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◇◆『Armour Modelling』 Vol.14◆◇

281 :ごっぐ ◆v2LcXx6dvY :2005/12/01(木) 01:14:27 ID:IZGXaNa/
ぬか喜び乙。ここでも実人生でもキチガイの思い通りになる事なんか何も無いよw。

さて今月のMG誌では『達人に習うダイオラマの極意』って事でダイオラマの達人様であるところの土居氏が大活躍。
用語辞典の『ストーリーテイング』の項ではその土居氏の言としてジオラマの本質がそれなのだと解説してある。
#辞典でわざわざ誤植するような間抜けも居ないだろうからこれは『ストーリーテリング』とは別な造語なのだろう。

んでAM誌に戻って確認すると。

虎Iコンの銀賞、遺棄された虎Ix2輌やら対空砲他の残骸の情景では、
『例えばここはどんな場所なんだろう、何故ティーガーの真正面に対空砲が置かれていたのか、などというちょっとした「?」を
納得させる部分、何かを表現した場合、それらを説明するヒントも仕込んでおかないと』
などという改善項目の指摘があるわけだが俺の目には、
『戦場掃除の後に普通に一箇所に寄せ集められてる残骸群の一部』
にしか見えなかったんだが違うのだろうか? 史実でこんな場面があったかどうか別にして。

どう見ても戦闘配置で無いし、ドイツ兵も周囲にいないし、2輌の虎も完全に死んでいて、砲塔の貫通孔ほかのサビの具合からも
虎が死んだ後にかなり時間が経っていることは判る。目に見えるヒントだけから十分そう判断というか解釈できると思うが
(そりゃ間違ってるかもしれないが)、これでヒントが足りんというのは難癖の域じゃないかと。
拳銃を持ったフィギュアも構えてはいないので、敵の死骸を前に軽い不安を抱いているだけという演出かな、と。

もう一個、別の某情景でも、側面から撃破された虎の乗員が脱出しているのを、
『泥にはまりこんで行動不能になった』
などと誤解してるしどうもおかしい。
まさかとは思うが、虎Iがやられているというストーリーに高い評価を与えたくないがために、あえてそういうストーリーは
見なかったことにしているのだろうか。


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