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 【仙界】 封神演義 【崑崙山】 

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:15:12 ID:zDioHCs60
 崑崙山に住む仙人たちの活躍を描いた古典娯楽文学「封神演義」について語れ。
 これを原案とした藤崎竜氏の漫画「封神演義」も合わせて語れ。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:18:33 ID:p6hSK/du0
封神演義は、忠実な翻訳と言うのは、日本にはないらしいね。
安能務氏の「封神演義」も、かなりいじっているという話だし。
それと、中国で封神演義のテレビドラマが作られているよ。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:11:36 ID:x/1McbZP0
>>2
詳しく

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:20:46 ID:6IO3YM3P0
>>3
封神演義のドラマ版のこと?
それなら、ようつべに第1話の冒頭部がアップされているよ。

http://www.youtube.com/watch?v=rrwQkmJHRhQ

中国じゃ、封神演義は、封神榜と呼ぶ場合が多い。

5 :魔玉砲 ◆RX/MoGZ9xs :2006/10/24(火) 18:30:46 ID:6046pyQV0
漫画は賛否あるかもだけど俺は好きだったな・・・
ゲームとかアクションで出ればいいのにな。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:21:20 ID:0GpMohvP0
実力の序列を履き違えるような解釈は勘弁してほしかったな。
せめて

鴻均道人>>(超えられない壁)太上老君>>元始天尊>通天教主>>>>>>∞(超えられない壁)十二大仙>>>>>(超えられない壁)>>>>>崑崙門徒七人衆>>>>>妲己、聞仲などの雑魚

これくらいの序列は守って欲しかった。
個人的には道教で最高神として厳格な立場にある三清さえも民間小説の中に引っ張り出して
その圧倒的なスケールを分かりやすくアピールしている部分にも面白さを感じたからね。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:35:35 ID:1mQzRoWo0
>>5
漫画「封神演義」は内容は別として、日本で一般に「封神演義」を認知させるという点じゃ、
大きな力になったね。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:25:36 ID:JMvuRTdm0
>>2
コーエーから出版されてたヤツは忠実な翻訳では無かったってこと?

9 :可児クリームころっけ ◆CrabxxSe.g :2006/10/24(火) 23:31:44 ID:X4b5qCs40
コーエーのは知らないけど、本来なら申公豹はかなりライバル心むきだしだったっけ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:47:30 ID:BkKtbV8G0
中国の封神では申公豹は姜子牙の弟弟子(つまり元始の弟子)
自分の方が実力がある(と思っていた)のに
封神計画に姜子牙のほうが抜擢されたので、何かと嫌がらせをしてたんじゃなかったか

あと白鶴と南極仙翁にころされそうになったから根に持ってたってのもあったっけ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:09:30 ID:K8RvAYp00
太上老君のお気に入りだから、申公豹はああいった自由気ままな生活が許されてたんだよね。
封神演義を始めて読んだ時、結構憧れた生き方だったなあw



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 01:30:03 ID:3qhb/z6T0
>8
あれも略されてるとこがあるらしい、詞とか

あと、通天教主から貰った宝具使ってないでしょ、光栄版では
実際は使ってるらしい

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 14:48:48 ID:+Orvf47M0
>>4
ドラマ「封神榜」は、日本版DVDは出ないかなあ。

最近は、中華ファンタジー・時代劇ドラマのソフトはよく出ているけど。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 15:00:03 ID:3PSY5FPJ0
うん、DVD出して欲しい。
中国ではあの話が実写で観れるなんて羨ましいぞ。
それか、誰かようつべに日本語字幕入れて下さい。




15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 19:15:44 ID:K8RvAYp00
封神演義はあくまでも演義だから、あの程度の脚色が加えられるのはしょうがないかも。
藤崎版並の暴走はさすがに困るけどね。




16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:27:04 ID:0ZZNTNDE0
でも、日本に封神演義の存在を知らしめたという点じゃ、藤崎氏の功績は大きい。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:30:02 ID:mSuJtNLl0
>>16
賛否両論あるだろうけど安能の方の功績が大きいと思うけどな。
広めたという点では藤崎の方が大きいと思うけど。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:57:53 ID:wA8LwZD40
安能版の巻頭で、
中国人の前で楊ゼンを呼び捨て(仙号じゃなく)にしたらブン殴られる、
みたいなことが書いてあったが、
そいつ等が藤崎版読んだらどうなるんだろうな。
通天教主の息子で妖怪だなんて…

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 10:28:25 ID:o3xkLot+0
楊ゼンは二郎真君と同一?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 10:52:59 ID:jmHIv6rR0
漫画のやつは好きじゃない。
安能版を元にしたらしいけど話が滅茶苦茶に
なりすぎた様に感じる。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 11:12:01 ID:1Ref+rHx0
漫画版のは悪ノリしすぎだね。
そもそも変えなくてもいい設定をいじくりまくる必要があるのかも疑問。
封神されるべき存在が封神されてない時点で、もはやラストの太公望の見せ場がなくなってる。
その後も藤崎氏はゾロアスター教を下地に置いた独自の漫画も描いたけど、この漫画でも暴走が激しく
低人気のまま終わってたね。





22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:26:45 ID:bmCFIm95O
シナリオライターを立てるべきだとずっと思ってた

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:42:35 ID:d73cpqUgO
フジリューの漫画は漫画自体は好き
小説をもとにしてる、と言ってるから文句はでる気もするが

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:59:48 ID:bmCFIm95O
俺は漫画自体低評価だな
闘い方とかがチマチマしててノれないし


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:13:17 ID:QeAmWyw20
弱くてセコイ太公望が好きだったのに
最後のほうでスーパーサイヤ人みたいになって
最強キャラになってたのに物凄い勢いで萎えた
聞仲倒すまでは純粋に面白かった。それ以降は糞

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:43:49 ID:y21n2obF0
モテーフにした程度なのに怒る意味がわからん
別々に考えればいいのに

元々中国の古典て時代ごとに変わってくもんなんでしょ?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 17:49:56 ID:y7YZAbHiO
>>19
楊センとされるのは、封神演義の仙人、実在の宋代の宦官でヒキガエルの化身、西遊記などに登場する灌口二郎神。
ちなみに、灌口二郎神は蜀郡太守だった李冰の次男を指す場合が多い。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:13:23 ID:1Ref+rHx0
>>26
安能氏が嫌味を込めて封神演義の解説書みたいな本でいってたよ。
「演義はところどころ脚色されて語られるが、根本の大元を変えるのはタブー」だってさ。
藤崎版はモチーフどころか、好き勝手にやりすぎだから連載当時も今も叩かれまくるんじゃないかな?




29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:55:11 ID:s8pJkJIQ0
こういう場ができてからあの連載が始まってたら、相当叩かれてるだろうなぁw

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:18:15 ID:pTO4RuyS0
まぁ、賛否あるのは当然だろうけど
封神演義自体、すでに設定弄りすぎだから問題ないと思ったりする

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 21:53:51 ID:bmCFIm95O
漫画は普通につまらないからな

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:48:21 ID:AdSLFym50
>>28
>「演義はところどころ脚色されて語られるが、根本の大元を変えるのはタブー」だってさ。
安能がいっても説得力ねえなw
勘違いぶりは藤崎と変わらん

>>19
中国ではもはや楊セン=二郎神という扱いだし、だいいち封神演義の作者だって
そのつもりで設定している。
北宋の真宗によって二郎神(この場合は隋の趙c)が封ぜられた
清源妙道真君という号を名乗らせてるんだから。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:17:14 ID:rmKC9Qnz0
封神演義の存在を日本で広めたのは安能あってこそじゃないの?
叩かれまくってるみたいだが、俺的には好きなアレンジ版。




34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 21:26:02 ID:x9ccD4wZO
一番原本に近いのは誰の訳ですか?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:28:54 ID:H2sHR1sh0
確かに藤崎の封神演義は原作の面影も無いほど逸脱しまくってるけど
少年漫画誌で描くには黄一家・聞仲・趙公明・その他の死に方がキツ過ぎるからね

原作に忠実に描いた場合あそこまでの人気作にはならなかった気がする

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:53:08 ID:Rd4bA3un0
水滸伝の宋江もバージョンによっては封神みたいな役割を背負わせられるが、羌子牙とはタイプが違うね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 00:36:44 ID:8MqGbLgJ0
>>34
コーエー版が一番忠実な翻訳らしいよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 08:56:09 ID:BavDBui30
封神演義が成立したのは明代?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 10:35:56 ID:zGMTNGffO
≫37
ありがとうございます

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:16:49 ID:lyNnnONY0
>>35
青年誌でゴンタに描いてもらえば「漫画版封神演義」はかなりの良作になったと思う。
そもそも、何故少年誌で描こうと思ったんだろうね、藤崎のアホは?
完全に青年誌向けの題材なのに。



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:59:13 ID:fkeI/ms60
>>34
普通に広めたんじゃなく、いまだに根強く残る誤解や
間違った知識を広めたから叩かれる。
孟子や荀子や馬融や鄭玄は儒家じゃないのかよ。
『史記』以降も『漢書』から『清史稿』まで普通に太公望の名前が載ってるんだけど。
最高位の雷神の普化天尊(聞仲)と部下の天君たちがいるのに
雷神じゃない申公豹に雷公鞭て?そんなのが定説とは思えないが。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 19:31:10 ID:lyNnnONY0
雷帝=聞仲
これを定説化してるくらいなんだから、大元に関わってこない話を変えられるのは仕方ないんじゃない?
雷帝は道教の神の中でも相当高位な神だよ。





43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 22:24:58 ID:yad5pXRK0
だれがどんな武器をもってるかとかは立派な個性だし
根幹じゃなくても重要な設定だと思うけどな…

例えば関羽や張飛の武器が青龍偃月刀や蛇矛じゃないとなんか変だろう

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:13:44 ID:26deI4230
封神演義
http://www.shuku.net/novels/fengshen/fengshen.html

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 19:21:00 ID:IdcIpyaJ0
>>43
でも、聞仲が普化天尊になるのは封神後の話でしょ?
生前は仙人骨がないと言われるほどの落ちこぼれだったんだから
中途半端な宝貝程度が丁度いい気がする。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:18:21 ID:PxVirRgE0
>>45
なにか勘違いしてるようだが…
だれも聞仲に雷公鞭もたせろなんていってないぞ?
小説以外だって聞仲の武器は金鞭なんだから、いまさら
雷公鞭なんてもともとは存在しない、厨設定の武器を持たせる必要はどこにあるのよ?
呂岳のような疫病神のなるやつは病気を起こす武器を
火神になる羅宣は火の武器、痘瘡の神になる余徳たちが痘瘡を起こすものをもたされてるんだから
 も し 雷公鞭なんてのがあったら(本来ないけど)どう考えたって
雷神関係が持ってるのが自然なはずといってるだけだが。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:53:05 ID:IdcIpyaJ0
それじゃあ、>>41での意見は支離滅裂だよ。
最後の二行が誤解を招くような説明になってる。





48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:56:47 ID:nIkLpXgu0
そもそも演義なんだから根本さえ守ってれば多少の加筆変更くらいはいいんじゃないの?
細部の至るまでここが違う!アレが違う!なんて言い方を見てると
三国志正史好きの人が演義を叩く様に似ていてなんだか醜いよ。
それでいて九天応元雷声普化天尊を聞仲と同一視したがるのも変だよ。
封神後にそうなるという話はまさに、フランクさが売りの荒唐無稽な変化をする演義ならでは特徴じゃないかな〜。
正史マニアみたいにそこまで拘る必要もないんじゃない?
さすがに藤崎版封神にまでなっちゃうと、三国志で例えると三国志の覇者は劉備!みたいな無茶苦茶な設定になってるからキツイとは思うけど。







49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:12:47 ID:aZL8pqSr0
>それでいて九天応元雷声普化天尊を聞仲と同一視したがるのも変だよ。

ろくに調べもしないで勘違いしてるようだが
申公豹=許由と違って九天応元雷声普化天尊=聞仲は向こうでちゃんとそれなりに認められてる。
別に個人的にこだわってるわけじゃないぞ。
ttp://www.taoism.org.hk/taoist-immortal/the-heavenly-lords/pg3-2-10.htm

あと例えば孫尚香という名前が広まっても演義では孫仁、正史では孫夫人で名前不明という事に
なにも変わりはない、沙悟浄=河童は日本限定などのことと、安能の数々の創作設定も同じことで
こんなところでいくら噛み付いたってアレンジはアレンジでしかない、
原作が書き換わるわけないではないだろうに。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 23:42:22 ID:nIkLpXgu0
でも、最初から聞仲=雷帝ってわけじゃないでしょ。
聞仲=雷帝になった経緯こそが演義の妙味じゃないかな。
安能版にしたってそういう重要な部分をいじくってるわけでもないし。
叩くほど酷いアレンジかな〜?



51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 09:52:20 ID:pcbnL8fB0
アレンジするなとはいえんし、いうつもりもないが
とりあえずアレンジのことははおいといて、
三大怪奇小説、太公望が儒家に嫌われてる、
史書から削除などのどうしようもなく 根 本 的な間違いはスルー?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:38:21 ID:IDxusqHNO
>>48
アレは「劉備は実は倭人!」って位のインパクトも兼ね備えてるよw

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 18:29:41 ID:PMugC24g0
>>51
演義を正史扱いしてる時点で根本的な間違いとも。
ガチガチに知識詰め込むのも構わんが、もっと柔軟に考えようや。
俺は元始天尊、太上老君、通天教主、準提道人、接引道人、五強のぶっちぎりの強さが後世にもしっかり
伝わるような話ならそれで満足なんだけどそんな意識しかもってないんじゃお前さんやnIkLpXgu0みたいな
マニアの間に割って入っちゃマズイ?



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:02:27 ID:0RGXep++0
太上老君はちょっと強すぎるけどな

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:22:42 ID:nJp/+GmG0
>>53
51だが演義を正史扱いしてるつもりは全くないんだけど。
というか51のレスのどこに演義を正史扱いしてる要素があるのか全くわかりません。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:36:47 ID:PMugC24g0
細かい事をいちいち気にする当たりかな?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:33:44 ID:NFMFqwvm0
そろそろ陸圧のカッコよさについて語らないか?


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:04:45 ID:K0kDLFDUO
オイラも安能アレンジには言いたい事たぁあるが
ここは陸圧道人についてだなw
オイラが封神を最初に読んだのは高二の頃、まだ安能本が出てない時分だった。だから読んだのは木嶋清道の抄訳本。
そこでいきなり陸圧道人に痺れたね。
急に出た助っ人の癖に斬仙飛刀(このネーミングにもキたね)でズバズバ敵を斬って去る。
今尚、あの時の思いは変わらんなあ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:38:32 ID:6XBHHn7W0
藤崎の場合逸脱しすぎたというより、原作を書かなかった、或いは
書けなかった、書きたくなかったんじゃないかと思う。

封神演義の軸である天数って結局、漫画版ではある惑星にやってきた宇宙人が
滅んでしまった地球の歴史をその惑星の人たちに演じさせることであり、
漫画封神の中の事物全てもをの氷山の一角に過ぎず、それが失敗するたびにリセットしてやり直していた。
宝貝や道術なんてのも単なる宇宙人のもたらしたオーバーテクノロジーだったっていうオチだった。

つまり、漫画版封神演義は脚色し放題(安能版、アニメ封神)の封神対する
メタフィクションという形式でのアンチテーゼであり、日本人には理解しがたい道教へのアンチテーゼであって
別に実際に中国に伝わっている民俗神話を翻訳してジャンプ誌面で語る気は全くなかったと思うんだ。
原作通り、天命でいらない人間、仙人が一掃されるなんて話を誌面でやっても単なる理不尽なデスノートで
意味不明と感じる読者が多数で即打ち切りだろうと思う。



まあ、そういう外伝的なものであるのにも拘らず、タイトルをまんま封神演義にしたって点では藤崎が悪いね。
こうやって勘違いした封神ファンの期待を裏切り、憤怒させちゃったんだからw

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 20:36:38 ID:cdi92dG10
>>59
なんだかんだ言ってお前ちゃんと読んでんのな
俺はあきれて途中で読むのやめたよ


でも最近読んでみたらあれはあれでいいかと思うようになった
時が経つのは恐ろしいものよ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 23:53:57 ID:6XBHHn7W0
改めて読み直すと自分の日本語おかしすぎwwwwww
全てもをの→全てのその 


まあ四大奇書は嘘っぱちだな

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 18:37:24 ID:J/7NwnZe0
>>59
つまりSFマニアの藤崎が歴史小説を侮る目的で描いた漫画ってことか。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 16:42:50 ID:EbQDWJUF0
現地でも封神演義は歴史小説としては三流という見解が多数。

更に言えば史実じゃなくて演義だしな。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:27:12 ID:rz3usnsl0
三聖、西王母、ついには三清まで出てくるとなると粗相に扱うわけにはいかないからな。
絶対的なしばりは必要だったんだろう。
それら絶対者の尊厳を守るように描くならば当然の如くご都合主義となり、まあ読み物として面白味はなくなっちゃうんだよな。
個人的には道教の神に個性ある活躍の場を添えた作品だと思って楽しめたよ。




65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:54:07 ID:ViycpXpl0
同じ演義とはいっても、比較的歴史色の強い三国演義とは大違いだわな


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:55:22 ID:x3eLmSkQ0
>>4
ドラマ見たい

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:09:01 ID:2T61JKhh0
道教つっても、主要登場人物の半分くらいはインド人じゃねーか。
まあ、9割インド人の西遊記に比べれば中国英雄と言えるかもしれないが…

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:15:17 ID:x6eR5PFV0
出っ歯の張奎やショタ卞吉が登場する横山封神演義って誰も読まないの?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:16:02 ID:x6eR5PFV0
タイトルは殷周伝説だった・・・スマン。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:22:31 ID:x6eR5PFV0
>>63
いや・・・普通の小説としても二流らしいぞ。
もともと殷交(封神では殷郊)が主役同然の原作があって、それを後から3流作家
改変して生まれたものが封神演義らしい。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:38:37 ID:NwfdU3W/0
確固たる機軸が見当たらない(のかな?)のも演義っぽいよな。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 23:20:14 ID:X5/rxgYS0
武王伐紂王平話

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 14:56:51 ID:27ssjQtn0
人間出身じゃない仙人や世俗の術使いを、天命の名のもとに虐殺するストーリーでしょ?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:59:08 ID:oh7LNnlj0
漫画版が一番好きかな

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:39:18 ID:oXUGMxHs0
楊任が好きな俺には漫画版は無理だった…

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:22:42 ID:uIlDx/uF0
孔宣や陸圧もいなかったしな。
漫画は別物だよ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 02:05:57 ID:QrJ27Llc0
マンガに西域極悪コンビって出てくるの?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 09:56:46 ID:kgM1i8MY0
>76
ゲームだったか、完全版の外伝かで陸圧出てたような

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:59:10 ID:DlkHvtMYO
西方コンビの内、準提道人のみボスキャラっぽい位置で登場。
陸圧はまた更に別ゲームでチョイ役で登場。
顔グラすらない扱い…
陸圧はあと確か漫画完全版で登場させてもらえなかったキャラとして、ちょっとだけ顔出ししている。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:02:13 ID:DlkHvtMYO
あ、準提道人はゲームでね。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:57:09 ID:OEy1E+Oj0
商容と比干がちょいとだけ出てたのに
出てない扱いになっててカナシス

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:36:15 ID:9AfGdQcgO
安能版ラストの封神リストにある、天36星・地72星の名前は水滸伝のと同じ?
元ネタは道教だろうけど

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:39:19 ID:v0JaREBW0
メンバーも違うし、星名も違ってるのがあったような

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 09:44:10 ID:3LdDmCxy0
>>81
商容や比干、梅伯ががんばってた時が一番好きだな。封神演義の中で。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:30:15 ID:0DIPoqbK0
集英社の八木原一恵って人の本ってどうなの?
これ以外だと横光と藤崎の漫画しか読んでない。
やっぱり、いろいろと変更されたり省略されてるんだろうね。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:03:00 ID://Bq/2r20
一番、邦語訳としては良いと言ってた。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 21:00:09 ID:OwOxPfgt0
age

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 07:22:44 ID:dKT9HkQXO
>>86
底本が封神演義現存最古の版、内閣文庫本だし
今までの訳本と違い研究者の二階堂氏が監修してくれてるので、誤訳の類が少ない。

でも完訳や無いんよなぁ('A`)

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:49:55 ID:EuUw5/wWO
ゲーム厨は氏ねよ


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 18:58:30 ID:Td7G9NYT0
ゲーム厨は、三清の広大無辺な力さえ知らないしな。



91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 21:06:39 ID:C2kanFFWO
確かに肥のゲームネタ振られると可成退くな。
とはいえ、まだこのスレでは出てない気がするんだが。

あ、だからって出すなよ。頼むから。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 11:33:35 ID:iMprcm7/0
「封神演義」というワードに反応するゲーム厨、藤崎厨はゴミみたいなもんだからな。
安納VS原作ファンのやり取りは見てて面白いだけどね。
なにを原作として話してるのかも気になるし。




93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 12:14:04 ID:MMpSLBRL0
原作=一般に流布してるテキスト、もしくはその翻訳でいいだろ
三国志、水滸伝、西遊記、どれだってそうしてるし
封神だけなぜそう難しく考えたがる?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:12:00 ID:KAC9UBDw0
PCエンジンのゲームがあったのは知られてないよね

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 23:03:33 ID:qnEyoaMI0
>>93
一般に流布してるのがマンガだったりするからじゃないかな。
例えば最遊記を見ても、「あーこれ西遊記のパロなんだな」とわかるけど
封神演義はどちらか判別がつきにくいのでは。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 09:48:10 ID:enqE1hnG0
漫画やゲームで一般に流布してるのは三国志、水滸伝、西遊記いずれもそうだが。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 11:20:45 ID:Ye4qsGwS0
>>96
漫画やゲームの封神は基準がズレすぎなんだよ。
聞仲が十二大仙をすべてヌッコロしたり、通天教主が蚩尤に倒されるとか
無茶苦茶すぎて一般に流布してるものとは比べようがないくらい酷い。

個人的には安納版が一般的と思うが。
まあ、専門の人によく突っ込まれて有名になっちゃったりしてるけどね。



98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 15:57:22 ID:VJYzg0TU0
安能版のツッコミネタとして、申公豹や漢字の読みがあるが、
個人的には彭遵のカンタン陣をカンタン雷にする意味があったのかと
原典の方がよっぽど格好いいじゃないか

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:28:57 ID:81b1aPpUO
安能なぁ…
あの人の使ったという底本と実際の訳文がかなりちゃう、というのは何年か前にどこぞのサイトでやってたが、
今にして思えばこの人台湾あたりの民間バージョンを加えてるんでないかと考えてる。
あの雷公鞭なんかは四雪草堂などの版本には出てこないが、民間伝承やバージョンでは出て来る宝貝らしい。
それに道教呪術の行為のシーンには、原典にはないが台湾の符法師の作法で表現した部分も目につく。  
どっちにしても、底本の名を出しながら他のバージョンや創作を
判別しづらく混ぜ物しておいて翻訳でござい、では「超訳」呼ばわりされてもしゃーないと思うよ。   
確かに原典のそのまんまより、日本人には馴染み易いとは言えるけどな。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:58:27 ID:aa83NeyM0
100

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 18:37:40 ID:sBKgL2x+0
元々、フィクションとして楽しむべきだからな封神は。
俺は好きだよ、安納版。
漫画版は好きじゃないけど、まあそこは個人差でいいんじゃないの?
封神演義自体が完成した形を成してないようにも見えるし。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 14:50:01 ID:ws8KGJpR0
http://www.youtube.com/profile_videos?user=tieuyeunu&page=10

こないだ台湾で放送されたドラマ版。意味不明、以上。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 09:41:27 ID:Mr4l+olj0
http://www.youtube.com/watch?v=tQTiXS21OrA

アニメ(例の仙界伝ではない)

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 11:51:19 ID:YBngrtGq0
向こうの技術ってやっぱりあれだな

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 19:35:35 ID:7JNmN3SJ0
封神演義は道教の神や殷時代の著名人をごちゃまぜに織り込んだファンタジー小説とでも呼ぶべきかな。
仏教をベースにした漫画のゴッドサイダーや孔雀王みたいなもんじゃない?



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:55:12 ID:jvr5+ruUO
ぶっちゃけ>>105の見方が正鵠を射ているな。
昔の民衆にとって、神や仏といったモノは有り難い存在であると同時にヒーロー・ヒロインなんよな。
その点はアジアもヨーロッパも同じ。
封神は典型的なそういう媒体だった、という事じゃなかろーか。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 13:52:21 ID:T0p2p2H80
スーパーロボット大戦みたいなもんだな。
しかも版権とか気にしなくていい。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:03:54 ID:SEOlMnTb0
そう考えると道教の柔軟さを活かした快作だよな。



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 21:32:59 ID:x/6pcE6D0
熟練度獲得条件:孫徳、徐仁の正体を見破られずに勝利する

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 18:00:55 ID:uwfIDf2N0
化血陣は宝具にしたほうがよっぽどコストパフォーマンスが高くないだろうか

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:03:42 ID:tm7+fVyt0
そこで化血神刀ですよ

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:32:55 ID:qG5NWsXt0
抜刀したとき自分を傷つけないように気をつけないとな!


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 13:00:19 ID:VNtD4jwa0
>>106
古今東西理想を具現化したものだからね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 02:09:10 ID:AJyhw+O00
漫画版は良くも悪くも日本の漫画の基本的な部分を大事にしてるんだよ。
「主人公が活躍する」とか「最初に出したラスボスは最後までラスボス」とか
聞仲的な奴が最後まで強さを保つのも基本。
安納版は「実はもっと強い敵が居ましたー」とか「はるかに上回る味方がダース単位で
いましたー。実はー」とか、漫画的にやっちゃいけない事オンパレードなんだよ。
ああいう改変は必然だったと思うよ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:32:31 ID:TA6wPQZNO
本来、封神は月刊なんかのペースがゆっくりめの雑誌でやればよかったんよなー。
安能版のみならず、光栄等のを原作に近い雰囲気を保ちつつ、で漫画化するとなったら
真鍋譲治か伊藤整、完結に何年掛かってもおKなら藤原カムイが適任だったろう。
俺は、フジリューはあの場でやり得る限りの事をしてやってくれた、
と思うのであの作品そのものを責める気は全くない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:28:25 ID:0qnZPKhP0
>>114
封神演義を少年誌で漫画化するっていう時点で失敗だったんだよ。
とてもじゃないが少年誌では描けない話も多く、そのための改変も必然となる。
そういう矛盾が分かっていながら、青年誌での掲載という形態を取らなかった時点で
駄作と化す事は目に見えてたんだよね。
ただ、結構狡くて上手いと思ったのは、比較的改変可能な封神演義を題材に選んだことだとも思う。
安納版も賛否両論が激しい内容なだけに漫画版への非難もある程度反らせるし。
ただ、個人的なマイナス要因としては腐るほど喪女のキモヲタが増えたことだな。





117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:35:13 ID:fKM0aS3G0
別キャラだと割り切れない君が哀れだな

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:46:11 ID:0qnZPKhP0
皆、スマン。
早速、腐女子を呼び込んでしまったようだ・・・。


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:00:17 ID:dnMTIvev0
>>114-116
そもそも比較的改変可能もなにも封神に限らず古典て
みんな改変されてるていうか
特に西遊記なんてとりあえず日本じゃ原作に忠実な二次創作、
漫画、アニメ、ゲーム、ドラマなんて一切ない(あっても序盤で終わるし)、
藤崎どころじゃない改変だらけなのにいまさら改変がどうとかそんなにいわないのに
なんでそう封神 だ け 改変がどうとか騒いで特別扱いしたがるんだか…

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:10:56 ID:0qnZPKhP0
此処が封神演義のスレだから

以上。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:57:57 ID:k56cDdr30
>116
何万部も単行本が売れてアニメ化もして何処が失敗だったんだ?
元々原作からして娯楽作品なんだし、現在の娯楽作品としてうまく消化できた
わけでそれでいいじゃないか。

それに青年誌だって扱ってるテーマが少年誌と違うだけで、少年誌で受けなそうな
展開は青年誌でも受けないよ。
つうか本当に原作に忠実なら青年誌の読者層こそブーイングかましそうだと思うね。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 01:05:55 ID:Q4QBMWdU0
天数だから仕方ないよ。何もかも。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 04:09:39 ID:+6slGzZ/0
自分は原作(安能版)の封神演義も、漫画の封神演義も好きですよ
それぞれ別物として見てますし
漫画は、藤崎版封神演義っていうことでいいのではないですかね
三国志でいうと、蒼天航路と横山三国志みたいな感じで

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:52:05 ID:N/oXQ0ja0
三国志でいうと、蒼天航路と横山三国志みたいな感じで


それはないwwwww
まあ、疑うわけじゃないけど本当に封神演義の小説読んでた?



125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 19:20:02 ID:Mww8py5O0
読んでたとしても、稀代の恥知らずだということは確かだな

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:10:52 ID:ehVGA39L0
なるほど、このスレが伸びないのは、他人のレスにケチを付けるだけで
話が発展しないからなのか。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:41:30 ID:3/tabJii0
藤崎版はカスだ→書いてる人間が違うから別解釈と理解しろ→いや、あんなの○○じゃねー

のループばっかだからな
原作原理主義とかで意固地になるやつがいるスレは敬遠されやすい

そうだね〜、でも○○って仙人はこういう活躍してたんだよ〜とかそんな感じで流せばいいのにな

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:51:05 ID:H6y2t2DL0
しょうがないだろ、嘘をさらけ出しちゃったんだから。
ケチとかじゃなくて読んでない物を読んだって言い張る事の方がよくない。
安納版でもいいから「封神演義」を読んでればまず
藤崎版封神演義を見た時は数々の罵声を浴びせかけたくなるはず。
楊センや哪咤の呼び方の違い、許由=申公豹になってる安納版のアレンジなんか
比にならんほどの酷いやりすぎ具合が目立つ駄作。
それくらいまで捏造の仕方が悪質。
此処は別に漫画厨のためにあるような板でないことをお忘れなく。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:58:07 ID:H4ThJgbj0
お前のためにある板でもないけどな…
日本で「封神演義って何?」って聞けば、大概藤崎版を指すだろ
俺は別に駄作とは思わないし、タイトルに藤崎版は除くとも書いてない、>>1は合わせて語れ、と書いている
スレに相応しくないのはどっちだろうな

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:27:54 ID:H6y2t2DL0
日本で「封神演義って何?」って聞けば、大概藤崎版を指すだろ


そう思うなら漫画板へ帰ってくれよ・・・。
中国生まれの小説がなんで日本目線で語られなくちゃならないんだよ。
どんな出来でもいいから作ったもん勝ちなんて不忠の極みじゃねえか。
元始天尊や通天教主なんて道教の最高神なんだぜ。
原作だと威厳ある立場と絶対的な強さで大活躍を見せてくれるが
藤崎版だと中国史上に置いても鬼畜外道と名高いダッキ如きに手玉に取られてる。
酷すぎると思わないか?

こういう問答をして藤崎叩きに熱くなるのもこういう板ならではの醍醐味だと思ったんだがなあ・・・。
別解釈とか既にそういうレベルじゃないよ。
故意で好き勝手にやってるとしか思えない。








131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:38:13 ID:H4ThJgbj0
>>130
>こういう問答をして藤崎叩きに熱くなるのもこういう板ならではの醍醐味だと思ったんだがなあ・・・。

ここがダメだろw
叩きたいのが前提にあるなら、それこそ藤崎アンチスレでも行くか作るかすればいい
どんな出来でもいいからて、亀田にもファンがいるように、人の評価なんてそれぞれだろ
や、亀田は嫌いだがねw
酷すぎると思うのは自由だが、例えばアメリカ人が日本のイメージを「フジヤマ・スシ・ゲイシャ」と思ったとして、
それを責めることは出来ないだろ
それと同じで、他国の人間にその国の目線で語られることがおかしいなんてことはない

ああ、道教信仰者なら他へ行ってくれ

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:52:36 ID:H6y2t2DL0
道教の神が多数出演してるのに、道教信仰者は他へ行ってくれとか如何なものかな?
封神演義との繋がりを語る上でも外せない要素の一つだぞ?

テンパりすぎて亀田とかアメリカとかワケの分からないことは言わなくていいから
とりあえず封神演義の話をしようや。
熱くなりすぎた点は謝るから。











133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:22:49 ID:KZqeNA2d0
ここ行けよ

封神演義のスレ、つくりました。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1034013650/

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:02:07 ID:Mn1xrzZA0
どうでもいいが蕭升、曹宝、喬坤みたいに散人をやるのもいいかもな

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:12:19 ID:1JnKyUi10
>132
お前の発言はイチイチ癇に障る
自分で読み直してみろ。恥ずかしくならないのか。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:31:14 ID:x0GFFXew0
煽んなよ。
そんなもん、個人の中で消化しろ。
それとも正論を付かれたら煽ることしか出来なくなるのか?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:55:06 ID:CMzg2Spt0
で、なんで正論とか言っちゃって争ってんの?
仲良く語り合えばいいのに。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:05:43 ID:MKin8BB/0
>>131の「ああ、道教信仰者なら他へ行ってくれ 」
っていう余計な一文がなかったら、正論がどうのこうのなんて言わなかったよ。
他人の意見だしね。

まさか、封神演義と道教って全く無関係なものだと思ったりしてる?



139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:12:48 ID:CQQLa3+Y0
だからなんでそう噛み付かずにいられないんだよ?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:23:08 ID:LbDQY6UO0
>>138
封神演義スレで>131の一文は問題だし、噛み付きたいのは分かる
しかし、自身のレスがスレの雰囲気を険悪にしてるのがわからんか?
文を交わすお互いの顔が見えないからこそ、感情むき出しで文を書くなんてことはするべきでない

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 04:16:38 ID:HVe/2nMI0
封神演義を「物語」として捉える人と、道教信仰者の間で齟齬があるのは当然だろうが、
ここは物語として捉えるスレなのだからそこは弁えて欲しいものだな

それができないなら去ってくれって話だ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:06:01 ID:rURn2Pi10
どこにも道教信仰者なんてこのスレのどこにもいないし…
喚いてる奴が一人いるだけだよ>>141

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:55:35 ID:MKin8BB/0
もうキリがないな。
そろそろ、十二大仙の頼もしさでも語って流れを変えようじゃないか!
個人的には広成子、赤精子はいい役回りでカッコイイと思う。




144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 19:01:41 ID:CNIf9IiI0
番天印は三仙姑さえも恐れたくらいだからな。
強引に路線変更を余儀なくされた聞仲が情けなくも可哀想だったな・・・。
その先には絶竜嶺があるしね。


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 04:40:12 ID:zXyBz94sO
大十二仙っていっても出番があんまりない人もいたよね。
十二人も同じように活躍させるのは大変なんだろうけど。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 10:56:12 ID:gZP5Bbyq0
黄竜道人のことかーーー!!!


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 23:22:04 ID:kUQs2Tdn0
ドラマ「封神榜」も日本語版ソフト化して欲しいな

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 13:12:00 ID:HOIPgk4W0
中国版DVD買えばいい 安いし。
漢字字幕なんで慣れればある程度は理解できるよ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 00:41:33 ID:fXH0P5+f0
フジリュー漫画を見てから原作(安能版)を読むと
そういう流れでどんな作品でもあるように漫画の顔が小説のイメージと重なって
違和感を色々と感じてしまう
原作じゃ太公望だって爺さんなのに分かってても頭の中じゃ漫画顔
かつてA・デュマのモンテクリスト伯を読んだときも同じだった

亀レスだが>>84に激しく同意
戦場でドンパチも良いが朝歌で官人・武人が頑張る上巻の宮廷劇が
自分も作品の中で一番好きだ

高校時代に一度完読したけど、当時は特に面白いとは思わなかったが
活字や文学に慣れた今読むと面白く感じれる

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 03:06:48 ID:qXI8ncNfO
※今、比干が通るからみんな静かにね! 間違っても空心菜のこと
なんか言っちゃダメだよ!

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 10:13:03 ID:JGlF/3Rr0
藤崎版は要はドラゴンボールだと思ってるけどなぁ。
西遊記やアラビアンナイトを鳥山流に解釈+オリジナル設定して、マンガとして構成してるわけで。
別に、藤崎版のようなマンガがあるとして、原板の一種である西遊記の物語を汚されたとか、そういう気にはならない。
司馬遼太郎が「史実と小説は別なものです」 と言った事があるそうだ。
小説であれば小説なりの面白い脚色や設定替えは通常行われるし、マンガに置いてもそれは同様であると。
マンガに置いては、キャラの見た目、戦闘、ギャグなどを大いに演出する事によって、面白いマンガになるんじゃにか。

小説・文体に置ける脚色・構成とマンガに置けるそれは方法論として別なものだろう。
一緒にしちゃってる時点でおかしいんじゃない?
別物として理解できると思うんだがな。


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 19:25:38 ID:FmSAGPSk0
藤崎版は粋が備わってはないけどな。
ダッキは誅殺されてナンボってのは感じるなあ。
序盤のエピソード(悪辣なダッキの立ち回り)はしっかりやってた癖に
最後はうやむやに。
元々しょうもない悪党だったんだし、諸侯の前に引っ張り出されて処断され
悪は滅んだ、めでたしめでたし。
くらいはやってほしかったよ。
後半じゃ、封神する意味さえも曖昧になり結局
「封神演義」としてなにを伝えたかったのかというテーマさえもなくなってた気がする。



153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 19:34:03 ID:armj8m+m0
上から読んでみたが、スレ主が安易なこと書いちゃったよな。
漫画まで肯定したから、妙なオタクが憚って困る。
横山光輝三国志や蒼天航路なんかと違って、漫画版封神演義は9割以上は嘘デタラメだから
こういう板では熱心な歴史好きから叩かれることになるのよ。
原作と漫画版は別物として考えろ!っていうならそれこそ漫画板で漫画版を盛り上げた方がいいんじゃないの?
>>1はとっくに逃亡してるかもしれないけど下記の余計な一文のせいで見事に大荒れだね、此処はw





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