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過大評価されてる中国の英雄は?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:08:10 ID:4zI8iWWD0
文天祥に一票。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:14:55 ID:SH4oyQ6R0
岳飛スレですね

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:19:06 ID:TavDgbbI0
過大評価というより、マンセー評価だな。
それが英雄だし。 日本でも同じこと。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:09:24 ID:qhh85AjV0
毛沢東だろ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:48:46 ID:krkVxcQf0
物語、講談とかで英雄像ってのは形成される場合が多いからね。
岳飛の説岳全伝とか。
過大評価という点じゃ、三国志の面々もかなり。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:59:47 ID:1RizBpy20
春秋戦国~漢の人物はほとんど過大評価。

すべて儒教の影響

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 01:48:29 ID:UMDAB7N2O
李世民、朱元章あたりは捏造

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:05:04 ID:BavDBui30
>>7
その両名は、捏造による誇張があるとはいえ、実際にやったことは相当なものだと思うよ。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:02:08 ID:M7M267blO
曹操

万能の人なのは間違いないが

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:10:38 ID:bVanSirb0
>>9
曹操は最近まで過小評価されていたと思うが
過大評価といえば劉備、諸葛亮

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:11:13 ID:ZB/RNaZw0
それももう昔の話

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:14:10 ID:1CvuxJarO
趙雲ってただの親衛隊長だったと聞いたけど

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:14:34 ID:M7M267blO
最近でも劉備や諸葛亮の真の姿はあまり正しく評価されてないと思うよ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:25:24 ID:ZB/RNaZw0
親衛隊を率いてたかどうかはしらないけど、
護衛するってことはそれなりの信頼と武勇が必要なわけだから
傑出した人物だったのは確かだとおもうよ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 12:31:19 ID:KENND1UvO
曹操の過大評価は蒼天の影響大

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:37:16 ID:5ZA7Fjqp0
蜀自体が過大評価だよね
魏だけで当時の中国の人口の7割いたというし
呉が2割で蜀が1割だって

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:43:47 ID:rbZv1OGlO
呉はそんなに人口おおくない

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:54:53 ID:5ZA7Fjqp0
まさか

魏9:呉0.5:蜀0.5

くらいか…

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:56:58 ID:YUcuwx3K0
そもそも三国ともまともに人口把握できていなかったからね。
三国志の戦乱で人口が急減したっていうのは、たしかに人口自体の減少もあるけど、
王朝の人口把握能力にもよる。



20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:52:18 ID:5ZA7Fjqp0
魏が一番内政に余裕があったって事か

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:50:53 ID:0CnKDMPQ0
>>20
いや、それは単に人口の多い中原を支配していたというだけ。
後漢最盛期と比べたら、三国志とも同じぐらいの率で減っている。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:10:43 ID:UGCmZhxn0
>>21 後漢末でも逃戸が多かったのだろう。
把握できた戸数が、800万とか… だっけ?

山沢への逃亡、賦役逃れの潜伏、多々あるわな。
話変わるけど、唐末五代でもそういう逃戸は多かった。
五代末期では、仏教も広まっており、出家者には賦役免除、免税などの特権があったから、要もないのにかたちだけ出家している不届きモノが多かった。
時の皇帝である柴栄は、そういう似非僧侶どもを強制的に還俗させ、強制的に生産事業に従事させた。
さらに、銅銭の不足が深刻化している状況を打破するため、銅の食器や飾り物(そもそもそういう銅製の器物をもっているのは地主をはじめとした金持ちw)をムリヤリ没収し、銅銭へと鋳なおした。
しかもそのとき、銅でできた仏像すらも潰してゼニに変えたので、仏教側から「仏敵」呼ばわりされた。
しかし柴栄は言う。
「仏は人を救うのに、自らの手や目を差し出すという。わたしもそれで民を救うことができるなら、この体を差し出すのに何のためらいがあろうか」
と。 そして利権に絡んだ連中の非難をよそに貨幣事情は急速に好転し、民は活気を得た。

おい、君たちならどっちを是とするか?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:42:11 ID:M7M267blO
利権を持たない側なら柴栄を是とするだろうし、利権をむさぼる地位にいたら坊主に味方するな。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:36:06 ID:26deI4230
三国志の面々、岳飛など、有名なところは、たいがい過大評価

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:42:07 ID:ME9hJ2hL0
秦カイは岳飛マンセーのために過小評価どころか悪人扱い…

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:00:59 ID:ZcoQeanY0
>>25 秦檜は過少になど評価はされていない。
風評では、ただゴミくずのように嫌われているだけ。
彼が悪人ではないとする面は、どのあたりにあると考える?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:25:27 ID:2dKcX+k20
その風評が問題なのでは?
国土の過半が失われ、軍事的劣勢を挽回できない状態の南宋を20年支えて平和を実現して国を建て直した
岳飛を疑いだけで殺したことが憎まれているが、軍人の暴走を止めるために粛清した止むを得ない面がある
韓世忠のように兵力と離れたわけではなく、田舎に引っ込んでても軍隊を連れていたんだから脅威だったんだろう
空論より現実を優先した政治家は好きになれないというのはわかるw

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:47:58 ID:ZcoQeanY0
宰相として、外交手腕に疑問がある。
完顔宗弼が復権する前は、金国側から和平の要請もありまとまりかけていた。
完顔宗弼が復権して軍事力を握っての南下には、秦檜などなんの策も講じていない。
ただ、歳幣額やプライドをかなぐり捨てた(高宗や民衆のであって、自分のではない)講和条件を申請するものの、軍事衝突は避けられず、岳飛がうまく食い止めてくれたにも関わらず、有利な条件で講和を結ぼうとはしなかった。
あくまで、講和を成功させることによって、自分の地位を安泰せしめたようにしか見て取れないわけだが
軍事的に勝利、例えば開封の奪還や金国が弱気になるような事態は、実は歓迎できなかった。
そのときの講和条件に、金国が欽宗の返還を言い出したら、立場が悪くなるのは高宗自身となる。
だからその前に、高宗としては講和を成立させ、欽宗のことはないものとしなければならなかった。

つまりは高宗の自己防衛が働き、秦檜はそれを利用して己の立場を強化しただけ。
高宗の汚い部分を握っている秦檜は、さぞいい思いができたことだろう。
ただし、これは人間性を批判しているだけで、秦檜の能力そのものを蔑んでいるわけではない。
外交では平身低頭というイメージしかないけど。 それをしたのも、秦檜ではなく高宗。最高責任者だから当然だけど。

という持論です。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:57:29 ID:2f4ATLf90
実際のところは、個人の思惑は背後の情勢の噴出でしかないんだろう
南宋のうち、いわるゆ北人は領土として残った南に足がかりがなく、失地回復を叫んで強攻策を訴えるしかなかった
一方、南人は豊かな南を保てばいいという現実的判断があった
極端にいえば、北方の戦乱で荒れた不採算部門を斬り捨てても国は成り立つし、国土も兵ももっとあった時代でさえ金に勝てなかったんだから岳飛らがいくら勝利しようと兵站が持たないという考えもあったんだろう
史実として南宋は歳幣を送りつつも生産力を増し、以後数十年の豊かな余命を保つことになる
岳飛にシンカイが負けた、というより北人派閥が南人派閥に負けたというべきだろう

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:54:22 ID:AGwe/qct0
北方の軍事政権によって成立した皇帝にとって北人派閥は無視できないんだけど
実力は圧倒的に南人派閥が上だったからな
わざわざ北人と南人で採用枠を分けたぐらいに

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 03:10:45 ID:Atpo3IRe0
英雄とは違い聖人だけど
孔子だな

今中国人の腐れた性格もこいつのせい

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:31:49 ID:ZWiLYMgwO
楚材は基本的に過大なんだろうが、なんか過大か過少か両極端に振れがちに思う

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:44:01 ID:mh/yIKxh0
>>32
楚材は自称「モンゴル帝国の宰相で位、人臣を極む」なんだけど
今では楚材に関する漢文史料そのものが疑問視されてるから難しいね。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 00:12:54 ID:RUo4VJ6YO
杉山正明史観ktkr

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 00:26:59 ID:WdCvmtU50
>>31
孔子に関しては、某半島の民族にはもっと影響を与えたなw

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 00:54:41 ID:IDxusqHNO
>>33
まあ同じ官僚に上司が居たしねw
でも流石に漢文資料にも信頼性がある程度はあると思うけど

>>34
まさに「従来の耶律楚材=過大」、「杉山史観の耶律楚材=過少」って感じでバランスがとれてないのが

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 01:42:27 ID:GOhR1eMxO
>>31
問題なのは孔子よりもむしろ朱子だと思う
この人のおかげで儒教はより形式主義に陥り中国や朝鮮の文化的停滞を招いた

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 02:28:38 ID:IwJPlPr/0
朱子本人を責めるのは可哀想な気がするが

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 07:00:04 ID:9n1TWVI00
何が正しく何が誤っているかだのと議論ばかりで実践・行動が伴わない朱子学に業を煮やして
生まれたのが陽明学。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 14:48:21 ID:A+oh1Jup0
王陽明は過小評価されている

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:52:26 ID:IwJPlPr/0
そうかな?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 14:55:54 ID:cn9gYzFtO
関羽とか?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:35:25 ID:YYc08gboO
演義は…ね。
俺正史の存在を知った時はかなりショックだった。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:45:48 ID:UWx6QdHU0
暴れん坊将軍とか東山の金さんみたいなもんだよ。
これを期に、ほかの正史も読んでみるといい。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:04:52 ID:3EVZOnan0
演義とか、物語で使われている人物は、たいてい過大評価だな。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 07:37:48 ID:DIQCSSmP0
9割9分9厘は過大評価ってことか

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 10:37:17 ID:A/kIBOdD0
そもそも中国で過大評価されている英雄と、

日本で過大評価されている英雄がいるね。

日本の場合、三国志の面々が特に当てはまりそう。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 01:48:39 ID:6rppw3wnO
>>45
劉備は魅力以外は全てだめぽという中国古典小説の主役ポジションになっちゃったから、魅力以外は過少評価かもよ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 12:52:57 ID:FhuopLDl0
劉備は戦下手の印象が強いからな。夷陵の戦いとか。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 14:06:02 ID:UH7Gi2uR0
夷陵は言い訳できんが、それ以外の敗戦は負けて当然みたいなものばかりだしな
いろんなところで客将として迎えられたことを考えると実際には戦上手だったんじゃなかろうか

逆に魅力が過大評価かもしれない

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 15:30:39 ID:V8MlL4X+0
>>48
本来劉備の功績である部分も、諸葛亮とかの功績になっちゃってる部分あるな。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 03:52:13 ID:Rr26z8E50
>>50
戦上手と言うよりも逃げ上手だなぁ。
あと、孔明が加わるまでは雇い主を裏切る事はしなかったんで信用はあったんだろう。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 13:04:46 ID:DrOnHfyz0
呂布みたいなからさまな裏切りはしていないってだけで、かなりの背信行為を
重ねていると思うが。>劉備

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 13:08:00 ID:wckrH+9J0
エン術討伐を名目に曹操の軍勢奪ってその武将殺して徐州取った時とかか

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 17:05:53 ID:LsJJvIj7O
なんかの本で読んだが、三国一の『裏切り王』は劉備らしい。
次々と主君を変えてつつ領土を丸ごと得るときもありながら必ずどこかに滅ぼされ、
それでも自身は生き残り、嘘までついて大義名分を作り上げて国を建てた。
それでも『義の人劉備』を印象付けるしたたかさ。
まさに『ひさしを借りて母屋を乗っ取る』という言葉がぴったりの男。呂布だの猛達とはスケールが違う。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 17:10:06 ID:1B2ayS6E0
庇を借りて母屋を乗っ取ったのは益州くらいだな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:32:37 ID:XeTiTTr80
劉備は疫病神

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 22:28:03 ID:S46fJ4Jk0
毛沢東

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 13:56:57 ID:aWzovnDU0
文天祥 ただの硬骨漢。
カク去病 若くして死んだからボロが出なかっただけ。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 14:31:08 ID:k2/t/fCw0
三国志演義で活躍している武将って大抵が過大評価だよね
逆に天下統一を決めた鐘会やトウガイ・オウシュンみたいな魏末晋初の武将は評価されにくい

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 14:49:25 ID:ut4nhhzZ0
そうでもない

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 19:09:00 ID:E7eVjUig0
英雄ってそもそも過小評価なんてされんだろ。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 20:46:25 ID:jedoNW/Q0
李淵は息子のせいで過小評価されてる

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:10:43 ID:9qknhmrB0
と、いうか貶されている。
最高の君主スレでも言ったけど、李世民は自分をよく見せようと必死で努力した。
結果がそれなりに結びついてはいるけど、自己を正当化するためには、父も兄も貶める卑しさももっていた。
宋太祖や光武帝に比べ、暗く嫌なイメージはあるが、特に君主として劣っていたわけでもなく、むしろ上だった。
個性や人格では、親しみを感じさせにくいが。
日本でも唐太宗は過大評価されているけどね。

過小評価というわけではないが、趙匡胤は先君である柴栄を疑い深いと言い、その疑い深い君主の側にいても(貴人の相と名声があったので)殺されなかったと自慢している。
先君は多少なりとも下に置くことが、宣伝材料になったのかもしれない。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:12:49 ID:9qknhmrB0
>>64
訂正。
(誤) (貴人の相と名声があったので)殺されなかったと自慢している。
(正) (貴人の相と名声があったけど)殺されなかったと自慢している。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 21:16:14 ID:wV+NwvUi0
>>31 >>37

毛沢東が同じようなことを言って儒教弾圧したら救いようの無い酷い国
になりましたな。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:39:07 ID:x3eLmSkQ0
英雄といわれている時点で過大評価

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 16:01:08 ID:mpmNphnMO
>>66
奴はそれ以前の問題

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 08:04:38 ID:kpkMyFV/0
功罪の間をどう扱うか、という好みで揺れるだろうな
功によって罪に目をつぶるのはいいのか?その逆は?あるいはまったく切り離して考えるべきか?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 01:06:47 ID:c2xqALUC0
苛烈な政治は悪ではないだろ
結果で判断すべき

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:17:20 ID:2mD79BmXO
隋の文帝は?
息子がアレなんでちょっと過大評価されてないか?(主に人格面)

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:47:27 ID:dKutp5H80
隋の文帝って、猜疑心は強いし、家臣は使い捨てにするし、息子どもの本質は
見えてないし、って感じがするんですが

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:22:20 ID:lXoHwgf20
まあ、うっかり最悪の後継者を選んじゃったって名君は結構いるからねえ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:54:36 ID:h1iyOIfd0
李世民とかな
う〜ん、やっぱ隋と唐は親戚だなW

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 15:19:35 ID:ITguuZLR0
>>71>>72
でも、天下統一、科挙制の創設等々を考えれば、総合的に見て名君じゃないか。


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 03:59:47 ID:Sh04GUhw0
曹操

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 12:15:50 ID:+TWFGXAQO
漢の武帝

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:14:09 ID:lYwEYxwSO
劉備
行く先々に不幸をもたしてる事に、気づかない馬鹿かと。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:05:12 ID:noQ8AQHW0
>>78
それは受け入れる方がバカなんじゃないか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:57:21 ID:jsEo7DEi0
>>60
逆を言えば、正史で活躍している武将の大抵が過小評価ってことか。
袁紹……。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 01:22:39 ID:s1lzVmA20
演義だと馬超なんか孝行息子だしなぁ。
正史の親兄弟さえ犠牲は厭わない野心溢れた感じが好きなんだけど。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 01:17:38 ID:bixXexyO0
劉備

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 00:55:52 ID:3v0sxpIN0
毛沢東、政治家としての手腕(内政面での)はゼロ
農業とかの知識がろくに無いのに学者たちの意見もきかず
雀を虐殺し農業の集団化に失敗して餓死者続出。
写真でだまされて自分の政策がうまくいってると長い間思い込んでたらしいしね
軍人、革命家としては超一流だと思うけど。国を治める人材ではなかった

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 01:07:11 ID:3v0sxpIN0
ゴルゴ13のエピソードで開放経済で貧富の差が開く中国に
クローンの毛沢東を登場させて政権奪取を企む軍人の話があったが・・・・
今の時代に毛沢東が出てきて群集の前で何かいっても文革とかの恨みをもってる
世代達に八つ裂きにされるだけだと思うが・・・・・

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 12:23:30 ID:SWEfWNpO0
毛沢東の百年後の評価はどんなふうになるだろうね?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:55:46 ID:gWYJrtGO0
>>83
>政治家としての手腕(内政面での)はゼロ
>農業とかの知識がろくに無いのに学者たちの意見もきかず
>雀を虐殺し農業の集団化に失敗して餓死者続出。

周恩来はどうよ?彼も評価高いけど。

来日して新幹線を見学して感想が
「狭い日本で何故こんなに急ぐのです」
なのにはちょっと……

一国の宰相たる者が、高速鉄道を自前の技術で採算ベースに
乗せる事の意味が理解できないのは拙かろう。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 14:27:31 ID:kKDoJhWm0
毛沢東も周恩来も
全部、ケ小平が尻ぬぐいしてくれたからな

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:36:42 ID:X6ae2Cqj0
>>84
天安門にある毛沢東の肖像画が破られたりすれば説得力が出るかもしれんが…。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:34:54 ID:Yh2H2EI3O
>>87
そんな事を言ったら、人間ひとりでは生きられないのと一緒じゃね?
張良だって、劉邦がいてこそだし

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 19:20:02 ID:tjUU0DFRO
共産政権が倒れたら、たとえ言論・思想の自由が保証されも今と逆のバイアスがかかって、百年くらいは正当に評価されないかもね



91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 21:47:10 ID:LhRefOAH0
未来語で話すのはやめてくれ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:31:04 ID:7wgpq8be0
趙雲

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:33:41 ID:qmT2Dms50
趙雲って大物なの?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:49:10 ID:tipu8zf2O
子孫が大物

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 13:58:45 ID:8yKhzJ5z0
正史とか読んでるとあんまり趙雲って大軍を率いて戦ったことがない
どちらかといえば親衛隊隊長って感じ。
結構負けてるしね曹真とかに

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 14:38:16 ID:LLssZ0AR0
>>94
趙雲の子孫ってどうなったの?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:14:18 ID:/yzWTkFN0
>>96
ちょっと調べればわかること。
三国志では子供の代まではわかるが孫はわからん。
弟は姜維に従って沓中で戦死。
兄は父の後を継ぎ近衛方面の役職に就いていたことまではわかる。
しかし、死亡時期などは不明。
子孫の記述がないということは、鍾会の乱に巻き込まれて絶えたとも考えられる。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:44:50 ID:1crxYZKJ0
>>82
劉備って、なんだかんだで結構やり手じゃないのか。
逃げる時の能力なんか素晴らしいものがあるし。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 08:32:58 ID:uAG4dmZc0
孫権 項羽 呂布 楽穀 馬援 岳飛 劉邦 張良 太公望

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 12:26:41 ID:PnKMZmIa0
>>100記念でやっぱりの岳飛

何たって有名だし

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 21:20:36 ID:b3Reonmp0
李性民

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 22:28:31 ID:OKqabo840
岳飛は過大評価というか、神聖視されていると言うべきだろう。
武勲に、文句のつける余地はあまりない。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 23:44:27 ID:9v5IzMza0
韓信が挙がってない事が不思議

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 23:55:37 ID:WvVZ3I2C0
>>101
李世民は自ら過大評価されたがっていたからな。
いろいろ工作しているし。

まあ、元がだいぶ立派だからいいけど。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:20:08 ID:5EDwP+i+0
まあ、魏徴を殺さなかったし、名君でもいいんじゃない。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:37:38 ID:Bs2SHQXu0
でも死後に魏徴日記みたいなものを見つけてブチ切れて墓を壊したりしてた。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 20:32:44 ID:hbhZJvXWO
商(殷)の全て

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 20:43:28 ID:RapQFPXl0
文天 岳飛
三国志の登場人物全般

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 20:55:34 ID:bIUD842F0
>>108
韓信も

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 21:03:38 ID:/isgMIpn0
孟嘗君

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 21:09:21 ID:OEy9PAnY0
漢武帝

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 23:33:11 ID:kRR1OPEt0
>>111
本人はたいしたことしていない気がするね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 03:48:59 ID:hO8QFBkZO
カンウ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 04:21:19 ID:66aLxI8vO
劉備

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 15:56:33 ID:JAzpcjjq0
関羽はこの板で過小評価すぎ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 19:21:30 ID:oI5qj1rqO
もうたくとう

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 20:55:52 ID:HUKpAtrC0
>>83
実際には日本軍から逃げ回っていただけらしいよ。
国民党軍に勝てたのは、日本が莫大な投資をして工業化した満州を
占領したソ連軍から譲り受けたおかげ。
>>84
さいとうたかをは毛沢東が好きみたいだね。
読んでいてそんな感じがする。
>>86
強がったのでしょう。
中国人は自分たちが倒した(と思っている)はずの日本が自分たちよりも
発展している事を許せないらしいです。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 00:28:14 ID:qY00PKPW0
山中鹿之助

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 04:56:48 ID:apwUHl6T0
鹿之助は昔は過大評価だが、今の時代じゃ空気っぽくなってる気がする

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:25:25 ID:N56dR/z00
>>119
日本史中国史限らず、なんかそういう人物って日本じゃ多いよね……。
明治中頃(あるいは戦後高度成長前)までは知名度が高かった歴史上の人物が、
日本社会の、大正以後の西洋一辺倒化や高度成長以後の歴史離れのせいで、
見るも無残にマイナー化していったっていう。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:34:17 ID:HN2WfGS40
価値観が変わったからじゃないのか、鹿之助なんかの場合は。
そういうのも、過大評価されていたと言うのか?

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