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【一人上手?】家は戦場【妄想上等!】Part2

1 :名無し迷彩:2006/09/11(月) 18:52:43
お座敷から派生したスレです。妄想に特化し
家の中を戦場、果ては悪党の取引現場にしてシューティング!
でも一人じゃないぜっモニターの向こうには中尉に大尉、本部長がっ!
そして違う場で戦う仲間がいるっw
双方向妄想の熱い戦い。馬鹿丸出しっていうなっやると楽しいんだ、
保証するw

134 :イナーク(代理):2006/10/16(月) 08:52:05
ジイサン...G3?
連邦の白い悪魔(小説版)かぁぁぁ!

135 :名無し迷彩:2006/10/18(水) 01:57:09
  |
  | ̄"'、
  |´ω`ミ ・・・イーグルワソ・・・
  ⊂  ;゙   
  |  / 
  |U"

136 :イーグルワン:2006/10/18(水) 02:10:25
見つけやすい場所に
あったなw

すまん。またぞろ夜勤続きでなorz
だが週末妄想シュートしたぜっ
楽しかった!

すごい事になってる
デリンジャーも買って
いい気分でなw
待っててくれ。いい子でね

137 :ギレン・ザビ:2006/10/18(水) 06:36:28
他者の投稿にイーグルワソが個別にレスを付けなくなったスレはもはや形骸である。
あえて言おう!カスであると!

138 :名無し迷彩:2006/10/18(水) 17:22:09
カルアミルクを飲んできた
甘いコーヒー牛乳のようだった
ワタギは甘党なのね?

139 :名無し迷彩:2006/10/18(水) 22:41:10
どうもワタギです。

>>138
俺を名指しとは珍しいな。……その口調、もしやヴィアンカか?

140 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/19(木) 21:46:33
今日は夜勤も一休み。ハイスタンダードデリンジャー
(中古のオク品)をメンテしたりしてた。
いい夜だなみんな。このスレがカス?
ありえないぜ>>137。俺のネタならこのスレはあと10年は続くw

>>124
まったく勝てる気がしないから、分が悪いよw

>>125
今はいい思い出だろ?w中々想像すると楽しそうだ

>>126
そんな気がしてたよ。俺もこうも夜勤ばかり続くと、何か
裏があると思い始めてたんだw

>>127
ほほう。いい話じゃないか。ベレッタにそんな話が・・・。
イタリアに対空ミサイルを配備したいアメリカの取引なんて説を
俺は信じていたよ。汚れちまったのかなw

>>128
さあなw俺もお前も心当たりがないなら、どこかの誰かだろう

>>129
有名なの?俺も大好きなM9。ますます好きになったよ

>>130
パンクな魂を感じるぜジュニアwイカしてる

141 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/19(木) 21:57:41
>>133
(TДT)ジィサン…ジィサァン…ジィィサァァーーンッッw

>>134
小説版wリュウ・ホセイが最初の出撃で未帰還ってのが
何故か記憶に残ってる。俺もお守りが欲しいぜw

>>135
お前のその顔が、俺を目覚めさせたな。
夜勤の一服中、ふと携帯で見ようって気になってみたらお前がいた。
なんかすまないなって思ったよ。俺は捨て置かない。
バカの一人芝居。笑って眺めてやってくれ。笑おうぜ?こういう時は
笑うもんだw

>>137
『イーグルワンに妄想なし』といったレビルも今や藻屑よw
ところで、イグルーみんな見た?あれはいいぞ。是非見てくれ。
悲哀と漢の生き様が最高だ。船長がまた渋いw
ところで・・・笑うなよ>>137。兵が見ているw

>>138
カルアミルクというとカクテルかな。ビールから焼酎にいくオサーン
にはとんと縁のない世界だなw

>>139
確かになんか口調がwヴィアンカは元気かい?いろいろ大変だが
元気でなw(妄想で)

さてと。妄想シュートをまとめにはいるので、今日は失礼するよ。
嫁は会社の飲み会だかで留守なんだw
ところで、ディファイアント・デリンジャーなるやんちゃなデリンジャーも
買ったんだが・・・これはもとはゲームかアニメなんかね?

142 :名無し迷彩:2006/10/19(木) 22:11:19
どうもワタギです。
>>141
ディファイアントデリンジャーつったら、俺の振興している組織、「大日本技研」の銃じゃないか。
良い物を持ったなイーグルワン。そいつが敵の胸倉に食らいつく時が来たら教えてくれ。

143 :リードマン中尉:2006/10/20(金) 00:44:57
す、すまんな… ディファイアントデリンジャーは私も愛用している。

144 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/10/20(金) 03:16:23
「なぁ、この道であってるのかよ?ジョセフ」
俺が隣でふんぞり返っている金髪の男に話しかけた。
「ジョセフじゃねぇよジョゼフだよ。第一さっきから一本道だから間違うはずねぇよ」

助手席にアメルダ、運転席にはヴィアンカ、そして俺の隣につい先ほど一戦を交えた男、ジョゼフを加えての
陽気なドライブが続いていた。

ヴィアンカはステレオから流れるジャズを聞き流し、アメルダは俺たちが乗り込んだら目が覚め、しかし今またウトウトし始めている。

ジョゼフはたんこぶの出来た頭をさすりながら、
「しかしこんな暑いなか、テルに会う理由とは何だ?さっきのあの遠投からするに、砲丸投げの選手か何かか?お前らは」
「大ハズレだ。俺たちはお前等と同業者。ある理由から組織を裏切られて今はフリーになった」
「その組織の名とは?」
「ミルズ」
「……!」
「いや、モーリスか」
「……!?」

ジョゼフは先生の授業を聞き流している知的障害者のようにポカンと口を開け、その次の拍子には後ろにたじろいでいた。
「マジか!?ミルズにしろモーリスにしろ、本国の裏を牛耳る世界最強のマフィア組織じゃねぇか!!」
そんなたいそうなモノだったか?その文からするにまるで中学生が想像しているようなマフィアだな。
「いや、すげえって。……しかしそんな組織から追い出されたってことは、何かトチったのか?」

145 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/10/20(金) 03:17:06
「厳密には違う。俺らは追い出されたんじゃなく追われているんだ。その理由は―」
……はて?
ここで俺はセリフに行き詰った。
俺らが追われている理由は何だ?ジョゼフが言うように何か失敗してそのケジメとしてではなく、何かの口封じとか、そんな
心当たりが全くない。

スミスは確か言った。「人員削減のために殺す―」と。
しかし言葉通りの意味ならば、自慢じゃないが組のアサシンとしての技能を開花させた俺と、なによりスミスの腹心であるアメルダ
を真っ先に狙う必要性は、何かの重要事項を優先するとかしない限りは全くの無益だ。

ではその「最優先重要事項」とは?
可能性としてあるのは、俺やアメルダよりも才能や技術のあるアサシンがいて、そいつを生かせて俺たちを殺す。
第二にこれまた自慢じゃないが、仮に俺とアメルダが突如反旗を翻しスミスに牙を向くことを恐れて、か。

俺が考えていると、ジョゼフが何か言った。
「ワタギ、お前が銃を撃つってことはあの子、アメルダといったか?も銃を撃つのか?」
「ああ、そうだな」
「どうだ?お前よりも殺しが上手いのか?」
そうだ。ここで俺が気になるのは、アメルダの素性だ。俺はアメルダが銃を撃ったところを見たことがない。
……いや、厳密には見たことがある。

俺に向かってアメルダが銃を撃った、最初の日だ。

しかし当初の俺は隠れるのに必死で、彼女がどうしたなんて分かるはずもない。
「おいワタギ、聞いてるか?」

ジョゼフの言葉を一旦聴いた後に無視して思案していると車が減速し、ふと外を見ると、白塗りの建物が見えた。
「着いたわよ」
とはヴィアンカの言の葉である。

つづく

146 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/20(金) 21:24:47
署から随分と郊外。厳密には民家もない州境のはずれ。
そこにある警察官の養成所に俺とハンクスは出向いていた。

今回の一件で、上層部はシューターの育成を決定した。
S.W.A.Tも満足に維持できない貧乏な俺たちの署にあっては、有事の際に
困るという現状が露呈した訳だ。
俺たちは本来は「潜入捜査官」な訳なんだが・・・。今回の独断専行のツケ払いと
いう訳だ。ついてない。

署から選抜されたシューター候補生は7人。
俺は椅子に座り、教官はハンクスが買ってでていた。
みんなまだ若い。理想に燃えているのは結構だが、交通課だって立派な仕事だ。
銃を握って危険な橋を渡りたがる事もなかろうにと思う。

とりあえずマンターゲットへの射的。こんなもので何も計れないのはハンクスも
承知の上だ。棒立ちで的を狙って撃てる状況はまずない。
だが、とりあえずの実力を測るにはいいだろう。俺はあくびをかみ殺していた。

「よーし。判ったもういい」
ハンクスは半ばで中止させた。的にはみんな集中して当てている。
たいしたもんだ(慣らしでプロターゲットにパンパンと射的)

「この中で、人を撃った事のある奴は?」
一人だけが手を上げた。6人はうつむく。

147 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/20(金) 21:34:54
「状況は?」
「はい。相手はドラッグでラリッていて、ストリート…7番通で刃物を持ち暴れて…」
「当たったか?」
「はい。胸に一発当たりました」

胸か。腕か足で良かったという話だ。シューターは当てりゃいいというものじゃない。
黙って頷くハンクスの胸のうちは、こんなところだろう。

「よし。実技に移る。イーグルワン、インドアフィールドでこいつらの相手をしてやれ」
『・・・俺が?』

話が違う。コイントスで決めようといった俺に、ハンクスは俺がやるといったんだ。

「みんな聞け。これからペイント弾で模擬戦を行う。イーグルワンに当てたら
候補に推薦してやる」
俄然色めき立つ候補生たち。もう勝った気でいる顔もちらほらある。
俺もハンクスも名を伏せてある。ハンクスはともかく、後ろでぼーっと座ってる俺は
いい的に思われたんだろう。いやはや、ついてない。

「インドアではイーグルワンを凶悪犯とするチームアタックを行え」
「リーダーは?急造ではサインも・・・」
「お前がやれ。サインは簡単なものを決めていい」

俺は椅子に腰掛けたまま、天を仰いでいた。
後に続く者を鍛えるのも、先達の務めか。

148 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/20(金) 21:48:53
候補者チームは、ハンドガンにサブマシンガンをそれぞれ選び、
配置についた。俺はP99(当然弾はペイント弾だ)を持った。

「始めっ」

合図と共に、突入を開始する(部屋があるので、壁に隠れてミラーで隣りの部屋を覗く)
候補生たち(そんな気分でスタイヤーを手に部屋をうろうろw)

・・・バタバタとこんな狭いフィールドで音を立てたら、丸判りだ。
スニーカーを履いてきたのは褒めてやってもいい。だが、足運びが台無しにしていた。
挨拶にいくか。窓越しに体を晒す。
有無をいわずに一斉射する候補生。当たらない。それじゃ無駄弾を撃つだけだ。
(隣りの部屋にスタイヤーをフルでぶっ放す。気持ちいいw)
続けざまに弾が打ち込まれてくる。連携以前の問題だ。

二手に分かれたらしい。音も静かになった。
では、教育してやるとしよう。

抜きざま身を翻し射撃(部屋の壁から飛び出し配置した空き缶2つに射撃。HIT)
そのまま隣りの部屋に入り何も出来ないマンターゲットに射撃(プロターゲットにHIT)
飛び交う弾を避けるため壁に隠れ一拍、飛びだして火線を辿り射撃(プロターゲット2つにHIT)

ペイント弾を喰らった奴らは呆然としていたが、そのまま沈黙。
残る二人も、殺気と怯えが丸わかりだった。
『おーい。もう辞めにしてもいいんだぞ?』
「ふっ・・ふざけるな」
ババンッ 
声で漠然とした位置が丸わかりだった。ジ・エンド。

149 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/20(金) 22:01:34
あと一人。おもしろい動きをしている奴だ。
仲間が瞬時にやられる中、こちらの動きに合わせ火線を
よけて付いてきている。

動きも他の面々よりはずっといい。
だが気に入らんな。仲間が撃たれるままにしていたのか。
バババンッ
『おっと』

いつの間にか左に回りこんでいたらしい。俺が左で銃を持っていたからか?
かわして壁際に入る。銃は右手に。

気配は消えていた。まあまあやる。だが相手も俺はわからない。

ジャリ

響く音はデコイだ。俺はその音のした方向の隣り部屋に走った。
勘・・・だな。壁際から背を向け、音をした部屋に注意を向ける背中を見つけた。
ビンゴ。
バンッ


「もう少し遊ばせてやったらどうだ」
『知らなかった。ここはいつからアトラクションパークになったんだ?』

肩をすくめるハンクス。俺に教官は向いてない。知ってたはずたろ?
こんな職業はなくなればいい。それが俺の望みだ。

150 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/20(金) 22:10:43
『・・・最後のあいつ、あいつはなんだ?』
「ロスのS.W.A.Tにいたらしい。いろいろあってここに流れ着いたんだ。
こいつが推薦状だ」

一枚の紙切れ。手に取ると懐かしい名前。イナーク、勘弁してくれ。

『オーケイ。あいつはある意味シューターには向いてる。推挙はしないがな』
「そういうと思った。俺だったらもっと恥をかかせていた」

肩をすくめる。誰が教官に向いていないって?俺は優しすぎるって事か?
俺たちは二人、目を合わせて肩をすくめた。
これならパッチョを推挙したほうが、税金の使い方としちゃ正しい。

バーンズ。奴は仲間をダシに俺を探し、しとめようとした。
たいしたタマだが、俺は気に入らん。だが、シューターとして使えそうなのは
こいつだけだった。

部屋数が増えた事による棒立ち妄想シューティングから、面を使った移動式妄想
シューティング。伝わったかどうか心配だが、部屋の各部にマンターゲットと空き缶を
配置していく時間、ニヤニヤしてしまったよw楽しかったとも。
的撃ちも6mレンジを確保しての射的だった。BB弾は回収しきれず、見つかりましたorz


151 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/20(金) 22:22:45
>>142
そうだったのかwああ。いい銃だ。最高だとも。ケレン味を愛する
俺は、デリンジャーでググッて発見した時からもう虜だw
完成品をゲットしたとも(組立は売り切れだったorz)
ああ。デリンジャー好きのイーグルワンは携帯するとも。
待っててくれ。必ず妄想で使うw

>>143
そうなんですかwやはりこいつは、このスレ的にもかなりイカした銃と
認定wもうね。狙うというより構えたらぶっ放すって感じで楽しんでますw

>>144-145
いいねいいねーっ。奇妙な同行wスレ遡って読み直した。いい刺激になったし
何より面白かった!
アメルダ、そうだなw実力が測れない辺りがまた妄想をかき立てるな。
人の妄想シュートは、俺大好きだ。バカがいたってw愛すべきバカが

今回は射的のガスのブローバック音にビビッて実は所有銃すべてを使った
今までの妄想シュートとは違います。M9とかも使ってないorz
でもフルオート弾ばら撒きとかはした。
スカッとした・・・。部屋が多いって条件は当たりだった。

152 :名無し迷彩:2006/10/21(土) 01:29:53
ワタギです。

>>143
リードマン中尉も所持者でしたか。
ところで俺は技研信仰者ながら持ってません。orz

てか俺と中尉の会話ってこれが初じゃ……w


>>151
イーグルワン、自分をバカと言うんじゃないぜ。何故かって?
ここはバカじゃない方が異常なのさ!!

153 :リードマン中尉:2006/10/21(土) 22:35:28
Mr.ワタギ、そう言えば初めてだね。 技研の椰子はおもしろそうなのが多いね、最近の
アニメとか観る機会も減ったし(笑)好きなんだがね… ジぶり・惜しい・とかね〜
ちゃんと使える「ジェリコ」とかも欲しいのだけど、WAもKも出さないね。
妄想ネタになるような孤独な漢の背中を描いた映画orアニメ、ないかなぁ?

154 :名無し迷彩:2006/10/21(土) 23:46:58
>>153
そんな貴方にシンシティ

155 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/24(火) 21:22:44
会社のノートがぶっ壊れ、家ではアク禁だorz
ままならん日々。ディファイアントの中身ゴールドにしたろかと

156 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/24(火) 21:29:11
通ったw
では

>>152
バカはここでは褒め言葉って事でw
ディファイアントは本当握って眺めて楽しい銃だね。
撃ちたいがさすがに嫁がいるとなorz

>>153
技研。ブリアレオスの銃がオクで出てましたなw
漢の背中。それはやはり最近ではイグルーですよ。
1年戦争の中のエピソードを描いたものですが・・・泣かせますよ。

>>154
あれは俺の中では別格だ。薦めてくれた人かな?感謝だ。
あれは渋すぎる。そしてけれん味あって実によいw

最近はとりあえず無問題のメンテやらに、時間を割きつつ妄想の日々。
生意気な候補生の処遇やらいろいろとwバーンズ。
銃は・・・インフィニティが相応しかろう。いかちくて、ワルっぽいw

こうして、また俺の銃なのに俺のじゃない感の漂う銃がまた一丁

157 :名無し迷彩:2006/10/25(水) 01:33:15
ワタギです。
売ろう売ろうと銃をヤフオク出したものの、急に惜しくなって
4つほど取り消ししてしまった。
入札していた人ごめんよー。orz

これで俺の手元に戻ってきたスプリングフィールドガバ。やっぱり良いね。

>>155俺もアク禁だたーyo。

158 :リードマン中尉:2006/10/25(水) 13:27:32
いやぁ、私も一昨日までアクセス制限の煽りを喰らってたyo〜 んで昨日の昼には解けたんだけど
夜に又アクセス制限… 
「シンシティ」気になってたから観てみますd。
イーグルワン、ところで「イグルー」とは?もちっと詳しく教えてちょ…もとい、教えてくれたまえ。

159 :キチガイ:2006/10/25(水) 20:34:30
>>158
>シンシティ
レンタルで出てるから暇なとき見てみるでつ
ノリはイーグルワン氏のノリでつ

160 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/25(水) 21:02:31
壊れたノートには感謝と祝福。とどめのチョップをw
これで直らん家電はもうダメだ。ノートはダメだった。
仕事に支障が出るので新しいのを購入する事に・・・
さようならデリンジャーゴールドモデルorz

>>157
スプリングフィールドガバか。いいの持ってるな。
俺はS&Wのシルバーの奴あるぞ。ガバもいいなって思った。
インフィニティーはもうあれは別物だw
なんでアク禁になるかねーorz

>>158
ありゃ中尉もアク禁でしたか。なんなんでしょうね。
煽りを喰らうってのはどうもいただけない。シンシティはいいですよー
ありゃもう渋すぎる。見たときは『俺の妄想が・・・』とw

イグルーですが…。市販では三部作で出ているガンダムの1年戦争の
話です。ジオンがメインで、本筋からははずれた兵器の試作品を実践テスト
する部隊の話って感じです。DVDで出ています。レンタルはどうかわかりません。
だが・・・こう、負けが込んできて悲哀が漂う末期感がなんともいいんですよ。
物は義弟に貸しちゃってるのでorz

>>159
いよう、久しぶりだなw
あれはいいよな。だが俺は断じていうが、ありゃ知らなかったぞ?
確かに俺も俺かと思ったがwああいった悲壮感がダンディズムと思うよなぁ。
銃をいじりながら、忙しい日々にも妄想は欠かさない。
そんな俺のダンディズム(あまり格好よくない)

161 :リードマン中尉:2006/10/26(木) 01:58:57
>>159、d!
イーグルワン、なるほど「G」系だね了解した! ザッザッ。
ところで今日も、ってか昨日の昼に書き込もうとしたらアク禁だった…orz 最近多いな、〇シンスレで
コピペ厨が荒らしてるせいなのか?
まぁ今はこうして書き込めるが、書きたい時にアク禁だと萎えるな。。。
ちなみに今夜もステージ帰り、ダンスパーティーの演奏さ!

162 :キチガイ:2006/10/26(木) 11:03:55
>>160
>>159
>いよう、久しぶりだなw
|´ω)タマニシカ カキコンデ ナイノニ ヨクオボエテマツネ。テレクサイデツ

163 :イナーク:2006/10/27(金) 17:59:03
イナークの闘い 終わらない悪夢編

俺の名はイナーク。市警のSWATでチームリーダーを務めている。
テロリストとの戦闘の負傷も全快し、俺は日々の勤務を真面目に勤めていた。

新装備としてのG36Cの調達の代償に隊長から押し付けられた生意気な新人も、特捜課へ
の転属という形で本人に傷が付かない形で送り出した。
射撃の腕は超一流だったが、チームメイトとの協調性というSWATチームには必須の素養
が彼には皆無だった。

一匹狼の集団と噂される特捜課はある意味彼には天職だと俺は判断して推薦状まで付けて
送り出してやった。
チームメンバーも直接口には出さなかったが俺の判断と処置にほっとした空気が流れる。

今日は久々のオフ。しかしセラピーに通っていなかった事がカウンセラーから本部長に
バレ、俺は不承不承またあの催眠セラピーを受けるために診療所を訪れていた。

診療所の待合室のソファーは柔らかく、体全体が沈み込みそうだ。
俺はついウトウトと...

164 :イナーク:2006/10/27(金) 18:00:08
俺は再び植民地海兵隊員アンドリュー・ハリソンことコードネームフロスティとして惑星
「VL1211」の悪夢の中に戻った。
時系列的には前回の悪夢よりずっと前の出来事だ。

ウェイランド社がVL1211に建設したポッド型の研究施設と通信が途絶し、我々植民地海兵隊
の航宙巡洋艦「ワーロック」に調査命令が下された。
「ワーロック」搭載の強襲降下揚陸艇、3機のDropShipはAPCと植民地海兵隊の猛者を満載して
「VL1211」へ降下を実施。
俺、フロスティの乗ったAPCを搭載したDropShipは先発の1号機だったが、惑星「VL1211」の
地表は荒れ狂う嵐でほぼ視界ゼロ。

研究施設の離着陸床は動力を失っており、誘導ビーコンすら発信されない有様だった。
DropShipのパイロットの彼女はいい腕だったがこの悪条件の中、突然視界に現れたタワー上の
岩礁に機体の翼端を接触させてしまい、研究所の手前で緊急降下する羽目になった。
幸い着地自体は彼女の腕でソフトで俺達は誰一人舌を噛み切る事は無かった。

http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/060916_105959.jpg

同乗していた指揮官の中佐殿は後続の2機のDropShipに高空での待機を命じ、1号機の修理点検
の間にAPCで地上から直接研究施設に向かう事にした。
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/060916_110355.jpg

まず研究施設の離着陸床の動力と誘導ビーコンを俺達の手で回復し、後続のDropShipとAPCを
降下させる計画だ。

165 :イナーク:2006/10/27(金) 18:00:47
俺達は研究所の外郭施設に向かい、離着陸床を目指した。
そこが悪夢の始まりだった。
外郭施設には施設の警備兵と何者かの間で激しい戦闘の跡があり、警備兵の無残な死体があち
こちに転がっていた。
恐ろしい事に警備兵達を惨殺し、施設の動力を奪った何者かの痕跡は何か爪状の傷跡と強力な
酸による設備の溶解という形で残るのみで、死体のような物は発見できなかった。

俺フロスティが施設に入った直後に入り口は爆発物の暴発で瓦解して、俺はたった一人で離着陸
床と誘導ビーコンの動力を復旧する事になった。

そこであの悪夢のような化け物と戦う羽目になり、かろうじてM41Aパルスライフルの威力で中に
いた奴らを撃ち倒すことが出来た。
そいつらは我々とは異形のALIENと呼ぶにふさわしい化け物達だった。
施設の警備兵達はこいつらに全滅させられたに違いない。

外郭施設がこの有様ではひょっとすると研究所全体がこの化け物に全滅させられた可能性もある。
俺は離着陸床とビーコンの動力を回復させ、DropShip1号機と搭載APC、そして仲間達と合流した。
順次2号機と3号機のDropShipも降りて来るだろう。

しかし安心したのもつかの間。俺にはさらなる試練が待ち受けていた...

状況はまだまだ芳しくなかった。離着陸床に到達し、研究所のポッドへ向かおうとする我々を施設
の警備システムが阻んでいたのだ。
と、言う事は研究所には生存者がまだ存在する可能性もある訳だ。

166 :イナーク:2006/10/27(金) 18:01:35
離着陸床のある外郭施設は文字通り研究施設の本体であるポッドから遠く離れている。
APCが何とか通れるサイズの地下通路が外郭施設からポッドまで繋がっているが、そこには厳重な
自動警備システムが設置されていた。

地下通路は4つのブロックに分割されており、強力な対爆扉のシャッターが各ブロック間を遮断して
いる。このシャッターはエアロック構造になっており、内部のセキュリティマスターシステムが稼動
している間は同時に一つのシャッターしか開かない構造になっている。
(中世の地球のスエズ運河を想像してみると判りやすいだろう)

開閉用の制御室がシャッターごとに設けられ、本来は警備兵が開閉をコントロールするのだが内部と
の通信は途絶したままだ。
内部が全滅しているとすれば、厳重な警備施設が増援の進入を阻んでいる皮肉な事態と言える。

APCの強力な火器や前部での体当たりでシャッターの破壊も選択肢としてはあるが、外部からのさら
なる侵略の可能性もある為、可能な限り施設のこれ以上の破壊は避けたい所だ。

我々の巡洋艦に搭載されたマザーコンピューターは、施設の青写真から研究所のポッドへ向かう為の
最善のプランをはじき出した。

植民地海兵隊員が単独で外郭施設の外部に露出した空調ダクトから進入。メンテナンス用のハッチ
を開けて地下通路のセクション1へ潜り込み、シャッターの制御室を見つけて手動でシャッターを開けて
APCを1台だけ迎え入れる。
後はAPCの支援の下、順次先のシャッターの制御室を開けてセクション4に進み、セキュリティマスター
システムを開放してシャッターを全て開放して後続の2台のAPCと合流。
研究施設のPODに向かうというプランだ。

確かに最善のプランだ。問題は単独で進入する海兵隊員がこの俺、フロスティだという点だが..

167 :イナーク:2006/10/27(金) 18:02:45
「おい。フロスティ。ちゃんと聞いているか?」

「イエッサー。聞いております」俺は我にかえって答える。

「ではさっさとドアを開けろ海兵隊員!」中佐は気楽でいい。あの化け物と闘った経験が無いからな。

やれやれといった表情の同僚の海兵隊員に目を向ける。
「幸運をな。フロスティ」..ありがとうよ。

もう一人の同僚に目を向けると、「男らしく死んだとお袋さんには伝えてやるぜ」薄笑いを浮かべ
本人は気の利いたジョークを言ったつもりだろうが、俺は笑えない。

俺はM41Aパルスライフルを構え、肩のライトを点灯する。
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いつもより頼もしく見えるAPCを一瞥して空調ダクトへの階段へ向かう。
空調ダクトへ入った。思ったより遥かに大きい。
ライトで照らし出される正面のハッチに取り付き、マザーに教わった解除キーを打ち込む。
OK。ハッチは開いた。

「いいぞ。フロスティ!」ヘルメット搭載のミニカメラでモニターする中佐から通信。
あの化け物さえいなければピクニックみたいな作業だ。

続いて二つ目のハッチを開ける。OK。ここもクリアだ。ハッチの先の通路には、上部を通る地下通路
のセクション1への梯子がある。

168 :イナーク:2006/10/27(金) 18:04:11
「OK。ハリソン。マザーからトンネルのセキュリを手動で開放するキーコードを送る。そいつで
 地下トンネルのシャッターは制御室から開けられるはずだ」と中佐。

「ただしちょいと面倒だ。地下トンネルのシャッターはセクション4のメインセキュリティが生きている限り
 エアロックと同じ仕組みで同時には1枚しか開かない。都度我々のAPCに先行して前進して一枚ずつ
 シャッターを開いてもらう。まずは最初のシャッターの制御室を見つけろ」
...了解してますよ中佐殿。

梯子を登ると地下トンネルのセクション1の中。目の前の分厚いシャッターの向こうにはAPCが待機している。
トンネルの中はほとんど照明が落ちて薄暗く、生存者のいる気配は無い。
左側面に照明の落ちたガラス張りのブースが見える。あれが制御室だろう。
トンネルの両脇は一段高いキャットウォーク状になっている。よじ登って制御室に向かう。

ドアが開いたままの制御室に入った。悪い予感は的中した。警備兵とおぼしき胸を裂かれた死体が
転がっている。さすがの中佐も言葉を失って何も言って来ない。
制御室内を見回す。トンネルに面したガラスの窓に制御用の端末が見える。
バッテリーの充電の為肩のライトを消して制御盤に歩み寄る俺に中佐から通信。

「OK。ハリソン。それが最初のシャッターの制御用コンソールだ」中佐が俺をコードネームでなく名前
 で呼ぶのはひどく緊張している証拠。
シャッターの開閉用レバーを押し下げる。力強いメカニックの動力音と共に重い耐爆シャッターがゆっ
くりと開き、APCがしずしずと進入して俺が居る制御室の前を通過し、次のシャッターの手前で止まる。

「ハリソン。後ろのシャッターは次のシャッターを開けば自動で閉じる。トンネルの右側の次のシャッ
 ターの制御室へ向かえ」と中佐。


169 :イナーク:2006/10/27(金) 18:04:44
俺は死体の転がる制御室を出るとトンネルに降り、反対側の壁面のドアに向かう。
ドアの手前で一段高くなったキャットウォークへよじ登り、肩のライトを再び点灯する。
開いたままのドアを入り廊下を右へ向かう。突き当たりのドアの向こうが次のシャッター制御室だ。
キーパッドを操作してドアを開け、制御室へ入る。何てこった。ここも死体こそ無いが血溜りが..

制御室のコンソールに向かう所で背後のドアが自動で閉まる。が...そのドアの向こうで大きな異音。
奴だ...あのALIENがドアの向こうに居る。
「ドガン!ガゴッ!」ALIENがドアに体当たりを繰り返す。
金属製のドアの中央部分がひしゃげてこちらへ膨らんで来る。奴の爪と尻尾は金属製のドアも引き裂く
らしい。

俺はドアの中央にM41Aの照準を合わせたまま後退して距離を取る。接近戦は奴の思う壺だ。
M41Aをパルスライフルモードからグレネードモードに切り替えてその瞬間を待つ...

「ドガン!ベキッ!ズガッ!」ついにドアが破られる。
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「バスーン!」その破れたドアの中央にM41Aのグレネード弾を正確に叩き込む。

「ズガーン!!」命中!しかしドアの穴越しには奴の黒い体躯がまだ直立しているのが見える。
「ズババババババン!」
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俺は前進し距離を詰めながらM41Aパルスライフルのプラズマ弾体を打ち込んで奴を粉砕した。
崩れ折れるAILIEN。

170 :イナーク:2006/10/27(金) 18:05:18
俺は全身から吹き出る冷や汗を感じながら制御盤に向かう。
制御盤の向こうはガラス張りでシャッターに行く手を遮られたAPCが見える。
と言う事は今のALIENとの死闘はヘルメットのカメラからだけでなくAPCの監視カメラでも良く見えた筈。

パネルが壊されてシャッターの開閉ハンドルが動作しない。
ハッキングツールを取り出してパネルに接続。オフラインになっていた制御盤を復旧させる。

「いいぞハリソン!ドアを開けてくれ」と先のALIENとの戦闘では声も出なかった中佐。
開閉ハンドルを押し下げるとAPCの行く手のシャッターがゆっくりと開き、代わりに背後のシャッターが
閉まる。
APCが前進して次のエリアに消えるのを確認してから制御室からトンネルの先に沿って続く廊下へのドアに
進む。

ドアのキーパッドは正常に動作。ドアが静かに開く。
一段と暗い廊下の突き当りには次のシャッターの制御盤が見える。おかしい。人間ではない何者かの気配。
「ギシャァ」小さなうめき声。奴だ。この制御室にも奴が居る。

俺は慎重に廊下を進み、ずっと手前からフレアを投げ込んで制御盤のあたりを明るく照らし出す。
その瞬間、それは始まった。
2体のALIENが制御室の左右の壁の陰から飛び出してきた。
心の準備が出来ていた俺は2体のALIENが重なるように廊下を移動し、M41Aの連射を浴びせかける。
「ズババババババン!」「ズバババババババン!」

2体のALIENは酸の血と凄まじい悪臭を撒き散らしながらバラバラに粉砕される。
正面のコンソールに取り付いた。APCはまだ閉じたシャッターの向こう。
シャッターの開閉ハンドルを押し下げる。

「シャァァァ!」新たなALIENの気配!天井のダクトを突き破ってウォリアータイプのALIENが降って来た。
俺は制御室の隅へ駆け込んで振り返り、半ばパニック状態で床へ降りてきた1体と天井付近の1体にM41Aの
連射を叩き込む!
「ズバババババババン!」「ズバババババババン!」
「ギシャァァァァァ!!!」悲鳴を上げて崩れ折れるALIEN達。

171 :イナーク:2006/10/27(金) 18:06:41
しかし戦いはまだ終わってはいなかった。俺が通り抜けてきたドアの向こうから、ドッグタイプのピンク色の
ALIENが1体床を這って来る。
「ズババババババン!」「ギシャァァ!」床を這う奴は経路が予想し易い。M41Aの連射は奴を粉砕する。
奴の酸の血飛沫が俺の腕を焼く..がドッグタイプがもう1体!一気に距離を詰めて直前でかわし、すれ違い様
にM41Aの連射を叩き込む。
「ズバババババババン!」「ギシャ!」コイツでここは片付いたようだ。アドレナリンが一気に噴出する。
ここは紛れも無い地獄だ...

制御盤に戻る。すでにAPCは次のエリアに進んで俺が次のシャッターを開けるのを待っている。
まったく気楽なもんだ。俺のために増援を出そうっていう気には..ならないだろうな。
俺は苦笑する。海兵隊員は消耗品なのだ。

次のシャッター制御室に向かう為に廊下を進む。
「ズガン!」床のダクトが盛り上がる。床下にお客さんがいるようだ。

急いでキーパッドを叩いてドアを開け、一気に走り抜ける。余計な戦闘はゴメンだ。

「ここはもうセクション2だ。背後にも気を付けろよ」と中佐。
廊下を抜け右側の開け放たれたドアを抜けるとトンネルに出た。APCが止まっている。支援の為に搭載機関砲が
稼動準備状態にあるのが見て取れる。

APCに近づこうとキャットウォークからトンネルへの階段を折りかけた瞬間、ドッグタイプのALIENが3体トンネル
の陰から現れる。
「ズババババババン!」「ギシャァァ!」先頭の1体にM41Aの連射を浴びせ撃ち倒す。

「バガガガガガガン!バガガガガン!」「ギシャ!ギシャァァ!」残りの2体はAPCの搭載ターレットの機関砲が
文字通り粉砕する。

OK。少なくともAPCはトンネル内なら可能な範囲で援護してくれるって事だ。
狭い廊下や制御室での戦闘には注意が必要だが...

172 :イナーク:2006/10/27(金) 18:07:20
次のシャッターの制御室はトンネルを渡った反対側。しかしこちら側にも奥に続く廊下とドアがある。
一応接近して様子を見る。突き当たりのドアはキーパッドは正常だが開かない。
まず今のシャッターを開けないと進めないようだ。

諦めて廊下を戻り、階段を下ってトンネルへ降りる。
「うわっ!」先のドッグタイプのALIENの残骸に不注意に触れ酸で腕をちょいと焼いてしまった。
まったく厄介な敵だ。殺しても油断が出来ない。

トンネルを横切ってキャットウォークへ上がり、ドアを開けてシャッターの制御室へ入る。
中は非常灯で薄暗いが床にある警備兵の死体とスマートガンやボディアーマー、救急キットが目に留まる。

「OK。ハリソン次のシャッターを開けてくれ」と中佐。
だがこの異様な気配は...奴らだ!

警備兵が身を守るためにダクトをロッカーとトラップで塞いでいたのだろう。ウォリアータイプのALIEN2体が
制御室へ突入してきた。

「ズガーン!!!」
倒れるロッカーと共に爆発した手榴弾を物ともせず2体のALIENが突進してくる。
「ズバババババババン!」「ズバババババババン!」俺のM41Aパルスライフルは確実にALIENを撃ち倒す。
「ギシャァァァァァ!!!」悲鳴を上げて崩れ折れるALIEN達。

スマートガンを拾い壊れていないのを確認して担ぎ、M41Aを再び装備する。
シャッター開閉用のハンドルを押し下げ、APCを前進させる。

「バガガガガガガン!バガガガガン!」「ギシャ!ギシャァァ!」トンネル内に現れた新手のALIEN達をAPCの
機関砲が次々になぎ倒す音が聞こえる。
置いてきぼりはゴメンだ。俺は救急キットを拾うと制御室を後にしてトンネルへ飛び出す。

別の制御室の窓を突き破ってドッグタイプのALIENが3体襲い掛かってくる。

173 :イナーク:2006/10/27(金) 18:08:13
「バガガガガガガン!バガガガガン!」「ギシャ!ギシャァァ!」
「ズババババババン!」「ギシャァァ!」
2体はAPCが、1体は俺のM41Aが撃ち倒した。OK。そうこなくちゃな。

APCは次のシャッターの手前で停車。俺が次の制御室でシャッターを開けるのを待つ。
キャットウォークへの階段を登り、先程開けられなかったドアへと向かう。
今度は問題なくドアは開いた。続く廊下には突き当たりのドア。次のエリアへ続いているはずだ。
床にハンドトーチとボディアーマーが転がっていたので頂戴する。

突き当たりのドアに着いた。キーパッドが壊れて開かない。
「ドガン!ガゴッ!」ドア越しにドアの向こうのALIENが俺の気配を感じ取ったようだ。
早々に廊下を退却して策を練る。
床下に人一人がやっと通れる整備トンネルがあるようだ。ハンドトーチで2箇所のシールを焼き切りハッチを
開く。
再びM41Aを構えると床下に飛び降りる。ドアの向こうにいたALIENが気が付くかどうか...来た。
「ズババババババン!」「ギシャァァ!」予想していた俺は冷静にALIENを撃ち倒す。
酸の海と化したALIENの死体を避けて整備トンネルを抜け、先程開かなかったドアの向こうへの梯子を登る。

周囲を警戒。OK。クリアだ。今の所は..警備兵の死体からM41Aの弾薬を頂戴して廊下の奥へ向かう。
左手にドア。キーパッドは暗証コードを受け付けドアが開く。
20m程の橋状の細いキャットウォークが続き、その先に開け放たれたドアが見える。ここは進むしかない。
キャットウォークを無事渡り、ドアをくぐる。その先はT字路状になっており、正面の突き当たりの床には
ダクトが...
「ズガン!ガコッツ!」床のダクトを塞ぐ金属のパネルがが盛り上がる。またしても床下にお客さんのようだ。
俺はダクト周辺にフレアを放って明かりを確保。その時を待つ。
「バリバリッ!」金属のパネルが裂けてALIENが次々と飛び出してくる。

174 :イナーク:2006/10/27(金) 18:08:44
「バスン!バスン!」M41Aのグレネード弾を2発連続して叩き込む。
「ズガガーン!」グレネード弾の爆発で複数のALIENが倒れる。しかしまだ後続が...

「バスン!」「ズガーン!」「ズババババババン!」3発目のグレネードとM41Aパルスライフルの連射はALIEN
を殲滅した。
奴らが通ってきた床のダクトを通ればセクション3に向かう事が出来るはず..意を決してダクトに飛び込み、しゃが
んで歩きつつ次のセクションを目指す。

「ギシャァァァ!」二つ目の段差を降りた所でALIENのウォリアータイプに出くわす。
「ズババババン!」「ズバババン!」「ギシャァァ!」多少動揺したのか狙いが定まらず無駄弾を使い過ぎた。
もたもたしていると酸の血液がダクトを溶かしてしまう。急いでダクトの終着点へと向かう。

突き当たりに到着した。左手の梯子を登ってダクトから出る。OK。ここはもうセクション3だ。APCはまだシャッターの
向こうのセクション2。制御室に入ろうとしてキーパッドが壊されている事に気付く。

「ハリソン!制御室へ入る別のルートを見つけろ!」中佐がいらいらと指示をしてくる。判ってるって...
迂回路のドア等を調べるが全て作動しない。
と、シャッター制御室へ続く空調ダクトが天井を走っているのが目に止まる。
まるでジョン・マクレーンだな...苦笑しながら天井の空調ダクトへの梯子を登る。
左右にはファンがあって移動できないが、シャッター制御室へはそのまま通じているようだ。
ダクトを制御室へ向かって移動する。
途中で左右に金属製の網の破れた横道がある。嫌な予感がするがそのまま直進...

「ギシャァァァ!」嫌な予感は的中した。後方からドッグタイプのALIENが1体追って来る。
「ズババババン!」「ギシャァァ!」俺が放ったM41Aのプラズマ弾はALIENを粉砕したが、動揺した俺はそのまま
後ろから制御室に転げ落ちる。

「ギシャァァァ!」何てこった!制御室の部屋の隅にウォリアータイプのALIEN!
「うわぁぁ」「ズババババン!」「ギシャァァ!」俺は悲鳴を上げながらALIENを撃ち倒した。
心臓がバクバクと鼓動する...落ち着け...人間どうせ一度は死ぬんだ...

175 :イナーク:2006/10/27(金) 18:10:00
シャッター制御室のドアをチェックする。内側からは問題なく開いた。俺は制御盤に取り付いてシャッター開閉用
のレバーを押し下げる。
「ガウーーーーーーン」セクション2との境界のシャッターが開き、APCが進入してくる。と同時にAPCの機関砲が火を噴く。
どうやら多数のALIENがトンネルの奥から現れたようだ。武器をスマートガンに持ち換え、制御室を飛び出す。
動体追尾機能をON。スマートガンが押し寄せるALIENの動きを捉えるのを確認してトリガを引く。

「バリバリバリ!バリバリバリ!バリバリバリ!」「バガガガガガガン!バガガガガン!」
「ギシャァァァャァァァ!ギシャァァァ!」俺のスマートガンの斉射とAPCの機関砲が押し寄せるALIEN達を薙ぎ倒す。

次のシャッター制御室まで前進して左折するAPCに併走する。今はAPCの側面が一番安全な場所だ。
APCの行く手をセクション4のシャッターが遮る。ここを過ぎれば研究施設の心臓部、ポッドへ到達できる。

「ガーダー!マーダー!セクション4への扉を開けろ!」さすがに俺一人にここまでやらせたのが気が引けたのか、
中佐が他の海兵隊員2名にシャッターを開ける任務を指示する。
トンネルの右面のドアからガーダーとマーダーが進入。シャッター制御室へ向かう。
しかし俺はALIENとの戦闘経験の無い彼らに一抹の不安を感じて後を追う事にした。

案の定一人目の海兵隊員が死体になって転がっている。曲がりくねる通路を先に進むと開口した天井から梯子が
降りており、下には誘うようにボディアーマーが転がっている。俺は警戒しながら接近した...来た!

「ギシャァァァァ!」ALIENが頭上から降ってくる。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」俺は後退しながらスマートガンの連射を浴びせて撃ち倒す。
もう一度接近...もう一体!!
「バリバリバリ!バリバリバリ!」再び頭上から降って来たALIENを粉砕する。後退しながら撃ったので酸の血飛沫を
かろうじて避ける事が出来た。

通路を右折して突き当りを目指す。突き当たりのダクトにもう一人の海兵隊員!?
俺が突き当たりに到着する直前、海兵隊員はダクトの奥に引きずり込まれる。「ぎゃぁぁぁぁ!」断末魔の叫びだ。

176 :イナーク:2006/10/27(金) 18:11:15
「ギシャァァギシャァァァァ!」2体のALIENが今度は俺を狙って飛び出して来る。
「バリバリバリ!バリバリバリ!バリバリバリ!」スマートガンの動体感知機能に任せて2体のALIENを撃ち倒す。

「うぉぉ!」酸の血飛沫をちょいと浴びたが大したことは無い。そのままトンネルへの出口へと飛び出す。
ガーダーとマーダーの二人は殺られる前にシャッターを開ける事には成功していたらしい。
APCが左の角から姿を現す。だがここはまだセクション3。セクション4に向かうにはまだもう一つシャッターを開ける
必要がある。

「ベアー!ストーン!ハリソンと合流してシャッターを開けろ!」中佐が新たな増援をAPCから降ろす。
2名の海兵隊員はトンネルの左側の制御室に入った。一足遅れて制御室に入った俺が見たものは...
床のダクトに引きずり込まれて惨殺される海兵隊員の姿だった。ダクトの奥に向かってスマートガンを撃ち込むが
手ごたえは無い。クソ。又俺一人だ。

制御盤に取り付くがこいつは完全に機能を失っている。

「クソ!ハリソン!コンソールは壊れていて使い物にならん。こうなったらセキュリティマスターステーションで
 セキュリティシステムを解除するしかない。地下の整備用のサービストンネルを抜けろ。メインターミナルへ
 出られるはずだ」と中佐が施設の青写真を見て最善の策を指示。こっちにとっては最悪の命令だが。

スマートガンを構えたまま不承不承に地下の整備用トンネルに降りる。
周囲を警戒するがALIENの姿は無い。今の所は...
整備用トンネルを直進してドアを開く。下水道が左右に流れている。酷い悪臭だ。

「ハリソン!右へ行け!」モニターしている中佐からありがたいナビゲーションだ。
下水道を右へ向かうと右手に整備用のハッチがある。キーパッドを操作。OK。開いた。

ハッチの中の通路はやたらと暗い。そして奴らの独特の気配が...フレアを投げ込んで光源を確保する。来た!!
「ギシャギシャァァァギシャァァァァ!」「バリバリバリ!バリバリバリ!バリバリバリ!」
5〜6体は来ただろうか。スマートガンの動体感知機能はALIEN達を文字通り粉砕する。その分残弾が心細くなった。

177 :イナーク:2006/10/27(金) 18:12:09
通路の突き当たりに上方への梯子が。
「ハリソン!もう一息だ。そのまま上へ上がれ」中佐の指示に従って俺は梯子を登った。その時それは起こった。
「ギシャァァギシャァァァァ!」2体のALIENが現れ、1体が俺の頭上に取り付いてボディアーマーとプロテクターに
爪を立てる。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」パニックに陥った俺は地上の1体をスマートガンで撃ち倒したが、頭上に取り付い
たALIENを振り払うのに半狂乱になった。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」「ギシャァァァァ!」
結局スマートガンを頭上に向けて乱射する事でかろうじてALIENを振り払い、酸の血飛沫を運良くかわす事が出来たの
はまさに幸運と言うしかなかった。

ここはもうセクション4だ。周囲を警戒...新たなALIENの気配はない。
しかしやはりこのセクションでも動力の切れた荷物運搬用のパワーローダーがあるだけで、稼動している設備は無さ
そうだ。

トンネルの反対側にセキュリティマスターステーションを発見。接近してドアを開けようと試みる。キーパッドが破損
していて何度試しても作動しない。ふとドアの右横を見ると、爆発物が積み上げられている。
十分に後退して残弾わずかなスマートガンで狙いを付けトリガを引く。
「バリバリバリ!バリバリバリ!」「ズガーーーーーーーーン!!」激しい爆発はセキュリティマスターステーション
のドアを内側に吹き飛ばした。

壊れたドアからセキュリティマスターステーションに進入する。
「オーライマリーン!よくやった。セキュリティシステムを解除してくれ」中佐が安堵の声を漏らす。
俺は部屋の突き当たりのコンソールに向かい、ハッキングツールでセキュリティシステムを無効化した。
これで面倒な一枚一枚のシャッター開閉は必要無くなる。

「OK。少佐、最後のドアはAPCで突き破れ。待機中の2台のAPCに連絡して後続させろ。マザーの分析によると研究施設の
 ポッド自体は無傷でALIENも手が出せていないようだ。至急救援に向かうぞ」

俺はセキュリティマスターステーションを出て、トンネルの左端でAPCを待つ。ここまで来て味方に轢かれちゃかなわん。
「ズガガガーン!!」APCがセクション4のシャッターを強引に突き破って突入してきた。
俺はようやく懐かしの我が家、APCに搭乗した。

178 :イナーク:2006/10/27(金) 18:12:42
後続のAPCと合流し、我々植民地海兵隊は3台のAPCでポッドに到着する事が出来た。ポッドからはエレベーターが降下し
我々を迎え入れた。

その時我々はこの悪夢のような事態がこの研究施設とウェイランド社自体によってもたらされた物だとは夢にも思わなか
った。そしてさらなる悪夢が待ち受ける事も...


「イナークさん。イナークさん起きてください。診療を始めますよ」
目を覚ました俺の前にはカウンセラーが微笑みながら佇んでいた。
「ずいぶんうなされていましたね。また来世の悪夢でも見ていましたか?」

オカルト信者のカウンセラーを喜ばせる義理は無い。
「いや、ちょっと昔の苦しい任務の夢を見ていただけですよ。それでは今日も宜しく」
俺はこの未来のSFじみた悪夢が再び訪れても怖くは無かった。なぜならもう結末を知っているからだ。悲しい結末を。

意識が以前に見た悪夢の結末に及んだ時、結末の核爆発が俺の意識を支配した。ま・た・か...

179 :イナーク:2006/10/27(金) 18:14:46
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,     ←この辺  ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙

180 :イナーク:2006/10/27(金) 18:15:55
今回は予告通りイナークの来世バージョンALIENSです。
例により妄想素材動画は
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/ALIENS2L.wmv
にて是非夜に一人でご覧下さい。怖いっすよ。w

装備はトンプソン改のM41A + 米海兵隊装備で、TargetはマルイのProTargetを使用しております。
フィギュアは飾りです。偉い人にはそれが(ry
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliensm41a.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_01.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_02.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_03.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_04.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_05.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_06.jpg
http://mousoushooting03.hp.infoseek.co.jp/etc/aliens2_07.jpg

181 :名無し迷彩:2006/10/28(土) 03:31:37
|  |
|  |
|  |⌒⌒ヽ.
|  |リノ )))〉 
|_|゚ ヮ゚ リ   何このスレ
|文と}>'ハ
| ̄|i_|〉
|  |
"'''"   

182 :名無し迷彩:2006/10/28(土) 03:38:39
ほしゅ

183 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/10/28(土) 18:42:34
今日は特に特筆すべき出来事も、シュートも
ないがまぁ勘弁だ。銃のメンテは変わらずしてる。
だがそろそろ、ガスには厳しい季節になりつつあるね。
メンテと、構えたり稼動を確かめたりするだけでもいろいろと
楽しいものだけど。

>>161
G系ですwだがかなり描写には拘りがあるようですよ。
大気圏離脱のサラミスの、氷膜(?)の離剥とか無重力空間での
射出など計算されているそうです。見る分には変わらない細部までね。
アク禁は困りますね。だが鷹揚に流すしかw
ステージお疲れ様です。最近はipodに入れたサンボに酔う日々ですw

>>162
いや。俺の中ではもう・・・ここでいうべきではないのかも知れんが。

>>163-180
いよぅ。リンク返しありがとうねw
そして画像を交えたいつもの展開。じっくり読ませて楽しませてもらった。
トンプソンも化けるもんだねーwフィギィアも実に格好いい。
エイリアンの頭がちっと気になったがね。頭など飾りですかw

>>181
妄想シュートを書き込んだりするスレだよ。俺のこの書き込みは
そういった主旨からは逸脱した馴れ合いといわれても仕方ない行為だが、
そこはスルーしてくれるとありがたい。

>>182
探しやすくなったよ。ありがとう。だがまぁこんなスレだ。底の底まで落ちない
限り大丈夫だと思うよw

184 :がるしあ:2006/10/29(日) 08:43:24
(`ω´)お久しぶりだお
只今ネタ切れ中につき皆さんの妄想から
ネタを頂くつもりゆえ、ガンガン妄想して欲しいお

>>180
ついに代理から本人へ昇華しまつたか
本物は何処へ行ったのか・・・・

>>183
話を進めてるうちにイーグルワンに因縁をつけにくくなってもたW
何かないもんか?
まあ、基本イーグルワン抹殺思考なんで一つ宜しく。

185 :イナーク:2006/10/29(日) 10:29:55
>>183
>エイリアンの頭がちっと気になったがね。頭など飾りですかw

わは。実はアレ米国販売の中国製5歳児対象身長25cm程のソフビなんですよ。w

手足と尻尾が別パーツで胴体部分との接合部の回転で多少姿勢が変えられる
ソフビトイです。(3歳児以下は手足もいで飲み込むと危険なので禁止)

一発型抜きのソフビ&スプレー塗装仕上げなので映画ALIENSプロップの黒頭部に
透明の外郭つー再現はなくシルバー塗装で仕上げられてます。
でも5歳児にこんな怖い人形買い与える米国の親もちょっと怖い。w

病的に精巧に作られた固定ポーズフィギュアのコロニアルマリーンヒックス伍長の
添え物として入手しました。
ただこっちはこっちでマイケルビーンには微妙に似ていない気もしますが...

一番精巧で劇中プロップに忠実なのがDropShipとAPCというのが笑えます。
(さすが日本のアオシマ)

>>184
>>本物は何処へ行ったのか・・・・

前スレの>>179(イナク)氏はリックROMと化してスレを見守ってくれている
と良いのですが。

>>話を進めてるうちにイーグルワンに因縁をつけにくくなってもた

イーグルワンの方から因縁付けにいくかとw
今回の特捜部の新部隊はイーグルワンがレインボウに在籍していた際の
経験を元に新設したもののようです。
初任務は多分武器密輸のガルシアシンジケート殲滅作戦ですよきっと。w

186 :名無し迷彩:2006/11/01(水) 19:06:50
ワタギです。俺としては珍しい近況報告。
親父は最近になって銃の趣味を数十年ぶりに復活させてお座敷用にVSR-10を買ったり、ハンドガンを数丁買ったりして満足しているようだった。

しかし最近になって、親父が自分のライフルに付けるスコープを新調、
さらに地元のサバゲチームに連絡を付け、母も自分用の銃を買いつけていた(!)。

なんかいきなりやる気マンマンじゃん……。

俺は残念ながらサバゲ童貞ではないが、数年間お座敷シューターの任を貫いているので、自分としては微妙な心境。
てか勢いに任せて俺用のメッシュゴーグルも買ってしまった。orz
どうする俺、サバゲに復活するのか!?


ところでワタギの銃を紛失させた理由は、俺がUSP売ってしまったからw
今は妄想もリアルも丸腰でとても危険な状態。

注目している銃は、今度発売されるマルイのグロック17。
これに革ホルスターとかも新調して、新しく装備を一新しようかと考え中。
妄想にどうやって反映させようかとニヤニヤしてまつw

>>スレ住人の方へ
どうも。俺はイーグルワンのように全員にレスするとか凄いことが出来ません。
「ワタギって愛想無いな」とか思わないでくださいね。
これでも皆さんの妄想楽しく読ませてもらっています。

187 :ガルシア ◆bknIp0a9D. :2006/11/01(水) 23:07:22
全レスをつけるのは疲れるでしょうね
漏れも無理ぽ
でもイーグルワソの全レスによって漏れが続けてこれたのは事実でつ
そして久々に妄想してみる

今年は厄年だろう
実際は厄年じゃないかもしれないが
この不運さは絶対厄年だ。俺がそう決めた。

ボスが捕まり、弟分には裏切られ、襲撃事件にも巻き込まれた
おまけに核爆発かのような妄想を繰り出す症状が稀にだが再発する。
この前は巨大なロボに蜂の巣にされる妄想を見た

そして
俺の事務所の前に多数のパトカーが。
例の『警備会社』に武器を売ったのが仇になった
いや、これも厄年だからか?

188 :名無し迷彩:2006/11/01(水) 23:13:50
後にいるロイドは
(もうこれは駄目かもしらんね・・・・)と言う顔をしている
何故か気持ちがダイレクトに伝わる程、表情筋を力いっぱい使った素敵な顔
口から首にかけて引き攣っているのが印象的。
すまんなぁ俺が厄年なばっかりに・・・・


「兄貴!ポリですよ!早く逃げて!」
部屋に俺の部下が数名飛び込んできた
皆それぞれ武器を持っている
それも全員ヒットラーの電動ノコギリこと【M42】だ
黒光りするボディに凶悪なオーラを放つ銃口。

「俺達が食い止めます。早く地下下水道への抜け道へ!」

189 :名無し迷彩:2006/11/01(水) 23:25:18
「大丈夫です、考えはありやすから。(本当はない)
生きて帰ってきますよ。兄貴は先に行ってて下さい」
『そうか・・・頼んだぞ』
心配だが、グズグズしている理由にはいかない。
すぐさま抜け道へ走った。
END



>ワタギ氏
( ´ω`)サバゲを始められるのかお?
それは何かの縁かもしれないお
やってみるといいお
縁は大事にすると、いい事あるおよ。

190 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/03(金) 21:18:32
 またぞろ夜勤に突入しててなorz
すまんねどうも。今度俺が代理人の現場も夜勤だ。
 段取りと今の現場と。個人情報がいろいろと流失しているようだがw
まぁ気にすんな

>>184
 よう。久しぶりwウォーモンガー絡みの妄想で今いろいろアイドリング
してるよ。因縁はもう結ばれて、因果を果たすのみw
 リンクした妄想は予想外の発展としてとてもおもしろい。
一人だったらこんな事はなかったろうしね

>>185
 ソフビかぁ。昔プラモは持ってたよwエイリアン。
いいなぁ。探してみようかなw好きなんだよね。あのデザイン。
ギーガーだっけ?イカしてるよね。

>イーグルワンの方から因縁付けにいくかとw
>今回の特捜部の新部隊はイーグルワンがレインボウに在籍していた際の
>経験を元に新設したもののようです。
>初任務は多分武器密輸のガルシアシンジケート殲滅作戦ですよきっと。w

そうだったのかwだがシンジケート殲滅とかいろいろ刺激されるぜw
まったく妄想リンクは楽しいよなっ

>>185
 なんか素敵な家族だなwいいねぇ。俺もそんな感じの父親になりたいw
いいご両親に恵まれたな。サバゲー、何もお座敷だけに拘る事もなかろう。
機会があるなら、楽しんでみてはどうだ?

グロックか。サイトがなんかお洒落だし、俺も気になってる。インプレ頼むぜw

191 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/03(金) 21:23:10
>>186
全員にレスなんかは別にたいした事じゃないよ。
ただ、いいたいからやってるだけでw好きだからやってる。

>>187-189
おおっ?!署が動いたのか?wだがそれはシンジケート殲滅作戦の
ようだね。あの暴動とは別件という事で。
 当然俺もハンクスも、バーンズもそれで動いている可能性はあるなw
なんか盛り上がってきた!尻叩かれて困っちまうぜw

縁は大事。まったく同感だ。このスレ然りw


192 :名無し迷彩:2006/11/04(土) 18:17:58
富山500ひ3797

193 :がるしあ:2006/11/04(土) 21:55:52
レスd。
レスがつくと落ち着くはぁ〜

194 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/04(土) 23:15:52
全面白塗りの建物は、まるで巨大な亡霊のように佇んでいる。
常夏の陽を浴びた肌から吹き出る汗が身体に広がり、寒気を感じさせた。
「中でボスと会える。俺と行けば顔パスで入れるぜ」
とジョゼフ。続けて、
「しかし、ホントに良いのか?お前がもしカタギだったりしたら―」
「そう見えるか、俺らが?」
「お前だけな。だが彼女たちは違う。あの白い肌は血を吸い尽くしてまだ欲している色だ。
特に小さい方はな」
ジョゼフは肩をすくめる似合わないポーズをした。

アメルダも気の毒だ。こう見られたら年頃の乙女心もあったもんじゃない。
出会ってからふと思う。同じ歳の子が学業や恋に精を出してる間、彼女は鉄と血の匂いをかいで育ったのだろう。
今の歳でさえまだ十代を抜けていない。そこから有数組織のアサシンとして上り詰めた経緯から逆算すれば、
おのずと答えは出てくるだろう。
俺は車から降りたアメルダを一目した。
つやのある整えられた黒髪、大きな目はクルリと景色を見渡し、肩から長く伸びた腕は車のドアを閉めるところだった。
ジョゼフが俺に向かって耳打ちした。

「お前、あいつとデキてんのか?」
「違う!」
俺は真っ先に否定すると、アメルダの側に駆け寄った。
「アメルダ。ここまで来てなんだが、お前の意見を聞いておきたい。お前はこのままでいいのか?どっか他のところに逃げたい
とかあるんだったら、遠慮せず言ってくれていい。日本でも……」

「いい」
アメルダは俺を一蹴しさらに、
「まず、銃がいる」
最悪の一言が返ってきた。

つやのある整えられた黒髪、大きな目。その外見からは到底予想できない台詞だった。

195 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/04(土) 23:18:01
「ジョゼ坊じゃねぇか」
「ウッス、兄い。ちょっと来客ッス」
玄関の窓口越しに声をかけた強面の男は、ドアを開けてこちら側に来ると、舐めまわすように俺たちを見た。
「オウ、電話で話した奴らか。で、何者かを聞いてなかったな」

「俺らは―」
俺がしゃべろうとすると、すっとヴィアンカの手が遮った。
「本土のミルズファミリーの者なんだけど、この度組織に裏切られてしまったの。でモノは相談なんだけど、
彼らをかくまって欲しいのよ。どう?」
どう?ってストレート過ぎだな。
男は僅かに戸惑った顔で、
「フン。見返りは?」

「アメリカ最強のアサシンコンビはいかがかしら?」
「……」
「……」
「お前らがか?」
「……あ、ああ」
俺はなんとか返事をした。
「ボスに許可をとってみる。待ってろ」
男は窓口の向こうに消えていった。
「おいジョゼフ。顔パスじゃなかったのかよ。しかもお前ずいぶんと下っ端そうじゃねぇか」
俺はちょっとガン飛ばして聞いてみた。
「あ〜、まあ現実はこんなもんさ。俺もお前も、な」
ジョゼフの意味不明な言い訳。

男が先ほどとは打って変わって神妙な顔つきで出てきた。
「いや、先ほどは失礼した。ボスが奥で待っている。おいジョゼ坊、案内して差し上げろ」
「ウッス兄い!」

ジョゼフが元気良く歩を進めた。
つづく

196 :名無し迷彩:2006/11/08(水) 15:23:44
週末はアク禁で書き込めず、今週は
昼夜仕事尽くしorz

妄想シューティングもばっちりしたぞっ
リンクして楽しんだ。
そのうちアプするぜっ
生存報告&スレ保守がてら

197 :名無し迷彩:2006/11/09(木) 00:25:16
誰?

198 :名無し迷彩:2006/11/09(木) 00:59:48
イーグルワソでしょw

199 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:10:00
「ここがボスの部屋だ。といってもハワイ一帯を仕切ってるだけの小さな組だからな。新入りの俺でも入れる」
ジョゼフが扉をノックした。
「入れ」
かすれたハスキーのような、しかし野太い声が聞こえる。

ガチャリ
「ボス、こいつらが例の者っす」
「まあ座れ」
狭い部屋にジョゼフを含む4人がドヤドヤと入りこみ、円い椅子に窮屈に座る。目の前に鎮座するのは、白髪の混じった中年の男だった。
外見はアジア系。だが見るからにアメリカ特有の肥満体質。ブヨブヨの腹がシャツを引き裂かんばかりに膨張していた。
俺らが何を言うよりも先に、男が酔ったような声で喋りだした。
「女が二人に……お前は日本人か?まあいい。お前らが何者かはさっきから知っていた」
「部下の電話で?」
俺が口を挟むと、男は口元を歪ませて白い歯を見せた。
「いいや違う。モーリス・グループからの長距離電話だ」

畜生。スミスはこの組にも手をまわしていたのか。しかし一応聞いておく必要がある。
「その電話の内容とは?」

「『白人の少女と日本人の青年が逃げた。もしそっちに来たらふんじばっておけ』……と」
だがな・と続けて、
「この組ははっきり言って本国の組織とはあまり仲が良いわけではない。といっても特に悪いわけでもないが……。
俺らはただここのパイナップル畑を守っているだけだ。殺しもここ数年ご無沙汰だし、むしろ逆に最近は小さな女の子から『パイナップルおじさん』と
呼ばれたくらいだ」
若衆の腕が鈍ってきてるのが問題だがな・と付け加え、男はまた口を歪ませた。

200 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:11:28
「要するに、銃は飾りなんだ。記号にしかなってない……と、話が脱線したな。もう大体分かっているが改めて聞いておく。用件は何だ?」
俺は待ってましたとばかりに口を開いた。
「俺達をかくまって欲しい。代わりに何でもする。殺しでも、銃の密輸でも何でも。だからほとぼりが冷めるまで―」
「オイ勘違いするなよ日本人。さっきも言ったが、ウチは殺しはしていない。必要でもない。密輸だって人手は足りてる。
他に出来ることは無いのか?農業とか。場合によっちゃあその条件次第でかくまってやっても良い」

うっ……一端のマフィア組織とは聞いていたが、こうもぐーたらというか無欲とは思わなかった。スミスとはえらい違いだ。
しかも俺らアサシンに農業を要求しているのか。

俺はふと気がついた。この匂いは……。
「俺らが出来ることはそれだけだ。大学も行けなくなった。農業だって知らないし、殺しのしかたしか知らない。こっちの女の子もそうだろうな」
俺はアメルダを顎でしゃくって示した。
「あんたはさっき殺しをしていないと言った。だがその脇のふくらみ、それは銃じゃないのか?大きさからしてマシンピストルかマグナム。
それにさっき銃のメンテナンスを終えたばっかりだ。部屋にガンオイルの匂いが充満しているよ。
しかもガンマニアっていう線じゃない。ガンマニアは部屋中に銃を飾るからな」

俺はここで賭けにでた。
「俺はこう思う。あんたがそこまで無欲になってはいるが、心の底では殺しの欲求が溜まっているんじゃないか?誰かにその銃をぶっ放したい、と。
これならどうだ。俺をかくまえば、もれなく本場アメリカの壮絶な銃撃戦を体験できる。モーリスだかのな」

男は黙って聞いていると、また口をニヤリ、と歪ませた。
しかしここからが違った。男は大きく顎を開け、
「ガハハハハハハハハハハ!」
爆笑した。

201 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:12:11
「おもしれぇじゃねぇか日本人。そうさ。銃の手入れもアタリだ。俺が最近無気力なのもアタリ。問題は3つめ。俺は誰彼かまわず銃を撃ちたいんじゃねぇ。
俺はこのハワイを汚す奴らを追い出すために銃を撃つんだ」
「俺達みたいな侵入者を撃つ?」
「さもありなん。だが状況が変われば俺とお前らは仲間になる。もっと強大な敵が現れればな」
「その強大な敵こそが―」
「モーリス」

男はまたニヤリ。そして俺も同じくニヤリと笑った。

数十分後
「そういうわけだ。お前らの宿舎は男女別の棟。牧草運びとパイン畑の管理がお前らの仕事だ。それとジョゼ!」
「へ、へい……」
「元SWAT崩れのお前が敗れるとはな。覚悟しておけよ。お前はワタギと同じ牧草運びに降格だ」
俺は口を挟んだ。「マジかよ……」
「それ俺の台詞!」とジョゼフ。てかお前元SWATだったのかよ。
「もういいだろ。ただでさえ狭い部屋で騒ぐな。解散」

ヴィアンカが立ち上がり去っていった。ここで俺はハっとし、彼女を追いかける。
「ミス・ヴィアンカ。ここまでつき合わせて、なんて礼を言えばいいか分からない」
「いいのよワタギ。これであなたも私も一安心ね。でも気をつけて。」
「ああ。……でも、あんたは?ミルズだかモーリスだかに戻るのか?」
「そーうねー」
彼女は人差し指を顎に当てて思案している様子だった。
「私もここで暮らそうかな。貴方といると楽しそうだし」
それに・と付け加えて、
「最近貴方と会ってなかったから、懐かしく思えちゃって」

「ミス・ヴィアンカ……」
「……っぷ!何深刻な顔してんのよ!」

こうして俺達の新しい生活が始まった……て何この青春ラブコメ。

202 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:12:49
「おもしれぇじゃねぇか日本人。そうさ。銃の手入れもアタリだ。俺が最近無気力なのもアタリ。問題は3つめ。俺は誰彼かまわず銃を撃ちたいんじゃねぇ。
俺はこのハワイを汚す奴らを追い出すために銃を撃つんだ」
「俺達みたいな侵入者を撃つ?」
「さもありなん。だが状況が変われば俺とお前らは仲間になる。もっと強大な敵が現れればな」
「その強大な敵こそが―」
「モーリス」

男はまたニヤリ。そして俺も同じくニヤリと笑った。

数十分後
「そういうわけだ。お前らの宿舎は男女別の棟。牧草運びとパイン畑の管理がお前らの仕事だ。それとジョゼ!」
「へ、へい……」
「元SWAT崩れのお前が敗れるとはな。覚悟しておけよ。お前はワタギと同じ牧草運びに降格だ」
俺は口を挟んだ。「マジかよ……」
「それ俺の台詞!」とジョゼフ。てかお前元SWATだったのかよ。
「もういいだろ。ただでさえ狭い部屋で騒ぐな。解散」

ヴィアンカが立ち上がり去っていった。ここで俺はハっとし、彼女を追いかける。
「ミス・ヴィアンカ。ここまでつき合わせて、なんて礼を言えばいいか分からない」
「いいのよワタギ。これであなたも私も一安心ね。でも気をつけて。」
「ああ。……でも、あんたは?ミルズだかモーリスだかに戻るのか?」
「そーうねー」
彼女は人差し指を顎に当てて思案している様子だった。
「私もここで暮らそうかな。貴方といると楽しそうだし」
それに・と付け加えて、
「最近貴方と会ってなかったから、懐かしく思えちゃって」

「ミス・ヴィアンカ……」
「……っぷ!何深刻な顔してんのよ!」

こうして俺達の新しい生活が始まった……て何この青春ラブコメ。

203 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:32:27
すみません>>202は二重カキコです。

204 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/09(木) 07:33:39
「おう、ワタギ!忘れてたよ」
後ろから声をかけたのはあの男だった。そういや名前を聞いていなかったな。
「実は隠していたことがあるんだが……」
「?」
「俺の名はバンドウ。お前と同じ日系人だよ」
「マジかよ」

つづく

205 :名無し迷彩:2006/11/09(木) 09:23:38
( ゚ω゚)=3 ムフーン

206 :がるしあ:2006/11/10(金) 20:58:44
グヘヘへ
イーグルワソ&イナークかかって来い!てか来て来て!
そうすればリンクがしやすくなる

そしてワタギ!次はオマイだ!
漏れは今、暴走気味にアイドリング中だ
南国で、のうのうと畑仕事してられると思うなW

漏れのリンクスパイラルには誰も逃れられん!

ただ、もう少し練らせてもらう
下手したら漏れ死亡フラグが立ってしまうかんね

週末楽しみにしてるぜ

207 :名無し迷彩:2006/11/11(土) 01:23:45
ワタギだぜ。

>>206一瞬ビビったよ。俺九州の南国在住だもん……。

俺は爆発気味に書いたので週末はちょっと休憩。てか久々のサバゲがあるからw
俺もおまいの妄想楽しみにしてるぜ。

208 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 10:55:52
終わりの始まり〜プロローグ(妄想アイドリング)〜

柔らかい日差しが差し込むホテルの最上階。
フロアをすべて借り切った一番奥の部屋に、彼女は招かれていた。

「これが獲物」
「そうだ。こいつを始末しろ。必要なものや人員がいれば用意する」
「・・・必要ない。こいつは知ってる」
「フヒィヒィッ!そうだろうっだろうともっならやり方もわかってるなぁ?」
「わかっている」
「ところでサー、スポンサーが尻尾をつかまれたようですが・・・」

サーと呼ばれた男は一瞬ニタリと笑い、だが真顔に戻った。

「まだ潰されるのもおもしろくないし、俺たちを探られるかも知れないぃ」
「判りました。クィーン、そのように」
「わかった。挨拶にもいいだろう」

クィーンと呼ばれた女は、長いブロンドをなびかせ身を翻した。
タイトなスーツは、左肩が長い。足取りは押して然るべき。
そのまま、一部の隙もない動きで部屋を出て行く。為すべき事をするために。

「フヒィッ!ミルズのアサシンかぁあれがっおっかないねぇ〜」
「我々のやり方は少々行き過ぎでした。初手で決められなかった以上、こう
いったやり方でもいたし方ありません」
「知ってるっていったなぁ?どうなんだろぅ」

柔らかな日差しが差し込むホテルの最上階。澱んだ、陽の当たらない世界を
生きる者たちには相応しくなく、廃頽ですらあった。

209 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 10:56:40
 それはとある地道な捜査官の発見からだった。
足で稼ぐ、そんな基本を守り続けた来年退職する一人の男が、ついに
見つけ出した。ウォーモンガーの手がかりを。

やつらに火器を売った組織

 それは最近台頭してきた今だ小さな新興組織だった。
まったくノーマークだったといってもいい。
 その組織がかのロックフェラーの首を獲ったと知るのは、後日談だ。

「バーンズ。初陣だな。どうだ、気分は」
「特に何も。こんな仕事なら俺一人で十分ですよ」

肩をすくめるハンクス。苦笑いは若さへの敬意か。
俺はイカれたシェビーで、『事務所』へ向かうパトカーの列とは
外れた路を進んでいた。俺たちはイレギュラーユニットだ。
ジェニファーはいまだ復帰しないが、ヨシュアも別働でタックしている。

レインボウ。かつて俺が籍を置いていた組織を再現したい。
そんな願いが本部長の力で実現しつつある。・・・んだが、どうも
こいつらは連携といったものに向いていないようだ。

現場は多数のパトカーが包囲し、不穏な雰囲気に包まれていた。
大人しく捕まってくれるようなタマじゃなさそうだし、市警の仲間も
ただで済ませる気はなさそうだ。やれやれ。

210 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:14:48
「事務所」のあるビルは完全に包囲されていた。

市警はほとんど総動員で事にあたっている。
くだんの出来事を鑑みれば、当然ともいえた。
俺たちの怒りの捌け口を見つけたんだ。後は芋づる式に
ウォーモンガーどもを引きづりだし、教育する。

(アイドリング終わり。妄想シューティング始まりw)

俺たちは裏口から突入を開始した。手馴れた手付きでハンクスが
開錠する。俺は片手にP99。ハンクスはM9、バーンズはインフィニティの6インチ。

フロアをクリアリングしながら歩を進める。部外者は退避しているはずだが、逃げ遅れた
奴もいる可能性がある。慎重を要した。
(銃を持って部屋をうろうろ)

突然、絹を裂くような騒音の重奏が轟いた。上、「事務所」のある場所だ。

「奴等、マシンガンを撃ってきたっパトカー数台が被弾っ炎上中っ」
無線から表にいた警官達の悲鳴交じりの通信が届く。

「無茶しやがる」
『急ぐぞ』
「この音・・・MGか?」
『M42だろう。パトじゃ盾にもならない』

階段をクリアリングしながら進む足取りが急く。スナイパーが不在の市警。
窓を制圧できない以上、このままじゃ鴨撃ちだ。

じれたバーンズが一足飛びに歩を進めた。確認もせずにフロアに出る。

ババンッ

211 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:22:49

「っ!」
『ふっ』

もんどり倒れるバーンズをカバーし銃を撃つ。肩口を撃たれたようだが、
防弾で防げたはず。自分を的にアタックするとは、恐れ入る。

ちらっと見えたなびくブロンド。うなじに厭な感覚が走った。
後ろではバーンズの襟を掴んでハンクスが階段に引き摺り下ろしていた。

「授業料だ。安くてよかったな?」
「shit」

バババンッ

放たれた弾丸が壁をえぐる。的確な威嚇だ。だが今もノコギリは市警のパトカーを
刻み続けている。時間が惜しい。

『援護しろ』

いうが早いかフロアを横断する。通路に身を入れれば間を詰められる。
間髪いれずハンクスが相手の潜む壁に威嚇を放つ。
背中を任せられる。ツーマンセルが楽かも知れんな。

ふと見えた顔。ブロンドの女。いやな予感は的中したらしい。
相手も俺を見て、何か確信を得たようだ。


212 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:35:49
『ハンクス・・・ミルズのアサシンだ』
イヤホンインカムで囁く。ついてない。二度と会いたくない相手だった。

「本当か?前にいってた奴って事か」
『ああ。ここは突破できんかも知れん』

以前、潜入捜査の過程でしくじったことがただ一回あった。
その際追っ手をかけられた。それがあのブロンドだった。
名は・・・クィーンといったか。Cz75を獲物にしていた。
その場は、俺は腕を。クィーンは脚をそれぞれ分け合い俺は逃れる事に
成功していた。そう、逃げるだけが精一杯だった。
 組織はロックフェラー一家。その後抗争で消滅していた。

私怨で追ってくるはずがない。アサシンはそういった類ではない。
ならば、ミルズに依頼したのだろうか?なんにせようまくない。


銃撃の重奏の中、アルマーニのスーツ姿の男が姿を現していた。

「皆さん、そのまま聞いてください。私はあなた方を助けに来ました」
鈴のような軽やかな、柔らかい声。爆音の中でも変わらず届いた。営業をやれば
トップになれるだろう。だが、血の匂いが染み付きすぎていたが。

「なっなんだお前はっ?!」
「どっどこから入ってきたっ」

にこやかに一礼すると、男は
「あなた方のボスはもう私どもの手引きで逃走しております。あなた方も是非」
慇懃に頭を下げると
「申し遅れました。私、ポーンと申します。ミルズという組織から派遣されております」


213 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:47:14
ババンッ

『ふぅっ』

俺とハンクスは二人がかりで銃撃したが、クィーンを押える事が
出来ずにいた。突入する隙がない。
この狭い通路では必ず的になる。動く標的だろうが、はずさないだろう。

「参ったな。たいした女だ」
ハンクスの苦笑いがインカムから響く。舌を巻いているようだ。
だが、クィーンもまたうって出てこない。彼女もまた同様なのか。

それとも・・・時間稼ぎか?

マシンガンの音が消えた。パトカーの爆発する音、喧騒がかすかに聞こえてくる。
静寂の中に殺気だけが漂う。

すっとブロンドが通路に姿を現す。手にした銃は下げたまま

「っ」
『・・・』

黒いスーツにタイトスカート。キャリアのようないでたちだ。
唐突な出来事に、引き金を引く指が動かない。

「イーグルワン・・・楽しみに待っていろ」

赤いルージュをひいた唇が、そう動いた。そのまま姿を隠し、彼女は消えた。

214 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 11:59:42
悲壮な有様だった。

パトカーは炎を吹き上げ、穴だらけにされたまま晒されている。
銃創を負った市警の搬送が立て続けに行われている。
殉職したものは5名。ありえない事が続いていた。

「事務所」はもぬけの空だった。逃走に使えそうな地下から続く通路、下水道
に至るまで封鎖していたのだが、爆破して作られた逃走路があったらしい。

市警の威信は地に塗れた。
俺たちシューターも、また存在意義を問われている。
本部長は、そのまま捜査の続行を決めた。


「サー。無事任務完了のようです」
「イーグルワンの首が届いてないぞぉ?今日持ってくるんじゃないのかぁ」

スーツ姿の男女は、対照的な対応をした。女は黙ったまま。男は
「サー。楽しみは先にあったほうが人生は楽しいものです」

スーツの胸にさしたモンブランの万年筆を取り出し、指揮棒のようにふりながら
「プランがいくつかあります。お好みの方法で・・・」

215 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 12:09:12
>>192
ん?どんな情報が流失してるんだ?w

>>193
レス返しばかりで申し訳ない気分だったよ。先週末の妄想シューティング
をアプさせていただいたw
いろいろリンクして楽しんだよ。負けこんできたがorz

>>194-195
楽しませてもらった。何気にワタギがくだけた感じになってるのが好感もてるw
ミルズ絡みでリンクはらせてもらった。
だが、妄想シュートで緊張した展開になったのは初めてだったw入れ込むからさー

>>196-198
その通りw

>>199-204
青春ラブコメwいやいや、いいよいいよー。
女性アサシンってのが俺のケレン味を愛する心を刺激するw
そろそろ、動き出すようだし、楽しみにしてるぜっ
G17も発売されたようだしね。愛銃にしてイカす妄想シュート、堪能してくれっ

>>205
まったく同感だっw

>>206
いったぞー。だが展開上負け戦になったがw
まぁ妄想シュートとしては、強大な敵に苦戦→なんとか勝利って展開が燃える
訳で。今まではザコ相手にトリガーハッピーを楽しんできたがw
こういった妄想シュートも楽しいよな。リンクしてるなぁって充実感もあったw


216 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 12:15:25
>>207
九州か。いいなぁ南国w
ならまだまだサバゲーもできそうだな。ガスはこっちじゃ
そろそろしんどいよ。お座敷だからヒーターがんがんでやってるけどw

サバゲー。親子で参加かな?楽しんできてくれ。レポもあったら
よろしく。スレ違い?世知辛いこというないw

今回はバカスカ撃つといった妄想シュートじゃなかったけど、なんか
心地よい緊張感が伴うシュートだったよ。

最近買った銃はマルシンのコルト25オートwサイレンサーつけると
なんかポスポスと楽しいお座敷アイテムだ。

長々とすいません。よい週末を

217 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 14:49:24
イナーク。例のアプロダお借りして、ちっと画像をアプさせてもらったよ。
で、早速晒させてもらうwなんか後半ピンボケなのはご愛嬌orz

嫁の髪の毛が写ってるのもご愛嬌で勘弁o......rz
やたら画像がでかいのも・・・・すいません本当もう

ジェニファーのM92イノックスU
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/223/index.html

ハンクスのM9
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/224/index.html

バーンズのインフィニティ
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/225/index.html

イーグルワンのP99とディファイアント(ピンボケすごいorz)
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/227/index.html
ttp://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/226/index.html

イナーク。まずいようなら教えてね。削除するから。


218 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/11(土) 16:22:17
力の限り連投っw

仕切りなおし+画像をまたぞろアプさせて戴きました。

デリンジャー&ディファイアント
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/228/index.html

クィーンのCz-75
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/229/index.html

です。他にもある銃すべて撮ったwまぁ流れでいろいろとアプします。
相変わらず画像でかいorz
イナーク。何か不具合があったらいってね

219 :がるしあ:2006/11/11(土) 22:51:10
このリンク・・・・
成る程そう来ますたか
部下の方を殺せば話が早かったんでつがね
イーグルワソ氏は妄想同様、思い通りには行きまつぇんねW
ならば、じっくり腰をすえて掛かかると致しまつよ

220 :イナーク:2006/11/11(土) 22:51:43
>>218
>イナーク。何か不具合があったらいってね

全然。私も居候なので。w

画像投稿の際はまず1枚投稿して、投稿後の画像表示画面下のレス用の投稿欄で2枚目以降の
画像を投稿すると
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/193/index.html
のように数十枚の画像を一つの記事(URL)で管理できます。
(2枚目以降の画像は小さく表示されますがクリックすると大きくなります)

Totalの有効記事数が 28までなので一人で複数の1枚の画像記事を投稿すると他の
人の古い画像が流れてしまうので、本当は
http://www.himitsukichi.info/movie_uploader/upfiles/223/index.html
に後の画像をレス画像として投稿した方が良いかもです。

221 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 06:52:41
みんなもはよう!俺ワタギ!

いやー楽しんできたよサバゲ。というわけでイーグルワンの通りレポさせてもらう。
ていうか家族でサバゲ、九州の南国と書いたらそろそろ身元バレるんじゃね?って感じなんだけど良いかw。

フィールドはバリケードを多く立ててCQBを想定したモノ。参加人数は10人。ナイトゲームだった。
開始早々前方からBB弾の雨あられ。何とか避けて牽制弾を俺も放つ。が、索敵は真っ暗で出来ない。
避けた直後に左から赤く光るものが……レーザーサイトか!
「ヒット〜」その敵に撃たれあえなく終了。
ものの数秒の戦い。左手に当たって痛い。

しかしこれがなんともいえない充実感。1分も経ってないのに。俺撃たれたのにw。
お座敷では味わえないスリルとスポーティーな感じが充満してたね。
計何ゲームかしたけど、俺がヒットできたのは一人だけ。これがブランクというものかw。

他の人とバディを組んで攻めて行ったりもした。
すごく充実した一日だった。

ただね、
やっぱり俺にはお座敷が合ってるわ。
サバゲを悪く言ってるんじゃないよ。ただ俺には妄想の世界が一番だなって思って。
なんかヒキコモリみたいな発言だけどwリアルに戦闘になっちゃうと俺何も考えられなくなるもん。
俺としては、やっぱり小説みたいにそのシーン一つひとつを描写して、しかもストーリーとかあって、
最後にちゃんと「完」って締める。そんな妄想のほうがやりがいがあるかなって思うんだ。
重ねて言うけど、サバゲーを悪く言ってるんじゃない。一緒に参加した父も母も楽しそうにしてた。

で、俺はやっぱりお座敷シューター、妄想シューターに身を置くよ。おまいらこれからもよろしくな!

222 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 07:04:12
で、ワタギの新しいエモノ、マルイグロックが届きました。
良いね。しっくりくる。俺としてはグロックが一番握りやすい。
それにホルスターとパウチも新調。グロック用のアリスタホルスターだ。
気温が低くて活躍は拝めなかったがグロックスキーの俺としてはお座敷、妄想で存分に酷使するぜ。

>>イーグルワン
お、ミルズキター!良いね。アサシン他にもいて、クィーンとポーンだっけ?そいつらのストーリーがあるってのが良いね。
俺も書こうと思ったが、ワタギだけで手一杯。このまま他の人間登場しなかったら
「ミルズ零細組織かよww」ってなっちゃうから。
補完してくれてサンクス。

>>ガルシア
おまいの妄想ご無沙汰だからな。ワタギの畑仕事wがどんなふうに絡んでくるのか楽しみだぜ。
妄想待ってる。

223 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 15:14:41
イーグルワンの画像見れないの俺だけ?

224 :名無し迷彩:2006/11/12(日) 20:43:16
イーグルワソのうpした画像を見たのが10人ってことは
Romってる人が5.6人いるのかいな?

>>223
みたいね



225 :名無し迷彩:2006/11/13(月) 08:19:03
>>224
そう言うお舞もROMり人では?
・・・・・俺もだが。

226 :名無し迷彩:2006/11/13(月) 10:32:48
……もはやただのSSスレじゃね?

227 :がるしあ ◆bknIp0a9D. :2006/11/13(月) 12:07:22
>>226
済んません。しばらく過疎期のようなものが
続いたから誰もいないと思ってた
226氏が妄想したいなら、どうぞどうぞ歓迎致しまする
単発短文大歓迎!
全世界と戦う話から毒ゴキブリ退治まで何でもどうぞ

私は、しばらくリンクのみとさせて頂きますが
イーグルワソ氏は妄想世界に酔いしれて
イナーク氏は未来や過去に飛んで
ワタギ氏は話に夢中

思うに、このスレは各個人何でも好きなようにすればいいんじゃないかと思ってます
貴方も一ついかがですか?

228 :イーグルワン:2006/11/14(火) 08:08:51
おはようございます
最近プロバイダ規制が多いorz

画像のアクセス数だが、嬉しくて何度となく俺見た時、カウントしてたなw
3人は俺だ。

SSってなんて意味?
今日は書き込みできるように祈ってくれorz

229 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:37:59
「…………」
この3点リーダは俺とジョゼフの分だ。状況描写は以下の通り。
バンドウの言う通りあれから畑仕事に精を出してる俺達だが、特に俺はハワイの陽というものをナメきっていた。
ジョゼフはジョゼフでエアコンの効いた部屋で番をしていた反動から、俺と同じく犬みたいに舌を出してうつろな眼をしている。

「なあ、」
「……」
「なあ、ジョゼフ」
「……あんまり話しかけんな」
桑を地面に何度も食い込ませて、顔から大量の汗をほとばしらせながら、俺達は蚊の鳴くような声で会話をする。
「アメリカってのは男女平等じゃなかったのかよ。ヴィアンカはまだいいぜ。室内で書類業務やってるからな。
問題はアメルダだ。木陰に座っているだけでなにもしていない。これは明らかな男女差別だぜ」
「あんまり気にするなよ。俺らは良いが、お人形みたいなアメルダが肥やし臭くなったらお前も嫌だろ?」
「そりゃあ確かに……」俺はトラックに積んだ肥料の袋を下ろしながら頷く。

今日の作業は、耕した畑に肥料を練りこませ、最後に種を植えつける。
言っとくが、これはパイナップルのタネじゃない。さらに言うとドラッグのものでもない。
さて何だろうね。今植えて夏には黄色い太陽のような花を咲かせる。最終的にはこの1ヘクタール全体にその太陽が顔を見せるってスンポーさ。
1ヘクタールも植えるのかよ……。

言葉ではたいそうな数字だが、今日やったのはその10分の1ほどだけだ。
最後にシマシマの模様が入ったタネを植え付け、俺らはようやく腰を上げた。

230 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:38:40
「ふぅ〜……ヘイ、アメルダ!」
木陰にいたアメルダは尻を上げ、俺達を見る。
「ようやく終わったよ。後は水をまくだけだ。それくらいは手伝ってくれるだろ?」
彼女はコクンと首を縦に揺らした。

ホースを水道にねじ込み、それをアメルダに渡す。
「オーケイ、ジョゼフ蛇口を捻ってくれ!」
アメルダの手に持ったホースから水が噴出する。出た勢いから、アメルダがふらつきそうになった。
「大丈夫か?ほらしっかり持って」
するとアメルダが、
「大丈夫。ワタギ達は休んでて」
「いいのか?」
「これくらいは、自分でできる」
彼女はまた首を縦に揺らす。

「ジョゼフ、女神様から許可が下りた。俺らは休もうぜ!」
さっきアメルダがいた木陰に今度は俺が腰を下ろす。するとジョゼフがトラックから缶ビールを持ってきた。
「キンキンに冷えてるぜ」
「しかしこういうのって痛風になるんじゃね?」
「これくらい問題ないさ。チィーッス!」
2人揃ってぐびぐびと喉を鳴らす。やべぇ、うめぇ。

アメルダの手から出る水が弧を描き、きれいな虹を映し出していた。
「……」
「……」
真っ赤な太陽のもと、少しだけそよそよと風が吹いた。
「ジョゼフ」
「あん?」
「お前は、人を殺したことがあるか?」缶ビールをプラプラさせながら訊く。

231 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:39:21
「ああ、あるね。あれはSWATにいた頃だな。凶悪犯が人質何人かと立てこもったんだ。で俺らが突入することになって、
すると俺どうしたと思う?間違えて人質を撃っちまったんだよ。何発も。それで相手は即死。あれほどフルオートを怨んだことはなかったね」
「それだけか」
「それだけって何だよ。アレでもかなり落ち込んだんだぜ」
「いや、すまん。そうだなキツいよな」

しかし良かった。俺はなぜかそう思った。俺みたいに汚れちゃいない。こいつは。それだけでほっとした。
「お前が以前やっていたとうせんぼうは?」
「あれはただの脅しさ。銃見せて何発か撃てば相手はビビって退散する。だから本当に銃撃戦になったのはお前が始めてだぜと……お?」
ふとジョゼフが畑を注視した。俺も見やると、
「踊ってやがる」

アメルダが水をまきつつ脚でダンスを踊っている。クルクルと回り、時にはホースを持ち替えて。
それはそれは上手な舞だった。

232 :ワタギ ◆CCPN63vrlQ :2006/11/14(火) 10:40:33

数時あとに車のクラクションが鳴る。それはヴィアンカだった。
「貴方達、喜びなさい。なんと今度街でフェスティバルが開かれることになったのよ。協賛、テル・ビーチでね!」
フェスティバル……祭り、か。日本のヤクザは祭りを仕切ったりするけどそんなもんか。

「そういやハワイの祭りってどんなのが出るんだ?日本は神輿とか太鼓とかあるが」
俺がジョゼフに訊くと、
「やっぱフラダンスとバーベキューだろ。それにトロピカルジュースを飲むんだぜ……よく知らんけどな」

水まきを終えたアメルダも交えて4人の雑談が花咲く。
「アメルダも興味あるか?祭り」
「……」
コクリ、とアメルダ。

そうだな、祭り、行ってみたいな……。
つづく

233 :イーグルワン ◆8HS0CpO33k :2006/11/14(火) 21:00:13
 今日はいけるようだ。
オクでM92エリートA1とやらを落とした。楽しみだ。
 まさか落ちるとはって金額しか入れてなかったがw大切にしたい。
 だがこれは恐らくポーンの銃になる予定orz
 俺のだが、俺のじゃない銃がまた一丁

>>219
 俺にあのロイドを撃てってか?そりゃ無理だw
 トロによく似てるしな。愛らしいじゃないか。大事にしてやれ。
楽しみにしてるぜガルシア。

>>220
ありがとう。本当はそうしたかったのだが、画像サイズがでかすぎて貼れなかったorz
 今は画像サイズを変更したから、多分大丈夫だと思う。
 残ってる項目に添付する形で画像アップしていくよ。他所様の画像が落ちてしまうんじゃ
申し訳ない。すまない事しちゃったね。

>>221
いいねいいねー。楽しそうだ!ありがとうねレポ。
 だよな。人相手だと緊張感とかいろいろ違うよね。でも俺も妄想シュートがいい。
 サバゲーなんざツヅミ弾の頃しかしてないしなw自分のタイミングで、自分の世界で
遊びたい。妄想シュートって本当に奥が深くておもしろいんだよな。
こちらこそよろしく。

>>222
 マルイグロックよさげだね。俺もグロック系ででかいのが欲しいんだが・・・
 ミルズはアサシンってイメージが俺の中にあってね。実態は巨大すぎて計りかねる
くらいで。ハプの用心棒、ヤクの売買からアサシンの手配。会社買収とかw
表も裏も。州知事くらいはアゴで使えるってイメージw

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