5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【男の尻が】男色大名信玄 五穴目【揺れている】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 06:38:51 ID:57ha9qM2
前スレ
【お前の体を】男色大名信玄 四穴目【天下統一】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1153725098/

三穴目
【股の竿を】男色大名信玄 三穴目【硬くしおって】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1132774343/

二穴目
【フンフンッ】男色大名信玄 二穴目【し、尻が裂ける!】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1119963598/

一穴目
【お尻】男色大名信玄【ハンター】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1087451704/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 06:39:28 ID:57ha9qM2
コピペ用
「この下郎めっ!食らえっ!!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 06:40:09 ID:57ha9qM2
主な戦国大名の属性
上杉謙信・男色 見境なし
武田信玄・男色 美少年
北条氏康・幼女萌
里見義実・男色 初尻好き
村上義清・男色 信玄を掘った男
今川義元・男色 美少年
徳川家康・女受
織田信長・ノーマル
豊臣秀吉・受け専門
斉藤義龍・男色 近親相姦
浅井長政・女受 愛妻家
三好長慶・受け専門
松永久秀・男色 主好き
宇喜多直家・ノーマル
毛利元就・ノーマル
大内義隆・男色 初尻好き
陶晴賢・受け専門
大友宗麟・ノーマル
竜造寺隆信・受け専門
島津義久・男色 初尻好き

武将の属性
武田二十四将・昌信勘介以外は男色攻
徳川四天王・忠勝以外男色
柴田勝家・女受
山内一豊・女受 獣姦(馬)

戦国以外の歴史人物
水戸光圀・初老好き 強姦魔
木曾義仲・男色 皇族好き
源義経・両刀使い 熟女と幼子好き
小野妹子・男色 外人好き

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 06:41:01 ID:57ha9qM2
〜お尻ハンタースレ用語集(改訂版)〜
アッー!・男が絶頂を迎える時の叫び声
受け・同性愛者カップルの女房役、掘られる人のことを指す
お尻ハンター・敵味方の区別なく男を襲うホモのこと
菊紋(菊門)・肛門のこと
菊門口・豊臣秀吉が作った対ゲイ用の城壁穴
啄木鳥戦法・啄木鳥のくちばしの如く腰を動かすこと
休竿日・男性器を休ませる日
股間に脇差・女性が股に脇差を挟んだ状態
竿クロス・男性器同士を×字状に重ね合わせること
さおぶすま・男性器を丸出しにして突き出した足軽を並べて防御陣を組むこと
真田十勇士・真田幸村の部下、性的拷問に強い忍やゲイの破戒僧などの男色集団
猿・受けキャラ羽柴秀吉のニックネーム
散肛の礼・肛門を代償にして人材を雇用すること
衆道・男色のこと
上洛・皇族や公家などの尻を目的に京を目指す軍事行動
攻め・同性愛者カップルの夫役、掘る人のことを指す
尻相撲・男同士の性行為
戦国尻相撲・戦国時代のゲイが戦う格闘ゲーム
戦国夢精・同上
W攻め・双方が夫役同士の同性愛者カップル
堀盛堂・長宗我部盛親が京で営んでいた男色専用の塾
股鉄砲・男性器のこと
もーほータイム・ホモのための時間
モーホーサンバ・ホモのための踊り
和姦・平和的外向により国家元首同士が交わること
衆道兵・島津軍最強の男色兵。九州で龍造寺を滅ぼし、朝鮮で数万の首を挙げ、関ヶ原で家康を掘り倒す
尻塁・安達泰盛が考案した対ゲイ用防衛陣地。尻丸出し四つんばい男が並ぶさまは勇壮なり
巨根兵・対尻塁用兵士
一領愚息・長宗我部元親の徴兵方式
立ち松葉&仏壇返しの陣・攻撃陣形
浦上&加賀シリーズ・瀬名夫人ご愛用の極太こけし

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:24:51 ID:9Tul2d+g
>>1
乙!

ところで、前スレ終盤に出てきたこれはどうする?


「ええいっ!こっちから喰ろおってやる!!」
「ぎゃあああっ!さっ竿が吸い込まれるうっ!?」
「むんっ!むんむんっ!!」
「ああっ!気持ち悪い!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなにわしの中で竿を硬くしおって!!」
「あひぃ!搾らないでぇっー!?」



シチュエーション次第かな・・・

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:56:56 ID:2BGlBn2t
明智光秀(アッー!けちみつひで)の構想が大体固まりました

まず光秀と信長の関係は実際には仲良かったと思いますがそれでは面白くないので仲が悪いことにします
光秀は信長の理想をよく理解していたようにも見えますがそれでも面白くないので信長の理想と真逆を行く男にします
光秀は最初斉藤家に仕えていてその後しばらく大友宗麟に仕えていたなど諸説ありますがここでは朝倉に仕えていた説を採用します
本能寺の変は朝廷黒幕説だと面白くないので光秀の恨み説を採用します

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 18:12:12 ID:SwFaVOva
わざわざイワンでも・・

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 20:14:27 ID:3waOseZH
まあガンバレ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 20:17:27 ID:ex7JWEso
テンプレの
>織田信長・ノーマル
これ絶対嘘だろw

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:15:18 ID:3waOseZH
織田信長・男色 見境なし
じゃね?w

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:22:13 ID:AFcTIF6w
信長は両刀

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:23:07 ID:6/OuWOqS
いやいや


  織田信長・両刀 (男色見境なし)  だろwww

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:24:51 ID:3waOseZH
織田信長・両刀 見境なし  でどうだろうか。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:09:43 ID:sRiBh5iF
>>13
そ れ だ。

15 :それらをふまえての属性最新版です:2006/10/08(日) 23:20:37 ID:nkKgIp7G
主な戦国大名の属性(最新版)

上杉謙信・男色 見境なし
武田信玄・男色 美少年
伊達政宗・男色攻 騎馬股鉄砲
北条氏康・幼女萌
里見義実・男色 初尻好き
村上義清・男色 信玄を掘った男
今川義元・男色 美少年
徳川家康・女受
織田信長・両刀 見境なし
豊臣秀吉(猿)・受け専門
斉藤義龍・男色 近親相姦
浅井長政・女受 愛妻家
三好長慶・受け専門
松永弾正久秀・男色 主好き
宇喜多直家・ノーマル
毛利元就・男色 受け専門
大内義隆・男色 初尻好き
陶晴賢・受け専門
大友宗麟・ノーマル
竜造寺隆信・受け専門
島津義久・男色 初尻好き

16 :それらをふまえての属性最新版ですA:2006/10/08(日) 23:21:39 ID:nkKgIp7G
武将の属性

武田二十四将・昌信勘介以外は男色攻
徳川四天王・忠勝以外男色
柴田勝家・女受
山内一豊・女受
蜂須賀小六・男色攻 幼女
竹中半兵衛・男色攻
島左近・幼女専門 受け専門
加藤清正・賤ヶ岳7本竿 獣姦
水野勝成・男色攻
山田長政・ラストシュウドウ

戦国以外の歴史人物
水戸光圀・初老好き 強姦魔
木曾義仲・男色 皇族好き
源義経・両刀使い 熟女と幼子好き
竹崎季長・男色攻
小野妹子・男色 外人好き
足利義満・男色攻
一休さん・受け専門
大石内蔵助・衆道狂い

女性キャラ
帰蝶姫・ノーマル
お市 ねね 千代・責め属性

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 23:56:48 ID:1VmDOj9s
>15-16
武将属性最新版の作成、乙にございます。
もしよろしければ、お尻ハンタースレ用語集の改訂もお願いできないでしょうか。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 00:30:16 ID:OfDbuU2R
女受って何?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 01:05:30 ID:7/ugYcEJ
>>18
女に犯される人

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 01:48:40 ID:GocUiUAx
女受けは女受けでも、
女が犯したいと思って犯される女受けと、
女に犯されたいと自ら望む女受けがいるからな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 02:01:48 ID:3gZQMIa9
>20
前スレの流れからいうと、前者が秀吉、後者が勝家(対お市)ですね。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 02:45:02 ID:OfDbuU2R
なるほど
男受けでも無理やり受けと襲い受けがいるようなものでござるか

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 09:14:56 ID:rEDDet7p
一豊も前者だな。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 10:58:24 ID:1m2AudPR
第六尻魔王は?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:39:20 ID:7dbpnduA
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*38話 小牧・長久手(こまアッー!き・ながアッー!くて)の合戦

(1)
柴田勝家を破ってほどなく、秀吉は、天下人に相応しい巨城の建設に着手した。安土城を凌ぐ城を築
くことで、自らの威勢を天下に示そうというわけである。

秀吉「亡き信長公を継ぐのはこの秀吉であることを天下に知らしめる!には、どこに築くべきかな?」
孝高「大坂がよろしゅうございましょう」
秀吉「うむ。理由を申せ」
孝高「第一に、水路により、京との往来が容易であること。第二に、堺に近く、交易の利を得やすい
   こと。第三に、広い平野を持ち、立派な城下町を作れること。第四に、この地は、かつて信長
   公を大いに苦しめた石山御坊があったところであり、守りの堅い城を築けること。…ざっと、
   こんなところでしょうか」
秀吉「うむ。我が意に叶うところであるな。実は、理由はもう一つある。ここに天守閣を築けば、四
   方から見えるということだ。安土を凌ぐ天守閣を見れば、敵も、彼我の力の違いをみて戦意を
   萎えさせるであろう」
孝高「戦わずして天下を圧する、というわけですな」
秀吉「そういうことだ」
秀長「そうなると、莫大な人手と資材と時間と銭がかかりますな。兄上。尻の手入れを怠りなく」
秀吉「また尻かよ!」
秀長「尻も使いませんと緩くなって戦の折に役に立ちませんぞ。それに、まだまだ銭が必要。我らの
   尻だけでは足りぬくらいです」
秀吉「はぁ…」

これほどの巨城となると、完成までには相当時間がかかる。とはいえ、大量の人夫を動員し、かつ、
手当(尻込み)をはずんで励ませた結果、建設を開始した天正十一(1583)年の暮れには、城
としての形が見えてくるようになった。
秀吉「まぁ、これくらいできてればよかろう。完成後は難攻不落の城となるわけだが、当面は戦う
   ためというより見せるための城だからな」
秀長「では、諸将をお招きして、お披露目をいたしましょうか」
秀吉「そうしてくれ。我が勢威をみることで戦が少なく済めば、こちらとしても助かる」

これが、新たな戦いのきっかけとなった。秀吉達にしてみると、多少は予想できることではあった
のだが…

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:40:07 ID:7dbpnduA
(2)
??「なに?大坂の城のお披露目に来い、とな?」
家臣「はい。いかがなさいますか?」
??「誰が行くか!なにゆえ、父上の家臣のもとにご機嫌伺いに参らねばならぬ!」
家臣「しかし、羽柴様の勢い、今や凄まじく…」
??「申すな!それ以上申せば、斬る!」

秀吉「そうか。信雄殿は拒まれたか」
秀長「はい。『なにゆえ家臣のもとにご機嫌伺いに〜』とカンカンだそうで」
秀吉「やれやれ。噂通りの愚か者よのう」
秀長「さようですな。織田の主は三法師様、天下の主は兄上。信長公亡き後の天下の趨勢というもの
   に、未だ気付いておられんようで」
秀吉「まぁよい。家臣達を動かせば、信雄殿とて我が侭を言い続けることもできまい。小一郎、手を
   打っておいてくれ」
秀長「承知」

秀長「…というわけです。我が兄も悪意があってのことではないのですよ。ただ、立派な城を作った
   から見てください、宗易殿の茶でも楽しみませんか、ってなもんで」
??「まぁ、そうでしょうな。羽柴様が我が殿を蔑ろにするはずがありませんしな」
??「第一、羽柴様はいらぬ波風立てるようなことをなさる御仁ではありませんしな」
??「しかし…我が殿は人の言うことなど聞かないからなぁ…」
秀長「そこを何とか、信雄様のご機嫌を整えていただけないでしょうか。この尻に免じて」
そう言うと、秀長は袴を脱ぎ、尻をふりふりと振ってみせた。秀長の尻も評判の逸品であるだけに、
彼ら(信雄の家老である、津川義冬・岡田重孝・浅井長時)の竿も忽ちにしてギンギンになる!
秀長「うわわわわっ!挿ってキターっ!!」
義冬「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀長「ちょ、ちょっと!そんなに早く動かないで・・・っ!!」
義冬「嘘を申されますな!貴殿の股竿もギンギンではございませんか!」
秀長「あひいっ!? さすが信雄様付きのご家老衆、見事な攻めにございますな。では、張り切って
   締めますぞ!ふんっ!!」
義冬「あんっ!す、凄い締まりィーっ、アッー!」
(以下、重孝・長時も同様につき、略)
重孝「ひっひどい!」
長時「何で義冬だけ(書いてもらえるの)!」
秀長「特に他意はございません。単に編集上の都合にございます」

こうして、信雄の家老達の懐柔に性交(成功)したのである。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:41:00 ID:7dbpnduA
(3)
これで信雄がおとなしく家老達の諫言に耳を傾ければ丸く収まったのであろうが…それは、ハナから
無理な話であった(そもそも、そんなことができるのであれば、弟・信孝と争ったりはしていない)。
家老達が秀吉に通じ、己を害そうとしていると感じた信雄は、家老達を呼びつけた。そして…

信雄「貴様達、羽柴に通じておるな!我が股槍をもって処断してくれるわ!!」
義冬「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信雄「ふんっ!ふんふんっ!!」
義冬「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
信雄「嘘を申すな!貴様、この股槍をもってわしの尻を掘り取ろうとしたであろう!」
義冬「そのようなことはございません!先日、秀長殿の尻は馳走になりましたが…」
信雄「なに!羽柴の弟の尻を馳走になったと!?あの逸品の尻を食ろうたというのか!ますますもって
   許せん!その尻、掘り壊してくれるわ!!」
義冬「ぎゃあああアッー!!」
(以下、重孝・長時も同様につき、略)

当然ながら、家中が治まっていないということで、秀吉は信雄を糾弾。窮した信雄は、亡き父・信長
の終生の盟友・徳川家康に縋り付いたのである。
信雄「徳川殿!貴殿もご承知かと思われますが、近頃の羽柴の振る舞いは、我が織田家を蔑ろにする
   もの!あやつ、亡き父上の天下を簒奪しようとしております!何卒、この信雄にお力をお貸し
   いただけませぬか!」
家康「信雄殿。お話はしかと伺いました。この家康、貴殿に力をお貸しいたそう。亡き信長公との同
   盟はいまだ生きておりますからな」
  (しかし…今頃になって羽柴の野心に気付いたというのであれば、この御仁、聞きしにまさる愚
   物よのう。亡き信長公とは違った意味で苦労しそうだな)

秀吉「なに!徳川殿が信雄殿とともにわしと戦うと!」
秀長「紀州の雑賀、四国の長曾我部、北国の佐々等も、これに呼応した模様!」
秀吉「何か、かつての信長様と似たような情勢だな…」
孝高「他勢力の動きに対してはそれ相応の備えを致しておりますが…やはり徳川様の動きが気がかり
   にございますな。信雄様を助けるべく、尾張に向かっておるそうにございます」
秀吉「ふむ…。官兵衛、三河衆を切り崩すことはできんか?」
孝高「難しいですなぁ。なにしろ、自らを徳川の犬というくらいに忠心篤い連中ですから…」

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:41:49 ID:7dbpnduA
(4)
秀長「強いて挙げるなら…刈谷の水野はいかがかと…」
秀吉「水野?ああ、なるほどな」
孝高「水野がいかがなさったのですか?」
秀吉「水野は、自らを清和源氏(源満仲の弟満政の末裔)と称しておると聞く。家格においては徳川
   にもひけはとらん。現に、徳川殿の母は、水野の今の主・忠重殿の姉だしな」
孝高「それでは、水野様は徳川様の叔父ということに…それを寝返らせるのは至難かと…」
秀吉「だが、清洲同盟以前においては、両家は敵対していたこともある。それに、先の主・信元殿を
   手にかけたのは徳川殿の手の者だ。叔父・甥とはいっても、利害が一致するとは限らん」
孝高「ですが、並大抵の条件では動きますまい」
秀吉「それは分かっておる。だが、家格や姻戚関係を考えれば、水野の存在は大きい。やってみる価
   値は十分にあるな。こちらについたら、三河・遠江をくれてやろう。それでどうだ?」
秀長「三河・遠江とは奮発しましたな。では、やってみましょう。まずは、書状から…」

忠重「ふむ…」
??「父上。いかがなさいましたか?」
忠重「これを見るがよい」
??「これは…羽柴からの書状…」
忠重「羽柴め。『人たらし』と聞くが、存外分かってはおらんのう。人が皆、利のみで動くものと思
   い込んでおるようじゃ」
??「さようですな。水野を…いや三河衆をなめておりますな」
忠重「殿様がご出陣なさる。我らもそれに従うぞ。戦の支度にかかれ」
??「北条との戦以来ですな。羽柴の尻を掘り取れるかと思うと、股槍がもうビンビンですぞ」
忠重「落ち着け。戦の前からそう逸るでない。おぬしは水野家の嫡男だぞ。先駆けは許さんからな」
??「分かっております」
忠重(あまり分かってはおらんようだな。資質は悪くはないのだが…誰に似たのやら)

忠重にたしなめられたこの青年の名は、水野藤十郎勝成。前述のとおり、父・忠重が家康の叔父なので、
勝成自身は家康の従兄弟にあたる(母は本願氏顕如の妹なので、顕如の甥でもある)。後に「剛勇無双
の鬼日向」と謳われるように、桁違いの猛将であるが、まだ若いだけに、忠重からみると甚だ危なっか
しい息子である。

秀長「だめでした。全く聞く耳持ちません」
秀吉「おぬしが口説いてもだめだったか。仕方ない。他に手を打つか」

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:42:32 ID:7dbpnduA
(5)
信雄を助けるべく、家康は、清洲城に入った。ここは、かつて信長と盟を結んだ地。今、その子ととも
に、信長旧臣の秀吉と戦おうとしていることの不思議さを、家康は感じた。しかし、今は感傷に浸って
いる暇などない。
家康(羽柴との戦いは、我らの存亡を賭けたものとなろう。信雄殿がどれだけ織田の旧臣に対して影響
   力を持っているか。これが緒戦の鍵を握るわけだが…)
信雄「よう来てくださった。徳川殿が参じてくだされば鬼に金棒。羽柴を蹴散らしてやりましょうぞ」
家康「ところで信雄殿。他の方々はいかがなされた?」
信雄「どいつもこいつも薄情者よ。わしが挙兵したというに、なかなか馳せ参じて来ん」
家康(こりゃ期待できんな。兵の頭数では到底勝てん。我が三河衆を以って一撃し、戦線の膠着を待つ
   しかないか)

信雄「そうだ徳川殿。両家の仲をいっそう強固なものにすべく、『せいし』をとりませぬか?」
家康「『せいし』?」
信雄「ええ。かつて、我が父と徳川殿がなされたように」
家康「よろしゅうございます。我が尻は少々変わった尻でしてな。心してかかられよ」
信雄「存じております。『八丁尻』ですね。では!」
家康「ぬおおおおおっ!挿ってきたアッー!」
信雄「ふんっ!ふんふんっ!!…なるほど、噂通りの尻にございますな!緩いがねっとりと絡み付いて…
   イイ!イイ!!…アッー! ふう。佳き尻にございました」
家康(我が尻の締まりでこれだけしか保たないとは…何と早いことか。本当にご家老衆三人を自ら成敗
   なさったのであろうか。亡き信長公の天下無双の股槍とは比べ物にならん。信雄殿と手を組んだ
   のは失敗であったか。…いや、『塞翁が馬』という。この失敗をどう成功に変えていくか…)
信雄「徳川殿?」

家康の危惧は当たった。信長の乳兄弟である池田恒興が秀吉につくことを表明し、犬山城を占拠したの
である。織田旧臣の中でも人望篤い恒興が秀吉についたことは、信雄の人望のなさを浮き彫りにした。
(まぁ、信雄の影響力低下は、一方で、反秀吉勢力における家康の地位向上をもたらしたということも
 言えるわけではあるが)
池田恒興が秀吉についたことで、その娘婿である森長可(本能寺において信長に殉じた乱丸の兄)も秀
吉についた。その彼が、秀吉への手土産とばかりに小牧山城を攻めたことから、秀吉vs家康の戦いが幕
を開けることとなる。

秀長「兄上。小牧山城を取ろうとしていた森殿が徳川との戦に破れたとのことにございます」
秀吉「そのようだな。いかに『鬼武蔵(長可のあだ名)』とはいえ三河衆は手強い相手。徳川も万を超
   える軍勢を出しておるというから、わしが出ねばなるまいな。小一郎。おぬしは伊賀・伊勢方面
   の鎮撫にあたれ」
秀長「承知」

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:43:20 ID:7dbpnduA
(6)
かくして、秀吉自らが大軍を率いて出陣した。道中においても兵力をかき集め、また、秀吉に従う諸勢
力も兵を出したので、総勢は十万近くにまで達したという。
家康「そうか。秀吉自らが動いてきたか」
家臣「はい。秀吉本隊だけでも三万に達するとのことです」
家康「ほう、大軍だな。しかし、今の羽柴勢はまだ寄せ集め。数ほどの恐ろしさはなかろう」
家臣「しかし、これほどの兵数になりますと、我が方にとっても楽な相手ではありませんぞ」
家康「分かっておる。しばらくは様子見だな。守りを固めよ」

秀吉「家康の動きは?」
家臣「小牧山城に入り、砦や土塁の工事に入っているとのことにございます」
秀吉「長期戦を辞さず、ということか」
家臣「いかがなさいますか?」
秀吉(本音を言えば長期戦は避けたい。毛利は官兵衛がおさえるとしても、雑賀・長曾我部の動きが
   不穏なだけにな。しかし、短期決戦を試みても、あの老練な家康のこと。うまくいくまい)
  「ひとまず、様子見だな。なに、国力はこちらが優る。家康め、兵糧がいつまでもつかな」

秀吉は、内心の焦燥を隠し余裕ぶりをみせた。小競り合いがあったものの、目立った戦いのないまま
月が変わる。
四月。羽柴勢内部で動きがあった。これにより、この戦いは重要な局面を迎えることになる。

恒興「羽柴殿!このまま睨み合いを続けていても埒があきませんぞ!」
秀吉「それは承知しております。ですが、向こうもなかなか隙を見せませんからな」
恒興「数ではこちらが圧倒しておりますぞ。隙がないというのなら、こちらから動いて隙を作っては
   いかがかと存ずる」
秀吉「ほう、どのような策ですかな?」
恒興「亡き信長公がよく用いられた『中入り』にござる。いま、家康は小牧山城におり、徳川勢の殆
   どはかの地に釘付けになっております。ということは、本拠・岡崎はがら空き。我らが一軍を
   率いて襲い掛かれば、家康とて動かざるを得なくなりましょう。そこを突けばお味方の大勝利
   は疑いなし」
秀吉「ふむ…。なるほど魅力的な策ですな。しかし、それではその一軍が危険に晒されますが…」
長可「それがしに行かせてはくださいませぬか!先の負け戦の雪辱を果たさぬことには死んでも死に
   切れませぬ!」
恒興「言い出した手前、それがしも参ります!婿殿一人を危ない目に合わせるわけにはいきませぬ!」
秀吉「ふむ…」
  (森殿だけならはねつけることもできるが、池田殿が申し出られるとなるとそうもいかん。かと
   いって、失敗して中川殿のようなことになるのもまずいしな…)

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:44:05 ID:7dbpnduA
(7)
この様子を見ていて、激情に駆られた者がいた。秀吉の甥・羽柴孫七郎秀次である。実は、彼も恒興
の娘婿。岳父と義兄が戦おうとしているのに己一人が安閑とすることなどできなかった。
秀次「叔父上!それがしも参ります!」
秀吉「たわけ!歴戦の勇者たる池田殿・森殿はともかく、おぬしのような青二才に何ができるか!」
秀次「ですが、それがしとて賤ヶ岳ではいささかながら武功を挙げております!岳父と義兄の危難を
   指をくわえて見ておれというのですか!」
秀吉「おぬしは賤ヶ岳にただおっただけじゃ!それを武功などとは片腹痛いわ!」
秀次(そこまで言わなくても…)
諸将の前で罵倒された秀次はがっくりとうなだれた。その様子に、諸将も同情している様である。
秀吉(待てよ…。力量はともかく、孫七郎は我が甥。わしの名代として、軍の飾りくらいにはなるで
   あろう。後ろに置いとけば邪魔にもなるまいしな)
  「まぁ、そこまで言うなら、行かせてやろう」
秀次「本当ですか!」
秀吉「ただし!おぬしは一番後ろじゃ。で、池田殿・森殿と孫七郎との間には…」
??「それがしですか?」
秀吉「そうじゃ。堀殿。よろしく頼む」
??「承知いたしました」
男の名は堀久太郎秀政。人呼んで『名人久太郎』。まだ三十そこそこながら、羽柴勢の中では一二を
争う切れ者である。しかも、それほどの切れ者でありながら、持ち前の美貌(小姓時代には信長に寵
愛されたという)もあいまって全く嫌味を感じさせない。
このような大事な局面において一軍を預かる(それも、実質的には全軍の目付役を任せられている)
ということからも、その信頼の程がうかがえよう。もっともそれは、一方では、この『中入り』勢の
危うさをも示すものであったのだが。

ほどなく総勢二万を超える軍勢が移動を開始した。これだけでも徳川・織田勢に匹敵する大軍である。
しかし、大軍ゆえ、必然的に動きは鈍くなる。それは、徳川方に冷静な判断を下すに十分な時間を与
えるものでもあった。

家康「ほう…秀吉が動くか」
家臣「正確には、池田・森・堀、それに秀吉の甥の軍勢ですな。岡崎を突こうとしているようです」
家康「二万以上の大軍が動くのだ。黙っておっても動きは分かる。とはいえ、大軍だな…」
忠重「殿。敵軍勢の中でも、最後方の将・羽柴秀次は齢十七の青二才。後方におるゆえ、必ずや油断
   しておるに相違ございません。ここは思い切って我が方の過半を割き、秀次勢をまず襲うのが
   よろしいかと」
家康「面白い。惣兵衛(忠重)、おぬしが先発せよ。藤十郎にめいっぱい暴れさせてやれ」

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:44:53 ID:7dbpnduA
(8)
総勢四千余りの水野勢は、夜陰に紛れて秀次勢の付近に迫った。秀次勢にはこれといった動きがない。
余りの無警戒ぶりに拍子抜けするくらいである。しかし、この後ろには秀吉の大軍がおり、ぐずぐず
してはいられない。
もっとも、水野勢においては、それとは別次元の問題が発生していた。たまたま眼を患っていた勝成
が兜を被らずにいたため、忠重と口論になったのである。

忠重「なにゆえ兜を被らぬ!」
勝成「これは…」
忠重「かような時に兜を被らずして何とする!おぬしの兜など小便壷にでもしてしまえ!」
勝成「これはあまりなお言葉!よろしゅうございます。かくなる上は、首を挙げるか挙げられるか。
   我が働きをしかとご覧くだされ!」
忠重「待て!勝手に駆けるは軍令に反するぞ!」
勝成「もとより覚悟の上!」
忠重「誰かあやつを止めよ!」
家臣「若!」
勝成「来るな!この勝成、真っ先に敵将の首を挙げてみせるわ!」

その頃、秀次の陣においては、朝食の支度にとりかかるところであった。偵騎も出していなければ、
陣を構築し、守りを固めるわけでもない。油断しきっていたのである。
羽柴兵「さて、飯の支度にかかるか。そうそう、ここしばらく抜いてないからな。食後に一発して
    おくか。…ん?何だあれ?」
ドドドドド…。赤黒い兜?の武者が砂埃をあげてこちらにやって来るのが見えた。一騎である。
羽柴兵「はて?あんな兜の持ち主、我が方にはいないはずだけど…」
次の瞬間!

??  「我こそは水野藤十郎勝成!御大将の首、頂戴致す!」
赤黒い兜とは、勝成の股槍の先端部だったのである!その股槍は、まさに規格外の業物であった!!
羽柴兵一「そ、そんな股槍で羽柴の尻を掘り取れるとでも…ぎゃああアッー!」
勝成  「ふん、その程度か!」
羽柴兵二「て、敵だ!」
勝成  「雑兵!食らえ!」
羽柴兵二「な、なアッー!」
羽柴兵三「ば、バカな!羽柴の尻をやすやすと掘り取るとは…」
勝成  「ほう、おぬしもイきたいか!ふんっ!」
羽柴兵三「アッー!」

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:45:51 ID:7dbpnduA
(9)
秀次「どうした!」
家臣「て、敵襲にございます!」
秀次「なに!して、敵軍勢は!」
家臣「それが!ただ一騎、『我こそは水野藤十郎勝成!』と…ぎゃああアッー!」
勝成「おぬしが大将か!我が股槍を食らうがよい!」
秀次「ここまで操を守ってきた尻だ!貴様如きに掘られてたまるか!」
??「殿!ここはそれがしにお任せを!」
秀次「す、すまん!」
勝成「待て!貴様、名は!」
??「羽柴孫七郎秀次が家臣、白井備後守成定(※)!」
 ※秀次の家老で、大名級の禄を得たというが、事跡は不明。なお、ここで名乗っているこの男
  は偽者である。
勝成「ほう。ということは、兜首だな。ちょうどよい。貴様を討ち取り、この戦の一番首として
   やろう!」
成定「ほざけ!貴様に羽柴の尻を掘り取れるかな!」
勝成「よかろう!食らえ!」
成定「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝成「ふんっ!ふんふんっ!!」
成定「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
勝成「ほう。我が股槍の一撃で掘り取られぬとはさすがだな。だが!」
成定「ぎゃああアッー!」

勝成に続き、水野勢の攻撃が始まった。完全な奇襲となったことで、秀次勢はあっけなく壊滅。
大将の秀次自身が、命からがら逃れるという有様であった。
この戦いにおいては、ねねの一族も多数討ち死に。秀次生涯の汚点となったのである。

一方、この敗報を知った秀政の動きは的確だった。秀次勢の敗残兵を吸収すると、速やかに自軍
に有利なところに布陣し、勢いに乗って追撃してくる水野(忠重)・榊原(康政)勢に股鉄砲の
一斉射撃を浴びせたのである。
秀政「信長公仕込みの股鉄砲を食らうがよい!」
康政「むっ!こちらが押されておる。さすがは名人久太郎。退くぞ!」
秀政「退いたか。むっ…あの旗印は家康本隊か。これは不利だな。者ども、我が方も退くぞ」

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:46:46 ID:7dbpnduA
(10)
秀次勢、奇襲を受け壊滅!この知らせは、当然、秀吉のもとにも飛び込んできた。甥・秀次の安
否も気になるところではあるが、秀吉は、この敗戦を転じて勝利となすべく一斉に兵を動かした
のである。
秀吉(奇襲を受けたということは、徳川勢は小牧山城を離れておるはず。いかに三河衆が強いと
   いっても、この兵数差をもって圧し潰してくれる!)
一方、主君・家康の危機を察した本多平八郎忠勝も動いた。千にも満たない小勢ながら、巧みな
遊撃戦を展開しつつ、さしたる兵力の損耗もなく、無事に兵を引いたのである。
結局、秀吉本隊の動きは、戦局全体にはさしたる影響をもたらさなかったのである。

この結果、先頭に立っていた池田恒興・森長可の軍勢が孤立する格好となった。孤立というと絶
対的な不利を想像するが、兵力自体はほぼ互角。とはいえ、数を恃みにしていた感のある池田・
森勢にとっては、いささか辛い展開ではあった。
恒興「秀次殿の軍勢が破られたそうだ。引き返さねば」
長可「ですが義父上。敵は眼前におりますぞ」
恒興「分かっておる。あれを蹴散らして堂々と帰ろうではないか」
長可「承知!参りますぞ!」
恒興「うむ!者ども!かかれぇーっ!!」

家康「うむ。さすがは池田殿。堂々たるものよ。虎松!」
??「はっ!」
家康「武田より受け継ぎし『井伊の赤備え』の力を存分に見せてやるがよい!」
??「ははっ!この直政、力の限り働いてみせましょうぞ!者ども!我に続けぇーっ!!」

―激戦となった。互いに一歩も退けぬ戦いは数時間にも及び、戦場は雄の臭いで満ちた。この均
 衡状態がこのまま続くかと思われたその時!

??「あれに見えるは敵大将か!むんっ!」
バアッーン!!
長可「!」
長可の眉間を、徳川家臣・杉山孫六の股鉄砲から放たれた精弾丸が貫いた!
―森長可、長久手にて討ち死に。享年二十七―
恒興「なに!婿殿が討ち死にだと!」
??「池田殿とお見受け致した!いざ!」
恒興「!」
―池田恒興、長久手にて討ち死に。享年四十九。奇しくも、信長とは同年での最期となった―

両将の討ち死ににより、池田、森勢は壊滅。長久手での戦は、徳川の大勝に終わった。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:47:32 ID:7dbpnduA
(11)
秀吉「何ちゅうことだ。池田殿、森殿が討ち死にとは…。やむを得ん。いったん退くぞ」

秀吉にとっては、生涯唯一といってもよいほどの手痛い敗北であった。一方、これにより家康の
武名は天下に轟くこととなる。
しかし、なおも兵の数では秀吉が圧倒しているため、家康もうかうかと動けず、戦いは再び膠着
状態に入った。
一つ対応を誤ると、これまでの努力が全て水泡に帰すほどの危機がなおも続いた。しかし、意外
な形でこの苦境が打破されたのである。
秀吉「なに?信雄殿との和睦が成立した?」
家臣「はい。秀長様が首尾よくなされたそうです」
秀吉「助かった!小一郎、ようやってくれた!」

兄の苦境を知った秀長は、己の身の危険を顧みず、信雄のもとを訪れた。そして、信雄の説得を
試みたのである。
秀長「信雄様。このままではいつまで経っても戦が終わりません。和睦してはいただけませぬか」
信雄「申すな!それ以上申せば斬る!」
秀長「いえ、申さずにはおられません。お聞きします。信雄様はなにゆえに戦われるのですか」
信雄「それは…」
秀長「この世は地獄ではございません。いつまでも乱世が続いてよいものでしょうか。徳川殿は
   その旗印に『厭離穢土欣求浄土』と掲げていると聞きます。今は我らとは異なるお立場に
   ありますが、徳川殿には経世済民の志があるとお見受けしました。信雄様はいかがですか。
   まさか、私利私欲のために戦っておられるのではありますまいな。それは、亡き信長様を
   も冒涜するものにございますぞ」
信雄「…」
いかに愚物とはいえ、偉大な父・信長への敬意は持ち合わせている。父の名を出されると弱い信
雄であった。秀長はなおも押す。
秀長「いささかきついことを申し上げたやも知れませぬ。ですが、よくよくお考えくだされ。我
   らと和睦すれば、いつでも尻を馳走いたしますぞ。まぐわいとは、互いに和してこそ具合
   のよいもの。どうです、試しに一つ」
そう言うと、秀長は袴を脱ぎ、ふりふりと尻を振ってみせた。忽ちにして、信雄の眼は尻に釘付
けとなる。そして!
信雄「たっ堪らん!しっ尻〜っ!!」
秀長「うわわわわっ!挿ってキターっ!!」
信雄「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀長「ちょ、ちょっと!そんなに早く動かないで・・・っ!!」
信雄「嘘言え!股竿がコチコチではないか!ああ!父上もこのように掘っておられたのだな!」
秀長「左様。では、特別にキュッと締めさせてもらいますぞ!極楽浄土の気分をどうぞ!」
信雄「たっ堪らん! イイ!イイ!!イイ!!!! アッー!!」

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:48:26 ID:7dbpnduA
(12)
家康「なに?信雄殿が羽柴と和睦いたしたとな!?」

知らせを聞いた家康は、さぞや驚愕したことであろう。よりによって、秀吉との戦いを主導した
信雄が、先に和睦してしまったのだから。
家臣「はい。本領安堵を条件にとのことにございます」
家康「何じゃそれは。戦自体は我らが優勢であったというに、その有利を全く生かさんとは…。
   まことの愚物よのう」
家臣「左様にございますな。ただ、一つ気になることを聞きました」
家康「何かな?」
家臣「信雄様を和睦に至らしめたのは、ひとえに羽柴の尻の魅力によるものである、と」
家康「さもありなん。信雄殿も相当な衆道狂いであるからのう。サルの赤尻には勝てなんだか」
家臣「そのようですな」
家康「やれやれ。厄介なことよのう」

信雄が秀吉と和睦したことで、家康は戦う理由を失った。こうして、両者は和睦したのである。
もっとも、秀吉が本当の意味で家康を従えるには、なおしばらくの時間を要したのではあるが。

秀吉「ふぅ。やっと済んだよ。半年以上か。長かったなぁ」
ねね「お帰り〜。あら、お疲れみたいね」
秀吉「そりゃそうだよ。半年以上の滞陣だぞ。一時も気が抜けないからな。こうして我が家に帰
   ると一気に気が抜けて疲れがどっと出てくるんだよ」
ねね「ふぅん。じゃ、今日はゆっくり休もうね(はぁと)」
秀吉「ああ。久しぶりに抱き合って眠ろうではないか」
ねね「やだ、あんたったら…(ぽっ)。いやらしいんだから」
秀吉「いいだろ。久しぶりなんだし」
ねね「本当?女を近づけてないの?スケベなことでは並ぶ者なしのあんたが?」
秀吉「おいおい。いくらスケベでも武将としてのけじめってもんがあるぞ」
ねね「ならいいけど。でも、こっちの方はどうかしらね」
そう言うや否や、ねねは、目にも留まらぬ素早さでこけしを装着。秀吉の背後に回り込む。
ねね「久しぶりにまぐわいを楽しもうねっ!」
秀吉「あの、ねねさ、どこ触ってんの…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:17:28 ID:s+Oy2gCd
乙です。遂に鬼日向も登場して、豪華キャストになりましたねえ。
「ひっひどい!」が個人的に気に入ってますwww

しかし、股鉄砲で眉間を打たれたら、鼻にかけて白濁液がタラ〜っと…
おうっぷwww

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 19:57:28 ID:fmNjt2kY
今更だがスレタイナイスすぎるww

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 22:11:09 ID:Sf5k2/YN
>>38
スレタイで「タモリ倶楽部」のOP思い出したのは俺だけですか?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 22:19:39 ID:aW6+FD+G
>39
私は「夏が来ーれば思い出すー」の奴を思い出したよ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 09:44:51 ID:HXhpH3+i
久しぶりにキレて竿で解決する半兵衛が見たいなあ。

42 :ここでインターミッション:2006/10/12(木) 11:54:04 ID:LOoqaKt5
 |   見ろ!
 \
    ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
    __
   / __.、ゝ
   (´m` )  c巛ヽ
     V ⌒ヽ フ i
    ((・ 入 ∨ ノ
   /.| ヽ ヽ./⌒ヽ
  ノ 人,  //  ノ
 (ミu ,,!,,. /  /
     ⊂ / /
     |<,,..ノ
     |  |


 |   肛門!
 \          ○0o。。
    ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ (    )
    __     丿  /l
   / __.、ゝ   /   /!|
   (´m` )   人_ ノ
     V ⌒ヽ/  / l! |l
    ((・ 入./ , .ノ
   /.| ヽ /  /ヽ
  ノ 人,  /  /\ \
 (ミu ,,!,, '  丿 _(_y 丿 彡
     ⊂ω *ン └一'
     |  ,ノ
     |  |


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 14:50:38 ID:dH4ko4gG
>>42
そ・・・それは襞が3つに分かれた、葵の肛門!。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 17:32:00 ID:MnTd/Xzf
明尻光秀(あけつみつひで)

信長軍団のNO.2であり能力は最高とも言われた明智光秀
義昭や朝廷と信長の板挟みにあって苦労が耐えなかった光秀
何故彼は日本史上最も有名になるようなクーデターを起こすに至ったのか

浪人時代
光秀「しばらく泊めてくださいませんか?」
園阿上人「いいでしょう、その代わり・・ あなたの尻を掘らせてもらいますぞ!」
光秀 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

親友(だと光秀は思ってた)細川藤孝との出会い
光秀「あなたが藤孝様ですか・・ 幕府再興に微力ながら手助けさせていただきます」
藤孝「そうですか、それは心強い では早速」
光秀「えっ ちょっ なんで袴を脱がすんですか」
藤孝「相手を友と認めた時、公家はこうするのがしきたりなのでございます!」
光秀「 ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? こっ、これが公家のしきたりか!」
藤孝「そうです! これがしきたりなのです!」

義昭との出会い
義昭「お主が光秀か」
光秀「はい、必ずや幕府を再興しましょう」
義昭「うむ、心強いぞ では早速」
光秀「何故袴を・・ ってこの展開はまさか」
義昭「今まで三好三人衆と松永久秀の4人に掘られまくっていたのでな 久々に掘らせてもらうぞ!」
光秀 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

信長との出会い
光秀「私が明智十兵衛でございます」
信長「で、あるか」
光秀「(ホッ・・ 今度は何も無さそうだ やっとノーマルな殿様に・・ っていつの間に素っ裸に!」
信長「では主従の証じゃ」
光秀 「太い! 太すぎる! 裂ける! ホントに裂けるぅぅぅっっっ」

延暦寺焼き討ちのあと 道端で
子供「父の仇! 覚悟!」
光秀 「うっ腕!?  ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? あれは上様の命令で仕方なく・・」
子供「うるさい! そんなの知るか! もう1本くらえ!」
光秀 「ぶぼぼぶぅぇっっ!!?? ちょっ、腸内を掻きまわさないでえっ!!」

本能寺の変
光秀「遂に信長を掘れる時が来た・・ 今までの数々の私への仕打ち・・ 覚悟せよ! 信長!」
家臣「信長殿、自害されました」
光秀「orz」

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 22:38:04 ID:P6yfmKB/
>>44
テラカワイソス

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 23:01:49 ID:4tknS77F
掘らせてやれよw

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 23:32:33 ID:dH4ko4gG
>>44
子供にまで掘られる、光秀ヨワス。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 20:24:02 ID:4V54ua06
へうげものバージョンの光秀で想像してみた。






禿しく笑えたw

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 20:52:44 ID:qFPsgzh6
俺はガスパッチョの光秀で想像しちまったよ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 01:39:24 ID:cHvNszJi
ttp://bbs9.aimix-z.com/photovw.cgi?room=bunkai&image=46.jpg&btp=a13
↑家康本陣に殺到する衆道兵の図w

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 06:07:17 ID:C2HXMSru
>>50
ワロタ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 19:00:37 ID:4PhUzUSv
第4次川中島合戦

男色といえば信玄 信玄といえば男色
なのに最近は攻めは信長、受けは秀吉や光秀ばかりが出ているから困る
戦国史上に残る戦いである川中島の戦い
何故武田騎馬軍団(竿が騎馬並の男達)は兵で劣る上杉軍に負けてしまったのか(一応引き分けではあるが兵の損害から見て武田の敗北は明らか)

妻女山に陣取った上杉14000に対し武田20000の軍勢は茶臼山に陣をとった
兵では武田が優勢であったが互いににらみ合いを続けていた、このまま冬を迎え1〜3次と同じように両軍ロクに戦わず引き上げるかと思われたが・・

信玄「よし、ここは前後からの3P責めでいこう」
前後からの3P責めとは後ろから責められると ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? となり口が開く そこに竿をねじ込み前後から2人で責める 要するに挟み撃ちをする戦法である 
信玄はこの戦法を得意としていた ちなみに現代で啄木鳥戦法と呼ばれてるのは勿論こんなこと普通の本に書けないからである
信玄は許せなかったのだ、謙信が妻女山などという女がついた山にいつまでも陣取っていたことが
その動きを上杉謙信(この当時は輝虎)は察知していた そこで妻女山をもぬけの空にし少数の武田本陣に突撃したのだ
しかし信玄は動じなかった、妻女山は馬では到底登れない(竿が邪魔)ので騎馬軍団(竿が馬並の軍団)は本陣にいたからである
上杉兵 「ぎゃあああっ!うっ馬並の竿っ!?しっ尻が裂けるうっ!!」
そして合戦がはじまった、上杉の兵は騎馬軍団に兵は多かったが押され気味であった
そこに謙信本人が率いる旗本が突っ込んできた 上杉の旗本はとても強く、これが謙信の無敗を支えていたといわれている それを見て信玄以下武田の者達は皆驚いた!
謙信含め全員女だったのである 相手が女なら当然信玄と同じように衆道専用の武田軍はとても勃たない 騎馬軍団を持つ武田が上杉に敗れ、ノーマルの北条が上杉と有利に戦いを進めた理由はここにあった!
さらに謙信の旗本達が恐ろしかったのはそれだけではない、普通は相手を掘って討ち取るのだがこの者達は違った あの槍は掘るためのこけしではなく男子が持っている2つの黄金の玉を潰すためにあったのだ!
このスレを覗いている諸兄ならわかるだろう アレはとても痛い そのため男ならいくら憎い相手でも無意識のうちに手加減する だが相手は女である! そんなこと知ったこっちゃなかった!
旗本「汚らわしい! 喰らえ!」
武田兵 「ぎゃあああっ!たっ玉が潰れるうっ!?」
旗本「このようなもの潰してくれる!」
武田信繁「痛い痛いっ! ちっ力を込めないでぇっ!! 」
謙信「お前は名のある将と見た! この私が相手をしてくれる!」
諸角虎定「・・・(一撃でショック死しました)」
当然潰された瞬間馬並の竿は無用の長竿となる 次々と武田騎馬軍団はその竿を潰し取られた
勿論竿が使えぬとなっては兵としての働きができないため、死んだも同然だったのである 
次々と信玄の周りの兵はやられていき、遂に信玄本人にも
謙信「信玄! この一撃を受けてみよ!」
信玄はとっさに手にもっていた軍配で自ら(の玉)を守りその攻撃を防いだ
その姿はまるでドッキリにあって全裸にされた芸人のようであったため銅像などではまともな場所で謙信の攻撃を防いでいるが――
こうして信玄は辛くも一命をとりとめ、どうにか別働隊が到着し上杉軍は退いたのである・・

これが世に名高き第4次川中島決戦である

53 :50:2006/10/14(土) 21:11:16 ID:cHvNszJi
ttp://bbs9.aimix-z.com/photovw.cgi?room=bunkai&image=47.jpg&btp=a13
衆道兵の初エピソード、関ヶ原の合戦の島津勢の突撃をコミック風に再現。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 23:55:12 ID:3THBE6/d
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*39話 雑賀(さアッー!いかアッー!)攻め:紀州征伐

(1)
小牧・長久手の合戦の後、信雄の勢力を削ることには成功した。しかし、和睦したとはいえ、家康は
なおも秀吉との対決姿勢を緩めてはいない。
天下一の巨城・大坂城はだいぶ出来上がってきた。居室には、南蛮渡来のベッドもあり、天下人たる
に相応しい豪奢な城である。派手好きな秀吉にとっては、まさしく夢の城であった。
しかし、四方に敵を抱えたままの秀吉の気は今ひとつ晴れない。そのような情勢の中、年が明けた。
この年、天正十三(1585)年は、秀吉にとってはかなり忙しい年となる。

秀吉「まずいな。徳川が健在なままだと、再び反羽柴勢力を糾合される恐れがある」
孝高「さようですな」
秀吉「何か手はないか?」
孝高「こと徳川に対しては、これといった手はありませんな。先に石川殿(数正:家康の重臣であっ
   たが、この年出奔し秀吉のもとに走る)が来られたとはいえ、これは我らにとっても予想外の
   こと。徳川は軍制を変えるなど直ちに対策をたてておりますから、徳川内部を揺さぶる手には
   使えません」
秀吉「と、なると…信長様の例にならうか」
孝高「遠交近攻、ですな。近くから切り崩して併呑し、こちらの勢力を徐々に拡大して…」
秀吉「そうだ。ここ大坂に最も近い敵となると…」

この当時の周囲の情勢を、大坂を中心にみると、おおよそこのような感じである。
 北(摂津)→茨木には中川秀政(清秀の子。この頃は父の義弟である古田重然の後見を受けている)
       高槻には高山重友
       いずれも、山崎以来の親秀吉の勢力であり、脅威ではない
 南(和泉)→岸和田には秀吉子飼いの中村一氏
       その南の紀伊には、信長の本願寺攻めの際に(全てではないが)本願寺側に立ち活躍
       した根来衆の勢力がある。大坂を脅かされる恐れがある。
 東(大和)→前年、筒井順慶が亡くなり、その養子・定次が継ぐ。若年で、かつ、(相対的に)器
       量に劣るため、脅威ではない。
 西(四国)→長曾我部元親が急速に勢力を拡大中
       瀬戸内海については、毛利と和睦しておりその水軍をおさえているので、直ちには脅
       威ではない

秀吉「…紀伊の根来衆(タイトルにもある雑賀は、根来衆の中の一勢力。その一部【雑賀孫市含む】
   は、既に秀吉に降っている)だな」

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 23:55:45 ID:3THBE6/d
(2)
三月。秀吉は、紀州を攻略すべく、大坂を出立した。総勢十万余りという大軍である。毛利・九鬼の
水軍も動員していたというから、その力の入れようが伺える。
一方、将兵に対しては、ことさらに楽な戦であることを強調した。根来衆の股鉄砲の力は皆承知して
いたため、本気にする者はいなかったが、秀吉にはある確信があった。

秀吉「激しい戦になろうが、こちらの勝利は疑いない」
孝高「何事にも細心の注意を払う殿らしくありませんな。なにゆえかように自信満々なのですか」
秀吉「根来衆が股鉄砲の扱いに長けておるのは承知しておる。だが、我らが羽柴の尻には勝てぬこと
   が既に証明されておるからのう」
秀長「孫平次の奮闘のおかげですな。兄上。岸和田に着いたら、孫平次への恩賞をお忘れなきよう」
秀吉「分かっておる」
孝高「はて、中村殿の奮闘と尻に何の関係が…?」

孝高が首を捻ったのも無理はない。なるほど、一氏が根来衆の攻勢から岸和田を守り抜いたことは知
っているが、その戦いぶりまでは聞いていないのである。
そうしているうちに、一行は岸和田城に着いた。これより先陣に立つこととなる城主・中村一氏自ら
の出迎えを受ける。

一氏「お待ちいたしておりました。狭苦しい城ではございますが、どうぞ」
秀吉「うむ。一息入れたら、直ちに敵の砦を攻めるぞ」
秀長「孫平次。黒田殿におぬしの武勇伝を話してやれ。おぬしの戦いぶりを聞けばさぞや感心なさる
   であろうよ」
孝高「ぜひお聞かせくだされ。あの殿をしてああも自信満々にさせる戦いぶりとはどのようなもので
   あったのかを」
一氏「百戦錬磨の黒田殿には大した話ではないかも知れませぬが、では…」

後には豊臣家の三中老の一人となるだけあって、頭の回転も早く、話も面白い。身振り手振りを交え
てのその話しぶりに、冷静沈着な孝高も、思わず話に引き込まれていった。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 23:56:58 ID:3THBE6/d
(3)
―そもそも、根来衆のいる紀伊半島は、平野部が少ないということもあり、稲作よりも林業や交易が
盛んな地である。地形的な制約のため大勢力は形成されなかったが、海路を通じて、かなり早い段階
で股鉄砲を知り、かつそのノウハウを習得したため、各地の大名にとって、重宝な存在であった―

大名某 「して、股鉄砲とはいかなるものか?」
根来衆一「これにございます」
そう言って取り出したのは、鉄製と思しき筒であった。内面には何らかの加工が施されているようだ
が、これだけではただの筒である。
大名某 「これだけでは使えまい。どうするのかな?」
根来衆一「さすがは某様、お目が高い。おい、二よ」
根来衆二「おう。では!」
そう言うや、二は、己の着物を脱ぎ捨てた。堂々たる股竿が屹立する。その股竿に、一が、先ほどの
筒をはめ込む。
根来衆一「この筒は、このように、股竿に装着して使いまする」
根来衆二「で、股竿から発せられた精弾丸が、この筒で的を絞って…というわけでござる」
大名某 「信じられんな。野郎の精がそれほどの威力を持つとは」
根来衆一「初めは、誰もがそうおっしゃいます。ですが、これがまた凄いのですよ。なにしろ、熟練
     の者が放つと、岩をも穿つほどですからな。では二よ、イクぞ!」
根来衆二「おう!」
根来衆一「…甚八が孫六の褌を解くと、長さ六尺はあろうかという逸物が姿を現した。ろくに洗って
     いないのであろう、半端でない雄の臭いがあたりに漂う。『臭いなぁ。しかしこれがたま
     んねぇんだよな』そう言うと、甚八はやおら孫六の逸物を口に含んだ…」
一は、新作の衆道草子を浪々と語り始めた。交易が盛んな土地柄であるだけに、唐・南蛮渡来の、斬
新なスケベネタには事欠かない。見る間に二の股竿は怒張する。先ほどはめ込んだ鉄筒をも膨張させ
るのだから、その勃ちぶりは並大抵のものではない。これなら股槍としても使えそうだ。
次の瞬間!
根来衆二「アッー!」
勢い良く、二の股竿から精弾丸が射出された! ドグワアッーン!! 精弾丸の威力は凄まじく、一撃
で、数十歩も離れたところの岩が吹き飛んだのである!!
大名某 「すっ凄い!」

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 23:57:46 ID:3THBE6/d
(4)
―根来の股鉄砲の威力は凄まじく、あの信長公も、根来衆を制圧するには至らなかった。だが、股鉄
砲が攻め属性であるならば、究極の受けをもってすれば勝てるのではないか。股鉄砲による攻勢を受
ける中、一氏は一つの賭けに出た―

兵一「殿!敵の股鉄砲の威力は凄まじく、土塁がもう穴だらけですぞ!」
兵ニ「土塁ばかりではございません!石垣まで…ぐわアッー!」
一氏「むっ!敵の精弾丸がここまで来るとは…」
この頃、秀吉は家康と対峙しており、援軍は期待できない。しかし、この城が落ちれば大坂が危うく
なる。羽柴の本拠地たる大坂に万一の事があれば、羽柴の天下取りは水泡に帰す。何としても守り抜
かねばならないのである。
一氏(落ち着け。殿ならばいかがなさるかをよく考えるのだ)
  (今、我らは死地におる。これは… ! そうだ、あの金ケ崎だ!あの時、殿は、己の尻による
   『三サ(ィ)ル』を発動させることで危機を脱したのだ! そして、中国大返しや美濃大返し
   においては、秀長様や猪右衛門の尻でも発動したという。わしも猪右衛門も、殿の母君に尻を
   掘られて鍛えられた。わしの尻にも『三サ(ィ)ル』が発動するはず!)
一氏「尻に自信のある者ども!わしに続け!」
兵三「殿!いったい何を…」
一氏「我ら羽柴の尻は天下一であることを忘れたか!敵が攻めでくるならこちらは受けるまでよ!」

根来衆一「な、何だあいつは!」
根来衆二「あの赤尻を模した甲冑。間違いない!あれぞ、この城の城主・中村一氏!」
根来衆一「何と!城主自ら出てきたか!よし、あやつを掘り取ってくれるわ!」
バアッーン!二の股鉄砲から精弾丸が発射された!
一氏  「来たな!むんっ!!」
一氏は、尻に力を入れた! すると…
根来衆二「な!?精弾丸の軌道が…」

ギュイイイイーン!! 真っ直ぐに飛んでいた精弾丸の軌道が捻じ曲がり、一氏の菊門に吸い込まれ
てイく!
スポッ!岩をも穿つ精弾丸が、一氏の尻にすっぽりと収まったのである!

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 23:58:36 ID:3THBE6/d
(5)
一氏  「よし!決まった!」
根来衆二「なに!おらの精弾丸が…」
一氏  「食らえ!」

バアッーン!! 一氏の菊門から先ほどの精弾丸が発射された! 雄の臭い込みの、かつ、股竿から
の発射時を上回る凄まじい勢いを持ったそれは、もはや弾丸の範疇を超える威力を持っていた!!
ドグワアッーン!!!!
根来衆一「うわアッー!!」
根来衆二「は、ばかなアッー!!」
いかな巨大股鉄砲でもこれほどの威力は持ち得まい。一瞬にして、根来衆達は吹っ飛んだのである!!

兵一「な…なんという威力…」
兵三「は…羽柴の尻って凄いのね…」
一氏「どうだ! よし!者ども!おぬし達は尻にこけしを挿せ!!」
兵一「お、おら達にもあんなことができるってんですか!?」
一氏「おぬし達も、わしと同様、殿の母君に掘られたのであろう!ならばできるはずだ!」
兵三「わ、分かりやした! ふんっ! し、尻がアッー! な、なんかキタアッー!」
ドグワアッーン!!
大将の技をみた兵達は、尻にこけしを打ち込んだ!そして、次々と屁と共にこけしを発射したので
ある!!
なにしろ、径二寸(約6cm)の浦上三号が弾丸となって飛んでくるのである。径半分(約1.5mm)
にも満たない精弾丸では到底太刀打ちできない。

根来衆*「ぐわアッー!」
根来衆※「我らの股鉄砲以上の威力だと!そんなバカな…ぐわアッー!」
根来大将「くっ!まずい!退け!」
一氏  「思い知ったか!」
かくして、一氏は岸和田城を死守したのである。

頼山陽(らいさアッー!んよう)曰く。
―アッー!の威力により敵に死をもたらすことから、是を『阿都威死屁武(アッー!いしべブッ)』
という―
某氏曰く。
―ICBMというと、一般には、現代における大陸間弾道弾の略語とされるが、実は、この阿都威死
屁武(アッー!いしべブッ)のことである―

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 23:59:06 ID:3THBE6/d
(6)
一氏「…とまぁ、こういうことでござる」
孝高「なるほど。さすがは羽柴の尻でごさいます。しかし、かような妙策を思いつかれるとは、さす
   がは中村殿」
一氏「いやいや、それほどでも」
秀吉「ま、そういうわけだ。今回、わしが連れてきておる兵は、ここ岸和田城を守っていた者にも劣
   らぬ尻の持ち主だからな。この戦法をもってすれば、いかに根来衆といえども、ひとたまりも
   あるまい」

秀吉自らの出陣と、一氏の戦いぶりを知ったことで、羽柴勢の将兵の士気は上がった。
秀吉が出てからわずか数日で、根来衆の本拠・根来寺は陥落。続く太田城攻めにおいては、敵の予想
外の頑強な抵抗もあったが、備中高松城に続く水攻めにより、翌月には陥落したのである。
かくして、紀伊における反秀吉勢力は駆逐された。

一氏「今年の大河の主役だからか、猪右衛門ばかり出番が多かったが、ようやくわしの見せ場が描か
   れたのう。しかし、これではわしが化け物みたいではないか。もっといい書き方はなかったの
   か!?」
一豊「文句言うな!わしの出番が多いといっても、掘られる場面ばかりだぞ!おぬしは見せ場がある
   だけましではないか!」
吉晴「まぁまぁ。わしだって、出てくるのは早かったが見せ場はないぞ。孫平次と同じ三中老なのに
   だぞ」
親正「それを言ったら、わしはどうなる。吉乃(生駒氏)の兄(という説がある)なのにただの一回
   も出てきてないぞ。わしとて三中老なのだが」
一氏「そうだそうだ。茂助は、以前のスレで加賀井を掘り取るという見せ場があったではないか」
吉晴「言うな。あれは、わしにとっては思い出したくもない話だ」
秀吉「おぬし達、何の話をしておるんだ?わしはず〜っと掘られっ放しだぞ。見せ場がどうのと言っ
   ても、わしほど掘られておる者はおらん」
秀長(実は、書かれてはいませんが私の方が掘られる回数自体は多いんですけどね…)

根来衆「ってか、おら達の出番はこんだけかよ!」
孫市 「ひっひどい!あたいの出番がないなんて!」

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 00:00:11 ID:JF/sOi1h
(7)
秀吉「ふぅ。ともかく、紀伊はおさえた。次は四国だな」
ねね「お帰り〜。あら、考え事?」
秀吉「うむ。近頃、長曾我部の動きが激しくなっておる。いよいよ伊予にまで攻め入っておるという
   からな」
ねね「それ、洒落のつもり?『いよいよ伊予』って」
秀吉「違う!」
ねね「あら、怒った?」
秀吉「そんなことで怒りゃしないよ」
ねね「次は四国ってことは…あの長曾我部元親って人との戦いってこと?」
秀吉「知ってるのか?」
ねね「うん。何でも、『姫若子』とか言われてたそうじゃないの。お姫様みたいな殿様って、どんな
   美男子かしら(はぁと)」
秀吉「ち、ちょっと待て。わし以外に(はぁと)ってどういうことだ」
ねね「怒った?」
秀吉「怒るも怒らないも…」
ねね「いやぁね。冗談よ。でも、妬いた?」
秀吉「や…妬いた(ぼそっ)」
ねね「うふふ、よかった。んじゃ、今夜はいっぱいしようねっ!(はぁと)」
秀吉「ち、ちょっと!それ、どっちかと言うとわしが言う台詞じゃ…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻が
   アッー!」

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 01:12:21 ID:5ptmVAlZ
「夫が妻の尻を槍で挿し逮捕」というニュースを見て
このスレを思い出し飛んできたわけだがw

そしてぐぐると宿命なのか3〜4件目辺りに(略
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&safe=off&q=%E5%B0%BB%E3%82%92%E6%A7%8D%E3%81%A7&lr=

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 01:57:03 ID:bZrP/wuz
>>53
なんだコリャww

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 10:23:38 ID:Ls6QNZPq
>>52
ワロスwwwwwww

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 16:13:13 ID:CDRGD94P
IDが94Pなので記念

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 22:59:32 ID:eDOY19st

某スレで話題になったのでご存知の方もおられるでしょうが・・・。
ttp://www.excite.co.jp/world/chinese/

ーモモモモデクマ
を入力して変換を押すと・・・・・・・アッー!!!

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 23:30:51 ID:ysu92W5u
ーシデトクマ

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 00:06:04 ID:U9KNyZ2U
試しにマーママーマでやってみたら・・・アレ?
お母さんがお馬を怒ったにならない。なんでしょうがなく穴なのさ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 18:53:25 ID:q/b7mCbJ
ーがしょうがないのかな
と思い、外してみたら変換されなかった。

しょうがなくなんてないッ!

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 18:56:15 ID:3BVyAQD8
手取川の合戦

無敗のくせに大した合戦の記録が残ってない謙信だが(川中島しかない)
謙信と旗本衆の強さを見ることができる戦いがもう1つある 手取川の戦いである
まぁ確かに架空説、上杉の誇大宣伝説、そもそも羽柴が離脱してた時点で負けてるだろーが など色々といわれているが・・
とりあえず秀吉の離脱から見ようかと思う
勝家「――ということで、上杉の主力は女旗本衆である ワシやお主のようなノーマルな武将なら有利だ」
秀吉「確かにそうですが・・ 相手はあの上杉謙信 少し様子を見た方が・・・」
勝家「貴様! 一体いつワシに意見できるほど偉くなった!」
秀吉 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝家「おおうっ こんな汚いケツに出してしまったわ・・ ふう、頭に来ると掘ってしまうのがワシの弱点じゃな」
秀吉「こんな奴の下でやってられるか!」
かくして、秀吉は自分の兵を連れてとっとと帰ってしまった
だがそんな状況なのに勝家の軍の士気は旺盛だった 相手の旗本が女だったという情報が兵士に知れ渡ったからである
勝家は女受け専だった そのため家臣達も一平卒に至るまで女受け専用だったのだ!

そして戦いははじまった
兵士A「ぐへへ・・ おい、勇ましい女に掘ってもらえるんだぜ・・ こんな嬉しいことはねぇよな」
兵士B「まったくだ・・ こんないい戦いは初めてだ!」
謙信率いる女旗本衆が突っ込んできた! 兵士は期待に胸を躍らせながら待った
そして女旗本衆達の槍が振り下ろされた
―――それはそのまま股の間で振り上げられた
さて、勝家軍はみな掘ってもらおうと四つん這いである 2本の足の間から槍は突き上げられたのだ するとどうなるか・・
柴田兵 「ぎゃあああっ!たっ玉が潰れるうっ!?」
柴田兵「痛い痛いっ! ちっ力を込めないでぇっ!! 」
謙信「お前が大将だな この私が相手をしてくれる」
勝家「(上空に10メートルぐらいぶっ飛ばされました)」
当然こうなる いくらマゾに目覚めた柴田兵といえどアレだけはいけない
こうして柴田兵たちは次々と男としての機能を失っていき、織田軍は大敗を喫したのであった・・

ところで勝家だが
勝家「あんなことしてごめんなさいねぇ うふっ 愛してるわぁ」
秀吉「たっ助けてくれぇー」

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 19:15:55 ID:q/b7mCbJ
>ワシやお主のようなノーマルな武将なら有利だ

言ってすぐに掘ってんじゃねえかw

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 20:06:41 ID:hmD6CPti
ノーマルといいつつすぐに秀吉を掘り倒し、実は女受け専門で最後にはオカマ口調。
どうみてもノーマルとはほど遠いど変態だろww

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 20:34:40 ID:H3NNDVwe
だがそれがイイッ!!

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 20:36:38 ID:48Yk75DA
タマが無くなったら皆オカマ直行なのか?ワロスwwww

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 20:46:33 ID:q/b7mCbJ
そもそも女受けはノーマルじゃないよ勝家www

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 23:56:26 ID:b/+KVpKu
ネタだらけだと容量がオーバーしやすいので衆道川柳・短歌も随時募集

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 00:09:31 ID:E+Gv7JLI
掘りすてふ わが竿またき立ちにけり 人しりずこそホモひそめしか

【訳】衆道をしているという私の評判は、(股間のように)早くもおっ立ってしまった。
   人知れず(人の尻の図を見て)、ひそかにホモに染まってしまったというのに。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 01:34:20 ID:pjCL1+Ia
8.8点!

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 02:08:47 ID:7mC6Md+G
多田野スレや内燃から

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 15:27:27 ID:/QWm6zWz
一般的に、武官タイプの武将は衆道が多く文官タイプは女好きだといわれている
確かに、織田家臣団にはどちらでもOKの信長を筆頭に(信長は戦争も政治も上手かったからだろう)武官だが文官気質であった秀吉や光秀はノーマルであったし、
結局政治のほうが向いていた丹羽や前田もノーマルである(柴田は女受けであるが政治も上手かったからそちらのタイプになったのだろう)
河尻とかそういういかにも名前からしてー という奴もいてそいつらは確かに衆道専門ではあったが・・ 武田の家臣団はほとんどが衆道であった やはり武官が圧倒的に多かったというのをよく表している
さて、北条一族 といえばみなさんはどう考えるだろうか 謀略で1国を手に入れた早雲を思い浮かべるだろうか、忍者(とかいいつつ馬で暴れるのが仕事)風魔一族を思い浮かべるだろうか 
しかしやはり北条家といえば優れた民政家であった というイメージが強いだろう さて、政治タイプは大抵ノーマルなのだが・・

家臣「大変です! 上杉の大軍が城を包囲しております!」
家臣が【氏康の部屋(はぁと)】と書かれた札の前で報告をした 氏康はこの部屋から滅多に出ない そう・・ 氏康は引きこもりだったのだ!
氏康「うろたえるな! 心に壁を作れ! 相手を一歩も自分の領域に踏み込ませないと深く念じるのだ! そうすればATフィールドを張ることができる!」
わけのわからないことをいっているがそれでも上杉の大軍は引き上げていった・・・
――そう、氏康は引きこもりだったのだ!(ついでに男性恐怖症) そして彼が篭っている部屋の中では・・
氏康「ハァハァ・・ ウッ・・ 最低だ・・ 俺って・・・」
女武者と一緒・床で組討を読んで自慰にふけっていた



80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 15:28:37 ID:/QWm6zWz
それからしばらくして、北条は上杉の領土を奪うために出兵した 主力部隊が越後に戻っていたため北条軍は有利に戦いを進めていった
ちなみに、氏康も出陣しているのだが引きこもりの彼がどうやってこんなところまで出てきたかというと・・ 実は、小田原城の氏康の部屋は移動式で、動かせるのだ!
そんなのを動かしているのもあって、北条軍の動きは遅かった そして上杉の主力がやってきた
あの名高き謙信とその旗本達がやってくる・・ 北条軍の士気は落ちた だが対峙してみて驚いた 上杉の旗本は(謙信含む)全員女だったのだ!
ノーマルの北条兵達は喜んだ、男性恐怖症の氏康も喜んだ、今まで衆道ばかり相手にしてきた謙信とその旗本たちは驚いた そして戦いははじまった
上杉旗本「喰らえ!」
北条兵「なんの!」
このスレはじまって以来のまともな戦いである 今まで上杉の旗本達は下半身を露出した衆道好きの兵しか相手にしてこなかったのだ! 北条の兵はちゃんと股間を守るために鎧を装備していたし(ちなみに武田兵にしろ柴田兵にしろ下半身露出である)
今まで男を一撃で壊してきた突きもあっさり防がれたのだ
北条綱成「貴様が謙信だな! なかなか美しいではないか いくら強いといっても所詮は女 男には到底ぶぉぉぉぶわぁっ(鎧ごと50メートルぐらいぶっ飛ばされました)」
そんなこんなで北条有利で戦いは進んだ
家臣A「ふはは、最強といわれた上杉軍といえど大したことありませんなぁ」
家臣B「はっはっはっ」
綱成「ワシは謙信にぶっ飛ばされたのだぞ! 未だに体が痛む 見た目は美しかったが中身は化け物じゃ・・」
氏康「なにっ!? 美しい!?」
そして次の日
家臣C「あっ・・あれはまさか・・」
家臣D「そんなバカな・・」
家臣E「うっ氏康様が外に出られたぞ!」
家臣F「氏康様の姿を見るのは初めてじゃ・・」
北条軍の士気はやたらと上がった 冷静に考えれば普通なことなのだが今までロクに姿を出してなかった氏康の神秘性はやたらと高かったのだ
氏康「謙信はどこだ」
その手には手紙が・・ そう、恋文である 自分には口で伝える勇気がない、だから手紙で・・ 要するに、氏康は綱成の「美しい」という言葉で出てきただけだったのだ
そして戦いがはじまった とにかく北条軍の士気はやたらと高かったので上杉軍はどんどん押されていった そして、謙信を遂に追い詰めたのだ
謙信「もはやこれまでか・・」
そこに1人の男が近づいていった 片手に恋文を持った男が
氏康「こ・・これを・・・」
謙信「え? 私に?」
謙信が手紙を受け取ると氏康は凄いスピードで走っていった
さて、今まで書かなかったが氏康は信玄なら0.0001秒で理性が飛んだであろうほどの美少年である そのため幼い頃衆道が少ない北条家にいたにも関わらず大変な目に何度も遭ってきた それで彼は男性恐怖症になったのだ
謙信が返事を書いたのかは定かではないが とにかく北条軍も一緒に引き上げていった
そして、その後も氏康はしつこく上杉に攻めるのであった

さて、久々に外に出た氏康であったが
綱成「殿! もう我慢できませぬ!」
氏康「いやじゃ! わしはまた引きこもるぞ!」

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 20:37:51 ID:KzhteOH/
北条の皆さんは幼女萌えじゃないのか?ww

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:12:08 ID:a4XRdLcI
北島三郎を見るたびにほかほかご飯に精子をかけて
子供に鼻の穴を犯される火消しを想像してしまう

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 00:24:20 ID:/ZDKI+XQ
>>79-80
このノリ好きだww
また頼む

84 :肛談 河尻秀隆伝:2006/10/18(水) 02:30:27 ID:RDtaJG5b
(1)
 今宵は歴史の影に埋もれた非運の英尻(えいけつ)を紹介しよう。
 >>79でも触れられている、河尻秀隆である。
 秀隆がその名を天下に轟かせたのは天文十一年八月、小豆坂の戦いでの奮戦(ふんっ!せん)である。
 織田家と今川家の戦いの一局面であるこの戦は、巷間「小豆坂の七本竿」の活躍ばかりが喧伝されがちだが、
秀隆の率いる織田家受け専部隊の働きは当主信秀にも大いに認められ、後の秀吉らの受け専部隊が重視される素地を
築いたとも言われている。
 この時初陣の秀隆はまだ与兵衛といい、弱冠十六歳の若武者だった。
秀隆「いでやござんなれ」
 敵陣に乗り込んだ秀隆がその若々しい尻を捲くってふりふりと左右に揺らすと、
今川兵「なんとかわいらしい尻!!た、たまらん!」
秀隆「ぬおーっ!ずんずん来るーっ!!」
今川兵「ふんっ!ふんふんっ!!うおおっ!イクッ!!」
秀隆「もう仕舞いか。なんと情けなや。まだまだイカせようぞ!」
今川兵「ふうふう、ちょ……待って!少し休ませて!!アッアッアッ、アッー!!」
 かわいらしい小振りな尻、よく締まる形の良い菊門とは裏腹に、精力絶倫な秀隆の率いる精強な受け専軍団に、
京風に染まって男色力の足りない今川の兵士たちは、見る間に恐れをなして四散した。
信秀「あっぱれ与兵衛、どれ儂にも掘らせろ」
秀隆「ぬおーっ!身に余るご寵愛ーっ!!」
信秀「ふんっ!ふんふんっ!!うおおっ!イクッ!!」
秀隆「もうおやめになられまするか?」
信秀「ふうふう、こやつめ物足りなそうな顔をしおって、かわゆき尻に似合わず呆れ果てたる絶倫さよ。
   そうだ、これより今の姓を捨てて『河尻』の姓を名乗るがよい」
 こうして河尻秀隆は織田家秘蔵の受け専部隊の先駆けを担い、信秀の死後信長の代になると引き続き忠誠を誓った。
 その忠義を試されるかのように、謀反を起こした弟・信行(信成)を誘い出して始末するように命じられる。
秀隆「武蔵守様お覚悟っ!!」
信行「ええい、謀りおったな兄者!!だがただでは掘り取られぬ!!
   返り討ちだっ!この下郎めっ!食らえっ!!」
秀隆「ぬおーっ!ずんずん来るーっ!!」
信行「ふんっ!ふんふんっ!!おおっ、イクッ!! ふうふう、どうだ参ったか!!」
秀隆「参るのは貴方様でござる、それそれ!!」
信行「ぬおおっ、竿が抜けぬ!?抜かずの二連発イカされてしまうっ!!」
秀隆「二連発と言わず、昇天するまでお付き合い致しますぞ!」
信行「ぎゃあああああああアッー!!」
 信行を衰弱死させた秀隆は信長にも深く信頼され、攻め武者の煌びやかな活躍の陰で
地道に功を立てていき、いつしか精鋭『黒母裳衆(くろほもしゅう)』に名を連ねるようになった。
信長「お主は猿の赤尻とはまた違った味わいの尻の持ち主じゃな」
秀隆「勿体無きお言葉にござる」
信長「というわけで掘るぞ!ふんふんっ!!そりゃ出すぞっ!!」
秀隆「それがしまだまだイケまするぞ」
信長「この化け尻め。だが相手をするのは余にあらず。倅、奇妙丸の補佐をせい!」
秀隆「ははっ!」
信長「奇妙、主従の契りじゃ。ここで掘れ」
信忠「ここでですか……は、はい。行きますぞ」
秀隆「ぬおーっ!挿入って来るーっ!!」
信忠「ふんっ!ふんふんっ!!ああぁっ!!」
秀隆「もうお済みでござるか?」
 こうして秀隆は嫡子信忠に属して甲信方面に転戦して功を挙げ、長篠の合戦でも受け専部隊の尻塁を以って『馬棒柵』を築き、
武田の馬並み軍団を足止めするのに貢献した。
 武田氏滅亡後、秀隆は穴山梅雪の所領を除く甲斐一国の差配を任せられた。精強卑猥の甲州国人衆を抑えるには、
受け専のエキスパートの秀隆こそ適任、とその才を買われたのである。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 02:33:30 ID:RDtaJG5b
(2)
 しかしここで運命が大きく一転した。天正十年六月、明智光秀の手によって信長とともに信忠が本能寺で横死すると、
信忠軍団管轄化にあった上甲信の織田家東方新領は俄かに無政府状態に陥り、内部では旧大名残党や地侍、土民達の叛乱が相次ぎ、
外部からは北条・上杉・徳川ら大大名の介入を受けて、大混乱に陥ったのである。
 同じく信忠の与力であった滝川一益や森長可が西の根拠地へ撤収していく中で、秀隆はなんとか旧領を保とうと尽力していた。
 そこへ織田家の盟友であった徳川家康から使者が遣わされてきた。言い分はこうである。
家康「我ら受け侍同士は言ってみれば兄弟のようなもの。あとは我に任せて上方にお戻りなさるがよい。
   甲斐のご領地は混乱が収まるまで、一旦お預かり致そう」
 しかし秀隆はその言下に家康の野望を見取り、(受け専の彼にしては珍しく)使者を掘り捨てて断固拒否の構えを見せた。
家康「そういうことなら遠慮はいらぬ。甲州一揆勢に噂を流せい。秀隆の尻の噂をな。
   ふふふ、これだけであやつのもとに馬並み野郎どもが鼻息荒くして殺到するわ」
 家康の目論見どおり、秀隆の尻に対する劣情の余り竹槍を捨てて股槍に持ち替えた甲斐の一揆衆は、
府中鍛冶曲輪に大挙押し寄せた。
 秀隆は僅かの手勢を従え、もはや逃れられぬと悟りながらも、尚も己の絶倫無双たる肛門に自信を措いていた。
秀隆「さあ来い甲斐の雑人ばらめ。河尻の菊門の括約、掘り感じて後の世に伝えよ!」
 初陣より四十年、五十と六の年を数える秀隆のふりふりと揺れる桃尻は未だ小振りで色白く、
絶妙の締まりを失ってはいなかった。
国人壱「なんと面妖な、老武者ながら若衆のような尻の持ち主とは!!」
国人弐「た、たまらんっ!お先に戴き申すっ!!」
国人壱「儂が先じゃっ!!
秀隆「ぬおーっ!挿入って来るーっ!!」
国人壱「アッー!」
秀隆「次!」国人弐「アッー!」秀隆「次!」国人参「アッー!」秀隆「次!」国人四「アッー!」
 秀隆の奮戦は凄まじく、精飛沫で曲輪が充満する中、敵の股槍を黙々と掘らせ、果てさせ、折って回った。
 秀隆一人で寄せ手を倒すこと三桁を超えようかと言うとき、強烈な雄臭さの向こうに硝煙の匂いを感じた。
 まぐわいの激しさによる摩擦で何処からか火の手が挙がったらしい。
 振り返れば部下は皆掘り取られて尻から男汁を流し、ことごとく斃れていた。
秀隆「最早これまでか。末期の土産に未曾有の大人数を一手に引き受けて果てん」
 焦げた栗花臭い曲輪を出ると、手に手に今にも弾けそうな股鉄炮を構えた国人衆数百人がひしめき合って待っていた。
 秀隆の最期は、掘り死にでも討死にでもなく、溺死だったという。

 一部の数寄者には太閤の『赤尻』に勝るとも劣らぬ名器の持ち主と評され、織田家三代の寵愛を受けながら、
動乱に巻き込まれて命を落としたがために歴史の中へ埋もれていった英尻(えいけつ)河尻秀隆。
 『太閤記(たアッー!いこうき)』のような鮮烈なサクセスストーリーの陰には、
このような悲運な漢達の存在があったことを忘れてはならない。
                                                    了

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 12:23:19 ID:+HdcKhCC
さて、信長の家臣には色々な者達がいた
信長はもう放っておくとしてノーマルなのに掘られまくる悲運な男 秀吉、光秀 女受け専用 柴田 
入れることはしない、かけること専門(要するに股鉄砲専門)の滝川や佐々 至ってノーマルの丹羽、ノーマルなのに慶次に掘られまくる前田(死因は松風に掘られたからだともいわれている)
さて、これだけ信長軍団のトップクラスが出たのに1人忘れてはいないだろうか 信長の息子、信忠のことを――

信康の才能が信忠よりも上だったから信康を信長が殺した というのは徳川幕府の完全な陰謀であるとしても、かなり地味である はっきりいって普通の本では森蘭丸よりもその記述は少ない
そのため信忠は信長の実力は受け継いでいるものの、性格はほとんど受け継いでいない 衆道などもってのほかと思っている方が多いだろう だが冷静に考えれば『あの』信長の子供である・・

幼少時
信長「これがワシの子供じゃ、どうじゃ かわいいであろう」
秀吉「(上様も自分の子供には甘くなるんだなぁ・・)」
信忠「サルサル きゃははっ」
秀吉「そんなにワシはサルに似ておるかのう・・ まぁそれで気に入ってもらえるなら ・・・ってアレ?」
秀吉(当時は藤吉郎だが)は恐ろしいことに気づいた そう、自分の袴が脱がされていたのである(ふんどしも) そして信忠は秀吉の尻が赤いのに気づいた それで秀吉のことをサルだと言ったのである!
秀吉 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信忠「サルサル〜♪」

信長上洛の頃(信忠8歳)
光秀「明智十兵衛でございます」
信長「で、あるか」
光秀「(ホッ・・ 今度は何も無さそうだ やっとノーマルな殿様に・・)」
しかし光秀は信長に対し深く頭を下げていた そのため頭隠して尻隠さず 尻が無防備になっていたのだ そこに信忠がやってきて・・
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信忠「父上! この者の尻も素晴らしいですぞ!」
信長「さすがは我が息子 十兵衛とやら、お前を余の家臣にしようぞ」
光秀 「痛いっ!痛いーっ!抜いてぇーっ!!」

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 12:25:18 ID:+HdcKhCC
江北攻め(初陣)
信長「どうじゃ、これが戦じゃ して、お前はどう見る?」
信忠「なるほど・・ 父上、今総攻撃をしかけるのがいいかと」
秀吉「しかし相手もなかなかしぶとくございます それはやめておいたほうが・・」
信忠「うるさい!」
そういうと信忠は秀吉の袴を脱がしはじめた
秀吉 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信忠「そのような弱気でどうする! 敵の尻など全て掘りとってくれようぞ!」
兵士「オーッ!」
信長「(ふむ・・ 思った以上だ・・ だが、この強気がちと心配じゃ・・)」

松永久秀討伐
信忠「これほどまでに何度も裏切るとは・・ 久秀は許せん! 滅びしてくれる!」
光秀「しかし久秀はそれなりに大した武将でございます、ここは慎重に・・・」
信忠「黙れ、そのような弱気でどうする!」
光秀 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
結局信忠は信貴山城を落とし、久秀は自爆することとなった

尼子救援
信忠「膠着状態が続いておるな・・ 引き上げるか・・」
秀吉「お止めください、それでは尼子が・・」
信忠「黙れ!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信忠「我が軍の敵は毛利だけではないのだぞ!」

武田征伐
滝川「後から上様の軍も来ることですし・・ 相手は武田、慎重にいきましょう」
河尻「私も同じ意見です」
信忠「そのような弱気でどうする!」
滝川・河尻「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信忠「父上が来られる前に武田を滅ぼしてやるわ!」
信忠はその言葉通り信長が到着する前に勝頼を自害に追い込み武田を滅ぼした・・

本能寺の変
村井「大変です 上様のおられる本能寺が・・」
信忠「くそっ、明智め・・ 父上を助けに行くぞ!」
村井「お止めくだされ 多勢に無勢、それに相手はあの光秀にございます」
信忠「止めるな村井よ!」
村井「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
しかし多勢に無勢であった 信忠は二条城に追い込まれ・・
信忠「もはやこれまでか・・ 父上、軽率な行動をお許しください・・ ―――長益(有楽斎のこと)のやつめ、逃げおったな!」
こうして信忠は自害した ここで逃げていたら、歴史は大きく変わっていただろう 少なくとも信長亡き後の織田家臣団をまとめる力は十分にあった

光秀「くそっ・・ 信長を掘り損ねたか・・ ならばせめてその息子信忠を・・ 奴にもかなり掘られたからな」
家臣「信忠殿、自害されました」
光秀「orz」

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 15:25:17 ID:BatG2KwZ
本日から信忠のイメージが181度変わりましたw

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 16:26:56 ID:kKNzsBP+
信忠、江戸の強姦魔なみだなw

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 18:58:09 ID:Ln0Mg2yC
緊急事態に村井まで掘ってんじゃねえwww
チラッと出てきたけど、本能寺での有楽のエピもどう料理されるか見てみたい……

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 18:54:33 ID:kMndt4Of
今まで織田家臣団のあらゆる人物の紹介をしていた
その頂点に立つ見境無しの信長、掘られキャラ筆頭の秀吉光秀、女受け最強柴田、股鉄砲の滝川佐々などなど・・
だが1人忘れてはいないだろうか 『あの』信長のお気に入りの小姓であった森蘭丸のことを―――
彼を語る上で書かぬわけにはいかないエピソードがある それは安土城接待の時のことだった・・
信長は長年厳しい時も同盟を守り抜いてくれた家康に感謝し安土城に招いた その接待を任されたのは光秀であった

信長「家康殿、あなたのために日本中から様々な食材を取り寄せました 思う存分食べてくだされ」
家康「これは感謝します、何しろ我が国は田舎であったためこのような食事ははじめてで・・」
信長「ははは、ご謙遜を」
とまぁ接待は和やかなムードで続いた この席では光秀や蘭丸も食事をとっていた 要するに近くにいた家臣全員を集め家康に感謝の念を表したのだ
だがそんな席で1人だけロクに箸をつけずに考えこんでいる男がいた 光秀である
光秀「(信長め・・ いつもいつも私を掘りおって・・・ もう殺してやろうか)」
決して表面には出さないが裏ではこんなとんでもないことを考えていたのだ
しかし光秀の異変に気づいた男が1人いた 蘭丸である
蘭丸「(明智殿のあの様子はおかしい・・ もしや、信長様を暗殺しようというのでは!)」
信長が鯛に箸をつけようとしたその時、光秀は(チャンスさえあれば信長を殺して私が天下人に・・)と考え一瞬ではあるが信長への殺気を露にした
それを蘭丸は見過ごさなかった すぐさま信長の鯛を手で撥ね退けた
信長「蘭丸、何をいたす」
蘭丸「信長様、この鯛は腐っておりまする」
そう、蘭丸はあの鯛に光秀が毒を仕込んだのではないかと考えたのだ ちなみに撥ね退けられた衝撃で確かにその鯛は腐っているように見えなくはなかったのである
信長はキレた 元々気の短い男である 気の長い家康と比べればその差は13500倍である
信長「光秀、貴様!」
光秀「ごっ誤解でございまする! わっ私は決してそのようぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
言葉を遮るように光秀の尻に竿を突き入れた
光秀「(確認もせずに掘るのか信長は・・ あ、あれ? 信長?)」
信長は光秀の目の前にいた では今己の尻にこの太く固い竿を入れているのは誰か・・
蘭丸 「ふんっ!ふんふんっ!!」
なんと蘭丸であった そう、蘭丸は信長お気に入りの小姓であったが信長に掘られたのはほんの数度だったのである それは何故か、蘭丸は実は超攻め型タイプで尻は今ひとつだったからである
光秀 「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
蘭丸「これに懲りて二度と信長様を暗殺しようなどと思わぬことです」

本能寺にて
光秀「蘭丸は殺すな! 生け捕れ! 必ずやあの時の屈辱を・・」
家臣A「蘭丸めの首を挙げました! 残るは信長1人でございますな」
光秀「なんだと貴様! 蘭丸は殺すなといったであろう」
家臣A「えっそんなことは知らな・・」
光秀「黙れぇっ! ならば貴様の尻を掘ってやる!」
光秀は家臣Aの尻を掘ろうとした しかし家臣Aはバック転の要領で光秀の竿を避け逆に光秀の背後に立った
家臣A「手柄をあげた家臣に対しこの仕打ちは許せませぬな!」
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? こら、お前たち 助けぬか!」
家臣B「その者の言うとおりにございます 手柄をあげた家臣に対しその仕打ちはあまりに酷うございます ・・・というわけでワシも殿の尻を掘らせていただきます」
光秀「なっなにぃっ!!??」
家臣C「それがしも同じ考えにございます」
家臣D「それがしも」
家臣E「ではそれがしも」
家臣A「では5人いっぺんに掘ろうぞ」
光秀「ちょっ・・ 5本とか絶対無理! 無理に決まってんだr・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?ホントに裂けるぅっ!!」

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 19:06:34 ID:X/swdGBm
光秀の受けも秀吉とはまた違った趣があっていいなwww

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 19:47:08 ID:18CD9OsV
今更だけど、尻を掘るとき前戯とか油とか塗らずにいきなりアーッ?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 19:55:35 ID:X/swdGBm
前スレあたりに出てきてたような気が駿河

「この下郎めっ!食らえっ!!」 ←このあたり
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
「ふんっ!ふんふんっ!!」
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」

で、袴とふんどし脱がす、油、前戯、あたりを高速でやってるんじゃなかろうか。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:04:11 ID:vSbIsNgB
>>93
普通にやると痛いらしいが
赤穂浪士のネタで吉良邸の隣の屋敷から米ぬかローションが投げ込まれ
それを使ったら吉良側の武士たちが
「痛いどころか気持ちいい!」
と、よがりまくってた話があったなw

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:26:19 ID:eAykGN0o
>>91
信長どんだけ短気なんだよwww

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:29:35 ID:J4HB902V
そこは家康の気の長さに突っ込むとこじゃね?ww

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:55:18 ID:HHdxqZXg
ヒストリカルにはローションには何をつかってたのだろうか?
生いれポンはきついし、体液系かね
現実的にありそうなのは酒かな、消毒と鎮痛にもなるし

現代でも貧乏なホモはサラダ油を使うらしいが、当時の菜種は安くないだろうからなぁ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:58:57 ID:MHyVTpHz
腸に酒はあんまよくない

確か海草すりつぶしたものとかトロロ芋系とからしい

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:00:14 ID:X/swdGBm
ねりぎだな

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:23:19 ID:esqKJtUP
あと丁字油も。但しこれは僧侶や公家の稚児用だったから
一般的では無かった様子。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:09:22 ID:b5QMLY0z
>>91,97
信長、蘭丸・光秀の痴態(?)が繰り広げられている中、
おいてけぼりを食らってる家康を想像してワラタw
まぁ、きっと家康のことだから
「まぁまぁ信長殿、蘭丸殿。ここは某の尻に免じて(ry」
とかいうことになったのだろうけど

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 11:31:30 ID:eC6sFDuO
家康は受け?
何か決定的なイメージがないからはっきりしないな。
前の方のスレでやってた竹千代たんは若い頃の話だし。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 15:07:50 ID:xgU4Vr3m
このスレ的には、家康は「八丁尻」という名器の尻男なので受け。
本人の性癖は年増・人妻専ノーマルだけど。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 15:14:35 ID:i4Cx2cTz
ぷっw
このスレうけるw

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 17:12:59 ID:W8jhHLci
こんなところに名スレがw

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 18:03:36 ID:IqEITeTE
前田利家(まアッー!えだとしいえ)
前田利家といえばみなさんは秀吉の友達でただ単に生き残っただけで100万石を手にしたラッキーマン程度にしか思っていないだろう
確かに丹羽に比べれば大した逸話もないし、多分あのままいけばランクは河尻より下になっただろう 清洲会議にも参加できず(池田ですらいたのに)
5大老にもなったが所詮それは秀吉の友達だったからこそ、まぁ宇喜多秀家や毛利輝元ですら入れた地位だし ――とまぁ世間での過大評価っぷりを出せばきりが無いがまぁ色々と気の毒な目にはあっていた

信長の部下時代
信長「相撲を取ろうぞ又左」
利家「そうですね、しかし負けませんよ  ―――ってなんでふんどしすら脱がすんですか!」
信長「相撲といえば決まっておろう 尻相撲じゃ!」
利家「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

勝家の部下になったころ
勝家「サルなど一思いに潰してくれよう」
利家「しかし秀吉は大軍を率いております ここは引き上げたほうが・・」
勝家「なんだと! このワシがサルごときに敗れるとでも思っているのか!」
利家「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝家「おっと、またワシの悪い癖が・・」
利家「(この野郎・・ こんな奴の下でやってられるか!)」

秀吉の部下になって
利家「これでワシももう掘られることはない・・ 秀吉はワシと同じ衆道嫌いであるからな ・・ん? 外が騒がしいな」
利家は外を見た そうするとなんと兄利長の養子である前田慶次郎が自分の小姓を掘っていたのだ!
小姓「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
慶次「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
利家「慶次! 貴様何をやっとるんじゃ!」
慶次「おお、叔父上 あなたも参加なされるか?」
利家「ハァ? 貴様何を言っておる!」
慶次「ハ────ン? 聞こえませんなァー」
利家「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? 止めよ! 止めぬか慶次!」
慶次「ハ────ン? やはり一向に聞こえません」
利家「痛いっ!痛いーっ!!うっ動くなバカ者・・・っ!!」
慶次「ハッ? 一向に聞こえませぬが!?」
利家「貴様ぁっ・・! 覚悟せいよ!」
こうして慶次は追い出された

5大老になって
秀吉「わしはもうダメじゃ・・ 利家殿、家康殿 秀頼のことを頼みましたぞ・・」
利家「勿論にございます!」
秀吉「では誓子をとってくだされ・・ これで安心じゃ・・・」
家康「勿論でございます ではこけしを」
秀家「誓子をとるんですか・・ ワシは攻める方が好きじゃがなぁ」
輝元「まぁ仕方ないでしょう」
利家「えっと・・ みなさん一体何を 誓子って血で判子押すアレでしょ?」
家康「何を申されるか利家殿! 誓子といえばアレに決まっておろう」
利家「ま・・ まさか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
秀吉「これで安心じゃ・・ グフッ」

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 18:06:55 ID:IqEITeTE
秀吉の死後
利家「家康のやつめ・・ 勝手なことをしおって・・ このワシの目が黒いうちはあやつの好き勝手にはさせんぞ」
利家は風呂に入って愚痴をこぼしていた(決意を高めていたともいえるが)
通常このような場合は小姓が一緒に入って体を洗ったりするのだが入ってこなかった
利家「どうした? 早く来ぬか」
???「ただいま参りました」
利家「おお・・ 入ってきたか・・ おおっ! 顔に似合わぬなんたる一物!!」
慶次「叔父上、久しぶりですな」
利家「けっ・・慶次!! 何故ここに!」
慶次「ワシが甲賀の出であることをお忘れか」
利家「何の用で参った」
慶次「いや・・ 久々に叔父上の顔を見ようかと思いましてな」
利家「ワシは貴様になど会いとうなかった! いや、ここで今までの恨みをはらしてやる! 者ども、出会え〜出会え〜」
すぐさま何人もの家臣が慶次に飛び掛った! だが慶次は一瞬でそれを掘り取った
利家「くそっ・・ やるな・・ だが我が家臣はまだまだいるぞ!」
更に大勢の兵が風呂場にやってきた だが黒い巨大な馬がそこに飛び込んできた!
利家「なっ・・ なんじゃこの馬は・・! ぶがろげぼば!!!うっうばのだんてぶとずぎどっ(うっ馬のなんて太すぎるぅっ)!!」
松風「ブフィンブフィーン!(ふんっ!ふんふんっ!!)」
利家「ぐふぇっ、し・・死ぬ・・」
前田利家、享年61歳

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 19:25:37 ID:q6Jt+095
ちょww栗の花の慶次かよww

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 19:49:09 ID:OOdhliyM
前田慶次なつかしすw

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:34:42 ID:K5gPFa9O
たが、それがいい

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:45:04 ID:K5gPFa9O
男色の本

○三国尻演技
後漢から三国時代の英雄たちの尻事情をせきだらに語る歴史書。
劉備が義兄弟の契り輪結ぶ桃園の乱交や孔明を招く際行った散肛礼など、正史では決して語られることのなかった本当の三国志がここにある。

○玉金和歌集
破廉恥過ぎて、鎌倉初期に後鳥羽院が編纂させた勅斤和歌集に収録されなかった和歌を掲載。
男色にまみれた公家と皇族の生活が躍動感のあるダイナミックな文体で語られている。
別名、裏今和歌集。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:45:44 ID:K5gPFa9O
忠次コレクション解説

酒井忠次所蔵のエロ本は1560年の時点でおよそ2,000冊。
現行書籍は京の荒廃で公家や文化人が流れ込んだ越前、駿河、周防などの物がほとんど。
年代物は鎌倉や室町時代に幕府本拠地で描かれた物が多い。

忠次コレクション代表作
○松永弾正久秀著「夫婦の営み」シリーズ
童貞と処女のまま、親の仇同士という関係で結婚することになってしまった大名の御曹司真之助と亡国の姫君優。
二人は仇という憎しみを超越し「本当の夫婦」を目指して、日々性技の修行に励む。

○著者不明「女武者と一緒・床で組討」
おそらく巴御前がモデルと思われる年上の女武者が、戦場も床も初陣の若武者に個人授業(プライベートレッスン)を施すという内容の春画集。
女武者の床での歳上とは思えないかわいらしい仕草と、戦場での凛々しい鎧姿が話題となり、人気急上昇中。
木曾で売られている縮尺18分の1の女武者の木像も売り切れ店続出で生産が追いつかない状態。
この本のせいで、占領地で捕らえた女に鎧を着せて手篭めにする兵士が続出するという社会現象も起こった。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:46:25 ID:K5gPFa9O
男色ゲーム解説

K○EIの無双シリーズ第三弾『戦国尻相撲(無双)』PS2で発売決定!

『戦国尻相撲』登場武将の格好
武田信玄・・・動物の毛の兜にマワシ(通常は審判をしているが特定の条件を満たすと使用可能)
織田信長・・・南蛮製のマントとティーバックと言う変質者っぽい格好で登場。
上杉謙信・・・白頭巾に毘とかかれた褌
高坂昌信・・・均整の取れた体に褌と陣羽織
山県昌景・・・上半身は鎧と兜。下半身は赤い褌だけ
森蘭丸・・・上に着物を着ていて中性的に見える
鬼小島弥太郎・・・金太郎みたいな前掛け
本多忠勝・・・鹿の角の兜と首飾りと褌
その他さまざまないでたちの武将が登場

K○EIのリコエイションゲーム新シリーズ『男色立身伝』

プレイヤーは下級武士となり、自らの美しい容姿と日頃鍛えた尻だけを頼りに、大名にとりいって立身出世を目指す。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:50:24 ID:K5gPFa9O
中國地方武将嗜好図

毛利元就 普通(反男色の急先鋒。幼少から近隣勢力に尻を狙われていた)
毛利輝元 男色攻(祖父の教えは守らず、相手は叔父二人)
大内義隆 男色攻(強大な国力を背景に近隣武家の子弟を掘りまくった)
陶晴賢  男色受(ずっと耐えていたが義隆のプレイが過激化したため耐えられず謀反)
浦上政宗 男色攻(直家を掘ろうとして裏切られる)
宇喜多直家 普通(掘られそうになって浦上家を裏切る)
尼子経久 普通(男色根絶のスローガンをかかげ戦い抜く)
尼子晴久 男色攻(毛利の策略にはまり一族郎党を掘りまくった後、惨殺)
黒田孝高 普通(キリスト教徒だったため男色には嫌悪感を感じていた)
山中幸盛 普通(便壷に飛び込むほどのスカトロマニアだが、男色には批判的だった)

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:52:02 ID:K5gPFa9O
中部関東地方武将嗜好図

北条氏康 普通(トップレベルの男色武将に執拗に狙われたが、遂に貞操を守り抜いた。)
佐竹義重 男色攻(愛した男のいた家に自分の子を養子にいれるという、倒錯を起こす。)
武田信玄 男色攻(男も女も金山も掘りまくった。ただの掘り好きとも言える。)
上杉謙信 男色虹(全国の男達が彼に惹かれてやってきたが、彼は二次元オタだった。)
織田信長 男色攻(鉄砲と陰茎、戦とセックスの区別がつかなかった。)
豊臣秀吉 普通(戦国の男色渦の外にいた為、その客観性な視点から天下を狙った。)
明智光秀 普通(裏切り者の汚名をうけても尻を保持する事に執心。最期は竹に掘られてショック死。)
朝倉義景 男色受(真正Mであり、真正Sである信長を煽った。また、谷間フェチでもある。)
今川氏真 男色攻(蹴鞠好きは後の天下人家康の鞠をもナイス・シュート!)

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:57:45 ID:K5gPFa9O
松永弾正久秀著(弘治版) 「男と色と」

一巻 男色への誘い  いきなりの和姦は無理!   〜駄目な誘い方 ベスト20〜

二巻 初めての男色  下手をすれば手術モノ!   〜ゆるりと時間をかけよう〜

三巻 相手に飽きたら 所詮は男、深き情愛は禁物! 〜実録『色あせた美少年』〜

四巻 男色のもつれ  複数の男色関係は禁物!   〜T田S玄氏『K坂に刺された・・・』マル秘実話!〜

五巻 嫁にバレた時  男色は武門の華!      〜究極の開き直り方 ベスト10〜


松永弾正久秀著(弘治版)「夫婦の営み」

一巻 初夜編 早分かり初夜の手順、これだけはやってはいけないベスト10他

二巻 性技編 性技特集 前戯108手、体位32手を図解入りで詳しく解説

三巻 倦怠期編 まんねりにならないための18ヶ条他

四巻 側室編 側室との上手い付き合い方、正室に妬まれない側室タイプベスト10他

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:05:50 ID:q6Jt+095
>>114
それぞれ100000000本ずつ予約した

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:21:52 ID:OOdhliyM
このスレ見てたら、
ウエンツか若き日のもっくんとならやれそうな気がしてきた

120 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/10/21(土) 00:26:46 ID:dlHLpLyB
すこし休むと大量投下。楽しい限りに御座候。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 19:26:14 ID://JnF5Mb
貴様らに問おう

ブスの前と、最上の男の後ろならどっちだ?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:44:41 ID:U7sxVYBX
>>121
きくまでも なかろうよ!

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 22:37:57 ID:+YJQgv+F
最上をもがみと読んでしまう

でも最上の後ろだな!

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 22:43:58 ID:gon18adR
信玄「何を今更決まりきったことを!この下郎めっ!食らえっ!!」
>>121「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>121「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
信玄「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
>>121「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!アッー!!!」

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 01:41:53 ID:h2zpGmNe
弾正「…ふざけた事を言う下郎がいると聞いたが貴様か?」
>>121「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
弾正「この下郎めっ!!喰らえっ!!」
>>121「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「ふんっ!ふんふんっ!!(一突き目は浅く、二突き目は深く)」
>>121「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
弾正「…そう騒ぐな…快楽の泉に連れて行ってくれようぞ!!」
>>121「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!アッー!!!」

…信貴山城に>>121の絶叫が響いた

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 02:03:50 ID:15xT7yeI
>>121「うぐっ…ヒック、ヒック、ウウゥ……」
家康「戯言を申して散々に仕置きされたというのはそちか?」
>>121「(ビクッ)ひぃ!お許しをっ!(ガクガク)」
家康「こりゃこっぴどく掘られたのう。安心せい、儂は女受けじゃ。掘りはせん」
>>121「……(オドオド)」
家康「なんとも哀れよの。この薬を寝る前に肛門に塗れば裂傷もたちどころに良くなろうぞ」
>>121「あ、ありがとう…」
家康「それでは達者でな」
 その夜
>>121「家康って狸親父って聞いてたけどいい奴じゃん。健康マニアおすすめの薬なら利きそうだな、いてて」
 ぬりぬりぬりぬり
>>121「おお、痛みが引いて……ひ、ひぃっ!!これは!?(ビクン)」
 軟膏の入った小瓶をよく見ると、『原美濃印の荒塩金創薬(遅効性)』の銘が。
>>121「ぎゃあああっ!しっ尻が焼けるうっ!?(ビクビクビクンッ)」
 その夜>>121は激痛で眠れなかった。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 02:04:56 ID:Qko9I6ju
光圀「くだらぬ愚問を・・助さん、格さん、掘らしめてやりなさい!」
>>121「ちょww2人の相手は無・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
光圀「どうじゃ!2本挿しの具合は!」
助&格「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>121「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
光圀「嘘を言うな!股の竿はそう申してはおらぬわ!!」
>>121「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!アッー!!!」
光圀「本番はこれからじゃ!ふふふ・・これくらいほぐれておるのがわしにはちょうどいいわい!」
>>121「またまたコチコチのが挿ってキター」
格さん「おっ?こやつ楽しんでおるぞ」

・・>>121は新たに開発された快感に身を任せつつ、先ほどの愚問を恥じ入るのだった・・

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 14:08:58 ID:E/J/uB02
信長「ふむ、うぬが皆に掘られた>>121か」    
こくりと頷く>>121。しかし今までのような怯えはその面にはなかった。
信長「…よい覚悟じゃ、いくぞ!ふんっ!ふんふんっ!!」
>>121「うひゃあああっ!?こ、これが天魔の股槍ぃい!」
信長「ほう、ワシをずっぽり加え込んで尚この締まり、見事!」
>>121「お褒めに与り誉れのきわ…アッーー!!」

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 15:13:05 ID:E/J/uB02
そしてどれだけの武将や女丈夫が>>121の尻の上を通り過ぎたであろう。
「あったか雄汁(おしる)をかけるだけ〜
ちょいと辰五郎ぉードピュ」
江戸一の汁掛け職人、辰五郎親分が熱い精を>>121の顔にぶっかける。
嫌がる所か莞爾として微笑む>>121
辰五郎「お、いー面構えになりなすった。
ここで生きてく覚悟ができやしたか。」
>>121「うむ。」
辰五郎「そいつぁ、めでてえ。
少しオイラの濃くて臭くありやせんでしたか旦那」
>>121「いや、もっと濃いのがよいな。」
>>121は不敵な笑みを浮かべるのだった。
彼こそ武田二十四将随一の受け武将にして、神君伊賀越えの折、己が尻を忍者の前に晒して徳川家康を救った愛と総てを受け切った漢・穴山梅雪入道信君(アッーなやま ばアッーいせつにゅうどう のぶきみ)の若き日の姿であった。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:50:37 ID:K2HweEDa
遂に>>121が穴山梅雪にされちゃったよwwwこのスレに来ると、みんなこうなるんだなぁ。
うーん、ここは地球に残された最後のオアシスなのかもw

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 17:29:11 ID:HE1rOa3q
>>129
穴山梅雪入道信君が穴バイブ挿入にみえた

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 18:28:09 ID:mAVvF9Pr
佐賀県庁について

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 18:57:05 ID:/mL4LPU0
>>130  このスレ本当に面白いですよね。
儂は至ってノンケですが毎日のように覗きにきますW

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 19:27:01 ID:15xT7yeI
>>121のせいで最上を掘らせたくなった。

 出羽の暁将、山形城主・最上義光はその日も陰謀を企んでいた。
義光「やはり村山平野を掌中にするには谷地城の白鳥が邪魔だな。
    あやつ、近頃に勝手に信長に誼を通じたりして怪しからん。そろそろ始末してしまおう。
    誰かある、白鳥十郎の元へ山形へ招待する使いに行け」
最上家臣「また闇討ちですか。ですが白鳥殿の娘は御嫡男・義康様の奥方なのはお忘れでござるか?」
義光「それがどうした。息子の嫁などいくらでも替えが利くわ」
 しかし長年義光と張り合ってきた白鳥十郎長久は彼が謀略狂なのを知ってか、理由をつけて来なかった。
義光「小癪な。それでは儂が重病だから会いたいと申せ。義康の後見役を任せ、当家の系図(けいず)を預けたいから是非にとな」
 この申し出には流石の十郎も心が動いた。
十郎「なにっ? 重病の義光殿がわしにケツを預けたいと? むむむ、そこまで言われては行かぬわけにはいかんな!」
白鳥家臣「これは謀略です!あの最上殿が系図(けいず)を手放すなど話が上手すぎまする!」
十郎「かまうものか、長年狙っていたあやつのケツに一発報いれるならば死するとも悔い無し!」
 家臣の精子…もとい制止を振り切って山形城へ意気揚々と乗り込んだ。
十郎「義光殿、気落ちされるな! この十郎が婿殿を守り立てるゆえ、安心して逝かれよ!」
義光「げほごほん、(しめしめ、筋肉馬鹿め引っ掛かりおったわ)
   お越し頂いて済まぬな十郎殿…、儂はもう駄目じゃ。かくなるうえは貴殿に後事(こうじ)と系図(けいず)を託したい」
 仮病の義光は床に十郎を招いて巻物を右手に、脇差を左手に隠し、手を出したと同時に斬りつけようとした。
十郎「承った。それでは後事(うしろのこと)として、ケツを頂戴致す、御免!(後ろに回って布団を剥がす)」
義光「ななな、何をする十郎殿!(しまった、バレたか!?)」
十郎「この卑怯者めっ!食らえっ!!」
 十郎のはだけた股間から逞しい白鳥がにゅっと顔を出し、義光の尻穴に深く潜りこんだ。
義光「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
十郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
義光「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
十郎「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
義光「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!
十郎「おまけにこの見事なきつい締めつけ……!名前に恥じず最上の尻じゃ!!」
義光「だ、誰かある、出会え、出あっ、アッー!!!」
 結局十郎は念願果たした後、駆けつけた侍臣たちによって殺害され、城主不在の谷地城は陥落した。
 一説に斬り捨てられた十郎の死体は、室内が水浸しになる程義光の尻から噴き出した己の精上に浮
かんで満足の笑みさえ見せていたといい、地元の民は命と引き替えに最上の尻を掘り取った
勇将の雄臭溢れる死に様を、『白鳥の湖』と呼んで言い伝えたという。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 21:06:45 ID:6WTjFE07
戦国三大野戦(あるいは奇襲戦)と呼ばれる戦いがある
信長が今川義元の大軍を破った桶狭間の戦いが最も有名で
元就が陶晴賢を破った厳島の戦いもかなり有名である
そして最後の1つ 河越城の戦い 実はこれをやったのは北条氏康なのだ
――なのに信長や元就はこの戦いでかなり有名になったのに氏康は戦国マニアの上位クラスじゃないと知らないような知名度の低い大名なのだろうか・・

1545年、領土を次々と広げていく北条氏を全力で叩こうと上杉憲政を中心に千葉氏以外の全ての大名が兵を持ち集結した
関東全ての大名が集まったのである その兵は7万 その大軍は綱成の守る河越城を攻めた それを救援しようとした氏康は8千程度の兵しか集めることができなかった
兵の差は6倍以上 誰しもが北条氏の滅亡を確信した、結局それが油断を招くことになるのだが・・

家臣「殿、いかがいたしましょう」
氏康「(逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ)相手はこちらの6倍以上の大軍 必ずや油断している、それに所詮は寄せ集めに過ぎない 指揮系統も無茶苦茶だ」
家臣「ならば・・」
氏康「とりあえず相手に降伏を申し入れてみよう それで油断した隙を叩こう!」
家臣「(セ・・セコい・・)」

使者「――ということで命が助かるのであれば我が殿は降伏いたします」
憲政「そうか・・ よし、認めよう ―――などと言うとでも思ったか!」
使者「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
憲政「ふんっ!ふんふんっ!! どうせ偽りの降伏で我らが油断した隙に攻撃するつもりだったのであろう! 陰険なお前たち一族が考えそうなことじゃ!」
ダテに7万の軍勢を集めてはいない、憲政は氏康の企みを見事見破った そして憲政は北条軍に攻撃を開始した
流石にこれだけの兵の差があってはどうしようもない、氏康は戦わずに兵を退かせた
憲政「もしや本当に降伏する気だったのか?」
ここで憲政は油断した、6倍以上の兵の差があるのである それは仕方ないともいえる だが氏康はこの油断を見逃さなかった
氏康「兵を4隊に分けよう そのうちの1隊は多目元忠、お主に任せる 私が指示するまで動くな」
残りの3隊は氏康が率い上杉連合軍に突撃した 氏康はあらかじめ兵を身軽にさせていた、要するに鎧とかあっても邪魔だから全裸で突撃したのだ
上杉兵「げぇっ、あいつら全裸だぞ!」
上杉兵「オエー 吐きそう ってかマジ吐く」
関東の者達は衆道属性が少ない、そのため上杉連合軍は大混乱に陥った
上杉朝定「貴様等! 全裸で突撃するなど正気か!」
北条兵「何を言う! 俺は何か素晴らしい開放感に包まれているぞ! ああっ! もっと俺を見て!」
上杉朝定「ぐはっ(死亡)」
変なのに目覚めた奴は大勢いたが、それでも扇谷上杉家当主の上杉朝定は戦死した
しかし北条軍はテンションが変に高くなったため深追いしすぎた
憲政「確かに我らはいろんな意味で不意をつかれて混乱しておる、だが兵はこちらが多いのだ 相手の兵がのびたところを分断すれば・・」
ピンチは最大のチャンス、憲政は逆に北条軍を一気に壊滅させるチャンスを狙っていた だが突然法螺貝が吹かれた
吹いたのは先ほど氏康が動くなと命じた多目元忠だった 多目元忠は戦況を冷静に分析しこれ以上の深追いは危険だと判断したのだ
北条兵「もっと! もっと俺を見て! ――――って俺は何を はっ恥ずかしいぃー」
これにより北条軍は我に返り引き上げた
憲政「くそっ・・ あの法螺貝さえ吹かれねば・・ だが兵の上ではまだまだこちらが有利 追撃するぞ!」
だが上杉軍が崩れたのを河越城にいた綱成は見逃さなかった 兵を立て直される前に突撃したのだ!
綱成「勝った! 勝った!」
そう叫び綱成以下河越城にいた3000の軍勢は足利晴氏の軍勢に突っ込んだ! 氏康軍に気をとられていた足利軍は総崩れとなった
扇谷上杉の当主である上杉朝定が討ち取られ、足利晴氏の軍勢も半壊状態では勝ち目はない 上杉憲政は兵を退かざるおえなかった
あそこで北条軍を叩いていれば、氏康を討ち取っていればなんとかなっただろう だが、これだけ痛めつけられてはもはや上杉憲政は戦えない
憲政は越後の長尾景虎に助けを求めることとなった こうして氏康は関東の南をほとんど領土に収めた

ところで北条軍は”全員”が全裸で突撃をした ということはつまり超美少年である氏康も例外ではない ということで
家臣A「氏康様! どうか私を掘ってください」
家臣B「何を言うか! そこをどけ!」
6倍以上の兵を見事打ち破った格好いい氏康に惚れて今まで衆道率0.03%であった関東にちょっと衆道が増えた
こうして氏康はまた引きこもった

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 21:33:15 ID:t6QmGvrY
また根拠のない数字をwwwww

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:14:32 ID:ln/TOxEv
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*40話 長曾我部(ちょうそかアッー!べ)攻め:四国征伐

(1)
紀州を制したことで、陸から大坂を突かれる恐れはほぼなくなった。海の方は、前述のとおり、毛利と和して
いる限りは心配ない。
とはいえ、四国を収めないことには、瀬戸内の安全が確保されたとは言い難い。瀬戸内の安全が確保できない
ことには、唐・南蛮との交易路も不完全なままなのである。

秀吉「となると、次は四国を攻めねばならんわけだな」
孝高「さよう。ぐずぐすしてはおられませんぞ。以前でしたら、四国各地は群雄割拠の状態にありましたから
   調略等でじわじわと切り崩すこともできたのですが、ここ数年、長曾我部が猛烈な勢いで四国の各地を
   攻め取っておりますからな。放っておくと、遠からず四国は統一されますが、そうなるとなかなか攻め
   にくい相手になります」
秀吉「分かっておる。もし本能寺のことがなければ、三年前に信長様が攻めておられるところだったのだから
   な。その間にも力をつけておるであろうから…」
孝高「はい。長曾我部を制するには、数万の大軍が必要となりましょう。そうなると、一武将ではいささか心
   細いところです。現に、仙石(秀久)殿が敗れておりますからな。ここは、殿自らお出ましになるべき
   かと存じます」
秀吉「まぁ、そうなのだが…」

この時、秀吉は少しばかり体調を崩していた。前回のラストで、ねねに激しく責められたことで、さすがの赤
尻もいささか痛んでいたのである。
家康の存在も気になる。できれば自分は大坂に留まり、信頼できる者に四国攻めを任せたい。となると、四国
攻めの総司令官を任せられる人物は…。

秀吉「…というわけだ。小一郎。頼む」
秀長「承知。早速支度にかかりまする」
秀吉「どのくらいかかるかの?」
秀長「現時点では、しかとは申し上げられません。いま、長曾我部について調べておるところです。それに、
   小早川殿や宇喜多殿のご助力もいただく必要がありますからな」
  (この戦、羽柴にとっては、いくつもの意味で重要なものとなろう。羽柴軍は兄上なくとも天下一である
   ことを知らしめるとともに、先の戦では失態をやらかした秀次の名誉を挽回せねばならぬしな)
秀長は、この戦いが単なる一地方制圧の戦でないことを理解していた。それゆえ万全の体制を整えようとした
のである。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:15:19 ID:ln/TOxEv
(2)
さて、ここで、長曾我部(長宗我部)氏について触れておかねばなるまい。なにしろ、秦の始皇帝の末裔と称
していた名族である。父親の生業すら定かではない秀吉とは比べ物にならない。

そもそも、長曾我部氏は秦姓である。伝承によると、始皇帝の子孫という弓月君なる人物が、大陸から日本に
渡り秦氏と名乗ったという。秦河勝は聖徳太子の側近であったというから、この氏族の歴史の長さが伺える。
その子孫の一人が、平安末期から鎌倉初期にかけて土佐の地頭となり、土佐に土着。長岡郡宗我部郷に居を構
えたことから長宗我部(長曾我部)氏を名乗った。
当時の主・元親は長曾我部氏第二十一代の当主であるが、これは、長曾我部氏としてのもの。秦河勝、弓月君、
始皇帝、穆公(春秋五覇の一人に数えられる)、?廉(殷の紂王の忠臣。桁違いの俊足の持ち主であったこと
から飛廉ともいわれる)…。ここまでくると、ゆうに百代は遡れるであろう。

秀吉(始皇帝の末裔?なるほど偉大なご先祖ではあるな。だがそれが何だというんだ。この日の本において、
   血胤をもって尊いといえるのは、みかどただお一人。長曾我部元親。わしは、おぬしを認めんぞ!)
後のことを考えると、秀吉は元親を嫌っていたように思えるが、その原因の一つは、彼我の血胤の差に求める
ことができよう。
とはいえ、このスレ的には、もう一つ、より重要な要因があった。

そう、元親は、サル顔の秀吉とは似ても似つかぬ美男子で、しかも、『自分も』相手も気持ちよくなるという
逸品の尻の持ち主だったのである。
秀吉(出来の良い息子、美貌、自分も気持ちよくなる尻…。わしにないものを幾つも持ちおって!許せん!)
男の嫉妬は恐ろしい。元親からしてみれば、畿内をおさえて着々と天下の覇権を握りつつある秀吉に羨望と嫉
妬を感じるところであろうが、秀吉もまた、元親に羨望と嫉妬を感じていたのである。

ことさらに名族ということを強調すると、長曾我部氏はやすやすと四国を制したようにみられるかも知れない
が、時は戦国。長曾我部氏の歩みは、決してたやすいものではなかった。元親とその父祖の苦闘を知っていれ
ば、秀吉の態度も、あるいは違っていたかもしれないが…

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:15:54 ID:ln/TOxEv
(3)
長曾我部氏は、代々、室町幕府の管領・細川氏の被官として働いてきた。その一方で、応仁の乱に始まる戦乱
の中、土佐に逃れてきた一条家(五摂家の一つ)を土佐の国司として仰ぐなど、したたかに立ち回っていた。
元親の祖父・元秀(兼序)は、この両者の威勢を巧みに使い、土佐国内において着々と勢力を伸ばした。数代
にわたり優秀な主を輩出した長曾我部氏である。そのままうまくことが進んでおれば、四国の覇権はもっと早
くに定まっていたかも知れない。
だが、権力の転変は凄まじい。将軍位をも左右するほどの威勢を誇っていた細川家が衰退すると、それに巻き
込まれる形で、元秀も死んだのである。
妻子や配下も多くがこれに殉じたため、長曾我部氏はいったん滅亡した。
ただ一人生き残った元秀の子・国親は、一条氏の庇護のもと成長し、何とか長曾我部氏を復活させた。元親は、
そんな父の苦闘を間近で見ていたはずである。

だが、若き日の元親は、周囲の期待とは真逆の存在であった。武芸の稽古は一切しないし、人見知りが激しく
自室に篭りがちだったのである。
あまり外に出ないので、当然、肌も白い。立派な股槍を持ちながら、敵を掘り取ることもなく、受け専門。元
親のこのような振る舞いをみた人々は、彼を『姫若子』と呼んだ。
これが女形であれば褒め言葉にもなろうが、戦乱の世である。こんな跡取りでは…という不安の声があったの
は想像に難くない。

若衆「若!よ、よろしゅうございますな!」
元親「ええ!それがしを、荒々しく犯して!」
若衆「ではいきますぞっ!ふんっ!」
元親「あんっ!挿ってきたアッ〜!!」
若衆「ふんっ!ふんふんっ!!」
元親「イイ!イイわ!!もっと激しくきて!!」
若衆「では!ふんふんふんふんっ!!(中略)わ、若の尻は逸品ですな…アッー!!」
元親「うふ(はぁと)。良かったわ。また明日、ね」
若衆「は…はい!」

家臣「はぁ…。戦場においては確かに受けも大事じゃが、若のあれはまるでおなごじゃ。長曾我部の家はどう
   なるのかのう」

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:16:33 ID:ln/TOxEv
(4)
父・国親は、長曾我部の勢力を旧に復するだけでなく、さらなる拡張をも図っていた。先に一族が滅びかけて
いるだけに、近親者の中で頼れるのは息子達だけである。だが、嫡男がこの有様であったから、なかなか思う
ようにはいかない。
そんな中、ある出来事が起こった。

それは、奇しくも、桶狭間の合戦と同じ永禄三(1560)年のことであった。この時、国親は、父の仇(で
ある一方、娘を嫁がせた姻戚でもある)本山氏と戦っていた。元親もこれに従軍。数え二十二歳での、遅い初
陣であった。この戦いの際、元親は、股槍の使い方を習った。
元親「こ、これが掘り取るということですか…」
家臣「いかがですか?」
元親「よく、分かりました」
家臣(まぁ、これが初めてだからな。ともかく、若様が股槍を振り回さなくてもいいようにしないと…)

長曾我部氏にとって、元親は大事な跡取り。その彼に万一のことがあっては大変と、重厚な守備体制をとって
いた。しかし、いぞ戦いになるとそうもいかない。激戦の中、陣形に綻びが発生したその時!

元親「へん〜〜〜たい!!(注:この場合のへんたいは、昆虫等の形態変化【変態】を指す)」

両の腕を顔の前で×の形に組み、それをほどいた刹那、元親の表情が一変した。普段の優しげな顔から、鬼神
の如き憤怒の顔と化したのである!!

元親 「者ども!我に続けーっ!!」
兵達 「な、なんだ?」
家臣一「し、信じられん。あの若様が兵を叱咤なさるとは…」
家臣二「し、しかもあの戦いぶり。百戦した古強者もかくやという凄まじさではございませんか!」
家臣一「うむ。…おい!ぐずぐずしてはおれんぞ!我らも続かねば!」

本山兵「何じゃ!このフニャ○○野郎!」
元親 「やかましい!二度とそういう口を聞けんようにしてやるわ!」
本山兵「何を抜かす!この『姫若子』…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
元親 「ふんっ!ふんふんっ!!」
本山兵「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
元親 「嘘を抜かせ!何だこのカチコチの股槍は!このド淫乱野郎!逝け!!」
本山兵「アッー!」

元親の奮戦もあり、長曾我部はこの戦いに大勝。同年、国親は他界し、元親が跡を継いだ。嫡男であり、また
先の戦での働きもあったため、この相続には何ら問題はなかった。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:17:06 ID:ln/TOxEv
(5)
それから二十余年。元親は、硬軟巧みに織り交ぜた戦略を駆使しつつ、着実にその勢力を拡大していった。光
秀の重臣・斉藤利光の妹を娶り、天正三(1575)年に土佐を平定すると、それから十年足らずの間に、四
国の殆どを制するに至ったのである。

秀長(長曾我部元親。さすがに『土佐の出来人』よ。攻め取ってほどないというに、阿波・讃岐・伊予とも、
   なかなかよう治まっておる。とはいえ、いまだ『一領愚息(具足)』という半農兵を使っているところ
   をみると、亡き信長様が『鳥なき島の蝙蝠』と揶揄されたのも分かる。所詮、兄上には勝てぬ)
  (だが、あやつと戦うのは、兄上ではなくこのわしだ。わしが勝とうとすれば、小早川殿や宇喜多殿のご
   助力を得る必要がある)
  (兵の数ではこちらが優っておる。だが、各軍勢の統率がとれねば何の意味もない。となると…)

そんなある日のこと。
秀長「ちょっと出かけてくる」
家臣「どちらへ?」
秀長「備前の宇喜多殿、それと、備後の小早川殿のところへ」
家臣「えっ!?ですが、ここから備前へはいくら馬を飛ばしても数日はかかりますよ。その上備後となると…」
秀長「いや。夕餉までには戻る」
家臣「?」
秀長「そなた、羽柴の尻をまだよく分かっておらんようだな。まぁよい。こけしを何本か持って参れ」
家臣「はっ?はぁ…(中略)これでよろしいですか?」
秀長「うむ。では!」
ぐさっ!秀長はこけしを手に取ると、思いっきり己の尻に挿し込んだ!!
家臣「と、殿!何を…」
秀長「我が尻は、火急の際にはあることができるのだ。それを使えば備前・備後も近いものよ。き、キター!!」

ドガアッーン!!!! 『三サ(ィ)ル』が発動した! 

前述のとおり、秀長は、己の『三サ(ィ)ル』を制御することができる。その凄まじい屁の噴射を巧みに操る
ことで、一瞬のうちに、備前の宇喜多秀家のもとに着いたのである。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:17:44 ID:ln/TOxEv
(6)
門番「何者か!」
秀長「羽柴小一郎秀長にござる。宇喜多殿にお目通り願いたい」
門番「嘘を申すな!羽柴様は大坂におられるはず。こちらに来られるという知らせは届いておらん。出鱈目を
   申すでない!」
秀長「信じぬか。まぁ仕方がないな。では、宇喜多殿にこれを渡してはくださらぬか。これで、わしが秀長で
   あることが分かるはずだ」
門番「この褌で?まぁ分かった。しばし待たれよ」

家臣「殿。表に、羽柴小一郎秀長と申す男が参っております」
秀家「羽柴様が?だが、そのような知らせは届いてないぞ。偽者ではないか?」
家臣「門番もそう申しましたところ、『これで、わしが秀長であることが分かる』と申したとか」
秀家「ふむ…褌か…。こ、この臭いは…。間違いない。羽柴様だ」
家臣「何と!ですがどうやって…」
秀家「三年前のことを覚えてはおらぬか。あの時、羽柴様は、己の屁でみごと大返しを成し遂げられた。この
   たびもそうなされたのであろう。…恐らく大事な所用のはず。丁重にお迎えいたせ。よいな」
家臣「ははっ」

秀長「宇喜多殿。お久しゅうござる」
秀家「まことにお久しゅうございます。ご健勝で何よりです。ところで、こたびこちらにお見えになったのは、
   いかなるご用件でしょうか」
秀長「さすがは宇喜多殿。話が早うございますな。実は…(中略)」
秀家「分かりました。父・直家以来、羽柴様には何かと目をかけていただいております。この秀家、微力では
   ございますが、お力に成りとう存じます」
秀長「かたじけない。では、『せいし』を」
そう言うや、秀長は、尻をあらわにしてふりふりと振ってみせた。たちまちにして、秀家の股槍は臨戦態勢に
入る(以下、激しいまぐわい。中略)。

秀長「いやいや、ご立派になられましたな。亡き父君もさぞやお喜びでしょう」
秀家「お褒めに預かり恐縮です。いかがですか。これより粗餐を用意いたしますが…」
秀長「いや、夕餉は大坂でとる旨、家臣には話しております。それに、これから小早川殿のところに行かねば
   なりませんからな」
秀家「では、また『三サ(ィ)ル』を発動されるのですな。ですが、あれは体にはきついかと存じます。くれ
   ぐれもご自愛なさいますよう」
秀長「お心遣い、痛み入ります。ですが、これも天下安寧の為。では、ごめん!」

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:18:22 ID:ln/TOxEv
(7)
秀長は、一日で宇喜多・小早川との会談をこなし、助力を得ることに成功した。のみならず、四国に進攻する
日取りもきっちりと決めてきたのである。
秀長(元親はかなりの切れ者だからな。個別にバラバラと攻めかかっても、こちらの弱点を突いて各個撃破を
   試みるはず。ならば、一斉に襲い掛かり、考える時間を与えないことこそ最高の策となる)

そして、六月。ついに、四国攻めが開始された。

羽柴秀長・秀次が率いる羽柴勢(この他、前野長康、中川秀政、高山重友、古田重然らが従軍)は淡路・阿波
から、宇喜多秀家が率いる宇喜多勢(この他、蜂須賀正勝・家政父子、黒田孝高らが従軍)は讃岐から、小早
川隆景が率いる毛利勢は伊予から、それぞれ進攻。総勢十万を超える大軍であった。

家臣一「申し上げます!淡路より羽柴勢が上陸いたしました!」
元親 「来たか!仙石(秀久)同様、返り討ちにしてくれるわ!」
家臣二「申し上げます!讃岐より宇喜多勢が上陸いたしました!」
家臣三「申し上げます!伊予より毛利勢が上陸いたしました!」
元親 「何!三方からいっぺんにとな!(あ…ああ…三所攻めだなんて…もう、考えるだけで菊門がヒクヒク
    と…受けの性癖が…)」
家臣四「殿!気をしっかりと持たれませ!先に徳川殿は、羽柴十万の大軍を打ち破っておられるのですぞ!」
元親 「そ…そうであったな。者ども!守りを固めよ!敵は大軍といえども諸将混成軍!一つでも綻びを突け
    ば必ずや崩れよう!我ら土佐の一領愚息が三河衆にも劣らぬことを天下に示すのだ!!」
兵達 「おう!」

先の戦いのこともあり、秀吉は、この戦の帰趨について慎重になっていた。秀長や諸将にあてた書状の記述が
それを物語っている。概要は、↓のような感じである。
一、渡海後、戦況を欠かさず報告すること
一、近いうちに秀吉自ら出陣する
一、船による輸送体制については、船奉行を置き、一元的に対応すること

秀長「ふむ…さすがは兄上。実にこまごまとして適切なご指示である。だが、一つ従えないご指示がある…」
  「たれかある!」
家臣「はっ!殿、いかがなさいましたか!」
秀長「紙と墨筆を。兄上に書状を書く」

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:18:54 ID:ln/TOxEv
(8)
秀吉「ふむ…」
家臣「いかがなさいましたか?」
秀吉「小一郎からの書状じゃ。あやつ、わしの出陣を延期するよう要請して来よったわ」
家臣「どういうことにございましょうか」
秀吉「天下統一に向けての戦はまだまだ続く。こたびの戦はその一過程に過ぎぬのに、いちいちわしが出る
   のはどうか、ということじゃ」
家臣「はぁ…」
秀吉「まぁ、ここは任せてみよう」

秀長「そうか。兄上はご出陣を延期なさったか」
家臣「はい。ですが、遠からず巡察のためこちらに向かわれる、ともあります」
秀長「うむ。ぐずぐすしてはおられんな。…我が軍勢の士気はどうか」
家臣「士気はまずまずにございます。ですが、皆、長期戦を前提にしているという感がありますな」
秀長「そうか。…兵を集めよ。わしが訓示を行う」
家臣「はっ」

秀長「者ども!」
兵達「おう!」
秀長「長曾我部元親の桃尻が欲しくはないか!」
兵達「!(股槍がビクビクッ!)」
秀長「これまで我らは数に任せてじわじわと攻めてきた。だが!ぐずぐすしていては、元親の尻が萎びて
   しまう!萎びた尻を好む者がおるか!」
兵達「そんな尻、欲しくはございませんぞ!」
秀長「ならば、火の出るほどに攻めて攻めて掘りまくれ!元親の尻が萎びる前に!」
兵達「うおおおお〜っ!!!!」

それからの羽柴勢の攻めには凄まじいものがあった。尾張の弱兵とは誰が言ったか。こと尻を前にしては、
彼らは天下一のつわものであった。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:19:33 ID:ln/TOxEv
(9)
家臣一「申し上げます!**城、落城致しました!」
家臣二「申し上げます!※※城、落城致しました!」
元親 「な…何と…羽柴の兵はこれほどまでに強いのか…」

この状況をみて、長曾我部氏内部においても、和平に向けての動きが起こった。その筆頭となったのは、
阿波一宮城を守る重臣・谷忠澄である。彼は、先に秀吉のもとに使者に赴いたこともあり、長曾我部の
家中において、最も秀吉の力を知る者であった。

忠澄「殿。我が兵も善戦致しておりますが、もはや彼我の力の差は明らか。ここは、敵総大将・羽柴秀長
   殿の好意におすがりする他ないかと存じます」
これが惰弱な将であれば元親も一蹴したところであろう。しかし彼は、秀長の猛攻を、ここまでよく耐え
抜いた名将であった。元親は、その彼の言葉に一度は激怒したものの、ついにその言葉を容れた。
元親「く…悔しいことではあるが…羽柴に降ることとする」

秀長「長曾我部殿、よう参られた。ささ、どうぞこちらに」
元親「む…」
元親の顔色は冴えない。彼自身は、ついに羽柴と一戦交えることなく降るのである。その悔しさは、筆舌
に尽くし難いものがあったろう。

元親「秀長殿!せめて、貴殿の尻をいただけぬか!」
秀長「よろしゅうございましょう。ですが、貴殿には未だに異志(謀叛の心)があるとお見受けします。
   我が尻を掘られる前に、まずはこれをご覧なされよ。これ、あれを」
家臣「はっ!」
元親「こ、これは?」
秀長「我が母が日の本中から集めましたこけしの中でも、一二を争う逸品、奥州の南部にて作られました
   『鉄○ン二十八号』にござる」

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:20:05 ID:ln/TOxEv
(10)
―『鉄チ○二十八号』。それは、南部の鉄器職人達が丹精込めて作り上げた、鋳鉄製の極太こけしである。

元親「かような逸品を、一体どうなさるおつもりで?」
秀長「知れたこと。こけしといえば、尻に挿すものと決まっておりましょう」
元親「ですが、それは浦上三号以上の太さですし、なにより鉄製…」
秀長「長曾我部殿はご存じないか!我が羽柴の尻の力を!!」
ぐさっ!!秀長は、『鉄○ン二十八号』を己の尻に突き立てた!!
秀長「うわわわわっ!挿ってキターっ!!」
元親「だから言わんこっちゃな…なアッー!」
秀長「む…む…む…」
秀長は、尻にぐっと力を入れた。するとどうだろう。あの『鉄○ン二十八号』が、ミシミシと音を立てて
変形していくではないか!
秀長「ぬおおおおオッーッ!!」
バアッーン!! 凄まじい爆発音とともに、『鉄チ○二十八号』が秀長の尻からひねり出された!
元親「何と!あの極太の鉄塊が針の如く絞られている…」
秀長「いかがですかな。我が尻を掘られるのは構いませんが、もし異志をお持ちであれば、貴殿の股竿を
   粉微塵に打ち砕きますぞ。よろしいですな」
元親「ま…参りました」

かくして、長曾我部は羽柴に屈服した。改易こそ免れたものの、土佐を除く三国を召し上げられたことで、
その勢力は大きく殺がれた。これ以降、長曾我部氏に次々と悲運が見舞ったことを思うと、運命の残酷さ
を感じさせる。

秀吉「そうかそうか。長曾我部が降ったか。小一郎、ようやった」
秀吉「ふんふんふ〜ん(鼻歌)」
ねね「あら、ご機嫌ね」
秀吉「そりゃそうだ。なにしろ、わしが出るまでもなく長曾我部が降ったんだからな」
ねね「ふぅん。で、元親さんは?」
秀吉「ああ、生きておる。もっとも、土佐一国に減らしてやったがな」
ねね「あら。おかわいそうに」
秀吉「なぁ。何かあいつには甘くないか?」
ねね「そう?でも、女って、男前にはついつい甘くなるのよね〜。妬いた?」
秀吉「や…妬いた(ぼそっ)」
ねね「うふふ、よかった。んじゃ、今夜はいっぱいしようねっ!(はぁと)」
秀吉「ち、ちょっと!それ、わしが言う台詞じゃ…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻が アッー!」

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:30:11 ID:t6QmGvrY
デビルマン元親ww

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:33:41 ID:t6QmGvrY
大魔人だったカナw

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 23:46:21 ID:9f7Ekhyp
尻にチ○コ入れたら臭くなるから、三日くらいは女に相手にされなくなるな
となると、ガマンできなくなった時はまた男と・・で、衆道ループ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 06:40:16 ID:HmZBmELV
S玄「洗えばよいではないか!!」

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 08:33:31 ID:NcTQoUDD
竿がだめならこけしを入れればいいじゃない

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 12:30:16 ID:HmZBmELV
>>149「その発想はなかった!!」

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:55:15 ID:CqTkNPTj
さて、英雄はそれなりに大変な目にあってるものである(信長以外)
秀吉、光秀などのように歴史に名を残すにはかなり掘られて悲惨な目にあっている(信長以外)
柴田や前田でも大変な目にあっている 人の上に勃つ者は大変なのだ(信長以外)
で、1人忘れてはいないだろうか 天下人3人の最後の男 座りしままに食う家康のことを―――

今川に人質に(と思ったら織田に人質に)
戸田康光「ふははは、竹千代 お前は織田殿の人質となるのだ! ついでに掘ってやろう」
竹千代「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
これが家康の初尻である

織田の人質時代
信長「お前も大変だなぁ・・ まぁ色々と面倒みてやるよ」
竹千代「ありがとうございます」
信長「まぁ相撲でもやろうぞ」
竹千代「相撲ですか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信長の竿は戸田康光の2倍はあったので竹千代は2度目だが初尻以上に痛かった・・

今川の人質時代
竹千代「竹千代にございます」
義元「ふむ、松平家はまろに任せておけ それよりも・・」
竹千代「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
海道一の弓取り、義元の責めは恐ろしかった 信長はまだ子供だったので竿に頼った責めであったが義元は技も竿も凄かった

今川の人質時代その2
竹千代「掘られることはあったがなんだかんだいって義元様は私に色々な教育をつけてくださる そう悪くはないなぁ」
今川家臣A「お前が人質の竹千代か!」
竹千代「そうだが何か」
今川家臣B「人質が生意気な!」
今川家臣C「やっちまえ!」
今川家臣D「おお! 4人がかりだ!」
竹千代「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? くっ口にも!!??」

織田との同盟
信長「久しぶりですな、竹千代 ・・いや、元康殿」
元康「そうですな、一時は敵にもなりましたが今は味方」
信長「では手を組みましょうぞ」
元康「では誓子を・・ って何で袴を!?」
信長「誓子とはこれに決まっておりましょう!」
元康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:56:27 ID:CqTkNPTj
金ヶ崎撤退戦
勝家「大変だ! 信長様がおられぬぞ!」
光秀「なんですと! まさか一人とっとと帰られたのでは・・」
秀吉「なんというお方だ・・ 残った我等でなんとかせねば 私が殿を引き受けます」
家康「秀吉殿、1人では危険だ 私も残りましょう」
秀吉「家康殿!」
反男色の友情である しかし・・
秀吉「んじゃ尻を出して・・」
家康「え?」
朝倉兵「尻だ! 尻だ〜!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
秀吉「今です! 竿をへし折るのです! このように ふんぬっ」
家康「ふんぬっ ・・む、無理じゃぁ〜」

三方が原
家康「こっ・・ これが信玄か! やはり無謀な戦であった」
ぶりぶりっ
家康「・・だっ脱糞してしもうたぁ〜 もう自害してしまおう・・」
山県「家康! 覚悟!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
山県「「ぎゃあああっ!きっ汚いっ!! 貴様の糞がついてしまったではないか」
流石に武田軍といえど糞まみれの尻に入れたくは無い こうして家康は窮地を脱した

安土城接待
蘭丸「信長様に家康殿の接待を申し付けられた蘭丸にございます」
蘭丸は超超美少年であった 家康はちょっと男色もいいかなー と思った だがそれは次の一瞬で打ち砕かれた
蘭丸「では、家康殿は『受け』ということですので・・」
家康「えっ!? なんで袴を・・ ってこの展開はまさか・・」
蘭丸「私は尻の方はあまりよくないのです、しかし攻めには自信がございます 家康殿が受けでよかった」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

伊賀越え
野武士A「こいつ家康じゃねぇか!?」
野武士B「んだんだ こいつを連れて行けばたくさんお金がもらえるでよ」
野武士C「んじゃ行くでよ」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? 3人がかりとか卑怯だし、3人がかりとか卑怯だからぁっ!!」
半蔵「貴様! 家康様になにをするか!」
家康はなんとか窮地を脱した

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:57:37 ID:CqTkNPTj


小牧・長久手の戦い
酒井「殿! 秀吉がこちらに尻を向けて部下に掘らせておりますぞ! これは明らかな挑発!」
家康「わしには無理矢理掘られているように見えるが・・」
榊原「我らも挑発いたしましょう」
家康「それってまさか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
井伊「ほら! もっと相手の軍勢に見せ付けるのです!」
本多「俺はこんな奴らと同じ扱い(徳川四天王)なのか・・ orz」
榊原「おお! 本多殿も尻を出されて! あなたも挑発するのですかな?」
本多「ぶっ殺すぞてめぇ!」
家康「そんなのどうでもいいから助けてぇ!!」
しかし一応こんなのでも効果はあったようで耐えきれなくなった池田の軍勢が動き、家康は大勝するのである・・

関ヶ原の戦い
甲斐の六郎「貴様が家康だな! 喰らえ!」
家康「ちょっ いきなりかよっ!! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
家臣A「貴様! 喰らえっ!」
甲斐の六郎「うわわわわっ!挿ってキターっ!!」
家康「ちょっ 振動が! 振動がこっちにも伝わってくるだろうが!」

関ヶ原の戦いその2
家康「ふぅ・・ 小早川め、やっと動いたか・・ 最初は危なかったが(いきなり掘られたしな)なんとかなりそうじゃ」
家臣B「大御所様! 島左近の軍勢がこちらへ向かっております!」
島左近「家康め! 喰らえっ!」
家康「何ぃっ!!?? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

大阪夏の陣は書くことが多すぎるのでいつかまたそのうち

天下統一して
家康「おお、わしも孫の顔が見れたとは・・ 思えばなんども危ない時があった・・ しかしよくここまで生き残った・・」
家光「おじいさま、おじいさま」
家康「なんじゃ家光、好きなものを言ってみよ なんでもほしいものをやろうぞ」
家光「おじいさま、僕はおじいさまの尻がほしいです」
家康「なにぃっ!!?? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
家光「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
ちなみに家康はこれが原因で死亡

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 20:19:22 ID:lcZDtgOk
>>家光「おじいさま、僕はおじいさまの尻がほしいです」
鬼家光ワラタwww

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:33:17 ID:Lol84PXg
さすが史実でも最凶男色家として知られている家光だけあるなw
家康ご愁傷様w

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:36:53 ID:Xq5DNb/O
するとその家康に掘られてた井伊は最弱の尻?
島津逃走兵の流れ精で逝っちゃうし

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 01:00:09 ID:FKNqsUqO
>153-155
いちいち(信長以外)としてるあたりゲイが細かいw

それにしても、これ、神君御危難(しんくんごきなアッー!ん)集ですな。
秀吉の一代記が『太閤記(たアッー!いこうき)』 ならば、こちらは何て
タイトルになるんでしょう?こんな感じ?

『受け武者徳川家康(←影武者徳川家康)』
『受けろ家康(←遁げろ家康)』
『オフッ奥(←大奥)』
『葵(アッー!おい)』
『〜受けもの(←へうげもの)』

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 12:09:07 ID:HhNl55ru
出現したこけしの種類

洛陽1号(大陸より伝来)
浦上初(壱)号機(鎌倉中期?)
浦上参号(基本。瀬名姫が初使用し、世に知られる事となる)
能登参轟(尿道責め)
ふじ(幻の一品?とされる)
安土轟(開発段階の試用で死亡者続出。開発中止)
大和(南蛮伝来の黒壇で製作。弾正使用)
なにわ(秀吉専用超極太こけし)
敦賀零号(お市親子が勝家に使用)
お伊勢さん(仲のこけしコレクションの一品)
赤穂二十八号(赤穂浪士)
鉄チン二十八号(南部鉄器職人)
砲弾(白虎隊が自決?に使用)
三八式浦上(銃剣みたいなもの)

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 14:33:14 ID:uVcMgdoC
いきなり尻に挿入するのは物理的に不可能だろ
おまえら今日風呂はいるときにセッケンつけまくってでも良いから指突っ込んでみろよ
第一関節すらおさまらないぞ

「喰らえッ」「ぎゃあああ」なんて単純なもんじゃないんだよ

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 16:02:07 ID:R3t3+oBt
>>154
秀吉が掘り始めるのかと思ってちょっとドキドキしたよw
いったい何なんだこの気持ち

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 16:39:07 ID:gj/7G2j3
>>161
そこを無理矢理入れるから戦国時代の人々は凄かったのだ
というかそうでもなければ掘り取るとか絶対無理だろw

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 17:21:28 ID:HhNl55ru
UK「…くだらぬことを申す輩じゃ」
>>161「なにをっ!!」
UK「戦国の世のならい…貴様に教えてやるわっ!!」
>>161「…えっ!?ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
UK「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>161「痛いっ!痛いーっ!!後生だからもう抜いてくれぇっ!?」
UK「どうじゃ!挿ったではないか!?ワシに貫けぬ菊門などないわっ!!ふんふんっ!!」
>>161「あああっ!!」
UK「ど〜れ、ここからが本番じゃっ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!」
>>161「アッー!!」

…男の花園 春日山城に快感にむせぶ>>161の絶叫が響いた

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 19:56:31 ID:Q80ieuvm
ちょっと前に風呂入っている時に試しに指先を入れてみようとしてみたが括約筋がキュッキュッて締まって指先が少ししか入らなかったよ。珍固なんて無理無理、マジ。あり得んて!

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:26:36 ID:RJywoequ
>>165はじまったなアッー!

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:51:08 ID:IoqDIy8K
信玄「何を甘えたことを申しておる!ワシが初尻を頂戴してくれるぞ
   ありがたく思えこの下郎めっ!・・・食らえっ!!」
>>165「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
>>165「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
信玄「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
>>165「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!アッー!!!」

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:03:49 ID:7bZO+Zxa
>>165「ふー。やっと仕事も片付いたし風呂にはいるか」
いつものように165はビニール袋に包んだ衆道小説を片手に風呂に入るとそこにはすでに先客がいた。
弥七「おう。まっておったよ」
褌いっちょの弥七が湯船につかりながら、ちょんまげ頭をこちらに向け、なれなれしく話しかける。
165「なんなんですか!ここは私の自宅ですよ!警察呼びますよ!」
弥七「ほう。ではおぬしもその立派な股槍で銃刀法違反じゃな!はっはっはっ!」
165は顔を赤くして立ちすくむばかり。風呂場での自慰はすでに習慣になっており、体はすでに臨戦体制に入っている。
弥七「ところでうぬは菊門に指先しか入らぬと申しておるようだがそれはまことか?」
165「・・・」
弥七「ふふふ。わしも最初は第一関節さえ入らなかったものじゃ。それがの・・」
165「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
目にも見えぬ速さで弥七はシャンプーのボトルに風車を突っ込みさらにそれを165の菊門に突き入れた。
弥七「ふんっ!ふんふんっ!!」
165「痛いっ!痛いーっ?痛くない・・・っ!!痛くなアッー!」
弥七「ふ・・・。もう果てよったか・・。そもそも風車程度で・・ ・・・!?」
弥七が顔を上げると165はすでに百戦錬磨の老将軍のような顔をしていた。
豹変した165に戸惑いつつも弥七はたずねた。
弥七「こ、これから二人でやらないか・・?」
165「やらぬわ!!」
165は乱暴に弥七の顔を踏みつけ、どかどかと風呂場を出ていった。
弥七は薄れ行く意識の中で、165が咆哮しながら玄関を出て行く足音を聞いていた。
弥七「とんでもない化け物の鎖をはずしてしもうたわ・・」
こんな事をつぶやきつつ、弥七は165の逸物を想像しながら1人己を慰めるのであった。

169 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/10/25(水) 21:05:40 ID:idKUWf+Z
おお、ついに住民からもキャラクターが勃ったのか。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:56:26 ID:uVcMgdoC
>>161「いきなり尻に挿入するのは物理的に不可能だろ」
信玄「ほう、それはどうかな」
>>161「おまえら今日風呂はいるときにセッケンつけまくってでも良いから指突っ込んでみろよ
第一関節すらおさまらないぞ 」
信玄「指先?ふふ、そんなせこいことを言うでない」
>>161「『喰らえッ』『ぎゃあああ』なんて単純なもんじゃないんだよ」
信玄「喰らえッ」
>>161「ぎゃあああ」 以下略

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:11:58 ID:JMTwkHuH
信玄公、大漁ですね!

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:38:14 ID:gj/7G2j3
大阪夏の陣

大阪冬の陣からの流れはみんなが知っていることなので省略
毛利勝永、真田信繁ら豊臣の主力部隊は桶狭間のように一か八か相手の頭を叩き一発逆転を図ろうとした
真田信繁「もはや我等が取るべき道は・・ 勝てる方法は1つしかない!」
毛利勝永「家康を叩く・・ 頭さえ潰せばあるいはどうかなるかもしれぬ」
家康さえ叩けば息子の秀忠は無能であるし、あるいは今川氏真のように・・ と思ったのだろう
徳川方は兵数でも圧倒的に優勢であった、そのため油断と隙があった
そこを毛利勝永に叩かれた
本多忠朝(忠勝の息子)「もうこんな戦勝ちだ勝ちだ さぁ、酒でも飲もう」
勝永「本多忠朝殿とお見受けする! いざ勝負」
忠朝「うぼぼぼっ!! しっ尻に酒がぁっ!!??」
忠朝は尻に酒の入ったひょうたんを挿れられ絶命した
秀政・忠脩「忠朝殿! 助けに参りましたぞ!」
勝永「遅い、遅いぞぉっ! 貴様等にも槍をおみまいしてやる」
秀政・忠脩「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

伊達政宗「この戦いで手柄をあげれば100万石が手に入るかもしれぬ! 者ども、死ぬ気で頑張るのだ!」
信繁「強い者の味方の雑魚め! くたばれ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「掘り取れんでなんだか・・ まぁあのような雑魚放っておいても構わぬ 我らが目指すのは家康の尻のみ!」

そして勝永の奮戦も続く
榊原康勝、仙石忠政、諏訪忠澄「そこまでだ! ここからは我らが相手よ!」
勝永「どけ!」
榊原康勝、仙石忠政、諏訪忠澄「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝永「徳川本陣まで後僅かよ」

その頃信繁は家康本陣に突撃を開始していた
家康「ふふふ・・ 無駄なあがきよ・・」
家臣「大御所様!」
家康「ん? どうした? 大阪城をもう焼いてしまったのか?」
家臣「いえ、真田信繁の部隊がここまで・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「真田昌幸の息子、真田幸村 家康殿、あなたの尻をいただきにきました」
家康「なにぃっ!!?? 者ども、出会え 出会え〜 ・・って逃げるな貴様等! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「くっ・・ こいつしぶとい・・」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
そうこうしている間に家康の軍勢は立て直された
信繁「くそっ・・ 仕方ない、一度引き上げるぞ」
家康「ハァハァ・・ なんとか助かった」

信繁は一度離れた しかしもう1度家康本陣に突撃をした
旗本「うわぁ 逃げろー」
信繁「雑兵ごときに用は無い、家康! 今度こそお前の尻をもらいにきたぞ!」
家康「ま、またかよ! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「真田十勇士よ! 行け!」
猿飛佐助「みんな! 行くぞ!」
三好清海入道「うおー!」
家康「ちょっ・・ 十人がかりとかバカじゃね? おかしいだろ! もごごごごーっ もごっもごごもごごっ(ぎゃぁぁっ しっ尻が裂けるっ)」
穴山小介「家康! 貴様の全てを搾り取ってくれようぞ!」
家康「もっもごーっ(でっ出るー) もごっもごごもごごごもごごごごごーっ(だっ出したばかりは敏感なのー)」
徳川兵「お前たち! いい加減にせよ!」
信繁「チッ・・ 軍勢を立て直しつつあるな 一度引き上げるぞ」
家康「ごぼっ げぼげぼ・・ 胃の中も尻の中も満杯じゃ・・ くそっ なんとしてでも奴等を討ち取れ!」

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:39:27 ID:gj/7G2j3
信繁は3度目の突撃を開始した
信繁「もう1度突撃じゃ! 恐らくこれが最後の突撃となろう、今までよくぞわしについてきてくれた 家康を掘り取り冥土のみやげにしようぞ!」
旗本「また来たぁっ!!??」
家康「さっ三度目ぇっ!!??」
信繁「先ほどはバラバラに多方面から責めたから掘り取れなんだ 十勇士よ! わしの竿とおぬしらの竿を全て一箇所に集中するのだ」
家康「それってまさか・・」
猿飛佐助「わしの竿も家康の尻に入れます! これで1本め」
家康「ぎゃぁぁっ!  しっ尻が裂けるっ!?」
霧隠才蔵「これで2本にございます」
家康「ぎゃぁぁっ!!  しっ尻が裂けるっ!!??」
根津甚八「これで3本目」
家康「ぎゃぁぁっ!!!  しっ尻が裂けるっ!!!???」
由利鎌之助「これで4本目」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!????」
筧十蔵「5本挿しじゃ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!?????」
三好清海入道「うおーっ! 6本目じゃーっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!??????」
三好伊三入道「ぬおおーっ 7本目を喰らえぇぃっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!???????」
望月六郎「ふっ・・ 8本目だ」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!????????」
海野六郎「9本目を喰らえぃっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!?????????」
穴山小介「私は尻だけではないぞ! 竿を喰らえ! これで10本じゃぁ〜っ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!!??????????」
信繁「お前たちは本当に良くわしに仕えてくれた・・ これで最後じゃ! 11本目を喰らえぇぃっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!!!???????????」
信繁「さあ! 一斉に動くぞ!」
信繁・猿飛佐助・霧隠才蔵・根津甚八・由利鎌之助・筧十蔵・三好清海入道・三好伊三入道・望月六郎・海野六郎・穴山小介 「「「「「「「「「「「ふんっ!ふんふんっ!!」」」」」」」」」」」
家康「貴様等! 一体どういう体位で11本も挿しておるのじゃぁっ!!??」
さて、11本も挿れられていればどうなるか、当然締まりもなにもあったものではない というかほとんど尻の大きさである となればどうなるか、三方が原の再来である
家康「ぶりぶりぶり ・・ま、またやってしもうたぁっ」
信繁「うわっ こいつ汚ねぇっ やっぱ痴呆症かこいつは!」
家康「貴様らが11本も入れたからであろうが!」
さすがの信繁と十勇士も怯んだ、その一瞬の隙に・・
西尾仁左衛門「信繁めっ! この私の股鉄砲を喰らえっ!」
西尾仁左衛門の一撃は信繁の胸を貫通した
信繁「ぐはっ・・」
信繁は絶命した、徳川本陣へ向かっていた勝永も信繁軍が崩壊したことにより前線を維持できなくなり大阪城で秀頼の介錯をした後自害した
こうして大阪夏の陣は集結した

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:45:01 ID:EAN//p5x
真田主従クソまみれで絶命かよw

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:19:03 ID:JMTwkHuH
信繁なのか幸村なのかはっきり精

山里曲輪姦では、淀殿が弾頭こけし『豊国』を秀頼の尻に突っ込んで点火したとか。
その時尻から火を噴き空高く吹っ飛んだとかで秀頼生存説が生まれたそうな。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 02:09:33 ID:0ech2Vv0
マジレスだが、尻は裂けない、切れるだけ

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 12:30:28 ID:OGiCRrpl
165ですけど、指先ちょっとしか入らなかったのは、
肉体的には侵入するものに対して括約筋が反射的に収縮したのではないかと思うんですけど、
精神的にはたぶん大脳が「オマエこのまま指を入れると後戻りできなくなるぞ。いいのか?」と忠告してるんじゃないかなあと思うんです。
どうなんでしょうね。儂は全くのノンケなのでよく分かりませんが。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 12:50:30 ID:IRBzz694
他人は、そんな事お構い無しに入れるけどな。ウホッ!!


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:13:29 ID:fVgiXg0E
弾正「…そうか、切れるだけか。ならば安心であるな」

>>176「なっ…なにをっ!?」
弾正「知れたこと!!喰らえっ!!」
>>176「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「ふんっ(浅く)!ふんふんっ(深く)!!」
>>176「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
弾正「そう騒ぐな…いま快楽の泉へ連れて行ってやるわ」
>>176「痛っ…あれ?…痛くないぞ!?」
弾正「ほう…裂けぬか」
>>176「ウホッ!痛くない!!それどころか気持ちイイ!!」
弾正「快感に目覚めたようだな…存分に可愛がってやろうぞ」
>>176「アッー!!」

…風雲急を告げる信貴山城に快感にむせぶ>>176の声が響き渡った

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:27:27 ID:jOxr0b/S
指をいれるより数珠から始めたほうがよいかと思われる
違和感→休止→違和感→休止→違和感→休止
となだめつつ入れているうちに
あなおそろしや全部入りますぞ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 23:15:53 ID:mOs9qPo+
穴おろしや

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 23:31:56 ID:OGiCRrpl
>>180  成程、そうやって少しずつ慣らしていく訳ですか。
でもハマったらエライことになりそうなので残念ですが儂はノーマルのままで生きます。独り身ならともかく、かみさんに変態性癖がバレたらそれこそ大変ですのでっ。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 23:35:13 ID:h+1eTvcZ
そうなったらかみさんにこけしで穴掘る楽しさを知ってもらうしかない。

するとあーら不思議、このスレ的ゴールデンカップルに!!(そのまま黄金プレイも可)

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 23:50:06 ID:OGiCRrpl
>>183 いや〜くそみそなのはちょっと。。。
それにかみさんは堅物ですので変態プレイしようなんてとても言い出せませんっ!
そもそも儂は家ではあくまでも男前のドノーマルで通ってますのでだめですっ!


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 00:17:34 ID:d3naEgtN
このスレでは普通に会話が進んでるが、
世間では指突っ込むのさえ異常という感覚を忘れるなよ

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 00:25:15 ID:3pkOHR5M
>>184、妙な事を言うてると、S玄公に掘られるぞ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 00:34:12 ID:mQXG6DGl
>>185 そうなんですか。結婚前、ズリセンこいてたときに右手で一物、
左手の指で菊門をナデナデしたことはあります。
もうね、漢汁の飛びっぷりが違うね。
ドピュ。 なんてもんじゃなかった。 ズビュッー!って感じだった。
腰が抜けそうになり、膝もがくがく。目もチカチカしてすごかったです。
いやね、こんなことかみさんにゃ言えないですよ。



188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 07:16:41 ID:i+5slx66
>>187
お主、もしや前田利家公ですか?

189 :前田慶次:2006/10/27(金) 09:02:00 ID:/jUGbqOU
伯父上が居ると聞いて飛んできました。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 09:10:32 ID:1l8V4g47
>>188
口調からしてコロンボ警部だと思う。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 10:10:57 ID:efjyY0KB
すいません、皆様方。
いきなり、シャンプー使ってとはいえ
指二本ずっぽし入ってしまったオイラはどうすればいいんでしょうか?
小六のようにユルユルの尻!と馬鹿にされながら世渡りしなくてはならないのでしょうか…

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 11:08:30 ID:8iHeIQYO
掘りとられなくて良いではないか。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 12:16:41 ID:d3naEgtN
>>191
年取ってから便秘になりにくくて良いかもよ
ただし、じじいになったときは糞を垂れ流すね

現代日本では尻の締まりは必要ないけど

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 12:50:05 ID:5iR9K9bE
おまいら誰が具体的な実践論をしろと(ry

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 13:46:56 ID:g2h+eBS5
>>191
掘る側のテクニックを磨け。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 17:41:03 ID:d3naEgtN
突っ込むことはできるかもしれんが、
男の裸を前にして立たせることができるかだな

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:26:47 ID:vSdujXPB
出たー!お館様の尻叩き風林火豚だぁ!

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:02:44 ID:KbrLnQkP
>>197
それ俺も思ったw

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:05:44 ID:i+5slx66
ええい、皆が(主に信玄公が)痴れ者を構いすぎるから
>>121のようにされたい輩共が
要らぬ自分語りを垂れ流すようになったではないか
ここは戦国板である。現代の尻ライフ談は要らぬ

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:24:29 ID:c5BpuGfX
信繁「そうか、>>199殿、そなたも構って欲しいのじゃな。我らの竿でご満足
頂けるかはわからぬが、我らの心よりの馳走をお受けいただきたい。十勇士よ!参るぞ!」
十勇士「ははっ!」
>>199「げえっ!!!!!それってまさか・・」
猿飛佐助「1本め」
いつの間にか、>>199は褌を外され、両手両足を縛られていた。
>>199「いつの間にちょっ、こんな展開ってぎゃぁぁっ!  しっ尻が裂けるっ!?」
霧隠才蔵「2本め、参りますぞ」
>>199「ぎゃぁぁっ!!(ry
根津甚八「3本目(ry」
由利鎌之助「4(ry」
筧十蔵「5(ry」
三好清海入道「(ry」
三好伊三(ry
望月(ry
以下二名(ry
>>199「アヒー!!!!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!!??????????×10」
信繁「では拙者も長大仕る・・・・推参!!」
>>199「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!!!!  しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!!!???????????」
信繁「さあ! 一斉に動くぞ!」
信繁・猿飛佐助・霧隠才蔵・根津甚八・由利鎌之助・筧十蔵・三好清海入道・三好伊三入道・望月六郎・海野六郎・穴山小介 「「「「「「「「「「「ふんっ!ふんふんっ!!」」」」」」」」」」」
海野六郎「>>199殿はいやらしいですな、こんなに股の竿を硬くしておりますぞ!」
>>199「あひぃっ!!しっしごかないで・・・っ!!アッーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」



・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・

穴山小介「ひっ、ひどいっ!私だけせりふが無いなんて!!」
199「ちょっ、皆さん帰ったじゃないですかなんで貴方だけ残ってぎゃあああ」
穴山小介「ふんっ!ふんふんっ!!」
199「アッーーーー!アッーーーーーー!」

201 :191:2006/10/27(金) 23:40:19 ID:efjyY0KB
皆々様、熱き戦場の精の如き生暖かいレス、忝ない。
>>196殿
確かに勃てば突き込めまするが、野郎を前にしては…
女子○生ならば、如何様にも彼の水野勝成公にも
勝るとも劣らぬ尻相撲を挑んで見せまするが。
と思って居りましたが、俄然デスノートの藤原めを
掘り取ってみとう為り申した!
女子千人斬りを達成したという不埒者なれば、世の童貞衣担ぎ小マラ武者に相代りて天下の恨みを晴らさばやと。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 02:26:22 ID:gQtS1xbd
やべえ、この流れ好きすぎww

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:22:24 ID:1m27aQAY
うかつに書き込むと輪姦されるとは穴おそろしや。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:40:05 ID:tSHOvokA
さて、天下を取ったり大勢力を築いたりする者は基本的に物凄く掘られている(例外:信長)
100万石以上は勿論のこと、5大老ほどの人物でも掘られまくってる(勿論景勝も 信長は例外)
信玄や義元 更には長慶も元就も掘られまくっていた 普通の大名から大大名にのしあがるのは大変なのだ(勿論信長は例外である)
20年早く生まれたら天下が取れたor20年早く生まれたらとっくに滅ぼされた の最大で150万石の大勢力を築いた伊達政宗 彼の人生もまた掘られ人生であった

政宗は幼少のころ病気にかかり片目が見えなくなったとされている、しかしその時の弊害はそれだけではなかった
目が片方潰れただけではなく、男子なら宦官以外は誰でも持つきんのたま(売れば5000円)も1つ失ってしまったのだ
秀吉や家康に何故片方無いのか と問われた際上手そうだから食ってしまったという逸話は有名である
ではそんな政宗の人生を見ていこう・・

子供のころ
義姫「醜い!貴様が醜いのじゃ! 弟に家督を渡せ! 渡すのじゃ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? は、母上! おやめください! お許しください!」

愛姫と結婚
政宗「お主が愛姫か、わしが政宗じゃ」
愛姫「汚らわしい! 貴様などこれでも喰らっておれ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

輝宗が人質に
輝宗「政宗! 助けてくれ!」
畠山義継「はーっはっはっはーっ こいつの命が惜しければ・・」
政宗「そうですか父上、わしに構わずこいつを撃てと わかりもうした、今股鉄砲を打ちまする!」
輝宗「ぐはぁっ・・ 政宗・・ わしを狙いおったな・・ この恨み晴らさずおくべきか・・ ぐふっ」

政宗「―――ということで父上はわしに構わず畠山義継を撃てと・・」
家臣A「そうですか・・ なんと立派な・・」
輝宗(亡霊)『政宗・・ 貴様ぁっ! よし、あいつに乗り移ろう』
家臣B(輝宗)『貴様! 好き勝手言いおって 真っ先にわしを狙ったくせに!』
政宗「貴様何を言う! ・・・そ、その声はまさか・・」
家臣B(輝宗)『この不届き者め! 喰らえぃっ!』
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
輝宗『何が”しっ尻が裂けるうっ!?”じゃ! こんな股鉄砲を固くしおって! ほれ、わしを撃ったようにその股鉄砲を放つが良い!」
政宗「しっ絞りとられるっ!!??」

秀吉のところに
秀吉「ふふ・・ もう少し遅ければ”ここ”が飛んでおったぞ」
秀吉は竿を指していた 政宗はホントに危なかったのだ
秀吉「だが、遅れた責任はとってもらう 7本槍よ! かかれぃっ!」
7本槍「うおーっ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
政宗は7本槍の精を浴びその着物は白に染まった そのため白装束で訪れたという逸話が残っているのである・・

秀吉の死後
政宗「関ヶ原はそう早く終わるまい・・ 今のうちに領土を広げておいてやろう」
家康「政宗、貴様勝手に領土を広げおったな」
政宗「げぇっ家康! も、もうお帰りになったので・・」
家康「白々しいのじゃ! 者共、かかれ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

大阪夏の陣にて
信繁「行くぞ! 我らが目指すは家康の首のみ!」
政宗「あれは信繁の軍勢 あれを潰せば我らの手柄に・・ かかれ!」
信繁「邪魔じゃ! どけ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「このような雑魚に構っているヒマは無い! 命拾いしたな、雑魚め」
こうして政宗は命拾いした
その後自力で100万石にして70歳で死亡 まぁ政宗の人生は家康などとは桁が違うというのがよくわかるだろう

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:22:32 ID:an/87F23
ここ最近伊達の扱い悪すぎwww
同じ職人さん?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:16:48 ID:MXMeVUlD
ttp://moemoe.homeip.net/static/1567.html

信玄「うてうて おちんちん なまりのへいたいみなごろし」
兵士「「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」」

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 19:30:55 ID:e54pCt/l
いいかげん尻から卒業しろよ・・
外にも世界は広がってるんだから

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 19:45:53 ID:MXMeVUlD
信玄「まだ掘られ足りぬと見ゆるな、この下郎めっ!食らえっ!!」
>>207「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「いやいや、>>207の言うとおり、性の快楽は尻のみに非ず。前を拝借致す」
>>207「ひぎいいいいいぃぃぃっ!にょ、尿道に指が挿入ってくるうっ!?」
謙信「信玄坊主に負けるな!>>207の口に突入じゃっ!!」
>>207「く、くせぇっ!誰がんなのしゃぶ…あっ、あがっ!?ぐぶっ、もがががっ?!」
信玄「ふんっ!ふんふんっ!!」
弾正「どうじゃ、ここがええのんか?え、ここがええのんか?」
謙信「オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!オンベイシラマンダヤソワカ!!」
>>207「んーっ!!んンッー!!」
 涙目ながら初めて湧き上がる快感に戸惑う>>207の前には、
 確かに広い世界が、その尻穴のように門を広げていた……。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 11:13:41 ID:P0DWQhE8
神崎与五郎の股くぐり
箱根山中の茶屋。
神崎与五郎はだんご片手に風景を愛でながらひと休みしていたのだが、
そこへ近在でも乱暴狼籍者として評判の馬子の丑五郎がやってくる。
丑五郎は神崎にしつこく馬をすすめるも断られると悪態をつきはじめ、
神崎は思わず刀の柄に手をかけたが、
ここで赤穂浪士の自分が騒ぎを起こせば討ち入りに支障が出かねないと剣を収め
詫び状を書いた上で、丑五郎の言うことを一つ聞くことにする。
丑五郎「よーし、俺はこれから糞をするので、その瞬間にあわせて股をくぐれ」
神崎「なっ!なんだってぇーっ!?」
丑五郎「嫌ならいいぜ!代官所に届けるだけだからな!!」
神崎「くっ・・・、ぐぬっ・・・・わかった」
神崎は大事の前の小事とあきらめリンボーダンスのようなスタイルで丑五郎の股に顔を通す。
丑五郎「よーしいくぞ!食らえっ!!」
ブリッ!ブリブリブリ・・・・・
神崎「ぎゃあああっ!かっ顔にかかるうっ!?」
更に丑五郎はケツ穴を神崎の鼻まで持ってくると、彼の鼻先で尻を拭きはじめる。
丑五郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
神崎「臭いっ!臭いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
丑五郎「ふうっ!すっきりしたぜ!!」
こうして神崎を糞まみれにした丑五郎は意気揚々と家へと帰っていった。
彼が自分が人間便器にした男が赤穂浪士の神崎与五郎だと気付くのはそれから半年も後のことである。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 12:22:37 ID:TyPPo/3C
>>209
仮名手本忠臣蔵・くそみそテクニックの段

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:03:08 ID:hQUK0eTY
男色なのかなんなのかわからんなもはや

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:16:28 ID:TyPPo/3C
スカトロ趣味だが、男のじゃなきゃ嫌っ!
て人向けでないかと。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:17:11 ID:fiP7YH3Z
蘭丸「明智殿の謀反です」
信長「是非にあらず!」
信長は炎の中で自害した・・
だが・・・

町民「おいおい、こんなところで寝られると困るねぇ」
信長「ん? ここはどこじゃ?」
信長が目を開けるとそこには・・ 普通の町が広がっていた
信長「そもそもお主は誰じゃ」
町民「おめぇこそ誰よ、ったく・・ おめぇみねぇ顔だな、一体どこから来た」
信長「どこからってわしは本能寺で自害して・・ うーむ、わしは死んだはずだが・・ ここが黄泉の国か?」
町民「はっはっはっ 面白い奴だなおめぇは ここは江戸の町だぞ」
信長「江戸?」
町民「徳川様が治めるこの国の中心の江戸だよ」
信長「???」
信長はまったくわけがわからなかった だがとても頭が良く勘が鋭い信長は大体今の状況を飲み込みつつあった
信長「今は何年じゃ」
町民「今は永禄10年だよ」
信長「元禄? ・・・天正は何年前だ?」
町民「天正? なんじゃそりゃ」
信長はこいつでは話にならんと思った そんな話をしている途中に犬がやってきた
信長「なんじゃわん公、わしはおぬしと遊んでいる暇はないのじゃ」
さて、この時代といえば生類哀れみの令真っ最中である ということで犬は人間を舐めきっていたのだ!
犬「キャンキャン(ふっ、人間風情が・・ どうやっても俺には敵わないくせによ ちょっと噛み付いてやるか・・)」
がぶっ(犬が噛み付いた音)
さて、元々気の短い信長である(短気な政宗と比べてもその差は136倍) 信長は当然キレた
信長「この畜生が! 喰らえぃっ!」
犬「キャ・・キャキャキャキャキャン!!??(しっ・・尻が裂けるぅっ!!??)」
町民「お・・お前さん・・なんてことを・・」
犬はすぐに掘り取られてしまった、町民もとばっちりを受けてはまずいととっとと逃げてしまった 信長は不信に思ったが腹が減ったのでその犬を焼いてくっていた そこに・・
武士「きっ貴様かっ! お犬様を掘った者というのは! ・・・・その肉はまさか・・」
信長「ああ、この肉か? 犬の肉はあまり上手くないのお やっぱ鳥の方が上手い お主、矢を貸してくれんか」
武士「貴様ぁっ!」
武士は袴を脱ぎ捨てその太刀を露にした そして信長を掘ろうとした ・・・が、平和ボケして一度も戦に出たこともないような者があの信長に勝てるだろうか いや、ない(反語)
信長「ふははは! 武士のくせにこの程度か! お主もその刀もショボいのぅ!」
武士「ぎゃぁぁっ!! やっ・・槍が! 槍が挿ってくる!!?? つっ貫かれるぅっ!!!!」
信長が当時の全てを無茶苦茶にしていたので当然大騒ぎになった そしてそれはあの男の耳にも届くこととなる
???「ほう・・ 今の世にそのようなことをする大うつけがいるとはな」
その男は信長の下へと向かった その頃信長は・・
武士「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂ける!?」
女中「きゃーっ やめてー」
信長「ふむ、これはなかなか上手いのお だが肉が無いのが不満じゃな、まぁわしはベジタリアンだから構わんが・・」
武家屋敷に迷い込み好き勝手をしていた

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:36:52 ID:fiP7YH3Z
次回予告!
次回はいよいよあの男が登場
最強の矛と最強の矛がぶつかりあうこのスレ史上最大の戦いが始まる!
そして犬将軍の運命は!(もう決まったようなもんだが)

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:04:18 ID:+v3gb9Pj
新世界だな。
おもろいよ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 22:17:42 ID:+b8rG/S1
味があっていいなw

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 22:58:32 ID:J5c7UtAi
信長は(普通の)槍の使い手としても2流の上くらいだったらしいしな

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 02:22:23 ID:S1mgvU1p
これは面白いww
文体がイイな

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 08:55:47 ID:Uytd4MUj
信長人間だけでも飽きたらず動物までも見境なしかよw

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 15:41:47 ID:om5r8vRp
今日から始まるドラマ『たアッー!いこうき』の第1話のサブタイが
「藤吉郎…信長が愛でた最高の“道具”」に
なんだか含みを感じるのは俺だけかアッー!

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:45:46 ID:iJmPVdM6
???「ふふふ・・ その大うつけの顔を見てやるとしようかの」
???「そうですな、ご隠居様」
1人の年老いた爺とそれに従う2人の男が武家屋敷で女も男も襲っている信長を見ようと向かっていた

武家屋敷
信長「うむ、この酒は上手い」
武士「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
若妻「私はあの人だけの物なのー!!」
傍若無人の限りを尽くしている信長、傍から見れば大悪人である(どこから見ても同じだが)
そこへ悪は決して許さない、悪行を働いて良いのは自分達だけだという正義(?)の男達がやってきた
???「これは・・ 思ったより酷いようだの」
???「そうですね・・」
信長「ん? おぬしら誰じゃ、新手か?」
???「無礼者め・・ この紋所が目に入らぬか!」
信長「なんじゃそりゃ・・ ああ、家康めの家紋ではないか そんな大げさに出すなよ」
???「貴様っ・・!! 大御所様に対してなんという・・ 貴様は許せぬ! ご隠居様、よろしいですね」
ご隠居「うむ、助さん角さん 懲らしめてやりなさい」
助さんと角さんは信長に飛びかかった(勿論袴を脱いで)
信長「大御所というのは家康のことか・・ 奴もえらくなったものだのう さて、少しはマシな奴が出てきたようだな」
助さん「下郎め、このスピードについていけるか?」
助さんはスピードタイプであった しかしあの超万能タイプの信長に果たして敵うことがあるだろうか いや、ない(反語)
助さん「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信長「ふっ・・ その程度か ふんっ!ふんふんっ!!」
助さんは瞬く間に掘り取られてしまった 助さんは決して弱くはない、戦国武将の中でも中の上、上の下ぐらいはいける人物である だが相手が悪かった
角さん「よ・・よくも・・ だが私は力で勝負だ!」
竿と竿がぶつかり合い鍔迫り合いを始めた 力と力の勝負である 一瞬たりとも力を抜くことはできない、こちらから退いても相手の体制が崩れた隙を狙うどころか逆に竿が折れてしまうのである
角さん「うおおおおーっ!」
信長「・・・その程度でこの信長を倒せると思うなぁぁっっっ!!!」
ご隠居「・・信長だと!?」
ボキッ 竿が折れる音が響いた 一瞬静寂に包まれた だが次の瞬間には叫び声がこだましていた ―――角さんの声にならない叫び声が
角さん「¢£%#*§☆★!!!!????」
そのまま角さんは泡を吹いて倒れてしまった こうなってはもう使い物にならないだろう
そしてその光景を見てご隠居の目が変わった 今まで助さん角さんが一度も見たことが無い・・ 本気・・ 最後の戦人、ラストサムライの目に!
ご隠居「お主・・ 信長といったな・・ どういうことだ・・」
信長「人に物を尋ねる時はまず自らの名くらい言うべきであろう」
ご隠居「そうだな・・ わしの名は水戸光圀 隠居する前はこれでも徳川幕府の第2位の位であった」
信長「うむ、さっぱりわからん そもそも徳川幕府というのはなんだ」
光圀「おいおい、わしはちゃんと答えたぞ 今度はわしの質問に答えてもらおうかの」
信長「わしは織田信長 本能寺で自害したはずなのだが何故かここらにおってな・・ そうか、あの家康めが天下を・・ わからんもんだな」
互いに話をしている間もその目は真剣そのもので、もし一般人がその目を見てしまったらそれだけで死んでしまうであろう そのような異様な空気に包まれていたのだ・・
信長「大体状況はわかった・・ そして、話はこれくらいでよかろう・・・」
光圀「そうじゃな・・ 竿と竿で話をしようぞ!」
太刀と太刀がぶつかりあうような鋭い音が響いた
信長「ほう・・ 今の一撃で掘り取るつもりだったのだがな」
光圀「わしこそ、今の一撃でお主の竿を叩き折るつもりだったのじゃがな・・」

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 19:00:32 ID:kLRBvT+O
( ・∀・)ワクワク

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 19:31:56 ID:R57JC0hy
このスレシリーズの頂上決戦だからなー!
戦国が生んだ男女無差別級神仏をも恐れぬ最悪の攻め大魔王VS
日本全国はおろか、将軍すら掘り倒す尻に餓えた江戸最強の強姦魔 

ワクテカっス!

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 21:00:29 ID:jvCB373C
犬将軍とご隠居一行と信長が共演って
どんだけ時空ねじ曲がってんだよwwww

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 21:44:21 ID:yTSZ1JVb
犬将軍とご隠居一行は同世代だろう。
格さんはやはり伊吹吾郎?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 21:53:31 ID:R57JC0hy
>>225
当然だ!格さんで男色なら伊吹さん以外有り得ないさ!!
伊吹「ふんっ!ふんふんっ!」

227 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/10/31(火) 22:03:23 ID:VARdKO81
時代を超える闘いが。
何がここをこんなにアツいスレにしてしまったんだ!

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:13:55 ID:R57JC0hy
太閤記観た。
やたらと藤吉郎を折檻する信長。
藤吉郎「アッー!アッー!アッー!!」


あらぬ想像をしてしまった。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:53:27 ID:lmh00pVx
同盟軍の別働隊はついに帝国軍の後衛部隊に迫った。
カールセン「やったぞ!帝国軍の後ろを取った!!」
敵の後背を見て股間を熱くする同盟兵士達。
たが、彼らの眼前に鉄尻の異名を持つミュラー艦隊が立ちはだかる。
ミュラー「全艦隊扇形陣に展開、一隻たりとも通すな!!」
カールセン「強行突破だ!!生きて帰れずともカイザーに一竿浴びせずにおくものか!!」
スラックスを脱ぎ捨てたカールセンは己が剛直を取り出すと激しくしごきながら部下達に突撃を命じるのだった。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:04:24 ID:nKHVsV8Q
>>228 ノシ
もはや普通の視点で太閤記を見れなくなってしまった…

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 15:02:50 ID:YD+8fVrJ
別の信長がゲシゲシ藤吉郎を庭で折檻するシーン。
それを部屋内から見た濃姫がねねに向かって曰く
「あのようにひどくいたぶって居るように見えますが、
しかしあの者が殿の最近のお気に入りなのです」  


ビシビシと藤吉郎を鞭打つ音を聞きながら、平然と語る濃姫。
この夫にしてこの妻ありと思ったよ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:40:23 ID:UbYwZ1u2
信長VS光圀
それは日本史上最大の戦いで、最後の”いくさ”であった
これから先、黒船が来航し明治維新が起こり・・ 竿で戦う者はもはや時代遅れとなり、武士は全滅した
もはやそれは”いくさ”ではない、男と男の戦いは終ってしまうのだ
もしかしたら信長がここに来たのは天が最後にそれを望んだからなのかもしれない・・
信長「うおーっ!」
光圀「はぁーっ!」
凄い力で竿をぶつけあい、凄い速さで竿を打ち合う
普通の者 ・・いや、信長や光圀以外では一瞬で掘り取られているだろう
このスピードはスターウォーズエピソード3のヨーダVSパルパティーン並である
奴等はフォースで次の相手の行動を読みながらライトセイバーを打ち合うが・・ 当然この者達にはそんなものはない
いくら信長や光圀といえどこのスピードで打ち合うのは不可能である ただ、経験と勘・・ それだけである
太刀が打ち合うような音が響く・・ そう、もはやこの竿はただの肉棒ではない、鍛え抜かれた刀であり槍なのだ
つまり尻でなくとも当たっただけで―――
信長「うおおーっ!」
光圀「はああああっ!」
信長と光圀は一旦その場を離れた 信長は脇腹から、光圀は肩から血が噴き出した
そう、例え当たったのが尻でなくてもその強度、その速さなら肉が裂け骨が折れる もし腹に当たったら貫通してしまう
普段からこれほどの力を出せば間違い無く相手を一撃で掘り殺してしまう ミスって自分の部下を殺したら大変だし一撃で死ぬのは面白くない
だから、この2人は普段はその力をセーブしていた・・ だが今はその力を完全に解放している
光圀「信長よ・・ わしは今確信している お主は本当に本物の信長であると ならば・・ 出し惜しみしているわけにはいかん! 究極奥義、子龍!」
光圀は超高速で自らの腰を振りはじめた(その速さはHGの300倍!)
信長「おお・・ 光圀の竿が・・」
そのあまりの速さに竿がとてつもなく長くなったように見えるのだ それはまさしく龍!
光圀「行くぞ信長!」
信長は間一髪で避けた しかし信長は龍に食われると・・ 本当にそう感じたのだ あの織田信長が!
信長「ならばこちらも行くしかあるまい・・」
信長は超高速で動き始めた その信長の動きが速すぎて残像により信長が何人もいるように見える・・ 目が対応しきれないのだ
光圀は何十人の信長に囲まれた形となった
光圀「だが・・ 歳を取れば見えてくるものもあるでの・・」
確かに歳を取れば視力は落ちる だがその代わりに見えてくるものもある
信長「光圀! これで貴様は終わりよ!」
信長(達)は光圀に近づいていった 光圀に逃げる場はない だが・・
光圀「信長! これで貴様は終わりよ!」
光圀の竿は信長の尻に後数cmというところまで近づいていた
信長絶体絶命!

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:29:57 ID:mWaF5YGI
上様!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:49:22 ID:opMBFnTl
(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:07:38 ID:gQ1Afrga
相(アッー!い)打ちになるのかアッー?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:45:17 ID:sVIvC5Lb
手に竿握る熱戦ですなw
それにしても、ここで寸止めとはお人が悪いwww

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:58:58 ID:PghjR1hW
>>232
ヤメロww笑い死ぬwww

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:33:20 ID:kyg0n6Di
やばい異様に続きが気になるwwww

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 01:05:14 ID:Kulse8fA
これが『焦らしプレイ』かアッーーー!! wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 17:51:02 ID:YEDeDICs
光圀は勝利を確信していたに違いない
それもそうだろう、己の竿が信長の尻までほんの数cmというところに迫っていたのだから
だが、それは信長の罠だった(クリムゾン風に)
信長は光圀が信長の尻に竿を入れる瞬間、この最大のピンチと同時に相手が無防備になるその一瞬を狙っていたのだ
光圀の竿が突き上げられたその瞬間、信長はバック転をし、更に足と尻を抱えることにより光圀の竿を避けた
これにより信長は尻に竿を受けながらも中には入らず外部から血を出す程度のダメージで済んだ
そして信長の逆襲が始まる 現在の信長の位置は光圀の尻から最も遠い だが口ならどうだろうか 現在信長はヒップドロップの要領で背中や尻で光圀を押し倒している状態である
そう、もう1つ挿れるところがあるではないか 口である
何度も書いたように信長や光圀の竿ではかすっただけで血が吹き出るほどの傷ができる もしそれが口に挿いったら・・ 即死である
光圀は喉を貫かれ ・・・絶命した
――僅か0.1秒にも満たない間のできごとであった!
信長「・・・危なかった、もしお主が全盛期であったなら 負けていただろうな・・」
光圀『いや、お主は連戦で疲れが出ていた それにまだ切り札を持っていたようじゃったしな 全盛期でもわしでは5分に満たぬ』
光圀は死んだんだから声なんて出ないだろうというのは野暮である 確かに光圀は死んだ だが先ほどの竿と竿のぶつかり合いで2人は何者にも変え難き友となったのだ
そして、光圀の竿が語るのである
光圀『最後の頼みじゃ・・ 今、この国を治めておる将軍が生類憐みの令というバカげた法で皆を苦しめている・・ それを止めてくれ、頼んだぞ信長』
信長「そうか、その将軍を倒せばわしが天下を取れるのだな」
まぁ死んでるので多少のズレはあるが

そして・・
信長「いててて・・ もうちょっと痛みのないようにやれんのか」
医者「あんた尻にこんな大きな傷を・・ どうやったらこんな怪我をするんだよ」
信長「放っておけ、それよりこの傷はいつ治る まったく痛くて掘れぬ」
医者「掘るって・・ あんたねぇ・・ あと2ヶ月はかかるね」
信長「2ヶ月だと!? 2ヶ月も掘れなんだらわしは死んでしまう!」
信長は光圀に斬られた尻を治していた

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 19:35:59 ID:nwKHu3bo
光圀 ・゚・(つД`)・゚・

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 19:53:49 ID:9Y6tv33U
>>241
漢の旅立ちに涙は無粋ってもんだぜ…
あれ?目から汗が止まらないよ…
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 20:16:04 ID:Ks1UVDY3
全米が泣いた

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 22:25:04 ID:ph6vjrdB
誰かこの壮絶な熱い漢の戦い、ようつべにうPしる!(無茶言うな)

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 12:24:33 ID:Ny/qE6Tv
信長「やっと尻の傷が治ったか・・」
医者「まさか1ヶ月で治すとは・・ で、治療費払ってもらおうか」
信長「おお、ちょっと待っておれ」
医者「逃げるんじゃないだろうな・・」

農民「お、お願いしますだ そのお金をとられちゃもう生きていけねぇ・・」
役人「じゃ、死ねっ! 税金を払わぬ貴様等が悪いのだ」
信長「農民を殺しては国が成り立たぬぞ」
役人「なっ何者じゃお前は・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
役人は掘り取られた
信長「うむ、完全に治ったようだの」
農民「あ、ありがとう・・ 悪徳役人を倒してくれた上にお金を取り戻してくれるなんて・・」
信長「ん? わしはおぬしに金を返すとは言っておらぬぞ?」
そういうと信長は全速力で走って逃げていった
農民「・・・ど、泥棒だ〜!」
こういうことを20回繰り返して信長は医者に治療代を返した

信長「ふむ、それでは江戸城へ行こうかの」
門番「な、何者だきさm・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

大奥にて
側室「きゃー、やめてー」
武士「貴様、ここをどこだと考えておる ここは大奥だぞ! 男子きんせ・・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

旗本「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
武士「は・・初めての戦がこのようなものになろうとは・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

信長「遂に見つけたぞ・・ お主が綱吉じゃな」
綱吉「な、何者じゃ貴様は! 者ども、出会え 出会え〜」
綱吉の側近が20人ほどゾロゾロと現れた そして信長に飛び掛った
だが、あの信長の相手が僅か20人程度で足りるであろうか いや、足りない(反語)
側近「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
綱吉「こ・・こうなったら・・ わしのかわいいペット達よ! 行け!」
綱吉の犬達が信長に飛びかかった だが・・
信長「このわん公め!」
犬A「ワ・・・ワワワワン!(ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?)」
最初に飛び掛った犬Aがやられるのを見て犬は全員逃げてしまった
綱吉「おい、こら待て!」
信長「所詮犬などそのようなものよ、自らが主と認めた者にしか従わぬ」
綱吉「こ・・こうなったら・・ わしの最強のペットを出してやるわ・・ わしは猫はあまり好まぬのじゃが・・ 仕方ない・・」
綱吉はなんとどこから手に入れたかわからないチーターを出してきた
チーターは人間を襲ったりはしないのだが何故かこのチーターは今まで女中や小姓を何人か食ってきた
しかし、いくら地上を最も早く走れる動物といえど信長に敵うだろうか いや、敵わない(反語)
信長の早すぎる一撃により掘り取られた ・・というより体を貫かれてしまった
信長「どうじゃ、わしに敵う者などおらぬぞ」
綱吉「くくっ・・ 残念だったな・・ そいつは雄ではない、雌だ!」
信長「なっ何っ!!??  ・・・ってそれがどうした、わしは別に雄でも雌でも構わぬ」
綱吉「・・え、ええっ!!??」
信長「そもそも畜生相手にヤッとる時点でもう雄も雌も関係ないじゃろうが・・」
まったくその通りである、だがあの信長がまともなことを言うと何かムカツク
信長「覚悟じゃ、綱吉」
信長が綱吉の尻にその竿を入れようとしたその瞬間
???「そこまでだ信長! 貴様の悪行三昧もう見逃しておれぬ・・ 私も黄泉の国から戻ってきたぞ!」
信長「お・・お主は・・」

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 13:11:22 ID:cTLNmwjs
明智光秀か?軍神・上杉謙信か?
御館様かもしれんな
なんにせよ続きが楽しみだ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 14:22:15 ID:5QFEbNAz
もはや悪行なのかなんなのかわからんな

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 14:26:58 ID:QIbVwHkp
Σ(゚д゚)まさか、東照大権現様?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 15:11:47 ID:/iY6wUT9
(((((;゚Д゚))))松永弾正かも…

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:32:16 ID:4FCsI2Q/
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*41話 関白(かんぱアッー!く)

(1)
前回語った長曾我部攻めと並行して、秀吉は、ある計画を勃てていた。現代では滑稽に見えるかも知れない
が、この当時にあって天下取りを成し遂げる上では、真剣な話である。

秀吉「なぁ」
家臣「何でしょうか」
秀吉「その方、わしの顔をどう思う?貴人に見えるか?」
家臣「まぁ…それがしにとっては殿はご主君にございますから貴くございますが…」
秀吉「何かはっきりせん言い方だな。それでは答えにならんぞ。もうよい。他の者に聞く」
家臣「申し訳ございません…」
家臣達が口を濁すのも無理はなかった。秀吉は背も低く、体格も(尻以外は)華奢。その顔つきはサルその
ものであるし、髭も薄い(宦官のいる他国では死活問題にもなりかねない)。どこからどう見ても冴えない
中年の小男に過ぎないのである。
(当時としては)長身の美男、さらに卓越したファッションセンスの持ち主であった信長や、身長こそ並で
あったが、鍛え上げられた肉体を持ち、武芸全般に通じた家康とは比べ物にならない。才ある者を逃さず抜
擢し活用してみせた信長のもとでなければ、天下人どころか武士として一家を立てることさえ叶わなかった
であろう。
秀吉(はぁ…。ねねを娶る前もこの貧相な顔が恨めしかったものだが…。まさかこの年になってまでこんな
   思いをすることになろうとはな…)
秀吉が、いい年をして容貌のことを気にしていたのには、それなりの理由があった。

秀吉(家康のやつ、いくら好条件を示しても上洛せん。どうしたものか)
既に和睦しているとはいえ、先の戦において家康に勝てなかったという事実は、秀吉の天下取りにとっては
重い足枷となっていた。あれさえなければ、畿内をおさえていることによる圧倒的な財力を背景にして、労
せずして各地の諸侯どもを(形式的にでも)従わせることも可能であっただけに、何とも痛い。
徳川を何とかしないことには、真の天下取りなど覚束ない。しかし、軍事的な勝利を得るのは容易ではない。
なにしろ、羽柴の尻をも易々と掘り取る猛者(なお、その一人・水野藤十郎勝成は、前述の件もあり、父・
忠重との折り合いが悪くなって出奔。この頃は、京をぶらついたり四国征伐に従軍したりしていた)がいる
のである。そうなると、他の手段を考えるしかない。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:33:00 ID:4FCsI2Q/
(2)
秀吉(…家康という男は、三河衆の多くがそうであるように、義理堅い。見方を変えると、大義名分には逆
   らえぬということであろう。ならば…)
みかどを動かして高位に就き、その勢威をもって従わせる。亡き信長があえて採らなかった―史上において
は、もう何度も使われてきた古臭い―手法ではあるが、調略を得意とする秀吉にとっては、むしろこの方が
やりやすかろう。
しかし、高位を得るには、一つの難問があった。公家衆との付き合い方である。他のことには何の力も持た
ない連中ではあるが、ことこのような場面にあっては、避けては通れない、なかなか厄介な存在である。
公家衆と付き合うには、有職故実や和歌といった教養もさることながら、容貌も重要であった。いかにも都
人らしい涼やかな美男であればよかったのだが…秀吉の容貌については前述のとおりである。教養面につい
ては、記憶力には自信があるだけに何とかなるにしても、顔だけで仲間はずれにされてしまいかねない。

秀吉「どうしたものかな?」
そんなある日のこと。秀吉は、とある茶室にいた。公家衆にも相当の影響力を持つであろう、ある人物の意
見を求めるためである。
??「目に見える形(なり)が全てではございませぬ。羽柴様はご自身のお顔を気にしておられるようです
   が、羽柴様には羽柴様にしかない物がございます。それを生かせばよろしいのです」
秀吉「わしにしかない物?はて?」
??「以前私は、とある席で『唐橋の擬宝珠にも出来不出来がある』と申したことがございます。他の方々
   はただ聞いておられるだけでしたが、ただお一人、古田様は、自ら馬で駆け、勢田まで行って確かめ
   て来られました。古田様と他の方々とでは、どちらが擬宝珠の出来不出来を知る者でしょうか?」
秀吉「(左介のやつ、こういうところはしっかりしておるな。普段の務めもこのくらい励めっての)それは
   直に確かめた左介の方に決まっておろう。…宗匠。それはつまり、『案ずるより生むが易し』という
   ことですかな?何はともあれ、公家衆の懐に飛び込めと?」
??「さようにございます」
秀吉「しかし、わしは、公家衆のしきたりなど何も分からぬぞ。信長様であれば力押しにすることもできた
   ろうが…」
??「信長様は天下一の攻めのお方でしたから力押しされるのも当然のことにございましょう。では、羽柴
   様はいかがですか?」
秀吉「わしは…まぁ、はっきり言って受けの方だが…まさか…」

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:33:50 ID:4FCsI2Q/
(3)
??「その、まさか、にございます」
秀吉「だが…公家衆は、我ら武家とは異なり、武芸には通じておらぬはず。受けはともかく攻めは…」
??「では、私の股茶筌は何でございましょう。この宗易、もとはしがない商人に過ぎませぬ。公家衆の方
   々は刀を佩いておられますが、私にはそれもございませぬ。ですが、この股茶筌は、武家の方々の股
   槍にも負けぬとひそかに自負しております」
―彼の名は千宗易(利休。利休という居士号を賜るのは禁中茶会の後)。信長在世中から茶頭として世に名
を知られる人物であり、この当時における天下第一の茶人であった。彼のものと伝わる甲冑は、当時として
はかなり大きいものであり、このことから、堂々たる体躯の持ち主であったと推測されている。当然、その
股茶筌も、並外れた逸物であった。茶衆道の名物をみると、多くは受けを示す物が占めるが、宗匠ともなる
と、攻めも相当なものなのである―
秀吉「そ、宗匠。こんなところで…すると?」
宗易「さよう。この『待庵(たアッー!いアッー!ん)』は、茶衆道のために作られた空間にございます。
   一切の無駄を除き、ただ尻を掘ることに特化した至高のまぐわいを、存分にお楽しみくださいませ」
秀吉「これ、どう見てもわしが掘られる体勢…や、やっぱり!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
宗易「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
宗易「天下人ともあろうお方が嘘はいけませんぞ!羽柴様!この股茶杓は何ですか!」
秀吉「あひいっ!?せ、せめて股茶筌って言ってぇーっ!!」
宗易「アッー!!」
秀吉「アッー!!」

ことが終わり、濃厚な雄の臭いが漂う中、二人の密談が行われた。なにしろ「公儀のことは秀長に、内々の
ことは宗易に」と言われていた人物である。茶人でなければ、竹中重治・黒田孝高のように、秀吉の参謀と
して名を残したかも知れない。
宗易「私の門人には公家の方々も多くおられます。とはいえ、いきなり五摂家(近衛家・九条家・一条家・
   二条家・鷹司家。鎌倉時代に、摂関家が分立したもの)に近付くのはきつうございますから、まずは
   そのすぐ下の清華家のどなたかに近付くのがよろしいかと」
秀吉「しかし、その清華家とてかなりの家格ではないか。どなたに近付けばよいものやら」

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:34:35 ID:4FCsI2Q/
(4)
宗易「お一人おられます」
秀吉「それは?」
宗易「今出川(菊亭)家の主・晴季様です」
秀吉「ああ、菊亭殿か。あの御仁なら知っておるぞ。あそこの娘、出戻りだけど美人なんだよな〜」
宗易「羽柴様。鼻の下が伸びまくってますぞ」
秀吉「おっと。で、菊亭殿と親しくなるとして、それからどうするんだ?」
宗易「晴季様は、亡き父君が左大臣にございました。恐らく、ご自身も左右いずれかの大臣にまでなられる
   ことでしょう(事実、天正十三(1585)年に右大臣に叙任)。それより上の官位は、もはや関白
   ・太政大臣のみ。そのお方を動かせば、位人臣を極めることも可能かと存じます」
秀吉「なるほどな。して、菊亭殿に近付く手段は?」
宗易「先ほど申しましたとおりです。なにしろ『菊』亭様ですからな」
―初代が菊花を好んで自邸に多数植えたことから『菊亭』氏と呼ばれるようになったのであるが、このスレ
的に『菊』とくれば、何を指すかは言うまでもあるまい―
秀吉「…わし、また掘られるの?」
宗易「そういうことにございます」
秀吉「トホホ…」

不幸中の幸い(?)なことに、菊亭晴季の攻めは、さほどハードなものではなかった。やはり、戦場で荒々
しく掘る武家と宮中で雅やかに掘る公家とでは、攻めも相当異なるようである。まぁ、そうは言っても、秀
吉にとっては痛いのではあるが。

晴季「承知いたしました。この晴季、羽柴様のお望みの官位を授かれるよう、力を尽くしますぞ」
秀吉「よ…よろしくお頼み申す…てて…」

この時、秀吉には二つの選択肢があった。征夷大将軍か、関白である(なお、太政大臣については、基本的
には摂政・関白経験者がなるものにつき、この時点では選択肢には入らない)。しかし、征夷大将軍につい
ては、早々に断念せざるを得なかった。
というのは、先に京を追われ、今は備後鞆にいる足利義昭がまだ現職の征夷大将軍であったからである。義
昭は正式な叙任を受けた征夷大将軍であり、かつ、罷免されるべき機会(信長によって京を追われた時)に
罷免されなかったため、自分から辞任するのを待つしかないわけだが、本人に辞任の意思は全くないため、
どうにもならないのである。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:35:15 ID:4FCsI2Q/
(5)
晴季「義昭様が辞任されない以上、征夷大将軍は無理ですな。では、関白はいかがでございましょうか」
秀吉「関白、ですか。しかし、関白といえば五摂家が独占しておられると聞きます。それがしは藤原氏でも
   何でもない百姓の出。そのそれがしが関白になれるものでしょうか」
晴季「難しいですな。なにしろ、五摂家以外の者が関白になった例はこれまでにございませんから。しかし
   ながら、全く不可能というわけでもございません。…羽柴様は百姓の出でございますが、それゆえ、
   氏という縛りがかかっていないとも言えます。それを逆手に取られてはいかがでしょうか」
秀吉「逆手に?…あぁ、なるほど」
晴季「羽柴様と徳川様とが戦われた結果、立場が危うくなった御仁がお一人おられます。ご存知ですね?」
秀吉「あぁ、近衛(前久)殿ですな。信長様とはそこそこうまくやっておられたようですが、どうもわしを
   毛嫌いしておられるように思えてならないのだが…」
晴季「その近衛様を取り込まれることです」
秀吉「近衛殿を?どうやって?」
晴季「近衛様は、若くして関白になられましたが、ゆえあって、東国や西国で過ごされたことがございます。
   年を取り、時の天下人であった信長様とも和解して、ようやく落ち着いたかと思った矢先にあの変事。
   以来、またしても都を離れておられます。…人間、年を取れば故郷が恋しくなるもの。その近衛様を
   京に呼び戻すのと引き換えに…というわけです」
秀吉「ほぅ…。わしが近衛殿の猶子になり…というわけですな」
晴季「さよう。近衛様の猶子となれば、羽柴様も五摂家の一員。それでしたら、天下人たる羽柴様が関白と
   なることに何の不都合もないでしょう」
秀吉「なるほどな。しかし、近衛殿もわしのことを警戒しておられるはず。どうやって呼び戻すのだ?」
晴季「それはもう、決まっておりましょう。…近衛様は、かつて、朝廷の実権回復を図り、亡き上杉(謙信)
   殿とケツ盟を結ばれたそうです。その時は近衛様が受けになられたのですが、ご自身は攻めの方をお
   好みですから…」
秀吉「…わし、また掘られるのか?」
晴季「はい。羽柴様の赤尻を前にして取り乱さない者などおりませぬ。近衛様とて、例外ではございません。
   目の前で赤尻をふりふりと振れば一発で口説き落とせましょう」
秀吉「はぁ…」

前久「べ、別に貴殿の尻欲しさに戻ったわけではありませんからな!」
秀吉「分かっておりますよ。ですが、こうして京に戻られたわけですから、それがしの頼みを一つ聞いては
   いただけませんか?」
前久「頼み?」

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:35:56 ID:4FCsI2Q/
(6)
秀吉「近衛様は、天下安寧をお望みですかな?」
前久「当たり前ではないか。天下が休まらぬ限り、我らに安息はない。もう乱世は嫌じゃ」
秀吉「では、それがしに力をお貸し頂けませぬか?」
前久「貴殿に力を?天下人の貴殿にどのような力を貸せと?」
秀吉「この秀吉、武力と富はたんまりと持ちましたが、如何せん、卑賤の出にございますれば、権威という
   ものを持っておりませぬ。それゆえ、東国・西国の者どもに侮られております。このままでは、まだ
   まだ戦が続きましょう。…もし、近衛様のお力をもって高位に就くことができますれば、みかどの御
   威光をもってまつろわぬ者どもを従えることもたやすくなるのですが…」
前久「なるほど。ですが、みかどのお気持ちを聞かないことには何とも…。いかにもとの関白とはいえ、麿
   一人で決められるものではございませぬ」
秀吉「そこを、何とか!」
前久「まぁ…そうまで言われるのなら手は尽くしてみましょう。…ですがその前に!」
秀吉「こ…この展開って…や、やっぱり!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
前久「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
前久「嘘ぢゃ!この股刀は何でおぢゃるか!彫刻刀が太刀と化しておるぞ!」
秀吉「あひいっ!?」
前久「これが『赤尻』か!信長め、かような逸品を独り占めしておったのか!た、たまらん!アッー!」

前久「ふぅ、佳き尻であった。では、麿はこれで」
秀吉「…待たれよ。それがしの頼みは聞いていただけるのですかな?」
前久「えっ!?ま…まぁ、みかどには話してみますので…」
秀吉「ほぅ、『話してみます』とな。さんざんわしの尻を掘っておいてそれですか…」

言葉遣いはなお丁寧で、かつ、顔はにこやかではあったが、秀吉の体からは、ただならぬ気が発せられて
いた。信長ほどではないが、秀吉もまた、口舌の徒というものに対して激しい敵意を持っていたのである。

秀吉「わしがどのような思いで尻を供したか分からぬほど、近衛様も鈍くはございますまい。これは単に
   わし一人のことではございませぬ。天下安寧が成るかどうかの大事なのですからな」
前久「(お…怒ってる!怒ってるよ!)わ…分かっております。これより直ちに御所に向かいますゆえ…」
秀吉「よろしいですな。もしこのことをぞんざいに扱われるようでしたら…。今、水野藤十郎(勝成)が
   京におります。近衛様は徳川のところにおられたことがあるそうですから、あの者の攻めっぷりは
   よくご存知でしょう…」
前久「…( (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル )」

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:36:34 ID:4FCsI2Q/
(7)
…ともかく、近衛前久は、秀吉の要請を受けて、彼を自らの猶子とした。いかに形式的なものとはいえ、
ほぼ同年代の男を我が子という扱いにすることには、前久もさぞ抵抗感を持っていたことであろう。
だが、今や日の出の勢いの秀吉の意向には逆らえない。

かくして秀吉は、藤原氏の長者となった。そして、天正十三(1585)年七月。
みかど「…(略)…藤原朝臣羽柴秀吉を関白とする…(略)…」
正式に、関白に叙任されたのである。一介の百姓の子が、武士となり、一代にして位人臣を極めた。これ
は、日の本開闢以来、未曾有の出来事であった。

―以下、関白について少しばかり説明。
関白とは、律令には本来規定されていない令外官の一つ。みかどの言葉に対し、関り白す(あずかりもう
す)ことから来ている。そもそもは、前漢の宣帝(※1)が、全ての上奏を時の実力者・霍光(※2)に
『関り白す』ことにした故事に由来する。日の本においては、よく『摂政・関白』というようにセットで
扱われることが多いが、これは、(いわゆる摂関政治の全盛期に)藤原氏の長者が、みかどの幼少期→摂
政、成人後→関白というコースを辿ることが何度かあったところからきている。
ちなみに、時のみかど(正親町天皇)は、成人を通り越して、既に老境に入っている。よって、摂政では
なく関白に就任するのが妥当ということになる。
※1 劉病已。武帝の嫡曾孫として生まれるも、生後間もなく、巫蠱の乱により祖父の衛太子らが謀反人
   として死んだため、女囚の乳を吸い、民間で育てられた(最初の皇后・許氏を娶ったのはこの頃)
   という異色の経歴を持つ。文帝・景帝とともに、前漢の名君の一人として知られる。
   即位当時、18歳(一児の父)。ただし、民間から迎えられたため頼れる側近もおらず、その手腕
   を振るうことは叶わなかったため、あえて全権を霍光に委任した。
※2 前漢の名将・霍去病の異母弟(霍去病の母は、武帝の皇后・衛氏【宣帝の曾祖母】の姉)。武帝の
   寵愛を受けた兄の縁によって出仕し、小心翼翼として誤ることのない慎重・実直さが買われ、武帝
   が崩ずるに際し、後事を託される。以降、二十年近くにわたり漢朝の最高実力者として君臨する。

秀吉「ついにここまで来たか。我ながら大したもんだ」
ねね「ねぇ、関白って、どのくらい偉いの?」
秀吉「みかどの次だ。だから、おらは日の本で二番目に偉い男ってことだな」
ねね「じゃ、あたしは?」
秀吉「おみゃあは関白殿下の正室で『北政所(きたのマンどころ)』。日の本で二番目に偉いおなごって
   ことになるな」
仲 「なぁ、藤吉郎。おらは『大政所(おおマンどころ)』になったってぇ聞いたが、こりゃ何だ?」
秀吉「そりゃあな、関白殿下の母君ってぇことだ。んだから、みかどの次に偉いんだぞ!」
仲 「はぁ〜、そりゃすごいねぇ。百姓のおらがねぇ」

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:37:15 ID:4FCsI2Q/
(8)
さて、ここまで読んできた諸兄ならば、あることにお気付きであろう。そう、この時点での秀吉は、まだ
藤原氏なのである。

藤原氏の一員という扱いで関白になった秀吉ではあったが、ほどなく、それに伴う不便さを思い知らされ
ることとなった。
なにしろ、初代の鎌足公以来、およそ九百年にわたって続いてきた名家中の名家である。当然ながら、朝
廷はもとより、寺社や藤原氏一門との付き合いというものがどかっと秀吉にのしかかってくる。戦場を駆
け回るのとはまた違った緊張や不安がよぎり、気の休まる暇もない有様である。

秀吉「なぁ、菊亭殿。これでは保たん。何か良い知恵はないものかの?」
晴季「そうですな。ないこともございませんが…」
秀吉「それは?」
晴季「羽柴様は一代にして天下人になりました。恐らく数年のうちに、日の本を一つにまとめられること
   にございましょう。これは大変な功業にございます」
秀吉「で、どうするのだ?」
晴季「その功業をもって、いにしえの鎌足公に倣われることです」
秀吉「鎌足公に倣う?」
晴季「さよう。鎌足公は、もとは中臣氏でございました。中臣氏は、蘇我氏と対立したことで没落し、鎌
   足公も相当なご苦労をなさったそうです。やがて、中大兄皇子―後の天智天皇―との運命的な出会
   いを経て、蘇我氏を倒し、日の本の大改革に多大な貢献をなされました。そのゆえをもって、藤原
   の姓を賜るに至ったのです」
秀吉「ふむ…新たな姓を賜る、ということか…。しかし、どうやって?」
晴季「こればかりは、近衛様でも無理でございます。どうしても、羽柴様ご自身がみかどを動かす必要が
   ございます」
秀吉「みかどを?どうやって?」
晴季「その尻にございます。羽柴様の尻は紛うことなき『赤尻』。かの鎌足公も、赤尻の持ち主であった
   と聞いたことがあります」
秀吉「そういえば…ずっと昔に、そう聞いたことがある…」

―話は数十年前に遡る。秀吉が、まだ日吉と呼ばれていた頃のこと。当時仕えていた松下嘉兵衛之綱から
そう聞かされたことがあった(前々スレ参照)―

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:37:57 ID:4FCsI2Q/
(9)
晴季「私も詳しいことは分かりませんが…宮中においては、赤尻は大変に尊ばれております」
秀吉「では、わしがみかどに掘られることで、鎌足公のように、新たな姓を賜ることができると?」
晴季「断言は致しかねますが…恐らくは」
秀吉「分かった。いかにみかどとはいえ掘られるのは嫌だが、みかどももうお年を召されておる。そんな
   に激しく攻められることもあるまい」

吉日をはかり、秀吉は、御所に向かった。みかどに拝謁するためである。

みかど「おお、秀吉か。よう参ったのう」
秀吉 「ご尊顔を拝し、恐悦至極…」
みかど「そう固くならずともよい。固くなるのは股の一物だけで十分じゃ」
秀吉 「はっ、はぁ…」
みかど「晴季から話は聞いておる。そなた、新たな姓が欲しいのであろう?」
秀吉 「ご存知でしたか」
みかど「そなたの活躍は聞いておる。朕も異存はない。ただし、一つ条件がある。それを満たしておれば
    すみやかに姓を与えよう」
秀吉 「その条件とは?」
みかど「そなたの尻が『赤尻』であるかどうか、朕自ら確かめるのだ!」
秀吉 「へっ!? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
みかど「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉 「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
みかど「嘘はいかんぞ秀吉!そなたの股剣が草薙剣の如くなっておるではないか!」
秀吉 「あひいっ!?(な…何という激しい攻め! 信長様に優るとも劣らぬ! 武芸を嗜まれているわけ
    でもないのになにゆえこれほどの攻めが!こ、これがみかどの力か…!!)」
みかど「うむ!間違いない!これぞ『赤尻』!これで『(衆道)三種の神器』が揃ったぞ!!」
秀吉 「さ…『(衆道)三種の神器』!?」
みかど「そうじゃ!朕の『玉』・『竿』、そしてそなたの『菊(門)』。この三つが揃う時、日の本は新
    たな時代を迎えるのだ!!」
秀吉 「何と!」
この時ばかりは、秀吉も、尻の痛さを忘れるくらい驚いた。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:38:45 ID:4FCsI2Q/
(10)
『三種の神器』。それは、代々のみかどに受け継がれてきた、皇位継承の正統性を示す宝物である。名称
は↓のとおり。
 八咫鏡(やたのかがみ)
 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ:草薙剣【くさなぎのつるぎ】とも)
だが、この他にも、日の本においてみかどの権威と衆道とが確立された時に発生した、別の『三種の神器』
があった。そのうちの二つは、歴代のみかどが持つ『玉』『竿』(女帝の場合は玉飾りとこけしで代用)で
あるが、もう一つの『菊』は、なかなか適合する者が現れなかった。
なにしろ、みかどの『玉』『竿』は、(安徳帝のような幼帝でさえ!)常に日の本一の逸物なのである。緩
い菊では合わない。
史上初めてこの神器が揃ったのが、かの中大兄皇子と藤原鎌足のコンビであった。爾来九百年余り。ここに
至って、再び揃ったというわけである。

みかど「待っておった!鎌足が亡くなってから九百年余り。待ちわびたぞ! アッー!」
秀吉 「へっ!?(み、みかどって一体…)アッー!」
思いがけず、日の本の神秘を垣間見た秀吉であった。

みかど「うむ。では、秀吉に新たな姓を与えよう」
秀吉 「ははあっ!」
みかど「新たな姓は…『豊臣(とよとみ)』とする!」

ここに『豊臣(朝臣)秀吉』が誕生したのである。なお、『豊臣(とよとみ)』の名の由来として、聖徳太
子の名前『豊聡耳(とよとみみ)』から取られたという説があるというが、個人的には、皇族以外で姓を賜
った先人である鎌足の『中臣(なかとみ)』氏の影響もあるように思えるのだが、どうであろうか(史料的
裏付けは皆無なので悪しからず)。

秀吉「皆の者!今日からわしの名は、豊臣朝臣秀吉であるぞ!よいな!」
家臣「ははあっ!」

ねね「お帰り〜。今日はまたえらいご機嫌ね。どうしたの?」
秀吉「みかどから姓を賜ったぞ。これが何と、鎌足公以来、実に九百年ぶりの快挙!わし、日の本の歴史に
   でっかく名を残しちゃったぞ」
ねね「へぇ〜。で、みかどから賜った『せい』ってどこ?」
秀吉「へ?おみゃあ、『姓』って何か知らないのか?」
ねね「『せい』っていったら、あれでしょ!今日もいっぱい出してあ・げ・る(はぁと)」
秀吉「ち、ちょっ!その『せい』じゃなくて…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 01:19:44 ID:6OSRYTup
久々に太アッー! 閤記キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
楽しみに待ってましたよ。
明智を準備してる方にも期待していますよ。 重厚感のある作品も待ってるんだアッー! 。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 01:29:26 ID:ykjsi+ff
日の本の神秘に弥栄あれ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 10:35:56 ID:nSHBGJJp
>>260
明智はもう無理です
代わりにこいつ↓で勘弁してくだされ

???「そこまでだ信長! 貴様の悪行三昧もう見逃しておれぬ・・ 私も黄泉の国から戻ってきたぞ!」
信長「お・・お主は・・」
背後に雷、そして下からは様々な色のライト、更に謎の曲が流れながら登場したのは
信長「なんじゃ、光秀か」
光秀「こら、なんじゃとはなんじゃ せっかく黄泉の国から舞い戻ったというのに」
信長「そういえばお主には本能寺でやられてしまったのう その借りを今返してやろうぞ」
光秀「ふはは、今の私は今までのお前に掘られるだけの私じゃないんだにょ 目からビーム!」
信長「おおうわっ!」
なんと光秀は目からビームを発射した いくら竿で腹が貫けるような世界でも流石にこれは反則である 自然法則を無視しまくっている
ちなみに信長と同一直線上にいた綱吉は目からビームを受け死んだ
信長「光秀、それはいくらなんでも反則であろう!」
光秀「黙るにょ、とっとと私の目からビームを受けるんだにょ」
信長は光秀の目からビームをなんとか避けていた、だが接近することはできない
このままでいけば流石の信長も目からビームで死んでしまう だが信長は計算をしていたのだ 光秀は調子に乗ってビームを撃ちまくっている
――光秀に天井が落ちてきた とでも言うべきであろうか今の状況は とにかく光秀は柱やら壁やらにより埋められてしまった
更に信長が恐ろしいのはこれからである、光秀は頭は埋まっているものの尻だけ出ていた
これぞ頭隠して尻隠さず!
信長「光秀よ、容赦はせぬぞ!」
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? ・・ぬおおーっ!私はこの程度で貴様に負けはせぬ!」
光秀は凄い勢いで屁を発射し吹っ飛んだ ようするに秀吉の三サイルである 光秀は瓦礫を吹き飛ばし見事自由を手に入れた
――しかし、あの常識人であった光秀が一度死ぬだけでここまで壊れるのであろうか・・
光秀「くくく・・ やはり貴様は手強いな、一筋縄ではいかぬようだ・・ さあ、あなたがお作りになった江戸時代がピンチですぞ! 今こそ復活するのです!」
東 照 大 権 現 こ こ に 復 活
家康「江戸時代の危機とあればたとえ黄泉の国からでも・・! ってあれは信長・・・」
光秀「さあ家康殿、あそこにいる魔王めを倒すのです」
家康「あ、あれ信長じゃ! イヤじゃ、あいつだけはイヤじゃ!」
信長「ほお・・ 家康殿よ、わしのことを呼び捨てできるくらいに偉くなったとはのう・・」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? お許しくだされ!お許しくだされ!」
家康、復 活 か ら 僅 か 6 行 で 掘 り 取 ら れ る
光秀「ならば・・ あなたが望んだ平和が今侵されようとしています!」
豊 国 大 明 神 こ こ に 復 活
秀吉「げえっ!信長!」
信長「ほうサルよ、いつわしを呼び捨てに(以下略
光秀「ぬううっ、秀吉殿までもが・・」
信長「つか秀吉ってお前殺した奴だぞ、それでいいんかい」
光秀「うるさい、今の私には貴様を殺すことが全てなのだぁっ!」
信長「そうか・・ わしは結構お主のことを気に入っておったのだがな・・」
光秀「うるさい! 私は貴様が大嫌いだにょ 目からビーム!」
信長は自らの手で自らの竿を超高速でしごきはじめた・・ そして信長の精が発射された
信長の究極奥義、『股鉄砲』である 光圀に対しは光圀が老人だったこともあって使わなかったが、目からビームの光秀に対しては使っても問題はないだろう
それは光秀の目からビームを吹き飛ばし光秀は自らの技と信長の股鉄砲を受け死亡
そして信長も・・
信長「わしの体が消えていく・・ そうか、わしがこの時代で成すべきことは終わったのだ・・ ――結局わしってこの時代で何したっけ?」

信長の野望、第一部完!

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 11:19:12 ID:F/Y9dusL
ちょw、みっちゃんヨワスwww
てか「第一部完」ってw

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 12:28:55 ID:AMoltzWb
普通に考えれば第2部があるって事だよね

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 16:37:57 ID:DUWvStaO
>>263
馬鹿者。
光秀のビームと信長の股鉄砲の間には
DBばりの壮絶な押し合いがあったとみるべきだろう。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 16:41:57 ID:2w9wJmWK
「地球のみんな、おいらに少しだけ精を(ry」

267 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/11/04(土) 21:57:42 ID:zudzjkLL
なにこの良作ラッシュ

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 04:03:46 ID:KnTI1LHS
坂本龍馬の最後
坂本龍馬捕縛もしくは殺害の命を受けていた京都見廻組の佐々木只三郎今井信郎ら7人は
京都近江屋に宿泊していた坂本龍馬を見つけ襲い掛かった。
只三郎「うおおおっ!!坂本龍馬の尻はわしの物じゃ〜!!」
信郎「なにを抜かす!!犯るのはわしが先じゃ〜っ!!」
只三郎「見つけたぞ龍馬!覚悟っ!!」
龍馬「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
只三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
龍馬「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
只三郎「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
信郎「くそっ!尻は先をこされたが口は渡さん!」
龍馬「ふぐうっ!むーふーっ!?」
吉太郎「よーし!わしは右の鼻の穴じゃ!!」
安二郎「よーし!わしは左の鼻じゃ!!」
龍馬「ぎゃあああっ!はっ鼻が裂けるうっ!?」
早之助「よーし!わしは右の耳の穴じゃ!!」
仲蔵「よーし!わしは左耳じゃ!!」
龍馬「ぎゃあああっ!耳が裂けるうっ!?」
大三郎「よーし!わしはへその穴じゃ!!」
龍馬「ぎゃあああっ!はっ腹が裂けるうっ!?」
こうして穴という穴を蹂躙された龍馬はボロ雑巾のような姿に成り果てていたが
それでも見廻組の面々はまぐあいをやめなかった。
そして、外だしした竿を耳穴に挿れ直そうとし手元を滑らせてしまった桂早之助の剛直が脳天を貫き貫通。
傷口から脳漿を撒き散らし絶命したという。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 05:28:38 ID:Uz+ksJFV
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 10:47:35 ID:Hmvz2le1
グロすぎだろ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 11:06:46 ID:TSXnQj9q
丹羽長秀
一応織田四天王(羽柴いないけど)の一人で織田家臣団でもそこそこの地位にいたと言われている丹羽さん
何やったかと言われたら安土城を作った ぐらいしかないけど、まぁ米五郎左と呼ばれていたように色々と信長にしてみたら役に立っていたのだろう
目立たないところで活躍していたのだろう、きっと そして丹羽長秀はあの化け物揃いの織田家臣団の様々な出来事を見てきた者である・・

信長「サルめ、掘らせろ!」
秀吉「い・・いきなり何を・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

武田征伐
滝川「我等だけで行くのは危険にございまする」
河尻「左様、何卒上様の本体の到着を待って・・」
信忠「何を言うか! そのような弱気でどうする!」
滝川・河尻「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

武田征伐の後
光秀「ここまで来れるとは・・ 我等も骨を折った甲斐がありました」
信長「貴様が何をやったと言うのじゃぁっ!」
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

柴田「わしは貴様が気に入らんのじゃぁっ!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
柴田「ハッ! ま・・またやってしもうた・・」

清洲会議前哨戦
秀吉「――ということでわしの意見に賛同してくだされ、悪いようにはせん」
池田「いや、別に構わぬがその代わり・・ お主の尻を掘らせてもらおうか!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

清洲会議
秀吉「・・というわけで三法師様をお世継ぎに・・」
三法師「秀吉、おうまおうま」
秀吉「はい、かしこまりました・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

小牧長久手にて
池田「むうっ、敵は動かんのか ならば挑発するしかない 秀吉殿、尻を出されよ」
秀吉「ちょっお前何言って・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
ちなみにこの結果は家康が掘られてるのを見て逆に動いた池田が死亡

この1年後丹羽は病死 一説には自らの竿を秀吉に送りつけたと言われているが定かではない

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 11:35:39 ID:redyLbld
五郎ちゃん何もしてねぇw
(´・ω・`)カワイソス

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 13:45:44 ID:TimA6Izx
ttp://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-imfk/taiandir/x039.htm
こんな話見つけた

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 16:24:40 ID:HPMU5IqA
全裸男がドライバーを肛門に挿入して自慰行為 警官に銃口を向けられ自分で取り出す
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/844731.html

うむ、世界は広いな
21世紀になっても熱い漢達が居ると言うことだ

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 18:53:18 ID:TSXnQj9q
(BGM:地上の星)
1590年、遂に信長は天下統一を果たした
だがもう信長(の激しい攻め)には付き合えん と3人の男達が遂に信長に反旗を翻した
1人は中国地方をもらっていた秀吉、もう1人は畿内をほぼもらっていた光秀、そして最後の1人は結局誰であろうと関東地方に飛ばされる家康
要するに信長に掘られてまくっていた3人である・・ 光秀は信長を暗殺しようとしたが失敗、そのため窮地に陥った だがこれは逆に信長を掘るチャンスだと考えた秀吉と家康が挙兵
『もしも、本能寺の変が無かったら』 近 日 公 開 予 定 !



――ということで戦国武将列伝シリーズもかなりワンパターン化していましたのでそろそろシリーズ物をと
信長の野望第2部は構想は出来上がっているのですが出来上がった話がかなり無茶苦茶ですので第3部の構想が固まってから・・

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:15:30 ID:8sxcdTMg
秀吉は筑前、光秀は石見or日向では?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:52:14 ID:TSXnQj9q
>>276
光秀の領土没収は俗説 という説を採用しました
どちらにしろ3人合わせてある程度の領土は無いと信長にすぐに潰されますのである程度の力は持たせないと・・

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:03:12 ID:GK2wumvB
誇大数値やノリが面白いいつもの作者さんかな?
楽しみにしてるよ!

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:06:16 ID:mMKrlwqV
ガバガバにならない秀吉のケツは奇跡

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:38:24 ID:D06h2q7t
>>273
こんなん見ると、このスレに登場する武将はそれなりの因縁があるもんなんだ
としみじみ思うねー。
流石、豪尻!

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:36:41 ID:VcD+riqr
ちょっと急いで書いたので推敲が不十分かも知れませんが…

『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*42話 旭(あさアッー!ひ)、再婚

(1)
関白となり、位人臣を極めた秀吉は、叙任権をもって、家康を揺さぶろうとした。家康とて、配下の者
どもに報いる手段としての官位は欲しいだろう。自称の官位(※)とは重みが違うのである。
 ※『織部(正)』というと、茶人大名・古田左介重然が知られているが、彼と同時期にもう一人の織
  部がいた。徳川二十八将(四天王を含む十六神将+十二人。水野藤十郎勝成もこの一人)の一人・
  菅沼新八郎定盈(家康とは同い年)である。あの武田の猛攻を食い止めた野田城の戦いで知られる
  (今だったら、『風は山河より』の主人公といった方がよい?)彼は、父の代から織部正と称して
  いた。とはいえ、『織部』といわれると、百人が百人、いや、万人に万人が(かくいう筆者も含め
  て)『古田織部(または彼にちなんで名付けられた織部焼き)』と答えることであろう。

秀吉(関白の命に背くは、これ、みかどの命に背くということ。家康。それでもわしに従わぬか?)
家康(ふん。関白とはいっても、五摂家からの借り物ではないか。第一、先の戦において、わしは勝っ
   ておる。何でこちらから出向かねばならぬ)
秀吉(刃を交えるのみが戦にあらず。小牧・長久手の戦では確かに苦杯を舐めたが、その後はどうだ?
   わしの力は、衰えるどころかますます盛んになっておるぞ。家康、おぬしはどうだ。変わらぬで
   はないか)
家康(ごまかすでない。わしに敗れたという事実は変わらぬ)
秀吉(分からぬか。雑賀、長曾我部、それに佐々【佐々成政:越中を領し、家康達と連携して秀吉に叛
   旗を翻したが敗北】も降した今、わしが挟撃されることはなくなった。あの時とは状況が変わっ
   ておる。その気になれば、全ての力を持って徳川を潰すこともできるのだぞ)
家康(できるかな?我が三河衆の力を舐めてはならぬぞ)
秀吉(いかに三河衆が猛者揃いとはいえ、鬼神ではあるまい。一人で同時に十人、二十人を相手にでき
   るとでもいうのか?)
家康(現に、先の戦では相手しておるぞ)

↑のようなやりとりがあったわけではないが、両者の思いは、こんなところであったろう。とはいえ、
両方とも、相手が厄介な相手であり、できれば戦わずに済ませたいとも思っていた。
そのため、天正十三(1585)年、(大坂からみて)西の四国・南の紀州・北の越中には活発に兵を
動かした秀吉も、東には目立った動きはみせなかった。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:37:18 ID:VcD+riqr
(2)
翌、天正十四(1586)年。
秀吉「しかし、家康も頑固よのう。関白の命にも従おうとせぬ」
孝高「まぁ、無理もありませんな。先の戦のことがありますゆえ」
秀吉「それを言うな。しかし、上洛すれば斬られるとでも思っておるのか。わしがそのような狭量な男
   だと…」
孝高「それはございますまい。警護の者もおりますし、何より、そのような卑劣な手を使ってもこちら
   の得にはならないことくらい分かっておりましょう」
秀吉「では、どうして?」
孝高「意地でございます。戦に勝った側が頭を下げるようなことはできぬという」
秀吉「意地、なぁ…。とはいえ、力攻めは避けたいし、地位で誘うこともできん。どうすればよい?」
孝高「一つございますが…ちょっと…」
秀吉「何じゃ、申してみぃ」
孝高「いや、その…」
秀吉「まさか!また尻か!」
孝高「違います!」

―本スレにおいて、難題を解決するのに尻以外のものを使うというのは珍しいが、一応史実に基づいて
書く以上、今回ばかりは尻で解決させるというわけにはいかないのである―

秀吉「違う?じゃ何だ!」
孝高「そ、それは…殿と徳川殿が縁続きになり、肉親の情でもってですな…」
秀吉「情、か。なるほど、三河衆は情に篤いというからな。しかし、どうやって縁続きになるのだ?」
孝高「それが問題なのですよ。殿のところには適齢のご息女はおられませんからな」

秀吉ももう五十である。ねねと結婚したのは二十代半ば(ねねは十代半ば)の時であったから、順調に
いけば既に成人した子が何人かいても良いところであるが、どうしたことか子宝には恵まれなかった。
跡取りはおろか、女子も生まれなかったのである(長浜時代に、側室との間に一男一女をもうけたとも
いわれるが、二人とも早世したらしく、殆ど記録が残っていない。もっとも、彼らが健在であっても、
この時点ではまだ十歳になるかどうかといったところであるが)。
つまり、豊臣と徳川が縁続きになろうとしても、その候補者がいなかったのである。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:38:03 ID:VcD+riqr
(3)
秀吉「う〜む…。んじゃ、わしが徳川の娘を娶るってのはどうだ?」
孝高「ねね様はいかがなさいますか?関白殿下が糟糠の妻を蔑ろにしては天下にしめしがつきませんぞ。
   第一、徳川殿にも、未婚で年頃のご息女はおられません」
秀吉「そうか…」
秀長「こればかりは…それがしにもどうにもなりませんな…」

秀長もまた、子宝には恵まれなかった(最終的には二人の娘をもうけているが、この時点では生まれて
いないか、まだ幼い)。さすがの名補佐役にもできないことがあったのである。

秀吉「となると…」
孝高「殿、何をお考えですか」
秀吉「…これは、我が家の問題。官兵衛。口を挟むでないぞ」
秀長「兄上、まさか…」
秀吉「小一郎。おぬしも口を挟むでない」

ここで、この時点での秀吉の家族について整理しておこう。まずは、両親。
 実父:弥右衛門(秀吉が幼い頃に死別)
 義父:筑阿弥(没年不明)
 実母:仲(健在)
仲は、二人の夫との間に、(秀吉を含む)二男二女をもうけた。続いて、兄弟。
 姉 :朋(健在。夫・三好吉房との間に男子三人【秀次、秀勝、秀保】をもうける)
 弟 :秀長(健在。妻との間に女子二人をもうける)
 妹 :旭(健在。子はなし)
死産・早世についてはよく分からないが、意外に子が少ないことが分かる。調略を得意とした秀吉で
あるが、これでは、政略結婚という手段は使えない。いや、待てよ…
秀吉(わしや小一郎に子があれば悩むことなどなかったのだが…かくなる上は…)

秀吉は、悩んだ末に、あることを考えついたのである。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:38:43 ID:VcD+riqr
(4) 
秀吉「旭を呼んで参れ」
家臣「かしこまりました」

家臣「ここか。上様の妹君のお屋敷にしては小さいな。旭様。殿がお呼びで… ? 何か、いや〜な
   予感が…」
??「いい尻み〜つけたっ!」
ぐさっ!
家臣「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
??「ふんっ!ふんふんっ!!」
家臣「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
??「嘘だぁ!おみゃあさんの股竿はこんなに固くなっとるでねぇか!ほんにスケベなお侍だぁ!」
家臣「あひいっ!?(な、なにこの攻め!)アッー! アッー! アッー!」
さすがは天下一の攻め女・仲(大政所)の愛娘である。その攻めは凄まじく、迎えに来た家臣は忽ち
にして何回もイかされた。もう少しで掘り取られるかと思ったその時。

??「これこれ、旭、挨拶もなしに客人の尻をいきなり掘るやつがあるか」
旭 「はっ。いけね、いつもの癖が…(ぽっ)」
??「申し訳ございません。普段は優しいおなごなのですが、男の尻をみると掘らずにはいられない
   性質でして…」
家臣「は、はぁ…さようですか…てて…。実は、上様が旭様をお呼びでございます。急ぎ登城いただ
   けませぬか」
旭 「兄さがおらを?何だろ、一体。甚兵衛(吉成)さ、何か聞いてないだか?」
吉成「いいや、何も聞いてはおらん。何事だろうな」
旭 「ま、いいか。甚兵衛さも聞いてないんなら、戦とかじゃなさそうだ。んじゃ、行ってくるだ」
吉成「ああ、行っといで。ところで、今日のこけしは何にする?」
旭 「ん〜、何でもいいだ。ていうか、いっぱいあって決められねぇだよ」
吉成「おいおい、何でもいいでは困るぞ。わしにも尻の支度というものがある。おまえとまぐわうの
   も結構疲れるんだからな」

旭 「しかし、兄さがおらを呼び出すって珍しいな。何があったんだ?」
家臣「いえ、私もただ呼んで参れと言われただけでして…」
旭 「ふぅ〜ん」
家臣「あの…。旭様、それがしの尻を触るのはやめていただけませぬか?」

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:39:25 ID:VcD+riqr
(5)
―この当時、旭は、副田甚兵衛吉成という人物に嫁いでいた。天下人の妹というわりには彼女の事跡
はよく分かっておらず、副田吉成が最初の夫かどうかも不明というくらいである。
吉成もまた、秀吉の義弟ながら目立った活躍の記録はない(なお、義兄の三好吉房にも目立った活躍
の記録はない。二人とも単純に役に立たなかったのか、活躍したという記録がゆえあって消されたの
かは、今となっては分からない)。
初婚であったのなら、秀吉の出世前に嫁いだ相手である(当然、同じ百姓であろう)から武将として
役に立たなくても不思議はないが、再婚であったのなら、普通、もっと使える人物に娶わせるところ
であろう。
このことから、秀吉には、一族の結婚を調略の手段として用いるという発想自体がなかったものと考
えられる。一百姓の子として生まれ育った彼には、家族を将棋の駒のように使うことはできなかった
のであろう。
だが、最強の敵・家康に対しては、その手段を使うほかなさそうである。秀吉が真の天下人となった
のは、あるいは、この決断を下した時であったのかも知れない―

―ネタスレにしては真面目になり過ぎた。ネタに戻る。

旭 「あ〜にさ。旭が来ただよ。んで、用事って何だ?」
秀吉「おお、来たか。まぁ座れ」
旭 「もう座っとるでよ」
秀吉「む。ゴホン。実は、今日おまえを呼んだのには深〜いわけがある…っておい、聞いてるのか?」
旭 「ん?聞いとるでよ。いや〜、しかし相変わらずいい尻だな」
秀吉「あの… 旭さん、なに尻を触ってるのかな〜?」
旭 「た、たまんね!いただきまアッー!す!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旭 「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
旭 「嘘だぁ!兄さの股竿がもうギンギンだでよ!いやらしいなアッー!」
秀吉「あひいっ!?」

秀吉「さて、話というのはだな…。こら!わしの尻に触るな!」
旭 「まだ足りねぇだ!いただきまアッー!す!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:40:04 ID:VcD+riqr
(6)
どれだけ掘られたろうか。秀吉は、ようやく、旭に話を切り出すことができた。

秀吉「東に佳い尻がある。知っておるか?」
旭 「東に?うんにゃ、知らねぇだ」
秀吉「その尻の持ち主は、おまえとは同年代だ。武芸百般に通じた、ガチムチの好い男だぞ」
旭 「ガチムチの好い男…(ぶるぶるぶるっ)いけねっ、おらには甚兵衛さという夫が…」
秀吉「何じゃ、尻は要らんのか?」
旭 「し…尻…甚兵衛さ…(目がうつろ)」
秀吉「(迷っておるな。仕方ない。日を改めるか)分かった。もうよい」

秀吉「…というわけだ。こればかりは小一郎にも官兵衛にも頼れぬ。話せるのはそなただけじゃ。どう
   すればよい?」
ねね「ふぅ〜ん。でも、気が進まないわねぇ…」
秀吉「分かっておる。わしとしても、望むものではないが…。ただ、他に手はないんだ」
ねね「はぁ…。でも、これがあんたのためなのね…」
秀吉「わしのためではない。天下のためじゃ。亡き竹中殿から教わった漢籍に、『天下は一人の天下に
   非ずして天下の天下なり(呂氏春秋)』という言葉がある。天下安寧のためには、我が家が犠牲
   にならねばならぬこともあるんだ」
ねね「そういうものかい…。んじゃ、こういうのはどうだい?」
秀吉「なになに…」 

それからしばらく経ったある日のこと。
家臣「旭様。北政所様がお呼びです。急ぎ、登城いただくようにとの仰せにございます」
旭 「何だろ、一体? ま、いいか。んじゃ、甚兵衛さ、行ってくるだ」
吉成「ああ、行っといで」

その、しばらく後。
家臣「副田様。上様がお呼びにございます。急ぎ、登城いただくようにとの仰せにございます」
吉成「それがしに? 何事であろうか…」

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:41:04 ID:VcD+riqr
(7)
旭 「ねねの姉さ。用事って何だ?」
ねね「実は…まことに申し上げにくいことなのですが…副田殿は、おまえ様と離縁なされます…」
旭 「えっ!ど、どういうことだ?」
ねね「私も殿方のなさることはよく分からぬのですが…何でも、五万石の加増と引き換えに…」
旭 「そ、そんなぁ…」

吉成「上様。それがしにいかなる御用にございましょうか」
秀吉「まぁまぁ、そう固くなるな。おぬしは我が義弟ではないか。…とはいえ、もはやそうとも言え
   なくなったがの」
吉成「そ!それはどういうことにございますか!」
秀吉「実は、旭に縁談があっての。これが何と、あの徳川殿じゃ。おぬしも存じておるとおり、徳川
   殿といえば、『東海一の弓取り』といわれる勇将にして、『八丁尻』という名尻の持ち主。話
   を聞いた途端、旭はもうノリノリでの。ためらうことなくおぬしとの離縁を承諾した、とまぁ
   こういうわけじゃ」
吉成「むむ…」

かくして、夫婦をそれぞれ別々に呼び出し、互いの意思を確かめる暇を与えずに離縁させたのである。
豊臣家内部に相当気まずい空気が流れたであろうことは想像に固くない。
ねね「これでいいんですね?」
秀吉「うむ。しかし…ばれたら、わし、おっかぁに攻められるだろうなぁ…」

旭 「んじゃ、おっかぁ、兄さ。旭は、徳川様のもとに参ります」
仲 「旭。気ぃつけてな」
秀吉「よいか。徳川殿は『東海一の弓取り』といわれる勇将。そなたはその正室となるのだ。心して
   参れ。よいな」
旭 「はい…」

話は多少前後する。さて、旭の夫となる家康は、というと…。 
家康「なに?秀吉がその妹をわしの継室に、とな?」
家臣「はい。いかがなさいますか?」

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:41:37 ID:VcD+riqr
(8)
家康「向こうが差し出すものを拒むこともできまい。とはいえ、秀吉め、狡猾なまねをしよる。だい
   たい、秀吉の妹はいくつになる?」
家臣「確か…今年で四十四とか…」
家康「四十四!?わしと一つしか違わんではないか。いかに瀬名(※)に死なれて後は(正室が不在と
   いう意味で)男やもめの身とはいえ、そのような姥桜を娶れとはあまりな話…」
   ※築山御前(関口氏)。家康が今川のもとにいた当時に嫁いできた正室。嫡男・信康と亀姫を
    もうけるも、武田との内通の嫌疑などにより殺害される。
家臣「秀吉とて、本気で殿と縁続きになりたいわけではございますまい。あの女、嫁いでからかなり
   の月日が経ちますが、子を成したという話は聞いておりませぬ」
家康「とは申せ、娶る以上は、何もせぬわけにもいくまい。かようなサル顔の姥桜を抱かねばならぬ
   とはな…」

互いにとって不本意な婚儀であった。とはいえ、天下人の妹と、それと互角に渡り合った天下の勇将
との婚儀である。派手好きな秀吉の好みに叶った、賑々しいものとなった。
まず、徳川四天王の一人・榊原康政が使者として、大坂城に参じた。家康と旭との結納を交わすため
である。それに続いて、旭の婚儀の列が大坂を出立した。

結納の一月の後、旭が家康の居城・浜松城に到着した。家康と旭は、ここで初めて対面するのである。

家臣「申し上げます。旭様、ご到着にございます」
家康「来たか。通せ(さて…どんな女か…)」
旭 「お初にお目にかかります。豊臣朝臣羽柴藤吉郎秀吉が妹、旭にございます」
家康「貴殿が旭殿か。それがし、徳川次郎三郎家康にござる。これより、夫婦と成り申す(ほう…秀
   吉の妹というからどんな醜女と思うたが…まぁ年相応ではあるが…見られたものではあるな)」
旭 「…」
旭は緊張していた。長く兄・秀吉と敵対していた男に身を委ねるのである。いかに律義者で知られる
男とはいえ、名状しがたい恐怖があったことは言うまでもあるまい。これを見かねた者が、旭にひそ
かに耳打ちした。
「徳川殿の尻は、関白殿下の赤尻と並び称される名尻、『八丁尻』にございますぞ」

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:42:34 ID:VcD+riqr
(9)
旭 「な、何だってぇーっ!!」
家康「あ、旭殿。いかがなさったのかな…」

家康の尻のことを聞いた途端、旭は、体中に生気を漲らせた。年相応の中年女から、一気に十も二十
も若返ったのである!
家康「何と!旭殿とは、かくも佳きおなごであったか…って、旭さん、何してるのかな〜?」
いつの間にか、旭は家康の背後に回り込んでいた。そして、家康の尻があらわになっていた!

旭 「し、尻〜っ!!」
家康「な、何を…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旭 「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
旭 「嘘だぁ!あんたの股竿はもうギンギンになっとるでよ!もぅ、本当にいやらしいんだから…
   (ぽっ)」
家康「あひいっ!?(な、何、この攻め!亡き信長公に優るとも劣らぬ攻めっぷりって…!)」
旭 「兄さの尻もいいけど、あんたの尻もいいね(はぁと)。あんたはおらの夫に相応しいだ!」
家康「あ、兄の尻を掘った!?ここの家って一体…!アッー!」

家臣「殿。婚儀が成ったことで、殿は秀吉の妹婿となられたわけですが…いかがなさいますか?」
家康「い、行かんぞ!わしは、断じて上洛などせぬぞ!」
旭 「あ〜んた、今日もいっぱいしようねっ(はぁと)」
家康「こ、こら!家臣達が見ておる前で…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

―皮肉にも、旭との婚儀により、家康の意思はますます硬くなってしまったようである。このため、
秀吉はさらなる策を立てねばならなくわったわけであるが…それは、また次回。

秀吉「なぁ、家康はいつになったら上洛するのかの?」
ねね「さぁ?気長に待ちましょ」
秀吉「んじゃ、久しぶりに、しよか」
ねね「うん!」
秀吉「あの…わしがしたいのはそっちじゃなくて…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 00:07:13 ID:hs9LpJOV
>旭 「な、何だってぇーっ!!」
なにこの尻イーターwww仲の血を濃く受け継ぎ過ぎだろwwww

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 00:25:40 ID:CTrw6w7m
旭はさとと違う方向で萌えwwwwwww

>279

どこまーでも
どこまーでも
掘られてる尻ー
赤い尻の限り
ケツは壊れないー

が思い浮かんだ

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 12:59:07 ID:vLl4JDsS
あれ?史実通りなら、この後おっかあが…
鬼だな秀吉…

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 15:20:57 ID:JAFrjoT8
ああ、だから大政所が行ってから家康が上洛…


どう料理するかワクテカ!

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 17:10:48 ID:2ggbmwnW
光秀秀吉家康はこのスレの掘られ役3大トップだなww
もう順位付けられねぇよ

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 17:55:57 ID:mx5zKR/O
一豊「…それがしを忘れておられますようで」

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:00:51 ID:2ggbmwnW
お市の方 と言えば皆さんは何を思い浮かべるだろうか
悲劇の人、嫁いだ先の家を全て潰す疫病神 まぁ色々な考え方ができる
非常に美人で賢かったと言われているが信長には市が男だったら良き武将になれたなどと言われている
――というか『あの』信長の妹である

浅井家に嫁いだ時のこと 長政と初めて会った時のことであった・・
お市「市にございます」
長政「お主が市であるか・・ わしが長政じゃ(それにしても妹までも戦略の道具にする 戦乱の世が早く終わってほしいものじゃ・・)」
お市「・・こ、これは! なんと素晴らしい!」
長政「えっ!? わしってそんなに格好いい?」
当然んなこたぁない お市は長政の竿と尻を見て素晴らしいと言ったのだ 長政はまだ着物は着てるし袴もはいている 
つまりお市は着物や袴の上から長政の竿や尻は逸品であると判断したのである んなバカなと思われるかもしれないが『あの』信長の妹である 只者ではない
長政「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? かっ家臣の者達の前で一体何を!!??」
家臣「貴様! 殿に何を・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
家臣は一瞬で掘り取られてしまった それほどお市の責めは強力だったのである 長政が如何に素晴らしい尻を持っていたかがよくわかる
お市「どうやら貴方とは相性が良さそうです、これからよろしくお願いいたしまする」
長政「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」

信長が勝手に朝倉を攻めた時のこと
長政「何じゃと! 信長殿が勝手に朝倉を攻めるとは・・ 出陣じゃ!」
お市「長政様、市はどうなりまする!」
長政「そうじゃ、こやつがおれば朝倉殿になんと思われるかわからぬ 離婚じゃ離婚!(やっとこの化け物を追い出せる・・)」
お市「嫌でございます! 嫌でございます!」
長政「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? やっ止めよ!」
家臣「貴様、長政様に何を・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お市「長政様と離れ離れになるなんて嫌です!」
長政「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!! わかった、離婚しない! 離婚しないから!」
お市「本当にございまするか」
長政「ほ、本当だから早くこけしを抜いてー!!!」

小谷城落城
長政「市よ、もうダメのようじゃ・・ 今更織田殿に仕えるわけにもいかぬ・・ 市よ、お主だけでも逃げよ」
お市「嫌です! 死ぬなら私も・・ 最後のまぐわいといきましょう」
長政「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? ・・とでも言うと思ったか!」
そういうと長政は尻に入ったこけしを叩き折った!
お市「!!!」
長政「我侭を言うな市よ! ご使者の方も来られておる、それについていくのだ 良いな」
お市「長政様・・」
秀吉「では市様いきましょう」
長政「ご使者よ、息子の事もお願いできぬか・・」
秀吉「わかりもうした お任せくだされ(・・しかし難しいだろうな、ご子息のことは・・ しかしここは市様を何としてでもお連れしなければ)」
こうして市は脱出したが、長政の息子の万福丸は助けられなかった
ということで
お市「このサルめ! 貴様嘘をつきおったな!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お市「貴様の尻なんて本当に裂けてしまえばよいのじゃ! わらわの怒りの一撃を喰らえ!」
秀吉「ちょっ、何本も無理! 裂ける! ホントに裂けるぅっ!!??」
ちなみに長政だがこけしを折った時に破片が尻に突き刺さり出血多量で死んだ

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:01:44 ID:2ggbmwnW
秀吉が大嫌いなお市は同じ秀吉アンチである柴田勝家の元に嫁いだ
勝家「ああ・・ この時をどれだけ待ったことであろうか・・ 初めて会ったのは・・ そう、わしも一介の武将に過ぎぬ まだまだ若造であったころだ、その頃からお市様を我が手に・・ あの時はバカげた野望だと思ったが・・」
勝家は感無量すぎてこれらの台詞を大声で叫んでいた 要するに丸聞こえである だが異常にテンションが高い勝家にとってはどうでもよかった
お市「市にございまする」
勝家「おお、市様・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お市「なんじゃこの尻は・・ 緩い! 緩すぎるぞ! まぁ久しぶりの尻じゃしこれで我慢してやるか」
勝家「なっ・・なんだと! ・・・こっ、言葉責めもいい!」

北ノ庄城落城
勝家「市よ・・ お主だけでも逃げるがよい・・」
お市「嫌でございまする、あんなサルの元へは死んでも参りませぬ 私もここで・・」
勝家「そうか・・」
お市「では介錯をいたしまする」
勝家「えっ!? お主がか!? ま・・まさか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
こうして勝家は掘り取られた ちなみにお市は普通に自害した

おまけ
茶々「この! 父上と母上の敵!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

秀吉の側室となって
秀吉「ハァ・・ わしももう歳かのう」
淀君「・・・・秀吉! この時を待っていた! 今こそ父上や母上の敵を!」
秀吉「な、なんだってー!? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
淀君「ついでにいいことを教えてやろう・・ あの子、拾は大野治長との子じゃ!」
秀吉「!!!!!」
このショックで秀吉死亡

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 20:49:49 ID:vKVj+AO9
死ぬ間際の長政様、漢らしいぜ!!w
と思ったら死因がダメだったwww

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:04:30 ID:6YD1eX7H
武田信玄について真面目に語るスレはここですか?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:47:15 ID:1UeSXvrM
>>299
めくるめく歴史の世界へようこそ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:48:41 ID:JAFrjoT8
どう「真面目」に語るかで違うかと。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 22:03:56 ID:+97Ozn9u
初代スレの100くらいまでは比較的真面目に男色文化について語っていたが
いつの間にかネタスレに変わったw

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 00:00:21 ID:6GKCbyq0
淀君がめちゃ素敵悪役w

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 00:28:21 ID:qt+P47xd
旅の道中、なじみの陰間茶屋に立ち寄った御老公一行。
するとなにやら人相の悪い連中が茶屋の主人に因縁をつけている様子。

男達「おい、いつもの丁稚がいねえじゃねえか」
店主「それが、ある高貴なお方に尻を滅茶苦茶にされて…」
光圀「これ、おぬしら。何をやっておるのじゃ。ここはわしのなじみじゃ。狼藉は許さんぞ。」
男達「なんだじじい。でしゃばるな!」
光圀「ほう。生意気な口をきくのう。これを見てもそう思うか!」
光圀はおもむろに袴を脱ぎ捨て、黄金色に輝く菊門を見せつける。
男達「おお!」
光圀「ふふ。どうじゃ。赤子のようなツヤじゃろうが。ふぉふぉふぉ」
光圀のほの白く輝く尻の魔力と芳香に男達は吸い寄せられるように近づいていった。

その時である。
光圀「汚物で消毒じゃぁぁあああああ」
光圀の菊門から大量の糞便混じりの毒ガスが男達に向かって噴霧されたのだ。
男達「うぎゃああああああああ」
その尋常でない威力は男達の体を原型のわからぬほどに溶かし、腐らせた。
少し離れたところにいた茶屋の主人でさえ琉球まで吹き飛ばされた。

?「なにをしているんだ!」
声のする方を向くと、ぼろぼろの袴をはいた小柄な侍と忍び装束の小男が立っていた。
光圀「ん?おぬしらには関係ない事じゃ。」
侍「めちゃくちゃしやがってこのやろー!!おいらのぜんまいキコキコしちゃうぞ!」
と言うないなや、お供の忍びがすばやく侍の袴を脱がし、その菊門に羽のついたこけしをねじ込んだ。
侍「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
忍び「嘘を言うな!毎日やっておるだろうが!! それキコキコっと。」
侍「ぜんぜんぜんまいざむらいの〜♪おだんごだんだんだだんのだ〜ん♪」
なんと尻に刺したこけしを回すたびにむくむくと侍の逸物が怒張してくるではないか。
侍「必精男子(ひっしょうだんご)剣!受けてみよ!アッー! 」
怒張した逸物から勢い良く精丸が発射される。
光圀「ぬお!」
光圀は突然のことに驚いて動く事さえできない。その時!!

?「うまそーーーー!パクッパクッ!」
なんと勢い良く発射された精丸は突然現れた巨漢の男にことごとく食べられてしまったのである!
侍「なにっ!?」
光圀「おお、八兵衛!!」
八兵衛「うわっ!なんだこりゃ。くえたもんじゃねえ。ぺっぺっ。」
光圀「助かったわい。」
八兵衛「いや、あっしの好物の団子と聞こえたんで飛んできたんですよ。しかし雄臭い団子ですねえ。
     うまそうに見えたんで勢いあまって御老公の分まで食べちまったみたいで。へへへ。」
光圀「はっはっはっ。八兵衛は団子に目がないからのう。はっはっはっ。」

笑いながら去っていく二人を呆然と見ていた侍と忍びの後ろには
嗜虐的な笑みを浮かべた屈強な男二人が立っていた。
以後、侍と忍びの姿を見たものはいないという。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 00:41:36 ID:0v8k1q8z
助さん角さんww

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 00:46:14 ID:GZok3MK7
教育テレビ視聴者だが
>おいらのぜんまい
この時点で心臓が停止したw

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 19:20:32 ID:FaEt5d8q
同盟 といえば皆さんは何を思い浮かべるだろうか
織田と徳川 武田北条今川の三国同盟 信長包囲網などなど・・
あまり知られてはいないが徳川北条上杉で三国同盟、信玄包囲網を築いたこともあったのだ(織田や今川も関わってたけど)
三国同盟や信長包囲網だったら全員で交わっていたが・・(詳しくは過去スレを参照)

某寺
氏康謙信家康の3人はそこに集まった
三国同盟の時は信玄以外当主が来なかった(太原雪斎が義元の代理で、氏康は引きこもりなので来なかった)のだが今回は各国の当主が勢揃い
しかし、この3人の性格は果たして合うのだろうか いや、そんなことはない(反語)

氏康「――というわけで信玄のアホは遂に今川、北条まで敵に回しました これで奴の周りは敵だらけです こうなった以上我々が争っても仕方が無い」
謙信が来るとわかって超久々に喜んで外に出た氏康のテンションは高かった
謙信「とりあえず関東の者達から奪った領土を返してくれぬか」
氏康「謙信殿、いつ見てもお美しい」
家康「話が全くかみ合ってないぞ・・ とりあえず話を戻しましょう 信玄の脅威に対し・・」
謙信「その奪った土地を早く返すが良い、それが義というものだ 返せば私はもう北条家に対し手は出さぬ」
氏康「えっ!? 謙信殿、男を経験したことが無いんですか! よっしゃ! ならば私があなたの男に」
家康「あの、お二人ともよろしいですかな?」
謙信「とにかくだ、私はおぬしが奪った土地を返さぬと軍は送らぬ」
氏康「OH! ジャパニーズジャンヌダルク!」
家康「お主ら聞いとるのか! ええい! とっとと誓子を取るぞ!」
謙信「ああ、そうであったな・・」
氏康は脇差をじーっと見ている
謙信は槍を手にとった
家康は袴を脱ぎ始めた
氏康「家康殿! いきなり袴を脱ぎだすとは何を考えてるんだ!」
家康「え・・ええ? 誓子ってこれのことじゃ・・」
謙信「ええい! 汚らわしい!」
家康は謙信の槍によりお星様になった(まだ昼だけど)
そして謙信は自らの槍で自らの指を・・
家臣「謙信様! 血が噴き出しておりますぞ!」
謙信は自分の腕に傷をつけ明らかに誓子じゃないような血の量が噴き出していた
氏康「謙信殿! そんなに血が噴き出しては! 今私が消毒しましょう!」
そういうと氏康は謙信の腕に飛び掛った こいつは謙信の傷に口付けをし消毒をしようというのだ!
謙信「変態か貴様は!」
氏康もお空の星となった

まぁこんな感じなので同盟は長く続かなかった
結局氏康は小田原城に突き刺さっているところを発見された この時初めて氏康の姿を見たという者は多かったのだが対人恐怖症の氏康はそれが原因でまもなく死亡
そして家康だが・・ 
家臣「信康様、あれを見てください!」
信康「あ・・ あれは・・・ あれはなんだ・・?」
信康(家康の子供)は上半身が土に埋もれて下半身裸 つまり頭隠して尻隠さず状態の物体を見つけた
ちなみに自力で出れないようでじたばたしていたのでその姿は非常に気持ち悪かった
家康「(おお! 息子よ! 助けてくれ〜!)」
家康は動きを更に加速させた
信康「こっ・・このもののけめ! 喰らえっ!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? ・・こ、こいつめ! いつか殺してやるからな!」
何故か信長に責任が押し付けられた家康の息子殺しだがその因縁はこの時点から始まっていたのである(殺すのに8年かかったが)

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:03:16 ID:EdsTlUvj
謙信の女設定は正直ツマランな
オンベンシラマンダヤソワカ言いながら掘りまくってる謙信が懐かしい

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:07:47 ID:FaEt5d8q
>>308
参考にしとく

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:19:36 ID:kVOPvUUW
俺はどっちの謙信も好きだが

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:03:12 ID:KsfpXtQ7
要は尻ネタが好きって事だな

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:08:53 ID:YrbZt2rm
竿も好きさ!

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 18:40:37 ID:LE3hKFmC
女でもOKだが
作者殿のいつもの冴えが薄らいでおられる気がした
これ!誰か尻をもて!馳走して差し上げよ!

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 18:51:19 ID:TW5STASu
*

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:11:51 ID:BWtjEnlM
最近S玄公の出番があまりにも少ないのではないか
レギュラーは信長秀吉家康光秀光圀 それどころか準レギュラーですらないのが実情である
S玄公は日本史最高の男色家であり(その素晴らしさはトリビアの泉に出るほど!)このスレの主人公のはずなのに!
と、いうことで

S玄「うーむ、どこにも出口が無い どうやら閉じ込められたようじゃな」
家康「出せ! ここから出せぇっ!」
S玄と○○が閉じ込められたようです 〜家康編〜
S玄と家康はどう考えても鉄筋コンクリートな部屋に閉じ込められてた
この時代ではどう考えてもありえないことだがそこはS玄公、動じたりはしない 動かざること山の如しである
S玄「なんじゃこの箱は ・・ぬおお! 中から冷気が! 何じゃこの箱は・・ ん?中に食料もあるのお」
家康「!!!???」
家康は色々と驚きすぎてパニックになっていた
そりゃそうであろう、普通は驚く
S玄「うーむ、ところどころに隙間がある・・ 空気が無くなるということは無さそうじゃな」
家康「あんた冷静だな・・」
だんだん落ち着きを取り戻してきた家康とS玄公はベッドを見つけた
S玄「なんじゃこれは・・ 布団か?」
家康(そういえば信長殿がこんなので寝ていたことがあったな・・」
S玄「そうか、やはりこれで寝るのだな それにしても柔らかい・・ ―――ベッド1つしかないが・・」
家康「こ・・このパターンはまさか・・」
S玄「とりあえず食料はある、空気もある 壁は壊れそうにない、ならば助けがくるまで待つしかあるまい・・」
家康は全力で逃げ出した しかしS玄公は凄まじいスピードで家康に追いついた
これぞ疾きこと風の如く!
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
S玄「ほう、これは素晴らしい尻じゃな! ふんっ!ふんふんっ!」
家康「ひぃぃぃぃっ!なっ何という責めじゃ! これがS玄か!」
これぞ侵掠すること火の如く!
家康「痛いっ!痛いーっ!!、ぬっ抜いてーっ!!」
しかしS玄は微動だにしない しかしS玄の竿は更に大きさを増していた
家康「ちょっ!何で何もしてないのに竿が大きく・・ さっ裂ける! 本気(と書いてマジ)で裂ける!」
これぞ動かざること山の如く
そしてそのままS玄は家康の竿を静かにさすりはじめた
家康「でっ出るーっ! ・・出ない、何でじゃ! 何でそんなに焦らすんじゃ!」
家康は射精しそうなのに射精できないというこのスレを覗いている男子諸君なら誰しも感じたことがあるであろうアレを受けていた
それも1度や2度ではない
家康「ああっ! もうイカせてぇっ!」
これぞ徐(しず)かなること林の如く!
S玄「これぞ我が奥義 風 林 火 山 !」

家康「S玄様! お願いです! 挿れてください!」
こうして家康はS玄公の巧みな責めによりアンチ男色から男色家になった
しかしその次の日、ベッドでS玄公が目を覚ますと・・
S玄「朝から一発やろうぞ家康 ・・アレ?なんじゃこのサルは」
秀吉「うわぁぁぁぁぁっっっっ!!」

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:30:09 ID:ziMCVUVQ
続きをwktkしながら待ってます。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:39:14 ID:YrbZt2rm
SAW3だな。舞台設定でわかる。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 22:34:03 ID:SLqsu/Rj
>>317
kwsk

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 14:51:11 ID:ifq1LsSQ
2なら見たような気がするな。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 00:47:56 ID:CVaKAUh9
同性愛は非生産的だ

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 01:02:02 ID:zz6PSYec
まあ趣味だしね

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 16:48:46 ID:23GbAjQs
                       ヽ(    )/
                         ( * ) >>320
              ∧_∧         ハ
             (ヽ(    )ノ)      ∧_∧
             ヽ ̄ l  ̄ ./    (ヽ(    )ノ)
     ∧_∧   | . .  |        ヽ ̄ l  ̄ ./
   (ヽ(    )ノ)(___人__ )       | . .   |
    ヽ ̄ l  ̄ ./  j 丿 し       ( .人.  )
   ∧|_∧  |    ∪          ∪  j 丿
 (ヽ(    )ノ)        ∧_∧       ∪
  ヽ ̄ l  ̄ ./     (ヽ(    )ノ)  ∧_∧


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 17:44:18 ID:4u4BjijE
このスレは801・ホモスレではなくぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?スレですので

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:00:18 ID:yQyhP5Cd
>>322
家康、大阪の陣にて真田十勇士に突貫されるの図

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:40:19 ID:CVaKAUh9
たまには和姦はないの?ww

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:03:27 ID:0mkcpp0J
>>324
いや、関ヶ原で薩摩衆道兵に突貫されてる図だろう

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:51:13 ID:VqLCMm1U
家康「アッーーー!…」
衆道兵一「ふぅすっきりした!」
衆道兵二「漏れ、大満足!」
彼らは突貫前よりイキイキツヤテカ、元気良く薩摩へまっしぐらに帰っていったという。

家康「うっ、うっ…こんなに汚されてしもうた…
ひっひどい!」

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:57:15 ID:v56UFOzq
田辺城の戦い
関ヶ原の戦い前哨戦にて、真田昌幸が徳川本隊38000を僅か2000の兵で打ち負かしたことは有名である
これにより関ヶ原の戦いは東軍が思わぬ苦戦を強いられたともアレは家康が本隊を温存していたとも言われている
もし家康が本隊を温存させるためにわざと遅れさせたのならなんだか昌幸が非常にかわいそうになってくるが・・ まぁそこは戦術家である昌幸と戦略家である家康の決定的な違い、と言えるかもしれない
しかしこちらは本物である、細川藤孝(幽斎 今回は藤孝で統一)の関ヶ原 田辺城の戦い 昌幸よりも過酷な状況で、昌幸と同じことをやった あまり世には知られていない戦である
細川藤孝と言えば教養人 というイメージが強いだろう しかしそこには自ら一軍を率い幕府を守り、織田豊臣に天下を取るために手を貸した1人の武士である藤孝がいた

上杉討伐軍に細川家当主である忠興は5000の兵を率い加わった
そのまま上杉討伐軍は『逆賊』三成を討つべく兵を向けた
それに対し三成が取った策は人質作戦だった しかし結果は大失敗、ガラシャは死にこれが忠興の怒りに火をつけた
そして三成は逆ギレをした、三成は小野木重勝を大将とした15000の軍勢を藤孝の国、丹後へ送ったのだ

家臣A「藤孝様、どういたしましょう 忠興様が兵を連れていかれたので丹後には兵がほとんどおりませぬ!」
藤孝「(ううむ・・ 相手は15000の大軍、私はどうするべきなのか・・ やはり降るべきか・・ いや、それでは徳川殿に対する不忠である しかし・・)」
家臣B「相手は15000の大軍 我らは数百しか集められないでしょう 降るべきでありましょう」
家臣C「何を申されるか ここで我らが降っては忠興様や・・ガラシャ様はどうなる!」
家臣B「ではどうするのだ! 我らの意地のために国を焼け野原にするのか」
家臣達の話し合いも到底決着が付くものではなかった 藤孝は悩んだ 退くべきか、玉砕覚悟で戦うべきか・・
藤孝「ううむ・・ こうなったら・・ 古来京より伝わりし秘術で決めようぞ!」
家臣A「古来京より伝わりし秘術? それは何でございますか」
藤孝「こうするのよ」
藤孝は家臣Aの袴を脱がし自らの竿を突っ込んだ
家臣A「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
藤孝『ゆうて いみや おうきむ こうほ りいゆ うじとり やまあ きらぺ ぺぺぺぺ ぺぺぺ ぺぺぺ ぺぺぺぺ ぺぺぺ ぺぺぺ ぺぺぺぺ ぺぺ』
藤孝は古来京より伝わる謎の呪文を唱え家臣Aを掘りはじめた 他の家臣達は藤孝は狼狽したのかと思った
しかし家臣Aの尻に謎の文字が浮かび上がっているのに気づいた
家臣B「こ・・これは!!??」
藤孝「古代の文字じゃ、これぞ古代京より伝わりし占いの法である」
家臣C「そ、それで・・ それでなんと書いてあるのでございます」
藤孝「ふむ・・『戦えば道は開ける』と書いてあるぞ」
家臣B「こ・・これは確かなのでありますか?」
藤孝「確かじゃ、私は信長様が死んだ時 この占いの結果に従い、細川家を守ったのじゃ」
家臣C「おお・・! では・・」
藤孝「ああ、徹底抗戦じゃ 玉砕の覚悟で当たるぞ!」
家臣A「どうでもいいから早く抜いてぇーっ!!」
藤孝が竿を抜くと古代文字は消えていった

藤孝は宮津城では西軍の大軍を防げないと考え田辺城へ移った
しかし軍勢は集まらない、集まったのは町人や農民 寺の和尚や弟子といった寄せ集めの軍勢が400程度
更に兵糧にも苦しんだ、7月という時期もあって兵糧も少なかった それでも何とかかけ集めた
だがこれでは相手の攻撃を凌ぐことなど不可能である
そこに三刀谷孝和という者が現れた
孝和「三刀谷孝和、一族郎等20人を連れて参った」
藤孝「これは力強い しかしこのようなどう考えても負け戦なものに加わっていただけるとは 何故でござる」
孝和「貴方とは以前から交友がありました、それに父の遺言で家康殿に味方するように ・・と」



329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:59:14 ID:v56UFOzq
そして合戦は始まった 15000以上VS500足らず 信長元就で5倍の兵の差、氏康で6倍〜7倍 同時期に寡兵で大軍を防いでいた昌幸ですら20倍の差は無かった 
だが藤孝は30倍以上の軍勢を相手にすることになったのだ 寄せ集めの軍勢で・・ 普通なら数日で落城するだろう だが・・
家臣A「藤孝様、大軍が田辺城に押し寄せてきます!」
藤孝『ほりいゆう じえにつくすど らごくえす とだよ』
家臣A「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
藤孝「うむ、南から敵は攻めてくる 南を固めよ!」
家臣B「はっ・・ しかし、いつ聞いても変な呪文だな・・」

家臣A「藤孝様、敵が押し寄せて参りました」
藤孝『くわたやま くらしのずかな かはたはら くろま』
家臣A「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
藤孝「うむ、敵をひきつけ股鉄砲を放て」

このように藤孝は巧みに城を守った 小野木とその軍勢はこんな城数日で落ちると考えていた それは三成も同じであった
しかし藤孝は50日もの間耐え続けたのだ 僅か500の寡兵で、15000の軍勢を相手に
また、この時日本ではじめて癇癪(かんしゃく)球が使われた これは怒りのエネルギーをその股竿に注ぎ込む古来京より伝わりし秘術と近代の力を合わせたものだった
敵兵「ええい! 我らに比べれば圧倒的な寡兵のくせに! 股鉄砲を喰らえっ!」
細川兵「何を! ガラシャ様が自害された悲しみと怒りの股鉄砲を受けてみよ!」
癇癪球の威力は凄まじく当たれば爆音とともに敵が吹っ飛ぶのだ 当たらなくても結局は爆発するため小野木の軍勢はそれを恐れた 当時の人たちはその爆音は初体験 とても恐ろしかったのである
更に小野木の軍勢の中にも藤孝と戦いたくないという者は多かった こういう時交友が広いと便利である
小出・藤掛・谷・川勝「「「「細川め! いつまでも手をこまねいていると思うなよ! 股鉄砲を喰らえっ!」」」」
小野木「見よ! やつらはあんなにもがんばってるではないか!」
実は全部全然見当違いの方向に撃ち出されたものであった
藤孝「あやつらは我らに好意的なようだ メモメモ」
ちなみに、この者達は藤孝のおかげで家康に処分されずに済んでいる
しかし元々兵糧など物資は乏しく、また援軍の見込みの無い篭城である 少しずつ細川勢は押されていった
藤孝「もはやこれまでか・・」
密偵「藤孝様 各軍の動きですが・・ ゴニョゴニョ」
藤孝「そうか・・ もう少し、もう少し粘るのだ もう少し小野木の軍勢を釘付けにできれば家康殿は勝てる」
藤孝は15000の軍勢で包囲されているにも関わらず常に情報を得ていた 丹後の水軍は15000の包囲網をあっさり破っていたのだ
藤孝「万一、この城が落城すればこの書物もなくなるか・・ それは避けねば、私がこの城を枕に討ち死にするのは自由だがこの書物は後世のために残さねば」
藤孝は朝廷に書物を渡すから使者をよこすように手紙を送った しかし、これが思わぬ結果を生むのである



330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 01:01:35 ID:v56UFOzq
天皇「もし藤孝が死ねば古代京より伝わる秘術が失われてしまう それは避けねば・・ すぐに戦いを止めさせるのだ」
朝廷が藤孝に死なれては困ると和睦をさせようとしてきたのだ

しかし藤孝は・・
藤孝「だが・・ ここで我らが退けばあの軍勢は・・ 後少し、後少し耐えるのだ・・」
藤孝は和睦をしようとしなかった もう少しで徳川と石田の戦いが始まる、それまで釘付けしておく必要があったのだ
和睦の申し入れを断った これに困ったのは小野木である 50日以上も僅か500の軍勢相手に動けないのである しかも朝廷から和睦しろという勅命まで来た 更に藤孝はそれを断った
もし間違えて藤孝を殺してしまったら・・ 退くことも攻めることもできない
そして・・ 関ヶ原の戦いまで後数日と迫ったある日
密偵「ゴニョゴニョ ・・ということにございます」
藤孝「そうか・・ 遂に互いの軍勢がここまで迫ったか」
藤孝は小野木の軍勢は関ヶ原の戦いに間に合わないことを確信した、そして遂に藤孝は勅諚に従い田辺城を開城した
そして開城の際
小野木「くそっ・・ まさかこんな城で50日戦って・・ 攻め落とせないとは!」
藤孝「おお、これは小野木殿」
藤孝は小野木への今までの恨みを晴らさんとばかりに小野木の袴を脱がし自らの竿を突き入れた!
小野木「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
敵兵「おのれ! 小野木様に何を致す!」
藤孝「おっと私を殺してよろしいのですかな? もし私を殺せばあなた方は朝廷の敵ですぞ!」
そして関ヶ原で西軍は破れた ほとんど裏切られた西軍だったので裏切らなさそうな15000の軍勢を釘付けにしたのは非常に大きかったといえる
ある意味福島正則よりも東軍の勝利に貢献したともいえる藤孝 真田と同じくらい語られても良い、真田以上に語られるべきその見事な戦いぶりである

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:56:11 ID:ENs6sWNO
>藤孝『くわたやま くらしのずかな かはたはら くろま』
なつかしすぎる・・・

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:58:38 ID:F9BFWTgj
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*43話 仲、東(ひがアッー!し)へ

(1)
先に、「一応史実に基づいて書く」とした以上、今回の展開はバレバレであろうが…それはともかく。

旭との婚儀が成ったことで、家康は秀吉の義弟ということになった。弟が兄に従うは道理。となると、
家康は、秀吉の要請をうけて上洛すべきところではあるが、なかなか首を縦に振らなかった。
一応、和睦しているし、姻戚関係にもなった。そのため、両者の関係は決して良いものではないにも
かかわらず、互いに戦を仕掛けるわけにもいかないということで、膠着状態に陥っていたのである。
これを打開するのは、容易なことではない。

その頃の、ある日の風景。
大坂。
秀吉「家康は、まだ上洛せんのか?」
家臣「我らも懸命に説いているのですが…なかなか色よい返事をいただけず…」
秀吉「うぅむ…家康とは義理堅い男であるはず…旭を娶った以上、わしは義兄。それでも上洛せぬという
   のか…。ところで、旭の様子はどうだ?」
家臣「息災にございます。ご夫婦の仲もまずまずとのこと」
秀吉「そうか。その方、下がってよいぞ」
家臣「はっ」
秀吉「さて…どうしたものか…」

浜松。
―朝
家康「こら!朝っぱらから何を…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旭 「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
旭 「嘘だぁ!あんたの股竿は鉄みてぇに硬くなっとるでよ!もぅ、いやらしいんだから…(ぽっ)」
家康「あひいっ!?」

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:59:27 ID:F9BFWTgj
(2)
―昼
旭 「あ〜んた、しよっ(はぁと)」
家康「わ、わしは今政務で忙しいんだ!そうだ、虎松(直政)、おまえが受けろ!」
直政「へっ?ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旭 「ふんっ!ふんふんっ!!」
直政「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
旭 「嘘だぁ!この股竿は何だい!あんたもいやらしいねぇ(ぽっ)」
直政「あひいっ!?アッー!」

―夕餉時
家康「どうだ。旨いであろう。三河自慢の『八丁味噌』だ」
旭 「うん。うめぇ。でも、おらはあんたの『八丁尻』が喰いてぇだ!」
家康「ち、ちょ…そうだ、おまえ受けろ!」
侍女「はい?きゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旭 「ふんっ!ふんふんっ!!」
侍女「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
旭 「嘘だぁ!あんたの股間はもうぐしょぐしょだでよ!何考えてんだ?いやらしいねぇ」
侍女「あんっ!そ、そこは弱いのぉーっ!」

―夜
家康「ふぅ。ようやくあいつも寝たようだ。どうだ、一つ…」
側室「はい…(ぽっ) (中略) あんっ!いいっ!」
旭 「ん?なんだ、まぐわってるのか?おらも混ぜてぇな!」
家康「こ、こら!何を…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
旭 「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
側室「あんっ!殿の逸物がいっそう硬く…(絶頂)」
家康「アッー!」

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:00:10 ID:F9BFWTgj
(3)
旭の攻めの前には、あの「八丁尻」もかたなしであった。なにしろ、あの徳川四天王でさえ、毎日の
ように掘られるという有様である(なお、生涯五十七戦して無傷であったという本多平八郎忠勝だけ
は、何とか尻の操を守り通した)。

直政「殿!これでは我らの身が保ちませんぞ!あの者を何とかしませんと…」
家康「落ち着け、虎松。あれは我が正室ではあるが、実のところは人質だ。あれがおる限り、関白
   とて、こちらを攻めることはできん。そうカリカリするでない。おぬしほどの勇将であれば、
   あれの攻めをかわすこともできよう。な、平八郎」
忠勝「はぁ…。ですが、あの攻めは半端ではありません。あれに比べれば、三方が原とて楽なもの
   にございます。このそれがしも、いつまでかわすことができるか…」
家康「おいおい、鬼と謳われるおぬしがそう弱気なことを申すでない」
忠勝「ですが、いかに実質は人質とは申せ、旭殿は殿の正室にございます。戦場であれば薙ぎ倒す
   こともできますが…」
家康「むむ…」
家康主従も、ただ、頭を抱えるよりほかなかった。

旭 「みんなそろって何話してるだ?ははぁ〜ん、今日のまぐわいに使うこけしの相談かい?ね、ね。
   これなんて、どう? おっかぁからもらった逸品だぁ」
そう言うと、旭は、懐から鉄○ン二十八号を取り出した(あんな鉄塊を懐に入れられるのか?という
ツッコミは却下)。鈍い輝きを放つそれは、太さ・長さとも、浦上三号を凌駕する逸物である。
それは、亡き瀬名(築山殿)の、浦上三号による激しい攻めを耐え忍んできた家康にとっても、甚だ
しい脅威であった。

家康「ま、待て!そんな太いものが尻に入るか!冗談もいい加減にしろ!」
旭 「嘘だぁ!入るよ!だって、小一郎の兄さはこれを挿したことがあるって言ってたもん!」
家康「そ、それは義兄上(秀長)の尻だからであってだな…(何なんだ!豊臣の尻って…)」
旭 「ははぁ〜ん、さては照れてるだね!かわいいなぁ。そんなあんたが大好きだぁ!(はぁと)」
家康「ち、違う!違う〜! ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:01:05 ID:F9BFWTgj
(4)
こう書くと、家康ばかりが災難に遭っているようだが、実は、秀吉の方も…

仲 「藤吉郎!おみゃあ、何ちゅうことをしただ!おしおきじゃ!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘つくでねぇ!好きあってる夫婦を引き裂いといて、何だいこの股竿は!こんないやらしい股竿、
   こうしてくれるわ!」
秀吉「あひいっ!?そ、そんなにいじらないでぇーっ!!」
ねね「義母上。落ち着いてくださいませ。これには深〜いわけがありまして…」
仲 「やかましい!おみゃあも同罪じゃ!」
ねね「きゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
ねね「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘じゃ!痛いってんなら、なんで股間を濡らしてるだ!さては感じてるだな!このあばずれ!」
ねね「ひっひどい!でも…イイっ!」

仲 「黒田はん!何で藤吉郎を止めなんだ!」
孝高「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
(以下略)

仲 「小六殿!おみゃあさんだけが頼りだったと言うに…!」
正勝「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
(以下略)

仲 「何か知らんが腹の虫が治まらん!」
一豊「な、何でそれがしがアッー!しっ尻が、尻がアッー!」
一氏(猪右衛門も災難よのう。なまじ今年の大河で目立ったばかりに… ん?何か尻がスースーする…)
仲 「ここにも尻が!ふんっ!」
一氏「な、何でぇーっ!」

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:02:01 ID:F9BFWTgj
(5)
―かくして、浜松のみならず、京・大坂も雄の臭いに満ちた。仲と旭。二人の攻め女の爆走は、もう誰
にも止められない。
ここに至って、秀吉は、天下人の義弟にしてはパッとしない存在であった副田吉成の存在の大きさに気
付いた。彼が、二人の激しい激しい攻めを黙々と受け続けていたからこそ、秀吉も覇業に邁進できたの
である。
秀吉「甚兵衛!わしが悪かった!だから戻って来てくれ〜っ!」
だが、その叫びは届かなかった。吉成は、既に隠遁し、行方をくらましていたからである(自害したと
いう説もある)。
そんな、ある日。

仲 「なぁ、藤吉郎。旭はどうしとるだ?」
秀吉「急にどうしただ?徳川殿とはうまくやっておると聞いたけど」
仲 「んでも、おら達と離れて寂しがってはいないかと気になってな」
秀吉「んー、『便りがないのはいい便り』なんて言うから…そう心配しなくてもいいんでねぇか?」
仲 「んだが…」
秀吉(待てよ…旭で動かなかった徳川だが、ひょっとしたら…)
そう思った秀吉だが、その続きを考えるのにはためらいがあった。いかに姻戚関係になったとはいえ、
豊臣にとって、徳川が危険な存在であるには違いないのである。正室として徳川家に嫁入りさせた旭
はともかく、母を遣るには、余りに危険。
何だかんだ言っても、秀吉にとって、仲はたった一人の愛しい母。その母の身を危険に晒すのは、子
としての孝道に反する。

仲 「決めた!おら、婿殿のところに行くだ!」
秀吉「婿殿って…徳川殿のことか?おっかぁ、それは…」
仲 「何を言うだ!旭を遣ったのはおみゃあだぞ!旭はよくておらは駄目だと言うだか!」
秀吉「それは…」
旭のことを持ち出されると、秀吉は、何も言えなかった。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:02:44 ID:F9BFWTgj
(6)
かくして、大政所・仲は、旭を見舞うと称して東に向かった。

家康「なに?義母上がこちらに参られるとな?」
家臣「はい。先ほど、大坂より知らせがありました」
家康「そうか…。丁重にお迎えせよ。よいな」
家臣「はっ」
家康(母を敬うこと篤いという秀吉が、ついに母をも使うか…しかし…)
直政「あの秀吉が母をも差し出す…解せませぬな」
家康「そう思うか」
直政「秀吉は、もとは百姓の出。我ら武家とて家族は大事ですが、百姓は…それも、貧しい者は、より
   いっそう家族を大事にするといいます。大軍を動かせる秀吉が、軍を動かすより先に母を使うと
   いうのには、何か裏があるのではございませぬか?」
家康「うむ…疑えばきりがないな…。だが偽者であれば、それはそれで、こちらにとっても相手の不義
   を訴える材料になる。いまは、様子見だ。よいな」
直政「はっ」
家康(頼む…偽者であってくれ!)

何ゆえ家康は、こちらに向かう大政所が偽者であることを望んだか。それには理由があった。

家康と旭が、珍しく、普通にまぐわった後のこと。
旭 「はぁ〜、良かっただ。あんた、こっちも上手いんだね」
家康「まぁな。…なぁ、旭。おぬしの家族って、どんな人達なんだ?」
旭 「ん〜とね。みんな、受け攻めが大好きだ!」
家康「…(そういう言い方をするか)。で、義兄上達は受け?攻め?」
旭 「藤吉郎の兄さは受け専だ。何でも、『赤尻』とか言って、昔のえら〜い人と同じなんだって。兄
   さの尻は天下一の逸品って聞いたことがあるだ。おらも、ちょっとだけ掘ったことがあるけど、
   ほんといい尻だったなぁ」
家康(…そう言えば、亡き信長公もそうおっしゃっていたな。しかし、あやつも大変だな)
旭 「で、小一郎の兄さは、戦場では受け攻め両方するって聞いたことがある。普段は受け専だ」

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:03:27 ID:F9BFWTgj
(7)
家康「確か、おぬしには姉がいたな」
旭 「うん。でも、おらが小さい時に嫁に行ったから、受け攻めどっちかはよく分かんね」
―秀吉の姉・朋については、また後に語る機会もあろう。今回は省略する。
家康「じゃ、ご両親は?」
旭 「姉さと藤吉郎の兄さのおっとうは、おらが生まれる前に死んだから分かんねぇけど…おらと小一
   郎の兄さのおっとうは、受けだったなぁ。おっかぁがよく攻めてただ」
家康「おぬしの母は攻めか…(やっぱりな…)。で、どのくらい攻めるんだ?まぁ、おぬしほどの攻め
   はおらんと思うが…」
旭 「なに言ってるだ。おっかぁと比べたら、おらなんてとてもとても」
家康「へっ?そ、それほどの攻めなのか?」
旭 「うん!だって、おっかぁが掘れなかったのは信長様とみかどだけだって、そう言ってたもん」
家康「…( (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル  こ、こいつ以上の攻めがいるというのか…!) 」

大坂を出立したという知らせから数日後。
家康「あれが義母上の行列か。さすがに関白殿下の母君となると大したものだな。行列の終わりがまだ
   見えんぞ」
旭 「おっかぁと会うの、久しぶりだな。元気にしてるかなぁ」
家康「(こういうところは百姓出らしく素朴で悪くないのだが…)しかし、重そうな箱が多いな。着物
   でも積んでるのか?」
旭 「うんにゃ。おっかぁは、着るものも食うもんも、贅沢なんてこれっぽっちもしねぇだ。着物は…
   たぶんあの箱一つだな」
家康「じゃ、残りは何だ?義母上の着物が一箱で、残りが従者のものってのも変ではないか?」
旭 「ありゃ、こけしだ。おっかぁ、こけしだけは金に糸目をつけねぇからな」
家康「こ、こけし!? あの箱全部がこけしだというのか?」
旭 「たぶん。おっかぁ、うちが貧乏だった頃から、こけし集めに目がなくってね。日の本だけでなく、
   南蛮のこけしもあるって」

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:04:08 ID:F9BFWTgj
(8)
旭 「あれは琉球の『ウージ(現代の沖縄方言でさとうきび)』、あれは薩摩の『桜島』、あれは肥後
   の『もっこす』、あれは…」
家康「わ、分かった!あとは、お着きになってから…」

そして…ついに、家康夫妻の前に大政所の乗った駕籠が現れた。中から一人の老女がゆっくりと降りて
くる。

仲 「ここが岡崎のお城か…。あ!旭!元気にしとったか!」
旭 「おっかぁ!久しぶりだなぁ〜」
仲 「おみゃあも元気そうで何よりだぁ〜」
家康「(ほ…本物か…)これはこれは、ようこそ義母上。天下一の巨城・大坂城に比べれば狭苦しい城
   ではございますが…」
仲 「何を言うだ。住むところなんて、雨風凌げれば十分だ。大坂の城は、豪華すぎていけねぇ。これ
   くらいがおらには合ってるだ」
家康「して、こちらにはどのくらい?」
仲 「どのくらいとは決めてないけんども…その前に!」
家康「? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘言うでねぇ!あんた、信長様とは何回もまぐわったというでねぇか!どうだい、おらの攻めは!」
家康「あひいっ!?は、激しすぎますーっ!!」
直政「大政所様!いきなり何をなさいますか…!」
仲 「おや、いい男だね。思わず攻めたくなる顔だ!」
直政「ち、ちょ…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」
旭 「おっかぁ!いきなりうちの人とまぐあわないでよ!」
仲 「すまねぇ。つい、いつもの癖が…(ぽっ)」
旭 「おらも我慢できねぇだよ。あんた、しよっ!」
家康「いや、家臣達が見ておる前で…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 03:04:47 ID:F9BFWTgj
(9)
二人の攻めは延々と続いた。家康の家臣達も掘られたのはいうまでもない。わずか数日で、近隣の者の尻
は老若男女を問わず、ことごとく掘られたのである。

家康「これでは身が保たん!というか、皆掘り取られてしまいかねん!決めた!わしは上洛するぞ!」
直政「『虎穴に入らずんば虎児を得ず』ですな。本来なら、お止めするところですが…他に手がございま
   せぬゆえ致し方ございませんな」
家康「秀吉は好かんが、同じ受け同士だ。いかなる罠があるやも知れんが、大政所や旭に攻められ続ける
   よりはましというもの」

卓越した自制心を持つ家康をして、こう言わしめた攻めとはどのようなものであったか。残念ながら、衆
道が衰退した現代では、知る由もない。
かくして、家康は上洛した。小牧・長久手の戦いからおよそ二年半。豊臣(羽柴)と徳川との長い対立は、
こうして、一応の終止符が打たれたのである。

秀吉「家康、大儀!」
家康「ははぁっ!」
この時、秀吉は、ことさら尊大にふるまった。妹を、わざわざ離縁させてまで差し出し、今また、母をも
差し出したという弱みを諸将にみせないためである。
そして、家康もこれに乗った。これ以上対立を続けても得るものがない以上、秀吉の義弟として、また、
秀吉との戦いに唯一勝利したことがある者として、豊臣政権内部で一定の影響力を保持する方が得策だと
判断したためである。
ともかく、秀吉は、最大の敵・家康を取り込むことに成功した。以降、秀吉存命中において、家康は一切
不穏な動きをみせなかったのである。

秀吉「ふぅ。これで、家康を従わせることができたぞ」
ねね「お帰り〜。あら、今日はずいぶんスッキリした顔をしてるわね」
秀吉「まぁな。家康がわしに従って、不安の種が一つなくなったからな」
ねね「あたしも義母上に掘られた甲斐があったってもんね」
秀吉「まぁな。おっかぁの攻めは激しいからな。これで、おみゃあも掘るのには懲り…」
ねね「今日はこれよ!」
秀吉「そ、それは!」
ねね「義母上が最近購入された『瀬戸黒』よ。焼き物のこけしってどんなんかしらねぇ」
秀吉「いや、尻の中で割れたりしたら…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 14:54:37 ID:CO58U8md
さすがは大政所様
予想以上の攻めッぷりw

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 14:56:52 ID:CO58U8md
書く前にUPしてしまったorz

>>328-330
この息子(忠興)はアンチ衆道の設定なんだよなぁ・・・

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:51:07 ID:rrQKKJj5
てゆーかそんな地上の地獄にあって貞操を守り通した忠勝はやっぱりすごい。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 03:52:15 ID:xemPwHYy
大政所様のこけしを火にくべようとして浜松の民
を救わんとした鬼作左殿の活躍キボンヌ


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 07:50:43 ID:ovpU34nQ
たった二人の女に壊滅寸前まで追い込まれる徳川家カワイソスwwwwwwww

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 08:19:09 ID:/OTHvqi7
地味に一豊ワロスww

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 17:10:10 ID:oEKNL2Zz
>>345
まぁ今までも島津の敵中突破とか真田の突撃とかで何度も家康掘られてるしな・・
どうやら武田と徳川の家臣団はやばいほど弱いらしいw

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 20:34:38 ID:J3a46OzR
家康を掘るとスカトロぷれいになるんジャマイカ?

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 21:25:46 ID:YfCdcC6L
>>348
だから大阪の陣まで生き残れたわけでw

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:33:17 ID:5x5h/Cwe
そういうことで家康を掘り取れるのは山中幸盛公くらいのものか…
全く接点がないのが悔やまれる。

351 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/11/13(月) 22:37:30 ID:gVrlBz6/
信玄公にキッチリ掘り取られてなかったっけ?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:44:43 ID:oEKNL2Zz
>>351
だから掘られるだけならもう山ほど掘られてる
掘り取られることがない

353 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/11/13(月) 22:59:12 ID:gVrlBz6/
うぬう迂闊・・・背後にまわられるところであったわ・・・!

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 00:18:50 ID:kRXci9k9
>>296-297の市様の話の続きというかサイドエピソード
市は長政が死んだことで失意のどん底に落ち込んでいた
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お市「黙れ汚らわしいサルが! 汚い小刀を固くしおって!」
秀吉「ちょっ叩かないで!玉を叩かないで!!」
お市「ええい! 気が治まらぬ!」
光秀「ちょっ、俺関係な・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

そんな市の下にとんでもない知らせが届いた
信長が長政の髑髏に金箔を貼り付け笑いながらそれに酒を注ぎ飲んだというのだ!
これに市は遂にキレた、落城の際ですら「市は兄上を一生お恨みいたしまする!」とか大声で叫んでいた市である
小姓「おお、これは市様 何用でありましょうか」
お市「兄上に会いたいのじゃ」
小姓「そうはいきませぬ、今は大事な会議中」
お市「ええい! 会わせよと言っておるのじゃ!」
小姓「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
お市は一瞬で小姓を掘り取ってしまった 信長でもこんなことはしない 市の怒りは頂点に達していたということである
お市は止めようとする信長の側近を全て一瞬で掘り取った(信長でもこんなことはしない) もはや市にとって信長は完全に敵だったのだ
お市「兄上!」
信長「おお、市どうした ・・・・もしかしてこいつら掘り取ったのお前・・?」
お市「そうでありまする! 兄上! あまりに酷うございませぬか!」
信長「な、なんのことじゃ」
信長も市の気迫にたじろいだ ”あの”信長がである さすがは信長の妹 只者であるはずがあろうか いや、ない(反語)
お市「長政様の髑髏に金箔を貼ってそれを器に酒を飲んだそうではありませんか!」
信長「ハ・・ハァ? なんのことはそれは わしは長政殿に敬意を表しその頭蓋骨に金箔を貼りその前で酒宴をしただけだ」
いやはや、人の噂とは恐ろしいもの つまりこういうことである
「信長が長政の頭蓋骨に金箔を貼って酒を飲んだ」→「信長が長政の頭蓋骨に金箔を貼ってそれに酒を注いだ」→「信長が長政の頭蓋骨に金箔を貼って酒を注ぎ皆の前で長政を辱め更にその酒を飲んだ」
お市「ええい! しらばっくれるな! 喰らえ!」
お市は自らの秘蔵槍、皆朱槍(かアッー!いしゅやり)を取り出し信長を掘り取ろうとした 信長は寸でのところでそれを避けた
信長は確信した こいつはわしを本気で殺す気なのだ、そしてわしも本気でいかねば殺られる・・!
信長もまた、自らの竿を取り出した
信長「こうなっては仕方ない・・ 実の妹とあっても手加減はせぬぞ!」
お市「望むところ!」
凄まじい打ち合いが始まった、岐阜城の上半分はたちまち吹っ飛び、2人は石垣の上で戦っていた
当然崩れたわけだから上からガンガン柱やら瓦やらが落ちてくるのだが信長の早さはあの光圀をも凌ぎ、市はなんと信長よりも素早いのである 当たるわけがない
まさに掘るか掘られるか! 史上最大の兄妹喧嘩が発生していた
当然だが岐阜城の上半分(というより石垣以外の全てが)ぶっ飛んだのだから相当な騒ぎである 真っ先に駆けつけたのは市様ファンクラブ(織田家中)会員NO.1である柴田勝家であった
勝家「ぬううっ・・ 市様と信長様が戦っておられる・・ ・・もしこれをわしが止めれば」
〜以下勝家の妄想〜
勝家「お二人とも何をなされているのです!」
お市「ええい! 勝家! そこをどけ!」
お市の槍が勝家に突き刺さる だが・・
勝家「どきませぬ! お止めなされ、兄妹での争いなど・・ 何があったのかこの勝家に言ってくだされ」
お市「実は―――」
勝家「それなら―――」
お市「――――」
勝家「――――」
お市「勝家様! 愛しています!」
〜妄想終わり〜

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 00:20:48 ID:kRXci9k9
勝家「・・こ、これだ! これで信長様はわしへの信頼を更に増し、市様も格好良く市様の攻撃を受け入れたわしにメロメロなのは間違いなしじゃ!」
お市「兄上! いい加減掘り取られてはどうです!」
信長「せっかく信長包囲網を抜け出したというのにこんなところで死んでたまるか!」
お市の槍と信長の竿の凄まじい鍔迫り合いが始まった
信長「うおおおーっ!」
お市「はぁぁぁっっ!!」
元々力勝負なら信長に分があるのだが市は本気でキレていた そのためこの勝負は互角
凄まじい衝撃波とともに双方がぶっ飛んだ ちなみに勝家だがその衝撃波でぶっ飛ばされ結局何十kmも離れた地点で発見された
信長、市 共に傷だらけである
そんな無茶苦茶をやってるものだから徐々にギャラリーが増えてきた まともに心配している家臣とお祭り気分の町人とがいたが・・
勝家「ああ・・ 傷だらけで半裸の市様もいい!」
勝家は一体どうやったのか数十km離れた地点から戻ってきていた 本人曰く、「市様への愛情が起こした奇跡」らしい・・
お市「血が・・ しかし!怒りに酔っている私に痛みなど効きませぬ! 兄上! 覚悟!」
信長「ぬうっ・・ 昔市が男なら良き武将になると言ったことがあるが・・ 女でも十分に猛将ではないか!」
再び市と信長は打ち合いを始めた ギャラリーはその衝撃波でぶっ飛ばされた 丹羽さんだけはバリアーを張って難を逃れた
そこにやっと秀吉(と光秀)がやってきた
秀吉「市様! おやめください! あなたがお聞きになった話は嘘なのです!」
勝家「何っ!? それは誠か!」
丹羽「貴方いつ戻ったのです」
お市「ええい、黙れサルが!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝家「市様! このサルめが言っていることは本当にございまする(何のことかわからんがとりあえずそう言っておこう)」
丹羽「そうでございまする(何のことかさっぱりわからんが一応言っておこう)」
明智「いやいやまったくその通り」
池田「本当なのでございます市様」
前田「ほら、茶々様もそう言っております」
丹羽「お主らいつ参った というか何の事情も知らんのに便乗するな(まぁ人のこと言えぬが)」
お市「ええい! 貴様等うるさいのじゃ!」
光秀・池田・前田「「「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」」」
丹羽「だから言わんこっちゃない」
ちなみに勝家は市に蹴り飛ばされ再び遥か彼方にぶっ飛ばされた



356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 00:22:34 ID:kRXci9k9
その頃勝家は
茶々「お母上が鬼のような顔をして出て行かれた・・」
勝家「こ・・これは茶々様! ということは、ここは市様の屋敷か  ・・・おお! 下着が干してある!」
茶々「・・・・・・・・・・・・・・うえーん!! 誰か! 誰か助けてぇ〜っ!」
勝家は市の下着を取りながら振り向き
勝家「茶々様! 何事にございますか! もしや狼藉者が・・ ええい! どこじゃ! この柴田が相手じゃ!」
従者A「狼藉者は貴様じゃ!」
勝家「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
従者B「何者じゃこいつは!」
従者C「茶々様を泣かせた不届き者じゃ!」
従者D「こんな奴は・・・」
従者A・B・C・D「喰らえっ!」
勝家「ちょっ、4本とか無理 ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
その後しばらくして武士が現れて勝家だとやっとわかってもらい、勝家は茶々を連れて岐阜城へ急いだ

―――岐阜城は地獄と化していた
何しろ無事なのは丹羽さん”だけ” 他は祭り感覚で見に来た農民達ですらぶっ飛ばされた衝撃であちこちに傷を負っている
ついでに、信長の部下が500人ほど殺された
お市「兄上! いい加減諦めてはどうです!」
信長「諦めるのは貴様じゃ市! わしの部下と城をこんなにしておいてただで済むと思うな!」
そこに勝家と茶々がやってきた 茶々はまだ泣いていた
茶々「かかさま! かかさま〜!」
お市「そ・・その声は・・ 茶々か!?」
茶々「うえーんうえーん」
お市「茶々よ・・ 何故泣いておる・・・ まさか・・ 柴田! 貴様の仕業か!」
茶々「うん」
勝家「ちょっ・・わしは茶々様をここに連れて ・・ってうんって・・ ちょっ市様なんでそんな殺気を のうわぁーっ!」
勝家が幸運だったことは市のあまりの早さに風圧が発生しそれによりぶっ飛んで直撃を避けたことである どっちにしろ、市の怒りの一撃を喰らったので死亡寸前
お市「茶々、なんで泣いているの?」
いきなり変なオッサンが自分の屋敷で自分の母親の下着を盗っていてしかもそのオッサンにここまで連れてこられて見た光景は地獄絵図、しかも自分の母は血まみれではそりゃ泣きたくもなるだろう
茶々はひたすらに泣いていた だってまだ幼稚園児ぐらいの年齢だし
結局、お市は茶々をあやすのに苦心しそのまま史上最大の兄妹喧嘩は終結した
一応この事態を収拾した原因を作った勝家は市を妻とすることに成功した 今回の騒動で唯一いいことがあった者である
そして、これにより岐阜城が潰れたため新しい城を作ろうと思った信長であった 後の安土城である・・
その時、市が暴れても壊れない城を作ろうとしたため丹羽さんは大変な苦労をするのである

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 00:59:29 ID:zj5VtvFA
ワロタwwwwwww
岐阜城とか勝家とか、何でもかんでも一瞬で吹っ飛びすぎだからwww

それにしても丹羽さんは凄いねえ
(なんで一人だけさん付け??)

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 09:18:13 ID:9y1xgAh2
丹羽バリアーってw

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 20:20:57 ID:JiZD8TB+
お市すごいな
普通に大河の大地お市で想像したら
全然違和感なかった。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:14:12 ID:mB7g2WsU
正直無理やりすぎる気がするな・・・<お市のキャラ付け

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 23:10:30 ID:4e8dOk81
ん、オレは楽しめたよ。
思うに、太ァッー!閤記の作者殿が時代小説(衆道入り)であるとするなら、
>364殿はライトノベル。でも、どっちが上か下かってこともないって思う。
もともと無理のあるぶっ飛んだ解釈がここのウリなのだしね。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:44:33 ID:RHvmkkBk
俺は尻が無くても生きていけるからどうでも良いよ

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:02:15 ID:oTums8NG
織田(家臣団)会議
集まったのは秀吉光秀勝家丹羽さんといういつものメンバー

秀吉「それにしてもあの信長様の責めはなんとかならんのか」
光秀「全くです、あれはこちらに何の落ち度が無くとも掘りますからな」

思い返すは数日前
光秀「――というわけで、義昭様にも困ったもので・・」
信長「で、あるか」
光秀「・・何か下半身の防御力が下がった気が・・・・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

信長にしてみたら光秀を可愛がっているだけなのだが当然わかるはずがない
光秀「全く・・ 困ったものじゃ・・」
秀吉「それがしもです」
丹羽「ていうかいきなり尻の話ですかなお二方」
柴田「ではわしの市様へのポエムを聞くかね?」
丹羽「是非ともその話、お聞きしたい」

ある日のこと
秀吉「信長様、何事にこざいますか」
この時秀吉は何キロもの道のりを急いで戻ってきた いきなり信長が呼び出したので何事かと思ったのだ
信長「うむ、お主の尻が掘りたいと思ってな」
秀吉「ハ・・ハァ? ・・・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

秀吉「まったく、わしがどれだけ急いできたのだとあの人は思っているのやら・・ ・・・死ねばいいのに」
丹羽「うわ、死ね発言だ」
光秀「まったくその通り、死ねばいいのに」
勝家「市様を奪った長政死ねばいいのに」
丹羽「あんたら本人いないからといって好き勝手言いますな」
光秀「死ねばいいのに と言えばあの佐久間のジジイですな」
秀吉「ああ、アレですか 確かに・・」
勝家「佐久間殿がどうかしたのか?」
光秀「あの人は我等のような下から上がってきた者を認めないのですよ」

岐阜城廊下にて
光秀「(あれは佐久間殿だ、挨拶せねば・・)」
佐久間「何じゃお主は、気に入らぬ・・」
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
佐久間「わしは織田の筆頭家老じゃぞ! 貴様のような成り上がり者は認めぬ!」



364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:03:19 ID:oTums8NG
光秀「あの男・・ いつか失脚させてくれるぞ・・」
秀吉「おお、わしも手伝いましょうぞ」
勝家「・・・佐久間殿がいなくなればわしが筆頭家老 筆頭家老・・なんといい響きであろう!」
丹羽「(この男達は本気でやる気だ・・)」
秀吉「邪魔と言えば林殿もですな」
光秀「塙直政という男、後々我らと織田家中の上位を争いそうですな」
丹羽「(こいつらいつか織田家を滅ぼしそうだ・・)」
ちなみに丹羽さんのこの予想は大当たり
光秀「それにしてもやはり信長の奴は許せぬ!」
秀吉「まったくじゃ! あんなものはケモノケモノ!」
勝家「長政死ね! 長政死ね! 長政死ねは魔法の合い言葉じゃ!」
この時3人は気づいていなかった、ふすまに人影が2つ映っていたことを・・
凄まじい音とともにふすまが蹴飛ばされた そこに現れたのは・・ 信長と市
光秀「げぇっ! 信長!」ジャーンジャーン
秀吉「ええい! バレてしまっては仕方が無い この者は信長様の名前を騙る偽者じゃ! 者ども、出会え!出会え〜!」 チャーチャチャーチャチャーチャチャーチャーチャーチャーチャチャー
勝家「市様! 今すぐ長政のようなケダモノとはお別れくだされ! 政略結婚などやめてわしと愛のある婚約を・・」
信長「ほう・・ お主らわしのことをそんな風に思っておったとはのう」
市「私の愛する旦那様のことを悪く言うのですね? 勝家様」
秀吉の呼んだ部下達は速攻で掘り取られ、秀吉と光秀には信長の 勝家には市の魔の手が迫っていた

秀吉「か・・体が竦んで動けない・・」
光秀「何をやっておるのです、逃げましょう!」
光秀の一言で秀吉は立ち直った 速攻で立ち上がり全速力で逃げた!
信長「あ、こら お主ら、待て!」
待てと言われて待つ者はいない、スピードなら光秀や秀吉と信長には天と地の差がある
2人は巧みに曲がり角などを利用し逃げた しかし徐々に差が縮まっていく そして遂に・・
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
秀吉「光秀殿!」
光秀「秀吉殿、逃げなされ ここはわしが・・」
秀吉「光秀殿・・ 申し訳ありませぬ・・」
秀吉は泣きそうになった、光秀が大丈夫なはずはない 恐らくとてつもない責めを受けることになるだろう
だが秀吉のことを察して、秀吉だけでも逃げろというのだ これぞ反(アンチ)男色(ノブナガ)の友情!!
秀吉「ふう・・ ここまで来れば大丈夫だろう」
信長「これはこれはお久しぶり」
秀吉「!! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

そして勝家だが市が掘ると逆に喜んでしまうので・・
市「さあ! そちらこの者を掘るのじゃ!」
衆道兵「オーッス!」
勝家「嫌だ!嫌だ! やめてぇ!!」
市「何を言うか! 掘られるのが大好きなくせに!」
勝家「だがわしは男は嫌だ! 掘られるのなら女がいい! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

ちなみに丹羽さんは
丹羽「そろそろ帰るか」
適当に馬に乗って帰ってしまった

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:33:01 ID:qYC/VTaW
戦国猿回しの勝家みたいだ

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 22:12:54 ID:ZnGLfIaa
丹波さんww

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 22:22:36 ID:qYC/VTaW
哲郎かよw

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:08:20 ID:JX6R3RAA
暴れん坊将軍かwww

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:03:12 ID:CuUYXHAD
リアルな話で、男の尻って気持ちいいのか?
いいのなら掘ってみたいがノンケの俺はたぶん勃たンな。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:09:21 ID:FRt5HsEG
>>351
信玄様に優しく教えてもらえばいいじゃない

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:36:35 ID:CZfmNgXN
尻が気持ちいいか否か問う時点で
あなたは既にこのスレに毒されております。
いずれ花咲く日がまいりましょう…フフフ

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 01:06:13 ID:OXBVM1w3
>>369
締まりがいいよ

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 04:30:43 ID:6ezOj/9z
日本軍の暗号電文を解読し総司令官山本五十六が戦場視察にブーゲンビル島上空を訪れることを知った米軍は
五十六を殺害すべくP38ライトニング部隊に追撃を命じた。
米パイロット壱「うおおおっ!!山本五十六の尻はわしの物じゃ〜!!」
米パイロット弐「なにを抜かす!!犯るのはわしが先じゃ〜っ!!」
天空から飛来した二機のライトニングは五十六の乗る一式陸上攻撃機に襲い掛かった。
P38は陸攻に横付けすると股間を熱くした首座と複座の二人のパイロットが次々と乗り込んでくる。
米パイロット壱「見つけたぞっ五十六!!食らえっ!!」
五十六「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
米パイロット壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
五十六「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
米パイロット壱「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
五十六「あひぃ!しごかないでぇっー!?」
帰りの燃料を考えるとブーゲンビル島上空に滞空出来る時間は15分しかなく、
米パイロット二人は限られた時間の中で猛る想いを五十六にぶつけ続けた。
米パイロット壱「ほおらっ!だんだん良くなってきただろう!?
その証拠にお前の竿もまるでパーシング重戦車の砲身のようにビンビンになっているぜ!!」
五十六「うあああっ!!いっ言わないで・・・っ!?」
結局、一人三回ずつ中だした二人は敵将に敬意と敬愛の念を持って一礼し敵機から脱出。
その直後、山本五十六を乗せた一式陸上攻撃機は島のジャングルへ墜落した。
こうして山本五十六を失った日本軍はこの事件を境に崩壊へと向かうことになるのである。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 12:35:25 ID:hi8GYETM
男色大名信玄

男食大名信玄

うーんこのスレだとどっちのニュアンスなんだろ

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:18:21 ID:lmGSVJ+7
>>373
P38は一人乗りでっせ

>>374
どちらも捨てがたし

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 18:08:21 ID:f2qepT3f
>>374
そりゃ両方だろ、常識的に考えて…

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:04:22 ID:ApETVO5P ?2BP(0)
弾食でもある

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:58:54 ID:2lZxafzi
>>362言ってはならんことを・・・

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:32:41 ID:M66bW3jO
>>362「なっ…なにをっ!?」
弾正「知れたこと!!喰らえっ!!」
>>362「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
弾正「ふんっ(浅く)!ふんふんっ(深く)!!」
>>362「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
弾正「そう騒ぐな…いま快楽の泉へ連れて行ってやるわ」
>>362「痛っ…あれ?…痛くないぞ!?」
弾正「ほう…裂けぬか」
>>362「ウホッ!痛くない!!それどころか気持ちイイ!!」
弾正「快感に目覚めたようだな…存分に可愛がってやろうぞ」
>>362「アッー!!」

…風雲急を告げる信貴山城に快感にむせぶ>>362の声が響き渡った


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:37:23 ID:CZfmNgXN
警報!警報!
S玄公が>>362殿の尻を掘るべく、二十四将を率いて接近中!
襲来コースの方は巻き添えで掘り取られる可能性がありますので
全力でその場から避難して下さい!!

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:19:01 ID:2qCMNVFi
ちょw二十四人でかwwww

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:25:23 ID:f2qepT3f
S玄公襲来の続報です。
>>362を目標としていた武田軍は高坂隊を切り離し、
>>369の下へと派遣したとのこと。
周辺の住人は、前張着用でただちに避難してください。
また、本隊は速度を増して>>362へと向かっている模様です。
襲来コースの方はやはりただちに避難してください。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:56:45 ID:ApETVO5P
これはとんだハアッー! リケーンですねw

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:09:55 ID:eWbN4GYq
我慢に我慢を重ねた脱糞ってはらわた引きずり出されるような感じの快感があるよな。
逸物の出し入れもそんな快感があるのかしら。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:24:07 ID:fgexjNRl
【御館様父子と武田二十四将】
武田法性院信玄・男色 強気攻め 無敵の男色大名 美少年好き
武田四郎勝頼・男色 強気攻め 親父コンプレックス
武田典廐信繁・男色 無口攻め 各界絶賛のイイ男
武田逍遥軒信廉・男色 弱気攻受 信玄コス 絵筆プレイ
一条右衛門大夫信竜・男色 無口受け 初物好き
穴山梅雪斎信君・男色 ヘタレ受け アナル達者
板垣駿河守信方・男色 強気攻め 説教ファック
甘利備前守虎泰・男色 無口受け 甘噛み
横田備中守高松・男色 強気攻受 31の傷持ちマゾ
多田淡路守満頼・男色 強気攻受 27の傷持ちマゾ 夜這い巧者 妖婆姦
原美濃守虎胤・男色 強気攻受 53の傷持ちマゾ 粗塩プレイ
馬場美濃守信房・男色 無口攻受 不死身のマゾ
飯富兵部少輔虎昌・男色 強気攻め 赤褌備え
山県三郎右兵衛尉昌景・男色 強気攻め 赤褌備え 采配フェラ
高坂弾正忠昌信・男色 強気受け 信玄専用 脱げ弾正
内藤修理亮昌豊・男色 無口受け 小道具マニア
秋山伯耆守信友・男色(後両刀) 強気攻め 猛牛ファック
三枝勘解由左衛門尉守友・男色 無口攻め
真田弾正忠幸隆・男色 強気攻め 攻め弾正 忍法亀甲縛り
真田源太左衛門尉信綱・男色 無口攻め 三尺三寸の股刀
小幡山城守虎盛・男色 強気攻受 サド 41の傷持ちマゾ
小幡豊後守昌盛・男色 強気攻め サドの子はサド
原隼人祐昌胤・男色 無口受け 体位絵図マニア
土屋右衛門尉昌次・男色 強気攻め
小山田左兵衛尉信茂・男色 ヘタレ攻め ぶっかけ巧者
山本勘助晴幸・男色 無口攻め 裏筋責め(啄木鳥) 京流ゲイ法皆伝

386 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/11/17(金) 23:36:08 ID:tS3+uYmf
>>385
すげえ・・・

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:35:17 ID:iAbspquu
>>385 あれ?昌幸は?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:45:36 ID:aSGPvyGo
プライベート・ライアン
【解説】
現代は「ライアン二等兵のプライベートな部分」
1944年6月。連合軍によるフランス・ノルマンディ
上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ
激戦は多くの死傷者を出していた。
そんな中、オカマビーチでの熾烈な攻防を生き延びた
ジョン・ミラー大尉に新たな命令が下された。
ひとりのノンケ兵を戦場から救出せよ。
その兵士、ジェームズ・ライアン二等兵には3人の兄がいるが、
この一週間の間に全員がモホ化。兄弟全てをモホにさせる訳には
行かないという軍上層部はひとり残されたライアンをなんとしてでも
故国へ帰還させようと考えたのだ。
映画が始まってすぐに観客はオカマビーチへと誘われ、そこで
繰り広げられる阿鼻叫喚のハッテン場を目撃する。
上陸艇のゲートが開かれた途端、股間の斉射によって崩れる体。
ケツに没した者には大腸までにも漢弾が襲いかかる。白濁液を
ぶちまけて母親の名を呼ぶ若者、吹き飛んだ自分のモラルを求めて
幽鬼のごとくさまよう兵士。雨霰と降り注ぐ漢弾の中、モホとノンケを
分けるものがほんのわずかの運命でしかない事が判る。



389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:56:38 ID:NTbPB2ZW
警報!警報!!
S玄公は>>362殿まで5レスの地点に着陣、付近の皆様はほんっとうに全力で急いで退避して…
原「ふんっ!ふんふんっ!」


アッー!!!

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:57:35 ID:yazsnufd
スンマセン、【御館様父子と武田二十四将】の襲来ルートはどこですか!?
バリ×2受専のオイラが尻を出してワクワクテカテカで待ってますよw

いやぁ、楽しみだなアッー!


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 02:07:29 ID:mPDxhIcw
>>387
>>390
おぬしら、武田二十四将の面子が諸説あるのは知っておろう。
ここは今回選に漏れた我らが御相手申す!

【武田二十四将(補ケツ)】
仁科五郎盛信・男色 強気攻め 足蹴落し
小山田古備中昌辰・男色 強気攻受 尻学者
真田兵部丞昌輝・男色 無口攻め 信玄の眼(魅了)
武藤喜兵衛昌幸・男色 強気攻受 信玄の眼(視姦) 表裏ヒギィの者 真田紐緊縛
曽根下野守昌世・男色 弱気攻め 信玄の眼(盗撮) 乳首責め
小幡尾張守信貞・男色 弱気受け 赤褌備え
甘利左衛門尉昌忠・男色 強気受け スカトロ(馬糞汁一気飲み)

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 02:24:01 ID:Mr6i6l3I
ねえ、山本官助って、大内家の部下だったって知ってる?
最近大内関連の資料から見つかった。
で、もとは大内家に使えていたけど、もっと修行をつみたいということで、
諸国放浪の旅に出たって載ってるんだ。


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 03:00:25 ID:mPDxhIcw
山本「それがこのスレと何の関係やある。この下郎めっ!食らえっ!!」
>>392「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
山本「ふんっ!ふんふんっ!!そういえば以前、『山本管介』とか書かれた書状で何やら騒いでおったな」
>>392「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
山本「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
>>392「あひぃ!摩らないでぇっー!?」
山本「読みさえわかれば漢字などどれでもよいが、このスレ的には『姦助』がしっくりくるかのう。ふんふんっ!!」
>>392「アー、イイ! イキます!アッー!アッー!!」

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 03:29:10 ID:yazsnufd
>>392が羨ましくて仕方がないw

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:19:43 ID:P5tfdWUn
氏康様なら、尻掘ってるヒマがあれば内政しろ!おなごとナニをしろ!って言うだろうな

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:31:34 ID:P5tfdWUn
【ファンキー通信】腐女子はいつからボーイズラブに目覚めたのか!?
“そう・・・。そのまま飲みこんで。僕のエクスカリバー・・・”

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2728234/detail

こういうタイプの男色には興味ないの?

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:41:14 ID:mPDxhIcw
「そうじゃ!そのまま飲みこめい…儂の胴田貫をのう!」
「ひぎぃっ!?は、挿入(はい)ってくるぅーっ!!」

こういうタイプの男色ならおk

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:42:47 ID:BcP0a4rF
>397
爆笑した

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:07:54 ID:NTbPB2ZW
そうだな。
衆道兵「オイドンの太か槍、受けてたもんせ。
チェストォーー!」
「ぎゃああああっ!なんか入ってきたあ!?
しっ尻が裂けるぅ!!」
みたいならGJだよね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:46:09 ID:mPDxhIcw
>>396のリンク先ttp://coffeewriter.com/text254.html
にいろいろ面白い帯コピーがあったので、戦国風に改変してみた。

「お主のそれは…美味い魔法の金平糖であるな」

「師匠、それがし―――後詰めも上手でござるよ…?」

「かの同心そそること甚だし。分取りて、喘がせたき哉」

「熱うて柔らこうて、なれどきつうござる、の」

「艶かしいそなたを敵に魅せつけるのよ」

「こ…こな絶倫鬼畜第六天魔王!!」

「大名を慰めるのも、小姓の仕事であろう?」

「いきなり掘ったりせぬわ、安心せい」

「今宵の茶菓子はそれがしに候」

「拙者を寵愛召されい。さすれば裏切り申さぬわ」

「素直になるがよい、奥方様よ」 (※相手は♂)

「前髪立ちの分際で、唐突に顔射とな…」

「儂の股槍を買えい!」

「このままでは拙者、掘り取られそうでござるよぉっ」

「魔性の赤尻? なんじゃそりゃあっ」

「仲良き兄弟(けいてい)、まぐわいにけり」

「卒倒するほど極上であったか、余の接吻は」

「最後にお医者さんごっこに耽ったのは何時であったかのう」

「討ち取るのではない。掘り取るのだ!」

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:48:03 ID:29rY5diV
>344 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/11/13(月) 03:52:15 ID:xemPwHYy
 大政所様のこけしを火にくべようとして浜松の民を救わんとした鬼作左殿の活躍キボンヌ

…ってなわけで、一発書いてみましょう。回が進むにつれ、調べる量が増えてきまして結構
きついですから、息抜きも兼ねて。
史実からはかなりデフォルメした展開なのはご了承を。

『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*43話 仲、東(ひがアッー!し)へ  蛇足

(アッー!)
―大政所・仲が岡崎城に入ったその夜のこと。
仲 「ふぁ〜あ、駕籠に乗ってたとはいえ、さすがに長旅は疲れただな。さて、もう寝る
   とするかぁ」
さすがは秀吉の母というべきか。ある意味敵地のど真ん中にいるというのに、全くもって
普段通りのペースである。しかし、周囲の状況は、そうのんびりしたものではなかった。

??「大政所様はご高齢ゆえ寒がっておられよう!者ども!火を絶やすでないぞ!」
兵達「おうっ!」
一見すると、何てことはない会話のように思われる。しかし、野郎達には、要人の警護と
は異質の緊張感が走っていた。
??(秀吉!我らは貴様には屈しないぞ!ことと次第によっては…分かっておろうな!)
男の名は、本多作左衛門重次。通称「鬼作左」。天野康景、高力清長と共に三河三奉行の
一人として知られる彼は、家康にもズバズバとものの言える老臣であった。
主君思いの彼は、敵・秀吉への敵意を隠せず、その思いが言動の端々に表れていた。直情
径行な彼のこと、いつ暴走するか分かったものではない。そのことが、(仲を除く)一行
にとっては無言の威圧となっていたのである。

侍女「大政所様!一大事にございます!」
仲 「どったの?」
侍女「この屋敷の周りに武装した兵達がうろうろしておりまして、皆、手に松明を持って
   おるのでございます!」
仲 「そりゃ夜だもん。明かりを持つのは当たり前だぁ」
侍女「あれは、そのようにのんびりしたものではございません!」
仲 「おら、一応えらい人って扱いなんだろ?えらい人を警護するのって、緊張するって
   聞いたことがあるだ。そのせいでねぇか?」
侍女「今、我らがいる岡崎は、いわば敵地なのですよ!あれは警護ではありません!監視
   です!脅しです!」
下男「大政所様!兵どもが、大政所様の荷物に…!」
仲 「な、何だってぇーっ!」

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:48:59 ID:29rY5diV
(アッー!!)
兵達「い、いいんですかい?」
重次「構わん!全て燃やしてしまえ!」
  (よくもまぁこれだけ集めたものだ。聞けば、道中も沿道の民の尻を掘っておったと
   いうし、今日も殿の尻を掘りまくったとか。このそれがしも滅多にいただけない殿
   の『八丁尻』を喰いまくるなんて…作左、嫉妬しちゃう!)
  (…いかんいかん。これではまるで変態ではないか。ともかく、このままでは近隣の
   民も掘られかねん。いかに攻め女とはいえ、こけし無くば掘れまい)
仲 「あんたら!何してるだ!」
兵達「き、気付かれちゃいましたよ!」
重次「落ち着け!…これはこれは大政所様。いかがなさいましたか?」
仲 「あんたら、この箱の中身を燃やそうとしてるって聞いたけど、どういうことだ?」
重次「あぁあれですか。いや、あまりに寒いもので、薪をと思いまして。たくさんござい
   ましたから、つい…」
兵達(な…何ちゅう下手な言い訳…)
仲 「なぁ〜んだ、そうだったんか」
兵達(って、それで納得すんのかい!)
仲 「いや〜、おらも尾張の田舎もんだけんど、三河も田舎なんだな。んでも、これ、薪
   じゃねぇぞ」
重次「はて、薪ではない?なるほど、薪にしては様々な形をしておりますが…無学な田舎
   者にご教示いただけないでしょうか(ばれなかったのか!?我ながら下手な言い訳だ
   ったのに)」
仲 「ほんとに知らねぇだか?これ、こけしだよ。尻を掘るための」
重次「ほほぅ、これがこけしですか」
仲 「いっぺん、試してみるか?」
重次「いえいえ結構です。それがし一人がいただくというのは気がひけますからな」
  (掘られてたまるかっての)
仲 「そうか、結構か」
重次(ほっ。何とか無事に済みそうだ)
仲 「んじゃ、明日、みんな一緒に掘ったげるね(はぁと)」
重次「へっ!?」

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:49:53 ID:29rY5diV
(アッー!!!)
―翌日。
兵一「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
兵一「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘だぁ!あんたの股槍はもうカチコチだよ!三河もんもいやらしいねぇ」
兵一「あひいっ!?(な…なにこの技!すっ凄い!三方が原での武田勢以上…)アッー!」
仲 「んじゃ、次はあんただね(はぁと)」
兵ニ「ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
(以下略)
兵*「アッー!」

重次(な…何という掘りっぷり…三河のつわものが瞬く間にイかされるとは…)
仲 「お待たせ!次はあんただ!」
重次「いや、その…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」
(以下略)
―かくして、本多平八郎忠勝以外、徳川家中の者は、皆、掘られたのであった。それも、
何回も、何回も、何回も。
重次「平八郎!おぬしも掘られろ!」
忠勝「やだ!」

息子・秀吉が大名になってもなお畑仕事を続けたという仲は、どこからどう見ても百姓の
老女であった。これが天下人の母君であろうとは、誰も思うまい。
日が昇りきらないうちに城内の者の尻を全て堪能した仲は、城の近くに田畑をもらい、畑
仕事に精を出した(もっとも、既に寒い時期であったし、遠からず大坂に帰るのは決まっ
ていたから、たいしたことはできなかったが)

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:50:26 ID:29rY5diV
(アッー!!!!)
畑仕事をしていた理由は、もう一つあった。何のためかは…言うまでもあるまい。

仲 「いい尻はないかねぇ。おっ!」
百姓「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲 「ふんっ!ふんふんっ!!」
百姓「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲 「嘘はいかんよ!あんたの股鍬が嬉しそうに激しく跳ねてるだよ!いやらしいなぁ」
百姓「あひいっ!?アッー!」

その妻「あんた!うちの人に何するだ!」
仲  「あんた、この人の女房かい?そりゃあいい。夫婦ともども極楽浄土に連れてって
    あげるよ!」
その妻「そ、そんな淫らなこと…きゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲  「ふんっ!ふんふんっ!!」
その妻「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
仲  「夫婦揃って嘘はいかんよ!あんたの股壷がぴちゃぴちゃ音をたててるでねぇか!
    いやらしいねぇ」
その妻「あんっ!す、凄いっ!(絶頂)」

その子「(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 」
仲  「怖がることはないよ。あんたにも気持ちいいことをしてあ・げ・る(はぁと)」
その子「い…いやーっ!ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
仲  「ふんっ!ふんふんっ!!」
(以下略)

こう書くと、仲は鬼畜のように思われるかも知れないので、彼女の名誉のために補記。

仲は、大政所と尊崇されるようになってなお、信心篤く、百姓としての分をわきまえて
いた(本願寺顕如と対面した時、彼に手を合わせたという話がある)。
実際、数え切れないほどの人々を掘りながらも、一人として掘り取ることはなく、(老
若男女を問わず)皆、絶頂に達せしめたという。
このスレ的には、彼女が男に生まれていたら、息子・秀吉とは違う意味で天下を取って
いたかも知れない。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:02:22 ID:RZc+nv3G
武田軍はかつて関東を攻めたときと同じく、
小山田信茂隊を先遣隊として切り離し、都内某所の>>390邸へ向け進軍させた。

>>390「ん・・・何か騒がしいな。珍走か?」
近隣のハッテン場でバリ受けとして名を知られた390は、
周囲の轟音に驚き自宅アパート二階のベランダへと出た。
ベチャッ!
>>390「ぐわアッー!」
戸を開けた途端、突然390の視界が真っ黒、否真っ白となった。
信茂「ほーれほれ、390、お主も衆道家の端くれならば出てまいれ!」
390の家をぐるりと取り囲んでいたのは、紛れもなく
武田軍随一の精鋭としてその名を轟かせる小山田投精隊であった。
信茂「それ、放てえい!」
ドピュッ!ベチャッ!容赦なく390のアパートめがけ精が放たれる。
その勢いは390のベランダに干してあった黒いシャツが白く変わるほどである。
>>390「おのれいっ!」
勢いよく部屋を飛び出した390は階下に密集する小山田隊に突入した。
だが普段受け専のためか、敵を掘り取ろうにも竿が勃たない!
困り果てた390は尻を丸出しにした。
>>390「ばっちこーい!竿をへし折ってくれる!!」
信茂「貴様にやる竿などないわ!」
ズピュッ!信茂の投精は正確に390の菊門に命中した。
その速さは某大リーガーの投げる鬼スライダーの如し、
勢いはウォシュレット最大パワーのさらに130倍である。
>>390「ば、馬鹿なアッー!!!」
390は掘り取られた

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:55:50 ID:P5tfdWUn
掘られたいって勇者はいても掘りたいって言い出すヤツはおらんなw

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:46:23 ID:P3+ZBdAV
秀長「兄上! >>406殿が是非とも兄上の尻を掘りたいと」
秀吉「そんなこと一言も言ってないであろう! こら! 脱がすな!」
406は秀吉の素晴らしい尻とその雄の臭いに耐えられなくなり・・
406「し・・尻〜 おおっ!たっ・・たまらん!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
蜂須賀「なんだその責めは>>406とやら 全然足りぬぞ」
406「なっ・・何ぃっ!!?? ならば蜂須賀よ、どちらが上か勝負よ」
蜂須賀「望むところだ」
秀吉「ちょっ・・ 二本挿しとか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
406「ぬおおっ なっなんたる責め わしも負けてられぬ うおおおおーっ(気合)」
蜂須賀が掘るスピードを上げる それに呼応するかのように>>406の動きも早くなる
秀吉「うっ動くの早すぎる・・!」
蜂須賀「なんだ、もう逝ってしまわれたか ・・・し、しまった!」
406「どうした蜂須賀殿」
蜂須賀「>>406殿よ よく考えればこれは我らが一緒に殿を逝かせたということにはなるまいか」
406「!!!!!」
蜂須賀「うーむ、これでは決着が付かん・・ おお! あれは!」
そこに光秀が通りかかった
光秀「なっなんだ貴様は・・ ま・・まさか・・・ いきなりかよ!」
406「わしはこっちでやる 蜂須賀殿は秀吉の尻を使いなされ どちらが先に逝かせるか勝負だ」
蜂須賀「おお! 承知した!」
秀吉・光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:52:04 ID:mgrDsS67
>>405&小山田信茂隊の皆様方、>>390ですが竿鉄砲ごっつあんでしたw

でも、ちょっと物足りなかったのでS玄様本隊ならびに追撃隊の皆様方、オイラ尻を振りながらワクテカしながらお待ちしておりますwwwww

((((( * )))))

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 01:16:14 ID:5AuvPJWp
ここは貴様の日記帳では(rya
ハッテン場にでも行けい!

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 10:26:43 ID:86eSfk/7
>>408、まだ不足と申すか」
S玄は苛立たしげに呟いた。
山本姦助「お館様、如何取り計らいましょうや」
S玄「斯様な所で進軍を止める訳には行かぬ。
しかしあの受け者、数をこなすのみでは退くまい。
一度に二十五人は無理じゃし。
ここは主従一衣帯水の陣を以て一気に破るべし。」
二十四将「ガクガクブル(((゚д゚)))主従一衣帯水の陣ですと!!??」
主従一衣帯水の陣、それは一点突破の究極の攻めの陣。
先頭に大将の豪竿を勃たせ、次々と尻に各位の股槍を挿入し連結。
一心同体の腰遣いと推進力て一気に敵や城壁・城門を掘り潰す最強の攻撃である。
しかし大将が果ててしまったり、最後尾の兵の無防備な尻を掘り取られれば忽ち崩れる
という欠点はあるが、男を前にする限り萎える事無きS玄の豪槍と
不死不敗の馬場信春を擁する武田にその配慮は無用であった。
全国広しといえど、完璧なこの陣を布く事が出来るのは、
武田と天魔の股槍・織田信長と最高の尻「赤尻」を持つ羽柴秀吉らがいる織田のみである。

S玄「陣、布けい!!」
二十四将「応!!!」
一斉に武田の豪槍がガチガチに聳え勃った!

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 19:47:31 ID:uBC5vKxB
数珠繋ぎktkr!

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 10:16:07 ID:pgx4LEwl
なにこのスレ
武田って男色…

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 12:21:57 ID:tRppH3xz
>>408、思う様味わえぃ!」
S玄が隆々と巨根を押し立て尻を後ろに突きだす。
S玄「参れ、四郎!!」
勝頼「父上、参る!」ズンッ
武田信繁「行くぞ」ズンッ
武田逍遥軒「信繁ー、ワシは一度お主を掘ってみたかったのじゃあ!!!」ズンッ
一条信竜「逍遥軒殿、参る。」ズンッ
穴山梅雪「一条殿、御免!」ズンッ
「板垣殿ー、某に熱いのキテー!!」
板垣駿河守「おおよ!」ズンッ
甘利備前守「…。」ズンッ
横田高松「甘利、ガンガン参るぞ!」ズンッ
多田淡路守「横田殿、御免!」ズンッ「原殿、キツイのキテー!!!」
原虎胤「フフフ、多田殿塩の按配は如何かな?」ズンッ
飯富兵部「原殿、お味方とて容赦は致さぬゾ(はあと」ズンッ
山県昌景「味方で互いに掘り合う、何と素晴らしき事よ…嗚呼快なり!」ズンッ
高坂弾正「お館様、陣構えなれば、他人に尻を掘られるをお許し下されー!」ズンッ
内藤修理「…高坂殿参る。」ズンッ(ウホッ!これが憧れの尻サイコー!)
秋山信友「内藤、浮かれるでない!」ズンッ


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 12:40:46 ID:tRppH3xz
三枝勘解由「…参る。」ズンッ
真田弾正「三枝、我が忍者刀が行くぞ!」ズンッ
真田信綱は黙って弾正の尻に三尺三寸の股刀を差し入れる。
小幡山城守「ふんっ!信綱今宵は離さぬぞ!!!」ズンッ
小幡豊後守昌盛「父上、お覚悟召されい!」ズンッ
原昌胤「はうん!(土屋が先に挿入)凄い…」ズンッ
土屋右衛門尉「待てぬ、待てぬ〜、ふんっ!ふんふんっ!」ズンッ
小山田信茂「土屋殿、我が股鉄砲は連射故、存分に堪能なされい」ズンッ
山本勘助「連射の手伝い、啄木鳥の突きにて仕奉る」ズンッ
馬場美濃守信房「皆の者、我が尻にて殿軍致す。
思う存分突き上げられい!ふんふんっ!」ズンッ!
二十五人は一体となって>>408の尻目がけ突進した!

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:06:41 ID:gbIm9KGY
尻のことより耶蘇教復活祭の予定について心配してはいかがかのぅ?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:34:54 ID:fK48dGBV
赤い服きた信長や信玄、謙信らがクリスマスプレゼントと称して掘りまくるわけですなアーッ!?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:45:13 ID:tRppH3xz
そーいう事なら大歓迎だアッー!
これぞ真のホワイトクリスマス。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:10:47 ID:NAGCjyTE
旅の道中、茶屋に立ち寄った御老公一行。綱吉の放った御庭番が光圀を狙っているという噂に
助さん格さんは苛立っていた。

格さん「茶だ茶!早くしろジジイ!」
店主「は・・はい!」
店主の怯えきった素振りにますます格さんの苛立ちはつのる。
格さん「この野郎!もたもたするなーっ!」
バキッ!格さんの鉄拳が炸裂する。
店主「ヒイイ!」
??「やめなさい!」
格さん「な、なんだと〜」

後ろを振り返るとみなれた老人の姿。
助さん「ご・・御老公様・・」
光圀「ったくカスどもが〜〜。たかが隠密にびくびくしおって情けない奴らじゃ」
店主の方に向き直った光圀は満面の笑みをたたえている。
光圀「さっ続けなさい。困った事があったらなんでもいうといい。君達は大事な労働力なんだ^^」
店主「は・・はい・・・」
光圀「私にも一杯もらおうか。」
笑みを絶やさず食卓に手を置く光圀。
光圀「ん!?」
卓に置いていた手を離すと手のひらには何故か精液がこびりついている。
店主「あっ、すみません。すぐ片付けますので・・・ ・・・!?」

先程まで笑みをたたえていた老人の顔は、すでに鬼のような形相に変貌していた。
光圀「し て ぇ よ 〜 !!」
バギッ!店主の顔を肉棒で殴りつける光圀。
光圀「してぇよ〜!!してぇよ〜!!」
突如、光圀は狂ったように食卓や椅子を蹴り倒し暴れ始める。
助さん「ま・・またはじまった!」
格さん「や、やばい!あの方は精液を見ると正気をなくして強姦魔になるんだ!!」
客「うわ!!」
助さん「このままじゃ俺達まで掘り殺されてしまう!」
助さんはおもむろに持っていた風呂敷から大量のこけしを取りだし、そこにいる全員に渡した。
助さん「い、いいか!こけしを一斉に投げるんだ!御老公を絶頂に達せさせるしかねぇ!」
格さん「今だ!」
茶屋内の全員が一斉にこけしを光圀の菊門に向かって投げつける。
ドスドスドスッ!
光圀「ンギモチイイッ!」
見事、皆が投げたこけしはすべて光圀の菊門に突き刺さった。
助さん「やったか!?」
格さん「ゲッ!し、尻の中にこけしが!?」
ズブズブズブ。なんと、刺さったこけしはそのままどんどん菊門の中に入っていく。
助さん「あ、あ・・」
格さん「あわわ・・」

光圀「むん!!」
シュポポポポポーン!
尻に刺さっていたこけしは勢いよく外へ飛び出し、店内の人々の菊門に鋭く突き刺さった。
客「い、痛い、アッー!」
光圀「ハッハーッ!馬鹿め、わしの体がこけし殺しといわれているのを忘れたか!」
助・格「うぅ・・」
光圀「ふ〜、またやっちまった。あれほど精液は嫌いだってのに・・グフフ」

多くの客が掘死する中、衆道達者の助さん格さんだけはなんとか一命を取りとめたという。

『世紀末覇者−光圀伝−』より

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:27:40 ID:RHCS4IBU
>>418
ハート様かよwwwwwwwwww

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:49:19 ID:blUjyUw7
時代は違うがだれか男衾三郎で一本掘ってくれ!

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:15:50 ID:Qr7qQerZ
ttp://nire.main.jp/rouman/fudoki/14sait16.htm
これのことか。やってみる。


♂男衾三郎絵巻 〜幻の後半部分〜♂


国司に所望された兄・吉見二郎の娘『子(ね)の日』を自分の娘と摩り替えたことがばれ、不興を買いシカトをこかれた男衾三郎。
詫びながら今度は本物の『子の日』を差し出すと申し入れ、その通り国衙に送りつけてきた。

国司「おお、よくぞ参ったな。会いたかったぞ!」

その報せに鼻息を荒くして、すっ飛ぶように会いに行った国司を待ち受けていた娘の姿は、
女物の被衣をかぶっているものの、どう見てもでかい。以前見た『子の日』の当社比三倍くらいでかい。

三郎「儂も会いとうござったぞ!」
国司「な、何奴じゃ!」
三郎「『子の日』に御座る」
国司「う、嘘じゃ! 『子の日』はかような巨体ではない! そのような野太い声でもなかったぞ!」
三郎「うるさいっ! 儂が『子の日』だと言うたら『子の日』なのじゃい!」

被衣を取り払った下から現れたのは、金剛力士もかくやと言うべき筋骨隆々髭茫々の荒武者ぶりを誇る裸形の男。

国司「お、おぬしは男衾三郎! またも図ったな! 何が狙いじゃ!?」
三郎「国司様でござるわい」
国司「ひ、ひぃっ! もしや儂を闇討ちせんと…!? 者ども刺客じゃ、出会え出会え!!」

逃げる国司の袴をむんずと掴むと、下ろされた衣の下から生白い尻が露わに晒された。

三郎「誤解がござるな。お命など要り申さぬ。――欲するはただ穴一つ!」

三郎は既に屹立した股太刀を構えると、一思いに国司の尻へ突き入れた。

三郎「ちょっくらごめん候えっ!!」
国司「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
国司「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
三郎「嘘を言うな!こんなに股の笏を硬くしおって!!」
国司「あひぃー!摩らないでぇっ!?」

三郎の坂東武者特有の獣のような責めに、国司はあっという間に果ててしまった。

三郎「ふむう、稚児遊びに長けし都人の尻でも我が太刀は受けきれなんだか」
武者壱「曲者はどこぞっ!」
武者弐「ああっ、国司様が! おのれ下郎!」
武者参「逃がすまいぞ、かかれ、かかれっ!」

護衛の武者達は尻を空に突き出すようにして倒れている国司のすぐ傍に立つ裸の大男を見つけ、
大力そうだが所詮無手の男と見てとり、おっとり刀で討ち入った。
その数多の男達の姿は、三郎には茶菓子にしか見えない。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:16:21 ID:Qr7qQerZ

三郎「ひい、ふう、みい――八人か。飛んで火に入る夏の雄。これだけおれば中には一人ぐらいは……」
ずぶり
三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
武者壱「おひゃああああっ!!」
ぞぶり
三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
武者壱「ぶひいいいっ!!」
ぬるり
三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
武者壱「すぷうううううっ!!」
ぽぷり
三郎「ふんっ!ふんふんっ!!」
武者壱「まぴいいいいっ!!」

瞬く間に八人は長大な股太刀に尻を断ち割られ、肢体の山を築いた。
その悪鬼羅刹の如き所業に国衙の官人達は皆逃げ失せ、期せずして三郎は武蔵の国府を占領してしまった。

三郎「ええい、尻が足りん! どうせ兄を殺めたる地獄道必落の我が身なれば、掘り進みたるが尻供養。
   地の底までも我が股太刀を受けきれる尻を求めようぞ!!」

そう、吉見二郎殺しの下手人は三郎であった。彼は都風を吹かせる美男子の兄に懸想し、盗賊に扮して夜這いをかけたところを、
誤ってその人並みはずれた長大な股太刀で掘り殺してしまったのである。

三郎「かくなる上は都に攻め上り、音に聞く帝の玉尻を掘り奉らん!!」

たった一人で国府占領した三郎は更に前代未聞なことに、単身国家に叛旗を翻した。
但し、三日もせぬうちに鎌倉幕府の追討軍に国府を十重二十重に攻囲され、滅亡した。
三郎の遺体の傍に、彼が冥土の土産とばかりに掘り取った敵兵の無数の肢体が衾のように犇いていたことから
土地のものはこの無謀な荒武者を、『男衾三郎』と呼び、昔語りに言い伝えたという。
哀れ男衾三郎、戦国乱世の男色全盛時代に生まれ出づれば良き受け尻豪尻にげっぷが出るほど巡り会えたろうに、
生まれるのが早過ぎた男の悲劇であった。

なお、かつて存在した男色専門誌「さぶ」の名前は、一説には三郎の名に由来するとも言われている。
                                           <武蔵国濡風土記(ぬふぅどき)より>

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 18:43:38 ID:hWaQvkpV
素晴らしい!塙団右衛門にも遜色ない豪尻ぶりっス!!!

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 02:19:12 ID:MNMpKuJf
某所でこんなんハケーン(回文)
アナルで即したわ わたし 糞でるなあ

あなるでそしたわ わたしくそでるなあ

通勤通学の際にコッソリ呟いて覚えましょう

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 08:27:18 ID:aLFANu6G
水戸黄門が現代にタイムトリップして
女子高生と大捕物するという小説を見かけ、
ついこのスレ思い出した。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 11:07:04 ID:H4hrFilK
このスレ的には大堀物だがな

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:07:53 ID:Gv6ksoSQ
http://history.nengu.jp/
ここの「日本史」の「戦国時代」見て吹いたwww
まさしくこのスレの様な気風

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 14:29:55 ID:naJjPBWx
>>427
禿藁かしていただきました 良HP紹介豚楠

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 21:14:40 ID:QsuTcZvK
>>427 ちょww 前見て笑った奴じゃねーかwwww

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:56:57 ID:F/vpBJob
生意気な小笠原道大をシめてやるッ!

自称日ハムエース金村が見守る中、制裁は行われた。既に道大の口中ではダルビッシュの赤黒い怒張が暴れている。
「セギはん、道大はんのお尻がおねだりしてるようやな」
金村の声に応じて、セギノールのブリーフから屹立した一物が顔を覗かせた。
ゆうに一尺はあろうかという業物に、恐怖に顔を歪める道大。
しかし、その恐怖心とは裏腹に、道大の肉棒は硬度を増していく。
−道大にとっては、その恐怖こそが色欲そのものだったかもしれない…。
天を仰いだ道大の頭皮を、紺田が絶妙な舌技で剥いていく。「セギノールの旦那、中出しはNGだぜ!!」
サーモンピンクの亀頭が徐々に姿を現すのと平行して、セギノールの淫槍が道大の菊門にねじり込まれていく

「なんちゅうもんを・・・なんちゅうもんを見せてもろたんや。これに比べればAVはカスや・・・」
「俺は絶対(FA移籍を)許さない」

金村が目前の光景を目の当りにし、思わずそうもらす。
日ハム選手によるド迫力の4Pファック!
ハムソーセージ美味しそう、ハムソーセージ食べたいな。
だが、長い夜は幕を開けたばかりだ…。日ハムでの快楽の宴はこれから始まるのだから

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 02:07:22 ID:ek6C2MQw
スカトロネタでもおk?家康×幸村で

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 02:10:49 ID:ORvXI8AO
>>431
おK!是非もなし!

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:12:21 ID:YT6pJwFf
生意気な小笠原長時をシめてやるッ!

武田軍主将S玄が見守る中、制裁は行われた。既に長時の口中では飯富虎昌の赤黒い怒張が暴れている。
「虎胤、長時殿のお尻がおねだりしてるようじゃぞ」
S玄の声に応じて、原虎胤の赤褌から屹立した一物が顔を覗かせた。
ゆうに一尺はあろうかという業物に、恐怖に顔を歪める長時。
しかし、その恐怖心とは裏腹に、長時の肉棒は硬度を増していく。
−長時にとっては、その恐怖こそが色欲そのものだったかもしれない…。
天を仰いだ長時の頭皮を、信繁が絶妙な舌技で剥いていく。「虎胤の旦那、中出しはNGだぜ!!」
サーモンピンクの亀頭が徐々に姿を現すのと平行して、虎胤の淫槍が長時の菊門にねじり込まれていく

「なんというものを・・・なんというものを見てしまったのじゃ。これに比べれば衆道絵巻はカスだ・・・」
「ワシは絶対(長時が信濃守護であることを)許さぬ」

S玄が目前の光景を目の当りにし、思わずそうもらす。
武田軍武将によるド迫力の4Pファック!
ほうとう美味しそう、ほうとう食べたいな。
だが、長い夜は幕を開けたばかりだ…。武田軍での快楽の宴はこれから始まるのだから

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:48:43 ID:2xCc0NnU
ほうとうくいてーwwwwwwwwwwwwwwww

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:35:54 ID:ek6C2MQw
家康と幸村 〜正邪のケツ戦〜

もはや絶望的な戦況の大阪方、だがその悲壮な戦意は凄まじいものであった・・

幸村「毛利殿、拙者は明日家康のもとへ突っ込む覚悟でござる」
勝永「おぉ、幸村殿と真田の精兵なら家康の本陣を突き崩せましょう」
幸村「そうではござらん。家康のケツに拙者の竿を突っ込むのでござる」
勝永「なんと!!しかし、家康は・・」
幸村「それがしとて家康の恐ろしさは知ってござる」
勝永「さよう、あの者は表面上は熟女人妻(時にロリコン)属性でござるが、
   噂によれば恐ろしい受け技を持っておるとか」
幸村「拙者の攻めか家康の受けか、どちらが優れているのか試すのでござるよ」
勝永「なんと!!そこまで御覚悟を!!拙者も遅れをとれませんな」
幸村「ふふ、それは頼もしい。では、勝永殿、冥土のみやげにここは一発」
勝永「いやいや、冥土のみやげとは縁起でもない。拙者から言わせて下され。
   明日には家康を掘りとる日本一のもののふ幸村殿と竿あわせをしたい、と」
幸村「勝永殿・・・」
こうして最後の夜は更けていった。。。(てか、勝永もう戦死してたか?w)

*決戦の日
幸村「皆のもの、今日は拙者に竿を預けよ。我に続け!!」
真田兵「うほぉおおおおおおおーーー」
真田軍は全員が死兵となって家康の本陣に突撃していった。
真田兵「こやつめっ!食らえっ!!」
徳川兵「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
あたるを幸いに次々と関東勢を蹴散らす真田軍の勢いは歴史に残るものであったという。
そして幸村は家康に肉薄した。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:37:40 ID:ek6C2MQw
幸村「見つけたぞ、家康喰らぇ!!」
家康「ぬぉおおおお、竿が菊門に押し当てられるぅ」
幸村「なんと、まだそこか!!やはりラスボスともなると段階を踏まねばならんのぉ」
家康「ふははは、小童め!!これでも喰らえ!!男色奥義『杜若(かきつばた)』!!」*1
(*1家康の故郷三河にある安城は杜若の名所である。その芳香は古代から人々を魅了してきたという)
その瞬間凄まじい濃度のメタンガスが放たれた。
幸村「ぐわぁぁぁぁあぁあぁ、手足がしびれて動かぬ」
家康「ほう、儂の杜若に耐えるとはなかなかのものよ。
  伊賀越えではこの技でもって、雲霞のごとき流民を片付けたものだがのぉ」
幸村「えぇい、まだまだ竿と腰は何ともないわ!!再び喰らえ!!」
家康「ぐわぁああああ、さっ先っちょが入ってきた〜!?」
幸村「なんと、まだあるのか!!さすがは家康、手強いの。じゃが、もう一息よ!」
家康「うぬ、まさかこの儂がここまで追い込まれるとは!!ならば、喰らえ、男色奥義『岡崎田楽』!!」
(*2奥三河の名産は田楽味噌。五平餅が有名だ。焼くと甘辛味噌が餅米に染みこむ絶品である)
家康の某所からは、とある物体が出てきたのである。
これこそ、三方原では武田騎馬隊を退け家康の命を救った世にも恐ろしい大量破壊兵器であることは言うまでもない。
幸村「ついに来たか!!だが、これも想定の範囲内よ!!わが股竿はこの程度で萎えるものではないわ」
家康「ふふ、まだ甘いの・・。老人のシモは緩いのぢゃ」
幸村「なんと、こっこれは」
おぞましいことに岡崎田楽はみるみる形を変え、幸村の股竿へと襲いかかったのである。
幸村「うわらば!!挫けそうだ・・。だが、負けない!!この股槍さばきを見よ!ふん!ふんふん!!」
幸村の目にもとまらぬ股槍さばきは凄まじい摩擦熱を発生させ、岡崎田楽からその破壊力の源泉である水分を奪い取っていった
家康「こ、これが若さか」
幸村「ふ、乾燥してしまえばこの幸村には岡崎田楽とて恐るるに足らん」
家康「まっまずいぞ」
幸村「これで最後ぢゃ、喰らぇ!!」
家康「ぎゃあああっ!はっ這入ってくるうーっ!?」
幸村「おお遂にこの時が来た!!一気に掘り取ってくれるわ」

だが、家康にはまだ切り札があった。
家康「これだけは使いたくなかったが、もはや止む得ぬ・・」

つづく

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:07:50 ID:pYrAXT2K
その頃、
勝永「そりゃそりゃそりゃっ!!」
忠朝「あひぃっ!掘らないでぇ!?二日酔いで頭がガンガンする〜っ!!」
 毛利勝永は生涯掘られずで知られた本多忠勝の次男忠朝をファックし、
勝永「ふんふんふんッ!!」
秀政「はふぅ!!こんな奴に感じちゃうなんて…くやしい!(ビクビクッ )」
忠脩「うおおっ、父上を離せっ!」
勝永「丁度良い、親子丼じゃあっ!うりゃうりゃうりゃッ!!」
秀政・忠脩「はひぃぃぃっ!?凄すぎるうぅっ!!」
 小笠原親子の尻を掘り取っていた。
 彼は配流先の藩主・山内忠義(今の大河ドラマの脇役・一豊の甥である)を衆道の道に
引きずり込むほどの男色家であったのだ。この程度は朝勃ち前と言えよう。
 しかし結局大軍の関東勢に押し返されて城内に退却し、秀頼の快錯をした後自ふんっした。
 その括約は江戸期の衆道家をして「惜しいかな後世、真田を云いて毛利を云わず」と嘆かせる程であったという

438 :タミー:2006/11/25(土) 00:10:27 ID:xZEJZVDQ
アナルはめちゃめちゃ気持ちいい
風俗嬢になめられるとたまらんち

439 :春日源助:2006/11/25(土) 01:58:39 ID:ebi4VB+1
アナルはめちゃめちゃ気持ちいい
御館様につっこまれるとたまらんち

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 00:12:35 ID:IaNse1u0
信玄にアナル舐めさせたいぜ

441 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/11/26(日) 00:14:54 ID:BlRQuT/Z
ちょうせんしゃ が あらわれた!

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 00:18:04 ID:MD/97b6l
正直S玄公にならすぐ勝てると思う
川中島やらなんやらで掘られまくってるしww

信長や黄門は勝てる気がしないが

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 14:37:57 ID:HP1Zj/dd
S玄「ほぅ…わしを掘ろうというか?」
>442「S玄、覚悟!」
S玄「信君、相手をしてやれぃ」
A山「御意」
>442「貴様如きでは役不足だ! S玄を出せ!!!」
A山「役不足かどうかはその竿で確かめてみよ」
>442「ふん、そこをどけ!!!」
A山「仕方ないのぉ…はぁぁぁぁ…」
>442「ぎゃあああっ!さっ竿が吸い込まれるうっ!?」
A山「むんっ!むんむんっ!!」
>442「ああっ!気持ち悪い!!うっ動かないで・・・っ!!」
A山「嘘を言うな!こんなにわしの中で竿を硬くしおって!!」
>442「あひぃ!搾らないでぇっー!?」
A山「そろそろか…」キュッ
>442「で、出るーッ!……?!出ない?!出せない!」

なんと信君は尻穴を締めることで射精を促すことも、止めさせることもできるのだ!

>442「ああっ、もう我慢できん!イカせてくれぇ〜!!!」
A山「軍師殿、今です!」
姦助「応!これぞ啄木鳥戦法じゃ!!」
>442「う、後ろからも……ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
姦助「ふんっ!ふんふんっ!!」
>442「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
姦助「嘘を言うな!こんなに玉袋を膨らませおって!!」ペシペシ
>442「叩かないでーッ! っていうかいい加減イカせてぇ〜!!!」

A山「ふむ、そろそろ頃合いですかな?」
姦助「そうだな。ふんっ!ふんふんっ!!」
A山「むんっ!むんむんっ!!」
>442「アッー!ちんぽみるく止まらないーッ!!!」


…初冬の川中島に歓喜の叫びがこだました

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 16:25:26 ID:EbSkE4Sx
>>121も立派になったものよのう

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 16:47:48 ID:MD/97b6l
佐久間追放(>>363-364の続き)

信長家臣団筆頭 佐久間信盛
何故彼は追放されてしまったのか、その不可解な事件の真実である・・

信盛「うーん、相手は本願寺 流石に手強い しかし下手に手を出すと塙直政のようにやられてしまう・・」
信栄「まぁそんなこと放っておいてとりあえず茶会でも開きましょうや父上」
信盛「そうじゃな」
家臣「信盛様! そんな調子でよろしいのですか!」
信栄「ええい! 黙れ!」
家臣「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信盛「おお、信栄 流石はワシの息子 見事な掘りっぷり どれ、わしも」
家臣「にっ・・二本挿し!!?? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

―ところは変わって織田会議―
柴田「さて、我らが集まったのは他でもない・・」
秀吉「あの佐久間のジジイをどうするか・・ でございますな」
柴田「ワシの台詞を取るな!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
前田「(お・・俺は秀吉や勝家殿に誘われるがままほいほいとこのような場所に来てしまったがかなりやばい場所に来てしまったのでは・・)」
利家君大正解
光秀「柴田殿、そこらでよいでしょう そんなことより・・ です」
柴田「ハッ・・ またわしの悪い癖が・・」
秀吉「(い・・いつか殺してやる・・)」
前田「(こ・・ここはダメだ 早く、早く逃げなくては・・)」
丹羽「おっと前田殿、どこへ行かれるので?」
前田「(丹羽殿ーーー!! くそっ、わしは四面楚歌か、逃げられぬのか!!)」
丹羽さんは普通に呼び止めただけなのだがそんなことは知らない前田は顔面蒼白冷や汗ダクダクである
前田「(どうする俺、どうする俺 カード →逃げる →この変な組合に入る →ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? ・・・これしかない! →逃げる)」
光秀「前田殿が逃げたぞ! 捕えよ!」
前田はアッという間に光秀の部下に捕えられた
部下「今日のことは忘れていただきましょう」
前田「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
利家はどこかに連れ去られ絶叫がこだました
光秀「さて、では話を戻しましょう 佐久間をどのようにして追放するかですが・・」
勝家「何か落ち度を探すしかあるまい」
秀吉「まぁ奴がいなくなればポストが1つ空きますので そうなれば・・」
勝家「くくく・・ わしは筆頭家老に・・」
光秀「私はまぁ織田家臣団2位は堅いですな」
秀吉「農民からここまで・・ 長かった・・・ だが・・・やっとわしも大大名に・・」
丹羽「(こ・・こいつらは・・)」
丹羽さんは確信した、この連中はいつか織田家を滅ぼすと! でも特に何もしなかった
光秀「まず信長様は我らの活躍はよく認めている 我らと佐久間の活躍を比べさせればよいのではないですかな?」
秀吉「ふむ、確かに・・ それに奴の息子 信栄でしたかな、奴の素行は悪いと聞きます」
勝家「水野の旧臣を追放したこともあったな」
光秀「そういえば一乗谷で信長様がキレた時我らのような優秀な家臣団は―― と言い出し火に油を注いだこともありましたな」
勝家「三方が原では平手汎秀が討ち死にしたにも関わらず奴だけ逃げておったな」
秀吉「ほう・・ 挙げればきりがありませんな」
光秀「では信長様にこれを申し上げるということで」
秀吉「・・・誰が?」
勝家「そりゃ言い出しっぺのお主であろう」
光秀「って私かよ!」
丹羽「佐久間殿、お気の毒様で だが最近貴殿の素行は目に余るものがありましたぞ」


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 16:48:22 ID:MD/97b6l

光秀「信長様 ・・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? いっいきなりかよ!」
信長「なんじゃ光秀」
光秀「痛い痛いーっ! じっ実はアッー! 上様にぃっ!!?? 申し上げたいことがアッー!」
信長「ほう・・なんじゃ・・ 申してみよ」
光秀「さ・・佐久間殿のことなんですがアッー! あのお方は5年もっ!! 7国の与力を与えられていながらアッー! 本願寺との戦いはアッー! 一向にぃっ!!?? 進んでおりませぬぅっ!!」
信長「確かにそうじゃな、お主や秀吉は僅かの兵で1国を落としたというのにのう」
光秀「そ・・その上っ!! 佐久間殿は茶会を開きぃっ! 自分の地位に奢りぃっ!! 一乗谷の戦いの際には信長様に対しあのような暴言を・・ それが筆頭家老ではアッー! 我ら臣下はアッー!」
信長「なるほど、よくわかった 信盛に書状を送ってみよう」
丹羽「これって愛人が『パパぁっ、私あのバックが欲しい♪」って言ってるのと同じなんじゃ・・」

そして佐久間親子に19ヶ条の折檻状が届いた
実は信長はただ単に発奮材料にさせる気だったので18条までで送る気だったのだが光秀がそれでは足りないと1条加えたのだ
これにより佐久間親子は高野山に隠遁することになったのだ

ちなみに数年後信長も流石に気の毒だと思い始めたので息子の信栄は呼び戻した
その際本当は最後の一条は書く気は無かったんだけど光秀がどうしても・・ ということでそれを詫びるために信栄に光秀を掘らせた
信栄「よくも・・よくも我ら親子を追い出してくれたな!」
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

これも本能寺の変の原因の1つである

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 17:01:58 ID:EbSkE4Sx
相変わらずの独特な雰囲気、乙でござる

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 18:05:13 ID:g+WWxIry
丹羽さんがいい味出し杉www

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:55:35 ID:nm7bEN1Y
>>丹羽さんは確信した、この連中はいつか織田家を滅ぼすと! でも特に何もしなかった

やるなぁ丹羽さん!
いや難もしてないがwww

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 22:16:54 ID:hBD40iwJ
>利家君大正解

   ワロスwwwwww

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 22:55:05 ID:cOJLAclo
>>どうする俺、どうする俺 カード →逃げる →この変な組合に入る →ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? ・・・これしかない! →逃げる
オダギリジョーで想像しちまったじゃねーかwwwwwwwwww


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:06:11 ID:EbSkE4Sx
後藤又兵衛って何か名前がこのスレ風な感じがする

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:16:01 ID:Zu2yNmkn
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*44話 島津(しまアッー!づ)攻め:九州征伐

(1)
さて、話は多少前後する(一体何回前後しとるんだ、というツッコミは却下)が…この頃、九州において
は、島津氏がその勢力を急速に拡張していた。
木崎原の戦いにおいて伊東義祐を破り、耳川の戦いにおいて大友義鎮(宗麟。以下、宗麟で記述)(ただ
し、本人は戦場には立っていない)を破り、沖田畷の戦いにおいて龍造寺隆信を破ったことで、その勢力
は九州全土に広がろうとしていたのである。
 ※なお、耳川の戦い・沖田畷の戦いについては、過去スレを参照(沖田畷の戦いは、まとめサイトにも
  ございます)。
義祐 「おいっ!わしの出番は!」
作者 「ございません」
義祐 「ひっひどい!」
宗麟 「わしは?」
作者 「貴殿は後で(少しですが)出番があります」
宗麟 (ほっ。出番があるだけよしとするか)
隆信 「わしは!」
衆道兵「やかましいっ!こうしてくれるわっ!」
隆信 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
(以下略)

秀吉「何か、九州の方が騒がしいそうだな。島津が動き回っておるらしい」
孝高「さようですな。いかがいたしますか?」
秀吉「島津は、かの源頼朝公のご落胤より始まる(現在では俗説とされるが当時においては一定の説得力
   を持っていた)というからのう。気位が高そうでやりにくいな…」
秀長「兄上には珍しく弱気ですな」
秀吉「いや、だって面倒だろ?島津の本拠の薩摩・大隈って遠いぞ。それに、阿蘇やら雲仙やら桜島って
   火山がドッカンドッカンと火ぃ噴いてるっていうし。わし、熱い(暑い)の苦手なのよね」
孝高「因幡鳥取城攻めの時には寒いのが苦手とおっしゃってましたが…」
秀吉「わし、痩せてるから、熱い(暑い)のも寒いのも苦手なの!」
秀長「兄上。天下人たる者がかような駄々をこねてはなりませんぞ。…とはいえ、兄上も関白になられた
   わけですから、兵を動かすばかりが能ではないというのも事実ですな」
秀吉「おお、それそれ。そういうわけで、こういう法令を出すことにしたのよ。わしの命令はみかどの命
   令。歯向かう者は逆賊だ、ってな」
秀長「なるほど『惣無事令(そうぶじれい)』ですか。島津のこれ以上の領土拡張は私闘とみなすゆえ、
   早々に刃を納めよ、と」
秀吉「これを島津が聞けば、兵を出す必要はなくなる。長曾我部のことがあるゆえ、我が豊臣に叛いても
   無駄だということを悟ればよいのだがな」
秀長「さようですな」

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:16:46 ID:Zu2yNmkn
(2)
天正十三(1585)年十月。まず、九州における惣無事令が制定された。当然、島津氏の主である島津
又三郎義久のもとにもその知らせが届けられた。
 ※以下、少しばかり薩摩弁の雰囲気をお楽しみください。なお、薩摩弁については、「ことば遊び:薩
  摩弁変換」により変換。当時の言葉遣いとは多少異なると思いますがご了承を。

義久「ふむ…(ふむ…)」
家臣「殿、いかがなさおいもしたか(殿、いかがなさいましたか)?」
義久「こよ見うがよか(これを見るがよい)」
家臣「こや…(これは…)」
義久「豊臣からの書状ほいなら(豊臣からの書状じゃ)」
(家臣、しばし書状を読む)
家臣「な…何様のつもりほいなら!(な…何様のつもりじゃ!)」
義久「秀吉め、我らを侮っておうな(秀吉め、我らを侮っておるな)」
家臣「いかがなさおいもすか?攻めもすか?(いかがなさいますか?攻めますか?)」
義久「まぁ落ち着け。又四郎(義弘)達を呼べ(まぁ落ち着け。又四郎達を呼べ)」
家臣「ははっ!(ははっ!)」

 ※変換が面倒なので、以下、通常モードに戻ります。

義久「おお、又四郎、又六郎(歳久)、又七郎(家久)。よく来たな。まぁ座れ」
義弘「兄上。ご所用とは…例の書状のことですかな」
義久「話が早いな。その通りだ」
義弘「関白の命令となると軽々しくは扱えませんな。しかし、一戦もせずして降るというのでは、我ら
   はともかく、家中が収まらぬかと存じます」
歳久「とはいえ、これに叛けば追討を受けるは必定。それに、あの秀吉という男、百姓から身一つで関
   白にまで上り詰めた者。侮れませぬぞ」
家久「いや…百姓から上り詰めたというのであれば、亡き信長公と違って妥協の余地もあるやも知れま
   せぬぞ。まだ徳川との戦いが完全に終息したとはいえませんから、すぐに兵を向けられることは
   ないでしょう。今は、眼前の大友との戦いに専念すべきかと存じます。秀吉が攻めてきてから対
   策を考えても遅くはございますまい」
義久「うむ…。秀吉にとっても、ここ九州は遠いであろうからな。こちらが迎え撃つのであれば地の利
   もある。我らの力を見せつけておいて好条件を確保するのがよかろうな。では、しばらくは大友
   攻めを継続する。よいな!」
弟達「ははっ!」

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:17:20 ID:Zu2yNmkn
(3)
親子兄弟で相争うことも多かったこの時代にあって、この四兄弟の結束の堅さは異例のものであった。
四兄弟の祖父・忠良は、孫の四人をこのように評したという。
 義久は三州(薩摩・大隈・日向)の総大将たるの材徳自ら備わり
 義弘は雄武英略を以て傑出し
 歳久は始終の利害を察するの智計並びなく
 家久は軍法戦術に妙を得たり
これだけの才略の持ち主達が一致団尻していたのであるから、島津氏が強いのも当然のことであった。
それだけではない。

現在の九州南部には「隼人(はやアッー!と)」と呼ばれる人々がいた。八世紀には朝廷との間で熾烈
な戦いを繰り広げたという彼らは、勇猛かつ敏捷で知られ、隼人正(はやアッー!とのかみ:宮城の守
衛にあたる)なる官職もあった。
そんな彼らの間にいつの頃からか(時期等については諸説あり)衆道が流行。鍛錬も兼ねてのまぐわい
に励むことで、より一層、その武勇に磨きをかけてイったのである。このスレでおなじみの島津衆道兵
とは、そんな環境の中で生まれたもの。それゆえ、俄仕込みの他国の兵とはものが違うのである。
衆道兵一「豊臣?何か知らんがいい尻をしてるそうじゃねぇか。来るなら来やがれ!火がつくほどに掘
     りまくってやろうじゃねぇか!」
衆道兵二「そうだそうだ!我らの股槍でヒィヒィ言わせてやろうじゃねぇの!」
義久  「こいつら確かに強いんだけど…な〜んかあまり使いたくないんだよなぁ…」
義弘  「とはいえ、彼らなくして我らの覇権もないわけですから…」
義久  「まぁな…」

ともあれ、島津氏は惣無事令を拒絶し、大友攻めを継続した。

義久 「皆の者!切支丹は寺社を破壊し衆道を禁ずるという!これを何と思うか!」
衆道兵「とんでもねぇ外道だ!許せねぇ!」
義久 「ならば、やつらの尻を掘り散らせ!豊後の民に衆道の悦びを知らしめてやるのだ!」
衆道兵「うおおおお〜っ!!!!」
義久 (うかつなことを言うと、わしまで掘られかねんからな…)

島津の攻撃は凄まじかった。
衆道兵一「うおおおお〜っ!!**(大友の将の名を適当に入力)の尻はわしのものじゃ〜っ!!」
衆道兵二「何を抜かす!姦(や)るのはわしじゃ〜っ!!」
衆道兵一「**、覚悟っ!」
**  「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
(以下略)

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:18:11 ID:Zu2yNmkn
(4)
島津の猛攻の前に、大友氏の拠点は次々と陥落してイった。かつては九州の大半を支配した大友宗麟
も、今や気力・体力ともすっかり衰え果てており、また、家臣団の結束の弱さ、宗麟と嫡男・義統と
の軋轢等もあり、抗戦もままならなかったのである。
宗麟「かくなる上は、関白殿下におすがりする他あるまい。支度を致せ」
家臣「ははっ」

天正十四(1586)年四月。宗麟は、島津との戦いへの支援を求めるため、秀吉のもとに向かった。
一時伊予の一部を領有したこともあるとはいえ、九州の外に出ることは殆どなかった宗麟にとっては、
生涯最後にして最大の長旅であった。
瀬戸内海の風景は美しかったが、これは物見遊山の旅ではない。かつては九州探題(九州を統括する
官職)といわれたほどの男が、今や中央の覇者のご出陣を乞う立場。その転変に何を思ったかは定か
ではないが…ともかく、無事、大坂に着いた。
かつてフランシスコ・ザビエルを迎えたこともあり、南蛮とは盛んに交易をしていただけに、珍奇な
品々には見慣れていた宗麟ではあるが、大坂に着いてからは、天下人の威勢にただただ圧倒された。

秀吉「おぬしが大友宗麟か。面を上げよ」
宗麟「ははっ。関白殿下におかれましてはご機嫌うるわしう…」
秀吉「うむ。何の用かは分かっておる。島津を攻めて欲しいのであろう?」
宗麟「仰せの通りにございます」
秀吉「よかろう。わしも、あやつらを一度懲らしめねばならぬと思っていたところじゃからな。おぬ
   しの頼みを聞いてやろう」
宗麟「有難きお言葉。それでは…」
秀吉「ち、ちょっと待て。宗麟。何をするつもりかな〜?」
宗麟「殿下は天下一の尻『赤尻』をお持ちと伺いました。恐れながら、それがし、切支丹として殿下
   に法悦をさしあげたく存じますれば…」
秀吉「こら!わしは衆道は…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
宗麟「ふんっ!ふんふんっ!!」 (※宗麟は、孝高とは異なり己の股竿でまぐわってます!)
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
宗麟「嘘はいけませんぞ殿下!殿下の股ロザリオが、性十字架の如く屹立しておられるではございま
   せんか!」
秀吉「あひいっ!?」
宗麟「こ…これはまさしく天下一の尻!アッー!」

秀吉自身に大坂城を案内される等、当時の状況を考えると過分ともいえる厚遇を受け、宗麟は、意気
揚々と帰還したのである。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:19:00 ID:Zu2yNmkn
(5)
同年九月、秀吉は、毛利氏に対し豊前への出陣を命じた。毛利輝元・吉川元春(出征中に死去)・小
早川隆景に加え、軍監として黒田孝高がつく等、これだけでも相当な大軍である。
秀吉「宗麟と約束しておるゆえ、近いうちに、わしも九州に向かう。それに先立ち、その地ならしを
   しておいてくれ」
 ※分かりやすく書いているだけで、直接面会して出陣を要請したというわけではありません。念の
  ため。
輝元「承知。九州への進攻は、我らにとっても望むところでございます(うまくいけば所領を広げら
   れるやも知れぬしな)」
元春「承知(わしは秀吉の命令は受けたくないのだが…)」
隆景「承知(兄上には済まんが、毛利繁栄の為には豊臣への忠勤に励む他なし)」
孝高「各々方。それでは軍議に入りますぞ(何とか大功をたて、大封を得るぞ)」

毛利・黒田勢は、翌月初旬には小倉城を陥落させ、年内に豊前の鎮圧に成功。隆景・孝高、それに孝
高の嫡男・長政(あの松寿丸の成長した姿である)の活躍もあり、順調に戦いを進めていた。
秀吉「うむ。さすがは隆景殿じゃ。官兵衛もようやっておるな」
秀長「島津攻めが成った後は、二人とも篤く賞さねばなりませんな」
秀吉「そうだな。ただ、どちらも相当の切れ者だからな。慎重に扱わないと」

さらに、四国の諸将(長曾我部元親・信親父子、十河存保ら。軍監に仙石秀久)にも出陣を命じた。
秀吉「そちらには、小一郎が向かう予定じゃ。大友を助け、わしの到着を待て。よいな」
元親「承知(我が長曾我部の力を誇示する絶好の機会となろう。豊臣に屈したとはいえ、土佐一国に
   甘んじてなるものか)」
存保「承知(長曾我部には負けられぬわ)」
秀久「承知(いずれ殿下や秀長様もご出陣なされる。まずは、敵の力のほどを測らねばな。しかし、
   何でこいつらと組まねばならんのだ。ただ四国に所領を持つってだけなのに…)」
ほんの一年ちょっと前まで戦っていた者同士。しかも、元親からみると、秀久は、かつて打ち破った
相手。あの秀長ならともかく、こんな奴に従えるかという思いがあったろう。秀久からしてみても、
格上の長曾我部を指揮下におくというのはやりにくい。

その頃、島津は、東西二方面に分かれて攻撃を続けていた。
西方面は、肥後・筑後こそ順調に進んだものの、筑前に入ると、岩屋城(守将:高橋紹運)・立花城
(守将:立花統虎【宗茂】)の頑強な抵抗に遭い、思うように進めなくなっていた。
義久「なに?秀吉が軍勢を上陸させただと?」
家臣「はい。毛利・黒田の軍勢が豊前に上陸したとのことにございます」
義久「むむ…。小早川隆景に黒田孝高。これは手強いな。それに、肥後・筑後の鎮撫もまだ十分では
   ない。…軍を退け!ここでの消耗は避け、豊後での戦に備えよ!」
家臣「はっ!」

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:19:56 ID:Zu2yNmkn
(6)
一方、東方面(肥後で西方面軍と分離)は、既に豊後に深々と切り込みつつあった。所々で激烈な抵
抗にみまわれたものの、大友家中の分裂は深刻なものとなっており、一部島津に通じる者も出ている
という有様だったからである。
宗麟(殿下の軍勢はまだか…)
家臣「殿!仙石殿率いる四国諸大名の軍勢が府内に到着したとのことにございます!」
宗麟「そうか」

仙石秀久が軍監をつとめる軍勢が豊後府内(大分)に着いたのは、毛利・黒田勢が豊前に上陸したのと
ほぼ同時期のことであった。しかし、こちらは直接島津の脅威に晒されており、かつ、軍勢の質量とも
劣っているため、うかつな動きはできない。秀吉から秀久に対して、軽挙妄動を慎むよう書状を送って
いることからも、それは伺えよう。
だが、日の本を騒がせた大盗賊・石川五右衛門を捕縛したという伝説が伝わるように、秀吉配下きって
の勇将である秀久にとって、あてどもない待機命令はなかなかに辛いものであった。ましてや、府内と
はほど近い鶴賀城(守将・利光鑑教は奮戦するも流れ弾を受けて討ち死に。しかし、この時点ではなお
持ち堪えていた)は落城寸前なのである。

秀久(軽はずみな行動は慎むようにとの殿下のご命令がある。しかし…このままでは、遠からず鶴賀城
   は落城するであろう。我らの支援を頼みにしている者どもを見殺しにいるのは忍びない)
  (それに、我らは島津の力を知らぬ。音に聞く島津衆道兵とは、果たしてどのようなつわものなの
   であろうか…)
仙石秀久という武将は、勇将である一方で、主君の為には縁の下の力持ち的な役割に徹することを厭わ
ない愚直さの持ち主であった。それゆえ、府内に着いてからは、主命と義侠心との間で少なからぬ葛藤
があったと思われる。そんなある日。

秀久「よし!たれかある!」
家臣「はっ!」
秀久「長曾我部殿、十河殿を!これより軍議を開く!」
家臣「ははっ!」

元親「軍議?殿下は動くなとの仰せであったはずだが。何か聞いてはおらんか?」
信親「いえ、何も」
元親「ふむ…」

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:20:38 ID:Zu2yNmkn
(7)
秀久「皆も存じておるかと思うが、このままでは鶴賀城が危うい。殿下よりの戒めは承知しておるが、
   これを見殺しにするは義にもとる。ここは一戦し、城を救わんと思うが、どうか」
元親「これは異なことを。軍律に背くは重罪。軍律を守らせるための軍監おん自らがかようなことを仰
   せになるとは解せませぬな」
秀久「無茶なことは承知しておる。貴殿らが同意しないのであれば致し方なし。無理強いはせぬ。我ら
   のみでも救援に向かう」
元親「かように仰せになるが、貴殿を見殺しにしては我らが殿下に叱られてしまいます。我らも、出陣
   致しましょう。軍律を破る咎は、お一人で被られるより分け合った方がよろしゅうございます」

ひとたびこうと決めたら、秀久は頑として動かない。愚直なるがゆえ、物事の全体を俯瞰する目は持ち
合わせてはいないが、自らの行動が主君・秀吉の打つ手の一助となることを信じて疑わないゆえの強さ
がこの男の持ち味である。
(好意的にみれば、という前提ではあるが)この時秀久が一戦を求めたのは、未知なる地において未知
なる敵との戦いを知っておきたいという思いもあったのであろう。
ともかく、十二月十一日早朝、仙石秀久をはじめとする四国勢及び大友勢は府内を出立。鶴賀城を救援
すべく兵を進めた。
当然、この動きは島津の察知するところとなり、十分な迎撃体勢が構築された(戸次川を挟んで向かい
合う形となるため、攻める四国勢は危険を承知で渡河せねばならない。渡河したばかりのところで戦闘
になれば引くも進むもままならず壊滅する恐れがある。『背水の陣』とはなかなかいかないのである)。
大友勢の少なさもあり、四国勢は、戦う前から不利なのは明らかな情勢に陥っていた。

秀久 「よいか!敵は我が豊臣の力に慄いておる!鶴賀城を救い、殿下のご賞詞を賜ろうではないか!」
仙石兵「おうっ!」
家久 「よいか!今度の敵は四国・上方の軍勢!やつらの尻は逸品揃いと聞く!壊れるくらい掘りまく
    ってやれ!」
衆道兵「うおおおお〜っ!!!!」

そして、翌十二月十二日夕刻。合戦の火蓋が切って落とされた。
秀久「かかれぇーっ!!」
元親「一領愚息の力を天下に知らしめよ!一歩も退くでないぞ!!」
家久「かかれぇーっ!!」

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:21:29 ID:Zu2yNmkn
(8)
まず、島津先鋒の伊集院隊と長曾我部隊とが衝突した。島津衆道兵vs土佐一領愚息。攻め×攻めの夢
の対ケツである。

一領愚息「薩摩隼人の尻とはどのようなものかのう!ふんっ!」
衆道兵 「おっと!なかなかいい股槍をしておるではないか!」
一領愚息「ほほぅ。なかなかやるな。しかし、我が主君・元親公によって鍛えられしこの股槍がかわせる
     かな!」
衆道兵 「ウホッ!貴様、主君の尻を掘ったとな!?」
一領愚息「どうした!羨ましいか!」
衆道兵 「ああ、羨ましいな!もっとも、わしらは島津の殿様の尻ではなく、その敵を掘り取るための股
     槍を鍛えておるのでな!」
一領愚息「うっ!…し、尻に…(中略)アッー!」
衆道兵 「**、掘り取ったりーっ!! うっ!! (中略)アッー!」
一領愚息「思い知ったか!**の仇を掘り取ったぞ!」

家久「なかなかやってくれるではないか!我らも出るぞ!」
家臣「殿おん自らが出るまでもございませぬ!者ども!かかれぇーっ!!」

秀久 「我らも出るぞ!島津衆道兵、何するものぞ!我ら豊臣の尻の力を見せてやれ!!」
仙石兵「うおおおおお〜っ!!」

衆道兵一「あれは仙石秀久か!我が股槍を食らえっ!!」
秀久  「うっ!…だが、この程度で我が尻が掘り取れるかと思ったか!ふんっ!」
バキッ!
衆道兵一「ぐわアッー!」
衆道兵二「なかなかやるな!だが、これはどうだ!」
秀久  「くどい!」
バキッ!
衆道兵一「ぐわアッー!ま、股槍がアッー!」
秀久  「ふぅ。…だが、予想以上の兵数だな。これでは(股槍を)折っても(精を)吸ってもきりが
     ないぞ」

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:22:12 ID:Zu2yNmkn
(9)
戦いは数時間にも及び、戸次川は朱と白に染まった。激戦の果て、さすがの秀久も疲れを感じたその時!
衆道兵*「食らえっ!」
ズブッ!
秀久「むっ!こ、この程度…」
残る力を振り絞って折り取ろうとしたその矢先、秀久の尻を掘り取らんとする衆道兵達の姿が目に飛び
込んきた。
秀久(こ、こんなに相手しきれんぞ…)
秀久が一瞬怯んだその時!

ドグワアッーン!! 大政所・仲に鍛えられし尻が持つ必殺技・『三サ(ィ)ル』が、思いがけずに発動
してしまったのである!!
秀長以外、この凄まじい噴射を制御できる者はいない。秀久の体は宙を駆け、遠く豊前、さらには讃岐
まで飛んでいったのである。
仙石兵「た、大将ーっ! な、何かキターっ!!」
ドグワアッーン!! ドグワアッーン!! 大将を失った仙石勢は動揺を来たし、次々と『三サ(ィ)ル』
が発動。瞬く間に仙石隊は壊走してしまった。

信親「なに!仙石隊が壊走しただと!?」
家臣「若様!ここはお退きくだされ!」
信親「そうはいくか!大敵を眼前にして退くなどと…!」
仙石隊壊走後もなお、長曾我部・十河勢は奮闘を続けた。しかし、衆寡敵せず。辛うじて脱出に成功し
た元親を除き、長曾我部信親、十河存保といった名のある将が討ち死にしたのである。
この結果、支援のあてのなくなった鶴賀城はほどなく落城。府内も島津の手に落ちた。

戸次川での敗戦の知らせは、ほどなく秀吉のもとに届いた。
秀吉「なに?軍監の権兵衛自らが軍律を乱し、兵を進めた挙句に壊走!? 長曾我部信親、十河存保討ち
   死に!?…あのアホ、何をやっとるんだ!改易じゃ!切腹じゃ!」
秀長「兄上。権兵衛の失態は大変なものにございますが、切腹はお許しくだされ」

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:22:51 ID:Zu2yNmkn
(10)
秀吉「なぜじゃ。軍律を乱し、挙句に大敗。あやつの失態は文句なしに死に値するものではないか」
秀長「この書状をよくお読みくだされ。権兵衛の部隊が壊走したのは、誤って『三サ(ィ)ル』を発動
   してしまったが為、とのことにございます」
秀吉「それがどうした?」
秀長「分かりませぬか。『三サ(ィ)ル』とは尻にこけしや股槍が挿った火急の際に発動するもの。権
   兵衛ほどの勇将に発動したということは、島津衆道兵の接近戦での強さは並大抵のものではない
   ということです」
秀吉「うぅむ…」
秀長「今回は、銭を惜しむわけにはいきませんな。ありったけの武具・兵糧・軍船を徴発なさりませ」
秀吉「分かった」
秀長「まぁ、東国での戦いもございますから、値切るために尻も使いますがね」
秀吉「おい!関白になっても掘られるのかよ!」
秀長「それがしも手伝います。関白と中納言(天正十四年時点で、秀長は中納言)の尻を使えば、相当
   値切れるでしょうね」
秀長「分かったよ。トホホ…」

翌、天正十五(1587)年、秀吉は、総勢二十万(以上)の大軍を率いて九州に入った。
秀吉「わしは、肥後の国人衆を鎮撫しつつ薩摩を目指す。小一郎。おぬしは官兵衛達と合流し、豊後・
   日向方面を攻めよ」
秀長「承知」

兵一「敵には衆道兵とかいう、化け物みたいなつわものどもがわんさかいるってさ。あの仙石様でさえ
   敵わなかったとか」
兵ニ「怖ぇなぁ」
兵三「いくら豊臣の尻といっても…勝てるのかな…。あっ!殿様だ!」
秀長「何だ、島津衆道兵が怖いか?」
兵達「…」
秀長「案ずるな。わしとて怖いぞ」
兵達「と、殿様が?関白様の次にいい尻を持っておられる殿様がですか?」
秀長「ああ。だが、この戦、勝てる。者ども、わしを信じよ」
兵達「ですが…」

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:23:40 ID:Zu2yNmkn
(11)
秀長「勘違いするな。わしが怖いのは、輪姦状態になってしまった場合のことだ。一対一なら、地獄の
   鬼の棍棒でも怖くはないぞ。考えてもみよ。おぬし達は日頃、浦上三号をよく尻に挿しておるで
   はないか。いかに衆道兵の股槍が凄いといっても、そこまで太いのはそうそうおらぬ」
兵達「…」
秀長「おぬし達、岸和田の戦いでの『阿都威死屁武(アッー!いしべブッ:三サ(ィ)ルにより敵の精
   弾丸を撃ち返したり極太こけしを発射したりする技)』 を知らんのか。我らの尻は天下無敵ぞ。
   権兵衛の失態は、誤って発動してしまったというだけのこと。あれがなければ負けてはおらん」
兵達「じ、じゃあ…」
秀長「そうだ。…者ども!豊臣が尻の力、見せてやれ!最強の受けは最強の攻めに優るということをな!」
兵達「うおおおお〜っ!!!!」

秀長の言葉に自信を取り戻した豊臣勢の攻撃は凄まじかった。豊臣勢は、その痴略の限りを尽くして、
島津勢を木端微塵に打ち砕いてイッたのである!

秀長  「第一陣!尻塁を組め!」
豊臣兵達「おう!」
秀長の指示のもと、第一陣の兵達は、瞬く間に尻塁を組み上げた。強烈な雄の臭いの前には、衆道兵
達の理性など軽々と消し飛ぶ。
衆道兵一「うおおおお〜っ!しっ尻〜っ!!」
豊臣兵一「うわ〜挿ってキターっ(棒)」
衆道兵一「ふんっ!ふんふんっ!!」
豊臣兵一「ふふ…かかったな!」
衆道兵一「なに?」
バキッ!
衆道兵一「ぐわアッー!」
衆道兵二「一!おのれ!」
秀長  「よし!第二陣!股鉄砲用意!」
豊臣兵達「おうとも!」
バアッーン!!
衆道兵二「ぐわアッー!」

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:24:34 ID:Zu2yNmkn
(12)
伝令一「申し上げます!※※城、突破されました!衆道兵第※部隊、壊滅!」
伝令二「申し上げます!**峠、突破されました!衆道兵第*部隊、壊滅!」
義久 「な…何だと!あの衆道兵が壊滅だと!」
義弘 「兄上!一対一になっては勝てませぬ!ここは拠点に兵力を集中しましょう!輪姦状態に持ち
    込めばいかに豊臣の尻でも掘り取れましょうぞ!」
義久 「よし!日向まで防衛線を下げる!高城と財部城に兵を集めるのだ!」

秀長「ふむ。敵は二つの城に篭ったか。者ども、夜襲には気をつけろよ」
  (支度が整えば総攻撃だ。豊臣が尻の力を思い知らせてくれようぞ!)
島津勢は盛んに夜襲を仕掛け、豊臣勢の動揺を誘おうとしたが、秀長は冷静に対処。そして、ついに
総攻撃の時が来た。

秀長  「者ども!こけしを装着せよ!」
豊臣兵達「おう!」
グサッ!
島津兵達「な、何だありゃ!?」
豊臣兵達「む…む…き、キターっ!!」
ドグワアッーン!!!! 『阿都威死屁武(アッー!いしべブッ)』による極太こけしの一斉掃射である!!

島津兵一「な!土塁が一撃で崩れ…ぐわアッー!」
島津兵二「こっちは石垣が…どわアッー!」
島津兵三「こ、こんなもの!我が股槍で跳ね返してくれるわ!(ドカッ!)だ、駄目だアッー!」
城は、瞬く間に原形を留めないほどに破壊された。

さすがの島津衆道兵も、雲霞の如き大軍による、いつ果てるとも知れない猛攻の前には敵わず、次々と
斃れてイった。
義久「も…もはやこれまで…。者ども。わしは降る。又四郎、わしに万一のことがあった場合は…島津
   を頼む」
義弘「あ…兄上…」

こうして、九州征伐は、豊臣の大勝利で終結した。あれほどの抵抗をみせたにもかかわらず、島津が薩
摩・大隈、それに日向の一部を安堵された理由は明らかではないが…一つには、島津の武勇を強調する
ことで、秀久の失態(豊臣の尻にも弱点があるということ)を小さく見せるための措置だったと思われ
るのだが、どうであろうか。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:25:35 ID:Zu2yNmkn
(13)
秀吉「ふむ。戦後処理も無事済んだし、帰るか」

秀吉「さて、次は東国ということになるが…」
ねね「お帰り〜。あら、何、この紅は!」
秀吉「へっ!? …おい、ついてないぞ」
ねね「うん、ついてないわよ。…でも、何、その取り乱しよう。さては…」
秀吉「ご、誤解だ!お茶々に手を出したりはしとらんぞ!」
ねね「? ! 今まで『茶々様』と言ってたのが『お茶々』ってどういうことかしらねぇ〜」
秀吉「(ま、まずい!)な、今日はもう寝よう、なっ。わしも長旅で疲れてるし」
ねね「いいわよ。でも、今夜は久しぶりだからね〜とびっきりの極太こけしを使おうかしらねぇ〜」
秀吉「そ、それは勘弁して…」
ねね「(聞こえないふり…雄の臭いに気付く…)たっ堪らないわ!床まで待ってられない!」
秀吉「な、何を…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 00:19:10 ID:p2Cbvo//
GJ!&乙でござった。
ところで尻塁とはこのようなものでござろうか?

or2゛
 or2゛
  or2゛
   or2゛
    or2゛
 or2゛
  or2゛
   or2゛
    or2゛
     or2゛

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 00:29:17 ID:LhtxBF58
掘りてえw

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 01:18:24 ID:XGWYY0RG
尻塁ナツカシス

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 19:44:50 ID:QYE3PFn1
GJで乙でしたが、志賀親次の活躍は・・・最強の衆道兵を相手にして寡兵で一歩も退かなかった(むしろ押し返した)彼の活躍を見たかったですね。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 13:24:08 ID:2/xQks/L
『太閤記(たアッーいこうき)』主人公はあくまで秀吉だから志賀親次が出てこないのは致し方ないかと

しかし真性キリシタンの志賀が衆道戦するってシーンが俄には想像できないのだが。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:43:40 ID:blmcprqU
  (  ´)`Д) ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ
  /  つ つ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:39:30 ID:tz2usqzD
それ、攻めのほうの尻に惹かれるんだが、もしや数珠繋ぎを誘っておるのか

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 09:55:15 ID:jnvjHVrh
オイラが一休さんスレで載せたネタ転載し申す。

一休と虎の屏風
今日は室町御所に呼ばれた一休さん。
一休「あーあ、また将軍さまの暇つぶしの相手か…」
しかし寺に居ても和尚からさよちゃんまでの全員に掘られるのだから
多少マシではある。
義満「一休殿、一休殿、よー参られた!ひとつ相談に乗ってもらいたい。」
一休「なんでしょう。私が役に立つならなんなりと」
義満「実はこれなる屏風から夜な夜な虎が出て参って
皆が恐れておる。如何したらよかろう?」
なんだそりゃ?昔トンチでやり込めたジャン!
一休さんは訝しんだが、まあいいかとばかり座禅しようとすると
義満「あいや暫らく。ワシらでは虎を追い出す事は出来ぬ。
さりとてまだ子供の一休殿では虎は縛れまい。ワシの手の者が縛る故、一休殿が虎を追い出しては頂けぬか?」
と義満は一休さんを屏風の後ろに追い立てた。
一休「え?え?何をされるんです将軍さま!?」
その時、一休さんは閃いた!
一休「ま、まさか!?」


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 09:58:34 ID:jnvjHVrh
義満「そのまさかじゃ一休殿!」
いきなり義満は屏風に一休さんを突き飛ばした。
頭から一休さんは屏風に突っ込み、義満の方に尻が丸出しに!
義満「一休殿、食らえ!」一休「ギャアアアアッ、し、尻が裂けるぅう!?」
説明しよう。足利義満は実際に男色家であり、能の大成者世阿弥が幼少の頃美少年であったので
これを寵愛し、これが元でその一座は持て囃されたという。
義満「ふんっ!ふんふんっ!」
一休「い、痛い、痛いー!う、動かないで…」
義満「嘘はならんぞ一休殿、こんなに股の警策を硬くしおって!!」
一休「いやーっ、さ、擦らないでぇ!?」
そこへ来たのがやんちゃ姫。
やんちゃ姫「何をしておるのじゃ一休殿?」
一休「あ、あ、やんちゃ姫さま、来ないでー!見ないでーっ!」
しかし一休さんの必死の哀願を無視して屏風の裏に回るやんちゃ姫。
義満「な、なんとつゆ姫殿?こ、これは…」
オロオロする義満。 
やんちゃ姫「これは将軍さま、面白い事をしてますな〜わらわも混ぜてくだされ!」
裾を開いたやんちゃ姫の股間には巨大なコケシ・浦上参號改!
従来の径約10センチの浦上参號にイボ状の突起をびっしり付けた
男達の夜の友として人気急上昇の最新型だ。
義満「ま、まさか…!!」
やんちゃ姫「将軍さま、食らえっ!」


475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 10:03:04 ID:jnvjHVrh
義満の尻に飛び付いたやんちゃ姫は、有無を言わさず浦上参號改をブチ込んだ!
義満「ギャアアアアッ、し、尻が裂けるぅう!?」
やんちゃ姫「ふんっ!ふんふんっ!!」
義満「い、痛い、痛いーっ!う、動かないでくだされ…っ」
やんちゃ姫「嘘言うでない、こんなに股の竿を硬くしおって!!
いやらしい、いやらしい将軍さまじゃあっ!」
義満「い、いやらしいなんて言わんでくだされーっ!!」
一休「う、動かないでぇ!し、振動がここまで伝わってくるぅ〜!?アッー!」
義満「アッー!!」

菊の花薫る秋の室町御所に、漢達の歓声と雄の濃厚な匂いがどこまでも広がっていった。

一部文面は改訂致しやした。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:23:18 ID:9P0UUYc+
S右衛門「一休殿、慣れてないなどと申されるなよ?」   
     「拙者は衆道のプロでござる!」
     「こちらS右衛門、こけしを射出してくれ!!!」

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 21:56:12 ID:xJCkSuQd
どちて坊や「どちて皆の股のコケシが堅くなってるの?どちて〜?」

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:12:58 ID:jNL39c/6
どちて棒ややっぱりうぜえw

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:46:31 ID:+WWvxhlC
>>477
S右衛門「それはな……お前の尻を掘るためでござるよおおお!!」
どちて坊や「ぎゃあああっ!どちてお尻にコケシ突っ込むのおおおお!?」

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 23:16:19 ID:xvD5niHE
S右衛門「そ、それはアゴでござる!」

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 23:45:33 ID:jnvjHVrh
>>477
一休「それはね、どちて坊や
皆何故か私のお尻が魅力的だっていうんだ…」
どちて「じゃあ一休しゃんのお尻、みちぇてくだしゃい!」
一休「い、嫌だよどちて坊や。
というか、いつも掘られる私でもどちて坊やなら…。」
有ろう事かどちて坊やを掘ろうと考えた一休さん。
しかし幼児と侮ったツケは大きかった!
襲い掛かる一休さんをどちて坊やは野性の感で察知
0.05秒で一休さんを躱し、その背後に回り込んでふんどしを剥ぎ取った!
どちて「一休しゃん、食らへっ!」
一休「うひゃあっ、何か入ってくるぅ!?」
どちて「ふゅんっ!ふゅんふゅんっ!!」
一休「ご、5歳児なのに何故ぇ!?う、動かないでどちて坊や〜」
どちて「嘘をついちゃいけましぇん一休しゃん、
こんなに股の竿が堅くなってるのはどちてでしゅか?(サワサワ)」
一休「ひいぃっ、さ、さわらないでどちて坊やアッー!!」
とうとうどちて坊やにまで掘られてイかされてしまった一休さん。
一休さんの明日はどっちだ。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 00:19:40 ID:x6fAq72k
S右衛門さんロボゲ板の鉄也さんと中の人いっしょだっけ?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:20:23 ID:NtkJRk6B
確か一緒。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 08:08:49 ID:Beyjo6Zp
  (  ´)`Д)`Д)`Д) ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ x3
  /  つ つ  つ  つ
(( (_(_  ノ ノ   ノ ノ
  し∪ ∪  ∪ ∪

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:28:51 ID:PkRv92oB
Gackt流「妖しく美しい謙信」誕生…NHK大河ドラマ「風林火山」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006120102.html

う〜む、これはいかがなものかな?

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:42:53 ID:rU236aM2
腐女子が好きそう

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:47:37 ID:nkjY3kpZ
まぁ女性説もあるし別にいいんじゃね

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:01:02 ID:H2+02VBB
俺は結構期待してるよ

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:12:15 ID:nkjY3kpZ
光秀が本能寺の変(>>44)をした後の皆さんの反応

秀吉編
秀吉「よっしゃぁっ!」
秀長「んじゃ毛利との講和のために兄上の尻を使いますよ」
安国寺恵瓊「さーて誓子をとりますかな」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

勝家編
勝家「な・・なんだと!!?? 信長様が!! ぐおおおお(泣いてる)」
お市「何じゃ勝家、うるさいぞ」
勝家「の・・信長様が・・ 本能寺の変で明智に討たれて・・」
お市「何じゃと!? 兄上様!!」
お市の悲しみは爆発した そしてとりあえず勝家を掘った
勝家「いっいきなりぃっ!? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
そして明智への怒りが爆発した
お市「ええい! 明智め! 許せぬ!」
勝家「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? 何本も挿れないでぇっ!!」

家康編
家康「よっしゃぁっ!」
酒井「・・・・今まで盟友であった信長様に対しその対応は許せませぬな」
家康「・・いや、大変おいたわしいことで・・」
酒井「今更遅い!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? あ・・あいつ幼い頃からわしを掘りまくって あいつにどれだけ苦しめられたことか!」
石川「何ですと! 今の我々があるのは間違いなく信長様のおかげだというのに! 信長様に無礼を詫びねばなりませぬ!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? 二本も挿すな!!」
本多「いやちょっと、今それどころじゃないでしょう」
農民「家康だ! 家康がいるぞー!」
農民「あいつを捕まえて殿様に連れて行けばたくさんのお金がもらえるだ」
穴山「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? わっ・・わしは家康殿ではない!」
酒井「あ、流石に掘られている男が家康様ではないと思ったのですな 良かったですね、殿」
家康「結局されてることは一緒じゃねーか!」
石川「んじゃこのままゆっくりと離れていきましょう」
穴山「ちょっ お前たち! 助けてくれよ!」

滝川編
滝川「あばばばばばば」
家臣「殿が壊れた!」
家臣「ああっ! 1人で北条の方へ突撃していくぞ!」
ちなみにこの後ボロ負けした

筒井編
使者「――というわけで筒井殿にも我が明智の軍勢に加わっていただきたいと」
筒井「光秀に伝えよ! これがわしの返答だとな!」
使者「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」

藤孝編
使者「――というわけで筒井殿にも我が明智の軍勢に加わっていただきたいと」
忠興「なるほどわかった、玉子(ガラシャのこと)は明智殿の娘 その軍勢に加わろう」
藤孝「いや、待て」
忠興「どうされました父上」
藤孝「これは下手をすれば・・ いや、選択を誤れば確実に我が家が潰れるような事態だ、慎重にいかねば ここは・・ 古来京より伝わりし秘術を使おう!」
忠興「おお! その秘術とは!」
藤孝「こうするのじゃ!」
忠興「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
藤孝「おお! 明智につくは不利と出たぞ! よし、玉子を牢へ閉じ込めよ 疑われては敵わん 敵は明智じゃ!」

丹羽さん編
本能寺の知らせを聞いて信孝のもとに集まるはずだった兵はいなくなっていたので何もできませんでした

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:24:37 ID:rU236aM2
滝川wwwwwwwww

丹羽さんは何もできなくても表情に変化なさそうだ。

491 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 00:24:52 ID:k9a7NbBk
滝川ワロスwwwwwwww

492 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 01:48:46 ID:VUljdk0E
滝川最高wwwwwwww
笑い死ぬかとオモタ

493 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 08:18:50 ID:9ePT1T35
滝川がドラえもんにしか思えない。

494 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 09:32:45 ID:4IclM5uQ
藤孝編
使者「――というわけで筒井殿にも我が明智の軍勢に加わっていただきたいと」
藤孝編
使者「――というわけで筒井殿にも我が明智の軍勢に加わっていただきたいと」
藤孝編
使者「――というわけで筒井殿にも我が明智の軍勢に加わっていただきたいと」


495 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 10:43:14 ID:aKzstJea
>>494
ごめん、コピペミスった

496 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(1):2006/12/03(日) 02:05:24 ID:ABNHbhdF
 ここに一冊の書物がある。
 『角力読本国技』というその書によれば、豊臣秀吉が九州征伐の折に豊前勝山城に於いて傘下の諸大
名より一人づつ剛の者を選抜させて相撲をとらせたという。
(ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~nikke/senbatsusumou.html)※大名は一部誤り有り。
 そう、日本統一を目前に控えた男臭渦巻く北九州において、天下に名だたる八人の豪尻(ごうけつ)
たちが裸でぶつかり合ったというのだ。
 その信憑性はいざ知らず、肛釈師はこの一文に妄想と股竿を逞しくさせずにおれようか。いやおれまい。
 世に云うならく「肛釈師 掘られたように ウソォ!?イイッ!!」と。


 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 天正十五年三月、惣無事令に従わぬ島津氏に対し、征伐令を発した関白豊臣秀吉は総称二十万人の軍旅
を率いて北九州の入り口を扼する豊前勝山城(のちの小倉城)に入った。
秀吉「ようやっと九州に着いたわ。やはり西国は空気が違うなぁ」
 そう、精強を謳われる薩摩隼人やら肥後もっこすやら博多どんたくやらの跋渉するここ西海道の地は男
たちの魔境と云うべきか、吹きすさぶ潮風の中にもどことなく雄臭さを孕んでいる。
 これまでの成り上がりの過程において数多の男たちの股竿を(本意ならずとも)吟味してきた秀吉の鼻
は、その風土の微妙な差異を敏感に嗅ぎ分けていた。

秀長「兄上、到着早々聊か気にかかることが」
秀吉「なんだ小一郎。辛気臭い顔をして」

 秀吉に似た顔立ちながら皺の少なく髭の多いその男は、右腕と頼む舎弟・秀長である。
 此度の遠征では日向方面の指揮官を任せられていたが、打ち合わせのため兄の来着を出迎えに来ていたのだ。

秀長「それが……、将兵の士気が一向に奮わんのですよ」
秀吉「敵を前に怖気づいたと言うか」
秀長「ええ、やはり戸次川の大敗が響いたようで」

 島津の兵は近年に至ってその侵攻の苛烈さを増し、数年のうちに強豪・龍造寺氏、大友氏を打ち破って、
尻に飢えた男色家のごとく九国制覇に向かい邁進していた。
 特にその誇る歴戦の先駆け隊『衆道兵』の攻撃の苛烈さは他家の攻め部隊の比ではなく、寡兵よく大軍の尻を
掘り散らすことでは日本一との噂もあり、現にそういった噂が伝わるうちにむくむくと大きく膨らんで、遠征前
から豊臣の軍中では「薩摩兵に掘られたら尻から口まで貫通させられるらしい」などといったまことしやかな流
言が広がっていた。
 そうした中で、豊後に上陸した仙石秀久率いる四国連合軍が戸次川で島津四兄弟が末弟・中務大輔家久の軍勢
に大敗を喫したのが二ヶ月前。
 秀吉に軍監を任された秀久は、島津の兵士たちが川の向こうで尻をふりふり挑発するのを見ると、一介の端武
者時代に立ち返ったように、秀吉直達の持久戦方針もどこへやら、「お腸!お腸を返せ」などと意味不明の言葉
を叫びながらごん太の股槍をおっ立てて猪突した。当然、軍監を一人討たせじと全軍前進せざるを得なくなった。
 だが、その尻は囮であり、家久の計略にまんまとひっかかった四国連合軍は、潜んでいた島津の伏兵によって
さんざんに弄ばれ、掘り破られた。長宗我部元親の嫡子信親、十河存保らは掘り取られ、戦犯の秀久は真っ先に
尻から屁を噴いて領地の淡路まで飛び去った。
 その報に怒った秀吉は自ら出陣を決めたが、反面豊臣軍中の恐怖はますます増大していたのだ。

497 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(2):2006/12/03(日) 02:06:15 ID:ABNHbhdF
秀吉「参ったなあ。普段衆道好きばかり揃っているくせに、敵が凄過ぎると知ると萎えるのかよ……」
秀長「受けの達人級といわれるまで練度を高めた我が軍と言えど、南の果て薩摩隼人の股力ばかりは未知数です
   からな。無理もありますまい」

 事実、島津兵の得意とする戦法と伝わる『ズリ野伏せ』『捨てかむり』は、詳細を知らぬ兵でもその名前だけ
で股竿が痛くなるような気がしてくる。

秀長「そこでそれがし考えました」

 秀長の視線が己の後方に下がるのを見て、秀吉は反射的に尻を抑えた。

秀吉「また尻で釣るのかよ、勘弁してくれ」
秀長「早合点なさいますな、兄上。今や兄上の尻は太閤殿下の貴尻。今までのように安々と兵卒に掘らせていて
   は関白の品位に関わります」
秀吉「今までさんざん掘らせてたくせによく言うよ」
秀長「それに十万を超える兵にいちいち掘らせては、時間的にも体力的にも厳しいですからね」
秀吉「ではどうすると言うのだ」
秀長「兄上の尻に括約して頂くのです」
秀吉「結局掘られるのかよ!」
秀長「ええ、ですが掘らせるのはただ二人」
秀吉「誰だその二人とは?」
秀長「それを相撲で決めるのです」
秀吉「相撲だと!」
秀長「諸侯の家中から一人ずつ豪勇の士を選抜させ、御前で相撲の技を競い合わせるのです」

 当時の相撲とは現在の大相撲と異なり、裸で組み合う格闘技全般のことをそう呼んだ。
 衆道の大流行した戦国時代に(表向きは)武術として、その実格好の「公開まぐわい」として諸大名が奨励し、
特に衆道好きの織田信長が好んで上覧試合を行った。(一説には土俵や弓取り式の考案者は織田信長だという)
 兎に角、相撲が現在の形に向けて大きく発達したのはこの時代といってよい。

秀吉「読めたぞ。優勝力士とその仕官する大名にのみ、わしの尻を許そうってか」
秀長「流石は兄上。家中にはまだまだ兄上の赤尻を掘りたがる猛者はたくさんいます。それに天下の大半を治める
   我が家中一の力士となれば当世第一の勇士と呼んでも過言ではないでしょう。
   その勇士と召し抱える大名にのみ許される赤尻とあれば、皆朱槍と同じく名誉の証。兄上の尻の威信も大い
   に上がりましょう」
秀吉「尻の威信なんてどうでもいいんだけどな。仕方ない、大勢に掘られるよりは二人だけの方がいいか。
   小一郎のよきに任せる」
秀長「ははっ! てんか(=殿下と天下のダブルミーニングである)の赤尻目当てにぶつかり合う男好きたちの汗
   臭い勇姿に、必ずや萎えしぼんだ士卒たちの股槍も硬さを取り戻すことでしょう」

 こうして、直ちに勝山上覧相撲大寄席の開催が布告された。
 勿論この兄弟が催す以上、真っ当な相撲ではない。文字通り男の格闘技、『尻相撲』である。

498 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(3):2006/12/03(日) 02:07:24 ID:ABNHbhdF
 ここで相撲興行にエントリーした大名の面々を見てみよう。

正則「がはははは、親父の尻を掘れるのも久々だわい。偉くなってからはとんと御無沙汰だったからなあ」
清正「無礼ぞ市松、今は関白殿下と申せ。それに勝った気でいるのはちと気が早いわ。童の頃よりついぞつかなんだ
   貴様との尻勝負、臣下に代えてつけてくれようぞ」
正則「おお、望むところだ。我が自慢の荒くれどもの股力、目にモノ見せてくりょうて」

 大声でがなり立てるのは秀吉自慢の荒武者、福島左衛門大夫正則と加藤主計頭清正。賤ヶ岳七本竿の両巨頭である。

一氏「若い衆は血気盛んでいいな。手前らもうかうかしておれませんな、軍師殿」
如水「全くじゃ。しかし式部殿も部下には自信がおありのようじゃな」
一氏「ふふふ、少々隠し玉を。軍師殿麾下の猛牛軍団にも引けを取る積もりはありませんぞ」
如水「ほおう、それは楽しみじゃて」

 中村式部少輔一氏と、名軍師として名高いキリシタン大名・黒田官兵衛孝高、号を如水円清だ。
 一氏は秀吉子飼いとしては七本竿の先輩にあたる。
 甲賀の出とも言われ、戦場では俊敏なる後取りと巧みな捕縄術で緊縛した数多の尻を掘り取ってきた功臣であった。
 一方如水はその万人をも手玉にとる知謀と南蛮渡来の性ロザリオの威力もさることながら、その下に飼っている大水牛
角脇立兜で統一された、盛りのついた牛のごとき野郎好き軍団、通称『黒田猛牛軍団』の総帥としても恐れられていた。

氏郷「さても錚々たる面々よ。だがこの試合を制するのもまた天下への道やも知れぬ。久々に菊門が疼くわ」
秀次「やあ、松ヶ島侍従殿も参加されまするか?」
氏郷「ええ。もしや中将宰相様も?」
秀次「私はこの手の催しが大好きでしてな! 臣下も一芸に秀でた者を集めており、真価を発揮する千載一遇の機会です」
一氏「流石は学問熱心な宰相様、巧い掛け詞にございますなー」

 色白の顔を真っ赤にして怪気炎を上げる若者は秀吉の甥・羽柴秀次。官途は右近衛権中将兼参議、通称中将宰相。
 叔父秀吉の掘られる姿を幼いころより目にして育ち、長じてその後継者と目されてからは、学問や武芸に打ち込む
傍らで衆道の研鑽も続けてきた若者である。熱心なのはよいが、若年ゆえか知識に実技が伴わず、些か耳年増の感が
強いのは否めない。
 一方、肛門と股間を疼かせて上気しているのが蒲生侍従氏郷、通称松ヶ島侍従。
 あの信長に才と体を寵愛されてその娘婿となり、父娘二代に掘られながらも、戦場に出れば大将ながら
一番掘りを常習とする、攻受両道の名将である。
 元は信長の寵臣だったという矜持が捨て切れず、秀吉に膝を屈した今も隙あらばと天下に思いをぶっ掛ける大望を秘めていた。

秀長「これで参加希望者は全員かな?」
統虎「あいや暫く。恐れながら、拙者のような新参者にも参加は許されましょうや?」
 発言したのは筑前立花山城主・立花左近将監統虎。晩年の宗茂の名で知られる、北九州の若き名将だ。
 もとは大友宗麟の臣下だったが、島津の北上に抗いきれぬ宗麟は秀吉に従属し、その際実父の高橋紹運とともに
秀吉の傘下に移った。秀吉の九州征伐軍の到着するまで、島津軍の激しい攻勢からよく筑前を守り抜き、先年その
戦で実父を失ったばかりであった。彼も老いて尚お盛んな養父道雪とサドっ気のある妻ァ千代の二代にわたって
毎夜肛門を責め鍛えられており、戦になればその鬱憤を晴らさんとばかりに城と尻を掘り落としまくる若虎である。

秀長「おお、立花殿か。差し触りありませんぞ。立花殿ほどの勇士とあらば、さぞや尻物(けつぶつ)を召し抱えてござろう」
統虎「もったいなきお言葉! かくなる上は名高き殿下の御赤尻頂戴致すために、亡き父の分まで奮迅させる所存!」
秀吉「ま、適当に頑張れ(まともかと思ったら……こいつも衆道好きかよ)」

 七名の大名は熟慮選考の末、各々代表とする家臣の名を認めて秀長に提出した。

秀長「以上七名ですかな。それでは段取りを決めましょう」
秀吉「で、優勝者を決めるにはどういう試合形式にするんだ? 勝ち抜き戦か? 総当たり戦は時間がかかるだろうし……」
秀長「そのどちらでもありません」
秀吉「なんだと?」
如水「ほう、するとあれですな。遥か西、古代大秦で流行したという――」
秀長「左様。試合は一試合。『乱取り相撲』で男の頂点を決めるのです!」

 いわゆる『デスマッチ』形式の宣告に、参加大名たちはどよめきを上げた。
 男七人、勝つのは最後まで立っているただ一人。
 いや、戦うのは八人であった――最後の参加大名はまだ姿を現していない。

499 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(4):2006/12/03(日) 02:08:04 ID:ABNHbhdF
 試合当日、勝山城の前庭は異様な熱気に包まれて居た。
 白砂の敷き詰められた庭の中央には二つの土俵が並べられ、その繋ぎ目の俵は取り除かれて一つに繋がっている。
 さながらふぐりを模しているかのように。
 庭の本丸側には白い幔幕が張り巡らされ、秀吉と主催者秀長他、年寄衆の観覧する桟敷が設けられており、
反対側には特別に見物を許された観衆たちが身分を問わずひしめき合い、これから行われる衆道の大競宴に思
いを馳せていた。
 観衆は羽柴軍の将卒のみならず、茶衆道の嗜みのある山口や博多の町衆までもが股茶筅を膨らませて尻相撲
大寄席の始まりを今か今かと待っていた。
 天下の関白殿下家中の選抜戦という水準の高さに比べ、前代未聞の乱取り試合である。物見高い数寄者たち
がこの一代イベントを見逃そう筈がなかった。

秀長「では島津との戦も控えていることですし、ちゃっちゃと始めてしまいましょう」 
秀吉「どうせ掘られるんなら早く終わらせてくれ」
秀長「進行はそれがし権中納言秀長が、解説は石田――あれ、治部少輔は?」

 進行役を努める筈の石田治部少輔三成の姿は桟敷にはなく、側にいた田中兵部大輔吉政が応えた。

吉政「佐吉なら先程厠へ。なんでも下痢を起こしたとか」
秀長「あれま」
吉政「でも多分戻らんでしょう。あいつはいつも無理やり掘られてばかりで、衆道が嫌いなんです。
   同郷の誼で分かります」
秀吉(そうなのか……佐吉、お前も……)
秀長「それは困ったなぁ。急に代役を立てるとなると――」
吉政「宛てがなければ、手前が勤めましょうか」
秀長「田兵(田中兵部の略)か。尻相撲の解説だが、頼めるかな?」
吉政「はっ。普段から佐吉が掘られるのを見てますんで大丈夫です」
秀吉「いや、助けてやれよ」

 こうして、解説役は田中兵部大輔吉政に決まった。

秀長「行司は茶衆道頭の千利休居士宗液殿に頼み申す」
利休「私、常々勇士の股槍の黒光りは黒天目の茶器の輝きに通じる侘びがあると思っております。
   この試合、神賭けて公平に吟味仕りましょう」
秀長「それでは皆の衆お待たせ致した。さぞや待ちくたびれて股槍をギンギンにしてござろう。
   それではこれより、選抜選手の入場でござる。
   先手は丑寅より、福島左衛門大夫が先駆け大将、可児才蔵吉長!」

 喝采とともに東北から幔幕を潜って入場するは、ビンビンにしなる股槍の脇にサラサラと笹の葉を生やした裸の大男だ。

吉政「諸家を転々と渡り歩き、掘り取った尻は数知れず。
   その戦果の夥しきに御尻級を持ち歩くは面倒と、穴に突き刺す笹の葉一枚、『笹の竿蔵』は飾りにあらず!」

 才蔵は自慢げに竿を天上へ一突き入れ、笹が葉擦れして音を立てると、土俵の際に蹲踞した。観衆はその勇姿を
うっとりするように眺めている。

秀長「次は東方、加藤主計頭が筆頭家老、木村又蔵政勝!」

 東方から入場するは肥満した腹の下から生える、三本目の足とも見紛うばかりのごん太い逸物を抱えて現れた、
古風漂わす大柄の武士。やはり裸。

吉政「姉川の戦の折り、掘り取った敵兵の喘ぎ声で川の名を一時『お姉川』に変えた古つわものにして相撲の名手、
   誰ぞ呼びしか『ムラムラ股象』! 加藤家中から飯田(覚兵衛)、森本(儀太夫)、庄林(隼人)の三勇士
   をおさえて、満を持しての登場ぞっ!」

 又蔵は四股を踏みつつ股槍をしこしこ擦ると、才蔵を睨むようにしてぶるんと陽根を揺すり、土俵際に着く。

500 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(5):2006/12/03(日) 02:08:50 ID:ABNHbhdF
秀長「お主、手慣れておるのう」
吉政「恐縮です。見たりあれこれ言うのは好きですから」
秀長「ふむ、では次、巽、中村式部少輔が物頭、渡辺勘兵衛吉光!」

 東南の方角から、隆々と股槍をしごいて辺りを睥睨しながら、傷だらけの裸形の男が歩を進めた。

吉政「こちらもやはり戦国各家を渡り奉公、股竿の下は辺り膀胱。奮う股槍前後を選ばぬが、その肛門は開かずの扉。
   尻をも許さぬ一徹さこそが武辺の誉れと疑わず。
   生まれついての後突き専門、遠祖は鬼の腕を斬り、子孫は男の尻を掘る。
   頑固一代怪我一生、『槍の浣兵衛』ここにあり!」

 渡辺勘兵衛は鬼退治の英雄にして頼光四天王の一人、渡辺綱の後裔である。
 徐に取り出したる鬼の面を股槍の前にもっていくと、そのくわっと開けられた口中に腰を一突き、鬼面は粉砕された。
 やんややんやと喝采を受け、前進して土俵際へ。

秀長「南方、黒田如水が老臣、母里太兵衛友信!」

 南中の太陽を背に、飄々とした足取りで土俵へ歩を運ぶ髭面の大裸漢。
 その股槍は長大で、太さは百年ものの巨木ほどはあるが、意外にもまだ勃起していないとみえて、砂上にずるずる
と跡を曳いていた。平常時でこれでは臨戦時はいかばかりか。思わず群衆は唾を飲み込んで尻穴を抑えた。

吉政「黒田家自慢の播州猛牛軍団を代表して来たるは、意外や『槍の股兵衛』こと後藤又兵衛に非ず。
   その盟友にして『黒田八股』が一番頭、股間もりもり母里太兵衛!
   その出来物と言われる顔の裏や如何に。吉利支丹大名大友宗麟の息女を妻に迎え、炸裂するは舶来の奥義なりや!?」

 太兵衛はにこにこと談笑しにきたような顔で土俵の南端に着いた。
 しかしこの男に観衆が期待するのは一家団欒の談笑ではなく、一心不乱の男色である。

秀長「未申、松ヶ島侍従が郎党、横山喜内隆舎!」

 南西からたたっと走り来る裸の若者は、棒高跳びの要領で空中高く狐を描いて土俵の縁に着地した。
 無論、しなる己の股槍を使ってである。その強度と長さと技量に、満場感嘆の声を上げた。

吉政「忠勇名高き蒲生どのが配下に蒲生姓を賜りし十三の男ども有り、そのうち飛び抜けて技量高きは袴の裾より
   こぼれ落ちる股槍を持つ彼の者、若輩とて侮るなかれ。さすれば横から掘らるるぞ。誰が呼んだか『横槍喜内』、
   精飛沫の勢いにて只今参上!」

 得意げに着地した喜内は、横向きに平伏すると極端に右曲がりの股槍が天高くそびえ立つ格好になった。

秀長「西方、近江八幡中将宰相が家士、大山伯耆!」

 西の幔幕から、どよめきとともに現れる一つの異形。
 その露出した怒張の根元は、蓑のように豊かな剛毛をそよがせていた。
 先太く赤黒い股槍を鼻に見立てれば縮れた剛毛は髪と髭、褌の上からはみ出る大きなふぐりは両目の如く、
まるで天狗の頭のようである。

吉政「誰が呼んだか大山伯耆、本朝八大天狗が一角、大山伯耆坊(だいせんほうきぼう)とは如何なる係累かは存ぜぬが、
   そのいでたちはまさに天狗の化身。中将宰相家の家名を一身に背負い、大山割れよと尻を掘りたり!」

 天狗を股に飼う長身の若者は、鼻息荒く腕組みして土俵に着いた。

501 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(6):2006/12/03(日) 02:09:38 ID:ABNHbhdF
秀長「これで最後だな、乾、立花左近将監が陣借り武者、天野源右衛門貞成!」

 白布をかいくぐって現れたは、筋骨逞しい身体の隅々に刻み込まれた古傷も痛々しく、性狷介そうな面相の武辺者。
 その目は爛々と飢えた獣のように光り輝き、口の端からしとどに垂れた涎がその手に抱える股槍の幹を濡らした。
 その異様な風体に近寄って見ようとした衆道好きな兵士たちも流石に恐れを抱いたか、道を開けるように後ずさった。

吉政「おおーっと、最後は凄まじき大物だ。ななな、なんと、故織田右府(信長)公に股槍をつけ、森蘭丸を掘り取った、
   明智三羽烏の亀頭。その名も旧名安田作兵衛、人読んで『お尻裂く兵衛』が生きていたーっ!?」

 瞬く間にどよめきが巻き起こった。当然であろう、今の上様である関白秀吉の旧主にして、天魔とも魔王とも両刀遣い
とも恐れられた英傑・織田信長の尻に、掘り取るとはいかぬまでも無理やり股槍をつけたという伝説の剛の者を目の前に
しているのだ。
 例え衆道を嗜む者でなくとも、感嘆と畏敬の念が巻き起こるのも無理はなかった。
 作兵衛は周囲の雑音も耳に入らぬかのように、先着の六名の裸体にギラギラとした視線を向け、口から滓かにうめき声
を漏らしながら、土俵の際に着いた。

秀長「以上七名、家中より選りすぐられし性剛の者が滞りなく揃ったわけだ」

 いよいよ精湧き男肉踊る尻試合が始まる――、じりじりと肌を焼く炎天の中、
物見高い士卒たちも緊張に唾を飲み込むのを忘れたその時。

??「待たれい! その試合しばしお待ち下されい!」

 会場入り口の木戸を音高く押し破って、不自然に律動しながら大音声に呼ばわる闖入者があった。七人の選手と同じく
裸だが、騎乗している。
 その男は大兵肥満の体躯にものを言わせ、つかみ掛る警固の士を掴んでは放り捨てると、騎馬のまま御前へとまかり出た。

側近「ぶ、無礼であろう、だれぞ早くつまみ出せ」
秀長「いや待て。言い分を聞くだけ聞いてみようではないか」

 秀長がそう言ったのは、その男の下半身の正体に気づいたからであった。
 一見馬かと思われたそれは、よく見ると尻を掘られた状態で繋がった一人の男、それもよく見知った男の裸だったからである。

嘉明「あっ……う、うぅっ……ひぐっ……あっ、あっー!」
吉政「こ、これは左馬助どの!?」
秀吉「孫六、孫六ではないか! なんとしたその姿は……」

 掘られ尻は賤ヶ岳七本竿が一人、加藤左馬助嘉明に相違ない。
 哀れ後ろから散々に突かれたまま歩かされたと見えて、四つん這っているその顔は、屈辱と怒りで真っ赤に染まり、
しかも衰弱でまともに声も出ない様子である。

??「ふんふんっ、返答不如意の主君に代わって申し上げる。ふんっ、加藤家よりそれがしを代表として、ふんふん、
   この栄誉ある尻相撲大会の末席に加えさせて戴きたいのでござある」
側近「なっ、しかし――」
秀長「ふむ、してその方。名はなんと申す?」


??「ヴぁんッ!!!」



502 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(7):2006/12/03(日) 02:10:09 ID:ABNHbhdF
 一瞬、鉄砲でも弾けたかというよりな発音に、観衆の兵士は頭をすくめ、警固衆は慌てて辺りを見回した。

??「団右衛門直之にござあるばんばん!」

 塙団右衛門直之。
 後年数多語られた肛談中に豪尻の代表格として誉めそやされるこの男、当時加藤嘉明麾下にあって、その名は抜け駆けも
厭わぬ一番掘りの常習犯として知れ渡り初めていたが、広い豊臣家中にあってはまだまだ無名の一士分に過ぎなかった。

秀長「してその格好のわけは?」

 団右衛門は未だ律動を止めずに答えた。

団右衛門「ふんふんっ、我が主左馬助殿はいたく慎み深き御仁ゆえ、この度の栄えある大会にも自ら出ようとは仰せられ
     ませなんだ。さまでは加藤家の股間、もとい沽券に関わると憂いた忠義者のそれがし、口を忙しくして主に諌
     言するも首肯なされず。やむなく至精を尽くして三日三晩体を捧げ、水魚の交わりを以て説得を続けまするに、
     先程ようやく御意を得たのでございまする、ふんふんっ!」
秀吉「ええい、いい加減掘りやめんか!(ひでえ、孫六あんな大男に三日三晩も無理やり掘られてたのかよ……)」
団右衛門「これは平にご無礼仕る。主君左馬助が余り聞にも強情を張られるので、御前ながらつい交わりが過ぎ申した。
     不覚不覚」

 声にならないうめき声を上げるだけの嘉明。そのやつれきった痛々しい姿に思わず目頭を拭う兄とは裏腹に、
秀長は晴れやかな顔で言った。

秀長「成る程、主家の誇りのためには体を賭した直諌をも辞せずとは見上げた忠臣だな。本来なれば直前参加は認められ
   ぬところですが、折よく北の席も空いているわけですし、その忠心に免じて参加を許してつかわそうと思いますが
   如何でしょう、兄上?」
秀吉「好きにしろよ……(共食いでもしてくれりゃ掘られずに済むしな)」
吉政「手前は賛成です。ますます面白くなるでしょうし」
利休「まだ試合が始まらぬ以上は上様のお心のままに」
秀長「よし決まりだ。団右衛門とやら、参加を差し許す。やる以上は武名衆道名に恥じることなきよう励めよ」
団右衛門「かたじけなや、必ずや殿下の御赤尻を拝領してご覧にいれまする!!!」
秀吉(声でけぇ……。許したのは失敗だったか?)
秀長「んでは北方、加藤左馬助嘉明が徒士、塙団右衛門直之!」

 許しを得た団右衛門は嘉明の尻から股槍を引き抜くと、三日三晩突き通しながら未だ硬さを失わずに濡れ光るそれを
ぶんぶんと汁振りすると、肩で風を切って空いた土俵際に着いた。
 人も無げな新参の若輩のこの無作法に、先着の七名の豪尻は或いは眉を潜め、才蔵に至っては露骨に唾を吐き捨てたが、
当の団右衛門はどこ吹く風と愉快そうな笑顔。

秀長「それでは以上、八名の選抜力士を以て、勝山城御前尻試合を執り行う」

 八人の豪尻たちが土俵内に陣取り、荒塩を撒いては己が股槍に米糠を塗りたくる。
 ついに天下一の男色家の名を賭けた大勝負が始まるのだ――満座、水を打ったように静まり返った。
 あたかも各々の膨らませた怒張から、脈打つ血流の音が聞こえてきそうである。

利休「位置につかれませ。ハッテンよぉい――」

 八人が地面に手を突いた。ほぼ四つ足に見えるその股から頭の下を真っすぐに伸びる股槍が角となり、
八頭の一角獣が現れたかのような錯覚さえ起こした。

利休「勃起(おこ)った!!」

 八本の股鉄砲の火蓋が切られた。


503 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(8):2006/12/03(日) 02:10:44 ID:ABNHbhdF
秀長『動かぬな、解説の田兵殿』
吉政『ええ、力量並々ならぬ衆道巧者揃いなだけに、戦場のように安易に「ふんふんふんっ!」「ぎゃあああーっ!!
   しっ、尻が裂けるーっ!?」というような一方的な展開にはなりませんね』

 八人の尻力士は試合開始と同時に飛びかかるようなことはせず、じりじりと互いの間を狭めながらも警戒を緩めない。
 これは最後まで勃(た)っていた者のみが勝ちとされる非情な生き残り戦である。
 始めから敵に飛び掛かって、第三者に後ろを取られるというような愚を犯す者はいない。

秀長『かといって、いつまでも睨み合っているわけには行かんだろう』
吉政『はい、初夏の強い日差しがじりじりと体力を奪っていくのに加え、最後まで動かずにいてもそれはそれで不名誉です
   からね。そのようにして勝ち残ったところで敗北と同意です』

 果てなく感じられる睨み合いの中、いつしか八人の間に暗黙のルールが出来つつあった。
 まず隣の相手と組み打ち、四組で勝敗を決する。
 勝ち残った四人が今度は二組で勝負し、残った二人が決勝を争う。
 誰から出たともわからぬこの図式が伝達されると、埒もなしと焦れていた男たちは即応し、長円の土俵の四隅で組み討ちが始まった。

秀長『とりあえず四組の一対一で組み討ちと決まったようだな』
吉政『賢明でしょう。おっ、早速可児どのと木村どのが始めましたよ』

 東北で組み合うは可児才蔵と木村又蔵。

正則「そうじゃ、掘れ才蔵! 虎之助の手下の尻など掘り取ってしまえ!」
清正「そうたやすく掘り取れる又蔵ではないわ。あやつは三十六人ヌキの男好き・毛谷村六助すらも容易く掘り取った性豪ぞ!」
正則「なんの、それならば可児とて包蔵院胤茎に十文字雁の免状直伝を受けた竿師よ!」

 幼馴染み同士の二人の主君が童のように喚きながら身を乗り出して言い合っているのを聞き、向かい合う当人たちは、

才蔵「聞いたぞ又蔵とやら。三十六戦して困憊した若党を掘るのがおぬしの自慢か」
又蔵「自慢というほどではないが、少々言葉が足らぬ」
才蔵「なに?」
又蔵「儂はその時、七十二戦の後だったのよ、ぬははははっ!!」

 むきむきっと音たてて膨張しつつ突き込まれた又蔵の股槍は、まるで大梵鐘を撞く撞木のよう。
 才蔵は辛うじて身をかわすと、股間の脇から生えた笹の葉がさらさらと鳴った。

才蔵「なるほど、そう来なくては物足りぬ」

 舌なめずりしながら股槍合わせすること数十合。

秀長『才蔵の十文字鎌雁は両脇が大きく張り出して攻守に優れた名器、敵に回すと手ごわいな』
吉政『ですが、又蔵の股槍の太さと老巧さの前には才蔵も突き挿入れる隙を見い出せぬようです』

又蔵「おことこそその笹の指し物は飾りかな? 七夕の夜の童は喜ばせても、この儂は悦ばせられんぞ」
才蔵「ふんっ、見たいか、この笹の働きを」
又蔵「掘り取った印に尻に突っ込む笹の葉も、掘り取る尻なくば役に立つまい」
 才蔵は笹の葉を数枚掴んで無造作に引き千切ると、不適な笑みを浮かべた。

吉政『おーっと、才蔵が笹の葉を引き抜いた! 何をやらかすつもりでしょう』

才蔵「ならば見せてくれよう――この笹の真の恐ろしさを!」

504 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(9):2006/12/03(日) 02:11:29 ID:ABNHbhdF
 南東では大山伯耆と横山喜内が竿をぶつけ、鎬を削っていた。

喜内「竿を鼻に見立てて天狗に扮するとは見上げた傾き様。その高鼻へし折ってご主君への手土産にしてくれよう!」
伯耆「なんの、逆にその横向きの股槍下に曲げ折って、己の尻しか掘れぬようにしてくれるわ」

 二人の若武者は自慢の赤黒い肉竿を限界まで隆起させ、根元から折れよと前後左右に打ち合うのだから凄まじい。
 棒がぶつかるたび響く音は金属音かとも錯覚するほどだ。

秀次「侍従殿、あれ、我が手の大山が侍従殿のご家臣とやり合ってますな。大山も若年ながら捨てたものではないでしょう」
氏郷「左様。なかなか筋がよろしいかと。だが横山とてひけを取ることはないでしょう。無為にそれがしが姓と精を仕込ん
   だ男ではござらんぞ」
秀次「わかっております。ですが大山も当家の精鋭野郎組、『若江(「わか」くて「え」ろい)八人衆』の先鋒を勤める男、
   これは良い勝負になりそうですな!」

 十三年後、この横山と大山が石田三成の配下として、共に関ヶ原で勇戦掘り死にしようとは、誰が想像したであろうか。
 竿競り合いの音はますます激しさを増していた。
 


 観衆から歓声があがったのは土俵の北東方面だ。
 渡辺勘兵衛と天野源右衛門、もとい安田作兵衛が対峙している。
 はじめに激しく股槍で突き掛かったのは、勘兵衛であった。

一氏「あの勘兵衛は主である儂の尻を腰眈々と狙うほどの男好き。
   いくら安田作兵衛といえど、あの傷だらけの体では保つまい」
統虎「それはどうかな式部殿。それがしはあの男の槍働きを知っております。
   その掘りぶりはまさに天魔に憑かれたかのよう。鬼退治の末裔といえど、天魔の前に尻を守りとおせますかな?」

 作兵衛は本能寺の変以来、周期的に男尻を掘らぬと発作を起こすといった症状に悩まされていた。
 それを人は信長公の呪いだと噂したが、そのようなことを信じる作兵衛ではない。
 しかしその発作のせいで主君の前であろうと誰彼構わず掘ってしまい、そのせいで度々出奔を余儀無くし、
仕官先を転々としたが、どこも長続きしなかった。
 信長殺しよりもその発作によって悪名が高まってしまい、改名するも根本的な解決には至らず、半ば自棄になり、
九州くんだりまで落ち行きて立花家に陣借りしながら、襲いくる薩摩隼人の尻を相手に憤懣を晴らしていたが、
そんな折りに関白の『赤尻』を賭けた御前試合の話を耳にしたのである。
 天下に聞こえた関白の赤尻を掘ればこの忌まわしき病は直る――何の根拠も無い乍ら、神懸かり的にそう強い確信
を抱いた作兵衛は、是が非でもと出場を寄寓先の統虎に頼み込んだのである。
 この日、試合に召し出された頃合いに発作が起きたのはむしろ好都合である、と尻欲に飢えながら土俵に上がると、
真っ先に掛かってきたのが渡辺勘兵衛。発作に支配され尻掘り鬼と化した作兵衛にとっては飛んで火にいる夏の尻、
自ら掘られに来る助平な陰間(=男妾)にしか見えなかった。
 その隆と突き出される股槍を引っつかんで尻をこちらに向かせようとすると、勘兵衛も戦巧者だけあって、
素早く腰をひいて逃れた。

勘兵衛「流石は音に聞く安田作兵衛。俺も多くの尻を掘ってきたが、信長公ほど偉大な男を相手に股槍を突いたことはなし。
    その尻掘り取って信長公との間接まぐわいとなし、ついでに今の上様の赤尻を頂戴してくれる!」
作兵衛「うぅ……ぐる、ぐるるるる……し、尻、しりぃぃぃっ!」

 作兵衛は発作で柱のような股槍を摩りながら勘兵衛に向けて吼え猛った。もはや人間の発する言葉とも思われない。

勘兵衛「ほ、股槍師同士のまぐわいに御託は要らぬと言う訳か、それも道理。それでは渡辺勘兵衛――参る!」

505 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(10):2006/12/03(日) 02:12:25 ID:ABNHbhdF
 三方から上がる歓声、嬌声、奇声の大合唱を聞き、母里太兵衛は居心地悪そうに小鬢の辺りを掻いた。
 自然、残された相手は最後に飛び入り参加した塙団右衛門とかいう男しかいない。
 自分より一回り以上年弱な若者は年に似合わず悠然と構えながら、他の三組の尻試合を見やってへえとかほおとか
感嘆の声を漏らしていた。

太兵衛「さて、我らもやるとするかね」

 なかなか掘る若者と見たが、それでも遅れをとろうとは微塵も思わぬ太兵衛であった。
 大水牛の角脇立を股槍に見立て、尿道と肛門を前後同時に攻め合うことで股力を鍛えることを常とする黒田野郎衆『黒田
二十四亀』の中で、栗山利安とともに一番掘りを競っていた戦歴は飾りではない。
 その上、舅の宗麟譲りの南蛮かぶれな妻の手で、何やら見たこともないこけしや性具を駆使されて後ろの穴も開発されており、
よしんば尻に股槍を受けたとて掘り取られぬどころか、返り撃ちにする自信さえある。この自信の根拠となる力量こそが、後年
福島正則との精呑み比べに勝って「日本号」の股槍の称号を譲り受ける伝説的偉業を為さしめたのである。
 悠揚迫らぬその態度を見せる大物を前に動じる様子なく、団右衛門は左手で制した。

太兵衛「まさか、飛び入りするようなおぬしが臆したとは言うまいな?」
団右衛門「惜しいのでござる」
太兵衛「なに? よもや、命が惜しいという玉でもなかろう」
団右衛門「あいや、天下の母里太兵衛殿と股槍を合わせることは身に余る光栄とは存じおるのですが、しかし」
太兵衛「しかし何だ」
団右衛門「これだけ股に覚えのある衆道巧者が折角一堂に会したというに、何やら勝ち抜き戦のような様相に相成ってし
     まったことがどうにも惜しいのでござる」
太兵衛「確かにこれでは乱取りとは言い難いが、しかし」

 武名を辱める事なく勝ち残りを決めるには致し方なきこと、と物分かりの良さそうな言葉を言いかけて、太兵衛は俄かに大悟した。
 この男は、この場の全ての力士とまぐわいたいと申すのか。
 だがそんなことをすれば万に一つも勝ち目はない。

太兵衛(成る程、読めたぞ。どうせ勝つ自信がないのならば、全員を相手にして負けることで言い訳となし、
    ついでに己の名をも高めるという心積もりか。飛び入りをする若輩者の考えそうなことじゃ)
太兵衛「もしやおぬし、この場の全員を相手に負けて名を売ろうという魂胆ではなかろうな?」

 図星を突かれて悪びれるかと思いきや、意外にも団右衛門は憮然とした顔をした。

団右衛門「なぜ、そうすれば負けると決めてかかるのでござるか?」
太兵衛「では勝てるとでも言うのか、七人の性豪を相手に回して」
団右衛門「不利に違いはなかろうが、勝敗は時の運。苦しければ苦しいほど勝った時の酒の旨さはひとしおであること、
     母里どの程の漢ならば分かってござろう」
太兵衛「むむむ」

 この男が嘘を言っていないこと、太兵衛は男の本能で感じた。いつの間にか太兵衛の股間はそそり立ち、既に濡れていた。

太兵衛「好きにせい。容赦はせぬぞ」
団右衛門「かたじけない。こちらも手加し申さぬ」

 団右衛門は莞爾と笑って一礼すると、

団右衛門「それではお言葉に甘えて、本物の八人組み手を始めようと存ずる」

 大きく息を吸い込んだ。逞しい胸筋が張り出して震える。
 そして、雷の如き大音声が晴天を震わせた。

506 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(11):2006/12/03(日) 02:13:02 ID:ABNHbhdF
又蔵「ぶわっ、何だっ!?」

 又蔵の眼前を無数の笹の葉が一直線に襲い来る。思わず構えていた股槍を取り落として顔面を庇った。

吉政『なんと面妖な、才蔵の投擲した笹の葉が棒手裏剣の如く、鈴口からふぐりにかけてびっしりと突き刺さったーっ!』

又蔵「ぐおおっ!?」

 面妖なことに、みるみるうちに又蔵の猛々しい股槍が萎え萎んでいく。

又蔵「これは――唐土由来の鍼術かっ!?」
才蔵「流石は木村又蔵、すぐに見抜いたか。いかにも。槍術と鍼術の精妙さは相通じるところありというのが我が師
   胤茎の持論でな。これぞ包蔵院流が秘技、笹竿崩し!」

秀長『どんな股槍師竿師も、得物が萎えては戦にならぬ。あとは逃げるか掘り取られるのみ』
吉政『これが戦場で数知れぬ尻に笹を差しまくったという才蔵の必勝法だというのでしょうか。
   しかしあの笹にかような使い方があったとは、この兵部も驚きを隠せません!』

又蔵「成る程見上げた技巧なり。なれど」

 又蔵が萎えた愚息を摩り上げると、見る間に元の隆々たる姿を取り戻した。

又蔵「これだけ逞しい多くの尻を前にして、ネタには事欠かぬでな。詰めが甘いわ!」
才蔵「ふっ、ならば何度でも萎えさせれば済むこと」
又蔵「儂の気力が尽きるが先か、その笹の葉が尽きるが先か、勝負じゃ!」

 才蔵が笹を再び千切ったところで、その声は轟いた。
 
団右衛門「天下一を競う股槍師が居並びながら、ちまちまと一対一とは硬魔羅痛し!
     この場に本当の男が居るならば、この団右衛門が尻を掘り取って精祭りに上げよ!!」

 破れ鐘のような音声での人も無げな広言に、三組六人の豪尻たちは半ば反射的に音の主を捜し当てた。
 見れば若造と侮って措きしあの飛び入り者の塙団右衛門ではないか。
 平時ならばいざ知らず、褌を脱いだ戦場で声高に侮辱されておいて聞き捨てにすることは、それを認めることと同じで、断じて許されない。

才蔵「人も無げな雑言、捨て置けぬ!」
又蔵「おう、勝負はお預けじゃ!」
喜内「ほざきおったなあやつ!」
伯耆「この天狗様の鼻の白錆びにしてくれるわ!」
勘兵衛「浅墓な奴、イッて詫びろ!」
作兵衛「うおおおっ、しり、しりっ、しりいぃぃぃぃっ!!」

 団右衛門は一人に殺到する六人。怒りで血管を浮かせる六本の股槍。
 その急展開には観衆一同息を呑み、秀吉でさえ膝を乗り出した程だ。

太兵衛(さて、どうする団右衛門?)

 容赦せぬと言っておきながら、まずは傍観、いや視姦にまわった太兵衛だが、どこかその心は期待に躍っていた。

吉政『意外な展開になって参りました! 全員に向けて声高く挑発した塙団右衛門。これは無事では済みますまい。
   このまま掘り取られ尻第一号になるのでしょうかっ!?』

 団右衛門は更に意外な行動に出た。
 くるりと背を向けてケツをまくって逃げ、いやそのまま尻を頭に六人目がけて突進したのである!

団右衛門「よっしゃあ、ここ掘れバンバン!!」

吉政『あーっと、団右衛門開き直ったか!? これだけの数の太槍の相手は、いくら受け武者でも無謀というもの!』
太兵衛(あやつ、やはり負ける気で……!)
秀長(もしやあの男――受け尻一本にて戦うつもりか!?)

507 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(12):2006/12/03(日) 02:13:36 ID:ABNHbhdF
 石臼のような無骨な尻にぽっかり開いた肛穴に、まずは可児才蔵が掘り入れた。

才蔵「おらおらぁっ、一番槍取ったあぁっ!!」
又蔵「まだまだ入るぞ、ふんふんふんっ!!」
喜内「俺にも犯らせろっ!おおっ、まだ入ったぁっ!!」
伯耆「もう流石に無理だろう……ぬおおっ、入るのぉっ!?」
勘兵衛「のけのけ抜けぇっ!! いや抜かずとも入ったっ!!」
作兵衛「しりぃぃっ!! でかいしりぃぃぃぃっ!!!」
団右衛門「ぬおおおーっ、挿入ってくるーっ!!?」

太兵衛(な、なんと――)
秀長(六本も入るのか――)
秀吉(い、痛い――見ているこっちの尻が痛い!)

 太兵衛は、いや彼のみならず、目撃者全てが目を疑った。

吉政『これは凄い! 塙団右衛門、尻で六本の股槍を受けきったーっ! このまま敢無く掘り取られ――いや、動いている!
   団右衛門はまだ気は確かですっ!』
秀長『なんともはや、尻の穴のでかい男だよ……』

 団右衛門は地に倒れ込まず、苦しそうな顔一つせずに、六人の体重を尻に感じて踏ん張った。

団右衛門「流石は名にし負う方々よ、このまま先に果てては勿体ない、我が祖尻の締めを御恥走致そう」

 広がった肛門が収縮し、六人の股槍は締め付けに不覚の声を漏らした。
才蔵「ぐおおっ! なんだこれはっ!」
又蔵「これだけ入れても壊れずに締め付けてくるのかっ!?」
喜内「ぐぬぬ、絞り取られるっ……!」
団右衛門「そおればんばんばん!」
伯耆「えい、イッてたまるかー! ふんふんふんっ!!」
勘兵衛「何の、イかせるのは拙者ぞ、ぬおおおりゃーっ!!」
作兵衛「し、しり、うましりぃ、SIRYYYYYYYYYYYYYYY!!」

吉政『団右衛門、六人を相手に一歩も引かず!驚くべき尻の穴の持ち主です。ただの雁先だけの男ではなかったーっ!!』

 イかせんと穴を締め付け、掘り取らんと竿を突き込む七人の攻防は、最早雄臭い匂いを撒き散らす七つの獣の固まりに見えた。

秀長『団右衛門とやらあっぱれな豪尻ぶり、兄上の代わりに尻振る舞いをさせても引けを取らぬ猛者かしれないな』
吉政『ですが流石に六人相手では無謀の極み、団右衛門の動きが鈍く感じられます。掘り取られるのは時間の問題かっ!?』

才蔵「どうじゃ若造、締め付けがゆるうなったぞ、もうしまいか?」
団右衛門「なんのまだまだ、ばんばんばんっ!!」
又蔵「ぬおっ、またっ!? 強情者め、六人を相手にしてもう十分に目的は果たしたろう。はよう楽になればよい者を」
団右衛門「目的……? 我が目的は各々がたとまぐわうことでござる。今はこうしている一瞬一刹那が惜しう存じますぞ!」

 団右衛門は未だ気力は衰えぬと見えて、その竿先はビンビンに尖っていた。

喜内「こいつまだ減らず口を……っ!!」
伯耆「いや、こやつ根っからの衆道好きだ」
勘兵衛「ふむ、その心底やよし。だが先にイかされるのはおぬし、そしてイかすのはこの拙者だっ!!」
団右衛門「うぉおおおおおっ!ずんずん来るーっ!!?」
才蔵「なんの、勘兵衛に遅れを取るなふんふんふんっ!!」
作兵衛「しりゃりゃxshdbせhdしぇhdりhgsふじこ!?」

 熱気をもうもうと上げる七体の肉団子。
 太兵衛は桟敷に取り残されたかの如く一人でいたが、その眼は六人の股槍師の『尻』に吸い込まれるように魅入っていた。
 塙に、他の五人に負けじ一心不乱に腰を振るたび、ふりふりと揺れる逞しい男の尻に、今までそこにあったのを気付かな
かった宝に、不意に気付いたかのごとき心地がして、その後の日本号をビンッとおっ勃てた。

508 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(13):2006/12/03(日) 02:14:44 ID:ABNHbhdF
喜内「ふんふんふ……!? へ? は、あ、ああん、アッーっ!」
伯耆「どうした横山、もうしまいか……ぬおおおおっ!?何か挿入ってきたアッーっ!」

 二人の異変に気付いた才蔵が振り向いて怒鳴った。

才蔵「母里殿、一番掘り争いに加わらぬと思ったら後ろから尻盗人か!おぬしほどの豪尻が――恥を知られよ!」

 太兵衛は大山伯耆の尻からずるりと獲物を引き抜くと、ぶんと汁振りした。

太兵衛「勝つためには犬畜生と罵られようと敵の尻を掘れ、とは朝倉宗滴公の遺訓でござったが……今のそれがしには
    勝敗への拘りなど毛頭ござらん」
才蔵「では何故尻を掘る!血迷ったか!」
太兵衛「血に迷うのは――そなたの方ではないのか?」
才蔵「何っ!?」
太兵衛「衆道は勝ち負け攻め受けの如何を問わず楽しむもの。しかもこれほどの股槍・尻の逸品揃った場とあっては、
    存分に吟味して楽しまねば末代まで悔いを残そうぞ……そう、それがしに教えてくれよったのがそこな団右衛門じゃ」

 太兵衛の言葉に、六人は股間を鞭で打たれたような心地がした。
 見回せば確かに己のに劣らぬ性器の持ち主が揃っている。
 今までは勝ち抜くことに目が曇って、その宝がまるで見えていなかったのだ。

太兵衛「ゆえにそれがしはこれより己の心に従って、そなたら全員の尻を掘る」

 太兵衛の宣言に眦を裂いて食ってかかろうとする才蔵を、又蔵が止めた。

才蔵「止めるな又蔵!」
又蔵「落ち着け才蔵、回りを見ろ」

 才蔵が見回すと、既に正気を失っている作兵衛はともかく、他の全員は感に打たれたような顔をしていた。

喜内「確かに母里殿の言われることも一理ある……」
伯耆「我ら天下一の赤尻にのみ拘泥して、灯台もと暮らしの愚を犯すところであったわ……」
勘兵衛「そうだな……己が尻を守って相手の尻のみ掘ろうとは虫がよすぎたやも知れぬ。真の野郎好きたるもの、この塙
    のように受けも攻めもこなしたうえでイかせるのが正しいのかもしれんな」
才蔵「おお、あの開かずの尻の勘兵衛までも肛門を開いたと申すのか」
又蔵「尻が疼くのは儂も同じよ。もうこうなっては、この場全員の股槍と尻を味わわねば気が済まぬ」
才蔵「ふんっ、皆その気ならば、俺一人尻を守ってもしょうがあるまい」
団右衛門「ふう、皆の衆ようやくお気付きか」
作兵衛「し、しり……おぬしり……のおかげじり……」
太兵衛「では存分に掘り合うか!」
六人「「「「「「応っ!!」」」」」」

吉政『これはなんとしたことでしょう! 団右衛門を掘る六人の尻を母里太兵衛が掘ったと思えば、暫しの口論の後に、
   体位を解いてしまいましたっ!!』
秀長『おお、あれはっ!?』』

 八人の裸漢が一列に並んだかと思うと、後ろから順に前の男の尻を股槍で貫き始めたのだ。

団右衛門「では今度は掘らさせて戴くぞっ! ふんふんふんっ!!」
才蔵「ぬおおおおっ、でかいのが挿入って来るぅぅぅ!! 俺もふんふんふん!!」
又蔵「ぐわあああっ、笹の感触がチクチクたまらんっ!! 負けずにふんふんふん!!」
太兵衛「ひぎぃぃぃぃっ!! 三人分の腰力は流石に堪えるわい、ふんぬんぬんぬん!!」
作兵衛「キタキタ来たシ四肢氏シシシシシシシ尻ィィィィィィやあああああ!!!」
勘兵衛「うひょおおおっ、これが信長公を掘った竿デアルカっ、気分は平安楽土じゃいっ!!!」
伯耆「そういう勘兵衛殿のも流石に、なにこれ、来ちゃう、天狗の尻に来ちゃうーっ!?」
喜内「ぷわぁぁっ、天狗様の鼻が尻に、ずんずん挿入って、うひぃーっ、摩らないでくだされぇーっ!!!」

509 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(14):2006/12/03(日) 02:15:42 ID:ABNHbhdF
嘉明「あっ、あの陣形は……!」
正則「知っているのか孫六!?」
嘉明「伊予に伝わる衆道連結陣『七つメン』!? しかし八人おるぞ……しかも曲がっておる、やっぱ違うか……?」
秀吉(もしやあやつら……武田の秘陣・一衣帯水をやる気か!? しかし上様もわしもいない上にどうやって……。
   いや違う――円を象って……そうか!! 上杉の秘陣・車懸かりの応用かっ!!)
 
団右衛門「おお、来い来い、ふんぬっ!よし入った!くわえ込んだぞ!喜内どの、お主の横チンが役に立ったのう!!」

吉政『ななななんとー、輪になって前の尻を掘りつつ連結しました! 守りを捨てたガチンコ勝負です。
   言うなれば精で判するガチホモ連判状!!』
秀長『だれが上手――うわわわっ、見てるこっちもなんか濡れて来たアッーっ!!』

 八個の肉体を怒張竿で以て円環となし、ガッシガッシと音高く律動するそれは、この世の森羅万象、
尽きせぬ輪廻の理を体現するが如く、ぐるぐると回った。
 男が男の尻を掘り、掘られた男がまた男の尻を掘る――。
 これが人と人の和、絆というものか……。
 それを見て、田中吉政は世の無常と人同士分かり合えることの尊さを感じながら、鼻毛を抜いていた。
 土俵は合同ハッテン場から当世衆道の縮図と化し、汗と雄叫びと砂埃、そして雄臭い匂いを色濃く巻き上げ、
会場はおろか城内全体を覆ってイク。

兵壱「な、なんか見てるこっちも……」
兵弐「むらむらしてきただ……」
兵参「あっ、見ろ! 関白様ももうまぐわっておられるぞ!」

 御座所では、秀吉が発情した正則に組み敷かれていた。

正則「あんなもの魅せられてはもう辛抱たまらんっ!親父殿、賞品の赤尻の前借りじゃっ!」
秀吉「うわあああっ、早まるな正則!まだ試合は終わっては、ひぃぃーっ!」
清正「落ち着け市松」
秀吉「おおっ、助けてくれ清正。正則を止めてくれ!」
清正「いえ、勝つのは又蔵ゆえ、それがしが御赤尻を頂戴致します。御免!」
秀吉「ぎゃああっ、尻が裂けるぅーっ!?」
氏郷「むらむらきたぞっ! おお、丁度ここにさっき掘られていた加藤殿が。やらないか!」
嘉明「いえ、お断り申……ぎゃあああっ、尻が裂けるぅーっ!?」
一豊「な、いつの間に儂の体がきつく緊縛されて……何をする孫平次!」
一氏「ええい黙れ猪右衛門、毎晩千代殿に掘られてるその尻、いっぺん儂にも掘らせろ。甲賀の股鉄砲を食らえ!!」
一豊「ぎゃあああっ、変なモノ挿れないでーっ!?」
兵四「あんなもの見せられてはわしらもたまらんっ!」
兵五「関白様もああしておられることだし……」
兵六「姦(や)るべ」
兵七「んだんだ」

 こうして、勝山城全体がハッテン場と化した。

吉政『これは面白――ひどい! 想像を越える尻試合を目にしたせいか、城中どこもかしこも発情した兵たちによって乱行の宴が
   繰り広げられている模様です。こんな時に敵が攻めて来たら一たまりもありません! ……え、来るの?』

 そこへ御座所の前に飛び込んで来た一人の男。息せききったのはまぐわっていたのではなく、場外から走って来たらしい。
 城内の一大痴態に一瞬驚きを隠せぬながら、掘られて喘いでいる秀吉の前に跪いて報告した。

使番「申し上げます!島津勢が攻めて参りました!!」
秀長「なんだってー!? 警固の衆は何してるの!」
使番「それが、交替で番につくはずが、全員御前試合に出てしまって……」

 秀長は尻の疼きも吹き飛んで青ざめた。いくら城内に兵が多く詰めていても、この体たらくでは全滅必至だ。

秀長「兎に角衆道っ気のない兵を集めて防がせるのだ。まぐわっているものには頭から水を掛け、目を醒まさせて戦列に出させい」

 秀長の指示は的確だったが、余りにも行為に耽る兵士が多過ぎるため焼け石に精であった。
 続々と城外から使番が駆け込み、その絶望的な報告が敵の大軍の接近を残酷に物語る。

510 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(15):2006/12/03(日) 02:16:44 ID:ABNHbhdF
秀長「くっ、もはやこれまででござるか……」

 島津に対する戦意を上げるための薬が効き過ぎて裏目に出るとは。
 かくなる上は城ごとまぐわっている兵を捨て、兄と重臣たちを落ち延びさせるしかない。
 秀長がそう非情な決断をしたころ、いまだガシガシと音を立てて回り続けている豪尻の輪に、異変が起きていた。
 誰が最後まで果てずに残っていられるかという勝負を通して、衆道を存分に楽しむという八人の心が一つになったがゆえか、
その腰の前後運動が押しなべて一定のリズムに揃った時、奇跡が起きたのだ。

??「か」
??「いか」
??「ないか」
??「らないか」
??「やらないか」
??「や ら な い か !!」

 八人が文字どおり身体ともに一致した時、それはまさしく一体となった。
 肉の輪は緩やかに回転を止めると、一カ所連結を外して、輪の形を線状に崩した。その形状は伝説の大蛇か大百足か。
 濡れ光る赤銅の体に八対の脚、前面に天高く赤黒い鼻を伸ばし、後方に黒々と空いた洞穴のような肛門。
 胴体からは羽毛のように笹が伸びている。

吉政『なんと、合体して文字通り一体となった八人のガチムチ野郎どもは、今ゆっくり土俵を降り、どこへイこうと言うのかーっ!』

 鎌首をもたげた合体生物は、耳を済まして戦の物音を聞き付けると、ガッシュガッシュと再び律動を始めながら、
脚をわきわき前後させて土俵を降り、城外へ向かった。

(以下、雰囲気出しの為の薩摩弁ゆえ適当です)

島津兵壱「おんろ!?なんねあん化けもんは!!」
島津兵弐「天狗さーたい、天狗さーん顔したうわばみたいっ!」
兵参「うんだもしたん(驚いた)、じご掘いたくっ(衆道に耽る)おいどま(俺たちを)、がいたくり(懲らしめ)に来たとっ!」
家久「相撲にかまけて城の守りが薄か! 今こそ秀吉のしったびら(尻級)ば挙げう好機、掛かれ掛かれーっ!」
島津兵参「やっせん(駄目だ)!!来うなぁっ!」
島津兵四「うんにゃべっ(いやだっ)!ぎゃぴぃいいい!!」
家久「こわ、わいどま(お前ら)、なぬしちょっとよ!一体どげんしたか!?」
島津兵伍「しっ、城からぼりふとか股槍の化けもんがっ……!」
家久「冗談すぐっど(過ぎるぞ)!?じごんす(尻穴)掘いたくってでおたげな(血迷ったか)?」
島津兵六「じゃっどんまこっにごわす!いしてっ(うわっ)、来たーっ!!」
家久「わいどま、ばたくろな(狼狽るな)!!」

 家久は我が目を疑った。
 精強絶倫の島津衆道兵が尻を抑えて蜘蛛の子を散らすように逃げるその向こうから、赤黒い巨大な鼻をギンギンに尖らせた、
天狗と大蛇を掛け合わせたような異形の物体が砂煙をあげて駿馬よりも早くまっしぐらに向かって来るのである。

??「尻尻尻ぃっ! もっと掘らせろ尻の穴ぁぁあっ!!」 しゅっぽしゅっぽ――
島津兵七「たっ、助け、うごげがばっ!!」
島津兵八「あらいよまっ(うわあっ)!七助までけっごんす(肛門)串刺しにぃっ!!」

 進路上を逃げる兵の尻を、天狗の鼻が貫くと一瞬にしてイき、鼻先から放射される物凄い量の精大砲とともに空高く吹き飛ばされる。
 そのようにして次々と、時には三人も四人もまとめて掘り貫きながら、鎧袖一触、家久の眼前にまで迫って来た。

家久「うな(おのれ)化生め!!ようもおいの部下どまじごんすを!ちぇすとぉぉぉぉおおお!!」

 家久は逃げるべきだった。だがその物体が八人の豪尻、名代の股槍師たちの融合体だと知る由もない彼は、

??「見敵必掘! 御尻級ちょうだぁぁぁあい!!」 ぽっぽ〜!!
家久「ふぬおおおおおっ!? こ、こいは、ふ、ふとかすぎぐでばはっ!?!?」

 跳ね上げられて落下したその尻を天狗の赤鼻に貫かれ、遥か遠くに吹き飛ばされた。
 なんとか一命を取り留めたものの肛門裂傷は深く、その傷が元で二ヶ月もせぬうちに死去してしまう。
 哀れ薩摩の勇者よ、汝は勇猛であったが、あの八人分の股力をまともに受けたのでは相手が悪かった――合掌。

511 :肛談・豪尻塙団右衛門異聞 八人の豪尻(16・結(ケツ)):2006/12/03(日) 02:19:39 ID:ABNHbhdF
豊臣兵壱「寄せ手が退いていくぞーっ!!」
豊臣兵弐「神様じゃ!シリ神様のご加護じゃーっ!!」
豊臣兵参「追い打ちじゃ、今こそ尻掘り放題ぞーっ!!」
豊臣兵四「おおーっ!!」

 勇躍して討って出る城兵の先頭を、しゅっぽしゅっぽと音高く、汗と男汁を蒸気に換えて濛々と白煙上げながら、
逃げる敵尻目がけて突っ走る衆道列車。いや、列車砲と呼ぶべきか。
 この奇跡的な逆転を起こした防衛戦は、秀吉の本陣が危うくなったという失態を隠蔽するためと、説明困難な事象
によって勝ちを拾ったということもあって、史書からは抹消され、長らく詳しく語られることはなかったが、僅かに
衆道好きの好事家たちの間で伝説的に語り継がれていたと思われる。
 特に、この時島津に従軍していた薩摩の上位覚謙は、日記にこの奇怪な物体のことを半ば畏敬の念を込めて濃密に
描写しており、『亀浣車』と名付けて賛嘆している。
 その名は朝鮮の役で使われた亀甲車や幕末以降に伝えられた機関車と酷似しているが、どういう関わりがあったか
までについては定かではない。
 但し、海を隔てた亜米利加に『機関車遠益(とおます)』という、亀浣車によく似た人面車の妖物の伝説が伝わる
ことから、何らかの関係があったかと思われるが、今後の研究が待たれるところである。

秀長「勝ちましたな」
秀吉「勝ったはよいが……あれ、まだあのままなのか?」

 しゅっぽしゅっぽ――
 ぎゃああ……わあああ……
 敵兵を追っ払った亀浣車は、尚も掘り足らじとばかりに今度は味方の兵の尻を追い回していた。

秀長「止めねばならんでしょうな」
秀吉「止められるのか?」
秀長「無論。古来、荒ぶる怪異を沈めるには、人身御供を捧げると相場が決まっておりましょう」
秀吉「……い、嫌な予感が」

 しゅっぽしゅっぽしゅっぽしゅっぽ――

秀長「そう、兄上の赤尻を捧げるのです」
秀吉「やっぱりかよ!って小一郎後ろっ!!」

 ぽっぽ〜!!

秀長「ご安心を、拙者もお供し……ってうわわわわっ!挿ってキターっ!!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
三成「やっと下痢が収まっ……ってあひいぃぃ!?やめて掘らないでーっ!?また出ちゃウッー!!」

吉政「おおーっと、てんかの名尻兄弟丼に満足したか、八股のもろチンの荒ぶる怒りが静まり、元の人の形に戻ってイッたーっ!?
   いやぁ〜、衆道ってほんっとうにいいもんですねぇ! 解説の田中兵部でした」
利休「結構なお点前で」

 慶長年間、衆道連結陣は天下を覆しかねないものとして、御留め技にされ、裏四十八手からも抹消されたと伝えられるが、
 彼ら八人の豪尻の仕業であったかどうかは歴史の謎である。


 ―尻付記―
 安田作兵衛は尻相撲大寄席から十年後に死んだ。
 不治の発作に発憤し、切り取った自分の竿で尻を貫き自ケツするという壮絶な最期だったと伝えられる。

 慶長五年関ヶ原の合戦の折、
 渡辺勘兵衛、蒲生備中(横山喜内の改名)、大山伯耆は西軍、
 木村又蔵、可児才蔵、母里太兵衛、塙団右衛門は東軍に別れたが、
 いずれも尻相撲大寄席で披露した衆道技を発揮して、大いに敵兵の尻を掘り散らし、イかせまくったという。


                                            八人の豪尻  了

512 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 03:13:18 ID:9tcjktwh
>496-511
乙でございます。しかし、凄まじいボリュームですね。こんな夜中に思わず
ニヤニヤしてしまいましたぞ。

この時期、水野藤十郎勝成も九州にいたようですから、このスレ的には、九州
一円がハッテン場ですな。

513 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 13:59:49 ID:0Dthf6pt
まあ男色の本場だからな。

514 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 14:06:35 ID:cVKMDv9G
田中吉政も期待できるキャラだなw
>それを見て、田中吉政は世の無常と人同士分かり合えることの尊さを感じながら、鼻毛を抜いていた

515 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:26:05 ID:yHqsCKWM
今回は、ちとのんびりとした雰囲気(?)で一服どうぞ。

『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*45話 北野大茶会(きたアッー!のだアッー!いちゃかアッー!い)

(1)
天正十五(1587)年、島津が降ったことで、九州の平定が完了した。これにより、秀吉は、東海以西を
完全に手中に収めたのである。
東海の家康は、前述のとおり、秀吉の妹婿。関東の北条はその姻戚(当主・氏直が家康の娘婿)。奥羽は、
都からはあまりに遠い。

秀吉「ということは、今やわしを脅かす者は、この日の本にはいなくなったということだな」
秀長「御意。東国にも惣無事令を出す(制定されたのは同年十二月)よう指示しておるところでございます
   ので、皆がこれに従えば、兄上による日の本統一が成りまする。先の島津攻めにより、東国の者ども
   も、兄上に叛旗を翻すことの愚を悟ったでしょう」
秀吉「日の本統一、か…。わしも偉くなったもんだな(しみじみ)」
秀長「さようですな(淡々)」
秀吉「ま、何にしてもしばらく戦はなかろうな。で、だ。何か派手なことをしたいんだが…」
秀長「兄上。銭のかかることは…」
秀吉「ま、待て。銭の代わりに尻を使うのはいやだぞ」
秀長「でしたら、銭のかからないことをお考えくだされ」
秀吉「銭のかからないこと?何があるかな…」

秀吉「一つ思いついたぞ。これならよかろう」
秀長「どのようなことですか?」
秀吉「大々的に茶会を開くんだ。博多もおさえたから名物もたんまりあるし、利休をはじめとする茶頭達も
   いるから点前も問題ない。利休の侘び茶なら、銭もかからんだろ?」
秀長「なるほど、それはよろしゅうございますな。先に御所で披露した黄金の茶室もございますから、あれ
   も出せば、兄上の威勢を知らしめすこともできますし」
秀吉「あぁ、あれな。あれ作らせるのにどれだけ掘られたか…」
秀長「それがしも掘られましたが何か?」
秀吉「何でもない」

516 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:26:45 ID:yHqsCKWM
(2)
当時の人々にとって、茶の湯を嗜むというのは一種のステータスシンボルであった。信長が「茶の湯御政道」
を定めて公の茶会を開くことを制限したり、「名物狩り」を行ってその価値を大いに高らしめたというのも、
そのような時代の雰囲気とは無縁ではない。
秀吉も、信長から公の茶会を開くことを許された時は狂喜乱舞したというし、信長没後、事あるごとに茶会
を催したというからも、その傾倒ぶりが伺える。

秀吉「…というわけだ。宗匠。茶会を取り仕切ってはくれぬか」
利休「承りました。前代未聞の大茶会と思うと、我が股茶筅がもう…」
秀吉「分かったからわしの尻に触るな。頼むぞ」
秀吉「茶会を開く旨の高札を出せ。洛中のみならず、畿内中にだ」
家臣「ははっ」

茶会は、十月一日からの十日間と決まった。高札の内容は、次のようなものであった。
一、北野の森で(天気次第、という条件付きではあるが)大々的に茶会を催す。
  関白殿下所蔵の名物をことごとく揃え、数寄者に拝観させる。
一、茶を好む者は誰でも来てよい。道具一つで来てもよい。茶がないならこがしでもよい。
一、茶席の広さは畳二畳。ただの莚でもよい。
一、日の本に限らず、唐の者でもよい。
一、遠くからも来るであろうから、開催の二ヶ月ほど前から告知する。
一、この茶会は、関白殿下御自らが茶を嗜む者に機会を与えたものであるので、これに来ない者は、以後茶
  を点ててはならぬ。
一、特に侘びの心のある者には、関白殿下御自ら茶を振舞われる。

利休「これほどの茶会はそうそうあるまい。あの御仁にも来ていただくかな」
利休は、ある男のもとに向かった。

517 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:27:22 ID:yHqsCKWM
(3)
その男とは、茶聖・利休も一目置くほどの茶人であった。しかし、相当な変人でもある。この日、たまたま、
その男から茶会に誘われていたので、その際に話してみようと思ったのである。

利休(おやおや。まだ早いのに、皆様方もうお集まりのようで…)
遅れたかな。そう思って急ごうとしたが、ふと足元をみると、明らかに土の色が異なる場所がある。どうも
掘り返した跡のようだ。
利休(茶会の誘いを受けた時点で何か変だと思っていたが…落とし穴か。ここで気付いたのだからよけるの
   はたやすいが、その様子は皆様ご覧になっているであろう。さて、どうしたものか…)
??「宗匠。いかがなさいましたかな?もう皆さんお越しですぞ(ニヤニヤ)」
利休(あの御仁のことだ。ここで私を落とし穴にはめることも趣向の一つとしているのであろう。土の色と
   あの顔でバレバレなのだが…ここはかかってみますか)
利休「あれ?遅れてはいないはずですが…あ〜(棒)」

ズボッ!利休は、みごとに落とし穴にはまり込んだ。それも頭から。下には柔らかい土が敷かれているので
怪我はないが、おのずと尻が丸出しになる。

??「おお、みごとにはまりましたな。では!」
そう言うや、茶室から一人の男が飛び出してきた。既に股間は押さえがたいほどに怒張している。
利休「ぬおおおおおっ!挿ってくるーっ!(い…いつもながらの逸物!)」
??「ふんっ!ふんふんっ!!」
利休「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
??「嘘はいけませんぞ宗匠!股茶筅が猛烈に白濁を点てておるではありませんか!」
利休「あひいっ!?(い…いつもながらの激しい攻め!この利休が、早々と先走りを漏らしてしまうとは!)」
(中略)
??「アッー!」
利休「アッー!」

周囲に、強烈な雄の臭いが漂った。先客達も我慢できずにおっ始めたようで、茶室からも臭いが漂う。

518 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:27:59 ID:yHqsCKWM
(4)
利休「やれやれ、おかげで泥と精まみれですぞ。湯浴みをさせてはいただけぬかな」
??「どうぞどうぞ」
ご丁寧に、ただ落とし穴だけではなく湯の支度もきちんとしているところからして、前々から練っていた趣向
のようである。

利休「ふぅ。すっきりしました」
客一「いや、さすがは宗匠。穴にはまるさまも見事でしたぞ」
客二「さよう。頭隠して尻隠さずとはまさにこのこと。丿貫(へちかん)殿とのまぐわいはこれぞ茶衆道と
   いった趣がございましたな」
丿貫。決して権力に媚びることなく己の茶を貫いた天下の奇人として史上にその名を留める。名医・曲直瀬
道三の姪婿でもある彼は、武野紹鴎に茶を学んだというから、利休とは兄弟弟子ということになる。
もちろん、このスレ的には、竿兄弟・穴兄弟でもある。紹鴎とまぐわい、互いに茶衆道の奥義を極めたこと
は言うまでもあるまい。
丿貫「利休殿は巨躯ゆえ、いつも高みを見ておられるでしょうからな。たまには足元もご覧いただこうかと
   思いまして」
利休「そう言われればそうですな。ちと足元がお留守になっていたようで」
丿貫の言葉には、実はより深い意味があったのであるが…それは、また後に語ることもあろう。

丿貫「では皆様方。己が道具の支度はよろしいですかな」
一同「ええ。では参りますか」
茶室の中、全員が円陣を組む格好になった。前出の待庵ほどではないにしろ、狭い茶室である。ここで数名
が円陣状になるということは、互いにぴったりと密着するということである。
一同「それではっ!」
ズブッ!
一同「ぬおおおおおっ!挿ってくるーっ!」
一同「ふんっ!ふんふんっ!!」
一同「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
一同「嘘はいけませんぞ!股茶筅が猛烈に白濁を点てておられるではありませんか!」
(中略)
一同「アッー!」
(中略)
一同「結構なお点前でございました」

519 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:28:33 ID:yHqsCKWM
(5)
利休「ところで丿貫殿」
丿貫「何ですかな?」
利休「近く、関白殿下主催の大茶会があるのですが、一緒にいかがですかな?」
丿貫「何をおっしゃるかと思ったら…。私は、そのようなことには関心はありませんよ。関白殿下のような
   貴人の側近くにいるほど疲れるものはありませんからな」
利休「いや、そのようなご心配は無用にございます。関白殿下は、もとは尾張の百姓の子。町衆の我らとの
   身分の隔たりなど気になさるお方ではございませぬ」
丿貫「殿下はよくても、私がよくありませぬ」
利休「仕えよと申しておるのではございません。ただ、茶会に出席なさっては、と申しておるのです。今度
   の茶会は、どなたが来られてもよろしいですし、殿下所蔵の名物がたんまりと展示されますぞ」
丿貫「ほほう、名物が、ねぇ…。しかし、侘び茶を志す私には、名物など…」
利休「みかども堪能なされた殿下の『赤尻』をいただけると申してもだめですかな?」

ビクンッ!先ほど達したばかりの丿貫の股茶筅が、また猛烈に白濁を点てはじめた。

丿貫「あ、『赤尻』ですと!?」
利休「いや、お嫌でしたら無理にとは申しませんが…」
丿貫「しょうがありませんな。天下一の茶衆道人・利休殿のたってのお誘いとなれば、断れませぬな」
利休「お出になられますか。では、楽しみにしておりますぞ」
  (丿貫殿が出られるとなれば、面白い茶会となりそうだ…)
利休の股茶筅も、また猛烈に白濁を点てはじめた。

そして、十月一日を迎えた。肥後で大規模な叛乱が起こったということもあり、期間は短縮されたものの、
前代未聞の一大イベントが、北野天満宮を中心にして大々的に開催されたのである。

520 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:29:07 ID:yHqsCKWM
(6)
この茶会の前日譚として、このような話がある。秀吉がこの茶会に向かっていた時のこと。喉の渇きを覚
えたので、近くの寺に入り茶を所望したのであるが…

秀吉「済まぬが、茶を一杯いただけぬか」
住持「分かりました」
ほどなく茶碗(?)が出てきたのであるが、よく見ると、ただの白湯である。
秀吉「はて?これは白湯ではないか。わしは茶を所望したのだ。茶をいただけぬかな」
住持「分かりました」
再び茶碗(?)が出てきたが、これもまた白湯である。一瞬キレかけた秀吉であるが、よくよく考えると、
この寺は名水で知られる寺。そして自分は、利休等の大茶人を従えており、茶の湯に通暁していると思わ
れている。
秀吉(なるほど。下手なお点前と思われるよりは名水をそのまま味わう方がよいと思ったのか…)
  「ははは、いや、さすがは名だたる名水『銀水』。美味かったぞ。そうだ、これより以降、『湯たく
   山茶くれん寺』と名乗るがよかろう」
住持「恐れ入ります。茶衆道の心得も少しはあるのですが、殿下の御前で下手な点前を見せるのは恥ずか
   しくて…(ぽっ)」
秀吉(え、えぇなぁ…。でも、こいつも衆道好きなのよね…)
実は、この寺は尼寺。ということは、中には妙齢の美女もいた(事実、弟・秀長の正室はもと尼僧だった
という)ことであろう。普段の秀吉であれば、もう鼻の下が伸びまくるところであるが、ぐずぐずして掘
られてはたまらない。上機嫌で、悠然としたふうを見せつつ、茶会に向かうのであった。

秀吉「ほほぅ、賑やかなことだな」
利休「なにしろ神谷宗湛(博多の豪商にして茶人)殿も足を運ばれておりますからな」
北野天満宮の敷地内には、もう立錐の余地もないほどに、大小様々な茶席が林立していた。その数、八百
とも千ともいわれる。
折もよく、天気は快晴。拝殿にはあの黄金の茶室が安置され、その左右には、秀吉所蔵の名物が茶席一杯
に置かれていた。茶の湯を嗜む者にとっては一つでも垂涎の的。それがもう山のようにあるのである。

521 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:29:46 ID:yHqsCKWM
(7)
秀吉「では始めるかな」

まず、中央に秀吉が座った。
その右手には今井宗久(利休と並ぶ天下随一の茶人)、津田宗及(宗久に同じ)、細川幽斎、前田利家、
芝山宗綱(名には諸説あり。一般には監物で知られる。利休七哲の一人)、牧村利貞(兵部。監物に同じ)
ら十五人が座る。
左手には千利休、同安(利休と先妻との間の子)、小庵(利休の後妻の連れ子。娘婿でもある)、万代屋
宗安(利休の娘婿)、円乗坊、前田玄以、施薬院全宗、秀長、古渓和尚ら十五人が座る。
当時の茶の湯の第一人者に政財界の有力者の勢揃いである。物だけでなく、人の面でも、実に豪勢な茶会
であった。

秀吉「ではまず、わしが点てよう」
そう言うと、秀吉は天下に名だたる大名物・初花の肩衝を取り出した。
利休「では、手伝いましょう」
秀吉「いや、点てるくらい自分でできるから…」
利休「いえ!殿下の白濁茶を点てるにはこうするのが一番にございます!」
ぐさっ!利休の股茶筅が秀吉の赤尻に突き刺さり、猛烈に菊門を掻き回した!!はずみで、秀吉の一物が
初花の口にすっぽりと納まり、利休の腰の動きにあわせて猛烈にスイングする!!

秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
利休「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
利休「嘘はいけませんぞ殿下!殿下の股茶杓が初花の中で猛烈に動いておられるではございませんか!」
秀吉「あひいっ!?だ、だからせめて股茶筅って言ってぇーっ!!」
(中略)
利休「アッー!」
秀吉「アッー!」
利休「では皆様、殿下の一番白濁茶にございまする」
一同「さすがは殿下。結構なお点前にございました」
秀吉「そ…そうだろ…てて…」

522 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:30:21 ID:yHqsCKWM
(8)
秀吉の点前の後、秀吉と三茶頭(千利休、今井宗久、津田宗及)がそれぞれ茶室に入った。ここで、一般
参加の茶人達が、彼らの点前で茶をいただくこととなる。
この四人で相手した客は、実に八百人余りにものぼったという。一人当たり二百人余りという計算になる
が、これほどの人数を、朝から昼までの間にさばいたというのだから、大変な早業である。

客一「天下一の大名物、殿下の『赤尻』、いただきまアッー!す」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
客一「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
客一「嘘はいけませんよ殿下!殿下の股茶杓も…しかし凄い締まり…アッー!」(この間数秒!)
秀吉「どうじゃ。おぬしが我が『赤尻』で点てた白濁茶の味は」
客一「はっ、はぁ…。殿下と私の雄の臭いが混ざり合って…も、もう一回よろしいですか…」
秀吉「駄目!今日は一人一回と決まっておるの!はい次!」
客二「いただきまアッー!す」
秀吉「もう少し茶の湯の雰囲気というのをだな…ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
客二「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
客二「嘘だぁ!殿下の股…アッー!」
秀吉「おぬし早漏だな。はい次!」

利休「いや、さすがは殿下。みごとな尻さばきですなぁ」
客某「あの…おらも…」
利休「そうですね。では!」
客某「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
利休「ふんっ!ふんふんっ!!」
客某「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
利休「嘘はいけませんぞ!そなたの股茶筅が猛烈に白濁を点てておられるではありませんか!」
客某「あひいっ!? アッー!」
利休「いかがですかな?」
客某「け…結構なお点前で…てて…」

523 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:30:59 ID:yHqsCKWM
(9)
『赤尻』の話を聞きつけた者達が、次から次に会場に足を運んできた。さすがに秀吉達だけではさばき
きれないので、秀吉自らの茶席は昼までで打ち切った。しかし、見物人も含めて、なおも賑わいは続く。
秀吉「そうじゃ。他の茶席も見てみようかの」
利休「そうですな。この日の本には、独自の境地に立った数寄者も多くおりますからな。殿下もきっと
   お気に召すかと」

秀吉「ふむふむ。こちらは土にこだわりがあるな」
秀吉「こちらはなかなか綺麗にまとめてあるが…ちと物足りんな」
秀吉「ふむふむ、これはなかなかの…ってこら!左介!おぬしの持ち場はどうした!仕事しろ仕事!」
重然「はっはい!」
秀吉「まったく。ちょっと目を離すとすぐ数寄に走りおって」
利休「ははは。ですが、そういうところが織部(秀吉の関白就任の頃に織部正に任官されている)様の
   織部様たる所以にございますな」
秀吉「まぁ、数寄をするなとは言わんが…。あれはのめり込み過ぎだ。あれの親父は大層な堅物(後に、
   秀吉の死に殉じている)だが、何がどうやったらあんな息子になるんだか」
利休「まぁまぁ。…ところで殿下。私の知人に面白い御仁がいるのですが、いかがですかな?」
秀吉「ほほう、宗匠の。よかろう、行って見ましょう」

秀吉「おお、これは!」

そこには、巨大な朱塗りの大傘が立てられていた。柄の長さも半端ではない。現在では普通に見られる
野点傘は、実は、この時初めて用いられたといわれている。
秀吉「そ、宗匠!この御仁は!」
利休「丿貫、と申します」

524 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:31:39 ID:yHqsCKWM
(10)
秀吉「丿貫?変わった名前じゃな」
利休「変人ではございますが、私にも劣らぬ茶人にございます」
秀吉「ほぅ、宗匠にも劣らぬとな…。面白い。入ってみよう」

秀吉「御免。一服いただけるかな?」
丿貫「どなたですかな?」
秀吉「関白、豊臣朝臣羽柴藤吉郎秀吉である」
丿貫「長い名前ですな。覚えられないので『秀吉』様でよろしいですかな?」
秀吉「(なるほど変人だ。さて、茶の腕前の方はどうかな?)ところで貴殿の名は?」
丿貫「丿貫、と申します」
秀吉「ほぅ…。では丿貫殿、貴殿の腕前を拝見したいのだが」
丿貫「承りました。では…」
秀吉「へ、丿貫殿、何してるのかな〜?」
丿貫「秀吉様の『赤尻』の話は聞いております。その尻をもって濃茶をお点てしましょうぞ!ふんっ!」
秀吉「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
丿貫「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
丿貫「嘘はいけませんぞ!秀吉様の股茶杓がもう目にも留まらぬ速さで弧を描いておるではございませんか!」
秀吉「あひいっ!?(こ…この攻めは激しい!野にかような茶衆道人がいたとは!)」
(中略)
丿貫「アッー!」
秀吉「アッー!」
利休「いかがでしたか?」
秀吉「う…うむ…面白い御仁だ…褒美に、諸役を免じてしんぜよう…てて…」

かくして、丿貫は「天下の侘び茶人」と称えられることとなった。いわゆる「北野大茶会」は、こうして、大
成功のうちに幕を閉じたのである。

525 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 15:32:35 ID:yHqsCKWM
(11)
秀吉「いや、しかしこれほど茶衆道が盛んとは…てて…まだ尻が痛い…」
ねね「お帰り〜。あら!なんかイカ臭いわね」
秀吉「まぁ、今日は北野天満宮で大々的に茶会をやったんだが、何回も掘られてな…てて…」
ねね「な、何回も!? 北野天満宮でってことは、外でもしたっていうの!?」
秀吉「まぁな。丿貫とかいうのが、これがまた激しい攻めで…」
ねね「ひっひどい!あたしとは家の中でしかしてくれないのに、その丿姦とかいう野郎とは外でしたっていう
   の!青カンは女の夢なのに!許せない!」
秀吉「いやだって嫁さんと外でしてたら何て言われるか…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

526 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 16:04:14 ID:WopwUL0r
おお!今日一日で名作がこんなにっ!
職人さん方、乙でした!

527 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 16:27:32 ID:XG6eWVSQ
信長を撃った男、雑賀孫一

信長が最も苦労したであろう本願寺攻めで信長を苦しめたのが雑賀衆の存在である 雑賀衆は本願寺の傘下ではない ――が、雑賀衆の頭領であった雑賀孫一が本願寺の門徒だったので本願寺の味方に付くこととなったのだ
一般に、信長が股鉄砲を最も上手く使い戦争に取り入れたと言われているが 実は信長こそ股鉄砲に最も苦しめられた人物なのである
そしてなんとあの信長が股鉄砲に撃たれるという事態まで起きているのだ(!!)

滝川「ぬううっ・・ 奴等に股鉄砲を浴びせてやるのじゃ!」
雑賀衆「なんだその弾は! そんなのは我らに届かぬぞ! ほれ、股鉄砲というのはこういうのを言うのじゃ!」
雑賀衆の股鉄砲は凄まじい威力で滝川の鎧を突き破りその尻を挿した!
滝川「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? せっ精がぁっ!! 精がわしの尻に!」
雑賀衆「ほらほら、もっと股鉄砲をお見舞いしてやれ!」
光秀「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? 何で奴らは尻にこんなに完璧に挿れれるんだよ! ぎゃあああっ!!」
光秀や滝川ら 及びその鉄砲隊は雑賀衆の股鉄砲のいい的となりその体は真っ白に汚された・・

信長「何をやっておるのだ! ・・雑賀衆め、ここまで手強いとは・・・ ここは退くぞ 奴らめ、次は必ず・・」
信長は決断が早い このまま力押しをしても損害が大きくなるだけである 信長は退くことを選んだ だが、そんな信長を草むらから見つめる男がいた
雑賀孫一である
この男、普段はちゃらんぽらんで今でいうゲイバーに入り浸しというなんとも情けない男であった
雑賀衆「おい孫一! 少しは手伝え!」
孫一「嫌じゃ! わしはヒカルちゃん(♂14歳)と遊ぶんだい!」
雑賀衆「なんだと! そんなこと許せん!」
孫一「どけ! どかなんだら・・」
雑賀衆「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
孫一「こうしてくれるわ! さあ、掘られる前にどけ!」
雑賀衆「すっ既に掘ってるじゃねーかよ!」
こんな調子だったので人望はあんまり無かった・・・・
だが戦 いや、股鉄砲のこととなると人が変わる この男股鉄砲を使わせたら日の本一なのだ
いや、股鉄砲を使わずともこの男十分に凄い 何故ならあの信長に一切気づかれずに信長をその股鉄砲の射程圏内に収めているのだ!
孫一「あれが信長か・・ サトちゃん(♂12歳)見ていろよ、君のために信長を撃つ!」
孫一は自らの竿をさすり始めた そして信長が自らも引き上げようとしたその瞬間! 孫一の股鉄砲が放たれた
家臣「!!!!」
信長「ぐわーっ・・・」
信長の体から血が吹き出た
孫一「・・・やったか?」
信長は馬から倒れ・・・・倒れない! 何とか踏ん張った 流石は信長である 孫一の股鉄砲に素早く反応し何とか急所に当たることは避けたのだ
孫一「くっ・・ こうなったら・・・」
孫一の股鉄砲は連射が可能である すぐさまもう一撃を放った
家臣「信長様!」
信長も股鉄砲を取り出し、股鉄砲を凄まじい早さでさすり始めた そして股鉄砲が放たれた!
孫一と信長、2人の股鉄砲がぶつかりあった!
その衝撃で周りの信長の部下達は吹っ飛び木も草もなぎ払われなぎ倒された
更に地面の土さえも飛び始め彼ら2人の周りには大きなクレーターができていた
孫一と信長はなお竿をさすり続ける
信長「ぬおおおおーっ!」
孫一「はぁぁぁぁぁっっっ!」
信長の部下、雑賀衆 共にまったく近づけない 唯一無事なのはバリアーを張っている丹羽さんだけである
しかしこの男、主君のために自ら盾となる気など無いのだろうか ただ見ているだけである
本来なら信長の方が流石に上なのだが今は負傷している そのためこの押し合いはDB並の押し合いとなっていた(勿論アニメの)
普通ならこの2人の精がぶつかり合う場所には水溜りならぬ精溜りができるはずなのだがあまりに勢いが強すぎて弾けとんだ精が通常の股鉄砲のような威力で周りに飛び散っている そのため両方の部下がロクに近づけないような状態だったのだ
孫一「うおーっ! トモちゃぁ〜ん!(♂9歳)俺に力を!」
孫一はトモちゃん(♂9歳)との行為を思い出し、その結果孫一の股鉄砲の威力は凄まじいものとなって信長の股鉄砲を押し返している!
あの信長がやられる! しかし信長はその勢いを逆に利用した その負傷した足で高く跳び、孫一の股鉄砲の力を利用し角度を変え直撃を避けたのだ!
信長はかなりの距離をぶっ飛んだが離脱には成功 孫一は自らの精を完全に使い果たしたので後はその逃げ足の早さで何とか味方の陣地にまで戻った

信長を撃った男、雑賀孫一の勇士である

528 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 17:45:16 ID:w97ss2P4
だから丹羽さんは何者なんだよwwwwwwwwwwwwwww

529 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 21:36:12 ID:5JE9KgpY
丹バリアーすげぇぇぇえええええ!!!!!!!!!wwwwwww

530 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/03(日) 22:25:56 ID:0g8OgSJO
丹羽さんの防御力は凄いものがあるなあ。別伝が立ちそうな予感。

531 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 22:49:13 ID:t9uUxmp6
とりあえずこの作者さんは丹羽さんが大好きだってことが確信できたw
っつかお前らもつられて「さん」付けしてんじゃねぇよww

532 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/03(日) 22:51:31 ID:0g8OgSJO
やかましい。丹羽さんは金輪際この板では丹羽さんだ。

533 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:03:51 ID:w97ss2P4
このスレに出てくる前から丹羽さんて呼んでた俺は勝ち組

534 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:06:10 ID:t9uUxmp6
実はオレもなんだ
なんでだろう。不思議だ。
ハマーンに様付けしちゃうのと同じようなものだろうか

535 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 00:19:54 ID:6F/lEIng
尻相撲のところから読んでたらすでに一時間経過していたwww

536 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 01:12:54 ID:wKds0IT6
>>534
つ語呂

537 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 01:53:00 ID:A06cU2te
すごすぎる大豊作wwww

538 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 02:00:50 ID:ZslX1N28
>536
あ、やっぱそれかw 言われて見れば二文字だもんなあ

で、たしかにここんとこ大豊作。読みきれんよ。読者としては嬉しい悲鳴だ。

539 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 19:09:26 ID:sDPNZ8T8
信玄と○○が同じ部屋に 第2弾(>>315の続き)

S玄公「何じゃ、やっぱり一晩過ごすとあのサルは消えたのか」
秀吉は家康のように掘られて一晩ヤられていなくなっていた 以上、秀吉の出番終了!(本人の台詞とか一切無し)
S玄公「さーて、今日の獲物は誰かなっと」
S玄公が隣の部屋を開けるとそこには1人の老人が
S玄「ぎゃぁぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
なんと、S玄がその老人を捉えた ――いや、その老人がS玄の姿を捉えた時であろうか その一瞬で老人はS玄の背後に回り竿を挿れたのだ
S玄「なっ何者じゃ貴様は!」
老人「ふふふ・・ わしを知らぬのか・・ では教えてやろう」
そういうと老人は信玄の中に自らの精を解放ち信玄をその勢いで吹き飛ばした
弱いぞ信玄! 老人にまんまと掘られその上射精までされたとあっては男色大名の名折れ A級男色大名に送られるアルファベットの省略の権利すら信玄は失ったのだ(ちなみに公はS級男色大名にのみつけることが許されるものだよ)
老人「この紋所が目に入らぬか!」
信玄が老人の方を見るとそこには葵の肛門が!(どういうものかよくわからない人は>>42-43を見てね)そう、この老人は水戸光圀公であられたのだ!
しかし信玄はそんなことは知らない、江戸時代の人間でも昭和の人間でもないのだ
光圀公「無礼者め! 頭が高い!」
信玄「やられてばっかりでたまるか! 奥義、風林火山! 早きこと風の・・・ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」
しんげんはまたたく間に四つん這いの体制を取らされてしまった しんげんの男色大名としての価値は失われていく一方である
先ほどまでは一応「武田信玄」だったのだが今は単なる「しんげん」である ただの「しんげん」に過ぎない
つーか若い頃は村上や長野 歳をとってもUKに掘られている辺り、もしかしたら弱いのかもしれない
前回の相手も家康、今回も秀吉というこのスレ三弱大名(もう1人は勿論光秀)だったわけだし、ガップリンがスライムに勝って喜んでいるようなものである ガップリンではどうやってもギガンデスに勝てない
しんげん「ひぃーっ! もう・・もう許してぇっ!」
光圀公「ふははは、わしの竿を舐めるか? そうすれば許してやろうぞ」
しんげん「うっ・・」
しんげんは流石に思いとどまった そんなことをすれば完全にこの男に屈服したことになる
しんげん「そっそんなことでき・・むぐううっ(ぎゃぁぁっ)!、もっもごががげるうっ(のっ喉が裂けるうっ)!?」
光圀公は【  】(写す価値無し)が言い終わる前に口に自らの竿を突っ込んだ
要するに光圀公には【  】の意思など関係無いのである
光圀公「うーん、お主口の方はダメのようじゃの やっぱ尻じゃな尻」
【  】「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるうっ!?」

光圀公の責めは一晩中続いた
【  】「だが・・ 今日寝れば奴はいなくなっているはず・・」
確かにそれは当たっていた ただ、消えたのは【  】であったが
光圀公「あれ? 奴めおらんのか・・ ん? なんじゃこのハゲは」
光秀「ハゲだと! 誰がハゲじゃ! わしは断じてハゲではない ただちょっとデコが広いだけだ!」
光圀公「なんじゃお主は、昨日の奴じゃないな」
光秀「大体爺さん、あんたにゃ言われたくねーよ そりゃわしは指が5本すんなり入るけどな・・ぎゃあああっ! しっ尻が裂けるうっ!?」

部屋の番人 【  】から光圀公に

540 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 22:36:11 ID:uhmQ+lv0
>>539殿に触発され攻め受けをランク化してみた
変なところあったら訂正ヨロ

攻めランキング
SSS 信長
SS  光圀
S   UK、水野藤十郎
・・・・・・・・・・・・・・・≪人外魔境の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  塙団右衛門、松永DJ、真田信繁、お市、義経
AA  S玄(受け相手時)、助さん角さん、半兵衛、後藤又兵衛、毛利勝永、村上義清、千代、旭
A   清正、正則、真田十勇士(十人揃って)、義弘・家久(+衆道兵)、ねね、淀、仲
・・・・・・・・・・・・・・・≪攻め名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  政宗、元親、藤考、武田二十四名臣(平均)、毛利三兄弟、小六、信忠、斉藤義龍、足利義満
BB   大内義隆、宗麟、中村一氏、藤堂高虎、今川義元
B    勝家(攻め時)、佐久間信盛、仙石秀久、畠山義継、毛利輝元、弥七
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  足利義昭
CC  兵士壱とか
C   家康(攻め時)、一休さん

未知数
丹羽さん

541 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 22:37:38 ID:uhmQ+lv0
受け(名尻)ランキング
SSS 秀吉
SS  家康
S   秀長、一豊
・・・・・・・・・・・・・・・≪いくら挿れても壊れない壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  塙団右衛門、勝家(女受時)、光秀、真田昌幸、K坂弾正
AA  氏康、元就、A山梅雪、河尻秀隆、官兵衛、古田重然
A    徳川四天王(忠勝除く)、利家、北条氏照、一休さん
・・・・・・・・・・・・・・・≪受け名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  三好長慶、竜造寺隆信、浅井長政、織田家臣団(上記除、平均)、徳川家臣団(四天王除、平均)
BB   伊達輝宗、陶晴賢
B    S玄、朝倉義景
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  三成、小六(受け時)
CC  兵士壱とか(衆道兵除く)
C   加藤嘉明

未知数
本多忠勝、馬場民部

542 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 23:19:48 ID:g+8bnmug
個人的に仲は攻めランクS級以上だと思うな。

543 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 00:03:55 ID:delX/wxO
>541
古田重然がかなりの受け尻になってますけど…そんなに受けて
ましたっけ?
○○○○○風三回で、放精×2、攻め×1、受け×1なんですけど。

あと、個人的には、秀長をもう一押ししていただきたいところ。

544 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 00:23:38 ID:RuvNh+db
弾正、もう一押しですな

545 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 08:09:58 ID:wnU5d5DW
>>540 改訂

攻めランキング

ネ申 第六天竿王・NOBUNAGA
SSS 光圀K門・水野日向守K成
S   UK、ゴッドマザーなか
・・・・・・・・・・・・・・・≪人外魔境の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  塙D右衛門、松永DJ、S田信繁、O市、K郎判官義経
AA  S玄(受け相手時)、佐々木助三郎、渥美格之進、竹中HB、後藤股兵衛、剛毛利勝永、村上Y清、千代、旭
A   虎之助清正、市松正則、真田十勇士(十人揃って)、惟新義弘・四男家久(+衆道兵)、ねね、淀、
・・・・・・・・・・・・・・・≪攻め名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  陸奥守政宗、姫若子元親、古今伝授藤孝、武田二十四名臣(平均)、毛利三兄弟、小六正勝、奇妙丸信忠、斎藤義龍、金閣義満
BB   小京都義隆、肌頭宗麟、中村孫平次、藤堂高タイガー、刑部大輔義元
B    修理亮勝家(攻め時)、追放信盛、三国一の臆病者秀久、トーホグ義継、優柔不断輝元、風車弥七
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  十五代義昭
CC  兵士壱とか
C   大権現家康(攻め時)、一ピューさん

別次元
丹羽さん


546 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 08:20:34 ID:wnU5d5DW
受け(名尻)ランキング

ネ申 SARU・KAMATARI
SSS バンバンきませい!!塙D右衛門
SS  八丁尻家康
S   挿ってキター!秀長、尿道攻められ一豊
・・・・・・・・・・・・・・・≪いくら挿れても壊れない壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  修理亮勝家(女受時)、惟任光禿、S田昌幸、K坂弾正
AA  ワシャノー元就、A山梅雪、川尻さん、黒田如尻
A    徳川四天王(忠勝除く)、百万石利家、一ピューさん
・・・・・・・・・・・・・・・≪受け名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  三好長兄、龍造寺穂積隆信、ヘタレメンヘラ長政、織田家臣団(上記除、平均)、徳川家臣団(四天王除、平均)
BB   テル伊達、陶晴カッタ
B    信虎の長男、ヘタレメンヘラの盟友
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  正義三成、ひっひどい!小六(受け時)
CC  兵士壱とか(衆道兵除く)
C   まご6

ランク異次元
HDTK、BBMB

547 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 14:27:44 ID:wD5Uohyn
>>527の雑賀衆にハゲウケタので
孫一も表に入れてくれ…と思ったが
よく見たらロリ専かこいつ

548 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 15:10:32 ID:La9BcF7U
未知数→別次元の丹羽さんにハゲワラタ

549 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/05(火) 18:32:53 ID:ZorInuxL
丹羽さんはぼくのもの。

550 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 18:35:58 ID:ZMi99eJq
>>549
お前じゃ丹羽さんに勝つのは無理

551 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 18:55:52 ID:dOyicDlJ
>>549「うおおおお〜っ!!丹羽さんの尻はわしのものじゃ〜っ!!食らえっ!!」
>>549はいきりたった竿を丹羽さんの尻に突き立てようとした!しかし…
>>549「ぐはぁああっ!!」
丹羽さんのバリアーに阻まれ、何もできなかった。
>>549「なっ…何だと…まさか一歩も動かずにわしを拒絶するとは…無念っ!!」
丹羽さんは何事もなかったかのように気絶した>>549を無視して散歩を続けた。

552 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 19:33:51 ID:ZMi99eJq
>>547
♂ってわざわざ書いてあるからショタ専

553 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 22:21:43 ID:13KszaUo
>>551
丹羽さんすげぇww
孤高のビューティー、惚れたぜwww

554 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 00:35:10 ID:b1oxK9El
>>552
いやこんなスレだからわかってるがw 細かいな!
ガキ専門だったら
ガチムチ武者共の尻と戦う気は無いから受け攻めランク関係ないか…と
あーだから遠くから股鉄砲撃つしかやりたくないんだなww

555 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 00:52:02 ID:G1T4Dqw6
そうか!孫市の股鉄砲の名手なのはンな理由だったかwwww
すると、尻は掘られるとかなり弱いな。

556 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 08:27:08 ID:eijee6GH
受け(名尻)ランキング 改定弐

ネ申 SARU・KAMATARI
SSS バンバンきませい!!BD右A門NAOYUKI
SS  八丁尻家康
S   挿ってキター!秀長、尿道攻められ一豊
・・・・・・・・・・・・・・・≪いくら挿れても壊れない壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AAA  修理亮権6(女受時)、惟任光禿、S田昌幸、K坂DJ
AA  ワシャノー元就、A山梅雪、川ケツ秀隆、黒田如尻タカタカ
A    徳川四天王(忠勝除く)、百万石利家、一ピューさん
・・・・・・・・・・・・・・・≪受け名人の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BBB  三好長兄、龍造寺穂積隆信、ヘタレメンヘラ長政、織田家臣団(上記除、平均)、徳川家臣団(四天王除、平均)
BB   テル伊達、陶晴カッタ
B    信虎の長男、ヘタレメンヘラの盟友
・・・・・・・・・・・・・・・≪男色家の壁≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CCC  正義太閤橋之助三成、ひっひどい!小六(受け時)
CC  兵士壱とか(衆道兵除く)
C   まご6 まご1

ランク異次元
HDTK、BBMB


557 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 13:17:00 ID:m2vuJ2mY
さて、秀吉光秀勝家がどのようにして信長に仕えるようになったか
これはとても詳しく書いてあるのだが同じ織田家の重臣なのに丹羽さんの話はさっぱりない
一部小説では前田や池田のように信長の幼なじみ(というか子分)というようにされているが実際には斯波氏の家臣だったらしい
最初から信長に仕えていたわけではないのである なのに1550年頃から信長に仕えたんじゃないかなー? という記述しか残ってない
ということで丹羽さんがどうやって信長の家臣となったか を追ってみようかと思う

長秀「――ということで和田殿、中島殿 我が主である信長様に仕えませんか?」
和田「よしわかった、では信長様にお仕えいたそう」
中島「我ら信長様に忠義を尽くしまする」
和田「それでは友好の印としてお主の尻を掘らせていただこう ・・・っていねえ!」
丹羽さんは役目を終えてとっとと帰ってしまっていた
――1552年のことである ちなみにこの後犬山城を包囲して手柄を立てている
ちなみにこの後美濃攻めで更に手柄をあげ信長家臣団でもトップクラスの扱いに ――って丹羽さんが信長に仕えた話ねーじゃん
そう、いつの間にか丹羽さんは普通に信長の家臣に加わっていたのだ!
誰も気づかぬ間に、誰もが認める武将となっていたのである え? んじゃ信長がどうやって命令を出していたのかって?
信長「おい、そこの」
長秀「拙者丹羽五郎左と申します」
信長「では五郎左、信清の家臣を味方につけれるか?」
長秀「そうですな、まぁできると思いますが」
信長「そうなのか、それじゃ頼む」
まぁこんな感じであった ちなみに信長は頭がいいのでこの1件で丹羽さんのことは覚えた 他の武将は相変わらず「誰だアイツ?」状態だったが美濃攻めで素晴らしい活躍をしたのでみんな一目置くようになった
ついでに信長お気に入りの武将となった ――さて、信長お気に入りの武将といえばおそらく秀吉や光秀を思い出すだろう ていうか気に入る気に入らぬの前に信長の家臣団はみんな信長に掘られるのだ
だが丹羽さんだけは一度も掘られていない 信長は何故か丹羽さんだけは掘る気になれなかった あの手当たり次第、畜生でも構わぬ信長が である
まさしく最強の盾! 相手に掘られても尻が裂けぬのではなく相手に掘る気さえ起こさせない!

そんな丹羽さんだが戦国の時代だったのでやはり治安は悪い、ということで散歩をしていて襲われることもやはりある(まぁまだ支配して間もない頃の土地を散歩する丹羽さんがどうかしているのだが)
雑賀孫一「お前は・・・! えらくいいもん着てるじゃねーか! とりあえずその刀を置いていけ!」
雑賀衆A「親分のバカヤロウ! あんたが遊郭に金を使いすぎたせいでこんなことまで・・」
雑賀衆B「泣くな・・ 確かにいくら織田の武将だからといってこんな下っ端の身ぐるみなんて剥ぎたくはねーがよ・・」
孫一「というわけでとっとと刀を置いて、服を脱いで ・・そして! その尻に挿れさせてもらうぜ!  ・・・って無視すんなよ!」
丹羽さんはまったく相手にせず行ってしまった
雑賀衆A「親分! あいつ俺たちのこと無視してやがりますよ!」
孫一「チッ・・ 少し驚かせてやるか」
孫一は自らの股鉄砲を取り出した そして一発丹羽さんに向けて放った
だがそれは丹羽さんのバリアに弾かれた
孫一「な・・なんだあの壁は!?」
雑賀衆B「親分の股鉄砲が効かないなんて・・」
孫一「ええい! こうなったら接近戦だ! お前たちも一緒にかかるぞ!」
孫一と雑賀衆は丹羽さんを取り囲んだ
そして一斉に丹羽さんに向かって股鉄砲を発射した だが全て丹羽さんのバリアに弾かれる
孫一「な・・何者なんだこいつは・・ 俺の股鉄砲は信長とすら互角にやりあったんだぞ・・・」
長秀「やれやれ、ちょっと本気を出してやるとするかね」
丹羽さんはうんざりした様子で少しだけその力を解放した
その瞬間、放たれた精は全て消え いくら竿をさすっても股鉄砲が発射できない いや、それどころか・・
孫一「なんだ!? いくらやっても股鉄砲が発射できんぞ な、なんだ!? 竿が急に萎えてきた・・」
雑賀衆A「ひいいっ、俺の股鉄砲がしぼんじまったよう・・」
そして丹羽さんは散歩を終えて家に帰宅した

その頃・・
秀吉「ぎゃあああっ!! しっ尻が裂けるうっ!?」
信長「ふはは、サルめサルめ! ・・ん?」
信長は自らの竿が急激に萎んでいくのを感じた

このような現象は全国各地で見られ、また半日でまた元に戻ったという

558 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 14:49:10 ID:qkqbOnBt
誰も気づかぬ間に、誰もが認める武将となっていたのである え? んじゃ信長がどうやって命令を出していたのかって?
信長「ねえキミぃ」
丹羽「?」
信長「じゃあ丹羽さん、信清の家臣を味方につけれるぅ?」
丹羽「?」
信長「そうなのぉ、そんじゃ頼むヨォ」
丹羽「?」
まぁこんな感じであった ちなみに信長は頭がいいのでこの1件で丹羽さんのことは覚えた 

559 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 16:01:14 ID:G1T4Dqw6
丹羽さん、アンチSD(衆道)フィールドを発生できたのか!
それじゃ誰も掘れやしないwwwwwwwwwwww

560 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 22:32:15 ID:8V5neNTp
しかもそのフィールド全国規模かよwwwでけぇ

561 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 22:34:22 ID:cljXtRB3
いま一尻目を見てたぞ。ホントに今とだいぶ違うねえ。

562 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 22:36:30 ID:02mGMRCI
つ*つ*スレと並んでいたころが懐かしいな

563 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 22:40:18 ID:cljXtRB3
それが恥ずかしながらさっき初めて見たのでたまげっぱなしなのさ。

564 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 01:38:44 ID:cRdcv4/3
丹羽さんより愛を込めて


本能寺の変後、秀吉が光秀・勝家を倒してとんとん拍子に天下人への階段を駆け上っていく頃、
丹羽さんは特に何もしなかった。
信長の三男で縁の深かった信孝が秀吉に歯向かい、自害に追い込まれた時は
少しだけ目を細めたが、やはり丹羽さんは何もしなかった。
それが秀吉には味方をしてくれたと解釈されたのか、
勝家亡き後の越前加賀に大領を貰ったので、貰える物はとありがたく拝領して赴任した。

相変わらずマイペースな丹羽さんだったが、信長の時代とは少し違う。
信長の時代は存在を気にされないながらもきちんと任された仕事をこなしていて、
そこに一種の充実感があったが、
秀吉の時代になってからは戦に動員されるわけでも奉行に任命されるわけでもなく、
忘れられたようにただ知行地で領内を見ているだけになった。

そんな時代の動きに取り残される自分を儚んだ、というのではないだろうが、
重病にかかり死期を悟った丹羽さんは、珍しく自発的に行動を起こした。
腹を寛げて割腹(といってもお腹の皮を少し削るだけ)すると、中からある物体を抉り出した。
折れ曲がったこけしのような形をしたその肉片こそ、アンチSD(衆道)フィールド発生装置だったのだ!!
丹羽さんはその肉片を秀吉の元に贈りつけるよう部下に指示すると、永遠に何もしなくなった。

秀吉「何、丹羽さんから進物だと? どれどれ……うわっ、何だこれ!? キモッ!!」
 血塗れの肉片を受け取った秀吉は薄気味悪がり、直ちに堀に捨てさせた。
 丹羽さんは特に説明書きや口上を添えたわけでもないから無理もなかった。
 こうして丹羽さんの、自分亡き後掘られるのが嫌いな秀吉を守ってやろうという
小さな親切心と、アンチSD(衆道)フィールド発生システムの謎は大坂湾に流されて消えた。

565 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 02:34:36 ID:0Zuc/Hm+
>永遠に何もしなくなった。

全米が泣いた

566 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 02:53:43 ID:e50TDDnh
…あれ…目から先走りが出て来る。

567 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 12:01:18 ID:6z8mKW98
アンチSDフィールド誕生秘話

遥か白鳳時代、ある男が臨終の床にあった。
男の名は中臣鎌足(なかアッーとみの かまアッーたり)。
今し方藤原朝臣(ふじわらアッーのアッーそみ)の姓と大職冠(たアッーいしきかん)の位を賜った所である。
鎌足「やっと今際の際に完成とは…だがこれで我が氏は
忌まわしき呪縛から解放されるわい…」
彼の枕元には赤く輝く「へ」の字に折れたコケシの様な物体が置かれていた。
これこそアンチSDフィールド発生装置である。
彼の氏族はその名「なかアッーとみ」 
とある様に仲介役、特に神々と人、
大王と臣下の中取り持ちを職掌の氏族だった。

神「最近の人は無礼である。祟っちゃる!」
中臣「掛け巻くも畏き○○大神…まあまあお気をお鎮め下さい」or2"
神「誘っておるのか?食らえっ!
憤っ!憤憤っ!!」
   (中略)  
神「良き供物であった。許すぞ」
中臣「は、はあ、ご満足頂けましたか(いてて…)」
大王「我に逆らうとは許し難い、誅殺せよ!」
中臣「まあまあ、大王さま
○○に決して悪意はありません。なにとぞこれにて」or2"
(中略)
大王「中臣に免じ、今度は許すぞ。」
中臣「流石大王さまは慈悲深くおわします(いてて…)」

568 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 12:15:09 ID:HxW/vFcj
>>564
洗って渡せよ丹羽さんwwww

569 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 12:28:27 ID:6z8mKW98
日本書紀など古代の言葉に
「明き清き心を以て仕え奉れ」
と大王に仕える心構えがあるが
この「明き(あかき)」とは「赤き」であり、中臣の様に
赤尻をいつでも大王に捧げる気持ちて仕えよ、という意なのである。
しかしそんな中臣氏も、蘇我氏の勃興の煽りを食って
没落寸前まで衰えた。
そんな中、歴代稀に見る極上の赤尻をもって生まれた鎌足は
本来神々と大王に捧げるべき尻を存分に使い、大化の改新をもたらし中臣氏を復活させたのだった。
だが尻の酷使は彼を心身共に苦しめ、彼はせめて子孫達はこんな枕営業せずともいいように
氏族の政治力を高めると共に今後掘られないように
中臣氏の秘伝と師の僧旻から受けた中国煉丹道の秘技を合わせ
遂にアンチSDフィールド発生装置を完成させたのだった。
この装置は子の不比等、宇合と伝えられたが、いつしか摂関家から離れ
流れ流れて若き日の丹羽さんの元に到ったのである。
初代赤尻の作ったアンチSDフィールド発生装置が
当代の赤尻・秀吉の手で葬られるとは、なんという運命の巡り合わせであろう…


570 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:11:56 ID:GqIvtpR5
そろそろ六穴目が勃ちそうな予感…

571 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/07(木) 23:17:59 ID:z4a7i/M0
この容量はただ事ではない。

572 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:33:41 ID:AtqtOz4P
寂しいな。
でも涙とか我慢汁とかをぬぐってスレタイ候補を出してみないか。
まだ早いかな。オレ早漏かな、やっぱ。

573 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:37:43 ID:8/2hCjx6
【散りゆくは】男色大名武田信玄 六穴目【美しき菊の花】

574 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/07(木) 23:38:55 ID:z4a7i/M0
【舞う菊を】男色大名武田信玄 六穴目【朱に染め】

575 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:43:29 ID:GqIvtpR5
【あったか雄汁を】男色大名信玄 六穴目【かけるだけ】

576 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:46:40 ID:AtqtOz4P
お前ら詩人だなw

【女は度胸】男色大名信玄 六穴目【男は尻】

577 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:46:40 ID:GqIvtpR5
【手に汗】男色大名信玄 六穴目【股に我慢汁】

578 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:47:38 ID:AtqtOz4P
>577
このフィーリングはなんだァッー!

579 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:53:55 ID:fJH4saba
【丹羽さん】男色大名信玄 六穴目【無敵】

580 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 00:21:49 ID:Fz6vwPca
【全竿構え】男色大名信玄 六穴目【こじ開けて性春】

581 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 00:32:29 ID:sMDMYydN
【名尻ですぞ】男色大名信玄 四穴目【な、何だってぇーっ!!】

582 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 00:35:36 ID:ZpK/Dypr
【こけしin】男色大名信玄 六穴目【the菊門】

583 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 00:50:06 ID:+ezCWmth
【八丁味噌が】男色大名信玄 六穴目【でておるぞ】

584 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 00:50:46 ID:gYOXmF9k
あと一ヶ月で風林火山も始まることだし基本に戻ってみよう
【TKD】男色大名信玄 六穴目【UK】

585 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 00:52:42 ID:Ejs104Es
個人的には>>575がめっちゃいい感じw

586 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 03:19:24 ID:9tJN0Jy4
【ムキムキから】男色大名信玄 六穴目【美少年まで】

587 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 03:41:00 ID:9tJN0Jy4
【女の前より】男色大名信玄 六穴目【男の後ろ】

588 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 05:29:44 ID:sMDMYydN
【御留め技】男色大名信玄 六穴目【衆道連結陣】

589 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 07:15:20 ID:GlePgkC0
いづれも甲乙付け難しところなれど
拙者も>>575殿が心にジンときまする。

590 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 08:15:39 ID:NM/VdH6Y
個人的には>>579がちょっぴり切ない

591 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 12:17:55 ID:q8Twh31X
【そこ掘れそこ掘れ】男色大名信玄 六穴目【衆道衆道】

592 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 13:23:42 ID:9tJN0Jy4
飾りのサブタイトルは対句表現という伝統を重視すれば>>587殿が・・・

593 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 16:36:10 ID:TitI0szv
【打て打て】男色大名信玄 六穴目【おちんちん】

594 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/08(金) 16:58:00 ID:Zvgqxyux
【どこかでお尻が】男色大名信玄 六穴目【呼んでいる】

595 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 17:18:39 ID:9tJN0Jy4
【そう、そのまま飲み込んで】男色大名信玄 六穴目【僕のエクスカリバー】

596 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 17:46:20 ID:9tJN0Jy4
ちょ、おまいらw
ネタ系同人誌で「アナルの碁」というのをハケーンしたんが見たい?

597 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 18:43:00 ID:8LzHqCFp
>>596
もう見たよ

598 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 19:12:14 ID:ln2y8J70
>>579
これいいねwwwww

599 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 19:18:46 ID:APmqADG1
採用されたら丹羽さんのスレになっちゃいますな。

600 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 19:54:07 ID:gKTa5NcZ
【女の前より】男色大名信玄 六穴目【男の後ろ】
【どこかでお尻が】男色大名信玄 六穴目【呼んでいる】
のどっちかかな

601 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 21:24:48 ID:Gnu+aOtZ
「あったか雄汁」に一票

602 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 22:35:26 ID:rDgLAa8k
じゃあ俺もサブちゃんに一票

603 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/08(金) 22:41:30 ID:qF5ocqZr
ぬう・・・サブちゃんを出されては敵う術がないようじゃ・・・!

604 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/09(土) 00:28:00 ID:lFy8xpF6
あの三河屋の。

605 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 12:39:32 ID:pJ8keWLS
>>583
ひぃぃ、嫌すぎるゥwwwwwwwwww

606 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 16:31:00 ID:NxzqMTk7
信玄的には八町味噌だけど、スレ的には女の前より男の後ろを押したい。
やっぱり尻とか穴とかがキーワードだと思うし。

607 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 16:40:58 ID:4cq2PdbL
あったか雄汁もいいんだが、メシがまずくなるからできれば止めて欲しいw

608 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 17:19:54 ID:hSPJLlnt
>>607
同意
とろろ飯が食えなくなるなwwww

609 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 17:35:34 ID:W3hlhrVb
衆計結果

【あったか雄汁を】男色大名信玄 六穴目【かけるだけ】  4票(反対2票)
【女の前より】男色大名信玄 六穴目【男の後ろ】     3票
【丹羽さん】男色大名信玄 六穴目【無敵】         2票
【手に汗】男色大名信玄 六穴目【股に我慢汁】      1票
【どこかでお尻が】男色大名信玄 六穴目【呼んでいる】 1票
【八丁味噌が】男色大名信玄 六穴目【でておるぞ】   1票(反対1票)

伝統的にも【女の前より】【男の後ろ】が妥当ですかのう。

610 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 17:40:39 ID:W0k8ZROs
さぶちゃんを推した者でつが、
爽やかなスレタイにしたいという皆様の意見に従います。

611 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 18:04:14 ID:W3hlhrVb
妖奇士で衆道ネタ出てたな、感心した。

612 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:09:30 ID:XWKOLoI1
自分は【どこかでお尻が】【呼んでいる】に一票

613 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:12:31 ID:fMPaoTNf
では拙者も【どこかでお尻が】【呼んでいる】に一票

614 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:41:58 ID:8Iyk7U6/
いやいや、それがしはあえてあったか雄汁に一票ですじゃ

615 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:48:06 ID:ywrF1kCa
わ、ワシ、あったか雄汁…
ダメかの?

616 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:48:36 ID:4cq2PdbL
何人いるんだよこのスレwwwwwwwww

617 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:59:17 ID:oM/v6GVA
雄汁はスレタイが長すぎやせんかのう?
女の前より〜に一票じゃ

618 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/09(土) 21:11:26 ID:f1G+ZOXb
>>607-608
またまた。それだけで三膳いけるくせに。

619 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 21:26:29 ID:5+HReIjF
八丁味噌でとろろご飯(゚Д゚ )ウマー

620 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 22:05:50 ID:W3hlhrVb
第2次衆計結果

【あったか雄汁を】男色大名信玄 六穴目【かけるだけ】  6票(反対2票)
【女の前より】男色大名信玄 六穴目【男の後ろ】     4票
【どこかでお尻が】男色大名信玄 六穴目【呼んでいる】 3票
【丹羽さん】男色大名信玄 六穴目【無敵】         2票
【八丁味噌が】男色大名信玄 六穴目【でておるぞ】   2票(反対1票)
【手に汗】男色大名信玄 六穴目【股に我慢汁】      1票

混沌として参りました

621 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 22:25:12 ID:3Fjg9K3J
ここで俺が雄汁に一票!

622 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 23:19:48 ID:rEJLLOQ0
なんといってもアンチSDFな丹波さんだろwwwwww

623 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 23:21:07 ID:taBSJgTa
次スレのタイトルは過酷な環境でも食欲が衰えない気力が要求されるのだろうかw

ということで「女の前より」に一票

624 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 00:05:21 ID:2cxkDrhh
功名が尻
家康より土佐の国を拝領した一豊は弟の康豊を土佐に派遣した。
そして康豊一行が船で土佐湾に近づいたとき、
新一郎「大変です、一両具足どもが浜辺に押し寄せてきました」
康豊「なんじゃと!?」
浜辺には一両具足が大挙集結し周囲に緊迫した雰囲気が流れる。
一両具足壱「元親公、盛親公は身分に分け隔てなく我らにも尻を馳走してくれたが、山内なにがしも尻を掘らせてくれるんかのう?」
一両具足弐「尻を掘らせてくれぬ領主など認めんぞ!!」
康豊「何を馬鹿なことを!!誰が貴様ら如き薄汚い輩と交わるものか!!兄上の尻はワシの物じゃ!!」
新一郎「康豊さまにそのようなご趣味があったとは・・・・」
康豊「いやっ、今の単なる言葉のあやじゃ、忘れよ」
新一郎「はぁ・・・・」
康豊の言葉を聞いた一両具足達は激怒し、彼らの船に対し銃撃を開始した!
康豊「こりゃたまらん!新一郎、ぬしは浦戸城へいき長宗我部の重臣たちに一両具足を成敗するよう命じてまいれ」
新一郎「重臣たちが仲間である一両具足を成敗できるとは思えませんが」
康豊「やらねば長宗我部盛親殿の尻に土佐参号を十本単位で打ち込んで穴を裂くと脅せばよい!」
新一郎「なっ!なんだってぇー!?」
浜辺を迂回し城の裏手から秘密裏に土佐に上陸した新一郎は康豊の言葉を長宗我部の重臣たちに伝えた。
重臣壱「殿の、あの名尻を裂かれては大変じゃ!?」
重臣弐「うむ、生きてさえいれば何時かあの尻を味わえるときも来よう、やむえんな!」
重臣たちは主君の尻を守るため一両具足鎮圧に乗り出した!
重臣壱「ぬあああっ!食らえっ!!」
一両具足壱「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
重臣壱「ふんっ!ふんふんっ!!」
一両具足壱「痛いっ!痛いーっ!!何故じゃあっ・・・っ!?」
重臣壱「許せ!殿の尻のためじゃ!!せめて竿をしごいて気持ちよくしてやるから許してくれぇっ!!」
一両具足壱「あひぃ!?しごかないでぇーっ!!」
重臣たちは涙を流しながら、同胞である一両具足を掘り散らしていった。
浦戸城の裏を流れる川は両軍の初尻を裂かれた際の出血と竿から噴出した精で
三日三晩赤白く濁り、激しい異臭が辺りを被ったという。
しかし土佐の悲劇はまだ始まったばかりであった。

625 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 00:10:02 ID:zaAXTd9e
雄汁一票!

626 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 00:13:46 ID:H//AwV63
>康豊「何を馬鹿なことを!!誰が貴様ら如き薄汚い輩と交わるものか!!兄上の尻はワシの物じゃ!!」

ち…ちょっ! 今までそんな話出てませんでしたぞーっ!!

627 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 01:14:46 ID:aQoGC3xn
YOU掘っちゃえよ康豊!

628 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 07:54:50 ID:cOvoCCLF
あったか雄汁に一票

629 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 11:55:54 ID:sYL03Oda
もう三日もうんこが出てない。
ボクの黄門は一体いつ花開くのだらふか。。。

630 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:51:18 ID:WMq+lMRH
『太閤記(たアッー!いこうき)』

第*46話 聚楽第行幸(じゅらアッー!くだアッー!いぎょウッ!こう)

(1)
さて、前回語った北野大茶会が行われる少し前(前月)に、秀吉の、京における居館『聚楽第』が完成した。
居館、といっても、実のところ、城としての側面も多分に併せ持っている代物である(事実、『聚楽城』と
呼ばれることもある)。
以降、関白の位を甥の秀次に譲るまでの間、秀吉は、主にここに住むこととなる。

秀吉「ふむ。なかなかの出来映えだな」
秀長「なかなか、どころではありませんぞ。何でこんなに金かけるんですか。大坂の城もまだ建設中だといい
   ますのに」
―倹約家である秀長が不機嫌なのも無理はない。なにしろ、京の都の街中に、周囲千間(約1.8q。一間≒
 約1.8m)・深さ三間・幅二十間にもわたる堀を巡らし、瓦には金箔を施すという豪華絢爛たる居館なの
 である。いかに天下人とはいえ、これほどのものを作るための出費は相当なものである―
秀吉「これでも節約したんだぞ。一体どれだけ掘られたことか…」
孝高「まぁまぁ、落ち着いて下さいませ。これには、殿下の深いお考えがあってのことなのです」
秀長「何が深い考えですか。なるほど、今や関白太政大臣たる兄上には京における居館が必要にございましょ
   う。ですが、敵に攻められるわけでもない京にかような堀が必要ですか。大坂の城があるのにかくも豪
   奢な館が必要なのですか」
秀吉「小一郎。そうカリカリするな。怒るのは体に悪いぞ」
秀長「怒りたくもなります。みかどを奉戴された兄上の威勢は今や日の本に並ぶ者なしですが、隙あらば凶刃
   を向けんとする不逞の輩はまだ根絶してはおらぬのですぞ。豪奢な居館より、まずは軍事・内政に目を
   向けるべきではありませんか」
孝高「秀長様。殿下がかくも豪奢な居館を建てられたのが、単に派手好みだからだとお思いですか?」
秀長「他に何があると言われるのですか、黒田殿」
孝高「殿下はみかどを奉戴なされました。ですが、みかどは禁中深くにおわします。ということはですぞ。殿
   下に背かんとする輩が『豊臣はみかどの意を枉げる逆賊』と喧伝した場合、それを信じる者が出るやも
   知れぬということです。それを防ぐには…」
秀長「…なるほど分かりました。ここにみかどをお招きし、諸侯の前でみかどと兄上の関係が良好である旨を
   知らしめればその惧れもなくなる、とこういうわけですか。豪奢なのも、みかどをお迎えするため、と」
孝高「さようにございます。大坂の城もよろしいですが、京から大坂に下っていただくよりは同じ洛中に行幸
   いただく方が何かと都合がよろしいですからな」
秀吉「ま、そういうことだ。茶会が済んだら、みかどをお迎えする支度に取り掛かるぞ」

631 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:52:05 ID:WMq+lMRH
(2)
この時期、京では大規模な工事があちこちで行われていた。後の江戸のように、聚楽第の周辺には、諸大名の
邸宅がずらりと立ち並んでいたのである(現在の京都においても、そのことを示す地名が所々に残っていると
いう)。工事現場の周辺は、さぞや賑やかなことであったろう(このスレ的には『雄臭かった』というべきで
あろうか)。

大名※「はぁ…。殿下の側近くに邸宅を建てるとなると相当豪華にせにゃならんな。どれだけ金かけりゃいい
    んだか(これでは軍備を整えることもままならぬわ…)」
大名*「いかがなさいましたか?」
大名※「いや、殿下のお側に住まうは光栄なれど、そのための出費を思うと気が重くて…」
大名*「ははは、攻めの方はこういう時に不便ですな。それがしは受けですから、衆道好きの人夫どもを安く
    使うことができますぞ(注)。尻さえやれば、連中、安い労賃でも懸命に働きますからな」
大名※「何とまぁ、受けの方はそういうこともできるのですか…」
大名*「まぁ、そうは言っても山内殿には及びませんがな。あそこなどは、奥方が名うての攻め女で、菊門も
    よく開発されておるそうですから、労賃は殆どただでできたという話もありますぞ」
大名※「それは羨ましいことで」

一豊「へっくしょい!」
千代「あら、風邪?」
一豊「わしがこの程度で風邪などひくか。おおかた、どこかで噂してるのであろう」
千代「どんな噂かしら」
一豊「知るか。わしは特に知りたいとも思わんがな」
千代「ひょっとして、ここの噂かしら。だんな様の尻は逸品だもんね(はぁと)」
一豊「千代、どこ触ってるのかな〜?」
千代「たっ堪らないわ!しましょ!」
一豊「こ、こら!昼間っから…ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

大名*「おや、今日も励んでおられるようで」
大名※「な…なるほど、凄まじい攻めっぷりのようですな…」
大名*「さすがは大政所様仕込みといったところですかな」

注:攻めでは、いかに精力絶倫といえどもせいぜい数人だが、受けならば数十人に対応できるのである!

632 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:52:45 ID:WMq+lMRH
(3)
秀吉「ふむ、周辺の工事も順調に進んでおるな。さて…みかどをお招きする支度だが…」
孝高「殿下のご威光を知らしめるものとなると、相当大規模なものとなりますな」
秀吉「それは分かっておる。前代未聞の、ド派手なものにしようではないか」
孝高「派手にすればよいというものではございませんぞ。みかどや高位の公家衆を饗応するとなると、有職
   故実というものを踏まえねばなりませぬ」
秀吉「何じゃ、その『ゆうそくこじつ』ってのは?」
孝高「まぁ、儀式・装束等の先例ですな」
秀吉「何か面倒くさいな。とはいえ、関白たるわしが先例を無視するというわけにもいかんし…。そうだ、
   (前田)玄以!」
玄以「はっ!」
秀吉「長く京の奉行を勤めてきたおぬしなら、先例にも詳しいであろう。みかどをお迎えするにあたっての
   儀礼を調べよ」
玄以「ははっ!」

玄以「…というわけだ。早速、資料をあたれ」
配下「かしこまりました。しかし、殿下は関白にして武家の棟梁にございます。公家と武家では故実も相当
   異なりますれば、いずれを調べればよいものやら…」
玄以「まずは、室町将軍がみかどをお迎えした先例がないかどうかをあたれ。公家だの武家だのはその後だ」

配下一「ふむふむ、列の編成は…警護の者の配置は…」
配下二「物忌みは…方角は…」
配下三「参加者の官位は…衣装は…」
配下四「饗応の手順は…」

配下達「殿。先例を調べてまいりました。あとは、これに殿下ならではのものを加えますれば、前代未聞の
    厳粛かつ壮麗な行幸になることは間違いございません」
玄以 「殿下ならではの?あぁ、なるほど…」

玄以「殿下。みかどをお迎えする手筈が整いましてございます」
秀吉「よし。さっそく支度にかかれ。銭は…(小声で)尻も…惜しまぬゆえ、全てにわたり最高のものとする
   のだ、よいな」

633 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:53:25 ID:WMq+lMRH
(4)
年が明けて天正十六(1588)年。みかどを聚楽第にお迎えする日取りが決まった。
秀吉「四月十四日からの五日間と決まった」
配下「もう少し早かったはずですが」
秀吉「早いと、まだ寒いだろ?禁中深くにおわすみかどがお風邪を召されたりしては大変だ」
配下「なるほど」
秀吉「当日は忙しいぞ」

そして、行幸の日が来た。
秀吉 「陛下。この秀吉、陛下をお迎えに馳せ参りました」
みかど「ほほう、先例では、自邸の門外で出迎えたと聞くが…それ以上のことをするとは、いや愉快愉快」
※ちなみに、本作では一貫して『みかど』とのみ表記していますが、この時点でのみかどは、秀吉の関白叙
 任当時のみかど(正親町天皇)とは別人です(後陽成天皇【正親町天皇の孫。当時十代半ば】)のでご注
 意ください。
秀吉 「それでは、こちらにどうぞ」
みかど「うむ」

中年の秀吉が、若きみかどを鳳輦(ほうれん。鳳凰の飾りのついたみかど専用の輿)に誘った。みかどが鳳
輦に入り、長い行列が、しずしずと、禁裏から聚楽第に向かって歩みを始める。
その様子を見届けた後、秀吉もまた、慌てて牛車に乗り込んだ。聚楽第でもみかどを出迎えねばならないの
で、くずぐずしてはいられない。

その行列は、まさしく前代未聞の代物であった。なにしろ、列の先頭が聚楽第の敷地内に入った時、最後尾
はまだ禁裏の敷地内にいたというのである(なお、禁裏から聚楽第までは、十五、六町【約1.6q】ほど
あったという)。

前代未聞なのは、長さだけではなかった。
先導 「よし!適度な間隔を保ち、二列になれ!」

634 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:54:01 ID:WMq+lMRH
(5)
先頭×2 「ほれ!この尻に貴殿の股竿を挿しなされ!」
二番目×2「ではいきますぞ!ふんっ!」
先頭×2 「ぬおおおおおっ!挿ってくるーっ!」
二番目×2「ふんっ!ふんふんっ!」
先頭×2 「こら!今日ばかりは腰を振るのではない!このまま聚楽第に向かって進むのだ!」
二番目×2「わ、分かったよ。一、二、三・四、(いらっしゃーい)一、二、三・枝、(いらっしゃーい)」
先頭×2 「…何だその(いらっしゃーい)って」
二番目×2「分からん。分からんが、つい…」
三番目×2「では、それがしもいきますぞ!ふんっ!」
二番目×2「ふああああっ!挿ってキターっ!」
三番目×2「では次!」
四番目×2「ふんっ!」
三番目×2「あんっ!」
五番目×2「ふんっ!」
四番目×2「きゃんっ!」

数千人×2列の野郎達が、次々と尻と竿をケツ合させた。見物人達も、思わず息を呑み、竿を勃てる。中
には、堪らず精を漏らす者もいる。

見物人一「な、何をするつもりだ?」
見物人二「さぁ、さっぱり…あっ!あれは!」
警護の者「ほらほら下がれ!これよりみかどがお出ましになられるぞ!」

みかどの鳳輦が、野郎達の頭の上を、するすると滑るように進んでイク。その様は、あたかも船が川を下る
かの如し(二列にみっしりと密着した野郎どもの頭が、ちょうど鉄道のレールの様になっているものとお考
えください)。
みかど「ふむ。鳳輦に乗るのは初めてではないが、これほど気持ちよく進むのは始めてであるな」

普段だと、みかどの玉尻・錦の御竿の至近距離にいるということで、興奮した野郎どもが荒々しく担ぐこと
が多いだけに、このような滑らかな乗り心地は、初めての体験であった。
こういう細かいところにも気がつくというところこそ、秀吉が『人たらし』と言われる所以であろう。

635 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:54:40 ID:WMq+lMRH
(6)
秀吉 「ようこそお越しいただきました。こちらにございます」
みかど「うむ。…これが聚楽第か。なるほど関白の居館は豪奢よのう」
秀吉 「恐れ入ります。この秀吉、みかどの御為に一層尽くす所存にございまする」
みかど「期待しておるぞ」
秀吉 (幸い、みかどのご機嫌はよろしいようだ。あとは、故実に倣いつつ、我が豊臣の有らん限りの力を
    尽くして歓待しよう。皆の者、用意はよいか)
家臣達(承知いたしております)

この日を含めて五日間、秀吉は、みかどのために贅を尽くした饗応を行った。普段は倹約家の秀長も、こと
みかどをお迎えするとなると、出費を(尻も)惜しまず、全てにおいて最上のものを用立ててきたのである。
この行幸の豪勢さは、それだけには留まらない。列席者もまた、錚々たる面々が揃っていたのである。
主な列席者だけでも、次のとおり。
 (織田一族) 織田信雄、織田秀信(幼名三法師)、織田長益(のち有楽斎)
 (徳川家)  徳川家康・秀康父子
 (信長旧臣) 前田利家・利長父子、堀秀政、蒲生氏郷、細川忠興、丹羽長重、池田輝政
 (各地の大名)大友義統、長曾我部元親
これに、豊臣一族ともいうべき面々が加わる。
 豊臣秀長
 豊臣秀次
 豊臣秀勝(三代目の秀勝。秀吉の甥・養子)
 宇喜多秀家(秀吉の養子)

もちろん、彼らはただ列席しただけではない。この行幸には、もう一つの目的があったのである。

秀吉 「この秀吉、謹んでみかどに申し上げたきことがございます」
みかど「どうした、急に改まって」

636 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:55:19 ID:WMq+lMRH
(7)
秀吉 「日の本に君臨なさいますみかどには微小かと存じますが、いささかの銀子をばお納めいただきたく
    存じます」
みかど「何と!これほどの銀子をとな!」

みかどが驚かれたのも無理はない。なにしろ応仁の乱以来、禁中といえども財政状況は著しく逼迫していた
ため、先のみかど(正親町天皇)は、即位の義を行うことさえできなかったほどなのである(即位の数年後、
毛利元就らの献金によってようやく挙行できた)。
それから考えると、これだけの銀子を贈られるというのは大変なことである。さらに、そればかりではなく、
皇族・公家衆の為に、(当時の彼らにとっては)莫大な所領を献じたのである。

諸大名(何と…関白殿下がこれほどのことをなさるとは…)
秀吉 「皆の衆!この秀吉がご奉公をしかとご覧いただいたであろう!禁裏御料等については、子々孫々に
    至るまで異義なからんことを誓えるか!」
諸大名「誓いまする!(みかどの御前でこのように言われては逆らえぬわ…)」
秀吉 「なれば!みかどに親任されしこのわしの命に背かぬことを誓えるか!」
諸大名「誓いまする!(これが目当てか…)」

みかど「さて、どうやら朕の出番みたいじゃのう」
諸大名「おお!これがみかどの『錦の御竿』にございまするか!なんという逸物…!」
みかど「では秀吉!よいか!」
秀吉 「は、はっ!」
みかど「我が玉・竿と秀吉が菊(門)がケツ合する時!」
秀吉 「日の本は新たなる時代を迎えるのにございまする!」
みかど「玉・竿・菊(玉さおっきく!とお覚えください)!ふんっ!」
秀吉 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
みかど「ふんっ!ふんふんっ!!」
秀吉 「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
みかど「嘘はいかんぞ秀吉!そなたの股小刀が草薙剣の如くなっておるではないか!」
秀吉 「あひいっ!?」
みかど「うむ!これぞ天下一の尻!アッー!」
秀吉 「アッー!」

637 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 21:55:55 ID:WMq+lMRH
(8)
諸大名(みかどと関白との間にはこれほどの交誼があるというのか…これではどうにもならん…)

かくして、秀吉の威勢はいっそう揺るぎないものとなったのである。
    
秀吉「ふぅ。疲れたのう。じゃが、これで豊臣は安泰ぞ」
ねね「お帰り〜。あら!何か雄臭いわね!」
秀吉「まぁな。なにしろ、みかどに掘られたもんだからな」
ねね「みかどに?ね、ね。みかどの攻めってどんなんだった?」
秀吉「う〜ん、とにかく激しかったな。禁中の奥深くにおられて武芸の稽古などしてはおられぬはずなの
   だが…」
ねね「そんなに激しいの?」
秀吉「あぁ、かつての信長様にも劣らぬほど…」
ねね「そ、そんなに!何か、体がむずむずしてきたわ!」
秀吉「ち、ちょっ!そんないきなり……ぎゃあああっ!しっ尻が、尻がアッー!」

638 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 22:29:30 ID:g97anJSi
みかど容赦ナスw

639 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/10(日) 22:32:42 ID:C4S47wEa
各々方。>>629殿がおねだりフリフリしておいでのご様子にござる。

640 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/10(日) 23:58:03 ID:TvbsntTs
あいかわらずねねはかわいいですね

641 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 08:03:20 ID:8tAYdi2o
帝も信長ランクの攻めを持ってるのかw

642 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 17:42:10 ID:Ft+hxWNC
この板の丹羽さんスレにさ
「目が潰れる呪いがかかった刀」を丹羽さんが持ってた
って話でてたよ

643 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 18:51:07 ID:A1hegTf4
>>642
んで実際に視力落ちたらしいな
丹羽さんのこと調べたらすぐに出てくるよ

644 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 19:53:33 ID:WOfHeVlu
功名が尻 最終回
もはや余命いくばくもない一豊は千代と最後の夜を過ごしていた。
一豊「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
千代「嘘おっしゃい!こんなに股の竿を硬くて!!」
一豊「あひぃ!しごかないでぇーっ!?ぐふっ・・・・(死」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「・・・・」
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「・・・・」
千代「旦那さま?」
いつもなら千代の責めに悲鳴を上げるはずの一豊は白目をむいて泡を吐いたまま押し黙っていた。
不審に思った千代はこけしを5本増やしてみた。
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「・・・・」
しかし一豊は何の反応も見せない。
千代はこけしの数を30本に増やしてみた。
千代「ふんっ!ふんふんっ!!」
一豊「・・・・」
ブチブチブチ・・・・・
尻の避ける音がしたが、それでも一豊はだまったままピクリとも動かない。
千代は夫が逝ったことにようやく気付いた。
千代「旦那さまぁっ!あああああっ・・・・!?」
慶長10年旧9月20日、山内一豊はその波乱と妻の責めに満ちた生涯に幕を閉じた。

夫の死後、髪をおろした千代は見性院と名乗り土佐から京へと移った。
義弟の山内康豊やその嫡男で土佐の二代藩主となった山内忠義が、
彼女に尻を掘られそうになったため領内から追い出したとの噂があるが真意の程は定かではない。

645 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 20:13:15 ID:iGN1V0Mq
屍姦までしちゃったのか、千代は・・・

646 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 20:21:13 ID:3ydP2vW8
功名が尻もついに最終回か…
太閤記(たアッー!いこうき)』ももうそろそろ最終回だしな…

アレッ?目から汁が…

647 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 20:33:00 ID:HFGN4i9e
ブチブチブチ…で思わず尻押さえた

648 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 20:41:05 ID:A1hegTf4
作者殿には悪いが現在490KB
次スレが立つまでは自粛すべきだ

649 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 20:42:44 ID:t/HZ8J8y
戦国版『鬼嫁日記』もついに終わりなのか…な!?

650 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 20:56:22 ID:jDW6Sbj1
>>644
そういえば毛利勝永って山内忠義とウホッな関係で
篭絡してまんまと大坂城入りしたんじゃなかった?

651 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 21:07:50 ID:OVeBpqF0
まさかとは思いますが、この「尻が痛い」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
もしそうだとすれば、
あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。


652 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 21:25:23 ID:A1hegTf4
容量削減

653 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 21:37:31 ID:9T1bU2nQ
>>650
>>437

654 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 22:47:52 ID:WOfHeVlu
次回からは男風林火山が始まるにちがいない。

655 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 22:59:05 ID:3ydP2vW8
風輪姦山じゃないのか

656 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 23:39:45 ID:am3T0nSB
第3次衆計結果

【あったか雄汁を】男色大名信玄 六穴目【かけるだけ】  9票(反対2票)
【女の前より】男色大名信玄 六穴目【男の後ろ】     5票
【どこかでお尻が】男色大名信玄 六穴目【呼んでいる】 3票
【丹羽さん】男色大名信玄 六穴目【無敵】         3票
【八丁味噌が】男色大名信玄 六穴目【でておるぞ】   2票(反対1票)
【手に汗】男色大名信玄 六穴目【股に我慢汁】      1票

雄汁で決まりか!?

657 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 23:54:22 ID:3ydP2vW8
雄汁はさあ、正直気色悪いんだよ…
気に入ってる人多いみたいで悪いんだが、本気でオエップってなるんだ…

他のスレタイじゃだめかな?

658 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:03:38 ID:Y1xKKAoP
申し訳ないが、自分も雄汁はつらい。
テレビで「あったかご飯」とか聞くたびに思い出してしまう。

659 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/12(火) 00:14:05 ID:uO9nrVsY
そこがおもしろかったり。

660 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:17:38 ID:KToqENMq
対句表現を重視するなら女の前より男の後ろ
俺も雄汁は嫌だな

661 :原長頼大名小姓 ◆.J.A.P.4.U :2006/12/12(火) 00:23:29 ID:hOPcJ25q
【格式重視】男色大名信玄 六穴目【女前男後】

662 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:27:14 ID:dtoLyBUt
この前から対句対句言ってるけど、これまでのスレタイは必ずしも対句じゃない
いい加減自演ウザス

663 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:32:16 ID:D+4vagVc
自演かどうかはわからないけど、現にこのスレが対句じゃないもんな。

【お前の体を】男色大名信玄 四穴目【天下統一】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1153725098/

三穴目
【股の竿を】男色大名信玄 三穴目【硬くしおって】

二穴目
【フンフンッ】男色大名信玄 二穴目【し、尻が裂ける!】

一穴目
【お尻】男色大名信玄【ハンター】

っていうか今まで対句だったことなんてないんじゃ・・・
どっちかというと連続する言葉が伝統のような。

664 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:35:20 ID:vrJvKwDq
あったかお尻にかけるだけ

665 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:40:01 ID:dtoLyBUt
>587=592=595=596
せっかくスレタイ案は悪くないのにな

666 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:42:09 ID:OQpvl2oo
ふりかけ系のスレタイ、このスレ住人さえ気分悪くなるんならやめた方がよくないか?


667 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 01:18:14 ID:Pb+7RnLY
【愛欲深きゆえに】男色大名信玄 六穴目【女を捨てた男】


668 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 01:47:53 ID:yMQ/pClf
「どこかでお尻が〜」に一票。可愛げがあっていい。

669 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 04:27:12 ID:f35qQS5Z
どこかでお尻が揺れているじゃ駄目?

670 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 04:40:59 ID:f35qQS5Z
あ、すまん呼んでいるだった

671 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 08:50:57 ID:/GRfQdvP
【どこかでお尻が呼んでいる】に一票。木枯らし紋次郎みたいで。

672 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 09:45:05 ID:ylVquIZl
雄汁に反対しつつ丹羽さんバリアにイピョーウ

673 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 10:25:30 ID:5mkGJJL6
俺、雄汁の話書いた住人っス。
あの件をスレタイに選んでくださったのは、真に有り難い限りなんですが
毎度、毎度汁を見るのは辛いって方が多そうなんで
スレタイ発案の方、俺としては取り下げてもらいたいっス…申し訳無いんスが。

674 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 12:28:41 ID:5U6Sol+P
【丹羽…】男色大名信玄 六穴目【ですが何か?】

675 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 12:32:04 ID:WHfkge2B
【これでも喰らえ!】男色大名信玄 六穴目【なんだあの壁はアッー!】

676 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 12:51:38 ID:Fn5qgGWG
もう何でもいいから立てろよ
容量限界だぞ

677 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 12:57:09 ID:3IaC7JHw
雄汁のスレタイを考えた者です。
残念ですがとり下げます。

678 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:45:59 ID:sGi9WAj2
>>673
ネタを貶めす様な言い方になってごめん。
投下時には笑ったんだが、つい連想しちゃって…
是非また面白いネタ見せて下さい。

建てに行って来る。

679 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 13:58:35 ID:sGi9WAj2
建てました。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1165899127/

どこかでお尻が〜にする予定でしたが、長すぎて立てられませんでした。
また、丹羽さん〜は、丹羽さん本人の性質からして衆道スレのスレタイに入れるのはためらわれた為、
こちらのスレタイに決めてしまいました。
移動お願いします。

680 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 15:46:44 ID:tHmgE08k
おまえらの人生のうちで尻だの男色だのについてこうも熱く議論するのは
これが最初で最後だろうよw

ちなみに、【女の前より】【男の後ろ】の作者です
我ながら無難で響きも良いし、選んでもらえて良かったよ
時々ネタも投下してるし、これからもがんばりま〜す、と

681 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/12(火) 16:10:26 ID:uO9nrVsY
ほんとにすばらしい。

682 :新スレ>>1:2006/12/12(火) 16:49:06 ID:sGi9WAj2
これほどまでにスレ建てに悩んで、その結果に後悔したのは今のところはじめてだ。
色々とスイマセン。

ところで前に出たまとめサイトって今でも稼動してるんですか?

683 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 18:22:36 ID:3IaC7JHw
稼働してるよ。ただ、忙しいらしく、更新が止まったままみたい。
⇒ttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=9712345r

684 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 06:50:14 ID:qkRHxcew
  (  ´)`Д) ))
  /  つ つ  
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

   ∧_∧ 
    ( ゚Д゚ )】
.   /  /┘
  ノ ̄ゝ


685 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 21:33:42 ID:JxepTHJH
まとめサイトだと、管理人一人に負担がかかる
wikiもできないヤツはできないし、メンテが意外とメンドイ

だれか、mixiにコミュでも作ってくれないか?

686 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 21:39:03 ID:w2H3Mng8
ミクシィだともっと限られる気がするのは俺だけか

687 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 21:50:11 ID:i+4Xx5dL
武将別にカテゴリ分けされてるまとめとか作ってみたいな。
しかしスレの回転速いから扱えるかどうか自信ない。

688 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 01:39:10 ID:ApfmC3oa
さて、容量余ったことだし、スレでも犯るか。

この下郎めっ!食らえっ!!

689 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 09:09:11 ID:fC7aWK90
ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?

690 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 12:25:09 ID:ujOTLiFy
ふんっ!ふんふんっ!!

691 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 16:30:29 ID:PhQFsTPw
い、痛い、痛いっ!う、動かないで…

692 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 16:35:27 ID:lF/k0513
本願寺を HG寺 と書いた書き込みを見つけた


使えないものか

693 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 16:55:23 ID:mFKiKjZF
>>692
HAGE寺か?


694 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 17:08:03 ID:8M1/KH5z
フォー!じゃないのか?

695 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 20:04:36 ID:mptt8ZJR
アッー!

696 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 21:56:45 ID:bCSLhZg8
「ふんっ!ふんふんっ!」

「セイセイセイ!」

か?

697 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 22:08:00 ID:R7rDi1rt
性!性!性!

698 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 01:49:45 ID:3BV7uX+2
アッー!

699 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 06:45:48 ID:cYKYJugm
精!精!精!

700 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 09:47:49 ID:y4dWLALu
HG寺、使えるかも!?
一向門徒「精、精、精ー!HG寺でーす!」
織田兵「ギャアアアアアッ!し、尻が裂けるぅ!?」
一向門徒「精、精、精ー!」
織田兵「い、痛い、痛いっ!う、動かないで…」
一向門徒「精、精、精ー、嘘はいけない。こんに股の竿が硬くなってるじゃないですか精ー!」
織田兵「南無阿弥陀アッー!」
一向門徒「掘れば極楽、掘られりゃ地獄、南無阿弥陀仏精ー。」

701 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 15:42:17 ID:fRXG78Tr
「南無阿弥陀仏フォー!」の方がいいかもしれんね。

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

>>999代わりにああが出てきて1点で当てたじゃん。999万賭けるとあああああするから賭け
金は99万だったけどね。999:ああああ◆9999999999:9999/99/99(あ)
NY:AN:NY.ANID:99999999>>999ああああのああああと申します。ああの
ああ1Rですね。ああですね。1号艇のああはああです。これはあでも分かりますね。2着ですがあ
:/test/read.cgi/sengoku/1160257131/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)