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日本刀スレ 拾肆代目

1 :???剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/17(水) 21:57:28 ID:1tokODNU ?#
楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
スレをあらす業者さんの立ち入りは厳禁とします。
また、スレ参加者も餌をあたえたりしないようご協力願います。
日本刀に関係のないコピペ・ネタ・コテハン叩きは禁止。
過去ログは>>2
次ぎスレは>>970を踏んだ方お願いします。

2ch外板
 刀剣美術板(過去ログ保管も)
  ttp://yy11.kakiko.com/katanaita/
 日本刀愛好家
  ttp://collection.dot.thebbs.jp/1031296293.html

画像うpはここを
 日本刀総合うp板
  ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/

2 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/17(水) 21:59:14 ID:1tokODNU ?#
過去ログ

初代スレ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
三代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042248599/
四代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1058699338/
伍代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1066191288
陸代目            
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1072712150/
漆代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1077804076/
捌代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1083773365/
玖代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091197545/
拾代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1095873932/
拾壱代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1103958383/
拾弐代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1109867002/
拾参代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1117626440/

3 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/17(水) 22:25:15 ID:sS+FIbWM
剣氏乙です!

4 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/17(水) 23:25:14 ID:wSFrAwKV
4様

5 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 00:11:41 ID:LAdY2vLE
同田貫の真剣って、手に入りますか?

6 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 01:04:20 ID:A/vSwp6S
金さえあれば普通に
それほど高い刀でもないし
同田貫の誰の作でもいいの?

7 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 08:39:20 ID:CapCC0sb
剣恒光氏おつです!

8 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 11:27:12 ID:LAdY2vLE
>>6 そんなに種類があるんですか?今でも、子孫の人が作っているとか?

9 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/18(木) 18:26:05 ID:r3Pil6/+ ?#
>>8
同田貫と言うのは、肥後國の地名。

備前長船などと同じく、多数の刀工がいる。
古刀から現代刀までね。


10 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 18:57:17 ID:LAdY2vLE
>>9 ありがとうございます。拝 一刀や新聞の通販などを見て、あの刀が模造刀でなく、真剣が手に入ると思ったもので。

11 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 19:23:10 ID:4qEUYuKN
明治の同田貫なら手にはいるんじゃね?

12 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 21:31:46 ID:A/vSwp6S
6ですが、剣氏など博学な方がカキコされてるので若輩のオレからはいいかな汗
日本刀辞典にによれば、
永禄〜慶長 肥後延寿鍛冶の末裔で菊地住
同田貫は鍛刀地名
上野介 兵部 左馬介 右衛門 信賀 則安 正国 又八ら複数の鍛冶が居た
頑丈な造り混み、沸つく大互の目多し
加藤清正の抱鍛冶とも伝える
と、あります
最近(?)小説や映画でよく名前が出て来ますねー

一部人気により偽物増えてきたので気をつけてくださいな

13 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/18(木) 22:26:23 ID:LAdY2vLE
>> 12 詳しい解説、ありがとうございます。いろいろとあるんですね。有名な所だと、正国は知っていました。これから少し勉強します。

14 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/19(金) 00:24:23 ID:lrpn+jFI
同田貫正国は中々有名ですからね。
同田貫は刀としては安い部類なのでお求めやすいかと、
好きな刀の勉強ですか、羨ましい限りです。是非気に入るものを手に入れてくださいな

そして、今更になり申し訳ございませんが
剣恒光氏 乙です

15 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/20(土) 14:39:00 ID:SPWgir+A
>>1
乙です。

前スレ埋め立て乙。

16 :研ぎ師 ◆jMCZHt8jzg :2005/08/21(日) 00:41:29 ID:/LjvVlaP
剣恒光氏乙です

17 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/21(日) 05:53:22 ID:bEqix5bq
日本刀愛好家
  ttp://collection.dot.thebbs.jp/1031296293.html

は過去ログで新しいスレッドがある筈

18 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/21(日) 08:54:20 ID:q7kFkuTE
剣さんへ

>>1 に不満あり。

「次回から次ぎスレは剣恒光氏が立てない時に限り>>970を踏んだ方お願いします。」

でお願いしますw


19 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/21(日) 12:19:35 ID:MeNW7h57
だってだれも740踏んでくれないもん

20 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/21(日) 12:28:20 ID:sgVRc2Yz
>>17
新しいスレッドを教えてください。


21 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/21(日) 14:06:51 ID:x8wmIXq6
今虎轍なら90万前後で買えるよ

22 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 12:59:23 ID:Tm5gqm/z
日本刀の名義変更ってどうやるんですか?


23 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 14:27:47 ID:M1MNpXCA
>>22
登録証記載の教育委員会にハガキを出す。

24 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 15:23:58 ID:oE8twXBn
>>22
登録証がついてないブツなら発見届けを出す。

25 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 15:44:42 ID:W0sws7UF
>>22
浴びるほど酒かっくらって「名義変更は済ませた」と思い込んで寝る。

26 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 19:33:14 ID:UdIoVGEC
>>23>>24
ありがとうございます。登録書は付いています。
登録書記載とは登録書の内容を全てハガキに書いて出せばいいのでしょうか?
それとハガキは自分の住んでいる県の教育委員会か登録書を取った県の
教育委員会のどちらに出せばいいのでしょうか?


27 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 19:42:31 ID:jNMrgYNC
>>26
餅突いてもう一度2行を読み直そう

28 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 20:09:33 ID:KuDdT3ZV
別にほって置いても問題ないだろう?

29 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 20:13:13 ID:M1MNpXCA
>>26
ハガキの宛先は登録書に記載されてる(県の)教育委員会です。自住所のではありません。
記述内容は、登録証の内容(種別・長さ・反り等)の転記と、あなたの住所・氏名。捺印。
刀剣屋が近くにあれば、専用のハガキがあるはずですが、手書きでも無問題。
面倒だったらコピーを封書で送っても大丈夫とは思うけど俺はやった事が無いからw
尚、返事は返ってきません。

>>28
まあね。でも万が一盗難に遭ったとかするとモメルから。

30 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 20:20:07 ID:CxhhH2q9
まあ変態の多いジャンルだね
俺も日本刀が好きだし、俺自身は正常だが、日本刀好きが変態の巣窟であることは否めないと思う。

31 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 21:37:16 ID:QY/DpoU8
株が上がると日本刀が売れる。


32 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 21:42:06 ID:QY/DpoU8
どなたか、一つ前にあった4尺の奉納刀のリンク先を貼って頂けないでしょうか?
過去ログ読めないんで・・・

お願いします

33 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 21:55:17 ID:NFORNJJy
>>29
??
オレ、熊本の教育委員会に変更届を出したら、
ちゃんと「変更届を受け付けました」ってハガキが返ってきたよ。

>>32
へい。売れてないね。
ttp://main.auction.msn.co.jp/item/53279471

34 :32:2005/08/22(月) 22:02:32 ID:QY/DpoU8
>>33 ありがと

35 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 22:02:34 ID:pjJlWx9W
ん?オレは変更の際その県の教育委員会に電話して変更の用紙を送ってもらったが。
ハガキでもよかったのか
なんかその用紙には長さや反り、前の権利者住所、今の持ち主の住所、相続か譲り受け(?)とか色々書いたのを封筒に入れ簡易書留で県に送り返した、無駄な作業だったのか

36 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 22:16:41 ID:blRPexhx
>>33
本場の岐阜県に出したけど、なんも返事はなかったぞ、俺の場合。

オクで購入したから変更葉書はネットで拾ったやつを拝借してそれに書き込んだ。
前所有者の住所を書く欄がなかったから、その刀の詳細と自分の住所名前書いて捺印して、岐阜教委の該当部署の住所書いて投函。

所有者変更受理の折り返し連絡はこないってのが当たり前だと思っていたが。

37 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 22:46:30 ID:NFORNJJy
ちょっと探してみたら、そのときのハガキが残ってたよ。

内容はこんなの↓


『                               事  務  連  絡
                                平成●年●月●日
●● ●●様(←オレの名前)     
                              熊本県教育庁文化課

平成●年●月●日付けで届出のありました、銃砲刀剣類の所有者
変更については、手続きが済みましたのでお知らせします。

  該当する銃砲刀剣類 
    熊本第●●●●●号 種別 刀

<以下、銃砲刀剣類の取り扱いの注意と、教育文化課の連絡先が明記されてる>
                                                    』

熊本だけ特別なのかな。

38 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/22(月) 22:48:14 ID:NFORNJJy
ちょっと訂正をば。

 熊本「県」第●●●●●号 だった。

39 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 02:54:02 ID:PKzvMdCY
初心者です。
錆身の刀の刃紋を見るのは、居合い研ぎでいけますか?
価値の無い錆身の脇指しを持っていて,刃紋だけでも見たいと思っています。

40 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 08:54:22 ID:ze6KZbRv
>>39
窓あけすれば良いよ。
全体の波紋や地を見るなら居合研ぎでも大丈夫。

41 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 12:20:42 ID:PKzvMdCY
>>39
ありがとうございます。
窓あけというのはなんですか?

42 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 12:44:39 ID:ItAbm/C+
>>41
刀身の一部分だけを研ぐこと。
全部研ぐとお金も労力も大変なので
一部だけ試しに研いでみて、例えば酸などで刃紋を確かめることが出来れば
研ぐ価値のある刀かどうかだいたいわかる。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 13:17:04 ID:ItAbm/C+
ちなみに
刀を研ぐって大変なのよ。
包丁研ぐのとちょっと違う。
金剛、備水の粗砥から始まり、改正(名倉)、中名倉、細名倉
内曇、刃艶・地艶に拭い、刃どり、磨き
と十数行程を少なくとも2〜3ヶ月かけて行う。
そうしないとちゃんとした刃紋は出ない。
いい刀(槍も)かどうかはちゃんと研いでみないとわからない。
し、幾ら鍛えが良くても研ぎがなまくらならいいものにはならない。

というわけで、昔から伝わるものを素人が研ぐとか、ナイフにするなんて
以ての外だと思うぽだが。

44 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 13:35:26 ID:ItAbm/C+

槍スレと混同してレスしますた。
ちょっと最近○○症入ってます。
すんません。

45 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 14:05:44 ID:PKzvMdCY
勉強になりました。
みなさんありがとうございます。
居合い研ぎ依頼してみます。
どんな風に変わるか楽しみです。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 14:33:11 ID:j2R8MuvR
>45
研ぎ出す前にナカゴとか切っ先とかの写真を取っておけ。
仮にその刀が良い物で、仮に係った者の中に不心得者が居ると
違う刀が帰ってくるなんてことも有り得るぞ。


47 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 15:25:40 ID:d7mB/p/p
42氏
酸を使う?な、なんの!?刀に影響はないの??

48 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 15:51:10 ID:PKzvMdCY
>>46
そんな事もあるんですか。念の為に写真撮っておきます。

49 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 19:36:18 ID:wqs2Lz1C
事情を話せば、部分研ぎやってくれるよ。

50 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 21:30:46 ID:VbxjYARf
一本の日本刀で100人をバッサバッサ切る事は可能なのですか?
いた文学中国板の南京の話題でできるできないの話になっていて僕は出来ないと思うのですが、詳しい人の意見が聞きたいです

51 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 22:22:20 ID:8qw7H05y
刀一本研ぐのに2〜3ヶ月かかるの?
じゃあ一人の研ぎ師が1年に5本ぐらいしか研げないんだ。
道理で研ぎ代が高いわけだ。

52 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/23(火) 22:52:33 ID:LZA2m+Cf ?#
>>50
不可能
と言うか、問題の記事も一日でとは書いて無い。
・・・・やろうとも思ってなかったでしょうね。
軍人というのはシビアに戦場という物を考えますから。
機関銃など近代戦の戦闘中に100人切れるほど、支那兵が弱卒ともおもえんね
完全な捏造虚報であると。
ただ、当時の日本人として、聞かれたら、否定はしなかっただろう。肯定もね。

之はタダの冤罪
戦犯といっても、このような冤罪がおおい。

53 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/23(火) 22:55:59 ID:LZA2m+Cf ?#
>>51
一本の刀にかかりきりだと二〜三週間も有れば研げるそうです。
が、効率を考えると、一つの段階で、何本も研ぐ。
砥石を変える時に、掃除をしなくてはならないですしね。
同時並行で研ぐので、時間がかかる。
また、諸工作に出す場合には、その職人もまた同時並行で仕事をしますからね。

詳しい事は
研ぎ師 ◆jMCZHt8jzg氏
がくるまで待って下さい。


54 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/23(火) 22:56:58 ID:LZA2m+Cf ?#
>>47
希硝酸とか・・
影響が無いともいえない。


55 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/23(火) 23:04:39 ID:duMgfs3K
硝酸なら危険物取り扱い資格とか無くても買えるね。

56 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 00:18:05 ID:pmdt7rTc
このHPは既出?
偶然見つけて、けっこう楽しんで読んだのだけれど。
ttp://ntoyama.hp.infoseek.co.jp/index.html



隕鉄刀を希硝酸で処理すると、ド派手な模様が現れるのかな。

57 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 01:18:32 ID:KJHyRzVc
47です
剣氏、影響少なく波紋の出せる酸ってあるんですか??自分の持ってるやつが、どうも地鉄が冴えなくて刃紋が綺麗に見えないんです
正式に研ぎに出したわけではないのですが脇差しは同じ工程ででくっきり刃紋の境が見えるのですが。
数打ちだからしかたがないのですが、のたれ紋はうっすらと‥教えてもらえたら嬉しいです

58 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/24(水) 01:42:19 ID:5sjolEz3 ?#
>>57
自分は研師ではないので、
専門家に相談した方が良いと思う。

59 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 01:52:09 ID:KJHyRzVc
57です
研ぎスレがあるのでそちらで聞いてみます。
最近、東風麿氏をみていない‥どうしたのだろう

60 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 02:39:45 ID:Jm2f3kgr
>>51
研ぎにどれだけ時間をかけるかは、流儀や研ぎ師によっても、研ぐ刀によっても、
千差万別だわ。一概に、何週間かけて当然、何ヶ月かけて当然、なんて「訳知り」は、
あんまり意味がないんだっぺさ。たとえば、古来より「早研ぎ名人」と呼ばれる職方も
いるし、関東近県の刀屋なら誰でも知っている“白金の老人”なんてのは、1週間で、
2〜3本も化粧まで仕上げるし、15の歳から60年も研いでる年期はさすがで、
並研ぎ(料金も)だけど、そこらの研ぎ屋が「2ヶ月かかりました」とかいう
仕上がり具合とさほどの差がない場合も多いのね。確かに、時間をかけるかけないは、
下地研ぎにどれだけ手間をかけるかの問題だけど、研ぎ師の技量にも関わるわけで、
かならずしも時間をかけたから「いい研ぎ」ともいえないことだってあるわさ。

寸単価:5000円の研ぎ師が、年収500万円稼ぐためには、定寸の刀を40振り以上、
つまり、月に3本は研がないとならない計算なんだわ。せいぜい、実質は、10日/一振り。
※研ぎ師は刀屋から請け負う場合が多いから、マージンを引かれて、お客が払う研ぎ代は、
 寸単価:6〜7000円になるのはわかるよね。

で、結局なにがいいたいかというと、「研ぎは何ヶ月もかかる」というのは、
あくまで納期の問題で、そんだけ丸々時間をかけているわけではない、ということだいね。

61 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 03:13:57 ID:Jm2f3kgr
>>57

> 自分の持ってるやつが、どうも地鉄が冴えなくて刃紋が綺麗に見えないんです
> 正式に研ぎに出したわけではないのですが脇差しは同じ工程ででくっきり刃紋
> の境が見えるのですが。

余計なお世話かも知れんが、別な刀を同じ工程で研いだからって、同じように、
刃紋が出ると思うのは間違い。焼き刃や刃縁がくっきりしてるとか、してないとかは、
刀工や時代によってそれぞれなのね。それに、刃紋は表裏で「貫通」しているわけでは
ないのだからして、研ぎ減った刀身は、当然それは“緩く”もなるし“甘く”もなる。
かなり軟らかめの内雲りで擦り擦りして、それでも刃紋が浮き出てこないとしたら、
もはやそれは役目を終えてしまった刀かもしれんね〜


62 :51:2005/08/24(水) 03:42:56 ID:jEbGXz3+
>>53>>60
ナルホド。ご教授ありがとうございました。

63 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 04:40:04 ID:KJHyRzVc
61氏
どうも わざわざ有難うございます
よく見えないのは短刀でして重ねが8oあるので鎧通しと見て良いと思う。
ふくらの部分に少々大きな刃こぼれがあったため少し形を直した程度で全体的に疲れはほぼ有りません。
焼き刃のことは重々承知ですが、やはり匂い出来沸出来など個々様々なので素人ではありますが出せるように試したつもりです (試し方が足りない、石が安物、やり方が下手くそである)
結局、上手く出せないので出せる方法があるのなら試してみたいと思いたった次第です。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 04:41:15 ID:TJAHYkHA
日本刀って、3人も切れば刃がぼろぼろなんだってね。
イスラムの半月刀は、数百人の罪人を手入れ無しに斬首できるらしい。
さすが、戦争ばっかりやっているイスラムの武器。強力だ。
日本刀なんて見掛け倒しだな。


65 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 05:43:52 ID:Jm2f3kgr
63氏
よく分からなかったので初心者扱いしてスンマソ!
前述のようになるべく軟らかめの内雲りのコッパ片(刃ヅヤ用で可)で、
ひたすら擦り擦りしてみたらいかが、かと。金肌も試してみる価値あり。

66 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 05:59:46 ID:KJHyRzVc
63です
65氏 失礼あまりに曖昧な事を書き込んでいた事を反省です


十弐代目からフラフラと書き込んでいます
実際、自分の刀というのを手に入れてから一年半位しか経っていないので初心者マーク貼るべきモン(しかも若輩)なので扱いは初心者で構いません。
自然石系の研石は小遣いから引いていくと、ほんのちょびっとしか買えないので色々試すことが難しいのが現状です
合成の石、又は紙鑢なんてもっての外ですが、コレを使うしかありません。そんなんで日本刀研ぐな等、お叱りを受けるのも重々承知の上で
その上で酸の効果について質問したところです

67 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 12:54:53 ID:KvNJUWU9
>>29
ありがとうございました。


68 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 13:22:25 ID:G9rztiZB
研ぎスレで聞いたほうがいいのかも知れませんが、あっちは研ぎ一般らしいのでこちらで聞かせて下さい。

刀剣の研ぎに使うと石(色々種類があるようですが)の研面はかなりRがついているようです。
普通の家庭用砥石(包丁用など)はほぼ平面用に見えるのですが、刀剣用はなにか意味があって曲面になっているのでしょうか?

69 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 16:46:55 ID:vJqHKSdC
>>68

以下、読んでミソ!
http://www2m.biglobe.ne.jp/~haru-sho/tanba/02.htm

70 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 17:20:56 ID:opPvxONe
なるほど。
d

71 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 18:37:34 ID:IaFwWC8X
百人切りの話はデマですよ。
中国や韓国の人が言うことは話十分の一に聞いといたほうが
いいですよ

72 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 19:17:30 ID:fOjeBwiv
百分の一の間違いだろ?

73 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 20:57:44 ID:IaFwWC8X
そうともいいますね。

74 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 21:06:58 ID:lBl4Im0J
三千分の一じゃないか?

75 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/24(水) 21:38:41 ID:DELDTbI1
>74
俺もそう思ったw ナカーマ

76 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/25(木) 01:17:06 ID:ngWEsbw5
まあまあ大陸人や半島人の話は荒れるので、そこら辺に。

しっかし、職人てのはすげえなあ。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/25(木) 13:49:38 ID:OV/ROVpf
倭刀って何なんですか?
日本刀のたんなる劣化コピーと考えてよろしいですか?
 

78 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/25(木) 14:43:07 ID:8O2FwvN9
>>77
スレ違いです。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1102501115/
質問はこちらでどうぞ。

79 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/25(木) 19:11:17 ID:wGV3SW4u
78の突き放したような優しさに、思わず鞘の中に雫をこぼした。

80 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 09:55:15 ID:0tpdi3JQ
はじめまして、私は日本刀一年生の初心者です。
ここは上級者がの方が沢山居る様なので色々質問させて下さい。その時はよろしくお願いしますm(_ _)m

81 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 10:17:36 ID:0tpdi3JQ
はじめまして、日本刀一年生の初心者です。ここは上級者の方が沢山居る様なので時々質問したいと思います。その時はよろしくお願いしますm(_ _)m

82 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 10:24:05 ID:kZcJ42ZV
日本刀って手入れさえできていれば、1000年でも再研ぎしなくてもいいんですかね?

83 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 13:36:41 ID:fk4Ef3ra
知識ある方々に教えて頂きたいのですが、
刀が家の倉庫や古いタンスの奥で見つかった、
という時は警察に届けるのですよね?
その時、発見時の事や、家の造りとか色々質問(書類?)されるらしいのですが、
具体的にどんな質問をされるのでしょうか?
新築の家から出てきたなんて言ったら怪しまれるでしょうか?
教えて下さいm(_ _)m

84 :包守:2005/08/26(金) 14:00:53 ID:Cmx0qEho
新築の家にしばらく使ってなかった祖父さんの大からあるタンスをもらってきて
何の気無しに一番下の引き出しを開けたらこの現代刀(平成16年)が出てきました。
とか言うのかな?

85 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 14:15:36 ID:b0USL1YD
間違いなく新築はキツイかと
発見状況の説明が‥
タンスをもって来るにしても普通、引出しの中をまったくいじらずに動かさないでしょ
ってか許可証の無い刀でもオクでつかまされたの?

86 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 14:44:52 ID:0tpdi3JQ
研いでから2年間の手入れをしっかりやればあとは年2回くらいのカラ拭きで良いみたいです。
あまり打ち粉を振ってこすり過ぎなければ1000年くらいもつんではないでしょうか。

違っていたら訂正お願いします。

87 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 16:41:21 ID:56Sf2U67
日本刀の手入れは、鑑賞と保存は分けて考えることが必要。
油を塗布するのは、鉄を大気から遮断するのが目的で保存用。
打粉を使って油を除去するのは鑑賞のため。
から拭きは何を目的としているのでしょうか?なにか
科学的な理由があるのでしょうか?
鉄を腐食する因子には大気中の塩素や硫酸イオン、過去には
なかった排気ガスの影響も考えられ、油の被膜は必要だと
思う。


88 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 16:55:33 ID:K/1+Af7s
博物館が使ってる、シリコン系のレトルトパウチで充分だろ

89 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 18:30:56 ID:0tpdi3JQ
<87>の方にお聞きしますが、鞘に入った状態の刀身に大気中の排気ガスなど影響するものでしょうか?
実際にカラ拭きのみで数十年間サビずに保存できているのは何故でしょうか?


90 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 18:35:20 ID:EXJMf08Z
>>84.85さん、レスどうもです。
オクでやられたって訳ではないんですがちょっと事情がありまして。
新築ではヤバいようですね 有難うございました。

91 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 18:44:52 ID:0tpdi3JQ
<89>の続きですが、最高の保存状態で1000年保存するには、どういう手入れをすれば良いでしょうか?


92 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 18:56:09 ID:0tpdi3JQ
<83>の方、もういませんか?
前の家を出る時荷物を整理していたら出てきた、登録方法などがわからず、とりあえずそのまま保管していた。
というのはどうですか?


93 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 18:56:54 ID:BXmSlWw5
>>90
できれば状況説明してくれたらよいのだが。

別に
「刃のついていない模擬刀か何かだと思っていて今までそのままにしていたが、つい最近になって本身だと分かった。」
でもすんなりいけた人もいるわけだし。
ありのままの事を話すのが当然だろう。

レスからして怪しい臭いがしなくもないが。


94 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 19:10:14 ID:b0USL1YD
たしか銃刀法について語るスレがあったよね

>91氏
あなたの言っている最高の基準をお聞かせ願いたい
もし、最上研磨をして研ぎたての状態を1000年間同じ状態というのなら最新技術をつかっても無理だろう。
周りに物質(空気や分子、原子もしかり)があるなら、どんなことをしてもそれによる干渉を避けることは不可能

変わらないモノなど有り得ないと1000年以上前から言われることだし

95 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 19:28:05 ID:bVUQwIbc
何かの記事で、貴重な収蔵品の保管は不活性ガスを充填して金属ケースにパックして・・・
ってのがあったな、要するにカンズメだ
二度と見る事は出来ないが数百年は劣化も変化もしないとか

96 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 19:36:22 ID:0tpdi3JQ
言葉が足りなかったようで申し訳ありません。
古来からの方法で、考えられる限りの最高の保存方法です。

97 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 20:23:34 ID:Bn1PYZ3f
琥珀に閉じ込めたらいいんじゃないか。
見た目も綺麗だし。

98 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 20:33:58 ID:bVUQwIbc
>古来からの方法で、考えられる限りの最高の保存方法です。
ここで聞くまでも無い
ググれば道具や油を販売しているHPもある

だが、上で書いてる人も居るが
昔と今では大気の組成も違えば、気温湿度等の環境も違いますので
古来の方法がベストでは無いし
選択肢の無かった時代に良いとされる物が今の時代に必ずしも良いとは限りません

でなきゃ博物館でシリコンオイルなんて使わないっしょ


99 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 20:51:14 ID:0tpdi3JQ
選択肢が無かった訳では無いと思いますが。
丁子油、椿油または2種類混ぜるなどありますし、油も色々種類がありますから。

100 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:04:01 ID:bVUQwIbc
国内で採取出来る天然物限定でしょ?明治中期頃までの選択肢は
シリコンオイルのような化学的に安定した組成の選択肢があったのですか?

101 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:17:31 ID:0tpdi3JQ
申し訳ありませんが、化学合成油の使用は考えておりませんので、天然の植物油、鉱物油のみでお願いします。

102 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:25:49 ID:bVUQwIbc
判らんな、シリコン等の化学的に安定して最良の結果が得られる選択肢があるのに
あえてソレを外す理由が
何で?

103 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:32:30 ID:0tpdi3JQ
<102>の方にお伺いしますが、あなたは本当に日本刀好きですか?本当の日本刀好きが、化学合成の油を使うとは思えないのですが。

104 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:37:52 ID:bVUQwIbc
日本刀が好きと、化学合成品使用が何か関係が?
日本刀の好きなら古来の方法で管理しなければならない、と言うルールでもあるのですか?

105 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:42:50 ID:0tpdi3JQ
わかりました。

106 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 21:55:22 ID:b0USL1YD
使わなければならない。と、いうルールを押し付けてるようにも聞き取れるが
>105氏 もちっと自己主張持とうよ

107 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 22:06:24 ID:WXk2DQSk
シリコンは取るとき困らないか?

108 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 22:07:10 ID:0tpdi3JQ
古くから伝わる刀を、古くから伝わる方法で保存したいのです。

109 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 22:48:03 ID:U5OdwMKQ
>>89
鍛造した鉄は他の鉄器よりさびにくい性質があります。その性質を指摘して、
手入れが良かったという理由にはなりません。
「保存科学」という分野があります。出版物もありますのでそちらを参照して
みてください。



110 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 23:01:07 ID:X8ei8ge/
特殊な処理を施した水に漬け込むことで
理論上は何百年、何千年も錆びさせずに保存する方法を
どっかの大学の先生が発明してたぞ。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/26(金) 23:29:41 ID:f9nd7jid
>110
それを机上の空論と言う。
実用に至らなきゃそれは発明じゃないだろ。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 00:08:01 ID:U7G0b+Cs
アホか。
実証するまで何百年もまたなきゃならないだけだ。既に形になってるわ。

113 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/27(土) 00:16:03 ID:5vbEEKOA ?#
まぁ、油を塗って、たまにそれを塗り替える。
それを繰り返して、今現在残る1000年以上の刀が有る訳だ。
歴史が証明しているのはその方法だな。
今のところ丁子油が良いとされているが、実際植物性の不乾性油なら何でも良い訳だ。オリーブ油とかね。
ただし、酸化するので、たまにふき取り、塗り直してやらないと行けない。
丁子油は他の油より酸化し難いとは効きますが、それでも年一回ぐらいは塗り名をした方が良い。
市販されている刀剣用丁子油、混ぜ物が有る物も多いので、注意だが。

シリコンオイルは科学的に安定の為、塗り直しを余りやらなくても良い。
博物館とか、多量に保管している場合有効

他だし、歴史の証明はまだ無い。1000年後にねw


114 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 04:10:48 ID:xLIc1IB1
ありがとうございます。

115 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 07:29:23 ID:WsxYK2YX
薬剤に頼らない方法としては、通電法だな。
電気を通すと参加しない。
これは主に高級車の保護に使われる

116 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 09:57:33 ID:QVKqnf0o
> これは主に高級車の保護に使われる
何処から何処へ電気流すんだべ?

117 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 12:22:29 ID:+5w9qAad
基本的に車は、ボディーアースを取ってるからな…マイナス電流が流れてる事になる。
クラクションはホーンボタン部が特殊で+−をショートさせ、+から−に変換してクラクションに通電してる。
しかし錆びるよな。


118 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 12:27:28 ID:TikBK/uC
これ以上方法を模索し続けるとSF的手法に迷い込んでしまいますよ。
ある程度の妥協こそ肝心では?てゆーか諸行無常?

119 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 12:35:48 ID:7ZpqMvHX
妥協、それは人類最大の知恵。

120 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 12:39:48 ID:0OlJJIl/
亜鉛メッキ汁。

121 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 12:49:20 ID:5WBor/Zx
防錆原理 発見
ttp://www.nihon-bohsei.ne.jp/kuruma/bohseigenri.htm
しかし
刀への適用はだめだな。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 13:08:36 ID:VLNKYkeR
永久凍土で冷凍保存

123 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 16:16:23 ID:n9DSJ9pq
結局、昨日の 0tpdi3JQは何が言いたかったんだ?

千年も丁子油だけで保存できるニホントーってスゲー!っていう意味無しマンセーさんかな。
レス読み返してみたがイマイチよく分からん。


124 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 18:55:07 ID:cqwyry+7
刀を買って嬉しいが、手入れの仕方が判らない
千年先まで残せる手入れの仕方を教えろ
伝統的な手入れこそ刀好きの本来の姿、人造、化学合成品を使うなどただのミーハー
でも、伝統的な手入れの仕方を調べる気は無い、教えろミーハーども

って感じでしょ
刀箪笥とは言わないが、湿気を遮断する方法とか考えてるのかねぇ・・・
油さえ塗っておけば押し入れの中にいれておけばイイんだよ
とか思っていそうなヨカーン

125 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 19:35:10 ID:NUq4t7qV
自分で調べる努力もしないようなやつの刀なんてすぐ錆びるだろうよw

126 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/27(土) 20:25:02 ID:JJfLQTRl
くだらないね。
手入れもこの道の楽しみ。ってなんでみんな言わないの?
そりゃ、やりすぎは良くないけど。
打ち粉もピンからキリまでだけど。
普通の手入れが楽しいってなんで教えてやらないの?
わかんね。

127 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 05:08:53 ID:wrvyJaQG
結局わかんないんだろ。

128 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 09:54:38 ID:b4JXTw1J
研ぎは研いだばかりが一番最良の状態。
打ち粉は砥石の粉だから、これで手入れするとやがてヤスリを
かけたみたいになる。
某国立博物館の刀はヒケだらけだと新聞に報道されたことがある。
銀座にある有名な刀屋では、展示刀をから拭きしていた。

ホントとウソとがごっちゃになった都市伝説みたいなものでは。



129 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 10:12:25 ID:wrvyJaQG
銀座の刀屋…長〇屋か?朝青龍に日本刀贈ったっていう。

130 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 12:16:43 ID:SX1cD17k
>>128
研ぎの仕上げの時砥汁がでるが、それもヤスリ同様なわけでヒケだらけになるわけだなw

通常、打粉に使用される砥石の粉はヒケが入るほど荒くない。
思うに己の手入れの仕方が乱暴か、粗悪な打粉を使用してるのだろう。
それに打粉で手入れをして地鉄がガサガサになるよう研ぎは、研磨剤をふんだんに使用している。
以前そのような研ぎをする者が、己の欠点を隠すためにその手の噂を自ら流した経緯がある。


131 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 13:42:10 ID:fmVN1anH
どうせ一回でも物を斬ったら、すべて台無しだから
そんなに過敏にならんでもなぁ。

132 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 14:19:02 ID:wrvyJaQG
研ぎ師は選ばないとな。
そんな噂を流すような研ぎ師もどきの所に出してしまったら百害あって一利なし、まともに研ぎ代とられて刀を研ぎ減らすだけだもんな。

133 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 14:58:03 ID:+rBgvbw+
打ち粉でヒケが入る? そういうものを「打ち粉」といわない。
ましてや、そういうことを「手入れ」ともいわない。ただ、それだけ。

134 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 15:14:33 ID:C7s303za
打粉も最近のは純粋な研汁由来のものでなくなってるらしいね。
刀剣屋で売ってる打粉ってほんとはどうやって作ってるのかな?
もしかして中国製とかかな?

135 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 15:22:57 ID:wrvyJaQG
みんな承知のこととは思うが、初心者も居るようだから書く。
打ち粉は各伝法、刀それぞれに合わせて使い分けるっていうのが理想だが、現在はそんなに種類を揃えている所はほとんど無いだろうから、充分信用のおける物を選ぶ。
そして、手入れの際は切先で打ち粉の布に穴など開けない様注意を払いながら打ち粉を振る、また刀身をこすり過ぎない。
油は前に剣氏が言っていたが、古来から丁子油がいいと言われているが、丁子油100パーセントだと油が散りやすく早く蒸発しやすいから純粋の椿油がいい、とも言われている。それをあまり薄すぎず厚すぎず、刀身がうっすら白くなる程度にムラ無く塗る。
こんなところか?まあ、やっぱり実績のある古来から伝わる方法が安心って事かな。

136 :東風麿:2005/08/28(日) 15:58:10 ID:FJ4jeXcO
研ぎは研いだばかりが一番最良の状態。

最近の研ぎは、そのような傾向なのでしょうが、かつては手入れが進むと
だんだんといい感じになる研ぎが有ったそうです。
特に派手な新刀はさて置いて、渋い上品な古刀の研ぎは、華やかさよりも
品格が問われますので、そお言った研ぎがよろしいと思います。

137 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 16:30:33 ID:wrvyJaQG
現在、安心して古刀の太刀を任せられる研ぎ師ってなかなか居ないよね。特に地方だと……誰か知らない?

138 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 17:28:20 ID:wrvyJaQG
恥ずかしい話、俺一回研ぎ師選び失敗してるんだよね。
「ウチもそこに出してるから」って博物館の紹介で。それで頼んだはいいが、研ぎあがりは…
一見いいように見えるが、すかしてみてビックリ、とても『研ぎ師』の仕事とは思えない様な仕上がりだった。
後から詳しい人に聞いたら、あの人は『研ぎ師』じゃなく『研ぎ屋』だって。
そんなところに出してる博物館もあるんだよな。
博物館も刀だけ扱ってる専門家じゃ無いって事か。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 18:49:16 ID:qbtQMuj6
>>135
今は大気中の硫化水素など(要するに排気ガスだ)の濃度が桁違いに多いので
長期間の使用、塗り直しをしない場合、椿油の塗布は百害あって一利無しとのことです

140 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 19:23:18 ID:TWF2+H4+
>>139 持ってる本数が少なくて、手入れもをする時間のある素人は
昔ながらの椿油、丁子油を使った方が心配が無いので
良いと言う事ですか。

141 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 19:29:37 ID:qbtQMuj6
椿油や丁子油が大気中の成分と化合して劣化、変化するデータを漏れは持っていないので
何とも言えません(ある所にはあるんでしょうが)
長期間の保存についてしか聞きませんでしたので

142 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 19:50:18 ID:wFrYUcnn
月に2,3回は塗りなおすべきなのかね?
オレは平均してしまうと二ヶ月に3回くらいだけど。

143 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 20:30:00 ID:wrvyJaQG
2ヶ月に2〜3回。
充分じゃないか。
但し、研いでから年月が経っていればだが………
最低でも半年に一回、手入れ自体に注意を払えば多い分には問題ないかと。鑑賞も楽しみたいしな。

144 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/28(日) 23:38:49 ID:2htcCeJq
油ってそんなに頻繁に塗るの?私は週2回くらい打ち粉をネルでぬぐうから
刀油はほとんど使ってない。打ち粉は丁寧にやれば刀の肌がどんどん出てきて
楽しいけどね、知り合いの人が持ってた短刀が肌も刃紋も眠かったけど、ほぼ
毎日打ち粉うってやってたら1年くらいで見違えるほど良くなったよ。そんなに
言うほどヒケが入ると思えないけど。

145 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 05:40:51 ID:7TZHUGHQ
研いでから約2年間は、2〜3日に一回、研ぎの時に細かい隙間に入り込んだ水を油と入れ換える為に塗り替える。
その後はカラ拭きでもOK。
要は『油を塗った状態』で半年以上放っておかないこと、塗った油が酸化して刀身をサビさせるからな。
某国立博物館の刀については、研ぎが悪くなければ手入れが悪かったんじゃないか?
いくら粗悪な打ち粉でもヒケだらけにはならないだろうから、打ち粉の布に穴開けちゃったんじゃなないか?それで粒の大きいものが出てきた。それに気づかず使い続けた。結果ヒケだらけ。

146 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 05:48:52 ID:F4UaC5sZ
  ★★★ また韓国、意図的な、でっち上げ反日報道 ★★★
 韓国の大手テレビ局が8月15日のニュースで報道した「旧日本軍による生体実験」番組が、実は真っ赤なウソ、中国映画の盗用でっち上げだった。
 韓国のマスコミは反日番組で、この種のでっち上げ「歴史歪曲(わいきょく)」をよく行うが、今回の事件で 「日本糾弾ならウソも平気」 という腐敗体質が改めて確認された。

 番組では戦前、旧日本軍731部隊の実験の様子を「白黒の記録フィルム風」に紹介したが、視聴者から「映画の場面と同じだ」と抗議の声が上がり、悪質なでっち上げが露呈した。
 この中国映画はカラー作品だが、テレビでは本物に見せかけて「白黒」に変えられており、意図的なでっち上げであることは明白。

 日本の民主党(岡田党首)は、日本国内に数十万人もいる反日的な在日韓国・朝鮮人に日本の選挙権を与え、民主党に投票させようと画策している。
 在日韓国・朝鮮人の大部分は、戦後のドサクサで勝手に密入国した不法滞在者とその子孫だが「強制連行された」とウソをついて被害者のフリをし、日本国内に居座って税金も払わず、毎月二十数万円の生活保護をもらい、日本の悪口を言いながら、ぶらぶら遊んで暮らしている。

147 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 07:49:20 ID:cEjV0Vv0
>>145 塗った油が酸化して刀身をサビさせるからな
また電波が現れた。この根拠は?

148 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 08:25:39 ID:JC/xHYew
油が刀身の鉄の変わりに
酸化してくれるから錆びないんじゃネーノ?
で、油が酸化し尽くす前に打ち粉で拭って
また新しい酸化してない油を塗る。

俺はこれが正しい理屈だと思ってたが
違うのかな?

149 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 10:23:26 ID:v7cblKj6
油の防錆効果=酸化剤との物理遮断
しかし酸化した植物油はそれ自体酸化剤
(科学的作用力ははるかに弱いが硝酸や硫酸と同質)
食専用ではゴマ油(ただし良くも悪くもにおいが強い)
非食用も含めれば椿油がその酸化に対し最も強いというだけ
そもそも植物油は有機酸化合物
酸化すればその酸としての作用が顔を出す
よく「包丁には錆止めにサラダ油を塗って保管しましょう」等と言うが
見たことは無いか?
そうして長期間放置された包丁がすえた匂いを放つ粘着質に覆われ真っ赤に錆びている様を

また鍔などの錆付けはその性質を積極利用したもの
(獣脂はよりその作用が植物油より顕著なためマメに塗り侵食性の錆は拭うことで不動化と同じ結果に持っていける)

150 :包守:2005/08/29(月) 11:19:36 ID:jw+WfaII
>毎日打ち粉うってやってたら1年くらいで見違えるほど良くなった

って、毎日少しずつ研いだって事だよね。

>>148
が正しいと思うよ。

151 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 14:00:36 ID:v7cblKj6
なるほど、シリコンオイルを親の敵のごとく否定するのは
根本的に化学的認識が間違ってるせいか
防錆の観点上油脂塗布は塗装と基本的に同じで遮断による防護
電位防食の犠牲メタルのような効果はまったくと言って良いほど無い
保護膜そのものが化学的劣化で腐食原因になる前に塗り替えろと言う話
どうせ昨今のポリフェノールとかの抗酸化作用の説明とごっちゃになってるんだろうが
表面に膜を作って保護する場合、膜そのものも半永久的に劣化せず内外を遮断し続けるのが
最強であることを事実として知らねばならない

152 :包守:2005/08/29(月) 15:01:16 ID:IACpMo1+
まとめて素人や低学歴にもわかるように言うとこういうことかな?
1)刀剣を空気に直接さらしておくと当然ながらいずれ錆びる。
2)直接空気にさらさないため刀剣用油を塗っておけば錆びにくい。
3)刀剣に塗る油もいずれ酸化し、酸化が進めばこれ自体が刀剣を錆びさせる。
4)この油にも酸化しにくいものからしやすいものまであり、刀剣用植物油(丁字油)は比較的酸化しにくい。
  シリコンオイルはさらに酸化しにくい。ゴマ油は酸化しやすい。
5)したがって刀剣油も定期的に(酸化しないうちに)拭き取ってやらなくてはならない。油を拭き取るときは伝統的に打粉を使う。
  しかし油を取る目的からすれば打粉でなくてアルコール等でもよい。
どうかな?

153 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 15:13:43 ID:WAwFevKT
>ゴマ油は酸化しやすい
酸化しにくい部類(メジャーな植物油脂では五指に確実に入る)だが独特の色と風味成分が
刀剣にも包丁にも邪魔

154 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 15:49:02 ID:7TZHUGHQ
香料の入らない純粋な椿油に、丁子油を2、3滴混ぜると香りも良い。
刀剣鑑賞の楽しみのひとつ。

155 ::2005/08/29(月) 15:57:40 ID:BCOuwaoP
胡麻油は半乾性油だから、菜種油と同等ぐらいだと思うのですが。
身近にある油としては、オリーブオイルは不乾性油だから
胡麻油よりは適しているはず。あとは不乾性油はひまし油(下剤)くらい。
もちろん同じ半乾性油でも差はあるでしょうから胡麻油は比較的酸化しずらいかもしれません。

逆の理由で塗料なんかに使われる
亜麻仁油、桐湯、エゴマ油なんかは最悪って事ですか。

156 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 16:32:58 ID:v7cblKj6
乾性油の乾燥といわれる反応は基本的に重合硬化
酸化腐敗とは基本的に別物
酸化しやすい半乾性油だと酸化物を重合で抱き込みこびりつくと言う
刃物にとって二重苦状態になる
乾性油も当然酸化する分はあるから除去の容易な不乾性油の方が確実に良
と言うだけで、乾性油だから駄目という理屈ではない
脂肪酸を含まない鉱物油・合成油にはその心配がほとんど無いから
シリコンオイルが重用されてるんだろ

157 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 17:15:32 ID:K85ycttz
>>152 脱油するときアルコール使ってます。
スプレー系の容器に入れてふけば、凄く綺麗に油が落ちますよ。
打ち粉がどうしてもダメって方にはお勧めですね 伝統には背くけれど。

158 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 19:16:28 ID:GqwHtX8J
がーん!鍔は犠牲メタルだったのか。
錆が嫌いなんで落として塗装してしまったよ。

159 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 19:21:52 ID:ESb910Ti
>>152
>3)刀剣に塗る油もいずれ酸化し、酸化が進めばこれ自体が刀剣を錆びさせる。
で、上の方で誰かが書いてた
大気汚染による油の劣化や酸化の問題が出て来る訳だな

160 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 20:11:22 ID:TB3POhHM
そんじゃ真空状態で保管しろw


161 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 20:38:05 ID:7TZHUGHQ
刀剣のドコに興味を引かれたかによって、人それぞれ手入れ方法、保管方法が違うんだろう。
美術品として鑑賞。
宗教上の信仰心。
骨董品、商品として。
化学、科学的興味。
十人十色、いろんな人が居るのだから考えかたも色々、それで良いと思う。
が、ここは化学的に手入れ方法、保管方法を考えるスレじゃ無いだろう?


162 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 20:43:53 ID:ESb910Ti
>が、ここは化学的に手入れ方法、保管方法を考えるスレじゃ無いだろう?
ソレを決めるのはスレ住人の個々の判断、キミが決めるコトでは無かろ?
興味や参考になる事があれば、沢山レスが付くし話も弾む
考え方が色々で、それでイイのでは?

それと、化学的に考える事も重要だよ
〜だろう、〜かもしれない、で錆びでは目も当てられ無い



163 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 20:48:24 ID:7TZHUGHQ
そうか……スマン。

164 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 21:00:03 ID:q22LJN+K
>>160
博物館では、レトルトパウチで保管するぞ

165 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 23:12:15 ID:ceUm2d9w
鉱物油に拒絶反応しめす奴が理解できん。

シリコンに比べれば、不安定で品質にもバラつきがあるのに、
なんで椿油+打ち粉とか使いたがる??
大切な刀を傷める危険性が高くなるだけじゃん。

伝統?ハァ??
昔はシリコンオイルが無かっただけで、
もしも存在していたならば、みんなシリコン油を使ってただろ。って思っちゃうオレ。

166 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/29(月) 23:37:27 ID:9tSeMa+6
>>165
彼らは手間をかけるのが楽しいのだよ
盆栽のように、手入れをしながらその姿を楽しむ
それは彼らにとって至福のひと時なんだよ
錆が浮いてもそれはそれでかわいいのだろう
その錆を落とせた時の快感って奴なのかな
出来の悪い子ほどかわいいって言うだろ?
>>161-162のやり取りをよく読んでやってくれよ
煽る必要性だけはないと思うぞ

俺は、持ってないのでそういう愛でる楽しみは出来ないんだけどな

167 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 00:51:33 ID:i35cMPmW
>>163 ID GHQだな


168 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 01:27:50 ID:oE0+X6Tn
んで、現在のスレの流れを作った無知で慇懃無礼な伝統好きクンはどこいった?

169 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 06:57:16 ID:kpQFDlMq
シリコンオイルが化学的に最高だと知りながら使用しないのは、日本刀が宗教的な意味合いも持つからじゃないかな?
仏像や墓石の清掃に合成洗剤等を使わない。っていうのと似たようなものでは?

170 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 09:00:57 ID:NdHa45ml
>>168
シリコンオイルが日本刀にとって良いと分かったんだから
もう恥ずかしくて出て来れないでしょ。

>あなたは本当に日本刀好きですか?本当の日本刀好きが、化学合成の油を使うとは思えないのですが。

アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ〜〜〜
マジうけるw

171 :包守:2005/08/30(火) 11:15:56 ID:c1GX8btR
>>157
アルコール等の揮発性物質は能く油をとってくれるが、取れすぎるという問題もあるそうな。
アルコールで油を除去した後はとりわけ塗り残しがないように、またやや厚めに油を塗ってやらないと錆びやすいと。
反面古くてなおかつしつこくこびりついた油は打粉でいくらがんばってもきれいにならず、
刀身を傷めることもあるので、初めからアルコールをしっかり使い、きれいになったところで油、打粉、油と使ってやる。
と、聞きました。

172 :包守:2005/08/30(火) 11:20:20 ID:c1GX8btR
あと、
>あなたは本当に日本刀好きですか?
>本当の日本刀好きが、化学合成の油を使うとは思えないのですが

という人の気もわからないではないが、日本刀の場合基本的には武器であり、常に最新の技術で手入れ保存するのが望ましい。
名物布などを同棲洗剤で洗うというのとはチョッと違う。

173 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 12:02:55 ID:OJMDMeiE
シリコンオイルに関しては否定しないが、水や異種油を完全に弾き、酸化しないフッ素オイルが良いと思う。最近はスプレーの物も流通してて使い易い。
古いフッ素オイルを良く拭き取って薄くスプレーしてティッシュ等で延ばすだけ。
年二回春と秋に手入れしてるが、今のところ問題なし。

174 :包守:2005/08/30(火) 13:12:59 ID:pDwbWdlR
話しは全然変わるんだけど
打粉の粉ってとぎ汁を何回も漉して乾燥させたものだよね。原則として。
そんなものをポンポンふるって肺に吸い込んだ日には塵肺症とかいろんな病気にならんだろうか?
常日頃職業的にやってる人達って身体大丈夫だろうか?

175 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 13:19:18 ID:kpQFDlMq
そういえばそうだね。結構舞ってるよね。

176 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 15:56:06 ID:U9axR9LZ
>>174
建築関係では日給の高い順番に
石材職→とび職→屋根職・・・・となっています。
とび職や屋根職は高い所での危険作業が日常なので
日給が高いのは分かりますが、それよりもなぜ石材職のほうが上なんでしょう?
それは、石材職は石を切ったり削ったりする時に
粉塵が飛び散って体に良くないからなんだそうです。

そう考えると打ち粉は危険なのではないでしょうか?
まぁ、毎日毎日使うわけじゃないから
神経質になる必要は無いでしょうけどね。

177 :包守:2005/08/30(火) 16:48:25 ID:pDwbWdlR
刀剣彫刻なんかやってる人や刀鍛冶なんかも
金属粉や金属ヒュームを吸入して塵肺にならないだろうか?
なんかやたら心配になってきた。

178 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 16:52:16 ID:XfKcHa/c
一般の金属加工業者は、みんなマスクしてるから
刀剣職人もやばくね?

179 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 19:38:10 ID:8etvv7DI
>>177
職業では無く、趣味の範疇で打ち粉を使う程度なら誤差の範疇に入るので
無問題でしょう
自動車が巻上げるアスファルトやコンクリートの粉塵を毎日のように
呼吸している漏れらですもの、何を今更

180 ::2005/08/30(火) 20:12:04 ID:EASW+T6+
炭割りをしていると、細かい炭の粉が舞うので
一日作業すると鼻くそが真っ黒な塊になり鼻水が墨汁のようになります。。
それに、マスクをする人もいるでしょうが、大抵はマスク無しで作業されています。

それでも高齢の刀匠の方も沢山居ますので大丈夫だと思います。

181 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 20:17:04 ID:kpQFDlMq
鼻毛と鼻水の守備範囲って事。かな

182 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 20:28:31 ID:egSEWpZb
http://www.h5.dion.ne.jp/~shiba_hp/jimpai1.htm
炭はやばいらしい

183 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/08/30(火) 21:10:52 ID:DQgUbigt ?#
>>177
>刀剣彫刻
破片が結構大きいですから、大丈夫だと。
肺より、破片で切ったり、刺さったりのほうが。

炭は、炭切りは、割っているので、粉といっても、大きいから余り問題ではないそうです。
機械を使って、炭を切ると、細かくなるので駄目だとか。


184 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 22:43:02 ID:STnt7Iq7
話と検討違いなことを言って申し訳ありませんが、今日とてもイヤな事があって落ち込んでいたのですが
ふと、手元に置いてあった短刀をじっくり見てみたところ、吸い込まれるような澄んだ刀身に心奪われ心が洗われたような気持ちになりました。
刀を見ると人を切りたくなると言われますが、
私には魅了する何かは確かにあると思い、それは私にとって癒しであるようです
ん〜変ですかね?心が病んでるかも
ってなわけで話を濁してしまい失礼

185 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 23:07:06 ID:Y6uFdUID
夢をぶった斬って正直スマンが、
趣味人が趣味の対象ながめりゃ癒されるのは普通だ
つーか、そのための趣味だろ?
なにをいまさら…

186 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 23:20:56 ID:STnt7Iq7
>185氏
私は趣味で持っていた訳ではありません
成人したということで、本家より贈られた短刀です。
これから趣味に走ってしまう気もしないではないのですが、
経済力もないので刀を買うお金は繰り出せないので他のを買うということは出来ないと思われますが

187 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 23:21:09 ID:f5dQb2CO
http://list2.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084053073-category-leaf.html?f=&alocale=0jp&mode=1

もう直ぐ決着だ。

でもパンツ丸見えって恥ずかしいよね。これ。

188 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/30(火) 23:21:42 ID:Y2ng0xnh
>>176
プロのように毎日吸ってるわけでないから大丈夫。
プロでもある程度肺に入り込むが、別に発癌性のものでないので深く考えることはないずら。

>>177
それより薬品使ってる研師なんざ呼吸器系や内臓系がやられるんでないんかい?
○酸なんか特に毒でよ、吸い過ぎて死んだ人もおるでよ。

あと薬品を吸い過ぎてる奴ってよ、声がカスれているからわかるだよ。

189 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 02:07:26 ID:klFeTY/R
刀を見て人を切りたくなるような奴は、
包丁持っても人を刺したくなるような奴ぐらいじゃね?
いわゆる「キチガイに刃物」ってやつ。

190 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 05:00:09 ID:4S4Rln8e
184氏
その短刀はきっと名刀だよ。
名刀は持ち主の身を守るっていうじゃない、薬研籐四郎の話を思い出したよ。
出来れば、作風とか銘とか教えてくれないかな?

191 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 05:12:18 ID:WbFBcOID
この時代に成人(祝い)として短刀が送られるところも珍しいな。
よほどの名家や金持ちぐらいだろ、そもそも。

192 :東風麿:2005/08/31(水) 06:04:12 ID:Flsjcav0
成人祝いと言うのは珍しいねえ、さしずめ昔の元服みたいな?
裕福な大名や旗本は子供サイズの大小を誂えて祝ったそうです、祝い差しと
言って時折見かけます。
婚礼の時に花嫁に持たせる、嫁入り短刀は良く知られた物ですが、184氏の
ご本家が女系だとしたら、お婿さんには婿引き出としてきっと素晴らしい大小
が贈られる物でしょう。



193 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 10:16:02 ID:4S4Rln8e
昔、お祝いには宝寿とか寿命とか縁起の良い刀銘の刀を贈ったというが、184氏の短刀もそういう縁起の良い刀銘でしょうか?
成人祝いに短刀を贈るっていうのは、地域の風習かな?


194 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 10:54:08 ID:M4mafnKX
出産、結婚等に際して守り刀を注文することもあるらしいね。
「刀匠が教える 日本刀の魅力」(河内国平)の巻頭カラー頁にもそれらしいのが載ってた。


195 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 11:34:02 ID:T41z9wJd
>184です
短刀ですが無銘です
素人ながら事典を買って少々調べたのですが、鍔がないのでヒ首という種類らしいです
勝手下がり鑢、のたれ刃、22p、重ね6oくらいしかわからないのですが
父は三男なので、それほど良いものは回ってこないかと
貰えたのは、本家の宗主に自分が可愛がられていたからだと思います

196 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 12:24:25 ID:4S4Rln8e
190です。
184氏ありがとうございます。
あまり良い物は回ってこない。と言ってましたが、それがどんな物であっても、贈り主のあなたを大事に思う気持ちです、大事にしてあげて下さい。

197 :包守:2005/08/31(水) 16:17:53 ID:g2Z/ajIM
お金を出して買ったものは、あくまで買い物ですが
同じお金を出しても注文打ちや
まして誰かから心を込めて贈られたものは
(刀剣に限らず)自分だけのものと言う意味で貴重だと思います。
サンテグジュペリの有名な童話のメッセージにもこのことが含まれていると思います。

198 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 16:42:32 ID:NyIqlnHz
ふむイギリスの空軍将校も、なかなか良い事を言う。

199 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 16:43:47 ID:T41z9wJd
>184です
確かに自分も贈り物、祝い物というのは自分で買うのとは違い心のこもった特別なものと思います
本家では今だに長男の名前には祖父の名から一文字を使う、という風習まで残っているとこなので

この短刀も大切にし、次の世代に受け継ぎたいと思います

200 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 20:22:24 ID:jZpmh52i



201 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 20:45:21 ID:rppysXEC

なんじゃっちゅうねん。
番号取りかい?!

202 :名前なカッター(ノ∀`):2005/08/31(水) 23:57:34 ID:jK464WOx
ニュー速の百人斬りスレにいる人だれ。

203 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 00:36:24 ID:w4Nco61l
けんこーみつちゃん乙。

204 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 08:33:41 ID:a3hOOLZH
「刀を贈る」と言っても・・・
刀に興味ないヤツにやってもな・・・
貰う方も「いい迷惑」だよ。

205 :。。:2005/09/01(木) 09:10:30 ID:w0y8ZMuA
うらやましいのう。国宝の刀でもお金で買えるが、伝来は金では買えないので
大切にしてください。

206 :包守:2005/09/01(木) 10:04:28 ID:xA1mXVb/
>>204
たしかに。
迷惑もさることながら、なんも知らんやつに拵え付きの短刀なんて贈ったら
ずっとタンスか押し入れに閉じこめて2〜3ヶ月で錆錆だろうな。

207 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 10:51:11 ID:EezS0dH8
>>204
同感。
俺も昔お守り代わりに送ろうと思ったけど
そう思ってやめた。

208 :包守:2005/09/01(木) 11:45:00 ID:RDyi/1Kp
守り刀の感想文募集はもう締め切ったみたいだな。

209 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/01(木) 19:20:31 ID:K+BJ+ZEw ?#
>>208
>守り刀
今刀剣の里はてんてこ舞いです。学芸員が悲鳴あげてる。

210 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 20:06:18 ID:w4Nco61l
良い鉄を使っている場合に、
「鉄が青い」という表現が使われることがあるようですが、私にはよくわかりません。
「映り」とは違いますよね? 

本当に鉄が青色に見えるものなのでしょうか…?

211 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/01(木) 20:33:57 ID:K+BJ+ZEw ?#
>>210
並べてみるとね、白けているもの、透明度が有るもの、黒々としている物、青っぽいものなど、地の色にも結構違いが有りますよ。

212 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 22:08:16 ID:FQmIVFKn
古刀は地鉄の色も見どころのひとつですよ。
作られた地方によって違った材料を使った為に色合いがかわるようですね。

213 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 22:17:05 ID:0X4tKHK/
>>211
化粧砥ぎでもそういう違いがわかりますか?

214 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 22:17:05 ID:FQmIVFKn
並べてみればわかりやすいけど、そういう機会は少ないよね。
日刀保主催の鑑定会とかに行って解説者の人に聞けばわかりやすく説明してくれると思うよ。

215 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 22:21:48 ID:tIhSo27e
剣氏
てんてこ舞い?なにかあったんですか?

216 ::2005/09/01(木) 22:52:28 ID:cgM3LGLi
>195さん
匕首(合口)というのは鍔がない「拵え」のことを言いますよ。
あいくち拵えが正しく、飽くまでも拵え=外装の一つの例です。
これを短刀というのは間違いでして、太刀にも合口こしらえは
存在します。上杉謙信などは鍔を用いることを潔しとしなかったのか
あいくち拵えをあつらえてます。
比較的短刀の拵えに多いことから、登録時にも短刀を種別として
「あいくち」と書いているものも多いです。これはいつの間にか
標準化してますが、基本的には間違いでしょう。

217 ::2005/09/01(木) 23:03:18 ID:cgM3LGLi
>213さん
古刀もけっこう化粧研ぎしているものが現在は多いです。
平地はそうした場合でも色合は出ますよ。
化粧研ぎは刃の方を白く研ぐことに主眼を置いてますので
地は砂鉄の特色が色濃く残ります。

218 :東風麿:2005/09/01(木) 23:21:47 ID:WOlnVGKH
>匕首
おぼつかない記憶でスマン、匕首は内反りや筍反りの短刀や、諸刃短刀
の登録証でよく見るような?どうだろう皆さん。

地の色も拭いに用いる成分で、砥ぎしの裁量の範囲ですから、古刀には
古刀、新刀は新刀向きのぬぐいを選んで用いるよ。
軍刀などは、拭いが入りずらいので、ピカール使ってる場合もある。

219 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/01(木) 23:37:01 ID:K+BJ+ZEw ?#
>>215
別に異常なことではないよ。受け付けたり、写真を撮ったりね


見た感じでは、登録証の匕首と短刀の違いは余り明確ではないと思う。
最近の登録証では匕首というのは見なくなったと思う。
やや短めの短刀に匕首と付いてるのが多い気がする。





220 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/01(木) 23:42:50 ID:yIqW1kHD
どこかで棟が直線だと匕首になると見たな。

221 :東風麿:2005/09/02(金) 02:11:56 ID:4IuJ0mx8
>特別展
嫁入り短刀(守り刀)展の受付準備でつね、ご苦労様です。
こがたななどの小品も有りですか。

222 :包守:2005/09/02(金) 14:24:41 ID:6ZkXByWx
「お守り刀展覧会」には必ず行ってみようと思っています。
現代刀の名作が数多く見られそうで、また「守り刀」だけに彫刻もいいのがありそうで楽しみです。

合口ってえのは鞘の口と柄の口がぴったりキッスするから合口なんでしょうね。きっと。
合口拵に作る刀は比較的小型のもの、短刀から小脇差くらい、なので
後々ヤクザが持ってるような小刀(6〜7寸の短刀)で
合口拵の白鞘に入ったものなんかをそう呼ぶようになったのだと理解しています。

あと、地金の色合いは私もよくわからなかったのですが、複数の刀を見ると
特に一度に比べてみる機会などあると、地金の色が結構違うことに気付きますね。
この場合、普通刀剣を鑑賞するときのようなライトで照らしてみるより
太陽光線の間接光(障子越しのものなど)で見るとわかりやすいように思いますがいかがでしょうか?



223 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/02(金) 16:47:24 ID:8dE/udCL
お聞きしたいのですが
家を片付けてる時に、刀が出てきた場合
警察に届出でいいのですか?

224 :東風麿:2005/09/02(金) 17:38:10 ID:4IuJ0mx8
>223
先ず最寄の警察署(本署)に電話して指示に従ってください。
搬送中に職質を受けても、筋が通ります。
発見した刀剣は興味本位で研いだりせず、現状維持です。

225 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/02(金) 18:44:12 ID:2/mZbMGE
印鑑並びに身分証明書(免許証etc)

必ず発見者が行かないといかんよ。

226 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 01:00:01 ID:V7IoOBiy
はじめまして。どちらに書き込めばよいか分からなかったので、
こちらにて質問させて頂きます。

居合の練習に使っている居合刀(真剣)の目釘を交換したいのですが、
これを通信販売で扱っているお店などはあるのでしょうか?
一通り検索してみたのですが、一箇所のみ「目釘用の竹(自作用)」
という商品しか見つからず、これは在庫無しでした。
どなたか、ご存じでしたらお教え下さい。

227 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 02:17:44 ID:1xXxg+vV
平均的な日本刀の重さってどのくらいですか?
同じような長さの木刀より重いですか?

228 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 02:21:03 ID:frx8rxTL
鉄と木

もう一度考えてみろ

229 :227:2005/09/03(土) 02:21:55 ID:1xXxg+vV
でも日本刀は薄いですよね。


230 :227:2005/09/03(土) 02:29:37 ID:1xXxg+vV
合気道用の木刀持っているんですよ。
お店の近くにあった他の流派の木刀より重かったので、
本物の日本刀とどっちが重いかなと思いまして。

231 :227:2005/09/03(土) 02:35:45 ID:1xXxg+vV
今計ってみると750gほどありました。

232 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 03:10:34 ID:fNnfXKWg
>>226
目釘って売ってるモノ(完成品を)なの?
ホームセンターとかで竹材買って自分で削って作るものじゃないの?

竹製の割り箸を目釘穴に突っ込んで両端を切断して「ハイ完成」とした事もあるよ。
強度のほどは不明だけど、、、

233 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 03:50:04 ID:dcL6D6Om
>>226
水道橋の武具屋では、確か、目釘も売ってたような気がする。
ちなみに、ヤフオクではよく売ってるよね → 目釘

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n21338167

234 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 06:15:43 ID:frx8rxTL
>230
剣道してるけど、そこの道場に木刀(太い棒と言ったほうが早いか)があるが、
悠に1kgは越えているシロモノだから素振りするだけで一苦労だぞ。

235 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 07:02:34 ID:K6s6cJqY
木の比重は(国産材の場合)重くても1以下。(姥目樫とか除く)
鉄(鋼)は7.86。長さが同じなら、断面積の比率を考えると重さが比較できる。
ただし素振り用の木刀とかは長さがやや長めに造る、先を重めに造る、などして、
振ったときの感触が真剣に近くなるように(重く感じるように)造ってあるものもある。
...と聞きました。

236 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 07:23:53 ID:41+8M9Xk
>>227
基本的に真剣の練習用だから同じくらいじゃない?
素振り用とかは重いかも。名前忘れたけど、新撰組の誰かはわざわざ重いのを使ってたって聞いたことがあるような…

237 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 07:25:34 ID:2vD1VXKA
どうみても木刀の方が厚くて太いだろ?
鉄であの形にしてみろ。どうなるんだろうな、ホント。

238 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 08:31:24 ID:trIj2g8j
成○堂だったかな。
刀身のみで1800cの脇差が売ってたけど

239 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 08:43:22 ID:5GuTPgQr
>>227
平均的な刀の重さなんて誰も調べてないんじゃない?真剣は古刀、現代刀で
研ぎべりなんかの差でも違うし、4尺の刀も売ってるし・・居合いとかで使
いたいならそれこそ1本1本持ってみて自分の身体にあってるか確認してみた
ら?

240 :226:2005/09/03(土) 09:41:56 ID:Vjp7S7vX
> 232
目釘ですが、先に書いた在庫無し品には「熱燻し竹」とありましたし、
現在使っている目釘も加工されているようなので、その辺の竹で適当に、
とはいかないのではないかな、と思うのです。消耗品とはいえ、
強度に不安があるモノは怖くて使えませんし……。自分で適当なサイズに
調整することは厭わないのですが。

> 233
水道橋の武具屋さん、というのは「イサミ尚武堂」さんのことでしょうか。
なるほど、少し自分で調べてみます。
ありがとうございました。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 11:08:29 ID:jN29Gfdj
>>227
標準の2尺3寸程度で650〜1000グラム位。
幅(元で2.8〜3.2ミリ)と重ね(元で6〜8ミリ)の差と樋のあるな
しでもこれだけ違う。


242 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 11:17:49 ID:RIqGeTGE
http://mobile.dream-prize.com/member_reg_form.php?REF=0340889
こんなん見っけた
やってみる気あったら、ケータイでお気に入り登録しとくといいよ

243 :227:2005/09/03(土) 19:17:26 ID:K+M9p+vz
皆様どうもでしたm(__)m

244 :213:2005/09/03(土) 21:16:25 ID:jN29Gfdj
>>217
なるほどよくわかりました。

245 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/03(土) 23:30:26 ID:BBrZoqWy
目釘は孟宗竹の根本の節が掛かるくらいがいいそうな。

246 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 00:17:17 ID:whx1+SJh
鉄目釘つくるの大変。自分でヤスリでゴリゴリ削り出すの・・・。

247 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 01:25:37 ID:RNDLYhms
鉄目釘(金属製の物)は目釘穴を痛めるから
やめた方が良いと思うぞ。
竹目釘でも目釘穴が広がっているじゃないか!!

248 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 02:41:16 ID:c65nb+dz
でも居合いとか試斬に使う「刀」って所詮消耗品。
目釘穴傷めるより目釘(竹製)が折れて刀身が抜けてドッカへ飛んで逝く方が
怖いよね。
やはり二つ目釘だね、、、毎回、目釘チェックしてから刀を振るというのは当り前のコトとして。

249 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 02:55:09 ID:Mhku9dEQ
一つでも大きい穴にして目釘を大きくしたらいいよ。

250 ::2005/09/04(日) 03:14:39 ID:Uyu+C0pK
竹のなかに1ミリ程度の
針金を通した「複合材料目釘」を作れば最強。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 05:32:24 ID:P3rIErd8
> 竹のなかに1ミリ程度の
> 針金を通した「複合材料目釘」を作れば最強。

↑そんなの作るより、象牙を削りだした目釘の方が強いと思われ。
普通にお店で売ってるし、自作してる人もたくさんおるし。

252 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 08:13:11 ID:Zxy99Xqi
象牙って硬いけど弾力に欠けると云うかある程度の力が加わったら一気に
「パキッ!」と割れる。
それに象牙は・・・
まー合法的に入取されたもんだろーけどタダでさえ「真剣」持ってるだけで
白眼視されているしね。
そのうえで象牙、鼈甲とか(非合法な輸入品)は刀装具には使い難いよ。
定期的に点検してるんだったら竹目釘で充分だし。

253 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 08:38:24 ID:0e/XIUs2
>>252
一時的に輸入禁止だった象牙が解禁になったのは、もう何年も前のことだよ。
ところで、実際に、象牙の目釘がバキっと折れたの見たことありますか?
それほどの衝撃があると柄前が破損するし、刀身そのものを痛める可能性あり。

「象牙が非合法」云々もそうだけど、思いこみだけで論じるのダメよ。

254 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 10:56:28 ID:es4HiDrc
>>253
象牙の目釘は、穴に合わせて目釘を作るのが難しすぎ。
失敗したときの心理的ダメージデカいんだよ。
嬉しげに買ったのは良いが、結局使ってない。
あと、使ってると粉を吹くのがちょっとね。


255 :252:2005/09/04(日) 13:13:45 ID:Zxy99Xqi
>>253
あー、そーなの?知らんかった。ごめんネ。
でも「象牙目釘」ではないけど扇子(本骨が象牙製)の形を修正しよーとチカラ
加えてたら「パキッ!」と割れた(割れ方も真っ二つ、ではなく4片ぐらいに
なって)。その時の感覚を書いたんだけど、、、

256 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 20:35:24 ID:sIbHemjb
実際に使っていた当時は、目釘どうしていたんでしょうねぇ?

257 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 20:46:43 ID:bP5CK7JO
戦国時代みたいに消耗品だった時代はどうなんだろう。

昭和大戦時、軍属で刀の修理工として大陸に渡った成瀬氏の著作「戰ふ日本刀」なんか興味深い。
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_119.htm


258 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 20:46:46 ID:rmUOq25G
そりゃ竹か軟鉄の目釘でそ
鎖国やってた頃じゃ象牙なんて事実上手には入らんでしょ
大名とか幕府の要職とかでなければ

259 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 21:35:03 ID:sIbHemjb
真鍮なんかはどうでしょう?多少加工し易いかも。
でも、柔らかすぎる……かな?

260 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 21:47:50 ID:whx1+SJh
カーボンファイバー樹脂で。

261 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 22:14:21 ID:ZfaqwBc6
>>258
梅の木もあるでよ。

262 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 23:41:31 ID:hzTZbEPP
現代刀って脇差だと無銘のでいくらぐらい?
やっぱり無銘のってナマクラなのかな?硬度も低かったり。

263 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/04(日) 23:55:47 ID:lo+9SSSI
ttp://www.munemasa.co.jp/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&this_num_genre=&this_num_goods=&genre_id=00000001&goods_id=00000015&sort=
ttp://www.munemasa.co.jp/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&this_num_genre=&this_num_goods=&genre_id=00000001&goods_id=00000016&sort=

スマソ、↑についてスレ住人の意見を求むm(_ _)m
意見は、玉鋼から拵えまで何についてでも良いです。

264 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 00:13:48 ID:FWS6eoH/
>>258
江戸期の小物(根付・簪・櫛)は象牙製又は鼈甲製が多いぞ
どう考えても鼈甲も象牙も国内には無いんだけどな?
嫁入り道具の最高級は鼈甲だし。

ついでに云っとくと、黄楊・黒檀・紫檀も国内には自生して
いないが、江戸期の小物にはよく見るぞ?

265 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 09:45:45 ID:rp3XV9Is
>>262
現代刀で無銘だと、後ろ手に輪をかけられる可能性あるぞ。
新新刀なら大丈夫だが。

266 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 12:04:52 ID:FWS6eoH/
>>262
無銘物は刀身に欠陥があったり、影打ちだったり
後世に擦り上げられたり、銘を削られたりした物でつ。
良い物もあるが、悪い物もある。

現代刀は作る時点で登録しなきゃいけないからまず手に
入らないと思われ

267 :包守:2005/09/05(月) 15:39:27 ID:LaQjG2wn
目釘に限らず
靴べら、耳かき、目釘抜きなども作れる
http://www.namikawa-ltd.co.jp/cgi-bin/item_j.cgi?cate=6&no=35

268 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 17:23:04 ID:nO672sTs
>>267
風呂上りに足を乗せる(マッサージ)やつみたいだな。

269 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 18:34:53 ID:A2qzCqZ7
http://www.asahi.com/special/050831/photo/win/29.html

アメリカにも刀が・・・

270 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 19:52:37 ID:yoGTPPm7
>>263
切れ味は良いのかもしれないけど、品がないなぁ。

271 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 19:54:55 ID:kuFZVuvp
十手vs刀。
この捕り物ってよくあったのかな?
俺には怖くてできん。
やっぱし十手も玉鋼?

272 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 20:13:52 ID:lJarK8CZ
>271
良く出来ました。

273 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/05(月) 21:21:33 ID:CoU5He6P
特別重要刀剣の審査は隔年といいますが、いつ実施しているのですか。

274 ::2005/09/05(月) 21:23:13 ID:V7gSC93w
>>264 黄楊は自生してたり。

>>263 小たたら(砂鉄卸し)に挑戦する刀匠も
けっこういます。日刀保のたたらよりさらに低温で製鉄するらしく
上手くいけば質の良い玉鋼がとれるそうです。

275 :264:2005/09/05(月) 21:45:14 ID:FWS6eoH/
スマソ

276 :262 :2005/09/06(火) 00:07:10 ID:NaA0LQdj
なるほど。脇差の大きさでも30万以下で手に入れるには無銘しかないかと
思ったんだけどな。現代刀だと。現代刀の方がシザンとかする上では
新しいから強度とか切れ味あるかなって思ってるんだけど間違い?

277 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 06:04:07 ID:W0c7wk7L
まず「現代刀」の認識間違ってない?
明治(廃刀令)以降の刀のコトだけど、基本的に戦前のモノ、戦時中のモノ、
戦後のモノに分けられる。戦後のモノはそれなりの水準を保ったデキ。
現代刀で無銘の刀と云えばこれ以前に作られたコトになる。
戦時中のモノは一部の例外を除いて大半が「刀」と呼べる代物ではないヨ。
なのにシッカリ登録証ついてたりするトンでもない刀が多いw

278 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 06:45:41 ID:0fIshqXl
>戦時中の物は……
一般的に軍刀と呼ばれるのはそういった不出来の物を指すのでしょうか?

279 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 07:50:39 ID:Kvequ+I9
>>278
戦時中は一本いくらで月に何本も作れとノルマがあったようだ。
どんな刀でも最低額は貰えるのだから。
粗製乱造した物だらけ。果ては日本刀じゃない物もある。(所謂昭和刀)

それでも良い刀を作ると賃金も上がったようだが。

280 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 08:12:09 ID:0fIshqXl
見た事はないけど、ステンレス刀なんていう物まであったらしいですね。刃文あるんでしょうかねぇ?

281 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 18:40:35 ID:+o/mNfYi
>>274
基本的には日刀保のたたらを使用しなければならないのに、やたらそんなこと書いていいのか?
文化町から予算まわしてもらえなくなるぞ。

282 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 19:30:25 ID:RTgGNhEc
>>281
えっ!自家製鉄だめナン?

じゃー自家製鉄に積極的に取り組んでいる天田昭次さんは「人間国宝」返上
しないとネ・・・

283 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 20:08:23 ID:x1xjZOX4
別に、日刀保じゃなくてもOKです。
ただ、買わないと、割り当てから外されるので、いざというとき買えなくなります。
自家製鉄で作った玉鋼は、美術等兼用の材料と認められてるので無問題


284 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 20:11:38 ID:PSzatdxT
まぁ、自家製鉄に玉鋼ちょびっと混ぜて増量(ry

285 :包守:2005/09/06(火) 21:31:45 ID:Zrc0aqZF
古いタマ派がねに日刀保のを混ぜるは可

286 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/06(火) 23:46:28 ID:Kvequ+I9
木炭銑で作刀

287 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/07(水) 00:07:48 ID:dZChh2O4
>>286
スエーデンの昔の木炭銑は良いらしいね。


288 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/07(水) 01:39:29 ID:b16M4uhe
横手って「よ」にアクセントつけるんでしようか?
平板でいいんでしょうか?
[横手にまわる]みたいに。

289 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/07(水) 01:39:30 ID:xnNRGvww
>>263です。
諸兄方、ご意見有り難うございました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。
私としましては、茎と鎬が気になっていたのと、刃文の拡大写真が無かったので判断できませんでした。
また、僭越ながら、氏の刀匠としての経歴を調べました。
残念ながら、酷ではありますが、実業家の片手間の作品であると感じざるを得ませんでした。
従いまして、検討を控える事と致しました。

290 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/07(水) 01:49:46 ID:dZChh2O4 ?#
>>288
自分は平板だな。
人によって違うのかもしれない。
箱根を越えると変わるのかも。

291 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/07(水) 09:24:31 ID:zqai7p81
方言によるアクセントの違いもあるでしょうね。
『はばき』、『なかご』、『しのぎ』、『めくぎ』なんかも色々じゃないかな?

292 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/07(水) 12:58:04 ID:Q2AF4upt
ヒケ=シケなんかも方言だね。

293 :288:2005/09/07(水) 14:48:00 ID:b16M4uhe
ありがとうございます。
公式な決まりはない、としていいみたいですね。

294 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/07(水) 23:32:02 ID:4K3wSs3u
護り刀は、松葉刀匠が一席ですか。オメデトウゴザイマス。


さて、
明日から、渋谷東急で「現代名刀展」ですね。会社帰りに寄ろうかな。

295 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/08(木) 15:40:37 ID:MOBW0Iss
スエーデン鋼・・あのハッセルブラードやボルボにも使われているという、あの・・・

296 :東風麿:2005/09/09(金) 06:24:17 ID:+UzZR/3r
さて、小道具についておしえてたも。小刀収集の副産物として入手した小柄に
上手の物が有り、菊池政長と在銘です。晩年下野の一瓶塚稲荷近くに住したと
言う事は知れましたが、師伝など詳細が不明で気に成ります。
どなたかおたすけくだされ。

297 :国助:2005/09/09(金) 20:10:08 ID:ptpJBsiP
>296
何となく、応答してしまいましたが、初めての投稿です。

刀装金工事典(若山著、雄山閣)によると、

菊池政克の門人で、銘は、菊池政長(花押)、如柳軒政長(花押)。
慶応四戊辰年紀の作があるそうです。人物や鳥類図を彫ったそうです。
ランクとしては、「巧手」。
出身は、下野国田沼で、江戸住。
如柳軒と号してました。

流派(菊池)、図柄は合いますか?




298 :東風麿:2005/09/09(金) 22:50:49 ID:+UzZR/3r
>国助氏
情報サンクスです、対馬守宗利銘の六歌仙歌彫りの小刀に取り合わせてあり
六歌仙の図となっています。
朧銀地に金銀色かね象嵌を用いた技法で、華やかな作風です。

ランク巧手とは刀工で言う上作ぐらいの感じでしょうか?

299 :国助:2005/09/10(土) 03:15:37 ID:+HH69NWw
う〜ん、
若山さんの本では、
名工、上工、優工、良工、巧手の順でした。
この本には、ランク外もかなりいますので、...

六歌仙(人物)と、四分一ということで、
菊池序克(優工)の系統としてあってますね。
師を辿ると、もう、師匠の名前が見つからないのですね
(同銘が3名載っているがどれも違いそう)。
菊池序克は100年くらい遡らねばなりません。


300 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/10(土) 07:14:38 ID:LSy6LfOd



301 :東風麿:2005/09/10(土) 08:23:58 ID:ESAsrrI9
>国助氏
重ね重ねいたみいります、稲川→菊池という江戸金工の流れを汲むという
感じでしょうか、おかげさまで幾分もやもやが晴れた感じです。
この度はお付き合い頂き、勉強に成りますた、おおきにありがとさん。

302 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/10(土) 08:29:31 ID:miIP0EBT
日本刀剣保存会の会員になってる人誰かいますか?

303 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/10(土) 16:30:57 ID:kdMtiZtq
会員ですが。何か。

304 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/10(土) 16:46:39 ID:DZ2cLJVY
橋龍氏ね

305 :橋本龍太郎:2005/09/10(土) 20:12:16 ID:xT3Xi2md
何か私に責任ありますか?

306 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:03:24 ID:1QXDb7UG
303さんどっちの保存会(NPOと世田谷)の会員ですか?
もし宜しければ鑑定会などに出たことがあれば活動状況や
雰囲気を教えてください。

307 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:48:14 ID:2PE+MRft
なぜ、>>302>>306を同時に訊かないんだろうね?

308 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:37:25 ID:X1+biKfR
>>305
売国奴氏ね

309 :橋本龍太郎:2005/09/11(日) 12:21:35 ID:YdoUmd/s
>>308
国民の皆様に頭を下げるということで・・・

310 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/11(日) 18:19:02 ID:QeY6+1iZ
今日、備前長船刀剣の里に行ってきた。
真面目な職人さんが一生懸命、仕事をしていました。頭が下がりました。
切羽と下緒を買って帰った。
久しぶりに行ったけどすっかりリニューアルされていて、良い雰囲気だった。

311 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 18:25:56 ID:n0C9m1Tg
>>310
剣氏には会いましたか?

312 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 19:19:49 ID:Isfzr24S
木刀は何円ぐらいするんですか?

313 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/11(日) 20:10:22 ID:D1K/5vHQ
剣氏がどなたか分かりませんでした。ただ、若い刀匠さんとお話
しましたが、とても親切に丁寧に相手をしてくださいました。
皆さんボランティアと言ってもよく、本当に頑張っていましたよ。

314 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 20:28:57 ID:+DfkRM28
456

315 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:06:50 ID:7oN9J5HM
>312
安いのであれば一万もあれば足ります。
いや、五千でも足りるかな。
取り敢えず、武道具店に行けば大抵置いてます。

316 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:29:15 ID:Isfzr24S
>>315
アリガd

317 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/11(日) 21:55:14 ID:D1K/5vHQ
剣氏がどなたか分かりません。
ただ若い刀匠さんとお話をしましたが、とても丁寧にお話くださり
参考になりました。
皆さん事実上ボランティアのようで、大変だろうと思います。


318 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/11(日) 21:55:55 ID:D1K/5vHQ
ごめん、二重カキコになりました。

319 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/11(日) 23:31:46 ID:XH9sqM/H ?#
>>313
今日は国体に逢わせて、公開鍛練も有りました。午前中

会ってるでしょうね。聞いて見てくれたら良かったのに。
剣恒光で通じます。


320 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 12:20:30 ID:CuVbKGtG
剣氏は刀匠なんですか?俺も刀匠になりたいんだけど、許可もらうのは警察署でいいんですか?

321 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 12:28:13 ID:qMFyFnq/
>>319

剣さん、
ホームページで見ると公開鍛錬しばらく休止になっているし、
工芸教室もいつの間にか隔週に縮小されていますが、何故ですか?
やっぱり経費削減の関係かなんかですか?

322 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/12(月) 17:56:50 ID:Ry/Sej0C ?#
>>320
刀職ですが、刀匠ではない。
刀匠に成るには文部省認定刀匠の元で、五年以上修業し、師匠の許しを得てから、
文化庁の講習会(いわゆる試験)に合格しなくては成らない。

>>321
長船町営から、合併により、瀬戸市営に
市議に日本刀に理解のある人が居ない。

323 :法包:2005/09/12(月) 19:08:00 ID:Q7Yxtjmy
>>322

>市議に日本刀に理解のある人が居ない。

って、「刀剣の里」にとってゆゆしき問題ではないのれすか?
これから大変じゃないですか。


324 :東風麿:2005/09/12(月) 20:18:47 ID:r1JmSGin
次回の市議選、剣氏出馬か?

325 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 20:24:35 ID:TZe2mjt8
そんな議員はクソだな。

日本有数の刀剣の里に。

326 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 20:40:42 ID:piwIjj3w
>>320
きょう日余程のコネがないと弟子入りナンてさせて貰えないぞ。
刀匠になるまでの過程で師匠にこき使われるし
晴れて刀匠になれたトコロで色々、用事を言いつけられるするし。
刀匠になりたいのなら先ず金を貯めろ(3〜5百万)。
そして、その金を「授業料(刀鍛冶になるための)」と称して提示し指導して
くれそうな刀匠を片っ端から捜せ。
大概の刀匠はお金に困っている。
「二年以内に免許皆伝」かつ
将来、自分が刀匠になっても「お礼奉公なし」の念書を交わしてw

327 :法包:2005/09/12(月) 22:18:33 ID:2eBLKWAg
「刀剣の里」のような財産を持っていると言うことがわからないような馬鹿でないと今の選挙は勝てないんだな。
中身のない箱物作って土建屋に儲けさせることしか考えていないんだな。
地方自治体にとって本当の財産がなにかということはなかなか住民にもわかりにくいのかもしれん。
垂れ流しの公共事業にコバンザメすることに慣れきってしまってるからな。

328 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 22:43:44 ID:CuVbKGtG
320です
剣氏、326氏ありがとうございます。
やはりそんなに簡単なことではないんですね。
教えても構わないと言ってくれる刀匠のかたもいるのですが、刀鍛冶は儲からないといいますし、やはり授業料は必要ですよね。
もう少し考えてみます(お金とか)

329 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 22:50:23 ID:zg9bNx12
ちゅ〜か、市議や市長に営業かけろや

後援会のスジたどるか、
大抵のばやい市長って誰かしらかの県議の影響あるからそのスジたどるか

市議を攻めるなら、観光課か財政課に影響ある市議にしぼりな

ま、刀鍛冶がスーツ着て営業してるとこあまり見たくは無いけど


330 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 22:55:50 ID:uocVcHwz
>>327
敢て言うけど「刀剣の里」も箱ものなんだがな。
職人も若杉。
本当の苦労はこれからなんだがな。

331 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/12(月) 23:25:07 ID:8pzxUlTK
私はリニューアルされた「刀剣の里」を見て、立派な文化だと
思いました。
とりあえず箱ものですが、これから育てていけば文化となりえる
でしょう。
入館者を増やすことが一番でしょうね。とりあえずは。
あとは中に入っている職人さんに仕事を頼むのも援助になると
思います。


332 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 08:35:11 ID:WMzwxU/k
ちょっと前に刀剣の里に行った。
職方のビデオが見れるようになっていたけど、あのビデオいいねぇ、DVD にして売って欲しい。
短刀30万円位で何振かならんでいたけど、失礼ながらあの値段であれでは売れないでしょねぇ。


333 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 10:40:32 ID:BzGt5M9v
>>331
> あとは中に入っている職人さんに仕事を頼むのも援助になると
> 思います。
日本刀関連を依頼するには、熟練工にしか頼まない。
ボランティア精神は通用しない。
これは、別に日本刀に限った事じゃないよ。
若くても天才はいるけどね。
俺は、寧ろ刀剣の里におられる職人さんが晒し者(悪く言えば人寄せパンダ)になっていると思う。
もっと感覚や技術を学び取る時期だろうに。

334 :法包:2005/09/13(火) 13:16:24 ID:IiHwURP8
>日本刀関連を依頼するには、熟練工にしか頼まない。
>ボランティア精神は通用しない。

まあ、最近はこういう人が多くなったね。
一億みな中流どころか皆貧乏になりつつある世の中、仕方のないことだがね。
そのおかげで職人は育たず、名人といわれる人も段々小粒に、そして最後は技術自体が消える。
ここで何千万だ何百万だ言ってる刀工だって若いときもあったし、年を取るとそれなりに腕が落ちる
もしくは若いのにうたせて銘だけ入れる。
そんなこともあろうかと思うがね。
別に>>333を悪く言ってるつもりはないからね。念のため。


335 :法包:2005/09/13(火) 13:18:17 ID:IiHwURP8
というわけで、
俺は一度「刀剣の里」で頼んでみようかと思う。
幾らくらいもってけばいいんだろうか?

336 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 13:29:17 ID:2p/j6Mnw
>>335
おまえさん、人材育成を勘違いしていないか?
本当の修業はそんなもんじゃないよ。
「粗製乱造」や「習作」って知っているかい?
鍛練が足り無い人間が表に出てくる事が間違っているんだよ。


337 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 13:36:11 ID:7svj8FPv
>>334
> まあ、最近はこういう人が多くなったね。
> 一億みな中流どころか皆貧乏になりつつある世の中、仕方のないことだがね。

随分と下品な話に持って行くなぁ。

338 :法包:2005/09/13(火) 15:10:47 ID:qtzjfXCh
朝菌不知晦朔恵蛄不知春秋 ということかな

339 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 16:20:34 ID:LAbLnty2
無銘刀が法律によって作る事が出来ない時代だし、
質を落として万人に買いやすい手頃な新作現代刀なんてのも難しいからねえ。

戦時下みたいに質と量を出来る限り努力してかね合わせた戦う日本刀の時代でもなしに。

340 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 16:36:47 ID:+ku8kcWK
みなさん、教えてください。最近入手した刀なのですが、銘の読み方が分かりません。
予州松山住靖献という名前なのですが、靖献はどう読むのでしょうか?またこの刀匠はどのような人なのでしょうか?
ご存知の方は教えてください。

341 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 18:09:10 ID:QpsgbUhd
ウチに先祖代々(江戸時代中期頃)伝わるっていう刃長58cmの大身槍と脇差が
あるんだけど、どちらも錆で真っ黒、しかも裸身。槍は在銘、脇差は無名。
既に他界した俺のお爺ちゃんも親父もこういったモンに全く興味が無い人で
ほったらかしにしてたらしいが(登録はしてある)、何となく勿体無い気もするんで
研ぎに出すべきか否か悩む。槍の研ぎ代って高そうだしなぁ・・・。

342 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 18:21:10 ID:dAvgvFRP
結局、思うんだけど、工芸品とか全く実用に必要の無いものは、
スポンサーがついて伸ばさないと消滅する。
昔は御大尽とかがいて、将来伸びると思った作家には
「いくらでも買ってやるから作れ、書け、描け」とか、生活まで見ていた
例がいっぱいあります。
今の人は金を持っても、芸術関係に使う人は少ないですね。
(投資目的は別にして)

343 :法包:2005/09/13(火) 20:05:33 ID:1IA/r4hD
>>342
いいこと言うね。
そのとおり。
ただもうお大尽がいないからみんなでならなきゃ。ってことかな。

344 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 20:40:38 ID:904+LtbV
武器講って今はないの?
無銘の居合刀って武器講のじゃないの??

345 :◆CRdmCEc.aI :2005/09/13(火) 21:38:56 ID:SRZId/PW
「みんなで日本刀の普及、すばらしさを広めることをめざして、努力宣伝するスレ」
とかあればいいね。

346 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 22:00:10 ID:twosGV8J
>>344 無銘の居合刀
居合刀が無銘なのは、ほとんどが合金等でできている摸擬刀だからだよ。
真剣(現代刀)使ってる人のには銘入ってるはず。


347 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 22:10:01 ID:1BxWGX0i
合金製のは厳密に言うと「刀」ではないのよ。

348 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 22:20:12 ID:KjKmy1pA
>345
日本刀に国宝や重文が数多くあり、また日本固有の芸術品・伝統技術であるのに、歴史の教科書に載っていない。
会社によっては資料集に僅かに載る程度。
文化庁の怠慢。
文化庁へ文句を言うべし。
教科書で真面目に教えねば、何時までたってもマニアのものとして見られる。

349 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/13(火) 23:18:18 ID:3tRmcEYX ?#
みなさま、真摯に憂いていただきどうもありがとう御座居ます。

実際、職人はパンダであることは承知してます。
常駐している若手職人(刀匠×3、塗師、白金師)はストレスも多い。
各人が物を作ることで、生計を立てているのですが、
その、物を作ることに集中できない。
市の職員と勘違いしてるお客さんも多くて、金払ってんだから・・という態度をとる人も居る。
勝手に道具を触ったり、使ったり、持っていったり・・・・
道具は各人の私物なのですがね。
(スプリングハンマーは隅谷正峯師からの寄付ですが)
第一、工房使用料を市に収めてるのです・・・滞納してたり、物納してたりするが。

日曜日に来る職人(研師、塗師、鞘師、柄巻き師)は日本刀文化を広める為、と言う、使命でもってのボランティアと、割り切ってますが。
(四国から来てくれる無鑑査柄巻き師など交通費もでてない)


350 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/13(火) 23:18:57 ID:3tRmcEYX ?#
元長船町長の敵対者のみが、市議、市長と成ってる為、現在非常にギクシャクしてるのが現実。
○○町長の作った施設に足を踏み入れたくない!と明言される始末w
まあ、元長船町長に問題が合ったのは確かですが、
今有る、箱を利用しないでどうする。
全国の多くの自治体が、村おこし、町おこしの材料を探しているのに、
「備前長船」と、世界に通った名を利用しないでどうする。
と、思うのですがね。
皆さまの声が重要です。ぜひ、瀬戸内市商工観光課に御意見を
内からの意見は実効性にどうやら欠けるようなので・・・


351 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 23:33:43 ID:QeKqwpaP
>「備前長船」と、世界に通った名を利用しないでどうする。
世界に通じる作家や芸術家の記念館なんかでも来館者が少なくて赤字はザラだからね
遥かに分母が少ない刀剣趣味の人向けの施設ではなお更、カト

352 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 23:39:18 ID:4hCCTe+3
>皆さまの声が重要です。ぜひ、瀬戸内市商工観光課に御意見を
>内からの意見は実効性にどうやら欠けるようなので・・・

施設にアンケート箱のようなものは設置されてますか?
あるなら訪れたときに一筆入れますよ。
(今週後半に近くまで出張するので、うまくすれば土曜に
お邪魔できるかも)

353 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/13(火) 23:41:37 ID:3tRmcEYX ?#
>>352
>アンケート箱
成るほど、提案してみます。

土曜日か、会えないな。

354 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/13(火) 23:52:17 ID:4hCCTe+3
ふと思ったのだけど、アンケート箱でなく
「刀剣の里」サイトにフォームを作っても良いかと思います。

>土曜日か、会えないな。

もしや非番ですか。
残念。

355 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 07:18:23 ID:2upZJpEk
>アンケート箱
いい考えではあるが、刀剣関係の施設に来る客は多少は刀剣に興味がある人。
しかし、客を増やしたいなら、如何にして興味の無い人を呼ぶか?と言うことが大事。
それには興味の無い人の意見がおおいに役立つ。
まずは、そういった人を集められるようなイベント等を開催する(フリマ、出店とか)などして、その方々に施設を見てもらいアンケートをとる。
ってのはどう?

356 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 08:28:18 ID:+45tYw79
>349 >350
そうか せっかくの刀剣の里なのに残念だな。
俺らは何回も行ったけど、若手の鍛冶屋なんかは熱心だよな。
長船へ来る人は刀に興味がある人なんだろうけど、それが刀の購入に
つながるかどうかは難しい問題だな。其れが証拠に刀剣の里開館以来、
新作刀の注文が何振りあったかなんさ。全くないんじゃねぇの。
残念だけどそれが現実なんさ。
職人工房では、仕事を見せるだけでなく販売もしてますよって言う事を
もっと宣伝する必要があるんじゃねぇか?
そこで注文できる事をしらねぇ人が多いんじゃねぇの。
それと値段をもう少し安くする事さ。
売れねぇから高くする。余計売れねぇ。こういう構図になってるんじゃねぇのか。



357 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 08:44:41 ID:Ehtir7I8
>356
> そこで注文できる事をしらねぇ人が多いんじゃねぇの。

先月行った時、何箇所かで「刀剣製作承ります」とかの張り紙を見たよ。
ただ、博物館の名品と物産展に展示されている現代短刀を見比べて注文を出すか?
という問題が。
自分的には、為銘の入ったのが欲しいんだけど、ここに注文だすかというと・・・。

もっと出来のいい現代刀を展示するとか、嫁入り時に「寿」って彫った短刀を
持たせる人もいるんですよ、などというのを一般の人に教えてあげるようなの展示を
してもいいんじゃなかろうか。


358 :法包:2005/09/14(水) 10:00:29 ID:wV2b8pgW
>>357
要するに刀は特別のものじゃない。
日本文化の中で普通のものですよ。
という認識をもう一度呼び起こすための努力を
「刀剣の里」のみならず、刀剣界の人は怠ってはいけないということだね。
今度の「お守り刀展」はそういう意味ではいい企画だと思う。
あとは客集めだな。・・・放送局と新聞社・・・

359 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 10:13:28 ID:2upZJpEk
>>358
日刀保とか全国的な組織ももっとそういった努力が必要だね。一部の刀剣好きの集まりのようになってるもの。
それでは文化としての日本刀を保存することは出来ないよね。

360 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 13:54:26 ID:CGasxAbo
お守り刀展も審査権に綾付けられて今回限り。

361 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 14:21:17 ID:U+guI6FT
「憲法九条」と「日本刀」は関係しているかも・・・
日本の軍事力を否定するよーな人たちは当然、日本刀の所有も否定してるの
のかな?

362 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 15:25:50 ID:jPFdJL8n
関係ない。

363 :法包:2005/09/14(水) 15:26:25 ID:PPmNpcZC
人間生きていく上で武力を持つことは止む終えない。
なるべくなら行使しないに越したことはない。
戦争はしてはいけないが、するなら負けてはいけない。
そういう道理が通らない人達がいて大きな声をあげている。

学校の教師なども変わったのがいて、戦争はいけないという幼稚な発想から
武器・軍事への関心、興味、研究全て悪だと本気で思いこんでいる。
その反面伝統教育だと言って韓国太鼓のたたき方やチマチョゴリの着方
はてはキムチの漬け方まで学校で教えるらしい。(まあ、キムチはいいか)

そういう国に住んでいる事へのフラストレーションといったらない。
今度の選挙の影響で「刀剣の里」への風向きが変わることを期待したい。

364 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 17:30:06 ID:2zfZw4IM
私はこのままでは刀工は絶滅に近い所まで少なくなるのではと思ってい
る.刀は膨大に残っているから刀職はしばらくはまぁまぁでしょう.
つまり刀剣愛好家が増えない限り危ない.増やすには,
1.ネットオクに安価な刀がある事を広く知らせる(ヤフオクでは刀
 出品は禁止を殆ど知らない).
2.ステン製模造刀の認可(数万円でないと入門者が増えない).
3.刀の美しさなら現代刀で十分味わえる事を宣伝する.高価な刀は
 ブランド代即ち骨董価値だと世間に伝える.新刀以下特に現代刀は
 刀でないかの如き説明は止める(どうして古手がこう言うのか今で
 も理解できない,誰か知っていたら教えて下さい).

365 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 17:43:25 ID:pY3/0QBn
>>358,359
それが理想なんですけど、いろいろ私利私欲がありましてなかなか難しいのですよ。
そういう刀剣の集まり(初心者を対象にした講習会)には、ブローカーみたいのが
絡んでますからね。


366 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 18:12:38 ID:gxK11Gqm
>>364
意見はもっともだと思うんだけど
>2.ステン製模造刀の認可(数万円でないと入門者が増えない).
これはどうだろう。確かに高い真剣にいきなり手を出しにくいのは解るよ。
(ステンってステンレスだよね?)わざわざ刃のつけられる日本刀「モドキ」作る必要ないと思うけどなぁ。
既存の模擬刀で数万円のならたくさんあるし、模造刀は所詮(とは言っては失礼だが)模造だし。
まあいい案を出せと言われても、自分も困ってしまいますが・・・
>3は同意するお

難しいよね、この問題。

367 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 18:32:27 ID:NlsMAmJX
書画骨董の部類ですからね。刀剣も。
一般に広めるのは無理でしょう。一部の好事家が盛り上げていくしか
ない訳だから。
で、好事家が現代刀にもっと目を向けるべきだと思う。
好事家を増やすには、刀の歴史、美しさを喧伝しなければならないが、
その手法は分かりません。

368 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 20:05:46 ID:Azg2/Xee
やはり教科書です。
歴史あるいは美術・技術などの教科で。
銅矛なんかが載ってるのになぜ刀は載らない?

369 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 20:17:04 ID:fGflitH4
昭和のナイフでの議員殺傷事件から一般家庭の保護者さんには刀もナイフ同様の凶器としか見られてないのでしょう
載せれば保護者やマスコミの反対にあい、果てには中国や韓国から歴史を反省していないのか、と野次が飛んで来てしまうと思われ

370 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 20:27:02 ID:Azg2/Xee
そういう誤解を解くためにも、積極的に表舞台に立たねばならない。
正しい歴史と文化と芸術を掲載して、いくら野次が飛んでも痛くも痒くもない。
逆に野次る方の認識が疑われる。

371 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 20:49:24 ID:2upZJpEk
世の中、刀を所持してるだけで違法と思っている人も多いようだね。

372 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 21:02:37 ID:klILvOC/
俺(三振り所持)なんか会社では犯罪者、危険人物扱いされてるよ。

373 ::2005/09/14(水) 22:02:11 ID:7I9I1GhJ
よく「刀を持つのには免許がいるのでしょ?」って言う人もいます。

374 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 22:05:23 ID:jPFdJL8n
>>364
>2.ステン製模造刀の認可(数万円でないと入門者が増えない).

これは刃を付けて犯罪に走る香具師が出て来るんでないかい?

>3.刀の美しさなら現代刀で十分味わえる事を宣伝する.高価な刀は
 ブランド代即ち骨董価値だと世間に伝える.新刀以下特に現代刀は
 刀でないかの如き説明は止める(どうして古手がこう言うのか今で
 も理解できない,誰か知っていたら教えて下さい).

よく見たら分かるけど、現代刀と古刀では地鉄が全く違う。
遠くから見ても判別できるほど違う。
ただ、古刀のくたびれたのより現代刀のがましだとは思う。

それから、現代刀に100万出すなら古刀か新刀に100万だした
ほうが良い物が手に入る。
>>372
漏れもそうだ。(四振り所持
刀でなんか切りましょうなんて言う香具師もいたり・・・・orz



375 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 22:22:15 ID:2upZJpEk
>>374
>現代刀と古刀では地鉄が全く違う。
波紋の深みも全く違うよ。

376 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 22:23:45 ID:2upZJpEk
波紋は間違い刃文でしたスマソ

377 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 23:08:24 ID:2upZJpEk
日本刀の美しさは、姿、地鉄、刃文などでしょう?
姿は現代刀でもいけるけど、地鉄、刃文は古刀には及ばないよね。(現代刀工もわかっているから追い付こうと努力しているのだが)
古刀が高価なのは骨董価値だけではなく現代刀より美術的、技術的に優れているからでしょう。

378 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/14(水) 23:50:57 ID:klILvOC/
日本刀の歴史が約千年。
鎌倉期のモノが最高とされており昔からの素材製法に拠らなければ、ならない。
これでは最高に善く出来て鎌倉期レベル。この時代のモノを超えるコトは出来ないね。
手段(素材、製法)に規制が無ければ可能なのかもしれないケド。
武器としても美術品としても完全に進化止まっチャッてるよね。

379 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 00:54:06 ID:JuxENOyB
>>377
いや、姿も古刀の方が上でしょう。
だいたい現代刀は踏ん張りないし。
これは378氏が書かれてるように”武器として”が影響してるのでは?


380 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 03:38:40 ID:mQ4Ye0Db
>>349,295
ハッキリ言っておくが、ネットなんかに構うなよ。
そんなヒマがあったら、作刀に邁進しろよ。精進しろよ。
心に隙がある。
そんな職人の刀は、正直要らないね。


381 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 03:48:59 ID:ynL+cEUZ
あ、↑>>349,350の間違いだよ。

後、これは忠告だ。
職人は、絶対に表に出てはならんぞ。
腕一本で勝負すべき。

お山の大将もイイ加減にな。

382 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 07:00:57 ID:vpRWsfKI
皆が日常的に使うような物ならともかく、
現代刀において、「良い物つくってりゃ売れる〜」なんて期待できるの??

なんせ、その「良い物」が出来ないんだから…
どうしたって古刀と比較されて、
「現代刀は古刀に遠く及ばない。古刀が良い。現代刀は買わない」て言われてオワリなのでは。

383 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 07:22:58 ID:/WhBvVcl
現代刀が古刀、新刀に勝り得る可能性があるのは切れ味じゃないか?
いくら大業物古刀とて実際に試し切りは出来ない。無論するべきでもないし。

日本刀の世界が骨董というなら、本当に良い刀は一部の金持ちが秘蔵したり、
脱税対策に利用してるのが関の山じゃね?

古刀再現を目指す刀匠の方々の努力を否定するつもりはない。
でも、現代生活で刀は不要なんだよ。
鉄の地肌が〜刃文が〜と言っても、一般の興味ない人には価格の高さが印象に残るだけ。
いつまでも鎌倉期の再現を!というのはなんかの呪いみたいに思えてならない。
それで刀剣界が満足してるなら、俺は別にどうでもいいけどさ。

384 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 07:30:33 ID:/WhBvVcl
言い忘れ。鉄の味を否定してるワケじゃないよ。
鑑賞会で見た、鎌倉期のすごく健全な太刀を見た時はぞくっと来た。
でも、時代も鉄も、当時と今は違うんだから同じものをつくる必要はないと俺は思う。
どんなによく似せても、鎌倉古刀のレプリカと思われはしないか?
骨董趣味の金持ちが、それを買うと思えないのだが。

俺は武用の刀を数振り持って居ます。もちろん現代刀
よく切れるし満足してる。まぁ日本刀の楽しみ方も様々だし、あくまでも一個人の意見です。

385 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 09:48:10 ID:IdUQblp6
現代刀の難点は、
新々刀の健全な物+研ぎ充分+拵え付きと比べると
どうしても割高になることだね。
需要と職人が少ない所為で、諸工作が高い。
刀身自体は、むしろ安くなってるんだけどなー


386 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 09:51:23 ID:y56RUN5I
>>380
剣氏は刀職ではあるが刀匠ではないはず
まだ見習いだろ?作刀なんかしてませぬ
小刀などはうpされていたが

387 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 10:15:42 ID:zj68OSbO
>>380
刀匠だろうが、刀職だろうが空き時間はあるだろ。
それに、ここでの話が役立つこともあるかもしれないし。


388 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 12:39:02 ID:zj68OSbO
現在の刀匠で金儲けしようと考えてる人は居ないと思うよ。事実需要が無いから儲からない。
それを知っていながら刀匠になった人は純粋に刀剣に魅せられ、それを自分の手で作りたいと思ったのでしょう。
刀匠についていろんな意見があるだろうがそんな「夢」を持った人を俺は応援する。

389 :法包:2005/09/15(木) 14:40:16 ID:/kIyF7VR
俺も出来るだけ応援したいと思っている。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 14:45:04 ID:fokGV/2E
漏れは刃物にコズカイを注ぎ込む愚かな父だが、上記応援したいなぁ。
でも自分の子供が刀匠になりたいとか言ったら、考えちゃうだろうなぁ。


391 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 16:00:35 ID:IdUQblp6
刀匠になろうとしたら5年以上賃金が無くても生活できるだけの
貯金がいるから大変だよな。
看護婦とか公務員の嫁がいないと無理。

392 ::2005/09/15(木) 16:51:22 ID:nZ+BOeJL
べつに大学+大学院に行くのと同じくらいだと思う。

393 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 18:19:21 ID:07nLKMXQ
いい師匠に巡り合えばいいが、ひどい所に弟子入りしたら大変だ。
私の知ってる刀匠は本当に気の毒、仕事を教えてもらえず雑用だけで終わった。
まるで番犬みたいな修行時代だったとさ。


394 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 18:46:29 ID:2FltyKIB
昔気質の技は盗んで覚えろってところかね。
職人に弟子入りする以上手取り足取り教えてもらえるのは期待しちゃいけないとは思う。

それでも刀匠ってことは試験は通ってるんだ。
本人もがんばったんだろうな。

395 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/15(木) 18:56:40 ID:1G9KQLoC ?#
>>381
ワシャ、刀匠ではないのだがね。


396 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 19:05:47 ID:4B4hKtun
長船友の会もたいなサ―クルあるんですかね?
一般人から会員つのって年会費徴収してってのは応援にならんですか。

397 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/15(木) 19:15:33 ID:1G9KQLoC ?#
>>385
全くですね。けど、今生きている人がそれで食っていかねば成らないからね。

多分、新々刀が作られていた頃も、今と同じぐらいの値段だったと思う。

古刀新刀新々刀を買う人は過去の遺産を未来に伝える為に一時的に保管管理する為であり、
現代刀を買う人は未来に技術を伝える為である。

と、どっかに書いて有った。



398 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 19:17:14 ID:Qnddlt4Y
みんな荒らしに優しいな。>>380>>381みたいなのは
自分の価値観だけが絶対で、それ以外は悪と決め付ける
典型的な老害の意見だと思うんだ。
マイナーな物を理解してもらうためにネットを利用して何が悪い。

399 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/15(木) 19:20:54 ID:1G9KQLoC ?#
>>396
後援会ですね。
ないです。
良いアイデアであると思うのですが、若手にはなかなか後援会と言う物が付かないですからね。
自分もまだ客で行っていたころ、そういう物が無いのかと聞いた事が有ります。
せめて、公式サイトにフォーラムみたいなものをとね。
けど、サイト運営管理は市がやっているのでね。
英語版など間違えだらけだよ。


400 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 19:46:40 ID:5d4t2MK2
中国の人民解放軍が、小銃一発いくら、拳銃一発いくらみたいに、
見物人たちに、実弾を撃たせて、収入にあてているように、
日本刀も、巻き藁斬らせたり、竹斬らせたり、
人斬らせたりw、
そういう、武器本来の機能と、人の闘争本能とを、
巧みに組み合わせた「興行」的展開をしないと、
底辺が広がらないのでは?

401 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 19:54:40 ID:y56RUN5I
それでは興味本位で刀を買い、持ち出したりする犯罪予備軍を増やすだけでは?
今は武器として売っている訳ではないのだから美術品としてではないと今の社会から迫害されてしまう
中々うまくいかない

402 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 19:58:59 ID:PgxmpHaw
>>400
ネタだとは思うけど、初心者に巻き藁やら何やら斬らせてたら、刀ガタガタになって割に合わないぞw

403 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 20:17:03 ID:bA6Gzh4u
足なんか切った日には・・・営業停止で済めばいいな

404 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 20:32:15 ID:5d4t2MK2
あるいは、日本という狭い世界にとどまらず、
アラブなどの、いまも刀を日常必要とする地域に活路を広げる。
さっき、NHKでやってたけど、飾りの小刀でも、
60万円も出して、買うんだと。
真正の日本刀の鍛えで、造ってあげたら、
飛びあがって喜ぶぞ、ヤシら。
とにかく、カネもってるからさ。

405 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/15(木) 20:34:59 ID:1G9KQLoC ?#
>>404
アラブ圏最大の日本刀の顧客であった、フセイン堕ちたからな
けど、海外に販路を求めると言うのは良いと思う。



406 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 20:36:29 ID:bA6Gzh4u
アラブ式の飾りの小刀だから60万払うんであって
日本刀に金は出さんし喜ばないと思われ


407 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 20:40:47 ID:zj68OSbO
15センチ以外の短刀なら刀匠じゃない人も作れないかな?
もし可能ならある程度形にしたものを用意して、
それをお客さんにも打ってもらい仕上げは刀匠がする。焼き入れもやってもらう。そして銘はお客さんが入れる
もちろん刀匠の完全指導の下で
昔気質の職人は嫌がるでしょうが、贈り物としてもなかなかいいかと思うが。
やっぱり難しいかな…

408 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/15(木) 20:43:43 ID:1G9KQLoC ?#
>>407
刀剣の里で似たようなことやってます。
小刀講座を数回やった人などが、地金を個別に注文してね。
鍛練は刀匠が、その後はお客さんに。

こないだ、生まれてくるお孫さん用に作っている人が居ましたよ。



409 :◆CRdmCEc.aI :2005/09/15(木) 20:53:10 ID:1O5rU4bW
>>404 どうでもいいけど、その句読点の付け方・・なんとかならんのか。
(わざとか?自分で読みなおしてみ)

ハン板にも以前、そっくり似たような奴がいたな。

410 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 21:02:42 ID:5d4t2MK2
刀の時代は、戊辰動乱の新撰組の敗北で、すでに終ってしまったよ。
日清日露の戦役でも、先の大戦でも、
刀の役割は、単なる戦意高揚とか日本的精神の象徴などで、
1分間に400発も連発できる機関銃や大砲、
航空機、はたまた、ロケット、原爆の威力の前には、
ただの無力な鉄に過ぎない。
本来の目的を失った武器が、これからは美術品でつと言ったって、
目的を失った代物に、誰が興味関心をもち、
高い金子を払って買うものかね。
ですから、伝統工芸として、これからも地道に、
極貧の生活の中、生活を営まれたい。
仕方ないだろ?

411 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 21:02:53 ID:zj68OSbO
>>407
すでにあるんですか!?
俺も娘を嫁に出す時には自分も手を加えた短刀を持たせてやりたいな。

412 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/15(木) 21:09:13 ID:1G9KQLoC ?#
>>410
>誰が興味関心をもち
貴公は関心を持ったから、このスレにいるのでは?

ここから一歩だ

413 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 21:14:49 ID:5d4t2MK2
>>412
うん、実は、先日、親戚が亡くなって、
形見分けで、刀を一振、貰ったんだ。
それだけの話だ。
もう、ここへは、来ないよ。
元気でな。

414 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 21:29:28 ID:YjCqfckn
>>374,378
そ,それでは現代刀を作る理由が無く商売にはならないと.
刀鍛冶はここいらで終わりと言われるのか?

415 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 21:35:27 ID:zj68OSbO
>>413
俺も祖父の形見で刀をもらったが、祖父が生前とても大切にしていた事を考えると、とてもそれを粗末には扱えないと思い取り扱いから勉強して、次は作者が気になり…
ってな風に現在も勉強中。
君も2歩、3歩踏み込まないか?

416 ::2005/09/15(木) 21:37:29 ID:AKVbC0/y
そして若い刀匠の刀をちょっと買ってくれると嬉しい

417 :378:2005/09/15(木) 22:33:17 ID:BIaP5LIr
>>414
現代刀を駄目なモノにしているのは一重に「文化町=日当保」だよ。
刀工資格与えるだけでアトはホッタラかし、伝統工芸者として育成して逝こう
という気マルでなし。
作刀に制限加えるだけの存在。
昔は刀工のヤリたいよーに出来たから名刀が多々存在する。
廃刀令以降、刀の需要がイッキに減ったし、こんな規制まみれの状況下で名刀ナンカ出来っこないよ。

418 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 22:44:06 ID:vpRWsfKI
「鎌倉期の呪い」とはよく言ったものだ。まさしくであるなー。

419 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 23:09:48 ID:y40+3zuU
>>418
し、しかし新々刀の古刀写しなんかを使った鎌倉期古刀の偽銘刀で、上だけ見
ただけでは鑑定上級者もだまされるのが結構あると言いいますね。
と言う事は地肌も刃文も鎌倉期刀の再現は難しくないと言う事なのでは。
長年の疑問です、どなたでも明快なる回答をぜひお願いします。

420 :東風麿:2005/09/15(木) 23:23:59 ID:qxdQt+8i
備前刀などは新刀の波紋でも良く一文字を写した物があります、この場合姿と地金は
ばればれですが、すりあげとして誤魔化ししのぎ地の柾けは樋を掻きいれて隠します。
大すりあげ一文字もどきに成ります。
映りのある新刀石堂系の上作が化けているとは、良く耳にする事です。

421 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/15(木) 23:56:45 ID:2FltyKIB
>>400
否定的な意見が多いけど、なかなかいいアイディアだと思うな
巻きわらみたいなしっかりしたものじゃなくって
立てることができて柔らかいもので刃が痛まないようなので
なおかつ安価で済むものを何本か並べておいて
少し刃引きしたようなのでばっさばっさ切らせてあげると
結構人気アトラクションになるんじゃないだろうか

納刀時に切るといけないから鞘は持たせないで

体験の前に1時間の居合講座とか剣術講座とかがあってもいいかもしれない
そこで初期講習を受けたら次回からは講習免除で試し切りできる、と
その体験で居合とかに興味を持ってもらえたら
居合刀の売れ行きも上がるわけだし

422 :国助:2005/09/16(金) 00:35:35 ID:cU9d5RBs
>340
遅い応答ですが。

靖献(やすたて)だそうです。
「伊予松山住靖献造之」。
郷田利行(本名か?)大正15年生まれ。
昭和14年鳥生博正に師事。45年酒井繁政に師事。


423 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 00:46:53 ID:AIgeoAP8
>>422
”靖”がつくから靖国の鍛錬所にいたんですか?


424 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/16(金) 00:59:24 ID:9FDqAVOc ?#
>>423
居なかった様です。

昭和14年より鳥生博正について修業し、同19年鳥生軍刀鍛練工場にて作刀


425 :東風麿:2005/09/16(金) 04:29:30 ID:irETZr/7
>400
何年か前の大刀剣市で、R星剣のおっちゃんがパンピーに真剣渡して
試斬体験指導していたぞ。

426 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 05:47:40 ID:akUj6Nv/
突き技を重視して作られた刀はないんですかね?居合用に改良された刀は知ってるけど…やっぱり刺しやすいため反りは浅めかな…

427 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 08:47:58 ID:SUnksMdf
>>426
小烏丸、上古刀

428 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 09:47:00 ID:MohnJWQy
>>392
それを自腹でやると数千万円いるぞ。
親が面倒見てくれるなら良いが、自分の蓄えだけでそれだけの貯蓄を集めるのは
金持ちじゃないと無理だろ。

429 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 14:21:40 ID:BBNK4Cz9
340です。422、424さんありがとう。「やすたて」ですか。献という字の読み方がどうしても分かりませんでした。
ここの人、親切ですね。私はこの人とは同郷ですので、大切にしたいと思います。

430 :法包:2005/09/16(金) 15:26:29 ID:vvMFEyFZ
先日ビッダーズで小烏丸風などといって怪しいものを売ってたが
小烏丸はいい形をしてますねえ。
あれっきりということはあまりはやらなかったわけで、案外使いにくにのかもしれないが
形としては美しい。

431 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 16:27:37 ID:AO6glOhy
「小烏丸」ん〜やっぱり切っ先両刃だと危険?
神々しい姿を見ると、実用より儀礼用だったのかも。

432 :法包:2005/09/16(金) 17:06:24 ID:vvMFEyFZ
ん〜。
危険と言われてもねえ。
両刃作りの鎧通しや長剣に比べれば、まだ使いやすいかも。
要は刺突戦が好まれなかったのでは?
あるいは両刃でなくても刺突の用をなすから?
以後あまり作られなかったのはむしろ作刀技法の上で手間がかかったからかもしれない。

433 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 17:43:09 ID:AO6glOhy
切っ先に関しては本造りの方が難しく思えるが…
片方の刃が刃こぼれすると、反対も研がなけりゃならなくなって手間がかかるからっていう事も考えられるかと。

434 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 18:02:27 ID:EGLOaHpR
>刺突に適した日本刀

少ないのは、やはり、「刺突に適した武器」として考えれば、
その座を槍に譲るからではないでしょうか。取り回しの面でも、
短い「手槍」「手鉾」などがありますし。

戦国期の話のひとつで、「長身で、反りが少なく、先端が鋭く、
先端しか研いでいない」刀(時代的には太刀かな)を家風とする
武士がいた、というのを読んだことがあります。籠手の部分を
強化した大鎧とセットで、敵が上段から切り下ろしてくる刀を
籠手で受け、すかさず鎧の薄い部分を狙って突く、この戦法で
何度も戦場で敵を倒した、とか。
これなんかは工夫だと思いますが、やはり少数派なのではないかと。

あと、これはまだ不勉強にて何とも云えないのですが、介者剣法から
素肌剣法の変化と刀の形の変化、これに「刺突」という戦法はどう
影響しているか、とか。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 18:20:42 ID:I2twdOx0
あー「刀と首とり」ね。

436 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 18:22:23 ID:AO6glOhy
>>433 続き
刺突主体の徒歩戦から切る事を主体とする馬上戦に変わっていったからのようです。
要は、剣から本造りの太刀にかわる過渡期の作が小烏丸のような切っ先両刃造り。
そして、完全に太刀の時代になると切っ先両刃造りは姿を消すってとこかな。


437 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 21:48:51 ID:5UYs0HKe
居合刀の質問、良いですか?
前にテレビで、初老の人が、丸太にワラ巻いたようなモノをバッサバッサと切っていました。
・・・激しかったです。
あの調子で酷使され続けると、すぐにダメになる気がします。
実際の所、どのくらいもちますか?知ってる方、お願いします。

438 :東風麿:2005/09/16(金) 22:39:53 ID:irETZr/7
小烏はあくまで特異な一例と捉えた方が現実的。その名声は余りにも有名
だが同時代の類似例と言えるものはほとんど現存せず、見掛ける多くは新々刀期の
模作例ばかり。
>437
丸太をバッサバッサは凄いねえ、普通は丸竹芯に畳表巻きぐらいだろうが。
それなら10〜20本位は問題無いねえ。

439 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/16(金) 23:30:40 ID:xK8OGdNk
きょう日の巻藁は竹芯ナンテ入れないし。
畳表を半日、水に漬けたヤツを巻いてるダケだよね、、、

440 :東風麿:2005/09/16(金) 23:57:53 ID:irETZr/7
それこそ芯無しだと手ごたえ無さ杉でつま乱だろうが、後かたずけを考えると
しゃあないわなあ。

441 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 00:02:46 ID:hbE40dBc
では、実際のところ、刀に負担はさして掛かっていないのですね。
どうもありがとうございます。


442 :◆CRdmCEc.aI :2005/09/17(土) 00:24:36 ID:wXpp3o6C
>>368 ちょびっとだけど、日本史の資料集には載ってる。
日本刀の誕生、刀の各部位の名称も。

モデルは・・・三鱗紋兵庫鎖太刀ってやつ。大鎧も載ってるよ。

443 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 00:57:05 ID:UE5uRYWn
北条太刀でつね

444 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 09:23:18 ID:tJSXgJbI
日本刀の起源は東北っていうのが今は有力だよね。

445 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 11:01:17 ID:CprwJtg/
蕨手刀から進化した?

446 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 12:26:01 ID:tJSXgJbI
奥州舞草鍛冶の作で、平安時代の太刀姿に上古刀に近い地鉄、かます風の切っ先で映りの出たものを見たよ。
奥州から備前に移った刀匠が居たっていう伝承があることと、映りが出ていることを考えると、奥州でほぼ完成したものが備前に渡り、そこから広まった(舞草鍛冶は、奥州藤原氏の滅亡とほぼ同時期に滅亡した)と思われる。


447 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 16:45:18 ID:asCakKs+
スレ違いかも分かりませんが・・・・・・・・・・・

刀剣を売りたいのですが、どこかお勧めの業者や店はありますか?

銀座長州屋というところがネットで尋ねられるので尋ねてみたのですが、二週間以上返答が無いので他に当たってみようとしているところです。

448 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 17:14:55 ID:lRhKnYaN
>>439
真に細竹を巻いた方が、斬れやすかったりするぞ。
一番難しいのは、ぬらしてない畳を緩く巻いただけの物。
柔らかい物の方が難しい。

だから、演武会では、失敗がないように芯をつかってます。


449 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 17:21:17 ID:CprwJtg/
ヘー。それは、どちらの流派の方ですか?

450 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 22:29:10 ID:8YdhabLK
やはり、今日の日本の歴史にも日本刀は紹介しないんだなぁ
なんというか、まぁ予想通りというか

451 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 22:38:49 ID:dvF4XEO5
≫446 これのことだろ。

http://www.chibakei.co.jp/newpage11.htm

良くわからんけどお菓子やのHPじゃないか。w

452 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 23:03:48 ID:tJSXgJbI
>>451
それそれ!「閉寂」ふさちか。
よく見つけたね。

453 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 23:06:03 ID:dvF4XEO5
ライカ広場に貼り付けてあるよ。

454 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/17(土) 23:13:28 ID:dvF4XEO5
試しに閉寂(変換むずかしい!)の画像にマウスをもっていってみそ。
雄安に変わるから。これから日本刀の発生の文字をクリックしてみそ。
ズどーん と図版が開くから。このHPを作った香具師はほとんど病気
じゃないの?w

455 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 00:18:28 ID:EDBJwTrA
やっぱり刀剣の売買についてはスレ違いですか?誰か売ったことある人いないですか?

456 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 01:27:31 ID:/Nktvz5T
おいおい、蒼いで流星刀が出てますよ。

457 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 03:12:47 ID:EFW1xp2P
>>456
それがドーしたって言うの?

458 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 08:43:32 ID:hWxY98zL
亜尾伊は自己宣伝が多いねぇぇぇぇ

459 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 09:19:46 ID:8mBBSsrw
>>451
脇物鍛冶を勉強すると鑑定会に強くなるらしい(舞草はもう脇物ではなくなりつつあるかな)。みんな見てみるといいよ。
舞草、波平、月山、宝寿、そういえばみんな綾杉肌だね。

460 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 10:14:39 ID:L4yacGct
葵の刀剣美術板での自作自演の宣伝は酷かった。


461 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 10:50:18 ID:h7v5xxer
>>455
ネットで処分するのが一番。
重要刀剣クラスは別として平均的な刀は値段をたたかれるし
欲しがる刀屋はない。半額で買ってくれたら上々。


462 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 18:21:27 ID:EDBJwTrA
ネットで処分するとしたらビッダーズでしょうか。

463 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 20:48:43 ID:hWxY98zL
蒼居はなんでそんなつまんないことをするんでしょう?
顧客もいるだろうし、売れていそうだし。
ただみみっちいだけ?

464 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/18(日) 23:23:38 ID:4F3HWICy
>>463
蒸し返すなよ低能。

465 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 00:19:59 ID:bmlrm2ah
キタ−−−− (゚∀゚) ッ!
亜尾居美術マタマタとうじょ−−−


466 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 00:33:37 ID:Xza3kMN1
本日 群馬県立歴史博物館にいってきた。
特別展示「もののふの美−名刀と甲冑−」
名物「上部當麻」や名物「佐藤(後藤?)行光」
ほか古刀から現代刀まで約30振展示してあった。
清麿は3振、年代の異なるものが。
日刀保会員のものを持ち寄って企画されたもので
会場では会員の方から説明を聞いた。
自作を展示している刀匠の方ともお話ができた。
ライティングもまあまあ。
25日までですのでお時間のある方はいってみてください。

ついでに 
現代刀匠が4名 うち二人は28歳です。
私は今まで何をしてきたんだろうか。

467 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 01:01:44 ID:RIatGh/L
気にするな。現代刀匠で作刀だけで飯が食えてるのは40人くらいだから。
後は地域の文化財委員とかで糊口をぬぐっている人40人。残りの300人は
親のスネカジリかアルバイトか百姓か乞食だYO。

468 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 02:29:57 ID:ujwpcEFC
>>467
>残りの300人は 親のスネカジリかアルバイトか百姓か乞食だYO。
私の師匠は残りの300人に入ると思うが、残念ながら百姓でも乞食でも無い。
来年には私も残りの300人の仲間入り予定だが、畑は無いので百姓じゃ無い。当分は師匠の所で働くつもりだから乞食でも無い。
刀だけ作ってる訳じゃないので給料も有ります。労働基準法が有りますので、どんな刀匠でも弟子に賃金払うのが当然です。



頼まれたら何でも打つのが鍛冶屋。刀匠=刀鍛冶、所詮鍛冶屋!包丁・屶・鎌・鋏、何でも打てなきゃ刀鍛冶にはなれん。刃物を知らないやつの刀が欲しいか?
これが師匠の信念です。

469 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 06:15:55 ID:zHVrWk83
法律で月/年と、作刀(銃刀法にかかる)出きる数に限りがあるしね。

470 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 10:19:32 ID:+AJCvTEE
昔は、刀鍛冶は刀を打つ、それ以外を打つのは野鍛冶、
と明確に分かれていたと思うのだが。
まあ、現代では刀だけじゃやっていけないと思うので
何でも打つのも当然かとは思うけれど。
それとも、昔は刀鍛冶は刀しか打たなかった、というのは
私の浅学による思い込みなのだろうか、そうだったらちと
恥ずかしい…。

471 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 10:26:03 ID:PKUTJTNl
>>466
自分も群馬県民だが(群馬の森も近い)日本刀がきてるなんてしらなかった‥
少しは宣伝してくれ群馬県

472 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 11:47:05 ID:67330Cvt
>>470
信秀なんかは鏡打ってるじゃない?

473 :東風麿:2005/09/19(月) 14:41:13 ID:29jeOYiq
>466>471
私も早い時期に覗いてきました、アトラクションで鉄砲隊と甲冑具足による
演武があり、具足着用での太刀打ちなど興味深かったです。

展示で印象深いのは、重美の佐藤行光でしょうか、良く見ると底に沈んだ肌が
則重の様に観える。パット見は冬廣や廣賀みたいなんだけどね。
あとは、出雲守在光かな永正三年紀の末備前刀工ながら、すでに受領銘は珍で
出来も水準以上でした。末関刀工では和泉守兼定や若狭守氏房など早い時期の
受領刀工銘を見ますが、末備前で永正は驚きますたわ。

会場の群馬の森は北関東では比較的珍しい樹種の椋の木が沢山有ります、木工や
白鞘の仕上げ艶出しにはこの葉っぱが有効です。
>470
江戸時代の刀鍛冶は相当プライドが高かったみたいですよ。
現代では、半年バイトして半年刀工という苦行をしてまで、理想を追い求める
若手刀匠もいますが、多くは立ち行かず無念の廃業をされた方も居ります。
>472
信秀はもともとが鏡師であったとか、副業でやるとしても武具類、槍薙刀や
鏃などの製作ぐらいで、農具や大工道具に手を出したのは、明治の廃刀令以降
の事でしょうね。

474 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 18:05:20 ID:kXWaB/Sc
>>466
俺も行きたい、佐藤行光見てみたい。
でもちょっと遠いなぁ。

475 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 18:10:18 ID:QCXI7h25
468は室蘭か?

476 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 18:26:00 ID:QCXI7h25
467の意見も極端だが乞食の意味はわかるような気がする
物貰いの意味じゃなくてだらしないという意味、金に汚いという意味、
鍛冶砥ぎも出来ずにエンドユーザーが高額の研磨代を負担しなければ
ならないような刀を渡すという意味、志を失って惰性で作刀する香具師。
そういう意味でコツジキ(乞食)なんだろ。
棟を打たれて一発で折れるような刀を作ってなんら恥じない香具師。
いっぱいいるよな。

477 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 19:02:53 ID:XPPIz/Ld
托鉢のコトでつか?

478 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 19:31:19 ID:F3FgamvN
あくどいユーザーがいる事を忘れないように。

479 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 20:04:06 ID:RCogrB0u
あくどいユーザーってなによ。てめえら新新刀のレベルにもいってねえくせに
能書き言うな。口惜しかったら源清麿のレベルに到達してみろ。俺が買ってやるよ。

480 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 20:57:01 ID:9lyucYeE
清麿並みのお値段で買ってあげてください

481 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 22:16:27 ID:GT8Q3XZe
和泉なんやらって高いの?

482 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 22:21:03 ID:67330Cvt
>>475
っぽいな

483 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/19(月) 22:28:12 ID:Ng22UdtZ
東風麿ちゃ〜ん、北関東で他に椋の木ある所知らない?


484 :東風麿:2005/09/19(月) 23:27:46 ID:29jeOYiq
>483
残念ながら解りません、そこも偶然に発見した物ですから。椋は関西では
ポピュラーな樹種で六甲山系などでは多く自生しているそうです。
近くの日当たりの良い里山に有るかもしれませんが、何方かご存知でしたら
教えてあげてくだされ。

さて昨日は中秋の名月と言う事で、愛刀の刀身に月光を落として幽玄な刀剣
鑑賞をするには最高の夜でしたね。

485 :468:2005/09/20(火) 00:09:31 ID:Wku5wiTf
>>470
私の住む地方の他刀匠も一般刃物を打ってます。昔から必然的に何でも作ってた様です。

>>475
室蘭ではなく本州の田舎鍛冶です。

486 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 11:56:20 ID:MMSfzou2
先日、日光東照宮宝物館に行ってきました。
そこで見た刀剣解説に「焼けたあと、現代刀匠により再刃をされてよみがえりました」
とか(うる覚え)書かれてあったのですが、
一緒に展示されていた拵えは、別に保管されていて焼け残ったものなのでしょうか?
現代作には見えなかったような・・・。
帰って来てから気になっているのですが、どなたかご存知ないですか?


487 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 12:38:17 ID:Bz/azT3e
>>486
その拵えはなんとか助かった物か、あるいは別の場所に保管されてたのでしょうね。
それから、その再刃した刀匠は天田(現人間国宝)さん、隅谷(故人間国宝)さん
そして月山(故人間国宝)さんだそうです。


488 :質問です:2005/09/20(火) 15:36:11 ID:vI/Q/M6h
現存する刀剣はかなりのもの(特に良い物はほとんど)が博物館や社寺に保存されていると思います。
個人で収蔵しているものもいいものはなかなか出てこないのではないでしょうか?
海外から里帰りしてくるものとかもあるだろうけそれ程多くはないでしょう。
そうすると今流通しているものは一体何振りくらいあるのでしょうか?


489 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 15:41:42 ID:0Z8AimfW
登録刀剣は国内だけで300-400万本ある。
外国にはそれ以上あるとも言われてる。
国宝や重要文化財は以外と個人所有も多いよ。


490 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 15:44:22 ID:ABVIp1fN
>>488
>個人で収蔵しているものもいいものはなかなか出てこないのではないでしょうか?

国宝や重文でも個人で所有しているのもはあるよ。
あと重要や特重に受かるクラスもいまだに個人の家とかから
出てきている。

>個人で収蔵しているものもいいものはなかなか出てこないのではないでしょうか?

登録してある刀剣類は240万本くらい。


491 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 22:03:44 ID:zq/LLwvC
叔父さんの形見でもらった刀は、
関住伊神貞弘作とあり、
調べて見ると、戦時中の関の刀鍛冶200余名の一人らしい。
シミが20か所近くあり、とても値の付く代物ではあるまいが、
ズッシりと重く美しい。
惚れた。
大切にするよ、ずっと。

492 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 23:20:30 ID:3UVAgTIt
日刀保の人の話。
国宝・重文級の刀はそれなりにイワレ等もあり、どーゆー歴史があってその家にある、等、はっきりしているらしい。
よって最近見つかる個人蔵の刀で国宝・重文級の刀が見つかる心配はないらしい。

某都道府県食飲の話。
日本刀登録審査の際、通常は日刀保担当者が流れ作業でさーっと見て審査を済ませるらしい。
ただし、極極稀に数人立ち止まって担当者同士目を合わせることがあるらしい。
どうやら立ち止まった時の刀はそれなりの刀では…、と言っていたよ。

493 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/20(火) 23:30:19 ID:3UVAgTIt
登録審査は都道府県によってやり方違うかもしれないから、違ってても堪忍。
そういう私は登録審査に出たことないし。あくまで聞いた話として。

494 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/21(水) 00:23:08 ID:0xXt6MWM ?#
>>492
>刀が見つかる
戦後のごたごたで、行方不明になった、旧国宝の刀がなかったっけ?


495 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 02:03:43 ID:p/ejGZHy
いずれにせよ、それほどたくさん良い刀(何も国宝級でなくとも)が新しく出てくる事はないと思う。
すると、今流通している刀は誰かが買ってまた売って、の繰り返しでは?
あとは海外からの流入。これもそれほど多いとは思えない。
でなければ偽物?古く(新刀、新々刀に)見せた現代刀?

496 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 06:48:54 ID:vzhwPLPk
閉寂(雄安)もアメリカ帰りらしいです。
ところで、赤羽刀の中に名刀混じってたりしませんかね?
たしか赤羽刀って登録無しでしたよね?ということはまだ専門家の目に触れて無い物が在るかも。

497 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 11:33:28 ID:xWZVaUw8
>>471です
今、群馬の森の「もののふの美」を行ってきました。
眼福の限りです。個人的に照包が際立ちました。他は今更語るまでもなく名刀と呼ばれるものばかりでした
清麿三点、個々違いはあるものの特色の出ていて参考となりました。
現代刀もありましたが、捨てたものではありませんね。上手い作品でした

498 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 14:16:22 ID:6I3GESjX
ビッターズオークションにアメリカ帰りの旧国宝が出ていたよ。

海外にも重文クラスの刀はいっぱいあるけどおいらの資金じゃ買えない。

499 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 18:12:58 ID:FsRJhOFL
赤羽刀はもうみんなで山分けしたよ。国が重文クラスを分捕って、残りのカスを
地方の博物館にばらまいたのさ。名刀? ええいっぱいありましたよ。
なにせ、日刀保のお偉いさんがよってたかって選んだんですから。

500 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 19:45:04 ID:vzhwPLPk
田舎の博物館の話なんだけど、赤羽刀が60振り程登録無しの為博物館から持ち出し禁止で売り払う事も出来ず錆身で倉庫に眠っているそうです。
全国の博物館にばらまかれたということは、相当数が錆身?
すごくもったいない気がする。

501 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/21(水) 20:10:24 ID:0xXt6MWM ?#
>>500
>持ち出し禁止
赤羽刀で有る証明が有れば持ち出せる。貸し出しや、諸工作にね。
>錆身
大概は錆身です。
>眠ってる
研いで、展示する事を条件に博物館に配付してるはず。
少しづつ予算を付けて、研ぎなどの工作に回るはずです。
売却は禁止

502 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 20:19:40 ID:FsRJhOFL
登録証無しは嘘だと思うが、相当数が錆身は事実。

博物館の収蔵物は博物館自体を清算しないと売却は出来ないはず。
したがって研磨する予算の無い博物館は錆身で保管するしかないでしょうね。

重文級の刀は国が研磨して地方博物館に収蔵された例もあるらしいよ。
ただし、すぐに国立博物館に貸し出して、催事で展示されたようだけどね。


503 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 20:30:08 ID:vzhwPLPk
>>501
>少しずつ予算を…
確かに博物館側の話では少しずつ研いでいる様ですが、すべて研いでも展示スペースが無い様子。
せっかく帰国したのだから有効に活用される事を願います。

504 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 20:48:12 ID:aAjceHSi
>>498
>ビッターズオークションにアメリカ帰りの旧国宝が出ていたよ。

マジで?


505 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 20:53:00 ID:LErv5SyC
たしか関市の伝承館ではその手の刀を公開で研いでいたな。

長野県の博物館の赤羽刀の企画展(既に終了)には正恒銘があったぞ。
でも正に山の如き積まれた没収刀と占領軍の写真を見たときはショックだった。

506 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/21(水) 21:50:39 ID:0xXt6MWM ?#
>>502
事実登録証無しです。


507 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/21(水) 22:01:28 ID:FsRJhOFL
ビッターズオークションでたしか250万前後で落札されたと思うね。
落札されるまでだれも旧国宝と気ずかなかったらしい。

ビッターズはほとんど糞だが稀にそういうことがあるよ。

終戦のドサクサで海外に流出した名刀は数知れないほど。
一番の被害を被ったのが上杉家でそれ以外では阿蘇神社旧国宝来国俊
などがある。蛍丸とかいったな。さがそうぜ、人知れず海外で錆身に
なっているかも。

508 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 01:31:14 ID:4eFTsTC5
http://601.gamushara.net/photo/cobra/data/koee_1.jpg

509 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 10:24:41 ID:UfUknF7W
地方の博物館で、刀を研ごうと思ったら
年に一本分の予算を割くのも大変だと、学芸員が言っていた。
そこも赤羽刀を20本くらい持ってるが、入館料が200-300円のところで
40万近い研ぎを施すのは大変だろうな。
錆び身で真空パックにされた奴を何本か見せて貰ったが、
三原系の良さそうな奴が何本かあった。

510 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 13:01:25 ID:0AaOlPEl
業物とかって何段階あるか興味ありけり

511 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 13:07:52 ID:Au+UNfeA
切れる順に、最上大業物、大業物、良業物、業物。

512 :法包:2005/09/22(木) 13:41:46 ID:UG2NSd29
それとは別に新刀位列、
「最上作」「上々作」「上作」
もある。

513 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 16:19:13 ID:YObOloSA
>>507
旧国宝の何が250万で落札されたの?
本当なら愛刀家や業者の間でもっと騒がれてもいいと思うけど。


514 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 16:25:17 ID:UfUknF7W
業者競りで旧特別貴重の信秀2.45寸を150万で落とした人なら見たことある。
最近は、業者間の値段の崩れが激しいよ。
安くほしい奴は、古物商資格取れ。

515 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 16:30:11 ID:9dGqApSa
>>514
古物商取っても出入りできる市は限られているからな〜


516 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 16:35:46 ID:UfUknF7W
>>515
業者市場資格取って刃物板用市場作ってくれw
古物商資格は、ネットで転売しますって申請しとけば許可降りるから
軍資金が必要なときも便利だ。


517 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 16:41:44 ID:9dGqApSa
>>516
刃物板市場と言うより個人売買のスレくらいはあって良いと思う。
普通の人が資格とって出入りできる市ってどんなレベルなの?
一流刀剣店が集まる市には出られないのは分かるけど。




518 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 17:16:51 ID:UfUknF7W
>>517
まず資格取って、贔屓の刀剣商に頼んで一緒に出かけれ。
店舗構えてる研ぎ屋なんかの口づてが一番有効かな。

519 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 17:20:42 ID:5KRKd7r3
>>509
>40万近い研ぎを施す
それ、一本の研ぎのお値段ですか?
だとしたら、みなさんずいぶんとお金取ってますね。


520 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 17:26:39 ID:r+l2h6+Y
http://plaza.rakuten.co.jp/gunnke/
曾根崎心中


521 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 17:28:10 ID:Z0xLylKO
>>508
左利き?

手が可笑しいぞ。

522 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 18:16:12 ID:HSBI6ABH
誰か「刀と真剣勝負」(ベスト新書)買ったヒトいる?
実戦刀について書かれているよーだけど。

523 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 18:17:48 ID:yheQUFcM
>>508
鞘を握っている右手小指下当りに覗いているハミチンが、哀愁をさそうなぁ

524 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 19:08:49 ID:C+7MYUEM
>>523
元画はゴルフクラブだけどね。

525 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 19:24:57 ID:556GU+75
513へ  大騒ぎだって。今だって語り草だよ。

      落札後に調べたら旧国宝だったんだから。

526 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 19:36:43 ID:fgzgJgJQ
>>525
一体それは旧国宝の何だったの?
あとビッダーズに画像とか残っているはずだと思う。


527 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 20:10:32 ID:556GU+75
ビッターズものは、相州広光 寸伸び短刀 九州の某神社伝来 アメリカ帰り。



528 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 20:31:46 ID:fgzgJgJQ
>>527
教えてくれてありがとう。でもいまだに信じられないな。
一応探してみたんだが画像とかは見つからなかった。
画像とかが残っているのなら教えてほしい。
幕府が850万で出してた在銘、裏年期入りの広光は
出てきたけど。




529 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 20:52:44 ID:V6c2FipL
オークションで短刀がアメリカ帰りで250万ってことは、それなりの状態だったってことかね?
寸伸び短刀が250万で落札されるのを見たことがない

530 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/22(木) 20:58:19 ID:fgzgJgJQ
よく考えるとアメリカ帰りの寸伸び短刀が250万で
落札されるってのはおかしいな。
ビッダーズで250万超えるなんていったら重要受かった
ものくらいだしね。





531 :東風麿:2005/09/22(木) 23:54:52 ID:bhOMSwLX
ネット伝説?

532 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 13:07:32 ID:aTjKC0Um
ttp://www.seikeido.com/seikeido/katana/1kanemoto.htm
兼元の優作も刃切れが確認されると60万まで落ちてしまうのか‥既に売れているが
ってか、刃切れあるのに人間国宝の鑑定証つくのか

533 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 13:33:29 ID:kI5kmJUv
委託品だし、急な金が必要だったんじゃね?
もしくは売り主が欠点に気付いた瞬間に忌避しだしたか…

534 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 15:27:15 ID:j+vccC5H
藤代鑑定だしなぁ。。。
はぎれ以外の問題がないとあるが
はぎれが刀剣の価値を下げる最大の要因だ。


535 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 16:41:11 ID:cylHt2PH
>>531
そのようだね。

536 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 17:40:00 ID:u65k5Zbm
10 28, 2004
日本刀を振りかざし銃を持った強盗に突撃、勝利したサムライ
【NBC5i】

アメリカ・テキサス州ダラスで今週火曜日(現地時間)、二人組みの強盗がとあるアパートの一室に
侵入した。ところが不審な物音を聞きつけ駆けつけた男にサムライソード(日本刀)でぶった切られ、
犯行が失敗に終わってしまうという事件が起こった。

被害者の男性はその日、いきなり二人組みの強盗に銃を突きつけられアパートの自室へ押し込ま
れた。やがて部屋の中に全く金目のものが無いと気付いた強盗達は腹を立て、この男性を銃で殴
り倒したとのこと。

この時、偶然テラスにいた別の男性(同じアパートの住人)が不審な物音に気がついた。この男性
はその後「もしかして・・!」とただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、用心のため日本刀と10インチの
ナイフを持って物音が聞こえた部屋へ奥から(裏から)進入したという。

そこで彼は銃を所持した2人組の強盗と床に倒れている被害者の男性を発見、日本刀を振りかざし
て突撃していった。

「驚いた強盗の一人が発砲したが、サムライ男はひるまず日本刀で二人を切り倒したんです。」と、
この時現場に倒れてはいたものの一部始終を見ていた被害者の男性は証言している。

結局、この場に居合わせた強盗二人、サムライ男、被害者の男性、合計4名の男性達全員が怪我
を負うこととなった。

中でも20歳のダラス在住の容疑者(強盗の一人)は、首から上半身にかけて深い刺し傷と切り傷が
あり、現在生死の境をさまよっている状態という。

【Man Uses Samurai Sword To Foil Robbery】


537 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 18:33:02 ID:Y6miP5me
宮本武蔵みたいに二刀流で戦うのは可能なの?

538 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 18:47:14 ID:4oObpQ9p
>>537
可能です!やる気さえあれば!

539 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 18:57:53 ID:Y6miP5me
刀は何sぐらいあるんですか?

540 :名前なカッター(ノ∀`) :2005/09/23(金) 19:21:08 ID:DQRZRKb0
大体の刀は、1`程度 
脇差は、その半分ぐらいでねえけ?

541 ::2005/09/23(金) 20:07:27 ID:TW8oVehs
最近の日本人は力が弱いので、居合いをする人は
700〜800くらいの軽い刀を買う人が少なくないそうです。

しかし、試し切りをよくする人は一キロオーバーの刀を使う人もいます。

542 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 20:31:11 ID:LTc99NlZ
>>541
それは74cm(刃渡り)以上の長刀じゃない?
普通の二尺三・四寸のサイズで一キロオーバー(身幅が広いか重ねが厚い)
だと振り難いか、切れ味(試斬の場合だけど)が悪いんじゃない?

543 ::2005/09/23(金) 21:20:55 ID:TW8oVehs
詳しくは知りませんが常寸程度の刀のようでした。
藁や畳表を試斬する時は薄い刀の方が切れるのですが、
竹を切るには一キロ前後のような重めの刀の方が切りやすいそうです。

544 :542:2005/09/23(金) 21:50:49 ID:LTc99NlZ
そーなの?
笹や細竹程度なら定寸で一キロでもOKと思うけど・・・
竹斬るのなら、なおさら重ね薄くしないと抜けが悪いんじゃないかな?
950グラム(現代刀)と720グラム(関モノ)使ってるけど・・・

単に俺の技量が未熟なだけかなw

545 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 21:55:55 ID:VCShtNcr
ところで、「刀の重さ」ってどの状態で語ってます? 刀身のみ? 拵え込み?
実際に振るときには、鍔等の金具の重さも、結構バランスに影響するのですが。

私の所持する軍刀(日本刀拵え、陸軍型)は、拵え込みの抜き身で1.12kg
長さは2尺1寸5分です。当時の軍部から刀匠への指示が「片手で操作でき、
敵の持つ長銃の銃身を叩ききることが出来るもの」だったため、このような
出来になった、と聞いています。
まだ試斬の機会が無いため切れ味は不明。拵えに少々のガタがあるため試斬の
際には拵えを作り直すと思うのですが、現状ではそれほど振りにくくはありません。

546 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 21:56:34 ID:tRfWuI2Z
実際の武蔵はほとんど一刀で戦ってたらしい

547 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 22:00:44 ID:FS9udmro
武蔵は左利きだったので右の刀は見せ筋。

相手は左から繰り出される二の太刀を受けきれず手傷を負う。
殺すのはその後ゆっくりとね。

548 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/23(金) 22:27:36 ID:qiSSNBOM
田上は日本刀マニアとして有名だな・・・


549 :法包:2005/09/24(土) 12:17:48 ID:adh34L6I
>>545
「刀の重さ」

普通は刀身だけの重さだと思うよ。
でも実際に使用上意味があるのは鍔、切羽、柄込みの重さだと思う。
刀身だけでは先の方に重みがかかりすぎて持ち重りがする。
鍔を搗けると軽く感じ振りやすくなる。

550 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/24(土) 17:06:01 ID:DKQVki+I
試し斬りなら870位がいい丈夫で壊したく無い方は900位、絶対安心は1000位ですが刃味は悪いです。

551 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/24(土) 17:08:25 ID:aHY83NFi
試し切りする人は何を切っていますか?

552 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/24(土) 19:29:29 ID:ZiQGU141
>>549
鞘を払っての重さと、刀身のみの重さを併記するのが分かりやすいよね。


553 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 02:41:05 ID:YJr4PflT
実用刀(試斬等)の場合何年か使って逝くうち大幅に刀身重量や体配が変わる。
物打ち部分のみの酷使→そこから先の部分だけ研ぎ減り。
一応、全体のバランスも考えて他の部分も研ぐけど所詮、素人研ぎ。
それは「美術刀」とは一線を画す。
初期の日本刀のよーに身幅狭く重ねも薄いと長年の実戦使用には耐えられん。
と思う。

554 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 04:26:31 ID:IjC9Mg1f
>>553
>初期の日本刀のよーに身幅狭く重ねも薄いと…
細直刃も実用的ではないね。
平安から鎌倉初期頃の日本刀は実用重視ではないからね。
実用に重きを置くようになったのは鎌倉時代中期頃から。

555 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 05:14:06 ID:IjC9Mg1f
>>554 補足
1対1の斬り合いを主とすれば江戸時代頃からでしょ。
剣術の流派によってシノギ高くしたりとか反りを極端に浅くしたりとかしたみたいだね。

556 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 05:18:24 ID:IjC9Mg1f
ところで皆さん「シノギ」ってどう変換してますか?
しのぎで変換できねー。

557 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 08:01:49 ID:hz8oK8Gg
「しのぎ」で、フツーに「鎬」が出るよ〜!
ちなみに、ATOKだよ。日本人なら、徳島産のFEPだわさ!

558 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 08:17:17 ID:IjC9Mg1f
携帯だと出ないのかな?

559 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 08:53:20 ID:rbUD3hYY

メリケン産のMacでも一発変換したお。

560 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 09:10:51 ID:5OG/JEkh
刀はどの時代でも実用性を無視して作ってはいねぇよ。
其の時代の戦闘方式に即応した刀造りをしてるんさ。
それと、刀は一つの戦の間もてばいいと思って作ってるんじゃねぇの。
当時は刀を代々伝えるなんてことは、刀鍛冶は考えていなかったんじゃ
ねぇかな。
細直刃なんかも実用を重視したからじゃねぇかな。曲がっても折れねえ
様に考えての工夫じゃねぇか。


561 :460:2005/09/25(日) 10:38:31 ID:tBS2e50x
細直刃。刃がなくなったら再刃すればよい。なんてね。

562 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 11:53:17 ID:zQoyJqYx
>>557

> ちなみに、ATOKだよ。日本人なら、徳島産のFEPだわさ!
IMEでそ。
DOSの時代からの人ですな。
今は「ふぉろんとえんどぷろせっさ」じゃなくて「いんらいんめそっどえでぃた」
って云うらしいっすよ。
でもね、「きむじょんいる」とかも一発変換ってなにってかんじっす。

563 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 11:54:38 ID:YJr4PflT
初期の日本刀の時代は片手剣法だったからと思う。
あの長さ(当時の必然)だとアレ以上重くする事が出来なかった・・・
逆に戦国時代に二尺くらいの長さで身幅広く重ねの厚い刀が主流に→片手剣法。
実戦だと日本刀は両手で持つより片手で操作出来る方が断然有利だからね。

564 :460:2005/09/25(日) 12:11:38 ID:tBS2e50x
国宝は手に取ったことはないが、重要文化財は手持ちが違うよ。
鎌倉初期でもズッシリと重い。鍛えないととても片手で振り回せないよ。

身幅が狭くとも重ねが厚い。中心の重ねが往時の刀身の重ねだから、
一般に出回っているものは砥減りで軽くなったんだとおもうよ。

南北朝以降室町の太刀は軽めだけどね。

565 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 12:28:35 ID:YJr4PflT
「鎌倉初期」へー、そんなに重く感じるモノなんですか?
でも、時代的にはまだ「剣術」と云えるものは確立されておらず片手が主流と
ナンかで読んだけど記憶違いだったかな?

566 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 13:03:11 ID:2GgOSH/R
>>558
鎬・・・携帯でも変換出来る。


時代に関係なく馬上にて刀を振る際は必然的に片手。
古刀など長寸物も多い訳だし、確立された剣術と刀の長さって関係有るのかな?
戦法による長さの違いでは?

567 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 13:26:55 ID:YJr4PflT
いや戦場の剣法のコトではなく素肌剣術なんだけど。
ある程度刀が重くなると片手では振り回せなくなる。
戦場以外でも武士は常時帯刀していたワケだし、、、
その論理なら戦場(馬上なら)では片手で、平時なら両手で、、、って可能性
あるよね。
実際、柄の長さは両手用サイズだし。

568 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/25(日) 15:54:28 ID:ypn6iYbt
先程鑑賞した安綱は非常に手持ちが軽く感じたよ。
毛利家伝来品 

569 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 16:03:52 ID:ecySIjYN
>460
このスレの>>460は俺の書き込みなんだが。



570 :東風麿:2005/09/25(日) 16:17:01 ID:6nE2LuGi
ずいぶん前に見た安綱は、疲れて餡子でまくりでしたが。焼刃は古雅な
小乱れ刃でした。
童子きりの雄渾なイメージが特別な物だと認識。
やはり、国宝指定や名物は別格なのねえ。

571 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 17:19:42 ID:HTr77M3U
今ここに120万円あります。
刀歴は15年。自分の好みもそこそこに分かりつつあるとします。
現代刀を注文打ちするのと、普通の刀屋で気に入った刀を買うのと、
どちらが楽しめるでしょうか。
皆さんなら、どうされますか。

572 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/09/25(日) 17:33:56 ID:ypn6iYbt
>>571
楽しみ方は人それぞれだと思う・
1,文化伝統を育て行く末を楽しむ人と
2,過去の文化遺産を一時預かり次世代に伝えることを楽しむ人。
3,実際に使ってみる人。

1.3.なら注文打ちが良いでしょう。
2,なら刀屋で買う方が良いでしょう。

同じ値段なら、刀屋で買った方が、日本刀その物自体は良い物が手に入るでしょう。
今造っている人は食わなきゃイカンからね。

573 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 20:10:49 ID:yM1EchmQ
馬上で太刀を抜いて打ち合いは格好いいけど、実戦ではほとんど馬上で太刀を
抜くことはなかったと思うよ。
馬上での得物は弓矢で、平安末期から鎌倉時代までほとんど矢合戦で勝敗がつ
いたと思う。仮に打ち物(太刀、長巻)を使う場合は下馬して使用したようだ
馬上の主人を守るために、徒歩立ちの郎党が主人を取り囲んで守っていたよう
だしね。

この戦闘方法は南北朝まで続き、郎党を討たれた主人が単騎で逃げようとする
のを見た、坊大将が逃げるとは卑怯な。と言ったところ、単騎で敵中に戻って
討ち死にする事例が太平記にあるよ。

軍記物をよく読めば、当時の戦闘方法が推測できる。馬上ではほとんど太刀を
抜かない。太刀を抜くのは馬を下りてからだね。

だから多少太刀が重くとも問題ない。健全な太刀はズシリと重いものです。

574 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 20:34:47 ID:IjC9Mg1f
馬上で太刀を振り回しても弓や槍にはかなわないよね。
「伝家の宝刀を抜く」要は最終手段では?

575 :まろやか軍曹 ◆gx4yPVAf7c :2005/09/25(日) 21:15:00 ID:Ys9SMqfo
>最終手段
言い換えれば、
「本人に死ぬ覚悟が出来た時」に使う武器よね。
まぁカタナ抜いちゃえば、どんだけ下手打ってもサムライとして死ねるしね。


576 ::2005/09/25(日) 21:37:42 ID:bwFef2QW
だからこそ価値があったかもしれない

577 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 21:57:28 ID:xtwZB2oV
それを征夷大将軍がやると、後世みぐるしい奴と言われつづける。

578 :まろやか軍曹 ◆gx4yPVAf7c :2005/09/25(日) 22:00:06 ID:Ys9SMqfo
>>576
ロマンとか、美学とかがありますね。

個人的には、
死んだ者に何が出来る! 生きていてこそ、でしょお?
という気がするんですけども、やっぱ、カッコイイのよネ。

579 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 22:03:21 ID:IAw1u2U8
死して尚生き様を語る。それ即ち男なり。

580 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 22:06:39 ID:yM1EchmQ
馬上単騎は弱いよね。相手は徒歩立ちで熊手を引っ掛けて落馬させ、組み合って
首を掻かれるからね。
それから鎧は太刀では切れないから、太刀で一通り打ち合った後、太刀を捨てて
お互い短刀を抜いて取っ組み合いの組討となって、負けたほうが首を掻かれる。
これが正しい当時の戦闘だと思う。

太刀を抜くのは574が言うように死地に赴く最終手段だと思うね。
太刀は打撃力第一とは某HPの言い分だけど、あたっているね。

581 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 22:15:52 ID:uE8K9pRi
>それから鎧は太刀では切れないから
切る必要は無いと思われ
ヘルメット被ってても金属バットでぶん殴られれば立っていられないっしょ?
そういう意味でも重い太刀かと

582 :初心者:2005/09/25(日) 22:55:53 ID:pyq+cvNs
日本刀の製作にはどれくらいの時間が費やされるのでしょうか?文献などで調べても載っていません。ご教授していただけると、とても助かります。

583 ::2005/09/25(日) 23:08:51 ID:bwFef2QW
製法や個人差がありますが、
しっかり手をかけると15日くらいはかかります。

584 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/25(日) 23:35:38 ID:yGGS39YC
今思えば日本人って消えゆく瞬間にどんな行いをしたかに重点を置いているなぁ。
後世に讃えられるのは生きて最後に散る瞬間が素晴らしいものという感覚がする
どうに生きたか。よりも、どうに散ったか。に重点を置く日本人、それが日本の美徳なのだろうか

585 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 00:15:55 ID:KOPZfy1X
>>583
それは刀身のみの製作時間でしょうか?

586 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 01:33:47 ID:JIBgYs7M
>>585
たとえば漆塗りの鞘で、塗りが4〜5回としても夏期で2か月以上かかるヨ。

587 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 02:12:00 ID:WofueOno
>>583>>585
15日でって、、、
それは鍛冶押しまでのコト?

588 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 08:34:28 ID:+6exgscE
研ぎも14工程あり、各工程に1日の計14日はかかると
研ぎ師さんが書いてるよ。

589 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 09:32:37 ID:KS4Vad+h
打ち下ろしまで2週間ってのがおおいね。
影打ち入れて30-40日くらいか。
研ぎ1月
拵え3ヶ月くらいが、めやすじゃね?

590 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 09:57:12 ID:KejBiECy
影打ちってなんですか?

591 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 10:03:26 ID:KS4Vad+h
>>590
同じ刀を何本か打って、一番出来の良い奴を客に渡す。
研いだら、刀身にキズがでたりするから、
何本かスペアがいるよ

592 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 10:16:07 ID:KejBiECy
>>591
そうなんですか。
勉強になります。

593 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 15:41:38 ID:+f2OXbzL
影打で選ばれなかった刀はどぅなるんでしょうか?

594 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 15:52:28 ID:KS4Vad+h
>>593
1原則破棄。
2傷物(刃ギレ以外)でも良いから安い奴がほしいという人に販売。
3無金名でゴニョゴニョ

595 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 16:22:28 ID:8Pm/Cd9c
弟子に銘を切らせ弟子が打ったコトにして販売・・・

596 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 18:16:24 ID:fDOXKC51
ヤの付く職業の人に横流し・・・

597 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 18:22:41 ID:gzK1bt/m
584》いかに最後を迎えるかと、いかに生きたかはイコールだと思うが、
太平記は各武将の生き様がまざまざとよみがえってくるよ。

足利尊氏が敗れて九州に逃れるとき、討手の中に元の家臣がいたんだが、
様々な事情があって彼は敵についたが、それは俺が不甲斐ないからだ。
勢力を盛り返せば、再び俺の元に戻ってくるだろう。だから恨むまい。
と言ったそうだ。

楠木正成は敗れると分かっていながら、湊川で戦った。その前に多くの
郎党を河内に息子とともに返している。
生き残った息子の楠木正行(まさつら)は元服後父の意思をついで弟と
一緒に崩れ行く南朝とともに運命をともにした。
楠木正成は息子に尊氏に付くも、南朝に付くも自由にさせてやりたかった
のだと思う。楠木正成は足利尊氏を尊敬していたし、尊氏のまたしかり、
これらは人間の生き様そのものではないだろうか?

598 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 19:42:59 ID:JIBgYs7M
> ヤの付く職業の人に横流し・・・
おいら薬剤師だけど、そんなの流れてこないヨ!

599 :東風麿:2005/09/26(月) 21:57:28 ID:jvcC4uUY
いま時分麿の住まう町内では、菊水に非利法権天の旗印が翻ってます。

600 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 22:24:13 ID:VVdlP1BL
審査で登録されなかった日本刀もどきって、所持できないってことは、警察に没収されるんですか?
その後どーなるんですか?

601 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 22:25:33 ID:FCO41KOG
>>600
15センチ未満に切断

602 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 22:36:28 ID:VVdlP1BL
やっぱスプリング刀なんかも所持不可?

603 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/26(月) 22:40:09 ID:gzK1bt/m
東風麿さん。それはさぞかし美しい光景でありましょうなあ。

ところでのぞき龍影光はご覧になられたことがありますか?
わたしは国立博物館で見たことがありますよ。すりあげてありますが
あれも重そうですね。

604 :東風麿:2005/09/26(月) 23:34:41 ID:jvcC4uUY
夜な夜な女湯に現れて覗きを働く龍の彫が有るあれですな、覗きをしているあいだは
コンガラとセイタカ両童子が交代で留守番をしているそうな。
しかし、大楠公の指し料とは何時頃だれが言い出したことやら?

605 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 17:52:17 ID:1Pf9niT9
幕末ですね。河内の農家にあったものが、首切り何某の手に入り、某家に献上
更に明治になって明治大帝に献上されたとか。ソースは忘れた。

606 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 18:04:00 ID:YGnLfMcK
初心者です、教えてください。
刀身に灰色のシミが大小20か所くらいあります。
丸いのや四角いのや刃先に細いのが4センチとかです。
これってサビですか?サビっていうと茶色というイメージですが、
灰色なんです、自衛隊の護衛艦みたいな色です。
よろしければ教えてください。お願いします。

607 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 18:59:14 ID:T6eylLf4
メッキが剥がれた?

608 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 19:36:44 ID:YGnLfMcK
>>607
メッキではないと思います。
メッキならば剥がれた部分が凹んでいるでしょう。
これは、つるつるで、こすっても落ちないし、深くしみ込んでいる感じです。
灰色は見る角度によって薄くなったり濃くなったりしています。
やっぱサビということなんでしょうかねえ。

609 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 19:41:57 ID:GjLb0BMJ
>>608
これじゃない?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%93%FA%96%7B%93%81%81%40%90n%90%F5%82%DD&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja

610 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 20:46:40 ID:YGnLfMcK0
素人は、やっぱ研ぎ屋さんに相談した方がいいのかも。
お金が貯まったら注文を覚悟で聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。

611 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/27(火) 21:11:24 ID:1Pf9niT90
錆びは鋼の弱い部分に発生するので、要注意ですよ。
地にある場合は心金が出ている場合、埋め金、地荒、地割れ、が無いか
注意しませう。
刃にある場合は、刃切れ、刃からみ、刃まくれ、が無いか要注意です。
刃切れのある場合は放置すると、その部分がくすんだり、錆が発生した
りするものです。
とんでもない場合は繋いであったりしますよ。2本の刀を繋ぐんです。
信じられますか?

他には火災にあったものを適当に研磨した場合もあばたになりますね。
良いものの錆はどのようなものかを見極めるには経験が必要ですよ。

612 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/28(水) 11:33:00 ID:EHTE4Eg7
東風麿さんが誰だかわかってしまったなw


613 :東風麿:2005/09/29(木) 04:23:13 ID:38DmIoba
>605
歴史的根拠が希薄であれば、あさえモンの捏造か?
宗兵衛さんが摸作を遺してますが、矢張り本歌には及ばずですね。
大戦前に網屋さん辺りが、菊水の揃い金物で楠公拵えを受注生産していた物と
思しき拵えも、時折見かけますね。
>612
と言う事でしたら、宜しく願います。近くに来たら寄って下され。
空茶など振舞いますので、刀のお話でも致しましょう。



614 :法包:2005/09/29(木) 14:08:17 ID:UKYk1Yan
「お守り刀展覧会」於「備前おさふね刀剣の里」
         は
いよいよ10月13日(木)からです。10月30日(日)は記念講演会あります。
公開製作は10月22・23日(土・日)、11月6日、11月13日、11月20日いずれも(日)。
よろしくです。(私、外部のものですが)

615 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 18:06:21 ID:Mt5Ck9be
インターネットオークションで購入した場合とか所有者変更手続きとか
円滑にいくの?やっぱり日本刀はそういう登録とか手続きがなあ。

616 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 18:22:11 ID:TICRS16u
用紙一枚に前所有者と新所有者の住所氏名を書いて、県教育委員会に
郵送してそれでおしまい。 簡単でしょ。

617 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 18:24:41 ID:TICRS16u
お、しくじった。都教育委員会、府教育委員会、道教育委員会もあった。
折れが県民だということが、ばれた。しくしく。

618 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 18:30:42 ID:ZAEFT14d
>>615
俺の知人は名義変更なんかしたこと無いそうだ。

619 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 18:42:31 ID:TICRS16u
けっこう多いね。そういう人。重要美術品でもどこにあるのか分からない
ものが結構あるそうだから、それ以下なら所在不明は多いだろうね。


620 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 18:58:26 ID:SKsXS7kf
て言うか教育委員会(=文化丁)の管理ズサンだよね。
「登録証」の管理体制が、、、
刀剣に対して発行してるのが間違いの元。
タマには抜き打ちで実態調査すればいいのに。

621 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 19:13:13 ID:pNLKFmp/
かみ切れ一枚で名変終わりって簡単すぎ。
他人の刀も勝手に名変出来そうな気がする。


622 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 19:33:36 ID:SKsXS7kf
教育委員会から「名義変更完了しました。」の通知すらだからな・・・

623 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 19:37:56 ID:TICRS16u
そうなんだよ。刀を貸したら失くしたと言われてそのまま所在不明になる
ことが多いんだよ。この世界は。他人に刀を貸す場合は紛失したときの
賠償額も記入した念書を取り交わさないとあぶないんだよ。

刀屋なんか勝手に他人に販売していたりするからね。

研師でも危険、砥いでいたら、協会のお偉いさんが来て勝手に持っていく
こともあったそうだよ。最近では許されないだろうが、20年前まではこ
んなことちょくちょくあったんだよ。

624 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 19:50:39 ID:Twz9yQji
>616

捺印は不要になったの?

625 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 20:07:37 ID:TICRS16u
印鑑? ダイソーで100円で売ってるじゃん。

っていま名変用紙探したんだが、しまい忘れたようで見つからない。
5枚くらいコピーしていたんだが、、、。
とにかく名変は簡単ということで、、、。

626 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/29(木) 20:11:54 ID:zLl/W+bw
>>624
俺はちゃんと捺印したがな。

でも前所有者の住所名前は書いていない。

627 :626:2005/09/29(木) 20:17:48 ID:zLl/W+bw
>>625
俺はこれ(拾い物)をプリンターで書き損じ年賀葉書に印刷して送ったぞ。

簡単に葉書サイズに縮小した
ttp://www.imgup.org/file/iup93559.gif

628 :まろやか軍曹 ◆gx4yPVAf7c :2005/09/29(木) 21:42:21 ID:fkEdxynJ
え、これだけなの?


629 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/30(金) 02:35:33 ID:fydYteJp
そうよ

630 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/30(金) 10:33:26 ID:0U9yFq79
インターネットから、各都道府県教育委員会の届け出用紙をDLすると楽。

631 :名前なカッター(ノ∀`):2005/09/30(金) 18:09:13 ID:A4o117xe
長州屋の展示即売会すごいですね(^_^;
販売する刀がまた

632 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/01(土) 17:25:08 ID:qHrU69Kx
剣恒光氏も見に来るの? >長州屋即売会

633 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/01(土) 18:27:03 ID:38uV6Chx
↑彼は修行中の身だし、金銭(交通費)の関係で見に行けないと思いますよ。
ですけど、東風麿さんは見に行くでしょうね。

ところで、長州屋のフカミさんの師匠はどなたですか?
東風麿さん、ご存知ですか?


634 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/01(土) 22:27:25 ID:tJAzGpGh
あの人は叩上げだよ。

635 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/01(土) 22:35:29 ID:m8y4teoy
フカミさんの経歴はすごいね。
20代半ばでもう刀剣店開いてるんだから。
そういえばあのTAKAもそのくらいの年齢か?

636 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/02(日) 00:17:01 ID:2mneRBPz
BAKAと一緒にするなよ。

637 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/02(日) 00:46:35 ID:F1Qq4SLO
>>634
昔は偽物売りまくってた・・・との話し多々あり
確かに叩き上げ


638 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/02(日) 01:28:28 ID:fJCDwjob
東京の一流業者が集まる市場って普通の業者はどう頑張っても
出入りできるようにはなれないものなんですかね?

639 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/02(日) 09:33:11 ID:2mneRBPz
業者から話を聞いたことがありますが、
いくつか市場があって、ピラミッドのようになっているらしい。
一番上の市場は入会条件も厳しく人数も一番少ない。
基本的には債務保証みたいなものがあって保証人がつかないといけないのでなかなか入れないらしい。
一般には見えないけど出入りする市場でその業者の格みたいなものがあるらしい。


640 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/02(日) 10:46:52 ID:w6qrQW8v
刀屋はどういう営業免許なんだろう。
古物商でokなんだろか。

641 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/03(月) 19:05:41 ID:F5Kgno8T
突然ですが、皆さんは鑑定会の時にどんな資料を使ってますか?
持ち運びしやすくて良い資料、オススメの物があったら教えて下さい。


642 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 12:15:57 ID:Smr8EpFY
「日本刀の鑑定と鑑賞」
著者は忘れた

643 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 14:06:09 ID:2Tx/xJSV
ずいぶんと古い本ですね。
常石英明著、昭和42年初版。

644 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 16:19:39 ID:2Tx/xJSV
これ現代刀で大磨上げ無名(?)ですが、
38万なら安いと思いませんか?
刃中の働きがすごい。
http://www.shouzando.com/g-yamato1.htm

645 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 17:17:03 ID:Wsb61m2c
そーかー?

646 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 17:40:07 ID:m2Bc21fv
居合には良さそうだけど。

647 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 17:45:29 ID:A5Cp56WH
品というか生きた感じがしない!(byど素人)

648 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/04(火) 19:12:02 ID:jod1vb35 ?#
>>641
自分も教えて欲しい。

得能一男「日本刀事典」、永山光幹「刀剣鑑定読本」を持っていってます。


649 :包守:2005/10/04(火) 19:27:37 ID:zz61AEKj
上に同じ。
「寒山刀剣教室」はおもしろくて役に立つけど、範囲狭すぎ且つ重い(重さが)

650 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 19:36:31 ID:3PXfBd/6
初心者で申し訳有りませんが質問させて下さい。
知人から真剣を譲っていただき、今日刀剣屋に行き「手入れ用具を下さい」と
頼んだところ「こちらのセットをどうぞ」と3600円で薦められた物を購入。
内容は、目釘抜き・刀剣油・刀剣拭紙・油を拭うフェルトみたいな小さな布
そして打ち粉?です(ポンポンと叩く奴)。そこで疑問なんですが、コレはこのまま
ポンポンするのでしょうか?それともパウダーみたいな粉?が別に必要なんですか?
一応一式の手入れセットを買ったつもりだったのに粉が無かったんで不安になり
質問させて頂きました、どなたか御教授下さいm(__)m。

651 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/04(火) 19:37:46 ID:jod1vb35 ?#
>>650
その、ポンポンに打ち粉が入っています。


652 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 20:05:07 ID:3PXfBd/6
早速のお答えありがとうございますm(__)m。
ポンポンの匂いを嗅いでみたり振ってみたりして様子を見てたんですが
あの中に入ってるんですね、ありがとうございました、刀大切にします。

653 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 21:03:06 ID:wNjzM4ye
>>644
現代刀ですリアげっつうのが、ちょっとね。
まぁ、拵え付なら安いんじゃない?
秘の中に傷が見えるが、物を斬るときに傷口が広がるかもしれん。


654 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 21:22:52 ID:8xx6+gMC
あのね。ポンポンは良くもんでから使ってね。じゃないと打ち粉が出てこない
からね。
それから打ち粉は刀に塗った古い油を取るためにあるのだから、極力使用しない
方向で、、。あれでゴシゴシやったら、ヒケがついて通称打ち粉疲れを起こすよ。

打ち粉は刀身に打ったら、軽く拭ってね。
刀を本当に大切にしている人は打ち粉はほとんど使わず、空拭きしていますよ。
湿気が多い地方では刀身に油を塗るので半年に一回は手入れが必要だけどね。

打ち粉を使うのは鑑賞するときだけと言う人も多いね。油がついていると焼刃
地金ともに良く見えないのでね。空拭きで保存している人は1ヶ月にクリネッ
クスティシューで軽く拭いてね。下手に拭い紙を使うとヒケがついたりするの
で、拭い紙を使う場合はこれでもか、と言うくらい揉んで使用しませう。

冬場は結露するので、刀を抜かないほうが良いと思いますよ。

655 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 21:25:25 ID:e9YkdyYT
手入れはCRCぶっけて、拭いはクリネックスでベンジンが良し。


656 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 21:45:04 ID:ScFsoNSW
わたひの場合はネルが一番使いやすいので手芸の店で50cm(150円くらい)
位買って使ってます。50cmあれば少しずつ切って1年間は使えますよん

657 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/04(火) 21:49:37 ID:jod1vb35 ?#
>>655
呉工業自体は使うなといってるそうだけどね。

自分も止めといた方が良いと思う。


658 :まろやか軍曹 ◆gx4yPVAf7c :2005/10/04(火) 22:15:19 ID:PlLm/wNj
普段使いの雑用ナイフには最高のパートナーなんだけどね。 >CRC
ガムテープ汚れとか一発で落ちるしw

659 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/04(火) 23:48:24 ID:Nos8MheO
>>657
> 呉工業自体は使うなといってるそうだけどね。

ハッキリ言って、日本刀には良くないよ。これは、556が良くないと言う意味じゃないよ。

呉さんも言っているけど、用途は鋼材に依るんだ。
日本刀の場合は、カシメや装飾に貴金属が使われてたら完全にアウトだよ。合成樹脂なんか一発であぼーんだ。
刀身は言うに及ばず。寧ろエンジンオイルの#30辺りが良かったりする。
これは、個人的な意見なんだけど、オイル漬けってバカにできないよ。

ただね、556は、ベアリング鋼材やエンジン回りには最適だよ。
錆びてどうにもならない所なんかには神様みたいな効き目があるのも事実だよ。

660 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 04:48:02 ID:/Hw2NDaL
>>641 です。
回答ありがとうございます。
参考にしたいと思います。
ちなみに私は
本阿弥光遜「日本刀の掟と特徴」


661 :東風麿:2005/10/05(水) 07:40:55 ID:mK64UMvn
おいらの場合は、荒木斎象刀剣教室。

662 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 12:27:09 ID:Mxj3/KT/
CRC-556に限った事じゃないが、潤滑浸透剤には錆取り効果の酸性溶剤が添加されてる製品が有ります。
製品には錆止め効果が有るような事も書かれてますが、酸性溶剤添加で効果は著しく薄。
刀身に使用する際には、成分を確認しましょう。下手すりゃ酸性溶剤で錆びます。

663 :東風麿:2005/10/05(水) 16:07:55 ID:mK64UMvn
たとえば、福岡は重花逆足大丁子深山の桜曙の空

片山は袋丁子刃逆丁子虎の尾返り露の玉散る

出来姿鎌倉物と相見えて刷毛目の沸は長谷部物なり

                         てな具合です。

664 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 18:22:26 ID:/Hw2NDaL
>>642
>「日本刀の鑑定と鑑賞」
古刀編、新刀編の二冊ですね。
前に知人に借りて読みましたが、近い作柄の刀工の相違点や、歴史を交えた説明がなかなか為になりました。
ただ、2冊あるので鑑定会に持って行くには少しガサばるかと。

665 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 18:38:58 ID:sFEoz/Jl
鑑定本を読みあさってる人って、頭デッカチかつ理屈っぽいわりには本質を知らないから困るんだよね。



666 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 18:40:05 ID:xfvHi63o
ぼくは初心者用のニ冊にわかれてないのを持っているけど、
この先生「関は実用刀であり、特定の刀匠の作品を除けばその
ほとんどは美術的価値はありません」とか「下作鍛冶です」とか
「みな凡工です」とか、現代刀についても「僅かの例外を除いてまだ
新々刀の上位作にはとても及びません」など、みんなバッサリwで、
「不審な点はいつでも質疑に応じます」と、えらく高飛車w

667 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 19:40:36 ID:qKzuy0ut
刀の置き方について質問なんですが、刀の表裏で普通茎を左側に置いておきますが 右側に茎をもってきて置いたら作法違反といわれるでしょうか?
自分の刀、無銘で左側に茎を置くと小鎬の形が変で‥ 正直前の持ち主が鑢で削ったらしくハッキリ形が分かれていない。しっかり研ぎもされていないし

668 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 20:24:45 ID:mMGgRFvw
>>664
それ、「日本刀の研究と鑑賞」じゃない?








ややこしい!!

669 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 20:55:00 ID:H5SAc1XY
博物館等でガラスケース越しに見るとき、遠くて沸の粒なんか見えませんよね。
なんかそんな時に便利な、ちょっと離れた物を見る筒状の小さなルーペが7,000円位で、メガネ屋なんかで売っているって聞いたんですけど。
メーカーとか商品名とかわかる方いませんか?
ご存知の方、教えて下さい。

670 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/05(水) 21:08:12 ID:/YeHqEZ0 ?#
>>669
ミュージアムスコープ
ttp://www.rakuten.co.jp/loupe-studio/187785/352808/
こんな奴?



671 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 21:17:55 ID:xfvHi63o
国立博物館で名刀展があったとき、
ヘンなおじさん二人がペン・ライトを一生懸命に刀身に当てて、
「こりゃあダメだね」とか、つぶやきながら足早に去っていった。
二人のあとをつけて、そのつぶやき声を解読すると、
要するに、刃文ってのは、ああいう展示状態では見られないそうだ。
それでも、ライトで照らしたりして、なんとか見ようと試みていた。
そういうことだそうです。

672 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/05(水) 21:28:10 ID:/YeHqEZ0 ?#
>>671
日本刀専門の博物館以外は照明が暗かったりする。
展示品の劣化を防ぐ為
また学芸員が証明の当て方を知らなかったりね。

自分もシュアファイヤと短眼鏡は持っていってるよ。

673 :まろやか軍曹 ◆gx4yPVAf7c :2005/10/05(水) 21:56:18 ID:uMN49167
チョット前の話だが。
とある小さなギャラリーで刀剣の展示があったんですよ。

そのギャラリーってのが、デザイン事務所かなんかのビルの一室で、
ビルのオーナー(デザイン事務所の人)がカタナ打ってる、というスゴイ環境。
年に一回ぐらい、自作刀剣やなんかの展示をやっておられるらしい。

それがね、もうね、たまらんの。
ギャラリー狭いからか知らんけど、刀全部ナマ展示。ケース無し。顔近づけて見放題。
おまけに持たせてもらったりした。
スポットライトの光にかざしながら刃紋でハァハァし放題。
結局お茶まで頂いて、いろんなお話まで聞かせてモラタ。
あーゆーのは、嬉しいねぇ。

674 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 23:42:56 ID:/Hw2NDaL
>>668
ちょっと調べてみたら、
日本刀の研究と鑑定(古刀編)
日本刀の研究と鑑定(新刀編)
日本刀の鑑定と鑑賞‐刀剣美術入門
がある様子。
かなりややこしい!
私が見たのは「研究と鑑定」新、古刀編2冊のようですね。

675 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 23:52:14 ID:H5SAc1XY
剣恒光 様
ありがとうございます!!!そう、それです。



676 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/05(水) 23:54:02 ID:/Hw2NDaL
>>667
基本は茎が左ですが、昔城中などでは、乱心者対策?のためにすぐ刀が抜けるように茎(柄)を右にして掛けて置くといったこともあったようです。


677 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/05(水) 23:57:02 ID:/YeHqEZ0 ?#
>>676
自分はレスに悩んでるのだ。
質問者は刀身の小鎬の形が悪いといっているから、抜き身、刀身ノミで展示することを考えているような気がする。
が、伽身で無い刀を展示する博物館はまれだし・・・・
個人的に部屋に飾ろうということだろうか・・・・・

刀に悪いから、止めれ!と言うべきなのか・・・・?


678 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 00:04:18 ID:TQXc7r/i
>>677
「確かな研師に出せ」ってのが正解じゃなかろうか?

679 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 00:05:50 ID:qKzuy0ut
飾るのは部屋です。
白鞘も大分痛んでおり茎の状態も悪くないので部屋に飾っておこうかと。
ずいぶん疲れている脇指なので、あまり凝った事はしないかと。小鎬の形でバランスと見た目が悪くなる(小さいとこが特に気になる)ので、
右側を向いている状態で置いておいて縁起などが悪くなるなど、気になった次第です
言葉が足りなかった様で。申し訳ない

680 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 00:35:59 ID:t7k7mD6E
別に客人がいなければ、右に茎がきてもいいんじゃないでしょうか。
茎の左右は敵意の有無ということらしい故。

681 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 12:53:10 ID:OvvK0HHI
刀身のみで部屋に飾って置くというのはやめた方が良いと思います。
作法云々以前に刀身によくないのは勿論、落ちてきたり転んで手をついたりしたら大変ですよ。


682 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 17:18:59 ID:EtQgkc+V
そげな、わかりきったことを

683 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 17:40:54 ID:o62vIbQn
刀の姿を鑑賞したい。と云う事なのでしょうが、姿は瞼に保管しませう。
自宅で抜き身で保管は三つの意味で良くないと思います。
1、防犯。  2、家族に危害の及ぶ危険。  3、刀によくない。

博物館での鑑賞では肩紐のついた大型ライトを持っていきます。
結構見えます。ハロゲン懐中電灯でもいいかもしれません。
コツは、怪しまれないことw。目線直角、右手を水平に伸ばして
ライトを30度〜45度の角度であてます。

684 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 18:22:18 ID:ggeRjH9K
うちはニコンのモノキュラーHGの5倍にお世話になってるなー
60センチで合焦するのでバッチリ見える。

685 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 18:38:25 ID:IR59gZoy
刀剣初心者の自分は、刀剣の本に書いてあるとおり、美術館や神社で目を鍛えようと
していましたが、常々「ガラス越しじゃ細部が良くわからねぇぞ(゚Д゚#)ゴルァ!!」とか思って
ましたよw モノキュラーにライトかぁ・・・勉強になるわw

686 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 20:55:43 ID:KbNnryTe
ヘンなおじさんの正体とは、
あと、おじさんたちの言葉を小耳に挟んだんですが、
刀は、ハスに構えて見る、古典絵巻の中で、
武士が刀をハスに抱いて眺めているの図がありますが、
あれは、刀を鑑賞しているのだそうでつ。

687 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/06(木) 21:12:51 ID:mqnUGkxQ
>>685
ガラスケース越しが不満なら、より透明度の高い、アクリルケースに入れて飾ればいいよ。

688 :東風麿:2005/10/06(木) 22:17:54 ID:XCRThp2A
確かに自分の愛刀を絶えず眺めていたい気持ちは解らんでもないが、防犯
上また保存上いいこたあねえ。

で刀身の全身押し型をじぶんでシコシコ採って掛け軸にして飾るべし。

689 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/07(金) 10:12:11 ID:Uf2o/CMW
押し型ってどうやって取るんですか?
特に全身は難しいと聞きましたが、やり方も分からないのでできれば教えて下さい。

690 :東風麿:2005/10/07(金) 12:16:57 ID:QypDGqjw
長尺の刀身の押し型は、紙が動いたりすべったりで大変です。
そこで、洗濯バサミや磁石といった補助具で固定して行いますが、本当に難しい
のは刃紋表現をどお描き表すか、上手下手が如実に出ます。

大刀剣市のカタログ付きました、年々厚みを増して内容供にゴージャス。

691 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/07(金) 16:15:30 ID:Uf2o/CMW
刃文は見ながら沸匂をひと粒ひと粒ポツポツと描いていくんですか?
それから、茎は紙の上から何かでこするんですか?
まさか魚拓方式ではないですよね。

692 :法包:2005/10/07(金) 16:44:53 ID:YkvkjEbD
私もニコンのモノキュラーHGの5倍はいつも持ち歩いています。
それとSURE-FIRE 3P マグライトの小型強力なやつです。
刀剣に限らず寺院などくらい場所で観察するにはとても役に立ちます。
また博物館、美術館ではライトは禁物ですがルーペで覗いててメッされることはありません。

693 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/07(金) 19:11:02 ID://7gX9GJ
ライトがご法度とはどこの博物館ですか?
ゴルァされない為、お聞きします。
ちなみに、東京国立博物館、刀剣博物館、佐野美術館などではOKでしたが?
徳川博物館、永青文庫、黒川古文化研究所、大三島神社もOKでしたよ。

694 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/07(金) 19:52:53 ID:1f5cuSog
ニコンの5倍も素晴らしい物だと思いますが、私が今使って重宝しているのが
ケンコーの8倍のミュジアムスコープです。少し嵩張るのが難点ですが、明るい
ので薄暗い照明でも目が疲れません。価格もトップメーカーの物に較べ割安で、
大手量販店で取り寄せてもらい、1万円ちょっとだったと思います。旅行の時
など景色と両方楽しめてお勧めです。

695 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/07(金) 19:54:17 ID:bUwfr6j8 ?#
>>693
刀剣に対して、ライトを当てるのは問題ないのですが、
漆器や油絵、日本画等の美術品に強い光を当てると、劣化が進む。


696 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/07(金) 22:05:48 ID://7gX9GJ
そうですよね。刀剣の鑑賞のときだけ使わせ戴きます。と断れば駄目という
博物館はないと思います。
たとえば、鶴岡の致道博物館には国宝の信房がありますが、ライトを当てると
良く働いた焼刃がはっきりと見えます。地金は古備前というより、、、、。

一関博物館の重要美術品寶寿はライトを当ててみると焼刃が潤んでいるどころか
冴えて、まるで相州伝上作のようです。

永青文庫の古今伝授の太刀国宝行平は、うっとりしてしまいます。
そして写真では決して写らない、行平独特の刃先まで沸た焼刃と焼刃に沿って
焼き映りが見えます。行平は潤み焼刃といいますが、これは小沸が刃先までつ
いていると言ったほうがいいとおもうほどです。

大三島神社の平安時代の無名の太刀は細直刃で匂い口が締まり、了戒のような
雰囲気でした。

国立博物館の国宝綾小路定利は、俗に刃がこぜているといわれますが、とんでもない
良く働いて、小沸出来で、刃先まで葉、小足が入って、ああ国宝とはさもありなん
という出来です。

さー ライトを持って博物館にいきませう。


697 :東風麿:2005/10/07(金) 23:25:05 ID:QypDGqjw
>691
石華墨という物で、上からシコシコやる方法と、なかごにインクを塗りつけて
和文タイプ紙を貼り付けて、ローラーで拓写する藤代方式が二代流派。
一部荒にえにはプツプツも有りですが、大抵は鉛筆の芯を寝かせて暈しこみ
という感じでしょうか。
>696
照明係として誰かと連れ立ってがベストですかね。

698 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/07(金) 23:33:06 ID:phD/MCtY
東風麿さん、今年の大刀剣市のカタログに招待券付いてましたか?
去年まで招待券が付いていたのに・・・・・なんでだろうォ〜 なんでだろうォ〜

699 :東風麿:2005/10/07(金) 23:46:01 ID:QypDGqjw
付いてないのですか?

いつも通り三枚綴りです。



700 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 00:00:51 ID:9IhvCUpQ
>>691
ただ、藤代を代表とする魚拓方式には批判的なヒトも結構いる。
昔の犬塚徳太郎氏だったかと思うけど、
インクを直接塗って、それをベンジンなどで落とすと、錆色に
悪影響を及ぼす(赤錆になる)といって、もっての外だってセンセもいました。

試した事はないからどの程度になるのか、自分は知らないけれど、
確かにそういう意見にも聞くべき点はあるかな、とも思えます。



701 :698:2005/10/08(土) 00:19:51 ID:xeG+svQt
>>699
エェ〜本当ですか? 
なんてこったぁ〜 


702 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 00:30:39 ID:aWCnhpDK
土日と岐阜県関市で刃物祭りやるよ

703 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 04:47:12 ID:cwZE70jV
>>697
ん〜難しそう。
でも、時間があったら挑戦してみようかな。
東風麿さん、丁寧に説明していただきありがとうございました。

704 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 14:36:22 ID:NDbUJMEp
押し型より、今の高性能デジタルカメラで「刀」を撮影。
研磨師とかの監修の許デジタル画像をデフォルメ(地金とか)して現像・・・

じゃー駄目ナン?


705 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 18:02:59 ID:UOeNZSPD
林原美術館はライト禁止。

706 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 18:31:06 ID:8/aCK3vr
美術館でのデジカメなどによる撮影は許可されてるんでしょうか?
昨年肥前刀を見てきましたが、誰も撮影してる人がいなかったので
撮らずに帰ってきました。今思えば聞けばよかったと思います。

707 :東風麿:2005/10/08(土) 18:32:23 ID:OpaN6UAX
自分でシコシコ刃紋を写すから、勉強になるのだが。

708 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 19:51:32 ID:POV+m8Oc
某砥師さんは、
刀剣写真をたいへん上手に撮る技術をお持ちで、
むかし個展開いたとかナントカ。

709 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 20:48:06 ID:5p/5toSg
すっと鞘を払って刀を抜いたときの、
あのなんともいえない丁子油の匂い。
くんくん、
そのうち、ぺろぺろ舐めちゃうかも。
舌先で刃先をたどると、どんな味がするのだろうか。


710 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/08(土) 21:29:41 ID:XN9zRFOu
>>706
美術館でカメラ構えるヤツは頭がおかしいと思うよ。

711 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 09:46:32 ID:+tLavzlR
美術館でのカメラ使用禁止は、フラッシュが絵画等を劣化させるからですよね?
たしか、撮影禁止ではなくフラッシュ禁止となっている所もあったような…
博物館、美術館の人に聞いてみる価値はあるかもね。
名刀は見る機会が少ないから、せめて姿だけでも写真に撮って家でハァハァしてぇ。

712 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 10:14:28 ID:nPNVuL2g
最近の流行は写真ではなくて、スキャナーのようですね。

けっこう精密に複写できるようですが、裸眼にはかなわないことは
言うまでもない。地金の観察はよくできるようです。

713 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 10:50:56 ID:KlESA84K
>>711
展示品を勝手にフィルムに収める事自体違法です。

714 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 12:09:09 ID:stFUxmxf
無銘の脇差を保存審査に出したいのですが、
はばき近くの刀身が研ぎやせしています。
通りますでしょうか?
というか、何を基準に合否が決まるのでしょうか。

715 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 12:42:55 ID:3hAxZ6u7
保存の場合は極端な欠点(偽銘・刃切れ・再刃)がない限りは通るよ。
自分の脇差は脹れが有るのに合格したし。

716 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 12:58:45 ID:nPNVuL2g
刃切、再刃があっても時代があれば通るよ。

再刃で重刀はいっぱいある。さすがに偽名は最近はないようだが。
昔は偽名を疑われる刀でも5回出せば通った。

717 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 16:14:36 ID:tGDafLr2
>>昔は偽名を疑われる刀でも5回出せば通った

自分の所で偽名切るぐらいだったからね〜 藁

718 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 19:44:35 ID:P3a3WNuH
あのう、つかぬことをうかがいますが、
刀というと凄く斬れるイメージがあります。
そこで、酔っ払っていたこともありますが、勇気を振るって、
刃に指を当てて、スッとなぞってみたのです。
ふつう、カミソリとかだと、すぐに引っ掛かって切れると思うのですが、
この刀は、ツーツー往復運動をしても、ちっとも引っ掛からない、
なんか、大工さんの使う金尺をなぞっているみたい。
これってやっぱ、なまくらなんでしょうか?
それとも、刀ってのは、そういうものなのだろうか?

719 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 19:52:28 ID:RnltsibV
>>718
ここの真ん中へんを読め。

ttp://ntoyama.hp.infoseek.co.jp/Hamonoitidai.html

720 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 20:40:44 ID:P3a3WNuH
うん、しかと読んだ。
カミソリと刀との使い方もわかった。

それは、切ってみた本人でないとわからない感覚だろうけども、
業物でザックり切れるのと、なまくら刀でぜんぜん切れないのとでは、
やっぱ、ザックリ切れる方がいいのであって、
それが自分で確認できないのがもどかしい。

斬れるのか斬れないのかを試すのならば、
いまでも、牛や豚の肉を使って、実際に斬ってみたらよかろうに、
刃文の華麗さのみを競う吉○さんたちは、逃げちゃうだろうか?
刀は、斬れなくちゃな。
日本刀の価値は、斬れることが第一義だもの。

721 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 20:44:41 ID:IblDrmrx
真剣でやってる? 模造刀でやってない?

722 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 21:03:21 ID:+tLavzlR
本当に切れる刃物は軽くツツーっとやっても切れないと聞いた事がある。
但し、ぐっと押すとスパッと切れる。

723 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 21:20:47 ID:P3a3WNuH
すまんすまん、
酔っぱらいのタワゴトだ、許してくだされ。
戊辰戦争、西南戦争、日清日露の戦役、そして、
支那事変と、じっさいに、刀で人を斬り殺した出来事も、
いまでは、遠い昔むかしのお話で。
刀で肉を斬った経験のある人も、
もうほとんどいなくなっちゃった。
日本刀の第一義である斬れ味を実感しようにも、
もう誰もそれができないし、刀は単なる美術品。
日本刀剣保存協会は、その認定にあたり、
斬れ味や強さ試さないのでは、その本来の存在意義が

724 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 21:44:58 ID:+tLavzlR
今の平和な日本では、切れ味よりも美を求めるのはごくごく自然なこと。

725 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 21:50:10 ID:lwh6NLxs
1000年近い歴史の半分位は事実上飾りだったりする、罠

726 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 21:54:46 ID:9E/s4Ybu
世界の武器の歴史なんてそんなもんじゃないか

日本刀に限った事じゃねーよ

727 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 22:06:32 ID:+tLavzlR
平安時代、儀式の際にはいてた太刀の中身は単なる鉄の延べ板だったりする。


728 :719:2005/10/09(日) 23:00:41 ID:RnltsibV
>>720
おなじ材料なら、薄いほど鋭いが折れ(曲がり)やすい。

日本刀はマスプロ以前の工芸品だから、使う人のウデに合わせて
うまい人、刃筋の狂わない人ほど薄くて切れる刃になるんではなかろうか。
で、名刀かどうかの判定を下すのはうまい人だろう。

我々が持っても、外見から想像するばかりで真価は分からんのではないかな。
F1マシンを見ればF1マシンと分かっても、速さは想像でしか語れないように。

729 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 23:14:27 ID:IblDrmrx
切れるネ。おいらの短刀でやったら指切った。

730 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 23:18:54 ID:IblDrmrx
さすが新籐五国光!!

731 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/09(日) 23:20:38 ID:9wb6X7Ve
俺様のソリッドナイフが最強だぜ

732 ::2005/10/09(日) 23:37:30 ID:GxqfyyBe
切ると言っても、
振り下ろして切断するのと
ナイフや包丁のようにチマチマ切るのとは
次元が違う物だと考えほうが良いと思います。

日本刀は「刃の鋭さ」はそんなに優れてはいないと思います。

733 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 00:00:56 ID:Bz7fWE8O
うちの、なまくらでも刃筋さえあわせれば
孟宗竹だろうと畳表だろうと、易々と切断する。
さわっても全然指は切れないけどね。

734 :東風麿:2005/10/10(月) 00:28:31 ID:49L5wqh/
そおだね、試斬用の刀は刃毀れ防止をかねて、刃筋一つ刃引きしてあるから
指で触っても切れないが、巻き御座はズバズバ斬れますなあ。

735 :tom:2005/10/10(月) 01:43:57 ID:RiHtzTqp
 すみません。新刀のオークションサイトでお勧めを教えて下さい。


736 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 08:21:18 ID:fNSyreii
刃引きしてたら刃筋合ってても巻きゴザ斬れないでしょ?
もちろん髭が剃れるくらいの鋭利な刃付けは不要だけど。
その理屈なら居合刀(模造刀)でも斬れるってコトにならない?
居合刀(模造刀)でも大根程度なら斬れるでしょうが、、、

737 :733:2005/10/10(月) 08:38:20 ID:Bz7fWE8O
>>736
強度が足らないから、はばき元から折れる。
試しに斬ってみたが、2cmくらいは刃が入るよ。
たぶん、首なら確実に頸動脈まで行くと思う。

ここでいう、刃が落としてあるというのは、
刃が潰してあるのではなく、白く見える程度に鈍っているってこと。

738 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 13:22:13 ID:UV7/chcZ
今普及している模造刀の強度で切るのは無理。アルミや真鍮なら曲がるか折れる。
超硬質合金とやらも軽い形状記憶なだけなのでブレる。
試しに林の青竹を切ってみたが、超硬質合金の居合刀はブレて切ったというより 潰したような感じになった。
脇指で丁度古研ぎのモノがあったので紙鑢で刃を切れなくして白鞘でやってみたがスパッと綺麗に切断できる
刃筋を通してもブレる模造刀ではダメだった

739 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 17:30:35 ID:3ojmM6q1
このスレの人達って何本くらい刀所持してんの?

740 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 17:40:25 ID:CNbhXwx5
そこで疑問なんだけど、世に言う業物とそうでないのとでは、
いったいどこが違うのかなあ?
刃先の鋭さは関係なさそうだ。
古鉄と南蛮鉄といった材料の違いもあんまり関係なさそう。
地域や流派も関係ないみたいだ。
なんだべ。

741 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/10(月) 18:01:47 ID:rNOvgUP2 ?#
成瀬関次「随筆日本刀」より
首切り浅右衛門の語ったこととして、
「正規に鍛造した刀で有る限り、まづどんな刀でも、斬らうと思へば二つ胴でも三つ胴でも落ちぬと言ふことは無い。
 この刀はちと鈍だなと思ふ時には、鉛鐔の重さを加減さへすれば易々たるものだ。これが山田家に伝わる秘伝の一つだ。」

と、ある、
ん、これが本当だとすると、浅右衛門の試斬銘や格付けは・・・金次第??


742 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 18:24:45 ID:iO8Dk64u
>金次第??
権力者へのゴマ擦りや、ヨイショもあると思われ
浮世の義理で頼まれたら断れない、って場合もあったんじゃ無いかと

743 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 18:26:56 ID:oQxhkONi
刀身、揃えのバランス、重ね、肉置き、切る人‥様々でしょう

744 :736:2005/10/10(月) 18:41:13 ID:fNSyreii
>>737
だから、それは「刃引き」ではなく「丸研ぎ」の状態じゃないの(一応刃はついてる)?

>>737>>738
日本刀であれば、どんなナマクラでも斬れる。模造刀との違いは強度だけ。
もし、そーであれば「鍛冶押し」止まりの刀(研ぎに出す前)でも斬れるモノなのかな?

745 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 18:47:13 ID:CNbhXwx5
不肖拙者、以前某発掘現場で土器類の発掘作業に就いておった。
数十本備えてある鋤簾(じょれん)であったが、ズバッとよく
土を削れるもの、やや削れるもの、まったく削れぬもの、
外からではまったく区別がつかぬのに、明かに切れ味が違った。
いつも我先にと、一番切れ味のよいヤシを争った。
斬れる斬れないとは、科学や分析の範疇を超えた、
神秘的な何かの領域であるように思える。
そうでなければ、あれほどハッキリと序列が分類され、
特に誰にも異論がないという状況にはならぬのではないのか?

746 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 19:14:50 ID:b1MpXbgI
刀と鋤簾を一緒にしては、刀が気の毒だな。
使える鋤簾と使えぬ鋤簾の差くらい見れば解るじゃん。
発掘でもプロ意識の高い作業員は、鑢・砥石でちゃんと道具を管理してるよ。

747 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 20:41:05 ID:Uxc3I4Ov
>>744
鍛冶押しでも充分切れる。
鍛冶押しの後に試斬して切れ味確認するじゃん。
でも、現在はそこまでできる人は少ないとの事。

748 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 20:46:53 ID:By2yzr5O
>>739
刀3口
脇差1口

749 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/10(月) 20:54:16 ID:rNOvgUP2 ?#
>>739
刀:現代刀1、軍刀2
脇差し、室町末期1 錆身3
短刀、明治1、海軍(三笠)1、現代(打降ろし)4


750 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 20:54:56 ID:Uxc3I4Ov
ふと思ったんだけど、一口に二ツ胴、三ツ胴と言っても細身の人、太った人、骨太な人様々だよね。
胴まわり何尺とか基準があったのかな?
それとも、罪人は飯もろくに食わされず皆ガリガリ君?

751 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/10(月) 21:33:55 ID:rNOvgUP2 ?#
>>750
古今鍛冶備考(文政13年)には大慶は乗ってなかった。
もっとも、行書体の達筆で書かれているから見落としているのかも。


752 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 21:49:02 ID:oQxhkONi
江戸時代は罪人などの中で筋骨の逞しい人を選んでやったとどこかに書いてあったが
政権御用達のとこもあったようだし、質はしっかりしていたのかと

753 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/10(月) 22:01:48 ID:b1MpXbgI
やっぱ、金次第では?
本阿弥家もそうであったように…

754 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 00:13:05 ID:gR0qD2ZW
>719
ところで、刀の刃鉄が鉈や剃刀なんかよりも軟いなんて驚きました。
確かに青紙2号の鉈と刀の刃を合わせたら青紙2号が勝っちゃったし。
モノにもよるだろうけど、一般的な刀のHRC硬度ってどの位?

755 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 00:13:19 ID:x76VBJTz
金なとこも多分にあると思う
でもマジなとこもあると思う
現代刀でも個々に切れ味の差はあるし、刀匠が違うと斬れる感触が違ったりするしな。

756 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 00:22:38 ID:ohqe2n+R
試し切りの話はたしか柴田光男の「趣味の日本刀」の中にも書いてあったと
思ったけど。なんか女の罪人や皮膚病の罪人なんかは試し切りに嫌がられたけど、
だんだん試す罪人の死体の数も減ったこともあって最終的には細切れになる
ほど何回も試し切りしたんだとさ。

757 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 01:04:32 ID:yHrQi6Hx
太刀   8振り。平安末期3振り、鎌倉初期2振り、中期1振り、南北朝2振り
短刀   5振り。鎌倉3振り、室町2振り
平造脇指 2振り。南北朝2振り(本人は平安末期だと思っている)
打刀   3振り 室町1振り、現代刀2振り

     以上。

758 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 01:34:21 ID:DVWxYgSR
7年修理しながら使ってる居合い練習刀(模擬刀)1振り・・・・



・゜・(ノД`)・゜・

759 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 02:00:46 ID:dISrjLfF
打刀  室町1振りだけ

この一刀で十二分。

760 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 09:17:12 ID:lq0873qV
>>757
いくらかかったんだよ・・・
太刀ってことは長いものは全部在銘だろうし。


761 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 09:18:52 ID:KWrMUDOz
新々刀 1
こないだの麗増刊号に載っていた古備前友成(生ぶ在銘)の太刀が欲すぃ〜。

762 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 09:43:04 ID:XX0XbEbZ
>>757
博物館の館長サン?

763 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 09:44:27 ID:XX0XbEbZ
或いは、刀剣店主、とか?

764 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 10:30:52 ID:KWrMUDOz
>>757
個人で博物館出来そうですね。

765 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 11:57:25 ID:Yv9k476K
フカシに決まってるだろ。


766 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 13:25:47 ID:RRCN5SBC
資力に頼み、何でもたくさん収集すればいいという代物では
ありません。たとえ一振りでもいいから、子供や孫たちが
「よくもまあこんな立派なものを先祖は遺してくれたものだ」と
尊敬と感謝の念を持ってくれるような人物こそ真の愛刀家といえます。
だってw

767 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 15:08:53 ID:P2jpjYqt
立派なモノと受け止めてくれる基準は大半が値段で見てしまってるのが、すごく惜しい今日この頃

768 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 16:13:20 ID:RRCN5SBC
今夜の鑑定団「ついに発見、室町の名刀」。
柴田のおじいちゃん、また出るな。
出勤前に一人侘しく150円コーヒー飲んでる姿、
あはれ。

769 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 16:28:53 ID:FXgmz0wv
いいなあ〜〜日本刀
美しいしカッコいい
と、子供のような事をいう俺・・・・

ほしいなー
高いしなー

住宅ローン始まるし・・

熊が出没してるから
護身に欲しい
子供のような事をいう俺・・・・


770 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 16:53:33 ID:KWrMUDOz
>>767
良い物も見極められる目が無いから、その判断基準を値段に求める。
俺もかな…
精進、精進!

771 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 17:41:24 ID:Zl/Z2AYY
>>769
本当に熊を切ったらその刀は「熊切り」と名づけられて
おまいの家では名物として代々伝えられるにちがいない

772 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 17:51:01 ID:L1DOmaLR
先祖伝来の刀:室町期1、無銘錆身1。脇差:1。短刀:1。


773 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 18:24:14 ID:pNETBBnU
家に刃こぼれした「靖国刀」がある、陸軍少佐だった爺さんが中国からもって帰った。
子供のころは気味悪かったが、今は「不逞朝鮮人や中国人」を叩き切った
可能性があるので磨ぎに出して、家宝「ちょん、ちゃんころ切り」と命名して大事に
したいと思う。

家族の理解は得られないと思うが




774 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 18:24:53 ID:Ad7rVjr8
757ですが、私が買ったのは現代刀の2振りだけです。

あとは、なくなった祖父が収集したものです。

わたしが終わったら、博物館に寄贈するようにしております。

775 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 19:24:54 ID:j/jhKo8s
>>773
九段刀を軍刀拵にして佩用出来る様な地位や余裕のある高級將校が、前線etcで敵兵を斬る様な事はしないと思うが。
あと、その名前はその御刀に対しても元皇軍々人の御爺様に対しても失礼だと思うが。

ネタや釣りなんだろうけど。

776 :758:2005/10/11(火) 19:25:52 ID:MdIFpWWf
>769
ナカーマ

別にこのスレ、真剣持って無いからってカエレとか言われないよね?(´・ω・`)
持って無くても刀が好きな事だけは藻前等様には負けないと思うし

777 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 19:47:27 ID:mSf7Xwcz
>>774
太刀ってことは在銘だろうから今、刀剣店でそれを全部買ったとしたら
2億円前後しないか?


778 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 20:18:48 ID:8QoHkH4x
>>776
このスレで「刀持ってない」からと言ってバカにするよーな奴誰もいねーよ。
刀買う資金がないのであればヲクでナイフ加工用の「寸断刀」を覗いてみれば?
残欠刀であれば一万以下で落とすコトも可能だし・・・

779 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/11(火) 20:22:42 ID:pwnRPBzd ?#
>>776
>カエレとか
いわない。
これからの刀剣趣味の入り口になれば良いと。
自分を含めた初心者が、先輩方に教わる場所と思ってます。

780 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 20:42:51 ID:RRCN5SBC
ひょんな縁で刀を所有する身になったけれども、
やっぱりいいなあ、刀は。
名刀鈍刀雑刀…、そんなの全然関係ない。
あれから、毎日抜いて眺めている。
抜いて眺めて鞘に収めて、それだけだ。
納めると、また抜いて、見たくなる。
ヘンなもんだ。
見るだけ。こいつで人斬ってみたいとは、
思わないが、賊に襲われたら、折りよく斬ってみたいな。
斬れるかな。

781 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 20:52:49 ID:dISrjLfF
>>780
証拠品として没収されるのがイヤなら木刀にしておけ

782 :758:2005/10/11(火) 20:57:58 ID:MdIFpWWf
>778,779
有難う御座います・゜・(ノД`)・゜・

借金は嫌だし、5年くらいかけて貯金して買おうかな

783 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 21:10:16 ID:x76VBJTz
>>780
素人なら到底無理、だからやめれ
剣術巧いなら多分斬れるだろう、が、やめれ。

>>782
是非いいやつを見つけて買ってくれ

784 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 21:55:24 ID:H6Vl7dHG
ポンポンキター

TV的な見た目の問題なのかもしれんが、放送以前に鑑定は済んでるんだろうから
ムダに傷を付けるリスクを犯してる気がする・・・

785 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 22:00:32 ID:RRCN5SBC
高木貞宗600マソ、
なんたらかんたら350マソ、中身250外身100。
柴田のおじいちゃん、お達者でなによりですた。

786 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 22:35:14 ID:rFMTdm1R
実用してナンボ・・・って事で試斬用に買おうと思ってるんだけど、
とりあえずビッダーズあたりの安いのでいいのかな?

787 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/11(火) 22:38:10 ID:H6Vl7dHG
送られてきて、カタカタする、バランスが悪いでは話になるまい?
刀剣扱ってる店で実際に手に持って買う、が吉

788 :東風麿:2005/10/11(火) 22:43:24 ID:Y+f2So2B
先ほどの鑑定団に、薬王寺の大平造りの打ち刀が出ておりましたが、まことに
珍でありましたなあ。
あの手の異形の作りは、小田原相州に受け継がれているものか、義助や助宗も
試みていますね。

789 :東風麿:2005/10/11(火) 22:55:08 ID:Y+f2So2B
もしかして、今村長賀氏遺愛の薬王寺?百人百剣P68 所載。
テレビの画像では、帽子大丸返り焼下げだが研ぎなおして刃取りが
変えられたものか?

790 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/12(水) 10:13:23 ID:Rc9r1vtM
質問なんだけど
錆登録所つきの錆びた刀を購入して、
それを自分で研いだりしても法律上問題ないですか?

あとワザと刃を潰しても問題ないですか?
刃を潰すと刀と認めてもらえず登録書を取り消されたりとか?

791 :東風麿:2005/10/12(水) 10:41:51 ID:xoiEj2mM
>790
特に問題ないですが、碁盤のライン引きにでも使うのですか?

792 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/12(水) 12:27:14 ID:Rc9r1vtM
いえ、素振り用の刀にしようと思って。
刃が付いてると危ないので。

>>791
問題ないのですか。ありがと

793 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/12(水) 18:07:18 ID:KThDPBE6
777さん。

現在刀剣店では出てこないものです。国民共有の財産を私しない。
ということです。諸先輩方も最近はそのようにしていると思います。

2ちゃんねるとはどのようなものか、覗いてみましたが皆さん大人で
ほっとしております。

794 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/12(水) 19:04:06 ID:pAFAJ8xe
蕨手刀って市場に出てくるものですか?
ここまで来ると、考古学の領域なのかな

795 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/12(水) 21:20:38 ID:NFO3bVS0
今日はハロワ逝ったり履歴書書いたりで忙しく
まだお姿を眺めておらんかったわい。
で、話は変るが、先日、深酒して、お姿見て、
そのあと、刀掛けに納めることなく、壁に立てかけたまま寝てしまった。
夜中に、悪夢を見た!
あろうことか!父親相手に、双方がぶん殴り合ってわめき散らすような、
そんな没義道な夢だった。
朝、目を覚ますと、壁にお刀が…、
酔っ払った勢いで、ゆめゆめ刀をいじるでない!
誰に言われるともなく、そう悟った。
ゆるしてくだされ!

796 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/12(水) 23:17:49 ID:pGlbk9iT
>790
個人的には勿体無い気が。
刀は刀で大事に残し、素振り用は居合刀か模造刀でってのは?

797 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/13(木) 00:38:44 ID:70mHC3Pd
オレもそう思う。
軍刀ですら、歴史的遺産だと感じてるから、
合わせものとか、ありえねぇと思ってるくらいだ。

798 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/13(木) 01:38:56 ID:brBsgsX4
道灌。
素振りをやりたいだけならそれこそ鉄パイプでも金属バットでもできるだろうし。
真剣の迫力と緊張感が欲しければ逆に刃引きはしてはいけない。刃が付いていてこその日本刀であろう。

799 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/13(木) 02:30:29 ID:awjSQ04G
模造刀と居合刀は何が違うんですか?
両方とも切れないですよね?

800 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/13(木) 05:58:44 ID:ObAvfONy
模造刀≧居合刀
広義には居合刀も模造刀。
海外旅行者のお土産として売ってるのも模造刀。数千円である。
居合刀は体配とかも考慮してあり「振り」の稽古にも対応している。
中には組タチ出来るほどの強度持たせたモノもある。
居合に使用出来るモノは数万円はする。

801 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/13(木) 07:15:41 ID:xKANbb/i ?#
正しくは、模擬刀と言う見たいだけどね。


802 :799:2005/10/13(木) 12:04:11 ID:awjSQ04G
>>800
>>801
良く分かりました、ありがとうございましたm(__)m。

803 :東風麿:2005/10/13(木) 13:32:59 ID:SIM1EA0B
>794
市場に稀に、現代刀工の摸作が出る事があります。
古いものは、僅かの伝世品を除いて出土品ですから、ボロボロで
鑑賞に堪える物は有りません。
私も、小型の蕨手刀子を造りたいのよ。

804 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 00:06:49 ID:cOOS/gtR
>>799
確か剣道連盟の居合道とかのルールブックでは、
厳密には真剣以外を使ってはいけないんだよな、確か。
まあ、わかりゃせんし、未熟なうちは危ないから模擬刀でいいと思うけれど。

805 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 00:26:08 ID:8woG7aWw
>804
そんなルールがあったのか・・・・
真剣に手が出ない人には目茶苦茶敷居が高いんだな・・・・

806 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 14:43:34 ID:4b8ww/Px
別に斬り合うワケでないのに「真剣じゃないといかん!」
っていうのもおかしな話ですね。

807 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 17:58:26 ID:4b8ww/Px
さっき空を見たら、雲が蛙子丁子みたいになってた。
ありませんか?いろんな物が刃文みたいに見える時。

808 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 18:03:23 ID:95rf03db
乃木神社をたまたま通りかかったので、割腹の刀を見てきた。
磨上刀で中心穴三つ、刃長は70センチを少し超えるくらいか。
あの刀は何だろうか?ネットでいくら調べても銘がわからない。
ご存知の方いますか?

809 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 18:06:42 ID:siwQeFf0
剣道連盟のは始めに「竹刀ありき」じゃないか・・・
居合やりたいなら直接ソッチ方面(居合専門の流派)の門をくぐるよね。

810 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/14(金) 23:48:17 ID:b5RFfNCw
常寸の真剣は最低幾らくらいで買えるものなのでしょう?
模擬刀で慣れているのと同じ長さの物が欲しいので

固い物の試斬をする予定は無いので、刃切れだろうがサビ身だろうが構いません
寸法以外は一切お構いなしという事で
どこかにそんな格安の刀は無いですかね?

811 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/15(土) 09:08:09 ID:lWQcF/2d
>>810
現代刀でよければこの位から。
ttp://sngi.fc2web.com/iaitou.htm

812 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/15(土) 09:21:16 ID:/AoUj4jl
>>810
ニセモノ覚悟のビッダーズのオークションならば、
10〜20万で買えるかも。
http://www.bidders.co.jp/dap/sv/list1?sort=end&srm=Y&categ_id=63906
はたやさんも比較的安いものが多く20マン台から買える。
http://www.hataya.co.jp/touken.html


813 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/15(土) 10:17:52 ID:74hjpQZI
サビサビの軍刀が7万で売ってるのをみたよ。
それが、リサイクルショップに有ったのよ。登録証が見当たらなかったけど…

814 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/16(日) 07:27:50 ID:w94XyAnA
>>810
何に使うの?
鑑賞に難ありでも、実用に向かなくても、ただ真剣であればいいって事でしょう?
何の足しにも成らんよ。

815 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/16(日) 09:33:03 ID:Oh9k9b18
平地が波打ってる刀って、価値がかなり落ちるんでしょうか。
研ぎに出してもかなり整形しないと平らになりませんよね。
刃紋は気に入ってるんですが、それが気になっていまいち
のめりこめません。

816 :包守:2005/10/16(日) 17:21:37 ID:NeqJ7ogc
>>平地が波打ってる

って、どんなの?
反射する光がゆがむ程度
それともティッシュとかで擦ってみて明らかにわかるほど凸凹なの?

817 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/16(日) 18:10:03 ID:eVFqytDB
居合刀、ってどこかの業界で用語統一とかされてるんでしょうか?

私の居合の練習現場では、居合に使用する刀を居合刀と呼んでいますが、
この場合は真剣・模擬刀 混同です。で、その中で居合刀(真剣)と
居合刀(模擬刀)で呼び分けます。この場合、居合刀ではない模擬刀は
飾り用の強度の弱い物で、居合刀ではない真剣とは、居合用に作ってある
真剣、以外の真剣です(つまり、居合用の真剣は、練習で多くの回数振るっても
腕を痛めないように、薄め・軽めに作ってあるのです。なので、試斬には
通常、使われません)

剣道連盟の居合道ですが、厳密にどう決まっているのかは良く知らないのですが、
通常、3〜4段以上になると真剣を持つように指導されます。6段以上の審査では、
模擬刀ではまず合格しません。これについて私が教わったところでは、居合の腕が
上達し、手の内が締まってくると、空振りで振り下ろすだけでも刀にかなりの負担が
かかるため、たとえ居合用に作ってある模擬刀でも金属疲労で根本が折れて危険である
ため、という理由です。また、模擬刀ではどうしても、同じく強度の問題で僅かなりとも
振ったときに刀がブレますから、理想としては最初から真剣を使う方が、上達が早い、
とも云われます。ただ、刀の扱いを知らない初心者では危険なので、最低限自分の手などを
斬らない程度まで上達するまでは模擬刀もやむなし、とされていて、そのおおまかな目安が、
全くの初心から始めたとして3〜4段、ということらしいです。

私が入門したときは、上のような理由で、「1ヶ月に1万円、刀貯金をしなさい」と云われ
ました。最速で3段を取っても入門から3年余りかかりますから、40万弱が貯まります。
出来合いの居合用真剣であれば30万前後から買えるので、居合の練習者はそのようにして
真剣を入手することが多いようです。

818 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/16(日) 21:27:16 ID:ETS2nCsD
本来の意味での居合刀は、真剣で居合用に特別に誂えたものだと思います。

模造刀の業者が、模擬刀では体裁が悪いので模造刀を居合刀と呼んでいる
のでしょう。

現代刀匠に作刀を依頼する場合は、居合刀といえば刃持ちが良く、使用者
の体格にあわせたものを作ってくれます。
特に三枚系で造りこみしたものは丈夫だということを聞いたことがあります。

市販の刀剣を使用する場合は美濃系のものが良いといわれますが、私は大和
系のものが良いと思っております。備前系は曲がりますから注意しましょう。


819 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/16(日) 21:29:03 ID:weycQBe7
>>この場合は真剣・模擬刀 混同です。で、その中で居合刀(真剣)と
居合刀(模擬刀)で呼び分けます。この場合、居合刀ではない模擬刀は
飾り用の強度の弱い物で、居合刀ではない真剣とは、居合用に作ってある
真剣、以外の真剣です


ここら辺わけわかめ

820 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/16(日) 21:58:18 ID:ROmBDBMw ?#
>>818
>備前系は曲がります
?そうか?
祐包の軍刀など横からの力にも強いが。


それ以外は同意

821 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/17(月) 18:56:58 ID:s+inRSJS
既出でもありそうだし、野次馬的な質問だと怒られそうなんですが、
過去ログの見方がわからないのでここで質問させていただきます。
「トリビアの泉」で日本刀で銃弾を斬る映像がありましたが、
他の刃物でやったらどうなっていたと思います?
他も試して日本刀だけが残ったのならスゴイと思いますが・・・
素人なのでお手柔らかに。

822 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/17(月) 19:25:20 ID:QRkt9sWl ?#
>>821
有る程度の硬度と弾性の有る、楔形の物なら結果は同じだとおもわれ
ttp://bbs.avi.jp/photo.php?wid=24787076&kid=79024&mode=&br=pc&s=&submit.x=56&submit.y=55

まぁ、12.7mmに6発耐えるのは無理かもしれん。

823 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/17(月) 19:32:58 ID:lvXfoovO
>>821
別のテレビ番組でナイフで一緒の事をやってたのを見ましたよ。
おそらく通常の打ち出しの物でしたが、やはり斬れてました。
俺もちょっと残念でしたw

824 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/17(月) 19:37:45 ID:s+inRSJS
>>822 剣恒光さま
画像まで提示していただきありがとうございました。

825 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/17(月) 19:43:47 ID:s+inRSJS
>>823
そうですか・・・
私も素人ながら日本刀は他の刃物とは一線を画すと思っていたので残念です。

826 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/17(月) 23:47:17 ID:Oepp4Iup
>>823
でもまあ、ナイフは刃が短いからなぁ
日本刀みたく長くても頑丈で切れ味がよい刃物となると、やっぱり珍しいんじゃないか?

827 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 00:04:48 ID:ystEQn4K
>>823
俺も多分同じの見たけど、普通の拳銃の弾なら大概の刃物で斬れそうだった。
問題は刀以外でもマシンガンの弾に耐えられるのかってことだろう

828 :東風麿:2005/10/18(火) 00:18:56 ID:X5yrEyvK
弾を切断云々も良いが、大戦中機関銃の銃身を切断した、一関宗明。
この話の信憑性如何に。

前から気になっとるんよ。

829 :817:2005/10/18(火) 01:51:04 ID:+bUZKFNX
>819

ちょっと、無理のある文章でした。

私の周りでは、
・居合の練習に耐えうるような強度を持ち、「居合用」と銘打って売られている
模擬刀を「居合刀」と呼ぶ。
・居合の練習に適した形状(重さやバランス等)に作られている真剣も、「居合刀」
と呼ぶ。
・よって、通常「居合刀」と呼んだ場合、「居合用の模擬刀」と「居合用の真剣」の
双方を指す。

と云うことです。なので、県の合同練習などでは、指導の際に先生が「それは真剣?」と
尋ねるようなことがよくあります。型の想定の説明時に、模擬刀ならば実際に剣先を
鳩尾辺りに当てさせて「この辺りを突くように」と指導したりするのですが、
真剣だとさすがに怖くて出来ませんからね。

830 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 02:29:01 ID:kCkrcHHw
>823
多分その番組と思われるキャプ動画です。
( ゚Д゚)UPUP 6364 DL:koubuse

831 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 12:49:43 ID:viMDs6SR
>828
俺も聞いた(読んだ)事あるけど、機関銃を連続発射して
銃身が熱いうちに斬ったみたいなことだった。
これなら、いくら銃身が鋼でも切れるかもと思う。
もちろんそれなりの腕が必要だろうけど。

似たようなのとして、兜割りも、熱してから醒めないうちに斬りつけるのが秘伝なんてのをどこかで読んだ。

832 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 13:58:32 ID:VMAr5UH3
>>830
これです。ありがとう。

短刀と大型ナイフでなにか物を切って、差を見たいですね。
玉鋼で折り返し鍛錬された刃物・・・というのにロマンを感じるのでw
いつか試すつもりです。

833 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 15:01:54 ID:ME/SzzTq
>>828
一関士久保田宗明…備前伝ですね。
やはり備前伝が曲がるというのはガセか。

834 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 16:19:48 ID:ts/+sk9f
>>833
古備前は、駄作でも折れないっていうから
曲がるけど折れないのかもよ。

835 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 19:27:39 ID:FkzM7qd8
所有者変更を届けたのですが、番号と内容が一致しないと戻ってきました。偽造登録証だとすると偽造にした理由にどういった訳があるのでしょうか?よろしくお願いします。

836 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 19:35:29 ID:PDMzcxqr
>偽造にした理由
二束三文のゴミを商品に化けさせる

837 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 19:56:55 ID:FkzM7qd8
>二束三文ですかぁ…

838 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 20:42:14 ID:teoLXzs+
1,流通の途中でごっちゃになった
2,未登録によく似た登録証をつけて販売した
3,まるっきりの偽造

2が多いと思う。こういうケースは少なくないので、番号と内容が一致しなくても
そのままつけてもっていることをお勧めする。これを違法だなどと思わないこと。
登録制度にムリがあるのだから。登録を切り替えるのは有料であり手間がかかるの
でお勧めしない。


839 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 20:43:08 ID:rMgcK7ze
とっぜんすいません。誰か備前?ふさみつ と言う日本刀の事教えてください

840 ::2005/10/18(火) 20:47:40 ID:eB7BTfSV
>>839 マルチはヨクナイ。

841 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 20:54:31 ID:rMgcK7ze
マルチてどういう事?まったくわからないから聞いて教えてほしいって言ってんだけど

842 ::2005/10/18(火) 21:13:35 ID:eB7BTfSV
>>841
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88
基本的なネチケットだから気をつけると良いかと。

843 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/18(火) 21:27:44 ID:rkw7I9ts ?#
>>839
備前では
房則(ふさのり)冬光(ふゆみつ)位しか居ない様な。
名鑑漏れかな?


844 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 21:35:58 ID:rMgcK7ze
ありがとうございましたもう一度調べてみます。また質問させてください。実は仕事で手に入れたのですが、なんて書いてあるのか読めなかったので

845 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 21:43:11 ID:JZGW+K9d
>840

取り合えずメール欄に激しく同意
脱線失礼

846 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/18(火) 21:45:15 ID:kyT/PuW6
test

847 :包守:2005/10/18(火) 21:46:30 ID:lYVGcEQr
剣ちゃん、最近立場どうなのかな?
がんばって下さい。

848 :東風麿:2005/10/19(水) 07:59:49 ID:80RkvNH5
それにしても、フルカラー豪華図録と言えども、お守刀展図録は些か高杉だよねえ。

849 :◆CRdmCEc.aI :2005/10/19(水) 10:14:51 ID:aWUbwALq
>>841 なんか文章打ち慣れてないのかな 。
「とっぜん」

>>845 どゆこと?

850 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 11:55:07 ID:FMI3Q7mU
まるちぷるたいたんぱー
のことではないかと推測

851 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 12:39:51 ID:CW6ahWMx
燃料電池を搭載してる方の奴じゃないか?

852 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 13:02:35 ID:y8aBnAea
>>848
お守り刀図録高いけどいいです。刀匠の顔と住所・電話番号まで載ってるのが愉快です。
つい電話して、あれ幾らですか?と訊きたくなります。

853 :東風麿:2005/10/19(水) 16:54:41 ID:80RkvNH5
>852
顔写真付きは好いけど、MNさんの写真は気の毒すぎです。
差し替えてあげるか、画像処理で何とかしてあげてクラサイ。

854 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 18:04:43 ID:gBbbAcJP
ふさみつ 総光 相州住総光 天文頃。相模 (校正)
雄山閣 日本刀銘鑑 にあり。備前にはないですね。

備前伝が曲がらないって。新刀特伝の映りもない刀で切ってどうのこうの
は笑止千万。

兼光で兜を切ってみろ。曲がるから。


855 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 18:27:14 ID:WSu5Ml99
> 兼光で兜を切ってみろ。曲がるから。

そ、そんな恐ろしいことは出来ない。

856 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 21:05:31 ID:8A655dIg
すいません教えてください。備前長船久光て書いてあると思うんですけど大永十?年三月日て書いてます。誰か分かる人いませんか?久光てほってんのか?いまいちわかりません。

857 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 21:22:35 ID:8A655dIg
856ですが久光の久てゆう漢字の上が繋がってない字です。読み方な分かる事ぜひ教えてください

858 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 22:07:52 ID:+hrESSX+
>856
真っ当な銘なら備前国住○○という風に切られてると思ったが
ちなみに『廿』なら「二十」の事だが、それとは違う?

859 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 22:10:46 ID:+hrESSX+
ああボケてた
つまり『彳』みたいな?
聞いた事が無いなぁ・・・・

860 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/19(水) 22:15:22 ID:oRY42Cd2 ?#
>>856
>備前長船久光
応永の初代から天文の六代まで居ますね。
銘は「備前長船久光」「久光」

>>854
>新刀特伝の映りもない刀
実用するということだったので、古刀は頭に無かったね。
新々刀や現代刀を考えていた。

つか、古刀を実用するな・・・といいたい。

861 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/19(水) 22:17:59 ID:oRY42Cd2 ?#
>>860
そうそう、たぶん「ひさみつ」と読むのだと思う。


862 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 22:29:05 ID:gWZlQ7gf
永正備前の久光
刀、脇差、短刀ともに祐定、祐光、清光の作風と大同小異とある。

863 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 22:46:38 ID:8A655dIg
856 です。ありがとうございました。久光の脇差し短刀と二つあるんですが価値はどのくらいあるんですか?

864 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 22:58:29 ID:gWZlQ7gf
永正の頃だからねー…見ないと分からん。
まあ、金額はともかく価値はあなたの思い入れの分。
金じゃないよ。

865 :815:2005/10/19(水) 23:00:32 ID:hs3x3eif
>>816さん
大変遅くなりましたが、ティッシュで触ると微妙に分かる程度です。
ハバキに近いところが痩せています。
いかがなものでしょうか。

866 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/19(水) 23:05:38 ID:oRY42Cd2 ?#
>>864
>価値はあなたの思い入れの分。
激しく同意

867 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:05:45 ID:gBbbAcJP
久光 備前国長船住久光 久光 長光門。正和頃(1312年)(往昔・大全他)
久光 備前長船久光 応永(1394年)  同応永、永享(1429年)盛景子。
   以下享徳(1452年)文明(1469年)永正(1504年)天文(1532年)
   永禄(1558年)
鎌倉時代末期から室町時代末期までいますな〜。

備州住久光は永正頃。備後の人です。

868 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:06:50 ID:8A655dIg
856です。日本刀て何処にいけば、その価値て教えてくれるんですか?またこの刀、仕事で手にいれたもので刀についての免許とか刀の登録書とかなんもないのですが、それでも見てくれる所てあるんですか?

869 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/19(水) 23:12:44 ID:oRY42Cd2 ?#
>>868
>刀の登録書とかなんもない
まず、警察に持っていって、発見届けを出すのだ。
その後は警察が教えてくれる。

870 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:21:09 ID:KtDC/r6z

発見者じゃない人が持っていっても登録書って発行してくれるの?


871 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:24:36 ID:gBbbAcJP
仕事で手に入れたとの事。買ったのではないでしょうね。
もらったのであれば、最初にくれた人が発見届けを出さないとまずい
こともありますよ。警察で買ったなんていったら没収されるかも。

登録証がない刀には警察はシビアですからね。
もし買ったのであれば、そんなことを言ってはいけません。
あくまでも自宅から(実家から)見つけましたと言わないと。

アパート住まいで見つけましたは あ り え な い ので
注意してください。

872 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:29:14 ID:8A655dIg
仕事で家を解体してる時に出てきたんですよ。怖いんで僕の手元には置いてないんですけど、いつまでも持ってる分けにいかないから早めに人にゆずりたいんです

873 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/19(水) 23:42:39 ID:oRY42Cd2
>>872
>仕事で家を解体してる時に出てきた
それは発見届の正当な理由になるな。
けど、解体した家の持ち主には断った?

874 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:45:17 ID:8A655dIg
持ち主は何処に引越したのか判らないから断っません゜いまのままじゃ売れませんか?

875 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:50:04 ID:mLIhweMQ
自分の祖父の藁葺きの家が潰れたとき、解体屋に屋根裏にあった刀を全部持ってかれたなぁ‥
まぁ戦後の刀狩りから逃れる為に押し込んだのをそのままにしておいて、登録なんかなかったんだが

876 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:55:17 ID:mLIhweMQ
祖父の藁葺きの家が潰れた時に解体屋に屋根裏にある刀を全部持ってかれたなぁ‥
戦後の刀狩りから逃れる為に隠して、質にも出さなかったやつなのに‥もぅ昔のことだ

877 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/19(水) 23:56:59 ID:mLIhweMQ
文章違うがダブってしまった。スマソ

878 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/20(木) 00:11:37 ID:3PpZ+evL
>>874
いい加減マルチは止めろ!

登録証のない刀は売買も持ち歩きも、所持も出来ません。
拳銃のように裏ルートは有るがね。犯罪。


879 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/20(木) 00:13:17 ID:3PpZ+evL
>>874
解体が正当な行為であり、そこの物全てが所有権放棄されている場合、発見届の正当な理由になると思うが。

880 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 00:32:04 ID:lmAgMKo2
おもうよ、マルチだかなんだか分かんないけど嫌なら答えなきゃいいじゃん。ようするに高く売れるか売れないかきいてんの

881 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 00:57:38 ID:clsLuYK1
>>880
お、本音か?この板で日本刀関連をこのスレから否定されたら、その質問を他のスレでしても無駄。
正直に警察に言って、登録とれたら銀座でも行って交渉してきなされ。

882 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 04:52:59 ID:Ew+qSsl9
刀つってもピンからキリまで。

しっかし質問者の癖してこの調子こいた態度、変な文体、如何にもって感じの厨だなw
仕事で解体した建物から出てきた刀だというのに、許可取らずにどうしても売りたい(金に変えたい、それも高額で)っていう呆れた根性にワロス
持ち主が分からなくても解体を発注した客がいるだろうによ。若い坊主か?
こんな阿呆野朗が仕事しているのかと思うと(ry

素直に警察署行って発見届書いて、教委の審査通して登録証発行して貰うんだな坊主。





883 :東風麿:2005/10/20(木) 05:37:32 ID:BpI2j1Z0
なるほどねえ、もし道に落ちているのを拾得した場合はどうなのかねえ。
登録証があれば遺失物だろうが、かばんに登録証風呂敷包みに刀だとすると
登録無しの刀を拾得するわけだ、かばんを持った持ち主が現れないならば
一年間保存後に、所有権主張して拾得者の物にならんのか?

884 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 07:01:42 ID:Ts7+hUme
物がものだけに、事件性有りと言われて没収。が濃厚

885 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 08:35:32 ID:t95C7KB4
没収した刀は、すきものの警官が自分のものにしている気がするのはオレだけ?


886 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 09:01:13 ID:BPBc0ZjV
 

887 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 09:14:15 ID:Ts7+hUme
ちゃんと保管されてればいいが、棚にポンと置いたままサビちゃったりしないだろうか?
あるいは抜いて触ってみたり…
お巡りさんも刀剣類に詳しい人少ないみたいだし。

888 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 10:12:15 ID:oSQrQC1R
解体作業中に刀が出て来た→
カネになるかな(ウキウキ)→くすねる
→でも刀って所持に許可とかいるのかな?→2ちゃんねるへ→
無断で持って来たのは犯罪?このままでは売れないの?→
警察?→でも届けたら盗んだのがバレるしどうしよう

ええい!面倒だ!川に捨てちゃおう!

889 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 18:41:35 ID:Ts7+hUme
川に捨てるなら俺の家の前に捨ててくれ。
ちゃんと警察に届けるから。


890 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/20(木) 18:48:10 ID:3PpZ+evL
>>885
証拠品は直に検察庁に送られるからね。
検察庁で働いてる時、血まみれの抜き身の刀をもってきたカワイイ婦警さんに
ちと萌えたw


891 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 18:59:25 ID:qvbR+XQs
没収された刀剣はそれが日本刀であれば競売にかけられます。

昔からそのような処置をしております。

軍刀の場合は素延べのものであれば刀身カットの上競売にかけられます。

解体工事で出てきたのであれば、所有者不明の場合、拾得物扱いになり
ます。持ち主が現れない場合、文化財ですから、発見者の所有になるか
も知れませんが、警察で任意放棄を迫られるは必定。それに耐えてがんば
れば、問答に耐えられればあなたの所有になるでしょうが、銘が悪ければ
売っても数千円ということもありますからね。

生活安全課を本気にさせると、前所有者を探し出して任意放棄させること
など造作もないこと。 まあがんばってね。



892 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 20:12:41 ID:oSQrQC1R
欲の皮をつっぱらかして、
そういう得体の知れない物騒な代物にかかわって、
怯えたりうなされたりするよりは、
「解体中に出てきますた、一応刃物なのでお届けしまつ」で、
警察に渡して一件落着、冷たいビールでも飲むほうが、
よっぽど健全だよ。
じっさいに持ち主にたたる妖刀ってあるみたいだし。
前の持ち主も、それで一家離散の夜逃げか自殺をしたんだろ?
あぶないあぶない。

893 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 22:48:34 ID:QmefE3SQ
持ち主にたたる妖刀?

・・・・そういえば、今の刀買って以来一度も競馬で当たったこ・・・・



ギャアァァァァァァァ!

894 :まろやか軍曹 ◆gx4yPVAf7c :2005/10/20(木) 23:06:38 ID:r4uK1C9F
勇気の出るヒント : キャリーオーバー

895 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/20(木) 23:28:46 ID:w7x5BntK
登録審査って日本刀かどうか判断するんでしょ。
では上古刀とかはどうなるの?
美術品として認めてくれるのかな?
世に出ることは滅多ないと思うが疑問なので。

896 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 00:06:54 ID:X8MNNxwh
>>895
登録審査は美術品かどうかではなく、それが刀剣かどうかの審査。
折り返し鍛錬して、焼き入れもしてあれば登録が必要じゃ。
まあ、上古刀が土中以外から新たに見つかる事は無いだろうけど…
あっ!土中から見つかったようなボロボロの刀(全く切れそうに無い)なんかはどうなんだろ?

897 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 00:28:39 ID:zE43u97M
>>895
物によると思われ。
>>896
895は日本刀かどうかと聞いているのでは?
土中から見つかった物でも研げば良い物があったりする。
大概はどこか欠損してたりするが。(特に切先

上古刀はただの素延べしたのと、折り返し鍛錬して刃紋が
在るのがあるみたいだけど、皆さんどう見まつか?

898 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 00:41:16 ID:rjfoscKE
>896
土中から見つかったものは土地の所有者と国と両方の所有物になるんだったかな?
たしか文化財の扱いになるので発見届とか拾得物の届出とかあるとかないとか。
発掘なんかの場合は文化財として認められ、教育委員会のモノ。


>897
確かに、博物館なんかで研いだ上古刀見ますね。
確かに積んではないが、板目があり、5o位の直刃を焼いてたのを見たことある。

899 :東風麿:2005/10/21(金) 00:52:51 ID:UumL8vOJ
>上古刀はただの素延べしたのと、折り返し鍛錬して刃紋が
在るのがあるみたいだけど

?はて折り返し鍛錬して素延べでは?

900 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 05:02:36 ID:X8MNNxwh
>>897
ただ素延べしただけの物は刀、剣とは言わないように思うが?
俺が見た事の有る上古刀は、朽ちていて研ぎのきかない物を除いて全て鍛錬と焼き入れがして有った。
素延べの状態の物が土中から見つかっても、只の棒か何かと思われるのでは?
火造りまでしてあれば刀、剣として扱われるかも知れないが。

901 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 06:54:33 ID:X8MNNxwh
>>898
土中から見つかった刀剣は、もし状態が良くても登録は必要無いって事?
土中以外から見つかったボロボロの物は?
刃と呼べる部分の全長が15センチ以上とか、何か基準があるのかな?
?ばっかりでスマソ

902 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 08:17:58 ID:GDng9r50
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20051021/mng_____sya_____004.shtml

銃刀法違反って、別件逮捕のていのいい口実によく使われるんだよな
ビミョウに無関係レスすまそ

903 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 10:53:44 ID:wKmOgiQ/
>>902
それ、俺もオモタ。堂々と別件逮捕するなっての。
オウム事件の時も、とりあえず銃刀法で捕まえまくってた記憶がある。

904 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 11:02:30 ID:6oGvZmQI
怪しいのはさくっと身柄確保してもらえた方が安心できていい!
というのも一般人の心境ですが

905 :東風麿:2005/10/21(金) 11:19:03 ID:UumL8vOJ
今まで語られた上古刀って流で乗っかってたが、奈良時代以前を指すなら
上代刀或は古代刀ではなかろうか?以下平安後期から鎌倉中期が上古刀、
それ以降南北朝室町初期を中古刀、以降至る慶長以前を末古刀って習ったよ
最近は違うノンか?

906 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 11:59:03 ID:X8MNNxwh
>>905
日本刀が日本刀として完成する以前、直刀時代の物を上古刀、日本刀完成から慶長の頃までの物全てを古刀、以降新刀、新々刀、現代刀。と覚えていた。

907 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 14:29:31 ID:F1vV5rL0
自分は代表として
『古刀』
三条宗近
『中古刀』
五郎入道正宗
『末古刀』
千子村正
『新刀』
長曾禰興里虎徹
「新々刀」
水心子正秀
のように分けていたが。古刀は一括りにはしないかな

908 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 14:51:07 ID:X8MNNxwh
ゴメン、ちょっと言葉が足りなかった。
当然古刀は一括りにはしないで分けるよ。
大きな意味での古刀の事を言ったのよ。

909 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 14:55:13 ID:hTpZcb4G
鍛冶師になりたいのですが どこでなれますか?
そんでもって修行は大変ですか?

910 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 15:21:35 ID:GFcCagJo
>>909
鍛冶屋になりたいんだったら、自分で道具そろえてやれば良いだろが。
明日からでもやれっぞ。

刀鍛冶になるには、きちんと師匠について修行して、
国家試験を受けなければならないがな。

911 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 15:42:39 ID:pEQmLWP4
刀鍛冶の名簿を見てみると、アパート住まいの人が大勢いるね。
それだけで食っていけるのは、ほんの一握りみたい。
みんなどうやって生活しているんだろうなあ。

912 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 15:49:08 ID:hTpZcb4G
そうなんだ おもったよりも厳しい世界なんですね。
国家試験うかって食っていけるのが一握りなら
やらないほうがよさそうですね
師匠とかもめっちゃきびしそうだし・・・・ 

913 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 15:53:32 ID:F1vV5rL0
中途半端な意志ならやらない方がよいと思われ

914 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 17:21:52 ID:X8MNNxwh
>>912
「その一握りに絶対成る」
位の気持ちが必要。
俺は苦労してもいいから刀匠になりたい…が妻子に苦労を掛けるのは…
という事で娘が自立するまで下準備中。多少歳はいってしまうが。

915 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 17:47:53 ID:pEQmLWP4
先日、新聞に「お守り刀」作りますの広告が出てた。
限定5振りで一本確か39マソくらいだった。
まあまあ名のある刀鍛冶の人みたいだった。
でも5本で総額200マソとしても、
研ぎ屋さん、拵え屋さん、広告屋さんなどの費用もかかかるわけで、
多分、本人には、いくらも入んないと違うの?
きびしいねえ。

916 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 17:59:59 ID:pEQmLWP4
修行の様子を見つけてきますた。参考にどうぞ。
http://www.h7.dion.ne.jp/~e30kenta/syugyou.html

917 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 18:05:42 ID:pl2DXiX0
転載
http://www.borujoa.org/img/src/1128522926501.jpg

918 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 18:09:19 ID:eI4FtPZ2
刀剣の入札鑑定では、古刀、新刀、新新刀ー現代刀の3つの区分けだと
思う。古刀、新刀の2つの区分けが一番多いかな。

一般に古刀と言ったら平安末期の日本刀(鎬造りで反りがある)〜室町末期
までを言うね。安土桃山から新刀だね。
学問的にはどうか分からないけど、上古刀は日本刀になる前の刀剣を一括して
そう呼んでいるじゃないかな。

伝世された直刀も蕨手刀も上古刀。平造りの脇差はどうか?と尋ねられると、
うううう。だけどね。

出土した刀剣は研磨できる状態のものはなかなか無いという話を聞いたことが
ある。平安時代の蕨手刀ですらメタルが残っている方が珍しいそうだから、奈良
時代、あるいは古墳時代のものは難しいのではないでしょうか。

919 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 18:55:30 ID:1vNJxJbR
>916
ここで言っても仕方ないが未来の刀匠さんガンガレ


920 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 19:08:56 ID:w2yXFJJo
初心者は初めはどこで買えば良いのでしょうか?
関?
知り合いの骨董品マニアのおっさんに譲ってもらう?

921 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 19:37:42 ID:eI4FtPZ2
初心者は買わずに見るだけにした方がよいと思う。
目がつかないうちに買うと大概いいことは無い。

地域の刀剣協会に入って、入札鑑賞会に出て、刀をひたすら見る。
初めはなにも見えないが、だんだんに地金や焼刃が見えるように
なる。そうしたら初めて自分の刀を買おうね。(出来れば60万以下)

自分の刀を夜な夜な見る。どこに何があるか記憶するまで見る。
そうするとだんだん刀が見えるようになる。

それ以後あなたの世界が開ける。最初に買った刀を下取りに出して
100万円台に突入すればよい。
100万出せば、在銘の応永備前の正真が買える。

922 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 19:56:30 ID:w2yXFJJo
>>921
難しいけどありがとうございます。

923 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 20:03:35 ID:w2yXFJJo
あと、名古屋で行ったほうがいいとこありますか?
クレクレ君ですいません。

924 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 21:14:02 ID:EtHxyiGl
無いなら関で教えてください。

925 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 23:37:22 ID:XUBVwdXj
http://www.aoi-art.com/sword/katana/05202j.html

この変な形の日本刀は何ですか?何か特別な目的が有るのでしょうか?

926 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 23:53:10 ID:5e/BAiZY
>>917
正宗ほしいよ〜。

927 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/21(金) 23:59:07 ID:rjfoscKE
皆さん、会員以外の方は何処で現物見てますか?
私の田舎では支部の活動もイマイチのようで入会する気になれません。
直ぐに思い当たるのは博物館ですが、なかなか情報がありません。
特に企画展で刀が展示されても逃し易く、実際この前の群馬の清麿はギリギリセーフだった。
貴重な機会を逃さぬようお互いに情報交換をしませんか?

まずは私から↓
http://tetsu.town.sakaki.nagano.jp/


928 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 00:00:46 ID:dAbvh9KP
>>917
これ本物なのかね。
名刀には違いないんだろうが。

929 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 00:07:40 ID:kWxNXNYb
殆どが無銘だと聞いた>正宗

930 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/22(土) 00:22:07 ID:JMuZfFek
>>927
気づいた催し等有りましたら。
雑談スレに。
■●刃物ニュース速報&雑談スレ 03
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1126451820/


931 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 01:05:08 ID:8EW/NqT9
質問なんですが、今日骨董市に行った時の話です。

小さい15cmほどのナイフがあったので手にとって見てたら、
店のオバサンが「ナイフは手に持ってみないで箱を持ってみて頂戴」みたいに凄い嫌な言い方されたんですが、
それは常識的なことなんですか?

932 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/22(土) 01:07:03 ID:JMuZfFek
>>931
質問スレにどうぞ

錆びるからね。手に取る時は断ってからにしよう。

933 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 09:08:08 ID:8Jn1aAbp
>>923>>924


934 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 09:23:17 ID:+2RwUPke
鎌倉時代の男の平均身長はどのくらいだろうか?
恐らく160センチに達していないのでは。
だとすると当時の太刀は、やっとぎりぎり抜けるくらいの
恐ろしく長い代物だなあ。
それにしても、磨上げちゃってもったいない。

935 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 10:28:40 ID:Vf2oVaQe
>>934
日本人の平均身長で一番小さいのは江戸時代。
弥生人158p、鎌倉時代人157p、
縄文人156p、江戸時代人155,5pだそうだ。

現代人も、平均すると170前後なので差は10センチって所。

936 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 13:32:20 ID:xskNAOXP
当時の人は胴長だったから意外と普通に抜いてたりして…
肩甲骨を上手くに動かせれるなら腕を長く使えるしね

と抜刀した経験が無い俺が言ってみましたw

937 :>>923>>924:2005/10/22(土) 16:00:57 ID:SmWLGpcr
マジで教えてくれないでしょうか

938 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 17:04:44 ID:+2RwUPke
>>937
うちは東京でくわしくないけど、ここなんかどうよ?
http://www.touken-kasugado.com/index.html

939 :>>923>>924:2005/10/22(土) 17:07:46 ID:MkZnHOEb
>>938
おぉ〜ありがとうございます(TーT)

940 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 17:29:30 ID:T73QiZTp
刀は下取りしてくれる処で買いましょう。

東京の有力店舗で買った方が結局安いと思います。
地方では、すでに意味を無くした価格表で売りつけられますよ。

交通費をかけても損はしないはずです。
どうしても刀がほしいなら、次のような方法がいいと思います。
金額は100万円。現金を持参してこれで応永備前の在銘が欲しい
のですが、用意出来る予算はこれだけです。申し訳ありませんが、
この金額で一振り良い刀をお世話して戴けないでしょうか?

希望の刀は応永備前で無くともよいのですが、相州上々作とか、
一文字とか、三条とか言わなければ、きっと希望に近い刀は用意して
くれます。
東京の刀屋は親切でそういう処が多いです。下取りもしてくれます。
柴田さんのところはそうですよ。



941 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 17:39:32 ID:T73QiZTp
地方でそれをやると、カモネギとばかりに、良くないものを掴まされます
から、地方で刀を買う場合は自分の目が頼りになる訳です。だから、初心
のうちはひたすら刀を見て自分の目を養う必要があるのです。

東京の有力店舗では時代ごとに一揃い銘のよいものを揃えてありますから、
結局正しいものを買う場合、東京がよいのです。




942 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 18:59:24 ID:c9nBXWlL
ある程度以上良いものを買う事をオススメする。
何の見どころも無い刀を買っても見る目は養われないからね。
買った値段に近い金額で引き取ってくれる店を選ぶことも忘れずに。
買うって言うより預かるという感じだね。

943 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 22:46:06 ID:D+DRBoJs
しょうがないから、今度の休みに東京行きます。
予算は250くらいで。しかし、目移りしそうな気が…。

944 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 22:58:17 ID:JXlk136e
しょうがないから‥ってなんか引っ掛かる言い方だなぁ。
250あり、良販店ならば良い物を手にすることが出来るでしょう

945 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/22(土) 23:10:17 ID:JHXITOcU
>>925
今さらながらビビタ。
3尺余で平造りで反り身!? どんな刀だよ?
直刀なら有り得るかもしれないが……

946 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 00:59:00 ID:V1fK6E1/
925
これじゃ切れねーだろ。すぐ曲がりそうな気がする

947 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 01:04:45 ID:hoX8YDp8
これ、よくわからんけど元々奉納用とかじゃないの?

948 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 01:41:15 ID:kTAbmvg3
>>890
こえええええええええ何があったんだ…

949 :650:2005/10/23(日) 06:02:43 ID:0jAxOUAv
>>剣垣光様
以前ポンポン(打ち粉)の使用法について御教授頂いた
超初心者の>>650でございます、その節はありがとうございましたm(__)m。
ところでまた図々しくも質問させて頂きたいのですが当方、刀を知人より
譲り戴いた時に白鞘と拵えとを戴きました、その白鞘なんですが
刀を抜き差ししているうちに(週四回位)なんか留まり方?が
弱くなったように最近感じます(刀を抜く時の手応えが無くなった)
これは一体どうすれば良いのでしょうか?それと合わせて質問させて
頂きたいのですが拵えの方は何だか鞘に飾りの縄?見たいのがありますよね?
あれが半分位ほどけてるのですがどうしたら良いでしょう?
やはり結び方なども色々あるでしょうから私の場合刀剣屋に
持って行った方が良いのでしょうか?大変初心者的な質問ではありますが
自分的に今大変悩んでおります、是非とも御教授願います様宜しく
お願い致しますm(__)m

950 :949:2005/10/23(日) 06:25:14 ID:0jAxOUAv
>>剣恒光様
御名前を間違えてしまいましたご無礼、何卒お許し下さいませm(__)m。
大変失礼致しました。

951 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 07:04:26 ID:4Bdn4+RK
925さん
けんし ちゅうたい ひけきりのたち うつし。かな?

源氏 重代髭切太刀 写しのつもりだと思う。
板目流れて柾がかり、滓立つ処、良く詰む処、細直刃、中心槌目、
卒塔婆頭に急に立つ。古伝承の舞草に似たり。

むかし、髭切は平造りの大ダンビラという説があってそれを模した
ものだと思う。地金は新刀特伝のように見える。従って江戸時代。

952 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 09:39:03 ID:738PuJNL
>刀を抜く時の手応えが無くなった

横レスで強縮です。季節(湿気)によって気は膨腸と収縮を繰り返しています。
乾燥する時期(今頃)は緩くなります。

※あまり神経質にならず刀から教えられる世界を楽しんでください。

953 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 09:40:12 ID:738PuJNL
>>952 気は木の間違いでした。失礼しました。

954 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 09:47:55 ID:GCPih26T
>>949
結び方は、ここに写真つきででていますよ(左側の下げ緒の結び方)。
http://www.n-p-s.net/
ここにもあるし(こちらは正式だそうでつ)
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/index.htm


955 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 11:17:29 ID:MURsp9xJ
>>951さん

髭切と言う事はNHKでやっている義経の最初に出てきた源氏の家宝の
刀というやつですか!

956 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 11:40:33 ID:ZelctpDM
文寿の作と言うヤツですね。
丹波哲郎が「刀身に文寿の銘が有るはず」と言ってたけど、刀身に銘を切るってのも珍しいですね〜。

957 :東風麿:2005/10/23(日) 12:14:53 ID:EQkxanob
>956
刀身に銘を切る物の代表例として、海部の船刀があります。
多くは切刃造り、脇差しサイズで、ハバキ上刀身平地に
阿州海部住氏吉などと入ります。海部を海風と汁霊も有馬そ。

958 :949:2005/10/23(日) 13:38:47 ID:0jAxOUAv
>>952
何分初心者なものでちょっとした事で気に掛かってしまってました。
これからは刀から色々教わっていきたいです!ありがとうございましたm(__)m。
>>954
わざわざご紹介ありがとうございますm(__)m、これん参考に頑張ってみます!
それにしても私の様な何も知らない人間に一から親切に指導して頂けて
ここの住人の皆様達の心の広さに感動しております、
今後もどうか宜しくご指導願いますm(__)m。

959 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 14:17:49 ID:J0NZQ1t6
鎌倉時代に髭切を見た人の話(出典現在家中で捜索中)では、髭切は
生中心無名とあります。また傷があることも記されてあります。
おそらくは普通の太刀だったのでは。とは言え、源平合戦で行方不明
になったという話もありますから、何代目の髭切かは分かりませんが、

たとえば国綱の鬼丸は、正確に言えば鬼丸の太刀を写したものであり、
鬼丸という人は生国不明で、伝説的な刀匠です。
そのように当時から写し物があったのです。吉光の骨食みも写し物です。

960 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 15:03:47 ID:cW/sDf5b
>959
鬼丸国綱が鬼丸と言う刀匠の太刀を写した物だって?
何処からそういう話が出たんだ。物をしらねぇにもほどがあるぜ。
国綱を鬼丸となずけた由来は、ちゃんと太平記にも出てるんだぜ。
あきれてものが言えねぇなぁ。

961 :東風麿:2005/10/23(日) 18:18:00 ID:EQkxanob
>吉光の骨食みも写し物です。

骨喰の作を吉光が写したのかあ?
                 しらなんだ!

962 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 18:34:39 ID:ZelctpDM
奥州鍛冶に鬼丸という刀匠が居るね〜。
>>961
同、知らなんだ〜!

963 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 18:57:35 ID:J0NZQ1t6
鬼丸を写したのは2人いて、一人目は宮城野の真国(貞国?)写した時代は
鎌倉初期。もう一人が国綱。国綱は鬼丸本歌ではなく、真国の鬼丸を写した
可能性が高い。

ついでに、現存の鬼丸は安土桃山時代に現存した鬼丸の押型と微妙に中心が
異なり、目釘の位置も不一致。銘は全く違う。桃山時代の鬼丸の銘は細鏨で
徳川美術館の鬼丸と同じ銘振り。
現存鬼丸はどこから出て来たのでしょうね。

鬼丸云々といったあなた、刀剣古伝書を勉強しませうね。

964 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 18:59:41 ID:J0NZQ1t6

うわー間違った。徳川美術館の国綱の太刀です。 訂正。

965 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 19:17:26 ID:M1XDhdWX
>965 何の古伝書だ?いい加減なもんでも見たんだろ。
刀剣学者だってそんな事を言ってる人はいねぇぜ。


966 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 19:25:39 ID:MURsp9xJ
皆、博学だな〜

967 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 19:41:52 ID:J0NZQ1t6
鬼丸は正安本銘尽の陸奥国物にありますが、他の銘尽では奥州鍛冶と特定
してはいないと思います。

鬼丸。むらかみ天皇、おうわ(應和)のころ、とし四十九にてやまのを
   (山の尾)にて、太刀三ふり(振り)刀十こしつくつてうする
   (失する)此作の太刀頼光四天王もちたまふ、ほねはみ(骨喰)
   (吉光の写し)とけんのさくしやなり、すへほそくははきみしかし
   この作の刀よし野(吉野宮)に一あり、なかさ七寸なり。

それで宮城野の真国の処では鬼丸の太刀を写すとあり、さらに別文書
(現在家中探索中)では北条時政が宮城野の真国を招いて鬼丸の写し
を作らせた。真国には褒美として、田地十二町歩(上谷部地区ー今の
戸塚区)を賜り、此の地区を今でも御剣村(通称五軒村)と呼んでいる。

ところが、鬼丸は南北朝以降結城氏に渡ったことが結城氏文章にあるので、
鬼丸と呼ばれる太刀は幾振りもあったことになる。
太平記では新田義貞が所持していたことになっていて、義貞戦死後、足利氏
に渡ったことになっているが、これ如何。

さて国綱銘の鬼丸は鬼丸なのか?

968 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 20:12:20 ID:J0NZQ1t6
鬼丸伝説は三通りあって、一番筋が通っているのが北条時政云々、他に
北条泰時、北条頼時、北条時宗、などがあるが、もしかすると、鬼丸は
北条氏の重代で時々の執権が写しを作らせていたのかもしれない。
その中の一人が国綱だった可能性はある。

現代刀でも刀匠が目指すのは古来から伝わる名刀の作域に迫ることだし、
江戸時代の刀匠も過去の名刀に近づこうと努力している。結果道が開けて
独自の作風を生み出してきたのだから、鎌倉時代の刀匠も名刀に迫ろうと
努力したはずなのだ。
国綱の太刀を拝見する時、平安末期の香りがする姿の美しさは、国綱が
目指したものの本歌を想像させてあまりあるものとなっている。
そこにあるのは決して粟田口の作風ではなく、鬼丸の作風であろう。

969 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 20:46:03 ID:ZelctpDM
>>959>>963>>967>>968
感服致しました。
それ程の知識を得るのには相当の年月を費やしたでしょうね。


970 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/23(日) 21:03:46 ID:IlvSrysk
いく

971 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/23(日) 21:06:27 ID:IlvSrysk ?#
はい
日本刀スレ 拾伍代目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1130069104/


972 :東風麿:2005/10/23(日) 22:10:33 ID:EQkxanob
では埋め立て

骨喰の方のお話聞かせてよ、おながいすます。

973 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/23(日) 22:31:51 ID:ZelctpDM
骨喰も鬼丸の作を写したという事ですか?

974 :東風麿:2005/10/23(日) 23:57:03 ID:EQkxanob
古い時代の伝説的な刀工作は、古備前友成しかり本は奥州舞草鍛冶などと
古剣書に有ったよふな・・・
日本刀の発祥原姿は奥州なの?

975 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 00:31:52 ID:iSCJ0/gp
このスレで前に「舞草発祥の地」というホムペを貼ってあった気がするが。
そこでかなり詳しい内容を書いてありましたよ。

976 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 00:46:44 ID:jMPdcQRZ
あったね〜。
でも何故か菓子屋のホムペだった。


977 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 00:55:45 ID:jMPdcQRZ
舞草刀研究会って所で出している舞草刀研究紀要に、
蕨手刀が長さを増し、毛抜形蕨手刀になり、さらに長さが増し毛抜形太刀になり、そして太刀になると書いて有る。

978 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/10/24(月) 01:21:25 ID:v0KR+8LO ?#
蝦夷の蕨手刀と大和の環頭大刀・圭頭大刀の長さが合わさり、出来た物と聞いた事が有る。

979 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 07:58:38 ID:jMPdcQRZ
>>974
例の菓子屋のホムペに、奥州鍛冶、舞草鍛冶として安綱、行安、宗近、三条なんてのも有る。
三条って京の三条に住んでたという意味じゃないのか。
それとも、奥州平泉辺りにも三条って所が有ったのかな?
祗園っていう地名は今でも平泉にあるみたいだけど。

980 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 08:30:19 ID:0fWdyaQo
また、秋になって銃刀愛好者が臆面もなく人様の前に出てきたか。
銃刀愛好者とはフロイト学説を引用するするまでもなくおのれの肉体的欠点、(異性
に対して魅力がない)精神的欠陥(異性、社会に対して自信がない)社会的不満足
(仕事、学歴に対する劣等感、不平)を殺傷力を有する銃刀を手にすることで代償行動
として自信を取り戻そうとするものである。更に心理学的に想定すればアジア系独身男性
やせの無力体質、またはデブオタアニヲタで現実逃避の傾向が強い。
この前テレビで14歳から自分の顔に劣等感を持って整形手術したいという女性がテレビに
出てた。10人並の若い女の子だが目つきが基地外だと精神科や心理学者は分かったはず。

さて、銃刀マニアにとって銃刀とは現実世界では現実世界では役に立つ機会のない
おのが男根の代わりを為すものである。おのが男根の仮託である。
故にナイフマニアは実生活では使わない大型ナイフとおのが男根をクライ部屋の中で
シコシコ磨きつづける。(サム
故に銃マニアは玩具の銃を部屋の中でなでまわしプラ玉をばら撒き続ける。
更に日本刀マニアは
1.金持ち年寄りの場合は自分で振り回せもしない国宝をタンスに仕舞い続けて死んだとき
ノンッケの息子家族に古道具屋に二束三文で叩き売られる。
2.貧乏な欲求不満の若者は安い刀や模造刀を振り回し世が世ならば・・・と考える。
もちろん、世が世でもへたれはいつどこででもへたれであり即効殺されるだけである。

おのが男根の仮託なのでナイフマニアの好きなナイフの論争は犬のマーキング争いみたいに下品で
熾烈である。まさにおのがポテンツを賭けてるのである。(ww
銃マニアの幼児性と排他性はヒッキーそのものである。
刀剣マニアの薀蓄の傾けかたは鉄道オタモ裸足で逃げ出すくらいである。難解なオ多用語を
駆使しやはり自分の刀(使いも出来ない男根/現実のじぶんのもそう)の自慢話(ww

レッサーパンダの通り魔候補諸君には早く社会復帰しておのれなりの有意義な生き方を確立してほしい。

981 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 12:34:03 ID:zDRzTv2y
↑これってコピペ?

982 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 12:35:32 ID:PSLf6zWy
>>981
そう、何回も見た記憶が・・・

983 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 13:01:33 ID:vBYglfkY
舞草の件は良くわかりませんが、三条は宮城県北に三条山があり、その地域には
三条姓が多くある。宮城、山形にまたがり舞草にも近いが、寶寿の本拠地に最も
近い。(宮城県玉造郡)この地域には平安時代初期に遡る製鉄遺跡が存在する。
義経を助けた金売り吉次は本姓 三条吉次という(出身玉造郡)

たしか舞草に三条宗近が作刀したという伝承があったと思います。
ほかに吉家(きっか)姓が舞草にあって、俗に名前では三条物の主役が
揃っています。

備前刀に関しては奥州太郎(正恒)奥州有正の子と銘鑑にあります。
他に奥州次郎、三郎がいます。

詳しくは観智院本を買って読んでと言いたいが、絶版になりました。

骨喰の作者は鬼丸だと正安本銘尽と観智院本にありますので、間違いないものと
思われます。観智院本は重要文化財ですが、内容は正安本を写したものと思います。







984 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 13:34:08 ID:jZg4Nlg7
>980 将軍様に失礼だそ。

985 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 13:58:05 ID:iSCJ0/gp
>>984
定期的に出てくる基地害だから気にするな
それより、>>983の観智院本という物の中身がどんな内容か詳しく聞いてみたい

986 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 14:04:57 ID:vBYglfkY
985さん。
本日午後8:00開演 観智院本。このスレ埋まったら。新スレで。

987 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 15:23:31 ID:jMPdcQRZ
>>983
すごくロマンが有りますね。
観智院本の内容……楽しみ〜〜o(^o^)o ワクワク

988 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 19:02:52 ID:jMPdcQRZ
o(^o^)o ワクワク

989 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 19:44:55 ID:vuJBLim6
温泉で有名な宮城県鳴子町の鍛冶谷沢というところに、
宗近が鍛刀したとか刻まれてる古い石碑があるラスィ。地元の新聞に載ってた。

990 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 20:13:55 ID:T+S30YjO
観智院本銘尽 応永三十年の書写本で原典は不明だが、正安本が元になった
伝書を写したものと思われる。(正安のころまで五百九十余歳かの記載あり)

全ては書けないので、有名処の抜粋で。

天国 帝尺之剣 村雲御剣作 大宝年中三年カ 主をきらう 
   正安之ころまで五百九十余歳カ 
   平家ちう代のこからすといふ太刀のつくりなり

安綱 伯耆國小原安綱と書ク 彼太刀刀ハ利人将軍ヨリ越前國有社寺囗
   末さひすと飛剣と伝 主おきらふと伝伝 かの作の太刀ゑちせんの
   國きいの社 ひとののしやうぐんこれを進上 田村将軍そは矢の剣
   作上手也

行平 文武天皇御宇 豊後国紀新太夫波平コト細ヲ不知 人行平ト刀ハす
   ちかへりやすりも如此 目貫ノ上待下ヤスリ有 骰闕ラそとはかしら
   ニして目貫穴そとふくら也 藤戸カ弟子也 紀新太夫とかうす
   豊後國住人なかこをみるやう三あり 一ニハつちめ 一ニハせんすき
   のまゝにおくもあり 又やすりめをきりやすり ちとすぢかえたるな
   り いつれもそとはかしら也 めいのうち所は はゝきより豊後國行
   平作とうち この外にかハリてかたハ みなカあらぬなり 以下略。

   えー もっと打つの、げーたいへんだ。

   誤字脱字は原典の通りに打ったので私の間違いではありません。

991 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 20:50:28 ID:jMPdcQRZ
皆さん読めましたか?
俺はほとんど読めなかった(;。;)
できれば解説を…

992 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 20:55:26 ID:T+S30YjO
観智院本銘尽(これを書いたら酒を飲んで寝よう)

神代より當代まで上手の事 (神代より正安まで上手な刀匠)
 (鎌倉末期に上手な刀匠とは誰かを記載したもの)

藤戸 雲上 天籐 海中 天国 天雲 月山 宗弘 安縄 行平

鬼丸 定秀 神息 正恒 寶次 宗近 助包 世安 信房 助宗

諷誦 了戒 真守 国友 国綱 国安 恒次 重弘 森房 波平(正国)

幡房 瓦安 行延 包平 来国俊 則宗 御作 重利 助平 恒次(備中)

国弘(相模)吉光 以上42名

今日は許して。

993 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:10:26 ID:jMPdcQRZ
無理言ってすいません、ありがとうございました。
それではまた………と無理を言ってみる。

994 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:20:07 ID:QZ7MAny4
>>991
心眼で読んでみろ!
きっと…

995 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:24:15 ID:jMPdcQRZ
名物小烏丸も大宝頃の天国の作を平安時代に誰かが写したって気がして来た。

996 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:25:55 ID:jMPdcQRZ
>>994
心眼で読んでみた…

997 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:27:07 ID:jMPdcQRZ
>>994
心眼で読んでみた……………読めた!!気になった。

998 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:28:49 ID:QT/Alans
1000かな?

999 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:33:34 ID:jMPdcQRZ
やべ!俺の感ピュータ君から煙が出て来た(*_*)

1000 :名前なカッター(ノ∀`):2005/10/24(月) 21:36:45 ID:T+S30YjO
作者の解説ですが、原典に誤字脱字があるので意訳しますと、

天国 帝尺の剣(天皇佩用の剣)村雲の御剣(三種の神器の剣)の作者。
   大宝年中三年に平氏重代の小烏の太刀を作る。この人が作った剣
   は主を嫌う(主に良くないことが起こる)
   小烏の太刀は正安のころまで、五百九十余歳か?

安綱 伯耆國小原安綱と銘を打つ。彼の作った太刀、刀は利人将軍より
   越前国有社寺の気比神社に奉納された。
   坂上田村麻呂征夷大将軍の節刀の作者で上手な刀匠だ。

行平 文武天皇の頃の人(そんな馬鹿な!!)
   豊後紀新太夫波平こと仔細知らず。人が言うには行平の刀は筋違ヤスリ
   だという。
   目釘穴の上、棟区(むねまち)下にヤスリあり。???
   中心先細く卒塔婆頭にして、目釘穴外ふくら付くなり。?
   行平は藤戸の弟子なり。
   紀新太夫(キシンタイフ あるいはダイブ)と号す。
   豊後住人。
   中心の見方は三通りあって、ひとつは槌目、ひとつはセンスキ
   のままのものあり。またヤスリ目を切ヤスリ、地と筋変たるなり???
   いずれも卒塔婆頭で。銘はハバキの所から豊後行平作と打つ。
   刀は佩き表の目釘穴の下に行平と打つ。
   これ以外の作柄は皆偽物だ。

   このように記されているものと思われます。

行平の刀の銘の所は私が脱落させてしまいました。だから書写は難しい。w    


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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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