5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【三国志】北方謙三の作品を語る【水滸伝】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:50:11 ID:BGPAANLb0
志に生きる漢たちを描く北方先生の小説に痺れた

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:08:16 ID:BGPAANLb0
自ら2ゲット
水滸伝の文庫版刊行が始まって嬉しい

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:12:18 ID:p6hSK/du0
三国志、水滸伝、楊家将、他に中国歴史関連の作品はある?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:50:32 ID:BGPAANLb0
いま「すばる」で連載されてるのが「楊令伝」
副題が続水滸伝

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:53:12 ID:p6hSK/du0
へえ、そんなもの書いているんだ。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:41:51 ID:1mQzRoWo0
楊家将は、原典の後半部分が、ファンタジー色が強いので、
前半の方の部分で書いたんだってね。

漢たちの生き様を描く北方氏にとって、武侠的なのりとかは性に合わなかったんだろう。

楊家将と言えば女将軍勢揃いだけど、そういう部分は北方氏の作風には合わんもんね。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:42:12 ID:UQvtBi7a0
今水滸伝よんでいる
おもしれー

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:14:41 ID:0ZZNTNDE0
>>4
最近、北方先生は宋代にはまっているのかな?

そうなら、いいことだな。宋代には、日本ではまだ知られていない、隠れた英雄がたくさんいるし。

是非発掘してもらいたい。


9 :58:2006/10/26(木) 00:39:47 ID:6XK2BnuX0
北方水滸この板だと評判悪いな…俺は好きだが

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:18:34 ID:Zj1YOZMZO
戦争がリアルっぽく描かれて俺も好き
まだ三国志しか読んでないけど文庫でてるなら今度読んでみるよ
でも全19巻は長いね

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 10:55:18 ID:o3xkLot+0
>>9
好き嫌いが両極端に分かれるという感じじゃないかな。
作風に独自性が強いから。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 12:32:37 ID:sHZnL4rl0
俺は好きだ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 13:00:44 ID:IdDXAzu40 ?2BP(0)
この人が書く呂奉先はもの凄い素敵

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 13:06:03 ID:0KwWBbgp0
>>13
赤兎は泣かせる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:14:25 ID:/Td5rA//0
北方呂布には驚いた。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 18:45:30 ID:Dxm3QFEy0
この人の本を読んで初めて周瑜の凄さが分かった

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:22:40 ID:LiHdwRh00
>>16
従来の諸葛亮が虚偽誇大だった。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:55:49 ID:RF+nafSH0
少なくとも吉川三国志よりは面白い。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 00:27:04 ID:nNJQbCV8O
陸遜の血尿が衝撃的だったなー
そういう所リアルだなと思った

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 01:11:21 ID:BzfCHTkrO
水滸伝の文庫版は予定なの?
もう店頭に並んでる?
そうなら明日飛んで買いに行く(・∀・)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 02:09:17 ID:OeXMtsT7O
一巻だけ出てるよ
毎月一冊づつだから完結まで19ヶ月かかるけど

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:44:58 ID:BzfCHTkrO
>>21
ありがd
文庫版は前から待ってたから嬉しいね

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 10:38:08 ID:BavDBui30
>>6
北方氏の楊家将は、実は楊家将らしくない楊家将なんだよね。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:10:45 ID:0CnKDMPQ0
女将軍がずらりと出てくるような部分は、
根本的に北方先生の作風とは相容れないからね。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:23:47 ID:5QDLp5xX0
楊家将・血涙 単行本化情報はまだですか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 00:00:11 ID:5ZA7Fjqp0
続編でるの初めてしった
四郎VS六郎.七郎なの

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 01:08:25 ID:1rgkJbpL0
吉川読んでるけど北方に比べ、孫策や周ユが物足りない。
なかでも張飛、呂布はまるで別人だ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 07:31:35 ID:xWB/VP++0
南北朝もの、三国志、楊家将読んだ物だが、文庫になったので水滸伝の一巻を買ってみた。

なんかスピード感ないなー、って思ったのは俺だけ?
水滸伝は原作も読了ってのもあるかもしれないが、なんかテンションが上がらない。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 14:10:53 ID:bMaqC8heO
五巻くらいから凄まじくなってくよ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 14:52:28 ID:O8F1ZgBO0
ただ五巻くらいで離れる奴は一気に離れるからな

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:33:21 ID:0QTQ3EReO
まだ史進のくだりがおわったばっかだけど、吉川や他の水滸伝より人間臭く読めて楽しいね。
三國志の時と同様、先が楽しみだよ。文庫化待ってて良かった。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 05:18:32 ID:s5rhXoad0
晁蓋が梁山泊に入って初めてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!って思ったですね
三国志は一巻の最後の関羽の「夢が始まる」の下りでそう思ったけど

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 14:46:35 ID:QY4iJGhP0
>>28
2巻は、ものすごくいい出来だよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 15:00:28 ID:LnyP4ePG0
そうだね。1巻〜2巻前半における仕掛けが、2巻後半の梁山泊奪取に向かって
統合されていく様は、何回読んでも見事。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 15:09:26 ID:tUlM8RZV0
俺は魯智深のあまりの別人ぶりと楊志死亡に絶望してそれきりだ

三国志は原作通読者だけど最後までワクテカして読めたのに・・・

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:14:39 ID:v9PR/eo+0
>>35
もったいない。その後、魯智深は魯達に変身。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:19:35 ID:tUlM8RZV0
>>36
え?逆だろ?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:41:49 ID:TWevuNn70
原典とは逆だけれど、北方本では、そうなる。>>37

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:48:55 ID:tUlM8RZV0
>>38
そうか
もはや水滸伝じゃないな・・・やっぱり北方水滸伝だけは読む気になれそうも無い

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:32:58 ID:Z4K90zB/O
>>39
頭が固いっつうか

狭いっつうか…

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:45:06 ID:j2uctjd70
パロディと思って割り切れ
108星勢ぞろいを見れないのは残念だが
楊志をはじめ漢たちの散り様に燃えろ!!

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:48:58 ID:ny7bbWGL0
まぁー確かに「もはや水滸伝じゃない」というのは俺も思った。
でもところどころ面白い部分はあるよ。楊志が好漢の中で一番最初に死ぬとこなんか、
楊志ファンの俺としては、悲しくもあり、ある意味美味しいと思えてしまったし。
とりあえず暇があるときに、思い出してちょっと読んでみるといった感じでいいじゃん。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 11:46:55 ID:NRVUe6bN0
物語の現代化は必要なんだよ。さる巨匠が「出師の表を読んで泣かない者は男子ではない」
というニュアンスの話をしていたが、俺は泣くどころか、諸葛亮が出てくるから演義は
つまらなくて読めない。
北方三国志の諸葛亮は長所もあれば短所もある実在感ある人物なんで違和感なく読めた。
北方水滸伝も同じ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 12:03:28 ID:A+HExfDO0
北方作品は、原典からは切り離して読んだ方がよい。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 12:31:55 ID:/j+zwquR0
>>35
時間の流れが、三国志の方が速い。第1巻の終わりには、もう孫堅が死ぬ。
また原典の周知度が水滸伝よりも高いから、大まかなストーリー展開は読めるし、
演義の退屈な部分を大胆にカットしてあると快感ですらある。
これに対して、水滸伝は、108星を一人ずつ丁寧に描くというノルマが
あるため、会話が多く、時間の流れが緩やか。
また、原典が糞なんで、原典の理解しがたい部分を、理解しやすくするために、
手間ひまがかかる。とくに原典の敵方は糞の糞なもんで、オリジナルの諜報機関
を登場させたり、実在した高俅・童貫等の扱いにページを使ってしまう。
このあたりを呑みこんでしまえば、あとは楽だよ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 15:39:17 ID:gvT5KkUZO
誰か試してくれないかな? 
北方三国志、全13巻で何人死んでるか。 

10万以上だよね

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:30:59 ID:/+NfZA3P0
<<45
ちょっと言葉選んだ方がよくないか?
ってか水滸伝信者なんで原典が糞とか言われるとなぁ
原典の水滸伝と加工された吉川あたりの三国志を比べてるのか?
「個人的に糞」とかならまだしも。
まぁ敵方が糞なのは認めるが。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:40:52 ID:WrJHf0sl0
 僕は劉備に電話をかけ、どうしても荊州が欲しいんだ。話すことがいっぱいある。
話さなくちゃいけないことがいっぱいある。世界中に荊州以外に求めるものは何も
ない。寿春ではまた張遼に負けた。何もかもを荊州で最初から始めたい、と言った。
 劉備は長いあいだ電話の向うで黙っていた。まるで張飛が円周率を小数点以下
二百桁まで覚えていることが分かったときのような沈黙がつづいた。僕はそのあいだ
諸葛瑾がくれたあまり美味くもないお茶を飲みながら目を閉じていた。それから
やがて劉備が口を開いた。「仲謀、おまえが拡げた領土がどこにある?」と彼は
静かな声で言った。
 僕が拡げた領土はどこにあるのだ?
 僕は受話器を持ったまま顔を上げ、建業のまわりをぐるりと見まわしてみた。
僕の拡げた領土はどこにあるのだ?でもそこがどこなのか僕にはわからなかった。
見当もつかなかった。いったい僕の拡げた領土はどこなんだ?僕の目にうつるのは
いずこへともなく歩きすぎていく無数の兵士の姿だけだった。僕はどこにもない
領土のまん中から荊州を呼びつづけていた。

49 :45:2006/10/31(火) 19:20:28 ID:VMODyuTN0
確かに「糞」は言い過ぎだった。原典の個々のプロットはたいへん素晴らしい。
しかし、108星結集に至るプロセスに偶然の要素が多すぎる、と言い直しておこう。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:34:24 ID:7AOMs8lG0
>>48
村上春樹が三国志を書くとこんな感じなんだww

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:49:17 ID:N3Eez5H40
水滸伝の原典は説話集みたいなもんだしな。
舞台の一幕をやるのにちょうどいい話が集まってるって格好。
だから、一つの物語として捉えると、齟齬が多くなってしまうんだね。

その辺を時制から何から構築し直してるのは見事と言わざるを得ないよ。
原典に拘る人は許せないらしいが・・・。

封神演義も太公望(宮城谷)も好きなオレは、北方水滸伝は凄いと
思います。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:56:22 ID:CH4WtOEB0
北方水滸伝は別物と割り切って読めば面白いが
マスコミと書評の報じ方には問題あり


53 :梁山泊:2006/11/01(水) 01:46:55 ID:dxJe24a4O
バイオレンス三国志はちょっとね…。正史を知ってる人には合わないよ〜ん

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 02:26:58 ID:oqEnPUEr0
宮城谷の呂布はいつもの(笑)呂布だ。
董卓の書き方が面白いと思ったけど。

スレ違いスマソ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 14:24:40 ID:ATFqQQuj0
>>54
実は第1巻だけ買って、途中でやめた。その後、面白くなってるのかな?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:28:18 ID:ERPGBu+h0
張濫・・・・・・・・・・・・・・

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 00:20:10 ID:Eqq9jrzF0
たださ、北方三国志って、吉川か横山を通読してからの方が
より面白いと思わないか?


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 00:37:52 ID:zjnVktEp0
>>55
だんだん面白くなって来たよ。でもやはり宮城谷は一人に絞って
書く方が良いと思う。

>>57
そうだねぇ。演義ベースの典型的な性格造形ってのを知ってから
北方版を読むと、呂布やら張飛やら馬超やらのいい感じな扱いが
際立つね。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 08:52:37 ID:r1jcS2ZaO
>>57
確かに。 
間者とかセッコウとか吉川の備考見てなかったらわからないよ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 20:49:39 ID:/OnxvtPEO
正史をKWSK勉強したらしい北方も演義の影響でか、
『曹操孟徳』『諸葛亮孔明』と。
違和感ありすぎで少々萎えた

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 21:02:12 ID:oouuu5Wt0
>>59
あぁ、それは確かに。
斥候って言葉は吉川版で覚えたのかもしれない。

なんか時代小説なり戦記物なりを読んでないとキツいかもね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 22:18:21 ID:Eqq9jrzF0
おお、同じ感想の人がいて良かった。
一般的に思われているところのイメージを固めた上で
それを根底から覆す北方三国志を読むと、そのギャップが一層楽しめるんだな。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 07:26:34 ID:qcYHtY3f0
三国志、水滸伝っていろんな人が書いてるから
北方版に限らず、この人ならこう描くのかっていう楽しみ方してる人多いだろうね

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 20:17:26 ID:DZZ/mjlt0
呉三国志に勝るもの無し

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 20:49:06 ID:isINMyST0
北方三国志は死に際が良い。
曹操、劉備、関羽、諸葛亮が死ぬ場面なんか何度見ても泣けるわい;;

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 22:01:54 ID:lO9Hja3AO
>>64
ブクオフで一冊105円だったから買ってみた。 
来週辺りから読んでみるよw

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 06:47:25 ID:+szlybZn0
呉三国志は挫折したなww

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 07:16:52 ID:OwNgB9S7O
読んだことないけど、孫堅だけで北方4巻分くらいのボリュームでしょ?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 10:13:08 ID:9WRSh23EO
>>60

萎えた意味がわからねェよ?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 10:26:51 ID:yIg/EJsc0
>>69
姓・名・字名という順で名前を表記するのは違和感があるって事でしょ?
姓・名 か 姓・字名 っつー書き方じゃないとって事かな。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 14:09:02 ID:Yzy21eZN0
今水滸伝読んでるけど、楊志が死んだよ…orz
てゆうか石秀の死に方カッコええ
陽志より石秀のほうが好きになったよ


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 20:30:48 ID:l2dPBlGdO
>>71
文庫房なんでわからんw

早く2巻でないかなー

73 :71:2006/11/06(月) 20:39:27 ID:P63pEaXl0
おれは図書館で借りながら
さらに文庫版も買ってる
今6巻が終わった
おもしれーーーーー

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 09:54:43 ID:SNQZv211O
血涙発売いつかな〜

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 12:05:05 ID:cjGYm44d0
一月ごとって長いな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 14:09:55 ID:Iux0UHs3O
けんチャンからのメールまだー?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 19:13:14 ID:r/r7NGT20
クラブ水滸伝入ったのか

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 21:38:47 ID:9ubYziZR0
4巻までハードカバーで購入したが
財政難に陥ったので5巻を図書館で借りてきた

楊志の死に感涙

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 14:39:05 ID:jAsRDpZ00
部屋が狭いので文庫しか買えん。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:38:24 ID:thSuTVJV0
読み始めようかな。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 21:41:17 ID:aODYncRY0
北方謙三って本名?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 23:32:49 ID:+58HerZc0
>>81
知るかよww


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 21:13:05 ID:LSdqWT9QO
自分の主人に対して

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 21:57:23 ID:o3XDWX1T0
恋をした。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:09:58 ID:2lShnL9kO
公式にも水滸伝2巻の予告ないね(´・ω・`) 

いつだよー!

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 21:14:46 ID:05ag4TWU0
>>85
待たされてる間に脳内でおまいの妄想の水滸伝2巻を楽しむんだ!

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:10:39 ID:2lShnL9kO
Amazonは11/17(金)発売になってたよ君達(´∀`)

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:32:03 ID:ui2x4tB80
兵庫、大阪(一部)のヤシに吉報!
サンテレビで昨日からあの伝説の日本テレビ版「水滸伝」が放送開始!!!
すげーぜ!!!!!


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 23:10:26 ID:bg1e0x/H0
話には聞いていたし文庫化されたと聞いて一巻読んだが
なんか魯智深がキャラクターが死んでない?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 00:10:01 ID:tV/AizIA0
前19巻の1冊だけ読んで分かったようなことを言うとは。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 07:08:44 ID:qG+C1RqI0
一巻読んでの感想だから別にいいじゃん

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 07:37:31 ID:fjY3oR850
俺、2巻まで読んだけどなんかダメだった
登場人物が多く名前がなじめなかった


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 09:34:34 ID:DZintA3ZO
基本的に悪くはないが三国志に比べると駄作レベルなんだよな
手を入れすぎてる感じ

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 09:43:32 ID:vxg1hJJC0
さぁ、すばるを買いに行こう!

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 10:21:41 ID:kS1q+U4V0
>>92
中国モノは全部ダメじゃね。
他のジャンルをおすすめする。

>>93
俺の中では、逆に
三国志→佳作
水滸伝→神
いろんな見方があるもんさ。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 12:27:22 ID:ikANu6kP0
北方水滸伝は北方作品と期待して読んだ奴と水滸伝と期待して読んだ奴で評価が分かれるんじゃない?
義侠小説としての性格や、ちょっと引くくらいの底抜けの破天荒ぶりが殆どないし
キャラクターも原典で脇役だった奴とかはいい感じにキャラクター付されていたんだが(俺的に楊志、雷横、宣賛とか)
主要キャラだった奴はあまりに別人になってたり大人しくなりすぎてて、原典での魅力が死んでるんだよね(俺は魯智深、武松、阮小七が駄目だった)
まあ別物だからと言えばそれまでだけど、悪いが俺は後者の部類なので三国志は神だけど水滸伝は駄作だと思う
水滸伝じゃなくてまったく新しい小説として書けばもっとすっきり読めたんだろうけど

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 14:21:25 ID:vxg1hJJC0
水滸伝は、原典が説話集みたいなもんで、
いろんなヤツが話を付けたし付けたしして出来上がって来たから、
人物像が一貫してなかったり、時制が無茶苦茶だったりするわけだ。
それでも、まぁ、ファンタジーだから、で済まされる。
一つの話を読んで次の話を読む時、前のを忘れちゃって大丈夫な人は
オッケー。

北方版はともかく水滸伝を登場人物の多い革命物語として洗練させた。
その時点で神だな。筋が通ってるのが好きな人はこっちがお勧めって事。

北方三国志は、最後がちょっとアレだったね。本人が語っていたけど、
本史や演義の縛りで、関羽、曹操、張飛、劉備と立て続けに死ぬので
話を引っ張れなかったみたい。呉に関しては周瑜が死んだ後、
致死軍として残したが、それくらいしか無く、孫権以降は誰も書きたいと
思える奴がいなかったんだってよ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:36:59 ID:D71Spsxo0
北方はどうも俺には合わない。
三国志は2巻でやめたし、水滸伝は文庫1巻買ったけどたぶん2巻は買わない。
塩の道塩の道うるせーよw

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:53:40 ID:OEy1E+Oj0
>>97
洗練なんて奇麗なものじゃないと思うぞ
それまであったものをぶち壊して部品だけ使って別なものを作ったって法が正しい
水滸伝を洗練させて筋の通った文学作品にしたというのは絵巻水滸伝あたりの方が的確

水滸伝の換骨堕胎という点だけ見れば、元の設定や物語を生かして読むに耐えうる文学作品にしてる絵巻の方が北方より格段に上
小説としてならそれぞれの楽しみ方があるんだけどね


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:59:19 ID:tV/AizIA0
換骨奪胎

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:17:59 ID:PIDSDCYSO
明日発売かもしれない期待age

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:10:21 ID:qG+C1RqI0
インタビューで孫権はスターリニストだとか言ってたのは笑ったな

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:57:44 ID:TW3E7vnm0
文庫2巻売ってたから買っちゃった。
武松がDQNレイパー、金蓮が貞女になってるのはひどいな。
金蓮タン、実は陰でシーモンキーくわえこんでたとかいう落ちはないの?
あんなの金蓮タンじゃないやいw

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 22:26:18 ID:PIDSDCYSO
>>103
ちょw
フライングかよぉ(´・ω・`) 

早く読みたい…
表紙の色は?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:26:52 ID:/owm887r0
北方先生、一度武侠小説を研究して、オリジナルの武侠小説を書かないかな。
台湾の古龍の作品みたいな、ハードボイルド系のかっこいい武侠小説を書けそうな気がする。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:32:54 ID:OEy1E+Oj0
あの魯智深と武松、阮小七の様子からして無理だな

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:11:29 ID:dakxSKm+0
>>95
いや、春秋〜三国志は好きだよ
あの頃は名前が漢字2文字で馴染みがあるが
水滸伝は漢字3文字になるのが馴染めなかったかな

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:21:47 ID:UGGc931O0
名前の文字数でくじけるってどうよ?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:42:30 ID:dakxSKm+0
>>108
うーん、分かんないかな
俺の感覚だが
とりあえず2巻まで読んで挫折だったな

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:53:14 ID:ySE1Ygi30
>>107
あるあるww

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 01:05:20 ID:dakxSKm+0
>>110
分かってくれる?w
劉邦、項羽、劉備、曹操、関羽これほどぴったりと感覚的にすぐに小説に入っていけるんだよね
今の支那人は漢字3文字が多いし混血ばかりで
もう昔の人とは入れ替わってるんだろうな

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 01:32:24 ID:9hUPEt6E0
水滸伝は北方版を読んじまうと、原典には戻れん。オレの場合は。
こないだ久々に横山光輝で読んだが、ほんと、無理だわ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 07:50:56 ID:RmseMuQu0
別物と割り切れよ
頭が固いな

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:41:16 ID:hCJkHrD40
>>113
同意
魯智深とか武松は原典も北方も両方好き。

ただ、原典の秦明を引き入れるところは、無理


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:12:14 ID:RmseMuQu0
>>114
そこよりも酷いのは朱仝だろ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:34:49 ID:ip5lgXlvO
けんちゃんメールキタ━━(゚∀゚)━━!!

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:22:17 ID:ip5lgXlvO
ひと月のあいだに髪の毛、かなり侵攻してきたと思うんだけど 
気のせいかねw

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 02:56:48 ID:IIVuQ6gJ0
楊家将の続編早くでないかなぁ・・・

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 03:00:21 ID:xMcMQPBM0
>>118
連載終わったばかりだからねぇ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 03:03:27 ID:xMcMQPBM0
・・・と思ったら12月8日発売だったよ!!<楊家将続編

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:42:09 ID:xWQH0hiS0
水滸伝は北方が初めてだったから楊志の早すぎる死にはなんの疑問も持たなかったオレは勝ち組w

>>60
勝手な想像だけど名前の表記はわざとじゃないかな?

趙雲子竜にしておくととりあえず「趙雲」が苗字で「子竜」が名前と
間違っているけどとりあえず解釈はできるしw
「趙子竜」になると雲がどこに逝ったよ?って分かりづらくなると思う。


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:56:08 ID:2KVJZBJD0
もう楊家将続編出るのか。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:15:35 ID:cxxQEQ6N0
楊家将の続編の文庫版早くでないかなぁ・・・

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 13:26:01 ID:m0s3jBVOO
黄龍の耳書いてた漫画家、北方水滸伝原作で漫画書いてるね。 
今見てる。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 14:37:42 ID:tn/AM9+G0
>>124
ケ飛がしょぼくれた親父なやつな…

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 15:33:01 ID:m0s3jBVOO
>>125
いきなり武松から始まるし誰が誰だか解らないし 
動作に動きが感じられなかった。 
もう見ないだろうw

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 15:47:50 ID:ysXYX3D4O
しかも最終回はなぜか楊令が女とやる話だった

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:02:26 ID:5k0ddGgy0
呉好きの俺としてはこの人の三国志の赤壁、夷陵は共に最高でした

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 20:28:57 ID:V/ftsyjM0
楊家将って何の話?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:52:44 ID:h/qtPFqM0
楊家将演義の話。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:00:25 ID:R5PzML2m0


           

                乳吸剣






132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 08:11:23 ID:7CIG5RwY0
楊家将の一場面
http://www.youtube.com/watch?v=J4dQUJ9an6U

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 16:45:05 ID:jnZdyPG60
無双と横山三国志しか知らなかったけど燃えた
今四巻だが呂布と劉備の見方が変わったわ おもしれー



134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 19:45:55 ID:G4DYdvtx0
楊家将で泣いた。
楊家の漢達は熱すぎる!
北方先生の書き方はやっぱり凄いな〜。
数十万の軍を数千に軍で圧倒する楊家軍騎馬隊に
赤騎兵を率いるライバルの耶律休哥もかっこええ!
騎馬戦闘の妙味を存分に堪能させてもらったよ。
北方先生の書き方はやっぱり凄いな〜。時間も忘れて見入る。
楊業って中国だと関羽、岳飛の名に並ぶほどの英雄だったんだな。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 18:48:12 ID:GMAP8G0OO
楊家将面白そうだね 
呼んでみよう

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 19:21:42 ID:WVVduwU4O
それって文庫?

やっと水滸が文庫化されたと思ったらそんな本があったなんて…。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:58:47 ID:8jNTZHF+0
文庫 phpから出てる

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:22:09 ID:LFfVoFMmO
楊志の先祖の話に繋がるんでそ?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:03:51 ID:BdMaYnAa0
なんでPHPなんてマイナー文庫から出たんだろう

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 21:21:23 ID:FcIGvi2O0
まぁ、どの人の小説も読んでいて感動する場面はある。
この人の場合は特に呂布なんかは感動したと思う。

しかし、しかしだ。



何故袁紹はどの人も同じような扱いなんd(ry

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 11:35:52 ID:iMprcm7/0
楊家将続編気になるなあ〜。12月8日が楽しみだw
四郎がどうなったかも気になる。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 14:42:06 ID:A8oEks6f0
>>141
phpの文蔵ってのに連載されてて読んだけど、凄いよ。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 18:38:30 ID:+I+1diBV0
>>140
失禁する袁紹を見れるのは北方三国志だけ!

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 23:13:40 ID:qnEyoaMI0
>>140
俺は北方袁紹けっこう好きだな。ヘタレなのは変わらずだけど…。
北方三国志って一人称で書いてるから、袁紹の思考を通じて
どういう人物か分かるのがいい。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:25:27 ID:qDs3ahRz0
北方水滸伝の時遷て美形なんだな。驚いた。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:09:43 ID:VJYzg0TU0
文庫版が出るのを機に北方水滸伝を本格的に読み始めたんだが、時遷が美形ってなんだかイメージが崩れるな
自分の中では、薄汚れたパッとしない小男で、そんな奴がただ一人で
敵陣全体を相手取って暗躍するのに痛快を覚えていたのに

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:41:35 ID:k+aWEs6xO
林冲、安道全、白勝の組み合わせなんて普通考えないよな。こんなありえない組み合わせが絶妙にマッチしているところも北方水滸伝の魅力だと思った。

148 :北方謙三:2006/11/29(水) 13:53:47 ID:7FYBTnd1O
えへへぇ…

そんなに誉めてもらっても困っちゃうなぁ><

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 19:21:40 ID:NLLT3PLe0
>>143
楊家将の藩章なんて脱糞してるぜ!


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:28:36 ID:7wgpq8be0
劉備が死ぬときの、「さらば」と言った気がした、ってとこが特に感動する

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:09:11 ID:OZLUpYbI0
>>150
「長江の冬」とか「滅びの春」とかのサブタイトルもなぜか感動するわw

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 22:02:30 ID:nY0VWXbI0
いよいよ12月だね血涙発売までもう少し

三国志は趙雲が死ぬときに孔明が一人にしないでくれというのがせつなかった
同志と呼べる人が孔明にはいないんだなって・・
俺は「月下の二人」という章が好き、曹丕と司馬懿の関係が意外といいんだよな

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 22:28:08 ID:2qkkIAGYO
>>152
血涙って何すか? 
いや本当わからんので教えてー(´・ω・`)

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:08:06 ID:nY0VWXbI0
「血涙〜楊家将後伝」
楊家将の続刊です

12/12に発売です

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:30:58 ID:MR3uAW220
楊 家 将
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1164697566/

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 00:12:07 ID:s7WquOlo0
血涙・・・誰の血涙なんだろう。
読み終わったら果てしなく切ない気分になってそうだ・・・。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 06:29:06 ID:X+yg92zrO
ありがとう、こんなの出るんだね。 

尼で今週楊家将買ったばっかだぜ!
orz

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 12:07:50 ID:WEEAqRpu0
まさか四郎VS六郎、七郎なんて展開じゃないだろうな
鬼謀の将VS臨機応変の戦陣、騎馬戦の天才って感じか

四郎がどうなってるかが気になる

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 16:58:08 ID:10j+aDw60
>>158
まぁ、そういうのも含めて震える出来だよ。戦闘シーンはなんつーか、
凄絶。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 17:03:11 ID:Oatb0G2i0
白い狼は??

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 18:06:01 ID:10j+aDw60
>>160
壮絶だよ。今回は少し人間臭い所も見せる。これ以上は言えんな。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 19:19:50 ID:X+yg92zrO
脱糞?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:34:16 ID:tbuZJp8k0
>>162
人間臭いじゃなくて普通に臭いじゃねーかw

個人的に好きな曹彬将軍とかはどうなったんだろう。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:26:25 ID:10j+aDw60
ネタバレでもOKなら
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1129298663/l50
に行け

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:34:06 ID:qG5NWsXt0
とりあえず藩仁美はカスってことでOK?


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 20:39:36 ID:2dqGmJqy0
>>154
これって文庫じゃないよな?文庫派なんだがどれぐらい待てばいいんだろう

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 23:31:37 ID:CWqGcBaz0
北方先生が岳飛もの書いたら、どんな感じになるだろう。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 07:38:52 ID:yEPu9zOHO
最近小説すばるで連載しはじめた、「楊令伝」に出すつもりらしいよ

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 12:02:35 ID:gvvJi63j0
>>166
早くても二年は待たねばならんぞ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 12:53:20 ID:rZLYjp940
楊家将発売日調べた

ハードカバー版 2003/12/10
文庫版     2006/07/02

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 18:52:46 ID:+MLdHDBf0
文庫で楊家将を見たけど、早く続きが見たいので文庫でなくとも買う。


172 :166:2006/12/04(月) 21:56:42 ID:7DLHPIX80
>>169
>>170
ありがとう、そしてなんてこったorz
発売日になったら消えるよ・・・

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 12:09:22 ID:uIUUDHoJ0
買わなくても図書館というものがある

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:17:41 ID:gGA20Xlg0
図書館は新刊はしばらく経たないと入荷しないがな。
水滸伝を新刊出るたびにリクエストしていたが、
だいたい次の新刊が出る頃になってようやく入荷されてた。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 20:47:01 ID:PgQeIHtT0
>>167
田中某氏の説岳の翻訳本と比べたら、面白いだろうね。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 01:28:34 ID:Z+Maq/I+0
図書館で借りるのも一つの手だが、読みたい物は自分の物にしたいんだなぁ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 02:17:43 ID:oAjmupgG0
つぶやき四郎

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 20:43:04 ID:1kuV1ji10
>>176
そうそう。少し興味持ったぐらいなら図書館で借りて金を節約ができるが
北方は自分のものにしたいんだよな〜

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 21:32:53 ID:c36WsSvG0
水滸伝の文庫の3巻っていつ発売か知ってる人いませんか?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:49:19 ID:ps0aD4LJO
>>179
毎月、だいたい同じ時期だよ 
過去ログ見ればわかるっしょ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:24:59 ID:C2vAglni0
>>179
そんなアナタには、「CLUB水滸伝」に入会することをお勧めするぞ。

まさか、「CLUB水滸伝って何?」なんて質問はないよね。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 09:18:37 ID:zpofxziA0
>>181 1週間くらい前に入会しました。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:08:47 ID:QX7j1zD/0
三国志読んだ。
大陸的な泥臭さがなくて妙にすっきりしてるというか何というか。
登場人物が妙にかっこいいのに激しく違和感を覚えたw
良くも悪くも中国人じゃないねあれは

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:57:34 ID:zgHrDST20
ドS曹丕、ドM司馬懿w

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 18:51:50 ID:A9NJxMmAO
ふざけんな! 

楊家将面白いぢゃないか! 

下巻突入♪

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 12:10:56 ID:wIlYIBf6O
血涙発売記念age

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 13:34:18 ID:GlscFpgD0
なんだこれ
みんな侍になっちまって
水滸伝クソツマンネ


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 15:39:26 ID:4X7XpvR9O
>>187


(´,_ゝ`)プ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 20:05:30 ID:rgvgtrOc0
>>187
おまいはスーパーロボット大戦でもやってろw

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 20:57:32 ID:4kWl8Oby0
むしろ原作より北方版のほうがスパロボっぽくね?
何かウジウジ悩んでるし、変な思想にかぶれてるし。

「三度の飯より人殺しが好き成分」が足りん。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:13:17 ID:ItYDv14a0
>>190
スパロボは知らんがその成分はいらんw


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:32:18 ID:D9rvARgD0
北方歴史小説は右翼っぽい人が多いよな

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 22:57:56 ID:KEDMqu3x0
>>190
そうだな。
基地外がいてこそ面白い。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 01:47:01 ID:Mw0zn2Wd0
豪快さが無いよ
魯智深とか武松とかキャラ死んでるじゃないか
水滸伝なんて名前を冠することしないで別作品として発表すればよかった

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 02:03:05 ID:nNBTmFCD0
>>192
逆だろ。北方水滸伝はキューバ革命が下敷きになってる。

>>194
原典は説話集だから全員豪快でもおかしくは無いが、続きの小説だと
不自然すぎるからな。魯智深はとてもいいと思った。内省型の武松も
オレは好き。阮小七だけは、もうちょっと突っ込んで暴れてくれても
良かったんじゃないかなぁ、とは思うけどね。今、楊令伝がスタート
して、水軍の重要度が増してるから、余計に。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 02:06:46 ID:6+ZvXVEz0
原典好きな人は北方版に否定的な人結構いるな。
ちょっとかじった自分はどっちもありだと感じるけど。

北方版はむしろ弱さを持った地サツ星がかっこいい。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 09:21:31 ID:u6Yw65fX0
原典も好きだし、北方版も好きだ
北方版は別の形で成立してしまっているのだから、そこに原典を持ってくるほうが無粋だと思う
原典との対比は勿論楽しいけど

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:20:55 ID:OIbT/1ID0
三国志を北方、吉川と読んで、次に水滸伝に入ろうかと思う。
誰の作品から入れば一番面白く読めるでしょうか。
教えてください。


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:24:52 ID:nNBTmFCD0
吉川英治か、あるいは時間を惜しむのであれば横山光輝の漫画でも
いいかも。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:05:18 ID:GfweMeN0O
俺横山から入ったけど、主要人物がある程度分かっていれば結構サクサク読めるよ

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:54:08 ID:9S7DyB6J0
>>198
水滸伝の二次創作で一番面白いのって?
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161660610/l50



202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:03:21 ID:hg73Di4Z0
宋江が山田太郎@ドカベンみたいだけどなw<横山版

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:36:40 ID:sGpbIHJdO
俺も横山水滸伝から入った 

宗の時代の初期ってので話に繋がりが多少ある楊家将を 
先に見てもいいかもね

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 09:04:42 ID:l9rPdUCW0
>>202
途中からは多少シャープになって、それに曹操のイメージが付加されてるぞw

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:04:02 ID:TGjN7MdA0
最初に読むなら原典か比較的原典に忠実なものから読む方がいいと思う。
最初に北方版は薦められないな。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 18:20:23 ID:y5nk+bSU0
>>205
同意。
だけど、「原典とぜんぜん違うじゃねーか!」と憤る層を作り出す諸刃の剣

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 21:51:09 ID:WLOIEucY0
楊業、延平の最期が北方三国志の孟達と被った漏れは負け組みorz

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:39:48 ID:ur1YgM1A0
水滸伝は初めてなのだが、昨日、図書館で北方水滸伝1巻を借りて一気に3章ほど読んでしまった。
2巻に入る前に踏みとどまって他のものから入るべきだろうか・・・


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:17:49 ID:0qnZPKhP0
血涙は明日発売か〜。
うちの本屋、結構大きめなんだけど入荷してるかな。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 01:00:53 ID:/CXV5tZ80
>>209
もうとっくに出てるぞ。
12日は紀伊国屋かどっかでサイン会がある、とかだった気がする。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 04:50:43 ID:jjw8xQLV0
発売日2006年12月06日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます

週末読めたじゃねーかああああああああああああ

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 06:43:49 ID:YQhojO6DO
>>211
俺は週末にゆっくり読めたよw

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:55:52 ID:N/oXQ0ja0
ウチの近所の書店にも入ってなかったな、血涙。
しょうがない、週末に都内で探してくるか。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:24:57 ID:9ihE0b210
今日、八重洲ブックセンターでサイン会やってたよ。
カコイイ人だった。
もちろんサイン貰って握手してもらった。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:49:30 ID:TOo8sTJzO
けんちゃんメールまであと一週間ですね^^

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 17:47:23 ID:W4KRXAU+0
もう来たよ、けんちゃんメール。


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 17:54:55 ID:wbbU2pBvO
けんちゃんメールキタ━━(゚∀゚)━━!! 

来週だと思ってたよ! 

けんちゃんGJ!

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:17:27 ID:8wstGOkD0
流れを切って悪いが、今、楊家将読んでる。
これが始めての北方作品なんだけど面白い。
シンプルな文章なのに不思議と引き込まれていく
感じが心地良いし、キャラもカッコいい。

楊家将読み終わったら水滸伝読もうと思ってるけど、
だいぶ原作と違うみたいで楽しみな反面、怖くもあるな。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 19:15:40 ID:sVXSf1DO0
第3巻「輪舞の章」買ってきたよ。

もう本屋さんに並んでるみたい(@埼玉)、
さぁ、皆も本屋さんへGoだ。w

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:59:47 ID:6DkYLVGtO
やっぱ吹毛剣の加筆がいいよね

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 12:22:07 ID:+3nenmSD0
加筆ってなんですか

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 13:11:32 ID:2ELGF8xvO
吹毛剣についていくらか話が加えられてるってことだよ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 14:01:55 ID:+3nenmSD0
ハードカバー版と文庫版ちがうのですか

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 15:00:39 ID:2ELGF8xvO
ハードカバーに比べると文庫はだいぶ話が追加されてるよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 16:10:45 ID:+3nenmSD0
すべてハードカバーで読んでるんですけど、文庫版買わなくてはorz
三国志、楊家将は変ってないですか?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 21:46:54 ID:vsYnA1Bk0
>>218
全部文庫になってるし
水滸伝より三国志を先に読んだほうがいいかも

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:03:44 ID:LksMc+hF0
いま、ハードカバーを図書館で借りて読み漁っているのだが、どの程度内容が違うのかな?
文庫本に乗り換えるべきなのでしょうか・・・
ただ、1週間に1冊のペースで読んでいるので、待つのを耐えられないかもしれないが・・・



228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:57:03 ID:yB1O6AYX0
血涙の文庫版が出るのはいつごろでしょう?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 00:48:00 ID:cDbcexK00
単行本から文庫は大体3年後位かな・・・

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 10:18:08 ID:KtmtBr/D0
ただいまハードカバーで読み返してる身としては、どの程度加筆されてるか知りたいなぁ。

231 :携帯から失礼:2006/12/18(月) 11:50:25 ID:yjKbNEYCO
例えば、ハードカバーの一巻では王進は童貫の事を武芸はからきしと評してたけど、文庫だと稽古をつけてた時はそこそこだった。という感じになってる。ほかにも、ホウ美と畢勝や鎮三山や高廉の名前が早々と出てきたりしてる。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 18:51:06 ID:IJC520Hx0
それと楊志の吹毛剣に関する補筆は、充実。
細かいけど、開封→開封府で統一。童貫将軍→童貫元帥で統一。
関勝の雄州への移動を明確化。
梁山泊の同志の配置をすっきり整理、等々かなり分かりやすくなっている。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 23:07:06 ID:ZM6pW73q0
うあぁぁぁ。三国志3巻だけどこにも売ってねぇ・・・・

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 11:05:09 ID:+vgqSm1L0
>>231、232
なるほどなるほど。
吹毛剣の加筆は楊家将合わせなのかな。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 14:14:07 ID:p7zDOnZRO
>>233
ソープにいけ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 21:08:56 ID:sb7TMMTY0
>>233
ドンマイ

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 21:10:17 ID:huFZxg6B0
>>233
ふほっ

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 21:59:37 ID:8x52v9xVO
>>233
焦らないことです、殿。
機は、必ずきます。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 22:32:15 ID:7CLKrOOH0
3巻が一番好きだな
「滅び行く者の鮮やかすぎる軌跡」というオビからしてカッコよすぎる

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 17:19:09 ID:00URHc230
3巻って誰が死ぬっけ、孫堅?呂布?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 19:53:12 ID:t7UzcMEL0
>>234
水滸伝の終盤、楊令はすでに吹毛剣

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 21:00:16 ID:zMlmMQ4C0
水滸伝の終盤を書いてる頃は楊家将も同時進行だった希ガス

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 22:15:54 ID:AQpTLlyc0
いま水滸伝の3巻読んでいるが、とてもじゃないが、文庫本が待てないな。
図書館にでも行くか。


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 10:21:09 ID:jQN8wk8GO
月1の楽しみ。 
それがいいじゃない

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 15:04:12 ID:1vpWfqvN0
>>240
呂布
孫堅は1巻

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 19:40:59 ID:rSNqJ7B20
呂布の赤兎の仔が関羽の赤兎
大きな虚構の中のこういう細かいリアルさが好き

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 21:28:21 ID:3e5RzbL50
>>248
わかるわかる。赤兎馬が呂布から関羽に、という事象を何とか
成立させるために代替わりという発想が生まれ、そのために成玄固と
いうニューキャラが生まれ、別の所でまたスウィングする。
読んでて楽しいよ。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 21:48:05 ID:z1YbGsLB0
>>247
えっ?えっ??オロオロ・・・

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 23:59:39 ID:HnGyUpjI0
みんな、北方謙三三国志ってゆうゲーム知ってる?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 09:30:44 ID:jdFZVV340
>>249
あれは、ゲームって言うか「デジタル小説」なんじゃなかったけ?
寺田克也がイラストかいてるヤツだよね。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 19:56:39 ID:7y++xUG30
>>249
三戦板でそれを買って、「ルート分岐が無いじゃないか」と言って憤慨してる人がいたなあ
曹丕の絵が使いまわしと聞いたので、自分は買わなかったがどうなの、あれ?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 20:11:06 ID:f231f+Zc0
へー、ちゃんと声優さんがそれぞれの役でセリフとか言ってるのかな?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 21:31:53 ID:rqU8L0dYO
>>252
みたいだね、やったことないけど 
ラジオドラマを編集、地図とかあってわかりやすいらしい。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 22:42:56 ID:MmEZxm6u0
りょ、りょっ、りょふだああぁあああああああああああああ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:31:36 ID:4ajWaV/70
PS2「北方謙三 三国志」
5年前に発売したサウンドノベル。
ttp://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20010615/mfac.htm
キャストは、
語り手:渡辺 謙 
劉備:井上倫宏 
関羽:西田 健 
張飛:小川隆市 
孔明:吉見一豊 
曹操:木下浩之 
孫権:岡本富士太 
呂布:立川三貴 
周瑜:宋 英徳 
馬超:勝部演之 
他 

ブックオフなら半額で売っていると思う。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 17:13:03 ID:8ZLaXQFA0
オイヨイヨみたいな名ゼリフはあるかな?

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:42:53 ID:AgFAdDW0O
曹操、ムセテンナヨ!

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 11:01:11 ID:0u/DFbjhO
ほし

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 12:20:41 ID:AYrLmLJO0
板違いだが、
楊家将、三国志読んだものだが、南北朝系も読んでみた。
なかなか面白かった。
いままで日本史はとんと興味なかったのに。
年末年始読む本ない人はお試しあれ

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 12:47:05 ID:L4cC1Qq9O
武王の門はかなり良かったが、あいつの死が唐突すぎてかなりびびった。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 14:29:28 ID:jeQ9YpQu0
「三国志」から北方の小説を読み始めたクチだけど、
俺も「南北朝」物も読んだよ。
「武王の門」「破軍の星」etc.面白いよね。(幕末物の「黒龍の棺」も面白かった。)
ただ、北方の現代物小説は読んだことないんだよなぁ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 15:38:20 ID:eIzRMfSa0
文庫派の俺だが、血涙の単行本を買ってしまった。











九妹・・・(´・ω・`)

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 17:15:39 ID:7RuxP53S0
北方は、俺の場合は、慣れると文章の細切れ感を感じてしまう。


公明は、床に燃えさしで線を描いた。この国のかたち。
しばらく、二人でそれを見つめていた。


体言止めを多用し、短い文章で句点がいっぱいあるなあって感じ。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 19:00:32 ID:gZP5Bbyq0
血涙、上下巻合わせて3200円かあ〜。
金に余裕を持たせて買わんと・・・。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 21:23:24 ID:L8q9hTOx0
>>263
自分は逆にそれが良い感じ。

ってか、それが先生の味なんじゃないかなぁと思う。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 22:12:08 ID:48BKIx3j0
>>265
それこそ北方の真髄だろう。
いきなり書き出しが 「赤。」とかだもんな。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 00:26:12 ID:tCUb+E+C0
草原が燃えていた。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 11:54:06 ID:s5X12EwS0
馳せ違う。

もう一度

馳せ違う。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:21:08 ID:iXcZ73zK0
首が、落ちた。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:29:49 ID:Ca0JRnJZ0
>>266
息詰まる殺陣の場面とかは、あれがいいよね。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:31:27 ID:iXcZ73zK0
マカを服用した。

勃った。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 12:55:32 ID:XuMw/wBv0
近頃、何も服用しない。

玉三つ。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 04:48:43 ID:qVKPkEBz0
北方の書く水滸伝への不満

”・・・・と、私は思う”が多すぎ。
もっと自然な会話にしてほしいのに、
”・・・、と私は思う”っていうめちゃ不自然な会話が多い。
断定しろよ。”と、思う”というのは政治家の逃げ答弁だよ。
水滸伝の好漢がなんでそんな弱気な逃げ発言なんだよ。

”○○殿”もいかんねぇ〜。
普通に”兄貴”ってほうが水滸伝っぽいのに、殿つけって変。
いや、殿つけで読んでももおかしくないキャラはいるよ。サイシンとかさ、上品なキャラ。
そういう例外はいるけど、殆どのキャラは”兄貴”でいいだろうよ。

作者、ちょっと下手だよ。口調はキャラ付けに十分に使えるのに///
このあたり、著者の力量不足。

ストーリに関して。
この批判をすると、”読むなっ”て話になるからあれだけど、旅の部分が少ないのがちっとねぇ。
最初から最後まで戦争って感じで、飽きる。
ま、これは根本的な問題であって、作家の力量ではなく、方向性の問題だから批判するのはあれなんだけど。
あと、タブーを犯してる。

ハンキンレンは絶対悪女だろうよ。そこは変えるなよ。北方。それはタブーだろうよ。
そこは作家が独自に弄ってしまってはいけない部分だろ思うがなぁ。

例えば、原作で矮脚虎の王英と美人がくっつくのは、なんとなく釈然としないでしょ?でも、それが水滸伝。
(特に原作は、宋江の命令で無理矢理って感じだし、折角だから一丈青に勝った林沖が似合いとって思ったら、醜男がいいとことり。)
でも、これ(王英と美人のカップル)を弄って、他の組にしてしまうのは作者の傲慢だろ?
作家として原作を弄ってはいけない部分というのは絶対にあるわけで。

それと同じで、ハンキンレンをええ奴にしてしまうのは作者の傲慢。悪女のまんま、武松が犯すほうが良かった。
高毬をさ、無能にするのもまぁありうるし、もっと有能で手ごわい相手を創造するのもありだけど、
あの、優しいハンキンレンだけは全然ダメ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 08:41:57 ID:ZbPtbpr0O
だったらよむな

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 13:15:02 ID:0Y45AyGR0
ファック文芸部に片足突っ込んでる北方時代小説の解説で断言を使うのはまずいだろ・・・

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 20:17:08 ID:aZOwkYay0
この人、きたかたって読むのか
今までずっとほっぽうって呼んでた

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 08:23:16 ID:WuilS6jy0
「楊家将」を読んで今「水滸伝」を読んでいるけど
青面獣楊志の父は誰ですか?
祖父が楊業なら六朗か七朗かそれとも四朗ですか?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 09:32:52 ID:Ptt0SyZn0
父が楊延昭(六郎)の孫に当たると、幼いころから聞かされていました

文庫 2巻 141ページ
 

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 14:39:39 ID:AKuDNVhBO
それにひきかえあれで呼延賛が建国の英雄というのはなんだかな。という気にしかなれないよね。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 03:51:33 ID:etGx9SEk0
>>274
お前は批判は許さない君か。
程度ひくいのぉ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 08:06:24 ID:gq8En2Pg0
>>273のレス読んであえて馴れ合ってるだけだろ

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 15:16:30 ID:POGJCmMF0
>>273はさ、自分の水滸伝感と北方の水滸伝の違いを楽しめないのかな。

>普通に”兄貴”ってほうが水滸伝っぽいのに

水滸伝っぽいって何?w


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 19:03:05 ID:QpwbKhmh0
今、文庫で読んでるけど楊志は何かヤバめな雰囲気がしまくってるな…
子供はともかく、あの奥さん絶対死にそうだorz

他にも林沖の奥さんとかハンキンレンとかエンバシャクとか宋清の恋人とか、
死んじゃった女性キャラが皆良い人なので、作者にはもう少し女性に
優しくしてあげてくれと思ってしまうよ

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 20:41:37 ID:VfYkel5w0
>>273
>断定しろよ。”と、思う”というのは政治家の逃げ答弁だよ。
>そこは作家が独自に弄ってしまってはいけない部分だろ思うがなぁ。

自己否定乙

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 22:12:55 ID:Di/+Mt9l0
「虎痴。少しうるさい。静かにさせよ」

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 06:46:18 ID:hDA2gL+80
>>273
”・・・・と、私は思う”が少なすぎ。
結局あんたは俺はこういう水滸伝が好きだって言う話をしているだけであって
それを不自然とか飽きるとか下手とか力量不足とかダメとか断言するのは読者の傲慢だろ?

こんな批判だけは全然ダメ。

287 :286:2007/01/05(金) 08:32:26 ID:Fy4cGXZrO
・・・・と、私は思う

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 08:51:06 ID:XMxADL6F0
>>12
ほい。資金稼ぎに2chでも作れや。
http://urara.cart.fc2.com
もしくはいろんなもん原価だから転売するとか。俺は200万稼いだぞ
>>16
お前テラヤバスwwwwwwwwww孤独氏けてーい

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 16:45:47 ID:rBXUemeI0
三国志のほうは面白かったけど水滸伝は途中からダレた。話がワンパターン。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 21:48:42 ID:8CPtz7v+0
そうか?
俺は三国志のほうが詰まらんとおもた

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 00:26:54 ID:aGODGQgv0
884 名前:無名草子さん 投稿日:2007/01/06(土) 00:07:40
北方三国志ってなんでだれるんだろう?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 07:49:06 ID:LfaUjROEO
だれているのでは、ない。書く対象が、減っているだけだ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 07:49:53 ID:BF+kFDH20
お正月休みを利用してずっと楽しみにしていた水滸伝文庫本3巻まで読んだ。
高校時代読んだ北方三国志でスカトロとSMの世界に目覚めたので、いつ失禁シーンが出てくるのか楽しみ。
金蓮はレディコミの金瓶梅のイメージとかけ離れててちょっと残念。北方の悪女が読みたかった。
濡れ場がちょっとつまらない、やって精を放ってるだけと言う感じ。
三国志の濡れ場は女が読んでもどきどきするんだけど、水滸伝の濡れ場はちょっと不愉快になる。
陳麗の死が台詞で済まされたところがすごく北方らしいと思った。
確実に読者を泣かせることができる描写をあえて省略する作者はかっこいい。
あと、安道全がかわいい。男同士の友情ってすごいなあと思った。
無茶を言う安道全とそれを聞く林冲の関係は、曹操と荀ケに通じるものがあるような気がするけど
関係が友情と主従と言う違いでこんなにも雰囲気が変わってくるのかと思った。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 08:55:53 ID:KXSwn4jH0
長文。読む気が、失せていた。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 14:17:11 ID:K7M4s2v30
293。駄文だと思った。うれしくなかった。


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 17:06:09 ID:ySfDXXm30
目を開いたまま、>>293は死んでいた。

297 :293:2007/01/07(日) 01:40:27 ID:hXIiirYD0
みんな、意地悪を言う。
ここは場違いだったと、293は思った。
しかしそれもまた人生だ。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 11:27:33 ID:0VvYouQd0
そう思うと今でも肌に粟が立つ。


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 05:25:18 ID:b883MoXl0
自分で自分の作ったキャラクターに惚れ込む人だわな。
まあ多かれ少なかれ、作家はみんなそうだが

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 11:26:14 ID:HSNrSnSI0
それを思うと今でも栗が立つ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:33:00 ID:cZj1FXV3O
それを思うと今でも精を放つ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 20:33:10 ID:oW0EBqkS0
野戦料理のシーンはビーフジャーキーを食いながら読む。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:39:57 ID:ID6v7gfg0
北方謙三
土方歳三

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 22:36:52 ID:JBRO5ts20
張飛とか魯智深みたいなキャラが思惟的になるのは、長所でもあり短所でもあるかな

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 11:30:41 ID:SCFbafF60
北方三国志の荀ケの最後は無理があったような

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 03:51:08 ID:CxAE0qNWO
土「もっとぉ!もっと掘ってあは〜ん」

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 04:05:18 ID:x1AFu12SO
歌川国芳(うたがわ・くによし)
通俗水滸伝豪傑百八人之一個(つうぞくすいこでんごうけつひゃくはちにんのいっこ)の

【1】及時雨・呼保義(きゅうじう・こほぎ)宋江(そうこう)

【2】霹靂火(へきれきか)秦明(しんめい)

【3】双鞭(そうべん)呼延灼(こえんしゃく)

【4】風流双槍将(ふうりゅうそうそうしょう)董平(とうへい)

【5】百勝将(ひゃくしょうしょう)韓滔(かんとう)

【6】托塔天王(たくとうてんのう)晁蓋(ちょうがい)
の画集の本のタイトル名、画像、サイト、の情報教えてください!

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:54:50 ID:A0KdroGB0
正月に文庫本3巻一気に読んでドハマリ中です。
早く4巻出ないかなぁ〜。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:20:09 ID:6wqtadZM0
>>308
うらやましいな
俺も全く白紙の状態でもう一度北方水滸伝を読みたい


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 01:25:16 ID:Ug0xazNT0
いつか宮城谷さんも水滸伝や楊家将かくきがする。

62 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)