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戦国最強カップル 信玄(♂)&謙信(♀)

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:50:04 ID:8G68ppvg
謙信「晩酌にするか?それとも、風呂にするか?」
信玄「…風呂。」
謙信「いや、だめだ。晩酌にしろ。」
信玄「じゃあ聞くなよ。」


もし上杉謙信が女だったらの女性説ネタスレ。
元ネタわかるやつは神

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 02:52:59 ID:UsZ6XPoa
つゆとおちつゆときえにしわがみかなどうていそつぎょうゆめのまたゆめ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 03:12:40 ID:AgoUlPTa
喧嘩するほど仲がいい
案外良いカップルかも

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:34:37 ID:rT3nkbbY
http://u.pic.to/6qa9z
http://s.pic.to/6pk45

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 13:15:34 ID:X2bE/y0c
信玄「おーい謙信、飯まだか?」
謙信「今忙しい。自分で用意しろ。」
信玄「・・・ごめんなさい。」

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 15:47:02 ID:+xGIh+xq
謙信の口調に萌えるwwww

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 17:36:53 ID:yFVN8lzH
信玄「今帰った!信玄餅はあるか!?」
謙信「塩しかありませぬ。」

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 18:05:52 ID:X2bE/y0c
謙信「なあ。今度の月の末、久々にどこかに行かないか?」
信玄「すまんな。その日は外せぬ用がある。」
謙信「・・・まったく貴様は何かあれば上洛上洛と。私と京、どっちが大切なのだ。」
信玄「上洛成功の暁には、ふたりで京旅行しよう。暫く辛抱してくれ。」
謙信「・・・・・・浮気するなよ。」
信玄「もちろんだとも。」


・・・いろいろスマソ

9 :ポンティ(^∀^)むにょん:2006/09/08(金) 13:11:34 ID:QVFBU4TI
この二人が意気投合して信長と戦えは勝てただろうに。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 15:35:13 ID:YYNu2+0L
アッー!

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 16:40:27 ID:pjl6qmBw
謙信たんハアハア(´Д`;)

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 02:10:08 ID:J/temAGM
ワラタ
無粋だが元ネタなにさ?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 23:53:07 ID:w27ZoeSg
小松左京の「竜虎抱擁」じゃねぇの?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:33:21 ID:EG/2TIMA
うふっ

15 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/07(日) 14:11:21 ID:JU2R8g5l
>>13
確か二人がケコーンして
その時謙信が信玄に対して『ぽっ』てなって
徳川を秒殺して
信長をボッコボコにして
最後は子供が産まれるんだっけか

16 :三方ヶ原後:2007/01/07(日) 20:30:20 ID:a1rCG+Xa
―――躑躅ヶ崎館は静まり返っていた。

いつもは登城する侍や出入りの商人達で賑やかな館が誰もいなくなったかの様に
静まり返っている。勿論、本当に誰もいない訳ではない。それどころか、二万を超え
る大軍が帰ってきたばかりである。だが、この軍には一人として嬉しそうな顔をして
いる者はいない。皆、沈痛と疲労の表情を浮かべている。それもそうであろう、大将
を失ったのだから。

その時、館から悲壮な声が挙がった。

「信玄ッ!」

出てきた者の姿は男装をしていたが、声は明らかに女のものである。男装の麗人と
いったところだろうか。彼女は一声叫ぶと、この軍の大将であり、女にとっては最愛
の伴侶であった男の亡骸にとりすがる。

「このうつけ者が!無理をするなと・・・あれほどッ!」

言葉の内容は怒気があったが、声は震えて涙声である。そして言った後はただ、
泣きじゃくるだけであった。
そのうちに信玄の遺児勝頼が言葉をかける。

「謙信様・・・いえ、義母上。まずは御館様を中に入れて差し上げませんと・・・」
「分かった・・・」

自室に戻っても謙信は泣くのを止めなかった。人払いはしてあった。勝頼の機転であろう。
二人は一時はお互いの命を狙い、何度も死闘を繰り広げた。しかし、一度結ばれれば絆は
強いのだろう、心の底から二人は愛し合っていたのだ。

「信玄・・・信玄・・・」
「・・・やれやれ、これでは冥土へ逝けぬではないか」

謙信は泣くのを止めた、いないはずの者の声が聞こえたからだ。

「喪を秘せと申したに・・・これではわしが死んだことがバレバレではないか?」
「馬鹿者が・・・そのような姿で戻ってこられても迷惑だ(ぐすっ」
「相変わらずキツイ言葉じゃな・・・亭主が戻ったのだから、『お戻りなさいませ』
くらい言えぬのか?」
「ふん、そこらの女と一緒にされても困るな」

普段なら幻聴かと思ってしまうだろうが、その時の彼女にはそうは思えなかった。
だが、例え幻聴であったとしても、彼女には幸せであっただろう。

「しかし・・・普段、軍神と恐れられるお主が泣きじゃくるとは・・・可愛いところもあるではないか」

謙信の顔は泣きはらして、既に赤くなっていたが、それが更に紅潮した。




('A`)途中で疲れました・・・駄文スマソ

17 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/07(日) 21:22:23 ID:kC6bA2wi
全甲斐がワッフルした

18 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/07(日) 23:47:05 ID:n4dtaqo2
GJ!!
実は生きてたって展開キボン

19 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 01:22:54 ID:LG2ONadf
遠慮なく言わせてもらう
わっふるわっふる

20 :三方ヶ原後・続き1/2:2007/01/08(月) 19:00:20 ID:pMfWiiCE

謙信の顔は泣きはらして、既に赤くなっていたが、それが更に紅潮した。

「ほ、惚れた男が死んで喜ぶ女など居らぬッ!」

信玄はその反応を見て、更に意地悪く言葉を続ける

「ほう?そこらの女とは違うと言っておったのに、今度は他の女と同じとも取れる発言じゃのう」
「ぐむむむ・・・その減らず口を黙らせてやる!」

謙信は手が早い。いつもであれば、彼女の渾身のストレートは信玄を部屋の隅に吹き飛ばして
いるはずだ。しかし、その一撃は男をすり抜け、彼女は勢いでそのまま前に倒れこむ。ここで再
び彼女は目の前の男がこの世の者では無い事を改めて認識した。初めて攻撃をかわされたこ
との屈辱と愛する者の死による悲しみが再び彼女を襲い、一層泣き声を上げることになった。

「ふふふ、便利な身になったものよ・・・言っておる場合では無いな」
「私を京に連れて行くと・・・一緒に見物をすると・・・約束したではないか・・・」
「・・・すまぬ」
「詫びの言葉一つで・・・済むとでも思うたか・・・」

信玄は申し訳無さそうに項垂れていた。しばらく間があった後、再び信玄が口を開く。

「・・・今のわしにできるのはこれくらいじゃ」

そう言うと、謙信を抱きしめた。感覚は無いが、彼女には不意打ちであった。たちまち顔が紅潮する。

「なッ・・・馬鹿者!いきなり・・・何をするのだッ!?」
「申したであろう、これしかできぬ、と」
「しっ、しかし・・・」
「ふむ、減らず口はお主のほうじゃな?うるさい口を黙らせてやるか」

今度は感覚があった

「〜〜〜ッ!・・・はあっ」
「神仏の情けか、天魔の悪戯か、ここだけは感覚があったようじゃ」
「御仏に仕える私だが、例え天魔の所為でも感謝しいくらいだ」
「その通りじゃな・・・さて、時間のようじゃ」

嫌な予感がした。所詮、この世の者で無くなったのだからそうなるのは当然である。
だが、彼女にどうしてそれが認められるだろうか。たちまち、泣き顔に戻る。

「・・・嫌だ・・・行かないで・・・ずっと、傍に・・・」
「無理を申すな・・・。三途の川の渡し守を待たせておるのじゃ」
「ならば・・・私もお主と一緒にッ!」

懐から守り刀を取り出して、首に当てようとする謙信。それを血相を変えて信玄が一喝した。

21 :三方ヶ原後.続き2/2:2007/01/08(月) 19:01:53 ID:pMfWiiCE
「たわけッ!自殺などすれば、地獄行きじゃ!それは一番うぬが知っているではないかッ!?」

凄まじい気迫に当てられて刀を取り落とし、放心する謙信。
そして再び信玄は柔和な顔に戻って言った。

「好きな女に冥土の供をしてもらえるとは男冥利に尽きるのう。じゃが、地獄に堕ちる所は見とうない。
お主の事を好いておる故、こう申すのじゃ・・・分かってくれたな?」

こくり、と謙信は頷く。

「では、さらばじゃ・・・四郎の事を頼んだぞ・・・」

甲斐の虎と呼ばれた男はそう言い残してフッ、と消えた。後には再び謙信だけが残された。しばらくして
廊下を歩いてくる音がした。おそらく勝頼だろう。

「義母上、御気分はいかがでしょうか・・・?」
「・・・悪くない。ところで四郎殿、たまには共に杯でも交わさぬか?」

勝頼は何も知らない。だが、義母の悲しみは何らかの形で癒されたようだ。笑顔で彼は杯を交わす事に同意した。



―――次の日、躑躅ヶ崎館は活気に溢れていた。

侍達や出入りの商人、民百姓の雑踏や雑談。・・・そして越後の龍と若き甲斐の虎で。


>>17-19
なんとか完結させました。駄文ですが、よろしければ御覧下さい。

ところで、実は生きてたって展開をとの御意見ですが、そちらの方は一週間以内に書かせていただきます。
とりあえずは、死亡エンドという事で。

22 :18:2007/01/08(月) 19:31:05 ID:qrXTEvUp
GJ!!!!
リクエストに答えていただけるようで恐縮です(^^;)
一週間wktkして待ってます

23 :19:2007/01/08(月) 21:28:03 ID:LG2ONadf
超GJ!わっふるわっふるしてよかった。
>「嫌だ・・・行かないで・・・」
おにゃのこらしい謙信に激しく萌えた

24 :17:2007/01/08(月) 22:33:53 ID:tPZP5zNk
GJ!!!
まさか信玄生存バージョンも見れるとは。
わっふるしながら待ってます

25 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/11(木) 01:53:55 ID:TSz4f5Yb
わっふるわっふる

9 KB
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