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【一人上手?】家は戦場【妄想上等!】Part2

1 :名無し迷彩:2006/09/11(月) 18:52:43
お座敷から派生したスレです。妄想に特化し
家の中を戦場、果ては悪党の取引現場にしてシューティング!
でも一人じゃないぜっモニターの向こうには中尉に大尉、本部長がっ!
そして違う場で戦う仲間がいるっw
双方向妄想の熱い戦い。馬鹿丸出しっていうなっやると楽しいんだ、
保証するw

174 :イナーク:2006/10/27(金) 18:08:44
「バスン!バスン!」M41Aのグレネード弾を2発連続して叩き込む。
「ズガガーン!」グレネード弾の爆発で複数のALIENが倒れる。しかしまだ後続が...

「バスン!」「ズガーン!」「ズババババババン!」3発目のグレネードとM41Aパルスライフルの連射はALIEN
を殲滅した。
奴らが通ってきた床のダクトを通ればセクション3に向かう事が出来るはず..意を決してダクトに飛び込み、しゃが
んで歩きつつ次のセクションを目指す。

「ギシャァァァ!」二つ目の段差を降りた所でALIENのウォリアータイプに出くわす。
「ズババババン!」「ズバババン!」「ギシャァァ!」多少動揺したのか狙いが定まらず無駄弾を使い過ぎた。
もたもたしていると酸の血液がダクトを溶かしてしまう。急いでダクトの終着点へと向かう。

突き当たりに到着した。左手の梯子を登ってダクトから出る。OK。ここはもうセクション3だ。APCはまだシャッターの
向こうのセクション2。制御室に入ろうとしてキーパッドが壊されている事に気付く。

「ハリソン!制御室へ入る別のルートを見つけろ!」中佐がいらいらと指示をしてくる。判ってるって...
迂回路のドア等を調べるが全て作動しない。
と、シャッター制御室へ続く空調ダクトが天井を走っているのが目に止まる。
まるでジョン・マクレーンだな...苦笑しながら天井の空調ダクトへの梯子を登る。
左右にはファンがあって移動できないが、シャッター制御室へはそのまま通じているようだ。
ダクトを制御室へ向かって移動する。
途中で左右に金属製の網の破れた横道がある。嫌な予感がするがそのまま直進...

「ギシャァァァ!」嫌な予感は的中した。後方からドッグタイプのALIENが1体追って来る。
「ズババババン!」「ギシャァァ!」俺が放ったM41Aのプラズマ弾はALIENを粉砕したが、動揺した俺はそのまま
後ろから制御室に転げ落ちる。

「ギシャァァァ!」何てこった!制御室の部屋の隅にウォリアータイプのALIEN!
「うわぁぁ」「ズババババン!」「ギシャァァ!」俺は悲鳴を上げながらALIENを撃ち倒した。
心臓がバクバクと鼓動する...落ち着け...人間どうせ一度は死ぬんだ...

175 :イナーク:2006/10/27(金) 18:10:00
シャッター制御室のドアをチェックする。内側からは問題なく開いた。俺は制御盤に取り付いてシャッター開閉用
のレバーを押し下げる。
「ガウーーーーーーン」セクション2との境界のシャッターが開き、APCが進入してくる。と同時にAPCの機関砲が火を噴く。
どうやら多数のALIENがトンネルの奥から現れたようだ。武器をスマートガンに持ち換え、制御室を飛び出す。
動体追尾機能をON。スマートガンが押し寄せるALIENの動きを捉えるのを確認してトリガを引く。

「バリバリバリ!バリバリバリ!バリバリバリ!」「バガガガガガガン!バガガガガン!」
「ギシャァァァャァァァ!ギシャァァァ!」俺のスマートガンの斉射とAPCの機関砲が押し寄せるALIEN達を薙ぎ倒す。

次のシャッター制御室まで前進して左折するAPCに併走する。今はAPCの側面が一番安全な場所だ。
APCの行く手をセクション4のシャッターが遮る。ここを過ぎれば研究施設の心臓部、ポッドへ到達できる。

「ガーダー!マーダー!セクション4への扉を開けろ!」さすがに俺一人にここまでやらせたのが気が引けたのか、
中佐が他の海兵隊員2名にシャッターを開ける任務を指示する。
トンネルの右面のドアからガーダーとマーダーが進入。シャッター制御室へ向かう。
しかし俺はALIENとの戦闘経験の無い彼らに一抹の不安を感じて後を追う事にした。

案の定一人目の海兵隊員が死体になって転がっている。曲がりくねる通路を先に進むと開口した天井から梯子が
降りており、下には誘うようにボディアーマーが転がっている。俺は警戒しながら接近した...来た!

「ギシャァァァァ!」ALIENが頭上から降ってくる。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」俺は後退しながらスマートガンの連射を浴びせて撃ち倒す。
もう一度接近...もう一体!!
「バリバリバリ!バリバリバリ!」再び頭上から降って来たALIENを粉砕する。後退しながら撃ったので酸の血飛沫を
かろうじて避ける事が出来た。

通路を右折して突き当りを目指す。突き当たりのダクトにもう一人の海兵隊員!?
俺が突き当たりに到着する直前、海兵隊員はダクトの奥に引きずり込まれる。「ぎゃぁぁぁぁ!」断末魔の叫びだ。

176 :イナーク:2006/10/27(金) 18:11:15
「ギシャァァギシャァァァァ!」2体のALIENが今度は俺を狙って飛び出して来る。
「バリバリバリ!バリバリバリ!バリバリバリ!」スマートガンの動体感知機能に任せて2体のALIENを撃ち倒す。

「うぉぉ!」酸の血飛沫をちょいと浴びたが大したことは無い。そのままトンネルへの出口へと飛び出す。
ガーダーとマーダーの二人は殺られる前にシャッターを開ける事には成功していたらしい。
APCが左の角から姿を現す。だがここはまだセクション3。セクション4に向かうにはまだもう一つシャッターを開ける
必要がある。

「ベアー!ストーン!ハリソンと合流してシャッターを開けろ!」中佐が新たな増援をAPCから降ろす。
2名の海兵隊員はトンネルの左側の制御室に入った。一足遅れて制御室に入った俺が見たものは...
床のダクトに引きずり込まれて惨殺される海兵隊員の姿だった。ダクトの奥に向かってスマートガンを撃ち込むが
手ごたえは無い。クソ。又俺一人だ。

制御盤に取り付くがこいつは完全に機能を失っている。

「クソ!ハリソン!コンソールは壊れていて使い物にならん。こうなったらセキュリティマスターステーションで
 セキュリティシステムを解除するしかない。地下の整備用のサービストンネルを抜けろ。メインターミナルへ
 出られるはずだ」と中佐が施設の青写真を見て最善の策を指示。こっちにとっては最悪の命令だが。

スマートガンを構えたまま不承不承に地下の整備用トンネルに降りる。
周囲を警戒するがALIENの姿は無い。今の所は...
整備用トンネルを直進してドアを開く。下水道が左右に流れている。酷い悪臭だ。

「ハリソン!右へ行け!」モニターしている中佐からありがたいナビゲーションだ。
下水道を右へ向かうと右手に整備用のハッチがある。キーパッドを操作。OK。開いた。

ハッチの中の通路はやたらと暗い。そして奴らの独特の気配が...フレアを投げ込んで光源を確保する。来た!!
「ギシャギシャァァァギシャァァァァ!」「バリバリバリ!バリバリバリ!バリバリバリ!」
5〜6体は来ただろうか。スマートガンの動体感知機能はALIEN達を文字通り粉砕する。その分残弾が心細くなった。

177 :イナーク:2006/10/27(金) 18:12:09
通路の突き当たりに上方への梯子が。
「ハリソン!もう一息だ。そのまま上へ上がれ」中佐の指示に従って俺は梯子を登った。その時それは起こった。
「ギシャァァギシャァァァァ!」2体のALIENが現れ、1体が俺の頭上に取り付いてボディアーマーとプロテクターに
爪を立てる。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」パニックに陥った俺は地上の1体をスマートガンで撃ち倒したが、頭上に取り付い
たALIENを振り払うのに半狂乱になった。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」「ギシャァァァァ!」
結局スマートガンを頭上に向けて乱射する事でかろうじてALIENを振り払い、酸の血飛沫を運良くかわす事が出来たの
はまさに幸運と言うしかなかった。

ここはもうセクション4だ。周囲を警戒...新たなALIENの気配はない。
しかしやはりこのセクションでも動力の切れた荷物運搬用のパワーローダーがあるだけで、稼動している設備は無さ
そうだ。

トンネルの反対側にセキュリティマスターステーションを発見。接近してドアを開けようと試みる。キーパッドが破損
していて何度試しても作動しない。ふとドアの右横を見ると、爆発物が積み上げられている。
十分に後退して残弾わずかなスマートガンで狙いを付けトリガを引く。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」「ズガーーーーーーーーン!!」激しい爆発はセキュリティマスターステーション
のドアを内側に吹き飛ばした。

壊れたドアからセキュリティマスターステーションに進入する。
「オーライマリーン!よくやった。セキュリティシステムを解除してくれ」中佐が安堵の声を漏らす。
俺は部屋の突き当たりのコンソールに向かい、ハッキングツールでセキュリティシステムを無効化した。
これで面倒な一枚一枚のシャッター開閉は必要無くなる。

「OK。少佐、最後のドアはAPCで突き破れ。待機中の2台のAPCに連絡して後続させろ。マザーの分析によると研究施設の
 ポッド自体は無傷でALIENも手が出せていないようだ。至急救援に向かうぞ」

俺はセキュリティマスターステーションを出て、トンネルの左端でAPCを待つ。ここまで来て味方に轢かれちゃかなわん。
「ズガガガーン!!」APCがセクション4のシャッターを強引に突き破って突入してきた。
俺はようやく懐かしの我が家、APCに搭乗した。

178 :イナーク:2006/10/27(金) 18:12:42
後続のAPCと合流し、我々植民地海兵隊は3台のAPCでポッドに到着する事が出来た。ポッドからはエレベーターが降下し
我々を迎え入れた。

その時我々はこの悪夢のような事態がこの研究施設とウェイランド社自体によってもたらされた物だとは夢にも思わなか
った。そしてさらなる悪夢が待ち受ける事も...


「イナークさん。イナークさん起きてください。診療を始めますよ」
目を覚ました俺の前にはカウンセラーが微笑みながら佇んでいた。
「ずいぶんうなされていましたね。また来世の悪夢でも見ていましたか?」

オカルト信者のカウンセラーを喜ばせる義理は無い。
「いや、ちょっと昔の苦しい任務の夢を見ていただけですよ。それでは今日も宜しく」
俺はこの未来のSFじみた悪夢が再び訪れても怖くは無かった。なぜならもう結末を知っているからだ。悲しい結末を。

意識が以前に見た悪夢の結末に及んだ時、結末の核爆発が俺の意識を支配した。ま・た・か...

179 :イナーク:2006/10/27(金) 18:14:46
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
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        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,     ←この辺  ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙

180 :イナーク:2006/10/27(金) 18:15:55
今回は予告通りイナークの来世バージョンALIENSです。
例により妄想素材動画は
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/ALIENS2L.wmv
にて是非夜に一人でご覧下さい。怖いっすよ。w

装備はトンプソン改のM41A + 米海兵隊装備で、TargetはマルイのProTargetを使用しております。
フィギュアは飾りです。偉い人にはそれが(ry
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliensm41a.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_01.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_02.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_03.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_04.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_05.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_06.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_07.jpg

181 :名無し迷彩:2006/10/28(土) 03:31:37
|  |
|  |
|  |⌒⌒ヽ.
|  |リノ )))〉 
|_|゚ ヮ゚ リ   何このスレ
|文と}>'ハ
| ̄|i_|〉
|  |
"'''"   

182 :名無し迷彩:2006/10/28(土) 03:38:39
ほしゅ

183 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/28(土) 18:42:34
今日は特に特筆すべき出来事も、シュートも
ないがまぁ勘弁だ。銃のメンテは変わらずしてる。
だがそろそろ、ガスには厳しい季節になりつつあるね。
メンテと、構えたり稼動を確かめたりするだけでもいろいろと
楽しいものだけど。

>>161
G系ですwだがかなり描写には拘りがあるようですよ。
大気圏離脱のサラミスの、氷膜(?)の離剥とか無重力空間での
射出など計算されているそうです。見る分には変わらない細部までね。
アク禁は困りますね。だが鷹揚に流すしかw
ステージお疲れ様です。最近はipodに入れたサンボに酔う日々ですw

>>162
いや。俺の中ではもう・・・ここでいうべきではないのかも知れんが。

>>163-180
いよぅ。リンク返しありがとうねw
そして画像を交えたいつもの展開。じっくり読ませて楽しませてもらった。
トンプソンも化けるもんだねーwフィギィアも実に格好いい。
エイリアンの頭がちっと気になったがね。頭など飾りですかw

>>181
妄想シュートを書き込んだりするスレだよ。俺のこの書き込みは
そういった主旨からは逸脱した馴れ合いといわれても仕方ない行為だが、
そこはスルーしてくれるとありがたい。

>>182
探しやすくなったよ。ありがとう。だがまぁこんなスレだ。底の底まで落ちない
限り大丈夫だと思うよw

184 :がるしあ:2006/10/29(日) 08:43:24
(`ω´)お久しぶりだお
只今ネタ切れ中につき皆さんの妄想から
ネタを頂くつもりゆえ、ガンガン妄想して欲しいお

>>180
ついに代理から本人へ昇華しまつたか
本物は何処へ行ったのか・・・・

>>183
話を進めてるうちにイーグルワンに因縁をつけにくくなってもたW
何かないもんか?
まあ、基本イーグルワン抹殺思考なんで一つ宜しく。

185 :イナーク:2006/10/29(日) 10:29:55
>>183
>エイリアンの頭がちっと気になったがね。頭など飾りですかw

わは。実はアレ米国販売の中国製5歳児対象身長25cm程のソフビなんですよ。w

手足と尻尾が別パーツで胴体部分との接合部の回転で多少姿勢が変えられる
ソフビトイです。(3歳児以下は手足もいで飲み込むと危険なので禁止)

一発型抜きのソフビ&スプレー塗装仕上げなので映画ALIENSプロップの黒頭部に
透明の外郭つー再現はなくシルバー塗装で仕上げられてます。
でも5歳児にこんな怖い人形買い与える米国の親もちょっと怖い。w

病的に精巧に作られた固定ポーズフィギュアのコロニアルマリーンヒックス伍長の
添え物として入手しました。
ただこっちはこっちでマイケルビーンには微妙に似ていない気もしますが...

一番精巧で劇中プロップに忠実なのがDropShipとAPCというのが笑えます。
(さすが日本のアオシマ)

>>184
>>本物は何処へ行ったのか・・・・

前スレの>>179(イナク)氏はリックROMと化してスレを見守ってくれている
と良いのですが。

>>話を進めてるうちにイーグルワンに因縁をつけにくくなってもた

イーグルワンの方から因縁付けにいくかとw
今回の特捜部の新部隊はイーグルワンがレインボウに在籍していた際の
経験を元に新設したもののようです。
初任務は多分武器密輸のガルシアシンジケート殲滅作戦ですよきっと。w

186 :名無し迷彩:2006/11/01(水) 19:06:50
ワタギです。俺としては珍しい近況報告。
親父は最近になって銃の趣味を数十年ぶりに復活させてお座敷用にVSR-10を買ったり、ハンドガンを数丁買ったりして満足しているようだった。

しかし最近になって、親父が自分のライフルに付けるスコープを新調、
さらに地元のサバゲチームに連絡を付け、母も自分用の銃を買いつけていた(!)。

なんかいきなりやる気マンマンじゃん……。

俺は残念ながらサバゲ童貞ではないが、数年間お座敷シューターの任を貫いているので、自分としては微妙な心境。
てか勢いに任せて俺用のメッシュゴーグルも買ってしまった。orz
どうする俺、サバゲに復活するのか!?


ところでワタギの銃を紛失させた理由は、俺がUSP売ってしまったからw
今は妄想もリアルも丸腰でとても危険な状態。

注目している銃は、今度発売されるマルイのグロック17。
これに革ホルスターとかも新調して、新しく装備を一新しようかと考え中。
妄想にどうやって反映させようかとニヤニヤしてまつw

>>スレ住人の方へ
どうも。俺はイーグルワンのように全員にレスするとか凄いことが出来ません。
「ワタギって愛想無いな」とか思わないでくださいね。
これでも皆さんの妄想楽しく読ませてもらっています。

187 :ガルシア ◆bknIp0a9D. :2006/11/01(水) 23:07:22
全レスをつけるのは疲れるでしょうね
漏れも無理ぽ
でもイーグルワソの全レスによって漏れが続けてこれたのは事実でつ
そして久々に妄想してみる

今年は厄年だろう
実際は厄年じゃないかもしれないが
この不運さは絶対厄年だ。俺がそう決めた。

ボスが捕まり、弟分には裏切られ、襲撃事件にも巻き込まれた
おまけに核爆発かのような妄想を繰り出す症状が稀にだが再発する。
この前は巨大なロボに蜂の巣にされる妄想を見た

そして
俺の事務所の前に多数のパトカーが。
例の『警備会社』に武器を売ったのが仇になった
いや、これも厄年だからか?

188 :名無し迷彩:2006/11/01(水) 23:13:50
後にいるロイドは
(もうこれは駄目かもしらんね・・・・)と言う顔をしている
何故か気持ちがダイレクトに伝わる程、表情筋を力いっぱい使った素敵な顔
口から首にかけて引き攣っているのが印象的。
すまんなぁ俺が厄年なばっかりに・・・・


「兄貴!ポリですよ!早く逃げて!」
部屋に俺の部下が数名飛び込んできた
皆それぞれ武器を持っている
それも全員ヒットラーの電動ノコギリこと【M42】だ
黒光りするボディに凶悪なオーラを放つ銃口。

「俺達が食い止めます。早く地下下水道への抜け道へ!」

189 :名無し迷彩:2006/11/01(水) 23:25:18
「大丈夫です、考えはありやすから。(本当はない)
生きて帰ってきますよ。兄貴は先に行ってて下さい」
『そうか・・・頼んだぞ』
心配だが、グズグズしている理由にはいかない。
すぐさま抜け道へ走った。
END



>ワタギ氏
( ´ω`)サバゲを始められるのかお?
それは何かの縁かもしれないお
やってみるといいお
縁は大事にすると、いい事あるおよ。

190 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/03(金) 21:18:32
 またぞろ夜勤に突入しててなorz
すまんねどうも。今度俺が代理人の現場も夜勤だ。
 段取りと今の現場と。個人情報がいろいろと流失しているようだがw
まぁ気にすんな

>>184
 よう。久しぶりwウォーモンガー絡みの妄想で今いろいろアイドリング
してるよ。因縁はもう結ばれて、因果を果たすのみw
 リンクした妄想は予想外の発展としてとてもおもしろい。
一人だったらこんな事はなかったろうしね

>>185
 ソフビかぁ。昔プラモは持ってたよwエイリアン。
いいなぁ。探してみようかなw好きなんだよね。あのデザイン。
ギーガーだっけ?イカしてるよね。

>イーグルワンの方から因縁付けにいくかとw
>今回の特捜部の新部隊はイーグルワンがレインボウに在籍していた際の
>経験を元に新設したもののようです。
>初任務は多分武器密輸のガルシアシンジケート殲滅作戦ですよきっと。w

そうだったのかwだがシンジケート殲滅とかいろいろ刺激されるぜw
まったく妄想リンクは楽しいよなっ

>>185
 なんか素敵な家族だなwいいねぇ。俺もそんな感じの父親になりたいw
いいご両親に恵まれたな。サバゲー、何もお座敷だけに拘る事もなかろう。
機会があるなら、楽しんでみてはどうだ?

グロックか。サイトがなんかお洒落だし、俺も気になってる。インプレ頼むぜw

191 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/03(金) 21:23:10
>>186
全員にレスなんかは別にたいした事じゃないよ。
ただ、いいたいからやってるだけでw好きだからやってる。

>>187-189
おおっ?!署が動いたのか?wだがそれはシンジケート殲滅作戦の
ようだね。あの暴動とは別件という事で。
 当然俺もハンクスも、バーンズもそれで動いている可能性はあるなw
なんか盛り上がってきた!尻叩かれて困っちまうぜw

縁は大事。まったく同感だ。このスレ然りw


192 :名無し迷彩:2006/11/04(土) 18:17:58
富山500ひ3797

193 :がるしあ:2006/11/04(土) 21:55:52
レスd。
レスがつくと落ち着くはぁ〜

194 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/04(土) 23:15:52
全面白塗りの建物は、まるで巨大な亡霊のように佇んでいる。
常夏の陽を浴びた肌から吹き出る汗が身体に広がり、寒気を感じさせた。
「中でボスと会える。俺と行けば顔パスで入れるぜ」
とジョゼフ。続けて、
「しかし、ホントに良いのか?お前がもしカタギだったりしたら―」
「そう見えるか、俺らが?」
「お前だけな。だが彼女たちは違う。あの白い肌は血を吸い尽くしてまだ欲している色だ。
特に小さい方はな」
ジョゼフは肩をすくめる似合わないポーズをした。

アメルダも気の毒だ。こう見られたら年頃の乙女心もあったもんじゃない。
出会ってからふと思う。同じ歳の子が学業や恋に精を出してる間、彼女は鉄と血の匂いをかいで育ったのだろう。
今の歳でさえまだ十代を抜けていない。そこから有数組織のアサシンとして上り詰めた経緯から逆算すれば、
おのずと答えは出てくるだろう。
俺は車から降りたアメルダを一目した。
つやのある整えられた黒髪、大きな目はクルリと景色を見渡し、肩から長く伸びた腕は車のドアを閉めるところだった。
ジョゼフが俺に向かって耳打ちした。

「お前、あいつとデキてんのか?」
「違う!」
俺は真っ先に否定すると、アメルダの側に駆け寄った。
「アメルダ。ここまで来てなんだが、お前の意見を聞いておきたい。お前はこのままでいいのか?どっか他のところに逃げたい
とかあるんだったら、遠慮せず言ってくれていい。日本でも……」

「いい」
アメルダは俺を一蹴しさらに、
「まず、銃がいる」
最悪の一言が返ってきた。

つやのある整えられた黒髪、大きな目。その外見からは到底予想できない台詞だった。

195 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/04(土) 23:18:01
「ジョゼ坊じゃねぇか」
「ウッス、兄い。ちょっと来客ッス」
玄関の窓口越しに声をかけた強面の男は、ドアを開けてこちら側に来ると、舐めまわすように俺たちを見た。
「オウ、電話で話した奴らか。で、何者かを聞いてなかったな」

「俺らは―」
俺がしゃべろうとすると、すっとヴィアンカの手が遮った。
「本土のミルズファミリーの者なんだけど、この度組織に裏切られてしまったの。でモノは相談なんだけど、
彼らをかくまって欲しいのよ。どう?」
どう?ってストレート過ぎだな。
男は僅かに戸惑った顔で、
「フン。見返りは?」

「アメリカ最強のアサシンコンビはいかがかしら?」
「……」
「……」
「お前らがか?」
「……あ、ああ」
俺はなんとか返事をした。
「ボスに許可をとってみる。待ってろ」
男は窓口の向こうに消えていった。
「おいジョゼフ。顔パスじゃなかったのかよ。しかもお前ずいぶんと下っ端そうじゃねぇか」
俺はちょっとガン飛ばして聞いてみた。
「あ〜、まあ現実はこんなもんさ。俺もお前も、な」
ジョゼフの意味不明な言い訳。

男が先ほどとは打って変わって神妙な顔つきで出てきた。
「いや、先ほどは失礼した。ボスが奥で待っている。おいジョゼ坊、案内して差し上げろ」
「ウッス兄い!」

ジョゼフが元気良く歩を進めた。
つづく

196 :名無し迷彩:2006/11/08(水) 15:23:44
週末はアク禁で書き込めず、今週は
昼夜仕事尽くしorz

妄想シューティングもばっちりしたぞっ
リンクして楽しんだ。
そのうちアプするぜっ
生存報告&スレ保守がてら

197 :名無し迷彩:2006/11/09(木) 00:25:16
誰?

198 :名無し迷彩:2006/11/09(木) 00:59:48
イーグルワソでしょw

199 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:10:00
「ここがボスの部屋だ。といってもハワイ一帯を仕切ってるだけの小さな組だからな。新入りの俺でも入れる」
ジョゼフが扉をノックした。
「入れ」
かすれたハスキーのような、しかし野太い声が聞こえる。

ガチャリ
「ボス、こいつらが例の者っす」
「まあ座れ」
狭い部屋にジョゼフを含む4人がドヤドヤと入りこみ、円い椅子に窮屈に座る。目の前に鎮座するのは、白髪の混じった中年の男だった。
外見はアジア系。だが見るからにアメリカ特有の肥満体質。ブヨブヨの腹がシャツを引き裂かんばかりに膨張していた。
俺らが何を言うよりも先に、男が酔ったような声で喋りだした。
「女が二人に……お前は日本人か?まあいい。お前らが何者かはさっきから知っていた」
「部下の電話で?」
俺が口を挟むと、男は口元を歪ませて白い歯を見せた。
「いいや違う。モーリス・グループからの長距離電話だ」

畜生。スミスはこの組にも手をまわしていたのか。しかし一応聞いておく必要がある。
「その電話の内容とは?」

「『白人の少女と日本人の青年が逃げた。もしそっちに来たらふんじばっておけ』……と」
だがな・と続けて、
「この組ははっきり言って本国の組織とはあまり仲が良いわけではない。といっても特に悪いわけでもないが……。
俺らはただここのパイナップル畑を守っているだけだ。殺しもここ数年ご無沙汰だし、むしろ逆に最近は小さな女の子から『パイナップルおじさん』と
呼ばれたくらいだ」
若衆の腕が鈍ってきてるのが問題だがな・と付け加え、男はまた口を歪ませた。

200 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:11:28
「要するに、銃は飾りなんだ。記号にしかなってない……と、話が脱線したな。もう大体分かっているが改めて聞いておく。用件は何だ?」
俺は待ってましたとばかりに口を開いた。
「俺達をかくまって欲しい。代わりに何でもする。殺しでも、銃の密輸でも何でも。だからほとぼりが冷めるまで―」
「オイ勘違いするなよ日本人。さっきも言ったが、ウチは殺しはしていない。必要でもない。密輸だって人手は足りてる。
他に出来ることは無いのか?農業とか。場合によっちゃあその条件次第でかくまってやっても良い」

うっ……一端のマフィア組織とは聞いていたが、こうもぐーたらというか無欲とは思わなかった。スミスとはえらい違いだ。
しかも俺らアサシンに農業を要求しているのか。

俺はふと気がついた。この匂いは……。
「俺らが出来ることはそれだけだ。大学も行けなくなった。農業だって知らないし、殺しのしかたしか知らない。こっちの女の子もそうだろうな」
俺はアメルダを顎でしゃくって示した。
「あんたはさっき殺しをしていないと言った。だがその脇のふくらみ、それは銃じゃないのか?大きさからしてマシンピストルかマグナム。
それにさっき銃のメンテナンスを終えたばっかりだ。部屋にガンオイルの匂いが充満しているよ。
しかもガンマニアっていう線じゃない。ガンマニアは部屋中に銃を飾るからな」

俺はここで賭けにでた。
「俺はこう思う。あんたがそこまで無欲になってはいるが、心の底では殺しの欲求が溜まっているんじゃないか?誰かにその銃をぶっ放したい、と。
これならどうだ。俺をかくまえば、もれなく本場アメリカの壮絶な銃撃戦を体験できる。モーリスだかのな」

男は黙って聞いていると、また口をニヤリ、と歪ませた。
しかしここからが違った。男は大きく顎を開け、
「ガハハハハハハハハハハ!」
爆笑した。

201 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:12:11
「おもしれぇじゃねぇか日本人。そうさ。銃の手入れもアタリだ。俺が最近無気力なのもアタリ。問題は3つめ。俺は誰彼かまわず銃を撃ちたいんじゃねぇ。
俺はこのハワイを汚す奴らを追い出すために銃を撃つんだ」
「俺達みたいな侵入者を撃つ?」
「さもありなん。だが状況が変われば俺とお前らは仲間になる。もっと強大な敵が現れればな」
「その強大な敵こそが―」
「モーリス」

男はまたニヤリ。そして俺も同じくニヤリと笑った。

数十分後
「そういうわけだ。お前らの宿舎は男女別の棟。牧草運びとパイン畑の管理がお前らの仕事だ。それとジョゼ!」
「へ、へい……」
「元SWAT崩れのお前が敗れるとはな。覚悟しておけよ。お前はワタギと同じ牧草運びに降格だ」
俺は口を挟んだ。「マジかよ……」
「それ俺の台詞!」とジョゼフ。てかお前元SWATだったのかよ。
「もういいだろ。ただでさえ狭い部屋で騒ぐな。解散」

ヴィアンカが立ち上がり去っていった。ここで俺はハっとし、彼女を追いかける。
「ミス・ヴィアンカ。ここまでつき合わせて、なんて礼を言えばいいか分からない」
「いいのよワタギ。これであなたも私も一安心ね。でも気をつけて。」
「ああ。……でも、あんたは?ミルズだかモーリスだかに戻るのか?」
「そーうねー」
彼女は人差し指を顎に当てて思案している様子だった。
「私もここで暮らそうかな。貴方といると楽しそうだし」
それに・と付け加えて、
「最近貴方と会ってなかったから、懐かしく思えちゃって」

「ミス・ヴィアンカ……」
「……っぷ!何深刻な顔してんのよ!」

こうして俺達の新しい生活が始まった……て何この青春ラブコメ。

202 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:12:49
「おもしれぇじゃねぇか日本人。そうさ。銃の手入れもアタリだ。俺が最近無気力なのもアタリ。問題は3つめ。俺は誰彼かまわず銃を撃ちたいんじゃねぇ。
俺はこのハワイを汚す奴らを追い出すために銃を撃つんだ」
「俺達みたいな侵入者を撃つ?」
「さもありなん。だが状況が変われば俺とお前らは仲間になる。もっと強大な敵が現れればな」
「その強大な敵こそが―」
「モーリス」

男はまたニヤリ。そして俺も同じくニヤリと笑った。

数十分後
「そういうわけだ。お前らの宿舎は男女別の棟。牧草運びとパイン畑の管理がお前らの仕事だ。それとジョゼ!」
「へ、へい……」
「元SWAT崩れのお前が敗れるとはな。覚悟しておけよ。お前はワタギと同じ牧草運びに降格だ」
俺は口を挟んだ。「マジかよ……」
「それ俺の台詞!」とジョゼフ。てかお前元SWATだったのかよ。
「もういいだろ。ただでさえ狭い部屋で騒ぐな。解散」

ヴィアンカが立ち上がり去っていった。ここで俺はハっとし、彼女を追いかける。
「ミス・ヴィアンカ。ここまでつき合わせて、なんて礼を言えばいいか分からない」
「いいのよワタギ。これであなたも私も一安心ね。でも気をつけて。」
「ああ。……でも、あんたは?ミルズだかモーリスだかに戻るのか?」
「そーうねー」
彼女は人差し指を顎に当てて思案している様子だった。
「私もここで暮らそうかな。貴方といると楽しそうだし」
それに・と付け加えて、
「最近貴方と会ってなかったから、懐かしく思えちゃって」

「ミス・ヴィアンカ……」
「……っぷ!何深刻な顔してんのよ!」

こうして俺達の新しい生活が始まった……て何この青春ラブコメ。

203 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:32:27
すみません>>202は二重カキコです。

204 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:33:39
「おう、ワタギ!忘れてたよ」
後ろから声をかけたのはあの男だった。そういや名前を聞いていなかったな。
「実は隠していたことがあるんだが……」
「?」
「俺の名はバンドウ。お前と同じ日系人だよ」
「マジかよ」

つづく

205 :名無し迷彩:2006/11/09(木) 09:23:38
( ゚ω゚)=3 ムフーン

206 :がるしあ:2006/11/10(金) 20:58:44
グヘヘへ
イーグルワソ&イナークかかって来い!てか来て来て!
そうすればリンクがしやすくなる

そしてワタギ!次はオマイだ!
漏れは今、暴走気味にアイドリング中だ
南国で、のうのうと畑仕事してられると思うなW

漏れのリンクスパイラルには誰も逃れられん!

ただ、もう少し練らせてもらう
下手したら漏れ死亡フラグが立ってしまうかんね

週末楽しみにしてるぜ

207 :名無し迷彩:2006/11/11(土) 01:23:45
ワタギだぜ。

>>206一瞬ビビったよ。俺九州の南国在住だもん……。

俺は爆発気味に書いたので週末はちょっと休憩。てか久々のサバゲがあるからw
俺もおまいの妄想楽しみにしてるぜ。

208 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 10:55:52
終わりの始まり〜プロローグ(妄想アイドリング)〜

柔らかい日差しが差し込むホテルの最上階。
フロアをすべて借り切った一番奥の部屋に、彼女は招かれていた。

「これが獲物」
「そうだ。こいつを始末しろ。必要なものや人員がいれば用意する」
「・・・必要ない。こいつは知ってる」
「フヒィヒィッ!そうだろうっだろうともっならやり方もわかってるなぁ?」
「わかっている」
「ところでサー、スポンサーが尻尾をつかまれたようですが・・・」

サーと呼ばれた男は一瞬ニタリと笑い、だが真顔に戻った。

「まだ潰されるのもおもしろくないし、俺たちを探られるかも知れないぃ」
「判りました。クィーン、そのように」
「わかった。挨拶にもいいだろう」

クィーンと呼ばれた女は、長いブロンドをなびかせ身を翻した。
タイトなスーツは、左肩が長い。足取りは押して然るべき。
そのまま、一部の隙もない動きで部屋を出て行く。為すべき事をするために。

「フヒィッ!ミルズのアサシンかぁあれがっおっかないねぇ〜」
「我々のやり方は少々行き過ぎでした。初手で決められなかった以上、こう
いったやり方でもいたし方ありません」
「知ってるっていったなぁ?どうなんだろぅ」

柔らかな日差しが差し込むホテルの最上階。澱んだ、陽の当たらない世界を
生きる者たちには相応しくなく、廃頽ですらあった。

209 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 10:56:40
 それはとある地道な捜査官の発見からだった。
足で稼ぐ、そんな基本を守り続けた来年退職する一人の男が、ついに
見つけ出した。ウォーモンガーの手がかりを。

やつらに火器を売った組織

 それは最近台頭してきた今だ小さな新興組織だった。
まったくノーマークだったといってもいい。
 その組織がかのロックフェラーの首を獲ったと知るのは、後日談だ。

「バーンズ。初陣だな。どうだ、気分は」
「特に何も。こんな仕事なら俺一人で十分ですよ」

肩をすくめるハンクス。苦笑いは若さへの敬意か。
俺はイカれたシェビーで、『事務所』へ向かうパトカーの列とは
外れた路を進んでいた。俺たちはイレギュラーユニットだ。
ジェニファーはいまだ復帰しないが、ヨシュアも別働でタックしている。

レインボウ。かつて俺が籍を置いていた組織を再現したい。
そんな願いが本部長の力で実現しつつある。・・・んだが、どうも
こいつらは連携といったものに向いていないようだ。

現場は多数のパトカーが包囲し、不穏な雰囲気に包まれていた。
大人しく捕まってくれるようなタマじゃなさそうだし、市警の仲間も
ただで済ませる気はなさそうだ。やれやれ。

210 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:14:48
「事務所」のあるビルは完全に包囲されていた。

市警はほとんど総動員で事にあたっている。
くだんの出来事を鑑みれば、当然ともいえた。
俺たちの怒りの捌け口を見つけたんだ。後は芋づる式に
ウォーモンガーどもを引きづりだし、教育する。

(アイドリング終わり。妄想シューティング始まりw)

俺たちは裏口から突入を開始した。手馴れた手付きでハンクスが
開錠する。俺は片手にP99。ハンクスはM9、バーンズはインフィニティの6インチ。

フロアをクリアリングしながら歩を進める。部外者は退避しているはずだが、逃げ遅れた
奴もいる可能性がある。慎重を要した。
(銃を持って部屋をうろうろ)

突然、絹を裂くような騒音の重奏が轟いた。上、「事務所」のある場所だ。

「奴等、マシンガンを撃ってきたっパトカー数台が被弾っ炎上中っ」
無線から表にいた警官達の悲鳴交じりの通信が届く。

「無茶しやがる」
『急ぐぞ』
「この音・・・MGか?」
『M42だろう。パトじゃ盾にもならない』

階段をクリアリングしながら進む足取りが急く。スナイパーが不在の市警。
窓を制圧できない以上、このままじゃ鴨撃ちだ。

じれたバーンズが一足飛びに歩を進めた。確認もせずにフロアに出る。

ババンッ

211 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:22:49

「っ!」
『ふっ』

もんどり倒れるバーンズをカバーし銃を撃つ。肩口を撃たれたようだが、
防弾で防げたはず。自分を的にアタックするとは、恐れ入る。

ちらっと見えたなびくブロンド。うなじに厭な感覚が走った。
後ろではバーンズの襟を掴んでハンクスが階段に引き摺り下ろしていた。

「授業料だ。安くてよかったな?」
「shit」

バババンッ

放たれた弾丸が壁をえぐる。的確な威嚇だ。だが今もノコギリは市警のパトカーを
刻み続けている。時間が惜しい。

『援護しろ』

いうが早いかフロアを横断する。通路に身を入れれば間を詰められる。
間髪いれずハンクスが相手の潜む壁に威嚇を放つ。
背中を任せられる。ツーマンセルが楽かも知れんな。

ふと見えた顔。ブロンドの女。いやな予感は的中したらしい。
相手も俺を見て、何か確信を得たようだ。


212 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:35:49
『ハンクス・・・ミルズのアサシンだ』
イヤホンインカムで囁く。ついてない。二度と会いたくない相手だった。

「本当か?前にいってた奴って事か」
『ああ。ここは突破できんかも知れん』

以前、潜入捜査の過程でしくじったことがただ一回あった。
その際追っ手をかけられた。それがあのブロンドだった。
名は・・・クィーンといったか。Cz75を獲物にしていた。
その場は、俺は腕を。クィーンは脚をそれぞれ分け合い俺は逃れる事に
成功していた。そう、逃げるだけが精一杯だった。
 組織はロックフェラー一家。その後抗争で消滅していた。

私怨で追ってくるはずがない。アサシンはそういった類ではない。
ならば、ミルズに依頼したのだろうか?なんにせようまくない。


銃撃の重奏の中、アルマーニのスーツ姿の男が姿を現していた。

「皆さん、そのまま聞いてください。私はあなた方を助けに来ました」
鈴のような軽やかな、柔らかい声。爆音の中でも変わらず届いた。営業をやれば
トップになれるだろう。だが、血の匂いが染み付きすぎていたが。

「なっなんだお前はっ?!」
「どっどこから入ってきたっ」

にこやかに一礼すると、男は
「あなた方のボスはもう私どもの手引きで逃走しております。あなた方も是非」
慇懃に頭を下げると
「申し遅れました。私、ポーンと申します。ミルズという組織から派遣されております」


213 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:47:14
ババンッ

『ふぅっ』

俺とハンクスは二人がかりで銃撃したが、クィーンを押える事が
出来ずにいた。突入する隙がない。
この狭い通路では必ず的になる。動く標的だろうが、はずさないだろう。

「参ったな。たいした女だ」
ハンクスの苦笑いがインカムから響く。舌を巻いているようだ。
だが、クィーンもまたうって出てこない。彼女もまた同様なのか。

それとも・・・時間稼ぎか?

マシンガンの音が消えた。パトカーの爆発する音、喧騒がかすかに聞こえてくる。
静寂の中に殺気だけが漂う。

すっとブロンドが通路に姿を現す。手にした銃は下げたまま

「っ」
『・・・』

黒いスーツにタイトスカート。キャリアのようないでたちだ。
唐突な出来事に、引き金を引く指が動かない。

「イーグルワン・・・楽しみに待っていろ」

赤いルージュをひいた唇が、そう動いた。そのまま姿を隠し、彼女は消えた。

214 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:59:42
悲壮な有様だった。

パトカーは炎を吹き上げ、穴だらけにされたまま晒されている。
銃創を負った市警の搬送が立て続けに行われている。
殉職したものは5名。ありえない事が続いていた。

「事務所」はもぬけの空だった。逃走に使えそうな地下から続く通路、下水道
に至るまで封鎖していたのだが、爆破して作られた逃走路があったらしい。

市警の威信は地に塗れた。
俺たちシューターも、また存在意義を問われている。
本部長は、そのまま捜査の続行を決めた。


「サー。無事任務完了のようです」
「イーグルワンの首が届いてないぞぉ?今日持ってくるんじゃないのかぁ」

スーツ姿の男女は、対照的な対応をした。女は黙ったまま。男は
「サー。楽しみは先にあったほうが人生は楽しいものです」

スーツの胸にさしたモンブランの万年筆を取り出し、指揮棒のようにふりながら
「プランがいくつかあります。お好みの方法で・・・」

215 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 12:09:12
>>192
ん?どんな情報が流失してるんだ?w

>>193
レス返しばかりで申し訳ない気分だったよ。先週末の妄想シューティング
をアプさせていただいたw
いろいろリンクして楽しんだよ。負けこんできたがorz

>>194-195
楽しませてもらった。何気にワタギがくだけた感じになってるのが好感もてるw
ミルズ絡みでリンクはらせてもらった。
だが、妄想シュートで緊張した展開になったのは初めてだったw入れ込むからさー

>>196-198
その通りw

>>199-204
青春ラブコメwいやいや、いいよいいよー。
女性アサシンってのが俺のケレン味を愛する心を刺激するw
そろそろ、動き出すようだし、楽しみにしてるぜっ
G17も発売されたようだしね。愛銃にしてイカす妄想シュート、堪能してくれっ

>>205
まったく同感だっw

>>206
いったぞー。だが展開上負け戦になったがw
まぁ妄想シュートとしては、強大な敵に苦戦→なんとか勝利って展開が燃える
訳で。今まではザコ相手にトリガーハッピーを楽しんできたがw
こういった妄想シュートも楽しいよな。リンクしてるなぁって充実感もあったw


216 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 12:15:25
>>207
九州か。いいなぁ南国w
ならまだまだサバゲーもできそうだな。ガスはこっちじゃ
そろそろしんどいよ。お座敷だからヒーターがんがんでやってるけどw

サバゲー。親子で参加かな?楽しんできてくれ。レポもあったら
よろしく。スレ違い?世知辛いこというないw

今回はバカスカ撃つといった妄想シュートじゃなかったけど、なんか
心地よい緊張感が伴うシュートだったよ。

最近買った銃はマルシンのコルト25オートwサイレンサーつけると
なんかポスポスと楽しいお座敷アイテムだ。

長々とすいません。よい週末を

217 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 14:49:24
イナーク。例のアプロダお借りして、ちっと画像をアプさせてもらったよ。
で、早速晒させてもらうwなんか後半ピンボケなのはご愛嬌orz

嫁の髪の毛が写ってるのもご愛嬌で勘弁o......rz
やたら画像がでかいのも・・・・すいません本当もう

ジェニファーのM92イノックスU
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/223/index.html

ハンクスのM9
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/224/index.html

バーンズのインフィニティ
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/225/index.html

イーグルワンのP99とディファイアント(ピンボケすごいorz)
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/227/index.html
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/226/index.html

イナーク。まずいようなら教えてね。削除するから。


218 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 16:22:17
力の限り連投っw

仕切りなおし+画像をまたぞろアプさせて戴きました。

デリンジャー&ディファイアント
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/228/index.html

クィーンのCz-75
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/229/index.html

です。他にもある銃すべて撮ったwまぁ流れでいろいろとアプします。
相変わらず画像でかいorz
イナーク。何か不具合があったらいってね

219 :がるしあ:2006/11/11(土) 22:51:10
このリンク・・・・
成る程そう来ますたか
部下の方を殺せば話が早かったんでつがね
イーグルワソ氏は妄想同様、思い通りには行きまつぇんねW
ならば、じっくり腰をすえて掛かかると致しまつよ

220 :イナーク:2006/11/11(土) 22:51:43
>>218
>イナーク。何か不具合があったらいってね

全然。私も居候なので。w

画像投稿の際はまず1枚投稿して、投稿後の画像表示画面下のレス用の投稿欄で2枚目以降の
画像を投稿すると
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/193/index.html
のように数十枚の画像を一つの記事(URL)で管理できます。
(2枚目以降の画像は小さく表示されますがクリックすると大きくなります)

Totalの有効記事数が 28までなので一人で複数の1枚の画像記事を投稿すると他の
人の古い画像が流れてしまうので、本当は
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/223/index.html
に後の画像をレス画像として投稿した方が良いかもです。

221 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 06:52:41
みんなもはよう!俺ワタギ!

いやー楽しんできたよサバゲ。というわけでイーグルワンの通りレポさせてもらう。
ていうか家族でサバゲ、九州の南国と書いたらそろそろ身元バレるんじゃね?って感じなんだけど良いかw。

フィールドはバリケードを多く立ててCQBを想定したモノ。参加人数は10人。ナイトゲームだった。
開始早々前方からBB弾の雨あられ。何とか避けて牽制弾を俺も放つ。が、索敵は真っ暗で出来ない。
避けた直後に左から赤く光るものが……レーザーサイトか!
「ヒット〜」その敵に撃たれあえなく終了。
ものの数秒の戦い。左手に当たって痛い。

しかしこれがなんともいえない充実感。1分も経ってないのに。俺撃たれたのにw。
お座敷では味わえないスリルとスポーティーな感じが充満してたね。
計何ゲームかしたけど、俺がヒットできたのは一人だけ。これがブランクというものかw。

他の人とバディを組んで攻めて行ったりもした。
すごく充実した一日だった。

ただね、
やっぱり俺にはお座敷が合ってるわ。
サバゲを悪く言ってるんじゃないよ。ただ俺には妄想の世界が一番だなって思って。
なんかヒキコモリみたいな発言だけどwリアルに戦闘になっちゃうと俺何も考えられなくなるもん。
俺としては、やっぱり小説みたいにそのシーン一つひとつを描写して、しかもストーリーとかあって、
最後にちゃんと「完」って締める。そんな妄想のほうがやりがいがあるかなって思うんだ。
重ねて言うけど、サバゲーを悪く言ってるんじゃない。一緒に参加した父も母も楽しそうにしてた。

で、俺はやっぱりお座敷シューター、妄想シューターに身を置くよ。おまいらこれからもよろしくな!

222 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 07:04:12
で、ワタギの新しいエモノ、マルイグロックが届きました。
良いね。しっくりくる。俺としてはグロックが一番握りやすい。
それにホルスターとパウチも新調。グロック用のアリスタホルスターだ。
気温が低くて活躍は拝めなかったがグロックスキーの俺としてはお座敷、妄想で存分に酷使するぜ。

>>イーグルワン
お、ミルズキター!良いね。アサシン他にもいて、クィーンとポーンだっけ?そいつらのストーリーがあるってのが良いね。
俺も書こうと思ったが、ワタギだけで手一杯。このまま他の人間登場しなかったら
「ミルズ零細組織かよww」ってなっちゃうから。
補完してくれてサンクス。

>>ガルシア
おまいの妄想ご無沙汰だからな。ワタギの畑仕事wがどんなふうに絡んでくるのか楽しみだぜ。
妄想待ってる。

223 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 15:14:41
イーグルワンの画像見れないの俺だけ?

224 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 20:43:16
イーグルワソのうpした画像を見たのが10人ってことは
Romってる人が5.6人いるのかいな?

>>223
みたいね



225 :名無し迷彩:2006/11/13(月) 08:19:03
>>224
そう言うお舞もROMり人では?
・・・・・俺もだが。

226 :名無し迷彩:2006/11/13(月) 10:32:48
……もはやただのSSスレじゃね?

227 :がるしあ ◆bknIp0a9D. :2006/11/13(月) 12:07:22
>>226
済んません。しばらく過疎期のようなものが
続いたから誰もいないと思ってた
226氏が妄想したいなら、どうぞどうぞ歓迎致しまする
単発短文大歓迎!
全世界と戦う話から毒ゴキブリ退治まで何でもどうぞ

私は、しばらくリンクのみとさせて頂きますが
イーグルワソ氏は妄想世界に酔いしれて
イナーク氏は未来や過去に飛んで
ワタギ氏は話に夢中

思うに、このスレは各個人何でも好きなようにすればいいんじゃないかと思ってます
貴方も一ついかがですか?

228 :イーグルワン:2006/11/14(火) 08:08:51
おはようございます
最近プロバイダ規制が多いorz

画像のアクセス数だが、嬉しくて何度となく俺見た時、カウントしてたなw
3人は俺だ。

SSってなんて意味?
今日は書き込みできるように祈ってくれorz

229 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:37:59
「…………」
この3点リーダは俺とジョゼフの分だ。状況描写は以下の通り。
バンドウの言う通りあれから畑仕事に精を出してる俺達だが、特に俺はハワイの陽というものをナメきっていた。
ジョゼフはジョゼフでエアコンの効いた部屋で番をしていた反動から、俺と同じく犬みたいに舌を出してうつろな眼をしている。

「なあ、」
「……」
「なあ、ジョゼフ」
「……あんまり話しかけんな」
桑を地面に何度も食い込ませて、顔から大量の汗をほとばしらせながら、俺達は蚊の鳴くような声で会話をする。
「アメリカってのは男女平等じゃなかったのかよ。ヴィアンカはまだいいぜ。室内で書類業務やってるからな。
問題はアメルダだ。木陰に座っているだけでなにもしていない。これは明らかな男女差別だぜ」
「あんまり気にするなよ。俺らは良いが、お人形みたいなアメルダが肥やし臭くなったらお前も嫌だろ?」
「そりゃあ確かに……」俺はトラックに積んだ肥料の袋を下ろしながら頷く。

今日の作業は、耕した畑に肥料を練りこませ、最後に種を植えつける。
言っとくが、これはパイナップルのタネじゃない。さらに言うとドラッグのものでもない。
さて何だろうね。今植えて夏には黄色い太陽のような花を咲かせる。最終的にはこの1ヘクタール全体にその太陽が顔を見せるってスンポーさ。
1ヘクタールも植えるのかよ……。

言葉ではたいそうな数字だが、今日やったのはその10分の1ほどだけだ。
最後にシマシマの模様が入ったタネを植え付け、俺らはようやく腰を上げた。

230 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:38:40
「ふぅ〜……ヘイ、アメルダ!」
木陰にいたアメルダは尻を上げ、俺達を見る。
「ようやく終わったよ。後は水をまくだけだ。それくらいは手伝ってくれるだろ?」
彼女はコクンと首を縦に揺らした。

ホースを水道にねじ込み、それをアメルダに渡す。
「オーケイ、ジョゼフ蛇口を捻ってくれ!」
アメルダの手に持ったホースから水が噴出する。出た勢いから、アメルダがふらつきそうになった。
「大丈夫か?ほらしっかり持って」
するとアメルダが、
「大丈夫。ワタギ達は休んでて」
「いいのか?」
「これくらいは、自分でできる」
彼女はまた首を縦に揺らす。

「ジョゼフ、女神様から許可が下りた。俺らは休もうぜ!」
さっきアメルダがいた木陰に今度は俺が腰を下ろす。するとジョゼフがトラックから缶ビールを持ってきた。
「キンキンに冷えてるぜ」
「しかしこういうのって痛風になるんじゃね?」
「これくらい問題ないさ。チィーッス!」
2人揃ってぐびぐびと喉を鳴らす。やべぇ、うめぇ。

アメルダの手から出る水が弧を描き、きれいな虹を映し出していた。
「……」
「……」
真っ赤な太陽のもと、少しだけそよそよと風が吹いた。
「ジョゼフ」
「あん?」
「お前は、人を殺したことがあるか?」缶ビールをプラプラさせながら訊く。

231 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:39:21
「ああ、あるね。あれはSWATにいた頃だな。凶悪犯が人質何人かと立てこもったんだ。で俺らが突入することになって、
すると俺どうしたと思う?間違えて人質を撃っちまったんだよ。何発も。それで相手は即死。あれほどフルオートを怨んだことはなかったね」
「それだけか」
「それだけって何だよ。アレでもかなり落ち込んだんだぜ」
「いや、すまん。そうだなキツいよな」

しかし良かった。俺はなぜかそう思った。俺みたいに汚れちゃいない。こいつは。それだけでほっとした。
「お前が以前やっていたとうせんぼうは?」
「あれはただの脅しさ。銃見せて何発か撃てば相手はビビって退散する。だから本当に銃撃戦になったのはお前が始めてだぜと……お?」
ふとジョゼフが畑を注視した。俺も見やると、
「踊ってやがる」

アメルダが水をまきつつ脚でダンスを踊っている。クルクルと回り、時にはホースを持ち替えて。
それはそれは上手な舞だった。

232 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:40:33

数時あとに車のクラクションが鳴る。それはヴィアンカだった。
「貴方達、喜びなさい。なんと今度街でフェスティバルが開かれることになったのよ。協賛、テル・ビーチでね!」
フェスティバル……祭り、か。日本のヤクザは祭りを仕切ったりするけどそんなもんか。

「そういやハワイの祭りってどんなのが出るんだ?日本は神輿とか太鼓とかあるが」
俺がジョゼフに訊くと、
「やっぱフラダンスとバーベキューだろ。それにトロピカルジュースを飲むんだぜ……よく知らんけどな」

水まきを終えたアメルダも交えて4人の雑談が花咲く。
「アメルダも興味あるか?祭り」
「……」
コクリ、とアメルダ。

そうだな、祭り、行ってみたいな……。
つづく

233 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/14(火) 21:00:13
 今日はいけるようだ。
オクでM92エリートA1とやらを落とした。楽しみだ。
 まさか落ちるとはって金額しか入れてなかったがw大切にしたい。
 だがこれは恐らくポーンの銃になる予定orz
 俺のだが、俺のじゃない銃がまた一丁

>>219
 俺にあのロイドを撃てってか?そりゃ無理だw
 トロによく似てるしな。愛らしいじゃないか。大事にしてやれ。
楽しみにしてるぜガルシア。

>>220
ありがとう。本当はそうしたかったのだが、画像サイズがでかすぎて貼れなかったorz
 今は画像サイズを変更したから、多分大丈夫だと思う。
 残ってる項目に添付する形で画像アップしていくよ。他所様の画像が落ちてしまうんじゃ
申し訳ない。すまない事しちゃったね。

>>221
いいねいいねー。楽しそうだ!ありがとうねレポ。
 だよな。人相手だと緊張感とかいろいろ違うよね。でも俺も妄想シュートがいい。
 サバゲーなんざツヅミ弾の頃しかしてないしなw自分のタイミングで、自分の世界で
遊びたい。妄想シュートって本当に奥が深くておもしろいんだよな。
こちらこそよろしく。

>>222
 マルイグロックよさげだね。俺もグロック系ででかいのが欲しいんだが・・・
 ミルズはアサシンってイメージが俺の中にあってね。実態は巨大すぎて計りかねる
くらいで。ハプの用心棒、ヤクの売買からアサシンの手配。会社買収とかw
表も裏も。州知事くらいはアゴで使えるってイメージw

234 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/14(火) 21:10:24
>>223
書き込みは規制でできなかったけど、その時間確認したら俺も
見れなかったよ。画像がでかすぎるってのもあるかも。すいません

>>224
俺結構見てるw3人は俺だよ。でもROMってて、なんとなく妄想シュートしたり
してくれると嬉しいよな。

>>225
ROMだけじゃ勿体無いぜ?まぁ見てくれる人がいるってのは嬉しいがw
 シュートして、どんなささやかなきっかけでもいい。振ってくれれば必ず拾う。
 妄想シュートはリンクするとおもしろいんだ。本当にお座敷が広がるんだよw

>>226
>>228にも書いたが、SSってなぁに?俺は信じられんかも知れんが、弾をこめている
間に妄想アイドリングでモチベーションを高め、本当に書き連ねたような妄想で
お座敷でシュートしてるんだよwSSっていうよりMS(妄想シュート)な訳さ。
 プロターゲットやWAで貰った的とか配置してる間はザコの気分で。
 試してみてくれ。脳内だけでもいい。楽しいぞ

>>227
まったく同感だwコテしかいないのかとorzだがそれで不満があるわけじゃないが。
 せっかくROMってくれている人たちがいるとして、俺たちの妄想シュートがなんかの
参考になったとして、妄想シュートしてくれるってなったら確かに素敵だよね。
 俺はいささか宵っ張りの酔っ払いだし、妄想が走りすぎているがw
 部屋にたってお気に入りの銃をかまえるだけでもいいと思うんだ。ゴッキーとの
戦いに物語を見出したっていい。本当にそうだね。
貴方も一ついかがですか?楽しいぞw

235 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/14(火) 21:18:31
>>229-232
楽しそうだなw
ううーむ。アメルダ。まだお嬢さんって辺りが俺的にはストライクゾーン
低め。見送りな線なんだがw
だがそんなアイドリング妄想もこれがシチュを高めるってのは、俺はもう承前
だともっw
グロックが来た今、ワタギの今後に注目させていただくぜぃっ

さてさて。またぞろ妄想スレのあり方に関して、貴重なご意見を戴いた。
俺としてはね。そうそうバカスカ撃てる環境にないってのもあるが、仕事が終わって
さて一杯。という時に何気に銃をいじる時に馳せる妄想を書き込みしてもいいと思ってる。
いや、それでいいとしてくださいw
 レーザーサイト箪笥の角にぶつけて泣く泣く調整する時とか、ただ泣くより妄想の中で
は格好よく渋キメでいじったほうが絶対楽しいんだw
そんな一時にちょっとしたサイドストーリーとか思い描いたりしてな。

このスレは敷居が低いんだ。逃げる奴はとことん追うがw

236 :名無し迷彩:2006/11/15(水) 06:05:09
      |ハ,_,ハ
      |´∀`';/^l
      |u'''^u;〆|
      |∀ `  ミ   ダレモイナイ・・・
      |  ⊂  :,     モウソウ スルナラ イマノウチ
      |     ミ
      |    彡
      |    ,:'
      |''~''''∪

               l^丶
       妄想...   |  '゙''"'''゙ y-―,
               ミ ´ ∀ `  ,:'
             (丶    (丶 ミ    モウソウ…
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';,
              `:;       ,:'  c 〆c.
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J

            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   妄想...
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)      モウソウ…
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ〆,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u

237 :名無し迷彩:2006/11/15(水) 09:15:58
SSはショートストーリィorサイドストーリィだとか
要するに簡単な小説

238 :名無し迷彩:2006/11/15(水) 09:54:21
どうもワタギです。

>>イーグルワン
ミルズがそんな巨大組織だったとはしらなんだwまあ俺の理想にイーグルワンが
詳しく説明付けたりしてくれたら助かるかな、と思ったりした。
で、俺もイーグルワンの画像ようやく見れたよ〜。なんつうか、妄想のキャラが具現化されてい感じで良いね。
俺も画像貼ろうかな。そのときは秘密基地貸してくれ。

>>アメルダ。まだお嬢さんって辺りが俺的にはストライクゾーン 低め。
そんな貴方にヴィアンカ。こいつは言っちゃえばファントムいうゲームのクロウディアという女をモデルにしている。
詳しくはググってくれ。なにせ昔のゲームなので、公式サイトにはもう無かった。

>>237
俺はショートストーリー書いているつもりは無いけどね。なにせ物語はずっと地続きだからw
といって>>229-232あたりを見ると最早MS(妄想シュート)でも無い。
俺的にはMS(妄想ストーリー)かなw
でもこれ以上書くと許容範囲を超えてスレ違いになってしまうので、もうちょっとしたらちゃんと銃撃戦持ってくる
つもりだ。


で、ワタギにどうやってグロックを手に入れさせるか検討中。ただポンと渡しちゃったら芸が無いからね。
といっても勘違いしないでくれ。俺はイーグルワンみたいに多くのキャラに合わせて多様な銃を持つのも賛成だ。
そうなれば一個一個の銃にストーリーを持たせるのもしんどいしね。

問題は俺が今持ってる銃がマルイグロックしか無いということ。orz
いや、厳密にはあるんだ。ただ箱から出したくないっちゅうか、そっと保管しておきたいんだよね。
なんか最近長文になってきている気がするのでこれまでで。

239 :リードマン中尉:2006/11/16(木) 02:43:09
>>228
イーグルワン… イーグルワン… 久しぶりだ、俺、もとい私もアク禁の煽りで書き込めなかった…
最近多いな土日の「でぃおん規制」迷惑千万だ!
最近ベレッタ・クーガーを入手した、コイツはイケル!(グリップ太いが) まもなくご存知私好みの
レースGUN、SVインフィニティ6inも来る。 妄想シュート、久しぶりに熱くなれそうだ!
さて、オリジナルにするか、誰かの妄想に絡むか… 乞うご期待!!

240 :名無し迷彩:2006/11/16(木) 11:20:32
リードマン中尉が妄想書くって!?

241 :名無し迷彩:2006/11/16(木) 12:08:32
>>240
リードマン中尉の中の人が妄想カキコって事だろ?
つか、中尉久しぶりの登場、乙!!

242 :名無し迷彩:2006/11/16(木) 12:53:52
>>241
いや、
それにしたってリードマン中尉が妄想カキコってこのスレ初めてじゃね?

243 :名無し迷彩:2006/11/16(木) 13:10:33
>>242
前スレには投稿されてるょ

244 :名無し迷彩:2006/11/16(木) 18:54:47
このスレ・って書いたからそんなレスは来ないもんだと思っていたがな。

245 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/16(木) 22:17:31
今週末、来週からまたぞろ忙しくなってこうは来れなくなるかもorz
M92エリートIA届いたよ。グリップが握りやすいねぇ。
ポーンの銃としてアップしたよ。言われたとおりのやり方でw

http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/229/1163682367.jpg

こんな感じで。

>>236
やぁ、久しぶりだねw元気そうで何よりだ

>>237
ありがとう。なるほど・・・だが俺の場合本当の意味で『妄想垂れ流し』だorz
文体も文法もひどいし、誤字もひどい。妄想シュートの勢いをそのままライブに
近い感じで伝えたいからねwくさい台詞とかさ。

>>238
まぁ俺の妄想だからさw勘弁ね。ミルズの件は。
それでもよければ突っ走らせてもらうよ。銃に関してはもういろいろ考えるネタとして
持ち主を想定するとおもしろいw意外とおすすめだ。
画像アップいいねー。是非して欲しい。
ヴィアンカか。ググッてみるよ。ありがとうw

>>239
お久しぶりです中尉。クーガーいいですね。45口径の方ですね?
最近再販されたという。なかなかよさそうですね。いいなぁ
インフィニティもですか?w潤沢な資金をお持ちだっいいなぁorz
おおっ妄想シュート楽しみにしてますよ!



246 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/16(木) 22:24:12
>>240
楽しみだね。期待が膨らむぜ

>>241
中の人・・・中に人などいないっっw

>>242-243
まあまあ。今いる面々はたぶん前スレからの人だろうと思うが、ひょっとしたら
前スレを知らない人もいるのかも知れん。
これでも見て笑ってやってくれ

イーグルワンのP99
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/228/1163682573.jpg

イーグルワンのUSPc
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/228/1163682658.jpg

ヨシュアのSW1911Sc
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/223/1163682890.jpg

パッチョのスコーピオン、ダディのショットガンはまた後日。
何気にお気に入りのコルト25オートもアップしたいw
しかしキャラが増えるたび銃を増やす訳にもいかんし、使いまわしはあり得るので
その辺はご了承ください。



247 :名無し迷彩:2006/11/16(木) 23:09:35
hage

  ( ⌒ )
   l | /
  〆⌒ヽ
⊂(#‘д‘) 誰が禿げやねん!!
 /   ノ∪
 し―-J |l|
    @ノハ@ -=3
      ペシッ!!

248 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/16(木) 23:59:36
「グロックの軌跡・前編」

手の物を銃から桑に持ち替えて、ジョブを殺しから畑にシフトしてから早二週間。
ここの暑さといったら相変わらず慣れないもので、もう少し待てば秋が来るかと思いきや、
なんとハワイには四季が無いらしい。その事実を知ってから俺の虚脱感といったら一層濃くなっていく一方なわけだが、
俺には忘れてはならない一つの懸案事項があった。

スミスの強襲。

ここテル・ビーチにまで根回しをする奴のことだ。俺達をほったらかしにしてくれるはずはなかった。
必要な物は第一に、そうだな、アメルダの言葉を借りるなら、
「まず、銃が必要」だ。

できそこないの運び屋のせいで俺達は丸腰になっちまった。まさか人種差別するつもりは毛頭だが、
あの黒人もスミスの配下にいたことがよく解った。
俺も同じく、だろうがな。

本国とハワイはかなり遠い距離にあり、それに俺とアメルダのたかだか二人を追うためにミニガンやロケットランチャー
を持ち出す可能性も希薄だろう。恐れるべくはサブマシンガン程度か。
それにこう見えて俺とアメルダはミルズに一目置かれていたつもりだ。そこらへんから集めたチンピラや構成員
にやられるつもりはない。

249 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 00:00:18
「必要なのはハンドガンだな」俺はバンドウに向かって呟いた。
「当然だ。生憎だが俺の銃はやらんぞ。自費で手に入れろ」
もちろんそのつもりだ。俺とバンドウの趣味が合うとも思えんからな。
「そこで頼みだが、あんたからガンショップを斡旋してくれないか」
「それくらいなら構わん。良い所があるぞ。レンジが併設されてるし、大声では言えんがフルオートのマシンガンも扱っている」
「ほう。良い趣味をしているな」
だがそのマシンガンを抱き枕にして寝るのも手に余る。それに俺にとってはハンドガンが一番使い易い。

「ワタギ!新しい銃を買うって?」
ジョゼフが狭い部屋に嬉々として潜り込んできた。
「ああ、俺とアメルダのをな」
「リボルバーか?オートマチックか?」
「オートマチックだ」
「……」

なんだよ。
「ワタギ、お前ぇ解ってねぇよ。銃って言ったらリボルバーだろ。ジャムらないし不発の処理もすぐ出来る。マグナム弾も撃てるし、
そりゃあもう―」
「じゃあ今の警察は何でオートばっかり使ってるのかって事になるけどな」
ジョゼフがいきなり饒舌になり、話が長くなりそうだったので割って入った。

「ジョゼ、ワタギにガンショップの場所を案内してやれ」
「……へーいへい」
ジョゼフはさっきからなぜか顔を曇らせていた。そんなにリボルバーが良いのか?
「ワタギ。ショップのオーナーはツカヤノフというロシア人だ。テルの者だと言えば身分証を出さずに銃を買えるぞ」とバンドウ。
「へぇ、そりゃあ便利だ」

ジョゼフと街に繰り出す前に、宿舎で昼寝していたアメルダを起こして3人で車に乗り込んだ。彼女がどんな銃を好むか
わからないからな。

250 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 00:01:17
「ここだぜ」
メインストリートから少し外れた所にそこはあった。見た目ごく普通のガンショップ。
入り口のドアを押して入ると、カランコロンとベルが鳴って知らせる。すると奥から店主らしき男が顔を出した。
「ああ、ジョゼフじゃないか」
見た目はやや背高ノッポのおっさん。目尻には皺が寄って、バンドウと同じ位の歳だろうか。とても法を犯してるとは思えない
優しい笑顔だ。

「こいつらはワタギとアメルダ。俺らの……新入りみたいなもんかな。で、こちらがミスタ・ツカヤノフ」
ジョゼフが交互に紹介する。
「そうかい。テルの者かい。それなら良い買い物をしてくれそうだな」
俺がおっさんに問う。
「オートマチックを見せてくれ」
「マシンガンかい?」
まさか。
「ハンドガンはこっちだ。新製品はほとんどあるが、古い物はそう無いね。むしろそっちの方が貴重ということだがね」
おっさんはカカカと喉を鳴らして笑う。じっくり見てくれ、と言って今度はジョゼフの相手をしていた。

ジョゼフはおもむろにポケットからメモ紙を取り出して書いてあることを声に出す。
「357のシルバーチップを5ケース、9ミリパラのホローポイントを10ケース、.45ACPのラウンドノーズを8ケース……」
お前おつかいを頼まれてたのか。

アメルダを手招きし、ハンドガンが並べられているケースを2人で眺める。
「おまえは以前どんな銃を使っていたんだ?」
彼女は隅にあった銃を指差して言った。
「これ」
「……ベレッタ・クーガー」
また無骨な銃を使ってたんだな。それにしても無口な女の子から放たれた博識な言葉が銃の名前ってのはどうかと思うぜ。

251 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 00:01:48
俺は無意識のうちに、過去の相棒であったUSPタクティカルの姿を探していた。
…………。
……。
無い。
「ヘイ、ミスタ・ツカヤノフ」
俺はおっさんを呼んだ。
「USPタクティカルは無いのか?」
「ああアレねぇ。だいぶ前に売れてしまったね。でもP2000ならあるけど」
だめだ。ダブルアクションオンリーの銃なんて非・合理的だ。それにタクティカルのあのでかいサイト、サンレンサーを取り付けられる
マズル、角ばったあの印象が最高なのだが―
「お前、さっきの俺みたいな事言ってね?」

諦めるしかないのか……。
「すまないね。USPもモデルチェンジされたから在庫を掃いとこうと思ったんだ。せめて必要な条件を言ってくれれば、その中の
お勧めを出すよ」
「ポリマーフレーム、キャリバーは.40S&Wか9ミリ。ライトやレーザーを取り付けられるレイルが付いていて……」
俺は呪文のようにブツブツと呟いた。
「そうだね、それならこれなんか良いんじゃないかな?」
おっさんはショーケースからではなく、店の奥から黒いガンケースを持ち出した。その中身は、
「グロック17」

252 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 00:09:30
この銃を知らない訳ではない。1年前、ミルズのアサシンとしての訓練を叩き込まれていた頃、なるべく多くを扱えるようにと、
多種多様な銃を撃たされていた。
その中にあったのが、これと同じグロックだった。
「サードジェネレーションモデルでレイルも付いている。それにエキストラクターも新型。できたてホヤホヤだよ」
グロックねぇ。
俺はいまいち食指を出し渋っていた。たしかにUSPと同じポリマーフレームだが、それとは正反対のデザインとファンクションだ。
俺が脳みそを回転させていると、
「ヘイワタギ!ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ!!」
ジョゼフがいきなり口を挟んできた。奴は眉根をひそめ、顔が心なしか青くなっていた。
「どうした?」
「グロックはやめとけ!」
「なんで?」
「なんでって……とにかく俺はお勧めしない」
「だからなんで」
「俺が嫌いだからだ!」

それはそっちの都合だろう。俺は俺の都合で選ぶつもりだが。
ジョゼフはそれから「グロックは買うな」の一点張りで、なんだかこいつの言動が滑稽に思えてきた。
俺はなんだか面白くてニヤニヤし、しまいにはこのグロック買ったらどうなるんだろう、とか考え始めてきた。

「や、ミスタ・ツカヤノフ。やっぱり……」
「なんだい?ワタギ」
「このグロックいただくよ」
「まいどあり」

「ワタギィィィィィィィィ!!」

253 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 00:10:55
俺はアメルダに目を向け、
「お前はどの銃にする?」
彼女は先ほどの銃、クーガーを指差した。おっさんは女の子には特に優しい笑顔と口調で、
「クーガーだね?でも女の子はベレッタならM92とかチーターが似合うと思うけどな。それにこれ.45だよ、いいのかい?」
「いい。前もそうだった」
.45だからクーガーに拘ったのか。M92に.45は無いからな。まったくヴィアンカのマグナムといい、女はもっと慎ましくあるべきだと
思うんだが。

「それからワタギ、ホルスターはいらないか?実は売れ残りがあってね。安くしとくよ」
「見せてくれ」
待っててくれ、とまた奥に消えていった。この間ジョゼフは口をモゴモゴさせたり、俺をじっと睨みつけたりしていた。

持ってきたホルスターはビニール袋に入れられて、若干ホコリを被っていた。
「それにベルト、マガジンパウチも売れ残りだけど、そのグロックに丁度合う。この3つをまとめて半額でいいよ」
おっさんの了解のもと、ホルスターとパウチをベルトに装着し、それを腰に巻きつける。
ほう、これがなかなかどうして。
そのホルスターはやや大ぶりで、ホックの他にもベルト通しや基部に樹脂が使われていた。
「プラスチックで出来てるんだな」

254 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 00:12:20
そこに何故かジョゼフがすかさず、
「ワタギ、お前プラスチックの使ったことねぇの?これだから日本人はッ。布製の安物しか使ったことねぇんだろ」
ただでさえ悪い口が、もっと悪くなっていた。
ホルスターに日本人もアメリカ人も関係無いと思うが。それに布って言うな。ナイロンって言え。俺はナイロンの汎用性が好きなんだよ。

「ミスタ・ツカヤノフ。これらも頂くよ。それとアメルダにもホルスターないか?安いのでいい」
「まいどあり。だがアメルダにはもっと良い革のホルスターが似合うね。同じく半額でいいよ」

「オイ!!」
不覚にもジョゼフと同時に同じセリフを言っていた。

しかし今日はほんと良い買い物をした。
帰りの車の中でジョゼフは「あのおっさん絶対ロリコンだね!」とか「今日は酒飲みまくって暴力振るうけど許せよ!」とか子供みたいに
喚いていた。
さてこうも人を狂乱に陥れるグロック嫌いとは何か。実はこれはジョゼフに限ったことだと思うのだが、これは次回に。

つづく

255 :リードマン中尉:2006/11/17(金) 02:50:38
Mr.ワタギ、相変わらずテンポの良い流れに、いつも読み入ってしまうなぁ… これからの
展開が楽しみですよ!
しかし参ったな、「アメルダ」が.45クーガーを選ぶ、こいつを使ってたなんて。。。 
これから派手な展開になるのがプンプン匂う… ジョゼフのグロック嫌いの訳… 気になる!

リアル俺は12月になるとクリスマスのJazzステージが入るんで、それまでに妄想シュートを
キメたいところ。 イーグルワン、フォローすまんね助かる。今夜はワイン漬けにされて乱文だ
個人的に若いワインは苦手なんだが… レディもね! ←ウソ

256 :イーグルワン:2006/11/17(金) 08:30:06
おはようございます。
今日はブラックラグーンとワイルダネスの新刊発売だね!
妄想の炎に油を注ぐw
昼夜勤だが合間に入手だっ

257 :名無し迷彩:2006/11/17(金) 15:58:06
どうもワタギです。

>>リードマン中尉
お褒めの言葉光栄です。しかし銃が中尉とかぶってしまったのは申し訳ない。
実はWAからのクーガーが急に欲しくなってしまい、つい今しがたポチってしまったのが原因だ。

>>イーグルワン
発売日俺も待っていた。特にワイルダネスは一年以上待たされているからな。

ブラックラグーンの他にも、話題の新作ヨルムンガンドの第一巻が発売される。
ガンアクションコミック3冊同時発売なんて、サンデー何考えてんの?w
まあこちらとしてはうれしい限りなんだけどね。

258 :がるしあ:2006/11/17(金) 19:06:14
只今妄想中なんだけど
ポーンとクイーンを知るべく読み直してたら
気になる点が出たので確認したす

1―クイーンにとって漏れは仇?
2―ポーン?の台詞で「こいつが獲物だ」って獲物って漏れ?処分されちゃう?
特に2がそうであるなら困るです
違うよね?ね?

259 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 19:20:02
あれからというもの俺へのジョゼフの態度は急によそよそしくなり、さらに畑での作業の間も会話はされなくなった。
これはまるで同級生の女の子が俺への恋心を知った時の反応のようだけど、男同士で、しかもジョゼフだったら
とても良い気持ちじゃない。気持ち悪い。

一方アメルダは、土と格闘している俺達を他所に銃のならし射撃にいそしんでいた。
パァンパァンパァン
この音を聞くのも随分久しぶりな気がする。そういや俺のグロックはスライドのすり合わせはやってるが、
実包を使っての射撃はまだやっていない。なるべく早く慣らしとかないとな。

今日の仕事は午前中で終了し、いつもの木陰で弁当を食い終わった後、隣のアメルダが銃を取り出してまた弾を
込め始めた。
ふと彼女の腰に目をやると、そこには革ではなくナイロンのホルスターがぶら下がっている。
「おっさんからもらったホルスターは?」
「買わなかった」
そうだっけ?俺はその時ジョゼフと言い合っていたからな。
「そりゃまたどうして」
「好きじゃない」
まあ人の好みそれぞれだろうね。俺もナイロンが好きだし。

260 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 19:21:01
「まだ撃っていたいか?」
俺の問いかけに、アメルダはコクリ。
「いつまで撃つ?」
「夕方まで」
そのハングリー精神には恐れ入るぜ。それにこちらとしても好都合だ。
「アメルダ、俺達はいったん帰っていいか?夕方にまたお前を迎えに来る。それで―」
「わかった」

話が早いのは好きだぜ。もしかしたらこう見えて彼女はもう察しているのかもしれん。
俺は先に車へ駆け出し、あとからジョゼフがタルそうによたよたと乗り込んできた。
「いつもはお前が運転だけどな、たまには俺がしてもいいだろ?」俺は運転席のドアを開ける。
「……勝手にしろ」

アメルダを残していったのは、ジョゼフと二人きりになるためだ。宿舎へは片道10分。その間に奴から聞き出しとこう。
さて最初は何を言おうかね。
「なあジョゼフ。お前最近悩んでいることがあるのか?その、俺を避けてるように感じるんだが?」
ジョゼフはハァ、と息を吐いて、
「お前には関係ない」
「そんなことないとだろ。思うに、俺がグロックを買ったときからお前の態度が変わったんじゃないか?」
「グロックの名前を出すな」
「ほらな、そうだろ。グロックに何か嫌なイメージでもあるのか」

261 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 19:21:47
違う。俺が言いたいのはそんなことじゃない。畜生。俺は人の悩みを聞くのは不得意だからな。
だがそれなのになぜジョゼフに構うのか。そうだな、これまで一緒に畑仕事し続けて、情でも湧いたのかな。
「単にグロックが嫌いなだけだ」
「そうか?そうだと良いけどな。何か言いたいことがあったら言ってくれよ。一人で溜め込んでいくのは身体に悪―」
「黙れ」
これ以上話すのはやめとくことにした。墓穴を掘るとまずいからな。

後日、事務の中年の女性が「ジョゼ、あんたに手紙」とジョセフに一つの封筒を差し出していた。
奴はそれをバリバリと引き破ると、中の手紙を読まずに丸めてゴミ箱に放り投げ捨てた。
しかし俺はここで変な探求心というものが芽生えてきた。あの手紙に一連のジョゼフに関する重要な内容が
書かれているのかも知れない。

深夜になり、俺は先ほどの部屋に潜り込んだ。なに、宿舎とこの事務所は同じ棟に入っているから簡単だ。
目当てのゴミ箱をガサガサとひっくり返し、タクティカルライト片手に封筒の紙片と思われるものを抽出する。
「ライトがこんな役に立つとはな。おっさんから買っといて良かった」

262 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 19:22:18
あとはそのまま自分の部屋にとんずら。
部屋の灯りをつけ、机に紙片を置く。その紙片を分解すると、中から文字が書き連ねられた白い紙が出てきた。
残りにも同じ手順で手紙を出し、ジグソーパズルのように亀裂を合わせていく。
ジョゼフが大きく破いていたおかげでそう時間は掛からなかった。
その手紙は計2枚の便箋で構成されており、書き出しにはこう記されていた。

ジョゼフィーロへ

この手紙がジョゼフに来たってことは、ジョゼフィーロというのは奴の本名か?ということはジョゼフというのは
あだ名みたいな―

まてよ。
ここテルの人達は、奴のことをジョゼと呼んでいた。あだ名のさらにあだ名で呼ぶこともないだろう。
つまりはジョゼフという名前は何だ?

初っ端からかなり頭を悩ませる書き出しだが、以降の文も読んでみる。
「これは……」
この手紙がとんでもなく重要なものだということが解った。
つづく

263 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/17(金) 19:33:17
>>258
俺も読み返してみたけど、そんな感じはなかったな。
それにがるしあを勝手に処分するなんてさすがにタブーでしょ。

264 :イーグルワン:2006/11/17(金) 19:39:54
 夜勤直前の会社から、用件のみ失礼。

>>258
違うぞorz俺の文はいかに難解なのか身につまされた。

「こいつが獲物」は警備会社がクイーンに言った台詞。
それはイーグルワンだ。
知っているといったのは、イーグルワンの回想を参照の事。
スポンサーがガルシアだ。警備会社はガルシアの組織がイーグルワンに
かけた賞金目当てで動いている。
スポンサーがお前さんだw

で、ポーンの台詞
「あなた方のボスはもう私どもの手引きで逃走しております。あなた方も是非」
がガルシアはもう逃がしてあるという意味。
クイーンもポーンも警備会社がイーグルワン抹殺に雇ったミルズアサシンだよ。

ただ、イーグルワンはガルシアの組織が雇ったものと今は思っている。
以上オーケイ?では仕事いって来るw

265 :イーグルワン:2006/11/17(金) 19:45:01
まだちっと。

ワタギ、クロウディア確認した。なかなかだ。
どっかで見たようなストーリーが探す過程でちらほらとw

ジョゼ、期待させる展開だ。楽しんでるよ

266 :がるしあ:2006/11/17(金) 20:25:51
おkー分かったお
そして自分の読解力のなさにorz
リンクは難しい。

ところでクィーンの方は元ロックフェラー一家の者だから因縁がありそうだおW
私怨は持たないアサシンだが、だからといって安心はできない存在だお
ハンクス同様起爆剤が増えたおね

で―――どうしたもんか
ワタギ氏はストーリーを持ってるようだから
下手にリンクするのも悪いような希ガス
ハワイ行こうか悩みどころ
もう少し様子を見させてもらうお(゚ω゚)

267 :名無し迷彩:2006/11/17(金) 20:54:24
ワタギです。
>>イーグルワン
クロウディア見てくれたか。言わずもがな、ワタギのアサシンのストーリーは
ファントムをリスペクト(パクリではなく)しているw
俺はファントムのデモムービーとか持っていて、時折再生してはハァハァする始末だ。

>>がるしあ
ワタギはちょっとだけ練ったストーリーを書こうと思っているので、すまないがリンクはチョイチョイにしてくれ。
だがテルも決して零細組織ではなく、殺しをしたくてウズウズしてる下っ端(ジョゼフではなく)とか銃を仕入れたいガンショップのおっさんとか
いると思うから、ワタギと直接関わらないのであれば、介入してくれて構わんよ。むしろしてくれw

268 :ガルシア ◆bknIp0a9D. :2006/11/17(金) 21:23:17
方向性は決まった。
リンクを開始する





『なあ、どこまで行くつもりなんだ?』

長らく沈黙が続いてた車の中で
俺は溜まらず口を開いた

「もうすぐですよ」
隣に座っている男―――
ポーンと名乗る男の静かな返答。

この男・・・・ミルズの者だと言っていたが・・・・
成程。
一見紳士なのだがオーラとでも言おうか
凄まじく危険な香りがする。
こんな奴が他にもミルズの構成員としているなら
ミルズが巨大な組織として存在するのも頷けるというものだ。

269 :ガルシア ◆bknIp0a9D. :2006/11/17(金) 21:25:48
この車には、俺、ロイド、ポーンが乗っている。
あとミルズの運転手。
俺の仲間は後続の車に。
クィーンという女は同行していない。
何故かは知らない。どうでもいいが
脱出時、クィーンが俺の顔を見たときの表情が少し気になった

「・・・・追跡されてはないようですね、もう安心ですよ」
ポーンは余裕の笑みを浮かべていた
『一ついいか?』
「どうぞ?」
『何でミルズが危険を侵してまで俺達を助けたんだ?』
「警備会社からの依頼でもありますが、ボスの意向もありましてね。詳しくは後ほど」
『・・・・そうか』

270 :ガルシア ◆bknIp0a9D. :2006/11/17(金) 21:28:11
『・・・・そうか警備会社か、お宅のボスにもえらい借りが出来てしまったな』
やれやれ
これは、とんでもなくデカイ借りだ

俺達の救出に使われた脱出路は、
使われなくなった地下鉄道だった。
この街には致る所に廃棄された地下鉄道がある
これのお陰で俺達マフィアの犯罪ルートが出来ていたのだ
警察署にショットガンダンディが現れるまで

奴によって地下鉄道は埋められ、逃走ルートを制限。
犯罪は次々と淘汰された。
しかしミルズは極秘に地下鉄道を掘り返したのだ
その一部を救出に使ったという事は、警察に発見された事を意味する。

271 :ガルシア ◆bknIp0a9D. :2006/11/17(金) 21:30:54
そこまでして俺達を救う価値とは―――
「つきましたよ」
車は、とあるビルの地下駐車場についていた
ここは知っている。
ミルズ所有のビル「ダイヤモンドビル」だ
取引の際、何度か立ち寄ったのを覚えている

「こちらへ」
俺達は案内されるがままエレベーターに乗った






救出に来たのはミルズのみとさせて頂いた
詳しくは後ほど

272 :名無し迷彩:2006/11/18(土) 00:01:30
どうもワタギです。

秘密基地テスト。
画像はワタギが使ったタクティカルライト。
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/230/index.html
ライトは高いのとか金属のとか売ってるけど、結局使ってるのは初めて買ったこれ。
バルブは6Pと同じだし、なかなか壊れないしwなんといっても新品で4000円しないのが良いところだね。

273 :名無し迷彩:2006/11/18(土) 06:56:44
ハ@
D‘)  ジーッ…
 ) 
(__) 

274 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/18(土) 17:24:47
 今日は実家に帰り、コクサイのリボルバーを一挺
サルベージしてきたよ。ウン十年前にw誕生日に戴いた品だ。
 誰に使わせるか…パイソンのバレルにM19のフレーム。
スマイソンっていうのかね?リボもいいね。

>>247
久しぶりだねw俺は五分刈りだ。ハゲとかなんとか、気にしたって仕方ないと
思わないか?生き様だよ戦友w

>>248-254
今日の俺の気分で言わせて貰えれば、リボだよっw
シリンダーが回るさまなんざもう最高さ!何発撃ったか忘れちまってな・・・
撃たせてくれよ?ってなダーティーハリーごっこもしたぜw(357だけど)
グロック。入手したな。楽しんでくれ。クーガーもなんか欲しくなってきた俺がいる

>>255
まったく同感ですよ中尉。楽しみがあるってのは実はとても大事だ。
俺はこのスレが本当に気に入っているんですw
フォロー。バックアップは当然の事なので気にせずに。
妄想シュート楽しみにしてますよ!

>>257
その三冊。夜勤明けにコンビニと合体している本屋で買った。
そして今しがた熟読したよ。・・・いいねぇ。俺はコープランドが好きなんだが(TДT)
まったく引っ張るぜ。火力は随分高まったよ(妄想の炎w)

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