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【戦国の日和見】小早川秀秋総合スレ【金吾】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 23:03:45 ID:74uKr2SD
小早川秀秋を語るスレです。妻の毛利家のスレはありますが、
関が原の最重要人物である小早川秀秋個人のスレはないので立てました。
最近では戦国自衛隊で藤原竜也が演じていたことでも有名です。


※ひより‐み【日‐和見】
「ひよりみ」を大辞林でも検索する
1 有利なほうにつこうと、形勢をうかがうこと。

関連スレッド
毛利家スレ
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1152171027/l50

【忠】小早川秀秋にカッコイイ台詞を言わせる【義】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1150710661/l50



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 23:07:59 ID:vPtUpNrm
                                   : __,,,,,,,,,,yww,,,,、    .l゚“''''z     l゚゚゚゚゚゚》
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3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 23:13:35 ID:7NZcTr4W
暗殺された人物。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 00:39:46 ID:6HZ8TSip
実は武勇はあるんじゃないかっていう話しだ罠

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 23:41:18 ID:6GMnUIMn
タマタマ潰されて殺されたって話もあるからな

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 01:08:42 ID:1AYlBlN6
それは源頼家じゃないのか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 01:14:22 ID:bogTaat+
有能だったか無能だったかは知らんが
豊臣家に対して愛憎入り混じったかなり複雑な気持ちを持っていただろうね。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 23:11:36 ID:TOfKt/Mw
同年同日同所、秀秋の兄弟2人も殺されてるので確実に暗殺されている。
悲惨な死因説がたくさんあるが、徳川が広めたデマだろう。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 23:20:26 ID:U1+y0OUL
キンタマつぶされたんだろ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 01:18:04 ID:hgCukHQQ
戦国の日和見

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 20:22:29 ID:vbm4aTJ3
日和見ってそういう意味だったのかwww
秀秋にぴったりやがなwwww

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 20:30:03 ID:ufLpDFRJ
あ 暗殺う!?(´△`;)金吾カワイソ
誰がやったー!?お前かーー!!?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 21:50:14 ID:cPonGdQS
>8
>同年同日同所、秀秋の兄弟2人も殺されてる

俺この話は「梵舜日記」でしか知らないんだよなぁ。
比較、補足用の史料は何を使った?
さすがに一つだけだと論拠として弱いし。

14 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/27(木) 22:37:00 ID:O/Fe5H5/
木下兄弟のなかにその死者がいるのだろうか。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 22:57:39 ID:cPonGdQS
ちょっと訂正「梵舜日記」だと
「金吾殿備前岡山城にて死去、同月に兄弟三人病死なり」
とだけある。同日同所とは書いてなかった。ごめん。

>木下兄弟
木下俊定と木下某(外記、出雲守と呼ばれてる人物と思われる)らしい。
関ヶ原後に改易されて秀秋の所に来ていたようだ。

16 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/07/27(木) 23:04:02 ID:O/Fe5H5/
勝俊 1569〜1649
俊定 1574?〜1602.10.05
延俊 1577〜1642

あと誰だろう。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 23:08:55 ID:L13HOBrm
>>15
梵舜日記てのは結構信頼できる資料ですか?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 23:39:48 ID:cPonGdQS
>16
利房 1573〜1637

>17
「梵舜日記」そのものの信頼性についてはあいにくと研究者では
ないので明確にどうこうとは言えない。

ただし豊国神社の社僧だった人が書いた同時代史料だから、
豊臣関連の情報に関してはそれなりにソース持ってそうだとは思う。

でも逆に言えばそれゆえ恣意的に書いてる部分もあるだろうし
だから上でも書いたように比較、補足の史料を知りたいわけで。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 10:52:55 ID:0pZfQyU+
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1141536641/880
>880 :水先案名無い人 :2006/07/05(水) 16:07:42 ID:zicj6S0w0
>秀秋「私は西軍だ!」
>秀家「・・・」
>秀秋「早く関白にしたらどうなんですか」
>三成「いや、先に東軍を攻めろよ」
>秀秋「この軍勢は、最大限守ってあげたい」
>三成「東軍と密約してるんじゃねえの」
>秀秋「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
>吉継「西軍ってことは松尾山から降りてくるのか?俺、藤堂隊と戦ってるぞ」
>秀秋「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに軍勢を投入したらかなわないと感じるのは当然」
>三成「だったら西軍だなんて言うなよ」
>秀秋「一言聞いただけでガセだと決め付ける、卑怯千番、もっとも恥ずべき行為」
>吉継「寝返りのほうが卑怯だよ。早く降りて来い」
>秀秋「どのような条件をクリアすれば、西軍だと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
>三成「おまえが西軍だって言ってるんだろうが」


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 18:07:16 ID:WWAg6C3h
>>19
なんだこれw

21 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 22:19:27 ID:Pdn2BSoO
親父が優秀だっただけに残念。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:33:39 ID:4+fo1Abr
・・・・・親父?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 03:14:36 ID:Mw1zkSog
>>22
親父て
木下家定??

25 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/08/06(日) 03:29:17 ID:YkTfp+H4
たぶん。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 05:10:57 ID:uHdNHuOk
89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 05:02:04 ID:uHdNHuOk
家康が本多正信に語る。
「豊臣家子飼の大名達、ああも無節操に裏切れるものか。喜ぶ反面、心が、冷えたわ・・・せめて三成のような家臣がいて、太閤殿も初めてうかばれたであろう・・・これからは我が徳川家、三成のような家臣に恵まれれば良いが。義、忠義の家臣にのう」
後世、徳川幕府は、朱子学を取りいれ、武家の倫理を厳しく見るようになる。



90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 05:04:04 ID:uHdNHuOk
徳川幕府が朱子学を取り入れたのは、石田三成の義のおかげといっても
決して過言ではない。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 04:30:13 ID:CO9zduxI


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:57:21 ID:nn6ATnH6
秀秋の同年代の大名の中では、案外そんなに愚将とも言いきれないんじゃないか。

裏切りのタイミングは絶妙で戦後加増されてるし、時代が戦国乱世だったら、
そんなに悪く言われないだろ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 02:30:01 ID:pgUToJMB
オットセイ俳優に格好良く演じてもらったしw

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 00:36:34 ID:mCeksd1u
備後三原城の城下、匡真寺(現・宗光寺)の長老・義達などは秀秋に拝謁したあと、ひそかにその日誌に「資性駑鈍、しかも暴慢、お家滅亡のしるしか。悲しむべし悲しむべし」と書いたそうです。
また「あの、あほうさま」と、そんなふうにかげ口をいう者も小早川家にいた、とのこと。
(司馬遼太郎「豊臣家の人々」)

実話なら面白いけど

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 04:20:23 ID:ZFWLvv0/
>>30
司馬遼太郎の小説で、面白いと思ったところは先ず間違い無く創作と考えた方が良いです。
現実って、意外と小説にならないのね。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 21:48:42 ID:6HhBITez
少なくとも隆景ゆかりの人にはよく思われていないのでは。
体のいい乗っ取りなわけだから。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 00:01:07 ID:Wz4D34nv
まあ徳川方・豊臣方・毛利方からは良くは言われないだろうしな。
お家断絶になったら、もう擁護する人も無いわけだし。
でも決め手はあの肖像画だと思うw

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 03:28:09 ID:gFAKANwn
あとあの家紋も微妙だし。


いや、俺は好きだけどさ。可愛くて

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 13:19:35 ID:2fVHV535
鎌を交差させたやつだよな?
あの家紋、何か不吉というか怖いんだが・・・


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 09:58:38 ID:hyCdK8md
>>35
家紋なの? 単なる幟印だとばかり思っていたが。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 03:16:37 ID:V49mp4cm
秀秋と秀次



どっちが優秀だったの?俺は秀次だと思うが

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 18:42:02 ID:sEZXQ7KM
秀次の方が、マシなんじゃないの?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 22:10:27 ID:EQd85R8F
この人、関ヶ原の後に佐和山城を攻めたんだったか?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 00:53:52 ID:C/aLxVrB
そう、小早川が伏見城攻撃に参加した罪滅ぼしに、「佐和山攻めの先鋒をやりたい」って家康にゴマすって申し出たらしい。

それで、小早川を先鋒に田中吉政や、小早川に続いて、大谷に攻め込んだ裏切り組の脇坂・小川等と佐和山を攻めたんだ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 18:29:54 ID:PNiMa6E2
>40
マリガト なんか寝返り組の点数稼ぎっぽくて嫌な感じだ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 02:04:17 ID:0saKOZJo
>>41
でも、戦場に近いやつか陣営を鞍替えしたばかりのやつが先鋒を命じられるのは当時の定石の一つだから。
今川義元時代の松平家とか、摺上原合戦の伊達家での猪苗代盛国とか。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 02:42:47 ID:9vuWvo36
>>41
寝返った方は忠誠心を見せないといけないから。
一般論で言えば、誓紙、人質を出していても寝返ることもあるんだから、
何らかの方法でその真意を見せないといけないよね。

小早川の場合はいろいろ動いてた家老衆が戦後処理も睨んで
積極的に引き受けたのでは。
小川祐忠は同じように佐和山攻めまでやったけど改易だからね。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 07:43:39 ID:eVX3QqZ3
小早川秀秋、なんだかんだいいながら、日本の歴史に名を残したな。
明智光秀と二代裏切り者か。
でも、明智はある意味かっこいいし、ファンも出来そうだけど、秀秋はどうにもならないよなあ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 10:45:55 ID:pFADveLJ
>>25
糞コテ消えろ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 19:20:32 ID:n3NXOftN
隆慶一郎の「逆風の剣」(『柳生非情剣』収録)の小早川秀秋は格好良すぎでファンになりそうだったw
裏切り金吾のイメージがひっくり返ったよ。

実像はどうだったかは別にして(小説だし)、
割と情けなく書かれる事が多い人だからたまにはこういうのも良いかなと。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 19:45:16 ID:JiVFk2pv
小早川秀秋は、岡山に赴任後疾風のような勢いで城建てたり内政整備してるとこからも
有能な印象ある

関ヶ原の後は謎の死を遂げている武将が多いし
家康が甲賀忍者か伊賀忍者でも放って暗殺したのかなとか考えると面白いな
小早川なんか、関ヶ原では味方でも秀頼自体に反旗を振り上げたら即効敵方に回るし
消せるもんなら消しときたいわな

話は変わるんだけど、甲賀の里が今住んでるとこから車で一時間ほどの所にある
そこの展示会場見たら、速効性の薬以外も沢山あってびっくりした
大麻をお茶に混ぜ込んで薬中にさせるなんて手もあった
忍者達は大麻のことを「あほう薬」と呼んでいたそうな
大麻なんて毎日お茶に混ぜ込まないと意味ないよ
手の込んだことするな忍者……
「毒殺と伝わっていたが、実は癌だった」って人も多いけど
あれ見てから、発癌物質飲ませてたんじゃまいか、ホントに毒殺なんじゃないかと
思うようになったよ


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 20:28:45 ID:hFX0bBgf
実際同時代の人たちは秀秋の行動をどう思ってたんだろう。

現代人から見れば俯瞰的に史料やその後の流れが見れるから
単なる裏切りとも言い切れないけど、当時の人たちはそれほど
豊富な情報を持ってたわけじゃないし。

物語にあるように周囲からも呪い殺されて不思議じゃない位の
「裏切り者」扱いだったんだろうか?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 15:32:22 ID:ZxNVt28J
>>48
味方からすれば「よく決断した!仕方ない!」
敵からすれば「この最低の人間が!」

しかし勝てば官軍というが、ここまで貶められた人物も珍しい

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 17:05:05 ID:srORcSrf
まあ子孫が居ないから叩かれやすいんだろうな。
江戸期に大名家として存続してれば、ある程度イメージアップ活動は出来たのかもしれないけど。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 19:55:22 ID:6+xHvZKr
ぶっちゃけお前らが英明の立場でも寝返るだろ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:00:36 ID:aHfPm/x3
伊藤?

53 :金吾金吾って:2006/10/22(日) 09:04:36 ID:lkZWY5q/
俺を弁護してくれてるHPがある。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:36:25 ID:I5Pe1s9v
宇喜多に一発なぐられろ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 23:00:41 ID:u24ETS5w
小早川KING秀秋

56 :金吾金吾って:2006/10/23(月) 05:47:13 ID:gF+tPOuO
>>54
宇喜多、えげつない家、
前田に助けられただけ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 20:09:13 ID:jTPJLQCX
いやいや意味不明ですぜ小早川の旦那。

58 :金吾金吾って:2006/10/23(月) 20:11:29 ID:gF+tPOuO
>>35
あの家紋の由来なんざ、調べりゃすぐ分かるよ。
説明するのもうっとしい。

59 :金吾金吾って:2006/10/23(月) 20:23:02 ID:gF+tPOuO
>>57
直家=縁戚をも含む備前の豪族を暗殺により次々と滅ぼし、主家浦上氏
を圧迫するまでに成長。美作に進出した備中の三村家親に対しても
正攻法を避け、鉄砲による暗殺に成功。
秀家=陰湿なお家騒動。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 20:27:32 ID:jTPJLQCX
いやいやそれは勢力拡大に一番有効だったからでしょう。毛利とかもやってるわけだし。まあ秀家のお家騒動はどうもいえんけど。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 21:00:15 ID:P4+mwcqt
前田利家との差は寿命。
きちんと子孫が残れば名君とよばれてだろう。


62 :ななしさん:2006/10/26(木) 02:45:07 ID:VKFli8La
たぶん家康が秀秋暗殺には関与しているんだろう
家康は薄汚さでは日本の歴史上最悪じゃないかな
だが戦争を250年なくしたから偉業はほめるべきなんだろうな

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 00:09:41 ID:LvzLHH1C
きれい事で片付かなければ手を汚してでも片付ける、ってところか。
家康は多くのことを成し遂げた偉人、でも嫌い。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 18:03:01 ID:B5RLIaq0
まあ、血塗られてない英雄なんてそんなにいないだろ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 15:24:51 ID:NPiZ9Yn2
かっこ悪い裏切りをしてしまったため、400年たっても、2ちゃんねるのくずニートに
までバカにされる秀秋。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 15:34:59 ID:6ltYp4Eo
これから先何百年もこんな扱いなんだろうなあ。
金吾ちゃん、アワレ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 00:36:20 ID:iUXByb4O
現代の2ちゃんねらーまでをも
「まあ、金吾のやることだから(苦藁)」
と言わしめる人物なんて、ある意味凄いと思う。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 00:42:56 ID:uA36WpDE
金吾かっこ悪くないよ
裏切るのだって勝手だろう〜。主君大事の時代とは違う。

裏切り渋ったのだって、関ヶ原の東軍のしょっぱなの指揮のまずさ見ればアタリマエ
なんぼ家康に恩があっても、誰が負ける戦に手を出すかよ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 20:17:25 ID:oifAJYM9
 たとえ西軍に加勢してても
今度は家康に助けてもらったのに恩を仇で返した恩知らずとして
後世に名が残りそうな気がする。

あと>>50
どうやら秀秋にか隠し子の家系が存続しているそうな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 01:04:56 ID:aJBfYS7r
寝返るほどの恩でもない

どっちかっていうと秀頼が心配で徳川についたんじゃね?
西軍が勝っていたら、秀頼本人は無事だろうし、豊臣直轄領にも手はつけないだろうが
淀殿は完全に政治に口を挟めなくなり、秀頼から引き離されるだろう
三成は・・・・・・秀秋関白は秀頼成人までって言ってるけど
そのままなし崩し的に、秀秋に関白を続けさせようとするかもしれない
アンチ淀殿、高台院派の三成にとっては、高台院の甥で秀吉の元養子で実力充分の秀秋の方が
淀殿の子で、ぜんっぜん秀吉に似てない誰の子だよそいつ状態の秀頼よりも嫡流のはず
(小柄で痩身の秀吉の子がデブで大柄だし胡散臭いにも程があるわな)

慶長の役に秀秋が陣頭指揮していたのを三成が秀吉にそのまま報告した件については
上司の秀吉に報告するなって方が無理
秀吉は唐入りで、他の武将に対しては積極的に戦わなかったことを責めているし
詳細を報告したのは戦果をもとにむしろ秀秋を取り立て欲しかった可能性もないではない
秀吉が陣頭指揮するタイプの指導者に拒否反応があったので減封になったが
同タイプの蒲生氏郷は戦果があれば加増されていたし、減封が予測できていたとは思えない

秀秋は子供いないし(落胤はどうか知らないけど)、秀頼のこと可愛かったんじゃないかな
結城秀康も実の親より秀頼を取ると公言していたくらいだし、養子組は秀頼のことを可愛がってそうだ
どう見ても不義密通です状態なのに人が付いて来るのは、秀頼自身に人を引き付ける魅力が
あったからなんだろう (石頭の三成に通じるはずもないが)

なし崩し的に関白を続けたら、その後秀頼派と一戦交えないといけなくなるのは目に見えてるし
秀秋の本意ではなかっただろう
本人が期日を守るつもりでも、血統実力共に備えた人間が上に立つと人は集まってくるし
家臣が集まると続投せざるを得なくなる
秀頼を養子に迎えて外堀を埋めればどうにかなるだろうけど
いかんせん秀頼が名目上は主筋なんで養子にするのもままならない

最初の問題として、鶴松暗殺疑惑のある高台院の元に秀頼が置かれた場合
高台院が暗殺を企んだら、秀秋には防げないわな
西軍が勝てば秀頼は高台院の元に置かれるだろうし

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 13:06:12 ID:IN4SJrl2
「小早川秀秋=へタレ」という結論をはじめから用意するからいけないのだ。

英雄という結論を用意して語ろうぜ

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:22:57 ID:2nrwyGav
自分の決断一つで数万の将兵とその家族の運命が変わるんだから悩むのも無理ない。
家康に撃たれるなんてナメられっぷりがヘタレ伝説に色をつけたんだろう。
姓が変わっているとは言え、秀吉の親族にこの扱いだったわけだから後の大阪の陣もさもありなんなわけだ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:23:41 ID:olQUpXgh
>英雄という結論を用意して語ろうぜ

英雄とまでは言えないが、愚鈍、凡愚ではないね。
先頭に立つ勇気あるし、和歌も詠んで、
何首かが、なんとか集という歌集に選ばれてるらしい。



74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:31:51 ID:olQUpXgh
>>68
>金吾かっこ悪くないよ
>裏切るのだって勝手だろう〜。主君大事の時代とは違う。

同意。

http://www.qmss.jp/strategy/condition/mitsunari.htm

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:59:07 ID:2ngGO8EE
秀吉が天下取ったために百姓あがりの親戚は大迷惑だな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 22:52:01 ID:xCIam0Ik
>>70
ちょっと待て「鶴松暗殺疑惑のある高台院」疑惑はあっても
不思議じゃないが(どうやら長浜時代に秀吉の子を殺した前科があるようだ)
鶴松に関しては無問題だろ。
三成も秀秋も高台院が、そこまで浅慮とは思うまい。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 23:42:45 ID:s7P7TUgm
さぁ・・・・・・当時は子供が成人しないことはままあったし
子供がなかなかできない人にいざ子が出来たらその子は短命ってパターンも多かったので
もし秀頼が暗殺されても暗殺者が高台院なら解明されず疑惑で終わってしまうと思う

当時は今より子供が成人する確率は低かった訳だけど
実母と切り離されてニグレクト気味だったりすると
健康を損ないがちで、更に成人する確立は下がるだろうね
秀頼は天然痘に掛かったことがあるそうだし、日頃淀殿と離していたらその時に死にそう
病気になったら見舞うだろうけど日頃の健康づくりが不十分だとその程度じゃ無理
これは暗殺とは違うけど

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 00:49:00 ID:Po0cpPbx
秀秋は秀頼よりも軍事能力が高かったのは確かだな。
つか秀秋と同世代で関が原の時点に軍功の有る奴も少ないだろうし。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:34:15 ID:+b1VeG/i
>>30
司馬は秀秋大嫌いだからあてにならない

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:39:29 ID:dXhrNHpn
それから養子であるにもかかわらず家臣団をまとめて関が原勲功第一。
朝鮮でも活躍してるし軍事能力についてはそれなりの物を持っていたと思う。
つーか今の日本人が持ってる人物像は基本的に小説とかで固定されたイメージだからね。
秀秋は司馬に嫌われたのが運の尽き。
一豊みたいな卑怯者も司馬に気に入られれば大河の主役よ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:45:57 ID:u0pvChGy
>>80
一豊?アホか千代が気に入られてるんだろ
あの小説の一豊は滅茶苦茶無能に書かれてて
最後は千代からも見放されるようなクズになってんだぞ

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:28:07 ID:H/XDs3YL
すいません功名が辻読んでません知った被ってすいません

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:35:53 ID:H/XDs3YL
秀秋って結果的には関が原で領地めっちゃ増やしてるし普通に名将じゃね?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 06:40:06 ID:pkos8ggl
秀秋。嫌いじゃない。がんばれ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 07:05:32 ID:2/6Qwodo
秀秋優秀説ねえ・・・・

岡山での内政の功績 秀吉から優秀な家臣つかされてたし、家臣が有能だったと思われ
関が原で家臣まとめて参加 稲葉や平岡など優秀な家臣が・・・
裏切りのタイミング 本当に秀秋の判断か?
朝鮮での武勇 対象が先頭に立つなどあるまじき行動、それに部下が彼を戦死させないように群がって助けたらしいが。

まあ彼は宇喜多秀家や豊臣秀次と同じく
秀吉の管理下にあり、
優秀な家臣を派遣されてたので、
どれくらい本人が優秀だったかはかなり怪しい。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 10:56:52 ID:UgCJfyB9
その辺は有力大名の二代目・子供にはたいがい言える事だがな。

中には織田信雄や斉藤龍興みたいに家を衰退させた武将も居るから
その優秀な家臣の言う事を聞くだけマシだったのかもよ。
関が原の時は19歳の若造だったんだし。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 12:48:27 ID:v26ddX+H
その時代の家臣団は、上司が優秀じゃなかったら離れていくって
先頭に立つ指揮官を必死に部下が守るのは当然
ちゅーか、部下が必死に守ることを見越した非道な作戦なんですが
部下が必死に守ると解かってなかったら先頭になんて立たんて
自分を部下と同じ危険にさらして、軍を鼓舞することが勝利に結びつき
結果的に部下を守ることになるのでなければ、最終的に背かれるしな

秀次切腹後、厄介払いで小早川に養子に出された秀秋が
関ヶ原まで家臣をまとめていたことが奇跡なんだから、普通に優秀だろ
唐入り後、秀秋が減封されても付き従ってたんだぞ?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 13:37:13 ID:IlSHRrdF
確かにね。稲葉も平岡もそんなに義理堅い人物じゃないから途中で見限ってもおかしくないけどそんなことはしてないし。
つーか>>85の通りだったらほとんどの武将にも同じ事いえちゃうじゃん

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 16:30:41 ID:2/6Qwodo
>>87
>秀次切腹後、厄介払いで小早川に養子に出された秀秋が
>関ヶ原まで家臣をまとめていたことが奇跡なんだから、普通に優秀だろ

じゃあさ。大阪の陣まで豊臣家がある程度まとまり
全国から10万の浪人が集まったのは豊臣秀頼が優秀だったからか?
秀頼や秀秋が優秀でなくても、
優秀な家臣が下にいれば家はまとまるよ。

>その時代の家臣団は、上司が優秀じゃなかったら離れていくって

それはあんたの思い込みだろう。説得力がない。

>唐入り後、秀秋が減封されても付き従ってたんだぞ?

まあ秀吉に秀秋を託され送られた家臣がいるからね。
秀吉の秀秋に対する怒りは豊臣家外様に対するものと同一視はできないだろう。
秀秋の家臣はいかに秀吉の勘気をといて和解させるか秀秋を守るかという事だ。
そういう事も含めて職務であり後見なのだし。
秀次切腹直前まで前野や田中は秀次に味方したしな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 16:36:38 ID:2/6Qwodo
なんだかんだと言っても
かつては豊臣の後継も検討された秀吉の養子なのだし、
毛利家の分家で五大老小早川隆景の跡取りでもあるわけだし、
秀秋のような若造の能力に全てを託すような体制にはしてないだろう。
「本人が優秀」というのも能力的にはともかく
立場的な意味では当時としては屈指に優秀だろうな。
秀秋の家臣はそういうのについていっただけだろう。

91 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 21:04:46 ID:5zCd4k5s
秀秋ってホモじゃなかったっけ?
確か誰かを追っかけてたよな…誰だっけ…?
伊達の家臣だったはずだが…

92 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 08:33:30 ID:tpq5uWBW
ホモ?
片倉小十郎、また繰り返すのかよ。
出典提示してやってくれ。

93 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 08:49:56 ID:EMLm4w6N
当時の武士はみんなそうだった。
ただ秀秋の場合は「逃げられた」というのが情けない。

94 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 16:33:15 ID:FDR1qc75
豊臣家の養子ってなにげに仲良しなのかな。
秀家が豊臣に忠誠が高かったのは疑う余地がないし、秀康も秀頼は我が弟と公言して憚らなかったようだしね。
余程ねねと秀吉の教育が良かったのかなあ、そういえば秀忠も豊臣には親近感を持ってた見たいだね、改名しないし。
これで秀秋も加わって秀頼をもり立てればすごいよね。
でも秀秋も秀康も変死、豊臣は滅亡へ。

95 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 16:49:00 ID:of0BQeDI
この人、結局そもそも最初から東軍だったんじゃ?
少なくても自分で西軍とは思ってないだろ。

96 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 23:02:37 ID:32ExBPuz
どうなんだろう伏見攻撃に参加後、家康に内応を申し出て門前払いくってる。
その後は関ヶ原までうろうろ、関ヶ原でも曖昧な態度。

97 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 17:11:45 ID:d+c2rvPU
金吾裏切りの噂が出たとき
秀家は「金吾は太閤の養子なのだから西軍を裏切るわけが無い」と言ってたらしい
それを聞いたヨシツグが「秀家殿は甘い、奴は必ず裏切る、俺が兵を向けとく」と言ったそうな
そして結局裏切られ、それを知った秀家は「金吾だけは許さん、あいつを殺して俺も死ぬ」と言って
特攻しようとしたが明石に止められたとか

98 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/27(水) 02:24:54 ID:S+yaobPY
何かそういうのもあって東軍は悪役扱いだよな

99 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/27(水) 16:12:59 ID:/9BjLzpH
まあ、勝者は敗者の恨みを背負って生き残らなきゃならないわけだし。
勝つ、ということはそういうこと。

100 :前田 ◆MAEDAxMYTY :2006/12/30(土) 11:48:07 ID:kF2NaFWp
99が良きこと言った。

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