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《隆慶一郎》影武者徳川家康

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 06:54:44 ID:/jQpltj2
漫画も小説もOK

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 06:55:37 ID:eH/AGy7Q
2ゲット

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 07:13:36 ID:el9jkknX
"左近"はNGですな。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 10:55:13 ID:8tfJnX9c
漫画島左近は最高。柳生兵庫助が12歳くらいの
左近の娘に一目ぼれ。

5 :魔玉砲 ◆RX/MoGZ9xs :2006/10/26(木) 10:56:48 ID:dJRwTL8h
これって打ち切り?それでその後左近になったの?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 13:35:11 ID:/jQpltj2
これの連載が始まった途端、信長の野望の島左近の能力値が高くなったのでワロス

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:28:34 ID:0LMRetc9
>>5
週間少年ジャンプでは、あっさり終わった。
そのあと月間で SAKON (確かローマ字だったと思う)。これがどこまで続いたか知らん。

ところでドラマはOK?
ほとんど見ていないけれどね。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:39:44 ID:sil4+mxI
花の慶次とこの作品が小坊の時に初めて触れた時代作品だった

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 00:35:06 ID:N+zkxr2K
>>7
鶴太郎の六郎は無いと思った。

10 :7:2006/10/27(金) 16:18:13 ID:3Ymv94QK
>>9
俺も、それだけしか覚えていない。

>>8
私も隆慶一郎との初めての出会いは花の慶次だった。
小説で最初に読んだのも確か一夢庵で、次が影武者だった。
長く連載が続いているから面白いだろうという発想。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:21:27 ID:N+zkxr2K
>>10
家康=二郎三郎は高橋英樹だったような気がする。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 02:30:01 ID:qUhh+pri
調べてみるとそのようですね。
島左近が寺田農(ドキュメント太平洋戦争のナレーションをしていた人)かあ、
イメージじゃないな。

下のページを参考にしました。いいところですよ。
ttp://www.geocities.jp/kimkaz_labo/jiten-sengoku.html

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:42:11 ID:ZVAfPbZI
原作は徳川政権維持のため苦悩する影武者を描いていたが
漫画の方は島左近主役のアクション物になってる

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:41:50 ID:I4qDHDkI
>>13
週刊でやってた「影武者徳川家康」は原作に忠実。
それは月刊に移ってからの「SAKON」

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:39:58 ID:/mXzYU7p
週間のほうは、二郎三郎と左近が会見したところで終了したと思うが、そうだっけ?

ところで、まんが「影武者〜」の家康はかっこよすぎるね。
デブの短足で、なおかついくさ人、というので二郎三郎は影武者に選ばれたのに。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 22:05:58 ID:4gXJppIm
SAKONの方の二郎三郎はワリとそっちに近いな

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 01:27:47 ID:qT9bTdZl
SAKONも隆慶一郎作なんですか??
影武者は面白かったけど、SAKONは北斗の拳みたいな展開についていけなかった…

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 10:41:45 ID:dILkd55o
脚本は原哲夫とは別の人が書いているのかな、影武者とSAKON。
聞くところによると、花の慶次は、脚本も付いているんだよね。
原が好きなように書いた結果、全然別のものになったのかも。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 22:17:28 ID:QBk1xEGC
いやしかし花の慶次は面白かったなぁ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 00:53:48 ID:RbeiWMli
>>18
脚本っつーか、元々隆慶一郎氏の小説を原氏が漫画化したもの。
漫画版には漫画版なりの味があるけど、面白さは原作小説の方が上だと思う。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 19:25:24 ID:Sro662/t
>>20
>脚本っつーか、元々隆慶一郎氏の小説を原氏が漫画化したもの。

ということは当然理解している。
私が言いたいのはあくまで「脚本」。
そこで調べてみたら、
花の慶次は麻生未央
影武者は會川昇
sakonは二橋進吾
ばらばらだった。

面白さは小説の方が上というのは同意する。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 16:54:25 ID:4KO6A5Oj
福島正則に秀忠を締め上げるような根性があれば、
大坂の陣で豊臣方で入城していたと思いますが…w

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:28:17 ID:O6qtVAEM
15年の平和の間に秀忠が成長し、福島さまは老いたんだよ、きっと。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 05:45:32 ID:aCMQWPF+
テレビ朝日 1998年放映
隆慶一郎・原作
柴英三郎・脚本

高橋英樹(世良田次郎三郎、徳川家康)片平なぎさ(お梶の方)
片岡鶴太郎(甲斐の六郎)細川ふみえ(おふう)
市川右近(徳川秀忠)萩原流行(柳生宗矩)
横内 正(本多忠勝)名古屋 章(本多正信)
鈴木浩介(松平忠輝)寺田農(島左近)三谷昇(風魔風斉)
火野正平(大久保長安)深浦加奈子(お茶阿の方)一色彩子(淀君)
大塚道子(北政所)有沢妃呂子(東雲之助)うえだ峻(風魔小太郎)
五王四郎(片桐且元)中嶋俊一(大野治長)青井敏之(豊臣秀頼)
竹本聡子(五郎八姫)磯部勉(伊達政宗)土門廣(柳生兵庫助)
山本香織(お珠)中原丈雄(高山右近)伊藤敏八(真田幸村)
中田浩二(土御門久侑)中田博久(青蛙の藤左)醍醐貢正(本多正純)
高樹まりあ(千姫)

ナレーター・津嘉山正種

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 03:44:28 ID:zTmROy1Z
そろそろ中身を語ろうか。

何とか寺で、二郎三郎と左近が初めて会見した後、
左近が宗矩の脇腹をしたたかに切りつけるけれど、鎖帷子のおかげで宗矩が命拾いするシーンがあるよね。
一回読了した後にそこを読み返すと、あの時宗矩に止めを刺さなかったのが、返す返すも残念。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:09:51 ID:oTums8NG
図書館で影武者徳川家康を見つけた
マンガのおかげでかなり読みやすい

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:23:53 ID:AKsQPoLt
甲斐の六郎、ちょっとHしすぎだよな


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:24:15 ID:WAIGt74P
>>26
今から初見で楽しめる人が少し羨ましいな。
鬼っ子様に興味を持ったら「捨て童子」も是非お勧め。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:27:40 ID:PzhuoKiC
隆作品はどれも面白い。微妙につながってたりするし
捨て童子や一夢庵は特にお勧め

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:55:55 ID:RXziJQbd
「見知らぬ海へ」を読んだ後に「影武者」で向井親子に触れるとうれしくなる。
あの忠太郎が向井将監だなんて立派になっちゃって・・・。
後陽成帝は「花と火の帝」より「影武者」のほうがかっこいいかな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 02:43:12 ID:QaCyeVqO
見知らぬ海へ は良かったなあ。
未完だけど、どういう話になるはずだったのか。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:46:48 ID:p6Jk5lAp
影武者では向井親子がビスカイーノと絡んだりガレオン船造ったり
してるから、家康の命で文字通り見知らぬ海へ漕ぎ出そうとするんじゃない?
でも家康は逝き、秀忠の交易縮小政策の前に兵庫は魚釣りに戻っちゃうとか…。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:32:23 ID:SHm8SHwp
史実そのまんまだと、結局先が見えているんだよな…。
影武者の向井ナントカをのこして、本物が海外に行くとかなら別だけど。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:43:12 ID:w7GTWfhy
隆作品は、稀代の忍者がたくさん登場するね
「影武者」で六郎が大久保長安を不具にしようと忍び込んだら、
「捨て童子」の才兵衛とひょとこ斎が対峙している最中で、お互いの視点でその場面が描かれてたり

35 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 03:48:04 ID:/c3F+vAS
>>10
私の隆慶一郎との初めての出会いは、忠輝の本だった。
平成元年当時ハードカバーのみで、こづかい月1500円の中学3年生にはキツかったが
3冊とも揃えたよ。

そのときの長安最期のエピソードが、『影武者〜』と重なっているのが面白いね。

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