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【武家】日本刀の斬れ味【目利】

1 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 13:30:57 ID:+tQJYTAQ
様物(ためしもの)、居合試斬、抜刀演武等、徹底的に日本刀の斬れ味・耐久性に
ついて語る特化スレです。
観賞用一般鑑定のいわゆる町人目利きはご遠慮下さい。


さ、語ってくれたまい。

2 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 13:31:36 ID:+ZVWO5ER
「たまい」じゃねえ、ととりあえず突っ込みを入れておきつつ2!

3 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 13:40:43 ID:+tQJYTAQ
書き損じた。

×→語ってくれたまい
○→語っちくりたまい

4 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 16:31:08 ID:nscy7E4m
末備前、末関、新刀無し、幕末、源真雄・勝村徳勝で決定

5 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 18:21:16 ID:93cYWHYr
>>1
>町人目利き

実用のみに特化した目利きは徒士目利き、足軽目利きといい、
鑑賞を含めた物を侍目利きと

町人目利きってのは新しい言葉でね。


侍というのは所謂上士(馬乗り)以上をさす。

6 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 19:55:28 ID:3LtEEgR0
>>4
勝村徳勝(正真)の2尺1寸を仲間内7人で試したことがあります。
試し対象は畳表のみでしたが、恐ろしく切れました。
末物、新刀同時に試しましたが、徳勝が一番切れた。
信じがたいでしょうが、半巻きは畳表から5センチ離した位置から
トンと当てるだけで切断でした。←誰がやっても。
他の刀(末物、新刀、現代刀)で試しましたが、同じようには
切れませんでした。畳の途中で止ります。
1枚、2枚、3枚巻きまで各刀で試しましたが、徳勝がやはり一番
楽に大切れしました。

7 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/09(木) 20:12:40 ID:6cJswtIl
他のところでも少し出てましたが、現代刀では誰の作がよく斬れるの?

8 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 02:02:04 ID:Iqc89l4e
んなもん作風と個体差でかなり影響でるし、しかも使用者の技量の問題がほとんど。
それにいまの時代、斬ってもせいぜい試斬用のわらぐらいだろうに、よくこういうやつって見かけるけど、中学生かなにかか!?

まるでステータスがあるかのような話し方をする。刀使って戦うゲームのやりすぎとしかおもえない。

9 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 03:45:27 ID:mD/EHPYV
畳表のすえもの斬りは技量は全く不要。
刀の良し悪し、研ぎでほぼ決まる。
末もの、真雄、徳勝は幕末、戦中の記録からも実戦刀(斬れと耐久)としては
最良とされた。

10 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 03:48:30 ID:T6jTsVFL
>>8
いや、多分いいおっさん達だと思うよ。

11 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 04:43:53 ID:N+2NS+rh
ウィキで見たけど、切れ味を測定するのって実際にあるんだね。初めて知った。
んでもって村正だけ測定値が安定しなかったらしい。
さすがだよな妖刀。…ってこれマジで?

12 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 09:22:33 ID:mD/EHPYV
真雄は特保レベルで店売り300万、業者間で200万、
徳勝も特保レベルで店売り230万、業者間で180万
無銘重要より高いです。
真雄も徳勝も最近はめっきり市でも見なくなった。

13 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 10:48:57 ID:6HvsFLYy
徳勝はア○イにときどき出る。たたみを斬るコンテストだったらやはり
費用対効果で畳切りにはかなわない。切れ味のいいウン十万の刀でも
5万円くらいのイノシシ槍にすらかなわない。寿司は寿司切り包丁、そばは
麺切包丁、、、、、といったらロマンがないか。
ttp://www.doguyasuji.or.jp/nabekama/knives/others.htm



14 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 10:54:41 ID:kJip3h9u
高かろうが安かろうがワシの腕では新々刀は、まだ使いこなせん。
普段は勢州勝吉の2尺4寸で、これは馴れておる分得意にしている。
三年前に人前で固山宗次の2尺8寸を試して、見た目は大成功であったが
恥ずかしながら腕も感性も未熟につき「切れ味」まで述べられん。

15 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 11:21:57 ID:I3epgBhL
>>7

小林康宏。
よほど注文つけない限り作風も出来もいつも同じw
肌無地風で直刃、帽子地蔵で返り長く三原の虎の尾風。
茎やたら長い。
元先の重ねに差がつく居合専用の作風は苦手。
切味と頑丈さは国内一。
映画「ソードキル」(主演藤岡弘)ではすべて康宏を使用。
実勢価格居合拵付(美濃熊)で約70万。


16 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 14:08:51 ID:6HvsFLYy
>>15
芯金いれないんでしょ?

17 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 16:56:35 ID:Rp/e8vEH
スプリング刀?

18 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 16:56:43 ID:mD/EHPYV
>>欲しくて問い合わせたがあ○いでもいままで大刀は一振りのみだそうです。
真雄・正雄はけっこう出物あるのにね〜
誰か在銘徳勝あるところ教えて!正勝でもいい!

19 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 18:45:02 ID:4DMc1bLB
>>16
天秤鞴が登場するまでの日本刀の殆どは芯鉄入れてないよ。
室町中期に、天秤鞴登場以降の踏鞴製鉄の初析炭化物が散った鋼を
使い出したら折れるため芯鉄が必要になった。
あとは材料節約の為かな。これは吉原義人刀匠も言ってる。
すべて玉鋼(つまり芯なし)で作ったら素晴らしい物ができるだろうが
コストの面で非現実的、と。
でも今の玉鋼を使った刀は芯を入れないと折れるね。
今の最上級でも戦前の一番下より劣る。
ちなみに「タマハガネ」といういい方は明治以降の造語。
昔は単に「ハガネ」。
しかし、自家製鉄で「硬くて粘る鋼」を得られるなら無垢でも十分丈夫だよ。
てかこれが本来の古伝。
伊豆三島の月山貞吉の無垢造りの大刀を試したけど、かなり丈夫だった。
でも、やはり日刀保の鋼ではなかったみたい。
日刀保の鋼は「硬くて脆い」から。ただし、赤めて叩くとよく延びる。
工作は南蛮鉄や電解鉄よりも数倍もしやすい。
まくりやかぶせ(甲伏せ)を「古伝」というのは嘘で、これは水心子や
魚妙あたりが功績とともに迷路も持ち込んで後世に残したようなもの。
井上真改や虎徹あたりは無垢ではないだろうか。
山浦一派は刃縁の働き見ると三枚系だろうね。


>>18
根気よく探しましょう。
正勝の大刀もよく切れますよね。
昔、刀関係の先輩に所有者がいて、切らせてもらったことがあります。
元治年記だった(文久だったかも)。
とても切れて丈夫で、よろしい刀でした。
刃を低く焼いていました。
研ぎ減っているのか、肌は無地でなく、すこし粕がかったガサリとした
感じだった。
友人の間を行き来している刀で、友だち価格なので30万割るくらいで譲渡
されてました。

20 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 18:57:02 ID:4DMc1bLB
>>11
村正で手を切ったことある高名な研ぎ師の話。

「村正は研いでいるとサイテ(研ぐ時に刀に巻きつける布)が
ズバズバと切れてしまう。
また、他の刀で手を切ったときはいつ切ったか分からないうちに
血がにじんでいることが多いが、村正の場合は切った瞬間に痛みが
走る」

思うに、村正は刃中で硬いところとそうでない部分がゴチャゴチャと
点在しすぎているのではないだろうか。
しかるに、試験機でも切れ味が一定しない、とか。

21 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/10(金) 22:13:55 ID:NUSHpb8+
今の玉鋼って折れやすいのか。
単に炭素が多いからじゃなくて、炭素量を昔のと同じにしても折れやすい?

22 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 00:20:38 ID:sx9Sdd0R
a系介在物の影響で折れやすいことは確か。
炭素のばらつきのために揉む(何度も折り返す)ことを必要とする
ことが既に(ry

23 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 02:31:33 ID:7KlHyYUr
>>19
正勝初代、二代(大正・昭和)の出来の良い柾目ほんとうにほしいです。
もうかれこれ、6年程探しています。
徳勝は脇差は見つけたんですが。
あと、重要に多い徳勝草書銘はほとんど正勝代作です。(徳勝重要4振り中3振り)
二代目正勝の残した記録に銘の違いが詳細に記載されてあり、
父親(初代正勝)と徳勝の銘は容易に判別できますね。
日刀保もそれぐらいの資料は調べれると思うのですが。

24 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 03:40:16 ID:Z4bemgxk
>>22
a系介在物って何のことか知らなかったのでググったら硫化物とのことでしたが、
そんなに問題になるほどの量なんでしょうか。
炭素のばらつきは古刀のほうが多いようですが。

25 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 07:42:04 ID:sx9Sdd0R
>>23
ひとりの刀匠に惚れ込んで探すというのも素敵なことですね。
私見ですが、銘は銘ですので代作でも「銘はだれそれ」という
捉え方になるのかも知れませんね。
徳勝二代(彦太郎)の作も父(彦六)との合作のため
自身名はほとんど見ないようですし。
徳宗系は出藍の誉れ高い弟子が多いので、研究のし甲斐もあります。
水戸系だから、切れるし、丈夫だし(笑


26 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 07:56:27 ID:sx9Sdd0R
>炭素のばらつきは

そこが七不思議。
限られた字数で説明するのは困難なのですが・・・
古刀再現が難しいのは、いろいろなファクターが解明されて
いないからだと思います。
コペルニクス的に抜本的な捉え方の転換が必要なのかも。
折り返し回数が極度に少ない、もしくは素延べに近いものの
方が、「下鍛え+上げ鍛え」をした物より靭性が高い、という
事実は、材料と工法の違い意外にあり得ないからです。

介在物については、卸し鉄を行った際に内容がよい方向に
変化するので、それが何に基づくか科学的に説明はつきそうなもの
ですが、きちんと説明されていない。分析の状態を示すだけ。
「これが悪さしているのだろう」くらいなもので。
権威筋の「公式見解」と、作刀現場での現実認識にある程度乖離が
存するのは事実です。
かといって、現在の決められた材料で現在の工法で作刀する限り、
そこからは抜け出せないジレンマが現場にはあるようです。
技術だけでいえば、傘傘亭殿が言われていたように現代刀匠は過去の
刀匠を確実に上回っているのに。
各人が卸しをもう少し研究した方がいいような気がします。


27 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 21:58:45 ID:sx9Sdd0R
<現代刀業物位列>
http://www.ne.jp/asahi/tonekousyou/yukikaze/gunto/f_guntou30.htm

戦前の位列ですが

28 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/11(土) 23:43:40 ID:7KlHyYUr
>>25
目移りしないでいいので楽しみは長いです。
勝村工房は完全な代作代銘ですね。正勝の徳勝銘と徳勝自信銘は
全く違います。また彦太郎は合作、代作無しで生涯8振り自身銘のみ
と語っています。

29 :桃太郎侍:2006/11/16(木) 11:39:21 ID:6ZJujgko
>>7 27
現代刀匠では ズバリ 小野刀匠
切れ味と言うのは研ぎ方の話で出刃包丁を精魂こめて研ぎ上げればメスより切れるのは明らか
日本刀の場合は切れ味を維持する為に 粘りや硬さ、腕のよしあしが大きな問題で
現代刀匠の場合は まくれや刃こぼれを起こすモノを多く聞くが、あくまで観賞用を目的として
作刀されたモノも多く、焼きムラなどがあったりして、最悪は3分割に折れた話まで耳にする
この小野刀匠って人は抜刀道場に専門に卸してる事もあり経験は20〜30年のキャリア
当道場だけでも70名ほど、私の場合初めて5年で週3回40本ほど藁竹を斬るとして
月に4週として160本、年間2000本×5年=1万本を小野刀匠1本の刀で斬りとおした
斬り技ってのも日本伝統文化の大事な所でツバメ返しから始まる多種多様な斬り技
これらの酷使された環境下で強固な性能を維持し続け、今だ研いだのは3回のみ、もちろん折れ曲がりも強い
70名の道場の連中もほとんどがこの小野刀匠の刀であるが道場の連中も口うるさいのも多く
他の刀匠を使ってる場合には、色々クレームも出るが小野刀匠の場合、このクレームが滅多に出ない
宣伝と言われればそれまでだが、使う人によっては切れ味を本気で堪能できる刀と言える
多くの抜刀家の要望に長年に渡り答えてるのでバランスも絶妙に良い作が多い
名の売れた名工でないので、そんなに高価ではないが客先が決まってるので市場には滅多に出ない
赤松や貞光、宗などは名工と言われるが実質なキャリアは少ない
つまり実際使って色々工夫され改良された経験が少ないと思われるので
切れ味、性能において小野刀匠の刀は、格を別に置く事ができる







30 :桃太郎侍:2006/11/16(木) 20:19:12 ID:6ZJujgko
扱いやすい斬れる日本刀の見極め
波紋やニオイ、ニエなどは専門家に任せるとして大きな問題は持った時の震え
日本刀で斬る場合を高性能のビデオで撮影すると一目瞭然なんだが
インパクトの瞬間、刀身がわずかにゆがむ、いくら真っ直ぐ斬ったと思っても
その道何十年の師範さえインパクトの瞬間に刀身がゆがんだり、たわんだり、暴れるのだ
そのため剣術を語るなら2刀目、3刀目になると そのゆがみ、たわみが刃筋を狂わすのだ
つまりその微妙な狂いを刀身がどれだけ押さえられるかが名刀と凡刀との差
柄頭を左手だけで握り、軽くトンっと左手コブシを叩いてみる
すると刃先が微妙に振るえ、その振動が手首に伝わってくる
その振動とたわみ、振るえが少ないほどインパクトに強い刀となる
太ければ振動は少ないが重くなり素早い動きに対応できない
ソコに刀匠の腕と経験が生きてくるって訳だ

31 :桃太郎侍:2006/11/16(木) 20:23:55 ID:6ZJujgko
PS 上記の事を試す上で必要な事
切羽と目釘がキッチリ固定され、刀身と柄がカタつかずにしなければ
上記の事を試しても無駄
いわゆる高級なグリップのタイヤと安いラジアルタイヤとの差みたいなもんで
路上の小さな石ころの感覚さえも拾えなければ拵え共々見てくれだけと言う事になる

32 :東風麿:2006/11/16(木) 22:41:59 ID:UwzvL0za
>25
まあそれだけ正勝が手利きであったと言う事でしょう。
麿も草書名の徳勝のこがたなが有りますが、柾鍛えに煮え付いた
五の目砂流し掛かる出来で上手い物です。

33 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/17(金) 08:45:10 ID:lcAyQ89Z
>>桃太郎殿 
実践家の貴重な経験をご披露戴き、どうもありがとう。
興味深く読ませていただきました。
2chは不愉快な事もあるかと思いますが、
今後も折に触れ書き込み戴けることを期待します。

34 :スレ主:2006/11/17(金) 11:00:39 ID:klkqRNFh
>>桃太郎侍殿

深謝。私は小林康宏で過去3000本くらい切っています。
わが道場では、範士(全剣連)以下、様(ためし)をする
すべての者が各自の康宏を使用しています。
様切りの世界は、意外と横つながりの情報がなく、
その意識もありましてスレを立てた次第。
実際に切り試しを行っている貴殿のような剣士の体験談は
大変貴重でありがたい情報です。
ともすれば、特定刀匠批判のスレになりそうですが、玉石ともに
本当に武用に使える刀の情報の交通整理をできれば、と考えました。

また、東風麿殿はじめ刀剣に造詣の深い多くの方々のコメントも
大変参考になるものとして感謝しております。

35 :桃太郎侍:2006/11/17(金) 18:09:24 ID:adoM413V
>>33 34
どっ・・・ども・・
感謝されたのは初めてなもんで 
武道板 居合抜刀じゃ邪魔者扱いされ続けてたんで、緊張してしまいました

36 :桃太郎侍:2006/11/17(金) 18:24:44 ID:adoM413V
腕を上げると言う理念
刀が名刀でも腕が足りなければ凡刀になり、どんな刀で斬っても同じ
では 腕を上げるとは いかなることか?
なるべく多くの人に自分の技を披露し、失敗を繰り返し恥をかき初心に戻る事
コレに尽きる
己の敵は刀身に写りこむ自分の姿が真実なり
明日の敵は昨日の自分と心得よ
・・とは居合いの時習ってた師匠の教え・・です
居合いは8年程で抜刀は5年の経験ですが無駄に長いキャリアでもあります

37 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/17(金) 18:48:07 ID:fITyfJFp
小野刀匠の刀って、いくらくらいするの?

38 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/17(金) 22:47:29 ID:PvmJVIhZ
「武家目利き」に関して印象に残ったことを書籍から引用します。
「武道の礼儀作法」野中日文著 柏樹社刊
土佐に武家目利きの伝統があって、中央刀剣会の山田研斎翁が伝えていらっしゃったが
刀身や銘、鍔などの目利きの基準を語られる際、常に
「温情味」
ということを口にされていた。
とのこと。
土佐は(とくに刀は)無骨なイメージがありますが、なかなか味わい深いと思います。
皆様の御愛刀ももう一度この「温情味」の観点からご覧になれば新たな発見があるやも知れません。

39 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 09:06:53 ID:7dz2sa1y
>>37
プレミア抜いて貞光と同じくらい

40 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 09:12:00 ID:7dz2sa1y
武学拾粋から刀剣吟味の事
そもそも刀剣は、武士に欠くことのできない道具で、コレに命を掛ける器であるから、
太平の世と言っても、第一に吟味して腰に差すべきである
それを近頃の太平のおかげを受けて、ただ柄鞘などの立派な事を先にして、中身の刃に気を配る者も、
ただ剣相をみる者に任せたきりで、札、折り紙の価の高下や、作品の真偽の掘り下げにこだわって、
実戦の用を心がける者が少ない
もっとも剣相は、花園院の御代、相模国鎌倉の住人、五郎入道正宗を始まりとして、折り紙は足利殿の末期になって、
本阿弥家に始まった、その由来は正しくて、子孫は今に至るまで代々、もっぱら鑑定を職務として、真偽を判定し、
品位を格付けすること、まるで掌をさすように明確である、
とは言っても、ただこれだけで是非を判断して、自分で切れ味を試さないので、実戦の用に対する心掛けが薄いと言える。
だから切れ味を試して腰に差すべきである。
昔は刀工を九段に分け、極めてよく切れる物を「注進物」「しかるべき物」などと言った
皆、東山殿の時代の称号で、現在に至っては、多くの年月を経てるので、たびたび合戦に使われ、幾たびも研がれ、
刀稜「俗に鎬の字を用う」や刃が薄くなり、金具や革に当たると曲がるか折れる恐れがあるであろう。
万一にも研ぎ数のまぬがれた物があれば、大いに大切にすべきである。
そうでなければ新刀で折れ曲がりを良く調べ切れ味を試して、差し料とすべきである。
ある本に「鉛刀一割」と言って、なまくら刀でも物が切れる事がある、
よく物を切るばかりが能ではないと書いてある、もっとも笑うべきである。
神代にあったとされる十柄の剣を初めとして天子護身の刀剣は平人の論ずるべきものではない。
武家の時代に入って、源氏の髪切丸、膝切丸、平氏の小烏丸、石切丸、北条氏の鬼丸、今川氏の八々王、
上杉家の小豆長光、豊臣家の骨食などの刀はよく物を切ったから、その名が付いた、
剣は物を切る効用を捨てては、何の役に立つことがあろうか。
上作、下作はただの剣の見た目をもって、分類されたのである。一向実用に関係が無い。
どれほどの名工と言っても鉄を選ばず心を尽くさないのなら、切れる事はありえない。
上手でない刀工の造る物でも、良い鉄を選び心を込めて鍛えた時は必ず物がよく切れる刀が出来る。
作柄にこだわらず折れ曲がりを良く調べ、切れ味の良し悪し試してから帯刀するのを剣の実用と知るべきである
刀を鍛えることに付いて古代の作り方は知る由もないが慶長以後の新刀と称する造り方の大略をここに略述する。
その造り方は、まず、本鍛、甲状、本まくり、半まくりと言うのは、良い鉄を選び刃鉄と地鉄をむらなく十五遍づつ鍛え上げるのを丸鍛
または十五枚鍛とも言い、刀の鍛え方の最上の方法と言う。
刃鉄を本鍛にして地鉄は略して鍛え、中に包んで鍛えるのをまくりと言う、
背のほうから地鉄を包むのを甲状と言う。


41 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 09:16:51 ID:7dz2sa1y
以下続き

焼き刃の模様は地鉄刃鉄ともに良く鍛え終わって、土を塗り上げ、
どのような焼き刃にしようかと、思うように、ヘラで土を落とす。
この時にヘラが触って思わぬ所が落ちたのが「ヘラ欠け」と言う疵になるのである。
右のようにヘラで思うように焼き刃のこしらえを終わって、火に入れて焼いて、
水に入れて引き出すと土が落ちた所が焼き刃となり、土の塗った所が地鉄となる。
火に入れる時に誤って物にさわって土が落ちると焼崩と言う疵が出来る。
一向に吉凶利鈍に関係ない事を知っておく必要がある。
ある者は言う、剣の利鈍を判断する基準はニエと匂にある。
中でも匂が一番大事で、ニエが二番であると言う、
剣相を見る者はニエの良し悪しによって作の上下を極めるのは誤りである。
ニエは鉄が火に焼かれて湧いた、あわの心である。
匂は水と火が過不足なく鉄の精神が完全に備わる事で現れるところの気である。
だからニエのない刀も匂があれば物はよく切れると言うが、無ければ切れないと言う。
この説は、はなはだ良くない
匂のある刀も、硬すぎて欠ける事もあり、柔らかすぎてマクレる事もある、
であるから匂も頼りにしてはいけない。このような説を頼りに試しもしないで差し料とすれば、身が危うい事になる。
あるいは物がよく切れる刀は、第一、切っ先の釣り合いがよく、
焼き刃が手元から切っ先へ次第に太く焼きあがったのは、試すに及ばずよく切れるのである。
全ての刀剣は非常の時にのぞんで、わずかな疵があるなしで勝負の場で効果が現れ生死を決定するものであるから十分に選んで帯刀すべきである、
しかしながら皆自分の心構え腕前に相応して、その上切れ味も十分なものは、それほどあるとは思えない、
昔の人も一、二振の良刀を入手して満足していたのである


42 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 09:47:54 ID:7dz2sa1y
>>30 続き
刀と言うから色々専門知識が加わり 値段もソコソコ いい値であるので苦慮するが
自分が鑑賞でなく武術として使うなら刀と思う前に釣竿と思った方が分かりやすい
釣竿には 胴調子 先調子 元調子と用途によって使い分けられる
つまり船釣りなどの重い荷を上げ下げするには元調子が良く、磯釣りのような場合も又違い
小物などを楽しむ場合は先調子が良かったりするのと同じで
刀も用途によって2〜3振は揃えた方が効果があったりする
土壇は元調子 技斬りは胴調子 型は先調子と言った具合に用途に合わせて揃えるのも一興
自分の場合は型は2尺6寸の1.5Kg新々刀で技斬りは小野刀匠の2尺3寸5分1.2Kg
型を10編こなした後技斬りに入ると300gの差は効力を十分に発揮する
なお鍔も馬鹿にしてはならない
軽いのは70gから重いのは200gまで色々だが 出きれば実戦で使われてた古鍔をお勧めする
現代鍔と古鍔の違いは命を掛けたか掛けないか程の差があり技斬りをすれば
古鍔は必ず効力以上の何か微妙なバランス感覚をプラスしてくれる
それが命を掛けた品の価値である
金具も同じで古い金具の方が断然 手になじむ
滑ってはいけない部分はキッチリ滑らず、滑らせる部分は程よく滑るように精魂こめて作られている
金工仕様と武家仕様とあるが、やはり厳格な武家品格を保つ金具の方が要の美を追求されてて
わずかな手元の狂いも補正してくれる



43 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 10:08:51 ID:7dz2sa1y
柄巻き
試し斬りする流派の方々は是非身に付けて頂きたい伝統技術が柄巻きである
今の主流一般的な、もろひねり巻きのひねった山の頂上の突起部分を潰した形状になっており
コレは交差した突起部分を潰さなければスリ減り2年ほどで柄糸巻きなおしを余儀なくされる為
長年持つように叩き潰されてる場合が多いが、コレは私の考えであるが
実際の世界では この交差した山の部分は叩いて潰さなかったと思われる
実際自分で何十本も柄を巻いてきたが山部分を潰さずに握ると手に食い込む程密着してくる
つまり素早い技斬りの場合に微妙な狂いを未然に防げる
それを試した上で考えるに、昔の武士達は、それをわざわざ滑るように叩いて潰したのだろうか
古い文献や言い伝えによると、柄糸は1年に一回必ず巻き換えたと聞く
今では、自分の柄は全て交差する山は叩き潰さず使っている
また 目貫の位置も人によって様々で柄巻き師には知るよしもない
やはり自分の好み、そして握り具合によって手の内を左右されるモノであるなら
自分で自分の柄は巻き上げたい

44 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 10:40:20 ID:7dz2sa1y
>>39 続き
2本目釘
武術剣術を追求する試斬り主流の刀の場合、ほとんどが2本目釘穴がある
コレは刀身に必要以上にインパクト負荷が掛かる為必要不可欠な要素と言える
もちろん1本目釘の武術刀は古い刀に多いが、剣術など浅く斬る場合には対応できるが
深くモノを斬ったり示現流のように一太刀で強烈な斬撃を与える場合
刀身の振るえやゆがみが直接柄に伝わってくる
強烈な負荷が加わった場合1本目釘の場合はナカゴ尻が柄尻の中で遊び始め
最後にはガタつき柄さえ割れる事もある
2本目釘はその用途を踏まえた刀には必ず装備されており
古刀、新刀、新新刀と、まれではあるが見つけたりする事が出来る
小野刀匠の場合はほとんどがこの2本目釘の作
目釘穴ってのは登録書の関係から やたら増やす事が出来ないので
打ち下ろす場合は必ず注文を付けたい装備である
1本目釘で斬り続けると最後はハバキまでもが変形してくるので
かえって高く付くと心得たほうが無難である
補足として柄の強度を増すために桜や樫などを流用する場合もあるが
これも理想ではない、強いインパクトを受けた刀身の衝撃を吸収する為
柔らかい弾性のあるホウの木が使われている
鞘などで硬い木を使用しヒケ疵が付くのと同じで刀身の衝撃を吸収できない場合
最悪 刃切れを起こす場合もある事を心得ておいた方が良い

45 :桃太郎侍:2006/11/18(土) 11:19:01 ID:7dz2sa1y
片切り刃
何を隠そう自分の脇差は、38センチの この片切り刃である
お歴々の方々によると新新刀との見定めだが なぜ この片切り刃なる刀が存在するのか?
コレは師匠の受け売りで申し訳ないが 太く硬いモノなどを1刀にて素早く両断する為だとか
その用途とは船武士だそうで、昔は帆船が主流で帆を上げ風を受け進む勝海舟や坂本竜馬が思い浮かぶが
海ってのは天候不順でいきなり低気圧や嵐が襲い掛かる事もあるようで
そんな場合、帆を張る為に腕より太いロープを素早く解かねばマストが損傷する
そんな場合に素早くロープを両断する為使用されたと聞く
実際何度も試し斬りしてみたが真っ向から斬った場合
刃が食い込む隙間は片方に負荷が掛かり、もう片方には掛からない
左右袈裟を斬ると考えれば分かりやすいが右袈裟を斬ると普通の刀より遥かに切れ味がよく
音もなくスッと斬りぬけられ見事なもんだが、左袈裟を斬ると決まってへの字にくい込んで斬りきれない
つまり刺身包丁や出刃包丁の親玉みたいなもんで斬るモノの負荷に逃げ場がある方を
刃が付いた方に向ければよいと言う用途の為作られた刀である
刺身を切るにの柳刃の背を切り分ける身に向けないのと同じ使い方をする刀で
斬り方によっては、わずか1尺2寸5分の脇差でも1.5枚巻きのワラを水平に斬れたりする

46 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/18(土) 13:49:44 ID:Nalar2A0
のぐそ

47 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/18(土) 18:55:18 ID:Nalar2A0
ポン刀スレは刃物板から出ていけ
ホのぐそホ

48 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/18(土) 19:16:51 ID:iwHQ2WJ3
>>45 お前の人生と一緒で、無駄に長い!!

49 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/18(土) 20:45:08 ID:M6iAk3Ve
>>45
別に無駄だとは思わないけど、読みにくい。
人に読んでもらおうと思うのならば、読点と改行は最低限
欲しい。
前段部分は川部君の書いた刀剣武用論か。
中段以降は、どこかで読んだことあるなと思ったら、どこに
書かれていたか思い出した・・・。動画も。








納刀と礼法をもっと勉強したほうがいいと思いまつ。

50 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/18(土) 21:07:20 ID:88+Ilplv
>>49
もしソースがあるなら教えてください。
もっと色々書かれているのでしょう。
是非読んでみたいです。

51 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/18(土) 22:02:17 ID:Nalar2A0
ポン刀スレは刃物板から出ていけ
追放違法刃物と自治気違い

52 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 00:01:29 ID:auNb+A+F
無性に人を斬って、刀剣本来のポテンシャルを確認したい
という誘惑に駆られた事ありませんか?

53 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 00:28:33 ID:NgIO/PeJ
>>52 ねえよ,基地外が

54 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 11:49:25 ID:RFWJO1uf
ポン刀スレは刃物板から出ていけ
人殺し専門刃物はいらない

55 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 11:52:40 ID:bE3BsqYY
うっせハゲ

56 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 12:50:15 ID:RFWJO1uf
ポン刀は殺人刃物
ポン刀スレは刃物板から出ていけ

57 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 15:03:39 ID:Ql92+Sqt
374 名前: ◆yl213OWCWU [sage] 投稿日: 2006/11/18(土) 20:44:08 ID:fi7DfkCq ?2BP(303)
すみません、
> ID: Nalar2A0 ID:RFWJO1uf
は、自治スレでの議論の飛び火だと思います。ご迷惑おかけします。
詳しくは自治スレを御確認ください。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 17:24:33 ID:RFWJO1uf
人殺し専用刃物日本刀スレは刃物板から出ていけ

59 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 18:06:51 ID:Y6rAmctp
現在もっとも人を殺してる刃物はナイフと包丁なんだがなw
日本刀の比じゃないぜ

60 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:04:49 ID:aQzsS5Be
じゃあ日本刀でサラダでもつくってみろ。魚を三枚におろしてみろ。
人か竹か藁しか切れない、フェチ専カタワ刃物がでかい顔するんじゃないよ。

61 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:10:12 ID:Y6rAmctp
www

62 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:22:07 ID:Y6rAmctp
>>60
が道徳や倫理で日本刀を縛るのは、弱いからだ。
 日本刀を認めず、社会の奴隷に甘んじているのは、弱いからだ。
 自分の刃物以外の存在を認めないのは弱いからだ。
 沸き立つ偏癖を忘れたいがために、殺人刃物やフェチ専用などを説き、住民の慈悲を信じて祈る。
 弱いものは、そうしなければ生きていくことができないw
 だが……、所詮は弱者が作り上げた欺瞞に過ぎない!
 絶対的な日本刀が、万人の懐を食らい尽くし、弄ぶことすら自由!

 完成された日本刀の前では、弱者の欺瞞など糞ほどの価値もないわっ!

63 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:25:36 ID:Y6rAmctp
ちんぽ    吸う?

64 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:39:06 ID:0Wav0Bt1
それじゃ教えてくれ・・
この国の戦乱の中で、生まれ進化した日本刀
それが今は単なる美術品としてしか、その存在価値を認められない
そもそも、日本刀は武器!人を斬る道具!
そんな日本刀を茶器や絵画の様に扱う、今の日本人に武人の日本刀が
本当に必要なのか・・

太平の世に戦を夢見て刀を眺めるなど、笑止。

65 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:40:29 ID:Ql92+Sqt
するー汁

66 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 19:44:33 ID:Y6rAmctp
Ok

67 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 21:56:49 ID:dJmAAlMs
>>64
ナイフも外国では人を殺すために進化して、美術品となった。
太平の世にナイフなんて必要ない。
バナナでも握ってろ(w

68 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 22:21:32 ID:DayOWxTw
必要でないことを出来るのは、心に余裕がある大人の特権

69 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 22:52:08 ID:dJmAAlMs
そう、日本刀を愛でるのも余裕のある大人です。

70 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 22:56:00 ID:H2ucJ5EY
殺人マニアの群れ

71 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/19(日) 23:06:04 ID:n1Io1Urw
>>64
戦国アニオタ、戦国ゲーオタ、戦国小説オタが、二次元の戦国時代と現代を比べて考えたすえに、辿り着きそうな意見だなw

こういう輩はわかりにくい話だが
『現代人型、骨董美術派』と『古人型、武闘本質派』
みたいに自分の脳内で仕分対立されてるんだろうな。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 00:21:29 ID:6Pcrbps0
刀にはロマンがある。

刀は成立当初からして、テクノロジーの集約度の割には性能が低い。
最先端テクノロジーである製鉄技術の使われ方がより低い弓矢や槍の
ほうが作りやすいのは明らかだ。

勿論、最高のモノには同等の精力が費やされただろうが、底辺が違う。
自分が試しに弓矢を、槍を作ることはできるだろうが、試しであっても
刀なぞ到底、作れない。そのくせリーチで弓矢にも槍にも負けてしまう。
技術とコストのムダだ。

そういうムダを贅沢という。
だからこその芸術性。だからこその有難み。
今に始まったことじゃない。初めからそうだったんだよ。

刀の中に、有りもしない精神性を求めるのもどうかと思うが、有りもしない
殺人志向を勝手に見つけるよりは害がない。刀マニアのジジイは危なく
ないが、>>64みたいなヤツに刀を持たせたら危ないからなあ。

73 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 01:55:41 ID:iAQn5OAw
如来寺さんいるかぁ?

74 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 10:02:33 ID:hN5QpPCi
日本刀の文化と歴史は、明治から始まる、近代文化より遥かに長い
その中には現代に忘れ去られた技術や、昔の時代に生きた人たちの考え方
それらを武道や武士道を学ぶことによって、少しでも理解できる
社会があれば礼儀や作法も必要になり、品格や厳格さも生まれる
それらを学び自分の肥やしにしていきたい
そう思うから、日本刀に触れ、歴史を学び、武士道を学ぼうとしている
自分の意見をぶつけず、人の評価だけで揚げ足をとり、楽しむ事を続ければ
己の生きる実際の世界で、イザ仕事や、親族などの沙汰があっても、的確な目標すら見失う
そんな弱い己の精神を鍛えたいから、学ぶのである
趣味と言ってしまえばそれまでだが、歴史と文化は趣味の域とは別格である
イスラムを初めとする各国の思想や文化は、歴史を重んじ、考えを後世に残そうとするから尊ばれる
今の日本はそれさえ捨て去り、品格をも忘れている

抜刀を続けるのは 何千年も継承されてきた 人の殺し方 技を身に付けたいからである
人の殺し方を知り、武士道を通して 人の痛み、しいては己の痛み、弱さを知るのである
日本刀=人殺しマニアではない、アメリカの銃文化と同じ社会的歴史なのだ
武道や武士道を学ばず日本刀を手にすれば、何とかに刃物であるが
斬り技と言うのは無形文化財みたいなもんで、居合では、とても継承出来ない貴重な日本文化である
世界に日本刀が現存する限り、日本人として、その基本たる武道や武士道を学ばねば、
誰がその文化を後世に継承できるのか?

75 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 10:46:01 ID:CF4LPF0o
>>74
あんた いいこといった

76 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 11:03:10 ID:iz3EGynR
武士道と言う言葉自体、廃刀令の明治の生まれ。
「作られた古典」の典型的な例である。

日本刀自体、平安の昔から地位身分を象徴する装身具であり、殺人の実用に供されたのは、幕末期のみ。
それも多くはテロリストの暗殺の道具としてであり、しかも、その結果は惨憺として歴史の進歩に何ら寄与しなかった。






77 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 12:42:21 ID:ULLOmUrv
64だよ
そんな事考えながら刀眺めてるんだ
そんな君たちって気持ち悪いよ

78 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 12:44:51 ID:7xrV53lk
そか。葉隠も明治以降に記されたものだったか。
知らなかった(゚∀゚)

79 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 13:14:13 ID:FOVUV3Rt
>>74
動かん竹や藁を斬っても所詮自己満足。
武士の心を学ぶなら禅寺で修業のほうがよっぽど磨ける。
しんどい苦しい仕事に耐えたりね。
実戦なら死亡例の多いボクシングの選手の方が膂力と精神力があるよ。
実戦はなんだかんだ言っても体の力とスタミナだしね。
残心なんて隙生むだけ。あんなちんたらしてたら即死だよ。
礼儀なら社会で学べ。実践力なら格闘技して体力つけろ。

80 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 13:48:07 ID:ASq6pxI8
あんた いいこといった

81 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 13:54:45 ID:ASq6pxI8
>>78
葉隠が世に出るのは、新渡戸稲造以降20世紀に入ってから。


82 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 13:55:49 ID:EMKIZb6m
殺人マニヤの群れるスレ

83 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 14:01:36 ID:hN5QpPCi
>>79
全部ごちゃ混ぜにするな 小学生の発想バレバレだぞ
そう思うなら ココは貴殿の居場所でない
別な場所で熱く語れ

選択肢ばかり 気にして 何一つ実践出来ないのは 悲しいぞ
何か一つでも確実に身に付け 熱く語ってみろ

84 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 14:06:03 ID:eXho7oT8
>>77>>79>>82
ユーのようななガイはゲイの俺がバックバージンをいただいてやる。
逃げたって無駄だ。俺は強い。どんなにもがこうが俺の太い前腕はお前のくびれ
をガッチリ掴んで離さない。燃料満タンのホーミングミサイルはじわじわと確実
にお前のアヌスの奥深くつき刺さってゆき最奥で灼熱の白い恋人達が踊り狂うだろうよ!


85 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 14:14:04 ID:EMKIZb6m
日本刀好きな椰子は全員ホモ

86 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 14:23:39 ID:ASq6pxI8
武士は文武二道といひて、二つの道を嗜むこと、是道也。
武士の兵法をおのなふ道は、何事におゐても人にすぐるゝ所を本とし、或は一身の切合いち、
或は数人の戦に勝ち、主君の為、我が身の為、名をあげ身をたてんと思ふ。
是、兵法の得をもってなり。
何時にても、役に立つやうに稽古し、万事に至り、役にたつやうにおしゆる事。
是兵法の実の道也。

87 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 15:07:37 ID:Vxy1LM8l
うちに大般若なんとかって刀あるんだけど
これってどうよ?

88 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 15:35:41 ID:ULLOmUrv
武士とかいて不志とよむなり
刀眺めてるより論語読めよ

89 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 15:42:47 ID:FOVUV3Rt
>>83
実践してます。前戦負けてしまいましたけどボクシングの日本ランカーです。
また愛刀家でもあります。真雄の脇差と是一の刀を所蔵しています。
試斬宗家の方に真剣では無理ですので木刀で日本拳法の面だけ
つけて勝負させていただきましたが、10秒もってくれませんでした。
始まる前にもう動揺していたので駄目だと思いましたけど。
本当の肝の据わった武道(刀関連)に出会いたいです。
柔道やフルコンの空手家には多いんですがね。

90 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 16:17:38 ID:g4xQeP/K
武士道ってのはどこがいいのかな

「武士道」を著した新渡戸自身この著書内で、この精神により形而上学的な思考の訓練が疎かにされ、日本人が思想を苦手にしている点を批判している様だし。

葉隠は刀も持てないような、ひ弱なインテリが書いた妄想みたいだし。




91 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 16:48:19 ID:hN5QpPCi
>>89
何でも やれば参考になると思うが 刀想定の一本取られたら負け
そのようなスポーツ感覚と、真剣を握った殺し合いでは 次元が違う
もちろん 自分の為だけに、真剣勝負をしようなどとは、思わないし必要もない
増して自分の命を天秤に掛けるのと、スポーツ感覚でやるとでは、次元が違いすぎる
立場が違い門下生を代表する師であり、メンツも掛かれば止むを得ずやるかも知れないが
ソコに何かあると思うのは武道であり、武士道ではないと思う
昔から、道場破りのような志向はあったと師匠に聞いたが
昔は 負けたら宗家の名を抹消し、道場をたたんだそうで、
相手が同じ気位で同じ立場でないと受け付けないとも聞いた
それほど天秤に掛けるモノの価値が違ったと言うことで
何をかを所蔵していると言うだけで、その気になるのもどうかと思います
ボクサーなら分かって頂けると思うが
そもそも 刀を操る武道と言うのは基礎筋肉が違う
剣道から居合をやり、抜刀と両方やってきたが、居合剣道、柔道、空手の場合、筋肉は赤
抜刀の場合は白と、使う筋肉が違い、汗の量も掻き方も大きな差がある
抜刀斬り技の世界は瞬発力とスジ筋力の世界で、体の奥底の得体の知れない筋が痛んだりする
延々と素振りをしたり体を絶えず動かす柔道や空手と違う筋肉で
常に泳ぐマグロと一瞬で獲物を捕らえる平目とを比べるようなもの
同じ武器持ったなら瞬発力があった方が勝つのは当たり前です

>>本当の肝の据わった武道(刀関連)に出会いたいです。
そう思うなら基礎からみっちり学び、その道をコツコツ歩み、
時間や費用を投げうる気で、模索しないと出会えません
>>88
いやはや師匠と同じ事おっしゃる・・・論語は むつかしい・・うう





92 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 16:55:22 ID:hN5QpPCi
追記
居合剣道と抜刀とは 筋肉が違うと書いたが
試斬をされる居合の方々も経験あると思うが
水平斬りを10本も試せば、居合で味わえない筋肉痛に襲われる
ソコが「斬る」と「振る」の違いです

93 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 17:03:15 ID:hN5QpPCi
>>90
武士道・・一番近いスポーツ選手は マリナーズ?の一郎で
雑多な敵と勝ち負けを争うような格闘技で使ってもらいたくないのも本音
自分より弱い相手の中にいて、技能の向上は望めない
最後は人間関係を含めた己との戦いで、硬い岩のような信念を持たねば継続できない考えでもあると思う

94 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 17:10:21 ID:FOVUV3Rt
本当のスポーツ(真剣勝負)の世界のトップをしらなさすぎ、
他のスポーツの蔑む。
あなたのような人は武士道から一番遠いところにいることだけは
わかりました。

95 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 17:14:00 ID:g4xQeP/K
>>93
つまり、武士道とは
勝つこと、あるいはその方法で、いいのかな。

96 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 17:33:25 ID:hN5QpPCi
話が脱線して申し訳ない
切れ味についてだが、どんな名刀でも研がなけりゃ斬れない
この大基本ってのが意外と忘れられている
年月を重ね著名な方々に伝えられた名刀ってのは厄介で
実際切れ味はいかがなものか?との疑問には、「斬れない」と答えるしかない
本研をされ波紋を化粧された名刀ってのは、愛刀家にとっては、かけがえのない逸品
そうなってくると夜な夜な引っ張り出してはポンポンと打ち粉でゴシゴシ
それを長年繰り返すと打ち粉ってのは砥石の粉なんで磨くたびに刃先が丸くなってくる
そんな刀で試し斬りしても藁さえ斬れない事が多々あるのだ
格言う私の名刀も新々刀なり、値段も片手以上、波紋や砂流しも見事
しかしながらソレで試す気になれないのは、研いだら波紋は消えるしヒケも付く
オマケに鉄の寿命は100年・・それを過ぎれば刃切れを覚悟の試し斬りである
そうなってくると非常に厄介で銘だけが、ニオイ、ニエだけが頼りとなるが、どれも甲乙付けがたく
怪しさ満点の評価が付くと、もう耐えられるモノではない
せめて当たらず触らずと飾って置きたくなるのも分かる
ずいぶん前だったがネットで刃切れ5つの村宗が10万前後で落札されたのを
師匠に嘆いた所、「なんで買ってこなかった!」と目の色を変えられた
はて?と最初は思ったが、今では気持ちが痛いほど分かる
折れてもいいから一度村宗の切れ味ってヤツを試したかったに違いない

97 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 17:59:10 ID:IaU6iAef
すまん、誰か教えてくれ
ここの桃太郎侍ってどこの国の人間だい?
日本語の勉強のために古い文献を翻訳してるみたいだけど

バカ?

98 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 18:01:43 ID:hN5QpPCi
>>94
しらなさすぎと言うなら、吐き捨てずに何をどう知らないのか
武士道と一番遠いトコにいると言うなら近いトコの考えとは
どのような考えなのかを、是非ココで教えてください
そもそも貴殿が書く(真剣勝負)は負けた相手が生きてる場合
歴史文化が伝える武士道たる(真剣勝負)と大きく違うと思います
ただ一郎を例に取った私も間違いだと訂正します

自分より弱い相手の中にいて、技能の向上は望めないと書いたが
誰かと比べる行為が技能向上を生み、血汗がその結果につながるが
それで己の強さが周りより強くなった結果を書いたつもりで
別に他の格闘技を軽視するつもりはない

揚げ足には努力して答えたつもりだ
是非貴殿の語る武士道を説いてくれ



99 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 18:09:48 ID:hN5QpPCi
バカと言うなら 貴殿の考えを披露してから他人を批判すべし
別に私の書く事が正解だとは思わない
匿名で他人に石を投げるような行為は悲しいぞ
人生この先そうやって生きてくのか?
せめてHN位書いたらどうだ?それも出来んのか?
自分はこういう経験があって、こう思う!位書けないのか?

100 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 18:38:05 ID:hN5QpPCi
体でいくら証明したって、気持ちが伴わないのでは武士道ではない
ましてこのような場末の掲示板で他人を批判中傷して、
いざ自分に振られると答えがない、もしくはバックレでは悲しすぎるぞ
こんな場所こそが己の実態を浮き彫りにするのだ
それを真っ向から受け止めず批難中傷を繰り返して楽しいだろうが
そのまま続ければ己の人生がそのまま生き写しとなる
別に私の意見を押し付ける気もないし聞く耳を持たない訳でもない
ネットに匿名で書いてる自分は鏡の向こうの真実な自分である
そんな心の練場がココだと思ってる
さあ
色んな意見を聞かせてくれ 馬鹿だのクソだの 聞き飽きたぞ

101 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 19:32:21 ID:7xrV53lk
厨のアラシはスルーでよろぴこ。

102 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 19:46:19 ID:1SNVleCh
村宗って何?

103 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 19:55:01 ID:7xrV53lk
ひとこと。

>鉄の寿命は100年

根拠不明。
私の差し料で、切るための刀は天文、天正、慶長時代の物が
あるが、いずれも枯竹、角試しでも鉄板試しでも問題なし。
刃切れ?
何ですか、それは。
鎧のサネくらいの鉄板斬っても刃切れなど起きませんよ。
100年で死ぬようなそんな刀をお選びなのですか?
後学のために寿命100年説の冶金学的根拠をご教示いただきたい。


104 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 20:24:24 ID:hN5QpPCi
誤字で失礼 むらまさ 

>>103
コレは失敬
100年と聞いただけで、実践はしていないのであしからず
別に寿命の短い刀を選んでるつもりはない
薄学の為答えに詰まって申し訳ない
逆に年数を得た刀を使う貴殿の冶金学的根拠と意見ををご教示いただきたい

105 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 20:33:56 ID:1SNVleCh
近所の道具屋のオヤジは
刃金は古いほど組織が安定して良く切れる。
と口癖のように言ってたな。

106 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 21:16:29 ID:ULLOmUrv
現代刀に古い寺の改修工事で出てくる釘とか使うらしいよ
それほど昔の鉄は良質なんだろうな…

107 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 21:41:42 ID:7xrV53lk
そか。
新新刀寿命の鉄が百年?とまで勘繰った。

鋼は生まれた時から可逆的に変態させられた以前の状態に
戻ろう戻ろうとする。
人間の目には変化の見られない鋼も、中では組織がゆっくり
と変化している。
まさに鋼は生きている。
学問的には数万年でマルテンサイトはオーステナイトに戻る
とされる。
つまり、刃は消滅する。
だから、刀の寿命をあえて言うならば、数万年の命といえる。

なお、古い釘は砂味や包丁鉄の代替物として卸し鉄法で使用
する事もあるが、仮に吸炭させて鋼に変えても良い鋼とは成
らない。


108 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 21:47:41 ID:4IzUE8KN
寺の釘で刀・・・NHKでやってたね。
当時は鋼の精錬後、鋼塊の成分で刀用と一般刃物用と雑用途に分けられてた筈。多分ね。。。
そうなるとあの釘は二番・三番の鋼になるね、それでも現代の刃物鋼としては充分なのだろうか?
あやしい所である。

109 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 22:02:58 ID:hN5QpPCi
これは失礼千万でした 参考になりました
そうすると寿命の刃切れ説は却下と言う事ですかね
後は二度と出来ない刀匠の作と研ぎ減りと予算の関係で、古い名刀では斬らない
それだけですな、、ん〜ますます刃切れ5つのムラマサを惜しい事をしたもんだ
まあ刃切れがあるから、試斬に使うには、危ないに越した事はないが
切れ味は、気になる・・・


110 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 22:11:12 ID:7xrV53lk
ちなみに、末古刀を切り物に使うのは、そのために選んだ
刀二口と家に残っていた伝来の一口が末古刀の長文在銘物で
あるだけのこと。
伝来物のうち、新刀の脇差と大刀は硬物試しはしていない。
畳と青竹のみ。
昭和刀も硬物試し済み。
これはなかなか丈夫。重ねが1センチ近くあるからか。

安心して使えるのは某現代刀。

硬物試しに使ったのは匂物だからか、刃が粘って、刃こぼれ
一切なし。
桜の生木の太枝(5センチ径)を試したこともあり。
これもスパリ。
桜の咲く時期だったので、これは無粋な振る舞いと反省している。


111 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 22:15:19 ID:hN5QpPCi
某現代刀ってのが 気になりますな

112 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 22:27:50 ID:hN5QpPCi
現代刀と古刀とでは、重ねが違い斬り抜きに多少の誤差はあるにしても
切れ味ってヤツは現代刀の方が鋭利で良いと思っていたが
古刀の方が優れてると思われた事は?
事によっちゃ無名古刀の斬れそうなヤツの重ねを落とし技斬りに流用しようかと・・

113 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 23:17:30 ID:+OBKSJ2w
このスレって
日本刀スレ 弐拾代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1160407203/l50
と重複じゃネーの?
材質の話なら
刃物などの鋼材総合スレッド その2
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1154011655/l50
こっちでやったら?

114 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 23:23:43 ID:hN5QpPCi
切れ味の話をしてたつもりだが 違ったか?

115 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 23:25:42 ID:+OBKSJ2w
あとさ、桃太郎侍ってコテが占有してんだけどこのスレw
これも削除対象なんだよねwww

116 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 23:26:51 ID:+OBKSJ2w
まあ、俺は削除依頼なんて出さねーから
そこまで野暮じゃネーからwww

117 :桃太郎侍:2006/11/20(月) 23:28:48 ID:hN5QpPCi
ハイハイ コテは 帰って寝るから 好きに語ってくれ

118 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/20(月) 23:33:46 ID:+OBKSJ2w
>>117
うん、おやすみ〜
あと、目欄にsageって書いとくと、ひっそり語れるよプ

119 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 05:34:02 ID:pgAbSLuc
いちいち目くじら立てなくても、日本刀の切味に関すること
なら何でもいいんでね?

古刀の研ぎ減って重ねの薄いものはよく切れますよ。
柔らかいのによく切れる、いわゆるアマ切れ?
刃付けにもよるけど、硬物の時は刃角を変えて少し寝刃を
筋違いに起こします。

あと、材料も切味に大きく関係すると思われ。

とにかく、刀は「硬くて粘る」物に限る。
ただ硬いのは駄目。
ボーッと眠い感じのが案外良いね。
冴えてたりきぶい感じのは意外と脆い。
あと、備前刀みたいに鎬字の幅が狭くて鎬が低い物が切れる。


120 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 08:53:22 ID:ja+VtQDD
>>119
>ボーッと眠い感じのが案外良いね。
実用刀として関物がよく使われたのもそういう観点からでしょうかね。
私は小島兼則氏の戦前に打った軍刀を持ってますがこれが実によく切れる。
半鍛錬で美術的には「昭和刀」に入れられてしまうのかも知れないが、
出来の良い関軍刀はあなどれないと思う。

河野貞光も持ってますが刃は硬いです。(地もですね)
しかし粘りもそこそこあるような気もするのですが。
最近は現代刀で貞光評価が下がっているようですが私は気に入ってます。


121 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 11:04:27 ID:7+sW3Bpl
次は貞光の石切あたりを抜刀用に狙ってるのですが、評価が下がってるのですか・・

122 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 11:06:21 ID:pgAbSLuc
刃の硬さ

これを何で判断するかというと、研ぎ師さんに言わせると
砥当たりだそうです。
総じて現代刀は砥石の乗りが悪いそうな。
虎徹や継康も砥当たりが悪く、つるつるすべる感じらしい。
私が使う現代刀のうち康宏も砥当たりが悪いらしが、刃はか
なり粘っこい。
初心者の頃、誤ってよく畳表と一緒に試し台の軸棒も一緒に
切断してしまいました。
切っ先を床に横こすりしたこともありますが、刃は欠けるの
でなく軽くまくれただけでしたので、槌で叩いて直しました。

貞光師の刀も良いとうかがいます。
私には少し幅が広いかな。

123 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 11:09:22 ID:pgAbSLuc
間違い

継康→康継

124 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 11:25:01 ID:ja+VtQDD
>>121
日本刀スレを見ていると現代刀の話題はあまり出ないし、
人間国宝や無鑑査刀匠の刀などとても買えません。

河野貞光は石斬丸で一気に有名になりすぎたと言うか評判が一人歩きした感じがします。
刃は確かに硬いですが刃にかるく触れるとゾクっとするような独特の感触があります。
ぜひ現物を手にとってみることをお勧めします。
桃太郎侍さんなら試し切りの実践者ですから切れる切れないの感じも掴めると思いますよ。


125 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 11:31:48 ID:ja+VtQDD
>>122
現代刀の砥当たりが硬いのはよく言われますね。
私は研ぎのことはよく分かりませんが昔と今とで鉄が違うせいなのかなと思います。
欠けずにまくれるとは余程粘りがあるんですね。
現代刀でも良い刀はあるのだとほっとしますよ。

貞光の刃幅広いですか?現代刀としてはむしろ細身の方だと思うのですが・・・
重ねも元で6ミリ強 樋を掻かなくても軽いと感じます。
河野貞光作で斬る刀は二本目釘が標準なので目釘穴一つの刀は避けたほうが良いでしょう。
そして斬るなら白研ぎですね。もちろん化粧研ぎをかければ十分鑑賞にも耐えます。

126 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 11:46:12 ID:PjZ6oz9G
本当に切れ味を語るなら藁やだの畳だの柔いもん切ってないで
ガードレールとか電柱とか切って見ろよ
できないだろうがへたれども

127 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 11:46:22 ID:YERSxgya
>>121
ちともったいないが徳勝一門が最高ですよ。
まさに斬るために造られています。弟子筋なら現代刀工と値段も
かわりませんし。徳勝無銘なら紹介できますよ。

128 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:01:29 ID:PjZ6oz9G
だからガードレール切れよガードレール

129 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 12:03:37 ID:7+sW3Bpl
色々ありがとう御座います
今使ってる例の小野刀匠ですが
重ねは7mmの樋なし73.5センチで注文ではないです
古刀の鎬落しも魅力的ですが研ぎ回数も考えると硬い方が良いのかと・・
貞光・・評判が一人歩きした感じがしますってのも同感ですが
しかし、使ってみん事には、なんとも言いがたいし・・
いずれ 拵えも自前で作ったり、道場のHP製作計画も賛同者も増えたし
そろそろ動こうかと思ってる今日この頃です


130 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:08:03 ID:PjZ6oz9G
電柱切ってみろ
そんな程度もできないのか青瓢箪

131 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:13:23 ID:M0znW9jw
>>125
それなら標準的な体配ですね。

日本目釘については、実は諸説あるようですね。
私が愛用する小林康宏(二代目)も二つ目釘が標準ですが、幕末の清麿
の後ろ盾だったタミヤ流居合の剣術家で幕臣窪田清音の書によると、
二つ目釘は避けろ、としていますね。
そして目釘は竹に限る、とも。鉄は打ち合いのときに抜ける危険が
あると。
私見ですが、一つ二つにかかわらず、上の穴の位置が問題なのでは
と思います。
窪田の書にも、これが磨り上げ物などで区からかなり下がった位置
に穴がある物(初期の太刀のように)は力点の作用から柄を割った
りする事故が多かったとあります。
二つ目釘の効能については、私はよく分かりません。試し切りは
数多くこなしても、真剣での斬り合いのための打ち合いはしたこと
がないためです。
刃引きでの打ち合い稽古の経験では、一つ穴も二つ穴も朴でできた
柄はすぐにガタガタになって鍔が緩みます。
窪田によると鉄目釘はダメ、とのことですが、私は試斬用の軍刀
(関の後藤兼廣)にはなました鉄で作った目釘を使っています。
柔らかい鉄で、小槌でコンコンと押し込むと穴の形に変形する
感じで具合が良い硬度です。一つ目釘でも全く問題なし。
関物の軍刀、噂通り切れますね〜。地鉄は小杢目が詰んで面白い
のですが、刃が三本杉であまりすきではないけど(^^;

因みに、私の同僚の康宏は皆化粧研ぎ(これが標準出荷仕様)ですが、
恐ろしく切れます。
体配はまったくの標準的なもので2尺2寸5部から2尺4寸までの
長さを使用しています。
康宏の良いところは茎尻の形かな。少し尻の張った備前物風です。
しかもとても長い。柄の中で安定します。

132 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 12:19:10 ID:7+sW3Bpl
>>130
えぇ〜ぃっ!頼む処が違う 五右衛門探せ

>>127殿
徳勝一門・・まさに斬るために造られています・・っと言うと?

133 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 12:25:37 ID:7+sW3Bpl
>>131殿
康宏・・恐ろしく斬れる・・とな・・うう〜
そう端的に表現されても・・
申し訳ないですが、も 少し 具体的にお願いします

134 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:37:37 ID:ja+VtQDD
>>131
私の河野貞光を計測してみました。
長さが73センチ、元幅3.2センチ、先幅2.5センチ
元重ね6ミリ強、先重ね5ミリ強
先幅こそ普通ですが全体的に昔の刀に近い刀姿だと思います。

二本目釘の方が柄との固定が強固になるので斬った時の衝撃をどう逃がすか?
そこらで目釘選択や柄木の材料、そういったものが問われるのでしょうねえ。
目釘は竹に限るとはよく聞かされます。
伝統的な拵えを使用していく限りやはり第一候補は竹なのでしょう。
鉄目釘のことはよく分からないのですがひとつ目釘の場合適切なのかなとも思います。

まぁ関物は実用第一ですからね。三本杉はお好みでないですか?
私はけっこう好きです。こればかりは好みの世界ですからねw
そうですかー、化粧研ぎ状態でそこまで切れるとはすごいですね。
茎が長くて備前物風なら拵え状態でバランスがとても良いだろうと想像つきます。
切れる秘訣は茎の良さも寄与してるのでしょうね。
スレやお話を聞いていて興味を持ちました。


135 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:43:47 ID:ja+VtQDD
>>132
検索してみると画像見れるサイトもありますよ。
私もスレを読んで徳勝に興味が沸き調べてました。
まぁ買えませんが・・・

いかにも新々刀という体配と見えます。
ネット写真では分かりにくいですが、武用刀の凄みを感じる。
ちなみに私が見た参考サイトはここです。
ttp://www.sanmei.com/shop_j/enter.html?target=p_592.html&lang=ja

136 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:46:36 ID:r2sUhT/y
二本だと、端に近いほうのを軟らかくして逆を硬めにすればいい…なんてことを考えてみました。
ヤング率からチタン目釘なんかよろしいのではないかと。

137 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 12:51:38 ID:M0znW9jw
>>131

康宏の特徴。
地鉄、一見無地風だが小杢目が精緻に詰む。
刃文、直刃が多いが、頼めば互の目乱れも可。
帽子、地蔵風小丸に返り、返り尾が三原のように長い。
材料、スウェーデン鋼が主体(認可のため和鋼も混ぜる)。
造りこみ、無垢。

初代は刀匠認可後すぐに第6回新作名刀展に入選するも
某権威筋からクレーム入り第7回以降は出品を拒否。
協会から玉鋼の供給をとめられる。→自家製鉄の研究へ
平成3年、山梨の鍛錬場にて、真冬、周囲がとめるにもかかわらず
水垢離した後、作刀しようとして死亡。
向こう鎚だった実子が研ぎ師から転向して二代目を継承。

切れ味の特徴。
康宏刀の定法である備前体配のものは、畳の場合まったく
抵抗なし。切り音「サキュッ」
鎬高く鎬地の幅が広い大和風体配のものは、畳の場合
若干抵抗あるが切れ味は変わらず。切り音「ピキュッ」
(畳に刃が叩きつけられる音がする)
滝田栄氏愛用の鵜の首造りの場合、振り下ろしだけで
3枚巻き軽く切断。ただし刀身重く、居合の片手抜き
打ちでの斬撃困難。容易に振り回せない。切り音「バシュッ」

もし注文されるのなら、小林刀匠の店だった東京下町にある
鍛人(かぬち)(都営新宿線菊川駅下車徒歩3分)で直接注文
がおすすめ。試斬分野でのいろいろな刀の話も聞ける。

なお、「斬鉄剣」とは、小林康宏の作る刀が鉄を容易に切れるので
剣士達がそう呼び習わして愛用していたところ、『ルパン三世』の
アニメ化の際に呼称をアニメにパクられたもの。
モンキーパンチの原作では「流星剣」。

138 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 13:08:29 ID:M0znW9jw
>>134
三本杉は好きではないのです(^^;
一番好きなのは古〜い時代の小乱れ。
これを化粧研ぎで刃を白く取って一見直刃風に見えるけど
きちんと見ると小乱れや小互の目が並んでいる感じのもの。
三本杉だと羽取りの際にふんわりと取ってくれていれば良いの
ですが、下手に刃取りするよりは拭いのままの方が面白いように
思えます(自分の三本杉を見ていて)。
堅牢さからか「刃は乱れに限る」と言ったのは、どなたでしたっけ?
軍刀作者だったような。
確かに直刃よりは硬軟が入り乱れているから強い(地鉄の働きでなく
堅牢という意味で)のでしょうが、実戦で研ぎ減ると刃の低い部分が
刃がなくなってしまいそうな不安があります。
つまり、研ぎ減った村正みたいな刃で低い部分が刃先にギリのような。
1ミリでも刃がついていれば切れますが、やはり不安です。
その点、直刃は均等に減って行くので安心といえば安心。
ある超有名現代刀匠が「柾目の直刃は切れ味が悪い」とある書に
書いていますが、私は疑問です。
確かに、マルテンサイトとトルースタイトの部分が互いに入れ違って
いる乱れ刃の方が摩擦抵抗は少ないとは思いますが、柾目流れの直刃
で切れ味が良好な物を私は幾口か体験しているからです。

私もお話うかがっていて、貞光が一口欲しくなって来ました。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 13:13:53 ID:uY8GH0Uz
竹や藁なら
興亜一心使ってれば



140 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 13:21:22 ID:M0znW9jw
>>135

紹介リンク先拝見。
いいですね〜、この刀。
画像からでもヒシヒシと用の美が伝わります。
柾目でも切れる代表なのでしょうね。
ただ、重量が500gなのでかなり短いのかな。
私は水へし試しはしたことがないのですが、水戸物、そそられます。


141 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 13:28:30 ID:7+sW3Bpl
>>137殿
もう10年以上前の事
居合をやってる頃に、そんな雑誌に載ってたのが
銃剣の刃を上に向け 真っ向に斬りおろし、見事真っ二つ
刃こぼれ一つなし、、白鞘の柄に無骨に布巻いてたのを思い出します
康宏だったのかは、覚えてませんが ひょっとして?

142 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 13:33:31 ID:ja+VtQDD
>>138
直刃風だけどよく見れば細かな変化がある。そういう刃紋いいですねえ。
私もそういう焼き刃は好きです。
意外と刃紋の好みはうるさくない方なのですが「ひたつら」だけは苦手です。
どうにも体が痒くなりそうでw

確か軍刀サイトで見ましたね。私も実戦刀は直刃が基本なのではないか?
と考えていたので「本当に乱れ刃が勝るのだろうか?」と今でも疑問ありますよ。
古刀なら地は柔らかいわけですからまぁそれもあるのかなと思えますが、
新刀以降、まして現代刀の硬い地でそれが適切なのか分かりません。
刀は斬ってみないと分からない。としか言えないですw

初代康宏はものすごい人ですね。真冬に水垢離してその後作刀しようとして死亡・・・
凄まじい刀匠としか言いようがありません。
そこまで刀に魂を込めて打っていた。その姿勢に感動しました。

143 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 13:38:01 ID:ja+VtQDD
>>140
幕末の水戸藩では水へし試しや鹿角試しが盛んに行われたそうです。
それだけ「実戦刀」に重きを置き、真のもののふが使うに足る刀を求めていた証拠でしょう。
水戸藩士は日本刀にこだわりぬいたと言えますね。
徳勝欲しいなあw

144 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 13:51:21 ID:7+sW3Bpl
>>137殿
貴重なご意見ありがとう御座います
小林康宏刀匠・・資金が貯まったら貞光の前に
是非お店に伺わせて頂きます
貯まったら・・チト先が長そうですが・・ハハ

145 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 13:51:55 ID:M0znW9jw
>>141
その雑誌に掲載されたのは康宏です。
斬り手は斬心塾のT郷氏。
6本立ての畳を切っていた写真もありましたね(撮影は鍛人の栗H氏)。
鍛冶場鍛錬写真には武術家島Z氏の体験鍛錬の模様も掲載されていました。
あの銃剣切断に使われた刀は打ち下ろしの鍛冶押ししただけの刀で、
切り柄に試斬用の重い鍔を装着していました。
切断の瞬間目をつぶっちゃっている写真だったのが残念です。
T郷氏とは鍛人で一度会ったことがありますが、意外と饒舌な方でした。
三島由紀夫みたいな感じの饒舌さ。

146 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 14:00:42 ID:M0znW9jw
>>144殿
康宏刀、おすすめです。
お店に直に行けば、ネット代理店で出ている価格よりも実勢価格は安いかも。。。
また、中古でよければ出物もあるようですので、交渉してみればいかが
でしょうか。
店も、店内はソファがあってくつろげます。
店奥は江戸時代の店のような工作の作業場。拵えや銘切りはここで。
いつの間にかついつい長居してしまう店です。
現在は、刀道連盟理事の栗H氏が経営者だった小林刀匠からは独立した
形でこの店舗を任されているようです。
この方の作った刀も凄い切れ物です(早く刀匠登録してくれ〜〜)。

147 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 14:02:57 ID:M0znW9jw
>「ひたつら」だけは苦手です。
>どうにも体が痒くなりそうでw

スマソ。思わず笑ってしまいました。禿同なもんで。
私もアマゴよりヤマメが好きなんです。
アマゴ見てると、体が痒くなりそうでw


148 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 14:44:44 ID:zGcyiZAC
パソコンがフリーズしてしまったorz

>>146-147
聞けば聞くほど康宏刀が欲しくなってきました。
もうちょっと早く知っていれば・・・まぁ刀との出会いは得てしてそんなものですねw
刀欲しい病はここ最近治まっていたのですが再発しかけましたw

私は現代刀が古の刀に勝るとしたら「斬れる」そこに大きな可能性があると思うのです。
だから斬れる現代刀が好きです。
やはり刀匠やお店の方が抜刀試斬を実践しているのは大きな強みだと思います。
斬ってみてそこから作刀にフィードバックする。
使っている道場の人の意見も反映される。
お金を貯めてぜひお店に伺ってみたいものです。

ひたつらについて禿同していただいて恐縮ですw


149 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 15:33:31 ID:pgAbSLuc
私は別な観点から現代刀に可能性を見い出します。
それは、古刀も新々刀も、制作者が物故ゆえ二度と刀の発展
はない、ということ。
切れようが切れまいが、発展変化に未来はない。
もう定まってしまっている。
ところが、現代刀は切るという実用性において、いくらでも
研究と発展の余地が生存刀工には残されている。
今を生きる刀工に可能性を感じる訳です。
上の方が言われるように、フィードバックしてさらに研鑽を
積む、という未来を我が物に引き寄せる可能性。
絵に描いた餅でない生きた匠としての可能性。
生きた芸術だと思います。

150 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 15:45:27 ID:mypAaLXs
一枚刃のカミソリを日本刀と同じ重さになるまで幅を大きくし、同じ物体を切るとしたら、
どっちが切れ味がいいのだろうか?

151 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 16:18:53 ID:zGcyiZAC
>>149
そうですね、同感です。
古いものは背負ってきた歴史も在り、また刀としての見所も多い。
完成された美がそこにはある。
しかし数が決まっている。偽物を作らない限り減る事はあっても増える事は無い。

現代刀には今後も未来が残されている。それは素晴らしい事です。
刀を作り続ける人が居る。使う人が居る。鑑賞する人が居る。
それらを含めて日本刀の伝統が受け継がれていくのだと思います。

>>150
>一枚刃のカミソリを日本刀と同じ重さになるまで幅を大きくし
想像できないので答えようがありませぬ。
工業用の裁断専門工具に近いような気がするが・・・


152 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 17:17:20 ID:PjZ6oz9G
だからガードレール切れって
切れよガードレール

153 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 17:33:11 ID:YERSxgya
ちょっと宣伝がすぎないか?

154 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 17:38:22 ID:uY8GH0Uz
鴨ネギだなw

155 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 17:41:55 ID:tdbLdIX7
宣伝て?
電柱には電線だろ。

トカイッテミル

156 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 17:45:25 ID:tdbLdIX7
使ってる人の話聞くと貞光や康宏はよく斬れていいと思う。
値段でいくなら軍刀が手ごろかな。


157 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 17:47:50 ID:PjZ6oz9G
新選組は試斬とかいって寺子屋通いの子供を切っていた
単なる通り魔変質者集団
後世の人間が美化しただけ

主犯格の土方は、その名前のとおり単なる土木作業員だった

158 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 17:54:42 ID:7+sW3Bpl
>>145
ううっヤバス・・やはりそうでしたか
こんな所で あの時の気持ちに再開出来るとは・・堪えて書いてて良かったぁ〜
資金もないうちに お店に逝ってしまいそうです
せめて自分の斬り姿位ビデオ撮りしてから 伺おうかと・・
でも資金がないと背中丸くなっちゃいそうです・・・やはり逝くまい・・か

159 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 18:13:29 ID:7+sW3Bpl
何を隠そう 貞光とは出会いが悪く わずか20分の差で
兄弟子、いや師範と言える人に買われてしまい 熱くなった頭を表で冷やした次第
わずか3ヶ月前の出来事でそれ以来 貞光と思って、各所に発信しておったのですが
私の根底にあった、あの刀が康宏となると 話は別
出会い、めぐり合わせってのは、どう転ぶか分からんもんです

系譜刀匠の方がご繁栄であるなら
長年掛かってでも、刀との出会いを期待できます
皆様 ありがとう御座いました ほんと 書いてて良かったぁ〜

160 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 18:16:07 ID:PySntFEp
何を隠そう、桃太郎侍役の某男優は山城某監督のピンク映画にちょい役で出て糊口をしのいでいた。
当時の放送を見ると、山城某との競演シーンでは、微妙に腰が低いのが確認できる。

161 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 18:22:09 ID:tdbLdIX7
>>159
系統刀匠というよりも、「秘伝」に載っていた康宏は現二代目そのものかと。

それよりも、某男優の桃太郎は初代?二代目?

162 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 18:27:10 ID:7+sW3Bpl
ははは もう何をチャカされても 怒る気にならん ははは
皆様 ありがとう御座います

163 :ぬーべー:2006/11/21(火) 18:42:49 ID:PySntFEp
その程度の過去を気に病むようでは鬼は斬れんぞ。
精進なされよ。

164 :東風麿:2006/11/21(火) 18:59:47 ID:GtttCZZb
ぽんぽんぽん ぽんぽぽぽん

ひとおつ人の世の・・・

              これで良いんでしょこれで、きがすんだっ!!

165 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 19:25:18 ID:7+sW3Bpl
最近 50代を目前にして技斬りに1.2Kgの刀はチト重いと思っていた
樋なしの刀を樋彫りすると約80g軽くなると聞いたので
そろそろと思っていたが、全体的に肉を落とすとモノ打ちの作用も軽くなる
そう思っていた所 薙刀樋と言う事を思いつき、師匠に相談してみようかと・・
そんな浅はかな思いつきをしたのは1年も前

既に康宏で薙刀樋の、うの首が実用されている・・・・さすがと言うしかない
誠に己の薄学さと、知識の、学の浅さを痛感・・
しかし、に・・冠落しにするのは、どのような効果があるのでしょう
やはり「抜け」の問題でしょうか?しかし軽く造れば効果は薄れると・・・
逆に先調子にすると鍔で調整しても扱いにくいのでしょうか

166 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 19:41:25 ID:SizGI9I9
>>164
根は深そうです。

167 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 20:04:06 ID:tdbLdIX7
「うのくび」は滝田さんあたりは好んで使っており、
私の先輩の一人(全剣連七段)も使ってますが、仲間内では
「変な刀〜」と評判はよくない。それにあまり軽くはない。
4寸丁度で鞘を払って1300gオーバーですよ。
普通の造りの3寸5分〜3寸8分が仲間内では人気です。
何故かというと居合の技の形で楽に振れて切れるから。
うのくびは「抜け」はいいようです。鎬地がゲッソリとペッタンコだもん。
だけど身幅が広くて帽子が長大でしかも重いので居合の技では使えません。
「抜きながら」でなく「抜いてから」切るのには向いてますが。土壇とか。
でも、何度見ても、「変な刀」。
普通の造りで、鞘を払って950g位までのセッティングの刀身にした方が
体さばきの技の中で使えますよ。
そのためには刀身重量は690〜750位までの設定で(かなり薄くなります)。
康宏の唯一の欠点は巷間溢れるいわゆる「居合刀」の造りは苦手なこと。
つまり元重ねが厚く、先が極端に薄くなったような造り。
こういうのは手さばきが良いので、現代居合専用刀には多いですね。
中村泰三郎先生が好んで別刀匠に作らせていたのもこのような造りです。
でも康宏はこれは苦手。元から先まで重ねの差は大きくありません。

先調子については、好みなので。。。
切る=切断
斬る=切り裂く
という二つの刀法により、切っ先斬りで運刀を十分に働かせて斬る技と
モノウチで切断する技とで先調子か胴調子かの選択になるかとは思い
ますが、私などはどちらでもよい。刀に合わせて体をさばくので。
あえてと問われれば、胴調子の方が早く抜刀しつつ切れるので好みかな。
先調子が大切れする、というのは、あれ嘘です。


168 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 20:10:14 ID:tdbLdIX7
>>166

IDがカコイイ(゚∀゚)

169 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 20:19:34 ID:7+sW3Bpl
ありがとう御座います
なるほど参考になる事ばかり
見た目が刀らしくない刀になりますか・・はあ
お武家傾向が強い当道場でも、当たり触りがありそうだなぁ
だから言いにくかったってのも、あります・・はははは

刀身重量は690〜750位までの設定ってのは 幸いにして流通も多く
何本か手にとって振ってみたり色々してましたが、どうも「たわみ」「ゆがみ」と
斬った時のインパクトで刀身がブレそうで、
複数敵の連続技斬りには どうか・・と思って 
著名な刀匠でしたが、見送った事も御座います

つまり 普通 のが一番良いのか・・と


170 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 20:20:24 ID:tdbLdIX7
切れ味と先調子・胴調子について、秘密を暴露しますが、居合の世界
では反則技で「変則樋」というのがあります。
全日本選手権選手が使っている刀で、外見上はただの棒樋ですが、
実は中ほどから切っ先にかけて樋がグッと深くなっていて先を極端
に軽くしているの。
見ただけでは全く判らない。ネルなどで油を引くときに樋に指を
添えて鍔元から切っ先方向にぬぐってみて初めて判る、という。
すこぶる手さばきがよくて、刃先の静止が冴えるので一部の居合の
選手が使っていますが・・・。
いくら「先調子が大切れするのは嘘」という事実があったとしても
度合いによるものでして、このような刀にしちまうと空気は切れても
物は切れないでしょうね。。。。
本人たちに「そこんとこどうなの?」と問い詰めると「なで斬りで
頚動脈斬る想定だからこれでよい」と苦し紛れの弁ですが。

171 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 20:29:05 ID:tdbLdIX7
僭越ながら申し上げると、切ったときのインパクトで刀身がぶれるのは、
いわゆる「刃筋」ではなくて「刃なみ」に研究の余地ありかと。
いくら刃筋が立っていても、刃なみが円弧になると外圧がかかるから
振動の収縮が刃先から棟方向に正しく抜けないと思われます。
真っ向切りが一番刃なみが直線的なのですが、切り試しは袈裟が多い
のでどうしても刃筋を立てても刃なみがぶれやすい。
原因はここにあると思量する次第。
同じ袈裟でも小袈裟と大袈裟では刃なみのブレの度合いが違うし、
物体に対して袈裟に切っても真後ろから高速カメラで撮影すると
よほどの名人でも刃なみが円弧を描いているように思われます。
真後ろから見て刃筋は立てて正確に / の刃なみの軌跡を描ければ
よいのですが、私もなかなか。


172 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 20:43:46 ID:7+sW3Bpl
考えてみれば私の刀も、長年かかって鍔をとっかえひっかえ
やっと落ち着いたと思ったら鍔元より3寸程の胴調子
2尺5寸超の型用を使っているにはいるが、実際斬るとなると
長くて重いと予想はしてます
特に抜き打ち斬り上げや水平と複数けん制になると、
定寸って事に落ち着きますかね


173 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 20:49:47 ID:7+sW3Bpl
/・・・コレが一番むつかしい・・まさにおっしゃる通り
私の場合抜刀の全国大会に我の種目も忘れビデオ撮りしてた時に気が付いた事で
スポーツ何とかモードでも この / の良し悪しがクッキリ分かります

174 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 20:59:51 ID:tdbLdIX7
抜刀といえば、神奈川の庵剣の先生は刃なみを立てるのが上手かったなぁ。
/ でも / でも、しっかりと直線になってる。
あと、林邦史郎氏も刃なみ立てはもの凄く上手いですね。
滝田さんは ) ←こんな感じ。。。

175 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 21:04:13 ID:7+sW3Bpl
170殿
実は大きな声では言えないが 同じ道場で仲間が入手したのが
まさしく ソレっ!
型に使うんだと言ってましたが いつか斬るんじゃないかと・・
本人もウズウズしてるみたいで・・・
かなり色々言ったが、入手して大分経つんで、自宅でも斬ってると聞き
十分試したと思われるが、以来から今まで テカテカとした笑顔を見ない
どうも 調子が悪そうである・・・

176 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 21:05:31 ID:tdbLdIX7
>>164

錆び付けの件で絡んじまったからかなぁ(^^;

177 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 21:13:42 ID:tdbLdIX7
>>175殿

極端なのになると地の部分も真ん中から先だけゴッソリと肉を
落としてあるものがあります。もうそれはゴッソリと。
これで全剣連全国大会の全日本選手権決勝に行くのだから、
切り試しを必須とする私としては「ちょいと待てよ」と言いたく
なってしまいます。
最初の一刀目の横抜きつけのときに樋音がビュッとするのですよ。
それはさすがにないだろう、みたいな。
持たせてもらったら、まるでツナギのような軽さでして。。。
そういう刀で切れないことはないだろうけど、少しでも刃筋・刃なみが
ずれると曲がるは必定。
しかも樋入りだから曲がりをタメ木で直すと・・・チリ部分が・・・。

178 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 21:18:24 ID:7+sW3Bpl
そう言えば、あれほど見せてた本身も最近持ってこないぞ
チリ・・が?・・
いっ・・いやいや・・考えまい考えまい・・顔に出そうだ・・忘れろ忘れろ・・

179 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 21:21:15 ID:tdbLdIX7
たぶん、「プニッ」と膨らんでます。チリ。

180 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 21:28:59 ID:7+sW3Bpl
寝刃之事
注=寝刃 刀の切れ味の鈍った事を「刃が寝る」と言い、
磨ぎ直す事を「起こす」と言う
名倉抵 京都本山産出の砥石。仕上げ研ぎに用いる
刀の切れ味の鈍った刃を研ぎ直すには、名倉研ぎを用いる
名倉研ぎにも、その品質に差があり、
上物をチウと言い、中をコマと言い、下物をムシコヲリと言う
上研ぎの小さいので筋違いに両刃より刃に合わせるのである
もっとも、手加減と言う事があり、度々試した上でないと、大切な刃を傷めてしまう
この方法は据物斬りや甲冑を付けない素肌斬りには極めてよいけれども
甲冑の上から斬るには適当でない
また早寝刃と言う事がある。旧暦八月十五日の酉の刻(現在午後6時頃)にガマの皮を剥ぎ取り
、陰干しにして必要な時にこれで刃を拭うと、本寝刃より優れて、鎧を着込んでいる者でも
良く斬れると言う
これは剣術者秘伝としている事である、試した上で用いるべきである

・・とりあえず急いで話題をそらす・・っと

アセって板間違えちゃいました・・ヤバス

181 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 21:40:52 ID:7+sW3Bpl
どうも長居が過ぎたようで 失礼致しました

182 :桃太郎侍:2006/11/21(火) 22:22:07 ID:7+sW3Bpl
まるで どっかの流派の揉め事をみてるような・・
変なトコに書いて スレ主殿 面目ない
しかし他意があった訳ではない
以後気をつける所存により勘弁願いたい

183 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 22:26:55 ID:tdbLdIX7
いえ、ぜんぜん。
でも、板間違いは混乱を呼びますので、ご注意くだされたく。


>>180は窪田清音の書からですね。
ちなみにガマの皮。
知り合いに試したアホがおりまして。。。。
寝刃というよりも、表面ガサガサになってしまいました。
たぶん昔はサンドペーパー代わりだったのでしょうが、
現代に直すと番手が粗すぎるようです。
そやつの興味本位の為に殺されたガマちゃんに、合掌。

184 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/21(火) 22:30:52 ID:tdbLdIX7
たぶんですね

>試した上で用いるべきである

と注意してあるように、ただ陰干しにするだけでなく、緊急刃つけ
アイテムとして口伝があるはずです。
それを知らないから、知人はミスったと思われ。
切れ味向上のノウハウとして、一体どんな口伝だったのか興味は
尽きません。

185 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 00:36:32 ID:hwHx2oQS
>>143
水戸物、幕末期も大人気だったそうですね。
この刀欲しいですが、もう売れているんでしょうね。欲しい。。。。。
http://www.geocities.jp/wbcjp/katsumura.htm

186 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 13:32:40 ID:sah5PXOn
試し斬りと言えば 浅衛門で有名だが系譜は定かだが継承はされていない
よく道場の兄弟子兼師範と話すんだが、この人は業界じゃけっこう有名人で
腕もピカいち、まあ 誰と予想はしてくれるな
そんな人と、なんなら「試し斬り師」でもすれば?ってな会話も・・
古い刀は、それには及ばないと思うが現代刀の耐久性や切れの良し悪しは
意外と折り紙なんぞも、あった方がうれしい
やはり第3者的な立場の公平な評価は、無いよりあった方が重みもある
貞光は、果たして石切はどの程度斬れるのか?
竹2千本斬りました・・だけでは、なんとも説得力も無い
康宏の基礎は分かったが、同じ土俵での差は気になる所で
小野刀匠を含めた関の名刀まで 色々気にかかる話である
コレだけ現代刀匠も増えて来た事だし、そんな職業や製本文献も
目利きや美術観念と他に「要」として欲しい所だ

187 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 13:50:01 ID:sah5PXOn
昔は「要の美」と一つだったモノは
現代継承されているのは美術品としての「美」のみで
その世界の人達は多数いるけれども「要」を証明する人達は皆無
こんな時代に必要ないと言えば、それまでだが
世界に日本刀たる歴史と文化、そして匠の技を誇っているのなら
「要」を語らずして なにおかいわんや
現、戦場での武器はナイフと定番だが、どこかの戦争で
脇差あたりを使いこなす風景も、同じ用途であるなら、可能性は否定できない
別にその為に発信する趣旨でないにしろ、文化、歴史を継承するなら必要なカテゴリーであると思うが
いかがなものか?

188 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 15:01:54 ID:5s7R/9pC
>>187
それを言うなら、用の美
大言壮語もけっこうですが、もう少し日本語の読み書きを勉強なさったらいかがでしょう。

>「要」を語らずして なにおかいわんや
続きはどうか武道板でお願いします。










要の美 の検索結果のうち 日本語のページ 約 11 件



189 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 15:06:39 ID:WDmjzPTu
何をか言わんや
だしな。
侍と名乗るには少々難が有りますなぁ。

190 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 15:07:43 ID:sah5PXOn
これは申し訳御座いませんでした
貴殿のように誤字脱字皆無の世には生きておりません 薄学をお許しください

なぜ 武道の板 なのですか?

誰も書かないので 書いたが ご迷惑か?

191 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 15:48:07 ID:WDmjzPTu
左様然らば、御主に問う。
侍たるもの、誰か慇懃無礼を働んや。

192 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 15:48:58 ID:ZIM7jcne
>なぜ 武道の板 なのですか?
日本刀の実用とは、居合抜刀など武道そのもの事でしょう。 板違いかと

>誰も書かないので 書いたが ご迷惑か?
ローカルルールに違反します。
「刃物を使用した、武道関連の話題は武道板で」


193 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 15:52:18 ID:sah5PXOn
すまんな 分かるように書いてくれ 薄学と言ったはずだ

ココは他人の揚げ足をとり、特徴をあざ笑う輩が多いが
それが貴殿のステータスなのか?ここの住民の勲章なのか?
本人は、それを一生続けるつもりだろうが、出入りするのは小学生もいる
書いた本人は他人の過ちを指差し笑いたいのだろうが、語る本人も子供でない事は予想がつく
だが 自分の子供のような歳の人間も見ている
それがステータスと勘繰ったら、社会がそうなるぞ
いや、なっているからこそ、
本題とズレていると分かっていても書かずにはいられんのだ
あまり無駄な事を書きたくないが、
空きスペースで目立ちたがるよりはマシかと思うが
お祭好きなら 他にスレがあるだろう 
しかし、桃太郎侍に何か恨みでもあるなら 
隠れた他スレでコソコソ書かずに堂々と書いたらどうだ?
期待に沿えずにスマンが 別に熱くなってる訳ではない
堂々と話し合いも出来ん大人がいるから、
自殺を伴う子供達のイヂメが流行ったりするのだ

194 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 16:00:24 ID:WDmjzPTu
しつれい、それがしはよわい重苦の子供である。
某の父親かそれよりも年功を積んでいるような者が、
然様な次第では、さぞや下衆の多き世の中になる事でしょうな。
尊大で理不尽。まさに世に溢れる新興宗教・偏向思想に相容れるものが有りますなぁ。シミジミ

195 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 16:01:20 ID:sah5PXOn
>>192
性能を武道と言うなら 前に書いた事を取り下げるが・
それより 切れ味うんぬん 浅衛門はなぜ あんな文献を残した?
そのような事に興味があるから書いたのだが

あまりに端的だから細分化の為のスレを立てたんでは?

>>日本刀の実用とは、居合抜刀など武道そのもの事でしょう。
貴殿も日本刀を語るなら 抜刀道を、その世界の出来事を学んで欲しい


196 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 16:20:46 ID:mYVpe08b
ローカルルールに違反します。
「刃物を使用した、武道関連の話題は武道板で」

197 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 16:36:28 ID:WDmjzPTu
ttp://zhongguo.livedoor.biz/archives/cat_50009367.html
桃太郎さん。
このままモヤモヤも嫌ですから、ここの人を見て笑ってください。

198 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 16:56:54 ID:sah5PXOn
笑えない
世界に発信している日本刀
それだけに魅力を感じてるのが世界の現状
師匠はそれを見るに耐えられず、必死に世界を相手に飛び回り
旅費のみで、つたない英語で武道としての日本刀を教えてる
そんな人達が沢山いて、今の武道界をも支えているのだ
ドコに支部が存在するか知ってるか?地球の反対側のポーランドにもある
その人達は素直に刀とは何ぞや?と向き合って真剣に学ぼうとしてるのだ
別に金持ちジジイばかりじゃない、老いも若きも・・いや若い方が圧倒的に多いと聞く
門弟は自腹なんでとても同行は出来ないが、
地球の反対側で同じ日本刀を持ち学ぼうとしている人がいるって事だ
なのに国内だけで、それもスレがどうのと、内輪もめしてるようじゃ悲しいって事だ
そんな事やってるから 海外で竹斬りなんとかや こんなのばかり増える一方だ

199 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 17:02:05 ID:WDmjzPTu
まぁた蒸し返して。大人気ないですよ。
そんなもんさっさとスルーして、
ルール違反だろうが何だろうが有意義な話題持ち出してくださいよ。

ちょっとここの中国人にコト付けてやってくださいよ。
見てお分かりでしょうが酷いモンです。

200 :スレ主@神戸:2006/11/22(水) 17:06:17 ID:tXHxeIaY
出張先から携帯でみたら、何だか荒れてるなあ。

桃太郎さん。
切味に特化した刀の物理的側面に焦点を絞っていただけたら
幸いです。
使用法も、切味に関連して刀剣そのものわ吟味する内容として
語られるならおkでしょうが、ただ刀の使用法だけだったり、
心得だったり、心法を説いたりするのは、ローカルルールに
抵触の疑いがあります。
刀の切味とは何か、に絞って語っていた
だければと思います。
要は、レースのしかたやF1パイロットの技術論でなく、F1マシン
そのものの動力性能についての考察、ということです。


201 :スレ主@神戸:2006/11/22(水) 17:11:16 ID:tXHxeIaY
そのものわ吟味→そのものを吟味

202 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 17:14:24 ID:Fe0B1KG7
桃さん、浅衛門はバイトで試し斬りやってたんだよ
岩波文庫の「幕末百話」か「明治百話」に本人が語った話しが
あるから読んでミレ

人を斬った後は、血で酔うってのがスゴい…

203 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 17:14:47 ID:sah5PXOn
分かった
あとは誰かに頼むとして 最後に言わせてくれ

PS 銭持ってる兄弟弟子がポーランド行ったんで聞いた事を話すが
向こうは日本刀など高価すぎて買えず、木刀さえ無い
しかし、若いヤツらは森林に入り、適当な硬木を削り、必死で木刀らしきを作り
講習会と開くと100人や200人がワラワラ押し寄せる
なぜナイフの国と言われたドイツ系が・・なぜ?
ソコまでさせる魅力が日本刀、武士道、そして日本文化なのだ
教える人が居なければ、そうなる事は 当たり前
それを見るに耐えないから 教えに行くそうである

204 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 17:31:10 ID:kPkaDn/Z
う〜ん、その先輩はポーランドへ行って、ポーランドはドイツ系国家と言ってると。

205 :スレ主@西宮:2006/11/22(水) 17:33:05 ID:tXHxeIaY
気概は判るが、それと刀剣の切味論がどう結び付くのか、
解らない。

206 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 17:41:27 ID:sah5PXOn
奥ゆかしさが足りないぞ 薄学と言ったはずだ
内容を察しろ、私が何か書くと 決まってゴタゴタする
揚げ足は聞き飽きた
何か 私をも うならせるネタでも書いたらどうだ


207 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 17:57:17 ID:Fe0B1KG7
武士武士と
威張るばかりは
無粋なり

もっと、本読め

208 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 18:01:51 ID:WDmjzPTu
尊大な…
百姓臭い事やめて下さい。
いい年こいてそれはないんじゃないですか?
精神の修行が足りませぬな。
さっさとスルーして、有意義なネタ振ってくださいよ。
折角話し変えて、流れるように図ったのに、酷いですよ。
ただ垂れ流すだけで、横暴な態度をとるなど浅い人間のすることです。
奥床しさが足りないと思います。むやみに 足を揚げないで ください。

209 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 18:22:44 ID:sah5PXOn
WDmjzPTu殿
ヌシも色々大変だな
経験談でも語ったらどうだ?

210 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 18:25:58 ID:Fe0B1KG7
フフフ…
町人と言ってよw

士農工商だから百姓の方が上だね

211 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 18:27:48 ID:E2n5Aogl
桃さん、思いっ切り食いついてしまってます。
それは貴兄を貶める餌の付いた針です。
ここは2CHです。
心無き輩は、あえて構わずに置かれる事をお勧めします。

212 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 18:30:23 ID:sah5PXOn
別にどうでもかまわん
こんな事の繰り返しでも 有意義な意見を聞ける時もあるんでな



213 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 18:32:13 ID:WDmjzPTu
なるほど。
ここは2chですしね。

214 :スレ主:2006/11/22(水) 18:35:59 ID:tXHxeIaY
桃さん。
たしかに、あんまし武士武士言わない方がいいよ。
ルーツでいやあ、うちも先祖本家は幕臣、うちは分家でさる
藩家中で江戸期は桜田門近くの屋敷詰めで根っからの士族だけどね。
おいら、あんまし肩張って武士とは?みたいに口角泡飛ばす
ようには物言いせんでしょ?
詰問調でなく、じんわりと静かに語る方が各氏も聴く耳を持って
くれるよ。
それに士道とは心に刃を置いて己に静かに示すものであって
他人様に「こうだ」「こうあるべき」と突き付けるもんじゃ
あないよ。
スレタイからは外れるが、剣を持つなら君子の剣たれ。


215 :桃太郎侍:2006/11/22(水) 18:49:31 ID:sah5PXOn
弱輩だが、せめて桃を名乗り経験を晒す事によって、
こんな日本刀馬鹿が張り付いてると認識を高め
それを見て本筋の方々の意見が ご拝見できる事を願うばかりだ
幸いにして まだ200台である

別に武士にこだわってないが そう聞こえるなら考える

そんな事を語る板では ないのだろう?
それより切れ味うんぬん 何か無いのか?
無けりゃ また 語るぞ 言いたいことは沢山ある

216 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 18:54:23 ID:Fe0B1KG7
誤解してようだから
謝るよ
ゴメン

刀の斬れ味だろ
面白いかどうかわからないが
これを書いて失礼しよう

私の中学の歴史の教師が、地元の古老に聞いた話しだ…

幕末から明治の頭にかけて、刀できられた仏が転がってたそうだ
子供たちはそんな死体を見つけると傷口に手を突っ込んで
傷口の深さで、相手は腕がいいと悪いとか言ってたそうだ…
バイバイー

217 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 19:29:53 ID:kPkaDn/Z
>無けりゃ また 語るぞ 言いたいことは沢山ある

どうぞ、こちらでたっぷりと
【居合】総合スレッド 十二本目【抜刀】
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1160127612/

218 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/22(水) 22:04:05 ID:QzEhtQ3O
今から大根斬る!




じゃあサヨナラ!

219 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 00:43:28 ID:JGIjiCOt
街角でぶつかったあの長い髪の女の子
こぼれ落ちるオレンジ
あの後、あんなコトになるとは・・・




220 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 00:50:12 ID:24wIrd0F
>>217
とりあえず150まで読んだ。こっちとはかなり違うぞ。
やはりあっちは武(の運)動で、こっちは何かを斬る話。
武士がどうこうとか言い出しちゃうと、
最近の自治ブームで煽られたり荒されたりしそうだから、
用心しながら、語って欲しいぞ。
詰まらんスレの1コテが削除で騒いだお蔭で
以前なら許容されていた脱線が、GL抵触扱いされるからな。

誰の作った、どういう材質(玉とか洋鋼とか)の奴には
こんな工夫があって、切れるぞ とか言う話は刃物板の
話題だな。武板でそれをやると「刀キチガイはどっかいけ」
と嫌われそう。

221 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 01:09:58 ID:VX3I2ISv
>士道とは心に刃を置いて己に静かに示すものであって

誰が決めた?
江戸時代の武士は地方公務員。市役所の税務課や土木事務所みたいな仕事。
軍人でも警官ですらない。消防士や警官の仕事はヤクザに下請けさせていた。
武士の実態が形骸化したから観念的な武士道ができた。


222 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 01:39:58 ID:7vjNtT5Q
正直な感想として、このスレ自体がローカルルールに抵触していると思います。
削除依頼出されてしまえば、そのスレと同じでは無いでしょうか。心配です。
日本刀関連スレはとても目立ちます。味方は多いでしょうが、敵もおりましょう。
大げさかもしれませんが、住人全体の慎重な対応が必要かと思います。





223 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 03:07:48 ID:SNIMIVeJ
人殺しの通り魔変質者集団黙れや

224 : ◆om4jnEPqd2 :2006/11/23(木) 08:07:39 ID:ZQGW/hG3
スレ主です。トリップつけました。

>>185
最高ですね、これ。
ttp://www.geocities.jp/wbcjp/katsumura.htm

225 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 08:08:30 ID:SNIMIVeJ
人殺しの通り魔変質者集団黙れや

226 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 12:57:42 ID:GggENd1M
>>221
だからこそ、半士半農の田舎豪族の武士道と、旗本や藩士の士道には開きが有る。

227 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 13:19:27 ID:SNIMIVeJ
うるさいほざくなぼけ

228 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 15:37:33 ID:2VwvCOmM
オナラッぷーだ!!

229 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 18:57:06 ID:SNIMIVeJ
下利便噴出

230 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 19:48:55 ID:SNIMIVeJ
土方は日曜日以外お休みありません。

231 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 21:26:33 ID:kpqinvuK
まだまだ若輩者ですが、斬れる御刀の刀匠を述べるのは恐れ多いの
で、使い勝手が良く、尚且つ斬れる理想の形状を述べさせて頂きた
いと思います。

元重が7.5mm前後で先重が4.5から5mm強、元幅が3.3
cm前後で先幅が2.4cm前後、そして反りは1.8cm前後の
樋無しが理想的ではないかと思います。

上記では先重が薄いとお感じになられるかも知れません。たしかに
刃筋が狂えば、太い竹を斬った際に刃毀れを起こす可能性は非常に
高いと思います。しかし、反対に据物を斬る瞬間スピードは非常に
速く、熟練した御方では然程御刀を疵付けることはないかと思いま
す。

特に畳表を斬る御方には最適だと思いますが、反対意見の御方も
多数おられることを覚悟して、ここに書き込ませて頂きました。



232 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 22:44:46 ID:SNIMIVeJ
陰茎切断

233 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 23:03:53 ID:SNIMIVeJ
人殺しの話題
変質者の集うスレ

234 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 23:23:12 ID:SNIMIVeJ
土方は日曜日以外お休みありません

235 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 23:25:56 ID:Lp4MotzY
    * 「ひとつ、人のスレの生き血を啜り」
    * 「ふたつ、不埒な悪口三昧」
    * 「みっつ、醜いネットの鬼を退治てくれよう、桃太郎」


236 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/23(木) 23:58:17 ID:ZQGW/hG3
刀=人殺しか。
おまいヴァカ?
変質者の集うスレに毎度粘着してるおまいこそ変質者なんだよ。
ウゼエ蝿だこと(プ

237 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:02:12 ID:ZQGW/hG3
日本刀スレのみにウザ粘着が常駐している件について

なんか、哀れだなあ。
ガタイだけ育っても消防みたいな精神年齢で。
頭不自由なんだろうなぁ。

238 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:03:36 ID:IJD0kbH5
>日本刀スレのみにウザ粘着が常駐
ひょっとしたら今日はID:dog1OJOXで登場するかもしれない。

239 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:15:55 ID:/Z0xMTeO
>>238
IDのしくみを勉強しようね〜ボクちゃん( ´,_ゝ`)プッ

240 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:17:15 ID:sTWP16Ab
それともボケ防止にPC買って喜んでる爺かな?( ´,_ゝ`)プッ

241 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:18:16 ID:IJD0kbH5
今日はID変更作戦か

242 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:20:20 ID:f7b8SsHW
構ってあげるのは俺ぐらいだね〜( ´,_ゝ`)プッ

飽きちゃったノシ

243 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:20:43 ID:IJD0kbH5
去ってくれればそれに越したことはない

244 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:21:03 ID:H8/hHWdW
みたいね。
ずっと張り付いているんだから、この粘着性キモイよなあ。
学校行くか仕事でもすればいいのに。

245 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 00:25:37 ID:H8/hHWdW
日本刀スレとナイフスレで、どちらの住人がどの程度の
精神性か違いがよく分かるよな。

ま、せいぜい毎日日本刀スレ全部覗いてろや、粘着厨。
ご苦労さん(プ

246 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 01:16:08 ID:IJD0kbH5
わざわざ同レベルにまで退行して対抗しなさるな。
自ら品位を下げて如何為すか。

247 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 01:18:37 ID:6LhNlIlx
うるせマンカスシコシコシコシコシコwwwwww

248 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 01:42:10 ID:IJD0kbH5
今宵は機嫌が悪いのだね。
早寝早起きをするといい。

249 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 02:30:58 ID:QuokMaec
うっさいわハゲ

250 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 02:31:28 ID:m1xnS9IL
????ν??..._

251 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 08:36:36 ID:QuokMaec
日本刀はホモ専玩具
大人になりきれない同性愛の変態性欲者が慰みモノにするだけの存在
愛好家、業者、全てがホモ

252 :感想としての独白:2006/11/24(金) 11:18:56 ID:H8/hHWdW
やっと分かった。
今まで日本刀スレ見ていて、2ちゃんにしては荒らしも少ないし、
住人も真面目に議論したり情報を提供したりしていて好感持てた
けど、それは刃物板全体がそうなのでなくて日本刀スレに限って
のことだったんだね。
で、削除依頼や誘導のことで揉めたら、ナイフスレの連中が
逆恨みで日本刀スレを荒らしまくる。
そして勝ち誇ったように。
砂場のお城を横から入ってきて踏み潰して勝ったと勘違いする
幼稚園児のように。
もう、アホかと。

ナイフも日本刀も好きだけど、ナイフスレのみの住人たちの
あまりの程度の低さに著しく失望。
というか、やっぱりいかにも2ちゃんらしい。
ナイフスレの逆恨み連中のみっともなさ見てると。




253 :桃太郎侍:2006/11/24(金) 12:03:04 ID:h+YqSoja
ちと ヒマが出来たんで 店頭100本以上並べ売りしてる
大概なんでも置いてある、いきつけの刀屋に、正勝やら康宏やらを見てこよう

254 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 12:27:28 ID:Bgu57pEP
>ナイフスレの逆恨み連中のみっともなさ見てると。

なんか逆恨みされるような事したのか?

255 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 13:21:46 ID:QuokMaec
泣けやホモども

256 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 13:52:32 ID:VT9zAy0c
>>253
そんな刀屋あるんですか?
どこですか?伏字でも。100振りとは。


257 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 14:02:33 ID:/s4+eq8I
>>253
ちょいまち!
正勝や康宏?
100本並べ売り?

どこ?
あてにもおせーてたも。

258 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/24(金) 14:12:16 ID:B1g1JrXw
ttp://www.tanken.com/momotaro1.jpg

259 :桃太郎侍:2006/11/24(金) 16:35:58 ID:h+YqSoja
正勝は名前度忘れで聞き逃し。。すまん
康宏は、ん?それらしいのがあったようだが売れちゃったと・
貞光は3本ほど ご健在で 目釘穴は2 石斬ではないみたい
小野さんのヤストシ(上級)は ご健在
一貫サイの打ち下ろしも30万台
脇差10万均一で、10本ほど、反りの深い斬れそうだが軽いのが
独鈷か梵字の彫り物の脇差で20何万代ってのもあったな、いずれも白鞘
お茶何杯もゴチになり、散々騒いで、変え鞘なんぞの安物だけ買って帰ってきた
次は敷居が高そうだな、、あはは
副社長がワキでネットやってたんで ココで桃太郎の名で書いてると宣伝しておいた
ショーケース入れると100以上、ヘタに書くと業者宣伝と怒られるし
スレ違いと、又お怒りをうけそうだ あとはコレ見た副社長にお任せって事で

260 :桃太郎侍:2006/11/24(金) 16:47:54 ID:h+YqSoja
何かの縁で、たどり着けたら「鬼包丁」を見てくるといい
凄まじいく太く、ナタの親分みたいな長刀もある
切れ味保障付きだそうだ 銘はなんだか忘れた・すまん

261 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 02:23:22 ID:oB4cOuVo
>>260
謝って済むことではないわ
腹を切れ

262 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 02:33:38 ID:mk+Cl9Xm
>スレ違いと、又お怒りをうけそうだ あとはコレ見た副社長にお任せって事で

どうやら、浅学侍本人は良い事をした、と思っているようだ。

263 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 10:44:08 ID:C2p2tKuN
>>252 豚の金玉でもしゃぶってろオヤジがwwwwwwwwwwwwwww

264 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 17:09:15 ID:QUMjJYuY
なんだよ〜
正勝欲しいよ。
徳勝、正勝で大小揃えたい。特に正勝余話を読んでからなんとしても欲しい。
ほんとに最近まともなもの市場に出ない。
長州屋でさえ、今までで徳勝一振り、正勝短刀一振りのみだってさ。
誰か情報無い?

265 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 17:10:51 ID:ecTjUXQg
      /\___/ヽ
     /       :::::::\
    .|          .::::|
    |  ''''''   ''''''   .:::|
    .|(●),   、(●)、::::|
     \ ,,ノ(、_, )ヽ、,,.:::::/
     /``ーニ=-'"一´\
   _/((┃))_____i |_ キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
/  /_________ヽ..  \
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

       /\___/ヽ
     /''''''   '''''':::::::\
    . |(●),   、(●)、.:| +
    |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
  .   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
     \  `ニニ´  .:::::/     +
     /ヽ、ニ__ ーーノ゙\_
    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|  トン
   _(,,) うるせー馬鹿  (,,)_
.. /. |..            |  \
/   .|_________|   \






266 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 20:50:49 ID:oB4cOuVo
刀を振らず
チンポを振れ

267 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/25(土) 23:38:47 ID:89OHyc7F
腰なら振ってるぜ
はぁ!ズコズコズコズコズコズコズコズコズコズコ!!!!

268 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/26(日) 03:26:56 ID:4xEv4lju
それではダメだ
チンポ本体を振れ
臍と肛門に交互に鬼頭をぶつける

269 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/26(日) 14:39:10 ID:maCJmYfa
戦前特許の「新日本刀」てご存知ですか?

270 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 09:06:25 ID:jruy8BCD
>>29
亀ですまないが、その小野刀匠って方のフルネームは
何ていうの?

271 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 09:41:56 ID:GeRundXB
>>29
俺も刀銘を教えてほすぃい

272 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 20:06:24 ID:ypz01O5m
>>270 うるせーんじゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

273 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 20:46:16 ID:jQSetYl/
>>270,271
ほらよ、ここミロ
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~gol13/aub412.htm

274 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 21:52:33 ID:Jf/b74jo
葉隠=武士道だなんて、外人ですか?

275 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/27(月) 21:54:43 ID:Jf/b74jo
しまいには菊と刀か?

ただ、個々の差料の性能を語ればよい。

276 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 01:05:48 ID:rbzo7LXD
また菊かよ!
ほんと尻穴が好きだな

日本刀買えばもれなく衆道がついてくるのか

277 :東風麿:2006/11/28(火) 02:06:21 ID:aqUPDQMx
菊紋話は麿にも咬ませろ、G陰の御所焼きに発する番鍛冶制は
それぞれ各地の名工が、月番を決めて陰の夜伽のお相手をあい勤め
奉りて、その証しとして製作されたなかごに鮮やかなる十六弁の菊花
を穿ちたる云々・・・

278 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 02:25:14 ID:MJkJKBeV
刃長九寸の平造りの安物に実用本位な拵えを作りたいのですが、
金銭的にあまり余裕がありません。
自作したほうがよいでしょうか?     
自作するうえでのアドバイスお願いします。 


279 :東風麿:2006/11/28(火) 02:51:18 ID:aqUPDQMx
では先ずおまいサンの技術水準を晒すべし。
金属加工や漆芸歴とか・・

280 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 08:07:25 ID:rbzo7LXD
アナル責めのテクには自信があります。

281 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 08:44:16 ID:rbzo7LXD
っていうかマジレス
カイデックスで作ればいいじゃん

282 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 08:45:57 ID:rbzo7LXD
鞘はカイデックス
柄はG10
安くできて実用本位でかっこいいよ

283 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 19:12:02 ID:YjU6j7XX
>>275 うるせえハゲ

284 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 19:40:08 ID:88M0gPcs
日本刀の切れ味ってのはどんなもんなんだろ。実際。
切れるように研いだ場合、例えば腕の上にトンと軽く落としただけで
腕が切断されるくらい凄いのかな?

285 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 21:31:49 ID:mF9H8j/z
トンと置いただけで腕を切断できるような刃物はこの世にはありません。
降り下ろしたら腕くらい切断できるだろうが、実際には
据え物以外は動いているから小手切りは難しいだろうね。

286 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 22:31:59 ID:88M0gPcs
>>285
なんだ。じゃー日本刀なんて大きなナイフみたいなもんじゃん。
マチェットとなんら代わらないじゃん。
ククリナイフなんてトンと落としただけで牛を縦に両断出来ると言うのに。

287 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/28(火) 23:33:35 ID:NUn93r9H
アホな。
ククリで牛の首を落とす動画を見たことあるが、
とても「トンと落としただけ」には見えなかったぞ。
屈強な男が「むんッ!」って感じで振りおろしていた。

288 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 00:10:50 ID:kZj6AMA5
チェーンソーとか丸鋸とかなら・・・・・


289 ::2006/11/29(水) 02:01:40 ID:K3D52tTm
殆どの日本刀が、上で言われているような内容の「切れ味」は
劣っていますし、
牛の首を一発で切り落とすのはかなり難しいかと思われます。

290 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 02:22:59 ID:XCl6DQ21
日本刀は妄想や信仰が先走っていますが、
現実は細身で軽量の割には技が有れば「切れる」って感じ。
切断能力は重くて反った刃物の方が上。巨大ククリや青竜刀とか。
逆に言えば
牛の首を一発で切り落とす巨大刃物では野戦は生き残れない。持ち運びで疲れて殺れる。
SWATが大口径マグナム拳銃で突入しないのと同じ。

何度言っても日本刀最強房は不滅だろうな。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ

291 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 02:52:49 ID:tN7tj4vQ
ど素人に日本刀最強房がイパーイいるのは知っているが、
実際には、日本刀好きにも最強厨がいるので困っている。。。
最強厨の特徴としては、玉鋼厨と重なる傾向にある。
玉鋼が最高と信じている厨鍛冶などは、あと百年経っても、
平安、鎌倉期の古刀再現は不可能だろう。

卸し鉄、もっと勉強しろや。
そしたら、美的領域だけでなく、少しは切れる刀になるから。


292 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 03:16:51 ID:StcUPkUR
日本刀思いっきり握ったら切れるかな
包丁は切れないんだよね

293 :磨れ主:2006/11/29(水) 03:41:41 ID:tN7tj4vQ
>>292
握ったら切れるに決まっている。
というか握り方だろう? 包丁も切れるよ。

別スレで東風麿どのが貼ったリンク動画。
http://cgi.omroep.nl/cgi-bin/streams?/tv/rvu/werkenaanwerk/bb.20031007.rm
かなり日本刀のことを研究している。
全鋼での組み合わせ工法(四方詰め発展系みたいな)。
熱処理後に鉄を試し斬り(「切り」でなく)しているのが興味深い。
完成後、いい笑顔している。

こういう動画を見ると、日本刀とナイフは本質において同質であり、
どこかの板でチマチマネチネチ反目反発粘着していることは、いかに
ちっぽけでくだらないことだかよくわかる。


294 ::2006/11/29(水) 03:58:29 ID:K3D52tTm
ただ切れ味を求めるなら日本刀に価値は無いと思います。

美術品で、歴史ある伝統工芸である事を踏まえて
切れ味を求める事に面白さがあるのでは?

その辺、ナイフとは全くの別物だと思うし、
ナイフと混同したような日本刀もどきに価値は無いと思います。

295 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 05:20:34 ID:dpbqCo4K
そうだ、いちいち筆でピロピロ描いて頑張ってるんだ。
他の仕上げだって。
切れ味だけなんて刀じゃない。

296 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 06:39:46 ID:Yf+gXDwv
日本刀が斬れないとなると、もしかして打ち首とかもドラマの中だけの話?
実際にはなかった?
戦国時代とかの頃も、やはりバリバリの化粧研ぎ?それとも当時は切れ味を
追求していたのかな?

297 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 06:47:58 ID:dpbqCo4K
切れないわけじゃないだろぉww
常識の範囲内で「ちょwwヤバ切れるw」なんでしょ?

298 ::2006/11/29(水) 08:01:23 ID:K3D52tTm
切れ味と言っても色々で、
紙も切れない日本刀で太い竹が切れたりしますので
髭が剃れなかったら首が落とせないわけでも、
ティッシュが綺麗に切れなければ人を殺せない訳でもありません。

世界一切れる日本刀でも大根切って料理するなら包丁には勝てません。

299 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 08:26:23 ID:JhbzRNRO
>もしかして打ち首とかもドラマの中だけの話?

人間の首の太さと牛の首の太さの違いは想像出来るだろ。
バカの振りをして愚問連発の荒らしか?
それとも本物のバカか?


300 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 09:29:27 ID:tN7tj4vQ
小野刀についてこんなログ発見した。
「日本刀がたまらないの2」
>靖俊・・・・居合やってる人が金に困って売りに来た。
>切れ味抜群。でも、刃が薄くて平肉がぺったんこの作りの上
>焼き入れガチガチだから俺の刀は刃がもろかったよ。
>とても恐くて太い竹なんか切れなかったし竹斬ったら
>刃が二箇所もかけてびっくり ...

ttp://hobby.2ch.net/hobby/kako/1027/10272/1027265861.html


301 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 09:47:33 ID:tN7tj4vQ
>>294

ご高説は尤もですが、イクサ場においては美的価値など
屁のつっぱりにもなりません。
そして、物理的に屁のつっぱり以上の有効性を有する物が
刀剣。そして、その特性のうちのひとつである切れ味という
実用性とは如何なるものか。本スレはそのような趣旨で成立
しています。

まず、「用」ありきです。美的要素はすべて後付けです。
白のみ後つけポン上がりみたいなのは本来日本刀には存在しない
のです。完全先付け。それが刀剣における「用」。
美はそれに付随する裏ドラのようなものなのです。
はじめから裏ドラ期待の手の内は下拙な手といえましょう。

そして、多くの人が刀について誤解をしている。
いにしえより巷間に喧伝される日本刀の三大要件であるもの、それは
「折れず、曲がらず、よく切れる」です。
つまり、日本刀に求められる第一義は「折れないこと」。
敵の斬撃を受け止めて刀が折れたら命もアウト。切りつけたときも同。
だから折れないことが第一。
曲がらずが第二で、よく切れるのは条件の一番最後なのです。
しかし、この3条件をすべて具備していなければならない。
そして、「美」は、これらの要件の外にあるのです。
それが刀です。
沸も匂も砂流しも金筋も映りも、すべて用を追求していって
結果として発生したもの。
そこのところをはき違えると、日本刀本来の根源的本質を
見失うことになると思います。

302 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 10:08:09 ID:tN7tj4vQ
従って、何が言いたいかというと「日本刀とナイフは別物」
という視点は、あくまで過去のある一時期に意図的に作られた
概念に乗った本質とは乖離したものであり(自衛隊は軍隊では
ない、という便法と同質)、「美術品で、歴史ある伝統工芸」
とすることで日本刀が地球上から消滅することを防ぐための
便法である、という本質を言いたいのです。
しかし実態は「伝統工芸」と称してはいても、たかだか幕末の
鍛法を再現しているに過ぎず、また材料も「和鋼」以外は認め
ない、という偏頗な方針を一方的に押し付けている。

刀剣製作者サイドにも、そうした本質にあえて目を伏せて
刀剣に携わる者がいるから、一般ピープルも美術品として
考えてしまう。
現在、法でも所持が簡単で「美術品」とされるのは、敗戦
→戦後、という非常事態があったから。
しかし、統治する国としても本質的にはナイフと一緒に
見ています。
かつて社会党の浅沼委員長が刺されたのは日本刀であるのに
「刃物全般」を取り締まるために銃刀法が改正取締強化され
ましたし、現在も刀の登録先は教育委員会ですが、管理は
警察が行っていることを見ても、国家としても刀は刀として
見ているのです。美術品ではない。
また、世界の常識としては、海外で自衛隊が軍隊と見られる
ように日本刀は武器として見られ、扱われます。
国内でもゴッホの絵を街頭で頭に掲げても「?」くらいで
しょうが、日本刀を頭の上で振り上げたらどうなるでしょう。
その先にあるものを想像できる皆さんの予想は、正しくまさに
刀の本質を見ていることなのです。

303 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 10:24:05 ID:hC+SkNfJ
日本語でおk

304 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 11:28:31 ID:t6Jw5ixa
短刀や小脇差の試し斬りはやりますか?

305 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 11:47:21 ID:StcUPkUR
握り方で切れるのか〜。包丁本気で握ったら切れなかったのはラッキーかな

306 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 12:04:33 ID:dpbqCo4K
ちゃんと研げ

307 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 13:50:29 ID:StcUPkUR
ぶっちゃけ縦の動きだけでは切れないんだけどね(^д^)
横にも動かすから切れるんだよ
だから握るだけでは切れない
みんな知ってるだろうけどw

308 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 14:29:59 ID:dpbqCo4K
勝手に縦横定義されても…

それに切れるっていう物理現象の厳密な定義ができないみたいだから不確定。
刃を垂直に立てて押し当てても、分断される現象は起こる。
因みに、個人的にそういうのは 「割れる」様 切れ と言いたいw

そもそも、どちらにしても分断するし、
根本的に作用するメカニズムに差があるのか分からんので、
分ける必要も無いのかもしれないけど、体感では顕著な差があるので^ ^;

切れるってどういうことなんだろうね。静電気が反発してブチブチ行くのかなぁ。
スライドしながら刃が進むと、磁場みたいのができて、ブチブチする力がパワーアップすんのかなぁ。
神秘的だねww

309 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 17:42:28 ID:StcUPkUR
いわゆるコンバトラーですよ
ようわからんけどね、コックさんが包丁って握っても切れないんだぜベイベー
って言ってたんだな、んで実際握っても切れなかった

柄を持つより刃を持った方が細かい切り方ができるから云々

310 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 17:58:19 ID:C8OvFQo7
実際斬れなかったら胴切なんかねーだろうな
胴切等が存在してる時点で同じような寸法の舶来剣とは格が違う
現代刀でも石に食い込む業物なんか普通にあるし

311 :◆///rOmnweQ :2006/11/29(水) 18:32:54 ID:fmlMln/W
どうも「刀は本来実用、今は美術品におちて本質が失われてる」
みたいなこといって日本刀の現状を憂いてる人って後を絶たないんだが・・・・

間違ってもいないとおもうが、言ってることとか認識が所々、なんか変な気がするんだよな。。

刀にたいする美意識は、他の美術品とは大きくことなるとおもうし、
ましてや今の時代において戦場の話をもちだして「現代刀はお飾りの美術品に落ちてる」
って批判するのもすごく主観的でアホっぽい。

こういうこという人って、戦国時代を基準、というか刀の全盛期というか、
『本来あるべき姿』として自分のなかで結論づけたうえで話してるんじゃないんですか?

戦国だろうが、江戸だろうが、現代だろうが、その時代時代であるべき姿に変わりながらで伝えられてきたわけで、
なんで戦の時代の刀だけ本物あつかいするのでしょうか?

明らかにそういうたぐいの物語が好きな、個人の趣向をなすりつけてるようにしか思えない。

312 :NAZA:2006/11/29(水) 18:53:14 ID:Kkl8Ub+2
抜刀道をやって6年ですが、古刀・新刀・新新刀・現代刀どの時代のものでも
当然、良く切れるもの・切れないものとありますが、切った感じはやはり古いもの
の方がいいですね。私は、河野貞光(現代刀)と国安(新刀)の2口を使用しています。
どちらも良く切れますが、切れ味と言うか感触は畳を一畳切ったときは国安のほうが
よろしいですね。

313 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 18:54:26 ID:RCRWxlnA
>>302
浅沼委員長を刺した刃物は銃剣じゃないか?

314 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 18:55:46 ID:vF5AnxVk
中古で買った日本刀、手のひらで引いても何しても切れない。
ピカピカなのに。
で、友達に♯1000で研いでもらったところ、刃は白くボケたようになったけど、
凄まじい切れ味になった。
なぜ?
♯1000なんて研ぎの中では中研ぎなのに・・・友人曰く、6000とか10000とか、鋭く
ピカピカにすりゃ切れるもんじゃないらしい。これくらいが斬ると言うことでは
一番殺傷力があるから大丈夫、と言われた。
殺傷力があるから大丈夫って・・・別に人を殺したい訳じゃなんいですけど。
こういうもんなんだろうか?番手が高ければ斬れる訳じゃないの?

315 :NAZA:2006/11/29(水) 19:02:57 ID:Kkl8Ub+2
実際には番手の高い砥石で研いでも切れるには切れますが。
私の場合は自分で研ぎますが、試斬の前には名倉砥で寝た刃あわせといって
刃先に細かい傷を入れます。これは昔から行っていました。

316 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 19:42:36 ID:snvAKAkM
戦国とかだと刀は脇役でしょう。
やっぱ、槍と銃が主役でしょうから。

でも、打刀や太刀のほうに魅了されてしまうんだが。

317 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 20:21:48 ID:vF5AnxVk
>>316
戦国時代って鎧着てるからね。刺すには良いけど斬るにはちょっとねー。
そういやこないだ家にある鎌倉時代の刀を持ち出して裏庭の竹を斬ろうとして
刀をへし折ってしまったな。爺さんがマジギレして怖かったなー。
やっぱ古い刀は輝いていても切れないな。見た目だけは凄かったのに。

318 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 20:37:32 ID:snvAKAkM
>>317
ご愁傷様です

319 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 20:40:03 ID:vF5AnxVk
>>318
古すぎてどうせ売ったって二束三文ですよ。
ジジィは古い物=良い物と考えるバカなんで価値がわからないんですよ。
ほかにも室町期の古刀とかあるけど、やっぱ江戸の頃の刀が一番
格好良くて一番価値が有ると見てます。
全部ジジィの所有物ですが。

320 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 21:04:27 ID:C8OvFQo7
アナタの家にある刀は大概二束三文の価値だと思うよ
まぁ数十万程度で価値があるというなら別だけど

321 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 21:09:15 ID:RCRWxlnA
>>319
爺さんが死んでから古い物=良い物と考えるバカに高く売ればいいんじゃねえの?


322 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 22:54:09 ID:zTwpbfKW
>>311
刀剣の鑑定、刀剣の研磨の本でも探せ。

伝説を紹介する以外の文脈で「切れ味」についての言及が
どれだけあるか、その目で見ろ。

ジジィの世界はググっても分からん。
知識のために多少は手間もヒマもかけてみろよ。

その後で意見が変わらないなら、あらためて聞こうじゃないか。

323 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/29(水) 23:39:10 ID:Qs7SeBiI
>>320
でも一本凄いの有りますよ。
一億近くしたと言う同田貫があります。ジジィ所有ですが。
死んだらオレの物です。

324 :東風麿:2006/11/29(水) 23:47:59 ID:xXUUO3/B
マジスゲー
重文指定の同田貫なぬか?

刀身200マソ外装金無垢宝玉拵え9800マソ計壱億イェンニャン。

325 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 00:44:03 ID:O210zKJe
同田貫は一千万でもありえんな。以前、○州堂に900万の
ものがあったが、なにかの間違いかと思った。

326 :◆///rOmnweQ :2006/11/30(木) 00:44:45 ID:Tm25ONA+
>>322
自分は切れ味を求めることについて否定してるわけでもなく、
武器としての面を否定してるわけでもありません。
(その手のメジャーな本はいくつか読んでるので、昔から刀の切れ味について、
人々の興味をひいてきたことは知ってます。読んだのはだいぶ前ですが。)

自分は、 刀を美術品とみるか武器とみるか、そのふたつは二極化してる と考えるのはおかしいと思ってるんです。

327 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 01:07:26 ID:vKyVDqtp
>>326
二極じゃない。
美術品という見方をする人の数x本数が圧倒的なんだよ。
少なくとも市場ではね。だから雑誌も店も模様しか見ないジジィ向け。
でもって、一般人は神話を信じてるだけ。

だいたい、いかな居合の達人といえど市場ではほとんどプレゼンスがない。
達人ったって腕ほど刀を買うわけじゃないし。
まして剣道、居合をちょっとかじってる若者なぞ・・・

ココだけ見てれば二極に見えるかも知れんけど、刀を武器と見る
見方なんて事実上は存在しないし影響力もないんだよ。

328 ::2006/11/30(木) 01:08:45 ID:h57tCVqY
>>301 武器以上の価値、歴史、評価、そして「日本刀」のブランドが
日本刀に武器以上の価値を持たせ、そこに魅力があると思います。

もしかして武器としての本質を高めたいと思うなら、
なにも日本刀である必要がありません。
日本刀が世界一の武器だなんてアホな話はありません。
規制も無く、様々な可能性を持っている
古今東西の刀剣なり、日本の法律でも所持できるナイフなり、
そちらの方に興味を持たれた方が良いのでは?

329 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 01:13:38 ID:gMUdKs8B
一億の胴田貫てwww
笑かすなwwwwwwwww

330 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 01:18:11 ID:gMUdKs8B
>>楠
日本刀が世界一の武器とか何処から出てきたんだよ
ムキになりすぎ

331 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 01:22:14 ID:Ynnz0UiP
   
            /'゙´,_/'″  . `\
          : ./   i./ ,,..、    ヽ
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         / ...│  ゙l,  l゙゙t, ''ii_    :.!
        : /.._ /    ヽ \\.`゙~''''''"./
        .|-゙ノ/   : ゝ .、 ` .`''←┬゛
          l゙ /.r   ゛ .゙ヒ, .ヽ,   ゙̄|
       . | ./ l      ”'、 .゙ゝ........ん
       l  /     ヽ .`' `、、  .,i゛
       .l|  !    ''''v,    ゙''ー .l、
       |l゙ .il、  .l  .ヽ  .¬---イ
      .ll゙, ./    !            ,!        
      .!!...!!   ,,゙''''ー       .|
      l.",!    .リ         |
      l":|    .〜'''      ,. │
      l; :!    .|'"    ...ノ,゙./ │
      l: l「    !    . ゙゙̄ /  !
      .| .|    !     ,i│  |
      :! .l.    }    ,i'./    |
      :! .|    :|    . /     .|


332 :スレ主@池袋:2006/11/30(木) 01:25:30 ID:IyH0+5ri
>>311

本じゃない。
刀に触れなよ。
しかも、本物に。
女と同じさ。
本物の中の本物と差し違えないとね。

30年後に今の自分を知って赤面するよ。
俺も30年前に同じこと言われて、4年前に初めて解って、見えた。
本物を見て手に取れよ。



333 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 01:38:47 ID:BWQ6/qzQ
今正宗、今虎鉄とゆう銘で売り出している秋吉さんの所の刀はどう?

334 ::2006/11/30(木) 01:41:29 ID:h57tCVqY
>>330 ごめん例え話が伝わらなかった。訂正。

日本刀が世界一の武器だなんてアホな話はありません。
だから武器としての本質を求めたいなら、
ただの1武器である日本刀に焦点を当てずに
規制が無い世界の刀剣や、伝統の無い
外国メーカーのオリジナル刀剣やナイフの方が
実用、実戦を意識して作る事ができるので
そちらの方が魅力があります。
なにも日本刀である必要がありません。

335 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 02:10:03 ID:onlqKI/i
最近、親戚に短刀を譲ってもらったのですが、すごく綺麗に研磨されているのだけどまったく斬れない。刃がちゃんと立っていない。
観賞用に研がれた場合は斬れるようにしないのですか?


336 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 02:23:10 ID:onlqKI/i
訂正
観賞用に研がれたものは斬れるようになってないのが普通なんですか?

あと白鞘が少し割れてきているので新調したいのですが、
おすすめの所ががあれば教えてください。

337 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 02:50:33 ID:ihSh2n5V
模造なんじゃね?

338 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 04:24:15 ID:onlqKI/i
>>337
鍛え割れや中子に錆があるので模造刀でないことは一目瞭然です。

339 :◆///rOmnweQ :2006/11/30(木) 07:20:27 ID:Tm25ONA+
>美術品という見方をする人の数x本数が圧倒的なんだよ。
>少なくとも市場ではね。だから雑誌も店も模様しか見ないジジィ向け。

実際に二極化されてるのではなく、意識のなかの問題だと思います。
そのまえに模様ってなんですか?

340 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 17:08:05 ID:J3fmyHTT
>>336
普通はバリバリ切れる

341 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 21:24:30 ID:vKyVDqtp
>>339
テクスチャ

342 :東風麿:2006/11/30(木) 21:27:46 ID:BGdQw7PQ
>335
刃引きしてない限り、鑑賞砥ぎでも十分切れますから安心しなさい。
刃艶という作業で刃物の刃先に形成された、鋸刃状のギザギザが飛んでしまい
対象物に対して、すべるように感じる訳さ。
白鞘の割れは、鯉口の所に木っ端を咬ませて割れを開いて、ご飯粒を潰して
そくいのりで貼り付けゴムバンドで締め上げとけば張り付く。
こっぱを強く押し込むと鞘割れするから、加減汁。


343 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 21:31:39 ID:IyH0+5ri

>>334

>なにも日本刀である必要がありません


よ〜〜く、自分が言ってることを考えてごらん。
物凄くおかしいこと言ってるから。
その重大な自分の誤謬に気付かないなら、真の日本刀作家と
しては絶対に大成しないから、一生、絵に描いた鋼の焼き物
を作ってなさい。


344 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 21:53:41 ID:onlqKI/i
>>342
サンクスです。
白鞘の割れは、さっそくそのようにしてなおします。
刃の方ですが、どうやら微妙に刃引きしてあるようで、引いても切れません。
ただ切れれるようにするだけなら自分でもできますが、やはり研ぎに出したいとおもいます。
すこし調べてみると並の研磨でも短刀で六万はするみたいですね。
東京近郊で、どこか安いところありませんか?


345 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 22:00:57 ID:onlqKI/i
>>344の補足です
研ぎに出そうと思っている切れない短刀は、
九寸七分の平造りの無銘で、錆や樋や彫り物はありません。

346 :東風麿:2006/11/30(木) 22:10:08 ID:BGdQw7PQ
刀剣の砥ぎは鑑賞を目的とした物がほとんどで、本来はその刀に合った
最上の研ぎがベストだが、色々都合で妥協せざるを得ない。
砥ぎ代は東京近郊は生活費が嵩む分は地方より高めの設定は致し方ない。
研修を受けるチャンスや、交流も多い分平均点が高いと思う。
価格と技術から観てCPの良い所は関あたりかな。


347 :名前なカッター(ノ∀`):2006/11/30(木) 22:20:35 ID:onlqKI/i
>>346
なるほど、確かにこれも勉強ですね。
私が昔から刀が好らしいと噂を聞いて、叔父が譲ってくれた物で、安いものらしいのですが思い切って研ぎに出してみます。    
すみません。初心者なので「CPの関」の意味がわかりません。
関とは美濃の関ですか?

348 :東風麿:2006/11/30(木) 22:46:49 ID:BGdQw7PQ
安物か如何か、僅かな鍛え割れなら大和保昌であれば傷とは言わない。
自分で判断が出来ないなら、刀剣博物館に行き事務室へこえ掛けて
学芸員に相談すれば良いでしょう。
商売人じゃないから、初心者でもかもったりはしないだろう。
万が一名品であれば、せめて中の上位位の砥ぎをせねばなりません。
PCは費用対結果


349 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 00:13:48 ID:Ao5U/+5f
>>348
どうもです。なんとなくですがわかりました。
無銘の重ねの厚いボテっとした無銘の短刀で、肌もたっており姿は悪くないですが、けして名品ではありません。
切れないのではさすがに可愛そうなので、とにかくいいところを見つけて研ぎに出してみます。
短刀の並の研ぎ代はやはり六万以上がが相場でしょうか?

350 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 00:31:01 ID:DsSGwX2/
>>349

鎧通しではあるまいか?
ならば、目的に合った刃付けを古研ぎの時にしている
可能性もあり。
きちんとした研ぎに出すことを奨める。
刀を生かすも殺すも研ぎにかかっているが、刃付けの仕方は目的により異なる。
打刀でもあえて刃を引いたものあり(例:同心の出動差し)。
短刀も然り。

能く能く吟味すべし。


351 :東風麿:2006/12/01(金) 00:37:07 ID:Goqzf7mZ
探せばもお少し下であると思うが、相場だねえ。

352 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 01:00:34 ID:Ao5U/+5f
>>350
鎧通しは刃を引く事があるのですか?
たしかに重ねは約0.8センチありますが…
鎧通しの定義はありますか?
>>351
やはりそうですか。ならば勉強料として気持ち良く収めようと思います。

353 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 01:37:27 ID:Qdlcqvae
日本刀を手に入れた。
はぁはぁ、どうするべ。手に入れたけど使い道もなく、試しに自分の
腕を切ったら切れず、不良品かとおもい引いたら大出血。
叩いては切れないってのはマジなのね。引いたとたんにスーと嫌な痛みが走り
腕がパックリと開いた。
切れることはわかったんだが、コイツどうしよう。日本刀30万で買ったけど、
30万で売ることは出来ないだろうか?
しかも邪魔だから庭に置いといたら錆びてるし!!特別な製法で作られたのが
日本刀なんじゃねーの?錆びんのかよ!!聞いてねーよ。


354 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 02:15:23 ID:0ecfg4P8
手じゃなくて首切ってれば馬鹿が減ってよかったのに。

355 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 02:16:43 ID:VkYqg8tK
ヒント=錆びます

356 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 02:30:13 ID:E5ZxcZHl
なんぼなんでも腕に叩きつけたら引かなくてもザックリ逝くだろ

357 :東風麿:2006/12/01(金) 02:49:25 ID:Goqzf7mZ
そおねえ、刀は特別な理由で刃引きする事がRが短刀鎧通しでは聞かないねえ。
刃を引いても突刺目的だから意味ないしねえ。
刃長7・8寸前後で重ね8ミリ以上で身幅狭くふくらげっそりでなかごが一握り余であれば
鎧通しと観てください。

おおかたさみしいんだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

358 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 03:23:57 ID:Ao5U/+5f
>>357
いろいろありがとうございます。鎧通しかもしれませんね。
こんな感じの短刀です。
http://i.pic.to/898qd

359 :東風麿:2006/12/01(金) 06:05:39 ID:Goqzf7mZ
結構好い感じね、何気に三峰だしねハバキも飲み込み深いし・・・
銀着せだとなお良いなあ。
政常辺りの雰囲気だニャア。重ねが豊かなら鍛え傷も寄せたりして
目立たなく出きる(刃中は無理)砥ぎしに相談汁よろし。

360 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 11:02:45 ID:Ao5U/+5f
>>359
ありがとうございます。
刃中には割れや朽ち込みはないようです。
研ぎあがるのが今から楽しみです。
私は試斬や居合いなどはしないですし、尺に満たない短刀ですのでそういった使い道もありませんが、
観賞して楽しむだけの刀でも、やはり斬れないものだと緊張感もなく、武器としての日本刀としては何か一つ物足りないのです。

361 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 11:17:39 ID:jSvxrBoG
また犯罪者が一人増えた

362 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 12:20:09 ID:vVTe//AC
一人一殺
刀で国賊を打ちましょう!

363 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 13:30:10 ID:DsSGwX2/
>打ち

刀でひっぱたいてどうするw
いくら2ちゃんでも、この場合「討ち」だろう。

364 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 13:32:59 ID:8G/DP8If
打刀で打つから打首w




365 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/01(金) 14:51:42 ID:s5ZzpOYD
最近は家に置きっぱなしで家刀。

366 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/02(土) 00:33:11 ID:xjpBEw1r
333
今一

367 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 03:06:52 ID:y8qbYgzj
薄緑は刃切れるよ

368 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 20:48:48 ID:njb+wuaG
>>313

http://www.ishiikazumasa.com/reference/otoya/gallery.html

369 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 20:50:14 ID:njb+wuaG
>>313

わきざし
http://www.ishiikazumasa.com/reference/otoya/situation1960.html

370 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 23:10:04 ID:Y18vtdbL
悪いことはしないんで教えて。
わたし女なんですけど、日本刀が大好きで、一本買いました。
なんか斬ってみたくなったんですけど、外で合法的に斬っても良い物ってあるんですか?
アルバイト先のカールネサンダースを斬ってみようかと思ったけど創業者だし。
ただ持ってるだけじゃものなりないなーと思います。
何か切れる対象物ってないですか?斬りたいんです。なんでもいいから。
刀を手にしたらもう斬らないと気が済まないんです。

371 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 23:19:12 ID:uDrD7fEr
>>370
大根をどうぞ。

372 :阿弖流爲:2006/12/03(日) 23:24:01 ID:vXkU3Snc
>>370
等身大のダッチワイフとかどうよ
ちと高いが

ペットボトルに水を入れたのもおもしろいよ

373 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 23:25:45 ID:GK8/ERhD
>>370
相手にされないからってネカマ行為は痛い。

374 :東風麿:2006/12/03(日) 23:29:21 ID:9qgIG9qn
>370
早く売り払うか、引き取ってもらうが吉。

375 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/03(日) 23:30:31 ID:Y18vtdbL
ネカマではないです。オカマでもありません。
一応女性と強調しよかなーと。だって女性で刃物好きって居ないし。
刃物板のアイドルになれるかもしれないし。

376 :東風麿:2006/12/03(日) 23:41:46 ID:9qgIG9qn
少なくとも外で合法的に日本刀を振り回すには、武道の公開練習か演武
で巻きワラ切り位でしょう。
それ以外は、十分人目を忍んで竹やぶで竹伐り。
通報されちゃいますから、道場で稽古に励まれる事をスルメる。
いかくせ〜

377 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 00:15:18 ID:JXzrRn7g
己の慢心、邪念を切ってください。
武道、武術の達人にもなかなか切れませんががんばってみてください。
それが出来たら昨日の自分に勝てるようにやってみてください。
それが出来れば柳生宗矩のレベルです。

378 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 00:17:23 ID:AccMTGrk
>アルバイト先のカールネサンダースを斬ってみようかと思ったけど創業者だし

思うなよww


379 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 00:18:26 ID:xr+AWjj8
>カールネサンダースを斬ってみようかと思ったけど創業者だし

ペコちゃんにすれば・・・・・

380 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 00:41:40 ID:aT4EWAb5
>>377
昨日の自分より、1日長生きした、今日の自分は勝ったと思いました。

381 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 00:42:02 ID:2TKRTW36
>>375
その刀をUPしてください。

382 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 00:48:56 ID:2TKRTW36
>>375
刀好きなヤツは、普通は刀を一本とは数えないよな?

早くアップしろよ。

383 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 18:28:42 ID:xkHpTXO5
皆さん、釣られ杉でつw

384 :東風麿:2006/12/04(月) 19:41:28 ID:CHubaG19
だからイカ臭いって言ったじゃん。

385 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 19:43:06 ID:4CGtkQa1
人を斬った事がある刀って余程精神力が高い人じゃないと、誰かれ構わず人を斬りたくなるって本当なのかな
どっかで読んだような気がする。

386 :東風麿:2006/12/04(月) 19:57:00 ID:CHubaG19
人を斬った刀かどうか、試し銘が無い物は判定不可能。
その論法だと、切られた奴の刀なら斬られたくなっちゃうわけ?

387 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 20:12:20 ID:4CGtkQa1
>>386
それは知らん

倉に眠っている刀が鎖でガチガチに固定されていて二度と人を斬れないようにしてる、みたいな記事を読んだから

388 :東風麿:2006/12/04(月) 21:15:11 ID:CHubaG19
まあ要するにエクスカリバーでつね、ある日少年が蔵を開け埃まみれのガラクタの中から
ガチガチ丸をハケ―ンする。
悪餓鬼仲間が悪さをしようと手を出すがだれにも鎖を外せない。その時
一人の少年が その名を麻生金吾・・・

まあどの国にも良くある伝説だな、さて誉れの受け疵ってよく言うけれど、
実際の所はどおなのか?相手の刃を峯で受けてるというのは流派にも拠るだろうが
武道の心得ある師と教えて、峯で受けた後は・・・

389 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 22:22:00 ID:o/QxA1Mw
どっかにうっかりぶつけて出来た傷をそう言ってるだけじゃねえの。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/04(月) 22:38:37 ID:8NwS2RBo
>>388
流派によって棟、鎬、刃と受ける場所はさまざまの様です。
刃で受ける流派の人の話では「絶対刃こぼれするが一番丈夫なのが刃」
とのこと。
ごく希に実戦に使用し刃がぼろぼろにこぼれた刀を拝見しますが受けたせいで刃こぼれしたのかも。

誉傷に関しては、一時期(大正ころ?)流行って、後からわざわざつけたものも
あると聞いたことがあります。
ひょっとするとそのあたりが真実なのかも。

391 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/05(火) 12:20:25 ID:wfFGsr4p
愛用の大脇差の刃が欠けた────! お気に入りだったのに──!
……やっぱ刀で木なんて切るもんじゃねえな。

392 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/05(火) 16:55:58 ID:DRl3cPTR
木はなぁ〜
女竹にしとけ。

393 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/05(火) 17:36:47 ID:3i4EwXPE
何でも斬りたい君は、刀でリンゴがむけるか挑戦してみろ

394 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 01:16:20 ID:9+YnC1If
>>391
何にしても、刃筋 手の内ができてからでないと----------!

395 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 02:54:51 ID:NAm2A/VT
>>338
剣術でいうところのすりあげ技使うと棟に切れ込みできるだすよ。
漏れの天正年記の大和物は棟に浅い刃の食い込み跡が3箇所ある。
刃を刃で受けると・・・・これはどちらも食い込みます(実験済み)。
粘りにもよるだろうが、欠けるというよりも刃の幅で互いに食い込み
合う(互いに切れている)感じ。
幕末の記録読むと、戦闘で打ち合うと刃が火花とともに飛び散って
顔にその小さな破片が突き刺さる、という現象も起きるようだ。

396 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 02:56:07 ID:NAm2A/VT
間違えた。
誤 >>338
正 >>388

397 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 12:23:39 ID:NAm2A/VT
現代刀でこの人はどないや?
http://www.d2.dion.ne.jp/~meitou/samurai2.html

刀匠で研ぎ師で抜刀道全国大会優勝者。
当然、試斬には自分で作った刀を使ったのだろう。
刀匠、研ぎ師、武道家と、三要素が揃って最強のような希ガス。
しかも、本阿弥で鑑定奥伝免許。美術刀の鑑定眼も一流。
パーフェクトの人か?

398 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 12:30:47 ID:NAm2A/VT
あ。刀はそうでもないかも。

本人の弁で
>刀匠として25年の間に手掛けた本数約600本のうち
>現在まで約75本がこの世に残った。

とあるが、つーことは、600本のうち75本以外は失敗作
もしくは試斬の実用ですべて折れたということだね。。。

>そして、5年に約1振りの確立で、とんでもなくすごい作品が
>仕上がる。

って、とてつもなく完成度が低い腕の刀匠のような・・・・。
フルタイムとして、1年で24口、かける5年で120口。
良い刀ができるのが1/120の確率というのは、とてもじゃないが
名工とは呼べないやヽ(´ー`)ノ
スマソ>ALL
よく吟味せずにリンク紹介して。


399 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 12:47:08 ID:LkPEfeMn
サイト見てきたよ。なぜか胡散臭さを感じちゃったよ。
あぶらとか打ち粉とか売ってて
探偵業も営んでる。

400 :東風麿:2006/12/06(水) 15:26:43 ID:ayHAGFIg
>395
蟻が豚、スリアゲ技かあ・・斬り込みを受ける場合は峰で受けた段階で
二の太刀で斬られちゃうような希ガスたのよ。
スリアゲのように此方から救い上げに仕掛けるなら切れ込みには成らない
のでは?

401 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 15:56:29 ID:cUkGDZ7+
昨夜、段ボールを無銘平造りの脇差で斬りまくってたら、さすがに刃こぼれなどはないが、
物打ちに無数の薄いヒケ傷ができてしまった!
簡単に消す方法はないのだろうか?


402 :東風麿:2006/12/06(水) 16:03:07 ID:ayHAGFIg
高い刀なら、砥ぎしに相談汁。
安刀なら、ピカールで地の部分だけピカル。
以上自己責任で。

403 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 17:17:19 ID:cUkGDZ7+
>>402
日常的に使ってる安刀です。
そのピカールとはどこで売ってますか? 
刃にかけると刃紋が消えてしまうのかな。

404 :東風麿:2006/12/06(水) 17:27:27 ID:ayHAGFIg
ではぴカールでいいかなあ、ホムセンの工具売り場で菊。
全体を磨くと真っ黒になるから、刃の部分を避けてウェスでピカレ。

405 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 22:45:56 ID:cUkGDZ7+
>>404
了解です。


406 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 23:34:56 ID:NAm2A/VT
>>400

やってごらんなさいって。
刃があたっただけでかなり切れ込みが入るよ。棟は柔らかいし。
稽古の太刀打ちの位用の刀を刃引きにする前に刃付き二口でやって
みたら、すぐに切れ込み入るからちょっと驚いたよ。

問題は角度だよね。
刀身に対して真横、つまり十文字ぎみなのは横方向の正眼の刀を
下から払い上げたとき。
斜めの切れ込みは前方方向だろうね。
俺の天正時代のは、物打ちあたりの棟に横方向ひとつ(深い)、
鍔元近くに斜めにひとつ(これは浅い、というか研ぎで減った感じ)、
鎬地にえぐるように斜めにひとつ(研ぎで入射角の入り口が滑らかに
なっている)、切れ込み痕がある。
長銘正真だけど、かなり本当にチャンバラしたのではないかなぁ。
もう一口、天文のやつ(家伝来)の長船在銘正真は、切れ込みはない
けど、物打ち付近の平地に矢目がある。
当然、実戦に参加したんだろうね。


ピカールは拭い等がすべて剥げて、見た目ステンレス刀のように
なってしまいます。
真っ黒になるのは拭いが剥げはじめた段階。
さらに磨きこんでいくと、ウエスも汚れず、刀身もピカピカに
なってしまう。
ピカールは巻き畳切り刀メンテの定番だけど、ツンツルテンで
品がなくなるので、自己責任で。
経験では、ピカでヒケは取れないんじゃないかなぁ。
畳のアク汁落としにはある程度効果あるけど。

407 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 23:44:08 ID:xsFVX/RB
紙って薄いから普段は気にしないけど硬度的には硬い方。
ましてダンボールは不純物が多いからサウンドペーパーで
擦ってる様なもの。無数の薄いヒケ傷も当然。
日本刀は肉を切るモノ。紙を切るものではない

408 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 23:46:41 ID:NAm2A/VT
【棟の切れ痕について】

(前述からのつづきとして)
それに、棟の断面形状をみるとわかるが、棟の先端は山形にとん
がっているから、そこに刃を当てたら、ほんの少しの力で食い込み
傷が入ると思います。物理的にも。
棟打ちをすると折れる刀が多いというのは常識だが、仮に折れにくい
刀であっても、土壇据え物で棟側からならその刀を折るのでなく
切断することは可能ではないだろうか。
あるいは棟から地までを切り下げて、刃部で切り手側の刀の刃が止まる
とか、、、と予想できるけど。

409 :東風麿:2006/12/06(水) 23:55:33 ID:ayHAGFIg
>406
やりたくないので聞いてみたのよ、ごく稀に峰を深く焼き下げた刀があるけど
やはりそお言う業を多用する剣士の特注と言う可能性有りですなあ。

410 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/06(水) 23:56:49 ID:NAm2A/VT
【紙切りについて】

>>407氏の仰る通りで、紙はもともとは木。
しかも繊維が交差して積層になっているので意外と丈夫。
試し物の入門用によく新聞紙を丸めた物を切るとか、牛乳パックを
切るとかを奨めるところもあるが、経験則としては、予想以上に
刀は傷むと心得ておいた方がよいです。
新聞紙なんてぎゅうぎゅうに丸めてある程度の太さにしたら
畳などよりも硬物試しになってしまいます。
厚い電話帳の土壇切りなどはかなり難しい。
初心者には若くて細い女竹が最適だけど、都会だとなかなか難しい
だろうなぁ。。。
ダンボールは中に紙の立体波板が入っているから、>>407殿が
指摘するようにサンドペーパーでこすったようになってしまいます。
巻き藁もかなりの疵がつく。
刀に一番優しいのは一昼夜水に漬けた畳表だけど、抵抗がなさすぎて
今度は切り技の修練にならない。3枚巻きなども軽く切れちゃいます
から。。。
まあ、「刀は傷むもの」とあきらめて切るしかないですね。
刀のために切るのでなく、切るために刀を使うのだから、逆になったら
本末転倒です。


411 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/07(木) 00:09:19 ID:gbBW5Tq8
>>409

>やはりそお言う業を多用する剣士の特注

ほぉ〜。
こういう見方はしたことがなかった。気づかなかったです。
可能性はあるかもですね・・・(でも、あるかなぁ。。。)
虎の尾のように切っ先から棟側に焼きが深く返っているのは、
「剣術上」のことではなくて「刀剣製作上」の何らかの理由に
よるものと思っていました。
炭素鋼で短い直刀作って実験してみるとわかりますが、焼入れの
際に刃部はマルテンサイト変態のときに一旦体積がガバッと減少して
からすぐに急激に膨張します。
まあ、このとき水を張った舟の中で刀身は命が宿ったようにプルプル
と動き回るのですが、この戻り(体積膨張)が縮みの量を超えないと
いわゆる「反り」は出ないのね。
短刀に内反りが多いのは刀身形状からマルテンサイトがこの戻りまで
到達しないからなのよ。
ということで、打ち刀造りの場合、段々薄くなる物打ちから切っ先部分
の焼き渡しが一番難しい。
結論から言うと、「焼き詰め帽子」が一番難しい。
つまり、返りを深く、長く取ると、比較的簡単に綺麗に焼きを入れられる
のです。
だから、刀の返りが長い作風は、剣術の技からの要請ではなくて、実は
作刀上の安全弁というのが理由だと思いますよ。

412 :東風麿:2006/12/07(木) 00:41:30 ID:hVUJlBAh
正に御指摘の党利、普通は灼熱の銅塊を咬ませながら少しづつ峰焼を抜いていきます。
ところがあえてそおしない例が有る、
めんどくさいのか、あるいは注文によるのか?
新刀では、備中水田国重一門が峰焼を良くします。
なぜか新進党では、手柄山系にも見ます。


413 :441:2006/12/07(木) 11:15:52 ID:gbBW5Tq8
水田はそういうの確かに多いですね。
切れ味・剛性との関係でひとつ。
水田国重はあまりに折損事故が多い。
それゆえ、薩摩藩では所持を禁じたくらい。
幕末水心子の調査でも国重の折損事故はおびただしい。
ところが江藤新平あたりは「俺の国重はそんなことないお〜」と
ササラのようになった刀をみせびらかして自慢していた。
個体差はあるみたい。
かくいう我が家伝来の水田国重(伝七郎)も、ある理由から折れている。
残存部を詳細に検査してみたら、無垢造りであることが判明した。
鋼の質としては非常に敏感で低温でも焼き入れ性がよく、
涛乱も丁子も自在に乗る。ただし沸の粒が大きくなりがち。
反応が良過ぎてかえって扱いが難しい。
このような鋼では本造り一枚でなく、さすがにアンコを入れないと
折れやすいのではと強く感じた次第。
妙な鋼でした。
耐久性は造り込みと鋼の質からして高くはないが、切れ味は良。
水田国重、なかなか面白い一群です。
三原辰房あたりが合流してるみたいだけど、作風が混じるのは一部
だけで、総体としては相州風ですね。そして鋼が三原とは違う。

414 :東風麿:2006/12/07(木) 11:57:26 ID:hVUJlBAh
薩摩で水田を禁じた話は初耳で勉強しました、あんがと。
御当地物は、荒にえ付きの大乱れが主流ですが案外にえ物は
柔軟と言う事でしょうね。拭いも備前伝より入りやすい。
匂いできで締まった刃は恐ろしく切れますが、意外と簡単に折れます。

415 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/07(木) 13:53:10 ID:1I6NK36v
>>414

そこなんですよ。
匂い物は松代藩の荒試しで頑丈さが証明されたのに、物に
よっては脆いのがある。
沸、匂でない何らかの要素が折れ易さの原因としてあるので
はないかと。
現代刀は沸物、匂物のどちらでも、総じて脆いし。
なんか粘りがないんですよ。
信州○平系も月山貞○系も、砥石を当てただけでポロポロ
こぼれる。


416 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/10(日) 13:11:53 ID:hYakg8tx
ニエやニオイで切味変わるの?

417 :東風麿:2006/12/10(日) 17:26:42 ID:kMb6NhTo
実はねえ、ニイとかニオイは大変重要なのヨン、阿宝がよく喚く切れてナンボ
とか、美的要素なんてドーデモいいというビジョンは的外れ。
名刀はその条件を満たす物ほど、実用刀としても優れた物ですよ。
まあ確かに、幾星霜経た刀身には疲れも有りますが、健全な状態であれば凄いのよ。

418 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/10(日) 19:09:18 ID:nsVuVbuV
匂出来の方が竹を斬った感じでは柔らかい刃味

419 :東風麿:2006/12/10(日) 19:35:40 ID:kMb6NhTo
問題は、ニイやニオイと言う事よりも、いかに刃や地に働きが有るのか
という事でしょう。
刃中が無地の物より、足が有ったり葉が有る方が優れている。
地に付いても、映りや地ニエの付いた物は無い物より優れている、
ちゅうことは言える。

420 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/10(日) 21:07:38 ID:nsVuVbuV
切れ味には働きなんか関係ない

421 :東風麿:2006/12/10(日) 21:54:26 ID:kMb6NhTo
切れ味のみを語ればそおかも知れんなあ、ただ刀剣のスペックは総合力だと思うが。

422 :東風麿:2006/12/10(日) 22:11:37 ID:kMb6NhTo
いいややはり重要な要素を含んでいると思う。
かつて正丸峠の住人は相州刀工が地にニエを敷いたのは、刀身に付着する
脂肪が切れ味を鈍らせるのお、軽減する為の工夫と推測されていた。

423 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/10(日) 22:38:59 ID:nsVuVbuV
421
ここは日本刀の斬れ味について語るスレでしょ。

424 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/11(月) 08:00:57 ID:FB3Y/Bhp
だから、ニエ・ニオイについての考察なのさ。
切味・靭性と大いに関係ある。
地沸は剛性に寄与してるし、映りもそう。
刃先のトップエッヂの状態だけが切味を決定づける訳ではない
と思うのですよ。
だからこそ、直胤のような見た目良いのに実はダメダメの
「大偽物」が名刀よばわりされるのか、不思議。
というか、あれ見ると働きは実用と関係ないのか、と疑問の迷路に入る。


425 :東風麿:2006/12/11(月) 09:22:24 ID:Rpre49tL
本当に直胤はだめなの?
良く引き合いに出されるダメ直胤の根拠として挙げられるのは、真田?
上田?松代?藩の荒試しでの山浦真雄との比較資料だと思う。
この試しは公正に行われたのか?
スポーツの試合で言われる、アウェーでの勝負に直胤の分が悪いのは当然。
真雄は地元の顔見知り、ましてや試し人の普段差しが真雄であれば身贔屓
のさじ加減が無意識に現れないとも言えない。
確かに真雄は優れた武用鍛冶では有るが、では清麿と競えば如何なのか?
藩御用を決める試しであれば、邪推だが利権と言う穿った見方も出来る。
幕末、地方の藩で盛んな荒試しで、優秀な成績を収めたのは大方地元では?

426 ::2006/12/11(月) 12:30:27 ID:3QAj2nP9
ニイやニオイがマルテンサイトの結晶なら、
目視できるほど肥大化したニエに
刃物としての性能が望めるかどうかは疑問。

427 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/11(月) 13:35:57 ID:nRVpmsuM
基本的に沸出来は堅いが鍛冶屋の腕で粘りをだし刃こぼれや曲がりを押さえる。
大阪新刀は脆い。

428 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/11(月) 13:39:06 ID:nRVpmsuM
山田浅右衛門の試斬なんかほとんど古刀が漏れてるよ、古い刀は勿体なくて
使えなかったと思うが、後商人だから金次第。

429 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/11(月) 13:42:03 ID:nRVpmsuM
総合的には匂出来かな、堅物斬り以外は。

430 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/11(月) 13:51:49 ID:FB3Y/Bhp
あくまで私見ですが、沸は結果であって、刃味の追求の到達点
として得られた物ではないように思える。


>>425
卓見だと思います。
しかし、真雄だけでなく金子や他の者の記録、集まった200名近くの藩士の様子からすると直胤の刀すべてがダメダメだったのは残念ながら事実のようです。
記録読むとかなり、公正なトライアルだったみたい。
故直胤から真雄に藩工を代える程だから、藩関係者はかなり
ショックだったでしょうね。
奉行あたりは直胤を斬り殺してやりたい、とまで記録してます。


431 :東風麿:2006/12/11(月) 17:20:15 ID:Rpre49tL
>430
なるほど、そこまで追い詰められると直胤も立つ瀬が無いですが、相州備前の他
各伝法に通じた手利き、はたして何伝の物がテストされたのかまた同作でも備前伝
よりも相伝のほうが粘り強かったとか言う資料は無いのでしょうか。
備前も相伝も大和伝も全ての直胤刀は、この試しに於いて全否定されたのであれば
仮にも師正秀の復古刀実践者として直胤の面目丸潰れと言う事です。

432 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/11(月) 20:32:27 ID:nRVpmsuM
そうですね、でも新刀なんかだと沸出来で粘りの有る刀もいくつか有ると聞いたことがあります、
使ったことないですが虎鉄とか若い刀では清麿とか(本に書いてあったので?)、刃味に付い
ては堅い物を斬るのと人を斬るのとでは解釈が違うと思います新刀と古刀では作り方も違うし強度でいったら
若い刀の方が有るような。

433 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/12(火) 09:07:38 ID:ruDRucCj
甲子剣工据妙別では直胤はすべての伝法で駄目だったみたいですね。
新刀以下では国包、忠広(侭欠損追記アリ)、三善、会津兼定、高田鎮忠、
清人、真雄、勝村、赤間、長信が腰物届真品として書かれていますね。
一刀工でおよそ80振りが試され直胤のみ126振りと出ているのは色々
試したのでしょうね。

434 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/12(火) 20:27:34 ID:wY2X8kwg
126振りとは尋常でない、打ち下ろしでも五両は下るまいと見て625両、踏み倒したのか。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 01:30:10 ID:OWCeNnEa
文久・元治・慶應期藩札濫発で1両約1万8千円に近い額。
元禄頃で15万円程度
直胤打ち卸は3両5分

436 :東風麿:2006/12/13(水) 01:52:24 ID:iSZ/jnvZ
四両一分で126では五百三十五両余、だれが支出したの?

437 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 02:05:51 ID:uwJKAJSv
所詮新刀、島津家の所持刀見れば分かる。

438 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 08:22:22 ID:OWCeNnEa
甲子剣工据妙別は好事家のそごう?か何かの旦那が高額しはらって
実費出版したものでしょ。
正しくは甲子剣工据妙別控

439 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 10:17:55 ID:iQLvWvnO
「甲子剣工据妙別控 」をググっても出てこないのですが、どこかで
読むことができないものでしょうか?


440 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 12:06:22 ID:uwJKAJSv
どっちにしても今の刀工は硼砂使って煮沸しないから駄目、そんな刀で試斬するから
壊れやすい、なかごにしても鋼つかって勿体ない。

441 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 12:38:16 ID:yQulDiRp
茎に鋼使わないとは接ぎ茎でも作れということでしょうか。
(第一におかしい点)

また、ホウシャは鋼によっては必要ない。鋼を知る者の常識。
(第二におかしい点)

しかし、組み合わせ造のときはホウシャは便宜的に使うが
沸かしでは使わないのは常識。
(第三のおかしい点)



「今の刀」の作り方の概念がめちゃくちゃ。
おっしゃること、矛盾だらけで意味がよく通じません。


442 ::2006/12/13(水) 13:00:14 ID:YSC3Uu6E
>>440 いや滅茶苦茶沸かしてますよw
沸かし付けと薬付けは違うものですので、
薬付けだけでは刀はできないかと思います。

443 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 13:50:30 ID:xzF4rxU+
>>440がほんとなら、
ナカゴは別に作りおいていて、命だけ入った物を、後から溶接。
刀身は、刃用鋼材と鉄を鍛着材で貼ってるってことか?

444 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 14:00:09 ID:yQulDiRp
>>442
ですな。
そして、巧いやつは確実に「沸かし」が上手い。


445 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 14:17:30 ID:yQulDiRp
>>443

たぶんナイフの和式刃物の知識で440氏は日本刀を見てるのかも。
もしくは満鉄刀のような歴史から抹殺されたウルトラ秘伝を
ひとり知っているとか。



満鉄刀は炭素量を低く設定した鋼パイプの中にアンコ材を流し
込んで金太郎飴にした鋼材で刀作ったら古今東西強靭無比の
刀が出来ちまって、栗原彦三郎御大もビクーリ、あら困った
どうしましょう、つーだけの話だけどね。
まあ、斬れ味、靭性は旧来の日本刀と比してずば抜けてたようだ。
(満鉄職員→北支派遣陸軍小尉の叔父談)


446 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 17:15:31 ID:CvD3Q+RL
茎に鋼使わないとは接ぎ茎でも作れということでしょうか。
(第一におかしい点)
>
昔の刀は中心は鋼ではなく鉄です、なぜなら中心に使う鋼10本分もあれば一振り
作刀出来るから、勿体なく鉄を使う
また、ホウシャは鋼によっては必要ない。鋼を知る者の常識。
(第二におかしい点)>
煮沸かしと書きましたが間違いました、本沸かしです、ほとんどの刀匠は必ず硼砂
を使いますそれは本沸かしで作刀出来ないからです、嘘と思うなら注文して作刀す
るところを見てください。
ま、鍛冶場を見れば分かると思いますが、本の知識だけでは無理です、本沸かしで
打つときは叩いたときに赤くなった鉄か勢い良く飛びます、鍛冶場の壁に黒いブツブツ
が飛んで汚れていたら硼砂を使わない鍛冶屋でしょう。
議論がしませんが、ちなみに440では有りません。




447 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/13(水) 17:47:24 ID:3Ahixtq1 ?2BP(303)
>>446
>本沸かしで作刀出来ない
ほとんどの備前伝刀匠は本沸しだがな
鍛接剤はテコがね付ける時ぐらいしか使わない。

鉄の値段が高かった頃、その鋼を節約する為に、鉄を心鉄にしたり、ナカゴに使ったりする事が有るのだが、
これはあくまで節約の為であり、強度に関係しない。どちらかというと、悪い方に影響する。と言う説も有りますね。
でだ、玉鋼が高いとは言え、今現在は人件費の方が高いという状況で、手間のかかるナカゴ付けをする程の効果が見込めるのだろうか?

あ、ちなみに長光など長船正系の刀はナカゴまで鋼ですよ。無論心金が入って居るが。

448 ::2006/12/13(水) 18:06:04 ID:YSC3Uu6E
>>446 黒いブツブツは、火花よりも
水へシで飛んだ水の方が多いかと思われます。
そして本沸しができても薬付けができない刀匠がいるくらいです。 

> 煮沸かしと書きましたが間違いました、本沸かしです
> ちなみに440では有りません。

ヤメヨ

449 :東風麿:2006/12/13(水) 18:14:07 ID:iSZ/jnvZ
無垢の場合焼き落とすのは、なかごで折れるのを回避する為。

450 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/13(水) 23:30:29 ID:3Ahixtq1 ?2BP(303)
>>449
>なかごで折れるのを回避する為。

それ、良く聞くし、理解できる発想なのですが、
かといって、摺り上げナカゴで、ナカゴが折れたと言う話しも余り聞かないような気がします。
無論、摺り上げてナカゴを焼なまして有る物も有りますから、その点に注意を払うという思想も広く有ったとは思いますが、なましてない物も結構有りますね。

451 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/13(水) 23:51:19 ID:9KKegNY3
>>446

つるし上げるつもりはないですが、いくらなんでも変な知識で
変な見識に基づいて物事を「断定」するのはやめましょう。



 >昔の刀は中心は鋼ではなく鉄です、なぜなら中心に使う鋼
 >10本分もあれば一振り作刀出来るから、勿体なく鉄を使う

逆です。「昔」とはいつのことか文面からは判断しかねますが、
無垢造が多かった古刀期は全鋼です。もちろん茎までも。
しかし、炭素量は天秤鞴登場後の玉鋼とは比べ物にならないくらい低い。
稀に茎を接いだのか?と思われる作があるにはあるが、それが一般的で
あるという言説には首肯できかねます。


 >ほとんどの刀匠は必ず硼砂を使いますそれは本沸かしで
 >作刀出来ないからです、

本沸しで作刀できないとは、あまりにも情報が偏頗です。
本当に刀作りのこと、知ってますか?
もしかしたら、偏った刀工からの情報の受け売り?


 >嘘と思うなら注文して作刀するところを見てください。
 >ま、鍛冶場を見れば分かると思いますが、本の知識だけでは無理です

多くは語らないが、私は刀匠の鍛冶場に多分貴方よりも何千回も多く、
何万時間も長くいると思う。
仰る通り、確かに本だけの知識では無理です。
また、偏った物の見方の固い頭の刀工には良刀が作れないことも確かです。


 >叩いたときに赤くなった鉄か勢い良く飛びます、

エアですか?スプリングですか?向う鎚ですか?
速度は?圧の数値は?
鋼ヤマの温度は?
「赤くなった鉄」ということは再輝点よりも温度が下がった状態
ですよね?
下鍛えのとき?それとも上げのとき?「赤い鉄」が飛ぶのは。


 >鍛冶場の壁に黒いブツブツが飛んで汚れていたら硼砂を使わない
 >鍛冶屋でしょう

楠氏が指摘するのが正しい。水圧しのときのものです。


 >煮沸かしと書きましたが間違いました、本沸かしです
   ↓
 >ちなみに440では有りません。

ちなみに、「煮沸かし」と書いたのは440ですが、何か。

ヤメヨ


452 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/14(木) 00:02:12 ID:fdhQG2bB
>>450

横レス失礼。
茎全体に焼き刃が渡っていたら多分折れるでしょう。
しかし、摺り上げの太刀の場合、鎬地まで焼き刃がある作は
少ないので、あえて焼き戻しをしなくても実用には耐えると
思います。
摺り上げ物に後鑢がない物が多々みられるのは、戻しを施して
いない作なのでは?
上記の理由から、摺り上げて新しく茎部分になった刀身の焼き
戻しは、あまり必要のないものと私は考えます。

453 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/14(木) 01:02:29 ID:ZeZbwPBE
釣られるなよ

454 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/14(木) 10:40:52 ID:lvyxMRIC
>>445
>鋼パイプの中にアンコ材を流し
これ見て思い出したのだが、
火縄銃は、鉄棒に鋼を巻き付けて作るが、
銃口にアンコ入れて叩いて伸ばしたら良い脇差しが出来るかもしれん。
単純な鋼パイプと違って、鍛え肌もでるしね。

455 :東風麿:2006/12/14(木) 13:07:30 ID:8lSfDkGt
古い時代、太刀の多くははまち上にて焼き落としておりました。
無垢の鍛えで、強度の不安から細くなるなかごの上で焼き落とすのは道理。
スリアゲは、後世の都合で心得のある者は区際の刃がうるむがなかごを焼戻す。
>454
半径の様な事言いなさんな、が疑問なのは現在きちんと巻き張りの
技術が伝承されてるの?


456 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/14(木) 13:25:15 ID:lvyxMRIC
>>455
巻貼りじゃなくてうどん貼りなら、研ぎ上がりが、本ダマスカスのようになるのでは?
と推察して書き込みました。

457 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/14(木) 13:39:07 ID:lvyxMRIC
すいません。
ダマスカス模様が出そうなのは、巻張りの方ですね。

458 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/14(木) 16:06:24 ID:VK79gmk5
青紙積層で鉈を作った。
といっても普通の鉈でなく完全に鎬造で横手から先がない刀の形。
ストック&リムーバルでなく火造りで整形。
ガワが柔らかすぎて層を平均化させるのが難しい。
マクリや甲伏せ(カブセ)で芯鉄が片寄りするのに似ている。
鋼が中か外かは違うが。

鑢とセンで鋼をかなり出した。
焼きは備前伝の配合の焼刃土を隅谷丁子に置く。
温度は***度。
舟には浸透圧を考え地下1690mで得た冷泉水。湯温17度。
掛声と共に入魂後、すぐに焼き戻し、整形。

ことのほか切れ、強靭である。
が、働きはなし。
つまらん。


459 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/15(金) 16:47:57 ID:jvXeaM5J
>>458
で、働きは折り返し鍛錬をやらないと材料のムラが出てこなくて現れないと?

460 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/15(金) 22:24:05 ID:Fu+7rUrl ?2BP(303)
>>458
>掛声と共に
月山一門?

461 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/16(土) 02:27:38 ID:F18sxFK1
素人だね

462 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/18(月) 05:23:28 ID:0U2PMe6Q
結構面白かったけどとまったね

463 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/18(月) 16:12:29 ID:u7n+JA0a
>>462
鯖アク禁の煽り食らって書き込めない人が増えたからだよ。
迷惑な話だ。

>>459
折り返しでなく、炭素のばらつき位置によると思われ。


464 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/18(月) 17:58:37 ID:0VrOmlbc
韓国刀のサイト見ましたけど、ひどい話だ。
現代韓国刀の方が優れているとか書いてある。
板バネかSKのくせしてさ。


465 :459:2006/12/18(月) 18:59:22 ID:ZlzugA0Y
>>463
>折り返しでなく、炭素のばらつき位置によると思われ。
ふ〜む、では金筋などは鋼の状態(マルテンサイトとか)で、不純物と
してのチタンの故ではないと?薩摩の芋蔓の正体はなんでしょう。たし
か薩摩の砂鉄にはなんと30%もチタンが含まれているそうな(他は
数%程度)。

466 :459:2006/12/18(月) 19:07:42 ID:ZlzugA0Y
各地の砂鉄のチタン含有量はまちまちで鹿児島は島根や鳥取の3倍くら
いですが10数%ですね。
http://www.kuzuha-tc.jp/〜archmetal/kanren2-6D.html

467 :463:2006/12/19(火) 09:21:57 ID:Th8+g5h5
いや、説明不足であったが、折り返しの意味は働き出すためでなく
炭素のばらつきをならすため、つー意味よ。
そこんとこよろしこ。


468 :459:2006/12/19(火) 10:21:45 ID:d/YzpXan
>>467
つまりこうですか、玉鋼は純度は良いが炭素分布があり(ばらつき)、
折り返し鍛錬でそれをならすのだが完全には均一にはならない。
それが働きの原因になる。一方現代鋼は炭素が均一なので働きがでない、
と。洋鉄で折り返し鍛錬をしない刀なのにその出来の良さで皆を欺いた
こともあると言う羽山円真の刀の働きはどうなのだろう?

469 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/19(火) 17:53:16 ID:7wB2OfXH
戦前?
勝村徳勝 源真雄 真雄は特保レベルで店売り300万、業者間で200万、
徳勝も特保レベルで店売り230万、業者間で180万

現代
小林康宏
肌無地風で直刃、帽子地蔵で返り長く三原の虎の尾風。
茎やたら長い
芯金なし?
約70万
鍛人(かぬち)(都営新宿線菊川駅下車徒歩3分)

小野刀匠
小野潔 
小野潔刀匠は、「靖俊」と彫る時と、「安寿」と彫る時があって、特に区別はない

だれかまとめて・・・

470 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/19(火) 18:01:17 ID:7wB2OfXH
小林康宏はいまは二代目ですよね
初代と同様に斬れるのでしょうか?



471 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/19(火) 19:15:52 ID:Th8+g5h5
切れます。

472 :桃太郎侍:2006/12/21(木) 16:45:57 ID:8N8J79Se
確か「安寿」より「靖俊」の方が上作・・と 刀匠本人談

473 :桃太郎侍:2006/12/21(木) 16:49:41 ID:8N8J79Se
いや・・「靖俊」が最新作だったか・・?
よく合うんで、また聞いてみる

474 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/21(木) 20:40:04 ID:rBluHOTw
別に聞かなくていいよ。君には期待してないから。

475 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 08:42:24 ID:z+zx1XUK
働きと切れ味の関係性について、どなたか。


476 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 09:14:26 ID:tW9Mru8F
無銘でオークションとかで10万円以下で売ってるような日本刀でも斬れるんでしょうか?
例えばそういう安い刀でも太ももの上に乗せて、純粋に刀の重さだけを与えて
スッと引けば足とか斬れちゃいます?それとも安いのは力を掛けないと切れない
んでしょうか?
高い刀は軽く振れるだけで人体なんて真っ二つに切断出来るのは承知しているんですが、
安い刀はどれくらい切れるのか気になってます。人なんか殺せるレベルではないのは
当たり前だけど、多少は斬れてくれないと刃物として魅力に欠けるんで。
研げば高級刀のように触れるだけで人体真っ二つとかは可能ですか?
一本飾りとしてオークションで買おうと思ってるんでアドバイス願います。
研ぎは近所に包丁とか鎌とか研いでるお店があるんで1万円くらいでやってもらえるかも
しれないんで。前に包丁頼んだら2000円だったんで。

477 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 10:36:04 ID:m2nsTw2f
どこかの掲示板で無鑑査の大野義光の刀で荒試しして頑丈で
かなり切れたような話を読んだけど誰かその書き込み保存してないかな?



478 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 14:21:02 ID:z+zx1XUK
作者の顔自体が遣い手のサムライみたいだよな>大野刀匠

479 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 18:26:36 ID:1H7sGbjb
武道板にこんなスレがあった。

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1166617338/l50
日本刀はすぐ折れる
1 :名無しさん@一本勝ち :2006/12/20(水) 21:22:18 ID:AuxGiQqI0
刀剣としては、他に類を見せないほどの切れ味を見せる日本刀・・・

しかし、その代償として、骨にあたっただけで簡単に刃こぼれし、
ちょっとした衝撃ですぐに折れてしまうと言われています。

このあたりに真偽ついて議論して下さい。


480 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 18:42:55 ID:JcOEc2gU
大野義光現代刀荒試し

この時の「義光刀」は2尺3寸5分 身幅1寸1分
以下でワラ何本とあるのは、(畳表1枚半で1本のこと)したがってワラ3本というと、畳表4枚半を巻いた太いものになります。
●第1回  試刀者  某流 某氏( 実名は了解を得ていないため容赦ください)左右袈裟斬り ワラ3本  切断 4回
横一文字斬り(左右) ワラ2本  切断 2回
片手左袈裟斬り    ワラ2本  切断 1回
据物斬り   ワラ4本(3回) ワラ4本半(2かい) 切断
●第2回  試刀者 某氏 某流
孟宗竹 2日間荒斬り、直径7センチ以上のもの、竹林に生えているもの、切断本数数え切れない。
桜、生木、直径7センチ位 12本 切断
松、生木、直径12センチ位 3本 切断
孟宗竹(枯れ竹)直径7センチ位 右袈裟斬り 10本 切断
弓 1本  竹刀立切り 4本 切断
畳表1枚半の中に牛の太骨直径8センチ以上を巻き込んだもの4本切断
鉛板 幅10センチ 厚2センチ 6回切り込み9分切れ(小さな刃こぼれ)
番線(針金)1・5ミリ 3本巻き 15回切断
2寸釘(台上)1本切り 2回切断・2寸釘(台上)2本切り 1回切断
●第3回  試刀者 某流 某氏
孟宗竹  直径6センチ以上  荒切り 80本以上
●第4回  試刀者 某流 某氏
欅板 幅約30センチ 厚9センチ 長40センチ 正座切り 3回(2回約15センチ切り込み3回目で切断)
銅 丸棒直径2センチ 正座切り2回 8分切(小さな刃こぼれ)
●第5回  試刀者 某流 某氏
孟宗竹 荒切り 3日間 150本以上
鉛板  幅10センチ 厚2センチ 2回切断(僅かに刃こぼれ)
ラワン材 幅30センチ 厚1センチ 左右袈裟切り6回切断
ラワン材 1寸角、台上に5本並べて2回切断
無銘刀 打ち込み合い 100回以上 相手の刀に棟、鎬、刃、切り込み残る 義光刀、刃こぼれなし 無類の強さ(強靭性の試し)
無銘 槍 約1尺 末備前3角  中央にて台上切断
無銘 槍 約6寸 3角 台上にて切断 台版切断の上コンクリートに2センチ食い込む。
日本刀(現代刀)2尺4寸 棟より1刀で切断 3回
軍刀の日本刀と棟で打ち合い、日本刀折れる。(2尺2寸)関物 1回
ブロックに打ち込みブロック粉々 5回 (義光刀僅かにはこぼれ)
この後義光刀は強靭さを試すため、折れるまで金床に打ちつけついに2/3ほどのところから折れた。
●第6回 試刀者 某流 某氏
兜 砂をつめて試す  約1センチ切り込み
兜 松丸太にかぶせて試す  かなりの切り込み
(この兜試しは折れた後の義光刀で試した)刃こぼれほとんどなし
以上が荒試しの内容ですが、第1回から第5回の折れるまで約3ヶ月を要したとのことです。
まさに驚くべきことで信じられない内容ですが、真実のことであります。



481 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 19:38:40 ID:z+zx1XUK
すごいね。
まさに、現代の真雄だ。
これで美術的にも上位なのだから、「美術」面だけ言ってる
某無監査刀工は味噌汁で顔洗ってから爪の垢でも煎じて飲めや、
いう感じだね。

藁は松代藩の時と同じく干し藁じゃないのかな。
畳でも試してみればわかるが、乾燥した畳表はなかなか切れない。
水漬け一晩の畳表3巻きを軽く切れる腕でも、乾燥1枚を切るのはかなり難しい。



482 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 19:56:37 ID:4PB+fw13
昔脇差を使って豚を解体したのですが血や脂が刀身に付いても切れ味は変わらず良く切れました。

斬った箇所と回数は
首3回 背中側から1回暴れ出したので下から1回血が大量に出て大人しくなったので仰向けにして1回首が落ちる。
腹を縦に1回。
内臓無しの胴体を輪切り2回 背骨も簡単に切れた。
足10回位 内2回失敗(足が飛んでった)
肋骨の付け根を縦に4回
頭を縦に1回(5cm位で止まった)
他に内臓等細かく切った。

なぜ脂や血で切れなくなると言われるのか?
詳しい方教えて下さい。

483 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 21:04:41 ID:tW9Mru8F
>>482
動物虐待反対。
なんで豚を脇差しでぶっ殺さにゃならんのだ。豚だって生きてる。
無駄に殺さないで欲しいブー。
豚の解体で脇差し使うなんてあり得ない。ただの豚つかっての試し切りとしか思えない。
反省して豚になぁ〜れ。

484 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 21:08:12 ID:O5BIuybb
>>482
ちゃんと美味しく食えよ〜

485 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 21:12:07 ID:GSOZqEC1
もう死んでるやつじゃねーの?

486 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 21:40:24 ID:KE5JDR0F
>血が大量に出て大人しくなったので
なんて書いてんだから生きてるのを殺ったんだろう。

487 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/24(日) 22:43:07 ID:z+zx1XUK
明治時代にも豚試ししてから銘に切ったのがあるが、
なんともいただけないね。
刀は豚でなく人を切る物。
豚を切るのは人と豚を同列に置いてるみたい。
生体試しはやるべきでない。

俺も5年ほど前にキャンプでの豚の丸焼きの時、試し物にしようと思った。
キャンプ仲間の旧藩の抱え工の末裔が豚飼いしてたし二人で
相談して。
刀は彼の先祖の作でなく俺の関物。
でも、よくよく考えてやめた。

あと、保健所の認可なくば食用豚解体は違法だよ。


488 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/24(日) 23:39:13 ID:d3vbOzmO ?2BP(303)
>>487
>食用豚解体
自分で喰う分には構わない。
そんなこといったら、狩猟してるひとはどうなるのかと。

ちなみに、防衛庁では防護衣(俗に防弾チョッキていうやつね)の性能試験に豚を使ったそうな。
「ほらいきてるでしょ」と製作企業

489 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 10:05:18 ID:0HZ+P9Jf
>>488
剣ちゃんが身を以て尾張試するべし

490 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 10:55:01 ID:3vl3Covk
>>488
そうかな〜?
牛、馬、豚、めん羊、山羊のと畜場外と殺解体については
いろいろと法・令の規制があるよ〜。
例えば、自己及び同居者の食用に供するためのと殺でも、
あらかじめ省令の定めるところにより都道府県知事に届け出
ないとならない。(と畜場法)
つまり、上記獣畜に限っては自分が食うからと勝手にと殺
解体してはいけないことになってる。
ハンターの獲物と上記獣畜の解体は法規制が同列ではないよ。


>防護衣

この試験、サイズからいって、子豚だろうなあ。ブヒ。。。


491 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 11:09:54 ID:3vl3Covk
その辺りの雑多な法規制を今は豚牧場主の元藩工に説明されて、
関物による解体を踏みとどまったんだもん、俺。
で、俺も法学部出なのに知らなかったじゃすまんだろうと
思って調べたら、ブヒ解体についてはガチガチに規制があった。
調べると、関連法は、主に公衆衛生面と国民の健康について
の面からの国策に近い立法主旨だねw
家畜という獣畜は国家的に法管理して以って国民の健康増進
と公衆衛生に寄与す、というあたりだろ。


(格言)
ブヒは勝手に殺しちゃいけねえよ

492 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 11:41:22 ID:3vl3Covk
でさ、先の豚試しした人は「昔」と言ってたから、まあ、何
だけど、今は今年度6月より施行の「動物の愛護及び管理に関する法律」
がある。
これによると、みだりに殺し又は傷つけた者は1年以下の懲役
又は100万円以下の罰金。
ここでいう愛護動物は法で規定されていて以下の通り。
牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、そのほか人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類。


生き物は大切にしような。
たかだか趣味の刀の試しに命を奪うのはよくない事だぜい。
俺あ、ブーたん斬っちまわなくてよかった。


493 :492:2006/12/25(月) 11:53:40 ID:eLXB0LYJ
>たかだか趣味の刀の試しに命を奪うのはよくない事だぜい

と思ったが、押さえつけられた動物を一方的に切るのでなく、
刀だけを持って北海道の山に入りヒグマと対決するならありかな。
それならやってくれ。
そもそもかつての時代の「刀を使う」という状況は、自分も
殺される可能性が高い、という状況下でだったと思う。
ヒグマ相手なら相手にとって不足はないだろう。
99.9%人間がやられちゃうだろうけど。
(なんとなくこれもいろんな法に抵触しそうな匂いがするが、調べる
 気にならん。情念としては「試したいならこれでやってくれ」だ)

494 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 13:37:04 ID:oa9eDIX2
と殺の人とは別人だけど
論点が・・・

もともと刃に油塗ってあるんだから
油が付いたくらいで切れ味が極端に落ちることはないだろうし
骨切った位で刃こぼれするとも思えないな。
血は乾いちゃったら切れ味落ちそうだけどね。

495 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 13:42:24 ID:Pn+zbRv6
おとなしい日本のヒグマだのツキノワだのを斬り殺して満足するのか腰抜けども

アラスカに渡って、正真正銘のマンイーター=人喰い、グリズリーを斬れ

496 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 14:27:34 ID:+CQ2n+k5
どうぞ

クマー(熊)を銃無しの近接戦闘で倒すスレ
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1159119070/

羆大人しいってオマエ何者!ww

497 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 15:24:30 ID:0HZ+P9Jf
袈裟に斬って、腰骨や、肩胛骨に当たるとこぼれるよ。

498 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 16:07:52 ID:3vl3Covk
銃猟やる人ならヒグマとツキノワはまったく別物と知ってる
だろうが、刀マニアには同じに思えるか。
ヒグマや灰色熊やホッキョクグマの獰猛さといったら、ああた、
ツキノワなんてまるで可愛いプーさんだよ。
でもツキノワでもなめたら死ぬよ。
払い胴で体長6尺以上のツキノワ両断、これ小説の世界だけ。
(「鬼麿斬人剣」)

499 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 16:10:27 ID:0HZ+P9Jf
ツキノワグマは時速40キロくらいのダッシュ力と
木登りが出来るってのがヤバイ。

500 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 16:21:39 ID:OC5OaKAJ
>>498
>刀マニアには同じに思えるか。

ヒグマや灰色熊の画像を見れば分かるがあんなもの刀じゃ勝てない。
ツキノワグマは山で2回見たけど案外小さかった。


501 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 17:31:27 ID:IndiNBAy
>>483
殺したのは食べるためです。
反省は少ししてます。
豚にはなってないけど体型は似てきた。

>>484
美味しかったです。(特に肋骨付近と腸)
冷蔵庫と冷凍庫を占領して家族に怒られたけど

>>490
しらなかったじゃ済まんよな〜
小学校で教えて欲しいよね。

>>492
私は刀が趣味では無く食べるのが趣味なのです。
俺あ、ブーたん斬っちまってうまかった。

>>494
私もそう思いますし実際切れるのですが、誰も信じてくれないのです。
脂で切れなくなると言う話は誰が言い出したのでしょうね。


502 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 18:19:45 ID:3vl3Covk
>>501

脂で斬れなくなるなんてデタラメを言い出したのは、多分
明治の文豪と呼ばれし売文家あたりでは。
芝浦で一般的な業者の豚の解体を社会科見学したことあるが、
まったく短刀そっくりな刀でザクザク解体。
ときたま布で拭う程度で切味は落ちてない風だった。
チャンバラして刃を合わせても、焼き刃が残っている限りは
ずっと斬れ続けるのではないだろうか。
清麿が書いた保証書のように。
ただミクロでみたら切味は幾分落ちるだろうが、脂で斬れなくなる、
というのは嘘だと思いますよ。

501さんには小説「邂逅の森」がおすすめ。

503 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 19:08:32 ID:+CQ2n+k5
>>483
白紙で出来た刀について暫し語ってくれまいか?

504 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 19:42:55 ID:IndiNBAy
>>502
豚の解体って見学出来るんですか
きっとプロは速いんでしょうね〜知らなかったです。
猪や鹿をたまに解体するのですが時間がかかって困るので参考にしたいですね。

小説読んで見たいのですが「邂逅」が読めない私でも読めますかね〜

皆さん熊と刀で戦うのは止めといた方が良いと思います。
私はツキノ相手に威嚇射撃しながら逃げたのですがあれ立つと結構デカイのよ。
近くで見ると怖いし(初めて見たせいかも知れませんが)


505 :東風麿:2006/12/25(月) 20:25:32 ID:LEqDdtxx
>503
白紙で出来た?

        白紙の付いた刀なら沢山有るよ。

506 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 21:06:57 ID:+CQ2n+k5
ぉぃ まろさぁん……
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1140242565/246


507 :東風麿:2006/12/25(月) 21:43:43 ID:LEqDdtxx
>509
きわどい事を・・・

                      麿は見なかったと言う事で。

508 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 21:47:53 ID:3vl3Covk
>>504
一般見学は無理でしょう。
学校の見学か役所の視察でないと。
手さばきは早いです。ものすごく。
頭の解体の時は、あっという間。
板前がブリさばくような手際でした。

ツキノと遭遇しましたか!
私は猟場ではなし。
猪駆除で豊和のM1カービン使ってる人が知り合いにいますが、
私なら.30などはもとよりマル6でも心もとない。。。
昔のマタギの人は村田銃とフクロナガサだけで仕事をこなして、
尊敬します。


でも、釣り場でよく会うんだよなあ。クマたん。
まあ、森の住人にとっては我等が異邦人なのだが。。。



509 :東風麿:2006/12/25(月) 21:48:18 ID:LEqDdtxx
>509→506
手が震えたw

510 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 22:19:55 ID:2489z2xE
試斬する時に油塗るじゃん。
斬って脂で滑るから切れ味落ちるってのは俗説だよな。



511 :満鉄刀:2006/12/25(月) 22:41:56 ID:7dRrE9sh
>>510
肉屋、コックが棒やすりで包丁こするのは研ぐためぢゃなく脂を落とすためと
「包丁人味平」で読んだ。仕事で屠殺場へ行った際それをやったら屠夫に
「上手だね」と言われた。刃物は引いて一回で切るもの。何度もきこきこやると脂で滑って
切れなかった。

512 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/25(月) 22:44:21 ID:cG7pl0WM
ナイフで肉の塊を切る時、使ってるうちに脂で切れ味落ちるよ。

お湯で流すと切れ味が回復するし。

513 :満鉄刀:2006/12/25(月) 22:45:05 ID:7dRrE9sh
追記

屠殺場で使うのは「カービングナイフ(スキナーみたいに先が反っている)」
みたいなものでした。

514 :満鉄刀:2006/12/25(月) 22:47:37 ID:7dRrE9sh
>>510
一回切ってみ?わかるよ。

515 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 00:14:24 ID:F636LfZK
脂で包丁は確かに切味は落ちる。
だが、鎬造りの日本刀は楔の原理で斬っていくから、さほど
切味が落ちないのでは?
竹細工も楔の原理で斬る(割く)から日本刀の刀身を竹細工師は好むし。
例え包丁やナイフでも、日本刀と同じ断面・反りなどがないと、
単純比較引用は早計のような気がする。
また、ナイフのホローグラインドは摩擦抵抗軽減のため。
しかし、実際に肉塊を切ると蛤がかったコンベックスの方がよく切れる。
ハットリのブローニングコピーのV金のコンベックスなどは
肉を切っていて恐ろしくなる。
小刃はついていない。

516 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 02:04:21 ID:j9+NY/SO
http://www.youtube.com/watch?v=c-RVw8ovybw

見とけ。


517 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 02:19:21 ID:j9+NY/SO
http://www.youtube.com/watch?v=yhzX9GZ3qKE

見とけ。

518 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 02:55:31 ID:0kWHW6OG
>>517
だからぁ、この動画はおっさんの手の内が甘くて刃筋が途中で
ずれずれだから/という具合に切れてないって俺言ってんべ。
(別スレだっけか?)

519 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 04:07:46 ID:FNPwKm6z
日本刀って所持してても銃刀法違反にひっかからないんですか?

520 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 06:45:02 ID:vJcKHFsj
>>519
ダメ。日本刀持ってる人は常に公安当局の人間に監視されます。
2本以上の所有者は人工衛星でその人の動きを毎日記録されてます。

521 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 09:22:51 ID:ox2deiDw
>>519
美術刀剣登録証がなかったら逮捕
公安発行の銃砲刀の所持許可書でもおk(こっちは手続きが面倒)

522 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 19:01:03 ID:F636LfZK
>>513

カービングナイフ
≠スキナーみたい

スキナー≠先とがり

でつよ。
特にスキナーはスヌーピーの横顔のようにフクラが張るもの。
ガットフック付に至っては松茸ポコちゃんの力み反り〜、
みたいなシルエットでつ。

スキナーとスピナーをお間違えでは?



523 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 19:01:30 ID:2v2FYxAo
>>508
見学は無理ですか残念ですね〜

威嚇射撃しながら逃げたと書きましたが、
実際は5号を三発撃って全力疾走しただけ
追いかけられたら死んでましたね。

482の解体を思い出して懐かしくなって写真を見たら
落とした豚の首で遊んでる私が写ってました。
最低だ・・・・・・俺って

524 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/26(火) 19:27:52 ID:F636LfZK
>>523
今、弁護士になっている某は少年時に人の首を落とし、その首
にケリ入れてた。
しかも、今もってまったく反省してないどころか、遺族への
慰謝料も払わずにヨット遊び三昧。
死刑はよくないと考える俺だが、こいつは死が妥当か、と。

豚首、対人斬首と比べたら比べ物にならないですよ。
悪いことはない。
ちなみに、その弁護士は「こぶた」と呼ばれて殺意を覚え
登山ナイフを盗んで47箇所メッタ刺し。
そして斬首。
少年院で「いつか世間をあっといわす」と奮起し、出院後
司法試験に受かり、豚以下の人間になりましたとさ。

525 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/27(水) 12:26:11 ID:75BS9r0G
血の脂でどうこういうのは冷えた死肉か生体か、
真冬の乾燥時か夏場で湿度の高い条件下にあるかでかなり違ってくるんじゃないか。

526 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/27(水) 21:50:52 ID:SCvQedvJ
そらいえる。

527 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/29(金) 17:46:25 ID:Tma2mf9j
>>520
じゃぁ俺は仲間に監視されて居るのかと

528 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/29(金) 18:18:16 ID:lYrsC84g
>>520
今、懐中に六寸の短刀(菖蒲造)を呑んで街を歩いてるんですが、公安警察の方に見られてるのかな? 


529 :東風麿:2006/12/29(金) 19:51:31 ID:jY/jPwK/
>528
痛くは無いんですか?
無理しないで病院に逝って摘出して貰って下さい。
歳の瀬だというのに無茶したら駄目じゃないですか。

ええっ
六寸の短刀 秘伝菖蒲造りって焼酎だったの?

530 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/29(金) 21:39:35 ID:FynQYOGf
>>527

友達が人工衛星。。。

531 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 12:26:06 ID:pAy83G++
毎年、小さな門松代わりになる7センチ径くらいの手頃な竹を
斬っていたのだが、今年は仕事が忙しくてまだ斬ってない。
刀はいつでも万全だが。
はて。明日でも竹斬って門松こさえるか。

532 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 13:52:23 ID:rIS/lKUI
どなたかとてつもなくきれるキーン刃で銘のある名刀を
貸していただけないでしょうか?
もう疲れた。金もなく仕事もなく彼女もなく家族もいない。
天涯孤独で能力もない。世の中楽しそうなのに一人して辛い
思いをしてる。
死のうと思うんで痛みのないように名刀をかしてください。
腹横一文字に裂いて痛み無く即死したいです。

533 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 15:37:03 ID:JHSXyEko
>>528 何でそんなもの持って歩いてるの?侍気取り?

534 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 16:08:01 ID:Zy1oZ4BI
ドスを懐に忍ばせて殴り込みに行くところなんじゃない?
侍じゃなく長淵気取りだと思うぞ。

535 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 16:09:52 ID:pAy83G++
キーン刃厨キターーーー(゚∀゚)ーーーー


キーン刃でも腹一文字は痛いと思うぞ。
痛いのがヤなら扇子腹にしとけ。

536 :東風麿:2006/12/30(土) 16:30:14 ID:2/0kp6Yi
>531
麿の地元では一夜飾りは良くないと言われますが・・・
慌しいのですねえ。

537 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 16:39:47 ID:pAy83G++
門松を忌む地域もあるそうですね。
シメ縄のみとか。
関西圏だったかな。

538 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 20:19:42 ID:rIS/lKUI
>>535
いや、とにかく貸してくれ。自殺に協力してほしい。迷惑は掛けないのは保証する。
刀だけ貸して欲しい。
そしたら腹裂いて死ぬ。もう疲れた。痛かったら途中で辞めて頸動脈切断する。
頼むから刀を貸して欲しい。絶対に迷惑は掛けません。

539 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 20:26:31 ID:+XMkTzGQ
>>538
オマイが死んだら貸した刀は帰ってこないじゃまいか。

540 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 20:40:23 ID:rIS/lKUI
>>539
ちゃんと手紙は残すつもりです。
相手の住所と氏名を書いて、この人から刀を渡されましたと。
死亡後もちゃんと手元に戻すようにはします。
汚れるから研ぎ直してもらってください。金はないんで自腹斬った刀を
自腹きって研ぎ直しをお願いします。

541 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 21:15:21 ID:pAy83G++
ウゼエ。
包丁でやっとけ。

542 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 22:26:13 ID:rIS/lKUI
斬れる日本刀で切腹すると痛みもなく即死するのは常識。
包丁はメチャクチャ痛いらしい。内蔵は神経の固まりみたいな物。
切ったときの痛みは凄まじいらしい。
だから斬れる日本刀が必要です。良く時代劇でも言ってるでしょ。
スパッと腹切って死ね、と。日本刀だと斬ると痛みもなく即死すると言うこと。

543 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 23:40:36 ID:y5C7B1ZW
冬休みをもてあます高校生の>>542にマジレス
切れ味は、短刀より和包丁のが上。
しかも切腹で即死をするのは恥。
十文字に腹を割き、仰向けに倒れないように気張って、前に首を下ろして静かに待つのがマナー。
三宝にすわり、上着を腰に入れたまま下半身に多いかぶせるのは、
後ろに倒れないようにするための小技。

544 :東風麿:2006/12/30(土) 23:47:02 ID:2/0kp6Yi
三宝は仏法僧でこの場合は三方、まっどーでもいい小ネタでした。

545 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 01:48:46 ID:rOLjX8PC
>>540
こっちの身元が割れて
研ぎ代はこっち持ちなんてめちゃめちゃ迷惑だよ。

警察に押収されたら帰ってこないだろ。

546 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 02:06:49 ID:DdCvrX7+
自殺するなら、短刀とかの切っ先を耳の後ろに当てて、
刃を手でつかんで思い切り手前に引けば一瞬で死ねるよ。
ようするに頸動脈切断方法ね。
刃全体を首に当てて引くと痛みが強いけど、切っ先を耳の後ろに
やって手前に一気に引く方法だとほとんど痛みがないらしいよ。
これは戦時中にそうやって人を殺した近所のジジィが言ってた。
相手はすぐに動かなくなったから痛みはないと。

547 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 09:56:29 ID:0FZZZFxJ
肝臓えぐってもすぐ動かなくなる、とは元傭兵からの情報。
てか、ここは殺人・自殺スレではないすから。

切れ味でいえば、切腹で腹一枚斬るのは肉のついた鎬造りの
短刀より平造りの短刀の方が向いているように思えるが如何?


548 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 10:34:51 ID:/Ti+dPGv
外科のメスの方がいいわwん。

549 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 13:53:41 ID:wi8kBods
切れ味なら日本刀の上を行く物なんていくらでもある。
ただ日本刀は折れず曲がらず、さらには速度が出たときには凄まじいまでの
殺傷力を持つ切れ味が発生する。
ようするに刃質と反りが速度が乗ったときに初めてその威力を発揮する訳だ。
事実日本刀はただ相手に叩きつけても切れないが、勢いを付けて引くように切れば、
信じられないかもしれないがヒグマすら一刀両断する。
事実オレは山の神と呼ばれていた10メートル級のヒグマを一刀両断した。
神なので罰があたり、刀は燃え上がり、消滅してしまった。

550 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 14:00:00 ID:rCRffSGh
>信じられないかもしれないがヒグマすら一刀両断する。
>事実オレは山の神と呼ばれていた10メートル級のヒグマを一刀両断した。
>神なので罰があたり、刀は燃え上がり、消滅してしまった。


わははははは。

551 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 14:06:09 ID:uixA+ghL
土佐のクジラ博物館には
巨大日本刀が飾ってあって
ナントカと言う漁師が
30M級のクジラを一刀両断したと
説明書きがあった。

552 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 14:11:36 ID:uixA+ghL
>>542 >>546-547
・・・。
法医学の即死といわゆる即死は全然違う。
30分位苦しんでも法医学では即死言う場合がある。

すぐに動かなくなるのと痛みはないは別の話。
たぶん死ぬほど痛いだろう。

553 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 14:19:55 ID:uixA+ghL
>戦時中にそうやって人を殺した近所のジジィが言ってた。
後方勤務の将校が2人、新聞記者の前で調子こいてホラ話。
「この日本刀で100人・・・・・・」

自分から自慢げにホラ話をしたんだから、掲載した新聞社を
名誉毀損で訴えるのは無理があるだろう。
戦後、その記事を検証もしないで・・・

554 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 14:35:04 ID:n4m6b3/C
>>530
ってか、俺が公安系の生業なんよ。



555 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 14:41:09 ID:n4m6b3/C
>>553
飛躍し過ぎ。
546は人数に言及して無いだろ。

556 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 17:19:06 ID:rCRffSGh
人斬りの話題でふと思ったが、切刃作りの刀って、斬撃して刀が
敵に食い込んだ途端に刃筋がどんどん一方向に狂うのではないだろうか。
構造上。

557 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 22:41:47 ID:9CKPbGd1
何となくだが、何かでっかい物のど真ん中に切り込んだ場合、

片刃
   ↓
   | |
   | |
   |/
    ← 片側からのみ押される。
 |/
   ̄ 斜めに切り進む。

両刃
   ↓
   | |
   | |
   ∨
   →← 両側から均等に押される。
   ↓
     まっすぐ切り進む。

こんな感じになる気がするが、でかい物の真ん中に切り込んで左右均等に
両断するのではなく、向かって右端の方に削ぐように切り込んだ場合、逆に、

片刃
   ↓
   | |
   | |
   |/
  →← 片側(薄い方)からのみ押されるが、薄いので
   ↓ すんなり避けてくれる。さらに厚い側が押さえてくれる。
     まっすぐ切り進む。

両刃
   ↓
   | |
   | |
   ∨
   ⇒← 厚い側から強く押され、薄い側から弱く押される。
    \|
     ̄斜めに切り進む。

こうなる気がするけど、どうだろう?

558 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 00:30:32 ID:Xs0ZEOMc
包丁でわかるとおり、そのようになると思うよ。

559 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 12:55:53 ID:ew/2QDdy
ってか、斬りつける時の癖を修正する為に片刃なんじゃないのか?

560 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 18:29:54 ID:1lEfpdH0
武用刀マニアです。
城慶子正明、勝村徳勝、真雄の特保・特保・保存の3刀をおもいきって
新年に試しました。3振りともすばらしかったですね。
現代刀とは根本的に造りが違うと感じました。

561 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 21:31:48 ID:MTU7EfDL
何がどう違ったのか適切に説明しろ



562 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 22:04:51 ID:QJrjGyjJ
漏れもそんな気がする。
だから、切刃造り、ありゃ一体な〜んなんだ!と。

563 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 17:03:14 ID:bl8OUBV+
>>560
正真?

コレ ケッコウ ダイジ ダッタリ スル

564 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 00:40:39 ID:I3gON9dx
>>563
もちろん正真です。真雄は出来は並ですが、正明・徳勝は佳作でもったいない
気がしたんですが宝刀と実戦刀を完全に分けることにして気を楽にしました。
宝刀は備前物と保昌の3振りのみです。

565 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 02:25:21 ID:g9GyGzMl
>>560
何 試したの?

566 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 06:15:48 ID:I3gON9dx
幕末荒試しのうち、水試し、棟打ち込み以外すべてです。
現代刀の5振りは3つ目の鹿角でアウトでした。

567 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 11:37:40 ID:Z9pDaeJC
アウトになった刀の登録末梢は?

568 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 02:51:43 ID:XEltsC7k
>>567
折れてないのでそのままです。
でもドンゴロスにいれた大豆袋さえ斬れないですね。
上記正明、徳勝、真雄はオークションに出します。

569 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 10:29:08 ID:PqKVQzP8
>>568
研ぎには出さずに出品ですか?
それとも研ぎに出す?
研ぎに出したならば新研ぎは見てすぐに分かるし、
価格も20万くらいアップでしょうか。

570 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 10:30:12 ID:PqKVQzP8
>>568
もうひとつ質問です。
試しのときはどのような拵えに入れて試しましたか?

571 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 12:54:46 ID:jzr41LcX
研ぎはだそうか思案中です。
価格は無償でもよいとおもっているので深慮していません。

拵えは山田朝右衛門刀剣押型からの模倣品です。柄がすぐにいかれる
もので。

572 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 12:56:14 ID:jzr41LcX
画像アップよければします。
綺麗なままの地鉄部分のみになりますが。

573 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 14:40:03 ID:G9LCTDdb
画像うpよろ。
剣さんが提供してくれてる日本刀総合うp板あたりに。
ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/

574 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 22:27:22 ID:l51ug+0j
日本刀の切れ味ってみなさんが所持するヤツではどんなもんですか?
自分はヤフオクで結構高額な脇差しを買いました。
どれだけ切れるのか試すため、自分の前腕に刃を当てて、軽く引いてみました。
スーと嫌な痛みがありましたが、見ると切れてません。なんか線状に赤く腫れただけでした。
日本刀って勢いがないと切れないんですか?
新聞紙を10枚重ねて斬ろうとしたみたけど、スパッと斬れるというよりはザザザーと汚く
千切った感じでした。
こんなもんですか?一応古刀の研ぎ上がりと言うのを買ったはずなのに。研いだ直後は反対に
斬れないとかあるんでしょうか?
なんか何十万も出した割には想像していたように斬れなくてちょっとガッカリしてます。

575 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 23:39:03 ID:gXIqVvBm
>>574
岩崎 航介氏「刃物一代」より引用だ。よく味わってくれ。

刀はよほど硬い鋼でできていると信じている人が多いが、事実は逆で、一番硬い鋼を
使うのがカミソリ、小刀、鉋、その次が庖丁、鋏、次が鋸、鉈となり、鉈よりも軟らかい
鋼、炭素合有量○・六〜○・七%のものを用いるのが刀である。

軟らかい鋼を使っているのに何故よく切れるかと疑問を持つ人もあろうが、日本刀の
切味が優秀だというのは世界の刀剣類の中で最も秀れていると云う意味であって、
カミソリや庖丁の切味と比較しているのではない。鉈と同様、刀は本来満身の力で
たたき切るものなのである。

576 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 23:45:53 ID:l51ug+0j
>>575
そうなんですか。ありがとうございます。
これで納得いきました。自分は勘違いをしていたようです。

577 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 02:51:17 ID:SCDlmg3X
>>573
アップしましたが、皆同じように写ってしまいますね。
刃の働きは難しいです。
真雄の刃部のヒケのような筋が一番大きくついた染みです。
疵は無いですね。
やはり刃が沈み心のある徳勝が一番優秀だと感じました。
やや低温で刃部と地鉄部の組成が大きく違わない刀がよさそうです。

578 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 08:50:52 ID:Z5dbPfnr
真雄
http://0bbs.jp/tsurugi_s/img163_1

579 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 09:12:56 ID:Z5dbPfnr
↑失敗ごめん。ひとつにまとめてみました。
上から
 ・真雄
 ・徳勝
 ・正明
ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/img164_1

なんだか、画像では三口とも地沸が凄いですね。
いかにも切れそうな感じ。
長さはどれくらいなのでしょうか?

580 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 09:33:08 ID:xMhTXRwv
>>579
うは、ネタかとおもったら、マジで良い刀だな。


581 :スレ主:2007/01/06(土) 09:57:18 ID:Z5dbPfnr
ネタでなく、本当に、いい刀でしたね。

私の愛刀2口もアップしてみました。
ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/img165_1
ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/img166_1
(携帯での撮影で不鮮明ご容赦下さい)

いずれも末古刀です。
上は正真二字銘目釘穴二つ(ひとつ埋め)。
下は正真長銘年記入り目釘穴一つ。

お庭の枯れ竹サックサク!で刃こぼれ一切なし。
ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/img167_1
よく切れます。

銘を明かすと身元がバレルのでご容赦くだされたしm(_ _)m


582 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 12:09:27 ID:SCDlmg3X
>>579
地沸は画像のほうが目立ちますね。
正明二尺四寸、徳勝二尺三寸三分、真雄二尺三寸二分です。

583 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 12:17:26 ID:Z5dbPfnr
>>582
ううっ。丁度よい長さ。
欲しい。。。実に欲しい。
しかし、こんなときに限って先立つものが(T-T)

584 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/06(土) 23:40:30 ID:UWIhuBQp ?2BP(1000)
うp板整備中
ちょっとの間、見にいくのまって下さい。

つなげないよ(T.T)

585 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/07(日) 00:13:32 ID:HQyYbRvX ?2BP(1000)
OK

スレ主氏 
うp板、刀スレにまとめました。
スレ題のよこの返信を押して頂けると、次ぎうp出来ます。

586 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 02:16:52 ID:4tAHXmvO
歯医者の妹がバラバラ事件で日本刀が使われたそうですが、経験のないシロートが使って人間一人をバラバラにできるんおなんですかね?
それtとも首や手足をチョンチョンてしただけなんでしょうか?

587 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 02:59:08 ID:yTTnjs2c
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1166019450/336-343
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1167298614/105-107

588 ::2007/01/07(日) 14:36:00 ID:nzZh6Z1V
包丁と鋸ってニュースで言ってたんですが、、各スレで同じような
「凶器は日本刀だったんですが」みたいな話し口で書き込みしてる集団は一体・・・

589 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 15:11:45 ID:w+bmcu8H
>>588
父親はその筋では有名な刀剣愛好家。
そのうちの一本ないし数本がが凶行に使われたみたいだ。


590 :ここスレ主:2007/01/07(日) 15:15:18 ID:YDB1vXnZ
>>585剣様
いつもお世話になります。
有難う御座いますm(_ _)m

591 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 21:41:52 ID:/ZS/6shw

http://files.or.tp/up3021.gif
これを日本刀で可能でしょうか

592 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 21:46:45 ID:iu39cJRn
いや、普通に考えて無理だろ…
西洋のグレートソードを怪力のオッサンがぶん回しても、
こんなに木っ端微塵になんてできねぇよ

593 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 22:01:16 ID:/ZS/6shw
コールドスチールのDVDも西洋剣がすごい威力なので
十分可能ではと考えているのですが。

ちなみに女の子の体重は50KG
バスト90センチという設定だそうです。

594 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 11:07:02 ID:i6BPEcjW
>>591
すげ〜。どれも斬ってるんでなくて叩き壊しているw

>>593
バストよりウエストがポイントだな。
バスト90でウエスト80とかだったらヤダw

595 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 11:08:43 ID:i6BPEcjW
>>591
ところで、このアニメの題名おせーてくださいwww

596 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 11:26:05 ID:IVYY4VkM
>>595
京アニ版KANON

597 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 13:02:57 ID:BXlVJrUb
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        |  ∧ ´´ /`        | i  i|: i: : :|: :| | ほじほじ
        |  /> /  _      , ィ{    |: i: : :∨| |
        |-‐ァ‐rく | > 、 __,  - '´,ト-|    |: :i: : : :/ i |
       // ノ_ | | {ニ_ー r-‐ ニ..:¬|    |: ::i: :/  i|
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    // /  / / } | \:::」_」:::::::::__/|    iト 、 |   |
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∨   / ∧      リ__// | |  \_|    |        \

598 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/09(火) 15:20:54 ID:a5rUtXAw
>>594
でかけりゃいいってもんじゃねえ。
刀と同じで形だよw

599 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 01:37:14 ID:9aNLM/1w
 皆さん、評論家精神は旺盛ですね。
しかし開発精神=日本力がないとこの問題は解決しないでしょう。
トライボロジーとか破壊力学とかやんないと。

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