秀吉「利休よ。おぬしの屋敷の庭に朝顔が咲いているそうだな」
利休「はい」
秀吉「わしは、朝顔なるものを見たことがない(この当時においてはまだ珍しかった)。明日の朝、見に行くの
   でそのつもりでおるように」
利休「かしこまりました」
翌日。
秀吉「さて、庭一面の朝顔とはどんなものかな(ウキウキ)」
家臣「殿下。こちらに…な!ない!」
秀吉「ない?どういうことだ!」
家臣「昨日、それがしが聞いたところでは、このあたり一面に咲いていたはず。朝顔とは、その名のとおり朝に
   咲き、日が出ると萎んでしまうものだそうですが、この時期であれば、次々と咲きますから、一輪もない
   はずがないのですが…」
秀吉「ふむ…解せぬな…」

142 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:06:53 ID:4LfQzAGH
(3)
利休「これはこれは。殿下、こちらへどうぞ」
秀吉「利休!朝顔はどうしたのだ!ないではないか!」
利休「いえ、ございます。どうぞこちらへ」
秀吉「ある?はて…」

秀吉「なんだ、茶室ではないか。ここに朝顔があるというのか?」
半信半疑で躙り口(にじりぐち)をくぐり、茶室に足を踏み入れると…そこには、一輪の朝顔が活けてあった。

秀吉「こ…これが朝顔というものか…。何という清冽な美しさか…」
利休「いかがでございますか?」
秀吉「なるほど…。一輪のみ活けることで、朝顔の持つ美というものを際立たせようということか…」
利休「さようにございます」
秀吉「しかし、咲き乱れるさまも美しいもの。なにゆえ、一輪のみここに活けたのじゃ」
利休「多くの花が咲き乱れるさまというものも、なるほど美しいものにございます。しかし一方で、『五色は
   人の目を盲ならしめる(老子)』とも申します。いかに美しいものでも、あまりに多ければ、その美も
   霞んでしまうというもの」
秀吉「そういうものかの」
利休「殿下でしたらご理解いただけるものと思います」
秀吉「わしなら理解できる、か。ふふ、ぬかしおったな。もし、わしが『咲き乱れる朝顔が見たいのじゃ!』
   と赫怒したらどうするつもりだったのかな?」
利休「それはないものと心得ております」
秀吉「どういうことじゃ?」
利休「殿下は聡明なお方にございます。この利休がいかなる者かということはよくご存知のはず」
秀吉「確かに、そうじゃな。さて、せっかく茶室に入ったんじゃ。一杯、茶をいただこうかの」

143 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:07:25 ID:4LfQzAGH
(4)
利休「かしこまりました。ところで殿下」
秀吉「何じゃ?」
利休「この朝顔をごらんになって、何かに似ているとは思いませぬか?」
秀吉「何かに、って言われてもなぁ…。わしは、この花を初めて見たんじゃ。そんなこと、考えもつかんぞ」
利休「ほら、この、奥に向かってキュッと締まったさま、朝露をたっぷりと含んで、今にも雫が滴り落ちそう
   な瑞々しさ…」
そう語る利休の股間がむくむくと盛り上がってきた。ま、まさか…

秀吉「宗匠。まさか、この花が菊門に見えるなどと…」
利休「その、まさかにございます! 殿下の赤尻、いただきまアッー!す!!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
利休「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
利休「嘘はいけませんぞ殿下!この股茶杓は何ですか!」
秀吉「あひいっ!? だ、だからせめて股茶筅と言ってェーっ!!」
利休「うむむ…今日も素晴らしい締まりですなアッー!」
秀吉「アッー!」
利休「では殿下、搾りたての白濁にございますぞ」
秀吉「うむ…てて…」

派手好きな秀吉に、咲き乱れる朝顔ではなく一輪挿しの朝顔のみを見せる。常人であれば絶対にしないことで
あろう。それは利休の影響力を示すものであったが、秀吉がただ感心しただけで済んだろうか。その時はよく
ても、「余桃の罪(※)」ということもあるのである。
 ※『韓非子』説難篇。春秋時代・衛の霊公の寵臣であった弥子瑕が食べかけの桃を公に食べさせたところ、
  その時は賞賛されたが、後に寵愛が衰えた時にそのことも含めて指弾されたという故事からきている。

144 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:07:59 ID:4LfQzAGH
(5)
A古渓宗陳の配流
大徳寺の第百十七代住持・古渓宗陳は、利休の参禅の師であるのみならず、秀吉が実質的に取り仕切った信長
の葬儀に際し、導師をつとめた一人である(第*37話で秀吉達を掘っていた高僧の一人)。
大徳寺内に、信長の菩提寺・総見院(大徳寺の22塔頭【たっちゅう:子院。多くは個人の菩提寺】)を開設
した彼は、秀吉の依頼をうけ、信長の菩提を弔うべく『天正寺』の建立の準備に取り掛かっていたのだが…

宗陳「いつになったら天正寺の建立にかかれるのですか、前田殿」
玄以「いや…それがその…」
宗陳「殿下から、確かに天正寺建立の約束をいただいたのですぞ。これは口約束ではございませぬ。みかどの
   勅許も、これこのとおりいただいておるのです」
玄以「…」
宗陳「殿下は、この話をなかったことにしようとしておられるのではございますまいな」
玄以「いや、それは…」
宗陳「噂は聞いておりますぞ。殿下は、いま、大政所様のための菩提寺の建立にご執心だとか」
玄以「ご存知でしたか」
宗陳「そのご様子では、貴殿の権限ではどうしようもないようですな。殿下と直に談判いたしましょう」

宗陳「殿下。いつになったら天正寺の建立にかかれるのでしょうか」
秀吉「あぁ、あれな。まぁ、ぼちぼちと…」
宗陳「『ぼちぼちと』ではございませんぞ。あれは、殿下おん自ら発議なさったことではございませぬか。既
   にみかどの勅許も得ております。くずぐずと先延ばしにするのはいかがかと存じますが」
秀吉「まぁまぁ、そういきらずに」
宗陳「これがいきらずにおられましょうか!このままでは、殿下は旧主・信長公の恩義を軽んずる忘恩の輩と
   指弾されるは必定!かような御仁には、我が股警策を振り下ろさずばなりますまい!」
秀吉「そ、それは…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
宗陳「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
宗陳「嘘はいけませんぞ殿下!殿下の股倍(ばい:鈴【りん:読経時に鳴らす金属製の仏具。大型のものは磬
   子とも呼ばれる】を叩く棒)がもうコチンコチンになっておりますぞ!」
秀吉「あひいっ!?」
宗陳「しかし、殿下の股倍は、いかにも百姓のものでございますなアッー(※)!」
 ※同じ倍といっても、寺院で使うものと一般家庭にあるものとでは、だいぶ大きさが異なる。このとき宗陳
  が『いかにも百姓のもの』と言ったのは、秀吉の一物が(相対的に)小さいと揶揄したのである。

145 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:08:36 ID:4LfQzAGH
(6)
宗陳「…とまぁ、激しく殿下を指弾したのが勘気に触れたみたいでの。九州は博多に配流されることと相成っ
   たわけじゃ」
利休「さようでしたか。しかし、それ、殿下を指弾したからというよりは、殿下の一物を揶揄したからでは?」
宗陳「ふふ、かも知れませぬな。しかし利休殿」
利休「何でしょうか?」
宗陳「殿下の命により配流されるわたくしの送別茶会を、殿下の邸宅であるここ聚楽第で開かれてもよいもの
   でしょうか?しかも、殿下愛蔵の名物『虚堂の墨蹟』まであるではございませんか」
利休「はは…よろしいではございませんか。あなたとわたくしの仲は、天下に周知のこと。第一、本当にいけ
   ないのであれば、そもそも邸内に入れないはず。これでわたくしのみを罰するというのであれば、止め
   なかった警護の者もただでは済みますまい」
宗陳「まぁ、それもそうですな。では、いきますか」
利休「ええ」
ここの茶室は四畳半。二畳程度の待庵に比べれば割と広い。と、いうことは…激しい××が…

利休「それでは!」
ズブッ!
宗陳「ぬおおおおおっ!挿ってくるーっ!」
利休「ふんっ!ふんふんっ!!」
宗陳「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
利休「嘘はいけませんぞ!股茶筅が猛烈に白濁を点てておられるではありませんか!」
(中略)
宗陳「アッー!」
利休「アッー!」
(中略)
宗陳「結構なお点前でございました。しかし、いつにも増して激しかったですな」
利休「まぁ、次にお会いできるのがいつになるか分かりませんからな」
宗陳「博多にも、紙屋宗湛殿や島井宗室殿といった、名うての茶衆道人がおられますからな。実は、そんなに
   いやでもなかったりするのですよ」
利休「さようですか。しかし、配流ではいささか聞こえが悪うございますからな。しばしお待ちを」

およそ一年の後、宗陳は赦免された。しかし、利休と懇意にしている高僧の配流という事態は、秀吉と利休の
関係に間隙が入っていることを半ば公にしたものといえよう。

146 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:09:11 ID:4LfQzAGH
(7)
B売僧(まいす)問題
天下一の茶衆道人たる利休のもとには、全国各地から、茶器の目利きの依頼が殺到した。唐もの、高麗もの、
和もの、南蛮もの。その種類は実に多彩であった。
天下人の側近でもある利休は、日々忙しく過ごしている。そんな中で目利きをしてもらおうとなると、それ
相応のことをせねばなるまい。

客某「利休殿。この茶器に値をつけてはいただけませぬか」
利休「承知いたしました。ですが、本日は殿下のところに出仕せねばなりませぬゆえ、また日を改めて…」
客某「いえ、是非とも今日お願いしたいのです」
利休「そうは申されましても…」
客某「殿下の赤尻には劣りますが、それがしの尻もなかなかのものにございますぞ」
そう言うと、客某は袴を脱ぎ、尻をあらわにしてふりふりと振ってみせた。「遠くの親戚より近くの他人」
という。利休の場合、「数刻先の赤尻より眼前の並尻」というところか。天下一の茶衆道人・利休は、その
巨躯(+巨××)もあり、天下屈指の攻め人でもあるのだ。
利休「む…形(なり)と臭いから判断すると、並みの上といったところですな。なるほど、殿下の赤尻には
   劣りますが…しかし、眼前で尻を振られて食らわぬは茶衆道人の名折れ!いただきまアッー!す!!」
客某「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
利休「ふんっ!ふんふんっ!!」
客某「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
利休「嘘はいけませんぞ某様!貴殿の股茶筅が猛烈に白濁を点てておられるではありませんか!」
客某「あひいっ!?な、なんて激しい攻め…たっ堪りませぬ!アッー!」
利休「アッー!」

利休「ほほう。これはなかなか面白い形をしておりますな。なかなかの名物にございますぞ」
客某「して、いかほどになりましょうか」
利休「そうですな。ざっと、銭※※貫文といったところですな」
客某「何と!これほどの値がつくとは!では利休殿、これはささやかながらお礼にございます」
利休「ではいただきまする」

こうして、利休は相当の富を得たとされる。本能寺の変で多くの名物が失われたことから、新たな名物の
選定が求められていたということが背景にあるとはいえ、利休の目利き一つで二束三文の雑器が名物と化
し巨万の富に繋がるのであるから、そこに相当の利権が蠢いていたであろうことは想像に難くない。天下
人・秀吉からすると、己の近くにこのような不透明な部分があることは望ましくないものであった。

147 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:09:46 ID:4LfQzAGH
(8)
C山上宗二の最期
山上宗二は、利休と同じく堺の商人の家に生まれ、利休第一の弟子と呼ばれた人物である。その著書『山
上宗二記』は、茶の湯の歴史を語る上では必須とされていることからも、その存在の大きさが伺える。
しかし、それほどの茶人である宗二は、先述の北野大茶会には出席していなかった。彼は、こと茶の湯に
かけては師の利休に対しても批判的な目を向けるほどの矜持の持ち主であり、天下人・秀吉に対しても、
歯に衣着せぬ言動を繰り返していた。そのため、この頃には追放されていたのである。

宗二「殿下!そのお点前はいけませぬぞ!」
秀吉「どこがいかんというのじゃ!先に宗匠にもみていただいておるぞ!」
宗二「たとえ宗匠にみていただいたにせよ、そのお点前には茶衆道の心というものが欠けておりまする!」
秀吉「ええい、いちいち衆道のことを申すでない!」
宗二「そうはいきませぬ!この宗二も茶頭の一人にございますれば、点前に過誤あらば、殿下といえども
   糾さねばなりませぬ!ごめん!」
秀吉「こら、宗二、何を…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
宗二「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
宗二「嘘はいけませんぞ殿下!殿下の股茶杓が猛烈に虚空を掻いておられるではありませんか!」
秀吉「あひいっ!? だ、だからせめて股茶筅と言えーっ!! アッー!」

秀吉「もう辛抱ならん!山上宗二を追放する!」

―とまぁ、こんなわけで追放された宗二は、いったん高野山に逃れた後、関東に下って北条氏に仕え、茶
の湯の指導にあたるようになった。
もちろん、北条といえば、(このスレ的には)幼女萌え。秀吉に対してはあれほどまでに狷介であった宗
二も、なぜか北条氏とはウマが合ったようで、茶の湯に衆道のみならず幼女萌えの要素も取り入れていっ
たのである(どんなものかは今の作者には描けませぬ。どなたか幼女萌えの心得のある方、お頼み申す)。
裏付けはないが、(このスレ的には)奥州は伊達氏のツンデレの要素をも取り入れていたという話もある。

小田原征伐が開始されると、秀吉の余裕を見せ付ける一環として、淀殿(お茶々)や利休も関東に招かれ
た。小田原城をぐるりと遠巻きにしているため、矢玉が飛び交うということもない。遠からず、北条氏も
降るであろう。茶人としてさらなる成長を遂げた宗二との再会を、利休は楽しみにしていたのである。

148 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:10:21 ID:4LfQzAGH
(9)
そして、ついに宗二が秀吉の陣に姿を見せた。利休との感動の対面があったわけだが、彼は秀吉の勘気を
受けて追放されている身。晴れて帰参するには、秀吉自身の許しを得る必要があった。
宗二「では行って参りまする」
利休「くれぐれも気をつけられよ。神子田殿(※)という前例があるだけにな。仙石殿はこたびの軍功を
   もって許されたが、そなたには軍功はたてようもない。天下に認められた茶人とはいえ、我らは布
   衣(庶民)に過ぎぬ。しばし、腰を低く保つのじゃ」
宗二「承知いたしております」
 ※神子田正治:通称は半右衛門。秀吉古参の将であるが、小牧・長久手の戦いで失態を演じたために追
  放され、九州征伐の際に帰参を申し出るも許されず自害させられた。
  軍学に秀でており戦功も多かったが、態度が不遜で秀吉には嫌われていたという。

秀吉「ほう、山上宗二が帰参いたしたとな」
家臣「はい。こちらに参っております。お目通りを願い出ておりますがいかがなさいますか?」
秀吉「まぁ、会うだけ会ってみよう。なんでも茶の湯についていろいろ書き溜めてきたというからな。何
   ぞ面白い話でもあれば聞いてみたいものじゃ」
宗二「殿下、お久しゅうございます」
秀吉「宗二か。北条のところにおったと聞くが、いかがだったかな?」
宗二「なかなか佳きところにございました。上方において茶衆道を学んでまいりましたが、かの地の幼女
   萌えというのもなかなかのものにございまする」
秀吉「よ、幼女!?(股間がビクンッ!)」
宗二「殿下。何か良からぬことをお考えでは?」
秀吉「そ、そんなことはないぞ。…で、おぬし、幼女とまぐわったと申すか?」
宗二「かようなことは致しておりませぬ。萌えとは、すぐれて心のありようを問われるもの。どこぞの誰
   かのように、あやめたおなごの娘を手篭めにするようなことは…」
秀吉「宗二!それは、お茶々を抱いたわしに対するあてつけか! おぬしのその言葉、わしのみならずお
   茶々をも辱めるものぞ!」

口は禍の元という。毒舌家である宗二は、このような場でも、ついつい相手に毒づかずにはおられなかっ
たのだ。だが、相手は生殺与奪の権を握る天下人。余りに間が悪かったとしか言いようがない。

秀吉「いまの宗二の申しよう、捨て置くわけにはいかん!宗二を処刑せよ!」

149 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:11:02 ID:4LfQzAGH
(10)
かくして、宗二は刑場の露と消えることと相成った。己の毒舌が招いたこととはいえ、その最期は、余り
にも惨いものであった。

宗二「殿下への言葉が過ぎたゆえ、こうなるのもやむを得まい。で、どのように処刑されるのかな?」
役人「あんたのことは聞いてるよ。天下に知られる茶衆道人だから、それらしいものにはなるけど…」
宗二「ほう、名だたる武将の如く、巨大こけしで掘り取られるか。どちらかというと攻めなのだが、受け
   も苦にはならんぞ。望むところだ」
役人「いや、それでは生ぬるいってお達しで…」
宗二「な、何をする!別に逃げたりはせんぞ!そう縛らずともよかろう!」
役人「いや、そうもいかんのよ。手足の自由が利くと、この刑が成り立たんからね」
宗二「ど、どういうことだ…?」

そうしているうちに、巨大な股刀をひっさげた別の役人達が姿を現した。

宗二「何だ、股刀で掘り取るのか。参られよ」
役人「残念ながら、この股刀は貴殿の菊門には挿らぬ。これで貴殿を弄るのだ」
宗二「な…何だと…。だ、だったらせめてしゃぶらせてくれ!」
役人「それも許されぬ!我らの股刀をしゃぶらせれば被虐の快感を与えてしまうからな!手足を縛った
   のはそのためだ!」
そう言うや、役人達は宗二の顔面めがけて股刀を叩きつけた。戦場で数多の尻を掘り取ってきたであろ
う、その股刀の硬さは凄まじく、宗二の顔は忽ちにして傷だらけになった。耳鼻が、この時にもげたと
いうからその威力のほどが伺える。だが、惨刑はそれで終わりではなかった。

宗二「な、なぜに袴を脱がせる!そ、そうか、しゃぶってくれるのか!」
役人「違う!被虐の快感の中で絶頂に達してはこの刑は成りたたんからな!こうして股茶筅への刺激を
   遮断するのだ!」
宗二の股茶筅が真綿で包まれた。これでは股茶筅への刺激によって絶頂に達することはできない。

宗二「ひっひどい!達することもできないまま果てよというのか…(中略)…アッ…」

読者諸兄にも覚えがあろう。男は、時に、中途半端な状態で果てることがあることを。そして、そんな
形で果ててもちっとも気持ちよくないということを。
天下にその名を轟かせた茶衆道人・山上宗二としては、筆舌に尽くしがたい悲惨な最期であった。

150 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:11:40 ID:4LfQzAGH
(11)
愛弟子を殺害された利休の衝撃は、察するに余りある。彼は、小田原征伐の完了後、秀吉が北上するの
には同行せず、そのまま帰洛した。
それには様々な事情があったであろうが、このことが一因となったことは疑いない。
同年八月から、利休は、精力的に茶会を催した。いわゆる『利休百会記』である(なお、同年九月には
いわゆる『野菊の茶会』や『黒茶碗の茶会』があった。これらの茶会においての利休の振る舞いが秀吉
を不快にさせたともいう話がある)。
そんな中、天正十九(1591)年一月二十二日、先述のとおり、秀吉にとっても、利休にとっても、
かけがえのない存在であった大和大納言・秀長が没した。
同月二十九日に挙行された葬儀において、古渓宗陳が導師がつとめたことからも、秀長と利休の関係が
良好であったことがうかがえるが、最大の庇護者を失った利休の身に、危機が迫りつつあった。

秀長が亡くなった直後、大徳寺を訪れた者がいた。奉行・前田玄以の命を受けた者達である。彼らは、
三門についていささかの詮議を行った。
この三門は、利休の寄進によって、現在みられるような堂々たるものとなったのであるが、その際に、
利休の木像が納められたことが問題視されたというのである。

宗陳「なにゆえ、今頃になって問題になったのであろうか…」
利休「はて…。なるほど、みかども通られるやも知れぬ三門にわたくしの木像があるというのは不敬と
   みられてもおかしくはございますまいが…門ができてからもう何年も経った今になってこの話を
   蒸し返されるというのは…」
宗陳「どうしたものか…」

宗匠が危ない!利休の身を案じた門人達は、各方面に働きかけた(※)。しかし、秀吉の怒りはついに
静まらず、利休は追放されることとなったのである。
 ※この頃、利休が細川与一郎忠興に宛てた書状が残っている。

二月十三日。利休は、聚楽第を出て、淀の渡し場に向かった。天下一の茶衆道人にして、秀長とともに
秀吉第一の側近でもあった利休が下るにしては、実に寂しいものであった。
乗船し、堺に向かう利休がふと河岸に目をやると、二人の野郎の姿が目にとまった。

151 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:12:16 ID:4LfQzAGH
(12)
それは、古田織部と細川与一郎忠興であった。秀吉の勘気を恐れ、多くの者達が知らぬふりをする中、
この二人は、敢えて宗匠を見送ったのである。

織部(宗匠。しばしご辛抱くださいませ。何とか、殿下の機嫌を直してみせますゆえ)
忠興(宗匠…。と、ところで古田殿。何をなさっておられる?)
織部(知れたこと。殿下の赤尻には及ばずとも、この織部の美濃柿尻もまた宗匠にお褒めいただいた
   自慢の尻。帰参なされた折には、また、宗匠の股茶筅で白濁を点ててくだされという励ましに
   ござる)
忠興(な…なるほど…。では、それがしの尻も)

傍目には、何とも可笑しい場面ではあろう。なにしろ、いい年をした野郎二人(織部四十八歳、忠興
二十九歳)が尻を出して川に向かってふりふりと振っているのであるから。
しかし、失意の利休にはそれなりに励ましになったようで、後日、二人には利休形見の品として、茶
杓が贈られている。織部に贈られたものは『泪』(徳川美術館収蔵)、忠興に贈られたものは『羽与
殿(ゆがみ、いのちともいわれる)』(江戸時代に焼失)と名付けられた。

利休の生死が各界に与える影響は大きい。今や豊臣政権の重鎮である前田利家も、利休の助命に奔走
していた。大政所や北政所を通じて一言詫びを入れればことは収まるはず。そう、懸命に説いたので
あるが…。
秀吉とて、一言侘びが入りさえすれば、利休を許す腹づもりはあったろう。追放に至った背景には多
分に政治的な要素もあったにせよ、利休という人物は、放擲するには余りにも惜しい存在であった。
秀吉は、待った。しかし、利休は既に覚悟を決めていたのである。
追放され、堺に下った後、直ちに財産分与についての書状をしたためた。もう、戻ることはできない。
この時、利休は何を思ったのであろうか。侘び茶を広めるための方策について袂を分かった藪内剣仲
(利休とは、紹鴎門下の兄弟弟子にあたる。古田織部の妹・善を娶っている)に対し、『うらやまし
の文』と呼ばれる書状を贈っていることからすると、多少の後悔もあったようではある。

二月二十五日。利休の木像が磔にされた後、晒された。同日、利休に上洛の命が下る。そして、同月
二十八日。

152 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:12:52 ID:4LfQzAGH
(13)
上使「お沙汰が下りました。自害せよとのことにございます」
利休「布衣たるわたくしに自害せよ、ですか。かたじけのうございます」
上使「介錯いたします。こちらへ」
利休「承知いたしました」

利休「わたくしは、刀の扱いには長じておりませぬ。腹を切ろうにもしくじるやも知れませぬゆえ、
   我が菊門に巨大こけしを挿すことで果てようと存じます」
上使「よろしいでしょう。自害の方法については、殿下は特に何もおっしゃっておられませなんだ」
利休「では…ふんっ!」
グサッ!!
利休「ぬおおおおおっ!挿ってくるーっ!」
上使「では、それがしが動かしましょう!ふんふんっ!」
利休「み、みごとな攻めにございますぞ! (中略) アッー!!」
上使「では、介錯仕る!むんっ!」

―千利休、ここに果てる。享年七十であった―

秀吉「そうか。利休が死んだか」
上使「首は、こちらに。いかがなさいますか」
秀吉「見とうない。…咎人として死んだのじゃ。晒せ」
上使「はっ」

丿貫「利休殿が亡くなられたか…。人の欲には限りがない。あの方が殿下の、いや信長公のお側に
   仕えた時から、危ういとは思っていたが…」
剣仲「利休殿は亡くなられた。しかし、これで侘び茶が亡ぶわけではない。哀しいことではあるが、
   我らは我らの道を歩み続けるのみ」

ほどなく、剣仲のもとに秀吉からの使者が来た。利休亡き後の、秀吉の茶頭になれという誘いである。
権力に近付くことの危うさをあらためて思い知った剣仲は、当然ながらこれを拒み、古田織部を推薦
した。
織部にとっては、師匠の死が己の飛躍のきっかけとなったのであるから、心中はさぞや複雑であった
ろうが…。以降、織部は彼ならではの美を築き上げていくのである。
その一つの到達点・『へうげもの』の誕生は、この八年後のことである。

153 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 03:13:32 ID:4LfQzAGH
(14)
秀吉「はぁ…。何かすっきりとせんなぁ」
ねね「お帰り〜。もう!外で何があったにしても、うちでそんな湿っぽい顔はなしよ!」
秀吉「はは…済まん済まん。じゃが、今年はろくでもないことが続くもんで、つい気が滅入ってな…」
ねね「外では関白と北政所でも、うちじゃただの藤吉郎とねねなんだからね。忘れないでよ」
秀吉「分かってるって。しかし、相変わらずいい乳してんなぁ」
ねね「きゃっ!どこ触ってんのよ、もう。…でも、それでいいのよ。うちでのあんたは、可愛いサル
   顔のスケベ親父。じゃ、今日もあたしを愉しませてねっ(はぁと)」
秀吉「よぉ〜し、今夜は久々に一発やるか」
ねね「いくわよ!」
秀吉「げっ!また『尾張』かよ!」
ねね「何よ〜。いっつもお茶々には『なにわ』で掘られてるんでしょ!同型なんだからそんなに嫌がら
   ないでよ〜」
秀吉「いや、そういう問題じゃなくってな…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

154 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 08:00:05 ID:v4rPYTLh
力作乙でございました。
なによりのお年玉にございまする。

155 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 10:09:24 ID:/XRTk0xh
力作乙です。
淀の渡し場のシーン、
不覚にも、クレヨンしんちゃんのケツだけ星人を思い出し申した。

156 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 14:16:15 ID:/jP+DBAb
GJでしたが、細川忠興って衆道嫌いではなかったですかね?

157 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 20:26:43 ID:C4JYLOqX
『太閤記(たアッー!いこうき)』 作者ですが…し、失敗した〜!!

タイトルでは『利休、腹切』としてたのに、これでは腹切ってない!!
…まとめサイト掲載時には『利休、自害(じがアッー!い)』に改題していただけませぬか?

158 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 23:33:05 ID:pYr05IFl
フジテレビでS玄公の衆道の件が出るぞ

159 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 01:38:36 ID:dnyhPqic
光秀ドラマは良かったな
歴史面での突っ込みはさておき、「ドラマ」としてみたときは十分面白い

でも女が余分だった
嫁はイラネ、男だけで良いのに、
ゴールデンで男色ラブシーンが放映される日は来るのだろうか

160 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 07:08:51 ID:lkkEOgHv
パタリロ殿下がやってたような・・・・

161 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 09:56:49 ID:rYrE+Nwb
>>155

亀頭もとい、亀レスすまん。
ぷっすまの正月スペシャルでそのクレヨンしんちゃんと山下智久が、全国ネットでケツだけ星人踊りをしておりましたな。


162 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 13:49:16 ID:CxOcSZ/2
いつもながら、太閤記の知識の多さに感動しております。

163 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 19:10:58 ID:XMCLavDv
逆転! 大坂夏の陣 その4

光圀が暴れまくったおかげで家康が手を出してこなくなり一刻の猶予を得た大坂方は次々と手を打っていった
まずは泳いで参った宇喜多秀家が水軍衆を味方につけた え? どうやったのかって? 海賊の親分と淡路島一周どっちが早く戻って来れるかの競争をして友情が芽生えたに決まってるじゃんかよ
更にその水軍衆を使い江戸の町を燃やした これにより家康は更に大坂に攻めることが遅れることになった
そして光圀はというと・・

家臣「大坂方からの使いが・・」
政宗「追い返せ」
家臣「はっ・・・・・・ ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀は返事が遅いので門番を掘って勝手に城内に侵入してきた 大坂の者達に比べると政宗の家臣は太陽と冥王星ぐらいの差があったのですぐに政宗の下までやってきた
政宗「おっお主はいきなり何を! 何者じゃ貴様!」
光圀「餓鬼に名乗る名前は無いわ! おぬしのような餓鬼に言葉は通じぬ! 竿と尻で語り合おうぞ!」
政宗「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「さあ! 大坂方につけ!」
政宗「痛い痛いーっ! 動かないでぇーっ!!」
光圀「大坂方につけ! つくのじゃ!」
政宗「わかった! わかったから竿を抜いてぇーっ!!」

こんな感じで地方大名を味方につけていた
そして大坂城に戻った時1人の男が光圀の噂を聞きつけやってきた
尾張から三河にかけての領主であった水野家の領主 水野勝成である

門番「何者だ!」
勝成「ほう・・ 俺を知らんのか? 鬼日向こと水野勝成を!」
門番「なっなんだってー!?」
勝成「ここにあの真田信繁と激闘を繰り広げたという爺さんがいるようじゃねぇか、そいつを呼べよ」
門番「たっ大変だーっ!」

光圀「わしになんのようじゃな」
勝成「ほう・・本当に爺さんだな 最近は骨のある奴が少なくてね・・」
光圀「お主、なかなかやりそうじゃな・・」
2人の精気がぶつかりあい、台風が来たかのように木は倒れ人が飛んだ そして2人の周りに竜巻が起こっている
男色大名ランキングでS以上にランクする者同士の戦いである その威力は2人だけに及ばない
先に勝成が動いた 光圀に普通の者なら一撃で掘り取られるような攻撃を三発放った 光圀は全てそれを防ぎ子龍を放った 襲い掛かってくる龍を受け勝成は数m飛ばされた
更にそれを光圀が追撃する 先ほど勝成が放ったレベルの攻撃を5発放った 勝成は飛ばされながらも容易くそれを防ぐ そして光圀が離れた 再び直立不動のまま対峙した
そして飛ばされた木が地に落ちると同時に2人の間は一気に縮まった 同時に駆け出し、同時に技を放った
飛ばされた木が地に落ち、その反動で一瞬浮いた それだけの時間の間に2人が巻き起こしていた竜巻が止んだ 倒れたのは・・・両方
では、そんな一瞬の間に何が起こったのかマトリックス並のスローモーションでお送りしよう
2人とも出し惜しみはしてられない 同時に必殺技を放った 勝成の必殺技は・・「鬼」である そう、鬼日向とはただ鬼のように強いというわけではない 鬼をその竿に宿す つまり鬼の手ならぬ鬼の竿なのだ!
龍VS鬼 竿と竿がぶつかりあい 2人の背後に移る龍と鬼がお互いを食い合う 守ることなどしない、攻撃こそ最大の防御! ひたすら攻めるのみである
鬼の棍棒が龍を襲う! その棍棒を龍が食う! 力と力のぶつかりあいを制したのは・・どちらでもなかった 相打ちだったのだ

ちなみに天変地異がまた起こったことにより大坂を攻めるのは更に遅くなってしまった

164 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/05(金) 17:50:03 ID:4Q8kkT4T
最後バカスwwwww

165 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 11:46:16 ID:MLVeNQec
age

166 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 11:47:17 ID:MLVeNQec
orz

167 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 16:26:57 ID:gB+9BVX1
or2"

168 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 18:27:19 ID:A0TPZuKu
>>167「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

169 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 14:04:53 ID:T72bSEYQ
逆転! 大坂夏の陣 その5

天変地異が2度起き、江戸の町が燃やされ大坂夏の陣は秋の陣、2度目の冬の陣・・と何度も遅れていき結局2年遅れの1617年になった
史実では家康はとっくに死んでいるのだが勿論死ななかったのは天ぷら食ってる余裕など無かったからである
これにびっくりしたのは光圀だった、1年粘れば家康は死ぬものだと思っていたのだ そうすれば勝ち目も・・ いつの間にか、光圀の目的は家康を掘ることから豊臣方を勝たせるものに変わっていた
とはいえ2年間で各地で略奪を繰り返し埋められた堀を掘り起こし大坂方も準備は万端 ほんの60万石程度の領土も畿内全域を支配するにまで回復した つまり、この戦は豊臣方から売ったようなものなのだ
ちなみに伊達だが大坂方の時間稼ぎのため偽の書状やらなんやらで挙兵させられて潰されている これも2年間の時間稼ぎの一環であった

勝成「流石の家康殿ももうじき死ぬだろうし今回の戦、勝ちではないか? 堀も戻ったし追い返すだけなら余裕だろう」
いて当然のようにいるこの男、水野勝成 竿と竿の友情が芽生えて普通に豊臣方にいるのだ 心強い味方なことで まぁどの道徳川方のままでは大して優遇もされなかったのでこっちのほうがよかったのかもしれない
光圀「いや・・ 忠直がおる・・」
ここで光圀が出した松平忠直について ほとんどの方が誰だこいつ と思われただろう しかしこの男が大坂城への一番乗りを果たし、真田隊を壊滅させた人物である その後本人の乱交やらなんやらで隠居に追い込まれている
光圀「こやつを潰しておかねば」
味方にするのは難しいだろう いくらその後いい扱いを受けないといっても今はまだ関係無い となればやはり潰すしかない 現在畿内のほとんどを手にしている、越前から来る忠直を徳川方との合流前に奇襲・・ やってやれんことはない!」
こうして光圀、勝成、勝永の3人は数千の兵で越前から出てきた忠直を奇襲することに決めた
越前から徳川の軍勢が集結しつつある尾張美濃周辺に行くルートはいくつかあるが越中飛騨あるいは信濃を通り行くルートはやはり危険なのである 琵琶湖の東側を通るルートが一番楽で安全
3人はここに兵を隠した そして忠直の軍勢が来たところで一斉に突撃を仕掛けた
松平兵壱「てっ・・敵襲だーっ! ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
松平兵弐「何ぃっ!? ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀、勝成、勝永が先頭に立ち松平兵を次々と掘っていった 松平兵は大混乱に陥り
松平兵参「ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!? 俺だ俺! 味方掘ってんじゃねぇ!」
味方同士掘りあう様となった
光圀「忠直はどこじゃ!」
大乱戦の中、遂に毛利勝永が松平忠直を発見した そして壮絶な一騎打ちがはじまった
竿と竿がぶつかりあう・・ ここで掘り取れるかどうかが勝負の分かれ目となるだろう 何がなんでも掘り取らねば
しかしやはり忠直のまわりは松平兵でいっぱいである 勝永は松平兵に邪魔をされ、忠直は退却に成功
大坂夏の陣最大の敵を取り逃がしてしまったのだ そして忠直は徳川勢に合流した しかしこれが意外な結果を生んだ

忠直「大坂方の思わぬ奇襲に合いましたがなんとかここまでたどり着きました 大坂攻めでは必ずやこのお返しをしてやりましょう」
家康「たわけが! お主は前の大坂の役でも多大な損害を出したではないか! 更に豊臣方の奇襲に合うなど・・ 貴様のような奴はいらぬ!」
忠直「この糞ジジイがぁぁっ!」
家康「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
家臣「忠直様! お止めください!」
忠直は家臣に強引に引き離された
家康「なんでこんな歳にもなって掘られないかんのだ・・ 謹慎じゃ!謹慎! 領土も召し上げるぞ!」
???「それはお止めになったほうがいいでしょう、家康様」
家康「天海! 貴様これほどの狼藉をした忠直を許せというのか!」
天海「今回の大坂攻め・・ 負けますぞ」
家康「なんだと!」
天海「とにかく忠直様の領土召し上げはなさらぬな」
家康「・・・わかった、お主が言うなら・・」
忠直「天海殿、恩に着る・・」
こうして忠直は越前から出ることができなくなった

光圀「問題が先延ばしにされただけの気もするが、結果オーライじゃな」
勝永「堀も復活しましたし後は守れば・・」
勝成「いや、兵糧が少ないしやはり勝つには攻めぬと」
光圀「そうじゃ、家康の尻に我らの竿を突き立てることこそが勝利 そうしなければ秀忠の力でも豊臣方はじきに押し込まれる」
光圀は思わぬ八丁尻を掘るチャンスが出てきて嬉しかった だからこそ、この戦は勝たねばならぬ、と・・

大坂夏の陣 1617 が始まろうとしていた

170 :○なし芳一:2007/01/08(月) 14:23:07 ID:B8LIrcgg
生竿でズボズボ掘り込まれるといい泣きする超淫乱なウケ野郎っす。
職業はヘヴィメタルシンガー、スキンヘッド全身TATOO

平家墓地裏のバックステージで羞恥心捨てて種汁便所になるぜ。

ケツマンに濃厚オイルたっぷり仕込んでケツ開いてノリのいいタチを待
つんで、俺の具合のいいケツマンを存分に掘り込んで、溜まった種汁を
奥へ思いっきりぶっ放してくれ。

デカマラ、バリタチ歓迎!ギンギンのマラをズッポリと咥え込むぜ。
何人にも廻されて種汁便所になりてぇ〜!
活きのいいタチ野郎、俺のケツを種汁で満タンにしてあふれさせてくれ。
頼んだぜ!

171 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 23:40:41 ID:EIPI0j26
>>170 何なんですかあなた、気持ち悪い。現職k官呼びますよ?!

172 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 23:47:04 ID:G2xyueFf
>>171
このスレ的には現職k官よりk郎判官を呼ぶほうがよろしかろう。

173 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 23:55:16 ID:Wb28ScPK
>172
いや、松永DJ公の方がよろしいのでは?

174 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/09(火) 23:08:13 ID:MEALTNkB
173>いやいや、やはり我等が御館様、S玄公ではなかろうか

175 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 02:08:16 ID:A3X2YJfT
風林火山

腰の動き速き事風の如く
陰毛の濃さ林の如く
敵将の尻に猛る想い火の如く
盛り上がった股間山の如し

176 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 19:13:33 ID:5jZjVYJl
1000両集めることになりました

信長編
悪代官「ふはは、越後屋 お主も悪よのう」
越後屋「ははは、お代官様ほどでは・・」
信長「そのような悪行! 見捨ててはおけぬ! さっさと掘られてそのセコい手段で手に入れた金をわしによこせ」
越後屋「ハァ? お前何いって・・ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信長「越後屋よ、お主の店からあるだけ持ってくるのじゃ!」
越後屋「わかった! 全部出す! 全部出すから抜いてぇーっ!!」
信長「わしが全部出すまでは抜かんぞ!」
越後屋「ひぃぃぃっ」

秀吉編
秀吉「やっぱ商売かね、さて一体いつになったら貯まるのやら・・」
町人「このにんじんいいな」
秀吉「おお、これはお客さん そうでしょう、いい品でしょう」
町人「ほんじゃ試させてもらうか」
秀吉「え? ・・ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
町人「この大根はどうだろう」
秀吉「ええええええええええ? 大根は!大根は無理!」

家康編
家康「うーむ、何かいい策は無いか正信」
正信「そうですな・・ では私にお任せを 殿はここにお座りください」
そういうと正信は看板を作り始めた
そして正信と町人がなにやら話をしている
「1回1両っていくらなんでも高すぎだろ・・」
「いやいや、あの尻まさしく逸品」
家康「こっこの展開はまさか・・」
「とりあえず1回掘ってみてくださいよ ダメだったらお金いりませんから」
「本当に?本当だな?」
家康は脳に指令を出し手をつき膝をたてクラウチングスタートの状態で全速力でダッシュした
家康「走れ! この肺がやぶれるまで走れ! 生きるため掘られないため尻のため! うおおおおおーっ!」
正信「これはこれはお久しぶりで・・」
家康「嫌じゃ!嫌じゃ!」
正信「そんな短足デブで全力で走ってもたかがしれてますよ さあ!諦めてケツを出しな」
家康「ぎゃぁぁっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
町人「おお!これは素晴らしい尻だ!」
正信「家康様、後9999回頑張るのです」
家康はこの先自分に降りかかる受難に泣いた

177 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 20:41:16 ID:SuU8E3EO
10000両稼ぐ気かよw正信

178 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 20:53:22 ID:i3qtU6q2
>家康「走れ! この肺がやぶれるまで走れ! 生きるため掘られないため尻のため! うおおおおおーっ!」
感動したよ家康・・・w

179 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 20:53:54 ID:dDwyLrry
正信なら・・・正信ならやってくれる!!!11(AA略

180 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 21:00:32 ID:ERMqER/X
まさに遁げろ家康

181 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 22:11:33 ID:ERMqER/X
【祭り】『尻ふり祭り』 尻をふりふり豊作祈願 北九州〔01/09〕
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1168316683/

掘り取り放題じゃアッー!!

182 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 22:39:40 ID:Z2uHY3zA
おまいら・・

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>>919 まぁねー。外見上変化はないけど勃ってるんだろうなぁと思って                               抜け出したくても抜け出せないので>>842は考えるのをやめました まる @うるさいなぁ童貞。ちょっと黙ってなさいよ。・・・こんな感じかしらね /test/read.cgi/sengoku/1165899127/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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