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【渾然】歴史群像新書で語る 4【一体】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 03:44:21 ID:pAu3BroP
歴史群像新書他、ifモノ小説について語ろう。
出版元は学研以外でもOK。
ただ、基本的には戦国モノ中心で。
荒らしはスルー厳守&削除依頼で対処のこと。

【関連サイト】
学研歴史群像新書HP
http://www.gakken.co.jp/rekishi-shinsho/
歴史群像オフィシャルホームページ
http://www.gakken.co.jp/rekigun/special-1.html

【過去スレ】
歴史シミュレーション小説について語ってください。
http://salad.2ch.net/warhis/kako/978/978786538.html
学研歴史群像新書で語る
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1077868738/
【玉石】歴史群像新書で語る 2【混交】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1109756392/
【烏白】歴史群像新書で語る 3【馬角】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1142462107/

関連スレ
戦国の長嶋巨人軍
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1150793072/
戦国自衛隊
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1149961801/

一般的な歴史小説の話題はこちらで。
戦国時代を舞台にした歴史小説
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1150112700/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 03:46:36 ID:npUTYc0b
こっちに持って来る必要あんのか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 03:47:21 ID:9/hTerT2
スレタイに四字熟語を使うのが伝統になったか。

>>1乙!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 06:29:46 ID:du9ei/gY
>>1乙です。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 08:07:05 ID:xEb319hl
( ´゚ω゚` )

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 08:30:56 ID:cpyVTnhR
>>1
乙です。そろそろ新刊が並ぶころかな。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 15:41:09 ID:nLoMLfRP
まずは、前スレ埋めようぜ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 16:35:28 ID:9/hTerT2
戦国の長嶋巨人軍のスレはこっちだよ。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1158678002/

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 22:06:41 ID:UTdKsV3m
「天上の覇者 3」読みました。
なんか信長以外の登場人物に、あまり個性がなかったような気がしました。

個人的に関盛信が活躍したのが良かったですね。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:37:16 ID:O1towxIl
文庫組だから例によってパラ読みだが、相変わらず関ヶ原絡みの話が多そうだなぁ・・・・
小田原攻めから始まる話とかって無理かね?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:49:03 ID:ZCwYgGI+
「続関ヶ原」読んだ。
読んだ大抵の人が思うことかも知らんが…
「三成があそこまで凄いなら、そもそも関ヶ原で負けねーよ!」

最後、石部の戦い。
少数の西軍が徳川軍に勝てた理由がイマイチしっくりこなかった。
作中何度も「豊臣家の戦い方(大量動員と機動戦略)」を強調するのだから、
最後までそれを貫いて欲しかったなあ。

真田昌幸は「真田異戦記」に比べて少し一般人に近づいてる。
三成他の言動に一々驚いたりするのは「異戦記」とのギャップで笑える。
本多正信には最後の戦いで、得意のアイアンクローで2〜3人位屠って欲しかったが、
流石に作者の理性が邪魔したのか。
家康は相変わらず悪人扱いだけど、「異戦記」に比してこっちのほうが大分真っ当な書かれ様かも。

「真田異戦記」は2巻までは買ったことを後悔しながら読んだけど(3巻以降は面白く読めた)、
こっちは全編面白かったです。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 01:25:23 ID:Qk/8/Rwy
>>10
小田原って状況的に詰みだから
話を膨らませにくいんじゃね?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 02:02:35 ID:Se7ek+VC
>本多正信には最後の戦いで、得意のアイアンクローで2〜3人位屠って欲しかったが
ワロスw
ホーククローと命名しようw


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 02:08:27 ID:yhsSiZZF
中里ってさ、作中で同じ言い回し多用するよね
読んでて「あー、これが今のお気に入りなんだな」とわかる
シリーズ後半でいきなり頻出すると笑える

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 07:16:06 ID:V/BDuD27
>>9
関盛信よかったよなww

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 08:53:56 ID:Me1aUAkp
>>14
まあ、そういう作家は多いからな。
中里氏は、文章レベルは高いからましだよ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 17:44:54 ID:MDXEg3Ni
「異戦 大坂の陣」か「群雄戦国志」か迷ったが、結局
「群雄戦国志」を買ってきた。
なかなか面白かったな。
来月は何故か武田物が2つ。偏り過ぎだろw

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 17:44:59 ID:Ux+qy6VK
>>14
時代小説では、仕方が無いのでは?
大河ドラマでも年ごとに頻出する言い回しがあるし。
方言以外で、いろんな言い回しされるとわかりにくいと思う。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:08:44 ID:yhsSiZZF
>>18
だがとにかく目立つんだよな
刳り貫くとかめてくち者とか大八洲とか

20 :無名武将@お腹いっぱい:2006/12/01(金) 19:56:18 ID:THcACMJs
大河はつまらん・・・
主人公のエゴイズム・・・。
もう少し主人公を客観的に書いた作品を。
そして、内容をもっと濃い目に。

例;琵琶湖⇒近江の湖
           ぐらいはしてほしい。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 20:49:50 ID:RUeEyxp0
円居も中里氏だっけ。

まあ、神尾氏の「○○のいたすことよ」よりは気にならん。

22 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 22:33:42 ID:qEkGcPDS
斬る、斬る、斬る。
突く、突く、突く。

23 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 22:53:44 ID:yhsSiZZF
>>22
工藤

脳奬を絞って
さて、ぼつぼつ行くか

24 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 23:03:41 ID:z219ngIU
撃てー、撃って撃って撃ちまくれ
ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ
引くなー、返せー
逃げる奴は叩っ斬る
命を惜しむな、名を惜しめ

初期の工藤作品はこれだけで合戦が表現できた

25 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 23:17:39 ID:uFx1fdHh
ぶっちゃけ、ほとんどの作家が同じ言い回しを多用する傾向があると思う。
中里なんかは語彙とか豊富だし、そんなに気にはならない。

26 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 23:37:13 ID:Tp95iCn5
まぁ兵卒視点の話ならともかく
大抵が指揮官から見た描写な以上
そんなに色んな言葉を多用した描写を必要には感じないな。
戦況の変化とかがしっかり出来てればいい。

27 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 22:11:23 ID:V0YvnsQq
でも、説明調になるあまり、文章が稚拙になっている場合は小説として感心できない

28 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 00:44:52 ID:UZKXL9Sv
歴史シミュレーションとしてはそれなりにできていても、
小説家としては疑問符のつくような作家が多いからなあ。
津野田氏はどちらも駄目だけどw

29 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 02:21:57 ID:owN4k1lp
まぁ、その辺は個人の見解や好みで変わってくるだろうしなぁ。
俺は歴史シミュレーションの部分が良ければ
多少表現が単純だったり稚拙でも、あまり問題には思わないが
逆の考えの人も居るだろうし。

30 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 12:19:08 ID:igAFjzpo
歴史群像新書に小説味を求めるのはおかしい
戦記とは基本的に相入れないものだし

31 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 18:23:26 ID:V1dG3TKm
小説味をオレは求めたいのだが津野田や仲路のとうにオリキャラをだすのは許せれん。
竹中のように埋もれていた人材をさがせばいいのに。

32 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 18:39:18 ID:V1dG3TKm
新・戦国志で滝川一益が出てこないのは何故だ?
みたいなことがあってはならないと思う。とりあえずその作品に関係している人物は全員出すべきだ。


33 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 19:43:51 ID:vguS13Th
>>31
>竹中のように埋もれていた人材をさがせばいいのに。 
名前だけを系図から引っ張ってきたオリキャラだよw

34 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 22:59:36 ID:rDsEdLds
歴史が違う方向に流れたなら、それにともなって成り上がりとかが出て来てもおかしくないと思う俺。
ま、さすがに秀吉並みの成り上がりがポンポン出るとは想わんが。

35 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 17:25:07 ID:Tq6zw+vb
とにもかくも、原点に戻りしっかりとifを確立すべきでは。

36 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 19:58:33 ID:hmTFECzW
「新真田大戦記 4」読みました。
神智をもつ幸村が配下の忍者や豪傑と諸国を巡り、悪の東軍を討つ講談として読めば、または真田ファンならば面白いでしょうか。
山内一豊の軍師とやらも正体はすぐわかるだろう、という感じですし。
マイナーな武将がたくさん出てくるのは、いいことだと思いますね。

37 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 22:54:01 ID:zP9+Ypqb
竹中は幸村の可能性に頼りすぎ。
現実みろよ。
真田丸は昌幸の考案で、戦ったのは長曾我部だろ。
夏の陣では家康をあと一歩まで追い込んだがそれは武略だろ。
実際、幸村は知将でも何とでもない。
しかし、頭が悪いわけではないのは確かであろう。

38 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 23:07:40 ID:CshJA7o/
マイナー武将ってのも大きな活躍の場が無かったからマイナーなんであって、IF歴史になれば活躍の可能性も出て作中ではメジャーに成り得るんだろう。
反太閤記の津田信澄なんて良い例だと思う。

39 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 16:46:06 ID:l8qe+8fn
>>38
「反太閤記」はなんとなく信澄が史実での秀吉死後の家康のように光秀の死後に
天下取りそうな雰囲気を匂わせて終わったな
三成に当たるのが秀満って感じで

40 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 17:22:08 ID:PMdaT2il
>>39
幕府自体もかなり脆弱だしな

41 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 10:35:22 ID:JZOE8Fog
学研の新人のやつ読んだ
そこそこ面白かった

でもなー、織田家で源三郎ってありなん?
武田姓ならともかく織田って桓武平氏の流れだろ

あと真田昌幸が家康娘との婚儀を注進すんのも興醒め

42 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 13:52:45 ID:m7HO3AUy
でも嫁としては妥当じゃない

43 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 15:17:49 ID:VP2DgacP
>41
信長公記では源三郎となってるから、OKじゃね〜の

織田=平氏は眉唾だし・・・

44 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 15:18:21 ID:PRWGzaD1
個人的に、『織田武神伝』最終巻でおいしいところばかり持っていった
織田信房(=勝長)が印象に残っていたから
武田旧臣を取り込む大義名分にもなるし
勝長の嫁は於松かなーと思って読んでいたよ


45 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 18:49:35 ID:YZeVZf7m
異説太閤記があるんだから異説関白記があってもおかしくないよな?

46 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 21:52:08 ID:ctaO2d6Z
>>41
源三郎は「源 三郎」ではないぞw

47 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 10:20:12 ID:RhR+FPgz
ワロタw
果てしなくどうでもいい話だが、茶屋四郎次郎とか世良田二郎三郎とかがいるぐらいだから、
大平三郎四郎がいてもいいと思った12月の朝。

48 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 15:07:52 ID:fPkAUw7D
織田であり遠山であり武田でもあるって設定と、それがまかり通る展開が都合良過ぎるよーな
まー話が面白い間は許容するけど

家康をどう処理&活用するかが今後の一つの焦点になる予感

49 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:55:29 ID:m+B8yVm+
徳川の甲斐侵攻がないし、上田合戦やってないから、真田は反徳川って訳じゃないのかな?
真田×北条の境界争いの調停もやってないし

50 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 21:47:11 ID:6vhZph1M
>>49
史実でも一度は臣従しているわけだから、領土問題のゴタゴタがなければ含むところはないだろう。

俺も立ち読みしたが……。
北条の超過少評価に萎えた。
特に氏政がひどすぎ。
命惜しんで息子に切腹強要してるところを家臣に斬られるって……なめてるのか?


51 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 23:40:25 ID:LZGpsdxS
まあ、小田原常駐を除いた相模の兵力だけで
幾万の軍勢と対抗するハメになったら小田原篭城しか策は無いでしょ

さすがにあの氏政は、なんだこれ?と思うがw
他の北条家の連中も諦め良すぎ
この調子だと東国平定は早く済みそうだな

俺的には関ヶ原と大阪城で決戦しなけりゃもうそれでいいや

52 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 00:57:30 ID:/o/85vo6
小牧長久手が勝長vs秀吉になるのかな?
家康が父子ともども討ち死にして、婿の勝長が徳川軍団糾合

まさかそんな展開はないよな orz

53 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 03:03:25 ID:CYGHn6jN
まあ仮想戦記で北条家がかませ犬なのは
今に始まったことじゃないし
真田、上杉、徳川、織田、あらゆる勢力の踏み台
個人的に一番笑えたのは「反太閤記」

1.真田や徳川に翻弄されて気がついたら東国で孤立
2.同盟するから大量の鉄砲を送ってと光秀に泣きつく
3.鉄砲入手で強気になって家康留守の徳川領に侵攻
4.帰ってきた家康にあっさり返り討ち
5.徳川家降伏直後のどさくさにまぎれて東駿河を占拠するが
光秀に「じゃあ領地はくれてやるから鉄砲代払え」と一喝される

54 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 14:47:30 ID:3HyFra4e
「戦国の勇者 2」読みました。
津野田氏の作品の中では「戦国大乱」の前半や「天下大乱」の方がまだましですね。
今回のは徳川が本多正信を除き過小評価ですし、北条家も酷いものです。
それに引き換え真田は島左近が超偶然で配下になるという展開。
シミュレーションとしては、全体的に問題が多いですね。





55 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 00:05:15 ID:9M27Yywb
学研のページに今月末発売の新刊情報が載っていた。

伊藤浩士『覇者の系譜』1

桶狭間の合戦後、信長は上洛を視野に入れ浅井家との盟約を持ち掛け、
長政に妹の市を娶らせた。
この新興勢力に対し、当主の久政は反撥し、長政と対立する。
一方、織田家の猛将・柴田勝家は信長の政略に異を唱え、
謀叛の嫌疑で追放されることになる…

神宮寺元『反 風林火山』1

川中島八幡原の戦で生き残り、上杉軍を撃退した山本勘助は、
信玄の命に背いたことで怒りを買い、致仕を命じられる。
一方、嫡男義信は勘助と共に信玄の追放を策し、
新たな武田家を創造しようとするが、同時に祖父信虎も、
今川家を味方に不気味な蠢動を始める。


どちらも展開が気になるあらすじだなぁ。

56 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 00:12:46 ID:YSx1OGka
来年は武田絡みが増えるのかな?
大河ドラマ的に

57 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 00:16:53 ID:s/9oe5tm
既に武田絡みの小説やら概説書やらが店頭で幅を利かせてるから参る

58 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 01:00:44 ID:zThH5Z8u
>>53
別に笑えなくない?
領地も増えたし管領にもなれたし万々歳だろ

59 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 09:43:39 ID:Kli5tAaB
>>54津野田はそれ以前に作家として(ry

>>58その前の過程がじゃない?

60 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 21:36:17 ID:3BdYMsn1
>>53
工藤の「覇風林火山」だと
北条はそれなりに良い待遇だった。
基本的に話の筋には加わらなかったから
というのもあるかも知れんが
御館の乱で上杉影虎が死ぬ事も無く
仲裁を受けて関東管領に就任できて
関東の覇権を認められてるから
関東制覇が目的の北条の待遇としては破格だな。

61 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 22:29:42 ID:/nOb2KVN
北条よりも更に恵まれない里見の事も
たまには思い出してあげてください

62 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 22:44:43 ID:Eij/7WnK
「異戦大坂の陣 1」読みました。
もし真田昌幸が生きていて、大坂の陣に参加していたら、という話です。
これは私も何回も妄想したことがあるので、とても興味深く読みました。
昌幸なら出撃するだろう、という予想が外れたのが良かったですね。
とくに最後の場面が、この手があったか、と思わせてくれました。 


63 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 22:56:48 ID:cDOrLvHW
>>53
松平信康が主役の奴も出番少なめだが北条の待遇はよかったな。
氏直とか準主役並だったし。
大抵西国がよく描かれ東国は上杉か伊達くらいのものだが、
位置関係もあってこれは勝者も敗者も東国は結構重点的に描かれていた。
その代わり西国はかませ犬と言えるほど散々だったが。

>>61
それなりに優遇されたのは真田大戦記くらいか。
今度の新人ので水軍戦があれば活躍はありそうだが九鬼の二番手かねえ。

64 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 23:21:07 ID:weVlelOo
里見は「南総里見八犬伝」で活躍してるから良いじゃない。

65 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 00:53:51 ID:Lsw1XEYX
>>63
上総の武田分家を優遇しているから望み薄かと

66 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 01:41:24 ID:6lJ/UPi0
北条の扱いが非道い元祖ってーと、
ガンパレの人の秋葉原信長あたりか?

67 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 15:43:54 ID:3OePGvs1
「群雄戦国志」
三成が挙兵しなければというのは新しい切り口ですね
討伐された上杉がどちらにつくのかが次巻以降で気になりますね

68 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 21:22:08 ID:JBu0q2JJ
>>66
ガンパレの人が何だか知らんが
元角川ゲーム誌の?
あれの武田と徳川はもっと・・・

69 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 23:55:05 ID:XuWWH66U
たまに戦争物読むと無駄に落ち着く

70 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/16(土) 15:27:09 ID:kvR9EoCd
新戦国史買おうと思うんだが、ラスト悪いらしいけどそこまでは面白い?

71 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/16(土) 16:42:12 ID:WwwetYdg
ナカジの作品って、登場する武将の能力などがキャラクターによって
史実ベースと講談ベースに分かれてる感じがするな


72 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/16(土) 18:24:48 ID:h4cIAwBF
正直言って、書名や作者名を言われてもどの作品だかさっぱりわかりません
あらすじと登場人物を示されてやっと読んだものはわかる有り様ですよ

73 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/17(日) 23:52:51 ID:K9w426Hh
勝家主役がないなぁ
工藤はもう書かんだろうし

74 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/18(月) 00:07:40 ID:jYXwbDel
ほんま、ないっすね。

75 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 15:46:03 ID:TeYWWi/4
勝家は信長の部下か敵役の方が映えるんだろうな。
重厚なキャラはどうしても主役としては映えない。

76 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 17:07:01 ID:CXSY+Pbl
『覇戦関ヶ原』上巻って確か去年の年末くらいにでたはず
学研でほとんど唯一楽しみにしているのに全く音沙汰が無い…
上巻の分量からいって新規分は0.6冊分くらいのはずなのに

1年前に冗談で「佐藤大輔のアレみたいにならないでね」って
ここに書いたんだがちょっと笑えなくなってきた

77 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/18(月) 17:55:58 ID:GYTMLdvj
「覇・関ヶ原大戦記」も音沙汰なしだな

78 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/19(火) 21:43:35 ID:JJIoOX63
http://homepage3.nifty.com/kodomojuku/endoukainin.htm
学習研究社の遠藤社長を解任するプロジェクトを発足することにした。
上場会社の経営をするだけの能力のない経営者は潔(いさぎよ)く辞任すべきだ。
遠藤社長は、己の経営能力のなさを認識する能力さえもないようだ。
学習研究社をとことん悪くしても、遠藤社長は辞任しない。
遠藤社長には反省がない。

第61期中間報告書(平成18年4月1日〜平成18年9月30日)の『株主の皆様へ』
では、ワイシャツ姿で、腕を組み、顎(あご)に手をやりニヤニヤと笑う遠藤社長がいる。



遠藤社長よ、いったい何が嬉しいのだ?
連結業績では、売上高13.4%減、営業損失22億3千1百万円、中間純損失25億7千4百万円、
もちろん、中間配当なし、がそんなに嬉しいことなのか?

遠藤社長は責任を他人に転嫁しているだけだ。

2007年6月の学習研究社定時株主総会で、遠藤社長解任を目指すことにした。

79 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 20:17:54 ID:m3d/aHy6
桐野さん、覇戦関ヶ原……

80 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 22:57:47 ID:UWUXr+v3
「群雄戦国志 1」読みました。
大谷吉継の三成に対するまさに決死の説得が印象に残りました。
家康に忠実に励む(振りをする)三成もなかなか想像できないだけにいいですね。家康との微妙な駆け引きが感じられました。
三成と清正らとの会談も緊迫感がありです。雌伏の末の家康討伐は成功するのか?
前作「燎原の覇者」が読み応えあったので、今作品も期待が大きいです。

81 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 23:14:13 ID:i0//HyUq
新書版は毎月数シリーズ出てるけど、文庫化って凄く遅いし一度に複数やってくれないよな。
新書サイズでは置き場に困るから文庫待ちなんだが中々出なくて困る。
評判良いヤツもっと読みてーよorz

82 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 23:39:16 ID:RtegSYa+
>81
文庫版は途中で打ち切られる可能性があるからなぁ。
まぁ、中には題名を変えて、内容も大幅に手を加えた作品も。


83 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 14:26:29 ID:PLPY2GNy
>>80

群雄戦国志は目の付け所は悪くないと思うんですが。
関ヶ原を起こさないのはいいとしても待つのが3年では早すぎる気がします。
せめて秀頼が成人するまで十年は待つべきだと思うのですが。
他には真田昌幸がすごすぎるのがありがちですね。
目の付け所が悪くないだけにアラが目に付く感じですね。

84 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 16:44:32 ID:iy4gRYmf
それはアラじゃなくて単なる好みだと思われ。

85 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 19:10:35 ID:A+QSDUqy
いきなりだけども、
・真田昌幸、幸村大活躍
・忍者マンセー
・オリキャラ大活躍
・福島正則はかなりの確率で討ち死に
等はもう飽きた。火の当たらない武将も力入れて主役級にして欲しいね。
例えば川尻秀長とか小野木公郷とか蒲生秀行とか(以下延々続くので略


86 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 19:49:26 ID:WYNbudpS
>>83
10年も待ったら豊臣恩顧大名が暗殺されたり色々あるからな…

87 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 20:46:31 ID:FDpixnIW
>>85
>・真田昌幸、幸村大活躍
これは確かに多いが、大活躍じゃないのもあるし、
例:戦国維新、燎原の覇者、異説太閤記、反太閤記、織田武神伝、
覇王独眼龍政宗、上杉神将伝(毘将星伝)、戦国の覇者etc

>・忍者マンセー
>・オリキャラ大活躍
自分はこういうパターンはあまり読んだことがないなぁ。
仲路、中里両氏の作品とかかな。

>・福島正則はかなりの確率で討ち死に
自分が読んだ中に戦死したのもあったが、かなりの確率という訳でもない。
生き残る作品も珍しくない。
例:続関ヶ原、真田異戦記、関ヶ原燃ゆ!、戦国将星伝、反大坂の陣、新真田軍記etc

88 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/21(木) 23:46:06 ID:JSgsl5KD
反関ヶ原でも普通に生き延びて西軍側に寝返ってた。
清正も九州ほぼ平定して3万あまりの軍勢と共に左近の説得で西軍に付いてたな。

89 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 00:46:31 ID:MZWF/luS
豊臣恩顧衆は三成が嫌いなだけで、反豊臣って訳じゃなかったからね
中には高虎みたいのも居たけど

90 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 00:50:32 ID:jfDaWMj1
文庫化されてた覇前田戦記って面白い?
あらすじ読む限りだとヤバイ匂いがするんだけど・・・

91 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 07:16:27 ID:oSFjLH/i
確かに真田親子大活躍はもうたくさんだな。

92 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 10:35:56 ID:CB6KZ1tf
真田親子が活躍してても、それで面白ければ良いさ。

このスレでもよく言われてる、
「真田活躍じゃなければ」「関ヶ原で戦わなければ」

それだけで面白く感じるかどうか?自分にとっての面白さの決定要因はそこには無いなあ。

勿論、新鮮さは重要だし、真田・関ヶ原絡みじゃなくても面白いものは書ける。
そういうものに挑戦する気概を持った作家は大歓迎だが。

>>90
浜枝戦記はやばかろう。
大河に合わせて前田主役に変えたとか言われてるし。

93 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 15:50:29 ID:/Dq6NhWc
>>89
まあ真実はどうだかわからんけどな
三成や淀君は徳川に寝返った大名の言い訳に使われてる場合が多いような気がする

94 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 15:53:19 ID:/Dq6NhWc
>覇前田戦記
文庫版の1・2巻あたりは後から利家の登場シーン書き足してるからなにか違和感大
最初改題改作だと知らないで読んだから先入観ではないと思う

95 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/22(金) 22:53:00 ID:jfDaWMj1
>>92
サンクス。
前田戦記とりあえずパラ読みして考えてみる。

96 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 13:52:06 ID:ladvAQ3i
「新織田戦記 1」読みました。
内容はこのスレで皆さんが語られていたとおりですね。
織田の子で、武田と遠山の猶子(養子)という勝長のキャラクターに目を付けたのはいいですね。
徳川も牙は剥かないようですし、北条がアレだったので、東国平定はスムーズに進みそうです。
個人的に武田旧臣の子孫などが、大勢出てきたのが良かったです。 


97 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 15:37:34 ID:vU/+0rny
もっとガシガシ文庫化してくれ〜

98 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 17:51:46 ID:qdCSkdlI
>>97
新戦国志は早くも文庫になってた。確か、去年の発売だったような。

99 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/24(日) 23:31:05 ID:vU/+0rny
でも、新書サイズは毎月数種類出てるのに文庫化は中々・・・何故にああも狭き門なのか。
本置く場所無いから〜って言う俺の勝手な理由ではあるんだがorz

100 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/25(月) 00:13:07 ID:rnZMw4dT
そりゃ文庫化してペイできるもんじゃなきゃ文庫化せんし
つーか新書ノベルズって基本的に刷りきりだから、増刷の替わりっしょ
売れてないなら増刷かからないのは常識

101 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 17:03:45 ID:Qw43qFZx
北条氏が陰陽道の達人で、シティーハンターならぬ妖怪ハンターな
かっこいいのもあるんだぜw

102 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 17:06:20 ID:dUWWdlFr
あげ

103 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/27(水) 22:14:07 ID:UqiSYDJ6
新刊読んだ。義信が活躍するとは珍しく先が楽しみだ。

104 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/27(水) 22:18:57 ID:ixrQqIrL
真田対戦記久しぶりに読んだら意外と面白い。
有名武将の二世三世が多数出てくる点が好き。

105 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/28(木) 09:28:41 ID:DIKZa6wq
「異上杉軍記 1」読みました。
話が途中から史実に戻ったのかな?と思ったら、最後に動いてきました。
信長の対応や、周辺大名がどちらにつくかが気になります。
光秀が大きな役割を果たしそうですね。
最近の新作は関ヶ原もの以外が多くて新鮮ですね。

106 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 16:14:06 ID:0YOIgkOq
微妙にスルーされてるかもしれない「覇者の系譜 一」を読了。
浅井長政好きの自分には感涙モノだけど、敵が六角に朝倉に一向一揆じゃ、
売れねーだろうなあ、と思った。

二巻は謙信死闘編、三巻は本能寺の変と北陸大返しで明智光秀を討って
(本作の光秀は久しぶりに見る、昔ながらの陰険な光秀だった)
「わし達の戦いはこれからじゃ」エンドと予想。三巻まで出せればだけど。

しかし、どうせ売れそうもない題材なら、思い切って挿絵の雰囲気を通常と
変えて戦国無双風(?)あたりにしてオットコマエ路線で押してみる策とか
あってもよかったんじゃないかね。

107 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 23:25:52 ID:mwdSPNTO
>>106

覇者の系譜は、ロリで粘着な勝家にワラタ。
男色スレで出てくる勝家とほぼ同じキャラというのが……。
あと、初期長政がアホ過ぎ。
調略の重要性をまるで理解していないってありえないだろ。
そのせいか、秀吉が調略面での間接的な師匠になってしまってる。

まあ、謙信が出てくるであろう二巻は書かせてもらえそうだが……。
そこでダメだったら打ち切りだろうな。


108 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/01(月) 18:16:27 ID:qoid65kv
RPG形式なんだろ。

109 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 16:16:50 ID:d65Wj10n
あげ

110 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 21:02:10 ID:BLA1Yhp9
覇者の系譜、勝家が悪役なんだ。
あらすじだけ読んで、てっきり秀吉が悪役だとばかり思っていた。

勝家が目立つのも珍しいから、買ってこようかな。

111 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 10:55:21 ID:e5rPHwRv
光秀の悪役ぶりもかなりのもんだけどな

112 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 21:23:29 ID:QfrTaPIJ
秀吉・勝家・光秀の3人が悪役?

113 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/03(水) 22:22:00 ID:+Q3S7hBT
秀吉はいまのところいい人っぽい。
浅井がトチ狂って滅亡してくれないと出世の道も中途半端になるはずなんだけど
(金ヶ崎の退き口もないし、長浜ももらえない)、当人が気づいてるはずも無いしね。

ただ、勝家だけが粘着扱いされるのをみてると、秀吉の扱いがむしろ
良すぎるきらいは感じるね。

114 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 23:09:39 ID:NgITTUkr
>>113
秀吉は、長浜の代わりに別の一郡をもらってる。
一向一揆集団発生→長政、越前専念のために中山道沿いの領地を織田に割譲
→秀吉、そこの領主に、という流れ。

秀吉で問題なのは、「羽柴改姓」と「手取川の無断撤退」がどうなるかだろうな。
特に後者は、中国方面軍赴任への重要フラグだからな。


115 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/05(金) 19:25:30 ID:GHNKYCld
「覇者の系譜 1」読みました。
皆さんのレスの通りですね。
浅井が京で信長の家臣から嫌がらせを受け、それが離反の一因になったという説もありますが、
勝家の市に対する執着による粘着は異常です。
光秀も最近はあのようなキャラで出ることはなかったですし、
>>106さんの予想通りの展開になりそうです。

116 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/05(金) 23:20:22 ID:KfWSUjTV
史実で活躍した近江出身豊臣家臣団も大半が浅井家臣のままだろうし
石田三成が秀吉に仕える機会は巡ってくるのかな?

あと、まだそのような場面は描かれていないが
秀吉が市に懸想した史実は今後の伏線なんだろうか?

117 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/05(金) 23:52:06 ID:+QDv0n0i
山中鹿之助を主人公にした歴史仮想戦記で歴史群像大賞に応募しようと思って
いろいろ考えているのだけれど、どのタイミングでIFを盛り込むか難しいな。
ターニングポイントとして考えたのが、時系列順に並べると次の四パターン。

1・尼子滅亡時に織田以外の勢力を頼った場合
2・出雲侵攻時、天野隆重の謀略にかからず、月山冨田城の奪還に成功した場合
3・秀吉が信長の命にも関わらず独断で上月城の後詰をして死守または撤退に成功した場合
4・投降した鹿之助が毛利領に護送されていく途中で、尼子十勇士の活躍で脱走に成功した場合

でも、こういう初手は思いついても、その後の展望がどれも見えないんだよな。

118 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 06:16:06 ID:fCCAKToW
毛利が絶対に敵だから、織田に頼らないと苦しい罠
なんとか富田城確保して、本能寺まで生き残れば、秀吉が毛利とつるまない限り、先の見通しはあるかも
やはり見捨てられそうなのがつらいけど

119 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 10:55:11 ID:9DTsCRUw
>山中鹿之助を主人公にした歴史仮想戦記で歴史群像大賞に応募

内容がよければ賞は取れるだろうが
出版されても絶対に売れないなw

120 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 11:42:09 ID:SCQozlJe
どうやって真田を絡めて関ヶ原での決戦にもっていくか考えるんだw

121 :117:2007/01/06(土) 19:49:31 ID:C0GATlmd
>>118-120
さっそくにレスありがとうございます。
鹿之助が活躍した時代が、関が原から20年以上ズレてるのが痛いですねw

これ以上細かい考察はスレ違いになりそうなので避けますが、この手の
架空小説に関するネタだしや資料調べを目的とした場というのはないもんですかね。

第二次世界大戦系の仮想戦記だと、それなりにコミュニティがあって、目標と
なるマイナーメジャーの雄がいたりするわけですが、戦国仮想戦記はどこで誰に
話を振ればいいのかさっぱりわかりません。




122 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 20:21:53 ID:zVAf6uHo
というかそういう話はせめて自分で作品を一つ書き上げてからにしてくれ。
どんな作品も構想しかない間は中学生のポエムノートと同じ自意識のだだ漏れに過ぎんから。

123 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 20:50:10 ID:Vm1Nc/tx
白ける子だこと

124 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 22:18:28 ID:WF+rWYiF
>116
石田氏って反浅井じゃなかったっけ?
まあ、それはいいとして「覇者の系譜」って
何か『太閤立志伝5』のイベコンにありそうなシナリオじゃない?

125 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/07(日) 00:40:38 ID:2i1F22pC
>>124
太閤Wにはあった。
浅井長政が朝倉から離れて織田に味方するとそれ以降もイベントが継続する…。
スレチなんでこの辺にしとく。

126 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/07(日) 19:57:13 ID:TuO6Id41
>>117
連続してダラダラとするのはあれだけど、ここで良いんじゃないの。
群像大賞に応募したい作品の話なのだし、話のタネになるし、
まあ、投稿するつもりなら、余りネタバレせんようにね。

ちなみに、ターニングポイントにするなら3が良いな。
話の頭に、鹿之助と秀吉の会談場面を入れて、親しい関係を強調てな感じに。

127 :117:2007/01/07(日) 21:26:02 ID:tb2SDhAC
>>126
お気遣い痛み入ります。
実は何年か前に、長政メインで応募したことがあるんですよ、もちろん箸にも棒にも
かかりませんでしたが。

それだけに、「覇者の系譜」は、模範解答を見るような気分で何度も読み返してます。

それでまあ、一度は夢想しただけで放置していたアイデアを再度
引っ張り出してきたというしだいで。

尼子氏の足跡とかを扱っているサイトとか調べながら、しばらく考えてみます。

128 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 08:03:54 ID:wl0Rs6Hh
http://home.m05.itscom.net/h25/fj.news061128.html
 中 間 決 算 、 予 想 ど お り の 赤 字 ( 2 3 億 円 )
   と 遠 藤 社 長 の 経 営 責 任 居 直 り 姿 勢

 学研は、11月17日に中間決算を発表しました。それによると、本社単体の売上高は281億円で
前期比マイナス6・2%、営業赤字20億円、純損失23億円でした。連結では、売上高が328億円
(マイナス13・4%)、営業損失22億円、純損失25億円です。
 赤字の額は5月に発表した業績予想の範囲(連結では若干改善)ですが、売上高は、単体285億
円、連結340億円の予想でした(8月4日の第一四半期の財務・業績概況発表時も変更なしだった)
から売上高下落率はさらに悪かったことになります。その分も製作原価等の削減を図った結果の最
終損失の数字ということでしょうか?
 しかし、いずれにしても、下期の見通しは厳しいようです。

129 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 08:04:50 ID:wl0Rs6Hh
http://home.m05.itscom.net/h25/fj.news061128.html
 遠 藤 社 長 の 焦 り と 学 研 社 員 へ の 苦 言

 遠藤社長は10月の部長会で「61期・下半期スタートにあたって」というテーマで挨拶を行ったことが、
社内報「学研ライフ」で紹介されています。その中で、彼はまず、61期の売上計画は、策定にあたっ
て「乖離が出ない」ことを重視した、現在の学研の実力の最下限を取った、と述べています。そして、
上半期は、ほぼ計画どおりに推移したが、通期の見通しは各部門が慎重になりすぎて厳しい数字に
なっている、計画達成に向け鋭意努力してほしい、と述べています。
 中間決算売上高は設定した最下限をも下回る数値だったことになります。そして、期末の決算では、
売上高680億円、利益1億円という目標に達しない、ここ数年の数字の上での黒字計上さえ厳しいと
いうことのようです。焦る社長は、「自分の部門の1000万円くらいの利益減は全社で何とでもなるだ
ろうという考えは絶対に止めてほしい、ここ半年ほど、30〜40歳代までの人たちと懇談会を20回近
く開いたが大変なショックを受けた、社員の皆さんに会社の情報があまり行き渡っていないことが多い、」
と苦言を呈しています。社長は経営の責任を棚に上げていますが、学研社内には人の意思疎通が欠
けて閉塞状況が蔓延しているようです。

130 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 20:37:48 ID:XicVt6ne
最近、if小説もネタが枯渇しているようだから、鋭意応募してほしい。
審査する側も、売れそうだから、という視点だけではなく、「この手があったか?」
ていうようなものを取り上げてほしい。
どこかでカキコがあったが、斉藤義竜の信長に対する嫌がらせ小説読みたいな。

131 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 20:57:44 ID:kKDyapGe
> この手があったか
福島正則は実はツンデレだったとか

132 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 22:44:03 ID:ePJ17owJ
戦国維新読みました。最近の忍者や真田最強が無く、とても読み易かった。
群雄戦国志 面白い題材ですね。今後が気になる続き方で次回も期待できます。
反風林火山 戡助主役のこれまた面白い物 キャラが立ってるので読みやすい物語でした。
異戦大阪の陣 昌幸主役と少し期待したんだけど、忍最強、死体を操る等人間離れした忍の登場で読むの止めました。
覇者の系譜 長政主役でライバルが勝家・・。勝家粘着そんで長政の知恵袋が京で拾った坊さんですか・・。次に期待してます。
長文失礼しました

133 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/09(火) 12:38:03 ID:9w817ouq
些細なことだが、登場人物が方言丸出しで喋るのはイイ。
「戦国維新」の元親の「〜ぜよ」とか、
「覇戦関ヶ原」の島津家の面々の鹿児島弁とか、
「続関ヶ原」毛利家の広島弁なんかも印象に残る。

134 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/09(火) 14:56:20 ID:SqQ1sOfZ
鹿児島弁って江戸時代になってから成立したんじゃなかったか?
隠密対策か何かでさ
よー知らんが

135 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/09(火) 21:55:07 ID:qm3CzdnZ
ああ、わかるな。仮想じゃないけど、PHP文庫の「島津義弘」を読んだあと、
しばらく脳内の独り言がエセ薩摩弁になってた時があるw


136 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 11:42:23 ID:qN5ltTVs
こういう仮想戦記ものって、だいたい政宗が美味しいポジションを占めるよな。
たまには敗走の末、自刃とか流刑とかそんなのも見たい。
中路さとる氏の作品で、伊達宗勝(伊達騒動の兵部)が将軍になったときはたまげた

137 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 12:26:11 ID:88U/UtpG
たしか戦国大乱の政宗も死んだな
巻頭が政宗の辞世の句で驚いた記憶がある

138 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 17:34:36 ID:WSy3WfQt
関ケ原は拮抗した戦いだった分題材にしやすいのは分かるがさすがに飽きた
大坂の陣も何故か豊臣側が幕府を倒しちゃうし。あの時の情勢じゃ日本がアメリカと講和結ぶくらい、とは言わずともリアリティに欠ける
何か面白い題材はもうないのかねぇ

139 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 19:05:06 ID:v2efPWwn
関ヶ原、大坂の陣以外がお望みか…。

このスレで名前が挙がってるものから選ぶと、

「天上の覇者」「真田異戦記」「反太閤記」「異説太閤記」「新 織田戦記」
「覇者の系譜」「反風林火山」「覇風林火山」「燎原の覇者」「織田武神伝」
「覇王独眼龍政宗」「上杉神将伝」「毘将星伝」「新真田軍記」「新戦国志」
「異上杉軍記」

これ位?

140 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 19:57:17 ID:E4JAlaKL
悪路王キボン

141 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 20:09:13 ID:sm7V0+Pj
それは戦国じゃなくね?

142 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 20:42:25 ID:pJt7jCrW
朝鮮出兵じゃなく呂宋もしくは米利堅出兵誰か書いてくれんかね。

143 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 20:50:45 ID:2SCi550w
「反風林火山 1」読みました。
武田親子相克の末、追放先があの男の元とは驚かされました。
信虎も絡んできて、いい味を出していましたね。出番が多くてよかったです。
有力な配下を失った武田家をどう纏めるか、次の侵攻先がどこになるのか、次巻が楽しみです。

144 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 21:24:15 ID:v2efPWwn
>>142
つ「覇信長記」
国内統一編は全4巻で7ページ位は見所があるし、
海外編は国内編よりか多少は面白い気もしないことも無いので、マジオススメ。

145 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 23:08:05 ID:11NgYuy8
>>136
結構同意。
メジャー所はほぼ確実におれなりのポジション与えられるからな・・・

以前も述べて見たが、史実で目立たなかったorムゴイ最後だった人物こそ出来るだけスポット当てて欲しい。
三国の話になるが、破三国志のバショクとかみたいに無理に史実や演義になぞらえた最後にしなくても良いだろう。

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